2020年03月20日

厚みが違う旧・新鎌ヶ谷1号踏切車道

立体交差事業2020年3月20日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、
桜×鎌ヶ谷=魅力アップ事業の記念植樹の桜の木。
少しばかりながら花が開きはじめた。
陽の当たり具合などで同じ市内でも開花状況が微妙に異なる。
立体交差事業2020年3月20日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切は再舗装した車道部分において
さらに段差解消をするべく舗装を重ねて
軌道部分を跨ぐところで生じていた凹凸をなくしている。

自動車でここを通られた方はその変化を実感されたかと思う。
傍から見てもガクンガクンしないで
さ〜っと自動車が流れていくようになったから。

これに合わせて車歩道の境目に置いていた柵に代わって
ガードレールが置かれるようになった。
立体交差事業2020年3月20日
わかるかな……
暗い時間でも現物を見てもらうと一目瞭然なんだけど。

歩道部分における左右端っこがそれぞれ軌道跡にあたり
中ほどの本来の路面部分と車道の再舗装部分との間に
今回の夜間作業で厚みが生じるようになっている。
前夜に置かれていた柵は歩道部分の高さに基準を合わせていて
今回のガードレールは段差解消した車道部分に基準が合わさっている。

要望していた方々にすると何度でも往復して
その車道部分のスムーズな通行に感激をされているものかと。
裏を返せば実感がないかもしれないようなところまで
気遣いをされたり、具現化されるべく
連日夜間作業をして下さっている方々がいらっしゃるということ。


立体交差事業2020年3月20日
旧・初富1号踏切はウィルパートナー側の車道部分にも
赤いラインを塗りつぶすように再舗装が及ぶようになった。
初富交差点側からこれを撮影したところ。
立体交差事業2020年3月20日
こちらは縁石がないので
暫定的に路側帯をひいて歩道部分、
踏切脇までを作業対象としていたことが伺える。
立体交差事業2020年3月20日
もう一か所は架道橋下、
アスファルトの打ち直しをするように下書きがあった場所に
これが執り行われた。
侵入防護壁向こう「初富AR1」で先駆けて作業がなされていたものを受けて
段階的にこの作業に至ったようだ。
立体交差事業2020年3月20日
こちらのアスファルト舗装は車道半分ほど。
初富中央接骨院側の車道停止線を手前に途切れている。
路側帯はあくまでもここもまた暫定的なもの。
posted by 小林 慶太 at 22:25| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする