2020年02月06日

新通路 旧・新鎌ヶ谷3号踏切

立体交差事業2020年2月6日
くぬぎ山車庫では8517と8033の2両、
屋根上部と床下設備が撤去されている。
内部はまだロングシートや鏡、扇風機は確認できる状況。
真ん中あたりに切れ目のようなものが入った気がする……。
立体交差事業2020年2月6日
先々代・北初富駅構内ではバラストの撤去がはじまった。
手前の旧・北初富1号踏切へと向けて
ショベルカーがバラストをかき出している。

くぬぎ山3号踏切側からだと暗くって
どの辺から着手しているのかは不明。

こちらは旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
信号設備などはまだ旧来の場所にある。
立体交差事業2020年2月6日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
解体作業を進めている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年2月6日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、
幕で包まれた中で解体作業が行われている。
立体交差事業2020年2月6日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
ケーブルも撤去がなされている。
立体交差事業2020年2月6日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

駅舎の壁面は通り引き剥がされ、
構成している赤い鋼材が随分と抜き取られて作業の進展を伺わせる。
窓ガラスは先んじて取り外されている。
立体交差事業2020年2月6日
旧・北初富駅2番線ホーム、
壁面をあてがっていた支柱と
駅名標を掲げる支柱を残すのみとなっている範囲は
こちらから地下通路付近までのものに過ぎない。
屋根も骨組みだけとなってしまった。もう雨は凌げない。
立体交差事業2020年2月6日
旧・北初富3号踏切脇から
旧・北初富駅2番線ホーム裏手へと撮影したもの。
上屋を持つ範囲はわずかだ。それもまた骨組みのみ。
立体交差事業2020年2月6日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでも
旧・地下通路部分の解体作業がなされている。
立体交差事業2020年2月6日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年2月6日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年2月6日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

一通り構内からこちらまでバラストが撤去されており
暗がりながら一番手前、旧・北初富3号踏切間近に工事車両が留置されている。

新京成の高架橋の足元にあたる
旧・北初富駅1番線ホームの解体は屋根の撤去に留まっている。
また旧・北初富駅2番線ホームは
支柱や屋根を旧・北初富2号踏切寄りにわずかばかり残している。
立体交差事業2020年2月6日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて着々とそれが展開されている。

並行するヤードにはバラストが積まれていて
そちらにもショベルカーが留置してある。
立体交差事業2020年2月6日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年2月6日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで
旧・上下線ともに撤去がなされており架線柱も既に消えている。
立体交差事業2020年2月6日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホームの様子。
屋根の部分は旧・北初富4号(先々代6号)踏切寄りに
わずかばかり残るのみとなっている。
旧・上り線跡にショベルカーが留置されている。
立体交差事業2020年2月6日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年2月6日
新京成高架・新鎌ヶ谷駅駅舎南口を撮影したところ。

イメージカラーの新鎌ヶ谷レッドで出入り口をまとめている。

旧・下り線跡を隔てる進入防護壁のもとには
大々的にジェントルピンクの下地に
白抜きで「新京成線改札口」の表記をしており、
そちらに旧・構内に面してネットが張ってある。

旧・構内には見張り台のようなものを組み立てており、
これが配置されている範囲は少しばかり解体作業に伴って
依然としてネットを高く張っている。

路面に矢印を施した上で
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷駅店の通路向かいにも
新京成乗り場改札表記を掲出している。

線路側の壁面はいずれもあくまでも仮のもの。
立体交差事業2020年2月6日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
地上の旧・ホームは屋根がほとんど解体されたので
この作業に合わせて張っているネットの方が目立つくらいだ。
立体交差事業2020年2月6日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年2月6日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年2月6日
東武アーバンパークラインの新鎌ヶ谷駅には
2020年3月のダイヤ改正で
「新鎌ケ谷 急行停まります」のポスターがお目見えしている。

鎌ヶ谷駅や六実駅、馬込沢駅は
やっぱり「急行通過します」で同様のポスターが出たりするんだろうか……。
立体交差事業2020年2月6日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線並びに旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切設備のセンサーやケーブルの撤去が既になされている。
旧・地上線の架線柱には架線がない。
立体交差事業2020年2月6日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線を撮影した一コマになる。
陸軌車を駆り出して旧・上下線ともに撤去に向けて作業を進めている。
立体交差事業2020年2月6日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストが残るのみ。
立体交差事業2020年2月6日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切、
撤去した踏切部分に新設した通路の供用を開始した。
前日の作業で用意した柵にはフェンスと照明が取り付けられ
迂回路からの切り替えがなされている。
立体交差事業2020年2月6日
当然ながら迂回路はフェンスで遮断され、
手前に三角コーンを配置して
新通路へと誘導を図るように措置を講じている。
立体交差事業2020年2月6日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
旧・上下線はいずれも撤去されバラストが残るのみ。
立体交差事業2020年2月6日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
高架下はこれから旧・新鎌ヶ谷4号踏切で夜間作業を行うので
それに作業員の方々が赴いていくのでライトが灯されている。
地上線の線路跡はバラストが電路・信号区付近まで撤去されている。
立体交差事業2020年2月6日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切はこれから夜間作業を行うので
それに伴う迂回路の供用の準備をした上で
工事車両を集結させている。
迂回路出入口には照明を灯していた。
立体交差事業2020年2月6日
踏切と迂回路との間にはショベルカーが入り込み、
掘削箇所には資材が用意してある。
こちら側は照明は準備しているだけでまだ点灯はさせていなかった。
立体交差事業2020年2月6日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱も既にない。
立体交差事業2020年2月6日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年2月6日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年2月6日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年2月6日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。
架線柱が撤去されている。
立体交差事業2020年2月6日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から旧・初富駅2番線ホームを撮影したもの。
立体交差事業2020年2月6日
旧・初富1号踏切寄りから市立図書館と重なる範囲まで
屋根や壁面の解体がなされたので
市立図書館に面した部分を中心に背後に組まれた足場が残されている。
焼肉きんぐや丸源の駐車場からこれを撮影。
立体交差事業2020年2月6日
市道2348号の突き当りから
高架・初富駅越しに旧・2番線ホームの解体作業を見ているところ。
市立図書館に面して組んだ足場が目に入るだけ。
ホームを構成していた支柱や屋根は
この範囲からは確認できなくなっている。
立体交差事業2020年2月6日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。

作業用照明が取り付けられている。
立体交差事業2020年2月6日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年2月6日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
こちらには線路がまだある。
車道部分を跨ぐ架線はない。
立体交差事業2020年2月6日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年2月6日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線を見ているところ。
地上部、手前の架線柱のもとから
旧・初富2号踏切方面へとき電線が延びている。
立体交差事業2020年2月6日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年2月6日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分には鉄板を敷いている。
高架下踏切間近に工事車両が留置されていた。




posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする