2019年12月21日

初富2号踏切旧・上り線軌道撤去

2019年12月20日深夜から21日未明にかけて
初富2号踏切で夜間車両通行止めの措置を講じて
構内の軌道撤去作業が行われた。

当初予定していた交通規制の時間を跨ぎながら
この日の作業で一通り予定していたものを完了させたようだ。
立体交差事業2019年12月21日
撮影したのは夜。
スナックだん付近から初富2号踏切を撮影したところ。
踏切構内を横切っていた旧・上り線軌道が撤去され
その部分に再舗装が施されている。

迂回通路はそのままながら
工事予告の看板は作業予定日を1日残して撤去している。
立体交差事業2019年12月21日
高架下から初富2号踏切を見ているものになる。
旧・下り線を撤去した際に停止線を旧・上り線寄りに移したのに続いて
今回の作業でその停止線も黒く塗りつぶすことになった。
もう踏切ではないので停止する必要はないことが
この変遷で改めて示されている。
立体交差事業2019年12月21日
「大仏R2」躯体側の旧・上り線跡にはショベルカーが留置中。
手前、踏切脇にはコンクリート片が横たわっていた。
踏切構内を引き剥がしたものだと思われる。

というわけで、一番最初に初富2号踏切から軌道が完全撤去された。
立体交差事業2019年12月21日
廃線ウォークが終わって
すぐに線路への通路部分だけでも撤去することもあり得ると
自分は勝手に思っていたものの、余韻を残す状態にあった。
北初富4号(旧・6号)踏切から北初富3号踏切方面へと
旧・下り線を撮影したもの。
立体交差事業2019年12月21日
こちらは北初富3号踏切から見ているものになる。
立体交差事業2019年12月21日
廃線ウォークの区間と北初富3号踏切を挟んで
北初富駅構内までの区間はこの日の作業で
旧・上り線が一通り撤去されるようになった。
旧・1番線ホーム解体の状況はどうだろう……。
posted by 小林 慶太 at 23:19| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月20日

旧・北初富駅1番線ホーム完全解体へ

インフルエンザから復帰した人が合流してくれたので
引き継ぎをした後、午前中に家路へ。
久しぶりに陽の光を浴びたような気がする。
とにかく気持ちよく、癒される。

緊張感で何とか持ちこたえていた部分があるから
ここでガタっと今度は自分が、というような
笑い話にもならないような事態は回避にしなければ。

明るい時間帯じゃないとわからないものが多いね。
同時に暗くてもぼんやりとながら
掌握出来ていたものも少なからずあったというのを再確認した。
立体交差事業2019年12月20日
80016編成の営業運転開始まで1週間を切った中、
注目のラッピング車両が運用に入った。
映画「アナと雪の女王2」のラッピングが8808編成に施され
京成千葉線まで乗り入れを行っている。
スタンプラリーとの相乗効果が見込まれるはず。
ヘッドマークはない。車体側面のみの装飾。

「ドラゴンボール超」といい、「アナと雪の女王2」といい、
積極的にグループ映画館が上映しているビックタイトルが
ラッピング車両を引き受けて下さるのは
新京成が持ち掛けての事なのだろうか?

初富駅で撮影したもの。

高架上を走っている区間は
あまりこれが走っていても地上部からは気付かないかも。
立体交差事業2019年12月20日
くぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切へと営業線を撮影したところ。
切り替え工事に向けて準備をしていた照明が取り外された。
取り付けていた鉄パイプはその場所に残っている。
線路脇に敷き詰めたボード部分は
電気系統の整備で通路として用いる場面があるようだ。
立体交差事業2019年12月20日
中ノ峠第3公園からくぬぎ山3号踏切を
アクロスシティと中ノ峠第2公園へと撮影したところ。

上り線の手前を切り替え作業時に施した再舗装形跡が横切り
この脇に袋が詰めてある。
下り線寄りにも同様の措置を講じており、
これが切り替え工事後に行った作業箇所を示している。
立体交差事業2019年12月20日
上り線の切り替え地点をズームアップ。
旧・下り線は線路を横切っていたケーブルを前に途切れている。
この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっている。
上り線に施していた覆工板は一部だけながらも取り外されている。
立体交差事業2019年12月20日
北初富1号踏切から先々代・北初富駅構内へと旧・地上線を撮影したもの。
ところどころで旧・下り線跡を区切っていたフェンスが
いずれも撤去されている。
立体交差事業2019年12月20日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の駅舎は役目を終えたので
駅名表示板が白く塗りつぶされ、シャッターも閉ざされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2019年12月20日
こちら旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
もう駅ではないので駅名表記を塗りつぶしており
市道部分に線路向こうの駅舎へと案内看板を設置している。

工事車両搬入口を隔てる進入防護壁には
現・北初富駅の建設段階での完成予定図、
「新京成線を高架にします」のボード、
周辺地域の案内図が引き続き掲出されている。
立体交差事業2019年12月20日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡を撮影。
立体交差事業2019年12月20日
旧・北初富駅2番線ホームをズームアップ。
時刻表、アドボード、駅名標が確認できる。
出口を示す構内案内板もそのまま。
立体交差事業2019年12月20日
線路撤去作業は北初富2号踏切側から着手され
地下通路部分を跨いだところまで進展を見せていた。
旧・2番線ホーム部分にはベンチが残っており、
番線表記の構内案内板を吊るしてあった枠だけが見える。
立体交差事業2019年12月20日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路だった箇所になる。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2019年12月20日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年12月20日
北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。
旧・上り線上には陸軌車が留置されており、
既に線路がない旧・下り線跡部分に
撤去したポールらしきものがまとめてある。
そして電気基盤をそばにした線路脇にはザルを積んでいる。
高架橋寄りの列車防護柵も既に撤去されている。
立体交差事業2019年12月20日
こちらは北初富3号踏切から
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線上の陸軌車をズームアップしたもの。
立体交差事業2019年12月20日
そして地下通路からの迂回路設置後も
長らく残されていた旧・北初富駅1番線ホームでは
解体作業がはじまっており、
新京成の高架橋寄りに足場を組んでホーム壁面をとりはずしている。
残されていたベンチもこの作業に先駆けて撤去したようだ。
立体交差事業2019年12月20日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。

高架橋側の列車防護柵は既にない。
地上線に並行するヤードから
手前の架線柱のもとへと通路を確保している。
立体交差事業2019年12月20日
高架・上り線では列車運行の合間を縫って線路点検作業がなされていた。
供用後も線路幅などにおいて、こまめに安全に対して措置を講じている。

電路信号区の建物の上部にも幕が掲げられるようになったのは
高架上も意識されてのことだろうか?

あ、ちなみに、下り列車から撮影したものになる。
立体交差事業2019年12月20日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側は列車防護柵が高架橋に沿って続いているので
北初富3号踏切からこの途中までが撤去範囲ということになる。

コマから外れているけれども、
踏切をそばにしたヤードのもとに
ここにも通路が旧・上り線との間に確保してある。
「廃線ウォークで線路の上を歩いてみよう!」の対象となる区間は
この通路に挟まれた範囲が該当するものと思われる。
立体交差事業2019年12月20日
北初富4号(旧6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先代の北初富6号踏切。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

旧・下り線は搬入路の軌道部分に残るのみで
高架下のもとに確保していたゲートにあたる箇所に
三角コーンを配置している。

ホームに面した旧・上り線は東武線乗越仮橋梁から
こちらの搬入路のもとまで一通り線路を撤去している。
なお北初富4号(旧6号)踏切と搬入路間の線路はこちらはつながったまま。
立体交差事業2019年12月20日
照明は取り外しているとはいえ、
初富駅や北初富駅では既に取り外している駅設備が
それなりに散見できる旧・新鎌ヶ谷駅地上ホームの様子。
列車案内表示器や構内案内図はこの段階でもまだその場所にある。
侵入防護壁部分を含めて広告ポスターも
ほぼ切り替え段階とそのままのようだ。
立体交差事業2019年12月20日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年12月20日
新京成新鎌ヶ谷駅南口から
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホームを撮影したところ。
手前が旧・下り線跡部分にあたる。
ホーム跨いだ先の旧・上り線跡でショベルカーが稼働中。
立体交差事業2019年12月20日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2019年12月20日
同じく新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
旧・新鎌ヶ谷駅ホーム脇で稼働しているショベルカーを見ているところ。
東武線乗越仮橋梁側からバラストを除去して整地を行っているようだ。
立体交差事業2019年12月20日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2019年12月20日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
そちらの乗り場案内のポスターを掲出している。
路面は点字ブロックの切り替え形跡が残る。
立体交差事業2019年12月20日
新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線並びに旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
その旧・上下線はともに
こちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切設備のセンサーやケーブルの撤去が既になされており
旧・下り線側の列車防護柵も取り除いてある。
立体交差事業2019年12月20日
新鎌ヶ谷3号踏切から新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ている一コマ。
旧・下り線はあっとほーむママにじのこ付近で途切れているようだ。

新鎌ヶ谷2号踏切周辺以外はほとんど上り列車から
地上部の線路状況が伺うことができないところにある。
侵入防護壁で隔てている区間も多い。
立体交差事業2019年12月20日
新鎌ヶ谷4号踏切から新鎌ヶ谷3号踏切方面へと撮影したところ。
覆工板と高架下に設置していた工事車両搬入ゲートは撤去している。
立体交差事業2019年12月20日
新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
架線柱の架線は中ほどまで3本。以降はき電線のみ。
立体交差事業2019年12月20日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

昼間はわかりにくいけれども
駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれていながらも旧・駅舎は
出入口部分はシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2019年12月20日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。

「無事故の歳末、明るい正月」の喚起幕が
暫定アクセス道路側に面して取り付けられるようになり、
旧来の設置箇所には
代わって「きれいな現場に事故はナシ」の喚起幕が
そちらに掲出されるようになった。
立体交差事業2019年12月20日
駅務室や改札付近へと見ているところ。
コカコーラの自動販売機が
ヤクルトの自動販売機と斜め向かいに位置する場所に設置されている。
改札上部には防犯カメラが吊るされている。
インターホン並びに防犯カメラはともに改札内と改札外の2台ずつ。
デジタルサイネージと案内表示器も取り付けがなされている。

通路左寄りに突き出ている
侵入防護壁向こうが旧・駅舎への連絡通路があった部分になる。
立体交差事業2019年12月20日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
撤去した枕木と線路がまとめてある。
立体交差事業2019年12月20日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。
架線柱に架かっているのはき電線のみ。
可動ブラケットから吊架線、トロリー線は取り外されている。
立体交差事業2019年12月20日
初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
照明設備、列車接近案内表示器、番線表記も既になく
出口表記も取り外してあり、
別途作業用の照明を取りつけた中で作業を行っている。
地下通路付近で作業を行っているらしく、
ホーム部分においてはそちらには別途照明が灯り、
旧・上り線跡上では柵で仕切った上で作業がなされていた。
立体交差事業2019年12月20日
こちらは新鎌ヶ谷4号踏切側から旧・初富駅2番線ホームを撮影したもの。
立体交差事業2019年12月20日
初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
初富1号踏切を手前まで一通り旧・上り線の線路が撤去してあり、
柵で仕切っていた踏切構内との境目に
フェンスを講じるようになった。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。

可動ブラケットには2本の架線がない。
き電線のみが残る。

作業用照明が取り付けられている。
立体交差事業2019年12月20日
線路撤去作業で活躍した陸軌車は初富第一架道橋下に留置中。
既に線路はなくなったので
以後の場面はキャタピラーでの投入となるのだろうか……。
立体交差事業2019年12月20日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2019年12月20日
初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
こちらもフェンスで仕切るようになった。線路はまだある。
架線はき電線のみとなっている。
立体交差事業2019年12月20日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

手前は旧・上り線があるものの、
踏切を境に以後、旧・初富駅構内は撤去がなされている。
立体交差事業2019年12月20日
下り列車を見送っていく明るい時間帯でのお馴染みの一コマ。
立体交差事業2019年12月20日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線を見ているところ。
地上部には2本の架線がない。き電線だけ。
立体交差事業2019年12月20日
富岡メディカルモール駐車場付近
「Kゲート」付近から富岡側に第1工区詰所方面へと
旧・上り線跡を撮影。
〇で囲んだ奥から「旧・上り線」が延びている。
この付近まで初富2号踏切(並びに切り替え地点)から
線路撤去を行ってある。
架線柱に延びているのはき電線のみ。
立体交差事業2019年12月20日
初富2号踏切から旧・上り線先端部を見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近が境目。
立体交差事業2019年12月20日
もう一コマ、初富2号踏切から初富1号踏切方面へ旧・上り線跡を撮影。
「大仏R2」を手前に先ほどのズームアップした箇所へとバラストが延びている。
立体交差事業2019年12月20日
初富3号方面へと撮影したもの。
切り替え地点まで延びている架線はき電線のみ。
既に旧・上り線は撤去されている。
踏切部分には軌道が残る。
立体交差事業2019年12月20日
初富2号踏切は「大仏R1」躯体のもとへと
軌道の撤去作業を行うために
踏切を迂回する歩行者通路を準備している。
交通規制の機材も運び込んで高架下に用意がなされていた。
立体交差事業2019年12月20日
初富3号踏切から切り替え地点付近を見ているところ。
高架線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びている。



明日2019年12月20日は
うちの街の全11万人の人びとからの応募が殺到したと思われる
「廃線ウォークで線路の上を歩いてみよう!」の開催日を迎える。
抽選に漏れた方も多くの人々がそれを見守られるに違いない。

このイベントを経て、当該区間においても
線路撤去作業の着手が見込まれることになる。

「熱意」や「強い要望」は高架化がゴールではなく
その先にある街を営んでいくことに本質があるはず。
posted by 小林 慶太 at 22:38| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北関東の両雄

桐生遠征編2019
2019年11月5日、5:31、北千住駅1番線から
8両の11603編成区間急行館林駅行きに乗車して
6分ほど先行する各駅停車館林駅行きを追いかける。

高架へと上がり、日本有数の複々線区間を辿るべく、
日ノ出町団地から荒川を渡って首都高中央環状線のもとから
小菅駅へと出て行き、左へとカーブして常磐線を跨尾で五反野駅を通過。
サミットと弥生小からプラウドシティを通って
国道4号を跨いで梅島駅に向かっていく。

リライズガーデンに都営マンションを過ぎると地上に下りて
ドンキホーテとイオンに挟まれ5:37、西新井駅に停車。
大師線と分かれて右にカーブし、栗原団地や東京メトロの車庫を通り
高架へと上がっていくと次第に周りが薄明るくなってきて
都営アパートに西友、Pアークがそびえる中、竹ノ塚駅を通過。
竹ノ塚団地から足立清掃工場と竹ノ塚中を通って国道4号を潜る。

鳳永病院や東武ストアに続いて谷塚駅を駆け抜け
いなげやをあとに高架に再び上がり
ライオンズプラザにダイエーがそびえ立ち、5:43、草加駅に着く。
ここで先行の各駅停車館林駅行きを追い抜く。
ロングシートにはまだ余裕がある。

イトーヨーカドーに丸井、草加中をあとにして
ソライエに埼友草加病院を通り独協大学前駅へ。
ハーモネスタワーにシティテラスコンフォールがそびえ
カインズの先で外環道を潜り抜けて旭町団地から新田駅に出て行く。
綾瀬川を跨いで県営マンションから蒲生駅を過ぎると
レクセルグランデや明徳団地がそびえ立ち、
イオンのそばを通って5:48、新越谷駅に停車。

獨協大学医療センターから
グランドハイツやセントラルウェルネスクラブを通り
カスミのもとから2駅続いて5:50越谷駅に至る。
桐生遠征編2019
ようやくこの辺で日の出を迎えるといったところ。

ツインシティからゴールドパレスへと向かって
元荒川を渡って北越谷駅へと出ていくと
複々線区間が終わり、地上部へと下りて住宅地を疾走。
王子コンテナの先で国道4号を潜り大袋駅を通過。
順天堂越谷病院や千間台団地やPアークとパチンコUNOのもと
5:56にはせんげん台駅に停車。

シティプラザや武里団地と線路沿いにはマンションが続き
武里駅を通過して備後小を通りぬけていく。
マルエツとさぼてんをそばに一ノ割駅を過ぎると
春日部厚生病院が見えてきて、変電所を左にカーブ。
アーバンパークラインの下を潜って
ララガーデンの前から6:00、春日部駅に着く。
桐生遠征編2019
イトーヨーカドーがそびえる中で
ホームで列車を待つ人々の上り方面との差といったら。
駅メロディはもちろん「オラはにんきもの」。

アーバンパークラインと分かれてライオンズマンションのもとから
国道16号を潜って春日部工高と南栗橋車輛管区春日部支所を通り
マルヤのそばから姫宮駅に向かう。
線路沿いには水田も見受けられるようになり、
姫宮北団地を過ぎてヤンマーやローソンが目に入ったのに続いて
小ぎれいな住宅地が左手に続いて
列車はトーンダウンするのとともに構内が広がり
6:07、東武動物公園着。
桐生遠征編2019
先行していた08系101編成は
この区間急行から逃げ切り折り返し運用に就くところだった。
広い構内を有しているのは機関庫があった名残だといわれる。
空き地や東武谷内田建設も、それらと無縁ではない。

ここから各駅に停車していく。
乗車していた車両には案内係の方がこの駅から乗務されることとなった。
日光線と分かれて宮代学園台団地を左手に、
反対側には畑の中に宮代ゴルフセンター、さらに少し離れて大落古利根川。
須賀中を過ぎたところで再度住宅地に入り、和戸駅へ。
桐生遠征編2019
備前堀川を跨いで程なく水田に出て行き
圏央道の下を潜り抜けていく。
桐生遠征編2019
そして圏央道から程なく東久喜小の先で右にカーブを描き、
久喜自動車学校を通りぬけ、東北新幹線のもとから
東北本線へと接近し6:15、久喜駅着。
まとまった乗降があり、半分くらいが入れ替わり、
乗車されてくる方々は格好が少しばかり厚着になっている印象があった。
桐生遠征編2019
ライオンズガーデンや久喜フジスタ―を左にカーブして
東北本線を跨いで西大輪運動広場のもとへと向かい、
左手には水路を挟んでわし宮団地が形成され、
県道12号の下を抜けて鷲宮駅に滑り込み、
そこから左にカーブ描いて鷲宮神社とふるさとの森から畑へと出ると
今度は東北道と対面してその下を潜り抜けることになる。
一応、東北道と交わるワンシーン。

加須不動産がある住宅地にさしかかり、
花咲スクールのもとから花咲駅へ。
下車していくのは高校生だ。

庄やをあとに埼北自動車を過ぎて
東日本塗料にブリジストンの工場やアサヒ物流を通り
住宅地を進んでいくと
サリュードインドアテニススクールにプレミア東朋、マインの前に出て
6:26には加須駅に着く。

そこから右にカーブしてソーラーパネルもある住宅地を進んで
畑や水田から不動ヶ丘病院を通って加須羽生バイパスを潜り抜ける。
千眼寺をそばに南羽生駅へ。
イオンモールを控えているので
まとまった降車が多々見受けられるところながら今回は淡々としたものだった。
桐生遠征編2019
畑に出て行き日本通運と羽生高を通って魚民のある市街へと至り
6:33、秩父鉄道との乗換駅、羽生駅に到着。
桐生遠征編2019
三光堂をあとに水田に向かい、埼玉ブロック工業と千手院の先で
利根川を渡って群馬県に突入。

一級河川の大河には然るべき治水インフラが
積極的に投資を図ることが出来るものの、
これをあまねく行き届くようにするのには
あらゆるものに対して足りないものが多すぎて
遙かに及ばない次元で自然災害が牙を剥いたことになる。

引き続き水田をひた走っていくと
左手から民家が並んできてJA邑楽館林のもとから川俣駅へ。
橋本産業やソーラーパネルの先で谷田川跨いで
林を潜り抜けるとセブンイレブンの前から茂林寺前駅に着く。
関東学園競技場から三枡屋へと向かい、
国道354号を潜って農業倉庫と日清フーズの前に出て
「きてみて館林」のガスタンクのそばから
6:42、館林駅2番線に到着。ここから同一ホームでの乗り換え。
桐生遠征編2019
がんばって食らいついたガスタンク。
「七夕のまち もばら」のようにうまくは撮れなかったけど、
ぶんぶく茶釜の狸が描かれているものになる。
館林といえばやっぱりこの逸話。
桐生遠征編2019
広い構内は車両基地や鉄道施設の兼ね合いだけではなく、
醤油輸送や小麦粉輸送を担ってきたことを物語っている。

鉄道という狭い次元で物事を見ている人間は
その線路にしか目線が向かないものの、
一般的な人は産業に全て行き届く視点を持たれているので
自ずとその駅をとりまく環境から
物流と産業の規模とその変遷に意識が向かれるものかと。
桐生遠征編2019
3番線から6:43、800形3両編成ワンマン列車の伊勢崎駅行きに乗車。
しばらく普通列車でこの経路を辿らないうちに
ここの区間までワンマン運転が拡大するようになっていた。
3両編成とはいえ学生でごった返している状況なので
お一人で運転を引き受けていくのは
かなり神経を遣われるものなのかもしれない。

この「顔」で6両編成が組まれているのは
東武アーバンパークラインのみとなっているので
活躍の場が狭まりながらも北関東地区では
まだまだ主力として重宝、健在ぶりを示している。

早速館林駅を走り出した列車は正田醤油の工場から
南栗橋車輛管区館林出張所を過ぎて
フォレストガーデンを通り、ロマンチック街道の前へ。
JA−SSや龍興寺、ビバホームに西山団地、つつじ野団地の先で
多々良川を渡った後、藪を通りぬけて多々良駅に至り、
ここで対向列車と行き違いをする。
普通列車とりょうもう号の2本に道を譲って、6:52、多々良駅を出発。
ソーラーパネルのもとから矢場川跨いで栃木県に入る。
桐生遠征編2019
水田向こうに竹内産業や八坂工業団地が見える中で
列車は県駅へと滑り込み、足利南高の人たちが幾人か下車していく。
そこから協和中のもとへと走っていき、
右にカーブして住宅地に入り、足利スズキをそばに福居駅に着く。
ここでも列車行き違いをする。
ノコギリ屋根のトチセンの工場から国道50号を潜って
変電所や赤城神社を過ぎて一面一線の東武和泉に出た後、
笠原産業や足利健康ランド、コジマ電機、足利自動車教習所を通って
国道293号の下を抜けて高架へと上がる。
ニューミヤコホテルや渡良瀬川を控えて、7:04、足利市駅着。
桐生遠征編2019
この足利市駅で対向列車と入れ替わる。
同様の行程で辿った際は行き違いを野州山辺駅で行っていた。
桐生遠征編2019
上流部に架かる渡良瀬橋に今回も向かっていくわけだけれども
森高千里さんが歌った「渡良瀬橋」は
足利市内に架かるこの橋にかならない。
キレイなアーチを幾重にも描いて架かっている。
対岸には両毛線の足利駅を中心とした市街を控えている。

FaceAビルや紳士服のコナカ、足利スチームバスをあとに
県道5号としばし並走した後、これと分かれて八幡町住宅から
ダイナムや業務スーパーの前に出て野州山辺駅へ。

カワチのもとからアキレスの工場を通って地上に下り、
住宅地から国道50号を潜ってソーラーパネルの先で水田へ。
駒形小と岩松寺から奥山工業所や赤城食品へと向かい、
韮川駅でも対向列車の行き違いをする。
桐生遠征編2019
ふじや食堂をあとにソーラーパネルの先で国道122号を潜り
東長岡住宅団地やスバルの工場が見えてきて
再び高架へと上がり右にカーブしていくと
スバルの本館オフィスがそびえ立ち、市街に入り、
太田グランドホテルやドンキホーテをそばに
7:14、太田駅3番線ホームに到着。
桐生遠征編2019
足利市駅とうって変わって
大勢の人たちがホームへと降車していくのとともに
この列車の到着を待っていた人たちが乗車する。

引き合いに出す足利市と太田市。
遡れば足利庄と新田庄、
足利尊氏と新田義貞という南北朝時代にしのぎを削った両雄の本拠地。

後発列車への乗り換え時間が30分生じるダイヤにあるので
ここで降車して改札を出る事に。
ようやくあの銅像とご対面となる。

新田義貞は後醍醐天皇を支持する武将として
勝者が営む歴史を軸に鑑みると敗者にあたる人物ながら
徳川家康が系図を彼に遡るようにしたことや
皇国史観に基づく忠臣として神格化されたこと、
加えて中島飛行機が軍需産業を担ったのとともに
東武鉄道の鉄道網が整備され、企業城下町として隆盛を極めたことが
今日の都市の礎を成している。

つづく

前半部は日光街道の往還、
後半は北関東の近代産業と密接な関わりを物語っているというのは
毎度のように触れている通り。
これがごく自然なものとして今日もまた脈打っている、
もっと評価されるべきものなのだろう。

自分がそれららに対してすごく過小評価していたことを
歳月が重なるほどに痛感するばかりだ。

posted by 小林 慶太 at 22:01| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月19日

初富2号踏切迂回通路確保

各駅にもチーバくんがインフルエンザ予防を呼びかけるポスターが掲出されている。
こういう状況にあるので意識的に見てしまうわけだけれども。
立体交差事業2019年12月19日
中ノ峠第三公園側から受所自治会館、中ノ峠第二公園方面へと
くぬぎ山3号踏切構内を撮影したところ。
上り線を挟んで脇に白い袋がはみ出ている箇所が見受けられるので
その辺りを対象にしていたものと思われる。
撮影しているのは夜。
立体交差事業2019年12月19日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の駅舎は役目を終えたので
駅名表示板が白く塗りつぶされ、シャッターも閉ざされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2019年12月19日
こちら旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
もう駅ではないので駅名表記を塗りつぶしており
市道部分に線路向こうの駅舎へと案内看板を設置している。

工事車両搬入口を隔てる進入防護壁には
現・北初富駅の建設段階での完成予定図、
「新京成線を高架にします」のボード、
周辺地域の案内図が引き続き掲出されている。
立体交差事業2019年12月19日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと「旧・上り線跡」を撮影。

この日の作業で旧・上り線の撤去作業が
北初富2号踏切側から着手された。
立体交差事業2019年12月19日
ズームアップした旧・北初富駅2番線ホーム。
出口を示す構内案内板が手前に確認できるくらい。

旧・上り線はホームに面して一通り撤去しているわけではなく
地下通路があった付近から奥はまだその線路があることが伺える。
立体交差事業2019年12月19日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路だった箇所になる。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2019年12月19日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年12月19日
北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。
旧・上り線上には陸軌車が留置されており、
既に線路がない旧・下り線跡部分に
撤去したポールらしきものがまとめられているようだ。
高架橋寄りの列車防護柵も既に撤去されている。
立体交差事業2019年12月19日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。

高架橋側の列車防護柵は既にない。
地上線に並行するヤードから
手前の架線柱のもとへと通路を確保している。
立体交差事業2019年12月19日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側は列車防護柵が高架橋に沿って続いているので
北初富3号踏切からこの途中までが撤去範囲ということになる。

ヤードのもとにここにも通路が旧・上り線との間に確保してある。
「廃線ウォークで線路の上を歩いてみよう!」の対象となる区間は
この通路に挟まれた範囲が該当するものと思われる。
立体交差事業2019年12月19日
北初富4号(旧6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先代の北初富6号踏切。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

旧・下り線は搬入路の軌道部分に残るのみで
高架下のもとに確保していたゲートにあたる箇所に
三角コーンを配置している。

ホームに面した旧・上り線は東武線乗越仮橋梁から
こちらの搬入路のもとまで一通り線路を撤去している。
なお北初富4号(旧6号)踏切と搬入路間の線路はこちらはつながったまま。
立体交差事業2019年12月19日
旧・新鎌ヶ谷駅島式ホームをズームアップ。
地下通路への階段付近を見ているものになる。
旧・上り線の線路が既に撤去されている中で
その延長線上に前日投入されたショベルカーの背中が見える。
立体交差事業2019年12月19日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年12月19日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2019年12月19日
同じく新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
旧・新鎌ヶ谷駅ホーム脇で留置されているショベルカーを見ているところ。
ちょうど旧・下り線(1番線)側を仕切る侵入防護壁の境目あたりで
旧・上り線跡地でショベルを地面に振り落としたような状態で
夜を迎えていた。
立体交差事業2019年12月19日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2019年12月19日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
そちらの乗り場案内のポスターを掲出している。
路面は点字ブロックの切り替え形跡が残る。
立体交差事業2019年12月19日
新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線並びに旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
その旧・上下線はともに
こちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切設備のセンサーやケーブルの撤去が既になされており
旧・下り線側の列車防護柵も取り除いてある。
立体交差事業2019年12月19日
新鎌ヶ谷4号踏切から新鎌ヶ谷3号踏切方面へと撮影したところ。
こちらから延びているのは旧・上り線のみ。
覆工板と高架下に設置していた工事車両搬入ゲートは撤去している。
立体交差事業2019年12月19日
新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
架線柱の架線は中ほどまで3本。以降はき電線のみ。
立体交差事業2019年12月19日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

昼間はわかりにくいけれども
駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれていながらも旧・駅舎は
出入口部分はシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2019年12月19日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
立体交差事業2019年12月19日
駅務室や改札付近へと見ているところ。
コカコーラの自動販売機が
ヤクルトの自動販売機と斜め向かいに位置する場所に設置されている。
改札上部には防犯カメラが吊るされている。
インターホン並びに防犯カメラはともに改札内と改札外の2台ずつ。
デジタルサイネージと案内表示器も取り付けがなされている。

通路左寄りに突き出ている
侵入防護壁向こうが旧・駅舎への連絡通路があった部分になる。
立体交差事業2019年12月19日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
前日に比べて格段に量を増した枕木と線路がまとめてある。
ということは……。
立体交差事業2019年12月19日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。
架線柱に架かっているのはき電線のみ。
可動ブラケットから吊架線、トロリー線は取り外されている。
立体交差事業2019年12月19日
初富1号踏切から「旧・上り線跡」を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

こちらも新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
初富1号踏切を手前まで一通り旧・上り線の線路が撤去された。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。

可動ブラケットには2本の架線がない。
き電線のみが残る。

作業用照明が取り付けられているのだけれども、
点灯はしていない。
立体交差事業2019年12月19日
これで一通り旧・初富駅構内から
旧・上り線の線路がなくなったことになる。
立体交差事業2019年12月19日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2019年12月19日
初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
柵で仕切っている。
架線はき電線のみとなっている。
立体交差事業2019年12月19日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2019年12月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線を見ているところ。
地上部には2本の架線がない。き電線だけ。
こちらにはまだ旧・上り線がある。
立体交差事業2019年12月19日
初富2号踏切から初富1号踏切方面へと見ているところになる。
線路撤去は第1工区富岡側詰所付近から
進展を見せていないようだ。
立体交差事業2019年12月19日
初富3号方面へと撮影したもの。
切り替え地点まで延びている架線はき電線のみ。
既に旧・上り線は撤去されている。
踏切部分に軌道が残る。
高架下にトラックと
フォークリフトだろうか、工事車両が留置されている。
で、手前の三角コーンは、というと……。
立体交差事業2019年12月19日
翌2019年12月20日と21日は深夜帯から交通規制を講じて
軌道の撤去作業を行うために
踏切を迂回する歩行者通路を準備したものとなっている。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月18日

思わせぶりな留置場所

手っ取り早いのは
その場に立ち会って状況を見聞する事に尽きる。

旧・初富駅前立体駐輪場跡地内の
交通規制機材の顔の向きが一晩明けて変わっていたから
少なからずこれを県道57号に持ち出して作業をしていたのは確か。
スケジュール通りの電気系統に関わる作業が行われたようだ。

今晩(2019年12月18日夜〜未明)はくぬぎ山3号踏切で
車両通行止めの措置を講じての作業が行われる予定。

街づくりのゴールは高架・上り線供用ではなく更なる先を見据えたもの。
立体交差事業2019年12月18日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の駅舎は役目を終えたので
駅名表示板が白く塗りつぶされ、シャッターも閉ざされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2019年12月18日
こちら旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
もう駅ではないので駅名表記を塗りつぶしており
市道部分に線路向こうの駅舎へと案内看板を設置している。

工事車両搬入口を隔てる進入防護壁には
現・北初富駅の建設段階での完成予定図、
「新京成線を高架にします」のボード、
周辺地域の案内図が引き続き掲出されている。
立体交差事業2019年12月18日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線を撮影。
立体交差事業2019年12月18日
ズームアップした旧・北初富駅2番線ホーム。
出口を示す構内案内板が手前に確認できるくらい。
立体交差事業2019年12月18日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路だった箇所になる。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2019年12月18日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年12月18日
北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。
旧・ホームのドア開閉補助モニターは既にない。
高架橋寄りの列車防護柵も撤去されている。
立体交差事業2019年12月18日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。

高架橋側の列車防護柵は既にない。
地上線に並行するヤードから
手前の架線柱のもとへと通路を確保している。

旧・上り線から陸軌車がいなくなった。
これといった作業形跡を思わせるものはないような気がする。
立体交差事業2019年12月18日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側は列車防護柵が高架橋に沿って続いているので
北初富3号踏切からこの途中までが撤去範囲ということになる。

ヤードのもとにここにも通路が旧・上り線との間に確保してある。
「廃線ウォークで線路の上を歩いてみよう!」の対象となる区間は
この通路に挟まれた範囲が該当するものと思われる。
立体交差事業2019年12月18日
北初富4号(旧6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先代の北初富6号踏切。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

旧・下り線は搬入路の軌道部分に残るのみで
高架下のもとに確保していたゲートにあたる箇所に
三角コーンを配置している。

ホームに面した旧・上り線は東武線乗越仮橋梁から
こちらの搬入路のもとまで一通り線路を撤去している。
なお北初富4号(旧6号)踏切と搬入路間の線路はこちらはつながったまま。
立体交差事業2019年12月18日
旧・新鎌ヶ谷駅島式ホーム手前、
上り線跡にはショベルカーが投入された。
線路は既に撤去してあるので足元はキャタピラー。
立体交差事業2019年12月18日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年12月18日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2019年12月18日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2019年12月18日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
そちらの乗り場案内のポスターを掲出している。
路面は点字ブロックの切り替え形跡が残る。
立体交差事業2019年12月18日
新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線並びに旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
その旧・上下線はともに
こちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切設備のセンサーやケーブルの撤去が既になされており
旧・下り線側の列車防護柵も取り除いてある。
立体交差事業2019年12月18日
第3工区の旧・下り線の撤去作業は
東洋ハウジング付近で止まっているものと思われる。
新鎌ヶ谷3号踏切を前にしたところには線路がしっかりとある。
立体交差事業2019年12月18日
新鎌ヶ谷4号踏切から新鎌ヶ谷3号踏切方面へと撮影したところ。
こちらから延びているのは旧・上り線のみ。
覆工板と高架下に設置していた工事車両搬入ゲートは撤去している。
立体交差事業2019年12月18日
新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
架線柱の架線は中ほどまで3本。以降はき電線のみ。
立体交差事業2019年12月18日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

昼間はわかりにくいけれども
駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれていながらも旧・駅舎は
出入口部分はシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2019年12月18日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
立体交差事業2019年12月18日
駅務室や改札付近へと見ているところ。
コカコーラの自動販売機が
ヤクルトの自動販売機と斜め向かいに位置する場所に設置されている。
改札上部には防犯カメラが吊るされている。
インターホン並びに防犯カメラはともに改札内と改札外の2台ずつ。
デジタルサイネージと案内表示器も取り付けがなされている。

通路左寄りに突き出ている
侵入防護壁向こうが旧・駅舎への連絡通路があった部分になる。
立体交差事業2019年12月18日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
フォークリフトと撤去した枕木に線路がまとめてある。
立体交差事業2019年12月18日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。
架線柱に架かっているのはき電線のみ。
可動ブラケットから吊架線、トロリー線は取り外されている。
立体交差事業2019年12月18日
初富1号踏切から旧・上り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去しており、
線路からも覆工板が取り除いてある。

可動ブラケットには2本の架線がない。
き電線のみが残る。

作業用照明が取り付けられているのだけれども、
点灯はしていない。
立体交差事業2019年12月18日
この日も旧・初富駅2番線ホームの先端付近には陸軌車の姿が確認できた。
立体交差事業2019年12月18日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
「段差ありスピード落とせ」の表記の入った交通規制機器が
警報機が置かれていた付近に設置してある。

道路表記や軌道部分はそのままとなっていたので
夜間は電気系統に関わる作業がなされたものと思われる。
立体交差事業2019年12月18日
初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
柵で仕切っている。
架線はき電線のみとなっている。
立体交差事業2019年12月18日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2019年12月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線を見ているところ。
地上部には2本の架線がない。き電線だけ。
立体交差事業2019年12月18日
初富2号踏切から初富1号踏切方面へと見ているところになる。
線路撤去は第1工区富岡側詰所付近から
進展を見せていないようだ。
立体交差事業2019年12月18日
初富3号方面へと撮影したもの。
切り替え地点まで延びている架線はき電線のみ。
既に旧・上り線は撤去されている。
踏切部分に軌道が残る。
高架下に工事車両が留置されている。
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月17日

初富1号踏切「道路工事」

この日の明け方も旧・初富駅前立体駐輪場跡地部分に
場内照明が灯っていたので何らかの作業をしたものと思われる。

順番に北初富駅から辿っていく。
立体交差事業2019年12月17日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の駅舎は役目を終えたので
駅名表示板が白く塗りつぶされ、シャッターも閉ざされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2019年12月17日
こちら旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
もう駅ではないので駅名表記を塗りつぶしており
市道部分に線路向こうの駅舎へと案内看板を設置している。

工事車両搬入口を隔てる進入防護壁には
現・北初富駅の建設段階での完成予定図、
「新京成線を高架にします」のボード、
周辺地域の案内図が引き続き掲出されている。
立体交差事業2019年12月17日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線を撮影。
立体交差事業2019年12月17日
ズームアップした旧・北初富駅2番線ホーム。
出口を示す構内案内板が手前に確認できるくらい。
立体交差事業2019年12月17日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路だった箇所になる。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2019年12月17日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年12月17日
北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。
旧・ホームのドア開閉補助モニターは既にない。
高架橋寄りの列車防護柵も撤去されている。
立体交差事業2019年12月17日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。

高架橋側の列車防護柵は既にない。
地上線に並行するヤードから
手前の架線柱のもとへと通路を確保している。

旧・上り線に陸軌車が留置中。その場所を変えていないような気がする。
立体交差事業2019年12月17日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側は列車防護柵が高架橋に沿って続いているので
北初富3号踏切からこの途中までが撤去範囲ということになる。

ヤードのもとにここにも通路が旧・上り線との間に確保してある。
「廃線ウォークで線路の上を歩いてみよう!」の対象となる区間は
この通路に挟まれた範囲が該当するものと思われる。
立体交差事業2019年12月17日
北初富4号(旧6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先代の北初富6号踏切。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

旧・下り線は搬入路の軌道部分に残るのみで
高架下のもとに確保していたゲートにあたる箇所に
三角コーンを配置している。

ホームに面した旧・上り線は東武線乗越仮橋梁から
こちらの搬入路のもとまで一通り線路を撤去している。
なお北初富4号(旧6号)踏切と搬入路間の線路はこちらはつながったまま。
立体交差事業2019年12月17日
旧・新鎌ヶ谷駅島式ホームをズームアップしたところ。
立体交差事業2019年12月17日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年12月17日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2019年12月17日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2019年12月17日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
そちらの乗り場案内のポスターを掲出している。
路面は点字ブロックの切り替え形跡が残る。
立体交差事業2019年12月17日
新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線並びに旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
その旧・上下線ともに
こちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切設備のセンサーやケーブルの撤去が既になされており
旧・下り線側の列車防護柵も取り除いてある。
立体交差事業2019年12月17日
第3工区の旧・下り線の撤去作業は
東洋ハウジング付近で止まっているものと思われる。
新鎌ヶ谷3号踏切を前にしたところには線路がしっかりとある。
立体交差事業2019年12月17日
新鎌ヶ谷4号踏切から新鎌ヶ谷3号踏切方面へと撮影したところ。
こちらから延びているのは旧・上り線のみ。
覆工板と高架下に設置していた工事車両搬入ゲートは撤去している。
立体交差事業2019年12月17日
新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
架線柱の架線は中ほどまで3本。以降はき電線のみ。
立体交差事業2019年12月17日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

昼間はわかりにくいけれども
駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれていながらも旧・駅舎は
出入口部分はシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2019年12月17日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
立体交差事業2019年12月17日
駅務室や改札付近へと見ているところ。
コカコーラの自動販売機が
ヤクルトの自動販売機と斜め向かいに位置する場所に設置されている。
改札上部には防犯カメラが吊るされている。
インターホン並びに防犯カメラはともに改札内と改札外の2台ずつ。
デジタルサイネージと案内表示器も取り付けがなされている。

通路左寄りに突き出ている
侵入防護壁向こうが旧・駅舎への連絡通路があった部分になる。
立体交差事業2019年12月17日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
フォークリフトと撤去した枕木に線路がまとめてある。
立体交差事業2019年12月17日
高架橋のもとには交通規制の機材や看板がまとめてあり
その作業準備が進められていた。
立体交差事業2019年12月17日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。
架線柱に架かっているのはき電線のみ。
可動ブラケットから吊架線、トロリー線は取り外されている。
立体交差事業2019年12月17日
初富1号踏切から旧・上り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去しており、
線路からも覆工板が取り除いてある。

可動ブラケットには2本の架線がない。
き電線のみが残る。

作業用照明が取り付けられているのだけれども、
点灯はしていない。
立体交差事業2019年12月17日
場内照明の兼ね合いで
かろうじて旧・初富駅2番線ホーム付近の様子が幾ばくか浮かび上がった。
線路上には陸軌車が留置されており、
ホーム上には大きな袋が置かれている。
立体交差事業2019年12月17日
初富駅出入り口付近から都市計画道路が延びていく方向、
つまり中央地区公共施設第一駐車場へと
旧・上り線上に留置されている陸軌車の様子を見ているところ。
初富1号踏切寄りに除去した枕木を積み上げている。
立体交差事業2019年12月17日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
「段差ありスピード落とせ」の表記の入った交通規制機器が
警報機が置かれていた付近に設置してある。
道路工事を行うので「工事中」の看板が
初富交差点と大正堂薬局付近に立てかけてあった。
立体交差事業2019年12月17日
初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
柵で仕切っている。
架線はき電線のみとなっている。
立体交差事業2019年12月17日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2019年12月17日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線を見ているところ。
地上部には2本の架線がない。き電線だけ。
立体交差事業2019年12月17日
初富2号踏切から初富1号踏切方面へと見ているところになる。
線路撤去は第1工区富岡側詰所付近から
進展を見せていないようだ。
立体交差事業2019年12月17日
初富3号方面へと撮影したもの。
切り替え地点まで延びている架線はき電線のみ。
既に旧・上り線は撤去されている。
踏切部分に軌道が残る。

道路工事は「踏切注意」を「段差注意」に書き換えるものだった。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 🌁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月16日

新鎌ヶ谷駅線路撤去完了!?初富駅は着手開始か!?

健康にはくれぐれも留意されるように。
留意しても罹っちゃう時は罹っちゃうといっても。

職場でインフルエンザに罹った人がいるので
その兼ね合いでスクランブル登板となりましたとさ……。

一週間遅かったらと思うとゾッとする、というのは
駆けつけて職場で呟いた言葉。
自分がそうならないようにしないと……。

笑い話で済めばいいけど…。
立体交差事業2019年12月16日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の駅舎は役目を終えたので
駅名表示板が白く塗りつぶされ、シャッターも閉ざされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2019年12月16日
こちら旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
もう駅ではないので駅名表記を塗りつぶしており
市道部分に線路向こうの駅舎へと案内看板を設置している。

工事車両搬入口を隔てる進入防護壁には
現・北初富駅の建設段階での完成予定図、
「新京成線を高架にします」のボード、
周辺地域の案内図が引き続き掲出されている。
立体交差事業2019年12月16日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線を撮影。
立体交差事業2019年12月16日
ズームアップした旧・北初富駅2番線ホーム。
出口を示す構内案内板が手前に確認できるくらい。
立体交差事業2019年12月16日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路だった箇所になる。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2019年12月16日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年12月16日
北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。
旧・ホームのドア開閉補助モニターは既にない。
高架橋寄りの列車防護柵も撤去されている。
立体交差事業2019年12月16日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。
高架橋側の列車防護柵は既にない。
地上線に並行するヤードから
手前の架線柱のもとへと通路を確保している。

旧・上り線上には陸軌車がやってきて留置されている。
廃線ウォークを控えているので
撤去はまだ行わないと思われるとはいえ
その目的はいかに!?
立体交差事業2019年12月16日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側は列車防護柵が高架橋に沿って続いているので
北初富3号踏切からこの途中までが撤去範囲ということになる。

ヤードのもとにここにも通路が旧・上り線との間に確保してある。
「廃線ウォークで線路の上を歩いてみよう!」の対象となる区間は
この通路に挟まれた範囲が該当するものと思われる。
立体交差事業2019年12月16日
北初富4号(旧6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先代の北初富6号踏切。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

旧・下り線は搬入路と北初富4号(旧6号)踏切間に残っていた線路が除去され
それに伴い高架下のもとに確保していたゲートも撤去し、
三角コーンを配置するようになった。

ホームに面した旧・上り線は東武線乗越仮橋梁から
こちらの搬入路のもとまで一通り線路を撤去している。
なお北初富4号(旧6号)踏切と搬入路間の線路はこちらはつながったまま。
立体交差事業2019年12月16日
暗いのでイマイチわからないけれども
本来の北初富6号踏切だった搬入路のもとまで
ホーム足元の線路が撤去されている。
立体交差事業2019年12月16日
旧・新鎌ヶ谷駅島式ホームをズームアップしたところ。
立体交差事業2019年12月16日
残された踏切軌道部分の除去作業は
工事予告が先んじて掲出されるようになっている。
夜間車両通行止めの措置を講じて行うことになるらしい。
期日は2020年1月6日から9日まで。
鎌ヶ谷ピコレール保育園のもとでこれを撮影したものになる。
立体交差事業2019年12月16日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年12月16日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2019年12月16日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2019年12月16日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
そちらの乗り場案内のポスターを掲出している。
路面は点字ブロックの切り替え形跡が残る。
立体交差事業2019年12月16日
新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線並びに旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
その旧・上下線ともに
こちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切設備のセンサーやケーブルの撤去が既になされており
旧・下り線側の列車防護柵も取り除いてある。
立体交差事業2019年12月16日
第3工区の旧・下り線の撤去作業は
東洋ハウジング付近で止まっているものと思われる。
新鎌ヶ谷3号踏切を前にしたところには線路がしっかりとある。
立体交差事業2019年12月16日
新鎌ヶ谷4号踏切から新鎌ヶ谷3号踏切方面へと撮影したところ。
こちらから延びているのは旧・上り線のみ。
覆工板と高架下に設置していた工事車両搬入ゲートは撤去している。
立体交差事業2019年12月16日
くるっと振り返って新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと見ていくと
旧・上り線が一通り撤去されたことがわかる。
架線柱の架線は中ほどまで3本。以降はき電線のみ。
立体交差事業2019年12月16日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

昼間はわかりにくいけれども
駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれていながらも旧・駅舎は
出入口部分はシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2019年12月16日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
立体交差事業2019年12月16日
駅務室や改札付近へと見ているところ。
コカコーラの自動販売機が
ヤクルトの自動販売機と斜め向かいに位置する場所に設置されている。
改札上部には防犯カメラが吊るされている。
インターホン並びに防犯カメラはともに改札内と改札外の2台ずつ。
デジタルサイネージと案内表示器も取り付けがなされている。

通路左寄りに突き出ている
侵入防護壁向こうが旧・駅舎への連絡通路があった部分になる。
立体交差事業2019年12月16日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
フォークリフトと撤去した枕木に線路がまとめてあるようだ。
立体交差事業2019年12月16日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。
架線柱に架かっているのはき電線のみ。
可動ブラケットから吊架線、トロリー線は取り外されている。
立体交差事業2019年12月16日
初富1号踏切から旧・上り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去しており、
線路からも覆工板が取り除いてある。

可動ブラケットには2本の架線がない。
き電線のみが残る。

作業用照明が取り付けられているのだけれども、
点灯はしていない。
立体交差事業2019年12月16日
旧・初富駅2番線ホーム付近の旧・上り線撤去作業が
新鎌ヶ谷4号踏切側から着手され
初富1号踏切寄り先端付近にこちらも陸軌車が留置されていた。
立体交差事業2019年12月16日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
「段差ありスピード落とせ」の表記の入った交通規制機器が
警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2019年12月16日
初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
柵で仕切っている。
架線はき電線のみとなっている。
立体交差事業2019年12月16日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

旧・初富駅における陸軌車留置位置から
初富1号踏切付近までは
まだ旧・上り線が確認できる状態にあるというのは
こちらからもわかる通り。
立体交差事業2019年12月16日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線を見ているところ。
地上部には2本の架線がない。き電線だけ。
立体交差事業2019年12月16日
初富2号踏切から初富1号踏切方面へと見ているところになる。
線路撤去は第1工区富岡側詰所付近から
進展を見せていないようだ。
立体交差事業2019年12月16日
初富3号方面へと撮影したもの。
切り替え地点まで延びている架線はき電線のみ。
既に旧・上り線は撤去されている。
踏切部分に軌道が残る。
立体交差事業2019年12月16日
初富2号踏切もまた軌道撤去に伴う
工事予告が掲出されている。
こちらは年内、広報誌でも告知されているように
2019年12月20日〜22日、夜間車両通行止めの措置を講じて決行予定。

しばらくゴールのない見通しのないマラソンみたいなことをしていくので
明るい時間帯の記録はかなり先になりそう。


posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月15日

「おのぼりさん」

2019年12月15日
六実駅は松戸市に、高柳駅は柏市に所在地があるとはいえ
そこに至るまでの区間においても
東武アーバンパークラインはうちの街を走っているし、
総括的に運行体系を見据えると大きなエポックなので
ここで話題にしておきたい。

この日、高柳駅の上り線ホームの供用がはじまった。
新しい1番ホームで61611編成を撮影した一コマ。

旧来の1・2番線は柏駅方面の下り列車専用となり
3・4番線の番号が当てられた。
2019年12月15日
現段階では両端の1・4番線ホームから
それぞれ上り、下りそれぞれの列車が出発着するようになっており
本格的な全面供用は2020年3月14日のダイヤ改正から。
それまでは2・3番線ホームは淵に柵が講じられた状態。
2019年12月15日
ダイヤもまた現況のものが引き続き用いられるものの、
新たな複線構造となった区間で
それぞれ上下線、それぞれの線路を列車が走るようになっている。
これもまた遠からぬ未来に
ラッシュ帯を中心に真価を発揮することになる。

1990年代初頭にこのエポックを迎えれば
間違いなく狂喜乱舞しているであろう一人ながら
人口が国内で見ると減少傾向にある状況下で
なおもそれなりに人口が増える地域に幸いにありながら
さらなる開発が進められていく一方で、というものを思うと
一概にそれだけを喜べるものとは必ずしも言い難い部分がある。

どこまでも運行本数を過密化することができるだけの
人口構造を沿線として描きにくかったり
それを具現化すると相対的に衰退していく地域が増えていく事になる。

強くなることを考えなければならない時代になっている。
純粋に「強くなろう」を考える時代ではない。

皮肉にも「アーバンパークライン」や「ソライエ」ブランド化が
沿線の価値を上昇させていくことも
胸中非常に複雑なものがある。

こういうことが展開できたり、
追随できるのが優秀な人材というわけで
「野田線でいいじゃない!?」というのは
非常に無能な人間の戯言なのだというのを身につまされる日々。嗚呼。
まわり出した水車は水が枯れるまでまわらなければならない。



2019年12月15日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅では改札を前にしたところに
列車案内表示機が新設された。

これでプレスリリースされていた
新鎌ヶ谷駅のリニューアルによって成されるインフラが
一通り揃うようになった。

新しい列車案内表示機は行先と列車種別が白字、時刻は黄色を採用しており
黒を基調としたシックなデザインで
一通り構内をまとめているのは例外ではない。

こういうものも投資をしてもらえるところと
なかなか難しいところがあって、という
そんな話を持ち出すとご理解頂けるでしょうか。

隈なく具現化するのにはあらゆるものでムリなものがある。



地元広報誌2019年12月15日号が出ている。
これに初富2号踏切の夜間車両通行止めの記事がある。
期日は2019年12月20日と21日。

こちらにおける
❝ありのみ便り❞のタイミングには非常にガッカリした。
この記事をどうして初富開墾150周年となる
10月に照準を合わせてもらえなかったのだろう……。



夏は比較的涼しいところで、冬は暖かいところで仕事ができ、
赤字でも期末手当が支給され、
給与水準は大手企業の平均を加味したもので
年末年始をはじめとしたカレンダー通りに休みが消化できるようになっていて
なおかつ子どもの学校行事などにおいても
ピッタリとそれらが重なりやすかったり、休みを合わせやすかったりする。

救う気があるのであれば
その対象はもっと多くの人が享受できるものであって然るべきなのに。

蜘蛛の糸を垂らすお釈迦様は慈悲に富んでいるようでいて
どこか非常に残酷なものだ。
posted by 小林 慶太 at 23:04| 千葉 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月14日

鉱山が呼んでいるような気がする

年明けまでたぶん鉱山の話。

各地に傷跡を大きく残したのに比べると大したものではないのだけれども
台風19号の気圧の変化で体調不良に陥ってしまった。
なお体調不良でありながらも日々高架工事の記録はしていたので
熱意や情熱を掲げて強い要望をしている人が
そういうことを怠ったり、切り替え作業当日に夢の中で
寝言でそれらを呟くようなことはあり得ない。

通院生活を余儀なくすることとなり10月に思い描いていた遠征が頓挫し
全治3週間なんて大袈裟な、と診断で言われた当初は思っていたけれども
その見立ては実に的確なもので、
そのままずるずると11月にずれ込むことになってしまったところで
しびれを切らして旅路のあとに通院先に立ち寄るという
時間制約を組み込んで万全とはいえない中で遠出をするに至った。

旅のはじまりは2019年11月5日、
日光市の足尾銅山を目的地に例の如くどんどんと北上していく。
桐生遠征編2019
ベックスコーヒーショップが改装中の松戸駅。
ここから出発。
桐生遠征編2019
びゅうプラザのもとには松戸市場が入るようになった。
JR東日本リテールネットが手掛けている。
桐生遠征編2019
営業時間を待つまでもなく
3番線にやってきた4:56発E231系15両編成上野駅行きに乗車。
この時間帯は列車待ちに乗客が並ぶものの、
ロングシートにはさほどムリなく座れるくらい。

サントロペに河合塾、キテミテマツドをあとに松戸文化会館のそばを通って
戸定邸のもとへと向かい、右にカーブした後、
高橋製粉と日南金属の先で外環道を跨いで国道6号と並走。
トンネルを潜って緩行線と入れ替わって
松戸テニスクラブを過ぎて江戸川を渡る。

金町メディカルモールが見えてきて
ダイナムやヴィナシスタワーがそびえ、反対側には東急ストア。
金町駅を通過して
金町自動車学校やシティタワー金町、三菱ガス化学の先で中川を渡ると
長門小に続いてレジデンス東京イーストにアリオ、
リリオホールがあらわれ亀有駅へと出て行き、
東部地域病院と一之台中を通り東京未来大福祉保育専門学校のもとから
綾瀬駅を駆け抜ける。
ここにもイトーヨーカドー。

みずほ銀行やニュークラウン、プルミエをあとに首都高三郷線を潜って左にカーブ。
公務員宿舎と東京拘置所の先でスカイツリーラインと首都高中央環状線を潜り
荒川にさしかかる。
桐生遠征編2019
日ノ出町団と井からアトラスタワーや丸井、ルミネのもとへ。
5:05、北千住駅3番線到着、乗り換え。
矢印が双方向を向いているように駅名表示板は2番線側を撮影したものになる。
桐生遠征編2019
北改札からルミネの前に出て行き、
紀ノ国屋アントレ、グラムズカフェやファミリーマートへと向かい
東武スカイツリーラインの中央改札へ。
コンスタントに列車設定がなされているのに対して
コンコースの人通りはまだまばら。
桐生遠征編2019
太田駅までの乗車券990円を購入。
赤城駅までは1220円。
当然ながら前年を引き合いに出すと消費税の兼ね合いで変化が生じている。

ダイヤも列車接続が少しばかり変わっているので
これを考慮して一旦太田駅で改札を出ることを前提にした切符の買い方をした。
途中下車が出来れば全て解決するのだけれども、
そう都合よく自分の思うように物事はまわることはなく、
その都度精算をしていくことに。

改札内はヴィドフランスが開店に向けて準備を行っているところだった。
早い時間帯から営業時間に向けて照準を合わせていらっしゃる方や
既に業務に携わっている方もいらっしゃる。
桐生遠征編2019
東武スカイツリーライン北千住駅、駅名表示板を撮影したもの。
2階構造になっているとはいえ5時台で11本の列車設定がある。
桐生遠征編2019
5:13、1番線から11660編成区間急行南栗橋駅行きを見送り、
続いて5:22、北千住駅始発の各駅停車館林駅行き11431編成が2番線に入線。
そして1番線には5:23、東武動物公園行東京メトロ08系101編成がやってくる。
これだけ10両編成。ほかは浅草駅のホーム延長や旅客を踏まえている。
桐生遠征編2019
5時台からコンスタントに列車がやってくる。
桐生遠征編2019
5:31、11603編成区間急行館林駅行きが登場。
これに乗車して先行する各駅停車を追いかけていく。

つづく

動力所の建物がかわり、中才鉱山住宅そばの生協売店跡の工事の変化、という
短期間で目に見えるものを目の当たりにしていく一方、
治山、緑を取り戻していくという
普遍的に近い営みを追いかけたり、
史跡として産業を伝えていく動きが生じているので
これらにコンタクトをとっていくことに。

足尾銅山鉱毒事件で谷中村は田中正造の奮闘もかなわず、
渡良瀬遊水地になってしまったわけだけれども
そういった歴史の歩みがなければ
台風19号の被害はもっと利根川にも甚大な被害をもたらしたことが
十二分にあり得たのかもしれない、ということも触れておかなければならない点。
歴史的な一事象ではなく、今日もまだ延長線上にある。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月13日

地上部は闇の中

立体交差事業2019年12月13日
北初富3号踏切付近上部の覆工板界隈ですれ違う列車を
新鎌ヶ谷駅から撮影。
立体交差事業2019年12月13日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の駅舎は役目を終えたので
駅名表示板が白く塗りつぶされ、シャッターも閉ざされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2019年12月13日
こちら旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
もう駅ではないので駅名表記を塗りつぶしており
市道部分に線路向こうの駅舎へと案内看板を設置している。

工事車両搬入口を隔てる進入防護壁には
現・北初富駅の建設段階での完成予定図、
「新京成線を高架にします」のボード、
周辺地域の案内図が引き続き掲出されている。
立体交差事業2019年12月13日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線を撮影。
立体交差事業2019年12月13日
ズームアップした旧・北初富駅2番線ホーム。
出口を示す構内案内板が手前に確認できるくらい。
立体交差事業2019年12月13日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2019年12月13日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年12月13日
北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。
旧・ホームのドア開閉補助モニターは既にない。
高架橋寄りの列車防護柵も撤去されている。
立体交差事業2019年12月13日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。
高架橋側の列車防護柵は既にない。
地上線に並行するヤードから
手前の架線柱のもとへと通路を確保している。
立体交差事業2019年12月13日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側は列車防護柵が高架橋に沿って続いているので
北初富3号踏切からこの途中までが撤去範囲ということになる。

ヤードのもとにここにも通路が旧・上り線との間に確保してある。
「廃線ウォークで線路の上を歩いてみよう!」のためだと思われる。
立体交差事業2019年12月13日
北初富4号(旧6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先代の北初富6号踏切。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年12月13日
旧・新鎌ヶ谷駅島式ホームをズームアップしたところ。
ホーム上はまだしも、足元の様子はさっぱりで
旧・上り線の撤去範囲は知る由もない……。
立体交差事業2019年12月13日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年12月13日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2019年12月13日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2019年12月13日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
そちらの乗り場案内のポスターを掲出している。
路面は点字ブロックの切り替え形跡が残る。
立体交差事業2019年12月13日
新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線並びに旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
その旧・上下線ともに
こちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切設備のセンサーやケーブルの撤去が既になされており
旧・下り線側の列車防護柵も取り除いてある。
立体交差事業2019年12月13日
第3工区の旧・下り線の撤去作業は
東洋ハウジング付近で止まっているものと思われる。
新鎌ヶ谷3号踏切を前にしたところには線路がしっかりとある。
立体交差事業2019年12月13日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

昼間はわかりにくいけれども
駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれていながらも旧・駅舎は
出入口部分はシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2019年12月13日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
立体交差事業2019年12月13日
駅務室や改札付近へと見ているところ。
コカコーラの自動販売機が
ヤクルトの自動販売機と斜め向かいに位置する場所に設置されている。
改札上部には防犯カメラが吊るされている。
インターホン並びに防犯カメラはともに改札内と改札外の2台ずつ。
デジタルサイネージと案内表示器も取り付けがなされている。

通路左寄りに突き出ている
侵入防護壁向こうが旧・駅舎への連絡通路があった部分になる。
立体交差事業2019年12月13日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2019年12月13日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。
架線柱に架かっているのはき電線のみ。
可動ブラケットから吊架線、トロリー線は取り外されている。
立体交差事業2019年12月13日
初富1号踏切から旧・上り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去しており、
線路からも覆工板が取り除いてある。

可動ブラケットには2本の架線がない。
き電線のみが残る。

作業用照明が取り付けられているのだけれども、
点灯はしていない。
立体交差事業2019年12月13日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
「段差ありスピード落とせ」の表記の入った交通規制機器が
警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2019年12月13日
初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
柵で仕切っている。
架線はき電線のみとなっている。
立体交差事業2019年12月13日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2019年12月13日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線を見ているところ。
地上部には2本の架線がない。き電線だけ。
立体交差事業2019年12月13日
初富2号踏切から初富1号踏切方面へと見ているところになる。
線路撤去は第1工区富岡側詰所付近まで進んでいるような気がする。
立体交差事業2019年12月13日
初富3号方面へと撮影したもの。
切り替え地点まで延びている架線はき電線のみ。
既に旧・上り線は撤去されている。
踏切部分に軌道が残る。



市場を構成する人口が放っておいても
国内においては減少傾向にあるというのに
今日ありきで物事を考えると先細ることに拍車をかけることが多すぎる。








posted by 小林 慶太 at 23:49| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする