2020年03月03日

旧・新鎌ヶ谷2号踏切軌道撤去へ

立体交差事業2020年3月3日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
高架橋の足元で工事車両が路面を掘り起こしていたようだ。
立体交差事業2020年3月3日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
解体作業に着手されている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月3日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月3日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月3日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は路面のアスファルトを剥がしており、
手前の柵と作業用の階段も除去している。
また架線柱だった柱も撤去してある。
立体交差事業2020年3月3日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。
骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
立体交差事業2020年3月3日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
脇に工事車両が留置されている。

ホーム上からアスファルト路面は既に剥がしてあり、
旧・北初富2号寄りに設置されていた柵と
作業用の階段も除去した。
ビームを取り外した柱も撤去している。
そびえ立っているのはパンザマスト鉄柱。
立体交差事業2020年3月3日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
それとともに高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。
立体交差事業2020年3月3日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。
そちらを侵入防護壁で仕切ってある。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月3日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月3日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

工事車両が中央部に留置されており
旧・北初富3号踏切を前に瓦礫が積まれている。

一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月3日
ホーム土台の解体が旧・北初富3号踏切側から着手されている。
脚は残っていても全長は少しずつ短くなっているようだ。
立体交差事業2020年3月3日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去範囲において架線柱とビームの撤去がなされており、
並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年3月3日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月3日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では旧・上下線ともに撤去がなされており
架線柱も既に消え、ホームも解体されている。
立体交差事業2020年3月3日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
立体交差事業2020年3月3日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月3日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅跡を撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月3日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月3日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月3日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、植え込みをはじめ
ロータリーを飾っていたイルミネーションの片付けがなされた。
立体交差事業2020年3月3日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
線路が敷設されていた部分にはバラストが残るばかり。
立体交差事業2020年3月3日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
立体交差事業2020年3月3日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月3日
国道464号、洋服の青山を控えた旧・新鎌ヶ谷2号踏切になる。
Ciaoビルや鎌ヶ谷ショッピングセンター寄りの車歩道から
旧・上下線の軌道がそれぞれ撤去され、再舗装形跡が残されている。
立体交差事業2020年3月3日
Ciaoビル側から見ている旧・新鎌ヶ谷2号踏切。
軌道に代わって再舗装が施されたのは車歩道半分ほど。
立体交差事業2020年3月3日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切構内を旧・新鎌ヶ谷1号踏切方面へと撮影したもの。
立体交差事業2020年3月3日
そして旧・新鎌ヶ谷2号踏切構内を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へと
手前の再舗装形跡を中心に見ているところになる。
立体交差事業2020年3月3日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月3日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
立体交差事業2020年3月3日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してある。
立体交差事業2020年3月3日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月3日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月3日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月3日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月3日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年3月3日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホームを撮影した一コマ。
土台部分だけが残されており、路面は剥がされている。
立体交差事業2020年3月3日
前日に侵入防護壁を除去した部分を重なる箇所において
旧・初富駅2番線ホームも解体がはじまっている。
立体交差事業2020年3月3日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場に面した一部で
ホームの解体がなされているのでその総延長が短くなった。
立体交差事業2020年3月3日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月3日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年3月3日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
フェンス向こうの線路は撤去されている。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年3月3日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

踏切軌道を挟んでいずれも旧・上り線は撤去してある。
立体交差事業2020年3月3日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
その手前の架線柱のもとから
旧・初富2号踏切方面へとき電線が延びている。
高架下にはバラストがまとめてある。
撤去作業はこちらまで及んできているので
鎌ヶ谷中学校付近にショベルカーの姿が見える。
立体交差事業2020年3月3日
富岡メディカルモール駐車場付近
「Kゲート」付近から富岡側第1工区詰所方面へと
旧・上り線跡を撮影。
こちら側から鎌ヶ谷中学校付近までバラストの撤去をしている。
立体交差事業2020年3月3日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年3月3日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
みず野駐車場付近においてある柱の出番はまだだった。

新型コロナウィルス対策で
小中学校や高校を臨時休校にしても
子どもたちが遊びに外へと出かけていたりする人が
少なくないようで
何のためにこのような措置を講じられているかを思わない人がいたり
そういうものに対して
無頓着なのか寛容なのかというような親御さんがいらっしゃるらしい。















posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月02日

旧・北初富駅2番線ホーム土台解体着手

のぞみはいつもそこにある
JR東海が2020年3月8日に予定していた最後の700系運用による
「のぞみ315号」の運行並びにセレモニーが
新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐためにとりやめの決断をした。

これによって前日の団体列車での運用がラストランとなった。

JR各社では観光列車の運行の見合わせも相次いでいるという。
観光に対して依存度を高めている地域には追い打ちをかける事になるものの
いかんせんこういう状況下、板挟みだ。
立体交差事業2020年3月2日
うちの街ではまなびぃプラザや市立図書館が
2020年3月24日までの期間を目途に休館の決定を下している。
新京成沿線での一大イベントの一つ、
例年では4月第一週に行われている常盤平のさくら祭りも中止を決めており
長期化の懸念もそれなりに覚悟しておくことになりそうだ。
立体交差事業2020年3月2日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
高架橋の足元に工事車両が留置されている。
立体交差事業2020年3月2日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
解体作業に着手されている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月2日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月2日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月2日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は路面のアスファルトを剥がしており、
架線柱だった柱も撤去している。
立体交差事業2020年3月2日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。
骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
立体交差事業2020年3月2日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
ホームの下に袋が置いてある。
ホーム上からアスファルト路面は既に剥がしてあり、
ビームを取り外した柱も撤去している。
そびえ立っているのはパンザマスト鉄柱。

こっちから見るとさほど変化がないように見えるけどね。
暗いこの時間は。
立体交差事業2020年3月2日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
それとともに高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。
立体交差事業2020年3月2日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。
そちらを侵入防護壁で仕切ってある。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月2日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月2日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

工事車両が中央部に留置されており
旧・北初富3号踏切を前に瓦礫が積まれている。

一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月2日
引き剥がしたアスファルトに続いて
瓦礫としてまとめられることになったのは
それぞれのホームの土台部分だった。
ホームの解体が旧・北初富3号踏切側から着手されている。
立体交差事業2020年3月2日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去範囲において架線柱とビームの撤去がなされており、
並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年3月2日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月2日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では旧・上下線ともに撤去がなされており
架線柱も既に消え、ホームも解体されている。
立体交差事業2020年3月2日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
ショベルカーが視界からいなくなった。
立体交差事業2020年3月2日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月2日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅跡を撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月2日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月2日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月2日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
線路が敷設されていた部分にはバラストが残るばかり。
立体交差事業2020年3月2日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
立体交差事業2020年3月2日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月2日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月2日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
立体交差事業2020年3月2日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してある。
立体交差事業2020年3月2日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月2日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月2日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月2日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月2日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年3月2日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホームを撮影した一コマ。
土台部分だけが残されており、路面は剥がされている。
この駐車場に面して残されていた侵入防護壁が撤去された。
立体交差事業2020年3月2日
もう一コマ。
地上2番線ホームから
高架上の信号機を記録していた日々が懐かしい……。
フェンス向こうに残されている
ホーム土台が目に入るようになった。
立体交差事業2020年3月2日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場からの街灯が
なくなった侵入防護壁に伴って
ホーム輪郭をより鮮明にしている。
立体交差事業2020年3月2日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月2日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年3月2日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
フェンス向こうの線路は撤去されている。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年3月2日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

踏切軌道を挟んでいずれも旧・上り線は撤去してある。
立体交差事業2020年3月2日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
その手前の架線柱のもとから
旧・初富2号踏切方面へとき電線が延びている。
高架下にはバラストがまとめてある。
撤去作業はこちらまで及んできた。
鎌ヶ谷中学校付近にショベルカーの姿が見える。
立体交差事業2020年3月2日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
踏切跡間近の高架下に資材だと思われるものが置かれていた。
立体交差事業2020年3月2日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
みず野駐車場付近においてある柱の出番はまだだった。

行政はかなりスムーズに物事が進んでいくことを前提で
期間を区切る傾向にあることは
あらゆるもので念頭に置いておくべきかと思う。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月01日

写真展開催予定

オイルショックや東日本大震災というもので
冷静な買い物、需要と供給のバランスに留意しなければ
極度な混乱を招くというものを学習することはなかっただろうか。

「(他人の)子育てにやさしい社会を望む!」とか崇高な理想を思い描く人は
短絡的にトイレットペーパーを極端に買い占めたり
そのために長蛇の列を成して市場を混乱させたりしない。

普通にしていればそれなりの水準で入手できるものを
そういう振る舞いをすれば
どういう風になるかを思わないような方に
「社会」を叫ばれる筋合いはない。

冒頭の経験値を得ている人であればなおさらだ。

過度の購買に伴って一時的な欠品が生じるタイミングで
普段のサイクルで買い物にやってくる人が
手にできない状況下をつくりあげて
自分自身で首を絞めていることに無自覚すぎる。

長蛇の列が出来て支持されているものとして喜ばれる方もいるけど。

「カネがかかることがわかった」程度は小学生でもわかる話で
俯瞰的に物事を冷静に捉えながら
その求める社会に対してどのように、というものを突き詰める事がなければ
所詮、引っ張ってくるものありきのお題目に過ぎないという
そんな反論を跳ね除ける術すら持ち得ない。



地元広報誌2020年3月1日号(通算1274号)が発行された。
かなり広報誌のレイアウトは前の段階で
イメージをして制作にあたっているという
そんな話をかつて伺ったことがあるけれども、
今号の表紙はその例外にあたるようで
新型コロナウィルスに注意を求める事に対して
多くのスペースを割いた構成で
極力リアルタイムに近い状態にしてつくりあげられている。

こちらにおいて感染予防の呼びかけをするのとともに
市が主催するイベントに対する見解や
民間のイベントへの呼びかけを行っている。

不特定多数の人が参加したり、高齢者や持病のある人が多かったり、
バスを使用したり、濃厚接触の可能性が高いものが
中止・延期の対象になってくる。
同時に特定の人と対象が絞られる卒業式や審議会などは
規模や状況を勘案して行うのか否かの決定をするとある。

こういうものを受けてというか、
それぞれに判断されてだと思われるものの、
アクロスモールは予定していた
3月のイベントを一通りキャンセルにしている。

飲食店はやはり子供連れをはじめ
ヒトの入りが少なかったような気がする。
ゲームコーナーに子どもたちの姿もあった。
ただの日曜日であればさほど気にもしないとはいえ、
国がこういった休校を要請している状況下であると……。

そういうところで派生するべき経済が欠落する状況にあるというのも
当然のように意識すべきことなのだと思う。

色々と対策を行政をはじめとしたところが打たれている中で
話題にするものなんだけれども
2020年3月10日〜19日に市役所の1階で
「新京成の歴史を振り返る」という写真展が行われる。
散々悲願とか熱意とか叫ばれていたので
そういう状況を跳ね除けるくらいの人びとが
その会場を訪ねられて自分たちの歩みを確認して頂けるのではないかと。
posted by 小林 慶太 at 22:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月29日

沼ノ沢 2つの学校

夕張遠征編2020
2020年1月28日、夕鉄バスで旧・沼ノ沢駅で営業を行っている
レストランおーやまに昨年に続いてハンバーグをお昼に食べるべくやってきた。
あいにくこの日は定休日でそれが叶わず、
後続のバスを待つまでの時間を
こちらの集落での行動範囲を広げることにした。

旧・沼ノ沢駅のホームを見ているところ。
雪が降り積もっている上に待合所部分の駅舎とともに立入禁止となっていて
至近距離にありながらも随分と遠い世界になってしまった印象を受けた。

昨年は普通にここに列車でやってきて、
ホームに降り立って、というものができたものが
今や果たす事どころか足を踏み入れるのもできないところにある。

沼ノ沢地区は今日では700人規模の集落。
夕張遠征編2020
少しばかりバスでやってきた国道452号をさかのぼって
線路跡、つまり踏切だったところへと延びる道路から
旧・沼ノ沢駅構内へと撮影。

一面一線の駅構造ながら真谷地炭鉱への貨物線が延びていたのを
引き受ける役割を持っていたので
構内はこれに対応した規模を持っており、
旅客と貨物が分離するように選炭施設が近接していたらしい。

石川鉄工所と昭協エンジリアリングが今日は立地している。
夕張遠征編2020
踏切で線路跡と交差する道路は道道750号で
マヤチ川に沿って延び、上流部に真谷地炭鉱がかつては存在していたという。

沼ノ沢橋からマヤチ川を上流部へと見ているところ。

貨物線は今日の道道と辿る経路を異にしていたようで
大量輸送を必要とするだけの石炭の産出があったことや
道路状況も随分と脆弱なものだったと推測される。

現在の真谷地地区には140人ほどの方が暮らしていらっしゃり
世帯構成人員は2を割り込んでいる状況。

小学校もかつてはあったことが道の駅夕張メロードの展示で紹介されていた。
夕鉄バスも路線網をそちらへと延ばしていたものを2017年に廃止している。
5kmほどの道のり。
夕張遠征編2020
夕鉄バスの停留所は「沼ノ沢駅前」から石勝線夕張支線廃止に伴い
「沼ノ沢」に名称変更がなされたものの、
旧・駅舎を前にした交差点は引き続き「沼ノ沢駅前」を称していた。
ホクレンのガソリンスタンドを奥に控えて
手前にはかつてA−Coopだった建物が位置している。
人口と購買力の変遷を物語っていて、
これを覆すというのは物理的に困難なことに等しいものかもしれない。
夕張遠征編2020
沼ノ端地区を構成する市営住宅は低層で
4〜5戸で1棟を形成しておりそれぞれに煙突を持った構造。
夕張遠征編2020
往時はそういった住宅地で営まれていた家庭の
子どもたちが通っていた学校が
現在の沼ノ沢郵便局となっている建物で旧・緑小学校。

雪に埋もれかけているけれどもしっかりとその名前は残されているし
昇降口だった郵便局の入口にも校章が残されている。
郵便局前のポストにはメロンがのっかっている。もちろんオブジェだ。
夕張遠征編2020
栗山警察署沼ノ沢駐在所の背後にも
また別の学校の校舎と体育館がそびえ立っている。
旧・緑陽中学校だったもの。

真谷地地区にもあった中学校と登川地区の中学校も統合している学校も
既に過去のものへとなってしまっていた。
校舎自体はNPO法人のあ・りーさだの杜というところが
こちらを拠点に活動しているので
丸っきり人の出入りのしない場所ではない事には
少なからず安堵するものがあった。
夕張遠征編2020
集落に鎮座している沼ノ沢神社。
鳥居は大正15年に建てられたものだった。
夕張遠征編2020
線路跡とともに国道452号を歩いていく。
向かいにそびえるのはマルハニチロの工場だ。
冷凍食品をここでつくっているらしい。
工場を立地するための土地に目途が立っている背景を遡ると
やはり突き当たる存在というのを思わないことはない。
夕張遠征編2020
新鉱橋から石勝線夕張支線線路跡を旧・沼ノ沢駅方面へと撮影。
線路と枕木が雪に埋もれて浮かび上がっているように見える。
まぁ、そういう風に見えるばかりで
実際にあるのかどうかというのはこの状況では確かめる術はない。
左に見えるのが先ほども触れているマルハニチロの工場。
夕張遠征編2020
こちらが旧・南清水沢駅方面を見ているところになる。
新鉱橋は1980年に架けられた橋だった。
夕張遠征編2020
夕鉄バスの「沼ノ沢」停留所は
旧・JA夕張市だった建物の前に設置されている一方、
今日のJA夕張市は国道452号をそちらから少しばかり北に移設させており
敷地内には夕張メロンドームなる施設を有していた。
開館は夏期を中心としたもので、
外観や窓ガラス越しに内部を伺うばかりだった。
夕張遠征編2020
11:54、「沼ノ沢」停留所から再び夕鉄バスに乗車していく。
先客はお二人ほどいらっしゃった。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月28日

踏んだり蹴ったり

タイトル。悪いのは新型コロナウィルス。
未曾有の事態なのだから
誰がどのように対応を講じても
完全な解決策というものはあり得ないに等しい。

何もしなくても、何を講じようとも
どこかに不満というものは生じるものだというのを
ぞれぞれに言い聞かせて冷静にならなけばならないと思う。

熟慮してればモタモタしていると言われるだろうし、
スパっと決めると突然にいわれても困るってなるし。

やっぱりオリエンタルランドが
自社が運営しているテーマパークの当面の営業見合わせを決断した。
こういう事態に陥っている状況下で
それぞれに対応を迫られているとなると
「えぇ!?」という衝撃よりも、
影響力は当然看過できる規模ではないのも
十二分に考えられるものはあるけれども、
むしろその措置は妥当であると多くの方は捉えられたのではないかと思う。

新京成の車内広告、
日々「気になっている」と主張されている全11万人のうちの街の人びとは
森羅万象に神経をとがらせていると思うので
当然のようにご記憶されていると思うけれども
「乗りトク!さくら満開おでかけきっぷ」の告知の中吊り広告の脇には
グループ会社の松戸新京成バスが(旧来の京成バスに加えて)
松戸駅からTDRへの高速バスを増便させた事を告知していた。
いちご狩りの広告も同じ車内に中吊りに出ていたかと思う。

好循環のシナリオ、
普段なら「春休み!」もしくは
それを前にした卒業シーズンに対して
そういう需要が考えられたものであって、
そういう不定期でありながらも長期的に考えると
サイクルを巡って生じ得る定期的な需要を拾い上げたりしていくことで
収益を図っていくことを思い描くことができたであろうし、
沿線に近いところに暮らしている方も
できるできないは別にしても、思い立つことができたであろうものが
この状況下では踏み切ることが非常に難しい状況に陥ってしまっている。

当然、閉園の措置が講じられたとなると
TDRはテーマパークだけではなく各方面への高速バスなどの
ターミナル的な側面も帯びているのだけれども
やはり遊びに行く人たちの需要ありきのものなので
これが成り立たなくなって運休を余儀なくせざるを得なくなってしまった。

たかがバス、車内広告という次元での話は
こういうところで終わるかと思いきや、
そこから派生しているものに対する影響というのは
たぶん多くの人が思っているよりも
遙かに対象が多かったり規模が大きいものは確かなことで
こういったものによって支えられている社会インフラも
当然少なからず念頭に置いて収束の事態を見据えなければならないだろう。

死ぬ気で確認しないと
隣の駅に駅前広場があることに気付くのに
工事がはじまって10年近くかかる方が議員の方も含めていらっしゃるので
そういう二の轍を踏まれないように。
踏んだら踏んだで学習するものを持ち得て頂きたい。

自分が死ぬまでこの言い回しを持ちさせる事に至った
陳情とそれに対する議員の方々への牽制は尽きない。
立体交差事業2020年2月28日
くぬぎ山3号踏切から旧・北初富駅構内へと
現・営業線並びに旧・上り線跡をみているところ。
とりあえず3本の線路を跨ぐ架線柱が健在であることを
ここで確認しておきたい。
工期日程掲示板の確認にやってきただけ。
立体交差事業2020年2月28日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
旧・みどり幼稚園跡地寄りの進入防護壁の足元に
架線柱に施していたビームが横たわっている。
どこから持ってきたのかは不明。
(ちなみに前日の模様からも確認できる)
立体交差事業2020年2月28日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
解体作業に着手されている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年2月28日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
我慢比べのようにタイミングを待っている感じだ。
立体交差事業2020年2月28日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年2月28日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は路面のアスファルトを剥がしており、
架線柱だった柱も撤去している。
立体交差事業2020年2月28日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。
骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
立体交差事業2020年2月28日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
ホームの下に袋が置いてある。
ホーム上からアスファルト路面は既に剥がしてあり、
ビームを取り外した柱も撤去している。
そびえ立っているのはパンザマスト鉄柱。
立体交差事業2020年2月28日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
それとともに高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。
立体交差事業2020年2月28日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。
そちらを侵入防護壁で仕切ってある。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年2月28日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年2月28日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。
旧・1番線ホームの脇に工事車両が留置されており
足元に瓦礫のようなものが積まれていた。
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
取り外したビームはまだ搬出されていない。
立体交差事業2020年2月28日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去範囲において架線柱とビームの撤去がなされており、
並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年2月28日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年2月28日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では旧・上下線ともに撤去がなされており
架線柱も既に消え、ホームも解体されている。
立体交差事業2020年2月28日
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまった旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム。
ショベルカーが跡地でなお留置されている。
立体交差事業2020年2月28日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年2月28日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅跡を撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年2月28日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年2月28日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。

連絡通路そばのトイレのピクトグラムの入った柱のもとから
仮設壁面のもとへとタイルの仕切りに沿ってテープがはってあったものが
取り外されたけれども、
それ以上の何物でもなかったような気がする。
立体交差事業2020年2月28日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
線路が敷設されていた部分にはバラストが残るばかり。
立体交差事業2020年2月28日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
立体交差事業2020年2月28日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切、軌道部分に沿って再舗装形跡が横切るようになった。
それと別に柵の置かれている箇所、
旧・上下線間が顕著なのだけれども、作業形跡が残っている。
立体交差事業2020年2月28日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年2月28日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年2月28日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
立体交差事業2020年2月28日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してある。
立体交差事業2020年2月28日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年2月28日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年2月28日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年2月28日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年2月28日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年2月28日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホームを撮影した一コマ。
土台部分だけが残されており、路面は剥がされている。
立体交差事業2020年2月28日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
立体交差事業2020年2月28日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年2月28日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
夜間作業が未明にかけて行われているのを受けてはいるものの
これといって極端な変化を読み取ることができなかった。
立体交差事業2020年2月28日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
フェンス向こうの線路は撤去されている。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年2月28日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

踏切軌道を挟んでいずれも旧・上り線は撤去してある。
立体交差事業2020年2月28日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
その手前の架線柱のもとから
旧・初富2号踏切方面へとき電線が延びている。
高架下にはバラストがまとめてある。
撤去作業はこちらまでまだ及んでいない。
立体交差事業2020年2月28日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年2月28日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
みず野駐車場付近においてある柱の出番はまだだった。



高校まで休校になったといっても
事態が事態なのでやはりアルバイトに来てもらうというのは
憚ることになるから、そういう人員を補うことを考えなければならないし、
出来なければできないで、それによって提供できたサービスを
続けていくことが難しくなる場面があるのかもしれない。

アルバイトの収入が途切れると
それを充てていたコストを両親が負担していくことになるわけで
どこまで補えるのか、というのも付きまとう。

塾は塾で、WEBという媒介はあれども、
学校が休みなのに塾へというわけにはいかないから
これもまたまわるものがまわらなくなってくると
生活が脅かされてくることになる。
塾ありきの状況に市場化が進んでいなければ
そこまでも思うものではなかったのだろうけれども。

引き合いに出すのはそういうものに過ぎないものの、
市場化による恩恵を受けられていた分、
滞る時の落差も覚悟しておかなければならなかっただろうし
当然思わない話ではなかったとはいえ、
ヒシヒシとその足音が、となると……。

みんな税収などに関わってくる。
支援を求めたってその原資となるものがなければ借金しかない。
それも返せる目途があればまだしも。
踏み倒すというのもあるけど。

借金踏み倒されると本人はとにかく、
貸した人間は人生馬鹿らしくなる。
そういうものを読みとることができなかった、といわれれば
それは否定はしない。





posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年3月工期日程

市道2347号第1工区・第2工区工期日程掲示板をはじめ
先々代・旧北初富駅並びに
くぬぎ山3号踏切の第5工区工期日程掲示板が更新された。
それぞれ2020年3月のスケジュールが明らかになっている。

旧・初富1号踏切から現・初富1号踏切までを受け持っている
東急・京成建設共同企業体第1工区。

共同建設企業体として受け持つのは
高架化後の仮線(地上線)関係の撤去作業と
津田沼方面の擁壁部躯体工事。
昼夜ともに2月24日〜28日、
3月2日〜6日、9日〜13日、16日〜19日、23日〜27日、30日、31日。

東急テクノシステムが行うのは
高架化後の仮線(地上線)に設置している
信号設備の撤去並びに電気設備の撤去作業。

信号設備は2月25日〜28日、
3月2日〜6日、9日〜13日、16日〜19日、23日〜27日、30日、31日。
夜間作業を行うのは2月28日と29日だ。

電気設備は昼夜ともに
2月24日〜29日、
3月2日〜7日、9日〜14日、16日〜21日、23日〜28日、30日、31日。

フジクラエンジニアリング受け持ちでの
高架化後仮線(地上線)に設置している通信設備の撤去作業は
3月16日〜20日、23日〜27日、30日、31日。

京成建設による旧・初富2号踏切〜現・初富1号踏切間、
高架線軌道の整備作業で線路の搗き固めをするのが
2月25日〜29日、3月2日〜6日。2月28日と29日は夜間作業も行う。

休工日は2月23日、24日、29日、
3月1日、7日、8日、14日、15日、20日〜22日、28日、29日。



旧・新鎌ヶ谷4号踏切〜初富駅〜旧・初富1号踏切を担う
鹿島・飛島建設企業体の第2工区。

建設企業体として行うのは
仮線路(地上線)の撤去と仮ホーム(旧・2番線)の撤去の2つ。

仮線路(地上線)を撤去する作業が
3月2日〜7日、9日〜14日、16日〜19日、21日、23日〜28日、30日、31日。
夜間片側交互通行の交通措置を講じる
旧・初富1号踏切を含む作業は
3月5日、12日、13日、16日〜19日、23日〜27日、30日、31日だ。

仮ホーム(旧・2番線)を撤去する作業は
3月2日〜7日、9日〜14日、16日〜19日、21日、23日〜28日、30日、31日。

アヅサ電気の受け持ちでの駅の電気を撤去する作業が
3月2日〜7日、9日〜14日、16日〜19日、21日、23日〜28日、30日、31日。

フジクラエンジニアリングによるケーブルの撤去作業は
3月2日〜7日、9日〜14日、16日〜19日、21日、23日〜28日、30日、31日。

東急テクノシステムは線路の信号と電路の撤去を行う。
信号の撤去は3月17日〜19日、23日〜25日。
電路の撤去は
3月9日〜14日、16日〜19日、21日、23日〜28日、30日、31日。

休工日は3月1日、8日、15日、20日、22日、29日となっている。
旧・駅舎については触れられていない。
未着手で3月が終わるという事なのだろうか?



くぬぎ山3号踏切〜北初富駅〜北初富3号踏切〜を担っている
京成・フジタ建設共同企業体の第5工区。

建設共同企業体で受け持つのは
旧駅舎及び旧線を解体する工事で
3月2日〜7日、9日〜13日、16日〜20日、23日〜27日、30日、31日。

京成建設による線路(高架)を整備する工事は3月2日〜7日。

東急テクノシステム受け持ちでの
電路の整備と旧線(地上線)の電路を撤去する工事は昼夜ともに
3月2日〜7日、9日〜14日、16日〜21日、23日〜28日、30日、31日。

ほかに信号設備を撤去する工事を
3月2日〜7日、9日〜13日、16日〜20日、23日〜27日、30日、31日。


フジクラエンジニアリングによる旧線(地上線)の通信を撤去する工事は
先々代・北初富駅構内を対象に
3月16日〜21日、23日〜28日、30日、31日。

休工日は3月1日、8日、15日、22日、29日だ。
posted by 小林 慶太 at 22:49| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月27日

旧・新鎌ヶ谷2号踏切道路作業

鉄道事業者は国からの要請を受けて
乗降客数の多い駅を走り出してまもなく、というタイミングや
駅間の距離があって所要が生じるタイミングで
車掌さんが乗客に対して手洗い、消毒をしてもらい協力を呼び掛けている。
新京成の駅構内もうちの街が制作したポスターに加えて
感染症予防のポスターが貼り出されている。

自分は極めてどうすることもないので
日常に近いところで暮らしていくだけながら
次週の三月第一週から公立の小中学校に高校が
いずれも休校にするように首相が要請したことを受けて
実際にそのようになっていくようだ。

映画「ドラえもんのび太の新恐竜」も公開が延期に。
こういう事態で子どもたちの安全を守ることを優先しているのだから
自ずとそういう判断になるというのは
誰もが理解しうるものだと思う。

うちの街も行政は警戒体制から非常体制へと
新型コロナウィルスに対する認識を改めて
これに対する対策本部を設置したことをアナウンスしている。

こういった対策への負担、協力に対して
それぞれの「体力」が続くのか、というのが
同時並行で不安なものとして過るものがあっても
ウィルスは容赦してくれることはなく
世界規模での流行に至っていて、南極以外は感染者が生じている事態とか。
金銭的なものでも時として命は脅かされることがある。板挟みだ。
立体交差事業2020年2月27日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
立体交差事業2020年2月27日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
解体作業に着手されている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。

懲りないよね……自転車……。
立体交差事業2020年2月27日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
まだこれを組み立てておく必要があるという事なのだろうか?
立体交差事業2020年2月27日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年2月27日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は路面のアスファルトを剥がしており、
架線柱だった柱も撤去している。
立体交差事業2020年2月27日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。
骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
立体交差事業2020年2月27日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
ホームの下に袋が置かれた。
ホーム上からアスファルト路面は既に剥がしてあり、
ビームを取り外した柱も撤去している。
そびえ立っているのはパンザマスト鉄柱。
立体交差事業2020年2月27日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
それとともに高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。
立体交差事業2020年2月27日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。
そちらを侵入防護壁で仕切ってある。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年2月27日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年2月27日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
取り外したビームはまだ搬出されていなかった。
立体交差事業2020年2月27日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去範囲において架線柱とビームの撤去がなされており、
並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年2月27日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年2月27日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では旧・上下線ともに撤去がなされており
架線柱も既に消え、ホームも解体されている。
立体交差事業2020年2月27日
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまった旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム。
ショベルカー2台が跡地でなお留置されている。
立体交差事業2020年2月27日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅跡を撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年2月27日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年2月27日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年2月27日
北総鉄道連絡通路を前にした
トイレのピクトグラムの入った柱のもとから
仮設壁面のもとへとタイルの仕切りに沿ってテープが貼られるようになった。
何だろう……。一応、気になったものは拾い上げておく。
立体交差事業2020年2月27日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
線路が敷設されていた部分にはバラストが残るばかり。
撤去した枕木と線路が場内から搬出された。
立体交差事業2020年2月27日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
立体交差事業2020年2月27日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切、
歩道と車道の境目部分で作業がなされたようで
軌道部分にも遮るように柵がおかれ、これが続くようになった。
立体交差事業2020年2月27日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年2月27日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されていた。
立体交差事業2020年2月27日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
立体交差事業2020年2月27日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してある。
立体交差事業2020年2月27日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年2月27日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年2月27日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年2月27日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年2月27日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年2月27日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホームを撮影した一コマ。
立体交差事業2020年2月27日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年2月27日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年2月27日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
フェンス向こうの線路は撤去されている。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年2月27日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

踏切軌道を挟んでいずれも旧・上り線は撤去してある。
立体交差事業2020年2月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
その手前の架線柱のもとから
旧・初富2号踏切方面へとき電線が延びている。
高架下にはバラストがまとめてある。
撤去作業はこちらまでまだ及んでいない。
立体交差事業2020年2月27日
富岡メディカルモール駐車場付近
「Kゲート」付近から富岡側第1工区詰所方面へと
旧・上り線跡を撮影。
こちら側からバラストの撤去をしている。
立体交差事業2020年2月27日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年2月27日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
みず野駐車場付近においてある柱の出番はまだ。






posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石炭とメロンとダムと

夕張遠征編2020
2020年1月28日、石勝線「スーパーおおぞら3号」で新夕張駅にやってきた。
夕張市の紅葉谷地区にある駅だ。
人口8000人弱の人口を抱える夕張市の中で
紅葉谷地区は約600世帯1000人ほどの人口を抱えている。

ここから夕鉄バスに乗り換えて沼ノ沢・清水沢・本町といった
かつての夕張支線沿線に向かっていく。

鉄道とバスの接続に考慮してなのか、
乗り換え時間に余裕を持たせている事になったことから
ピンポイントで列車の窓の外から見るばかりだった
道の駅夕張メロードにやっと、ようやく、とうとう立ち寄ることができた。
夕張遠征編2020
旧・紅葉山駅の駅名表示板が残されているロータリーから
階段を下りてすぐのところにあるのが道の駅夕張メロード。

A-Coop紅葉山店に道の駅の機能を持たせたものなので
店舗外観は刷新されているとはいえ、
やはりスーパーマーケットを思わせる風貌はそのまま。
引き続きA-Coopの店舗としても営業をしている。
10:00〜19:00まで。

道の駅の機能である休憩機能や情報発信、地域の連携機能を
スーパーマーケットの空間に取り込んでいる。
24時間利用可能な駐車場や公衆電話は既にスーパーマーケットの時代から
そういうものありきで兼ね揃えていたものが下地になっていて
コストダウンを図った中で立ち上げがなされた施設。

トイレは胆振東部地震の際に損傷してしまったようで
新夕張駅を利用するように案内がなされていた。
復旧をさせていくのにもコストが生じるので
至近距離にある施設と融通をつけながら
利用者としても周囲を一体的に見ていく必要があるのだと思う。
さほど不自由さは感じる距離ではないはず。
夕張遠征編2020
夕張市内のA-Coopは各地区にあったものが
人口の減少に伴う購買力の変遷とともに
清水沢とここ紅葉谷の2店舗に集約される格好になっているので
売り場面積と消費者の購買水準のギャップによって生じたスペースを
苦渋の部分もあるのかもしれないけれども
非常に効率よく道の駅の機能に廻すことによって
スーパーマーケットと道の駅の施設という
2つの顔を兼ね揃えるようにさせているようだった。
夕張遠征編2020
情報発信をするという点では夕張市の顔を紹介しており
石炭、メロン、シューパロダムというものを中心に
展示スペースが構成されていた。

代名詞的な映画の「幸福の黄色いハンカチ」を彷彿させる
黄色いハンカチの装飾とともに
石炭輸送に絶大な貢献をした鉄道施設にまつわる展示品が
所狭しと集約されており、
路線バスが廃止されてなかなか徒歩と公共交通でコンタクトをとるのが
非常に厳しいものとなった三菱大夕張鉄道に関わる史料も
ここで目にすることができるようになっている。

国鉄夕張線時代のものからJR北海道夕張支線の廃止に至るまで。
交通網は石炭を中心とした貨物輸送と
それに従事するために各地区に住んでいる人々の暮らしぶりや
産業としての国家からの位置づけを色濃く示していた。
同時にその変遷というものも。

そういうところで
「夕張の鉄路にありがとう」という松本零士さんのポスターも
その歴史を物語る史料になるところまで物事は推移している。

夕張支線の最後の列車を「見送ろう」と思い立たれたのも
他ならない「幸福の黄色いハンカチ」だった。
夕張遠征編2020
夕張市の人びとの暮らしは石炭産業に因るところが大きかったので
抱えていた人口とそれに伴う子弟の暮らしぶりを示す
学校の所在もまた産業の規模や隆盛を示す史料であるのとともに
今日に至るまでの石炭産業の転換、
それを補うだけのものを持ち得なかったこと、
(規模があまりにすごかったことに他ならないわけだけど)
これに伴う人口流出、減少、少子高齢化が
現在という時間軸と照らし合わせると浮き彫りになる。

最盛期は17つの小学校と8つの中学校があって、
高校も工業高校を含めて4つあった。
小学校はみんな坑道や鉱山住宅があったところに設置されていて
それでも人口増を補うように建設しているところもある。

現在は小中学校、高校ともに1校ずつ。
しかも生徒規模も歴然としたものになっている。

シューパロダム建設によって湖に沈んだという小中学校の校章も。

「(他人の)子育てに(も)やさしい社会を望む!」という方は
やっぱり人口構造やその分布、
学校の所在や児童生徒数などに必然的に意識が向くものであるに違いない。
「カネがかかることがわかった」程度は誰でも言える話。
自分のところにそれを引っ張ってくるだけで
崇高な理想を描いていることを微塵も疑わない人もいる。
夕張遠征編2020
今日の街の代名詞「夕張メロン」の紹介。

ブランド化が確立されているメロンは
実に夕張市の農業従事者の96%が
この栽培に携わっているという事に非常に驚いた。
逆にいうと訓子府町や茨城県の鉾田市は
玉ねぎやサツマイモなど他の農作物も
栽培収穫に適したものを持ち得ているのに対して、という事なのだろう。

雪深く山中に位置するだけに
気候や平地部が限られていたり、
土壌の兼ね合いで作物が絞り込まれる中でメロンが選ばれ、
通年栽培をしているところもあったり、
他のメロンに比べて2次加工などでも広く流通しているというのは
石炭産業の転換と前後する中で
救世主としてなり得るものとして着目されたことに
改めて頷かされるものがある。

メロンは実ができてから40日くらいで収穫をしている。
品質の確かさを保つために検査はヒトが行っている。
普通にメロンばかり育てていると連作障害が生じてしまうらしいので
これを接木することで防いでいたり、
非常にメロンに縁の深い街に何だかんだ接点があるわりには
知らない事ばっかりだという有様。

有名なホリの夕張メロンピュアゼリーは砂川市でつくっている。
もちろん夕張メロンを原料としているわけだけど。

寒暖差が大きいというのは食べ物を非常に美味しくさせる。
メロンはそういうところで抜群のものになっていく。
夕張遠征編2020
こういうパネルを目にすると伝説と呼ぶような時代に
少しだけでも手が届くところに居合わせて頂いたことを
今でも光栄に思う。

夕張川にあるシューパロダム。
完成に伴って森林鉄道の三弦橋は湖の中に沈んでいる。

リアルタイムで沈む前の姿を見ていたり、
建設現場を遠巻きに眺めたり、
インフォメーションセンターの方にお話を伺っていたりするわけだから。
ちゃんとこのWEB、長期連載もあいまって
往時の姿が記録していたりする。

その際に頂いた石炭は今も手元にある。
石炭は枯渇して閉山を余儀なくされたのではなく
採掘に伴う工夫の人件費などがコスト高を導き、
安価な中国産の前に太刀打ちができなくなったことが今も印象に残っている。

40年も半世紀も前に既に未来を予測するように
その歴史が展望を示していた。

これからは観光の時代だ、コストの安い中国に生産拠点を移していく。
一つの石炭という産業に限った話ではなかった。
奇跡的に転換を果たしたところが皆無ではないけれども、
多くはそれを補う術を持ち得なかったところを
なおも、というところで積み重ねたものが
何なのか突き詰めると……。
夕張遠征編2020
ダムは提高110mでかんがい用水、発電、上水道などの機能を持った
大夕張ダムをスケールアップさせたもの。
究極の環境に優しいエネルギーは水力発電であるといわれる。
一般家庭の2万6000戸分が1年に使用できる電力量を発電できる。

川の氾濫を防ぐだけでなく、水量を一定に保つようにして
流域の生態系の保全をするのとともに
夕張川は石狩川に注ぎこむ河川だから
石狩平野の農作物の安定した収穫にも貢献している。

大夕張ダムを機能させながら
このダムをつくっていた、というのは
展示パネルやパンフレットを手にすると
断片的に見ていたもの以上に思い当たるものがあって
そういうものを何故そこまで
意識的に読み取ることができなかったのだろうと悔いるものがあった。

乗り換え時間20分で展示物を細かく見る事ができなくても
パンフレットがあったので、これを頂いて宿泊先のホテルで読んだ。
往時の出会いがなかったら、思い立たなかったのかもしれない。
自分の社会的観点はその程度しかない。

限られた時間でも追って資料を把握できるツールが開発されたり
そういうものを許容してもらえたりする
そんな時代になっているのもあるけれども。
夕張遠征編2020
メロードに入っているお菓子屋さんで
メロン大福とめろドラ(=メロンどら焼き)を買い求めて
新夕張駅のロータリーに向かうと
武道館前にとまっていた夕鉄バスがロータリーにやってきて
夕張石炭博物館行きとなったこの車両に乗車していく。

このお菓子屋さん、新十津川町でまた縁があるもので
世の中ってのは本当に狭いものだなあ、と思うのは後の話。
夕張遠征編2020
JR北海道石勝線夕張支線の廃止と代替バスへの転換と前後して
該当する路線網が組み替えをした1日フリー乗車券1200円を買い求める。
これで夕張市内のバス路線は一日自由に乗降ができる。

特需が過ぎると本来の需要供給は、という現実と
それに対する地域の足を引き受けて下さっているバス。
運転士さんや車両も限られている中で
旧来のものを改変した路線網やダイヤが組まれている。
夕張遠征編2020
ロータリーからメロードの脇を通り、メイプルタウンの前へと出て
これを左折して国道274号に入り、紅葉山神社の脇から
セイコーマートのもとに向かい、ここも左折。国道452号へ。
エネオス丸大石油を通って「博愛社前」を通過。
左にカーブして夕張川を渡って石勝線を潜っていく。
占冠駅方面へと向かっていく橋梁を見上げての一コマ。
夕張遠征編2020
紅葉橋から右にカーブして林を進んでいき、
今度は左にカーブを描いて線路跡を跨ぎ、
沼ノ沢駐在所や旧・緑小体育館の前を通り、
レストランおーやまを過ぎ、旧・JA夕張市のもとへ。
ここが「沼ノ沢」停留所。こちらで降車。10:28.

鉄道よりもやや所要はかかる。
コンスタントな停留所設定がそれを補っており、
「博愛社前」のほかに「紅葉橋」「六部入口」を挟んでいる。
夕張遠征編2020
まずは旧・沼ノ沢駅に向かうので国道274号を少しばかり引き返していく。
線路跡沿いに並んでいる建物の一つ、
定額貯金の文字がシャッター上部に見受けられることから
これが旧・緑小学校に移転する前の沼ノ沢郵便局だったことが伺える。
土地所有はその延長線上に今もあるらしい。
夕張遠征編2020
昨年と同じようにハンバーグを食べることを目的の一つとしていたのだけれども
あいにくこの日は定休日だった。
旧・沼ノ沢駅駅舎とレストランおーやまを撮影したところ。
駅舎待合室部分は立入禁止となっているものの
レストランは昨年の段階では今後は未定とされていながら
引き続き営業をされている、決断をされた、
これを受け入れてもらえている、という事に安堵するものがあった。

鉄道駅ではなくなったので
転回スペースの降り積もった雪を除雪するのだけでも
一苦労だというのは目に見えてもわかることながら
昨年はそういうものを思う視点に
非常に欠けていたことを痛感するばかりだった。

旧・沼ノ沢駅の維持管理をされていた沼ノ沢ボランティアの方々は
地域に設置されている公衆トイレも掃除を日々なさっているようで
トイレ内、清掃をしている旨を述べてある貼り紙のところに
来訪者の方が「ありがとうございます」と
何人かがコメントを寄せていたというのも、ここで初めて知る事になった。
駅だけではなく引き受けている対象は他にもあり
同時にその姿勢に対して感謝を述べられる方がいらっしゃること、
そういうことを思い描かれるだけのことを
なさっていることを強く物語っていた。

街に対する営みは果てしなく続く。
そういうものに向き合い、寄り添われている方がいらっしゃるというのは
苦境となるものが多々あると思われる中でもかけがえない財産だと思う。
夕張遠征編2020
沼ノ沢郵便局になっている校舎のほかに
旧・緑小学校は体育館が健在でこれも公共施設として機能しているようだ。
機能させるのにはコストを伴うわけで
それらの維持負担も行政への課題としてのしかかっているのも
恐らくは想像するに難くない。
人口は減少傾向にあるものに歯止めがかからない。
夕張遠征編2020
雪で埋もれてしまっても立入禁止の柵が
JR北海道の名前のもとで講じられている線路跡。
新夕張駅方面へと撮影したところ。
夕張遠征編2020
こちらは旧・沼ノ沢駅構内へと見ているものになる。
左側の木立とともにホームが映っている。
営業時はこれもまた除雪をして列車運行をするための下地をつくり
そこから日々列車を走らせていたわけで
その負担から解き放たれたことに対しても何ともいえないものがある。

機械や車両だけでやっているだけでなく人海戦術で行う場面もあることを
目撃すると頼もしく思ったのと同時に
非常に負担でありコストを伴っていることを思わないことはなかっただけに。
つづく
posted by 小林 慶太 at 23:15| 千葉 ☔| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月26日

旧・地上線跡 架線柱の範囲はさらに絞り込まれる

立体交差事業2020年2月26日
日々の列車運行に関わる線路整備作業も同時並行で展開がなされている。
くぬぎ山2号踏切〜くぬぎ山3号踏切間でのその作業の様子。
立体交差事業2020年2月26日
くぬぎ山3号踏切からくぬぎ山2号踏切へと営業線を見ているところ。
先ほどの作業は奥の方で執り行われている。
立体交差事業2020年2月26日
中ノ峠第3公園からくぬぎ山3号踏切を
アクロスシティと中ノ峠第2公園へと撮影したところ。
上り線の手前からこちらに再舗装形跡が三角形の形状でなされている。
立体交差事業2020年2月26日
反対側、中ノ峠第2公園側からくぬぎ山3号踏切を見たものになる。
立体交差事業2020年2月26日
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。
この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっている。
地上部、既に旧・上り線は撤去され、
その下を潜っていたケーブルだけが残っている。
立体交差事業2020年2月26日
旧・上り線跡をくぬぎ山3号踏切からズームアップ。
バラストまで撤去され、
ショベルカーがやってきてケーブル設備の撤去を行った。
立体交差事業2020年2月26日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去したバラストを野馬除けの土手のようにしてまとめている。
手前に物置が置いてある。
立体交差事業2020年2月26日
先々代の北初富駅北口付近から
国道464号、旧・北初富1号踏切を北初富交差点方面へと撮影。
踏切構内と線路はフェンスで遮断している。
立体交差事業2020年2月26日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
立体交差事業2020年2月26日
侵入防護壁沿いの設備を撤去している様子。
高架下には撤去した側溝の部品がまとめてある。
立体交差事業2020年2月26日
旧・北初富1号踏切を旧・北初富駅方面へと撮影。
並行して高架橋とともにそびえるのが現・北初富駅で
旧・地上線を挟んでそびえるのが富栄ビル。
奥には旧・北初富2号踏切を控えている。
踏切間の線路と枕木、列車防護柵は撤去してある。
立体交差事業2020年2月26日
旧・北初富交差点から旧・北初富1号踏切を撮影したところ。
前方がさくら接骨院と旧・北初富1号踏切になる。
旧・北初富交差点の市道4号寄りに交通誘導表示板が配置されている。
立体交差事業2020年2月26日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点。
奥を横切っているのが現・北初富駅駅舎。

最終的には旧来の道路構造に復元することになる。

かつて看板に示されていた個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。

この個人宅の表記は消してある一方、
いざか屋黒木屋伝兵衛は
既に「食事処 道」となっているのにもかかわらず、
引き続きその表記を続けている。
立体交差事業2020年2月26日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
解体作業に着手されている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年2月26日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年2月26日
スーパータカセは
引き続き旧・北初富2号踏切を前にしたこの場所で営業を行っている。
もちろん旧・駅舎に隣接する自動販売機も稼働中。
立体交差事業2020年2月26日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年2月26日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は路面のアスファルトを剥がしており、
架線柱だった柱も撤去している。
立体交差事業2020年2月26日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。
骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
立体交差事業2020年2月26日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
ホームのアスファルト路面は既に剥がしており
ビームを取り外した柱も撤去している。
そびえ立っているのはパンザマスト鉄柱。
立体交差事業2020年2月26日
旧・北初富3号踏切脇から
旧・北初富駅2番線ホーム裏手へと撮影したもの。
旧・北初富駅1番線ホームとともに
路面のアスファルトが引き剥がされたまま土台のみが残されている。

旧・北初富2号踏切〜旧・北初富3号踏切間は柱のみになっていたものを含めて
架線柱とビームが全て取り外された。
立体交差事業2020年2月26日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
それとともに高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。
立体交差事業2020年2月26日
現・北初富交差点側から旧・北初富2号踏切を見たところ。
北初富駅駅舎供用に先駆けて
踏切構内脇を舗装して少しばかり歩道の幅を確保している。
立体交差事業2020年2月26日
現・北初富駅駅舎脇から
旧・北初富2号踏切と現・北初富交差点方面へと撮影したもの。
歩道幅に合わせて踏切構内部分の舗装を行っているのがわかるはず。
立体交差事業2020年2月26日
市道4号から車道を跨いで
高架・北初富駅駅舎地上部、駅務室並びに
改札を前にした階段側の出入り口を撮影。

市道に面した高架橋は北初富グリーンが施され
高架下部分は地上線に面している壁面と調和されており
ちょうど線路下にあたる部分に
ジェントルピンクを下地にした駅名を掲出している。

市道部分に沿ってガードレールが駅舎出入口まで整備してある。

路面の「踏切注意」の文字は消しゴムで消したような感じで
その表記がかき消してある。
立体交差事業2020年2月26日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。
そちらを侵入防護壁で仕切ってある。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年2月26日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年2月26日
旧・北初富3号踏切をなかじま弁当側から撮影したもの。
旧・北初富2号との間にあった架線柱も撤去されている。
立体交差事業2020年2月26日
こちらは新京成の高架橋側から
旧・北初富3号踏切構内を見ているものになる。
立体交差事業2020年2月26日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
取り外したビームが横たわっている。
横たわっているビームは前日とまた違うビームものだ。
立体交差事業2020年2月26日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去範囲において架線柱とビームの撤去がなされており、
並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年2月26日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間における
バラストの有無の境目付近を撮影したところ。
この先は旧・北初富4号(先々代・6号)踏切までバラストとともに
架線柱やビームがある区間になっている。
立体交差事業2020年2月26日
除去しているバラストの量を高架上から見ているところ。
野馬除け土手のようにヤード部分に続いている。
立体交差事業2020年2月26日
鎌ヶ谷バースクリニック側から
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切と
工事車両搬入路となっている先々代・北初富6号踏切を撮影。
踏切構内と線路脇はフェンスで遮断している。
構内には撤去した上下線の軌道に代わって再舗装形跡が横切っている。
立体交差事業2020年2月26日
新京成の高架下から北初富4号(旧・6号)踏切を
鎌ヶ谷総合病院や鎌ヶ谷バースクリニック方面へと撮影したところ。
左に「段差あり」の看板。
立体交差事業2020年2月26日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年2月26日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では旧・上下線ともに撤去がなされており
架線柱も既に消え、ホームも解体されている。
立体交差事業2020年2月26日
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまった旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム。
瓦礫の撤去がなおも行われている。
地下通路があった付近を見ている一コマ。
この箇所は階段などの設備を取り壊した後、埋め戻しをした。
立体交差事業2020年2月26日
上り列車から旧・新鎌ヶ谷駅地上部並びに東武線乗越仮橋梁を撮影。
解体作業が進んでいる事もあり、残されている部分の存在が際立つ。
立体交差事業2020年2月26日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年2月26日
新京成高架・新鎌ヶ谷駅駅舎南口を撮影したところ。

イメージカラーの新鎌ヶ谷レッドで出入り口をまとめている。

旧・下り線跡を隔てる進入防護壁のもとには
大々的にジェントルピンクの下地に
白抜きで「新京成線改札口」の表記をしており、
そちらに旧・構内に面してネットが張っている。

路面に矢印を施しているほか、
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷駅店の通路向かいにも
新京成乗り場改札表記を掲出している。

線路側の壁面はいずれもあくまでも仮のもの。
立体交差事業2020年2月26日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅跡を撮影。
立体交差事業2020年2月26日
第4工区資材置き場越しに
旧・新鎌ヶ谷駅ホーム地下通路やエレベーターがあった付近を見ているところ。
立体交差事業2020年2月26日
地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年2月26日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から東武線乗越仮橋梁を見ているところ。

基本的に交差箇所は地上部を走る事業者が
工事を受注して作業を行うということなので、
東武鉄道がその上部に架かる仮橋梁やホームの撤去をしていくことになる。
現・高架部分も工事を起こしているのは他ならない東武鉄道。
北総鉄道においてもこの部分は東武鉄道が工事を起こしている。
費用はもちろんそれぞれ当事者の負担だけど。

駅として一番古いのは北総鉄道ながら
線路敷設が一番最初なのは東武鉄道。
そこに新京成(鉄道連隊)、そして北総(開発)鉄道が
上を跨ぐように線路を敷設しているという順番を経ている。
立体交差事業2020年2月26日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年2月26日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年2月26日
南北自由通路はヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からそこまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
この手前にコカコーラとヤクルトの自動販売機を置いてある。
通路自体は南口から交通広場直結時に真価を発揮する。
立体交差事業2020年2月26日
鎌ヶ谷ショッピングセンター側から見ている旧・新鎌ヶ谷1号踏切。
三角コーンが置かれているところに
遮断機と警報機が置かれていた。

構内と線路を隔てるフェンスのもとに
それぞれ照明を取り付けている。

地上部を横切る架線はない。
立体交差事業2020年2月26日
新京成の高架下から旧・新鎌ヶ谷1号踏切と新鎌通りを
ショッピングセンター鎌ヶ谷へと撮影したもの。
自動車の流れに即して踏切を挟んで
それぞれに顔を向けた交通誘導表示板が配置されている。
立体交差事業2020年2月26日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

撤去した線路や枕木は高架下や
地上部の上下線の線路跡間にまとめられており
敷設されていた部分にはバラストが残るばかり。
立体交差事業2020年2月26日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
立体交差事業2020年2月26日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。
立体交差事業2020年2月26日
国道464号、洋服の青山を控えた旧・新鎌ヶ谷2号踏切になる。
交通誘導表示板とともに
「段差あり」「速度落せ」の看板が並んでまとめて置かれている。
立体交差事業2020年2月26日
Ciaoビル側から見ている旧・新鎌ヶ谷2号踏切。
踏切構内と線路はフェンスで遮断してある。
立体交差事業2020年2月26日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年2月26日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
電気系統設備の回収とともに信号機の台座や支柱の撤去がなされた。
立体交差事業2020年2月26日
信号機の台座を取り外す場面を撮影したもの。
クレーン車からのアームと連携して執り行った。
立体交差事業2020年2月26日
第3工区詰所やびっくりドンキー鎌ヶ谷店が入っているコスモシティ5側から
旧・新鎌ヶ谷3号踏切を撮影。
撤去した踏切部分に通路を確保している。
立体交差事業2020年2月26日
新京成の高架下から国道464号方面へと
旧・新鎌ヶ谷3号踏切跡の通路を撮影。
構内と線路跡はフェンスで仕切っている。
立体交差事業2020年2月26日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
こちらもバラストと補助信号が撤去されており、
信号機は台座だけが残っていたので
この除去作業が執り行われた。
立体交差事業2020年2月26日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してある。
立体交差事業2020年2月26日
いきなりステーキ新鎌ヶ谷店側から旧・新鎌ヶ谷4号踏切を撮影。
踏切が撤去されているとはいえ、ここを境に道路幅が異なるので
何だかんだ一時停止を必要とする場面が多々ある箇所になる。

そういうこともあって高架橋側の停止線は消しているのに対して
こちら側の停止線は道路標識とともに引き続き存続している。

ここも踏切構内と線路跡は柵で仕切っている。
立体交差事業2020年2月26日
道路幅が手前と踏切向こうでは違うのがわかると思う。
国道464号方面へと旧・新鎌ヶ谷4号踏切を撮影した一コマ。
立体交差事業2020年2月26日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年2月26日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年2月26日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2020年2月26日
同じく市道11号では伊勢屋がある交差点から
市道2348号を前にした個人宅の解体が行われ更地となっている。
雑草が茂らないようにシートが張り巡らしてある。
立体交差事業2020年2月26日
そして市道11号と県道57号との交差点に位置する
その伊勢屋は当面の間店舗営業を見合わせる貼り紙を
シャッターに掲出している。
立体交差事業2020年2月26日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号並びに旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれていながらも旧・駅舎は
出入口部分はシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年2月26日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が駅出入り口で
ジェントルピンクを下地にした駅名表示板を掲げている。
立体交差事業2020年2月26日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年2月26日
旧・駅舎への連絡通路部分を
高架・初富駅駅舎地上部から見ているところ。
通路は既に解体されているけれども、野ざらしで点字ブロックが残っている。
立体交差事業2020年2月26日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8813編成。
壁面には防犯カメラの設置がなされている。
立体交差事業2020年2月26日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に旧・初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架上の営業線を撮影したところ。
立体交差事業2020年2月26日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年2月26日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台部分だけが残されており、路面は剥がされている。
立体交差事業2020年2月26日
こちらは旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見たものになる。
立体交差事業2020年2月26日
そして焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホームを撮影した一コマ。
立体交差事業2020年2月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅2番線ホームと旧・上り線跡を撮影したもの。
立体交差事業2020年2月26日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年2月26日
初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。

もう自動車は一時停止をする必要がない。
立体交差事業2020年2月26日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年2月26日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡をみているものになる。
線路は撤去されバラストのみが残っている。
旧・初富2号踏切側からバラストの撤去作業がなされており
その撤去したバラストが高架下にまとめてある。
立体交差事業2020年2月26日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

踏切軌道を挟んでいずれも旧・上り線は撤去してある。
立体交差事業2020年2月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
その手前の架線柱のもとから
旧・初富2号踏切方面へとき電線が延びている。
立体交差事業2020年2月26日
高架下にまとめてあるバラストのもとではショベルカーが稼働中。
第5工区のように直線状に積んでおくだけのスペースがないので
各地点に分散させている。
立体交差事業2020年2月26日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体並びに旧・地上線を撮影。

踏切以外で数少ない地上線跡の状況が目に入る箇所。
地上部の架線はき電線のみ。

バラストと線路が撤去されている。
立体交差事業2020年2月26日
ベルトゥムールと茂野製麺間の架道橋下や
鎌ヶ谷中学校寄りの車両通路にも除去したバラストがまとめてある。
立体交差事業2020年2月26日
富岡側の第一工区詰所や「大仏R5」躯体と
旧・地上線跡を見ているものになる。
立体交差事業2020年2月26日
富岡メディカルモール駐車場付近
「Kゲート」付近から富岡側第1工区詰所方面へと
旧・上り線跡を撮影。
こちら側から鎌ヶ谷中学校付近までバラストの撤去をしている。
立体交差事業2020年2月26日
旧・初富2号踏切。こちらはゲートで仕切り、その手前に柵を置いている。
構内は軌道を撤去し再舗装を施してあり、
「街の環境美化にご協力ください」のボードは
引き続きこの場所に掲出して頂いている。
立体交差事業2020年2月26日
高架橋側から旧・初富2号踏切を撮影したところ。
二度にわたって路面にひいた停止線は
踏切の除去に伴っていずれも役割を終え、形跡となっている。
前方に延びている道路は
かつて東武野田線(当時)へと引き込み線が延びていたものを転用している。
立体交差事業2020年2月26日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年2月26日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年2月26日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から旧・上り線跡を撮影。
ケーブルが線路跡を横切っている。
高架・上り線の防音壁は先端部の金属籠部分に整備余地がある。
立体交差事業2020年2月26日
こちらは作業に主眼を置いてみているところ。
躯体金属籠の脇に擁壁を仕上げている。
板をあてがって鉄パイプをそちらに施している。
ケーブル沿いでは線路整備を並行して行っていた。
立体交差事業2020年2月26日
線路整備作業に着目した一コマ。
立体交差事業2020年2月26日
そして上り線の脇に用意されているものは
まだ出番がない。2019年製のものと2020年製のものがある。
立体交差事業2020年2月26日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びている。



新型コロナウィルスへの感染拡大に
この1〜2週間が非常に重要だと説いて
首相が今後2週間は全国的なスポーツや文化のイベント開催に対して
中止・延期などの対応をするように要請した。

プロ野球はオープン戦が全試合無観客試合になり、
開幕カードこそ執り行われたJリーグも試合を延期するなど
軒並みこれに応えるように各機関が措置を講じており
北海道においては1週間ほど道内すべての小中学校を休校にするように至った。

新型コロナウィルスの脅威もさることながら
これに対するヒトの振る舞いというのも恐ろしいものだと思う。

ニュースで地下鉄でマスクをしていない方が咳をしただけで
非常停止ボタンが押されて列車が停まってしまったことを報じていたり
過剰というまでに反応をされる方がいるのかと思うと
うかつに咳払いすらできないし
青さのりがコロナウィルスに抑制効果があるかも、と報じられると
瞬く間にお店から青さのりが消えて
マスクに続いて高額でネット上で販売したりする人がいたり、
さらにそれに絡んだ株式が一気に買い占めに向いたりするのは
人間の本質といえばそれまでながら、えげつない部分に嫌悪感すら抱く。

そういう風に思えるのはまだ自分が極限に近いところに晒されていないからか。
安易に極限状態にあることを引っ張り出されないように。
posted by 小林 慶太 at 23:21| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月25日

撤収

新京成の広報の方のもとで
チバテレのカメラマンさんやモデルさんと思われる女性が
初富駅にいらっしゃり、ここから列車へと乗車され、
少しばかりの列車旅をしていくという、そんな模様が撮影された。

どのような仕上がりになるのか定かではないけれども
いずれ放映される(はず)。
オフィシャルからのアナウンスを含めて乞うご期待。

てっきり昨年刊行に至らなかった
「お出かけ日和」の制作に着手したのかと思った。
あまりにモデルをなさっていた女性の方が
畏まっていらっしゃっていたので。
そういう取材って饒舌になされるイメージがあっただけに。
立体交差事業2020年2月25日
くぬぎ山3号踏切から
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。
この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっている。

地上部、既に旧・上り線跡、バラストまで撤去され、
その下を潜っていたケーブルだけが残っている。
立体交差事業2020年2月25日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去したバラストを野馬除けの土手のようにしてまとめている。
手前に物置が置かれた。
立体交差事業2020年2月25日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
立体交差事業2020年2月25日
くぬぎ山3号踏切寄りのスロープ付近には
工事車両が搬入され電気系統に関わる設備の撤去を行ったものと思われる。
高架下には撤去した側溝の部品がまとめてある。
立体交差事業2020年2月25日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場が組み立てられ
幕が張られているものの、既に中身は基礎にあたる部分しかない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年2月25日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年2月25日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年2月25日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。
骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
立体交差事業2020年2月25日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
ホームのアスファルト路面は既に剥がされている。
また架線柱からもホームと並行する区間においては
いずれもビームが取り外されている。
立体交差事業2020年2月25日
旧・北初富3号踏切脇から
旧・北初富駅2番線ホーム裏手へと撮影したもの。
旧・北初富駅1番線ホームとともに
路面のアスファルトが引き剥がされたまま土台のみが残されている。
ホームと重ならない部分は架線柱がビームを持った状態のまま。
立体交差事業2020年2月25日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
それとともに高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。
立体交差事業2020年2月25日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。
そちらを侵入防護壁で仕切ってある。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年2月25日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年2月25日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
取り外したビームが横たわっている。
立体交差事業2020年2月25日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去範囲において架線柱とビームの撤去がなされており、
並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年2月25日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間における
バラストの有無の境目付近を撮影したところ。
この先は旧・北初富4号(先々代・6号)踏切までバラストとともに
架線柱やビームがある区間になっている。
立体交差事業2020年2月25日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年2月25日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では旧・上下線ともに撤去がなされており
架線柱も既に消え、ホームも解体されている。
立体交差事業2020年2月25日
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまった旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム。
瓦礫の撤去がなおも行われている。
地下通路があった付近を見ている一コマ。
立体交差事業2020年2月25日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年2月25日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅跡を撮影。
地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
立体交差事業2020年2月25日
第4工区資材置き場越しに
旧・新鎌ヶ谷駅ホーム地下通路やエレベーターがあった付近を見ているところ。
立体交差事業2020年2月25日
地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年2月25日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から東武線乗越仮橋梁を見ているところ。
残されている旧・新鎌ヶ谷駅地上ホームとともに
これらはいずれも東武アーバンパークラインの上にあたるので
東武鉄道のもとで撤去解体が行われるものと思われる。
立体交差事業2020年2月25日
上り列車から旧・新鎌ヶ谷駅地上部並びに東武線乗越仮橋梁を撮影。
解体作業が進んでいる事もあり、残されている部分の存在が際立つ。
立体交差事業2020年2月25日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年2月25日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年2月25日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

撤去した線路や枕木は高架下や
地上部の上下線の線路跡間にまとめられており
敷設されていた部分にはバラストが残るばかり。
立体交差事業2020年2月25日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
立体交差事業2020年2月25日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年2月25日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機は台座だけが残されている。
東急テクノシステムによって電気系統設備の回収がなされた。
立体交差事業2020年2月25日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
こちらもバラストと補助信号が撤去されており、
信号機は台座だけが残っている。
立体交差事業2020年2月25日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してある。
ショベルカーが留置されているのが見える。
立体交差事業2020年2月25日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年2月25日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年2月25日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年2月25日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年2月25日
旧・駅舎への連絡通路部分を
高架・初富駅駅舎地上部から見ているところ。
通路は既に解体されているけれども、野ざらしで点字ブロックが残っている。
立体交差事業2020年2月25日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年2月25日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台部分だけが残されており、路面は剥がされている。
立体交差事業2020年2月25日
こちらは旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見たものになる。
立体交差事業2020年2月25日
そして焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホームを撮影した一コマ。
立体交差事業2020年2月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅2番線ホームと旧・上り線跡を撮影したもの。
立体交差事業2020年2月25日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年2月25日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年2月25日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
フェンス向こうの線路は撤去されている。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年2月25日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

踏切軌道を挟んでいずれも旧・上り線は撤去してある。
立体交差事業2020年2月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
その手前の架線柱のもとから
旧・初富2号踏切方面へとき電線が延びている。
立体交差事業2020年2月25日
富岡メディカルモール駐車場付近
「Kゲート」付近から富岡側第1工区詰所方面へと
旧・上り線跡を撮影。
こちら側から鎌ヶ谷中学校付近までバラストの撤去をしている。
立体交差事業2020年2月25日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へとバラストの撤去作業を撮影。

鎌ヶ谷中学校の校舎から見ると進捗がわかる位置関係にあたるから
学校ではその話題が連日教室内でなされているに違いない。
そりゃ「強い要望」「悲願」とされていた
祖父母やご両親をお持ちの方々だから。
ちゃんと帰宅後もその状況について触れられているはず。
立体交差事業2020年2月25日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
バラストの撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年2月25日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年2月25日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面から上り列車で旧・上り線跡を撮影。
ケーブルが線路跡を横切っている。
高架・上り線の防音壁は先端部の金属籠部分に整備余地がある。
立体交差事業2020年2月25日
こちらは作業に主眼を置いてみているところ。
躯体金属籠の脇に擁壁を仕上げている。
板をあてがってその対象となる範囲を広げるべく作業を進めている。
立体交差事業2020年2月25日
並行する高架・上り線上では列車運行の合間を縫って線路整備作業が行われた。
立体交差事業2020年2月25日
視点を変えて下り列車からその作業現場を見ているものになる。
立体交差事業2020年2月25日
そして上り線の脇に用意されているものは
まだ出番がない。2019年製のものと2020年製のものがある。
立体交差事業2020年2月25日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びている。



こういうご時世のもとながら
父に意向を確認して誕生日祝いに外食に行った。
不特定多数の人と長時間いて、飲食を伴う、と
昨今極力避けるように、といわれる条件をそれなりに満たしているので
とりやめる返事が戻ってくることも思っていたけれども
これを受け入れてくれてありがたく。
お店の方にも懇切にして頂き、お料理を美味しくいただいた。

やっぱりそういう話題を居合わせた方もされていたので
避けることはできない懸念すべきことながら
当事者同士の意向の結論でのこと。
posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする