2020年03月26日

マルチリンガルむだナシくん

インフラに見合うように人々も変わるべきものを変えなければならない。
そういうものを全て見据えた上での「強い要望」「悲願」。
街づくりは果てしなき営み。
立体交差事業2020年3月26日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
アスファルトの路面も引き剥がしている状態。
立体交差事業2020年3月26日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
基礎部分を残しているだけ。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月26日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する脚となっていた柱ばかりとなっている。
また架線柱だった柱も撤去してある。
立体交差事業2020年3月26日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。

骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
ここもショベルカーが少しずつ掘り起こしはじめており
2台体制でこの日は作業がなされたようだ。
立体交差事業2020年3月26日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台を支えていた脚だけが残されている状況。

ホームに面していた駅舎部分の基礎は
ショベルカーによってえぐられている。
立体交差事業2020年3月26日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
現・駅舎出入口寄りにトラックを留置して夜を迎えた。
また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年3月26日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月26日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月26日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に瓦礫が積まれており
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて展開されている。
並行するヤードにはバラストが積まれている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。
長らくバラストの撤去に進展が見受けられなかった状態にあった中で
敷地内にショベルカーが投入された。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月26日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで
旧・上下線ともに撤去がなされており架線柱も既に消えている中で
ホームの解体がほぼなされている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
第1工区以外で唯一残っている架線柱はココ。
ショベルカーは結局旧・新鎌ヶ谷1号踏切界隈の作業に駆り出されたらしい。
立体交差事業2020年3月26日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月26日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、
桜×鎌ヶ谷=魅力アップ事業記念樹の開花状況。
立体交差事業2020年3月26日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月26日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月26日
新鎌ヶ谷駅北口並びに東口交通広場において
むだナシくんによる路上喫煙禁止区域の路面標識が刷新された。
中国語表記と韓国語表記が加わった。デザインは従来のものを踏襲している。
立体交差事業2020年3月26日
新鎌ヒルズを前にしたスロープそばのベンチには
個々にこの標識を設置している。
旧来は中ほどにこれを配置していたというのは
その形跡を見てもらえればわかるかと。
フェンスにも横断幕が取り付けてある。
立体交差事業2020年3月26日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場と
東口交通広場においてもしんかま情報BOXを前にした1箇所は
旧来のまま日本語と英語表記がなされたものとなっている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁に向けて
バラスト撤去がなされ、中ほどにこれが積んである。
立体交差事業2020年3月26日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
ショベルカーは踏切跡を跨いでこちらに投入された。
立体交差事業2020年3月26日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月26日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
工事車両は前日から場所を移していないように見える。
立体交差事業2020年3月26日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月26日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月26日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月26日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

県道57号で連日夜間作業が行われているので
歩道間近に三角コーンが置いてあり、
その後ろには夜間作業で除去したものがまとめてある。
新たに撤去した軌道を挟んでいたアスファルトが
さらにこちらへと加わった。
立体交差事業2020年3月26日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
立体交差事業2020年3月26日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム周辺を撮影した一コマ。
フェンスに白い幕を張る範囲は既にホームがない。
幕を間近にしたところに脚だけが残っている。
フェンスは鉄パイプを侵入防護壁のない部分だけ背丈を高くしてある。
立体交差事業2020年3月26日
市立図書館に面して侵入防護壁が施されている範囲も
こちらから目に入る部分も脚ばかりだ。
立体交差事業2020年3月26日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月26日
踏切脇の線路跡には
夜間作業を受けて白いシートで包まれたものが置かれていた。
立体交差事業2020年3月26日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
車歩道に跨って再舗装形跡が横切っており
旧・上り線の軌道が構内から撤去された。
立体交差事業2020年3月26日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道に続いて
手前のウィルパートナー側からも軌道が除去され
再舗装を行い、暫定的ながら中央線と路側帯をひいている。

フェンス向こうの線路とバラストは撤去してある。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年3月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の歩道から
県道57号、旧・初富1号踏切を初富駅方面へと撮影。
車道部分から軌道が消えて再舗装がなされている。
中央線と路側帯は暫定的なもの。
立体交差事業2020年3月26日
架道橋側から旧・初富1号踏切上り線跡を初富交差点へと撮影したところ。
立体交差事業2020年3月26日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

踏切部分の軌道が車歩道からなくなった。
立体交差事業2020年3月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
高架橋の足もとに沿って鉄板を敷いており、
進入防護壁に沿って線路跡を掘り起こしている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしている。
立体交差事業2020年3月26日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
路面は舗装されたまま。
躯体脇の資材やみず野駐車場そばの柱の出番はまだ。

中国語とハングルが加わった広域交流拠点の路上喫煙禁止区域の路面標識。
しかしながらその当事者たる方々というのは……。

法制化をするのがゴールではないのと同じように
線路を高架化し、駅前広場をつくりあげるのがゴールではなく
どのように街を営んでいくのかという
スタートを改めて切っただけに過ぎない。

維持管理という課題は行政だけでなく暮らしている個々人にも付きまとう。

東京都が不要不急の外出をしないように呼び掛けたのを受けて
千葉県をはじめ隣接県も
東京都との往来を含めた不要不急の自粛を呼びかけるようになり
消費者の行動が前倒しになった。

日用品を買い求めるのは不要不急にはあたらない。

過度な買い求めというのは物流や生産に混乱を招いたり
消費者に行き届かせることが一時的にであっても
難しくなることが十二分に考えられる。
そういうものを踏まえた範疇で物事と対峙すべきかと。

「(他人の)子育てに(も)やさしい社会を‼」という方が
そんな暮らしを意識しないで短絡的な消費行動をして
「カネがかかることがわかった」という
安易な結論を掲げるわけないじゃないですか!?

わかったらその循環をどのように組み立てるのか
一個人としてしっかりと具現していくことが求められるわけで
何一つ満たさない主張には意味がなくなってしまう事になる。

posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 | Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする