2020年05月30日

摘出

2020年5月29日夜から30日朝にかけて
旧・北初富1号踏切周辺において
片側交互通行の交通規制を伴って夜間作業が行われている。
立体交差事業2020年5月30日
旧・北初富1号踏切周辺の道路には
依然として切り込みが何か所かに施されている。
とはいえ、もうこの一コマに夜間作業の中身が集約されていたりする。

「気になっている」という方であれば
道路を横切っている切り込みが解消されている箇所があることに気付くはず。
そしてその切り込みが意味していたものも自ずと明らかになったと思われる。
立体交差事業2020年5月30日
躊躇なく正解を提示してしまうことに。
すみれ歯科、富栄ビル側の車歩道を
北初富交差点方面へと撮影。

マンホールが歩道と車道部分に
それぞれ再舗装形跡とともに設置されている。
立体交差事業2020年5月30日
戦利品として摘出したと思われるのが
新京成の高架下、柵で囲った側溝を成していくであろう
ブロックの手前に置いてあった。
道路に刻まれていた線が意味していたものは
これを指したものだったようだ。
更新を図っていると思われる。
立体交差事業2020年5月30日
こちらは踏切跡構内を現・北初富駅方面へとみているところ。
段階的に軌道部分を撤去した再舗装上には
中央線と路側帯が暫定的に引いてある。
立体交差事業2020年5月30日
自ずとここに刻まれている線も推して知るべし……。
先々代・北初富駅北口から旧・北初富1号踏切跡を撮影。
2箇所の再舗装形跡が車道を横切っており
ツギハギをしたように箇所によって状態が異なっている。
立体交差事業2020年5月30日
車道を渡ってすみれ歯科や富栄ビル側の車歩道から
旧・北初富1号踏切構内を先々代・北初富駅構内方面へと撮影したところ。
いびつな縫い目が入るように再舗装形跡が反対側の車歩道まで及んでいる。
立体交差事業2020年5月30日
新京成の高架下そばから北初富交差点へと国道464号を撮影。
手前では道路路面にこれを横切って切り込みが入っている。
路側帯付近とフェンスの足もとでは
舗装状態が少しばかり異なっている。
立体交差事業2020年5月30日
こちらは旧・スーパータカセ跡やさくら接骨院側から
隅に施された再舗装形跡を見ているところになる。
ここも軌道跡とほかの部分との舗装状態が違うことがわかる。

工期日程にも示されているように
軌道だけを撤去すれば完了というものではないので
そういった作業をどのように捉えていたのか
こちらでも照合をしていく事になる。



アニメ「メジャーセカンド」の第5話目が
ほぼ1カ月のブランクを挟んで放送された。
第一話に続いて描かれた6-4-3のゲッツーのシーンは
非常になめらかで男の子を女の子に置き換えたものに留まらず素晴らしいと思う。
posted by 小林 慶太 at 22:16| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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