2020年02月14日

第1工区旧・上り線撤去作業 旧・初富1号踏切に向けてショベルカー再び

JR東日本のダイヤ改正まであと1か月と迫ったところで
前倒しして近郊区間の路線図には注意書き入りで
高輪ゲートウェイ駅や佐貫駅に代わって龍ヶ崎市駅の表記が
さりげなく割り込むようになった。

常磐線全線開通が待ち遠しい一方で
どこかで昨今は災害によって
不通区間を抱えている状況が解消されないところにあるので
それだけを純粋に喜んで、というわけにも一概にいかないし、
線路だけでなく沿線の人びとの暮らしに焦点を当てると
むしろこれから、というのも確かなことだと思う。

所詮自己満足なものかもしれないけれども
震災記録誌を頂いたお礼にも向かいたいし
ひょっこりと何食わぬ顔でお会いしたい方もいらっしゃる。

本題。
立体交差事業2020年2月14日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストが撤去されている場内、
旧・みどり幼稚園跡地付近に位置する信号機はそのまま。
立体交差事業2020年2月14日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
解体作業に着手されている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。

自転車……。
うちの街は民度が低いことを露呈しているような有様。

寝言は寝ているのを確認したりして呟いたり、
責任も持てないものを何にも考えずに「要望」をされないように。
あらゆるもので跳ね除ける姿勢を示されてもらいたい。
立体交差事業2020年2月14日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれた中で解体作業が行われている。
屋根の骨組みを持っているのは駅舎だけ。
立体交差事業2020年2月14日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
旧・北初富1号踏切側からバラストの撤去作業がはじまった。
ケーブルも撤去がなされている。
立体交差事業2020年2月14日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
場内のバラストは撤去してある。

ホームは土台のみになっており、
駅舎の壁面はひと通り引き剥がされ、
構成している赤い鋼材が随分と抜き取られた状態にある。
窓枠もない。
立体交差事業2020年2月14日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。
地上駅を構成していたところで唯一屋根の骨組みが残っている。
立体交差事業2020年2月14日
旧・2番線ホーム、上屋が一通り撤去してある。
ホームに立っているように見える柱や骨組みは
いずれも旧・駅舎を構成しているものになる。
この日の作業でホーム下にケーブルを配管していた溝を解体している。
解体した溝を構成したブロックはバラして保管してあるのが見える。
立体交差事業2020年2月14日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
袋が片付けられた。
立体交差事業2020年2月14日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。

新京成の高架橋の足元にあたる
旧・北初富駅1番線ホームは
路面のアスファルトを引き剥がしてあり
それを旧・北初富3号踏切間近にまとめている。
立体交差事業2020年2月14日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて着々とそれが展開されている。
並行するヤードにはバラストが積まれている。
立体交差事業2020年2月14日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年2月14日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで
旧・上下線ともに撤去がなされており架線柱も既に消えている中で
ホームも解体されている。
立体交差事業2020年2月14日
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみで
ほかは瓦礫となっている旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム。
高架駅舎に面して足場を組んでネットを張っている。
立体交差事業2020年2月14日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年2月14日
引き続き旧・地上ホーム解体作業に合わせて
侵入防護壁向こうにネットを張っている
新京成の新鎌ヶ谷駅南口。
ここだけ組んであった見張り台のようなものが解体されている。
立体交差事業2020年2月14日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたりに
わずかばかり残るのみとなっている。
解体作業に合わせて張っているネットはそのまま。
立体交差事業2020年2月14日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年2月14日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年2月14日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線並びに旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

その旧・上下線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切設備のセンサーやケーブルの撤去が既になされている。
立体交差事業2020年2月14日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線を撮影した一コマになる。
陸軌車を駆り出して旧・上下線ともに撤去作業を進めている。
先に旧・上り線が旧・新鎌ヶ谷2号踏切側からこちらへと撤去してある。
立体交差事業2020年2月14日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
こちらでは旧・下り線の撤去作業にも着手がなされているものの
その範囲はほぼ変わっていないような気がする。
立体交差事業2020年2月14日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストの撤去が奥へと展開されている。
範囲がこちらは更に広がっている。
立体交差事業2020年2月14日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
旧・上下線はいずれも撤去されバラストが残るのみ。
立体交差事業2020年2月14日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してある。
立体交差事業2020年2月14日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年2月14日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年2月14日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年2月14日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年2月14日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年2月14日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホームを撮影。
駐車場に面して壁面を有している部分と
市立図書館との間に組んでいた上屋解体用の足場が撤去された。
構成されていた鉄パイプはホーム上に置かれていた。
立体交差事業2020年2月14日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
屋根を持つ範囲が非常に狭くなっている。
足場が撤去されたから焼肉きんぐと丸源の駐車場が
こちらから視界に入る。
立体交差事業2020年2月14日
市道2348号の突き当りから
高架・初富駅越しに旧・2番線ホームを見たところ。
立体交差事業2020年2月14日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。

作業用照明が取り付けられている。
立体交差事業2020年2月14日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年2月14日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
こちらには線路がまだある。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年2月14日
線路はまだあるけれども、踏切構内を間近にした部分だけは
その線路が取り除かれている。
別アングルからこれを見ているところ。
立体交差事業2020年2月14日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年2月14日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線を見ているところ。
地上部、手前の架線柱のもとから
旧・初富2号踏切方面へとき電線が延びている。
そして線路撤去作業がここから視界に入るところまで
第一工区の富岡側詰所から進められてきた。
立体交差事業2020年2月14日
非常に薄暗いけれども
線路撤去作業に駆り出された工事車両が旧・上り線上に留置されていた。
立体交差事業2020年2月14日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年2月14日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分には手前に鉄板を敷いている。



帰宅するなり両親から
アルコール消毒スプレーのシャワーを浴びる羽目になった。
海外渡航をしていない県内の男性からも
新型コロナウィルスへの感染が判明したことが
非常に時間を割いて報道がなされていたらしい。
用心に越したことはないのだけれども。



以前述べているバレンタインの市場化の件。

女の子が男の子にあげる構図が埋まると年齢層を広げて
さらに女の子同士に広げて、そこまで埋まると自分に御褒美として
なおも市場を埋めていく、ということで
市場というものを構成する限られた人口、限界が見えつつある購買層の中で
対象となるところが埋まると
今度は単価を上げてその規模を維持したり拡張していくしかないのだけれども
そういうものに追随できるヒトやその対象が
どれくらいあるのか突き詰めると
社会を動かしていく経済循環やその構造の縮図を典型的に示しているので
つくづく恐ろしいものだと思う。

年齢層が低いとそれを構成する人口は
その上の世代よりも少なくなっていく構造にあるから
マーケティングになる対象というのが、というものは
まさに社会そのもの。

色々と演出したりしてはいても、
そういうところに社会が推移していて、という話。

強くなる、成長曲線を描く、というものを考えなければならない。
踏まえたところで後戻りできないところにあったりするわけで……。嗚呼。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする