2020年02月12日

モデリング

立体交差事業2020年2月11日
これだけ2020年2月11日に撮影したもの。
2019年の謹賀新年ポスターのオマージュに挑戦した。

以後は一通り記録は2020年2月12日。

東武線乗越仮橋梁の工事は
地上部を走る東武鉄道のもとで展開されたという話を伺ったことがあるので
今回も追ってそれに倣ったものとなると思われる。
立体交差事業2020年2月12日
中ノ峠第3公園からくぬぎ山3号踏切を
アクロスシティと中ノ峠第2公園へと撮影したところ。
上り線の手前からこちらに再舗装形跡が三角形の形状でなされている。
立体交差事業2020年2月12日
反対側、中ノ峠第2公園側からくぬぎ山3号踏切を見たものになる。
立体交差事業2020年2月12日
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。
この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっている。
地上部、既に旧・上り線は撤去され、
その下を潜っていたケーブルだけが残っている。
立体交差事業2020年2月12日
旧・上り線跡をくぬぎ山3号踏切からズームアップ。
線路と枕木はなく、バラストが敷かれているだけ。

覆工板奥の防音壁向こうに
ショベルカーのアームが見えるのがわかるだろうか?
バラストの撤去作業はその近辺まで及びつつある。
立体交差事業2020年2月12日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去したバラストがまとめてある。
立体交差事業2020年2月12日
先々代の北初富駅北口付近から
国道464号、旧・北初富1号踏切を北初富交差点方面へと撮影。
踏切構内と線路はフェンスで遮断している。
立体交差事業2020年2月12日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
信号設備などはまだ旧来の場所にある。
バラストを撤去した線路跡にはショベルカーが留置されている。
立体交差事業2020年2月12日
その奥にはさらにトラックとショベルカーが搬入されていて
スロープと重なる範囲でバラストの撤去作業が行われている。
くぬぎ山3号踏切側で防音壁の向こうに見えていた
ショベルカーのアームの作業現場を
今度は旧・北初富1号踏切から撮影したものになる。
本体自体はトラックの陰で見えないけどさ……。
立体交差事業2020年2月12日
旧・北初富1号踏切を旧・北初富駅方面へと撮影。
並行して高架橋とともにそびえるのが現・北初富駅で
旧・地上線を挟んでそびえるのが富栄ビル。
奥には旧・北初富2号踏切を控えている。
踏切間の線路と枕木、列車防護柵は撤去してある。
立体交差事業2020年2月12日
旧・北初富交差点から旧・北初富1号踏切を撮影したところ。
前方がさくら接骨院と旧・北初富1号踏切になる。
旧・北初富交差点の市道4号寄りに交通誘導表示板が配置されている。
立体交差事業2020年2月12日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点。
奥を横切っているのが現・北初富駅駅舎。

最終的には旧来の道路構造に復元することになる。

かつて看板に示されていた個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。

この個人宅の表記は消してある一方、
いざか屋黒木屋伝兵衛は
既に「食事処 道」となっているのにもかかわらず、
引き続きその表記を続けている。
立体交差事業2020年2月12日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
解体作業に着手されている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年2月12日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、幕で包まれており
淡々と解体作業が進められている。

ここに止められてる自転車は
ベンチのところで煙草を吸うために止めているだけだから
それぐらいの時間くらいであれば許容範囲だと
少なくとも自分は思う。
立体交差事業2020年2月12日
スーパータカセは
引き続き旧・北初富2号踏切を前にしたこの場所で営業を行っている。
もちろん旧・駅舎に隣接する自動販売機も稼働中。
立体交差事業2020年2月12日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
ケーブルも撤去がなされている。
立体交差事業2020年2月12日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎の壁面は通り引き剥がされ、
構成している赤い鋼材がかなり抜き取られて作業の進展を伺わせる。
窓枠もない。
立体交差事業2020年2月12日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところ。
屋根は骨組みだけ。もうこちらも雨を凌げない。
立体交差事業2020年2月12日
旧・北初富駅2番線ホーム、
壁面をあてがっていた支柱と
駅名標を掲げる支柱を残すのみとなっている範囲は
こちらから地下通路付近までのものに過ぎない。
骨組みだけとなった屋根の鋼材を抜き取っている。
立体交差事業2020年2月12日
旧・北初富3号踏切脇から
旧・北初富駅2番線ホーム裏手へと撮影したもの。
上屋を持つ範囲はわずかだ。それもまた骨組みのみ。
旧・駅舎も地下通路階段部分に至るまで同様だ。
立体交差事業2020年2月12日
旧・北初富駅1番線ホームは
路面のアスファルトが引き剥がされたまま土台のみが残されている。
引き剥がしたアスファルトは旧・北初富3号踏切間近に集めてある。
立体交差事業2020年2月12日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
立体交差事業2020年2月12日
現・北初富交差点側から旧・北初富2号踏切を見たところ。
北初富駅駅舎供用に先駆けて
踏切構内脇を舗装して少しばかり歩道の幅を確保している。
立体交差事業2020年2月12日
現・北初富駅駅舎脇から
旧・北初富2号踏切と現・北初富交差点方面へと撮影したもの。
歩道幅に合わせて踏切構内部分の舗装を行っているのがわかるはず。
立体交差事業2020年2月12日
車道部分の状態も拾い上げておこう。
立体交差事業2020年2月12日
市道4号から車道を跨いで
高架・北初富駅駅舎地上部、駅務室並びに
改札を前にした階段側の出入り口を撮影。

市道に面した高架橋は北初富グリーンが施され
高架下部分は地上線に面している壁面と調和されており
ちょうど線路下にあたる部分に
ジェントルピンクを下地にした駅名を掲出している。

市道部分に沿ってガードレールが駅舎出入口まで整備してある。
立体交差事業2020年2月12日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年2月12日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年2月12日
旧・北初富3号踏切をなかじま弁当側から撮影したもの。
立体交差事業2020年2月12日
こちらは新京成の高架橋側から
旧・北初富3号踏切構内を見ているものになる。
立体交差事業2020年2月12日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。

新京成の高架橋の足元にあたる
旧・北初富駅1番線ホームは
路面のアスファルトを引き剥がしてあり
それを旧・北初富3号踏切間近にまとめている。

また旧・北初富駅2番線ホームは
支柱や屋根の骨組みを旧・北初富2号踏切寄りに
わずかばかり残している状況。
立体交差事業2020年2月12日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて着々とそれが展開されている。
並行するヤードにはバラストが積まれている。
立体交差事業2020年2月12日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間における
バラストの有無の境目付近を撮影したところ。
覆工板をかつて施していた箇所付近ではないかと思われる。
並行するヤードにはトラックがやってきていて
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホームの引き剥がした路面の搬出を行おうとしていた。
立体交差事業2020年2月12日
除去しているバラストの量を高架上から見ているところ。
野馬除け土手のようにヤード部分に続いている。
立体交差事業2020年2月12日
鎌ヶ谷バースクリニック側から
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切と
工事車両搬入路となっている先々代・北初富6号踏切を撮影。
踏切構内と線路脇はフェンスで遮断している。
構内には撤去した上下線の軌道に代わって再舗装形跡が横切っている。
立体交差事業2020年2月12日
新京成の高架下から北初富4号(旧・6号)踏切を
鎌ヶ谷総合病院や鎌ヶ谷バースクリニック方面へと撮影したところ。
左に「段差あり」の看板。
立体交差事業2020年2月12日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年2月12日
高架駅舎の供用がはじまりながらも
新鎌ヶ谷駅の高架下にはプラントなどが確保されている。
奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。

駅舎出入り口を前にゲートを設けており、
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。
ゲートの設置位置は
高架駅舎の壁面の有無の境目となる付近ではないかと思われる。
立体交差事業2020年2月12日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで
旧・上下線ともに撤去がなされており架線柱も既に消えている中で
ホームの解体が進められている。
立体交差事業2020年2月12日
2台のショベルカーが稼働して瓦礫と化した旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム。
高架駅舎に面して足場を組んでネットを張っている。
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみ。
立体交差事業2020年2月12日
旧・地上ホームの地下通路付近を見ているところ。
瓦礫に囲まれながらもその場所が絞り込める状況にあった。
立体交差事業2020年2月12日
上り列車から撮影した旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム構内。
東武線乗越仮橋梁と重なる部分はフェンスとネットで仕切られた上で
ホームが残され、他の箇所にはショベルカーで解体がなされている。
立体交差事業2020年2月12日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年2月12日
新京成高架・新鎌ヶ谷駅駅舎南口を撮影したところ。

イメージカラーの新鎌ヶ谷レッドで出入り口をまとめている。

旧・下り線跡を隔てる進入防護壁のもとには
大々的にジェントルピンクの下地に
白抜きで「新京成線改札口」の表記をしており、
そちらに旧・構内に面してネットが張った上で
旧・構内には見張り台のようなものを組み立てている。

路面に矢印を施しているほか、
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷駅店の通路向かいにも
新京成乗り場改札表記を掲出している。

線路側の壁面はいずれもあくまでも仮のもの。
立体交差事業2020年2月12日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2020年2月12日
第4工区資材置き場越しに
旧・新鎌ヶ谷駅ホーム地下通路やエレベーターがあった付近を見ているところ。
立体交差事業2020年2月12日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホームが残っているのは
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみとなっている。
立体交差事業2020年2月12日
基本的に交差箇所は地上部を走る事業者が
工事を受注して作業を行うということなので、
東武鉄道がその上部に架かる仮橋梁やホームの撤去をしていくことになる。
現・高架部分も工事を起こしているのは他ならない東武鉄道。
北総鉄道においてもこの部分は東武鉄道が工事を起こしている。
費用はもちろんそれぞれ当事者の負担だけど。

駅として一番古いのは北総鉄道ながら
線路敷設が一番最初なのは東武鉄道。
そこに新京成(鉄道連隊)、そして北総(開発)鉄道が
上を跨ぐように線路を敷設しているという順番を経ている。
立体交差事業2020年2月12日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年2月12日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年2月12日
南北自由通路はヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からそこまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
この手前にコカコーラとヤクルトの自動販売機を置いてある。
通路自体は南口から交通広場直結時に真価を発揮する。
ずっと脚立が背後に置いてあるんだ……。
立体交差事業2020年2月12日
鎌ヶ谷ショッピングセンター側から見ている旧・新鎌ヶ谷1号踏切。
三角コーンが置かれているところに
遮断機と警報機が置かれていた。

構内と線路を隔てるフェンスのもとに
それぞれ照明を取り付けている。

地上部を横切る架線はない。
立体交差事業2020年2月12日
新京成の高架下から旧・新鎌ヶ谷1号踏切と新鎌通りを
ショッピングセンター鎌ヶ谷へと撮影したもの。
自動車の流れに即して踏切を挟んで
それぞれに顔を向けた交通誘導表示板が配置されている。
立体交差事業2020年2月12日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線並びに旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切設備のセンサーやケーブルの撤去が既になされている中で
高架下や線路脇からケーブルを旧・上下線を跨いで張り巡らしていた。

旧・地上線の架線柱は視界に入る範囲から一通り撤去された。
立体交差事業2020年2月12日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線を撮影した一コマになる。
陸軌車を駆り出して旧・上下線ともに撤去作業を進めている。
旧・上り線上ではザルを配置して
3箇所のうち1箇所を残すような配分で
枕木と線路からボルトとナットの取り外し作業がなされていた。
高架下には撤去した枕木が集めてあるのが見える。
立体交差事業2020年2月12日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。
そちらにはきらりかまがや第3弾アーティスト発掘プロジェクトの
ポスター掲出がなされている。
立体交差事業2020年2月12日
国道464号、洋服の青山を控えた旧・新鎌ヶ谷2号踏切になる。
交通誘導表示板とともに
「段差あり」「速度落せ」の看板が並んでまとめて置かれている。
立体交差事業2020年2月12日
Ciaoビル側から見ている旧・新鎌ヶ谷2号踏切。
警報機や遮断機が置かれていた部分に三角コーンが置いてある。
踏切構内と線路はフェンスで遮断してある。
立体交差事業2020年2月12日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
先んじて旧・上り線がこちらから枕木と線路が撤去してある。
補助信号の足元、架線柱とビームを一カ所取り外したので
それがまとめてあるのが見える。
地上部に架線は既にない。
立体交差事業2020年2月12日
線路撤去作業の境目を上り列車から見ているところ。
立体交差事業2020年2月12日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストが残るのみ。
旧・踏切を間近にした部分はそのバラストを退けている。
立体交差事業2020年2月12日
第3工区詰所やびっくりドンキー鎌ヶ谷店が入っているコスモシティ5側から
旧・新鎌ヶ谷3号踏切を撮影。
撤去した踏切部分に通路を確保している。
この切り替え時に用いた迂回路の前にはフェンスを講じ
三角コーンを置いている。
立体交差事業2020年2月12日
新京成の高架下から国道464号方面へと
旧・新鎌ヶ谷3号踏切跡の通路を撮影。
構内と線路跡はフェンスで仕切っている。
立体交差事業2020年2月12日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
旧・上下線はいずれも撤去されバラストが残るのみ。
迂回路はリヤカーを持ち運ぶのに用いる場面があった。
立体交差事業2020年2月12日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
地上線の線路跡はバラストが連立事業課の建物付近まで除去してある。
立体交差事業2020年2月12日
いきなりステーキ新鎌ヶ谷店側から旧・新鎌ヶ谷4号踏切を撮影。
踏切が撤去されているとはいえ、ここを境に道路幅が異なるので
何だかんだ一時停止を必要とする場面が多々ある箇所になる。

そういうこともあって高架橋側の停止線は消しているのに対して
こちら側の停止線は道路標識とともに引き続き存続している。

ここも踏切構内と線路跡は柵で仕切っている。
立体交差事業2020年2月12日
道路幅が手前と踏切向こうでは違うのがわかると思う。
国道464号方面へと旧・新鎌ヶ谷4号踏切を撮影した一コマ。
立体交差事業2020年2月12日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
路側帯に沿って緑のラインが敷かれるようになり
それとともにポールが撤去されている。
「塗りたて」ということで三角コーンが置かれているけど。

フェンス向こうは連立事業課の建物付近で
バラストの撤去作業が展開されていた。
立体交差事業2020年2月12日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年2月12日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2020年2月12日
同じく市道11号では伊勢屋がある交差点から
市道2348号を前にした個人宅の解体が行われ更地となっている。
雑草が茂らないようにシートが張り巡らしてある。
立体交差事業2020年2月12日
そして市道11号と県道57号との交差点に位置する
その伊勢屋は当面の間店舗営業を見合わせる貼り紙を
シャッターに掲出している。
立体交差事業2020年2月12日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号並びに旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれていながらも旧・駅舎は
出入口部分はシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年2月12日
旧・初富駅駅舎をクローズアップ。
運賃表はまだ掲出しているようだ。
立体交差事業2020年2月12日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が駅出入り口で
ジェントルピンクを下地にした駅名表示板を掲げている。
立体交差事業2020年2月12日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年2月12日
旧・駅舎への連絡通路部分を
高架・初富駅駅舎地上部から見ているところ。
通路は既に解体されているけれども、野ざらしで点字ブロックが残っている。
立体交差事業2020年2月12日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8802編成。
壁面には防犯カメラの設置がなされている。
立体交差事業2020年2月12日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に旧・初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架上の営業線を撮影したところ。
立体交差事業2020年2月12日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年2月12日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
ホーム先端には階段を設けており、
ほとんどの部分から上屋と壁面の撤去を行っていて
残された部分においては
焼肉きんぐと丸源の駐車場側から足場を組み、
ネットを張っている。
屋根のもとに取り付けていた照明は
撤去した部分はホームの足元に設置場所を移してある。
立体交差事業2020年2月12日
焼肉きんぐと丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホームを撮影。
駐車場に面した部分において
壁面を外した部分には足場を組み、ネットを張るようになった。
立体交差事業2020年2月12日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から旧・初富駅2番線ホームを撮影したもの。
屋根を持つ部分は焼肉きんぐと丸源の駐車場に面した部分のみ。
立体交差事業2020年2月12日
市道2348号の突き当りから
高架・初富駅越しに旧・2番線ホームを見たところ。
市立図書館に面した部分は土台のみとなり
侵入防護壁側に置かれているタンクなどが目に入るようになっている。
右端の部分はまだ屋根を持っている箇所、
つまり焼肉きんぐと丸源の駐車場に面した部分だ。
立体交差事業2020年2月12日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅2番線ホームと旧・上り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2020年2月12日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。

作業用照明が取り付けられている。
立体交差事業2020年2月12日
初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。

もう自動車は一時停止をする必要がない。
立体交差事業2020年2月12日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年2月12日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
こちらには線路がまだある。
富岡側の詰所付近から旧・上り線の線路と枕木を固定していた
ボルトとナットをこれもまた3箇所のうち2箇所の配分で
それぞれ抜き取る作業が行われた。
車道部分を跨ぐ架線はない。
通りがかった自転車の方も立ち止まって作業を見ていらっしゃった。
立体交差事業2020年2月12日
この作業現場を回り込んでみているものになる。
え?!どこからって……。いうまでもないじゃないですか。
立体交差事業2020年2月12日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年2月12日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線を見ているところ。
地上部、手前の架線柱のもとから
旧・初富2号踏切方面へとき電線が延びている。
立体交差事業2020年2月12日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体並びに旧・地上線を撮影。

踏切以外で数少ない地上線の状況が目に入る箇所。
地上部の架線はき電線のみ。

旧・上り線はボルトとナットが等間隔で抜き取られている。
立体交差事業2020年2月12日
富岡側の第一工区詰所や「大仏R5」躯体と
旧・地上線を見ているものになる。
ボルトとナットは残されている線路部分を対象にして
それぞれ3箇所のうち2箇所の配分でおおよそ抜き取っている。
立体交差事業2020年2月12日
富岡メディカルモール駐車場付近
「Kゲート」付近から富岡側第1工区詰所方面へと
旧・上り線跡を撮影。
ワゴンが止まっている脇から「旧・上り線」が延びている。
この付近まで旧・初富2号踏切(並びに切り替え地点)から
線路とバラストの撤去を行ってある。
架線柱に延びているのはき電線のみ。
立体交差事業2020年2月12日
旧・初富2号踏切。こちらはゲートで仕切り、その手前に柵を置いている。
構内は軌道を撤去し再舗装を施してあり、
「街の環境美化にご協力ください」のボードは
引き続きこの場所に掲出して頂いている。
立体交差事業2020年2月12日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年2月12日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分には手前に鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年2月12日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から旧・上り線跡を撮影。
ケーブルが線路跡を横切っている。
高架・上り線の防音壁は先端部の金属籠部分に整備余地がある。
立体交差事業2020年2月12日
こちらは作業に主眼を置いてみているところ。
躯体金属籠の脇に杭みたいなものが等間隔で据え付けられている。
立体交差事業2020年2月12日
そして上り線の脇に用意されているものは
まだ出番がない。2019年製のものと2020年製のものがある。
立体交差事業2020年2月12日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びている。

というわけで、第1工区の残されていた
旧・上り線も撤去作業に向けた布石がはじまり
一通り旧・地上線には「メス」が入りつつある格好となった。



自分のところなのでそういう方を沿線に住んで頂いてもらわなければならないし
どこに住むのかそういう選択の余地を持たれている方に対して
そういった発信を行っているので
自ずとそういう可能性のない人間は除外というか蚊帳の外に置かれる事になる。

「職業モデルです」といわれて
あぁ、端正な顔立ちなんだなぁ、とか、整ったスタイルだよなぁ、というのは
非常に納得してしまうものがあるというのに
それに近いようなカタチで家族像の「モデル」を提示されると
「ちょっと待った!」となるのは何故なんだろう……。

「HOKSO smile」の第5号が出ている。
そういう沿線であくまでもモデルとして描かれる家族像に
これだけの支援体制をなされている中で
それに及ばないところには
どれだけ支援をしなければならないのだろうというものと
これを可能にする対象がどれくらいあるのか突き詰めると
沿線という限られた範囲を例外にしても
広く踏まえると先細る展望しかない感覚を抱いてしまう。

とりわけ公共交通機関を利用するのには
特定の条件を満たす必要が顕著なところであって
それを跳ね除けるだけの
選択肢を持ち得ていることを前提となればなおさらに。

婉曲的にいうとわからない方も多いから
ダイレクトにいうと、通勤時間の制約。

近隣に住んでいても
出勤時間が早い身としては選択肢に当てはまらなかったりする。
受け皿となるところも同じだ。

公共交通を利用する費用というのも
相応に見合う収入がなければならない。

交通費は会社が負担してくれても、
他の家族が利用する際は当然自分で負担することになるから
これを不自由ないものとしていることが前提。

色々なことを覚える前に大事なことを教えてあげると
子どもは中学生になるとオトナ料金になる。
会社が負担してくれても、
それを辞めると自分で負担をしなければならない。

小学校、中学校においては
各自治体それぞれの枠組みで通学網やその圏を維持してくれるけれども、
高校においてはそういうわけにはいかない。
100%に近い確率で訪れる未来。
スクールバスを出している学校はいずれも私立校。
沿線の学校の立地なども踏まえないような方が
「子育てにやさしい社会を望む!」ということを主張されることはないはず。

従ってそういった負担展望が抱けなければ
沿線に住むという選択肢は叶わないわけで、
モデルにされている家族像は
これらを跳ね除けることができることが前提になっている。

「家族が増えたら北総線」ってサラッといってくれるけれども、
社会インフラのあらゆるものが
家族の構成人員を絞り込むところに
物事を陥れている構造というのも顕著なところにある。

自助努力が足りないといえばそれまでながらも
色々とゾーンニングされていたり
自分の働いているところも自治体の単位でいうと
そういう社会を描く最上位に近いところに
ランキングされているらしいけれども
全然そういう展望は持ち得るものがない。

家族を営めることは決してごく当たり前のものではなくなっている。
あくまでも❝極めて特殊な❞「モデル」ということで。
posted by 小林 慶太 at 23:28| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

果たせるサイクル 果たせないサイクル そして続くサイクル

大多喜遠征編2019冬
2019年12月25日、20:09、城見ヶ丘駅からいすみ301大原駅行きに乗車した。
これが上り最終列車になる。折り返してくる下り列車を1本残している。

シナガワグースへの高速バスは21:00発。
鉄道の方が「店じまい」は早いとはいえ、
沿線の旅客を拾い上げる余地がある。

冬休み、年末も差し迫った時期なので、
大多喜高の方々の姿はなく、
恐らくはデンタルサポート大多喜駅からと思われる男性お二人が
先客としていらっしゃるばかりだった。
定期需要としての高校生、大多喜高と大原高の登下校が
この路線の存在理由を裏付けるものとして非常に重要。

切通を抜けて平林物産のそばから国道465号が近づいてきて
神保電器の先で夷隅川を渡り、
真っ暗闇から第一エレクトロニクスを通って
NIGO上総中川駅に着く。
立ち寄っていくばかりで、というヒトの流れを確認していくに等しい。

さらに国道465号と並走して築堤にあがり
切通を抜けて水田から大原消防署の夷隅分署のもとへ出て
国道465号と交わって焼き鳥みずほ分店にセブンイレブン、コメリに続き
商店街の裏手を進み、20:18、風そよぐ谷・国吉駅着。お一人が降車された。

パチンコABCから林に入って夷隅川を渡り、
新田野ライスセンターのそばで国道465号と再会して
これを右に移して並走しながらサンテック新田野に立ち寄り、
切通へとひた走り落合川を二度ほど跨いで
平野木材の裏手にまわり込んで上総東駅へ。

程なく国道465号と分かれて山林に入り、
これを抜けると水田に出て真っ暗闇をゆったりと。
やがて左から国道465号が接近してくると 西大原駅で
子山保育園の先で山に沿って右にカーブ描き
民家が集まる中、塩田川を渡って外房線に合流。
上総通運やファミリーマートをそばに
20:35、大原駅2番線に列車は滑り込む。
大多喜遠征編2019冬
列車は折り返し最終列車デンタルサポート大多喜駅行きになる。
特定日運行の臨時列車の設定もないので
この範疇で公共交通を必要とするであろう方々のライフサイクルは
十二分に納まるようで、
それ以上の投資をしても需要を
コストに対して納得できる水準まで掘り起こせるものではないのだと思う。

最終列車の設定はダイヤ改正を前にアンケートを行い、
それを受けて今日のダイヤを結論付けているのでなおさらに。
大多喜遠征編2019冬
4分ほどの乗り換え時間。

大原駅ロータリーのイルミネーション、
こちらが暗くなってから撮影したもの。

完成形だけでなく、仕掛けを明るい時間帯に見て、という
2段階の過程を経るとまた味わいに深いものが出てくるような気がする。

平日はとりわけこういうものを
外出機会の動機づけにつなげることができる人というのは
さほど多くないので目にしてもらうことを最大級の目的とすると
非常にもったいないものがある。
大多喜遠征編2019冬
JR東日本の1番線にやってきた209系6両編成千葉駅行きに
大原駅からは乗車していく。

大原踏切を通りぬけて塩田川を渡り、
少し離れて並走する国道128号沿いには
モスバーガーやヤマダ電機、MGM、カインズ、ベイシアといった
ロードサイド店と鶴岡木材の工場が並び
みかど台団地に差し掛かったところで、こちらは三門駅に立ち寄り、
暗闇をひた走って長者町駅に向かっていく。

岬総合運動場を通りぬけ、やがて高架に上がって夷隅川を渡る。
そしてスワンクリーニングのそばで地上に下りて
コメリの脇から太東駅へ。
切通から椎木堰を通って細田跨線橋の下を潜っていき
列車は東浪見駅に滑り込み、タイミングよく対向列車と行き違いをする。
右手に延びていた国道128号が頭上から左に移り、
留置線のもとへと出て右にカーブして
20:57、JA長生一宮支所がある上総一ノ宮駅3番線に至る。
大多喜遠征編2019冬
駅舎があるホームが3番線にあたる上総一ノ宮駅、ここで下車。
降りたってこの普通列車を見送り、
後ほど本納駅で追い越していくことになる。
大多喜遠征編2019冬
跨線橋で1・2番線ホームへと向かっていく。
ヒトの流れを考えると駅へと街へと降り立っていくよりも
ここから帰る人が目にするような位置関係にあるのだけれども
新設される東口の設定が
これを目にするヒトの機会を増やしていくことになるのかもしれない。
玉前神社の鳥居が「ようこそいちのみやへ」とともに
跨線橋の階段に描かれるようになった。
大多喜遠征編2019冬
東口の開設に向けて建設が進む跨線橋の工事現場の様子。
年に2度しかほぼ通りがかることはないけれども
とりあえず「気になっている」程度の事は呟いておく。

別に住んでいる街で工事がはじまって10年近く経って
隣の駅に駅前広場があることにようやく気付くような方々ですら
「気になっている」と呟いて「悲願」と
寝言のようなものをそこまで盛り上げられるレベルなのだから
ちゃんとそれなりに記録しているところとなれば、何ら呟いても支障はないはず。

普通、他人がどのように街づくりに真摯に向き合っているのか
時系列を追いながら対峙したりするから
そういう言葉が出てくるのだと思うけれど。
大多喜遠征編2019冬
千葉市街へのヒトの流れが列車に占める割合として高いから
同じように乗り換えていく人は少なくない。

2番線ホームに待っているE217系15両編成快速久里浜駅行きに乗車する。
通過駅をそれなりに持っている快速列車。
3番線ホームに折り返しとなるE233系5000番台がやってきて
これを受けて21:02、上総一ノ宮駅を出発。
不動開発をあとに一宮川を渡る。
真っ暗闇の中で鉄橋を渡る音だけながら
上流部は秋期の台風19号で氾濫の被害のあった地域にあたる。

左にカーブしてスピードを上げてひた走り、
長生村の文化会館が見えてきて、
コミュニティセンターとともに八積駅を通過。
長生ダイナミックゴルフクラブや双葉電子工業を通りぬけて
高架へと上がり、市街にさしかかり
関東天然瓦斯開発や宍倉医院、山之内病院のもとへ。
21:10、茂原駅着。

ぼうしんを過ぎて右にカーブして長生高に君塚病院を過ぎて
市民体育館のそばで地上におり、程なく新茂原駅を駆け抜ける。
貨物ターミナルだった土地と関わりが深い
ニトリやカインズ、マルハン、オートアールズと大型店が相次ぎ
つつじ野団地を経て水田に出て長生病院を過ぎると
本納駅で先行列車を追い抜く。
JA長生と本納中をあとにながた野の住宅地とケーヨーD2へと向かい
永田駅を駆け抜けていき、前方にミオカステーロがそびえ立ち
そこから高架に上がってアミリィやヤマダ電機を左にカーブ。
東進ハイスクールやさくらホテルのそばから
21:19には大網駅に停車。極端な乗降は生じないまま。
高台を進んで圏央道を潜り、大竹調整池をそばに林を走り、
土気トンネルに突入した後、掘割から市進学院のもと土気駅に滑り込む。
この辺から駅前と塾とそれを経営する企業の分布が顕著になってくる。

「(他人の)子育てに(も)やさしい社会を望む!」と主張される方であれば
良くも悪くも塾がなければ、というような時代になってきていたり
市場化が進められているので自ずと意識されるものに違いない。

ロータリーをあとにして土気団地と百合ヶ丘団地を通り
ファミリーマートの先で千葉外房道を潜ってスパジオを過ぎると
やがて誉田駅に着く。こちらは京葉学院がそばにある。
まぁ線路沿い、しかもその地理的条件から目にしている範囲の話だけど。

誉田中や誉田小を過ぎて再び千葉外房道がそばに延びてきて
リハビリステーションセンターやこども病院を通りぬけ
市進学院やゆみーるがそびえる鎌取駅に滑り込む。
そこから左にカーブして鎌取会堂や鎌取団地を通り
住宅地から草むらに出て生実川を渡って館山道を潜り抜ける。
南町団地から右にカーブして京葉学院とハローワーク千葉南の前へ。
21:37、蘇我駅2番線に到着。相応の乗車がある。
大多喜遠征編2019冬
コミュニティセンターと千葉メディカルセンターにグランシーナをあとに
テンボスの先で高架に上がっていくと
京成線が左に延びてきてヴィンランドと笑顔の湯を通り過ぎ
本千葉駅に立ち寄り、中央消防署から都川を渡って
千葉中央駅を横目に京成ローザ10にアサヒボウルを経て
1000シティビルとそごうがそびえ立ち、21:44、千葉駅3番線に滑り込む。

京葉線用の233系5000番台が
木更津駅行きで千葉駅にやってきているところに
お邪魔している一コマ。
大多喜遠征編2019冬
JR東日本の千葉駅から中央改札を出て
エスカレーターで下って京成千葉駅に向かっていく。
こちらは京成千葉駅を前にしたイルミネーション。

千葉駅は例に漏れずにびゅうプラザが閉鎖されていて
橋上駅舎をつくる段階でみどりの窓口と一体的に作り上げていたので
デッドスペースを抱えることになっていた。
自分の持ち合わせている時間感覚もあるけれども
転換の移り変りの速さを物語っているように思った。
大多喜遠征編2019冬
22:01発(京成)津田沼駅行きの3553編成6両編成に乗車して京成津田沼駅へ。
引き続き総武線快速に乗車しなかったのは
始発駅からの完全着席を目論んでのこと。
所要時間は思っているよりも大差なかったりするのだけれども
接続を考慮するとこちらの方が時間を要する行程になっている。

千葉中央駅からの乗客がどの程度なのかで座れるのかというのが
大きく左右することになり、
以後はみどり台駅でまとまった降車があるから
そのチャンスを見極めるだけのこと。
途中駅で乗車が多いのはやはり幕張本郷駅。

基本的にいかに座るのかという着眼点から
旅客の流れを読みとり、その背景に何があるのかを突き詰めると
ライフサイクルにぶつかるものがあると思う。
普遍的な部分と何らかのエポックによって左右されるものがあるわけで。

毎度のことながらそこから先の記述が短いのは
「気になっている」とか叫んでいる方が
15年近くも工事が行われてきた中で
沿線の旅客動態を把握されていないことはあり得ないという事で。

線路沿いに住宅地が迫っているところで
高架化要望すれば移転しなければならないことは
当然思うだろうし、広場をつくるにあたっても
道路構造を日常で意識されないことはない。

加えて乗降客数の最下位と下から2番目に位置する駅に
駅前広場を要望している図式と、
そういったものを求めている対象である企業や自治体の位置づけすら
何ら思わないことはない。

次は1日1本しか列車が来なくなってしまったところに行く話。
前回行った時は3本あったんだけどさ……。

年賀状は本当にありがとうございました。
その分それなりに来訪頻度を保つように努めなければと思う所存です。
posted by 小林 慶太 at 21:26| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする