2020年03月31日

第1工区防音壁延伸

立体交差事業2020年3月31日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
アスファルトの路面も引き剥がしている状態。
高架橋寄りにショベルカーを留置させている。
立体交差事業2020年3月31日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
基礎部分を残しているだけ。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月31日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月31日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月31日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する脚となっていた柱ばかりとなっている。
また架線柱だった柱も撤去してある。
立体交差事業2020年3月31日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。

骨組みにあたる部分は一通り解体している中で、
基礎だけが残されており、
路面は少しずつ掘り起こしてある。
立体交差事業2020年3月31日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台を支えていた脚だけが残されている状況。
ホームに面していた駅舎部分の基礎はえぐられている。
立体交差事業2020年3月31日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。

また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年3月31日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月31日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月31日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に引き続き瓦礫が積まれており
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月31日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて展開されている。
並行するヤードにはバラストが積まれている。
立体交差事業2020年3月31日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月31日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

旧・下り線跡にショベルカーがやってきており、
搬入路の足もとで作業を行ったようだ。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで
旧・上下線ともに撤去がなされており架線柱も既に消えている中で
ホームの解体がほぼなされている。
立体交差事業2020年3月31日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年3月31日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月31日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月31日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月31日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月31日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁に向けて
旧・下り線跡を中心にバラスト撤去がなされ、
旧・上り線跡寄りにこれをまとめてある。
立体交差事業2020年3月31日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
補助信号は残っており、足元の旧・上り線跡には
踏切間近から撤去したバラストを積んでいる。
立体交差事業2020年3月31日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月31日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
立体交差事業2020年3月31日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
立体交差事業2020年3月31日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
中ほどに掘り起こされた形跡が見受けられる。
立体交差事業2020年3月31日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年3月31日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月31日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。

進入防護壁のもとに取り付けてある街灯と
券売機並びに運賃表付近の作業用照明は
いずれもこの日は変わりなく点灯していた。
立体交差事業2020年3月31日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月31日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

県道57号で連日夜間作業が行われていたので
夜間作業で除去したものがまとめてある。
立体交差事業2020年3月31日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
工事車両が界隈に集結している。
立体交差事業2020年3月31日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム跡周辺を撮影した一コマ。
フェンスに白い幕を張る範囲は既にホームがない。
幕を間近にしたところに脚だけが残っている。
そちらに工事車両が集結していた。
フェンスは鉄パイプを侵入防護壁のない部分だけ背丈を高くしてある。
立体交差事業2020年3月31日
市立図書館に面して侵入防護壁が施されている範囲を見ているところ
立体交差事業2020年3月31日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月31日
踏切脇の線路跡には
引き続き白いシートで包まれたものが置かれていた。
立体交差事業2020年3月31日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が架道橋を前にしたところに設置してある。
軌道が除去してあり再舗装形跡が車歩道を横切っている。
立体交差事業2020年3月31日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡をみているものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
夜間作業で昨今更新されたものだ。

フェンス向こうの線路とバラストは撤去してある。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年3月31日
そして架道橋下を「初富AR1」躯体へとみたところ。
まだまだ4月に入ってもこの区間での作業を控えている。
立体交差事業2020年3月31日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年3月31日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
高架橋の足もとに沿って鉄板を敷いており、
進入防護壁に沿って線路跡を掘り起こしている。
立体交差事業2020年3月31日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしている。
立体交差事業2020年3月31日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
路面は舗装されたまま。
場内照明が灯っていた。
立体交差事業2020年3月31日
前日夜からの作業で
整備余地のあった防音壁先端部分で
一部ながら運び込んでいたパーツの取り付けがなされたようだ。

みず野駐車場そばの柱の出番はまだ。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第5工区2020年4月工期日程

先々代・旧北初富駅並びに
くぬぎ山3号踏切の第5工区工期日程掲示板が更新された。

くぬぎ山3号踏切〜北初富駅〜北初富3号踏切〜を担っている
京成・フジタ建設共同企業体の第5工区。

建設共同企業体で受け持つのは
旧駅舎及び旧線を解体する工事で
4月1日〜3日、6日〜11日、13日〜17日、20日〜25日、27日、28日。

東急テクノシステム受け持ちでの
電路の整備と旧線(地上線)の電路を撤去する工事は昼夜ともに
4月1日〜4日、6日〜11日、13日〜18日、20日〜25日、27日〜5月1日。

旧・北初富駅構内での信号設備の撤去は
4月1日〜4日、6日〜10日、13日〜17日、20日〜25日、27日、28日。
夜間作業も行うのは
4月7日、9日、14日、16日、17日、21日〜24日、27日。

休工日は4月5日、12日、19日、26日。
posted by 小林 慶太 at 23:43| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月30日

旧・初富駅駅舎消灯

まなびぃプラザや市立図書館は休館日が2020年4月14日まで延びることになった。
小学校や中学校はそれに先がけて再開、新年度を迎える運び。
あくまでも行政は比較的最短の期間を提示することが多いというのは
以前も触れている通りなので、
あくまでも、という程度で捉えておくべきかと思う。
立体交差事業2020年3月30日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
アスファルトの路面も引き剥がしている状態。
立体交差事業2020年3月30日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
基礎部分を残しているだけ。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月30日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月30日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月30日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する脚となっていた柱ばかりとなっている。
また架線柱だった柱も撤去してある。
立体交差事業2020年3月30日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。

骨組みにあたる部分は一通り解体している中で、
基礎だけが残されており、
ここもショベルカーが少しずつ掘り起こしている。
立体交差事業2020年3月30日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台を支えていた脚だけが残されている状況。

ホームに面していた駅舎部分の基礎は
ショベルカーによってえぐられている。
この日も2台体制で作業を行った。
立体交差事業2020年3月30日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。

また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年3月30日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月30日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月30日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に引き続き瓦礫が積まれており
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月30日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて展開されている。
並行するヤードにはバラストが積まれている。
立体交差事業2020年3月30日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月30日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで
旧・上下線ともに撤去がなされており架線柱も既に消えている中で
ホームの解体がほぼなされている。
立体交差事業2020年3月30日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
第1工区以外で唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年3月30日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月30日
新鎌ヶ谷駅北口、北総鉄道並びに東武アーバンパークライン駅舎の
それぞれの出入り口付近で柵にむだナシくんのロゴの入った
「路上喫煙 ポイ捨て厳禁!」の喚起幕が掲出された。

これを逆撫でするように新鎌ヒルズ・香満楼正面のベンチには
ありがたい置き土産がありましたとさ。
立体交差事業2020年3月30日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月30日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月30日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月30日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁に向けて
旧・下り線跡を中心にバラスト撤去がなされ、
旧・上り線跡寄りにこれをまとめてある。
立体交差事業2020年3月30日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
補助信号は残っており、足元の旧・上り線跡には
踏切間近から撤去したバラストを積んでいる。
立体交差事業2020年3月30日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月30日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱も片付けられた。
立体交差事業2020年3月30日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡から
信号機だった支柱がこの区間から一通り撤去された。
路面も剥がされている。
立体交差事業2020年3月30日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
手前にショベルカーを留置してあるのが目に入る。
立体交差事業2020年3月30日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年3月30日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月30日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。

進入防護壁のもとに取り付けてある街灯と
券売機並びに運賃表付近の作業用照明がこの日は点いていなかった。
立体交差事業2020年3月30日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月30日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

県道57号で連日夜間作業が行われていたので
夜間作業で除去したものがまとめてある。
立体交差事業2020年3月30日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
立体交差事業2020年3月30日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム周辺を撮影した一コマ。
フェンスに白い幕を張る範囲は既にホームがない。
幕を間近にしたところに脚だけが残っている。
そちらに工事車両が集結していた。
フェンスは鉄パイプを侵入防護壁のない部分だけ背丈を高くしてある。
立体交差事業2020年3月30日
市立図書館に面して侵入防護壁が施されている範囲を見ているところ。
立体交差事業2020年3月30日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月30日
踏切脇の線路跡には
引き続き白いシートで包まれたものが置かれていた。
立体交差事業2020年3月30日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が架道橋を前にしたところに設置してある。
軌道が除去してあり再舗装形跡が車歩道を横切っている。
立体交差事業2020年3月30日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡をみているものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
夜間作業で昨今更新されたものだ。

フェンス向こうの線路とバラストは撤去してある。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年3月30日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年3月30日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
高架橋の足もとに沿って鉄板を敷いており、
進入防護壁に沿って線路跡を掘り起こしている。
立体交差事業2020年3月30日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしている。
立体交差事業2020年3月30日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
路面は舗装されたまま。
場内照明が灯っており、
防音壁となるであろう資材を積んだトラックが留置されていた。
これから夜間作業が行われていくことになる。
みず野駐車場そばの柱の出番はまだ。



ドリフターズの志村けんさんが亡くなった。
新型コロナウィルスによる肺炎だったという。

「そんなこと言ったって明日5時起きだよ」
「5、5、5時!?」という石野陽子さんとの掛け合いを
❝志村けんのだいじょぶだぁ❞というバラエティ番組で見ていた自分が
よもや普通に毎日4時起きの生活をするとは思わなかった。

放送局は違えども「8時だよ全員集合」から「カトちゃんケンちゃん」、
そして「だいじょぶだぁ」に至るまでの
ゴールデンタイムで看板番組を長きにわたって務め、
深夜帯に放送時間を映しながらも
そこからさらに30年近く番組を持っていたというのは
この人がいかにすごいエンターティナーであったのかを物語っていた。

ずっと当時のイメージが強いので
お酒とタバコが好きで
「高齢」であったことから、という訃報をニュースで見ていて
非常に変な感じがしたのだけれども、
自分も例外ではないし、
それぞれのメンバーの方も相応に加齢を重ねていたことを改めて思った。

それとともに新型コロナウィルスの感染力も脅威ながら
こうも著名な方が罹り、命を落とされてしまう事になった現実を前にすると
厳戒態勢が敷かれているのも止む無しと納得するしかなかった。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1工区・第2工区2020年4月工期日程

市道2347号第1工区・第2工区工期日程掲示板が更新された。
それぞれの2020年4月のスケジュールが明らかになっている。

旧・初富1号踏切から現・初富1号踏切までを受け持っている
東急・京成建設共同企業体第1工区。

共同建設企業体として受け持つのは
高架化後の仮線(地上線)関係の撤去作業と
津田沼方面の擁壁部躯体工事。
3月24日〜27日、30日、31日、
4月1日〜3日、6日〜10日、13日〜17日、20日〜24日、27日、28日。
夜間作業も行う日は3月24日〜27日、30日、31日、4月1日〜3日、6日〜10日。

東急テクノシステムが行うのは
高架化後の仮線(地上線)に設置している
信号設備の撤去並びに電気設備の撤去作業。

信号設備は
3月24日〜27日、30日、31日、
4月1日〜3日、6日〜10日、13日〜17日、20日〜24日、27日、28日。
夜間作業を行うのは4月に入ってからの作業日、
つまり4月1日〜3日、6日〜10日、13日〜17日、20日〜24日、27日、28日。

電気設備は昼夜ともに
3月24日〜28日、30日、31日、
4月1日〜4日、6日〜11日、13日〜18日、20日〜25日、27日〜30日。

フジクラエンジニアリング受け持ちでの
高架化後仮線(地上線)に設置している通信設備の撤去作業は
4月13日〜17日、20日〜24日、27日、28日。

休工日は3月28日、29日、
4月4日、5日、11日、12日、18日、19日、25日、26日、29日、30日。



旧・新鎌ヶ谷4号踏切〜初富駅〜旧・初富1号踏切を担う
鹿島・飛島建設企業体の第2工区。

建設企業体として行うのは
仮線路(地上線)の撤去と仮ホーム(旧・2番線)の撤去の2つ。

仮線路(地上線)を撤去する作業が
4月1日〜4日、6日〜11日、13日〜18日、20日〜25日、27日、28日、30日。
夜間片側交互通行の交通措置を講じる
旧・初富1号踏切を含む作業は
4月1日〜3日、6日、7日、9日、16日、23日、30日だ。

仮ホーム(旧・2番線)を撤去する作業は
4月1日〜4日、6日〜11日、13日〜18日、20日〜25日、27日、28日、30日。

アヅサ電気の受け持ちでの駅の電気を撤去する作業、
フジクラエンジニアリングによるケーブルの撤去作業、
東急テクノシステムが行う線路の信号と電路の撤去作業は
いずれもそれぞれ
4月1日〜4日、6日〜11日、13日〜18日、20日〜25日、27日、28日、30日。

休工日は4月5日、12日、19日、26日、29日。

第5工区も更新され次第補完予定。
posted by 小林 慶太 at 23:10| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月29日

天の配合 恵みの雪

この国は自粛を要請する、支持する以上に
法的な強制力を持たせるものは現行ではないらしい。
同時にそういう部分で人権というものは守られているともいう。

新型コロナウィルスの感染拡大が止まらない中で
東京都が今週末の不要不急の外出を要請したことを受けて
隣接する各県でも都内へ向かうことを控えるように要請がなされた。

本来であれば春休み期間中であることに加えて
格好のお花見シーズンとなると
相応の高揚感に身を委ねるところながら
自治体の呼びかけ以上に4月を間近にしたこのタイミングで
打って変わっての外に出たくなくなるような寒さと雨。

夜間外出を控えるように、というのを受けて
営業時間を短縮化したところも見受けられた。

換気対策を行っている鉄道事業者も
さすがにこの寒さを前には
窓を少しとはいえ開けることには葛藤があったようで
走行している列車は普段よりも格段に乗客が少なかった。

こういう時に自動車に流れる場合もあるけれども
これもまた至って交通量もたんぱくなもので
呼びかけを後押しするものとして
何も言い訳もしたくなくなるような天気が外出を憚らせるのに
一役買ったように思う。
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あびらのとびらは開かれた

安平遠征編2020
去年は一駅たりとも新規路線開拓に至らなかったので
2年ぶりに少しだけ未踏区間を通りぬけるだけとはいえ制覇し
やっと室蘭本線を踏破した。そこに至るまでの歳月、非常に長かった。
これで北海道は宗谷本線を残すのみになった。

その室蘭本線の「岩見沢駅〜苫小牧駅」のサボを撮影したところ。
室蘭本線の同区間と石勝線の普通列車は一体的に気動車が運用されている。
安平遠征編2020
2020年1月29日、前日に続いて追分駅にやってきた。
今回はこのタイミングで下車をする行程を組んだ。

苫小牧駅へと向かう室蘭本線の普通列車とともに
1番線ホームには新夕張駅から千歳駅へと向かう貴重な普通列車の姿が。

夕張支線廃止後、石勝線の普通列車、
とりわけ追分駅〜新夕張駅間は
下り2本、上り3本の普通列車だけとなっていることを引き合いに出すと
その貴重さぶりが際立つのではないかと。
安平遠征編2020
室蘭本線と石勝線のジャンクション、追分駅の駅名表示板。
ナンバリングのなされている駅だ。
隣接してそれぞれ2駅ずつの記載がなされている。
「かわばた」は「ひがしおいわけ」(信号所)の旅客駅廃止後に
繰り上がるカタチで隣の駅になったので
上貼りされている形跡が残っている。
安平遠征編2020
追分駅は石勝線夕張支線の廃止前後の2019年ダイヤ改正で
新夕張駅までの普通列車が
下り4本、上り6本設定されていたものから削減を受けて
今日の運行体系になるのとともに
追分駅を停車する特急「スーパーおおぞら」の本数を
下り2本、上り1本増やしているので
それをみどりの窓口のもとで大々的にアピールをしていた。

普通列車は絶対的な定期利用がある、見込める時間帯に絞り込んでいて
非定期利用で目的地になり得る主要駅へのアクセスには
特急列車の選択肢を追加、存続させている。

運賃表は当然ながら夕張支線の廃止を受けているので
ここもまたそれが消えている。
券売機で買える範囲は室蘭本線は本輪西駅・母恋駅、
函館本線の小樽駅並びに妹背牛駅、根室本線の赤平駅、
日高本線豊郷駅、そして札沼線の石狩金沢駅までの範囲。

札沼線も廃止予定区間がここで盛り込まれているから
5月の廃止と前後して1駅短くなるだけとはいえ、
北海道医療大学駅までの記載しかなくなる。

みどりの窓口の営業時間は7:45〜18:30まで。
安平遠征編2020
駅舎内待合所の一画には追分鉄道歴史写真展のギャラリーが
壁面を用いて展開されており、
その歩みを鉄道ジャーナルの雑誌記事並びに
追分町史の引用とともに紐解くとともに
管理エリアの駅の紹介や制服、サボの展示を行っている。
「鉄道の街」は明治期の国策で築き上げられたものだったというのを受けて
その概況を読みとると背景にあるものがより浮かび上がると思う。

安平町の告知ボードにも
岩見沢駅と同じように
「みんなで乗って鉄路を守ろう!」という呼びかけがなされたり、
室蘭本線写真コンテストの開催など沿線自治体が
一体的にバックアップしたり、盛り立てに努めていることが伺える。

それらポスターの下には
道の駅あびらD51ステーションの紹介。
この1年の追分駅(安平町)における大きなエポック。
そういう目的で来る人を前提に案内図を用意していたりしていた。
安平遠征編2020
ロータリーから追分駅駅舎を撮影したところ。

この1年の間であつまバスがロータリーに乗り入れなくなり
代わって安平町の循環バスが設定されるようになった。
運行はあつまバスが受け持っていて1日に5本ずつ。

道の駅あびらD51ステーションから追分駅、安平駅を経て
安平町役場、遠浅駅へと室蘭本線を補完するようにルートが設けられ
これに加えて追分市街と安平市街をまわるデマンドバスを用意している。

デマンドバスは商工会が立ち上げていて
運転免許を自主返納された方などには回数券の交付も行っている。
地域公共交通網を形成するにあたって
室蘭本線の空白時間帯を補完するように組み立てたようだ。
安平遠征編2020
ロータリーにはD51-465の動輪がモニュメントになっている。
夕張線を最後まで走った追分機関区の蒸気機関車のうちの1両。
一般的にいわれるデゴイチは旅客よりも貨物に活躍していたというので
その機関区における陣容の充実ぶりが
貨物並びに石炭産業の隆盛ぶりを示していたことになる。

またそばの標語が掲出されているところには
安平町のメロンのオブジェがてっぺんに飾ってあり
しっかりとライトアップされるようになっている。
安平遠征編2020
駅舎並びにロータリーの正面から延びるメインストリート。
安平川に架かる追分橋も動輪や蒸気機関車をモチーフにしている。

橋の向こう、左に見えるのがホテルわたなべで
そこを横切っているのが市街の横軸を成している道道226号。
メインストリートは奥へと坂を上がっていくと追分小学校がある。
安平遠征編2020
早速、道の駅あびらD-51ステーションに向かった。
道道226号に進んでさかき精肉店と伊藤商店のもとを右折して
焼肉京城館や八木建設を過ぎたところで坂を上がっていき、
追分八幡神社に追分幼稚園を通って坂を下ると
右手にその目的地が見えてくる。
ちょうどそれを前にしたところに循環バスが停車中という場面になる。
国道234号の交通量に対して設けられている道の駅。
安平遠征編2020
1年越しで❝あびらのとびら❞を開けさせてもらった。
安平町のエッセンスがこの施設に集約されているようなところで
自動販売機はその代名詞的な菜の花畑によって飾られていた。

ベーカリーや特産品コーナー、
農産物直売所ベジステ、そして鉄道資料館などからなる施設。
魅力をフルに体験するのであれば夏期。
安平遠征編2020
道の駅の名前にも冠しているD51に彩られた自動販売機も。
保存されているD51-320の現役走行風景だ。
2台一セットでプリントがなされていてインパクトがある。
安平遠征編2020
非常に真新しい追分機関庫。
庫内にD51-320は安平鉄道資料館から引っ越しをして保存がなされるようになった。
脇のビニールシートに包まれているのはキハ183-214と220。
安平遠征編2020
連結部分とスカートがチラッと見えるばかりながら
紛れもない国鉄末期から北海道で活躍した気動車、オリジナルのキハ183系だ。
冬期は保存のためにこういった状態にあり
お目にかかれなくともシルエットが特徴的なので
紛れもないその車両であることがわかる。
安平遠征編2020
これら保存車両が道の駅あびらD51-ステーションのマスコットとして
それぞれキハくん、デゴイチせんぱいとキャラクター化され
顔出しパネルで出迎えている。
安平遠征編2020
道の駅開業とともに安平町には多くの人がやってくることが期待されていたので
それを契機に追分小の6年生が国語の授業で
「安平町制覇への道」なる冊子をつくり、
自分たち自ら街のことを調べ上げて、
来訪者に閲覧してもらうレベルに仕上げたようで
これが観光情報コーナーのところに置かれていた。

追分小学校は1学年20人規模くらいの学校。
児童数も増減があるから必ずしもその規模がずっと続くとは限らないわけで
「子育てにやさしい社会を望む!」という方であれば
自ずと意識されるところにあるものかと思われる。

冊子は追分駅にも置いて欲しかった。
手書きだからこの世の中に1冊しかないみたいなので
かなりムリな願望だけど。
安平遠征編2020
やっぱり鉄道の街にある小学校ということで
保存されている蒸気機関車とディーゼルカーは
どういう経歴を持っていて価値を持っているのか
そういったものを掘り起こす機会が生じるようで
これを他人に見せる、読んでもらうように文章を組み立てている。
少しの誤字はご愛敬。
安平遠征編2020
こちらは自動販売機も飾っていた菜の花を紹介したページ。
菜の花からつくったハチミツと菜種油をピックアップしている。
みんな手書きだから
筆跡がそれぞれ異なっているのも冊子における特徴的なもの。
安平遠征編2020
D51ステーションの機関庫に設けられている鉄道資料館は
冬期はガラス越しでの見学にながらも、
黒く重厚で光沢を維持したD51-320を間近で対面することができる。
夏期は第2、第4日曜日に屋外に出すほか、
館内の資料にもより至近距離に目にすることが可能なようだ。

奥に見える国鉄時代の追分駅の駅名表示板、
追分駅の所在地が「勇払郡追分町」だったり、
隣接する駅に「ひがしおいわけ」「ちとせくうこう」の文字が入っていたり
乗り場案内にも「楓」の記載があったりと
歴史的な変遷がその範疇においても伺える。
安平遠征編2020
安平町と鉄道の関わりにおける導入部を示したパネル。
100年以上の「鉄道の街」としての歩みがあり、
夕張からの石炭を室蘭や小樽へと運ぶ中継基地の役割を担っていた。
最盛期は住民の半数以上が鉄道関係者とその家族だったといわれているらしい。
国策でこれが築き上げられたことが特筆すべき点。
室蘭本線はその「鉄道の街」を2つ抱えている。
安平遠征編2020
安平町鉄道資料館時代からD51-320は引き続き保存に至っているのに対して
キハ183系は北海道鉄道観光資源研究会が
廃車解体になるところだったものを
クラウドファンティングで資金調達を行い、
ここに保存する事に至ったことに特徴がある。

2018年1月1日から3月30日までの88日間で
1386万円が837人の支援を受けて工面する事ができ、
当初予定していた610万円でキハ183-214の1両だけでなく
キハ183-220も保存し、
なおかつ国鉄色に再塗装資金するところまで至ったという
そういう人々の思いの結晶の上に成り立ったもの。

保存を続けていくこと、
そういうところに人々が関心を持って足を運んでくれること、
その場所に思いを馳せること、というところに話が進んできている。

鉄道はできる、できないは別にして
何だかんだ全国各地から挙手をして
支援に回ることができる人がいらっしゃる。

そういうことができるのは限られたものしかない。その一つ。

どことはいわないけれども、
某うちの街の弓道場もクラウドファンディングをすれば
全世界の弓道ファンが千葉県内で唯一弓道場がないのはおかしい、というところに
一斉に資金を提供して下さったのではないかと
不条理な談話室設置などの補助金を引き出しての建設に至ったことを思うと
なおさらに思わなくもない。

くどいけれども、
自分の街を調べたり知ろうという姿勢や作業があって
街づくりが営まれないと
住宅密集地に線路が延びていることも気付かなかったり、
そこで駅前広場を要望すると自分自身が移転することになることも
まるっきり考えなかったり、
そばの隣の駅に駅前広場があることに
工事がはじまって10年近く経ってようやく他人に言われて気付くような
まるっきり生活感のない失態を曝け出すことになったりする。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:53| 千葉 ☔| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月28日

本線の片鱗

室蘭本線は長万部駅・室蘭駅から苫小牧駅を経て岩見沢駅を結ぶ鉄道路線だ。
俗にいう主要幹線といわれ
国策で展開された要衝❝鉄道の街❞を2つ抱えていたほか
夕張線(現・石勝線)や多くの炭鉱へと接続路線を持っていた。
1892年に東室蘭駅(当時:室蘭駅)〜岩見沢駅が開業しているので
非常に早い段階で敷設されたことからも
沿線ならびにその鉄道の重要性が推測される。
鉄道遺産といわれるものは岩見沢レールセンターを筆頭に
その界隈に6箇所に位置しており、
歴史的な価値というものを認識するような時代になってきている。

「北斗」「すずらん」という優等列車が
今日でも頻繁に往来する長万部駅〜苫小牧駅間に対して
苫小牧駅〜岩見沢駅間は石炭輸送を担うことで絶大な動脈であったので
産業の移り変わりとそれに伴う人口減少も相まって
年間で12億円の赤字を抱えている区間になってしまっている。

かなりJR北海道はがんばって維持に努めていたのだけれども
そのがんばりというのも限界に近いところに物事が推移して来てしまっている。

国鉄時代であっても廃止に至る水準の営業係数を弾き出しても
それでも各社は公共性の観点で運行や維持に努めているので
民間だから、というものだけで一概に片付けられるような
そんな話ではような構造に足を踏み入れている。

JR北海道は鉄道を維持する仕組みについて
設備の見直し、スリム化、利用者の少ない駅の廃止や列車の見直し、
運賃値上げによる相応の負担、鉄道を日常的に使ってもらう促進策、
運行と施設保有を分ける上下分離方式といったものを
人々に相談を持ちかけている。

現況について知ってもらう必要があるので
リーフレットを制作している。
空知遠征編2020
これによると利用者が年々減少していて
2018年度輸送密度は1975年度の約6分の1まで減少している。
1998年を基準にしても約半分だ。

約1億2000万円の収入に対して
約13億5000万円の費用が脆弱な軌道の維持管理や除雪も相まって
かかっていて年間約12億の赤字を出している。

岩見沢市は炭鉱港をテーマに北海道の歴史を学ぶ中で
一環として小中学生室蘭本線に乗車してもらっている。

安平町の追分小学校が修学旅行の際に苫小牧駅までバスで向かい、
そこからJR北海道の路線へ、という行程を組んでいたものを
❝利用するから必要なんだ❞という観点で
追分駅から苫小牧駅まで室蘭本線(石勝線経由じゃない)で団体利用を試みている。
JR北海道追分駅の駅員さんは見送りの横断幕までつくって
鉄道での思い出づくり、親しい存在としての鉄道を
小学生のみなさんにいつまでも刻んでもらえるように
感謝とともに見送りをなさったことが紹介されている。

安平町はほかにも「あびら夏!うまかまつり」でJR利用来場者限定に
会場で使えるクーポンを早来駅で配布して利用促進を図っている。

イベントでいうと栗山町も「花の恵み」車両の増結を依頼して
「くりやま老舗まつり」で鉄道による来訪者の呼び込みを行ったそうだ。
栗山駅は観光協会が乗車券の委託販売を受け持っている。

由仁町も三川駅で環境美化や花壇整備を行うなど
鉄道と接点を持たれている方はバックアップにつとめているので
そういう意識に触れたり、広がりを持たせるように呼びかけをしている。

WEBでもフェイスブックで利用を呼び掛けていたりするし
街づくりにおいても無論、駅を中心としたものを組み立てるのであれば
それはもちろん鉄道駅として機能することがなければならないから
これを維持していくことが絶対条件になる。
空知遠征編2020
JR室蘭線活性化連絡協議会は色々な切り口で
室蘭線で(に)出かけてもらう動機づけを試みている。

沿線の街について学ぼうという企画では
5つの市町の紹介がなされている。人口、特産品、名所、一口メモ。

岩見沢市、人口約8万1000人。特産品はおコメ、たまねぎ、きじ肉など。

栗山町、人口約1万2000人。特産品は地酒、きびだんごなど。

由仁町、人口約5000人。特産品はイチゴや花卉など。

安平町、人口約8000人。特産品はチーズやメロンなど。

苫小牧市、人口17万1000人。特産品はハスカップや北寄貝。

通学手段の交通機関として鉄道を選択肢することになることが多い高校は
岩見沢市に公立3校、市立1校と
苫小牧市の公立5校、私立2校並びに栗山町の栗山高、安平町の追分高。
由仁町は2020年段階では立地高校がない。
(途中駅に高校があるというのが存廃面で非常に重要になる)

もう一つの切り口は地酒。
周辺が稲作と水に恵まれているからできる産業と話の切り口。
対象年齢は「学ぼう」に比べると高いような気がするけれども、
醸造業を知るというのは一般教養の域にあるものかもしれない。

岩見沢市「ゆあみさわ」、栗山町「北の錦」、
由仁町「ヤリキレナイ川」、安平町「あびら川」、苫小牧市「美苫」が
それぞれ概略とともにピックアップされている。

文化や産業というのは鉄道や街を知る上で非常に重要なもの。
そういったものを自分自身の見聞とともに照合させていくという作業を
鉄道利用の動機づけに位置付けているものと思われる。
空知遠征編2020
2020年1月29日、岩見沢駅の1番線ホームで列車を待つ。
ぞの駅構造や線路の兼ね合いもあるとはいえ栄光の1番線に出発着するのは
優等列車ではなく普通列車ばかりの室蘭本線だ。
函館本線の優等列車は4番線並びに6番線に出入りする。
空知遠征編2020
12:40、岩見沢運転所の側線で一両だけ留置されていた気動車
キハ40-1767がこちらへと入線してくる。

学校が早く終わったこともあるようで
定期需要の高校生がこの時間帯にシフトしたことを考慮して
1両編成に約20人くらいの乗車があった。
思いのほか平均年齢は若いような気がする。

岩見沢市内の高校は
いずれも2次交通としてバスを組み立てないと
かなり通学に駅から距離を伴うところに立地している。
空知遠征編2020
出発前に札幌駅で入手していた「ひぐまのぜいたくおにぎり」を食べる。
駅舎のセンターホールで食べるつもりが
先客の方が結構いらっしゃったので
出発前とはいえここでお昼、ということに。

筋子(鮭・鱒)とズワイガニ、ホタテの具のおにぎりと
シイタケ・人参・がんもの煮物に厚焼き玉子とお漬物という顔ぶれ。
札幌駅に立ち寄ると企画駅弁がないと
自分は触手を延ばすことが多いような気がする。
あらゆるもので過去軸の人間だから。

何度も出発を前に札幌駅に行かないことが
車内でアナウンスがなされ、12:52、出発の時刻を迎える。
安平遠征編2020
コミュニティプラザとバスターミナルのそばへと走り出し、
秋田屋旅館に法務局を通り、北海軌道施設のもとに向かっていく。
右手には林を隔てて雪原が見え、左には広大な空き地が広がる。
操車場だった跡地。
現在の運転所のほかにこれだけの敷地を必要とするだけの産業が
かつては存在していたことを意味するわけで
同時に変遷とギャップを物語るものでもある。

洋服の青山にゲオ、ヤマダ電機、スポーツデポと相次ぎ、
スターゼンの工場を過ぎると国道12号が接近してくる。
奇しくも操車場跡地に近接する先ほどの商業施設が
いずれもロードサイド店に該当することになる。
安平遠征編2020
列車は左にカーブして国道12号を跨ぎ、
岩見沢ゆららの先で雪原をひた走っていく。
安平遠征編2020
道央道が前方に延びてくると
これを潜り、志文団地をはじめとした民家のもとへ。
志文駅に滑り込む。1人が下車をされる。
安平遠征編2020
2面2線の駅構造ながら随分と余裕を持って構内に架かる跨線橋が
この駅の本来の規模を断片的に教えてくれる。
安平遠征編2020
ちょうどもう一本線路があったであろう空白部分の延長線上に
今日の志文駅の駅舎が建っている。

空間に浸りたいけれども、
それだけに時間を費やすと後手後手になってしまうので
(ないけど)後ろ髪をひかれる思いでそのまま構内をあとに。
安平遠征編2020
農業倉庫のもとから幌向川を渡って再度雪原へと向かう。
幌向川の上流部はかつて万字炭山が位置しており
そちらの方へと万字線が延びていた。

一面雪景色であっても土地利用にその名残が見えるところにある。
不自然に草むらがカーブしていたりする。
左端あたりから左にカーブしていたのが万字線。

伝聞でのことしか知らないセカイながら
多くの支線を持っていたことがやはり本線たる所以。
安平遠征編2020
左手にビニールハウスが見えてくるのとともに
反対側には林が延びてきて、
これが途切れると民家が集まってきて栗山駅に着く。
旧・栗山町の玄関であったこちらでは4人が降車。
ここも農業倉庫が駅のそばにある。

その倉庫のもとから住宅地を抜けて雪原へ。
林が左上に延び、線路沿いは草むらも。
栗丘駅に出ると国道234号が接近してきて山林へと進む。
安平遠征編2020
そして国道234号を跨ぐと程なく新栗山トンネルに突入して
平地部へと出て栗山自動車学校や白戸家具が国道沿いにあらわれ、
列車はそこから右にカーブして給食センターの脇を通り
13:17、栗山駅に到着する。ここでも6人が下車。
完全に岩見沢駅から個々の駅に降車客を運ぶ役割に特化している。

栗山駅は夕張市から新札幌駅や野幌駅へと向かう
夕鉄バスがロータリーに乗り入れる。
その路線系統は夕張鉄道だった時代にものを踏襲しているものがあり
かつては鉄道時代は室蘭本線と夕張鉄道という
2つの路線が乗り入れる駅だった。
安平遠征編2020
石炭の産地を結んでいた2つの鉄道路線がやってくるところとなれば
必然的に構内もまたその広さを持っていたことは確かで
今日よりも規模が大きかったことが推察される。
安平遠征編2020
現代的でありながらも
これも少し持て余した感じで構内を跨いでいる跨線橋。
加えて2面2線の構造でありながらも
雪で埋もれているとはいえ、
もう1本、線路が入る余地がある事が伺える。
安平遠征編2020
空知信金と日本高圧コンクリート並びに栗山興産をあとに
ここからは道道692号と並走。同時に複線区間に入る。
この辺が夕張鉄道の栗山駅の構内と関わりがあるらしい。

夕張鉄道の方も廃止されて40年超の歳月が流れているとはいえ
夕張市方面への線路跡だったと思われる形跡が
ちゃんと確認できるところにあった。
こちらはタイミングにかすりもしないので画像はない。
安平遠征編2020
日本通運にJAそらちの玉ねぎ倉庫を過ぎて道道とともに雪原へ。
並走していた道道が左に反れると、こちらは夕張川を渡る。
ほとんど雪に埋もれていて川面が見えないような感じだけど
紛れもなく夕張川を撮影したところになる。
安平遠征編2020
住宅地に入って農業倉庫のもとから由仁駅に着く。
前日は夕鉄バスで駅舎側から見るばかりだったところを
今度は列車で駅構内にやってきた。
といっても通り過ぎていくばかりだけれども。
安平遠征編2020
由仁駅駅舎を見ているところ。ぽっぽ館。

小林菓子舗、てるなどをあとにして
由仁中と給食センターを過ぎると国道234号が延びてきて
由仁町役場のもとを通り抜ける。
庁舎には2019年度の応援大使である
ファイターズの清宮選手と上原選手の幕が掲げられていた。

そのまま国道234号と並走していくと
東洋コンクリートの工場があり、
建物がほとんどなかったところに
米賓館(貯蔵施設)があらわれ古山駅に立ち寄る。

中央通り踏切を渡ってなおも国道234号との旅路を続け、
ソーラーパネルや杉本紹介を過ぎて由仁川を渡ったところで
それと分かれ、右から林が延びてくる中で
国道274号を潜り抜けて程なく三川駅へ。2人が下車をされた。
安平遠征編2020
ここまで全部行き違いができる、もしくはできる駅だった。
列車運行が少なくなるにつれて縮小をしたり、
災害後の復旧を断念して単線化したところもあるけれども
それだけのキャパシティを必要とするところに
沿線やその時代は存在していた。
安平遠征編2020
輸送していくものとして石炭が非常に強調されるものの、
その大量輸送の能力は
それ以外の多くの物資を引き受けることができるところにあったので
いずれも農業倉庫が駅のそばに。
土地利用がその密接さを今日に伝えている。
過去形にするものと必ずしも、というものとどちらも。
安平遠征編2020
雪原を挟んで国道234号が左に延び、
林を抜けて築堤へと出て行き、牧場も見受けられる中で
道道226号が近づいてきて、その間に石勝線が割って入る。
安平遠征編2020
左へとカーブしていくと
追分スポーツアリーナとふるさと追分のもとから
13:40、追分駅に滑り込み、こちらで下車をすることに。

貴重な石勝線普通列車と並んでの一コマ。
これもまたその間に何本かの線路が入っていたりするように
駅構内のキャパシティを示していた。

つづく

結論、やっぱり沿線がどのようにあるのかというのは
暮していたら必然的に意識したり、知ろうとするのが必然であって
工事がはじまって10年近く経って
隣の駅に駅前広場があることに気付くとか
言われるまで何にも思わないで
強い要望だとか持ち上げて拾い上げて
今さらのようにそういった陳情に一年近く審議するいうのは論外でしかない。
そんな人いるわけないじゃないですか!?

知らなきゃ勉強したり、資料が引き出せる状態にしておけばいいだけ。
そういうものすら怠って
「熱意」「要望」を掲げることは断じてあり得ない。

収入もらって議員の立場にいる方であればなおさら。
ゆるキャラと記念撮影だけして「実績」とされる方は
人生何処までも幸せに生きれます。
posted by 小林 慶太 at 23:27| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月27日

縁石刷新

当面の間営業を見合わせるとの張り紙を掲出していた
県道57号と鎌小通りこと市道11号の交差点に位置する伊勢屋は
2020年4月1日から9:00〜14:00の営業時間で
再び営業をすることになった。定休日が今度から月曜日へ。
新装開店準備中とのこと。
立体交差事業2020年3月27日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
アスファルトの路面も引き剥がしている状態。
立体交差事業2020年3月27日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
基礎部分を残しているだけ。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月27日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する脚となっていた柱ばかりとなっている。
また架線柱だった柱も撤去してある。
立体交差事業2020年3月27日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。

骨組みにあたる部分は一通り解体している中で、
基礎だけが残されており、
ここもショベルカーが少しずつ掘り起こしている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台を支えていた脚だけが残されている状況。

ホームに面していた駅舎部分の基礎は
ショベルカーによってえぐられている。
この日も2台体制で作業を行った。
立体交差事業2020年3月27日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
トラックは向きを変えて旧・地下通路脇に留置して夜を迎えた。
解体作業でほじくり出した階段が搬出されたことがわかる。
また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年3月27日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月27日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月27日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に一部は搬出されながらも
引き続き瓦礫が積まれており
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて展開されている。
並行するヤードにはバラストが積まれている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。
長らくバラストの撤去に進展が見受けられなかった状態にあった中で
敷地内に前日投入されたショベルカーが
旧・下り線跡を中心にその撤去を
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切間近まで執り行った。
除去したバラストの兼ね合いで
旧・上り線跡部分が盛り上がっていることが
ショベルカーの存在もあって強調されていた。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月27日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで
旧・上下線ともに撤去がなされており架線柱も既に消えている中で
ホームの解体がほぼなされている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
第1工区以外で唯一残っている架線柱はココ。
旧・新鎌ヶ谷1号踏切界隈で作業を行っていたショベルカーが奥に控えている。
立体交差事業2020年3月27日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月27日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月27日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁に向けて
バラスト撤去がなされ、旧・上り線跡寄りにまとめており
そのてっぺんにショベルカーが留置されている。
立体交差事業2020年3月27日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
補助信号は残っており、足元の旧・上り線跡には
踏切間近から撤去したバラストを積んでいる。
立体交差事業2020年3月27日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月27日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
ショベルカーの留置位置はさほど変わっていないようながら
路面を剥がしている範囲には広がりが見受けられる。
立体交差事業2020年3月27日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切構内部分、
鎌ヶ谷小学校寄りの停止線を前にしたところに
マンホールが設けられている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月27日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月27日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月27日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

県道57号で連日夜間作業が行われているので
夜間作業で除去したものがまとめてある。
立体交差事業2020年3月27日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
立体交差事業2020年3月27日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム周辺を撮影した一コマ。
フェンスに白い幕を張る範囲は既にホームがない。
幕を間近にしたところに脚だけが残っている。
フェンスは鉄パイプを侵入防護壁のない部分だけ背丈を高くしてある。
立体交差事業2020年3月27日
市立図書館に面して侵入防護壁が施されている範囲も
こちらから目に入る部分も脚ばかりだ。
そばに工事車両が集結している。
立体交差事業2020年3月27日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月27日
踏切脇の線路跡には
引き続き白いシートで包まれたものが置かれていた。
立体交差事業2020年3月27日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が架道橋を前にしたところに設置してある。
軌道が除去してあり再舗装形跡が車歩道を横切っている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石が更新された。

フェンス向こうの線路とバラストは撤去してある。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年3月27日
これだけ朝に撮影したもの。
架道橋の橋脚の足もとから車道を跨いで
アスファルトの打ち直しがなされており
これとともに縁石を更新したことになる。
立体交差事業2020年3月27日
改めて夜に架道橋のもとから初富交差点方面へと
県道57号、旧・初富1号踏切構内を見たところ。
手前が夜間作業の再舗装形跡。
赤い線の奥が旧・上り線跡にあたる。
立体交差事業2020年3月27日
歩道の方が車道部分よりも
アスファルトの再舗装をしている範囲が広い。
立体交差事業2020年3月27日
縁石に焦点をあてて県道57号、旧・初富1号踏切を
旧・初富駅構内へと旧・上り線跡を撮影したもの。
立体交差事業2020年3月27日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年3月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
高架橋の足もとに沿って鉄板を敷いており、
進入防護壁に沿って線路跡を掘り起こしている。
立体交差事業2020年3月27日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしている。
立体交差事業2020年3月27日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
路面は舗装されたまま。
躯体脇の資材やみず野駐車場そばの柱の出番はまだ。

2月の段階から新京成の駅構内にお目見えしていた
幕張メッセで俗にいわれるゴールデンウィーク期間中に開催予定だった
どきどきフリーマーケットが中止となり
このポスターが撤去されている。
主催側も準備に対する費用や労力も大変だけれども
イベント特化型で駅構内の壁面広告は構成されるものが多いので
こういうところにも影響が生じてしまう。
感染力が半端ではない上に予断を許さない状況を考えれば
そういう結論に達するのは当然とはいえ。

うちの街は感染者が発生していない状況にあるというものの
これも過剰なくらいにシフトを敷いているからであって
措置がなければ、というのも十二分に考えられない話ではない。

過去最大の予算とかサラッと国はいってくれるけれども
それに見合う収入がなければ成り立たないし
これを借金で賄うとなると返済する必要が生じるし
かといってそういった投資で
実体のあるものを導けるのか問うと……。
できるヒトはどこまでもムリなくこなせる。

例えば10万円もらって10万円分使ったら
その同じ規模の経済活動を持続していかなければ
実体にならなかったり一過性で終わってしまうということ。
借金だけが残る、というものも避けなければならないのに
とかくみんなは懲りもせずに
そういうものを短絡的に期待してしまう傾向にある。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月26日

マルチリンガルむだナシくん

インフラに見合うように人々も変わるべきものを変えなければならない。
そういうものを全て見据えた上での「強い要望」「悲願」。
街づくりは果てしなき営み。
立体交差事業2020年3月26日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
アスファルトの路面も引き剥がしている状態。
立体交差事業2020年3月26日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
基礎部分を残しているだけ。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月26日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する脚となっていた柱ばかりとなっている。
また架線柱だった柱も撤去してある。
立体交差事業2020年3月26日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。

骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
ここもショベルカーが少しずつ掘り起こしはじめており
2台体制でこの日は作業がなされたようだ。
立体交差事業2020年3月26日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台を支えていた脚だけが残されている状況。

ホームに面していた駅舎部分の基礎は
ショベルカーによってえぐられている。
立体交差事業2020年3月26日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
現・駅舎出入口寄りにトラックを留置して夜を迎えた。
また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年3月26日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月26日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月26日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に瓦礫が積まれており
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて展開されている。
並行するヤードにはバラストが積まれている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。
長らくバラストの撤去に進展が見受けられなかった状態にあった中で
敷地内にショベルカーが投入された。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月26日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで
旧・上下線ともに撤去がなされており架線柱も既に消えている中で
ホームの解体がほぼなされている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
第1工区以外で唯一残っている架線柱はココ。
ショベルカーは結局旧・新鎌ヶ谷1号踏切界隈の作業に駆り出されたらしい。
立体交差事業2020年3月26日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月26日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、
桜×鎌ヶ谷=魅力アップ事業記念樹の開花状況。
立体交差事業2020年3月26日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月26日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月26日
新鎌ヶ谷駅北口並びに東口交通広場において
むだナシくんによる路上喫煙禁止区域の路面標識が刷新された。
中国語表記と韓国語表記が加わった。デザインは従来のものを踏襲している。
立体交差事業2020年3月26日
新鎌ヒルズを前にしたスロープそばのベンチには
個々にこの標識を設置している。
旧来は中ほどにこれを配置していたというのは
その形跡を見てもらえればわかるかと。
フェンスにも横断幕が取り付けてある。
立体交差事業2020年3月26日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場と
東口交通広場においてもしんかま情報BOXを前にした1箇所は
旧来のまま日本語と英語表記がなされたものとなっている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁に向けて
バラスト撤去がなされ、中ほどにこれが積んである。
立体交差事業2020年3月26日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
ショベルカーは踏切跡を跨いでこちらに投入された。
立体交差事業2020年3月26日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月26日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
工事車両は前日から場所を移していないように見える。
立体交差事業2020年3月26日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月26日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月26日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月26日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

県道57号で連日夜間作業が行われているので
歩道間近に三角コーンが置いてあり、
その後ろには夜間作業で除去したものがまとめてある。
新たに撤去した軌道を挟んでいたアスファルトが
さらにこちらへと加わった。
立体交差事業2020年3月26日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
立体交差事業2020年3月26日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム周辺を撮影した一コマ。
フェンスに白い幕を張る範囲は既にホームがない。
幕を間近にしたところに脚だけが残っている。
フェンスは鉄パイプを侵入防護壁のない部分だけ背丈を高くしてある。
立体交差事業2020年3月26日
市立図書館に面して侵入防護壁が施されている範囲も
こちらから目に入る部分も脚ばかりだ。
立体交差事業2020年3月26日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月26日
踏切脇の線路跡には
夜間作業を受けて白いシートで包まれたものが置かれていた。
立体交差事業2020年3月26日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
車歩道に跨って再舗装形跡が横切っており
旧・上り線の軌道が構内から撤去された。
立体交差事業2020年3月26日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道に続いて
手前のウィルパートナー側からも軌道が除去され
再舗装を行い、暫定的ながら中央線と路側帯をひいている。

フェンス向こうの線路とバラストは撤去してある。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年3月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の歩道から
県道57号、旧・初富1号踏切を初富駅方面へと撮影。
車道部分から軌道が消えて再舗装がなされている。
中央線と路側帯は暫定的なもの。
立体交差事業2020年3月26日
架道橋側から旧・初富1号踏切上り線跡を初富交差点へと撮影したところ。
立体交差事業2020年3月26日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

踏切部分の軌道が車歩道からなくなった。
立体交差事業2020年3月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
高架橋の足もとに沿って鉄板を敷いており、
進入防護壁に沿って線路跡を掘り起こしている。
立体交差事業2020年3月26日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしている。
立体交差事業2020年3月26日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
路面は舗装されたまま。
躯体脇の資材やみず野駐車場そばの柱の出番はまだ。

中国語とハングルが加わった広域交流拠点の路上喫煙禁止区域の路面標識。
しかしながらその当事者たる方々というのは……。

法制化をするのがゴールではないのと同じように
線路を高架化し、駅前広場をつくりあげるのがゴールではなく
どのように街を営んでいくのかという
スタートを改めて切っただけに過ぎない。

維持管理という課題は行政だけでなく暮らしている個々人にも付きまとう。

東京都が不要不急の外出をしないように呼び掛けたのを受けて
千葉県をはじめ隣接県も
東京都との往来を含めた不要不急の自粛を呼びかけるようになり
消費者の行動が前倒しになった。

日用品を買い求めるのは不要不急にはあたらない。

過度な買い求めというのは物流や生産に混乱を招いたり
消費者に行き届かせることが一時的にであっても
難しくなることが十二分に考えられる。
そういうものを踏まえた範疇で物事と対峙すべきかと。

「(他人の)子育てに(も)やさしい社会を‼」という方が
そんな暮らしを意識しないで短絡的な消費行動をして
「カネがかかることがわかった」という
安易な結論を掲げるわけないじゃないですか!?

わかったらその循環をどのように組み立てるのか
一個人としてしっかりと具現していくことが求められるわけで
何一つ満たさない主張には意味がなくなってしまう事になる。

posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 | Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月25日

声変わりした!?

それ以上に本題では
市内の誰もがみんな気付いているような変化が生じているけど
導入部としての話題として拾い上げておきたい。

新京成の各駅ホームにおける列車出発着のアナウンスの声が
上り列車(女性)、下り列車(男性)、ともに変わった気がした。

誰か著名な声優か、スポーツ選手を起用されたのかと思ったら
オフィシャルによると奥華子さんと濱田達臣さんなのだと。
奥華子さんについては歌っている際の声のイメージが強いので
正体を明らかにされても、実感に遠い印象を受けた。
濱田達臣さんはあぁ、なるほど、と。

明るい時間帯に戻ってきた。
立体交差事業2020年3月25日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
アスファルトの路面も引き剥がしている状態。
立体交差事業2020年3月25日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
基礎部分を残しているだけ。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月25日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月25日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月25日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する脚となっていた柱ばかりとなっている。
また架線柱だった柱も撤去してある。
立体交差事業2020年3月25日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。

骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
ここもショベルカーが少しずつ掘り起こし始めているようだ。
立体交差事業2020年3月25日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台を支えていた脚だけが残されている状況。
ホームに面していた駅舎部分の基礎は
えぐったりパーツを抜き取ったりしていることが伺える。
立体交差事業2020年3月25日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
手前に横たわっているのは引き剥がした階段。
立体交差事業2020年3月25日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月25日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月25日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に瓦礫が積まれており
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月25日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて展開されている。
並行するヤードにはバラストが積まれている。
立体交差事業2020年3月25日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月25日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで
旧・上下線ともに撤去がなされており架線柱も既に消えている中で
ホームの解体がほぼなされている。
立体交差事業2020年3月25日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
第1工区以外で唯一残っている架線柱はココ。
ショベルカーは結局旧・新鎌ヶ谷1号踏切界隈の作業に駆り出されたらしい。
立体交差事業2020年3月25日
京成パーク新鎌ヶ谷第1を前にした道路、
傷んだ路面が補修され、
それとともに歩道部分の色分けがなされるようになった。
鎌ヶ谷ピコレール保育園付近からこれを見ているところ。
立体交差事業2020年3月25日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月25日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月25日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月25日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月25日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁に向けて
ショベルカーによるバラスト撤去がはじまった。
高架下から旧・下り線跡に一部箇所に鉄板が敷かれた。
立体交差事業2020年3月25日
明るい時間帯に鎌ヶ谷ショッピングセンター側から
旧・新鎌ヶ谷1号踏切を撮影したところ。
車道部分は旧・上下線部分の凸凹が解消されているのに対して
歩道はその部分が名残として緩やかに波打っている。
立体交差事業2020年3月25日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
立体交差事業2020年3月25日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月25日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月25日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
こちらでは旧・新鎌ヶ谷2号踏切に向けて
路面を少しずつ掘り起こしはじめてた
立体交差事業2020年3月25日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
立体交差事業2020年3月25日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
そこにさらにじわりじわりと
再度路面を掘り起こしているショベルカーの姿があった。
立体交差事業2020年3月25日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月25日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月25日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月25日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

県道57号で連日夜間作業が行われているので
歩道間近に三角コーンが置いてあり、
その後ろには夜間作業で除去したものがまとめてある。
新たに撤去した軌道を挟んでいたアスファルトがこちらに加わった。
立体交差事業2020年3月25日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
ホームを支えていた脚を成した柱が
ピンクのマーキングとともに連なっているばかりだ。
工事車両手前の柱は背が短くなった。
立体交差事業2020年3月25日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム周辺を撮影した一コマ。
フェンスに白い幕を張る範囲は既にホームがない。
幕を間近にしたところに脚だけ。
フェンスは鉄パイプを侵入防護壁のない部分だけ背丈を高くしている。
それも背丈を高くしたまま。そこからの進展はないように見える。
立体交差事業2020年3月25日
市立図書館に面して侵入防護壁が施されている範囲も
こちらから目に入る部分も脚ばかりだ。
立体交差事業2020年3月25日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から旧・初富駅2番線ホームを撮影したもの。
脚となっていた支柱が連なっている。ピンクのマーキングが目立つ。
留置されている工事車両の周辺の柱は
手前よりも背丈が少しばかり低く見える。
立体交差事業2020年3月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅2番線ホームと旧・上り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2020年3月25日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月25日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
停止線と旧・上り線の間で
車歩道に跨って再舗装形跡が横切っている。
立体交差事業2020年3月25日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道から軌道が除去され
再舗装がなされ、停止線があった付近の再舗装と一体化している。
フェンス向こうの線路とバラストは撤去してある。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年3月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の歩道から
県道57号、旧・初富1号踏切を初富駅方面へと撮影。
除去した軌道部分と先んじて舗装した部分が一体的に舗装されている。
それとともに車歩道の境目は暫定的な縁石を講じており
路側帯も一応ひいてある。
立体交差事業2020年3月25日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

踏切部分の軌道が半分ほどなくなった。
立体交差事業2020年3月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
高架橋の足もとに沿って鉄板を敷いており、
進入防護壁に沿って線路跡を掘り起こしている。
立体交差事業2020年3月25日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしている。
立体交差事業2020年3月25日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
路面は舗装されたまま。
立体交差事業2020年3月25日
現・初富1号踏切(旧・初富3号踏切)側の高架橋防音壁先端付近を
みず野駐車場付近から撮影。
擁壁が躯体の延長線上に仕上がってきており、
躯体脇に資材が積んであるのが見える。
立体交差事業2020年3月25日
そして上り線の脇に用意されているものは
まだ出番がない。2019年製のものと2020年製のものがある。
その奥では踏切設備のメンテナンス。
立体交差事業2020年3月25日
前日(2020年3月24日)から陸上自衛隊松戸駐屯地の桜並木が
元山4号踏切〜元山5号踏切間にかけてライトアップされている。

今年はライトアップのみで
敷地並びに元山4号踏切の開放は行わなくとも
ライトアップをやっている事は変わらないので
恒例の横断幕を掲出している。

これを元山5号踏切から見ているところになる。
立体交差事業2020年3月25日
夜間の走行写真は条件が厳しいけど、がんばってみたところ。
立体交差事業2020年3月25日
8512編成と80016編成は終日にかけて運用がなされていたので
2020年からはじまった
桜並木のもとを走る列車の光景を記録された方もいらっしゃるだろうし、
この1年の間で運用離脱した編成もあるので
必ずしもその光景がいつも必ず成り立つとは限らない。

くぬぎ山駅にやってきた時に8512編成に乗ったので
これをホームから見送っていくところ。

帰ってくるのをわざわざ待っている発想はない。



You tubeにオフィシャルの動画がアップされている。
そもそもそういうものが用意されるようになった。
駅構内のアナウンス刷新に伴うためだ。

導入部に登場するお二人を含めたシーンの舞台になっている駅は
うちの街の全11万人の人であれば誰もがみんなわかるはず。

ショートバージョンで列車が走り込んで来る駅も同じだから
これもまた誰一人として答を求められても
回答に窮することは断じてないものかと。

「強い要望」「悲願」と述べられていて
心血注ぎこんで見届けて具現化したものに突き当たらない方は
浅はかな言葉を述べられないように。
それを全うするように全神経全感覚を注ぎ込まれるように。

そんな方いるわけないじゃないですか!?



外務省が全世界を対象に不要不急の渡航自粛を求めるようになった。
新型コロナウィルスの拡大は世界規模でそこまで至っている。
国内でも都知事もまた週末の外出自粛を求めている。
この2日間で急激に感染者数が増加したものを受けてらしい。
あまりに東京オリンピックの延期と発表並びに
その呼びかけのタイミングが合っているのは偶然なのだろうか?

国が中止を決断したから
東京都は補償を求めるとかそういうコメントが出ているとなると
これまで関係者はみんな自分が言い出すと
言い出した人が補償を求められるから
ずっと表面上は我慢比べをするように
冷静を装っていたように穿ったモノの見方をしてしまうのだった。
posted by 小林 慶太 at 23:42| 千葉 | Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月23日

背伸び

前日があまりに暖かったものだから
一転して急に寒くなったように感じる一日となった。
立体交差事業2020年3月23日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
アスファルトの路面も引き剥がしている状態。
立体交差事業2020年3月23日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
基礎部分を残しているだけ。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月23日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月23日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月23日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する脚となっていた柱ばかりとなっている。
また架線柱だった柱も撤去してある。

地下通路を前に工事車両が留置されていた。
立体交差事業2020年3月23日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。
骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
立体交差事業2020年3月23日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台を支えていた脚だけが残されている状況。
ホームに面していた駅舎部分の基礎は少しえぐられたようだ。
立体交差事業2020年3月23日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年3月23日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月23日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月23日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に瓦礫が積まれており
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月23日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて展開されている。
並行するヤードにはバラストが積まれている。
立体交差事業2020年3月23日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月23日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで
旧・上下線ともに撤去がなされており架線柱も既に消えている中で
ホームの解体がほぼなされている。
久しぶりに工事車両の姿があった。
立体交差事業2020年3月23日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
第1工区以外で唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年3月23日
京成パーク新鎌ヶ谷第1を前にした道路では
傷んだ路面を治すための夜間作業が執り行われようとしており、
駐車場内に工事用車両が集結し打ち合わせがなされていた。
立体交差事業2020年3月23日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月23日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月23日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月23日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。

夕方に高根木戸駅と北習志野駅間で人身事故があったので
ダイヤが乱れていた兼ね合いで列車の到着時刻表記がない。

現場の方のみならず駅員さんも対応に追われた。
新鎌ヶ谷駅はホワイトボードで案内をした。
立体交差事業2020年3月23日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
線路が敷設されていた部分にはバラストが残るばかり。
立体交差事業2020年3月23日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
立体交差事業2020年3月23日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月23日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
瓦礫はどこから出てきたんだろう……。
立体交差事業2020年3月23日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
踏切を前にしたところが大きくえぐられた。
立体交差事業2020年3月23日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
立体交差事業2020年3月23日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年3月23日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月23日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月23日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月23日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

県道57号で連日夜間作業が行われているので
歩道間近に三角コーンが置いてあり、
その後ろには夜間作業で除去したものがまとめてある。
立体交差事業2020年3月23日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
ホームを支えていた脚を成した柱が並んでいて
工事車両が留置されている。
立体交差事業2020年3月23日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム周辺を撮影した一コマ。
フェンスに白い幕を張る範囲は既にホームがない。
幕を間近にしたところに脚だけ。

何故かフェンスの背丈が高くなった。
高くなった範囲は鉄パイプを組んでいるだけ。ネットを張っていない。
立体交差事業2020年3月23日
市立図書館に面して侵入防護壁が施されている範囲も
こちらから目に入る部分も脚ばかりだ。
立体交差事業2020年3月23日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月23日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
停止線と旧・上り線の間で
車歩道に跨って再舗装形跡が横切っている。
立体交差事業2020年3月23日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
フェンス向こうの線路とバラストは撤去されている。
車道部分を跨ぐ架線はない。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷寄りの車道は
アスファルトの再舗装がなされたことにより
「停止禁止」の文字も消えている。
立体交差事業2020年3月23日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年3月23日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
高架橋の足もとに沿って鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年3月23日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしている。
立体交差事業2020年3月23日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。

みず野の駐車場付近に用意してある柱の出番はまだ。



新型コロナウィルスの感染拡大に対して
アメリカでさえ全世界の渡航禁止の措置を講じる事態に陥っている中で
東京オリンピックが延期を含めて
検討に入っているというアナウンスがなされ
それに対して予定通りの開催を思い描いていたところに
「えぇ!?」と驚く人よりも
遙かに「ようやく」という感覚を抱かれる方が多いのではないだろうか。
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

本線の牙城

札沼線と函館本線は石狩川を隔てて
それぞれ札幌駅から新十津川駅(石狩沼田駅)や滝川駅(旭川駅)へと
線路が延びているものの
片や浦臼駅以東は1日1本のみに絞られ、
北海道医療大学駅を境に2020年5月に廃線を迎える区間を持っているのに対して
優等列車がコンスタントに行き交う大動脈を今も成しているというように
非常に同じ石狩平野を舞台にしてはいても大きく置かれている状況が異なる。
札沼線遠征編2020
滝川駅は函館本線と寸断されているとはいえ根室本線が乗り入れていて
今日も1日1往復の貨物列車の設定がある。

各路線やそれぞれの駅からの貨物輸送はほぼ過去のものとなりつつも
大量輸送の条件を満たすと
まだまだ、むしろこれからも
世の中は鉄道の貨物輸送の恩恵や利点を必要としている。

旅客もまた同じことで個々の都市の人口や利用者の積み重ねが
大量輸送を必要とする条件を満たすと
一方で廃線の危機やそれを目の前にすることがあれども、
社会的インフラとしての絶大な効力を発揮することになる。

札沼線は地方交通線に対して対岸の函館本線は主要幹線。
沿線には旭川市を皮切りに深川市、ここ滝川市、
さらに砂川市、美唄市、岩見沢市と優等列車の停車駅だけを抜粋しても
人口減にいずれも傾いてはいても、
相応の人口を抱えていて、
札幌駅を中心とした市街までの移動距離は
モータリゼーションの進展とインフラ整備が進んでも
鉄道をはじめとした公共交通を必要としている。

加えて軍事的な目的から国家を牽引する産業を担ってきた地域と
その交通網は本線である
函館本線を中心に派生してきているというところにも
大きな特徴があると思われる。

石炭も芦別、赤平、歌志内、幾春別、万字など
鉱山で栄えた地域はどういうわけかみんな石狩川左岸に位置していて
ことごとく函館本線と接続を果たしている。
大量輸送を必要としているから複線で電化をしてある。
札沼線遠征編2020
2020年1月28日、思いがけないアクシデントで
JR北海道の現場の方がポイント切り替えに奔走していたため
停車時間が大幅に拡大されることになって
滝川駅から特急「ライラック18号」に乗車することができた。

789系、元・スーパー白鳥で活躍していた6両編成。
これと「カムイ」が1時間もしくは30分に1本の設定で
札幌駅から旭川駅までの主要都市を高速で結んでいる。

非常にこの区間は平地部で高速道路や国道も走行条件が良好で
加えて札幌駅へと結ぶ高速バス網が絶大な威力を発揮している
競争の激戦区になっている。

この789系「ライラック」の登場によって
グリーン車が増結されるようになったものの、
基本的にはモノクラス編成中心で
速達性と定時制が利用者にとって鉄道を選択肢にする条件のようだ。

一本の列車設定で北海道中央バスが運行している高速バスの
あさひかわ号、たきかわ号、いわみざわ号の
それぞれのバスのキャパシティ分の乗客を
一括で運ぶことができるのがこの優等列車の強み。
いずれも高速バスは15〜60分に1本で運行。
札幌駅を中心とした磁場の強さが非常に浮き彫りになっている。
空知遠征編2020
車内も青函トンネルに絡んだものを取り外して
テーブル裏手にあたるステッカーが変わったのを除けば
「スーパー白鳥」時代そのままだ。
2000年代初頭に東北新幹線八戸駅延伸を掲示に新製された車両なので
北海道新幹線開通を契機にその陣容を追いやるのには
まだ車歴が浅いこともあり、
電化区間であるこちらへと活躍の場所を移している。
お互いその間にそれなりに年をとって
相応に有限であることを確実に意識するようになっているとはいえ。

車両両端部の座席は一通り埋まっている状況にあるのが
ほぼ日常的な光景にあるらしい。
この区間、乗車する場面はいずれもそういうところであるし、
実際にこまめに乗車されている方も
そのように仰っていたからそうなのだと思う。

普通列車は岩見沢駅以西から一気に移動手段としての需要が落ちる。
通学手段としての役割が濃い。
空知遠征編2020
11:18、滝川駅5番線ホームから走り出した列車は
貨物ターミナルの脇から住宅地を左にカーブして
国道451号を潜って程なく空知川を渡っていく。

石狩川へと注ぎ込んでいく空知川。
流域には根室本線が敷設されていて
赤平市や芦別市といった石炭産業で栄えた街が位置している。

空知川を渡って林をかけ向け、国道12号の下をくぐり
以後はこれを左手に並走する。
国道12号は30km弱のロングストレートを抱えている区間。
雪原から林に入り、ペンケウタシナイ川を渡る。
これも上流部に鉱山を有していた歌志内市が控えている河川。
村中製作所や給食センターを過ぎて市街へと入っていくと
11:23、砂川パークホテルのもと、砂川駅に停車。
今日は接続路線はないけれども
上砂川と歌志内の鉱山へと線路が延びていた主要駅。
札幌駅までほぼ降車はないことは念頭に置いていた通りだった。

ショッピングプラザアイアイをあとに道道115号を潜り
住宅地を疾走すると林が延びてきて
ホーマックを通り過ぎ、
三井化学の工場を控えて豊沼駅を駆け抜ける。
そして豊沼奈井江川を渡って林から変電所のもとに向かい、
さらに林を進み、道道114号を潜り、
引き続き国道12号との並走が展開され、
住宅地にさしかかり、農業倉庫の脇から奈井江駅を通過。
コンチェルトホールや北海道クボタと砂子組を経て雪原を進んでいく。
北央共立販売の先で林を抜けたところで
JAのライスターミナルが見え、やがて農業倉庫のもとから茶志内駅へ。

瞬く間に通り過ぎ、やがてらいす工房美唄の先に
トヨタカローラ、パチンコハビン、花田病院が相次いであらわれ
ここもまた農業倉庫と駐輪場のもとから11:34、美唄駅に停車する。
やっぱり乗車ばかりで札幌駅が近づくにつれて
混雑度を増していくだけという特化した流れになっている。
鉱山への線路が延びていた駅。

ホテルビジコーや常願寺、美瑛尚栄高をあとにして美唄川を渡り、
イエローハットに美唄自動車教習所を通り過ぎた後、
国道12号へと右にカーブして
これを潜り抜けて光珠内駅を駆け抜ける。
直線道路は終わりながらもなおも国道12号との道のりを辿る。
空知遠征編2020
ひたすらに雪原を進んでいく一方、岩見沢市に入り、
国道12号沿いには民家が並んで峰延駅を通過して
丸紅と昭和シェルのガソリンスタンドを過ぎたところで
国道12号が次第に離れていき、そちらにイオンがそびえ立ち、
列車はそんな中で幾春別川を渡っていく。
積水化学や王子チヨダコンテナ、三幸社フィルムサプライを通り
スーパー.ビッグの前に出ると
武蔵商事の倉庫やアパートが並んできて
イベントホール赤レンガのそばから
11:43、であえーるを控え岩見沢駅4番線に列車は滑り込む。
ここで下車。
Kitacaエリアに入るように
普通列車の本数が30分に1本間隔で増えるとはいえ
特急列車を選択肢にされる方がいらっしゃり
入れ替わってホームに降りる。
空知遠征編2020
札幌駅へと走っていく789系ライラックを見送っていくところ。
空知遠征編2020
岩見沢駅は3面5線の駅構造で
室蘭本線と函館本線という2つの石炭産業を担い
なおかつ各港湾へと輸送していく大動脈が合流する地点なので
岩見沢運転所を抱えるなど非常に大きな構内を持っていて
その規模が隆盛ぶりを今日に伝えている。

3・4番線ホームには国鉄時代からの木彫りの農業用馬が
往来する列車を変わらずに見守っている。
ばんえい競馬の馬主会から馬具などは寄贈されたもの。

左に見える駅舎はグッドデザイン賞の評価を受けている。
空知遠征編2020
その岩見沢駅駅舎を南口から撮影したところ。
典型的な貨客分離の駅構造になっていて
これを中心に市街が区割りとともに組み立てられている。
取り扱いの貨物とそれに関わる鉄道施設の存在が広大な敷地を必要としていた。
だから旅客と貨物の棲み分けによって市街は大きく分かれる事につながっていて
今日においても影響が色濃く残っている。

3階建てになっていて煉瓦を基調に窓枠には線路が採用されていて
21世紀に建設された駅舎ながら
先達が築き上げた文化に非常に敬意を示していることが
大きく評価を受けている背景にあり、
こういう先例を受けて苗穂駅の駅舎の移転新設をJR北海道は手掛けている。

1階部分には岩見沢農園、セブンイレブン北海道ST、観光案内所が入っていて
観光案内所では岩見沢駅が駅弁取り扱い駅だった頃の駅弁が復刻され
名産品の販売とともに店頭に並んでいた。
2階部分はセンターホールと市民ギャラリーとなっていて
ガラス張りで採光にも優れており
お昼どきということもあるけれども
ベンチでごはんを食べている方がチラホラと見受けられた。
そういう見物をしている自分も例外ではなく
それを目論んでいたわけだけれども。
空知遠征編2020
ロータリーを前にそびえ立つシンボルツリーはメタセコイア。
石炭の木と呼ばれるもので
やはり地域を牽引してきた産業と
それとともに営まれてきた街を代表するに相応しい木だ。

奥に見えるシェルターを持つロータリーとは別に
近接する交流センターにバスターミナルが併設されていて
石狩月形駅へと結ぶ便をはじめとした
北海道中央バスの路線バスはそちらから出発着する。
空知遠征編2020
岩見沢駅の広い構内が大きく市街を分ける構造になっているので
これを結ぶべく自由通路が設けられており
そちらから岩見沢運転所を撮影したところ。
現在も運転系統が大きく分かれる駅であり、
留置されている列車もあれども
それでもなおも持て余してしまうほどの規模。
空知遠征編2020
しかも歴史は古く手宮工場の支所だったという
岩見沢レールセンターは近代化産業遺産になっていて
建物は明治32年につくられたもの。
北海道炭礦鉄道の紋章が入っている。
なおかつ現役の施設で北海道の線路は全部ここで加工しているらしい。
空知遠征編2020
北口のロータリーからレールセンターの全容を見ているところ。
この施設の規模だけでもかなりのものだから
その重要性たるや推して知るべし。
構内もこれだけの広さを持つのは
ある意味必然的なものだったのかもしれない。
空知遠征編2020
同じく北口側にある岩見沢運転所の建物を撮影したもの。
空知遠征編2020
6両編成の721系が多く留置されている中で
一両だけぽつんと留置されていた気動車キハ40-1767.
これがこれから乗車していく列車になる。
空知遠征編2020
ホームへと入線してくる列車を迎え入れるべく
跨線橋から1番線に向かっていく。
コンタクトを図るのは12:52発苫小牧駅行きの普通列車。
1本前は9:03発。これが3本目の列車になる。
空知遠征編2020
ようやくここで室蘭本線、岩見沢駅〜追分駅間の未踏区間へ。
鉄道はみんなの足 支えよう鉄路 
みんなで乗って鉄路を守ろう!のポスターが階段のもとに掲出されていた。
優等列車が走る長万部駅・室蘭駅〜苫小牧駅間と異なり、
苫小牧駅〜岩見沢駅間の室蘭本線は
石炭時代の隆盛は今や昔、
年間12億円の赤字を生んでいる区間になっている。
それでも本州へと向かう貨物列車は札幌貨物ターミナルに向かうと
方向転換をする必要があるので
こちらを経由するなどなおも然るべき役割があるのも
確かなことなのだけれども。

つづく
※ちなみに林が延びてきて、という林はほとんど鉄道林を指している。
平地部を走っていくと風の影響を受けやすいので
これを防ぐための措置であって、あくまでも石狩平野を辿ってきた。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

揺るぎない4月のカレンダー

春分の日を過ぎて18時頃になっても
まだ明るいこともあって日が延びたことを非常に実感する。
立体交差事業2020年3月22日
旧・北初富駅構内、
旧・北初富1号踏切を間近にした線路跡部分が
さらに深く掘り起こされるようになってきていた。
この辺は明るい時間帯に居合わせないとわからないもので。
立体交差事業2020年3月22日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、
桜×鎌ヶ谷=魅力アップ事業の記念樹。
非常に暖かい一日で一気に開花状況が進展するようになった。
立体交差事業2020年3月22日
新京成の桜の名所といえば
くぬぎ山駅を前にした元山5号踏切周辺の
陸上自衛隊松戸駐屯地の桜並木に尽きる。

新京成のカレンダーは会社が破綻したり路線が廃線に至るまで
マンネリだといわれようがまたワンパターンだと言われようと
この場所を走り抜けていく列車の姿が4月を飾るように。

乗り入れ路線を走る姿なんて言語道断。
誇るに足る自社沿線資源で勝負だ。
(興味ないくせに新京成のカレンダーは4月だけは気にする人)

元山4号踏切は陸上自衛隊の関係者のみが通ることができる
非常に特殊な踏切であることに加えて
敷地内を貫通するように線路が延びているのは
新京成の前身が陸軍の鉄道連隊であったことを色濃く示したものだ。

全国で唯一、というものながら
毎年こういう風に記事立てしているのに
当事者の方々はさほどそういうものを意識されて下さらないくらい
当たり前の光景として存在している。
立体交差事業2020年3月22日
今年は明るい時間帯に記録するタイミングがなさそうなので
ここで逃さずにキャッチアップ。
京成津田沼駅行き下り列車N848編成。
立体交差事業2020年3月22日
こちらは松戸駅行き上り列車の8809編成を撮影したもの。
くぬぎ山駅が間近にあるので
下り列車はこの区間、確実に減速をするし、
上り列車もゆっくりと加速していくので
わりと走行列車を撮影しやすい地点にあたる。
是非今年も欠かさずに挑戦を。

アカシア児童公園や二和西の桜並木など
鉄道連隊時代の線路跡にも見どころはたくさん。

今回はコロナウィルスの感染予防の観点から
ライトアップの実施は行うものの、
元山4号踏切並びに駐屯地の夜桜鑑賞に伴う開放は見送られている。

土地利用や先達の歩みをその光景から読み解くことができる。

何にも気にもしないでいると
工事がはじまって10年近く経っても
隣の駅に駅前広場があることに気付かなかったり、
住宅密集地で自分自身が用地買収で移転することになるとは
微塵も疑わないでその造成を要望されたりすることになる。
同じ轍は踏まないように。
posted by 小林 慶太 at 21:31| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月21日

嗚呼ライラック

札沼線遠征編2020
2020年1月29日、一日1本しかない新十津川駅にやってきた。
13年ぶり。当時は午前、お昼ごろ、そして夜に3本の列車設定があった。

現在はその午前の列車だけに絞り込まれており、
少しでも滞在時間を長くしてもらうように
折り返し列車の出発時刻が9:40だったものが10:00に変わっており、
観光案内所をはじめ、限られた時間であっても
来訪者に対して積極的なアクションを起こしている。

その一つ、
とつかわこめぞーと駅長犬ララとともにキハ40‐400番台の顔出しパネルが
日本一早い最終列車が出発する終着駅として来訪者を出迎えている。
キハ40‐400番台は札沼線非電化区間の専用で2両しかない。
ディフォルメされてはいても、そういう部分にまでさりげなくこだわってる。

日常の交通機関としては一本しかなくなってしまった段階で
事実上は意味をなさないに等しくとも
その稀少性から駅や街の認知度には格段の貢献をしている。

ここから滝川駅へと歩いていくことに。
前回は新滝橋から石狩川をわたってこちらにコンタクトを果たしたので
金滴醸造などが沿道にある石狩川橋から滝川駅に向かうことにした。
札沼線遠征編2020
空知中央病院の足もとに位置している新十津川駅。
1日1本しか来ないことから注目を浴びるようになったとはいえ
列車で来る人はすぐに折り返していく人や
そのタイミングに合わせてやってくる方が多いようで
そのわずかばかりの滞在時間であっても
受け皿となるものを用意して
おカネを落としてもらったり、
見聞を広めてもらうように試みがなされるようになっていた。

観光協会による「しんとつかわ駅市」。
営業時間は9:00〜10:30までという
実にその列車が来る時間の前後に幅を持たせた特化したもの。

終着駅に因んだ新十津川町のおコメを原料にしたおまんじゅうは
何と前日訪ねた道の駅夕張めろーどに入居されている
阿部菓子舗が手掛けていらっしゃったのでビックリした。
買ってもらえる商品を製品化するのにあたって
ネットワークを駆使されているようだった。
札沼線遠征編2020
こちらの喫茶店「寺子屋」も
看板の一番最初に鉄道グッズの文字が出ているように
その充実ぶりもさることながら
営業時間はこちらも9:00〜10:30までと
1日1本の列車に照準が合わせているのは歴然としていた。
おまけに自動販売機も札沼線キハ40-400番台だ。
札沼線遠征編2020
駅から正面のメインストリートには
第一興産LPガス充填所とともにJAピンネの農業倉庫。
旅客以上に農作物を主に貨物の果たしてきた役割の大きさと
これを中心に鉄道と駅が都市基盤に組み込まれてきたことが伺える。

13年前は奥の手を使って出発間近の列車が待っている駅へと
コンタクトを果たしたので
実はメインストリートを辿るのはこれが初めてだったりする。
札沼線遠征編2020
国道275号との交差点の先にそびえ立っているのが新十津川町役場。
町のシンボルは母村である十津川村と同じもので
新築住宅と中古住宅の購入に
それぞれ助成金が出ることを告知する垂れ幕が下がっていた。
移住定住を呼びかけるのは何処も同じだ。

庁舎は滝川消防署の新十津川支所を併設しており、
奥にみえる幕を張った足場のもとで建て替えを行っている最中。

ここから札幌駅までの高速バスしんとつかわ号が1日1本、
滝川駅を経て滝の川団地までを結ぶ路線バスが
それぞれ北海道中央橋によって
ほぼ1時間に1本設定されているほか、
浦臼駅から滝川駅へと結ぶ便と
ふるさと公園を巡回して滝川駅に結ぶ便が沿道に
それぞれ停留所を設けており、
圧倒的に札沼線を利用しなければならない絶対的な理由は既にない。

道路網の整備、モータリゼーションの進展があれば
同じ鉄道駅であれば函館本線の駅である
滝川駅に向かうというのが自ずと必然的な流れなのだろう。
札沼線遠征編2020
役場に設置されている観光案内図。
町は滝川市街へと石狩川に架かる国道451号の2本の橋で結ばれていて
この道路が市街のタテ軸を形成しており
それに対して札沼線と並行する国道275号が横軸を成している。
地図はふるさと公園近辺を拡大しており
こちらで紹介されている宿泊施設はいずれもこの周辺に集中。
札沼線遠征編2020
やってきた日はしんとつかわ雪まつり開催から2日後のことだったので
総合福祉センターゆめりあ向かいの北中央公園には
その会場のメインステージだったと思われる舞台に
札沼線のキハ40-400番台の石像がそびえ立ち、
敷地内には同じく雪でつくられた巨大なすべり台があって
平日ながら小学生が先生と思われる方の立会いの下で
遊んでいる光景が見受けられた。

いたるところで400番台にこだわられているキハ40。
札沼線専用で2両しかないからだとはいえ
すごく強調されていることのは恐れ入るものある。

石像やすべり台を主に制作されたのは陸上自衛隊滝川駐屯地の方々。
さっぽろ雪まつりの雪像が精巧になった所以は
その陸上自衛隊の方が参加されたところにあるといわれるので
これもまた例外ではないことを伺わせる。
札沼線遠征編2020
国道275号を歩いていくと
左に見えてくるのが往来する交通、
もちろん自動車を対象にしていると思われる物産館である
食路楽(くじら)館だ。

こちらは列車の出発着と関係なく10:00〜17:30の営業時間。
駅市でも取り扱っていたお土産物に加えて
おコメやトマト、金滴の加工品などが並んでいて
普通に奈良県の十津川村の工芸品も
それとともに販売がなされていたり、
レストランではめはりずしがメニューに入っていたりするなど、
ルーツとの関わり合いを可視的な部分で判断しているところであるとはいえ
非常に大事にされているようだった。

建物がクジラをモチーフにしているのは化石が採れたからだとか。
札沼線遠征編2020
徳富川に架かっている新十津川橋を渡っていく。
札沼線の駅名に見受けられる徳富はこの川に因んでいるらしい。
石狩川に注いでいく河川。
札沼線遠征編2020
道なりに進んでいくとみどり団地へと出て、
セイコーマートや橋本郵便局を過ぎ、
石狩川橋をそばにしたところに大きな蔵を構えているのが金滴醸造。
明治期創業の造り酒屋。
札沼線遠征編2020
交差点から正面へとまわり込んでみているところ。

美味しいおコメとキレイなお水という条件を揃えないと
日本酒というのは醸造に向かないので
これを兼ね揃えている土地でそれを手がけている事業者があるというのは
やはり特筆すべきことなのではないかと。

日本の醸造業は清酒に限らず産業ならず文化としても非常に奥が深い。
札沼線遠征編2020
今度は石狩川を渡っていくことに。
石狩川橋は1963年からのもので橋供養を行って今日の橋に至っている。
土木建築の向上が対岸との往来を密にするのとともに
石狩川を挟んで敷設されていた札沼線と函館本線の
それぞれの絶対的な存在理由が変容を遂げたのも確かだ。
札沼線遠征編2020
非常に冬期に歩いて渡っていく人というのは極めて稀なようで
行き違う自動車からはすごく特異な目で見られていた気がしないでもない。

北海道最大の河川・石狩川。
先ほどの徳富川をはじめ多くの河川が注ぎ込み
穀倉地帯である石狩平野を成す一方、
流域の人びとは災害とも対峙をしてきた。
幅広い河川敷のみならず、平地部が意味するものは
そういうところにあるわけで
都合のいい場面に上機嫌でいるのは前回とまた変わらないものだったりする。

対岸からは滝川市に入る。人口は4万人くらい。
ファイターズスタジアムでホームランが出た時に
ジンギスカンのプレゼントをして下さる松尾ジンギスカンは
こちらの街が本拠地だ。
札沼線遠征編2020
滝川西高のそばから銀河団地やサッポロドラッグを通って
「西松」停留所に出た後、
アンダーパスで函館本線を潜っていく。
北海道内において国道が踏切で鉄道と交差する箇所は1箇所しかなく
ほかはいずれもアンダーパスやオーバーパスで交差する構造になっている。
札沼線遠征編2020
やがてスマイルビルのもとへ。
ダイソーや数研知能塾などが入っている。
看板や建物がずいぶんとシンプルなものになってしまっていた。
札沼線遠征編2020
向かいのビルはバスターミナルに代わって
たきかわ観光国際スクエアへとなり、文字通り観光案内の窓口に。
札沼線遠征編2020
それとともに新たなバスターミナルが整備され
ここを拠点にバスが往来する光景が日常のものになっていた。
札沼線遠征編2020
北海道中央バスの案内所は駅構内をそばした
こちらの駐車場側に配置がなされている。
札沼線遠征編2020
滝川駅駅舎とともにシェルターとバス乗り場を撮影したところ。
案内所に一番近いところが3番乗り場。
駅舎出入口を間近にしたところから番号を振っている。
札沼線遠征編2020
滝川駅のバスターミナルの案内板。

全部で4つの乗り場を設けていて
身障者用の駐車スペースと1番乗り場が駅舎出入口付近に。

路線バス乗り場と別に駅から次第に離れるように
タクシー乗り場と一般乗降スペースを配置している。

一番離れたところに短時間駐車場を設けていて
近接して駐輪場が確保されている構造になっていた。

高速バスは栄通りに面したスマイルビル寄り。

ピクトグラムでの案内に加えて
滝川駅と北海道中央バス案内所に対しては
音声案内もできるようになっている。

「強い要望」を掲げている人は
ちゃんと駅前広場の構造や
土地利用を分析されるくらいの姿勢があって然り。
札沼線遠征編2020
あ、ライラックだ!! 789系元スーパー白鳥。
現在は特急「ライラック」として札幌駅〜旭川駅間で活躍中。
7年ぶりに主戦場が変わったところを遭遇したもので
青函トンネル連絡を主としていた時代の印象が強いだけに
非常に変な感じがした。
同時に変わらずに走行している姿に再会できるのは
懐かしい知人に会うようで感慨深い。
札沼線遠征編2020
滝川駅構内にはレッドベアーDF200の牽引する
貨物列車が停車している最中だった。
跨線橋からこれを見ているところになる。
大量輸送の条件を満たすとこの列車の設定ができるわけで
この物流によるコストダウンは直間接問わず、
絶大な恩恵を受けている部分というのは計り知れない。
札沼線遠征編2020
何故か改札外で見かけていた列車に
いつの間にやらホームで対面ができてしまったりするのは
ポイントの切り替えができない状況で
こちらの列車の出発が遅れていたからだった。
復旧にあたられている方々には申し訳ないとはいえ。

フルカラーで行先と列車表示がなされるようになったり
転属にあたってマイナーチェンジが図られており
その示している「ライラック」「札幌」の文字は
非常に新鮮味があった。
札沼線遠征編2020
本当は後続のカムイ20号に乗車するつもりだったのだけれども
思いがけないアクシデントで
ライラック18号に乗車する事ができ、
「スーパー白鳥」時代以来の旅路を共にすることになった。
HEAT789のロゴに代わって沿線をピックアップしたイラストが
車体側面に描かれるようになっており
出会ったこちらは空知地方を表現したものとなっている。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:56| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月20日

厚みが違う旧・新鎌ヶ谷1号踏切車道

立体交差事業2020年3月20日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、
桜×鎌ヶ谷=魅力アップ事業の記念植樹の桜の木。
少しばかりながら花が開きはじめた。
陽の当たり具合などで同じ市内でも開花状況が微妙に異なる。
立体交差事業2020年3月20日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切は再舗装した車道部分において
さらに段差解消をするべく舗装を重ねて
軌道部分を跨ぐところで生じていた凹凸をなくしている。

自動車でここを通られた方はその変化を実感されたかと思う。
傍から見てもガクンガクンしないで
さ〜っと自動車が流れていくようになったから。

これに合わせて車歩道の境目に置いていた柵に代わって
ガードレールが置かれるようになった。
立体交差事業2020年3月20日
わかるかな……
暗い時間でも現物を見てもらうと一目瞭然なんだけど。

歩道部分における左右端っこがそれぞれ軌道跡にあたり
中ほどの本来の路面部分と車道の再舗装部分との間に
今回の夜間作業で厚みが生じるようになっている。
前夜に置かれていた柵は歩道部分の高さに基準を合わせていて
今回のガードレールは段差解消した車道部分に基準が合わさっている。

要望していた方々にすると何度でも往復して
その車道部分のスムーズな通行に感激をされているものかと。
裏を返せば実感がないかもしれないようなところまで
気遣いをされたり、具現化されるべく
連日夜間作業をして下さっている方々がいらっしゃるということ。


立体交差事業2020年3月20日
旧・初富1号踏切はウィルパートナー側の車道部分にも
赤いラインを塗りつぶすように再舗装が及ぶようになった。
初富交差点側からこれを撮影したところ。
立体交差事業2020年3月20日
こちらは縁石がないので
暫定的に路側帯をひいて歩道部分、
踏切脇までを作業対象としていたことが伺える。
立体交差事業2020年3月20日
もう一か所は架道橋下、
アスファルトの打ち直しをするように下書きがあった場所に
これが執り行われた。
侵入防護壁向こう「初富AR1」で先駆けて作業がなされていたものを受けて
段階的にこの作業に至ったようだ。
立体交差事業2020年3月20日
こちらのアスファルト舗装は車道半分ほど。
初富中央接骨院側の車道停止線を手前に途切れている。
路側帯はあくまでもここもまた暫定的なもの。
posted by 小林 慶太 at 22:25| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月19日

つながるセンターラインと路側帯 旧・新鎌ヶ谷1号踏切

北初富駅でもチューリップのプランターが片付けられた。
立体交差事業2020年3月19日
初富駅ではこれから開架すると思われる。
新鎌ヶ谷駅と北初富駅では
新京成おでかけ情報誌「CiaO」149号がラックで配布が開始された。
立体交差事業2020年3月19日
今回の「新京成なぜなに百科」は
❝連続立体事業全線高架化までのあゆみについて教えて!❞という
うちの街の全11万人の人びとが(夢の中で)渾身で見届けた
高架工事の歩みと切り替え作業を振り返るというもの。
例の如く小学生にもわかりやすい文言でまとめている。
小学生にもわかりやすい文言でまとめている。

隣の駅がそばにあることに気付くのに
工事がはじまって10年近くかかったり
散々「熱意」だとか「悲願」とか掲げていて
切り替え作業や一番列車すら立ち会わなかった方々は
冊子が擦り切れるまで読み込むように。

今さらのように陳情受けて
一年近くにわたって審議をされたり
都合よくセレモニーだけやってきて
ゆるキャラと記念撮影してさも実績とされる某議員さんも然り。

普通に沿線の暮らしを気にしていれば手に取るものだと思うけれども。
沿線紳士淑女録には里崎智也さんが登場している。
立体交差事業2020年3月19日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
アスファルトの路面も引き剥がしている状態。
立体交差事業2020年3月19日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
基礎部分を残しているだけ。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月19日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月19日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月19日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する脚となっていた柱ばかりとなっている。
また架線柱だった柱も撤去してある。

旧・駅舎部分と線路跡にはそれぞれ工事車両が留置されていた。
立体交差事業2020年3月19日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。
骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
立体交差事業2020年3月19日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台を支えていた脚だけが残されている状況。
いずれの工事車両も何らかの場面で稼働していたものと思われる。
しかしながらホームの脚はそのまま。本数は変わっていないような気がする。
さほど気にもしていないので数えることもないけど。
立体交差事業2020年3月19日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年3月19日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月18日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月19日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に瓦礫が積まれており
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月19日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて展開されている。
並行するヤードにはバラストが積まれている。
立体交差事業2020年3月19日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月19日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで
旧・上下線ともに撤去がなされており架線柱も既に消えている中で
ホームの解体がほぼなされている。
立体交差事業2020年3月19日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
第1工区以外で唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年3月19日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月19日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月19日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月19日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切は車道部分において
旧・上下線軌道部分のアスファルト舗装箇所を
改めて一体的に再舗装を行った。
これに伴って途切れ途切れになっていた
中央線と路側帯がそれぞれ1本につながるようになった。

柵の足もとを見てもらうとわかるように
歩道と車道はアスファルト舗装の状態が違っていて
歩道では旧・上下線跡がそれぞれアスファルト舗装から確認できる。
立体交差事業2020年3月19日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
立体交差事業2020年3月19日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月19日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月19日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
立体交差事業2020年3月19日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
立体交差事業2020年3月19日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年3月19日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月19日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月19日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月19日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

県道57号で連日夜間作業が行われているので
歩道間近に三角コーンが置いてあり、
その後ろには夜間作業で除去したものがまとめてある。
立体交差事業2020年3月19日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
ホームを支えていた脚を成した柱が並んでいて
工事車両が留置されている。
立体交差事業2020年3月19日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム周辺を撮影した一コマ。
フェンスに白い幕を張る範囲は既にホームがない。
幕を間近にしたところに脚だけ。
そばに工事車両の姿がある。
立体交差事業2020年3月19日
市立図書館に面して侵入防護壁が施されている範囲も
こちらから目に入る部分も脚ばかりだ。
立体交差事業2020年3月19日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月19日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。

停止線と旧・上り線の間で車道を横切っていた
赤いラインが車道半分ほどで途切れるようになり、
ショッピングプラザ鎌ヶ谷寄りの車道はアスファルト再舗装がなされた。
立体交差事業2020年3月19日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
フェンス向こうの線路とバラストは撤去されている。
車道部分を跨ぐ架線はない。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷寄りの車道は
アスファルトの再舗装がなされたことにより
「停止禁止」の文字も消えている。
立体交差事業2020年3月19日
車道になされたアスファルトの再舗装は縁石を跨いで
歩道にも施している再舗装形跡とつながっている。
立体交差事業2020年3月19日
旧・初富1号踏切をショッピングプラザ鎌ヶ谷側から
旧・初富駅方面へと撮影したところ。
車道半分ほどのアスファルト舗装が停止禁止の文字を消している。
立体交差事業2020年3月19日
架道橋下においても歩道に別途再舗装形跡が見受けられる。
軌道近くのものは前日昼間段階で既にあったもの。
立体交差事業2020年3月19日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

再舗装形跡に変化が生じているのだけれども
明るい時間帯でなければ
ここからはそこまでハッキリと確認できるものではない。
立体交差事業2020年3月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
高架橋の足もとに沿って鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年3月19日
富岡メディカルモール駐車場付近
「Kゲート」付近から富岡側第1工区詰所方面へと
旧・上り線跡を撮影。
立体交差事業2020年3月19日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしている。
立体交差事業2020年3月19日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。

みず野の駐車場付近に用意してある柱の出番はまだ。



図書館やきらり鎌ヶ谷市民会館をはじめ公民館にまなびぃプラザは
新型コロナウィルスへの感染が蔓延しないようにするために
2020年3月31日まで閉館期間が延長することになった。

図書館で借りた道路地図がないと遠出しない人間なので
用もなく常磐線を仙台駅まで北上するのは当面見合わせることに。

地図もないままに列車に乗ると
それなりの所要があるように感じる北初富駅と初富駅間は
直線距離で造作もないところに位置することすら
気付かなかったりするじゃないですか?

これについては地図がなくても暮らしていれば
気付くような話だど思うけど……。

それを工事がはじまって10年近く経たないと気付かない方が
議員の方を含めていらっしゃるわけで……。
(わかっていたら陳情をその段階で継続審議することはない)
死ぬまで一生言われるものと思ってもらいたい。

並々ならない決意のもとで
アンケートで駅前広場に〇を付けた方に応えるように
用地提供をして下さった方の上に今日がある。
それを胸に刻まれているはず。

新京成は換気対策で列車一両で片側1箇所ずつ
合計2箇所上部の窓を少しばかり開けて走らせる措置を講じている。
これも拾い上げていくべき話題ということで。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月18日

開拓

札沼線遠征編2020
2020年1月29日、一日に1本しかない新十津川駅行き普通列車に乗車。
石狩月形駅にて22分の停車時間を挟んで
対向列車の待ち合わせが行われた。
札沼線遠征編2020
石狩当別駅駅舎内の様子。
石狩当別駅〜新十津川駅間における唯一の有人駅。
窓口の上部に掲げている運賃表は駅名と運賃のみを示したもの。
出入口を間近にしたところにはリーフレットなどとともに本棚がある。
月形町の札沼線記念入場券の取り扱い駅は当然こちら。
札沼線遠征編2020
グ〜っと電化区間に比べて格段に本数が少ない時刻表。
石狩当別駅〜石狩月形駅間の区間運行の設定もあるとはいえ
ここから先、浦臼駅並びに新十津川駅方面へ向かう列車は1日6本。
うち新十津川駅行きは乗車してきている1本だけ。
札沼線遠征編2020
公衆電話を出入口前に従えた
石狩月形駅駅舎外観を転回スペース側から撮影したところ。
月形町は石狩川対岸の岩見沢市と結びつきが強く
北海道中央バス路線バスの岩見沢ターミナル行きの設定もある。
自動車の浸透が対岸の自治体との往還をスムーズにさせていることもあって
札沼線への依存度は極めて低いものになっている。
札沼線遠征編2020
構内踏切から石狩月形駅ホームを見た一コマ。
1面2線の駅構造で側線を持ち、そちらにはラッセル車が留置されていた。
札沼線遠征編2020
ホームの乗り場案内。

鉄道廃止後は各方面へと結ぶ移動手段はバスへと転換され
これも石狩月形駅が系統を分かつことに。

路線バスの初期費用や20年分の運行経費のバックアップや
駅周辺の街づくりに関する整備、鉄道用地の無償譲渡などを
JR北海道が廃止を受け入れてもらうために
各沿線自治体に負担していく。
札沼線遠征編2020
8:35、構内踏切の音とともに浦臼駅からのキハ40-401がやってきた。
札沼線遠征編2020
札沼線の非電化区間を担っている2両のみのキハ40-400番台の両者が
ここで顔を合わせることに。

そちらからの列車で月形高に通われる高校生の方が4人ほど下車をされ、
この行き違いで折り返していく方が新十津川駅行きに乗車され
車内は25人ほどとなった。
いずれも廃線を間近にしたという条件の上での非定期需要。

8:40、新十津川駅行きのドアが閉まって
こちらの列車が先行して石狩月形駅を出発となる。
札沼線遠征編2020
住宅地から雪原へと出て行き、国道275号沿いに民家が見受けられたのが
すぐに途切れて林へと入り、石橋鈑金工業の先で右へとカーブ。
北陽団地が見えてきて、続いて塀に囲まれた建物があらわれる。
月形刑務所。

これをあとに林から右にカーブ描いて木立の合間を縫っていく。
国道との距離もあるだけに民家はない列車だけの道のりを黙々と。

ゆっくりと走っていた列車がさらに減速すると豊ヶ岡駅に着く。
木造の待合小屋のみで道は雪で埋もれていた。
除雪をしていく負担が半端ないことを伺わせる。
札沼線遠征編2020
引き続き林を進んで右にカーブしていくと
林から右手に視界がひらけ、すぐに一面の雪原へと出て行き、
そこから左にカーブ。
国道275号が延びてきて民家があつまり
農業倉庫も見えてくると列車は札比内駅へ。
かつては小学校を有する集落の中にあった。

左手に札比内神社をあとにして国道275号と並走していくと
山林が左から迫ってきてソーラーパネルのそばから右へとカーブ。
ビニールハウスも見受けられる中、
左からも道路が延びてきて晩生内ワークセンターを過ぎて
北日本建業とソーラーパネルに挟まれ晩生内駅に至ると
ここでお一人が乗車された。
浦臼町に入っているので晩生内駐在所は砂川警察署の管轄になる。
その駐在所とコミュニティ消防センターのもとから
左に山林を控えて引き続き国道275号とともに進んでいき
佐藤農園を過ぎたところで山の斜面が迫ってくるものの、
一時的なもので、雪原へと変わり、その山林との距離が生じて
浦臼町除雪センターのそばから札的駅へ。
札沼線遠征編2020
駅を間近にしたところから左に林が延びていて
これが途切れて雪原を進んでいくことになり、
民家は国道275号を中心に形成され、
グラウンドとともに浦臼小学校があらわれ
浦臼内川を渡って郷土資料館のそばから
ふれあいステーションのもとへ。
札沼線遠征編2020
9:07、浦臼駅着。ふれあいステーションが駅舎になっている。
このふれあいステーションが駅舎になっていて
そばにはスクールバスセンターがある。

石狩沼田駅まで線路が延びていた時代は
ここで運転系統が分かれていて
1964年段階は札幌駅方面に10本、石狩沼田駅方面に7本の列車設定があった。
いまや石狩沼田駅まで線路は既になく、新十津川駅まで。
しかも1往復のみ。
札沼線遠征編2020
その1往復しかない区間に突入。
住宅地から国道275号とともに雪原へと出て行き
黄白内橋を横目に森商店を過ぎ、
やがて旧・鶴沼小と集合住宅のもとから鶴沼駅へ。
国道275号と距離が生じてくる。
札沼線遠征編2020
さらに国道275号と離れて左にカーブし、
カントリーエレベーターやビニールハウスを通って雪原を進み、
数軒の民家が見受けられる中、於札内駅に立ち寄る。
札沼線遠征編2020
引き続き一面に広がる雪原を走って
南下徳富駅に向かっていく。

沿道には列車待ちの人がいたりするけれども
それも廃線を間近にしているところであるからで
踏切は一日に2回しか鳴らないところを進んでいる。

こういうものにメンテナンスが生じるし
道路も除雪が付きまとう以上は
すべからくこれを行うのは非常にムリがあるもので
優先順位が生じるわけで一部は通行止めになっているに等しい箇所も。
札沼線遠征編2020
民家は極めてまばらで撮影する人が自動車で先行していく中、
列車は農業倉庫のもとから駅舎を持っている下徳富駅へ。
ここで自動車で先行していた方がお一人乗車される。
札沼線遠征編2020
下徳富駅と新十津川駅の間には中徳富駅があったので
「しんとつかわ」の表記はそれに上貼りされたものになっている。
駅名表示板は一切「札沼線」の文字はなく、
全て「学園都市線」で統一されているのは
ここまで辿るとわかるかと思う。
札沼線遠征編2020
だいぶ離れて国道275号が延び、この間にもう一本延びている町道とともに
雪原をゆっくりと進んでいく。
民家は点在していて、旧・中徳富駅跡を通りぬけているのも
全然意識することもないままに
左から林が延びてきて民家が集まり、
林が途切れて一旦ビニールハウスもある雪原に顔を出した後、
線路沿いに再び民家が集まってくると
9:28、空知中央病院の足元にある終点・新十津川駅に到着。

乗車券は押印のために応援の方がいらっしゃっており
廃線を間近にしていることと、その需要が乗客を占めていることもあり、
ほぼ回収はなされなかった。
札沼線遠征編2020
13年ぶりにこちらも登場となった新十津川駅駅名表示板。
ピンネシリ山、ふるさと公園などを紹介した
名所案内がそばに並んで設置されている。
札沼線遠征編2020
この先、石狩沼田駅まで線路が延びていた時代があった。
そちらへと線路を見ているところになる。
雪に埋もれていてこれだけ提示すると実感はないけど。
段階を追って区間ごとに距離を短くしてきた札沼線。
そちらの代替交通機関は滝川駅を起点にしている。
現在は北竜町まで足を延ばしているだけで
沼田町に至る路線バスとしての交通網は維持できない、
さほど必要とされていないところに推移してしまった。
札沼線遠征編2020
駅舎に掲げている「歓迎ようこそ新十津川へ」のボードに加えて
ラストランを間近にした「ありがとう札沼線」の幟が降車客を迎えた。

天気がいい日は空知中央病院保育所の子どもたちが
この列車の到着を迎え入れ、出発を見送っていくことでも有名。
あまり天気が良くないのでこの日は見合わせていたそうだ。
札沼線遠征編2020
1日に1回しか列車がやって来ない駅となりながらも
逆に自治体としてはその駅がある事で一躍有名になったのも
JR北海道は費用対効果に見合わないとはいえやはり事実だ。
新十津川町のポスターにはそれが起用されている。

地味だけど右端に映っている「母子の村」という紹介も
新十津川町を語る上で非常に重要なもの。
札沼線遠征編2020
本当に1日に1本しかないのは時刻表を見ると明らか。
駅舎は無人駅だったところに新十津川町の観光案内所が入居し
窓口越しに業務を行っているので
廃線間近ということも多く、
少しばかり有人駅時代の雰囲気が
こうあったのではないかと思わせる部分がある。

とはいえ新十津川駅にやってきた列車は
10:00に石狩当別駅へと折り返して出発してしまうので
午前中を中心に物事が組み立てられている。
札沼線遠征編2020
だから本当に1本しか列車がないんだってば!!
前回やってきた当時は3本の設定があった。
ここまで絞られた段階で存続を強く訴えるのは現実ではないので
廃止を受け入れるのは抵抗感を抱くものはなく
改めてその事実になった時刻表を見ているばかりで
それ以上の感慨はなかった。
札沼線遠征編2020
駅ノートは空知中央病院によって管理されており
WEB上でも公開されているという非常に特殊なもの。
個々人が来訪歴とともに所感を綴るツールである点では変わらない。
札沼線遠征編2020
終着駅到達証明書。
文字通り1日1本しかない列車でやってきたことの証明書。
札沼線遠征編2020
新十津川駅駅舎を空知中央病院側から撮影したところ。
札沼線遠征編2020
こちらが空知中央病院になる。
建設年代も規模も明らかに違うので
非常に両者を見比べるとギャップがある。
手前に立っている看板は新十津川町の案内図だ。
通院手段としての鉄道という認識はないから
1日に1本の列車設定になっているのだろう。
浦臼駅からは路線バスの設定もあるとなればなおさらに。
これがそのまま代替交通機関になるともいう。
札沼線遠征編2020
13年前は滝川駅から新十津川駅に歩いてやってきて、
やっとの思いで列車出発を間際にしたところにたどり着き、
周囲を見渡す余裕がなかったけれども
今回はその所要時間などをそれなりに体得したので
限られた時間ではありながらも
配分に幾分か幅を持たせた見聞をしていくことに。

新十津川駅のある新十津川町は人口6500人の町。
滝川市との結びつきが強く、警察や消防、郵便はそちらの管轄にあり、
交通網も札沼線の廃止区間の代替バスは
いずれも滝川駅のバスターミナルから設定がなされている。

特産品はおコメ。
ありきたりな印象があるかもしれないけれども
開拓が行われる時代から切り拓いて
稲作に適する土壌や美味しいおコメに至る品種改良を重ねている。
このおコメとピンネシリの水という条件が揃って
「金滴」という銘酒が成り立つ。

「新・十津川」というのだから「新」がつかない「十津川」があるわけで
それが奈良県の十津川村にあたる。(母子の村)
入植の契機は十津川大水害によるものだったという。
十津川村は山間にあり、あまり農業に適していない土地柄なので、
石狩平野で稲作が盛んな土地をつくりあげたというのは
先人の方々にしてみると感慨深いものがあるに違いない。

街に暮らしていらっしゃる個々人としては
その関係をどのように思われているのか定かではないけれども、
新十津川町と十津川村の関わりは今日も非常に深く、
特産品コーナーにもしっかりと奈良県の十津川村の名産品が並んだり
「母村」として交流を自治体の枠では抱えている。

しかも「十津川村」に対して「新十津川町」で
人口も母村よりも今日は減少傾向にあっても倍近い数字を抱えている。
開拓の道のりは並大抵のものではないことは
あくまでも想像の枠の中でのことながら
その決断は思い切った決断であったと思われる。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:49| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旧・新鎌ヶ谷1号踏切軌道撤去

立体交差事業2020年3月18日
初富駅をそばにした市道2347号の
第1工区・第2工区工期日程掲示板のもとからは
プランターが片付けられ、運送業者の方が受け取りに見えていらっしゃった。
引き続きもうしばらく北初富駅ではチューリップの開花の様子が愉しめる。
立体交差事業2020年3月18日
くぬぎ山3号踏切から
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっている。
地上部、既に旧・上り線とバラストは撤去され、
その下を潜っていたケーブルだけが残っている。
また地上線を走らせているにあたって必要だった
信号系統の設備並びに支柱も撤去を行っている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・上り線跡をくぬぎ山3号踏切からズームアップ。
バラストもなくなっている線路跡は路面が剥がされており
土が一部箇所に盛られている。
立体交差事業2020年3月18日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去したバラストを野馬除けの土手のようにしてまとめている。
手前に物置が置いてある。
立体交差事業2020年3月18日
先々代の北初富駅北口付近から
国道464号、旧・北初富1号踏切を北初富交差点方面へと撮影。
踏切構内と線路はフェンスで遮断している。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
アスファルトの路面を引き剥がしている。
ショベルカーが侵入防護壁寄りに留置されていた。
立体交差事業2020年3月18日
「北初R4」付近からスロープにかけての線路跡の様子。
アスファルトの路面が剥がされている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富1号踏切を旧・北初富駅方面へと撮影。
並行して高架橋とともにそびえるのが現・北初富駅で
旧・地上線を挟んでそびえるのが富栄ビル。
奥には旧・北初富2号踏切を控えている。
踏切間の線路と枕木、バラストと列車防護柵は撤去してある。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富交差点から旧・北初富1号踏切を撮影したところ。
前方がさくら接骨院と旧・北初富1号踏切になる。
旧・北初富交差点の市道4号寄りに交通誘導表示板が配置されている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点。
奥を横切っているのが現・北初富駅駅舎。

最終的には旧来の道路構造に復元することになる。

かつて看板に示されていた個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。

この個人宅の表記は消してある一方、
いざか屋黒木屋伝兵衛は
既に「食事処 道」となっているのにもかかわらず、
引き続きその表記を続けている。
立体交差事業2020年3月18日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
基礎部分を残しているだけ。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月18日
スーパータカセは
引き続き旧・北初富2号踏切を前にしたこの場所で営業を行っている。
もちろん旧・駅舎に隣接する自動販売機も稼働中。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月18日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する脚となっていた柱ばかりとなっている。
また架線柱だった柱も撤去してある。
立体交差事業2020年3月18日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。
骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台を支えていた脚だけが残されている状況。
ホームに面した旧・駅舎部分では
基礎の解体に向けて工事車両が稼働していた。
残されていた蛇口などが掘り起こされて撤去されている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富3号踏切脇から
旧・北初富駅2番線ホーム裏手へと撮影したもの。
ホームの脚が連なって残っているだけ。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富駅1番線ホームも完全に脚を成していた支柱だけとなっている。
立体交差事業2020年3月18日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年3月18日
現・北初富交差点側から旧・北初富2号踏切を見たところ。
北初富駅駅舎供用に先駆けて
踏切構内脇を舗装して少しばかり歩道の幅を確保している。
立体交差事業2020年3月18日
現・北初富駅駅舎脇から
旧・北初富2号踏切と現・北初富交差点方面へと撮影したもの。
歩道幅に合わせて踏切構内部分の舗装を行っているのがわかるはず。
立体交差事業2020年3月18日
市道4号から車道を跨いで
高架・北初富駅駅舎地上部、駅務室並びに
改札を前にした階段側の出入り口を撮影。

市道に面した高架橋は北初富グリーンが施され
高架下部分は地上線に面している壁面と調和されており
ちょうど線路下にあたる部分に
ジェントルピンクを下地にした駅名を掲出している。

市道部分に沿ってガードレールが駅舎出入口まで整備してある。
踏切は既に廃止しているので
路面から踏切注意の文字と停止線が消されている。
立体交差事業2020年3月18日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月18日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富3号踏切をなかじま弁当側から撮影したもの。
立体交差事業2020年3月18日
こちらは新京成の高架橋側から
旧・北初富3号踏切構内を見ているものになる。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に瓦礫が積まれており
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて展開されている。
並行するヤードにはバラストが積まれている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間における
バラストの有無の境目付近を撮影したところ。
この先は旧・北初富4号(先々代・6号)踏切までバラストが続いている。
立体交差事業2020年3月18日
鎌ヶ谷バースクリニック側から
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切と
工事車両搬入路となっている先々代・北初富6号踏切を撮影。
踏切構内と線路脇はフェンスで遮断している。
構内には撤去した上下線の軌道に代わって再舗装形跡が横切っている。
立体交差事業2020年3月18日
新京成の高架下から北初富4号(旧・6号)踏切を
鎌ヶ谷総合病院や鎌ヶ谷バースクリニック方面へと撮影したところ。
左に「段差あり」の看板。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月18日
高架駅舎の供用がはじまりながらも
新鎌ヶ谷駅の高架下にはプラントなどが確保されている。
奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。

駅舎出入り口を前にゲートを設けており、
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。
ゲートの設置位置は
高架駅舎の壁面の有無の境目となる付近ではないかと思われる。
立体交差事業2020年3月18日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで
旧・上下線ともに撤去がなされており架線柱も既に消えている中で
ホームの解体がほぼなされている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
第1工区以外で唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年3月18日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月18日
新京成高架・新鎌ヶ谷駅駅舎南口を撮影したところ。

イメージカラーの新鎌ヶ谷レッドで出入り口をまとめている。

旧・下り線跡を隔てる進入防護壁のもとには
大々的にジェントルピンクの下地に
白抜きで「新京成線改札口」の表記をしており、
そちらに旧・構内に面してネットが張られている。

路面に矢印を施しているほか、
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷駅店の通路向かいにも
新京成乗り場改札表記を掲出している。

線路側の壁面はいずれもあくまでも仮のもの。
立体交差事業2020年3月18日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2020年3月18日
地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月18日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から東武線乗越仮橋梁を見ているところ。

基本的に交差箇所は地上部を走る事業者が
工事を受注して作業を行うということなので、
東武鉄道がその上部に架かる仮橋梁やホームの撤去をしていくことになる。
現・高架部分も工事を起こしているのは他ならない東武鉄道。
北総鉄道においてもこの部分は東武鉄道が工事を起こしている。
費用はもちろんそれぞれ当事者の負担だけど。

駅として一番古いのは北総鉄道ながら
線路敷設が一番最初なのは東武鉄道。
そこに新京成(鉄道連隊)、そして北総(開発)鉄道が
上を跨ぐように線路を敷設しているという順番を経ている。
立体交差事業2020年3月18日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月18日
南北自由通路はヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からそこまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
この手前にコカコーラとヤクルトの自動販売機を置いてある。
通路自体は南口から交通広場直結時に真価を発揮する。
ずっと脚立が背後に置いてあるんだ……。
立体交差事業2020年3月18日
新京成の高架下から旧・新鎌ヶ谷1号踏切と新鎌通りを
ショッピングセンター鎌ヶ谷へと撮影したもの。

車道を横切っていた旧・上下線軌道に代わって
アスファルト舗装が延びるようになり
途切れ途切れとなりながらも中央線と路側帯が
それぞれに敷かれるようになった。

構内と線路を隔てるフェンスのもとに
それぞれ照明を取り付けている。
立体交差事業2020年3月18日
新鎌ヶ谷駅前交番側の歩道から
旧・新鎌ヶ谷1号踏切構内を撮影したところ。
2箇所の再舗装形跡が車道を跨いでおり
旧来の箇所にはなかった中央線と路側帯がそちらには入っている。
立体交差事業2020年3月18日
鎌ヶ谷ショッピングセンター側から旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと
新鎌通りを撮影したところ。

軌道に代わって再舗装形跡が横切るようになったものの、
それぞれの段差は解消されておらず、
路面は凸凹と波打っているのがこちらからだとわかる。
立体交差事業2020年3月18日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
線路が敷設されていた部分にはバラストが残るばかり。
立体交差事業2020年3月18日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
立体交差事業2020年3月18日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。
にぎわいマーケットは新型コロナウィルス予防の点で
中止になることが告知されている以外は
市がイベントの多くをこれに伴って中止の措置を講じているので
そのボードすら持て余した状態になっている。
立体交差事業2020年3月18日
国道464号、洋服の青山を控えた旧・新鎌ヶ谷2号踏切になる。
交通誘導表示板とともに
「段差あり」「速度落せ」の看板が並んでまとめて置かれている。
軌道の撤去に伴い車道部分から停止線が消えている。
立体交差事業2020年3月18日
Ciaoビル側から見ている旧・新鎌ヶ谷2号踏切。
踏切構内と線路はフェンスで遮断してある。
立体交差事業2020年3月18日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月18日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月18日
第3工区詰所やびっくりドンキー鎌ヶ谷店が入っているコスモシティ5側から
旧・新鎌ヶ谷3号踏切を撮影。
撤去した踏切部分に通路を確保している。
遮断機が置かれていた台座部分が先日(16日)の作業で撤去された。
立体交差事業2020年3月18日
新京成の高架下から国道464号方面へと
旧・新鎌ヶ谷3号踏切跡の通路を撮影。
構内と線路跡はフェンスで仕切っている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
立体交差事業2020年3月18日
いきなりステーキ新鎌ヶ谷店側から旧・新鎌ヶ谷4号踏切を撮影。
踏切が撤去されているとはいえ、ここを境に道路幅が異なるので
何だかんだ一時停止を必要とする場面が多々ある箇所になる。

そういうこともあって高架橋側の停止線は消しているのに対して
こちら側の停止線は道路標識とともに引き続き存続している。

ここも踏切構内と線路跡は柵で仕切っている。
立体交差事業2020年3月18日
道路幅が手前と踏切向こうでは違うのがわかると思う。
国道464号方面へと旧・新鎌ヶ谷4号踏切を撮影した一コマ。
立体交差事業2020年3月18日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月18日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2020年3月18日
同じく市道11号では伊勢屋がある交差点から
市道2348号をそばにした個人宅の解体が行われ更地となっている。
雑草が茂らないようにシートが張り巡らしてある。
隣のコーシンを挟んだ奥でも個人宅の解体が終わっている。
立体交差事業2020年3月18日
市道2348号寄りの解体がなされた個人宅跡。
こちらは土の路面がむき出しになっているまま。
左右に更地となった土地に挟まれてコーシンが立地している。
立体交差事業2020年3月18日
そして市道11号と県道57号との交差点に位置する
その伊勢屋は当面の間店舗営業を見合わせる貼り紙を
シャッターに掲出している。
立体交差事業2020年3月18日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号並びに旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれていながらも旧・駅舎は
出入口部分はシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月18日
旧・初富駅駅舎をクローズアップ。
運賃表はまだ掲出しているようだ。
立体交差事業2020年3月18日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が駅出入り口で
ジェントルピンクを下地にした駅名表示板を掲げている。
立体交差事業2020年3月18日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月18日
旧・駅舎への連絡通路部分を
高架・初富駅駅舎地上部から見ているところ。
通路は既に解体されているけれども、野ざらしで点字ブロックが残っている。
立体交差事業2020年3月18日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8816編成。
壁面には防犯カメラの設置がなされている。
立体交差事業2020年3月18日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に旧・初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架上の営業線を撮影したところ。
立体交差事業2020年3月18日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

県道57号で連日夜間作業が行われているので
歩道間近に三角コーンが置いてあり、
その後ろには前夜の夜間作業で除去したものがまとめてある。
立体交差事業2020年3月18日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
ホームを支えていた脚を成した柱が
ピンクのマーキングとともに連なっているばかりだ。
立体交差事業2020年3月18日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム周辺を撮影した一コマ。
フェンスに白い幕を張る範囲は既にホームがない。
幕を間近にしたところに脚だけ。
立体交差事業2020年3月18日
市立図書館に面して侵入防護壁が施されている範囲も
こちらから目に入る部分も脚ばかりだ。
立体交差事業2020年3月18日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から旧・初富駅2番線ホームを撮影したもの。
脚となっていた支柱が連なっている。ピンクのマーキングが目立つ。
立体交差事業2020年3月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅2番線ホームと旧・上り線跡を撮影した一コマ。
ホーム路面を構成していたユニットは
いずれも搬出されている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月18日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年3月18日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
フェンス向こうの線路とバラストは撤去されている。
車道部分を跨ぐ架線はない。

夜間作業でショッピングプラザ鎌ヶ谷寄りの歩道に設置されていた
黄色と黒の遮断機並びに警報機のガードが撤去され
それとともに縁石部分を板で覆うようになった。
立体交差事業2020年3月18日
この架道橋下、
次なる作業に向けて下書きがなされていたり
路面に切り込みが入っている。
立体交差事業2020年3月18日
もう一コマ、旧・下り線跡付近を中心に
架道橋下の様子を撮影したところ。
立体交差事業2020年3月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷寄りの歩道をズームアップ。
遮断機や警報機の台座部分と旧・上り線脇に
再舗装がなされたことがわかる。
縁石は板があてがわれている。
立体交差事業2020年3月18日
これももう一コマ、旧・初富駅方面へと見ているところになる。
再舗装は旧・上り線を挟むように施している。
立体交差事業2020年3月18日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

手前の歩道に再舗装形跡が加わった。
またフェンス手前、線路跡に置かれていたコンクリート片は
この夜間作業後は旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地に運ばれている。
立体交差事業2020年3月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
高架橋の足もとに沿って鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年3月18日
地上部、旧・初富1号踏切から
ショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと旧・上り線跡を撮影。
立体交差事業2020年3月18日
ベルトゥムールと茂野製麺間の架道橋付近には
線路跡を挟んで撤去したバラストがまとめてある。
立体交差事業2020年3月18日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体並びに旧・地上線跡を撮影。
踏切以外で数少ない地上線跡の状況が目に入る箇所。
バラストまで撤去して路面を剥がしている。
立体交差事業2020年3月18日
富岡側の第一工区詰所や「大仏R5」躯体と
旧・地上線跡を見ているものになる。
立体交差事業2020年3月18日
富岡メディカルモール駐車場付近
「Kゲート」付近から富岡側第1工区詰所方面へと
旧・上り線跡を撮影。
立体交差事業2020年3月18日
旧・初富2号踏切。こちらはゲートで仕切り、その手前に柵を置いている。
構内は軌道を撤去し再舗装を施してあり、
「街の環境美化にご協力ください」のボードは
引き続きこの場所に掲出して頂いている。
立体交差事業2020年3月18日
新京成の高架下から旧・初富2号踏切を撮影したもの。
正面に延びる道路は東武野田線(当時)への引き込み線が転用された道路。
構内縮小に応じて2段階で位置を移していた停止線は
いずれも黒く塗りつぶされている。
立体交差事業2020年3月18日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
そうでない部分は路面を引き剥がしている。
立体交差事業2020年3月18日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
路面は舗装されたまま。
立体交差事業2020年3月18日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から旧・上り線跡を撮影。
ケーブルが線路跡を横切っている。
高架・上り線の防音壁の延長線上に
擁壁が整い、防音壁を取りつける土台が用意されつつある。
立体交差事業2020年3月18日
こちらは作業に主眼を置いてみているところ。
擁壁が躯体の延長線上に仕上がってきたのがわかる。
立体交差事業2020年3月18日
そして上り線の脇に用意されているものは
まだ出番がない。2019年製のものと2020年製のものがある。
立体交差事業2020年3月18日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びている。




無観客開催をしているわけじゃないんだけれども
ひとり占めするように見物をする羽目になってしまった。

入場規制とか生じるくらいの関心度合いがあるから
悲願とか熱意とか気になっているという言葉が出てくるわけで
寝言だったり、
隣の駅が間近にあって駅前広場があるのに気付くのに
工事がはじまって10年近く歳月がかかる方ばかりだったりするようなところで
信じられないような巨額の投資や用地提供、
この作業に携わられた方々がいらっしゃると思うと
ひどく不本意なものでしかない。

うちの街の市役所で開催されている新京成の高架工事写真展、
3枚の資料が追加されている。

駅の完成予定図とそのイメージ並びに
具現化された駅舎を紹介しているものだ。
立体交差事業2020年3月18日
初富駅、青をイメージからとしており
地域文化のふれることのできる地域商業拠点であることから
「文化」のエッセンスを抽出して
折り紙をモチーフに高く舞い上がる紙飛行機を表現している。
駅前広場に面した窓はシンボルツリーを意識したもの。
ここで当事者が明確にコメントされている。
立体交差事業2020年3月18日
新鎌ヶ谷駅、街の顔としての広域交流拠点であることから
未来へと新しいものを「創造」することをキーワードにしている。
横長の外観に縦方向のラインを強調して
未来へと成長する様子が再現されていて、
パネルとガラスの交互配置は街の躍動感を示している。
イメージカラーは赤。
立体交差事業2020年3月18日
グリーンのイメージカラーの北初富駅は
近隣商業拠点であり、梨園が広がっている地域として捉えられており
「共生」のエッセンスが抽出され、
風や雲のイメージが表現されている。

この辺は小中学生はみんなうなされるくらいに
ご両親や祖父母から教授されているのではないかなぁ、と。

アンケートボックスは事務局の方が毎日回収されているんですかね……。
箱の中が要望していた市民の姿勢を体現するのには
到底及ばないくらいにスカスカのような気がするんだけど……。
毎日回収されていても、
ギャラリーとなる観衆が途絶えているとなると。

posted by 小林 慶太 at 22:45| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月17日

旧・初富1号踏切並びに旧・新鎌ヶ谷1号踏切夜間作業

たまたま仕事がトロいからその時間帯に居合わせることになっただけ。
立体交差事業2020年3月17日
久しぶりに夜に動いている80016編成を目撃した。
新鎌ヶ谷駅にて撮影したもの。

昨今は朝のラッシュ帯だけ出番があり、
日中はくぬぎ山車庫で寝ているというような
そんな生活を過ごしている日が多かった。
立体交差事業2020年3月17日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
アスファルトの路面を引き剥がしている。
瓦礫は撤去されたようで
暗がりながらショベルカーが侵入防護壁寄りに留置されていた。
立体交差事業2020年3月17日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
基礎部分を残すのみとなっている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月17日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月17日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月17日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する脚となっていた柱ばかりとなっている。
また架線柱だった柱も撤去してある。
立体交差事業2020年3月17日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。
骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
立体交差事業2020年3月17日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台を支えていた脚だけが残されている状況。
旧・駅舎部分と線路跡に工事車両がそれぞれ留置されている。
立体交差事業2020年3月17日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年3月17日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。
そちらを侵入防護壁で仕切ってある。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月17日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月17日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に瓦礫が積まれており
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月17日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて展開されている。
並行するヤードにはバラストが積まれている。
立体交差事業2020年3月17日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月17日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では旧・上下線ともに撤去がなされており
架線柱も既に消え、ホームもほぼ解体されている。
立体交差事業2020年3月17日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
第1工区以外で唯一残っている架線柱はココ。
奥では旧・新鎌ヶ谷1号踏切で夜間作業が行われているので
工事用の照明が灯っている。
立体交差事業2020年3月17日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月17日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅跡を撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月17日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月17日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月17日
自動改札側に面して発車案内表示機のもとに
「こちらは新京成線のりば」の文字とともに
各駅を表記したものが取り付けられた。
東武アーバンパークラインのものを踏襲したものではないかと思われる。
立体交差事業2020年3月17日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
線路が敷設されていた部分にはバラストが残るばかり。
立体交差事業2020年3月17日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切、片側交互通行の措置とともに
しんかまにぎわい広場側の歩道を封鎖して
軌道撤去の作業が執り行われた。
立体交差事業2020年3月17日
前日(3月16日夜〜17日朝)の夜間作業で
新鎌ヶ谷駅前交番側の車歩道から旧・上下線軌道を撤去したのに続いて
この日の作業でしんかまにぎわい広場や鎌ヶ谷ショッピングセンター側の
車歩道に残されていた軌道の撤去を行っている。
最初に執り行っているのは旧・上り線側。
立体交差事業2020年3月17日
作業光景をズームアップ。
この作業に絡んで中央線には三角コーンとバーを配置したほか
一時的にフェンスやガードレールを撤去して
こちらの作業に臨んでいる。
立体交差事業2020年3月17日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月17日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月17日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
トラックが留置中だった。
立体交差事業2020年3月17日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してある。
立体交差事業2020年3月17日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月17日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月17日
市道11号、コーシンに隣接する個人宅敷地は
市道に面した塀も解体され更地となった。
立体交差事業2020年3月17日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月17日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月17日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

旧・初富1号踏切で夜間作業を行うので場内照明が灯り、
トラックや工事車両が相次いでこちらに集結している。
立体交差事業2020年3月17日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
立体交差事業2020年3月17日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム跡周辺を撮影した一コマ。
フェンスに白い幕を張る範囲は既にホームはない。
立体交差事業2020年3月17日
市立図書館に面して侵入防護壁が施されている範囲も
こちらから目に入る部分も脚ばかりだ。
立体交差事業2020年3月17日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月17日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年3月17日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
フェンス向こうの線路とバラストは撤去されている。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年3月17日
片側交互通行の交通規制が行われたところで
ウィルパートナー側から旧・初富1号踏切へと
県道57号を見ている一コマ。
「大仏AR3」躯体寄りの車道部分にクレーン車が投入されてきた。
立体交差事業2020年3月17日
作業現場をズームアップしているところ。
立体交差事業2020年3月17日
こちらは初富中央接骨院側から
片側交互通行の交通規制を敷いている様子を撮影したもの。
市道11号との交差点にも誘導員の方を配置していた。
立体交差事業2020年3月17日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
夜間作業前にこれは撮影している。
そのため作業用照明が準備段階として旧・踏切構内を照らしている。
立体交差事業2020年3月17日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
高架橋の足もとに沿って鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年3月17日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
工事車両が留置されている。
立体交差事業2020年3月17日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。

みず野の駐車場付近に用意してある柱の出番はまだ。
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月16日

久しぶりの登校日 ちゃんと「気にして」もらえたでしょうか

新型コロナウィルスは濃厚接触が伝染する温床になり得るので
そういったコミュニケーションを持つからといわれるとはいえ
イタリアやフランスをはじめ
ヨーロッパを中心に猛威を振るうようになり
世界規模であらゆるものを揺るがす事態にあるという。

生活必需品を扱うお店以外は営業をしちゃダメとか、
陸続きという概念が日本にはないので何だけれども
国境を越えて通勤をしないように、とか
対策を講じていても歯止めがかからないくらいだ。

そんな中で常磐線、
仙台駅まで直通するようになった特急「ひたち3号」が
2020年3月26日にはJビレッジ駅に臨時停車をする。

東京オリンピックの聖火リレーが国内で始まっていく日。
そしてまさにそのスタート地点がJビレッジにあたり、
これを見据えての停車駅設定だった。

本来であれば多くの人々が見守る中、
色々とたぶん言いたいことがある方もいらっしゃるだろうけれども
復興の灯をオリンピック開会式に向けて
リレーしていくことになるものが
無観客で実施することになり、
国内だけでなく開催に至るまでのハードルは非常に高くなりつつある。

不要不急の外出を避けたり、
クラスターの発生条件を満たさないように
多くの人が神経をとがらせたり、配慮をしている中で
今日ありきのものや
それ以上のものを導いていくというのは非常に険しい。

地元に話を戻すと久しぶりに市内の小学校は登校日だった。
「いつの間にやら」解体されていた
初富駅や北初富駅を前に話題にされているどころか
飾って頂いているチューリップに意識を向けて下さっていた方々は
どれくらいいらっしゃったのだろうか!?

ご両親や祖父母の方はご自身の要望で具現化したものを
次世代にどのような思いでつくって頂いたのか説いて
そのインフラの重要性を伝えていくくらいの姿勢があるから
「気になっている」「強い要望」を掲げていらっしゃったわけで
起きたまま寝言を呟いていたようなことは断じてないはず。

「さくら満開おでかけ切符」の有効期間に入っているのだけれども
こういう状況下だと用意していた「子ども用」の切符を捌くのが
非常に難しいものがあるし、
親子で出かけるどころか、一人で出かけるのさえ
動機付けをしていくイベントが軒並み中止になっていると
「大人用」さえも売れ具合を懸念するものがある。

高架化を成し遂げたあとはインフラを維持していくことが求められていく。
そういうものを体現していくのは
ここから派生していく経済循環に他ならないわけで
どのようなところに置かれているのか見渡すと
かなり厳しい状況に陥っていることは否定できない。

簡単に覆すことができる方は覆せる。
立体交差事業2020年3月16日
くぬぎ山3号踏切から
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。
この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっている。
バラストもなくなっている線路跡は路面が剥がされており
土が一部箇所に盛られている。
立体交差事業2020年3月16日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去したバラストを野馬除けの土手のようにしてまとめている。
手前に物置が置いてある。
立体交差事業2020年3月16日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、信号機も一通り撤去してある。
アスファルトの路面を引き剥がしているので
その瓦礫が踏切手前にまとめてある。
立体交差事業2020年3月16日
「北初R4」付近からスロープにかけての線路跡においては
進入防護壁のもとへとショベルカーが稼働していた。
こちらも足元はアスファルトの路面が剥がされている条件下で
この作業がなされていることが伺える。
立体交差事業2020年3月16日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
解体作業に着手されている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年3月16日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれているものの、基礎部分のみとなっている。
立体交差事業2020年3月16日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
立体交差事業2020年3月16日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎は基礎部分を残すのみで、周囲の一部に足場を組んで幕を張っているだけ。
ホーム部分は土台を構成する脚となっていた柱ばかりとなっている。
また架線柱だった柱も撤去してある。
立体交差事業2020年3月16日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。
骨組みにあたる部分は一通り解体してあり、
基礎だけが残されている。
立体交差事業2020年3月16日
旧・北初富駅2番線ホームを見ているところ。
土台を支えていた脚だけが残されている状況。
立体交差事業2020年3月16日
旧・北初富3号踏切脇から
旧・北初富駅2番線ホーム裏手へと撮影したもの。
ホームの脚が連なって残っているだけ。
立体交差事業2020年3月16日
旧・北初富駅1番線ホームも完全に脚を成していた支柱だけとなっている。
立体交差事業2020年3月16日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
また高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置してある。
立体交差事業2020年3月16日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。
そちらを侵入防護壁で仕切ってある。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年3月16日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年3月16日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

旧・北初富3号踏切を前に瓦礫が積まれており
脇に撤去したビームが置かれている。

一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月16日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて展開されている。
並行するヤードにはバラストが積まれている。
立体交差事業2020年3月16日
野馬除けの土手のように積まれているバラストを
上り列車から見ているところ。
進入防護壁向こうは鎌ヶ谷総合病院駐車場。
立体交差事業2020年3月16日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間における
バラストの有無の境目付近を撮影したところ。
この先は旧・北初富4号(先々代・6号)踏切までバラストが続いている。
立体交差事業2020年3月16日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年3月16日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では旧・上下線ともに撤去がなされており
架線柱も既に消え、ホームもほぼ解体されている。
立体交差事業2020年3月16日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは跡形もなくなってしまっている。
第1工区以外で唯一残っている架線柱はココ。
立体交差事業2020年3月16日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年3月16日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅跡を撮影。
立体交差事業2020年3月16日
地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年3月16日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から東武線乗越仮橋梁を見ているところ。

基本的に交差箇所は地上部を走る事業者が
工事を受注して作業を行うということなので、
東武鉄道がその上部に架かる仮橋梁やホームの撤去をしていくことになる。
現・高架部分も工事を起こしているのは他ならない東武鉄道。
北総鉄道においてもこの部分は東武鉄道が工事を起こしている。
費用はもちろんそれぞれ当事者の負担だけど。

駅として一番古いのは北総鉄道ながら
線路敷設が一番最初なのは東武鉄道。
そこに新京成(鉄道連隊)、そして北総(開発)鉄道が
上を跨ぐように線路を敷設しているという順番を経ている。
立体交差事業2020年3月16日
上り列車から旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム跡並びに
東武線乗越仮橋梁を撮影したところ。
架線柱、軌道ともに残っているのは仮橋梁部分のみ。
立体交差事業2020年3月16日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年3月16日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年3月16日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
線路が敷設されていた部分にはバラストが残るばかり。
立体交差事業2020年3月16日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
バラストと補助信号は残っている。
また引き続き高架下に交通規制の機材が用意されている。
立体交差事業2020年3月16日
踏切構内における
旧・上下線線路脇にはそれぞれアスファルト舗装が延びており、
道路を横切っている。
また車歩道の境目に置かれている柵の下にも
ぞれぞれアスファルト舗装がなされている。
立体交差事業2020年3月16日
続いて旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。
こちら側においても線路は撤去されバラストが残るのみ。
高架橋の脇には補助信号が立っている。
立体交差事業2020年3月16日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号が撤去されている。
信号機の設置されていた柱は台座だけが取り外され、
柱自体はまだ残されている。
立体交差事業2020年3月16日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡には高架橋のそばに
信号機が設置されていた支柱だけが残されている。
ショベルカー留置中。
立体交差事業2020年3月16日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してある。
立体交差事業2020年3月16日
コスモシティ5寄りの遮断機が置かれていた足元では
三角コーンを配置した上で電気系統の撤去を行ったものと思われる。
台座の部分を掘り起こしていた。
立体交差事業2020年3月16日
新京成の電路・信号区付近ではアスファルトの路面を引き剥がしている。
立体交差事業2020年3月16日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年3月16日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年3月16日
市道11号では
コーシンに隣接する個人宅敷地内でショベルカーが稼働して
トラックへと瓦礫の搬出を行った。
暫定駐輪場に面した幕やそれを張るための骨組みは撤去している。
立体交差事業2020年3月16日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年3月16日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年3月16日
旧・駅舎への連絡通路部分を
高架・初富駅駅舎地上部から見ているところ。
通路は既に解体されているけれども、野ざらしで点字ブロックが残っている。
立体交差事業2020年3月16日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年3月16日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
線路跡にクレーン車が留置されている脇に目に入るのは
ホームを支えていた脚ばかりだ。
ピンクのマーキングがなされるようになった。
立体交差事業2020年3月16日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム周辺を撮影した一コマ。
フェンスに白い幕を張る範囲は既にホームがない。
幕を間近にしたところに脚だけ。
立体交差事業2020年3月16日
市立図書館に面して侵入防護壁が施されている範囲も
こちらから目に入る部分も脚ばかりだ。
立体交差事業2020年3月16日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から旧・初富駅2番線ホームを撮影したもの。
脚となっていた支柱が連なっている。ピンクのマーキングが目立つ。
立体交差事業2020年3月16日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅2番線ホームと旧・上り線跡を撮影した一コマ。
ホームを構成していたパーツが
高架橋の足もとなどにいくつか置かれている。
立体交差事業2020年3月16日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。
立体交差事業2020年3月16日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年3月16日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
フェンス向こうの線路とバラストは撤去されている。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年3月16日
この架道橋下、次なる作業に向けて下書きがなされている。
アスファルトの打ち替えをする範囲を想定しているようだ。
立体交差事業2020年3月16日
その作業に向けた下準備で
クリアパネルの向こう側、「初富AR1」躯体の足もとでは
歩道との境目を掘り起こして
白い袋を詰め込む作業が行われた。
三角コーンを置いている部分を照準にしていたようだ。
立体交差事業2020年3月16日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年3月16日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
高架橋の足もとに沿って鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年3月16日
地上部、旧・初富1号踏切から
ショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと旧・上り線跡を撮影。
立体交差事業2020年3月16日
ベルトゥムールと茂野製麺間の架道橋付近には
線路跡を挟んで撤去したバラストがまとめてある。
立体交差事業2020年3月16日
富岡側の第一工区詰所や「大仏R5」躯体と
旧・地上線跡を見ているものになる。
アスファルト路面の引き剥がしがなされた。
立体交差事業2020年3月16日
富岡メディカルモール駐車場付近
「Kゲート」付近から富岡側第1工区詰所方面へと
旧・上り線跡を撮影。
トラックは引き剥がしたアスファルトを搬出するべくスタンバイ中。
立体交差事業2020年3月16日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年3月16日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分の手前と高架下に鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年3月16日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から旧・上り線跡を撮影。
ケーブルが線路跡を横切っている。
高架・上り線の防音壁の延長線上に
擁壁が整い、防音壁を取りつける土台が用意されつつある。
立体交差事業2020年3月16日
こちらは作業に主眼を置いてみているところ。
擁壁が躯体の延長線上に仕上がってきたのがわかる。
立体交差事業2020年3月16日
そして上り線の脇に用意されているものは
まだ出番がない。2019年製のものと2020年製のものがある。
立体交差事業2020年3月16日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びている。



旧来のセオリーはもはや通用しないところに
物事が推移しているような気がする。

減税をすれば痛みが和らぐといわれているものの
これだけの高齢社会になった状況下となると
その対象となる人は思っているよりも少なかったりするし
直接税を下げることができても
一過性に終わってしまう可能性が十二分に高く、
もとの水準の戻ると文字通り元の木阿弥になってしまうことは
火を見るよりも明らか。

消費を刺激するといっても、人口減社会になっているところでは、
たくさん買える人は買えるだろうけれども、
浪費に近いほどの購買力を積み重ねるものを
手元に持っているのか問うと、その状況にある人はそう多くない。

平べったくいうと景気が回復したからといっても
旧来の倍、観光におカネを使うこともなければ
普段の倍、豪華な食事や衣料に対しておカネを使うというのも

様々な制約のもとで体現をしていくのは非常に難しい。
難しくっても人口が増えていく時代は
その積み重ねで何とか、という糸口があったものの
今やそれも交流人口で補っていたところにあるので
容易に果たせるものではない。

借金ばかりを積み重ねていても返す未来があればまだしも
余計に道のりを険しくしていくだけ。
現況を受け入れる以上に術はないのかもしれない。
posted by 小林 慶太 at 23:39| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする