2019年11月29日

高架・上り線切り替え作業前夜

初富駅では前日夜から、そして北初富駅ではこの日から
エレベーター周辺に警備員の方が
地上部、高架部にそれぞれ一人ずつ配置がなされるようになっている。
切り替え後の乗降客の誘導や無人時間帯を想定してのものと思われる。

さて非常に自分は今年一番の寒さに震えているような有様ながら
うちの街の11万人の人びとの熱気は最高潮。
新京成・高架・上り線切り替え作業まであと1日と迫った。

その割には新鎌ヶ谷駅の駅名表示が点灯しても
歓声があがることもなかったし、
夜間工事に控えて立ち会うべく場所取りをされている方もなく
相も変わらず淡々と改札とホームの間を
人が流れていくばかりだったような気がする。
立体交差事業2019年11月29日
くぬぎ山3号踏切から地上・上り線を切り替え地点方面へと撮影。
線路脇に連なる白い袋が線路を挟み込むようだ。
枕木間もあふれるくらいに白い袋が詰め込まれている。
高架・下り線との間には器材が置かれていた。
立体交差事業2019年11月29日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架・2番線ホームの照明が点灯しているので
ウェーブの入った窓も明るく、これが浮かび上がるかのようになっている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2019年11月29日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。

見ての通り、スロープと階段のもとへと出入り口を絞り込むように
侵入防護壁でこちらを塞いでいる。

市道4号に面した部分には
出入口部分を挟むように街灯を設置しており、
こちらも点灯できる状態にある。

出入口は手すりとともに階段を整備してある。
街灯とこちらの一画の間の北初富グリーンの支柱には
駅利用の注意書きを掲出している。
現・駅舎にも掲出してあるものと同じものだ。
立体交差事業2019年11月29日
市道4号、光圓寺寄りの北初富駅駅舎シャッターを閉ざした出入り口を撮影。
手すりと階段が用意されていて、
両端に街灯が設置されている。

北初富グリーンの上部には駅名を掲出してあり
ここも照明が灯るように準備がなされている。

階段の足元には点字ブロックが敷かれ、
街灯のそばの北初富グリーンの支柱には
駅利用の注意書きを掲出している。

ガードレールは北総鉄道高架下まで及んでおらず
駅舎出入口(通用口含む)までを対象としている。
立体交差事業2019年11月29日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
ジェントルピンクを下地にした「北初富駅」の表記がなされている。
照明が灯るように準備をしてある。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っている。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
この一画は嵩上げとアスファルト舗装をした上で
スロープを整備している。
これを区切るように現・上り線沿いと支柱との間に
それぞれフェンスを設けている。

連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年11月29日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に仕切りのブロックが入り、
これを土台に列車防護柵との間に街灯を設置している。

正面の連絡通路と撤去部分の鉄柱を前から
フェンスが施され現・上り線に面してフェンスが設置され
出入口寄りにも手すりにあたるものを整備してある。

旧・下り線跡は嵩上げとともにアスファルト舗装をしている。
スロープ路面だけ色が異なり灰色になっており、
ここに点字ブロックが敷設され、
その手前の穴には車止めを2カ所設置している。

北初富グリーンの出入り口上部、
ここに「北初富駅」の表記がなされている。
照明が灯るように準備をしてある。
ジェントルピンクの下地は共通ながら
市道4号側と比べて横長のものとなっている。
立体交差事業2019年11月29日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年11月29日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年11月29日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
脇に物置がある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年11月29日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。

ホーム裏手、高架橋の足元には
資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
手前は鉄板を敷き詰めてある。
立体交差事業2019年11月29日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年11月29日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
駅務室との窓口はシャッターが閉められた。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックが市道や旧・下り線跡に向けて延びている。

また市道に面したシャッターと券売機の間に時計が取り付けてあり
券売機スペースの上には運賃表を掲出している。
新鎌ヶ谷駅のものと同じく照明を灯らせることができると思われる。
そして券売機スペースには一台、
ジェントルピンクの券売機が新規導入してあり、
段ボールのカバーをかけている。

また窓口寄りにカメラ付きインターホンが用意してある。
これは改札外に位置している。

時計の下には時刻表掲出場所を確保するのとともに構内案内図が、
券売機設置箇所の間には点字による運賃表が
それぞれ掲出してある。
立体交差事業2019年11月29日
こちらは駅務室出入口とともに精算機設置箇所周辺を撮影。

精算機が設置されており、段ボールでカバーしてあり、
その上にピクトグラムを掲出している。
足元には北初富グリーンを施してある。

駅務室との間にはインターホンが用意されている。
これは改札内に位置しているものだ。

未供用部分には案内表示器と
デジタルサイネージが取り付けられている。

案内表示器は新調して頂いたものに対して
デジタルサイネージは現・駅舎に設置されていたものだ。

これら未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年11月29日
高架・北初富駅駅舎地上部を改札へと見ているものになる。

高架・北初富駅2番線ホームへのエスカレーター側壁面には
ポスター掲示板が用意されている。
これに向かい合うように1番線ホームのエスカレーター側壁面や
駅務室側壁面部にも掲出枠を用意している。
立体交差事業2019年11月29日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

点字ブロックは未供用部分との境目を緑のシートで塞いでいる。

トイレは入口付近に案内図が表示してある。
ピクトグラムの用意もなされていて
既に男女表記と車椅子の表記が白いシート越しに見える。

また高架・北初富駅2番線ホームへの階段壁面に
萬福寺のアドボードが掲出してある。
立体交差事業2019年11月29日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

現・新のエレベーターを隔てる進入防護壁が設置されている。
折り畳みができる状態にあるようだ。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年11月29日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
天井から吊るしてある構内案内板には
2番線部分を白いシートで包んでいるものの
こちらの一画を前にしたところには
既にエスカレーターやエレベーターを前提にした
2番線への案内表記がなされている。
立体交差事業2019年11月29日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年11月29日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

真上に構内案内板を吊るしてあり、ピクトグラムが入っている。
また近くには列車接近表示器が取り付けてある。
背後には伊藤園とコカコーラの自動販売機。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれながら時を刻んでいる。
そばに防犯カメラも吊している。

またその窓と駅名表示板との間にはアドボード掲出枠を用意している。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
乗車位置の表記もなされている。

それぞれの支柱には駅名標が設置されている。
時刻表掲出場所にも駅名表示と沿線案内を掲出している。
立体交差事業2019年11月29日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してあり、
乗車位置の表記がなされている。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分はタイルが整備され、
左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。
脇に吊るしてある構内案内板や出入り口には
エレベーターのピクトグラムが入っている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年11月29日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム上には列車接近表示器が吊るされている。
エスカレーター付近のものと合わせて2箇所。
階段の出入り口上部にはエスカレーターのものと同じように
構内案内図が吊るしてある。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれもビニールで包まれながらも時を刻んでいる。
ここにも防犯カメラが吊るされており、
1番線ホームのものと合わせて4カ所に同機種の取り付けがなされている。
立体交差事業2019年11月29日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年11月29日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。
旧・下り線跡、踏切を挟んで鉄パイプが置かれている。
立体交差事業2019年11月29日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年11月29日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年11月29日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で塞いでいる。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2019年11月29日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・下り線跡に足場となっていく鉄パイプが積まれている。
旧・地下通路はネットが覆うように被せてあり、
ネット下にも資材が積んである。
立体交差事業2019年11月29日
高架・新鎌ヶ谷駅、島式ホームにおいて
番線表記に対応する構内案内板が
侵入防護壁から高架・2番線ホームにかけて吊るしてある。
北初富4(旧・6号)踏切寄りと新鎌ヶ谷1号踏切寄りの
それぞれベンチそばの2箇所。

また上下エスカレーターのもとにも
それぞれ構内案内板が吊るしてある。
こちらは横幅が大きい。

いずれも構内案内板に表記が加わり、
2番線に対する表記はこれを茶色のシートで塞いである。

高架・2番線ホーム縁を隔てるフェンスと点字ブロックを前に
列車乗車位置の表記がなされている。

1番線、2番線ともにホームのへりを赤く強調している。
立体交差事業2019年11月29日
高架新鎌ヶ谷駅ホームにおいても
2番線側に面して駅名表示と沿線案内を掲出している。
時刻表部分は空白のまま。
2番線ホーム側の壁面にも広告が入っている。点灯はしていない。
立体交差事業2019年11月29日
階段やエスカレーターを前にした
番線表記に関係のない出口を示す案内表示板は
めいっぱいにこの記載事項が公けになっている。
立体交差事業2019年11月29日
地上部から見上げると番線表記が絡むので
当然ながら示されている部分を目にするのは半分ほど。
立体交差事業2019年11月29日
高架・新鎌ヶ谷駅2番線ホーム、
ドア開閉用の補助モニター付近から構内を撮影したところ。
列車は来ないけれども各箇所に設置したカメラからの映像が
こちらのもとに映し出されている。ずっとなのかな……。

列車乗車位置の表記は隈なく及んでいる。
赤く強調したへりの部分にフェンスの器具が及んでいるけれども
クッションを挟むようにしてあるのに留意したい。
こちら側も番線表記の準備がしてあるので
構内案内板は茶色のシートで塞いである。
立体交差事業2019年11月29日
高架・新鎌ヶ谷駅、初富駅方面先端を撮影。
壁面に基盤が整備されている。
立体交差事業2019年11月29日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年11月29日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年11月29日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。
先端部脇から高架下へのステップが目に入る。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架ホーム壁面は新京成のロゴと「新鎌ヶ谷駅」の表記が刻まれている。
これに照明が灯った。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年11月29日
照明が灯るようになった駅舎壁面の
新京成のロゴと新鎌ヶ谷駅駅名表記をズームアップしたもの。
立体交差事業2019年11月29日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

掲示板などを2基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。

北総鉄道側の構内と連絡通路には音声案内機が設置されている。
立体交差事業2019年11月29日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においては河合塾マナビスがこの広告枠に投資をしている。
通路向かいはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の広告が掲出中。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている
立体交差事業2019年11月29日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場開設時間帯はそこを前に配置した掲示板において
路線名と主要駅をピックアップし英語表記もした上で、
乗り場を矢印で案内している。

頭上には音声案内機が取りつけられ
センサーが反応して
「こちらは北総線・成田スカ〇アクセス線乗り場です」という
アナウンスが流されるようになっている。

新京成の定期券売機が設置されていた箇所を塞ぐ壁には
時刻表を掲出している。

窓口前のホワイトボードは
「こちらは新京成線ではありません 新京成線は手前を左です」と
ここでも乗り場案内をしている。

コインロッカーをそばにした一画には
「ステーションラウンジこもれび」と称した
ロングベンチを配置したパブリックスペースを設けている。
このデザインに合わせた自動販売機が改札脇に設置されている。
立体交差事業2019年11月29日
「ステーションラウンジこもれび」を撮影。
デジタルサイネージを兼ね揃えたキリン自動販売機と
伊藤園の自動販売機は旧来の各社のものとは色やデザインが異なるもので
いずれも空間に配慮した自動販売機が導入されている。

ちばの木の香る街づくり推進事業という
公共建築物や千葉県民が利用する展示効果の高い民間施設で
千葉県の木材による内外装や木製品の導入に
千葉県が助成する仕組みを立ち上げているので
これで費用の半分くらいを負担してもらって実現している。
立体交差事業2019年11月29日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。
また未供用部分を前にしたところに置かれている自動販売機の存在は
特に東京オリンピックのカラーを一台がまとっていることもあり
こちらからでも際立つものに見える。
立体交差事業2019年11月29日
東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅構内、
クリスマスツリーが飾られSL大樹ことC11-207のヘッドマークも
これに合わせたデザインへと❝模様替え❞となった。
立体交差事業2019年11月29日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは
1番線ホーム側も視界に入るようになっている。

東武線乗越仮橋梁寄りに
新京成のロゴと新鎌ヶ谷駅の表記が刻まれている。
文字に照明が灯るようになっている。
北総鉄道の駅舎壁面の表記だけ点灯しないものとなっている。
立体交差事業2019年11月29日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年11月29日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。

高架上には信号機が設置されている。
立体交差事業2019年11月29日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
信号機が設置してある。青を点灯させている。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

高架・上り線は3本の架線が構内に及んでおり、
こちらも吊架線、き電線、トロリー線が揃っている。
立体交差事業2019年11月29日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
高架・初富駅構内に及んでいる架線は3本。
信号機をそばにしている架線柱には丸い標識のシルエットが見受けられる。
立体交差事業2019年11月29日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年11月29日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
先端付近に可動ブラケットが取り付けてある。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。
入り組んでいる箇所には3人掛けのベンチを
背もたれが向き合うように設置している。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。
乗車位置の表記も施してある。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。

未供用部分にも構内案内板が吊るしてあり、
番線表記が加わって準備がしてあるものの、白いシートで覆っている。

駅名表示を2番線側においても沿線案内とともに掲出している。
時刻表部分はまだ空白。
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エスカレーター上部に取り付けられた構内案内板も
高架・2番線寄りを白いシートで覆っている。
立体交差事業2019年11月29日
地上部側から見ると2番線表記部分だけ
白いシートで覆っているのがより鮮明だ。
なおエレベーターのピクトグラムも2番線寄りは取り付けながらも
この記号部分を塞いでいる。
立体交差事業2019年11月29日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年11月29日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年11月29日
「初富R2」躯体には天井から防犯カメラが吊るされており、
上り線側の駅舎壁面にも駅名表示板が掲出してある。
また柱にはインターホンが用意されている。
立体交差事業2019年11月29日
初富第一架道橋を見ているところ。
ここにも可動ブラケットが取り付けられており
架線が3本延びている。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの配線をしている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも蓋がなされた側溝が延びている。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年11月29日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が駅出入り口となる場所で
ジェントルピンクを下地にした駅名表示板を掲げている。
照明を灯す準備をしてある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
こちら側に面した出入口を前に侵入防護壁を設置している。
立体交差事業2019年11月29日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった空き地(ここも広場用地だけど)において
敷地内、半分ほどシートが剥がされ
正面の侵入防護壁を撤去している部分から
直線状にアスファルト舗装がなされており、
市道2347号の縁石部分にも及んでいる。

この市道に面した柵にはネットが取り付けられ、
足元には点字ブロックを施し、
高架・初富駅駅舎出入り口までの誘導がなされている。
車止めのポールが立ててある。

また3基のポールを設置し
進入防護壁のもとからそちらに縁石が整備してあり、
これに沿って侵入防護壁が施されている。
市道2347号を間近にしたところは
若干曇りがかったクリアパネルが採用されていて
ここには2基の街灯が設置してある。

場内通路部分、作業余地を残しているので
点字ブロックを保護した上で通路を確保している。
こちら側においても街灯が2基、設置されている。
立体交差事業2019年11月29日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
その中で精算機が設置され、インターホンが用意してある。
また改札上部には防犯カメラが吊るされている。
インターホン並びに防犯カメラはともに改札内と改札外の2台ずつ。

供用部分から未供用部分(改札方面)へと
照明の点灯範囲が未供用部分まで及んでいる。

コカコーラの自動販売機が
ヤクルトの自動販売機と斜め向かいに位置する場所に設置されている。
段ボールがそばにいくつか置いてある。

手前に組まれていた鉄パイプには進入防護壁とドアが取り付けられ
切り替え作業後に現在の連絡通路を遮断する準備を進めている。
立体交差事業2019年11月29日
改札付近をズームアップ。
窓口脇には下駄箱が置かれている。
改札内外にそれぞれインターホン。
天井からは案内表示器とデジタルサイネージを吊るしてある。
券売機や精算機はビニールで覆われて既に収納されている。
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現・初富駅駅舎、
自動改札と点字ブロックの間に2本の白い線が横切るようになった。
立体交差事業2019年11月29日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年11月29日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年11月29日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも窓枠の上に可動ブラケットが取り付けてある。
そちらへと架線が3本延びている。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝はケーブル整備をした上で蓋をしており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。
用意していた基礎部分にベンチを設置。
旧来のものを撤去し、フェンス配置を2番線側に突き出している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。
乗車位置表記が及んでいるのはこちらも例外ではない。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
そしてその手前に無地の構内案内板が吊るされている。
準備がしてあるものをシートで覆っている。

こちらも高架・上り線に面して駅名表示と沿線案内を掲出している。
立体交差事業2019年11月29日
高架・初富駅2番線ホームのドア開閉補助モニターも
構内の映像が映し出されるようになった。画面は一画面のみだ。
立体交差事業2019年11月29日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
手前の架線柱の状況も一目瞭然。ビームが統一してある。
架線が3本延びている。
立体交差事業2019年11月29日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元から
可動ブラケットを下り線と向かい合うように取り付けた架線柱が
それぞれ設置されており、
いずれも下り線のものと上り線のものを結ぶビームが整備してある。
立体交差事業2019年11月29日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が積んであり、初富バイクパーキングの脇には土を積んでいる。
これにはシートとネットを被せている。
立体交差事業2019年11月29日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
こちらの架線のビームは単線構造。

高架上では架線が3本延びている。
立体交差事業2019年11月29日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。

侵入防護壁向こうにはホースが垂れ下がっている。
立体交差事業2019年11月29日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
「大仏AR3」躯体上部には地上部からも目に入る。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。

高架・上り線の架線柱には3本架線が延びている。
いずれもビームが下り線の架線柱のもとへと整備してある。
立体交差事業2019年11月29日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う架線柱が
高架・上り線側にもそれぞれ設置してあり、
それらを結ぶビームが整備されており、
取り付けてある可動ブラケットは下り線を向いている。

高架・初富駅構内からの架線が3本こちらにまで及んでいる。
立体交差事業2019年11月29日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
ホースが垂れ下がっているばかりだ。
立体交差事業2019年11月29日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置され、
可動ブラケットも同様に下り線側と向き合っている。
中ほどに見える高架・上り線架線柱だけ側溝から配線がなされている。
別途3本架線が引き続きベルトゥムール方面へと延びている。

手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年11月29日
初富2号踏切から現・地上線を初富駅方面へと見たところ。
列車防護柵は昇降階段付近から第1工区富岡側詰所付近へと
一部撤去がなされている。
立体交差事業2019年11月29日
こちらは初富3号踏切方面へと撮影したもの。
踏切を前にしたところを残して列車防護柵が撤去されている。
高架上はいずれも架線柱は上下線を跨ぐビームを持っている。
信号機はまだ点灯していなかった。

この段階で3箇所、信号機が点灯していない。
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近、ベルトゥムール付近、
そしてこのスロープのところ。
立体交差事業2019年11月29日
地上部、みず野駐車場付近から
切り替え予定地点へと地上・上り線を見ているところ。
下り線防音壁先端付近にはザルが集めてあり、
そこから線路沿いに大きな袋が連なっている。
手前の上り線は枕木の間や脇に白い袋をいくつも詰め込んでいる。
こちらも器具が置かれている。
立体交差事業2019年11月29日
みず野の駐車場をそばに三角コーンが3つ置かれ
夜間作業を行うために駐車しないように呼びかけがなされている。
作業時間中は片側交互通行になる。



高架・初富駅、北初富駅とも改札付近に図面を掲示して
着々と切り替えの準備を進めていた。
もうカウントダウンに入っている。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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