2020年08月28日

2020年9月工期日程

今更だけど新鎌ヶ谷駅と北初富駅の高架駅舎は
まだ完成に至っていないことは意識されてますよね……。
(明るい時間帯だけとはいえ駅舎内の記録が続けているのはこのため)


市道2347号、大衆酒場いわさき向かいの
第1工区・第2工区工期日程掲示板や
現・北初富駅、先々代・北初富駅跡並びにくぬぎ山3号踏切の
第5工区工期日程掲示板も更新がなされ
一気に2020年9月の工期日程が出揃うことになった。

旧・初富1号踏切から現・初富1号踏切までを受け持っている
東急・京成建設共同企業体第1工区。

建設共同企業体として行うものは
高架化後の仮線(旧・地上線)関係の撤去作業と
津田沼方面の擁壁部躯体工事。
8月24日〜29日、31日、
9月1日〜5日、7日〜12日、14日〜19日、23日〜26日、28日〜30日。
夜間作業も行うのは
9月14日〜18日、23日〜25日、28日〜30日。

東急テクノシステム受け持ちは2つ。
仮線に設置されている信号設備を撤去する作業が
8月24日〜28日、31日、
9月1日〜4日、7日〜11日、14日〜18日、23日〜25日、28日〜30日。
夜間作業も行うのは主に火曜日と木曜日で
8月25日、27日、9月1日、3日、8日、10日、15日、17日、24日、29日。

もう一つは仮線関係の電気設備を撤去する作業と設備の本設化工事で
昼夜ともに8月24日〜29日、31日、
9月1日〜5日、7日〜12日、14日〜19日、21日〜26日、28日〜30日。

休工日は8月29日、30日、
9月5日、6日、12日、13日、19日〜22日、26日、27日。



旧・新鎌ヶ谷4号踏切〜初富駅〜旧・初富1号踏切を担う
鹿島・飛島建設企業体の第2工区。

建設共同企業体で受け持つ作業は3つ。
仮線路を撤去する工事、地下通路を撤去する作業、仮駅舎を撤去する作業。
いずれも9月1日〜5日、7日〜12日、14日〜19日、23日〜26日、28日〜30日。
仮線路を撤去する作業には県道57号、旧・初富1号踏切を
片側交互通行の措置を講じて夜間作業を行う日がある。
これが9月1日と2日。
地下通路の撤去作業も9月3日、10日、17日、24日と
木曜日を主に夜間作業を行う予定となっている。

東急テクノシステム受け持ちの線路の電路撤去作業は
昼間作業、夜間作業ともに
9月1日〜5日、7日〜12日、14日〜19日、23日〜26日、28日〜30日。

休工日は9月6日、13日、20日〜22日、27日。



くぬぎ山3号踏切〜北初富駅〜北初富3号踏切〜を担っている
京成・フジタ建設共同企業体の第5工区。

建設共同企業体として行うのは
旧線及び旧・駅舎を撤去する工事で
9月1日〜4日、7日〜11日、14日〜18日、23日〜25日、28日〜30日。

京成建設が行う高架駅舎をつくる工事は
9月14日〜18日、23日〜25日、28日〜30日。

東急テクノシステムは
電路の整備及び旧線の電路を撤去する工事を行う。
これは昼夜ともに
9月1日〜5日、7日〜12日、14日〜19日、21日〜26日、28日〜30日。
先々代の北初富駅構内では信号設備を整備する工事も行い、
これは9月1日〜5日、7日〜11日、14日〜18日、23日〜25日、28日〜30日。
9月2日、4日、7日、9日、24日、29日は夜間作業も行う。

休工日は9月6日、13日、20日、27日。
posted by 小林 慶太 at 22:06| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月27日

置き土産!?

旧・新鎌ヶ谷1号踏切、P2ゲート向こうに集めてあった
交通規制の看板や機材が片付けられたので
ここで当初予定していた作業は一区切りとなったようだ。

再舗装箇所を引き剥がして作業を行い、
復元して朝を迎えるという過程を重ねていた。
立体交差事業2020年8月27日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。
手前付近は旧・上下線間で段差があり、
旧・下り線跡においても土砂が均されている。
立体交差事業2020年8月27日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

看板の背後から現・北初富交差点のもとへと配管がなされているので
そちらに再舗装がなされている。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年8月27日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎出入口付近並びに
スーパータカセ、現・北初富駅駅舎へと撮影。
侵入防護壁が直線状に配置されており、
そちらに駅周辺案内図を掲出している。
立体交差事業2020年8月27日
旧・北初富駅駅舎地下通路遺構跡付近の様子。

場内通路寄りは少しばかり嵩上げしてあり
そちらに鋼管が置かれている。

かなり大がかりな作業がなされており
この日の夜も引き続き大型クレーン車と杭打機が向かい合って留置されていた。
大型クレーン車のもとから鋼管へと資材を組んで
仕切りをつくっているように見える。
立体交差事業2020年8月27日
もう一コマ、立ち位置を変えて工事車両搬入口側から
この向かい合っている大型クレーン車と杭打機を見ているところ。
立体交差事業2020年8月27日
現・北初富駅駅舎側から旧・駅舎跡側の地下通路遺構跡へと見た一コマ。
❝資材❞と称したものは大型クレーン車の足元から鋼管へと組んでるので
こちらからの視界に入らない。
立体交差事業2020年8月27日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
横切っていた溝も解体している。
立体交差事業2020年8月27日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年8月27日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。

鉄パイプに幕を張っている箇所には
喫煙スペースに充てられているのとともに
スーパータカセの自動販売機が置いてある。
立体交差事業2020年8月27日
旧・北初富2号踏切から線路跡を旧・北初富駅構内へと撮影。

線路跡を挟んだ高架駅舎寄り、
手前では高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。

中ほどのエレベーター付近では大型クレーン車と杭打機が留置中。
立体交差事業2020年8月27日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。
立体交差事業2020年8月27日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてある。

並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年8月27日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがない。

こちらの範囲の路面はまだ本格的に引き剥がされていない。

車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしており、
側面部にネットを張って迂回路が組み立ててある。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年8月27日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っており
旧・北初富4号(先々代6号)踏切との段差を嵩上げして解消している。
立体交差事業2020年8月27日
旧・新鎌ヶ谷駅ホーム跡には一部鉄板を敷いており、
中ほどをバリケードで囲んでいる。
現・駅舎寄りにはトラックが止まっている。

残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみ。
唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年8月27日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年8月27日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年8月27日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。
立体交差事業2020年8月27日
新鎌通り、旧・新鎌ヶ谷1号踏切構内を
南口交通広場やP1ゲート側の歩道から撮影したところ。
中ほどで車道を貫いている再舗装形跡が
車道部分においては一番新しいものだ。
立体交差事業2020年8月27日
P2ゲートや鎌ヶ谷ショッピングセンター側の歩道から
車道越しに路面の再舗装形跡をみているものになる。
立体交差事業2020年8月27日
P2ゲート並びにショッピングセンター鎌ヶ谷側の歩道、
新京成の高架橋足元付近も夜間作業で舗装をし直している。
立体交差事業2020年8月27日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
踏切間近に土砂がまとめてある。

旧・上り線跡にシートを被った土砂も別にあり、
三角コーンの配置が少しばかり奥へと動かされているようだ。

高架下にプレハブと仮設トイレが置かれた。
立体交差事業2020年8月27日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

バラストの撤去は旧・下り線跡、旧・新鎌ヶ谷2号踏切間近を残すのみとなった。
足もとの旧・上り線跡が掘り下げてある。
立体交差事業2020年8月27日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年8月27日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。
立体交差事業2020年8月27日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
こちらにも杭が打ってある。
立体交差事業2020年8月27日
曳家で東洋ハウジングが行っているモデルハウスの移転の様子。
線路跡沿いにnagominoを左に、
そしてソトナカを右に、という横並びの状態となっている。
前日がウソのように国道464号に面した路面は埋め戻しがなされた。
立体交差事業2020年8月27日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店側から見ているところにあたる。
線路跡を挟んで新京成の高架橋下には電路区と信号区の施設がある。
立体交差事業2020年8月27日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
等間隔で杭が打ってある。
立体交差事業2020年8月27日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
高架橋の足もとには側溝を整えていることが伺える。
手前橋脚の埋め戻しをしてある。
立体交差事業2020年8月27日
市道2347号から旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。
駅舎跡地を仕切る壁面には
「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。
立体交差事業2020年8月27日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
地下通路遺構跡は埋め戻しをしてある。

ケヤキの木を囲むフェンスには電気使用月間のほかに
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。
立体交差事業2020年8月27日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
駅舎跡と敷かれた鉄板の境目にバリケードを置いて仕切っている。
立体交差事業2020年8月27日
市道2347号から地下通路遺構を中心にズームアップした一コマ。
フェンスの足もとに延びているのは側溝。
立体交差事業2020年8月27日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。

もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

市道2348号寄りに鉄パイプを束にしてまとめており、
初富バイクパーキングの脇にもまとめてある。

県道57号間近には交通規制の機材と看板がまとめてある。
立体交差事業2020年8月27日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
立体交差事業2020年8月27日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホーム跡へと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

ウィルパートナーや中央地区公共施設第一駐車場を隔てていたところには
土砂を盛った上で木の柱による柵を講じており、
シートを敷いている。
立体交差事業2020年8月27日
旧・初富1号踏切を前にした部分は掘り下げた上で
タンクのようなものを据え付けてバリケートで囲んでいる。
立体交差事業2020年8月27日
ウィルパートナー側から回り込んだところ。
こちらに向けて木片を組んでいるように見える。
立体交差事業2020年8月27日
中央地区公共施設第一駐車場から旧・初富1号踏切へと線路跡を見ているところ。
柵の足元にシートを敷き詰めている。ケーブルはその上に配置してある。
立体交差事業2020年8月27日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅構内を見ている一コマ。
立体交差事業2020年8月27日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。
立体交差事業2020年8月27日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡を撮影したものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年8月27日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年8月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
この視界に納まる範囲では旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年8月27日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと旧・上り線線路跡を撮影。
線路跡部分の新設路が除去してある。
手前だけ一段高くなっており
侵入防護壁寄りと高架橋足元においても段差がある。
フェンスで仕切っている部分に新設路が設けられていた。
その延長線上にあたる高架下はアスファルト舗装がしてある。
高架橋の足もとにショベルカー留置中。
立体交差事業2020年8月27日
旧・初富2号踏切から旧・初富3号(現・初富1号)踏切へと見ているもの。
線路跡では路面が整地されている。
そちらに等間隔で杭が打たれ、侵入防護壁側へと嵩上げがなされた。
立体交差事業2020年8月27日
現・初富1号踏切(旧・初富3号踏切)側のフェンスや防音壁先端から
まなびぃプラザや旧・初富2号踏切へと
線路とともに並行する市道を撮影。

3本分の線路を跨ぐ架線柱に近接して
防音壁先端に現況に見合う架線柱が設置してある。

段階的に施したものを一体的に整備した再舗装形跡が
路側帯とともにフェンスに沿って続いている。
立体交差事業2020年8月27日
みず野の駐車場を間近にしたところには
セメントで固めた部材が姿を見せている。
立体交差事業2020年8月27日
それを作るのにあたって用いたものが
ヤマシナ商事脇、現・下り線側の信号機の足元に置かれた。
前日に東急テクノシステムの方が用意されていたものが
こちらへと置かれたようだ。
そして信号機の足元には青いシートが。

今さらながらに「気になって」きたでしょうか?



ショッピングプラザ鎌ヶ谷、本日からコインスペースがオープンした。
ようやく空きテナント部分の1箇所が解消された。

とはいえ、恒常的な利用者が相手方の思う水準に満たなければ、という
そういう不安は尽きないもので
ベルクや鎌ヶ谷ショッピングセンターに比べて
こちらは若干ショッピングプラザ鎌ヶ谷は年齢層が高いので
そういうニーズを持たれる方がどれくらいいらっしゃるのか、
はたまたそれを目的に新たに足を運んで下さる方がいらっしゃるのか
非常に未知数なものがある。
公共施設もフリースペースは昨今充実していることもあり
それらも競合になり得る懸念も否めない。

ムリなくこなせる方は喜んでいいんだと思う。
立体交差事業2020年8月27日
生活バスちばにうの路線存続に向けて
その必要な資金繰りや運転士さんの雇用維持を目的としたクラウドファンディング、
2020年8月いっぱいが期限となっている。

300万円を目標にしていたものが現段階ではかろうじて50万円を上回る水準で
支援をされている方もうちの街は11万人、印西市9万2000人、
そこに北循環線が経由する白井市と船橋市の一部の方々を加味すると
100人にも満たないという水準には
地域の方々の関心度合いや切実さ、それに共感できる土壌が乏しい現実を
ひどく突きつけられているように思えてならない。

捉えようによってはよく50万円を上回る水準まで弾き出した、
これだけの人びとの支持を受けた、と評価するべきものがあるけれども、
路線バスの発足経緯で沿線の人びとによって立ち上げたというものがあるので
自分はむしろ前者のような評価を下してしまう。

競合路線にちばレインボーバスの存在があるというのを
差し引いても自分たちのバスという意識を思えば、もっと。

本来の収入ではないところで特別定額給付金も入っているのだから、
そういった使い道をされても宜しいのではないかと。
1人500円で計算しても目標金額には届かなくとも100万円を超える。

くま川鉄道や自然災害に見舞われた地域に全額投資されたりしたのであれば
そちらの方がもっと切実だ、という判断であれば
致し方ないと捉えるしかないけれども……。

まぁうちの街のヒトの「気になっている」は
駅前広場を持つ隣の駅がそばにあるのに気付くのに
自分で要望している工事がはじまってから10年くらいかかるようなものだから
大してあてにしてはいけないわけだけど。(一生言われる)

街づくりは「高架工事」しか考えないような視界の狭い話ではなく
総合的に捉えていくモノだから強い要望を掲げる方の視界は
遙かに広いものを見据えているに違いない。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月26日

旧・北初富駅跡で対峙する大型重機

立体交差事業2020年8月26日
くぬぎ山3号踏切から
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。

高架化切り替え後に2箇所の架線柱が
現行の上下線に対応したものへと切り替えを行っているので
それらだけビームの形状が他の箇所と異なっている。
立体交差事業2020年8月26日
旧・上り線跡をくぬぎ山3号踏切からズームアップ。

中ほどに映っている補助信号も切り替え後に設置されたものだ。

旧・上り線跡は防音壁先端と前後して嵩上げされており
ところどころに杭が打ってあるのが見える。
奥の方とは段差がある。
立体交差事業2020年8月26日
旧来の3本分の線路を跨ぐ架線柱に代わって
現況に即した架線柱に切り替えてあるので
除去した架線柱の柱の一部が線路を挟んで残っている。
この区間だけ架線柱の配置間隔が非常に緊密になっていたのが
切り替えによって解消されている。
立体交差事業2020年8月26日
旧・北初富駅構内の場内通路側においては
スロープ付近の嵩上げがなされており、
嵩上げされている高さもガードレールを凌ぐ高さになっている。
立体交差事業2020年8月26日
一段低いとはいえ「北初R4」躯体の補助信号機付近を経て
場内通路に連なっているバラストと重なる範囲まで嵩上げは及び
「北初R3」躯体の信号機の足もと付近まで延びている。
立体交差事業2020年8月26日
先々代・北初富駅構内越しに
この場内通路における土砂による嵩上げの状況を見たところ。
二段階で土が盛ってある。
手前は線路跡から除去したバラスト。
嵩上げ箇所はバラストが置かれている範囲に重なっている。
立体交差事業2020年8月26日
それに対して旧・北初富1号踏切から見るとスロープ付近の線路跡は
中ほどよりも一段低くなっており鉄板が敷いてある。
立体交差事業2020年8月26日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去したバラストを野馬除けの土手のようにしてまとめている。
その手前に物置が置いてある。
立体交差事業2020年8月26日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。
手前付近は旧・上下線間で段差があり、
旧・下り線跡においても土砂が均されている。
立体交差事業2020年8月26日
軌道跡部分を中心に旧・北初富1号踏切構内を
現・北初富駅方面へと撮影したところ。
手前の車歩道の境目には縁石が延び、
一体的に再舗装してある車道には中央線と路側帯が敷かれている。
立体交差事業2020年8月26日
旧・北初富交差点付近から旧・北初富1号踏切構内を
先々代・北初富駅へと見ているところ。
軌道除去とともに配管の整備がなされている。
立体交差事業2020年8月26日
北総鉄道高架下、市道4号の現・北初富駅駅舎出入口付近、
再舗装形跡が駅舎出入口側の車道から排水栓のマンホール箇所を含んで
帯状に対向車線まで再舗装形跡が及んでおり、
中央線をはじめ路面標示をひき直している。
立体交差事業2020年8月26日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

看板の背後から現・北初富交差点のもとへと配管がなされているので
そちらに再舗装がなされている。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年8月26日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎出入口付近並びに
スーパータカセ、現・北初富駅駅舎へと撮影。
侵入防護壁が直線状に配置されており、
そちらに駅周辺案内図を掲出している。
立体交差事業2020年8月26日
旧・北初富駅駅舎地下通路遺構跡付近の様子。

場内通路寄りは少しばかり嵩上げしてあり
そちらに鋼管が置かれている。
この日は量を増やして4つとなり、置いてある向きも前日と変わっている。

線路跡部分には大型クレーン車と杭打機が向かい合って投入されているので
ショベルカ―は銅管の奥に場所を移している。
立体交差事業2020年8月26日
現・北初富駅駅舎側から旧・駅舎跡側の地下通路遺構跡を見た一コマ。
鋼管が置かれている辺りから線路跡を跨いで
高架駅舎のエレベーター付近まで横切っていた。
立体交差事業2020年8月26日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
横切っていた溝も解体している。
立体交差事業2020年8月26日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年8月26日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。

鉄パイプに幕を張っている箇所には
喫煙スペースに充てられているのとともに
スーパータカセの自動販売機が置いてある。
立体交差事業2020年8月26日
旧・北初富2号踏切から線路跡を旧・北初富駅構内へと撮影。

線路跡を挟んだ高架駅舎寄り、
手前では高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。

中ほどのエレベーター付近では大型クレーン車と杭打機が向かい合って
連携しながら作業を行っている。
立体交差事業2020年8月26日
作業箇所をズームアップ。
高架駅舎のエレベーター付近、くぼんだ箇所が対象となっており
駅舎には鉄パイプを組み、その足元に資材が置かれている。
旧・北初富3号踏切方面とは場内でバリケードで仕切っている。
立体交差事業2020年8月26日
もう一コマ。
立体交差事業2020年8月26日
そして杭打ち機の出番となっているところを撮影。
組んでいる鉄パイプはビニールシートを施すために用意したようだ。
立体交差事業2020年8月26日
旧・北初富3号踏切側から回り込んでこの作業の様子を見ているところ。
立体交差事業2020年8月26日
旧・北初富3号踏切脇から
旧・北初富駅2番線ホーム跡裏手へと撮影したもの。
立体交差事業2020年8月26日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。
モニター付きインターホンは改札外にも設置している。

改札外の券売機にはなされていない
ソーシャルディスタンスのマーキングが精算機と窓口付近になされている。
立体交差事業2020年8月26日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
この壁の向こう側で杭打機と大型クレーン車が作業している。
立体交差事業2020年8月26日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。
立体交差事業2020年8月26日
踏切と旧・北初富駅1番線ホーム跡との間の路面はおおよそ均らしてある。
廃材が手前にまとめてあるほか、高架橋の足もとにも袋でまとめてあるのが見える。
立体交差事業2020年8月26日
なかじま弁当側から旧・北初富3号踏切を撮影したところ。
軌道跡部分に一体的に再舗装形跡を施してある。
立体交差事業2020年8月26日
旧・北初富3号踏切の軌道撤去とともに新京成の高架下も配管を除去してあるので
再舗装形跡が横切っており、
フェンス向こうは少しばかり掘り下げてある。
立体交差事業2020年8月26日
第5工区詰所跡。
交通規制の看板などがまとめられている物置だけが残っている。
奥には「新京成線を高架にします」の看板が保管されている。

このアングルは北総(開発)鉄道と新京成の乗り入れ線の線路跡上から
北初富駅へと見ているものになる。
立体交差事業2020年8月26日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてある。

並行するヤードにはバラストが積んである。

先日場内通路に場所を移したショベルカーやロードローラーは
こちらへとやってきていた。
立体交差事業2020年8月26日
路面が剥がされている区間は
並行するヤードにバラストが積んである範囲まで。
旧・上り線上に撤去したバラストが積んである区間は
まだ路面は舗装されたままになっている。

剥がした路面の範囲もロードローラーが投入されたことで
一部ながら均されることになったようだ。
立体交差事業2020年8月26日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがない。

こちらの範囲の路面はまだ本格的に引き剥がされていない。

車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしており、
側面部にネットを張って迂回路が組み立ててある。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年8月26日
鎌ヶ谷総合病院側から
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切構内を見ているものになる。

旧・新鎌ヶ谷駅寄りの踏切構内を仕切っていたフェンスは後退しており、
旧来の位置には三角コーンとバーを配置している。

フェンスの後退によって踏切構内が拡張される格好になってはいても
高架橋の存在の兼ね合いで車道自体は
ほとんど広がる余地はない。
立体交差事業2020年8月26日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っており
旧・北初富4号(先々代6号)踏切との段差を嵩上げして解消している。
立体交差事業2020年8月26日
旧・新鎌ヶ谷駅ホーム跡には一部鉄板を敷いており、
中ほどをバリケードで囲んでいる。瓦礫が搬出されている。

残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみ。
唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年8月26日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年8月26日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2020年8月26日
地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年8月26日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から東武線乗越仮橋梁を見ているところ。

基本的に交差箇所は地上部を走る事業者が
工事を受注して作業を行うということなので、
東武鉄道がその上部に架かる仮橋梁やホームの撤去をしていくことになる。
現・高架部分も工事を起こしているのは他ならない東武鉄道。
北総鉄道においてもこの部分は東武鉄道が工事を起こしている。
費用はもちろんそれぞれ当事者の負担。

駅として一番古いのは北総鉄道ながら
線路敷設が一番最初なのは東武鉄道。
そこに新京成(鉄道連隊)、そして北総(開発)鉄道が
上を跨ぐように線路を敷設しているという順番を経ている。
立体交差事業2020年8月26日
上り列車から東武線乗越仮橋梁を撮影。
線路とホームが残るのはここだけ、というのを
何度も強調しておこう。
立体交差事業2020年8月26日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年8月26日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年8月26日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。
立体交差事業2020年8月26日
新鎌通り、旧・新鎌ヶ谷1号踏切構内を
南口交通広場やP1ゲート側の歩道から撮影したところ。
中ほどで車道を貫いている再舗装形跡が一番新しいものだ。
立体交差事業2020年8月26日
P2ゲートや鎌ヶ谷ショッピングセンター側の歩道から
車道越しに路面の再舗装形跡をみているものになる。
立体交差事業2020年8月26日
P2ゲート向こうの高架下には
交通規制の機材を積んだトラックや看板がまとめてある。
立体交差事業2020年8月26日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

旧・上り線跡にシートを被った土砂の奥に
引き続き配管の部材がまとめてある。
ここを三角コーンで仕切っている。

踏切間近に基礎部分が置かれている。
立体交差事業2020年8月26日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

旧・上り線跡のバラスト撤去がこちらまで及び、
旧・下り線跡に撤去したバラストは長らく積んだままとなっていたところ
ショベルカーとダンプカーが投入され
場内への搬出が再開されるようになった。

足もとの旧・上り線跡が掘り下げてある。
立体交差事業2020年8月26日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年8月26日
高架橋を挟んで洋服の青山新鎌ヶ谷店との間にある資材置き場からは
産業廃棄物の搬出がこの日も行われた。
立体交差事業2020年8月26日
下り列車からその様子を見降ろした一コマ。
2日がかりで作業を消化することになった。
立体交差事業2020年8月26日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。

旧・新鎌ヶ谷2号踏切〜3号踏切間の旧・地上線跡には
2箇所に紅白のポールが横たわったまま。
立体交差事業2020年8月26日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
こちらにも杭が打ってある。
立体交差事業2020年8月26日
曳家による引っ越しのため、東洋ハウジングの2棟のモデルハウスの一部が
旧・地上跡にはみ出る位置関係でそびえ立っている。
立体交差事業2020年8月26日
曳家で東洋ハウジングが行っているモデルハウスの移転の様子。
線路跡沿いにnagominoを左に、
そしてソトナカを右に、という横並びの状態となっている。
国道464号に面した路面を掘り起こしているので
それによって生じた土砂が盛られている。
立体交差事業2020年8月26日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店側から見ているところにあたる。
線路跡を挟んで新京成の高架橋下には電路区と信号区の施設がある。
立体交差事業2020年8月26日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
等間隔で杭が打ってある。
立体交差事業2020年8月26日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
高架橋の足もとには側溝を整えていることが伺える。
手前橋脚の埋め戻しをしてある。
立体交差事業2020年8月26日
高架・下り線の橋脚足元でも配管整備を行ってきた。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切側の元・資材置き場付近から見ているところ。
資材置き場だったところも草が茂りつつある。
立体交差事業2020年8月26日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切脇、
歩道部分においてアスファルト舗装がなされていない箇所に
三角コーンが置いてある。
近接する個人宅のそばに遺構が残る。
立体交差事業2020年8月26日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2020年8月26日
市道11号ではコーシンを挟んだ個人宅がいずれも解体され更地になっている。
先んじて行われた県道57号寄りの敷地は
雑草が茂らないようにシートが張り巡らしてある。
そして…………。
立体交差事業2020年8月26日
そして市道11号と県道57号との交差点。
ここから初富駅へとアクセスする道路を整備するために
道路幅を拡幅したり交差点の改良をしていくことになる。
立体交差事業2020年8月26日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号並びに旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。
立体交差事業2020年8月26日
駅舎跡地を仕切る壁面には
「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。
立体交差事業2020年8月26日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
地下通路遺構跡は埋め戻しをしてある。

ケヤキの木を囲むフェンスには電気使用月間のほかに
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。
立体交差事業2020年8月26日
現・初富駅駅舎から旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
駅舎跡地と鉄板が敷かれている広場用地との境目に
バリケードを置いている。
立体交差事業2020年8月26日
地下通路遺構をズームアップ。
埋め戻しがなされ市道2348号側から延びている側溝の断面が目に入る。
立体交差事業2020年8月26日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
駅舎跡と敷かれた鉄板の境目にバリケードを置いて仕切っている。
立体交差事業2020年8月26日
市道2347号から地下通路遺構を中心にズームアップした一コマ。
フェンスの足もとに延びているのは側溝。
立体交差事業2020年8月26日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。

もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

市道2348号寄りに鉄パイプを束にしてまとめており、
初富バイクパーキングの脇にもまとめてある。
立体交差事業2020年8月26日
県道57号間近には交通規制の機材と看板がまとめてある。
立体交差事業2020年8月26日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム跡周辺を撮影した一コマ。
立体交差事業2020年8月26日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
線路跡を中心にバラストが場内を埋めている。
手前にまとめていたバラストはショベルカーがトラックへと積み込んだ。
立体交差事業2020年8月26日
焼肉きんぐと丸源の駐車場を隔てるフェンス越しに
地下通路の出入り口遺構付近を撮影。
土砂が盛ってあり、その手前に瓦礫が転がっている。
立体交差事業2020年8月26日
地下通路遺構跡を控えて
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから旧・初富駅構内を撮影。
ちょうどダンプカーがやってきている付近を地下通路が横切っていた。
立体交差事業2020年8月26日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホーム跡へと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

ウィルパートナーや中央地区公共施設第一駐車場を隔てていたところには
土砂を盛った上で木の柱による柵を講じている。

旧・初富1号踏切を前にした部分は掘り下げた上で
タンクのようなものを据え付けてバリケートで囲んでいる。
サーキュレーターが置いてある。
立体交差事業2020年8月26日
ウィルパートナー側から回り込んだところ。
こちらに向けて木片を組んでいるように見える。
立体交差事業2020年8月26日
中央地区公共施設第一駐車場から旧・初富1号踏切へと線路跡を見ているところ。
柵の足元にシートを敷き詰めている。ケーブルはその上に配置してある。
立体交差事業2020年8月26日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。

そばにサーキュレーターを置いて
マンホールに作業員の方が入りながら作業を行った。
立体交差事業2020年8月26日
歩道における作業の様子と柵の下でのシート敷設を
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから見ているところ。
立体交差事業2020年8月26日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡を撮影したものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年8月26日
高架・初富駅へとショッピングプラザ鎌ヶ谷のもとから
滑り込んでくる上り列車を撮影したところ。
立体交差事業2020年8月26日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年8月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
この視界に納まる範囲では旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年8月26日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡をショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと撮影。

そちらへと手前から防音壁脇に土砂を寄せてあり、
一番手前とその箇所とは段差が生じている。

奥はまた更に段差があり
中央部がくぼんだ格好になっている。
立体交差事業2020年8月26日
鎌ヶ谷中学校とベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋付近の
旧・上り線跡の様子を見ているところ。
路面には鉄板が敷かれており、
線路跡脇と高架下にはバラストが積んである。
この辺を境に鉄板の敷く位置が異なっている。
立体交差事業2020年8月26日
富岡メディカルモール駐車場付近、kゲート界隈の旧・上り線跡の様子。
市道に面してフェンスで仕切っている向こう側にあたる。
この付近から市道寄りの路面が嵩上げされている。
鉄板が敷いてあるのは高架橋寄り。
立体交差事業2020年8月26日
旧・初富2号踏切道を国道464号方面から撮影したところ。
現行に復元する際に線路跡にマンホールを設置している。
立体交差事業2020年8月26日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと旧・上り線線路跡を撮影。
線路跡部分の新設路が除去してある。
手前だけ一段高くなっており
侵入防護壁寄りと高架橋足元においても段差がある。
フェンスで仕切っている部分に新設路が設けられていた。
その延長線上にあたる高架下はアスファルト舗装がしてある。
立体交差事業2020年8月26日
旧・初富2号踏切から旧・初富3号(現・初富1号)踏切へと見ているもの。
線路跡では路面が整地されている。
そちらに等間隔で杭が打たれるようになった。
立体交差事業2020年8月26日
現・初富1号踏切(旧・初富3号踏切)側のフェンスや防音壁先端から
まなびぃプラザや旧・初富2号踏切へと
線路とともに並行する市道を撮影。

3本分の線路を跨ぐ架線柱に近接して
防音壁先端に現況に見合う架線柱が設置してある。

東急テクノシステムの方がやってきて
電気系統の作業準備を行っている。
立体交差事業2020年8月26日
段階的に施したものを一体的に整備した再舗装形跡が
路側帯とともにフェンスに沿って続いている。
右端、見覚えのあるものが用意されているような気がしないでもない。
立体交差事業2020年8月26日
みず野付近においては
高架・上り線切り替え以前の架線柱が撤去されているので
スロープに残っている一カ所のみが
旧来の線路構造に対応したものだけとなっている。
駐車場を間近にしたところにはセメントで固めた部材が姿を見せている。
立体交差事業2020年8月26日
線路跡を側道として整備する、
つまり旧来の道路幅部分が現在の市道に追加拡張されるように
都市計画道路が組み立てられていく事になる。
立体交差事業2020年8月26日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びている。

現況に見合うビームを持つ架線柱が設置されるようになったので
そこからはみ出る構造になっている架線柱は撤去していくことになり、
残り1本(1箇所)を残すのみとなっている。
立体交差事業2020年8月26日
現・初富1号(旧・初富3号)踏切脇では板を用意しながら
こちらで東急テクノシステムの方が電気系統の作業を行っていた。
市道部分に用意されていたものとの関わりが注目される。



2020年上半期の出生数が2000年代に入って最少であることから
過去最低水準を下回る可能性がより濃くなってきた。

人口が限られている時代なので
それ以上のものを弾き出すのは容易ではないことを認識しなければならない。
守りたくても守れないものが多かったりするのかもしれない。
それと同時に今まで以上に意識したおカネの使い道やサイクル、対象といったものを
遙かに神経を研ぎ澄ます必要があるのだろうと思う。

アクロスモールの日本旅行が2020年9月を以て撤退することになった。
新型コロナウィルスの前に人々が移動を控えるようになったことは
決して無縁ではないと思う。
引き留めるためには
それに必要な需要を持続して導き出して行かなければならないわけだから
こういう状況下だとキャンペーンを打ち出されても
相手方の努力があってもこれをこなしていくハードルがあまりにも高く
こういうものを受け止める以上のものがなかったりする。

それぞれにみんな暮らしがあるので
「(他人の)子育てに(も)やさしい社会を望む!」という方であれば
自ずとそういうものを意識したものがあって
果たすべきことを果たされているのだろうけれども
あいにく自分にはそういう発想が非常に乏しいので
あまりにも崩壊させていくものが多すぎるものだ、と再確認するしかない。

どこまでも高みを見る事ができる人はできるし
どういう状況下でも成長曲線を描ける存在があるというのも事実。



線路の石の缶詰が売れている。銚子電鉄の石がとりわけ売れているそうだ。
本当に石が欲しくって買っていらっしゃる方もいるのだろうけれども
やはり多くの方はその鉄道事業者の存続、沿線の人びとの暮らしに
そういう購買が根本的な解決に至るものではなくとも
モチベーションを高めてもらったり、存在理由を後押ししたり
未来へとつないでいくためにあって欲しいという思いで
買い物をされているのではないだろうか?

実際は世の中はそういうものの積み重ねで成り立たせていくというのに。
意識できる対象や世界というのは
思っているよりも狭く限られたものだったりする。



自分は今年はファイターズスタジアムに一度も足を運んでいない。
月に1回のサイクル、
年間パスポートを定期的に買っていらっしゃる方にしてみると
それが多い少ないというのは、さほどでもないけれども、
そういう回数でその都度、入場券を買うというものが
削られていくというのは球団に対して積み重なると
どういうことなのか、というのを
相手方の努力もあるけれどもやはり思わないことはないわけで。


右肩を上げるというのは自分ができない時に
果たせるであろう人がほかにたくさんいるという条件がないと
なおさらに絞り込まれることになる。
posted by 小林 慶太 at 23:47| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出撃 バスタ新宿

大体同じようなサイクルを維持するように努めて意識してのことなので
「Go to キャンペーン」とは無関係。

割引率が高くなろうと、なかろうと出かけるものは出かけるし、
頻度を上げることもなければ、その水準を持続させていく展望もない。

非常に限られたものでそれ以上のものを弾くどころか
現状維持すら手いっぱいというものしか持ち得ない身でありながら
大国主命につづいて奥さまである奴奈川姫のお膝元に向かう事にした。

昨今、この神社2社と諏訪神社を巡るプロモーションを
関係自治体が提案している中で
それに先んじて因果に巡っりあっている自分がこういう有様だと
神さまのご加護の信ぴょう性が問われなくもないような気がする……。

今回はこの時期、
7〜8月の間にしか路線バスが設定されない混浴温泉である蓮華温泉へと
そのアクセスが可能なタイミングに合ったので
是非貴重な路線バスに乗りたいなぁ、と。
平日に運行されるのはその中で約半分ほどの期間のみ。
糸魚川・小谷遠征編2020
どんどん相反するように鉄道における乗車距離が減る一方
バスによる移動距離が増えているような気がしないでもない。

新型コロナウィルスの猛威が止らず、
東京都内だけでも一日当たりの感染者数が400人を超える日も出て来ていた
2020年8月3日、決行の日を迎えるに至った。
こういう状況下で三密が懸念される中、バスタ新宿からの夜行バスを選択した。
昨年の行程だとその先のバスへと接続が図れないこともあり
そちらへと出向いていくことに。

バスは飲食を控え、
なおかつマスクをしたまま寝るという条件が加わっているので
新鎌ヶ谷駅北口にはマスク姿でやってきて、晩ごはんを食べた上で
ここから新宿駅へとアクセスしていくことになる。
糸魚川・小谷遠征編2020
時間帯もあいまって水飲み場が北総鉄道と東武鉄道のホームにはあるので
ここで歯を磨いてあとは寝るだけという状況で列車を待つ。
1日に1本しかない押上駅行きに乗車していく。
糸魚川・小谷遠征編2020
20:43、新鎌ヶ谷駅1番線に9201編成押上行き登場。
糸魚川・小谷遠征編2020
そこに2番線に3054編成アクセ〇特急上野駅行きがやってきて
こちらを先行させていく。
10周年記念ヘッドマーク付けていたから撮影しただけのこと。

スライドして普通列車へと乗り換えていく人はほとんどいない。
これを見送って閑散としたまま20:45、新鎌ヶ谷駅を走り出していく。

鎌ヶ谷バースクリニックに鎌ヶ谷総合病院、北初富駅やスカラ、
アクロスシティとエステハイツを過ぎて一気にスピードアップ。
松本製作所に千の星まつど、専修大学松戸グラウンド、シルバーケア松戸を過ぎ
パールショップともえのビジョンがあらわれ大町駅へ。

大豊農園をあとにして大町団地を駆け、
大町不二幼稚園とマブチモーターのそばから
ブルーミングガーデンそびえる松飛台駅に滑り込む。
ここで9808編成とすれ違って松戸東小から紙敷トンネルに向かい、
アンビシャス東松戸、ゲートガーデンズ、ブライトヒルズ、デュオステーションと
マンションが相次ぎ、アルフレンデを近くに東松戸駅に着く。
上下線とも東松戸駅を除くとホームに人影はほとんどない。
淡々と都心部・上り列車からの降車客だけが流れていく感じだ。

ソルファミリアに変電所を通って秋山トンネルに入って
そのまま秋山駅へと出て、ベルクやアーベントハイム、ヴィスタスクエアから
高架へと上がって曽田金属に聖徳大付属、松戸向陽高を通り、
双葉工芸印刷、セイワ松戸の先で大橋トンネルに進み北国分駅へ。
すぐに栗山トンネルに突入して颯爽と駆けていき、
トーンダウンがはじまり、ホーム照明のもと、矢切駅に立ち寄る。
引き続き栗山トンネルを進んで外に出ると栗山浄水場と野菊の里浄水場の前を通り
畑から江戸川を渡って東柴又小をそばに新柴又駅に着く。
パークファミリアのもとから鎌倉第五架道橋を通って右へとカーブ。
乗り換え案内が入る中で高砂団地やプリマベラールそばに左へとカーブし地上へ。
エビス通り商店街にイトーヨーカドー、ビクトリーを過ぎて
21:01、京成高砂駅1番線到着。3分停車となる。
糸魚川・小谷遠征編2020
ここで乗り換え。
糸魚川・小谷遠征編2020
2番線ホームに待っている3041編成快速西馬込駅行きにスイッチ。
接続に便宜が図られており、21:02、すぐに出発となる。

毎日スポーツプラザをあとにして観蔵寺から中川を渡って
ヨークマートを過ぎ環七通りを跨ぎ、
ヴィラシティ青砥の脇からジャンクションである青砥駅へ。
シンフォニーヒルズを通って地上に下り、
右へとカーブしてファミリーマートやマツモトキヨシのそばから京成立石駅を通過。
平和橋通りと交わった後、高架に上がり、四ツ木駅を駆け抜けて
そのまま中央環状線の先で荒川を渡っていく。

八広駅を過ぎて寺島中やビューハイツ、ゴールドジムを通り、
引き続き京成曳舟駅を通過し、
イトーヨーカドーやアトラスタワー、曳舟郵便局をあとに
ジャンクションにさしかかり地下へと潜って減速となる。

ゆっくりと21:10、押上駅に到着し、運転士さんと車掌さんが交代。
2分停車の後、走り出して清澄通りの下をなぞって本所吾妻橋駅に向かう。
右へとカーブした後、今度は左へとカーブ描いて隅田川の下を抜けて
21:17、浅草駅に着き、ここから国道6号の下を進んでいくことに。

蔵前駅を経てポイントの上を通って浅草橋駅へ。
同じくらいの乗降を重ねて極端に混むこともなく、
それ以上空くということもないまま。
すれ違う対向列車も座席は埋まっているという程度だった。
糸魚川・小谷遠征編2020
21:21、東日本橋駅に着いたところで下車。
糸魚川・小谷遠征編2020
問屋街に位置している駅は「トレインホステル北斗星」の最寄り駅。
新型コロナウィルスの感染拡大に伴い長期休業を余儀なくされているという。
今回はそのまま都営新宿線へと乗り換えていくばかりだ。
糸魚川・小谷遠征編2020
改札を潜って階段で対向ホームへと向かった後、連絡通路を辿っていく。
行き交う人は多々あれども、乗車してきた列車からの様子を伺う限り、
非常に実感には乏しいものだった。
糸魚川・小谷遠征編2020
都営新宿線、馬喰横山駅の改札へ。
改札内に神戸屋がある。既に営業時間は終えたところだった。
糸魚川・小谷遠征編2020
一畑電車の2100系は出てくるのに
なかなかこのWEB、古巣である京王電鉄に話題振らないなぁ……。
ようやくここで5000系の登場となった。

でも乗車していくのは手前の東京都交通局10-510編成笹塚駅行き。

靖国通りこと都道302号に潜り込んで岩本町駅から小川町駅へと向かっていき、
オシャレな壁面が印象的で神保町駅に着く。構内工事中だった。
九段下駅に出た後は市ヶ谷駅へと進んでいく、
ちょうど防衛庁のそばを走っているらしい。
曙橋駅に出て行き、なおも靖国通りの下を進み、新宿三丁目に至り、
まもなく新宿駅に到着となる。
糸魚川・小谷遠征編2020
ず〜っと地下ッ都ビジョンに見とれていても
やはり新型コロナウィルス感染対策への呼びかけが際立ち、
正しく恐れて新しい日常を、と訴えていた。
防災に対しても喚起がなされていて、不安要素は尽きないものの
組み立てるものを組み立てていかないと
今日ありきのものはみんな足音を立てて
連鎖的に、という事態を招いてしまうことになる。
既にそういうところに足を踏み入れている。
糸魚川・小谷遠征編2020
21:44、新宿駅4番線に到着。十二分に余裕をもっての到着となった。
地下5階から地上へと出て行くことに。
糸魚川・小谷遠征編2020
新線口からケーオーモールを通り、
甲州街道との交差点である西新宿1丁目交差点へ。

ルミネなどは既に営業時間を終えていながらも
ファミリーマートや吉野家は営業中だった。
糸魚川・小谷遠征編2020
ミロードとサザンテラスを結んで甲州街道に架かる連絡通路を見上げているところ。
道路向かいのミロードに隣接してJR東日本新宿駅が見えてきた。
糸魚川・小谷遠征編2020
サザンテラスに近接しているのがバスタ新宿。
JR東日本のビルであるミライナタワーに直結しているという位置関係。
糸魚川・小谷遠征編2020
2階から高速バス乗り場のある4階へ。
糸魚川・小谷遠征編2020
時間の経過とともに人通りが少なくなっている事を加味する必要がある
新宿駅南口へとバスタ新宿からこれを撮影したところ。
糸魚川・小谷遠征編2020
3階はタクシー乗り場になっていて
ターミナル駅が盛っている交通結節点としての機能を
立体的に展開することで集約を図り、
限られた土地の中で効率的にまとめ上げている様子に感嘆するばかりだった。
糸魚川・小谷遠征編2020
複雑な構造になっている印象もある中で
目的に即した案内表記は至ってシンプルで目立つものを採用していたり
無味乾燥的な空間の中に植栽を施してアクセントを加えている。
糸魚川・小谷遠征編2020
ここが4階、バスタ新宿のバス待合室の入口になる。
コインロッカーが外に配置されており、
本来であれば3:30〜1:30の間において提供がなされているところ。

新型コロナウィルス感染拡大予防や夜行バスの減便などを受けて
5:00〜1:00までの提供時間となっていた。
それでも十二分に長い時間にわたってバスが出発着する場所である事がわかる。

時世柄、マスク着用が絶対条件となっていて
すぐにマスクがずれていたりする人を見かけるだけでも、
しっかりと着けるように警備の方が呼びかけたりするくらい、
かなり過敏になっていた。それだけ警戒しても万全というものはないわけで。

乗り場は大きく分けて4つのエリアに分かれているので
アルファベットを割り振って足元にその誘導を図っていた。
糸魚川・小谷遠征編2020
有人カウンターと自動券売機が設けられている待合室内の様子。
ここも点字ブロックに沿って乗り場ごとに色分けをした上で
乗り場へと誘導がなされるように配慮をしてある。
成田空港と羽田空港へのバスは専用の自動券売機が用意されている。
この時間帯のバスに乗車される方は
あらかじめその行程を組まれている方がほとんどなので
いずれも利用されている方の姿は
待合室にいらっしゃる方に比べて格段に少なかった。
糸魚川・小谷遠征編2020
待合室にはファミリーマートとTHE土産SHOPが入っている。

前者は24時間営業のお店もあるので
この時間まで営業をしていてもさほど珍しくないけれども、
土産物店は何と営業時間を縮小していても
夜24:00まで営業をしているというくらい
潜在的なニーズを抱えていて、それに応えるサービス提供をなされているのには
非常に驚かされるものがあった。

首都圏の各都県ごとにコーナー化されていて絞り込みがなされている。
本来から差っ引いたものを見ているということを念頭にしておくものがあるのだろう。
この水準で推移していくこともあり得るのだけれども。
糸魚川・小谷遠征編2020
待合室や乗り場、そして周辺案内図。
ピクトグラムは共通なので言うまでもないけれども
吹き出しみたいなものでまとめていたり、
カラーリングを統一することで
乗り場をより分かりやすく表示してある。

加えて手前には路線バスが出発着する地域が
先手を打つようにプロモーションを仕掛けている。
こういうところから次回というものを視野に入れて
この段階から戦略を練っているところがある。
糸魚川・小谷遠征編2020
バス待合所に示されている時刻表。
同時発着もあり、5分間隔でコンスタントに各方面へのバスが
深夜帯に差し掛かっても出発着しており
この積み重ねが大量輸送を担ってきた鉄道の夜行列車を淘汰するに至ったことを
非常に強く認識する一幕となった。

需要に応じて1台単位での増減が運転士さんの確保ができれば可能で
航空機や鉄道に比べると低料金でサービス提供ができるのが強み。
何よりも1台分のキャパシティが満たされれば走らせることができるというのが
長大編成を組んでいかなければ採算面で非常に厳しい鉄道には
どうしてもできないものだったりする。

急行「アルプス」とか「ムーンライト信州」と無縁だった身としては
どういうところに物事があって推移してきたのかというのを
この辺を紐解いていくと突き当たるものがあるわけで。

ネット販売のバスは例外として
いずれもオンシーズンでありながらも空席表示が目立つものとなっていた。

油断しているとバスが行ってしまうという大失態を曝け出してしまうので
余裕をもって到着しながらも緊張感がとけることはなかった。

日本の神さまの最上位にいらっしゃる方は女性だ。
つづく
posted by 小林 慶太 at 20:51| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月25日

残り1箇所のはみ出し者

それなりに産地に暮らしている身にしてみると
梨なんてどこもみんな同じだ……なんて事を思う人はそう多くない。
立体交差事業2020年8月25日
新鎌ヶ谷駅、南口(新京成)開設とともに
北総鉄道との連絡通路を通る人は格段に減っているので
広告掲出の価値がそれ以前とそれ以後では
格段に掲出者からも認識が異なるようになっていると思うのだけれども
引き続き三井住友銀行は旧来通りの広告を掲出しているし
このポジションというのを指定される方もいらっしゃるようだ……。

梨のシーズンになると白井市のプロモーションが積極的になる。
やはり日本一の梨の産地。
4社相互乗り入れをしている北総鉄道でも中吊り広告で
その梨をPRしているのに加えて、
新鎌ヶ谷駅の連絡通路にも梨のアピールに努めている。

船橋市は贈答用の箱に限定ながらも、ふなっしーのデザインを採用している。
市川市の大町梨街道には大町りこ嬢がいる。
うちの街は一般的に出回るものにも❝かまたん❞が登場しているので
箱積みされているお店で各地のキャラクターにも出会う場面があると思う。

色々とデザインも凝っていたり、アイディアを絞ったりしているんだ……。

いすみ市も梨の産地。一括りにしてしまえばみんな「千葉県産」。
立体交差事業2020年8月25日
くぬぎ山3号踏切から
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。

高架化切り替え後に2箇所の架線柱が
現行の上下線に対応したものへと切り替えを行っているので
それらだけビームの形状が他の箇所と異なっている。
立体交差事業2020年8月25日
旧・上り線跡をくぬぎ山3号踏切からズームアップ。

中ほどに映っている補助信号も切り替え後に設置されたものだ。

旧・上り線跡は防音壁先端と前後して嵩上げされており
ところどころに杭が打ってあるのが見える。
奥の方とは段差がある。
立体交差事業2020年8月25日
旧来の3本分の線路を跨ぐ架線柱に代わって
現況に即した架線柱に切り替えてあるので
除去した架線柱の柱の一部が線路を挟んで残っている。
この区間だけ架線柱の配置間隔が非常に緊密になっていたのが
切り替えによって解消されている。
立体交差事業2020年8月25日
旧・北初富駅構内の場内通路側においては
スロープ付近の嵩上げがなされており、
嵩上げされている高さもガードレールを凌ぐ高さになっている。
立体交差事業2020年8月25日
「北初R4」への架橋箇所を前に嵩上げ箇所の高さが一段低くなっていく。
立体交差事業2020年8月25日
一段低いとはいえ「北初R4」躯体の補助信号機付近を経て
場内通路に連なっているバラストと重なる範囲まで嵩上げは及び
「北初R3」躯体の信号機の足もと付近まで延びている。
立体交差事業2020年8月25日
先々代・北初富駅構内越しに
この場内通路における土砂による嵩上げの状況を見たところ。
二段階で土が盛ってある。
手前は線路跡から除去したバラスト。
嵩上げ箇所はバラストが置かれている範囲に重なっている。
立体交差事業2020年8月25日
それに対して旧・北初富1号踏切から見るとスロープ付近の線路跡は
中ほどよりも一段低くなっており鉄板が敷いてある。
立体交差事業2020年8月25日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去したバラストを野馬除けの土手のようにしてまとめている。
その手前に物置が置いてある。
立体交差事業2020年8月25日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。
手前付近は旧・上下線間で段差があり、
旧・下り線跡においても土砂が均されている。
立体交差事業2020年8月25日
軌道跡部分を中心に旧・北初富1号踏切構内を
現・北初富駅方面へと撮影したところ。
手前の車歩道の境目には縁石が延び、
一体的に再舗装してある車道には中央線と路側帯が敷かれている。
立体交差事業2020年8月25日
旧・北初富交差点付近から旧・北初富1号踏切構内を
先々代・北初富駅へと見ているところ。
軌道除去とともに配管の整備がなされている。
立体交差事業2020年8月25日
旧・北初富駅駅舎跡脇の工事車両搬入口から
国道464号の車道跨いでゴミステーションだった一画へと撮影。
旧・水道管撤去作業に伴い、車道部分に六角形の再舗装形跡が刻まれている。
そちらに停止線や横断歩道の線が敷設されている。
立体交差事業2020年8月25日
北総鉄道高架下、市道4号の現・北初富駅駅舎出入口付近、
再舗装形跡が駅舎出入口側の車道から排水栓のマンホール箇所を含んで
帯状に対向車線まで再舗装形跡が及んでいる。
中央線をはじめ路面標示をひき直した。
立体交差事業2020年8月25日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

看板の背後から現・北初富交差点のもとへと配管がなされているので
そちらに再舗装がなされている。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年8月25日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎出入口付近並びに
スーパータカセ、現・北初富駅駅舎へと撮影。
侵入防護壁が直線状に配置されており、
そちらに駅周辺案内図を掲出している。
立体交差事業2020年8月25日
旧・北初富駅駅舎地下通路遺構跡付近の様子。
場内通路寄りは少しばかり嵩上げしてあり
そちらに鋼管が置かれている。
線路跡上ではクレーン車とショベルカーが稼働中。
立体交差事業2020年8月25日
現・北初富駅駅舎側から旧・駅舎跡側の地下通路遺構跡を見た一コマ。
立体交差事業2020年8月25日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
横切っていた溝も解体している。
立体交差事業2020年8月25日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年8月25日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。

鉄パイプに幕を張っている箇所には
喫煙スペースに充てられているのとともに
スーパータカセの自動販売機が置いてある。
立体交差事業2020年8月25日
旧・北初富2号踏切から線路跡を旧・北初富駅構内へと撮影。

線路跡を挟んだ高架駅舎寄り、
手前では高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。

中ほどのエレベーター付近では大型クレーン車が稼働中。
そばにショベルカーが控えている。
立体交差事業2020年8月25日
大型クレーン車の足元を撮影。
高架駅舎のエレベーターそばには鉄パイプが組んであり、
それを間近にした路面はくぼんでいる。
少しだけ杭が頭を突き出しているのが見える。
旧・北初富3号踏切方面とは場内でバリケードで仕切っている。
立体交差事業2020年8月25日
旧・北初富3号踏切脇から
旧・北初富駅2番線ホーム跡裏手へと撮影したもの。
場内通路にロードローラーが控えており
そちらに向けてショベルカーが移動している。
立体交差事業2020年8月25日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。

改札外の券売機にはなされていない
ソーシャルディスタンスのマーキングが精算機と窓口付近になされている。
立体交差事業2020年8月25日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年8月25日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。
立体交差事業2020年8月25日
踏切と旧・北初富駅1番線ホーム跡との間の路面はおおよそ均らしてある。
下り線跡寄りにまとめてあった廃材がこちらに移された。
立体交差事業2020年8月25日
なかじま弁当側から旧・北初富3号踏切を撮影したところ。
軌道跡部分に一体的に再舗装形跡を施してある。
立体交差事業2020年8月25日
旧・北初富3号踏切の軌道撤去とともに新京成の高架下も配管を除去してあるので
再舗装形跡が横切っており、
フェンス向こうは少しばかり掘り下げてある。
立体交差事業2020年8月25日
第5工区詰所跡。
交通規制の看板などがまとめられている物置だけが残っている。
奥には「新京成線を高架にします」の看板が保管されている。

このアングルは北総(開発)鉄道と新京成の乗り入れ線の線路跡上から
北初富駅へと見ているものになる。
立体交差事業2020年8月25日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてある。

並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年8月25日
路面が剥がされている区間は
並行するヤードにバラストが積んである範囲まで。
旧・上り線上に撤去したバラストが積んである区間は
まだ路面は舗装されたままになっている。
立体交差事業2020年8月25日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがない。

こちらの範囲の路面はまだ本格的に引き剥がされていない。

車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしており、
側面部にネットを張って迂回路が組み立ててある。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年8月25日
鎌ヶ谷総合病院側から
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切構内を見ているものになる。

旧・新鎌ヶ谷駅寄りの踏切構内を仕切っていたフェンスは後退しており、
旧来の位置には三角コーンとバーを配置している。

フェンスの後退によって踏切構内が拡張される格好になってはいても
高架橋の存在の兼ね合いで車道自体は
ほとんど広がる余地はない。
立体交差事業2020年8月25日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っており
旧・北初富4号(先々代6号)踏切との段差を嵩上げして解消している。
立体交差事業2020年8月25日
旧・新鎌ヶ谷駅ホーム跡には一部鉄板を敷いており、
中ほどに瓦礫をバリケードで囲んでいる。

残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみ。
唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年8月25日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年8月25日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2020年8月25日
地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年8月25日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から東武線乗越仮橋梁を見ているところ。

基本的に交差箇所は地上部を走る事業者が
工事を受注して作業を行うということなので、
東武鉄道がその上部に架かる仮橋梁やホームの撤去をしていくことになる。
現・高架部分も工事を起こしているのは他ならない東武鉄道。
北総鉄道においてもこの部分は東武鉄道が工事を起こしている。
費用はもちろんそれぞれ当事者の負担。

駅として一番古いのは北総鉄道ながら
線路敷設が一番最初なのは東武鉄道。
そこに新京成(鉄道連隊)、そして北総(開発)鉄道が
上を跨ぐように線路を敷設しているという順番を経ている。
立体交差事業2020年8月25日
上り列車から東武線乗越仮橋梁を撮影。
線路とホームが残るのはここだけ、というのを
何度も強調しておこう。
立体交差事業2020年8月25日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年8月25日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年8月25日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。
立体交差事業2020年8月25日
高架橋を挟んだP1ゲート向こうでは大型ダンプカーが搬入され
背後のショベルカーによる瓦礫の積み込みが行われていた。
立体交差事業2020年8月25日
新鎌通り、旧・新鎌ヶ谷1号踏切構内を
南口交通広場やP1ゲート側の歩道から撮影したところ。
中ほどで車道を貫いている再舗装形跡が一番新しいものだ。
立体交差事業2020年8月25日
P2ゲートや鎌ヶ谷ショッピングセンター側の歩道から
車道越しに路面の再舗装形跡をみているものになる。
立体交差事業2020年8月25日
P2ゲート向こうの高架下には
交通規制の機材を積んだトラックや看板がまとめてある。
立体交差事業2020年8月25日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

旧・上り線跡にシートを被った土砂の奥に
引き続き配管の部材がまとめてある。
ここを三角コーンで仕切っている。

踏切間近に基礎部分が置かれている。
立体交差事業2020年8月25日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

旧・上り線跡のバラスト撤去がこちらまで及び、
旧・下り線跡に撤去したバラストを積んでいる。

足もとの旧・上り線跡が掘り下げてある。
立体交差事業2020年8月25日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年8月25日
高架橋を挟んで洋服の青山新鎌ヶ谷店との間にある資材置き場には
産業廃棄物の回収のトラックが搬入されるために
その準備が執り行われていた。
立体交差事業2020年8月25日
下り列車からその作業の様子を見降ろした一コマ。
立体交差事業2020年8月25日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。

旧・新鎌ヶ谷2号踏切〜3号踏切間の旧・地上線跡には
2箇所に紅白のポールが横たわったまま。
点検と思われる作業員の方が通りがかっていたけれども
そのままとなっていた。
立体交差事業2020年8月25日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
こちらにも杭が打ってある。
立体交差事業2020年8月25日
曳家による引っ越しのため、東洋ハウジングの2棟のモデルハウスの一部が
旧・地上跡にはみ出る位置関係でそびえ立っている。
立体交差事業2020年8月25日
曳家で東洋ハウジングが行っているモデルハウスの移転の様子。
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店側から見ているところにあたる。
線路跡沿いにnagominoを左に、
そしてソトナカを右に、という横並びの状態となっている。
nagominoの前には井戸を掘ったので蛇口がある。
線路跡を挟んで新京成の高架橋下には電路区と信号区の施設がある。
立体交差事業2020年8月25日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
等間隔で杭が打ってある。
立体交差事業2020年8月25日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
高架橋の足もとには側溝を整えていることが伺える。
手前橋脚の埋め戻しをしてある。
立体交差事業2020年8月25日
高架・下り線の橋脚足元でも配管整備を行ってきた。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切側の元・資材置き場付近から見ているところ。
資材置き場だったところも草が茂りつつある。
立体交差事業2020年8月25日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切脇、
歩道部分においてアスファルト舗装がなされていない箇所に
三角コーンが置いてある。
近接する個人宅のそばに遺構が残る。
立体交差事業2020年8月25日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2020年8月25日
市道11号ではコーシンを挟んだ個人宅がいずれも解体され更地になっている。
先んじて行われた県道57号寄りの敷地は
雑草が茂らないようにシートが張り巡らしてある。
そして…………。
立体交差事業2020年8月25日
そして市道11号と県道57号との交差点。
ここから初富駅へとアクセスする道路を整備するために
道路幅を拡幅したり交差点の改良をしていくことになる。
立体交差事業2020年8月25日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号並びに旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。
立体交差事業2020年8月25日
駅舎跡地を仕切る壁面には
「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。
立体交差事業2020年8月25日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
地下通路遺構跡は埋め戻しをしてある。

ケヤキの木を囲むフェンスには電気使用月間のほかに
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。
立体交差事業2020年8月25日
現・初富駅駅舎から旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
駅舎跡地と鉄板が敷かれている広場用地との境目に
バリケードを置いている。
これ以外は立体的なものはなく、市道を隔てる侵入防護壁が見えるだけ。
ケヤキを囲うフェンスのもとに作業員の方がケーブルを置いている。
立体交差事業2020年8月25日
地下通路遺構をズームアップ。
埋め戻しがなされ市道2348号側から延びている側溝の断面が目に入る。
立体交差事業2020年8月25日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
駅舎跡と敷かれた鉄板の境目にバリケードを置いて仕切っている。
立体交差事業2020年8月25日
市道2347号から地下通路遺構を中心にズームアップした一コマ。
フェンスの足もとに延びているのは側溝。
立体交差事業2020年8月25日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。

もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

市道2348号寄りに鉄パイプを束にしてまとめており、
初富バイクパーキングの脇にもまとめてある。
立体交差事業2020年8月25日
県道57号間近には交通規制の機材と看板がまとめてある。
立体交差事業2020年8月25日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム跡周辺を撮影した一コマ。
立体交差事業2020年8月25日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
線路跡を中心にバラストが場内を埋めている。
立体交差事業2020年8月25日
焼肉きんぐと丸源の駐車場を隔てるフェンス越しに
地下通路の出入り口遺構付近を撮影。
土砂が盛ってあり、その手前に瓦礫が転がっている。
間に割って入るようにショベルカーが稼働中。
立体交差事業2020年8月25日
地下通路遺構跡を奥に控えて
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから旧・初富駅構内を撮影。
立体交差事業2020年8月25日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホーム跡へと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

ウィルパートナーや中央地区公共施設第一駐車場を隔てていたところには
土砂を盛った上で木の柱による柵を講じている。

旧・初富1号踏切を前にした部分は掘り下げた上で
タンクのようなものを据え付けてバリケートで囲んでいる。
立体交差事業2020年8月25日
ウィルパートナー側から回り込んだところ。
こちらに向けて木片を組んでいるように見える。
立体交差事業2020年8月25日
中央地区公共施設第一駐車場から旧・初富1号踏切へと線路跡を見ているところ。
高架下でパイプの整備を行っている。
立体交差事業2020年8月25日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。

歩道のマンホール周辺に再舗装形跡が入った。
立体交差事業2020年8月25日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡をみているものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年8月25日
高架・初富駅へとショッピングプラザ鎌ヶ谷のもとから
滑り込んでくる上り列車を撮影したところ。
立体交差事業2020年8月25日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年8月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
この視界に納まる範囲では旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年8月25日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡をショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと撮影。

そちらへと手前から防音壁脇に土砂を寄せてあり、
一番手前とその箇所とは段差が生じている。

奥はまた更に段差があり
中央部がくぼんだ格好になっている。
立体交差事業2020年8月25日
鎌ヶ谷中学校とベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋付近の
旧・上り線跡の様子を見ているところ。
路面には鉄板が敷かれており、
線路跡脇と高架下にはバラストが積んである。
この辺を境に鉄板の敷く位置が異なっている。
立体交差事業2020年8月25日
旧・初富2号踏切道を国道464号方面から撮影したところ。
現行に復元する際に線路跡にマンホールを設置している。
立体交差事業2020年8月25日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと旧・上り線線路跡を撮影。
線路跡部分の新設路が除去してある。
手前だけ一段高くなっており
侵入防護壁寄りと高架橋足元においても段差がある。
フェンスで仕切っている部分に新設路が設けられていた。
その延長線上にあたる高架下はアスファルト舗装がしてある。
立体交差事業2020年8月25日
旧・初富2号踏切から旧・初富3号(現・初富1号)踏切へと見ているもの。
線路跡では路面が整地されている。
高架橋の足もとに沿って敷かれていた鉄板が除去され
そちらでショベルカーが稼働している。
立体交差事業2020年8月25日
現・初富1号踏切(旧・初富3号踏切)側のフェンスや防音壁先端から
まなびぃプラザや旧・初富2号踏切へと
線路とともに並行する市道を撮影。
段階的に施したものを一体的に整備した再舗装形跡が
路側帯とともにフェンスに沿って続いている。
3本分の線路を跨ぐ架線柱に近接して
防音壁先端に現況に見合う架線柱が設置してある。
立体交差事業2020年8月25日
みず野付近においては
高架・上り線切り替え以前の架線柱が撤去されているので
スロープに残っている一カ所のみが
旧来の線路構造に対応したものだけとなっている。
駐車場を間近にしたところにはセメントで固めた部材が姿を見せている。
立体交差事業2020年8月25日
線路跡を側道として整備する、
つまり旧来の道路幅部分が現在の市道に追加拡張されるように
都市計画道路が組み立てられていく事になる。
立体交差事業2020年8月25日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びている。

現況に見合うビームを持つ架線柱が設置されるようになったので
そこからはみ出る構造になっている架線柱は撤去していくことになり、
残り1本(1箇所)を残すのみとなっている。



清らかな水も歳月とともに腐るように権力もまた腐敗する。

逮捕されて判決が出るまでの間も国会議員は給与が支給され、
加えてその期間に期末手当の支給費が含まれると
それもまた支給されてしまうのだという。
しかも夫婦そろって逮捕されていても、二人とも。

辞任する、しないではなく、逮捕された段階で
無罪が証明されるまでは少なくとも給与や手当の支給を止めるように
国会議員の方々の待遇を
改善(当人たちにしてみれば改悪)することはできないのだろうか?

野党は辞任を求めるだけで、
こういう部分に踏み込めないのは何故なんだろう……。

先日、テレビ番組で本能寺の変や坂本龍馬暗殺といった
日本史最大級の謎に踏み込むということに時間を割くものが放送されていた。
100年、200年踏み込まむまでもなく
歴史の謎にする前にナントカ還元水とか
ドリルでパソコン壊しちゃって証拠隠滅とか、
俗にいうモリカケ問題とか、こういうところも解明してもらいたい。
うやむやにするものが多すぎる。
posted by 小林 慶太 at 23:52| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他人はみんな足早に家路へと向かう

松戸駅から柏駅へと向かう旅路、いよいよ大詰め。

明るいと鉱山から製品加工に至る工場立地を控えて
その❝鉱山鉄道❞として常磐線が果たしてきた役割と
その敷設背景を色濃く示すけれども
欲張りなもので例の如く真っ暗になってから辿るばかりだ。
いわき遠征編2020
2020年6月24日、常磐線を湯本駅から南下。
列車は県境を跨いで福島県から茨城県に突入し、
19:37、茨城県最初の駅である大津港駅に着き、ここで4分停車。
後発する特急「ひたち28号」を待ち、そちらを先行させて走り出していく。

高校生は勿来駅で一通り下車しているので
ヒトの流れは高校の最寄り駅である磯原駅・高萩駅や
大きな企業を抱える日立駅まではしばらくガランとした淋しい車内。
それもまた時間の経過とともに
ライフサイクルを反映したものになっていくことが予想されるわけで。

左から国道6号が延びてきて
松野屋にエネオス、カインズを過ぎて白浜団地のそばから
ムラタの工場を通りながら
次第にほとんど並走している自動車の明かりばかりとなっていく中で
二つ島トンネルを潜って
二ツ島観光ホテルやとしまや月浜の湯のもとへと出て行き、
右へとカーブ描いて国道と分かれ、磯原駅に着く。
ちょうど入れ替わり特急「ひたち23号」が走り出す。
磯原郷英高の最寄り駅ながら
淡々とこちらも「七つの子」の駅メロディさえ大して耳にすることもなく
こちらを走り出して街明かりから大北川を渡っていく。

再び国道6号が接近して来てトンネルを抜けて塩田川を渡って
エネオスを過ぎると今度は左へとカーブ。
石蔵の中華料理店・蒼天をそばに南中郷駅へ。

少し離れてネッツトヨタに日産プリンス、そして高萩生コンの工場が見え
いずれも国道6号の沿道に位置しており
線路沿いは真っ暗闇の中を走って赤浜トンネルへと向かう。
松久保工業団地のそばに出てベイシアや
総合福祉センターはまなすを過ぎ、19:57、高萩駅に到着。
10両編成回送列車が停車しているところで
チラホラと高校生を中心に乗車があり、ようやく、というところ。

イオンやケーズデンキ、日本加工製紙工場跡のソーラーパネルをあとに
高浜住宅や花貫住宅のもとへと向かい、
そこから右へとカーブしエンジン音を響かせて進んでいき
トーンダウンして茨進と図書館の前に出て十王駅に滑り込む。
切開団地と日立北高を通ってトンネルを潜る。

常磐道バイパスの下から左へとカーブして小木津駅に立ち寄り
❝いつでも夢を❞の駅メロディを受け団地のもとから走り出す。
日立金属日高工場を控えていながらも、
こちらは時間帯もあいまって非常にサバサバ。
いわき遠征編2020
天神前団地、上相田団地、田尻団地と住宅地を進んで
トンネルを抜けてダイソーやキコーナ、ゲオが見えてきて
宮の浜住宅のもとから日立セメント工場を通り
東横インにシビックセンター、イトーヨーカドーがそびえ
20:12、日立駅に到着したところで
ホームに待っていた乗客を飲み込み、
ロングシートの座席はほぼ埋まることに。

特急「ときわ75号」がやってくるのと入れ替わるように日立駅を出発。
東京ガスに天地閣や三菱日立パワーシステムズ、
日立製作所日立事業所を通り会瀬小のそばを通り
カスミやワンダーグーを過ぎて
日立化成、日立製作所国分工場、日立アプライアンスの工場から常陸多賀駅へ。
こちらもまた少しばかり乗車がある。

常陸多賀駅を出て込み入った住宅地を進んでいく。
森下団地、小峯団地、大沼団地、金畑団地、松山下団地、森下団地……。
この1年の間に新しいロータリーができた大甕駅に着く。
さらに混雑を増していくことに。

駐車場のもとから
茨城キリスト教大、日立産業制御ソリューションズ、日立製作所大甕事業所、
日立商高に曲松団地と金井戸団地、そして県営アパートを通り
右へとカーブしてカインズの先で久慈川を渡る。

原研通り潜ってマンションがそびえ立つと東海駅で
イオンや総合体育館、舟石川小をあとにして
さわ野杜団地、柏野団地、常葉台団地、板宮団地を過ぎて
佐和駅へとやってきたところでまとまった降車がある。
こちらは佐和高の最寄り駅、20時台に入っていながら高校生の乗車があった。
いわき遠征編2020
茨城交通に東石川住宅を過ぎると勝田車両センターの前に出て
日立システムプラザや日立パワーソリューションズ、
そしてホテルライフインのもとから20:35、勝田駅に到着。
ここで晩ごはんを食べることを決断して途中下車。
いわき遠征編2020
改札を前にしたコンコースには
共同使用駅の2事業者とひたちなか海浜公園マスコットが出迎えて
ネモフィラで飾り付けがなされていた。
いわき遠征編2020
ひたちなか海浜鉄道、今回はホームから停車中の気動車を眺めるばかり。
阿字ヶ浦駅以遠の延伸や新駅設置など
沿線をとりまく可視的な変化にも事欠かないというのに……。
この辺が時間制約と配分の限界。
いわき遠征編2020
大体同じことを同じようにというのを前提としている惰性の塊なので
win-winを前にしたカフェで晩ごはんを、と思い立ったものの、
ちょうど新型コロナウィルス感染予防対策として
営業時間を短縮されていたので
既にラストオーダーは締め切ったあとで
最後のお客さんがお店からで出て行かれるところだった。

コンコースでワッフルを食べるというのも
勝田駅に立ち寄るとほぼ必ず、といった行動ながら
こちらもまた営業時間は既に終えたところで
交通インフラは変わらないように努めていても
それぞれに新型コロナウィルスへの対応をしているところで
行程を組んでいるのでバッティングできないものも多々。

自分もまたそういうものに応じて前倒しをしたり
縮小というものを念頭に置く必要があったりするわけで
その範疇で物事を組み立てたり、
展望を抱く必要があるのだとつくづく思う。

結局晩ごはんはwin-winのコンビニで購入。
車内でごはんを食べるというのは
在来線はいくらボックスシートでも、という時世柄もあって
ホームで広げて食べるということに。
始発列車で停車時間も十二分にあるというのにも関わらず。
自分のリスクもさることながら
他人への不安を与える事にも配慮すると、必然的にそうなっていくものかと。
いわき遠征編2020
3番線から21:02発E531系上野駅行きに乗車。
留置線で止まっている列車がこちらに来るのかと思いきや折り返し列車だった。
いわき遠征編2020
県営団地と工機ホールディングスから陸上自衛隊勝田駐屯地を隔てる林を抜け
那珂川を渡っていき、浄化センターや若宮団地のもとから
桜川と並走しながら鹿島臨海鉄道と合流し、
トッパンスプリントの工場を過ぎて市街を走り、
エクセルやプレミアガーデン、立体駐車場、河合塾がそびえる水戸駅へ。
いわき遠征編2020
21:08、水戸駅6番線に着き、ここで22分停車。
遠慮なく途中下車、といってもコンコース内の行動範囲でしかないのだけれど。

勝田駅そばのコンビニで晩ごはんとなったものの
水戸駅のニューデイズもヒトの流れを汲みとって
駅弁をはじめ商品の品揃えも普段よりも早めに商品がなくなるように
調整をしていることが伺えた。

水戸駅、勝田駅、ともにコンコースを行き交う人々の光景は
東日本大震災で一時的に途絶えたりしたこともあったので
そういうものを振り返りながら復旧を遂げて
新型コロナウィルスへと懸念する点はあるとはいえ
当たり前のように日常が成り立っていることに感慨深いものがある。
過去に執着する人間は滑稽で愚かだといわれようとも。

それもまた、たまにやってくるから思うわけで、
恒常的なものでは自分は到底意識する部分が非常に低いこともあるから
それなりのサイクルを思い描いて体現する必要があるのだとも思う。
届かないものは届かないし、果たせないものは果たせないわで
どこまでも、という範囲もまた限られたものでしかない。
いわき遠征編2020
水戸駅は改札内に
「一日も早く皆さまの笑顔溢れる日々が戻りますように」と
駅員さん一同の名前のもとに横断幕が掲げられていた。

常磐線全線再開のポスターとともに少しばかり下には
ステイホームを同じく駅員さんが呼びかけており
矛盾するものがあるとはいえ
非常に誰もがみんなジレンマの中で日常を組み立てていた。
いわき遠征編2020
常磐線の主役がE657系に変わっても
水戸駅7・8番線ホームにはE653系をモチーフにした売店は健在。
実車も一編成だけ塗装が変わりながら勝田車両センターに帰ってきている。
いわき遠征編2020
特急「ひたち30号」へとスイッチ。
土浦駅までの特急券1020円を購入して7番線へと向かう。
座席指定の列車であるからというのを考慮しても
一切直前まで列車を待つヒトに列は出来なかった。

加えて21:27、やってきた「ひたち30号」に乗車しても
乗った車内は金曜日ではないといっても2人だけという
非常に淋しいものだった。
お店の品揃えはこういうものを的確に掌握している。

「ひたち」は車内販売の設定がある列車とはいえ
マスクを付けながら制約のある中で販売員の方がワゴンを押していても
その反応を示すことはなく、
然るべきサービスを持続してもらうのには
相手方の努力だけでなくこちら側の果たすべきものもあるというのに。
そういうものを自ら揺るがしている。

先ほどの列車を先行した「ひたち30号」は、
東部ガスや駐車場、貨物ターミナルを過ぎて
千波湖に千波公園、常盤神社、偕楽園をひた走り、
東町運動公園を左へとカーブ。

Sコート赤塚とセブンタウン、カスミのもとから赤塚駅を通過。
赤塚小の先で国道50号を潜り、河和田団地をあとにして
今度は常磐道の下を通りぬけていく。

イオンモールの明かりが見えて左へとカーブして
ケーズデンキから内原駅を駆け抜け
留置線やメガソーラーを通って暗闇から
JTと太平洋セメントの工場の前に出て友部駅をサッと走り
左へとカーブ描いて友部中から涸沼川へと向かい、
再び常磐道を潜った後、ひばりが丘ニュータウン通り疾走。

石岡岩間バイパスの下を抜け、カゴメの工場の脇を通り羽鳥駅を通過する。
水戸信金をあとに横浜ゴムの工場を通って国道355号をそばに
常磐道の下を抜けて東日京三電線にぺんてるケミカルの工場を過ぎ
左へとカーブして山新スポーツクラブや石岡郵便局のもとから
21:47、石岡駅を通過。
ホテルグランマリアージュをあとにして
ばらき台団地と南台ニュータウンに挟まれた谷津から右へカーブし
切通から高浜駅へと出て行き、恋瀬川を渡る。
東京精鋼やタキロン、平成ポリマーの工場のそばから
第二千代田南台団地の足元から神立駅へ。
日立建機の工場の脇を通り、程なく県道141号をそばに走らせ
留置線の脇へと出て、富士ボーニングやホーユウパレスのもとから
21:56、プレイアトレがそびえる土浦駅2番線に到着。
いわき遠征編2020
ここで乗り換え。嗚呼、泊まりたい……。
いわき遠征編2020
3月には土浦駅にやってきて泊っているとはいえ
JR東日本の改札内には入っていないので
改めて土浦駅のサイクリング拠点としてのプロモーションを兼ねた待合室を
駅名表示板とともに撮影したところ。

軍資金や続くサイクルを踏まえると
ある水準の範囲以上のものは弾き出せるものもなく
22:02発、向かいのホームに待っていたE531系15両編成上野駅行きに乗車。
いわき遠征編2020
3月はこれをプレイアトレから見下ろして夜を過ごしていた。
今回はまだまだ家路に向かう旅の途中。

駅メロディを受け、土浦駅を走り出して
ウララや立体駐車場をあとにして桜川を渡っていく。

コープにJRバス関東、土浦日大の寮から
パークシティ土浦に桜ヶ丘ニュータウンを通り花室川渡って
国道125号の下を抜けてプリマハムの工場のそばを通り
グレースタウンさつきヶ丘やまりやま団地を通って
荒川沖消防署のそばからプラザ荒川沖がある荒川沖駅へ。
目利きの銀次をあとに荒川沖小と材木市場を通り
線路沿いが戸建て住宅からマンションへと変わってくると
西友のもとからひたち野うしく駅に着く。
人人ニュータウンをあとに圏央道を潜りむつみ団地に差し掛かり
やがてエスカードがそびえる牛久駅へ。
市街から国道6号と並走し、
これと分かれてサウンドボウルから
ホテル大京を通りマンションの足元を抜け龍ヶ崎市駅に滑り込む。
いわき遠征編2020
2020年3月に佐貫駅から改称された龍ヶ崎市駅。
関東鉄道は引き続き佐貫駅のまま。3年越しでの改称となった。

常磐線全線再開とともにこの駅名更新を行ったことから
想定していた費用よりも安い価格でこの事業を行うことができたという。
その一方でセレモニーをはじめとしたものは
新型コロナウィルスの前に縮小している。
いわき遠征編2020
アクティやマンハイムから右へとカーブし
クイズモールの先で小貝川を渡り、
小島工芸やグリーンコーポを通り藤代駅へ。
カスミをあとに日清食品、関東総業、六郷小、藤代高を通り
東日本ガスに続いてデッドセクションを経てキリンビールの工場のもとに出て
右へとカーブして取手一高やアトレをそばに22:29、取手駅に着く。

ベリスタタワーとリボンとりで、セントラルホテルに続いて
利根パークゴルフ場に差し掛かり利根川を渡る。
東我孫子カントリーとNEC、聖仁会病院、川村女子大を過ぎ
左へとカーブして天王台消火器病院から天王台駅へ。
ツタヤにミナトスポーツクラブをあとに松戸車両センター派出所、水道局を過ぎ
成田線と合流してけやきプラザにイトーヨーカドーの前に出ると
我孫子駅に滑り込む。
いわき遠征編2020
グランレジデンスに我孫子四小、ダイヤパレスを過ぎると北柏駅を通過。
一時国道6号が接近し、ロジポートをそばに大堀川を渡って
慈恵医大病院の先で国道16号を潜り
柏市役所を過ぎたところでスカイプラザや高島屋そびえる柏駅に22:41着く。
いわき遠征編2020
常磐線の待合室は外観は統一されている中で
クリアパネルの壁面に描かれたデザインは
その駅の所在地を特徴づけるものが採用されている。
柏駅の絞り込む要素は手賀沼と柏の葉っぱ。
いわき遠征編2020
改札で無効印を押して頂いて
これで松戸駅〜柏駅の旅路の締めくくり。

仙台駅、新地駅、原ノ町駅、
大野駅、富岡駅、広野駅、久ノ浜駅、いわき駅、湯本駅に
ちょこっとだけながら勝田駅と水戸駅といった具合に
遠慮なく途中下車が有効である乗車券を買い求めたものをフルに活用して
ぐるっと回っての旅路は終わり。(一部重複行程はその都度精算している)

駅員さんがいない駅だったり、自動改札対応だったりするので
履歴を物語るのが少ないけれども、
東日本大震災が起きる前はこの行程、当たり前に発券してもらえたものが
不通区間を抱えていたりすることもあって、ようやく物理的にもできるようになったので、
無効印を押してもらい、記念撮影をしておく事にした。

バカらしいと思う人はバカらしい話で終わるような事ながら。

復興の街づくりはインフラを整備してその先に暮らしを営んでいくことに主眼があって
そういったところで街に暮らされている方や行政の方の姿勢をみていくことで
地元において自分はどのように、という問答はつづいていくのだろう。

同じ場所に居合わせることはなくとも
それぞれに同じように答を弾き出されていらっしゃるのではないかと思う。
いわき遠征編2020
著名な方々が東日本大震災以後、被災された地域との関わりを
今もなお続けていらっしゃったり、
プロモーションを引き受け盛り上げに一役買っている。

福島県はTOKIOのメンバーのみなさんが
今日よりも風評被害が深刻だった状況から農作物のPRをされていたり
ほかにもオフィシャルなものだけではなく、
プライベートな様々なつながりを維持されている方がいる。

有名人だからできる、というものでもない。
そういう方々だけでなく土地を訪ねたり縁を持たれた方々が
それぞれに盛り立てたり、添い遂げる姿勢を持たれていくのだろう。

こちらは東京都交通局における中吊り広告。
自治体がオファーを出しているというのもあるけれども
引き受けて下さる方あってのことで、
それぞれがそれぞれの姿勢に共感・共有するものがあって
欠かすことなくシーズンにはそれをアピールする広告が掲出されている。



次はこのご時勢に混浴温泉に行ってしまったり
人妻の方にちょっかい出してしまう話。神さまはみんな既婚者だ。
posted by 小林 慶太 at 20:53| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月24日

箱の中からこんにちは

立体交差事業2020年8月24日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。
手前付近は旧・上下線間で段差があり、
旧・下り線跡においても土砂が均されている。
かなり踏切間近は草が生い茂りつつある。
立体交差事業2020年8月24日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

看板の背後から現・北初富交差点のもとへと配管がなされているので
そちらに再舗装がなされている。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年8月24日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎出入口付近並びに
スーパータカセ、現・北初富駅駅舎へと撮影。
侵入防護壁が直線状に配置されており、
そちらに駅周辺案内図を掲出している。
立体交差事業2020年8月24日
旧・北初富駅駅舎地下通路遺構跡付近の様子。
場内通路寄りは少しばかり嵩上げしてある。
立体交差事業2020年8月24日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
横切っていた溝も解体している。
立体交差事業2020年8月24日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年8月24日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。

鉄パイプに幕を張っている箇所には
喫煙スペースに充てられているのとともに
スーパータカセの自動販売機が置いてある。
立体交差事業2020年8月24日
高架・北初富駅駅舎、
2番線ホームの下を仕切るように侵入防護壁を設置している。
立体交差事業2020年8月24日
高架駅舎のエレベーター付近をズームアップ。
旧・北初富3号踏切方面と地下通路遺構跡はバリケードで仕切っている。
立体交差事業2020年8月24日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。

ロードローラーは踏切間近のところまでやってきて留置されていた。
立体交差事業2020年8月24日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてある。

並行するヤードにはバラストが積んである。

路面が剥がされている区間は
並行するヤードにバラストが積んである範囲まで。
旧・上り線上に撤去したバラストが積んである区間は
まだ路面は舗装されたままになっている。
立体交差事業2020年8月24日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがない。

こちらの範囲の路面はまだ本格的に引き剥がされていない。

車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしており、
側面部にネットを張って迂回路が組み立ててある。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年8月24日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っており
旧・北初富4号(先々代6号)踏切との段差を嵩上げして解消している。
立体交差事業2020年8月24日
旧・新鎌ヶ谷駅ホーム跡には一部鉄板を敷いており、
中ほどに瓦礫をバリケードで囲んでいる。
トラックが背を向けて止まってる。

残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみ。
唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年8月24日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年8月24日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年8月24日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。

高架下から踏切間近にかけて整地がなされた。
立体交差事業2020年8月24日
P1ゲート側の高架下に留置されてた交通規制器材を積み込んだトラックは
踏切構内を跨いでP2ゲート側に交通規制の看板とともに
その留置保管場所を変えている。
立体交差事業2020年8月24日
これらに絡んで新鎌通りは再舗装形跡を残す夜間作業が行われている。
まずP1ゲート側の踏切間近の整地とともに
そちら寄りの歩道に再舗装が加わった。
立体交差事業2020年8月24日
新鎌通り、旧・新鎌ヶ谷1号踏切構内を
南口交通広場やP1ゲート側の歩道から撮影したところ。
ここも中ほどの再舗装形跡が新しく加わっている。
立体交差事業2020年8月24日
P2ゲートや鎌ヶ谷ショッピングセンター側の歩道から
車道越しに路面の再舗装形跡をみているものになる。
挟み込むように配置されていた再舗装形跡が
この夜間作業で対向車線のものと直線上につながるように
歩道部分から掘り起こしたところに加わっているのがわかる。
立体交差事業2020年8月24日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

旧・上り線跡にシートを被った土砂の奥に
引き続き配管の部材がまとめてある。
ここを三角コーンで仕切っている。

再び踏切間近に基礎部分が置かれている。
踏切構内の夜間作業で取り除いたものであるようだ。
立体交差事業2020年8月24日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

旧・上り線跡のバラスト撤去がこちらまで及び、
旧・下り線跡に撤去したバラストを積んでいる。

足もとの旧・上り線跡が掘り下げてある。
立体交差事業2020年8月24日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年8月24日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。
立体交差事業2020年8月24日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
こちらにも杭が打ってある。
	立体交差事業2020年8月24日
曳家で東洋ハウジングが行っているモデルハウスの移転の様子。
線路跡沿いにnagominoを左に、
そしてソトナカを右に、という横並びの状態となっている。
nagominoの前には井戸を掘ったので蛇口がある。
立体交差事業2020年8月24日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店側から見ているところにあたる。
線路跡を挟んで新京成の高架橋下には電路区と信号区の施設がある。
立体交差事業2020年8月24日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年8月24日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
高架橋の足もとには側溝を整えていることが伺える。
手前橋脚の埋め戻しをしてある。
立体交差事業2020年8月24日
市道2347号からに旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。
駅舎跡地を仕切る壁面には
「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。
立体交差事業2020年8月24日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
地下通路遺構跡は埋め戻しをしてある。

ケヤキの木を囲むフェンスには電気使用月間のほかに
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。
立体交差事業2020年8月24日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
駅舎跡と敷かれた鉄板の境目にバリケードを置いて仕切っている。
立体交差事業2020年8月24日
市道2347号から地下通路遺構を中心にズームアップした一コマ。
フェンスの足もとに延びているのは側溝。
立体交差事業2020年8月24日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。

もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

市道2348号寄りに鉄パイプを束にしてまとめており、
初富バイクパーキングの脇にもまとめてある。
その間にショベルカーとワゴン車が割って入るように留置された。
それとともに県道57号間近に交通規制の機材と看板が用意されていた。
立体交差事業2020年8月24日
夜間作業を控えているからなのか場内照明が灯っていた。
現・初富駅駅舎出入口から県道57号へと場内を撮影したところ。
立体交差事業2020年8月24日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
線路跡を中心にバラストが場内を埋めている。
こちらも場内照明が灯っているので普段よりもその様子がわかりやすい。
立体交差事業2020年8月24日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホーム跡へと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

ウィルパートナーや中央地区公共施設第一駐車場を隔てていたところには
土砂を盛った上で木の柱による柵を講じている。

旧・初富1号踏切を前にした部分は掘り下げた上で
タンクのようなものを据え付けてバリケートで囲んでいる。
クレーン車がそばに控えている。
立体交差事業2020年8月24日
もう一コマ、クレーン車の足元に置かれている資材に注目しての一コマ。
立体交差事業2020年8月24日
中央地区公共施設第一駐車場から旧・初富1号踏切へと線路跡を見ているところ。
立体交差事業2020年8月24日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。
立体交差事業2020年8月24日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡をみているものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年8月24日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年8月24日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
この視界に納まる範囲では旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年8月24日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと旧・上り線線路跡を撮影。
線路跡部分の新設路が除去してある。
手前だけ一段高くなっており
侵入防護壁寄りと高架橋足元においても段差がある。
フェンスで仕切っている部分に新設路が設けられていた。
立体交差事業2020年8月24日
旧・初富2号踏切から旧・初富3号(現・初富1号)踏切へと見ているもの。
路面が整地された。
立体交差事業2020年8月24日
現・初富1号踏切(旧・初富3号踏切)側のフェンスや防音壁先端から
まなびぃプラザや旧・初富2号踏切へと
線路とともに並行する市道を撮影。
段階的に施したものを一体的に整備した再舗装形跡が
路側帯とともにフェンスに沿って続いている。
3本分の線路を跨ぐ架線柱に近接して
防音壁先端に現況に見合う架線柱が設置してある。
立体交差事業2020年8月24日
みず野付近においては
高架・上り線切り替え以前の架線柱がビームとともに撤去された。
そして駐車場を間近にしたところには
板で組み立てた立方体の箱が解体され、その中身が顕わになった。







posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月23日

違和感を抱えた日常

いわき遠征編2020
やっぱり「仙台駅行き」の表示が出ていたら撮りたくなる。
9年越しに表示されるようになったのだから。
18時台、まだ1本、仙台駅行きの特急「ひたち」を控えて
2020年6月24日、17:47、いわき駅3番線ホームに到着。
乗って来た列車は折り返し広野駅域となる。
いわき遠征編2020
ふたば未来学園や四倉高の生徒とともに乗り換えをするべく
隣の2番線ホームへと向かい、17:55発E501系5両編成水戸駅行きに乗車する。
同じ5両編成なので横並び。

いわき駅は旅客の大きな分岐点となる駅ながら
そのまま南下されていく方もいらっしゃる上に
いわき市街の高校生の乗車もあり、
ロングシートの車内はそれなりの賑わいを見せることになった。
それも5両編成で事足りるという範疇。
日立駅などの到着時間帯を見越した編成が組まれている部分もある。

前日よりも辿っていく道のりは2時間ほど早い。
ここから前日に保留にしていた松戸駅〜柏駅間の乗車券を投入。
いわき遠征編2020
ライオンズプラザマンションとアルファマンションをあとにして
稲荷山トンネルへとゆっくりと進んでいき、
松ヶ岡公園の脇に出たあたりで列車はスピードを上げていく。
高橋製作所や常交自動車学校を過ぎて新川と並走。
雇用促進住宅に保健福祉センター、マルト、JOYパークを通り過ぎ、
新川を渡ると内郷駅へ。

ステーションハイツのもとから常磐製作所を過ぎて切通に入り
傾城トンネルを2つ潜って傾山住宅のそばに出て
湯本川調整池と常磐興産、石炭化石館ほるるを通り
八仙団地があらわれると18:04、列車は湯本駅2番線に到着。
それぞれに最寄り高校を抱えているので
降車もさることながら県境までは高校生の乗車もある。
いわき遠征編2020
駅構内と並行している駐車場やソーラーパネルは
かつては石炭輸送を担った構内の側線が敷かれていた土地を転用したもの。
駅構内を跨いで国道6号のもとへと結んでいる跨線橋の幅が
その取り扱った石炭と産業の規模を物語っている。
いわき遠征編2020
特急「ひたち」はいわき市においても広域であるとはいえ
いわき駅のほかに停車駅が湯本駅、泉駅、勿来駅を抱えていて
いずれも構成していた街の中心であったり玄関を担ってきたところにあり、
その中でも湯本駅は常磐市の玄関だったところにあたる。

全部の列車が停まるのは、泉、湯本、そしていわき。
植田駅は停車駅見直しの際に特急通過駅になった。

いわき湯本温泉の名前があまりに有名過ぎるとはいえ、
郵便局にはしっかりと「常磐」の名前が入っている。
天王崎交差点のそばにある常磐郵便局。

2日続けていわき湯本温泉。
やってきている時間帯はまだ湯本駅のニューデイズの営業時間にあたり、
偶然にも2日続けて湯本美食ホテルが定休日ということで
どうやらスパリゾートハワイアンズがこの段階では休業中であり、
観光需要の減少を受けて長期にわたって休業していることに突き当った。

今回は一番町商店街ではなく御幸山公園の足元、
県道56号を歩いて行ったわけだけれども
移転が相次いでいたり、
時間帯も考慮する点があるとはいえシャッターを閉じたところが多いことを
時世柄なおさらのことのように意識する自分がいる。
いわき遠征編2020
鶴の足湯のもとへとやってきたところ。
ヒトがいないタイミングを見計らっているわけではない。
こういう状況でも毎週一回商店街の方とボランティアの方が掃除をなさっている。
それを物語るようにキレイに維持管理がなされていた。
いわき遠征編2020
野口雨情の童謡館は鄙びた雰囲気ながら趣きある外観となっていたのは
先代の常陽銀行湯本支店の建物だったからだという事に
ようやく突き当ることになった。昭和初期の建築とか。道理で。

交差点向こうの老舗旅館は足場が組まれて改修工事を行いながら営業中。
食事処は新型コロナウィルス感染予防のために休みとか。

この時間帯であれば宿泊される方は旅館に入っている方がほとんどであろうから
あまり人通りの有無はさほど、というものはあれども
やはり❝異様❞な状況に置かれているのは確かだった。
いわき遠征編2020
東日本大震災を記した「修理固成」「光花明彩」の碑が
参道を挟んで建立されている温泉神社。
程なく境内は変わらずライトアップがなされることに。
それを意識したり鑑賞される方は
旧来に比べて格段に少ないであろうことがもどかしい。
いわき遠征編2020
温泉神社が鎮座しているそばには
いわき市役所常磐支所の庁舎が温泉のタンクとともにそびえ立っている。
旧・常磐市役所だった建物で既に建築されてから60年を経過したもの。
この年代に各支所の庁舎は建設されていて
産業の隆盛がこれを後押しする時代だったことを仄めかしている。
いわき遠征編2020
2日目は公衆浴場の一つ、さはこの湯に立ち寄った。
外観はそのままながらも
この1年の間に指定管理者がキョウワプロテックに変わった。

アイスクリームなどは券売機で買うようになり
受付カウンターのそばにそれが設置されるようになったほかは
これといってさほど変化がないというか
旧来通りのサービス提供を受けることができるようになっていた。

もうライフサイクルに取り込んでいる地元の方がほとんどという時間帯とはいえ
去年と同じ方に会ってビックリした。
いわき遠征編2020
湯本駅に戻ってくると
列車時刻が近づくにつれて高校生の姿がかろうじて、というばかりで
日帰りをされる観光客の方などは皆無という言葉を用いて差支えないくらいで
それを受け皿にするところが営業を見合わせたりするというのは
そういう光景を見ると納得するばかりで。

加えて新型コロナウィルスの感染予防で
極力密を避けるように営業時間を縮小されるところもあれば
なおさらに足早になっていくのかもしれない。

19:16、やってきた水戸駅行きの普通列車はE501系10両編成だった。
こちらはLEDの行先表示。
茨城県内の帰宅需要に組まれた編成が折り返しての登場。
E501系は水戸線の運用に入ることなく、
5両、10両ともに編成を組んでいるので
水戸駅〜いわき駅間にはかなりの出番がある。

マルトやほっともっとをあとにして
暗闇の中を進んでいき、下湯長谷団地からパルシステムをはじめ
銭田工業団地へと差し掛かり、湯本川を跨いで
品川リフラクトリーズとクリナップの工場を通り過ぎてひた走る。
トンネルを潜って泉ヶ丘ハイタウンから福島臨海鉄道を跨いで右へとカーブ。
泉駅へと滑り込む。

トヨタレンタカーやホテルルートインのもとから走り出していく。
泉駅といえば泉玉露応急仮設住宅を線路沿いに意識するところながら
窓の外は既に真っ暗で窺い知ることもなかった。

反対側にはほんのりと勿来火力発電所が遠くに浮かび、
いわき秀英高そばから大平山トンネルを駆け抜けて
ヘレナ国際カントリーそばに出て県道56号と並走。
左へとカーブして勿来工高そばへとやってきて住宅地に入り、
ホテルアクセスや吉田家具を過ぎて植田駅へ。
やまたまやをあとに右にカーブして鮫川を渡っていき、
クレハの工場や呉羽総合病院、日本製紙のそばから左にカーブ描くと
国道6号が近づいてきて勿来会堂、セガワールドの付近で減速。
根本通商の脇から19:33、勿来駅に着く。
いわき遠征編2020
ちょうど県境に差し掛かっていくので勿来駅を境に高校生がいなくなる。
より車内は淋しくなりながらも
ファミリーマートにオザワ食品を過ぎて関ノ湯の前に出て
セブンイレブンの先でトンネルをグルって右へとカーブ。
もう一つトンネルを潜り抜け、セブンイレブンをそばに
19:37、茨城県最初の駅、大津港駅に到着し、ここで4分停車。
後続の特急「ひたち28号」を待つことになる。

つづく
結局2か月近く回っちゃった……。
posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月22日

ピークタイム

高校がある街とない街というのは
人口流出の懸念や活力における展望においても随分と違うもので
そういう年代のヒトが学校に来てくれる、地元に残ってくれるという
選択をしてもらえるというのは
人口が限られている時代であればなおさらにありがたいことなのだと思う。
双葉郡では広野町だけが唯一高校を持つ街になってしまっている。
広野遠征編2020
2020年6月24日、夕方、広野町へとやってきた。
おおよそ午前中にやってくる機会がほとんどなので
ふたば未来学園の生徒の下校時間帯と前後して、というのは自分にしてみると珍しい。

この1年の間に学園の寮や商工会館が完成したのを受けて
防災緑地からぐるっと沿岸部から巡り、
常磐線を跨いでこども園ができたりした
みかんの丘へと向かった後、国道6号に出てきて、
大体同じサイクルを意図しているので「ひろのてらす」に立ち寄っていく。
まぁ食べてばっかりだなぁ、というのは自嘲するしかない。
そういうものもあってムダに歩いているような気がしてならない。

国道6号からみかんの丘を見ているところ。
丘の上にふたば未来学園や広野小が位置している。
広野遠征編2020
ひろのてらすは国道6号に面した広野町役場に隣接する平屋建ての建物で
イオンを中心にした商業施設だ。
この商業施設を建てるのにあたって町有地を活用しているので
このような位置関係にあり、施設は広野町の所有という公設商業施設。
イオンはそこに手を挙げて核テナントを努めている。

背後にそびえる広野町役場はちょうど閉庁時間間際だったので
今回は駐車場敷地から外観と庁舎屋上に設置されたビジョンを眺めるばかりだ。
こちらでも新型コロナウィルス感染予防につとめるように
呼びかけがなされていた。
広野遠征編2020
核テナントになっているイオンは8:00〜20:30までの営業時間。
大型店のイメージが強いイオンながら
ひろのてらすは一番小さい店舗。
パンやお刺身は引きつづきイオンいわき店から手配して運んできて
こちらに並んでいて商品拡充を図っている。

これにフードコートに麺や山猿と
サッカー日本代表の専属シェフの西芳照さんが経営しているくっちーな、
クリーニングマーティなどからなる。

ちょうど前日の同じ時間帯にさくらモールに居合わせたこともあり
大がかりな沿岸部を中心とした工事が行われていて
その従事者の方々が帰宅前に買い物へと
相次いで自動車でやってくる光景が印象的だったのに対して
広野町は早い段階で避難解除がなされ、
インフラ面での整備を進めてきたこともあって
こちらは文字通り街の人々のニーズに応えているようだった。

毎回さくらモールとひろのてらすにやってきて思うのは
日本の流通業はとにかくスゴイというものに尽きる。
その感覚を思わせるサービス水準を維持しているところが
自分の日常におけるものよりも遙かに強烈。

常磐道があり、大手資本だからというものを差し引いても
それだけのネットワークを駆使して
地域社会の復興の下支えや後押し、そこからのサポートに努めているのだから。
広野遠征編2020
早い段階での晩ごはんを目論んでいたのだけれども
フードコートの飲食店はいずれもお昼を中心に営業をしているところだったので
あてが外れることになってしまった。

新型コロナウィルス感染予防の点でもフードコートは対面しないように
椅子の配置を変えたり、ソーシャルディスタンスの維持に気を配っていることが伺え
ふたば未来学園の方がイオンで買ったお菓子を頬張っている自分の背後で
何人かが勉強をされており、
自分が思っているような夕方とは随分と違うものだった。

役場の方もお昼はこちらに食べに来る方もいらっしゃるので
フードコートのピークはお昼であろうということは
それなりに想像がつく一方、
復旧作業に従事される方を差し引くと
平均年齢が少しばかり上がるから
普段の買い物も時間の前倒しになっていくのだろうか?

逆にいわき市との距離が富岡町に比べて近いことを考えると
もう少しあとに来店の方が多いこともあり得るものの
そういうものを照らし合わせることはない。

確かにいえるのは復興事業の従事者による購買が
その土地の商業施設を維持につながるための下支えをしていること。
同時にその水準を街に戻ってくる人や
新しく住もうと思われる方によってシフトさせていくことになるという事。

高校がそばにあるとなれば、学校帰りにアルバイト、という方も
いらっしゃるのではないかと思う部分もあったけれども
勉強されている方はにはお目にかかる一方……。
高校が立地しているというのはそういった可能性がある。
広野遠征編2020
駅前のきづな食堂の営業が始まったころに
広野駅へと戻って来ていわき駅までの乗車券420円を買い求めてホームで列車待ち。
そちらで馬場医院裏手に咲いていた線路沿いの紫陽花を撮影。

ホームで列車を待っている人は圧倒的にふたば未来学園の学生が多い。
こういうところが高校最寄り駅ならでは。
富岡町方面よりも人口の規模からしてもいわき駅方面に家路があることが伺え
常磐線はその一翼を担っており、
それに配慮がなされ、四ツ倉駅とともに有人駅を維持している。
広野遠征編2020
17:26、3分遅れでĒ531系いわき駅行き5両編成入線。
ホームに待っていた人の方が車内の乗客よりも多かった。

馬場医院にホテルハコダイン、広野原団地をあとにして
左へとカーブして水田から浅見川を渡って東禅寺トンネルへ。
外に出て左にカーブして茂みをかき分け、
続いて右にカーブ描いて台の山トンネルから海岸沿いに向かい
そこから山林に入って夕筋トンネルを潜る。

少しばかり太平洋を映して末続トンネルに進み、
減速がはじまり右手ソーラーパネル向こうに国道6号が見えたのも束の間、
山の斜面がこれを遮って末続駅に至る。

築堤に紫陽花が咲くホームから館山トンネルに進み、
茂みから深谷沢、天神沢、大沢トンネルを相次いで駆け抜けて
左にカーブ描いて原見台トンネルに突入。
外へと県道395号の下を通りぬけて出て行くと
左に久之浜東団地があらわれ、大久川と小久川を渡り
ダイソーやマミーマンションのそばから久ノ浜駅へ。
いわき市へと既に末続駅から入ってはいても
ヒトの流れは単調でこれといった降車はないまま。
いわき遠征編2020
あぶくま信金といわき市役所久之浜・大久支所をあとにして
バイパスをくぐり、防災緑地とともに海沿いを進み
ホテル高木屋やその別館、
クリナップトレーニングセンター、あみやを過ぎて内陸へと右にカーブ。
向山トンネルを潜って茂みから国道6号の下を抜け
今度は鞍掛山トンネルに進んでいく。
いわき遠征編2020
林から和具団地や四倉高のそばを通って右へとカーブし
住宅地に差し掛かり海嶽寺の足元からマルトをそばに四ツ倉駅へと滑り込む。
やはり四倉高の高校生の乗車がある。
いわき遠征編2020
四ツ倉駅、前日と同じ道のりながらその段階では補えなかったものを
少しばかり拾い上げておく。

セメント工場や仮設住宅があったホーム向こうに敷地では
地面をショベルカーが掘り起こして留置されている姿があった。
いわき遠征編2020
それもまた一部で工場敷地跡は草むらと化してる箇所も見受けられるので
あくまでも範囲を絞ったものでのことであるように映る。
いわき遠征編2020
四倉団地へと向かっていくところ。
ここから複線区間に突入。
いわき遠征編2020
復興公営住宅である四倉団地の前を通りがかる場面。
いわき遠征編2020
通り過ぎると嵩上げされて造成された土地とともに
宅地分譲がなされている様子も見受けられる。
いわき遠征編2020
もう一コマ。
地元の高架工事で記録と並行して
それを紐解くというスキルを体得したので
これを惜しみなく駆使しているところ。

うちの街の人々の十年超にわたる悲願に向けた
努力の積み重ねによって体得したものに比べれば
遙かに及ぶはずもなく。
いわき遠征編2020
その宅地分譲なされているところから
今度は災害公営住宅である四倉南団地を通りぬけていく。
工場の跡地、四倉団地と四倉南団地に挟まれた範囲に
また更なる変化が生じることになりそうだ。

仁井田川を渡っていき水田や畑が広がる中を列車は進み、
民家は国道6号が延びる左側を中心に形成。
いわき鉄工にクリナップの工場、井上記念体育館を通り過ぎ、
県道35号の下をくぐっていく。
いわき遠征編2020
昨年の段階では工事が行われていたところ。
前日はここを記録できなかったのでキャッチアップ。
泉崎ニュータウンの分譲に伴って公園が整備されるようになった。

いわき市内においても人口の増えているところと減っているところ、
そしてヒトを集めようとしているところがあって
そういうものを少しだけ窓の外に追いかけている。

なかはら歯科や草野老人内科の脇から草野駅へ。
少しばかり降車があり、サニータウンと泉崎団地から右へとカーブ。
右手は水田へと変わり、平六小に立鉾鹿島神社が見え、
一方の左にはダイナムやニラク、タイヘイドライバースクール、
そしてマルハンといったところが国道399号沿いに立地。
切通から堂山材トンネルに突入する。
いわき遠征編2020
堂山材トンネルを出ると夏井川を渡る。
昨年の台風19号で氾濫した河川。

グランフォセットにニラク、ダイユーエイト、マルト、
さらにイトーヨーカドーの前を通って
ホテルα―1とホテルサンシャインいわきのもとから
17:47いわき駅3番線へと到着。
いわき遠征編2020
2番線に待っている水戸駅行きE501系へと乗り換えることになる。
ふたば未来学園、四倉高ともにいわき駅を跨いだ先からも
それぞれの学校に通われている方もいらっしゃる。
市街地からの高校生も引き受けていく
乗り換え先の列車もまた5両編成でそのキャパシティに納まる水準のようだ。

大体同じくらいのおカネを使うというのは念頭に置いている。
横ばいが精いっぱい。
限られた人口で右肩上がりを描く上で
個々人に求められる消費行動を突き詰めれば
何を果たすべきなのか脳裏にあって具現ができるものかと。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月21日

北初富駅工事車両搬入口配管

立体交差事業2020年8月21日
京成電鉄3053編成。

3100形の導入によりアク〇ス特急を担っていた
3000形7次車である3050形はその車両にまとっていたカラーを
オレンジへと変えて3100形とともに装いを統一する一方、
本線運用へと他の3000形と同じコーポレートカラーをまとい
活躍の場所をシフトさせている編成も存在する。

その1つがこの3053編成。
馴染み過ぎていて旧来の姿が思い浮かばなかった。
6編成ある3050形は3100形が4編成導入されている事を受けて
半分がこのような歩みをしている。

北総鉄道にも乗り入れる機会はあるだろうけれども
アク〇ス特急に就く機会は
誤乗防止の点からもイメージカラーを統一していることもあり
よほどの事がない限りほぼないのかもしれない。

仕事が早く終わったので遊びに行きましたとさ。
「気になっている」と主張されていた方であれば
一目散に明るい時間帯に現地へと駆けつけて状況進捗に努めるのでしょうが。
寝言は寝ながら呟いているのを確認しないと、真に受ける人がいるし、
現にそういうものの上で物事が動いていることに
非常に真摯に受け止めて頂きたい。

受け止めるような方であれば
式典だけあらわれて都合よく記念撮影して
「実績」なんてことはないでしょうけどね……。一生言われる。



一応明るい時間帯に行ってる。
2020年8月20日夜から19日朝にかけて
北初富交差点付近において
市道4号を中心に交通規制を講じて夜間作業を行った。
立体交差事業2020年8月21日
朝に現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎跡や工事車両搬入口へと撮影。
「この場所は工事搬入路です 
無断で自転車バイクなどを放置するのはやめましょう」の看板の背後から
フェンスのもとへとアスファルト舗装が剥がされており
整地されているとはいえ剥き出しになっている路面が目に入る。
こちらに目的としている配水管の埋設がなされた、なされるものと思われる。
立体交差事業2020年8月21日
フェンス向こうへとその延長線上にあたる旧・北初富駅舎跡を見ているところ。
市道とは侵入防護壁で隔てており
点字ブロックが敷かれていた出入口周辺などは
アスファルト舗装とはなっておらず、
そちらに背を向けてショベルカーが留置されていた。
足もとは完全に土。前夜とは状況が少しばかり違う。
立体交差事業2020年8月21日
旧・初富1号踏切、それをそばに据え付けられていたタンクのようなものを
明るい時間帯にフェンス越しに撮影。
立体交差事業2020年8月21日
県道57号は工期日程掲示板に則ると
交通規制を伴う夜間作業が予定されていたのだけれども
それを思わせる変化は先ほどのタンクのようなものを含めて
これといって見受けられなかった。
リアルタイムに立ち会っていれば推理することなく
その結果に突き当るというのに。

夜の部 だいぶ暗くなるのが早くなってきた。
もう立秋を過ぎて2週間。19時頃にはほぼ真っ暗だ。
立体交差事業2020年8月21日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。
手前付近は旧・上下線間で段差があり、
旧・下り線跡においても土砂が均されている。
立体交差事業2020年8月21日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

朝の段階では看板の背後に延びていた剥き出しの路面が
国道464号方面へと延びてきて、そちらが再舗装されることになった。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年8月21日
工事車両搬入口脇のフェンス向こうに旧・北初富駅駅舎跡を見ているところ。
朝の段階で留置されていたショベルカーは留置場所を少しばかり動かしている。
立体交差事業2020年8月21日
旧・北初富駅駅舎地下通路遺構跡付近の様子。
ショベルカーはロードローラーとともにこちらへと留置場所を変えて夜を迎えた。
これらの留置場所は少しばかり嵩上げがなされている。
立体交差事業2020年8月21日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
横切っていた溝も解体している。
立体交差事業2020年8月21日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年8月21日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。

鉄パイプに幕を張っている箇所には
喫煙スペースに充てられているのとともに
スーパータカセの自動販売機が置いてある。
立体交差事業2020年8月21日
高架・北初富駅駅舎、
2番線ホームの下を仕切るように侵入防護壁を設置している。
立体交差事業2020年8月21日
高架駅舎のエレベーター付近をズームアップ。
旧・北初富3号踏切方面と地下通路遺構跡はバリケードで仕切っている。
立体交差事業2020年8月21日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。
立体交差事業2020年8月21日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてある。

並行するヤードにはバラストが積んである。

路面が剥がされている区間は
並行するヤードにバラストが積んである範囲まで。
旧・上り線上に撤去したバラストが積んである区間は
まだ路面は舗装されたままになっている。
立体交差事業2020年8月21日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがない。

こちらの範囲の路面はまだ本格的に引き剥がされていない。

車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしており、
側面部にネットを張って迂回路が組み立ててある。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年8月21日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っており
旧・北初富4号(先々代6号)踏切との段差を嵩上げして解消している。
立体交差事業2020年8月21日
旧・新鎌ヶ谷駅ホーム跡には一部鉄板を敷いており、
中ほどに瓦礫をバリケードで囲んでいる。
トラックが背を向けて止まってる。

残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみ。
唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年8月21日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年8月21日
今回は改札内から撮影した
北総鉄道改札内コンコースのファミリーマート。
駅前店は24時間営業であるのに対して
こちらは6:00〜21:30までの営業時間だ。
あくまでも駅前店の支店といった位置付け、ということで
宜しいのでしょうか?
立体交差事業2020年8月21日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年8月21日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。

高架下には交通規制の機材を搭載したトラックが止まっている。

高架下でしばらく止まっていたショベルカーは
旧・下り線跡のブルドーザーの背後にまわり込んだ。
旧・上り線跡のショベルカーも場所はそのままながら向きを変えている。
そして踏切間近に土砂が盛られるようになった。
立体交差事業2020年8月21日
埋設されていた基礎部分が引き抜かれたようだ。
長らく高架下に留置されていたショベルカーが
そちらへとその仕事をしたことが伺える。
立体交差事業2020年8月21日
新鎌通り、旧・新鎌ヶ谷1号踏切構内を
南口交通広場やP1ゲート側の歩道から撮影したところ。
車歩道に再舗装形跡が入り組んでいる。
立体交差事業2020年8月21日
P2ゲートや鎌ヶ谷ショッピングセンター側の歩道から
車道越しに路面の再舗装形跡をみているものになる。

新鎌ヶ谷駅前交番側の車道は踏切構内中央部を挟んで再舗装形跡があり、
歩道並びに対向車線にもその中央部を挟むように再舗装形跡が残されている。
立体交差事業2020年8月21日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

旧・上り線跡にシートを被った土砂の奥に
引き続き配管の部材がまとめてある。
ここを三角コーンで仕切っている。

手前に置かれていた構内から引き抜いた基礎部分が片付けられた。
ひょっとして場所を移しただけなのかも……。
立体交差事業2020年8月21日
国道464号からアクロスモールを前に
停止信号で止まっているC-flyerを撮影したところ。
車内の電気が点いていないので回送列車であることがわかる。

平日に1日に1本しかない19:28新鎌ヶ谷駅始発印西牧の原駅行きの送り込み。

アクセ〇特急や新京成、東武アーバンパークラインからの
一期線区間への接続を配慮してのもの。

千葉ニュータウンの需要と二期線区間の乗降客数の差を
非常に示している一コマになる。
立体交差事業2020年8月21日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

旧・上り線跡のバラスト撤去がこちらまで及び、
旧・下り線跡に撤去したバラストを積んでいる。

足もとの旧・上り線跡が掘り下げてある。
立体交差事業2020年8月21日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年8月21日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。
立体交差事業2020年8月21日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
こちらにも杭が打ってある。
立体交差事業2020年8月21日
曳家で東洋ハウジングが行っているモデルハウスの移転の様子。
線路跡沿いにnagominoを左に、
そしてソトナカを右に、という横並びの状態となっている。
nagominoの前には井戸を掘ったので蛇口がある。
立体交差事業2020年8月21日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店側から見ているところにあたる。
線路跡を挟んで新京成の高架橋下には電路区と信号区の施設がある。
立体交差事業2020年8月21日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年8月21日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
高架橋の足もとには側溝を整えていることが伺える。
手前橋脚の埋め戻しをしてある。
立体交差事業2020年8月21日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
地下通路遺構跡は埋め戻しをしてある。

ケヤキの木を囲むフェンスには電気使用月間のほかに
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。
立体交差事業2020年8月21日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
駅舎跡と敷かれた鉄板の境目にバリケードを置いて仕切っている。
立体交差事業2020年8月21日
市道2347号から地下通路遺構を中心にズームアップした一コマ。
フェンスの足もとに延びているのは側溝。
立体交差事業2020年8月21日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

市道2348号寄りに鉄パイプを束にしてまとめており、
初富バイクパーキングの脇にもまとめてあるのが目に入る。
立体交差事業2020年8月21日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
線路跡を中心にバラストが場内を埋めている。
立体交差事業2020年8月21日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホーム跡へと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

ウィルパートナーや中央地区公共施設第一駐車場を隔てていたところには
土砂を盛った上で木の柱による柵を講じている。

旧・初富1号踏切を前にした部分は掘り下げた上で
タンクのようなものを据え付けてバリケートで囲んでいる。
朝からその変化はないような気がする。
立体交差事業2020年8月21日
中央地区公共施設第一駐車場から旧・初富1号踏切へと線路跡を見ているところ。
こちらとの境目に土砂を盛って木の柱で柵を設けることで仕切ってある。
それとともに配線がなされている。
立体交差事業2020年8月21日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階、サイゼリア前テラスから
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホーム
並びに地下通路遺構跡付近へと撮影したものになる。
鉄板が横切っている部分がちょうど地下通路が延びていた付近。
立体交差事業2020年8月21日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。
立体交差事業2020年8月21日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡をみているものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年8月21日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年8月21日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
この視界に納まる範囲では旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年8月21日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと旧・上り線線路跡を撮影。
線路跡部分の新設路が除去してある。
手前だけ一段高くなっており
侵入防護壁寄りと高架橋足元においても段差がある。
フェンスで仕切っている部分に新設路が設けられていた。
立体交差事業2020年8月21日
旧・初富2号踏切から旧・初富3号(現・初富1号)踏切へと見ているもの。
一転して路面にはキャタピラーの跡が残っているとはいえ
おおよそ均された状態に推移している。
立体交差事業2020年8月21日
現・初富1号踏切(旧・初富3号踏切)側のフェンスや防音壁先端から
まなびぃプラザや旧・初富2号踏切へと
線路とともに並行する市道を撮影。
段階的に施したものを一体的に整備した再舗装形跡が
路側帯とともにフェンスに沿って続いている。
3本分の線路を跨ぐ架線柱に近接して
防音壁先端に現況に見合う架線柱が設置してある。
立体交差事業2020年8月21日
みず野付近においても新設された架線柱と
高架・上り線切り替え以前の架線柱が近接している。
そして駐車場を間近にしたところには
板で組み立てた立方体の箱状のものが据え付けてある。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする