2019年10月31日

インターホン登場

立体交差事業2019年10月31日
くぬぎ山3号踏切から切り替え予定地点へ向けて
上り線と下り線の間にバラストを盛ったザルが連なるようになり、
下り線脇には大きな袋が並ぶようになった。
立体交差事業2019年10月31日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが貼られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2019年10月31日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。

改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターを下ろしており、
通用口の扉も閉ざした状態。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明は取り付けている。

市道4号に面した部分には
出入口部分を挟むように街灯を設置しており、
こちらも点灯できる状態にある。
手すりとともに階段を整備してある。
街灯とこちらの一画の間の北初富グリーンの支柱には
駅利用の注意書きを掲出している。
現・駅舎にも掲出してあるものと同じものだ。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており、その支柱だけが残っている。
これを手前にフェンスが設けてある。

新設されたフェンスの前の旧・下り線跡や
市道に面した路面部分はアスファルト舗装されている。
立体交差事業2019年10月31日
市道4号、光圓寺寄りの北初富駅駅舎シャッターを閉ざした出入り口を撮影。
手すりと階段が用意されていて、
両端に街灯が設置されている。

北初富グリーンの上部には駅名を掲出してあり
ここも照明が灯るように準備がなされている。

階段の足元には点字ブロックが敷かれ、
街灯のそばの北初富グリーンの支柱には
駅利用の注意書きを掲出している。
立体交差事業2019年10月31日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
ジェントルピンクを下地にした「北初富駅」の表記がなされている。
照明が灯るように準備をしてある。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っており
これをシートで覆っている。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
この一画は嵩上げとアスファルト舗装をした上で
スロープを整備している。
これを区切るように現・上り線沿いと支柱との間に
それぞれフェンスを設けている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年10月31日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に仕切りのブロックが入り、
これを土台に列車防護柵との間に街灯を設置している。

正面の連絡通路と撤去部分の鉄柱を前から
フェンスが施され現・上り線に面してフェンスが設置され
出入口寄りにも手すりにあたるものを整備してある。

旧・下り線跡は嵩上げとともにアスファルト舗装をしている。
スロープ路面だけ色が異なり灰色になっており、
ここに点字ブロックが敷設され、
その手前の穴には車止めを設置している。

北初富グリーンの出入り口上部、
ここに「北初富駅」の表記がなされている。
照明が灯るように準備をしてある。
ジェントルピンクの下地は共通ながら
市道4号側と比べて横長のものとなっている。
立体交差事業2019年10月31日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年10月31日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年10月31日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
脇に物置がある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年10月31日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。

ホーム裏手、高架橋の足元には
資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
立体交差事業2019年10月31日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年10月31日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックが市道や旧・下り線跡に向けて延びている。

またシャッターと券売機の間に時計が取り付けてあり
券売機スペースの上には運賃表を掲出している。
新鎌ヶ谷駅のものと同じく照明を灯らせることができると思われる。
そして券売機スペースには一台、
ジェントルピンクの券売機が新規導入されたのに続いて
窓口寄りにインターホンが設置された。
これとともに券売機には段ボールによるカバーがかけられた。

時計の下には時刻表掲出場所を確保するのとともに構内案内図が、
券売機設置箇所の間には点字による運賃表が
それぞれ掲出してある。
立体交差事業2019年10月31日
前日に設置された券売機には段ボールのカバーがなされ、
ビニールに包まれた状態とはいえ
改札外にインターホンが用意されるようになったのを
ズームアップしたところ。
立体交差事業2019年10月31日
改札脇、旧・下り線跡寄りには
ジェントルピンクと白の小型の物置が用意されたようだ。
初富駅にも同様に設置されているのが見受けられた。
立体交差事業2019年10月31日
精算機のもとにも段ボールのカバーが取り付けられ、
ピクトグラムが上部に施された。
これと駅務室の間にもインターホンが用意されるようになった。
前日に運び込んでいたものはこの土台だった。
立体交差事業2019年10月31日
高架・北初富駅駅舎地上部通路、
未供用部分を前にしたところには
天井から構内案内板が吊るされており
1番線の表記がなされるのとともに
供用を控えている2番線表記箇所をシートで覆っている。

また各北初富グリーンが施されている支柱には
各乗り換え駅を列挙した乗り場案内が
未供用部分を含めてなされている。
立体交差事業2019年10月31日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。
女性用トイレを前に脚立が置かれている。

既に点字ブロックが用意されており、
入口付近にトイレ案内図が表示してある。
ピクトグラムの用意がなされていて
既に男女表記と車椅子の表記が白いシート越しに見える。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。

そばにも脚立などが三角コーンとともに置かれている。
立体交差事業2019年10月31日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっている。

現・新のエレベーターを隔てる進入防護壁が設置されている。
折り畳みができる状態にあるようだ。
立体交差事業2019年10月31日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
天井から吊るしてある構内案内板には
2番線部分を白いシートで包んでいるものの
こちらの一画を前にしたところには
既にエスカレーターやエレベーターを前提にした
2番線への案内表記がなされている。
立体交差事業2019年10月31日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年10月31日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

真上に構内案内板を吊るしてあり、ピクトグラムが入っている。
また近くには列車接近表示器が取り付けてある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれながら時を刻んでいる。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
乗車位置の表記もなされている。

それぞれの支柱には駅名標が設置されている。
時刻表掲出場所の準備もしてあるのが見受けられる。
立体交差事業2019年10月31日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してあり、
乗車位置の表記がなされている。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分はタイルが整備され、
左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。
脇に吊るしてある構内案内板には
エレベーターのピクトグラムが入っている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年10月31日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム上には列車接近表示器が吊るされている。
エスカレーター付近のものと合わせて2箇所。
階段の出入り口上部にはエスカレーターのものと同じように
構内案内図が吊るしてある。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれもビニールで包まれながらも時を刻んでいる。
立体交差事業2019年10月31日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年10月31日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。
立体交差事業2019年10月31日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年10月31日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年10月31日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で塞いでいる。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。

ホーム支柱のそば、高架・上り線側に柵とともに資材がまとめてある。
侵入防護壁の撤去とフェンスの切り替えを行ったので
撤去した侵入防護壁が主に積んである。
立体交差事業2019年10月31日
高架・新鎌ヶ谷駅、島式ホームにおいて
番線表記に対応する構内案内板が
侵入防護壁から高架・2番線ホームにかけて吊るしてある。
北初富4(旧・6号)踏切寄りと新鎌ヶ谷1号踏切寄りの
それぞれベンチそばの2箇所。

また上下エスカレーターのもとにも
それぞれ構内案内板が吊るしてある。
こちらは横幅が大きい。

いずれの構内案内板に表記が加わり、
2番線に対する表記はこれを茶色のシートで塞いである。

高架・2番線ホーム縁を隔てるフェンスと点字ブロックを前に
列車乗車位置の表記がなされている。

1番線、2番線ともにホームのへりを赤く強調している。
立体交差事業2019年10月31日
番線表記に関係のない出口を示す案内表示板は
めいっぱいにこの記載事項が公けになっている。
立体交差事業2019年10月31日
地上部から見上げると番線表記が絡むので
当然ながら示されている部分を目にするのは半分ほど。
立体交差事業2019年10月31日
高架・新鎌ヶ谷駅2番線ホーム、
ドア開閉用の補助モニター付近から構内を撮影したところ。
列車乗車位置の表記は隈なく及んでいる。
赤く強調したへりの部分にフェンスの器具が及んでいるけれども
クッションを挟むようにしてあるのに留意したい。
こちら側も番線表記の準備がしてあるので
構内案内板は茶色のシートで塞いである。
立体交差事業2019年10月31日
高架・新鎌ヶ谷駅、高架・上り線側において初富駅寄りの
駅舎壁面内側に足場が組み立ててある。
足場を組み立てているのは
6両編成の列車が停車する範囲外となっている部分に限られている。
旧・下り線側に面しても足場は組み立ててある。
立体交差事業2019年10月31日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年10月31日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年10月31日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架ホーム壁面は内側で足場が組み立ててある範囲と重なるように
旧・下り線側においても足場を組み立てており
こちら側には幕を張っている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年10月31日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

掲示板などを2基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。

北総鉄道側の構内と連絡通路には音声案内機が設置されている。
立体交差事業2019年10月31日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。
賃金を現況に即したものへと上貼りしている。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年10月31日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年10月31日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場前に配置した掲示板で
「こちらは北総線 成田スカ〇アクセス線の改札口です 
新京成線の改札口ではごさいません 
ご乗車前にご利用のご確認下さい!」と呼び掛けている。

ここに音声案内機が取りつけられ
センサーが反応して
「こちらは北総線・成田スカ〇アクセス線乗り場です」という
アナウンスが流されるようになっている。
出入口が広いので案内機寄りを通らないと
これを耳にすることはないのかもしれない。

新京成の定期券売機が設置されていた箇所を塞ぐ壁には
北総鉄道2020年版カレンダーの広告が掲出してある。
手前にテーブルが用意され
2019年10月26日ダイヤ修正の
ポケット版と冊子版の時刻表の配布がなされている。

窓口前のホワイトボードは前日のダイヤ乱れのお詫びをしていた。
立体交差事業2019年10月31日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。
また未供用部分を前にしたところに置かれている自動販売機の存在は
カラーリングもあってこちらからでも際立つものに見える。
立体交差事業2019年10月31日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場におけるイルミネーションの飾りつけ、
しんかま情報BOX裏手の植え込みから
足型(足跡?)と電飾が一旦片付けられたようだ。
立体交差事業2019年10月31日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは
1番線ホーム側も視界に入るようになっている。

東武線乗越仮橋梁寄りに足場が組んであるのも
当然目に入るものとなっている。
壁面てっぺんまで組んでいてこちら側には幕を張ってある。
立体交差事業2019年10月31日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年10月31日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。

高架上には信号機が設置されている。
立体交差事業2019年10月31日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
信号機が設置してある。青を点灯させている。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

高架・上り線は3本の架線が構内に及んでおり、
こちらも吊架線、き電線、トロリー線が揃っている。
立体交差事業2019年10月31日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
高架・初富駅構内に及んでいる架線は3本。

そして高架・上り線側、手前には信号機。
立体交差事業2019年10月31日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年10月31日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
先端付近に可動ブラケットが取り付けてある。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。
入り組んでいる箇所には3人掛けのベンチを
背もたれが向き合うように設置している。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。
乗車位置の表記も施してある。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。

未供用部分にも構内案内板が吊るしてあり、
番線表記が加わって準備がしてあるものの、白いシートで覆っている。
立体交差事業2019年10月31日
エスカレーター上部に取り付けられた構内案内板も
高架・2番線寄りを白いシートで覆っている。
立体交差事業2019年10月31日
地上部側から見ると2番線表記部分だけ
白いシートで覆っているのがより鮮明だ。
なおエレベーターのピクトグラムも2番線寄りは取り付けながらも
この記号部分を塞いでいる。
今夜はそちらに照明が灯っていた。
立体交差事業2019年10月31日
そして高架・上り線側の駅舎壁面には再び防犯カメラが設置された。
これとともに初富1号踏切寄りの準備箇所にも取り付けがなされている。
立体交差事業2019年10月31日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年10月31日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年10月31日
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
防犯カメラが吊るされており、
そばの柱にはインターホンが準備してある。
エレベーター、2番線寄りのピクトグラムは塞いでいても
そちらにも照明が灯っている。
立体交差事業2019年10月31日
初富第一架道橋を見ているところ。
ここにも可動ブラケットが取り付けられており
架線が3本延びている。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの配線をしている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも蓋がなされた側溝が延びている。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年10月31日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が
照明を灯す準備を行った上で青いシートで覆ってある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
こちら側に面した出入口を前に侵入防護壁を設置している。
立体交差事業2019年10月31日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった空き地(ここも広場用地だけど)において
敷地内、半分ほどシートが剥がされ
正面の侵入防護壁を撤去している部分から
直線状にアスファルト舗装がなされており、
市道2347号の縁石部分にも及んでいる。

この市道に面した柵にはネットが取り付けられ、
足元には点字ブロックを施し、
高架・初富駅駅舎出入り口までの誘導がなされている。
車止めのポールが立ててある。

また3基のポールを設置し
進入防護壁のもとからそちらに縁石が整備してあり、
これに沿って侵入防護壁が施されている。
市道2347号を間近にしたところは
若干曇りがかったクリアパネルが採用されていて
ここには2基の街灯が設置してある。

場内通路部分、作業余地を残しているので
点字ブロックを保護した上で通路を確保している。
こちら側においても街灯が2基、設置されている。
立体交差事業2019年10月31日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
その中で精算機が設置され、インターホンが用意してあるのがわかる。
また改札上部には防犯カメラが吊るされた。
北初富駅でも見受けられた
ジェントルピンクと白の収納容器らしきものが
駅前広場用地側に置かれているのも目に止まるので
鎌ヶ谷小学校や鎌ヶ谷中学校でも
登下校に際してこの話題に事欠かなかったものと思われる。

供用部分から未供用部分(改札方面)へと
照明の点灯範囲が未供用部分まで及んでいる
立体交差事業2019年10月31日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年10月31日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年10月31日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも窓枠の上に可動ブラケットが取り付けてある。
そちらへと架線が3本延びている。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝はケーブル整備をした上で蓋をしており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。
用意していた基礎部分にベンチを設置。
旧来のものを撤去し、フェンス配置を2番線側に突き出している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。
乗車位置表記が及んでいるのはこちらも例外ではない。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
そしてその手前に無地の構内案内板が吊るされている。
準備がしてあるものをシートで覆っている。
立体交差事業2019年10月31日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
手前の架線柱の状況も一目瞭然。そちらに架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月31日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元から
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
それぞれ設置されており、
初富1号踏切を跨いだところまで高架・上り線側架線柱において
ビームの準備がなされており、架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月31日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
積んである鉄板とともに資材が市道2347号寄りにまとめてある。
初富バイクパーキングの脇には土を積んでいる。
これにはシートとネットを被せている。
立体交差事業2019年10月31日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
こちらの架線のビームは単線構造。

高架上では架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月31日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。

階段は組んであっても上部にはもう上がれない。
立体交差事業2019年10月31日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
「大仏AR3」躯体上部には地上部からも目に入る。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。

高架・上り線の架線柱には3本架線が延びている。
立体交差事業2019年10月31日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う架線柱が
高架・上り線側にもそれぞれ設置してあり、
取り付けてある可動ブラケットは下り線を向いている。

高架・初富駅構内からの架線が3本こちらにまで及んでいる。
立体交差事業2019年10月31日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年10月31日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置され、
可動ブラケットも同様に下り線側と向き合っている。
3本架線が引き続きベルトゥムール方面へと延びている。

中ほどに見える架線柱にビームが施された。

手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年10月31日
第1工区の架線柱、
初富2号踏切を前にした架線柱は
下り線側へと可動ブラケットを向けている。
立体交差事業2019年10月31日
初富2号踏切から初富3号踏切へと見たところ。
いずれも架線柱は上下線を跨ぐビームを持っている。
信号機はまだ点灯していなかった。
ヤマシナ商事のところの照明取り付けもまだだった。




立体交差事業2019年10月31日
本日から久留里線、不通区間が解消された。
台風15号からの不通区間を解消した直後に
また大雨に見舞われるという事態に陥りながら
JR東日本が復旧に踏み切って下さり、
関係者各位の努力のもと復旧にこぎ着けた。

自分だったら相次ぐ災害の前に躊躇してしまうような事態でも
このようにして頂けたのは非常にありがたい。

また職場そばのターミナル駅で
常磐線の全線運転再開を告知するポスターを見かけた。
まだまだ沿線の人びとの暮らしは、というものも
念頭に置くことは確かなことながらも
これで東日本大震災の不通区間が全て復旧することに、と
歓びを爆発させたいところでありながらも
そこまでの歳月に災害に見舞われて
復旧にまでこぎつけないところもあり
なかなかめでたしめでたし、というようにいかず
現実は厳しいものだとつくづく思う。

朝起きたらテレビで首里城が
火災に遭っているニュースが報じられていて非常にビックリした。
文化的な価値以上に求心力のある建造物であるだけに。

加えて復元に至った当時、リアルタイムに
自分自身はそれなりに物心をついている年齢のはずなのに
その関心のなさや価値観に対する欠落を
こういった歳月とともに恥じる部分もあった。
自分のセカイは非常に狭く、いびつだ。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月工期日程

市道2347号や北初富駅脇の工事車両搬入口などに設置されている
各工区の工期日程掲示板が更新された。
2019年11月のスケジュールが出揃っている。

初富1号踏切から初富3号踏切までを受け持っている
東急・京成建設共同企業体第1工区。

場内の点検と全線高架化に向けた準備作業が
10月24日、25日、28日〜31日、
11月1日、5日〜8日、11日〜15日、18日〜22日、25日〜30日。
夜間作業は11月26日〜30日。

東急テクノシステムによる
全線高架化に向けた信号設備と電気設備の設置作業。

信号設備は昼間作業が
10月24日〜26日、28日〜31日、
11月1日、5日〜8日、11日〜15日、18日〜22日、25日、27日〜29日。
夜間作業を行うのは10月24日、25日、28日〜31日、
11月1日、5日、7日、12日、14日、16日、23日、25日、27日〜30日。

電気設備が昼間作業を10月24日〜31日、
11月1日、2日、4日〜9日、11日〜16日、18日〜23日、25日〜30日。
夜間作業は10月24日〜31日、
11月1日、2日、4日〜9日、11日〜16日、18日〜23日、27日、28日、30日。

フジクラエンジニアリングによる
全線高架化に向けた通信設備を設置する作業は
10月24日、25日、28日〜31日、
11月1日、5日〜8日、11日〜15日、18日〜22日、25日〜30日。

京成建設による上り線切り替え工事に向けた軌道作業は
初富2号踏切〜3号踏切間を対象に
11月13日〜15日、18日〜22日、25日〜30日、
夜間作業は14日〜16日、27日、29日、30日だ。

休工日は10月26日、27日、
11月2日〜4日、9日、10日、16日、17日、23日、24日、30日。
でも、もちろん11月30日は夜間作業が
いずれも執り行われる予定になっている。



新鎌ヶ谷4号踏切〜初富駅〜初富1号踏切を担う
鹿島・飛島建設企業体の第2工区。

建設企業体で行うのは
高架橋を造る工事と駅を造る工事。

高架橋を造る工事、駅を造る作業ともに
11月1日、2日、5日〜9日、11日〜16日、18日〜22日、25日〜30日。
高架橋を造る工事のみ11月7日、14日、18日、28日〜30日に夜間作業。

アヅサ電気による駅の電気を造る作業は
11月1日、2日、5日〜9日、11日〜16日、18日〜22日、25日〜30日。

フジクラエンジニアリングによるケーブルを敷く作業も
11月1日、2日、5日〜9日、11日〜16日、18日〜22日、25日〜30日。
同じスケジュールで夜間作業も予定している。

東急テクノシステムによる線路の信号を造る作業が
11月1日、2日、5日〜8日、11日〜15日、18日〜21日、25日、27日〜29日。
夜間作業は
11月2日、4日〜8日、11日〜16日、18日〜21日、23日、25日、27日、30日。
同じく東急テクノシステム受け持ちで信号を造る作業は
11月1日、2日、4日〜9日、11日〜16日、18日〜23日、25日〜30日。
夜間作業も同じ日程で行っていく。

上り線を切り替える作業は11月30日、夜間作業。
休工日は11月3日、4日、10日、17日、23日、24日。
東急テクノシステムのみ11月4日と23日も作業日になっている。



くぬぎ山3号踏切〜北初富駅〜北初富3号踏切〜を担っている
京成・フジタ建設共同企業体の第5工区。

建設共同企業体として行うのは
高架橋の躯体をつくる工事のみ。
11月1日、5日〜9日、11日〜15日、18日〜22日、25日〜30日。
夜間作業も行われるのは11月5日、6日、30日だ。

京成建設受け持ちの高架駅舎をつくる工事は
11月1日、5日〜9日、11日〜15日、18日〜22日、25日〜30日。
11月27日〜30日は夜間作業も行われる。
同じく京成建設受け持ちの線路をつくる工事は
11月1日、5日〜9日、11日〜16日、18日〜23日、25日〜30日。
夜間作業を行うのは11月1日、2日、25日〜30日。

東急テクノシステムが手掛けるのは
高架橋の電路をつくる工事が
11月1日、2日、4日〜9日、11日〜16日、18日〜23日、25日〜30日。
この期間中、同じスケジュールで昼間作業と夜間作業を展開していく。
執り行っていく事になる。

また高架橋の信号をつくる工事は昼間作業が
11月1日、2日、5日〜9日、12日〜16日、
18日〜22日、25日、27日〜30日。
夜間作業を行うのは11月5日〜8日、11日〜16日、23日、30日だ。

フジクラエンジニアリングによる通信をつくる工事は
11月1日、5日〜8日。

休工日は11月3日、10日、17日、24日。
第5工区の夜間作業、11月30日のみ22:00〜翌6:00まで。
他の日は0:00〜5:00にかけて行われる。

またくぬぎ山3号踏切付近の市道3209号は
2019年11月1日〜31日にかけて
夜間車両通行止めを伴う作業日はこの中で7日のみながら
工事の際には迂回をしてもらうように案内も掲出されている。
歩行者は通行が可能だ。

posted by 小林 慶太 at 22:56| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月30日

新券売機並びに精算機導入!!

全て引っ越すものと勝手に思っていたところに
新しいものを買ってもらえたこともあり
さほど興味のない人間ですら感激するくらいなので
要望をされていた方々にしてみると
感極まるものがあったものと思われる。

そういう投資を素通りして
「気になっている」とか主張されたりすることがないように。
鎌ヶ谷小学校と鎌ヶ谷中学校もこの話題で持ちきりのはず。

トイレも新鎌ヶ谷駅と
同じく初富駅・北初富駅もそれぞれ車椅子対応となっていて
これと別に多目的トイレを設置していることが明らかになった。
「無人化計画」を準備しつつも
きめ細やかな投資をして頂いている事も確認して頂きたい。
立体交差事業2019年10月30日
日向ぼっこには少し早い時間帯に
くぬぎ山車庫の屋外に姿を見せていた80016編の姿があった。
試運転を掲出しているところを撮影。
立体交差事業2019年10月30日
N800形のように少なからず8両編成を見据えた
欠番のある車番の振り方をしていることなく、
キッチリと1、2……と振り、6で終わる番号の
振り方をしている80000形。
沿線人口の展望をより現実的に見据えたものとしている。

曾孫世代の登場をそばに歓迎しながらも
戦々恐々としているように見える8000形の姿もある。

程なく庫内に戻っていったので
こういったところでも
自分の運をムダに費やしているのだとひどく後悔するものがあった。
立体交差事業2019年10月30日
くぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切へと営業線を撮影したところ。

上り線側の架線柱のもとに電気系統に関わる設備が設けてある。
そちらのもとまで切り替え工事を視野に入れた
鉄パイプの組み立てが柵に及び、照明の取り付けを行っている。

架線柱の切り替えを行っているので
くぬぎ山3号踏切そばの架線柱付近のみその距離が近接しており
それが名残となっている。
立体交差事業2019年10月30日
上り線の線路脇には
大量のザルにバラストを盛り込んで連ねている一方、
下り線側の線路脇には大きな袋が連なるようになっている。
ベル壱番館付近から撮影したところ。
立体交差事業2019年10月30日
等間隔に柵のもとへと組み立てているものとともに
上り線の脇に板が敷き詰められ、そちらにザルが線路沿いに続き、
下り線側には大きな袋が連なっている信号機付近の様子。

鉄板はくぬぎ山3号踏切の方へと敷設展開されているのが
下り列車からこの区間を辿っていくとわかる。

線路上についてはくぬぎ山3号踏切をそばにした区間では
新設された架線柱とビームが連なる光景に統一されつつある。
立体交差事業2019年10月30日
上り列車からザルが連なるこの信号機付近を
くぬぎ山2号踏切方面へと見ているところ。
敷き詰めた鉄板の先端にあたる場所を押さえて欲しい。
立体交差事業2019年10月30日
くぬぎ山3号踏切を前に
北総鉄道高架橋をそばに控えて立っている
「上り線」側に設置されている
「下り線」の補助信号のそばを通り抜けていくところ。

前後の架線柱はビームの形状が異なっており、
これらの設置過程を読み取ることができる。
ここだけ新旧の架線柱がそびえ立っているので
近接した位置関係になっている。

架線柱の足元、上り線側はくぬぎ山3号踏切を間近にしたところまで
鉄パイプの敷設をした上で板を敷き詰めている。

それぞれザルと大きな袋はくぬぎ山3号踏切間近まで及んでいる。
立体交差事業2019年10月30日
くぬぎ山3号踏切からくぬぎ山2号踏切方面へと営業線を見ている様子。

中ほどに見える補助信号が先ほど触れている旧来からの上り列車用。

また上り線側にある下り線用の補助信号は
これまた手前から2番目にあたる架線柱の背後。
一番手前だけビームが異なっている。

信号機がいずれも上り線側に設置されているのは
このカーブの形状に因る。

上り線側、線路わきに組まれた鉄パイプが
手前まで敷設されて、そこに板を敷き詰めてあり、
ところどころに柵のもとへ
照明を取りた上で切り替え作業の準備が進められている。
ザルはくぬぎ山3号踏切手前まで、
大きな袋は列車背後の架線柱の足元まで及んでいる。
立体交差事業2019年10月30日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。

地上・上り線側の先端部付近には架線柱が一本立っており、
高架・下り線側の支柱のもとへと線路を跨いでビームを施してある。
以後、高架・北初富駅構内へ複線構造の架線柱が高架線には続いている。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。

この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されており、
黒いケーブルの敷設が高架・地上の上り線間になされている。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2019年10月30日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱を撮影したところ。
補助信号と覆工板の間に信号機を2基設けてある。
大きな袋の置かれている量が増えているので
こちらからもそれが目に入るところに及びつつある。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっており
切り替え段階には高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
防音壁先端付近からは高架・上り線側の支柱と
高架・下り線側の架線柱と結ぶようにビームを施してある。

中継信号の背後にそびえる支柱も同様に複線構造になっており、
以降高架・北初富駅までこの形状のビームを有した架線柱が続く。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年10月30日
くぬぎ山3号踏切から
覆工板を前後してそれぞれ補助のものを含めて
信号機が設置されているのでこれを撮影したもの。

右寄りで北初富1号踏切方面に顔を向けている信号機は
現在の上り列車のものと混同しないように
シグナルが見えない状態になっている。

高架・上り線用の信号機の足元、
非常にたくさんの大きな袋が置かれているのが際立つ。
立体交差事業2019年10月30日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部を撮影したところ。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年10月30日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。

先端は柵とロープで仕切ってあり、
ケーブルがそこを横切って下り線側に延びている。

線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱が立っており
高架・下り線との間で完結するビームが取り付けてある。
そして地上・上り線との間には
手前のケーブルよりも早い段階から太くて黒いケーブルが敷設してある。

下り列車を対象にした補助信号との間に
覆工板付近から2箇所、上り線用の信号機がある。
大きな袋が目立つ。
立体交差事業2019年10月30日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。
脇に高架・上り線の補助信号が設置してあり、
このほかにもう一基、下り線用の補助信号との間にも
高架・上り線の信号機を設置している。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

補助信号の背後以降もビームを有した架線柱が続いている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年10月30日
高架・上り線側に設置してある
下り線補助信号の脇を通り抜けていくところ。
背後の補助信号は高架・上り線のもの。
種別ならびに「顔」の向きが異なる。

この付近は高架・上り線の架線が及んでおらず、
次に控える架線柱から3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年10月30日
ここから高架・上り線、
高架・初富駅を前にした架線柱のもとまで
吊架線、き電線、トロリー線の3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年10月30日
上り列車から高架・上り線用の補助信号と
防音壁先端を前にしたところに取り付けてある
高架・上り線の補助信号機を撮影したもの。

足元に大量の大きな袋が集められており、
中には白い袋がいくつも詰め込まれているのがわかる。
手前にトロッコが置かれている。
立体交差事業2019年10月30日
実はさらに上り線沿い、
旧・下り線跡には大量の袋が積まれて続いている。

防音壁先端に位置する高架・上り線の信号機は
地上・上り線のものと混同しないように
シグナル部分に×印が施してある。
立体交差事業2019年10月30日
どこから大量の袋が、というと
旧・下り線跡を仕切っていたフェンスの一部を取り払って
そこから線路沿いに大量に袋が連なっている状況。

フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。
奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2019年10月30日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内は複線構造のビームを有した架線柱が続く。
高架・上り線の柱にもいずれも可動ブラケットが取り付けてある。
線路側に向きを揃えている。
一番手前だけ可動ブラケットが増設され、
こちらはくぬぎ山3号踏切を向いている。

架線は下り線、上り線側一通り延びている。

手前の架線柱の背後に上り線側には
高架・上り線用補助信号が取り付けてある。
立体交差事業2019年10月30日
旧・下り線跡を仕切っている
くぬぎ山3号踏切寄り先端と中ほどの間には大量のザルが積んであった。
立体交差事業2019年10月30日
補助信号の台座の足元にあたる旧・下り線跡にフェンスで確保された一画には
大きな袋やリールが運び込んである。
立体交差事業2019年10月30日
スラブレール区間、
高架・上り線用の補助信号の脇へと通り抜けていくところ。
後方に控えている信号機は下り線に対してのもの。
立体交差事業2019年10月30日
下り線用信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・上下線ともに揃っており、
高架・北初富駅まで複線構造の架線柱が続いている。
いずれも可動ブラケットを持っている架線柱。
立体交差事業2019年10月30日
北初富1号踏切から旧・北初富駅構内へと現・地上線を見ているところ。
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱からくぬぎ山3号踏切に向けて再び地上部複線構造。
当然高架上の架線柱には3本の架線が確認できるところにある。
立体交差事業2019年10月30日
旧・北初富駅構内、地上線、旧・下り線先端付近を撮影。
工事車両が入り込める余地を残してある。
高架下に昇降機が留置されている。

この付近の信号機をスライドさせると「北初R4」の信号機に重なる。
また下り線用の信号機、既に点灯はしていない。
立体交差事業2019年10月30日
「北初R2」付近から
高架・北初富駅へと高架上の線路を見ているところ。

高架・北初富駅2番線ホームを前にしたところには
台座とともに上り列車用の信号機が設置してあり、
そちらまで架線柱にはいずれも高架・上り線側の支柱との間に
ビームが取り付けてある。
架線は高架・上下線ともに一通り揃っている。

可動ブラケットは高架・上り線架線柱にも取り付けてある。
向きは高架・上り線へと揃っている。
立体交差事業2019年10月30日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
いずれも複線対応のビームを有している。
立体交差事業2019年10月30日
高架・北初富駅を前にした上り線側の信号機と架線柱のもとから
駅構内へと滑り込んでいく。
立体交差事業2019年10月30日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年10月30日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。

かつて看板に示されていた個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。

この個人宅の表記は消してある一方、
いざか屋黒木屋伝兵衛は
既に「食事処 道」となっているのにもかかわらず、
引き続きその表記を続けている。
立体交差事業2019年10月30日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが貼られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。

看板の前に前日と同じ自転車が止まっている。
立体交差事業2019年10月30日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前と
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。

地上部の信号機を高架上部にスライドさせたところに
高架・上り線の信号機が位置している。

列車防護柵と別に通路に対してフェンスを張っている。
立体交差事業2019年10月30日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

市道に面した高架橋は北初富グリーンが施され
高架下部分は地上線に面している壁面と調和されており
ちょうど線路下にあたる部分に
ジェントルピンクを下地にした駅名を掲出している。

フェンスで市道部分とは仕切っている。

市道路面には車道を横切るように
下水管が埋設された再舗装形跡。
道路上の「踏」と「切」の文字の間に再舗装の境目があり
「踏」の文字は再舗装部分に施されている。

マンホールは駅舎側の車道と
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間の高架橋の下、
市道4号寄りに設けてある。
立体交差事業2019年10月30日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。

改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターを下ろしている。
通用口の扉は少し開いた状態。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明は取り付けている。

市道4号に面した部分には
出入口部分を挟むように街灯を設置しており、
こちらも点灯できる状態にある。

手すりとともに階段を整備してある。
街灯とこちらの一画の間の北初富グリーンの支柱には
駅利用の注意書きを掲出している。
現・駅舎にも掲出してあるものと同じものだ。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており、その支柱だけが残っている。
これを手前にフェンスが設けてある。

新設されたフェンスの前の旧・下り線跡や
市道に面した路面部分はアスファルト舗装されている。
立体交差事業2019年10月30日
市道4号、光圓寺寄りの北初富駅駅舎シャッターを閉ざした出入り口を撮影。
手すりと階段が用意されていて、
両端に街灯が設置されている。

北初富グリーンの上部には駅名を掲出してあり
ここも照明が灯るように準備がなされている。

階段の足元には点字ブロックが敷かれ、
街灯のそばの北初富グリーンの支柱には
駅利用の注意書きを掲出している。
立体交差事業2019年10月30日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
ジェントルピンクを下地にした「北初富駅」の表記がなされている。
照明が灯るように準備をしてある。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っており
これをシートで覆っている。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
この一画は嵩上げとアスファルト舗装をした上で
スロープを整備している。
これを区切るように現・上り線沿いと支柱との間に
それぞれフェンスを設けている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年10月30日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に仕切りのブロックが入り、
これを土台に列車防護柵との間に街灯を設置している。

正面の連絡通路と撤去部分の鉄柱を前から
フェンスが施され現・上り線に面してフェンスが設置され
出入口寄りにも手すりにあたるものを整備してある。

旧・下り線跡は嵩上げとともにアスファルト舗装をしている。
ここに点字ブロックが敷設され、
その手前の穴には車止めを設置している。

北初富グリーンの出入り口上部、
ここに「北初富駅」の表記がなされている。
照明が灯るように準備をしてある。
ジェントルピンクの下地は共通ながら
市道4号側と比べて横長のものとなっている。
立体交差事業2019年10月30日
この日の作業でスロープの路面が灰色になった。
立体交差事業2019年10月30日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年10月30日
エレベーター収蔵箇所をクローズアップ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年10月30日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
脇に物置がある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年10月30日
高架・北初富駅2番線ホームへの階段下には外部への出入り口があり、
物置が脇に置かれ、電気施設やタンクがそばに控えている。

第5工区資材置き場に面した高架下一画と
こちらはアスファルト舗装がなされている。
またホーム遺構が残っている部分側を仕切るように
フェンスを張っており、そばにゴミ収集のシェルターが置かれている。
立体交差事業2019年10月30日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。

ホーム裏手、高架橋の足元には
資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
立体交差事業2019年10月30日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年10月30日
上り列車から現・北初富駅構内、撤去された旧・下り線跡部分を
地下連絡通路のもとへと見ているところ。

現・2番線ホームの屋根のない部分に設置されているモニターは
8両編成の列車が走っていた時代の名残だ。
立体交差事業2019年10月30日
地下通路と迂回路の境目部分、
階段中央頭上にはコードがぶら下がっている。
この階段の左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに土嚢を箱に入れて保管している。
立体交差事業2019年10月30日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んであるのとともに
そばにダンボールが積んである。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックが市道や旧・下り線跡に向けて延びている。

またシャッターと券売機の間に時計が取り付けてあり
券売機スペースの上には運賃表を掲出している。
新鎌ヶ谷駅のものと同じく照明を灯らせることができると思われる。
そして券売機スペースには一台、
ジェントルピンクの券売機が新規導入された。

時計の下には時刻表掲出場所を確保するのとともに構内案内図が、
券売機設置箇所の間には点字による運賃表が
それぞれ掲出してある。
立体交差事業2019年10月30日
まさかの新型券売機の導入となったところをクローズアップ。
旧来の機種を置き換えることになるのだろうか?
とりあえず新機種はチャージと切符購入に対応している。
もう一カ所のスペースは空いたまま。
さらに手前に青いシートで包まれたものが置かれている。何だろう……。
立体交差事業2019年10月30日
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機一台に続いて精算機もまた新規投入がなされてビックリだ。
現駅舎のものを引っ越していく可能性が高いと思っていただけに。
足元には北初富グリーンを施してある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年10月30日
よもやの新規投入となった乗り越し精算機を撮影。
ICカードは機械に差し込むのではなく
ロゴの入ったスペースに置いて、これを読み込む機種のようだ。
手前の青い台は何だろう……。
立体交差事業2019年10月30日
高架・北初富駅駅舎地上部通路、
未供用部分を前にしたところには
天井から構内案内板が吊るされており
1番線の表記がなされるのとともに
供用を控えている2番線表記箇所をシートで覆っている。

また各北初富グリーンが施されている支柱には
各乗り換え駅を列挙した乗り場案内が
未供用部分を含めてなされている。
立体交差事業2019年10月30日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。
中ほどに青いシートを敷いて機材を広げている。

既に点字ブロックが用意されている。
入口付近にトイレ案内図が表示してある。
ピクトグラムの用意がなされている。
既に男女表記と車椅子の表記が白いシート越しに見える。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。

そばに脚立などが三角コーンとともに置かれている。
脚立は高架・2番線ホームのエレベーター前にもある。
立体交差事業2019年10月30日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっている。

現・新のエレベーターを隔てる進入防護壁が設置されている。
折り畳みができる状態にあるようだ。
立体交差事業2019年10月30日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
天井から吊るしてある構内案内板には
2番線部分を白いシートで包んでいるものの
こちらの一画を前にしたところには
既にエスカレーターやエレベーターを前提にした
2番線への案内表記がなされている。
立体交差事業2019年10月30日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

真上に構内案内板を吊るしてあり、ピクトグラムが入っている。
また近くには列車接近表示器が取り付けてある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれながら時を刻んでいる。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
乗車位置の表記もなされている。

それぞれの支柱には駅名標が設置されている。
時刻表掲出場所の準備もしてあるのが見受けられる。
立体交差事業2019年10月30日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してあり、
乗車位置の表記がなされている。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分はタイルが整備され、
左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。
脇に吊るしてある構内案内板には
エレベーターのピクトグラムが入っている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年10月30日
エレベーターとエスカレーター間の壁面には
駅名表示板が取り付けてある。
ジェントルピンクの矢印を見てもらえれば
高架・初富駅2番線ホームのものだというのがわかるはず。
立体交差事業2019年10月30日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム上には列車接近表示器が吊るされている。
エスカレーター付近のものと合わせて2箇所。
階段の出入り口上部にはエスカレーターのものと同じように
構内案内図が吊るしてある。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれもビニールで包まれながらも時を刻んでいる。
立体交差事業2019年10月30日
高架・北初富駅2番線ホームには3か所、ベンチが設置してある。
両端部分は1番線ホームのソレと向かい合うように配置。
中ほどのベンチはいずれもエレベーターを背にするように
その配置を行っているので千鳥配置になっている。
時刻表の掲出場所も既に2箇所に用意されている。
立体交差事業2019年10月30日
北初富駅構内から北初富3号踏切上部へと撮影。

いずれも新鎌ヶ谷駅までの架線柱はビームが取り付けてある。
また可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されている。
立体交差事業2019年10月30日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年10月30日
北初富3号踏切そば、
北総鉄道と新京成の高架橋間において
鉄柱で組み立てられた施設を見ているところ。
地上部から高架上へと資材を搬入していったり
上部での点検作業などに用いられるものと思われる。
立体交差事業2019年10月30日
上り列車から高架橋越しに見ているところになる。
この施設の手すりを持つ階段部分にも照明が設置されている。
高架下は整地がなされた模様。
立体交差事業2019年10月30日
北初富3号踏切から新京成の高架下を撮影したところ。
ショベルカーが市道ギリギリまで
キャタピラーを動かす事ができる状況にあり、
そこと市道部分との間に段差があることに留意したい。
立体交差事業2019年10月30日
北初富3号踏切を前にした施設のもとから
高架上にはそれぞれの線路を跨いで覆工板を施している。
立体交差事業2019年10月30日
別アングルで高架・上り線側へとここの覆工板を見ているところ。
立体交差事業2019年10月30日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路とともに撤去してあり
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは通路を確保している。
立体交差事業2019年10月30日
北初富3号踏切上部からは
バラストがしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。

枕木の形態がそこだけ施してあるものが他と異なる。
側溝部分には蓋がなされており、これが線路とともに続いている。

いずれも高架・上り線の可動ブラケットは線路側を向いて
その向きを揃えている。

新鎌ヶ谷駅までの架線柱はどれもビームが取り付けてある。
可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されている。
立体交差事業2019年10月30日
信号機の足元をみているところ。
防音壁のもとに蓋がなされた側溝が延びている。
配線がなされた部分は枕木の形状が異なっている。
立体交差事業2019年10月30日
2つ確保していた車両搬入路のうち北初富3号踏切寄りを
上り列車から撮影したところ。
旧・下り線は撤去がなされ、形跡ばかりしかない。
立体交差事業2019年10月30日
北初富4号(旧・6号)踏切寄りの車両搬入路は
その路面の構造ゆえにこれが残されており
旧・下り線の軌道部分もそちらに見受けられる。
立体交差事業2019年10月30日
高架上部、ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
一通りビームが取り付けられており
可動ブラケットはいずれも線路側を向いている。

上下線ともに一通り3本の架線を持っている。
立体交差事業2019年10月30日
ポイント周辺も防音壁のもとに電気系統の基盤整備がなされており
配線がなされた上で蓋をしてある。
側溝部分も同様に蓋がなされた状態で続いている。
ここの入れ替え信号も点灯中。
立体交差事業2019年10月30日
北初富4号(旧・6号)踏切を前にした「新鎌R1」躯体下の
アスファルト舗装した部分へと高架下を見ているところ。

ここも側溝部分に沿って点線がしっかりと整備してある。

高架下に確保した駐車スペースには
踏切寄りに物置とゴミ収集箱が置かれており、
ここからセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の納品や
新京成構内の自動販売機の商品補充が
高架下の通路を介して行われている。

手前の道路にはマンホール。
立体交差事業2019年10月30日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年10月30日
第3工区詰所、北千葉線用地を用いたヤード
そしてニッポンレンタカーに囲まれた一画には
北初富4号(旧・6号)踏切そばで展開されてきたライフライン設置作業で
つぎはぎ状になっていた再舗装形跡をひとまとめにしている。
全部で7つのマンホールが設置されている。
再舗装部分における道路表記は正式なものとなっている。
立体交差事業2019年10月30日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年10月30日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備がホームを前に設置してある。
ここの扉を開けての整備作業がなされていた。
手前、線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。
上り線側に延びている架線も下り線と同じ3本。

下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
しかしながらいずれも信号機は点灯している。
立体交差事業2019年10月30日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室向こう、防音壁のもとに立っている
上り線側の信号機を見ているところ。
蓋がなされた側溝が線路とともに続いている。
立体交差事業2019年10月30日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で塞いでいる。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。

ホーム支柱のそば、高架・上り線側に柵とともに資材がまとめてある。
侵入防護壁の撤去とフェンスの切り替えを行ったので
撤去した侵入防護壁が主に積んである。
立体交差事業2019年10月30日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・下り線跡に足場となっていく鉄パイプが積まれている。
旧・地下通路はネットが覆うように被せてあり、
ネット下にも資材が積んである。
立体交差事業2019年10月30日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。

駅舎出入り口を前にゲートを設けており、
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。
ゲートの設置位置は
高架駅舎の壁面の有無の境目となる付近ではないかと思われる。
現・地上ホームでいう
お馴染みの「津田沼方面は高架上になります」の掲出してある裏手付近。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に扉が設置してある。
立体交差事業2019年10月30日
高架・新鎌ヶ谷駅、島式ホームにおいて
番線表記に対応する構内案内板が
侵入防護壁から高架・2番線ホームにかけて吊るしてある。
北初富4(旧・6号)踏切寄りと新鎌ヶ谷1号踏切寄りの
それぞれベンチそばの2箇所。

また上下エスカレーターのもとにも
それぞれ構内案内板が吊るしてある。
こちらは横幅が大きい。

いずれの構内案内板に表記が加わり、
2番線に対する表記はこれを茶色のシートで塞いである。

高架・2番線ホーム縁を隔てるフェンスと点字ブロックを前に
列車乗車位置の表記がなされている。

1番線、2番線ともにホームのへりを赤く強調している。
立体交差事業2019年10月30日
番線表記に関係のない出口を示す案内表示板は
めいっぱいにこの記載事項が公けになっている。
立体交差事業2019年10月30日
地上部から見上げると番線表記が絡むので
当然ながら示されている部分を目にするのは半分ほど。
立体交差事業2019年10月30日
高架・新鎌ヶ谷駅2番線ホーム、
ドア開閉用の補助モニター付近から構内を撮影したところ。
列車乗車位置の表記は隈なく及んでいる。
赤く強調したへりの部分にフェンスの器具が及んでいるけれども
クッションを挟むようにしてあるのに留意したい。
こちら側も番線表記の準備がしてあるので
構内案内板は茶色のシートで塞いである。
立体交差事業2019年10月30日
高架・新鎌ヶ谷駅、高架・上り線側において初富駅寄りの
駅舎壁面内側に足場が組み立ててある。
足場を組み立てているのは
6両編成の列車が停車する範囲外となっている部分に限られている。
旧・下り線側に面しても足場は組み立ててある。
立体交差事業2019年10月30日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年10月30日
階段部分からこれを撮影したところ。
ガランとしているものの、先ほど触れているように
旧・下り線跡の下付近には資材をまとめて置いてある。
立体交差事業2019年10月30日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年10月30日
侵入防護壁向こうの高架・新鎌ヶ谷駅駅舎地上部を
旧・下り線跡越しに見ているところ。
こちらに見える窓と壁面を持つ部分は未供用範囲にあたる。
立体交差事業2019年10月30日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架ホーム壁面は内側で足場が組み立ててある範囲と重なるように
旧・下り線側においても足場を組み立てており
こちら側には幕を張っている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年10月30日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

掲示板などを2基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。

北総鉄道側の構内と連絡通路には音声案内機が設置されている。

中間改札の駅務室、
もう駅員さんが配置されることはないのだろうか……。
冊子時刻表の入った段ボールが積まれた物置となっているような感じ。
インターホンもカメラ媒介で
お客さんの顔まで駅務室から確認できるようになっているみたいだ。
立体交差事業2019年10月30日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。
賃金を現況に即したものへと上貼りしている。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年10月30日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年10月30日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場前に配置した掲示板で
「こちらは北総線 成田スカ〇アクセス線の改札口です 
新京成線の改札口ではごさいません 
ご乗車前にご利用のご確認下さい!」と呼び掛けている。

ここに音声案内機が取りつけられ
センサーが反応して
「こちらは北総線・成田スカ〇アクセス線乗り場です」という
アナウンスが流されるようになっている。
出入口が広いので案内機寄りを通らないと
これを耳にすることはないのかもしれない。

新京成の定期券売機が設置されていた箇所を塞ぐ壁には
北総鉄道2020年版カレンダーの広告が掲出してある。
手前にテーブルが用意され
2019年10月26日ダイヤ修正の
ポケット版と冊子版の時刻表の配布がなされている。

窓口前のホワイトボードは前日のダイヤ乱れのお詫びをしていた。

駅員さん同士が掲示物の掲出場所の相談をされていたから
かなり色々と知恵を絞ったり試行錯誤をなさっているようだ。
立体交差事業2019年10月30日
新京成高架・新鎌ヶ谷駅駅舎南口を撮影したところ。

イメージカラーの新鎌ヶ谷レッドで出入り口をまとめている。

旧・下り線跡を隔てる進入防護壁のもとには
大々的にジェントルピンクの下地に
白抜きで「新京成線改札口」の表記をしている。

路面に矢印を施した上で
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷駅店の通路向かいにも
新京成乗り場改札表記を掲出している。
立体交差事業2019年10月30日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。
また未供用部分を前にしたところに置かれている自動販売機の存在は
カラーリングもあってこちらからでも際立つものに見える。
立体交差事業2019年10月30日
南北自由通路はヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からそこまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
この手前にコカコーラの自動販売機を置いてある。
通路自体は南口から交通広場直結時に真価を発揮する。
自動販売機の背後には脚立が置かれている。
立体交差事業2019年10月30日
「新鎌ヶ谷駅で降りたことありますか!?」と呼び掛けていた
新鎌ヶ谷駅東西自由通路の❝かまたん❞の3Dアート、復帰はまだ。
もう片方のかまたんの3Dアートが心なしか淋しげ。
立体交差事業2019年10月30日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場におけるイルミネーションの飾りつけは
しんかま情報BOX裏手の植え込みまで及び
そちらに被せられた電飾とネットの上に
何やら足型(足跡?)が残されている。
アクロスモールや新鎌通り方面へと見ているところ。
立体交差事業2019年10月30日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。
眠れる美女物語の映画鑑賞やきらり浅草漫才第6弾の告知、
きらりホールがお化け屋敷に!?のスタッフ募集を行っている。

ここにきらりホールアウトリーチ事業として
み家のミニコンサートの告知が加わった。2019年11月24日。
立体交差事業2019年10月30日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは
1番線ホーム側も視界に入るようになっている。

東武線乗越仮橋梁寄りに足場が組んであるのも
当然目に入るものとなっている。
壁面てっぺんまで組んでいてこちら側には幕を張ってある。
立体交差事業2019年10月30日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年10月30日
新鎌ヶ谷駅から東武線乗越橋梁へと撮影したところ。
高架・上下線間の間が塞いである部分の下に
ちょうど東武アーバンパークラインの線路が横切っている。
立体交差事業2019年10月30日
新鎌ヶ谷1号踏切脇のP2ゲート向こうには昇降機やトラックが留置中。
道路挟んだP1ゲート向こうには交通規制の機材がまとめてある。
立体交差事業2019年10月30日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだところには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。赤を点灯中。
前方チャオビルと国道464号挟んで洋服の青山新鎌ヶ谷店。
ビームの支持物に高架・上り線へと可動ブラケットが向いている。
立体交差事業2019年10月30日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。「停止」を表示中。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
ビームの支持物には高架.上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
立体交差事業2019年10月30日
新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
地上部の旧・下り線側にある「上り線」補助信号をスライドさせたものが
高架上部の先ほどの補助信号。
高架上部に連なる架線柱からのビームは
いずれも支持物から高架・上り線へと可動ブラケットが取り付けてあり
そちらへと3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年10月30日
こちらは新鎌ヶ谷2号を新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
いずれも上り線用の信号機器は下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因している。
高架上にそれらがスライドされている。

高架上部の架線柱のビームにはいずれも支持物から
可動ブラケットが高架・上り線へと向いているのがわかる。
引き続き架線も高架・上り線には可動ブラケットのもと3本続いている。
立体交差事業2019年10月30日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。

上り線の架線は3本、複線構造のビームを持つ区間に一通り延びている。
ここから先は架線柱の設備のもとに可動ブラケットが取り付けてあり
そちらに架線が続いている。
その可動ブラケットはいずれも高架・上り線線路側を向いている。
立体交差事業2019年10月30日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近、
高架・上り線防音壁の足元から台座とともに信号機が用意してあるものの
こちらはまだ点灯していない。
立体交差事業2019年10月30日
別アングルで信号機の足元を見ているところ。
防音壁のもとには蓋をしてある側溝が線路とともに続いている。
立体交差事業2019年10月30日
市役所庁用車専用駐車場付近を営業線上り列車から見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店とあっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
手前でケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。初富駅寄りの建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2019年10月30日
新京成の電路・信号区敷地内には
高架上部へと手すりを持った階段と施設が設けてある。
取り囲んだフェンスが撤去されている。
立体交差事業2019年10月30日
覆工板は先ほどの施設の延長線上に先んじて施されている。
立体交差事業2019年10月30日
その模様を別アングルで見ている一コマ。
地上部、国道464号ココス鎌ヶ谷中央店。
立体交差事業2019年10月30日
新鎌ヶ谷4号踏切から新京成電路・信号区敷地内の施設を撮影。
地上部からの資材搬入などを行ったりする
北初富3号踏切脇のものと同じだ。
足元を囲っていたフェンスがなくなっている。
立体交差事業2019年10月30日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇昇降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2019年10月30日
連立事業課建物脇昇降階段を間近にしたところ。
高架・上り線側の可動ブラケットは下り線と向き合うようになっており
そちらに吊架線、き電線、トロリー線の3本の架線が及んでいる。
立体交差事業2019年10月30日
信号機が設置されている「初富R8」界隈。
地上部でいうところのいきなりステーキ付近。
このビームを持つ架線柱の先も
いずれも高架・上り線側には
架線が及んでいる可動ブラケットを高架線路側に向けた架線柱が続いている。
これらは初富駅を前にした架線柱までビームを持っている。

前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切界隈。
そちらの下を市道2334号が延びており、
高架・上り線は高架・初富駅構内へと延びており、
線路と枕木は一通りキッチリと嵩上げされた路面に固定化をしている。

鉄パイプとロープでこの付近は高架上の上り線と下り線を仕切っている。
立体交差事業2019年10月30日
新鎌ヶ谷4号踏切上部へと通り抜けていくところ。

高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部から高架・初富駅へと
路面が嵩上げされたところに線路と枕木が続いている。

線路間の上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

高架・上り線との間はこの先、単管バリケードで隔てている。

架線柱は初富駅をいずれもビームを取り付けてある。
架線は上下線とも初富駅へと及んでいる。

「初富R7」「初富R6」「初富R5」「初富R4」のユニット間の
桁架設箇所は下り線との間にあった空白部分がいずれも塞いである。

ここから高架・初富駅まで
いずれも架線柱は2個の可動ブラケットを有している。
立体交差事業2019年10月30日
別アングルで新鎌ヶ谷4号踏切上部並びに「初富AR7」の様子。
立体交差事業2019年10月30日
地上部、新鎌ヶ谷4号踏切を駆け抜けるN838編成を撮影。
立体交差事業2019年10月30日
「初富R6」から桁架設箇所を挟んで「初富R5」躯体へと向かう一コマ。
線路を手前へと横切る配管が設置されているのが「初富R6」。

可動ブラケット、いずれも架線柱に2個取り付けてある。
上り線側、上り線側ともに向かい合うように統一されている。

高架・上り線には陸軌車が留置中。
立体交差事業2019年10月30日
「初富R6」躯体、高架・上下線間になされている配管を見ているところ。
立体交差事業2019年10月30日
上部を塞いだ「初富R5」と「初富R4」間の桁架設箇所から
高架・初富駅へと滑り込んでいく。
足元に配管が加わっている。
立体交差事業2019年10月30日
別アングル。
「初富R5」と「初富R4」間の桁架設箇所部分を撮影。
桁架設箇所を塞いだ部分、下り線寄りに配管をしている。
立体交差事業2019年10月30日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。

高架・上り線上の架線柱が地上部からも伺える。
立体交差事業2019年10月30日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。

目にしている高架・初富駅は高架・上り線側においても
上屋が形成されており、壁面を有してそびえ立っている。

上部には信号機が設置されている。

地上部、現・上り線との間には列車防護柵と侵入防護壁が延びている。
立体交差事業2019年10月30日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。

高架上には信号機が設置されている。
立体交差事業2019年10月30日
地上初富駅2番線ホームから「初富R4」躯体先端を撮影。
上部には信号機が目に入る。
立体交差事業2019年10月30日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
信号機が設置してある。青を点灯させている。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

高架・上り線は3本の架線が構内に及んでおり、
こちらも吊架線、き電線、トロリー線が揃っている。
立体交差事業2019年10月30日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
高架・初富駅構内に及んでいる架線は3本。

そして高架・上り線側、手前には信号機。
陸軌車が留置されており電気系統の整備がなされている。
立体交差事業2019年10月30日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年10月30日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
先端付近に可動ブラケットが取り付けてある。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。
入り組んでいる箇所には3人掛けのベンチを
背もたれが向き合うように設置している。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。
乗車位置の表記も施してある。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。

未供用部分にも構内案内板が吊るしてあり、
番線表記が加わったのも束の間、白いシートで覆うようになった。
立体交差事業2019年10月30日
本当に束の間のことだった。
でも準備をしているのは確かだ。
立体交差事業2019年10月30日
エスカレーター上部に取り付けられた構内案内板も
高架・2番線寄りを白いシートで覆っている。
立体交差事業2019年10月30日
地上部側から見ると2番線表記部分だけ
白いシートで覆っているのがより鮮明だ。
なおエレベーターのピクトグラムも2番線寄りは取り付けながらも
この記号部分を塞いでいる。
立体交差事業2019年10月30日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年10月30日
「初富R3」躯体上り線部分を撮影したもの。
壁面に初富駅の駅名表示板が掲出されるようになった。

アスファルト舗装が施されていて
フェンス寄りの部分において未供用部分との段差は解消されており
ホーム縁と点字ブロックの整備もなされている。
乗車位置も入っている。

ホーム路面はベンチ設置箇所だけ入り組んだように
フェンスを配置しており、
「初富R2」躯体においても同様の状況にある。

ケーブル側溝や電気系統設備もこちらまで延びており、
線路は枕木に固定化されて、嵩上げされた路面に延びている。
この線路下をケーブルが潜るようになっているので
そこにも配管がなされており、保護がなされている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
照明の取り付けはなされており、ケーブルが及んでいる。
右奥、フェンス向こうに位置しているのは
自動販売機と下りエスカレーター。
立体交差事業2019年10月30日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別に多目的トイレが準備されている。
トイレ案内図も掲出してある。
ピクトグラムが入り、男女用ともに車椅子のマークが描かれている。
立体交差事業2019年10月30日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年10月30日
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてきた部分。
こちらも駅名表示板が掲出されるようになった。

アスファルト舗装が施されていて
フェンス寄りの部分において未供用部分との段差は解消されており
ホーム縁と点字ブロックの整備もなされている。
乗車位置の記載も入っている。
供用部分に配置されているベンチは4人掛け。
背もたれが向かい合っている。「初富R3」と同じ。

ケーブル側溝や電気系統設備もこちらまで延びており、
線路は枕木に固定化されて、嵩上げされた路面に延びている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
照明の取り付けはなされており、ケーブルが及んでいる。
また防犯カメラが吊るされており、
そばの柱にはインターホンが準備してある。
立体交差事業2019年10月30日
矢印を見ると2番線側のものだというのがわかる。
高架・初富駅上り線側の壁面に掲出された駅名表示板を撮影。
立体交差事業2019年10月30日
初富第一架道橋を見ているところ。
ここにも可動ブラケットが取り付けられており
架線が3本延びている。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの配線をしている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも蓋がなされた側溝が延びている。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年10月30日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号・初富駅現駅舎を見たところ。

ホオノキで隠れてしまっているけれども
高架・初富駅には屋根と側壁面が
「初富R1」から「初富R4」近くまで形成されている。

「11万文化都市」を自負して
「(他人の)子育てに(も)優しい社会を!!」という人が
圧倒的に多数なので仮にそういうものを見かけても
しっかりと対処していくはずだと思うところに
第2工区の方による「タバコの吸殻のポイ捨てはご遠慮願います」の掲示が
こちらの駅舎移転後に取り付けられてしまっているというところでもある。
立体交差事業2019年10月30日
市道2348号突き当り、現・初富駅駅舎脇に対して侵入防護壁が再設置してあり
それとともにポールとロープがその手間を仕切るような格好になっている。
そこからフェンスによるゲートが講じてあり、足元には側溝が延びている。
ゴミ収集シェルターが用意されているのが目に入るのとともに、
空調設備が通用口には設置してある。
侵入防護壁には「駐輪禁止」の掲示物を2箇所取り付けている。
立体交差事業2019年10月30日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が
照明を灯す準備を行った上で青いシートで覆ってある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
こちら側に面した出入口を前に侵入防護壁を設置している。
立体交差事業2019年10月30日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった空き地(ここも広場用地だけど)において
敷地内、半分ほどシートが剥がされ
正面の侵入防護壁を撤去している部分から
直線状にアスファルト舗装がなされており、
市道2347号の縁石部分にも及んでいる。

この市道に面した柵にはネットが取り付けられ、
足元には点字ブロックを施し、
高架・初富駅駅舎出入り口までの誘導がなされている。
車止めのポールが立ててある。

また3基のポールを設置し
進入防護壁のもとからそちらに縁石が整備してあり、
これに沿って侵入防護壁が施されている。
市道2347号を間近にしたところは
若干曇りがかったクリアパネルが採用されていて
ここには2基の街灯が設置してある。

場内通路部分、作業余地を残しているので
点字ブロックを保護した上で通路を確保している。
こちら側においても街灯が2基、設置されている。
立体交差事業2019年10月30日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2019年10月30日
同じく市道11号では伊勢屋がある交差点から
市道2348号を前にした個人宅の解体が行われ更地となっている。
雑草が茂らないようにシートが張り巡らしてある。
立体交差事業2019年10月30日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
その上にはロゴと「初富駅」の表記。
駅舎出入口には既に側溝が確保されているのが目に入る。
この通路を挟むように侵入防護壁が設置されており、
駅前広場側の出入り口部分まで組んであり、
扉も設置している。

空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
照明の準備をした上で青いシートで塞いでいる。

通路は一通り鉄板が敷き詰められていながらも
駅舎出入口の側溝を整備してある付近から
市道2347号寄りのフェンスでの仕切り箇所付近までは
少しばかりこんもりと地面が盛り上がっており
街灯が設置されている。
立体交差事業2019年10月30日
連絡通路から
高架・初富駅駅舎、駅前広場用地に面した出入口をズームアップ。
これを前に鉄パイプを組んで侵入防護壁を連ねている。
ドアが設けてある箇所も見受けられ、
場内通路を挟んで街灯が設置されている。
立体交差事業2019年10月30日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

供用部分から未供用部分(改札方面)へと
照明の点灯範囲が未供用部分まで及んでいる。
立体交差事業2019年10月30日
改札付近をズームアップ。
精算機が設置されたのとともに
無人化計画を行っている各駅に設置されている
通信機器が運び込まれたのがわかる。
立体交差事業2019年10月30日
なお運賃表の掲出もなされたので
通りがかった鎌ヶ谷小学校や鎌ヶ谷中学校のみなさんからも
感嘆の声が沸き上がったものと思われる。
立体交差事業2019年10月30日
現・初富駅駅舎と高架・初富駅駅舎を結ぶ連絡通路のもとへと
両駅間の通路部分で両端を埋設しながら側溝の整備が進められており
その一画はアスファルト舗装してあり、フェンスで囲っている。
立体交差事業2019年10月30日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8918編成。
防犯カメラ設置の準備がなされている。
立体交差事業2019年10月30日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年10月30日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年10月30日
その初富第一架道橋下、
高架・初富駅駅舎出入口部分に侵入防護壁を設置してあり
供用される通路の範囲を絞り込んでいる。

場内通路を挟んだ奥の侵入防護壁のもとにはパンザマスト鉄柱と自動販売機。
立体交差事業2019年10月30日
都市計画道路側の出入り口付近を撮影。
侵入防護壁が場内通路や都市計画道路予定地を遮り
市道2347号への暫定アクセス通路の確保につとめている。
上り線寄りには空調設備が取り付けてある。
これも一応供用される範疇内に位置しているようだ。

架道橋部分に面したこちらの高架・初富駅駅舎の出入り口上部には
ジェントルピンクを下地にした駅名表示がなされている。
立体交差事業2019年10月30日
これを市道2347号から撮影したところ。
旧来の駅舎に掲げているものと同じで4か国語表記。ナンバリング。
立体交差事業2019年10月30日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも窓枠の上に可動ブラケットが取り付けてある。
そちらへと架線が3本延びている。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝はケーブル整備をした上で蓋をしており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。
用意していた基礎部分にベンチを設置。
旧来のものを撤去し、フェンス配置を2番線側に突き出している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。
乗車位置表記が及んでいるのはこちらも例外ではない。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
そしてその手前に無地の構内案内板が吊るされている。
準備がしてあるものをシートで覆っている。
立体交差事業2019年10月30日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。

初富1号踏切を前にした部分にも
高架・上り線側に途切れたようなビームとともに
可動ブラケットを有した架線柱が2本設置してあり、
以後も防音壁のもとにこれが続いている。
3本の架線がそちらに延びている。
立体交差事業2019年10月30日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
手前の架線柱の状況も一目瞭然。そちらに架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月30日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元から
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
それぞれ設置されており、
初富1号踏切を跨いだところまで高架・上り線側架線柱において
ビームの準備がなされており、架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月30日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
資材が市道2347号寄りにまとめてある。
初富バイクパーキングの脇には土を積んでいる。
これにはシートとネットを被せている。
立体交差事業2019年10月30日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
こちらの架線のビームは単線構造。

高架上では架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月30日
桁架設箇所から「初富AR1」に進んでいく一コマ。
電機基盤の背後にあたる箇所も上部を塞いでいる。
防音壁が連なり、側溝とともに整備された路面に
嵩上げされた上で線路も続いている。
電機基盤からの配線が高架・上り線に延びており配管がなされている。
立体交差事業2019年10月30日
「初富AR1」躯体から初富第2架道橋(仮)部分に差し掛かっていくところ。
昇降階段がなくなった。
立体交差事業2019年10月30日
もう一コマ、初富1号踏切上部の架道橋を進んでいる一コマ。
高架・上り線との間は塞いでおり、単管バリケードが置かれている。
線路の路面は一通り嵩上げが図られている。
架道橋と他のユニットとの境目の枕木は他箇所と異なっている。
立体交差事業2019年10月30日
旧・下り線跡「初富AR1」から初富1号踏切上部の架道橋を
県道57号車道越しに撮影。

架道橋、上り線と下り線部分間の
空白スペースがあったものを塞いでいる。
それぞれ3つのユニットから構成してこれを束ねている。

上部に出口はなくなったものの、階段は確保されている。
立体交差事業2019年10月30日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年10月30日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
「大仏AR3」躯体上部には地上部からも目に入る。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。

高架・上り線の架線柱には3本架線が延びている。
立体交差事業2019年10月30日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

ちゃんと列車が通り抜けるところでシャッターを切った。

県道57号上部を防音壁が連なる架道橋が跨いでいる。
それぞれ高架・上り線、下り線別々にユニットで施した。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また地上部の架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。
高架上部では高架・上り線側にもビームの準備をしている架線柱が
可動ブラケットを下り線側へと向けて
下り線の架線柱と向かいあって設置されている。
そこに3本の架線が延びている。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかり、
壁面もほぼ地上・上り線に面した部分は全容を目にすることが出来る。
立体交差事業2019年10月30日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う架線柱が
高架・上り線側にもそれぞれ設置してあり、
取り付けてある可動ブラケットは下り線を向いている。

高架・初富駅構内からの架線が3本こちらにまで及んでいる。
立体交差事業2019年10月30日
下り列車から初富1号踏切上部から「大仏AR3」を進んでいくところ。
初富1号踏切部分は単管バリケードを高架・上り線との間に配置してある。
「大仏AR3」はポールとロープで仕切っている。

高架・上り線、嵩上げがしてあり、
その路面に線路が続くようになっている。
また下り線と対応するように
架線柱が防音壁のもとに設置されており、
可動ブラケットが線路方面を向いている。
いずれもビームの準備がなされた状態。3本の架線が続いている。
立体交差事業2019年10月30日
別アングルでの一コマ。
立体交差事業2019年10月30日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年10月30日
初富1号踏切に進んで来た8807編成を撮影したところ。
立体交差事業2019年10月30日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置され、
可動ブラケットも同様に下り線側と向き合っている。
中ほどに見える高架・上り線架線柱だけ側溝から配線がなされている。
別途3本架線が引き続きベルトゥムール方面へと延びている。

手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年10月30日
昇降階段の脇を通り抜けていく一コマ。
高架・下り線と上り線との間にはバラストが撒かれている。
下り線と対応して高架・上り線側にも架線柱が立ち並んでおり、
可動ブラケットを線路側に向けている。
3本の架線はそちらへと続いている。
立体交差事業2019年10月30日
この昇降階段を過ぎると
ショッピングプラザ鎌ヶ谷の検品所が近づいてくる。
立体交差事業2019年10月30日
ベルトゥムールを前にすると
高架・上下線を跨ぐビームを持った区間へと差し掛かる。

高架・上り線とはポールとロープで仕切っておりバラストが及んでいる。
高架・上り線寄り、高架・下り線用の補助信号の前には
上り線用の信号機が設置されている。

高架・上り線の防音壁のもとには
線路方向へと可動ブラケットを向けた架線柱がそびえ立っており、
信号機を前にしたものにはビームに支持物が取り付けてある。
そのすぐ後ろの架線柱からは支持物のないビームが続いている。

3本の架線が高架・上り線にも延びている。
立体交差事業2019年10月30日
この信号機の台座足元周辺を見ている一コマ。
側溝は蓋で塞いでいる。
立体交差事業2019年10月30日
ベルトゥムールと茂野製麺間の
架道橋のもとを進んでいくところ。
下り線の架線柱に対応して高架・上り線側にも
可動ブラケットを線路側に向けた架線柱が続いている。
立体交差事業2019年10月30日
架道橋にさしかかる場面になる。
立体交差事業2019年10月30日
この架道橋を渡り切ったところ。
立体交差事業2019年10月30日
架道橋の下の様子。
名残とも言うべきユニットの形跡がこちらから確認できる。
立体交差事業2019年10月30日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を地上部から見ているところ。

高架橋はいずれも防音壁を持ってそびえ立っており
この架道橋の下は都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。

架道橋をはじめとした高架橋躯体には
高架・上り線側にも
可動ブラケットを高架上の線路に向けた架線柱が立っている。
一番手前は支持物も取り付けてある。
立体交差事業2019年10月30日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

地上・上り線に面して防音壁を有した高架橋躯体が
初富2号踏切へと連なっている。

地上部の架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。

3本の架線は高架・上り線上に続いている。
立体交差事業2019年10月30日
富岡側の第一工区詰所ならびに「大仏R5」躯体を撮影。
こちらに設けてあった昇降階段は撤去しており
「大仏R2」へと集約した格好となっている。
高架上、上下線を跨ぐビームを持つ架線柱が続き、
3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年10月30日
高架下り線から「大仏R5」躯体を進んでいくところ。
高架・上り線側には初富3号踏切方面へと
下り線架線柱と向かい合い
上下線を跨ぐビームを持つ架線柱が続いている。
可動ブラケットは高架上下線ともに向き合っている。
立体交差事業2019年10月30日
地上部にIKIハイツが見えてきて「大仏R4」に差し掛かっていく。
「大仏R5」躯体に差し掛かったところで
高架・上り線のもとからバラストが途切れており、
これがない状態で線路が敷設されている。
立体交差事業2019年10月30日
「大仏R2」には防音壁のもとに昇降階段が設けてある。
第1工区で数少ない設置箇所にあたる。
奥へとビームが続いており、
可動ブラケットが高架・上下線向かい合っている。
立体交差事業2019年10月30日
別アングルで「大仏R2」昇降階段付近の様子を。
立体交差事業2019年10月30日
初富2号踏切上部を通り抜けている場面。
バラストが撒かれている部分まで
高架・上下線はポールとロープで仕切っている。
手前から2番目の架線柱は側溝のもとへと配線をしている。
3本の架線がそちらに続いている。
立体交差事業2019年10月30日
ポラスの宅地分譲がなされた
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
この辺の道路構造の一部は
東武野田線(当時)との引き込み線があったことが影響している。
踏切を跨いだ先にも高架・上り線側に
下り線架線柱と向き合う架線柱が設置されている。
ビームと可動ブラケットを持ってこれが続いている。
立体交差事業2019年10月30日
これも初富2号踏切上部を進んでいるところになる。
立体交差事業2019年10月30日
大迫造園と古和谷梨園間の資材置き場から
サンクレイドル初富レジデンスに差し掛かる付近で
線路の路面はバラストが敷かれた区間に入っていく。
手前のビームを持つ高架・上り線の架線柱は可動ブラケットを
鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けてあり、側溝のもとに配線をしている。
ここで3本の架線が途切れ、別途切り替え地点に向けて1本架線が延びている。
立体交差事業2019年10月30日
この付近を別アングルで。
嵩上げして躯体をつくりあげた区間。
ここから側溝の蓋が鉄板からコンクリートへ変わっている。
立体交差事業2019年10月30日
まなびぃプラザのもとへと向かう一コマ。
立体交差事業2019年10月30日
まなびぃプラザの正面にあたる付近には覆工板が
高架・上下線間に施してあり、
高架・上り線側の防音壁に沿って袋をまとめているのとともに、
覆工板のところにはザルが集めてある。
先端を手前に信号機の台座が用意してあり、
信号機が初富3号踏切の方を向いて取り付けてある。
立体交差事業2019年10月30日
この付近を別アングルで撮影したところ。
もちろん防音壁向こうはまなびぃプラザだ。
覆工板と信号機の台座の間には側溝部分に電気基盤が設置してある。
立体交差事業2019年10月30日
高架・上り線のもとに取り付けられた信号機は
高架線路側を向いているのがわかる防音壁先端付近の断面を撮影したところ。
混同しないように×で塞いである。
側溝から上り線寄りに金属籠が延びている。
ケーブルは金属籠よりも高架・上り線側に配線されている。
立体交差事業2019年10月30日
防音壁先端から延びている金属籠と
それとともに黒いケーブルを見ているところ。
立体交差事業2019年10月30日
ケーブルはこの辺で現・上り線の下をくぐり
防音壁に沿ってみず野の駐車場や初富3号踏切方面に続いている。
立体交差事業2019年10月30日
下り線側の防音壁先端部を撮影したところ。
パイプラインが下り線の下を通り抜けていても
これが高架・上り線側には及んでいない。
その付近だけバラストがいびつ。
立体交差事業2019年10月30日
初富3号踏切側の高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところまでバラストが撒いてある。
高架・地上の上り線との間に続いていたケーブルは
程なく地上・上り線の下を潜り抜け、みず野駐車場の脇へと通じている。
立体交差事業2019年10月30日
さらに上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
並行して敷設された黒いケーブルは地上上り線を潜っている。
バラストが高架・上り線のもとに先端まで撒かれている。
高架・上り線の信号機は現行のものと混同しないように「×」印がなされている。

高架・上り線はビームが初富1号踏切付近からここまで統一されている。
立体交差事業2019年10月30日
初富3号踏切からスロープにおける高架・上り線をズームアップ。
立体交差事業2019年10月30日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っているので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
立体交差事業2019年10月30日
ヤマシナ商事脇にも鉄パイプが組まれて
夜間作業用の照明を取りつける準備がはじまっている。
立体交差事業2019年10月30日
高架・上り線供用に先駆けて
新設している踏切の設備が初富3号踏切では供用がなされ
日常的な往還を管理している。
補助信号のそばにも鉄パイプを組んでいるのが目に入る。
上り線側にはそれがまだ見受けられない。
立体交差事業2019年10月30日
初富3号踏切を跨いだ下り線脇では信号機のメンテナンスが行われていた。
この模様を初富3号踏切から見ているところになる。
立体交差事業2019年10月30日
夢あふれる未来行きの列車に乗り遅れないように。
僕はムリだけど。



「子育てにやさしい社会を望む!」という方が
すべからく人々がその社会的境遇に身を置けるように
常日頃から経済活動を組み立てているのに比べると
遙かに足元に及ばないものの
公共交通愛好家として被害を受けて寄付金を募っている事業者のもとへ
微力ながら寄付をさせて頂いた。

金銭以上に立ち憚るものも多いことは伺うけれども、
自分の生活圏と同じように交通機関のもとに
人々の暮らしが営める日になって欲しい。

結局、今月は台風による気圧の変化で
こまめな通院を余儀なくされたので遠出するまでに体調が戻らなかった。
posted by 小林 慶太 at 23:28| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月29日

初富駅並びに新鎌ヶ谷駅 続々と案内表記整備展開

立体交差事業2019年10月29日
しんちゃんとけいちゃんが羽ばたきながら
「夢ある街づくりを皆様と共に」のボードも
歳月とともだいぶ錆ついたものとなっているものの
その大きなエポックが間もなく迫りつつある。
立体交差事業2019年10月29日
「やったんだな」、ってわかるよね……。

誰もが感嘆の声をあげてそれを見上げるくらいの姿勢があれば
それなりに要望や悲願とするだけのことはある、となれども、
まぁ、隣の駅がそばにあるのに気付くまでに
工事がはじまって10年近く経って気付く方もいらっしゃる街。
そういうものを求めるのはあまりに高いハードルなのだろうか……。

議員の方ですらそういう方がいらっしゃるから。
そんな人生、素直にうらやましいと思う。
立体交差事業2019年10月29日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが貼られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。

看板の前に前日のものとは別だとはいえ自転車が止まっている。
立体交差事業2019年10月29日
北初富2号踏切を駆け抜けていく8812編成上り列車。
踏切構内を縮小してあるので
旧・下り線の撤去部分に警報機が設置してある。
立体交差事業2019年10月29日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。

改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターを下ろしており、
通用口の扉も閉ざした状態。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明は取り付けている。

市道4号に面した部分には
出入口部分を挟むように街灯を設置しており、
こちらも点灯できる状態にある。
手すりとともに階段を整備してある。
街灯とこちらの一画の間の北初富グリーンの支柱には
駅利用の注意書きを掲出している。
現・駅舎にも掲出してあるものと同じものだ。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており、その支柱だけが残っている。
これを手前にフェンスが設けてある。

新設されたフェンスの前の旧・下り線跡や
市道に面した路面部分はアスファルト舗装されている。
立体交差事業2019年10月29日
市道4号、光圓寺寄りの北初富駅駅舎シャッターを閉ざした出入り口を撮影。
手すりと階段が用意されていて、
両端に街灯が設置されている。

北初富グリーンの上部には駅名を掲出してあり
ここも照明が灯るように準備がなされている。

階段の足元には点字ブロックが敷かれ、
街灯のそばの北初富グリーンの支柱には
駅利用の注意書きを掲出している。
立体交差事業2019年10月29日
市道4号の車道越しに
こちらに面した高架・北初富駅駅舎の出入り口を見ているところ。
立体交差事業2019年10月29日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
ジェントルピンクを下地にした「北初富駅」の表記がなされている。
照明が灯るように準備をしてある。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っており
これをシートで覆っている。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
この一画は嵩上げとアスファルト舗装をした上で
スロープを整備している。
これを区切るように現・上り線沿いと支柱との間に
それぞれフェンスを設けている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年10月29日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に仕切りのブロックが入り、
これを土台に列車防護柵との間に街灯を設置している。

正面の連絡通路と撤去部分の鉄柱を前から
フェンスが施され現・上り線に面してフェンスが設置され
出入口寄りにも手すりにあたるものを整備してある。

旧・下り線跡は嵩上げとともにアスファルト舗装をしている。
ここに点字ブロックが敷設され、
その手前の穴には車止めを設置している。

北初富グリーンの出入り口上部、
ここに「北初富駅」の表記がなされている。
照明が灯るように準備をしてある。
ジェントルピンクの下地は共通ながら
市道4号側と比べて横長のものとなっている。
立体交差事業2019年10月29日
旧・下り線跡側に面して掲出されている駅名表示板を撮影。
現・駅舎のものと同じく四か国語表記。ナンバリングが入っている。
立体交差事業2019年10月29日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年10月29日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年10月29日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
脇に物置がある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年10月29日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。

ホーム裏手、高架橋の足元には
資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
リールは片付けられたようだ。
立体交差事業2019年10月29日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年10月29日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックが市道や旧・下り線跡に向けて延びている。

またシャッターと券売機の間に時計が取り付けてあり
券売機スペースの上には運賃表を掲出している。
新鎌ヶ谷駅のものと同じく照明を灯らせることができると思われる。

時計の下には時刻表掲出場所を確保するのとともに構内案内図が、
券売機設置箇所の間には点字による運賃表が
それぞれ掲出してある。
立体交差事業2019年10月29日
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。

精算機の収蔵予定箇所がすっぽりと空いている。
足元には北初富グリーンを施してある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年10月29日
高架・北初富駅駅舎地上部通路、
未供用部分を前にしたところには
天井から構内案内板が吊るされており
1番線の表記がなされるのとともに
供用を控えている2番線表記箇所をシートで覆っている。

また各北初富グリーンが施されている支柱には
各乗り換え駅を列挙した乗り場案内が
未供用部分を含めてなされている。
立体交差事業2019年10月29日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されている。
入口付近にトイレ案内図が表示してある。
ピクトグラムの用意がなされている。
既に男女表記と車椅子の表記が白いシート越しに見える。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。

そばに脚立などが三角コーンとともに置かれている。
立体交差事業2019年10月29日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっている。

現・新のエレベーターを隔てる進入防護壁が設置されている。
折り畳みができる状態にあるようだ。
立体交差事業2019年10月29日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
天井から吊るしてある構内案内板には
2番線部分を白いシートで包んでいるものの
こちらの一画を前にしたところには
既にエスカレーターやエレベーターを前提にした
2番線への案内表記がなされている。
立体交差事業2019年10月29日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年10月29日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

真上に構内案内板を吊るしてあり、ピクトグラムが入っている。
また近くには列車接近表示器が取り付けてある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれながら時を刻んでいる。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
乗車位置の表記もなされている。

それぞれの支柱には駅名標が設置されている。
立体交差事業2019年10月29日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してあり、
乗車位置の表記がなされている。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分はタイルが整備され、
左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。
脇に吊るしてある構内案内板には
エレベーターのピクトグラムが入っている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年10月29日
エレベーターとエスカレーター間の壁面には
駅名表示板が取り付けてある。
ジェントルピンクの矢印を見てもらえれば
高架・初富駅2番線ホームのものだというのがわかるはず。
立体交差事業2019年10月29日
なお時刻表の掲出場所も既に2箇所に用意されている。
立体交差事業2019年10月29日
現・北初富駅1番線ホームのものがコチラになる。
立体交差事業2019年10月29日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。
乗車位置の表記は一通りホームに及んでいる。

ホーム上には列車接近表示器が吊るされている。
エスカレーター付近のものと合わせて2箇所。
階段の出入り口上部にはエスカレーターのものと同じように
構内案内図が吊るしてある。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれもビニールで包まれながらも時を刻んでいる。
立体交差事業2019年10月29日
階段側の構内案内図はエスカレーター側に先んじて点灯がなされた。
これを高架・1番線ホームから見ているところ。
立体交差事業2019年10月29日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年10月29日
北初富3号踏切そば、
北総鉄道と新京成の高架橋間において
鉄柱で組み立てられた施設を見ているところ。
足元には2枚の鉄板が敷かれ、その周辺で作業が行われた。

なお新京成の電路・信号区付近の同施設では
昇降機が作業に投入されていた。
立体交差事業2019年10月29日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。
立体交差事業2019年10月29日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年10月29日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年10月29日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で塞いでいる。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。

ホーム支柱のそば、高架・上り線側に柵とともに資材がまとめてある。
侵入防護壁の撤去とフェンスの切り替えを行ったので
撤去した侵入防護壁が主に積んである。
立体交差事業2019年10月29日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・下り線跡に足場となっていく鉄パイプが積まれている。
旧・地下通路はネットが覆うように被せてあり、
ネット下にも資材が積んである。
立体交差事業2019年10月29日
高架・新鎌ヶ谷駅、島式ホームにおいて
番線表記に対応する構内案内板が
侵入防護壁から高架・2番線ホームにかけて吊るしてある。
北初富4(旧・6号)踏切寄りと新鎌ヶ谷1号踏切寄りの
それぞれベンチそばの2箇所。

また上下エスカレーターのもとにも
それぞれ構内案内板が吊るしてある。
こちらは横幅が大きい。

いずれの構内案内板に表記が加わった。
2番線に対する表記はこれを茶色のシートで塞いである。

高架・2番線ホーム縁を隔てるフェンスと点字ブロックを前に
列車乗車位置の表記がなされている。

1番線、2番線ともにホームのへりを赤く強調している。
立体交差事業2019年10月29日
番線表記に関係のない出口を示す案内表示板は
めいっぱいにこの記載事項が公けになった。
立体交差事業2019年10月29日
地上部から見上げると番線表記が絡むので
当然ながら示されている部分を目にするのは半分ほど。

この変化に気付きもしないで
新鎌ヶ谷駅を利用して「気になっている」とか
セレモニーのテープカットの瞬間の白昼夢を見ていらっしゃることは
まさかないとは思うけれども……。

死ぬ気で注意深く見ないと
多くの方が隣の駅がそばにあるのに気付くのに
工事がはじまって10年近く歳月を要するくらいなのだから
状況把握することができませんよ……。
立体交差事業2019年10月29日
高架・新鎌ヶ谷駅2番線ホーム、
ドア開閉用の補助モニター付近から構内を撮影したところ。
列車乗車位置の表記は隈なく及んでいる。
赤く強調したへりの部分にフェンスの器具が及んでいるけれども
クッションを挟むようにしてあるのに留意したい。
こちら側も番線表記の準備がしてあるので
構内案内板は茶色のシートで塞いである。
立体交差事業2019年10月29日
1番線ホームに入線してきた下り列車を迎え入れた一コマ。
番線表記を意識してコマに入れている。
立体交差事業2019年10月29日
高架・新鎌ヶ谷駅、高架・上り線側において初富駅寄りの
駅舎壁面内側に足場が組み立ててある。
足場を組み立てているのは
6両編成の列車が停車する範囲外となっている部分に限られている。
旧・下り線側に面しても足場は組み立ててある。
立体交差事業2019年10月29日
新鎌ヶ谷駅構内、高架・上り線では電気系統の整備作業が行われた。
立体交差事業2019年10月29日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年10月29日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年10月29日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架ホーム壁面は内側で足場が組み立ててある範囲と重なるように
旧・下り線側においても足場を組み立て幕を張っている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年10月29日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

掲示板などを2基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。

北総鉄道側の構内と連絡通路には音声案内機が設置されている。

中間改札の駅務室、
もう駅員さんが配置されることはないのだろうか……。
立体交差事業2019年10月29日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。
賃金を現況に即したものへと上貼りしている。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年10月29日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年10月29日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場前に配置した掲示板で
「こちらは北総線 成田スカ〇アクセス線の改札口です 
新京成線の改札口ではごさいません 
ご乗車前にご利用のご確認下さい!」と呼び掛けている。

ここに音声案内機が取りつけられ
センサーが反応して
「こちらは北総線・成田スカ〇アクセス線乗り場です」という
アナウンスが流されるようになっている。
出入口が広いので案内機寄りを通らないと
これを耳にすることはないのかもしれない。

新京成の定期券売機が設置されていた箇所を塞ぐ壁には
北総鉄道2020年版カレンダーの広告が掲出してある。
手前にテーブルが用意され
2019年10月26日ダイヤ修正の
ポケット版と冊子版の時刻表の配布がなされている。
立体交差事業2019年10月29日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。
また未供用部分を前にしたところに置かれている自動販売機の存在は
カラーリングもあってこちらからでも際立つものに見える。
立体交差事業2019年10月29日
「新鎌ヶ谷駅で降りたことありますか!?」と呼び掛けていた
新鎌ヶ谷駅東西自由通路の❝かまたん❞の3Dアートが取り外された。
傍から見ているよりも重傷だったのだろうか?
早期復帰が望まれる。たぶん。
立体交差事業2019年10月29日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場におけるイルミネーションの飾りつけは
しんかま情報BOX裏手の植え込みまで及び
そちらに被せられた電飾とネットの上に
何やら足型(足跡?)が残されている。
立体交差事業2019年10月29日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは
1番線ホーム側も視界に入るようになっている。

東武線乗越仮橋梁寄りに足場が組んであるのも
当然目に入るものとなっている。
壁面てっぺんまで組んでいてこちら側には幕を張ってある。
立体交差事業2019年10月29日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年10月29日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
信号機が設置してある。青を点灯させている。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

高架・上り線は3本の架線が構内に及んでおり、
こちらも吊架線、き電線、トロリー線が揃っている。
立体交差事業2019年10月29日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
高架・初富駅構内に及んでいる架線は3本。

そして高架・上り線側、手前には信号機。
立体交差事業2019年10月29日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年10月29日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
先端付近に可動ブラケットが取り付けてある。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。
入り組んでいる箇所には3人掛けのベンチを
背もたれが向き合うように設置している。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。
乗車位置の表記も施してある。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。

未供用部分にも構内案内板が吊るしてあり、
番線表記が加わっている。
立体交差事業2019年10月29日
未供用部分がフェンスで隔てられているからなのか
同じ島式ホーム構造でありながらも
新鎌ヶ谷駅とは異なり
高架・2番線の番線案内表記が加わり
これを塞ぐことなく公の状態にしている。
立体交差事業2019年10月29日
注文を受けて納品がされた上で
こちらにやってきている構内案内板表記。
取り付け作業を控えているので未供用部分に用意がなされていた。
裏面を見る貴重な機会。

どちらが「上」なのか取り付けに際して
留意するように表記がなされている。
立体交差事業2019年10月29日
防犯カメラが一台、ホーム上に設置されたのとともに
下りエスカレーター付近の
高架・上り線側の壁面に取り付けてあった防犯カメラが
一旦だとは思われるものの取り外されている。
立体交差事業2019年10月29日
そんなわけで高架・初富駅のほぼ中央部に吊るされることになった
防犯カメラの様子を撮影したところ。
ちょうど脚立で取り付けた直後の場面にあたるようだ。

くどいけれども、観衆が入らないように記録しているのではなく
ギャラリーが誰一人としていないので
不自由なく記録できることとなった。
立体交差事業2019年10月29日
また北初富駅と同じくインターホンの設置がなされた。
「無人化計画」に向けて着実に推移している。
その奥では脚立を用いての電気系統の整備作業が行われている。
立体交差事業2019年10月29日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年10月29日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年10月29日
初富第一架道橋を見ているところ。
ここにも可動ブラケットが取り付けられており
架線が3本延びている。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの配線をしている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも蓋がなされた側溝が延びている。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。

防犯カメラ取付の準備に進展は見受けられず、
ホーム上では点字ブロックを中心にメンテナンスが行われた。
立体交差事業2019年10月29日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が
照明を灯す準備を行った上で青いシートで覆ってある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
こちら側に面した出入口を前に侵入防護壁が設置された。
立体交差事業2019年10月29日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった空き地(ここも広場用地だけど)において
敷地内、半分ほどシートが剥がされ
正面の侵入防護壁を撤去している部分から
直線状にアスファルト舗装がなされており、
市道2347号の縁石部分にも及んでいる。

この市道に面した柵にはネットが取り付けられ、
足元には点字ブロックを施し、
高架・初富駅駅舎出入り口までの誘導がなされている。
車止めのポールが立ててある。

また3基のポールを設置し
進入防護壁のもとからそちらに縁石が整備してあり、
これに沿って侵入防護壁が施されている。
市道2347号を間近にしたところは
若干曇りがかったクリアパネルが採用されていて
ここには2基の街灯が設置してある。

場内通路部分、作業余地を残しているので
点字ブロックを保護した上で通路を確保している。
こちら側においても街灯が2基、設置されている。
立体交差事業2019年10月29日
連絡通路から
高架・初富駅駅舎、駅前広場用地に面した出入口をズームアップ。
これを前に鉄パイプを組んで侵入防護壁を連ねている。
ドアが設けてある箇所も見受けられ、
場内通路を挟んで街灯が2基設置されている。
立体交差事業2019年10月29日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

供用部分から未供用部分(改札方面)へと
照明の点灯範囲が未供用部分まで及んでいる。

脚立を用いて電気系統の整備を行っているようだ。
立体交差事業2019年10月29日
改札付近にはICカードのチャージ機が運び込まれた。
立体交差事業2019年10月29日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年10月29日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年10月29日
その初富第一架道橋下、
高架・初富駅駅舎出入口部分に侵入防護壁を設置してあり
供用される通路の範囲を絞り込んでいる。

場内通路を挟んだ奥の侵入防護壁のもとにはパンザマスト鉄柱と自動販売機。
立体交差事業2019年10月29日
架道橋部分に面した高架・初富駅駅舎の出入り口上部には
ジェントルピンクを下地にした駅名表示がなされるようになった。

侵入防護壁が場内通路や都市計画道路予定地を遮り
市道2347号への暫定アクセス通路の確保につとめている。
上り線寄りには空調設備が取り付けてある。
これも一応供用される範疇内に位置しているようだ。
立体交差事業2019年10月29日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも窓枠の上に可動ブラケットが取り付けてある。
そちらへと架線が3本延びている。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝はケーブル整備をした上で蓋をしており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。
用意していた基礎部分にベンチを設置。
旧来のものを撤去し、フェンス配置を2番線側に突き出している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。
乗車位置表記が及んでいるのはこちらも例外ではない。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
そしてその手前の構内案内板にも
番線表記が加わるようになった。
立体交差事業2019年10月29日
高架・初富駅で8918編成下り列車を出迎えての一コマ。
もちろん番線表記を意識したものに他ならない。
立体交差事業2019年10月29日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元から
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
それぞれ設置されており、
初富1号踏切を跨いだところまで高架・上り線側架線柱において
ビームの準備がなされており、架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月29日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
資材を市道2347号寄りに積んでおり、
初富バイクパーキングの脇には土を積んでいる。
これにはシートとネットを被せている。
立体交差事業2019年10月29日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
こちらの架線のビームは単線構造。

高架上では架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月29日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年10月29日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
「大仏AR3」躯体上部には地上部からも目に入る。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。

高架・上り線の架線柱には3本架線が延びている。
立体交差事業2019年10月29日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年10月29日
第1工区の架線柱、
初富2号踏切を前にした架線柱は
下り線側へと可動ブラケットを向けている。
立体交差事業2019年10月29日
初富2号踏切から初富3号踏切へと見たところ。
いずれも架線柱は上下線を跨ぐビームを持っている。
信号機はまだ点灯していなかった。
ヤマシナ商事のところの照明取り付けもまだだった。
立体交差事業2019年10月29日
新鎌ヶ谷駅で8518編成を撮影したところ。
80000形の投入でおそらくは8000形2編成のうち1編成に
引導が渡されることになる。
世代交代を果たしていく事は素晴らしい事だというのに。
思い入れがなくともどこかやるせないものがある。

昔は夢ある未来は誰にでも来るものだと疑わなかったし
そこに自分もいるものだと思ってた。

posted by 小林 慶太 at 23:56| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好奇心の範疇

北見遠征編2019
2019年9月3日、北見バスターミナルにやってきた。
空港連絡バスから後続のバスへと乗り継いでいく事になる。

その乗り換え時間、新たなるターミナルとともに
何だかんだ覗き込むのはやはり北見駅。

JR北海道の北見駅、改札内は
実に北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線が廃止になった年、
つまり2006年の冬以来、足を踏み入れることもなく、
駅舎内や自由通路であるミントロードから眺めるばかりだ。

来訪手段が飛行機と連絡バスに固定化されている上に、
ここから向かう目的地への移動手段も
やはり北海道北見バスとなると、というわけとなると
接点は極めて乏しいものになるのも必然なのかもしれない。

バスターミナルとともに整備をしてきた車椅子昇降スペースが
シンボルである三角屋根の駅舎を目の前に設けられていて
そういった自動車での送迎に対しては
鉄道に優先した設計と土地利用のもとに組み立てられている。

列車本数はバスターミナルから
出発着するバスに比べて遙かに少ないけれども
都市基盤は鉄道駅を中心に組み立てられているので
重要な施設であることに変わりはない。
北見遠征編2019
北見駅駅舎内の様子。
みどりの窓口設置駅で
ツインクルプラザがあったところで駅レンタカーの受付を行っている。
自動券売機は一台で旭川駅・遠軽駅〜知床斜里駅間の運賃表を掲出してある。
一画はポスターで埋められているのは裏を返せば
もう一台分設置されていたことに他ならないわけで
事足りる次元になっている。
「これからも道民はJRに乗る」の文言が
風っこそうやの旗の脇に掲出されているのだけれども、
縮小をするところは多いとはいえ、
非常に限られた条件下で満たすべきサービスの提供に努めているのは確か。

改札間近にクレジットカード専用機が
長距離列車の需要に応えて設置されている。
こういう投資をするのとともに
JR東日本にもあるインターネット予約による「トクだ値」による
競合機関との価格競争にも相応に応えている。

非定期利用の人が多いのは
他ならない特急列車で「オホーツク」「大雪」の
本日の列車編成案内が外国語表記を加えて抜き出してある。

「トクだ値」は「大雪」「カムイ」乗り継ぎの方が
格段に札幌駅までの価格は安いものの
有効時間帯の確保が見込める
「オホーツク」の方が支持が多いことが
こういったところからも伺える。

いずれも2往復、4両編成での設定。
ツインクルプラザはなくなってはいても
キオスクの四季彩館は健在でそのサービスを保っていて
バスターミナルや長距離列車の利用客の需要に応えるべく
経営努力をなさっているようだ。
石北線唯一の四季彩館になっているから意識するものはあるし、
鉄道はここから利用しなくても
金額はともあれ確実に買い物をする場所だったりする。

またポケット農林水産というものが
オホーツク総合振興局管内自治体ごとで
ラックに用意されていたので、
これから訪ねていくことになる訓子府町と置戸町のものを入手した。
意図的に選んでいる町はいずれも接点があるところだし
そこに起因するものに何があるのかを思うと。

訓子府町は稲作も行っており、農業産出額は置戸町の約2倍。
それに対して置戸町は林業の規模は訓子府町の4倍あり、
家族経営がこれを支えている構造がある。
訓子府町のメロン農家は2015年段階で59戸。
このオホーツク総合振興局の約6割を占めるという。

自分は「水田がある」とかバカみたいな表現を多々使う人ながら
強ち稲作に適している気候風土や土壌の有無、
平地部かそうでないか、など左右する要素が多いので
単純な表現ではありながらも、そこに示しているものは深かったりする。

この辺が拾い上げておく点。
北見遠征編2019
昨年とはやって来ている時間が微妙に違うから
ホーム上で待っている列車も当然別の列車だ。
北見駅の待合室の様子。

NHK北見放送局のもとにテレビを前に座席が配置されていて
そのテレビのもとには広瀬すずさんのポスター。
いわんもがなテレビ小説「なつぞら」に因んだもの。
今回はそちら(十勝管内)へと向かっていくわけだけれども
パラボの建物外観やこういったところにも
北海道が舞台である事には変わりなくプロモーションが図られていた。

広域的に集客を見越したものであるのも確かでありつつも
同じ地域に暮らしている
人々の連帯感を強めるものにもなっている模様。
地元が舞台だと他地域よりも視聴率が高いといわれる。

待合室の開放時間は6:00〜22:30.
一番最初にやってくるのも、最後にやってくるのも
いずれも定期列車は特急「オホーツク」。

列車発車時刻案内が設置されている脇には
レールなどの展示とともに
北見市がポスターを貼り出したり、名産品を展示したりしている。
こういう姿勢も変わらない。
新設されたバスターミナルは構造などの兼ね合いからなのか
こういったアクションがないことからも
鉄道駅は「顔」であることが伺える。
北見遠征編2019
ミントロード脇の貨物ターミナルにもひょっこりと顔を出して
停泊中のDF200が牽引する貨物列車を覗き込んでこれを撮影。
北見駅は旅客駅脇に広大なコンテナが積まれた貨物駅が設置されているので
短い滞在時間でもこういった光景を見聞することができる。
たまねぎの出荷が本格的にシーズンを迎えようとしている季節ならでは。
定期列車ではなく、秋から冬にかけてのみ。
大量輸送を真価とする貨物列車の本領発揮といったところ。

1日に3便が設定されていて、
これをトラックで代替するとなると
ドライバーの方を相応に必要とするわけで
その価格が間接的に商品に加わってくるから
さほど意識しないところで
こういったサービス提供の恩恵を
日々、北海道と違う場所でも享受していることになる。

同時に流通網を切り開いている陰の貢献者。
多くの駅が貨物取り扱いをやめても
こういう一カ所に集約させて「大量輸送」の下地をつくると
まだまだというか、むしろ軽視できない存在にある。
北見遠征編2019
北見バスターミナル、10:12、5番乗り場に北海道北見バス陸別行登場!
こちらへと乗車する。ほかに15人くらい。お年寄りの方が多い。
北見市の方が乗降調査のために運転士さんに挨拶をされて同乗。
北見遠征編2019
10:15、新バスターミナルから出発。パラボはなお定休日だ。
大通り西交差点を左折して国道39号へと出て行く。
北見遠征編2019
観光案内所や明光義塾、セイコーマートにホテルルートインを過ぎ
網走交通本町ビルのもとへ。北見スイミングスクールが入居。
こちらは北見市役所新庁舎工事現場の脇を通りぬけていくところ。
先ほどの立体駐車場を含めて大がかりな刷新を遂げて
ブリッジを媒介にパラボとの接続を果たすことになる。

旅の主眼なのに、バスから眺めるだけ……。
ちゃんと今回は戻ってくるように行程を組んでいるので
いわば「下見」をしている感じだ。

他人の街でも「気になって」いれば
相応に意図的に来訪を重ねたり、どんな街づくりをしているのか、
そういったものを紐解いていくので
自分の街で「強い要望」のもとに「気になっている」のであれば
全身全霊を捧げる思いで
その営みに対峙されていく姿勢があって然りではないかと。
北見遠征編2019
そこからエフユニットを通り、
のみやま眼科にやなぎ歯科、三本木薬局から常盤通に入る。
屯田公園に北見プレスを過ぎ、コーポ中ノ島をそばに「常盤町」へ。
ここまでがバスカードにおける中心市街地100円引き区間になる。
郊外線に乗車しているからか
こういった効果を実感することは今回もなかった。

北一食品やサンケイプリント、ローソンの先にあるのが
❝赤いサイロ❞をつくっている清月の工場で
バスは「中ノ島公園入口」に着き、ここでお一人が降車される。

コーポ中ノ島方面へと見ている一コマは
かつて北海道ちほく高原鉄道の架道橋の下を潜る
アンダーパスの道路構造にあった界隈にあたる。

もう架道橋がない道路構造に何ら違和感を持たない光景になっている。
いつまでも遺構を抱える市街は好ましいものではないとはいえ
やはりそれがなくなったのが当たり前の光景というのも虚しい。
北見遠征編2019
北見日産とイト電商事の先で無加川を渡る。
莫大なおカネがかかるといわれる橋梁の撤去がなされて
この光景を目にしている中で
先達の歩みを思わなくなりつつある。
北見遠征編2019
ソーラーパネルがあり、東森商運を右折して「北光1号線」に出る。
台車はなくとも紛れもなきCR-75の姿があった。
例の如く見とれている間にお二人が下車。
北見遠征編2019
住宅地を進んで「北光2号線」に向かい、
坂井コンクリートを過ぎると北光小学校が見えてきて
この「北光小学校」でも2人の下車があった。

次第にたまねぎ畑が見受けられる場面もある。
郊外へと出て行くと次第に規模が大がかりなものになってくる。

広明館に大栄自動車を通りラルズマートとちもだちの前に出て
この交差点から左折してとん田通りに入る。
ハピネス北光をそばに「北光4号線」では4名が下車。
北見バスターミナルを出てここで初めて乗車があった。お二人。

北光歯科、北光郵便局とタイムはいつの先で訓子府川を渡り
「北光社」停留所に着く。ここでもお一人が下車された。
北見遠征編2019
日伸建設の先を右にカーブして北海学園のもとへと向かい、
ソーラーパネルやドリーム24の先でオホーツク道を潜る。
北見遠征編2019
桜田ボデーを過ぎ、工事現場から「北上」へ。お一人の下車がある。
県道50号を進むバスは興和工業から北海道製糖工場と社宅の前に出て行く。
北見遠征編2019
住商アグリビジネスの先で「北上7号線」を過ぎると
畑が沿道に広がり、左手遠方に常呂川の土手が見えてきて
バスは「北上8号線」で一人の乗車があり、
美山建設を通り上常呂小のもとへ。「上常呂小学校」では2人が下車。
北見遠征編2019
北常呂保育所とセイコーマートを経て「上常呂」へ出ても
同じく2人の下車があった。
ヤマト運輸のトラックが進んでいく先に
旧・上常呂駅=上常呂出張所が位置している。
北見遠征編2019
ホクレンのガソリンスタンドと上常呂郵便局から
「上常呂10号線」へと向かっていくところ。
待合所は小利別や川上などと同じものが用意されている。
北見遠征編2019
そこからコミュニティ広場を通り
畑へと出て行き右へとカーブ。
アクシブ建設から「上常呂11号線」に向かい、
その先で再度オホーツク道を潜り抜ける。

「上常呂12号線」を経て左にカーブして「上常呂13号線」へ。
水田とビート畑を沿道に右へとカーブ描いて
「上常呂14号線」を過ぎ、たまねぎ畑やソーラーパネルが広がる中、
「上常呂15号線」に出て行き、
そこから「日ノ出16号線」がアナウンスされるようになる。

続いて「日ノ出」へと向かっていき、
アイザワの工場のそばを通って「穂波18号線」に向かい、
右にカーブして「穂波19号線」に進んでいく。
沿道にはたまねぎ畑が続いている。
北見遠征編2019
JAきたみらいの農業倉庫の前を通りがかる一コマ。
集積された玉ねぎもさることながら
レンガ造りの建造物も圧巻だ。
北見遠征編2019
「穂波20号線」から「穂波21号線」を経て
くるねっぷ観光バスのもとから成田喜八郎商店へとやってきて
「訓子府温泉入口」を通りぬけ、市街へと差し掛かる。
ソーラーパネルを設置する現場の脇を通っていくところ。
あるんだか定かではないけれども
次回への自分に対する布石として認識するようにしている。

芝田石材や常照寺を近くに「訓子府東町」に至り、
1名の降車とともに1名の乗車があった。

さいとう商店と理容タニサワの先には
セイコーマートが見えてきて、と思いきや
お店はこの1年の間に閉じてしまったようで。
どこまでも同じ道のりを辿っているようであっても
必ずしもそれを双方が果たせるとは限らない。
北見遠征編2019
羽前屋から北見信金に続いて
セブンイレブンと住吉金物に囲まれ交差点から
ポケットパークを右折して10:46、「訓子府駅」へと到着となった。
バスは折り返して交差点へと向かっていき、
これを見送るのだった。

バス転換を図っても輸送量が国などの補助の条件を満たしていないと
存続の危機に直面に晒されることになる。
宗谷バスの天北宗谷岬線(=国鉄天北線)は補助金が2019年9月で打ち切られ
翌月からの減便を実施している。5便の廃止と7便の区間短縮をしている。
補助を賄う自治体の財政状況もこれを左右するわけで、
1日3往復あった音威子府〜稚内を結ぶ便はついに1便のみとなった。

自治体の方にえらく感心された。
趣味のセカイで見ている話で
社会的な関心度合いから分析している次元のものではないのだけれども。

鉄道路線もバス路線も沿線や沿道にどのような人口分布があって
どういった方々が利用していたり、
需要を見越してダイヤを組んでいるのか読みとり
実際と照らし合わせていくというのは
辿るべき道のりへのせめてものこと。

年齢、目的、現況のバス路線に対してどのように思っているのか
こういったアンケートが用意されていた。

JR北海道も列車削減を行っている中で
バス転換以来、運行本数を維持されている状況を思えば
多少なりの不自由を抱えるものがあったとしても
これだけの体系をなおも継続して頂けることに不満はないどころか
むしろ感謝するくらいだというのは
たまにやってくる身だからなのか。

沿道の人口はファーストコンタクト以来確実に減少傾向にある。
一部市街への増加はあれども、だ。
そして歳月の経過とともに確実に年齢を重ねているのも事実で
滞りなく循環できるものが導き出せていれば
何ら懸念するものはないとはいえ。
つづく
posted by 小林 慶太 at 21:55| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月28日

続々と高架・北初富駅

高架・北初富駅の2番線ホームに駅名標や案内表示板がお目見えした。
下り列車の到着とともに下車された方々が
感嘆の声をあげるどころか
淡々とエスカレーターへと向かっていくばっかりだった。

うらやましいなぁ、その程度で強い要望とか
市民は気になっているとか形容されたり
安易に吸い上げるだけで実績とされる方がいらっしゃるのだから。

築き上げた未来や築き上げるものには責任が伴う。
立体交差事業2019年10月28日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが貼られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。

また例の自転車が止まっている。常習者だ。
立体交差事業2019年10月28日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。

改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターを下ろしており、
通用口の扉も閉ざした状態にあった。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明は取り付けている。

市道4号に面した部分には
出入口部分を挟むように街灯を設置しており、
こちらも点灯できる状態にある。
手すりとともに階段を整備してある。
街灯とこちらの一画の間の北初富グリーンの支柱には
駅利用の注意書きが掲出されるようになった。
現・駅舎にも掲出してあるものと同じものだ。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており、その支柱だけが残っている。
これを手前にフェンスが設けてある。

新設されたフェンスの前の旧・下り線跡や
市道に面した路面部分はアスファルト舗装されている。
立体交差事業2019年10月28日
市道4号、光圓寺寄りの北初富駅駅舎シャッターを閉ざした出入り口を撮影。
手すりと階段が用意されていて、
両端に街灯が設置されている。

北初富グリーンの上部には駅名を掲出してあり
ここも照明が灯るように準備がなされている。

階段の足元には点字ブロックが敷かれ、
街灯のそばの北初富グリーンの支柱には
駅利用の注意書きが掲出されるようになった。
立体交差事業2019年10月28日
市道4号の車道越しに
こちらに面した高架・北初富駅駅舎の出入り口を見ているところ。
立体交差事業2019年10月28日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
ジェントルピンクを下地にした「北初富駅」の表記が加わった。
照明が灯るように準備をしてある。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っており
これをシートで覆っている。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
この一画は嵩上げを行った上でアスファルト舗装をしており
区切るように現・上り線沿いと支柱との間に
それぞれフェンスを設けている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年10月28日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に仕切りのブロックが入り、
これを土台に列車防護柵との間に街灯を設置している。

正面の連絡通路と撤去部分の鉄柱を前から
フェンスが施され現・上り線に面してフェンスが設置され
出入口寄りにも手すりにあたるものを整備してある。

旧・下り線跡は嵩上げとともにアスファルト舗装をしている。
ここに点字ブロックが敷設され、
その手前の穴には車止めが設置された。

北初富グリーンの出入り口上部、
ここに「北初富駅」の表記が加わった。
照明が灯るように準備をしてある。
ジェントルピンクの下地は共通ながら
市道4号側と若干デザインが異なっている。
立体交差事業2019年10月28日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年10月28日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
脇に物置がある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年10月28日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。

ホーム裏手、高架橋の足元には
資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
ケーブルが巻かれていないリールもそこに置かれている。
立体交差事業2019年10月28日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年10月28日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックが市道や旧・下り線跡に向けて延びている。

またシャッターと券売機の間に時計が取り付けてあり
運賃表を掲出するようになった。
新鎌ヶ谷駅のものと同じく照明を灯らせることができると思われる。

時計の下には時刻表掲出場所を確保するのとともに構内案内図が、
券売機設置箇所の間には点字による運賃表が
それぞれ掲出してある。
立体交差事業2019年10月28日
運賃表が掲出されるようになったので
これをズームアップ。
時計の下には時刻表を掲出することもここで明らかになっている。

地上ホームからはこの一画を前にした通路を通りがかる人々の
感嘆の声が絶え間なく耳にされたものと思われる。

誰も気にもせずに素通りしているようなものを
強い要望とかいわないように。

見物にも来ないで
たまたま完成のタイミングで議員の地位にいるばかりなのに
「実績」などと持ち上げないように。
立体交差事業2019年10月28日
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。

精算機の収蔵予定箇所がすっぽりと空いている。
足元には北初富グリーンを施してある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年10月28日
一気に供用部分においても
高架駅舎地上部の案内表記が追加刷新されている。

正面に吊るされていた白地の構内案内板には
1番線への乗り場案内が加わった。
まだ2番線は供用していないので
この部分だけ白いシートで包んである。

北初富グリーンの支柱にも
1番線の乗り場案内表記が加わり、乗り換え駅を列挙している。

これだけ変化があるのだから
ツイッターのトレンドワードランキングに連なっても
何ら不思議じゃないのに。

11万人市民がいて半分くらいの人が
常日頃から関心を持って呟くだけでランキングに入れる。
立体交差事業2019年10月28日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されている。
入口付近にトイレ案内図が表示してある。
ピクトグラムの準備に入った。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。

そばに脚立などが三角コーンとともに置かれている。
立体交差事業2019年10月28日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっている。

現・新のエレベーターを隔てる進入防護壁が設置されている。
折り畳みができる状態にあるようだ。
立体交差事業2019年10月28日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
天井から吊るしてある構内案内板には
2番線部分を白いシートで包んでいるものの
こちらの一画を前にしたところには
既にエスカレーターやエレベーターを前提にした
2番線への案内表記がお目見えしている。
立体交差事業2019年10月28日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

真上に構内案内板を吊るしてあり、
白地だったところにピクトグラムが入った。
また近くには列車接近表示器を取り付けている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれながら時を刻んでいる。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
乗車位置の表記もなされている。

駅名標がそれぞれの支柱に設置されるようになった。
立体交差事業2019年10月28日
高架・北初富駅2番線ホーム、
ウェーブの模様の入った窓付近の
駅名標ならびに構内案内図を撮影したところ。
いずれも表記記載が加わっている。
立体交差事業2019年10月28日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してあり、
乗車位置の表記がなされている。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分はタイルが整備され、
左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。
脇に吊るしてある構内案内板には
エレベーターのピクトグラムが入った。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年10月28日
エレベーターとエスカレーター間の壁面には
駅名表示板が取り付けられたほか、
時刻表掲出場所の準備が進められた。
立体交差事業2019年10月28日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。
乗車位置の表記は一通りホームに及んでいる。

ホーム上には列車接近表示器が吊るされている。
エスカレーター付近のものと合わせて2箇所。
階段の出入り口上部にはエスカレーターのものと同じように
構内案内図が吊るしてある。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれもビニールで包まれながらも時を刻んでいる。
立体交差事業2019年10月28日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年10月28日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。
立体交差事業2019年10月28日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年10月28日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年10月28日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で塞いでいる。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。

ホーム支柱のそば、高架・上り線側に柵とともに資材がまとめてある。
侵入防護壁の撤去とフェンスの切り替えを行ったので
撤去した侵入防護壁が主に積んである。
立体交差事業2019年10月28日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・下り線跡に足場となっていく鉄パイプが積まれている。
旧・地下通路はネットが覆うように被せてあり、
ネット下にも資材が積んである。
立体交差事業2019年10月28日
高架・新鎌ヶ谷駅、島式ホームにおいて
番線表記に対応する構内案内板が
侵入防護壁から高架・2番線ホームにかけて吊るしてある。
北初富4(旧・6号)踏切寄りと新鎌ヶ谷1号踏切寄りの
それぞれベンチそばの2箇所。

また上下エスカレーターのもとにも
それぞれ無地の構内案内板が吊るしてある。
こちらは横幅が大きい。

高架・2番線ホーム縁を隔てるフェンスと点字ブロックを前に
列車乗車位置の表記がなされている。

1番線、2番線ともにホームのへりを赤く強調している。
立体交差事業2019年10月28日
高架・新鎌ヶ谷駅2番線ホーム、
ドア開閉用の補助モニター付近から構内を撮影したところ。
列車乗車位置の表記は隈なく及んでいる。
赤く強調したへりの部分にフェンスの器具が及んでいるけれども
クッションを挟むようにしてあるのに留意したい。
立体交差事業2019年10月28日
高架・新鎌ヶ谷駅、高架・上り線側において初富駅寄りの
駅舎壁面内側に足場が組み立ててある。
足場を組み立てているのは
6両編成の列車が停車する範囲外となっている部分に限られている。
旧・下り線側に面しても足場は組み立ててある。
立体交差事業2019年10月28日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年10月28日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年10月28日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架ホーム壁面は内側で足場が組み立ててある範囲と重なるように
旧・下り線側においても足場を組み立て幕を張っている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年10月28日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

掲示板などを2基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。

北総鉄道側の構内と連絡通路には音声案内機が設置されている。
立体交差事業2019年10月28日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。
賃金を現況に即したものへと上貼りしている。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年10月28日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年10月28日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場前に配置した掲示板で
「こちらは北総線 成田スカ〇アクセス線の改札口です 
新京成線の改札口ではごさいません 
ご乗車前にご利用のご確認下さい!」と呼び掛けている。
隅っこに追いやられているのは
時間帯からなのかはたまた、音声案内機が機能しているからなのか。

ともあれ音声案内機が通りつけられ
センサーが反応して
「こちらは北総線・成田スカ〇アクセス線乗り場です」という
アナウンスがなされている。

窓口を前にしたホワイトボードにも
「こちらは新京成線ではありません」と掲出している。

新京成の定期券売機が設置されていた箇所を塞ぐ壁には
北総鉄道2020年版カレンダーの広告が掲出してある。
手前にテーブルが用意され
2019年10月26日ダイヤ修正の
ポケット版と冊子版の時刻表の配布がなされている。
立体交差事業2019年10月28日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。
また未供用部分を前にしたところに置かれている自動販売機の存在は
カラーリングもあってこちらからでも際立つものに見える。
立体交差事業2019年10月28日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは
1番線ホーム側も視界に入るようになっている。

東武線乗越仮橋梁寄りに足場が組んであるのも
当然目に入るものとなっている。
壁面てっぺんまで組んでいてこちら側には幕を張ってある。
立体交差事業2019年10月28日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年10月28日
新鎌ヶ谷1号踏切界隈では高架橋の補修工事を行うために
交通規制の準備に取り掛かるところだった。
P1ゲートから機材を用意しているのとともに
昇降機の姿が見受けられる。

また第4工区詰所前でも昇降機が稼働する光景が見受けられたものの
新鎌ヶ谷駅地上ホームで列車を待っている方々の反応は
非常に乏しいものだった。
立体交差事業2019年10月28日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。

高架上には信号機が設置されている。
立体交差事業2019年10月28日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
信号機が設置してある。青を点灯させている。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

高架・上り線は3本の架線が構内に及んでおり、
こちらも吊架線、き電線、トロリー線が揃っている。
立体交差事業2019年10月28日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
高架・初富駅構内に及んでいる架線は3本。

そして高架・上り線側、手前には信号機。
立体交差事業2019年10月28日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年10月28日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
先端付近に可動ブラケットが取り付けてある。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。
入り組んでいる箇所には3人掛けのベンチを
背もたれが向き合うように設置している。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。
乗車位置の表記も施してある。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。

未供用部分にも無地ながら構内案内板が吊るしてある。
立体交差事業2019年10月28日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年10月28日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年10月28日
初富第一架道橋を見ているところ。
ここにも可動ブラケットが取り付けられており
架線が3本延びている。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの配線をしている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも蓋がなされた側溝が延びている。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。

防犯カメラ取付の準備に進展は見受けられなかった。
立体交差事業2019年10月28日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が
照明を灯す準備を行った上で青いシートで覆ってある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年10月28日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった空き地(ここも広場用地だけど)において
敷地内、半分ほどシートが剥がされ
正面の侵入防護壁を撤去している部分から
直線状にアスファルト舗装がなされており、
市道2347号の縁石部分にも及んでいる。

この市道に面した柵にはネットが取り付けられ、
足元には点字ブロックを施し、
高架・初富駅駅舎出入り口までの誘導がなされている。
車止めのポールが立てられた。

また3基のポールを設置し
進入防護壁のもとからそちらに縁石が整備してあり、
これに沿って侵入防護壁が施されている。
市道2347号を間近にしたところは
若干曇りがかったクリアパネルが採用されていて
ここには2基の街灯が設置してある。

場内通路側においても街灯が2基、設置されている。
立体交差事業2019年10月28日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

供用部分から未供用部分(改札方面)へと
照明の点灯範囲が未供用部分まで及んでいる。
立体交差事業2019年10月28日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年10月28日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年10月28日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも窓枠の上に可動ブラケットが取り付けてある。
そちらへと架線が3本延びている。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝はケーブル整備をした上で蓋をしており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。
用意していた基礎部分にベンチを設置。
旧来のものを撤去し、フェンス配置を2番線側に突き出している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。
乗車位置表記が及んでいるのはこちらも例外ではない。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
そしてその手前に無地の構内案内板が吊るされている。
立体交差事業2019年10月28日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
手前の架線柱の状況も一目瞭然。そちらに架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月28日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元から
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
それぞれ設置されており、
初富1号踏切を跨いだところまで高架・上り線側架線柱において
ビームの準備がなされており、架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月28日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んである。
初富バイクパーキングの脇には土を積んでいる。
これにはシートとネットを被せている。
立体交差事業2019年10月28日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
こちらの架線のビームは単線構造。

高架上では架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月28日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年10月28日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
「大仏AR3」躯体上部には地上部からも目に入る。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。

高架・上り線の架線柱には3本架線が延びている。
立体交差事業2019年10月28日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う架線柱が
高架・上り線側にもそれぞれ設置してあり、
取り付けてある可動ブラケットは下り線を向いている。

高架・初富駅構内からの架線が3本こちらにまで及んでいる。
立体交差事業2019年10月28日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年10月28日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置され、
可動ブラケットも同様に下り線側と向き合っている。
3本架線が引き続きベルトゥムール方面へと延びている。

手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年10月28日
第1工区の架線柱、
初富2号踏切を前にした架線柱は
下り線側へと可動ブラケットを向けている。
立体交差事業2019年10月28日
初富2号踏切から初富3号踏切へと見たところ。
いずれも架線柱は上下線を跨ぐビームを持っている。
信号機はまだ点灯していなかった。
ヤマシナ商事のところの照明取り付けもまだだった。



2019年10月27日に執行された
埼玉県の参議院補欠選挙の投票率が20.81%だった。

どうやったらそんな低水準の数字が弾き出せるのだろうという
そんな数字を弾き出されてしまったものも
ひどく悲観するものがあるものの、
それ以上にその投票率を受けて
当選して素直に喜べる方がいらっしゃるというのも
なおさらに将来を悲観するものでしかなかった。

ご自身が当選することだけが主眼であれば
それもさもありなんと思うけれども、
人びとありきということを鑑みれば
事態の深刻さの方が
当選した歓びをかき消すくらいのものではないかと思ってしまう。

選挙がすごく軽く見られている。
それがつくりだしてきた社会の結果なのだろう。

「子育てにやさしい社会を望む!」という方であれば
その将来に対して果たすべきアクションや関心があって然りで
そういうものも微塵も持たないままに
「おカネがかかることがわかった」と主張されても虚しいだけ。




















posted by 小林 慶太 at 23:56| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月27日

オレンジ 一線を画す

前日2019年10月26日、京成電鉄のダイヤ修正が行われ
この日から成田空港線に3100形の導入がはじまった。
オレンジ
タイミングよく一発で2編成しか現段階ではないという
その3100形を京成高砂駅で迎え入れたところ。
こういうところに自分の運をムダに使っているような気がする。
オレンジ
本線運用主体の3000形までに施されていたラインカラーと一目瞭然。
加えて北総鉄道とも類似していた青を車体から取り除くことで誤乗を防ぎ、
乗車案内で用いているオレンジを主体とすることで
実際の車両と照らし合わせやすくなっている。

正面は空港輸送のシンボルともいうべき飛行機が描かれていて、
カラーを刷新しても車体側面を多くの飛行機が彩っているデザインも
3050形から引き継がれているものだった。

ウワサのロングシート見た。真ん中折りたたんでいるところもあった。
どういうタイミングで周囲に配慮して
スーツケースを置いたり、座席に転換するのか定かではないものの
いかんなくその機能を利用者が駆使されているのを目にした。
オレンジ
成田空港ばかりが京成線沿線を代表するものではないので
各車両にはシンボライズされた名所が
飛行機とともに描かれている。
もちろんこちらは成田山新勝寺。
オレンジ
京成押上線や乗り入れ先にも視野を入れた
東京スカイツリーに浅草寺の雷門。
オレンジ
富士山を背後に控えたビル群は
千葉県から富士山を眺望した風景をイメージしているらしい。
オレンジ
行先表示は多言語に対応するのとともに
ナンバリングが示されるようになっていた。
「アクセ〇特急」の下地のオレンジと車体の色を統一させている。
といっても旧来通り京急の車両もこちらの運用に入るわけで。
オレンジ
順次塗装変更がなされるとは耳にしていたけれども
こうも早くその姿を目にするとは思わなかった。

3052編成は早速3100形と塗装を合わせた
オレンジのラインカラーをまとい運用に入っている。
それとともにシンボライズされた
新勝寺、雷門、スカイツリーなどのイラストも
3050形と統一するように施されるようになった。
オレンジ
家路はあくまでも北総鉄道で辿るのだった。

「鎌ヶ谷トレイン」見物以来の北総鉄道帰宅という
至福でこの上ないぜいたくをしてご満悦。

滅多にほとんど利用しない時間帯の旅客動態や
沿線のライフサイクルは
とにもかくにも新鮮なものこの上ない。

ちゃんと初富駅の防犯カメラ設置状況も確認する手間を惜しまなかった。

アクセ〇特急と本線特急並びに快速特急が近接する時間帯に
京成高砂駅にやってくるダイヤが組まれるようになったので
後続のアクセ〇特急の到着時刻が本線特急よりも早い、
要は逃げ切れない場面が多々あるようになり
速達性がより強調されるようになっている。

成田空港は周辺の方々への配慮から
離着陸の時間に制約を抱えている中で1時間ほど拡張されており
今回の京成電鉄のダイヤ改正はこれにも絡んだものとなっている。

ダイヤには暮らしが反映されている。
背景にある「社会」というものを読みとる姿勢を持ちたい。

愛好家は鉄道の範疇で留まっても何ら問題ないけど、
崇高な社会を思い描く方が狭い範囲の次元でしか
物事捉えないなんてことあるわけないじゃないですか!?

金曜日(2019年10月25日)の雨で
先日復旧をしてもらったばかりの久留里線が
一部区間で再び不通になってしまったり、
千葉県内の交通網のみならず、
弱り目に祟り目といったそんな状況が続いている。
そういう状況であっても
物流を成り立たせて下さる方がいらっしゃって
商品やサービスが届くということには旧来以上にありがたみを思う。
posted by 小林 慶太 at 22:49| 千葉 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月26日

刷新された北見バスターミナルとの対面

2019年9月3日、女満別空港から北海道北見バスの空港連絡バスに乗車。
この1年の間で新たに供用を開始した北見バスターミナルに向かっていく。
北見遠征編2019
美幌バイパスを進むバスは女満別空港がある大空町から
美幌町へと入り網走川を渡っていく。
北見遠征編2019
畑を進んで左にカーブした後、右にカーブ描いて山林に入り、
右手にそびえる山の斜面に沿って進んでいくと
美幌バイパスの終点に突き当り、これを右折していく。

聖太建設にエムオーテック、日農機、美幌運送といった営業所や工場があり
「高野第三」から林をなおも進み、
今枝産業、妙純寺を過ぎると、
左にソーラパネルが見え、左へとカーブしながら坂を上がる。
北海設計をあとに国道39号をひた走り蛇行しながら坂を下っていくと
農場も見受けられ、緋牛内の大カシワの案内板のもとへ。
北見遠征編2019
防雪柵の工事が行われている現場から左にカーブ描き、
9:34、北見市に突入する。

木立向こうに畑が広がり、右にカーブしつつ
なだらかな下り坂から更に右へとカーブ。
「美野入口」を経て林を進む。

越智化成のコンクリート工場があり、
左に畑が広がる中、バスは右にカーブし、ホクレンの工場の前に出る。
北見遠征編2019
この肥料工場から右へなおもカーブしていくと車線が広がり、
沿道にはローソンやソーラーパネルがあり、
「緋牛内」停留所へ。石北線と並走。
北見遠征編2019
坂を上がり、左へとカーブして北見集散地家畜市場のそばへ。
畑が広がる中、網走水産のもとへと走っていく。
北見遠征編2019
網走水産の配送センターを通った後、
端野病院の前に出て右にカーブし、坂を下り、
一区生活センターの先で今度は左にカーブ。
端野大橋で常呂川を渡る。
北見遠征編2019
常呂川を渡っていく一コマ。今後辿っていく事になる河川だ。
北見遠征編2019
たまねぎ畑が広がる中をひた走り、
田中工業やエネオスの先に
端野消防署、端野神社、屯田の杜公園があらわれ
北見市役所端野庁舎の前を通りぬけていく。
北見遠征編2019
セブンイレブンに端野郵便局、北見信金、
さらにはのんたの湯、セイコーマートと沿道に続く。
端野歩道橋の下を通りぬけていくところ。

歩道橋が設置されているということは
近隣にそれを利用するであろう
小学校が位置することを意味しているのとともに
交通量の多さを端的に物語っている部分がある。
北見遠征編2019
置戸にも店舗があるいなだ屋のもとへ。うどん屋さん。
近隣の高速バスの停留所は郵便局に設定されている。
北見遠征編2019
A‐Coopとホクレンのガソリンスタンドから
鶏卵流通センター、ウィルオート、日立建機レックといったところに
マルハン、サッポロドラッグのような大型店。
そして東武イーストモールへとやってきて
さらに9月21日にオープンとの告知をしていたガリバーがあり、
自動車とそこから派生する暮らしを支える事業所や店舗が相次ぐ。
「東武」も停留所を設けていても淡々と通り過ぎる印象が強い。
北見遠征編2019
なおも国道39号にはピットオフにセブンイレブン、カーボーイ、
日本キャタピラー、北海道クボタと続き、
ばんえい十勝の場外販売所も界隈に。

小泉通りとの交差点での一コマ。
市街の建物向こうを走る石北線は高架区間になっている。
北見遠征編2019
さらに国道39号、
エアウォーターやヤンマー、洋服の青山を過ぎて柏陽高の前に出る。

こちらは柏陽高の最寄り駅にあたる
石北線柏陽駅方面を見ているところになる。

ヤマト運輸の営業所やしまむら、作業服屋さん、
くるくる寿司に遠軽信金を通り、9:55、「工業大学入口」着。
ここでお一人が降車。
途中での下車はこの方だけだった。

ラヴィーム公園前にツルハドラッグ、公園歯科、コーポ公園と
公園の名前が付くものが多いのは
近隣に野付牛公園が位置しているからで
auショップとカレーのちからの先には
昭和シェルとエネオスのガソリンスタンドがあり、
北見信金のもとへ。東支店。
北見遠征編2019
高台寺とすき家の先が東9丁目交差点で
市民温水プールに北見神社、ばんば医院、
ステーキビクトリアのあたりまで来ると
貨物ターミナルが左手に見えてくる。
北見遠征編2019
大通り東2丁目交差点から北見通運にホテルパコJr、日本通運を過ぎ
あらわれてくるのは北見駅で、
パラボを前にしたロータリーへとバスは入っていく。
北見遠征編2019
グルーっとパラボの周りを線路沿いへと回り込むことなくダイレクト。
北見遠征編2019
10:00、北見バスターミナル着。
北見遠征編2019
バスターミナルはパラボから分離され
6つの乗り場と待合所、カウンターから構成されていた。
旧来の北見バスターミナルの部分はシャッターが閉じる格好になっていた。

公衆電話は駅舎寄りに設置され
線路を挟んだ図書館側へも
地下通路がパラボのもとからの通路につながるようになった。
北見遠征編2019
北見駅を前にした郵便ポストはカーリングの街をデザインしたものだった。
北見遠征編2019
北見駅からパラボのもとへと北見バスターミナルを撮影。
NHKテレビ小説「なつぞら」と北見ハーフマラソン大会の垂れ幕が
パラボには掛けられていた。
足元のバスターミナルはプールに余裕を持たせた構造にあり
多くのバスを停泊させることが可能だ。
交通結節点の機能をより拡充させるのとともに
パラボから離れたことにより、
少しばかり駅舎との距離が縮まり、集約化が図られている。
北見遠征編2019
北見駅から国道39号へと正面から見ているところ。
ホテルルートイングランドと北見信金の本店がそびえたっており
その足元に国道39号が横切っている。
右に位置するのがロータリーで
バスターミナルとの間に駅前広場駐車場が確保されている。
20分間まで無料ということで
送迎を前提としているけれども、
パーク&ライドをバス、鉄道に対してしやすい環境づくりをしている。
JR北海道はパーク&トレインの駐車場を
特急列車利用を条件に無料で北見駅には58台分確保してあるので
これに対して裾野を広げることになっている。

自動車社会でも長距離の運転は敬遠する傾向があるようで
こういったところに高速バスが活躍している状況をつくりだしている。
公共交通を利用しやすいインフラ整備をしたところで
その対象をより近距離においても、というのが
地域輸送を担う普通列車や路線バスの存在理由につながってくるわけで。
北見遠征編2019
駅前広場を要望された方は
やっぱり全国各地を行脚されて構造や利用実態、
自治体の財政や鉄道会社の企業体力などつぶさに分析をされ
時系列を追いながらどのように営まれているのか
寄り添われているものと思われる。

思い付きで要望したりしていると
隣に駅前広場を持っている駅があることに気付くまで
工事がはじまって10年近く経ってから、とか
陳情が上がってようやく、という事態が稀にあったりするらしいですよ。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:56| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出た!市道4号に面して駅名表示 新しい子がやってきた

最大級の関心事となれば
本来であれば全11万人絶叫!!……のはず。
立体交差事業2019年10月26日
高架・北初富駅駅舎、地上部出入口、
市道4号に面した北初富グリーンの部分に
ジェントルピンクを基調にした駅名表示板がお目見えした。
立体交差事業2019年10月26日
車道越しにこれを撮影したところ。
現・駅舎が掲げているものと同じデザイン。
双方がともに掲出している状態になった。

くどいけど、
観衆がコマに入らないように撮影しているわけではなく
単に誰も通りがかっていないだけ。
立体交差事業2019年10月26日
高架・初富駅は下り線側においても
防犯カメラの設置準備に着手がなされるようになった。
上り線側の壁面と向かい合う位置関係で2箇所。
こちらは駅前広場用地側。
ちょうど上りエスカレーター付近。
立体交差事業2019年10月26日
もう一か所は長谷川皮膚科や堀江皮膚科の広告に挟まれた
下りエスカレーター付近にあたる。
4箇所設置することが現段階で明らかになっており
実際に取り付けてあるのは上り線側の1か所のみ。

くぬぎ山車庫に80018編成がやってきていた。
住宅地寄りの庫内に留置中。
やっぱりN800形と同じく6両編成ながら
8両編成を前提とした車番の割り振りはなされていない模様。
だから欠番がないことになるので
2000年半ばには少なからず想定した範疇にあったものを
もはや現実的なものではないと判断されたことに他ならない。

現況としては沿線人口や将来展望は
かつてのようなものを描くのは非常に難しいところにある。

出来る人は出来る。

世代交代ができることは素晴らしいことながら
同時にその活躍の機会が確実に終焉に向けて
より動き出していることを実感する対象も思わないことはない。

大雨のあとの快晴とはいえ
簡単に水が引くところばかりではない。
うちの街ですらこういう状況なのだから厳しい。
posted by 小林 慶太 at 22:23| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

「無人化計画」の足音

企業努力で駅員さんが配置される時間帯を
最大限に確保して下さるようになっていても
やはりいない時間帯が生じるのは確かなことで
そういった措置ですっかり感覚としては鈍くなっているものの
当初の予定でいうところの「無人化計画」は既に第3段階に入っているわけで。

高架化が絡むのでしばらくの間は
初富駅、北初富駅を見送るという話も今や昔。
タイミングはまさにこの高架化が契機となる。

暫定期間中は誘導員の方が配置されるとはいえ、
初めての高架駅での「無人化」を行っていく事もあり、
それに絡んで終日有人駅の段階で
設備を整えた高架・下り線側に見受けられなかったものが
高架・上り線に見受けられるようになっている。
これが高架ホーム壁面の防犯カメラなのだろう。
立体交差事業2019年10月25日
あと北初富駅の高架ホームそれぞれに準備がなされているのは
恐らくは他の「無人化計画」該当駅に導入されているコレ。

JR東日本ですらE電区間(死語)の常磐線や総武線の駅にも
駅員配置のいない時間帯が生じている。
導入されている設備面などは相応の投資とはいえ
やはり懸念は拭えないものがある。

複雑な駅構造になると
近辺から駆けつけたり、その変化に気付くのも難しいし、
管理駅だって四六時中それらを見ていることを
業務にしている人がいらっしゃるわけではないようなのだから。

立体交差事業2019年10月25日
❝かまたん❞に何があったんだろう……。
新鎌ヶ谷駅東西自由通路で出迎えている❝かまたん❞の3Dアート。
目にした時にはトラ柄のラインテープで補強がなされていた。

とにもかくにも千葉県内、
養老川や一宮川、曽呂川といった河川が氾濫し、
平年の10月1か月分の雨が半日で降り注ぐというすさまじい日だった。
うちの街も避難勧告が出ていたり、
大津川や谷地川に注ぎこむ溝があふれ出たり、という
例外ではないところにあった。

北上して茨城県や福島県にもそれが及び、
いわき市でも大久川が氾濫したことが報じられていた。
東日本大震災を教訓に河口部の嵩上げを行っていたものの、
今度は上流部から牙が向かれるようなことになってしまったようだ。

いい歳しても雨が降るだけでもどことなく恐怖心を憶える。
避難されていたり、危機に晒された方であればなおさらのことなのだろう。



一応雨が止んだところで記録はしているけれども。

初富駅高架ホームは屋根が役に立たないくらいに
ホーム中央部に設置されているはずのベンチがずぶ濡れだったし
あの降り具合の状況下を思うと、とは思いつつも
通常の列車運行に関わる作業もあると思うので
それらにリスペクトを示す意味でも
ダイジェストにすることなく綴っていく。
立体交差事業2019年10月25日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが貼られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
でも自転車が止められていた。

うちの街の民度の低さは侮ってはいけない。
立体交差事業2019年10月25日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。

改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターを下ろしており、
通用口の扉も閉ざした状態にあった。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明は取り付けている。

市道4号に面した部分には
出入口部分を挟むように街灯を設置しており、
こちらも点灯できる状態にある。
手すりとともに階段を設けてある。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており、その支柱だけが残っている。
これを手前にフェンスが設けてある。

新設されたフェンスの前の旧・下り線跡や
市道に面した路面部分はアスファルト舗装されている。
立体交差事業2019年10月25日
市道4号、光圓寺寄りの北初富駅駅舎シャッターを閉ざした出入り口を撮影。
手すりと階段が用意されていて、
両端に街灯が設置されている。

北初富グリーンの上部には駅名を掲出する予定で
ここも照明が灯るように準備がなされている。
立体交差事業2019年10月25日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。
青いシートが施してあるのは照明が灯るように準備をしてあるため。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っており
これをシートで覆っている。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
この一画は嵩上げを行った上でアスファルト舗装をしており
区切るように現・上り線沿いと支柱との間に
それぞれフェンスを設けている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年10月25日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に仕切りのブロックが入り、
これを土台に列車防護柵との間に街灯を設置している。

正面の連絡通路と撤去部分の鉄柱を前から
フェンスが施され現・上り線に面してフェンスが設置され
出入口寄りにも手すりにあたるものを整備してある。

旧・下り線跡は嵩上げとともにアスファルト舗装をしている。
ここに順次整備していく下書きがなされている。

北初富グリーンの出入り口上部、
ここに「北初富駅」の表記が加わる予定。
照明が灯るように準備をしてあり青いシートが施されている。
立体交差事業2019年10月25日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年10月25日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年10月25日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
脇に物置がある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年10月25日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。

ホーム裏手、高架橋の足元には
資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
ケーブルが巻かれていないリールもそこに置かれている。
立体交差事業2019年10月25日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年10月25日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックが市道や旧・下り線跡に向けて延びている。

またシャッターと券売機の間に時計が取り付けてあり
運賃表のもとにシートを張っている。
照明が灯る状況へと推移させていると思われる。

時計の下には構内案内図が、
券売機設置箇所の間には点字による運賃表が
それぞれ掲出してある。
立体交差事業2019年10月25日
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。

精算機の収蔵予定箇所がすっぽりと空いている。
足元には北初富グリーンを施してある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年10月25日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されている。
入口付近にトイレ案内図が表示してある。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。

そばに脚立などが三角コーンとともに置かれている。
立体交差事業2019年10月25日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっている。

誰もが気付くと思うけれども
現・新のエレベーターを隔てる進入防護壁が設置された。
折り畳みができる状態にあるようだ。

先ほどの脚立はこれに伴って保管場所を移したのか
ホームでの作業を受けてのものなのか、どちらなのだろう……。
立体交差事業2019年10月25日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年10月25日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年10月25日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

真上に構内案内板を吊るしてあり、
また近くには列車接近表示器を取り付けている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれながら時を刻んでいる。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
乗車位置の表記もなされている。
立体交差事業2019年10月25日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してあり、
乗車位置の表記が加わっている。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備してある。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年10月25日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。
乗車位置の表記は一通りホームに及んでいる。

ホーム上には列車接近表示器が吊るされている。
エスカレーター付近のものと合わせて2箇所。
階段の出入り口上部にはエスカレーターのものと同じように
構内案内図が吊るしてある。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれもビニールで包まれながらも時を刻んでいる。
立体交差事業2019年10月25日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年10月25日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。
立体交差事業2019年10月25日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年10月25日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年10月25日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で塞いでいる。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。

ホーム支柱のそば、高架・上り線側に柵とともに資材がまとめてある。
侵入防護壁の撤去とフェンスの切り替えを行ったので
撤去した侵入防護壁が主に積んである。
立体交差事業2019年10月25日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・下り線跡に足場となっていく鉄パイプが積まれている。
旧・地下通路はネットが覆うように被せてあり、
ネット下にも資材が積んである。
立体交差事業2019年10月25日
高架・新鎌ヶ谷駅、島式ホームにおいて
番線表記に対応する構内案内板が
侵入防護壁から高架・2番線ホームにかけて吊るしてある。
北初富4(旧・6号)踏切寄りと新鎌ヶ谷1号踏切寄りの
それぞれベンチそばの2箇所。

また上下エスカレーターのもとにも
それぞれ無地の構内案内板が吊るしてある。
こちらは横幅が大きい。

高架・2番線ホーム縁を隔てるフェンスと点字ブロックを前に
列車乗車位置の表記がなされている。

1番線、2番線ともにホームのへりを赤く強調している。
立体交差事業2019年10月25日
高架・新鎌ヶ谷駅2番線ホーム、
ドア開閉用の補助モニター付近から構内を撮影したところ。
列車乗車位置の表記は隈なく及んでいる。
赤く強調したへりの部分にフェンスの器具が及んでいるけれども
クッションを挟むようにしてあるのに留意したい。
立体交差事業2019年10月25日
高架・新鎌ヶ谷駅、高架・上り線側において初富駅寄りの
駅舎壁面内側に足場が組み立ててある。
足場を組み立てているのは
6両編成の列車が停車する範囲外となっている部分に限られている。
旧・下り線側に面しても足場は組み立ててある。
立体交差事業2019年10月25日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年10月25日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年10月25日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架ホーム壁面は内側で足場が組み立ててある範囲と重なるように
旧・下り線側においても足場を組み立て幕を張っている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年10月25日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

掲示板などを2基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。

北総鉄道側の構内に音声案内機が設置された。
立体交差事業2019年10月25日
また連絡通路にも別途音声案内機を設置している。
乗り換え改札であることが強調されたアナウンス。
隅っこにも同様の内容を示した案内板を設置している上に
この措置を講じることになった。
それでも間違える方が跡を絶たないというのは……。
立体交差事業2019年10月25日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。
賃金を現況に即したものへと上貼りしている。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年10月25日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年10月25日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場前に配置した掲示板で
「こちらは北総線 成田スカ〇アクセス線の改札口です 
新京成線の改札口ではごさいません 
ご乗車前にご利用のご確認下さい!」と呼び掛けている。

ここに音声案内機が取りつけられ
センサーが反応して
「こちらは北総線・成田スカ〇アクセス線乗り場です」という
アナウンスが流されるようになった。
といっても出入口が広いので案内機寄りを通らないと
これを耳にすることはないのかもしれない。

新京成の定期券売機が設置されていた箇所を塞ぐ壁には
北総鉄道2020年版カレンダーの広告が掲出してある。
手前にテーブルが用意され
2019年10月26日ダイヤ修正の
ポケット版と冊子版の時刻表の配布がなされている。

この日は入場規制がなされる時間帯があったらしい。
立体交差事業2019年10月25日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。
また未供用部分を前にしたところに置かれている自動販売機の存在は
カラーリングもあってこちらからでも際立つものに見える。
立体交差事業2019年10月25日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場におけるイルミネーションの飾りつけは
しんかま情報BOX裏手の植え込みまで及び
そちらに被せられた電飾とネットの上に
何やら足型(足跡?)が残されている。
立体交差事業2019年10月25日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは
1番線ホーム側も視界に入るようになっている。

東武線乗越仮橋梁寄りに足場が組んであるのも
当然目に入るものとなっている。
壁面てっぺんまで組んでいてこちら側には幕を張ってある。
立体交差事業2019年10月25日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年10月25日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
信号機が設置してある。青を点灯させている。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

高架・上り線は3本の架線が構内に及んでおり、
こちらも吊架線、き電線、トロリー線が揃っている。
立体交差事業2019年10月25日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
高架・初富駅構内に及んでいる架線は3本。

そして高架・上り線側、手前には信号機。
立体交差事業2019年10月25日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年10月25日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
先端付近に可動ブラケットが取り付けてある。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。
入り組んでいる箇所には3人掛けのベンチを
背もたれが向き合うように設置している。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。
乗車位置の表記も施してある。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。

未供用部分にも無地ながら構内案内板が吊るしてある。
立体交差事業2019年10月25日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年10月25日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年10月25日
初富第一架道橋を見ているところ。
ここにも可動ブラケットが取り付けられており
架線が3本延びている。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの配線をしている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも蓋がなされた側溝が延びている。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年10月25日
上りエスカレーター付近においても
防犯カメラ取付の準備がはじまっている。
こちら2番線側を撮影したところ。
立体交差事業2019年10月25日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が
照明を灯す準備を行った上で青いシートで覆ってある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年10月25日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった空き地(ここも広場用地だけど)において
敷地内、半分ほどシートが剥がされ
正面の侵入防護壁を撤去している部分から
直線状にアスファルト舗装がなされており、
市道2347号の縁石部分にも及んでいる。

この市道に面した柵にはネットが取り付けられ、
足元には点字ブロックを施し、
高架・初富駅駅舎出入り口までの誘導がなされている。

また3基のポールを設置し
進入防護壁のもとからそちらに縁石が整備してあり、
これに沿って侵入防護壁が施されている。
市道2347号を間近にしたところは
若干曇りがかったクリアパネルが採用されていて
ここには2基の街灯が設置してある。

場内通路側においても街灯が2基、設置されている。
立体交差事業2019年10月25日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

供用部分から未供用部分(改札方面)へと
照明の点灯範囲が未供用部分まで及んでいる。
立体交差事業2019年10月25日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年10月25日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年10月25日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも窓枠の上に可動ブラケットが取り付けてある。
そちらへと架線が3本延びている。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝はケーブル整備をした上で蓋をしており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。
用意していた基礎部分にベンチを設置。
旧来のものを撤去し、フェンス配置を2番線側に突き出している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。
乗車位置表記が及んでいるのはこちらも例外ではない。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
そしてその手前に無地の構内案内板が吊るされている。
立体交差事業2019年10月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
手前の架線柱の状況も一目瞭然。そちらに架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月25日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元から
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
それぞれ設置されており、
初富1号踏切を跨いだところまで高架・上り線側架線柱において
ビームの準備がなされており、架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月25日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んである。
初富バイクパーキングの脇には土を積んでいる。
これにはシートとネットを被せている。
立体交差事業2019年10月25日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
こちらの架線のビームは単線構造。

高架上では架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月25日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年10月25日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
「大仏AR3」躯体上部には地上部からも目に入る。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。

高架・上り線の架線柱には3本架線が延びている。
立体交差事業2019年10月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う架線柱が
高架・上り線側にもそれぞれ設置してあり、
取り付けてある可動ブラケットは下り線を向いている。

高架・初富駅構内からの架線が3本こちらにまで及んでいる。
立体交差事業2019年10月25日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年10月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置され、
可動ブラケットも同様に下り線側と向き合っている。
3本架線が引き続きベルトゥムール方面へと延びている。

手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年10月25日
第1工区の架線柱、
初富2号踏切を前にした架線柱は
下り線側へと可動ブラケットを向けている。
立体交差事業2019年10月25日
初富2号踏切から初富3号踏切へと見たところ。
いずれも架線柱は上下線を跨ぐビームを持っている。
信号機はまだ点灯していなかった。
ヤマシナ商事のところの照明取り付けもまだ。

JR東日本が大雨による沿線の冠水もあり
「成田エクスプレス」の運転を見合わせたため
競合路線に乗客が集中したことが
新鎌ヶ谷駅での入場規制につながったものと思われる。
こちらも遅延が生じながらも対応に追われつつの運行だったようだ。






posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月24日

足あと

立体交差事業2019年10月24日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが貼られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2019年10月24日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。

改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターを下ろしており、
通用口の扉も閉ざした状態にあった。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明は取り付けている。

市道4号に面した部分には
出入口部分を挟むように街灯を設置しており、
こちらも点灯できる状態にある。
手すりとともに階段を設けてある。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており、その支柱だけが残っている。
これを手前にフェンスが設けてある。

新設されたフェンスの前の旧・下り線跡や
市道に面した路面部分はアスファルト舗装されている。
立体交差事業2019年10月24日
市道4号、光圓寺寄りの北初富駅駅舎シャッターを閉ざした出入り口を撮影。
手すりと階段が用意されていて、
両端に街灯が設置されている。

北初富グリーンの上部には駅名を掲出する予定で
ここも照明が灯るように準備がなされている。
立体交差事業2019年10月24日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。
青いシートが施してあるのは照明が灯るように準備をしてあるため。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っており
これをシートで覆っている。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
この一画は嵩上げを行った上でアスファルト舗装をしており
区切るように現・上り線沿いと支柱との間に
それぞれフェンスを設けている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年10月24日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に仕切りのブロックが入り、
これを土台に列車防護柵との間に街灯を設置している。

正面の連絡通路と撤去部分の鉄柱を前から
フェンスが施され現・上り線に面してフェンスが設置され
出入口寄りにも手すりにあたるものが整備された。

旧・下り線跡は嵩上げとともにアスファルト舗装をしている。
ここに順次整備していく下書きがなされている。

北初富グリーンの出入り口上部、
ここに「北初富駅」の表記が加わる予定。
照明が灯るように準備をしてあり青いシートが施されている。
立体交差事業2019年10月24日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年10月24日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年10月24日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
脇に物置がある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年10月24日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。

ホーム裏手、高架橋の足元には
資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
ケーブルが巻かれていないリールもそこに置かれている。
立体交差事業2019年10月24日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年10月24日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックが市道や旧・下り線跡に向けて延びている。

またシャッターと券売機の間に時計が取り付けてあり
運賃表のもとにシートを張っている。
照明が灯る状況へと推移させていると思われる。

時計の下には構内案内図が、
券売機設置箇所の間には点字による運賃表が
それぞれ掲出してある。
立体交差事業2019年10月24日
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。

精算機の収蔵予定箇所がすっぽりと空いている。
足元には北初富グリーンを施してある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年10月24日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されている。
入口付近にトイレ案内図が表示してある。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年10月24日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっており
フェンスのもとにはホウキなどを立てかけたカゴが置かれている。

エレベーターの前には畳んだ脚立がある。
立体交差事業2019年10月24日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年10月24日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年10月24日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

真上に構内案内板を吊るしてあり、
また近くには列車接近表示器を取り付けている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれながら時を刻んでいる。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
乗車位置の表記が加わった。
立体交差事業2019年10月24日
初富駅と新鎌ヶ谷駅に続いて高架・2番線ホームに
乗車位置の表記が一通り入ることになった北初富駅。

にもかかわらず、その変化に対する人々の反応というのは
「熱意」や「悲願」を体現するのには程遠いものだった。

まさか素通りしてすぐにエスカレーターで改札へと向かう程度で
それらの言葉を薄っぺらく語られたりすることはないはず。
立体交差事業2019年10月24日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してあり、
乗車位置の表記が加わっている。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備してある。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年10月24日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。
乗車位置の表記は一通りホームに及んでいる。

ホーム上には列車接近表示器が吊るされている。
エスカレーター付近のものと合わせて2箇所。
階段の出入り口上部にはエスカレーターのものと同じように
構内案内図が吊るしてある。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれもビニールで包まれながらも時を刻んでいる。
立体交差事業2019年10月24日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年10月24日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。
立体交差事業2019年10月24日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年10月24日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年10月24日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で塞いでいる。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。

ホーム支柱のそば、高架・上り線側に柵とともに資材がまとめてある。
侵入防護壁の撤去とフェンスの切り替えを行ったので
撤去した侵入防護壁が主に積んである。
立体交差事業2019年10月24日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・下り線跡に足場となっていく鉄パイプが積まれている。
旧・地下通路はネットが覆うように被せてあり、
ネット下にも資材が積んである。
立体交差事業2019年10月24日
高架・新鎌ヶ谷駅、島式ホームにおいて
番線表記に対応する構内案内板が
侵入防護壁から高架・2番線ホームにかけて吊るしてある。
北初富4(旧・6号)踏切寄りと新鎌ヶ谷1号踏切寄りの
それぞれベンチそばの2箇所。

また上下エスカレーターのもとにも
それぞれ無地の構内案内板が吊るしてある。
こちらは横幅が大きい。

高架・2番線ホーム縁を隔てるフェンスと点字ブロックを前に
列車乗車位置の表記がなされている。

1番線、2番線ともにホームのへりが赤く強調されるようになった。
立体交差事業2019年10月24日
高架・新鎌ヶ谷駅2番線ホーム、
ドア開閉用の補助モニター付近から構内を撮影したところ。
列車乗車位置の表記は隈なく及んでいる。
赤く強調したへりの部分にフェンスの器具が及んでいるけれども
クッションを挟むようにしてあるのに留意したい。

ちゃんと隈なくまわってますよね。
「熱意」や「悲願」に基づく要望をなされているのであれば。
立体交差事業2019年10月24日
高架・新鎌ヶ谷駅、高架・上り線側において初富駅寄りの
駅舎壁面内側に足場が組み立ててある。
足場を組み立てているのは
6両編成の列車が停車する範囲外となっている部分に限られている。
旧・下り線側に面しても足場は組み立ててある。
立体交差事業2019年10月24日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年10月24日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年10月24日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架ホーム壁面は内側で足場が組み立ててある範囲と重なるように
旧・下り線側においても足場を組み立て幕を張っている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年10月24日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

掲示板などを2基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年10月24日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。
賃金を現況に即したものへと上貼りしている。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年10月24日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年10月24日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場前に配置した掲示板で
「こちらは北総線 成田スカ〇アクセス線の改札口です 
新京成線の改札口ではごさいません 
ご乗車前にご利用のご確認下さい!」と呼び掛けている。

ここに音声案内機が通りつけられ
センサーが反応して
「こちらは北総線・成田スカ〇アクセス線乗り場です」という
アナウンスが流されるようになった。
といっても出入口が広いので案内機寄りを通らないと
これを耳にすることはないのかもしれない。

新京成の定期券売機が設置されていた箇所を塞ぐ壁には
北総鉄道2020年版カレンダーの広告が掲出してある。
手前にテーブルが用意され
2019年10月26日ダイヤ修正の
ポケット版と冊子版の時刻表の配布がなされている。
立体交差事業2019年10月24日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。
また未供用部分を前にしたところに置かれている自動販売機の存在は
カラーリングもあってこちらからでも際立つものに見える。
立体交差事業2019年10月24日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場におけるイルミネーションの飾りつけは
しんかま情報BOX裏手の植え込みまで及び
そちらに被せられた電飾とネットの上に
何やら足型(足跡?)が残されている。
立体交差事業2019年10月24日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは
1番線ホーム側も視界に入るようになっている。

東武線乗越仮橋梁寄りに足場が組んであるのも
当然目に入るものとなっている。
壁面てっぺんまで組んでいてこちら側には幕を張ってある。
立体交差事業2019年10月24日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年10月24日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。

高架上には信号機が設置されている。
立体交差事業2019年10月24日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
信号機が設置してある。青を点灯させている。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

高架・上り線は3本の架線が構内に及んでおり、
こちらも吊架線、き電線、トロリー線が揃っている。

端部スロープも出来上がった模様。
ここだけ取り上げるのには照明が足りなかった。
立体交差事業2019年10月24日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
高架・初富駅構内に及んでいる架線は3本。

そして高架・上り線側、手前には信号機。
立体交差事業2019年10月24日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年10月24日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
先端付近に可動ブラケットが取り付けてある。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。
入り組んでいる箇所には3人掛けのベンチを
背もたれが向き合うように設置している。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。
乗車位置の表記も施してある。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。

未供用部分にも無地ながら構内案内板が吊るしてある。
立体交差事業2019年10月24日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年10月24日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年10月24日
初富第一架道橋を見ているところ。
ここにも可動ブラケットが取り付けられており
架線が3本延びている。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの配線をしている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも蓋がなされた側溝が延びている。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年10月24日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が
照明を灯す準備を行った上で青いシートで覆ってある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年10月24日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった空き地(ここも広場用地だけど)において
敷地内、半分ほどシートが剥がされ
正面の侵入防護壁を撤去している部分から
直線状にアスファルト舗装がなされており、
市道2347号の縁石部分にも及んでいる。

この市道に面した柵にはネットが取り付けられ、
足元には点字ブロックを施し、
高架・初富駅駅舎出入り口までの誘導がなされるようになった。

また3基のポールを設置し
進入防護壁のもとからそちらに縁石が整備してあり、
これに沿って侵入防護壁が施されている。
市道2347号を間近にしたところは
若干曇りがかったクリアパネルが採用されていて
ここには2基の街灯が設置してある。

場内通路側においても街灯が2基、設置されている。
立体交差事業2019年10月24日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

供用部分から未供用部分(改札方面)へと
照明の点灯範囲が未供用部分まで及んでいる。
立体交差事業2019年10月24日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年10月24日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年10月24日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも窓枠の上に可動ブラケットが取り付けてある。
そちらへと架線が3本延びている。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝はケーブル整備をした上で蓋をしており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。
用意していた基礎部分にベンチを設置。
旧来のものを撤去し、フェンス配置を2番線側に突き出している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。
乗車位置表記が及んでいるのはこちらも例外ではない。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
そしてその手前に無地の構内案内板が吊るされている。
立体交差事業2019年10月24日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
手前の架線柱の状況も一目瞭然。そちらに架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月24日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元から
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
それぞれ設置されており、
初富1号踏切を跨いだところまで高架・上り線側架線柱において
ビームの準備がなされており、架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月24日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んである。
初富バイクパーキングの脇には土を積んでいる。
これにはシートとネットを被せている。
立体交差事業2019年10月24日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
こちらの架線のビームは単線構造。

高架上では架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月24日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年10月24日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
「大仏AR3」躯体上部には地上部からも目に入る。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。

高架・上り線の架線柱には3本架線が延びている。
立体交差事業2019年10月24日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う架線柱が
高架・上り線側にもそれぞれ設置してあり、
取り付けてある可動ブラケットは下り線を向いている。

高架・初富駅構内からの架線が3本こちらにまで及んでいる。
立体交差事業2019年10月24日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年10月24日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置され、
可動ブラケットも同様に下り線側と向き合っている。
中ほどに見える高架・上り線架線柱だけ側溝から配線がなされている。
別途3本架線が引き続きベルトゥムール方面へと延びている。

手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年10月24日
第1工区の架線柱、
初富2号踏切を前にした架線柱は
下り線側へと可動ブラケットを向けている。
立体交差事業2019年10月24日
初富2号踏切から初富3号踏切へと見たところ。
いずれも架線柱は上下線を跨ぐビームを持っている。
信号機はまだ点灯していなかった。
ヤマシナ商事のところの照明取り付けもまだ。

この日から東武鉄道の日光線と佐野線が全面復旧となり
新鎌ヶ谷駅改札での列車運行案内に
自社の不通区間を示す必要がなくなった。
復旧に尽力して下さった方々に感謝。

とはいえ、すべてがすべてそういったところに
こぎ着けるわけではないのも現実であるのも確かで
非常に厳しいところに置かれている。

西日本豪雨の際の不通区間を抱えていた芸備線も
前日に全通したのも束の間、
JR西日本は作業員の方が10年間で23%減少しており
保種作業を確保するためにも近畿地区での終電を前倒しすることを
視野に入れているとも伺う。





















posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月23日

バケツじゃないけどバケツリレー

この日は京成高砂駅で信号機のトラブルが
連鎖的に北総鉄道や新京成にも及び、
変則的な運行や京成千葉線への乗り入れの中止などの措置が講じられた。
復旧に携わった方も含めてお疲れ様です。
立体交差事業2019年10月23日
くぬぎ山2号踏切、踏切設備の整備作業が行われた。
この模様を下り列車から撮影したところ。
立体交差事業2019年10月23日
くぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切へと営業線を撮影したところ。

上り線側の架線柱のもとに電気系統に関わる設備が設けてある。
そちらのもとまで切り替え工事を視野に入れた
鉄パイプの組み立てが柵に及び、照明の取り付けを行っている。

架線柱の切り替えを行っているので
くぬぎ山3号踏切そばの架線柱付近のみその距離が近接しており
それが名残となっている。
立体交差事業2019年10月23日
ほぼ等間隔で上り線沿いに照明を取りつけた柵が
くぬぎ山3号踏切へと続いている。
線路脇には鉄パイプを組み立てて板を敷き
通路を確保してあるのが目に入る。
立体交差事業2019年10月23日
また線路脇には大量のザルを用意して
こちらにバラストを盛り込んで続々と搬入を行う作業が展開された。
立体交差事業2019年10月23日
バケツリレーのようにこの搬入作業がなされていたので
アクロスシティやエステハイツ鎌ヶ谷にお住まいの方は
日々進捗に敏感なところにあるので
一同に見かけたものと推測される。
くぬぎ山3号踏切から見ている一コマ。
立体交差事業2019年10月23日
等間隔に柵のもとへと組み立てているものとともに
上り線の脇に板が敷き詰められ、
そちらにザルが積まれている信号機付近の様子。

鉄板はくぬぎ山3号踏切の方へと敷設展開されているのが
下り列車からこの区間を辿っていくとわかる。
ザルは先ほどの作業箇所に集中してるのが顕著だ。

線路上についてはくぬぎ山3号踏切をそばにした区間では
新設された架線柱とビームが連なる光景に統一されつつある。
立体交差事業2019年10月23日
くぬぎ山3号踏切を前に
北総鉄道高架橋をそばに控えて立っている
「上り線」側に設置されている
「下り線」の補助信号のそばを通り抜けていくところ。

前後の架線柱はビームの形状が異なっており、
これらの設置過程を読み取ることができる。
ここだけ新旧の架線柱がそびえ立っているので
近接した位置関係になっている。

架線柱の足元、上り線側はくぬぎ山3号踏切を間近にしたところまで
鉄パイプの敷設をした上で板を敷き詰めている。
立体交差事業2019年10月23日
「下り線」の補助信号の背後、
くぬぎ山3号踏切寄りには「上り線」の補助信号が設置されており
次々と搬入したバラストを盛ったザルがこちらまで
敷き詰めた板のもとへと並べてきていることが伺える
上り列車からくぬぎ山2号踏切方面へと向かう一コマ。
立体交差事業2019年10月23日
くぬぎ山3号踏切からくぬぎ山2号踏切方面へと営業線を見ている様子。

中ほどに見える補助信号が先ほど触れている旧来からの上り列車用。

また上り線側にある下り線用の補助信号は
これまた手前から2番目にあたる架線柱の背後。
一番手前だけビームが異なっている。

信号機がいずれも上り線側に設置されているのは
このカーブの形状に因る。

上り線側、線路わきに組まれた鉄パイプが
手前まで敷設されて、そこに板を敷き詰めてあり、
ところどころに柵のもとへ
照明を取りた上で切り替え作業の準備が進められている。
立体交差事業2019年10月23日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。

地上・上り線側の先端部付近には架線柱が一本立っており、
高架・下り線側の支柱のもとへと線路を跨いでビームを施してある。
以後、高架・北初富駅構内へ複線構造の架線柱が高架線には続いている。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。

この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されており、
黒いケーブルの敷設が高架・地上の上り線間になされている。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2019年10月23日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱を撮影したところ。
補助信号と覆工板の間に信号機を2基設けてある。
大きな袋の置かれている量が増えているので
こちらからもそれが目に入るところに及びつつある。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっており
切り替え段階には高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
防音壁先端付近からは高架・上り線側の支柱と
高架・下り線側の架線柱と結ぶようにビームを施してある。

中継信号の背後にそびえる支柱も同様に複線構造になっており、
以降高架・北初富駅までこの形状のビームを有した架線柱が続く。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年10月23日
くぬぎ山3号踏切から
覆工板を前後してそれぞれ補助のものを含めて
信号機が設置されているのでこれを撮影したもの。

右寄りで北初富1号踏切方面に顔を向けている信号機は
現在の上り列車のものと混同しないように
シグナルが見えない状態になっている。

高架・上り線用の信号機の足元、
非常にたくさんの大きな袋が置かれているのが際立つ。
立体交差事業2019年10月23日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部を撮影したところ。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年10月23日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。

先端は柵とロープで仕切ってあり、
ケーブルがそこを横切って下り線側に延びている。

線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱が立っており
高架・下り線との間で完結するビームが取り付けてある。
そして地上・上り線との間には
手前のケーブルよりも早い段階から太くて黒いケーブルが敷設してある。

下り列車を対象にした補助信号との間に
覆工板付近から2箇所、上り線用の信号機がある。
大きな袋が目立つ。
立体交差事業2019年10月23日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。
脇に高架・上り線の補助信号が設置してあり、
このほかにもう一基、下り線用の補助信号との間にも
高架・上り線の信号機を設置している。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

補助信号の背後以降もビームを有した架線柱が続いている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年10月23日
高架・上り線側に設置してある
下り線補助信号の脇を通り抜けていくところ。
背後の補助信号は高架・上り線のもの。
種別ならびに「顔」の向きが異なる。

この付近は高架・上り線の架線が及んでおらず、
次に控える架線柱から3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年10月23日
ここから高架・上り線、
高架・初富駅を前にした架線柱のもとまで
吊架線、き電線、トロリー線の3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年10月23日
上り列車から高架・上り線用の補助信号と
防音壁先端を前にしたところに取り付けてある
高架・上り線の補助信号機を撮影したもの。

足元に大量の大きな袋が集められており、
中には白い袋がいくつも詰め込まれているのがわかる。
立体交差事業2019年10月23日
これら大量の袋を搬入した当本人が
旧・下り線跡には留置されていた。

防音壁先端に位置する高架・上り線の信号機は
地上・上り線のものと混同しないように
シグナル部分に×印が施してある。
立体交差事業2019年10月23日
実はさらに上り線沿い、
旧・下り線跡には大量の袋が積まれて続いている。
この作業に絡んで手前に見える
旧・下り線跡を仕切っていたフェンスの一部を取り払ってある。
立体交差事業2019年10月23日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内は複線構造のビームを有した架線柱が続く。
高架・上り線の柱にもいずれも可動ブラケットが取り付けてある。
線路側に向きを揃えている。
一番手前だけ可動ブラケットが増設され、
こちらはくぬぎ山3号踏切を向いている。

架線は下り線、上り線側一通り延びている。

手前の架線柱の背後に上り線側には
高架・上り線用補助信号が取り付けてある。
立体交差事業2019年10月23日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。
先端のフェンスは大量の袋を搬入するにあたって撤去してある。
高架下部分にも大量にザルを積んでいる。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2019年10月23日
補助信号の台座の足元にあたる旧・下り線跡にフェンスで確保された一画には
大きな袋やリールが運び込んである。
立体交差事業2019年10月23日
スラブレール区間、
高架・上り線用の補助信号の脇へと通り抜けていくところ。
後方に控えている信号機は下り線に対してのもの。
立体交差事業2019年10月23日
下り線用信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・上下線ともに揃っており、
高架・北初富駅まで複線構造の架線柱が続いている。
いずれも可動ブラケットを持っている架線柱。
立体交差事業2019年10月23日
北初富1号踏切から旧・北初富駅構内へと現・地上線を見ているところ。
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱からくぬぎ山3号踏切に向けて再び地上部複線構造。
当然高架上の架線柱には3本の架線が確認できるところにある。
立体交差事業2019年10月23日
旧・北初富駅構内、地上線、旧・下り線先端付近を撮影。
工事車両が入り込める余地を残してある。

この付近の信号機をスライドさせると「北初R4」の信号機に重なる。
また下り線用の信号機、既に点灯はしていない。
立体交差事業2019年10月23日
「北初R2」付近から
高架・北初富駅へと高架上の線路を見ているところ。

高架・北初富駅2番線ホームを前にしたところには
台座とともに上り列車用の信号機が設置してあり、
そちらまで架線柱にはいずれも高架・上り線側の支柱との間に
ビームが取り付けてある。
架線は高架・上下線ともに一通り揃っている。

可動ブラケットは高架・上り線架線柱にも取り付けてある。
向きは高架・上り線へと揃っている。
立体交差事業2019年10月23日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
いずれも複線対応のビームを有している。
立体交差事業2019年10月23日
高架・北初富駅を前にした上り線側の信号機と架線柱のもとから
駅構内へと滑り込んでいく。
立体交差事業2019年10月23日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年10月23日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。

かつて看板に示されていた個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。

この個人宅の表記は消してある一方、
いざか屋黒木屋伝兵衛は
既に「食事処 道」となっているのにもかかわらず、
引き続きその表記を続けている。
立体交差事業2019年10月23日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが貼られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2019年10月23日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前と
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。

地上部の信号機を高架上部にスライドさせたところに
高架・上り線の信号機が位置している。

列車防護柵と別に通路に対してフェンスを設置する作業を行っているので
列車監視員の方が立ち会っている。
立体交差事業2019年10月23日
北初富2号踏切を駆け抜けていく
上り列車8802編成をキャッチアップ。
立体交差事業2019年10月23日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

市道に面した高架橋は北初富グリーンが施され
高架下部分は地上線に面している壁面と調和されており
ちょうど線路下にあたる部分に
駅名を掲出するスペースを確保してある。

フェンスで市道部分とは仕切っている。

市道路面には車道を横切るように
下水管が埋設された再舗装形跡。
道路上の「踏」と「切」の文字の間に再舗装の境目があり
「踏」の文字は再舗装部分に施されている。

マンホールは駅舎側の車道と
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間の高架橋の下、
市道4号寄りに設けてある。
立体交差事業2019年10月23日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。

改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターを下ろしており、
通用口の扉も閉ざした状態にあった。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明は取り付けている。

市道4号に面した部分には
出入口部分を挟むように街灯を設置しており、
こちらも点灯できる状態にある。
手すりとともに階段を設けてある。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており、その支柱だけが残っている。
これを手前にフェンスが設けられた。

新設されたフェンスの前の旧・下り線跡や
市道に面した路面部分はアスファルト舗装されている。
立体交差事業2019年10月23日
市道4号、光圓寺寄りの北初富駅駅舎シャッターを閉ざした出入り口を撮影。
手すりと階段が用意されていて、
両端に街灯が設置されている。

北初富グリーンの上部には駅名を掲出する予定で
ここも照明が灯るように準備がなされている。
立体交差事業2019年10月23日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。
青いシートが施してあるのは照明が灯るように準備をしてあるため。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っており
これをシートで覆っている。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
この一画は嵩上げを行った上でアスファルト舗装をしており
区切るように現・上り線沿いと支柱との間に
それぞれフェンスを設けている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年10月23日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に仕切りのブロックが入り、
これを土台に列車防護柵との間に街灯を設置している。

正面の連絡通路と撤去部分の鉄柱を前にフェンスが施され
現・上り線に面してもこれを設置する作業が進められた。
旧・下り線跡は嵩上げとともにアスファルト舗装をしている。

北初富グリーンの出入り口上部、
ここに「北初富駅」の表記が加わる予定。
照明が灯るように準備をしてあり青いシートが施されている。
立体交差事業2019年10月23日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年10月23日
エレベーター収蔵箇所をクローズアップ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年10月23日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
脇に物置がある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年10月23日
高架・北初富駅2番線ホームへの階段下には外部への出入り口があり、
物置が脇に置かれ、電気施設やタンクがそばに控えている。

第5工区資材置き場に面した高架下一画と
こちらはアスファルト舗装がなされている。
またホーム遺構が残っている部分側を仕切るように
フェンスを張っており、そばにゴミ収集のシェルターが置かれている。
立体交差事業2019年10月23日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。

ホーム裏手、高架橋の足元には
資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
ケーブルが巻かれていないリールもそこに置かれている。
立体交差事業2019年10月23日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年10月23日
上り列車から現・北初富駅構内、撤去された旧・下り線跡部分を
地下連絡通路のもとへと見ているところ。

現・2番線ホームの屋根のない部分に設置されているモニターは
8両編成の列車が走っていた時代の名残だ。
立体交差事業2019年10月23日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックが市道や旧・下り線跡に向けて延びている。

またシャッターと券売機の間に時計が取り付けてあり
運賃表のもとにシートを張っている。
照明が灯る状況へと推移させていると思われる。

時計の下には構内案内図が、
券売機設置箇所の間には点字による運賃表が
それぞれ掲出してある。

通用口が開いているので
若干外の明かりが差し込んでいる。
立体交差事業2019年10月23日
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。

精算機の収蔵予定箇所がすっぽりと空いている。
足元には北初富グリーンを施してある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年10月23日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されている。
入口付近にトイレ案内図が表示してある。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年10月23日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっており
フェンスのもとにはホウキなどを立てかけたカゴが置かれている。
立体交差事業2019年10月23日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年10月23日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

真上に構内案内板を吊るしてあり、
また近くには列車接近表示器を取り付けている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれながら時を刻んでいる。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年10月23日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備してある。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年10月23日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム上には列車接近表示器が吊るされている。
エスカレーター付近のものと合わせて2箇所。
階段の出入り口上部にはエスカレーターのものと同じように
構内案内図が吊るしてある。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれもビニールで包まれながらも時を刻んでいる。
立体交差事業2019年10月23日
高架・北初富駅2番線ホームには3か所、ベンチが設置してある。
両端部分は1番線ホームのソレと向かい合うように配置。
中ほどのベンチはいずれもエレベーターを背にするように
その配置を行っているので千鳥配置になっている。
立体交差事業2019年10月23日
高架・北初富駅2番線ホーム、
北初富3号踏切寄りでは脚立を組んで電気系統の整備が行われた。
立体交差事業2019年10月23日
北初富駅構内から北初富3号踏切上部へと撮影。

いずれも新鎌ヶ谷駅までの架線柱はビームが取り付けてある。
また可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されている。
立体交差事業2019年10月23日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年10月23日
北初富3号踏切そば、
北総鉄道と新京成の高架橋間において
鉄柱で組み立てられた施設を見ているところ。
地上部から高架上へと資材を搬入していったり
上部での点検作業などに用いられるものと思われる。
立体交差事業2019年10月23日
上り列車から高架橋越しに見ているところになる。
この施設の手すりを持つ階段部分にも照明が設置されている。
立体交差事業2019年10月23日
北初富3号踏切を前にした施設のもとから
高架上にはそれぞれの線路を跨いで覆工板を施している。
立体交差事業2019年10月23日
別アングルで高架・上り線側へとここの覆工板を見ているところ。
立体交差事業2019年10月23日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路とともに撤去してあり
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは通路を確保している。
立体交差事業2019年10月23日
北初富3号踏切上部からは
バラストがしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。

枕木の形態がそこだけ施してあるものが他と異なる。
側溝部分には蓋がなされており、これが線路とともに続いている。

いずれも高架・上り線の可動ブラケットは線路側を向いて
その向きを揃えている。

新鎌ヶ谷駅までの架線柱はどれもビームが取り付けてある。
可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されている。
立体交差事業2019年10月23日
信号機の足元をみているところ。
防音壁のもとに蓋がなされた側溝が延びている。
配線がなされた部分は枕木の形状が異なっている。
立体交差事業2019年10月23日
2つ確保していた車両搬入路のうち北初富3号踏切寄りを
上り列車から撮影したところ。
旧・下り線は撤去がなされ、形跡ばかりしかない。
立体交差事業2019年10月23日
北初富4号(旧・6号)踏切寄りの車両搬入路は
その路面の構造ゆえにこれが残されており
旧・下り線の軌道部分もそちらに見受けられる。
立体交差事業2019年10月23日
高架上部、ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
一通りビームが取り付けられており
可動ブラケットはいずれも線路側を向いている。

上下線ともに一通り3本の架線を持っている。
立体交差事業2019年10月23日
ポイント周辺も防音壁のもとに電気系統の基盤整備がなされており
配線がなされた上で蓋をしてある。
側溝部分も同様に蓋がなされた状態で続いている。
ここの入れ替え信号も点灯中。
立体交差事業2019年10月23日
北初富4号(旧・6号)踏切を前にした「新鎌R1」躯体下の
アスファルト舗装した部分へと高架下を見ているところ。

ここも側溝部分に沿って点線がしっかりと整備してある。

高架下に確保した駐車スペースには
踏切寄りに物置とゴミ収集箱が置かれており、
ここからセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の納品や
新京成構内の自動販売機の商品補充が
高架下の通路を介して行われている。

手前の道路にはマンホール。
立体交差事業2019年10月23日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年10月23日
第3工区詰所、北千葉線用地を用いたヤード
そしてニッポンレンタカーに囲まれた一画には
北初富4号(旧・6号)踏切そばで展開されてきたライフライン設置作業で
つぎはぎ状になっていた再舗装形跡をひとまとめにしている。
全部で7つのマンホールが設置されている。
再舗装部分における道路表記は正式なものとなっている。
立体交差事業2019年10月23日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年10月23日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備がホームを前に設置してある。
ここの扉を開けての整備作業がなされていた。
手前、線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。
上り線側に延びている架線も下り線と同じ3本。

下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
しかしながらいずれも信号機は点灯している。
立体交差事業2019年10月23日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室向こう、防音壁のもとに立っている
上り線側の信号機を見ているところ。
蓋がなされた側溝が線路とともに続いている。
立体交差事業2019年10月23日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で塞いでいる。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。

ホーム支柱のそば、高架・上り線側に柵とともに資材がまとめてある。
侵入防護壁の撤去とフェンスの切り替えを行ったので
撤去した侵入防護壁が主に積んである。

脚立も組んだまま横たわっている。
立体交差事業2019年10月23日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・下り線跡に足場となっていく鉄パイプが積まれている。
旧・地下通路はネットが覆うように被せてあり、
ネット下にも資材が積んである。
立体交差事業2019年10月23日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。

駅舎出入り口を前にゲートを設けており、
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。
ゲートの設置位置は
高架駅舎の壁面の有無の境目となる付近ではないかと思われる。
現・地上ホームでいう
お馴染みの「津田沼方面は高架上になります」の掲出してある裏手付近。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に扉が設置してある。
立体交差事業2019年10月23日
高架・新鎌ヶ谷駅、島式ホームにおいて
番線表記に対応する構内案内板が
侵入防護壁から高架・2番線ホームにかけて吊るしてある。
北初富4(旧・6号)踏切寄りと新鎌ヶ谷1号踏切寄りの
それぞれベンチそばの2箇所。

また上下エスカレーターのもとにも
それぞれ無地の構内案内板が吊るしてある。
こちらは横幅が大きい。

高架・2番線ホーム縁を隔てるフェンスと点字ブロックを前に
列車乗車位置の表記が加わった。
立体交差事業2019年10月23日
エスカレーター付近の未供用部分にも
高架・2番線ホーム縁に列車乗車位置の表記を行っている。
立体交差事業2019年10月23日
高架・新鎌ヶ谷駅2番線ホーム、
ドア開閉用の補助モニター付近から構内を撮影したところ。
列車乗車位置の表記は隈なく及んでいる。
立体交差事業2019年10月23日
高架・新鎌ヶ谷駅、高架・上り線側において初富駅寄りの
駅舎壁面内側に足場が組み立ててある。
足場を組み立てているのは
6両編成の列車が停車する範囲外となっている部分に限られている。
旧・下り線側に面しても足場は組み立ててある。
立体交差事業2019年10月23日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年10月23日
侵入防護壁向こうの高架・新鎌ヶ谷駅駅舎地上部を
旧・下り線跡越しに見ているところ。
こちらに見える窓と壁面を持つ部分は未供用範囲にあたる。

セレモニーは現況を鑑みるとこの辺で行われると思うけれども
関係者の方々は下見にいらっしゃらないで宜しいのでしょうか?
都合のいい時だけあらわれて「実績」となさらないように。
立体交差事業2019年10月23日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年10月23日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架ホーム壁面は内側で足場が組み立ててある範囲と重なるように
旧・下り線側においても足場を組み立て幕を張っている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年10月23日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

掲示板などを2基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年10月23日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。
賃金を現況に即したものへと上貼りしている。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年10月23日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年10月23日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場前に配置した掲示板で
「こちらは北総線 成田スカ〇アクセス線の改札口です 
新京成線の改札口ではごさいません 
ご乗車前にご利用のご確認下さい!」と呼び掛けているほか、
券売機前と改札窓口のところにホワイトボードで
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」と
大きな文字でお知らせを掲出している。

新京成の定期券売機が設置されていた箇所を塞ぐ壁には
北総鉄道2020年版カレンダーの広告が掲出してある。
手前にテーブルが用意され
2019年10月26日ダイヤ修正の
ポケット版と冊子版の時刻表の配布がなされている。

駅員さんは行先変更などを余儀なくされた状況で対応に追われていた。
立体交差事業2019年10月23日
新京成高架・新鎌ヶ谷駅駅舎南口を撮影したところ。

イメージカラーの新鎌ヶ谷レッドで出入り口をまとめている。

旧・下り線跡を隔てる進入防護壁のもとには
大々的にジェントルピンクの下地に
白抜きで「新京成線改札口」の表記をしている。

路面に矢印を施した上で
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷駅店の通路向かいにも
新京成乗り場改札表記を掲出している。
立体交差事業2019年10月23日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。
立体交差事業2019年10月23日
南北自由通路はヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からそこまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
この手前にコカコーラの自動販売機を置いてある。
通路自体は南口から交通広場直結時に真価を発揮する。
自動販売機の背後には脚立が置かれている。
立体交差事業2019年10月23日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、
植え込み部分で電飾の取り付けが行われた。
かなり大がかりなもので天候を考慮しても
1週間に及んでのものとなっている。
この様子を新鎌通りやアクロスモールへと見ているところになる。
立体交差事業2019年10月23日
また飾りつけはしんかま情報BOX裏手の植え込みまで対象となり
こちらでもその作業がなされていた。
青いネットを被せて飾りつけをしているのが見える。
立体交差事業2019年10月23日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。
眠れる美女物語の映画鑑賞やきらり浅草漫才第6弾の告知、
きらりホールがお化け屋敷に!?のスタッフ募集を行っている。

昨今はこちらでにぎわいフリーマーケットの告知がなされていないけれども
定期的に開催がなされているらしい。

アクロスモールを前にしたところには大判焼の露店があった。
立体交差事業2019年10月23日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは
1番線ホーム側も視界に入るようになっている。

東武線乗越仮橋梁寄りに足場が組んであるのも
当然目に入るものとなっている。
壁面てっぺんまで組んでいてこちら側には幕を張ってある。
立体交差事業2019年10月23日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年10月23日
新鎌ヶ谷駅から東武線乗越橋梁へと撮影したところ。
高架・上下線間の間が塞いである部分の下に
ちょうど東武アーバンパークラインの線路が横切っている。
立体交差事業2019年10月23日
新鎌ヶ谷1号踏切に架かる架道橋は
夜間に片側交互通行の交通規制を伴って補修工事がなされている。
補修箇所を見上げたところになる。
立体交差事業2019年10月23日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだところには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。赤を点灯中。
前方チャオビルと国道464号挟んで洋服の青山新鎌ヶ谷店。
ビームの支持物に高架・上り線へと可動ブラケットが向いている。
立体交差事業2019年10月23日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。「停止」を表示中。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
ビームの支持物には高架.上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
立体交差事業2019年10月23日
新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
地上部の旧・下り線側にある「上り線」補助信号をスライドさせたものが
高架上部の先ほどの補助信号。
高架上部に連なる架線柱からのビームは
いずれも支持物から高架・上り線へと可動ブラケットが取り付けてあり
そちらへと3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年10月23日
こちらは新鎌ヶ谷2号を新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
いずれも上り線用の信号機器は下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因している。
高架上にそれらがスライドされている。

高架上部の架線柱のビームにはいずれも支持物から
可動ブラケットが高架・上り線へと向いているのがわかる。
引き続き架線も高架・上り線には可動ブラケットのもと3本続いている。
立体交差事業2019年10月23日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。

上り線の架線は3本、複線構造のビームを持つ区間に一通り延びている。
ここから先は架線柱の設備のもとに可動ブラケットが取り付けてあり
そちらに架線が続いている。
その可動ブラケットはいずれも高架・上り線線路側を向いている。
立体交差事業2019年10月23日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近、
高架・上り線防音壁の足元から台座とともに信号機が用意してあるものの
こちらはまだ点灯していない。
立体交差事業2019年10月23日
別アングルからの一コマ。
防音壁のもとには蓋をしてある側溝が線路とともに続いている。
立体交差事業2019年10月23日
市役所庁用車専用駐車場付近を営業線上り列車から見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店とあっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
手前でケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。初富駅寄りの建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2019年10月23日
新京成の電路・信号区敷地内には
高架上部へと手すりを持った階段と施設が設けてある。
高架下にショベルカーを留置中。
施設のもとには脚立が組まれている。
立体交差事業2019年10月23日
覆工板は先ほどの施設の延長線上に先んじて施されている。
立体交差事業2019年10月23日
その模様を別アングルで見ている一コマ。
地上部、国道464号ココス鎌ヶ谷中央店。
立体交差事業2019年10月23日
新鎌ヶ谷4号踏切から新京成電路・信号区敷地内の施設を撮影。
地上部からの資材搬入などを行ったりする
北初富3号踏切脇のものと同じだ。
立体交差事業2019年10月23日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇昇降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2019年10月23日
連立事業課建物脇昇降階段を間近にしたところ。
高架・上り線側の可動ブラケットは下り線と向き合うようになっており
そちらに吊架線、き電線、トロリー線の3本の架線が及んでいる。
立体交差事業2019年10月23日
別アングルで連立事業課建物脇昇降階段付近の
高架・上り線線路状態を撮影。
立体交差事業2019年10月23日
信号機が設置されている「初富R8」界隈。
地上部でいうところのいきなりステーキ付近。
このビームを持つ架線柱の先も
いずれも高架・上り線側には
架線が及んでいる可動ブラケットを高架線路側に向けた架線柱が続いている。
これらは初富駅を前にした架線柱までビームを持っている。

前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切界隈。
そちらの下を市道2334号が延びており、
高架・上り線は高架・初富駅構内へと延びており、
線路と枕木は一通りキッチリと嵩上げされた路面に固定化をしている。

鉄パイプとロープでこの付近は高架上の上り線と下り線を仕切っている。
立体交差事業2019年10月23日
新鎌ヶ谷4号踏切上部へと通り抜けていくところ。

高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部から高架・初富駅へと
路面が嵩上げされたところに線路と枕木が続いている。

線路間の上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

高架・上り線との間はこの先、単管バリケードで隔てている。

架線柱は初富駅をいずれもビームを取り付けてある。
架線は上下線とも初富駅へと及んでいる。

「初富R7」「初富R6」「初富R5」「初富R4」のユニット間の
桁架設箇所は下り線との間にあった空白部分がいずれも塞いである。

ここから高架・初富駅まで
いずれも架線柱は2個の可動ブラケットを有している。
立体交差事業2019年10月23日
別アングルで新鎌ヶ谷4号踏切上部の様子。
立体交差事業2019年10月23日
「初富R6」から桁架設箇所を挟んで「初富R5」躯体へと向かう一コマ。
線路を手前へと横切る配管が設置されているのが「初富R6」。

可動ブラケット、いずれも架線柱に2個取り付けてある。
上り線側、上り線側ともに向かい合うように統一されている。
立体交差事業2019年10月23日
「初富R6」躯体、高架・上下線間になされている配管を見ているところ。
立体交差事業2019年10月23日
上部を塞いだ「初富R5」と「初富R4」間の桁架設箇所から
高架・初富駅へと滑り込んでいく。
立体交差事業2019年10月23日
別アングル。
「初富R5」と「初富R4」間の桁架設箇所部分を撮影。
高架・初富駅ホームのもとから階段が設けられている。
昇降階段のもとには台座とともに信号機が設置されている。
陸軌車がメンテナンスにやってきていた。
立体交差事業2019年10月23日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。

高架・上り線上の架線柱が地上部からも伺える。
立体交差事業2019年10月23日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。

目にしている高架・初富駅は高架・上り線側においても
上屋が形成されており、壁面を有してそびえ立っている。

上部には信号機が設置されている。

地上部、現・上り線との間には列車防護柵と侵入防護壁が延びている。
立体交差事業2019年10月23日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。

高架上には信号機が設置されている。
立体交差事業2019年10月23日
地上初富駅2番線ホームから「初富R4」躯体先端を撮影。
上部には信号機が目に入る。
立体交差事業2019年10月23日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
信号機が設置してある。青を点灯させている。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

高架・上り線は3本の架線が構内に及んでおり、
こちらも吊架線、き電線、トロリー線が揃っている。
立体交差事業2019年10月23日
高架・初富駅ホーム、新鎌ヶ谷4号踏切並びに初富1号踏切方面共に
供用部分と先端を隔てているフェンスのもとで
端部スロープをつくるべくセメントを流し込んで
この確保を行っている。
立体交差事業2019年10月23日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
高架・初富駅構内に及んでいる架線は3本。

そして高架・上り線側、手前には信号機。
陸軌車がやってきておりメンテナンスが行われている。
立体交差事業2019年10月23日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年10月23日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
先端付近に可動ブラケットが取り付けてある。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。
入り組んでいる箇所には3人掛けのベンチを
背もたれが向き合うように設置している。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。
高架・初富駅も路面に乗車位置が表記されるようになった。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。

未供用部分にも無地ながら構内案内板が吊るしてある。
立体交差事業2019年10月23日
下りエスカレーター付近の
高架・初富駅2番線側の壁面に防犯カメラが設置された。1か所のみ。
立体交差事業2019年10月23日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年10月23日
「初富R3」躯体上り線部分を撮影したもの。

アスファルト舗装が施されていて
フェンス寄りの部分において未供用部分との段差は解消されており
ホーム縁と点字ブロックの整備もなされている。
乗車位置も入っている。

ホーム路面はベンチ設置箇所だけ入り組んだように
フェンスを配置しており、
「初富R2」躯体においても同様の状況にある。

ケーブル側溝や電気系統設備もこちらまで延びており、
線路は枕木に固定化されて、嵩上げされた路面に延びている。
この線路下をケーブルが潜るようになっているので
そこにも配管がなされており、保護がなされている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
照明の取り付けはなされており、ケーブルが及んでいる。
左奥、フェンス向こうに位置しているのはエレベーター。
供用中ながらそちらの扉を開けての作業がなされていた。
立体交差事業2019年10月23日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別に多目的トイレが準備されている。
トイレ案内図も掲出してある。
立体交差事業2019年10月23日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年10月23日
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてきた部分。

アスファルト舗装が施されていて
フェンス寄りの部分において未供用部分との段差は解消されており
ホーム縁と点字ブロックの整備もなされている。
乗車位置の記載も入るようになった。
供用部分に配置されているベンチは4人掛け。
背もたれが向かい合っている。「初富R3」と同じ。

ケーブル側溝や電気系統設備もこちらまで延びており、
線路は枕木に固定化されて、嵩上げされた路面に延びている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
照明の取り付けはなされており、ケーブルが及んでいる。
立体交差事業2019年10月23日
初富第一架道橋を見ているところ。
ここにも可動ブラケットが取り付けられており
架線が3本延びている。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの配線をしている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも蓋がなされた側溝が延びている。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年10月23日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号・初富駅現駅舎を見たところ。

ホオノキで隠れてしまっているけれども
高架・初富駅には屋根と側壁面が
「初富R1」から「初富R4」近くまで形成されている。

「11万文化都市」を自負して
「(他人の)子育てに(も)優しい社会を!!」という人が
圧倒的に多数なので仮にそういうものを見かけても
しっかりと対処していくはずだと思うところに
第2工区の方による「タバコの吸殻のポイ捨てはご遠慮願います」の掲示が
こちらの駅舎移転後に取り付けられてしまっているというところでもある。
立体交差事業2019年10月23日
市道2348号突き当り、現・初富駅駅舎脇に対して侵入防護壁が再設置してあり
それとともにポールとロープがその手間を仕切るような格好になっている。
そこからフェンスによるゲートが講じてあり、足元には側溝が延びている。
ゴミ収集シェルターが用意されているのが目に入るのとともに、
空調設備が通用口には設置してある。
侵入防護壁には「駐輪禁止」の掲示物を2箇所取り付けている。
立体交差事業2019年10月23日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が
照明を灯す準備を行った上で青いシートで覆ってある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年10月23日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった空き地(ここも広場用地だけど)において
敷地内、半分ほどシートが剥がされ
正面の侵入防護壁を撤去している部分から
直線状にアスファルト舗装がなされており、
市道2347号の縁石部分にも及んでいる。

この市道に面した柵にはネットが取り付けられ、
足元には点字ブロックが施された。

また3基のポールを設置し
進入防護壁のもとからそちらに縁石が整備してあり、
これに沿って侵入防護壁が施されている。
市道2347号を間近にしたところは
若干曇りがかったクリアパネルが採用されていて
ここには2基の街灯が設置してある。
立体交差事業2019年10月23日
場内通路のもとへとひかれた白い線は何を意味するのだろう……。
立体交差事業2019年10月23日
もちろん点字ブロックを敷くための布石。
こちらが作業後の様子を撮影したものになる。
場内通路も追ってその対象となっていくのは明白。

高架・初富駅舎出入口部分の
初富ブルーの柱のもとには構内案内図が掲出されている。

場内通路側においても街灯が2基、設置されている。
立体交差事業2019年10月23日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
その上にはロゴと「初富駅」の表記。
駅舎出入口には既に側溝が確保されているのが目に入る。
こちらには鉄パイプが組み立てられている。

空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
照明の準備をした上で青いシートで塞いでいる。

通路は一通り鉄板が敷き詰められていながらも
駅舎出入口の側溝を整備してある付近から
市道2347号寄りのフェンスでの仕切り箇所付近までは
少しばかりこんもりと地面が盛り上がっており
街灯が設置されている。

この通路を挟むように侵入防護壁が設置されている。
立体交差事業2019年10月23日
高架・初富駅駅舎、駅前広場用地に面した出入口をズームアップ。
これを前に鉄パイプが組まれている。
立体交差事業2019年10月23日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

供用部分から未供用部分(改札方面)へと
照明の点灯範囲が未供用部分まで及んでいる。

脚立が用意されているので
電気系統の作業を中心に行っているものと思われる。
窓口を前にしたところには下駄箱があり
土足厳禁で駅務室内部は作業を行っている。

前方が初富第一架道橋下にあたり、
そちらに侵入防護壁が設置されているので
シャッターを開けた状態にあるとこれが目に入るところにある。
立体交差事業2019年10月23日
現・初富駅駅舎と高架・初富駅駅舎を結ぶ連絡通路のもとへと
両駅間の通路部分で両端を埋設しながら側溝の整備が進められており
その一画はアスファルト舗装してあり、フェンスで囲っている。
立体交差事業2019年10月23日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8816編成。
立体交差事業2019年10月23日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年10月23日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年10月23日
その初富第一架道橋下、
高架・初富駅駅舎出入口部分に侵入防護壁を設置してあり
供用される通路の範囲を絞り込んでいる。

場内通路を挟んだ奥の侵入防護壁のもとにはパンザマスト鉄柱と自動販売機。
立体交差事業2019年10月23日
都市計画道路側の出入り口付近を撮影。
侵入防護壁が場内通路や都市計画道路予定地を遮り
市道2347号への暫定アクセス通路の確保につとめている。
上り線寄りには空調設備が取り付けてある。
これも一応供用される範疇内に位置しているようだ。
立体交差事業2019年10月23日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも窓枠の上に可動ブラケットが取り付けてある。
そちらへと架線が3本延びている。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝はケーブル整備をした上で蓋をしており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。
用意していた基礎部分にベンチを設置。
旧来のものを撤去し、フェンス配置を2番線側に突き出している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。
乗車位置表記が及んでいるのはこちらも例外ではない。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
そしてその手前に無地の構内案内板が吊るされている。
立体交差事業2019年10月23日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。

初富1号踏切を前にした部分にも
高架・上り線側に途切れたようなビームとともに
可動ブラケットを有した架線柱が2本設置してあり、
以後も防音壁のもとにこれが続いている。
3本の架線がそちらに延びている。
立体交差事業2019年10月23日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
手前の架線柱の状況も一目瞭然。そちらに架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月23日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元から
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
それぞれ設置されており、
初富1号踏切を跨いだところまで高架・上り線側架線柱において
ビームの準備がなされており、架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月23日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んである。
場内にトレーラーの搬入がなされた。
立体交差事業2019年10月23日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
こちらの架線のビームは単線構造。

高架上では架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月23日
桁架設箇所から「初富AR1」に進んでいく一コマ。
電機基盤の背後にあたる箇所も上部を塞いでいる。
防音壁が連なり、側溝とともに整備された路面に
嵩上げされた上で線路も続いている。
電機基盤からの配線が高架・上り線に延びており配管がなされている。
基盤の扉が開けられてメンテナンスがなされていた。
立体交差事業2019年10月23日
「初富AR1」躯体から初富第2架道橋(仮)部分に差し掛かっていくところ。
階段は県道57号に面した地上部へと通じている。
立体交差事業2019年10月23日
もう一コマ、初富1号踏切上部の架道橋を進んでいる一コマ。
高架・上り線との間は塞いでおり、単管バリケードが置かれている。
線路の路面は一通り嵩上げが図られている。
架道橋と他のユニットとの境目の枕木は他箇所と異なっている。
「大仏AR3」躯体に差し掛かる場面になる。
立体交差事業2019年10月23日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年10月23日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

ちゃんと列車が通り抜けるところでシャッターを切った。

県道57号上部を防音壁が連なる架道橋が跨いでいる。
それぞれ高架・上り線、下り線別々にユニットで施した。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また地上部の架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。
高架上部では高架・上り線側にもビームの準備をしている架線柱が
可動ブラケットを下り線側へと向けて
下り線の架線柱と向かいあって設置されている。
そこに3本の架線が延びている。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかり、
壁面もほぼ地上・上り線に面した部分は全容を目にすることが出来る。
立体交差事業2019年10月23日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う架線柱が
高架・上り線側にもそれぞれ設置してあり、
取り付けてある可動ブラケットは下り線を向いている。

高架・初富駅構内からの架線が3本こちらにまで及んでいる。
立体交差事業2019年10月23日
下り列車から初富1号踏切上部から「大仏AR3」を進んでいくところ。
初富1号踏切部分は単管バリケードを高架・上り線との間に配置してある。
「大仏AR3」はポールとロープで仕切っている。

高架・上り線、嵩上げがしてあり、
その路面に線路が続くようになっている。
また下り線と対応するように
架線柱が防音壁のもとに設置されており、
可動ブラケットが線路方面を向いている。
いずれもビームの準備がなされた状態。3本の架線が続いている。
立体交差事業2019年10月23日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年10月23日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置され、
可動ブラケットも同様に下り線側と向き合っている。
中ほどに見える高架・上り線架線柱だけ側溝から配線がなされている。
別途3本架線が引き続きベルトゥムール方面へと延びている。

手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年10月23日
昇降階段の脇を通り抜けていく一コマ。
高架・下り線と上り線との間にはバラストが撒かれている。
下り線と対応して高架・上り線側にも架線柱が立ち並んでおり、
可動ブラケットを線路側に向けている。
ビームは手前から2本目と3本目が境目で
3本目は上下線を跨ぐビームを持っている。
3本の架線はそちらへと続いている。
立体交差事業2019年10月23日
この昇降階段を過ぎると
ショッピングプラザ鎌ヶ谷の検品所が近づいてくる。
立体交差事業2019年10月23日
続いて鎌ヶ谷中学校のもとに向かっていく。
立体交差事業2019年10月23日
ベルトゥムールを前にすると
高架・上下線を跨ぐビームを持った区間へと差し掛かる。

高架・上り線とはポールとロープで仕切っておりバラストが及んでいる。
高架・上り線寄り、高架・下り線用の補助信号の前には
上り線用の信号機が設置されている。

高架・上り線の防音壁のもとには
線路方向へと可動ブラケットを向けた架線柱がそびえ立っており、
信号機を前にしたものにはビームに支持物が取り付けてある。
そのすぐ後ろの架線柱からは支持物のないビームが続いている。
これに伴ってビームの欠損箇所がなくなった。

3本の架線が高架・上り線にも延びている。
立体交差事業2019年10月23日
この信号機の台座足元周辺を見ている一コマ。
側溝は蓋で塞いでいる。
立体交差事業2019年10月23日
ベルトゥムールと茂野製麺間の
架道橋のもとを進んでいくところ。
下り線の架線柱に対応して高架・上り線側にも
可動ブラケットを線路側に向けた架線柱が続いている。
立体交差事業2019年10月23日
別アングルでの一コマ。
立体交差事業2019年10月23日
架道橋の下の様子。
名残とも言うべきユニットの形跡がこちらから確認できる。
立体交差事業2019年10月23日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を地上部から見ているところ。

高架橋はいずれも防音壁を持ってそびえ立っており
この架道橋の下は都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。

架道橋をはじめとした高架橋躯体には
高架・上り線側にも
可動ブラケットを高架上の線路に向けた架線柱が立っている。
一番手前は支持物も取り付けてある。
ビームがない箇所が解消された。
立体交差事業2019年10月23日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

地上・上り線に面して防音壁を有した高架橋躯体が
初富2号踏切へと連なっている。

地上部の架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。

3本の架線は高架・上り線上に続いている。
立体交差事業2019年10月23日
富岡側の第一工区詰所ならびに「大仏R5」躯体を撮影。
こちらに設けてあった昇降階段は撤去しており
「大仏R2」へと集約した格好となっている。
高架上、上下線を跨ぐビームを持つ架線柱が続き、
3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年10月23日
高架下り線から「大仏R5」躯体を進んでいくところ。
高架・上り線側には初富3号踏切方面へと
下り線架線柱と向かい合い
上下線を跨ぐビームを持つ架線柱が続いている。
可動ブラケットは高架上下線ともに向き合っている。
立体交差事業2019年10月23日
地上部にIKIハイツが見えてきて「大仏R4」に差し掛かっていく。
「大仏R5」躯体に差し掛かったところで
高架・上り線のもとからバラストが途切れており、
これがない状態で線路が敷設されている。
立体交差事業2019年10月23日
「大仏R2」には防音壁のもとに昇降階段が設けてある。
第1工区で数少ない設置箇所にあたる。
奥へとビームが続いており、
可動ブラケットが高架・上下線向かい合っている。
立体交差事業2019年10月23日
別アングルで「大仏R2」昇降階段付近の様子を。
立体交差事業2019年10月23日
初富2号踏切上部を通り抜けている場面。
バラストが撒かれている部分まで
高架・上下線はポールとロープで仕切っている。
手前から2番目の架線柱は側溝のもとへと配線をしている。
3本の架線がそちらに続いている。
立体交差事業2019年10月23日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋、
下り線・上り線それぞれ3つのユニットから
この架道橋が構成されていることがわかるようになっている。
立体交差事業2019年10月23日
ポラスの宅地分譲がなされた
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
この辺の道路構造の一部は
東武野田線(当時)との引き込み線があったことが影響している。
踏切を跨いだ先にも高架・上り線側に
下り線架線柱と向き合う架線柱が設置されている。
ビームと可動ブラケットを持ってこれが続いている。
立体交差事業2019年10月23日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線「大仏R1」へと見たところ。
排水管の整備がちゃんとなされている。
奥の資材置き場には架線柱整備の資材がまとめてある。
立体交差事業2019年10月23日
初富2号踏切上部を進んでいるところになる。
立体交差事業2019年10月23日
大迫造園と古和谷梨園間の資材置き場から
サンクレイドル初富レジデンスに差し掛かる付近で
線路の路面はバラストが敷かれた区間に入っていく。
手前のビームを持つ高架・上り線の架線柱は可動ブラケットを
鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けてあり、側溝のもとに配線をしている。
ここで3本の架線が途切れ、別途切り替え地点に向けて1本架線が延びている。
立体交差事業2019年10月23日
この付近を別アングルで。
嵩上げして躯体をつくりあげた区間。
ここから側溝の蓋が鉄板からコンクリートへ変わっている。
立体交差事業2019年10月23日
側溝のもとへと配線がなされている箇所の様子。
立体交差事業2019年10月23日
まなびぃプラザのもとへと向かう一コマ。
立体交差事業2019年10月23日
まなびぃプラザの正面にあたる付近には覆工板が
高架・上下線間に施してあり、
高架・上り線側の防音壁に沿って袋をまとめているのとともに、
覆工板のところにはザルが集めてある。
先端を手前に信号機の台座が用意してあり、
信号機が初富3号踏切の方を向いて取り付けてある。
立体交差事業2019年10月23日
この付近を別アングルで撮影したところ。
もちろん防音壁向こうはまなびぃプラザだ。
覆工板と信号機の台座の間には側溝部分に電気基盤が設置してある。
立体交差事業2019年10月23日
高架・上り線のもとに取り付けられた信号機は
高架線路側を向いているのがわかる防音壁先端付近の断面を撮影したところ。
混同しないように×で塞いである。
側溝から上り線寄りに金属籠が延びている。
ケーブルは金属籠よりも高架・上り線側に配線されている。
立体交差事業2019年10月23日
防音壁先端から延びている金属籠と
それとともに黒いケーブルを見ているところ。
立体交差事業2019年10月23日
コープ野村初富からヤマシナ商事や初富3号踏切へと進んでいく一コマ。
手前に黒いケーブルが延びている。
立体交差事業2019年10月23日
ケーブルはこの辺で現・上り線の下をくぐり
防音壁に沿ってみず野の駐車場や初富3号踏切方面に続いている。
立体交差事業2019年10月23日
下り線側の防音壁先端部付近を撮影したところ。
パイプラインが下り線の下を通り抜けていても
これが高架・上り線側には及んでいない。
その付近だけバラストがいびつ。
立体交差事業2019年10月23日
初富3号踏切側の高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところまでバラストが撒いてある。
高架・地上の上り線との間に続いていたケーブルは
程なく地上・上り線の下を潜り抜け、みず野駐車場の脇へと通じている。
立体交差事業2019年10月23日
さらに上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
並行して敷設された黒いケーブルは地上上り線を潜っている。
バラストが高架・上り線のもとに先端まで撒かれている。
高架・上り線の信号機は現行のものと混同しないように「×」印がなされている。

高架・上り線はビームが初富1号踏切付近からここまで統一されている。
立体交差事業2019年10月23日
初富3号踏切からスロープにおける高架・上り線をズームアップ。
立体交差事業2019年10月23日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っているので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
立体交差事業2019年10月23日
ヤマシナ商事脇にも鉄パイプが組まれて
夜間作業用の照明を取りつける準備がはじまっている。
立体交差事業2019年10月23日
高架・上り線供用に先駆けて
新設している踏切の設備が初富3号踏切では供用がなされ
日常的な往還を管理している。
補助信号のそばにも鉄パイプを組んでいるのが目に入る。
上り線側にはそれがまだ見受けられない。
立体交差事業2019年10月23日
車内に掲出されている
「新京成スポーツライン」と「だいたいある新京成沿線」の広告が
それぞれリニューアルされている。
スポーツラインのものでは登場している選手の顔ぶれに変化が生じている。
だいたいある新京成沿線の広告では
うちの街の特徴としてブルーベリー農園がピックアップされるようになった。

東武鉄道がダイヤ復旧を迎えるというのに
自分自身は台風19号における気圧の変化による違和感から解消されないまま。
難儀な身でも記録しているので
「強い要望」をされた方々は隈なく把握に努められるように。

隣に駅がそばにあることに気付くのに
工事がはじまって10年近く経ってようやく、とか
陳情が出て初めて気付くような体たらくぶりを二度と曝け出さないように
死力を尽くして頂きたい。

posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

窓枠は譲れない

2019年9月3日、松戸新京成バスの高速バスで
何と6時ちょっと前に羽田空港第一ターミナルにやってきた。
新京成高速バス編
出発ロビーから飛行機に搭乗していくという過程の中で
さほど実感はないのだけれども
一連のターミナルビルは太陽光発電を導入して
二酸化炭素の削減の取り組みを行っていることが
出発着する航空機の案内とともになされていた。

太陽光パネルの直流の電気を受変電設備で交流に変えて
ターミナル内に供給を行っている。

示されているカウントは
JR東日本が東京駅で行っているものとほぼ同じもので
積算発電電力量、二酸化炭素削減量を取り上げており
イチョウの一日の二酸化炭素摂取量に換算すると
何本分にあたるのかまで表示されるようになっている。

この日は曇天だったので
日射強度は示されておらず、
発電もこちらからはなされていないところにあった。

細かくってわからないだろうけれども
第一ターミナルビルと第二ターミナルビルの時刻表は圧巻。
6時台から8時台にかけて
同時刻にそれぞれ3本から4本が出発するのは
この時間帯ザラのことで山手線や東京メトロ以上の運行間隔になっており
まさに❝ラッシュ帯❞。到着時刻も然り。
新京成高速バス編
出発ロビーに示されている時刻表は
運航会社と就航路線の地域で多少棲み分けがなされているので
過密ぶりが実際のものよりも和らいだ印象を受ける。
(中四国・九州は別枠になっている)

6:30発の伊丹空港行きと新千歳空港行きは
いずれも保安検査の通過を締め切った旨が表示されているけれども
一本目の松戸新京成バスの高速バスで
ダイレクトにそちらに向かうと十二分に間に合うところにある。

例によって「女満別空港」の現地天気に「傘マーク」が灯っていて
またしても雨男疑惑が降り注ぐこととなった。
新京成高速バス編
ともあれ、チェックインをした後、保安検査へと向かっていく。

かなりの頻度で保安検査に引っかかる確率が高い身としては
一発で珍しく通り抜けることが出来、非常に安堵するものがあった。

ペットボトルは開封の有無で入念な検査が加わるし
歳月の経過とともに
セキュリティ対策がより強化されているというのも
もちろん加味するべき点があるのだけれども。

今回の搭乗券の控えは裏面がジャパンタクシーの
アプリクーポンになっていて、
有効活用すべきスペースに着眼がなされ、
然るべきスポンサーがつく構造にある。

どれくらいの人がそれを利用するのか、という話もある。
渡道編2019
検査をクリアして17番搭乗口へ。
出発時刻が近づくにつれて必然的にベンチに座る人が増えてくる。
コンセントが昨今重宝される世の中になっているので
この辺の備え付けが順次浸透させているところにあって
一通り備わっている搭乗口と、
これから行っていくと思われる搭乗口が混在していた。

同時にこういったサービス提供を行う上で捻出する投資を
社会が求めていく中で、
捻出が容易にできるところばかりでは
必ずしもないのかもしれない。

航空会社は飛行時間帯のサービスの充実に努めている。
ニーズと競争を背景に読みとるべきものがあり
こういうものを加味した上で運賃が成り立っている事も
同時に念頭に置くべき点かと。

航空機の運賃は鉄道と異なって
価格の上下が需要に応じて激しいので
傍から見ていると旅客動態を見る上でも興味深いものがある。

同一の便でも旅行会社の買い占めがあると
一気に価格が上がったり、キャンセルが生じたりすると下がる。
今回は直前の予約にあたって後者のタイミングにバッタリ遭遇した。
渡道編2019
これから搭乗していく旅客機を見ているところ。
ボーイング737-8000.小型機。キャパシティはこれを基準にしている。
タラップは2020年東京五輪のオフィシャルスポンサーの
みずほフィナンシャルグループが飾っているけれども、
通路部分は三菱UFJだったりする。
ひと目に触れやすいところと、目にする人が限られるところの差なのかも。
地域特性を示している一幕でもある。

6:55、優先搭乗がはじまり、
追って6:57、後部座席にあたる22番以降の座席の方の搭乗が開始。
機内は満席とのこと。3−3シートの座席が必然的に埋まる。
服装はラフな格好の方が多い。
ドアが閉まったのは7:10のことで、荷物棚の点検がなされる。

気流の影響で揺れることが予想されると予めことわりがなされ、
頭上からモニターが出てきて非常用設備の案内がVTR上映された。
いずれも遭遇したくはない場面ながら
予め誰もが念頭に置いていくべき点であるのは確かだった。
渡道編2019
機体はその間のバックしてターミナルビルが右手に移り、
エンジン音がこだまする中で
一礼をして手を振って見送って下さる整備士さんのもとに
左へと方向を変えてのろのろと滑走路へと進んでいく。
渡道編2019
京浜工業地帯に囲まれた空港敷地、
格納庫やメンテナンスセンターそばへと向かっていき
なおも「ウロウロ」するように旋回をしたりしながら
その場所を求めた後、溜めをつくり、いよいよ離陸の瞬間へ。
渡道編2019
東京湾へと激走し、7:30、テイクオフ!
カクンと上空へと浮かび上がり、太陽を浴びながら雲の上へ。
渡道編2019
眼下の東京湾は船舶の往来が多く、
海上交通においても重要な役割を果たしていることを
再認識する一コマ。
渡道編2019
千葉県上空からさらに高度を上げていくと
雲の海の下へと❝海底都市❞は見えなくなっていく。
渡道編2019
埋め立てによってつくられた地形と
そこに成り立った産業、集約されてきた人々がつくりあげた都市は
非常にスゴイものだというのは、何度でも航空機を利用して思う事。
渡道編2019
代わって雲がつくりだす山々が形成され空の航海が本格的にはじまる。
モニターが再度頭上に出てきて航路が映し出される。
機内Wi−Fiではフライトマップが詳細を示してくれるらしい。
高度は3000mを超え、4500mに及び、さらに5000mとなってきて
時速は700kmの表示がなされるに至り、
7:46、シートベルト着用のランプがここで消える。

モニターでは「歩いて新発見宮城県編」の上映がはじまる。
渡道編2019
ひと段落したところで空弁を広げる。五種の穴守おこわいなりだ。
五目御飯、お赤飯、栗、山菜、梅という顔ぶれ。
入手する時間帯から逆算すると
何時くらいから製造してお店に並び
そこへ、ということはやはり思うもの。

広大な雲の海を前には移動している実感がないままに
起伏にも富まなくなってモニターでは1万m上空で
襟裳岬付近を飛んでいることが示される。

地形に富んだ地上部を眼下にするフライトに出会えるのは
天候に左右されることが大きい。
条件下においてそれぞれに愉しみはあるし、
滞在時間の過ごし方もそれぞれだとはいえ。
渡道編2019
ドリンクサービスを頂いている間に
雲が途切れ太平洋が見えてくる。
渡道編2019
港湾の形から厚岸湾付近を視野に入れていることがわかる。
渡道編2019
眼下にも特徴的な海岸線があらわれる。白糠町の恋問海岸だ。
渡道編2019
そして広がってくるのは釧路市街。
釧路川へと近付いていくと8:37、シートベルト着用サインが点灯。
釧路空港上空へと向かっていき、山林を中心に牧草地などが見受けられ
次第に高度が下がってきているのが実感できる。
渡道編2019
摩周湖や屈斜路湖が見えてくる中で
大きく機体が揺れる。気流の影響で、というのはこの事なのかと。
渡道編2019
広大な山林から牧草地や畑が形成されてきて
平地部が広がりつつあり、だいぶ地上が近づいてきた。
渡道編2019
8:53、女満別空港の滑走路へと着陸。
勢いを殺しながら地上部に降り立って3番ゲートのもとへと
機体は左に向きを変えてターミナルビルに使づいていく。
外の気温は21度とか。羽田空港界隈とは5度の気温差。
8:57、シートベルト着用サインが消灯し、
10分ほど遅れての到着となった。
北見遠征編2019
タラップからターミナルビルへと向かっていくところでの一コマ。
結構こうやると通りがかる人が真似してくれる。
意図的にやってる。
荷物の輸送、折り返しのための準備がタイトなスケジュールで
同時並行で展開されていく場面にあたる。
北見遠征編2019
到着ロビーへのベストポジションを占めるのは
日本ハムグループのブランド肉。
知床どり、知床ポーク、桜姫、麦小町。
やっぱりほぼ必ずといっていいほど
空港に降り立った人がエスカレーターに乗るところで目に入る場所。
北見遠征編2019
手荷物受取所のところには
ラグビーワールドカップの公式キャンプ地ということもあり
大々的な歓迎ムードが醸し出されていた。
これに限らず、スポーツの合宿による
経済効果というものを重要視していることに他ならない。
派生していく対象は思っているよりも多い。
同時に補うものや持続させていくものを導いていくことも
念頭に置くべき点であるのも確かなことで、
実際にそういうところで今回これを目にしている。
北見遠征編2019
玄関を前にしたところにはオホーツククールの顔出しパネル。
ハッシュタグでアップして欲しいとある。
情報媒体に奥行きが生じているので
副次的な広告効果を含んでいるものになる。
北見遠征編2019
前回の反省をもとに入念なカードを手札に
2番乗り場に待っていた北海道北見バスの北見行に乗車する。
北見遠征編2019
背後の1番乗り場には網走バスが控えていた。
またしてもいつ出発するのか明確ではないので身動きが出来なくなる中で
各レンタカーの送迎バスのもとに向かわれていく人も多い。
こちらのバスは15人くらい。
ビジネス目的のヒトの占める割合が高いのかもしれない。

9:15、3番乗り場にも回送表示の網走バスがやってきて
これが「ウトロ行き」となる。

昨年のデジャブ―という言葉が脳裏を過らなくもない。
北見遠征編2019
9:20、運転士さんがやってきてトランクをチェックし女満別空港を出発。
駐車場からワンズレンタカーを右折して
ラーメン一心、タイムズカーレンタル、日産レンタカー、
トヨタレンタカーリースを左折して美幌バイパスに入っていく。
北見遠征編2019
畑に囲まれた掘割を進んで美女橋から美幌町へ。
女満別空港は大空町にある。
林を突き進み、黒瀬川橋から坂を上がって右にカーブ。
美幌跨線橋から一面に畑が広がる。
北見遠征編2019
網走川を渡っていく。
新しくなった北見のバスターミナルとの対面に
心躍らせながらも、接続便にヒヤヒヤしている自分がいるのだった。
つづく

都道府県シールの千葉県版と島根県版が欲しいです。
なかなかフライトアテンダントさんは
みなさん業務に勤しんでいるところに
そのためだけに声をかけるわけにもいかず……。
往復同じ航空会社だったので虎視眈々と機会を伺っていたのだけれども。

そんなわけで今回は往復航路です。
posted by 小林 慶太 at 21:25| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月22日

羽田空港へ!松戸新京成バス

そちらにご実家がある職場の方よりも
何故か僕の方が訪れる機会が多いという……。
だって北見バスターミナルの整備や市役所庁舎の建設がなされていたら
やっぱりその進展を追ってみたくなるじゃないですか!?

というわけで2年に1回のサイクルを保っていたものを朽ち砕いて
2年続けてそちらを皮切りに訓子府町、置戸町……と南下して
お世話になっている某ホテルがある帯広市に向かっていく。
前回は満室だったので今回はキッチリと押さえさせて頂いた。
新京成高速バス編
そして前回の旅路のあとに新規開業しているバス路線、
松戸駅(新松戸駅)〜羽田空港間を結ぶ高速バスを利用することにした。

やっとこの機会に巡り合った!!
一日羽田へと5便が設定されており早朝の2本が新松戸駅起点。
羽田空港からの便は6便あり、深夜帯の2本が新松戸駅まで結ぶ。
運行を担うのは松戸新京成バスと京成バス並びに京急バスで
実に松戸新京成バスは初の高速バス路線だ。

これら高速バスの設定がなされるようになったのは
外環道が開通したことに尽きる。大きなエポックだった。
新京成高速バス編
旅のはじまりは2019年9月3日、松戸駅から。
新京成の改札を前にした上部には出口案内とは別に
松戸新京成バスが運行するバス乗り場の案内がなされている。

三矢小台や紙敷車庫、総合医療センターなどを結ぶ便は
いずれも東口から出発着するのに対して
羽田空港へと結ぶ高速バスのみが
他の京成バスや東武バスイーストの路線バスが出発着する西口に
その停留所を設けている。
新京成高速バス編
松戸駅西口、ペデストリアンデッキの様子。
イベントスペースにはキテミテマツドの案内幕が掲出してある。
バスの出発着するロータリーはこの真下に位置している。
早朝のこの時間帯となれば人影は非常にまばらな印象を受ける。
新京成高速バス編
4:55、西口ロータリーに
松戸新京成バスのハイデッカーバスはやってきた。
時刻表表記よりも早い登場にあたふたしながらバスのもとへ。
何だかんだ記念撮影はそれでも欠かさない人。
ここで10分間停車する羽田空港行き。
フルカラーLED表示でその行先を掲出している。

運賃1300円は先払い。
荷物預かりを乗車場所ごとに行って
運転士さんが積み込み、それとともに降車場所を確認するという
そういった業務をなされるので
その10分の停車時間は重要なもののようだ。

ICカード対応ということでSuicaでの乗車が大半だった。
松戸駅からは17人が乗り込んでいく。
新京成高速バス編
松戸新京成バスのハイデッカーバス車内の様子。
2‐2シートでいたって快適。Wi−Fi対応。トイレ有。
モニターも非常に大きく見やすい。
新京成高速バス編
車内誌が用意されていて
そこにみちる新聞が折り込まれていた。
車内誌は2018年に刊行された第一号だったものの、
みちる新聞は2019年につくられたもので更新がなされている模様。
新聞をつくっている星野みちるさんはシンガーソングライター。
バスアナウンスもなさっているとか。
新京成高速バス編
5:05、松戸駅を走り出したバスは
星乃珈琲、KFC、千葉銀行を沿道に
ロータリーから正面に延びる道を真っすぐ進んでいく。

次の停留所はもう羽田空港第2ターミナルであることがアナウンスされる。

ファミリーマートと市民劇場を前に左折。
かさやに高橋機械を過ぎて春雨橋を渡り、キテミテマツドを過ぎて
京葉銀行の前から松戸神社を通りぬける。
松戸郵便局のもとに向かい、角町交差点を右折。
小山交差点から土手へと出て行くと前方に外環道が見えてくる。

葛飾橋を渡らずに匠精機から左折して坂を下り
外環道の足元から矢切トンネルに突入。
これを出て松戸料金所から外環道に進んでいく。
新京成高速バス編
トンネル内を右にカーブして市川北ICを通ってひた走っていく。
こういう機会がないと近隣に出来た高速道路も通ることがないので
何もかもが新鮮なものに映る。
新京成高速バス編
京葉道と東関道の標識は目に入り、
蛇行しながら小松川線と湾岸線の標識も目に止まる中で
市川南ICから坂を上がって高谷JCTへ。
新京成高速バス編
ここから京葉道並びに首都高湾岸線に入る。
圧巻のジャンクション。
新京成高速バス編
近鉄エクスプレスやカトーレックを臨み、
右にカーブしてJFE物流のもとから京葉線との並走がはじまる。

寝ている間に着くのが便利だと思いきや
窓の外に見える光景は列車視点と異なるもので
目が離せるものではなかった。

京橋運送や西濃運輸に続いて市川料金所を通り
タカラトミーの物流センターに
住化ロジスティック、日本ロジスティックと物流を担う施設が相次ぐ。
新京成高速バス編
行徳警察署の前に出た後、野鳥の楽園から浦安ICに向かっていく。
右手にマンションがそびえ立ち、浦安市弁天界隈を進み、
東海大浦安高の先を右にカーブ。
夢のお城が見えてきて、そこから浦安大橋に出て旧・江戸川を渡る。

左には観覧車が見えてくると葛西臨海公園付近を通っているのがわかり
トラックターミナルにロッテ葛西ゴルフ、葛西水再生センターから
葛西JCTを経て荒川に差し掛かり、
東京スポーツ文化館から夢の島公園を通って京葉線の下を潜り抜ける。

銀座急送に西濃運輸を過ぎ辰巳JCTに出て
ナカノ商会やヒビノの先で今度はりんかい線と並走。
東雲駅から三国倉庫を経て東雲JCTへ。
周囲をマンションが取り囲む。
新京成高速バス編
ワシントンホテルにパナソニック、武蔵野大学を通り過ぎ
ダイバーシティと観覧車が見えてきたところで
東京港トンネルに入っていく。

外へ出ると東京貨物ターミナルのそばに出て
これを右にカーブしていくと
ずっと静寂が続いていた車内ではまもなく到着のアナウンスが入る。
新京成高速バス編
東海道新幹線の大井車両基地が沿道にあらわれる。
N700系を主力とする陣容が休息をとり、拠点としている場所で
これから本格的な一日を迎えようとしている姿に
ここで目に出来るとは思わなかった。
新京成高速バス編
大井PAと大田スタジアムを過ぎると
今度は大田市場があらわれる。
物流の中枢を担う道のりのハイライト。
新京成高速バス編
京浜大橋を渡ると山手冷蔵やヨコレイ、ヤマト運輸、東京冷凍と
これら市場やターミナルから派生するものを引き受ける
そんな施設や事業所が相次ぐ中、バスは空港北トンネルへ。
新京成高速バス編
ノンストップで外に出ると西貨物ターミナル地区へとやってきて
東京空港署、エクセルホテル東急のもとから
5:47、羽田空港第2ターミナル着。
運転士さんが降りて荷物の引き渡しをする。
新京成高速バス編
ぐるっと回り込んで立体駐車場から坂を下り
ようやく久しぶりの信号待ちで一旦停止をして
5:54、羽田空港第一ターミナルに到着。
新京成高速バス編
日本を動かす物流の神髄を見たかのような行程に大満足。
渋滞に巻き込まれることなく、
スムーズな時間帯の設定ということもあり
見事なまでのほぼ定刻運行での到着となった。

就航路線の兼ね合いでこちらで降車。
南ウイング4番ゲートそば。
バスは国際線ターミナル到着後、松戸へと回送するのだという。
紙敷車庫なのだろうか?
滞泊した後、折り返し運行というイメージのもとに
ダイヤを(勝手に)読んでいたので意外だった。
こういう手間を割いての運行のようだ。
新京成高速バス編
かくして6:00を前に羽田空港にやってきた。
このタイミングで空港内のテナントの多くは開店を迎える。
逆算すると何時くらいに仕事準備に取り掛かるのだろう……。
新京成高速バス編
これで羽田空港から6:30発の航空機に乗ることが視野に入った。
新千歳空港行きにギリギリ間に合う。
新京成高速バス編
出発ロビーはオリンピックとラグビーのワールドカップ一色だった。
6時を前にこれだけの利用者が行き交う光景というのは
空港という特殊な空間ならでは。
その受け皿とされている方は先んじた業務をなさっていたり
これを迎えたところで引き継ぎをされたりするのだろう。
新京成高速バス編
つづく

東京駅と品川駅の6:00発の東海道新幹線に間に合い、
7時前の成田空港の航空機にも
いずれもその日のバスや列車でコンタクトできる、という
そんな条件を満たすのはうちの街ならでは。
まぁ、いずれからも中途半端なところにあるだけなんだけど……。

バスの行程には大満足ながらも
同時に運河を堪能する東京モノレールという選択肢も捨てがたく……。
就航路線の設定時間帯もあるとはいえ、
前者に食指を動かしてしまいそうな初体験だった。
遠出する頻度が増える人間ではないので、
選択肢が増えるとそれを賄うパイをどうするべきなのかは
脳裏に過らないことはない。

余裕があればもちろん有無を言わさず北総鉄道〜都営浅草線〜京急ルート。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンボル

立体交差事業2019年10月22日
本日2019年10月22日は即位の礼が行われたのに伴い、
東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅コンコースの
「SL大樹」ことC11−207のオブジェにも
国旗の掲揚がなされた。
心なしかそのライトがこの日を祝っているかのようだ。
立体交差事業2019年10月22日
その東武鉄道、台風19号の被害を受け
佐野線をはじめ不通区間が抱えている状態にあるので
こちらの新鎌ヶ谷駅構内にも窓口付近に進捗状況の掲出がなされている。

克服した日光線の静和駅や新大平下駅〜栃木駅間でのバラストの流出のほかに
黒川橋梁の築堤崩壊、
そして佐野線では秋山川増水に伴って
橋梁の安全確認が出来ない状況にあったものが順次解消に向かい
2019年10月24日からいずれも通常ダイヤでの運行再開の告知を行っている。

一時は南栗橋駅〜栃木駅間、新鹿沼駅〜下今市間の不通区間を抱えて
変則的な運行を余儀なくされていたものの、
線路は東京都区内から新鹿沼駅までつながり、
ここから復旧へ、となる展望がよりハッキリとしたものとなった。

こちらに掲出されていたのは2019年10月21日に公式発表があったもので
支障を抱えていた第2秋山川橋梁の安全確認を終え、
第3秋山川橋梁の橋脚洗掘を行ったことが示されている。
立体交差事業2019年10月22日
その支障箇所の被害直後の状況と
2019年10月21日段階での
復旧作業の進展の様子を紹介しているもの。
黒川橋梁は大きな土嚢を積み重ねて崩れた築堤を急ピッチで
工事車両を稼動して行っており、
2つの秋山川橋梁は橋桁がほぼ見えないような状況にあったものが
秋山川の水かさが落ち着いたこともあり
付着物が橋桁に絡みついていることが確認できるところに推移している。
立体交差事業2019年10月22日
根津社長様が現地に赴いてヘルメットをかぶって
その被害状況を確認する模様や
黒川橋梁に作業風景、
バス代行運転の実施の模様をスナップで補足し
一丸となって復旧に取り組んでいるので
不便と迷惑をかけるけれども理解をしてもらうように求めている。
立体交差事業2019年10月22日
この間、線路が東京都区内から栃木駅までつながった段階で
特急「スペーシア」は栃木駅や新鹿沼駅まで運行再開となっていたものの
小田急と箱根に密接な関わりがあるように
やはり東武鉄道と世界遺産を抱える日光との直通する
優等列車の存在があってこそ。

本格的な紅葉シーズンを迎えるのにあたって
これらを欠いたまま、という状況は鉄道だけではなく
沿線観光地にとっても影響は計り知れないわけで
インフラ面ではその体制を非常に短期間で取り戻し、
その懸念をできる限り少ない次元で食い止めることになった。

SL大樹も通常運行していても、
広域的な集客を図ってこそであるし、
鬼怒川温泉をはじめとした宿泊を伴う滞在があってこそ
その効果が人々に行き渡る可能性が生じてくるわけで
大量の旅客輸送を果たしていく、
加えてシンボル的な存在が
再びそちらを駆け抜けていくという事実は経済以上に
非常に大きなものがある。

同時に葛生駅まで乗り入れる
1本の特急「りょうもう」も復活することに。

とはいえ、線路が復旧したという事実だけで
沿線を取り巻く方々の暮らしは
それで全てが好転すると捉えるのは尚早なわけで
そういうところまで意識が行き届くものでありたい。



立体交差事業2019年10月22日
新京成は各駅に祝日に国旗を掲揚する風土があるので
この日も例外なくこれが執り行われた。
新鎌ヶ谷駅も独自に駅員さんを配置するようになっているので
こういう光景が見受けられる。
紹介する機会がココに至ってしまっているけれども。
ちゃんと設置する装置を
供用前から用意していたりするのが新京成らしさだ。
立体交差事業2019年10月22日
明るい時間帯でなければ取り上げられないので
イルミネーションの準備がなされている
新鎌ヶ谷駅東口交通広場の様子をここで紹介。
植え込み部分、星型の電飾が見えるだろうか……。
立体交差事業2019年10月22日
南北自由通路の未供用部分を前にしたところには
コカコーラの自動販売機が設置されている。
立体交差事業2019年10月22日
高架・北初富駅駅舎、地上部。
市道4号から未明にかけて夜間作業がなされたのを受けて
フェンスの足元に広く及ぶようになった。
立体交差事業2019年10月22日
スロープ部分を見ているところ。
現・下り線との間には2基の街灯が設置されている。
台座となるブロックがあるのもこの部分だけ。
立体交差事業2019年10月22日
こちらは高架・北初富駅舎を光圓寺方面へと撮影したところ。
手前部分がいずれもアスファルト舗装されるようになり、
階段近くの路面に見受けられていた突起物が
これに伴ってフラットに均されている。
立体交差事業2019年10月22日
高架・初富駅駅舎地上部では未供用部分で
電気系統の作業が脚立を用いて執り行われた。
立体交差事業2019年10月22日
初富駅連絡通路からクリアパネル越しに
ケヤキのある駅前広場用地並びに場内通路、
高架・初富駅駅舎出入口を県道57号へと見ている一コマ。
場内通路を確保しながらも挟むように侵入防護壁が
市道2347号に向けた通路に対して設置されている。
駅前広場用地に面した出入口部分には
鉄パイプを組み立てているのが目に入る。
立体交差事業2019年10月22日
市道2347号から高架・初富駅駅舎出入口へと確保されつつある連絡通路。
手前の柵に加えて場内通路を前にしたところにも
柵が置かれ「関係者以外立入禁止」の文字が掲出されている。
街灯は2基。場内通路側にも2基設置してある。
侵入防護壁は交差付近を中心に曇ったパネルを一部で採用してある。



立体交差事業2019年10月22日
2019年10月26日ダイヤ修正から
京成電鉄の3100形が営業運転に投入されるのに伴い、
現行の3050形は追って3100形に準じる塗装変更がなされるという。
一部は本線運用に専念することになるとか。

posted by 小林 慶太 at 22:06| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月21日

高架・北初富駅駅舎スロープ舗装 新鎌ヶ谷1号踏切高架橋補修

毎度の事ながら本当に気にしていたら
その工事の様子に立ち会うぐらいの姿勢があるはずなのに。

要望を具現化すべく作業に勤しまれている方に対して
「お疲れ様です」くらいの言葉もないままに
夢の中でテープカットの瞬間だけ思い描かれる方もいらっしゃる。
というか、そういう方ばかりですよね。

この言い回しを何ら抵抗なく持ち出す事に
憚りない状況を導いていることに少なからず顧みるべき点があるはず。
立体交差事業2019年10月21日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

足元ならびに北初富2号踏切では夜間作業を行っているので
こちらに作業用照明が灯っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが貼られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2019年10月21日
片側交互通行の交通規制を行っている最中なので
車道越しに撮影している。

市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅舎出入口並びに連絡通路と旧・下り線跡の間の一画を撮影。

改札が位置する一画に対して
市道部分と現・上り線側は作業を行ってはいても
シャッターを下ろしており、
通用口の扉も閉ざした状態にあった。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明は取り付けてあるので、作業のために点灯中。

市道4号に面した部分には
出入口部分を挟むように照明を取りつけたポールが配置されている。
こちらの街灯も点灯させた状態での作業となっている。
手すりとともに階段を設けてある。
北初富グリーンの上部には駅名を掲出する予定で
ここも照明が灯るように準備がなされている。

市道4号に面したフェンスは作業の立ち上げに先駆けて撤去。
積んであるフェンスが目に入る。
立体交差事業2019年10月21日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

高架・上り線切り替え時にはスロープが設けられる予定。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。
青いシートが施してあるのは照明が灯るように準備をしてあるため。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っており、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
この一画は嵩上げを行った上で整地をしている。
工事車両が稼働準備をしているのとともに
測量が準備段階で執り行われた。

右寄りに設けてある引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。

ホームでこの立ち位置で視界に入ったら
「気になっている」のであれば
自ずと立ち止まったり、北初富2号踏切に足が向くというのに
誰一人としてそのようなことをされる方はいらっしゃらなかった。

寝言は寝ているのを確認して呟くように。
立体交差事業2019年10月21日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に仕切りのブロックが入り、
正面の連絡通路を前にした撤去部分の鉄柱のもとへとつながっている。

通路部分、シートとネットを被せている。

旧・下り線跡は嵩上げとともに整地をしていたところで
スロープをつくるべくアスファルト舗装が施された。
工事車両は交通規制がなされている市道部分で
トラックと連携してこれを主導していた。
なおこの一画、こちらも列車防護柵との間に
照明を取りつけたポールを設置している。

北初富グリーンの出入り口上部、
ここに「北初富駅」の表記が加わる予定。
照明が灯るように準備をしてあり青いシートが施されている。
立体交差事業2019年10月21日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年10月21日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年10月21日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
脇に物置がある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年10月21日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。

ホーム裏手、高架橋の足元には
資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
ケーブルが巻かれていないリールもそこに置かれている。

夜間作業に伴い第5工区資材置き場、場内照明が点灯中。
立体交差事業2019年10月21日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年10月21日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックが市道や旧・下り線跡に向けて延びている。

またシャッターと券売機の間に時計が取り付けてあり
運賃表のもとにシートを張っている。
照明が灯る状況へと推移させていると思われる。

時計の下には構内案内図が、
券売機設置箇所の間には点字による運賃表が
それぞれ掲出してある。

シャッター向こうで作業音がすれば
下り列車から降りてきた人でも、否が応でも「気が付く」はず。
内部との出入りはしていなくとも
こちらも照明が灯っていた。
立体交差事業2019年10月21日
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。

精算機の収蔵予定箇所がすっぽりと空いている。
足元には北初富グリーンを施してある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年10月21日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されている。
入口付近にトイレ案内図が表示してある。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。

引き戸のそばに白いシートで包んだ脚立が置かれている。
立体交差事業2019年10月21日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっており
フェンスのもとにはホウキなどを立てかけたカゴが置かれている。

エレベーターの前には畳んだ脚立がある。
こちらはむき出しのまま。
立体交差事業2019年10月21日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年10月21日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年10月21日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

真上に構内案内板を吊るしてあり、
また近くには列車接近表示器を取り付けている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれながら時を刻んでいる。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年10月21日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備してある。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年10月21日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム上には列車接近表示器が吊るされている。
エスカレーター付近のものと合わせて2箇所。
階段の出入り口上部にはエスカレーターのものと同じように
構内案内図が吊るしてある。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれもビニールで包まれながらも時を刻んでいる。
立体交差事業2019年10月21日
高架・2番線ホームの供用開始とともに
駅員さんがいない時間帯が生じてくることになるので
それに先駆けた準備も確実に行われつつある。
こちらは北初富駅高架・1番線ホームのものを撮影。
同様の設備を高架・2番線ホームにも用意している。
立体交差事業2019年10月21日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年10月21日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。
立体交差事業2019年10月21日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年10月21日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年10月21日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で塞いでいる。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。

ホーム支柱のそば、高架・上り線側に柵とともに資材がまとめてある。
侵入防護壁の撤去とフェンスの切り替えを行ったので
撤去した侵入防護壁が主に積んである。
立体交差事業2019年10月21日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・下り線跡に足場となっていく鉄パイプが積まれている。
旧・地下通路はネットが覆うように被せてあり、
ネット下にも資材が積んである。
立体交差事業2019年10月21日
高架・新鎌ヶ谷駅、島式ホームにおいて
番線表記に対応する構内案内板が
侵入防護壁から高架・2番線ホームにかけて吊るしてある。
北初富4(旧・6号)踏切寄りと新鎌ヶ谷1号踏切寄りの
それぞれベンチそばの2箇所。

また上下エスカレーターのもとにも
それぞれ無地の構内案内板が吊るしてある。
こちらは横幅が大きい。
立体交差事業2019年10月21日
高架・新鎌ヶ谷駅2番線ホーム、
ドア開閉用の補助モニター付近から構内を撮影したところ。
立体交差事業2019年10月21日
高架・新鎌ヶ谷駅、高架・上り線側において初富駅寄りの
駅舎壁面内側に足場が組み立ててある。
足場を組み立てているのは
6両編成の列車が停車する範囲外となっている部分に限られている。
旧・下り線側に面しても足場は組み立ててある。
立体交差事業2019年10月21日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年10月21日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年10月21日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架ホーム壁面は内側で足場が組み立ててある範囲と重なるように
旧・下り線側においても足場を組み立て幕を張っている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年10月21日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

掲示板などを2基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年10月21日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。
賃金を現況に即したものへと上貼りしている。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年10月21日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年10月21日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場前に配置した掲示板で
「こちらは北総線 成田スカ〇アクセス線の改札口です 
新京成線の改札口ではごさいません 
ご乗車前にご利用のご確認下さい!」と呼び掛けているほか、
券売機前と改札窓口のところにホワイトボードで
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」と
大きな文字でお知らせを掲出している。

新京成の定期券売機が設置されていた箇所を塞ぐ壁には
北総鉄道2020年版カレンダーの広告が掲出してある。
手前にテーブルが用意され
2019年10月26日ダイヤ修正の
ポケット版と冊子版の時刻表の配布がなされている。
立体交差事業2019年10月21日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

未供用部分の南北自由通路を前に自動販売機が設置された。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には資材が置かれている。
立体交差事業2019年10月21日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは
1番線ホーム側も視界に入るようになっている。

東武線乗越仮橋梁寄りに足場が組んであるのも
当然目に入るものとなっている。
壁面てっぺんまで組んでいてこちら側には幕を張ってある。
立体交差事業2019年10月21日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年10月21日
そして新鎌ヶ谷1号踏切部分の高架橋においても
地上部から昇降機を用いて保守作業が
交通規制を伴いながら執り行われた。
これを地上・上り線側から見ているところになる。
立体交差事業2019年10月21日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。

高架上には信号機が設置されている。
立体交差事業2019年10月21日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
信号機が設置してある。青を点灯させている。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

高架・上り線は3本の架線が構内に及んでおり、
こちらも吊架線、き電線、トロリー線が揃っている。
立体交差事業2019年10月21日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
高架・初富駅構内に及んでいる架線は3本。

そして高架・上り線側、手前には信号機。
立体交差事業2019年10月21日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年10月21日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
先端付近に可動ブラケットが取り付けてある。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。
入り組んでいる箇所には3人掛けのベンチを
背もたれが向き合うように設置している。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。

未供用部分にも無地ながら構内案内板が吊るしてある。
立体交差事業2019年10月21日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年10月21日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年10月21日
初富第一架道橋を見ているところ。
ここにも可動ブラケットが取り付けられており
架線が3本延びている。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの配線をしている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも蓋がなされた側溝が延びている。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年10月21日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が
照明を灯す準備を行った上で青いシートで覆ってある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年10月21日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった空き地(ここも広場用地だけど)において
敷地内、半分ほどシートが剥がされ
正面の侵入防護壁を撤去している部分から
直線状にアスファルト舗装がなされており、
市道2347号の縁石部分にも及んでいる。
この市道に面した柵にはネットが取り付けられ、
侵入防護壁のもとに置かれた柵には
「関係者以外立入禁止」の文字が掲出されている。

また3基のポールを設置し
進入防護壁のもとからそちらに縁石が整備してあり、
これに沿って侵入防護壁が施されている。
市道2347号を間近にしたところは
若干曇りがかったクリアパネルが採用されていて
ここには2基の街灯が設置してある。

また場内通路側においてもこの街灯が2基、設置されている。
立体交差事業2019年10月21日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

供用部分から未供用部分(改札方面)へと
照明の点灯範囲が未供用部分まで及んでいる。
立体交差事業2019年10月21日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年10月21日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年10月21日
その初富第一架道橋下、
高架・初富駅駅舎出入口部分に侵入防護壁が設置され
より供用される通路の範囲が絞り込まれることになった。
立体交差事業2019年10月21日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも窓枠の上に可動ブラケットが取り付けてある。
その支持物のもとへと架線が3本延びている。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝はケーブル整備をした上で蓋をしており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。
用意していた基礎部分にベンチを設置。
旧来のものを撤去し、フェンス配置を変えている。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
そしてその手前に無地の構内案内板が吊るされている。
立体交差事業2019年10月21日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元から
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
それぞれ設置されており、
初富1号踏切を跨いだところまで高架・上り線側架線柱において
ビームの準備がはじまっており、架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月21日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んである。
初富バイクパーキングの脇には土を積んでいる。
これにはシートとネットを被せている。
立体交差事業2019年10月21日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
こちらの架線のビームは単線構造。

高架上では架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月21日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年10月21日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

可動ブラケットを高架上の線路方面へと向けた架線柱が
「大仏AR3」躯体上部には地上部からも目に入る。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。

高架・上り線の架線柱には3本架線が延びている。
立体交差事業2019年10月21日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年10月21日
第1工区の架線柱、
初富2号踏切を前にした架線柱は
下り線側へと可動ブラケットを向けている。
立体交差事業2019年10月21日
初富2号踏切から初富3号踏切へと見たところ。
いずれも架線柱は上下線を跨ぐビームを持っている。
信号機はまだ点灯していなかった。



工事がはじまって10年経たないとすぐそばに隣の駅があることに
気付かなかったりする方がいらっしゃるから
「死ぬ気で観察するように」という文言は
決して大げさなモノの言い方ではなかったりする。
普通に暮らしていれば気付くようなものだというのに。

雨の中でも人々が要望された未来へと
真剣に作業をなさっている方々の姿勢を目にすれば
それなりに思うものがあるはず。


posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月20日

過去形 現在形

いすみ遠征編2019夏
2019年8月6日、14:37、大多喜町の開運駅・東総元駅へとやってきた。
ここから並走する465号を辿っていく。
大多喜遠征編2019
最初に向かっていくのはこの道路標識の対象となっている小学校。
通学路の道路標識には「小学校あり」とはあるものの
既に過去形となって4年が経過している。
大多喜遠征編2019
程なく国道465号から脇道へと左折して
いすみ鉄道の線路を跨いでいく。
この踏切も学校は既に閉校してもなおも「小学校前踏切」だ。
同時にいすみ鉄道=木原線敷設段階で
既にこの小学校が集落にあったことを物語っているものでもある。
国道465号方面へと撮影したところ。
線路沿い左手に味の研修館が位置しており、
移住者のための土地分譲が行われた界隈。
それによって建てられた家屋も日常の光景となって久しい。
大多喜遠征編2019
道なりに歩いていくと旧・総元小学校がある。

教室や多目的ホールが使用承認申請書を大多喜町役場に提出すると
1時間単位で使用料とともに利用する事が可能。
大多喜小学校と統合されて幕を閉じていても
避難所として機能するので、然るべき維持管理が伴っているものと思われる。
あまり出番のある機会が生じることは望ましいものではなくとも
学校の立地というものは
そういったところに基づいて建設されていることが少なくない。

荒廃していくことを微塵も思わせないように映るのは
遠巻きから見ているからなのだろうか……。
大多喜遠征編2019
東総元駅のホームからも見える夷隅川。
旧・総元小学校の先で「一般車両通行禁止」の立て札がある道が
脇へと延びているので、それを意識しながら
夷隅川に通じる道を辿っていくと大戸の洗い越し。

沈下橋で対岸への道のりが確保されている、といっても
農作業の車両などに限られたもの。それゆえの「一般車両通行禁止」。
蛇行する夷隅川を克服する叡智と
それによってつくりあげられた景観。

対岸に渡るのにはやっぱり長靴を用意していかないとムリ。
比較的水深が浅いと思って油断するとかなり危ない。

涼を求めて眺めるものとしては
この上ないものでありながらも、
やはり増水時などは見違えるものであることは想像するに難くないわけで
そういったものと背中合わせにある。
大多喜遠征編2019
続いてもう一つの涼を求める場所、河伯神社。
鳥居は1921年築で国道297号に向かう道のりのランドマーク。
ここから眺める建物を「総元小学校」と称することが出来たのは今は昔。
「旧・総元小学校」であり、校庭に児童の姿が、というものも
それが見えたら、というものでもないけれども
ほぼ非現実的なものとなっている。

山々に囲まれて平地部に水田を営んでいる集落という形容も
必ずしもごく自然に成り立っているものではない。
児童数の減少は確実に集落や街の未来に
今日、明日という話ではなくとも、確実に影響を及ぼす。

「子育てにやさしい社会を望む!」という方は
公共交通愛好家のように
交通機関を乗っているしか芸のない人間と違って
人口動態や産業などあらゆるものに意識や神経が向いて然り。

観光というものに依存していく社会で
どれだけそこに目線が向くことになるのだろう。
なおかつ持続することを念頭に置かなければならないわけで。

交通機関に乗る、というのも
昨今はそれなりの❝芸❞にあたる次元になってるらしい。
大多喜遠征編2019
下川橋で夷隅川を渡って石祇山円隆寺やビニールハウスがある集落から
国道297号へと出て行って道の駅たけゆらの里おおたきに立ち寄り
ここで小休止を挟んでいく。
大多喜遠征編2019
道の駅たけゆらの里おおたきなどに設置されている自動販売機の
猛々しい本多忠勝のイラストと
大多喜町のマスコット❝おたっきー❞のデザインをなさった方は
同一人物でいらっしゃったりする。
このギャップが何度見ても面食らうものがある。
大多喜遠征編2019
国道297号の石神交差点を通って久我原橋へと歩いている一コマ。
道路の左手には林が続き、右手には水田が広がるという
そんなロケーションのところには
石神子ども育成会が菜の花の種を植えている旨を示す看板が設置されている。

美しい農村風景が何時までも続くように、との願いを込めた
国の交付金で進めている地域の保全活動。

これも続くことを意識して記録しているもの。

シーズンは誰の目にも留まるものがあるから自ずと、となる一方、
そこに至るまでの過程を思う人や立ち会う人は
遙かにそれよりも少ない。
大多喜遠征編2019
久我原橋を前にした交差点から右折して
坂を下って林を抜けていくと
大多喜町や鶴舞桜が丘高のスクールバスの運行を担うダイエー交通がある。
夏休み期間中なので恐らくは受け持っているスクールバスが
ほぼ一同に集結していたものと思われる。
児童・生徒数に合わせて車体運用がなされている。
大多喜遠征編2019
そこからぽつんと立っている立て札が指す方向へと進んでいく。
よもやこの先に駅があるとは思うまい、っていうところ。
大多喜遠征編2019
その先に位置しているのが三育学院大学久我原駅。
林に囲まれた一面一線の駅構造。
東総元駅方面へと駅構内を見ているところ。
待合所を設けている非常にシンプルな駅で
関東で一番近い秘境駅といわれる。
大多喜遠征編2019
紆余曲折を経て受け継がれている駅ノートが置かれている。
紙面媒体によって出会う人は実際に出会う方よりも遙かに多いのかも。
プランターなどの管理は
三育学院大学の方も協力されている。

この辺も続いていることに着眼しての来訪を重ねている。

虫の声や風の音を聞きながら列車を待つ時間を過ごすという
非常にぜいたくな日常ではできない、
思いつかない時間の使い方をするのも、この場所ならでは。
大多喜遠征編2019
16:09、カーブを描く線路からいすみ352がやってきて
これを迎え入れて撮影したところ。
なお左下に見えるのは駐輪場。

先客となっていらっしゃったのはお一人だけ。
ここで再び冷房の恩恵に与る。
そんなわけだから徒歩行程で汗だくで出没して再会する方には
妙に感嘆される旅路だったりする。

列車は切通や茂みをかき分けて右にカーブして
桜並木から国道465号と並走して味の研修館の脇を通りぬけて
夷隅川が迫る東総元駅へ。
総元駐在所と徳性寺にオサダ鈑金、フォレストハイム貝塚の先で
国道465号と交わって妙典寺のもとから
吉一食堂や三ツ星電器、蟹取橋をそちらにのぞみ、続いて小谷松駅に滑り込む。

水田に出た後、林に入って夷隅川を渡り、
広がる水田を進んで大多喜病院へと向かっていき、
右手に民家が並んだのも束の間、藪から第四夷隅川橋梁を渡って
大多喜小と大手門の脇から16:19、デンタルサポート大多喜駅へ。
ここで8分停車となる。
大多喜遠征編2019
16:20、対向のいすみ351、上総中野駅行き出発。
こちらは出発間際に男の子を中心に12人が乗車してからの出発。
夏休み期間中でなければもっと乗車があるべき時間帯。
といってもキハ52−125並びにキハ28−2346の2両編成を除くと
ほぼ1両編成で事足りるのが現実。

ちなみに昨冬大多喜高校の生徒を中心に
ダイヤ改正にアンケートがなされたのを受けたのが今日のダイヤ。
運行本数が限られた列車は
なおさらに人々の暮らしやライフサイクルを反映している。
「子育てにやさしい社会を望む!」という方が
それを読みとらないわけがない。

観光本陣をあとに右にカーブして関東天然瓦斯開発の先で夷隅川を渡り
水田からみつば保育園やカラオケうたうんだを過ぎて国道297号を潜り
大多喜ハーブガーデン城見ヶ丘駅に立ち寄り、
コメリとオリブをあとに切通と藪を抜けて
平林物産とともに国道465号が接近してくる。

神保電器の先で夷隅川を渡っていすみ市に入る。
第一エレクトロニクスと妙泉寺に続いて
JAいすみ中川配送基地が見えてきて上総中川駅へ。
新しい駅名表示板をNIGOが用意して下さっている。
大多喜遠征編2019
久保歩道橋を横目に茂みに進み、築堤を走って左にカーブ。
茂みをかき分け水田に出て行くと第2五ノ町踏切を通り過ぎる。

日本合成加工の工場が国道465号に見え、
それはこちらに近づいてきて
夷隅郡市広域市町村圏事務組合消防本部夷隅分署のところで
左へと移してコメリやセブンイレブンを過ぎ、
苅谷商店街の裏手を進んで風そよぐ谷・国吉駅に着く。
ここで5人が乗車し、4人が降車されていく。

パチンコABCと水田から林に入って夷隅川を渡る。
これが夷隅川を渡るのも最後。
水田から本楽寺と東漸寺を通り、新田野ファームライスセンターの前へ。
国道465号を右手に並走。
新田野駅に立ち寄ってストレートで切通を抜け、
藪から落合川を渡り、平野木材の裏手から上総東駅に着く。
対向列車の到着を待って16:50、上総東駅を出発。
国道465号と分かれて右にカーブして山林に入っていく。
大多喜遠征編2019
上り列車視点の方が同じ場面でも印象強い。

妖精たちがかつてはキャンプをしていた沼のある林から
水田へと出て行き、抜群の開放感の中を列車は走る。
実際に走っている以上に体感時間は長いような気がする。

国道465号が近づいてくると西大原駅で、
子山保育園のそばから椿公園がある丘の麓を迂回して
外房線と合流すると大原駅は間近に。
大多喜遠征編2019
17:00、大原駅2番線ホームに到着。
この列車の到着を受けて大原駅の売店は営業を終了。
閉店作業へと入っていくことに。
大多喜遠征編2019
大原駅17:19発の特急「わかしお18号」は見送ることに。
指定席はガラガラで自由席との埋まり方に随分とギャップがあった。

千葉県内の特急列車と
「踊り子」「草津」などの近隣他県の指定席の埋まり具合や
編成に占める割合が端的に示しているものがあるわけで。

次発の列車の待ち時間を使って「いすみんサブレ」を買い求めにぶらぶらと。
和三盆やバウムクーヘンまで商品化がなされるようになっていた。

そして2番線ホームで列車を待っていると
17:40、4連×2の8両編成大原駅行きが1番線ホームに入線し、
続いてこちらにも4両編成の千葉駅行きがやってくる。

乗客には海水浴客やサーファーが多かった。
大原踏切をあとに左に草むらがつづき、塩田川を渡ると水田が広がる。
ネッツトヨタや鶴岡木材、P-GODなどは
その水田向こうの国道128号沿いに見受けられ、
線路沿いに民家が集まってくると三門駅。
藪から水田に出てひた走って長者町駅へと向かい、
岬総合運動場からなおも水田を進む。

やがて高架に上がって夷隅川を渡った後、地上に下り、
スワンクリーニングとコメリのもとから太東駅に着く。
水田と梨畑から切通に向かい、椎木堰を通って
林に囲まれながら築堤へと出て行き東浪見駅に向かっていく。
日東総業を過ぎ水田向こうに延びていた国道128号が頭上から左に移り
右にカーブを描いて留置線やJA長生一宮支所の前へ。
大多喜遠征編2019
18:00、上総一ノ宮駅3番線着。ここで乗り換え。
一斉にというのが過言ではない大移動。
跨線橋から2番線ホームに向かう。
大多喜遠征編2019
2番線ホームに控えていたのはE217系15両編成東京駅行き。
先ほどの普通列車が先行する中、
ホーム側のドアが一旦全て開いた後、18:05、上総一ノ宮駅を出発。
中央ポンプ場の先で一宮川を渡って
船頭給県営団地を左にカーブ。
水田をひた走り、長生村文化会館が少し離れたところに見えてきて
八積駅を駆け抜けていく。非常に貴重な通過駅を持つ快速列車。
大多喜遠征編2019
農業総合研究センターと双葉電子工業を通って高架に上がると
ジャパンディスプレイの工場や関東天然瓦斯開発の工場とともに
「七夕のまち茂原」のガスタンクがあらわれ、
サンヴェルや山之内病院をそばに18:12茂原駅に停車。
ここで先行列車を追い抜く。

ヤックスに房総信組の先で右にカーブして
長生高と君塚病院を通り地上に下り
市民体育館やダイヤパレスのもとへ。
林を抜けて新茂原駅を通過。
水田からマルハン、オートアールズ、ベイシアと
国道128号との間に大型商業施設が相次ぎ、
つつじ野団地を経て国道128号の下を抜け
長生病院とMMKから本納駅へと出て行く。

サッと構内を駆けてJA長生と本納中を過ぎると水田に出て
ながた野の住宅地とケーヨーD2があらわれ永田駅を通過する。
前方にミオカステーロがそびえ立ち、
そちらから高架に上がってアミリィやヤマダ電機のもとから
桜ホテルの脇を通って18:22、大網駅に停車。
その快速ぶりもここまで。
左にカーブして高台から山林に入り圏央道を潜って
大竹調整池を眼下に土気トンネルに突入。
掘割から土気駅に滑り込み、引き続き掘割を進んで左にカーブ。
茂みや畑を走って千葉外房道の下を抜けて
スパジオやヤマセ生コンの前に出て程なく誉田駅へ。
少しずつ乗車を重ねる。千葉駅まではその傾向。

ロータリーとせんどうをあとに工事現場と誉田中・誉田小を通り
藪を抜けてリハビリステーションセンターの前へ。
程なく市街に差し掛かりゆみーるがそびえる鎌取駅に至る。
駅から左にカーブして鎌取会堂の先を右にカーブ。
スジャータコーヒーやパルシステムを過ぎ
茂みや林から生実川を渡って千葉工高の先で京葉道を潜る。
鴻池運輸を通り、住宅地を進んでいき
京葉学院やハローワーク、ツルハドラッグを前に18:40、蘇我駅着。
思いの外後者はなく、
千葉メディカルセンター、勤労市民プラザ、メガテックをあとに
京成千原線が左へと頭上から延びてきて
ヴィンランドに笑がおの湯、柏戸病院を通り本千葉駅へ。
千葉県庁やプラザ菜の花を遠巻きに
中央消防署の前から都川を渡り、
京成ホテルミラマーレ、ダイワロイネットホテル、千葉中央駅を過ぎ
1000シティビルやタウンライナーがあらっわれ
18:48、千葉駅3番線ホームに滑り込む。
ここで大きくヒトの流れに変化があれども、
混雑度合は乗車も多いのでさほど変わるものはなかった。
大多喜遠征編2019
再び快速列車の俊足ぶりを千葉駅から発揮。
西友がある西千葉駅を過ぎて弥生小に千葉大、西千葉公園に続き
スポーツクラブルネサンスやアイプレイスを通って
イオンやプラウドタワーがそびえる稲毛駅に停車。
マルエツにライネスハイム、アクアフォレスタを過ぎて東関道を潜る。
左にカーブ描いて新検見川駅へと向かっていき、
これを横目に検見川神社の杜のそばから花見川を渡る。
幕張駅からは京成千葉線と並走し、幕張車両センターに差し掛かり、
京葉道を潜ると幕張本郷駅で、
これを駆け抜けた後、京成千葉線と分かれて
菊田団地や給食センターに続いてイトーヨーカドーやミーナがあらわれ
19:00、津田沼駅に到着となった。
列車はここで貨物列車を先行させるべく通過待ち。

冬期への課題を抱えてそちらとの対面を果たしていくことになる。
たぶん。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☔| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月19日

150年

初富稲荷神社2019年10月19日
明治初期の小金中野牧の初富開墾に際して
農業を司る神様として勧請され
2019年で鎮座150周年を迎える初富稲荷神社。

東葛飾地域の高度経済成長期の牽引を果たしてきた
団地の造営はこの開墾を皮切りにして
切り拓いてきた土地の上に成り立っているから
そういう意味ではルーツというべき場所なのかもしれない。

明日2019年10月20日は秋の例祭ということで
拝殿脇にはテントが一張り用意され、
もう一張りはすぐ組み立てることができるように
その準備がなされたことが伺えた。

天候に恵まれるように。
願うだけで叶うものではないのは
十二分にわかっていても、やはり思わないことはない。
posted by 小林 慶太 at 22:39| 千葉 ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月18日

高架・初富駅駅舎暫定道路アスファルト舗装

立体交差事業2019年10月18日
2019年10月18日夜から19日明け方にかけて
北初富2号踏切界隈の市道4号で
片側交互通行の交通規制を敷いて行われた夜間作業、
これを受けて19日早朝に
市道4号に面した北初富駅駅舎出入口を撮影したところ。
旧・下り線跡に工事車両が入っていた。

寝ぼけていて前日記録を削除している間に
この1枚を除いて全部削除してしまった。

市道4号を三角コーンとバーで仕切っている状態が
とりあえず押さえておくべき点。



以後は夜。
立体交差事業2019年10月18日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが貼られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2019年10月18日
市道4号越しに高架・北初富駅駅舎出入口を撮影。
昼間作業で再びフェンスを市道4号に沿って配置している。
立体交差事業2019年10月18日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。

改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターを下ろしており、
通用口の扉も閉ざした状態にあった。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明は取り付けている。

市道4号に面した部分には
出入口部分を挟むように照明を取りつけたポールが配置されている。
こちらの街灯も点灯できる状態にある。
手すりとともに階段を設けてある。
旧・下り線寄りの北初富グリーンの柱のもとにはバーがまとめられていた。

旧・下り線側に確保してあった
連絡通路の一部が撤去解体されており、その支柱だけが残っている。
旧・下り線跡整地されているのはこちらからもわかる。
立体交差事業2019年10月18日
市道4号、光圓寺寄りの北初富駅駅舎シャッターを閉ざした出入り口を撮影。
手すりと階段が用意されていて、
両端に照明を取りつけたポールが設置されている。

階段の足元や地面からの突起物には緑のマーキングがなされているので
嵩上げ整地具合がこれを基準に伺える。

北初富グリーンの上部には駅名を掲出する予定で
ここも照明が灯るように準備がなされている。
立体交差事業2019年10月18日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

高架・上り線切り替え時にはスロープが設けられる予定。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。
青いシートが施してあるのは照明が灯るように準備をしてあるため。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っており、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
この一画は嵩上げを行った上で整地をしている。
工事車両は夜間作業からこの場所に入っていた。
昼間作業での稼働の有無は不明。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年10月18日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に仕切りのブロックが入り、
正面の連絡通路を前にした撤去部分の鉄柱のもとへとつながっている。

通路部分、シートとネットを被せている。

旧・下り線跡は嵩上げとともに整地をしてある。
こちらも列車防護柵との間に照明を取りつけたポールを設置している。

北初富グリーンの出入り口上部、
ここに「北初富駅」の表記が加わる予定。
照明が灯るように準備をしてあり青いシートが施されている。

こちらに高架・上り線供用段階ではスロープが設けられることになる。
工事車両は連絡通路寄りに留置されていた。
昼間の出番があったのかは定かではない。
立体交差事業2019年10月18日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年10月18日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年10月18日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
脇に物置がある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年10月18日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。

ホーム裏手、高架橋の足元には
資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
ケーブルが巻かれていないリールもそこに置かれている。
立体交差事業2019年10月18日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年10月18日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックが市道や旧・下り線跡に向けて延びている。

またシャッターと券売機の間に時計が取り付けてあり
運賃表のもとにシートを張っている。
照明が灯る状況へと推移させていると思われる。

時計の下には構内案内図が、
券売機設置箇所の間には点字による運賃表が
それぞれ掲出してある。
立体交差事業2019年10月18日
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。

精算機の収蔵予定箇所がすっぽりと空いている。
足元には北初富グリーンを施してある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年10月18日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されている。
入口付近にトイレ案内図が表示してある。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。

引き戸のそばに白いシートで包んだ資材が置かれている。
立体交差事業2019年10月18日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっており
フェンスのもとにはホウキなどを立てかけたカゴが置かれている。

エレベーターの前には畳んだ脚立がある。
立体交差事業2019年10月18日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年10月18日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年10月18日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

真上に構内案内板を吊るしてあり、
また近くには列車接近表示器を取り付けている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれながら時を刻んでいる。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年10月18日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備してある。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年10月18日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム上には列車接近表示器が吊るされている。
エスカレーター付近のものと合わせて2箇所。
階段の出入り口上部にはエスカレーターのものと同じように
構内案内図が吊るしてある。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれもビニールで包まれながらも時を刻んでいる。
立体交差事業2019年10月18日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年10月18日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。
立体交差事業2019年10月18日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年10月18日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年10月18日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で塞いでいる。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。

ホーム支柱のそば、高架・上り線側に柵とともに資材がまとめてある。
侵入防護壁の撤去とフェンスの切り替えを行ったので
撤去した侵入防護壁が主に積んである。
立体交差事業2019年10月18日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・下り線跡に足場となっていく鉄パイプが積まれている。
旧・地下通路はネットが覆うように被せてあり、
ネット下にも資材が積んである。
立体交差事業2019年10月18日
高架・新鎌ヶ谷駅、島式ホームにおいて
番線表記に対応する構内案内板が
侵入防護壁から高架・2番線ホームにかけて吊るしてある。
北初富4(旧・6号)踏切寄りと新鎌ヶ谷1号踏切寄りの
それぞれベンチそばの2箇所。

また上下エスカレーターのもとにも
それぞれ無地の構内案内板が吊るしてある。
こちらは横幅が大きい。
立体交差事業2019年10月18日
高架・新鎌ヶ谷駅2番線ホーム、
ドア開閉用の補助モニター付近から構内を撮影したところ。
立体交差事業2019年10月18日
高架・新鎌ヶ谷駅、高架・上り線側において初富駅寄りの
駅舎壁面内側に足場が組み立ててある。
足場を組み立てているのは
6両編成の列車が停車する範囲外となっている部分に限られている。
旧・下り線側に面しても足場は組み立ててある。
立体交差事業2019年10月18日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年10月18日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年10月18日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架ホーム壁面は内側で足場が組み立ててある範囲と重なるように
旧・下り線側においても足場を組み立て幕を張っている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年10月18日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

掲示板などを2基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年10月18日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。
賃金を現況に即したものへと上貼りしている。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年10月18日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年10月18日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場前に配置した掲示板で
「こちらは北総線 成田スカ〇アクセス線の改札口です 
新京成線の改札口ではごさいません 
ご乗車前にご利用のご確認下さい!」と呼び掛けているほか、
券売機前と改札窓口のところにホワイトボードで
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」と
大きな文字でお知らせを掲出している。

新京成の定期券売機が設置されていた箇所を塞ぐ壁には
北総鉄道2020年版カレンダーの広告が掲出してある。
手前で2019年10月26日ダイヤ修正の
ポケット時刻表の配布がはじまった。
立体交差事業2019年10月18日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には資材が置かれている。
立体交差事業2019年10月18日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは
1番線ホーム側も視界に入るようになってきた。

東武線乗越仮橋梁寄りに足場が組んであるのも
当然目に入るものとなっている。
壁面てっぺんまで組んでいてこちら側には幕を張ってある。
立体交差事業2019年10月18日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年10月18日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。

高架上には信号機が設置されている。
立体交差事業2019年10月18日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
信号機が設置してある。青を点灯させている。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

高架・上り線は3本の架線が構内に及んでおり、
こちらも吊架線、き電線、トロリー線が揃っている。
立体交差事業2019年10月18日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
高架・初富駅構内に及んでいる架線は3本。

そして高架・上り線側、手前には信号機。
立体交差事業2019年10月18日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年10月18日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
先端付近に可動ブラケットが取り付けてある。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。
入り組んでいる箇所には3人掛けのベンチを
背もたれが向き合うように設置している。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。

未供用部分にも無地ながら構内案内板が吊るしてある。
立体交差事業2019年10月18日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年10月18日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年10月18日
初富第一架道橋を見ているところ。
ここにも可動ブラケットが取り付けられており
架線が3本延びている。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの配線をしている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも蓋がなされた側溝が延びている。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年10月18日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が
照明を灯す準備を行った上で青いシートで覆ってある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年10月18日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった空き地(ここも広場用地だけど)において
敷地内、半分ほどシートが剥がされ
侵入防護壁を撤去している部分で直線状に整地がなされており、
この日の作業でアスファルト舗装がなされた。
市道2347号の縁石部分にも及んでいる。

3基のポールを設置し
進入防護壁のもとからそちらに縁石が整備してあり、
これに沿って侵入防護壁が施されている。
市道2347号を間近にしたところは
若干曇りがかったクリアパネルが採用されていて
ここには2基の街灯が設置してある。

また場内通路側においてもこの街灯が2基、設置されている。
立体交差事業2019年10月18日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

供用部分から未供用部分(改札方面)へと
照明の点灯範囲が未供用部分まで及んでいる。
立体交差事業2019年10月18日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年10月18日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年10月18日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも窓枠の上に可動ブラケットが取り付けてある。
その支持物のもとへと架線が3本延びている。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝はケーブル整備をした上で蓋をしており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。
用意していた基礎部分にベンチを設置。
旧来のものを撤去し、フェンス配置を変えている。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
そしてその手前に無地の構内案内板が吊るされている。
立体交差事業2019年10月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
手前の架線柱の状況も一目瞭然。そちらに架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月18日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元から
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
それぞれ設置されており、
初富1号踏切を跨いだところまで高架・上り線側架線柱において
ビームの準備がはじまっており、架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月18日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んである。
初富バイクパーキングの脇には土を積んでいる。
これにはシートとネットを被せている。
立体交差事業2019年10月18日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
こちらの架線のビームは単線構造。

高架上では架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月18日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
「大仏AR3」躯体上部には地上部からも目に入る。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。

高架・上り線の架線柱には3本架線が延びている。
立体交差事業2019年10月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う架線柱が
高架・上り線側にもそれぞれ設置してあり、
取り付けてある可動ブラケットは下り線を向いている。

高架・初富駅構内からの架線が3本こちらにまで及んでいる。
立体交差事業2019年10月18日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年10月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置され、
可動ブラケットも同様に下り線側と向き合っている。
中ほどに見える高架・上り線架線柱だけ側溝から配線がなされている。
別途3本架線が引き続きベルトゥムール方面へと延びている。

手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年10月18日
第1工区の架線柱、
初富2号踏切を前にした架線柱は
下り線側へと可動ブラケットを向けている。
立体交差事業2019年10月18日
初富2号踏切から初富3号踏切へと見たところ。
いずれも架線柱は上下線を跨ぐビームを持っている。
信号機はまだ点灯していなかった。



日本の土木建築技術と
それに携わる方々の絶え間ない業務への姿勢は本当にスゴイ。

中央線がこの日から高尾駅〜大月駅間で運行が再開された。
高尾駅と相模湖駅間は単線運転で応急処理をするように
その線路をつなげ相模湖駅での折り返し運転となりながらも
甲府駅方面へと交通の便が確保されるようになった。
優等列車の運行は当面先となっていても
通勤・通学の方への便宜を優先して甚大な被害を受けつつ
目途を立て、これだけの短期間で具現化されているのは驚異的なものだ。

北陸新幹線も2019年10月25日からの全線運転再開の見込みがアナウンスされた。

「俺たちに必要なのは50ヘルツでも60ヘルツでも走れるE7系なんだ!」という
(新幹線変形ロボシンカリオン❝南へ!桜島の敵アジトを探せ❞)
速杉ハヤトくんの説明ではないけれども
北陸新幹線はこの特殊事情から走行できる車両が限定されている中で
あれだけの被害を列車自体も受けている状況にあるので
上越新幹線運用のものをまわしたり、工面をされながら
出来る限りの輸送サービスに尽力されるようだ。

世代交代を果たすことになっていたE4系などには
もうひと踏ん張りしてもらうことになる。

JR東日本でも段階的に復旧させていくのが
人員や金銭面でも険しいと思われる状況なので
各地方路線の鉄道事業者は非常に厳しい試練に直面している。

また同時に線路が蘇れば人々の暮らしも同じように、とは
必ずしも言えない部分があり、そういったところに
意識が及ぶものでありたいとは思いつつも、
非常に限られたものだと思うものばっかりだ。

posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

各踏切交通量調査実施

切り替えを前に各踏切で交通量調査が行われたので
パイプ椅子に座っていらっしゃる方が界隈に見受けられた。
人通り少ない上に暗いところに人影が、となるとビックリするよね。お互い。
立体交差事業2019年10月17日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが貼られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。

夜間作業を控えているので
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間の高架下に照明が灯っている。

なお北初富2号踏切は歩道幅の兼ね合いで
交通量調査は駅舎前で行われた。
立体交差事業2019年10月17日
夜間作業を控えた市道4号、新京成高架下の様子。
駅舎を前に隔てていたフェンスが撤去され
三角コーンとポールで仕切るようになった。
立体交差事業2019年10月17日
フェンスがなくなったので市道4号に面した高架・北初富駅駅舎が
どのような状況にあるのか足元までハッキリとわかるようになっている。
ここから市道にコンタクトをとっていくことになる。

あ、観衆をコマに入れないように撮影したのではなく
単にいないだけであることを念のために触れて置く。

おかしいよねぇ、悲願、熱意を叫んでいて
駅前広場の供用前の段階ではどのような状況で
駅舎改札の使用を行っていく事に無関心何て事はあり得ないのに。
立体交差事業2019年10月17日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。

改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターを下ろしており、
通用口の扉も閉ざした状態にあった。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明は取り付けている。

市道4号に面した部分には
出入口部分を挟むように照明を取りつけたポールが配置されている。
こちらの街灯も点灯できる状態にある。
手すりとともに階段を設けてある。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており、その支柱だけが残っている。
旧・下り線跡整地されているのはこちらからもわかる。
立体交差事業2019年10月17日
市道4号、光圓寺寄りの北初富駅駅舎シャッターを閉ざした出入り口を撮影。
手すりと階段が用意されていて、
両端に照明を取りつけたポールが設置されている。

階段の足元や地面からの突起物には緑のマーキングがなされたようだ。

北初富グリーンの上部には駅名を掲出する予定で
ここも照明が灯るように準備がなされている。
立体交差事業2019年10月17日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

高架・上り線切り替え時にはスロープが設けられる予定。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。
青いシートが施してあるのは照明が灯るように準備をしてあるため。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っており、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
この一画は嵩上げを行った上で整地をしている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年10月17日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に仕切りのブロックが入り、
正面の連絡通路を前にした撤去部分の鉄柱のもとへとつながっている。

通路部分、シートとネットを被せている。

旧・下り線跡は嵩上げとともに整地をしてある。
こちらも列車防護柵との間に照明を取りつけたポールを設置している。

北初富グリーンの出入り口上部、
ここに「北初富駅」の表記が加わる予定。
照明が灯るように準備をしてあり青いシートが施されている。

こちらに高架・上り線供用段階ではスロープが設けられることになる。
立体交差事業2019年10月17日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年10月17日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年10月17日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
物置が置かれた、というか
前日に用意していた資材で組み立てたようだ。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年10月17日
なお物置はゴミ回収のシェルター脇にも用意されるようになった。
奥は第5工区資材置き場。
夜間作業を控えているので場内照明が灯っている。
立体交差事業2019年10月17日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。

ホーム裏手、高架橋の足元には
資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
ケーブルが巻かれていないリールもそこに置かれている。
立体交差事業2019年10月17日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年10月17日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックが市道や旧・下り線跡に向けて延びている。

またシャッターと券売機の間に時計が取り付けてあり
運賃表のもとにシートを張っている。
照明が灯る状況へと推移させていると思われる。

時計の下には構内案内図が、
券売機設置箇所の間には点字による運賃表が
それぞれ掲出してある。
立体交差事業2019年10月17日
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。

精算機の収蔵予定箇所がすっぽりと空いている。
足元には北初富グリーンを施してある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年10月17日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されている。
入口付近にトイレ案内図が表示してある。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。

引き戸のそばに白いシートと畳んだ脚立が置かれている。
立体交差事業2019年10月17日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっており
フェンスのもとにはホウキなどを立てかけたカゴが置かれている。

エレベーターの前にも畳んだ脚立がある。
立体交差事業2019年10月17日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年10月17日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年10月17日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

真上に構内案内板を吊るしてあり、
また近くには列車接近表示器を取り付けている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれながら時を刻んでいる。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年10月17日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備してある。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年10月17日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム上には列車接近表示器が吊るされている。
エスカレーター付近のものと合わせて2箇所。
階段の出入り口上部にはエスカレーターのものと同じように
構内案内図が吊るしてある。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれもビニールで包まれながらも時を刻んでいる。
立体交差事業2019年10月17日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年10月17日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。
立体交差事業2019年10月17日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年10月17日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年10月17日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で塞いでいる。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。

ホーム支柱のそば、高架・上り線側に柵とともに資材がまとめてある。
侵入防護壁の撤去とフェンスの切り替えを行ったので
撤去した侵入防護壁が主に積んである。
立体交差事業2019年10月17日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・下り線跡に足場となっていく鉄パイプが積まれている。
旧・地下通路はネットが覆うように被せてあり、
ネット下にも資材が積んである。
立体交差事業2019年10月17日
高架・新鎌ヶ谷駅、島式ホームにおいて
番線表記に対応する構内案内板が
侵入防護壁から高架・2番線ホームにかけて吊るしてある。
北初富4(旧・6号)踏切寄りと新鎌ヶ谷1号踏切寄りの
それぞれベンチそばの2箇所。

また上下エスカレーターのもとにも
それぞれ無地の構内案内板が吊るしてある。
こちらは横幅が大きい。
立体交差事業2019年10月17日
高架・新鎌ヶ谷駅2番線ホーム、
ドア開閉用の補助モニター付近から構内を撮影したところ。
立体交差事業2019年10月17日
高架・新鎌ヶ谷駅、高架・上り線側において初富駅寄りの
駅舎壁面内側に足場が組み立ててある。
足場を組み立てているのは
6両編成の列車が停車する範囲外となっている部分に限られている。
旧・下り線側に面しても足場は組み立ててある。
立体交差事業2019年10月17日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年10月17日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年10月17日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架ホーム壁面は内側で足場が組み立ててある範囲と重なるように
旧・下り線側においても足場を組み立てている。
台風19号接近を控えて取り外した幕を
再びそちらに張るようになった。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年10月17日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

掲示板などを2基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年10月17日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。
賃金を現況に即したものへと上貼りしている。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年10月17日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年10月17日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場前に配置した掲示板で
「こちらは北総線 成田スカ〇アクセス線の改札口です 
新京成線の改札口ではごさいません 
ご乗車前にご利用のご確認下さい!」と呼び掛けているほか、
券売機前と改札窓口のところにホワイトボードで
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」と
大きな文字でお知らせを掲出している。

新京成の定期券売機が設置されていた箇所を塞ぐ壁には
北総鉄道2020年版カレンダーの広告が掲出してある。
立体交差事業2019年10月17日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には資材が置かれている。
立体交差事業2019年10月17日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは
1番線ホーム側も視界に入るようになってきた。

東武線乗越仮橋梁寄りに足場が組んであるのも
当然目に入るものとなっている。
壁面てっぺんまで組んでいて幕を再び張るようになった。
台風の兼ね合いで取り外していただけで
目的とした作業はまだ控えているのだから。
立体交差事業2019年10月17日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年10月17日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。

高架上には信号機が設置されている。
立体交差事業2019年10月17日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
信号機が設置してある。青を点灯させている。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

高架・上り線は3本の架線が構内に及んでおり、
こちらも吊架線、き電線、トロリー線が揃っている。
立体交差事業2019年10月17日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
高架・初富駅構内に及んでいる架線は3本。

そして高架・上り線側、手前には信号機。
立体交差事業2019年10月17日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年10月17日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
先端付近に可動ブラケットが取り付けてある。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。
入り組んでいる箇所には3人掛けのベンチを
背もたれが向き合うように設置している。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。

未供用部分にも無地ながら構内案内板が吊るしてある。
立体交差事業2019年10月17日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年10月17日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年10月17日
初富第一架道橋を見ているところ。
ここにも可動ブラケットが取り付けられており
架線が3本延びている。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの配線をしている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも蓋がなされた側溝が延びている。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年10月17日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が
照明を灯す準備を行った上で青いシートで覆ってある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年10月17日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった空き地(ここも広場用地だけど)において
敷地内、半分ほどシートが剥がされ
侵入防護壁を撤去している部分で直線状に整地がなされており、
市道2347号の縁石部分にも及んでいる。

3基のポールを設置し
進入防護壁のもとからそちらに縁石が整備してあり、
これに沿って侵入防護壁が施されている。
市道2347号を間近にしたところは
若干曇りがかったクリアパネルが採用されていて
ここには2基の街灯が設置してある。

また場内通路側においてもこの街灯が2基、設置されている。
立体交差事業2019年10月17日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

供用部分から未供用部分(改札方面)へと
照明の点灯範囲が未供用部分まで及んでいる。
立体交差事業2019年10月17日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年10月17日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年10月17日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも窓枠の上に可動ブラケットが取り付けてある。
その支持物のもとへと架線が3本延びている。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝はケーブル整備をした上で蓋をしており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。
用意していた基礎部分にベンチを設置。
旧来のものを撤去し、フェンス配置を変えている。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
そしてその手前に無地の構内案内板が吊るされている。
立体交差事業2019年10月17日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
手前の架線柱の状況も一目瞭然。そちらに架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月17日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元から
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
それぞれ設置されており、
初富1号踏切を跨いだところまで高架・上り線側架線柱において
ビームの準備がはじまっており、架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月17日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んである。背後にはトラックが留置中。
初富バイクパーキングの脇には土を積んでいる。
これにはシートとネットを被せている。
立体交差事業2019年10月17日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
こちらの架線のビームは単線構造。

高架上では架線が3本延びている。
立体交差事業2019年10月17日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年10月17日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
「大仏AR3」躯体上部には地上部からも目に入る。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。

高架・上り線の架線柱には3本架線が延びている。
立体交差事業2019年10月17日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う架線柱が
高架・上り線側にもそれぞれ設置してあり、
取り付けてある可動ブラケットは下り線を向いている。

高架・初富駅構内からの架線が3本こちらにまで及んでいる。
立体交差事業2019年10月17日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年10月17日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置され、
可動ブラケットも同様に下り線側と向き合っている。
中ほどに見える高架・上り線架線柱だけ側溝から配線がなされている。
別途3本架線が引き続きベルトゥムール方面へと延びている。

手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年10月17日
第1工区の架線柱、
初富2号踏切を前にした架線柱は
下り線側へと可動ブラケットを向けている。
立体交差事業2019年10月17日
初富2号踏切から初富3号踏切へと見たところ。
いずれも架線柱は上下線を跨ぐビームを持っている。
信号機はまだ点灯していなかった。
立体交差事業2019年10月17日
高架・上り線供用を境に自動車の往来には変化が生じると思われるものの
歩行者動線は関連側道の整備や
新鎌ヶ谷駅の南北自由通路南口供用といったエポックまでは
極端に変わらないように思うけれども、
どんな未来の比較対象となる統計となるのだろう……。

時間帯で多い少ないとか、
自動車の量が多い、歩行者の比率が相対的に高いとか
この辺はもちろん生活感覚の上で
染みついた感覚を持たれて要望されてますよね……。
posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする