その道路を現実にした時の進入・退出ルートについてみていくことによう。
これもけやきネットの運営委員会で挙がっているのは
初富本町方面からの初富駅前広場への進入・退出と
右京塚・南初富方面からの初富駅前広場への進入と退出。
どちらにせよ進入路は同じ。ここ。
第2案を現実のものとしてしまうと
初富本町方面からは進入ができるものの、
退出の際に交差点で反対車線をまたぐ必要性が生じてしまい、
信号機の設定が難しいだけに右折による退出ができないという事態を生じさせてしまう。
そして右京塚・南初富方面からは右折レーンを設置しないと
警察協議の段階で支障が生じてしまう上に
その設置には用地買収が必要となれば進入することは
現実的ではないという事になる。
でも逆に退出は左折なので
反対車線をまたぐことがないので構造的には難しい話ではない。
まず初富本町方面から向かうことにすると、
例によってエクセルハイツけやきのところからスタート。
真っ直ぐ進んで初富交差点を通っていく。
で、第1案で進入が不可能だった都市計画道路8・7・1号線は
この第2案は歩道なので自動車の場合は素通りしていくことになる。
歩行者はここから歩いていく。
そして新設道路を自動車は進入。左折だ。
隅切りは確保ができるので難なく入ることができる。
広場へ。
退出については触れた通りできないので、
別の方法を探す事になる。
それが次のルート。
単純に新設道路で出口に至った場合、
初富本町方面への右折ができないから左折するしかない。
(写真だと駐輪場側に向かう事になる)
そして次の信号を左折していく。
入ったところ。
って第1案の話の流用じゃん、という突っ込みは置いておく。
道路が限定されている以上、自ずと特定されていくのは確かだよ。
以後直進していく。
中央郵便局とピエロというパン屋さんのところを左折する。
新鎌ヶ谷4号踏切を渡っていく。
住んでいる地域によってはここから直進で抜けて
初富本町へ向かうというのも考えられるけれど、
とりあえず僕の住まいはエクセルハイツけやき、ということにして
そこまで向かうことで話を続ける。
(ウソだから本気にしないでね!!)
基本的に生活道路から幹線道路へ抜けていくという手法は
初富地区の将来像案に適うものではないので
極力忌避すべきものとして考えていた方がいい。
エクセルハイツけやきは藤ジムの向かい、初富稲荷神社隣り。
となるとこの交差点を一般的に左折する。
初富交差点が見えてきた。
右折すればすぐにエクセルハイツけやきじゃん!!って
右折しちゃいけないから!!
道路標識を見て!!右折禁止になっているのだ!!
じゃあどうするの!?後ろからクラクション鳴らされるよ〜!!
直進するしかない。
鎌ヶ谷ショッピングプラザを過ぎて鎌ヶ谷中学校の手前でストップ。
ここで野田線の高架下をくぐって右折だ。
でもここも反対車線またぐし、交通量も多いけど……。
東武野田線で反対側に出て直進していくと目的地の初富交差点へ。
今度は左折ができる。
これで初富交差点を抜けてエクセルハイツけやきのもとにいける!!
と、いうドラマ仕立てにもほどがあるというルートと
駅前広場から都市計画道路7・7・2号線を通っていくルートが考えられる。
この道路を通っていけば出口がここだから。↓
でも結局、初富交差点は右折ができないんだけど。
しかも都市計画道路7・7・2号も生活道路的色彩が濃いもので
最終的には一方通行とする意向。
なんか第1案の退出ルートの文言そっくりっていう気がするでしょう!?
実はその通り。
そういう手法で初富本町方面へと自動車を流す事になる。
決定的に違うのは初富本町方面からダイレクトな進入ができること。
次は右京塚・南初富方面からの進入・退出ルートをみていくことにしよう、
ということで次回に続く。
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