2020年06月02日

公共施設再開 

2020年6月2日、この日は市内の小中学校に入学式だった。
中学校は制服があるので、
入学式からもう夏服という季節に入ってしまっていることを
非常に実感するものがある。

入学式の執行で記念撮影の需要が生じたり、
会場を彩る花卉の需要が生じたり、
そういう部分から派生する経済というものもあるのも事実で
登下校の風景から生じていく往来からの受け皿として
存在理由を裏打ちされているところも
ようやくこういった場面を重ねていくことで
軌道へと戻ることを意図していくことが果たせればいいのだけれども。

「子育てにはおカネがかかることが分かった」と主張される方は
あまねく経済循環に気を遣われて
それを成り立たせていくことに努めているに違いない。
生活費でかかるという感覚は
それなりの小中学生でも意識されている方もいらっしゃる。

どのように、というのはある程度を過ぎた方でしか果たせない。
立体交差事業2020年6月2日
公共施設もこの日から本格的に再開となった。
色々と制約を伴う部分があったり
利用者としても神経を遣うべき点があるので
まだ完全な状況というところには及ばないものがあるとはいえ。

市立図書館はネットや電話による予約による貸し出しを開始。
駐輪場は非常にまばらで、玄関では係員の方がお出迎えをされるという
ある意味、至れり尽くせりというか、細心の注意を払ってのものだった。

不特定多数の出入りを防ぐ必要があるので
利用者カードが全てにおいて来訪者を把握する手掛かりとなるとはいえ
こういった措置を講じざるを得ないのだと思う。
立体交差事業2020年6月2日
郷土資料館も国道464号に面して2か月以上のブランクを経て
久しぶりに幟が立てられるようになった。

こちらは万が一の感染という事態に備えて利用者カードの記入が必須。
離れて見学をするように、など呼びかけがなされており、
館内施設に対して従来よりもお互いに気を遣うことになる中で
これを受け入れながら利用することになる。

呼びかけは小学生の利用も想定して平仮名表記で統一したのも用意していた。
事務用出入り口のところにはペットボトルの容器を使って
特別定額給付金のリーフレットが差してあった。
立体交差事業2020年6月2日
まなびぃプラザも密な状況を防ぐために
新聞閲覧をはじめとしたロビーの使用は見合わせとなっており
開館時間も17時までという縮小の措置を講じているので
限られた、そういう措置をしていかなければならない段階なのだけれども、
その対象に絞ることで公共施設としての再開を迎えている。

初富駅周辺は文教公共施設の多い地区として
ひろく認知されているといわれるので
これら公共施設の動向に対しても自ずと意識が向くものがあって然り。
立体交差事業2020年6月2日
今日はちばレインボーバスの北循環線に乗った!!
市域を跨いでいけるというのは素晴らしい!!
うちの街の必要な公共交通を担って頂いている事業者。

コミュニティバスの受け皿を持っている分、
旅客の動態に左右されない収入源を持っているとはいえ
やはり本業である路線バスの補完するネットワークで
然るべき採算を図っていくのがあるべき姿であり
バスが補完する地域の暮らしに関わってくるものがある。
立体交差事業2020年6月2日
本当は1日に1本しかない
鎌ヶ谷市役所発白井駅行きに乗りたかったんだよ……。

全11万人が総力を捧げている
新京成の高架工事を放り投げていくわけにもいかず……。
本数が多い北循環線を利用させて頂いた。

ちゃんと要望した方は最後の最後までしっかりと添い遂げるように。
もちろんその対象は高架という狭い次元に留まるものではない。
色々と考えているからこその「要望」。

無責任に要望拾い上げるだけで生きていると
都合よく式典だけあらわれて、ゆるキャラと記念撮影して「実績」に仕立てる
素晴らしい人生が送れたりする。
立体交差事業2020年6月2日
2020年マリーンズ号に充てられたのは8812編成だった。
80000形は今のところ京成線に乗り入れられない身体らしい。
立体交差事業2020年6月2日
くぬぎ山3号踏切から
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっている。
地上部、既に旧・上り線とバラストは撤去されている。

この手前に地上線を走らせているにあたって必要だった
信号系統の設備並びに支柱の撤去を行ったあとで
補助信号機を設置している。

現・上り線の線路脇にはケーブルが延びている。
侵入防護壁沿いの旧来の設備は解体してある。
立体交差事業2020年6月2日
旧・上り線跡をくぬぎ山3号踏切からズームアップ。

旧・上り線跡は防音壁先端と前後して嵩上げされており
ところどころに杭が打ってあるのが見える。
その手前には袋が置かれており、奥の方とは段差がある。
立体交差事業2020年6月2日
北総鉄道高架下通路から新京成の高架橋越しに
旧・上り線跡を見ているところ。
侵入防護壁ギリギリのところまで掘り下げている。
今回はクレーン車が投入された。
作業員の方の見える範囲で深さをおおよそイメージしてもらいたい。
立体交差事業2020年6月2日
旧・北初富1号踏切から見るとスロープ付近の線路跡には
トラックも搬入がなされていることがわかる。

これらの様子からも高架橋や手前の線路跡に比べて掘り下げられており
侵入防護壁に沿ってところどころに杭が打ってあるのがわかる。
立体交差事業2020年6月2日
旧・北初富駅構内の場内通路側においては
スロープ付近の嵩上げがなされている。

「北初R4」方面を間近にしたところまでを対象としており、
嵩上げされている高さもガードレールを凌ぐ高さになっている。
立体交差事業2020年6月2日
ちょうど旧・北初富1号踏切寄りの嵩上げ箇所先端部を撮影したところになる。
立体交差事業2020年6月2日
先々代・北初富駅構内越しに
この場内通路における土砂による嵩上げの状況を見たところ。
手前は線路跡から除去したバラスト。
場内には機材を搭載したトラックが搬入された。
立体交差事業2020年6月2日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去したバラストを野馬除けの土手のようにしてまとめている。
手前に物置が置いてある。

こちらから見える旧・地上線跡寄り、高架橋の足もとのショベルカーは留置中。
立体交差事業2020年6月2日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
アスファルトの路面も引き剥がしている状態。
手前付近は旧・上下線間で段差がある。
線路跡のショベルカー手前2台は
留置されているだけで稼働はしていなかった。
立体交差事業2020年6月2日
先々代・北初富駅北口から旧・北初富1号踏切跡を撮影。
これを手前に切り込みが車道を横切っており
そこから踏切構内へと向けて
すみれ歯科・富栄ビル側の車歩道に続いて
こちら先々代・北初富駅寄りの車歩道にも再舗装形跡が及ぶようになった。
立体交差事業2020年6月2日
再舗装は側溝部分に照準を合わせているということは
こちらの歩道部分の蓋とその形跡の境目が重なることから
自ずと意識されるものがある。
先々代・北初富駅北口から旧・北初富1号踏切跡を
北初富交差点へと見ているところになる。
軌道跡部分とこちらの再舗装形跡が車道を横切っている。
立体交差事業2020年6月2日
これを証明するように先々代・北初富駅構内の
新京成高架下には抜き取ったと思われる配管が
泥を被って置かれていた。
また踏切間近にもブルドーザーを留置している。
立体交差事業2020年6月2日
こちらは踏切跡構内を現・北初富駅方面へとみているところ。
中央線と路側帯が暫定的に引いてある。
段階を追って再舗装をしているのでつなぎ目がある。
立体交差事業2020年6月2日
車道を渡ってすみれ歯科や富栄ビル側の車歩道から
旧・北初富1号踏切構内を先々代・北初富駅構内方面へと撮影したところ。
立体交差事業2020年6月2日
クルっと振り返って新京成の高架橋側へと見ているところになる。
立体交差事業2020年6月2日
新京成の高架下そばから北初富交差点へと国道464号を撮影。
手前では道路路面に切り込みが入っている。
こちらの再舗装に際して停止線が消えている。
マンホールの位置は再舗装前と変わっていない。
立体交差事業2020年6月2日
軌道跡部分にあたる再舗装形跡に注目したところ。
路側帯付近とフェンスの足もとでは
舗装状態が少しばかり異なっている。
立体交差事業2020年6月2日
旧・北初富1号踏切〜旧・北初富2号踏切間の新京成高架下では
すみれ歯科や富栄ビル側の車歩道再舗装の際に摘出した配管が
柵で囲った側溝を成していくであろう
ブロックの手前に置いてある。
立体交差事業2020年6月2日
こちらは旧・スーパータカセ跡やさくら接骨院側から
隅に施された再舗装形跡を見ているところになる。
ここも軌道跡とほかの部分との舗装状態が違うことがわかる。
立体交差事業2020年6月2日
旧・北初富1号踏切〜旧・北初富2号踏切間で
旧来の線路の高さを維持している箇所には
三角コーンを配置して緑のシートを敷いた上で
歩行者用の迂回路を確保している。
立体交差事業2020年6月2日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年6月2日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎跡地を撮影したところ。

進入防護壁で正面出入口だった箇所を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
自動販売機に挟まれた一画は喫煙所になっている。

フェンス向こうでは地下通路遺構を掘り起こしているので
それによって生じた土砂が盛られている。
立体交差事業2020年6月2日
掘り起こした土砂を背後に複数台の体制でショベルカーが
地下通路遺構に潜り込むように掘削を続けている。
立体交差事業2020年6月2日
現・北初富駅駅舎出入口から
旧・北初富駅駅舎の地下通路遺構の解体作業を見ているところ。

地下通路遺構の解体には
3台のショベルカーが投入されていることがわかる。
潜り込んでいるのは2台。ほかに盛られた土のそばに1台。
線路跡にはトラックが運び込まれている。
立体交差事業2020年6月2日
一連の作業で側壁面も剥がされているのがわかる。
潜り込んだ先での2台のショベルカーの奮闘をズームアップ。
立体交差事業2020年6月2日
こちらは旧・北初富3号踏切側からこの作業光景を撮影したもの。
先陣を切っている2台は当然地下通路遺構の底にいるので
確認することができないところで作業を進めている。
立体交差事業2020年6月2日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
線路の高さを維持している箇所には横切って三角コーンと緑のシート。
立体交差事業2020年6月2日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。

旧・北初富駅2番線ホームや駅舎跡には
地下通路遺構の解体で生じた土砂が盛られており
これだけの土砂を掘り起こしながら作業が行われている事を示している。
立体交差事業2020年6月2日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。
地下通路遺構の解体掘り起こしによって生じた土砂が盛ってある。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してある。
立体交差事業2020年6月2日
旧・北初富3号踏切脇から
旧・北初富駅2番線ホーム跡裏手へと撮影したもの。

ホームの脚を成していた基礎杭が一通り引き抜かれ
横たわって並んでいる。
立体交差事業2020年6月2日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅1番線ホーム跡を見たところ。
引き抜いた杭はこちらには置かれていない。
瓦礫が転がっている。
立体交差事業2020年6月2日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
遺構自体は既に階段は取り外しているはず。

また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
線路跡に敷かれている鉄板の下をちょうど地下通路が横切っていた。
立体交差事業2020年6月2日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。

改札外の券売機にはなされていない
ソーシャルディスタンスのマーキングが精算機と窓口付近になされている。
立体交差事業2020年6月2日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年6月2日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切と並行して迂回路が組み立ててある。
現段階ではまだ車道を軌道が横切った状態にあり、
撤去作業を6月19日からはじめることが明かになっている。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。
立体交差事業2020年6月2日
なかじま弁当側から
旧・北初富3号踏切と並行して用意されている迂回路を撮影。
立体交差事業2020年6月2日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年6月2日
路面が剥がされている区間は
並行するヤードにバラストが積んである範囲まで。
旧・上り線上に撤去したバラストが積んである区間は
まだ路面は舗装されたままになっている。
立体交差事業2020年6月2日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがなく、
そちらをケーブルが横切っている。
路面はまだ引き剥がされていない。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年6月2日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っている。
ホーム跡に一部鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年6月2日
新鎌ヶ谷駅南口を隔てている侵入防護壁までの間で段差があり、
柵で仕切っている付近にショベルカーが留置されている。
前夜と立ち位置が変わっているけれどもそれだけ。
稼働はしていなかった。
立体交差事業2020年6月2日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年6月2日
ちょっと小休止。
今日から営業を再開したカフェにての一コマ。
至福のひと時を過ごしている図。
立体交差事業2020年6月2日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年6月2日
新京成の新鎌ヶ谷駅では臨時通学定期券売り場を
2020年5月30日から6月3日まで開設している。
券売機そばの時刻表を前にテーブルとともに2人の係員の方を配置して
この対応にあたっている。
テーブルには消毒液が置かれ、
通路挟んだ仮設壁面の足もとには
ソーシャルディスタンスのマーキングをしている。
立体交差事業2020年6月2日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2020年6月2日
地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年6月2日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から東武線乗越仮橋梁を見ているところ。

基本的に交差箇所は地上部を走る事業者が
工事を受注して作業を行うということなので、
東武鉄道がその上部に架かる仮橋梁やホームの撤去をしていくことになる。
現・高架部分も工事を起こしているのは他ならない東武鉄道。
北総鉄道においてもこの部分は東武鉄道が工事を起こしている。
費用はもちろんそれぞれ当事者の負担。

駅として一番古いのは北総鉄道ながら
線路敷設が一番最初なのは東武鉄道。
そこに新京成(鉄道連隊)、そして北総(開発)鉄道が
上を跨ぐように線路を敷設しているという順番を経ている。
立体交差事業2020年6月2日
上り列車から東武線乗越仮橋梁を撮影。
線路とホームが残るのはここだけ、というのを
何度も強調しておこう。
立体交差事業2020年6月2日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年6月2日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年6月2日
アクロスモールにショッピングプラザ鎌ヶ谷から
二コリデコホームが引っ越すことを受けて
建物にそちらのロゴが掲出されるようになった。
これを新鎌ヶ谷駅東口交通広場から撮影。
白地のスペースは2箇所のこされている。
最上段の3箇所はいずれもトイザらスのロゴが入っていた箇所だ。
立体交差事業2020年6月2日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。

踏切間際は埋め戻しがなされている。
立体交差事業2020年6月2日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

場内の工事車両はアームをブレードから取り替えて
ショベルカーとなって留置されている。

旧・下り線跡に積んであったバラスト撤去は
旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと進めて
半分ほどのところで一区切りとなっており、以後の進展はない。
立体交差事業2020年6月2日
新鎌通りに沿って踏切間近は掘り起こされている。
立体交差事業2020年6月2日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

旧・上り線跡のバラスト撤去がこちらまで及び、
旧・下り線跡に撤去したバラストを積んでいる。

足もとの旧・上り線跡が掘り下げてある。
立体交差事業2020年6月2日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年6月2日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。
立体交差事業2020年6月2日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
こちらも手前には杭が打ってある。
立体交差事業2020年6月2日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年6月2日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
「初富R7」躯体の足もとは杭が据え付けられており、溝を成している。
立体交差事業2020年6月2日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2020年6月2日
市道11号ではコーシンを挟んだ個人宅がいずれも解体され更地になっている。
先んじて行われた県道57号寄りの敷地は
雑草が茂らないようにシートが張り巡らしてある。
立体交差事業2020年6月2日
そして市道11号と県道57号との交差点。
ここから初富駅へとアクセスする道路を整備するために
道路幅を拡幅したり交差点の改良をしていくことになる。
立体交差事業2020年6月2日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号並びに旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。
立体交差事業2020年6月2日
駅舎跡地を仕切る壁面には
「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。
立体交差事業2020年6月2日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
ほぼ地下通路だけが残っている。

産業廃棄物の集積容器は高架駅舎の前に置いてあり
そばにクレーン車が留置されている。

ケヤキの木を囲むフェンスには
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。
立体交差事業2020年6月2日
旧・駅舎への連絡通路部分を手前に
高架・初富駅駅舎地上部から見ているところ。
タンクを解体したのでその廃材が積んであるほか
大きな袋が周囲にまとめてある。
立体交差事業2020年6月2日
地下通路遺構をズームアップ。
階段はあれども、手すりが撤去されており、
作業用照明が各箇所に取り付けてあるのがわかる。
立体交差事業2020年6月2日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎解体作業現場を見ているところ。
柵で囲んだ部分に瓦礫がまとまっている。
立体交差事業2020年6月2日
こちらからも地下通路遺構を中心にズームアップした一コマ。
立体交差事業2020年6月2日
市道2348号からクリアパネル越しに
旧・初富駅駅舎跡を見ているところ。
手前の一画が駅務室があった付近になる。
基礎部分を解体したのに続いてさらに路面をドリルで砕いている。
立体交差事業2020年6月2日
トイレがあった付近や地下通路遺構を見ているところになる。
足もとは粉砕された瓦礫ばかりといった感じだ。
立体交差事業2020年6月2日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年6月2日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム跡周辺を撮影した一コマ。
立体交差事業2020年6月2日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
高架橋の足もとに杭が打ち直してあり、溝を成している。
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場寄りにも杭はまとめてある。
立体交差事業2020年6月2日
焼肉きんぐと丸源の駐車場を隔てるフェンス越しに
地下通路の出入り口遺構を撮影。
立体交差事業2020年6月2日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅2番線並びに上り線跡を見ているところ。
ここから見える高架橋の足もとには杭が並んでいない。
地下通路遺構付近は死角にあたる。
柵で仕切って横切っている箇所に地下通路が延びていた。
立体交差事業2020年6月2日
初富第一架道橋のそば、旧・上り線跡には工事車両が稼働しており
その脇、高架橋の足もとに据えられている杭付近に
ロープを張っている。
立体交差事業2020年6月2日
これもまたショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
その作業を眺めている場面にあたる。
立体交差事業2020年6月2日
「初富AR1」躯体下、旧・上り線寄りの高架橋足元に位置していた
旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
場内通路側に引っ越しており
引き続き物置として用いられている。
立体交差事業2020年6月2日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。
立体交差事業2020年6月2日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡をみているものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年6月2日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、
建物の「イトーヨーカドー食品館」の文字に組んでいた足場と幕を撤去し
「ヨークフーズ」の文字が顕わになった。
そちらのスペースは休業中ながら、
しまむらやサイゼリア、ソフトバンクは通常営業中。
立体交差事業2020年6月2日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年6月2日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
この視界に納まる範囲では旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年6月2日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷従業員用駐輪場付近から
土を被った廃材が場内から搬出された一方、
検品所付近に置かれている廃材はそのままだった。
立体交差事業2020年6月2日
鎌ヶ谷中学校とベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋付近の
旧・上り線跡の様子を見ているところ。
路面には鉄板が敷かれており、
線路跡脇と高架下にはバラストが積んである。
立体交差事業2020年6月2日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと撮影したもの。
バラストの撤去をしており、高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしていくと
埋設物が次々と発掘され、これの除去作業が行われた。
立体交差事業2020年6月2日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
路面に引き剥がされた範囲が踏切間近まで及んでいる。
立体交差事業2020年6月2日
現・初富1号踏切(旧・初富3号踏切)側の高架橋防音壁先端付近を
みず野駐車場付近から撮影。
手前から防音壁のもとへと横切っているケーブルを整備していくために
防音壁と重なる線路脇に白い袋がまとめてある。
立体交差事業2020年6月2日
線路跡を側道として整備する、
つまり旧来の道路幅部分が現在の市道に追加拡張されるように
都市計画道路が組み立てられていくので
これに合わせてケーブルも整備をしていく必要がある。
立体交差事業2020年6月2日
そして上り線の脇に用意されているものは
まだ出番がない。2019年製のものと2020年製のものがある。
立体交差事業2020年6月2日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びている。



旧来からも炎天下の作業をされている上に、
マスクを付けて、という条件が付与されると
そういうものに応じた性能を備えたものがあるとはいえ
遙かに作業における負担になると思われる。
かなりこまめな小休止を作業の合間にとられているようながら
くれぐれもご無理をなさらないように。



今はえちごトキめき鉄道の社長をなさっている
鳥塚社長様がトキ鉄と銚子電鉄と天竜浜名湖鉄道のバラストを
それぞれ缶詰にして製品化した。

買う人は買うのだろう、というのが率直な感想ながら
それにとどまらず、語彙や価値観のなさがそうさせるのだろうけれども
一括りで「石」と総括するものも多種多様にあって、
造詣ある方にしてみると地域ごとに差異があるのではないかと。

御影石とか花崗岩とか地質の話。
意外に用途を絞ると差異がなかったり、ということすら考える事もない。

新京成のバラストはどこが産地で
どのような石で構成されていて、
東武鉄道のソレとはどのような違いがあるのだろうか?

養老川や利根川周辺の砂利というのは
高度経済成長期に至るまで
鉄道敷設やインフラの整備に貢献したといわれる。
今日はどのようにあるのだろうか、というところに
突き当るものが非常に乏しいことを実感した。

産地は敷設されている近いところから手配するといわれる。
その近いところってのは……!?
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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