2020年02月08日

風前の旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム

立体交差事業2020年2月8日
今回は2日間に分けて作業を行うことがあらかじめ告知されていたので
予定通り2020年2月7日夜から再度車両通行止めを講じて
旧・新鎌ヶ谷4号踏切で軌道撤去に絡んだ作業が執り行われた。

こちらは早朝に通りがかったところで撮影したところ。
5時をまわりながらも交通規制解除にまで至らなかった。

あとは夜。
立体交差事業2020年2月8日
終わったみたいだ……。
くぬぎ山車庫、留置されていた
8517と8033の2両がこちらから姿を消している。
立体交差事業2020年2月8日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
旧・北初富1番線ホームは路面のアスファルトが剥がされただけで
まだその形状を保っている。
旧・北初富3号踏切前にはその剥がしたアスファルトの破片がまとめてあり
当然ながら前日よりもその量を増やしている。
立体交差事業2020年2月8日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホームは解体作業が進展しており
地下通路付近と東武線乗越仮橋梁寄りに
わずかにそれを残すばかりとなっているようだ。
ショベルカーが大暴れして解体作業に活躍したようで
この日は旧・下り線跡側にも一台、その場所を移して留置されていた。
立体交差事業2020年2月8日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム、地下通路付近をズームアップ。
工事車両は2台稼働させて解体作業にあたっており、
こちらは旧・上り線側に配置されているものになる。
立体交差事業2020年2月8日
ホーム土台部分は地下通路付近と
この視界に入る東武線乗越仮橋梁そばだけ、というところまで
解体作業が及んでいる。
立体交差事業2020年2月8日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切、
「初富R7」寄りのフェンスの足元まで再舗装がなされるようになり
いずれも路側帯には三角コーンが配置されている。
立体交差事業2020年2月8日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
フェンス向こうに用意してあった部材は
ここで投入となったようで、置かれていた場所からなくなっている。
立体交差事業2020年2月8日
別アングルでこの一画を見ているものになる。
立体交差事業2020年2月8日
旧・初富駅2番線ホームは残された屋根はそのままに
ホーム壁面の撤去が行われている。
下半分ほど取り外されたのがわかる。
焼肉きんぐと丸源の駐車場からこれを撮影。
立体交差事業2020年2月8日
もう一コマ。
取り外したのは下半分のうち3分の2くらいといったところだろうか……。
ともに両店とも自動車で来店されている方が結構いらっしゃったので
ちゃんとその様子を確認されて歓談されていたものと思われる。

話題にも挙がらないものを悲願だったといわれても困るし、
高架化はあくまでも通過点でその先の営みに至るまで
対峙していくのは必然ということで。
posted by 小林 慶太 at 23:31| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする