初富駅にはバス停が設定されていない。
かつては路線バスの設定があったものの、
現在はバスが駅前の県道57号を通ることはない。
この駅から一番近いバス停はコミュニティバスききょう号のもので
「三橋記念館」と「郷土資料館」ということになる。
こちらが三橋記念館バス停。
鎌ヶ谷ショッピングプラザとともに初富駅周辺地区の
顔となる一画を形成する三橋記念館(中央公民館)の「三橋」は
貴族院議員三橋禰に因む。入口にその紹介があるのだ。
写真に見える道路は県道8号。
これ面していて、奥に見える高架橋は東武野田線。
もう一つの郷土資料館バス停はこちら。
バス停の後ろがその郷土資料館。国道464号に面している。
ともに路線設定は鎌ヶ谷大仏駅から右京塚神社や
鎌ヶ谷二中、東部学習センター、トレーニングセンターを通り
鎌ヶ谷駅を経由して市役所、新鎌ヶ谷駅へ向かうルート。
1日6往復の便がある。
そして構造的な問題もあるのだけれど、
タクシーもまた常駐はしていない。
ここにタクシーが来るようにスペースが設けられているだけ。
丸十タクシーは引っ越してしまった。
電話すればタクシーがやってきてくれる。
写真にモザイクが頻繁に入っているのは電話番号部分にあたる。
初富1号踏切から撮った初富駅ホーム。
前話にも出てきたスロープを反対方向から撮影。
奥に見える踏切が前掲の写真を撮影した初富1号踏切。
道路は県道57号で建物は鎌ヶ谷ショッピングプラザ。
線路脇の道路が都市計画道路8・7・1号。
さりげなく鎌ヶ谷小学校PTAの駅利用に関する注意看板があるのだけれど
今は鎌ヶ谷小学校、鎌ヶ谷中学校で
登下校に新京成を使う子っていないのかな?
この2つの学校は現在は原則、徒歩って聞いたことがあった気がする。
ホームから市立図書館を見たところ。もと市役所があった場所。
郷土資料館はこれに一応隣接している。
玄関が道路側に向いている事もあるけれど、
初富駅からは初富交差点を通って迂回する必要がある。
8800形と鎌ヶ谷ショッピングプラザと図書館を枠に入れてパチリ。
こちらはすっぴんになった8900形、って
列車を紹介するのが本題ではないのに……。
撮影場所は初富駅だよ。
街の景色というものが限りなく続くものではない以上、
こういう光景を刻んでおくべきかもしれない。
価値があると思うのであればそれを守るべく努力を。
とはいえ高架になるのは現実の話。
新京成の方も見てらっしゃるんですか!?
コメントされても困りますけど。


