2009年11月01日

新初富駅アクセス道路第3案進入と退出の考察A

第3案を現実にしてしまうと
初富本町方面から進入・退出ができなくなってしまうところで
どう初富駅の広場へ向かうのかを見ていく事にしよう。

まずは国道464号線初富交差点付近に行こう。道路標識に注目だ。
初富アクセス
ここから進んでいくと初富交差点がある。

第1に考えられるのは左折していく方法。
ドライバーの人、ウインカー出して曲がってね。
初富アクセス
野田線の高架下をくぐってここを左折だ。
(まっすぐ行くと初富1号踏切がある)
初富アクセス2
で、すき家の手前を右折してこの道路に入ろう。
ちなみに信号機が若干ずれているので入りにくい状況になっているね。
初富アクセス2
で、新鎌ヶ谷4号踏切の手前から都市計画道路7・7・2号線が伸びるので
この道路を進んで都市計画道路8・7・1号との合流点から
新京成の高架下をくぐると駅前広場にたどり着ける。

第2に考えられるのはまた初富交差点付近に戻るよ。
初富アクセス
これを直進していく。
初富アクセス
都市計画道路8・7・1号をスルー。(左折進入不可だから)
初富アクセス
新設道路は出口専門だから入ることができない。
初富アクセス
ここもロータリーまで自動車は入れないからあきらめることになる。
初富アクセス
となると、入る場所はここ。左折しよう。
初富アクセス
通学路になっているからその規制に注目だ。
初富アクセス2
わかった、ここから入るんでしょ!!
いや市道2348号も広場まで自動車は入れないんだけど。
だから直進することになる。
初富アクセス2
鎌ヶ谷小学校にまで来ちゃったけど……。まだ進む。
初富アクセス2
中央郵便局とピエロというパン屋さんが見えてきたところで左折。
初富アクセス2
進んでいくと新鎌ヶ谷4号踏切が見えてくる。
これを渡って都市計画道路7・7・2号へ入れば、都市計画道路8・7・1号との
合流点から新京成の高架下を通れば広場に行けるのだ!!
初富アクセス2
ってドラマ仕立てにしてしまうくらいの大回りをしてしまうことに。

第1に考えられるルートを使うのなら多くの人は新鎌ヶ谷駅の利用を考えると思う距離だ。
第2に考えられるルートもいくら自動車だからといっても
そこまでして、という感じがするのかもしれない。
色々と神経を削る要素が多い。

まあこれだけ障壁があれば交通量は減るから、
自ずと歩行者の安全が守られるであろう、という考えなのだけれど。

で、帰る道だけど……。
「わかってるって逆のルートで帰ればいいんでしょ。」

いや帰れないんだって。第1案でも紹介しているのに……。

実際に帰る道路を考えていこう。
単純に新設道路で出口に至った場合、
初富本町方面への右折ができないから左折するしかない。
初富アクセス
(写真だと駐輪場側に向かう事になる)
そして次の信号を左折していく。
初富アクセス
入ったところ。
ってまたこれもほかの話の流用じゃん、という突っ込みは置いておく。
初富アクセス
以後直進していく。
初富アクセス2
初富アクセス2
初富アクセス2
中央郵便局とピエロというパン屋さんのところを左折する。
初富アクセス2
新鎌ヶ谷4号踏切を渡っていく。
初富アクセス2
住んでいる地域によってはここから直進で抜けて
初富本町へ向かうというのも考えられるけれど、
とりあえず僕の住まいはエクセルハイツけやき、ということにして
そこまで向かうことで話を続ける。
(しつこいけどウソだから本気にしないでね!!)

基本的に生活道路から幹線道路へ抜けていくという手法は
初富地区の将来像案に適うものではないので
極力忌避すべきものとして考えていた方がいい。

エクセルハイツけやきは藤ジムの向かい、初富稲荷神社隣り。
となるとこの交差点を一般的に左折する。
初富アクセス2
初富交差点が見えてきた。
右折すればすぐにエクセルハイツけやきじゃん!!って
右折しちゃいけないから!!
道路標識を見て!!右折禁止になっているのだ!!

じゃあどうするの!?っていうと、やっぱり直進するしかない。
初富アクセス2
鎌ヶ谷ショッピングプラザを過ぎて鎌ヶ谷中学校の手前でストップ。
ここで野田線の高架下をくぐって右折だ。
初富アクセス3
でもここも反対車線またぐし、交通量も多いけど……。
初富アクセス3
東武野田線で反対側に出て直進していくと目的地の初富交差点へ。
初富アクセス3
今度は左折ができる。
これで初富交差点を抜けてエクセルハイツけやきのもとにいける!!

と、いうドラマ仕立てにもほどがあるというルートと
駅前広場から都市計画道路7・7・2号線を通っていくルートが考えられる。
初富アクセス2
この道路を通っていけば出口がここだから。↓
初富アクセス2
でも結局、初富交差点は右折ができないから
鎌ヶ谷ショッピングプラザを通り過ぎたところで
右折して東武野田線の下をくぐっていくことになるんだ。

しかも都市計画道路7・7・2号も生活道路的色彩が濃いもので
最終的には一方通行とする意向。

いずれにせよ
これによって一体的な地域基盤整備がなされるのかを思うと疑問的なものだよね。
初富アクセス
posted by 小林 慶太 at 23:00| 千葉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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