2020年05月29日

あった!!

朝の部
立体交差事業2020年5月29日
あった!!
高架下、旧・上り線寄りの高架橋躯体の下に位置していた
旧・初富駅前売店店舗だった物置は
場内通路寄りの高架橋の足もとに場所を移していた。
背中を向けているところに遭遇した!!

あとは旧・北初富1号踏切撤去作業の状況を。
2020年5月28日夜から29日朝にかけて
片側交互通行の交通規制を伴って夜間作業が行われている。
立体交差事業2020年5月29日
旧・北初富1号踏切周辺の道路には
依然として切り込みが何か所かに施されているままだった。
立体交差事業2020年5月29日
先々代・北初富駅北口から旧・北初富1号踏切跡を撮影。
2箇所の再舗装形跡が車道を横切っており
ツギハギをしたように箇所によって状態が異なっている。
こちら側の軌道跡上、車道部分と歩道部分の境目、
再舗装形跡に新たに継ぎ目が入ったようだ。
立体交差事業2020年5月29日
こちらは踏切跡構内を現・北初富駅方面へとみているところ。
段階的に軌道部分を撤去した再舗装上には
中央線と路側帯が暫定的に引いてある。
立体交差事業2020年5月29日
車道を渡ってすみれ歯科や富栄ビル側の車歩道から
旧・北初富1号踏切構内を先々代・北初富駅構内方面へと撮影したところ。
いびつな縫い目が入るように再舗装形跡が反対側の車歩道まで及んでいる。
立体交差事業2020年5月29日
クルっと振り返って新京成の高架橋側へと見ているところになる。
立体交差事業2020年5月29日
新京成の高架下そばから北初富交差点へと国道464号を撮影。
手前では道路路面に切り込みが入っている。
路側帯付近とフェンスの足もとでは
舗装状態が少しばかり異なっている。
立体交差事業2020年5月29日
こちらは旧・スーパータカセ跡やさくら接骨院側から
隅に施された再舗装形跡を見ているところになる。
ここも軌道跡とほかの部分との舗装状態が違うことがわかる。

雨が降ってもいないのに路面が濡れているのは
作業後間もないことを意味している。

再舗装は一回したら完了ではなく、
掘り起こしたりして再度舗装をしている場合もあるので
目に見える変化が乏しくとも物事を進めている可能性がある。



夜の部、何とか交通規制がかかる前に逃げ切った。
一部かろうじて日没前に記録した箇所もある。
立体交差事業2020年5月29日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
アスファルトの路面も引き剥がしている状態。
手前付近は旧・上下線間で段差がある。
旧・下り線寄りにあたる線路跡にはショベルカーが留置されている。
立体交差事業2020年5月29日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年5月29日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎跡地を撮影したところ。

進入防護壁で正面出入口だった箇所を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
自動販売機に挟まれた一画は喫煙所になっている。

フェンス向こうでは地下通路遺構を掘り起こしているので
それによって生じた土砂が盛られている。
立体交差事業2020年5月29日
地下通路遺構周辺には2台のショベルカーが留置されており
その中の1台は遺構に潜り込んだ状態となっていて
引き続き掘削を進めていたことが伺える。
立体交差事業2020年5月29日
現・北初富駅駅舎出入口から
旧・北初富駅駅舎の地下通路遺構の解体作業現場を見ているところ。
掘り起こしている部分に一台ショベルカーが留置されているのが確認できる。
それぐらいの深さにある、ということで。
立体交差事業2020年5月29日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
線路の高さを維持している箇所には横切って三角コーンと緑のシート。
立体交差事業2020年5月29日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。

旧・北初富駅2番線ホームや駅舎跡には
地下通路遺構の解体で生じた土砂が盛られており
これだけの土砂を掘り起こしながら作業が行われている事を示している。
立体交差事業2020年5月29日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。
地下通路遺構の解体掘り起こしによって生じた土砂が盛ってある。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してある。
立体交差事業2020年5月29日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路遺構の周辺からは工事車両の姿がなくなった。
遺構自体は既に階段は取り外しているはず。

また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
線路跡に敷かれている鉄板の下をちょうど地下通路が横切っていた。
立体交差事業2020年5月29日
旧・北初富駅駅舎側を含めた地下通路解体作業の作業進捗状況。
このまま旧・駅舎側から
一方的に掘り進んで壊していくことになるのだろうか……。
立体交差事業2020年5月29日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切と並行して迂回路が組み立ててある。
現段階ではまだ車道を軌道が横切った状態にあるとはいえ
撤去作業が視野に入るところに推移している。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。
立体交差事業2020年5月29日
この迂回路を用いる期日が現・北初富駅駅舎前に掲出されるようになった。
2020年6月19日〜7月15日のうち車両通行止めを講じる13日間。
歩行者と自転車がその工事中でも通行可能だ。
合わせて自動車の迂回路の案内もしてあり、
これに伴って誘導員の方を5カ所に配置することが示されている。
立体交差事業2020年5月29日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年5月29日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがなく、
そちらをケーブルが横切っている。
路面はまだ引き剥がされていない。
ショベルカーは場内に見当たらないような気がする。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年5月29日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っている。
ホーム跡に一部鉄板を敷いている。

新鎌ヶ谷駅南口を隔てている侵入防護壁までの間で段差があり、
袋をまとめている箇所が見受けられる。
立体交差事業2020年5月29日
段差があるその付近でショベルカーが留置中。
先日まで旧・北初富3号〜4号(先々代-6号)踏切間で稼働していた車両だろうか……。

奥に見えるのが旧・新鎌ヶ谷駅地上ホームの残されている箇所。
東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで、ほかは跡形もなくなってしまっている。
唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年5月29日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。

北総鉄道の定期券売り場は
出入口にテーブルを用意して記載台として用いることで
一画への過度の密を緩和させていた。
立体交差事業2020年5月29日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。

高架ホームに停まっているのは
この日から運行を開始した2020年マリーンズ号。
8800形のどの編成なのかはここから確認するのはムリ。
京成線乗り入れ対応車。
立体交差事業2020年5月29日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切〜2号踏切間で
バラストの搬出を行っていたショベルカーが
こちらへとやってきて、踏切間際を掘り起こして留置されていた。
立体交差事業2020年5月29日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

旧・下り線跡に積んであったバラスト撤去は
旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと進めて
半分ほどのところで一区切りとなっており、以後の進展はない。
立体交差事業2020年5月29日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

旧・上り線跡のバラスト撤去がこちらまで及び、
旧・下り線跡に撤去したバラストを積んでいる。

足もとの旧・上り線跡が掘り下げてある。
立体交差事業2020年5月29日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年5月29日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。
立体交差事業2020年5月29日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
こちらも手前には杭が打ってある。
立体交差事業2020年5月29日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年5月29日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
「初富R7」躯体の足もとは杭が据え付けられており、溝を成している。
立体交差事業2020年5月29日
市道2347号から旧・初富駅駅舎跡を撮影したところ。
幕が市道2347号に面して張ってある。

駅舎跡を仕切っている壁面には「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されている。

また道路の安全に配慮して街灯を設置してある。
立体交差事業2020年5月29日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
ほぼ地下通路だけが残っている。

いくつもの袋に囲まれるようにクレーン車が留置されている。
産業廃棄物の集積容器は高架駅舎の前に置いてある。

ケヤキの木を囲むフェンスには
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。
立体交差事業2020年5月29日
市道2348号からクリアパネル越しに
旧・初富駅駅舎跡を見ているところ。
手前の一画が駅務室があった付近になる。
解体工事に伴いショベルカーが猛威を振るって生じさせた瓦礫を
柵で囲ってあるのが見える。
立体交差事業2020年5月29日
本来であればトイレや地下通路方面へと目を向けたところ。
柵で瓦礫を囲んでいる。
立体交差事業2020年5月29日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎跡を撮影したところ。
留置されているクレーン車のそばに地下通路遺構が見える。
立体交差事業2020年5月29日
これをズームアップしたもの。
立体交差事業2020年5月29日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年5月29日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
依然として杭に関わる機材が場内に置かれている。
高架橋の足もとは溝を成している状態。
立体交差事業2020年5月29日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅2番線並びに上り線跡を見ているところ。
ここから見える高架橋の足もとには溝が見受けられない。
埋め戻している箇所もある。
立体交差事業2020年5月29日
初富第一架道橋のそば、旧・上り線跡や高架下には
それぞれ工事車両が留置されていた。
立体交差事業2020年5月29日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。
立体交差事業2020年5月29日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。
立体交差事業2020年5月29日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡をみているものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年5月29日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年5月29日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。

地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
この視界に納まる範囲では旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷従業員用駐輪場付近には
引き続き土を被った廃材がほぼ等間隔で置かれている。
立体交差事業2020年5月29日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと撮影したもの。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしている。
踏切そばが少し掘り起こされており、
高架橋寄りにショベルカーが留置されている。
立体交差事業2020年5月29日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
路面は引き剥がされた範囲が踏切間近まで及んでいる。

みず野の駐車場付近の柱はまだ出番がない。



段階的に市内の公共施設が色々な制約を伴いながらも
再開されることが告知された。

まなびぃプラザや郷土資料館は2020年6月1日から。
マスクの着用、検温に加えて利用者の名前を書いたりする。
供用スペースの利用は今のところ不可となっている。

市立図書館は翌6月2日から。
これも雑誌、新聞の閲覧は出来ず、
ネットや電話による予約を前提に貸し出しがなされるという。

地図がないと出かけない人間ながら
千葉県の道路地図は手元にあるので
相手方の受け入れ態勢が整い次第、遠征予定。

その受け入れをするための
ガイドラインのハードルがかなり難儀なもので
これに加えて許容できる範囲でのことになるのだろうけれども。
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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