2019年09月30日

高架・初富駅並びに新鎌ヶ谷駅構内案内板掲出

消費税切り替えを控えた状況下、
加えて棚卸しという条件が加わっても、ちゃんと確認に各地に巡った。
熱意と情熱を掲げる人がそれを怠るなんて言語同断。
立体交差事業2019年9月30日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとには
テープが貼られ「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2019年9月30日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。

改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターを下ろしており、
通用口の扉も閉ざした状態にあった。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてあり
そちらに資材がまとめられていた。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

市道4号に面した部分には2箇所、北初富グリーンの支柱のもとに
配管のための設備が設けられており、
周囲の枠と左寄りのシャッターの手前の足元を
セメントによって固めてあり、
ここに階段やスロープの設置を連想させるように
手すりが設置してある。
出入口部分を挟むようにポールが設置された。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており、その支柱だけが残っている。
これを前にした点字ブロックにはシートを被せてある。
旧・下り線跡整地されているのはこちらからもわかる。
立体交差事業2019年9月30日
何分にも照明が足りないけれども
市道4号車道越しに高架・北初富駅駅舎のシャッターを挟んで
新設されたポールを撮影したところ。
道路に面して設置されている手すりのもとは斜面が形成されているだけ。
階段のようなものはまだそこにない。
立体交差事業2019年9月30日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。
青いシートが施してあるのは照明が灯るように準備をしてあるため。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
この一画は嵩上げを行った上で整地をしている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年9月30日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に仕切りのブロックが入り、
正面の連絡通路を前にした撤去部分の鉄柱のもとへとつながっている。
旧・下り線跡は嵩上げとともに整地をしてある。
北初富グリーンの出入り口上部、
ここに「北初富駅」の表記が加わる予定。
照明が灯るように準備をしてあり青いシートが施されている。
立体交差事業2019年9月30日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年9月30日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。

立体交差事業2019年9月30日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年9月30日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。

ホーム裏手、高架橋の足元には
資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
立体交差事業2019年9月30日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年9月30日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックが市道や旧・下り線跡に向けて延びている。

またシャッターと券売機の間に時計が取り付けてあり
運賃表のもとにシートを張っている。
照明が灯る状況へと推移させていると思われる。

改札窓口のそばに段ボールが積まれた。
岩崎電気のライトが入ってるらしい。
立体交差事業2019年9月30日
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。

精算機の収蔵予定箇所がすっぽりと空いている。
足元には北初富グリーンを施してある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年9月30日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されており
トイレを前にした柱のそばに資材がまとめてあるのが見受けられる。

また旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年9月30日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっており
フェンスのもとにはホウキなどを立てかけたカゴが置かれている。
立体交差事業2019年9月30日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年9月30日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年9月30日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

近くには列車接近表示器を取り付けている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれながら時を刻んでいる。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年9月30日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備してある。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年9月30日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム上には列車接近表示器が吊るされている。
エスカレーター付近のものと合わせて2箇所。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれもビニールで包まれながらも時を刻んでいる。
立体交差事業2019年9月30日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年9月30日
北初富3号踏切そば、
北総鉄道と新京成の高架橋間において
鉄柱で組み立てられた施設、
囲んでいた足場が一通り撤去され、完成を迎えたようだ。
地上部から高架上へと資材を搬入していったり
上部での点検作業などに用いられるものと思われる。
立体交差事業2019年9月30日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。
立体交差事業2019年9月30日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年9月30日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年9月30日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で塞いでいる。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2019年9月30日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・下り線跡に足場となっていく鉄パイプが積まれている。
旧・地下通路はネットが覆うように被せてあり、
ネット下にも資材が積んである。
立体交差事業2019年9月30日
高架・新鎌ヶ谷駅、島式ホームにおいて
上下エスカレーター上部に構内案内板が掲出されるようになった。
現段階では無地になっている。
こちらは上りエスカレーター側のものを撮影したところ。
立体交差事業2019年9月30日
そして下りエスカレーター側に吊り下げられた案内板。
いずれも表裏ともに無地だ。
立体交差事業2019年9月30日
高架・新鎌ヶ谷駅、高架・上り線側において初富駅寄りの
駅舎壁面内側に足場が組み立ててある。
足場を組み立てているのは
6両編成の列車が停車する範囲外となっている部分に限られている。
旧・下り線側に面しても足場は組み立ててあり
そちらには幕を張っている。
立体交差事業2019年9月30日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年9月30日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年9月30日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架ホーム壁面は内側で足場が組み立ててある範囲と重なるように
旧・下り線側においても足場を組み立てており
こちら側には幕を張っている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年9月30日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

トイレを前にした柵のもとには
「出口ではありません」の表記を掲出し、
柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年9月30日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

賃金が現況に即したものへと上貼りされた。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年9月30日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年9月30日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
改札窓口のところにホワイトボードなどで
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」と
大きな文字でお知らせを掲出している。
運賃表の準備がなされているので現行のものを上貼りしてある。
定期券売り場の前には券売機でも購入できる(一部例外アリ)旨を案内している。
立体交差事業2019年9月30日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には資材が置かれている。
立体交差事業2019年9月30日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっており、
東武線乗越仮橋梁寄りに足場が組んであるのも
当然目に入るものとなっている。
壁面てっぺんまで足場を組んだ上で、幕を張っている。
立体交差事業2019年9月30日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年9月30日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してあり、
付近に信号機が設置されている。
立体交差事業2019年9月30日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。
そのそばに信号機が設置してある。青を点灯させている。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

架線が構内に及んでいるのは下り線のみ。
立体交差事業2019年9月30日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
一番手前の架線柱のもとへと3本の架線が延びている。
可動ブラケットよりも支持物を媒介にしている。

そして高架・上り線側、手前には信号機。
立体交差事業2019年9月30日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年9月30日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
先端付近に可動ブラケットが取り付けてある。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。

この未供用部分にも無地ながら構内案内板が吊るされるようになった。
立体交差事業2019年9月30日
ちゃんと1番線のものとほぼ対称となる位置関係に
無地の構内案内図は吊るしてある。
立体交差事業2019年9月30日
また新鎌ヶ谷駅と同じく島式ホーム構造となっている
高架・初富駅も上り・下りエスカレーター付近に
それぞれ無地の構内案内板を掲出するようになった。
立体交差事業2019年9月30日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年9月30日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年9月30日
初富第一架道橋を見ているところ。
ここにも可動ブラケットが取り付けられており
支持物が吊るされている。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの配線を進めている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけ。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年9月30日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が
照明を灯す準備を行った上で青いシートで覆ってある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

ケヤキを囲うフェンスには全国労働衛生週間の喚起幕が掲出してある。
立体交差事業2019年9月30日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった空き地(ここも広場用地だけど)において
敷地内、半分ほどシートが剥がされ
そちらへと木片が各箇所で組んであり、
侵入防護壁を撤去している部分で直線状に整地がなされている。
この整備がナンバリングしてあった箇所や縁石部分にも広がるようになった。
立体交差事業2019年9月30日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
立体交差事業2019年9月30日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年9月30日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年9月30日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも窓枠の上に可動ブラケットが取り付けてある。
架線整備に向けて支持物も見受けられる。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。

そしてその手前に無地の構内案内板が吊るされるようになった。
立体交差事業2019年9月30日
これも1番線のものと対称になっているわけで
何が記載されるのかというのも自ずと明らかなものかと。
立体交差事業2019年9月30日
また上りエスカレーター上部にも
幅の大きくとった構内案内板を吊るすようになっている。
立体交差事業2019年9月30日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
手前の架線柱の変化も一目瞭然。
立体交差事業2019年9月30日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元から
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
それぞれ設置されており、
初富1号踏切を跨いだところまで高架・上り線側架線柱において
ビームの準備がはじまっている。

高架・上り線、手前の架線柱から初富1号踏切を跨いでいた
吊架線が取り外された。
立体交差事業2019年9月30日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んであり、
背後から瓦礫がなくなった。
視界に入る範囲で2台のトラックが留置されている。
立体交差事業2019年9月30日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
こちらの架線のビームは単線構造。

上部では駅舎先端に位置する架線柱のもとからの
吊架線が取り外されている。
立体交差事業2019年9月30日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年9月30日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
「大仏AR3」躯体上部には地上部からも目に入り
ビームの準備が進められている中で
そちらから吊架線が取り外された。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年9月30日
何分にも暗いのでよくわかりにくいけれども
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階、サイゼリア前のテラスから
吊架線がなくなった様子を見ているところになる。

中ほどの架線柱の足元から代わって「大仏AR3」の架線柱に
架線が延びている。これはそのままだ。
立体交差事業2019年9月30日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う架線柱が
高架・上り線側にもそれぞれ設置してあり、
取り付けてある可動ブラケットは鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
そちらから吊架線がなくなっている。
立体交差事業2019年9月30日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年9月30日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置され、
可動ブラケットが鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
〇で囲んだ架線柱だけ側溝から配線がなされている。

高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年9月30日
第1工区の架線柱、
初富2号踏切を前にした架線柱だけ可動ブラケットを双方向に広げている。
他はいずれも鎌ヶ谷大仏駅方面のみ。
立体交差事業2019年9月30日
初富2号踏切から初富3号踏切へと見たところ。
手前の高架・上り線架線柱は上下線を跨ぐビームを持ち
可動ブラケットを両開きしており、
奥の架線柱は配線が側溝部分になされているものの、
可動ブラケットやビームを持っていない。
以後、鎌ヶ谷大仏駅方面へと可動ブラケットを向け
ビームの準備をした架線柱が切り替え地点付近まで続いている。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1工区・第5工区2019年10月工期日程

初富1号踏切のもとの第1工区工期日程掲示板と
北初富駅駅舎脇、工事車両搬入口並びに旧・北初富駅の
第5工区工期日程が更新され
そちらの2019年10月のスケジュールが明らかになった。

初富1号踏切から初富3号踏切までを受け持っている
東急・京成建設共同企業体第1工区。

場内の点検が
9月24日〜27日、30日、
10月1日〜4日、7日〜11日、15日〜18日、21日、23日〜25日、28日〜31日。

東急テクノシステムによる信号設備と電気設備の設置作業。

信号設備は昼間作業が9月24日〜28日、30日、
10月1日〜5日、7日〜12日、15日〜19日、21日〜26日、28日〜31日。
夜間作業を行うのは9月27日、30日、
10月1日〜4日、7日〜11日、14日〜19日、21日、23日〜25日、28日〜31日。

電気設備が昼間・夜間作業ともに9月24日〜28日、30日、
10月1日〜5日、7日〜12日、14日〜19日、21日〜26日、28日〜31日。

休工日は9月28日、29日、
10月5日、6日、12日〜14日、19日、20日、22日、26日、27日。
該当する日でも作業が行われる日が少なくない。



くぬぎ山3号踏切〜北初富駅〜北初富3号踏切〜を担っている
京成・フジタ建設共同企業体の第5工区。

建設共同企業体として行うのは
高架橋の躯体をつくる工事のみ。
10月1日〜5日、7日〜11日、15日〜18日、21日〜24日、28日〜31日。
夜間作業も行うのは10月1日と2日。

京成建設受け持ちで
高架駅舎をつくる工事が
10月1日〜4日、7日〜11日、15日〜18日、21日〜24日、28日〜31日。
夜間作業は市道4号ならびに1560号で片側交互通行の交通規制を講じ
22:00〜5:00までの予定で10月10日、11日、15日〜18日。

東急テクノシステムが手掛けるのは
高架橋の電路をつくる工事が
10月1日〜5日、7日〜12日、14日〜19日、21日〜25日、28日〜31日。
この期間中、昼間作業と夜間作業で
執り行っていく事になる。

また高架橋の信号をつくる工事は
10月1日〜5日、7日〜12日、15日〜19日、21日〜25日、28日〜31日。
夜間作業を行うのは10月2日、3日、7日〜11日、14日、16日、
18日、21日〜25日、28日、29日、31日。

フジクラエンジニアリングによる通信をつくる工事は
10月1日〜5日、7日〜12日、15日〜19日、21日〜25日、28日〜31日。
夜間作業を行うのは10月1日と2日だ。

休工日は10月6日、13日、20日、27日。

年内に高架・上り線の供用を視野に入れているところで
残すところ3カ月を切ろうという状況となれば
強い要望を掲げた人々と悲願とされている人々の関心度合いも最高潮。
工期日程掲示板の更新に確実に目を通すはずなのに
誰一人として立ち止まっていく人の姿は見受けられなかった。

主張をしたら確実に全うする姿勢を示すように。
寝言はちゃんと寝ているのを確認してから呟かないと
真に受ける議員の方がいらっしゃったりするのでご注意を。

その議員も方も「早期実現」と呟きながら、何をなさっているのやら。

死ぬ気で観察しないと
駅前広場を持つ隣の駅がそばにあるのに工事がはじまってから
10年近く歳月を必要とされる方がいらっしゃる。

posted by 小林 慶太 at 23:03| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健在

小坂遠征編2019
14時間近くにわたって長時間、小坂駅のホームに停車していた
❝ブルートレインあけぼの❞、次第に「出発」の時刻が迫って来る。

2019年7月24日、そののオハネフ24−12車内のB寝台で
朝ごはんに花膳の鶏めしを食べていると
窓の外に見える機関庫のシャッターが開き、
中から観光トロッコが
TMC200モーターカーによって牽引されて屋外へとあらわれた。
小坂遠征編2019
TMC200モーターカーとともに登場した観光トロッコ。
この日は運行日に該当しないものの、
動態保存されているモーターカーの健在ぶりを示すように
これに連れ添っての登場となった。
小坂遠征編2019
ゆっくりと線路上を進んで
TMC200モーターカーと観光トロッコが
次第に❝ブルートレインあけぼの❞カニ24−511のそばまで
誘導を受けながらやってきたところを撮影。

3年前も見ている光景ながら
それがなおも目に出来るというのは
思っている以上に貴重なものだったりする。

とりわけ貨物運行廃止からの歳月が加わればなおさら。
線路状態の兼ね合いも考慮するとさらに。
小坂遠征編2019
続いて登場するのはDD131ディーゼル機関車。
1967年に汽車会社によってつくられ、
長年にわたって鉱物や硫酸といった貨物輸送を担ってきた。
8:10過ぎに機関庫から屋外に登場。
これも動態保存されているから自力走行ができる。
レールパークの目玉車両。運転体験できる車両の一つ。
小坂遠征編2019
古びた車体であっても
雄々しくディーゼル蒸かして線路を走っていく姿を見せる一方、
何があったんだか、という程に
無残になって留置されているキハ2106が非常に痛々しい。
どれもこれも維持していくのが難しいとわかっていても。
小坂遠征編2019
側線を渡って❝ブルートレインあけぼの❞が留置されている線路を前に
方向転換をしていくDD131を撮影したところ。

広大な側線は取り扱っていた貨物量と
その鉱山の規模を今日に色濃く伝えているので
保存されている車両のみならず、構内を見渡すだけでも
その価値が十二分にあるといっても過言ではないのかもしれない。

駅構内全てがレールパークになっているわけではなく、
駐車場をはじめ小坂精練の敷地を含めて、という広大な土地が
小坂鉱山はそれだけの規模を持って隆盛を極めた鉱山だったということ。
小坂遠征編2019
次第に方向転換をした後、こちらへと近付いてくるDD131。
小坂遠征編2019
キハ2101を横目に上屋を持つホームへとやってきた。
小坂遠征編2019
新幹線はこういった連結作業が機械化されている上に
直接鉄道員の方が立ち会ってアナログ的な手法で
その作業を行う場面というのは更に稀少になりつつある。

裏を返せば昨今のテクノロジーは
こういった一連のヒトが行うべきものを
コストダウンを図るのとともに具現化できるところに
推移していることにも他ならない。
小坂遠征編2019
現役時代はなかったDD131と24系「あけぼの」の併結の瞬間。
小坂遠征編2019
8:50、ガシッと連結器が両車両を結び付け、
「出発」の時がさらに間近に。
3号車と2号車のドアが閉まり、乗車体験をする人は
1号車のオハネフ24−12に移るように促され、
ストーリーで描かれた青森駅到着となるその時を迎えることになった。

現役時代は碇ヶ関駅から大鰐温泉駅へと向かっていくあたり。
駅弁の包み紙に再現されている区間。
小坂遠征編2019
牽引していく時刻を待つDD131。
キハ2106と同じように「KOSAKA」の文字が入っている。
銘板は汽車会社、昭和42年が刻んである。
国鉄の同一機種は構内の運転を前提としているのに対して
このディーゼル機関車は本線運転をするために運転席が前後に設けてある。
方向転換をするためには席を移る必要があった。
間近で見れば見るほど経年は否めなくともたくましい車体。
貨物線用だった牽引機関車はこうして客車を牽く機会を得ている。
現役時代は考えられなかったことなのかも。
それをなおも務める状態を保っている。
小坂遠征編2019
3年前にも動く❝ブルートレインあけぼの❞体験乗車はしたので
今回はホームから動く様子を見たい部分はあったものの、
レールバイクや観光トロッコが営業をしていない日、
加えて小坂駅構内を巡る機会はそう何度もあることではないこともあり、
この列車から構内の断片を追っていくことにした。

9:00、定刻通りに汽笛が響いてカクンと列車が動き出し、
貨物ホームと「DOWA」の文字の入った荒んだ車両、キハ2101をそばに
濃硫酸のタンクのもとへとゆっくりと向かっていく。
小坂遠征編2019
貨物ホームから次第に距離が生じてくる。
もちろんこちらの列車が動いているからに他ならない。
小坂遠征編2019
レールパーク敷地となっている駅構内越し、
フェンス向こうにも鉱山施設の遺構や
貨物積み出しに絡んだ施設が見受けられる。
まだまだ断片的なものしか知らない。
わかっていることは、
少なくとも自分が思っているよりも遙かに大きな規模を持っていたこと、
旅客以上に貨物の担った役割、影響力があったということ。
小坂遠征編2019
鉱山の転換期を象徴する濃硫酸のタンクのもとへとやって来た。
ここでキハ2106と顔を会わせることになる。
そして方向転換。推進運転をして再び小坂駅のホームに戻っていく。
小坂遠征編2019
5分ちょっとの旅路を経て上屋を持つホームへとやってきた。
小坂遠征編2019
11号蒸気機関車と貴賓客車の背後に留置位置を変えて
小坂レールパークの開園時刻を迎えることになった。
手前の2両の車両とは軌道幅が違うので
保存箇所のみ線路は3本用意してある。
小坂遠征編2019
❝ブルートレインあけぼの❞の乗車券(宿泊費)には
小坂レールパークの入園券が含まれているので
やはり機関庫を覗いて、
DD131以外のディーゼル機関車の顔を見ていくことに。

車両自体も博物館的な意味合いが濃いけれども
構内空間全てが産業の歩みを物語っていたりする。

つづく
posted by 小林 慶太 at 22:42| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

新しい急行列車の登場

立体交差事業2019年9月29日
我らが北総鉄道、
新鎌ヶ谷駅の運賃表の更新を営業終了後から今日の未明にかけて行った。
非常に現行のものが上貼りしてあることがわかりやすいので
誰もがその変化に気付かれたものと思われる。



立体交差事業2019年9月29日
柏駅〜船橋駅間には一日1本だけ急行列車が設定されている。
この区間、通過駅はない。
大宮駅までの道のりで岩槻駅〜大宮駅間に通過駅を持っている。

東武アーバンパークラインの船橋線区間に住んでいる
うちの職場の人いわく「こんなのは急行とは言わない!」というものが
まもなく解消され、本当に通過駅を持つ列車が設定されることになるのようだ。

2020年3月のダイヤ改正で
この区間にも通過駅を持つ急行列車の登場が明らかになった。

大宮駅、岩槻駅、春日部駅、藤の牛島駅、南桜井駅、川間駅、七光台駅、
清水公園駅、愛宕駅、野田市駅、梅郷駅、運河駅、
流山おおたかの森駅、柏駅、新鎌ヶ谷駅、船橋駅と停車していく
新しい急行列車が毎時2本の運転開始することになるという。

柏駅〜運河駅間は各駅に停車していて
両端部の停車駅が絞り込まれた格好になっている。
旧来の急行の停車駅を踏襲したものが「区間急行」になるようだ。
だから大宮駅〜柏駅間に限った設定となる。

JR東日本の武蔵野線がメガループといわれる半円状に線路網を広げ
都心部からの放射線状に延びる他路線と接続するように
東武アーバンパークラインも半円にまでは至らないけれども
埼玉県中央部から千葉県北西部にかけて
京浜東北線、スカイツリーライン、TX、
常磐線、北総鉄道、総武線と線路網が形成されている。

なお新京成はわざと飛ばしている。
東武アーバンパークラインや武蔵野線と類似した路線形態をとっている。

いずれも乗換駅での乗降客数が突出しているものの、
例えば京浜東北線で大宮駅に出て、
東武アーバンパークラインを利用して柏駅に向かい、
そこから常磐線へ、というような
両端に他社路線を挟んだ利用をする乗客はさほど多くない上に
全線を通じて乗車していく人も極めて少ないこともあり、
沿線の各駅から拾い上げて、
区間ごとに他路線へとエスコートしていく傾向が強い。

加えてこれまでは人口増の傾向が全体的にあったというのも大きいと思う。
局地的に増加、減少というものではなく
停車駅を絞り込む必要性は長年にわたって痛感する事がなかったところで
この急行列車の登場を迎えることになった。

通過設備を持っている駅は皆無に近いほど少なく
追い越しをしていくことも物理的に難しいので、
ターミナルのキャパシティの兼ね合いも踏まえると
乗り換えを加味した
主要駅間の短縮が第一と思われるものの、果たして。

船橋駅方面に向けてみると鎌ヶ谷駅と馬込沢駅は通過駅に、
柏駅方面においても六実駅と高柳駅は通過駅になった。
ホームを通り過ぎていく列車を見る機会が生じることとなりながらも
享受する列車本数などは
旧来とは変わらないものを提供してもらえることになるのだろうか……。

JR東日本は総武快速(内房・外房・成田)線に象徴されるように
次第に停車駅が増えていき、千葉駅から先は
気が付けば東千葉駅しか、或いは巌根駅だけしか通過しない、という
そういう傾向になっていくところにある。
京浜東北線の快速も、常磐線の特別快速も停車駅は
いずれも登場時よりも増えているわけで
効率化と速達性と人々のニーズが
いかにダイヤに反映されていくのか、着目されると思われる。

新京成も乗換駅だけを結ぶ優等列車の設定に至らないのは
その乗降客の流れを読みとるべき必要がある。
posted by 小林 慶太 at 22:22| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

新たな❝あけぼの❞の朝 操車場の変遷

小坂遠征編2019
2019年7月23日、小坂レールパークの❝ブルートレインあけぼの❞で一泊。
3年ぶりの来訪で現役時代は台風で運休することとなって与る事の出来なかった
シングルDXに乗車して一晩を過ごすことを果たした。

寝るまでは上り列車の時刻を追うような感覚で滞在時間を過ごしていたのに
翌朝になると、小坂鉄道保存会の方が再現された車内放送ではないけれども
下り列車を追うように青森駅へと時間をなぞってしまったりする。
小坂遠征編2019
というわけで、酒田駅にやってくるような時間帯に
窓の外の明かりで目が覚めることとなった。
まだまだ寝てられるということで、さらにまどろんでいると
晴天だった天気は次第に曇天へと変わり、天候が怪しくなってくるのだった。
「長時間停車」をしている列車、
当然ながら外の光景は極端に変わらないけれども
構内はレールパーク開園に向けて着々と一日動き始めていた。
小坂遠征編2019
早朝の人通りの少ない時間帯をこれ幸いに
供用栓で顔を洗いに外へと向かい、
以後、身支度整えて、「乗車体験」までの時間に
先んじて小坂操車場や出羽神社のもとへと散策していくことにした。
小坂遠征編2019
県道2号を小坂レールパークから
ファミリーマートやローソンをそばにした五十刈交差点を通って
小坂高校方面へと歩いていくと左手に見えてくる
煉瓦造りの建物が総合博物館・郷土館。
小坂遠征編2019
実物以上にリアルに旅客時代を再現した小坂駅や発電所といった
屋外の展示施設は圧巻の一語。
再現された当時は貨物駅で一般の人が出入りすることが
ほぼないような状況に推移している中で 
そういうものをここで等身大で体感するというのは貴重なものがあった。

やはり小坂レールパーク開園を境に
11号機関車をはじめとした保存車両はそちらに引っ越すこととなり
実際の駅舎もまた貨物輸送の終焉を受けて
旅客時代に基づくように改修されたので
自ずとそういった展示資料から自分自身の意識が離れていることは
やはり否定できない部分がある。

こちらの構内に保存されていた時代の気動車の姿を思うと
今日の野ざらしで朽ちていくばかりの姿は
傍から見ていてもどかしい。

郷土館の道路向かいはホームマートサンデー。
7:00からの開店時間を控えて
お店の方のものと思われる自動車が見受けられた。
市街にあるマックスバリューも
この時間を見据えて開店準備を進めているというように
どれくらいの需要を受け皿にしているのか漠然としているものの
朝は非常に早いといった印象がある。

そういうのを見聞することで
自分の境遇を納得させていたりするわけで。
小坂遠征編2019
6:46、小坂操車場から秋北バスの
「花輪駅前」行きと「鳳鳴高校」行きの2台の車両が市街へと向けて走り出していく。
これが小坂町から鹿角市並びに大館市へと向かう1本目のバス。

夏休み期間中に入っている中で
「鳳鳴高校」行きのバスは操車場から高校生が2人乗車されていた。
続いて野口線のバスがやってくる。

「花輪駅前」行きのバスは市街から国道282号へと辿っていくのに対して
「鳳鳴高校」行きのバスはぐるっと回って再び操車場のもとへ戻ってきて
坂を上がって県道2号を辿っていくので
再び戻って来るタイミングに合わせて親御さんが送迎をされて
ここからバスに、という方も見受けられた。
市街を巡っていずれも高校生で4人ほどの乗車があった。

送迎をするのは負担ではあるけれども
バス路線や鉄道駅の存在が
その距離を少なからず軽減させているのは確かだと思う。

超破格値の運賃を長期休暇中は企画されているので
もっとアクティブに早朝からバスを利用してもらいたかった。
小坂遠征編2019
小坂操車場を前にして道路に面した一画は小坂高校の駐輪場。
夏休み中、加えてこの時間帯だということもあって駐輪場はガラガラ。
高校とのかなりの距離があるところに駐輪場があるのは
その坂道が立ち憚っているから。

とはいえ、意外に電動自転車が浸透していたりして
普通に自転車で坂道を登校していたりするのではないかなぁと
勝手に思うのだけれども、実際は定かではない。

歩くにしても冬は積雪が加わるので
高校通学者の秋北バスの利用も
季節変動で増減があったりするのかというのも気になるところ。

バス路線や鉄道網を紐解く上で
❝どうやって学校に通っているの!?❞というのは非常に重要なこと。
小坂遠征編2019
「小坂操車場」停留所。
ついにプレハブさえなくなってしまい、
駐輪場の一画にベンチと自動販売機、
そしてポスター掲出枠が確保されているだけという
シンプルなものへとスリム化がなされるに至ってしまった。

運転士さんの休憩所らしき施設もなくなってしまい、
「どこからともなく」バスの時刻が近づくと
運転士さんがバスのもとへとあらわれてバスが動き出していくという
営業所を持っていた頃を思うと信じられないくらいだ。
小坂遠征編2019
出羽神社の参道から小坂操車場を見ているところ。
各方面へのバスが集結して停泊されており
スリム化されても操車場としての機能は持っている。
小坂遠征編2019
こちらが出羽神社の参道。
とても草が生い茂っていて拝殿までたどり着けなかった。
おまけに熊出没注意の看板が出ていたし。

朝夕は活動も盛んだといわれているし、
あいにく軽装でぶらりと歩いているので
熊よけ鈴も持ち合わせていなかった。
小坂遠征編2019
入れ替わり花膳の自動車とすれ違って小坂レールパークに戻ると
ちょうど先ほど納品された鶏めしの引き換えを
休憩室でさせて頂いた。

逆算すると目が覚めた時間帯には
この駅弁の調製がはじまっていたわけで、
そういったところから自分の手元にやってきている。

「ポットのお湯使って下さいね」と職員の方に言われて
何のことかと思ったら、
貴重なお茶のポリタンクがおまけについていたので
これで、という事だった。

包装紙は❝ブルートレインあけぼの❞バージョン。
奥羽本線を走行していた在りし日のスナップ写真。

やっぱり休憩室よりも引き換える方は
飲食可能なB寝台に持ち寄って、ここで朝食という
列車旅の醍醐味的なものを時代を超えて体験する方が多い。
もちろんその一人が自分だけれども。

上り列車は最晩年は7時前に上野駅に着くので
この先の旅路をなぞるのは下り列車になるわけで
ストーリーを描くのも
青森駅を目指していく、ということになるのは必然な部分がある。

八郎潟駅を過ぎて東能代駅へと進んでいる時間帯に
先に控えている大館駅の駅弁を朝ごはんに、というのも
現役時代では考えられない旅路とその演出。
小坂遠征編2019
そして窓の外では機関庫のシャッターが開き出す。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月27日

高架・上り線初富1号踏切架線作業

立体交差事業2019年9月27日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

ゲートを前にしたところに自転車が止められている。
そこには駐輪をしないように呼び掛ける看板が設置されているのにも関わらず。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが貼られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2019年9月27日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。

改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターを下ろしており、
通用口の扉は少しばかり開いていた。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

市道4号に面した部分には2箇所、北初富グリーンの支柱のもとに
配管のための設備が設けられており、
周囲の枠と左寄りのシャッターの手前の足元を
セメントによって固めてあり、
ここに階段やスロープの設置を連想させるように
手すりが設置してある。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており、その支柱だけが残っている。
これを前にした点字ブロックにはシートを被せてある。
旧・下り線跡整地されているのはこちらからもわかる。
立体交差事業2019年9月27日
光圓寺寄りのシャッター部分を撮影。

出入口に沿って支柱が立てられ、それとともに手すりが設置してある。
中ほどの手すりは足元をセメントで固めたところに取り付けている。
黄色い鉄柱は地面に突き刺さっているわけではなく
括りつけるようになっている。
鉄柱の足元は段差があったものが
この日の作業で手すりの部分と同じように
緩やかな斜面を確保するようになった。
セメントを用いる作業を行ったのでシャッターの内側には
少しばかりその袋が残されていた。

上部、北初富グリーンのところに
照明が灯るように準備をしてあり青いシートを施している。

コマから外れた左側には消火栓が用意されている。
立体交差事業2019年9月27日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。
青いシートが施してあるのは照明が灯るように準備をしてあるため。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
この一画は嵩上げを行った上で整地をしている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年9月27日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に仕切りのブロックが入り、
正面の連絡通路を前にした撤去部分の鉄柱のもとへとつながっている。
旧・下り線跡は嵩上げとともに整地をしてある。
北初富グリーンの出入り口上部、
ここに「北初富駅」の表記が加わる予定。
照明が灯るように準備をしてあり青いシートが施されている。
立体交差事業2019年9月27日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年9月27日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年9月27日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年9月27日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。

ホーム裏手、高架橋の足元には
資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
立体交差事業2019年9月27日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年9月27日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックが市道や旧・下り線跡に向けて延びている。

またシャッターと券売機の間に時計が取り付けてあり
運賃表のもとにシートを張っている。
照明が灯る状況へと推移させていると思われる。

市道4号に面した部分の作業に伴って
セメントの袋が少しばかり置かれていた。
立体交差事業2019年9月27日
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。

精算機の収蔵予定箇所がすっぽりと空いている。
足元には北初富グリーンを施してある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年9月27日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されており
トイレを前にした柱のそばに資材がまとめてあるのが見受けられる。

また旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年9月27日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっており
フェンスのもとにはホウキなどを立てかけたカゴが置かれている。
立体交差事業2019年9月27日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年9月27日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年9月27日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

近くには列車接近表示器を取り付けている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれながら時を刻んでいる。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年9月27日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備してある。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年9月27日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム上には列車接近表示器が吊るされている。
エスカレーター付近のものと合わせて2箇所。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれもビニールで包まれながらも時を刻んでいる。
立体交差事業2019年9月27日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年9月27日
北初富3号踏切そば、
北総鉄道と新京成の高架橋間において
鉄柱で組み立てられた施設、
一通り足場に組んでいた幕が取り外された。
立体交差事業2019年9月27日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。
立体交差事業2019年9月27日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年9月27日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年9月27日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で塞いでいる。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2019年9月27日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・下り線跡に足場となっていく鉄パイプが積まれている。
旧・地下通路はネットが覆うように被せてあり、
ネット下にも資材が積んである。
立体交差事業2019年9月27日
高架・新鎌ヶ谷駅、高架・上り線側において初富駅寄りの
駅舎壁面内側に足場が組み立ててある。
足場を組み立てているのは
6両編成の列車が停車する範囲外となっている部分に限られている。
旧・下り線側に面しても足場は組み立ててあり
そちらには幕を張っている。
立体交差事業2019年9月27日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年9月27日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年9月27日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架ホーム壁面は内側で足場が組み立ててある範囲と重なるように
旧・下り線側においても足場を組み立てており
こちら側には幕を張っている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年9月27日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

トイレを前にした柵のもとには
「出口ではありません」の表記を掲出し、
柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年9月27日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

賃金はこちらに示されているよりも昨今アップしている。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年9月27日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年9月27日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場前と改札窓口のところに
それぞれホワイトボードなどで
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」と
大きな文字でお知らせを掲出している。
運賃表の準備はまだ執り行っていない。
立体交差事業2019年9月27日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年9月27日
東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅、運賃表の交換が行われた。
新しい運賃表を掲出しているので
これを「調整中」の張り紙で覆っており、
旧来の運賃は券売機脇に掲出している。

非常にICカードの浸透具合を示している一コマになる。
立体交差事業2019年9月27日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっており、
東武線乗越仮橋梁寄りに足場が組んであるのも
当然目に入るものとなっている。
壁面てっぺんまで足場を組んだ上で、幕を張っている。
立体交差事業2019年9月27日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年9月27日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してあり、
付近に信号機が設置されている。
立体交差事業2019年9月27日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。
そのそばに信号機が設置してある。青を点灯させている。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

架線が構内に及んでいるのは下り線のみ。
立体交差事業2019年9月27日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
一番手前の架線柱のもとへと3本の架線が延びている。
可動ブラケットよりも支持物を媒介にしている。

そして高架・上り線側、手前には信号機。
立体交差事業2019年9月27日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
覆工板、老朽が著しい箇所はマーキングがしてある。
立体交差事業2019年9月27日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年9月27日
「初富R3」躯体、高架・上り線の下をケーブルが通るように
これに合わせて配管を施している。
前日の陸軌車を伴う作業でこれを執り行った模様。
立体交差事業2019年9月27日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年9月27日
「初富R2」躯体のホーム供用部分、
上りエスカレーター寄りにトロッコが積まれて保管されていた。
立体交差事業2019年9月27日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が
照明を灯す準備を行った上で青いシートで覆ってある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

ケヤキを囲うフェンスには全国労働衛生週間の喚起幕が掲出してある。
立体交差事業2019年9月27日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった黒いシートを被った空き地(ここも広場用地だけど)において
市道2347号に面して1〜10のナンバリングが施してある。
ケヤキのある駅前広場用地寄りに数字が偏っている。

敷地内、半分ほどシートが剥がされ
そちらへと木片が各箇所で組んであり、
侵入防護壁を撤去している部分で直線状に整地がなされている。
立体交差事業2019年9月27日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
立体交差事業2019年9月27日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年9月27日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年9月27日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも窓枠の上に可動ブラケットが取り付けてある。
架線整備に向けて支持物も見受けられる。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
立体交差事業2019年9月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
手前の架線柱の変化も一目瞭然。
立体交差事業2019年9月27日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元から
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
それぞれ設置されており、
初富1号踏切を跨いだところまで高架・上り線側架線柱において
ビームの準備がはじまっている。

高架・上り線、手前の架線柱から初富1号踏切を跨いで吊架線が設置された。
立体交差事業2019年9月27日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んであり、
背後には瓦礫がまとめてある。
立体交差事業2019年9月27日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
こちらの架線のビームは単線構造。

上部では駅舎先端に位置する架線柱のもとから
吊架線が初富1号踏切を跨いで配線されるようになっている。
立体交差事業2019年9月27日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年9月27日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
「大仏AR3」躯体上部には地上部からも目に入り
ビームの準備が進められており
そちらに吊架線が施されるようになった。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年9月27日
何分にも暗いのでよくわかりにくいけれども
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階、サイゼリア前のテラスから
新設された吊架線を撮影したところ。
2本の架線柱間を結んでおり、自動販売機の先の架線柱の足元へと
その架線が伸びるのとともに、
中ほどの架線柱の足元から代わって「大仏AR3」の架線柱に
架線が別途延びている。
立体交差事業2019年9月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う架線柱が
高架・上り線側にもそれぞれ設置してあり、
取り付けてある可動ブラケットは鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
そちらに吊架線が施されている。
立体交差事業2019年9月27日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年9月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置され、
可動ブラケットが鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
吊架線は〇で囲んだ架線柱まで。
この段階で初富駅から3本を対象としている。

高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年9月27日
第1工区の架線柱、
初富2号踏切を前にした架線柱だけ可動ブラケットを双方向に広げている。
他はいずれも鎌ヶ谷大仏駅方面のみ。
立体交差事業2019年9月27日
初富2号踏切から初富3号踏切へと見たところ。
手前の高架・上り線架線柱は上下線を跨ぐビームを持ち
可動ブラケットを両開きしており、
奥の架線柱は配線が側溝部分になされているものの、
可動ブラケットやビームを持っていない。
以後、鎌ヶ谷大仏駅方面へと可動ブラケットを向け
ビームの準備をした架線柱が切り替え地点付近まで続いている。



















posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月26日

鉱山街に日が暮れて 小坂

小坂遠征編2019
2019年7月23日、小坂レールパークのブルートレイン❝あけぼの❞に泊まった。
念願かなって3年ぶりとなった今回は
まだ周囲が明るい17時台にチェックインしたこともあって
十二分に行動を起こす時間が手元に残されていた。

夕暮れ時の小坂駅構内、ホームへと「停車中」の
24系寝台特急「あけぼの」を撮影。
翌朝9時頃までの14時間にわたっての長時間停車となる。

現役を退いてから歳月を重ねているので
車体にくたびれている部分があるのは否めないけれども
それでも小ぎれいな青い車体を保って
4両編成を組んでいるのはやはり風格がある一方、
どれもみな同じように維持管理をしていくのには
かなりムリがあるというのも事実。

奥に控えているキハ2101の姿を見ると
なおさらに思うものはある。
だからこそ幸せな余生を迎えられて
再度ここにコンタクトを果たせたことは
素直に喜ばしいことと思うのも確かなことだった。
小坂遠征編2019
野ざらしにされている、せざるを得ないところにあると
どんどんと車体に傷みが目に見えてくるようになる。

貨物ホームを前に留置されている
旧・小坂鉄道の旅客気動車だったキハ2101の姿を遠巻きに撮影したところ。
車体側面に「DOWA」の文字が入っている。
近接する貨物車両が良好な状態でほぞんされているので
なおさらその老朽化が引き立つ状況にあった。

郷土館に保存されている時代から10年近く歳月が流れているので
現役時代はいざ知らず、その段階においても
相応の状態にあったことを目にしたことのある身にすると
やるせないものはある。

求める状態にしてもらうためには
莫大なおカネが何よりもかかることは想像の枠組みの中でも
十二分にわかっている部分があるので
それでも姿、外観を留めているだけでも良しとしなければならないと
自分自身を納得させている部分がある。
小坂遠征編2019
❝ブルートレインあけぼの❞、
夕ごはんはローソンやファミリーマートといったコンビニや
市街のサービス提携店をはじめとした
食事処で飲食をしてもらうことになり、
シャワー施設は駅舎内に兼ね揃えていても
入浴施設のあかしや荘(この日定休日)とは距離があるので
宿泊者専用の無料レンタサイクルが用意されるようになった。

❝ブルートレインあけぼの❞に泊まって
市内で回遊、強いては飲食をしてもらって
その経済循環の範囲を広げていくことが
施設の存在価値を高めていく事にもつながる。

こういった施設に関わらず
ありとあらゆる活動で
「子育てにやさしい社会を望む」「おカネがかかることがわかった」と
主張されている方は神経をとがらせて行き届き、
なおかつ持続するものを導き出していらっしゃると思うけれども。

無料のレンタサイクルは4号車まで見かけた。
自動車で来訪する方の方が公共交通機関よりも多いと思うので
移動には前者を用いる傾向にあるとは思うものの、
駐車場を持っていないところや、細やかなスポットには
立ち寄りやすい自転車の方が重宝するし、
そういったところからコンタクトを、というように、というところだ。

代わって鉱山事務所で3年前は扱っていたレンタサイクルは
その取扱いが終わっていたので、
これを受けて、というところもあるのかもしれない。
小坂遠征編2019
小坂レールパークのシンボルともいえる腕木式信号とともに
小坂駅構内、停車中の24系❝ブルートレインあけぼの❞を撮影。
ちゃんと腕木式信号、点灯中。
廃線段階まで現役だったので今日もその姿は健在となっている。
あらゆるインフラが鉱山開発の歴史的証人といった意味合いを持ちつつあるように
歳月の積み重ねが今日に至りつつある。
小坂遠征編2019
まだ周囲は明るいといっても
いずれも観光施設は開館時間を既に終えるのとともに
次第に街に暮らしている方の多くも
一日を終えようとしているところにあって
人影は極めてまばらな中で
この3年の間にブロンズ像とともにストーリーが仕立てられるようになった
明治100年通りをぶらりと散策していく。

街灯の足元にはレンガ壁を前にブロンズ像が設置されており
ここから明治100年通りに集約された歴史的建築物と
ブロンズ像を絡めたストーリーが展開される。

紳士・貴婦人を思わせる2体のブロンズ像。
イメージをつくりあげる上でこの上ないものである一方、
歴史はそういう境遇にある人ばかりが積み上げたものではないことも
念頭に置きながらこういうものを堪能していくべきなのかもしれない。

ストーリーとしては
クルトネットーの小坂着任を物語のはじまりとしているようだ。
小坂遠征編2019
このレンガ壁のもとには明治100年通りを中心に集約されている
歴史的建築物のあらましの紹介が写真を交えてなされるのとともに
車椅子対応の有無やトイレ、売店などの有無を付与したピクトグラムと
周辺案内図が用意されるようになった。

一同に集約されると非常に圧巻なものがある。
いずれも郷土館以外は建設年代の入ったロゴがそれぞれに用意されており
建物外観を前面に打ち出した統一したデザインになっている。
一番古いのは中小路の館で1885年。
小坂遠征編2019
明治100年通りを挟んで康楽館へと向けて
協賛企業の幟が連なる景観が道路に延びる中で
歩道にはライオンの顔とともに
口から水が流れ出ている供用栓が復元してある。

1905年に上水道が小坂町には完成して
ライオンの頭を持つ供用栓だけで120箇所、
専用栓は560箇所にのぼったといわれるほどに
早い段階で近代生活インフラが導入される地域だった。

「青空の博物館」はこういったインフラのそばにも設置してあり
よりその背景にコンタクトをとりやすいものへとさせている。
やっぱり年数表記が目立つからひと目を惹くと思う。
簡潔な見出し、下部に詳細な説明の型式、となると
3段階で通りがかる人にアクションを起こしている。
小坂遠征編2019
明治百年通りと並走するように
小坂小中学校や中央公園との間には
旧・小坂鉄道の線路が延びていて、紫陽花が植栽されている。

一般的に廃線に至って線路があった部分を「線路跡」というものの
旧・小坂鉄道の場合は撤去をしていないのであくまでも「線路」。
線路敷地は小坂町の所有。
市街においてはレールパークからの
トロッコの運行や景観づくりに貢献している。
小坂遠征編2019
明治100年通りのシンボル、康楽館。1910年建築。
鉱山従業員の厚生施設として建てられたこの施設は
現役の芝居小屋として広く知られる。
多くの鉱山街から姿を消した芝居小屋の存在を知れば知るほど
なおも外観を保ち、常設で芝居が行われている施設として健在であること、
その文化を多くの人々の支持を受けて営まれているということが
どれほど貴重なものなのかというのがわかると思う。
加えて歳月の経過を重ねているという事も加わっていくわけで。
小坂遠征編2019
誰もが正面から康楽館は撮影したくなるほど
立派な外観を持っているけれども、
建物の本質としては和洋折衷の和風建築なので
側面から見た方が建物の価値をより印象付けるものがある。
小坂遠征編2019
康楽館へと呼び込みを明治100年通りのアカシアのもとから
ブロンズ像が行うようにこちらもストーリーが仕掛けられるに至った。

また秋北バスの路線バスは鹿角花輪駅・大館駅方面、
いずれも「康楽館」の停留所を経由するようになった。
代わって「小坂町」=旧・役場跡地付近の停留所がなくなり
尾樽部を経由しなくなってしまっている。
小坂遠征編2019
赤煉瓦倶楽部を前にしたところには
1905年世界一の大溶鉱炉❝7号炉❞に火が入る、という
青空博物館のボードが設置されるようになった。
小坂鉱山敷地から移築復元している原動室・配電所だった建物。
今日はカフェとして利用されている。
小坂遠征編2019
歴史的な建造物を維持していく事に目が向きがちながら
こうやって花壇や植栽の維持管理をしていることも
さりげないことでありつつも、もっと評価されるべきものなのかもしれない。
前方、控えているのが1932年建築の天使館。
こちらには園児を迎えるシスターのブロンズ像が設置されるようになった。
小坂遠征編2019
天使館を用いていた小坂マリア園は
国道282号、福祉総合センターゆーとりあの裏手に位置している。
時代背景が歴然として違うので比較対象とすることはないけれども
その時代に発足した保育園が
移転をしながらも今日も健在であることは触れておくべきこと。
マリア、が示すようにキリスト教の流れを汲んでいて
西洋の技術者クルトネットーが来訪していたこともあり
明治初期の段階から小坂町はクリスマスを祝う文化があった。
小坂遠征編2019
お久しぶりです、と3年ぶりに再開することになった
小坂鉱山事務所を前にした技術士夫婦のブロンズ像。
一年中、ず〜っと雪に埋もれかけても鉱山事務所を見据えている。
こちらも足元がリニューアルされ、
改めて他の箇所と同様にストーリーを仕立てている。

小坂鉱山事務所は1905年建築の木造3階建て。
2001年からこの場所にそびえ立っている。
だから鉱山事務所は本来はこの場所になかった、ということと
移転にいたる土地を確保した背景というのを念頭に置かなければならない。

小坂町の市街地ありきで鉱山をイメージしていたけれども
想像以上に遙かに規模の大きいものであることを実感する昨今。

そばには小坂鉱山病院の記念棟が保存されているので
青空博物館はこれに因んだものも設置をしている。
1908年段階で鹿角郡の医師は31人いて、13人は小坂町が抱えていたという。
今日の状況は、というと人口構造の変遷や過疎を加味しても
非常に深刻な事態に陥っていて
鹿角市でさえ、医師不足に困窮している状況にある。
小坂遠征編2019
明治100年通りから突き当りに出て
エッグペイントをそばにしたところが「永楽町」の停留所にあたる。
待合所は既になく、間伐材によるベンチが設置されるようになった。
周囲はDOWAテクノサーチの駐車場があったり、
土地利用に鉱山の面影を利用実態以上に垣間見ることができる。
小坂遠征編2019
旧・小坂鉄道の線路に設けられた
レールパークからのトロッコ用「永楽町」の停留所は
道路を挟んで向かい側、天使館そばに位置している。
鉄道時代はなく、廃線後に新設された「駅」の一つになる。
小坂遠征編2019
小坂鉱山事務所のもとから中島橋で小坂川を渡っていくところ。
下流へと眺めているので右岸にあたる
鉱山事務所から康楽館が位置する付近までの河川敷は
公園として整備がなされている。
小坂遠征編2019
中島橋を渡ったところには
かつて「花園館」という映画館だった建物がそびえている。

建物に施されている装飾は格式高いものとなっていても
正面出入口は老朽化が顕著なことを否めないもので
相対的に映画館として復活した大館市の御成座の価値と
その文化の灯を守るべき背景というものが浮かび上がる。

道路向かいは秋田工営が事務所を構えている。
DOWAグループだから遡ると然るべき土地利用にたどり着くわけで
今日以上に遙かに人手を必要とした時代である上に
娯楽としての映画を思うと
鉱山の隆盛を物語る建物であることは紛れもないものだ。

同時にその落差を受け止めざるを得ないのも確か。
小坂遠征編2019
前方、道路を跨ぐ旧・小坂鉄道のガーター橋。
精練所のもとへと通じているものの、線路は撤去されている。
小坂遠征編2019
ガーター橋へとつながる築堤のもとには小坂消防団第三分団本部。
小坂町は鹿角広域行政組合消防署の管轄で国道282号沿いに位置している。
「昭和レトロの消防署」と紹介されているので
それとの関わり合いが注目される。
これも格調高くレリーフを持っていて
地味ながらどっしりとした雰囲気を醸し出している。
小坂遠征編2019
路線バスが康楽館に停留所を設定するようになったので、
それに伴い走らない区間となった尾樽部周辺を歩いていくところ。

こちら側も精錬所へと続く道路との信号機近くに
青空博物館のボードが設置されていた。

取り上げられていたエポックは「1901年軍需品供給所開設」だった。

アカシアクッキーをつくっている製菓店が
この沿道にお店を構えていても
販売や購入は鉱山事務所の明治百年堂に求める人が多いのかもしれない。

空き地は立て看板に「DOWAホールディングス 立入禁止」となっており
その所有者と鉱山との関わりを示すものとなっている。
関連企業のカーテック小坂もこの沿道にある。

除雪センターがあった場所は小学校と関わりがあって、
康楽窯は旧来の小坂幼稚園を窯元にしていたりするし、
何よりも役場があった場所だから
本来であればメインストリートであった場所になる。
小坂遠征編2019
小坂町役場があった場所には
建設機械のレンタルなどを受け持っている小坂ワークスが
事務所を構えていてトラックやブルドーザーの姿が見受けられ、
かつての面影を刷新するようになっている。
ここもまたDOWAホールディングスのグループで
鉱山は閉山となっても街との関わり合いは濃く、なおも牽引役を務めている。
小坂遠征編2019
御成橋を渡って「花園町」の駅のもとへと向かっていく。
小坂川と並行して架かる旧・小坂鉄道の橋梁。
非常にガーター橋の錆び具合が顕著なものでありながら
やはり隆盛期の姿を留め、街の歩みを象徴した建造物となっている。
小坂遠征編2019
晩ごはんは3年前と同じお店で「小坂駅弁」を頂いた。
ブルートレインあけぼの提携店なので乗車券提示で100円引きになる。
桃豚の蒲焼弁当でおかず、サラダ、キムチの中から一品が選べるということで
これも同様にサラダを注文した。
ちょうど上り「あけぼの」でいうと大鰐温泉駅あたりを走っている時間帯。
まだ下り列車は尾久車両センターにいるところになるのだろうか。
なぞるものがそれなりにあるもので。
小坂遠征編2019
夜間にも操業しているので精錬所の景観も圧巻ながら
街明かりとともに照らし出された小坂駅駅舎のもとへと、というのも
宿泊をすることができるからこそ味わえる光景。
ぶらぶらと今、鷹ノ巣駅界隈にあたるのかなぁ、とか時計を見たりしている。
小坂遠征編2019
長時間停車の駅構内から途中下車をするような旅路をするのとともに
幸いにして過去軸を手元にそれなりに持っている身としては
目にする光景上に感慨深いものが蘇るものがある。
小坂遠征編2019
一方で現役時代は出来なかったことや
レールパークで宿泊しないと出来ないものも多々。

駅舎内の休憩室を利用することができるのも宿泊の機会があればこそ。
テレビや電子レンジ、ポットも用意されていて
客車内の設備と組み合わせて滞在時間を過ごしていく事になる。

自分は無縁ながら重宝されるのは3年前と同じくやはりコンセント。
また客車内はWi-Fi対応になっていたり、
列車廃止前後の時代からのニーズに応えられるものも
取り込まれるようになされていた。
小坂遠征編2019
「北陸」や「北斗星」が持っていたシャワー室は
「あけぼの」は兼ね揃えていなかったこともあるので
休憩室にこれが用意されていて
現役時代では考えられなかったシャワーの利用とともに
夜を過ごすということができるのもこの宿泊施設の醍醐味だ。

❝ブルートレインあけぼの❞の営業開始とともに
駅舎内は改修を行って古めかしい雰囲気を保ちながらも
新しい設備を用意しているので
老朽化の文字が現役を退いてからも付きまとうことになりながらも
そういった投資に応えるためにも健在であって欲しいと思う。
小坂遠征編2019
茂内駅で用いられていたタブレットも
休憩室に保存展示されているので
これを目にするのもこういった機会しかない。

時計の針をそれなりに巻き戻した時代は当たり前だったものが
次第に歴史的な価値を帯びつつあるほどに
貴重なものであったり、
そういったものを必要としない時代に推移している。
小坂遠征編2019
宿泊できるA寝台個室とB寝台個室はそれぞれ飲食禁止ながら
開放されているB寝台オハネフ24−12は飲食可能なので
ここにほとんど身を寄せて消灯時間を迎えることに。
飲食可能な保存客車は貴重な存在。
小坂遠征編2019
上段B寝台のところに来ると
ここに乗車したのはラストラン前日しかないので
思い出すのはそういった場面とそこに至るまでの過程。

読書灯もちゃんと点くし、通路の椅子も引き出せる。
窓の外の景色は動かなくとも
遜色ないその時代を追体験できる。
小坂遠征編2019
そういった体験が博物館的な意味合いを持っているところに
世の中は推移してきているので
栓抜きだけではなく、灰皿にもこのように用いられていた、というのを
解説するようなところに時代は流れてきたりする。
灰皿の方は保存展示にあたって再度取り付けがなされたもののようだ。

小坂鉄道保存会の方が車掌さんを模して「乗車」され、
入鋏にまわられて、その際に乗車記念カードを頂いた。
ボランティアでなさっていると伺った。
確実にその場面に遭遇できるものではないので幸いなものかと。

車内放送の再現もなさった。
「翌朝の鷹ノ巣駅到着まで車内放送を控えさせて頂きます」の文言で
その再現を締めくくる。

あれ……、もっと乗降客の多い秋田駅は……。
予定停車時刻が実際より少し早い気がする……。

現在の駅構内での9:00のディーゼル機関車牽引時における乗車体験に合わせて
翌朝9:00に青森駅に着くような
ストーリーを組み立てていく時間配分になっていた。
小坂遠征編2019
あぁ、今頃、羽後本荘駅あたりを走っているのかなぁ……、と
ぼんやりと情景を思い描きながら
念願のA寝台個室へと戻って夜は更けていくのだった。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陸軌車動く!初富駅構内側溝ケーブル整備

立体交差事業2019年9月26日
2019年は初富開墾150年目を迎える。
そちらに鎮座する初富稲荷神社は道野辺八幡宮や鎌ヶ谷八幡宮に比べて
その歴史は浅いものの、小金中野牧における開墾の歴史や
切り拓いてきた人々が拠り所としていた神社だ。

2019年10月20日、秋の例大祭が行われるということで
その告知が掲出されている。
記念すべき150年目を迎える神社においての
年番を務めるのは北初富、南初富、富岡、くぬぎ山。
いずれもほとんど本来は「初富」に該当する地域だった。

高架工事にばっかり構っている趣味嗜好の方とは異なり
そこから派生する全ての営みに着眼されるのが
そちらに暮らしている人々の生活感覚。
あらゆるものに神経を研ぎ澄ますように。

普通に暮らしていれば自ずと意識するものばっかりだ。
「住む」のと「暮らす」は
こういうところからしてもニュアンスがやっぱり違う。
立体交差事業2019年9月26日
くぬぎ山3号踏切を前に
北総鉄道高架橋をそばに控えて立っている
「上り線」側に設置されている
「下り線」の補助信号のそばを通り抜けていくところ。

前後の架線柱はビームの形状が異なっており、
これらの設置過程を読み取ることができる。
ここだけ新旧の架線柱がそびえ立っているので
近接した位置関係になっている。

一番手前、上り線側の架線柱はビームが取り外してある。
立体交差事業2019年9月26日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部を撮影したところ。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年9月26日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。

先端は柵とロープで仕切ってあり、
ケーブルがそこを横切って下り線側に延びている。

線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱が立っており
高架・下り線との間で完結するビームが取り付けてある。
そして地上・上り線との間には
手前のケーブルよりも早い段階から太くて黒いケーブルが敷設してある。

下り列車を対象にした補助信号との間に
覆工板付近から2箇所、上り線用の信号機がある。
立体交差事業2019年9月26日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。
脇に高架・上り線の補助信号が設置してあり、
このほかにもう一基、下り線用の補助信号との間にも
高架・上り線の信号機を設置している。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

補助信号の背後以降もビームを有した架線柱が続いている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年9月26日
くぬぎ山3号踏切から
先んじて覆工板を前後して設置している台座に
それぞれ補助のものを含めて信号機が設置されているものを
まとめて撮影したもの。

右寄りで北初富1号踏切方面に顔を向けている信号機は
現在の上り列車のものと混同しないように
シグナルが見えない状態になっている。
立体交差事業2019年9月26日
上り列車からこの下り線用の補助信号と
防音壁先端を前にしたところに取り付けてある
高架・上り線の信号機を撮影。

信号機は地上・上り線のものと混同しないように
シグナル部分に×印が施してある。
足元には大きな袋が置かれている。
立体交差事業2019年9月26日
高架・上り線用補助信号のもとを
通り抜けていく一場面。

この付近は高架・上り線の架線が及んでおらず、
次に控える架線柱から3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年9月26日
ここから高架・上り線、
高架・初富駅を前にした架線柱のもとまで
吊架線、き電線、トロリー線の3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年9月26日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内は複線構造のビームを有した架線柱が続く。
高架・上り線の柱にもいずれも可動ブラケットが取り付けてある。
線路側に向きを揃えている。
一番手前だけ可動ブラケットが増設され、
こちらはくぬぎ山3号踏切を向いている。

架線は下り線、上り線側一通り延びている。

手前の架線柱の背後に上り線側には
高架・上り線用補助信号が取り付けてある。
立体交差事業2019年9月26日
スラブレール区間、
高架・上り線用の補助信号の脇を通り抜けていくところ。
立体交差事業2019年9月26日
下り線用信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・上下線ともに揃っており、
高架・北初富駅まで複線構造の架線柱が続いている。
いずれも可動ブラケットを持っている架線柱。
立体交差事業2019年9月26日
高架・北初富駅を前にした上り線側の信号機と架線柱のもとから
駅構内へと滑り込んでいく。
立体交差事業2019年9月26日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが貼られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2019年9月26日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。

改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターを下ろしており、
通用口の扉も閉じている。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。
一方で光圓寺寄りのシャッターは作業の兼ね合いで半開き。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

市道4号に面した部分には2箇所、北初富グリーンの支柱のもとに
配管のための設備が設けられており、
周囲の枠と左寄りのシャッターの手前の足元を
セメントによって固めてあり、
ここに階段やスロープの設置を連想させるように
手すりが設置してある。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており、その支柱だけが残っている。
これを前にした点字ブロックにはシートを被せてある。
旧・下り線跡整地されているのはこちらからもわかる。
立体交差事業2019年9月26日
光圓寺寄りのシャッター部分を撮影。

出入口に沿って支柱が立てられ、それとともに手すりが設置してある。
中ほどの手すりは足元をセメントで固めたところに取り付けている。
黄色い鉄柱は地面に突き刺さっているわけではなく
括りつけるようになっている。

上部、北初富グリーンのところに
照明が灯るように準備をしてあり青いシートを施している。
立体交差事業2019年9月26日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。
青いシートが施してあるのは照明が灯るように準備をしてあるため。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
この一画は嵩上げを行った上で整地をしている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年9月26日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に仕切りのブロックが入り、
正面の連絡通路を前にした撤去部分の鉄柱のもとへとつながっている。
旧・下り線跡は嵩上げとともに整地をしてある。
北初富グリーンの出入り口上部、
ここに「北初富駅」の表記が加わる予定。
照明が灯るように準備をしてあり青いシートが施されている。
立体交差事業2019年9月26日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年9月26日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年9月26日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年9月26日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。

ホーム裏手、高架橋の足元には
資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
立体交差事業2019年9月26日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年9月26日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックが市道や旧・下り線跡に向けて延びている。

またシャッターと券売機の間に時計が取り付けてあり
運賃表のもとにシートを張っている。
照明が灯る状況へと推移させていると思われる。
立体交差事業2019年9月26日
高架・北初富駅舎地上部、
券売機設置箇所周辺並びに運賃表掲示位置、
シャッターそばに取り付けてある時計を撮影したところ。
時計はしっかりと正確な時刻を刻んでいる。
立体交差事業2019年9月26日
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。

精算機の収蔵予定箇所がすっぽりと空いている。
足元には北初富グリーンを施してある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年9月26日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されており
トイレを前にした柱のそばに資材がまとめてあるのが見受けられる。

また旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年9月26日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっており
フェンスのもとにはホウキなどを立てかけたカゴが置かれている。
立体交差事業2019年9月26日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年9月26日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年9月26日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

近くには列車接近表示器を取り付けている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれながら時を刻んでいる。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年9月26日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備してある。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年9月26日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム上には列車接近表示器が吊るされている。
エスカレーター付近のものと合わせて2箇所。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれもビニールで包まれながらも時を刻んでいる。
立体交差事業2019年9月26日
北初富駅構内から北初富3号踏切上部へと撮影。

いずれも新鎌ヶ谷駅までの架線柱はビームが取り付けてある。
また可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されている。

列車監視員の方が立ち会っており、
前方の覆工板付近では高架・上り線寄りで
作業員の方がこちらの通過を待っている。
立体交差事業2019年9月26日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年9月26日
北初富3号踏切そば、
北総鉄道と新京成の高架橋間において
鉄柱で組み立てられた施設を包むように足場を組み立て、
そちらに幕を張っている。
とはいえ、最上部までは幕を張らなくなった。
立体交差事業2019年9月26日
北初富駅2番線ホームからこの施設を撮影。
こちらには手すり柵を取りつけた踊り場がある階段を設置している。
先端はゲートを設けてある。
立体交差事業2019年9月26日
上り列車からこの施設を見ているところ。
そばにクレーン車が留置されている。
立体交差事業2019年9月26日
高架上からこの施設を撮影。
高さが高架橋を凌ぐまでに至り、
それに合わせて防音壁も撤去をしている。
この延長線上に高架・上下線を跨いで覆工板が施してある。
立体交差事業2019年9月26日
北初富3号踏切を前にした施設のもとから
高架上にはそれぞれの線路を跨いで覆工板を施している。
立体交差事業2019年9月26日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してあり
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは通路を確保している。
立体交差事業2019年9月26日
北初富3号踏切上部からは
バラストがしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。

枕木の形態がそこだけ施してあるものが他と異なる。
この付近から側溝部分に蓋をしてある。

いずれも高架・上り線の可動ブラケットは線路側を向いて
その向きを揃えている。

新鎌ヶ谷駅までの架線柱はどれもビームが取り付けてある。
可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されている。
立体交差事業2019年9月26日
高架上部、ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
一通りビームが取り付けられており
可動ブラケットはいずれも線路側を向いている。

上下線ともに一通り3本の架線を持っている。
立体交差事業2019年9月26日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年9月26日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年9月26日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備がホームを前に設置してある。
その付近に資材を積んでいる。
手前、線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。
上り線側に延びている架線も下り線と同じ3本。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
しかしながらいずれも信号機は点灯している。
立体交差事業2019年9月26日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で塞いでいる。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2019年9月26日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・下り線跡に足場となっていく鉄パイプが積まれている。
旧・地下通路はネットが覆うように被せてあり、
ネット下にも資材が積んである。
立体交差事業2019年9月26日
高架・新鎌ヶ谷駅、高架・上り線側において初富駅寄りの
駅舎壁面内側に足場が組み立ててある。
足場を組み立てているのは
6両編成の列車が停車する範囲外となっている部分に限られている。
旧・下り線側に面しても足場は組み立ててあり
そちらには幕を張っている。
立体交差事業2019年9月26日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年9月26日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年9月26日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架ホーム壁面は内側で足場が組み立ててある範囲と重なるように
旧・下り線側においても足場を組み立てており
こちら側には幕を張っている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年9月26日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

トイレを前にした柵のもとには
「出口ではありません」の表記を掲出し、
柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年9月26日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

賃金はこちらに示されているよりも昨今アップしている。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年9月26日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年9月26日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場前と改札窓口のところに
それぞれホワイトボードなどで
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」と
大きな文字でお知らせを掲出している。
運賃表の準備はまだ執り行っていない。
立体交差事業2019年9月26日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年9月26日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっており、
東武線乗越仮橋梁寄りに足場が組んであるのも
当然目に入るものとなっている。
壁面てっぺんまで足場を組んだ上で、幕を張っている。
立体交差事業2019年9月26日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年9月26日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだところには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。赤を点灯中。
前方チャオビルと国道464号挟んで洋服の青山新鎌ヶ谷店。
ビームの支持物に高架・上り線へと可動ブラケットが向いている。
立体交差事業2019年9月26日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。「停止」を表示中。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
ビームの支持物には高架.上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
立体交差事業2019年9月26日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。

上り線の架線は3本、複線構造のビームを持つ区間に一通り延びている。
ここから先は架線柱の設備のもとに可動ブラケットが取り付けてあり
そちらに架線が続いている。
その可動ブラケットはいずれも高架・上り線線路側を向いている。
立体交差事業2019年9月26日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近、
高架・上り線防音壁の足元から台座とともに信号機が用意してあるものの
こちらはまだ点灯していない。
立体交差事業2019年9月26日
ちゃんと点灯の有無を確認しているだろうか……。
別アングルでの一コマ。
立体交差事業2019年9月26日
新京成の電路・信号区敷地内では高架橋の脇に足場を組んである。
その対象は下り線側となっており、
足元では直線上に芯のようなものが突き出ている。
立体交差事業2019年9月26日
新鎌ヶ谷4号踏切から新京成電路・信号区敷地内の足場を撮影。
高さは高架橋上部までは及んでいない。
立体交差事業2019年9月26日
ちょうどその上部にあたる箇所には覆工板が施されている。
立体交差事業2019年9月26日
連立事業課建物脇昇降階段を間近にしたところ。
高架・上り線側の可動ブラケットは下り線と向き合うようになっており
そちらに吊架線、き電線、トロリー線の3本の架線が及んでいる。
立体交差事業2019年9月26日
信号機が設置されている「初富R8」へとさしかかるところ。
地上部でいうところのいきなりステーキ付近。
このビームを持つ架線柱の先も
いずれも高架・上り線側には
架線が及んでいる可動ブラケットを高架線路側に向けた架線柱が続いている。
どれもみな初富駅を前にした架線柱までビームを持っている。

前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切界隈。
そちらの下を市道2334号が延びており、
高架・上り線は高架・初富駅構内へと延びており、
線路と枕木は一通りキッチリと嵩上げされた路面に固定化をしている。

鉄パイプとロープでこの付近は高架上の上り線と下り線を仕切っている。
立体交差事業2019年9月26日
新鎌ヶ谷4号踏切上部へと通り抜けていくところ。

高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部から高架・初富駅へと
路面が嵩上げされたところに線路と枕木が続いている。

線路間の上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

高架・上り線との間はこの先、単管バリケードで隔てている。

架線柱は初富駅をいずれもビームを取り付けてある。
架線は上下線とも初富駅手前まで及んでいて
構内に延びているのは下り線のみ。

「初富R7」「初富R6」「初富R5」「初富R4」のユニット間の
桁架設箇所は下り線との間にあった空白部分がいずれも塞いである。

ここから高架・初富駅まで
いずれも架線柱は2個の可動ブラケットを有している。
立体交差事業2019年9月26日
電気室を上部に持っている「初富R5」躯体へと向かう一コマ。
高架・上り線を中心に電気系統の整備作業がなされていた。
立体交差事業2019年9月26日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してあり、
付近に信号機が設置されている。
立体交差事業2019年9月26日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。
そのそばに信号機が設置してある。青を点灯させている。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

架線が構内に及んでいるのは下り線のみ。
立体交差事業2019年9月26日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
一番手前の架線柱のもとへと3本の架線が延びている。
可動ブラケットよりも支持物を媒介にしている。

そして高架・上り線側、手前には信号機。
立体交差事業2019年9月26日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年9月26日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
先端付近に可動ブラケットが取り付けてある。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。
立体交差事業2019年9月26日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年9月26日
「初富R3」上り線部分を撮影したもの。

アスファルト舗装が施されていて
フェンス寄りの部分において未供用部分との段差は解消されており
ホーム縁と点字ブロックの整備もなされている。

ホーム路面はベンチやゴミ箱設置箇所の整備を行った箇所を抱え
その部分がフェンスが下り線寄りに突き出るような格好となっている。

ケーブル側溝や電気系統設備もこちらまで延びており、
線路は枕木に固定化されて、嵩上げされた路面に延びている。
初富1号踏切寄りに留置されていた陸軌車が構内にやってきて
側溝部分の作業に着手するようになった。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
照明の取り付けはなされており、ケーブルが及んでいる。
右端、フェンス向こうに位置しているのはエレベーター。
立体交差事業2019年9月26日
いよいよ確保していた側溝部分に着手することになったので
陸軌車の前にはこれに絡んだ資材がまとめて置かれているのが見受けられた。
立体交差事業2019年9月26日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年9月26日
初富第一架道橋を見ているところ。
ここにも可動ブラケットが取り付けられており
支持物が吊るされている。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの配線を進めている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけ。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
陸軌車がやってきているのでその「お尻」が見える。
立体交差事業2019年9月26日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号・初富駅現駅舎を見たところ。

ホオノキで隠れてしまっているけれども
高架・初富駅には屋根と側壁面が
「初富R1」から「初富R4」近くまで形成されている。

「11万文化都市」を自負して
「(他人の)子育てに(も)優しい社会を!!」という人が
圧倒的に多数なので仮にそういうものを見かけても
しっかりと対処していくはずだと思うところに
第2工区の方による「タバコの吸殻のポイ捨てはご遠慮願います」の掲示が
こちらの駅舎移転後に取り付けられてしまっているというところでもある。
立体交差事業2019年9月26日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が
照明を灯す準備を行った上で青いシートで覆ってある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

ケヤキを囲うフェンスには全国労働衛生週間の喚起幕が掲出してある。
立体交差事業2019年9月26日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった黒いシートを被った空き地(ここも広場用地だけど)において
市道2347号に面して1〜10のナンバリングが施してある。
ケヤキのある駅前広場用地寄りに数字が偏っている。

敷地内、半分ほどシートが剥がされ
そちらへと木片が各箇所で組んであり、
侵入防護壁を撤去している部分で直線状に整地がなされている。
立体交差事業2019年9月26日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
その上にはロゴと「初富駅」の表記。
駅舎出入口には既に側溝が確保されているのが目に入る。

空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
照明の準備をした上で青いシートで塞いでいる。

ケヤキを囲うフェンスには「全国労働衛生週間」の喚起幕。

通路は一通り鉄板が敷き詰められるようになりながらも
駅舎出入口の側溝を整備してある付近から
市道2347号寄りのフェンスでの仕切り箇所付近までは
少しばかりこんもりと地面が盛り上がっている。
立体交差事業2019年9月26日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
立体交差事業2019年9月26日
市道2347号から駅舎出入口越しに
高架・初富駅駅舎地上部、券売機設置箇所周辺を撮影。
こちらも運賃表掲出箇所に照明の準備を済ませたようで
青いシートを施してあるのが見える。
駅務室内へは改札付近に下駄箱が用意してあり、
土足厳禁で作業をなさっているようだ。
立体交差事業2019年9月26日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年9月26日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年9月26日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近を
初富駅2番線ホームから撮影。

場内通路並びに架道橋下の出入り口付近は
再び鉄板が敷き詰められるようになった。

手前では昇降機を用いての作業がなされていた。
立体交差事業2019年9月26日
都市計画道路側の出入り口付近を撮影。
上り線寄りには空調設備が取り付けてある。
立体交差事業2019年9月26日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも窓枠の上に可動ブラケットが取り付けてある。
架線整備に向けて支持物も見受けられる。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
立体交差事業2019年9月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
手前の架線柱の変化も一目瞭然。
立体交差事業2019年9月26日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元から
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
それぞれ設置されており、
初富1号踏切を跨いだところまで高架・上り線側架線柱において
ビームの準備がはじまっている。
立体交差事業2019年9月26日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んであり、
背後には瓦礫がまとめてある。
立体交差事業2019年9月26日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年9月26日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年9月26日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
「大仏AR3」躯体上部には地上部からも目に入り
ビームの準備が進められている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年9月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う架線柱が
高架・上り線側にもそれぞれ設置してあり、
取り付けてある可動ブラケットは鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
立体交差事業2019年9月26日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年9月26日
下り列車から初富1号踏切上部を進んでいくところ。
単管バリケードを高架・上り線との間に配置してある。
高架・上り線、嵩上げがしてあり、
その路面に線路が続くようになっている。
また下り線と対応するように
架線柱が防音壁のもとに設置されており、
可動ブラケットが鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
いずれもビームの準備がなされた状態。
立体交差事業2019年9月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置され、
可動ブラケットが鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
ビームの状態の境目は昇降階段の少し先。

高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年9月26日
昇降階段の脇を通り抜けていく一コマ。
高架・下り線と上り線との間にはバラストが撒かれている。
下り線と対応して高架・上り線側にも架線柱が立ち並んでおり、
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面に向けている。
ビームは手前から2本目と3本目が境目で
3本目は上下線を跨ぐビームを持つようになった。
立体交差事業2019年9月26日
架道橋を前にしたユニット、ベルトゥムールの脇を通り抜ける一コマ。
高架・上り線とはポールとロープで仕切っておりバラストが及んでいる。
高架・上り線寄り、高架・下り線用の補助信号の前には
上り線用の信号機が設置されている。

高架・上り線の防音壁のもとには
鎌ヶ谷大仏駅方面へと可動ブラケットを向けた架線柱がそびえ立っており、
これら信号機を前にしたものにはビームに支持物が取り付けてある。
そのすぐ後ろの架線柱はビームが途切れていて
以後は再び高架・上下線を結ぶビームを持っている。
一番手前のほか、全部で3箇所、支持物を取り付けてあるビームがある。
立体交差事業2019年9月26日
ベルトゥムールと茂野製麺間の
架道橋のもとへ進んでいくところ。
下り線の架線柱に対応して高架・上り線側にも
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面に向けた架線柱が続いている。
立体交差事業2019年9月26日
く高架下り線から「大仏R5」躯体を進んでいくところ。
高架・上り線側には初富3号踏切方面へと
下り線架線柱と向かい合う架線柱が続いている。
ビームは初富2号踏切を越え、バラスト路面の境目まで。
上り線側、一番手前だけ可動ブラケットが初富駅側を向くようになった。
立体交差事業2019年9月26日
「大仏R2」には防音壁のもとに昇降階段が設けてある。
第1工区で数少ない設置箇所にあたる。
奥にビームが続くようになり、
こちらの架線柱も可動ブラケットを持ってはいるものの
ここでも手前は初富駅方面を、その他は鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
立体交差事業2019年9月26日
初富2号踏切上部を通り抜けている場面。
バラストが撒かれている部分まで
高架・上下線はポールとロープで仕切っている。
手前の架線柱は高架・上下線を跨ぐビームを持ち、
なおかつ可動ブラケットを2つ持っている。
次の架線柱は側溝のもとへと配線をしているものの、
ビームは持っていない。
そのさらに奥はビームの準備をしてある段階にあり
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面に向けている。
立体交差事業2019年9月26日
大迫造園と古和谷梨園間の資材置き場から
サンクレイドル初富レジデンスに差し掛かる付近で
線路の路面はバラストが敷かれた区間に入っていく。
ここから可動ブラケットが
高架・上り線には取り付けられている区間へ再び入る。
鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けてある。
手前は側溝のもとに配線をしてあり、
その後ろの架線柱はビームの準備をしてある。
立体交差事業2019年9月26日
まなびぃプラザの正面にあたる付近には覆工板が
高架・上下線間に施してあり、
高架・上り線側の防音壁に沿って袋をまとめているのとともに、
覆工板のところにはザルが集めてある。
先端を手前に信号機の台座が用意してあり、
信号機が初富3号踏切の方を向いて取り付けてある。
ここの架線柱もビームの準備がなされている。
立体交差事業2019年9月26日
初富3号踏切側の高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところまでバラストが撒いてある。
高架・地上の上り線との間に防音壁先端から続いていたケーブルは
程なく地上・上り線の下を潜り抜け、みず野駐車場の脇へと通じている。
立体交差事業2019年9月26日
覆工板付近に設置された高架・上り線の信号機は
混同しないように×印が施されている。
上り列車から切り替え地点付近を撮影したところ。
現・上り線は特徴的なカーブを描いているのに対して
他の2つの線路は直線状に延びている。

なお鎌ヶ谷大仏方面へと初富7号付近までのロングストレートは
曲がりくねった構造を持つ新京成の中でも特異な区間の一つであり
営業運転にあたって短絡化を果たしている区間にあたる。

ほかにも思いつくストレート区間があるでしょう。
その辺も同様の経緯を辿るところがある。



市議会議員の方というのは市民の人びとに支持されないと自分の立場を守れない。
つまり市民の人びとの支持を受けているから議員たり得る。
問題はその市民の人びと、というのがどういうヒトなのか、というもの。

投票率の話が市議会の一般質問にあがっている。
先日触れているように、
断水や停電に陥りながらも執行された君津市の市議会議員選挙よりも
万全の状況下で執行された
うちの街の市議会議員選挙の方が投票率が遙かに低い構造にある。

この次元に至ると行政の落ち度以上に
構成する街の人々の意識に根本的な問題があるのではないかと思われる次元ながら
実際はその矛先に向けられるのは行政であって
直接的に市民に向けられることはその立場ゆえ、非常に難しいものがある。

とはいえ、婉曲的に浮かび上がる部分に突き当たってもらうことができれば
少なからず救いを求める事ができなくもないものの、
「純粋たる市民」を何ら疑うことないのも事実で
そういった積み重なりがこの数字をたたき出していたりする。

2000年代当初の市長交代劇から
再び呼び起こされた個々の啓発意識というのは
逆方向へと物事が進みつつあるのは否定できない。

何をやってもうまくいく方向性を導ける時代と
何をやってもうまくいかないところに陥る時代という
その決定的な潮流があるとはいえ、
次代を担っていく人にバトンを渡していく、
自分自身が担っていくという認識は忘れてはいけないと思うし、
相応の自覚があれば、それに伴う姿勢があって然りではないかと。
posted by 小林 慶太 at 23:01| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月25日

税金を納めるのにも手間暇がかかる

たぶん鎌ヶ谷小学校と中学校は「やったよね」「やってないよね」で
一日中議論があったのではないかと思われる。

仕事が早いなぁ、新京成。

次代を担っていく方に話題にもされないものを
「気になっている」とか「悲願」とか持ち上げられる筋合はない。
立体交差事業2019年9月25日
もちろん小中学校のお膝元、初富駅!!
定期券をつかっていたりすると見ないかもしれない。
でも高架工事に関するものは隈なく観察するように
ご両親や祖父母の方に厳格に言われているだろうから、
日々着目対象になっているはず。
立体交差事業2019年9月25日
非常にわかりやすい、新鎌ヶ谷駅!!
そういえば鎌ヶ谷三中の学生も使う駅だから
こちらでも話題になっていたりするはず。
立体交差事業2019年9月25日
最後に北初富駅。
高架駅舎でも同様の部分に大きな変化が生じているので
これもまた見逃すような方はいないはず。

要望したものは「死ぬ気」で
責任もって現在進行形の事業に対して把握するように心掛けて頂きたい。

何度もいうけれども工事がはじまって10年近く経ってから
隣の駅がそばにあることに気付く方がいらっしゃったり
そういうことを受けて今さらのように陳情を
一年近くにわたって継続審議されるような方がいらっしゃるので
しつこいぐらいに釘を刺しておく。

北総鉄道と東武アーバンパークラインはまだ行っていなかった模様。

消費税が10%に代わることに伴いICカードを中心に
2019年10月から一部料金が変わる事を受けて
運賃表の交換が3駅ではなされたものと思われる。
現行の運賃表の下に新しいものを用意しているようだ。

新鎌ヶ谷駅は運賃表の背後と表の違いが顕著だから
「やったんだな」程度は認識しているはず。

新聞よりも電気や水道の方が遙かに命に係わるような気がするのにも関わらず
軽減税率の対象は前者で過去にない程、露骨なものを垣間見ている。
立体交差事業2019年9月25日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

駐輪禁止を呼びかける看板を前に自転車が止めてあった。
車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが貼られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2019年9月25日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。

改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターを下ろしており、
通用口の扉も閉じている。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。
一方で光圓寺寄りのシャッターは作業の兼ね合いで半開き。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

市道4号に面した部分には2箇所、北初富グリーンの支柱のもとに
配管のための設備が設けられており、
周囲の枠と左寄りのシャッターの手前の足元を
セメントによって固めてある。
ここに階段やスロープの設置を連想させるように
手すりが設置されるようになった。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており、その支柱だけが残っている。
これを前にした点字ブロックにはシートを被せてある。
旧・下り線跡整地されているのはこちらからもわかる。
立体交差事業2019年9月25日
光圓寺寄りのシャッター部分をクローズアップ。
出入口に沿って支柱が立てられ、
それとともに手すりが設置されるようになっている。
中ほどの手すりは足元をセメントで固めたところに取り付けてある。
上部、北初富グリーンのところに
照明が灯るように準備をしてあり青いシートを施している。
立体交差事業2019年9月25日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。
青いシートが施してあるのは照明が灯るように準備をしてあるため。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
この一画は嵩上げを行った上で整地をしている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年9月25日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に仕切りのブロックが入り、
正面の連絡通路を前にした撤去部分の鉄柱のもとへとつながっている。
旧・下り線跡は嵩上げとともに整地をしてある。
北初富グリーンの出入り口上部、
ここに「北初富駅」の表記が加わる予定。
照明が灯るように準備をしてあり青いシートが施されている。
立体交差事業2019年9月25日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年9月25日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年9月25日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年9月25日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。

ホーム裏手、高架橋の足元には
資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
立体交差事業2019年9月25日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年9月25日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックが市道や旧・下り線跡に向けて延びている。
シャッター向こうの市道4号寄りに
手すりや支柱を設置したことに伴い
近辺にまとめていたセメントの袋がこちらからなくなった。

またシャッターと券売機の間に時計が掲出されるようになり
運賃表のもとにシートが張られるようになった。
新規の運賃表を先んじて掲出したのかは定かではないものの、
照明が灯る状況へと推移させていると思われる。
立体交差事業2019年9月25日
新設された時計もちゃんと時を刻んでいる。

運賃表掲出スペース付近、壁からコードが顔を覗かせていたのは
全11万人うちの街の人々が全て記憶にあったものと思われるので
現在の新鎌ヶ谷駅のように
当然点灯することが出来る構造を視野に入れていたのは
誰もが認識していたから、この変化を見逃すことはなかったはず。
立体交差事業2019年9月25日
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。

精算機の収蔵予定箇所がすっぽりと空いている。
足元には北初富グリーンを施してある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年9月25日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されており
トイレを前にした柱のそばに資材がまとめてあるのが見受けられる。

また旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年9月25日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっており
フェンスのもとにはホウキなどを立てかけたカゴが置かれている。

三角コーンはアングルの兼ね合いではなく
新たに置かれたものだ。
立体交差事業2019年9月25日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年9月25日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年9月25日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれながら時を刻んでいる。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年9月25日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備してある。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年9月25日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれもビニールで包まれながらも時を刻んでいる。
立体交差事業2019年9月25日
列車接近表示器が取り付けられるようになった。
地上ホームのものと同一の形状ながら
ちゃんと1番線のものと同じLEDのものを投資して頂いている。
立体交差事業2019年9月25日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年9月25日
北初富3号踏切そば、
北総鉄道と新京成の高架橋間において
鉄柱で組み立てられた施設を包むように足場を組み立て、
そちらに幕を張っている。

通過列車があったところでシャッターを切っているので
上部が明るくなっている。
立体交差事業2019年9月25日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。
立体交差事業2019年9月25日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年9月25日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年9月25日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で「蓋」をしているような状態。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2019年9月25日
高架・新鎌ヶ谷駅、高架・上り線側において初富駅寄りに
駅舎壁面内側に足場が組み立ててある。
足場を組み立てているのは
6両編成の列車が停車する範囲外となっている部分に限られている。
立体交差事業2019年9月25日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・下り線跡に足場となっていく鉄パイプが積まれている。
旧・地下通路はネットが覆うように被せてあり、
ネット下にも資材が積んである。
立体交差事業2019年9月25日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年9月25日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年9月25日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架ホーム壁面は内側で足場が組み立ててある範囲と重なるように
旧・下り線側においても足場を組み立てており
こちら側には幕を張っている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年9月25日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

トイレを前にした柵のもとには
「出口ではありません」の表記を掲出し、
柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。

一番手前のボードは「新京成出口ではありません」を
大きく強調して配置するようにした。
立体交差事業2019年9月25日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

賃金はこちらに示されているよりも昨今アップしている。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年9月25日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年9月25日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場を前にしたところに2箇所、加えて改札窓口のところに
それぞれホワイトボードなどで
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」と
大きな文字でお知らせを掲出している。
運賃表の準備はまだ執り行っていない。
立体交差事業2019年9月25日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年9月25日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっており、
東武線乗越仮橋梁寄りに足場が組んであるのも
当然目に入るものとなっている。
壁面てっぺんまで足場を組んだ上で、幕を張っている。
立体交差事業2019年9月25日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年9月25日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してあり、
付近に信号機が設置されている。
立体交差事業2019年9月25日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。
そのそばに信号機が設置してある。青を点灯させている。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

架線が構内に及んでいるのは下り線のみ。
立体交差事業2019年9月25日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
一番手前の架線柱のもとへと3本の架線が延びている。
可動ブラケットよりも支持物を媒介にしている。

そして高架・上り線側、手前には信号機。
立体交差事業2019年9月25日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年9月25日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
先端付近に可動ブラケットが取り付けてある。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。
立体交差事業2019年9月25日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年9月25日
「初富R3」、上り線部分を撮影したもの。

アスファルト舗装が施されていて
フェンス寄りの部分において未供用部分との段差は解消されており
ホーム縁と点字ブロックの整備もなされている。

ホーム路面はベンチやゴミ箱設置箇所の整備を行った箇所が
新たに加わっているのでその部分だけ
フェンスが下り線寄りに突き出るような格好となっている。
「初富R2」躯体においても同様の状況にある。

ケーブル側溝や電気系統設備もこちらまで延びており、
線路は枕木に固定化されて、嵩上げされた路面に延びている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
照明の取り付けはなされており、ケーブルが及んでいる。
立体交差事業2019年9月25日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年9月25日
初富第一架道橋を見ているところ。
ここにも可動ブラケットが取り付けられており
支持物が吊るされている。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの配線を進めている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけ。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年9月25日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が
照明を灯す準備を行った上で青いシートで覆ってある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

ケヤキを囲うフェンスには全国労働衛生週間の喚起幕が掲出してある。
立体交差事業2019年9月25日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった黒いシートを被った空き地(ここも広場用地だけど)において
市道2347号に面して1〜10のナンバリングが施してある。
ケヤキのある駅前広場用地寄りに数字が偏っている。

敷地内、半分ほどシートが剥がされ
そちらへと木片が各箇所で組んであり、
侵入防護壁を撤去している部分で直線状に整地がなされている。
立体交差事業2019年9月25日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
立体交差事業2019年9月25日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年9月25日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年9月25日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも窓枠の上に可動ブラケットが取り付けてある。
架線整備に向けて支持物も見受けられる。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。
クレーンを搭載した陸軌車が留置してある。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
立体交差事業2019年9月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
手前の架線柱の変化も一目瞭然。
留置されている陸軌車の姿も確認できる。
立体交差事業2019年9月25日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元から
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
それぞれ設置されており、
初富1号踏切を跨いだところまで高架・上り線側架線柱において
ビームの準備がはじまっている。
高架・上り線、陸軌車が留置されている。
立体交差事業2019年9月25日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んであり、
背後には瓦礫がまとめてある。
場内通路における鉄板の撤去範囲が
初富バイクパーキング脇にまで及んでいる。
立体交差事業2019年9月25日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
高架上部でもビームの取り付けの準備がなされているのが
地上部からもわかる。
立体交差事業2019年9月25日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年9月25日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
「大仏AR3」躯体上部には地上部からも目に入り
ビームの準備が進められている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年9月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う架線柱が
高架・上り線側にもそれぞれ設置してあり、
取り付けてある可動ブラケットは鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
立体交差事業2019年9月25日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年9月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置され、
可動ブラケットが鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
ビーム準備の有無の境目は昇降階段付近。

高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年9月25日
第1工区の架線柱、
初富2号踏切を前にした架線柱だけ
可動ブラケットは初富駅方面を向いている。
他はいずれも鎌ヶ谷大仏駅方面。
立体交差事業2019年9月25日
初富2号踏切から初富3号踏切へと見たところ。
手前の高架・上り線架線柱は上下線を跨ぐビームを持ち
可動ブラケットを両開きしており、
奥の架線柱は配線が側溝部分になされているものの、
可動ブラケットやビームを持っていない。
以後、鎌ヶ谷大仏駅方面へと可動ブラケットを向け
ビームの準備をした架線柱が切り替え地点付近まで続いている。

東武鉄道は2019年9月30日は終電を控えていながらも
ICカードの普及もあるとはいえ
23時を以て券売機の発券を終えて運賃変更のメンテナンスに着手するというし
いずれの鉄道事業者も定期券窓口の開設時間の延長を行う措置を講じたりする。

年々あらゆるものにコストが増していく中で
税金を納めるのにもレジを変えたり、システムを変更したり、
手間暇を割くことの多い事といったら。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月24日

入り乱れる状況を異にした架線柱

立体交差事業2019年9月24日
くぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切へと営業線を撮影したところ。
奥にそびえるマンションはアクロスシティ。
上り線側の架線柱のもとに電気系統に関わる設備が設けてある。
架線柱の切り替えを行っているので
くぬぎ山3号踏切そばの架線柱付近だけ
その距離が近接しており名残となっている。
立体交差事業2019年9月24日
くぬぎ山3号踏切をそばにした区間では
残されていた旧来のものに代わって
新設された架線柱とビームが連なる光景にほぼ統一されている。
立体交差事業2019年9月24日
くぬぎ山3号踏切を前に
北総鉄道高架橋をそばに控えて立っている
「上り線」側に設置されている
「下り線」の補助信号のそばを通り抜けていくところ。

前後の架線柱はビームの形状が異なっており、
これらの設置過程を読み取ることができる。
ここだけ新旧の架線柱がそびえ立っているので
近接した位置関係になっている。

一番手前、上り線側の架線柱はビームが取り外してある。
立体交差事業2019年9月24日
くぬぎ山3号踏切からくぬぎ山2号踏切方面へと営業線を見ている様子。

左手前に見える補助信号が旧来からの上り列車用。

逆に先ほどの下り線用の補助信号は
これまた手前から2番目にあたる架線柱の背後。
一番手前だけビームが異なっている。

信号機がいずれも上り線側に設置されているのは
このカーブの形状に因る。
立体交差事業2019年9月24日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。

地上・上り線側の先端部付近には架線柱が一本立っており、
高架・下り線側の支柱のもとへと線路を跨いでビームを施してある。
以後、高架・北初富駅構内へ複線構造の架線柱が高架線には続いている。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。

この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されており、
黒いケーブルの敷設が高架・地上の上り線間になされている。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2019年9月24日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱を撮影したところ。
下り線用補助信号と覆工板の間に信号機を2基設けてある。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっており
切り替え段階には高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
防音壁先端付近からは高架・上り線側の支柱と
高架・下り線側の架線柱と結ぶようにビームを施してある。

中継信号の背後にそびえる支柱も同様に複線構造になっており、
以降高架・北初富駅までこの形状のビームを有した架線柱が続く。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年9月24日
くぬぎ山3号踏切から
先んじて覆工板を前後して設置している台座に
それぞれ補助のものを含めて信号機が設置されているので
これを撮影したもの。

右寄りで北初富1号踏切方面に顔を向けている信号機は
現在の上り列車のものと混同しないように
シグナルが見えない状態になっている。
立体交差事業2019年9月24日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部を撮影したところ。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年9月24日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。

先端は柵とロープで仕切ってあり、
ケーブルがそこを横切って下り線側に延びている。

線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱が立っており
高架・下り線との間で完結するビームが取り付けてある。
そして地上・上り線との間には
手前のケーブルよりも早い段階から太くて黒いケーブルが敷設してある。

下り列車を対象にした補助信号との間に
覆工板付近から2箇所、上り線用の信号機がある。
立体交差事業2019年9月24日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。
脇に高架・上り線の補助信号が設置してあり、
このほかにもう一基、下り線用の補助信号との間にも
高架・上り線の信号機を設置している。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

補助信号の背後以降もビームを有した架線柱が続いている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年9月24日
下り線の補助信号と
奥に設置されている高架・上り線用補助信号のもとを
通り抜けていく一場面。

この付近は高架・上り線の架線が及んでおらず、
次に控える架線柱から3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年9月24日
ここから高架・上り線、
高架・初富駅を前にした架線柱のもとまで
吊架線、き電線、トロリー線の3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年9月24日
上り列車からこの下り線用の補助信号と
防音壁先端を前にしたところに取り付けてある
高架・上り線の信号機を撮影。

信号機は地上・上り線のものと混同しないように
シグナル部分に×印が施してある。
足元には大きな袋が置かれている。
立体交差事業2019年9月24日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内は複線構造のビームを有した架線柱が続く。
高架・上り線の柱にもいずれも可動ブラケットが取り付けてある。
線路側に向きを揃えている。
一番手前だけ可動ブラケットが増設され、
こちらはくぬぎ山3号踏切を向いている。

架線は下り線、上り線側一通り延びている。

手前の架線柱の背後に上り線側には
高架・上り線用補助信号が取り付けてある。
立体交差事業2019年9月24日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2019年9月24日
高架・上り線用の補助信号の脇を通り抜けていくところ。
立体交差事業2019年9月24日
補助信号の台座の足元にあたる旧・下り線跡にフェンスで確保された一画には
大きな袋やリールが運び込んである。
立体交差事業2019年9月24日
下り線用信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・上下線ともに揃っており、
高架・北初富駅まで複線構造の架線柱が続いている。
いずれも可動ブラケットを持っている架線柱。
立体交差事業2019年9月24日
北初富1号踏切から旧・北初富駅構内へと現・地上線を見ているところ。
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱からくぬぎ山3号踏切に向けて再び地上部複線構造。
当然高架上の架線柱には3本の架線が確認できるところにある。
立体交差事業2019年9月24日
旧・北初富駅構内、地上線、旧・下り線先端付近を撮影。
工事車両が入り込める余地を残してある。

この付近の信号機をスライドさせると「北初R4」の信号機に重なる。
下り線用の信号機。既に点灯はしていない。
立体交差事業2019年9月24日
「北初R2」付近から
高架・北初富駅へと高架上の線路を見ているところ。

高架・北初富駅2番線ホームを前にしたところには
台座とともに上り列車用の信号機が設置してあり、
そちらまで架線柱にはいずれも高架・上り線側の支柱との間に
ビームが取り付けてある。
架線は高架・上下線ともに一通り揃っている。

可動ブラケットは高架・上り線架線柱にも取り付けてある。
向きは高架・上り線へと揃っている。
立体交差事業2019年9月24日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
いずれも複線対応のビームを有している。

スロープを形成している区間付近、
場内通路に架線柱整備に関わる資材が積んである。
立体交差事業2019年9月24日
高架・北初富駅を前にした上り線側の信号機と架線柱のもとから
駅構内へと滑り込んでいく。
立体交差事業2019年9月24日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年9月24日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。

かつて看板に示されていた個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。

この個人宅の表記は消してある一方、
いざか屋黒木屋伝兵衛は
既に「食事処 道」となっているのにもかかわらず、
引き続きその表記を続けている。
立体交差事業2019年9月24日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年9月24日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前と
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。

地上部の信号機を高架上部にスライドさせたところに
高架・上り線の信号機が位置している。
立体交差事業2019年9月24日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

市道に面した高架橋は北初富グリーンが施され
高架下部分は地上線に面している壁面と調和されており
ちょうど線路下にあたる部分に
駅名を掲出するスペースを確保してある。

フェンスで市道部分とは仕切っている。

市道路面には車道を横切るように
下水管が埋設された再舗装形跡。
道路上の「踏」と「切」の文字の間に再舗装の境目があり
「踏」の文字は再舗装部分に施されている。

マンホールは駅舎側の車道と
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間の高架橋の下、
市道4号寄りに設けてある。
立体交差事業2019年9月24日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。

改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターを下ろしており、
通用口の扉も閉じている。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。
一方で光圓寺寄りのシャッターは作業の兼ね合いで半開き。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

市道4号に面した部分には2箇所、北初富グリーンの支柱のもとに
配管のための設備が設けられており、
周囲の枠と左寄りのシャッターの手前の足元を
セメントによって固めてある。

これを受けてコンクリートブロックなどが搬入され
光圓寺寄りのシャッターを半開きにした足元周辺で
駅舎出入口の整備作業が行われた。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており、その支柱だけが残っている。
これを前にした点字ブロックにはシートを被せてある。
旧・下り線跡整地されているのはこちらからもわかる。
立体交差事業2019年9月24日
半分ほど開けての作業となった光圓寺寄りのシャッター付近の出入り口。
券売機寄りに積んであるセメントの袋は
こちらでの作業のために用意したものだった。
ここも出入り口上部は照明が灯るように準備をしてあり
青いシートを施している。
立体交差事業2019年9月24日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。
青いシートが施してあるのは照明が灯るように準備をしてあるため。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
この一画は嵩上げを行った上で整地をしている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年9月24日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に仕切りのブロックが入り、
正面の連絡通路を前にした撤去部分の鉄柱のもとへとつながっている。
旧・下り線跡は嵩上げとともに整地をしてある。
北初富グリーンの出入り口上部、
ここに「北初富駅」の表記が加わる予定。
照明が灯るように準備をしてあり青いシートが施されている。
立体交差事業2019年9月24日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年9月24日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年9月24日
高架・北初富駅2番線ホームへの階段下には外部への出入り口があり、
電気施設やタンクがそばに控えている。
第5工区資材置き場に面した高架下一画と
こちらはアスファルト舗装がなされている。
またホーム遺構が残っている部分側を仕切るように
フェンスを張っている。
立体交差事業2019年9月24日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。

ホーム裏手、高架橋の足元には
資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
立体交差事業2019年9月24日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年9月24日
上り列車から現・北初富駅構内、撤去された旧・下り線跡部分を
地下連絡通路のもとへと見ているところ。

現・2番線ホームの屋根のない部分に設置されているモニターは
8両編成の列車が走っていた時代の名残だ。
立体交差事業2019年9月24日
地下通路と迂回路の境目部分、
階段中央頭上にはコードがぶら下がっている。
この階段の左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに土嚢を箱に入れて保管している。
立体交差事業2019年9月24日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
今回はシャッターが半開きなので実際に市道4号が見える。

壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックの誘導が市道や旧・下り線跡に向けて延びている。

脚立やシート、セメントの袋といったものがシャッターをそばにまとめてある。
立体交差事業2019年9月24日
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。

精算機の収蔵予定箇所はビニールを被せてあり、
足元には北初富グリーンを施してある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年9月24日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されており
トイレを前にした柱のそばに資材がまとめてあるのが見受けられる。

また旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年9月24日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっており
フェンスのもとにはホウキなどを立てかけたカゴが置かれている。
立体交差事業2019年9月24日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年9月24日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれながら時を刻んでいる。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年9月24日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備してある。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年9月24日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれもビニールで包まれながらも時を刻んでいる。
立体交差事業2019年9月24日
高架・北初富駅2番線ホームには3か所、ベンチが設置してある。
両端部分は1番線ホームのソレと向かい合うように配置。
中ほどのベンチはいずれもエレベーターを背にするように
その配置を行っているので千鳥配置になっている。
立体交差事業2019年9月24日
北初富駅構内から北初富3号踏切上部へと撮影。

いずれも新鎌ヶ谷駅までの架線柱はビームが取り付けてある。
また可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されている。
立体交差事業2019年9月24日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年9月24日
北初富3号踏切そば、
北総鉄道と新京成の高架橋間において
鉄柱で組み立てられた施設を包むように足場を組み立て、
そちらに幕を張っている。
立体交差事業2019年9月24日
北初富駅2番線ホームからこの施設を撮影。
こちらには手すり柵を取りつけた踊り場がある階段を設置している。
昇降機が周辺で稼働しているのが見受けられる。
立体交差事業2019年9月24日
これは上り列車から見た作業光景。
立体交差事業2019年9月24日
高架上からこの施設を見ているところ。
高さが高架橋を凌ぐまでに至り、
それに合わせて防音壁も撤去をしている。
足場に張られた幕もこの高さまで当然及んでいる。
立体交差事業2019年9月24日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してあり
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは通路を確保している。
立体交差事業2019年9月24日
北初富3号踏切上部からは
バラストがしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。

枕木の形態がそこだけ施してあるものが他と異なる。
この付近から側溝部分に蓋をしてある。

いずれも高架・上り線の可動ブラケットは線路側を向いて
その向きを揃えている。

新鎌ヶ谷駅までの架線柱はどれもビームが取り付けてある。
可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されている。
立体交差事業2019年9月24日
2つ確保していた車両搬入路のうち北初富3号踏切寄りを
上り列車から撮影したところ。
旧・下り線は撤去がなされ、形跡ばかりしかない。
立体交差事業2019年9月24日
北初富4号(旧・6号)踏切寄りの車両搬入路は
その路面の構造ゆえにこれが残されており
旧・下り線の軌道部分もそちらに見受けられる。
立体交差事業2019年9月24日
高架上部、ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
一通りビームが取り付けられており
可動ブラケットはいずれも線路側を向いている。

上下線ともに一通り3本の架線を持っている。
立体交差事業2019年9月24日
ポイント周辺も防音壁のもとに電気系統の基盤整備がなされており
配線がなされた上で蓋をしてある。
側溝部分も同様に蓋がなされた状態で続いている。
ここの入れ替え信号も点灯中。
立体交差事業2019年9月24日
北初富4号(旧・6号)踏切を前にした「新鎌R1」躯体下の
アスファルト舗装した部分へと高架下を見ているところ。

ここも側溝部分に沿って点線がしっかりと整備してある。

高架下に確保した駐車スペースには
踏切寄りに物置とゴミ収集箱が置かれており、
ここからセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の納品や
新京成構内の自動販売機の商品補充が
高架下の通路を介して行われている。

手前の道路にはマンホール。
立体交差事業2019年9月24日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年9月24日
第3工区詰所、北千葉線用地を用いたヤード
そしてニッポンレンタカーに囲まれた一画には
北初富4号(旧・6号)踏切そばで展開されてきたライフライン設置作業で
つぎはぎ状になっていた再舗装形跡をひとまとめにしている。
全部で7つのマンホールが設置されている。
再舗装部分における道路表記は正式なものとなっている。
立体交差事業2019年9月24日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年9月24日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備がホームを前に設置してある。
その付近に資材が積まれるようになった。
手前、線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。
上り線側に延びている架線も下り線と同じ3本。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
しかしながらいずれも信号機は点灯している。
立体交差事業2019年9月24日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室向こう、防音壁のもとに立っている
上り線側の信号機を見ているところ。
側溝部分のケーブルが均してあり、そちらに蓋をしている。
立体交差事業2019年9月24日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で「蓋」をしているような状態。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2019年9月24日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・下り線跡に足場となっていく鉄パイプが積まれている。
旧・地下通路はネットが覆うように被せてあり、
ネット下にも資材が積んである。
立体交差事業2019年9月24日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。

駅舎出入り口を前にゲートを設けており、
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。
ゲートの設置位置は
高架駅舎の壁面の有無の境目となる付近ではないかと思われる。
現・地上ホームでいう
お馴染みの「津田沼方面は高架上になります」の掲出してある裏手付近。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に扉が設置してある。
立体交差事業2019年9月24日
新京成新鎌ヶ谷駅高架1番線ホームから
仕切っているクリアパネル越しに
高架・2番線ホーム部分を撮影。

ギリギリまで有効幅を供用部分に提供している中で
カメラをはじめとして点字ブロックまで整備してある。

点字ブロックはエレベーターなどにアクセスする部分など
若干供用にあたるために余地を残している。

可動ブラケットは既に設置済み。

未供用部分との境を仕切っている侵入防護壁には
ところどころでクリアパネルを配置するようになっている。
立体交差事業2019年9月24日
高架・新鎌ヶ谷駅、高架・上り線側において初富駅寄りに
駅舎壁面内側に足場が組み立ててある。
足場を組み立てているのは
6両編成の列車が停車する範囲外となっている部分に限られている。
旧・下り線側に面しても足場は組み立ててあり
そちらには幕を張っている。
立体交差事業2019年9月24日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年9月24日
階段部分からこれを撮影したところ。
ガランとしているものの、先ほど触れているように
旧・下り線跡の下付近には資材をまとめて置いてある。
立体交差事業2019年9月24日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年9月24日
侵入防護壁向こうの高架・新鎌ヶ谷駅駅舎地上部を
旧・下り線跡越しに見ているところ。
こちらに見える窓と壁面を持つ部分は未供用範囲にあたる。
立体交差事業2019年9月24日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架ホーム壁面は内側で足場が組み立ててある範囲と重なるように
旧・下り線側においても足場を組み立てており
こちら側には幕を張っている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年9月24日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

トイレを前にした柵のもとには
「出口ではありません」の表記を掲出し、
柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年9月24日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

賃金はこちらに示されているよりも昨今アップしている。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年9月24日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年9月24日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場を前にしたところに2箇所、加えて改札窓口のところに
それぞれホワイトボードなどで
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」と
大きな文字でお知らせを掲出している。
立体交差事業2019年9月24日
新京成高架・新鎌ヶ谷駅駅舎南口を撮影したところ。

イメージカラーの新鎌ヶ谷レッドで出入り口をまとめている。

旧・下り線跡を隔てる進入防護壁のもとには
大々的にジェントルピンクの下地に
白抜きで「新京成線改札口」の表記をしている。

路面に矢印を施した上で
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷駅店の通路向かいにも
新京成乗り場改札表記を掲出している。
立体交差事業2019年9月24日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年9月24日
南北自由通路はヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からそこまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
南口から交通広場直結時に真価を発揮する。
脚立が置かれている。
立体交差事業2019年9月24日
東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅構内に展示されている
SL大樹ことC11−207のオブジェ、ヘッドマークが更新された。
立体交差事業2019年9月24日
非常に芸が細かいこのオブジェ。
今回のヘッドマークは「二宮金次郎の日光大収穫祭」だ。
駅員さんがちゃんとこちらが気付いたことに
安堵していたような気がしないでもない。
立体交差事業2019年9月24日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。
2019年9月28日の「ヴィヴァルディの四季から映画音楽まで」という
音楽鑑賞の告知や避難訓練コンサートの告知に加えて、
きらりホールがお化け屋敷に!?のスタッフ募集を行っている。
立体交差事業2019年9月24日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっており、
東武線乗越仮橋梁寄りに足場が組んであるのも
当然目に入るものとなっている。
壁面てっぺんまで足場を組んだ上で、幕を張っている。
立体交差事業2019年9月24日
駅舎壁面、旧・下り線跡側に組まれた足場を撮影。
厳密に言うと壁面寄りも組んである足場の方が高い。
立体交差事業2019年9月24日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年9月24日
新鎌ヶ谷駅から東武線乗越橋梁へと撮影したところ。
高架・上下線間の間が塞いである部分の下に
ちょうど東武アーバンパークラインの線路が横切っている。
立体交差事業2019年9月24日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだところには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。赤を点灯中。
前方チャオビルと国道464号挟んで洋服の青山新鎌ヶ谷店。
ビームの支持物に高架・上り線へと可動ブラケットが向いている。
立体交差事業2019年9月24日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。「停止」を表示中。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
ビームの支持物には高架.上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
立体交差事業2019年9月24日
新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
地上部の旧・下り線側にある「上り線」補助信号をスライドさせたものが
高架上部の先ほどの補助信号。
高架上部に連なる架線柱からのビームは
いずれも支持物から高架・上り線へと可動ブラケットが取り付けてあり
そちらへと3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年9月24日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
ビームの支持物には高架.上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
立体交差事業2019年9月24日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。

上り線の架線は3本、複線構造のビームを持つ区間に一通り延びている。
ここから先は架線柱の設備のもとに可動ブラケットが取り付けてあり
そちらに架線が続いている。
その可動ブラケットはいずれも高架・上り線線路側を向いている。
立体交差事業2019年9月24日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近、
高架・上り線防音壁の足元から台座とともに信号機が用意してあるものの
こちらはまだ点灯していない。
立体交差事業2019年9月24日
ちゃんと点灯の有無を確認しているだろうか……。
別アングルでの一コマ。
立体交差事業2019年9月24日
市役所庁用車専用駐車場付近を営業線上り列車から見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店とあっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
手前でケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。初富駅寄りの建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2019年9月24日
新京成の電路・信号区敷地内では高架橋の脇に足場を組んである。
その対象は下り線側となっており、
足元では直線上に芯のようなものが突き出ている。
立体交差事業2019年9月24日
その作業現場を見据えてなのか、
高架上部にもこの付近において覆工板が施してある。
立体交差事業2019年9月24日
新設された覆工板を別アングルで。
地上部、国道464号ココス鎌ヶ谷中央店。
立体交差事業2019年9月24日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇昇降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2019年9月24日
連立事業課建物脇昇降階段を間近にしたところ。
高架・上り線側の可動ブラケットは下り線と向き合うようになっており
そちらに吊架線、き電線、トロリー線の3本の架線が及んでいる。
立体交差事業2019年9月24日
別アングルで連立事業課建物脇昇降階段付近の
高架・上り線線路状態を撮影。
立体交差事業2019年9月24日
信号機が設置されている「初富R8」へとさしかかるところ。
地上部でいうところのいきなりステーキ付近。
このビームを持つ架線柱の先も
いずれも高架・上り線側には
架線が及んでいる可動ブラケットを高架線路側に向けた架線柱が続いている。
これらは初富駅を前にした架線柱までビームを持っている。

前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切界隈。
そちらの下を市道2334号が延びており、
高架・上り線は高架・初富駅構内へと延びており、
線路と枕木は一通りキッチリと嵩上げされた路面に固定化をしている。

鉄パイプとロープでこの付近は高架上の上り線と下り線を仕切っている。
立体交差事業2019年9月24日
新鎌ヶ谷4号踏切上部へと通り抜けていくところ。

高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部から高架・初富駅へと
路面が嵩上げされたところに線路と枕木が続いている。

線路間の上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

高架・上り線との間はこの先、単管バリケードで隔てている。

架線柱は初富駅をいずれもビームを取り付けてある。
架線は上下線とも初富駅手前まで及んでいて
構内に延びているのは下り線のみ。

「初富R7」「初富R6」「初富R5」「初富R4」のユニット間の
桁架設箇所は下り線との間にあった空白部分がいずれも塞いである。

ここから高架・初富駅まで
いずれも架線柱は2個の可動ブラケットを有している。
立体交差事業2019年9月24日
別アングルで新鎌ヶ谷4号踏切上部の様子。
立体交差事業2019年9月24日
「初富R6」から桁架設箇所を挟んで「初富R5」躯体へと向かう一コマ。
線路を手前へと横切る配管が設置されているのが「初富R6」。
陸軌車とともに電気系統の整備がなされていた。

可動ブラケット、いずれも架線柱に2個取り付けてある。
上り線側は向かい合うようになっているものと、
初富駅を向いているものの2個。
下り線側は統一されている。
立体交差事業2019年9月24日
また「初富R6」躯体上部は高架・上り線寄りに資材が搬入され
これを積んでまとめている。
立体交差事業2019年9月24日
上部を塞いだ「初富R5」と「初富R4」間の桁架設箇所部分を撮影。
高架・初富駅ホームのもとから階段が設けられている。
立体交差事業2019年9月24日
別アングルでこの塞いである部分を見ているところになる。
昇降階段のもとには台座とともに信号機が設置されている。
立体交差事業2019年9月24日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。

高架・上り線上の架線柱が地上部からも伺える。
立体交差事業2019年9月24日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。

目にしている高架・初富駅は高架・上り線側においても
上屋が形成されており、壁面を有してそびえ立っている。

先端付近は昇降階段が内側に設けてある。
そばには信号機を設置している。

地上部、現・上り線との間には列車防護柵と侵入防護壁が延びている。
立体交差事業2019年9月24日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してあり、
付近に信号機が設置されている。
立体交差事業2019年9月24日
地上初富駅2番線ホームから「初富R4」躯体先端付近並びに
こちらに確保されている昇降階段を内包している
幕を張った足場を撮影。
構内で幕を張っているのはここだけ。
立体交差事業2019年9月24日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。
そのそばに信号機が設置してある。青を点灯させている。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

架線が構内に及んでいるのは下り線のみ。
立体交差事業2019年9月24日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
一番手前の架線柱のもとへと3本の架線が延びている。
可動ブラケットよりも支持物を媒介にしている。

そして高架・上り線側、手前には信号機。
立体交差事業2019年9月24日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年9月24日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
先端付近に可動ブラケットが取り付けてある。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。
立体交差事業2019年9月24日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年9月24日
「初富R3」躯体上り線部分を撮影したもの。

アスファルト舗装が施されていて
フェンス寄りの部分において未供用部分との段差は解消されており
ホーム縁と点字ブロックの整備もなされている。

ホーム路面はベンチやゴミ箱設置箇所の整備を行った箇所が
新たに加わっているのでその部分だけ
フェンスが下り線寄りに突き出るような格好となっている。
「初富R2」躯体においても同様の状況にある。

ケーブル側溝や電気系統設備もこちらまで延びており、
線路は枕木に固定化されて、嵩上げされた路面に延びている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
照明の取り付けはなされており、ケーブルが及んでいる。
右端、フェンス向こうに位置しているのは下りエスカレーター。
立体交差事業2019年9月24日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別に多目的トイレが準備されている。
立体交差事業2019年9月24日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年9月24日
「初富R2」上り線部分を撮影したもの。

アスファルト舗装が施されていて
フェンス寄りの部分において未供用部分との段差は解消されており
ホーム縁と点字ブロックの整備もなされている。

ホーム路面はベンチやゴミ箱設置箇所の整備を行った箇所を抱え
その部分がフェンスが下り線寄りに突き出るような格好となっている。

ケーブル側溝や電気系統設備もこちらまで延びており、
線路は枕木に固定化されて、嵩上げされた路面に延びている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
照明の取り付けはなされており、ケーブルが及んでいる。
右端、フェンス向こうに位置しているのはエレベーター。
立体交差事業2019年9月24日
初富第一架道橋を見ているところ。
ここにも可動ブラケットが取り付けられており
支持物が吊るされている。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの配線を進めている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけ。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年9月24日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号・初富駅現駅舎を見たところ。

ホオノキで隠れてしまっているけれども
高架・初富駅には屋根と側壁面が
「初富R1」から「初富R4」近くまで形成されている。

「11万文化都市」を自負して
「(他人の)子育てに(も)優しい社会を!!」という人が
圧倒的に多数なので仮にそういうものを見かけても
しっかりと対処していくはずだと思うところに
第2工区の方による「タバコの吸殻のポイ捨てはご遠慮願います」の掲示が
こちらの駅舎移転後に取り付けられてしまっているというところでもある。
立体交差事業2019年9月24日
市道2348号突き当り、現・初富駅駅舎脇に対して侵入防護壁が再設置してあり
それとともにポールとロープがその手間を仕切るような格好になっている。
そこからフェンスによるゲートが講じてあり、足元には側溝が延びている。
空調設備が通用口には設置してある。
侵入防護壁には「駐輪禁止」の掲示物を2箇所取り付けている。
立体交差事業2019年9月24日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が
照明を灯す準備を行った上で青いシートで覆ってある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

ケヤキを囲うフェンスには全国労働衛生週間の喚起幕が掲出してある。
立体交差事業2019年9月24日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった黒いシートを被った空き地(ここも広場用地だけど)において
市道2347号に面して1〜10のナンバリングが施してある。
ケヤキのある駅前広場用地寄りに数字が偏っている。

敷地内、半分ほどシートが剥がされ
そちらへと木片が各箇所で組んであり、
侵入防護壁を撤去している部分で直線状に整地がなされている。
立体交差事業2019年9月24日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2019年9月24日
同じく市道11号では伊勢屋がある交差点から
市道2348号を前にした個人宅の解体が行われ更地となっている。
雑草が茂らないようにシートが張り巡らしてある。
立体交差事業2019年9月24日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
その上にはロゴと「初富駅」の表記。
駅舎出入口には既に側溝が確保されているのが目に入る。

空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
照明の準備をした上で青いシートで塞いでいる。

ケヤキを囲うフェンスには「全国労働衛生週間」の喚起幕。

場内通路はBethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった黒いシートを被った空き地に面した箇所を中心に
その施していた鉄板を除去している。
こちらで出入口周辺の整備を行っており
基礎を据え付けてるような光景も見受けられた。
立体交差事業2019年9月24日
作業現場を中心にこれを見ているところ。
鉄板を撤去した範囲がその対象。
立体交差事業2019年9月24日
にわか雨が降りながらも出入口周辺の整備作業がなされていた。
期日を想定しつつ作業を進めているものと思われる。
立体交差事業2019年9月24日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
立体交差事業2019年9月24日
高架駅舎地上部、駅務室並びに改札付近をズームアップ。
立体交差事業2019年9月24日
現・初富駅駅舎と高架・初富駅駅舎を結ぶ連絡通路のもとへと
両駅間の通路部分で両端を埋設しながら側溝の整備が進められており
その一画はアスファルト舗装してあり、フェンスで囲っている。
立体交差事業2019年9月24日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8813編成。
立体交差事業2019年9月24日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年9月24日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年9月24日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近を
初富駅2番線ホームから撮影。
自動販売機やパンザマスト鉄柱がある界隈から
場内通路においては鉄板が取り外されており
そちらを対象に整備作業がなされていた。
立体交差事業2019年9月24日
都市計画道路側の出入り口付近を撮影。
上り線寄りには空調設備が取り付けてある。
通路向こうにパンザマスト鉄柱。
鉄板が取り外されているのは
侵入防護壁に代わってフェンスを講じることになった周辺と
駅舎の出入り口付近にあたる。
立体交差事業2019年9月24日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも窓枠の上に可動ブラケットが取り付けてある。
架線整備に向けて支持物も見受けられる。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
立体交差事業2019年9月24日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。

初富1号踏切を前にした部分にも
高架・上り線側に途切れたようなビームとともに
可動ブラケットを有した架線柱が2本設置してあり、
以後も防音壁のもとにこれが続いている。
立体交差事業2019年9月24日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
手前の架線柱の変化も一目瞭然。
立体交差事業2019年9月24日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元から
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
それぞれ設置されており、
初富1号踏切を跨いだところまで高架・上り線側架線柱において
ビームの準備がはじまっている。
立体交差事業2019年9月24日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んであり、
背後には瓦礫がまとめてある。
場内通路における鉄板の撤去範囲が
初富バイクパーキング脇にまで及びつつある。
立体交差事業2019年9月24日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年9月24日
桁架設箇所から「初富AR1」に進んでいく一コマ。
電機基盤の背後にあたる箇所も上部を塞いでいる。
防音壁が連なり、側溝とともに整備された路面に
嵩上げされた上で線路も続いている。
電機基盤からの配線が高架・上り線に延びており配管がなされている。
立体交差事業2019年9月24日
「初富AR1」躯体から初富第2架道橋(仮)部分に差し掛かっていくところ。
階段は県道57号に面した地上部へと通じている。
立体交差事業2019年9月24日
もう一コマ、初富1号踏切上部の架道橋を進んでいる一コマ。
高架・上り線との間は塞いでおり、単管バリケードが置かれている。
線路の路面は一通り嵩上げが図られている。
「大仏AR3」へと差し掛かる境目の枕木は他箇所と異なっている。
立体交差事業2019年9月24日
旧・下り線跡「初富AR1」から初富1号踏切上部の架道橋を
県道57号車道越しに撮影。

架道橋、上り線と下り線部分間の
空白スペースがあったものを塞いでいる。
それぞれ3つのユニットから構成してこれを束ねている。
立体交差事業2019年9月24日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年9月24日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
「大仏AR3」躯体上部には地上部からも目に入り
ビームの準備が進められている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年9月24日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

ちゃんと列車が通り抜けるところでシャッターを切った。

県道57号上部を防音壁が連なる架道橋が跨いでいる。
それぞれ高架・上り線、下り線別々にユニットで施した。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また地上部の架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。
高架上部では高架・上り線側にもビームの準備をしている架線柱が
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面にして
下り線の架線柱と向かいあって設置されている。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかり、
壁面もほぼ地上・上り線に面した部分は全容を目にすることが出来る。
立体交差事業2019年9月24日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う架線柱が
高架・上り線側にもそれぞれ設置してあり、
取り付けてある可動ブラケットは鎌ヶ谷大仏駅方面を向いて
ビームの準備がなされている。
立体交差事業2019年9月24日
下り列車から初富1号踏切上部を進んでいくところ。
単管バリケードを高架・上り線との間に配置してある。
高架・上り線、嵩上げがしてあり、
その路面に線路が続くようになっている。
また下り線と対応するように
架線柱が防音壁のもとに設置されており、
可動ブラケットが鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
いずれもビームの準備がなされた状態。
立体交差事業2019年9月24日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年9月24日
「大仏R10」へと進んでいく場面。
高架・下り線との間の状態と嵩上げした高架・上り線の路面に注目。
立体交差事業2019年9月24日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置され、
可動ブラケットが鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
ビーム準備の有無の境目は昇降階段の少し先。

高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年9月24日
昇降階段の脇を通り抜けていく一コマ。
高架・下り線と上り線との間にはバラストが撒かれている。
下り線と対応して高架・上り線側にも架線柱が立ち並んでおり、
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面に向けている。
ビームの準備が途切れるのは昇降階段の先、
手前から2本目と3本目が境目。
立体交差事業2019年9月24日
この昇降階段を過ぎると
ショッピングプラザ鎌ヶ谷の検品所が近づいてくる。
立体交差事業2019年9月24日
実はビームの準備の境目、といっても1本を挟んで
以後再びその準備がなされている区間へと入っていく。
立体交差事業2019年9月24日
ベルトゥムールを前にすると
高架・上下線を跨ぐビームを持った区間へと差し掛かる。
このビームには支持物が取り付けられるようになった。
立体交差事業2019年9月24日
架道橋を前にしたユニット、ベルトゥムールの脇を通り抜ける一コマ。
高架・上り線とはポールとロープで仕切っておりバラストが及んでいる。
高架・上り線寄り、高架・下り線用の補助信号の前には
上り線用の信号機が設置されている。

高架・上り線の防音壁のもとには
鎌ヶ谷大仏駅方面へと可動ブラケットを向けた架線柱がそびえ立っており、
これら信号機を前にしたものにはビームに支持物が取り付けてある。
そのすぐ後ろの架線柱はビームが途切れていて
以後は再び高架・上下線を結ぶビームを持っている。
立体交差事業2019年9月24日
この信号機の台座足元周辺を見ている一コマ。
側溝は鉄板で塞いでいる。
立体交差事業2019年9月24日
可動ブラケットの向き、1箇所だけ初富1号踏切側を向いているものがある。
立体交差事業2019年9月24日
ベルトゥムールと茂野製麺間の
架道橋のもとへ進んでいくところ。
下り線の架線柱に対応して高架・上り線側にも
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面に向けた架線柱が続いている。
立体交差事業2019年9月24日
ちょうどこの境目を進んでいく一コマ。
線路の下にはバラストが敷かれている。
立体交差事業2019年9月24日
架道橋の下の様子。
名残とも言うべきユニットの形跡がこちらから確認できる。
立体交差事業2019年9月24日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を地上部から見ているところ。

高架橋はいずれも防音壁を持ってそびえ立っており
この架道橋の下は都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。

架道橋をはじめとした高架橋躯体には
高架・上り線側にも
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面に向けた架線柱が立っている。
一番手前は支持物も取り付けてある。
立体交差事業2019年9月24日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

地上・上り線に面して防音壁を有した高架橋躯体が
初富2号踏切へと連なっている。

地上部の架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2019年9月24日
富岡側の第一工区詰所ならびに「大仏R5」躯体を撮影。
こちらに設けてあった昇降階段は撤去しており
「大仏R2」へと集約した格好となっている。
高架上、上下線を跨ぐビームを持つ架線柱が続く。
立体交差事業2019年9月24日
く高架下り線から「大仏R5」躯体を進んでいくところ。
高架・上り線側には初富3号踏切方面へと
下り線架線柱と向かい合う架線柱が続いている。
ビームは初富2号踏切を越え、バラスト路面の境目まで。
立体交差事業2019年9月24日
地上部にIKIハイツが見えてきて「大仏R4」に差し掛かっていく。
「大仏R5」躯体に差し掛かったところで
高架・上り線のもとからバラストが途切れており、
これがない状態で線路が敷設されている。
立体交差事業2019年9月24日
「大仏R2」には防音壁のもとに昇降階段が設けてある。
第1工区で数少ない設置箇所にあたる。
奥にビームが続くようになり、
こちらの架線柱も可動ブラケットを持ってはいるものの
手前は初富駅方面を、その他は鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
立体交差事業2019年9月24日
別アングルから「大仏R2」昇降階段付近の様子を。
立体交差事業2019年9月24日
初富2号踏切上部を通り抜けている場面。
バラストが撒かれている部分まで
高架・上下線はポールとロープで仕切っている。
手前の架線柱は高架・上下線を跨ぐビームを持ち、
なおかつ可動ブラケットを2つ持っている。
次の架線柱は側溝のもとへと配線をしているものの、
ビームは持っていない。
そのさらに奥はビームの準備をしてある段階にあり
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面に向けている。
立体交差事業2019年9月24日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋、
下り線・上り線それぞれ3つのユニットから
この架道橋が構成されていることがわかるようになっている。
立体交差事業2019年9月24日
ポラスの宅地分譲がなされた
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
この辺の道路構造の一部は
東武野田線(当時)との引き込み線があったことが影響している。
踏切を跨いだ先にも高架・上り線側に
下り線架線柱と向き合う「柱」が設置されている。
ビームや可動ブラケットの状態はそれぞれに異なったものとなっている。
立体交差事業2019年9月24日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線「大仏R1」へと見たところ。
排水管の整備がちゃんとなされている。
奥の資材置き場には架線柱整備の資材がまとめてある。
立体交差事業2019年9月24日
初富2号踏切上部を進んでいるところになる。
立体交差事業2019年9月24日
大迫造園と古和谷梨園間の資材置き場から
サンクレイドル初富レジデンスに差し掛かる付近で
線路の路面はバラストが敷かれた区間に入っていく。
ここから可動ブラケットが
高架・上り線には取り付けられている区間へ再び入る。
鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けてある。
手前は側溝のもとに配線をしてあり、
その後ろの架線柱はビームの準備をしてある。
立体交差事業2019年9月24日
この付近を別アングルで。
嵩上げして躯体をつくりあげた区間。
ここから側溝の蓋が鉄板からコンクリートへ変わっている。
立体交差事業2019年9月24日
まなびぃプラザのそばへと進んでいく一コマ。
防音壁のもとに蓋をした側溝が延びている。
ここの架線柱だけ側溝に配線がなされているのがわかる。
立体交差事業2019年9月24日
まなびぃプラザの正面にあたる付近には覆工板が
高架・上下線間に施してあり、
高架・上り線側の防音壁に沿って袋をまとめているのとともに、
覆工板のところにはザルが集めてある。
先端を手前に信号機の台座が用意してあり、
信号機が初富3号踏切の方を向いて取り付けてある。
ここの架線柱もビームの準備がなされている。
立体交差事業2019年9月24日
この付近を別アングルで撮影したところ。
もちろん防音壁向こうはまなびぃプラザだ。
立体交差事業2019年9月24日
覆工板と信号機の台座の間には側溝部分に電気基盤が設置してある。
立体交差事業2019年9月24日
高架・上り線のもとに取り付けられた信号機は
高架線路側を向いているのがわかる防音壁先端付近の断面を撮影したところ。
側溝から上り線寄りに金属籠が延びている。
ケーブルは金属籠よりも高架・上り線側に配線されている。
立体交差事業2019年9月24日
コープ野村初富からヤマシナ商事や初富3号踏切へと進んでいく。
手前に黒いケーブルが延びている。
立体交差事業2019年9月24日
下り線側の防音壁先端部を撮影したところ。
パイプラインが下り線の下を通り抜けていても
これが高架・上り線側には及んでいない。
その付近だけバラストがいびつ。
立体交差事業2019年9月24日
初富3号踏切側の高架・上り線先端部。
トロッコが資材を積んで留置されている。
着地点を前にしたところまでバラストが撒いてある。
高架・地上の上り線との間に続いていたケーブルは
程なく地上・上り線の下を潜り抜け、みず野駐車場の脇へと通じている。
立体交差事業2019年9月24日
この辺を別アングルで。金属籠と線路の間にケーブルが延びている。
立体交差事業2019年9月24日
ケーブルはこの辺で現・上り線の下をくぐり
防音壁に沿ってみず野の駐車場は初富3号踏切方面に続いている。
立体交差事業2019年9月24日
さらに上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
並行して敷設された黒いケーブルは地上上り線を潜っている。
バラストが高架・上り線のもとに先端まで撒かれている。
高架・上り線の信号機は現行のものと混同しないように「×」印がなされている。
立体交差事業2019年9月24日
初富3号踏切からスロープにおける高架・上り線をズームアップ。
連なっている「柱」が目立つ。
可動ブラケットを持っているものやビームを施してあるものなど
作業進展を受けて多様になってきている。
立体交差事業2019年9月24日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っているので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
高架・上り線側に連なる「柱」は
完全に高架・下り線の架線柱と対応して配置されており
作業進展を反映し、様々な状態のものが入り混じっている。
立体交差事業2019年9月24日
高架・上り線供用に先駆けて
新設した踏切の設備が初富3号踏切では供用を開始している。

※ビームは「準備をしている」と称しているけれども
場所によっては上下線を跨ぐことなく供用を迎える可能性がある。
この辺は地上部・上り線や北総鉄道の新鎌ヶ谷駅構内を見ると
自ずと推測ができるものと思われる。

「気になっている」という言葉と共に10年以上の歳月を重ねているので
ちゃんと個々の架線柱の状態まで押さえているように。
細部まで神経をとがらせて頂かないと
隣の駅がそばにあることに気付かない方を
また生み出してしまうことが十二分にある。



その他日記なので。

導入から数えると5%、8%、10%と四段階を踏んでいる。
学習しても本能的なものだからなのか、
どうにもならなかったりするのかも。

消費税、初回は別にしても
以後はことごとく駆け込み需要を喚起するとすればするほど
必然的に賞味期限が迫っていたりするものではなかったり
余程のことがない不測の事態で買ったものが壊れたりしない限りは
新しいものを買う必要がなくなるから
消費が滞るのは目に見えていて、
実際にそうであるというのは紛れもない事。

しかしながら性懲りもなく煽ったりすることで
限られた需要を集約化しているだけで
さも好景気が演出されるかのように報じたり、
その落差を不景気と分析するという事を重ねたりするのは
何故なんだろう……。

電池とか買いだめしても消費期限があるから
それなりに程度というものがあるし、
過剰に後先考えない目先の得を最優先した消費をするヒトって
あまりいないと思うんだけれども……。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

令和の「あけぼの」 伝説の「ゆうづる」

随分前の事でもそれなりに記憶しているものとそうでないものがあって
3年前は明治100年通りにブロンズ像の設置を行ったり
観光的な演出を添えることを着手しているところを目にしたりしていた。
小坂遠征編2019
2019年7月23日、16:55、秋北バスで「小坂小学校前」停留所に降り立った。
停留所は❝小学校❞ながら小中学校が同一敷地に立地している。
旧来は小学校の校舎だったところに
役場を旧来の中学校校舎へと改修移転をするのにあたって集約化が図られ
小中一貫教育校となっている。
小坂遠征編2019
校庭越しに小坂小中学校の校舎並びに体育館を見ているところ。
奥にそびえる校舎は3階建てで、小学校棟と中学校棟に分かれている。
右端に見えるのは小学校の体育館。
人口減、少子化が皮肉にもこの校舎で小中学校を集約できる構造に導いている。
逆に言うと建設された時代は
その規模相応の児童数を小学校だけで抱えていた事に他ならない。
鉱山最盛期は想像のセカイとはいえ、
キャパシティ以上の児童数があったのだろう。

自分が学生だった時代の1クラスは40人弱。
時代の推移とともにきめ細やかな教育という題目のもとに
クラスの人員構成も移り変わっている。さらにもっと多い時代もあったりする。
この辺は「子育てにやさしい社会を望む!」という方であれば
非常に敏感でなおかつ体験に基づく実感を持たれているものかと。

1クラスは20人〜30人くらいでこれが小学校6学年、中学校3学年。
かつては町内に七滝小学校があったものの、今は町内唯一の小中学校。
サッカーをやっている子どもたちの姿が見受けれられた。
❝イレブン❞を組むのも難しいところも少なくない。

沿道から校庭を見ているのは酔狂なことかもしれないけれども、
開放しないところもあったり、
活動によっては児童数や生徒数で立ち上げる事が出来なかったりする。
小坂遠征編2019
目的地は言うに及ばず、県道2号をそのまま直進していく。
前方には明治100年通りとともに横切る線路が見えてくる。
既に列車は走ることはないので
踏切施設は黒いシートで包まれた状態にあり、
横切る道路向こうに
シンボル的な遮断桿と警報機が代わって目に入るロケーション。

線路は老朽化が進んでいて
寝台特急「あけぼの」もトンネル内で❝冬眠❞するために
この線路上を走ることが3年の間になくなったと伺う。

代わって機関庫内で❝冬眠❞することになっている。
車両の保存や維持管理はそちらの方が適しているともいう話なので
廃線後にも関わらず、特定の条件下で列車が走るという
非常に特殊な光景もまた過去のものへとなってしまったようだ。
小坂遠征編2019
県道2号と交わる線路、明治100年通り側に設けられている「花園町」停車場。
観光トロッコはこちら道路を跨いで小坂レールパークから足を延ばしている。
旅客鉄道時代は存在しない駅だったものを
このようなカタチで新設しており、
明治100年通りをカタチづくる景観の一部となっている。
小坂遠征編2019
「花園町」のもとから県道2号越しに
小坂レールパークこと旧・小坂駅構内並びに機関庫を撮影したところ。
車道部分を軌道が貫いていて
柵がそれ以外の敷地を隔て利用に配置されている。
奥には腕木式信号が線路脇にそびえ立っているのが見える。
歳月の蓄積を物語る古めかしい機関庫は登録有形文化財。
レールパークの看板と煉瓦のゲートは
そういった時代と現在をリンクさせるアクセント。
小坂遠征編2019
明治100年通りのブロンズ像の整備とともに
小坂レールパークをはじめとした市街の各地には
特定の年代をピックアップした往時の町の姿を
紹介するボードが設置されるようになった。

「おら街!!」という切り口で「何年」と年代を掲げて
見出しとともにスナップ写真と簡潔な解説を添え、
ボードの下半分で詳細を補うというのを基本様式としている。

青空博物館という試み。回遊性を導くのも意識してのものかと。

こちらは「1897年、山間の近代都市 真昼の輝き電気まつり」。
秋田初の電気利用を開始し、1000灯の電灯をともしたといわれる。
小坂遠征編2019
明治100年通りを中心とした周辺案内地図も
これに合わせて掲出がなされるようになった。
主要観光施設並びに公共施設と駐車場並びに公衆トイレが
この地図には落とされている。
小坂遠征編2019
前方に見えてきた小坂駅駅舎を撮影。
脇にそびえる鉄塔には「小坂鉄道」の文字が掲出されている。
1909年築の駅舎はこれもまた国登録有形文化財になっており、
小坂レールパーク開園とともに
旅客時代の雰囲気をより取り戻すものとなり、
変わらない姿とここで対面することになった。

夕暮れ時、駅名表示板や軒先に電灯がともっていく、
当たり前のことのようながら
鉄道駅旅客しては四半世紀以上も前の段階で、
貨物輸送を終えても10年の歳月が流れた中でも
こういった光景が見受けられるのは
保存や施設活用に舵を切られた自治体と維持をされてきた方の賜物。
小坂遠征編2019
駅舎をそばにした青空博物館は当然のように小坂鉄道に関わるもの。
おら街!!「1909年、山間の近代都市 東京駅よりも5年早い開設」と
小坂鉄道の開業を紹介している。

開業2年目で10万9000人超、17万8000tの貨物が行き交い、
最盛期には青森駅に次ぐ膨大な貨物量を取り扱ったといわれる。
一部電化をした時代を経て、
国鉄との狭軌に統一した際にディーゼルへと転換を図っている。
小坂遠征編2019
3年前は小坂レールパーク開園時間を既にまわったところにやってきたので
今回ここで初めて駅舎内で事前精算を済ませて
宿泊管理棟に伺った後、こちらで乗車券を頂いて、いざ対面という
そんな運びとなった。

小坂駅に留置されている24系客車ブルートレイン「あけぼの」が
本日の宿泊先というわけで、こちらを早速撮影したところになる。

夜間に先駆けてホーム部分へと移動していたところで対面している。

寝台特急「あけぼの」、
現役時代は最盛期を含めても運行時間帯が18時台から翌朝の9時台にかけて
設定されていた列車なので、それ以外の時間帯に「乗車する」という機会は
まるっきりあり得るものではなかったものが
こういったカタチでコンタクトをとるようになっている。
国鉄・JR東日本時代はこの時間帯は車両センターで
出発待ちをしている姿しか見れなかったことになる。

オハネフ24−12、オハネ24−555、スロネ24−551、カニ24−511の
合計4両編成。俗にいう金帯を巻いた24系。
小坂遠征編2019
今回はシングルDXに泊った!
2011年、台風で運休を余儀なくされて
本来乗車することができたはずのこちらの車両に
8年越しでカタチを変えながら夜を過ごす日を迎えることになった。

今年度から料金が一部屋あたりのものへと変わっている。
定員は2名になっていてソファーの上から
補助ベットを引き出して2人利用が可能な個室寝台。
鉄道時代と違って半額以下(5940円)で宿泊が出来てしまう。

一人で利用しているのに補助ベットを引き出してしまう方が
かなり多いんだなぁというのは後ほど知った話。

A寝台個室に泊まりたくって仕方なかったのに
いざ泊まれることになるとB寝台個室もやっぱり泊まりたい欲望にかられる。
現役時代はB寝台個室に与る身だったので
やっぱりそういうものをなぞりたい部分もある。
2泊すれば全て解決するのだけれども、現実はムリ。
小坂遠征編2019
こちらは通路側へと見ているところ。
内装面は現役時代そっくりそのまま。
90年代初期に改造されたものでありながらも
個室内は古めかさを感じさせない状態を保ちつつあるように思う。
そう感じるのは同年代を生きてきた立場という主観ありきだからか。
小坂遠征編2019
ベットやソファーは鉄道時代と変わらないで機能することが出来る反面、
やはり水回りを保つのはかなり難しいので
ご自慢の洗面台は引き出す事が可能でありながらも
使用することはできなかった。

そういった部分では往時はこのようにして使うことができた、という
博物館的な意味合いと体験をしていく感じだ。
ビデオモニターも営業運転終了に先駆けて撤去がなされているので
キャビネットはその名残をとどめたものに。

空調やオーディオ、アラームなどもパネルも残されていても
完全に鉄道時代を再現というところまでは、といっても
ここまで状態を保ちながらなおかつ宿泊ができるというのは
奇跡的に近いところにある事は何度でも強調しておきたいこと。

蒸気機関車よりも客車寝台列車が先に歴史から消えてしまっている中で
動態保存されながら時期を限らせながらも受け入れを行っているのだから。

ちなみにアラームは時差を解消すると機能するから、ちゃんと使える。
室内空調も融通が利く次元にある。
小坂遠征編2019
今回はまだ明るい時間帯にやってきたので
窓の外に多くの側線を有した小坂駅構内が見渡せるところで
夕暮れ時を迎えていく事になった。

駅構内は貨物輸送の隆盛を広さによって
今日に留めているので近代産業を支えていた鉱山を知る上でも
歴史的な価値も高いものがある。

動態保存をしていることもあって
他の区間以上に線路には神経を削られているものと推測される。
小坂遠征編2019
内装面は現役時代と遜色がないように映りつつも
車体は小ぎれいな青い塗装を保ちつつも
走行履歴以上に老朽と背中合わせにあることを拭うことが出来ないのも確かで
どこまでもこのような体験施設として健在であって欲しいと思っていても
必ずしも、という不安が過らないわけではなかった。
小坂遠征編2019
最後に秋田車両センターで検査を受けているのが2010年の2月。
定期運行終了が2014年なので
どんどん車体に刻まれている数字と現実の差が広がっている。

それでも寝台特急「北斗星」も既になく、
定期夜行列車も「サンライズ出雲・瀬戸」を残すばかりとなった状況下、
多良木町のブルートレインたらぎと並んで貴重な存在といえる。
小坂遠征編2019
❝津軽海峡冬景色❞で歌われた青森駅へと結ぶ上野発の夜行列車の
最後の牙城を守り抜いていた❝あけぼの❞。

当初は奥羽本線経由だったものが
山形新幹線開業工事を皮切りに運行経路を変えながら
最終的には羽越本線・奥羽本線を辿りつつ青森駅へと結び
競合となる夜行高速バスと互角以上にわたりあってきた。

バスは一両とはいえ、各都市に結ぶ路線を積み重ねていくと
長大編成を組んでいた客車列車には
相当の脅威だったというのを競合を辿るようになって
言葉以上のものを今さらながらに思うのだった。
小坂遠征編2019
日中はこの11号蒸気機関車と貴賓客車の背後に留置展示されている。
公開するのはオハネフ24−12だけなので、
他の客車を現役時代を追体験するのには宿泊するしかない。

11号蒸気機関車と貴賓客車は線路幅が改軌以前に導入されているので
屋根を持っている部分に敷かれているレールは
これに合わせたものと、旧来のものの2種類を用意している。
いずれも有形文化財。

11号蒸気機関車は1926年に導入されている機関車で
最後まで小坂鉄道で用いられた蒸気機関車。
小坂遠征編2019
貴賓客車は1915年に改造されたもの。
秩父宮・高松宮の両皇族の利用があり、
歴代社長の視察にも用いられていた車両になる。
いずれも郷土館で保存されていたものが
小坂レールパークの開園を境にこちらに居場所を移している。

軌道の兼ね合いで車両も小ぶりながら
内装は今日に遜色ない、もといそれ以上の装飾がなされている。
小坂遠征編2019
夕暮れ時に小坂駅ホームに移動留置されるブルートレイン❝あけぼの❞。
保存用のホームの上屋を持つ部分にはカニ24−511が位置するようになり
駅構内から電源の供給を図っている。
テールマークがこちらも文字表記だったものから
イラスト入りのものへと3年の間に代わるようになった。
旧来は日焼け対策で文字表記を掲出していたそうだ。
小坂遠征編2019
そして衝撃の対面をしたのは❝あけぼの❞だけではなかった。

1号車、オハネフ24−12に掲出されていた行先表示幕には
かつて常磐線を走っていた
「寝台特急 ゆうづる 青森 常磐線経由」の文字が出ていた。

なぜ、この幕が、と思いつつも
この車両の運用履歴を思うと
共通運用がされていた時代があったからなのだろう。
客車としての寝台特急「ゆうづる」は
青函トンネル開通前の段階で上野駅を23時台に2本設定がありながらも
その時間帯に居合わせることはなかったので
実にここで初めて目撃することになった。

1986年3月の段階で583系1本、24系2本の体制、
ほかに東北本線経由の「はくつる」が2本、
これが青森県・北海道への鉄道輸送の動脈を担い、
加えて「あけぼの」が2本、その他に急行「津軽」「八甲田」が存在していた。

客車「ゆうづる」は 青函トンネル開通を境に「北斗星」へと転換。
電車寝台583系を用いた「ゆうづる」の2本体制へと推移し、
1993年に常磐線を走る夜行列車と「ゆうづる」は幕を閉じている。

青函トンネル開通というエポックも
30年前にまで時計の針を巻き戻さなければならないほどに
歳月が経過していたこと、
よもや、というこの場所での目撃となったので
不意打ちを受けたかのようだった。

トワイライトエクスプレス瑞風のカッコ良さには
惚れ込むものがあるとはいえ
時刻表に掲載されないツアー商品としての
超豪華寝台が主流となりつつあるものの
やはり少し背伸びをすれば届くかも、と思える距離にある
こういった寝台列車で迎える夜、そして朝は格別なもので
その積み重ねができることも
かつては支持を受けていた背景にあったのではないだろうか。

ともあれ自分自身は生涯初めて一人で乗った夜行列車が
廃止になりながらも令和に至って
なおこのように健在であることには格別なものがあったりする。

つづく

posted by 小林 慶太 at 21:15| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

鉱山街への道のり 再び

秋北バスは長期期間中、
小学生50円、中学生100円という超破格値の運賃設定を行っていた。
にも関わらず、利用したタイミングのためだと考えたい部分があるとはいえ
そういった対象となる小中学生にはバスの車内で出会うことがなかった。

運転士さんを確保していくことを課題に抱えながら
路線バスを維持していくことにおいて
公共交通の必要性や利用する機会を認識する機会となり得るだけに
非常にもったいない。

高速バスなどの選択肢もありながら
小坂鉄道と重なる区間を辿るバス路線を選んでいる。
大館遠征編2019
2019年7月23日、大館樹海ドーム界隈まで足を延ばした後、
引き返して大館駅に戻ってくると駅構内には貨物列車の姿があった。

これをハチ公神社のハチ公とともに見物しているところ。

優等列車の変遷が沿線の都市などの人口に左右され、
減車傾向の波に呑まれているのに対して
日本海縦貫をして北海道から近畿地方に至るまでの物流を担う貨物輸送は
なおも長大編成を維持しており、
動脈としての役割は旅客以上に及ぼす影響力が大きい。

大館駅からの貨物列車は1日2本の設定があるのに加えて
ここを経由していく多くの貨物列車が行き交っている。
大館遠征編2019
秋北バスの小坂操車場行きで小坂町に向かっていくのにあたって
駅前ロータリーからではなく
こちらの駅前ステーションから乗車していくことにした。
秋北バスの本社に併設されている。

バス待合所は4:00〜20:00に開放されていて
一番早いのは4:46発の盛岡駅行き「みちのく号」。
逆に一番遅くここを出発するのは19:51発小坂操車場行き。

バスは運転士さんの兼ね合いで
長距離バスにおいては
仙台への高速バスがこの3年の間に土・日・祝日運行に代わっていたりする。

合わせて秋北食堂があってこちらは8:30〜15:30の営業時間となっていて
やって来た時には既にその時間を終えたところだった。
大館遠征編2019
旧来のカラーリング車両がやってきてくれたのをご機嫌に出迎えるところ。

16:03、ライトグリーンを基調とした秋北バス小坂操車場行き登場。
鳳鳴高校から市街を通って大館駅を経てやってきて
7人ほどを乗せてこちらから出発していく。

この小坂線はおおよそ2時間に1本の設定を基本としており
午後15時台から18時台及び19時台にかけては1時間に1本設定がある。
鳳鳴高校と大館駅間は重複する路線があり
市街はコンスタントに交通網が確保されていることになる。

駅前ステーションから御成座の前を通り、
コスモ石油から右折して御成町踏切を経て
べにやをそはにした「御成二丁目」において1名が乗車。
次の交差点を左折して県道2号に入っていく。

トヨタレンタカーに谷本歯科、2nd streetを過ぎると有浦一丁目交差点に出る。
そして北鹿の前から「有浦二丁目」を通り、
有浦保育園と有浦小に続いて東中が見えてきて
ここの「東中前」停留所で一人が降車された。
小坂遠征編2019
ここが東中。
昨今は校舎の規模から児童数や生徒数のキャパシティの目安として
建築的な外観のほかに、おおよそに捉えている。
現段階に見合うものではなくとも、その規模を必要とする時代があったり
統廃合を見据えたものだったりする場合が少なくない。

近隣の有浦小は500人規模の学校。その進学先にあたる。

有浦児童会館に秋田英数学院の先を左にカーブしていくと
セブンイレブンや薬王堂、ファミリーマート、やまやが沿道に続き
JAあきた北を手前で左折。
イオン大館店へと駐車場から正面玄関へと回り込み、こちらで2人が乗車される。

つづいて❝いとく❞やトリニティへと向かっていく。
県道2号にはスシローやアベイルが立地している中で、
「樹海モール前」の停留所がせっていされている❝いとく❞の正面に着き、
1人が下車され、代わって1名の乗車がある。
小坂遠征編2019
なおもツルハドラッグとニトリ、ヤマダ電機が並ぶ集まる界隈、
ニトリとトリニティの間からヤマダ電機の脇を抜けて
樹海ドームを目指すようにバスは走っていき、
これを前に右折してケアハウス樹海の里へ。
「樹海の里前」で3名が下車をしていく。
小坂遠征編2019
県道2号には向かわずに住宅地を進み、「上代野」で一名の降車があり、
加藤商店や三浦木材の先で線路を渡り、長木小の前に出る。

「長木小前」停留所をあとに右にカーブした後、
今度は左へカーブして「大茂内」へ。ここでも1名の下車。
込み入った住宅地を進んで大館製作所とサクラバ鉄工の前に出て林に入っていく。
小坂遠征編2019
坂を下って「一の渡」を前に県道2号へと合流していくところで
ここでも草に埋もれかけた線路と交差する。
小坂遠征編2019
そこから長木川を渡ったバスは
菅原自動車の先を右にカーブして山林からさらに坂を下り、
「雪沢山荘」を経て左へと曲がったところで立石橋を手前にして脇道に入る。
鉱山街・小坂を目指しているけれども
長木川流域は森林資源の宝庫。林業で隆盛を極めた地域でもある。
小坂遠征編2019
脇道へと入る場面でも淡々ととはいえ、線路と交わっていく。
小坂遠征編2019
長木川に沿って走っていくと
レールバイク乗り場があらわれ「清風荘前」に至る。
道なりに長木渓流を進んで県道2号に合流。
その先の停留所、「四十八滝」では1名の乗車があった。
小坂遠征編2019
小雪沢橋を渡って「雪沢温泉」に出て行き、
雪沢温泉大雪から水田に顔を出すと雪沢橋を渡ることになる。
線路を意識しながら窓の外を見ている一コマ。
小坂遠征編2019
時おり近接する場面がある線路とともに
県道2号を進んでいくバスは
雪沢橋から右にカーブして山林を進んだ後、左へとカーブ。
減速して一般車を先行させ「上小雪沢」から大明神橋を渡って
さらに左にカーブしていくと民家が集まってくる。
「大明神」停留所に至り、ここで2人が下車をしていく。

右手には草むらと水田が広がる中、
墓地から右へと脇道に入って集落に差し掛かったところにある
「新沢」でも1名の下車があった。
小坂遠征編2019
県道2号に復帰し、長木川とともに平地部をひた走り、
沢を跨いで「楢木岱」に向かっていく。雨が降り出してくる。
小坂遠征編2019
地形を活用しているから山間部でも水田が広がる光景が見受けられる。
あらゆるものを克服してきた
先人たちの営みの延長線上に今日があるからこそ。
それもまたひき継ぐことができなければ
荒廃の危機と背中合わせになるわけで
決してごく自然なものではなかったりする。
小坂遠征編2019
秋田三鶏実業を通り、ゆきさわ産直センターの前へ。
程なく見えてくるのは旧・雪沢小で、
これが東光鉄工が事業所とするようになっていた。
あいにく記録できたのは産直センターだけ。

「黒沢入口」を過ぎて沿道に民家が並んでバスは「水沢」に着くと
ここでも一人が下車をされ、この間に一般車が先行していく。

林を進んで左にカーブし「茂内屋敷橋」を渡ると上り坂にさしかかる。
右手に水田が見える中でそちらへとカーブを描いて
再び林に入った後、坂を下って「篭谷」へ。民家は左手に並ぶ。

バスは蛇行しながら坂を下り、草むらからオートスナックを通り
さらにS字カーブから16:46、小坂町に突入。
小坂遠征編2019
坂を上がって左にカーブ描いて進んでいき、
そこから下り坂に差し掛かるところが「魁入口」。
右にカーブしてアップダウンを重ねて小坂通運が見えてくる。
小坂遠征編2019
樹海クリーントイレに「見晴台」を過ぎると
小坂ICとの交差点に出ていく。
奥に東北道の料金所を控えている道路を横目にバスは直進。
小坂遠征編2019
そのまま小坂高校の前を通り抜けていく。
「英知を深め控えている瞳輝く坂高生」の横断幕。
大館市街方面の停留所とともに高速バスの停留所が設定されている。
KOSAKAの植え込み、Oが消えかかってるような……。

右にカーブして坂を下り、
東北道の下を抜けた後、左にカーブして
出羽神社のもとから小坂操車場に至り、1名が降車する。
小坂遠征編2019
ホームマートサンデーや郷土館、
ローソンにファミリーマートを過ぎると
小坂小・中学校の前にたどり着き、16:55「小坂小学校前」で下車をして
市街を巡回していくバスを見送っていく。秋北バス駅前ステーションから820円。
今回はあかるい時間帯にやってきた。

とまぁ、ダラダラと2話続けてバス路線の道のりを綴っているわけだけれども
運賃が破格の設定をされている状況にも関わらず、
小中学生の乗降と出会えることがなかった。
乗車したバスにおいては、設定のやりがいがないような結果。

この道のりが820円するものを中学生だと100円にしてしまうわけで
運行採算などを度外視してでも信じられないような運賃。
小学生の場合は親御さんと行動を共にすることが考えられるから
移動手段がその運転する自動車ありきというのを念頭におくべきなのかも。

少しばかり冒険しようよ、と公共交通愛好家は思ったりするのだった。
つづく
posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過信

立体交差事業2019年9月23日
新鎌ヶ谷駅、旧・下り線に面して組み立てられた
東武線乗越橋梁寄りの足場に幕が張られるようになっている。

前日、君津市で市議会議員選挙が行われた。
徐々に解消されつつあるとはいえ
停電や断水がなおも続く状況下で執行するのは
有権者にとっても、集計する側にとっても、候補者にしても
どうなのかと思う部分は傍から見ても思っていたので
「過去最低の投票率」という結果には頷かざるを得ないものがあった。

過去最低の投票率、45.60%だそうだ。

そういう状況下でこの数字を弾き出す君津市に対して
うちの街、2019年4月に行われた市議会議員選挙は
何と40.94%という数字を残しているという
驚異的な市民意識を曝け出していたりするのだった。恐るべし。

もちろんその日、記録的な豪雨があったり
地震に見舞われたり、道路が陥没したり、大火災があったわけではない。
それでこういう状況下の君津市に及ばない。

その数字で「子育てにやさしい社会を望む」とか
サラッと主張して「主役」を自負できるうちの街。
周りを見ないと何処までも自分自身に酔えるのかもしれない。



台風17号が九州で猛威を振るうことになった。

自分の近辺はプロ野球の引退試合やイベントなど興行的な催しの
開催が懸念されていたものが
強風があったとはいえ、何とかそこに至ったものの
それだけで一安心といえるものではない。

台風15号の被害に対して
状況把握や取材がなかなか追いつかない中で
メディアの千葉県の扱いが少ないといわれていた一方、
この日の報道を思うと、
全国ネットのものでも
放送に至る取材の積み重ねなどを考慮しても
被害に遭われた方の多い少ないというのもあっても
やはりそちら直近に被害を受けている
地域に割かれる時間が短かったように感じるのとともに
視聴者としてどれくらい寄り添うように
関心度合いを持って見聞をしているのか自問すると回答に詰まるものがある。

東日本大震災が一番顕著な例だけれども
災害に対して過度の自重をすると
経済が滞ることによって全然関係ないところの首が絞まったり
間接的に支援対象となるべき地域へと
循環するものが向かなくなったりするから
なおさらに世の中難しいものがある。

色々と意識するものがどの程度あるのか、というもので
どれが正解で誤りなのかは、誰もわからないものなのかもしれない。
posted by 小林 慶太 at 22:57| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月22日

分岐点 

前半はダラダラと文章ばっかりだ。

前回大館市にやって来た際に
観光案内所の方に伺ったことには
花岡鉱山があった地域まではかなり距離がある、というところを
結果的に徒歩行程で辿る事となった。
寝台特急「あけぼの」の運行最終日にあたったその日も
あわよくば、というものを目論んでいたことを
ようやくここで導入部とはいえ果たすことが出来た。
大館遠征編2019
往復徒歩行程を念頭にしていたものの、
幸いにして「鳥潟会館前」停留所にやってきたところで
鳳鳴高校行きの秋北バスが間近に迫っていたのでこれを待って乗車。

2019年7月23日、13:22、乗車したバスは
早速「本郷上」に向かい、右にカーブを描いて
花岡川を渡って狭い道路を進んでいく。

今日は花岡地区には鳳鳴高校〜大館駅〜花岡本郷〜北陽中学校を結ぶ
秋北バスの路線バスの設定がある。

花岡地区へのバスのダイヤは特徴的で
大館駅を基準にすると7時を前にしたところに
2本のバスが10分間隔で設定されているのを受けて、
以後、12時台に2本、15時前後に2本、17時前後に2本、
土休日運休の18時台に1本という設定がある。
典型的に花岡地区から大館市街に午前中に向かい、
午後に戻って来るというヒトの流れがあるようだ。

本数はさほど多くないものの、
近接した時間にそれぞれ2本の便が経由地を異にして
花岡地区、北陽中学校に向かっていくところが特筆される。

復路となる大館駅方面も7時台は3分差でバスの便が設定されていて
8時台、13時台、16時台、18時台に
いずれも近接した時間に同様の設定がなされている。
鳳鳴高との登下校の利用者と
そのキャパシティや経由地がこういったダイヤにつながっていると
勝手に思ってしまう部分があるものの、
実際は、というと……。

ハチ公号の車体の大きさに比べると
一回り大きなこの路線バスの車体は
そういったものを前提としていない道路構造は窮屈に感じる。
対向車がやっとすれ違うことが出来るようなところをバスは進み、
「長森」から「上長森」に向かっていき、「墓地公園前」に至る。
ここが十瀬野墓地公園。
花岡事件で殉難することになった中国人労働者の慰霊碑がある公園。

そばには大館精工の工場があり、慎重に坂を下っていくと
込み入った住宅地へと出て行き「土目内」に目指して畑を進んでいく。
左にカーブ描いて「繁沢」に出て、
町内会館から花岡川を渡った後、左折し、この川に沿って水田を走ることになる。
ぐるっと回って大館精工の前に出て再び「墓地公園前」に着く。

引き返すように「上長森」から木立をかき分け「長森」に出て
蛇行しながら「本郷上」停留所、藤正鉄工、エネオスのガソリンスタンドを通り
鳥潟会館のもとに戻ってきて、平和記念館に向かい、
信正寺から「観音堂入口」に出て行き、「下二井山」「上二井山」を経て
県道192号にたどり着き、13:47、花岡桜町に至る。
花岡郵便局を間近にした停留所だ。

非常にグルグルと廻って1本のバスで細かく立ち寄る経路設定がなされている。
それに適うように乗降があるわけではなかったものの、
各所に公共交通網が行き届くようにしてあるのだと思われる。

新和産業をそばに「西神山」に向かい、坂を上がって「神山」に立ち寄った後、
回り込むように「アセ石」停留所にやって来る。
旧・大館工高、つまり総合スポーツ公園の前だ。
学校が健在であれば、というところながら、
実際は校舎の解体に向けて動き出している状況。
グラウンド沿いに進んで「猫鼻」で1名の乗車があった。

坂を下って再度県道192号に入り
「白根山」からエネオス花岡SSを過ぎて「泉田」に向かい、
左へとカーブを描くとエコシステム花岡松峰工場のもとへ。
水田を進んで「松峰」を過ぎると下内川を渡って
秋田自動車道を前に右折。
「高館」に出て坂を上がり高館橋を渡って「松木」へ。

ここには老人クラブの花壇と転回スペースが児童公園を前にしたところにあり
そこから引き返して秋田道に沿って「松木入口」に進んで
釈迦内公民館をそばにした「大通」から秋田道の下を抜けていく。

小池酒店のもとから「釈迦堂新道」に「出て、
向陽子ども園の先にある「日景町」停留所で2人が乗車する。

ザ・ビックや近物レックスを通ってローソンの前に出て、
直進していくと平和台ドレスがあり、
ここで花岡線の線路跡にあたる道路と交差。
石田運輸を過ぎて山神社を前にした「板子石」から
国際情報学院の入口を通って大館踏切を渡る。

ジャンボグリーンとカクヒロを直進して
大正堂とコスモ石油がある交差点右折すると
ちょうど窓の外には衝撃的な光景が(大げさ)。
「御成一丁目」を経て14:10、大館駅到着。330円。
大館遠征編2019
バスに乗車した際に思い描いたシナリオは
ここからすぐに小坂操車場行きに乗りかえて
雪沢小学校跡地やその界隈の貨物遺構があるというので
そちらに向かう、というものだった。

しかしながら先ほどの交差点で
衝撃的な光景(だから大袈裟に綴ってる)を目の当たりにした以上、
そちらへと立ち寄らないわけにはいかないという
勝手な使命感のもとにこれを断念することにした。

大館駅で降りるのが乗客がさほど多くないとはいえ
自分一人だったりするのは意外ながら
市街が東大館駅周辺を核に形成されているのと
無縁ではないのかもしれない。
大館遠征編2019
というわけでバスで辿って来た道のりを
少しばかり遡って御成一丁目を歩いていく。

駅前交番にニッポンレンタカー、タイムズカーレンタルや
桂月堂を過ぎたところに秋北バスの駅前ステーションがあり、
近接したところに位置するのが御成座だ。

東北地方唯一の単館常設映画館。1952年建築の建物。
一度は閉館になったものが9年の空白期間を挟んで再開されているので
また通りがかって同じ建物を記録しているのは
芸がないわけではなく、
その映画の上映が続いている、
つまりその文化の灯を守る人たちの取り組みが
なおもなされていることを再確認していくことに意義がある。

映画だけではなく御成座落語会というものも企画が立ち上げられたことが
入り口を前にした看板に掲げられていた。

何よりも賃貸契約の終了が迫ることとなった状況下で
❝御成座を救おうプロジェクト❞が展開される事態に陥っていた。

千葉県内の建設会社の社長さんが赤字補填をしながら
この運営を行っていたものの、2019年10月までに買い取らないと
御成座が解体され、更地になってしまうことから
クラウドファンディングで呼びかけがなされることになった。
某鉄道アイドルまで関心を持っていたりする案件。

幸いにしてその目標金額を満たす事ができたものの、
雨漏りや壁の崩落、照明の器具の拡充など改修をしていく必要が迫られている。

マスコットともいうべきウサギのテッピ―が物憂げな表情で描かれ
文化の灯を消さないように訴えている。
大館遠征編2019
衝撃的な光景を目の当たりにした交差点。
かつて小坂鉄道の御成町踏切があったところにあたる。
軌道は車道部分から撤去されているので
ここで線路が分断された格好になっていながらも
なおも踏切施設は健在となっている。
大館遠征編2019
踏切をそばにした小坂方面の線路跡部分では
一部線路が撤去され、その脇には工事車両の姿が。
排水路の整備がなされるためにこのような状況にあった。
同時に奥に控える単線である線路の延長線上にありながらも
工事車両が留置できるだけの敷地が確保されているという
その構造に今さらながらに妙な感覚を覚えたのも確かなことだった。
大館遠征編2019
車道挟んで旧・御成町踏切、大館駅方面を見ているところ。
こちらに工事概要と期間を示した看板が設置されていた。
踏切として役割を終えているのにもかかわらず、
有人踏切だったことを示す踏切小屋は再塗装がなされていたり
近隣には「御成町」の由来が示されるようになっていたので
それに鉄道との関わりが深いことから
措置が講じられているのではないのだろうか?

小坂町にもある「御成町」。
2つの「御成町」を結んでいたのは小坂鉄道。
皇太子であった大正天皇が行啓したことが由来になっているという。
大館遠征編2019
踏切に近接するメインストリートである県道21号には
柴田慶信商店の伝統工芸の曲げわっぱのギャラリーがあり
こちらに小学生が取材して製造体験の模様をリポートしたものも
合わせて道路に面して展示がなされていた。

この3年の間に別途、ショップ&ギャラリーも新設されるようになった。
わっぱビルヂング。ここにS.witchカフェも合わせて登場。
提供されるものに曲げわっぱが用いられ
文化工芸と距離を近くするもののようだ。

定休日でガラス越しに見るばかりだけどね……。
大館遠征編2019
先ほどの工事車両の留置場所の延長線上、
道路とともに線路が延びているわけだけれども。
カードレールがカーブを描いていて
線路を中心とした鉄道敷地が狭くなるのとともに
車道挟んで左寄りに草生した土地が延びているのが目に入ると
何度も通りがかっている箇所でありながら
ようやくここで突き当たるものがあった。

小坂鉄道の花岡線は現在の小坂鉄道旧・大館駅から
奥羽本線を跨いで花岡鉱山の方へと延びていたわけで
その跨いでいた箇所というのは
大館踏切から目に入るところに名残が見受けられる一方、
その線路跡はどこから延びて分岐をしていたのか、という点は
何ら思うところがなかった、
そもそも鉱山自体は知っていても、
存在を知るようになったのは昨今のこと、
独特の土地形状からこの場所が浮かび上がるものとなった。
大館遠征編2019
ず〜っと辿っていくと清水堰公園を経て大館踏切から
奥羽本線を挟んで向かい合う築堤のもとへとたどり着く。
草生したばかりのこれが花岡線の遺構だった。
大館遠征編2019
水路を跨ぐ橋梁部分を撮影したところ。
こういった構造に鉄道施設だった名残を垣間見ることになりながらも
ごく自然なものとしてしか思うことがなかったので
存在自体にはたどり着くことがここまで突き当たらなかった。
大館遠征編2019
こちらは岱野跨線橋の下へと延びている
小坂線の線路を追っているものになる。
鉄道敷設が先で、それを跨ぐように道路が建設されたという構造が
この光景に至っているというのはいうまでもない。
大館遠征編2019
鉄道施設は大館市と小坂町に譲渡されているので
いずれも所有者がそちらにあたるわけでありながらも
全てを維持管理していくのにはやはり伴うコストがのしかかるもので
歳月の経過とともに老朽化が顕著になっていく傾向は否めないのも確かだ。

「前方鉄道廃止 一時停止不要 段差注意」の看板が出ていて
踏切構内のアスファルトは傷んでいるのが顕著だ。
こうなっていくのを見ていくしかないのか、という思いはあっても
それを覆す活用の目途や資金を思うと
受け入れるしかないのが現実。
大館遠征編2019
かと思うと踏切(跡)もしっかりと道路インフラの一部なので
必要な更新を行うべき箇所には
しっかりとその投資が行われていることに安堵する部分と
恒常的に維持管理の命題を背負っていく事に対する不安を思う部分がある。
ちゃんとここは軌道部分も残していたりするわけで。
御成町踏切部分は軌道がない。
大館遠征編2019
この付近から「大」の字が刻まれているシンボル、鳳凰山を見ているところ。
手前は❝いとく❞を中心とした珠海モールをそばにした住宅地。
大館遠征編2019
線路は樹海ドームの方へと延びてさらに小坂町までつながっている。
こういう光景だけを見ていると
今にも列車を走らせることができそうな雰囲気をもってはいても
現実的には並大抵ではないハードルが立ち憚っているのも事実で
鉱山と貨物輸送の隆盛を
今日に伝える史跡的な側面が色濃くなりつつあると
自分はそう評価するのだけれども、
どのようなものでしょうか?

レールバイクやレールパークとして活用されている部分は
誰もがみんな評価するものとして納得してくれるだろうけれども、
一般的に廃線後はすぐに線路を撤去することが多いので
これだけの距離の線路が残っているというのは
歳月の経過とともになおも貴重なものとなっていく。

この辺が自分の遠出の原点。
ただひたすらに遠くへ、現実から逃れるように。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月21日

鉱山の学校

大館遠征編2019
2019年7月23日、
秋田県大館市、花岡鉱山とそこにあった工業高校を目指して
県道192号を辿り、鉱山施設の敷地に広がる
エコシステム花岡の松峰工場のもとへとやってきた。

今日では国内最大級の土壌処理施設で
ここで土壌の浄化やリサイクルを行う場所となっていながらも
その施設は鉱山の面影を色濃く残している印象があった。
選鉱所だった場所。

重金属類は抽出して建設資材に用いて、
処理を行った埋め立て管理を行うらしい。
大館遠征編2019
線路跡を含めて拡幅された道路幅を確保していたのは
この工場への交通量を踏まえてのものだったのだろうか。

そこを境に県道192号は戸田重機鉄工の先で右にカーブを描き、
エネオスのガソリンスタンドのもとへと木立ちから出て行く。

沿道には民家が並んで来て、
かつて写真店だったお店なども見受けられ、
「泉田」の停留所を過ぎていくと、新和産業の工場に続いて
いわや製パンを前にしたところに
花岡工業団地、鳥潟会館、十瀬野公園、
そして中国殉難烈士慰霊之碑を示す案内板が道路右手に、
道路正面には大館工業高校の文字の入った道路標識があらわれた。

交差点を前にした左側の草むらの一部が線路跡に該当する区間。
そちらには花岡土建現場事務所が設けられていた。
大館遠征編2019
交差点の看板に従って交差点を右折して坂を上がっていくと
見えてくるのが旧・大館工高の校庭と奥に控える体育館並びに校舎だ。

鉱山にはエンジニアを育成する学校を持っているところが多い。
足尾銅山の足尾高、神岡鉱山の神岡工高(現・飛騨神岡高)、
そして小坂鉱山の小坂高、夕張炭鉱の夕張工高など。

基本的には鉱山経営をしている企業が
自ら教育機関を立ち上げ、追って公立高校へと推移していく傾向にある中で
当時は花矢町が鉱山街に工業高校を誘致を進めて創立させた学校。
創立時の学校名は花岡工業高校だったという。
定時制を持っていたというのも時代背景を考慮する点はあるけれども
鉱山ではたらきながら勉学に励んでいく学生の方が相応にいて
学びの場を確保されていたものと思われる。

2016年に大館高と大館桂高と統合して
二ツ山総合公園そばに大館桂桜高が発足したことにより
こちらでの学校の歩みは閉じることとなった。

従って登下校の手段としての
秋北バスにおける人の流れも随分と
これを境に代わる変わるものとなったことが推測される。
大館遠征編2019
体育館と校舎の間で工事車両が稼働しているのが
校庭越しに見受けられた旧・大館工高。
武道場や体育館、プールを持っている学校だったので
大館市花岡総合スポーツ公園として新たな歩みを踏み出していた。

武道場と体育館は22時まで開場しており、
校庭は多目的案内広場となっている。
大館遠征編2019
一方でなお校章も見え、
時計もしっかりと時を刻んでいる校舎は
これから解体工事に着手していくところで
敷地内にプレハブが見えたり、工事車両が稼働していたりするのは
それを控えてのことだった。

体育館は2棟あって、
そのうち1棟も耐震強度不足から解体することになるらしい。

手前の駐輪場はガランとしていてひときわ寂しいものがあった。
夏休みだからではなく、ずっと、という言葉が加わるからなおさらに。
大館遠征編2019
旧・大館工高の前にある「アセ石」停留所。
側面部(むしろ面積の広いこっちを正面として捉えてる。)には
「工業高校前」の文字があり、
学校の統廃合と停留所の名称変更が前後してなされたことが伺えるのとともに
登下校でこちらへと通うヒトの流れが
ここですっぽりとなくなることになっている。

総合スポーツ公園は合宿などを想定しているものだともいわれるけれども
定期需要などを踏まえたり、交通機関の利用の有無の面でも
学校があった時代の往来には及ばないのかもしれない。
大館遠征編2019
県道192号へと戻って
先ほどの交差点へと戻り、エコシステム花岡堤沢工場を左手に
久留島公園へと立ち寄っていく。
かつては鉱山病院があった敷地にあたるものの、その面影はない。

一方でエコシステム花岡の堤沢工場をはじめとした一帯は
これもまた花岡鉱山の中枢を担ってきた場所であることを示しているのと
非常に対照的なものがあった。

久留島というと、
太平洋戦争後に独特の精練技術を採用して鉱山経営を引っ張り
同和鉱業の社長を務めた方に久留島秀三郎という人物がいるものの
その公園との関わりは不明。
少なくとも花岡鉱山病院は同和鉱業が経営していて1978年に閉院しているので
公園として姿を変えているのはそれ以降、という事になる。

またその土地所有の関わりで同和鉱業、花岡鉱山との接点が強い場所というのも
こういったところからも明らかだ。

こちらの敷地内に建立されている忠魂碑は1936年のものだった。
大館遠征編2019
ほかにも1937年銘の花岡鉱山各霊供養塔も見受けられ、
憩いを提供する公園というよりも
遺構や石碑が語っている過去が、鉱山の歩みが、
この敷地に集約しているかのようで
木立に囲まれながらも和やかさを抱ける感覚はなかった。

象徴的にこういったものを目の当たりにすると
荒廃を辿っていく傾向にあるような印象を勝手に抱いてしまう部分がある。

公園敷地に鉱山を象徴する石碑が見受けられるので
これもまた何らかのモニュメントだったものと思いたい。

こうなった背景には何があったのだろう……。
そしてこの状態のままであるという事が意味するものは一体……。
大館遠征編2019
こちらは堂屋敷坑記念碑。
同和鉱業花岡鉱山の文字とともにそれが刻まれており
1985年に建立されたものとなっていた。
大館遠征編2019
公園の石碑を見物していると雨が降って来て
これを除けるために花岡郵便局へと雨宿りをした後、
幸いにして通り雨で終わってくれたところで
道路向かいに見えた建物のそばに向かうと
これが花岡体育館で、鉱山街の娯楽施設である芝居小屋、
共楽館があった敷地に建設がなされたことが刻まれていた。

共楽館と広場は花岡事件の重要な舞台で
鎮圧された中国人就労者たちが
3日間背中合わせに2人ずつ結ばれて放置され、
多くの死者を出した場所だった。拷問を行ったのも共楽館の館内。
大館遠征編2019
そういったものをリセットするように
今日の体育館の姿があり、これに楔を指すように石碑が建立されている。
文化的な価値も高い施設だったものと思われるものの
その舞台になっていることもあり、加えて時代の趨勢とともに
相対的に評価がなされるものではなかったのかもしれない。

奥に控えている弓道場とともに康楽館には広場が設けられており
それらが鉱山街の一体感を生み出すような場所であったらしい。
大館遠征編2019
引き続き県道192号を辿っていく。こちらの道路は線路跡と無関係。
鉱山の繁華街を形成してきた界隈にあたる。
大館遠征編2019
秋田工営の事業所を前にした門には
何と花岡鉱山の労働組合の文字が入っている。

プラント設備の建設やメンテナンスを行う企業は
他ならないDOWAホールディングスのグループ会社で
こういった土地所有や利用状況といったところにも
鉱山の名残が見受けられるものとなっていた。
大館遠征編2019
花岡川を辿っていくと花岡平和記念館がある。
後世に花岡事件を語り継いでいくために建設された記念館は
2010年になってのこと。

非人道的なことを行ったことを顧みた上で
後世へとその過ちを繰り返さないようにしていく
記念館の建立は花岡事件で鎮圧されることとなった
中国人労働者や家族の方々の悲願だった。

NPO法人の方々によって運営されている施設で
開館日が限られているのでその場所を知るという
そういった範囲に留まるものとなった。
大館遠征編2019
花矢町の役場があった場所は
何と鳥潟会館と花岡小の駐車場となっている場所だった。
有名な鳥潟会館(鳥潟家住宅)は、役場の目の前にあるという
その位置関係にも改めて驚くものがあり、
こういったカタチで役場の敷地が活用されているとは思いもよらなかった。
同時にその駐車場が石碑をそばに今週してあるとはいえ
その役場の名残になっているというのも。
大館遠征編2019
13:22「鳥潟会館前」停留所から鳳鳴高行の秋北バスへと乗車していく。
ライトグリーンを基調とした車体に見慣れていたから
このカラーリングの車両の登場には改めて感激。
同時にこれに乗車すると旧来のカラーリングの車両にも乗りたくなる。
非常に欲張りだ。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高架・初富駅上り線信号機点灯

立体交差事業2019年9月21日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近の信号機よりも
先んじてこちらが点灯となった。
高架・初富駅、新鎌ヶ谷4号踏切方面へと撮影したところ。
立体交差事業2019年9月21日
他の信号と同様にずっと同じ色を点灯したまま。
合わせて夜間作業で
下り線側、1番線ホーム、1両目と2両目の停車位置付近の
点字ブロックと淵の部分を改めて整備がなされたものと思われる。

県道57号に面した工事車両搬入口には
前夜に留置されていたトラックがゲートのそばに移動し、
これらがロープで括られるようになった。

新鎌ヶ谷駅の足場はそこから先の展開を待っている状況。
posted by 小林 慶太 at 21:51| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

懸念案件はことごとく的中する

立体交差事業2019年9月20日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年9月20日
民度が低いので
道路沿い、富栄ビルの脇にもテープが貼られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されるようになってしまった。
日中、自転車の駐輪をしていく方が見受けられることの対策。
立体交差事業2019年9月20日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。

改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターを下ろしており、
通用口の扉も閉じている。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

市道4号に面した部分には2箇所、北初富グリーンの支柱のもとに
配管のための設備が設けられており、
周囲の枠と左寄りのシャッターの手前の足元を
セメントによって固めてある。

それぞれセメントが流し込んである。以後の進展は、という状況。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており、その支柱だけが残っている。
これを前にした点字ブロックにはシートを被せてある。
旧・下り線跡整地されているのはこちらからもわかる。
立体交差事業2019年9月20日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。
青いシートが施してあるのは照明が灯るように準備をしてあるため。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
この一画は嵩上げを行った上で整地をしている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年9月20日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に仕切りのブロックが入り、
正面の連絡通路を前にした撤去部分の鉄柱のもとへとつながっている。
旧・下り線跡は嵩上げとともに整地をしてある。
北初富グリーンの出入り口上部、
ここに「北初富駅」の表記が加わる予定。
照明が灯るように準備をしてあり青いシートが施している。
立体交差事業2019年9月20日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年9月20日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年9月20日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年9月20日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。

ホーム裏手、高架橋の足元には
資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
立体交差事業2019年9月20日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年9月20日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックが市道や旧・下り線跡に向けて延びている。

点字ブロックは一部緑のシートを被せてある。
この界隈で作業が行われたものと思われ、
シャッターを前にセメントの袋が積まれるようになった。
立体交差事業2019年9月20日
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。

精算機の収蔵予定箇所がすっぽりと空いている。
足元には北初富グリーンを施してある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年9月20日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されており
トイレを前にした柱のそばに資材がまとめてあるのが見受けられる。
階段寄りには脚立が置いてある。柱の陰に引っ込むようになった。

また旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年9月20日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっており
フェンスのもとにはホウキなどを立てかけたカゴが置かれている。
立体交差事業2019年9月20日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年9月20日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年9月20日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれながら時を刻んでいる。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年9月20日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備してある。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年9月20日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれもビニールで包まれながらも時を刻んでいる。
立体交差事業2019年9月20日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年9月20日
北初富3号踏切そば、
北総鉄道と新京成の高架橋間において
鉄柱で組み立てられた施設を包むように足場を組み立て、
そちらに幕を張っている。
高架・北初富駅寄りには踊り場を確保した階段が設置されている。
立体交差事業2019年9月20日
階段には手すり(柵)が取り付けてあるようだ。
照明が足りないのでシルエットしか見えないけれども。
立体交差事業2019年9月20日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。
立体交差事業2019年9月20日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年9月20日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年9月20日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で「蓋」をしているような状態。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2019年9月20日
高架・新鎌ヶ谷駅、高架・上り線側において初富駅寄りに
駅舎壁面内側に足場が組み立ててある。
足場を組み立てているのは
6両編成の列車が停車する範囲外となっている部分に限られている。
内側はこれといった進展がないような気がする。
立体交差事業2019年9月20日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・下り線跡に足場となっていく鉄パイプが積まれている。
旧・地下通路はネットが覆うように被せてあり、
ネット下にも資材が積んである。
立体交差事業2019年9月20日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年9月20日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年9月20日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架ホーム壁面は内側で足場が組み立ててある範囲と重なるように
旧・下り線側においても足場を組み立ている。
背丈が一通り壁面てっぺんまで及ぶようになった。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年9月20日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

トイレを前にした柵のもとには
「出口ではありません」の表記を掲出し、
柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年9月20日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

賃金はこちらに示されているよりも昨今アップしている。
2019年10月からの最低賃金上昇を見据えたもの。
そういう背景がなければ
こういうのを打ち出すのが難しい状況下にあるというのは
どういったことなのか推して知るべし。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年9月20日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年9月20日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場を前にしたところと、加えて改札窓口のところに
それぞれホワイトボードで
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」と
大きな文字でお知らせを掲出している。
この日は2箇所体制だった。
新京成の定期券券売機を設置していた箇所には
9月末の定期券売り場混雑見込みについてのポスターが掲出してある。
立体交差事業2019年9月20日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年9月20日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっており、
東武線乗越仮橋梁寄りに足場が組んであるのも
当然目に入るものとなっている。
壁面てっぺんまで足場が組まれるようになった。
立体交差事業2019年9月20日
駅舎壁面、旧・下り線跡側に組まれた足場を撮影。
厳密に言うと壁面寄りも組んである足場の方が高い。
一通り高さは均一でここまで及ぶようになった。
立体交差事業2019年9月20日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年9月20日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してあり、
付近に信号機が設置されている。
立体交差事業2019年9月20日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。
そのそばに信号機が設置してある。点灯はしていない。
その代わりにといっては何だけれども工事照明が灯っている。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

架線が構内に及んでいるのは下り線のみ。
立体交差事業2019年9月20日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
一番手前の架線柱のもとへと3本の架線が延びている。
可動ブラケットよりも支持物を媒介にしている。

そして高架・上り線側、手前には信号機。
立体交差事業2019年9月20日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年9月20日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
先端付近に可動ブラケットが取り付けてある。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。
立体交差事業2019年9月20日
「初富R2」、上り線部分を撮影したもの。

アスファルト舗装が施されていて
フェンス寄りの部分において未供用部分との段差は解消されており
ホーム縁と点字ブロックの整備もなされている。

ホーム路面はベンチやゴミ箱設置箇所の整備を行った箇所が
新たに加わっているのでその部分だけ
フェンスが下り線寄りに突き出るような格好となっている。
「初富R3」躯体においても同様の状況にある。

ケーブル側溝や電気系統設備もこちらまで延びており、
線路は枕木に固定化されて、嵩上げされた路面に延びている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
照明の取り付けはなされており、ケーブルが及んでいる。
右端、フェンス向こうに位置しているのはエレベーター。
立体交差事業2019年9月20日
初富第一架道橋を見ているところ。
ここにも可動ブラケットが取り付けられており
支持物が吊るされている。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの配線を進めている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけ。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年9月20日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が
照明を灯す準備を行った上で青いシートで覆ってある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

ケヤキを囲うフェンスには全国労働衛生週間の喚起幕が掲出してある。
立体交差事業2019年9月20日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
その上部にはロゴと「初富駅」の表記。
駅舎出入口には既に側溝が確保されているのが目に入る。

空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
照明の準備をした上で青いシートで塞いでいる。

ケヤキを囲うフェンスには「全国労働衛生週間」の喚起幕。

場内通路はBethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった黒いシートを被った空き地に面した箇所を中心に
その施していた鉄板を除去している。
立体交差事業2019年9月20日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった黒いシートを被った空き地(ここも広場用地だけど)において
市道2347号に面して1〜10のナンバリングが施してある。
ケヤキのある駅前広場用地寄りに数字が偏っている。

敷地内、半分ほどシートが剥がされ
そちらへと木片が各箇所で組んであり、
侵入防護壁を撤去している部分で直線状に整地がなされている。
立体交差事業2019年9月20日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

夜間作業を控えているためか正面のシャッターが開いていた。
立体交差事業2019年9月20日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年9月20日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年9月20日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近を
初富駅2番線ホームから撮影。

自動販売機やパンザマスト鉄柱がある界隈から
場内通路においては鉄板が取り外されている。

また架道橋下部分にあたる出入り口の前も
鉄板が一部除去してある。
立体交差事業2019年9月20日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも窓枠の上に可動ブラケットが取り付けてある。
架線整備に向けて支持物も見受けられる。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
立体交差事業2019年9月20日
ちなみに上りエスカレーター・階段付近、
列車停車位置の1両目と2両目の境目付近で
電気系統の整備が夜間に行われた形跡が
点字ブロックや淵に残されていた。
立体交差事業2019年9月20日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
手前の架線柱の変化も一目瞭然。
立体交差事業2019年9月20日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元から
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
それぞれ設置されており、
初富1号踏切を跨いだところまで高架・上り線側架線柱において
ビームの準備がはじまっている。
立体交差事業2019年9月20日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んであり、
背後には瓦礫がまとめてある。
トラックも留置中。
立体交差事業2019年9月20日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
高架上部でもビームの取り付けの準備がなされているのが
地上部からもわかる。
立体交差事業2019年9月20日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年9月20日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
「大仏AR3」躯体上部には地上部からも目に入り
ビームの準備が進められている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年9月20日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う架線柱が
高架・上り線側にもそれぞれ設置してあり、
取り付けてある可動ブラケットは鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
立体交差事業2019年9月20日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年9月20日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置され、
可動ブラケットが鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
ビーム準備の有無の境目は昇降階段付近。

高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年9月20日
第1工区の架線柱、
初富2号踏切を前にした架線柱だけ
可動ブラケットは初富駅方面を向いている。
他はいずれも鎌ヶ谷大仏駅方面。
立体交差事業2019年9月20日
初富2号踏切を跨いだ1本はビームを持っている状況。
可動ブラケットは2本設置されており
双方向にこれを向けている。



先日の台風15号に続いて台風17号が迫っている。
何で台風が来ると野菜の値段が高くなり、
魚の水揚げが不安定になるのか、学校の先生に説明をすることになるのだろう……。
そういうものを教える立場でも、
実生活の次元になると思わないものは
何ら思わないで暮らせるものなのかもしれない。

消費税が10%にあがることで
100円単位のセカイでも支払金額が増えることに騒ぐようなところで
復旧にかかる工事の負担も9月と10月を境に
これが反映されていく事になるのかと思うと
そういったことは些細なものなのかもしれない。
一方で負担に対して何らかの配慮はできないのだろうか……。

収入の線引きがあるとはいえ、大学まで無償になるというのは
救いたいのは学生ではなく学校なのだな、という
非常に穿ったモノの見方をしてしまう自分がいる。
人口が減っていく社会、確実に学生を維持していくためには
その進学率を上げるしかないわけで。
社会は負担が出来るのだろうか。
あいにくそういう感覚は少なくとも自分にはない。



posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月19日

キミはやっと取り付けられたHatsutomi Stationの文字を壁面に見たか!?

立体交差事業2019年9月19日
絶対に気にもかけていないくせに
「気になっている」「強い要望」という言葉を持ち出している無責任ぶりを
またしても曝け出すかのように
市道2347号を初富駅駅舎から出ていく中で
朝とは異なるその変化に感嘆の言葉を述べる人は誰一人としていなかった。

だから隣の駅がそばにあるのに気付くのに
工事がはじまって10年以上の歳月を要する有様だったり
そういう陳情に今さらのように一年近くも継続審議をするくらい
生活感覚がないことを皮肉られてしまうわけですね……。

死ぬ気で状況把握に努めるように。
大して考えもしない要望で
用地買収で移転を強いられたりしたら、たまったものじゃない。
立体交差事業2019年9月19日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年9月19日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。

改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターを下ろしており、
通用口の扉も閉じている。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

市道4号に面した部分には2箇所、北初富グリーンの支柱のもとに
配管のための設備が設けられている。
周囲の枠と左寄りのシャッターの手前に
それぞれセメントが流し込んである。以後の進展は、という状況。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており、その支柱だけが残っている。
これを前にした点字ブロックにはシートを被せてある。
旧・下り線跡整地されているのはこちらからもわかる。
立体交差事業2019年9月19日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。
青いシートが施してあるのは照明が灯るように準備をしてあるため。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
この一画は嵩上げを行った上で整地をしている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年9月19日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に仕切りのブロックが入り、
正面の連絡通路を前にした撤去部分の鉄柱のもとへとつながっている。
旧・下り線跡は嵩上げとともに整地をしてある。
北初富グリーンの出入り口上部、
ここに「北初富駅」の表記が加わる予定。
照明が灯るように準備をしてあり青いシートが施している。
立体交差事業2019年9月19日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年9月19日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年9月19日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年9月19日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。

ホーム裏手、高架橋の足元には
資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
立体交差事業2019年9月19日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
結構ベンチ、誇り被ってるんだ。
そりゃそうか、供用部分から外れて久しいのだから。
立体交差事業2019年9月19日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックが市道や旧・下り線跡に向けて延びている。

点字ブロックは一部緑のシートを被せてある。
この界隈で作業が行われたものと思われる。
立体交差事業2019年9月19日
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。

精算機の収蔵予定箇所がすっぽりと空いている。
足元には北初富グリーンを施してある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年9月19日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されており
トイレを前にした柱のそばに資材がまとめてあるのが見受けられる。
階段寄りには脚立が置いてある。

また旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年9月19日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっており
フェンスのもとにはホウキなどを立てかけたカゴが置かれている。
立体交差事業2019年9月19日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年9月19日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年9月19日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれながら時を刻んでいる。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年9月19日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備してある。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年9月19日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれもビニールで包まれながらも時を刻んでいる。
立体交差事業2019年9月19日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年9月19日
北初富3号踏切そば、
北総鉄道と新京成の高架橋間において
鉄柱で組み立てられた施設を包むように足場を組み立て、
そちらに幕を張っている。
高架・北初富駅寄りには踊り場を確保した階段が設置されている。
立体交差事業2019年9月19日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。
立体交差事業2019年9月19日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年9月19日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年9月19日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で「蓋」をしているような状態。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2019年9月19日
高架・新鎌ヶ谷駅、高架・上り線側において初富駅寄りに
駅舎壁面内側に足場が組み立ててある。
足場を組み立てているのは
6両編成の列車が停車する範囲外となっている部分に限られている。
内側はこれといった進展がないような気がする。
こう綴ると地上・旧・上り線側はその変化があるような感じだけど。
立体交差事業2019年9月19日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・下り線跡に足場となっていく鉄パイプが積まれている。
旧・地下通路はネットが覆うように被せてあり、
ネット下にも資材が積んである。
立体交差事業2019年9月19日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年9月19日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年9月19日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架ホーム壁面は内側で足場が組み立ててある範囲と重なるように
旧・下り線側においても足場を組み立ている。
背丈は一部箇所だけ壁面てっぺんまで及ぶようになった。
他も前日に比べて2段階くらい足場が高くなっている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。

面倒くさがってこの立ち位置で足場確認して戻る人に
「熱意」とか「強い要望」とかいわれる筋合いはない。

そこまで向かう事もしない人は論外って事で。
とりわけ渦中の作業箇所なのだから。
立体交差事業2019年9月19日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

トイレを前にした柵のもとには
「出口ではありません」の表記を掲出し、
柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年9月19日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

賃金はこちらに示されているよりも昨今アップしている。
2019年10月からの最低賃金上昇を見据えたもの。
そういう背景がなければ
こういうのを打ち出すのが難しい状況下にあるというのは
どういったことなのか推して知るべし。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年9月19日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年9月19日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場を前にしたところと、加えて改札窓口のところに
それぞれホワイトボードで
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」と
大きな文字でお知らせを掲出している。
この日は2箇所体制だった。
新京成の定期券券売機を設置していた箇所には
9月末の定期券売り場混雑見込みに関したポスターが掲出された。
北総鉄道の運賃の1%の金額は東武鉄道や新京成の1%と重みが違うだけに
❝駆け込み❞が予想されることを受けてのこと。
東武鉄道も先んじて同様の趣旨の掲示物を取り付けている。
立体交差事業2019年9月19日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年9月19日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっており、
東武線乗越仮橋梁寄りに足場が組んであるのも
当然目に入るものとなっている。
一か所だけ壁面てっぺんまで足場が組まれるようになった。
立体交差事業2019年9月19日
ちゃんと駅舎の幕が取り外されても
ず〜っと記録しているのは色々と視野に入れたものがあるわけで
大して考えていない人間ですら見据えているものを
関心度合いの強い人が見落とすわけがない。

駅舎壁面、旧・下り線跡側に組まれた足場を撮影。
前日よりも全体的に高さを増している中で
一か所だけ抜きんでた高さの足場が組まれている箇所がある。
立体交差事業2019年9月19日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年9月19日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
付近に信号機が設置されたので台座とともにそれが確認できる。
立体交差事業2019年9月19日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
中央の支柱はカバーが戻された。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。
そちらに信号機が台座とともに設置された。点灯はしていない。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

架線が構内に及んでいるのは下り線のみ。
立体交差事業2019年9月19日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
一番手前の架線柱のもとへと3本の架線が延びている。
可動ブラケットよりも支持物を媒介にしている。

そして手前に新設された信号機。
立体交差事業2019年9月19日
ホーム支柱のカバーが戻されたのとともに
高架・2番線ホームへとひかれるケーブルも黄色いものに続いて
黒いケーブルも配線がなされるようになってきた。
立体交差事業2019年9月19日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年9月19日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
先端付近に可動ブラケットが取り付けてある。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。
立体交差事業2019年9月19日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年9月19日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年9月19日
「初富R3」躯体上り線部分を撮影したもの。

アスファルト舗装が施されていて
フェンス寄りの部分において未供用部分との段差は解消されており
ホーム縁と点字ブロックの整備もなされている。

ホーム路面はベンチやゴミ箱設置箇所の整備を行った箇所が
新たに加わっているのでその部分だけ
フェンスが下り線寄りに突き出るような格好となっている。
「初富R2」躯体においても同様の状況にある。

ケーブル側溝や電気系統設備もこちらまで延びており、
線路は枕木に固定化されて、嵩上げされた路面に延びている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
照明の取り付けはなされており、ケーブルが及んでいる。
立体交差事業2019年9月19日
初富第一架道橋を見ているところ。
ここにも可動ブラケットが取り付けられており
支持物が吊るされている。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの配線を進めている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけ。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年9月19日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入った。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が
照明を灯す準備を行った上で青いシートで覆ってある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

ケヤキを囲うフェンスには全国労働衛生週間の喚起幕が掲出してある。
立体交差事業2019年9月19日
冒頭でも触れているように
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字を
ズームアップしたところ。
ひときわ大きな逆三角形の窓はケヤキを意識したもの。
立体交差事業2019年9月19日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった黒いシートを被った空き地(ここも広場用地だけど)において
市道2347号に面して1〜10のナンバリングが施してある。
ケヤキのある駅前広場用地寄りに数字が偏っている。

敷地内、半分ほどシートが剥がされ
そちらへと木片が各箇所で組んであり、
侵入防護壁を撤去している部分で直線状に整地がなされている。
立体交差事業2019年9月19日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

前日ケーブルが巻かれていたリールは
それがなくなり、積まれて置いてあるのが目に入る。
立体交差事業2019年9月19日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年9月19日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年9月19日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近を
初富駅2番線ホームから撮影。

自動販売機やパンザマスト鉄柱がある界隈から
場内通路においては鉄板が取り外されている。

また架道橋下部分にあたる出入り口の前も
鉄板が一部除去してある。
立体交差事業2019年9月19日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも窓枠の上に可動ブラケットが取り付けてある。
架線整備に向けて支持物も見受けられる。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
立体交差事業2019年9月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
手前の架線柱の変化も一目瞭然。
立体交差事業2019年9月19日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元から
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
それぞれ設置されており、
初富1号踏切を跨いだところまで高架・上り線側架線柱において
ビームの準備がはじまっている。
立体交差事業2019年9月19日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んであり、
背後には瓦礫がまとめてある。
立体交差事業2019年9月19日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
高架上部でもビームの取り付けの準備がなされているのが
地上部からもわかる。
立体交差事業2019年9月19日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年9月19日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
「大仏AR3」躯体上部には地上部からも目に入り
ビームの準備が進められている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年9月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う架線柱が
高架・上り線側にもそれぞれ設置してあり、
取り付けてある可動ブラケットは鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
立体交差事業2019年9月19日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。

どんどん地上・上り線線路側に身を乗り出して記録しつつあるのは
やはり上部にも変化が生じているため。
立体交差事業2019年9月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置され、
可動ブラケットが鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
ビーム準備の有無の境目は昇降階段付近。
少なくとも2箇所は新設されて範囲が広がったものと思われる。

高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年9月19日
第1工区の架線柱、
初富2号踏切を前にした架線柱、
可動ブラケットは初富駅方面を向いている。
立体交差事業2019年9月19日
初富2号踏切を跨いだ1本はビームを持っている状況。
その範囲はこちらは視界に入る限りのものながらも
変化は生じていないような気がする。
立体交差事業2019年9月19日
一応3駅、ホームにも顔を出したけれども
列車を待っている人がこぞって熟読している光景も見受けられなかった。
まぁ船橋市や松戸市方面へと向かう方が多いから
うちの街の人たちはやって来る列車で
擦り切れるくらいに読み返しているのだと思う。
「気になっている」という言葉がそれなりのものならば。

もしくは染みつくくらいに
知識として既に身についているから読む必要もない方ばかりとか。
それでいて工事がはじまって10年以上たって
隣の駅がそばにあることに気付くって
どの程度の知識や生活感覚なんだろう、という方が
議員の方を含めていらっしゃるからね……。

新京成おでかけ情報誌CiaO146号が出ている。
今号の❝新京成なぜなに百科❞は
「高架駅舎がOPEN 新しくなった新鎌ヶ谷駅の事を教えて!」だ。
電光掲示板が色覚に異常のある人にも見えやすい色を採用したため
その表記が異なっていることがここで解説されている。
他の駅に波及していくのかは言及がなされていないけれども。

ちゃんと勉強しましょうね……。
いわれなくても勉強するのが
「熱意」であるし「強い要望」をされた方の責務。















































posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月18日

高架への階段

両親と一日がかりで都内へとお墓参りに行ったので
夕方に駆け足で記録している。
雨が降るという予報だったこともあり早めに出発したものの、
これから免れることができなかった。
道中、高速道路で自衛隊の災害支援車両とすれ違った。
わずかばかりの瞬間ながらものすごく頼もしいものがあった。
立体交差事業2019年9月18日
くぬぎ山3号踏切を前に
北総鉄道高架橋をそばに控えて立っている
「上り線」側に設置されている
「下り線」の補助信号のそばを通り抜けていくところ。

前後の架線柱はビームの形状が異なっており、
これらの設置過程を読み取ることができる。
ここだけ新旧の架線柱がそびえ立っているので
近接した位置関係になっている。

一番手前、上り線側の架線柱はビームが取り外してある。
立体交差事業2019年9月18日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。

先端は柵とロープで仕切ってあり、
ケーブルがそこを横切って下り線側に延びている。

線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱が立っており
高架・下り線との間で完結するビームが取り付けてある。
そして地上・上り線との間には
手前のケーブルよりも早い段階から太くて黒いケーブルが敷設してある。

下り列車を対象にした補助信号との間に
覆工板付近から2箇所、上り線用の信号機がある。
立体交差事業2019年9月18日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。
脇に高架・上り線の補助信号が設置してあり、
このほかにもう一基、下り線用の補助信号との間にも
高架・上り線の信号機を設置している。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

補助信号の背後以降もビームを有した架線柱が続いている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年9月18日
高架・上り線の補助信号の脇を通り抜けていくところ。
この付近は高架・上り線の架線が及んでおらず、
次に控える架線柱から3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年9月18日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内は複線構造のビームを有した架線柱が続く。
高架・上り線の柱にもいずれも可動ブラケットが取り付けてある。
線路側に向きを揃えている。
一番手前だけ可動ブラケットが増設され、
こちらはくぬぎ山3号踏切を向いている。

架線は下り線、上り線側一通り延びている。

手前の架線柱の背後、上り線側には補助信号が取り付けてある。
立体交差事業2019年9月18日
高架・上り線用の中継信号の脇を通り抜けていくところ。
立体交差事業2019年9月18日
信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・上下線ともに揃っており、
高架・北初富駅まで複線構造の架線柱が続いている。
いずれも可動ブラケットを持っている架線柱。
立体交差事業2019年9月18日
「北初R2」付近から
高架・北初富駅へと高架上の線路を見ているところ。

高架・北初富駅2番線ホームを前にしたところには
台座とともに上り列車用の信号機が設置してあり、
そちらまで架線柱にはいずれも高架・上り線側の支柱との間に
ビームが取り付けてある。
架線は高架・上下線ともに一通り揃っている。

可動ブラケットは高架・上り線架線柱にも取り付けてある。
向きは高架・上り線へと揃っている。
立体交差事業2019年9月18日
高架・北初富駅を前にした上り線側の信号機と架線柱のもとから
駅構内へと滑り込んでいく。
立体交差事業2019年9月18日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年9月18日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

またこの自転車だ。
雨が降る前に止めていると思うので
絶対に長時間駐輪でおまけに常習者ってことになる。
放置自転車ではないのは確か。
立体交差事業2019年9月18日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。

改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターを下ろしており、
通用口の扉も閉じている。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

市道4号に面した部分には2箇所、北初富グリーンの支柱のもとに
配管のための設備が設けられている。
周囲の枠と左寄りのシャッターの手前に
それぞれセメントが流し込まれたようだ。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており、その支柱だけが残っている。
これを前にした点字ブロックにはシートを被せてある。
旧・下り線跡整地されているのはこちらからもわかる。
立体交差事業2019年9月18日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。
青いシートが施してあるのは照明が灯るように準備をしてあるため。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
この一画は嵩上げを行った上で整地をしている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年9月18日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に仕切りのブロックが入り、
正面の連絡通路を前にした撤去部分の鉄柱のもとへとつながっている。
旧・下り線跡は嵩上げとともに整地をしてある。
北初富グリーンの出入り口上部、
ここに「北初富駅」の表記が加わる予定。
照明が灯るように準備をしてあり青いシートが施されている。
立体交差事業2019年9月18日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年9月18日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年9月18日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年9月18日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。

ホーム裏手、高架橋の足元には
資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
立体交差事業2019年9月18日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年9月18日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックが市道や旧・下り線跡に向けて延びている。
立体交差事業2019年9月18日
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。

精算機の収蔵予定箇所がすっぽりと空いている。
足元には北初富グリーンを施してある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年9月18日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されており
トイレを前にした柱のそばに資材がまとめてあるのが見受けられる。
階段寄りには脚立が置いてある。

また旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年9月18日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっており
フェンスのもとにはホウキなどを立てかけたカゴが置かれている。
立体交差事業2019年9月18日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年9月18日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれながら時を刻んでいる。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年9月18日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備してある。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年9月18日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれもビニールで包まれながらも時を刻んでいる。
立体交差事業2019年9月18日
北初富駅構内から北初富3号踏切上部へと撮影。

いずれも新鎌ヶ谷駅までの架線柱はビームが取り付けてある。
また可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されている。
立体交差事業2019年9月18日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年9月18日
北初富3号踏切そば、
北総鉄道と新京成の高架橋間において
鉄柱で組み立てられた施設を包むように足場を組み立て、
そちらに幕を張っている。
立体交差事業2019年9月18日
北初富駅2番線ホームからこの作業現場を撮影。
基礎部分を中心にクレーン車が稼働して
先んじて組み立てた施設のもとへと階段が接続された。
立体交差事業2019年9月18日
この階段をズームアップして見ているところ。
途中に踊り場を確保している階段のようだ。
立体交差事業2019年9月18日
というわけで
ますます北総鉄道の北初富駅への旧線跡上に位置する
こちらの施設を彷彿する姿が浮かびつつあるものとなった。
立体交差事業2019年9月18日
高架上からこの施設を見ているところ。
高さが高架橋を凌ぐまでに至り、
それに合わせて防音壁も撤去をしている。

北初富3号踏切上部からは
バラストがしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。

枕木の形態がそこだけ施してあるものが他と異なる。
この付近から側溝部分に蓋をしてある。

いずれも高架・上り線の可動ブラケットは線路側を向いて
その向きを揃えている。

新鎌ヶ谷駅までの架線柱はどれもビームが取り付けてある。
可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されている。
立体交差事業2019年9月18日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してあり
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは通路を確保している。
立体交差事業2019年9月18日
高架上、北初富3号踏切先、
上り線側に設置されている信号機のそばを通り抜けていくところ。
こちらも点灯中。
立体交差事業2019年9月18日
高架上部、ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
一通りビームが取り付けられており
可動ブラケットはいずれも線路側を向いている。

上下線ともに一通り3本の架線を持っている。
立体交差事業2019年9月18日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年9月18日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年9月18日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備がホームを前に設置してある。
この手前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。
上り線側に延びている架線も下り線と同じ3本。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
しかしながらいずれも信号機は点灯している。
立体交差事業2019年9月18日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で「蓋」をしているような状態。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2019年9月18日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・下り線跡に足場となっていく鉄パイプが積まれている。
旧・地下通路はネットが覆うように被せてあり、
ネット下にも資材が積んである。
立体交差事業2019年9月18日
高架・新鎌ヶ谷駅、高架・上り線側において初富駅寄りに
駅舎壁面内側に足場が組み立ててある。
足場を組み立てているのは
6両編成の列車が停車する範囲外となっている部分に限られている。
立体交差事業2019年9月18日
こちらは下り列車、新鎌ヶ谷1号踏切側から
この高架・新鎌ヶ谷駅上り線側に組まれた足場を見たところ。
旧・下り線側に面しても足場は組み立ててある。
立体交差事業2019年9月18日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年9月18日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年9月18日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架ホーム壁面は内側で足場が組み立ててある範囲と重なるように
旧・下り線側においても足場を組み立ている。
背丈は前日と変わらず。ホーム壁面の半分くらいまで及ぶ高さ。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年9月18日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

トイレを前にした柵のもとには
「出口ではありません」の表記を掲出し、
柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある
立体交差事業2019年9月18日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

賃金はこちらに示されているよりも昨今アップしている。
2019年10月からの最低賃金上昇を見据えたもの。
そういう背景がなければ
こういうのを打ち出すのが難しい状況下にあるというのは
どういったことなのか推して知るべし。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年9月18日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年9月18日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場を前にしたところと、加えて改札窓口のところに
それぞれホワイトボードで
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」と
大きな文字でお知らせを掲出している。
この日は2箇所体制だった。
立体交差事業2019年9月18日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年9月18日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっており、
東武線乗越仮橋梁寄りに足場が組んであるのも
当然目に入るものとなっている。
立体交差事業2019年9月18日
午前中に行ったと思われる。
新鎌通りには鎌ヶ谷市民まつりに先駆けて
かまたんのタペストリーの飾り付けがなされるようになった。
立体交差事業2019年9月18日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年9月18日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだところには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。赤を点灯中。
前方チャオビルと国道464号挟んで洋服の青山新鎌ヶ谷店。
ビームの支持物に高架・上り線へと可動ブラケットが向いている。
立体交差事業2019年9月18日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。「停止」を表示中。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
ビームの支持物には高架.上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
立体交差事業2019年9月18日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。

上り線の架線は3本、複線構造のビームを持つ区間に一通り延びている。
ここから先は架線柱の設備のもとに可動ブラケットが取り付けてあり
そちらに架線が続いている。
その可動ブラケットはいずれも高架・上り線線路側を向いている。
立体交差事業2019年9月18日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近、
高架・上り線防音壁の足元から台座とともに信号機が用意してあるものの
こちらはまだ点灯していない。
立体交差事業2019年9月18日
新京成の電路・信号区敷地内では高架橋の脇に足場を組んである。
その対象は下り線側となっており、
足元では直線上に芯のようなものが突き出ている。
立体交差事業2019年9月18日
その作業現場を見据えてなのか、
高架上部にもこの付近において覆工板が施してある。
立体交差事業2019年9月18日
連立事業課建物脇昇降階段を間近にしたところ。
高架・上り線側の可動ブラケットは下り線と向き合うようになっており
そちらに吊架線、き電線、トロリー線の3本の架線が及んでいる。
立体交差事業2019年9月18日
信号機が設置されている「初富R8」へとさしかかるところ。
地上部でいうところのいきなりステーキ付近。
このビームを持つ架線柱の先も
いずれも高架・上り線側には
架線が及んでいる可動ブラケットを高架線路側に向けた架線柱が続いている。
これらは初富駅を前にした架線柱までビームを持っている。

前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切界隈。
そちらの下を市道2334号が延びており、
高架・上り線は高架・初富駅構内へと延びており、
線路と枕木は一通りキッチリと嵩上げされた路面に固定化をしている。

鉄パイプとロープでこの付近は高架上の上り線と下り線を仕切っている。
立体交差事業2019年9月18日
新鎌ヶ谷4号踏切上部へと通り抜けていくところ。

高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部から高架・初富駅へと
路面が嵩上げされたところに線路と枕木が続いている。

線路間の上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

高架・上り線との間はこの先、単管バリケードで隔てている。

架線柱は初富駅をいずれもビームを取り付けてある。
架線は上下線とも初富駅手前まで及んでいて
構内に延びているのは下り線のみ。

「初富R7」「初富R6」「初富R5」「初富R4」のユニット間の
桁架設箇所は下り線との間にあった空白部分がいずれも塞いである。
立体交差事業2019年9月18日
電気室がある「初富R5」躯体を通り抜けて
高架・初富駅のもとへと進んでいく。
立体交差事業2019年9月18日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年9月18日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
中央の支柱はカバーが下半分取り付けられた。
上半分は内部に施されているケーブルが目に入る状態にあった。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

架線が構内に及んでいるのは下り線のみ。
立体交差事業2019年9月18日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
一番手前の架線柱のもとへと3本の架線が延びている。
可動ブラケットよりも支持物を媒介にしている。
立体交差事業2019年9月18日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年9月18日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
先端付近に可動ブラケットが取り付けてある。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。
立体交差事業2019年9月18日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年9月18日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年9月18日
「初富R3」躯体上り線部分を撮影したもの。

アスファルト舗装が施されていて
フェンス寄りの部分において未供用部分との段差は解消されており
ホーム縁と点字ブロックの整備もなされている。

ホーム路面はベンチやゴミ箱設置箇所の整備を行った箇所が
新たに加わっているのでその部分だけ
フェンスが下り線寄りに突き出るような格好となっている。
「初富R2」躯体においても同様の状況にある。

ケーブル側溝や電気系統設備もこちらまで延びており、
線路は枕木に固定化されて、嵩上げされた路面に延びている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
照明の取り付けはなされており、ケーブルが及んでいる。
右端、フェンス向こうに位置しているのはエレベーター。
立体交差事業2019年9月18日
初富第一架道橋を見ているところ。
ここにも可動ブラケットが取り付けられており
支持物が吊るされている。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの配線を進めている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけ。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年9月18日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が
照明を灯す準備を行った上で青いシートで覆ってある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

ケヤキを囲うフェンスには全国労働衛生週間の喚起幕が掲出してある。
立体交差事業2019年9月18日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった黒いシートを被った空き地(ここも広場用地だけど)において
市道2347号に面して1〜10のナンバリングが施してある。
ケヤキのある駅前広場用地寄りに数字が偏っている。

敷地内、半分ほどシートが剥がされ
そちらへと木片が各箇所で組んであり、
侵入防護壁を撤去している部分で直線状に整地がなされている。
立体交差事業2019年9月18日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
駅舎出入口には既に側溝が確保されているのが目に入る。

空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
照明の準備をした上で青いシートで塞いでいる。

ケヤキを囲うフェンスには「全国労働衛生週間」の喚起幕。

場内通路はBethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった黒いシートを被った空き地に面した箇所を中心に
その施していた鉄板を除去している。
立体交差事業2019年9月18日
駅舎出入口には既に側溝が確保されているのが目に入る。
延長線上にあたる手前のマンホールとの関わりが注目される。
立体交差事業2019年9月18日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
立体交差事業2019年9月18日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年9月18日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年9月18日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近を
初富駅2番線ホームから撮影。
自動販売機やパンザマスト鉄柱がある界隈から
場内通路においては鉄板が取り外されている。
立体交差事業2019年9月18日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも窓枠の上に可動ブラケットが取り付けてある。
架線整備に向けて支持物も見受けられる。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
立体交差事業2019年9月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
手前の架線柱の変化も一目瞭然。
立体交差事業2019年9月18日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元から
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
それぞれ設置されており、
初富1号踏切を跨いだところまで高架・上り線側架線柱において
ビームの準備がはじまっている。
立体交差事業2019年9月18日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んであり、
背後には瓦礫がまとめてある。
立体交差事業2019年9月18日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
高架上部でもビームの取り付けの準備がなされているのが
地上部からもわかる。
立体交差事業2019年9月18日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年9月18日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
「大仏AR3」躯体上部には地上部からも目に入り
ビームの準備が進められている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年9月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う架線柱が
高架・上り線側にもそれぞれ設置してあり、
取り付けてある可動ブラケットは鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
ビームの準備がなされているのはこちらだけ。
立体交差事業2019年9月18日
下り列車から初富1号踏切上部を進んでいくところ。
単管バリケードを高架・上り線との間に配置してある。
高架・上り線、嵩上げがしてあり、
その路面に線路が続くようになっている。
また下り線と対応するように
架線柱が防音壁のもとに設置されており、
可動ブラケットが鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
ビームの準備がなされているのは手前、上り線側1本のみ。
立体交差事業2019年9月18日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年9月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置され、
可動ブラケットが鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
ビームの有無の境目。

高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年9月18日
昇降階段の脇を通り抜けていく一コマ。
高架・下り線と上り線との間にはバラストが撒かれている。
下り線と対応して高架・上り線側にも架線柱が立ち並んでおり、
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面に向けている。
立体交差事業2019年9月18日
架道橋を前にしたユニット、ベルトゥムールの脇を通り抜ける一コマ。
高架・上り線とはポールとロープで仕切っておりバラストが及んでいる。
高架・上り線寄り、高架・下り線用の補助信号の前には
上り線用の信号機が設置されている。

ベルトゥムール側の旧来の補助信号は撤去され、台座のみが残るようになった。
新設の信号機は上り線用。

高架・上り線の防音壁のもとには
鎌ヶ谷大仏駅方面へと可動ブラケットを向けた架線柱がそびえ立っており、
これら信号機を前にした2本にはビームが取り付けてある。
立体交差事業2019年9月18日
高架・上り線用の信号機と高架・下り線用の補助信号の背後2本の架線柱は
ビームを持っておらず、その先から引き続きビームを持った架線柱が続く。
可動ブラケットの向き、1箇所だけ初富1号踏切側を向いているものがある。
立体交差事業2019年9月18日
ベルトゥムールと茂野製麺間の
架道橋のもとへ進んでいくところ。
下り線の架線柱に対応して高架・上り線側にも
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面に向けた架線柱が続いている。
ビームを持った架線柱、最前列だけ初富1号踏切側を向いている。
立体交差事業2019年9月18日
く高架下り線から「大仏R5」躯体を進んでいくところ。
高架・上り線側には初富3号踏切方面へと
下り線架線柱と向かい合う架線柱が続いている。
ビームは初富2号踏切を越えた。バラスト路面の境目まで。
立体交差事業2019年9月18日
「大仏R3」付近の架線柱は可動ブラケットを2つ持っている。
いずれも下り線側のものと向かい合うようになっている。
立体交差事業2019年9月18日
「大仏R2」には防音壁のもとに昇降階段が設けてある。
第1工区で数少ない設置箇所にあたる。
奥にビームが続くようになり、
こちらの架線柱も可動ブラケットを持つようになった。
初富駅方面を向いている。
立体交差事業2019年9月18日
初富2号踏切上部を通り抜けている場面。
バラストが撒かれている部分まで
高架・上下線はポールとロープで仕切っている。
踏切を跨いだ先にもビームが一つ取り付けられた。
立体交差事業2019年9月18日
大迫造園と古和谷梨園間の資材置き場から
サンクレイドル初富レジデンスに差し掛かる付近で
線路の路面はバラストが敷かれた区間に入っていく。
ここからビームを持っていない区間へと再び入る。
可動ブラケットはいずれも鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けてある。
立体交差事業2019年9月18日
まなびぃプラザの正面にあたる付近には覆工板が
高架・上下線間に施してあり、
高架・上り線側の防音壁に沿って袋をまとめているのとともに、
覆工板のところにはザルが集めてある。
先端を手前に信号機の台座が用意してあり、
信号機が初富3号踏切の方を向いて取り付けてある。
立体交差事業2019年9月18日
初富3号踏切側の高架・上り線側には資材を積んだトロッコが置かれていた。

架線柱はちゃんと1本ずつしらみ潰しにするくらいに把握したり
3駅とも地上ホームは屋根のない部分まで足を運んで
いずれも今後が注目される作業現場の状況の確認をなさってから
とりあえず「気になっている」という言葉は述べて頂きたい。

あらゆるもので言動に対して全うする姿勢が伴ってこそ
その言葉に説得力というものが裏打ちされるものがある。



新鎌ヶ谷1号踏切脇の未供用となっている歩行者専用通路のように
我が家のお墓はしばらく行かない間に雑草で埋もれてしまっていた。
半年前に父が行った際には
除草剤のボトルを空にするほど撒いて対策を講じていたのにも関わらず。
小雨になったのを見計らって草刈りを行ってお線香をあげて来た。
その範囲だけでも天候の兼ね合いもあったもののしんどい思いをしたので
そちらもいずれは、となると受け持つ方は
気が滅入るような作業をなさるのかもしれない。

「強い要望」をされていたり「早期実現」を掲げている方は
率先してやっぱり受け持って下さるんですよね……。
そういうものの先に要望した未来があるのですから。












































posted by 小林 慶太 at 23:35| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

新鎌ヶ谷駅舎 足場外観にも及ぶ

高架工事のビームの進展や新鎌ヶ谷駅駅舎側面の足場組立に
市内の小中学生やバスを待っている東京学館船橋高や秀明大学の人たちも
「やばいよね」「えぐいよね」とか呟きながら
日々状況把握をされているものと思われる。

自ずと視界に入ってくるのだから意識するものになるはず。

加えて地元では何分にも親御さんや祖父母の方々の代からの
悲願とか熱意とか称されている上に、
うちの街で過去最大級におカネを使っている工事となれば
自ずと後世を担う世代の方々にまで
その事業の重要性や関心度合いが行き届いて然りかと。

あまり考えもしないで無責任に要望をされたりすることは
断じてあり得ないと思うので全身全霊、生涯を捧げる思いで
工事の進捗を見届けるように。

大して考えてなかったり、状況把握をしていなかったり
工区の方々の姿を目にしていないから
ヨダーマムのプランターに対して
皆さまに愛でていただくお花です
どうか持ちさらないでください の文言が添えられたりする
体たらくぶりを示してしまったり、
そういうものを目の当たりにしても心が痛まなかったり
街づくりに対する姿勢に呼び起こされるものがなかったりするのだろう。

発想や姿勢があって、
そういうものに陥っていたら救いようがないじゃないですか!?
子どもをはじめ次世代にどのように説明するのか
ちゃんと念頭に置かれている覚悟があってのもの。

僕、独身で子どもがいなくって、
そういう意味では不幸中の幸いだったと皮肉らせて頂く。
いなくたって周りの子に説明する責務は付きまとう。
立体交差事業2019年9月17日
くぬぎ山3号踏切を前に
北総鉄道高架橋をそばに控えて立っている
「上り線」側に設置されている
「下り線」の補助信号のそばを通り抜けていくところ。

前後の架線柱はビームの形状が異なっており、
これらの設置過程を読み取ることができる。
ここだけ新旧の架線柱がそびえ立っているので
近接した位置関係になっている。

一番手前、上り線側の架線柱はビームが取り外してある。
立体交差事業2019年9月17日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。

先端は柵とロープで仕切ってあり、
ケーブルがそこを横切って下り線側に延びている。

線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱が立っており
高架・下り線との間で完結するビームが取り付けてある。
そして地上・上り線との間には
手前のケーブルよりも早い段階から太くて黒いケーブルが敷設してある。

下り列車を対象にした補助信号との間に
覆工板付近から2箇所、上り線用の信号機があり、
陸軌車がやってきておりメンテナンスを行っている。
立体交差事業2019年9月17日
くぬぎ山3号踏切から
先んじて覆工板を前後して設置している台座に
それぞれ補助のものを含めて信号機が設置されているので
これを撮影したもの。

右寄りで北初富1号踏切方面に顔を向けている信号機は
現在の上り列車のものと混同しないように
シグナルが見えない状態になっている。
立体交差事業2019年9月17日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。
脇に高架・上り線の補助信号が設置してあり、
このほかにもう一基、下り線用の補助信号との間にも
高架・上り線の信号機を設置している。
陸軌車とともにメンテナンスを行っているので
通過列車であるこちらに対して認識していることを示すように合図をしている。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

補助信号の背後以降もビームを有した架線柱が続いている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年9月17日
高架・上り線の補助信号の脇を通り抜けていくところ。
この付近は高架・上り線の架線が及んでおらず、
次に控える架線柱から3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年9月17日
ここから高架・上り線、
高架・初富駅を前にした架線柱のもとまで
吊架線、き電線、トロリー線の3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年9月17日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内は複線構造のビームを有した架線柱が続く。
高架・上り線の柱にもいずれも可動ブラケットが取り付けてある。
線路側に向きを揃えている。
一番手前だけ可動ブラケットが増設され、
こちらはくぬぎ山3号踏切を向いている。

架線は下り線、上り線側一通り延びている。

手前の架線柱の背後に上り線側には信号機の台座が設けてあり、
補助信号が取り付けられた。
立体交差事業2019年9月17日
用意されていた信号機の台座に取り付けられた
補助信号の脇を通り抜けていくところ。
高架・上り線用の中継信号だ。
立体交差事業2019年9月17日
信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・上下線ともに揃っており、
高架・北初富駅まで複線構造の架線柱が続いている。
いずれも可動ブラケットを持っている架線柱。
立体交差事業2019年9月17日
「北初R2」付近から
高架・北初富駅へと高架上の線路を見ているところ。

高架・北初富駅2番線ホームを前にしたところには
台座とともに上り列車用の信号機が設置してあり、
そちらまで架線柱にはいずれも高架・上り線側の支柱との間に
ビームが取り付けてある。
架線は高架・上下線ともに一通り揃っている。

可動ブラケットは高架・上り線架線柱にも取り付けてある。
向きは高架・上り線へと揃っている。
立体交差事業2019年9月17日
高架・北初富駅を前にした上り線側の信号機と架線柱のもとから
駅構内へと滑り込んでいく。
立体交差事業2019年9月17日
地上部、北初富2号踏切から北初富1号踏切へと
富栄ビルの脇を走っていくN838編成上り列車を撮影したところ。
双方の踏切が近接している道路構造が「四ツ辻」の字名に示されていた。
列車の行先を見れば撮影時刻が一目瞭然。
立体交差事業2019年9月17日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年9月17日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

またこの自転車だ、というように
駐輪禁止の状況の中でも登場頻度が高い自転車が置かれている。
一時的なものじゃないよね……。
立体交差事業2019年9月17日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。

改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターを下ろしており、
通用口の扉も閉じている。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

市道4号に面した部分には2箇所、北初富グリーンの支柱のもとに
配管のための設備が設けられている。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており、その支柱だけが残っている。
これを前にした点字ブロックにはシートを被せてある。
旧・下り線跡整地されているのはこちらからもわかる。
立体交差事業2019年9月17日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。
青いシートが施してあるのは照明が灯るように準備をしてあるため。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
この一画は嵩上げを行った上で整地をしている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年9月17日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に仕切りのブロックが入り、
正面の連絡通路を前にした撤去部分の鉄柱のもとへとつながっている。
旧・下り線跡は嵩上げとともに整地をしてある。
北初富グリーンの出入り口上部、
ここに「北初富駅」の表記が加わる予定。
照明が灯るように準備をしてあり青いシートが施している。
立体交差事業2019年9月17日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している
立体交差事業2019年9月17日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年9月17日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。

ホーム裏手、高架橋の足元には
資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
立体交差事業2019年9月17日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年9月17日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックが市道や旧・下り線跡に向けて延びている。
立体交差事業2019年9月17日
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。

精算機の収蔵予定箇所がすっぽりと空いている。
足元には北初富グリーンを施してある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年9月17日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されており
トイレを前にした柱のそばに資材がまとめてあるのが見受けられる。
階段寄りには脚立が置いてある。
少しばかり旧来よりも手前になっているような気がする。

また旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年9月17日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっており
フェンスのもとにはホウキなどを立てかけたカゴが置かれている。
立体交差事業2019年9月17日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年9月17日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれながら時を刻んでいる。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年9月17日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備してある。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年9月17日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれもビニールで包まれながらも時を刻んでいる。
立体交差事業2019年9月17日
北初富駅構内から北初富3号踏切上部へと撮影。

いずれも新鎌ヶ谷駅までの架線柱はビームが取り付けてある。
また可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されている。
立体交差事業2019年9月17日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年9月17日
北初富3号踏切そば、
北総鉄道と新京成の高架橋間において
鉄柱で組み立てられた施設を包むように足場を組み立て、
そちらに幕を張っている。
立体交差事業2019年9月17日
北初富駅2番線ホームからこの作業現場を撮影。
昇降機の手前に同時期に整備を進めていた基礎部分がある。
立体交差事業2019年9月17日
上り列車から見ているところになる。
立体交差事業2019年9月17日
高架上からこの施設を見ているところ。
高さが高架橋を凌ぐまでに至り、
それに合わせて防音壁も撤去をしている。

北初富3号踏切上部からは
バラストがしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。

枕木の形態がそこだけ施してあるものが他と異なる。
この付近から側溝部分に蓋をしてある。

いずれも高架・上り線の可動ブラケットは線路側を向いて
その向きを揃えている。

新鎌ヶ谷駅までの架線柱はどれもビームが取り付けてある。
可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されている。
立体交差事業2019年9月17日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してあり
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは通路を確保している。
立体交差事業2019年9月17日
高架上部、ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
一通りビームが取り付けられており
可動ブラケットはいずれも線路側を向いている。

上下線ともに一通り3本の架線を持っている。
立体交差事業2019年9月17日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年9月17日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年9月17日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備がホームを前に設置してある。
この手前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。
上り線側に延びている架線も下り線と同じ3本。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
しかしながらいずれも信号機は点灯している。
立体交差事業2019年9月17日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で「蓋」をしているような状態。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2019年9月17日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・下り線跡に足場となっていく鉄パイプが積まれている。
旧・地下通路はネットが覆うように被せてあり、
ネット下にも資材が積んである。
立体交差事業2019年9月17日
高架・新鎌ヶ谷駅、高架・上り線側において初富駅寄りに
駅舎壁面内側に足場が組み立ててある。
足場を組み立てているのは
6両編成の列車が停車する範囲外となっている部分に限られている。
立体交差事業2019年9月17日
こちらは下り列車、新鎌ヶ谷1号踏切側から
この高架・新鎌ヶ谷駅上り線側に組まれた足場を見たところ。
組み立てたのは線路側だけではなくなった。
立体交差事業2019年9月17日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年9月17日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年9月17日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架ホーム壁面は内側で足場が組み立ててある範囲と重なるように
旧・下り線側においても足場が組み立てられるようになった。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年9月17日
旧・下り線跡側の地上部から
高架・新鎌ヶ谷駅ホーム壁面に組み立てられた足場を撮影。
ホーム壁面の半分くらいまで及ぶ高さ。
立体交差事業2019年9月17日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

トイレを前にした柵のもとには
「出口ではありません」の表記を掲出し、
柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年9月17日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

賃金はこちらに示されているよりも昨今アップしている。
2019年10月からの最低賃金上昇を見据えたもの。
そういう背景がなければ
こういうのを打ち出すのが難しい状況下にあるというのは
どういったことなのか推して知るべし。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年9月17日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年9月17日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場を前にしたところに2箇所、加えて改札窓口のところに
それぞれホワイトボードなどで
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」と
大きな文字でお知らせを掲出している。
立体交差事業2019年9月17日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
足場が組み立てられたことでグッと量が減った。
立体交差事業2019年9月17日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっており、
東武線乗越仮橋梁寄りに足場が組まれるようになったのも
当然目に入るものとなっている。

ちゃんと先を見据えて記録箇所にしていたりするんです!
立体交差事業2019年9月17日
ファイターズスタジアムに向かうときに記録したので
正面から回り込む余裕がなかった。
あまり疎遠にしていると影が薄いから忘れられちゃうんだ……。

新鎌ヶ谷駅東口交通広場を前にした
アクロスモールとの新鎌通りの交差点では
三人組のゴスペルバンドが日中にも関わらず
路上でのパフォーマンスを行っていたのが見受けられた。

この場所を選んで下さってありがとうございます。
立体交差事業2019年9月17日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだところには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。赤を点灯中。
前方チャオビルと国道464号挟んで洋服の青山新鎌ヶ谷店。
ビームの支持物に高架・上り線へと可動ブラケットが向いている。
立体交差事業2019年9月17日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。「停止」を表示中。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
ビームの支持物には高架.上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
立体交差事業2019年9月17日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。

上り線の架線は3本、複線構造のビームを持つ区間に一通り延びている。
ここから先は架線柱の設備のもとに可動ブラケットが取り付けてあり
そちらに架線が続いている。
その可動ブラケットはいずれも高架・上り線線路側を向いている。
立体交差事業2019年9月17日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近、
高架・上り線防音壁の足元から台座とともに信号機が用意してあるものの
こちらはまだ点灯していない。
立体交差事業2019年9月17日
ちゃんと点灯の有無を確認するように覗き込んでます!?
立体交差事業2019年9月17日
新京成の電路・信号区敷地内では高架橋の脇に足場を組んである。
その対象は下り線側となっており、
足元では直線上に芯のようなものが突き出ている。
立体交差事業2019年9月17日
その作業現場を見据えてなのか、
高架上部にもこの付近において覆工板が施してある。
立体交差事業2019年9月17日
連立事業課建物脇昇降階段を間近にしたところ。
高架・上り線側の可動ブラケットは下り線と向き合うようになっており
そちらに吊架線、き電線、トロリー線の3本の架線が及んでいる。
立体交差事業2019年9月17日
信号機が設置されている「初富R8」へとさしかかるところ。
地上部でいうところのいきなりステーキ付近。
このビームを持つ架線柱の先も
いずれも高架・上り線側には
架線が及んでいる可動ブラケットを高架線路側に向けた架線柱が続いている。
これらは初富駅を前にした架線柱までビームを持っている。

前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切界隈。
そちらの下を市道2334号が延びており、
高架・上り線は高架・初富駅構内へと延びており、
線路と枕木は一通りキッチリと嵩上げされた路面に固定化をしている。

鉄パイプとロープでこの付近は高架上の上り線と下り線を仕切っている。
立体交差事業2019年9月17日
新鎌ヶ谷4号踏切上部へと通り抜けていくところ。

高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部から高架・初富駅へと
路面が嵩上げされたところに線路と枕木が続いている。

線路間の上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

高架・上り線との間はこの先、単管バリケードで隔てている。

架線柱は初富駅をいずれもビームを取り付けてある。
架線は上下線とも初富駅手前まで及んでいて
構内に延びているのは下り線のみ。

「初富R7」「初富R6」「初富R5」「初富R4」のユニット間の
桁架設箇所は下り線との間にあった空白部分がいずれも塞いである。
立体交差事業2019年9月17日
電気室がある「初富R5」躯体を通り抜けて
高架・初富駅のもとへと進んでいく。

高架・上り線では電気系統の整備を行った
東急テクノシステムの方々がこちらへと合図を送っている。
立体交差事業2019年9月17日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年9月17日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
中央の支柱はカバーが取り外され、
内部に施されているケーブルが目に入る状態にあった。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

架線が構内に及んでいるのは下り線のみ。
立体交差事業2019年9月17日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
一番手前の架線柱のもとへと3本の架線が延びている。
可動ブラケットよりも支持物を媒介にしている。
立体交差事業2019年9月17日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年9月17日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
先端付近に可動ブラケットが取り付けてある。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。
立体交差事業2019年9月17日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年9月17日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年9月17日
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてきた部分。

アスファルト舗装が施されていて
フェンス寄りの部分において未供用部分との段差は解消されており
ホーム縁と点字ブロックの整備もなされている。
ホーム路面はベンチやゴミ箱設置箇所の整備を行った箇所が
新たに加わっているのでその部分だけ
フェンスが下り線寄りに突き出るような格好となった。
同様の作業は「初富R3」躯体においても行った模様。

ケーブル側溝や電気系統設備もこちらまで延びており、
線路は枕木に固定化されて、嵩上げされた路面に延びている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
照明の取り付けはなされており、ケーブルが及んでいる。
右端、フェンス向こうに位置しているのはエレベーター。
立体交差事業2019年9月17日
初富第一架道橋を見ているところ。
ここにも可動ブラケットが取り付けられており
支持物が吊るされている。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの配線を進めている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけ。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年9月17日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が
照明を灯す準備を行った上で青いシートで覆ってある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

ケヤキを囲うフェンスには全国労働衛生週間の喚起幕が掲出してある。
立体交差事業2019年9月17日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった黒いシートを被った空き地(ここも広場用地だけど)において
市道2347号に面して1〜10のナンバリングが施してある。
ケヤキのある駅前広場用地寄りに数字が偏っている。

敷地内、半分ほどシートが剥がされ
そちらへと木片が各箇所で組んであり、
ショベルカーが敷地内に搬入されている。
立体交差事業2019年9月17日
こちらが作業後の光景を見ているところになる。
立体交差事業2019年9月17日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
駅舎出入口には既に側溝が確保されているのが目に入る。

空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
照明の準備をした上で青いシートで塞いでいる。

ケヤキを囲うフェンスには「全国労働衛生週間」の喚起幕。

場内通路はBethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった黒いシートを被った空き地に面した箇所を中心に
その施していた鉄板を除去している。
立体交差事業2019年9月17日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
立体交差事業2019年9月17日
別アングルから駅舎窓口付近を撮影したもの。
作業の兼ね合いで下駄箱を用意してあり
スリッパがそちらにまとめてあることから
土足厳禁で作業を行っていることが推測される。
ちゃんと敷地外から記録している。
立体交差事業2019年9月17日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年9月17日

地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年9月17日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近を
初富駅2番線ホームから撮影。
自動販売機やパンザマスト鉄柱がある界隈から
場内通路においては鉄板が取り外されている。
立体交差事業2019年9月17日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも窓枠の上に可動ブラケットが取り付けてある。
架線整備に向けて支持物も見受けられる。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
立体交差事業2019年9月17日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。

初富1号踏切を前にした部分にも
高架・上り線側に可動ブラケットを有した架線柱が2本設置してあり、
以後も防音壁のもとにこれが続いている。
それぞれ上り線側にビームが少しだけ取り付けられるようになった。
立体交差事業2019年9月17日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
手前の架線柱の変化も一目瞭然。
少しだけビーム準備に向けて動き出していることがわかる。
立体交差事業2019年9月17日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元から
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
それぞれ設置されており、
初富1号踏切を跨いだところまで高架・上り線側架線柱において
ビームの準備がはじまった。
立体交差事業2019年9月17日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んであり、
背後には瓦礫がまとめてある。
立体交差事業2019年9月17日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
高架上部でもビームの取り付けの準備がはじまったのが
地上部からもわかる。
立体交差事業2019年9月17日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年9月17日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けた架線柱が
「大仏AR3」躯体上部には地上部からも目に入り
ビームの準備が進められている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年9月17日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

ちゃんと列車が通り抜けるところでシャッターを切った。

県道57号上部を防音壁が連なる架道橋が跨いでいる。
それぞれ高架・上り線、下り線別々にユニットで施した。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また地上部の架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。

高架上部では高架・上り線側にも架線柱が
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面にして
下り線の架線柱と向かいあって設置されている。
ビームの準備がなされているのは高架上、上り線側にのみ。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかり、
壁面もほぼ地上・上り線に面した部分は全容を目にすることが出来る。
立体交差事業2019年9月17日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う架線柱が
高架・上り線側にもそれぞれ設置してあり、
取り付けてある可動ブラケットは鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
ビームの準備がなされているのはこちらだけ。
立体交差事業2019年9月17日
下り列車から初富1号踏切上部を進んでいくところ。
単管バリケードを高架・上り線との間に配置してある。
高架・上り線、嵩上げがしてあり、
その路面に線路が続くようになっている。
また下り線と対応するように
架線柱が防音壁のもとに設置されており、
可動ブラケットが鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
ビームの準備がなされているのは手前、上り線側1本のみ。
立体交差事業2019年9月17日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年9月17日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置され、
可動ブラケットが鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。

高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年9月17日
昇降階段の脇を通り抜けていく一コマ。
高架・下り線と上り線との間にはバラストが撒かれている。
下り線と対応して高架・上り線側にも架線柱が立ち並んでおり、
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面に向けている。
立体交差事業2019年9月17日
架道橋を前にしたユニット、ベルトゥムールの脇を通り抜ける一コマ。
高架・上り線とはポールとロープで仕切っておりバラストが及んでいる。
補助信号が取り付けてある台座の手前には信号機が新たに新設された。
同時にこの補助信号の供用がはじまり、
ベルトゥムール側の旧来の補助信号は撤去され、台座のみが残るようになった。
新設の信号機は上り線用。

高架・上り線の防音壁のもとには
鎌ヶ谷大仏駅方面へと可動ブラケットを向けた架線柱がそびえ立っており、
これら信号機を前にした2本にはビームが取り付けられた。
立体交差事業2019年9月17日
新設された信号機と供用をはじめた補助信号の背後2本の架線柱は
ビームを持っておらず、その先から引き続きビームを持った架線柱が続く。
可動ブラケットの向き、1箇所だけ初富1号踏切側を向いているものがある。
立体交差事業2019年9月17日
ベルトゥムールと茂野製麺間の
架道橋のもとへ進んでいくところ。
下り線の架線柱に対応して高架・上り線側にも
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面に向けた架線柱が続いている。
ビームを持った架線柱、最前列だけ初富1号踏切側を向いている。
立体交差事業2019年9月17日
「大仏R5」躯体のもとへと進んでいく一コマ。
ビームが途切れることなく続くように整備された。
立体交差事業2019年9月17日
同じく高架下り線から「大仏R5」躯体を進んでいくところ。
高架・上り線側には初富3号踏切方面へと
下り線架線柱と向かい合う架線柱が続いている。
ビームは初富2号踏切を前にしたところまで。
立体交差事業2019年9月17日
「大仏R2」には防音壁のもとに昇降階段が設けてある。
第1工区で数少ない設置箇所にあたる。
ここでビームが途切れる。
立体交差事業2019年9月17日
初富2号踏切上部を通り抜けている場面。
バラストが撒かれている部分まで
高架・上下線はポールとロープで仕切っている。
踏切を跨いだ先にも「柱」が高架・上り線側には設置されている。
この1本だけ可動ブラケットも持っていないものになる。
立体交差事業2019年9月17日
大迫造園と古和谷梨園間の資材置き場から
サンクレイドル初富レジデンスに差し掛かる付近で
線路の路面はバラストが敷かれた区間に入っていく。
ここから可動ブラケットが
高架・上り線には取り付けられている区間へ再び入る。
鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けてある。
立体交差事業2019年9月17日
まなびぃプラザの正面にあたる付近には覆工板が
高架・上下線間に施してあり、
高架・上り線側の防音壁に沿って袋をまとめているのとともに、
覆工板のところにはザルが集めてある。
先端を手前に信号機の台座が用意してあり、
信号機が初富3号踏切の方を向いて取り付けてある。
立体交差事業2019年9月17日
初富3号踏切側の高架・上り線側には資材を積んだトロッコが置かれていた。

で「早期実現」を主張されていた議員の方は
それから何かをなさっていたのでしょうか……。

くどいけれども作業員の方の中にいらっしゃったりしたら
早期実現に努力しているのは紛れもない事なので
供用開始日が予定より遅れる事があっても
申し訳ない言動だったと謝罪するべきことだとは思いつつも
実際はそういうことはまるっきりないわけで、
安易な展望を抱かせるような主張は
より現実を見据えたものにしていくことや
具現するための行動を伴うものにしていくのは必然といえる。

ちゃんと約束や要望にはそれに伴う責任や姿勢があるわけで
それに基づくものを示さなければならない。
もちろんパフォーマンスではないカタチで。

日々ちゃんと「死ぬ気」で状況把握に努めないと
工事がはじまって10年以上たって
駅の距離が近い3駅の関係から初富駅には駅前広場は不要であるという
そんな陳情に歳月費やして審議をするような失態を
再び繰り返すことになりかねない。

色々と把握に努めていてそういうところに突き当たらなかったのだから
「死ぬ気」という形容を持ち出しても足りないくらいだ。

それでも飾られたプランターから
花を持っていくような市民があらわれたりしたら先はない。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする