アクセス道路の進入・退出経路について考察してきたけれど、
根本的に東武野田線鎌ヶ谷駅側、
つまり富岡方面からの進入経路について触れていないのが
お気付きかと思う。
初富交差点を富岡方面から見たところが下の写真。
これを右折すれば都市計画道路8・7・1号線や初富1号踏切のもとに行ける。
だから初富本町方面からの進入・退出ルートと同じなんだね!!
って違うから!!
道路標識を良く見よう!!右折できないんだってば!!
つまりどの案を選択しても富岡方面からの進入路というのは
ダイレクトなものが存在しない。
生活道路を通って県道57号に出るという選択肢と
幹線道路を使った次の方法がある。
初富交差点を直進していく。
次の信号の手前の角を右折。信号機が若干ずれているので注意。
ここから都市計画道路7・7・2号を使い進入する。
そうすると広場だ。
で、退出ルートだけれども
基本的にどの案でも反対車線をまたぐ右折退出ができないので、
初富交差点自体は富岡方面への左折が可能(下の写真)なのに
またしても大幅な迂回を余儀なくされてしまうことになる。
つまりUターンして戻っていく方法と、
伊勢屋のある交差点から進入して鎌ヶ谷小学校を通り、
中央郵便局とピエロというパン屋さんのところを左折して
先ほどの都市計画道路7・7・2号のところに出るというものだ。
必然的に初富駅前広場を自動車で利用するというのは
限られた地域だけ、というものをより濃いものにしてしまうということになる。
地域色が濃くなる反面、その地域のためにまかなう
全体としてのコストが重くなるのと同時に
生活道路への自動車進入を最大限に食い止めることが課題になる。
ちゃんとこの辺、踏まえてました!?
結局、前々回の協議会にて提示したものが
ほとんど何ら変わりなく次回の協議会にも示されるものになるので
進展がない、というのが結論の印象かもしれないけど、
警察協議などに運営委員会でも具体的に踏み込んだりして
失礼な言い方をすれば往生際が悪い、というぐらいに
色々と手を尽くして解消の術を見出そうとしていたのは確かだと思う。
地元の話が僕のブログの主眼なのだけれど
こう綴るとほかの人はどう映るだろう?
少なくとも高架橋が出来上がりつつある中で
用地買収に協力して退いてもらった人もいるので
もう撤回という選択肢は存在しないに等しいということと、
これらを解消するのも全ては「人」であるのだ。
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