2020年07月01日

ドミノ倒し

のぞみはいつもそこにある
この間新製されて試運転に入っている、と思っていたら
もう営業運転開始だという。

その一方TDRとスパリゾートハワイアンズの営業再開の話には
当事者の方が何よりとは思うけれども
傍から見ていても長かった、ようやくという実感を抱くのは何故だろう……。

いずれも同施設のみならず
そこから派生するモノに対して絶大な影響力があるとはいえ、
新型コロナウィルス感染拡大に対して然るべき防止策を講じるためには
それだけの準備が必要であったことを物語っている事に他ならない。

TDRは多くの高速バスの運行が
こちらを拠点にしていたり、経由地があって
その利用者が需要を下支えして成り立たせており、
そういった経済基盤が
バス事業者のそれぞれの地域路線網をバックアップしている側面もあるので
本来の姿には及ばなくとも、大きな一歩を踏み出したことになる。

スパリゾートハワイアンズの方は
湯本駅での乗降客数や温泉街での購買力を底上げしたり、
小名浜地域を含めた回遊型観光の中心になって機能してもらうことで
雇用や経済の安定化を図ることにつながってもらえれば、と。

いずれにせよ世の中にはどれくらいあるのか知らないけれども
企業は利益をため込んでいて、といわれたりするものも、
こういう事態を目の当たりにすると
貯金というものの大切さを実感する方も多いのではないかと思う。

国にできる資金というのも
借金という箍を外せば、という条件がつかなければ限りがあるし
施策も全てが万全というものではないだけに。



一応、本題へ。
本日、常盤平駅〜八柱駅間で人身事故があり、
一時的に列車運行を見合わせる事態が生じた。

復旧に努めて下さった方々、
振り替え輸送を引き受けて下さった他の事業者さま、大変お世話様でした。
立体交差事業2020年7月1日
くぬぎ山3号踏切から
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっており
その構造の架線柱の間に
新たに線路2本分を跨ぐビームを持つ架線柱が設置されるようになっている。

地上部、既に旧・上り線とバラストは撤去されている。

この手前に地上線を走らせているにあたって必要だった
信号系統の設備並びに支柱の撤去を行ったあとで
補助信号機を設置している。

現・上り線の線路脇にはケーブルが延びている。
侵入防護壁沿いの旧来の設備は解体してある。
立体交差事業2020年7月1日
旧・上り線跡をくぬぎ山3号踏切からズームアップ。

手前に見える補助信号と近接して
既存の線路構造に見合った架線柱が設置されている。

旧・上り線跡は防音壁先端と前後して嵩上げされており
ところどころに杭が打ってあるのが見える。
その手前には袋が置かれており、奥の方とは段差がある。
立体交差事業2020年7月1日
旧来の3本分の線路を跨ぐ架線柱に代わって
現況に即した架線柱に切り替えていくことになるので
この区間だけ架線柱の配置間隔が非常に緊密になっている。
左側が2本分を跨ぐ新設の架線柱。
北総鉄道の橋脚寄りに見える架線柱は3本分の線路を跨ぐビームを持っている。
立体交差事業2020年7月1日
旧・北初富駅構内の場内通路側においては
スロープ付近の嵩上げがなされている。

「北初R4」方面を間近にしたところまでを対象としており、
嵩上げされている高さもガードレールを凌ぐ高さになっている。
立体交差事業2020年7月1日
ちょうど旧・北初富1号踏切寄りの嵩上げ箇所先端部を撮影したところになる。
立体交差事業2020年7月1日
先々代・北初富駅構内越しに
この場内通路における土砂による嵩上げの状況を見たところ。
手前は線路跡から除去したバラスト。
立体交差事業2020年7月1日
北総鉄道高架下通路から新京成の高架橋越しに
旧・上り線跡を見ているところ。
侵入防護壁ギリギリのところまで掘り下げている。
立体交差事業2020年7月1日
旧・北初富1号踏切から見るとスロープ付近の線路跡は
工事車両が留置されている場所よりも一段低くなっていることがわかる。
置かれていた銅管が見当たらなくなった。
立体交差事業2020年7月1日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去したバラストを野馬除けの土手のようにしてまとめている。
手前に物置が置いてある。
立体交差事業2020年7月1日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。
手前付近は旧・上下線間で段差がある。
立体交差事業2020年7月1日
軌道跡部分を中心に旧・北初富1号踏切構内を
現・北初富駅方面へと撮影したところ。
手前の車歩道の境目には縁石が延び、
一体的に再舗装してある車道には中央線と路側帯が敷かれている。
立体交差事業2020年7月1日
旧・北初富交差点付近から旧・北初富1号踏切構内を
先々代・北初富駅へと見ているところ。
軌道除去とともに配管の整備がなされている。
立体交差事業2020年7月1日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年7月1日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎跡地を撮影したところ。

侵入防護壁で正面出入口だった箇所を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
自動販売機に挟まれた一画は喫煙所になっている。
立体交差事業2020年7月1日
旧・北初富駅駅舎跡越しに地下通路遺構解体作業現場を撮影。
えぐり取った遺構が線路跡を横切っている。
手前は線路跡と工事車両搬入口の間に敷かれている鉄板。
立体交差事業2020年7月1日
現・北初富駅駅舎出入口から
旧・北初富駅駅舎と旧・1番線を結んでいた地下通路遺構を見ているところ。

「溝」となって地下通路遺構が横切っているので、
工事車両が留置されているところへと手前から行き来をするためには
大回りをしなければならない状態にあるようだ。
立体交差事業2020年7月1日
現・北初富駅駅舎側から旧・駅舎跡側の地下通路遺構を見た一コマ。
だいぶ埋め戻しが進められてきた。
立体交差事業2020年7月1日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
横切っていた溝も解体している。
手前からは瓦礫が片付けられたようだ。
立体交差事業2020年7月1日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差があるので
工事車両搬入口へと鉄板が敷いてある。
立体交差事業2020年7月1日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。

鉄パイプに幕を張っているのは
スーパータカセの喫煙スペースと別物。
立体交差事業2020年7月1日
喫煙スペース越しに現・北初富駅駅舎出入口へと
鉄パイプを組んで幕を張ってある箇所を撮影したもの。
立体交差事業2020年7月1日
スーパータカセプレハブ脇から回り込んでみているところになる。
地面がこの部分だけアスファルト舗装されている。
立体交差事業2020年7月1日
旧・北初富3号踏切脇から
旧・北初富駅2番線ホーム跡裏手へと撮影したもの。

ホームの脚を成していた基礎杭が一通り引き抜かれ
横たわって並んでいる。
立体交差事業2020年7月1日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
地下通路遺構の出入り口がはぎ取られており
線路跡を横切って溝を成している。
埋め戻しはこちらの方が進んでいるようで
少しばかり旧・駅舎側に比べて浅くなっている気がする。

高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してあり、
そばにロードローラーが留置されている。
立体交差事業2020年7月1日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。

改札外の券売機にはなされていない
ソーシャルディスタンスのマーキングが精算機と窓口付近になされている。
立体交差事業2020年7月1日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年7月1日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してあり、
踏切をそばにショベルカーが旧・下り線脇を掘り起こしている。
立体交差事業2020年7月1日
新京成の高架橋の足もとにあたる旧・下り線脇では
旧・1番線ホーム跡へと向けて旧・北初富3号踏切との間に
剥きだして基礎杭が連なっている姿が見受けられた。
立体交差事業2020年7月1日
なかじま弁当側から旧・北初富3号踏切を撮影したところ。
軌道跡部分に一体的に再舗装形跡を施してある。

軌道撤去に伴う迂回路が解体されたため
工事車両を踏切間近に留置させることができるようになっている。
立体交差事業2020年7月1日
新京成の高架下も配管を除去してあるので
再舗装形跡が横切っており、
フェンス向こうは少しばかり掘り下げてある。
立体交差事業2020年7月1日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年7月1日
路面が剥がされている区間は
並行するヤードにバラストが積んである範囲まで。
旧・上り線上に撤去したバラストが積んである区間は
まだ路面は舗装されたままになっている。
立体交差事業2020年7月1日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがなく、
そちらをケーブルが横切っている。

路面はまだ本格的に引き剥がされていない。
車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしており、
本日から開始される夜間作業を控えて迂回路が組み立ててある。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年7月1日
本日から埋設物除去に伴い交通規制を伴う夜間作業が予定されているので
ニッポンレンタカーや鎌ヶ谷バースクリニック側から
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切構内を撮影したところを拾い上げておく。
立体交差事業2020年7月1日
また上部では覆工板が施され
電気室に隠れるように陸軌車が留置されている。
立体交差事業2020年7月1日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っている。
ホーム跡に一部鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年7月1日
ホーム跡の中ほどでは
バリケードで瓦礫とともに工事車両を留置して囲っていた。
立体交差事業2020年7月1日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年7月1日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年7月1日
新京成・新鎌ヶ谷駅改札正面、下りエスカレーターの下にあたるアドボードに
新京成への関東民鉄各社への絵葉書大募集キャンペーンで寄せられた応募作品が
展示されるようになり、ちょっとしたギャラリーとなっている。
乗車時の動線上で視界に入る位置関係にある。
立体交差事業2020年7月1日
ギャラリーはもう一か所、北総鉄道との連絡通路を前にした
改札寄りの一画に設けられているアドボードにも展開している。
立体交差事業2020年7月1日
改札外の暫定壁面には
引きつづき高架工事におけるスナップ写真と
80000形の地上線試運転の写真が展示中だ。
立体交差事業2020年7月1日
新京成・新鎌ヶ谷駅カウンターと券売機の間には
バッテリーシェアリングサービスの機材が設置された。
インフォリッチのチャージスポットを導入したようだ。
立体交差事業2020年7月1日
また「新京成ドリームトレイン キミのゆめ大募集」の回収箱も用意された。
2020年7月1日〜8月23日までの募集で
小学生までが対象となっており、専用の応募用紙で投函すると
9月以降に運転することになる「ドリームトレイン」の車内を
その作品が彩ることになるという。
立体交差事業2020年7月1日
東武アーバンパークライン、新鎌ヶ谷駅コンコースでは
七夕フェスティバルの開催は見送られながら
周囲に七夕飾りが取り付けられており、華やかさを放っている。
立体交差事業2020年7月1日
そのタイミングに合わせてSL大樹ことC11-207の
照明が表現している表情も
ややにこやかなものへと変えようとしているようだ。
片目が「/∩」になってきた。
立体交差事業2020年7月1日
そしてお待たせ!といったところだろうか、
東西自由通路のファイターズコーナーに飾られている
新入団選手の手形のレリーフが2020年度のものへと差し替えられた。
河野竜生選手をはじめ、育成選手を含めて全部で10枚。
立体交差事業2020年7月1日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2020年7月1日
地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年7月1日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から東武線乗越仮橋梁を見ているところ。

基本的に交差箇所は地上部を走る事業者が
工事を受注して作業を行うということなので、
東武鉄道がその上部に架かる仮橋梁やホームの撤去をしていくことになる。
現・高架部分も工事を起こしているのは他ならない東武鉄道。
北総鉄道においてもこの部分は東武鉄道が工事を起こしている。
費用はもちろんそれぞれ当事者の負担。

駅として一番古いのは北総鉄道ながら
線路敷設が一番最初なのは東武鉄道。
そこに新京成(鉄道連隊)、そして北総(開発)鉄道が
上を跨ぐように線路を敷設しているという順番を経ている。
立体交差事業2020年7月1日
上り列車から東武線乗越仮橋梁を撮影。
線路とホームが残るのはここだけ、というのを
何度も強調しておこう。
立体交差事業2020年7月1日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年7月1日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年7月1日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。
立体交差事業2020年7月1日
新鎌通り、旧・新鎌ヶ谷1号踏切構内を
南口交通広場やP1ゲート側の歩道から撮影したところ。

連日の夜間作業がなされているので
車歩道に再舗装形跡が入り組んでいる。

左側の再舗装形跡、
歩道から突き出すように片側車線に広がりを見せるようになった。
立体交差事業2020年7月1日
P2ゲートや鎌ヶ谷ショッピングセンター側の歩道から
車道越しに夜間作業による再舗装形跡をみているものになる。
立体交差事業2020年7月1日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

旧・下り線跡に積んであったバラスト撤去は
旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと進めて
半分ほどのところで一区切りとなっており、以後の進展はない。

シートを被った土砂の奥に配管の部材がまとめてある。
ここを三角コーンで仕切っている。
立体交差事業2020年7月1日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

旧・上り線跡のバラスト撤去がこちらまで及び、
旧・下り線跡に撤去したバラストを積んでいる。

足もとの旧・上り線跡が掘り下げてある。
立体交差事業2020年7月1日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年7月1日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。
立体交差事業2020年7月1日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
立体交差事業2020年7月1日
曳家で東洋ハウジングが行おうとしているモデルハウスの移転の様子。
仮設トイレのそばに仕掛けとなる道具が用意されていた。
立体交差事業2020年7月1日
新京成の電路・信号区向かいにあたる線路跡とともに
曳家作業の様子を見ているところ。
建物の下を掘り起こして準備を進めている。
枕木のようなものはそちらに用いられたようだ。
立体交差事業2020年7月1日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年7月1日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。

線路跡に置かれているバリケードの奥に
バラストの撒布がなされているのとともに、
高架橋の足もとには側溝を整えていることが伺える。

バラストが撒かれているのは
工事車両が留置されている周辺のみ。
立体交差事業2020年7月1日
高架・下り線の橋脚足元でも配管整備が進められていた。
この様子を旧・新鎌ヶ谷4号踏切側の資材置き場付近から見ているところ。
立体交差事業2020年7月1日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2020年7月1日
市道11号ではコーシンを挟んだ個人宅がいずれも解体され更地になっている。
先んじて行われた県道57号寄りの敷地は
雑草が茂らないようにシートが張り巡らしてある。
そしてコーシンもまた……。
これらがそうなっていくことは必然的に……。
強い要望をされていた方は現状把握に努められてるに違いない。
立体交差事業2020年7月1日
そして市道11号と県道57号との交差点。
ここから初富駅へとアクセスする道路を整備するために
道路幅を拡幅したり交差点の改良をしていくことになる。
立体交差事業2020年7月1日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号並びに旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。
立体交差事業2020年7月1日
駅舎跡地を仕切る壁面には
「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。
解体に絡んだ足場と幕は張ったまま。
立体交差事業2020年7月1日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
ほぼ地下通路だけが残っている。

ケヤキの木を囲むフェンスには全国安全週間のほかに
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。
立体交差事業2020年7月1日
現・初富駅駅舎から旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
もう立体的なものはなく、バリケードが置かれているほかは
侵入防護壁と幕が見えるだけ。
立体交差事業2020年7月1日
地下通路遺構をズームアップ。
手前を塞いでいるものがないので
文字通り地下部分の様子が断片的ながら伺える
立体交差事業2020年7月1日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
地下通路遺構を残して整然とした駅舎跡地部分は
一部箇所に鉄板が敷かれており、バリケードも配置している。
立体交差事業2020年7月1日
市道2347号から地下通路遺構を中心にズームアップした一コマ。
立体交差事業2020年7月1日
市道2348号からクリアパネル越しに
旧・初富駅駅舎跡を見ているところ。
手前の一画が駅務室があった付近になる。
バリケードは置かれていても囲わなくなった。
立体交差事業2020年7月1日
高架・初富駅周辺、高架上では「初富R5」躯体付近に
覆工板が施され陸軌車が留置されている。
立体交差事業2020年7月1日
高架・下り線は線路脇まで
旧・初富1号踏切側からホーム中ほどまでバラストが撒かれている。
立体交差事業2020年7月1日
鎌ヶ谷整形外科内科のアドボード付近を境に
高架・上り線に撒かれているバラストは枕木下部分だけに限られたものに。
立体交差事業2020年7月1日
代わって高架・下り線はその辺りから「初富R5」躯体方面へと
線路脇にもバラストが撒かれた格好で続いている。

「大仏R10」躯体に置かれていたいくつもの大きな袋は
これらの進展と前後してなくなった。
立体交差事業2020年7月1日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年7月1日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム跡周辺を撮影した一コマ。
立体交差事業2020年7月1日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
地下通路遺構付近で土砂を相手にショベルカーが稼働中。
遺構の解体に取り掛かっている。
立体交差事業2020年7月1日
焼肉きんぐと丸源の駐車場を隔てるフェンス越しに
地下通路の出入り口遺構を前に稼働しているショベルカーの様子を撮影。
立体交差事業2020年7月1日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅2番線並びに上り線跡を見ているところ。
柵で囲っている範囲に地下通路が延びていた。
立体交差事業2020年7月1日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホーム跡へと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。
立体交差事業2020年7月1日
地下通路遺構付近へとズームアップ。
立体交差事業2020年7月1日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。
立体交差事業2020年7月1日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡をみているものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年7月1日
高架・初富駅からショッピングプラザ鎌ヶ谷のもと
走り込んでくる下り列車を撮影したところ。
立体交差事業2020年7月1日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年7月1日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
この視界に納まる範囲では旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年7月1日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡をショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと撮影。
検品所付近に置かれた土を被った廃材はそのままになっている。
立体交差事業2020年7月1日
鎌ヶ谷中学校とベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋付近の
旧・上り線跡の様子を見ているところ。
路面には鉄板が敷かれており、
線路跡脇と高架下にはバラストが積んである。
この辺を境に鉄板の敷く位置が異なっている。
立体交差事業2020年7月1日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと撮影したもの。
バラストの撤去をしており、高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしてある。
両者に随分と段差が生じている。
立体交差事業2020年7月1日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も路面を引き剥がしたまま。
踏切間近の埋設物はまだ取り除いていなかった。
2台のショベルカーが横並びしているように見える。
立体交差事業2020年7月1日
スロープ付近、躯体の脇の線路跡には
資材や交通規制の看板、三角コーンなどが置かれていた。
立体交差事業2020年7月1日
みず野駐車場脇の柱や筒状の部材の数に変化はなかった。
みず野店舗脇の架線柱を前に
こちらに用意してあった1本の支柱が立ててある。
立体交差事業2020年7月1日
防音壁先端付近を見ているところ。
架線柱の位置が旧・上り線跡にあたる都市計画道路部分まで及んでいるので
これを現行の上下線で完結するようにして
ケーブルも現行に合わせた配置へと切り替える必要がある。
立体交差事業2020年7月1日
市道部分には再舗装形跡が施され、
防音壁とフェンスの境目付近へと切り込みが路面に入っている。
立体交差事業2020年7月1日
みず野店舗脇の架線柱を前に設置された柱の周辺を撮影。
ヤマシナ商事側の架線柱においても
大きな袋が見受けられることから
こちらと同様に近い作業が展開されているものと思われる。
立体交差事業2020年7月1日
線路跡を側道として整備する、
つまり旧来の道路幅部分が現在の市道に追加拡張されるように
都市計画道路が組み立てられていく事になる。
立体交差事業2020年7月1日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びている。

みず野付近の架線柱を至近距離に設置された柱が
線路向こうに相方を求めているような気がしてならない。



アクセス道路をつくるにあたって
道路幅を広げることを要望されていた方は
どのように用地買収の進捗と対峙されているだろう。

道路が狭いな、広げたい、と思っていて
まさか自分が退かなければ広がらないということを思わないで
平然と要望していた人は問題外として
仮に人々の意見を集約して道路整備を確定したとしても
提供して頂く方が退いていく光景を
どのように受け止めることになっただろうか、という
もう一つの未来が用意されていたら
今以上に真摯に対峙して下さる方がどれだけいらっしゃるだろうか?

増えるとは思わない。
それが現実であり、人々の熱意であり
自分たちで決めさせることを願ったり後押しする議員の方々の姿勢だ。

道路挟んで右にマンションがそびえていて
左に個人宅が建っていたら
マンションに立ち退いてもらうのには
多くの人の合意を経なければならないから、
絶対的な支障がなければ、
交渉をする相手、生活が変わる事になるであろう方を絞ったり
捻出する費用を押さえるためにも、
個人宅相手に交渉をしていく事になるだろう、というのは
これまでの過程を見届けていれば明らかなこと。

同時に、昨日今日に引っ越してきて新しく家を建てた人のところに
いきなりやってきて「道路広げるから立ち退いてほしい」というのは
余程奇特な人でなければ受け入れてはもらえないから
そうでない人に交渉の矛先が向いていく事になる。

こういったものを鑑みて状況を把握してもらいたい。

そもそもそういうものを蓄積させるだけの歳月が流れているわけで
駅前広場を持つ隣の駅がそばにあるのに
工事がはじまって10年近く経ってようやく気付くとか
今さらのような陳情を継続審議を重ねるような有様を曝け出したことを
ひどく猛省するような方々であれば
ゆるキャラと記念撮影して「実績」とされることもないでしょうが……。
posted by 小林 慶太 at 23:40| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月30日

旧・北初富3号踏切迂回路撤去

関東の民鉄協会が緊急事態宣言の状況下で
各社への絵はがき大募集を2020年4月から5月にかけて
小学生以下の子どもたちを対象に
行ってみたい、乗ってみたい、見てみたい鉄道会社に絵ハガキを出して
それらから返事をもらおう、というものが企画されている。

北総鉄道に絵ハガキを出して下さったみなさん、ありがとうございます!!
自分はどこよりも多い少ないを気にしてしまう器の狭い人間ながら
それぞれの思いの強さだと思う。
自分納得させているわけじゃないよ〜〜〜。

WEB上で頂いたものが公開されている。
東武鉄道は遙かに多いファンを抱えているので
大きな反響があったものと思われるけれども、
その辺についてのアナウンスは今のところなされていない。
広域的な事業者という性格もある。

この辺は本題中の補足ということで。

雨でもちゃんとまわっているよ……。
そりゃ全11万人総力注ぎ込んで掲げている悲願とされていたもの。
それがどの程度なのかというのは牽制しなければならない。

駅前広場を持つ隣の駅がそばにあるのに気付くのに
工事がはじまって10年近く経ってようやく、という有様だったり、
都合よくゆるキャラと記念撮影して「実績」とされるような
無責任だったり、能天気だったり、
生活感のないことはあるわけないじゃないですか!?
立体交差事業2020年6月30日
くぬぎ山3号踏切、高架・上下線と旧・上り線跡の3本分の線路を跨いでいる
2箇所の架線柱の間に設置された柱にビームが取り付けられた。
立体交差事業2020年6月30日
これで現況に即した架線柱が設置されたので、
旧来の構造に対応していた架線柱は役目を終えることになる。
立体交差事業2020年6月30日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。

バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。
手前付近は旧・上下線間で段差がある。
立体交差事業2020年6月30日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年6月30日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎跡地を撮影したところ。

侵入防護壁で正面出入口だった箇所を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
自動販売機に挟まれた一画は喫煙所になっている。
立体交差事業2020年6月30日
旧・北初富駅駅舎跡越しに地下通路遺構解体作業現場を撮影。
えぐり取った遺構が線路跡を横切っている。
手前は線路跡と工事車両搬入口の間に敷かれている鉄板。
立体交差事業2020年6月30日
現・北初富駅駅舎出入口から
旧・北初富駅駅舎の地下通路遺構の解体現場を見ているところになる。
周囲に工事車両の姿が見当たらなかった。
立体交差事業2020年6月30日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
横切っていた溝も解体している。
立体交差事業2020年6月30日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板が敷いてある。
そちらへと向けて市道側から組んであった鉄パイプには幕が張られた。
立体交差事業2020年6月30日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。

鉄パイプに幕を張っているのは
スーパータカセの喫煙スペースと別物。
そちらからも出入りはできない。
立体交差事業2020年6月30日
手前が喫煙スペース。
駅舎寄りに突き出ている部分が鉄パイプを組んで幕を張った場所。
工事車両搬入口から現・北初富駅駅舎へと撮影。
立体交差事業2020年6月30日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
地下通路遺構の出入り口がはぎ取られており
線路跡を横切って溝を成している。

高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してあり、
そばにロードローラーが留置されている。
立体交差事業2020年6月30日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切と並行していた迂回路が解体された。
これで予定していた軌道撤去作業が完了したものと捉えていいのだろう。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してあり、
踏切をそばにショベルカーが留置されている。
立体交差事業2020年6月30日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年6月30日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがなく、
そちらをケーブルが横切っている。

路面はまだ本格的に引き剥がされていない。
車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしており、
ここに7月から開始される夜間作業を控えて迂回路が組み立ててある。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年6月30日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っている。
ホーム跡に一部鉄板を敷いている。
そちらの中ほどでは柵で瓦礫を囲んである。
立体交差事業2020年6月30日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年6月30日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年6月30日
新京成・新鎌ヶ谷駅改札正面、下りエスカレーターの下にあたるアドボードに
新京成への関東民鉄各社への絵葉書大募集キャンペーンで寄せられた応募作品が
展示されるようになり、ちょっとしたギャラリーとなっている。
乗車時の動線上で視界に入る位置関係にある。

熱意と情熱を掲げている人は
アンテナを360度張り巡らしているから見落とすわけがない。

張り巡らしていて隣の駅に駅前広場があることに気付くのに
工事が始まって10年近く経ってようやく、という方が世の中にはいたりする。
立体交差事業2020年6月30日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年6月30日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。
立体交差事業2020年6月30日
新鎌通り、旧・新鎌ヶ谷1号踏切構内を
南口交通広場やP1ゲート側の歩道から撮影したところ。
連日の夜間作業がなされているので
車歩道に再舗装形跡が入り組んでいる。
立体交差事業2020年6月30日
P2ゲートや鎌ヶ谷ショッピングセンター側の歩道から
車道越しに夜間作業による再舗装形跡をみているものになる。
立体交差事業2020年6月30日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

旧・下り線跡に積んであったバラスト撤去は
旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと進めて
半分ほどのところで一区切りとなっており、以後の進展はない。

シートを被った土砂の奥に配管の部材がまとめてある。
ここを三角コーンで仕切っている。
立体交差事業2020年6月30日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

旧・上り線跡のバラスト撤去がこちらまで及び、
旧・下り線跡に撤去したバラストを積んでいる。

足もとの旧・上り線跡が掘り下げてある。
立体交差事業2020年6月30日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年6月30日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。
立体交差事業2020年6月30日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
立体交差事業2020年6月30日
曳家で東洋ハウジングが行おうとしているモデルハウスの移転の様子。
そんな劇的に急変するわけではないと思いつつも押さえておきたい。
立体交差事業2020年6月30日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年6月30日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
線路跡に置かれているバリケードの奥に
バラストの撒布がなされているのとともに、
高架橋の足もとには側溝を整えていることが伺える。
立体交差事業2020年6月30日
バリケードのそばには工事車両が留置中。
立体交差事業2020年6月30日
市道2347号から旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。
駅舎跡地を仕切る壁面には「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。
解体に絡んだ足場と幕は張ったまま。
立体交差事業2020年6月30日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
ほぼ地下通路だけが残っている。

ケヤキの木を囲むフェンスには全国安全週間のほかに
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。
立体交差事業2020年6月30日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
地下通路遺構を残して整然とした駅舎跡地部分は
一部箇所に鉄板が敷かれており、バリケードも配置している。
立体交差事業2020年6月30日
市道2347号から地下通路遺構を中心にズームアップした一コマ。
立体交差事業2020年6月30日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年6月30日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホーム跡へと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。
立体交差事業2020年6月30日
地下通路遺構付近へとズームアップ。
立体交差事業2020年6月30日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。
立体交差事業2020年6月30日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡をみているものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年6月30日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年6月30日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
この視界に納まる範囲では旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月30日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと撮影したもの。
バラストの撤去をしており、高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしてある。
両者に随分と段差が生じている。
立体交差事業2020年6月30日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も路面を引き剥がしたまま。
踏切間近の埋設物はまだ取り除いていなかった。
2台のショベルカーが横並びしているように見える。
立体交差事業2020年6月30日
スロープ付近、躯体の脇の線路跡には資材が置かれていた。
立体交差事業2020年6月30日
段階を追ってスムーズに下り線側、ヤマシナ商事側へと
みず野駐車場脇に用意されている柱は設置されることがなかった。
上り線側に一本立っている状態のまま。



いよいよ明日2020年7月から
しばらく運転を見合わせていたJRの臨時列車の運行が順次再開される。
経済活動の再開に伴って混雑によって生じる密を避ける意味合いでも
設定されている部分もあるとはいえ
需要はどれくらいまで回復することになるのだろう……。












posted by 小林 慶太 at 22:58| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月29日

ついに出番だ

立体交差事業2020年6月29日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。

バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。
手前付近は旧・上下線間で段差がある。
立体交差事業2020年6月29日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年6月29日
旧・北初富駅駅舎跡越しに地下通路遺構解体作業現場を撮影。
えぐり取った遺構が線路跡を横切っている。
手前は線路跡と工事車両搬入口の間に敷かれている鉄板。
立体交差事業2020年6月29日
現・北初富駅駅舎出入口から
旧・北初富駅駅舎の地下通路遺構の解体現場を見ているところになる。
立体交差事業2020年6月29日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
横切っていた溝も解体している。
立体交差事業2020年6月29日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板が敷いてある。
そちらへと向けて市道側から鉄パイプが組まれるようになった。
立体交差事業2020年6月29日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。

注目の鉄パイプはスーパータカセのプレハブを背にして組んである。
立体交差事業2020年6月29日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
地下通路遺構の出入り口がはぎ取られており
線路跡を横切って溝を成している。
そちらに留置されているショベルカーのキャタピラーが見えるくらいの深さ。
旧・駅舎跡寄りの方が深いようだ。

引き続き確認できるところにある
地面に等間隔で打ってある四角い穴は何だろう……。

また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してあり、
そばにロードローラーが留置されている。
立体交差事業2020年6月29日
なかじま弁当側から見ている旧・北初富3号踏切。
軌道跡部分に一体的に再舗装形跡を施してある。
スケジュールとしての交通規制は7月1日までを予定しているものの
先週末の段階で既に工事予告の看板は撤去してある。
立体交差事業2020年6月29日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切と並行して迂回路が組み立ててある。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してあり、
迂回路と踏切構内の間には
踏切除去作業で生じた瓦礫がまとめてある。
立体交差事業2020年6月29日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
並行するヤードにはバラストが積んである。

旧・北初富3号踏切を間近にして
瓦礫とともに黄色いショベルカーが留置されている。
立体交差事業2020年6月29日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがなく、
そちらをケーブルが横切っている。

路面はまだ本格的に引き剥がされていない。
車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしており、
ここに7月から開始される夜間作業を控えて迂回路が組み立ててある。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年6月29日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っている。
ホーム跡に一部鉄板を敷いている。
そちらの中ほどでは柵で瓦礫を囲んである。
立体交差事業2020年6月29日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年6月29日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年6月29日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年6月29日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。

P1ゲート側の高架下に交通規制の機材を搭載したトラックの姿があった。
立体交差事業2020年6月29日
新鎌通り、旧・新鎌ヶ谷1号踏切構内を
南口交通広場やP1ゲート側の歩道から撮影したところ。
連日の夜間作業がなされているので
車歩道に再舗装形跡が入り組んでいる。
立体交差事業2020年6月29日
P2ゲートや鎌ヶ谷ショッピングセンター側の歩道から
車道越しに夜間作業による再舗装形跡をみているものになる。
立体交差事業2020年6月29日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

旧・下り線跡に積んであったバラスト撤去は
旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと進めて
半分ほどのところで一区切りとなっており、以後の進展はない。

シートを被った土砂の奥に配管の部材がまとめてある。
ここを三角コーンで仕切っている。
立体交差事業2020年6月29日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

旧・上り線跡のバラスト撤去がこちらまで及び、
旧・下り線跡に撤去したバラストを積んでいる。

足もとの旧・上り線跡が掘り下げてある。
立体交差事業2020年6月29日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年6月29日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。
立体交差事業2020年6月29日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
立体交差事業2020年6月29日
曳家で東洋ハウジングが行おうとしている
モデルハウスの移転の様子も拾い上げておきたい。
市役所の方々は道路向かいのこの場所、毎日、気にされているんですかね……。
立体交差事業2020年6月29日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年6月29日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
線路跡に置かれているバリケードの奥に
バラストの撒布がなされているのとともに、
高架橋の足もとには側溝を整えていることが伺える。
立体交差事業2020年6月29日
市道2347号から旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。
駅舎跡地を仕切る壁面には「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。
解体に絡んだ足場と幕は張ったまま。
立体交差事業2020年6月29日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
ほぼ地下通路だけが残っている。

ケヤキの木を囲むフェンスには全国安全週間のほかに
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。
立体交差事業2020年6月29日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
地下通路遺構を残して整然とした駅舎跡地部分は
一部箇所に鉄板が敷かれており、バリケードも配置している。
立体交差事業2020年6月29日
市道2347号から地下通路遺構を中心にズームアップした一コマ。
立体交差事業2020年6月29日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年6月29日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
地下通路遺構付近にトラックの姿がある。
立体交差事業2020年6月29日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホーム跡へと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。
立体交差事業2020年6月29日
地下通路遺構付近へとズームアップ。
立体交差事業2020年6月29日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。
立体交差事業2020年6月29日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡をみているものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年6月29日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年6月29日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
この視界に納まる範囲では旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月29日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと撮影したもの。
バラストの撤去をしており、高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしてある。
両者に随分と段差が生じている。
立体交差事業2020年6月29日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も路面を引き剥がしたまま。
踏切間近の埋設物はまだ取り除いていなかった。
ショベルカーは先週末と変わって
こちらを向くように留置されていた。
立体交差事業2020年6月29日
まなびぃプラザ付近の進入防護壁の一部が撤去され
フェンスへと切り替えがなされるようになった。
立体交差事業2020年6月29日
何やっているんだろう……。
覗き込んだところにはショベルカーの姿があった。
立体交差事業2020年6月29日
市道を隔てるフェンス先端付近は車道路面に再舗装形跡が残され
配管に関わる作業がなされたものと思われる。
立体交差事業2020年6月29日
いつになったら変化が生じるのだろう、みず野駐車場脇の柱や筒状の部材……。

あれ!?本数が1本少なくなっている!!
立体交差事業2020年6月29日
というわけでみず野を前にした架線柱のそばに1本
この用意されていた支柱が設置されるようになった。
立体交差事業2020年6月29日
こんな形ではめ込まれることになった。

当然、線路挟んで下り線側にも準備が進められているので
そちらを意識するのは必然的なものと思われる。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年7月工期日程

市道2347号、大衆酒場いわさき向かいの
第1工区・第2工区工期日程掲示板並びに
現・北初富駅駅舎前、先々代・旧北初富駅跡、
そしてくぬぎ山3号踏切の第5工区工期日程掲示板が更新され
2020年7月の工期日程が明らかになった。

旧・初富1号踏切から現・初富1号踏切までを受け持っている
東急・京成建設共同企業体第1工区。

建設共同企業体として行うものは
高架化後の仮線(旧・地上線)関係の撤去作業と
津田沼方面の擁壁部躯体工事。
6月24日〜27日、29日、30日、
7月1日〜4日、6日〜11日、13日〜18日、20日〜25日、27日〜31日。

東急テクノシステム受け持ちは2つ。
仮線に設置されている信号設備を撤去する作業が
6月24日〜26日、29日、30日、
7月1日〜3日、6日〜10日、13日〜17日、20日〜22日、27日〜31日。
夜間作業も行う日は6月25日、30日、
7月2日、7日、9日、14日、16日、21日、28日、30日。

もう一つは仮線関係の電気設備を撤去する作業と設備の本設化工事で
昼間作業、夜間作業ともに
6月24日〜27日、29日、30日、
7月1日〜4日、6日〜11日、13日〜18日、20日〜25日、27日〜31日。

京成建設が行う
旧・初富2号踏切〜旧・初富3号踏切(現・初富1号踏切)間の
本線軌道の整備作業は昼間作業が6月29日で
ほかは夜間作業で6月24日、26日、29日、30日、
7月1日、2日、6日、8日〜10日、13日〜15日。

図面では旧・初富1号踏切〜まなびぃプラザ付近間を
対象にしている旨が示されている。

休工日は6月27日、28日、
7月4日、5日、11日、12日、18日、19日、23日〜26日。



旧・新鎌ヶ谷4号踏切〜初富駅〜旧・初富1号踏切を担う
鹿島・飛島建設企業体の第2工区。

建設共同企業体で受け持つ作業は3つ。
仮線路を撤去する工事、地下通路を撤去する作業、仮駅舎を撤去する作業。
いずれも
7月1日〜4日、6日〜11日、13日〜18日、20日〜22日、25日、27日〜31日。
地下通路を撤去する作業は
7月2日、9日、16日、22日、30日と夜間作業を行う。

ほかに京成建設の砕石を敷設する作業があり、
夜間作業で7月1日、2日、6日、8日〜10日。

東急テクノシステム受け持ちの線路の電路撤去作業は
昼間作業、夜間作業ともに
7月1日〜4日、6日〜11日、13日〜18日、20日〜22日、25日、27日〜31日。

休工日は7月5日、12日、19日、23日、24日、26日だ。



くぬぎ山3号踏切〜北初富駅〜北初富3号踏切〜を担っている
京成・フジタ建設共同企業体の第5工区。

建設共同企業体として行うのは
旧線及び旧・駅舎を撤去する工事で
7月1日〜3日、6日〜10日、13日〜17日、20日〜22日、27日〜31日。
夜間作業は7月13日〜17日、20日〜22日、29日、30日で
国道464号を片側交互通行の交通規制を敷いて
現・北初富交差点の旧・水道管の撤去を行う。

東急テクノシステムは
電路の整備及び旧線の電路を撤去する工事を行う。
昼間作業、夜間作業ともに
7月1日〜4日、6日〜11日、13日〜18日、20日〜25日、27日〜31日。

先々代・北初富駅構内の電路整備及び旧線電路撤去工事は
7月1日〜3日、6日〜10日、13日〜17日、20日〜22日、27日〜31日。
夜間作業も行うのは
7月1日、6日、8日、13日、15日、20日、22日、27日、29日だ。


京成建設は夜間に軌道の整備を行う。
これが7月1日、2日、7日〜10日、13日〜17日、20日〜22日、27日〜31日。

休工日は7月5日、12日、19日、26日。
posted by 小林 慶太 at 23:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月27日

答え合わせ

立体交差事業2020年6月26日
2020年6月26日夜から27日朝にかけての夜間作業で
旧・新鎌ヶ谷1号踏切構内、P1ゲート並びに駅前交番寄りの車道に
新たに再舗装が加わっている。
車道を横切っている再舗装箇所に近接して片方のみ。
新京成の高架橋方面へと撮影したところになる。
posted by 小林 慶太 at 22:23| 千葉 🌁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月26日

高架・初富駅構内にもバラストが

立体交差事業2020年6月26日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場のしんかま情報BOXと
東西自由通路にそれぞれ
鎌ヶ谷産梨のインターネット販売ポスターが掲出された。
前年と同じくらいの経済活動を果たしていくためには
やはりそれに則ったものを積み重ねていくのが確実なもので
こういったプロモーションを起こさないで
それ以上のものを導くのは非常に難しいこともあり
行政のバックアップありきというのは避けられない部分もある。

幸水の取り扱いもはじまった。
ポスターのQRコードからでもアクセスすることができる。
変わらずお引き立てをして頂きたい。
できれば、そういったプロモ―ションなくとも、
選択肢にしてもらいたいのだけど。

名産品というと梨を掲げる人が多いけれども
梨の栽培に対して理解を人々が持っているのかというのは非常にアヤシイ。

農薬散布ですぐに苦情がくるご時世になっているし、
天候に左右される梨の栽培よりも
宅地化や商業施設に賃貸した方が
遙かに収益が安定されるところもあるという。

色々と考えたり、意識する対象があるから
「子育てにやさしい社会を望む!」という言葉が成り立つわけで。
梨は農家の方にしてみれば子どもみたいなもの。

何とか明るい時間帯に戻って来たので
今回はくぬぎ山3号踏切から。
立体交差事業2020年6月26日
旧・上り線跡を含めた三本分の線路を跨ぐビームを持つ架線柱2本の間に
新たに架線柱が設置されるようになった。
下り線の脇にはビームが置かれたまま。
この踏切を通りがかるヒトの視線は常にそのビームにあるものと思われる。
立体交差事業2020年6月26日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。

バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。
手前付近は旧・上下線間で段差がある。

留置されている工事車両はいずれも高架下にあり、
交通規制の機材は片付けられていた。
立体交差事業2020年6月26日
国道464号、旧・北初富1号踏切周辺の車道に記されていた
「段差注意」が消しゴムで消したような状況に推移している。

先々代・北初富駅北口付近から
国道464号をすみれ歯科方面へと撮影したところ。
立体交差事業2020年6月26日
こちらは富栄ビル付近の車道を見ているものになる。
立体交差事業2020年6月26日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年6月26日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎跡地を撮影したところ。

侵入防護壁で正面出入口だった箇所を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
自動販売機に挟まれた一画は喫煙所になっている。
立体交差事業2020年6月26日
地下通路遺構解体作業現場を見ているところ。
えぐり取った遺構が線路跡を横切っている。
潜り込んでいる工事車両は2台あるようだ。
手前は線路跡と工事車両搬入口の間に敷かれている鉄板。
立体交差事業2020年6月26日
現・北初富駅駅舎出入口から
旧・北初富駅駅舎の地下通路遺構の解体現場。

底がだいぶ浅くなってきた。
左のショベルカーを前にまとめてある土砂が
そちらへと運び込んで路面を均している気がする。

地下通路遺構が溝となって線路跡を横切っているので
場内を行き来するのには大回りをしなければならない状態にある。
立体交差事業2020年6月26日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
横切っていた溝も解体している。
除去した溝は高架下に置かれているのが目に入る。
立体交差事業2020年6月26日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板が敷いてある。
立体交差事業2020年6月26日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月26日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
地下通路遺構の出入り口がはぎ取られており
線路跡を横切って溝を成している。
ロードローラーがいる場所が階段があったところになるので
埋め戻しをしていることが顕著なものになってはいても
依然として線路跡とは段差がある。

線路跡に留置されているショベルカーは
土砂を手前にこちら側を向いて留置されている。

地面に等間隔で打ってある四角い穴は何だろう……。

また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年6月26日
旧・1番線ホーム跡の地下通路遺構は
そこに置かれているロードローラーの車輪が確認できるくらいの深さ。
だいぶ浅くなってきている。
立体交差事業2020年6月26日
なかじま弁当側から見ている旧・北初富3号踏切。
軌道跡部分に一体的に再舗装形跡を施してある。
立体交差事業2020年6月26日
新京成の高架橋のもとからなかじま弁当へと旧・北初富3号踏切構内を撮影。
立体交差事業2020年6月26日
新京成の高架下も配管を除去してあるので
再舗装形跡が横切っており、
フェンス向こうは少しばかり掘り下げてある。
立体交差事業2020年6月26日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切と並行して迂回路が組み立ててある。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してあり、
迂回路と踏切構内の間には
踏切除去作業で生じた瓦礫がまとめてある。

迂回路向こう、旧・1番線ホーム跡に沿って杭が打ってあることが
明るい時間帯にここにやってくるとわかる。
立体交差事業2020年6月26日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
並行するヤードにはバラストが積んである。

旧・北初富3号踏切を間近にして
瓦礫とともに黄色いショベルカーが留置されている。
高架下から除去した管は片付けられたようだ。
立体交差事業2020年6月26日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがなく、
そちらをケーブルが横切っている。

路面はまだ本格的に引き剥がされていない。
車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしており、
ここに7月から開始される夜間作業を控えて迂回路が組み立ててある。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年6月26日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っている。
ホーム跡に一部鉄板を敷いている。
そちらの中ほどでは柵で瓦礫を囲んである。
立体交差事業2020年6月26日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年6月26日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年6月26日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年6月26日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。

P1ゲート側の高架下に交通規制の機材を搭載したトラック。
立体交差事業2020年6月26日
2020年6月25日夜から26日朝にかけて行われた夜間作業の箇所には
再舗装形跡が加わっている。
新京成高架橋寄り、旧・下り線跡付近にあたり、
歩道には2箇所の再舗装形跡が横切る格好となった。
立体交差事業2020年6月26日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切構内、P1ゲート側の歩道を
鎌ヶ谷ショッピングセンターや新鎌ヶ谷駅前交番へと撮影したところ。
フェンスの足もとから新京成の高架橋寄りに
歩道部分を横切っている再舗装箇所が加わった。
立体交差事業2020年6月26日
P2ゲートや鎌ヶ谷ショッピングセンター側の歩道から
車道越しに夜間作業による再舗装形跡をみているものになる。
手前のバリケードの足元部分も
明るい時間帯に改めて確認しておきたい。
段差が車歩道にありながらも再舗装をしている。
立体交差事業2020年6月26日
P2ゲートや鎌ヶ谷ショッピングセンター側の車歩道境目のバリケード足元を
別アングルで拾い上げたところ。
立体交差事業2020年6月26日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

旧・下り線跡に積んであったバラスト撤去は
旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと進めて
半分ほどのところで一区切りとなっており、以後の進展はない。

シートを被った土砂の奥に配管の部材がまとめてある。
ここを三角コーンで仕切っている。
立体交差事業2020年6月26日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

旧・上り線跡のバラスト撤去がこちらまで及び、
旧・下り線跡に撤去したバラストを積んでいる。

足もとの旧・上り線跡が掘り下げてある。
立体交差事業2020年6月26日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年6月26日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。
立体交差事業2020年6月26日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
立体交差事業2020年6月26日
新京成の電路・信号区向かいにあたる
東洋ハウジングのモデルハウス移転に伴い、
線路跡の一部が鉄パイプで仕切っていたことがわかる。
枕木のようなものが置かれているけれども
いずれも曳家に用いるものと思われ
この場所に足場の組まれたモデルハウスnagominoが
最終的に引っ越してくることになる。
立体交差事業2020年6月26日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年6月26日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
線路跡へのバラストの撒布がなされているのとともに、
高架橋の足もとには側溝を整えていることが伺える。
立体交差事業2020年6月26日
市道2347号から旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。
駅舎跡地を仕切る壁面には「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。
解体に絡んだ足場と幕は張ったまま。
立体交差事業2020年6月26日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
ほぼ地下通路だけが残っている。

ケヤキの木を囲むフェンスには全国安全週間のほかに
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。
立体交差事業2020年6月26日
旧・駅舎跡、地下通路付近と現・駅駅舎間での
余地を残していた側溝の整備に着目したところ。
立体交差事業2020年6月26日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
地下通路遺構を残して整然とした駅舎跡地部分は
一部箇所に鉄板が敷かれており、バリケードも配置している。
立体交差事業2020年6月26日
市道2347号から地下通路遺構を中心にズームアップした一コマ。
立体交差事業2020年6月26日
高架・初富駅周辺でも変化が生じている。
「初富R5」躯体付近に覆工板が施され陸軌車が留置されている。
立体交差事業2020年6月26日
駅構内の一部の線路にはバラストが撒布されているようだ。
立体交差事業2020年6月26日
あくまでも対象となっているのは一部。
こちらはバラストが撒かれていない箇所。
とはいえ、線路脇に置かれているものも
何らかの意図を含んだものと思われるようで……。
立体交差事業2020年6月26日
「大仏R10」躯体においては上下線間にいくつもの大きな袋をまとめている。
立体交差事業2020年6月26日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年6月26日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
地下通路遺構付近に工事車両が留置されており
そばに土砂が盛られている。
立体交差事業2020年6月26日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホーム跡へと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。
立体交差事業2020年6月26日
地下通路遺構付近へとズームアップ。
立体交差事業2020年6月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階、サイゼリア前テラスから
旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
工事車両3台が入り混じった状況にあり
地下通路が横切っていた部分は柵で仕切っている。
立体交差事業2020年6月26日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。
立体交差事業2020年6月26日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡をみているものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年6月26日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年6月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
この視界に納まる範囲では旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
ショベルカーは旧・初富1号踏切寄りにやってきた。
立体交差事業2020年6月26日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡をショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと撮影。
橋脚の足もと、砂が盛ってある。
立体交差事業2020年6月26日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと撮影したもの。
バラストの撤去をしており、高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしてある。
両者に随分と段差が生じてきた。
立体交差事業2020年6月26日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も路面を引き剥がしたまま。
踏切間近の埋設物はまだ取り除いていなかった。
筒状の埋設物は粉砕したので瓦礫となって工事車両の前にまとめてある。
立体交差事業2020年6月26日
みず野駐車場脇の柱や筒状の部材は出番はナシ。
立体交差事業2020年6月26日
防音壁先端付近を見ているところ。
立体交差事業2020年6月26日
それなりの気がかりな架線柱の足もとの様子を拾い上げておく。
ヤマシナ商事側の架線柱においても
大きな袋が見受けられることから
こちらと同様に近い作業が展開されているものと思われる。








posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月25日

掘り出し物

自分が列車に乗ってふるさと納税に行ったりしてきた間に
旧・北初富3号踏切では軌道撤去作業が進展している。
立体交差事業2020年6月24日
2020年6月24日、夜、新京成の高架橋側から
なかじま弁当へと旧・北初富3号踏切を撮影したところ。
上下線の軌道と縁石が除去され、
一体化された再舗装形跡が道路上を占めている。
立体交差事業2020年6月24日
なかじま弁当側の方はこちら側まで縁石があったので
これを取り除いて三角コーンで合わせて仕切っている。
以後も作業は控えているので迂回路はそのままだった。
立体交差事業2020年6月24日
鎌ヶ谷総合病院方面への線路跡に
これら作業で生じた瓦礫が工事車両の前にまとめられていた。

で、本日2020年6月25日。旧来通り先々代・北初富駅構内から。
立体交差事業2020年6月25日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。

バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。
手前付近は旧・上下線間で段差がある。

高架下には交通規制の機材が用意されていた。
21時少し前の段階でまだ規制は敷かれておらず、
準備もなされていなかった。
立体交差事業2020年6月25日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年6月25日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎跡地を撮影したところ。

侵入防護壁で正面出入口だった箇所を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
自動販売機に挟まれた一画は喫煙所になっている。
立体交差事業2020年6月25日
地下通路遺構解体作業現場を見ているところ。
えぐり取った遺構が線路跡を横切っている。
手前は線路跡と工事車両搬入口の間に敷かれている鉄板。
立体交差事業2020年6月25日
現・北初富駅駅舎出入口から
旧・北初富駅駅舎の地下通路遺構の解体現場。

地下通路遺構が溝となって線路跡を横切っているので
場内を行き来するのには大回りをしなければならない状態にある。

遺構には駅舎跡側に工事車両が潜り込んで留置されているようだ。
立体交差事業2020年6月25日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
横切っていた溝も解体している。
瓦礫がまとめてある。
立体交差事業2020年6月25日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板が敷いてある。
立体交差事業2020年6月25日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
地下通路遺構の出入り口がはぎ取られており
線路跡を横切って溝を成している。

線路跡に留置されているショベルカーは
こちら側を向いて留置されており、
引き続きロードローラーを遺構の手前に留置している。

また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年6月25日
なかじま弁当側から見ている旧・北初富3号踏切。
立体交差事業2020年6月25日
新京成の高架橋のもとからなかじま弁当へと旧・北初富3号踏切構内を撮影。
立体交差事業2020年6月25日
この日は新京成の高架下から配管を除去したので
再舗装形跡がここにも横切るようになった。
立体交差事業2020年6月25日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切と並行して迂回路が組み立ててある。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してあり、
迂回路と踏切構内の間には
踏切除去作業で生じた瓦礫がまとめてある。
立体交差事業2020年6月25日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
並行するヤードにはバラストが積んである。

旧・北初富3号踏切を間近にして
瓦礫とともに黄色いショベルカーが留置されており
これと別にこの日の作業で除去した配管が
新京成の高架橋寄りに置かれているのが目に入る。
立体交差事業2020年6月25日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがなく、
そちらをケーブルが横切っている。

路面はまだ本格的に引き剥がされていない。
車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしており、
ここに7月から開始される夜間作業を控えて迂回路が組み立てられた。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年6月25日
再び組まれた迂回路をズームアップ。
立体交差事業2020年6月25日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っている。
ホーム跡に一部鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年6月25日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年6月25日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年6月25日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年6月25日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。

旧・上り線跡寄りに留置されているショベルカーは2台。
立体交差事業2020年6月25日
今晩はP1ゲート側の高架下に
交通規制の機材を搭載したトラックが留置されていた。
立体交差事業2020年6月25日00
新鎌ヶ谷駅前交番やP1ゲート側の歩道並びにバリケードの足もとに
新たに再舗装が施されている。
右側に見える車道を横切っている再舗装形跡は
先日の段階で既に触れているものになる。
立体交差事業2020年6月25日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切構内、P1ゲート側の歩道を
鎌ヶ谷ショッピングセンターや新鎌ヶ谷駅前交番へと撮影したところ。
フェンスの足もとから歩道部分を横切って
バリケートの足もとへと再舗装がなされていることがわかる。
立体交差事業2020年6月25日
P2ゲートや鎌ヶ谷ショッピングセンター側に歩道においても
段差が生じたままとなっていながらも
車歩道の境目を改めて舗装していることがわかる。
立体交差事業2020年6月25日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

旧・下り線跡に積んであったバラスト撤去は
旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと進めて
半分ほどのところで一区切りとなっており、以後の進展はない。

シートを被った土砂の奥に配管の部材がまとめてある。
ここを三角コーンで仕切るようになった。
立体交差事業2020年6月25日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

旧・上り線跡のバラスト撤去がこちらまで及び、
旧・下り線跡に撤去したバラストを積んでいる。

足もとの旧・上り線跡が掘り下げてある。
立体交差事業2020年6月25日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年6月25日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。
立体交差事業2020年6月25日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
立体交差事業2020年6月25日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年6月25日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
線路跡へのバラストの撒布がはじまった。
高架橋の足もとには仕切りが入って側溝を整えていることが伺える。
立体交差事業2020年6月25日
市道2347号から旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。
駅舎跡地を仕切る壁面には「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。
解体に絡んだ足場と幕は張ったまま。
立体交差事業2020年6月25日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
ほぼ地下通路だけが残っている。

ケヤキの木を囲むフェンスには全国安全週間のほかに
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。
立体交差事業2020年6月25日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
地下通路遺構を残して整然とした駅舎跡地部分は
一部箇所に鉄板が敷かれており、バリケードも配置している。
立体交差事業2020年6月25日
市道2347号から地下通路遺構を中心にズームアップした一コマ。
立体交差事業2020年6月25日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年6月25日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
立体交差事業2020年6月25日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。
立体交差事業2020年6月25日
地下通路遺構付近へとズームアップ。
工事車両のシルエットが浮かび上がっている。
立体交差事業2020年6月25日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。
立体交差事業2020年6月25日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡をみているものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年6月25日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年6月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
この視界に納まる範囲では旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月25日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡をショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと撮影。
検品所付近に置かれた土を被った廃材はそのままになっている。
立体交差事業2020年6月25日
そばにショベルカーが留置されているのがわかる。
立体交差事業2020年6月25日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと撮影したもの。
バラストの撤去をしており、高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしてある。
立体交差事業2020年6月25日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も路面を引き剥がしたまま。
踏切間近の埋設物はまだ取り除いていなかった。
立体交差事業2020年6月25日
踏切跡周辺ばかりに焦点をあてているけれども
スロープ付近には掘り起こして埋設物を除去していることが伺える。
どこかで見たようなものに似ていたりしないような気がしないでもない。
立体交差事業2020年6月25日
みず野駐車場脇の柱や筒状の部材は出番はナシ。
立体交差事業2020年6月25日
列車がちょうどやってきたので
その照明を頼りに防音壁先端付近を見ているところ。
立体交差事業2020年6月25日
それなりの気がかりな架線柱の足もとの様子を拾い上げておく。



その他おまけ。
立体交差事業2020年6月25日
鎌ヶ谷市役所向かい、
東洋ハウジングのモデルハウスを
曳家で移動させるというアナウンスが出ている。
曳家というのは建物をそのままに引っ越しをさせる建築技術。
弘前城が石垣修繕のためにこれを行ったことが有名かと。
あとは先代のJR西日本・奈良駅駅舎。
立体交差事業2020年6月25日
段階追って使われる場面は限られているのでその展開も注目。
スケールの規模はあれども、基本となっている手法は共通のもの。

まぁ、そもそも「悲願」とか「熱意」「気になっている」と叫んでいて
一生に一度しかない新京成の高架工事の切り替えを立ち会うことすらなく
一番列車に手を振ることもないし、
記念乗車券のために長蛇の列を成すこともなかった人たちが
こういうところで着眼することになったら
その掲げていた「悲願」とか「気になっている」というのが
いかに薄っぺらいものだったのかを証明することになるけれども。

「気になっている」というのは
こういうところにまで神経をそれなりに注ぎこむことであって
駅前広場を持つ隣の駅がそばにあるのに気付くのに
工事がはじまって10年近く経ってようやく、という有様だったり、
住宅密集地に線路が延びていることに住んでいながら気付かなかったり、
駅舎が既に出来上がっているところで
「ペデストリアンデッキはできないんですか!?」とか呟いたり、
肝心な高架の切り替え工事に立ち会わなかったり、
調子よく式典だけはあらわれてゆるキャラと記念撮影して「実績」とされる
そういう浅はかなものを指さないことに対して念を押しておきたい。

支持されるためだけに
精査したり状況分析をすることなく、
漠然と多くの人が主張されているからと、
何でも拾い上げる愚かなことをされる方々がいらっしゃるので
おかげで非常に振り回される格好になっている。



現地入りしてふるさと納税を果たしたので
これで思い描いている特別定額給付金でのふるさと納税はあと7自治体。
ここだけは現地入りしようと思っていた。

取捨選択をしている段階で既に切り捨てが生じているのと
その金額を考えると自己満足であるのは否めないけれども
意志表示的な意味合いを込めているものはある。

自分の熱が冷めないうちに果たせるか怪しいので
何度かこういうところで綴って釘を刺しておこうと思う。

posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

キッチリ

立体交差事業2020年6月19日
国道464号、旧・北初富1号踏切構内で
2020年6月20日夜から21日朝にかけて夜間作業が行われ
配管や軌道跡部分に関わる再舗装部分に
暫定的だった路側帯と中央線が改めて敷かれるようになった。

まぶしいオレンジと白い線に
誰もが感嘆の思いでその変化を確認するとは到底思えないので
ここで強調して確認しておきたい。
立体交差事業2020年6月19日
軌道跡部分を中心に旧・北初富1号踏切構内を
現・北初富駅方面へと撮影したところ。
路側帯は富栄ビル・すみれ歯科側も側溝に沿って白い線が敷かれた。
立体交差事業2020年6月19日
もう一コマ、こちらは新京成の高架橋へと見ている一コマ。
軌道撤去作業は実にほぼ1か月近くを費やして、夜間作業を展開し、
踏切や停止線のない光景をつくりあげた。



今日は父の日だ。
取捨選択は自由で、誰がどうこう言うわけでもないけれども
俗にいう物日には然るべきところで然るべき経済活動をしていかないと
物事が滞ってしまい、意識することはなくとも
どこかで誰かの首が絞まっていくことが十二分にあり得たりする。

「カネがかかることがわかった」と主張される方は
日々そういう点を鑑みた暮らしをされていて
確実に履行をされているのだろう。

右肩上がりの成長曲線がどのように描けるのか鑑みてこそのこと。
果たせる人は何処までも果たせる。

この日は仕事がそれなりに早く終わることが前もって確定していたので
仕事日でありながらも、両親と外食に行った。もちろん地元。

「本物のビール」を頼まなければ。

うちの職場の販促物に
「父の日は本物のビールが飲みたい」とあったので言わずともがな。
ルーティンワーク。父と亡き祖父、共通。

ところが食事はとにかくとして一向にビールが父の前に運び込まれない。
非常にもどかしい。
新型コロナウィルスの脅威と並行線上にあるので
単純に比較はできないのだけれども、
極めて極端に混んでいるというわけではないようなところ。

相手方にも事情があると思っているから
せかすのもどうかと思いつつも30分超……。

食事はつくるのに時間がかかる、手間取るはわかるけれども、
ビールはコントじゃなければ、
わりと早い段階で提供できるのではないかと思いつつも
意外にそれは尚早なんじゃという発想のジレンマを重ねる。

お店の方を呼んで「ビールまだですか」と頼んでやっと。
注文のタブレット入力が弾かれていた。

自分も職業上のことを考えて、失礼と思いつつも、
お客さんの立場としても確認をとらなかったことに落ち度があって
やはり聞くべきものだと思った。

出てきたビールは瓶ビールだけでグラスがなく、
それを指摘して、ようやく父のグラスをもらう、というところだった。

応対をされていた方が研修中のプレートを付けていたとはいえ
ビールを渡す人がグラスを一緒に、というのを
言葉を添えれば済むところが、
そうではなかったので、ちぐはぐな感じがした。

緊急事態宣言発令を前後してお店はずっと営業を見合わせていて
年度が変わったり、本来であればアルバイトの人とかが入れ替わる時期を
その間に迎えてしまっていたり、
長く休業を挟んでいると組織としても
今まではスムーズにこなせていたものも
ブランクがあったり、ヒトの入れ替わりがあったり、
情報共有がうまくいかなくなってしまっていたようだ。

自分は幸か不幸か、休業期間を挟んでいることがないので
そういうものに対して実感がないから
なおさらそういう部分が強調されるような気がした。

先日行ったラーメン屋さんは
ご夫妻で営業をされているので休業期間を挟んでいても、
色々な制約を抱えていても2人の呼吸があえば、という
条件のハードルが低い一方、
今回食べに行ったお店はそれなりの人数で切り盛りをされているので
傍から見ているよりも遙かに経験に基づく情報伝達や共有が重要で
こういうものが格段に低下してしまっていた。

言い訳がましいといわれれば否定はしないけれども
休業期間を挟んでいて幸いにして旧来の繁忙期に近いくらいの
お客さんがこの日はいらっしゃっていて、
そういうことを処理していくのが大変だという言葉が出て
このような言葉を示して頂けるだけで
こちら側としては一通り解決するような気がした。

納得されない方はされないだろうけれど。

平日の方が良かったとか、ほかのお店にすれば良かったとか
自分も思わないでもないけれども、
逆に滞りなく進んでいくと、
そういうものを微塵も思わないままに暮らしていく自分の姿も
想像できないわけではないので
そこに突き当っただけでも勉強になったと思った。

自分自身もはたらきはじめた時に
お客さんはお店やヒトを地域に育てたい思いを抱いて下さっているから
不慣れな人間の不手際があったり、完全なサービスではなくても
受け入れて商品やサービス買ってくれるのだから
そういうものに応えるように努力したり、意識しなければ、というのは
すごくいわれたような気がする。
立場変われば、というものを改めて思うのだった。

常磐線遠征編2020
松戸駅から柏駅までの乗車券を発券して頂いた。
やっぱり線路が復旧したので、この経路で常磐線に乗りたかった。
久しぶりに一大イベントのような乗車券を手にすることになった。
確実に履行して頂き、ありがとうございます。

線路の先には人々の暮らしがある。
東日本大震災以前に辿った時は思うものがなかったものを
色々と浮き彫りにさせながら辿っていく事になる。

「子育てにやさしい社会を望む!」という方は
土地利用やそれに基づく沿線の産業構造、人口、歴史的背景、
あらゆるものに神経研ぎ澄まして交通機関を利用されているに違いない。
そもそも暮らし自体に突き当る話で特化したものではない。
posted by 小林 慶太 at 22:59| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月20日

伏線回収

立体交差事業2020年6月19日
今晩、旧・北初富1号踏切構内における中央線と路側帯の敷設作業が行われる。
これに先駆けて場内照明が周囲を照らしていた。
立体交差事業2020年6月19日
旧・北初富1号踏切から新京成の高架橋へと国道464号を撮影。
立体交差事業2020年6月19日
先々代・北初富駅構内に控えているトラックを目にすれば
思うべき作業が自ずと絞り込まれるものかと。
立体交差事業2020年6月19日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切は地面が渇いた状況を前にすると
踏切構内、鎌ヶ谷ショッピングセンター並びに新鎌ヶ谷駅前交番寄りに
再舗装形跡が横切るようになったことがわかる。
立体交差事業2020年6月19日
旧・初富2号踏切は高架下に産業廃棄物の収集容器やトラックが
相次いでそちらに搬入されるようになった。
線路跡上に留置されているショベルカーは土砂で盛られた地面の上に位置している。
posted by 小林 慶太 at 23:13| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月19日

旧・北初富3号踏切撤去作業 あれ!?

立体交差事業2020年6月19日
都道府県を跨ぐ移動の自粛が本日2020年6月1日に解除された。
といっても、新型コロナウィルス感染の懸念は拭えないので
それぞれに思うものはあるのだろうけれども、
天候を踏まえても格段に往来が増えているような気がする。

早速江戸川を渡って京成高砂駅にまわり込んで
至福の北総線帰宅というこの上ないぜいたくをしてしまうのだった。

エビス通り商店街の脇から右へとカーブ描いて高砂検車区のもとへ向かい、
高架へと上がって、高砂団地を控えつつ
今度は左へとカーブして鎌倉第五架道橋を潜り、という
このロケーションにようやくたどり着けることに。

本線の江戸川橋梁もさることながら
矢切の渡しを視界に納めて江戸川を渡って
野菊の里浄水場や栗山浄水場と広がる畑から栗山トンネルへと向かう
北総線の都県境のハイライトは素晴らしい。

こういう暮しを日常にしたかった……。

同時に先日7818編成の姿が「気になった」もので
これも列車の窓から見るばかりとはいえ、足を延ばす動機づけにつながった。
事故原因の調査や究明には時間がかかり
公けに報道がなされるまでは、さらに、という事なのだろうか……。

同一型式車両には目視点検を即時に、
非破壊検査をこの1週間の間に行っているという。

運転士さんや車掌さんだけでなく
あらゆる運行に携わる方の安全の意識の上で
こういうものが成り立って、
能天気に「至福」の時を当たり前のように享受しているわけだけれども、
実際はそんな簡単な話ではない。

明るい時間帯に京成高砂駅に出向いていて
全11万人が総力を注ぎ込んで迎える
この日の作業現場に真っ暗な時間にやってきたら
やっぱり牽制する身としてもどうなのだろう、という
自己問答があるので
ちゃんとその辺は駆け込めるように、行程を組んでいたりする。

そういえば、旧・北初富3号踏切に誰もが足を運んで帰宅するはずなのに
まるっきりそんな素振りもなかった。
「気になっている」とか「悲願」という言葉を薄っぺらく呟くと
いくらでも都合よく式典だけあらわれて
ゆるキャラと記念撮影して市民の代弁者になれたりする。
立体交差事業2020年6月19日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。

バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。
手前付近は旧・上下線間で段差がある。
立体交差事業2020年6月19日
国道464号、旧・北初富1号踏切周辺は
今回も夜間作業がなされなかったようで
中央線や路側帯は点線のままとなっていた。
立体交差事業2020年6月19日
旧・北初富1号踏切〜旧・北初富2号踏切間の線路跡を
迂回路として用いていた箇所とともに横切っていた溝の解体状況。
立体交差事業2020年6月19日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年6月19日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎跡地を撮影したところ。

侵入防護壁で正面出入口だった箇所を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
自動販売機に挟まれた一画は喫煙所になっている。
立体交差事業2020年6月19日
地下通路遺構解体作業現場を見ているところ。
えぐり取った遺構が線路跡を横切っている。
立体交差事業2020年6月19日
現・北初富駅駅舎出入口から
旧・北初富駅駅舎の地下通路遺構の解体現場。

地下通路遺構が溝となって線路跡を横切っているので
場内を行き来するのには大回りをしなければならない状態にある。
立体交差事業2020年6月19日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
横切っていた溝も解体している。
立体交差事業2020年6月19日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板が敷いてある。
立体交差事業2020年6月19日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月19日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
地下通路遺構の出入り口がはぎ取られており
線路跡を横切って溝を成している。

引き続きロードローラーを手前に留置している。

また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年6月19日
なかじま弁当側から見ている旧・北初富3号踏切。
作業日初日を経て目にした踏切構内は前夜と変わらず
2本の軌道が横切っているままだった。
立体交差事業2020年6月19日
新京成の高架橋のもとからなかじま弁当へと旧・北初富3号踏切構内を撮影。
縁石やフェンス、バリケードの配置も
これといった変化を思わせることはなかった。
立体交差事業2020年6月19日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切と並行して迂回路が組み立ててある。

前日に用意された工事車両は動いた形跡があるのだろうか……。
そのまま対面しているような気がする。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。
立体交差事業2020年6月19日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
並行するヤードにはバラストが積んである。

旧・北初富3号踏切を間近に黄色いショベルカーが留置されている。
これも動いていないように思えるけれども……。
立体交差事業2020年6月19日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがなく、
そちらをケーブルが横切っている。
路面はまだ本格的に引き剥がされていない。
車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしている。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年6月19日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っている。
ホーム跡に一部鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年6月19日
ホーム跡部分を中心にバリケードで瓦礫を囲んでいるのが
明るい時間帯だと目に入るようになっている。
この瓦礫がどこから出てきたのだろう、という話になるのだけれども。
立体交差事業2020年6月19日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年6月19日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切は再び2020年7月1日〜7日に
夜間車両通行止めの措置を講じて踏切撤去に関わる作業を行うという
工事予告を掲出している。
立体交差事業2020年6月19日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年6月19日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年6月19日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。
立体交差事業2020年6月19日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切、新鎌通りを
新鎌ヶ谷駅前交番側の歩道から撮影したところ。
バリケードの足もとにおける再舗装形跡を受けて
P2ゲート向こうに交通規制の機材が用意されていた、となれば
自ずと意識すべき対象というのは……。
立体交差事業2020年6月19日
必然的に鎌ヶ谷ショッピングセンター側の車歩道境目に置かれている
バリケードの目が向くものの、こちらはこれといった変化はないままだった。
交通規制の機材を搭載したトラックはなおもP2ゲート側に留置されていた。
立体交差事業2020年6月19日
別アングルで歩道を新京成の高架橋下から見ているところになる。
舗装状態が異なる箇所が入り組んでいる。
立体交差事業2020年6月19日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

旧・下り線跡に積んであったバラスト撤去は
旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと進めて
半分ほどのところで一区切りとなっており、以後の進展はない。

シートを被った土砂の奥に配管の部材がまとめてある。
立体交差事業2020年6月19日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

旧・上り線跡のバラスト撤去がこちらまで及び、
旧・下り線跡に撤去したバラストを積んでいる。

足もとの旧・上り線跡が掘り下げてある。
立体交差事業2020年6月19日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年6月19日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。
立体交差事業2020年6月19日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
立体交差事業2020年6月19日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年6月19日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
一部箇所に鉄板が敷かれている。
高架下に工事車両が留置されているのが見える。
立体交差事業2020年6月19日
市道2347号から旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。
駅舎跡地を仕切る壁面には「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。
解体に絡んだ足場と幕は張ったまま。
立体交差事業2020年6月19日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
ほぼ地下通路だけが残っている。

ケヤキの木を囲むフェンスには全国安全週間のほかに
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。
立体交差事業2020年6月19日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
地下通路遺構を残して整然とした駅舎跡地部分は
一部箇所に鉄板が敷かれており、バリケードも配置している。
立体交差事業2020年6月19日
市道2347号から地下通路遺構を中心にズームアップした一コマ。
立体交差事業2020年6月19日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年6月19日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
立体交差事業2020年6月19日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。
立体交差事業2020年6月19日
地下通路遺構付近へとズームアップ。
工事車両のシルエットが浮かび上がっている。
立体交差事業2020年6月19日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。
立体交差事業2020年6月19日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡をみているものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年6月19日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年6月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
そばにトラックがやってきている。
この視界に納まる範囲では旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月19日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡をショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと撮影。
検品所付近に置かれた土を被った廃材はそのままになっている。
高架橋の陰にトラックの姿がある。
立体交差事業2020年6月19日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと撮影したもの。
バラストの撤去をしており、高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしてある。
立体交差事業2020年6月19日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も路面を引き剥がしたまま。
踏切間近の埋設物はまだ取り除いていなかった。
掘削箇所を背にショベルカーが留置されている。
立体交差事業2020年6月19日
みず野駐車場脇の柱や筒状の部材は出番はナシ。
筒状の部材はさらに数を増やす、ということはなかった。
立体交差事業2020年6月19日
それなりの気がかりな架線柱の足もとの様子を拾い上げておく。



その他日記なので

・船橋市では玉川旅館に続いて船橋グランドホテルが廃業を決めた。
新型コロナウィルスの影響で需要の落ち込みが激しく、
宴会場は皆無に近いほどだったようで
需要回復が見込めないことから8月いっぱいまでとするそうだ。

ランドマークたる存在が相次いで
2020年、新型コロナウィルスの前に消えてしまうとは思いもよらなかった。

需要が見込めない、創出できる立場でない以上、
そういう決断やエポックを受け止めるしかなく
もどかしいものがあれども、
成り立たせていくことや展望を抱いてもらうためのものを捻出できなければ
やはり何らかのカタチで同じ未来を導いてしまうのかもしれない。

・イースタンリーグ開幕戦は雨天中止になったものの、
プロ野球の公式戦が無観客試合ながらはじまった。
勝った負けたで一喜一憂というか、
負けた負けたで憂を重ねていく日々の方が多いのかもしれない。

またそういう感覚が抱けるのも幸せなこと。

興業は揃うべき条件を満たしたところで開催されてこそ
潤滑油となり得るのではないかと思う。

・JRの7月以降の臨時列車の運行の見通しが立った。
そんな中で「ムーンライトながら」が設定されなかった。

今回だけ、というものに留まればいいのだけれども、
運行日が縮小傾向にあったのは否めないので
これを機に設定がなされなくなってしまうのではないかという
一抹の不安を抱く部分がある。

・ふるさと納税のお礼が届いた。
改めて思い立ったことを回数重ねながら履行していくことを
自分自身に念を押すようにここに綴っていく。
途中で頓挫したら嘲笑してください。
とてもそういうものだけでは足りないという
そんな次元にすら至らないのだけれども。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月18日

挟撃 旧・北初富3号踏切

いよいよ翌2020年6月19日の昼間作業で
旧・北初富3号踏切の軌道撤去が着手されるので
高架化された区間から踏切跡に残されていた軌道が全て除去される事になる。
立体交差事業2020年6月18日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。

バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。
手前付近は旧・上下線間で段差がある。

高架躯体スロープ付近は
引き続き工事車両がアームを延ばして留置されているようだ。
立体交差事業2020年6月18日
国道464号、旧・北初富1号踏切周辺は
夜間作業の交通規制時間帯にやってきたものの、作業も行われておらず、
中央線や路側帯は点線のままとなっていた。

旧・北初富1号踏切〜旧・北初富2号踏切間の
線路跡を横切っていた溝が解体された。
例のコマで増えている瓦礫はこれに伴うもの。
立体交差事業2020年6月18日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年6月18日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎跡地を撮影したところ。

侵入防護壁で正面出入口だった箇所を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
自動販売機に挟まれた一画は喫煙所になっている。
立体交差事業2020年6月18日
地下通路遺構解体作業現場を見ているところ。
えぐり取った遺構が線路跡を横切っている。
手前には工事車両搬入口と線路跡の間に敷いてある鉄板。
立体交差事業2020年6月18日
現・北初富駅駅舎出入口から
旧・北初富駅駅舎の地下通路遺構の解体現場を見ているところ。

地下通路遺構が溝となって横切っているので
場内を行き来するのには大回りをしなければならない状態にある。
立体交差事業2020年6月18日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
横切っていた溝も解体されたので積まれている瓦礫の量が増えている。
立体交差事業2020年6月18日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月18日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
地下通路遺構の出入り口がはぎ取られており
線路跡を横切って溝を成している。

ロードローラーが手前に留置されるようになった。

また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。

他の工事車両の姿は見当たらなかった。
立体交差事業2020年6月18日
一台はたぶんこっちにやってきているんだよね……。

旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切と並行して迂回路が組み立ててある。
現段階ではまだ車道を軌道が横切った状態にあり、
撤去作業を6月19日からはじめることが明らかになっている。
これに先駆けて工事車両が間近に用意された。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。
立体交差事業2020年6月18日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
並行するヤードにはバラストが積んである。

旧・北初富3号踏切を間近に黄色いショベルカーが留置されているのは
やはりこれもまた翌日の作業を見据えてのことだろうか?
立体交差事業2020年6月18日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがなく、
そちらをケーブルが横切っている。
路面はまだ本格的に引き剥がされていない。
車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしている。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年6月18日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っている。
ホーム跡に一部鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年6月18日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年6月18日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年6月18日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年6月18日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。
立体交差事業2020年6月18日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切、新鎌通りを
新鎌ヶ谷駅前交番側の歩道から撮影したところ。

車道と歩道の部分に生じていた段差部分に
再舗装形跡が加わった。

こういう作業を前提にするとガードレールを
バリケードへと切り替えていたのも頷ける。

でも何をした上で再舗装をしているのかは……。
立体交差事業2020年6月18日
同様のものを反対側の歩道も抱えているわけで……。
交通規制の機材を搭載したトラックはP2ゲート側に留置されていた。
立体交差事業2020年6月18日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

旧・下り線跡に積んであったバラスト撤去は
旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと進めて
半分ほどのところで一区切りとなっており、以後の進展はない。

シートを被った土砂の奥に夜間作業で抜き取ったであろう
配管の部材がまとめてある。
立体交差事業2020年6月18日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

旧・上り線跡のバラスト撤去がこちらまで及び、
旧・下り線跡に撤去したバラストを積んでいる。

足もとの旧・上り線跡が掘り下げてある。
立体交差事業2020年6月18日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年6月18日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。
立体交差事業2020年6月18日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
立体交差事業2020年6月18日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年6月18日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
一部箇所に鉄板が敷かれている。
高架下に工事車両が留置されているのが見える。
立体交差事業2020年6月18日
資材置き場が縮小された。
緑のフェンスで高架橋の足もとを仕切るようになり、
高架下にその対象を集約している。

資材置き場などの土地は用地買収を行っているところと
借り受けた後、所有者に返還するところがあるので
後者に該当するものと思われる。

これに合わせて作業用の出入り口も高架橋そばに移している。
立体交差事業2020年6月18日
市道2347号から旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。
駅舎跡地を仕切る壁面には「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。
解体に絡んだ足場と幕は張ったまま。
立体交差事業2020年6月18日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
ほぼ地下通路だけが残っている。

ケヤキの木を囲むフェンスには全国安全週間のほかに
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。
立体交差事業2020年6月18日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
地下通路遺構を残して整然とした駅舎跡地部分は
一部箇所に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月18日
市道2347号から地下通路遺構を中心にズームアップした一コマ。
立体交差事業2020年6月18日
市道2348号からクリアパネル越しに
旧・初富駅駅舎跡を見ているところ。
手前の一画が駅務室があった付近になる。
立体交差事業2020年6月18日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

交通規制の機材と三角コーンは片付けられたようだ。
立体交差事業2020年6月18日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
立体交差事業2020年6月18日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。
立体交差事業2020年6月18日
地下通路遺構付近へとズームアップ。
工事車両のシルエットが浮かび上がっている。
立体交差事業2020年6月18日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。
立体交差事業2020年6月18日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡をみているものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年6月18日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年6月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
この視界に納まる範囲では旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月18日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡をショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと撮影。
検品所付近に置かれた土を被った廃材はそのままになっている。
立体交差事業2020年6月18日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと撮影したもの。
バラストの撤去をしており、高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしてある。
高架橋寄りにトラックが留置されている。
立体交差事業2020年6月18日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も路面を引き剥がしたまま。
踏切間近の埋設物はまだ取り除いていなかった。
立体交差事業2020年6月18日
みず野駐車場脇には横たわっている柱のもとへと
筒状の部材がさらに運び込まれ数を増している。
立体交差事業2020年6月18日
どれくらいの深さになっているんだか定かではないけれども
用意されている筒状の部材は
ここに納まるよりも遙かに多いような気がする……。
まぁ、そもそもここに用いるとは誰も言っていないんだけどさ……。
立体交差事業2020年6月18日
市道11号、コーシンを挟んでいる個人宅跡、
市道2348号寄り、つまり手前側の敷地にシートが敷かれ、
柱が打たれて鋼線で仕切るようになった。
県道57号寄りの敷地と同様の措置を講じた格好となっている。

雑草が生えてきたなぁ、と
日々、通りがかる人は気にされていたものと思われる。

下校されていた鎌ヶ谷小学校の児童のみなさんの話題は
もちろんこれでもちきりだったはず。
何しろご両親や祖父母の方々からの
強い要望と関心度合いを思えば当然のこと。

話題にもされないようなものを
「気になっている」とか称されたり、
もちろん代価を伴うものであるとしても
移転や退去の上で展開されている事業であれば
自ずと意識が向く対象であることは
何度でも自分自身に言い聞かせなければならない。

安易な要望を口走ったり、拾い上げたりしないように。

旧・北初富3号踏切は迂回路が開放されるので歩行者と自転車は通行が可能。
日中にこの作業が行われるというところに交通量の度合いが図られる。
交通量が多い少ないというくらいは、暮らしていればわかること。
最後の最後まで日中作業で行ってしまう。

新京成が朝の列車の混雑度合を公開している。
上り列車は3両目が、下り列車は4両目が「比較的」空いている、とされている。
さて、何故だろう……、という言葉を投げかける事もなく
暮している方であれば思い当たるものが浮かび上がるはず。

色々と気にもしないで暮らしていると
自分の要望した駅前広場を設置する駅が
全駅の中で最下位と下から2番目であることに気付かなかったり
行政の財政も自主財源で滞りなく工面できることを
何ら疑わないで暮らせてしまったりする。

※ターミナル駅の階段やエレベーターの場所と混雑車両に関わりがある。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月17日

旧・北初富1号踏切再舗装一面化

立体交差事業2020年6月17日
100%ということは厳密にはあり得ないけれども
極限まで安全性を高めるべく鉄道事業者は
線路や電気系統の点検、状態維持に努めている。

マルチプルタイタンパーという車両を投入したりして
線路形態を整えたりするのはもちろん、
ヒトによる目視点検を起点に修正を図る場面も多々ある。

先日の7818編成の脱線事故を受けて
北総鉄道や京成電鉄は同一型式の車両は言うに及ばず
改めて入念な点検をしていると思われるのとともに
日常的な保線業務も営業運転の合間を縫って行っている。

暑くなると線路の状態がゆがんでいってしまうといわれるので
そういう部分にも対応をされているようだ。

新鎌ヶ谷駅からの一コマ。保守車両が動くのは営業運転終了後夜間帯。
こちらを拠点に日中は保線業務が行われていた。
保守車両の留置位置は新京成への乗り入れ線が延びていた跡にあたる。
立体交差事業2020年6月17日
常に強い要望を掲げて
日々「気になっている」という言葉を誠実に体現されている方であれば
高架工事と並行しながら
設備維持に努められている保線に関わる方の姿を
十年以上にわたって工事が進められてきたので、
どこかの場面で目にすることは少なくないはず。

目の前に駅前広場を持つ隣の駅がそばにあるのに気付くまでに
自分で要望した工事がはじまって10年近くかかる方もいらっしゃるので
話題にしておいても、認識してもらえない方もいらっしゃるだろうし、
「高架化」をゴールとして単純に錯覚されて
ゆるキャラと記念撮影して「実績」と掲げて
のうのうとされている方もいるから
くどいくらいに牽制をしておかなければ。

切り替えたあとの維持管理も新京成が受け持っているとはいえ
常に絶え間ない努力の上でなされている点は
心に刻まれておくように。

自分がどのようにして子どもや孫の顔を見ているのか考えないと
いくらでも自分の「実績」にされて、幸せな暮らしが過ごせたりする。

そこからがむしろはじまり。一生言われる。
立体交差事業2020年6月17日
くぬぎ山3号踏切から
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっている。
地上部、既に旧・上り線とバラストは撤去されている。

この手前に地上線を走らせているにあたって必要だった
信号系統の設備並びに支柱の撤去を行ったあとで
補助信号機を設置している。

現・上り線の線路脇にはケーブルが延びている。
侵入防護壁沿いの旧来の設備は解体してある。
立体交差事業2020年6月17日
防音壁先端の覆工板の脇には柱が
くぬぎ山3号踏切の下り線脇にはビームがそれぞれ用意してある。

現段階では3本分の線路を跨ぐビームを持っている箇所が2つあるので
これを現行の上下線2本分の跨ぐ構造に切り替えていく事になる。

そばに列車監視員の方が配置されている。
立体交差事業2020年6月17日
旧・上り線跡をくぬぎ山3号踏切からズームアップ。

旧・上り線跡は防音壁先端と前後して嵩上げされており
ところどころに杭が打ってあるのが見える。
その手前には袋が置かれており、奥の方とは段差がある。

で、列車監視員の方が配置されているのは
現行の営業線上での作業が行われていることに伴っている。
立体交差事業2020年6月17日
作業員の方々の足もとにあるべきものがなくなった。
覆工板の撤去が執り行われた。
立体交差事業2020年6月17日
防音壁先端付近に施されている覆工板のもとには
下り線脇に柱が用意されており、そちらに陸軌車が留置してある。
撤去した覆工板を成していた木材はこちらにまとめられた。
立体交差事業2020年6月17日
北総鉄道高架下通路から新京成の高架橋越しに
旧・上り線跡を見ているところ。
侵入防護壁ギリギリのところまで掘り下げている。
機材を配置してあり、そちらで工事車両が稼働中。
立体交差事業2020年6月17日
工事車両がアームを延ばしている地上部をよそ眼に
高架・北初富駅へとやってくる8815編成を迎え入れるところ。
ちゃんと工事車両のアームが動いて稼働している点を付与しておきたい。

この8815編成、20sの入った袋を5袋、合計100kgほどを
新鎌ヶ谷駅まで輸送した。
ちょっとした貨客混載といったところだろうか?
新鎌ヶ谷駅のホームには駅員さんがカートを持って待っていた。
立体交差事業2020年6月17日
旧・北初富1号踏切から見るとスロープ付近の線路跡には
視界に入るだけでも多くの工事車両が投入されてるのがわかる。
前日と変わっていずれも手前よりも掘り下げた箇所に
工事車両の活動場所が移されて作業が行われていた。
一段高いところに鋼管が三角コーンや土砂とともに置かれている。
立体交差事業2020年6月17日
旧・北初富駅構内の場内通路側においては
スロープ付近の嵩上げがなされている。

「北初R4」方面を間近にしたところまでを対象としており、
嵩上げされている高さもガードレールを凌ぐ高さになっている。
立体交差事業2020年6月17日
ちょうど旧・北初富1号踏切寄りの嵩上げ箇所先端部を撮影したところになる。
立体交差事業2020年6月17日
先々代・北初富駅構内越しに
この場内通路における土砂による嵩上げの状況を見たところ。
手前は線路跡から除去したバラスト。
立体交差事業2020年6月17日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去したバラストを野馬除けの土手のようにしてまとめている。
手前に物置が置いてある。
立体交差事業2020年6月17日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。
手前付近は旧・上下線間で段差がある。
立体交差事業2020年6月17日
先々代・北初富駅北口から旧・北初富1号踏切跡を撮影。
車歩道を跨いだ側溝に絡んだ再舗装形跡と軌道跡の再舗装形跡を
2020年6月16日夜から17日朝にかけての夜間作業で
一体的に再舗装をしているので
中央線や路側帯が暫定的な点線で敷かれている。
立体交差事業2020年6月17日
踏切跡構内を現・北初富駅方面へとみているところ。
上下線の軌道が延びていた部分にあたる。
軌道跡部分は側溝に絡んだ箇所と一体的に再舗装したので
中央線や路側帯が暫定的なものになっている。
車歩道の境目には縁石が延びている。
立体交差事業2020年6月17日
こちらは旧・スーパータカセ跡やさくら接骨院側から
隅に施された再舗装形跡を見ているところになる。
一体的な再舗装形跡は側溝に沿わせて
車道向かいの側溝箇所と直線状に境目を定めている。
立体交差事業2020年6月17日
車道を渡ってすみれ歯科や富栄ビル側の車歩道から
旧・北初富1号踏切構内を先々代・北初富駅構内方面へと撮影したところ。
車道を跨いでいる軌道跡部分にあたる再舗装形跡は
境目が直線状に整備されている。
路側帯そばには側溝が延びている。
ちょうどこちらのフェンス状の蓋をしている側溝箇所が再舗装の境目。
立体交差事業2020年6月17日
すみれ歯科や富栄ビル側の車歩道を新京成の高架橋へと見ているところ。
中央線と路側帯は暫定的な点線になっている。
三角コーンを配置している箇所がある。
立体交差事業2020年6月17日
三角コーンを配置してある箇所のフェンス向こうでは
ショベルカーが除去した配管が高架橋のそばに退けてあった。
立体交差事業2020年6月17日
新京成の高架橋そばの
車道を跨いでいる再舗装形跡箇所のマンホールとともに
北初富交差点を見ているところ。
側溝整備に絡んだ再舗装形跡と
軌道跡に施した再舗装形跡を一体的にまとめて再舗装してある。
立体交差事業2020年6月17日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年6月17日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎跡地を撮影したところ。

侵入防護壁で正面出入口だった箇所を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
自動販売機に挟まれた一画は喫煙所になっている。
立体交差事業2020年6月17日
地下通路遺構解体作業現場を見ているところ。
えぐり取った遺構が線路跡を横切っている。
立体交差事業2020年6月17日
現・北初富駅駅舎出入口から
旧・北初富駅駅舎の地下通路遺構の解体作業を見ているところ。

2台の工事車両の間を「溝」、つまり地下通路遺構が横切っているので、
お互いのところを行き来をするためには
大回りをしなければならない状態にあるようだ。
立体交差事業2020年6月17日
現・北初富駅駅舎側から旧・駅舎跡側の地下通路遺構を見た一コマ。
依然として地下通路遺構を掘り起こしてあることが伺える。
底の状態までは窺い知ることはできない。
立体交差事業2020年6月17日
こちらは旧・北初富3号踏切側から地下通路遺構周辺を撮影したもの。
立体交差事業2020年6月17日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
国道464号寄り、高架橋の足もとにはショベルカーの姿がある。
立体交差事業2020年6月17日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板が敷いてある。
立体交差事業2020年6月17日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月17日
旧・北初富3号踏切脇から
旧・北初富駅2番線ホーム跡裏手へと撮影したもの。

ホームの脚を成していた基礎杭が一通り引き抜かれ
横たわって並んでいる。
立体交差事業2020年6月17日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅1番線ホーム跡を見たところ。
引き抜いた杭はこちらには置かれていない。
立体交差事業2020年6月17日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
地下通路遺構の出入り口がはぎ取られ側面部の様子が伺える。
留置されている二台の工事車両の間には
はぎ取られた地下通路遺構が溝のように横切っている。

また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年6月17日
出入口がもぎ取られた旧・北初富駅1番線ホーム跡側の
地下通路遺構をズームアップ。
高架駅舎の進入防護壁向こうには旧駅のエレベーター跡並びに
現・高架ホームのエレベーターを控えている。
立体交差事業2020年6月17日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。

改札外の券売機にはなされていない
ソーシャルディスタンスのマーキングが精算機と窓口付近になされている。
立体交差事業2020年6月17日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年6月17日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切と並行して迂回路が組み立ててある。
現段階ではまだ車道を軌道が横切った状態にあり、
撤去作業を6月19日からはじめることが明らかになっている。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。
立体交差事業2020年6月17日
なかじま弁当側から
旧・北初富3号踏切と並行して用意されている迂回路を撮影。
迂回路脇に工事予告の看板を掲出している。
該当期間にこちらの迂回路の出番となる。
立体交差事業2020年6月17日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

この日もショベルカーを背後に控えて
ダンプカーへとそばの瓦礫の積み込みを行っている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年6月17日
路面が剥がされている区間は
並行するヤードにバラストが積んである範囲まで。
旧・上り線上に撤去したバラストが積んである区間は
まだ路面は舗装されたままになっている。
立体交差事業2020年6月17日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがなく、
そちらをケーブルが横切っている。
路面はまだ本格的に引き剥がされていない。
車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしている。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年6月17日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っている。
ホーム跡に一部鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年6月17日
新鎌ヶ谷駅南口を隔てている侵入防護壁までの間で段差があり、
柵で仕切っている付近に大きな袋がまとめてある。
壁面に沿ってバリケードを置いている。
立体交差事業2020年6月17日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年6月17日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年6月17日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2020年6月17日
地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年6月17日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から東武線乗越仮橋梁を見ているところ。

基本的に交差箇所は地上部を走る事業者が
工事を受注して作業を行うということなので、
東武鉄道がその上部に架かる仮橋梁やホームの撤去をしていくことになる。
現・高架部分も工事を起こしているのは他ならない東武鉄道。
北総鉄道においてもこの部分は東武鉄道が工事を起こしている。
費用はもちろんそれぞれ当事者の負担。

駅として一番古いのは北総鉄道ながら
線路敷設が一番最初なのは東武鉄道。
そこに新京成(鉄道連隊)、そして北総(開発)鉄道が
上を跨ぐように線路を敷設しているという順番を経ている。
立体交差事業2020年6月17日
上り列車から東武線乗越仮橋梁を撮影。
線路とホームが残るのはここだけ、というのを
何度も強調しておこう。
立体交差事業2020年6月17日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。

業務用ドアの向こうに
8815編成から積み下ろした100sの袋は運び込まれた。
物置が置かれていてそのそばへ。壁面を有している範囲にあたる。
立体交差事業2020年6月17日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年6月17日
高架線上では線路の点検作業が執り行われていた。
立体交差事業2020年6月17日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。

ショベルカーは留置中。2台ある。
立体交差事業2020年6月17日
踏切間近は旧・上り線寄りにボードが敷いてあり、
旧・下り線跡側は土砂が撒いてある。

高架下にはトラックが見える。
そちらには交通規制の機材が積まれている。
再びこちらへと戻って来たようだ。
立体交差事業2020年6月17日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切、新鎌通りを
新鎌ヶ谷駅前交番側の歩道から撮影したところ。

車道向こうには2020年6月16日夜から17日朝にかけて行われた
夜間作業の成果が示されている。

全ての人々が予想されていた箇所だった。
立体交差事業2020年6月17日
しんかまにぎわい広場や鎌ヶ谷ショッピングセンター側の歩道、
新京成の高架橋の足もとが再舗装され、
これに合わせて点字ブロックが貼り直されている。

そしてもう一か所、うっすらと残っていたフェンスの足もと、
縁石部分が除去されて、こちらにも再舗装がなされている。
立体交差事業2020年6月17日
これで旧・新鎌ヶ谷1号踏切構内は
四隅にそれぞれ再舗装形跡が加わることになった。
立体交差事業2020年6月17日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切を鎌ヶ谷ショッピングセンター側の歩道から
新京成の高架橋へと撮影したもの。
ガードレールの配置をバリケードへと切り替えた理由は
まだこの先の作業に控えているものと思われる。
立体交差事業2020年6月17日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

旧・下り線跡に積んであったバラスト撤去は
旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと進めて
半分ほどのところで一区切りとなっており、以後の進展はない。

シートを被った土砂の奥に夜間作業で抜き取ったであろう
配管の部材がまとめてある。
立体交差事業2020年6月17日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

旧・上り線跡のバラスト撤去がこちらまで及び、
旧・下り線跡に撤去したバラストを積んでいる。

足もとの旧・上り線跡が掘り下げてある。
立体交差事業2020年6月17日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年6月17日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。
立体交差事業2020年6月17日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
立体交差事業2020年6月17日
新京成の電路・信号区付近では線路跡を横切って鉄板が敷かれおり、
それとともに侵入防護壁が一時的に取り外されている。
立体交差事業2020年6月17日
まわり込んであっとほーむママの脇から
新京成の電路信号区へと地上部の線路跡を撮影。
敷かれた鉄板は工事車両の搬入を容易にするためのもの。
それを仕切っている鉄パイプの柵が意味するものは何だろう……。
立体交差事業2020年6月17日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年6月17日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
一部箇所に鉄板が敷かれている。
線路跡や高架下に工事車両が留置されており、
侵入防護壁のそばには脚立が用意されていた。
立体交差事業2020年6月17日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切脇の資材置き場は
侵入防護壁が取り外され、
これに代わって三角コーンとバーを配置して場内を仕切るようになった。
立体交差事業2020年6月17日
そして木柱を打ち込んでワイヤーを結んでいく事になった。
その作業の様子を見ているところ。
立体交差事業2020年6月17日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号並びに旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。
立体交差事業2020年6月17日
駅舎跡地を仕切る壁面には
「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。
解体に絡んだ足場と幕は張ったまま。
立体交差事業2020年6月17日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
ほぼ地下通路だけが残っている。

ケヤキの木を囲むフェンスには全国安全週間のほかに
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。

バリケードを配置してクレーン車を場内に留置している。
立体交差事業2020年6月17日
現・初富駅駅舎から旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
もう立体的なものはなく、バリケードが置かれているほかは
侵入防護壁と幕が見えるだけ。
地下通路遺構の脇で鉄パイプを組んでいる。
立体交差事業2020年6月17日
地下通路遺構をズームアップ。
駅舎跡や連絡通路跡を跨ぐ配管をする条件が整いつつある。
組んでいる鉄パイプはこの現・駅舎と遺構間も対象にしている。
立体交差事業2020年6月17日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
地下通路遺構を残して整然とした駅舎跡地部分は
一部箇所に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月17日
市道2347号から地下通路遺構を中心にズームアップした一コマ。
立体交差事業2020年6月17日
市道2348号からクリアパネル越しに
旧・初富駅駅舎跡を見ているところ。
手前の一画が駅務室があった付近になる。
バリケードが中央部を囲むように配置されている。
立体交差事業2020年6月17日
トイレがあった付近や地下通路遺構周辺へと見ているところになる。
立体交差事業2020年6月17日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

県道57号と市道2347号の交差点間近には
三角コーンと交通規制の機材が用意されている。
立体交差事業2020年6月17日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム跡周辺を撮影した一コマ。
立体交差事業2020年6月17日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
地下通路遺構付近で土砂を相手にショベルカーが稼働している。
足もとには大きな袋がまとまっている。
立体交差事業2020年6月17日
焼肉きんぐと丸源の駐車場を隔てるフェンス越しに
地下通路の出入り口遺構を前に稼働しているショベルカーの様子を撮影。
立体交差事業2020年6月17日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅2番線並びに上り線跡を見ているところ。
柵で囲っている範囲に地下通路が延びていた。
二台体制で稼働している。
立体交差事業2020年6月17日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

初富第一架道橋のそばから
高架橋の足もとで杭を引き抜いたので
埋め戻し作業を行っている。
立体交差事業2020年6月17日
埋め戻しを行うために旧・初富1号踏切そばに運び込まれた土砂。
立体交差事業2020年6月17日
作業箇所があまりにも歩道を間近なところに位置しているので
これもショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
撮影したものを拾い上げておきたい。
ショベルカーがアームを使って丁寧に整地を行っていく。
立体交差事業2020年6月17日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。
立体交差事業2020年6月17日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡をみているものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年6月17日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、
ニトリデコホームがアクロスモールへと引っ越しをしているので
建物側壁面からロゴを撤去すべく足場を屋上から組んで幕を張っている。
館内は入居していたスペースの仕切りがなくなったため
ポッカリと空きスペースが際立つようになってしまった。
立体交差事業2020年6月17日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年6月17日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
この視界に納まる範囲では旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月17日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡をショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと撮影。
検品所付近に置かれた土を被った廃材はそのままになっている。
立体交差事業2020年6月17日
鎌ヶ谷中学校とベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋付近の
旧・上り線跡の様子を見ているところ。
路面には鉄板が敷かれており、
線路跡脇と高架下にはバラストが積んである。
この辺を境に鉄板の敷く位置が異なっている。
立体交差事業2020年6月17日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと撮影したもの。
バラストの撤去をしており、高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしてある。
ショベルカーが投入されている。埋設物の除去をしているようだ。
稼働位置が前後で入れ替わっている。
立体交差事業2020年6月17日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も路面を引き剥がしたまま。
踏切間近の埋設物はまだ取り除いていなかった。
立体交差事業2020年6月17日
現・初富1号踏切(旧・初富3号踏切)側の高架橋防音壁先端付近へと
みず野駐車場付近から撮影。
架線柱の位置が旧・上り線跡にあたる都市計画道路部分まで及んでいるので
これを現行の上下線で完結するようにして
ケーブルも現行に合わせた配置へと切り替える必要がある。
立体交差事業2020年6月17日
上り線の脇に用意されている柱や筒状の部材はまだ出番がない。
柱は2019年製のものと2020年製のものがあり、番号が振ってある。

いずれも現況の線路に対応した架線柱を配置にするために用意されたもの
立体交差事業2020年6月17日
筒状の部材は先ほどの一コマに映っていた
架線柱の足もとで展開されている作業次第で用いられるものと思われる。
二段重ねになっていたようで
その1枚目の蓋が退けられた状態に推移している。
ちょうど筒状の部材がすっぽりと入りそう……。
立体交差事業2020年6月17日
線路跡を側道として整備する、
つまり旧来の道路幅部分が現在の市道に追加拡張されるように
都市計画道路が組み立てられていく事になる。
立体交差事業2020年6月17日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びている。



生活バスちばにうのクラウドファンディングが本日から解禁となった。
協力する、しない以前の問題として
是非一度バスの置かれている状況を一読して頂きたい。
https://camp-fire.jp/projects/view/296170

「(他人の)子育てに(も)やさしい社会を望む!」という方は
近隣の街の方々との暮らしを考えたり、
公共交通に対して造詣が深いものであるに違いない。


posted by 小林 慶太 at 23:40| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月16日

四隅に焦点 ツバメはこのカメラがお気に入り

立体交差事業2020年6月16日
くぬぎ山3号踏切から
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっている。
地上部、既に旧・上り線とバラストは撤去されている。

この手前に地上線を走らせているにあたって必要だった
信号系統の設備並びに支柱の撤去を行ったあとで
補助信号機を設置している。

現・上り線の線路脇にはケーブルが延びている。
侵入防護壁沿いの旧来の設備は解体してある。
立体交差事業2020年6月16日
防音壁先端の覆工板の脇には柱が
くぬぎ山3号踏切の下り線脇にはビームがそれぞれ用意してある。
現段階では3本分の線路を跨ぐビームを持っている箇所が2つあるので
これを現行の上下線2本分の跨ぐ構造に切り替えていく事になる。
そんなところで東急テクノシステムの方が測量と打ち合わせをされていた。
立体交差事業2020年6月16日
下り列車8816編成が通り抜けていくところでパチリと。
立体交差事業2020年6月16日
旧・上り線跡をくぬぎ山3号踏切からズームアップ。

旧・上り線跡は防音壁先端と前後して嵩上げされており
ところどころに杭が打ってあるのが見える。
その手前には袋が置かれており、奥の方とは段差がある。
立体交差事業2020年6月16日
防音壁先端付近に施されている覆工板のもとには
下り線脇に柱が用意されており、そちらに陸軌車が留置してあった。
立体交差事業2020年6月16日
北総鉄道高架下通路から新京成の高架橋越しに
旧・上り線跡を見ているところ。
侵入防護壁ギリギリのところまで掘り下げている。
機材を配置してあり、
工事車両は稼働位置をわずかばかり
くぬぎ山3号踏切寄りへと移しているような気がする。
立体交差事業2020年6月16日
工事車両がアームを延ばしている地上部をよそ眼に
高架・北初富駅へとやってくる8801編成を迎え入れるところ。
少しずつくぬぎ山3号踏切寄りに
作業対象の兼ね合いで工事車両の位置が動いていることを思わせる。
立体交差事業2020年6月16日
旧・北初富1号踏切から見るとスロープ付近の線路跡には
視界に入るだけでも多くの工事車両が投入されてるのがわかる。
一段高いところに鋼管が三角コーンや土砂とともに置かれており、
アームを高く延ばしている一台を除き、
他の工事車両はそちらへと留置場所を移している。
奥で稼働している工事車両の姿がある部分は掘り下げられている。
立体交差事業2020年6月16日
旧・北初富駅構内の場内通路側においては
スロープ付近の嵩上げがなされている。

「北初R4」方面を間近にしたところまでを対象としており、
嵩上げされている高さもガードレールを凌ぐ高さになっている。
立体交差事業2020年6月16日
ちょうど旧・北初富1号踏切寄りの嵩上げ箇所先端部を撮影したところになる。
立体交差事業2020年6月16日
先々代・北初富駅構内越しに
この場内通路における土砂による嵩上げの状況を見たところ。
手前は線路跡から除去したバラスト。
立体交差事業2020年6月16日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去したバラストを野馬除けの土手のようにしてまとめている。
手前に物置が置いてある。
立体交差事業2020年6月16日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。
手前付近は旧・上下線間で段差がある。
立体交差事業2020年6月16日
先々代・北初富駅北口から旧・北初富1号踏切跡を撮影。
これを手前に切り込みが車道を横切っており
そこから踏切構内へと向けて
すみれ歯科・富栄ビル側の車歩道から
こちら先々代・北初富駅寄りの車歩道へと再舗装形跡が及んでいる。
立体交差事業2020年6月16日
先々代・北初富駅北口から旧・北初富1号踏切跡を
北初富交差点へと見ているところになる。
先々代・北初富駅寄りの歩道部分、
車歩道の境目に縁石を整備してあり、
フェンスの足もとにも平坦ながら縁石が設けられている。
その縁石を境目にして側溝が延びている範囲の再舗装をしてある。
立体交差事業2020年6月16日
踏切跡構内を現・北初富駅方面へとみているところ。
上下線の軌道が延びていた部分にあたる。
軌道跡部分は段階を追って再舗装をしているので
つなぎ目が入っていたものを解消しており、
それとともに高架橋寄り、交差点寄りともに境目を直線状にしている。
車歩道の境目には縁石が延びている。
立体交差事業2020年6月16日
こちらは旧・スーパータカセ跡やさくら接骨院側から
隅に施された再舗装形跡を見ているところになる。
立体交差事業2020年6月16日
車道を渡ってすみれ歯科や富栄ビル側の車歩道から
旧・北初富1号踏切構内を先々代・北初富駅構内方面へと撮影したところ。
車道を跨いでいる軌道跡部分にあたる再舗装形跡は
境目が直線状に整備されている。
路側帯そばには側溝が延びている。
立体交差事業2020年6月16日
新京成の高架橋寄りでフェンス状の蓋がなされている側溝箇所で
旧・北初富1号踏切〜旧・北初富2号踏切間の作業ヤード側に
ショベルカーを控えさせながら作業が行われていた。
立体交差事業2020年6月16日
旧・北初富1号踏切〜旧・北初富2号踏切間で
旧来の線路の高さを維持していた箇所が
旧・北初富1号踏切の撤去作業に伴う
迂回路提供の必要性が解消されたことを受けて
これを解体している。

裏を返せばその必要性を見据えて
ここまでその部分だけ残していた事に他ならない。
立体交差事業2020年6月16日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年6月16日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎跡地を撮影したところ。

侵入防護壁で正面出入口だった箇所を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
自動販売機に挟まれた一画は喫煙所になっている。
立体交差事業2020年6月16日
地下通路遺構解体作業現場を見ているところ。
えぐり取った遺構が線路跡を横切っている。
立体交差事業2020年6月16日
現・北初富駅駅舎出入口から
旧・北初富駅駅舎の地下通路遺構の解体作業を見ているところ。

2台の工事車両の間を「溝」、つまり地下通路遺構が横切っているので、
お互いのところを行き来をするためには
大回りをしなければならない状態にあるようだ。
立体交差事業2020年6月16日
現・北初富駅駅舎側から旧・駅舎跡側の地下通路遺構を見た一コマ。
依然として地下通路遺構を掘り起こしてあることが伺える。
底の状態までは窺い知ることはできない。
立体交差事業2020年6月16日
こちらは旧・北初富3号踏切側から地下通路遺構周辺を撮影したもの。
立体交差事業2020年6月16日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
迂回路として用いてた線路の高さを維持している箇所を解消している。
国道464号寄り、高架橋の足もとにはショベルカーの姿がある。
立体交差事業2020年6月16日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板が敷いてある。
立体交差事業2020年6月16日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月16日
旧・北初富3号踏切脇から
旧・北初富駅2番線ホーム跡裏手へと撮影したもの。

ホームの脚を成していた基礎杭が一通り引き抜かれ
横たわって並んでいる。
立体交差事業2020年6月16日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅1番線ホーム跡を見たところ。
引き抜いた杭はこちらには置かれていない。
立体交差事業2020年6月16日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
地下通路遺構の出入り口がはぎ取られ側面部の様子が伺える。
留置されている二台の工事車両の間には
はぎ取られた地下通路遺構が溝のように横切っている。

また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年6月16日
出入口がもぎ取られた旧・北初富駅1番線ホーム跡側の
地下通路遺構をズームアップ。
高架駅舎の進入防護壁向こうには旧駅のエレベーター跡並びに
現・高架ホームのエレベーターを控えている。
立体交差事業2020年6月16日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。

改札外の券売機にはなされていない
ソーシャルディスタンスのマーキングが精算機と窓口付近になされている。
立体交差事業2020年6月16日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年6月16日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切と並行して迂回路が組み立ててある。
現段階ではまだ車道を軌道が横切った状態にあり、
撤去作業を6月19日からはじめることが明らかになっている。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。
立体交差事業2020年6月16日
なかじま弁当側から
旧・北初富3号踏切と並行して用意されている迂回路を撮影。
迂回路脇に工事予告の看板を掲出している。
該当期間にこちらの迂回路の出番となる。
立体交差事業2020年6月16日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

ショベルカーを背後に控えて
ダンプカーへとそばの瓦礫の積み込みを行った。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年6月16日
路面が剥がされている区間は
並行するヤードにバラストが積んである範囲まで。
旧・上り線上に撤去したバラストが積んである区間は
まだ路面は舗装されたままになっている。
ロードローラー留置中。
立体交差事業2020年6月16日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがなく、
そちらをケーブルが横切っている。
路面はまだ本格的に引き剥がされていない。
車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしている。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年6月16日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っている。
ホーム跡に一部鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年6月16日
新鎌ヶ谷駅南口を隔てている侵入防護壁までの間で段差があり、
柵で仕切っている付近に大きな袋がまとめてある。
壁面に沿ってバリケードを置いている。
立体交差事業2020年6月16日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年6月16日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年6月16日
東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅、
みずほ銀行のATM付近の防犯カメラには今年もツバメが巣をつくって
雛に親鳥がエサを運んでいく光景が見受けられた。
何故かこのカメラだけ。
立体交差事業2020年6月16日
七夕フェスティバルの開催は見送られながら
周囲には華やかに七夕飾りが取り付けられ
コンコースを彩っている。
立体交差事業2020年6月16日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2020年6月16日
地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年6月16日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から東武線乗越仮橋梁を見ているところ。

基本的に交差箇所は地上部を走る事業者が
工事を受注して作業を行うということなので、
東武鉄道がその上部に架かる仮橋梁やホームの撤去をしていくことになる。
現・高架部分も工事を起こしているのは他ならない東武鉄道。
北総鉄道においてもこの部分は東武鉄道が工事を起こしている。
費用はもちろんそれぞれ当事者の負担。

駅として一番古いのは北総鉄道ながら
線路敷設が一番最初なのは東武鉄道。
そこに新京成(鉄道連隊)、そして北総(開発)鉄道が
上を跨ぐように線路を敷設しているという順番を経ている。
立体交差事業2020年6月16日
上り列車から東武線乗越仮橋梁を撮影。
線路とホームが残るのはここだけ、というのを
何度も強調しておこう。
立体交差事業2020年6月16日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年6月16日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年6月16日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。
立体交差事業2020年6月16日
新鎌通り、新京成の高架橋の足もと、
旧・新鎌ヶ谷1号踏切構内との境目付近に再舗装形跡が入っており
それに伴い点字ブロックが貼り直してある。
立体交差事業2020年6月16日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切構内の車道には切り込みが入っている。
これが歩道には及んでいない

路側帯にはバリケードとの足元に点線が2本ひいてある。
新鎌ヶ谷駅前交番側の歩道から撮影したところ。

車道向こうには2020年6月15日夜から16日朝にかけて行われた
夜間作業の成果が示されている。

同時に消去法でその後行われるであろう箇所が絞り込める。
立体交差事業2020年6月16日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切を鎌ヶ谷ショッピングセンター側の歩道から
新京成の高架橋へと撮影したもの。
手前の再舗装形跡と点字ブロックの貼り直された様子が
その作業を物語っている。
立体交差事業2020年6月16日
これで旧・新鎌ヶ谷1号踏切構内は
四隅のうち3カ所に再舗装形跡が加わることになった。
立体交差事業2020年6月16日
交通規制に関わる三角コーンや機材は
P2ゲート向こうの高架下にトラックやリアカーとともにまとめられている。
立体交差事業2020年6月16日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

旧・下り線跡に積んであったバラスト撤去は
旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと進めて
半分ほどのところで一区切りとなっており、以後の進展はない。
手前ではショベルカーが土砂をそばに留置中。

新鎌通りに沿って踏切間近は掘り起こしたものを埋め戻している。
立体交差事業2020年6月16日
高架上では電気系統の整備作業が行われていた。
立体交差事業2020年6月16日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

旧・上り線跡のバラスト撤去がこちらまで及び、
旧・下り線跡に撤去したバラストを積んでいる。

足もとの旧・上り線跡が掘り下げてある。
立体交差事業2020年6月16日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年6月16日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。
立体交差事業2020年6月16日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
立体交差事業2020年6月16日
新京成の電路・信号区付近では線路跡を横切って鉄板が敷かれおり、
それとともに侵入防護壁が一時的に取り外されている。
立体交差事業2020年6月16日
まわり込んであっとほーむママの脇から
新京成の電路信号区へと地上部の線路跡を撮影。
敷かれた鉄板は工事車両の搬入を容易にするためとはいえ
それを仕切っている鉄パイプの柵が意味するものは何だろう……。
立体交差事業2020年6月16日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年6月16日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
一部箇所に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月16日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2020年6月16日
市道11号ではコーシンを挟んだ個人宅がいずれも解体され更地になっている。
先んじて行われた県道57号寄りの敷地は
雑草が茂らないようにシートが張り巡らしてある。
立体交差事業2020年6月16日
そして市道11号と県道57号との交差点。
ここから初富駅へとアクセスする道路を整備するために
道路幅を拡幅したり交差点の改良をしていくことになる。
立体交差事業2020年6月16日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号並びに旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。

駅舎跡地を仕切る壁面には
「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。
解体に絡んだ足場と幕は張ったまま。
立体交差事業2020年6月16日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
ほぼ地下通路だけが残っている。

産業廃棄物の集積容器が高架駅舎そばからなくなった代わりに
そちらへとワゴン車が止まるようになった。

ケヤキの木を囲むフェンスには全国安全週間のほかに
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。

バリケードを配置してクレーン車を場内に留置している。
立体交差事業2020年6月16日
現・初富駅駅舎から旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
もう立体的なものはなく、バリケードが置かれているほかは
侵入防護壁と幕が見えるだけ。
立体交差事業2020年6月16日
地下通路遺構をズームアップ。
階段の状態を確認できるところにない。
駅舎跡や連絡通路跡を跨ぐ配管をする条件が整いつつある。
立体交差事業2020年6月16日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
地下通路遺構を残して整然とした駅舎跡地部分は
一部箇所に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月16日
市道2347号から地下通路遺構を中心にズームアップした一コマ。
立体交差事業2020年6月16日
市道2348号からクリアパネル越しに
旧・初富駅駅舎跡を見ているところ。
手前の一画が駅務室があった付近になる。
バリケードが中央部を囲むように配置されている。
立体交差事業2020年6月16日
トイレがあった付近や地下通路遺構周辺へと見ているところになる。
立体交差事業2020年6月16日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

県道57号と市道2347号の交差点間近には
三角コーンと交通規制の機材が用意されている。
立体交差事業2020年6月16日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム跡周辺を撮影した一コマ。
立体交差事業2020年6月16日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
地下通路遺構付近で土砂を相手にショベルカーが稼働しており
線路跡では測量が行われた。
立体交差事業2020年6月16日
焼肉きんぐと丸源の駐車場を隔てるフェンス越しに
地下通路の出入り口遺構を前に稼働しているショベルカーの様子を撮影。
立体交差事業2020年6月16日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅2番線並びに上り線跡を見ているところ。
柵で囲っている範囲に地下通路が延びていた。
立体交差事業2020年6月16日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

初富第一架道橋のそばから
高架橋の足もとには溝を成しており、
そちらから段階的に杭を引き抜いている。
立体交差事業2020年6月16日
県道57号の歩道に面してむき出しとなっていた杭があった部分は
土がフェンスのもとに盛られるようになった。
立体交差事業2020年6月16日
留置車両があまりにも歩道を間近なところに位置しているので
これもショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
撮影したものを拾い上げておきたい。
工事車両の周辺以外は高架橋の足もとが埋め戻しをされている。
立体交差事業2020年6月16日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。
立体交差事業2020年6月16日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡をみているものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年6月16日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、
ニトリデコホームがアクロスモールへと引っ越しをしているので
建物側壁面からロゴを撤去すべく足場を屋上から組んで幕を張っている。
立体交差事業2020年6月16日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年6月16日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
この視界に納まる範囲では旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月16日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡をショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと撮影。
検品所付近に置かれた土を被った廃材はそのままになっている。
立体交差事業2020年6月16日
鎌ヶ谷中学校とベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋付近の
旧・上り線跡の様子を見ているところ。
路面には鉄板が敷かれており、
線路跡脇と高架下にはバラストが積んである。
この辺を境に鉄板の敷く位置が異なっている。
立体交差事業2020年6月16日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと撮影したもの。
バラストの撤去をしており、高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしてある。
ショベルカーが投入されている。埋設物の除去をしているようだ。
立体交差事業2020年6月16日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も路面を引き剥がしたまま。
踏切間近の埋設物はまだ取り除いていなかった。
立体交差事業2020年6月16日
現・初富1号踏切(旧・初富3号踏切)側の高架橋防音壁先端付近へと
みず野駐車場付近から撮影。
架線柱の位置が旧・上り線跡にあたる都市計画道路部分まで及んでいるので
これを現行の上下線で完結するようにして
ケーブルも現行に合わせた配置へと切り替える必要がある。
躯体の脇では列車監視員の方の立会いの下、作業が行われていた。
立体交差事業2020年6月16日
上り線の脇に用意されている柱や筒状の部材はまだ出番がない。
柱は2019年製のものと2020年製のものがあり、番号が振ってある。

いずれも現況の線路に対応した架線柱を配置にするために用意されたもの。
立体交差事業2020年6月16日
筒状の部材は先ほどの一コマに映っていた
架線柱の足もとで展開されている作業次第で用いられるものと思われる。
立体交差事業2020年6月16日
線路跡を側道として整備する、
つまり旧来の道路幅部分が現在の市道に追加拡張されるように
都市計画道路が組み立てられていく事になる。
立体交差事業2020年6月16日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びている。



posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月15日

旧・北初富1号踏切迂回路除去

学校が休みじゃなかったり
TDRが休園中という事もあり、割引企画もないとなると
さほど意識してもらえないだろうから敢えて触れて置きたい。

千葉県民の日だ。

日曜日に重ならなければ例年であれば学校は休みというところながら
新型コロナウィルス感染拡大への対策としての
休校期間が長かったこともあり、ほぼ普段通りの一日となった。

学校があってもイベントがなくても、
自分の住んでいる県の文化や産業などあらゆるものを知る機会はいくらでもある。
日替わりの特売企画は見合わせているイオンは
週末から千葉県産品を集めたフェアを開催していた。

知ろうとしないと住んでいる街でも
駅前広場を持つ隣の駅がそばにあることに気付くまでに
自分で要望していて工事がはじまって
10年近くかかってようやく、という方がいらっしゃったりする。

ある意味幸せな人生……うらやましい……。



さて本題、
旧・新鎌ヶ谷1号踏切での夜間作業の時間帯に居合わせることになったものの、
国道464号、旧・北初富1号踏切周辺では
連日行われていた交通規制が執り行われる事がなかった。
週単位のスケジュールにも夜間作業の文字が入っていたので
規制の時間帯を後ろに、という事も考えられるけれども……。
立体交差事業2020年6月15日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。
手前付近は旧・上下線間で段差がある。
高架橋スロープ付近はまだ大型クレーン車の姿があるようだ。
立体交差事業2020年6月15日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年6月15日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎跡地を撮影したところ。

侵入防護壁で正面出入口だった箇所を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
自動販売機に挟まれた一画は喫煙所になっている。
立体交差事業2020年6月15日
地下通路遺構解体作業現場を見ているところ。
立体交差事業2020年6月15日
現・北初富駅駅舎出入口から
旧・北初富駅駅舎の地下通路遺構の解体作業を見ているところ。
地下通路遺構が横切っていた溝があるのでバリケードが置かれている。
立体交差事業2020年6月15日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
ショベルカーが投入され、線路の高さを維持していた箇所、
つまり夜間作業の迂回路として用いていた部分を解体している。
立体交差事業2020年6月15日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板が敷いてある。
立体交差事業2020年6月15日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月15日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄り、
旧・北初富駅1番線ホームの出入り口がはぎ取られた
地下通路遺構周辺の様子。

ショベルカーの奥を地下通路だった箇所を掘り起こした溝が横切っている。

高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年6月15日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切と並行して迂回路が組み立ててある。
現段階ではまだ車道を軌道が横切った状態にあり、
撤去作業を6月19日からはじめることが明らかになっている。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。
立体交差事業2020年6月15日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年6月15日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがなく、
そちらをケーブルが横切っている。
路面はまだ本格的に引き剥がされていない。
車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしている。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年6月15日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っている。
ホーム跡に一部鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年6月15日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年6月15日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年6月15日
新鎌ヶ谷駅東西自由通路のファイターズコーナーが更新された。
2020年新入団選手の集合写真の掲出位置が上部へと変わり、
6月並びに7月のイースタンリーグのスケジュールが掲出されている。
当面の間、無観客試合での実施となっており
詳細はWEB上での参照かったり
TDRが休園中という事もあり、割引企画もないとなると
さほど意識してもらえないだろうから敢えて触れて置きたい。

千葉県民の日だ。

日曜日に重ならなければ例年であれば学校は休みというところながら
新型コロナウィルス感染拡大への対策としての
休校期間が長かったこともあり、ほぼ普段通りの一日となった。

学校があってもイベントがなくても、
自分の住んでいる県の文化や産業などあらゆるものを知る機会はいくらでもある。
日替わりの特売企画は見合わせているイオンは
週末から千葉県産品を集めたフェアを開催していた。

知ろうとしないと住んでいる街でも
駅前広場を持つ隣の駅がそばにあることに気付くまでに
自分で要望していて工事がはじまって
10年近くかかってようやく、という方がいらっしゃったりする。

ある意味幸せな人生……うらやましい……。



さて本題、
旧・新鎌ヶ谷1号踏切での夜間作業の時間帯に居合わせることになったものの、
国道464号、旧・北初富1号踏切周辺では
連日行われていた交通規制が執り行われる事がなかった。
週単位のスケジュールにも夜間作業の文字が入っていたので
規制の時間帯を後ろに、という事も考えられるけれども……。
立体交差事業2020年6月15日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。
手前付近は旧・上下線間で段差がある。
高架橋スロープ付近はまだ大型クレーン車の姿があるようだ。
立体交差事業2020年6月15日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年6月15日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎跡地を撮影したところ。

侵入防護壁で正面出入口だった箇所を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
自動販売機に挟まれた一画は喫煙所になっている。
立体交差事業2020年6月15日
地下通路遺構解体作業現場を見ているところ。
立体交差事業2020年6月15日
現・北初富駅駅舎出入口から
旧・北初富駅駅舎の地下通路遺構の解体作業を見ているところ。
地下通路遺構が横切っていた溝があるのでバリケードが置かれている。
立体交差事業2020年6月15日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
ショベルカーが投入され、線路の高さを維持していた箇所、
つまり夜間作業の迂回路として用いていた部分を解体している。
立体交差事業2020年6月15日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板が敷いてある。
立体交差事業2020年6月15日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月15日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄り、
旧・北初富駅1番線ホームの出入り口がはぎ取られた
地下通路遺構周辺の様子。

ショベルカーの奥を地下通路だった箇所を掘り起こした溝が横切っている。

高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年6月15日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切と並行して迂回路が組み立ててある。
現段階ではまだ車道を軌道が横切った状態にあり、
撤去作業を6月19日からはじめることが明らかになっている。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。
立体交差事業2020年6月15日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年6月15日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがなく、
そちらをケーブルが横切っている。
路面はまだ本格的に引き剥がされていない。
車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしている。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年6月15日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っている。
ホーム跡に一部鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年6月15日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年6月15日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年6月15日
新鎌ヶ谷駅東西自由通路のファイターズコーナーが更新された。
2020年新入団選手の集合写真の掲出位置が上部へと変わり、
6月並びに7月のイースタンリーグのスケジュールが掲出されている。
当面の間、無観客試合での実施になっているので
詳細はWEB上での参照とのこと。
合わせてC☆Bによる感染予防の呼びかけポスターが制作されたので
これもこちらに貼りだされている。
立体交差事業2020年6月15日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年6月15日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。

ショベルカーは高架下へと向けて移動中。
立体交差事業2020年6月15日
踏切間近はボードが敷いてあり、白い袋が置いてある。
高架向こうに留置されているトラックが見える。
そちらには交通規制の機材が積まれている。
新鎌通りへと出撃準備をしていた。
立体交差事業2020年6月15日
夜間作業を前にしたP1ゲート側の場内の様子を見ているところ。
2台のショベルカーが場内に控えている。
立体交差事業2020年6月15日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切、交通規制の準備が執り行われている一コマ。
鎌ヶ谷ショッピングセンター側に機材を運んでいる場面になる。
立体交差事業2020年6月15日
こちらも交通規制の準備をしている場面。
しんかまにぎわい広場へと新鎌通りを撮影したところ。
立体交差事業2020年6月15日
新鎌通りを渡ってP2ゲート向こうへと
交通規制器材を搭載したトラックが移動していった。
作業箇所はいかに……。
立体交差事業2020年6月15日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

旧・下り線跡に積んであったバラスト撤去は
旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと進めて
半分ほどのところで一区切りとなっており、以後の進展はない。

新鎌通りに沿って踏切間近は掘り起こしたものを埋め戻している。
ケーブルがそちらから線路跡の土砂へと延びている。

場内に留置されていたトラックが起動し用としている場面だ。
立体交差事業2020年6月15日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

旧・上り線跡のバラスト撤去がこちらまで及び、
旧・下り線跡に撤去したバラストを積んでいる。

足もとの旧・上り線跡が掘り下げてある。
立体交差事業2020年6月15日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年6月15日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。
立体交差事業2020年6月15日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
立体交差事業2020年6月15日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年6月15日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
一部箇所に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月15日
市道2347号から旧・初富駅駅舎跡地を撮影したところ。

駅舎跡地を仕切る壁面には
「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。
解体に絡んだ足場と幕は張ったまま。
立体交差事業2020年6月15日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
ほぼ地下通路だけが残っている。

産業廃棄物の集積容器が高架駅舎そばからなくなった。

ケヤキの木を囲むフェンスには全国安全週間のほかに
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。

バリケードを配置してクレーン車を場内に留置している。
立体交差事業2020年6月15日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
地下通路遺構を残して整然とした駅舎跡地部分は
一部箇所に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月15日
市道2347号から地下通路遺構を中心にズームアップした一コマ。
立体交差事業2020年6月15日
市道2348号からクリアパネル越しに
旧・初富駅駅舎跡を見ているところ。
手前の一画が駅務室があった付近になる。
バリケードが中央部を囲むように配置されている。
立体交差事業2020年6月15日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
クレーン車が留置された。
立体交差事業2020年6月15日
県道57号と市道2347号の交差点間近には
三角コーンと交通規制の機材が用意されている。
立体交差事業2020年6月15日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
留置されている工事車両の姿が地下通路遺構のそばにある。
立体交差事業2020年6月15日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

初富第一架道橋のそばから
高架橋の足もとには溝を成しており、
そちらから段階的に杭を引き抜いている。

ズームアップしているわけではなく
本当に歩道間近にクレーン車が留置されていた。
立体交差事業2020年6月15日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。
立体交差事業2020年6月15日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡をみているものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年6月15日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

「初富AR1」躯体足もとのショベルカー留置位置に注目。
立体交差事業2020年6月15日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
この視界に納まる範囲では旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月15日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡をショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと撮影。
検品所付近に置かれた土を被った廃材はそのままになっている。
立体交差事業2020年6月15日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと撮影したもの。
バラストの撤去をしており、高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしてある。
ショベルカーが投入されている。
立体交差事業2020年6月15日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も路面を引き剥がしたまま。
踏切間近の埋設物はまだ取り除いていなかった。
立体交差事業2020年6月15日
みず野駐車場付近の柱と筒状の部材は出番がない。
立体交差事業2020年6月15日
筒状の部材は先ほどの一コマに映っていた
架線柱の足もとで展開されている作業次第で用いられるものと思われる。



新鎌ヶ谷駅東口にたむろされていた方々は
交通規制の実施とともに夜間作業現場に立ち会われたのでしょうか?
そのために居合わせたのでしょうけど……。



マスク着用が必須となっていくと
ドーム球場は別にしても、スタジアムで集客を図るというのは
新型コロナウィルスの感染予防と
熱中症対策を同時並行して行わなければならないので
非常に困難を極める可能性が高いような気がする。

そういうものありきで受け入れることができればまだしも、
事業者としても万が一の事態に対して負う責務を全うすることを考えれば
観客がそれを是としても、なかなか難しい。



先日、営業を再開したラーメン屋さんに行った。
食中毒以上にクラスターの温床になることを懸念して
神経を削っていることは素人目からも伺えるものがあった。
そういう対策を講じられている以上は
利用する立場からも旧来以上に気を遣わなければならないと思っていても
どれくらい全うできているのかアヤシイ。

職場はお客さんの中には買い物かご触るのに
業務用のビニール手袋をされている方もいる。
気にされる方はそこまでなされるわけで。
あながち大げさといえない感染力を持ち得るだけに。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月13日

置き土産

北総鉄道普通列車は印旛日本医大駅〜矢切駅間、
乗り入れてくるアク〇ス特急は成田空港駅〜新鎌ヶ谷駅間で
それぞれ折り返し運行でこの日の朝の運行が切り出され、
7時半過ぎに青砥駅での脱線事故復旧がなされ運転再開を迎えるに至った。

ジャンクション、高架区間、加えて天候も優れないという
悪条件が重なった中で措置を講じながら
終夜にわたって復旧作業にあたられた方々や
それに対応されたり、協力をして下さった
事業者の方、利用者の方々のおかげで
相当の時間がかかるというものをこの範疇に納めることができたのだと思う。

北総鉄道は新鎌ヶ谷駅で利用者の多い一期線区間の乗客を振り分けることができ、
比較的乗客の少ない二期線区間は五香駅や松戸駅、市川駅・本八幡駅へと
京成バスと松戸新京成バスが路線を設定していて、
総武線や常磐線へと切り替えができるところに置かれているというのも
こういう事態における行動の選択肢を確保できるようになっていたのが大きい。

そして京成電鉄はやはりライバル・JR東日本、総武線の存在。
補完しにくい地域はこの存在で随分と絞り込まれた。

迎えるこの日が土曜日、という条件が不幸中とはいえ、
トラブルを出来る限り収拾することに追い風になったのかもしれない。

混雑度合が増すのは否めなくとも、
代替手段がある、それに近い活用ができるというのは
両者が切磋琢磨して成り立っているから。

復旧後の安全に対する意識は入念に気を払って頂きたい。
たぶん、他の事業者の方々もより気を引き締められているのでしょうが。

列車が走るというのは素晴らしいよね……。
当たり前に思う感覚が強いことを非常に実感するけれども、
実際はそんなことはない。

自分が寝ている間に現場に携わっていらっしゃる方のみならず
事業者間に跨って連携をとらなければならなかったものを
入念に押さえるべきことを押さえて、
本来である始発列車の時間を迎えている。



うちの街の人は起きていても微塵も思わないから
駅前広場を持つ隣の駅がそばにあるのに気付くまでに
工事がはじまって10年近く経ってようやく、という方がいらっしゃったり、
寝言で「早期実現」「要望」とか呟いているだけで
都合よく式典だけあらわれて、ゆるキャラと記念撮影して
今後の課題に対しても
何らためらうことなく「実績」にすることができてしまったりする。



2020年6月12日夜から13日朝にかけての
旧・北初富1号踏切における交通規制を伴う夜間作業を受けての朝の部。
前日と同様に再舗装箇所の埋め戻しをしていると思われる。
ちゃんとキョロキョロと見渡したりしてますよね……?
立体交差事業2020年6月13日
先々代・北初富駅北口から旧・北初富1号踏切跡を撮影。
これを手前に切り込みが車道を横切っており
そこから踏切構内へと向けて
すみれ歯科・富栄ビル側の車歩道から
こちら先々代・北初富駅寄りの車歩道へと再舗装形跡が及んでいる。
順当に考えると手前部分を掘り起こして再舗装したと捉えるべきなのだろう。
立体交差事業2020年6月13日
というわけで歩道に着目すると
再舗装の状況が車道と歩道では異なっていて、
格子の蓋がなされている箇所から手前へと延びている側溝周辺の
境目に変化が生じており、旧・線路跡を隔てているフェンスの足もとが
この新たな境目となったようだ。
前日の段階では格子蓋の手前の一マスが境目になっていたような気がする。
立体交差事業2020年6月13日
踏切跡構内を現・北初富駅方面へとみているところ。
上下線の軌道が延びていた部分にあたる。
軌道跡部分は段階を追って再舗装をしているので
つなぎ目が入っていたものを解消しており、
それとともに高架橋寄り、交差点寄りともに境目を直線状にしてある。
車歩道の境目には縁石が延びている。
立体交差事業2020年6月13日
こちらは旧・スーパータカセ跡やさくら接骨院側から
隅に施された再舗装形跡を見ているところになる。
立体交差事業2020年6月13日
車道を渡ってすみれ歯科や富栄ビル側の車歩道から
旧・北初富1号踏切構内を先々代・北初富駅構内方面へと撮影したところ。
車道を跨いでいる軌道跡部分にあたる再舗装形跡は
境目が直線状に段階的に整備されている。
側溝整備に絡んだ再舗装形跡との間は赤く塗られた路面が残っている。
路側帯には側溝が延びている。
立体交差事業2020年6月13日
すみれ歯科や富栄ビル側の車歩道を
新京成の高架橋側へと見ているところになる。
立体交差事業2020年6月13日
新京成の高架橋そばの
車道を跨いでいる再舗装形跡箇所のマンホールとともに
北初富交差点を見ているところ。
側溝整備に絡んだ再舗装形跡と
軌道跡に施した再舗装形跡の間は車道は赤く塗られた路面を残している。
立体交差事業2020年6月13日
側溝に着目してもう一コマ。
車道を横切っているのは軌道跡部分にあたる再舗装形跡。

夜の部
立体交差事業2020年6月13日
たぶん、旧・新鎌ヶ谷1号踏切はP1ゲート寄りの
新京成の高架橋足元付近をやっているのだと思うんだけれども……。
再舗装形跡が入り組んでいる。
立体交差事業2020年6月13日
道路向かいの歩道は切り込みが入っているけれども
新たな舗装形跡と思えるものには突き当たらなかった。
立体交差事業2020年6月13日
縁石から路側帯のもとへと点線が入っている箇所がある。
旧・新鎌ヶ谷1号踏切構内を
鎌ヶ谷ショッピングセンター側から撮影したところ。
立体交差事業2020年6月13日
初富1号踏切を前にしたみず野駐車場脇には
柱に加えて筒状の資材が3個搬入されるようになった。
立体交差事業2020年6月13日
架線柱とケーブルを現行、
つまり都市計画道路整備を前提にしたものへと組み替えるための布石とはいえ、
その対象となる箇所にはアクションが見受けられないように思える。
非常に自分が鈍感だからね……。



生活バスちばにうのクラウドファンディングが明らかになった。

路線バスの維持のために目標金額を300万円、期間50日で設定をしている。
バス路線存続や運転士さんの雇用維持をこの資金で工面することを意図している。

コミュニティバスと異なり市域を跨って運行している上に
友の会を中心に支えているという特異な路線バスなので
こういったカタチでの支援を呼びかけるという方が遙かに即効性があるだろう。

どれくらいの方が生活圏のみならず
その志に共感して下さって資金を提供して下さるのか、
住んでいる方が自分たちの暮らしを成り立てていく上で
投資をすることができるのか、というところも着目すべき点。

お互いに補い合う関係をちばレインボーバスとともに
限られた人口で組み立てていきたい。
千葉NT中央駅との直行便だけでなく北環状線の登場を境に
運賃という次元だけの存在理由を持つバスではなくなっている。

要は登場時、北総鉄道の運賃がその水準に下がれば、
生活バスちばにうはお役御免といった意味合いで
所要時間よりも運賃というものを強調していたし、意識していたのも確かながら、
鉄道が補完出来ない地域にも足を延ばした停留所を持っていて
それを必要とする方がいらっしゃるのだから、
独自のバックグラウンドを持っているということ。

だから、それぞれに公共交通を組み立てていくツールとして重要なもの。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月12日

旧・初富駅駅舎跡地ほぼ更地に

立体交差事業2020年6月12日
京成電鉄の青砥駅で北総鉄道7818編成が脱線してしまったので
押上線の八広駅と青砥駅間が不通となり
関係者各位はその対応に終日追われることになった。

振り替え輸送に協力して下さったJR東日本や東武鉄道をはじめ
事業者の方々、利用者の方々ありがとうございます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

振替輸送の案内を示している新鎌ヶ谷駅での一コマ。

京成電鉄グループの電車は運転席のところに
成田山の交通安全のお札が掲げてあって、
お不動様のご加護のもとで運行されている、と述べていたりするところで
こういうアクシデントがあると言葉が詰まってしまう。

けが人の方が生じなかったり、気分が悪くなったりされることなく
ホームへと乗車されていた方が誘導されたり
この範疇で納まったところにご加護があったものと信じたい。

本線の方は幸いにして運行ができる状況にあったので
スカ〇ライナーは復旧作業に着手する20時頃まで運行はなされた模様。

といってもこういう時世なので、
どれくらいの需要なのかを問うと
ア〇セス特急や普通列車の影響の方が遙かに大きかったというのも確か。
矢切駅・高砂駅・八広駅で折り返し運行の措置を講じることになった。

高架区間でジャンクションということもあって
復旧に対しても列車運行を見合わせる措置を講じている。
帰宅時間に重なってしまった方々、何卒ご理解下さい。

不動様のご加護があっても
やはり人々の絶え間ない安全への意識・姿勢、投資があってこそのもの。
立体交差事業2020年6月12日
くぬぎ山3号踏切から
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっている。
地上部、既に旧・上り線とバラストは撤去されている。

この手前に地上線を走らせているにあたって必要だった
信号系統の設備並びに支柱の撤去を行ったあとで
補助信号機を設置している。

現・上り線の線路脇にはケーブルが延びている。
侵入防護壁沿いの旧来の設備は解体してある。
立体交差事業2020年6月12日
防音壁先端の覆工板の脇には柱が
くぬぎ山3号踏切の下り線脇にはビームがそれぞれ用意してある。
現段階では3本分の線路を跨ぐビームを持っている箇所が2つあるので
これを現行の上下線2本分の跨ぐ構造に切り替えていく事になる。
立体交差事業2020年6月12日
旧・上り線跡をくぬぎ山3号踏切からズームアップ。

旧・上り線跡は防音壁先端と前後して嵩上げされており
ところどころに杭が打ってあるのが見える。
その手前には袋が置かれており、奥の方とは段差がある。
立体交差事業2020年6月12日
北総鉄道高架下通路から新京成の高架橋越しに
旧・上り線跡を見ているところ。
侵入防護壁ギリギリのところまで掘り下げている。
機材を配置してあり、
工事車両は稼働位置をくぬぎ山3号踏切寄りに移している。
立体交差事業2020年6月12日
工事車両がアームを延ばしている地上部をよそ眼に
高架・北初富駅へとやってくるN858編成を迎え入れるところ。
このアングルだとさほどアームを延ばしている場所が
何ら先日と変わっていないように見えるけど。
立体交差事業2020年6月12日
旧・北初富1号踏切から見るとスロープ付近の線路跡には
視界に入るだけでも多くの工事車両が投入されてるのがわかる。
一段高いところに鋼管が三角コーンや土砂とともに置かれている。
工事車両が稼働している部分は掘り下げられている。
立体交差事業2020年6月12日
旧・北初富駅構内の場内通路側においては
スロープ付近の嵩上げがなされている。

「北初R4」方面を間近にしたところまでを対象としており、
嵩上げされている高さもガードレールを凌ぐ高さになっている。
立体交差事業2020年6月12日
ちょうど旧・北初富1号踏切寄りの嵩上げ箇所先端部を撮影したところになる。
立体交差事業2020年6月12日
先々代・北初富駅構内越しに
この場内通路における土砂による嵩上げの状況を見たところ。
手前は線路跡から除去したバラスト。
立体交差事業2020年6月12日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去したバラストを野馬除けの土手のようにしてまとめている。
手前に物置が置いてある。
こちらから見える高架橋の足もとのショベルカーはいずれも留置中。
立体交差事業2020年6月12日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。
手前付近は旧・上下線間で段差がある。
立体交差事業2020年6月12日
先々代・北初富駅北口から旧・北初富1号踏切跡を撮影。
これを手前に切り込みが車道を横切っており
そこから踏切構内へと向けて
すみれ歯科・富栄ビル側の車歩道から
こちら先々代・北初富駅寄りの車歩道へと再舗装形跡が及んでいる。
2020年6月11日夜から12日朝にかけての夜間作業箇所にあたる。
路面を引き剥がした後、
埋め戻しと舗装をした上で交通規制の解除を行ったようだ。
立体交差事業2020年6月12日
先々代・北初富駅北口から旧・北初富1号踏切跡を
北初富交差点へと見ているところになる。
先々代・北初富駅寄りの歩道部分、
車歩道の境目に縁石を整備してあり、
フェンスの足もとにも平坦ながら縁石が設けられている。
立体交差事業2020年6月12日
踏切跡構内を現・北初富駅方面へとみているところ。
上下線の軌道が延びていた部分にあたる。
軌道跡部分は段階を追って再舗装をしているので
つなぎ目が入っていたものを解消しており、
それとともに高架橋寄り、交差点寄りともに境目を直線状にしている。
車歩道の境目には縁石が延びている。
立体交差事業2020年6月12日
こちらは旧・スーパータカセ跡やさくら接骨院側から
隅に施された再舗装形跡を見ているところになる。
立体交差事業2020年6月12日
車道を渡ってすみれ歯科や富栄ビル側の車歩道から
旧・北初富1号踏切構内を先々代・北初富駅構内方面へと撮影したところ。
車道を跨いでいる軌道跡部分にあたる再舗装形跡は
境目が直線状に段階的に整備されている。
路側帯には側溝が延びている。
立体交差事業2020年6月12日
すみれ歯科や富栄ビル側の車歩道を
新京成の高架橋側へと見ているところになる。
立体交差事業2020年6月12日
新京成の高架橋そばの
車道を跨いでいる再舗装形跡箇所のマンホールとともに
北初富交差点を見ているところ。
側溝整備に絡んだ再舗装形跡と
軌道跡に施した再舗装形跡の間は車道は赤く塗られた路面を残している。
立体交差事業2020年6月12日
側溝に着目してもう一コマ。
車道を横切っているのは軌道跡部分にあたる再舗装形跡。
立体交差事業2020年6月12日
昨今、「大型直進」の文字も書き直している。
現在の北初富交差点の道路構造は
あくまでも仮の交差点であることを注意したい。
最終的には元の構造に戻していくことになる。
立体交差事業2020年6月12日
旧・北初富1号踏切〜旧・北初富2号踏切間で
旧来の線路の高さを維持している箇所は
迂回路として用いる場面がなくなってきたようで
三角コーンの配置がまばらになり、
高架橋の足もと付近は一括してまとめている。
バーも講じる事がなくなった。
立体交差事業2020年6月12日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。

コカコーラのトラックはもちろん関係者車両。
北初富駅構内の自動販売機の商品補充。
程なく入れ替わり伊藤園のトラックがやってきた。
立体交差事業2020年6月12日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎跡地を撮影したところ。

侵入防護壁で正面出入口だった箇所を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
自動販売機に挟まれた一画は喫煙所になっている。
立体交差事業2020年6月12日
地下通路遺構解体作業現場を見ているところ。
ショベルカーの手前、えぐり取った遺構が線路跡を横切っている。
立体交差事業2020年6月12日
現・北初富駅駅舎出入口から
旧・北初富駅駅舎の地下通路遺構の解体作業を見ているところ。

2台のショベルカーの間を「溝」、
つまり地下通路遺構が横切っているので
お互いのところを行き来をするためには
大回りをしなければならない状態にあるようだ。
立体交差事業2020年6月12日
現・北初富駅駅舎側から回り込んだ一コマ。
依然として地下通路遺構を掘り起こしてあることが伺える。
底の状態までは窺い知ることはできない。
立体交差事業2020年6月12日
こちらは旧・北初富3号踏切側からこの作業光景を撮影したもの。
立体交差事業2020年6月12日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
線路の高さを維持している箇所には横切って三角コーンと緑のシート。
整列状態ではなくなり、バーも取り外している。
立体交差事業2020年6月12日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板が敷いてある。
立体交差事業2020年6月12日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月12日
旧・北初富3号踏切脇から
旧・北初富駅2番線ホーム跡裏手へと撮影したもの。

ホームの脚を成していた基礎杭が一通り引き抜かれ
横たわって並んでいる。
立体交差事業2020年6月12日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅1番線ホーム跡を見たところ。
引き抜いた杭はこちらには置かれていない。
立体交差事業2020年6月12日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
地下通路遺構の出入り口がはぎ取られ側面部の様子が伺える。
留置されている二台のショベルカーの間には
はぎ取られた地下通路遺構が溝のように横切っている。

また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年6月12日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。

改札外の券売機にはなされていない
ソーシャルディスタンスのマーキングが精算機と窓口付近になされている。
立体交差事業2020年6月12日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年6月12日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切と並行して迂回路が組み立ててある。
現段階ではまだ車道を軌道が横切った状態にあり、
撤去作業を6月19日からはじめることが明らかになっている。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。
立体交差事業2020年6月12日
なかじま弁当側から
旧・北初富3号踏切と並行して用意されている迂回路を撮影。
迂回路脇に工事予告の看板を掲出している。
該当期間にこちらの迂回路の出番となる。
立体交差事業2020年6月12日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年6月12日
路面が剥がされている区間は
並行するヤードにバラストが積んである範囲まで。
旧・上り線上に撤去したバラストが積んである区間は
まだ路面は舗装されたままになっている。
立体交差事業2020年6月12日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがなく、
そちらをケーブルが横切っている。
路面はまだ本格的に引き剥がされていない。
車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしている。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年6月12日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っている。
ホーム跡に一部鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年6月12日
新鎌ヶ谷駅南口を隔てている侵入防護壁までの間で段差があり、
柵で仕切っている付近に大きな袋がまとめてある。
壁面に沿って置いていたものが三角コーンからバリケードに代わった。
立体交差事業2020年6月12日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年6月12日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年6月12日
東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅構内の
SL大樹ことC11-207の照明が困窮極めた表情から
「「/ \」へと変わったのは
そのとりまく社会情勢を受けてというのは言うに及ばす、
構内の変化にも合わせてのものとなっていたようだ。
立体交差事業2020年6月12日
というのは、七夕フェスティバルの開催は見送られながら
周囲には華やかに七夕飾りが取り付けられ
コンコースを彩るようになったからだ。
そりゃ彼ではなくとも和みます。
立体交差事業2020年6月12日
七夕飾りは例年と同じく8000形や60000形が盛り込まれたものもある。
世代交代の端境期になっている昨今、
これら顔ぶれが揃う日々も必ずしも続くものとは限らなくなりつつある。
立体交差事業2020年6月12日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2020年6月12日
地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。

東武鉄道において8000形は
ワンマン運転区間からも活躍の場所が次第に狭まっているので
今もなお6両編成で組まれて活躍しているのは貴重だ。
立体交差事業2020年6月12日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から東武線乗越仮橋梁を見ているところ。

基本的に交差箇所は地上部を走る事業者が
工事を受注して作業を行うということなので、
東武鉄道がその上部に架かる仮橋梁やホームの撤去をしていくことになる。
現・高架部分も工事を起こしているのは他ならない東武鉄道。
北総鉄道においてもこの部分は東武鉄道が工事を起こしている。
費用はもちろんそれぞれ当事者の負担。

駅として一番古いのは北総鉄道ながら
線路敷設が一番最初なのは東武鉄道。
そこに新京成(鉄道連隊)、そして北総(開発)鉄道が
上を跨ぐように線路を敷設しているという順番を経ている。
立体交差事業2020年6月12日
上り列車から東武線乗越仮橋梁を撮影。
線路とホームが残るのはここだけ、というのを
何度も強調しておこう。
立体交差事業2020年6月12日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年6月12日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年6月12日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。

ショベルカーは留置中。
立体交差事業2020年6月12日
踏切間近はボードが敷いてあり、白い袋が置いてある。
高架向こうに留置されているトラックが見える。
そちらには交通規制の機材が積まれている。
立体交差事業2020年6月12日
P1ゲート越しに高架下に留置されている機材を撮影。
北総鉄道高架橋寄りには
新鎌通りから差し替えたガードレールがまとめてある。
立体交差事業2020年6月12日
車道には切り込みが入っている。
これが歩道には及んでいないことからも
手前が夜間作業箇所だったことがわかる。

路側帯にはバリケードとの足元に点線が2本ひいてある。
新鎌ヶ谷駅前交番側の歩道から撮影したところ。
立体交差事業2020年6月12日
こちらは車道を渡って鎌ヶ谷ショッピングセンター側から
新鎌ヶ谷駅へと踏切構内を見ているところ。
手前の歩道にも切り込みが入っていて
路面状態を比べれば明らかなこと。
立体交差事業2020年6月12日
こちらは新京成の高架下から旧・新鎌ヶ谷1号踏切を
鎌ヶ谷ショッピングセンターへと撮影したもの。
立体交差事業2020年6月12日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

旧・下り線跡に積んであったバラスト撤去は
旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと進めて
半分ほどのところで一区切りとなっており、以後の進展はない。
手前では工事車両留置中。

新鎌通りに沿って踏切間近は掘り起こしたものを埋め戻している。
ケーブルがそちらから線路跡の土砂へと延びている。
立体交差事業2020年6月12日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

旧・上り線跡のバラスト撤去がこちらまで及び、
旧・下り線跡に撤去したバラストを積んでいる。

足もとの旧・上り線跡が掘り下げてある。
立体交差事業2020年6月12日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年6月12日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。
立体交差事業2020年6月12日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
立体交差事業2020年6月12日
新京成の電路・信号区付近では線路跡を横切って
三角コーンを配置してショベルカーが投入されている。
下り線跡には鉄板が敷いてあり鋼材が横たわっている。
侵入防護壁が一時的に取り外されているようだ。
立体交差事業2020年6月12日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年6月12日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
一部箇所に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月12日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号並びに旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。
立体交差事業2020年6月12日
駅舎跡地を仕切る壁面には
「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。
解体に絡んだ足場と幕は張ったまま。
立体交差事業2020年6月12日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
ほぼ地下通路だけが残っている。

産業廃棄物の集積容器は高架駅舎の前に置いてある。

ケヤキの木を囲むフェンスには全国安全週間のほかに
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。

バリケードを配置してトラックを場内に留置している。
立体交差事業2020年6月12日
現・初富駅駅舎から旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
基礎部分や路面を引き剥がしたり掘り起こした瓦礫を搬出していく場面。
立体交差事業2020年6月12日
トラックやショベルカーが位置している駅舎跡部分においても
瓦礫搬出に伴い、鉄板を敷いている。
もう立体的なものはなく、侵入防護壁と幕が見えるだけ。
立体交差事業2020年6月12日
地下通路遺構をズームアップ。
階段の状態を確認できるところにない。
これで駅舎跡や連絡通路跡を跨ぐ配管をする条件が揃いつつある。
立体交差事業2020年6月12日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎解体作業現場を見ているところ。
解体作業で生じた瓦礫や土砂がまとまっている。
ショベルカーがそれをかきだしている。
立体交差事業2020年6月12日
市道2347号から地下通路遺構を中心にズームアップした一コマ。
立体交差事業2020年6月12日
市道2348号からクリアパネル越しに
旧・初富駅駅舎跡を見ているところ。
手前の一画が駅務室があった付近になる。
立体交差事業2020年6月12日
トイレがあった付近や地下通路遺構周辺を見ているところになる。
立体交差事業2020年6月12日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年6月12日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム跡周辺を撮影した一コマ。
立体交差事業2020年6月12日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
立体交差事業2020年6月12日
焼肉きんぐと丸源の駐車場を隔てるフェンス越しに
地下通路の出入り口遺構を撮影。
立体交差事業2020年6月12日
こちらからも場内で稼働しているクレーン車が
アームを延ばしているのが目に入る。
立体交差事業2020年6月12日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅2番線並びに上り線跡を見ているところ。
先ほどのクレーン車は奥に控えている。
旧・初富1号踏切間近の高架橋の足もとから杭の引き抜きが行われている。
立体交差事業2020年6月12日
ちょうど杭を引き抜いた場面。
抜いた杭はウィルパートナー側の侵入防護壁のもとにまとめている。
立体交差事業2020年6月12日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

初富第一架道橋のそばから
高架橋の足もとには溝を成しており、
そちらから段階的に杭を引き抜いている。
立体交差事業2020年6月12日
こちらは引き抜いた後で撮影したところ。
鎌ヶ谷小学校のみなさんはちゃんと確認して帰宅されて
ご両親や祖父母の方と進捗の話し合われたでしょうか!?

「強い要望」とか「悲願」と主張されている方々のご家庭は
日々そういうものの積み重ねを変わらずにされているものかと。
立体交差事業2020年6月12日
県道57号に面した部分にも杭がむき出しになっている。
立体交差事業2020年6月12日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、
ニトリデコホームがアクロスモールへと引っ越しをしているので
建物側壁面からロゴを撤去すべく足場を屋上から組んで幕を張っている。
立体交差事業2020年6月12日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年6月12日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
この視界に納まる範囲では旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月12日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡をショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと撮影。
検品所付近に置かれた土を被った廃材はそのままになっている。
立体交差事業2020年6月12日
鎌ヶ谷中学校とベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋付近の
旧・上り線跡の様子を見ているところ。
路面には鉄板が敷かれており、
線路跡脇と高架下にはバラストが積んである。
この辺を境に鉄板の敷く位置が異なっている。
立体交差事業2020年6月12日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと撮影したもの。
バラストの撤去をしており、高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしてある。
立体交差事業2020年6月12日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も路面を引き剥がしたまま。
踏切間近の埋設物はまだ取り除いていなかった。
ショベルカーはそっぽを向いて別の作業にあたっていた。
立体交差事業2020年6月12日
こちらがそのショベルカーの仕事場所。
やはり埋設物の撤去にあたっているようで
足もとは掘り起こされたと思われる土砂がある。
立体交差事業2020年6月12日
現・初富1号踏切(旧・初富3号踏切)側の高架橋防音壁先端付近へと
みず野駐車場付近から撮影。
架線柱の位置が旧・上り線跡にあたる都市計画道路部分まで及んでいるので
これを現行の上下線で完結するようにして
ケーブルも現行に合わせた配置へと切り替える必要がある。
立体交差事業2020年6月12日
上り線の脇に用意されているものは
まだ出番がない。2019年製のものと2020年製のものがある。

この柱も現況の線路に対応した架線柱を配置にするために用意されたもの。
番号が振られるようになった。
立体交差事業2020年6月12日
みず野駐車場そばに設置されている踏切機材は
「初富3号踏切」から「初富1号踏切」へと電気系統の整備に合わせて
ここで表記を変えることに至っている。
立体交差事業2020年6月12日
表記を変えたところでもメンテナンスが行われた。
立体交差事業2020年6月12日
線路跡を側道として整備する、
つまり旧来の道路幅部分が現在の市道に追加拡張されるように
都市計画道路が組み立てられていく事になる。
立体交差事業2020年6月12日
もう一コマ。
立体交差事業2020年6月12日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びている。
立体交差事業2020年6月12日
そして先々代・初富駅駅舎脇にそびえていた
旧・クリーンセンター敷地のヒマラヤスギを
鎌ヶ谷五中校門付近から撮影した様子をここで拾い上げておきたい。

次回の登場場面にあわせてふるさと納税を消化していくことを
自分自身に釘を刺しておかなければ。
たまにヒマラヤスギの存在すら忘れかねないヒトだからかなり危ない。

人びとに親しまれていた、と称されるくらいだから
みんな片時も忘れることなんてないのだろうけれども。

実は過度に持ち上げられていて大して気にもされていなかったりして……。
ちゃんと足を運ぶくらいの姿勢は示されているはず。



posted by 小林 慶太 at 23:39| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月11日

緩和

2020年6月10日夜から11日朝にかけて
国道464号を片側交互通行の措置を講じて
旧・北初富1号踏切で夜間作業が行われているので
早速、朝の部から。
立体交差事業2020年6月11日
先々代・北初富駅北口から旧・北初富1号踏切跡を撮影。
これを手前に切り込みが車道を横切っており
そこから踏切構内へと向けて
すみれ歯科・富栄ビル側の車歩道から
こちら先々代・北初富駅寄りの車歩道へと再舗装形跡が及んでいる。
側溝整備に絡んだもの。
立体交差事業2020年6月11日
先々代・北初富駅北口から旧・北初富1号踏切跡を
北初富交差点へと見ているところになる。
先々代・北初富駅寄りの歩道部分、
車歩道の境目に縁石を整備してあり、
フェンスの足もとにも平坦ながら縁石が設けられている。
立体交差事業2020年6月11日
踏切跡構内を現・北初富駅方面へとみているところ。
上下線の軌道が延びていた部分にあたる。
軌道跡部分は段階を追って再舗装をしているので
つなぎ目が入っていたものが解消され、
それとともに高架橋寄り、交差点寄りともに境目が直線状になった。
車歩道の境目には縁石が延びている。
立体交差事業2020年6月11日
こちらは旧・スーパータカセ跡やさくら接骨院側から
隅に施された再舗装形跡を見ているところになる。
立体交差事業2020年6月11日
車道を渡ってすみれ歯科や富栄ビル側の車歩道から
旧・北初富1号踏切構内を先々代・北初富駅構内方面へと撮影したところ。
車道を跨いでいる再舗装形跡が直線状に整備されるようになっている。

従って旧・スーパータカセ跡付近に残されていた
さくら接骨院や先々代・北初富駅側の車道から
北初富交差点寄りに赤く塗られた箇所が消滅している。
立体交差事業2020年6月11日
すみれ歯科や富栄ビル側の車歩道を
新京成の高架橋側へと見ているところになる。
側溝が歩道部分に延びている。
車道における軌道跡の再舗装形跡境目が直線状になっている。
立体交差事業2020年6月11日
新京成の高架橋そばの
車道を跨いでいる再舗装形跡箇所のマンホールとともに
北初富交差点を見ているところ。
側溝整備に絡んだ再舗装形跡と
軌道跡に施した再舗装形跡の間は車道は赤く塗られた路面を残している。
立体交差事業2020年6月11日
側溝に着目してもう一コマ。
車道を横切っているのは軌道跡部分にあたる再舗装形跡。

夜の部 
天気予報がピタリと当たり、15時過ぎから雨が降り出し、
そういう中での交通規制を伴う夜間作業となった。

仕事だから当たり前、といえばそれまでながら
強い要望や悲願と掲げていた方にしてみると
そういうものに意識がどれくらい及んでいるものだろうか?

あまり思うものがないと
都合よく式典だけあらわれて
ゆるキャラと記念撮影して「実績」とすることができてしまったりする。
立体交差事業2020年6月11日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
作業照明が場内を灯しており、
新京成の高架下にはトラックやショベルカーが留置中。
物置のそばにはロードローラーが控えている。
立体交差事業2020年6月11日
さくら接骨院のもとから
旧・北初富1号踏切周辺における国道464号交通規制の模様を撮影。
停止位置の立て看板の設置箇所は変わらず。
今回はすみれ歯科や富栄ビル側の車歩道が作業対象となっている、
立体交差事業2020年6月11日
ちょうど2台のショベルカーが側溝整備で施した再舗装形跡を掘り起こしていた。
この模様を反対側の車道から見ているところ。
立体交差事業2020年6月11日
作業箇所のそば、新京成の高架下にはトラックが駐車中。
剥がした路面を積み込むためのものと思われる。
立体交差事業2020年6月11日
こちらは旧・北初富2号踏切側から作業光景を見ているところ。
旧・北初富1号踏切〜旧・北初富2号踏切間のゲートは開放中。
一方迂回路の準備はなされていなかった。
立体交差事業2020年6月11日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
アスファルトの路面も引き剥がしている状態。
手前付近は旧・上下線間で段差がある。
立体交差事業2020年6月11日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年6月11日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎跡地を撮影したところ。

侵入防護壁で正面出入口だった箇所を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
自動販売機に挟まれた一画は喫煙所になっている。
立体交差事業2020年6月11日
地下通路遺構解体作業現場を見ているところ。
ショベルカーの周辺がスッキリとしたような気がする。
立体交差事業2020年6月11日
現・北初富駅駅舎出入口から
旧・北初富駅駅舎の地下通路遺構の解体作業を見ているところ。
立体交差事業2020年6月11日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
線路の高さを維持している箇所には横切って三角コーンと緑のシート。
立体交差事業2020年6月11日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板が敷いてある。
立体交差事業2020年6月11日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月11日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
地下通路の出入り口をはぎ取って解体を進めている。
通路が横切っていた部分に柵が講じてある。
立体交差事業2020年6月11日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切と並行して迂回路が組み立ててある。
現段階ではまだ車道を軌道が横切った状態にあり、
撤去作業を6月19日からはじめることが明らかになっている。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。
立体交差事業2020年6月11日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年6月11日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがなく、
そちらをケーブルが横切っている。
路面はまだ本格的に引き剥がされていない。
車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしている。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年6月11日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っている。
ホーム跡に一部鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年6月11日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年6月11日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年6月11日
東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅構内の
SL大樹ことC11-207の照明が表現している「目」が
「✖ ✖」から「/ \」へと変わり
幾分か困惑ぶりが緩和されるようになった模様。
依然としてマスク着用が続いている。
立体交差事業2020年6月11日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年6月11日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。

ショベルカー留置中。
立体交差事業2020年6月11日
踏切間近はボードが敷いてあり、白い袋が置いてある。
高架向こうに留置されているトラックが見える。
そちらには交通規制の機材が積まれている。
立体交差事業2020年6月11日
鎌ヶ谷ショッピングセンター側から
新鎌ヶ谷駅へと旧・新鎌ヶ谷1号踏切構内を見ているところ。
車歩道には切り込みが入っている。
立体交差事業2020年6月11日
こちらは新京成の高架下から旧・新鎌ヶ谷1号踏切を
鎌ヶ谷ショッピングセンターへと撮影したもの。
構内にこれといった変化と思えるものがないような気がする……。
立体交差事業2020年6月11日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

旧・下り線跡に積んであったバラスト撤去は
旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと進めて
半分ほどのところで一区切りとなっており、以後の進展はない。
手前では工事車両留置中。

新鎌通りに沿って踏切間近は掘り起こしたものを埋め戻している。
立体交差事業2020年6月11日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

旧・上り線跡のバラスト撤去がこちらまで及び、
旧・下り線跡に撤去したバラストを積んでいる。

足もとの旧・上り線跡が掘り下げてある。
立体交差事業2020年6月11日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年6月11日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。
立体交差事業2020年6月11日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
新京成の電路・信号区付近にショベルカーが留置してある。
立体交差事業2020年6月11日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年6月11日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
立体交差事業2020年6月11日
市道2347号から旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。

駅舎跡地を仕切る壁面には
「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。

解体に絡んだ足場と幕は張ったまま。
立体交差事業2020年6月11日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
ほぼ地下通路だけが残っている。

産業廃棄物の集積容器は高架駅舎の前に置いてあり
そばにクレーン車が留置されている。

ケヤキの木を囲むフェンスには全国安全週間のほかに
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。

バリケードを配置してトラックも留置している。
立体交差事業2020年6月11日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎解体作業現場を見ているところ。
解体作業で生じた瓦礫や土砂がまとまっている。
立体交差事業2020年6月11日
市道2347号から地下通路遺構を中心にズームアップした一コマ。
立体交差事業2020年6月11日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年6月11日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
立体交差事業2020年6月11日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

初富第一架道橋のそばから
高架橋の足もとには溝を成しており、
そちらから段階的に杭を引き抜いているようだ。
立体交差事業2020年6月11日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。
立体交差事業2020年6月11日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡をみているものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年6月11日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年6月11日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
この視界に納まる範囲では旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月11日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡をショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと撮影。
検品所付近に置かれた土を被った廃材はそのままになっている。
立体交差事業2020年6月11日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと撮影したもの。
バラストの撤去をしており、高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしてある。
立体交差事業2020年6月11日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も路面を引き剥がしたまま。
踏切間近の埋設物はまだ取り除いていなかった。
ショベルカーが投入されている。
立体交差事業2020年6月11日
現・初富1号踏切(旧・初富3号踏切)側の高架橋防音壁先端付近へと
みず野駐車場付近から撮影。
防音壁先端付近のケーブルの整備が進められている。例の柱の出番はなし。
フェンスには照明が取り付けてある。
夜間作業やるのかな……。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月10日

現況適応

ヨークフーズ鎌ヶ谷店とヨークマート東道野辺店は
株式会社ヨークへと組み替えられているので共通の折り込み広告になっている。
過度の集客を導くものは見合わせる一方、
通常の折り込み広告は打ち出されるようになった。
立体交差事業2020年6月10日
まだまだ暑さはその先が控えているとはいえ
日射しの兼ね合いもあって
市道2347号の第1工区・第2工区工期日程掲示板の紫陽花は非常にしなびた姿に。
マスク付けながら歩いているだけでもキツくなるから
臨機応変な振る舞いをしていた方が無難かと。

誰も歩いていないところで一人歩いている場合は
マスク付けて歩いている方が熱中症の危険性が高くなるから
これを天秤にかけるべきだと思う。

第3工区詰所の紫陽花は自生しているので
キレイな花を咲かせた状態を保っている。
こちらも水分補給をして下さる方がいらっしゃるものの
せっかくとはいえ、それだけでは凌げないくらいだ。
立体交差事業2020年6月10日
くぬぎ山3号踏切から
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっている。
地上部、既に旧・上り線とバラストは撤去されている。

この手前に地上線を走らせているにあたって必要だった
信号系統の設備並びに支柱の撤去を行ったあとで
補助信号機を設置している。

現・上り線の線路脇にはケーブルが延びている。
侵入防護壁沿いの旧来の設備は解体してある。
立体交差事業2020年6月10日
防音壁先端の覆工板の脇には柱が既に用意されている中で
くぬぎ山3号踏切の下り線脇には新たなビームが用意された。
現段階では3本分の線路を跨ぐビームを持っている箇所が2つあるので
これを現行の上下線2本分の跨ぐ構造に切り替えていく事になる。
立体交差事業2020年6月10日
旧・上り線跡をくぬぎ山3号踏切からズームアップ。

旧・上り線跡は防音壁先端と前後して嵩上げされており
ところどころに杭が打ってあるのが見える。
その手前には袋が置かれており、奥の方とは段差がある。
立体交差事業2020年6月10日
北総鉄道高架下通路から新京成の高架橋越しに
旧・上り線跡を見ているところ。
侵入防護壁ギリギリのところまで掘り下げている。
機材を配置してある。
立体交差事業2020年6月10日
近接する「北初R4」を間近にした場所では
足もとがどのようになっているのか定かではないとはいえ工事車両が稼働中。
立体交差事業2020年6月10日
工事車両がアームを延ばしている地上部をよそ眼に
高架・北初富駅へとやってくるN818編成を迎え入れるところ。
立体交差事業2020年6月10日
旧・北初富1号踏切から見るとスロープ付近の線路跡には
視界に入るだけでも4台の工事車両が投入されてるのがわかる。
一段高いところに鋼管が三角コーンとともに置かれている。
工事車両が稼働している部分は掘り下げられている。
立体交差事業2020年6月10日
旧・北初富駅構内の場内通路側においては
スロープ付近の嵩上げがなされている。

「北初R4」方面を間近にしたところまでを対象としており、
嵩上げされている高さもガードレールを凌ぐ高さになっている。
立体交差事業2020年6月10日
ちょうど旧・北初富1号踏切寄りの嵩上げ箇所先端部を撮影したところになる。
立体交差事業2020年6月10日
先々代・北初富駅構内越しに
この場内通路における土砂による嵩上げの状況を見たところ。
手前は線路跡から除去したバラスト。
場内にはトラックが搬入されている。危険物標識をお尻に取り付けている。
立体交差事業2020年6月10日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去したバラストを野馬除けの土手のようにしてまとめている。
手前に物置が置いてある。
こちらから見える高架橋の足もとのショベルカーはいずれも留置中。
立体交差事業2020年6月10日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
アスファルトの路面も引き剥がしている状態。
手前付近は旧・上下線間で段差がある。
立体交差事業2020年6月10日
先々代・北初富駅北口から旧・北初富1号踏切跡を撮影。
これを手前に切り込みが車道を横切っており
そこから踏切構内へと向けて
すみれ歯科・富栄ビル側の車歩道から
こちら先々代・北初富駅寄りの車歩道へと再舗装形跡が及んでいる。
立体交差事業2020年6月10日
先々代・北初富駅北口から旧・北初富1号踏切跡を
北初富交差点へと見ているところになる。
先々代・北初富駅寄りの歩道部分、
車歩道の境目に縁石を整備してあり、
フェンスの足もとにも平坦ながら縁石が設けられている。
立体交差事業2020年6月10日
踏切跡構内を現・北初富駅方面へとみているところ。
上下線の軌道が延びていた部分にあたる。
軌道跡部分は段階を追って再舗装をしているので
つなぎ目が入っている。
車歩道の境目には縁石が延びている。

前夜からの夜間作業が迂回路を用いるものであったことが伺えるように
反対側の側溝がつながったことがわかる。
立体交差事業2020年6月10日
こちらは旧・スーパータカセ跡やさくら接骨院側から
隅に施された再舗装形跡を見ているところになる。
立体交差事業2020年6月10日
今回の夜間作業ですみれ歯科や富栄ビル側の車道から
北初富交差点寄りに赤く塗られた路面が消滅している。
高架橋側はまだ赤く塗られた路面箇所がある。
立体交差事業2020年6月10日
車道を渡ってすみれ歯科や富栄ビル側の車歩道から
旧・北初富1号踏切構内を先々代・北初富駅構内方面へと撮影したところ。
もちろん手前の歩道における側溝が
再舗装形跡部分に整備されてつながるようになったという
大きな変化が生じている。
立体交差事業2020年6月10日
同じくすみれ歯科や富栄ビル側の車歩道を
新京成の高架橋側へと見ているところになる。
立体交差事業2020年6月10日
新京成の高架橋そばの
車道を跨いでいる再舗装形跡箇所のマンホールとともに
北初富交差点を見ているところ。
側溝がつながるようになったのとともに
路側帯も直線状に続くようになった。
立体交差事業2020年6月10日
側溝に着目してもう一コマ。
車道を横切っているのは軌道跡部分にあたる再舗装形跡。
立体交差事業2020年6月10日
旧・北初富1号踏切〜旧・北初富2号踏切間で
旧来の線路の高さを維持している箇所には
三角コーンを配置して緑のシートを敷いた上で
歩行者用の迂回路を確保している。
立体交差事業2020年6月10日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年6月10日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎跡地を撮影したところ。

侵入防護壁で正面出入口だった箇所を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
自動販売機に挟まれた一画は喫煙所になっている。
立体交差事業2020年6月10日
地下通路遺構解体作業現場を見ているところ。
ショベルカーの足もとには瓦礫が転がっている。
立体交差事業2020年6月10日
現・北初富駅駅舎出入口から
旧・北初富駅駅舎の地下通路遺構の解体作業を見ているところ。
立体交差事業2020年6月10日
現・北初富駅駅舎側から回り込んだ一コマ。
依然として地下通路遺構を掘り起こしてあることが伺える。
底の状態までは窺い知ることはできない。
立体交差事業2020年6月10日
こちらは旧・北初富3号踏切側からこの作業光景を撮影したもの。
立体交差事業2020年6月10日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
線路の高さを維持している箇所には横切って三角コーンと緑のシート。
立体交差事業2020年6月10日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板が敷いてある。
立体交差事業2020年6月10日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月10日
旧・北初富3号踏切脇から
旧・北初富駅2番線ホーム跡裏手へと撮影したもの。

ホームの脚を成していた基礎杭が一通り引き抜かれ
横たわって並んでいる。
立体交差事業2020年6月10日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅1番線ホーム跡を見たところ。
引き抜いた杭はこちらには置かれていない。
立体交差事業2020年6月10日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
ショベルカーが出入り口をはぎ取って解体を進めている。

また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年6月10日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。

改札外の券売機にはなされていない
ソーシャルディスタンスのマーキングが精算機と窓口付近になされている。
立体交差事業2020年6月10日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年6月10日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切と並行して迂回路が組み立ててある。
現段階ではまだ車道を軌道が横切った状態にあり、
撤去作業を6月19日からはじめることが明らかになっている。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。
立体交差事業2020年6月10日
なかじま弁当側から
旧・北初富3号踏切と並行して用意されている迂回路を撮影。
迂回路脇に工事予告の看板を掲出している。
該当期間にこちらの迂回路の出番となる。
立体交差事業2020年6月10日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年6月10日
路面が剥がされている区間は
並行するヤードにバラストが積んである範囲まで。
旧・上り線上に撤去したバラストが積んである区間は
まだ路面は舗装されたままになっている。
立体交差事業2020年6月10日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがなく、
そちらをケーブルが横切っている。
路面はまだ本格的に引き剥がされていない。
車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしている。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年6月10日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っている。
ホーム跡に一部鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年6月10日
新鎌ヶ谷駅南口を隔てている侵入防護壁までの間で段差があり、
柵で仕切っている付近に大きな袋がまとめてある。
立体交差事業2020年6月10日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年6月10日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年6月10日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
第4工区の方が記録を行っていた。
立体交差事業2020年6月10日
地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年6月10日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から東武線乗越仮橋梁を見ているところ。

基本的に交差箇所は地上部を走る事業者が
工事を受注して作業を行うということなので、
東武鉄道がその上部に架かる仮橋梁やホームの撤去をしていくことになる。
現・高架部分も工事を起こしているのは他ならない東武鉄道。
北総鉄道においてもこの部分は東武鉄道が工事を起こしている。
費用はもちろんそれぞれ当事者の負担。

駅として一番古いのは北総鉄道ながら
線路敷設が一番最初なのは東武鉄道。
そこに新京成(鉄道連隊)、そして北総(開発)鉄道が
上を跨ぐように線路を敷設しているという順番を経ている。
立体交差事業2020年6月10日
上り列車から東武線乗越仮橋梁を撮影。
線路とホームが残るのはここだけ、というのを
何度も強調しておこう。
立体交差事業2020年6月10日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年6月10日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年6月10日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。

ショベルカーは留置中。
立体交差事業2020年6月10日
踏切間近はボードが敷いてあり、白い袋が置いてある。
高架向こうに留置されているトラックが見える。
そちらには交通規制の機材が積まれている。
立体交差事業2020年6月10日
P1ゲート越しに高架下に留置されている機材を撮影。
踏切をなくす工事をしていますという看板がリアカーに積んである。
立体交差事業2020年6月10日
北総鉄道高架橋寄りには
三角コーンや旧・新鎌ヶ谷1号踏切から撤去したガードレールをまとめている。
立体交差事業2020年6月10日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切は車歩道を仕切るガードレールを
バリケードに取り替えている状況下で歩道部分を中心に測量が行われた。
立体交差事業2020年6月10日
車歩道には切り込みが入った。
路側帯にはバリケードとの足元に点線が2本ひいてある。
新鎌ヶ谷駅前交番側の歩道から撮影したところ。
立体交差事業2020年6月10日
こちらは車道を渡って鎌ヶ谷ショッピングセンター側から
新鎌ヶ谷駅へと踏切構内を見ているところ。
立体交差事業2020年6月10日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

旧・下り線跡に積んであったバラスト撤去は
旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと進めて
半分ほどのところで一区切りとなっており、以後の進展はない。
手前では工事車両留置中。

新鎌通りに沿って踏切間近は掘り起こしたものを埋め戻している。
立体交差事業2020年6月10日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

旧・上り線跡のバラスト撤去がこちらまで及び、
旧・下り線跡に撤去したバラストを積んでいる。

足もとの旧・上り線跡が掘り下げてある。
立体交差事業2020年6月10日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年6月10日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。
立体交差事業2020年6月10日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。

新京成の電路・信号区付近では線路跡を横切って
三角コーンを配置してショベルカーが投入されている。
下り線跡付近に土が盛ってあり、そばにトラックがやってきている。
立体交差事業2020年6月10日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年6月10日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
杭を引き抜いて溝を成していた高架橋の足もとは埋め戻しをしている。
引き抜いた杭は搬出された。
立体交差事業2020年6月10日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2020年6月10日
市道11号ではコーシンを挟んだ個人宅がいずれも解体され更地になっている。
先んじて行われた県道57号寄りの敷地は
雑草が茂らないようにシートが張り巡らしてある。
立体交差事業2020年6月10日
そして市道11号と県道57号との交差点。
ここから初富駅へとアクセスする道路を整備するために
道路幅を拡幅したり交差点の改良をしていくことになる。
立体交差事業2020年6月10日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号並びに旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。
立体交差事業2020年6月10日
駅舎跡地を仕切る壁面には
「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。
解体に絡んだ足場と幕は張ったまま。
立体交差事業2020年6月10日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
ほぼ地下通路だけが残っている。

産業廃棄物の集積容器は高架駅舎の前に置いてあり
そばにクレーン車が留置されている。
手前の路面は複数枚鉄板を積み重ねて敷いている箇所がある。

ケヤキの木を囲むフェンスには全国安全週間のほかに
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。
立体交差事業2020年6月10日
市道2347号との通路の侵入防護壁には
「カラス注意 襲ってくることがあります」の貼り紙がなされた。
取り上げている自分も先日襲撃された。
立体交差事業2020年6月10日
現・初富駅駅舎から旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
基礎部分や路面を引き剥がしたり掘り起こした瓦礫が
工事車両のそばに積んである。
立体的なものはもはやなく、侵入防護壁と幕が見えるだけ。
瓦礫も搬出を行っているので次第に少なくなってきている。
立体交差事業2020年6月10日
地下通路遺構をズームアップ。
階段の状態を確認できるところにない。
立体交差事業2020年6月10日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎解体作業現場を見ているところ。
解体作業で生じた瓦礫や土砂がまとまっている。
立体交差事業2020年6月10日
市道2347号から地下通路遺構を中心にズームアップした一コマ。
立体交差事業2020年6月10日
市道2348号からクリアパネル越しに
旧・初富駅駅舎跡を見ているところ。
手前の一画が駅務室があった付近になる。
立体交差事業2020年6月10日
トイレがあった付近や地下通路遺構周辺を見ているところになる。
立体交差事業2020年6月10日
場内から産業廃棄物をトラックに積み込んで搬出していく様子を
市道2347号との連絡通路から撮影したところ。
これを重ねているので場内から瓦礫が次第に減っている。
立体交差事業2020年6月10日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年6月10日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム跡周辺を撮影した一コマ。
立体交差事業2020年6月10日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
地下通路遺構付近にショベルカーが留置されている。
立体交差事業2020年6月10日
焼肉きんぐと丸源の駐車場を隔てるフェンス越しに
地下通路の出入り口遺構を撮影。
稼働しているクレーン車は
高架駅舎の足もとの杭の引き抜きを行っている。
立体交差事業2020年6月10日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅2番線並びに上り線跡を見ているところ。
杭に絡んで作業がなされており、
クレーン車がそれぞれアームを延ばしている光景が見受けられた。
立体交差事業2020年6月10日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

初富第一架道橋のそばから
高架橋の足もとには杭とともに溝を成している。
立体交差事業2020年6月10日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。
立体交差事業2020年6月10日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡をみているものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年6月10日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、
ニトリデコホームがアクロスモールへと引っ越しをしているので
建物側壁面からロゴを撤去すべく足場を屋上から組むようになった。
立体交差事業2020年6月10日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年6月10日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
この視界に納まる範囲では旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月10日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡をショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと撮影。
検品所付近に置かれた土を被った廃材はそのままになっている。
立体交差事業2020年6月10日
鎌ヶ谷中学校とベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋付近の
旧・上り線跡の様子を見ているところ。
路面には鉄板が敷かれており、
線路跡脇と高架下にはバラストが積んである。
この辺を境に鉄板の敷く位置が異なっている。
立体交差事業2020年6月10日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと撮影したもの。
バラストの撤去をしており、高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしてある。
立体交差事業2020年6月10日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も路面を引き剥がしたまま。
踏切間近の埋設物はまだ取り除いていなかった。
ショベルカーが投入された。
立体交差事業2020年6月10日
初富1号踏切側の旧・地上線との切り替え地点付近では
市道に面してフェンスと幕が設置されている。
立体交差事業2020年6月10日
このフェンスは侵入防護壁を一部差し換えて延長されている。
東急テクノシステムのトラックが止まっている付近、
線路脇に置かれているものは例の柱だ。
立体交差事業2020年6月10日
幕やフェンスの張り替え、延長とともに
ケーブルに伴う作業がなされているので
まなびぃプラザ方面へと撮影することになった。
列車監視員の方が防音壁先端付近に立ち会っている。

現・初富1号踏切(旧・初富3号踏切)側の高架橋防音壁先端付近へと
みず野駐車場付近から撮影。

上り線の脇に用意されているものは
まだ出番がない。2019年製のものと2020年製のものがある。

この柱も現況の線路に対応した架線柱を配置にするために用意されたもの。
立体交差事業2020年6月10日
線路跡を側道として整備する、
つまり旧来の道路幅部分が現在の市道に追加拡張されるように
都市計画道路が組み立てられていくので
これに合わせてケーブルも整備をしていく必要がある。

旧・上り線跡にはクレーンを搭載したトラックとともに
列車監視員や作業員の方々の姿がある。
立体交差事業2020年6月10日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びている。




特別定額給付金をもとにふるさと納税をはじめた。
お世話になっている街と公共交通施策に力を入れている街を中心にして
10万円を1万円ずつ、全部で10の街に、という配分で絞り込むことに。
金額も微々たるもので、注ぎ込める対象も限られたものでしかない。

対象を増やすと、どんどん注ぐおカネが減っていき、
1つにしてしまうと、それだけが成り立てばいいというわけではないので
その塩梅の末にたどり着いた結論。

返礼不要というか、
公共交通とともに人々の暮らしが
それぞれに営まれていくというのが最大級の返礼であるのにもかかわらず、
可視的なモノを求めてしまうところに相反するものがあって
非常に矛盾を抱えている部分と、
人間愛せないヒトの欠陥を再確認する部分がある。

一括で行ってしまうと、
返礼品の消化もムリがあるので段階的に行っていくことにした。

記事に起こしてこまめに書いておかないと
当初はそう思っていても「随分前の事で忘れてしまった」とか
面倒くさがって、終わってしまう事が十二分にあるヒトなので
こういうところで書き起こして自分自身をけん制しておきたい。

思い描く街の一つは給付金の有無を問わずに
直接役場に行ってこれを行う、というのを
今年に入った段階で思い描いていたので、これだけは何とか果たしたい。
本庁舎での業務がはじまっているし、災害の記録誌も頂いた恩があるだけに。
まぁ、そういうもののために現地に向かうというのも滑稽な話だけど。

「子育てにやさしい社会を望む!」「カネがかかることがわかった」という
そういう結論に至る方は然るべき社会を意識した
おカネの使い方や求める社会に対するその負担に対して
自分自身はどのようにしているのか、日々照合をされているものと思われる。
そういう意識したおカネの使い方をされているからこその理想。

あまり思わないといくらでも理想は掲げることができる。
どういうものなのか見極めるとアヤシイものもあるわけで。



posted by 小林 慶太 at 23:48| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月09日

明るいと一目瞭然 旧・新鎌ヶ谷1号踏切でも作業再開

2020年6月8日夜から9日朝にかけて
国道464号を片側交互通行の措置を講じて
旧・北初富1号踏切で夜間作業が行われている。
それを受けての朝の部。
立体交差事業2020年6月9日
先々代・北初富駅北口から旧・北初富1号踏切跡を撮影。
これを手前に切り込みが車道を横切っており
そこから踏切構内へと向けて
すみれ歯科・富栄ビル側の車歩道から
こちら先々代・北初富駅寄りの車歩道へと再舗装形跡が及んでいる。
立体交差事業2020年6月9日
もちろん作業箇所はこちら。
先々代・北初富駅寄りの歩道部分、
車歩道の境目に縁石を整備した箇所と重なる部分で
路面を掘り起こした後、そちらを再舗装している。
フェンスの足もとにも平坦ながら縁石が整備された。
立体交差事業2020年6月9日
踏切跡構内を現・北初富駅方面へとみているところ。
上下線の軌道が延びていた部分にあたる。
軌道跡部分は段階を追って再舗装をしているので
つなぎ目が入っている。
車歩道の境目には縁石が延びている。
立体交差事業2020年6月9日
こちらは旧・スーパータカセ跡やさくら接骨院側から
隅に施された再舗装形跡を見ているところになる。
これによって歩道に刻んであった切り込み線が上書きされた。
立体交差事業2020年6月9日
車道を渡ってすみれ歯科や富栄ビル側の車歩道から
旧・北初富1号踏切構内を先々代・北初富駅構内方面へと撮影したところ。
立体交差事業2020年6月9日
同じくすみれ歯科や富栄ビル側の車歩道を
新京成の高架橋側へと見ているところになる。
こちらの側溝も軌道撤去作業に絡んで更新がなされている。
立体交差事業2020年6月9日
新京成の高架橋そばの
車道を跨いでいる再舗装形跡箇所のマンホールとともに
北初富交差点を見ているところ。
路側帯が途切れている箇所がある。
立体交差事業2020年6月9日
その路側帯が切れている箇所を中心に北初富交差点へと撮影。
手前で車道を横切っている再舗装形跡が側溝に絡んだもので
赤く塗られた路面の奥で横切っている再舗装形跡が軌道跡にあたる。

夜の部
日が長くなっているのでさほど実感はないかもしれないけれども
なんとか明るい時間帯に巡ってる。

相変わらず気にもしていないものを
気にしていると放言されることを証明されるかのようだ。一生言われる。
立体交差事業2020年6月9日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
アスファルトの路面も引き剥がしている状態。
手前付近は旧・上下線間で段差がある。
旧・北初富1号踏切構内から除去した側溝はそのまま。

くぬぎ山3号踏切付近のスロープと重なる
旧・地上線跡にはこの日も重機が投入されていた。
手前に見える工事車両のそばには鋼管が三角コーンとともに置かれている。
立体交差事業2020年6月9日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年6月9日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎跡地を撮影したところ。

侵入防護壁で正面出入口だった箇所を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
自動販売機に挟まれた一画は喫煙所になっている。
立体交差事業2020年6月9日
地下通路遺構解体作業現場を見ているところ。
ショベルカーの足もとには瓦礫が転がっている。
立体交差事業2020年6月9日
現・北初富駅駅舎側から回り込んだ一コマ。
依然として地下通路遺構を掘り起こしてあることが伺える。
底の状態までは窺い知ることはできない。
立体交差事業2020年6月9日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
線路の高さを維持している箇所には横切って三角コーンと緑のシート。
立体交差事業2020年6月9日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板が敷いてある。
立体交差事業2020年6月9日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月9日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
ショベルカーが出入り口をはぎ取って解体を進めている。
こちらは明るい時間帯というのもあり
底にもショベルカーが投入されているのがわかる。

また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年6月9日
旧・北初富駅駅舎跡と旧・1番線ホーム跡の地下通路付近を見ているところ。
ショベルカーの足もとの瓦礫は
旧・1番線ホーム側の地下通路解体に伴うものだった。
立体交差事業2020年6月9日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切と並行して迂回路が組み立ててある。
現段階ではまだ車道を軌道が横切った状態にあり、
撤去作業を6月19日からはじめることが明らかになっている。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。
立体交差事業2020年6月9日
旧・北初富3号踏切は迂回路脇に工事予告の看板を掲出している。
該当期間にこちらの迂回路の出番となる。
立体交差事業2020年6月9日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年6月9日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがなく、
そちらをケーブルが横切っている。
路面はまだ本格的に引き剥がされていない。
車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしている。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年6月9日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っている。
ホーム跡に一部鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年6月9日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
唯一残っている架線柱はココ。
ショベルカーは旧・新鎌ヶ谷1号踏切周辺に投入されたものだった。
立体交差事業2020年6月9日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年6月9日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年6月9日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。

先ほどのショベルカーはこちらで留置中。
立体交差事業2020年6月9日
踏切間近はボードが敷いてあり、白い袋が置いてある。
高架向こうに留置されているトラックが見える。
そちらには交通規制の機材が積まれている。
立体交差事業2020年6月9日
P1ゲート越しに高架下に留置されている機材を撮影。
踏切をなくす工事をしていますという看板が立てかけてある。
立体交差事業2020年6月9日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切、やはり夜間作業が行われ、
これに伴ってガードレールが一時的にP1ゲートに片付けられ、
代わってバリケードが置かれるようになった。
立体交差事業2020年6月9日
ガードレールを配置した状態では作業に支障が生じることから
バリケードへと切り替えを行っているわけで
この措置を講じて行う中身というのは……。
路側帯部分、バリケードとの足元に点線が2本ひいてある。
立体交差事業2020年6月9日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

旧・下り線跡に積んであったバラスト撤去は
旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと進めて
半分ほどのところで一区切りとなっており、以後の進展はない。
手前では工事車両留置中。

新鎌通りに沿って踏切間近は掘り起こしたものを埋め戻している。
立体交差事業2020年6月9日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

旧・上り線跡のバラスト撤去がこちらまで及び、
旧・下り線跡に撤去したバラストを積んでいる。

足もとの旧・上り線跡が掘り下げてある。
立体交差事業2020年6月9日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年6月9日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。
立体交差事業2020年6月9日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。

新京成の電路・信号区付近では線路跡を横切って
三角コーンを配置してショベルカーが投入されている。
立体交差事業2020年6月9日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年6月9日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
杭を引き抜いて溝を成していた高架橋の足もとは埋め戻しをしているので
侵入防護壁のもとに取り除いた杭がまとめてある。
立体交差事業2020年6月9日
市道2347号から旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。

駅舎跡地を仕切る壁面には
「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。

解体に絡んだ足場と幕は張ったまま。
立体交差事業2020年6月9日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
ほぼ地下通路だけが残っている。

産業廃棄物の集積容器は高架駅舎の前に置いてあり
そばにトラックや工事車両が留置されている。
市道2347号と現・初富駅駅舎への連絡通路付近へと
鉄板を敷き直したのでケヤキをそばにもショベルカーが留置されている。

ケヤキの根元を傷めないように気を遣って留置してもらっている点を
ここで強調しておきたい。

そのケヤキの木を囲むフェンスには全国安全週間のほかに
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。
立体交差事業2020年6月9日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎解体作業現場を見ているところ。
解体作業で生じた瓦礫や土砂がまとまっている。
立体交差事業2020年6月9日
地下通路遺構を中心にズームアップした一コマ。
立体交差事業2020年6月9日
市道2348号からクリアパネル越しに
旧・初富駅駅舎跡を見ているところ。
手前の一画が駅務室があった付近になる。
立体交差事業2020年6月9日
トイレがあった付近や地下通路遺構周辺を見ているところになる。
立体交差事業2020年6月9日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年6月9日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅2番線並びに上り線跡を見ているところ。
柵で仕切って横切っている箇所に地下通路が延びていた。
杭に絡んで作業がなされていたようだ。
立体交差事業2020年6月9日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を撮影。
真っ正面、個人宅の前に地下通路遺構が位置している。
立体交差事業2020年6月9日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

初富第一架道橋のそばから
高架橋の足もとには杭とともに溝を成している。
立体交差事業2020年6月9日
「初富AR1」躯体の足もと、県道57号歩道を間近にしたところも
基礎杭がむき出しになっている。
立体交差事業2020年6月9日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。
立体交差事業2020年6月9日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡をみているものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年6月9日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年6月9日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
この視界に納まる範囲では旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月9日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡をショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと撮影。
検品所付近に置かれた土を被った廃材はそのままになっている。
立体交差事業2020年6月9日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと撮影したもの。
バラストの撤去をしており、高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしてある。
立体交差事業2020年6月9日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も路面を引き剥がしたまま。
踏切間近の埋設物はまだ取り除いていなかった。
立体交差事業2020年6月9日
初富1号踏切側の旧・地上線との切り替え地点付近では
市道に面してフェンスと幕が設置されている。

こちらに変化はないとはいえ、
たぶん「初富3号」の文字の入った設備周辺で
切り替え作業をしているのではないかと思われる。
いずれにせよ役目を終える設備。





posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 | Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月08日

入った!

前日2020年6月7日を以て
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階から二コリデコホームが閉店。
今週は週末に開店を迎えるアクロスモールへの新店舗へ引っ越しが行われている。
核テナントを成す店舗の引っ越しを受けて
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階は随分と持て余すようになった。
新型コロナウィルス感染対策のために
ベンチ配置をまばらにしていることもあって
フリースペースがやたら広く感じてしまう。

東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅では
七夕フェスティバルの中止が決まった。
SL大樹ことC-11 207のそばにボードが設置されてその旨が述べられている。

この辺が前日の話。

我が家に特別定額給付金が入った。
振り込まれているのに気付いた、というところ。
白アリ駆除の支払いをする際に、それに突き当たった。

高齢者人口が増えていることもあって
日中人口も増えていることから連日のように金融機関に足を運んで、
通帳やモニターを前に
「入っている」「入っていない」を確認されている方もいるのかもしれない。

我が家の特別定額給付金を見込んで思い立ったので
30万円くらいという結構な金額を振り込むことになったので
銀行に行った母は二度も振り込み詐欺なのではないかと
行員の方に声をかけられたという。
そういう時世。まんざらではない場合もある。

年金を受けている人は病気がなければ
極端に今回の騒動で経済的に振り回されることもないサイクルで
受給日を迎えるのだけれども
すごく受け皿となる人を広く採っているというのは
恣意的なものを思わなくもない。

不安定な収入のヒトが極端な事態に陥った場合、という
絞り込みをしたいところながら
世の中がたぶんそれを許してはくれない。



既に旧・北初富1号踏切では夜間作業が行われているところだった。
立体交差事業2020年6月8日
先々代・北初富駅構内を撮影。
作業照明がショベルカーを灯しているものの留置されているだけ。
北総鉄道高架橋寄りにもトラックが控えている。
立体交差事業2020年6月8日
すみれ歯科の前から
車道越しに旧・北初富1号踏切構内における夜間作業を見ているところ。
先々代・北初富駅側の歩道路面を引き剥がしているのが見える。
これに絡んで交通規制を実施中。
立体交差事業2020年6月8日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内の旧・地上線跡へと作業現場を撮影したもの。
先日整備した縁石の存在が際立つ一方、
アスファルトが既に歩道は引き剥がされ土砂が目に入る。
立体交差事業2020年6月8日
旧・北初富交差点から交通規制の模様を見ているところ。
さくら接骨院のそばに停車位置の看板を設置。
迂回路の出番はなさそうだ。
立体交差事業2020年6月8日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年6月8日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎跡地を撮影したところ。

侵入防護壁で正面出入口だった箇所を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
自動販売機に挟まれた一画は喫煙所になっている。
立体交差事業2020年6月8日
地下通路遺構解体作業現場を見ているところ。
工事車両が複数台留置されている。
立体交差事業2020年6月8日
現・北初富駅駅舎側から回り込んだ一コマ。
依然として地下通路遺構を掘り起こしてあることが伺え
埋め戻しはしていないようだ。
立体交差事業2020年6月8日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
線路の高さを維持している箇所には横切って三角コーンと緑のシート。
立体交差事業2020年6月8日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板が敷いてある。
立体交差事業2020年6月8日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月8日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
ショベルカーが出入り口をはぎ取って解体を進めている。

また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年6月8日
旧・北初富駅駅舎跡と旧・1番線ホーム跡の地下通路付近へと
それぞれ投入されているショベルカーとトラックを撮影。
立体交差事業2020年6月8日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切と並行して迂回路が組み立ててある。
現段階ではまだ車道を軌道が横切った状態にあり、
撤去作業を6月19日からはじめることが明かになっている。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。
立体交差事業2020年6月8日
フラッシュ焚いてもかろうじてシルエットが浮かび上がるだけながら
旧・北初富3号踏切は迂回路脇に工事予告の看板が掲出されるようになった。
立体交差事業2020年6月8日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年6月8日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがなく、
そちらをケーブルが横切っている。
路面はまだ本格的に引き剥がされていない。
車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしている。


並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年6月8日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っている。
ホーム跡に一部鉄板を敷いている。

ショベルカーはこちらからいなくなった。
立体交差事業2020年6月8日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
唯一残っている架線柱はココ。
場内、点検がなされていた。それとも夜間作業にとりかかるのだろうか……。
立体交差事業2020年6月8日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年6月8日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。

東武線乗越仮橋梁付近を作業員の方が照明を手に歩いていた。
点検なのか、夜間作業に向かわれているのか……。
立体交差事業2020年6月8日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。

三角コーンを積んだトラックが搬入されている。
P1ゲート付近にも作業用照明が用意されていた。

ショベルカーは東武線乗越仮橋梁を跨いでこちらにやってきたようだ。
立体交差事業2020年6月8日
踏切間近はボードが敷かれた。白い袋が置かれている。
高架向こうに留置されているトラックが見える。
立体交差事業2020年6月8日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

旧・下り線跡に積んであったバラスト撤去は
旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと進めて
半分ほどのところで一区切りとなっており、以後の進展はない。
手前には新たな工事車両が投入された。

こちらも新鎌通りに沿って踏切間近は掘り起こしたものを埋め戻している。
立体交差事業2020年6月8日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

旧・上り線跡のバラスト撤去がこちらまで及び、
旧・下り線跡に撤去したバラストを積んでいる。

足もとの旧・上り線跡が掘り下げてある。
立体交差事業2020年6月8日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年6月8日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。
立体交差事業2020年6月8日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
こちらも手前には杭が打ってある。
立体交差事業2020年6月8日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年6月8日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
杭を引き抜いて溝を成していた高架橋の足もとは埋め戻しがなされた。
侵入防護壁のもとに取り除いた杭がまとめてある。
立体交差事業2020年6月8日
市道2347号から旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。

駅舎跡地を仕切る壁面には
「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。

解体に絡んだ足場と幕は張ったまま。
立体交差事業2020年6月8日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
ほぼ地下通路だけが残っている。

産業廃棄物の集積容器は高架駅舎の前に置いてある。
そちらからバリケード付近まで鉄板が除去された。

ケヤキの木を囲むフェンスには全国安全週間のほかに
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。

全11万人が強い要望のもとに求めた
初富駅駅前広場用地でアクションがあったというのに
その変化に立ち止まる方がいらっしゃらなかった。
立体交差事業2020年6月8日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎解体作業現場を見ているところ。
解体作業で生じた瓦礫や土砂がまとまっている。
立体交差事業2020年6月8日
地下通路遺構を中心にズームアップした一コマ。
立体交差事業2020年6月8日
市道2348号からクリアパネル越しに
旧・初富駅駅舎跡を見ているところ。
手前の一画が駅務室があった付近になる。
立体交差事業2020年6月8日
トイレがあった付近や地下通路遺構周辺を見ているところになる。
立体交差事業2020年6月8日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年6月8日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

初富第一架道橋のそばから
高架橋の足もとには杭が撃ち込まれており溝を成している。
工事車両がそちらから姿を消していた。
立体交差事業2020年6月8日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。
立体交差事業2020年6月8日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡をみているものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年6月8日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年6月8日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
この視界に納まる範囲では旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
検品所付近に置かれた土を被った廃材はそのままになっている。
立体交差事業2020年6月8日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと撮影したもの。
バラストの撤去をしており、高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしてある。
立体交差事業2020年6月8日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も路面を引き剥がしたまま。
踏切間近の埋設物はまだ取り除いていなかった。
立体交差事業2020年6月8日
初富1号踏切側の旧・地上線との切り替え地点付近では
市道に面してフェンスと幕が設置されている。
作業が行われるとしても
列車営業の終了時間帯に該当すると思われる。
みず野駐車場そばの柱の出番は今度こそ……。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷の開館時間が
旧来通りとなったので2階テラスからの記録に間に合うようになった。

気が変わらないうちに特別定額給付金は
お世話になっている街や公共交通施策に充てて下さるところに
ふるさと納税をしようと思っている。
こう綴って自分自身に心変わりしないように釘を刺しておかなければ。

「子育てにやさしい社会を望む!」という方が
その社会を意識しておカネを使うのに比べると遙かに及ばないけれども
似通った部分があるような気もしないでもない。

続かないし、落差を補うものもない以上は
グレードの高い旅に出るとかそういう選択はない。
恒常的な経費として消化してもらうことを念頭にしている。

投資に対して持続するものが導けたり
短絡的で終わるものなのか、否かというものも
冷静に考えながらおカネは使いたい。

常に意識しているから
「おカネがかかることがわかった」とか、そういう結論が導けるものかと。
右肩上げる感覚が抱ける人はどこまでもそれを抱ける。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする