2020年02月23日

渦中の東武線乗越仮橋梁

休工日ながら日没前に戻って来たので
ここで明るい時間帯に記録したものを取り上げておく。
立体交差事業2020年2月23日
旧・地上線(仮線)、一通り撤去作業がなされている中で
やはり東武アーバンパークラインの上部を跨ぐ東武線乗越橋梁部分は
地上部の東武鉄道のもとで線路の撤去作業も行われるようで
そちらに該当する範囲のみ
線路が旧・新鎌ヶ谷駅島式ホームともども残っていた。
立体交差事業2020年2月23日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・地上線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅へと撮影。
新京成が建設共同企業体や京成建設とともに行ってきた部分には
バラストが残るのみ。枕木や線路は搬出を待っている状態にある。
行き交う人々はフェンス越しに動向を見る程度の関心度合いを持たれるはずもなく。
高架工事はあくまでも通過点で
その先を見据えたものでなければならないというのに。
立体交差事業2020年2月23日
瓦礫というべき瓦礫すらない中で
高架駅舎に面した一部には緑のネットを張っている
旧・地上新鎌ヶ谷駅構内。
3駅の中で一番最初にホームの解体が
東武線乗越仮橋梁部分を除いてほぼ完了したと捉えていいのではないだろうか。
仮線区間で15年近くにわたって一番長く用いていた区間。
立体交差事業2020年2月23日
初富駅にもマスクの付け方や咳エチケット、
そして手の洗い方の掲示物が取り付けられるようになっている。
英語と中国語の表記もなされており、
新鎌ヶ谷駅のものと同じながら一か所に集約してある。
新型コロナウィルスへの対応。

全てというわけではないけれども上部の方よりも
実務で奔走されている方は
根本的な解決策が見いだせない中で批判に晒される部分もあるので
色々な不安要素も多々あれども大変だと思う一方、
上部の方はパフォーマンス染みたものが多いような気がする。

極力避けるようにと呼び掛けていて
会議よりも会食の時間が長かったりするって一体……。



全然無関心だったので今さら知ったことながら
東京オリンピック2020大会で
大会期間中に終電運行を繰り下げる事業者の中に北総鉄道が入っている。

京成電鉄が本線と押上線を京成高砂駅まで
運転を繰り下げることを受けて京成高砂駅からの接続に考慮して
1:10発頃を目途に運行区間を含めて調整をしているようだ。
これに絡んで動員される方もいらっしゃる。
posted by 小林 慶太 at 21:38| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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