2020年02月05日

無残 旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム

前日と同じようなものもあるけど
観察日記だからちゃんと撮り直している。

市道2347号の第1工区・第2工区工期日程掲示板と
高架・北初富駅駅舎出入口のもとに
それぞれ今月の花である
ビオラのプランターが届けられ、飾りつけをして頂いている。
立体交差事業2020年2月5日
北初富駅に飾り付けて頂いたビオラのプランターを撮影したところ。
パンジーとビオラの違いって何だろう……、というのを
ここで解説して頂いてある。ちゃんと読んでね。

もちろん「気になっている」といって要望していた方々は
そんなことを言われるまでもなく
細部に至るまで把握に努めていらっしゃるだろうけど。

死ぬ気で追いかけないと
至近距離の隣の駅に駅前広場を持つ駅があることに
工事がはじまって10年近く経たないと気付かなかったりする人が
いらっしゃるみたいですから。議員の方を含めて。
立体交差事業2020年2月5日
こちら市道2347号の第1工区・第2工区工期日程掲示板の足元に飾られたもの。
興味のない人間ですら通りがかる方が
こういった厚意を酌んで下さらないと非常に哀しいものがある。
要望された方はちゃんと最後の最後まで
しっかりと積極的に見届けるように。

立体交差事業2020年2月5日
くぬぎ山車庫では8517と8033の2両、
屋根上部と床下設備が撤去されている。
内部はまだロングシートや鏡、扇風機は確認できた。
路線図が取り外されていて
その裏手がこじ開けられたり、外観にまで及ぶ変化には至らないものの
少しずつ解体を進めているようだった。
立体交差事業2020年2月5日
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。
この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっている。
地上部、既に旧・上り線は撤去され、
その下を潜っていたケーブルだけが残っている。
立体交差事業2020年2月5日
先々代・北初富駅構内、
クレーンを搭載したトラックにより
解体作業に伴う資材や廃材の搬入出を行っている。
場内の枕木はほぼ運び出した。
立体交差事業2020年2月5日
旧・北初富1号踏切から先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
くぬぎ山3号踏切から旧・上下線の線路と枕木は撤去してある。
信号設備などはまだ旧来の場所にある。
立体交差事業2020年2月5日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
解体作業に着手されている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。

ちなみに止まっている自動車は関係者。
自動販売機の商品補充を行っている。
立体交差事業2020年2月5日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、幕で包まれており
淡々と解体作業が進められている。
フェンスのそばには撤去された部材がまとめてある。
立体交差事業2020年2月5日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
ケーブルも撤去がなされている。
立体交差事業2020年2月5日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

線路跡から昇降機で駅舎の壁面がほぼ一通り引き剥がされた。
窓ガラスは先んじて取り外されている。
駅舎屋根の上部でも解体作業が行われているのが見える。
立体交差事業2020年2月5日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎の解体作業を見ているところ。
立体交差事業2020年2月5日
もう一コマ。屋根を構成する部材が薄くなっているのがわかる。
立体交差事業2020年2月5日
旧・北初富駅2番線ホーム、
壁面をあてがっていた支柱と
駅名標を掲げる支柱を残すのみとなっている範囲は
こちらから地下通路付近までのものに過ぎない。
ホーム上には解体で生じた廃材が袋にまとめてある。
立体交差事業2020年2月5日
旧・北初富3号踏切脇から
旧・北初富駅2番線ホーム裏手へと撮影したもの。
上屋を持つ範囲はわずかだ。
地下通路階段上部の屋根や通用分も解体を進めている。
立体交差事業2020年2月5日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでは
旧・地下通路部分の解体作業がなされており
これで用いられている機械音が響いていた。
旧・2番線ホームの屋根の上でも作業をしている光景が見受けられる。
立体交差事業2020年2月5日
上り列車から地上部、旧・北初富駅2番線ホームを見ているところになる。
立体交差事業2020年2月5日
旧・北初富2号踏切の車道部分は夜間作業で
富栄ビル側と旧・北初富駅駅舎側それぞれ舗装状態が統一されるようになった。
立体交差事業2020年2月5日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年2月5日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年2月5日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
新京成の高架橋の足元にあたる
旧・北初富駅1番線ホームの解体は屋根の撤去に留まっている。
また旧・北初富駅2番線ホームは
支柱や屋根を旧・北初富2号踏切寄りにわずかばかり残している。
立体交差事業2020年2月5日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めており、
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切に向けて着々とそれが展開されている。

並行するヤードにはバラストが積まれていて
そちらにもショベルカーが留置してある。
立体交差事業2020年2月5日
除去しているバラストの量を高架上から見ているところ。
野馬除け土手のようにヤード部分に続いている。
立体交差事業2020年2月5日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年2月5日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで
旧・上下線ともに撤去がなされており架線柱も既に消えている。
立体交差事業2020年2月5日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホームの様子。
旧・上り線跡に搬入している工事車両で
屋根の部分をえぐり取りながら
エレベーター収蔵箇所も取り壊しており、
地下通路部分を残すばかりとなった。
この地下通路も別途解体作業を行っている。
立体交差事業2020年2月5日
もう一コマ、屋根がさらに短くなった。
地下通路への出入り口は瓦礫のような状況に。
立体交差事業2020年2月5日
上り列車から撮影した旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム構内。
立体交差事業2020年2月5日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年2月5日
新京成高架・新鎌ヶ谷駅駅舎南口を撮影したところ。

イメージカラーの新鎌ヶ谷レッドで出入り口をまとめている。

旧・下り線跡を隔てる進入防護壁のもとには
大々的にジェントルピンクの下地に
白抜きで「新京成線改札口」の表記をしており、
そちらに旧・構内に面してネットが張ってある。

旧・構内には見張り台のようなものを組み立てており、
これが配置されている範囲は少しばかり解体作業に伴って
ネットを高く張っている。

路面に矢印を施した上で
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷駅店の通路向かいにも
新京成乗り場改札表記を掲出している。

線路側の壁面はいずれもあくまでも仮のもの。
立体交差事業2020年2月5日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2020年2月5日
第4工区資材置き場越しに
旧・新鎌ヶ谷駅ホームの地下通路付近を見ているところ。
エレベータ―収蔵箇所は既に解体されており、
旧・新鎌ヶ谷1号踏切方面に屋根はない。
立体交差事業2020年2月5日
東武線乗越仮橋梁側、ホーム屋根を有していた部分の先端付近。
見張り台のようなものは等間隔で組み立ててあるのがわかる。
ここから高架・新鎌ヶ谷駅駅舎の壁面に面して
他の箇所に比べて一段高くネットを張っている。
立体交差事業2020年2月5日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年2月5日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年2月5日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線並びに旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切設備のセンサーやケーブルの撤去が既になされている。
旧・地上線の架線柱には架線がない。
立体交差事業2020年2月5日
構内と線路(跡)をフェンスで仕切っている主要踏切には
柏土木事務所高架事業推進課と新京成の連立事業課の名のもとに
「この踏切は新京成線の高架化に伴い
令和元年12月1日に廃止となりました。
踏切を撤去するまでの期間は段差が残ります。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解ご協力のほど
宜しくお願い申し上げます」とある。

旧・新鎌ヶ谷2号踏切並びに旧・新鎌ヶ谷4号踏切、旧・初富1号踏切に
この措置が講じられている。
立体交差事業2020年2月5日
こちらは旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線を撮影した一コマになる。
陸軌車が投入され旧・上下線ともに撤去に向けた準備がはじまっている。
立体交差事業2020年2月5日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
いずれも線路の撤去に向けた準備形跡が見受けられる。
地上部に架線は既にない。
立体交差事業2020年2月5日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストが残るのみ。
立体交差事業2020年2月5日
第3工区詰所やびっくりドンキー鎌ヶ谷店が入っているコスモシティ5側から
撤去した旧・新鎌ヶ谷3号踏切と並行して確保している迂回路を撮影したもの。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切のもとには
三角コーンや工事中の看板で立ち入らないように措置を講じている。
引き続きショベルカーが投入されているのは
旧・新鎌ヶ谷3号踏切にあたる部分に新設の通路をつくる作業を行っているため。
立体交差事業2020年2月5日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切迂回路から旧・地上線跡を新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
旧・上下線はいずれも撤去されバラストが残るのみ。
立体交差事業2020年2月5日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切迂回路から旧・新鎌ヶ谷3号踏切を見ているところ。
ショベルカーを投入して新設通路の整備を行っている。
前日記事で同一アングルの一コマには
既にこれの下地となる資材が用意されていて
この日の作業で一気に仕上げることになった。
立体交差事業2020年2月5日
アスファルト舗装をして転落防止の柵を設置して、という
そんな段取りを経たところで新設通路を撮影したもの。
立体交差事業2020年2月5日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
迂回路が踏切構内と平行するように確保してある。
今週末も交通規制を伴う夜間作業を控えているので
まだこれを用いる場面がある。
立体交差事業2020年2月5日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
架線柱がなくなった。
下校途中の鎌ヶ谷小のみなさんもビックリだ。
立体交差事業2020年2月5日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年2月5日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年2月5日
高架・初富駅駅舎地上部から
旧・駅舎への連絡通路部分を見ているところ。
通路は既に解体されているけれども、野ざらしで点字ブロックが残っている。
立体交差事業2020年2月5日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年2月5日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。
架線柱は立っているだけ。き電線を含めた架線は取り外されている。
立体交差事業2020年2月5日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
ホーム先端には階段を設けており、
一部の上屋と壁面の撤去を行っている。
市立図書館に面した部分を中心に背後に足場を組んでいる。
屋根のもとに取り付けていた照明は
撤去した部分はホームの足元に設置場所を移してある。
立体交差事業2020年2月5日
旧・初富1号踏切寄りから市立図書館と重なる範囲まで
屋根や壁面の解体が行われており、
市立図書館に面した部分を中心に背後に足場を組み
そちらに青いシートを張った上でその作業を進めている。
焼肉きんぐや丸源の駐車場からこれを撮影。
立体交差事業2020年2月5日
同時に架線柱の撤去作業も行われており、
屋根のない部分に立っている架線柱は
先んじてビームが取り外されている。
立体交差事業2020年2月5日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から旧・初富駅2番線ホームを撮影したもの。
立体交差事業2020年2月5日
市道2348号の突き当りから
高架・初富駅越しに旧・2番線ホームの解体作業を見ているところ。
市立図書館に面して組んだ足場が目に入るので
既に壁面はいずれも取り外してあるのがわかる。
昇降機を投入して作業が行われている。
立体交差事業2020年2月5日
この作業の模様をズームアップ。
立体交差事業2020年2月5日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅2番線ホームと旧・上り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2020年2月5日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。

作業用照明が取り付けられている。
立体交差事業2020年2月5日
手前に見えるトラックが架線柱撤去を行うために搬入されたもの。
立体交差事業2020年2月5日
ビームの撤去作業を行っている場面を撮影したところ。
作業員の方が架線柱によじ登って
地上部のトラックから延ばすクレーンのアームと連携して
これを執り行っていた。
立体交差事業2020年2月5日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年2月5日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
こちらには線路がまだある。
車道部分を跨ぐ架線はない。
フェンスに旧・新鎌ヶ谷1号踏切で取り上げた貼り紙が掲出された。
立体交差事業2020年2月5日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年2月5日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線を見ているところ。
地上部、手前の架線柱のもとから
旧・初富2号踏切方面へとき電線が延びている。
立体交差事業2020年2月5日
富岡メディカルモール駐車場付近
「Kゲート」付近から富岡側第1工区詰所方面へと
旧・上り線跡を撮影。
ワゴンが止まっている脇から「旧・上り線」が延びている。
この付近まで旧・初富2号踏切(並びに切り替え地点)から
線路とバラストの撤去を行ってある。
架線柱に延びているのはき電線のみ。
立体交差事業2020年2月5日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年2月5日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分には鉄板を敷いている。
前日よりも範囲を広げた上でトラックを搬入しており、
高架橋の足元に敷き詰めた鉄板との間で側溝をつくり
こちらで作業がなされているのが見受けられた。
立体交差事業2020年2月5日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から旧・上り線跡を撮影。
ケーブルが線路跡を横切っている。
立体交差事業2020年2月5日
みず野の駐車場付近から見ているものになる。
立体交差事業2020年2月5日
そして上り線の脇に用意されているものは……。
こっちが下になるのかなぁ……。
立体交差事業2020年2月5日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びている。

あまり安っぽく「熱意」とか「気になっている」と述べられないように。
ことごとくそれを証明して頂いているように思えてならないけれども。

タイトルには無残の文字を入れたものの
強い要望で駅前広場を要望された人々が
利用されるその用地にポイ捨てを性懲りもなく繰り返していく姿と
それを法制化しただけで実績と掲げられている方がいるだけで
もう十二分にそういう状況に当たらないわけでもない。
そこに輪をかけて無能な自分がいるわけで。
色々突き詰めないと人間無限大に愛せたりする。
posted by 小林 慶太 at 23:08| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NIGO上総中川

いすみ遠征編2019冬
2019年12月25日、12:07、開運駅・東総元駅からいすみ351に乗車。
双方向にチーバくんとおたっきーのヘッドマークを掲出している列車、
乗り合わせたのは3人ほど。
迫る夷隅川から総元駐在所にオサダ鈑金のもとへと向かい、
ここで国道465号と交わって妙典寺やソーラーパネルを通り
山林に沿って進み、右手に吉一食堂や三ツ星電器、蟹取橋が見えてきて、
そこから熊野神社の足元に進み、小谷松駅に出る。
いすみ遠征編2019冬
水田を進んで林に入り、その先で夷隅川を渡ったあとは
大多喜病院へとひた走っていく。
そこから右にカーブしていくと左手に藪が延び、
右手には県道231号沿いに民家が続き、左に曲がって藪を抜け、
再び夷隅川と対面を果たす事に。
いすみ遠征編2019冬
夷隅川第4橋梁を渡って
大多喜城こと県立中央博物館大多喜城分館を左手に
大多喜小の前へと出て行って、大手門の脇から
列車は12:13、デンタルサポート大多喜駅に滑り込む。
大多喜小、線路に向かって校舎に「い鉄大好き」の文字が掲げられていた。

普通は愛情表現ってこれぐらいはするよねぇ、と内心で思う。
特に地元は熱意とか情熱を掲げて
高架工事を要望していて祖父母・親からに至るまでの悲願と
散々と持ち上げていたものに対して
とても関心があるように思えない有様を、ことごとく証明して頂いたもので。
全て見透かしていた自分の先見性がつくづくスゴイものだと思う。
(思いっきり皮肉)
いすみ遠征編2019冬
デンタルサポート大多喜駅2番線ホームで停車中のいすみ351を撮影。
ここで列車行き違いの兼ね合いもあって20分停車する。
いすみ遠征編2019冬
大手門をそばに大多喜機関庫で留置されている
キハ52-125といすみ206。
クラウドファンディングによって艶やかな肌を取り戻したキハ52-125に対して
ムーミン列車のヘッドマークやラッピングを取り外して
その形跡が残った状態を加味しても20歳近く若いはずのいすみ206の方が
遙かにくたびれた印象を受ける状態にあるのは変わらない。

外観を保ったまま、そこにいてくれているだけでも、という
そんなところに物事が推移している。
検査期間を既に越えているので、
事実上、線路を走ることなく引退をしている状況に等しい。

観光客を呼び寄せるための国鉄型気動車導入が紛れもなく
いすみ鉄道の契機だったし、今も注目を浴びる存在ながら
代名詞ともいうべき草創期からのいすみ200´型が
こういったカタチで離脱に至っているのは何ともいえない。
世代交代はいずれ果たさなければならなかったこと。
できないようなものを果たせて
今日があることを思えばむしろ喜ぶべきことなのに。
いすみ遠征編2019冬
半ば恒例となっているデンタルサポート大多喜駅のイルミネーションは
今回は志向を変えて竹灯籠で構内を飾り付けをしていた。
なかなか夜まで滞在時間を延ばすサイクルで観光に来訪される方は
平日は決して多いものではないけれども。

12:23、1番線にやってきていた
対向列車いすみ352が上総中野駅に向けて走り出していく。
旅客需要の分水嶺であるデンタルサポート大多喜駅、
ここから上総中野駅へと向かう列車は空気輸送になってしまった。
それに対してこちらは出発時刻が近づくにつれて
冬休み期間中に入りながらも高校生の乗車があり
15人ほどの顔ぶれとなったところで駅から走り出していく。

観光本陣やみどりケ丘薬局から右にカーブして
関東天然瓦斯の工場から夷隅川を渡り
水田からみつば保育園のそばを通って
国道297号を潜ると城見ヶ丘駅に着く。
住宅地から切通を抜けて程なく国道465号と並走して
アスカ葬祭と神保電器の先で夷隅川を渡りいすみ市に突入。
沿線にソーラーパネルが広がる中、藪を抜けて、
第一エレクトロニクスの工場を過ぎたところで
JAいすみ配送基地が目に入り、列車は12:40、NIGO上総中川駅に至る。
いすみ遠征編2019冬
次なる目的地は夷隅小と体育館改修や校舎工事を行っている国吉中ながら
現在地に移る前まで仮校舎だった夷隅小(=旧・中川小)は
どのようになっているのか、ということと
前回やってきた際には刷新されて
ネーミングライツが付与した新設駅名表示板があったことで
こちらで下車することを思い立った。
NIGOはいすみ市の大野にお店を構えるカフェのお名前。
秀逸なデザインの駅名表示板。ホームに不釣り合いなくらいだ。
それだけカッコいいって事で。
いすみ遠征編2019冬
新設された駅名表示板とともに
当時の大多喜高美術部の方が制作して下さった駅名表示板も健在。
少しばかり破損しているけれども風情を感じさせるのは
やはりコチラなのかもしれない。
いすみ遠征編2019冬
NIGO上総中川駅は国道465号と至近距離にありながらも
なかなか駅への出入り口は目立たないので
新たに「NIGO」の文字の入った案内板が取り付けられている。
駅名表示板と書体を統一したものだ。
道路斜め向かいの建物がJAいすみ中川支所だった建物。
いすみ遠征編2019冬
いすみ市は小学校統合に先駆けて保育所も統合している。
こちらは旧・中川保育所。
かつての夷隅町を構成していた地区には
それぞれ小学校と保育所が立地していたものが
人口減に伴って見直されて今日に至っている。

保育所の方はいすみ子ども園に再編しており、
こちらは災害時に備えてのものと思われる物資が保管されているようだ。
旧・千町保育所はライフマーケットであるちまちマの会場として
用いられる機会があるのに対して
そういった恒常的に開放する機会や活用に巡り合うところにはなく
極めて稀なものを一般化するのは容易な話ではない。
いすみ遠征編2019冬
国道465号の行川交差点に設置されている歩道橋。
古びた感は否めないけれども交通量に対して
それだけの横断需要、通学する児童が当時はあったという事に他ならない。
地域社会を構成する人口構造も
今日よりも遙かに若かったことを同時に反映している。
いすみ遠征編2019冬
中川駐在所もある行川交差点を左折して
少しばかり距離を置いて並行しているいすみ鉄道の線路を
久保県道踏切で跨いでいく。

今回やたらと踏切が舞台になっているけれども
こちらの踏切から行川地区の方々が
菜の花プロジェクトと題してその景観づくりをしている旨が
警報機の足元に紹介されている。

咲き誇る菜の花の景観は
歳月の積み重ねと絶え間ないヒトの努力の上に成り立っている。
だから「自然」のようでいて必ずしも「自然」ではなかったりするわけで。
いすみ遠征編2019冬
多目的研修センターの裏手から本迹寺と和尾大明神の境内を回り込んで
旧・夷隅(中川)小へとやってきたところ。体育館を見ているところになる。
冬休み期間に入っているというのもあるけれども、
とてもヒトの出入りがなされている雰囲気が感じられない状況にあった。
もう学校ではないのだから当然といえば当然。
いすみ遠征編2019冬
2階建ての校舎もガランとしたもので
校門も閉ざされていた上に、時計も止まったまま。
仮校舎として充てられた時代は
国吉・中川の2つの小学校を統合させて発足していたので
児童数がこれだけのキャパシティで事足りるところに時代は推移してしまっている。
仮校舎として使われた時代は2年間。
いすみ遠征編2019冬
正面から校門へと向かう坂道の斜面には
いすみ鉄道の壁画が描かれていて夷隅小学校の文字が確認できる。
仮校舎時代の児童の方々のもので、
旧・中川小までさかのぼるものではないといっても
随分と風雨に晒されている印象が強い。
列車はカラーリングが大事で、
輪郭から特徴づけるものに大きく関わっていることを
こういうものも示していたりする。
いすみ遠征編2019冬
国道465号に戻って道なりに歩き、
御宿町のスクールバスを受け持っている高崎交通の営業所のそばで
脇道へと入り、並走しているいすみ鉄道の橋梁の下を潜り抜け
林から水田へと出ていく。
いすみ遠征編2019冬
一面に広がる水田に延びる道路の前方に山林が控えていて
それに沿って道路とともに民家が集まっているおり
そちらへと向けて歩いていく。
合同資源の八乙女プラントがあったりする界隈。
天然瓦斯の開発などを行っている場所であったりもするのは
こういった景観からだけだと突き当たるのが難しい。
いすみ遠征編2019冬
この機会に再び八乙女根尾神社へと向かった。猿田彦を祀る神社。
根尾山を背後に鎮座している。
いすみ遠征編2019冬
パワースポットと称される御神木は高さ39mを超える大杉だ。
拝殿の目の前にそびえ立っている巨木。
いすみ遠征編2019冬
これを見上げたところ。樹齢は400年を超えるといわれる。
神社の創建とともに歳月を共にしてきた。
いすみ遠征編2019冬
山の麓に民家が連なり、右手に水田が広がるロケーションを道なりに、
文化とスポーツの森の入口を経て
いすみ郵便局や弥正青年館などが集まる界隈に出た後、
JAいすみ夷隅支所を左に曲がっていくと
いすみ市民バスの「夷隅小学校前」の停留所が見えてくる。
奥に控える信号機は校門へと通じる道に設置されていて
表記はこちらは「国吉小学校前」のままだった。
いすみ遠征編2019冬
やっと正面校門脇から見る事ができた夷隅小の校舎。
3階建ての校舎は校庭よりも一段高いところに
学校の先生方の駐車場とともに位置していた。
千町小の統合を受けて旧・夷隅町にあった小学校は
こうして1つの学校・校舎に集約されることになった。

1年生と5年生が2クラスであとは1学年1クラスにまとまってしまう。
180人規模くらいの学校。

人口減社会を色濃く反映していながらも
建築年代が旧来のものに比べて格段に新しいので
やはり学校生活を送る方々にしてみると
機能的に優れたものになっているのではないのかなぁ、と。
いすみ遠征編2019冬
その進学先にあたる国吉中は体育館の改修工事と
新校舎の基礎工事が行われていた。
いすみ遠征編2019冬
また来る目的を抱えてしまう……。
こちらは基礎工事現場を見ているところになる。
新校舎の建設とともに旧来の教室も一部改修する予定らしい。
いすみ遠征編2019冬
パン屋さんで例のごとく焼ドーナツを買い求めた後
苅谷T字路へと出て国道465号沿いに商店が並ぶ中、
風そよぐ谷・国吉駅へと向かう。

そんなところでくるっと振り返って苅谷T字路のもとへと
かつて「いってんべぇ国吉」が入っていた建物から
これを撮影したところ。
シャッターを閉じたまま、というのは変わらないけれども、
道路向かいの駐車場からは
そのお店の表記が消えるようになったという変化が生じている。
いすみ遠征編2019冬
駐車場に近接したかつて郵便局だったと思われる建物は
ミシンアトリエが入るようになり、
こちらには明かりが灯り、ヒトが出入りするようになった。
営まれる方がいらっしゃるだけでなく、
常日頃から利用される方の双方があってのこと。
いすみ遠征編2019冬
転回スペースのもとから風そよぐ谷・国吉駅に到着。
夏期にやってきた際には足場が組まれていたので
その再会を半ば興味深く思っていたものの、
対面をした建物は旧来と変わらないように見えてならなかったので
少なからず戸惑うものがあった。
いすみ市商工会館の文字も引き続き入っているものの、
内部には立入禁止という状況だった。
いすみ遠征編2019冬
登録商標や権利関係の兼ね合いで
駅舎待合室上部に掲げられている国吉駅の表示板からは
その妖精のイラストを描いた部分が取り外され、
シルエットだけが残る格好になっていた。

「えぇ!?〇―ミンショップ終わっちゃったの!?」と
背後からやってきたカップルが今さらのように
その状況を呟かれていたように、
かなり歳月とともに浸透してきたイメージというものも
思っているよりも大きいものだったのかもしれない。

飯能市に公式のテーマパークもオープンしているし。
その先を色々と鉄道事業者だけでなく
これを中心に盛り上げようとしてきた街は
新たな局面を迎えている。

※普通に以前はドラ〇もん、大多喜駅(当時)にいたりしたけど、
権利関係にお互いに寛容な時代だったから
成り立った光景なのかもしれない。
こういうものにシビアだ、というか海外を相手にすると
むしろこれが本来のものだったり、というものなのだろうか。
(このWEB、関係者にえらく寛容にして頂いて日々感謝しております)
posted by 小林 慶太 at 21:26| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする