2017年08月15日

市内の駅 2017年度版

うちの街、何だかんだ新京成と東武アーバンパークラインによって
それぞれ生活圏が形成されている。
新京成文化圏は「鎌ヶ谷大仏」と表記するのに対して
東武アーバンパークライン文化圏は「鎌ケ谷」となっている。
(行政は昨今「鎌ケ谷」を使っている。旧来は「鎌ヶ谷」だった)

北総鉄道は後発的な路線なので文化圏と呼べるものは……。

休工期間の恒例の記事になる。
いずれも乗降客数は2015年度のもの。
新京成は「おでかけ日和2017」に準拠。
東武アーバンパークラインはWEB上で公開されている。
北総鉄道のものは統計から僕が独自計算して弾き出したもの。
立体交差事業2017年8月番外編
くぬぎ山駅 2015年度一日平均乗降客数は7105人。
新京成の本社がある駅。ナンバリングは「SL09」だ。
立体交差事業2017年8月番外編
くぬぎ山駅東口からエレベーターと道路向かいの立体駐輪場を撮影。
隠れ気味ながら真っ正面の道路、突き当りに位置するのが小杉商店で
隣接するのがむさし家になる。

廃墟のような駐輪場ながらも、
一応、今も平和商事を通して駐輪場として機能してはいるけれども、
建物がもつ本来のキャパシティには遙かに及ばない程度のもの。
かつては西口よりもこちらの方に自転車の流れがあり、
セラヴィーから居酒屋などがこじんまりと並んでいる道路向かいの
個々の宅地部分もパチンコ店、精肉店、ケーキ屋などの店舗が
並んでいたという今にしてみれば信じられないような時代があった。
立体交差事業2017年8月番外編
改めてくぬぎ山駅東口を正面から撮影したところ。
駅構内に面して左側にポッカリと空いているスペースは
かつてくぬぎ山食堂があった。
閉店してから建物が解体されるまで四半世紀近い歳月を要することになり
それ以降はこの空白部を有したままになっている。
くぬぎ山駅の島式ホームの奥に見える建物は新京成の本社。
立体交差事業2017年8月番外編
今度はくぬぎ山駅東口から正面、国道464号へとみている一コマ。
理容オガワやラーメン亭が健在ながら廃れている印象は否めない。
正面の道路右手に見える建物は営業を取りやめてから
30年近い歳月が経過しながらも旧来の店舗名を掲げながら
今もなお姿を留めている。
そして国道に面したところにはシャッターを閉じているけれども
かつては教科書取り扱いをしていた書店があった。
立体交差事業2017年8月番外編
くぬぎ山駅1番線ホーム脇から元山5号踏切へと撮影した一コマ。
撮影している背後にエルや平和商事、小杉商店、
そしてくぬぎ山駅東口が位置している。
真っ正面、手前に見えるビルは旧来、歯科が入っていて、
移転して以来、後続テナントがなかったところで
ここ数カ月で外観のリニューアルがなされている。
その奥、道路を跨いだところが陸上自衛隊松戸駐屯地で
線路を向かいに位置するのが旧来の官舎になる。
現在は年々規模を縮小しており、視界に入る部分は既に無人になっている。
立体交差事業2017年8月番外編
新京成本社間近に位置するくぬぎ山駅西口。
2番線ホームにも面している。
立体交差事業2017年8月番外編
厳密にいうと少し方向を変えなければならないけれども
くぬぎ山駅西口から正面を見たところ。
左に自動販売機を従えている建物が新京成の本社で
正面玄関にはまわり込まなければならない。
駅を間近にPUDOステーションが設置されている。

その道路向かい、右手はかつて松下商店だった建物。
これの隣が山中不動産で、真っすぐ奥にそびえているマンションが
ワコーレ鎌ヶ谷になる。
新京成本社とワコーレ鎌ヶ谷の間に挟まれている左側に位置する建物が
ファミリーマートくぬぎ山駅前店と駄菓子屋さんが入った志村第一ビル。
かつては金物屋さんや本屋さんが入っていた。

見ての通り、くぬぎ山駅は自動車やバスの進入を前提としておらず
主要道国道464号からも奥まったところに位置している。

立体交差事業2017年8月番外編
北初富駅 2015年度一日平均乗降客数は5008人。
移転後は若干の減少傾向にある。新京成で一番乗降客数が少ない駅。
かつては北総(開発)鉄道への接続駅だった。
現在の駅舎は仮駅舎で移転を伴っている。対向式ホーム。
こちらに至ったのは2014年のこと。所在地が鎌ヶ谷市北初富になっている。
駅のナンバリングは「SL10」になる。
新京成のナンバリングはこの北初富駅の移転とほぼ同時期にはじまっている。
立体交差事業2017年8月番外編
先代の駅舎は北中沢の所在だった。
こちらが車道を跨いで
旧・北初富駅北口並びに駅構内付近を撮影したものになる。
高架工事に伴って勾配を緩やかに描かないと
北総鉄道の高架下を潜ることが構造上できないことから
移転に至っており、旧来の面影は駐輪場の立地位置のみ。
立体交差事業2017年8月番外編
現在の北初富駅駅舎を見たところ。
現・北初富2号踏切との間に自動販売機が集約されており
この一画がタバコの販売などを扱っている「スーパータカセ」になる。
かつては生鮮食料品やパン、牛乳など日用品も扱っていたところが
高架工事に絡んで店舗らしい店舗ではない状況へと推移している。

こういう結果、うちの街はBig-A北初富店以北に
同様のスーパーが立地していない状況に陥っている。
近隣に新鎌ヶ谷駅が位置しており2大商業施設を有しているので
さほど不便は感じないだろうし、
こういうものを前提に高架工事と駅前広場を人々が所望していた。

歩道などの整備も旧来の北初富駅駅舎があった片側だけが整備されているので
交通量の多い中で歩くのには結構危険を伴う構造になっている。
もちろんこれを解消するべく整備していくのには
おカネがかかったり、沿道の土地所有者の方との合意形成が不可欠なわけで
この辺も全うできる感覚があって要望しているのには間違いない。

そもそも不便も感じないのに近隣2駅で
駅前広場を持とうとか思える発想も潤沢な資金があればまだしも
そういうところで思えるところにも
自分はひどく不信感を覚えてならない。

昨今の陳情は計画を覆すために思い当たった名目に過ぎないわけで
当初段階から誰もそれを思わなかった、というくらいに
見識の浅はかな方々の集まりだとはあり得ない。
議員の方もいらっしゃいますし……。
しかも永続表彰受けてるくらいだし……。
立体交差事業2017年8月番外編
現・北初富駅駅舎から正面、市道4号と富栄ビルを撮影。
左寄りの電柱背後付近が現・北初富交差点になる。

富栄ビルにはくつろぎ居酒屋優音が店を構えており
国道464号道路向かいには食事処・道、さくら接骨院が控えている。

手前のガードレールを持っている歩道部分は
北初富交差点の切り替えに伴って整備されているもので
本来はこういうものを持てる範囲が非常に限られた道路構造になっている。

高架駅完成後は旧来の北初富交差点へと回帰していく。

かつては食料品を扱っているスーパータカセがあり、
同じくおうちDEPOに特化する以前は食料品を扱っていたオリンピックが、
そして同労向かいにはスーパー、セレクションがあり、
少し離れたところには総合食料品のほだかがあったという時代から
急展開といった状況。

トレジャーファクトリーの出店が昨今における周辺の話題ながら
いずれも界隈の店舗は北初富駅の乗降客ではなく
国道464号の交通量に支えられている部分が強い。
立体交差事業2017年8月番外編
現・北初富交差点付近から
市道4号、現・旧の北初富2号踏切並びに北初富駅を見たところ。

高架・北初富駅対向式ホームが
営業線の背後に整備された屋根に加えて
側壁面と窓を有してそびえている立っている。
大きく窓枠をとっているところだけ
直線状の窓配置にワンポイントを添えるようなデザインを追加している。

この立ち位置は将来的に高架・北初富駅駅舎出入口付近が
コマに入っていくであろう位置になる。

手前、「何にも考えていない人の集まり」なので
一向に工事車両搬入口を塞ぐような自転車を改善しなかったため
第5工区の方に
“この場所は工事搬入路です。無断で自転車・バイク等を
放置するのはやめましょう。私有地につき、移動しなければ撤去します”の
立て看板が駐輪禁止の標識に加えて立てられてしまっている。

この街の人々の学習能力のなさを侮ってはいけない。
威張るところじゃないけど、名誉棄損とかいわれる筋合いもない。現実だ。
立体交差事業2017年8月番外編
移転した名残ともいうべき
旧・北初富駅北口に隣接していた北初富駅前駐輪場を
国道464号から撮影したところ。
足場と青いネットで囲まれた建物がスカラで
視界に入る高架橋は北総鉄道のものになっている。
駅とのアクセスに2段階で道路横断しなければならないところながらも
「駅前」となっているのは、やはり旧来の駅の位置からの兼ね合いによる。

北総鉄道の高架下部分の利用による駐輪場は
旧来は無料のものでそのスペースの配置構造が
旧・北初富駅1番線ホーム裏手にまで広がる構造で
手前部分には今日のように全面的な駐輪スペースを有していなかった。

北総鉄道高架下通路の供用と前後して
2箇所の駐輪場を統合して今日のような駐輪場形態へと推移させている。
エスケーサービスが受け持っている駐輪場。
立体交差事業2017年8月番外編
ハローコンテナの敷地になっている
すみれ歯科に隣接している一画が
旧来のもう一つの北初富駅前駐輪場だった。

立体交差事業2017年8月番外編
新京成の新鎌ヶ谷駅「SL11」 2015年度一日平均乗降客数は3万2940人。
市内の駅では一番乗降客数が多い駅ながらも
それでも新京成の乗換駅の中では少ない方になる。
昨今は横ばい傾向になりつつある。
北総鉄道への業務委託駅なので、ホームの掃除も手掛けられたリ、
車椅子の乗降のサポートも北総鉄道の駅員さんが
その北総鉄道の制服をまとって行っている。
駅所在地は鎌ヶ谷市新鎌ヶ谷。
旧来は鎌ヶ谷市初富字林跡であって、駅開業以来発展に伴って
新たに区分された地名を冠している。
駅名としての名前の方が先なのは北初富駅と同じだ。

島式ホームの構造で地下通路を経て改札と結ばれている。
先代は対向式ホームで跨線橋が結んでいる構造になっていた。
立体交差事業2017年8月番外編
北総鉄道の新鎌ヶ谷駅。ナンバリングは「HS08」。
2015年度の一日の平均乗降客数は2万5545人。
北総鉄道の中では千葉NT中央駅に次ぐ数字をはじき出している。
アクセス特急の停車駅でもある。
沿線自治体が運賃を補填する構造が解消されたことが
大きな影響となっているとは思わないけれども
緩やかな増加ペースに陰りが見えつつあり、
ここは2,3年は横ばい傾向を弾き出している。

京成成田空港線と直結しても極めて冷静な状況が続いているのは
圧倒的に空港利用者が都心部からのもので
通過交通に過ぎないことがその背景にあるのではないかと思われる。
立体交差事業2017年8月番外編
北総鉄道の新鎌ヶ谷駅駅名表示板を撮影。
3つの鉄道事業者が乗り入れる駅の中で
北総鉄道だけが唯一4か国語でコレを表示している。
日本語、英語、中国語、ハングル。

新京成との乗り入れ時代は「おおまち」のほかに
当然ながら「きたはつとみ」が記載されていた。
立体交差事業2017年8月番外編
2面4線の駅構造で、2番線と3番線を主に列車は出発着し、
1番線と4番線は通過列車の退避待ちに用いられる。
京成成田空港線開業までは1面2線の構造で、
現在の1・2番線ホーム部分には折り返し列車などの留置に用いられていた。
当初からこういった使用を前提に建設がなされていた駅になる。
待合所は各ホームに設置されており、冷暖房を兼ね揃えている。
エレベーターは2基、エスカレーターは4基有している。

地上部改札とのコンコースには売店があり
イデカフェが別途入居している。

一般的に駅構内の店舗は入場券を買うのが前提ながら
北総鉄道では例外的にその旨を申し出るだけでOK。
立体交差事業2017年8月番外編
北総鉄道、新鎌ヶ谷駅改札を撮影。
新京成と北総鉄道それぞれの改札部は色分けがしてある。
券売機は共通で定期券売り場が設置されている駅ながらも
新京成の定期券は券売機で原則購入するようになっている。
ほかに券売機は3台設置。新京成の定期券は専用のものになっている。
ちゃんと伝言板が設置されている駅だ。
改札上部の広告はいずれも進学塾に絡んだところが出資している。
この辺、あながち看過できるものではなく街としての性格や
ライフサイクルを仄めかしたものになっている。
立体交差事業2017年8月番外編
関係者並びに利用者しか通ることができないけれども
鎌ヶ谷ピコレール保育園への通用口をそばには
PUDOステーションが設置されているほか、
コインロッカーや証明写真の撮影機、公衆電話がこちら側に配置してある。
公衆電話は2台。
立体交差事業2017年8月番外編
新鎌ヶ谷駅北口を撮影したところ。
新京成のナンバリングはこちらには表記されていない。
立体交差事業2017年8月番外編
この北口と東武アーバンパークラインの改札を結ぶ通路には
東京チカラめし、ヴィデフランス、そば・うどんの鶴兵衛、
麻布うす皮たい焼き寛太郎という店舗が並び、
顔ぶれを5年間ほど何とか店舗側の努力のおかげで
オープン以来変えることなく保ってきている。
その中でも東京チカラめしは営業時間を当初から見直しがなされている。
旧来から幅広くとっていたものを適切な水準に合わせていると捉えるべきかと。

ちなみにこれらの店舗と東口交通広場に位置する
くすりの福太郎新鎌ヶ谷駅前店、KFC新鎌ヶ谷店、
さらには新鎌通りを挟んだはなの舞新鎌ヶ谷店の大家さんは北総鉄道だ。
立体交差事業2017年8月番外編
東武鉄道新鎌ヶ谷駅北口のスロープから
旧・西口方面をみたところ。
スロープ部分には鎌ヶ谷市案内図とともに
路上喫煙禁止を訴える横断幕が掲げられている。

左側にそびえる北総鉄道新鎌ヶ谷駅ホーム下には
旧・西口にあたる付近に鎌ヶ谷ピコレール保育園がある。

道路挟んで右奥にそびえているのがMOIS TOUR。
くすりの福太郎やCanis Minor、Canis Majorなどが
テナントとして入居している。
ライブハウスのMT Millysは
福西愛さんが積極的にライブをなさっているところ。
そして画面右端は新鎌ヒルズ。
立体交差事業2017年8月番外編
北総鉄道新鎌ヶ谷駅北口から
東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅北口へのスロープを撮影。
左手に新鎌ヒルズがそびえ立つ。
立体交差事業2017年8月番外編
同じく北総鉄道新鎌ヶ谷駅北口から六実駅方面へと見たところ。
右端、ピタットハウスの文字が入った建物が新鎌ヒルズ。
ここに駅前ビルが加わった。
一階部分にはしゃり膳という寿司店が入居している。

どういうわけかどういうわけか知らないけれども
路上喫煙禁止区域に設定されていて
「(他人の)子育てに(も)優しい社会を!!」という
壮大で崇高な理想を描く人と
「11万文化都市」という街に暮らしているといった
果てしない自負を持っている人ばかりなのに
ひどくポイ捨てや自転車の違法駐輪に悩まされている一画でもある。

路上喫煙禁止区域を「実績」と掲げて永年表彰されている方もいらっしゃいますけど……。
立体交差事業2017年8月番外編
東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅。ナンバリングは「TD30」。
急行停車駅だ。(会社のヒトのあんなのは急行じゃないといわれる)
2015年度の一日平均乗降客数は3万9133人。
開業したのは1999年11月で北総鉄道・新京成よりも遅れての開業。請願駅になる。
駅メロディはファイターズ讃歌。
新京成と北総鉄道の平均乗降客数が鈍化しつつある中でも
それよりも若干高い水準での微増傾向を弾きつつある。

対向式ホーム構造でほぼ毎時10分と11分を基準に
10分間隔でダイヤが組まれているので行き違う光景を目にする機会も非常に多い。
複線化されているのにそういう名残を受けている
ダイヤを引きずっている感がある。
立体交差事業2017年8月番外編
かまたんの3Dアートが「新鎌ヶ谷駅で降りたことありますか?」と呼びかけているのも
他ならない東武アーバンパークラインの新鎌ヶ谷駅。
自由通路から東口交通広場へと撮影したところ。
立体交差事業2017年8月番外編
東武アーバンパークライン改札を撮影。
これでもかと「東武鉄道改札口」であることが強調されている。
実感にはないけれども誤乗が多いということなのだろうか?

東武鉄道は改札脇、東武アクセス売店との間に公衆電話を一台設置おり、
そしてそばに「鎌傘」なる傘立てが配置してある。
ちゃんと借りたら返すように“かまたん”が呼びかけている。
立体交差事業2017年8月番外編
東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅コンコース、
展示してあるSL大樹 C11-207を正面から撮影。
このプロモーション、駅員さんの手作りなのだという。
立体交差事業2017年8月番外編
合わせて一時的に展示を見合わせていた
1994年当時の新鎌ヶ谷駅周辺を再現した
ジオラマが再び展示されるようになっている。

こちらもまた自作となると、
そういうものを手掛けて下さる駅員さんは
絶対に新鎌ヶ谷駅から人事異動をさせてはいけないんだと思います。
立体交差事業2017年8月番外編
再び取り上げているのは展示車両の入れ替えがあったことで、
北総(開発)鉄道(千葉NT鉄道・住宅都市整備公団)9000形が
こちらのジオラマの顔ぶれに入り、
地上の新京成でも800形が線路の上を走るようになったこと。
9000形は自分で組み立てなければならないキットでの発売しかなく
新京成の800形に至っては製品化がなされていないので
亜種改造がなされたところでこの線路の上に再現されている事になる。

7000形の姿があるのは先ほど触れている留置線部分になる。
立体交差事業2017年8月番外編
で、さらにこの橋が追加されたのには驚いた。
懐かしさのあまりに感嘆するばかりだ。
市制記念公園へと向かうときに通っていた橋梁。
右手に小さな工場が立地していて
車一台が通るのがやっとという橋だった。
ジオラマの中の光景と自分自身の記憶がシンクロしてしまう再現ぶり。
立体交差事業2017年8月番外編
アニメ「ロウきゅーぶSS」で2話ほど登場したアングルで
新鎌ヶ谷駅東口を撮影したところ。
駅舎を前にした時計は南口交通広場と共通のデザインだ。
植え込み部分には「桜×鎌ヶ谷=魅力アップ」の記念植樹がなされており
くすりの福太郎側の路面部分には
東経140度線が可視的にわかるように敷かれている。
「北口」はナンバリングされている北総鉄道と新京成の文字が
際立っていたのに対して
こちらは「東武鉄道」の文字が目立つようになっている。
それぞれの受け持ちの兼ね合いによるもの。
立体交差事業2017年8月番外編
エクスピースのメンバーが時おりやってくる。
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、しんかま情報BOXを新鎌ヶ谷駅東口から撮影。
ロータリーの奥にアクロスモールが控えている。
アクロスモール、建物自体の外観においても
道路に面して掲げているテナントの看板の顔ぶれが変わっている。
昨今ではauショップのものが追加されている。
構成店舗まで踏み込むとさらに。

タクシー乗り場、ききょう号・ナッシー号乗り場と
ちばレインボーバスの鎌ヶ谷線、西白井線、
アリオセブンパーク柏線、北総循環線と土日のみながら
高花線の停留所が設けられている。
ほかに船橋新京成バスの鎌ヶ谷大仏駅行きの設定が深夜に2本ある。

西白井線は起点にあたるのでシェルターが乗り場についており、
他の路線は駅から出て乗り場までの距離が一番遠いところという
そんな位置関係、
平和交通のバスは深夜1便のみ降車だけながらも設定があり、
成田空港バスは早朝帯に成田空港へのアクセスを兼ねる側面を
強調する停車設定をするようになったので
2:59発ながらも乗降が可能になっている。成田空港には4時台に到着。

奥に横切る道路、新鎌通り付近には
額を掲げている「しんかまきらりポスト」がある。
立体交差事業2017年8月番外編
駅から一番近いところに設定されているシェルターは
ききょう号とナッシー号の停留所になっている。
奥に見えるのが西白井線のシェルター。
立体交差事業2017年8月番外編
新鎌ケ谷駅南口交通広場をみているところ。
鎌ヶ谷ショッピングセンターに面した駅前広場で
仲間由紀恵さんが出演するジョージアのCMにも登場したこともある。
もう十年以上も遡らなければならない話だけれども。
京葉銀行、千葉銀行という2つの支店が周辺に位置しており
生活バスちばにうの2路線や
秀明大学並びに秀明八千代高校、東京学館船橋高校
その他企業送迎バスの出発着をするところでもある。
将来的には新鎌ヶ谷駅南口と直結することから
「南口駅前広場」といわれている。
(東口駅前広場は現在の構造に則ってこの名称を用いている)
立体交差事業2017年8月番外編
生活バスちばにうの新鎌ヶ谷駅停留所を撮影。
イオン前という副名称を添えている。
千葉NT中央駅へとダイレクトアクセスする便に加えて
北循環線という路線が加わっている。
立体交差事業2017年8月番外編
続いて東武アーバンパークライン。六実駅。ナンバリングは「TD29」。
六実駅 2015年度一日平均乗降客数は1万5431人。
留置線は昨今は使われていないものの、側線を有している駅で
始発列車の設定がある東武アーバンパークラインの
旅客需要の分水嶺の一つともいうべき駅だ。

駅の所在地は松戸市ながらも市内北部地域からの利用者も少なくない。
もちろん小金中野牧の縁起地名を背負った駅でもある。
駅舎に面したホームと島式ホームから成っている。
立体交差事業2017年8月番外編
六実駅駅舎をタクシープールから撮影。
オーブンフレッシュカフェが併設されている。
駅前広場は持っていない駅ながらも見ての通り
自動車の転回スペースを有しており
タクシーも常駐をしている駅になっている。
立体交差事業2017年8月番外編
六実駅駅舎から正面を見たところ。
セブンイレブン六実駅前店とローソン松戸六実店に挟まれた道路が
真っ直ぐ延びていて県道281号へと通じる脇道に
ちばレインボーバスの五香駅行バスの停留所がある。
他の路線は県道281号に設定がなされており
バスが入る構造にはなっていない一方、タクシーは常駐している。
スーパーはアサヒヤが閉店して以来、
六実さくら通りに位置するハローマート六実店が最寄り店舗になり
新鎌ヶ谷駅や五香駅並びに県道281号に位置する商業施設が
生活圏を支えている地域でもある。
立体交差事業2017年8月番外編
こちらが県道281号へと通じる道路。
ちばレインボーバスの五香駅行き路線バスの乗り場が設定されている。
この道路と突き当りにそれぞれ川久という着物で有名なお店がある。
界隈では千葉興業銀行が六実支店を線路沿いに立地しており
千葉銀行は主張所を設置している。
立体交差事業2017年8月番外編
野田線270号踏切から県道281号を佐津間十字路方面へと撮影。
六実グランドとこうぜん保育園に挟まれた県道と交差する
270号踏切は交通渋滞を非常に招きやすい踏切となっている。
近隣、複線化の工事がはじまっており
順次こちらにも追って影響が出てくるものと思われる。
今のところここ以北、逆井駅まで単線。
それでもデータイムは10分間隔で運行が果たせる効率的なダイヤが組まれている。
やはり沿線ブランド向上というものが背景に絡んでくるようだ。

立体交差事業2017年8月番外編
再び新京成、初富駅。 2015年度一日平均乗降客数5499人。
新京成で二番目に乗降客数が少ない駅。
旧来の駅舎は県道57号、初富1号踏切寄りに位置していた。
現在の駅舎は2014年から。
「SL12」が初富駅のナンバリング。
立体交差事業2017年8月番外編
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号・初富駅現駅舎を見たところ。

ホオノキのもとに短絡路が歩行者用であることを示している
立札が取り付けられており、
短絡路は反射材を施した自動車進入を防ぐ棒が立てられている。

第2工区詰所敷地はクリアパネルの侵入防護壁で隔てられている。
右奥の市道2348号の突き当りに位置する樹木は
モチノキ、アカシデ、ホオノキ。

行き止まり構造にある市道2348号の
現・初富駅駅舎脇のクリアパネルには
「11万文化都市」を自負して
「(他人の)子育てに(も)優しい社会を!!」という人が
圧倒的に多数なので仮にそういうものを見かけても
しっかりと対処していくはずだと思うところに
第2工区の方による「タバコの吸殻のポイ捨てはご遠慮願います」の掲示が
こちらの駅舎移転後に取り付けられてしまっている。
立体交差事業2017年8月番外編
現・初富駅駅舎から市道2348号をフォルトゥーナコンテ、ウイング鎌ヶ谷並びに
第2工区詰所とともに短絡路を介して
鎌小通り(市道11号)へとみているところ。
「タバコのポイ捨てご遠慮願います」の文言は
ごく自然に入るだけのことで、わざとコマに入れているわけではない。
全国あまたの駅がある中で降り立って最初に目のするものが
「タバコのポイ捨てご遠慮願います」の文言というのは
初富駅しかない。
しかも駅前広場を強く要望する方々や
鎌ヶ谷小学校の児童も通学に利用する駅であるのにも関わらず。
立体交差事業2017年8月番外編
こちらは市道2347号へと現・初富駅駅舎から
初富駅駅前広場用地を抜けてショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと撮影。

駅前広場に熱意とかいう人は掃除とか維持管理を第一に考えているから
工事施工者に「タバコのポイ捨てご遠慮願います」なんて
遜って言われるようなことはするわけないだろうし
鎌ヶ谷小学校の通学路なので「(他人の)子育てに(も)優しい社会を!!」という
スケールの大きい理想を抱く人がそんな失態さらけ出す訳もないというのに。

そういう熱意や理想はある意味、普通の人ではとてもいえない台詞。
界隈にお住まいになられている方や第2工区の方によって支えられている点は
ひどく否めないのも事実だ。

なお県道57号は右折禁止。
信号機の設置が難しい道路構造にあるので
こういった交通処理を施している。
立体交差事業2017年8月番外編
かつては県道57号やショッピングプラザ鎌ヶ谷に
より近いところに位置してきた駅舎を有していた。
今日では高架工事のヤードに内包されている。
初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷を撮影。
初富駅はやはり鎌ヶ谷市の中心に位置する駅で
商業施設を間近に控え、公共施設が集まっているということからも
それをうかがわせるものの、
都市軸が新鎌ヶ谷駅方面へとシフトしていることもあり、
旅客需要は極めて低いものとなっている。

北総(開発)鉄道乗り入れを行っていた当時は
京成津田沼駅方面からの上り列車は
鎌ヶ谷大仏駅での折り返しが多く、
初富駅は他の駅に比べて格段に運転間隔が
大きい時代があったことからもソレが伺える。
立体交差事業2017年8月番外編
鎌ヶ谷大仏駅 2015年度一日平均乗降客数は1万4438人。
どういうわけだか知らないけれども関東の駅百選の駅の一つになっている。
市内で唯一鎌ヶ谷にある駅。所在地が鎌ヶ谷市鎌ヶ谷1-8-1。
東武アーバンパークラインの鎌ケ谷駅は鎌ヶ谷にない。
道野辺中央に立地している。

日本で唯一「大仏」の名前を駅に盛り込んでおり
界隈は木下街道の往来によって栄えた宿場町を基盤としている。
船橋市や白井市からの駅利用者も多い。
ほぼ横ばいという乗降客数の水準にある。

島式ホームの構造で以前は折り返し列車の設定もあった
旅客の分水境になる。
駅のナンバリングは「SL11」。
立体交差事業2017年8月番外編
ホームには1番線、2番線それぞれに面してうちの街が
“鎌ヶ谷大仏にようこそ!”とポスターを貼りだしており
それぞれの違う箇所を見つけ出してもらうといった志向を凝らしている。
自動販売機はダイドードリンコのもので
8900系の旧塗装をデザインしたものがホーム部分にある。
また下り線線路向こうは船橋新京成バスの鎌ヶ谷営業所。
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鎌ヶ谷大仏駅は階段部分に
千葉ロッテマリーンズ背番号1、清田育宏選手が出身地ということもあって
ゴールデングラブ受賞を機会に手形が飾られている駅でもある。
新鎌ヶ谷駅の自由通路ファイターズコーナーに比べると
ポツンとした印象があるけれども……。
一応、ファイターズタウンを前面に出しているもので……。
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鎌ヶ谷大仏駅は市内で唯一駅ビルを有している駅になる。
新京成16ビル、通称鎌ヶ谷大仏駅ビルというものになる。

テナントとしてセブンイレブン、新宿とんかつさぼてん、
大門歯科、サンエトワール、鎌ヶ谷カルチャーセンターなどが入居している。
店舗改廃がなされており、その中で一番新しいのがセブンイレブンになる。
新京成の駅構内の戦略の一環となっている店舗。
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木下街道と交差する初富9号踏切から
鎌ヶ谷大仏駅ホーム、橋上駅舎並びに
新京成16ビルとエレベーターがある鎌ヶ谷大仏駅南口を見ているところ。
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新京成16ビル、鎌ヶ谷大仏駅ビルとともに鎌ヶ谷大仏駅北口を撮影。
船橋新京成バス鎌ヶ谷営業所が隣接しており
鎌ヶ谷線と井草線がこちらから出発していく。
階段部分に一応「関東の駅百選」が掲げてある。
まぁ気にする人がどれくらいいるんだろう……っていうくらい
選出されているのに印象が薄いのも否定はしない。
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初富9号号踏切から大仏交差点方面へと見たところ。
道路は当然木下街道。
船橋新京成バス鎌ヶ谷駅業所の先、
市進学院、スリーエフ・ローソンの入ったビルの奥に鎌ヶ谷八幡が位置している。
肝心の鎌ヶ谷大仏は道路向かい、
笑笑やとりのごん助、中華食酒館嵐の奥。
こちらもボトルネック踏切になっているところになる。
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その鎌ヶ谷大仏、文字通り目の前に
船橋新京成バスとちばレインボーバスの停留所に設定がある。
小柄ながら「大仏」という定義を満たしている
大黒屋文右衛門が建立した青銅製の大仏は
木下街道の鎌ヶ谷宿の賑わいを今日に伝えているものでもある。
スキップカウズの歌にも登場している。
墓地は延命寺のものになっており、建立者の子孫の方の墓もこちらにある。
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白井駅行きちばレインボーバスの
鎌ヶ谷大仏停留所における乗降風景。
歩道部分は非常に狭いけれどもベンチが設置してある。
ガードレールが安全性を守るとはいえ
より歩道部分を窮屈な印象にさせている。
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鎌ヶ谷大仏駅南口、初富9号踏切から木下街道を
馬込沢駅方面へとみているところ。
地名は「鎌ヶ谷」ながらも「大仏」を冠しているお店が少なくない。
冠婚葬祭のホールができたこともあり
市内の駅で一番それにアクセスがしやすい状況になった。
一般的に東武アーバンパークラインの鎌ケ谷駅との混同を避ける意味でも
「大仏」を地域名称として用いることの方が多い。
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そして鎌ヶ谷大仏駅南口。
駐輪場に近い駅出入り口はこちらにあたる。
奥の方に横切っているのが木下街道になっている。
階段下には猫が轢かれる温床になるので
エサを与えないように掲示が出ていた。
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上り線と並行するように設けられている駐輪場が
ダイレクトに視界に入るのは
鎌ヶ谷大仏駅南口を降りたって真っ正面を撮影した一コマになる。
そば処名古屋を前に道路向かい、こちらにも駐車場が設けてある。
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鎌ヶ谷大仏駅エレベーター。
南口側に追加設定されており、
階段よりも木下街道に近いところに
構造上の兼ね合いもあって出入り口を有している。

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鎌ケ谷駅 ナンバリングは「TD31」
2015年度の一日平均乗降客数は2万2760人。ほぼ横ばい。
所在地は道野辺中央2-1-10で「道野辺」にある駅だ。
一般的に“鎌ヶ谷駅”とは言わない。

鎌ヶ谷大仏駅がある周辺が「鎌ヶ谷」なので
「東武鎌ヶ谷」とか「東鎌」いった略称を用いる傾向にある。
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対向式ホームの高架駅である鎌ケ谷駅の高架下には
東武ストア鎌ケ谷店とヴィドフランスが入居している。
改札から正面にあたるところに位置しているこれらを見ているところ。
手前には駐輪対策の三角コーンが講じてある。
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鎌ケ谷駅東口からグランプリを受賞したこともある駅前広場を撮影。
左にそびえるマンションがサンクタス鎌ヶ谷ステーションファーストで
右寄りに立地しているマンションは
KAOの会と関わりの深いカーラシティ鎌ヶ谷になる。
これらマンションとともに駅前広場という空間が街づくりの中で
持続する営みとなり世代を超えつつある点は
もっと評価されてもいいのかもしれない。
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鎌ケ谷駅東口から一番近いところに設置してあるシェルター。
こちらはタクシー乗り場になる。
歩道部分挟んで鎌ケ谷駅高架下ヴィドフランス。
奥に見えるのはシンボルツリー、ヒマラヤスギだ。
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カーラシティ弐番館や交差点寄りに位置するのは
ききょう号の乗り場であり、合わせて福祉車両の乗り場を兼ね
シェルターがこちらにも設置してある。
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合わせて東武アーバンパークライン、高架下部分の
商業施設の活用の様子も取り上げておきたい。
系列のスポーツクラブが入り、顔ぶれが固定化された。
それも当面のことで、維持するような営みを導かなければならない。
活用されている部分を思えば
非常に過度な期待感を一方的に抱いていたことを思われる方が
恐らくは少なくはないはず。
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船橋新京成バスパークサイド循環線乗り場から
鎌ケ谷駅東口駅舎外観を撮影。
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建築構造はほぼ同じものながらも
ペアーロードに面した鎌ケ谷駅西口を撮影。
東口には市内観光案内板が設置されているものの、
こちらには設置がなされていない。
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鎌ケ谷駅西口駅前広場を構造。電柱が地中化されている。
正面を横切るペアーロードの前にそびえていたゲートは支柱のみとなっている。
一方通行で自動車を捌く道路構造になっている。
駅前交番の設置は西口側になっている。
左に見えるみずほ銀行は唯一、鎌ケ谷駅前に支店を有している銀行。
もと第一勧業銀行。
タクシーは東西どちらの駅前広場にも常駐している。

現在のパークサイド鎌ヶ谷のあるところに
精工舎があった時代は西口から頻繁な往来があり、
押しも押されぬ「玄関」だったものの、
完全にヒトの流れはこちらから東口方面へとシフトしている。
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ペアーロードを初富駅方面へと撮影。
電柱は地中化され、ATMかまがやで練り上げられた構想が
現実の地図へと落とされたものの、
行き交う歩行者は時代の趨勢であるとはいえ
往時には及び難く、それが必然的に沿道の景観へと直結している。
道路標識のそばに見えるのがペアーロードのゲート支柱部分になる。
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こちらはすずらん通り方面へとみているペアーロード。
ファイターズに有名選手が入寮すると
界隈はクローズアップされるものの
こちらの努力が足りないといえばそれまでながらも
長くは続くものとはならなかった。

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馬込沢駅 2015年度の一日平均乗降客数は2万6465人。
駅のナンバリングは「TD32」。微増傾向を導いている。
こちらもかつては始発列車の設定があった。
駅の所在地は船橋市藤原。鎌ヶ谷市と船橋市の境に位置しており
鎌ヶ谷市西道野辺と船橋市馬込西の地名が入り組んでいる。
駅名としての馬込沢の地名は鎌ヶ谷市にある。
小金中野牧に関わりの深いものになっている。
2面2線の駅構造。
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築堤部分に駅が立地しているのでホーム部分の下、
東西出口を結ぶコンコース部分には
ファミリーマートとヴィドフランスが入居している。
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市境に位置する道路から馬込沢駅東口を撮影。
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馬込沢駅東口から県道59号・木下街道へと撮影。
ファミリーマート馬込沢駅前店は鎌ヶ谷市東道野辺に位置しており
魚民や市進学院船橋教室は船橋市藤原に位置している。
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木下街道を間近に控えた丸十タクシーの待合所向かいには
船橋新京成バスの丸山循環線の停留所が設定されている。
1時間に2本の設定があり、駅前広場を有してはいない東口ながらも
転回スペースを確保してバスがここまで乗り入れている。
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船橋新京成バス並びにちばレインボーバスの主要路線は
いずれも県道59号・木下街道に「馬込沢駅」の停留所設定をしている。
(船橋新京成バスは「馬込沢駅入口」)
沿道にはマルエツと生鮮市場の2つのスーパーが立地している。
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こちらも馬込沢駅東口から鎌ヶ谷駅方面へと見たところだ。
紫苑やせいはん馬込沢駅前店の所在地は鎌ヶ谷市西道野辺。
道路向かい、駐車場だったところは建設工事がはじまっている。
その奥に控えているのが松宮商事になる。
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こちらはサミット馬込沢駅前店を核テナントにしている
レランドショッピングセンターに面した馬込沢駅西口の様子。
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その馬込沢駅西口真っ正面にそびえる
レランドショッピングセンター。
核テナントのサミットは開店以来不動ながらも
やはり歳月の経過とともに顔ぶれを変えざるを得ない部分も生じている。
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馬込沢駅西口ロータリーを撮影。
ひがしんの馬込支店は旧来は木下街道にあった。
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「馬込沢駅」の停留所を有している
馬込沢駅西口から一番近いところに停留所を有しているのは
野ざらしながらも船橋新京成バスの
二和グリーンハイツ線。
そして奥には旧来からのシェルターを有している
祐慈苑へと結ぶ乗り場が控えている。
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一番離れたところ、といっても
レランドショッピングセンターを間近にしているところながらも
そちらに設定をしているのが
ちばレインボーバスの桐畑へと結ぶ路線バスの乗り場になる。
これもまたシェルターが設置されており
後者2路線は駅前広場供用段階で既に設定がなされていたことが
その構造からもわかる。
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市内に公衆浴場は2箇所しかないところで
馬込沢駅の近くにはその1つがある。
それがニコニコ横丁飲食店街の奥に控えているニコニコ湯だ。

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先日は北総鉄道の車内広告に由仁町が登場していたのに
非常に衝撃を受けて思わず乗り合わせた編成の車内交通広告を
具に分析してしまったものの、
今度は新京成に何故か津別町が広告を掲示しているのを目撃。8939編成だったかと。

北総鉄道の方がコストパフォーマンスが高く
対象とする沿線地域も広いというのに、というのは
僕の内なる声ということで
非常にこれら交通広告から昨今は目が離せない日々。
東武アーバンパークラインもこの日は勉強になった。
由仁町の広告戦略が気になるこの頃。
ほかにどこの路線に掲出しているんだろう……。

広告の向こうには人々の暮らしがある。
「(他人の)子育てに(も)やさしい社会を‼」と仰る方は
常に高架工事の進捗だけでなくあらゆるものから
それらを紐解かれるように神経を研ぎ澄まされているに違いない。

冗談抜きで子育て支援の施策に使ってもらうように
ふるさと納税をしてもらいたいことを示している自治体もある。
その意志が本物なら対峙することができるはず。

立体交差事業2017年8月番外編
というわけで一通り、市内の駅を巡ってみた。
船橋市は35駅もあるからとても自分のキャパシティには及ばないけれども
まぁ、生活圏に身をおいていれば
記事立てすることはなくとも、それなりに意識はするものではないかと。

自分のところのキャラクターが一番カワイイ、と思いつつ見ている図。

船橋市はスタンプラリー開催中です!
これを事細かに記事立てしていくのに比べれば
うちの街の個々の駅を列挙していくなんて造作でもないこと。


あと地元広報誌2017年8月15日号(通算1213号)出てる。
今号も初富駅周辺街づくり構想案や協議会に絡んだ動きはないまま。
議会だよりが合わせて折り込まれている。

非常に経年とともに円熟していくというよりも
弓道場建設に代表されるような
病理的な構造をより顕著にしている気がしてならない。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☔| Comment(0) | 地元の駅紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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