2020年09月03日

旧・新鎌ヶ谷2号踏切に工事車両集結

やるのかな……。
立体交差事業2020年9月2日
旧・北初富3号踏切界隈からの一コマ。
夜間は走行写真を撮るスキルに乏しいところで市街とともに照り輝く月を撮影。
立体交差事業2020年9月2日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。
手前付近は旧・上下線間で段差があり、
旧・下り線跡においても土砂が均されている。
立体交差事業2020年9月2日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

看板の背後から現・北初富交差点のもとへと配管がなされているので
そちらに再舗装がなされている。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年9月2日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎出入口付近並びに
スーパータカセ、現・北初富駅駅舎へと撮影。
侵入防護壁が直線状に配置されており、
そちらに駅周辺案内図を掲出している。
立体交差事業2020年9月2日
旧・北初富駅駅舎地下通路遺構跡付近の様子。
わずかばかり廃材が残っている。
立体交差事業2020年9月2日
現・北初富駅駅舎側から旧・駅舎跡側の地下通路遺構跡へと見た一コマ。
場内通路寄りは嵩上げしてある。
立体交差事業2020年9月2日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
横切っていた溝も解体している。
立体交差事業2020年9月2日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年9月2日
旧・北初富2号踏切から線路跡を旧・北初富駅構内へと撮影。

線路跡を挟んだ高架駅舎寄り、
手前では高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。
立体交差事業2020年9月2日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。
立体交差事業2020年9月2日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
おおよそ均してある。

並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年9月2日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがない。

こちらの範囲の路面はまだ本格的に引き剥がされていない。

車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしており、
側面部にネットを張って迂回路が組み立ててある。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年9月2日
鎌ヶ谷総合病院側から
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切構内を見ているものになる。

旧・新鎌ヶ谷駅寄りの踏切構内を仕切っていたフェンスは後退しており、
旧来の位置には三角コーンとバーを配置している。

フェンスは2段階で後退させており
バリケードとともに囲んでいる一画は
その範囲においても路面の状態が異なっている。

フェンスの後退によって踏切構内が拡張される格好になってはいても
高架橋の存在の兼ね合いで車道自体は
ほとんど広がる余地はない。
立体交差事業2020年9月2日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っており
旧・北初富4号(先々代6号)踏切との段差を嵩上げして解消している。
そちらにフェンスを後退させてある。
立体交差事業2020年9月2日
旧・新鎌ヶ谷駅ホーム跡には一部鉄板を敷いており、
中ほどをバリケードで囲んでいる。
現・駅舎寄りにはトラックが止まっている。

残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみ。
唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年9月2日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年9月2日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年9月2日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。
立体交差事業2020年9月2日
新鎌通り、旧・新鎌ヶ谷1号踏切構内を
南口交通広場やP1ゲート側の歩道から撮影したところ。
路側帯が貫いている再舗装形跡には切り込みが入っている。
立体交差事業2020年9月2日
P2ゲートや鎌ヶ谷ショッピングセンター側の歩道では
バリケードを挟んでこれに沿って再舗装形跡が延びるようになった。
車道側が前日のもので、歩道は本日のものと思われる。
立体交差事業2020年9月2日
新鎌通りを跨いで旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
踏切間近に土砂がまとめてある。

配管の部材が置いてあり
シートを被った土砂も別にある。

高架下にプレハブと仮設トイレが置いてある。
立体交差事業2020年9月2日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

バラストの撤去が一通りなされており、
その中で足もとの旧・上り線跡が掘り下げてある。

ブルドーザーに加えてトラックもこちらへと集結してきた。
交通規制の機材も運んできている。
高架下には工事用照明機材。
立体交差事業2020年9月2日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切構内。
鎌ヶ谷ショッピングセンター検品所側から撮影したところ。
立体交差事業2020年9月2日
洋服の青山新鎌ヶ谷店側の歩道からの一コマ。
踏切構内を挟んでこちら側の歩道は両端にいずれも再舗装形跡がある。
立体交差事業2020年9月2日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年9月2日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。
立体交差事業2020年9月2日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
こちらにも杭が打ってある。
立体交差事業2020年9月2日
曳家でモデルハウスを移転させた東洋ハウジングは
それによって生じたスペースに区割りをしており
そちらでの建設作業を行っていくのにあたり
歩道部分に面してフェンスを設置し、
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店側にはゲートを講じている。
立体交差事業2020年9月2日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店側から見ているところにあたる。
ゲートが設置されてこれから建設作業がはじまっていく。
従って曳家で移転したモデルハウスは
高架化後の道路構造に対応してあることになる。
線路跡を挟んで新京成の高架橋下には電路区と信号区の施設がある。
立体交差事業2020年9月2日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
等間隔で杭が打ってある。
立体交差事業2020年9月2日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
高架橋の足もとには側溝を整えていることが伺える。
手前橋脚の埋め戻しをしてある。
立体交差事業2020年9月2日
市道2347号から旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。

駅舎跡地を仕切る壁面には
「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。
立体交差事業2020年9月2日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
地下通路遺構跡は埋め戻しをしてある。

ケヤキの木を囲むフェンスには、みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。

ここに「全国労働衛生週間」の幕が加わった。
立体交差事業2020年9月2日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
駅舎跡と敷かれた鉄板の境目にバリケードを置いて仕切っている。
立体交差事業2020年9月2日
市道2347号から地下通路遺構を中心にズームアップした一コマ。
フェンスの足もとに延びているのは側溝。
立体交差事業2020年9月2日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。

もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

市道2348号寄りに鉄パイプを束にしてまとめており、
そばに矢印のボードが置いてある。
立体交差事業2020年9月2日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
だいぶ量を減らしたとはいえ、まだバラストが残っているようだ。
立体交差事業2020年9月2日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホーム跡へと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

ウィルパートナーや中央地区公共施設第一駐車場を隔てていたところには
土砂を盛った上で木の柱による柵を講じており、
シートを敷いている。

県道57号を間近にしたところと初富第一架道橋の足元には
タンクのようなものが据え付けてあり、
さらに「初富R2」躯体のもとへと溝が掘られるようになった。
立体交差事業2020年9月2日
これは県道57号を間近にしたもの。
線路跡に確保した溝へと配管がしてあるようで
その箇所を一通り埋め戻しをしている。
立体交差事業2020年9月2日
これは初富第一架道橋の足元に据え付けたもの。
そこからさらに溝が掘られて「初富R2」躯体のもとへと続くようになり
県道57号側の溝は配管を受けて埋め戻しをしている。
立体交差事業2020年9月2日
初富第一架道橋へと線路跡に掘られた溝。
段階を追って作業を行い、
3カ所目となるタンクのようなものを据え付けることになるのだろうか?
立体交差事業2020年9月2日
旧・初富駅構内へと旧・初富1号構内を見ているところ。
バリケードの足元まで溝を形成したり配管をしてある。
立体交差事業2020年9月2日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。

歩道では軌道が横切っていた付近から
側溝のもとまでマンホールを含めて再舗装をしてある。
立体交差事業2020年9月2日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡を撮影したものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年9月2日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年9月2日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
この視界に納まる範囲では旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年9月2日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと旧・上り線線路跡を撮影。
手前だけ一段高くなっており
フェンスで仕切っている部分に新設路が設けられていた。
その延長線上にあたる高架下はアスファルト舗装がしてある。
立体交差事業2020年9月2日
旧・初富2号踏切から旧・初富3号(現・初富1号)踏切へと見ているもの。
線路跡では路面が整地されており、そちらに等間隔で杭が打ってある。
立体交差事業2020年9月2日
みず野の駐車場を間近にしたところには
セメントで固めた部材が姿を見せている。
そばに資材や袋は片付けられたようだ。
立体交差事業2020年9月2日
ヤマシナ商事側の信号機足元は先んじて整備がなされたようで
それを受けて蓋がなされるようになった。



新京成のソレは常磐線や総武線への接続路線としての役割が濃いので
当然近い水準にあるものと捉えるべきなのが妥当なのではないかと思う。

JR東日本、常磐線や総武線の最混雑区間周辺の旅客輸送が
前年比の35%減くらいの水準で推移しており
とりわけ深夜帯は7割近くの減少をしているので
次のダイヤ改正で最終列車の時刻を繰り上げることを決めている。

老朽化に伴う設備の更新をしなければならなかったり
ホームドアをはじめとした新たな設備の設置をしなければいけないので
やらなければならない工事は増えているのに対して
建設業に携わっている方が減少しているので
効率化を図るためにも、こういう決断をしているようだ。

新型コロナウィルスが収束に向かっても
漠然としたものでありながらも、
もとの水準に戻らないであろうという展望を示しており
そういうものを踏まえた上で
時間帯に応じて運賃を変えたりする意向を持っているといわれる。

高架化を果たしたあとも維持管理がつきまとうし
現役の駅施設をはじめとした施設設備は1980年代に更新したものが多い。
こういうところで伴うコストというのを
どのように負担していくのか、
企業努力もさることながら、沿線人口や旅客動態を鑑みた上で
利用者としても考えるべきものがある。

あんまり考えないと
いつまでも1980年代の幻想に取りつかれて
人口が増えたり、旅客増の展望を抱くことを微塵も疑うことなく
「運賃は下がる」とか主張したりすることができてしまう。

現実的な事を述べると選挙で投票してもらえないけれども。

そういうものの積み重ねが
どういうことになっているのか考えて下さる方々であってくださればまだしも、
現実には都合のいい時だけあらわれて
ゆるキャラと記念撮影して「実績」とか掲げたり、
どういうことして子どもや孫の顔を見ているのか
無自覚な方もいらっしゃいますけどね……。
posted by 小林 慶太 at 23:56| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月02日

旧・新鎌ヶ谷1号踏切昼間作業再開

雨に打たれながら
色あせない熱い想い身体中で伝えたいよTonightというような歌詞が
どこかであった気がしないでもない。

ヒマラヤスギを撮影しに行かなければ
お昼ごろに降った局地的な雨に見舞われることもなかったのに……。
こう愚痴る段階でヒマラヤスギへの愛着具合を露呈してしまっている。
立体交差事業2020年9月2日
旧・クリーンセンター敷地内にそびえる
先々代・初富駅駅舎脇にそびえていたヒマラヤスギの様子を
鎌ヶ谷五中校門そばから撮影したところ。
第二北総病院の駐輪場で長らく雨宿りをしていたのが僕です……。
立体交差事業2020年9月2日
くぬぎ山3号踏切から
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。

高架化切り替え後に2箇所の架線柱が
現行の上下線に対応したものへと切り替えを行っているので
それらだけビームの形状が他の箇所と異なっている。
立体交差事業2020年9月2日
旧・上り線跡をくぬぎ山3号踏切からズームアップ。

中ほどに映っている補助信号も切り替え後に設置されたものだ。

旧・上り線跡は防音壁先端と前後して嵩上げされており
ところどころに杭が打ってあるのが見える。
奥の方とは段差がある。
立体交差事業2020年9月2日
旧来の3本分の線路を跨ぐ架線柱に代わって
現況に即した架線柱に切り替えてあるので
除去した架線柱の柱の一部が線路を挟んで残っている。
この区間だけ架線柱の配置間隔が非常に緊密になっていたのが
切り替えによって解消されている。
立体交差事業2020年9月2日
旧・北初富駅構内の場内通路側においては
スロープ付近の嵩上げがなされており、
嵩上げされている高さもガードレールを凌ぐ高さになっている。
立体交差事業2020年9月2日
くぬぎ山3号踏切寄りに少し下がったところには
この嵩上げ箇所へとブリッジが講じられるようになった。
立体交差事業2020年9月2日
「北初R4」を前にしたところで嵩上げの高さが一段低くなっている。
この境目を撮影した一コマ。
立体交差事業2020年9月2日
一段低いとはいえ「北初R4」躯体の補助信号機付近を経て
場内通路に連なっているバラストと重なる範囲まで嵩上げは及び
「北初R3」躯体の信号機の足もと付近まで延びている。
立体交差事業2020年9月2日
先々代・北初富駅構内越しに
この場内通路における土砂による嵩上げの状況を見たところ。
二段階で土が盛ってある。
手前は線路跡から除去したバラスト。
嵩上げ箇所はバラストが置かれている範囲に重なっている。
立体交差事業2020年9月2日
それに対して旧・北初富1号踏切から見るとスロープ付近の線路跡は
中ほどよりも一段低くなっており鉄板が敷いてある。
そちらの方で草刈りがなされたのがわかる。サッパリとした。
立体交差事業2020年9月2日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去したバラストを野馬除けの土手のようにしてまとめている。
その手前に物置が置いてある。
立体交差事業2020年9月2日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。
手前付近は旧・上下線間で段差があり、
旧・下り線跡においても土砂が均されている。
立体交差事業2020年9月2日
軌道跡部分を中心に旧・北初富1号踏切構内を
現・北初富駅方面へと撮影したところ。
手前の車歩道の境目には縁石が延び、
一体的に再舗装してある車道には中央線と路側帯が敷かれている。
立体交差事業2020年9月2日
旧・北初富交差点付近から旧・北初富1号踏切構内を
先々代・北初富駅へと見ているところ。
軌道除去とともに配管の整備がなされている。
測量が行われているのでその背後からのものになる。
立体交差事業2020年9月2日
旧・北初富駅駅舎跡脇の工事車両搬入口から
国道464号の車道跨いでゴミステーションだった一画へと撮影。

旧・水道管撤去作業に伴い、車道部分に六角形の再舗装形跡が刻まれており
そちらに停止線や横断歩道の線が敷設されている。
立体交差事業2020年9月2日
北総鉄道高架下、市道4号の現・北初富駅駅舎出入口付近、
再舗装形跡が駅舎出入口側の車道から排水栓のマンホール箇所を含んで
帯状に対向車線まで再舗装形跡が及んでおり、
中央線をはじめ路面標示をひき直している。
立体交差事業2020年9月2日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

看板の背後から現・北初富交差点のもとへと配管がなされているので
そちらに再舗装がなされている。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年9月2日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎出入口付近並びに
スーパータカセ、現・北初富駅駅舎へと撮影。
侵入防護壁が直線状に配置されており、
そちらに駅周辺案内図を掲出している。
立体交差事業2020年9月2日
旧・北初富駅駅舎地下通路遺構跡付近の様子。
わずかばかり廃材が残っている。
再び工事車両が投入されている界隈に比べて嵩上げがなされれおり、
その段差からバリケードを前にしたところに
配管がされて横切っているように見える。
立体交差事業2020年9月2日
現・北初富駅駅舎側から旧・駅舎跡側の地下通路遺構跡へと見た一コマ。
場内通路寄りは嵩上げしてある。
二台のショベルカーが稼働しており、線路跡を横切って
埋設を行ったように土が連なり、右のショベルカー向こうに配管が延びている。
立体交差事業2020年9月2日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
横切っていた溝も解体している。
立体交差事業2020年9月2日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年9月2日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。

鉄パイプに幕を張っている箇所には
喫煙スペースに充てられているのとともに
スーパータカセの自動販売機が置いてある。
立体交差事業2020年9月2日
旧・北初富2号踏切から線路跡を旧・北初富駅構内へと撮影。

線路跡を挟んだ高架駅舎寄り、
手前では高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。
立体交差事業2020年9月2日
高架・北初富駅駅舎、エレベーター付近をズームアップ。
駅舎に面して組んでいた鉄パイプが撤去されている。
足もとのくぼんだあたりから線路跡へと
ショベルカーが土を連ねているように見える。
旧・北初富3号踏切方面とは場内でバリケードで仕切っている。
立体交差事業2020年9月2日
旧・北初富3号踏切脇から
旧・北初富駅2番線ホーム跡裏手へと撮影したもの。
立体交差事業2020年9月2日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。

改札外の券売機にはなされていない
ソーシャルディスタンスのマーキングが精算機と窓口付近になされている。
立体交差事業2020年9月2日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年9月2日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。
立体交差事業2020年9月2日
踏切と旧・北初富駅1番線ホーム跡との間の路面はおおよそ均らしてある。
土砂で少しばかり盛り上がっているところには水道の蛇口がある。
まとめてあった廃材は片付けた。
立体交差事業2020年9月2日
なかじま弁当側から旧・北初富3号踏切を撮影したところ。
軌道跡部分に一体的に再舗装形跡を施してある。
立体交差事業2020年9月2日
旧・北初富3号踏切の軌道撤去とともに新京成の高架下も配管を除去してあるので
再舗装形跡が横切っており、
フェンス向こうで少しばかり掘り下げてあった箇所が解消された。
立体交差事業2020年9月2日
第5工区詰所跡。
交通規制の看板などがまとめられている物置だけが残っている。
奥には「新京成線を高架にします」の看板が保管されている。

このアングルは北総(開発)鉄道と新京成の乗り入れ線の線路跡上から
北初富駅へと見ているものになる。
立体交差事業2020年9月2日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
おおよそ均してある。

並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年9月2日
路面が剥がされている区間は
並行するヤードにバラストが積んである範囲まで。
旧・上り線上に撤去したバラストが積んである区間は
まだ路面は舗装されたままになっている。
立体交差事業2020年9月2日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがない。

こちらの範囲の路面はまだ本格的に引き剥がされていない。

車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしており、
側面部にネットを張って迂回路が組み立ててある。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年9月2日
鎌ヶ谷総合病院側から
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切構内を見ているものになる。

旧・新鎌ヶ谷駅寄りの踏切構内を仕切っていたフェンスは後退しており、
旧来の位置には三角コーンとバーを配置している。

フェンスは2段階で後退させており
バリケードとともに囲んでいる一画は
その範囲においても路面の状態が異なっている。

フェンスの後退によって踏切構内が拡張される格好になってはいても
高架橋の存在の兼ね合いで車道自体は
ほとんど広がる余地はない。
立体交差事業2020年9月2日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っており
旧・北初富4号(先々代6号)踏切との段差を嵩上げして解消している。
そちらにフェンスを後退させてある。
立体交差事業2020年9月2日
旧・新鎌ヶ谷駅ホーム跡には一部鉄板を敷いており、
中ほどをバリケードで囲んでいる。
現・駅舎寄りにはトラックが止まっている。

残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみ。
唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年9月2日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年9月2日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2020年9月2日
地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年9月2日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から東武線乗越仮橋梁を見ているところ。

基本的に交差箇所は地上部を走る事業者が
工事を受注して作業を行うということなので、
東武鉄道がその上部に架かる仮橋梁やホームの撤去をしていくことになる。
現・高架部分も工事を起こしているのは他ならない東武鉄道。
北総鉄道においてもこの部分は東武鉄道が工事を起こしている。
費用はもちろんそれぞれ当事者の負担。

駅として一番古いのは北総鉄道ながら
線路敷設が一番最初なのは東武鉄道。
そこに新京成(鉄道連隊)、そして北総(開発)鉄道が
上を跨ぐように線路を敷設しているという順番を経ている。
立体交差事業2020年9月2日
上り列車から東武線乗越仮橋梁を撮影。
線路とホームが残るのはここだけ、というのを
何度も強調しておこう。
立体交差事業2020年9月2日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年9月2日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年9月2日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。
立体交差事業2020年9月2日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切、新鎌通りを片側交互通行の措置を講じて
❝踏切をなくす工事❞を昼間作業で行った。
準備段階の規制看板を撮影したところ。
立体交差事業2020年9月2日
新鎌通り、旧・新鎌ヶ谷1号踏切構内を
南口交通広場やP1ゲート側の歩道から撮影したところ。
中ほどで車道を貫いている再舗装形跡が一番新しいものだ。
立体交差事業2020年9月2日
P2ゲートや鎌ヶ谷ショッピングセンター側の歩道から
車道越しに路面の再舗装形跡をみているものになる。
道路向こうで交通規制の準備と打ち合わせが行われている。
立体交差事業2020年9月2日
P2ゲート向こうに交通規制の機材を積んだトラックが止まっていたので
必然的に作業を行ったのは鎌ヶ谷ショッピングセンター側。
車道部分を三角コーンで仕切って作業を行った。
歩道は作業中も従来通り通り抜けが可能となっていた。
立体交差事業2020年9月2日
新鎌通りを跨いで旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
踏切間近に土砂がまとめてある。

配管の部材が置いてあり
シートを被った土砂も別にある。

高架下にプレハブと仮設トイレが置いてある。
立体交差事業2020年9月2日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

バラストの撤去が一通りなされており、
その中で足もとの旧・上り線跡が掘り下げてある。

高架下には工事用照明機材が引き続きこちらに置かれている。
立体交差事業2020年9月2日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切構内。
鎌ヶ谷ショッピングセンター検品所側から撮影したところ。
立体交差事業2020年9月2日
洋服の青山新鎌ヶ谷店側の歩道からの一コマ。
手前に再舗装形跡が加わり、踏切構内を挟んでこちら側の歩道は
両端にいずれも再舗装形跡があるという状態に推移した。
立体交差事業2020年9月2日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年9月2日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。

旧・新鎌ヶ谷2号踏切〜3号踏切間の旧・地上線跡には
2箇所に紅白のポールが横たわったままだったものが片付けられた。
何を意図していたんだろう……。
立体交差事業2020年9月2日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
こちらにも杭が打ってある。
立体交差事業2020年9月2日
曳家による引っ越しを受けて、東洋ハウジングの2棟のモデルハウスの一部が
旧・地上跡にはみ出る位置関係でそびえ立っている。
郵便ポストもそちらに設置してある。
立体交差事業2020年9月2日
曳家で東洋ハウジングが行っているモデルハウスの移転の様子。
線路跡沿いにnagominoを左に、
そしてソトナカを右に、という横並びの状態となっている。
手前、ロープと杭で区割りがしてある。
立体交差事業2020年9月2日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店側から見ているところにあたる。
線路跡を挟んで新京成の高架橋下には電路区と信号区の施設がある。
立体交差事業2020年9月2日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
等間隔で杭が打ってある。
立体交差事業2020年9月2日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
高架橋の足もとには側溝を整えていることが伺える。
手前橋脚の埋め戻しをしてある。
立体交差事業2020年9月2日
高架・下り線の橋脚足元でも配管整備を行ってきた。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切側の元・資材置き場付近から見ているところ。
資材置き場だったところも草が茂りつつある。
立体交差事業2020年9月2日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切脇、
歩道部分においてアスファルト舗装がなされていない箇所に
三角コーンが置いてある。
近接する個人宅のそばに遺構が残る。
立体交差事業2020年9月2日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2020年9月2日
市道11号ではコーシンを挟んだ個人宅がいずれも解体され更地になっている。
先んじて行われた県道57号寄りの敷地は
雑草が茂らないようにシートが張り巡らしてある。
そして…………。
立体交差事業2020年9月2日
そして市道11号と県道57号との交差点。
ここから初富駅へとアクセスする道路を整備するために
道路幅を拡幅したり交差点の改良をしていくことになる。
立体交差事業2020年9月2日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号並びに旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。

駅舎跡地を仕切る壁面には
「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。
立体交差事業2020年9月2日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
地下通路遺構跡は埋め戻しをしてある。

ケヤキの木を囲むフェンスには電気使用安全月間のほかに
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。

電気使用安全月間は8月いっぱいだったけれども
この日も引き続きその場所にあった。
立体交差事業2020年9月2日
現・初富駅駅舎から旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
駅舎跡地と鉄板が敷かれている広場用地との境目に
バリケードを置いている。
立体交差事業2020年9月2日
地下通路遺構をズームアップ。
埋め戻しがなされ市道2348号側から延びている側溝の断面が目に入る。
立体交差事業2020年9月2日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
駅舎跡と敷かれた鉄板の境目にバリケードを置いて仕切っている。
立体交差事業2020年9月2日
市道2347号から地下通路遺構を中心にズームアップした一コマ。
フェンスの足もとに延びているのは側溝。
立体交差事業2020年9月2日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。

もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

市道2348号寄りに鉄パイプを束にしてまとめており、
そばに矢印のボードが置いてある。
立体交差事業2020年9月2日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム跡周辺を撮影した一コマ。
立体交差事業2020年9月2日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
線路跡を中心にバラストが場内を埋めている。
バラストはショベルカーがトラックへと積み込んだ。
立体交差事業2020年9月2日
焼肉きんぐと丸源の駐車場を隔てるフェンス越しに
地下通路の出入り口遺構付近を撮影。
2箇所に分けてバラストがまとめてあり、
手前のところでショベルカーが稼働している。
立体交差事業2020年9月2日
地下通路遺構跡を控えて
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから旧・初富駅構内を撮影。
奥のバラストのもとでショベルカーが稼働中。
中ほど、線路跡を横切って敷いてある鉄板のあたりが地下通路があった付近。
手前の県道57号付近では
タンクのようなものが据え付けてあり向かい合っている。
立体交差事業2020年9月2日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホーム跡へと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

ウィルパートナーや中央地区公共施設第一駐車場を隔てていたところには
土砂を盛った上で木の柱による柵を講じており、
シートを敷いている。

県道57号を間近にしたところと初富第一架道橋の足元には
タンクのようなものが据え付けてある。
立体交差事業2020年9月2日
これは県道57号を間近にしたもの。
線路跡に確保した溝へと配管がしてあるようで
中ほどは土砂で埋め戻している。
タンクのようなもの自体は白いシートとネットを被っている。
立体交差事業2020年9月2日
ウィルパートナー側から回り込んだところ。
ケーブルはタンクのようなものからだけでなく、
高架下からも引っ張っていることがわかる。
立体交差事業2020年9月2日
初富第一架道橋の足元に据え付けられたタンクのようなもの。
これも県道57号側へと配管がなされている。
	立体交差事業2020年9月2日
中央地区公共施設第一駐車場から旧・初富1号踏切へと線路跡を見ているところ。
バリケードを置いているところにもタンクのようなものを据え付けているので
県道57号間近のものと向かい合っている。
立体交差事業2020年9月2日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。

歩道では軌道が横切っていた付近から
側溝のもとまでマンホールを含めて再舗装をしてある。
立体交差事業2020年9月2日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡を撮影したものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年9月2日
高架・初富駅へとショッピングプラザ鎌ヶ谷のもとから
滑り込んでくる上り列車を撮影したところ。
立体交差事業2020年9月2日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年9月2日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
この視界に納まる範囲では旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年9月2日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡をショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと撮影。

そちらへと手前から防音壁脇に土砂を寄せてあり、
一番手前とその箇所とは段差が生じている。

奥はまた更に段差があり
中央部がくぼんだ格好になっている。
立体交差事業2020年9月2日
鎌ヶ谷中学校とベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋付近の
旧・上り線跡の様子を見ているところ。
路面には鉄板が敷かれており、
線路跡脇と高架下にはバラストが積んである。
この辺を境に鉄板の敷く位置が異なっている。
立体交差事業2020年9月2日
旧・初富2号踏切道を国道464号方面から撮影したところ。
現行に復元する際に線路跡にマンホールを設置している。
立体交差事業2020年9月2日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと旧・上り線線路跡を撮影。
手前だけ一段高くなっており
フェンスで仕切っている部分に新設路が設けられていた。
その延長線上にあたる高架下はアスファルト舗装がしてある。
立体交差事業2020年9月2日
旧・初富2号踏切から旧・初富3号(現・初富1号)踏切へと見ているもの。
線路跡では路面が整地されており、そちらに等間隔で杭が打ってある。
立体交差事業2020年9月2日
スロープ付近は侵入防護壁に沿って資材が充てがわられている。
立体交差事業2020年9月2日
みず野の駐車場を間近にしたところには
セメントで固めた部材が姿を見せており、そばに資材がまとめられている。
立体交差事業2020年9月2日
防音壁寄りの袋にも変化はなかった。
立体交差事業2020年9月2日
線路跡を側道として整備する、
つまり旧来の道路幅部分が現在の市道に追加拡張されるように
都市計画道路が組み立てられていく事になる。
立体交差事業2020年9月2日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びており
これに架線柱とビームが統一されている。
立体交差事業2020年9月2日
ヤマシナ商事脇、現・下り線側の信号機の足元は、というと、
これといったアクションがないままだった。
posted by 小林 慶太 at 23:42| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公共の使命

大町市遠征編2020
2020年8月4日早朝、無事に寝過ごすことなく
アルピコ交通の栂池高原行きバスで信濃大町駅にやってきた。
大糸線へと乗車していく前に国道147号沿いのセブンイレブンへと
朝ごはんの買い物へと向かい、1本目の下り列車の出発を前に
これを平らげていくことに。
大町市遠征編2020
ちなみに顔はロータリーに湧いている❝おおまちの水❞で洗った。
メインストリートを挟んで西側に位置しているところながら
水源は女清水と同じものになっている。

高速バスは「白馬五竜」と「白馬町」をこの先に控えている中で
到着時間帯に朝ごはんが入手できるところの有無や
駅との距離、こういうものがある、ないというもので
降車駅をこちらに絞り込んでいたりする。

奥にそびえるホテルはホテルルートイン。
大町市遠征編2020
駅舎とロータリーを挟んで向かいに位置している
アルプス第一交通のもとにあるバス待合所。
既にあたりは明るいといってもまだ5時台ということもあり人影はなく、
常駐しているタクシーが控えているばかりだった。

それは信濃大町駅においても言えることで
同時に滅多に来ることのない時間帯にやってきているので
ライフサイクルを紐解いていく面においても新鮮に映るものが多い。
その時間帯にはたらいていらっしゃる方もいることを
目にしながら日々の自分を納得させている部分も
まんざらないような気がしないでもない。
大町市遠征編2020
バス降車場所でも
「おおまぴょん」のプランターがお出迎えをしていたのとともに
駅近くの公衆トイレをそばにしたところにも
これもまた「おおまぴょん」のトピアリーが製作されていた。
しばらく来ない間に短い滞在時間とはいえ
キャラクターが街の空間にちょこちょこと顔を出すようになって
アクセントを添えていた。

公衆トイレは電源地域の立地自治体対策交付金で整備されているもの。
大町市は東京電力の水力発電所を抱えている。
市街のメインストリートに立地しているのは中部電力。

電力の恩恵をどのようなカタチで享受しているのか
そういうものを意識しなければならないのだけれども、
自分にしてみると無自覚なものが多すぎる。
大町市遠征編2020
最近、こんなのばかり撮影しているなぁ、と自嘲しつつも
信濃大町駅の券売機と運賃表を撮影したところ。

大糸線は糸魚川駅まで、篠ノ井線は長野駅手前の安茂里駅まで、
中央本線は木曽福島駅〜信濃境駅間、そして飯田線の宮田駅までが
右側に設置してある2台の券売機で買い求めることができる。

JR東日本の駅でありながら、
JR西日本、JR東海と3社に跨った路線が一つの運賃表に掲出してあるところに
この地域ならではの特徴がある。
指定席券売機は1日1往復ながら❝あずさ❞の設定があるので
その列車が全車指定席であることを強調している。
大町市遠征編2020
信濃大町駅は立山黒部アルペンルートの玄関となっている場所でもあるので
路線バスやケーブルカー、ロープウェイ、トロリーバスなど
多くの移動手段を用いていくことなるため
その所要時間や移動距離の案内が4か国語でなされている。

それだけの話ながら、
新型コロナウィルスが世界規模で流行している状態にあって
国内においても、自重される方も多いし、
そういう受け入れ体制を整えた上で
それありきで物事を組み立てているところには
大きな影響が生じているというのは想像するに難くないこと。

その下には鉄道事業者としても
この地域に限ったものではないけれども
安心に利用してもらうための対策を行っている旨が示されており
こういう努力を講じても、
それを維持していくためのコストを捻出していくこと自体も
現況からの展望を思うと、言葉が出てこないものがある。
大町市遠征編2020
信濃大町駅改札。
❝ようこそ信州へ❞と呼びかけている「アルクマ」ですらマスクをしている。

信州を旅の目的地にお選びいただき、ありがとうございます!
新型コロナウィルス感染拡大防止に気を付けながら
信州の旅をお楽しみください!! 

このように文言をまとめている信濃大町駅のボードが語っていることが全てだ。

旅の楽しみ方として
お店でモノに触るのは必要最低限に、感染防止対策の協力を、
旅の写真と一緒に行動歴のメモを、というものが示されている。

乗車する列車は下り列車1本目、6:10発、南小谷駅行き。
信濃大町駅を始発としていて
白馬高への通学、とりわけ部活動の学生に便宜を図るのが使命なのだと思われる。
松本駅からの1本目の7:18発を受けると、以後は10時台まで列車の設定はない。
信濃大町駅を境にグッと乗降客数が減る。
観光客の受け皿となるのは非常に難しい時勢にあるので
採算面以上に定期利用の人たちに応えていくことが
鉄道事業者としての使命であり、モチベーションになっているものと思われる。

これを前に上り列車は5:30発松本駅行きと、6:02発快速上諏訪行きの設定があり
以後、7時台までは20分から30分の間隔でダイヤが組まれているので
ヒトの流れは松本市方面が多く、通勤の需要にも応えているようだ。

改札にも❝おおまぴょん❞がいるんだよね……。
大町市遠征編2020
信濃大町駅の待合所には
仁科台中の生徒の方が製作されたパンフレットと
地域環境を考えるグループの方による大町市の紹介がなされていた。

こういうものも自分たちが
その街を調べたり、知るという事で学習として意義があることながら
本来であれば多くの行き交うヒトに目に触れることで
より効果を発揮させていくものであるのに
状況が状況だけに従来よりも目にしたり、手にとる方が限られるというのは
非常にもったいないものがある。

限られた人でやっていくしかないし、
モチベーションを保つようにするしかないのだけど……。
大町市遠征編2020
改札潜ったところには
佐々成政のさらさら越えの情景を表現した人形とジオラマ。
大姥さまはその際に芦峅寺から運んで来たという。
現在でも多種多様な交通機関を乗り継いでいかなければならないところを
徳川家康との対面を果たすべく極寒期に乗り越えたといわれる。
大町市遠征編2020
平岩駅までの乗車券990円を買い求めた後、
4番線ホームからE127-106、107の2両編成、南小谷駅行きに乗車。
乗車されるのは自分を含めて3人。
ほかのお二人は随分と大きな荷物を持たれていて
いずれもみな❝非定期需要❞に該当するところだった。

松本駅〜糸魚川駅間の乗車だとちょうど100kmを超える移動距離になるので
途中下車を重ねる行程が組めるものの、
今回はそれには遙かに及ばず、その都度精算をしていくことに。
どんどん鉄道による移動距離が相対的に短くなっていく……。
大町市遠征編2020
出発を前に信濃大町駅の駅名表示板を撮影したところ。
市街の背後にそびえる北アルプスの山々をボードにしている。
糸魚川・小谷遠征編2020
出発ベルが鳴って信濃大町駅を走り出していくと
アルペンルートの立山黒部貫光大町営業所をあとに左へとカーブし、
住宅地を進んで大北建設会館と合同庁舎、カナモリを過ぎると
水田やソーラーパネルも見受けられるようになり、
信越や田中屋、県職員住宅から北大町駅へ。

松本駅から信濃大町駅周辺は北アルプスを控えて盆地部に広がる
水田の中を進んでいくのがやはり大糸線のハイライト。
次第に山間部へと進んでいくことになる前奏曲。

文化会館とJA共済から文化公園を過ぎ、
ソーラーパネルのもとから水田に出て行き、国道148号と並走していく。

エネオスや松本日産、ブリジストンが沿道に見え、
ソーラーパネルやサイサンのもとから信濃木崎駅に滑り込み、
右手から山林が迫ってきて茂みから築堤へと上がる。
糸魚川・小谷遠征編2020
カーブを右へと描いて国道の下を潜り山林を進んでいくと
木崎湖とともに水田が見えてきて稲尾駅に至る。
糸魚川・小谷遠征編2020
湖畔を進んでいく列車は左にカーブして変電所とぐーちょきぱーを過ぎ
海ノ口駅に立ち寄った後、木崎湖をあとにして国道とともに右にカーブし
山間部へと向かっていく。
糸魚川・小谷遠征編2020
茂みから右へとカーブした後、今度は左へとカーブを描く。
平地部には水田が見えてきて石楠荘の前に出て6:27、簗場駅に到着。
ここで対向列車待ち。
相手方は15人くらいの乗客とともにやってきて
これを見送った後、6:32、出発となる。
糸魚川・小谷遠征編2020
中綱湖から茂みをかき分けて青木湖のもとへと出て行くものの
木立がこれを遮ることに。
糸魚川・小谷遠征編2020
旧・ヤナバスキー場駅跡を過ぎて仁科三湖を一通り巡ったところで
列車は林に入り、左へとカーブ描き、
どんどんと山深くなっていることを実感しつつ
今度は右へとカーブし、林を見上げつつ左にカーブ。
そしてまた左に、さらに右へとカーブを重ねて佐野坂峠越え。
糸魚川・小谷遠征編2020
オフシーズン中のさのさかスキー場を過ぎていくところ。

これを過ぎると右に平地部へと集落が形成されてきて
南神城駅に着いて小休止を挟んで山林から集落の背後を進んでいく。
糸魚川・小谷遠征編2020
右へとカーブしていくと水田が見えてきて
そこから左へとカーブして白馬南小に道の駅白馬を過ぎ
谷地川を跨いで対向式ホームの神城駅に滑り込む。
この川も姫川に注ぎこんでいく川。
糸魚川・小谷遠征編2020
神城駅。
ホームにも示しているように白馬五竜スキー場の最寄り駅で
その麓に位置しており、国道148号には「白馬五竜」の停留所が設定されている。
糸魚川・小谷遠征編2020
峠越えから一転して水田は畑とともに形成されている集落から
飯盛駅へと出て行き、国道148号と県道33号を相次いでその下を潜り抜けると
左に延びる国道148号沿いにローソンやコメリが見えてきて
平川橋を横目に右手には水田が広がる一方で
アメリカンドラッグやビッグ、ガストを過ぎ、JA大北から
右にそびえるウイング21の脇へ。
1998年の長野オリンピック開催に合わせてつくられたスポーツ文化施設。
糸魚川・小谷遠征編2020
そしてアルピコ交通の白馬営業所や白馬ロイヤルホテルのもとから
6:50、白馬駅へと滑り込む。
ベンチの脇の水道は掃除のためのものだから飲まないで下さいとのこと。
ここでやっとお一人が乗車された、と思いきや、お二人が降車されていった。
対向列車待ちで8分の停車。
この先、長野県内は高校が沿線にないので現実的な旅客動態。
糸魚川・小谷遠征編2020
南小谷駅からの対向列車がやってきて、これを受けて出発。
相手方は小谷村からの実数値は定かではないけれども
白馬高や大町岳陽高などへの定期需要が本来であれば存在するので
ココからの道のりはこの時間帯は折り返し運用へと向かっていくに等しい。
糸魚川・小谷遠征編2020
大国屋本店にNTT、白馬鉱、デリシアをあとにして松川を渡っていく。
これもまた姫川に注ぎ込んでいく川。

平地部に市街や農地が形成されているので、
限られてはいてもそちらに人口が集まる傾向にある。
糸魚川・小谷遠征編2020
茂みをかき分けて右にカーブして信濃森上駅へ。
水田を進んで左へとカーブ描いた後、今度は右にカーブをしていくと
姫川がようやく見えてきて姫川第2ダムの先で第一姫川橋梁を渡り、
山林から白馬アルプス農場を左手に進んでいき、
クリーンコスモを過ぎて姫川と国道148号が間近に迫り
白馬大池駅に滑り込んでいく。
糸魚川・小谷遠征編2020
栂池高原への最寄り駅ながらそちらへのアクセス手段は
白馬駅や南小谷駅からの路線バスや村営バスに因る事になるのだろう。

かつては急行列車やオンシーズンの特急列車の停車駅設定があったものの
今は普通列車のみとなっており、
加えて信濃大町駅以北の特急列車は1本だけ。
それも繁忙期の停車もない状況が物語っている。

大糸線として捉えるとそれだけながら、
北陸新幹線の長野駅からの路線バスによるアクセスが
格段に首都圏からの所要時間を短縮させているので
そちらの方が優位になっていて、「新幹線」にシフトさせている部分もある。
糸魚川・小谷遠征編2020
非常にひっそりとした白馬大池駅をあとに道の山斜面に沿って進み、
洞門を潜って茂みから蛇行しながら姫川対岸に国道148号を走らせて
第2姫川橋梁を跨ぎ、さらに右にカーブした後、
今度は左へとカーブしてグラウンドを右手に千国駅に停車。
以後も第3姫川橋梁を渡ってからも
姫川に沿って列車は進み、山にへばりつきながら走っていく。
糸魚川・小谷遠征編2020
昨年の段階では柳瀬橋に絡んだ道路工事が行われていたので
その模様を終着駅を前に覗いていくことになる。
糸魚川・小谷遠征編2020
工事現場から村営駐車場を過ぎたところで
7:17、南小谷駅3番線ホームに到着。
お隣り、2番線ホームにJR西日本キハ120の気動車を待つことになる。
糸魚川・小谷遠征編2020
JR東日本の管轄駅にあたる南小谷駅の駅名表示板を撮影。
糸魚川・小谷遠征編2020
跨線橋から駅前の転回スペース越しに柳瀬橋へと
雨中月岡バイパスの工事現場を見ているところ。

100キロ超える乗車券じゃないから途中下車しないので
ここから眺めるばかりだ。

いいじゃないですか!?
「熱意」「悲願」「気になっている」とか叫んで
住んでいる駅前広場を持つ隣の駅がそばにあるのに気付くのに
10年くらいかかったり、
肝心な高架工事の切り替え工事にも立ち会わない人に比べれば
何だかんだ間近まで1年のサイクルであっても
確実に思い立って間近までやっていているんですから……。

手前にやってきた村営バスからの乗り換えを含めて
降り立った列車の折り返し運用には20人ほどが乗車していく。
いずれも高校生。
近隣自治体に高校がある、というのは大きい。
その展望もどこまで描けるものとは限らないところにあるわけで
人口減という事実はどこまでも付きまとう。
糸魚川・小谷遠征編2020
というわけで
南小谷駅駅舎もフェンス越しに撮影したものを取り上げておく。
その都度精算していくという過程をとっていけば、というものを思ったのは
こういう現実と平岩駅までの乗車券を買ったあとの事だった。
払い戻してもらって買い替えるという手もあったんだろうけど。
糸魚川・小谷遠征編2020
そして7:22、2番線にJR西日本キハ120-341が到着。
これが糸魚川駅からやってくる1本目。

平岩駅からは小谷村の村営バスが通学に配慮して設定されているので
県境を跨いでいくことが絶対ではない公立高を控えているだけという状況では
無人のままでやってきて折り返していくことになるのだろう、と
勝手に思っていたところにお一人の高校生が下車されて
非常に自分を感嘆させた。

確実な定期利用の方がJR西日本区間の長野県側においてもいらっしゃるのだ、と。

バスという選択肢もある中で大糸線を選ぶ背景は何だろうという思いとともに
広域的な移動を控える状況の中で
確実に通学をされている学生の方の姿は
何よりも鉄道事業者の方の使命感を下支えされていたのだろう。

同時にその足を支えるために公共性というもののために
日々のインフラへと投資している金額や企業姿勢というものが
こういう状況であるからなおさらに当たり前に捉えられるものではなく
非常に有難味を思うものがあった。

とある時代まではごく自然な光景だったものが
絶対数が先細る事に歯止めがかからない中で、かろうじて保たれている。

白馬高校への通学客を乗車した
E127-106、107の2両編成が先行して松本駅へと走り出していく。

乗車するキハ120-341、こちらは長野県内は高校がないので、学生の姿はない。
糸魚川駅到着時刻を考慮しても学生ではなく、
午前中に通院、買い物などに赴かれる方へと配慮した設定。
そちらに白馬駅から乗車された方とともに乗車。
相手方は定期需要に該当されるのだろうか?

つづく
posted by 小林 慶太 at 21:08| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月01日

広がる旧・北初富4号(先々代・6号)踏切

立体交差事業2020年9月1日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。
手前付近は旧・上下線間で段差があり、
旧・下り線跡においても土砂が均されている。
立体交差事業2020年9月1日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

看板の背後から現・北初富交差点のもとへと配管がなされているので
そちらに再舗装がなされている。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年9月1日
現・北初富交差点から旧・北初富2号踏切へと撮影。
侵入防護壁を直線状に整備しており
そちらに周辺案内図を掲出している。
立体交差事業2020年9月1日
旧・北初富駅駅舎地下通路遺構跡付近の様子。
わずかばかり廃材が残っている。
この日は場内に工事車両の姿が見当たらなかった。
立体交差事業2020年9月1日
現・北初富駅駅舎側から旧・駅舎跡側の地下通路遺構跡へと見た一コマ。
場内通路寄りは嵩上げしてある。
立体交差事業2020年9月1日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
横切っていた溝も解体している。
立体交差事業2020年9月1日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年9月1日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。

鉄パイプに幕を張っている箇所には
喫煙スペースに充てられているのとともに
スーパータカセの自動販売機が置いてある。
立体交差事業2020年9月1日
旧・北初富2号踏切から線路跡を旧・北初富駅構内へと撮影。

線路跡を挟んだ高架駅舎寄り、
手前では高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。
立体交差事業2020年9月1日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。
立体交差事業2020年9月1日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてある。

並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年9月1日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがない。

こちらの範囲の路面はまだ本格的に引き剥がされていない。

車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしており、
側面部にネットを張って迂回路が組み立ててある。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年9月1日
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切構内、
新鎌ヶ谷駅寄りに仕切っているフェンスが
駅の方へと少しばかり引っ込むことになった。
三角コーンと「立入禁止」を表示している部分が
ちょうど広がるようになった範囲。

歩道との境目にあたるバリケードの配置は変わっていないので
構内は広がっても、車歩道に変化はない。
立体交差事業2020年9月1日
ちょうど工事車両搬入口である先々代・北初富6号を手前にしたところに
フェンスを配置したので
バリケードとの間で仕切られた空間の路面は状態が分かれている。
立体交差事業2020年9月1日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っており
旧・北初富4号(先々代6号)踏切との段差を嵩上げして解消している。
これをしているのでフェンスを引っ込ませることができる。
立体交差事業2020年9月1日
旧・新鎌ヶ谷駅ホーム跡には一部鉄板を敷いており、
中ほどをバリケードで囲んでいる。
現・駅舎寄りにはトラックが止まっている。

残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみ。
唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年9月1日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年9月1日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年9月1日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。
立体交差事業2020年9月1日
新鎌通りを跨いで旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
踏切間近に土砂がまとめてある。

配管の部材が置いてあり
シートを被った土砂も別にある。

高架下にプレハブと仮設トイレが置いてある。
立体交差事業2020年9月1日
P2ゲートそばに交通規制の機材を積んだトラックと
看板をまとめたリアカーがやってきた。
立体交差事業2020年9月1日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

バラストの撤去が一通りなされた。
その中で足もとの旧・上り線跡が掘り下げてある。

高架下から交通規制の看板がP2ゲートへと運び出されながら
工事用照明機材は引き続きこちらに置かれている。
立体交差事業2020年9月1日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切構内。
鎌ヶ谷ショッピングセンター検品所側から撮影したところ。
立体交差事業2020年9月1日
洋服の青山新鎌ヶ谷店側の歩道からの一コマ。
立体交差事業2020年9月1日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年9月1日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。
立体交差事業2020年9月1日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
こちらにも杭が打ってある。
立体交差事業2020年9月1日
曳家で東洋ハウジングが行っているモデルハウスの移転の様子。
線路跡沿いにnagominoを左に、
そしてソトナカを右に、という横並びの状態となっている。
手前、ロープと杭で区割りがしてある。
立体交差事業2020年9月1日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店側から見ているところにあたる。
線路跡を挟んで新京成の高架橋下には電路区と信号区の施設がある。
立体交差事業2020年9月1日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
等間隔で杭が打ってある。
立体交差事業2020年9月1日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
高架橋の足もとには側溝を整えていることが伺える。
手前橋脚の埋め戻しをしてある。
立体交差事業2020年9月1日
市道2347号から旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。
駅舎跡地を仕切る壁面には
「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。
立体交差事業2020年9月1日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
地下通路遺構跡は埋め戻しをしてある。

ケヤキの木を囲むフェンスには電気使用安全月間のほかに
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。

電気使用安全月間は8月いっぱいだったけれども
この日は引き続きその場所にあった。
立体交差事業2020年9月1日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
駅舎跡と敷かれた鉄板の境目にバリケードを置いて仕切っている。
立体交差事業2020年9月1日
市道2347号から地下通路遺構を中心にズームアップした一コマ。
フェンスの足もとに延びているのは側溝。
立体交差事業2020年9月1日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。

もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

市道2348号寄りに鉄パイプを束にしてまとめており、
そばに矢印のボードが置かれた。

交通規制の機材と看板は搬出されたようだ。
立体交差事業2020年9月1日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
地下通路遺構跡付近に土砂がまとめられている。
立体交差事業2020年9月1日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホーム跡へと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

ウィルパートナーや中央地区公共施設第一駐車場を隔てていたところには
土砂を盛った上で木の柱による柵を講じており、
シートを敷いている。

「初富R2」躯体の足元にもタンクのようなものが据え付けられた。
立体交差事業2020年9月1日
これは県道57号を間近にしたもの。
線路跡に確保した溝へと配管がなされた。
タンクのようなもの自体は白いシートとネットを被っている。
立体交差事業2020年9月1日
ウィルパートナー側から回り込んだところ。
ケーブルはタンクのようなものからだけでなく、
高架下からも引っ張っていることがわかる。
立体交差事業2020年9月1日
中央地区公共施設第一駐車場から旧・初富1号踏切へと線路跡を見ているところ。
バリケードを置いているところにもタンクのようなものを据え付けているので
県道57号間近のものと向かい合っている。
立体交差事業2020年9月1日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームへと向けて構内を撮影。
立体交差事業2020年9月1日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。

歩道では軌道が横切っていた付近から
側溝のもとまでマンホールを含めて再舗装をしてある。
立体交差事業2020年9月1日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡を撮影したものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年9月1日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年9月1日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
この視界に納まる範囲では旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年9月1日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと旧・上り線線路跡を撮影。
手前だけ一段高くなっており
フェンスで仕切っている部分に新設路が設けられていた。
その延長線上にあたる高架下はアスファルト舗装がしてある。
立体交差事業2020年9月1日
旧・初富2号踏切から旧・初富3号(現・初富1号)踏切へと見ているもの。
線路跡では路面が整地されており、そちらに等間隔で杭が打ってある。
また侵入防護壁に沿って資材をあてがっている。
立体交差事業2020年9月1日
みず野の駐車場を間近にしたところには
セメントで固めた部材が姿を見せており、そばに資材がまとめられている。
立体交差事業2020年9月1日
防音壁寄りの袋にも変化はなかった。
立体交差事業2020年9月1日
ヤマシナ商事脇、現・下り線側の信号機の足元も
これといったアクションがないままだった。

うちの街、というか市役所に
小中学校や高校を来週の月曜日に爆破して
市役所や駅に誘導ガスを散布するというメールが届いたことを受けて
警察署へと通報し、関係機関に情報を伝えるといった対応をしたとの
アナウンスがなされている。

最近はいたずらだろうというものを現実にやってしまう人がいるので
何もなかった、で済めばいいのだけれども
万が一のことを考えれば、そういった対応をとるのは妥当なこと。
どれだけの人が対応に動員されるのだろう。

そういうメールを出す人は一切脳裏にないのだろうけれども。
他の街でも同様の予告が届いているという。 




posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月31日

旧・初富駅構内に延びる溝

8月が終わるのでこの日で京成電鉄の沿線おでかけきっぷや
新京成のわくわく一日乗車券はこの日までが期限となっているけれども
北総鉄道のウィークエンドお出かけきっぷは
金曜日並びに土休日と使用日は限られながらも
9月いっぱいまで使用期限があるので
この日も有効日ではなくとも新鎌ヶ谷駅券売機の前に
この乗車券の幟が掲げられていた。

また生活バスちばにう利用促進プロジェクトの
クラウドファンディングの締め切りも本日まで。
300万円を目標に掲げながらも23時段階で65万円を超えるのがやっと。
金額以上に500円単位で支援できるところで
対象となる地域に20万人ほどの人口を掲げながら
これに手を差し伸べたのが100人に満たない現実の方がツライ。
(自分でさえそれなりに支援に回っている)
立体交差事業2020年8月31日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。
手前付近は旧・上下線間で段差があり、
旧・下り線跡においても土砂が均されている。
立体交差事業2020年8月31日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

看板の背後から現・北初富交差点のもとへと配管がなされているので
そちらに再舗装がなされている。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年8月31日
現・北初富交差点から旧・北初富2号踏切へと撮影。
侵入防護壁を直線状に整備しており
そちらに周辺案内図を掲出している。
立体交差事業2020年8月31日
旧・北初富駅駅舎地下通路遺構跡付近の様子。
先週末に至るまでの杭打機や大型クレーン車を駆り出しての作業によって
生じていた鋼管や廃材が場内からおおよそ搬出された。
立体交差事業2020年8月31日
現・北初富駅駅舎側から旧・駅舎跡側の地下通路遺構跡へと見た一コマ。
立体交差事業2020年8月31日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
横切っていた溝も解体している。
立体交差事業2020年8月31日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年8月31日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。

鉄パイプに幕を張っている箇所には
喫煙スペースに充てられているのとともに
スーパータカセの自動販売機が置いてある。
立体交差事業2020年8月31日
旧・北初富2号踏切から線路跡を旧・北初富駅構内へと撮影。

線路跡を挟んだ高架駅舎寄り、
手前では高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。
立体交差事業2020年8月31日
高架駅舎のエレベーター付近をズームアップ。
旧・北初富3号踏切方面を前にバリケードを置いている。
立体交差事業2020年8月31日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。
立体交差事業2020年8月31日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてある。

並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年8月31日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがない。

こちらの範囲の路面はまだ本格的に引き剥がされていない。

車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしており、
側面部にネットを張って迂回路が組み立ててある。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年8月31日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っており
旧・北初富4号(先々代6号)踏切との段差を嵩上げして解消している。
立体交差事業2020年8月31日
旧・新鎌ヶ谷駅ホーム跡には一部鉄板を敷いており、
中ほどをバリケードで囲んでいる。
現・駅舎寄りにはトラックが止まっている。

残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみ。
唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年8月31日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年8月31日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年8月31日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。
立体交差事業2020年8月31日
新鎌通りを跨いで旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
踏切間近に土砂がまとめてある。

ショベルカーのそばには配管の部材が置いてあり
シートを被った土砂も別にある。

高架下にプレハブと仮設トイレが置いてある。
立体交差事業2020年8月31日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

バラストの撤去が一通りなされた。
その中で足もとの旧・上り線跡が掘り下げてある。

高架下には交通規制の看板が置かれている。
立体交差事業2020年8月31日
当然今週も夜間作業を控えていると思われる旧・新鎌ヶ谷2号踏切構内。
立体交差事業2020年8月31日
先週末に再舗装を施した箇所がある
洋服の青山新鎌ヶ谷店側の歩道は
この日も新たに白い線による下書きと伺われるものが加わっていた。
立体交差事業2020年8月31日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年8月31日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。
立体交差事業2020年8月31日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
こちらにも杭が打ってある。
立体交差事業2020年8月31日
曳家で東洋ハウジングが行っているモデルハウスの移転の様子。
線路跡沿いにnagominoを左に、
そしてソトナカを右に、という横並びの状態となっている。
手前、ロープと杭で区割りがしてある。
立体交差事業2020年8月31日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店側から見ているところにあたる。
線路跡を挟んで新京成の高架橋下には電路区と信号区の施設がある。
立体交差事業2020年8月31日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
等間隔で杭が打ってある。
立体交差事業2020年8月31日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
高架橋の足もとには側溝を整えていることが伺える。
手前橋脚の埋め戻しをしてある。
立体交差事業2020年8月31日
市道2347号から旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。
駅舎跡地を仕切る壁面には
「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。
立体交差事業2020年8月31日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
地下通路遺構跡は埋め戻しをしてある。

ケヤキの木を囲むフェンスには電気使用安全月間のほかに
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。
立体交差事業2020年8月31日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
駅舎跡と敷かれた鉄板の境目にバリケードを置いて仕切っている。
立体交差事業2020年8月31日
市道2347号から地下通路遺構を中心にズームアップした一コマ。
フェンスの足もとに延びているのは側溝。
立体交差事業2020年8月31日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。

もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

市道2348号寄りに鉄パイプを束にしてまとめており、
県道57号間近には交通規制の機材と看板が置いてある。
立体交差事業2020年8月31日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
地下通路遺構跡付近に土砂がまとめられている。
立体交差事業2020年8月31日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホーム跡へと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

ウィルパートナーや中央地区公共施設第一駐車場を隔てていたところには
土砂を盛った上で木の柱による柵を講じており、
シートを敷いている。
立体交差事業2020年8月31日
旧・初富1号踏切を前にした部分にはタンクのようなものを据え付けており
その周囲が埋め戻されるのとともに
旧・初富駅ホーム方面へと溝を成すように掘り起こしているのが見える。
影じゃないよ〜〜〜!!
立体交差事業2020年8月31日
ウィルパートナー側から回り込んだところ。
立体交差事業2020年8月31日
中央地区公共施設第一駐車場から旧・初富1号踏切へと線路跡を見ているところ。
バリケードを置いているところまで
タンクのようなものからを成して掘り起こしてある。
立体交差事業2020年8月31日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームへと向けて構内を撮影。
立体交差事業2020年8月31日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。

歩道では軌道が横切っていた付近から
側溝のもとまでマンホールを含めて再舗装をしてある。
立体交差事業2020年8月31日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡を撮影したものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年8月31日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年8月31日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
この視界に納まる範囲では旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年8月31日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと旧・上り線線路跡を撮影。
手前だけ一段高くなっており
フェンスで仕切っている部分に新設路が設けられていた。
その延長線上にあたる高架下はアスファルト舗装がしてある。
立体交差事業2020年8月31日
旧・初富2号踏切から旧・初富3号(現・初富1号)踏切へと見ているもの。
線路跡では路面が整地されており、そちらに等間隔で杭が打ってある。
また侵入防護壁に沿って資材をあてがっている。
立体交差事業2020年8月31日
みず野の駐車場を間近にしたところには
セメントで固めた部材が姿を見せており、
架線柱のもとから資材が置かれるようになった。
立体交差事業2020年8月31日
その撮影をしている背後、
防音壁先端方面へと線路沿いには大きな袋がいくつか置かれていた。
立体交差事業2020年8月31日
ヤマシナ商事脇、現・下り線側の信号機の足元から
青いシートとあてがっていた板が撤去された。
そちらに姿を見せたのは線路斜め向こうに見えるものとほぼ同じものだった。



JR四国が鉄道の運賃収入回復展望が抱けないことから
2020年9月以降に早朝深夜帯の減便や
来年度以降の値上げも検討に入れているという。
限られた人口、それも減っていくという条件付きで
インフラを維持していくとなると
減便をしてでも値上げをしなければ補い切れないということなのだろう。
伊予鉄道も設備更新のためなどに必要なことから運賃を上げている。
そういうものを果たしても思い描く水準に満ちる展望があるかというと
必ずしもそうとは言い難い現実があるわけで。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月30日

大町宿早朝

糸魚川・小谷遠征編2020
2020年8月3日、
バスタ新宿23:05発アルピコ交通5551便、栂池高原行きに乗車。
バスは4階から地上へと走り出し、甲州街道こと国道20号を進んでいく。
糸魚川・小谷遠征編2020
都営新宿線からこちらに向かう際に通ってきた西新宿1丁目の交差点を過ぎ
ファミリーマートやセブンイレブンを過ぎて
三越伊勢丹ホールyディングの本社前に出た後、
京王プレッソインにNTT東日本ビルを通り、西新宿JCTから首都高の下を走る。
深夜帯に差し掛かっている中で非常にスムーズにバスが流れていく。
建物の明かりは窓の外に目に入る一方、さすがに歩いている人は極めてまばら。

三菱UFJ銀行とまいばすけっとの先に代々木警察署があらわれ、
初台料金所から首都高新宿線へと入っていく。

23:15には高井戸ICを通過して中央道へ。
高速道路に入ってから驚くくらいの速さ。
談合坂SAや梓川SAでの休憩や運転士さんの仮眠のための休憩を挟むとはいえ
長野県までノンストップ。

時間の経過とともに、とにかく睡眠をとらなければ、といっても
窓の外が気になって覗き込んだり、車内照明がまぶしくて、ということに加えて、
さらにマスクを着けたままという息苦しさもあり、
想定していたとはいえ、昨年とはかなり違う道のりとなった。
糸魚川・小谷遠征編2020
23:20、車内は完全消灯。
程なくバスは三鷹料金所を駆け抜けていく。
深夜12時台に談合坂SAに到着が予定されているという案内には
本当にその時間までにたどり着けるのだろうか、と思ったものの
まんざらでもないことを感じさせるほどスムーズ。
糸魚川・小谷遠征編2020
うすらうすら意識がある中で日にち変わって
2020年8月4日、0:04、
スムーズに走っていたバスが減速して談合坂SAへと到着。
スケジュール通りとはいえ、
この距離をほぼ1時間で走ってしまうことにビックリ。

そのスムーズさと並行して深夜の中央道の動脈ぶりを改めて知るのも
こういったSAでの光景でのこと。
駐車場を埋めている大型トラックには圧倒される。
鉄道のみならず日本の物流の恩恵をめいっぱいに享受していながらも
そういうものに対する意識が薄いことを痛感。

中央道で有名なSAである談合坂SAは山梨県上野原市にあることに
ようやくここで初めて突き当たった。

まぁ、自分で要望していて住んでいながら
駅前広場を持つ隣の駅がそばにあるのに
工事がはじまってから10年くらいかかるのに
日々「気になっている」と主張される方々に比べれば多少は……。
(事あるごとに一生皮肉られる)
糸魚川・小谷遠征編2020
再び気が付いた時にはまたバスが大型トラックをそばに止まっているところで
運転士さんの仮眠のための休憩をしている場面だった。
場所は原PA、時刻は3時半を回っているところ。
糸魚川・小谷遠征編2020
うつらうつらとしている中でバスが中央道へと復帰していく。
今度は目的地との距離に対する時間が気がかりになるくらいで
自分が思っている以上に交通量は多くとも、
スムーズな流れのもので成り立っている時間帯にあるようだ。

駐車スペースで仮眠をとって止まっているトラックもあれば
こちらのバスと同じように走り出していくトラックもある。
糸魚川・小谷遠征編2020
そして時刻は3時半過ぎ、長野道へと入り、梓川SAでの休憩を挟む。
後発で新宿西口からの扇沢行きのバスが
トラック向こうに止まっていた。
糸魚川・小谷遠征編2020
いつの間にやら見覚えのある道路を進んでいることに気付く。
穂高神社が鎮座している穂高駅のメインストリートだ。

辺りはまだ真っ暗で街灯だけがほんのりと街の輪郭を示している。
セリアと不二家のそばから4:15、「安曇野穂高」停留所到着。

バス停留所を間近にして車内の照明が灯り、
停留所を走り出すと再び消灯。
糸魚川・小谷遠征編2020
松本信金をあとにして田舎家を右折。
穂高駅のロータリーには入ることなく西友の前に向かっていく。
車歩道の境目に自転車専用のレーンが設けられている。
糸魚川・小谷遠征編2020
穂高川に架かる安曇橋のそばに出てこれを渡ることなく左折。
市街を出ると4時をまわっているとはいえ、
街灯もなく空が薄暗い中をバスは進んでいき、
時間の経過とともにこれが明るくなってくることを実感する。
糸魚川・小谷遠征編2020
まだ眠れる、の繰り返しをしながら大町旭町の交差点にやってきて
日産サティオやパチンコ丸井のもとから大糸線を跨ぐと
ホテルルートインが見えてきて長野県信組を右折する。
眼下に見えるのは信濃大町駅構内。
糸魚川・小谷遠征編2020
エネオスのガソリンスタンドとろうきんを過ぎて
4:45、信濃大町駅に到着。
駅ロータリー向かい、アルプス第一交通の前に停まり、こちらで降りていくことに。
やっと緊張感から解放される。
大町市の玄関駅ながら降りていくのは自分を含めて3人ほど。
前方の座席は「密」で、
❝寝なければ❞という勝手な使命感に苛まれていた自分とは対照的に
ざっくばらんにバスでの時間を過ごされていたようだった。
糸魚川・小谷遠征編2020
新聞配達を黙々とスクーターでこなされている方を除けば
だいぶ辺りは明るくなったとはいえ誰も人影はなく
ひっそりとしたところで「おおまぴょん」がプランターとともにお出迎え。

バスはそのまま栂池高原へと向けて走り出していく。
鉄道駅をそばにする停留所はこの先にも控えているところながら
朝ごはんを食べるところ、もしくはそれが入手できるところ、という
そういう条件から信濃大町駅での降車を選ぶことになった。

松本駅から糸魚川駅へと結ぶ大糸線において
途中駅で一番乗降客数が多い信濃大町駅は
これまた塩の道である千国街道の宿場町・大町宿として
にぎわった市街地に位置している。

今日は立山黒部アルペンルートの拠点の顔も持つ。
大町市遠征編2020
道路向こうに大町郵便局を撮影したところ。
郵便局も含めて歩道部分にアーケードが延びている。

メインストリートの本通りは車道を挟んで
アーケードとともに建物が並んでいる。
それだけの話ながら、気候風土を考えると積雪期に実力を発揮することで
その除雪に対する負担をこの投資によることで軽減をさせている事になる。
糸魚川・小谷遠征編2020
駅から真っ正面に延びるメインストリートを歩いていくと
中部電力パワーグリッドの先で日の出町塩の道通りと交差する。
糸魚川・小谷遠征編2020
真っすぐそのまま進んで
市民バスふれあい号停留所「仁科町」のもとへ。
こちらの❝おおまぴょん❞までもがマスクを着けていた。

ユーモアと捉えられる部分と
そういうところに物事があるという事とどちらも。
大町市遠征編2020
NPO法人地域づくり工房の先に設けられている塩の道ポケットパーク。
レリーフに刻まれているのは塩の道を往く馬引きの姿と道端の道祖神。
大町宿を境に輸送手段は馬と牛に分かれる。
平地部の往還は馬が担っているので、それを示したもののようだ。
大町市遠征編2020
いーずら大町特産館がある十字路を左折して
国道147号へと向かっていくと
おもちゃのにしな前にはデリシアを中心にした商業施設である
フレスポ大町のお買い物バスの停留所が設置されていた。
3系統設定している路線の一つ。
大糸線を挟んで競合のザ・ビックがあるという位置関係。
大町市遠征編2020
塩の道から世代を経て高規格な道路構造を持つものへと至り、
千国街道の往還をシフトさせている国道147号へと
南原町交差点から出たところ。
この界隈は片側2車線となっており、交差点は地下道が設けられていた。
大町市遠征編2020
信濃大町駅は最寄り駅となる高校を持つ駅の一つ。
それが国道147号沿いに立地している大町岳陽高。
かつては大町市は高校を2校を抱える都市だったものの
やはり人口減の波は例外ではなく再編をして今日に至っている。

そばにあるセブンイレブンで朝ごはんを入手。
主要道であること、高校が最寄りにあること、大町総合病院があること、という
こういう条件からニーズを吸い上げているものと思われる。

俗にいうナショナルチェーンと呼ばれるお店は
いずれも駅からのメインストリートではなく
主要道のロードサイドに出店をしている傾向にある。
大町市遠征編2020
時間があればこういった提案にリアクションを示すところながら
先を控えているところなので、
いーずら大町特産館のもとに掲示されていた案内図は
こういうものが用意されているという範囲で拾い上げるところで留まってしまう。
メインストリートが男清水と女清水を分けていることが紹介してある。
それぞれピクトグラム化した上で地図に落としている。
大町市遠征編2020
日の出町塩の道通りや
メインストリートでもいーずら大町特産品館がある並び、
そして信濃大町駅ロータリーの湧水は
いずれも居谷里の女清水を水源としている。
大町市遠征編2020
さて、信濃大町駅から大糸線へと乗車していくことに。
その前に朝ごはんをここで広げて準備をするわけだけれども。
移動手段に高速バスを覚えたこともあり、
年々、乗車距離が短くなっている気がする。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:25| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いなくなったはみ出し者

2020年8月29日夜から30日にかけての夜間作業で
現・初富1号踏切(旧・初富3号踏切)側の防音壁先端付近に設けられていた
旧・上り線跡をはじめとする3本の線路を跨ぐ構造にあった架線柱が
ビームとともに撤去された。
立体交差事業2020年8月30日
かくして架線柱が現・高架線に対応したものに一通り統一された。
みず野の駐車場付近からこれを撮影したところ。
旧・上り線跡は都市計画道路に整備していくことになるので
敷設されていた線路が役目を終えている以上、
現行に即したものへと切り替え、
道路をつくっていくための下地を整えていく必要があった。
立体交差事業2020年8月30日
フェンスのところに据え付けられている鉄柱のところに
線路3本を跨ぐ構造の架線柱が立っていた。これをズームアップしたところ。
posted by 小林 慶太 at 20:59| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月29日

❝山男❞集結

糸魚川・小谷遠征編2020
2020年8月3日、夜行バスへと乗車するべくバスタ新宿へとやってきた。
23時過ぎのバスに照準合わせてこちらに到着したのは
その1時間ほど前のことで
余裕を持っていながら油断して乗りそびれるという大失態をしてはいけないので
4階にある待合室にいらっしゃる方もみんなマスクを着けて
出発待ちということもあり、ピリピリとした緊張感がどことなくあった。

コンスタントにバスが各方面に出て行くので
こまめに案内放送や誘導員の方が呼びかけをされていくのには
つくづく夜行列車が淘汰されてしまった事に対して納得してしまうものがある。

その夜行バスもまた新型コロナウィルス感染リスクへの懸念から
減便がなされたり、客足が遠のいているといわれるくらいなので
本当のオンシーズンの光景はさらに、という事なのだろう。
糸魚川・小谷遠征編2020
NTTドコモタワーを奥に控えてバス乗り場を撮影したところ。
出発していくエリアにあわせてA,B,C,Dとアルファベットが振られ
それぞれ3つずつ合計12の乗り場が設けられているターミナル。
これが4階にあるというのだから。
糸魚川・小谷遠征編2020
乗車していくバスは中央道を経由していくバスが主に出て行くCの乗り場。
やはり、俗にいう❝山男❞といわれるような大掛かりな荷物を持たれた方が
乗り場をそばにしたベンチには多くいらっしゃった。
ペットボトルも2ℓサイズを複数という方も少なくない。

マスクをしながらバスに乗車し、そのまま寝るということになるので、
自分もまた南アルプスの天然水500mⅬを1本手にしてバスを待つ。
糸魚川・小谷遠征編2020
23時を間近にしたところでも
まだおおよそ10分間隔でバスの出発案内が表示がなされている。
ジャムジャムエクスプレスなど高速ツアーバスから乗り合いバスへと
舵取りした事業者の躍進が目立つ。
糸魚川・小谷遠征編2020
22:50、C-7乗り場にアルピコ交通ハイデッカーバス5551便、
栂池高原行き登場。
降車停留所を確認した後、車内へと入っていく。
糸魚川・小谷遠征編2020
乗車したバスは2-2シートで、自分の座席は最後尾、
幸いにしてトイレをそばにしたところだった。出口遠いけどね……。
リクライニングも遠慮なく倒せてしまう。
それぐらい可動範囲も広い。
コンセントの提供は絶対条件的なニーズであるかのようだ。

高速バスや航空機は新型コロナウィルス感染予防の点から
通路を挟んで両端部分を優先的に販売提供をして
通路側を空けることで密を避けるようにしているといわれていたけれども
二人組であるに関係なく、通路側にも座る方がいらっしゃる、
つまり従来と変わりなく座席配分がなされていた。

この車内で朝の5時までを過ごすことになる。
乗車したのはいいけれども、ちゃんと起きることができるのだろうかという
そういう不安が今度は付いてまわることになる。
とりわけ前回の旅路は寝坊するという大失態を曝け出しただけに。

23:02、エンジンがかかり、空調が入り、出発を前に減光がなされる。
実に始発停留所から乗車するのは初めての事なので
何もかもが新鮮なものに映る。

そして23:05、バスタ新宿を出発。ぐるっとまわって3階へと下りていき
さらに2階から1階へ、ルミネの前に出て甲州街道を進んでいく。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旧・新鎌ヶ谷2号踏切 旧・初富1号踏切夜間作業

旧・新鎌ヶ谷2号踏切並びに旧・初富1号踏切にて
それぞれ国道464号と県道57号を片側交互通行の措置を講じて
2020年8月28日夜から29日朝にかけて夜間作業が行われた。

まずは旧・初富1号踏切から。
立体交差事業2020年8月28日
ちょうど片付けをしているところにやってきた。
早朝、県道57号ウィルパートナー側から旧・初富1号踏切を撮影したところ。
排水管に絡んだ作業が行われたようで
交通誘導の機材が置かれていた足元の再舗装形跡と
マンホール付近の再舗装形跡までの範囲を
一通りマンホールを含めて舗装をしたところで朝を迎えている。
立体交差事業2020年8月28日
もちろんこの作業は歩道を隔てているフェンス向こうのタンクのようなものと
非常に関わりが深いもので側面部に用意していた
仕切り部分まで歩道における作業とともに埋め戻しているので
ジョイント部分に配管を施したものと思われる。



旧・新鎌ヶ谷2号踏切は夕方。
工期日程予定のアナウンスがないから自分の見解だけで
朝から出向くような手間を割くことはなかった。
立体交差事業2020年8月28日
まずココ、Ciaoビル側の高架下搬入ゲートの足元に沿って
再舗装形跡が横切っている。
新京成の高架下からショッピングセンター鎌ヶ谷へと撮影したところ。
立体交差事業2020年8月28日
もう一カ所は車道を跨いだ反対側。
合わせて速度を落とすように呼びかける交通誘導の機材が
再舗装した部分に置かれるようになっている。

交通規制の機材を積んだトラックや規制看板は
引き続きCiaoビル裏手の高架下に保管してある。

新鎌通りの旧・新鎌ヶ谷1号踏切車歩道はバリケードで仕切ったまま。

一日ごとに劇的に暗くなる時刻が早くなっているのを実感。
朝もだいぶ明るくなるのが遅くなってきた。
posted by 小林 慶太 at 21:32| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月28日

旧・新鎌ヶ谷2号踏切に再び夜間撤去作業の布石

立体交差事業2020年8月28日
朝に記録した。
前日作業終了段階の旧・北初富駅構内、地下通路遺構付近で
大型クレーン車と杭打機が向かい合っているところ。
鋼管は縦につながっているように置かれている。

あとは夕方、何とか暗くなる前に廻り切ることができた。
立体交差事業2020年8月28日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。
手前付近は旧・上下線間で段差があり、
旧・下り線跡においても土砂が均されている。
立体交差事業2020年8月28日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

看板の背後から現・北初富交差点のもとへと配管がなされているので
そちらに再舗装がなされている。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年8月28日
旧・北初富駅駅舎地下通路遺構跡付近の様子。
朝よりも随分と工事車両のそばに置かれている鋼管が増えている。
手前に見えるものはいずれも掘り起こしたものらしい。
留置されている工事車両はだいぶ小型化された。
立体交差事業2020年8月28日
旧・北初富駅駅舎出入口付近から回り込んで見ているところ。
鋼管などがまとめてある箇所は嵩上げがなされている。
立体交差事業2020年8月28日
現・北初富駅駅舎側から旧・駅舎跡側の地下通路遺構跡へと見た一コマ。
嵩上げされた箇所にまとめてある鋼管の奥に
一回り大きな鋼管が置かれていた。
立体交差事業2020年8月28日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
横切っていた溝も解体している。
立体交差事業2020年8月28日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年8月28日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。

鉄パイプに幕を張っている箇所には
喫煙スペースに充てられているのとともに
スーパータカセの自動販売機が置いてある。
立体交差事業2020年8月28日
旧・北初富2号踏切から線路跡を旧・北初富駅構内へと撮影。

線路跡を挟んだ高架駅舎寄り、
手前では高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。

中ほどのエレベーター付近では
鉄パイプがそちらに面して組んであり、工事車両が留置されている。
立体交差事業2020年8月28日
工事車両の周辺をズームアップ。
鉄板を工事車両のために敷いてあるものの、
2台の工事車両の間は路面がむき出しになっており
その箇所だけが少しばかり盛り上がっているように見える。
立体交差事業2020年8月28日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。
立体交差事業2020年8月28日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてある。

並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年8月28日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがない。

こちらの範囲の路面はまだ本格的に引き剥がされていない。

車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしており、
側面部にネットを張って迂回路が組み立ててある。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年8月28日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っており
旧・北初富4号(先々代6号)踏切との段差を嵩上げして解消している。
立体交差事業2020年8月28日
旧・新鎌ヶ谷駅ホーム跡には一部鉄板を敷いており、
中ほどをバリケードで囲んでいる。
現・駅舎寄りにはトラックが止まっている。

残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみ。
唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年8月28日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。

北総鉄道の駅員さんがマスク着用ではっぴをまとい
ウィークエンドお出かけきっぷの幟とテーブルを用意して
切符の売り込みをなさっていた。
立体交差事業2020年8月28日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年8月28日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。
立体交差事業2020年8月28日
新鎌通り、旧・新鎌ヶ谷1号踏切構内を
南口交通広場やP1ゲート側の歩道から撮影したところ。
中ほどで車道を貫いている再舗装形跡が
車道部分においては一番新しいものだ。

交通規制の看板や機材が旧・新鎌ヶ谷2号踏切へと移ったところながら
車歩道を仕切るものはガードレールではなく
依然としてバリケードのままとなっている。
立体交差事業2020年8月28日
P2ゲートや鎌ヶ谷ショッピングセンター側の歩道から
車道越しに路面の再舗装形跡をみているものになる。
立体交差事業2020年8月28日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
踏切間近に土砂がまとめてある。

ショベルカーのそばには配管の部材が置いてあり
シートを被った土砂も別にある。

高架下にプレハブと仮設トイレが置いてある。
立体交差事業2020年8月28日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

バラストの撤去が一通りなされた。
その中で足もとの旧・上り線跡が掘り下げてある。

高架下には交通規制の機材を積んだトラックや看板が置かれている。
立体交差事業2020年8月28日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切、車歩道の境がバリケードに置き換えられた。
立体交差事業2020年8月28日
車道跨いで旧・新鎌ヶ谷2号踏切構内を撮影したところ。
夜間作業を視野に入れているのか路面に下書きがなされている。
立体交差事業2020年8月28日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年8月28日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。
立体交差事業2020年8月28日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
こちらにも杭が打ってある。
立体交差事業2020年8月28日
曳家で東洋ハウジングが行っているモデルハウスの移転の様子。
線路跡沿いにnagominoを左に、
そしてソトナカを右に、という横並びの状態となっている。
手前、ロープと杭で区割りがなされた。
立体交差事業2020年8月28日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店側から見ているところにあたる。
線路跡を挟んで新京成の高架橋下には電路区と信号区の施設がある。
立体交差事業2020年8月28日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
等間隔で杭が打ってある。
立体交差事業2020年8月28日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
高架橋の足もとには側溝を整えていることが伺える。
手前橋脚の埋め戻しをしてある。
立体交差事業2020年8月28日
市道2347号から旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。
駅舎跡地を仕切る壁面には
「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。
立体交差事業2020年8月28日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
地下通路遺構跡は埋め戻しをしてある。

ケヤキの木を囲むフェンスには電気使用月間のほかに
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。
立体交差事業2020年8月28日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
駅舎跡と敷かれた鉄板の境目にバリケードを置いて仕切っている。
立体交差事業2020年8月28日
市道2347号から地下通路遺構を中心にズームアップした一コマ。
フェンスの足もとに延びているのは側溝。
立体交差事業2020年8月28日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。

もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

市道2348号寄りに鉄パイプを束にしてまとめており、
初富バイクパーキングの脇にもまとめてある。

県道57号間近には交通規制の機材と看板がまとめてある。
立体交差事業2020年8月28日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
地下通路遺構跡付近に土砂がまとめられており、工事車両が留置されている。
立体交差事業2020年8月28日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホーム跡へと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

ウィルパートナーや中央地区公共施設第一駐車場を隔てていたところには
土砂を盛った上で木の柱による柵を講じており、
シートを敷いている。
立体交差事業2020年8月28日
旧・初富1号踏切を前にした部分は掘り下げた上で
タンクのようなものを据え付けてバリケートで囲んでいる。
ジョイント部を持っているように見える。
とりわけ左寄りの仕切りを目にするとなおさらに。
立体交差事業2020年8月28日
ウィルパートナー側から回り込んだところ。
こちらに向けて木片を組んでおり、一段下に仕切りを確保している。
立体交差事業2020年8月28日
中央地区公共施設第一駐車場から旧・初富1号踏切へと線路跡を見ているところ。
柵の足元にシートを敷き詰めている。ケーブルはその上に配置してある。
高架橋の足もとは明るいと等間隔で杭が打ってあるのがわかる。
立体交差事業2020年8月28日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階、サイゼリア前テラスから
旧・初富駅構内を見ている一コマ。
立体交差事業2020年8月28日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。

「段差注意」の機材を置いていた場所から
手前のマンホールのもとへと白い線がひかれた。
立体交差事業2020年8月28日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡を撮影したものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年8月28日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年8月28日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
この視界に納まる範囲では旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年8月28日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと旧・上り線線路跡を撮影。
線路跡部分の新設路が除去してある。
手前だけ一段高くなっており
侵入防護壁寄りと高架橋足元においての段差が解消された。
フェンスで仕切っている部分に新設路が設けられていた。
その延長線上にあたる高架下はアスファルト舗装がしてある。
手前でショベルカー留置中。
立体交差事業2020年8月28日
旧・初富2号踏切から旧・初富3号(現・初富1号)踏切へと見ているもの。
線路跡では路面が整地されており、そちらに等間隔で杭が打ってある。
立体交差事業2020年8月28日
侵入防護壁に沿って資材をあてがっているのがわかる。
立体交差事業2020年8月28日
現・初富1号踏切(旧・初富3号踏切)側のフェンスや防音壁先端から
まなびぃプラザや旧・初富2号踏切へと
線路とともに並行する市道を撮影。

3本分の線路を跨ぐ架線柱に近接して
防音壁先端に現況に見合う架線柱が設置してある。

段階的に施したものを一体的に整備した再舗装形跡が
路側帯とともにフェンスに沿って続いている。
立体交差事業2020年8月28日
みず野の駐車場を間近にしたところには
セメントで固めた部材が姿を見せている。
立体交差事業2020年8月28日
ヤマシナ商事脇、現・下り線側の信号機の足元に
青いシートを被せてあるものの正体はいかに……。



経済を向上させていくというのはどういうことなのか
突き詰めてムリなくこなせる人とめいっぱいになっている人と
あまり考えもしないで
それを当たり前の思っている人が世の中にはいる。

今年もサンキューちばフリーパスが発売される。
いうまでもないけれども
新型コロナウィルス感染への懸念から
公共交通機関や遠出を敬遠される方が多い中で
これを差し引いた水準で物事を推移させていくと
目も当てられない状況になるのは目に見えていることだから
発売せざるを得ない状況にあるというのは言うまでもない。

鉄道という狭い範囲だけではなく
そこから派生していく経済活動もフリーパスありきで物事を組み立てていたら
やはりそれ以上のものを弾き出していかなければ
地域振興や経済発展どころか、人々の暮らしは脅かされていく事になる。

落差というのをどの程度の水準に留められるのかというのが
非常に利用されていく身にしてみると問われていくわけで。

「(他人の)子育てに(も)やさしい社会を望む!」
「カネがかかることがわかった!」と主張される方は
すべからく経済の上に物事が成り立っていたり
税金に基づいて展開されていく施策というのも
突き詰めれば税収が見込める状況を
導き出して行かなければならない必要がある。

さほど意識しないところで
その状況に身を置いていたり、波を導いたりすることもあったりするけれども
さすがにこういった場面は意識していても
それをこなしていくことは
容易ではないことを念頭におきながら対峙していくことになる。

右肩上がりの経済を描けない自分は非常に足を引っ張っている身だけれども、
問い詰めるとご自身の手元にある市場には
どれくらいそれを弾き出せる余力があるのか、ということも
限られた人口の中では問われていくだろう。

結論、色々と考えて列車やバスに乗ろう!
あまり考えていない人が呟いても説得力ないけど……。





















posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする