2009年11月01日

新初富駅アクセス道路第2案進入と退出の考察A

第2案における右京塚・南初富方面から初富駅前広場への
進入・退出ルートについて考察をしていこう。

右京塚・南初富方面から初富駅前広場への進入は
第2案においては右折レーンの設置が必要条件として存在するので
用地買収を行わなければそれができないとなれば
断念するしかない、ということになる。

それではどうやって進入していくことにしようか。
まず歩行者は専用道路となる都市計画道路8・7・1号線が用意されている。
初富アクセス
これでは遠いから結果として市道2347号線から広場へ向かうというのが妥当なところかもしれない。
初富アクセス
自動車は通り抜けができないけれど、歩行者ならば大丈夫。

問題の自動車だけれど、
初富アクセス
市道2347号線の手前に位置する信号機の道路を右折しよう。
伊勢屋があるところだ。道路標識に注意。
初富アクセス2
わかった、ここから入るんでしょ!!
いや市道2348号も広場まで自動車は入れないんだけど。
だから直進することになる。
初富アクセス2
鎌ヶ谷小学校にまで来ちゃったけど……。まだ進む。
初富アクセス2
中央郵便局とピエロというパン屋さんが見えてきたところで左折。
初富アクセス2
進んでいくと新鎌ヶ谷4号踏切が見えてくる。
これを渡って都市計画道路7・7・2号へ入れば、都市計画道路8・7・1号との
合流点から新京成の高架下を通れば広場に行けるのだ!!
初富アクセス2
初富アクセス2
ってドラマ仕立てにしてしまうくらいの大回りをしてしまうことに。

決定的に違うのは第1案ではこのルートをたどる人が
初富本町方面からの自動車であったのが
第2案は右京塚・南初富方面からの自動車になるところ。

この第2案は「痛みわけ」をするかのように
初富本町方面、右京塚・南初富方面それぞれの自動車に
進入もしくは退出に不便さを生じさせることによって
地域を分断させていないところに特色がある。
逆にその不便さを耐えながら地域分断をさせることなく
広場を維持できるのかというものに神経を削る事になる広場だ。

そしてほかの案では将来の段階で戻す予定の
都市計画道路8・7・1号線を歩行者専用道路として供用してしまうことで
手直しを省いているのが特色になっている。

右京塚・南初富方面への退出ルートは
駅前広場を出て新設道路を左折。それだけでOK。
初富アクセス
(写真だと右側に向かう事になるんだよね)
ただ信号機の設置は難しいというのを覚悟しておかなければいけないのは
ほかの案と同じこと。
初富アクセス
この道路が通学路である以上、隣接する信号機設置は
交通の円滑化に支障を生じさせてしまうのだから。
posted by 小林 慶太 at 00:01| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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