2020年03月27日

縁石刷新

当面の間営業を見合わせるとの張り紙を掲出していた
県道57号と鎌小通りこと市道11号の交差点に位置する伊勢屋は
2020年4月1日から9:00〜14:00の営業時間で
再び営業をすることになった。定休日が今度から月曜日へ。
新装開店準備中とのこと。
立体交差事業2020年3月27日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
アスファルトの路面も引き剥がしている状態。
立体交差事業2020年3月27日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
基礎部分を残しているだけ。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月27日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する脚となっていた柱ばかりとなっている。
また架線柱だった柱も撤去してある。
立体交差事業2020年3月27日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。

骨組みにあたる部分は一通り解体している中で、
基礎だけが残されており、
ここもショベルカーが少しずつ掘り起こしている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台を支えていた脚だけが残されている状況。

ホームに面していた駅舎部分の基礎は
ショベルカーによってえぐられている。
この日も2台体制で作業を行った。
立体交差事業2020年3月27日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
トラックは向きを変えて旧・地下通路脇に留置して夜を迎えた。
解体作業でほじくり出した階段が搬出されたことがわかる。
また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年3月27日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月27日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月27日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に一部は搬出されながらも
引き続き瓦礫が積まれており
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて展開されている。
並行するヤードにはバラストが積まれている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。
長らくバラストの撤去に進展が見受けられなかった状態にあった中で
敷地内に前日投入されたショベルカーが
旧・下り線跡を中心にその撤去を
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切間近まで執り行った。
除去したバラストの兼ね合いで
旧・上り線跡部分が盛り上がっていることが
ショベルカーの存在もあって強調されていた。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月27日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで
旧・上下線ともに撤去がなされており架線柱も既に消えている中で
ホームの解体がほぼなされている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
第1工区以外で唯一残っている架線柱はココ。
旧・新鎌ヶ谷1号踏切界隈で作業を行っていたショベルカーが奥に控えている。
立体交差事業2020年3月27日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月27日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月27日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁に向けて
バラスト撤去がなされ、旧・上り線跡寄りにまとめており
そのてっぺんにショベルカーが留置されている。
立体交差事業2020年3月27日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
補助信号は残っており、足元の旧・上り線跡には
踏切間近から撤去したバラストを積んでいる。
立体交差事業2020年3月27日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月27日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
ショベルカーの留置位置はさほど変わっていないようながら
路面を剥がしている範囲には広がりが見受けられる。
立体交差事業2020年3月27日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切構内部分、
鎌ヶ谷小学校寄りの停止線を前にしたところに
マンホールが設けられている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月27日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月27日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月27日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

県道57号で連日夜間作業が行われているので
夜間作業で除去したものがまとめてある。
立体交差事業2020年3月27日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
立体交差事業2020年3月27日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム周辺を撮影した一コマ。
フェンスに白い幕を張る範囲は既にホームがない。
幕を間近にしたところに脚だけが残っている。
フェンスは鉄パイプを侵入防護壁のない部分だけ背丈を高くしてある。
立体交差事業2020年3月27日
市立図書館に面して侵入防護壁が施されている範囲も
こちらから目に入る部分も脚ばかりだ。
そばに工事車両が集結している。
立体交差事業2020年3月27日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月27日
踏切脇の線路跡には
引き続き白いシートで包まれたものが置かれていた。
立体交差事業2020年3月27日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が架道橋を前にしたところに設置してある。
軌道が除去してあり再舗装形跡が車歩道を横切っている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石が更新された。

フェンス向こうの線路とバラストは撤去してある。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年3月27日
これだけ朝に撮影したもの。
架道橋の橋脚の足もとから車道を跨いで
アスファルトの打ち直しがなされており
これとともに縁石を更新したことになる。
立体交差事業2020年3月27日
改めて夜に架道橋のもとから初富交差点方面へと
県道57号、旧・初富1号踏切構内を見たところ。
手前が夜間作業の再舗装形跡。
赤い線の奥が旧・上り線跡にあたる。
立体交差事業2020年3月27日
歩道の方が車道部分よりも
アスファルトの再舗装をしている範囲が広い。
立体交差事業2020年3月27日
縁石に焦点をあてて県道57号、旧・初富1号踏切を
旧・初富駅構内へと旧・上り線跡を撮影したもの。
立体交差事業2020年3月27日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年3月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
高架橋の足もとに沿って鉄板を敷いており、
進入防護壁に沿って線路跡を掘り起こしている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしている。
立体交差事業2020年3月27日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
路面は舗装されたまま。
躯体脇の資材やみず野駐車場そばの柱の出番はまだ。

2月の段階から新京成の駅構内にお目見えしていた
幕張メッセで俗にいわれるゴールデンウィーク期間中に開催予定だった
どきどきフリーマーケットが中止となり
このポスターが撤去されている。
主催側も準備に対する費用や労力も大変だけれども
イベント特化型で駅構内の壁面広告は構成されるものが多いので
こういうところにも影響が生じてしまう。
感染力が半端ではない上に予断を許さない状況を考えれば
そういう結論に達するのは当然とはいえ。

うちの街は感染者が発生していない状況にあるというものの
これも過剰なくらいにシフトを敷いているからであって
措置がなければ、というのも十二分に考えられない話ではない。

過去最大の予算とかサラッと国はいってくれるけれども
それに見合う収入がなければ成り立たないし
これを借金で賄うとなると返済する必要が生じるし
かといってそういった投資で
実体のあるものを導けるのか問うと……。
できるヒトはどこまでもムリなくこなせる。

例えば10万円もらって10万円分使ったら
その同じ規模の経済活動を持続していかなければ
実体にならなかったり一過性で終わってしまうということ。
借金だけが残る、というものも避けなければならないのに
とかくみんなは懲りもせずに
そういうものを短絡的に期待してしまう傾向にある。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月26日

マルチリンガルむだナシくん

インフラに見合うように人々も変わるべきものを変えなければならない。
そういうものを全て見据えた上での「強い要望」「悲願」。
街づくりは果てしなき営み。
立体交差事業2020年3月26日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
アスファルトの路面も引き剥がしている状態。
立体交差事業2020年3月26日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
基礎部分を残しているだけ。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月26日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する脚となっていた柱ばかりとなっている。
また架線柱だった柱も撤去してある。
立体交差事業2020年3月26日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。

骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
ここもショベルカーが少しずつ掘り起こしはじめており
2台体制でこの日は作業がなされたようだ。
立体交差事業2020年3月26日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台を支えていた脚だけが残されている状況。

ホームに面していた駅舎部分の基礎は
ショベルカーによってえぐられている。
立体交差事業2020年3月26日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
現・駅舎出入口寄りにトラックを留置して夜を迎えた。
また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年3月26日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月26日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月26日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に瓦礫が積まれており
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて展開されている。
並行するヤードにはバラストが積まれている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。
長らくバラストの撤去に進展が見受けられなかった状態にあった中で
敷地内にショベルカーが投入された。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月26日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで
旧・上下線ともに撤去がなされており架線柱も既に消えている中で
ホームの解体がほぼなされている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
第1工区以外で唯一残っている架線柱はココ。
ショベルカーは結局旧・新鎌ヶ谷1号踏切界隈の作業に駆り出されたらしい。
立体交差事業2020年3月26日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月26日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、
桜×鎌ヶ谷=魅力アップ事業記念樹の開花状況。
立体交差事業2020年3月26日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月26日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月26日
新鎌ヶ谷駅北口並びに東口交通広場において
むだナシくんによる路上喫煙禁止区域の路面標識が刷新された。
中国語表記と韓国語表記が加わった。デザインは従来のものを踏襲している。
立体交差事業2020年3月26日
新鎌ヒルズを前にしたスロープそばのベンチには
個々にこの標識を設置している。
旧来は中ほどにこれを配置していたというのは
その形跡を見てもらえればわかるかと。
フェンスにも横断幕が取り付けてある。
立体交差事業2020年3月26日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場と
東口交通広場においてもしんかま情報BOXを前にした1箇所は
旧来のまま日本語と英語表記がなされたものとなっている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁に向けて
バラスト撤去がなされ、中ほどにこれが積んである。
立体交差事業2020年3月26日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
ショベルカーは踏切跡を跨いでこちらに投入された。
立体交差事業2020年3月26日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月26日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
工事車両は前日から場所を移していないように見える。
立体交差事業2020年3月26日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月26日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月26日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月26日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

県道57号で連日夜間作業が行われているので
歩道間近に三角コーンが置いてあり、
その後ろには夜間作業で除去したものがまとめてある。
新たに撤去した軌道を挟んでいたアスファルトが
さらにこちらへと加わった。
立体交差事業2020年3月26日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
立体交差事業2020年3月26日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム周辺を撮影した一コマ。
フェンスに白い幕を張る範囲は既にホームがない。
幕を間近にしたところに脚だけが残っている。
フェンスは鉄パイプを侵入防護壁のない部分だけ背丈を高くしてある。
立体交差事業2020年3月26日
市立図書館に面して侵入防護壁が施されている範囲も
こちらから目に入る部分も脚ばかりだ。
立体交差事業2020年3月26日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月26日
踏切脇の線路跡には
夜間作業を受けて白いシートで包まれたものが置かれていた。
立体交差事業2020年3月26日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
車歩道に跨って再舗装形跡が横切っており
旧・上り線の軌道が構内から撤去された。
立体交差事業2020年3月26日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道に続いて
手前のウィルパートナー側からも軌道が除去され
再舗装を行い、暫定的ながら中央線と路側帯をひいている。

フェンス向こうの線路とバラストは撤去してある。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年3月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の歩道から
県道57号、旧・初富1号踏切を初富駅方面へと撮影。
車道部分から軌道が消えて再舗装がなされている。
中央線と路側帯は暫定的なもの。
立体交差事業2020年3月26日
架道橋側から旧・初富1号踏切上り線跡を初富交差点へと撮影したところ。
立体交差事業2020年3月26日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

踏切部分の軌道が車歩道からなくなった。
立体交差事業2020年3月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
高架橋の足もとに沿って鉄板を敷いており、
進入防護壁に沿って線路跡を掘り起こしている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしている。
立体交差事業2020年3月26日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
路面は舗装されたまま。
躯体脇の資材やみず野駐車場そばの柱の出番はまだ。

中国語とハングルが加わった広域交流拠点の路上喫煙禁止区域の路面標識。
しかしながらその当事者たる方々というのは……。

法制化をするのがゴールではないのと同じように
線路を高架化し、駅前広場をつくりあげるのがゴールではなく
どのように街を営んでいくのかという
スタートを改めて切っただけに過ぎない。

維持管理という課題は行政だけでなく暮らしている個々人にも付きまとう。

東京都が不要不急の外出をしないように呼び掛けたのを受けて
千葉県をはじめ隣接県も
東京都との往来を含めた不要不急の自粛を呼びかけるようになり
消費者の行動が前倒しになった。

日用品を買い求めるのは不要不急にはあたらない。

過度な買い求めというのは物流や生産に混乱を招いたり
消費者に行き届かせることが一時的にであっても
難しくなることが十二分に考えられる。
そういうものを踏まえた範疇で物事と対峙すべきかと。

「(他人の)子育てに(も)やさしい社会を‼」という方が
そんな暮らしを意識しないで短絡的な消費行動をして
「カネがかかることがわかった」という
安易な結論を掲げるわけないじゃないですか!?

わかったらその循環をどのように組み立てるのか
一個人としてしっかりと具現していくことが求められるわけで
何一つ満たさない主張には意味がなくなってしまう事になる。

posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 | Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月25日

声変わりした!?

それ以上に本題では
市内の誰もがみんな気付いているような変化が生じているけど
導入部としての話題として拾い上げておきたい。

新京成の各駅ホームにおける列車出発着のアナウンスの声が
上り列車(女性)、下り列車(男性)、ともに変わった気がした。

誰か著名な声優か、スポーツ選手を起用されたのかと思ったら
オフィシャルによると奥華子さんと濱田達臣さんなのだと。
奥華子さんについては歌っている際の声のイメージが強いので
正体を明らかにされても、実感に遠い印象を受けた。
濱田達臣さんはあぁ、なるほど、と。

明るい時間帯に戻ってきた。
立体交差事業2020年3月25日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
アスファルトの路面も引き剥がしている状態。
立体交差事業2020年3月25日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
基礎部分を残しているだけ。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月25日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月25日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月25日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する脚となっていた柱ばかりとなっている。
また架線柱だった柱も撤去してある。
立体交差事業2020年3月25日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。

骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
ここもショベルカーが少しずつ掘り起こし始めているようだ。
立体交差事業2020年3月25日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台を支えていた脚だけが残されている状況。
ホームに面していた駅舎部分の基礎は
えぐったりパーツを抜き取ったりしていることが伺える。
立体交差事業2020年3月25日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
手前に横たわっているのは引き剥がした階段。
立体交差事業2020年3月25日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月25日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月25日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に瓦礫が積まれており
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月25日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて展開されている。
並行するヤードにはバラストが積まれている。
立体交差事業2020年3月25日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月25日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで
旧・上下線ともに撤去がなされており架線柱も既に消えている中で
ホームの解体がほぼなされている。
立体交差事業2020年3月25日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
第1工区以外で唯一残っている架線柱はココ。
ショベルカーは結局旧・新鎌ヶ谷1号踏切界隈の作業に駆り出されたらしい。
立体交差事業2020年3月25日
京成パーク新鎌ヶ谷第1を前にした道路、
傷んだ路面が補修され、
それとともに歩道部分の色分けがなされるようになった。
鎌ヶ谷ピコレール保育園付近からこれを見ているところ。
立体交差事業2020年3月25日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月25日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月25日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月25日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月25日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁に向けて
ショベルカーによるバラスト撤去がはじまった。
高架下から旧・下り線跡に一部箇所に鉄板が敷かれた。
立体交差事業2020年3月25日
明るい時間帯に鎌ヶ谷ショッピングセンター側から
旧・新鎌ヶ谷1号踏切を撮影したところ。
車道部分は旧・上下線部分の凸凹が解消されているのに対して
歩道はその部分が名残として緩やかに波打っている。
立体交差事業2020年3月25日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
立体交差事業2020年3月25日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月25日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月25日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
こちらでは旧・新鎌ヶ谷2号踏切に向けて
路面を少しずつ掘り起こしはじめてた
立体交差事業2020年3月25日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
立体交差事業2020年3月25日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
そこにさらにじわりじわりと
再度路面を掘り起こしているショベルカーの姿があった。
立体交差事業2020年3月25日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月25日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月25日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月25日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

県道57号で連日夜間作業が行われているので
歩道間近に三角コーンが置いてあり、
その後ろには夜間作業で除去したものがまとめてある。
新たに撤去した軌道を挟んでいたアスファルトがこちらに加わった。
立体交差事業2020年3月25日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
ホームを支えていた脚を成した柱が
ピンクのマーキングとともに連なっているばかりだ。
工事車両手前の柱は背が短くなった。
立体交差事業2020年3月25日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム周辺を撮影した一コマ。
フェンスに白い幕を張る範囲は既にホームがない。
幕を間近にしたところに脚だけ。
フェンスは鉄パイプを侵入防護壁のない部分だけ背丈を高くしている。
それも背丈を高くしたまま。そこからの進展はないように見える。
立体交差事業2020年3月25日
市立図書館に面して侵入防護壁が施されている範囲も
こちらから目に入る部分も脚ばかりだ。
立体交差事業2020年3月25日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から旧・初富駅2番線ホームを撮影したもの。
脚となっていた支柱が連なっている。ピンクのマーキングが目立つ。
留置されている工事車両の周辺の柱は
手前よりも背丈が少しばかり低く見える。
立体交差事業2020年3月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅2番線ホームと旧・上り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2020年3月25日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月25日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
停止線と旧・上り線の間で
車歩道に跨って再舗装形跡が横切っている。
立体交差事業2020年3月25日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道から軌道が除去され
再舗装がなされ、停止線があった付近の再舗装と一体化している。
フェンス向こうの線路とバラストは撤去してある。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年3月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の歩道から
県道57号、旧・初富1号踏切を初富駅方面へと撮影。
除去した軌道部分と先んじて舗装した部分が一体的に舗装されている。
それとともに車歩道の境目は暫定的な縁石を講じており
路側帯も一応ひいてある。
立体交差事業2020年3月25日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

踏切部分の軌道が半分ほどなくなった。
立体交差事業2020年3月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
高架橋の足もとに沿って鉄板を敷いており、
進入防護壁に沿って線路跡を掘り起こしている。
立体交差事業2020年3月25日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしている。
立体交差事業2020年3月25日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
路面は舗装されたまま。
立体交差事業2020年3月25日
現・初富1号踏切(旧・初富3号踏切)側の高架橋防音壁先端付近を
みず野駐車場付近から撮影。
擁壁が躯体の延長線上に仕上がってきており、
躯体脇に資材が積んであるのが見える。
立体交差事業2020年3月25日
そして上り線の脇に用意されているものは
まだ出番がない。2019年製のものと2020年製のものがある。
その奥では踏切設備のメンテナンス。
立体交差事業2020年3月25日
前日(2020年3月24日)から陸上自衛隊松戸駐屯地の桜並木が
元山4号踏切〜元山5号踏切間にかけてライトアップされている。

今年はライトアップのみで
敷地並びに元山4号踏切の開放は行わなくとも
ライトアップをやっている事は変わらないので
恒例の横断幕を掲出している。

これを元山5号踏切から見ているところになる。
立体交差事業2020年3月25日
夜間の走行写真は条件が厳しいけど、がんばってみたところ。
立体交差事業2020年3月25日
8512編成と80016編成は終日にかけて運用がなされていたので
2020年からはじまった
桜並木のもとを走る列車の光景を記録された方もいらっしゃるだろうし、
この1年の間で運用離脱した編成もあるので
必ずしもその光景がいつも必ず成り立つとは限らない。

くぬぎ山駅にやってきた時に8512編成に乗ったので
これをホームから見送っていくところ。

帰ってくるのをわざわざ待っている発想はない。



You tubeにオフィシャルの動画がアップされている。
そもそもそういうものが用意されるようになった。
駅構内のアナウンス刷新に伴うためだ。

導入部に登場するお二人を含めたシーンの舞台になっている駅は
うちの街の全11万人の人であれば誰もがみんなわかるはず。

ショートバージョンで列車が走り込んで来る駅も同じだから
これもまた誰一人として答を求められても
回答に窮することは断じてないものかと。

「強い要望」「悲願」と述べられていて
心血注ぎこんで見届けて具現化したものに突き当たらない方は
浅はかな言葉を述べられないように。
それを全うするように全神経全感覚を注ぎ込まれるように。

そんな方いるわけないじゃないですか!?



外務省が全世界を対象に不要不急の渡航自粛を求めるようになった。
新型コロナウィルスの拡大は世界規模でそこまで至っている。
国内でも都知事もまた週末の外出自粛を求めている。
この2日間で急激に感染者数が増加したものを受けてらしい。
あまりに東京オリンピックの延期と発表並びに
その呼びかけのタイミングが合っているのは偶然なのだろうか?

国が中止を決断したから
東京都は補償を求めるとかそういうコメントが出ているとなると
これまで関係者はみんな自分が言い出すと
言い出した人が補償を求められるから
ずっと表面上は我慢比べをするように
冷静を装っていたように穿ったモノの見方をしてしまうのだった。
posted by 小林 慶太 at 23:42| 千葉 | Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月23日

背伸び

前日があまりに暖かったものだから
一転して急に寒くなったように感じる一日となった。
立体交差事業2020年3月23日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
アスファルトの路面も引き剥がしている状態。
立体交差事業2020年3月23日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
基礎部分を残しているだけ。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月23日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月23日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月23日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する脚となっていた柱ばかりとなっている。
また架線柱だった柱も撤去してある。

地下通路を前に工事車両が留置されていた。
立体交差事業2020年3月23日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。
骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
立体交差事業2020年3月23日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台を支えていた脚だけが残されている状況。
ホームに面していた駅舎部分の基礎は少しえぐられたようだ。
立体交差事業2020年3月23日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年3月23日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月23日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月23日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に瓦礫が積まれており
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月23日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて展開されている。
並行するヤードにはバラストが積まれている。
立体交差事業2020年3月23日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月23日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで
旧・上下線ともに撤去がなされており架線柱も既に消えている中で
ホームの解体がほぼなされている。
久しぶりに工事車両の姿があった。
立体交差事業2020年3月23日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
第1工区以外で唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年3月23日
京成パーク新鎌ヶ谷第1を前にした道路では
傷んだ路面を治すための夜間作業が執り行われようとしており、
駐車場内に工事用車両が集結し打ち合わせがなされていた。
立体交差事業2020年3月23日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月23日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月23日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月23日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。

夕方に高根木戸駅と北習志野駅間で人身事故があったので
ダイヤが乱れていた兼ね合いで列車の到着時刻表記がない。

現場の方のみならず駅員さんも対応に追われた。
新鎌ヶ谷駅はホワイトボードで案内をした。
立体交差事業2020年3月23日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
線路が敷設されていた部分にはバラストが残るばかり。
立体交差事業2020年3月23日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
立体交差事業2020年3月23日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月23日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
瓦礫はどこから出てきたんだろう……。
立体交差事業2020年3月23日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
踏切を前にしたところが大きくえぐられた。
立体交差事業2020年3月23日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
立体交差事業2020年3月23日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年3月23日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月23日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月23日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月23日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

県道57号で連日夜間作業が行われているので
歩道間近に三角コーンが置いてあり、
その後ろには夜間作業で除去したものがまとめてある。
立体交差事業2020年3月23日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
ホームを支えていた脚を成した柱が並んでいて
工事車両が留置されている。
立体交差事業2020年3月23日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム周辺を撮影した一コマ。
フェンスに白い幕を張る範囲は既にホームがない。
幕を間近にしたところに脚だけ。

何故かフェンスの背丈が高くなった。
高くなった範囲は鉄パイプを組んでいるだけ。ネットを張っていない。
立体交差事業2020年3月23日
市立図書館に面して侵入防護壁が施されている範囲も
こちらから目に入る部分も脚ばかりだ。
立体交差事業2020年3月23日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月23日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
停止線と旧・上り線の間で
車歩道に跨って再舗装形跡が横切っている。
立体交差事業2020年3月23日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
フェンス向こうの線路とバラストは撤去されている。
車道部分を跨ぐ架線はない。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷寄りの車道は
アスファルトの再舗装がなされたことにより
「停止禁止」の文字も消えている。
立体交差事業2020年3月23日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年3月23日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
高架橋の足もとに沿って鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年3月23日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしている。
立体交差事業2020年3月23日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。

みず野の駐車場付近に用意してある柱の出番はまだ。



新型コロナウィルスの感染拡大に対して
アメリカでさえ全世界の渡航禁止の措置を講じる事態に陥っている中で
東京オリンピックが延期を含めて
検討に入っているというアナウンスがなされ
それに対して予定通りの開催を思い描いていたところに
「えぇ!?」と驚く人よりも
遙かに「ようやく」という感覚を抱かれる方が多いのではないだろうか。
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

揺るぎない4月のカレンダー

春分の日を過ぎて18時頃になっても
まだ明るいこともあって日が延びたことを非常に実感する。
立体交差事業2020年3月22日
旧・北初富駅構内、
旧・北初富1号踏切を間近にした線路跡部分が
さらに深く掘り起こされるようになってきていた。
この辺は明るい時間帯に居合わせないとわからないもので。
立体交差事業2020年3月22日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、
桜×鎌ヶ谷=魅力アップ事業の記念樹。
非常に暖かい一日で一気に開花状況が進展するようになった。
立体交差事業2020年3月22日
新京成の桜の名所といえば
くぬぎ山駅を前にした元山5号踏切周辺の
陸上自衛隊松戸駐屯地の桜並木に尽きる。

新京成のカレンダーは会社が破綻したり路線が廃線に至るまで
マンネリだといわれようがまたワンパターンだと言われようと
この場所を走り抜けていく列車の姿が4月を飾るように。

乗り入れ路線を走る姿なんて言語道断。
誇るに足る自社沿線資源で勝負だ。
(興味ないくせに新京成のカレンダーは4月だけは気にする人)

元山4号踏切は陸上自衛隊の関係者のみが通ることができる
非常に特殊な踏切であることに加えて
敷地内を貫通するように線路が延びているのは
新京成の前身が陸軍の鉄道連隊であったことを色濃く示したものだ。

全国で唯一、というものながら
毎年こういう風に記事立てしているのに
当事者の方々はさほどそういうものを意識されて下さらないくらい
当たり前の光景として存在している。
立体交差事業2020年3月22日
今年は明るい時間帯に記録するタイミングがなさそうなので
ここで逃さずにキャッチアップ。
京成津田沼駅行き下り列車N848編成。
立体交差事業2020年3月22日
こちらは松戸駅行き上り列車の8809編成を撮影したもの。
くぬぎ山駅が間近にあるので
下り列車はこの区間、確実に減速をするし、
上り列車もゆっくりと加速していくので
わりと走行列車を撮影しやすい地点にあたる。
是非今年も欠かさずに挑戦を。

アカシア児童公園や二和西の桜並木など
鉄道連隊時代の線路跡にも見どころはたくさん。

今回はコロナウィルスの感染予防の観点から
ライトアップの実施は行うものの、
元山4号踏切並びに駐屯地の夜桜鑑賞に伴う開放は見送られている。

土地利用や先達の歩みをその光景から読み解くことができる。

何にも気にもしないでいると
工事がはじまって10年近く経っても
隣の駅に駅前広場があることに気付かなかったり、
住宅密集地で自分自身が用地買収で移転することになるとは
微塵も疑わないでその造成を要望されたりすることになる。
同じ轍は踏まないように。
posted by 小林 慶太 at 21:31| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月20日

厚みが違う旧・新鎌ヶ谷1号踏切車道

立体交差事業2020年3月20日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、
桜×鎌ヶ谷=魅力アップ事業の記念植樹の桜の木。
少しばかりながら花が開きはじめた。
陽の当たり具合などで同じ市内でも開花状況が微妙に異なる。
立体交差事業2020年3月20日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切は再舗装した車道部分において
さらに段差解消をするべく舗装を重ねて
軌道部分を跨ぐところで生じていた凹凸をなくしている。

自動車でここを通られた方はその変化を実感されたかと思う。
傍から見てもガクンガクンしないで
さ〜っと自動車が流れていくようになったから。

これに合わせて車歩道の境目に置いていた柵に代わって
ガードレールが置かれるようになった。
立体交差事業2020年3月20日
わかるかな……
暗い時間でも現物を見てもらうと一目瞭然なんだけど。

歩道部分における左右端っこがそれぞれ軌道跡にあたり
中ほどの本来の路面部分と車道の再舗装部分との間に
今回の夜間作業で厚みが生じるようになっている。
前夜に置かれていた柵は歩道部分の高さに基準を合わせていて
今回のガードレールは段差解消した車道部分に基準が合わさっている。

要望していた方々にすると何度でも往復して
その車道部分のスムーズな通行に感激をされているものかと。
裏を返せば実感がないかもしれないようなところまで
気遣いをされたり、具現化されるべく
連日夜間作業をして下さっている方々がいらっしゃるということ。


立体交差事業2020年3月20日
旧・初富1号踏切はウィルパートナー側の車道部分にも
赤いラインを塗りつぶすように再舗装が及ぶようになった。
初富交差点側からこれを撮影したところ。
立体交差事業2020年3月20日
こちらは縁石がないので
暫定的に路側帯をひいて歩道部分、
踏切脇までを作業対象としていたことが伺える。
立体交差事業2020年3月20日
もう一か所は架道橋下、
アスファルトの打ち直しをするように下書きがあった場所に
これが執り行われた。
侵入防護壁向こう「初富AR1」で先駆けて作業がなされていたものを受けて
段階的にこの作業に至ったようだ。
立体交差事業2020年3月20日
こちらのアスファルト舗装は車道半分ほど。
初富中央接骨院側の車道停止線を手前に途切れている。
路側帯はあくまでもここもまた暫定的なもの。
posted by 小林 慶太 at 22:25| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月19日

つながるセンターラインと路側帯 旧・新鎌ヶ谷1号踏切

北初富駅でもチューリップのプランターが片付けられた。
立体交差事業2020年3月19日
初富駅ではこれから開架すると思われる。
新鎌ヶ谷駅と北初富駅では
新京成おでかけ情報誌「CiaO」149号がラックで配布が開始された。
立体交差事業2020年3月19日
今回の「新京成なぜなに百科」は
❝連続立体事業全線高架化までのあゆみについて教えて!❞という
うちの街の全11万人の人びとが(夢の中で)渾身で見届けた
高架工事の歩みと切り替え作業を振り返るというもの。
例の如く小学生にもわかりやすい文言でまとめている。
小学生にもわかりやすい文言でまとめている。

隣の駅がそばにあることに気付くのに
工事がはじまって10年近くかかったり
散々「熱意」だとか「悲願」とか掲げていて
切り替え作業や一番列車すら立ち会わなかった方々は
冊子が擦り切れるまで読み込むように。

今さらのように陳情受けて
一年近くにわたって審議をされたり
都合よくセレモニーだけやってきて
ゆるキャラと記念撮影してさも実績とされる某議員さんも然り。

普通に沿線の暮らしを気にしていれば手に取るものだと思うけれども。
沿線紳士淑女録には里崎智也さんが登場している。
立体交差事業2020年3月19日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
アスファルトの路面も引き剥がしている状態。
立体交差事業2020年3月19日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
基礎部分を残しているだけ。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月19日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月19日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月19日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する脚となっていた柱ばかりとなっている。
また架線柱だった柱も撤去してある。

旧・駅舎部分と線路跡にはそれぞれ工事車両が留置されていた。
立体交差事業2020年3月19日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。
骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
立体交差事業2020年3月19日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台を支えていた脚だけが残されている状況。
いずれの工事車両も何らかの場面で稼働していたものと思われる。
しかしながらホームの脚はそのまま。本数は変わっていないような気がする。
さほど気にもしていないので数えることもないけど。
立体交差事業2020年3月19日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年3月19日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月18日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月19日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に瓦礫が積まれており
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月19日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて展開されている。
並行するヤードにはバラストが積まれている。
立体交差事業2020年3月19日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月19日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで
旧・上下線ともに撤去がなされており架線柱も既に消えている中で
ホームの解体がほぼなされている。
立体交差事業2020年3月19日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
第1工区以外で唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年3月19日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月19日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月19日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月19日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切は車道部分において
旧・上下線軌道部分のアスファルト舗装箇所を
改めて一体的に再舗装を行った。
これに伴って途切れ途切れになっていた
中央線と路側帯がそれぞれ1本につながるようになった。

柵の足もとを見てもらうとわかるように
歩道と車道はアスファルト舗装の状態が違っていて
歩道では旧・上下線跡がそれぞれアスファルト舗装から確認できる。
立体交差事業2020年3月19日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
立体交差事業2020年3月19日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月19日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月19日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
立体交差事業2020年3月19日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
立体交差事業2020年3月19日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年3月19日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月19日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月19日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月19日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

県道57号で連日夜間作業が行われているので
歩道間近に三角コーンが置いてあり、
その後ろには夜間作業で除去したものがまとめてある。
立体交差事業2020年3月19日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
ホームを支えていた脚を成した柱が並んでいて
工事車両が留置されている。
立体交差事業2020年3月19日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム周辺を撮影した一コマ。
フェンスに白い幕を張る範囲は既にホームがない。
幕を間近にしたところに脚だけ。
そばに工事車両の姿がある。
立体交差事業2020年3月19日
市立図書館に面して侵入防護壁が施されている範囲も
こちらから目に入る部分も脚ばかりだ。
立体交差事業2020年3月19日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月19日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。

停止線と旧・上り線の間で車道を横切っていた
赤いラインが車道半分ほどで途切れるようになり、
ショッピングプラザ鎌ヶ谷寄りの車道はアスファルト再舗装がなされた。
立体交差事業2020年3月19日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
フェンス向こうの線路とバラストは撤去されている。
車道部分を跨ぐ架線はない。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷寄りの車道は
アスファルトの再舗装がなされたことにより
「停止禁止」の文字も消えている。
立体交差事業2020年3月19日
車道になされたアスファルトの再舗装は縁石を跨いで
歩道にも施している再舗装形跡とつながっている。
立体交差事業2020年3月19日
旧・初富1号踏切をショッピングプラザ鎌ヶ谷側から
旧・初富駅方面へと撮影したところ。
車道半分ほどのアスファルト舗装が停止禁止の文字を消している。
立体交差事業2020年3月19日
架道橋下においても歩道に別途再舗装形跡が見受けられる。
軌道近くのものは前日昼間段階で既にあったもの。
立体交差事業2020年3月19日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

再舗装形跡に変化が生じているのだけれども
明るい時間帯でなければ
ここからはそこまでハッキリと確認できるものではない。
立体交差事業2020年3月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
高架橋の足もとに沿って鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年3月19日
富岡メディカルモール駐車場付近
「Kゲート」付近から富岡側第1工区詰所方面へと
旧・上り線跡を撮影。
立体交差事業2020年3月19日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしている。
立体交差事業2020年3月19日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。

みず野の駐車場付近に用意してある柱の出番はまだ。



図書館やきらり鎌ヶ谷市民会館をはじめ公民館にまなびぃプラザは
新型コロナウィルスへの感染が蔓延しないようにするために
2020年3月31日まで閉館期間が延長することになった。

図書館で借りた道路地図がないと遠出しない人間なので
用もなく常磐線を仙台駅まで北上するのは当面見合わせることに。

地図もないままに列車に乗ると
それなりの所要があるように感じる北初富駅と初富駅間は
直線距離で造作もないところに位置することすら
気付かなかったりするじゃないですか?

これについては地図がなくても暮らしていれば
気付くような話だど思うけど……。

それを工事がはじまって10年近く経たないと気付かない方が
議員の方を含めていらっしゃるわけで……。
(わかっていたら陳情をその段階で継続審議することはない)
死ぬまで一生言われるものと思ってもらいたい。

並々ならない決意のもとで
アンケートで駅前広場に〇を付けた方に応えるように
用地提供をして下さった方の上に今日がある。
それを胸に刻まれているはず。

新京成は換気対策で列車一両で片側1箇所ずつ
合計2箇所上部の窓を少しばかり開けて走らせる措置を講じている。
これも拾い上げていくべき話題ということで。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月18日

旧・新鎌ヶ谷1号踏切軌道撤去

立体交差事業2020年3月18日
初富駅をそばにした市道2347号の
第1工区・第2工区工期日程掲示板のもとからは
プランターが片付けられ、運送業者の方が受け取りに見えていらっしゃった。
引き続きもうしばらく北初富駅ではチューリップの開花の様子が愉しめる。
立体交差事業2020年3月18日
くぬぎ山3号踏切から
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっている。
地上部、既に旧・上り線とバラストは撤去され、
その下を潜っていたケーブルだけが残っている。
また地上線を走らせているにあたって必要だった
信号系統の設備並びに支柱も撤去を行っている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・上り線跡をくぬぎ山3号踏切からズームアップ。
バラストもなくなっている線路跡は路面が剥がされており
土が一部箇所に盛られている。
立体交差事業2020年3月18日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去したバラストを野馬除けの土手のようにしてまとめている。
手前に物置が置いてある。
立体交差事業2020年3月18日
先々代の北初富駅北口付近から
国道464号、旧・北初富1号踏切を北初富交差点方面へと撮影。
踏切構内と線路はフェンスで遮断している。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
アスファルトの路面を引き剥がしている。
ショベルカーが侵入防護壁寄りに留置されていた。
立体交差事業2020年3月18日
「北初R4」付近からスロープにかけての線路跡の様子。
アスファルトの路面が剥がされている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富1号踏切を旧・北初富駅方面へと撮影。
並行して高架橋とともにそびえるのが現・北初富駅で
旧・地上線を挟んでそびえるのが富栄ビル。
奥には旧・北初富2号踏切を控えている。
踏切間の線路と枕木、バラストと列車防護柵は撤去してある。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富交差点から旧・北初富1号踏切を撮影したところ。
前方がさくら接骨院と旧・北初富1号踏切になる。
旧・北初富交差点の市道4号寄りに交通誘導表示板が配置されている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点。
奥を横切っているのが現・北初富駅駅舎。

最終的には旧来の道路構造に復元することになる。

かつて看板に示されていた個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。

この個人宅の表記は消してある一方、
いざか屋黒木屋伝兵衛は
既に「食事処 道」となっているのにもかかわらず、
引き続きその表記を続けている。
立体交差事業2020年3月18日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
基礎部分を残しているだけ。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月18日
スーパータカセは
引き続き旧・北初富2号踏切を前にしたこの場所で営業を行っている。
もちろん旧・駅舎に隣接する自動販売機も稼働中。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月18日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する脚となっていた柱ばかりとなっている。
また架線柱だった柱も撤去してある。
立体交差事業2020年3月18日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。
骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台を支えていた脚だけが残されている状況。
ホームに面した旧・駅舎部分では
基礎の解体に向けて工事車両が稼働していた。
残されていた蛇口などが掘り起こされて撤去されている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富3号踏切脇から
旧・北初富駅2番線ホーム裏手へと撮影したもの。
ホームの脚が連なって残っているだけ。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富駅1番線ホームも完全に脚を成していた支柱だけとなっている。
立体交差事業2020年3月18日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年3月18日
現・北初富交差点側から旧・北初富2号踏切を見たところ。
北初富駅駅舎供用に先駆けて
踏切構内脇を舗装して少しばかり歩道の幅を確保している。
立体交差事業2020年3月18日
現・北初富駅駅舎脇から
旧・北初富2号踏切と現・北初富交差点方面へと撮影したもの。
歩道幅に合わせて踏切構内部分の舗装を行っているのがわかるはず。
立体交差事業2020年3月18日
市道4号から車道を跨いで
高架・北初富駅駅舎地上部、駅務室並びに
改札を前にした階段側の出入り口を撮影。

市道に面した高架橋は北初富グリーンが施され
高架下部分は地上線に面している壁面と調和されており
ちょうど線路下にあたる部分に
ジェントルピンクを下地にした駅名を掲出している。

市道部分に沿ってガードレールが駅舎出入口まで整備してある。
踏切は既に廃止しているので
路面から踏切注意の文字と停止線が消されている。
立体交差事業2020年3月18日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月18日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富3号踏切をなかじま弁当側から撮影したもの。
立体交差事業2020年3月18日
こちらは新京成の高架橋側から
旧・北初富3号踏切構内を見ているものになる。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に瓦礫が積まれており
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて展開されている。
並行するヤードにはバラストが積まれている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間における
バラストの有無の境目付近を撮影したところ。
この先は旧・北初富4号(先々代・6号)踏切までバラストが続いている。
立体交差事業2020年3月18日
鎌ヶ谷バースクリニック側から
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切と
工事車両搬入路となっている先々代・北初富6号踏切を撮影。
踏切構内と線路脇はフェンスで遮断している。
構内には撤去した上下線の軌道に代わって再舗装形跡が横切っている。
立体交差事業2020年3月18日
新京成の高架下から北初富4号(旧・6号)踏切を
鎌ヶ谷総合病院や鎌ヶ谷バースクリニック方面へと撮影したところ。
左に「段差あり」の看板。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月18日
高架駅舎の供用がはじまりながらも
新鎌ヶ谷駅の高架下にはプラントなどが確保されている。
奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。

駅舎出入り口を前にゲートを設けており、
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。
ゲートの設置位置は
高架駅舎の壁面の有無の境目となる付近ではないかと思われる。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで
旧・上下線ともに撤去がなされており架線柱も既に消えている中で
ホームの解体がほぼなされている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
第1工区以外で唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年3月18日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月18日
新京成高架・新鎌ヶ谷駅駅舎南口を撮影したところ。

イメージカラーの新鎌ヶ谷レッドで出入り口をまとめている。

旧・下り線跡を隔てる進入防護壁のもとには
大々的にジェントルピンクの下地に
白抜きで「新京成線改札口」の表記をしており、
そちらに旧・構内に面してネットが張られている。

路面に矢印を施しているほか、
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷駅店の通路向かいにも
新京成乗り場改札表記を掲出している。

線路側の壁面はいずれもあくまでも仮のもの。
立体交差事業2020年3月18日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2020年3月18日
地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月18日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から東武線乗越仮橋梁を見ているところ。

基本的に交差箇所は地上部を走る事業者が
工事を受注して作業を行うということなので、
東武鉄道がその上部に架かる仮橋梁やホームの撤去をしていくことになる。
現・高架部分も工事を起こしているのは他ならない東武鉄道。
北総鉄道においてもこの部分は東武鉄道が工事を起こしている。
費用はもちろんそれぞれ当事者の負担だけど。

駅として一番古いのは北総鉄道ながら
線路敷設が一番最初なのは東武鉄道。
そこに新京成(鉄道連隊)、そして北総(開発)鉄道が
上を跨ぐように線路を敷設しているという順番を経ている。
立体交差事業2020年3月18日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月18日
南北自由通路はヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からそこまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
この手前にコカコーラとヤクルトの自動販売機を置いてある。
通路自体は南口から交通広場直結時に真価を発揮する。
ずっと脚立が背後に置いてあるんだ……。
立体交差事業2020年3月18日
新京成の高架下から旧・新鎌ヶ谷1号踏切と新鎌通りを
ショッピングセンター鎌ヶ谷へと撮影したもの。

車道を横切っていた旧・上下線軌道に代わって
アスファルト舗装が延びるようになり
途切れ途切れとなりながらも中央線と路側帯が
それぞれに敷かれるようになった。

構内と線路を隔てるフェンスのもとに
それぞれ照明を取り付けている。
立体交差事業2020年3月18日
新鎌ヶ谷駅前交番側の歩道から
旧・新鎌ヶ谷1号踏切構内を撮影したところ。
2箇所の再舗装形跡が車道を跨いでおり
旧来の箇所にはなかった中央線と路側帯がそちらには入っている。
立体交差事業2020年3月18日
鎌ヶ谷ショッピングセンター側から旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと
新鎌通りを撮影したところ。

軌道に代わって再舗装形跡が横切るようになったものの、
それぞれの段差は解消されておらず、
路面は凸凹と波打っているのがこちらからだとわかる。
立体交差事業2020年3月18日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
線路が敷設されていた部分にはバラストが残るばかり。
立体交差事業2020年3月18日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
立体交差事業2020年3月18日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。
にぎわいマーケットは新型コロナウィルス予防の点で
中止になることが告知されている以外は
市がイベントの多くをこれに伴って中止の措置を講じているので
そのボードすら持て余した状態になっている。
立体交差事業2020年3月18日
国道464号、洋服の青山を控えた旧・新鎌ヶ谷2号踏切になる。
交通誘導表示板とともに
「段差あり」「速度落せ」の看板が並んでまとめて置かれている。
軌道の撤去に伴い車道部分から停止線が消えている。
立体交差事業2020年3月18日
Ciaoビル側から見ている旧・新鎌ヶ谷2号踏切。
踏切構内と線路はフェンスで遮断してある。
立体交差事業2020年3月18日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月18日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月18日
第3工区詰所やびっくりドンキー鎌ヶ谷店が入っているコスモシティ5側から
旧・新鎌ヶ谷3号踏切を撮影。
撤去した踏切部分に通路を確保している。
遮断機が置かれていた台座部分が先日(16日)の作業で撤去された。
立体交差事業2020年3月18日
新京成の高架下から国道464号方面へと
旧・新鎌ヶ谷3号踏切跡の通路を撮影。
構内と線路跡はフェンスで仕切っている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
立体交差事業2020年3月18日
いきなりステーキ新鎌ヶ谷店側から旧・新鎌ヶ谷4号踏切を撮影。
踏切が撤去されているとはいえ、ここを境に道路幅が異なるので
何だかんだ一時停止を必要とする場面が多々ある箇所になる。

そういうこともあって高架橋側の停止線は消しているのに対して
こちら側の停止線は道路標識とともに引き続き存続している。

ここも踏切構内と線路跡は柵で仕切っている。
立体交差事業2020年3月18日
道路幅が手前と踏切向こうでは違うのがわかると思う。
国道464号方面へと旧・新鎌ヶ谷4号踏切を撮影した一コマ。
立体交差事業2020年3月18日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月18日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2020年3月18日
同じく市道11号では伊勢屋がある交差点から
市道2348号をそばにした個人宅の解体が行われ更地となっている。
雑草が茂らないようにシートが張り巡らしてある。
隣のコーシンを挟んだ奥でも個人宅の解体が終わっている。
立体交差事業2020年3月18日
市道2348号寄りの解体がなされた個人宅跡。
こちらは土の路面がむき出しになっているまま。
左右に更地となった土地に挟まれてコーシンが立地している。
立体交差事業2020年3月18日
そして市道11号と県道57号との交差点に位置する
その伊勢屋は当面の間店舗営業を見合わせる貼り紙を
シャッターに掲出している。
立体交差事業2020年3月18日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号並びに旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれていながらも旧・駅舎は
出入口部分はシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月18日
旧・初富駅駅舎をクローズアップ。
運賃表はまだ掲出しているようだ。
立体交差事業2020年3月18日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が駅出入り口で
ジェントルピンクを下地にした駅名表示板を掲げている。
立体交差事業2020年3月18日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月18日
旧・駅舎への連絡通路部分を
高架・初富駅駅舎地上部から見ているところ。
通路は既に解体されているけれども、野ざらしで点字ブロックが残っている。
立体交差事業2020年3月18日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8816編成。
壁面には防犯カメラの設置がなされている。
立体交差事業2020年3月18日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に旧・初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架上の営業線を撮影したところ。
立体交差事業2020年3月18日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

県道57号で連日夜間作業が行われているので
歩道間近に三角コーンが置いてあり、
その後ろには前夜の夜間作業で除去したものがまとめてある。
立体交差事業2020年3月18日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
ホームを支えていた脚を成した柱が
ピンクのマーキングとともに連なっているばかりだ。
立体交差事業2020年3月18日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム周辺を撮影した一コマ。
フェンスに白い幕を張る範囲は既にホームがない。
幕を間近にしたところに脚だけ。
立体交差事業2020年3月18日
市立図書館に面して侵入防護壁が施されている範囲も
こちらから目に入る部分も脚ばかりだ。
立体交差事業2020年3月18日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から旧・初富駅2番線ホームを撮影したもの。
脚となっていた支柱が連なっている。ピンクのマーキングが目立つ。
立体交差事業2020年3月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅2番線ホームと旧・上り線跡を撮影した一コマ。
ホーム路面を構成していたユニットは
いずれも搬出されている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月18日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年3月18日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
フェンス向こうの線路とバラストは撤去されている。
車道部分を跨ぐ架線はない。

夜間作業でショッピングプラザ鎌ヶ谷寄りの歩道に設置されていた
黄色と黒の遮断機並びに警報機のガードが撤去され
それとともに縁石部分を板で覆うようになった。
立体交差事業2020年3月18日
この架道橋下、
次なる作業に向けて下書きがなされていたり
路面に切り込みが入っている。
立体交差事業2020年3月18日
もう一コマ、旧・下り線跡付近を中心に
架道橋下の様子を撮影したところ。
立体交差事業2020年3月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷寄りの歩道をズームアップ。
遮断機や警報機の台座部分と旧・上り線脇に
再舗装がなされたことがわかる。
縁石は板があてがわれている。
立体交差事業2020年3月18日
これももう一コマ、旧・初富駅方面へと見ているところになる。
再舗装は旧・上り線を挟むように施している。
立体交差事業2020年3月18日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

手前の歩道に再舗装形跡が加わった。
またフェンス手前、線路跡に置かれていたコンクリート片は
この夜間作業後は旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地に運ばれている。
立体交差事業2020年3月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
高架橋の足もとに沿って鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年3月18日
地上部、旧・初富1号踏切から
ショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと旧・上り線跡を撮影。
立体交差事業2020年3月18日
ベルトゥムールと茂野製麺間の架道橋付近には
線路跡を挟んで撤去したバラストがまとめてある。
立体交差事業2020年3月18日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体並びに旧・地上線跡を撮影。
踏切以外で数少ない地上線跡の状況が目に入る箇所。
バラストまで撤去して路面を剥がしている。
立体交差事業2020年3月18日
富岡側の第一工区詰所や「大仏R5」躯体と
旧・地上線跡を見ているものになる。
立体交差事業2020年3月18日
富岡メディカルモール駐車場付近
「Kゲート」付近から富岡側第1工区詰所方面へと
旧・上り線跡を撮影。
立体交差事業2020年3月18日
旧・初富2号踏切。こちらはゲートで仕切り、その手前に柵を置いている。
構内は軌道を撤去し再舗装を施してあり、
「街の環境美化にご協力ください」のボードは
引き続きこの場所に掲出して頂いている。
立体交差事業2020年3月18日
新京成の高架下から旧・初富2号踏切を撮影したもの。
正面に延びる道路は東武野田線(当時)への引き込み線が転用された道路。
構内縮小に応じて2段階で位置を移していた停止線は
いずれも黒く塗りつぶされている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしている。
立体交差事業2020年3月18日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
路面は舗装されたまま。
立体交差事業2020年3月18日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から旧・上り線跡を撮影。
ケーブルが線路跡を横切っている。
高架・上り線の防音壁の延長線上に
擁壁が整い、防音壁を取りつける土台が用意されつつある。
立体交差事業2020年3月18日
こちらは作業に主眼を置いてみているところ。
擁壁が躯体の延長線上に仕上がってきたのがわかる。
立体交差事業2020年3月18日
そして上り線の脇に用意されているものは
まだ出番がない。2019年製のものと2020年製のものがある。
立体交差事業2020年3月18日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びている。




無観客開催をしているわけじゃないんだけれども
ひとり占めするように見物をする羽目になってしまった。

入場規制とか生じるくらいの関心度合いがあるから
悲願とか熱意とか気になっているという言葉が出てくるわけで
寝言だったり、
隣の駅が間近にあって駅前広場があるのに気付くのに
工事がはじまって10年近く歳月がかかる方ばかりだったりするようなところで
信じられないような巨額の投資や用地提供、
この作業に携わられた方々がいらっしゃると思うと
ひどく不本意なものでしかない。

うちの街の市役所で開催されている新京成の高架工事写真展、
3枚の資料が追加されている。

駅の完成予定図とそのイメージ並びに
具現化された駅舎を紹介しているものだ。
立体交差事業2020年3月18日
初富駅、青をイメージからとしており
地域文化のふれることのできる地域商業拠点であることから
「文化」のエッセンスを抽出して
折り紙をモチーフに高く舞い上がる紙飛行機を表現している。
駅前広場に面した窓はシンボルツリーを意識したもの。
ここで当事者が明確にコメントされている。
立体交差事業2020年3月18日
新鎌ヶ谷駅、街の顔としての広域交流拠点であることから
未来へと新しいものを「創造」することをキーワードにしている。
横長の外観に縦方向のラインを強調して
未来へと成長する様子が再現されていて、
パネルとガラスの交互配置は街の躍動感を示している。
イメージカラーは赤。
立体交差事業2020年3月18日
グリーンのイメージカラーの北初富駅は
近隣商業拠点であり、梨園が広がっている地域として捉えられており
「共生」のエッセンスが抽出され、
風や雲のイメージが表現されている。

この辺は小中学生はみんなうなされるくらいに
ご両親や祖父母から教授されているのではないかなぁ、と。

アンケートボックスは事務局の方が毎日回収されているんですかね……。
箱の中が要望していた市民の姿勢を体現するのには
到底及ばないくらいにスカスカのような気がするんだけど……。
毎日回収されていても、
ギャラリーとなる観衆が途絶えているとなると。

posted by 小林 慶太 at 22:45| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月17日

旧・初富1号踏切並びに旧・新鎌ヶ谷1号踏切夜間作業

たまたま仕事がトロいからその時間帯に居合わせることになっただけ。
立体交差事業2020年3月17日
久しぶりに夜に動いている80016編成を目撃した。
新鎌ヶ谷駅にて撮影したもの。

昨今は朝のラッシュ帯だけ出番があり、
日中はくぬぎ山車庫で寝ているというような
そんな生活を過ごしている日が多かった。
立体交差事業2020年3月17日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
アスファルトの路面を引き剥がしている。
瓦礫は撤去されたようで
暗がりながらショベルカーが侵入防護壁寄りに留置されていた。
立体交差事業2020年3月17日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
基礎部分を残すのみとなっている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月17日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月17日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月17日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する脚となっていた柱ばかりとなっている。
また架線柱だった柱も撤去してある。
立体交差事業2020年3月17日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。
骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
立体交差事業2020年3月17日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台を支えていた脚だけが残されている状況。
旧・駅舎部分と線路跡に工事車両がそれぞれ留置されている。
立体交差事業2020年3月17日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年3月17日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。
そちらを侵入防護壁で仕切ってある。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月17日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月17日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に瓦礫が積まれており
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月17日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて展開されている。
並行するヤードにはバラストが積まれている。
立体交差事業2020年3月17日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月17日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では旧・上下線ともに撤去がなされており
架線柱も既に消え、ホームもほぼ解体されている。
立体交差事業2020年3月17日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
第1工区以外で唯一残っている架線柱はココ。
奥では旧・新鎌ヶ谷1号踏切で夜間作業が行われているので
工事用の照明が灯っている。
立体交差事業2020年3月17日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月17日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅跡を撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月17日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月17日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月17日
自動改札側に面して発車案内表示機のもとに
「こちらは新京成線のりば」の文字とともに
各駅を表記したものが取り付けられた。
東武アーバンパークラインのものを踏襲したものではないかと思われる。
立体交差事業2020年3月17日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
線路が敷設されていた部分にはバラストが残るばかり。
立体交差事業2020年3月17日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切、片側交互通行の措置とともに
しんかまにぎわい広場側の歩道を封鎖して
軌道撤去の作業が執り行われた。
立体交差事業2020年3月17日
前日(3月16日夜〜17日朝)の夜間作業で
新鎌ヶ谷駅前交番側の車歩道から旧・上下線軌道を撤去したのに続いて
この日の作業でしんかまにぎわい広場や鎌ヶ谷ショッピングセンター側の
車歩道に残されていた軌道の撤去を行っている。
最初に執り行っているのは旧・上り線側。
立体交差事業2020年3月17日
作業光景をズームアップ。
この作業に絡んで中央線には三角コーンとバーを配置したほか
一時的にフェンスやガードレールを撤去して
こちらの作業に臨んでいる。
立体交差事業2020年3月17日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月17日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月17日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
トラックが留置中だった。
立体交差事業2020年3月17日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してある。
立体交差事業2020年3月17日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月17日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月17日
市道11号、コーシンに隣接する個人宅敷地は
市道に面した塀も解体され更地となった。
立体交差事業2020年3月17日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月17日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月17日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

旧・初富1号踏切で夜間作業を行うので場内照明が灯り、
トラックや工事車両が相次いでこちらに集結している。
立体交差事業2020年3月17日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
立体交差事業2020年3月17日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム跡周辺を撮影した一コマ。
フェンスに白い幕を張る範囲は既にホームはない。
立体交差事業2020年3月17日
市立図書館に面して侵入防護壁が施されている範囲も
こちらから目に入る部分も脚ばかりだ。
立体交差事業2020年3月17日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月17日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年3月17日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
フェンス向こうの線路とバラストは撤去されている。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年3月17日
片側交互通行の交通規制が行われたところで
ウィルパートナー側から旧・初富1号踏切へと
県道57号を見ている一コマ。
「大仏AR3」躯体寄りの車道部分にクレーン車が投入されてきた。
立体交差事業2020年3月17日
作業現場をズームアップしているところ。
立体交差事業2020年3月17日
こちらは初富中央接骨院側から
片側交互通行の交通規制を敷いている様子を撮影したもの。
市道11号との交差点にも誘導員の方を配置していた。
立体交差事業2020年3月17日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
夜間作業前にこれは撮影している。
そのため作業用照明が準備段階として旧・踏切構内を照らしている。
立体交差事業2020年3月17日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
高架橋の足もとに沿って鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年3月17日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
工事車両が留置されている。
立体交差事業2020年3月17日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。

みず野の駐車場付近に用意してある柱の出番はまだ。
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月16日

久しぶりの登校日 ちゃんと「気にして」もらえたでしょうか

新型コロナウィルスは濃厚接触が伝染する温床になり得るので
そういったコミュニケーションを持つからといわれるとはいえ
イタリアやフランスをはじめ
ヨーロッパを中心に猛威を振るうようになり
世界規模であらゆるものを揺るがす事態にあるという。

生活必需品を扱うお店以外は営業をしちゃダメとか、
陸続きという概念が日本にはないので何だけれども
国境を越えて通勤をしないように、とか
対策を講じていても歯止めがかからないくらいだ。

そんな中で常磐線、
仙台駅まで直通するようになった特急「ひたち3号」が
2020年3月26日にはJビレッジ駅に臨時停車をする。

東京オリンピックの聖火リレーが国内で始まっていく日。
そしてまさにそのスタート地点がJビレッジにあたり、
これを見据えての停車駅設定だった。

本来であれば多くの人々が見守る中、
色々とたぶん言いたいことがある方もいらっしゃるだろうけれども
復興の灯をオリンピック開会式に向けて
リレーしていくことになるものが
無観客で実施することになり、
国内だけでなく開催に至るまでのハードルは非常に高くなりつつある。

不要不急の外出を避けたり、
クラスターの発生条件を満たさないように
多くの人が神経をとがらせたり、配慮をしている中で
今日ありきのものや
それ以上のものを導いていくというのは非常に険しい。

地元に話を戻すと久しぶりに市内の小学校は登校日だった。
「いつの間にやら」解体されていた
初富駅や北初富駅を前に話題にされているどころか
飾って頂いているチューリップに意識を向けて下さっていた方々は
どれくらいいらっしゃったのだろうか!?

ご両親や祖父母の方はご自身の要望で具現化したものを
次世代にどのような思いでつくって頂いたのか説いて
そのインフラの重要性を伝えていくくらいの姿勢があるから
「気になっている」「強い要望」を掲げていらっしゃったわけで
起きたまま寝言を呟いていたようなことは断じてないはず。

「さくら満開おでかけ切符」の有効期間に入っているのだけれども
こういう状況下だと用意していた「子ども用」の切符を捌くのが
非常に難しいものがあるし、
親子で出かけるどころか、一人で出かけるのさえ
動機付けをしていくイベントが軒並み中止になっていると
「大人用」さえも売れ具合を懸念するものがある。

高架化を成し遂げたあとはインフラを維持していくことが求められていく。
そういうものを体現していくのは
ここから派生していく経済循環に他ならないわけで
どのようなところに置かれているのか見渡すと
かなり厳しい状況に陥っていることは否定できない。

簡単に覆すことができる方は覆せる。
立体交差事業2020年3月16日
くぬぎ山3号踏切から
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。
この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっている。
バラストもなくなっている線路跡は路面が剥がされており
土が一部箇所に盛られている。
立体交差事業2020年3月16日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去したバラストを野馬除けの土手のようにしてまとめている。
手前に物置が置いてある。
立体交差事業2020年3月16日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
アスファルトの路面を引き剥がしているので
その瓦礫が踏切手前にまとめてある。
立体交差事業2020年3月16日
「北初R4」付近からスロープにかけての線路跡においては
進入防護壁のもとへとショベルカーが稼働していた。
こちらも足元はアスファルトの路面が剥がされている条件下で
この作業がなされていることが伺える。
立体交差事業2020年3月16日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
解体作業に着手されている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月16日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月16日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月16日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する脚となっていた柱ばかりとなっている。
また架線柱だった柱も撤去してある。
立体交差事業2020年3月16日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。
骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
立体交差事業2020年3月16日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台を支えていた脚だけが残されている状況。
立体交差事業2020年3月16日
旧・北初富3号踏切脇から
旧・北初富駅2番線ホーム裏手へと撮影したもの。
ホームの脚が連なって残っているだけ。
立体交差事業2020年3月16日
旧・北初富駅1番線ホームも完全に脚を成していた支柱だけとなっている。
立体交差事業2020年3月16日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年3月16日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。
そちらを侵入防護壁で仕切ってある。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月16日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月16日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に瓦礫が積まれており
脇に撤去したビームが置かれている。

一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月16日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて展開されている。
並行するヤードにはバラストが積まれている。
立体交差事業2020年3月16日
野馬除けの土手のように積まれているバラストを
上り列車から見ているところ。
進入防護壁向こうは鎌ヶ谷総合病院駐車場。
立体交差事業2020年3月16日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間における
バラストの有無の境目付近を撮影したところ。
この先は旧・北初富4号(先々代・6号)踏切までバラストが続いている。
立体交差事業2020年3月16日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月16日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では旧・上下線ともに撤去がなされており
架線柱も既に消え、ホームもほぼ解体されている。
立体交差事業2020年3月16日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
第1工区以外で唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年3月16日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月16日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅跡を撮影。
立体交差事業2020年3月16日
地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月16日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から東武線乗越仮橋梁を見ているところ。

基本的に交差箇所は地上部を走る事業者が
工事を受注して作業を行うということなので、
東武鉄道がその上部に架かる仮橋梁やホームの撤去をしていくことになる。
現・高架部分も工事を起こしているのは他ならない東武鉄道。
北総鉄道においてもこの部分は東武鉄道が工事を起こしている。
費用はもちろんそれぞれ当事者の負担だけど。

駅として一番古いのは北総鉄道ながら
線路敷設が一番最初なのは東武鉄道。
そこに新京成(鉄道連隊)、そして北総(開発)鉄道が
上を跨ぐように線路を敷設しているという順番を経ている。
立体交差事業2020年3月16日
上り列車から旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム跡並びに
東武線乗越仮橋梁を撮影したところ。
架線柱、軌道ともに残っているのは仮橋梁部分のみ。
立体交差事業2020年3月16日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月16日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月16日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
線路が敷設されていた部分にはバラストが残るばかり。
立体交差事業2020年3月16日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
また引き続き高架下に交通規制の機材が用意されている。
立体交差事業2020年3月16日
踏切構内における
旧・上下線線路脇にはそれぞれアスファルト舗装が延びており、
道路を横切っている。
また車歩道の境目に置かれている柵の下にも
ぞれぞれアスファルト舗装がなされている。
立体交差事業2020年3月16日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月16日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月16日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
ショベルカー留置中。
立体交差事業2020年3月16日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してある。
立体交差事業2020年3月16日
コスモシティ5寄りの遮断機が置かれていた足元では
三角コーンを配置した上で電気系統の撤去を行ったものと思われる。
台座の部分を掘り起こしていた。
立体交差事業2020年3月16日
新京成の電路・信号区付近ではアスファルトの路面を引き剥がしている。
立体交差事業2020年3月16日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月16日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月16日
市道11号では
コーシンに隣接する個人宅敷地内でショベルカーが稼働して
トラックへと瓦礫の搬出を行った。
暫定駐輪場に面した幕やそれを張るための骨組みは撤去している。
立体交差事業2020年3月16日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月16日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月16日
旧・駅舎への連絡通路部分を
高架・初富駅駅舎地上部から見ているところ。
通路は既に解体されているけれども、野ざらしで点字ブロックが残っている。
立体交差事業2020年3月16日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年3月16日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
線路跡にクレーン車が留置されている脇に目に入るのは
ホームを支えていた脚ばかりだ。
ピンクのマーキングがなされるようになった。
立体交差事業2020年3月16日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム周辺を撮影した一コマ。
フェンスに白い幕を張る範囲は既にホームがない。
幕を間近にしたところに脚だけ。
立体交差事業2020年3月16日
市立図書館に面して侵入防護壁が施されている範囲も
こちらから目に入る部分も脚ばかりだ。
立体交差事業2020年3月16日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から旧・初富駅2番線ホームを撮影したもの。
脚となっていた支柱が連なっている。ピンクのマーキングが目立つ。
立体交差事業2020年3月16日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅2番線ホームと旧・上り線跡を撮影した一コマ。
ホームを構成していたパーツが
高架橋の足もとなどにいくつか置かれている。
立体交差事業2020年3月16日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月16日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年3月16日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
フェンス向こうの線路とバラストは撤去されている。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年3月16日
この架道橋下、次なる作業に向けて下書きがなされている。
アスファルトの打ち替えをする範囲を想定しているようだ。
立体交差事業2020年3月16日
その作業に向けた下準備で
クリアパネルの向こう側、「初富AR1」躯体の足もとでは
歩道との境目を掘り起こして
白い袋を詰め込む作業が行われた。
三角コーンを置いている部分を照準にしていたようだ。
立体交差事業2020年3月16日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年3月16日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
高架橋の足もとに沿って鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年3月16日
地上部、旧・初富1号踏切から
ショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと旧・上り線跡を撮影。
立体交差事業2020年3月16日
ベルトゥムールと茂野製麺間の架道橋付近には
線路跡を挟んで撤去したバラストがまとめてある。
立体交差事業2020年3月16日
富岡側の第一工区詰所や「大仏R5」躯体と
旧・地上線跡を見ているものになる。
アスファルト路面の引き剥がしがなされた。
立体交差事業2020年3月16日
富岡メディカルモール駐車場付近
「Kゲート」付近から富岡側第1工区詰所方面へと
旧・上り線跡を撮影。
トラックは引き剥がしたアスファルトを搬出するべくスタンバイ中。
立体交差事業2020年3月16日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年3月16日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年3月16日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から旧・上り線跡を撮影。
ケーブルが線路跡を横切っている。
高架・上り線の防音壁の延長線上に
擁壁が整い、防音壁を取りつける土台が用意されつつある。
立体交差事業2020年3月16日
こちらは作業に主眼を置いてみているところ。
擁壁が躯体の延長線上に仕上がってきたのがわかる。
立体交差事業2020年3月16日
そして上り線の脇に用意されているものは
まだ出番がない。2019年製のものと2020年製のものがある。
立体交差事業2020年3月16日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びている。



旧来のセオリーはもはや通用しないところに
物事が推移しているような気がする。

減税をすれば痛みが和らぐといわれているものの
これだけの高齢社会になった状況下となると
その対象となる人は思っているよりも少なかったりするし
直接税を下げることができても
一過性に終わってしまう可能性が十二分に高く、
もとの水準の戻ると文字通り元の木阿弥になってしまうことは
火を見るよりも明らか。

消費を刺激するといっても、人口減社会になっているところでは、
たくさん買える人は買えるだろうけれども、
浪費に近いほどの購買力を積み重ねるものを
手元に持っているのか問うと、その状況にある人はそう多くない。

平べったくいうと景気が回復したからといっても
旧来の倍、観光におカネを使うこともなければ
普段の倍、豪華な食事や衣料に対しておカネを使うというのも

様々な制約のもとで体現をしていくのは非常に難しい。
難しくっても人口が増えていく時代は
その積み重ねで何とか、という糸口があったものの
今やそれも交流人口で補っていたところにあるので
容易に果たせるものではない。

借金ばかりを積み重ねていても返す未来があればまだしも
余計に道のりを険しくしていくだけ。
現況を受け入れる以上に術はないのかもしれない。
posted by 小林 慶太 at 23:39| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月14日

高柳シフト

立体交差事業2020年3月14日
一晩明けて新鎌ヶ谷駅、北総鉄道の運賃表。
相互乗り入れを行っている京浜急行が6駅の名称を変えているので
上貼りをしていたものを剥がして
かねてから用意していた新しい駅名の表記のお目見えとなった。

「羽田空港」は「国際線ターミナル」と「国内線ターミナル」が
それぞれ「第3ターミナル」と「第1・第2ターミナル」へ。

「花月総持寺」「京急東神奈川」「大師橋」そして「逗子・葉山」が
「花月園前」「仲木戸」「産業道路」と「新逗子」に代わって登場。
立体交差事業2020年3月14日
東武アーバンパークラインはダイヤ改正を迎えたのを受けて
新鎌ケ谷駅のSL大樹ことC11-207のヘッドマークも
❝全線急行運転開始❞というエポックを迎えた
2020年3月14日ダイヤ改正のものを掲げている。
立体交差事業2020年3月14日
急行列車自体は旧来から設定されていたものを
停車駅の見直しと柏駅〜船橋駅間の増発をしている。

その一方でこれを受けて新たに登場したのが「区間急行」の車種表記。
従来の大宮駅〜柏駅間の急行列車がこちらに該当する。
わざわざ柏駅まで出向いて撮影したもの。
立体交差事業2020年3月14日
これによって東武アーバンパークラインには
「普通」「区間急行」「急行」「アーバンパークライナー」と
それぞれ停車駅の異なる列車が入り混じることになったので
構内にも停車駅の案内が登場している。
進行方向に合わせて白い文字で駅名表記を行い
それとともに色分けして種別の運行や停車の有無を示してある。
立体交差事業2020年3月14日
こちらは船橋方面の停車駅案内を撮影したものになる。
立体交差事業2020年3月14日
柏駅〜船橋駅間の急行列車の増発に伴い
急行列車同士の行き違いも生じるようになった。
新鎌ヶ谷駅での一コマ。8000系、10030系、60000系いずれも運用に入る。
立体交差事業2020年3月14日
柏駅〜船橋駅間においても通過駅設定が生じるようになったので
通過する駅はトレインビジョンにおいても
いずれも薄く表記するとともに
車内放送でも利用駅に応じて乗車列車が異なる場合があるので
それを入念に案内がなされている。

原則として船橋駅発、柏駅発の急行列車は
いずれも高柳駅で先行する普通列車に追いついて
これを追い抜いていくダイヤが組まれている。

それとともに2面4線の構造を持っていた高柳駅は
このダイヤ改正から未供用であった2・3番線ホームの供用がはじまり
そちらに急行列車が入り、
先行していた普通列車との相互乗り換えが可能となった。

同時に六実駅は島式ホームの1線に柵が講じられ
2面3線構造から2面2線の構造に縮小がなされることに。

船橋駅方面への旅客の分水嶺であり、
留置線を抱え、折り返し列車の設定もかつてはあった駅が
急行列車の通過駅になり、機能が縮小されているのは
非常に信じられないものがあって隔世の感がある。

高柳駅はベットタウンとしての開発が
他に比べて後発的であったので
それに対して余地があり、積極的な投資をすることで
可能性を広げていくことを思い描く一方、
成熟しきった市街を抱えているところに対しては
非常にそういうものを行うことが難しい状況にあることを
こういうところから垣間見ることになる。
立体交差事業2020年3月14日
今回のダイヤ改正で長年存在していた「六実駅行き」が消滅した。
いずれも高柳駅へと向かうようになった。
それだけ高柳駅周辺の宅地開発が進展してきたことと
留置線をはじめ整備してきたインフラを発揮する条件が
ここに整ってきたことを物語っている。


立体交差事業2020年3月14日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
立体交差事業2020年3月14日
市道11号、コーシンに隣接する個人宅の解体作業、
暫定駐輪場に面した幕が取り外された。
これを張っていた骨組みはそのまま。
敷地内、引き続き工事車両の姿がある。
立体交差事業2020年3月14日
こちらは駐輪場側から幕が取り外された様子を見た一コマ。
posted by 小林 慶太 at 23:54| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月13日

開花とともに笑顔も咲くと信じたい

251系SVO
スーパービュー踊り子251系、
JRが発足してまもない頃に
鮮烈なデビューを果たしたフラッグシップトレインの一つ。
この日が営業運転のラストランとなった。
(撮影は随分前にしたものを取り上げている)

その時代に遡るまで
30年近く遡らなければならない歳月に改めてビックリだ。

デビュー当時の外観よりも
ライトグリーンをまとってからの歳月の方が長い上に、
同年代の世代が現役を退いていく中で
なおもその揺るがない地位にいることになったものをつくりあげた
当時の先見性にはつくづく恐れ入るものがある。

というわけで翌日2020年3月14日、JR各社をはじめとしたダイヤ改正だ。
単純にそれだけで括るわけにはいかないのは
十二分に承知しているとはいえ
常磐線が上野駅〜仙台駅までがつながり
全線を走破する優等列車も651系から
657系へと世代替わりをしながらも9年ぶりに復活する事になる。

これとともに佐貫駅が所在地の「竜ケ崎市駅」に改名。
関東鉄道は引き続き佐貫駅を名乗るそうながら
常磐線において駅名が変わるのは「十王駅」(川尻駅)以来なので
これもまたさりげないエポックなのかもしれない。

誕生イベントがこれも企画されていたものが
いずれも新型コロナウィルスへの対応で
全て中止になってしまったので
代わってこういうところでさりげなくお祝いをさせて頂く。

本当は運賃表の表記が
「龍ヶ崎市駅」になっているものを引っ張ってきたり、
富岡駅以遠の運賃が記載されるようになったものを
ここで持ってくるべきながら
うちの街にはあいにくJRの路線は走っておらず、
常磐線に接続する路線は
茨城県方面、E電(死語)区間の取手駅までしか補完していないので
都内に新設される別の駅を話題に引っ張ってくる事にしてしまうのだった。

速杉ハヤトくん(佐倉綾音さんの声で)いわく「ゲートウェー!!」と叫んでいた
あの駅がよもや現実に開業を迎えることになったので
各鉄道事業者もそれに対応して運賃表を更新している。
立体交差事業2020年3月13日
新京成新鎌ヶ谷駅の運賃表。
開業を翌日に控えて田町駅と品川駅の間にひょっこりと割り込んでる。
立体交差事業2020年3月13日
東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅の運賃表。
開業時期の注意書きを添えている。船橋駅経由のもの。
立体交差事業2020年3月13日
東武アーバンパークラインは自社においても
急行列車の停車駅再編と増発が組まれているので
大幅に時刻表が刷新されて既に用意してあり、
現行の時刻表を上貼りしている。

現況のダイヤは新鎌ヶ谷駅を基準にすると
毎時01から10分間隔でデータイムは運行されている中で
2本の急行列車が割り込み、
21発と51発が大宮駅行きの急行列車となり、
その3分前である18発と48発に普通列車が設定される事になり
特急停車駅を前提にすると8本の列車が選択肢に入り、
通過駅に対しても旧来通りの6本の列車を確保している。
立体交差事業2020年3月13日
北総鉄道は乗り入れ路線である京浜急行が
羽田空港国内線ターミナル駅をはじめとした6駅の名前を変えるので
これに対応した運賃表を用意しており
現行の駅名を上貼りしている。
「産業道路駅」や「花月園前駅」、「仲木戸駅」あたりの表記は
いずれも新名称を用意してあるので周りと微妙に違うのがわかる。

今日はちゃんと3事業者に話題を振った。
本編に入る。
立体交差事業2020年3月13日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
車歩道間近ではアスファルトを引き剥がしているので
その瓦礫が手前にまとめてある。
立体交差事業2020年3月13日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
解体作業に着手されている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月13日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月13日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月13日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する脚となっていた柱ばかりとなっている。
また架線柱だった柱も撤去してある。
立体交差事業2020年3月13日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。
骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
立体交差事業2020年3月13日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台を支えていた脚だけが残されている状況。
立体交差事業2020年3月13日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年3月13日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。
そちらを侵入防護壁で仕切ってある。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月13日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月13日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に瓦礫が積まれており
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月13日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて展開されている。
並行するヤードにはバラストが積まれている。
立体交差事業2020年3月13日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月13日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では旧・上下線ともに撤去がなされており
架線柱も既に消え、ホームもほぼ解体されている。
立体交差事業2020年3月13日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
第1工区以外で唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年3月13日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月13日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅跡を撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月13日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月13日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月13日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
線路が敷設されていた部分にはバラストが残るばかり。
立体交差事業2020年3月13日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
また引き続き高架下に交通規制の機材が用意されている。
立体交差事業2020年3月13日
踏切構内における
旧・上下線線路脇それぞれ鎌ヶ谷ショッピングセンター側の車道においても
アスファルト舗装が延びるようになり、
これでそのアスファルト舗装が道路を横切るようになった。
鎌ヶ谷ショッピングセンター側の車歩道境目に置かれている柵の下にも
同様にアスファルト舗装を行ったのがわかる。
今回は旧・新鎌ヶ谷駅方面へと旧・新鎌ヶ谷1号踏切構内を撮影している。
立体交差事業2020年3月13日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月13日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月13日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
立体交差事業2020年3月13日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してある。
立体交差事業2020年3月13日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月13日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
目の前に工事車両が柵とともに留置されている。
前夜よりも若干初富駅寄りに場所を移している。
立体交差事業2020年3月13日
市道11号、コーシンに隣接する個人宅の解体作業は
まだ工事車両の姿があり、暫定駐輪場に面して幕を張っている。
立体交差事業2020年3月13日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月13日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月13日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年3月13日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
シルエットからほとんどなくなっているように思える。
立体交差事業2020年3月13日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム周辺を撮影した一コマ。
フェンスに白い幕を張る範囲は既にホームがない。
立体交差事業2020年3月13日
市立図書館に面して侵入防護壁が施されている範囲も
こちらから目に入る部分は脚しか見えないような気がする。
立体交差事業2020年3月13日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月13日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年3月13日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
フェンス向こうの線路とバラストは撤去されている。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年3月13日
この架道橋下、次なる作業に向けて下書きがなされていた。
立体交差事業2020年3月13日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年3月13日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱が撤去された。
高架下にはバラストがまとめてある。
高架橋の足もとに沿って鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年3月13日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年3月13日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
みず野の駐車場付近にまとめてある柱の出番はまだ。
立体交差事業2020年3月13日
市道2347号、第1工区・第2工区工期日程掲示板のもとに飾られている
チューリップが次第に開花を迎えてきた。

飾って下さったことを喜んで毎朝水をあげていらっしゃる方とお会いした。
全てが全てというわけではないけれども、
工区の方の厚意を心から喜んで下さる方もいらっしゃる。

だから工区の方々のお心遣いは
気持ちを連鎖させるものであると思いたい。
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月12日

旧・新鎌ヶ谷1号踏切軌道撤去の前奏曲

立体交差事業2020年3月12日
かなり早い段階から原稿作成をなさっていたのだと思う。
恒例の観桜シーズン、新京成でお花見をしてもらおうというポスター。

常盤平さくら通りにおけるさくらまつりと
貝柄山公園のとっこめさくらまつりには
それぞれ「中止」の文字が上貼りされている。

一応隅っこには
さくらまつりにつきましては主催側の判断で中止になる場合がございますの
文言が据えられているので
製作されている方も同時並行しながらこれを完成させたことが伺える。

プロ野球も公式戦は4月以降に開幕となり
それまでは無観客での練習試合が組まれるとか。

そもそも世界規模での新型コロナウィルスは流行になっており
100か国を既に越えるレベルに至っているという。NBAも中断になってしまった。
立体交差事業2020年3月12日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
車歩道間近ではアスファルトを引き剥がしているので
その瓦礫が手前にまとめてある。
立体交差事業2020年3月12日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
解体作業に着手されている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月12日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月12日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月12日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する脚となっていた柱だけとなった。
また架線柱だった柱も撤去してある。
立体交差事業2020年3月12日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。
骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
立体交差事業2020年3月12日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
完全に土台を支えていた脚だけが残されている状況に推移した。
立体交差事業2020年3月12日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
立体交差事業2020年3月12日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。
そちらを侵入防護壁で仕切ってある。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月12日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月12日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に瓦礫が積まれており
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月12日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて展開されている。
並行するヤードにはバラストが積まれている。
立体交差事業2020年3月12日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月12日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では旧・上下線ともに撤去がなされており
架線柱も既に消え、ホームもほぼ解体されている。
立体交差事業2020年3月12日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
第1工区以外で唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年3月12日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅跡を撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月12日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月11日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月12日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
線路が敷設されていた部分にはバラストが残るばかり。
立体交差事業2020年3月12日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
また引き続き高架下に交通規制の機材が用意されている。
立体交差事業2020年3月12日
既に交通規制の機材は出番を迎えていて
旧・新鎌ヶ谷1号踏切を挟んだ道路表記を更新している。
これに合わせて停止線を消したりはしていない。
かといって書き直しているわけでもないけれども。
立体交差事業2020年3月12日
それとともに踏切構内における
旧・上下線線路脇がそれぞれ新鎌ヶ谷駅前交番寄りの車道半分ほど
アスファルト舗装が延びるようになっており、
加えて車歩道の境目に置かれている柵の下にも
同様にアスファルト舗装がなされているのがわかる。
軌道撤去の手順は旧・新鎌ヶ谷2号踏切を踏襲していくようだ。
立体交差事業2020年3月12日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月12日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月12日
そして旧・新鎌ヶ谷2号踏切は車歩道を隔てるガードレールを変えている。
足元の構造が旧来と違うものになった。
立体交差事業2020年3月12日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
立体交差事業2020年3月12日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してある。
電路・信号区付近に工事車両が留置されている。
立体交差事業2020年3月12日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月12日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
目の前に工事車両が柵とともに留置されている。
立体交差事業2020年3月12日
市道11号、コーシンに隣接する個人宅の解体は
おおよそそれを執行し終えたようで
敷地内にトラックが止まっていた。
立体交差事業2020年3月12日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月12日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月12日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年3月12日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
シルエットから察するにほとんどなくなっているようだ。
立体交差事業2020年3月12日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム周辺を撮影した一コマ。
フェンスに白い幕を張る範囲は既にホームがない。
立体交差事業2020年3月12日
市立図書館に面して侵入防護壁が施されている範囲も
こちらから目に入る部分は脚しか見えないような気がする。
立体交差事業2020年3月12日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月12日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年3月12日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
フェンス向こうの線路とバラストは撤去されている。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年3月12日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年3月12日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部はショートカットされたビームを持つ架線柱が並んでおり
高架下にはバラストがまとめてある。
高架橋の足もとに沿って鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年3月12日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
大きな袋は搬出したようだ。
立体交差事業2020年3月12日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
みず野の駐車場付近にまとめてある柱の出番はまだ。



突然だけれども
「ドラえもん」に出てくるひみつ道具はのび太くんと
その周辺の人たちしか手に取っていないから
ひみつ道具なのであって、
みんながみんな持つようになると
ひみつ道具ではなくなってしまう。

週刊少年サンデーの2020年15号が
ドラえもんの50周年を記念して
連載作品にちょこちょことドラえもんが登場し、
巻末の作者コメントのアンケートで
欲しいひみつ道具が尋ねられ、それぞれがひみつ道具を挙げられていた。

どこでもドアが多い。

みんながみんな持っていると公共交通機関は要らなくなる。
国を支える基幹産業である自動車と
そこから派生する販売店、ガソリンスタンド……といったものが
完全に、とまでは至らなくとも存在理由がなくなってしまうわけで
そこに携わる方々の生活が場合によっては大きく揺らぐことがあったりする、
というか、既に現実には産業技術の進展で
そういった場面は多々あって、
さほど意識しないところで偶然身を置いていたり、
社会的に大きく話題にされなくても、
そういった余波を被ったことのある方もいらっしゃったりする。

「あんなこといいな」というのは
思っている段階が一番代償を気にもすることなく幸せに思えるだけで
実現してしまうと思わぬ弊害に足をとられたりすることも
十二分にあったりする。

結論。便利さが全てを幸せにするとは限らない。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月11日

第1工区バラスト撤去作業 旧・初富1号踏切到達

立体交差事業2020年3月11日
高架駅舎改札の供用を迎えても変わらずに
3月11日、初富駅をはじめとした新京成の各駅には
東日本大震災で犠牲になられた方を悼んで半旗が掲げられた。

生きることを望まれていても
災害によって叶わなかった方がいらっしゃる以上
生きることを無碍にしたり、命を粗末にすべきではないことを
改めて心に刻まなければならないと思う。

「死」に対してだけでなく「生」(生む)についても、だ。
30年経っても変わらないことをたぶん述べると思う。

生きている人は果たせなかった人が立ち会えなかった未来に
何としても立ち会わなければならない責務がある。

京成グループの鉄道事業者各社は14:46に合わせて
大地震を想定した列車停止の訓練を行った。

走行中の列車が駅を待たずに途中で停止するという
可視的にはそれだけの事ながら
指令系統まで広げると万が一の事態に対して
乗客を含めて意識するものがあったと思う。

ないことに越したことはないけれども
そういうものを体験した人にとっては
周到な心構えや対応の覚悟を持っていたい。

鎌ヶ谷消防署も新鎌ヶ谷駅構内で新京成の駅員さんと担架とともに
入念な確認作業をなさっていたので
視野に入れたものであったと思われる。
立体交差事業2020年3月11日
2週続けて公休日が雨だったのでちょっと遠のいていたけれども
旧・クリーンセンター敷地内、先々代・初富駅駅舎脇のヒマラヤスギを
鎌ヶ谷五中校門そばから撮影したところ。
そういえば市役所の写真展にこのヒマラヤスギの話題がなかった。
シンボルとして親しまれていた、といわれる割には。
立体交差事業2020年3月11日
くぬぎ山3号踏切から
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。
この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっている。
バラストもなくなっている線路跡は路面が一部剥がされている。
立体交差事業2020年3月11日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去したバラストを野馬除けの土手のようにしてまとめている。
手前に物置が置いてある。
立体交差事業2020年3月11日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
車歩道間近ではアスファルトを引き剥がしているので
その瓦礫が手前にまとめてある。
立体交差事業2020年3月11日
「北初R4」付近からスロープにかけての線路跡においては
進入防護壁のもとへとショベルカーが複数台稼働していた。
そちらにあった電気系統の設備を解体しているようだ。
並行して切り替え地点側からアスファルトを剥がし出している。
立体交差事業2020年3月11日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
解体作業に着手されている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月11日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月11日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月11日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する骨組みばかり。
また架線柱だった柱も撤去してある。
立体交差事業2020年3月11日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。
骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
立体交差事業2020年3月11日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台を構成する骨組みだけが残されている。
パンザマスト鉄柱を前に土台の骨組みは既に途切れており
ほぼ視界に入る範囲に完結している。
そこから奥は脚のみが残るばかり。
立体交差事業2020年3月11日
旧・北初富3号踏切脇から
旧・北初富駅2番線ホーム裏手へと撮影したもの。
こちらにはホームを支えていた脚が残るだけ。
立体交差事業2020年3月11日
旧・北初富駅1番線ホームは完全に脚を成していた支柱だけとなっている。
立体交差事業2020年3月11日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
立体交差事業2020年3月11日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。
そちらを侵入防護壁で仕切ってある。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月11日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月11日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に瓦礫が積まれており
脇に撤去したビームが置かれている。

一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月11日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて展開されている。
並行するヤードにはバラストが積まれている。
立体交差事業2020年3月11日
野馬除けの土手のように積まれているバラストを
上り列車から見ているところ。
進入防護壁向こうは鎌ヶ谷総合病院駐車場。
立体交差事業2020年3月11日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間における
バラストの有無の境目付近を撮影したところ。
この先は旧・北初富4号(先々代・6号)踏切までバラストが続いている。
立体交差事業2020年3月11日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月11日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では旧・上下線ともに撤去がなされており
架線柱も既に消え、ホームもほぼ解体されている。
立体交差事業2020年3月11日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
第1工区以外で唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年3月11日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月11日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅跡を撮影。
立体交差事業2020年3月11日
地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月11日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から東武線乗越仮橋梁を見ているところ。

基本的に交差箇所は地上部を走る事業者が
工事を受注して作業を行うということなので、
東武鉄道がその上部に架かる仮橋梁やホームの撤去をしていくことになる。
現・高架部分も工事を起こしているのは他ならない東武鉄道。
北総鉄道においてもこの部分は東武鉄道が工事を起こしている。
費用はもちろんそれぞれ当事者の負担だけど。

駅として一番古いのは北総鉄道ながら
線路敷設が一番最初なのは東武鉄道。
そこに新京成(鉄道連隊)、そして北総(開発)鉄道が
上を跨ぐように線路を敷設しているという順番を経ている。
立体交差事業2020年3月11日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月11日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月11日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
線路が敷設されていた部分にはバラストが残るばかり。
立体交差事業2020年3月11日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
立体交差事業2020年3月11日
高架下に交通規制の機材が用意されている。
立体交差事業2020年3月11日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月11日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月11日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
立体交差事業2020年3月11日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してある。
立体交差事業2020年3月11日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去されている。
トラックを手前にしてその前方ではショベルカーが稼働中。
立体交差事業2020年3月11日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月11日
市道11号では
コーシンに隣接する個人宅敷地内で工事車両が稼働して
家屋の解体作業が進められている。
トラックがこれを受けて廃材を搬出するべく控えている。
立体交差事業2020年3月11日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月11日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月11日
旧・駅舎への連絡通路部分を
高架・初富駅駅舎地上部から見ているところ。
通路は既に解体されているけれども、野ざらしで点字ブロックが残っている。
立体交差事業2020年3月11日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年3月11日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
ホーム先端には階段を設けており、
市立図書館に面した一部のみ残されており
少しずつ裁断されてホーム延長が縮小している。
立体交差事業2020年3月11日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム周辺を撮影した一コマ。
フェンスに白い幕を張る範囲は既にホームがない。
立体交差事業2020年3月11日
市立図書館に面して侵入防護壁が施されている一部に
まだ旧・初富駅2番線ホームは残されている。
こちらも裁断解体がはじまっていて脚を中心に
土台部分の骨組みだけになりつつある。
路面を持つ範囲は更に狭くなっていることがわかる。
立体交差事業2020年3月11日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から旧・初富駅2番線ホームを撮影したもの。
こちらは脚となっていた支柱が連なっているばかり。
立体交差事業2020年3月11日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅2番線ホームと旧・上り線跡を撮影した一コマ。
裁断を重ねているので
ホームの総延長がどんどん短くなっている。
立体交差事業2020年3月11日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月11日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年3月11日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
フェンス向こうの線路は撤去されている。
バラスト撤去を担うショベルカーが間近に迫ってきた。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年3月11日
この模様をショッピングプラザ鎌ヶ谷2階
サイゼリア前テラスから見ているところ。
歩道間近からと従業員用駐輪場付近から2台体制で
挟み撃ちするようにバラストをかきだしていった。
立体交差事業2020年3月11日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年3月11日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部はショートカットされたビームを持つ架線柱が並んでおり
その下でショベルカーがバラストを撤去中。
高架下にはバラストがまとめてある。
場内通路を用いてバラストの搬出も行われた。
立体交差事業2020年3月11日
かきだしたバラストをダイレクトにトラックに積み込んで
場内から搬出していく様子をズームアップ。
立体交差事業2020年3月11日
かくして第1工区の旧・上り線跡から一通りバラストが撤去された。
立体交差事業2020年3月11日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
旧・踏切を間近にしたところには大きな袋がまとめてある。
トラックがやってきていた。
立体交差事業2020年3月11日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年3月11日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から旧・上り線跡を撮影。
ケーブルが線路跡を横切っている。
高架・上り線の防音壁は先端部の金属籠部分に整備余地がある。
これに沿って鉄パイプが組まれて板をあてがわれている。
立体交差事業2020年3月11日
こちらは作業に主眼を置いてみているところ。
躯体金属籠の脇に擁壁を仕上げている。
板をあてがって鉄パイプをそちらに施し、ネットを被せている。
立体交差事業2020年3月11日
そして上り線の脇に用意されているものは
まだ出番がない。2019年製のものと2020年製のものがある。
立体交差事業2020年3月11日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びている。

新型コロナウィルスの感染対策に万全を期することが
現況では非常に難しいところにあることから
毎日新聞が主催している春の選抜高校野球が
無観客での開催を前提にしたものから中止へと決断する事になった。

そしてオリエンタルランドはTDRの休園期間を3月いっぱいまで延長するなど
長期化が否めない状況になっている。
JR北海道はダイヤ改正後の定期列車の減便や減車を決めた。

こういう状況下で賃金の上昇を単純に思い描ける方というのは
どのような発想なのかつくづく不思議でならない。
減税をしても、それを凌ぐだけの経済活動を果たしたり
脱却しても盛り返すだけの余力を持ち得ないところにおいては
もうそれを受け入れざるを得ないのだろう。

修学旅行は文部科学省が中止ではなく延期をするように要請をしている。
子どもたちに配慮している以上に
中止した際に欠落してしまう経済の対象となるところが
思っている以上に大きく、
個人のレベルでは到底補えない次元にあることが推測される。
果たせる方は果たせるのだろうけれども。
列車やバスに乗る、ホテルに泊まる、食べる……
あらゆるものが経済に直結している。
念頭にそういうものを思わないことはない。

で、新型コロナウィルスで思い知った方もいらっしゃるとは思うけれども
首都圏で大地震が起きた際には
混乱が生じるから帰宅をしないでその場に待機するように
呼びかけがなされているとはいえ、
両親がともに働いていて、
小学生の子どもが家にいたり、学校に行っていたりしたら
いずれもその場に待機するという選択肢は非常に考えにくい。
預ける相手方にずっと負担を強いることになってしまう。
そういう場面からも脱却しなければならないというのに
あまりに余力が削ぎ落とされているもので、非常に難しいものだと。

早い段階でカードを切ってしまうというのが
ここまで脆弱に物事をしてしまっているというのは。
posted by 小林 慶太 at 23:13| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月10日

市役所で高架工事写真展開催

事務局の方をはじめ市役所の方々の全面協力のもとで
報道関係者に内覧を行うような措置を講じて頂いたわけではなく
単に見物をされている方がいなかっただけ。

不特定多数の人が出入りして
密閉空間で一定時間の滞在が伴うという
そんな条件を見事に満たす事のない関心度合い。
立体交差事業2020年3月10日
市役所で2020年3月10日から
「新京成の歴史を振り返る」という大げさなテーマを掲げて
新京成連続立体交差事業写真展が開催されている。
立体交差事業2020年3月10日
写真展は5つのパネルを用いて
3駅を中心にくぬぎ山3号踏切と初富1号踏切(当時・初富3号踏切)付近の
高架化以前の様子や切り替え作業の模様を紹介している。

エントランス寄りが初富1号踏切(当時・初富3号踏切)周辺の様子で
こちらだけ4枚の写真が提示されているほかは
いずれも8枚を選りすぐって(という事にしておきたい)紹介がなされている。
立体交差事業2020年3月10日
初富駅付近を拾い上げているもの。
高架工事の歳月が自分も例外ではないけれども
写真がアナログからデジタルに代わって
大量撮影が可能になっている事と画質の向上も顕著なものにさせるだけの
長期にわたっていることを物語っている。
立体交差事業2020年3月10日
新鎌ヶ谷駅周辺は特定土地区画整理事業の展開と並行して
早い段階で工事が着手、進展してきたところなので
いずれも取り上げられているものは
アナログの写真が多くを占めている。
立体交差事業2020年3月10日
北初富駅のスペースには切り替え作業のスナップ写真が2コマ。
試運転列車の様子もこちらで記録したものを充てており
こちらは北初富交差点の切り替えも絡んでいるので
それも拾い上げられている。
立体交差事業2020年3月10日
くぬぎ山3号踏切付近の記録はいずれも比較的新しいものでまとめられており
高架・下り線敷設前を示しているのは1コマ。

そういうものを意識して思い立ったことを伺わせるように
特定の日に記録したものが多くを占めていたりするんだけど。
立体交差事業2020年3月10日
線路跡の関連側道の整備に至るまでまだまだ工事は続いていくし
今日のインフラが何を意図して
どれだけの費用と労力の上に成り立っているのかを踏まえる意味でも
あらましを紹介しているパンフレットや
来場者へのアンケートも用意されていた。
感想を記入して頂けると宜しいかと。

回収の箱がアンケート用紙で溢れるくらいでなければ
「熱意」とか「悲願」というには到底及ぶものではない。

まぁ切り替え工事すら立ち会わないし
一番列車も手を振って見送らないどころか
駅前広場を持っている隣の駅がそばにあるのに気付くのに
工事がはじまって10年近くかかる方がいらっしゃったり
今さらのようなそんな陳情にあわてふためいているくせに
式典だけはゆるキャラと記念撮影をされるような
市議会議員の方もいらっしゃるところに
そういうものを思うというのもムリがあるわけだけれども。
立体交差事業2020年3月10日
中ノ峠第3公園からくぬぎ山3号踏切を
アクロスシティと中ノ峠第2公園へと撮影したところ。
上り線の手前からこちらに再舗装形跡が三角形の形状でなされている。
立体交差事業2020年3月10日
反対側、中ノ峠第2公園側からくぬぎ山3号踏切を見たものになる。
立体交差事業2020年3月10日
くぬぎ山3号踏切から
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。
この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっている。
地上部、既に旧・上り線とバラストは撤去され、
その下を潜っていたケーブルだけが残っている。
また地上線を走らせているにあたって必要だった
信号系統の設備並びに支柱も撤去を行っている。
立体交差事業2020年3月10日
旧・上り線跡をくぬぎ山3号踏切からズームアップ。
バラストもなくなっている線路跡において
ショベルカーが土砂をかきだしている光景が見受けられた。
立体交差事業2020年3月10日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去したバラストを野馬除けの土手のようにしてまとめている。
手前に物置が置いてある。
立体交差事業2020年3月10日
先々代の北初富駅北口付近から
国道464号、旧・北初富1号踏切を北初富交差点方面へと撮影。
踏切構内と線路はフェンスで遮断している。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
車歩道間近ではアスファルトを引き剥がしているので
その瓦礫が手前にまとめてある。
立体交差事業2020年3月10日
「北初R4」付近からスロープにかけての線路跡においては
進入防護壁のもとへとショベルカーが複数台稼働していた。
そちらにあった電気系統の設備を解体しているようだ。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富1号踏切を旧・北初富駅方面へと撮影。
並行して高架橋とともにそびえるのが現・北初富駅で
旧・地上線を挟んでそびえるのが富栄ビル。
奥には旧・北初富2号踏切を控えている。
踏切間の線路と枕木、バラストと列車防護柵は撤去してある。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富交差点から旧・北初富1号踏切を撮影したところ。
前方がさくら接骨院と旧・北初富1号踏切になる。
旧・北初富交差点の市道4号寄りに交通誘導表示板が配置されている。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点。
奥を横切っているのが現・北初富駅駅舎。

最終的には旧来の道路構造に復元することになる。

かつて看板に示されていた個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。

この個人宅の表記は消してある一方、
いざか屋黒木屋伝兵衛は
既に「食事処 道」となっているのにもかかわらず、
引き続きその表記を続けている。
立体交差事業2020年3月10日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
解体作業に着手されている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月10日
スーパータカセは
引き続き旧・北初富2号踏切を前にしたこの場所で営業を行っている。
もちろん旧・駅舎に隣接する自動販売機も稼働中。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月10日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する骨組みばかり。
また架線柱だった柱も撤去してある。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台を構成する骨組みだけが残されている。
パンザマスト鉄柱を前に土台の骨組みは既に途切れており
ほぼ視界に入る範囲に完結している。
そこから奥は脚のみが残るばかり。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富3号踏切脇から
旧・北初富駅2番線ホーム裏手へと撮影したもの。
こちらにはホームを支えていた脚が残るだけ。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富駅1番線ホームは完全に脚を成していた支柱だけとなっている。
立体交差事業2020年3月10日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
立体交差事業2020年3月10日
現・北初富交差点側から旧・北初富2号踏切を見たところ。
北初富駅駅舎供用に先駆けて
踏切構内脇を舗装して少しばかり歩道の幅を確保している。
立体交差事業2020年3月10日
現・北初富駅駅舎脇から
旧・北初富2号踏切と現・北初富交差点方面へと撮影したもの。
歩道幅に合わせて踏切構内部分の舗装を行っているのがわかるはず。
立体交差事業2020年3月10日
市道4号から車道を跨いで
高架・北初富駅駅舎地上部、駅務室並びに
改札を前にした階段側の出入り口を撮影。

市道に面した高架橋は北初富グリーンが施され
高架下部分は地上線に面している壁面と調和されており
ちょうど線路下にあたる部分に
ジェントルピンクを下地にした駅名を掲出している。

市道部分に沿ってガードレールが駅舎出入口まで整備してある。
踏切は既に廃止しているので
路面から踏切注意の文字と停止線が消されている。
立体交差事業2020年3月10日
北初富駅駅舎を前にしたところに飾って頂いている
チューリップのプランターを明るい時間帯に撮影したもの。
立体交差事業2020年3月10日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月10日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富3号踏切をなかじま弁当側から撮影したもの。
立体交差事業2020年3月10日
こちらは新京成の高架橋側から
旧・北初富3号踏切構内を見ているものになる。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に瓦礫が積まれており
脇に撤去したビームが置かれている。

一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて着々とそれが展開されている。
並行するヤードにはバラストが積まれている。
立体交差事業2020年3月10日
鎌ヶ谷バースクリニック側から
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切と
工事車両搬入路となっている先々代・北初富6号踏切を撮影。
踏切構内と線路脇はフェンスで遮断している。
構内には撤去した上下線の軌道に代わって再舗装形跡が横切っている。
立体交差事業2020年3月10日
新京成の高架下から北初富4号(旧・6号)踏切を
鎌ヶ谷総合病院や鎌ヶ谷バースクリニック方面へと撮影したところ。
左に「段差あり」の看板。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月10日
高架駅舎の供用がはじまりながらも
新鎌ヶ谷駅の高架下にはプラントなどが確保されている。
奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。

駅舎出入り口を前にゲートを設けており、
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。
ゲートの設置位置は
高架駅舎の壁面の有無の境目となる付近ではないかと思われる。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで
旧・上下線ともに撤去がなされており架線柱も既に消えている中で
ホームの解体がほぼなされている。
立体交差事業2020年3月10日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
第1工区以外で唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年3月10日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月10日
新京成高架・新鎌ヶ谷駅駅舎南口を撮影したところ。

イメージカラーの新鎌ヶ谷レッドで出入り口をまとめている。

旧・下り線跡を隔てる進入防護壁のもとには
大々的にジェントルピンクの下地に
白抜きで「新京成線改札口」の表記をしており、
そちらに旧・構内に面してネットが張られている。

路面に矢印を施しているほか、
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷駅店の通路向かいにも
新京成乗り場改札表記を掲出している。

線路側の壁面はいずれもあくまでも仮のもの。
立体交差事業2020年3月10日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2020年3月10日
地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月10日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から東武線乗越仮橋梁を見ているところ。

基本的に交差箇所は地上部を走る事業者が
工事を受注して作業を行うということなので、
東武鉄道がその上部に架かる仮橋梁やホームの撤去をしていくことになる。
現・高架部分も工事を起こしているのは他ならない東武鉄道。
北総鉄道においてもこの部分は東武鉄道が工事を起こしている。
費用はもちろんそれぞれ当事者の負担だけど。

駅として一番古いのは北総鉄道ながら
線路敷設が一番最初なのは東武鉄道。
そこに新京成(鉄道連隊)、そして北総(開発)鉄道が
上を跨ぐように線路を敷設しているという順番を経ている。
立体交差事業2020年3月10日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月10日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月10日
南北自由通路はヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からそこまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
この手前にコカコーラとヤクルトの自動販売機を置いてある。
通路自体は南口から交通広場直結時に真価を発揮する。
ずっと脚立が背後に置いてあるんだ……。
立体交差事業2020年3月10日
トイザらスが撤退してから2か月、
アクロスモールの建物からロゴがこのタイミングで取り外された。
新鎌ヶ谷駅東口交通広場からこれを撮影したところ。
立体交差事業2020年3月10日
新京成の高架下から旧・新鎌ヶ谷1号踏切と新鎌通りを
ショッピングセンター鎌ヶ谷へと撮影したもの。
自動車の流れに即して踏切を挟んで
それぞれに顔を向けた交通誘導表示板が配置されている。

構内と線路を隔てるフェンスのもとに
それぞれ照明を取り付けている。

地上部を横切る架線はない。
立体交差事業2020年3月10日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
線路が敷設されていた部分にはバラストが残るばかり。
立体交差事業2020年3月10日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
立体交差事業2020年3月10日
高架下に交通規制の機材が用意されている。
立体交差事業2020年3月10日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。
にぎわいマーケットは新型コロナウィルス予防の点で
中止になることが告知されている以外は
市がイベントの多くをこれに伴って中止の措置を講じているので
そのボードすら持て余した状態になっている。
立体交差事業2020年3月10日
国道464号、洋服の青山を控えた旧・新鎌ヶ谷2号踏切になる。
交通誘導表示板とともに
「段差あり」「速度落せ」の看板が並んでまとめて置かれている。
軌道の撤去に伴い車道部分から停止線が消えている。
立体交差事業2020年3月10日
Ciaoビル側から見ている旧・新鎌ヶ谷2号踏切。
踏切構内と線路はフェンスで遮断してある。
立体交差事業2020年3月10日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月10日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月10日
第3工区詰所やびっくりドンキー鎌ヶ谷店が入っているコスモシティ5側から
旧・新鎌ヶ谷3号踏切を撮影。
撤去した踏切部分に通路を確保している。
立体交差事業2020年3月10日
新京成の高架下から国道464号方面へと
旧・新鎌ヶ谷3号踏切跡の通路を撮影。
構内と線路跡はフェンスで仕切っている。
立体交差事業2020年3月10日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
立体交差事業2020年3月10日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してある。
立体交差事業2020年3月10日
いきなりステーキ新鎌ヶ谷店側から旧・新鎌ヶ谷4号踏切を撮影。
踏切が撤去されているとはいえ、ここを境に道路幅が異なるので
何だかんだ一時停止を必要とする場面が多々ある箇所になる。

そういうこともあって高架橋側の停止線は消しているのに対して
こちら側の停止線は道路標識とともに引き続き存続している。

ここも踏切構内と線路跡は柵で仕切っている。
立体交差事業2020年3月10日
道路幅が手前と踏切向こうでは違うのがわかると思う。
国道464号方面へと旧・新鎌ヶ谷4号踏切を撮影した一コマ。
立体交差事業2020年3月10日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月10日
電路信号区付近では状況の確認が行われていたようだ。
進入防護壁寄りにショベルカーが留置されている。
立体交差事業2020年3月10日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月10日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2020年3月10日
同じく市道11号では伊勢屋がある交差点から
市道2348号を前にした個人宅の解体が行われ更地となっている。
雑草が茂らないようにシートが張り巡らしてある。
隣のコーシンを挟んだ奥では工事車両による解体作業がなされている。
立体交差事業2020年3月10日
コーシンに隣接する個人宅敷地内で工事車両が稼働して
家屋の解体作業に着手しており
トラックがこれを受けて廃材を搬出していった。
立体交差事業2020年3月10日
そして市道11号と県道57号との交差点に位置する
その伊勢屋は当面の間店舗営業を見合わせる貼り紙を
シャッターに掲出している。
立体交差事業2020年3月10日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号並びに旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれていながらも旧・駅舎は
出入口部分はシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月10日
旧・初富駅駅舎をクローズアップ。
運賃表はまだ掲出しているようだ。
立体交差事業2020年3月10日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が駅出入り口で
ジェントルピンクを下地にした駅名表示板を掲げている。
立体交差事業2020年3月10日
市道2347号の第1工区・第2工区工期日程掲示板のもとに飾られた
今月の花・チューリップを明るい時間帯に撮影したところ。
あれ!?
立体交差事業2020年3月10日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月10日
旧・駅舎への連絡通路部分を
高架・初富駅駅舎地上部から見ているところ。
通路は既に解体されているけれども、野ざらしで点字ブロックが残っている。
立体交差事業2020年3月10日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8918編成。
壁面には防犯カメラの設置がなされている。
立体交差事業2020年3月10日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に旧・初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架上の営業線を撮影したところ。
立体交差事業2020年3月10日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年3月10日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
ホーム先端には階段を設けており、
市立図書館に面した一部のみ残されており
少しずつ裁断されてホーム延長が縮小している。
立体交差事業2020年3月10日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム周辺を撮影した一コマ。
フェンスに白い幕を張る範囲は既にホームがない。
立体交差事業2020年3月10日
市立図書館に面して侵入防護壁が施されている一部に
まだ旧・初富駅2番線ホームは残されている。
こちらも裁断解体がはじまっていて脚を中心に
土台部分の骨組みだけになりつつある。
立体交差事業2020年3月10日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から旧・初富駅2番線ホームを撮影したもの。
こちらは脚となっていた支柱が連なっているばかり。
立体交差事業2020年3月10日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅2番線ホームと旧・上り線跡を撮影した一コマ。
ホームの総延長がどんどん短くなっている。
立体交差事業2020年3月10日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月10日
初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。

もう自動車は一時停止をする必要がない。
立体交差事業2020年3月10日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年3月10日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
フェンス向こうの線路は撤去されている。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年3月10日
この日はショッピングプラザ鎌ヶ谷従業員用駐輪場付近で
ショベルカーがバラスト撤去に稼働中。
旧・初富1号踏切に向けて作業を進めていた。
立体交差事業2020年3月10日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年3月10日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部はショートカットされたビームを持つ架線柱が並んでおり
その下でショベルカーがバラストを撤去中。
高架下にはバラストがまとめてある。
場内通路を用いてバラストの搬出も行われた。
立体交差事業2020年3月10日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体並びに旧・地上線跡を撮影。
踏切以外で数少ない地上線跡の状況が目に入る箇所。
バラストまで撤去してある。
立体交差事業2020年3月10日
ゲート向こうの通路は作業員の方の駐車場と化していた。
立体交差事業2020年3月10日
富岡側の第一工区詰所や「大仏R5」躯体と
旧・地上線跡を見ているものになる。
立体交差事業2020年3月10日
旧・初富2号踏切。こちらはゲートで仕切り、その手前に柵を置いている。
構内は軌道を撤去し再舗装を施してあり、
「街の環境美化にご協力ください」のボードは
引き続きこの場所に掲出して頂いている。
立体交差事業2020年3月10日
新京成の高架下から旧・初富2号踏切を撮影したもの。
正面に延びる道路は東武野田線(当時)への引き込み線が転用された道路。
構内縮小に応じて2段階で位置を移していた停止線は
いずれも黒く塗りつぶされている。
立体交差事業2020年3月10日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
旧・踏切を間近にしたところには大きな袋がまとめてある。
立体交差事業2020年3月10日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年3月10日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から旧・上り線跡を撮影。
ケーブルが線路跡を横切っている。
高架・上り線の防音壁は先端部の金属籠部分に整備余地がある。
これに沿って鉄パイプが組まれて板をあてがわれている。
立体交差事業2020年3月10日
こちらは作業に主眼を置いてみているところ。
躯体金属籠の脇に擁壁を仕上げている。
板をあてがって鉄パイプをそちらに施し、ネットを被せている。
立体交差事業2020年3月10日
そして上り線の脇に用意されているものは
まだ出番がない。2019年製のものと2020年製のものがある。
立体交差事業2020年3月10日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びている。
立体交差事業2020年3月10日
県道57号、茂野製麺向かい、
アコレ南初富5丁目店が入っていた建物には
スタジオシエルが入るようになった。
建物は白地のままで、駐車場入り口に店名が示されている。

卒業式があれば、思い立たれる方もいらっしゃるだろうけれども
こういう状況下、そういうものを
敢えて個人のレベルで思い立って、というのを思い描きにくい
非常に険しい船出になっているようだ。


本題では「あれ!?」で途切れるようにしているけれども
第1工区・第2工区の工期日程のプランター、
用意されているお皿が一か所だけ余っているのに気付いた。
一通り埋まっていたはずだ。

北初富駅のものはしっかりと埋まっていた。
飾りつけをされる方が初富駅だけ一か所空白をつくっていたのを
自分が見過ごしていた場合もあり得るけれども
そういうことはまず考えられないわけで。

このお花はみんなのものです、もっていかないで下さいの文言が脳裏を過った。



色々と考えて列車に乗らなければならない。

JR東海が2020年3月1日〜9日までの東海道新幹線の利用者数が
前年同期比で56%減、つまり半分以下であったことを発表している。

新型コロナウィルスへの感染予防の観点を鑑みて
東西にあるテーマパークが休園中であることや
ビジネスで頻繁に新幹線を選択肢にできる企業の多くが
行政の呼びかけに応えるカタチでテレワークなどの
措置に踏み切っていることは明白なもので
皮肉にも1時間12本の「のぞみ」ダイヤを敷くことになる
2020年3月14日ダイヤ改正を前に
非常に持て余す事態に陥ることになってしまった。

JR東海にとっては何よりも収益の柱である以上、
長期化が免れない状況に陥っていけばいくほど
そこから余波が生じてくることは免れない。

加えて事態を脱却したとしても
テレワークなどの導入によって
それなりに業務遂行ができることを
企業が認知したり浸透していくことになれば
新幹線を使って往来をしていく必要性も揺らいでいく、
そういう可能性を持っているところにある企業が
旅客需要を支えている事も
不安要素として大きく影を落としているように思う。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月09日

リアルオセロ

世の中っていうのは
支援する人の方が支援される人よりも多くないと成り立たない。
一人でも多くの人に支援する立場の方に周ってもらわなければならないものが
そういうわけにもいかないのも事実とはいえ
支援される人ばかりを増やしていくと
より混迷を極めていくのは明白で
もはやそういうところに足を踏み入れている事に対して
非常に無自覚なものがある。

同時並行して世の中を蝕んでいる経済という病理というものにも
長期的な展望が現実のものとなりつつあることを実感するのとともに
ひしひしと迫りくる感覚を抱く方もいらっしゃると思う。

翻って補償の原資は税金で
突き詰めれば個々人の負担の集積。
過去からの蓄積であったり、未来から引っ張ってきたり。
後者を選択すれば、
それを将来的に負担していかなければならないことを念頭に置く必要がある。
立体交差事業2020年3月9日
新鎌ヶ谷駅南北自由通路、ファイターズコーナーに
2020年シーズン6月までのスケジュールが入ったカレンダーが掲出された。

当初であれば今週末(2020年3月14日、15日)は開幕カードが組まれていて
市内各地にイベント告知のポスターがお目見えするところながら
新型コロナウィルスの前に教育リーグも無観客試合で行われている上に
一向にその収束の目途が立たない状況下であることを受けて延期になっている。

イベントはかなり早い段階からポスターをはじめ準備をしたり
然るべき経費を要するだけに
これも関係者にとっては
開催を視野に入れながら進めていくだけとはいえ、
その不安を拭うことは非常に難しい。

屋外開催とはいえ球場に足を運ぶ過程で
新型コロナウィルスの脅威に晒される場面があれば
そういうものを懸念しないわけにはいかない。
立体交差事業2020年3月9日
東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅も
券売機をそばにしたところに
船橋駅管区が沿線のお花見スポットに行ってきました、と題して
うちの街では市制記念公園を紹介して下さっているものの
花より団子ではないけれども、
その場での宴会を控えるように近隣の都知事が呼びかけている状況。

ここから派生する経済によって
大げさではない次元で生きる、死ぬの恐怖に晒される場合も
決してあり得ない話ではなかったりする。
普段から広げていた経済水準の次元が高ければ高いほど
それを全うできなかった時の落差が襲いかかってくるというのも
十二分に念頭に抱かれているものがあるはず。

常盤平さくらまつりと同様に
六実駅最寄りのさくら通りのさくらまつりも
早い段階で中止に踏み切っている。
立体交差事業2020年3月9日
そういったところだけれども日々の変化に心を和ませて頂きたい。
工区の方々の心配りを汲み取れば
より感慨深く事象を見つめていらっしゃるものかと。
立体交差事業2020年3月9日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
車歩道間近ではアスファルトを引き剥がしているので
その瓦礫がショベルカーの前にまとめてある。
範囲はそこから広がっていないような気がする。
立体交差事業2020年3月9日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
解体作業に着手されている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月9日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月9日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月9日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する骨組みばかり。
また架線柱だった柱も撤去してある。
立体交差事業2020年3月9日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。
骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
立体交差事業2020年3月9日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台を構成する骨組みだけが残されている。
パンザマスト鉄柱を前に土台の骨組みは既に途切れており
ほぼ視界に入る範囲に完結している。
立体交差事業2020年3月9日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
それとともに高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。
立体交差事業2020年3月9日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。
そちらを侵入防護壁で仕切ってある。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月9日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月9日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に瓦礫が積まれており
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月9日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
一通り架線柱とビームの撤去がなされており、
並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年3月9日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。
こちらにはまだバラストがある。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月9日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では旧・上下線ともに撤去がなされており
ホームも解体されている。
立体交差事業2020年3月9日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
第1工区以外で唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年3月9日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月9日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅跡を撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月9日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月9日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月9日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
線路が敷設されていた部分にはバラストが残るばかり。
立体交差事業2020年3月9日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
高架下に交通規制の機材が用意されている。

しんかまにぎわい広場の
にぎわいマーケットはコロナウィルス予防の点で
中止になることが告知された。
立体交差事業2020年3月9日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月9日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月9日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
立体交差事業2020年3月9日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してある。
立体交差事業2020年3月9日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月9日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月9日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月9日
市道11号、コーシンに隣接する個人宅敷地内にショベルカーが入り
家屋の解体作業に着手するようになった。
これで左右が更地になる可能性が高くなると
それが意味するものは何なのか推して知るべし。

アクセス道路を市民に決めさせるように強く要望されていた方は
これが意見集約の上で体現されるものであったら
どのようにこれを見届けるのだろうか?

そういうものを意識しながら
その変化に立ち会っていらっしゃるに違いない。
もちろん今までもずっとそうなさってきたのだろうけれども。

大して立ち会っていないと薄べったい理論を提示されたり
工事がはじまって10年近く経っても
隣の駅がそばにあることも気付かない程度で
あたふたして陳情を継続審議するような
(あまり考えていない)市民の代弁者をすることができる。

考えていて気付かないって致命的じゃないですか!?
立体交差事業2020年3月9日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年3月9日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
市立図書館に面した一部が残されている。
立体交差事業2020年3月9日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム周辺を撮影した一コマ。
フェンスに白い幕を張る範囲は既にホームがない。
立体交差事業2020年3月9日
市立図書館に面して侵入防護壁が施されている一部に
まだ旧・初富駅2番線ホームは残されている。
こちらも解体がはじまっていて脚を中心に
土台部分の骨組みだけになりつつある。
立体交差事業2020年3月9日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月9日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年3月9日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
フェンス向こうの線路は撤去されている。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年3月9日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
フェンス向こうの線路は撤去されている。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年3月9日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

踏切軌道を挟んでいずれも旧・上り線は撤去してある。
立体交差事業2020年3月9日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部はショートカットされたビームを持つ架線柱が並んでいる。
高架下にはバラストがまとめてある。
立体交差事業2020年3月9日
バラスト撤去を行っているショベルカー。
ショッピングプラザ鎌ヶ谷従業員用駐輪場付近に留置されたまま。
立体交差事業2020年3月9日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
旧・踏切を間近にしたところには大きな袋がまとめてある。
立体交差事業2020年3月9日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
高架下にはバラストがまとめてある。

みず野駐車場付近においてある柱の出番はまだだった。


何度か触れているけれども、もう一度確認しておきたいこと。

昨日今日に住み始めた人に
「道路を広げるから退いてほしい」と申し出て
受け入れてもらえる可能性は低いから
自ずとそれなりに住んでいる人に白羽の矢が立ち、
交渉相手は多くなればなるほど時間を要するものだから
アパートやマンションよりも道路向かいに戸建て住宅があれば
そちらに話を持ち掛けるというのが必然的な流れになるというのは
今までの工事の流れを見てもらえれば
自ずとわかるもので、当初の段階ではそれを思わなくとも
進展とともに薄々突き当たるものがあるはず。

住宅密集地で自分自身が退くとも微塵も思わないで
短絡的に要望されるような方は
決していらっしゃらなかったと思われますが。

あらゆるものに対して言えること。

他人を退かす、退いてもらうというものが
どれだけのことなのか噛みしめて最後の最後まで
「死ぬ気」で立ち会って頂きたい。

その上に成り立たせていく街づくりの営みは重いんだ。
posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月06日

き電線完全撤去

これで一通り旧・地上線から架線がなくなった。
立体交差事業2020年3月6日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
車歩道間近ではアスファルトを引き剥がしているので
その瓦礫がショベルカーの前にまとめてある。
思っているほど範囲が広がっていないような気がする。
立体交差事業2020年3月6日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
解体作業に着手されている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月6日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月6日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月6日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する骨組みばかり。
また架線柱だった柱も撤去してある。
立体交差事業2020年3月6日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。
骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
立体交差事業2020年3月6日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台を構成する骨組みだけが残されている。
立体交差事業2020年3月6日
たぶんショベルカーの前に
残されていたホームの脚まで撤去されてしまったのだと思う。
旧・北初富1番線ホーム付近を撮影したもの。
立体交差事業2020年3月6日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
それとともに高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。
立体交差事業2020年3月6日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。
そちらを侵入防護壁で仕切ってある。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月6日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月6日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に瓦礫が積まれており
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月6日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
一通り架線柱とビームの撤去がなされており、
並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年3月6日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。
架線柱とビームも旧・北初富3号踏切間において完全に撤去された。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月6日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では旧・上下線ともに撤去がなされており
架線柱も既に消え、ホームも解体されている。
立体交差事業2020年3月6日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
立体交差事業2020年3月6日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月6日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅跡を撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月6日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月6日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月6日
東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅の路線図が
一足早く2020年3月14日ダイヤ改正対応のものとなり
それ以降の急行停車駅の表記が示されている。
立体交差事業2020年3月6日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
線路が敷設されていた部分にはバラストが残るばかり。
立体交差事業2020年3月6日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
立体交差事業2020年3月6日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月6日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切は車道を改めて再舗装した。
軌道撤去に伴う再舗装部分を上書きするように
これがなされており、歩道部分との差も顕著になっている。
立体交差事業2020年3月6日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月6日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
立体交差事業2020年3月6日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してある。
立体交差事業2020年3月6日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月6日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
柵とともに工事車両が留置されていた。
立体交差事業2020年3月6日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月6日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。

駐輪場側、市道11号に面した個人宅の一軒に
こちらに対して幕が張られるようになっている。
コーシンに近接しているところ。
立体交差事業2020年3月6日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年3月6日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
市立図書館に面した一部が残されている。
立体交差事業2020年3月6日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム周辺を撮影した一コマ。
フェンスに白い幕を張る範囲が広がっている。
立体交差事業2020年3月6日
白い幕を張っている範囲には
ホームは既になく、裁断したパーツの一部が高架下にまとめてある。
立体交差事業2020年3月6日
市立図書館に面して侵入防護壁が施されている一部に
まだ旧・初富駅2番線ホームは残されている。
立体交差事業2020年3月6日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月6日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年3月6日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
フェンス向こうの線路は撤去されている。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年3月6日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

踏切軌道を挟んでいずれも旧・上り線は撤去してある。
立体交差事業2020年3月6日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
き電線が撤去された。
高架下にはバラストがまとめてある。
立体交差事業2020年3月6日
バラスト撤去を行っているショベルカー。
少しばかり範囲を広げて
ショッピングプラザ鎌ヶ谷従業員用駐輪場付近にまでやってきた。
立体交差事業2020年3月6日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
旧・踏切を間近にしたところには大きな袋がまとめてある。
立体交差事業2020年3月6日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
高架下にはバラストがまとめてある。

みず野駐車場付近においてある柱の出番はまだだった。



チューリップは例のごとく
朝と夜(夕方)ではつぼみの大きさや開花状況が違う。
ちゃんと「気になっている」方は確認をして頂けているものと思われる。
その過程を愉しんでもらうことを意図されているのだろうし。



どこの国とはいわないけれども
大気汚染がひどいところでありながらも
祭典や会談の時だけ青空をつくりあげて
これによって来訪する人たちに印象づけをしたことがあった。

「復興」を掲げながらも本質的には、という状況がありながらも
儀式的な部分に強引に歩調を合わせている部分も否めないものがあって
そういうものを皮肉ることができないものだと改めて思うのだった。



posted by 小林 慶太 at 23:46| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月05日

架線柱は第1工区のみに

傍聴などには当然何らかの制約が加わったりするものと思っていた。
名前を書いたりするから
不特定多数の人の出入りという要件を満たすことはなくとも
やはりマスクの着用や消毒液での手洗いをした後に入場することになる。

それよりも市議会の3月会議は一般質問を中止して
会議日程を10日間短縮することで
新型コロナウィルス対策を優先することに踏み切ったのには
さすがに思い切ったものだと感じた。

通告している一般質問以上に
早急な関心事になっているものであるのと同時に
行政の方々もリアルタイムな対応を迫られているのだろう。

縁起でもないけれども中枢に近い関係者の方を中心に
クラスターが発生したら行政機能が停止することも
十二分にあり得るのかもしれない。
そういう可能性に晒されている。

表題の通りに架線柱が残っている場所が絞り込まれた。
ほかに東武線乗越仮橋梁のところに1本ある。
立体交差事業2020年3月5日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
車歩道間近ではアスファルトを引き剥がしているので
その瓦礫がショベルカーの前にまとめてある。
立体交差事業2020年3月5日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
解体作業に着手されている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。

みんながみんなそれをやったら
どうなるのか考えたりしないのだろうか……。
立体交差事業2020年3月5日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月5日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月5日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する骨組みばかり。
また架線柱だった柱も撤去してある。
立体交差事業2020年3月5日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。
骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
立体交差事業2020年3月5日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台を構成する骨組みだけが残されている。
立体交差事業2020年3月5日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
それとともに高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。
立体交差事業2020年3月5日
高架・北初富駅駅舎出入口には
今月の花、チューリップのプランターを飾って頂いた。
春の訪れを告げる心配り、ありがとうございます。
立体交差事業2020年3月5日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。
そちらを侵入防護壁で仕切ってある。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月5日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月5日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に瓦礫が積まれている。
旧・2番線ホームの総延長はさほど変化がないのに対して
瓦礫が少しばかり増えているようなので
旧・1番線ホームにおいて何らかの進展があったと推測される。

一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月5日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
一通り架線柱とビームの撤去がなされており、
並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年3月5日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。
架線柱とビームも旧・北初富3号踏切間において完全に撤去された。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月5日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では旧・上下線ともに撤去がなされており
架線柱も既に消え、ホームも解体されている。
立体交差事業2020年3月5日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
立体交差事業2020年3月5日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月5日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅跡を撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月5日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月4日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月5日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
線路が敷設されていた部分にはバラストが残るばかり。
立体交差事業2020年3月5日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
立体交差事業2020年3月5日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月5日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月5日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
立体交差事業2020年3月5日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してある。
立体交差事業2020年3月5日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月5日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月5日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月5日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月5日
市道2347号の第1工区・第2工区工期日程掲示板のもとにも
チューリップのプランターを飾って頂いた。
つぼみが花開くまでの過程を
日々利用する道のりの中で辿ってもらいたいという
お心遣いありがとうございます。
立体交差事業2020年3月5日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年3月5日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
ホームの総延長が短くなっている。
立体交差事業2020年3月5日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホームを撮影した一コマ。
裁断されてパーツとなったホームと
その土台を支える脚が見え、一部は高架下に退けてある。
立体交差事業2020年3月5日
撤去したホーム跡に面した部分は白い幕がフェンスに張られ
場内には工事車両が留置されていた。
立体交差事業2020年3月5日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月5日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年3月5日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
フェンス向こうの線路は撤去されている。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年3月5日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

踏切軌道を挟んでいずれも旧・上り線は撤去してある。
立体交差事業2020年3月5日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
その手前の架線柱のもとから
旧・初富2号踏切方面へとき電線が延びている。
高架下にはバラストがまとめてある。
バラスト撤去範囲に変化はなかった。

この日も仕事をしていないんだね……、
ショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所付近に留置されている
ショベルカーは。
立体交差事業2020年3月5日
富岡メディカルモール駐車場付近
「Kゲート」付近から富岡側第1工区詰所方面へと
旧・上り線跡を撮影。
こちら側からショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所付近まで
バラストの撤去をしている。
立体交差事業2020年3月5日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
旧・踏切を間近にしたところには大きな袋がまとめてある。
立体交差事業2020年3月5日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
高架下にはバラストがまとめてあり
場内照明が灯っていた。

みず野駐車場付近においてある柱の出番はまだだった。



鎌ヶ谷小学校と鎌ヶ谷中学校がそれぞれ休校中だから
熱意と情熱を掲げて要望していた人々が
児童・生徒以上に工区の方々の配慮に対して
少しばかり大げさに感謝や感激したりするような
リアクションをとるべきではないかと……。

まさか気にも留めない程度で
「熱意」とか「悲願」を主張されていたりすることはないはず。

普通に暮らしていれば気付くようなことだと自分は思うのだけれども、
工事がはじまって10年近く経って3駅が至近距離にあることに
ようやく気付く方が議員の方も含めていらっしゃるし
切り替え工事すら立ち会う事もない程度で
そういう言葉を述べられると不愉快この上ないので
それらを全うするように文字通り死ぬ気で添い遂げて頂きたい。

もとよりその覚悟があるから要望しているわけで。



それなりに同時並行して北海道遠征編を綴っているけれども
2月を境に旅客の波が極端に変わっている。

例年に比べての需要が少なくなり
北海道自体も3月初旬からは新型コロナウィルスに対して
緊急事態宣言をしている状況下になったこともあり
ANAとJALともにドル箱といわれる
羽田空港〜新千歳空港間を就航している便を25%削る決断を下している。
不要不急の外出を控えるように呼び掛けられているとなると
こういった措置をとらざるを得ないもので余波が襲い掛かっている。

道内の鉄道網や高速バスも同様なことを思いたくなるような
そんな状況に置かれていることは想像に難くない。

LCCも価格を安くできるのは
多くの人が航空機を選択肢にしてくれるからであって
価格を安くしても、こういった状況下に陥ると
所用を控えたりする傾向にあるから旅客増を弾き出すことは出来ないので
コストを賄うことが非常に難しくなり、
なおさら苦境に陥ることになってしまうことが考えられる。
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月04日

搬出 旧・初富駅2番線ホーム

この日は遠巻きに見ていると電気が灯っていて
普段と何ら変わりないように見えたけれども
アクロスモールのスポーツクラブNASが
新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐために
当面(15日まで)の間、営業を見合わせることになった。

市川市ではスポーツクラブを利用されていた方が相次いで
これに感染されたことでクラスターの温床となり得ることに対して
万が一の事態を避けるべく企業的な責任を優先したものと思われる。

アクロスモール自体も従業員の時差通勤を促すように
前日から11時開店、20時閉店へと営業時間を縮小する措置を講じている。
立体交差事業2020年3月4日
くぬぎ山3号踏切から
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。
この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっている。
地上部、既に旧・上り線とバラストは撤去され、
その下を潜っていたケーブルだけが残っている。
また地上線を走らせているにあたって必要だった
信号系統の設備並びに支柱も撤去を行っている。
立体交差事業2020年3月4日
旧・地上線跡においては
2台のショベルカーがスロープ部分と重なる範囲で稼働中。
立体交差事業2020年3月4日
旧・北初富1号踏切からこの作業光景を見ているところになる。
アスファルトを引き剥がしたりしているような気がする。
立体交差事業2020年3月4日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去したバラストを野馬除けの土手のようにしてまとめている。
手前に物置が置いてある。
立体交差事業2020年3月4日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
車歩道間近ではアスファルトを引き剥がした。
立体交差事業2020年3月4日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
解体作業に着手されている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月4日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月4日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月4日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する骨組みだけとなった。
また架線柱だった柱も撤去してある。
立体交差事業2020年3月4日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。
骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
立体交差事業2020年3月4日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
脇に工事車両が留置されている。
土台を構成する骨組みだけが残されている。
旧・駅舎部分はトイレ洗面台のものと思われる水道施設が見受けられた。
立体交差事業2020年3月4日
ホーム土台の解体を旧・北初富3号踏切側から見ているところ。
脚は残っていても全長は少しずつ短くなっているようだ。
立体交差事業2020年3月4日
旧・1番線ホームの方がもとから残されている範囲が狭かったこともあり
骨組みさえ脚の部分しかないところも見受けられるように
もはや風前の灯となっている。
立体交差事業2020年3月4日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
それとともに高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。
立体交差事業2020年3月4日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。
そちらを侵入防護壁で仕切ってある。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月4日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月4日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に瓦礫が積まれており
脇に撤去したビームが置かれている。

一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月4日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去範囲において架線柱とビームの撤去がなされており、
旧・上り線脇には盛土がところどころでなされている。
並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年3月4日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間における
バラストの有無の境目付近を撮影したところ。
この先は旧・北初富4号(先々代・6号)踏切までバラストとともに
架線柱やビームがある区間になっている。
それもまた撤去作業が及んできた。
立体交差事業2020年3月4日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。
架線柱とビームの撤去作業が行われた。
この段階で残されていた架線柱とビームは
旧・北初富4号(先々代・6号)を前にしたものとこちらの2本だけ。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月4日
ビームの撤去作業を別アングルでみているところ。
旧・下り線跡側の支柱のもとでは切断の準備が同時並行で行われた。
立体交差事業2020年3月4日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では旧・上下線ともに撤去がなされており
架線柱も既に消え、ホームも解体されている。
立体交差事業2020年3月4日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
立体交差事業2020年3月4日
上り列車から旧・新鎌ヶ谷駅地上部並びに東武線乗越仮橋梁を撮影。
解体作業がほぼなされている事もあり、残されている部分の存在が際立つ。
立体交差事業2020年3月4日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月4日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅跡を撮影。
立体交差事業2020年3月4日
地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月4日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から東武線乗越仮橋梁を見ているところ。

基本的に交差箇所は地上部を走る事業者が
工事を受注して作業を行うということなので、
東武鉄道がその上部に架かる仮橋梁やホームの撤去をしていくことになる。
現・高架部分も工事を起こしているのは他ならない東武鉄道。
北総鉄道においてもこの部分は東武鉄道が工事を起こしている。
費用はもちろんそれぞれ当事者の負担だけど。

駅として一番古いのは北総鉄道ながら
線路敷設が一番最初なのは東武鉄道。
そこに新京成(鉄道連隊)、そして北総(開発)鉄道が
上を跨ぐように線路を敷設しているという順番を経ている。
立体交差事業2020年3月4日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月4日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月4日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
線路が敷設されていた部分にはバラストが残るばかり。
立体交差事業2020年3月4日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
立体交差事業2020年3月4日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月4日
国道464号、洋服の青山を控えた旧・新鎌ヶ谷2号踏切になる。
残されていた車歩道部分の軌道が完全に撤去された。
立体交差事業2020年3月4日
Ciaoビル側から見ている旧・新鎌ヶ谷2号踏切。
軌道撤去に伴う再舗装形跡が車歩道を横切るようになったのとともに
改めて中央線が敷かれるようになった。
立体交差事業2020年3月4日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切構内を旧・新鎌ヶ谷1号踏切方面へと撮影したもの。
立体交差事業2020年3月4日
そして旧・新鎌ヶ谷2号踏切構内を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へと
旧・上下線に代わって横切るようになった
2箇所の再舗装部分を見ているところになる。
立体交差事業2020年3月4日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月4日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
立体交差事業2020年3月4日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してある。
立体交差事業2020年3月4日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月4日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月4日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月4日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月4日
旧・駅舎への連絡通路部分を
高架・初富駅駅舎地上部から見ているところ。
通路は既に解体されているけれども、野ざらしで点字ブロックが残っている。
立体交差事業2020年3月4日
高架・初富駅から
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に旧・初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架上の営業線を撮影したところ。
立体交差事業2020年3月4日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホームを撮影した一コマ。

トレーラーと大型クレーン車を搬入して
旧・初富駅2番線ホームの裁断を行い、
それぞれのユニットをトレーラーに搭載して
場内からの搬出をした。
立体交差事業2020年3月4日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台部分だけが残されており、路面は剥がされている。
奥にはトレーラーと大型クレーン車が搬入されており
裁断したホームをトレーラーのもとに積み込んでいる。
立体交差事業2020年3月4日
こちらは旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホームへと
その作業現場を見たものになる。
立体交差事業2020年3月4日
トレーラーに搭載された旧・初富駅2番線ホームのユニット。
フェンスにそばにはホーム土台の脚が残っている。
立体交差事業2020年3月4日
市立図書館寄りは土台部分だけが残されており、路面は剥がされている。
立体交差事業2020年3月4日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅2番線ホームと旧・上り線跡を撮影したもの。
ホームの総延長がみじかくなっている。
立体交差事業2020年3月4日
初富第一架道橋の下を潜って県道57号へと搬出していく一コマ。
立体交差事業2020年3月4日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月4日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年3月4日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
フェンス向こうの線路は撤去されている。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年3月4日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

踏切軌道を挟んでいずれも旧・上り線は撤去してある。
立体交差事業2020年3月4日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
その手前の架線柱のもとから
旧・初富2号踏切方面へとき電線が延びている。
高架下にはバラストがまとめてある。
立体交差事業2020年3月4日
旧・初富2号踏切方面から展開されているバラスト撤去作業。
ショッピングプラザ鎌ヶ谷の検品所付近までやってきている。
この日は進展がなかった模様。
立体交差事業2020年3月4日
富岡メディカルモール駐車場付近
「Kゲート」付近から富岡側第1工区詰所方面へと
旧・上り線跡を撮影。
こちら側からショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所付近まで
バラストの撤去をしている。
立体交差事業2020年3月4日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
旧・踏切を間近にしたところには大きな袋がまとめてある。
立体交差事業2020年3月4日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年3月4日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から旧・上り線跡を撮影。
ケーブルが線路跡を横切っている。
高架・上り線の防音壁は先端部の金属籠部分に整備余地がある。
これに沿って鉄パイプが組まれて板をあてがわれている。
立体交差事業2020年3月4日
こちらは作業に主眼を置いてみているところ。
躯体金属籠の脇に擁壁を仕上げている。
板をあてがって鉄パイプをそちらに施している。
立体交差事業2020年3月4日
そして上り線の脇に用意されているものは
まだ出番がない。2019年製のものと2020年製のものがある。
立体交差事業2020年3月4日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びている。



立体交差事業2020年3月4日
市役所の市民ホールを前にしたところで
ファイターズがキャンプを行った名護市でのトップセールスの模様と
その反響が紹介されている。
タピックスタジアム名護でふるさと産品の試食提供を行い
もらった人に喜んでもらえたことで総括してある。

でも無料で試食してもらってアンケートに応えて
バッジももらったりするとなると
厚意的なコメントが出てくるのはある意味必然といえるわけで。

鎌ヶ谷にも行きたいです、というコメントがあって
それを体現してくれる方はどれくらいいらっしゃって、
どの程度続いていくれるのか自問すると自己満足のような気がする。

国頭村や名護市でのうちの街の認知度向上にどれくらい貢献しているのだろう?
例えば梨を見かけて「千葉産」で完結するだけでも
千葉県のレベルであれば効果があったと捉えることもできるものの
白井市や市川市を跳ね除けて
「鎌ヶ谷」という地名にインパクトを持ってもらわなければ
こういうところまで出かける意味がないわけで。

足寄町はこまめにファイターズスタジアムで足寄デーを企画して下さってる。
どれくらいうちの街で認知されている方はいらっしゃるだろうか?

「行ってみたいです」はリップサービスで言える。

現地に行くのは金銭面でハードルがあっても
例えばスーパーで並んでいる人参の箱を見て
北海道産ではなく「足寄」の文字に感嘆したりしてもらえているだろうか?

アクションを起こす方は
やはりご自身も相応のリアクションを示されているものと思われるけれども。

ポテトチップスも士幌産や上士幌産の原料を訴える商品に敏感だよね。
交流事業をやっている相手方なのだから。

まさかそういうものを気もしないでいて
「PRすれば認知してもらえる」という発想を持たれていたり
その後というものを検証して頂けなかったりすることはないはず。
posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 🌁| Comment(2) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月03日

旧・新鎌ヶ谷2号踏切軌道撤去へ

立体交差事業2020年3月3日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
高架橋の足元で工事車両が路面を掘り起こしていたようだ。
立体交差事業2020年3月3日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
解体作業に着手されている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月3日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月3日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月3日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は路面のアスファルトを剥がしており、
手前の柵と作業用の階段も除去している。
また架線柱だった柱も撤去してある。
立体交差事業2020年3月3日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。
骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
立体交差事業2020年3月3日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
脇に工事車両が留置されている。

ホーム上からアスファルト路面は既に剥がしてあり、
旧・北初富2号寄りに設置されていた柵と
作業用の階段も除去した。
ビームを取り外した柱も撤去している。
そびえ立っているのはパンザマスト鉄柱。
立体交差事業2020年3月3日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
それとともに高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。
立体交差事業2020年3月3日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。
そちらを侵入防護壁で仕切ってある。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月3日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月3日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

工事車両が中央部に留置されており
旧・北初富3号踏切を前に瓦礫が積まれている。

一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月3日
ホーム土台の解体が旧・北初富3号踏切側から着手されている。
脚は残っていても全長は少しずつ短くなっているようだ。
立体交差事業2020年3月3日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去範囲において架線柱とビームの撤去がなされており、
並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年3月3日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月3日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では旧・上下線ともに撤去がなされており
架線柱も既に消え、ホームも解体されている。
立体交差事業2020年3月3日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
立体交差事業2020年3月3日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月3日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅跡を撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月3日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月3日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月3日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、植え込みをはじめ
ロータリーを飾っていたイルミネーションの片付けがなされた。
立体交差事業2020年3月3日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
線路が敷設されていた部分にはバラストが残るばかり。
立体交差事業2020年3月3日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
立体交差事業2020年3月3日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月3日
国道464号、洋服の青山を控えた旧・新鎌ヶ谷2号踏切になる。
Ciaoビルや鎌ヶ谷ショッピングセンター寄りの車歩道から
旧・上下線の軌道がそれぞれ撤去され、再舗装形跡が残されている。
立体交差事業2020年3月3日
Ciaoビル側から見ている旧・新鎌ヶ谷2号踏切。
軌道に代わって再舗装が施されたのは車歩道半分ほど。
立体交差事業2020年3月3日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切構内を旧・新鎌ヶ谷1号踏切方面へと撮影したもの。
立体交差事業2020年3月3日
そして旧・新鎌ヶ谷2号踏切構内を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へと
手前の再舗装形跡を中心に見ているところになる。
立体交差事業2020年3月3日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月3日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
立体交差事業2020年3月3日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してある。
立体交差事業2020年3月3日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月3日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月3日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月3日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月3日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年3月3日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホームを撮影した一コマ。
土台部分だけが残されており、路面は剥がされている。
立体交差事業2020年3月3日
前日に侵入防護壁を除去した部分を重なる箇所において
旧・初富駅2番線ホームも解体がはじまっている。
立体交差事業2020年3月3日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場に面した一部で
ホームの解体がなされているのでその総延長が短くなった。
立体交差事業2020年3月3日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月3日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年3月3日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
フェンス向こうの線路は撤去されている。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年3月3日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

踏切軌道を挟んでいずれも旧・上り線は撤去してある。
立体交差事業2020年3月3日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
その手前の架線柱のもとから
旧・初富2号踏切方面へとき電線が延びている。
高架下にはバラストがまとめてある。
撤去作業はこちらまで及んできているので
鎌ヶ谷中学校付近にショベルカーの姿が見える。
立体交差事業2020年3月3日
富岡メディカルモール駐車場付近
「Kゲート」付近から富岡側第1工区詰所方面へと
旧・上り線跡を撮影。
こちら側から鎌ヶ谷中学校付近までバラストの撤去をしている。
立体交差事業2020年3月3日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年3月3日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
みず野駐車場付近においてある柱の出番はまだだった。

新型コロナウィルス対策で
小中学校や高校を臨時休校にしても
子どもたちが遊びに外へと出かけていたりする人が
少なくないようで
何のためにこのような措置を講じられているかを思わない人がいたり
そういうものに対して
無頓着なのか寛容なのかというような親御さんがいらっしゃるらしい。















posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする