2019年11月29日

高架・上り線切り替え作業前夜

初富駅では前日夜から、そして北初富駅ではこの日から
エレベーター周辺に警備員の方が
地上部、高架部にそれぞれ一人ずつ配置がなされるようになっている。
切り替え後の乗降客の誘導や無人時間帯を想定してのものと思われる。

さて非常に自分は今年一番の寒さに震えているような有様ながら
うちの街の11万人の人びとの熱気は最高潮。
新京成・高架・上り線切り替え作業まであと1日と迫った。

その割には新鎌ヶ谷駅の駅名表示が点灯しても
歓声があがることもなかったし、
夜間工事に控えて立ち会うべく場所取りをされている方もなく
相も変わらず淡々と改札とホームの間を
人が流れていくばかりだったような気がする。
立体交差事業2019年11月29日
くぬぎ山3号踏切から地上・上り線を切り替え地点方面へと撮影。
線路脇に連なる白い袋が線路を挟み込むようだ。
枕木間もあふれるくらいに白い袋が詰め込まれている。
高架・下り線との間には器材が置かれていた。
立体交差事業2019年11月29日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架・2番線ホームの照明が点灯しているので
ウェーブの入った窓も明るく、これが浮かび上がるかのようになっている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2019年11月29日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。

見ての通り、スロープと階段のもとへと出入り口を絞り込むように
侵入防護壁でこちらを塞いでいる。

市道4号に面した部分には
出入口部分を挟むように街灯を設置しており、
こちらも点灯できる状態にある。

出入口は手すりとともに階段を整備してある。
街灯とこちらの一画の間の北初富グリーンの支柱には
駅利用の注意書きを掲出している。
現・駅舎にも掲出してあるものと同じものだ。
立体交差事業2019年11月29日
市道4号、光圓寺寄りの北初富駅駅舎シャッターを閉ざした出入り口を撮影。
手すりと階段が用意されていて、
両端に街灯が設置されている。

北初富グリーンの上部には駅名を掲出してあり
ここも照明が灯るように準備がなされている。

階段の足元には点字ブロックが敷かれ、
街灯のそばの北初富グリーンの支柱には
駅利用の注意書きを掲出している。

ガードレールは北総鉄道高架下まで及んでおらず
駅舎出入口(通用口含む)までを対象としている。
立体交差事業2019年11月29日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
ジェントルピンクを下地にした「北初富駅」の表記がなされている。
照明が灯るように準備をしてある。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っている。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
この一画は嵩上げとアスファルト舗装をした上で
スロープを整備している。
これを区切るように現・上り線沿いと支柱との間に
それぞれフェンスを設けている。

連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年11月29日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に仕切りのブロックが入り、
これを土台に列車防護柵との間に街灯を設置している。

正面の連絡通路と撤去部分の鉄柱を前から
フェンスが施され現・上り線に面してフェンスが設置され
出入口寄りにも手すりにあたるものを整備してある。

旧・下り線跡は嵩上げとともにアスファルト舗装をしている。
スロープ路面だけ色が異なり灰色になっており、
ここに点字ブロックが敷設され、
その手前の穴には車止めを2カ所設置している。

北初富グリーンの出入り口上部、
ここに「北初富駅」の表記がなされている。
照明が灯るように準備をしてある。
ジェントルピンクの下地は共通ながら
市道4号側と比べて横長のものとなっている。
立体交差事業2019年11月29日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年11月29日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年11月29日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
脇に物置がある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年11月29日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。

ホーム裏手、高架橋の足元には
資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
手前は鉄板を敷き詰めてある。
立体交差事業2019年11月29日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年11月29日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
駅務室との窓口はシャッターが閉められた。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックが市道や旧・下り線跡に向けて延びている。

また市道に面したシャッターと券売機の間に時計が取り付けてあり
券売機スペースの上には運賃表を掲出している。
新鎌ヶ谷駅のものと同じく照明を灯らせることができると思われる。
そして券売機スペースには一台、
ジェントルピンクの券売機が新規導入してあり、
段ボールのカバーをかけている。

また窓口寄りにカメラ付きインターホンが用意してある。
これは改札外に位置している。

時計の下には時刻表掲出場所を確保するのとともに構内案内図が、
券売機設置箇所の間には点字による運賃表が
それぞれ掲出してある。
立体交差事業2019年11月29日
こちらは駅務室出入口とともに精算機設置箇所周辺を撮影。

精算機が設置されており、段ボールでカバーしてあり、
その上にピクトグラムを掲出している。
足元には北初富グリーンを施してある。

駅務室との間にはインターホンが用意されている。
これは改札内に位置しているものだ。

未供用部分には案内表示器と
デジタルサイネージが取り付けられている。

案内表示器は新調して頂いたものに対して
デジタルサイネージは現・駅舎に設置されていたものだ。

これら未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年11月29日
高架・北初富駅駅舎地上部を改札へと見ているものになる。

高架・北初富駅2番線ホームへのエスカレーター側壁面には
ポスター掲示板が用意されている。
これに向かい合うように1番線ホームのエスカレーター側壁面や
駅務室側壁面部にも掲出枠を用意している。
立体交差事業2019年11月29日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

点字ブロックは未供用部分との境目を緑のシートで塞いでいる。

トイレは入口付近に案内図が表示してある。
ピクトグラムの用意もなされていて
既に男女表記と車椅子の表記が白いシート越しに見える。

また高架・北初富駅2番線ホームへの階段壁面に
萬福寺のアドボードが掲出してある。
立体交差事業2019年11月29日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

現・新のエレベーターを隔てる進入防護壁が設置されている。
折り畳みができる状態にあるようだ。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年11月29日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
天井から吊るしてある構内案内板には
2番線部分を白いシートで包んでいるものの
こちらの一画を前にしたところには
既にエスカレーターやエレベーターを前提にした
2番線への案内表記がなされている。
立体交差事業2019年11月29日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年11月29日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

真上に構内案内板を吊るしてあり、ピクトグラムが入っている。
また近くには列車接近表示器が取り付けてある。
背後には伊藤園とコカコーラの自動販売機。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれながら時を刻んでいる。
そばに防犯カメラも吊している。

またその窓と駅名表示板との間にはアドボード掲出枠を用意している。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
乗車位置の表記もなされている。

それぞれの支柱には駅名標が設置されている。
時刻表掲出場所にも駅名表示と沿線案内を掲出している。
立体交差事業2019年11月29日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してあり、
乗車位置の表記がなされている。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分はタイルが整備され、
左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。
脇に吊るしてある構内案内板や出入り口には
エレベーターのピクトグラムが入っている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年11月29日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム上には列車接近表示器が吊るされている。
エスカレーター付近のものと合わせて2箇所。
階段の出入り口上部にはエスカレーターのものと同じように
構内案内図が吊るしてある。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれもビニールで包まれながらも時を刻んでいる。
ここにも防犯カメラが吊るされており、
1番線ホームのものと合わせて4カ所に同機種の取り付けがなされている。
立体交差事業2019年11月29日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年11月29日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。
旧・下り線跡、踏切を挟んで鉄パイプが置かれている。
立体交差事業2019年11月29日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年11月29日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年11月29日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で塞いでいる。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2019年11月29日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・下り線跡に足場となっていく鉄パイプが積まれている。
旧・地下通路はネットが覆うように被せてあり、
ネット下にも資材が積んである。
立体交差事業2019年11月29日
高架・新鎌ヶ谷駅、島式ホームにおいて
番線表記に対応する構内案内板が
侵入防護壁から高架・2番線ホームにかけて吊るしてある。
北初富4(旧・6号)踏切寄りと新鎌ヶ谷1号踏切寄りの
それぞれベンチそばの2箇所。

また上下エスカレーターのもとにも
それぞれ構内案内板が吊るしてある。
こちらは横幅が大きい。

いずれも構内案内板に表記が加わり、
2番線に対する表記はこれを茶色のシートで塞いである。

高架・2番線ホーム縁を隔てるフェンスと点字ブロックを前に
列車乗車位置の表記がなされている。

1番線、2番線ともにホームのへりを赤く強調している。
立体交差事業2019年11月29日
高架新鎌ヶ谷駅ホームにおいても
2番線側に面して駅名表示と沿線案内を掲出している。
時刻表部分は空白のまま。
2番線ホーム側の壁面にも広告が入っている。点灯はしていない。
立体交差事業2019年11月29日
階段やエスカレーターを前にした
番線表記に関係のない出口を示す案内表示板は
めいっぱいにこの記載事項が公けになっている。
立体交差事業2019年11月29日
地上部から見上げると番線表記が絡むので
当然ながら示されている部分を目にするのは半分ほど。
立体交差事業2019年11月29日
高架・新鎌ヶ谷駅2番線ホーム、
ドア開閉用の補助モニター付近から構内を撮影したところ。
列車は来ないけれども各箇所に設置したカメラからの映像が
こちらのもとに映し出されている。ずっとなのかな……。

列車乗車位置の表記は隈なく及んでいる。
赤く強調したへりの部分にフェンスの器具が及んでいるけれども
クッションを挟むようにしてあるのに留意したい。
こちら側も番線表記の準備がしてあるので
構内案内板は茶色のシートで塞いである。
立体交差事業2019年11月29日
高架・新鎌ヶ谷駅、初富駅方面先端を撮影。
壁面に基盤が整備されている。
立体交差事業2019年11月29日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年11月29日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年11月29日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。
先端部脇から高架下へのステップが目に入る。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架ホーム壁面は新京成のロゴと「新鎌ヶ谷駅」の表記が刻まれている。
これに照明が灯った。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年11月29日
照明が灯るようになった駅舎壁面の
新京成のロゴと新鎌ヶ谷駅駅名表記をズームアップしたもの。
立体交差事業2019年11月29日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

掲示板などを2基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。

北総鉄道側の構内と連絡通路には音声案内機が設置されている。
立体交差事業2019年11月29日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においては河合塾マナビスがこの広告枠に投資をしている。
通路向かいはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の広告が掲出中。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている
立体交差事業2019年11月29日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場開設時間帯はそこを前に配置した掲示板において
路線名と主要駅をピックアップし英語表記もした上で、
乗り場を矢印で案内している。

頭上には音声案内機が取りつけられ
センサーが反応して
「こちらは北総線・成田スカ〇アクセス線乗り場です」という
アナウンスが流されるようになっている。

新京成の定期券売機が設置されていた箇所を塞ぐ壁には
時刻表を掲出している。

窓口前のホワイトボードは
「こちらは新京成線ではありません 新京成線は手前を左です」と
ここでも乗り場案内をしている。

コインロッカーをそばにした一画には
「ステーションラウンジこもれび」と称した
ロングベンチを配置したパブリックスペースを設けている。
このデザインに合わせた自動販売機が改札脇に設置されている。
立体交差事業2019年11月29日
「ステーションラウンジこもれび」を撮影。
デジタルサイネージを兼ね揃えたキリン自動販売機と
伊藤園の自動販売機は旧来の各社のものとは色やデザインが異なるもので
いずれも空間に配慮した自動販売機が導入されている。

ちばの木の香る街づくり推進事業という
公共建築物や千葉県民が利用する展示効果の高い民間施設で
千葉県の木材による内外装や木製品の導入に
千葉県が助成する仕組みを立ち上げているので
これで費用の半分くらいを負担してもらって実現している。
立体交差事業2019年11月29日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。
また未供用部分を前にしたところに置かれている自動販売機の存在は
特に東京オリンピックのカラーを一台がまとっていることもあり
こちらからでも際立つものに見える。
立体交差事業2019年11月29日
東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅構内、
クリスマスツリーが飾られSL大樹ことC11-207のヘッドマークも
これに合わせたデザインへと❝模様替え❞となった。
立体交差事業2019年11月29日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは
1番線ホーム側も視界に入るようになっている。

東武線乗越仮橋梁寄りに
新京成のロゴと新鎌ヶ谷駅の表記が刻まれている。
文字に照明が灯るようになっている。
北総鉄道の駅舎壁面の表記だけ点灯しないものとなっている。
立体交差事業2019年11月29日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年11月29日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。

高架上には信号機が設置されている。
立体交差事業2019年11月29日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
信号機が設置してある。青を点灯させている。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

高架・上り線は3本の架線が構内に及んでおり、
こちらも吊架線、き電線、トロリー線が揃っている。
立体交差事業2019年11月29日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
高架・初富駅構内に及んでいる架線は3本。
信号機をそばにしている架線柱には丸い標識のシルエットが見受けられる。
立体交差事業2019年11月29日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年11月29日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
先端付近に可動ブラケットが取り付けてある。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。
入り組んでいる箇所には3人掛けのベンチを
背もたれが向き合うように設置している。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。
乗車位置の表記も施してある。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。

未供用部分にも構内案内板が吊るしてあり、
番線表記が加わって準備がしてあるものの、白いシートで覆っている。

駅名表示を2番線側においても沿線案内とともに掲出している。
時刻表部分はまだ空白。
立体交差事業2019年11月29日
エスカレーター上部に取り付けられた構内案内板も
高架・2番線寄りを白いシートで覆っている。
立体交差事業2019年11月29日
地上部側から見ると2番線表記部分だけ
白いシートで覆っているのがより鮮明だ。
なおエレベーターのピクトグラムも2番線寄りは取り付けながらも
この記号部分を塞いでいる。
立体交差事業2019年11月29日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年11月29日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年11月29日
「初富R2」躯体には天井から防犯カメラが吊るされており、
上り線側の駅舎壁面にも駅名表示板が掲出してある。
また柱にはインターホンが用意されている。
立体交差事業2019年11月29日
初富第一架道橋を見ているところ。
ここにも可動ブラケットが取り付けられており
架線が3本延びている。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの配線をしている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも蓋がなされた側溝が延びている。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年11月29日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が駅出入り口となる場所で
ジェントルピンクを下地にした駅名表示板を掲げている。
照明を灯す準備をしてある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
こちら側に面した出入口を前に侵入防護壁を設置している。
立体交差事業2019年11月29日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった空き地(ここも広場用地だけど)において
敷地内、半分ほどシートが剥がされ
正面の侵入防護壁を撤去している部分から
直線状にアスファルト舗装がなされており、
市道2347号の縁石部分にも及んでいる。

この市道に面した柵にはネットが取り付けられ、
足元には点字ブロックを施し、
高架・初富駅駅舎出入り口までの誘導がなされている。
車止めのポールが立ててある。

また3基のポールを設置し
進入防護壁のもとからそちらに縁石が整備してあり、
これに沿って侵入防護壁が施されている。
市道2347号を間近にしたところは
若干曇りがかったクリアパネルが採用されていて
ここには2基の街灯が設置してある。

場内通路部分、作業余地を残しているので
点字ブロックを保護した上で通路を確保している。
こちら側においても街灯が2基、設置されている。
立体交差事業2019年11月29日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
その中で精算機が設置され、インターホンが用意してある。
また改札上部には防犯カメラが吊るされている。
インターホン並びに防犯カメラはともに改札内と改札外の2台ずつ。

供用部分から未供用部分(改札方面)へと
照明の点灯範囲が未供用部分まで及んでいる。

コカコーラの自動販売機が
ヤクルトの自動販売機と斜め向かいに位置する場所に設置されている。
段ボールがそばにいくつか置いてある。

手前に組まれていた鉄パイプには進入防護壁とドアが取り付けられ
切り替え作業後に現在の連絡通路を遮断する準備を進めている。
立体交差事業2019年11月29日
改札付近をズームアップ。
窓口脇には下駄箱が置かれている。
改札内外にそれぞれインターホン。
天井からは案内表示器とデジタルサイネージを吊るしてある。
券売機や精算機はビニールで覆われて既に収納されている。
立体交差事業2019年11月29日
現・初富駅駅舎、
自動改札と点字ブロックの間に2本の白い線が横切るようになった。
立体交差事業2019年11月29日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年11月29日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年11月29日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも窓枠の上に可動ブラケットが取り付けてある。
そちらへと架線が3本延びている。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝はケーブル整備をした上で蓋をしており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。
用意していた基礎部分にベンチを設置。
旧来のものを撤去し、フェンス配置を2番線側に突き出している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。
乗車位置表記が及んでいるのはこちらも例外ではない。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
そしてその手前に無地の構内案内板が吊るされている。
準備がしてあるものをシートで覆っている。

こちらも高架・上り線に面して駅名表示と沿線案内を掲出している。
立体交差事業2019年11月29日
高架・初富駅2番線ホームのドア開閉補助モニターも
構内の映像が映し出されるようになった。画面は一画面のみだ。
立体交差事業2019年11月29日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
手前の架線柱の状況も一目瞭然。ビームが統一してある。
架線が3本延びている。
立体交差事業2019年11月29日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元から
可動ブラケットを下り線と向かい合うように取り付けた架線柱が
それぞれ設置されており、
いずれも下り線のものと上り線のものを結ぶビームが整備してある。
立体交差事業2019年11月29日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が積んであり、初富バイクパーキングの脇には土を積んでいる。
これにはシートとネットを被せている。
立体交差事業2019年11月29日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
こちらの架線のビームは単線構造。

高架上では架線が3本延びている。
立体交差事業2019年11月29日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。

侵入防護壁向こうにはホースが垂れ下がっている。
立体交差事業2019年11月29日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
「大仏AR3」躯体上部には地上部からも目に入る。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。

高架・上り線の架線柱には3本架線が延びている。
いずれもビームが下り線の架線柱のもとへと整備してある。
立体交差事業2019年11月29日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う架線柱が
高架・上り線側にもそれぞれ設置してあり、
それらを結ぶビームが整備されており、
取り付けてある可動ブラケットは下り線を向いている。

高架・初富駅構内からの架線が3本こちらにまで及んでいる。
立体交差事業2019年11月29日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
ホースが垂れ下がっているばかりだ。
立体交差事業2019年11月29日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置され、
可動ブラケットも同様に下り線側と向き合っている。
中ほどに見える高架・上り線架線柱だけ側溝から配線がなされている。
別途3本架線が引き続きベルトゥムール方面へと延びている。

手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年11月29日
初富2号踏切から現・地上線を初富駅方面へと見たところ。
列車防護柵は昇降階段付近から第1工区富岡側詰所付近へと
一部撤去がなされている。
立体交差事業2019年11月29日
こちらは初富3号踏切方面へと撮影したもの。
踏切を前にしたところを残して列車防護柵が撤去されている。
高架上はいずれも架線柱は上下線を跨ぐビームを持っている。
信号機はまだ点灯していなかった。

この段階で3箇所、信号機が点灯していない。
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近、ベルトゥムール付近、
そしてこのスロープのところ。
立体交差事業2019年11月29日
地上部、みず野駐車場付近から
切り替え予定地点へと地上・上り線を見ているところ。
下り線防音壁先端付近にはザルが集めてあり、
そこから線路沿いに大きな袋が連なっている。
手前の上り線は枕木の間や脇に白い袋をいくつも詰め込んでいる。
こちらも器具が置かれている。
立体交差事業2019年11月29日
みず野の駐車場をそばに三角コーンが3つ置かれ
夜間作業を行うために駐車しないように呼びかけがなされている。
作業時間中は片側交互通行になる。



高架・初富駅、北初富駅とも改札付近に図面を掲示して
着々と切り替えの準備を進めていた。
もうカウントダウンに入っている。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月工期日程

高架・上り線切り替え後も
旧来の鉄道設備の撤去など作業が控えているので
第1工区・第2工区並びに第5工区の各工区の工期日程掲示板が
それぞれ更新され2019年12月の工期日程が明らかになった。

市道2347号、初富2号踏切と
北初富駅駅舎脇、旧・北初富駅構内工事車両搬入口、くぬぎ山3号踏切。

初富1号踏切から初富3号踏切までを受け持っている
東急・京成建設共同企業体第1工区。

協働建設企業体として受け持つのは
全線高架化の作業と高架化後の仮線(地上線)関係の撤去作業。
11月25日〜30日、12月2日〜7日、9日〜13日、16日〜21日、23日〜27日。
夜間作業を伴うのは
11月26日〜30日、12月5日、7日、20日、21日だ。

東急テクノシステムが行うのは
全線高架化に向けた信号設備の設置と電気設備の設置をする作業。
信号の方は
11月25日〜30日、12月2日〜7日、9日〜14日、16日〜21日、23日〜27日。
夜間作業をするのは
11月26日、28日、12月3日、5日、10日、12日、17日、19日、24日。
電気設備も信号設備と同一行程ながら
夜間作業はほぼ昼間作業と重複するように
11月25日〜30日、12月2日〜7日、9日〜14日、16日〜21日、23日〜26日。

フジクラエンジニアリングの
全線高架化に向けた通信設備を設置する作業は全部昼間作業で
11月25日〜30日、12月2日〜7日、9日〜14日、16日〜21日、23日〜27日。

京成建設の
上り線切り替え工事及び古い軌道撤去作業は
主に初富2号踏切〜初富3号踏切を対象としていて
11月25日〜30日、
12月1日、3日〜6日、9日〜13日、16日〜20日、23日〜27日。
夜間作業を伴うのは11月27日、29日、30日、12月20日、21日だ。

切り替え作業はもちろん11月30日夜間で、予備日が11月7日。

休工日は11月30日、
12月1日、7日、8日、14日、15日、21日、22日、28日〜31日だ。



新鎌ヶ谷4号踏切〜初富駅〜初富1号踏切を担う
鹿島・飛島建設企業体の第2工区。

建設企業体として行うのは
高架橋を造る作業が
11月29日、30日、12月2日〜7日、9日〜14日、16日〜21日、23日〜27日。
夜間作業も伴うのは11月29日、30日、12月5日、12日、19日、26日。
駅を造る作業も引き続き行う。
これも11月29日、30日、
12月2日〜7日、9日〜14日、16日〜21日、23日〜27日。

ほかにアズサ電気による駅の電気を造る工事が昼間作業で
11月29日、30日、12月2日〜7日、9日〜14日、16日〜21日、23日〜27日。

フジクラエンジニアリングによるケーブルを敷く作業は
11月29日、30日、12月2日〜7日、9日〜14日、16日〜21日、23日〜27日で
夜間作業も11月29日、30日に行う。

東急テクノシステムによる信号を造る作業は
11月29日、12月2日〜7日、9日〜14日、16日〜21日、23日〜27日。
11月30日は夜間作業のみ行われる。
同じく線路の電路を造る作業は
11月29日、30日、12月2日〜7日、9日〜14日、16日〜21日、23日〜27日。
夜間作業も行う日は
11月29日、30日、12月9日〜14日、16日〜21日、23日〜27日。

こちらも上り線を切り替える作業は11月30日夜間。予備日が12月7日。
休工日は12月1日、8日、15日、22日、28日〜31日。



くぬぎ山3号踏切〜北初富駅〜北初富3号踏切〜を担っている
京成・フジタ建設共同企業体の第5工区。

建設共同企業体で受け持つのは
切り替え工事及び旧(現)駅舎を解体する工事で
11月29日、30日、12月2日〜6日、9日〜13日、16日〜20日、23日〜27日。
夜間作業はもちろん11月30日。予備日が7日。

京成建設による高架駅舎をつくる工事は
11月29日、30日の昼間作業と夜間作業のみ。
切り替え工事及び旧線路(地上線)の線路を撤去する工事は
11月29日、30日、12月1日、9日〜13日、16日〜20日、23日〜27日。
夜間作業は11月29日、30日と予備日で12月7日。
旧・北初富駅構内は12月9日〜13日、16日〜19日も夜間作業が行われる。

東急テクノシステム受け持ちでの
切り替え工事及び旧線(地上線)の電機を撤去する工事は
11月29日、30日、12月9日〜13日。
夜間作業も同一行程で予備日に12月7日を設定している。
旧・北初富駅構内は12月2日〜7日、9日〜14日、16日〜21日に
夜間作業を予定している。

ほかに旧線(地上線)信号を撤去する工事があり、
これは11月29日、30日、
12月2日〜7日、9日〜14日、16日〜21日、23日〜27日。
夜間作業も行うのは11月30日、
12月3日、5日、10日、12日、17日、19日、24日。予備日が12月7日。

フジクラエンジニアリングによる旧線(地上線)の通信を撤去する工事は
いずれも昼間作業で
12月2日〜7日、9日〜14日、16日〜21日、23日〜27日。
旧・北初富駅構内は23日〜27日は作業を予定していない。

くぬぎ山3号踏切の夜間車両通行止めを行う日は
11月30日、12月10日、11日、18日で
それぞれ予備日に12月7日、13日、19日が設定されている。
切り替え工事と高架橋の線路整備を行う。

休工日は12月1日、8日、15日、22日、28日〜31日だ。



市道2347号の工期日程掲示板は駅舎切り替え後も
こちらの場所で掲出して下さるようで
2020年1月の今月の花としてパンジーが案内されていた。
引き続き駅利用者を思われて心配りをして下さる。ありがたい限りだ。

市民の関心も最高潮、というはずなのに
人だかりをかきわけることなく
労せず記録する事ができましたとさ。
posted by 小林 慶太 at 22:45| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

デジタルサイネージ引っ越し

本当にどの程度関心があるんだか甚だ疑問ながら
新京成・高架・上り線切り替え作業日まであと2日となった。

この日は高架・北初富駅2番線ホームに照明が灯ったので
それなりに関心があれば歓声があふれるべきものを
人びとの反応は至って淡々としたものだった。

そんな有様だからデジタルサイネージが
現駅舎からなくなったことに気付いた方が
どれくらいいらっしゃったのだろう?

結構高額なものだからやっぱり転用することになった。
とはいえ、まだ営業日を残した中でのこと。意外だった。
立体交差事業2019年11月28日
中ノ峠第2公園側からくぬぎ山3号踏切を見たところ。
踏切構内、上下線の間は埋設を行っているので
再舗装形跡が横切り、青いシートがその脇にはみ出ている。
立体交差事業2019年11月28日
くぬぎ山3号踏切から地上・上り線を切り替え地点方面へと撮影。
線路脇に連なる白い袋がエステハイツ鎌ヶ谷寄りにも及ぶようになった。
枕木間からあふれるくらいに白い袋が詰め込まれている。
立体交差事業2019年11月28日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架・2番線ホームの照明が点灯したので
ウェーブの入った窓も明るく、これが浮かび上がるかのよう。
しかしながら通りがかる人々の反応はサッパリ。
「気になっている」のであれば自動車を急停止してでも
それを確認すべきものをされる方すらいらっしゃらなかった。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。

いずれ普通の光景になっていくわけだけど。
手前の駅舎はあと2日営業日を残すのみ。
こちらは照明が灯る日を数えるばかりだ。
立体交差事業2019年11月28日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。

見ての通り、スロープと階段のもとへと出入り口を絞り込むように
侵入防護壁でこちらを塞いでいる。

市道4号に面した部分には
出入口部分を挟むように街灯を設置しており、
こちらも点灯できる状態にある。

出入口は手すりとともに階段を整備してある。
街灯とこちらの一画の間の北初富グリーンの支柱には
駅利用の注意書きを掲出している。
現・駅舎にも掲出してあるものと同じものだ。
立体交差事業2019年11月28日
市道4号、光圓寺寄りの北初富駅駅舎シャッターを閉ざした出入り口を撮影。
手すりと階段が用意されていて、
両端に街灯が設置されている。

北初富グリーンの上部には駅名を掲出してあり
ここも照明が灯るように準備がなされている。

階段の足元には点字ブロックが敷かれ、
街灯のそばの北初富グリーンの支柱には
駅利用の注意書きを掲出している。

ガードレールは北総鉄道高架下まで及んでおらず
駅舎出入口(通用口含む)までを対象としている。
立体交差事業2019年11月28日
上部ではウェーブの入った窓の照明が際立つ。

地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
ジェントルピンクを下地にした「北初富駅」の表記がなされている。
照明が灯るように準備をしてある。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っている。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
この一画は嵩上げとアスファルト舗装をした上で
スロープを整備している。
これを区切るように現・上り線沿いと支柱との間に
それぞれフェンスを設けている。

連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年11月28日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に仕切りのブロックが入り、
これを土台に列車防護柵との間に街灯を設置している。

正面の連絡通路と撤去部分の鉄柱を前から
フェンスが施され現・上り線に面してフェンスが設置され
出入口寄りにも手すりにあたるものを整備してある。

旧・下り線跡は嵩上げとともにアスファルト舗装をしている。
スロープ路面だけ色が異なり灰色になっており、
ここに点字ブロックが敷設され、
その手前の穴には車止めを2カ所設置している。

北初富グリーンの出入り口上部、
ここに「北初富駅」の表記がなされている。
照明が灯るように準備をしてある。
ジェントルピンクの下地は共通ながら
市道4号側と比べて横長のものとなっている。
立体交差事業2019年11月28日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年11月28日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年11月28日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
脇に物置がある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年11月28日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。

ホーム裏手、高架橋の足元には
資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
手前は鉄板を敷き詰めてある。
立体交差事業2019年11月28日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年11月28日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックが市道や旧・下り線跡に向けて延びている。

またシャッターと券売機の間に時計が取り付けてあり
券売機スペースの上には運賃表を掲出している。
新鎌ヶ谷駅のものと同じく照明を灯らせることができると思われる。
そして券売機スペースには一台、
ジェントルピンクの券売機が新規導入してあり、
段ボールのカバーをかけている。

また窓口寄りにカメラ付きインターホンが用意してある。
これは改札外に位置している。

時計の下には時刻表掲出場所を確保するのとともに構内案内図が、
券売機設置箇所の間には点字による運賃表が
それぞれ掲出してある。
立体交差事業2019年11月28日
こちらは駅務室出入口とともに精算機設置箇所周辺を撮影。

精算機が設置されており、段ボールでカバーしてあり、
その上にピクトグラムを掲出している。
足元には北初富グリーンを施してある。

駅務室との間にはインターホンが用意されている。
これは改札内に位置しているものだ。

未供用部分には案内表示器に続いて
デジタルサイネージが取り付けられた。

案内表示器は新調して頂いたものに対して
デジタルサイネージは現・駅舎に設置されていたものだ。

これら未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。

インターホンは試験運用がなされた模様。
通話可能のライトが灯っていた。
立体交差事業2019年11月28日
高架・北初富駅駅舎地上部通路、
未供用部分を前にしたところには
天井から構内案内板が吊るされており
1番線の表記がなされるのとともに
供用を控えている2番線表記箇所をシートで覆っている。

また各北初富グリーンが施されている支柱には
各乗り換え駅を列挙した乗り場案内が
未供用部分を含めてなされている。
立体交差事業2019年11月28日
高架・北初富駅駅舎地上部を改札へと見ているものになる。

高架・北初富駅2番線ホームへのエスカレーター側壁面には
ポスター掲示板が用意されている。
これに向かい合うように1番線ホームのエスカレーター側壁面や
駅務室側壁面部にも掲出枠を用意している。
立体交差事業2019年11月28日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

点字ブロックは未供用部分との境目を緑のシートで塞いでいる。

トイレは入口付近に案内図が表示してある。
ピクトグラムの用意もなされていて
既に男女表記と車椅子の表記が白いシート越しに見える。

また高架・北初富駅2番線ホームへの階段壁面に
萬福寺のアドボードが掲出してある。
立体交差事業2019年11月28日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

現・新のエレベーターを隔てる進入防護壁が設置されている。
折り畳みができる状態にあるようだ。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年11月28日
高架・北初富駅1番線ホームへのエレベーターの脇には
リクルートのフリーペーパーのラックが引っ越している。
立体交差事業2019年11月28日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
天井から吊るしてある構内案内板には
2番線部分を白いシートで包んでいるものの
こちらの一画を前にしたところには
既にエスカレーターやエレベーターを前提にした
2番線への案内表記がなされている。
立体交差事業2019年11月28日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年11月28日
何度もいうようにこの日は高架・北初富駅2番線ホームに照明が灯った。
「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

真上に構内案内板を吊るしてあり、ピクトグラムが入っている。
また近くには列車接近表示器が取り付けてある。
背後には伊藤園とコカコーラの自動販売機。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれながら時を刻んでいる。
そばに防犯カメラも吊している。

またその窓と駅名表示板との間にはアドボード掲出枠を用意している。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
乗車位置の表記もなされている。

それぞれの支柱には駅名標が設置されている。
時刻表掲出場所にも駅名表示と沿線案内を掲出している。
立体交差事業2019年11月28日
ホームが明るくなったところで
高架・北初富駅2番線ホームの駅名表示板と
アドボード、構内案内板を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年11月28日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してあり、
乗車位置の表記がなされている。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分はタイルが整備され、
左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。
脇に吊るしてある構内案内板や出入り口には
エレベーターのピクトグラムが入っている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年11月28日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム上には列車接近表示器が吊るされている。
エスカレーター付近のものと合わせて2箇所。
階段の出入り口上部にはエスカレーターのものと同じように
構内案内図が吊るしてある。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれもビニールで包まれながらも時を刻んでいる。
ここにも防犯カメラが吊るされており、
1番線ホームのものと合わせて4カ所に同機種の取り付けがなされている。
立体交差事業2019年11月28日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年11月28日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。
旧・下り線跡、踏切を挟んで鉄パイプが置かれている。
立体交差事業2019年11月28日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年11月28日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年11月28日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で塞いでいる。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2019年11月28日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・下り線跡に足場となっていく鉄パイプが積まれている。
旧・地下通路はネットが覆うように被せてあり、
ネット下にも資材が積んである。
立体交差事業2019年11月28日
高架・新鎌ヶ谷駅、島式ホームにおいて
番線表記に対応する構内案内板が
侵入防護壁から高架・2番線ホームにかけて吊るしてある。
北初富4(旧・6号)踏切寄りと新鎌ヶ谷1号踏切寄りの
それぞれベンチそばの2箇所。

また上下エスカレーターのもとにも
それぞれ構内案内板が吊るしてある。
こちらは横幅が大きい。

いずれも構内案内板に表記が加わり、
2番線に対する表記はこれを茶色のシートで塞いである。

高架・2番線ホーム縁を隔てるフェンスと点字ブロックを前に
列車乗車位置の表記がなされている。

1番線、2番線ともにホームのへりを赤く強調している。
立体交差事業2019年11月28日
高架新鎌ヶ谷駅ホームにおいても
2番線側に面して駅名表示と沿線案内を掲出している。
時刻表部分は空白のまま。
2番線ホーム側の壁面にも広告が入っている。点灯はしていない。
立体交差事業2019年11月28日
階段やエスカレーターを前にした
番線表記に関係のない出口を示す案内表示板は
めいっぱいにこの記載事項が公けになっている。
立体交差事業2019年11月28日
地上部から見上げると番線表記が絡むので
当然ながら示されている部分を目にするのは半分ほど。
立体交差事業2019年11月28日
高架・新鎌ヶ谷駅2番線ホーム、
ドア開閉用の補助モニター付近から構内を撮影したところ。
列車は来ないけれども各箇所に設置したカメラからの映像が
こちらのもとに映し出されている。ずっとなのかな……。

列車乗車位置の表記は隈なく及んでいる。
赤く強調したへりの部分にフェンスの器具が及んでいるけれども
クッションを挟むようにしてあるのに留意したい。
こちら側も番線表記の準備がしてあるので
構内案内板は茶色のシートで塞いである。
立体交差事業2019年11月28日
高架・新鎌ヶ谷駅、初富駅方面先端を撮影。
壁面に基盤が整備されている。
立体交差事業2019年11月28日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年11月28日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年11月28日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。
先端部脇から高架下へのステップが目に入る。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架ホーム壁面は新京成のロゴと「新鎌ヶ谷駅」の表記が刻まれている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年11月28日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

掲示板などを2基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。

北総鉄道側の構内と連絡通路には音声案内機が設置されている。
立体交差事業2019年11月28日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においては河合塾マナビスがこの広告枠に投資をしている。
通路向かいはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の広告が掲出中。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年11月28日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年11月28日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
頭上には音声案内機が取りつけられ
センサーが反応して
「こちらは北総線・成田スカ〇アクセス線乗り場です」という
アナウンスが流されるようになっている。

路線名と主要駅をピックアップし英語表記もした
乗り場を矢印で案内している掲示板は
この時間帯は定期券売り場脇にさげてあった。

新京成の定期券売機が設置されていた箇所を塞ぐ壁には
時刻表を掲出している。

窓口前のホワイトボードは
「こちらは新京成線ではありません 新京成線は手前を左です」と
ここでも乗り場案内をしている。

コインロッカーをそばにした一画には
「ステーションラウンジこもれび」と称した
ロングベンチを配置したパブリックスペースを設けている。
このデザインに合わせた自動販売機が改札脇に設置されている。
立体交差事業2019年11月28日
「ステーションラウンジこもれび」を撮影。
デジタルサイネージを兼ね揃えたキリン自動販売機と
伊藤園の自動販売機は旧来の各社のものとは色やデザインが異なるもので
いずれも空間に配慮した自動販売機が導入されている。

ちばの木の香る街づくり推進事業という
公共建築物や千葉県民が利用する展示効果の高い民間施設で
千葉県の木材による内外装や木製品の導入に
千葉県が助成する仕組みを立ち上げているので
これで費用の半分くらいを負担してもらって実現している。
立体交差事業2019年11月28日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。
また未供用部分を前にしたところに置かれている自動販売機の存在は
特に東京オリンピックのカラーを一台がまとっていることもあり
こちらからでも際立つものに見える。
立体交差事業2019年11月28日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは
1番線ホーム側も視界に入るようになっている。

東武線乗越仮橋梁寄りに
新京成のロゴと新鎌ヶ谷駅の表記が刻まれている。
立体交差事業2019年11月28日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年11月28日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。

高架上には信号機が設置されている。
立体交差事業2019年11月28日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
信号機が設置してある。青を点灯させている。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

高架・上り線は3本の架線が構内に及んでおり、
こちらも吊架線、き電線、トロリー線が揃っている。
立体交差事業2019年11月28日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
高架・初富駅構内に及んでいる架線は3本。
信号機をそばにしている架線柱には丸い標識のシルエットが見受けられる。
立体交差事業2019年11月28日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年11月28日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
先端付近に可動ブラケットが取り付けてある。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。
入り組んでいる箇所には3人掛けのベンチを
背もたれが向き合うように設置している。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。
乗車位置の表記も施してある。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。

未供用部分にも構内案内板が吊るしてあり、
番線表記が加わって準備がしてあるものの、白いシートで覆っている。

駅名表示を2番線側においても沿線案内とともに掲出している。
時刻表部分はまだ空白。
立体交差事業2019年11月28日
エスカレーター上部に取り付けられた構内案内板も
高架・2番線寄りを白いシートで覆っている。
立体交差事業2019年11月28日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年11月28日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年11月28日
「初富R2」躯体には天井から防犯カメラが吊るされており、
上り線側の駅舎壁面にも駅名表示板が掲出してある。
また柱にはインターホンが用意されている。
立体交差事業2019年11月28日
初富第一架道橋を見ているところ。
ここにも可動ブラケットが取り付けられており
架線が3本延びている。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの配線をしている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも蓋がなされた側溝が延びている。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年11月28日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が駅出入り口となる場所で
ジェントルピンクを下地にした駅名表示板を掲げている。
照明を灯す準備をしてある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
こちら側に面した出入口を前に侵入防護壁を設置している。
立体交差事業2019年11月28日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった空き地(ここも広場用地だけど)において
敷地内、半分ほどシートが剥がされ
正面の侵入防護壁を撤去している部分から
直線状にアスファルト舗装がなされており、
市道2347号の縁石部分にも及んでいる。

この市道に面した柵にはネットが取り付けられ、
足元には点字ブロックを施し、
高架・初富駅駅舎出入り口までの誘導がなされている。
車止めのポールが立ててある。

また3基のポールを設置し
進入防護壁のもとからそちらに縁石が整備してあり、
これに沿って侵入防護壁が施されている。
市道2347号を間近にしたところは
若干曇りがかったクリアパネルが採用されていて
ここには2基の街灯が設置してある。

場内通路部分、作業余地を残しているので
点字ブロックを保護した上で通路を確保している。
こちら側においても街灯が2基、設置されている。
立体交差事業2019年11月28日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
その中で精算機が設置され、インターホンが用意してある。
また改札上部には防犯カメラが吊るされている。
インターホン並びに防犯カメラはともに改札内と改札外の2台ずつ。

供用部分から未供用部分(改札方面)へと
照明の点灯範囲が未供用部分まで及んでいる。

コカコーラの自動販売機が
ヤクルトの自動販売機と斜め向かいに位置する場所に設置されている。

手前に組まれていた鉄パイプには進入防護壁とドアが取り付けられ
切り替え作業後に現在の連絡通路を遮断する準備を進めている。
立体交差事業2019年11月28日
改札付近をズームアップ。
窓口脇には下駄箱が置かれている。
改札内外にそれぞれインターホン。
天井からは案内表示器を吊るしてある。
隣に現・駅舎からデジタルサイネージを持ってきて
そちらに取り付けがなされた。
券売機や精算機はビニールで覆われて既に収納されている。
立体交差事業2019年11月28日
現・初富駅駅舎、改札上部から
デジタルサイネージが取り外されている。
これを高架・初富駅駅舎へと持っていったことがわかる。
立体交差事業2019年11月28日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別に多目的トイレが準備されている。
トイレ案内図も掲出してある。
ピクトグラムが入り、男女用ともに車椅子のマークが描かれている。
出入口にはいずれも大きな鏡が取り付けてあるようだ。
手前の駅舎壁面のもとには
サントリーと伊藤園の自動販売機が設置されている。

こちらも通用口そばに
リクルートのフリーペーパーのラックが設置されるようになった。
これは既に供用部分にあたる場所だ。
立体交差事業2019年11月28日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年11月28日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年11月28日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも窓枠の上に可動ブラケットが取り付けてある。
そちらへと架線が3本延びている。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝はケーブル整備をした上で蓋をしており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。
用意していた基礎部分にベンチを設置。
旧来のものを撤去し、フェンス配置を2番線側に突き出している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。
乗車位置表記が及んでいるのはこちらも例外ではない。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
そしてその手前に無地の構内案内板が吊るされている。
準備がしてあるものをシートで覆っている。

こちらも高架・上り線に面しても駅名表示と沿線案内を掲出している。
立体交差事業2019年11月28日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
手前の架線柱の状況も一目瞭然。ビームが統一してある。
架線が3本延びている。
立体交差事業2019年11月28日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元から
可動ブラケットを下り線と向かい合うように取り付けた架線柱が
それぞれ設置されており、
いずれも下り線のものと上り線のものを結ぶビームが整備してある。
立体交差事業2019年11月28日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が積んであり、初富バイクパーキングの脇には土を積んでいる。
これにはシートとネットを被せている。
立体交差事業2019年11月28日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
こちらの架線のビームは単線構造。

高架上では架線が3本延びている。
立体交差事業2019年11月28日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。

侵入防護壁向こうにはホースが垂れ下がっている。
立体交差事業2019年11月28日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
「大仏AR3」躯体上部には地上部からも目に入る。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。

高架・上り線の架線柱には3本架線が延びている。
いずれもビームが下り線の架線柱のもとへと整備してある。
立体交差事業2019年11月28日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う架線柱が
高架・上り線側にもそれぞれ設置してあり、
それらを結ぶビームが整備されており、
取り付けてある可動ブラケットは下り線を向いている。

高架・初富駅構内からの架線が3本こちらにまで及んでいる。
立体交差事業2019年11月28日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
ホースが垂れ下がっているばかりだ。
立体交差事業2019年11月28日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置され、
可動ブラケットも同様に下り線側と向き合っている。
中ほどに見える高架・上り線架線柱だけ側溝から配線がなされている。
別途3本架線が引き続きベルトゥムール方面へと延びている。

手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年11月28日
初富2号踏切から現・地上線を初富駅方面へと見たところ。
列車防護柵は昇降階段付近から第1工区富岡側詰所付近へと
一部撤去がなされている。
立体交差事業2019年11月28日
こちらは初富3号踏切方面へと撮影したもの。
踏切を前にしたところを残して列車防護柵が撤去されている。
高架上はいずれも架線柱は上下線を跨ぐビームを持っている。
信号機はまだ点灯していなかった。
立体交差事業2019年11月28日
地上部、みず野駐車場付近から
切り替え予定地点へと地上・上り線を見ているところ。
下り線防音壁先端付近にはザルが集めてあり、
そこから線路沿いに大きな袋が連なっている。
手前の上り線は枕木の間に白い袋をいくつも詰め込んでいる。
線路脇にもその白い袋が及ぶようになった。

ところで、新京成、高架工事の3駅のみならず
うちの街の5駅すべてに広告を出して下さっている企業がある。
それはどこだろう……?なにを今さらっていう話題だけどね……。

カウントダウンボードや応援の横断幕は
いつになったら沿線のマンションから掲出されるんだろう……。
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足寄の塾

本別遠征編2019
2019年9月4日、11:34、「本別」停留所から
十勝バスふるさと銀河線ラッピングバス陸別行きに乗車した。
先客は3人ほどいらっしゃったものの、
停留所を走り出して早速お二人がA-CoopとJA本別町を過ぎたところで
「本別北6丁目」停留所において降車され、
池田町や本別町から足寄町方面に向かう人は
自分を含めて2人のみとなってしまった。

エネオス本別SSを通り、右手にソーラーパネルが見え、
「本別北8丁目」に出ていき、市街から林に入り左にカーブを描く。
ヤンマーとラーメン百番をそばに「上本別」を通り
佐川急便と本別自動車工業、上本別生活館の先を右へとカーブした後、
真っすぐ延びる国道242号をひた走ると
「仙美里39線」がアナウンスされ、左へカーブ。
本別遠征編2019
仙美里地区へとやってきての一コマ。
そして「フラツナイ」を経て、井上産業通り過ぎ「仙美里23号」に出る。
カーサービス本別をそばに直進していくと
仙美里小のもとへとやってきて、そこから脇道に立ち寄る。
本別遠征編2019
11:53、「仙美里」着。
旧・仙美里駅こと仙美里コミュニティセンター(鉄道資料室)へと
転回スペースから回り込み、出入り口を前にした停留所で小休止。
回り込んでいる場面で建物裏手を撮影したもの。
本別遠征編2019
明るい時間帯での仙美里コミュニティセンター。
トイレ休憩の時間を挟んだ後、
そこから国道242号に復帰して
仙美里郵便局と仙美里プロジェクトを左にカーブして
仙美里保育所に向かっていき、仙住橋を渡る。
本別遠征編2019
畑を右にカーブ描いて牧草地を進んでいくと
「仙美里橋」から利別川を渡り、足寄町に突入。
「明美入口」を通り抜け、さらに右にカーブして「下足寄」に向かう。
左手に山林が延び、信濃橋を渡り、足寄ICへと出た後、
光南車輛と味のちぬやの先を右に曲がり、
日農機製工、北海道クボタを通って
足寄郊南コミュニティーセンターのもとへ。
足寄遠征編2019
共成レンテムを過ぎて「足寄化石博物館」の先で
ローソンのもとで国道241号と合流し
イエローグローブやパチンコオアシス、ホクレンGSと
沿道に並んで来て市街に入っていき
セイコーマートとエネオスを過ぎたところで
「足寄南6条」にやってきて12:04、こちらで下車となる。
市街地の停留所でログハウス調の待合所を持っているところだ。
足寄遠征編2019
内部はゴミの持ち帰りのポスターを掲出していても
それが無用であるかのようにキレイに維持管理がなされ
木のぬくもりが際立つものとなっている。
足寄遠征編2019
降り立った目的はこの停留所がこちらの最寄りにあたるからだ。
足寄町が運営している学習塾。

高校の最寄りにあたるところにこの足寄町学習塾。
存在自体は既に意識していたものながら
ここでようやく、という運びとなった。

足寄町が道立の足寄高の学生のために設立した塾。無料で通える。
Birth47という日本個別指導学院などを手掛けるところが指定管理者になっており
中学校の復習から難関大学の進学までバックアップ。

裏を返せばそこまでしないと
その年齢層の人口流出の危機に晒されているという事に他ならない。

人口減に拍車をかける傾向にありながらも
その競争に追随しないとさらに先細るジレンマがあるというのは
自治体も個々人においても共通する点。

子どもが一人、二人と増えて行けば
塾に通わせるサイクルを保てる家庭は限られる一方、
そういう条件に当てはめなければ進学の競争には太刀打ちできない。

高校から通いやすいところに立地して
なおかつバスにも乗りやすいところ、というのが
自ずとヒトの流れを読みとる上で着目すべき点。
路線バスの存在を必要不可欠なものとされるのは
定期利用の方であって、ほぼ高校生であると思われるので
それらを意識しないことはない。

で、その高校はどこに、ということで
そちらへと向かっていくのだった。

さも当然のように綴っているけれども
鉄道時代は微塵も思うことがなかったりするくらい
沿線に対する着眼点に欠けていた。
今も非常に曖昧で乏しいものながら、当時に比べれば多少なりとも。

十勝バスの案内でも高校の最寄り停留所として案内されるこの場所ながら
印象としては「足寄」での乗車が多いような気がするのは
本別・池田駅方面へと向かう便で辿る機会が多いからなのだろうか?

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:19| 千葉 ☔| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月27日

高架・北初富駅駅舎地上部点字ブロック切り替え

全11万人の人びとが待ち焦がれているとされる
新京成・高架・上り線切り替え作業日まであと3日と迫った。
立体交差事業2019年11月27日
くぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切へと営業線を撮影したところ。

上り線側の架線柱のもとに電気系統に関わる設備が設けてある。
そちらのもとまで切り替え工事を視野に入れた
鉄パイプの組み立てが柵に及び、照明の取り付けを行っている。

架線柱の切り替えを行っているので
くぬぎ山3号踏切そばの架線柱付近のみその距離が近接しており
それが名残となっている。
立体交差事業2019年11月27日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。

地上・上り線側の先端部付近には架線柱が一本立っており、
高架・下り線側の支柱のもとへと線路を跨いでビームを施してある。
以後、高架・北初富駅構内へ複線構造の架線柱が高架線には続いている。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。

この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されており、
黒いケーブルの敷設が高架・地上の上り線間になされている。
トロッコが置かれていて
この付近から現・上り線部分は手前へと
枕木の間と下り線寄りに白い袋が詰め込まれている。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。

下り線の脇、北総鉄道高架下付近には大きな袋が連なっている。
立体交差事業2019年11月27日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。

最後の最後まで自転車が
そういう看板の前に止めてある。
立体交差事業2019年11月27日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。

見ての通り、スロープと階段のもとへと出入り口を絞り込むように
侵入防護壁でこちらを塞いでいる。

市道4号に面した部分には
出入口部分を挟むように街灯を設置しており、
こちらも点灯できる状態にある。

出入口は手すりとともに階段を整備してある。
街灯とこちらの一画の間の北初富グリーンの支柱には
駅利用の注意書きを掲出している。
現・駅舎にも掲出してあるものと同じものだ。
立体交差事業2019年11月27日
市道4号、光圓寺寄りの北初富駅駅舎シャッターを閉ざした出入り口を撮影。
手すりと階段が用意されていて、
両端に街灯が設置されている。

北初富グリーンの上部には駅名を掲出してあり
ここも照明が灯るように準備がなされている。

階段の足元には点字ブロックが敷かれ、
街灯のそばの北初富グリーンの支柱には
駅利用の注意書きを掲出している。

ガードレールは北総鉄道高架下まで及んでおらず
駅舎出入口(通用口含む)までを対象としている。
立体交差事業2019年11月27日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
ジェントルピンクを下地にした「北初富駅」の表記がなされている。
照明が灯るように準備をしてある。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っており
これをシートで覆っている。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
この一画は嵩上げとアスファルト舗装をした上で
スロープを整備している。
これを区切るように現・上り線沿いと支柱との間に
それぞれフェンスを設けている。

連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年11月27日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に仕切りのブロックが入り、
これを土台に列車防護柵との間に街灯を設置している。

正面の連絡通路と撤去部分の鉄柱を前から
フェンスが施され現・上り線に面してフェンスが設置され
出入口寄りにも手すりにあたるものを整備してある。

旧・下り線跡は嵩上げとともにアスファルト舗装をしている。
スロープ路面だけ色が異なり灰色になっており、
ここに点字ブロックが敷設され、
その手前の穴には車止めを2カ所設置している。

北初富グリーンの出入り口上部、
ここに「北初富駅」の表記がなされている。
照明が灯るように準備をしてある。
ジェントルピンクの下地は共通ながら
市道4号側と比べて横長のものとなっている。
立体交差事業2019年11月27日
北初富2号踏切では電気系統の整備作業がなされていた。
立体交差事業2019年11月27日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年11月27日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年11月27日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
脇に物置がある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年11月27日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。

ホーム裏手、高架橋の足元には
資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
手前は鉄板を敷き詰めてある。
立体交差事業2019年11月27日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年11月27日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックが市道や旧・下り線跡に向けて延びている。

またシャッターと券売機の間に時計が取り付けてあり
券売機スペースの上には運賃表を掲出している。
新鎌ヶ谷駅のものと同じく照明を灯らせることができると思われる。
そして券売機スペースには一台、
ジェントルピンクの券売機が新規導入してあり、
段ボールのカバーをかけている。

また窓口寄りにカメラ付きインターホンが用意してある。
これは改札外に位置している。

時計の下には時刻表掲出場所を確保するのとともに構内案内図が、
券売機設置箇所の間には点字による運賃表が
それぞれ掲出してある。

券売機付近と旧・下り線跡寄りのシャッターをそばに
それぞれ防犯カメラを吊るしている。

駅務室の照明が灯り、そちらで作業がなされていた。
着々と機材の設置と供用準備を進めている。
立体交差事業2019年11月27日
こちらは駅務室出入口とともに精算機設置箇所周辺を撮影。

精算機が設置されており、段ボールでカバーしてあり、
その上にピクトグラムを掲出している。
足元には北初富グリーンを施してある。

駅務室との間にはインターホンが用意されている。
これは改札内に位置しているものだ。

未供用部分には案内表示器が吊るしてある。

これら未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。

駅務室内は土足厳禁なので
多くの関係者の靴が扉を前にしたところに置かれていた。
立体交差事業2019年11月27日
高架・北初富駅駅舎地上部通路、
未供用部分を前にしたところには
天井から構内案内板が吊るされており
1番線の表記がなされるのとともに
供用を控えている2番線表記箇所をシートで覆っている。

また各北初富グリーンが施されている支柱には
各乗り換え駅を列挙した乗り場案内が
未供用部分を含めてなされている。

前方の緑のフェンスがトイレ寄りに引っ込み、
代わって点字ブロックの切り替えがなされた。
形跡がその手前を横切っている。
立体交差事業2019年11月27日
高架・北初富駅駅舎地上部を改札へと見ているものになる。

高架・北初富駅2番線ホームへのエスカレーター側壁面には
ポスター掲示板が用意されている。
これに向かい合うように1番線ホームのエスカレーター側壁面や
駅務室側壁面部にも掲出枠を用意している。

今日は供用部分も含めて作業員の方々が大がかりに掃除を行った。
立体交差事業2019年11月27日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

フェンスがトイレ寄りに引っ込み、
点字ブロックの切り替えがなされ
未供用部分との境目は緑のシートで塞いでいる。

トイレは入口付近に案内図が表示してある。
ピクトグラムの用意もなされていて
既に男女表記と車椅子の表記が白いシート越しに見える。

また高架・北初富駅2番線ホームへの階段壁面に
萬福寺のアドボードが掲出してある。
立体交差事業2019年11月27日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

フェンス配置を変えて点字ブロックが
現・エレベーターの前を横切るようになった。

現・新のエレベーターを隔てる進入防護壁が設置されている。
折り畳みができる状態にあるようだ。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年11月27日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
天井から吊るしてある構内案内板には
2番線部分を白いシートで包んでいるものの
こちらの一画を前にしたところには
既にエスカレーターやエレベーターを前提にした
2番線への案内表記がなされている。
立体交差事業2019年11月27日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年11月27日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

真上に構内案内板を吊るしてあり、ピクトグラムが入っている。
また近くには列車接近表示器が取り付けてある。
背後には伊藤園とコカコーラの自動販売機。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれながら時を刻んでいる。
そばに防犯カメラも吊している。

またその窓と駅名表示板との間にはアドボード掲出枠を用意している。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
乗車位置の表記もなされている。

それぞれの支柱には駅名標が設置されている。
時刻表掲出場所にも駅名表示と沿線案内を掲出している。
立体交差事業2019年11月27日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してあり、
乗車位置の表記がなされている。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分はタイルが整備され、
左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。
脇に吊るしてある構内案内板や出入り口には
エレベーターのピクトグラムが入っている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年11月27日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム上には列車接近表示器が吊るされている。
エスカレーター付近のものと合わせて2箇所。
階段の出入り口上部にはエスカレーターのものと同じように
構内案内図が吊るしてある。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれもビニールで包まれながらも時を刻んでいる。
ここにも防犯カメラが吊るされており、
1番線ホームのものと合わせて4カ所に同機種の取り付けがなされている。
立体交差事業2019年11月27日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年11月27日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。
立体交差事業2019年11月27日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年11月27日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

高架下にクレーンを搭載したトラックが搬入され
大きな袋の積み込みがなされていた。
立体交差事業2019年11月27日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で塞いでいる。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2019年11月27日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・下り線跡に足場となっていく鉄パイプが積まれている。
旧・地下通路はネットが覆うように被せてあり、
ネット下にも資材が積んである。
立体交差事業2019年11月27日
高架・新鎌ヶ谷駅、島式ホームにおいて
番線表記に対応する構内案内板が
侵入防護壁から高架・2番線ホームにかけて吊るしてある。
北初富4(旧・6号)踏切寄りと新鎌ヶ谷1号踏切寄りの
それぞれベンチそばの2箇所。

また上下エスカレーターのもとにも
それぞれ構内案内板が吊るしてある。
こちらは横幅が大きい。

いずれも構内案内板に表記が加わり、
2番線に対する表記はこれを茶色のシートで塞いである。

高架・2番線ホーム縁を隔てるフェンスと点字ブロックを前に
列車乗車位置の表記がなされている。

1番線、2番線ともにホームのへりを赤く強調している。
立体交差事業2019年11月27日
高架新鎌ヶ谷駅ホームにおいても
2番線側に面して駅名表示と沿線案内を掲出している。
時刻表部分は空白のまま。
2番線ホーム側の壁面にも広告が入っている。点灯はしていない。
立体交差事業2019年11月27日
階段やエスカレーターを前にした
番線表記に関係のない出口を示す案内表示板は
めいっぱいにこの記載事項が公けになっている。
初富駅寄りの上り線側の広告は船橋新京成バスと明光義塾だ。
立体交差事業2019年11月27日
地上部から見上げると番線表記が絡むので
当然ながら示されている部分を目にするのは半分ほど。
高架・2番線ホームの広告、
北初富駅寄りはKG高校とダイビングスクール。
地上ホームの広告とともに共通のデザイン。
立体交差事業2019年11月27日
高架・新鎌ヶ谷駅2番線ホーム、
ドア開閉用の補助モニター付近から構内を撮影したところ。
列車は来ないけれども各箇所に設置したカメラからの映像が
こちらのもとに映し出されるようになった。
たぶん試験運用中。

列車乗車位置の表記は隈なく及んでいる。
赤く強調したへりの部分にフェンスの器具が及んでいるけれども
クッションを挟むようにしてあるのに留意したい。
こちら側も番線表記の準備がしてあるので
構内案内板は茶色のシートで塞いである。
立体交差事業2019年11月27日
高架・新鎌ヶ谷駅、初富駅方面先端を撮影。
壁面に基盤が整備されている。
立体交差事業2019年11月27日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年11月27日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年11月27日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。
先端部脇から高架下へのステップが目に入る。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架ホーム壁面は新京成のロゴと「新鎌ヶ谷駅」の表記が刻まれている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年11月27日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

掲示板などを2基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。

北総鉄道側の構内と連絡通路には音声案内機が設置されている。
立体交差事業2019年11月27日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集に代わって
河合塾マナビスがこの広告枠を引き継いでいる。
通路向かいはそのままセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の広告が掲出中。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年11月27日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年11月27日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場開設時間帯はそこを前に配置した掲示板において
路線名と主要駅をピックアップし英語表記もした上で、
乗り場を矢印で案内している。

頭上には音声案内機が取りつけられ
センサーが反応して
「こちらは北総線・成田スカ〇アクセス線乗り場です」という
アナウンスが流されるようになっている。

新京成の定期券売機が設置されていた箇所を塞ぐ壁には
時刻表を掲出している。

窓口前のホワイトボードは
「こちらは新京成線ではありません 新京成線は手前を左です」と
ここでも乗り場案内をしている。

コインロッカーをそばにした一画には
「ステーションラウンジこもれび」と称した
ロングベンチを配置したパブリックスペースを設けている。
このデザインに合わせた自動販売機が改札脇に設置されている。
立体交差事業2019年11月27日
「ステーションラウンジこもれび」を撮影。
デジタルサイネージを兼ね揃えたキリン自動販売機と
伊藤園の自動販売機は旧来の各社のものとは色やデザインが異なるもので
いずれも空間に配慮した自動販売機が導入されているようだ。

ちばの木の香る街づくり推進事業という
公共建築物や千葉県民が利用する展示効果の高い民間施設で
千葉県の木材による内外装や木製品の導入に
千葉県が助成する仕組みを立ち上げているので
これで費用の半分くらいを負担してもらって実現している。
立体交差事業2019年11月27日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。
また未供用部分を前にしたところに置かれている自動販売機の存在は
特に東京オリンピックのカラーを一台がまとっていることもあり
こちらからでも際立つものに見える。
立体交差事業2019年11月27日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは
1番線ホーム側も視界に入るようになっている。

東武線乗越仮橋梁寄りに
新京成のロゴと新鎌ヶ谷駅の表記が刻まれている。
立体交差事業2019年11月27日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年11月27日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。

高架上には信号機が設置されている。
立体交差事業2019年11月27日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
信号機が設置してある。青を点灯させている。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

高架・上り線は3本の架線が構内に及んでおり、
こちらも吊架線、き電線、トロリー線が揃っている。
立体交差事業2019年11月27日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
高架・初富駅構内に及んでいる架線は3本。
信号機をそばにしている架線柱には丸い標識のシルエットが見受けられる。
立体交差事業2019年11月27日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年11月27日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
先端付近に可動ブラケットが取り付けてある。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。
入り組んでいる箇所には3人掛けのベンチを
背もたれが向き合うように設置している。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。
乗車位置の表記も施してある。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。

未供用部分にも構内案内板が吊るしてあり、
番線表記が加わって準備がしてあるものの、白いシートで覆っている。

駅名表示を2番線側においても沿線案内とともに掲出している。
時刻表部分はまだ空白。
立体交差事業2019年11月27日
エスカレーター上部に取り付けられた構内案内板も
高架・2番線寄りを白いシートで覆っている。
立体交差事業2019年11月27日
地上部側から見ると2番線表記部分だけ
白いシートで覆っているのがより鮮明だ。
なおエレベーターのピクトグラムも2番線寄りは取り付けながらも
この記号部分を塞いでいる。
立体交差事業2019年11月27日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年11月27日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年11月27日
「初富R2」躯体には天井から防犯カメラが吊るされており、
上り線側の駅舎壁面にも駅名表示板が掲出してある。
また柱にはインターホンが用意されている。
立体交差事業2019年11月27日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別に多目的トイレが準備されている。
トイレ案内図も掲出してある。
ピクトグラムが入り、男女用ともに車椅子のマークが描かれている。
出入口にはいずれも大きな鏡が取り付けてあるようだ。
手前の駅舎壁面のもとには
サントリーと伊藤園の自動販売機が設置されている。
立体交差事業2019年11月27日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が駅出入り口となる場所で
ジェントルピンクを下地にした駅名表示板を掲げている。
照明を灯す準備をしてある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
こちら側に面した出入口を前に侵入防護壁を設置している。
立体交差事業2019年11月27日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった空き地(ここも広場用地だけど)において
敷地内、半分ほどシートが剥がされ
正面の侵入防護壁を撤去している部分から
直線状にアスファルト舗装がなされており、
市道2347号の縁石部分にも及んでいる。

この市道に面した柵にはネットが取り付けられ、
足元には点字ブロックを施し、
高架・初富駅駅舎出入り口までの誘導がなされている。
車止めのポールが立ててある。

また3基のポールを設置し
進入防護壁のもとからそちらに縁石が整備してあり、
これに沿って侵入防護壁が施されている。
市道2347号を間近にしたところは
若干曇りがかったクリアパネルが採用されていて
ここには2基の街灯が設置してある。

場内通路部分、作業余地を残しているので
点字ブロックを保護した上で通路を確保している。
こちら側においても街灯が2基、設置されている。
立体交差事業2019年11月27日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2019年11月27日
同じく市道11号では伊勢屋がある交差点から
市道2348号を前にした個人宅の解体が行われ更地となっている。
雑草が茂らないようにシートが張り巡らしてある。
立体交差事業2019年11月27日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
その中で精算機が設置され、インターホンが用意してある。
また改札上部には防犯カメラが吊るされている。
インターホン並びに防犯カメラはともに改札内と改札外の2台ずつ。

供用部分から未供用部分(改札方面)へと
照明の点灯範囲が未供用部分まで及んでいる。

コカコーラの自動販売機が
ヤクルトの自動販売機と斜め向かいに位置する場所に設置されている。

手前に組まれていた鉄パイプには進入防護壁とドアが取り付けられ
切り替え作業後に現在の連絡通路を遮断する準備を進めている。

幾つもの脚立を運び込んで
天井へと電気系統の整備を行っていた。
立体交差事業2019年11月27日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年11月27日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年11月27日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも窓枠の上に可動ブラケットが取り付けてある。
そちらへと架線が3本延びている。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝はケーブル整備をした上で蓋をしており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。
用意していた基礎部分にベンチを設置。
旧来のものを撤去し、フェンス配置を2番線側に突き出している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。
乗車位置表記が及んでいるのはこちらも例外ではない。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
そしてその手前に無地の構内案内板が吊るされている。
準備がしてあるものをシートで覆っている。

こちらも高架・上り線に面しても駅名表示と沿線案内を掲出している。
立体交差事業2019年11月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
手前の架線柱の状況も一目瞭然。ビームが統一してある。
架線が3本延びている。
立体交差事業2019年11月27日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元から
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
それぞれ設置されており、
いずれも下り線のものと上り線のものを結ぶビームが整備してある。
立体交差事業2019年11月27日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が積んであり、初富バイクパーキングの脇には土を積んでいる。
これにはシートとネットを被せている。
立体交差事業2019年11月27日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
こちらの架線のビームは単線構造。

高架上では架線が3本延びている。
立体交差事業2019年11月27日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年11月27日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
「大仏AR3」躯体上部には地上部からも目に入る。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。

高架・上り線の架線柱には3本架線が延びている。
いずれもビームが下り線の架線柱のもとへと整備してある。
立体交差事業2019年11月27日
踏切の除去もさることながら
それありきで整備していた道路標識なども
今後の状況に見合うものへと推移していくことになる。
踏切注意の文字や停止線が意味を成すのも
あとわずかばかりの期間しかない。
立体交差事業2019年11月27日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

ちゃんと列車が通り抜けるところでシャッターを切った。

県道57号上部を防音壁が連なる架道橋が跨いでいる。
それぞれ高架・上り線、下り線別々にユニットで施した。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また地上部の架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。
高架上部では架線柱が高架・上り線と下り線を跨ぐビームを取り付け
可動ブラケットを下り線側へと向けた状態で統一されている。
そこに3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年11月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う架線柱が
高架・上り線側にもそれぞれ設置してあり、
それらを結ぶビームが整備されており、
取り付けてある可動ブラケットは下り線を向いている。

高架・初富駅構内からの架線が3本こちらにまで及んでいる。
立体交差事業2019年11月27日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年11月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置され、
可動ブラケットも同様に下り線側と向き合っている。
中ほどに見える高架・上り線架線柱だけ側溝から配線がなされている。
別途3本架線が引き続きベルトゥムール方面へと延びている。

手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年11月27日
初富2号踏切から現・地上線を初富駅方面へと見たところ。
列車防護柵は昇降階段付近から第1工区富岡側詰所付近へと
一部撤去がなされている。
立体交差事業2019年11月27日
こちらは初富3号踏切方面へと撮影したもの。
踏切を前にしたところを残して列車防護柵が撤去されている。
高架上はいずれも架線柱は上下線を跨ぐビームを持っている。
信号機はまだ点灯していなかった。
立体交差事業2019年11月27日
地上部、みず野駐車場付近から
切り替え予定地点へとその準備作業現場を見ているところ。
下り線防音壁先端付近にはザルが集めてあり、
そこから線路沿いに大きな袋が連なっている。
手前の上り線は枕木の間に白い袋をいくつも詰め込んでいる。
立体交差事業2019年11月27日
列車運行の隙間を縫って黙々と白い袋にバラストを詰め込んで
枕木の間に入れていく作業を見ているところになる。
立体交差事業2019年11月27日
初富3号踏切では上り線に沿ってザルが連なっており
ヤマシナ商事そばには夜間作業用の照明を鉄パイプを組んで用意している。



このあと運転士さんたちが
一同に現地を歩いて高架・上り線運転に臨んで
その確認を行ったりするという
列車運行に関わる重要な作業を控えていると思われる。



色々と考えてから物事を呟いて欲しいという話。

その1
鎌ヶ谷中学校に向かうどこかの中学校の先生が
初富駅から向かう際に生徒たちに
「高架駅っていうのは一般的にデパートとかが入ったりするんだけれども
ここはどこが入るんだろう。楽しみだなぁ」と仰っていた。
どの時代の話なんだろう……。
近隣の商業施設やご自身の購買力とかを鑑みてのものだろうか。

その2
「本当はくぬぎ山駅まで高架にして欲しかったんだよね」
某列車に乗っていてそう話されていた方がいた。
くぬぎ山1号踏切のことを指していると思われる。

今回の手法のように線路を段階的に切り替えるとなると
そばにある「とある企業の本社」と
「とある鉄道会社の車庫」の存在に突き当たるわけで
これらに対してどのように思われているのか
周辺状況を突き詰めてもらいたい。

安易な要望を拾い上げると振り回されることになるので
行き届かないものがあるなぁ程度の自覚を持たれて欲しい。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀河の向こうには学校がある

何故鉄道時代にそういうところに意識が向かなかったのかというのは
知ったからどうなるというものでなくとも、ここに限らず悔いるものが多い。
本別遠征編2019
2019年9月4日、十勝バスでロータリーに「本別」停留所が設置されている
道の駅ステラほんべつこと旧・北海道ちほく高原鉄道本別駅にやってきた。

沿線に高校が位置する最寄り駅の一つで
現在もバスは通学・下校の交通手段にあたるので
その本別高校までどのように通われていたのだろう、というものをなぞりながら
同時に今回も限られた範囲ながらバスの窓の外に流れていく光景、
しかもほとんど暗い時間帯ばかりだったところは
どんなところなのだろう、というのを少しばかり紐解いていく事にした。

滞在時間は次発の陸別行がやってくるまでの2時間ほど。
本別遠征編2019
まず最初の興味対象となるべき場所、本別神社に向かっていった。
本別町もまた街の名前を冠した神社が鎮座しているので
例外なく立ち寄っていくことに。

本別神社は道の駅ステラほんべつから至近距離に位置しており
市街とは線路跡にあたる施設敷地がこれを隔てた反対側、
蜜厳寺の駐車場の奥、山林を背後に控えた
少しばかり小高いところに鎮座していた。
神居山のふもと。

拝殿は神明造りで周囲は杜で囲まれているわけではなかった。
集落の神社の廃社に伴う合祀の歩みを経ていながらも
ルーツは他の北海道開拓に伴う神社創建と共通するものがある。
やはり例祭日も同じく9月下旬というのも
その北海道の特徴的な気候に基づく
ライフサイクルに因るところが多いのだろう。
本別遠征編2019
御神木はハルニレの木。樹齢は270年とか。
奥に控えているのが本別神社の社務所。
そちらに平成29年御創祀120年とある。
本別遠征編2019
本別神社から国道242号へと出ていくところで
旧・北海道ちほく高原鉄道の線路跡と交わる。
本来であれば踏切であった場所だと思われる。
何ら違和感なく道路が延びていて
そばに小高く土が盛られている、というような
そんな風に映るのかもしれない。
築堤となっている線路跡に沿って並んでいる民家は
いずれもそれに対して背を向けているので
こういったところにもそれが線路跡であったことを示しているのとともに
これを挟んで市街が隔てられているというのも
林業を担っていた鉄道輸送、
貨物と旅客が駅構内によって分けられていたことを示している。

本別町の市街は駅を中心に変則的な方角設計が組み込まれていて
利別川に向けて広がる平地部にこれが形成されていた。
横軸を成しているのが国道242号で
これと絡むように鉄道が組み込まれていたのだった。
本別遠征編2019
これを「岡女堂本家」方面へと築堤をなぞっていくと
本別川に突き当り、そちらへと橋梁がなおも架かっていた。

網走本線時代からの本別川橋梁。
道の駅オーロラタウンりくべつの陸別駅構内のターンテーブルとともに
北海道の産業を支えたインフラとして土木遺産に指定を受けている。
橋台の煉瓦部分が明治期のもので
太平洋戦争時の空襲の弾丸痕跡が残っている。
本別遠征編2019
こちらは上部から本別川橋梁を見ているものになる。
線路と枕木が橋梁部分に残っていた。
並走している国道242号の橋梁と対照的なもの。
片や鉄道としての歴史は途絶え、産業を伝える存在となったものと
今も生活インフラとして往来が絶えない道路、
そして土木建築技術の変遷というものにおいても。

こういうものを何ら思うことなく
鉄道時代は数える程度の機会とはいえ
列車で通り抜けていったことというのは
貴重な体験であったのと思うのとともに
そういった背景にたどり着けるものがなかったことは
非常に悔いるものがある。

その時既に歴史に足を踏み入れていたというのに。
本別遠征編2019
本別町は現在の道の駅ステラほんべつとなっている駅舎へと
国鉄時代の駅舎から改修された時代と前後して
❝銀河の街❞と称した市街の整備を行ったであろうことが
「本別」停留所を前にした道路標識から伺うことができる。

鉄道時代はステラプラザという名称で
利別川へと延びる駅正面のメインストリートを銀河通りと称して
国保病院や運動公園がある界隈を「太陽の丘」に据え
そこに至るまでに「水星」「金星」「火星」「木星」といった公園と
商工活性センターとしてホールや交流センターを兼ねた地球館を対置し
街をそれに見立てていたようだ。

ステラほんべつのロータリーは「土星広場」で
天王星公園と海王星公園を東西に据えて、
太陽系の惑星がこの空間に揃っている。

道路構造はそれよりも早い時代、
既に開拓期に計画的に造営されている。
真っ新なところから組み立てて規模の大小はともあれ
今日でも不自由なく自動車の往還が出来る道路構造と
沿道に商店を形成できる幅を見据えていた。
本別遠征編2019
これが国道242号と銀河通りの入口にある木星公園。
こういったポケットパークを
市街メインストリートに組み込み、
回遊性を導き出すことを意図していたようだ。
休憩スペースとしてシンプルながら
プランターの植栽がアクセントになっていて
シンボルマークのデザインも凝ったものになっており
照明が用意されているから
昼夜で印象が変わるものと思われる。

毎度のように銀河通りに入口に位置するのに
今の今まで自分の意識に入らないのは
視線がず〜っとステラほんべつ(旧・本別駅)側に向いていることが
あまりに多かったことに他ならないのだと思う。たぶん。
この公園は道路挟んで反対側。

元気くんは道の駅のみならず、
市街に色々と出没している、ような気がする。
本別遠征編2019
時計台が特徴的なこちらは水星公園。
銀河通りに配置した公園は画一的ではなく
それぞれにデザインに趣向を凝らしたものになっている。
共通するのは休憩スペースの配置、
タイルやレンガの色合いや市街との景観に留意していること、
市街地にあるポケットパークだけに
そして「緑」はプランターによって添えていること。
本別遠征編2019
神社とともに徒歩圏にあると
何だかんだ立ち寄っていく建物、やっぱり役場。
本別町役場は1970年代建築のものを今日も庁舎に用いている。
この規模のものを
その段階で建てることが出来た、と捉えるべきなのかも。

噴水広場を庁舎前の駐車場に持っている。
コンパクトに市街へと主要公共施設をまとめる傾向にある
北海道の都市において本別町は
体育館や図書館、歴史民俗博物館と警察署を役場の周辺に立地させている。
図書館は役場と似通った外観の建築が採用されていたので
それらが整えられた時代の物差しになるのかもしれない。

町は自分のところで消防署、警察署を配置していたり
近隣自治体管轄からの支所でバックアップを受けていたりする中で
本別町は警察署を立地させている。足寄町と陸別町までカバー。
消防はとかち広域で管轄。
本別遠征編2019
一方で小中学校と高校はそれぞれ市街から
利別川を渡ってコンタクトをとっていくことになる。
本別大橋を渡っていくところになる。
本別遠征編2019
広大な河川敷を持つ利別川。
前日は小利別周辺から下流域へと辿り、
今度はこれを逆に遡っているわけだけれども
河川が織りなす平地部の恩恵は大きい。

都市や集落はそういうところに営まれていく。
規模の大きな農業の展開もこれに裏付けされるものがある。

こちらは河川運動公園になっている。
本別遠征編2019
豊かな森林資源を流域に抱えている利別川。
増水時は見とれてしまうくらいの河川敷まで
それが及ぶことが十二分にあり得ることを意識するのも確か。
本別遠征編2019
対岸の河川敷もまた広大なものとなっていた。圧巻のひと言。
本別遠征編2019
本別大橋を渡って河川敷に固唾をのむと
今度は大規模なひまわり畑にさらに圧倒される。
ちょっとタイミングがずれて花は枯れてしまっているところだけれども
一面のひまわり畑が迷路をつくり出しており
奥の方に道東道が目に入る。
たぶんあちらからもその存在に気付くくらいの規模なのだと思われる。
4.5ヘクタールに32万本のひまわりが植えられ
これを毎年のようにサイクルを描かれているのだそうだ。
本別遠征編2019
道なりに進んでいくと
本別中学校の入口がとうもろこし畑を前にあり、
狙っているかのようにここに本別高が
「伝統校の本別高校で夢をつかもう」とボードを掲出していた。

北見市街は別格として
旧・北海道ちほく高原鉄道沿線にある高校は
いずれも主要道に看板を設置しており、
生徒募集を至上命題としている。

高校だけの問題に関わらず、
特定の年齢層の流出を招くことになり得るので
道立高校であっても、
立地自治体にとっても存在を揺るがしかねない課題なので
積極的なバックアップが図られている。

同時にいずれもバックアップを行っていることが
むしろ当然なもののように映り、差別化に至ることが難しく
そういった支援の捻出にも奔走されているのではないかと思われる。
本別遠征編2019
とうもろこし畑向こうに本別中学校を撮影したところ。
本別町は2つの中学校を持っている。もう一つは勇足中。
130人くらいの規模だから1学年2クラスを保っている水準だと思われる。

といっても、リアルタイムに自分がやってきている時代の中でも
仙美里中が幕を閉じたりしている上でのこと。
本別遠征編2019
本別高は斜め向かいにあたる位置関係に立地していた。
ピラミッド型のような校舎外観。
てっぺんの六角形の屋根が目に留まる。
ここまで鉄道駅、もしくは「本別」停留所からアクセスをしながら
高校生は日々通学をされているようだ。
自転車置き場があり、それもまた通学手段になっている。

全校生徒は100人規模なので
意外にも本別中よりも生徒数が少なく1学年1クラス構成。
3人〜4人に1人がバス通学。自転車は2人に1人の割合。
やっぱり本別中からの進学先に見据えて
こちらに通われている方が多いようで
これも3分の2以上の割合を占めている一方、
陸別町や浦幌町から通われている方もいらっしゃるようだ。

交通機関から学校の所在を紐解く上では
そういうところに突き当たるべき点。

入学に際して制服は男女ともに全額補助。
バス通学は登校日分全額補助。
下宿費を月6万円を上限にこれも全額補助。
模擬試験の全額補助、補助教材の全額補助。
資格試験の検定料の全額補助。
オープンキャンパスの交通費の助成。
学校給食は255円で食べられる。

破格の条件が色々と並んでいるのだけれども
これをムリなく工面して続くものとしていくのは
他の自治体も同じとはいえ、並大抵のものではない。

大学進学が当たり前の時代になると
そこでまた流出の危機に晒されるし。
本別遠征編2019
せっかくなので本別中央小にも行ってみた。
こちらは2階建ての率直に言って飾り気のない外観だった。
創立50周年というのだから比較的歴史は浅いものになるようだ。
生徒数は200人くらい。
6学年でスライドさせると本別中の生徒数よりも少ないから
少子社会をさらに印象付ける。

小学校で自転車通学をされている方がいらっしゃるようで
自分自身の生活環境の中に
その選択肢が当時はなかったので駐輪場が小学校にあるということに
非常にささいな事ながら衝撃を受けた。

町村単位の枠で通学圏が収まる学校は
スクールバスを用意しているし、
本別町も例外ではないのだろうけれども。
積雪期はどうやって学校に通っているんだろうとか
まだまだ知らないセカイばっかりだ。

また小学校のそばに学校給食共同調理場があるので
学校は学校でコンパクトにまとめて
給食も提供しやすい体系に組み立てているといった感じだった。
本別遠征編2019
道路標識、バスとともにどっちつかずだな……。
道の駅ステラほんべつに戻って停留所でバスを待ち、
11:34、ほんべつじゅんかんバス南まわりコースがやってきて
これを見送った後、
11:41、十勝バスふるさと銀河線ラッピング陸別行を迎え入れて
こちらへと乗車していく。
池田駅方面からは3人ほどの先客がいらっしゃり
これから足寄町や陸別町まで旅路を共にするんだ、と思った矢先、
A-CoopとJA本別町をそばにした「本別北6丁目」停留所で
お二人が早々に降車されてしまうのだった。

トイレ休憩を挟んでいたりする長大路線バスながら
長距離を利用される方は思っているよりも遙かに少ない。
つづく
posted by 小林 慶太 at 22:30| 千葉 ☔| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サヨナラ地上・上り線

高架・上り線切り替えを前に
全11万人の意識が高架上に向いているところで
現・上り線と踏切を一通り巡っておこうと思う。

現・上り線は仮線区間に敷設されているので
本来線路が敷設されていた場所、つまり現在の高架下にあたる部分と
少しばかり位置関係がずれており、
このWEB記事立ち上げの段階で
既に2つの踏切が除去されている点も合わせて触れておきたい。

ラッシュ帯に撮影したかったものの
前日記事の補完に満身創痍で果たせるものではなかった。
立体交差事業2019年11月27日
まずくぬぎ山3号踏切。
除去はされないけれども、切り替え地点を間近に
現況の上り線を進む光景はもうカウントダウンに入っている。
立体交差事業2019年11月27日
北初富1号踏切。
列車が駆け抜けている線路は
スーパータカセの休業移転に伴った上に成り立っている。
立体交差事業2019年11月27日
続いて北初富2号踏切。
下り線撤去に伴い構内が縮小されており
旧・下り線の延長線上に警報機と遮断機が設置されている。
本来の踏切構造から北初富交差点寄りに移転させるにあたって
道路構造自体も組み替えているので
今後旧来の構造に戻していく作業も欠かすことが出来ないものだ。
立体交差事業2019年11月27日
一応、現・北初富駅にやってきている上り列車を撮影したところ。
今回全部歩いてまわっているので
ところどころ手抜きしているというのがこの辺で早々にバレてる。

高架化にあたって地上線と合流するくぬぎ山3号踏切付近へと
線路を高架から地上に敷設するのにあたって
旧来の北初富駅の位置では勾配が急すぎるので
北総鉄道の高架橋下を通りぬけるのにムリがあることから
こちらの場所へと移転させ、
高架駅舎へと切り替えを迎えることになっている。
立体交差事業2019年11月27日
北初富3号踏切。
他の踏切が夜間作業に伴って踏切切り替えを行っている中で
交通量が少ないこともあり昼間作業でそれを執り行った踏切。
奥にはかつて北総(開発)鉄道唯一の踏切があった。
立体交差事業2019年11月27日
踏切構内が狭いと2回シャッターチャンスがあるんだ。
北初富駅へと滑り込んでいくところ。
立体交差事業2019年11月27日
北初富4号(旧6号)踏切。
既に北初富4号、5号踏切が用地取得の関係で除去されながらも
新京成は今も旧来通り北初富6号踏切の名称を用いている。
終始前倒しをしてこのWEBでは
北初富4号(旧6号)踏切という回りくどい名称を用いさせて頂いた。
現行の踏切と並行するヤードは
本来構想にあった県営北千葉線の用地にあたる。
またこの踏切供用にあたって
高架下への工事車両搬入路を確保するなどの理由で
踏切の位置と道路構造を少しばかり北初富駅寄りに移している。
立体交差事業2019年11月27日
旧・北初富6号踏切。
現在は新鎌ヶ谷駅高架下への工事車両搬入路となっている。
立体交差事業2019年11月27日
新鎌ヶ谷駅に停車中の上り列車を撮影。
先代は対向式ホームを跨線橋で結ぶ構造にあった。
早い段階で新鎌ヶ谷駅周辺だけが工事進展が早かったのは
特定土地区画整理事業により
大がかりな再開発が着手されたことが挙げられる。
立体交差事業2019年11月27日
新鎌ヶ谷1号踏切。
鎌ヶ谷ショッピングセンターやアクロスモールがある
新鎌ヶ谷地区のメインストリートの一つ、新鎌通りと交差する踏切。
「裏技」を使う人が多い踏切。
立体交差事業2019年11月27日
ボトルネック踏切の一つ、新鎌ヶ谷2号踏切。
国道464号(県道8号船取線)と交差する踏切だ。
左に見えるのは鎌ヶ谷ショッピングセンター。
立体交差事業2019年11月27日
もう一コマ。
立体交差事業2019年11月27日
新鎌ヶ谷3号踏切。
唯一除去される踏切の中で自動車が通れない踏切。
工事にあたってかまがや幼稚園や
とおせんぼ側へと抜けていく通路構造を若干変えている。
立体交差事業2019年11月27日
踏切構内自体は極めて狭い踏切にあたる。
第3工区の方が造花とはいえ
高架下にプランターを添えて下さっている。
立体交差事業2019年11月27日
新鎌ヶ谷4号踏切。
現在の線路が敷かれている一部は
鎌ヶ谷小学校の駐車場だった土地が含まれている。
立体交差事業2019年11月27日
初富駅。本来は島式ホームと構内踏切を持つ構造。
現行の線路に切り替えるのにあたって
対向式ホームへとシフトさせ、地上部に1面1線を残すのみとなっている。
今回は新鎌ヶ谷4号踏切から記録したものになる。
先端部屋根のない部分は8両編成が運行していた時代の名残。
立体交差事業2019年11月27日
そして初富1号踏切。
県道57号と交差するボトルネック踏切。

やっぱり踏切を挟んで初富駅とショッピングプラザ鎌ヶ谷があるので
非常に生活の知恵として「裏技」を使う人が多い。

初富交差点と市道11号に信号機が設置されており
至近距離に信号機が設置できないことなどが
この付近から設定することを想定した
初富駅駅前広場用地へのアクセス道路への懸念案件に上がり
最終的に市道11号にその役割が託されることになった。
立体交差事業2019年11月27日
初富駅へと滑り込んでいくところ。
歩行者専用の都市計画道路になっていく線路部分は
旧来は初富保線区が置かれていた。
立体交差事業2019年11月27日
初富駅2番線ホームから初富1号踏切を渡って
ホームへと迎え入れる一コマ。
立体交差事業2019年11月27日
踏切だけでなく道路標識や停止線も変わっていくことになる。
もう踏切はなくなり、いったん停車する必要もないのだから。
すり減っている文字も更新することはない。
立体交差事業2019年11月27日
初富2号踏切。
並行する道路を切り替えて現行の線路を敷設させている。
一部用地は陸軍連隊の線路跡部分や
新京成開業にあたって存在していた
東武野田線(当時)への引き込み線の線路跡が組み込まれていたりする。

今ほど写真が頻繁に記録できる時代ではなかったとはいえ
新京成を写真に撮るという発想がなかったり
それらが永遠に続くような感覚を微塵も疑わなかったので
新鎌ヶ谷駅が対向式ホーム構造だった時の写真は
開業日の駅名表示板をとった1枚しかない。

北初富駅はかろうじて北総(開発)鉄道が乗り入れていて
お下がりでカメラをもらった時に何とか間に合ったのであるとはいえ
あまりにもそれなりに住んでいる割には
街がどのように推移してきたのか
あまりにも資料となるものがないこともあり
こういう事を踏まえつつWEB上には記録をしてきた。

特に僕は新京成の高架化工事自体については
時代背景がどこまでも高揚感に浸れる時代ではなくなっている事もあり
不本意にあるものがあったので
どういうものを上書きして今日をつくりあげたのか、というのは
後世にわたって牽制をしていくことを思っている。

過去というのは未来を目指す人にとっては
どうでもいいことかもしれないけれども
高架工事においてもその土地利用の変遷が
スムーズに物事を運ばせたもの、一方で滞らせることとなったものなど
大きく影響を及ぼしている箇所も少なくない。

そういうところに立脚しない未来は非常に脆さを秘めている。
何だかんだ勢いのあった時代は
然るべき強靭さを持ち得ていたわけでまんざらでもない。



週刊ベースボールの❝ボ共❞で長岡市の方が投書で
鎌ヶ谷市育ちの方はファイターズを応援するのか
マリーンズを応援するのか気になるというのをネタにしていたけれども
結論を言うと節操がないような言い方だけど「どっちも」かなぁ。
清田選手や古谷選手も地元輩出だし。
みんながみんな熱烈なファンっていうわけでもないし。
posted by 小林 慶太 at 21:46| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月26日

上り線一部区間減速運転開始 記念式典 

くぬぎ山3号踏切付近と初富3号踏切付近の
それぞれの切り替え地点での減速運転がはじまった。
それに伴い架線柱に用意していた標識が対応する格好になっている。
立体交差事業2019年11月26日
新鎌ヶ谷駅にて8518編成を撮影。
ジェントルピンクの8000形は
いつの間にやら新京成内の限定運用となっており
そういう兼ね合いから
行先にもナンバリング併記がなされない状況にあるようで
80000形の営業運転とともに現役を退く可能性を
自分のもとへとより後押しさせるものがあった。
お互いに何とか年は越せそう……。
でも線路を走る姿は確実に期日が迫りつつあるのは紛れもないこと。
立体交差事業2019年11月26日
こちらはナンバリングが行先表示入り
引き続き京成千葉線でも活躍中の8512編成。
高架工事がはじまる前は9編成あった陣容も今や2編成のみとなっている。
立体交差事業2019年11月26日
うちの街の全11万人の人びとが
晴れ晴れとした心境で健やかに高架・上り線の記念式典開催日を迎えたこの日、
神様が自分の心境を酌んで頂いたかのような天気だった。

新京成・高架・上り線切り替え作業日まであと4日となった中で
新鎌ヶ谷駅高架下未供用部分で
新京成線連続立体交差事業全線高架運行開始記念式典が行われた。

「式典の方ですか!?」
「え!?一般の人も参加できるんですか!?」
「案内状がないと申し訳ありませんが出来ないんです」
「そうなんですか」
そんなやりとりは目にしたけれども
その時間帯、新鎌ヶ谷駅ホームはその式典を見守るべく
入場制限が起きたりすることもなく
鎌ヶ谷ピコレール保育園前の道路も人だかりでごった返すこともなく
非常に身内の中で執り行われた印象が強かった。

おかしいなぁ、熱意と情熱の文字が真実であれば
それぐらいの人びとが押しかけるのがむしろ当然なのに……。

ちゃんと招待された議員の方々は
散々要望していて、自分自身は作業状況も把握することなく
隣の駅がそばにあることに気付くまでに
高架工事がはじまって10年近く歳月を要したり
たまたま都合のいいタイミングでその地位にいらっしゃる方ばかりなのだから
せめてこういう時にだけでも
工区の方々に連日の作業に対してねぎらいや感謝の言葉をかけられたでしょうか?

「かまたん」や「チーバくん」とスナップ写真撮って
気分上々でさも自分自身が仕事をしているような
満足感に浸っていらっしゃったということは
この期に及んでありませんよね……。

世の中、歯車がかみ合わなかったら
そういうところに自分自身がいたりする未来があったのかもしれない。

神様はそういう未来をありがたいことにもたらさなかった。

10年以上の歳月を積み重ねて迎えようとするその日。

それまでの人びとの関心度合いの蓄積で
うちの街はみんな異様なくらいに鉄道標識や信号に造詣が深くなったり
き電線やトロリー線、吊架線をひと目で特定できたり
ありとあらゆる分野で知識に精通するようになったものと思われる。

「なぜなに新京成」も100回を迎えているし。
擦り切れるくらい読み込んでいるでしょう。
立体交差事業2019年11月26日
くぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切へと営業線を撮影したところ。

上り線側の架線柱のもとに電気系統に関わる設備が設けてある。
そちらのもとまで切り替え工事を視野に入れた
鉄パイプの組み立てが柵に及び、照明の取り付けを行っている。

架線柱の切り替えを行っているので
くぬぎ山3号踏切そばの架線柱付近のみその距離が近接しており
それが名残となっている。
立体交差事業2019年11月26日
枕木の間に白い袋がいくつも詰め込まれた上り線の線路脇には
大量のザルにバラストを盛り込んで連ね、
下り線側の線路脇には大きな袋を連ねている。
上下線間は杭とロープで仕切ってある。
ベル壱番館付近から撮影したところ。
立体交差事業2019年11月26日
日中は10分間隔で列車が走るダイヤが組まれている中で
その空白時間を利用して黙々とバラストを袋に詰め込みながら
切り替え作業の準備を着々と執り行っていた。

この時系列と記念式典に臨んでテープカットの瞬間に
「要望だけするだけで何にもしていない」わりに
万感の思いで立ち会っていらっしゃる方々が時系列が存在していた。
立体交差事業2019年11月26日
これを下り列車から見ているところになる。

信号機を前にしたところから
等間隔に柵のもとへと照明器具の設置をしているものとともに
上り線の脇に板が敷き詰められ、そちらにザルが線路沿いに続き、
速度標識を掲出している架線柱のところから
下り線側には大きな袋が連なっている。

鉄板はくぬぎ山3号踏切の方へと敷設展開されているのが
下り列車からこの区間を辿っていくとわかる。

上り線の枕木の間に白い袋を詰め込んでいる区間よりも
仕切っている杭とロープを施した区間の方が
くぬぎ山2号踏切寄りまで範囲を広げている。

飛び地のように白い袋を枕木間に詰め込んでいる場所は
くぬぎ山2号踏切を間近にしたところにも見受けられる。
立体交差事業2019年11月26日
下り列車から枕木の間に白い袋を詰め込んだ先端付近を撮影。
残雪みたいに見えるけれども、
白い袋にはバラストが入っていてそれを枕木間に詰め込んでいる。
まばらながらくぬぎ山2号踏切を間近にしたところにも見受けられる。
上り線の線路脇には鉄パイプとともに夜間作業用の照明設備。
立体交差事業2019年11月26日
下り列車からザルが連なる信号機付近を
くぬぎ山2号踏切方面へと見ているところ。

線路脇に鉄板を敷いてザルを積んでいる箇所と重なる上り線は
白い袋が下り線寄りの線路脇にも及ぶようになった。
立体交差事業2019年11月26日
くぬぎ山3号踏切を前に
北総鉄道高架橋をそばに控えて立っている
「上り線」側に設置されている
「下り線」の補助信号のそばを通り抜けていくところ。

前後の架線柱はビームの形状が異なっており、
これらの設置過程を読み取ることができる。
ここだけ新旧の架線柱がそびえ立っているので
近接した位置関係になっている。

架線柱の足元、上り線側はくぬぎ山3号踏切を間近にしたところまで
鉄パイプの敷設をした上で板を敷き詰めている。

それぞれザルと大きな袋はくぬぎ山3号踏切間近まで及んでいる。

下り線寄りに上り線の線路脇も白い袋が
くぬぎ山3号踏切へと連なるようになっている。
立体交差事業2019年11月26日
くぬぎ山3号踏切からくぬぎ山2号踏切方面へと営業線を見ている様子。

中ほどに見える補助信号が先ほど触れている旧来からの上り列車用。

また上り線側にある下り線用の補助信号は
これまたその奥の架線柱の背後。
ビーム形状が線路構造の兼ね合いもあって
入り混じっており、他と異なっているものもある。

信号機がいずれも上り線側に設置されているのは
このカーブの形状に因る。

上り線側、線路わきに組まれた鉄パイプが
手前まで敷設されて、そこに板を敷き詰めてあり、
ところどころに柵のもとへ
照明を取りた上で切り替え作業の準備が進められている。

ザルはくぬぎ山3号踏切手前まで、
大きな袋は新京成の線路を跨いでいる
北総鉄道高架橋そばの架線柱足元まで及んでいる。
立体交差事業2019年11月26日
くぬぎ山3号踏切ではケーブルとともに
電気系統の切り替え準備作業が行われていた。

踏切構内は埋設作業をしているので再舗装形跡が
上り線と下り線との間に残されており、
その脇には青いシートがはみ出ている。
立体交差事業2019年11月26日
上り列車からくぬぎ山3号踏切を撮影。
踏切構内、通路上、上り線と下り線の間は埋設作業に伴って
再舗装を行っているのでその下から少しばかり青いシートが見える。
枕木間のみならず、高架・上り線寄りにおいても
現・上り線は白い袋がくぬぎ山3号踏切を跨いで
切り替え地点間近まで及んでいる。
立体交差事業2019年11月26日
高架・上り線との切り替え地点方面へと現・上り線を撮影したもの。
手前の踏切構内、下り線と上り線の間の路面は再舗装をしている。
立体交差事業2019年11月26日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。

地上・上り線側の先端部付近には架線柱が一本立っており、
高架・下り線側の支柱のもとへと線路を跨いでビームを施してある。
以後、高架・北初富駅構内へ複線構造の架線柱が高架線には続いている。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。

この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されており、
黒いケーブルの敷設が高架・地上の上り線間になされている。
トロッコが置かれていて
この付近から現・上り線部分は手前へと
枕木の間と下り線寄りに白い袋が詰め込まれている。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。

下り線の脇、北総鉄道高架下付近には大きな袋が連なっている。
立体交差事業2019年11月26日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱を撮影したところ。
補助信号と覆工板の間に信号機を2基設けてある。
先端にはトロッコを置いてある。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっており
切り替え段階には高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
防音壁先端付近からは高架・上り線側の支柱と
高架・下り線側の架線柱と結ぶようにビームを施してある。
また防音壁先端の線路部分には覆工板を施している。

中継信号の背後にそびえる支柱も同様に複線構造になっており、
以降高架・北初富駅までこの形状のビームを有した架線柱が続く。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年11月26日
くぬぎ山3号踏切から
覆工板を前後してそれぞれ補助のものを含めて
信号機が設置されているのでこれを撮影したもの。

右寄りで北初富1号踏切方面に顔を向けている信号機は
現在の上り列車のものと混同しないように
シグナルが見えない状態になっている。
立体交差事業2019年11月26日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部を撮影したところ。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。

切り替え地点と前後して上り線はそこから枕木間に白い袋が詰め込んである。
立体交差事業2019年11月26日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。
脇に高架・上り線の補助信号が設置してあり、
このほかにもう一基、下り線用の補助信号との間にも
高架・上り線の信号機を設置している。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

補助信号の背後以降もビームを有した架線柱が続いている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年11月26日
高架・上り線側に設置してある補助信号を通りぬけていくところ。
この付近の高架・上り線にも架線が及んでおり、
現行の上り線の架線柱へとコンタクトが果たされている。
立体交差事業2019年11月26日
上り列車から防音壁先端を前にしたところに取り付けてある
高架・上り線の補助信号機を撮影したもの。
線路挟んで現・上り線の架線柱には
黒いシートで包まれた標識が顕わになり
30キロ速度制限を運転士に呼びかけている。

一方、高架・上り線側の標識は黒いシートで包まれたまま。
防音壁先端に位置する高架・上り線の信号機は
地上・上り線のものと混同しないように
シグナル部分に×印が施してある。
立体交差事業2019年11月26日
もう一コマ、旧・下り線跡を現・上り線とともにくぬぎ山3号踏切へと撮影。
立体交差事業2019年11月26日
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。
奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
フェンスの先端に時速30キロ運転の標識があらわれている。
立体交差事業2019年11月26日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内は複線構造のビームを有した架線柱が続く。
高架・上り線の柱にもいずれも可動ブラケットが取り付けてある。
線路側に向きを揃えている。
一番手前だけ可動ブラケットが増設され、
こちらはくぬぎ山3号踏切を向いている。

架線は下り線、上り線側一通り延びている。

手前の架線柱の背後に上り線側には
高架・上り線用補助信号が取り付けてある。
立体交差事業2019年11月26日
補助信号の台座の足元にあたる
旧・下り線跡にフェンスで確保された一画から
大きな袋とリールが片付けられた。
立体交差事業2019年11月26日
スラブレール区間、
高架・上り線用の補助信号の脇へと通り抜けていくところ。
後方に控えている信号機は下り線に対してのもの。
いずれも点灯中。
立体交差事業2019年11月26日
下り線用信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・上下線ともに揃っており、
高架・北初富駅まで複線構造の架線柱が続いている。
いずれも可動ブラケットを持っている架線柱。
立体交差事業2019年11月26日
旧・北初富駅構内、地上線、旧・下り線先端付近を撮影。
工事車両が入り込める余地を残してある。

この付近の信号機をスライドさせると「北初R4」の信号機に重なる。
また下り線用の信号機、既に点灯はしていない。
立体交差事業2019年11月26日
北初富1号踏切から旧・北初富駅構内へと現・地上線を見ているところ。
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱からくぬぎ山3号踏切に向けて再び地上部複線構造。
当然高架上の架線柱には3本の架線が確認できるところにある。

昇降階段のネットが取り外された。
立体交差事業2019年11月26日
「北初R2」付近から
高架・北初富駅へと高架上の線路を見ているところ。

高架・北初富駅2番線ホームを前にしたところには
台座とともに上り列車用の信号機が設置してあり、
そちらまで架線柱にはいずれも高架・上り線側の支柱との間に
ビームが取り付けてある。
架線は高架・上下線ともに一通り揃っている。

可動ブラケットは高架・上り線架線柱にも取り付けてある。
向きは高架・上り線へと揃っている。
立体交差事業2019年11月26日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
いずれも複線対応のビームを有している。
立体交差事業2019年11月26日
高架・北初富駅を前にした上り線側の信号機と架線柱のもとから
駅構内へと滑り込んでいく。
立体交差事業2019年11月26日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。

かつて看板に示されていた個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。

この個人宅の表記は消してある一方、
いざか屋黒木屋伝兵衛は
既に「食事処 道」となっているのにもかかわらず、
引き続きその表記を続けている。
立体交差事業2019年11月26日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2019年11月26日
こちらでの営業を行うのもあと4日となった。
現・北初富駅駅舎を撮影。
立体交差事業2019年11月26日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前と
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。

地上部の信号機を高架上部にスライドさせたところに
高架・上り線の信号機が位置している。

列車防護柵と別に通路に対してフェンスを張っている。
立体交差事業2019年11月26日
北初富駅2号踏切を駆け抜けていくN828編成。
行先表示はナンバリングが加わっている。
背後は富栄ビル。
立体交差事業2019年11月26日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

市道に面した高架橋は北初富グリーンが施され
高架下部分は地上線に面している壁面と調和されており
ちょうど線路下にあたる部分に
ジェントルピンクを下地にした駅名を掲出している。

市道部分に沿ってガードレールが駅舎出入口まで整備してある。

市道路面には車道を横切るように
下水管が埋設された再舗装形跡。
道路上の「踏」と「切」の文字の間に再舗装の境目があり
「踏」の文字は再舗装部分に施されている。

マンホールは駅舎側の車道と
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間の高架橋の下、
市道4号寄りに設けてある。
立体交差事業2019年11月26日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。

見ての通り、スロープと階段のもとへと出入り口を絞り込むように
侵入防護壁でこちらを塞いでいる。

市道4号に面した部分には
出入口部分を挟むように街灯を設置しており、
こちらも点灯できる状態にある。

出入口は手すりとともに階段を整備してある。
街灯とこちらの一画の間の北初富グリーンの支柱には
駅利用の注意書きを掲出している。
現・駅舎にも掲出してあるものと同じものだ。
立体交差事業2019年11月26日
市道4号、光圓寺寄りの北初富駅駅舎シャッターを閉ざした出入り口を撮影。
手すりと階段が用意されていて、
両端に街灯が設置されている。

北初富グリーンの上部には駅名を掲出してあり
ここも照明が灯るように準備がなされている。

階段の足元には点字ブロックが敷かれ、
街灯のそばの北初富グリーンの支柱には
駅利用の注意書きを掲出している。

ガードレールは北総鉄道高架下まで及んでおらず
駅舎出入口(通用口含む)までを対象としている。
立体交差事業2019年11月26日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
ジェントルピンクを下地にした「北初富駅」の表記がなされている。
照明が灯るように準備をしてある。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っており
これをシートで覆っている。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
この一画は嵩上げとアスファルト舗装をした上で
スロープを整備している。
これを区切るように現・上り線沿いと支柱との間に
それぞれフェンスを設けている。

連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年11月26日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に仕切りのブロックが入り、
これを土台に列車防護柵との間に街灯を設置している。

正面の連絡通路と撤去部分の鉄柱を前から
フェンスが施され現・上り線に面してフェンスが設置され
出入口寄りにも手すりにあたるものを整備してある。

旧・下り線跡は嵩上げとともにアスファルト舗装をしている。
スロープ路面だけ色が異なり灰色になっており、
ここに点字ブロックが敷設され、
その手前の穴には車止めを2カ所設置している。

北初富グリーンの出入り口上部、
ここに「北初富駅」の表記がなされている。
照明が灯るように準備をしてある。
ジェントルピンクの下地は共通ながら
市道4号側と比べて横長のものとなっている。
立体交差事業2019年11月26日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年11月26日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年11月26日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
脇に物置がある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年11月26日
高架・北初富駅2番線ホームへの階段下には外部への出入り口があり、
物置が脇に置かれ、電気施設やタンクがそばに控えている。

第5工区資材置き場に面した高架下一画と
こちらはアスファルト舗装がなされている。
またホーム遺構が残っている部分側を仕切るように
フェンスを張っており、そばにゴミ収集のシェルターが置かれている。
立体交差事業2019年11月26日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。

ホーム裏手、高架橋の足元には
資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
手前は鉄板を敷き詰めてある。
立体交差事業2019年11月26日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年11月26日
上り列車から現・北初富駅構内、撤去された旧・下り線跡部分を
地下連絡通路のもとへと見ているところ。

現・2番線ホームの屋根のない部分に設置されているモニターは
8両編成の列車が走っていた時代の名残だ。
立体交差事業2019年11月26日
現・北初富駅駅舎と高架・北初富駅駅舎を結ぶ迂回路への地下通路を撮影。
地下通路と迂回路の境目部分、
階段中央頭上にはコードがぶら下がっている。
この階段の左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに土嚢を箱に入れて保管している。
立体交差事業2019年11月26日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックが市道や旧・下り線跡に向けて延びている。

またシャッターと券売機の間に時計が取り付けてあり
券売機スペースの上には運賃表を掲出している。
新鎌ヶ谷駅のものと同じく照明を灯らせることができると思われる。
そして券売機スペースには一台、
ジェントルピンクの券売機が新規導入してあり、
段ボールのカバーをかけている。

また窓口寄りにカメラ付きインターホンが用意してある。
これは改札外に位置している。

時計の下には時刻表掲出場所を確保するのとともに構内案内図が、
券売機設置箇所の間には点字による運賃表が
それぞれ掲出してある。

券売機付近と旧・下り線跡寄りのシャッターをそばに
それぞれ防犯カメラを吊るしている。

駅務室の照明が灯り、そちらで作業がなされていた。
着々と機材の設置と供用準備を進めている。
立体交差事業2019年11月26日
こちらは駅務室出入口とともに精算機設置箇所周辺を撮影。

精算機が設置されており、段ボールでカバーしてあり、
その上にピクトグラムを掲出している。
足元には北初富グリーンを施してある。

駅務室との間にはインターホンが用意されている。
これは改札内に位置しているものだ。

未供用部分には案内表示器が吊るしてある。

これら未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年11月26日
高架・北初富駅駅舎地上部通路、
未供用部分を前にしたところには
天井から構内案内板が吊るされており
1番線の表記がなされるのとともに
供用を控えている2番線表記箇所をシートで覆っている。

また各北初富グリーンが施されている支柱には
各乗り換え駅を列挙した乗り場案内が
未供用部分を含めてなされている。

右手のフェンスから天井に延びていた支柱が取り外され
出口表記がフェンスに移されている。
立体交差事業2019年11月26日
天井に延びていた支柱が駅務室側も鏡を取り付けてある箇所以外は
一通り取り払ったので供用範囲は変わらないものの
幾ばくか窮屈な印象が和らぐものとなった。
高架・北初富駅駅舎地上部を改札へと見ているものになる。

高架・北初富駅2番線ホームへのエスカレーター側壁面には
ポスター掲示板が用意されている。
これに向かい合うように1番線ホームのエスカレーター側壁面や
駅務室側壁面部にも掲出枠を用意している。
立体交差事業2019年11月26日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されており、
入口付近にトイレ案内図が表示してある。
ピクトグラムの用意もなされていて
既に男女表記と車椅子の表記が白いシート越しに見える。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。

また高架・北初富駅2番線ホームへの階段壁面に
萬福寺のアドボードが掲出してある。

未供用部分引き渡しを前に大がかりな掃除が行われた。
立体交差事業2019年11月26日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっている。

現・新のエレベーターを隔てる進入防護壁が設置されている。
折り畳みができる状態にあるようだ。
立体交差事業2019年11月26日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
天井から吊るしてある構内案内板には
2番線部分を白いシートで包んでいるものの
こちらの一画を前にしたところには
既にエスカレーターやエレベーターを前提にした
2番線への案内表記がなされている。
立体交差事業2019年11月26日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年11月26日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

真上に構内案内板を吊るしてあり、ピクトグラムが入っている。
また近くには列車接近表示器が取り付けてある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれながら時を刻んでいる。
そばに防犯カメラも吊している。

またその窓と駅名表示板との間にはアドボード掲出枠を用意している。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
乗車位置の表記もなされている。

それぞれの支柱には駅名標が設置されている。
時刻表掲出場所にも駅名表示と沿線案内を掲出している。
立体交差事業2019年11月26日
高架・北初富駅2番線ホーム、
ウェーブの入った窓付近に吊るされている
防犯カメラや時計、構内案内図ととともに
壁面に掲出してある駅名表示板と沿線案内をズームアップ。
ジェントルピンクの矢印を見てもらえれば
下り線との違いがより鮮明だ。

アドボード枠、高架・北初富駅2番線ホームは2枠用意されており
いずれも駅名表示板にほど近いところに位置している。
立体交差事業2019年11月26日
高架・北初富駅2番線ホーム、
供用に先駆けてエスカレーター脇に
伊藤園とコカコーラの自動販売機が設置されている。
立体交差事業2019年11月26日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してあり、
乗車位置の表記がなされている。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分はタイルが整備され、
左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。
脇に吊るしてある構内案内板や出入り口には
エレベーターのピクトグラムが入っている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年11月26日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム上には列車接近表示器が吊るされている。
エスカレーター付近のものと合わせて2箇所。
階段の出入り口上部にはエスカレーターのものと同じように
構内案内図が吊るしてある。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれもビニールで包まれながらも時を刻んでいる。
ここにも防犯カメラが吊るされており、
1番線ホームのものと合わせて4カ所に同機種の取り付けがなされている。
立体交差事業2019年11月26日
高架・北初富駅2番線ホームには3か所、ベンチが設置してある。
両端部分は1番線ホームのソレと向かい合うように配置。
中ほどのベンチはいずれもエレベーターを背にするように
その配置を行っているので千鳥配置になっている。
時刻表の掲出場所は2箇所で
駅名表示と沿線案内は既に掲出されている。
立体交差事業2019年11月26日
北初富駅構内から北初富3号踏切上部へと撮影。

いずれも新鎌ヶ谷駅までの架線柱はビームが取り付けてある。
また可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されている。
立体交差事業2019年11月26日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年11月26日
北初富3号踏切脇、
北総鉄道高架橋との間に設けてある施設のもとへと
路面をアスファルト舗装をした上で白線で駐車スペースを区割りしている。
市道部分とは支柱とポールで仕切り、高架橋には車止めがあてがわれている。
そして北総鉄道高架橋や現・地上線とはフェンスで仕切ってある。
立体交差事業2019年11月26日
北初富3号踏切を前にした施設のもとから
高架上にはそれぞれの線路を跨いで覆工板を施している。
立体交差事業2019年11月26日
これを別アングルで。
地上部、野馬除け土手とともに鎌ヶ谷総合病院駐車場。
立体交差事業2019年11月26日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路とともに撤去してあり
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは通路を確保している。
立体交差事業2019年11月26日
並行する高架下は路面が整地されている。
これを北初富3号踏切から見ているところ。
立体交差事業2019年11月26日
北初富3号踏切上部からは
バラストがしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。

枕木の形態がそこだけ施してあるものが他と異なる。
側溝部分には蓋がなされており、これが線路とともに続いている。

いずれも高架・上り線の可動ブラケットは線路側へと
その向きを揃えている。

新鎌ヶ谷駅までの架線柱はどれもビームが取り付けてある。
可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されている。
立体交差事業2019年11月26日
信号機の足元をみているところ。
防音壁のもとに蓋がなされた側溝が延びている。
配線がなされた部分は枕木の形状が異なっている。
立体交差事業2019年11月26日
2つ確保していた車両搬入路のうち北初富3号踏切寄りを
上り列車から撮影したところ。
旧・下り線は撤去がなされ、形跡ばかりしかない。
立体交差事業2019年11月26日
北初富4号(旧・6号)踏切寄りの車両搬入路は
その路面の構造ゆえにこれが残されており
旧・下り線の軌道部分もそちらに見受けられる。
立体交差事業2019年11月26日
高架上部、ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
一通りビームが取り付けられており
可動ブラケットはいずれも線路側を向いている。

上下線ともに一通り3本の架線を持っている。
立体交差事業2019年11月26日
ポイント周辺も防音壁のもとに電気系統の基盤整備がなされており
配線がなされた上で蓋をしてある。
側溝部分も同様に蓋がなされた状態で続いている。
ここの入れ替え信号も点灯中。
立体交差事業2019年11月26日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年11月26日
第3工区詰所、北千葉線用地を用いたヤード
そしてニッポンレンタカーに囲まれた一画には
北初富4号(旧・6号)踏切そばで展開されてきたライフライン設置作業で
つぎはぎ状になっていた再舗装形跡をひとまとめにしている。
全部で7つのマンホールが設置されている。
再舗装部分における道路表記は正式なものとなっている。
立体交差事業2019年11月26日
北初富4号(旧・6号)踏切を前にした「新鎌R1」躯体下の
アスファルト舗装した部分へと高架下を見ているところ。

ここも側溝部分に沿って点線がしっかりと整備してある。

高架下に確保した駐車スペースには
踏切寄りに物置とゴミ収集箱が置かれており、
ここからセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の納品や
新京成構内の自動販売機の商品補充が
高架下の通路を介して行われている。

手前の道路にはマンホール。
立体交差事業2019年11月26日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年11月26日
冒頭も触れているように
新京成連続立体交差事業全線高架運行開始記念式典が
高架・新鎌ヶ谷駅地上部、未供用部分で執り行われたので
その入り口となるセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店への
商品搬入口には立て看板が設置された。
立体交差事業2019年11月26日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。
会場の照明、夜間作業でも活躍しているものだという認識が
参列者の中でどれくらいの方が持たれていたのだろう……。

紅白幕を張ったり、パイプ椅子を準備されたり
受付に沿道に立たれたり、と工区の方が設営された上で成り立っている。
立体交差事業2019年11月26日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
侵入防護壁越しに設営された式典会場を撮影。
式典が終わった後にやってきてそれを見ているものになる。
立体交差事業2019年11月26日
こちらは鎌ヶ谷ピコレール保育園側から
式典会場受付の様子を見ているものになる。
立体交差事業2019年11月26日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備がホームを前に設置してある。

手前、線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。
上り線側に延びている架線も下り線と同じ3本。

下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
しかしながらいずれも信号機は点灯している。
立体交差事業2019年11月26日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室向こう、防音壁のもとに立っている
上り線側の信号機を見ているところ。
蓋がなされた側溝が線路とともに続いている。
立体交差事業2019年11月26日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で塞いでいる。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2019年11月26日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・下り線跡に鉄パイプが積まれている。
旧・地下通路はネットが覆うように被せてあり、
ネット下にも資材が積んである。
立体交差事業2019年11月26日
高架・新鎌ヶ谷駅、島式ホームにおいて
番線表記に対応する構内案内板が
侵入防護壁から高架・2番線ホームにかけて吊るしてある。
北初富4(旧・6号)踏切寄りと新鎌ヶ谷1号踏切寄りの
それぞれベンチそばの2箇所。

また上下エスカレーターのもとにも
それぞれ構内案内板が吊るしてある。
こちらは横幅が大きい。

いずれも構内案内板に表記が加わり、
2番線に対する表記はこれを茶色のシートで塞いである。

高架・2番線ホーム縁を隔てるフェンスと点字ブロックを前に
列車乗車位置の表記がなされている。

1番線、2番線ともにホームのへりを赤く強調している。
立体交差事業2019年11月26日
高架新鎌ヶ谷駅ホームにおいても
2番線側に面して駅名表示と沿線案内を掲出している。
時刻表部分は空白のまま。
2番線ホーム側の壁面にも広告が入っている。点灯はしていない。
立体交差事業2019年11月26日
階段やエスカレーターを前にした
番線表記に関係のない出口を示す案内表示板は
めいっぱいにこの記載事項が公けになっている。
立体交差事業2019年11月26日
初富駅寄りの上り線側の広告は船橋新京成バスと明光義塾だ。
立体交差事業2019年11月26日
地上部から見上げると番線表記が絡むので
当然ながら示されている部分を目にするのは半分ほど。
高架・2番線ホームの広告、
北初富駅寄りはKG高校とダイビングスクール。
地上ホームの広告とともに共通のデザイン。
立体交差事業2019年11月26日
高架・新鎌ヶ谷駅2番線ホーム、
ドア開閉用の補助モニター付近から構内を撮影したところ。
列車乗車位置の表記は隈なく及んでいる。
赤く強調したへりの部分にフェンスの器具が及んでいるけれども
クッションを挟むようにしてあるのに留意したい。
こちら側も番線表記の準備がしてあるので
構内案内板は茶色のシートで塞いである。
立体交差事業2019年11月26日
高架・新鎌ヶ谷駅、初富駅方面先端を撮影。
壁面に基盤が整備されている。
立体交差事業2019年11月26日
地上・新鎌ヶ谷駅で列車を迎え入れる日々もあと4日を残すばかりとなった。
水飲み場も高架ホームにはないので
感慨深く蛇口をひねるのももう限られた機会しかない。
そういうものに意識が及ばないほどに
飲料水は買うものというライフスタイルがこの歳月の間に人々に浸透している。
立体交差事業2019年11月26日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年11月26日
階段部分からこれを撮影したところ。
ガランとしているものの、先ほど触れているように
旧・下り線跡の下付近には資材をまとめて置いてある。
立体交差事業2019年11月26日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年11月26日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。
先端部脇から高架下へのステップが目に入る。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架ホーム壁面は新京成のロゴと「新鎌ヶ谷駅」の表記が刻まれている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年11月26日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

掲示板などを2基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。

北総鉄道側の構内と連絡通路には音声案内機が設置されている。
立体交差事業2019年11月26日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集に代わって
河合塾マナビスがこの広告枠を引き継いでいる。
通路向かいはそのままセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の広告が掲出中。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年11月26日
新鎌ヶ谷駅高架駅舎トイレを前にした壁面には
ポスター掲出枠が増設され、
地上ホームに掲出していた広告ポスターが
こちらに引っ越すようになった。
北総鉄道連絡通路へとこれを見ているものになる。
立体交差事業2019年11月26日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年11月26日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場開設時間帯はそこを前に配置した掲示板において
路線名と主要駅をピックアップし英語表記もした上で、
乗り場を矢印で案内している。

頭上には音声案内機が取りつけられ
センサーが反応して
「こちらは北総線・成田スカ〇アクセス線乗り場です」という
アナウンスが流されるようになっている。

新京成の定期券売機が設置されていた箇所を塞ぐ壁には
時刻表を掲出している。

窓口前のホワイトボードは
「こちらは新京成線ではありません 新京成線は手前を左です」と
ここでも乗り場案内をしている。

コインロッカーをそばにした一画には
「ステーションラウンジこもれび」と称した
ロングベンチを配置したパブリックスペースを設けている。
このデザインに合わせた自動販売機が改札脇に設置されている。
立体交差事業2019年11月26日
「ステーションラウンジこもれび」を撮影。
デジタルサイネージを兼ね揃えたキリン自動販売機と
伊藤園の自動販売機は旧来の各社のものとは色やデザインが異なるもので
いずれも空間に配慮した自動販売機が導入されているようだ。

ちばの木の香る街づくり推進事業という
公共建築物や千葉県民が利用する展示効果の高い民間施設で
千葉県の木材による内外装や木製品の導入に
千葉県が助成する仕組みを立ち上げているので
これで費用の半分くらいを負担してもらって実現している。
立体交差事業2019年11月26日
新京成高架・新鎌ヶ谷駅駅舎南口を撮影したところ。

イメージカラーの新鎌ヶ谷レッドで出入り口をまとめている。

旧・下り線跡を隔てる進入防護壁のもとには
大々的にジェントルピンクの下地に
白抜きで「新京成線改札口」の表記をしている。

路面に矢印を施した上で
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷駅店の通路向かいにも
新京成乗り場改札表記を掲出している。

線路側の壁面はいずれもあくまでも仮のもの。
立体交差事業2019年11月26日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。
また未供用部分を前にしたところに置かれている自動販売機の存在は
特に東京オリンピックのカラーを一台がまとっていることもあり
こちらからでも際立つものに見える。
立体交差事業2019年11月26日
南北自由通路はヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からそこまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
この手前にコカコーラとヤクルトの自動販売機を置いてある。
通路自体は南口から交通広場直結時に真価を発揮する。
立体交差事業2019年11月26日
イルミネーションの装飾がなされている新鎌ヶ谷駅東口交通広場、
東経140度のボード付近からしんかま情報BOXへと植え込みを撮影。
立体交差事業2019年11月26日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。
眠れる美女物語の映画鑑賞やきらり浅草漫才第6弾、
み家のミニコンサートとしんかまにぎわいマーケットの告知が掲出されている。

み家のミニコンサートの告知は掲出箇所を増やしながらも
先日雨天で中止となってしまった。
立体交差事業2019年11月26日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは
1番線ホーム側も視界に入るようになっている。

東武線乗越仮橋梁寄りに
新京成のロゴと新鎌ヶ谷駅の表記が刻まれている。
立体交差事業2019年11月26日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年11月26日
新鎌ヶ谷駅から東武線乗越橋梁へと撮影したところ。
高架・上下線間の間が塞いである部分の下に
ちょうど東武アーバンパークラインの線路が横切っている。
立体交差事業2019年11月26日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだところには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。赤を点灯中。
前方チャオビルと国道464号挟んで洋服の青山新鎌ヶ谷店。
ビームの支持物に高架・上り線へと可動ブラケットが向いている。
立体交差事業2019年11月26日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。「停止」を表示中。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
ビームの支持物には高架.上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
立体交差事業2019年11月26日
新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
地上部の旧・下り線側にある「上り線」補助信号をスライドさせたものが
高架上部の先ほどの補助信号。
高架上部に連なる架線柱からのビームは
いずれも支持物から高架・上り線へと可動ブラケットが取り付けてあり
そちらへと3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年11月26日
こちらは新鎌ヶ谷2号を新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
いずれも上り線用の信号機器は下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因している。
高架上にそれらがスライドされている。

高架上部の架線柱のビームにはいずれも支持物から
可動ブラケットが高架・上り線へと向いているのがわかる。
引き続き架線も高架・上り線には可動ブラケットのもと3本続いている。
立体交差事業2019年11月26日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。

上り線の架線は3本、複線構造のビームを持つ区間に一通り延びている。
ここから先は架線柱の設備のもとに可動ブラケットが取り付けてあり
そちらに架線が続いている。
その可動ブラケットはいずれも高架・上り線線路側を向いている。
立体交差事業2019年11月26日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近、
高架・上り線防音壁の足元から台座とともに信号機が用意してあるものの
こちらはまだ点灯していない。
立体交差事業2019年11月26日
信号機の「顔」を覗き込んだところ。
立体交差事業2019年11月26日
市役所庁用車専用駐車場付近を営業線上り列車から見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店とあっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
手前でケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。初富駅寄りの建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2019年11月26日
新京成の電路・信号区敷地内には
高架上部へと手すりを持った階段と施設が設けてある。
立体交差事業2019年11月26日
覆工板は先ほどの施設の延長線上に先んじて施されている。
立体交差事業2019年11月26日
これを別アングルで見ている一コマ。
地上部、国道464号ココス鎌ヶ谷中央店。
立体交差事業2019年11月26日
新鎌ヶ谷4号踏切から新京成電路・信号区敷地内の施設を撮影。
地上部からの資材搬入などを行ったりする
北初富3号踏切脇のものと同じだ。
立体交差事業2019年11月26日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2019年11月26日
連立事業課建物のそばを通っていくところ。
立体交差事業2019年11月26日
信号機が設置されている「初富R8」界隈。
地上部でいうところのいきなりステーキ付近。
このビームを持つ架線柱の先も
いずれも高架・上り線側には
架線が及んでいる可動ブラケットを高架線路側に向けた架線柱が続いている。
これらは初富駅を前にした架線柱までビームを持っている。

前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切界隈。
そちらの下を市道2334号が延びており、
高架・上り線は高架・初富駅構内へと延びており、
線路と枕木は一通りキッチリと嵩上げされた路面に固定化をしている。

鉄パイプとロープでこの付近は高架上の上り線と下り線を仕切っている。
立体交差事業2019年11月26日
新鎌ヶ谷4号踏切上部へと通り抜けていくところ。

高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部から高架・初富駅へと
路面が嵩上げされたところに線路と枕木が続いている。

線路間の上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

高架・上り線との間を隔てていた単管バリケードやロープが撤去された。

架線柱は初富駅をいずれもビームを取り付けてある。
架線は上下線とも初富駅へと及んでいる。

「初富R7」「初富R6」「初富R5」「初富R4」のユニット間の
桁架設箇所は下り線との間にあった空白部分がいずれも塞いである。

ここから高架・初富駅まで
いずれも架線柱は2個の可動ブラケットを有している。
立体交差事業2019年11月26日
別アングルで新鎌ヶ谷4号踏切上部の様子を。
立体交差事業2019年11月26日
「初富R6」から桁架設箇所を挟んで「初富R5」躯体へと向かう一コマ。
線路を手前へと横切る配管が設置されているのが「初富R6」。

可動ブラケット、いずれも架線柱に2個取り付けてある。
上り線側、下り線側ともに向かい合うように統一されている。
立体交差事業2019年11月26日
「初富R6」躯体、高架・上下線間になされている配管を見ているところ。
立体交差事業2019年11月26日
上部を塞いだ「初富R5」と「初富R4」間の桁架設箇所から
高架・初富駅へと滑り込んでいく。
足元に配管がなされている。
立体交差事業2019年11月26日
別アングル。
「初富R5」と「初富R4」間の桁架設箇所部分へと撮影。
桁架設箇所を塞いだ部分、下り線寄りに配管をしている。
立体交差事業2019年11月26日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。

高架・上り線上の架線柱が地上部からも伺える。
立体交差事業2019年11月26日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。

目にしている高架・初富駅は高架・上り線側においても
上屋が形成されており、壁面を有してそびえ立っている。

上部には信号機が設置されている。

地上部、現・上り線との間には列車防護柵と侵入防護壁が延びている。
立体交差事業2019年11月26日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。

高架上には信号機が設置されている。
立体交差事業2019年11月26日
地上初富駅2番線ホームから「初富R4」躯体先端を撮影。
上部には信号機が目に入る。
立体交差事業2019年11月26日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
信号機が設置してある。青を点灯させている。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

高架・上り線は3本の架線が構内に及んでおり、
こちらも吊架線、き電線、トロリー線が揃っている。
立体交差事業2019年11月26日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
高架・初富駅構内に及んでいる架線は3本。
信号機をそばにしている架線柱には丸い標識のシルエットが見受けられる。
立体交差事業2019年11月26日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年11月26日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
先端付近に可動ブラケットが取り付けてある。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。
入り組んでいる箇所には3人掛けのベンチを
背もたれが向き合うように設置している。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。
乗車位置の表記も施してある。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。

未供用部分にも構内案内板が吊るしてあり、
番線表記が加わって準備がしてあるものの、白いシートで覆っている。

駅名表示を2番線側においても沿線案内とともに掲出している。
時刻表部分はまだ空白。

足元にはアドボード掲出枠が運び込まれている。
立体交差事業2019年11月26日
エスカレーター上部に取り付けられた構内案内板も
高架・2番線寄りを白いシートで覆っている。
立体交差事業2019年11月26日
地上部側から見ると2番線表記部分だけ
白いシートで覆っているのがより鮮明だ。
なおエレベーターのピクトグラムも2番線寄りは取り付けながらも
この記号部分を塞いでいる。
供用部分を含めて工区の方々が大がかりに掃除をなさっていた。
用意した洗剤とふきんによる手作業を主に。
立体交差事業2019年11月26日
高架・上り線側の駅舎壁面にも
防犯カメラのそばにアドボードが掲出されるようになった。
その一つ、トライプラスのものを撮影。初富1号踏切寄り。

ほぼ向かい合う位置関係にあたる高架・下り線側の駅舎壁面も
防犯カメラが取り付けてある。
全部で駅舎壁面には4カ所。
立体交差事業2019年11月26日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年11月26日
「初富R3」躯体上り線部分を撮影したもの。

アスファルト舗装が施されていて
ホーム縁と点字ブロックの整備もなされている。
乗車位置も入っている。

ホーム路面はベンチ設置箇所だけ入り組んだように
フェンスを配置しており、
「初富R2」躯体においても同様の状況にある。

ケーブル側溝や電気系統設備もこちらまで延びており、
線路は枕木に固定化されて、嵩上げされた路面に延びている。
この線路下をケーブルが潜るようになっているので
そこにも配管がなされており、保護がなされている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
照明の取り付けはなされており、ケーブルが及んでいる。
前方、フェンス向こうに位置しているのはエレベーター。
高架・上り線側ピクトグラムのみシートで塞いでいる。

駅舎壁面のもとに脚立を組み立てて
アドボードの設置準備を進めていた。
こちらには茂野製麺の広告が掲出された。
立体交差事業2019年11月26日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別に多目的トイレが準備されている。
トイレ案内図も掲出してある。
ピクトグラムが入り、男女用ともに車椅子のマークが描かれている。
出入口にはいずれも大きな鏡が取り付けてあるようだ。

手前の駅舎壁面のもとにはサントリーと伊藤園の自動販売機が設置されており
仕切っている緑のフェンスを前に
初富中央接骨院のアドボードが立てかけてあった。
立体交差事業2019年11月26日
こちらがうらわ整形外科とともに
高架・初富駅2番線ホーム側の駅舎壁面に
取り付けられたところを撮影したものになる。
立体交差事業2019年11月26日
また高架・初富駅駅舎地上部、
下りエスカレーター並びに階段付近には
ポスター掲出用のボードが取り付けられた。
立体交差事業2019年11月26日
これもまたポスターの取り付けを受けて撮影した一コマ。
立体交差事業2019年11月26日
エレベーターの出入り口を前にしたところには
初富内科医院のアドボードが取り付けられている。
立体交差事業2019年11月26日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年11月26日
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてきた部分。
こちらも駅名表示板が掲出している。

アスファルト舗装が施されていて
ホーム縁と点字ブロックの整備もなされている。
乗車位置の記載も入っている。
供用部分に配置されているベンチは4人掛け。
背もたれが向かい合っている。「初富R3」と同じ。

ケーブル側溝や電気系統設備もこちらまで延びており、
線路は枕木に固定化されて、嵩上げされた路面に延びている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
照明の取り付けはなされており、ケーブルが及んでいる。
また防犯カメラが吊るされており、
そばの柱にはインターホンが準備してある。

ここにもアドボード。鎌ヶ谷整形外科。
立体交差事業2019年11月26日
初富第一架道橋を見ているところ。
ここにも可動ブラケットが取り付けられており
架線が3本延びている。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの配線をしている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも蓋がなされた側溝が延びている。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年11月26日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号・初富駅現駅舎を見たところ。

ホオノキで隠れてしまっているけれども
高架・初富駅には屋根と側壁面が
「初富R1」から「初富R4」近くまで形成されている。

「11万文化都市」を自負して
「(他人の)子育てに(も)優しい社会を!!」という人が
圧倒的に多数なので仮にそういうものを見かけても
しっかりと対処していくはずだと思うところに
第2工区の方による「タバコの吸殻のポイ捨てはご遠慮願います」の掲示が
周囲にこちらの駅舎移転後取り付けられてしまっているという
そんなところでもある。

こちらの駅舎もあと4日の営業日を残すのみとなった。
立体交差事業2019年11月26日
市道2348号突き当り、現・初富駅駅舎脇に対して侵入防護壁が再設置してあり
それとともにポールとロープがその手間を仕切るような格好になっている。
そこからフェンスによるゲートが講じてあり、足元には側溝が延びている。
ゴミ収集シェルターが用意されているのが目に入るのとともに、
空調設備が通用口には設置してある。
侵入防護壁には「駐輪禁止」の掲示物を2箇所取り付けている。
立体交差事業2019年11月26日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が駅出入り口となる場所で
ジェントルピンクを下地にした駅名表示板を掲げている。
照明を灯す準備をしてある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
こちら側に面した出入口を前に侵入防護壁を設置している。
立体交差事業2019年11月26日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった空き地(ここも広場用地だけど)において
敷地内、半分ほどシートが剥がされ
正面の侵入防護壁を撤去している部分から
直線状にアスファルト舗装がなされており、
市道2347号の縁石部分にも及んでいる。

この市道に面した柵にはネットが取り付けられ、
足元には点字ブロックを施し、
高架・初富駅駅舎出入り口までの誘導がなされている。
車止めのポールが立ててある。

また3基のポールを設置し
進入防護壁のもとからそちらに縁石が整備してあり、
これに沿って侵入防護壁が施されている。
市道2347号を間近にしたところは
若干曇りがかったクリアパネルが採用されていて
ここには2基の街灯が設置してある。

場内通路部分、作業余地を残しているので
点字ブロックを保護した上で通路を確保している。
こちら側においても街灯が2基、設置されている。
立体交差事業2019年11月26日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
駅名表示板を掲出しており、
その上には壁面にロゴと「初富駅」の表記。

この通路を挟むように侵入防護壁が設置されており、
駅前広場側の出入り口部分まで組んであり、
扉も設置している。

通路は一通り鉄板が敷き詰められていながらも
駅舎出入口の側溝を整備してある付近から
市道2347号寄りのフェンスでの仕切り箇所付近までは
少しばかりこんもりと地面が盛り上がっており
街灯が設置されている。
立体交差事業2019年11月26日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
その中で精算機が設置され、インターホンが用意してある。
また改札上部には防犯カメラが吊るされている。
インターホン並びに防犯カメラはともに改札内と改札外の2台ずつ。

供用部分から未供用部分(改札方面)へと
照明の点灯範囲が未供用部分まで及んでいる。

コカコーラの自動販売機が
ヤクルトの自動販売機と斜め向かいに位置する場所に設置されている。

手前に組まれていた鉄パイプには進入防護壁とドアが取り付けられ
切り替え作業後に現在の連絡通路を遮断する準備を進めている。
立体交差事業2019年11月26日
北初富駅と同じく改札内外に
それぞれインターホンを配置している改札窓口付近の様子。
券売機や精算機はビニールで覆われて既に収納されている。
窓口脇には下駄箱が置かれている。
天井からは案内表示器を吊るしてある。
立体交差事業2019年11月26日
現・初富駅駅舎と高架・初富駅駅舎を結ぶ連絡通路のもとへと
両駅間の通路部分で両端を埋設しながら側溝の整備が進められており
その一画はアスファルト舗装してあり、フェンスで囲っている。
立体交差事業2019年11月26日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8811編成。
壁面には防犯カメラの設置がなされている。
立体交差事業2019年11月26日
こちらは高架・初富駅1番線ホームでN828編成を迎え入れたところ。
行先にナンバリング表記がなされているN800形の一編成。
立体交差事業2019年11月26日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年11月26日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年11月26日
その初富第一架道橋下、
高架・初富駅駅舎出入口部分に侵入防護壁を設置してあり
供用される通路の範囲を絞り込んでいる。

場内通路を挟んだ奥の侵入防護壁のもとにはパンザマスト鉄柱と自動販売機。
立体交差事業2019年11月26日
都市計画道路側の出入り口付近を撮影。
侵入防護壁が場内通路や都市計画道路予定地を遮り
市道2347号への暫定アクセス通路の確保につとめている。
上り線寄りには空調設備が取り付けてある。
これも一応供用される範疇内に位置しているようだ。

架道橋部分に面したこちらの高架・初富駅駅舎の出入り口上部にも
ジェントルピンクを下地にした駅名表示がなされている。
駅前広場用地側に掲げている方が横長だ。
旧来の駅舎に掲げているものと同じで4か国語表記。ナンバリング。
立体交差事業2019年11月26日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも窓枠の上に可動ブラケットが取り付けてある。
そちらへと架線が3本延びている。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝はケーブル整備をした上で蓋をしており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。
用意していた基礎部分にベンチを設置。
旧来のものを撤去し、フェンス配置を2番線側に突き出している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。
乗車位置表記が及んでいるのはこちらも例外ではない。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
そしてその手前に無地の構内案内板が吊るされている。
準備がしてあるものをシートで覆っている。

こちらも高架・上り線に面しても駅名表示と沿線案内を掲出している。
立体交差事業2019年11月26日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
一通りビームが上下線を跨ぐ構造に統一されている。
3本の架線がそれぞれの架線柱に取り付けてある
可動ブラケットに延びている。
立体交差事業2019年11月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
手前の架線柱の状況も一目瞭然。ビームが統一してある。
架線が3本延びている。
立体交差事業2019年11月26日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元から
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
それぞれ設置されており、
いずれも下り線のものと上り線のものを結ぶビームが整備してある。
立体交差事業2019年11月26日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が積んであり、初富バイクパーキングの脇には土を積んでいる。
これにはシートとネットを被せている。
立体交差事業2019年11月26日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
こちらの架線のビームは単線構造。

高架上では架線が3本延びている。
立体交差事業2019年11月26日
桁架設箇所から「初富AR1」に進んでいく一コマ。
電機基盤の背後にあたる箇所も上部を塞いでいる。
防音壁が連なり、側溝とともに整備された路面に
嵩上げされた上で線路も続いている。
電機基盤からの配線が高架・上り線に延びており配管がなされている。
立体交差事業2019年11月26日
「初富AR1」躯体から初富第2架道橋(仮)部分に差し掛かっていくところ。
昇降階段があった部分は黄色い枠とともに文字が入っている。
立体交差事業2019年11月26日
もう一コマ、初富1号踏切上部の架道橋を進んでいる一コマ。
高架・上り線との間は塞いである。
線路の路面は一通り嵩上げが図られている。
架道橋と他のユニットとの境目の枕木は他箇所と異なっている。
立体交差事業2019年11月26日
初富1号踏切から初富駅へと滑り込んでいく8812編成を撮影。
立体交差事業2019年11月26日
もう一コマ、同8812編成を初富1号踏切で迎え入れたもの。
立体交差事業2019年11月26日
旧・下り線跡「初富AR1」から初富1号踏切上部の架道橋を
県道57号車道越しに見ているところ。

架道橋、上り線と下り線部分間の
空白スペースがあったものを塞いでいる。
それぞれ3つのユニットから構成してこれを束ねている。

ホースが垂れ下がっている。
立体交差事業2019年11月26日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年11月26日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
「大仏AR3」躯体上部には地上部からも目に入る。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。

高架・上り線の架線柱には3本架線が延びている。
いずれもビームが下り線の架線柱のもとへと整備してある。
立体交差事業2019年11月26日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

ちゃんと列車が通り抜けるところでシャッターを切った。

県道57号上部を防音壁が連なる架道橋が跨いでいる。
それぞれ高架・上り線、下り線別々にユニットで施した。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また地上部の架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。
高架上部では架線柱が高架・上り線と下り線を跨ぐビームを取り付け
可動ブラケットを下り線側へと向けた状態で統一されている。
そこに3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年11月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う架線柱が
高架・上り線側にもそれぞれ設置してあり、
それらを結ぶビームが整備されており、
取り付けてある可動ブラケットは下り線を向いている。

高架・初富駅構内からの架線が3本こちらにまで及んでいる。
立体交差事業2019年11月26日
下り列車から初富1号踏切上部から「大仏AR3」を進んでいくところ。
「大仏AR3」はポールとロープで高架・上り線と下り線を仕切っている。

高架・上り線、嵩上げがしてあり、
その路面に線路が続くようになっている。
また下り線と対応するように
架線柱が防音壁のもとに設置されており、
可動ブラケットが線路方面を向いている。
いずれも高架・上下線を跨ぐビームを持って統一している。
立体交差事業2019年11月26日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年11月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置され、
可動ブラケットも同様に下り線側と向き合っている。
中ほどに見える高架・上り線架線柱だけ側溝から配線がなされている。
別途3本架線が引き続きベルトゥムール方面へと延びている。

手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。

減速運転がなされていた関係で
珍しくこちらで上下列車すれ違いの瞬間がコマに納まった。
狙って撮影するという発想はない。
立体交差事業2019年11月26日
「大仏R10」を進んでいくところ。
立体交差事業2019年11月26日
昇降階段の脇を通り抜けていく一コマ。
高架・下り線と上り線との間にはバラストが撒かれている。
下り線と対応して高架・上り線側にも架線柱が立ち並んでおり、
可動ブラケットを線路側に向けている。
3本の架線はそちらへと続いている。
立体交差事業2019年11月26日
この昇降階段を過ぎると
ショッピングプラザ鎌ヶ谷の検品所が近づいてくる。
立体交差事業2019年11月26日
ベルトゥムールを前にした界隈を進んでいくところ。

高架・上り線とはポールとロープで仕切っておりバラストが及んでいる。
高架・上り線寄り、高架・下り線用の補助信号の前には
上り線用の信号機が設置されている。
3本の架線が高架・上り線にも延びている。
立体交差事業2019年11月26日
信号機の足元を別アングルで。側溝には蓋がなされている。
立体交差事業2019年11月26日
ベルトゥムールと茂野製麺間の
架道橋のもとを進んでいくところ。
下り線の架線柱に対応して高架・上り線側にも
可動ブラケットを線路側に向けた架線柱が続いている。
立体交差事業2019年11月26日
この架道橋を渡っていく一コマ。
立体交差事業2019年11月26日
架道橋の下の様子。
名残とも言うべきユニットの形跡がこちらから確認できる。
立体交差事業2019年11月26日
架道橋を渡りきると枕木の足元が
バラストからスラブレール構造に変わっていく。
立体交差事業2019年11月26日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を地上部から見ているところ。

高架橋はいずれも防音壁を持ってそびえ立っており
この架道橋の下は都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。

架道橋をはじめとした高架橋躯体には
高架・上り線側にも
可動ブラケットを高架上の線路に向けた架線柱が立っている。
立体交差事業2019年11月26日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

地上・上り線に面して防音壁を有した高架橋躯体が
初富2号踏切へと連なっている。

地上部の架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。

3本の架線は高架・上り線上に続いている。
立体交差事業2019年11月26日
富岡側の第一工区詰所ならびに「大仏R5」躯体を撮影。
こちらに設けてあった昇降階段は撤去しており
「大仏R2」へと集約した格好となっている。
高架上、上下線を跨ぐビームを持つ架線柱が続き、
3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年11月26日
高架下り線から「大仏R5」躯体を進んでいくところ。
高架・上り線側には初富3号踏切方面へと
下り線架線柱と向かい合い
上下線を跨ぐビームを持つ架線柱が続いている。
可動ブラケットは高架上下線ともに向き合っている。
立体交差事業2019年11月26日
地上部にIKIハイツが見えてきて「大仏R4」に差し掛かっていく。
「大仏R5」躯体に差し掛かったところで
高架・上り線のもとからバラストが途切れており、
これがない状態で線路が敷設されている。
立体交差事業2019年11月26日
地上部では初富2号踏切側から列車防護柵の撤去が進められていた。
立体交差事業2019年11月26日
「大仏R2」には防音壁のもとに昇降階段が設けてある。
第1工区で数少ない設置箇所にあたる。
奥へとビームが続いており、
可動ブラケットが高架・上下線向かい合っている。
立体交差事業2019年11月26日
別アングルで「大仏R2」昇降階段付近の様子を。
立体交差事業2019年11月26日
ポラスの宅地分譲がなされた
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
この辺の道路構造の一部は
東武野田線(当時)との引き込み線があったことが影響している。
踏切を跨いだ先にも高架・上り線側に
下り線架線柱と向き合う架線柱が設置されている。
ビームと可動ブラケットを持ってこれが続いている。
立体交差事業2019年11月26日
初富2号踏切上部を進んでいるところになる。
立体交差事業2019年11月26日
もう一コマ、別アングルで。
立体交差事業2019年11月26日
初富2号踏切から現・地上線を初富駅方面へと見たところ。
列車防護柵は昇降階段付近から第1工区富岡側詰所付近へと
撤去作業が進められている。
立体交差事業2019年11月26日
こちらは初富3号踏切方面へと撮影したもの。
踏切を前にしたところを残して列車防護柵が撤去されている。
高架上はいずれも架線柱は上下線を跨ぐビームを持っている。
信号機はまだ点灯していなかった。
立体交差事業2019年11月26日
大迫造園と古和谷梨園間の資材置き場から
サンクレイドル初富レジデンスに差し掛かる付近で
線路の路面はバラストが敷かれた区間に入っていく。
手前のビームを持つ高架・上り線の架線柱は可動ブラケットを
下り線側に向けてあり、側溝のもとに配線をしている。
架線は引き続き初富3号踏切に向けていずれも延びている。
立体交差事業2019年11月26日
この付近を別アングルで。
嵩上げして躯体をつくりあげた区間。
ここから側溝の蓋が鉄板からコンクリートへ変わっている。
立体交差事業2019年11月26日
地上部、列車防護柵の撤去範囲を初富2号踏切へと撮影したもの。
立体交差事業2019年11月26日
まなびぃプラザの正面にあたる付近において
高架・上下線間に施してあった覆工板が
上り線側において解体されはじめている。

高架・上り線側の防音壁に沿って袋をまとめているのとともに、
覆工板や基盤のそばにはザルが集めてある。
先端を手前に信号機の台座が用意してあり、
信号機が初富3号踏切の方を向いて取り付けてある。
立体交差事業2019年11月26日
この付近を別アングルで撮影したところ。ザルが連なっている。
機材には青いシートを被せている「、
立体交差事業2019年11月26日
防音壁先端付近。
信号機の足元には基盤が設置されており
防音壁の延長線上には金属籠とケーブルが延びている。
立体交差事業2019年11月26日
高架・上り線のもとに取り付けられた信号機は
高架線路側を向いているのがわかる防音壁先端付近の断面を撮影したところ。
混同しないように×で塞いである。
側溝から上り線寄りに金属籠が延びている。
ケーブルは金属籠よりも高架・上り線側に配線されている。
切り替えに向けて陸軌車が留置中。
架線柱には黒いシートで包まれた標識が用意してある。
立体交差事業2019年11月26日
陸軌車のショベルの足元を見ているところ。
黒いケーブルが線路に沿って延びている。
防音壁向こうはコープ野村初富からつづく住宅地。
立体交差事業2019年11月26日
さらにこれを追っていく。
立体交差事業2019年11月26日
ケーブルはこの辺で現・上り線の下をくぐり
防音壁に沿ってみず野の駐車場や初富3号踏切方面に続いている。
立体交差事業2019年11月26日
高架・下り線側の防音壁は先端が近づくにつれて
ザルが線路沿いに大量に積まれている。
立体交差事業2019年11月26日
下り線側の防音壁先端部を撮影したところ。
防音壁の範囲に納まるようにザルが大量に積んである。
代わって大きな袋が連なっている。
立体交差事業2019年11月26日
下り列車で並行する防音壁先端へと走っていく一コマ。
ザルは防音壁の範囲に納まり、そこから大きな袋が連なっている。
立体交差事業2019年11月26日
上り列車から下り線沿いに集められた大量の袋を見ているところ。
架線柱には夜間作業のために照明を取り付けている。
立体交差事業2019年11月26日
現・上り線は切り替え地点から先は
枕木の間に白い袋がいくつも詰め込まれており、
みず野やい志川、松寿司の背後にあたる線路沿いにザルが
初富3号踏切へと大量に集めてある。
立体交差事業2019年11月26日
上り列車から初富3号踏切付近の切り替え地点を見ているところ。
枕木の白い袋が詰め込まれた範囲を押さえておきたい。
立体交差事業2019年11月26日
地上部、みず野駐車場付近から
切り替え予定地点へとその準備作業現場を見ているところ。
立体交差事業2019年11月26日
下り列車から黙々と作業をなさっている場面を通りぬける一コマ。
立体交差事業2019年11月26日
みず野店舗裏手での作業風景。
立体交差事業2019年11月26日
セレモやヤマシナ商事方面へと同じく作業光景を撮影。
黙々とバラストを袋に詰め込んで
これを枕木の間に押し込んでいく。
立体交差事業2019年11月26日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っているので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
立体交差事業2019年11月26日
初富3号踏切では上り線に沿ってザルが連なっており
ヤマシナ商事そばには夜間作業用の照明を鉄パイプを組んで用意している。
立体交差事業2019年11月26日
これがその照明。

初富駅での工区の方々の掃除の光景は
アニメ「みどりのマキバオー」で朝日杯を前に
雨で濡れた中山競馬場の芝生をぞうきんでチュウ兵衛親分が
少しでもいいコンディションでたれ蔵を走らせてあげたいと思い
黙々とふこうとしている光景と
それに関わる登場人物の一連の会話が重複するようだった。

風雨に晒される状況で気が遠くなるようなところでありながらも
できるだけキレイな状態で切り替えの日を迎えてもらいたい、
そういうところに駅の利用者の人たちにやってきてもらいたい、
新京成に列車を走らせてもらいたい、
そんなところだろうか。

仕事だからそれまで、といえば
否定はしないけれども思うものがあるはずだ。
立体交差事業2019年11月26日
現・営業線にあたる仮線設備の撤去や現・駅舎の解体、
そして線路跡を転用する関連側道などに加えて
初富駅と北初富駅は駅前広場の整備、
新鎌ヶ谷駅の南北自由通路の完成などなど
高架工事がまだまだ先を控えているといっても
式典が行われることはほぼ今後は考えいにくいので
やはりこれら視界に入るものに対する大きなエポックを迎えて
メデタシメデタシ、という印象を
ご自身に言い聞かせた方もいらっしゃるだろう。

今後を踏まえた上でも
記念式典はきらりホールですべきだったのだと思う。

ちゃんと主役の新京成を利用してもらって
初富駅へとレッツアクセス。

主役を引き立てることを忘れず
莫大なおカネでどのような事業を歳月を費やして体現したのか
肌身で感じてもらうのには
東武アーバンパークラインや北総鉄道から
新鎌ヶ谷駅に下りてすぐ、ではなく
こういう手法を用いるの方がベターかと。

初富1号踏切を僕のようにタイミング合わせて渡ることなく
伊勢屋前の交差点もしくは初富交差点の横断歩道をキッチリと渡って頂いて。

「あぁ、何で遠回りをしなきゃならないんだ」
「自動車進入には不向きな構造にあるある状況下で
補助金で広場を設けるというのに今後はどのような展望を抱くのだろう」と
関係者が呟かれたところで
すかさず「今何か呟きましたよね!?」と
話を切り出して今度の県道・市道拡幅の必要性を訴え、
「そういえば貯金がたくさんある、と述べていたから
我々の支援なんて期待しないで自分のおカネで早くつくってね」と
そんな回答を導き出してもらえると話に筋道が出来たはず。

北初富駅も降りてもらって、というのもあるけれども
そちらは人びとを集結させて式典を行う場所というのに突き当たらないし。

長期計画は癒着の温床になるとはいえ
できるだけ行政は同じ方に携わらせて頂きたい。

それぞれが立場を変えてその瞬間というのは
今後もなお課題を控えている中で
いくら引き継ぎをしているといっても、非常にもどかしいものがある。

時として針のむしろに座るような状況になることもあり得ても
信頼関係の構築には欠かせないものような気がする。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

高架・上り線ホーム広告枠登場

何で家路につくのが遅いときに限って記録箇所が増えるんだろう……。
ショッピングプラザ鎌ヶ谷は間に合わなかった。
立体交差事業2019年11月25日
うちの街の全11万人の人びとが注目している
新京成高架工事、上り線切り替え作業日まであと5日と迫った。

一足お先に新京成の中づり広告には
連続立体交差事業全線高架化記念乗車券の概要が示されている。
硬券3枚で600円。うちの街での入手は困難を極めるものと思われる。

夜間作業に歓声が湧き立って見守った上で
横断幕で一本目の上り列車を沿線のマンションの人びとが見送り
鎌ヶ谷小の校門やBig-A北初富店くらいまで
この乗車券を買い求める人々の姿があったら
それなりに「悲願」だったんだなぁ、と認識してもいいのかもしれない。
当然、議員の方々もネットワークを駆使することなく並んで頂くと。

でもそこから先、街をどのように営んでいくのかというのが
より本題なのだけれども……。

なおさりげなく初富駅と北初富駅は
2019年12月1日から窓口開設時間が7:00〜22:00になるので
この記念乗車券の取り扱いの注意書きに該当することも触れられている。
立体交差事業2019年11月25日
くぬぎ山3号踏切、本日2019年11月25日夜は夜間作業決行日に該当する。
交通規制の看板にその旨が掲出されていた。
その時間帯に該当するところで中ノ峠第2公園側からこれを撮影。

作業の決行はとにかくとして
アクロスシティやエステハイツをはじめとした
周辺のみなさんが駆けつけていないというのは
一体どういうことなんだろうか……。
立体交差事業2019年11月25日
くぬぎ山3号踏切から高架・上り線との切り替え地点方面へと
現・上り線を撮影したもの。
枕木間のみならず、高架・上り線寄りにおいても
現・上り線は白い袋が詰め込まれるようになった。
立体交差事業2019年11月25日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが貼られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2019年11月25日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。

見ての通り、スロープと階段のもとへと出入り口を絞り込むように
侵入防護壁でこちらを塞いでいる。

市道4号に面した部分には
出入口部分を挟むように街灯を設置しており、
こちらも点灯できる状態にある。

出入口は手すりとともに階段を整備してある。
街灯とこちらの一画の間の北初富グリーンの支柱には
駅利用の注意書きを掲出している。
現・駅舎にも掲出してあるものと同じものだ。
立体交差事業2019年11月25日
市道4号、光圓寺寄りの北初富駅駅舎シャッターを閉ざした出入り口を撮影。
手すりと階段が用意されていて、
両端に街灯が設置されている。

北初富グリーンの上部には駅名を掲出してあり
ここも照明が灯るように準備がなされている。

階段の足元には点字ブロックが敷かれ、
街灯のそばの北初富グリーンの支柱には
駅利用の注意書きを掲出している。

ガードレールは北総鉄道高架下まで及んでおらず
駅舎出入口(通用口含む)までを対象としている。
立体交差事業2019年11月25日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
ジェントルピンクを下地にした「北初富駅」の表記がなされている。
照明が灯るように準備をしてある。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っており
これをシートで覆っている。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
この一画は嵩上げとアスファルト舗装をした上で
スロープを整備している。
これを区切るように現・上り線沿いと支柱との間に
それぞれフェンスを設けている。

連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年11月25日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に仕切りのブロックが入り、
これを土台に列車防護柵との間に街灯を設置している。

正面の連絡通路と撤去部分の鉄柱を前から
フェンスが施され現・上り線に面してフェンスが設置され
出入口寄りにも手すりにあたるものを整備してある。

旧・下り線跡は嵩上げとともにアスファルト舗装をしている。
スロープ路面だけ色が異なり灰色になっており、
ここに点字ブロックが敷設され、
その手前の穴には車止めを2カ所設置している。

北初富グリーンの出入り口上部、
ここに「北初富駅」の表記がなされている。
照明が灯るように準備をしてある。
ジェントルピンクの下地は共通ながら
市道4号側と比べて横長のものとなっている。
立体交差事業2019年11月25日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年11月25日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
脇に物置がある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年11月25日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。

ホーム裏手、高架橋の足元には
資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
手前は鉄板を敷き詰めてある。
立体交差事業2019年11月25日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年11月25日
現・北初富駅2番線ホームからは
全ての人々の予想通りコカコーラの自動販売機が撤去された。
これでこちらのホームに設置されていた自動販売機は
いずれも姿をここから消している。
立体交差事業2019年11月25日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んであり
駅務室内部に運び込まれた機材の一部が目に入るところにある。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックが市道や旧・下り線跡に向けて延びている。

市道側のシャッターと券売機の間に時計が取り付けてあり
券売機スペースの上には運賃表を掲出している。
新鎌ヶ谷駅のものと同じく照明を灯らせることができると思われる。
そして券売機スペースには一台、
ジェントルピンクの券売機が新規導入してあり、
段ボールのカバーをかけている。

また窓口寄りにカメラ付きインターホンが用意してある。
これは改札外に位置している。

時計の下には時刻表掲出場所を確保するのとともに構内案内図が、
券売機設置箇所の間には点字による運賃表が
それぞれ掲出してある。

券売機付近と旧・下り線跡寄りのシャッターをそばに
それぞれ防犯カメラを吊るしている。
立体交差事業2019年11月25日
こちらは駅務室出入口とともに精算機設置箇所周辺を撮影。

精算機が設置されており、段ボールでカバーしてあり、
その上にピクトグラムを掲出している。
足元には北初富グリーンを施してある。

駅務室との間にはインターホンが用意されている。
これは改札内に位置しているものだ。

未供用部分には案内表示器が吊るしてある。

これら未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年11月25日
高架・北初富駅駅舎地上部通路、
未供用部分を前にしたところには
天井から構内案内板が吊るされており
1番線の表記がなされるのとともに
供用を控えている2番線表記箇所をシートで覆っている。

また各北初富グリーンが施されている支柱には
各乗り換え駅を列挙した乗り場案内が
未供用部分を含めてなされている。
立体交差事業2019年11月25日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されており、
入口付近にトイレ案内図が表示してある。
ピクトグラムの用意もなされていて
既に男女表記と車椅子の表記が白いシート越しに見える。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。

また高架・北初富駅2番線ホームへの階段壁面に
他の箇所に先んじてアドボードが掲出されるようになった。
立体交差事業2019年11月25日
これをズームアップしたところ。
一番最初に取り付けられたのは萬福寺のものだ。
立体交差事業2019年11月25日
高架・北初富駅1番線ホームへの階段のもとにも
無地ながらアドボードが同様に用意されるようになった。
エレベーター向こうにもう1か所ある。
立体交差事業2019年11月25日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっている。

現・新のエレベーターを隔てる進入防護壁が設置されている。
折り畳みができる状態にあるようだ。
立体交差事業2019年11月25日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
天井から吊るしてある構内案内板には
2番線部分を白いシートで包んでいるものの
こちらの一画を前にしたところには
既にエスカレーターやエレベーターを前提にした
2番線への案内表記がなされている。
立体交差事業2019年11月25日
この高架・北初富駅2番線ホームへのエスカレーター側壁面には
ポスター掲示板が用意されている。
これに向かい合うように1番線ホームのエスカレーター側壁面や
駅務室側壁面部にも掲出枠を用意するようになった。
立体交差事業2019年11月25日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年11月25日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

真上に構内案内板を吊るしてあり、ピクトグラムが入っている。
また近くには列車接近表示器が取り付けてある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれながら時を刻んでいる。
そばに防犯カメラも吊している。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
乗車位置の表記もなされている。

それぞれの支柱には駅名標が設置されている。
時刻表掲出場所にも駅名表示と沿線案内を掲出している。

ここもウェーブの入った窓と駅名表示板との間に
アドボード掲出枠が用意されるようになった。
立体交差事業2019年11月25日
アドボード枠、高架・北初富駅2番線ホームは2枠用意されており
いずれも駅名表示板にほど近いところに位置している。
この段階では無地だった。
立体交差事業2019年11月25日
もちろん地上・北初富駅2番線ホームでのコカコーラの自動販売機の撤去とともに
高架・北初富駅2番線ホームへと移設された同販売機の姿を
駅利用をされた全ての方が確認をされたものと思われる。

高架・北初富駅2番線ホーム、
伊藤園の自動販売機と肩を並べるようになったコカコーラの自動販売機を撮影。
立体交差事業2019年11月25日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してあり、
乗車位置の表記がなされている。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分はタイルが整備され、
左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。
脇に吊るしてある構内案内板や出入り口には
エレベーターのピクトグラムが入っている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年11月25日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム上には列車接近表示器が吊るされている。
エスカレーター付近のものと合わせて2箇所。
階段の出入り口上部にはエスカレーターのものと同じように
構内案内図が吊るしてある。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれもビニールで包まれながらも時を刻んでいる。
ここにも防犯カメラが吊るされており、
1番線ホームのものと合わせて4カ所に同機種の取り付けがなされている。
立体交差事業2019年11月25日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年11月25日
北初富3号踏切脇、
北総鉄道との高架橋の間に設けてある施設を前にした地面には
白線で駐車スペースが区割りされるようになった。
立体交差事業2019年11月25日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。
立体交差事業2019年11月25日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年11月25日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年11月25日
高架下の未供用部分においては
翌日2019年11月26日に開催される
新京成連続立体交差事業全線高架運行開始記念式典の
会場設営準備がなされ、紅白幕が張られるようになった。
立体交差事業2019年11月25日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で塞いでいる。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2019年11月25日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・下り線跡に足場となっていく鉄パイプが積まれている。
旧・地下通路はネットが覆うように被せてあり、
ネット下にも資材が積んである。
立体交差事業2019年11月25日
高架・新鎌ヶ谷駅、島式ホームにおいて
番線表記に対応する構内案内板が
侵入防護壁から高架・2番線ホームにかけて吊るしてある。
北初富4(旧・6号)踏切寄りと新鎌ヶ谷1号踏切寄りの
それぞれベンチそばの2箇所。

また上下エスカレーターのもとにも
それぞれ構内案内板が吊るしてある。
こちらは横幅が大きい。

いずれも構内案内板に表記が加わり、
2番線に対する表記はこれを茶色のシートで塞いである。

高架・2番線ホーム縁を隔てるフェンスと点字ブロックを前に
列車乗車位置の表記がなされている。

1番線、2番線ともにホームのへりを赤く強調している。
立体交差事業2019年11月25日
高架新鎌ヶ谷駅ホームにおいても
2番線側に面して駅名表示と沿線案内を掲出している。
時刻表部分は空白のまま。
その一方で2番線ホーム側の壁面に広告が入るようになった。
立体交差事業2019年11月25日
階段やエスカレーターを前にした
番線表記に関係のない出口を示す案内表示板は
めいっぱいにこの記載事項が公けになっている。
高架・2番線ホームの広告、
北初富駅寄りはKG高校とダイビングスクール。
地上ホームの広告とともに共通のデザイン。
立体交差事業2019年11月25日
地上部から見上げると番線表記が絡むので
当然ながら示されている部分を目にするのは半分ほど。
初富駅寄りの上り線側の広告は船橋新京成バスと明光義塾だ。
立体交差事業2019年11月25日
高架・新鎌ヶ谷駅2番線ホーム、
ドア開閉用の補助モニター付近から構内を撮影したところ。
列車乗車位置の表記は隈なく及んでいる。
赤く強調したへりの部分にフェンスの器具が及んでいるけれども
クッションを挟むようにしてあるのに留意したい。
こちら側も番線表記の準備がしてあるので
構内案内板は茶色のシートで塞いである。
立体交差事業2019年11月25日
高架・新鎌ヶ谷駅、初富駅方面先端を撮影。
壁面に基盤が整備されている。
立体交差事業2019年11月25日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年11月25日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年11月25日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。
先端部脇から高架下へのステップが目に入る。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架ホーム壁面は新京成のロゴと「新鎌ヶ谷駅」の表記が刻まれている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年11月25日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

掲示板などを2基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。

北総鉄道側の構内と連絡通路には音声案内機が設置されている。
立体交差事業2019年11月25日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集に代わって
河合塾マナビスがこの広告枠を引き継ぐことになった。
通路向かいはそのままセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の広告が掲出中。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年11月25日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年11月25日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場開設時間帯はそこを前に配置した掲示板において
路線名と主要駅をピックアップし英語表記もした上で、
乗り場を矢印で案内している。

頭上には音声案内機が取りつけられ
センサーが反応して
「こちらは北総線・成田スカ〇アクセス線乗り場です」という
アナウンスが流されるようになっている。

新京成の定期券売機が設置されていた箇所を塞ぐ壁には
時刻表を掲出している。

窓口前のホワイトボードは
「こちらは新京成線ではありません 新京成線は手前を左です」と
ここでも乗り場案内をしている。

コインロッカーをそばにした一画には
「ステーションラウンジこもれび」と称した
ロングベンチを配置したパブリックスペースを設けている。
このデザインに合わせた自動販売機が改札脇に設置されている。
立体交差事業2019年11月25日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。
また未供用部分を前にしたところに置かれている自動販売機の存在は
特に東京オリンピックのカラーを一台がまとっていることもあり
こちらからでも際立つものに見える。
立体交差事業2019年11月25日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは
1番線ホーム側も視界に入るようになっている。

東武線乗越仮橋梁寄りに
新京成のロゴと新鎌ヶ谷駅の表記が刻まれている。
立体交差事業2019年11月25日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年11月25日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。

高架上には信号機が設置されている。
立体交差事業2019年11月25日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
信号機が設置してある。青を点灯させている。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

高架・上り線は3本の架線が構内に及んでおり、
こちらも吊架線、き電線、トロリー線が揃っている。
立体交差事業2019年11月25日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
高架・初富駅構内に及んでいる架線は3本。
信号機をそばにしている架線柱には丸い標識のシルエットが見受けられる。
立体交差事業2019年11月25日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年11月25日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
先端付近に可動ブラケットが取り付けてある。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。
入り組んでいる箇所には3人掛けのベンチを
背もたれが向き合うように設置している。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。
乗車位置の表記も施してある。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。

未供用部分にも構内案内板が吊るしてあり、
番線表記が加わって準備がしてあるものの、白いシートで覆っている。

駅名表示を2番線側においても沿線案内とともに掲出している。
時刻表部分はまだ空白。

微妙にフェンス配置が変わっているのにはお気付きかと思う。
立体交差事業2019年11月25日
エスカレーター上部に取り付けられた構内案内板も
高架・2番線寄りを白いシートで覆っている。
立体交差事業2019年11月25日
地上部側から見ると2番線表記部分だけ
白いシートで覆っているのがより鮮明だ。
なおエレベーターのピクトグラムも2番線寄りは取り付けながらも
この記号部分を塞いでいる。
立体交差事業2019年11月25日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年11月25日
「初富R3」高架上の未供用部分を隔てているフェンスが
くぼみを持っていた配置から直線状の配置に変わっている。
下りエスカレーター方面へと撮影したところ。
立体交差事業2019年11月25日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年11月25日
これを撮影している現・初富駅2番線ホームでは
エレベーターを前にしたコカコーラの自動販売機が
こちらから撤去され、
北初富駅とともに地上ホームから
自動販売機が姿を消すことになった。
立体交差事業2019年11月25日
「初富R2」躯体には天井から防犯カメラが吊るされており、
上り線側の駅舎壁面にも駅名表示板が掲出してある。
また柱にはインターホンが用意されている。
立体交差事業2019年11月25日
初富第一架道橋を見ているところ。
ここにも可動ブラケットが取り付けられており
架線が3本延びている。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの配線をしている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも蓋がなされた側溝が延びている。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年11月25日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が駅出入り口となる場所で
ジェントルピンクを下地にした駅名表示板を掲げている。
照明を灯す準備をしてある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
こちら側に面した出入口を前に侵入防護壁を設置している。
立体交差事業2019年11月25日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった空き地(ここも広場用地だけど)において
敷地内、半分ほどシートが剥がされ
正面の侵入防護壁を撤去している部分から
直線状にアスファルト舗装がなされており、
市道2347号の縁石部分にも及んでいる。

この市道に面した柵にはネットが取り付けられ、
足元には点字ブロックを施し、
高架・初富駅駅舎出入り口までの誘導がなされている。
車止めのポールが立ててある。

また3基のポールを設置し
進入防護壁のもとからそちらに縁石が整備してあり、
これに沿って侵入防護壁が施されている。
市道2347号を間近にしたところは
若干曇りがかったクリアパネルが採用されていて
ここには2基の街灯が設置してある。

場内通路部分、作業余地を残しているので
点字ブロックを保護した上で通路を確保している。
こちら側においても街灯が2基、設置されている。
立体交差事業2019年11月25日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
その中で精算機が設置され、インターホンが用意してある。
また改札上部には防犯カメラが吊るされている。
インターホン並びに防犯カメラはともに改札内と改札外の2台ずつ。

供用部分から未供用部分(改札方面)へと
照明の点灯範囲が未供用部分まで及んでいる。

コカコーラの自動販売機は
ヤクルトの自動販売機と斜め向かいに位置する場所へと移された。

手前に組まれていた鉄パイプには進入防護壁とドアが取り付けられ
切り替え作業後に現在の連絡通路を遮断する準備を進めている。
立体交差事業2019年11月25日
改札付近をズームアップ。
窓口脇には下駄箱が置かれている。
改札内外にそれぞれインターホン。
天井からは案内表示器を吊るしてある。
券売機や精算機はビニールで覆われて既に収納されている。
立体交差事業2019年11月25日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年11月25日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。

夜間作業を行うので場内照明が灯っていた。
立体交差事業2019年11月25日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも窓枠の上に可動ブラケットが取り付けてある。
そちらへと架線が3本延びている。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝はケーブル整備をした上で蓋をしており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。
用意していた基礎部分にベンチを設置。
旧来のものを撤去し、フェンス配置を2番線側に突き出している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。
乗車位置表記が及んでいるのはこちらも例外ではない。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
そしてその手前に無地の構内案内板が吊るされている。
準備がしてあるものをシートで覆っている。

こちらも高架・上り線に面しても駅名表示と沿線案内を掲出している。
立体交差事業2019年11月25日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元から
可動ブラケットを下り線と向かい合うように取り付けた架線柱が
それぞれ設置されており、
いずれも下り線のものと上り線のものを結ぶビームが整備してある。
立体交差事業2019年11月25日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が積んであり、初富バイクパーキングの脇には土を積んでいる。
これにはシートとネットを被せている。
立体交差事業2019年11月25日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
こちらの架線のビームは単線構造。

高架上では架線が3本延びている。
立体交差事業2019年11月25日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。

侵入防護壁向こうにはホースが垂れ下がっている。
立体交差事業2019年11月25日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
「大仏AR3」躯体上部には地上部からも目に入る。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。

高架・上り線の架線柱には3本架線が延びている。
いずれもビームが下り線の架線柱のもとへと整備してある。
立体交差事業2019年11月25日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
ホースが垂れ下がっているばかりだ。
立体交差事業2019年11月25日
第1工区の架線柱、
初富2号踏切を前にした架線柱は
下り線側へと可動ブラケットを向けている。
立体交差事業2019年11月25日
初富2号踏切から初富3号踏切へと見たところ。
いずれも架線柱は上下線を跨ぐビームを持っている。
信号機はまだ点灯していなかった。
列車防護柵の一部が撤去されはじめている。
立体交差事業2019年11月25日
下り線防音壁初富3号踏切側先端付近からセレモにかけて
線路沿いに大きな袋が大量にまとめられている。
上り線の脇にはみず野店舗付近から初富3号踏切へとザルが連なっている。
こちらも現・上り線の枕木間に白い袋が詰め込まれるようになってきた。



というわけで明日2019年11月26日は
高架・上り線切り替え記念式典が開催される。

その時間帯は関係者はもとより
周囲には多くの方々が駆けつけて
遠目からであっても式典に立ち会われるに違いない。

記念式典でのテープカットばかり思い描いていて
初富駅のアクセス道路どころか
コカコーラの自動販売機の去就すら気にも留めないで
ただたまたま居合わせただけで
実績にされていく方がいらっしゃるのでしょうね……。

式典が行われたことすら気にも留めないで
「気になっている」と主張して「悲願」とされる方も。
無責任であることに無自覚なそういう人生うらやましいです。
posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月24日

跨線橋からはじまる物語

本別遠征編2019
2019年9月4日、9:25、黄色い車体の十勝バスで
道の駅ステラほんべつを前にした
転回スペースに設定されている「本別」停留所に降り立った。

実に通りがかる機会は何度もあれども
本別町の市街地にこうやって下車に至ったのは
鉄道時代から含めてようやくここで初めてのことだった。

本別町は人口7000人弱の日本一の豆の街。
日本有数の日照時間の長さと寒暖差が十勝大豆・小豆の産地たる所以。
その平地部に市街や農地が形成されている。
岡女堂本家はこういうところを拠点として工場を構えている。

そして源義経の北行伝説に関わる土地でもあり
その名前を冠した山や公園、弁慶洞といった洞窟がある。
本別遠征編2019
通りがかるのにしても
明るい時間帯にやってくるのは極めて稀なことで
ようやくロータリーに足をついて
「本別停留所」のシェルターとともに
道の駅ステラほんべつの建物外観を撮影したところ。

コミュニティセンターを兼ね揃えていた
北海道ちほく高原鉄道の本別駅だった建物を改修して
道の駅として今日に至っている。
ところどころに三角屋根が際立つ建物は北斗七星をイメージしており、
旧・仙美里駅(仙美里コミュニティセンター)と共通のデザインが採用されている。
街を代表する駅だった建物なので規模はこちらの方が大きい。

バスの停留所は階段を前にしたところで
シェルターとベンチが設置してあり、
館内とはスロープを通して行き来もできる構造にある。

鉄道時代から
帯広バスターミナルから池田駅を経由して
こちら「本別」を通り、「足寄」までを結ぶ路線バスの設定があった。
路線バスは鉄道の廃止とともに運行本数が統合され、
以後、ほぼダイヤと本数はそれ以来変わらない水準で維持が図られている。
本別遠征編2019
ロータリーには停留所のもとにベンチが設けられているほか、
道の駅の建物内にもバスの待合所が設けられている。

シンプルながらエアコンと時計が兼ね揃えられており、
十勝バスのほかに太陽の丘循環バスと
本別浦幌生活維持路線バスがこちらから設定されているので
それぞれの路線図と時刻表が壁に掲出されていた。

本別浦幌生活維持路線バスは十勝バスの路線バスだったものを
廃止を受けて浦幌町とともに運行している。

時刻表はないけれども
阿寒湖へと結ぶ「まりもエクスプレス」もロータリーにやってくるほか、
「岡女堂」には帯広バスターミナルと釧路空港を結ぶ
peach航空便に照準を合わせた
北海道拓殖バスの「スイーツライナー」が経由する。

この辺が本別町の公共交通体系。
スイーツライナーとまりもエクスプレスが経由するのは
本別町には道東道が延びていて
足寄町方面と釧路市方面へと分かれるJCTを抱えていることも大きい。
著名な政治家の影響力の大きい道路といわれる。
本別遠征編2019
道の駅ステラほんべつの多目的ホールには
ファイターズの顔出しパネルがお出迎え。

ファイターズのメンバーが集結しているのは
本拠地である北海道であるからだけでなく
アオダモのバットの国内主要産地、
今日ではその唯一製造を行っている
山内バット製材工場が立地しているのと無縁ではないようで
野球を嗜むヒトには知られた存在の街なのだという。

イチローさんや小笠原道大さんなどの
専用モデルの展示コーナーを背後に控えている。
とりわけイチローさんが愛用していたものを
アメリカ産のバットに変えた際にはちょっとした話題になったらしい。

またバットの産地である、というのは豊かな森林資源に恵まれ
林業が盛んであった土地であることを物語るわけで、
旧・本別駅構内並びに道の駅ステラほんべつの敷地は
その隆盛の上に成り立っているものに他ならなかった。

大阪府の藍野高校の方々がいらっしゃる前後のタイミングで
こちらに立ち寄ったこともあり、
その歓迎もなされていた。
本別遠征編2019
今日の街の顔。
ひと言で「豆」といっても多種多様なもので
ズラッと窓際のカウンターには黒豆、とら豆、白花豆、青大豆、
大納言小豆、黄大豆、金時、パンダ豆、緑貝豆、くり豆とそれらが並ぶ。
非常に地味ながら馴染みのあるものから、無縁なものまで奥が深い。

マスコットの元気くんなるキャラクターは
「キレイマメ」なる豆を食べて若返ったという設定。

昨今は道の駅は無料Wi-Fiの提供が標準になりつつあるようだ。
手前に置かれている冊子は十勝ぐるっとスタンプラリーのもので
❝なつぞらの舞台十勝を巡る❞とお題目がついているように
ドラマによる波及効果を隈なく行き届くようにしていくための仕掛け。

なお、やっぱり道の駅ステラほんべつも
館内はず〜っとスピッツの「優しいあの子」だった。

道の駅はもちろんその豆を中心にした特産品販売所に
十勝バス本別案内所、銀河線本別駅簡易郵便局、先ほどの多目的ホール、
そしてレストラン秀麗からなる。

特産品はやっぱり「キレイマメ」の加工品に目が向く。
キャラクターづくりに関わるものというのはコレかと。
レストランは地元特産品を扱った中華料理で
道の駅のレストランでありながらも晩ごはんの時間帯も営業を行っている。
本別遠征編2019
旧・本別駅構内は鉄道廃止と道の駅開業とともに広場へと姿を変えながらも
鉄道時代に植樹されたサクラとツツジとともに
「緑でつなぐ銀河の里」の駅名表示板を模したボードが
今日もなおそこにあった。
ボードは小利別駅(現・小利別集会所)で目にしたことのあるものと同一のもので
時を同じくして線路を盛り立てるために
沿線自治体が一体となってこういう取り組みを立ち上げたことが伺える。

旧・本別駅は市街に位置しており、ボードもこうして残されている一方、
限られた人々でそれを守るように努めながら
何とかこのボードだけでも集会所に保管することに至った
小利別地区を思うと何とも言えないものがある。

ロータリーがある方が鉄道時代も今日も「顔」にあたるから
線路があったこちら側は「裏手」になるわけで
富士製紙が貯木場を設けていた時代もあるようなので
その土地利用が少なからず影響を及ぼしているものがあるようだ。

加えて利別川には王子製紙が網場を設けていて
そちらにも線路が延びていたらしいから
森林資源の輸送手段が利別川から鉄道に、
そして道路へと推移していった過程が読み取れる。
林業を取り巻く環境というものを加味することは言うまでもない。
本別遠征編2019
ホームの段差は既に嵩上げがなされて解消され
そちらに線路が一本再敷設されてはいるものの
鉄道時代と変わらない跨線橋が道の駅には保存されていた。

道の駅オーロラタウンりくべつの陸別駅構内とともに
駅舎と跨線橋の建築年代と外観のギャップがスゴイ。
非常に跨線橋はいずれも年代物であるというのは
誰の目にも一目瞭然。

鉄道時代は2面3線のホームの構造だった。
今回が実に初めて池田町から北上する旅路になっているので
鉄道時代の記憶もまた右奥に見えるホーム側からみた
この跨線橋の記憶しかない。
おぼろげながら蘇るものがあった。

ボードには本別駅ととりまく鉄道の歴史を今日に紹介している。
本別遠征編2019
池田駅方面への列車が入線していた2番線側から
15年以上の歳月を超えて
今再び、本別駅の跨線橋と駅名表示板を前にしたところ。
色々と変わるものばっかりでありながらも
根底に脈打つものはその日と変わらないものがあるような気がする。
本別遠征編2019
旧・本別駅の跨線橋は普段から出入りできる状態にあり
❝跨線橋からはじまる物語❞と銘打っていた。
デザインは仙美里鉄道資料室と共通している。

本別跨線橋。
銀河の想い、結びの場所として
線路跡を天の川に例えてお互い違う入口から入って
跨線橋のどの位置で出会ったのかで
お互いの想いの強さがわかる、としている。

非常にうまい仕掛けだ。

1965年度の乗車人員は28万2538人、降車人員は29万6665人だった。
1910年に開通して2006年に廃止する前まで
百年近くの間、何万人の人びとが本別駅と跨線橋を利用したのだろうか、
利用された方々の中には本別駅を舞台にした物語があったのではないだろうか、
涙した場所、喧嘩した場所、旅立つ場所、出会う場所、
笑顔になる場所、さびしさを感じる場所、
同じ駅でもひとり一人に違う物語がある。
今はもう線路はなくとも、跨線橋は今夜も残り続けると思う。
今立っているこの跨線橋が
これから始まる素敵な舞台の1つになればうれしく思うという導入部で
この跨線橋の物語ははじまる。

文言を組み立てている人がひと言でいえば上手い。
生活感に満ちている、
残す決断をされた方に寄り添った言葉を組み立てている。
本別遠征編2019
網走本線として蒸気機関車が行き交う時代から
北海道ちほく高原鉄道へと転換、そして廃線に至るまでの
スナップ写真が窓枠上部にフィルムを彷彿させるように飾られ、
道の駅の施設として組み込まれる際に
取り付けられたと思われるベンチとカウンターがあるとはいえ
現役時代を色濃く残した跨線橋の空間。
本別遠征編2019
跨線橋から三角屋根の駅舎だった
道の駅ステラほんべつの建物並びに池田駅方面へと撮影。
線路の延長線上、市街を隔てて左側に広がる空間が
その林業の隆盛とこれを担ってきた駅の重要性を物語るのとともに
土地利用を可能にしている背景もそこに眠っている。
転換に至った社会情勢がやはりそれもまたチラつくのも確か。
本別遠征編2019
こちらは同じく跨線橋から
仙美里コミュニティセンター方面へと見ているものになる。
整った市街を眺める一方で
ふれあい多目的アリーナなど目に映る建物や土地利用以上に 
牽引してきた産業が語り掛けているものは
漠然としながらも多いというのは少なからず思うものはある。
本別遠征編2019
道の駅や市街の至るところに出没している「元気くん」。
横断歩道を前に座っている彼だけでなく、
しっかりとベンチにもその顔が描かれていたりする。
自動車が並んでいる界隈が線路跡の延長線上。
面影はない。
鉄道が廃止に至っている以上、
保存を決断するした以外は
何らかの用途に転用されていくものが然りであって
むしろ喜ぶべきなのだろう。
同時に保存に至ったものについては
その価値を後世に認識してもらい、伝えていく必要もある。

過去にこだわる人間は滑稽で愚かだというけれども
土地利用をみても、
その足元を意識するのとしないのでは決定的な差がある。

旧・本別駅は本別高の最寄り駅だったので
今日もだけれども、どのような通学過程を辿っていたのかなぁ、という
興味本位のもとに、そちらへと向かっていく。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 🌁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする