2020年03月27日

縁石刷新

当面の間営業を見合わせるとの張り紙を掲出していた
県道57号と鎌小通りこと市道11号の交差点に位置する伊勢屋は
2020年4月1日から9:00〜14:00の営業時間で
再び営業をすることになった。定休日が今度から月曜日へ。
新装開店準備中とのこと。
立体交差事業2020年3月27日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
アスファルトの路面も引き剥がしている状態。
立体交差事業2020年3月27日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
基礎部分を残しているだけ。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月27日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する脚となっていた柱ばかりとなっている。
また架線柱だった柱も撤去してある。
立体交差事業2020年3月27日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。

骨組みにあたる部分は一通り解体している中で、
基礎だけが残されており、
ここもショベルカーが少しずつ掘り起こしている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台を支えていた脚だけが残されている状況。

ホームに面していた駅舎部分の基礎は
ショベルカーによってえぐられている。
この日も2台体制で作業を行った。
立体交差事業2020年3月27日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
トラックは向きを変えて旧・地下通路脇に留置して夜を迎えた。
解体作業でほじくり出した階段が搬出されたことがわかる。
また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年3月27日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月27日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月27日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に一部は搬出されながらも
引き続き瓦礫が積まれており
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて展開されている。
並行するヤードにはバラストが積まれている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。
長らくバラストの撤去に進展が見受けられなかった状態にあった中で
敷地内に前日投入されたショベルカーが
旧・下り線跡を中心にその撤去を
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切間近まで執り行った。
除去したバラストの兼ね合いで
旧・上り線跡部分が盛り上がっていることが
ショベルカーの存在もあって強調されていた。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月27日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで
旧・上下線ともに撤去がなされており架線柱も既に消えている中で
ホームの解体がほぼなされている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
第1工区以外で唯一残っている架線柱はココ。
旧・新鎌ヶ谷1号踏切界隈で作業を行っていたショベルカーが奥に控えている。
立体交差事業2020年3月27日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月27日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月27日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁に向けて
バラスト撤去がなされ、旧・上り線跡寄りにまとめており
そのてっぺんにショベルカーが留置されている。
立体交差事業2020年3月27日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
補助信号は残っており、足元の旧・上り線跡には
踏切間近から撤去したバラストを積んでいる。
立体交差事業2020年3月27日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月27日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
ショベルカーの留置位置はさほど変わっていないようながら
路面を剥がしている範囲には広がりが見受けられる。
立体交差事業2020年3月27日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切構内部分、
鎌ヶ谷小学校寄りの停止線を前にしたところに
マンホールが設けられている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月27日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月27日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月27日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

県道57号で連日夜間作業が行われているので
夜間作業で除去したものがまとめてある。
立体交差事業2020年3月27日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
立体交差事業2020年3月27日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム周辺を撮影した一コマ。
フェンスに白い幕を張る範囲は既にホームがない。
幕を間近にしたところに脚だけが残っている。
フェンスは鉄パイプを侵入防護壁のない部分だけ背丈を高くしてある。
立体交差事業2020年3月27日
市立図書館に面して侵入防護壁が施されている範囲も
こちらから目に入る部分も脚ばかりだ。
そばに工事車両が集結している。
立体交差事業2020年3月27日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月27日
踏切脇の線路跡には
引き続き白いシートで包まれたものが置かれていた。
立体交差事業2020年3月27日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が架道橋を前にしたところに設置してある。
軌道が除去してあり再舗装形跡が車歩道を横切っている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石が更新された。

フェンス向こうの線路とバラストは撤去してある。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年3月27日
これだけ朝に撮影したもの。
架道橋の橋脚の足もとから車道を跨いで
アスファルトの打ち直しがなされており
これとともに縁石を更新したことになる。
立体交差事業2020年3月27日
改めて夜に架道橋のもとから初富交差点方面へと
県道57号、旧・初富1号踏切構内を見たところ。
手前が夜間作業の再舗装形跡。
赤い線の奥が旧・上り線跡にあたる。
立体交差事業2020年3月27日
歩道の方が車道部分よりも
アスファルトの再舗装をしている範囲が広い。
立体交差事業2020年3月27日
縁石に焦点をあてて県道57号、旧・初富1号踏切を
旧・初富駅構内へと旧・上り線跡を撮影したもの。
立体交差事業2020年3月27日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年3月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
高架橋の足もとに沿って鉄板を敷いており、
進入防護壁に沿って線路跡を掘り起こしている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしている。
立体交差事業2020年3月27日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
路面は舗装されたまま。
躯体脇の資材やみず野駐車場そばの柱の出番はまだ。

2月の段階から新京成の駅構内にお目見えしていた
幕張メッセで俗にいわれるゴールデンウィーク期間中に開催予定だった
どきどきフリーマーケットが中止となり
このポスターが撤去されている。
主催側も準備に対する費用や労力も大変だけれども
イベント特化型で駅構内の壁面広告は構成されるものが多いので
こういうところにも影響が生じてしまう。
感染力が半端ではない上に予断を許さない状況を考えれば
そういう結論に達するのは当然とはいえ。

うちの街は感染者が発生していない状況にあるというものの
これも過剰なくらいにシフトを敷いているからであって
措置がなければ、というのも十二分に考えられない話ではない。

過去最大の予算とかサラッと国はいってくれるけれども
それに見合う収入がなければ成り立たないし
これを借金で賄うとなると返済する必要が生じるし
かといってそういった投資で
実体のあるものを導けるのか問うと……。
できるヒトはどこまでもムリなくこなせる。

例えば10万円もらって10万円分使ったら
その同じ規模の経済活動を持続していかなければ
実体にならなかったり一過性で終わってしまうということ。
借金だけが残る、というものも避けなければならないのに
とかくみんなは懲りもせずに
そういうものを短絡的に期待してしまう傾向にある。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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