2020年02月03日

いい線いってる 旧・新鎌ヶ谷3号踏切除去

待ちに待ったクリスマスとか、お正月はさもありなんと思うものの、
「待ちに待った節分」ってのは……。
寺院仏閣の豆まきで著名な方と会うのが楽しみとか
そういうのならあるんだろうけれども、
盛り上げ方が異様なくらいで
その市場規模が他で補う術を持ち得ないから非常に頭を抱えるものがある。
立体交差事業2020年2月3日
くぬぎ山車庫では8517と8033の2両、
屋根上部と床下設備が撤去されている。
内部はまだロングシートや鏡、扇風機は確認できるところにあった。
立体交差事業2020年2月3日
旧・北初富1号踏切から先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
くぬぎ山3号踏切から旧・上下線の線路と枕木は撤去してある。
信号設備などはまだ旧来の場所にある。
立体交差事業2020年2月3日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
立体交差事業2020年2月3日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の旧・駅舎は足場と幕でその外観が一通り包まれ
解体作業に着手されている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。

また常習の自転車がとめてある。民度の低さを物語っている。
立体交差事業2020年2月3日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
その向こう側で旧・駅舎は足場で囲まれ、幕で一通り包まれている。
立体交差事業2020年2月3日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡並びに旧・地下通路を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。

こちら側には旧・駅舎は足場と幕で囲まれていないので
早速解体に伴う変化が生じている。
上部で壁面が剥がされ、構成している赤い鋼材が目に入るものとなり
窓ガラスも取り外されている。
立体交差事業2020年2月3日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎を見ているところになる。
立体交差事業2020年2月3日
旧・北初富駅2番線ホーム、
壁面をあてがっていた支柱と
駅名標を掲げる支柱を残すのみとなっている範囲は
こちらから地下通路付近までのものに過ぎない。
立体交差事業2020年2月3日
地下通路付近の様子。
立体交差事業2020年2月3日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年2月3日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年2月3日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
新京成の高架橋の足元にあたる
旧・北初富駅1番線ホームの解体は屋根の撤去に留まっている。
また旧・北初富駅2番線ホームは
支柱や屋根を旧・北初富2号踏切寄りにわずかばかり残している。
立体交差事業2020年2月3日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去を進めている。
中ほどの架線柱の付近にはショベルカーが留置されており、
その奥はまだバラストが敷かれているようだ。
線路は上下線ともにこの区間退けている。
立体交差事業2020年2月3日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから撤去がなされている。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年2月3日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで
旧・上下線ともに撤去がなされており架線柱も既に消えている。
立体交差事業2020年2月3日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホームの様子。
地下通路への階段とエレベーターが見えるばかり。
旧・上り線跡に工事車両が留置してある。
立体交差事業2020年2月3日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年2月3日
突き当たり、旧・地上ホームに面して
侵入防護壁向こうに見張り台のようなものを組み立てている。
立体交差事業2020年2月3日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2020年2月3日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年2月3日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年2月3日
我らが北総鉄道の新鎌ヶ谷駅改札には日本政府観光局の
訪日観光客ホットラインの案内が掲出されている。
英語と中国語、ハングルの3か国語表記。
立体交差事業2020年2月3日
東武アーバンパークラインでは
来る2020年3月のダイヤ改正のプロモーションを兼ねた
全線急行運行開始スタンプラリーがはじまっている。

今回は5駅巡るとスマイル賞でクリアファイルが、
全10駅を制覇するとオリジナルのハンドタオルが、
それぞれもらえることになっている。

新鎌ヶ谷駅はそのスタンプ設置箇所の一つになっているので
改札脇にスタンプ台が用意されている。
対象は船橋駅、新鎌ヶ谷駅、高柳駅、柏駅、
流山おおたかの森駅、清水公園駅、運河駅、春日部駅、岩槻駅、
そして大宮駅の10駅。
改札内にスタンプが用意してある駅が4駅ある。
立体交差事業2020年2月3日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線並びに旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切設備のセンサーやケーブルの撤去が既になされている。
旧・地上線の架線柱には架線がない。
立体交差事業2020年2月3日
旧・新鎌ヶ谷2号を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
旧・上り線に続いて旧・下り線も撤去された。
立体交差事業2020年2月3日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切、昼間作業で構内の撤去作業を行った。
これに伴いコスモシティ5寄りに用意していた迂回路を供用している。
夜間は赤いランプが点灯して通路を示している。
撤去を行った旧・新鎌ヶ谷3号踏切は
三角コーンや工事中の看板で立ち入らないように措置を講じている。
立体交差事業2020年2月3日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切迂回路から旧・地上線跡を新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
旧・上下線はいずれも撤去されバラストが残るのみ。
立体交差事業2020年2月3日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切迂回路から旧・新鎌ヶ谷3号踏切を見ているところ。
文字通り粉砕された構内の前方に工事車両が留置されている。
路面には粉々になった踏切の路面が散らばっている。
立体交差事業2020年2月3日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
迂回路が踏切構内と平行するように確保してある。
今週末も交通規制を伴う夜間作業を控えているので
まだこれを用いる場面がある。
そして上部を跨いでいたき電線が撤去されている。
立体交差事業2020年2月3日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
立体交差事業2020年2月3日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
昨今は何故かこちらの街灯は点灯していない。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年2月3日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年2月3日
駅務室や改札付近へと見ているところ。
コカコーラの自動販売機が
ヤクルトの自動販売機と斜め向かいに位置する場所に設置されている。
改札上部には防犯カメラが吊るされている。
インターホン並びに防犯カメラはともに改札内と改札外の2台ずつ。
デジタルサイネージと案内表示器も取り付けがなされている。

窓ガラスも取り付けられたこともあって
通路左寄りに突き出ていた侵入防護壁が取り外された。
足元には旧・駅舎への連絡通路があった名残の点字ブロック。

この日の下校する鎌ヶ谷小学校の児童のみなさんは
その変化の話題で持ちきりであったものと思われる。
立体交差事業2020年2月3日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年2月3日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。
架線柱からき電線が取り外された。
立体交差事業2020年2月3日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。

作業用照明が取り付けられている。
立体交差事業2020年2月3日
旧・2番線ホームは屋根の解体を進めているようだ。
立体交差事業2020年2月3日
旧・初富1号踏切寄りから市立図書館と重なる範囲まで
屋根や壁面の解体が行われている。
焼肉きんぐや丸源の駐車場からこれを見たものになる。
新たに足場が組まれた。
立体交差事業2020年2月3日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年2月3日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。

こちらには線路がまだある。

踏切を跨ぐき電線がなくなったのは
列車通学ではない鎌ヶ谷小の児童や鎌ヶ谷中の生徒のみなさんも
一目瞭然で気付かれていらっしゃるものと思われる。

もちろん要望されていた方は
切り替え後の関連側道の整備をはじめ
終わる事のない街の営みに対して
全身全霊を注がれているので見落とされることがないはず。
立体交差事業2020年2月3日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年2月3日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線を見ているところ。
地上部、〇で囲んだ架線柱のもとから
旧・初富2号踏切方面へとき電線が延びている。
ここに至るまでが撤去範囲となっている。
立体交差事業2020年2月3日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年2月3日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分には鉄板を敷き詰めている。
場内は照明が灯っていた。



今にはじまった話ではないけれども、
新京成で株デビューという中づり広告が出ている。

株式を買う、というのは企業の成長を見越して
その時価をあげて収益を売るという構造で
例えば極端な話で言えば100円で買った株が
いずれは150円になり、200円になるのを見越して買い、
適度な価格になったところで売る、
もしくは見切りをつけるというのが一般的なところなのかもしれない。

本質的には一個人として
社会対象にどのような投資をして公益性を保っていくのか
そういうものを念頭に置くことを主眼としている、
儲ける、損をする、という以上に大事な部分もあるのだけれども
売買を頻繁にやって、その利潤をあげていくことが
もてはやされているし、
ごく普通にやっていることだから誰も咎めることはなかったりする。

そういうものと同じように美術品に投資をする人がいるという。
これも100円で買った絵画が価値を得る、
要は作り手が評価されるようになるのとともに
価値が上がるのを見越してこれを買って、
適度なところで売りさばくという図式にあるらしい。

とにもかくにも簡単にネットで売買ができる世の中になっているので
同様の切り口で買い物をして
価格が上げられたり、過度な買い占めがなされたりするものが
少なくないようで、非常に懸念するものがある。

ゲーム機とか、買う人が欲しいのではなく、
多くの人が買い求めるであろうことを見越して
先に買い物をして購入価格よりも高く売る図式。
「人気がある」のではなく
そういった需要で作り上げられた人気というものが
世の中には存在している。

特急券も臨時列車の乗車券などは
ファンが破格でも買い求めるであろう、というのを思って
興味はなくとも押さえて、というのもあるらしい。

そういうところでマスクの品薄状態が続いているところで
本当に必要なところに行き届かないように
過度に買い求めて価格を釣り上げたり、という
弱みに付け込む図式が割って入りつつあるようだ。

医療機関のもとにさえ手に入りにくい状況をつくり出してしまうのは
誰もがやはり望むべきものではないわけで
ある程度の冷静さと社会的な分別を見極める必要がある。
非常に曖昧で正解が果たしてどこにあるのかアヤシイものだとしても。

経済というのは経世済民。
「カネがかかる事がわかった」と述べられる方は
その構造を鑑みて意識するものがあるわけで
それが過度の買い占めであったりするのだとしたら
賢い選択であるとしても愚かなことこの上ないもので
やるせないものでしかない。
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする