2020年03月10日

市役所で高架工事写真展開催

事務局の方をはじめ市役所の方々の全面協力のもとで
報道関係者に内覧を行うような措置を講じて頂いたわけではなく
単に見物をされている方がいなかっただけ。

不特定多数の人が出入りして
密閉空間で一定時間の滞在が伴うという
そんな条件を見事に満たす事のない関心度合い。
立体交差事業2020年3月10日
市役所で2020年3月10日から
「新京成の歴史を振り返る」という大げさなテーマを掲げて
新京成連続立体交差事業写真展が開催されている。
立体交差事業2020年3月10日
写真展は5つのパネルを用いて
3駅を中心にくぬぎ山3号踏切と初富1号踏切(当時・初富3号踏切)付近の
高架化以前の様子や切り替え作業の模様を紹介している。

エントランス寄りが初富1号踏切(当時・初富3号踏切)周辺の様子で
こちらだけ4枚の写真が提示されているほかは
いずれも8枚を選りすぐって(という事にしておきたい)紹介がなされている。
立体交差事業2020年3月10日
初富駅付近を拾い上げているもの。
高架工事の歳月が自分も例外ではないけれども
写真がアナログからデジタルに代わって
大量撮影が可能になっている事と画質の向上も顕著なものにさせるだけの
長期にわたっていることを物語っている。
立体交差事業2020年3月10日
新鎌ヶ谷駅周辺は特定土地区画整理事業の展開と並行して
早い段階で工事が着手、進展してきたところなので
いずれも取り上げられているものは
アナログの写真が多くを占めている。
立体交差事業2020年3月10日
北初富駅のスペースには切り替え作業のスナップ写真が2コマ。
試運転列車の様子もこちらで記録したものを充てており
こちらは北初富交差点の切り替えも絡んでいるので
それも拾い上げられている。
立体交差事業2020年3月10日
くぬぎ山3号踏切付近の記録はいずれも比較的新しいものでまとめられており
高架・下り線敷設前を示しているのは1コマ。

そういうものを意識して思い立ったことを伺わせるように
特定の日に記録したものが多くを占めていたりするんだけど。
立体交差事業2020年3月10日
線路跡の関連側道の整備に至るまでまだまだ工事は続いていくし
今日のインフラが何を意図して
どれだけの費用と労力の上に成り立っているのかを踏まえる意味でも
あらましを紹介しているパンフレットや
来場者へのアンケートも用意されていた。
感想を記入して頂けると宜しいかと。

回収の箱がアンケート用紙で溢れるくらいでなければ
「熱意」とか「悲願」というには到底及ぶものではない。

まぁ切り替え工事すら立ち会わないし
一番列車も手を振って見送らないどころか
駅前広場を持っている隣の駅がそばにあるのに気付くのに
工事がはじまって10年近くかかる方がいらっしゃったり
今さらのようなそんな陳情にあわてふためいているくせに
式典だけはゆるキャラと記念撮影をされるような
市議会議員の方もいらっしゃるところに
そういうものを思うというのもムリがあるわけだけれども。
立体交差事業2020年3月10日
中ノ峠第3公園からくぬぎ山3号踏切を
アクロスシティと中ノ峠第2公園へと撮影したところ。
上り線の手前からこちらに再舗装形跡が三角形の形状でなされている。
立体交差事業2020年3月10日
反対側、中ノ峠第2公園側からくぬぎ山3号踏切を見たものになる。
立体交差事業2020年3月10日
くぬぎ山3号踏切から
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。
この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっている。
地上部、既に旧・上り線とバラストは撤去され、
その下を潜っていたケーブルだけが残っている。
また地上線を走らせているにあたって必要だった
信号系統の設備並びに支柱も撤去を行っている。
立体交差事業2020年3月10日
旧・上り線跡をくぬぎ山3号踏切からズームアップ。
バラストもなくなっている線路跡において
ショベルカーが土砂をかきだしている光景が見受けられた。
立体交差事業2020年3月10日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去したバラストを野馬除けの土手のようにしてまとめている。
手前に物置が置いてある。
立体交差事業2020年3月10日
先々代の北初富駅北口付近から
国道464号、旧・北初富1号踏切を北初富交差点方面へと撮影。
踏切構内と線路はフェンスで遮断している。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
車歩道間近ではアスファルトを引き剥がしているので
その瓦礫が手前にまとめてある。
立体交差事業2020年3月10日
「北初R4」付近からスロープにかけての線路跡においては
進入防護壁のもとへとショベルカーが複数台稼働していた。
そちらにあった電気系統の設備を解体しているようだ。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富1号踏切を旧・北初富駅方面へと撮影。
並行して高架橋とともにそびえるのが現・北初富駅で
旧・地上線を挟んでそびえるのが富栄ビル。
奥には旧・北初富2号踏切を控えている。
踏切間の線路と枕木、バラストと列車防護柵は撤去してある。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富交差点から旧・北初富1号踏切を撮影したところ。
前方がさくら接骨院と旧・北初富1号踏切になる。
旧・北初富交差点の市道4号寄りに交通誘導表示板が配置されている。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点。
奥を横切っているのが現・北初富駅駅舎。

最終的には旧来の道路構造に復元することになる。

かつて看板に示されていた個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。

この個人宅の表記は消してある一方、
いざか屋黒木屋伝兵衛は
既に「食事処 道」となっているのにもかかわらず、
引き続きその表記を続けている。
立体交差事業2020年3月10日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
解体作業に着手されている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月10日
スーパータカセは
引き続き旧・北初富2号踏切を前にしたこの場所で営業を行っている。
もちろん旧・駅舎に隣接する自動販売機も稼働中。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月10日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する骨組みばかり。
また架線柱だった柱も撤去してある。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台を構成する骨組みだけが残されている。
パンザマスト鉄柱を前に土台の骨組みは既に途切れており
ほぼ視界に入る範囲に完結している。
そこから奥は脚のみが残るばかり。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富3号踏切脇から
旧・北初富駅2番線ホーム裏手へと撮影したもの。
こちらにはホームを支えていた脚が残るだけ。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富駅1番線ホームは完全に脚を成していた支柱だけとなっている。
立体交差事業2020年3月10日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
立体交差事業2020年3月10日
現・北初富交差点側から旧・北初富2号踏切を見たところ。
北初富駅駅舎供用に先駆けて
踏切構内脇を舗装して少しばかり歩道の幅を確保している。
立体交差事業2020年3月10日
現・北初富駅駅舎脇から
旧・北初富2号踏切と現・北初富交差点方面へと撮影したもの。
歩道幅に合わせて踏切構内部分の舗装を行っているのがわかるはず。
立体交差事業2020年3月10日
市道4号から車道を跨いで
高架・北初富駅駅舎地上部、駅務室並びに
改札を前にした階段側の出入り口を撮影。

市道に面した高架橋は北初富グリーンが施され
高架下部分は地上線に面している壁面と調和されており
ちょうど線路下にあたる部分に
ジェントルピンクを下地にした駅名を掲出している。

市道部分に沿ってガードレールが駅舎出入口まで整備してある。
踏切は既に廃止しているので
路面から踏切注意の文字と停止線が消されている。
立体交差事業2020年3月10日
北初富駅駅舎を前にしたところに飾って頂いている
チューリップのプランターを明るい時間帯に撮影したもの。
立体交差事業2020年3月10日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月10日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富3号踏切をなかじま弁当側から撮影したもの。
立体交差事業2020年3月10日
こちらは新京成の高架橋側から
旧・北初富3号踏切構内を見ているものになる。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に瓦礫が積まれており
脇に撤去したビームが置かれている。

一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて着々とそれが展開されている。
並行するヤードにはバラストが積まれている。
立体交差事業2020年3月10日
鎌ヶ谷バースクリニック側から
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切と
工事車両搬入路となっている先々代・北初富6号踏切を撮影。
踏切構内と線路脇はフェンスで遮断している。
構内には撤去した上下線の軌道に代わって再舗装形跡が横切っている。
立体交差事業2020年3月10日
新京成の高架下から北初富4号(旧・6号)踏切を
鎌ヶ谷総合病院や鎌ヶ谷バースクリニック方面へと撮影したところ。
左に「段差あり」の看板。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月10日
高架駅舎の供用がはじまりながらも
新鎌ヶ谷駅の高架下にはプラントなどが確保されている。
奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。

駅舎出入り口を前にゲートを設けており、
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。
ゲートの設置位置は
高架駅舎の壁面の有無の境目となる付近ではないかと思われる。
立体交差事業2020年3月10日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで
旧・上下線ともに撤去がなされており架線柱も既に消えている中で
ホームの解体がほぼなされている。
立体交差事業2020年3月10日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
第1工区以外で唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年3月10日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月10日
新京成高架・新鎌ヶ谷駅駅舎南口を撮影したところ。

イメージカラーの新鎌ヶ谷レッドで出入り口をまとめている。

旧・下り線跡を隔てる進入防護壁のもとには
大々的にジェントルピンクの下地に
白抜きで「新京成線改札口」の表記をしており、
そちらに旧・構内に面してネットが張られている。

路面に矢印を施しているほか、
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷駅店の通路向かいにも
新京成乗り場改札表記を掲出している。

線路側の壁面はいずれもあくまでも仮のもの。
立体交差事業2020年3月10日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2020年3月10日
地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月10日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から東武線乗越仮橋梁を見ているところ。

基本的に交差箇所は地上部を走る事業者が
工事を受注して作業を行うということなので、
東武鉄道がその上部に架かる仮橋梁やホームの撤去をしていくことになる。
現・高架部分も工事を起こしているのは他ならない東武鉄道。
北総鉄道においてもこの部分は東武鉄道が工事を起こしている。
費用はもちろんそれぞれ当事者の負担だけど。

駅として一番古いのは北総鉄道ながら
線路敷設が一番最初なのは東武鉄道。
そこに新京成(鉄道連隊)、そして北総(開発)鉄道が
上を跨ぐように線路を敷設しているという順番を経ている。
立体交差事業2020年3月10日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月10日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月10日
南北自由通路はヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からそこまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
この手前にコカコーラとヤクルトの自動販売機を置いてある。
通路自体は南口から交通広場直結時に真価を発揮する。
ずっと脚立が背後に置いてあるんだ……。
立体交差事業2020年3月10日
トイザらスが撤退してから2か月、
アクロスモールの建物からロゴがこのタイミングで取り外された。
新鎌ヶ谷駅東口交通広場からこれを撮影したところ。
立体交差事業2020年3月10日
新京成の高架下から旧・新鎌ヶ谷1号踏切と新鎌通りを
ショッピングセンター鎌ヶ谷へと撮影したもの。
自動車の流れに即して踏切を挟んで
それぞれに顔を向けた交通誘導表示板が配置されている。

構内と線路を隔てるフェンスのもとに
それぞれ照明を取り付けている。

地上部を横切る架線はない。
立体交差事業2020年3月10日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
線路が敷設されていた部分にはバラストが残るばかり。
立体交差事業2020年3月10日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
立体交差事業2020年3月10日
高架下に交通規制の機材が用意されている。
立体交差事業2020年3月10日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。
にぎわいマーケットは新型コロナウィルス予防の点で
中止になることが告知されている以外は
市がイベントの多くをこれに伴って中止の措置を講じているので
そのボードすら持て余した状態になっている。
立体交差事業2020年3月10日
国道464号、洋服の青山を控えた旧・新鎌ヶ谷2号踏切になる。
交通誘導表示板とともに
「段差あり」「速度落せ」の看板が並んでまとめて置かれている。
軌道の撤去に伴い車道部分から停止線が消えている。
立体交差事業2020年3月10日
Ciaoビル側から見ている旧・新鎌ヶ谷2号踏切。
踏切構内と線路はフェンスで遮断してある。
立体交差事業2020年3月10日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月10日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月10日
第3工区詰所やびっくりドンキー鎌ヶ谷店が入っているコスモシティ5側から
旧・新鎌ヶ谷3号踏切を撮影。
撤去した踏切部分に通路を確保している。
立体交差事業2020年3月10日
新京成の高架下から国道464号方面へと
旧・新鎌ヶ谷3号踏切跡の通路を撮影。
構内と線路跡はフェンスで仕切っている。
立体交差事業2020年3月10日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
立体交差事業2020年3月10日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してある。
立体交差事業2020年3月10日
いきなりステーキ新鎌ヶ谷店側から旧・新鎌ヶ谷4号踏切を撮影。
踏切が撤去されているとはいえ、ここを境に道路幅が異なるので
何だかんだ一時停止を必要とする場面が多々ある箇所になる。

そういうこともあって高架橋側の停止線は消しているのに対して
こちら側の停止線は道路標識とともに引き続き存続している。

ここも踏切構内と線路跡は柵で仕切っている。
立体交差事業2020年3月10日
道路幅が手前と踏切向こうでは違うのがわかると思う。
国道464号方面へと旧・新鎌ヶ谷4号踏切を撮影した一コマ。
立体交差事業2020年3月10日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月10日
電路信号区付近では状況の確認が行われていたようだ。
進入防護壁寄りにショベルカーが留置されている。
立体交差事業2020年3月10日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月10日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2020年3月10日
同じく市道11号では伊勢屋がある交差点から
市道2348号を前にした個人宅の解体が行われ更地となっている。
雑草が茂らないようにシートが張り巡らしてある。
隣のコーシンを挟んだ奥では工事車両による解体作業がなされている。
立体交差事業2020年3月10日
コーシンに隣接する個人宅敷地内で工事車両が稼働して
家屋の解体作業に着手しており
トラックがこれを受けて廃材を搬出していった。
立体交差事業2020年3月10日
そして市道11号と県道57号との交差点に位置する
その伊勢屋は当面の間店舗営業を見合わせる貼り紙を
シャッターに掲出している。
立体交差事業2020年3月10日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号並びに旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれていながらも旧・駅舎は
出入口部分はシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月10日
旧・初富駅駅舎をクローズアップ。
運賃表はまだ掲出しているようだ。
立体交差事業2020年3月10日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が駅出入り口で
ジェントルピンクを下地にした駅名表示板を掲げている。
立体交差事業2020年3月10日
市道2347号の第1工区・第2工区工期日程掲示板のもとに飾られた
今月の花・チューリップを明るい時間帯に撮影したところ。
あれ!?
立体交差事業2020年3月10日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月10日
旧・駅舎への連絡通路部分を
高架・初富駅駅舎地上部から見ているところ。
通路は既に解体されているけれども、野ざらしで点字ブロックが残っている。
立体交差事業2020年3月10日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8918編成。
壁面には防犯カメラの設置がなされている。
立体交差事業2020年3月10日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に旧・初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架上の営業線を撮影したところ。
立体交差事業2020年3月10日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年3月10日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
ホーム先端には階段を設けており、
市立図書館に面した一部のみ残されており
少しずつ裁断されてホーム延長が縮小している。
立体交差事業2020年3月10日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム周辺を撮影した一コマ。
フェンスに白い幕を張る範囲は既にホームがない。
立体交差事業2020年3月10日
市立図書館に面して侵入防護壁が施されている一部に
まだ旧・初富駅2番線ホームは残されている。
こちらも裁断解体がはじまっていて脚を中心に
土台部分の骨組みだけになりつつある。
立体交差事業2020年3月10日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から旧・初富駅2番線ホームを撮影したもの。
こちらは脚となっていた支柱が連なっているばかり。
立体交差事業2020年3月10日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅2番線ホームと旧・上り線跡を撮影した一コマ。
ホームの総延長がどんどん短くなっている。
立体交差事業2020年3月10日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月10日
初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。

もう自動車は一時停止をする必要がない。
立体交差事業2020年3月10日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年3月10日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
フェンス向こうの線路は撤去されている。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年3月10日
この日はショッピングプラザ鎌ヶ谷従業員用駐輪場付近で
ショベルカーがバラスト撤去に稼働中。
旧・初富1号踏切に向けて作業を進めていた。
立体交差事業2020年3月10日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年3月10日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部はショートカットされたビームを持つ架線柱が並んでおり
その下でショベルカーがバラストを撤去中。
高架下にはバラストがまとめてある。
場内通路を用いてバラストの搬出も行われた。
立体交差事業2020年3月10日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体並びに旧・地上線跡を撮影。
踏切以外で数少ない地上線跡の状況が目に入る箇所。
バラストまで撤去してある。
立体交差事業2020年3月10日
ゲート向こうの通路は作業員の方の駐車場と化していた。
立体交差事業2020年3月10日
富岡側の第一工区詰所や「大仏R5」躯体と
旧・地上線跡を見ているものになる。
立体交差事業2020年3月10日
旧・初富2号踏切。こちらはゲートで仕切り、その手前に柵を置いている。
構内は軌道を撤去し再舗装を施してあり、
「街の環境美化にご協力ください」のボードは
引き続きこの場所に掲出して頂いている。
立体交差事業2020年3月10日
新京成の高架下から旧・初富2号踏切を撮影したもの。
正面に延びる道路は東武野田線(当時)への引き込み線が転用された道路。
構内縮小に応じて2段階で位置を移していた停止線は
いずれも黒く塗りつぶされている。
立体交差事業2020年3月10日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
旧・踏切を間近にしたところには大きな袋がまとめてある。
立体交差事業2020年3月10日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年3月10日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から旧・上り線跡を撮影。
ケーブルが線路跡を横切っている。
高架・上り線の防音壁は先端部の金属籠部分に整備余地がある。
これに沿って鉄パイプが組まれて板をあてがわれている。
立体交差事業2020年3月10日
こちらは作業に主眼を置いてみているところ。
躯体金属籠の脇に擁壁を仕上げている。
板をあてがって鉄パイプをそちらに施し、ネットを被せている。
立体交差事業2020年3月10日
そして上り線の脇に用意されているものは
まだ出番がない。2019年製のものと2020年製のものがある。
立体交差事業2020年3月10日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びている。
立体交差事業2020年3月10日
県道57号、茂野製麺向かい、
アコレ南初富5丁目店が入っていた建物には
スタジオシエルが入るようになった。
建物は白地のままで、駐車場入り口に店名が示されている。

卒業式があれば、思い立たれる方もいらっしゃるだろうけれども
こういう状況下、そういうものを
敢えて個人のレベルで思い立って、というのを思い描きにくい
非常に険しい船出になっているようだ。


本題では「あれ!?」で途切れるようにしているけれども
第1工区・第2工区の工期日程のプランター、
用意されているお皿が一か所だけ余っているのに気付いた。
一通り埋まっていたはずだ。

北初富駅のものはしっかりと埋まっていた。
飾りつけをされる方が初富駅だけ一か所空白をつくっていたのを
自分が見過ごしていた場合もあり得るけれども
そういうことはまず考えられないわけで。

このお花はみんなのものです、もっていかないで下さいの文言が脳裏を過った。



色々と考えて列車に乗らなければならない。

JR東海が2020年3月1日〜9日までの東海道新幹線の利用者数が
前年同期比で56%減、つまり半分以下であったことを発表している。

新型コロナウィルスへの感染予防の観点を鑑みて
東西にあるテーマパークが休園中であることや
ビジネスで頻繁に新幹線を選択肢にできる企業の多くが
行政の呼びかけに応えるカタチでテレワークなどの
措置に踏み切っていることは明白なもので
皮肉にも1時間12本の「のぞみ」ダイヤを敷くことになる
2020年3月14日ダイヤ改正を前に
非常に持て余す事態に陥ることになってしまった。

JR東海にとっては何よりも収益の柱である以上、
長期化が免れない状況に陥っていけばいくほど
そこから余波が生じてくることは免れない。

加えて事態を脱却したとしても
テレワークなどの導入によって
それなりに業務遂行ができることを
企業が認知したり浸透していくことになれば
新幹線を使って往来をしていく必要性も揺らいでいく、
そういう可能性を持っているところにある企業が
旅客需要を支えている事も
不安要素として大きく影を落としているように思う。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

急行バス夕張郡横断

夕張遠征編2020
2020年1月28日、清水沢三丁目の停留所から
下校の小学生でにぎわう夕張市石炭博物館行きの夕鉄バスに乗車して
16:09、夕鉄本社バスターミナルで降車。後続のバスへと乗り換える。
車道向こうがJR石勝線夕張支線と夕張鉄道の線路跡にあたる。
近接して2つの鉄道事業者が線路を敷設していた時代があった。
夕張遠征編2020
夕鉄本社バスターミナル外観。
いわずともがな夕張鉄道の本社の建物に待合所が併設されている。
旅行センターも兼ねておりそこから派生する貸し切りバスの運行も手掛けていて
夕張市のみならず近隣の学校でバスを必要とする場面には
こちらのバスの出番となることが多いようだ。
待合所はかつては売店もあったらしい。現在は自動販売機のみ。
夕張遠征編2020
夕鉄バスの路線図。
また懲りずに同じものを記録して何が面白いんだか、というくらいに
代わり映えしない路線系統を維持できるのが
自分としては望ましいのだけれども、
ところどころ廃止路線に伴い、白地で上貼りしている部分がある。

即ち、「清水沢駅前」からの「南部」までの路線だったり、
「沼ノ沢」からの「真谷地」であったり、
「新夕張駅前」からの「登川」「楓」だったりする部分。

どれもみんなバス路線は鉄道事業者の廃止を受けて設定していたもの。

これから乗車していくバスは急行バスというもので
南清水沢停留所を起点にして夕鉄バスターミナスから
新さっぽろ駅(停留所表記は平仮名)まで結ぶ。

由仁駅経由であるその急行便は平日は4本、土休日は3本の設定がある。
所要は約1時間40分ほど。ダイレクトアクセスが強み。
室蘭本線との接続は南清水沢停留所を起点にして夕鉄バスターミナスから
新さっぽろ駅(停留所表記は平仮名)まで結ぶ
由仁駅経由の急行便は平日は4本、土休日は3本の設定がある。
所要は約1時間40分ほど。ダイレクトアクセスが強み。

室蘭本線との接続は本数の兼ね合いもあるので
さほど考慮はなされていないものの
大谷地バスターミナルでは札幌市営地下鉄、
そして終点新さっぽろ駅でも千歳線と運行間隔の短い交通機関に
コンタクトをとっている。

平日は夕張市内7時台、9時台、14時台、16時台に便があり、
土休日は1本目と最終便が運休になり、12時台に1本加わる。

札幌市街からはこれらの折り返し運行となるため
9時台、13時台、16時台、18時台の設定。
土休日は18時台の設定がなく、9時台の便が少し前倒しになる。

別ルートで栗山駅、野幌駅を経由して
新さっぽろ駅まで結ぶ便も3本あり、
こちらが鉄道時代の運行系統を引き継いでいる。
新夕張駅を起点としているものの、
かつては南部(南大夕張)から運行していたものを
系統を組み替えて今日に至っている。
栗山高校の登下校に配慮した札幌市街からの区間便もある。

北海道中央バスと共同運行している札幌駅への高速バスは
夕鉄バスターミナルや清水沢地区に立ち寄らず
ホテルマウントレースイ、夕張本町地区へと結んでいる。
昨冬ちょこっと乗車しているように
一般バス路線の役割も帯びている。
夕張遠征編2020
16:35、夕張本町方面からの新夕張駅行き路線バスがやってきた。
急行便への接続に配慮したものだ。
これを受けて2番乗り場に出て行くと
16:39、急行・新さっぽろ駅行きハイデッカーバス登場。
これを迎え入れると夕張高の学生がお一人降車され、
代わって3人が乗車して車内乗客が入れ替わる。

16:42、夕鉄バスターミナルを出発。
いよいよ道道3号へと若菜交差点から左折して向かっていく。
夕張遠征編2020
「テニスコート前」と「文化センター前」を通り
前方に見えていた夕張トンネルに突入する。
やっとこのトンネルを潜る機会にありつけた。
夕張鉄道は平和運動公園の方から
三段スイッチバックで乗り越えていったらしい。
夕張遠征編2020
トンネル抜けると人家がなく山奥の中を黙々と進むことに。
鹿島鉄道で走っていたキハ714の故郷にあたるところながら
ここまで過酷な地理と気象条件下が主たる舞台だとは思わなかった。
左手にそびえる山に沿って道路は左にカーブを描き、
バスはそこから坂を下った後、今度は右へとカーブをしていくのを辿る。
対向車が極めて少ないことがさらに印象を強烈なものにさせていく。
夕張遠征編2020
ガソリンスタンドだった建物や廃屋があり
「峠下」に出て行き、左へとカーブしていくと
沿道にはビニールハウスやサイクリングの休憩所が見えてくる。
そこから右にカーブして「一線の沢」を経て
さらに左へ右へと蛇行して「富野」に出る。
夕張遠征編2020
自動販売機があったことにインパクトを受けるくらいに
荒涼としたところを進んでいくものの、
周囲は平地部も見受けられるように、
富野地区は100人くらいの人口を抱えていて
早朝に夕張中学校への通学便の設定がなされている。

「天理教前」から左にカーブして16:50、栗山町に入る。
北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督がお住まいの町なので
ご存知の方も多いと思われる。
稲作が行われていく地域になっていく。
小林酒造の「北の錦」というお酒も有名。
お酒ができる土地というのは
キレイなお水とそれに向いてるおコメが手配できるのが条件。

S字カーブを通りぬけて真っすぐ進んでいくと
「新二岐」停留所に出て、公衆トイレのそばを過ぎ、やがて右へとカーブ。
この付近が「新二岐駅」があったところで、
トイレの場所がまさにその間近であった名残。

雪原から沿道には岩崎建設工業や継立自動車工業があらわれ
JAそらち南の低温倉庫の先に継立郵便局が見えてくると「継立」の停留所へ。

林から坂を上がって共立建設を過ぎると
再び雪原を進んでいき、「旭台橋」から左にカーブして
しばらく真っすぐ走った後、やがてまた左へとカーブ描き
「夕張橋」の停留所に出てこれを左折する。
ここが由仁駅経由の急行便と栗山駅・野幌駅経由の分岐点。
立体交差事業2017年8月7日
由仁町へと入っていく。
我らが北総鉄道にふるさと納税の車内広告を掲出して頂いた
杉基イクラさんの出身地。ユンニの湯とかゆめっく館がある街。

夕張川を渡った急行便のこのバスはさらに道道3号を進み、
ヰセキ北海道やトヨタカローラを過ぎて由仁川を跨ぐ左にカーブして
セイコーマートのもとに向かい、
そば処井むらをあとにシャディにホクレンのガソリンスタンドを通り
ローソンの前を右折する。
そこから室蘭本線を跨いだ後、由仁郵便局へと向かい、
てるや小林菓子店のもとを右折して17:06、由仁駅に到着。
夕張遠征編2020
由仁駅の転回スペースに滑り込んで2分停車。
ここでお一人が乗車される。

引き返して由仁郵便局からゆめっく館へと進んで坂を上がった後、
右折して道道3号へと復帰してヤリキレナイ川を渡って山間部に進んでいく。
「緑豊苑入口」からさらに坂を上がって左へとカーブし、17:12、長沼町に入る。

長沼町に入ったところで坂を下り、左にカーブ描いた後、
真っすぐ延びる道路を走り、左へカーブして、今度は右にカーブ。
平地部を進んでいくとパーラーHABINが見えてきて
道道1008号との交差点を右折する。

あいチュらんどやセブンイレブンが街灯とともに沿道に。
うのふとんに㋚じんぎすかんを通り、
ホクレンのガソリンスタンドとJAながぬまのもとへ。
17:20、「中央長沼」着。お一人の乗車がある。
村さ来やピーコック不二家に北海道銀行を過ぎて長沼郵便局へと左折。

ローソンにエネオスのガソリンスタンド、ヰセキ北海道を過ぎて
セブンイレブンのもとから長沼南町二丁目2の交差点に出ると
市街の街明かりを出てまた真っ暗闇の中を進み、
長沼町運動広場を通っていき、やがて右へとカーブし、
しばらく真っすぐに延びる道路を辿り、
ローソンが見えてくるとこれを右折して国道274号に入って
「北広島東共栄」に至り共栄交差点を直進していく。
道路構造が格段にここから向上する。

なおも国道274号を進み、
イノベックスや共和コンクリートを過ぎ、ひた走るバスは
北海道リハビリーを経て坂を下って「上野幌駅通り」に向かっていく。
17:48にはどこかで見覚えのあるロケーションのその停留所に着き、
お一人が降車されて、程なく千歳線を潜り抜けて右にカーブ。
雪印種苗にツルハドラッグ、トヨペット、マックスバリューと沿道に続き、
星乃珈琲やCoCo壱番屋、新さっぽろ脳神経外科を過ぎて
「JRバス厚別営業所」を通過していく。
非常にモータリゼーションを前提とした市街ながら
これを補完するようにバスのネットワークも形成されている界隈だ。
夕張遠征編2020
営業所から右にカーブして道道3号に再度入って
やわらぎ斎場にリブウェルをはじめとしたマンションが並ぶ中、
厚別南中を通って馬場公園の先を左折する。
エネオスやイーグルタウンのもとからゲオの前に出てここを左折し、
CAPOを控えて18:00「大谷地バスターミナル」に到着。
札幌市営地下鉄との乗り換え停留所になるところながら
この日は降車されていく方はいらっしゃらず、
ここまで乗車された方は
いずれも新さっぽろ駅に向かうことが確定することに。

エネオスのガソリンスタンドへと引き返して県道3号から南郷通に入り
これを進んでいくとひばりヶ丘の駅舎出入口やコープさっぽろがあり
マンションの多さが際立つひばりヶ丘団地からサンピアザが見えてきて
羊ケ丘病院を左折し、サンピアザの足元へ。
夕張遠征編2020
アークホテルの足元にバスターミナルがあり、そちらに潜り込む。
18:10、「新さっぽろ駅」に至る。
階段を上がっていくとJR北海道新札幌駅のコンコース。
夕張遠征編2020
帰宅時間帯なので行き交う人々、列車待ちの人びとでせわしない印象も。
夕張遠征編2020
苗穂駅までの乗車券を買って改札へ。
新札幌駅は全ての特急列車、快速エアポートなど
優等列車がいずれも停車する駅で
改札上部に表示されている列車案内を見ても
非常に運行間隔が近接していることがわかる。
JR北海道管轄で4番目に乗降客数が多い。
夕張遠征編2020
18:17,735系6両編成小樽駅行きに乗車。
快速エアポートと違って日常の帰宅光景に近い車内。
少しばかり空席がある程度の込み具合。
やはり札幌中心部からの上り列車の方にヒトの流れが傾いている。

パーラータイヨーをあとに市街を進んで厚別川を渡り
札幌貨物ターミナルのもとへ向かい、函館本線と合流して
平和駅に滑り込み、道央道を潜り、北海道通運を過ぎると白石駅に着く。
札幌ゴルフセンターから
JR宿舎にアークスデリカセンター、長野病院、アイザワを通って
左へとカーブして菊水上町団地から豊平川を渡り
自衛隊の苗穂駐屯地とTC生コンの工場に続いて
マルハンが見えてきてヴェルビュ苗穂北3条通を過ぎると
18:28、新しくなった苗穂駅に到着。ここで下車。
夕張遠征編2020
しばらく来ない間に橋上駅舎構造の駅へと
その所在地を少しばかり移転して、
自由通路が構内を跨ぐものとなっている。
長く行われていた市街地再開発に伴う街づくり協議会が見据えていた
その未来が現実のものとなり、描かれていたものが
どのようになっているのか、というものを拝見していくことに。
もちろんその先に更なる未来が控えているから
あくまでも「通過点」であることに変わりはないのだろうけれども。

つづく



小林の名前のつくお店がところどころに出てくるけど僕とは無関係です。
よくある苗字だからね……。
posted by 小林 慶太 at 21:01| 千葉 ☔| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする