2019年08月31日

やるの、やったの!?北初富3号踏切脇に工事車両集結 補足

日が暮れるのもだいぶ早くなってきたのとともに
朝が明けるのも随分と遅くなってきた。4時でもほとんど真っ暗だ。

明るい時間帯に記録する機会がないというか
遠出を重ねていくので
ここで北初富駅周辺で普段は照明が足りなく
シルエットを映すばかりのような場所を捕捉しておく。

ちゃんとピンポイントで早朝に記録した。
立体交差事業2019年8月31日
工事車両を動かした形跡は見受けれれなかった。
北初富3号踏切脇、新京成と北総鉄道の高架橋間における基礎工事現場の様子。
昇降機とクレーン車が控えている。
敷き詰められている鉄板は一応確認しておきたい。
ちゃんと赤い線に則って行ってある。
今晩も作業関係者の自転車もそのままとなっていた。
立体交差事業2019年8月31日
北初富2号踏切から旧・下り線跡に面した
高架・北初富駅駅舎前を撮影したところ。
仕切り塀を構成しているブロックが手前にも
木材の上に幾つか用意されているのがわかる。
この辺は暗いと存在すら気付かないくらいだ。

夏休み期間中、小中学生が全身全霊で高架工事進捗の記録をされている姿を
一切見かける事がなかったけれども、
高架工事や駅前広場を要望をされていた
ご両親や祖父母の方は何をなさっていたのでしょうか!?
未来に伝えるべき理念や姿勢を示されて頂きたい。

たまたま遭遇しなかっただけで、
みんな連日夜間作業に立ち会っていたりするんですよね。たぶん。

言葉だけなら誰でも言える。無責任な要望などをなされないように。

ちゃんと信念持たれているのであれば
最後までしっかりと立ち会われること。
もとよりその覚悟があったからこそ。

「早期実現」を主張されていた議員の方も何をなさっていたのでしょうか……。
現況を鑑みたり、作業員の方の姿を見ていれば
この期に及んで軽々しくそういう言葉を述べること自体、
むしろ現実を見据えていないように思う。

市民の要望のために、とか呟きながら
電気系統の整備作業をされる方の中に議員の方がいらっしゃったり
日々黙々と初富駅駅前広場用地の草刈りや掃除をされていたり
新鎌ヶ谷1号踏切脇の未供用部分の雑草の除去に尽力されていたら
安っぽく牽制する自分を恥じるべきでしょうが。
実際はそんなことはない。

本日2019年8月31日をもってアコレ南初5丁目店が閉店となった。
5年という歳月を長いとみるか、短いとみるか
それぞれに判断が分かれるだろう。
posted by 小林 慶太 at 23:25| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月30日

やるの、やったの!?北初富3号踏切脇に工事車両集結

普通預金で100円の利息がつくためには
1000万円貯金があっても到底それに及ばないということに
改めて愕然とした。

奨学金やJR発足当時の基金などは
こういった多額のおカネによって派生する利息によって
運用を意図されていたものが多い。
好循環する時代はどこまでも好循環が続く一方、
泥沼の連鎖はどこまでも続いていくのだなぁ、と。

幼少期は両親がお年玉は貯金を勧めた。
定期預金で預けると一番いい時代は10年経つと倍になるという
そういう社会情勢を知らなかった自分にしてみると
今思えば何が何でもその選択を執るのだろう。
昨今はそういうおカネで株式運用、NISA……。
金銭や経済感覚を養うようにとはいうものの……。

平成初期、世界の株式の上位企業には
日本の企業が多く名を連ねていたという。
嗚呼。
立体交差事業2019年8月29日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年8月29日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。
改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターが下ろしており
通用口の扉も閉ざしていた。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。
ここに「立入禁止」に加えて図面が貼り出してある。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

旧・下り線側に確保されていた連絡通路の一部が撤去解体され、
その支柱だけが残っている中で、
現・上り線に面した部分には仕切りとなるブロックがはめ込んである。
立体交差事業2019年8月30日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
線路跡を横切る2本のもとへと
列車防護柵や現・上り線に沿った背丈の低い鉄柱から
仕切りブロックがはめ込まれている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年8月30日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に仕切りのブロックが入り、
正面の連絡通路を前にした撤去部分の鉄柱のもとへとつながっている。
駅舎寄りにはケーブルが延びているようだ。
立体交差事業2019年8月30日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年8月30日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年8月30日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年8月30日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。

北初富駅旧・1番線ホーム裏手を前に
2台のショベルカーが留置されており、この日も稼働させた形跡が伺える。

高架橋の足元には資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
立体交差事業2019年8月29日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年8月30日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。
その窓口越しに駅務室内装が伺える。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックの誘導が市道や旧・下り線跡に向けて延びている。
立体交差事業2019年8月30日
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。

精算機の収蔵予定箇所は足元も北初富グリーンを施してある。
収納箇所向こうに扉を閉ざしている駅務室の内部が
断片的ながら伺える状態にある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年8月30日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されており
トイレを前にした柱のそばに資材がまとめてあるのが見受けられる。
階段寄りには脚立が置いてある。

また旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年8月30日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっており
フェンスのもとにはホウキなどを立てかけたカゴが置かれている。
立体交差事業2019年8月30日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年8月30日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年8月30日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年8月30日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備してあり、
そこに置かれていた消火器は場所を
ホーム縁からの点字ブロックが壁面に突き当たる場所へと変えている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年8月30日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。
作業進展を撮影する際に用いる黒板が立てかけてあった。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年8月30日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年8月30日
明かりが足りない……。
表題の通り、北初富3号踏切脇、北総鉄道高架橋との間で
基礎部分を彷彿させる作業が行われている中で
工事車両がこちらに留置されるようになった。
また北総鉄道高架橋寄りには関係者の自転車が置かれていた。
工期日程表によると高架・北初富駅に絞り込んだ夜間作業日に
この日はあてはまるのだけれども、
先んじて行われたのか(0時台〜未明)、これからなのか、どちらなのだろうか?
立体交差事業2019年8月30日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。
立体交差事業2019年8月30日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の高架下、
電気室付近のゲートを新設しており
北総鉄道高架橋との間に再びフェンスを施すようになった。
この日は北初富4号(旧・6号)踏切寄り「新鎌R2」部分において
このゲートが整備されたようだ。
奥が電気室にあたる方向へと撮影している。
立体交差事業2019年8月30日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年8月30日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年8月30日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で「蓋」をしているような状態。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2019年8月30日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
ネット下には資材が積んである。
立体交差事業2019年8月30日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年8月30日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年8月30日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年8月30日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

トイレを前にした柵のもとには
「出口ではありません」の表記を掲出し、
柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年8月30日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年8月30日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年8月30日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場を前にしたところと改札窓口のところ2箇所に
それぞれホワイトボードで
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」と
大きな文字でお知らせを掲出している。
立体交差事業2019年8月30日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年8月30日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年8月30日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年8月30日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年8月30日
高架・初富駅を前にした2番目の架線柱の可動ブラケットが
手前(初富駅間近)のものと同じように可動ブラケットを
鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けるようになった。
立体交差事業2019年8月30日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

架線が構内に及んでいるのは下り線のみ。
立体交差事業2019年8月30日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
一番手前の架線柱のもとへと3本の架線が延びている。

手前の2本の架線柱は可動ブラケットを
こちら初富駅並びに鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けているのに対して
ほかはいずれも高架・下り線のものと向き合っている。
立体交差事業2019年8月30日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年8月30日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
先端付近に可動ブラケットが取り付けてある。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。
立体交差事業2019年8月30日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年8月30日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年8月30日
初富第一架道橋を見ているところ。
ここにも可動ブラケットが取り付けられている。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの配線を進めている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけ。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年8月30日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

市道2348号突き当り付近で
連絡通路のもとへと整備されている側溝が
こちらの広場用地にも及んでいくようで
それに因んだブロックが用意されているのが目に入る。

ケヤキを囲むフェンスから喚起幕が取り外された。
立体交差事業2019年8月30日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった黒いシートを被った空き地(ここも広場用地だけど)において
市道2347号に面して1〜10のナンバリングが施してある。
ケヤキのある駅前広場用地寄りに数字が偏っている。
立体交差事業2019年8月30日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
照明が駅務室には灯っている。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
立体交差事業2019年8月30日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年8月30日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年8月30日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも窓枠の上に可動ブラケットが取り付けてある。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
立体交差事業2019年8月30日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年8月30日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元に可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けて
架線柱がそれぞれ設置されている。
立体交差事業2019年8月30日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んである。
初富バイクパーキングのそばには「土」と文字の入った袋が置かれている。
鉄板の背後にも置かれている袋がある。
立体交差事業2019年8月30日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年8月30日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年8月30日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

架線柱となる柱が「大仏AR3」躯体上部には
地上部からも目に入るようになっている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年8月30日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う柱が
高架・上り線側にはそれぞれ設置してある。
取り付けてある可動ブラケットは鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
立体交差事業2019年8月30日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年8月30日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置され、
可動ブラケットが鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。

高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年8月30日
第1工区の可動ブラケットの取り付けは
前日と変わらず、初富3号踏切方面へと広がることがなかった。
ちょうど可動ブラケットの有無の境目となる部分を
富岡メディカルモール駐車場付近から見ているものになる。



国の次年度の予算はさらに過去最大の規模になるらしい。
そこに占める社会保障や国債返済の割合を思うと悲観するしかない。
単純に成長曲線を描くのには
前年よりも多くのおカネを使って循環させていくのが前提となるものの
元となるものがなければ泥沼に足をとられていくばかりだ。
身の丈に合ったものにしていくと
思わぬところで困窮に陥る方が出てくるのも懸念されるわけで。
それがどんどんと国債の蓄積につながっているのも確か。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年9月工期日程

市道2347号大衆酒場いわさき向かいの
第1工区・第2工区工期日程掲示板や
北初富駅駅舎脇、工事車両搬入口並びに旧・北初富駅の
第5工区工期日程が更新され
そちらの2019年9月のスケジュールが明らかになった。

初富1号踏切から初富3号踏切までを受け持っている
東急・京成建設共同企業体第1工区。

場内の点検が8月26日〜30日、
9月2日〜6日、9日〜13日、17日〜20日、24日〜27日、30日。

ほかに東急テクノシステムの受け持ちでの
信号設備と電気設備の設置作業。

信号設備の設置作業は昼間作業が8月26日〜30日、
9月2日〜6日、9日〜13日、17日〜20日、24日〜27日、39日。
夜間作業を行うのは8月27日、29日、
9月3日、5日、10日、12日、13日、16日〜20日、23日、25日、27日。

電気設備の設置作業は昼間作業、夜間作業ともに
9月2日〜7日、9日〜14日、16日〜21日、23日〜28日、30日。

そしてフジクラエンジニアリングの
通信設備を設置する作業が8月29日、9月2日〜6日。
2日と3日は夜間作業も行う。

休工日は
8月25日、31日、9月1日、7日、8日、14日〜16日、21日〜23日、28日、29日。



新鎌ヶ谷4号踏切〜初富駅〜初富1号踏切を担う
鹿島・飛島建設企業体の第2工区。

建設企業体で行うのは
高架橋を造る工事と駅を造る工事。

高架橋を造る工事、駅を造る作業ともに
9月2日〜7日、9日〜14日、17日〜21日、24日〜28日、30日。
高架橋を造る工事で夜間作業を行うのは
9月5日、12日、19日、20日、26日。

アヅサ電気による駅の電気を造る作業が
9月2日〜7日、9日〜14日、17日〜21日、24日〜28日、30日。
夜間作業も行う日は9月9日〜14日、17日〜21日だ。

フジクラエンジニアリングによるケーブルを敷く作業も
9月2日〜7日、9日〜14日、17日〜21日、24日〜28日、30日の昼間作業と
9月2日、3日の夜間作業が予定されている。

東急テクノシステムによる線路の信号と電路を造る作業は
9月2日〜7日、9日〜14日、17日〜21日、24日〜28日、30日。
信号を造る作業の夜間作業は
9月3日、5日、10日、12日、13日、16日、17日、19日、20日、23日〜26日。
電路を造る夜間作業は昼間作業と同一行程に加えて
9月16日と23日にも実施される。

休工日は9月1日、8日、15日、16日、22日、23日、29日。



くぬぎ山3号踏切〜北初富駅〜北初富3号踏切〜を担っている
京成・フジタ建設共同企業体の第5工区。

建設共同企業体として行うのは
高架橋の躯体をつくる工事のみ。
9月1日〜6日、9日〜13日、17日〜20日、24日〜27日、30日、10月1日。
夜間作業は9月6日、17日〜20日、24日〜27日、30日、10月1日。

京成建設受け持ちで
高架駅舎をつくる工事が
9月1日〜6日、9日〜13日、17日〜20日、24日〜27日、30日、10月1日。

東急テクノシステムが手掛けるのは
高架橋の電路をつくる工事が
9月2日〜7日、9日〜14日、16日〜21日、23日〜28日、30日、10月1日。
この期間中、昼間作業と夜間作業で
執り行っていく事になる。

また高架橋の信号をつくる工事は
9月2日〜7日、9日〜14日、17日〜21日、24日〜28日、30日、10月1日。
夜間作業を行うのは
9月2日、3日、5日、9日〜13日、17日〜20日、24日〜27日、30日。

フジクラエンジニアリングによる通信をつくる工事は
9月2日の夜間作業のほかは
5日、6日、9日〜14日、16日〜21日、23日〜28日、30日、10月1日と
以後昼間作業で行っていく。

休工日は9月1日、8日、15日、22日、29日。
posted by 小林 慶太 at 22:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月29日

第1工区可動ブラケット延伸

初富駅構内、前日記事で〇が付いていないところを
改めてこちらの記事で補足している。
立体交差事業2019年8月29日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

暗い時間帯になっているというのにも関わらず、
また例の自転車がコマに映り込んでる。
立体交差事業2019年8月29日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。
改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターが下ろしており
通用口の扉も閉ざしていた。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。
ここに「立入禁止」に加えて図面が貼り出してある。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

旧・下り線側に確保されていた連絡通路の一部が撤去解体され、
その支柱だけが残っている中で、
現・上り線に面した部分には仕切りとなるブロックがはめ込まれた。
立体交差事業2019年8月29日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
線路跡を横切る2本のもとへと
列車防護柵や現・上り線に沿った背丈の低い鉄柱から
仕切りブロックがはめ込まれている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年8月29日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に仕切りのブロックが入り、
正面の連絡通路を前にした撤去部分の鉄柱のもとへとつながっている。
立体交差事業2019年8月29日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年8月29日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年8月29日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年8月29日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。

北初富駅旧・1番線ホーム裏手を前に
2台のショベルカーが留置されるようになった。
やっぱりこの付近で何らかの作業を行っているのは確かなようだ。

高架橋の足元には資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
立体交差事業2019年8月29日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年8月29日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。
その窓口越しに駅務室内装が伺える。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックの誘導が市道や旧・下り線跡に向けて延びている。
立体交差事業2019年8月29日
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。

精算機の収蔵予定箇所は足元も北初富グリーンを施してある。
収納箇所向こうに扉を閉ざしている駅務室の内部が
断片的ながら伺える状態にある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年8月29日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されており
トイレを前にした柱のそばに資材がまとめてあるのが見受けられる。
階段寄りには脚立が置いてある。

また旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年8月29日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっており
フェンスのもとにはホウキなどを立てかけたカゴが置かれている。
立体交差事業2019年8月29日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年8月29日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年8月29日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年8月29日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備してあり、
そこに置かれていた消火器は場所を
ホーム縁からの点字ブロックが壁面に突き当たる場所へと変えている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年8月29日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年8月29日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年8月29日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。
立体交差事業2019年8月29日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の高架下、
電気室付近のゲートを新設しており
北総鉄道高架橋との間に再びフェンスを施すようになった。
追って北初富4号(旧・6号)踏切寄りにも
同様のゲートらしきものを通路側には設けていくようだ。
その準備を伺わせる形跡が見受けられた。
立体交差事業2019年8月29日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年8月29日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年8月29日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で「蓋」をしているような状態。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2019年8月29日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
ネット下には資材が積んである。
立体交差事業2019年8月29日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年8月29日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年8月29日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年8月29日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

トイレを前にした柵のもとには
「出口ではありません」の表記を掲出し、
柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年8月29日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年8月29日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年8月29日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場を前にしたところと改札窓口のところ2箇所に
それぞれホワイトボードで
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」と
大きな文字でお知らせを掲出している。
点字ブロックの改修は看板がなくなったので
作業が終わったものとみて宜しいのだろうか?
立体交差事業2019年8月29日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年8月29日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年8月29日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年8月29日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年8月29日
高架・初富駅の進展にばかり気をとられて
それを手前にした架線柱のもとにも
やっと可動部ラットが装着されて
鎌ヶ谷大仏駅方面を向くようになったことを
見落とされたりしている方はいらっしゃらないだろうか?

今回はラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場からもう一コマ。
「気になっている」と声高に叫ぶ人が
あまり関心のない人間よりも感度が低いことはないはず。
立体交差事業2019年8月29日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

架線が構内に及んでいるのは下り線のみ。
立体交差事業2019年8月29日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
一番手前の架線柱のもとへと3本の架線が延びている。
そこにも可動ブラケットが取り付けられた。
唯一初富駅・鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
立体交差事業2019年8月29日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年8月29日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
先端付近に可動ブラケットが取り付けてある。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。
立体交差事業2019年8月29日
これが拡大したもの。
構内に取り付けられた可動ブラケットはいずれも下り線側を向いており、
ちょうどショートカットしてある地上部の架線柱と
ほぼスライドさせたような位置関係にある。
全部で4本。
立体交差事業2019年8月29日
下りエスカレーター付近に設置された可動ブラケットを撮影したところ。
当然下り線側のものと向き合うように取り付けがなされている。
立体交差事業2019年8月29日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年8月29日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年8月29日
初富第一架道橋を見ているところ。
ここにも可動ブラケットが取り付けられている。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの配線を進めている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけ。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年8月29日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

市道2348号突き当り付近で
連絡通路のもとへと整備されている側溝が
こちらの広場用地にも及んでいくようで
それに因んだブロックが用意されているのが目に入る。

ケヤキを囲むフェンスには
電気使用安全月間の喚起幕が掲出されている。
立体交差事業2019年8月29日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった黒いシートを被った空き地(ここも広場用地だけど)において
市道2347号に面して1〜10のナンバリングが施してある。
ケヤキのある駅前広場用地寄りに数字が偏っている。
立体交差事業2019年8月29日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
照明が駅務室には灯っている。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
立体交差事業2019年8月29日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年8月29日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年8月29日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも窓枠の上に可動ブラケットが取り付けてある。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
立体交差事業2019年8月29日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元に可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面へと向けて
架線柱がそれぞれ設置されている。
立体交差事業2019年8月29日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んである。
初富バイクパーキングのそばには「土」と文字の入った袋が置かれている。
また鉄板の背後にも同様に袋が置かれるようになった。
立体交差事業2019年8月29日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年8月29日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年8月29日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

架線柱となる柱が「大仏AR3」躯体上部には
地上部からも目に入るようになっている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年8月29日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う柱が
高架・上り線側にはそれぞれ設置してある。
取り付けてある可動ブラケットは鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
立体交差事業2019年8月29日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年8月29日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置され、
可動ブラケットが鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。

高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年8月29日
ベルトゥムール付近の補助信号のもとで止まっていた
可動ブラケットの取り付けはこの日「大仏R5」付近まで及ぶようになった。
富岡メディカルモール駐車場付近から
第1工区富岡側詰所のゲート越しに可動ブラケットを装着した
高架・上り線の架線柱を見ているところ。
薄暗いけれどもちゃんと取り付けてあるのを確認できる、というか
みんな現物を確認しているはず。



えちごトキめき鉄道の社長に
いすみ鉄道の社長を務めた鳥塚亮さんが就任されるという。
沿線にはキハ52−125のふるさとともいえる糸魚川市がある。
そういうご縁のある土地。ご活躍をお祈りしております。

今月はひょっこりと夷隅小学校新校舎の見物に出かけました。
記事にするのは随分と先の事になるますが。
枕木が結んで頂いた縁にも非常に感謝しております。








posted by 小林 慶太 at 23:28| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月28日

タキシードで浜さ来た!

富岡遠征編2019
2019年5月29日、
富岡町の市街地をぐるっと巡りながら前年の行程をほぼ踏襲しつつ
文化交流センター学びの森まで歩いて行った。
国道6号から西側に形成されている市街地は
旧来の様子はその建物の姿から紐解く術はないけれども
外観はそのままに役割を変えていたり、
震災を契機とした復興計画にあたって
引っ越しを行ったりするところが多く、
まだ変容を遂げて周りと同じように生活の時間を刻んでいる地区とは
随分と違う印象をなおも引きずっていた。

前話の記事で双葉駅の完成予想図に感嘆したのは
こちらのコマに映っている左側の建物。鮮魚店だったところ。
主役になっている建物は元・東邦銀行富岡支店で
停留所の「銀行前」の設定がなされていた。
銀行自体は別の場所に支店を構えるようになったものの、
建物はシャッターを閉ざしたまま。

町内循環線の運行がなされているとはいえ
旧来のバス路線と一部経由が異なったりしている。
そんなところで「銀行前」の停留所の名称のままに
循環路線が経由する場所ともなっている。

またJAふたばヘルパーステーションも解体予定の看板が掲出されていた。
何らかのアクションが生じるところにある建物は
少なからず見据える展望を持たれているのかもしれない。

また福島銀行も同様に旧来の店舗所在地から
国道6号沿いにその構える場所を引っ越しているので
これら「引っ越し」が市街をさらにコンパクトにすることで、
より街の重心を変えている。
富岡遠征編2019
道の駅ならはから完全に機能集約を果たしている双葉警察署。
敷地内には東日本大震災における犠牲になられた方に対して
❝その崇高な志 永遠に❞の文字と
桜の花びらを刻んだ顕彰碑が建立されている。
避難指示解除にあたって本格的に旧来の場所で業務をはじめた警察に続いて
この1年の間に国道6号沿いに
富岡消防署も新設された場所で業務を行うようになり
暮らしを守るライフラインはより体制を整えつつあった。
富岡遠征編2019
双葉警察署のところから
国道6号を左折して直進していったところに
東邦銀行が富岡支店(大熊支店)を構えている。

さくらモールや双葉警察署をはじめ
原子力エンジニアリングや環境省の福島地方環境事務所に
より近い場所に位置している。

「〜がある」という名称を列挙するだけでも
イノベーションコースト構想を担う
官民の事業者が界隈に集結しつつあることが伺え、
こういったものと旧来の市街を
一体的に融合させた街の営みによって
これからの未来を切り開いていくように舵取りがなされている。
富岡遠征編2019
富岡川に架かる鶺鴒大橋を渡っていくところ。
前方に見えるホームセンターマイプラザは
店舗外観や内部が依然としてそのままで閉鎖された状況ながら
駐車場は鹿島建設の建設共同企業体に充てられるようになった。

富岡川の対岸にも東京電力パワーグリットが事業所を構えていたり
環境省の施設があるほか、国道6号を見ると新設された消防署が目に入る。

徒歩行程の人間は行動範囲が格段に絞り込まれる。
富岡遠征編2019
常磐線の関ノ下跨道橋を潜り抜けていくところ。
富岡一中の生徒が描いた小良ヶ浜漁港や
同じく富岡二中の生徒が描いた山神社火祭りの壁画は
この常磐線の下を通り抜けないと目にすることはない。

再開した常磐線に乗った時、
今度はそれを少なからず思うことになるのだろう。
遠くない日々に向けて着実に工事を進めていらっしゃる方々がいる。
富岡遠征編2019
富岡町役場南ゲートのもとへ。見上げている建物は福祉センター。
滝の広場をそばに三春の滝桜が「復興の木」として植樹されている。
経年とともに成長を追うことが
文字通り復興とリンクするものとなっていくように。
今はまだ背丈の低く、幹もさほどではないものであっても。
富岡遠征編2019
道なりに進んでいくとふたば医療センター付属病院がある。
この1年の間で住民帰還に向けた環境整備として
こちらを拠点に多目的医療用ヘリの運航を開始している。
広域的な範囲の医療を受け持つところだけに
道路インフラの整備だけでは補完出来ないところにも
救急医療が及ぶように投資がなされている。

こういうものをせざるを得ないものと
それを導入するに至るところにある背景を読みとらなければならない。

廃炉資料館で頂いたイノベーションコースト構想の資料とともに
これを照らし合わせて再確認するように沿道を進んでいく。
富岡遠征編2019
近接する建物は廃炉国際共同研究センター。
目にしている建物は前年とそのままながら
表札にあたる看板は日本原子力開発機構よりも
この研究センターの名称が大きく示されるようになった。

技術開発やその研究のために日本はもとよりも
海外からも叡智が集結されることとなり
その交流人口が同時に新たな街の原動力に加わっている。
富岡遠征編2019
医療センターの附属病院や研究センターの真向かいに
富岡町の文化交流センター学びの森はそびえ立っている。

こちらはプロムナードを見ているところ。

街の代名詞、拠り所ともいうべき桜並木を
こういった空間に濃縮するように反映させている。
やってくるタイミングでまた印象が随分と違う事は想像するに難くない。
富岡遠征編2019
建物外観。
2階建てで生涯学習館と図書館、ホールなどから成る施設。
原子力発電施設等立地地域長期発展対策交付金で建設がなされている。
富岡遠征編2019
図書館では茨城大学のプロジェクト実習
「とみ咲ク」の成果がパネル展示されていて
浜通りの食文化や富岡市街並びに公共施設の紹介がなされていたり
とみっぴーのインスタグラム用の顔出しパネルが置かれていた。

また富岡第一・第二小の三春校における総合学習の
❝三春ってどんなところ?❞という授業の模様が伝えられており
現地とは距離はありながらも、緊密な関係を保っていく姿勢が見受けられた。
富岡遠征編2019
ふたばいんふぉにも貼りだされていたんだけど……。
わかる人にはわかるんだなぁ、という思いと
共有できる感覚があり、
趣味嗜好というのは数多の可能性を導き出し
苦境を打開するものとなり得るのだというのをひどく感じるものだった。

「651系で浜さこい!」のポスター。
往年の「スーパーひたち」で運用されている時代と
夕陽を浴びながら経年を車体に刻みながら
なおも駆け抜ける今日の姿の対比が呼びかけるものというのは。

ポスターは相双地方振興局の
2018年度地方創生サポート事業のもとで作成がなされたようだ。

呼びかけている文言は下記の通り。

いわき駅と富岡駅との間では
往年の特急列車「651系」が1日2往復普通列車として運行中です。

東京駅7時発の高速バスいわき行きに乗ると
富岡や浪江を1万円以下で日帰りできたりします。

激しく変わりゆく常磐線浜通りふたばエリアには
いましか出会えない「人・食・体験」があります。
浜さ来て、浜さ恋して、一緒に感動しませんか?
富岡遠征編2019
富岡町役場からは町内循環線で富岡駅へと向かった。
1日6本の運行はそのままに、80分間隔へと運行をダイヤを変えている。
一乗車は170円。

16:37、役場のもとにやってきた新常磐交通のバスに乗車。
ここで自分が一人目の乗客となった。

交通弱者にも街に戻ってきてもらうことを想定してのインフラという
そういった性格が濃いので、乗降がどうこう以上に
そこに路線バスが走っているということが重要だとは思いつつも
黙々と業務とはいえ運行をなさっている運転士さんの背中を見ると
やはり現実を目の当たりにするともどかしいものがある。

役場から左のカーブして坂を下っていき、常磐線を潜り抜けた後、
コーポエトワールとホームセンターマイプラザの前に出て
「今村病院」停留所から鶺鴒大橋を渡り、
富岡郵便局のもとへと右折していく。
循環線とはいえ駅とは距離が次第に生じていく事に不安を感じた。

「富岡郵便局」停留所から右折して東京電力パワーグリッドを過ぎると
新常磐交通の富岡車庫があり、そこから左折。
「門口」停留所から総合福祉センターの前を通り再度左折する。
旧・福島銀行富岡支店をそばに「富岡仲町」停留所に向かい、
そして旧・東邦銀行富岡支店の建物を前にした
「銀行前」にやってきたところで一安心といったところ。
それなりに見慣れたところに来る。
富岡遠征編2019
月の下交差点から国道6号に入り、「さくらモール」へと走り
双葉警察署との交差点を右折。
曲田住宅から富岡ホテルへと向かっていき、16:54、富岡駅着。
ちょうど駅構内には651系が入線してくるところだった。

駐車場越しにその模様を見ているところ。
駅構内を跨ぐのは建設中の都市計画道路とその橋脚。

ロータリーには浜通り交通の浪江駅行きハイデッカーバスが
列車接続のために控えていた。
富岡遠征編2019
富岡駅駅舎に掲出されていた「はまモビ」のポスター。
代行区間のバスに加えて
片道利用のカーシェアリングサービスが提供されていると
往還の選択肢や機会は確実に広がるものとなった。

常磐線全通以降の列車本数以上の移動機会の創出や
駅から距離がある機関や施設への
きめ細やかな移動手段として存在理由はあるものの
今後の展望も注目される。
富岡遠征編2019
富岡駅駅舎改札付近を撮影。
委託駅で窓口上部には空気線量率がデジタルで表示されている。
券売機は指定席券売機が用意されており
ほぼ事足りるような状況になっている。
この段階で改札上部の列車案内表示器は
「いわき・水戸方面」の「3番線」以外が示されることはないけれども
追って「仙台方面」の表記が加わり、
そちらにも列車の案内が表示されることが想定される、というか
そう遠くない日を実感させるように工事を着々と進めていらっしゃる。

竜田駅からの延伸再開に至ってから
初年度は一日平均の乗降客数が90人弱だったものが
2018年度はイノベーションコースト構想による研究機関が
本格的に機能するようになったこともあり200人強の数字を弾き出すようになった。
といっても2011年以前の半分ほどの水準。
研究機関の方々は遠方からいらっしゃる傾向にあると
自ずとアクセスする手段は鉄道やバスになるので
そういう数字を下支えしている部分があると推測される。

もちろんいわき市街からの小中学生の通学手段としての
さほどではないといっても数字も加味されているわけで。
富岡遠征編2019
富岡駅構内の跨線橋から沿岸部へと撮影したところ。
常磐線を境に津波防災対策を講じるなど
大がかりな造成を進めている土地が太平洋に面して広がっている。
富岡遠征編2019
2日続けて651系普通列車に乗車することになった。
前年は1本前の列車で帰路を辿っている際、
いわき市へと下校される小学生の姿に非常に感銘を受けたものだけれども
列車設定の時刻からなのか、小中学生の姿はなく
成人男性の姿がかなり多く、
復興に関わる事業や研究に携わっていらっしゃると思われる方が
ほとんど、といった感じだった。
富岡遠征編2019
始発駅だからじっくりとこういうものも記録できる。
行先表示幕に「普通 いわき」を表示している651系。
隔世の感があるものの、現役でなおも駆けていることは
リアルタイムでともに歩んだ世代としては
「浜さ来い」と呼びかけられて応えるに十二分な存在なのかもしれない。
特急列車としての現役時代はそこを走っている姿が
あまりに当たり前だったのでさほど思う部分もなかったのは確か。
東日本大震災で一時的に運休、復活、E657系の登場……、
そういったエポック以降の印象の方が自分にとっては遙かに強い。
富岡遠征編2019
若干リニューアルをしていたりするものはあるけれども
今も651系1000番台として改造された車両は
特急「草津」「スワローあかぎ」として運用されているので
紛れもない特急列車車両。

ロマンスシートの向かい合う配置は
車掌さんの負担を軽減させるためのもので
座席の向きは変えてはいけない旨のアナウンスがなされた。
そういう事情で座席の向きが調整されていたというのを
ここで初めて知った。

ちゃんと「特急車両」と紹介されていて
なおも常磐線でもそう認識してもらえているのかと思う部分も。

前日はデッキで久ノ浜駅からいわき駅までを移動することになったので
今回は確実に座ることを最優先に乗車してしまった結果、
楢葉町の木戸川沿いのコンパクトシティの様子を見たり、
Jヴィレッジ駅がどのようになっているのか対面する絶好の機会だというのに
何にも考えずに、それらの反対側に座ってしまうのだった。嗚呼。
下校の光景を目に出来るというのも旅路として意義があるものだったけど。
富岡遠征編2019
気付いた時には既に遅し、という感じで
ボックスは一人、二人というレベルでありながらも
ほぼ埋まり、17:04、富岡駅3番線ホームを出発していく。
富岡遠征編2019
早速切通に入っていき、造成地と水田に挟まれ列車はひた走る。
といっても帰還が進んで水田が営まれているのかとか
そういうものをもっと入念に分析する必要があるわけだけれども。
当たり前のように水田が形成され、というものは
必ずしも当てはまるものではなかったりする。
富岡遠征編2019
林や茂みから慈眼寺を通り、福島第二原子力発電所への道路を潜り
常磐線で一番長いトンネル、金山トンネルに突入していく。
産業遺産として旧線のトンネルは昨今注目されているという。

これを抜けていくとやがて視界が広がり、
築堤から水田を通り井出川を渡り、竜田神社を過ぎると竜田駅。
乗車されてくる方は富岡駅と同じような感じで
当然アナウンスを耳にされていないところだったので
遠慮なく座席を回されていた。
富岡遠征編2019
浜ちゃん食堂やサンライズマンションから茂みに入り、
築堤へと出て行くとコメリや災害公営住宅が国道6号との間に広がり
ここで木戸川を渡っていく。

しっかりと国道6号側に座るべきところを
沿岸部に対して座ってしまっていたのでコンパクトシティの模様は
復興支援バスから垣間見るばかりとなってしまった。

しかしながら常磐線挟んで
反対側にも新たな建造物があらわれるなど
進展が見受けられたのも確かだった。

こういった時に地元での高架工事での記録スキルが活きるもので
ちゃんと場所を絞り込むことや、
追ってその正体に突き当たる下地を手にすることとなった。
手にしたらその先、進展を追っていく課題を背負い込むことになるのも事実。
取捨選択は自由とはいえ再訪時の着眼点となり得る。
自分の記憶力が続けば。
富岡遠征編2019
大きな空き地を抱えた先に住宅地を控えている光景。
富岡遠征編2019
木戸川を渡っていくところ。
富岡遠征編2019
水田を左へとカーブして切通を抜けて茂みから水田に向かっていくと
民家があらわれ、列車は木戸駅に至る。
富岡遠征編2019
水田を右にカーブしてトンネルを潜りJヴィレッジ駅を通過。
広野火力発電所の煙突を見上げて山林をひた走る。
富岡遠征編2019
北迫川と高野病院があらわれ
ふたば未来学園の寮ホテルハタゴイン、ひろのみらいオフィスの前へ。
広野駅へと17:21到着。

前日のことを思うと
ここで一気にふたば未来学園の学生が乗車してくることを思っていたものの
淡々とドアの開閉がなされるばかりでこちらをあとにすることになった。
思ったよりも多くなかった。
富岡遠征編2019
馬場医院から左にカーブして浅見川を渡って東禅寺トンネルへ向かう。
水田から続いて台ノ山トンネルから海岸線に出て
以後夕筋トンネル、末続トンネルと潜り抜けた後、末続川を渡って
末続駅に停車して小休止。
富岡遠征編2019
引き続き館野山トンネルを皮切りに
深谷沢トンネル、天神沢トンネル、大沢トンネルを潜り抜けていく。
富岡遠征編2019
金山トンネルをはじめ常磐線は電化に即して
旧来の線路をはじめとしたインフラから
今日のものへと切り替えているので随所にその遺構が散見される。

原見坂トンネルの先で県道395号の下を抜け、
久之浜東団地があらわれ、やがて久ノ浜駅へ。

久之浜・大久支所から県道395号と並走し
ホテル高木屋やクリナップトレーニングセンターを沿道に
波立海岸を進んで右へとカーブ。
内陸へと向かっていき向山トンネルからバイパスを潜り抜け
さらに鞍掛山トンネルへと進んでいく。
和具団地と四倉高野前に出て行き、海嶽寺のもとから四ツ倉駅に滑り込む。
こちらも高校生の乗車が予想された駅ながら
さほどの混雑を呈することもないまま。

四倉団地や四倉南団地から仁井田川を渡って
水田を走っていき、草野駅に着くと意外にも降車されていく方が
チラホラといらっしゃった。

泉崎団地とサニータウン、国道6号や国道399号が走る左手には住宅地が続く。
背後にはスーパーホテルも控えていた。右手には水田が広がる。
ダイナムやニラク、タイヘイドライバースクールを過ぎると
堂山材トンネルを潜り夏井川を渡った後、イトーヨーカドーの前へ。
富岡遠征編2019
17:45、前日よりも長い30分ちょっとの旅路、いわき駅へと到着。
列車は回送列車となり高萩駅へと向かっていった。
後ほど留置されている姿を見てアレか、と。

常磐線の線路が宮城県にまでつながっているように
国道6号や常磐自動車道もそちらまでつながっている。
意識や連帯感がそういったところには宿り続けるものと信じたい。
そういうところに往還は成り立っているのだと。
つづく

posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☔| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

布石の全容は……

高架・初富駅上り線側に可動ブラケットが取り付けられた。4か所。
とても大きな変化だというのに……。
立体交差事業2019年8月28日
くぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切へと上り列車から撮影したところ。
奥にそびえるマンションはアクロスシティ。
補助信号供用に加えてビームが取り付けてある架線柱を増やしてあるので
架線柱の間隔が非常に近接している箇所がある。
立体交差事業2019年8月28日
くぬぎ山3号踏切をそばにした区間では
新旧のビームを有した架線柱が入り混じっている。
一部旧来の架線柱はビームを撤去している。
下り列車用の補助信号を前にした架線柱がソレだ。
立体交差事業2019年8月28日
くぬぎ山3号踏切を前に
北総鉄道高架橋をそばに控えて立っている
「上り線」側に設置されている
「下り線」の補助信号のそばを通り抜けていくところ。

前後の架線柱はビームの形状が異なっており、
これらの設置過程を読み取ることができる。
立体交差事業2019年8月28日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。

先端は柵とロープで仕切ってあり、
ケーブルがそこを横切って下り線側に延びている。

線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱が立っており
高架・下り線との間で完結するビームが取り付けてある。
そして地上・上り線との間には
手前のケーブルよりも早い段階から太くて黒いケーブルが敷設してある。

下り列車を対象にした補助信号との間に
覆工板付近から2箇所、上り線用の信号機がある。
立体交差事業2019年8月28日
くぬぎ山3号踏切から
先んじて覆工板を前後して設置している台座に
それぞれ補助のものを含めて信号機が設置されているので
これを撮影したもの。

右寄りで北初富1号踏切方面に顔を向けている信号機は
現在の上り列車のものと混同しないように
シグナルが見えない状態になっている。
立体交差事業2019年8月28日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部を撮影したところ。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年8月28日
高架・上り線の補助信号の先の架線柱から
高架・初富駅を前にした架線柱のもとまで
吊架線、き電線、トロリー線の3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年8月28日
上り列車からこの下り線用の補助信号と
防音壁先端を前にしたところに取り付けてある
高架・上り線の信号機を撮影。

信号機は地上・上り線のものと混同しないように
シグナル部分に×印が施されているのが見える。
足元には大きな袋が置かれている。
立体交差事業2019年8月28日
スロープ部分に込み入った間隔で設置されている信号機を
地上・上り列車から撮影しているもの。
高架・下り線を対象にした施設である信号機が1基、
紛れ込んだようにこれらの中に立っている。
立体交差事業2019年8月28日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内は複線構造のビームを有した架線柱が続く。
高架・上り線の柱にもいずれも可動ブラケットが取り付けてある。
線路側に向きを揃えている。

架線は下り線、上り線側一通り延びており
上り線側には信号機の台座が設けてある。
立体交差事業2019年8月28日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年8月28日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年8月28日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。
改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターが下ろしており
通用口の扉も閉ざしていた。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。
ここに「立入禁止」に加えて図面が貼り出された。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年8月28日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年8月28日
高架・北初富駅駅舎前、旧・下り線跡に面した一画は
残されている鉄柱に沿って路面が整地され
そちらのもとで作業が行われていた。
これを北初富2号踏切から見ているところ。
立体交差事業2019年8月28日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年8月28日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年8月28日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年8月28日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。
立体交差事業2019年8月28日
北初富駅旧・1番線ホーム裏手、ショベルカーの姿がなくなった。
高架橋のもとには青いシートが巻いてあり
その背後の高架橋は鉄パイプがそれぞれあてがわれている。
新京成のものだと思っていたけれども、北総鉄道の高架橋っぽい……。
また手前には資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
立体交差事業2019年8月28日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年8月28日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。
その窓口越しに駅務室内装が伺える。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックの誘導が市道や旧・下り線跡に向けて延びている。
立体交差事業2019年8月28日
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。

精算機の収蔵予定箇所は足元も北初富グリーンを施してある。
収納箇所向こうに扉を閉ざしている駅務室の内部が
断片的ながら伺える状態にある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年8月28日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されており
トイレを前にした柱のそばに資材がまとめてあるのが見受けられる。
階段寄りには脚立が置いてある。

また旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年8月28日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっており
フェンスのもとにはホウキなどを立てかけたカゴが置かれている。
立体交差事業2019年8月28日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年8月28日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年8月28日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備してあり、
そこに置かれていた消火器は場所を
ホーム縁からの点字ブロックが壁面に突き当たる場所へと変えている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年8月28日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年8月28日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年8月28日
北初富3号踏切脇、
新京成と北総鉄道との高架橋間において
橋脚らしきものが6基と奥にも同様の土台のようなものがつくられている。
赤い線で区割りされた箇所にはクレーン車が稼働して
鉄板を順次敷き詰めていった。
立体交差事業2019年8月28日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してあり
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは通路を確保している。
立体交差事業2019年8月28日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。
いずれも高架・上り線の可動ブラケットは線路側を向いて
その向きを揃えている。

新鎌ヶ谷駅までの架線柱はどれもビームが取り付けてある。
可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されている。
立体交差事業2019年8月28日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の高架下部分、
電気室脇の基盤を囲うフェンスの足元をアスファルト舗装を施してある。
立体交差事業2019年8月28日
それに続いて電気室を挟んで北初富4号(旧・6号)踏切寄りで作業を着手している。
立体交差事業2019年8月28日
ショベルカーを稼動させるなど
作業は北総鉄道高架橋間の通路の境目付近までを対象としていた。
立体交差事業2019年8月28日
北初富4号(旧・6号)踏切側からこの作業現場を撮影したところ。
通路との境目には三角コーンに挟まれて等間隔でポールが配置されている。
立体交差事業2019年8月28日
高架上部、ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
一通りビームが取り付けられており
可動ブラケットはいずれも線路側を向いている。

上下線ともに一通り3本の架線を持っている。
立体交差事業2019年8月28日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年8月28日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年8月28日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備がホームを前に設置してある。
この手前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。
上り線側に延びている架線も下り線と同じ3本。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
しかしながらいずれも信号機は点灯している。
立体交差事業2019年8月28日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で「蓋」をしているような状態。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2019年8月28日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
ネット下には資材が積んである。
立体交差事業2019年8月28日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年8月28日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年8月28日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年8月28日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

トイレを前にした柵のもとには
「出口ではありません」の表記を掲出し、
柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年8月28日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年8月28日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。
こちらに限って誘導員の方の配置をしている。
日中時間帯のみ非定期利用の多い駅にあって
新京成乗り場の案内を行っている。
(姿は見えないけれども誘導員用のボードが用意されてる)

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年8月28日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場を前にしたところと改札窓口のところ2箇所に
それぞれホワイトボードで
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」と
大きな文字でお知らせを掲出している。
立体交差事業2019年8月28日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年8月28日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年8月28日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年8月28日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだところには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。赤を点灯中。
前方チャオビルと国道464号挟んで洋服の青山新鎌ヶ谷店。
ビームの支持物に高架・上り線へと可動ブラケットが向いている。
立体交差事業2019年8月28日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。「停止」を表示中。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
ビームの支持物には高架.上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
立体交差事業2019年8月28日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。

上り線の架線は3本、複線構造のビームを持つ区間に一通り延びている。
ここから先は架線柱の設備のもとに可動ブラケットが取り付けてあり
そちらに架線が続いている。
その可動ブラケットはいずれも高架・上り線線路側を向いている。
立体交差事業2019年8月28日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近、
高架・上り線防音壁の足元から信号機の台座が用意してある。
立体交差事業2019年8月28日
新京成の電路・信号区敷地内においても
高架下の建物の周囲を
フェンスで囲い
何らかの建設を行っていると思われる光景が見受けられる。
高架橋の足元から直線上に
奥の建物へと向けて芯のようなものが突き出ているようだ。
立体交差事業2019年8月28日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年8月28日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

架線が構内に及んでいるのは下り線のみ。
立体交差事業2019年8月28日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
一番手前の架線柱のもとへと3本の架線が延びている。
そこだけ可動ブラケットがない。

高架・上り線側の防音壁のもとで電気系統の整備が行われていた。
立体交差事業2019年8月28日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年8月28日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
先端付近に可動ブラケットが取り付けられた。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。
立体交差事業2019年8月28日
こちらは新鎌ヶ谷4号踏切寄り先端部を見ているところ。
手前黒いケーブルが延びている方が高架・初富駅1番線ホーム方面。
それに対して奥が2番線ホームのものになる。
配線を行った黄色いケーブルに続いて束ねた黒いケーブルが
上部にまとめてあり、照明に沿って配線を進めているようだ。
立体交差事業2019年8月28日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年8月28日
エレベーターから高架・初富駅ホーム
「初富R3」躯体未供用部分を見ているところ。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
未供用部分路面はアスファルト舗装を施し供用部分との段差を解消している。

ベンチ設置箇所の土台部分にはセメントを流し込んである。
点字ブロック整備箇所と縁の部分も一通り整備がなされている。

また枕木と固定化された線路が嵩上げされた路面に延びている。

「初富R1」〜「初富R4」間は
ホーム上に屋根が葺いてある範囲にもあたる。
照明の取り付けがなされているところで
エレベーターをそばにした付近には
ひときわ黒いケーブルが照明の上にまとめてあるのが目に入る。

高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備も「初富R4」先端まで及んでいる。

ケーブルに話題を振っているけれども
下りエスカレーターのもとにも可動ブラケットが取り付けられている。
立体交差事業2019年8月28日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年8月28日
初富第一架道橋を見ているところ。
ここも可動ブラケットが取り付けられた。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの配線を進めている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけ。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年8月28日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

市道2348号突き当り付近で
連絡通路のもとへと整備されている側溝が
こちらの広場用地にも及んでいくようで
それに因んだブロックが用意されているのが目に入る。

ケヤキを囲むフェンスには
電気使用安全月間の喚起幕が掲出されている。
立体交差事業2019年8月28日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった黒いシートを被った空き地(ここも広場用地だけど)において
市道2347号に面して1〜10のナンバリングが施してある。
ケヤキのある駅前広場用地寄りに数字が偏っている。
立体交差事業2019年8月28日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。
ケヤキを囲むフェンスには電気安全使用月間の喚起幕。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
シャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。

側溝となるべき資材が壁面寄りに用意してある。
立体交差事業2019年8月28日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
照明が駅務室には灯っている。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
立体交差事業2019年8月28日
高架駅舎地上部、駅務室並びに改札付近をズームアップ。
立体交差事業2019年8月28日
現・初富駅駅舎と高架・初富駅駅舎を結ぶ連絡通路のもとへと
両駅間の通路部分で両端を埋設しながら側溝の整備が進められており
その一画はアスファルト舗装してあり、フェンスで囲っている。
立体交差事業2019年8月28日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年8月28日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年8月28日
都市計画道路側の出入り口付近を撮影。
上り線寄りには空調設備が取り付けてある。
通路向こうにパンザマスト鉄柱と自動販売機。
立体交差事業2019年8月28日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。
ここも取り付けられた可動ブラケットが目に入る。
窓枠の間の少し上のあたり。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
立体交差事業2019年8月28日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年8月28日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元に架線柱となっていく柱が
それぞれ設置されている。
立体交差事業2019年8月28日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んである。
初富バイクパーキングのそばには「土」と文字の入った袋が置かれている。
立体交差事業2019年8月28日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年8月28日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年8月28日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

架線柱となる柱が「大仏AR3」躯体上部には
地上部からも目に入るようになっている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年8月28日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う柱が
高架・上り線側にはそれぞれ設置してある。
取り付けてある可動ブラケットは鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
立体交差事業2019年8月28日
下り列車から初富1号踏切上部を進んでいくところ。
単管バリケードを高架・上り線との間に配置してある。
高架・上り線、嵩上げがしてあり、
その路面に線路が続くようになっている。
また下り線と対応するように
架線柱が防音壁のもとに設置されており、
可動ブラケットが鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
立体交差事業2019年8月28日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年8月28日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置され、
可動ブラケットが鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。

高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年8月28日
昇降階段の脇を通り抜けていく一コマ。
高架・下り線と上り線との間にはバラストが撒かれている。
下り線と対応して高架・上り線側には
架線柱と向き合った「柱」が立ち並んでおり、
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面に向けている。
立体交差事業2019年8月28日
架道橋を前にしたユニット、ベルトゥムールの脇を通り抜ける一コマ。
高架・上り線とはポールとロープで仕切っておりバラストが及んでいる。
補助信号が取り付けてある台座に続いて
高架・上り線の防音壁のもとには「柱」がそびえ立っている。
ここから高架・上り線側から可動ブラケットが途切れている。
立体交差事業2019年8月28日
ここからベルトゥムールと茂野製麺間の
架道橋のもとへ進んでいくところ。
下り線の架線柱に対応して高架・上り線側にも「柱」が続いている。
立体交差事業2019年8月28日
「大仏R2」には防音壁のもとに昇降階段が設けてある。
第1工区で数少ない設置箇所にあたる。
立体交差事業2019年8月28日
初富2号踏切上部を通り抜けている場面。
バラストが撒かれている部分まで
高架・上下線はポールとロープで仕切っている。
踏切を跨いだ先にも「柱」が高架・上り線側には設置されている。
立体交差事業2019年8月28日
大迫造園と古和谷梨園間の資材置き場から
サンクレイドル初富レジデンスに差し掛かる付近で
線路の路面はバラストが敷かれた区間に入っていく。
立体交差事業2019年8月28日
まなびぃプラザの正面にあたる付近には覆工板が
高架・上下線間に施してあり、
高架・上り線側の防音壁に沿って袋をまとめているのとともに、
覆工板のところにはザルが集めてある。
先端を手前に信号機の台座が用意してあり、
信号機が初富3号踏切の方を向いて取り付けてある。
そばに陸軌車がやってきており電気系統のメンテナンスを執り行った。
立体交差事業2019年8月28日
上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
並行して敷設された黒いケーブルは地上上り線を潜っている。
バラストが高架・上り線のもとに先端まで撒かれている。
高架・上り線の信号機は現行のものと混同しないように「×」印がなされている。
立体交差事業2019年8月28日
初富3号踏切側の高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところまでバラストが撒いてある。
高架・地上の上り線との間に続いていたケーブルは
程なく地上・上り線の下を潜り抜け、みず野駐車場の脇へと通じている。
立体交差事業2019年8月28日
上り列車から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っているので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
高架・上り線側に新設されている「柱」は
完全に高架・下り線の架線柱と対応して配置されている。
架線や可動ブラケットの整備をしていく余地を持っているのは言うまでもない。
立体交差事業2019年8月28日
というわけで郷土資料館で行われている企画展、
グッドバイ平成〜鎌ヶ谷30年の思いで〜を見物した。
1980年代後半をはじめとした今日の人口展望を見据えたグラフを
実際のものと照合させるものがあり、
遙かに将来に対する期待感を抱ける時代から
より現実を見据えなければならない時代へと
社会情勢が移り変わっていったことを捉えるべきではないかと思った。

ザイバクの冊子表紙などが展示されており
このWEBで話題にしている話も
その時代の一部に取り込まれていることを改めて実感するのとともに
事象に対する解釈は大きく分かれるものだというのも否めない。

危機的な財政状況下に陥った時期があり
さも脱却したかのように事象は扱われているものの、
それは狭い範囲での話であって
代償として国の負債は確実に増えて
悪化の道を辿るばかりというところにあるし、
サラッと弓道場建設が年表に割り込んでいるのも
ヒトの神経を逆撫でさせるものがあったりする。

東武野田線(当時)の高架工事並びに駅前広場の整備、
また新鎌ヶ谷駅の街づくりはこの平成の期間を大きく費やすことになったので
その扱いも占める割合が多い。

昨今の新京成の高架工事は要望をされている人々が
一日も欠かすことなく記録されるくらい
気軽に撮影が可能になっている時代で豊富な情報量があるのに対して
鎌ヶ谷駅の高架工事やその歩みというのは
まだそう簡単に出来るものではなかったところで
貴重な写真が紹介されていたりした。
今日でいうところの東口の撮影はよく記録されていたものだと感心してしまう。

同時にそれが東口と西口の土地所有の違いと
整備過程を大きく異なるものにさせた背景になっているわけで。
先達が手掛けた事業から読み取るべきものも多いのではないだろうか?

郷土資料館には自由研究に困ったらこちらへ、とあったけれども
市内の小中学生はすべからず
ご両親や祖父母までがバックアップして高架工事の進捗を追っているから
自由研究だけは誰一人として困っていないと思われる。

隣の駅がそばにあるのに工事がはじまって10年近くかかるような
あまり考えないで要望する方や当事者意識のない方もいらっしゃったり
何ら踏まえもしないで拾い上げる議員の方もいらっしゃるので
そのようにならないように。

ちゃんと熱意や要望に対する責務は長い歳月をかけて全うして頂きたい。
もとよりその覚悟があってこそのものかと。


その1
とりあえず「何か対応をした」というアピールありきであって
余計人々を混乱させていくだけのような気がする。

軽減税率が案の定、複雑怪奇過ぎるもので戦々恐々としている。
ミネラルウォーターは8%が適応されて、水道代は10%だと
学校給食は8%で、学食は10%。
みりんが10%でみりん風調味料は8%になるらしい。

お店のヒトの立場として
しっかりとこの辺の線引きが出来ているだろうか?

逆に買い求める人としても
お店のヒトが間違えていたら指摘できるのだろうか?

いちいちマニュアル掘り起こして確認したり
国税庁に問い合わせるくらいの余裕を持たれている方は
どれくらいいらっしゃるのだろう……。

税率が上がると客足が遠のくから
価格を値下げする戦略を大企業が見据えているという話もビクビクしている。
人件費があがったりしている中で
値段を下げる要素がほとんどない状況となれば
より首が絞まっていくばかりだというのに。



その2
復興五輪を掲げている2020年の東京オリンピックを開催するまでに
関東地方の一部以外は未曾有の災害に見舞われるばかりで
どんどんとその「復興」で意識しなければならないような
地域が増えていくというのに実際は……。
スポーツが人々を勇気づけるというのも事実で
そこから派生していくビジネスもまた後押ししていくとは言うけれども……。

posted by 小林 慶太 at 22:55| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月27日

信号機は初富3号踏切を向く

意外に自分が気付かなくっても
ちゃんと記録がそれを補ってくれるからかなり助かるものだったりする。
そんなに課題認識のない人間は僕くらいなもので
要望を声高に挙げている方がその事業に対して鈍感な事なんてあり得ない。
立体交差事業2019年8月27日
くぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切へと営業線を撮影したところ。
奥にそびえるマンションはアクロスシティ。
上り線側の架線柱のもとに電気系統に関わる設備が設けてある。
補助信号供用に加えてビームが取り付けてある架線柱を増やしてあるので
架線柱の間隔が非常に近接している。
立体交差事業2019年8月27日
くぬぎ山3号踏切をそばにした区間では
新旧のビームを有した架線柱が入り混じっている。
一部旧来の架線柱はビームを撤去している。
立体交差事業2019年8月27日
くぬぎ山3号踏切を前に
北総鉄道高架橋をそばに控えて立っている
「上り線」側に設置されている
「下り線」の補助信号のそばを通り抜けていくところ。

前後の架線柱はビームの形状が異なっており、
これらの設置過程を読み取ることができる。
立体交差事業2019年8月27日
くぬぎ山3号踏切からくぬぎ山2号踏切方面へと営業線を見ている様子。

左手前に見える補助信号が旧来からの上り列車用。

逆に先ほどの下り線用の補助信号は
これまた手前から2番目にあたる架線柱、
つまり既存と異なるビームが取り付けられた架線柱の背後。
その先の架線柱からはビームが取り外してある。

信号機がいずれも上り線側に設置されているのは
このカーブの形状に因る。
立体交差事業2019年8月27日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。

地上・上り線側の先端部付近には架線柱が一本立っており、
高架・下り線側の支柱のもとへと線路を跨いでビームを施してある。
以後、高架・北初富駅構内へ複線構造の架線柱が高架線には続いている。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。

この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されており、
黒いケーブルの敷設が高架・地上の上り線間になされている。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2019年8月27日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱を撮影したところ。
補助信号と覆工板の間に信号機を2基設けてある。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっており
切り替え段階には高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
防音壁先端付近からは高架・上り線側の支柱と
高架・下り線側の架線柱と結ぶようにビームを施してある。

中継信号の背後にそびえる支柱も同様に複線構造になっており、
以降高架・北初富駅までこの形状のビームを有した架線柱が続く。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年8月27日
くぬぎ山3号踏切から
先んじて覆工板を前後して設置している台座に
それぞれ補助のものを含めて信号機が設置されているので
これを撮影したもの。

右寄りで北初富1号踏切方面に顔を向けている信号機は
現在の上り列車のものと混同しないように
シグナルが見えない状態になっている。
立体交差事業2019年8月27日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部を撮影したところ。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年8月27日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。

先端は柵とロープで仕切ってあり、
ケーブルがそこを横切って下り線側に延びている。

線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱が立っており
高架・下り線との間で完結するビームが取り付けてある。
そして地上・上り線との間には
手前のケーブルよりも早い段階から太くて黒いケーブルが敷設してある。

下り列車を対象にした補助信号との間に
覆工板付近から2箇所、上り線用の信号機がある。
立体交差事業2019年8月27日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。
脇に高架・上り線の補助信号が設置してあり、
このほかにもう一基、下り線用の補助信号との間にも
高架・上り線の信号機を設置している。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

補助信号の背後以降もビームを有した架線柱が続いている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年8月27日
高架・上り線の補助信号の脇を通り抜けていくところ。
この付近は高架・上り線の架線が及んでおらず、
次に控える架線柱から3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年8月27日
ここから高架・上り線、
高架・初富駅を前にした架線柱のもとまで
吊架線、き電線、トロリー線の3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年8月27日
上り列車からこの下り線用の補助信号と
防音壁先端を前にしたところに取り付けてある
高架・上り線の信号機を撮影。

信号機は地上・上り線のものと混同しないように
シグナル部分に×印が施されているのが見える。
足元には大きな袋が置かれている。
立体交差事業2019年8月27日
スロープ部分に込み入った間隔で設置されている信号機を
地上・上り列車から撮影しているもの。
高架・下り線を対象にした施設である信号機が1基、
紛れ込んだようにこれらの中に立っている。
立体交差事業2019年8月27日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内は複線構造のビームを有した架線柱が続く。
高架・上り線の柱にもいずれも可動ブラケットが取り付けてある。
線路側に向きを揃えている。

架線は下り線、上り線側一通り延びている。

手前の架線柱の背後に上り線側には信号機の台座が設けてある。
立体交差事業2019年8月27日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2019年8月27日
補助信号の台座の足元にあたる旧・下り線跡にフェンスで確保された一画には
大きな袋やリールが運び込んである。
立体交差事業2019年8月27日
信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・上下線ともに揃っており、
高架・北初富駅まで複線構造の架線柱が続いている。
いずれも可動ブラケットを持っている架線柱。
立体交差事業2019年8月27日
北初富1号踏切から旧・北初富駅構内へと現・地上線を見ているところ。
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱からくぬぎ山3号踏切に向けて再び地上部複線構造。
当然高架上の架線柱には3本の架線が確認できるところにある。
立体交差事業2019年8月27日
旧・北初富駅構内、地上線、旧・下り線先端付近を撮影。
工事車両が入り込める余地を残してある。

この付近の信号機をスライドさせると「北初R4」の信号機に重なる。
下り線用の信号機。既に点灯はしていない。
立体交差事業2019年8月27日
「北初R2」付近から
高架・北初富駅へと高架上の線路を見ているところ。

高架・北初富駅2番線ホームを前にしたところには
台座とともに上り列車用の信号機が設置してあり、
そちらまで架線柱にはいずれも高架・上り線側の支柱との間に
ビームが取り付けてある。
架線は高架・上下線ともに一通り揃っている。

可動ブラケットは高架・上り線架線柱にも取り付けてある。
向きは高架・上り線へと揃っている。
立体交差事業2019年8月27日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
いずれも複線対応のビームを有している。

場内へとトラックの搬入がなされていた。
立体交差事業2019年8月27日
高架・北初富駅を前にした上り線側の信号機と架線柱のもとから
駅構内へと滑り込んでいく。
立体交差事業2019年8月27日
地上部、北初富1号踏切を駆け抜ける上り列車8809編成を撮影。
高架上の信号機は現・北初富2号踏切付近のものをスライドさせたもの。
立体交差事業2019年8月27日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年8月27日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。

かつて看板に示されていた個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。

この個人宅の表記は消してある一方、
いざか屋黒木屋伝兵衛は
既に「食事処 道」となっているのにもかかわらず、
引き続きその表記を続けている。
立体交差事業2019年8月27日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

また例によって同一の自転車がコマに映り込んでいる。
これだけ駐輪禁止の掲出物がなされているというのに
一時駐輪と呼べる範疇を超えている。
立体交差事業2019年8月27日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前と
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。

地上部の信号機を高架上部にスライドさせたところに
高架・上り線の信号機が位置している。
立体交差事業2019年8月27日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

市道に面した高架橋は北初富グリーンが施され
高架下部分は地上線に面している壁面と調和されており
ちょうど線路下にあたる部分に
駅名を掲出するスペースを確保してある。

この日はゲートが開かれており
三角コーンで仕切られていた。

市道路面には車道を横切るように
下水管が埋設された再舗装形跡。
道路上の「踏」と「切」の文字の間に再舗装の境目があり
「踏」の文字は再舗装部分に施されている。

マンホールは駅舎側の車道と
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間の高架橋の下、
市道4号寄りに設けてある。
立体交差事業2019年8月27日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。
改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターが下ろしており
通用口の扉も閉ざしていた。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年8月27日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年8月27日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年8月27日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年8月27日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年8月27日
高架・北初富駅2番線ホームへの階段下には外部への出入り口があり、
電気施設やタンクがそばに控えている。
第5工区資材置き場に面した高架下一画と
こちらはアスファルト舗装がなされている。
またホーム遺構が残っている部分側を仕切るように
フェンスを張っている。
立体交差事業2019年8月27日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。
立体交差事業2019年8月27日
このホームの裏手、ショベルカーが留置されており
北総鉄道高架橋寄りの新京成の高架橋は
それぞれ鉄パイプがあてがわれている。
そしてショベルカーの背後の高架橋のみ青いシートが巻かれている。
手前には資材が集めてあり、これをネットで覆っている。
立体交差事業2019年8月27日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年8月27日
上り列車から現・北初富駅構内、撤去された旧・下り線跡部分を
地下連絡通路のもとへと見ているところ。

現・2番線ホームの屋根のない部分に設置されているモニターは
8両編成の列車が走っていた時代の名残だ。
立体交差事業2019年8月27日
地下通路と迂回路の境目部分、
階段中央頭上にはコードがぶら下がっている。
この階段の左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに土嚢を箱に入れて保管している。
立体交差事業2019年8月27日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。
その窓口越しに駅務室内装が伺える。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックの誘導が市道や旧・下り線跡に向けて延びている。
立体交差事業2019年8月27日
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。

精算機の収蔵予定箇所は足元も北初富グリーンを施してある。
収納箇所向こうに扉を閉ざしている駅務室の内部が
断片的ながら伺える状態にある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年8月27日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されており
トイレを前にした柱のそばに資材がまとめてあるのが見受けられる。
階段寄りには脚立が置いてある。

また旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年8月27日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっており
フェンスのもとにはホウキなどを立てかけたカゴが置かれている。
立体交差事業2019年8月27日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年8月27日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年8月27日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備されたところに
消火器が置かれている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。そこに配線がなされている。
立体交差事業2019年8月27日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年8月27日
高架・北初富駅2番線ホームには3か所、ベンチが設置してある。
両端部分は1番線ホームのソレと向かい合うように配置。
中ほどのベンチはいずれもエレベーターを背にするように
その配置を行っているので千鳥配置になっている。
立体交差事業2019年8月27日
北初富駅構内から北初富3号踏切上部へと撮影。

いずれも新鎌ヶ谷駅までの架線柱はビームが取り付けてある。
また可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されている。
立体交差事業2019年8月27日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年8月27日
北初富3号踏切脇、
新京成と北総鉄道との高架橋間において
橋脚らしきものが6基と奥にも同様の土台のようなものがつくられており
赤い線で手前へと区割りがなされているのが目に入る。
立体交差事業2019年8月27日
土台ようなものを中心に上り列車から見ているところ。
赤い線をひくにあたって整地をしたようだ。
立体交差事業2019年8月27日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してあり
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは通路を確保している。
立体交差事業2019年8月27日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。
いずれも高架・上り線の可動ブラケットは線路側を向いて
その向きを揃えている。

新鎌ヶ谷駅までの架線柱はどれもビームが取り付けてある。
可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されている。
立体交差事業2019年8月27日
その信号機付近を通り抜けていくところ。こちら点灯中。
枕木の形態がそこだけ施してあるものが他と異なる。
この付近から側溝部分に蓋をしてある。
立体交差事業2019年8月27日
2つ確保していた車両搬入路のうち北初富3号踏切寄りを
上り列車から撮影したところ。
旧・下り線は撤去がなされ、形跡ばかりしかない。
立体交差事業2019年8月27日
北初富4号(旧・6号)踏切寄りの車両搬入路は
その路面の構造ゆえにこれが残されており
旧・下り線の軌道部分もそちらに見受けられる。
立体交差事業2019年8月27日
この線路沿い電気室付近では北総鉄道高架橋との間における通路から
一部路面をアスファルト舗装を施したことが伺える。
立体交差事業2019年8月27日
高架上部、ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。
この付近でメンテナンスがなされていた。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
一通りビームが取り付けられており
可動ブラケットはいずれも線路側を向いている。

上下線ともに一通り3本の架線を持っている。
立体交差事業2019年8月27日
ポイント周辺も防音壁のもとに電気系統の基盤整備がなされており
配線がなされた上で蓋をしてある。
側溝部分も同様に蓋がなされた状態で続いている。
ここの入れ替え信号も点灯中。
立体交差事業2019年8月27日
基盤の扉を開けてメンテナンスを行っている様子を
別アングルで見ているところ。
地上部、鎌ヶ谷バースクリニック。
立体交差事業2019年8月27日
新鎌ヶ谷駅からこの作業光景を撮影。
立体交差事業2019年8月27日
北初富4号(旧・6号)踏切を前にした「新鎌R1」躯体下の
アスファルト舗装した部分へと高架下を見ているところ。

ここも側溝部分に沿って点線がしっかりと整備してある。

高架下に確保した駐車スペースには
踏切寄りに物置とゴミ収集箱が置かれており、
ここからセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の納品や
新京成構内の自動販売機の商品補充が
高架下の通路を介して行われている。

手前の道路にはマンホール。
立体交差事業2019年8月27日
第3工区詰所、北千葉線用地を用いたヤード
そしてニッポンレンタカーに囲まれた一画には
北初富4号(旧・6号)踏切そばで展開されてきたライフライン設置作業で
つぎはぎ状になっていた再舗装形跡をひとまとめにしている。
全部で7つのマンホールが設置されている。
再舗装部分における道路表記は正式なものとなっている。
立体交差事業2019年8月27日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年8月27日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備がホームを前に設置してある。
この手前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。
上り線側に延びている架線も下り線と同じ3本。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
しかしながらいずれも信号機は点灯している。
立体交差事業2019年8月27日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室向こう、防音壁のもとに立っている
上り線側の信号機を見ているところ。
側溝部分のケーブルが均してあり、そちらに蓋をしている。
立体交差事業2019年8月27日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「×」で「蓋」をしているような状態。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2019年8月27日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
ネット下には資材が積んである。
立体交差事業2019年8月27日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。

駅舎出入り口を前にゲートを設けており、
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。
ゲートの設置位置は
高架駅舎の壁面の有無の境目となる付近ではないかと思われる。
現・地上ホームでいう
お馴染みの「津田沼方面は高架上になります」の掲出してある裏手付近。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に扉が設置してある。
立体交差事業2019年8月27日
新京成新鎌ヶ谷駅高架1番線ホームから
仕切っているクリアパネル越しに
高架・2番線ホーム部分を撮影。

ギリギリまで有効幅を供用部分に提供している中で
カメラをはじめとして点字ブロックまで整備してある。

点字ブロックはエレベーターなどにアクセスする部分など
若干供用にあたるために余地を残している。

可動ブラケットは既に設置済み。

未供用部分との境を仕切っている侵入防護壁には
ところどころでクリアパネルを配置するようになっている。
立体交差事業2019年8月27日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年8月27日
階段部分からこれを撮影したところ。
ガランとしているものの、先ほど触れているように
旧・下り線跡の下付近には資材をまとめて置いてある。
立体交差事業2019年8月27日
進入防護壁向こうの高架・新鎌ヶ谷駅駅舎地上部を
旧・下り線跡越しに見ているところ。
こちらに見える窓と壁面を持つ部分は未供用範囲にあたる。
立体交差事業2019年8月27日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年8月27日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年8月27日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

トイレを前にした柵のもとには
「出口ではありません」の表記を掲出し、
柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年8月27日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年8月27日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。
こちらに限って誘導員の方の配置を再開している。
日中時間帯のみ非定期利用の多い駅にあって
新京成乗り場の案内を行っている。
(姿は見えないけれども誘導員用のボードが用意されてる)

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年8月27日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場を前にしたところと改札窓口のところ2箇所に
それぞれホワイトボードで
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」と
大きな文字でお知らせを掲出している。
構内では点字ブロックの改修に着手しているらしい。
立体交差事業2019年8月27日
新京成高架・新鎌ヶ谷駅駅舎南口を撮影したところ。

イメージカラーの新鎌ヶ谷レッドで出入り口をまとめている。

旧・下り線跡を隔てる進入防護壁のもとには
大々的にジェントルピンクの下地に
白抜きで「新京成線改札口」の表記をしている。

路面に矢印を施した上で
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷駅店の通路向かいにも
新京成乗り場改札表記を掲出している。
立体交差事業2019年8月27日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年8月27日
南北自由通路はヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からそこまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
南口から交通広場直結時に真価を発揮する。
立体交差事業2019年8月27日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。
2019年9月28日の「ヴィヴァルディの四季から映画音楽まで」という
音楽鑑賞の告知や2019年9月4日のきらりシネマ、
避難訓練コンサートの告知に加えて、
きらりホールがお化け屋敷に!?のスタッフ募集を行っている。
今回は駐輪場側とはなの舞側、それぞれに掲出内容が異なっており
盛りだくさんだ。
場内が閉鎖されている一方、アクロスモールを前にしたところには
ケバブ販売のキッチンカーが出店を行っていた。
立体交差事業2019年8月27日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年8月27日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年8月27日
新鎌ヶ谷駅から東武線乗越橋梁へと撮影したところ。
高架・上下線間の間が塞いである部分の下に
ちょうど東武アーバンパークラインの線路が横切っている。
立体交差事業2019年8月27日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだところには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。赤を点灯中。
前方チャオビルと国道464号挟んで洋服の青山新鎌ヶ谷店。
ビームの支持物に高架・上り線へと可動ブラケットが向いている。
立体交差事業2019年8月27日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。「停止」を表示中。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
ビームの支持物には高架.上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
立体交差事業2019年8月27日
新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
地上部の旧・下り線側にある「上り線」補助信号をスライドさせたものが
高架上部の先ほどの補助信号。
高架上部に連なる架線柱からのビームは
いずれも支持物から高架・上り線へと可動ブラケットが取り付けてあり
そちらへと3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年8月27日
こちらは新鎌ヶ谷2号を新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
いずれも上り線用の信号機器は下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因している。
高架上にそれらがスライドされている。
立体交差事業2019年8月27日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。

上り線の架線は3本、複線構造のビームを持つ区間に一通り延びている。
ここから先は架線柱の設備のもとに可動ブラケットが取り付けてあり
そちらに架線が続いている。
その可動ブラケットはいずれも高架・上り線線路側を向いている。
立体交差事業2019年8月27日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近、
高架・上り線防音壁の足元から信号機の台座が用意してある。
立体交差事業2019年8月27日
別アングルでこの台座を撮影。信号機はまだ取り付けていない。
立体交差事業2019年8月27日
市役所庁用車専用駐車場付近を営業線上り列車から見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店とあっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
手前でケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。初富駅寄りの建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2019年8月27日
新京成の電路・信号区敷地内においても
高架下の建物の周囲を
フェンスで囲い
何らかの建設を行っていると思われる光景が見受けられる。
高架橋の足元から直線上に
奥の建物へと向けて芯のようなものが突き出ているようだ。
立体交差事業2019年8月27日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇昇降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2019年8月27日
連立事業課建物脇昇降階段を間近にしたところ。
高架・上り線側の可動ブラケットは下り線と向き合うようになっており
そちらに吊架線、き電線、トロリー線の3本の架線が及んでいる。
立体交差事業2019年8月27日
別アングルで連立事業課建物脇昇降階段付近の
高架・上り線線路状態を撮影。
立体交差事業2019年8月27日
信号機が設置されている「初富R8」へとさしかかるところ。
地上部でいうところのいきなりステーキ付近。
このビームを持つ架線柱の先は
いずれも高架・上り線側には
架線が及んでいる可動ブラケットを高架線路側に向けた架線柱が続いている。
これらは初富駅を前にした架線柱までビームを持っている。

前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切界隈。
そちらの下を市道2334号が延びており、
高架・上り線は高架・初富駅構内へと延びており、
線路と枕木は一通りキッチリと嵩上げされた路面に固定化をしている。

鉄パイプとロープでこの付近は高架上の上り線と下り線を仕切っている。
立体交差事業2019年8月27日
新鎌ヶ谷4号踏切上部へと通り抜けていくところ。

高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部から高架・初富駅へと
路面が嵩上げされたところに線路と枕木が続いている。

線路間の上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

高架・上り線との間はこの先、単管バリケードで隔てている。

架線柱は初富駅をいずれもビームを取り付けてある。
架線は上下線とも初富駅手前まで及んでいて
構内に延びているのは下り線のみ。

高架・初富駅を前にした架線柱だけ
高架・上り線は可動ブラケットを持っていない。

「初富R7」「初富R6」「初富R5」「初富R4」のユニット間の
桁架設箇所は下り線との間にあった空白部分がいずれも塞いである。
立体交差事業2019年8月27日
別アングルで新鎌ヶ谷4号踏切上部の様子。
立体交差事業2019年8月27日
線路を手前へと横切る配管が設置されている「初富R6」躯体上部付近の様子。
立体交差事業2019年8月27日
電気室を前にした「初富R5」躯体上部で高架・上り線の架線は途切れている。
また高架・上り線との間において
青いシートで巻かれたリールが用意されているのが目に入る。
立体交差事業2019年8月27日
「初富R6」と「初富R5」桁架設箇所から
電気室を持っている「初富R5」躯体並びに初富駅へと進んでいく一コマ。
架線が構内に延びているのは下り線のみ。
ホーム先端には「工」の字が掲げられている。
立体交差事業2019年8月27日
上部を塞いだ「初富R5」と「初富R4」間の桁架設箇所部分を撮影。
高架・初富駅ホームのもとから階段が設けられている。
立体交差事業2019年8月27日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。

高架・上り線上の架線柱が地上部からも伺える。
立体交差事業2019年8月27日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。

目にしている高架・初富駅は高架・上り線側においても
上屋が形成されており、壁面を有してそびえ立っている。

先端付近は昇降階段が内側に設けてある。
現・上り線との間には列車防護柵と侵入防護壁が延びている。
立体交差事業2019年8月27日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年8月27日
地上初富駅2番線ホームから「初富R4」躯体先端付近並びに
こちらに確保されている昇降階段を内包している
幕を張った足場を撮影。
構内で幕を張っているのはここだけ。
立体交差事業2019年8月27日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

架線が構内に及んでいるのは下り線のみ。
立体交差事業2019年8月27日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
一番手前の架線柱のもとへと3本の架線が延びている。
そこだけ可動ブラケットがない。
立体交差事業2019年8月27日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年8月27日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに先んじて照明を取り付け、
電気ケーブルの配線を行っている。
立体交差事業2019年8月27日
こちらは新鎌ヶ谷4号踏切寄り先端部を見ているところ。
手前黒いケーブルが延びている方が高架・初富駅1番線ホーム方面。
それに対して奥が2番線ホームのものになる。
配線を行った黄色いケーブルに続いて束ねた黒いケーブルが
上部にまとめてあり、照明に沿って配線を進めているようだ。
立体交差事業2019年8月27日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年8月27日
エレベーターから高架・初富駅ホーム
「初富R3」躯体未供用部分を見ているところ。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
未供用部分路面はアスファルト舗装を施し供用部分との段差を解消している。

ベンチ設置箇所の土台部分にはセメントを流し込んである。
点字ブロック整備箇所と縁の部分も一通り整備がなされている。

また枕木と固定化された線路が嵩上げされた路面に延びている。

「初富R1」〜「初富R4」間は
ホーム上に屋根が葺いてある範囲にもあたる。
照明の取り付けがなされているところで
エレベーターをそばにした付近には
ひときわ黒いケーブルが照明の上にまとめてあるのが目に入る。

高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備も「初富R4」先端まで及んでいる。
立体交差事業2019年8月27日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別に多目的トイレが準備されている。

男性用トイレ部分は照明が灯り、
配管部分に三角コーンが置かれているのが見える。
立体交差事業2019年8月27日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年8月27日
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてきた部分。

アスファルト舗装が施されていて
フェンス寄りの部分において未供用部分との段差は解消されており
ホーム縁と点字ブロックの整備もなされている。

ケーブル側溝や電気系統設備もこちらまで延びており、
線路は枕木に固定化されて、嵩上げされた路面に延びている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
照明の取り付けはなされており、ケーブルが及んでいる。
右端、フェンス向こうに位置しているのはエレベーター。
立体交差事業2019年8月27日
初富第一架道橋を見ているところ。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの配線を進めている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけ。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年8月27日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号・初富駅現駅舎を見たところ。

ホオノキで隠れてしまっているけれども
高架・初富駅には屋根と側壁面が
「初富R1」から「初富R4」近くまで形成されている。

「11万文化都市」を自負して
「(他人の)子育てに(も)優しい社会を!!」という人が
圧倒的に多数なので仮にそういうものを見かけても
しっかりと対処していくはずだと思うところに
第2工区の方による「タバコの吸殻のポイ捨てはご遠慮願います」の掲示が
こちらの駅舎移転後に取り付けられてしまっているというところでもある。
立体交差事業2019年8月27日
市道2348号突き当り、現・初富駅駅舎脇に対して侵入防護壁が再設置してあり
それとともにポールとロープがその手間を仕切るような格好になっている。
そこからフェンスによるゲートが講じてあり、足元には側溝が延びている。
空調設備の脇に設けられている通用口が開いており
ここから男性トイレ部分における作業の様子が伺える状況にあった。
立体交差事業2019年8月27日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

市道2348号突き当り付近で
連絡通路のもとへと整備されている側溝が
こちらの広場用地にも及んでいくようで
それに因んだブロックが用意されているのが目に入る。

ケヤキを囲むフェンスには
電気使用安全月間の喚起幕が掲出されている。
立体交差事業2019年8月27日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった黒いシートを被った空き地(ここも広場用地だけど)において
市道2347号に面して1〜10のナンバリングが施してある。
ケヤキのある駅前広場用地寄りに数字が偏っている。
立体交差事業2019年8月27日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2019年8月27日
同じく市道11号では伊勢屋がある交差点から
市道2348号を前にした個人宅の解体が行われ更地となっている。
雑草が茂らないようにシートが張り巡らしてある。
立体交差事業2019年8月27日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。
ケヤキを囲むフェンスには電気安全使用月間の喚起幕。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
シャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。

側溝となるべき資材が壁面寄りに用意してある。
立体交差事業2019年8月27日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
照明が駅務室には灯っている。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
立体交差事業2019年8月27日
高架駅舎地上部、駅務室並びに改札付近をズームアップ。
立体交差事業2019年8月27日
現・初富駅駅舎と高架・初富駅駅舎を結ぶ連絡通路のもとへと
両駅間の通路部分で両端を埋設しながら側溝の整備が進められており
その一画はアスファルト舗装してあり、フェンスで囲っている。
立体交差事業2019年8月27日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8805編成。
立体交差事業2019年8月27日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年8月27日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年8月27日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近を
初富駅2番線ホームから撮影。
立体交差事業2019年8月27日
都市計画道路側の出入り口付近を撮影。
上り線寄りには空調設備が取り付けてある。
通路向こうにパンザマスト鉄柱。
立体交差事業2019年8月27日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

照明の取り付け作業は
ホーム両端部分まで展開されており配線を行っており
中ほどでは屋根からドア開閉補助モニターが吊るされている。
立体交差事業2019年8月27日
高架・初富駅2番線ホームに取り付けてある
ドア開閉補助モニターをズームアップした一コマ。
立体交差事業2019年8月27日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。

初富1号踏切を前にした部分にも
高架・上り線側に「柱」が2本設置してあり、
以後も防音壁のもとにこれが続いている。
立体交差事業2019年8月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年8月27日
ホーム先端で陸軌車とともに電気系統の整備を行っている光景が見受けられた。
立体交差事業2019年8月27日
こちらは下り列車からその作業現場を見ている一コマ。
立体交差事業2019年8月27日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元に架線柱となっていく柱が
それぞれ設置されている。
立体交差事業2019年8月27日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んである。
初富バイクパーキングのそばには「土」と文字の入った袋が置かれている。
立体交差事業2019年8月27日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年8月27日
桁架設箇所から「初富AR1」に進んでいく一コマ。
電機基盤の背後にあたる箇所も上部を塞いでいる。
防音壁が連なり、側溝とともに整備された路面に
嵩上げされた上で線路も続いている。
電機基盤、扉を開けてメンテナンスが行われている。
立体交差事業2019年8月27日
「初富AR1」躯体から初富第2架道橋(仮)部分に差し掛かっていくところ。
階段は県道57号に面した地上部へと通じている。
立体交差事業2019年8月27日
もう一コマ、初富1号踏切上部の架道橋を進んでいる一コマ。
高架・上り線との間は塞いでおり、単管バリケードが置かれている。
線路の路面は一通り嵩上げが図られている。
こちらでも整備作業が行われていた。
立体交差事業2019年8月27日
旧・下り線跡「初富AR1」から初富1号踏切上部の架道橋を
県道57号車道越しに撮影。

架道橋、上り線と下り線部分間の
空白スペースがあったものを塞いでいる。
それぞれ3つのユニットから構成してこれを束ねている。
立体交差事業2019年8月27日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年8月27日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

架線柱となる柱が「大仏AR3」躯体上部には
地上部からも目に入るようになっている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年8月27日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

ちゃんと列車が通り抜けるところでシャッターを切った。

県道57号上部を防音壁が連なる架道橋が跨いでいる。
それぞれ高架・上り線、下り線別々にユニットで施した。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また地上部の架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。
高架上部では高架・上り線側にも架線柱が
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面にして
下り線の架線柱と向かいあって設置されている。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかり、
壁面もほぼ地上・上り線に面した部分は全容を目にすることが出来る。
立体交差事業2019年8月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う柱が
高架・上り線側にはそれぞれ設置してある。
取り付けてある可動ブラケットは鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
立体交差事業2019年8月27日
下り列車から初富1号踏切上部を進んでいくところ。
単管バリケードを高架・上り線との間に配置してある。
高架・上り線、嵩上げがしてあり、
その路面に線路が続くようになっている。
また下り線と対応するように
架線柱が防音壁のもとに設置されており、
可動ブラケットが鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
立体交差事業2019年8月27日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年8月27日
初富第2架道橋(仮)から「大仏AR3」へと差し掛かるところ。
境目の枕木は他箇所と異なっている。
立体交差事業2019年8月27日
続いて「大仏R10」へと進んでいく場面。
高架・下り線との間の状態と嵩上げした高架・上り線の路面に注目。
立体交差事業2019年8月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置され、
可動ブラケットが鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。

高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年8月27日
昇降階段の脇を通り抜けていく一コマ。
高架・下り線と上り線との間にはバラストが撒かれている。
下り線と対応して高架・上り線側には
架線柱と向き合った「柱」が立ち並んでおり、
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面に向けている。
立体交差事業2019年8月27日
この昇降階段を過ぎると
ショッピングプラザ鎌ヶ谷の検品所が近づいてくる。
立体交差事業2019年8月27日
第1工区南初富側資材置き場がある「大仏R8」付近を進んでいるところ。
前方奥の方に高架・上り線の補助信号が見えており
そちらまで高架・上り線の架線柱は可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面に向けて
連なってそびえ立っている。
立体交差事業2019年8月27日
架道橋を前にしたユニット、ベルトゥムールの脇を通り抜ける一コマ。
高架・上り線とはポールとロープで仕切っておりバラストが及んでいる。
補助信号が取り付けてある台座に続いて
高架・上り線の防音壁のもとには「柱」がそびえ立っている。
ここから高架・上り線側から可動ブラケットが途切れている。
立体交差事業2019年8月27日
架道橋を前にしたユニット、ベルトゥムールの脇を通り抜ける一コマ。
高架・上り線とはポールとロープで仕切っておりバラストが及んでいる。
補助信号が取り付けてある台座に続いて
高架・上り線の防音壁のもとには「柱」がそびえ立っており、
ここから高架・上り線側から可動ブラケットが途切れている。
立体交差事業2019年8月27日
ここからベルトゥムールと茂野製麺間の
架道橋のもとへ進んでいくところ。
下り線の架線柱に対応して高架・上り線側にも「柱」が続いている。
立体交差事業2019年8月27日
ちょうどこの境目を進んでいく一コマ。
線路の下にはバラストが敷かれている。
立体交差事業2019年8月27日
架道橋の下の様子。
名残とも言うべきユニットの形跡がこちらから確認できる。
立体交差事業2019年8月27日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

地上・上り線に面して防音壁を有した高架橋躯体が
初富2号踏切へと連なっている。

地上部の架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2019年8月27日
富岡側の第一工区詰所ならびに「大仏R5」躯体を撮影。
こちらに設けてあった昇降階段は撤去しており
「大仏R2」へと集約した格好となっている。
高架・上り線側の「柱」が連なっている様子がここからも伺える。
立体交差事業2019年8月27日
同じく高架下り線から「大仏R5」躯体を進んでいくところ。
高架・上り線側には初富3号踏切方面へと
下り線架線柱と向かい合う「柱」が続いている。
この付近はバラストが撒かれていない。
立体交差事業2019年8月27日
地上部にIKIハイツが見えてきて「大仏R4」に差し掛かっていく。
「大仏R5」躯体に差し掛かったところで
高架・上り線のもとからバラストが途切れており、
これがない状態で線路が敷設されている。
立体交差事業2019年8月27日
「大仏R2」には防音壁のもとに昇降階段が設けてある。
第1工区で数少ない設置箇所にあたる。
立体交差事業2019年8月27日
別アングルから「大仏R2」昇降階段付近の様子を。
立体交差事業2019年8月27日
初富2号踏切上部を通り抜けている場面。
バラストが撒かれている部分まで
高架・上下線はポールとロープで仕切っている。
踏切を跨いだ先にも「柱」が高架・上り線側には設置されている。
立体交差事業2019年8月27日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋、
下り線・上り線それぞれ3つのユニットから
この架道橋が構成されていることがわかるようになっている。
立体交差事業2019年8月27日
ポラスの宅地分譲がなされた
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
この辺の道路構造の一部は
東武野田線(当時)との引き込み線があったことが影響している。
踏切を跨いだ先にも高架・上り線側に
下り線架線柱と向き合う「柱」が設置されている。
立体交差事業2019年8月27日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線「大仏R1」へと見たところ。
排水管の整備がちゃんとなされている。
立体交差事業2019年8月27日
初富2号踏切上部を進んでいるところになる。
立体交差事業2019年8月27日
大迫造園と古和谷梨園間の資材置き場から
サンクレイドル初富レジデンスに差し掛かる付近で
線路の路面はバラストが敷かれた区間に入っていく。
立体交差事業2019年8月27日
この付近を別アングルで。
嵩上げして躯体をつくりあげた区間。
ここから側溝には蓋がなされている。
立体交差事業2019年8月27日
まなびぃプラザのそばへと進んでいく一コマ。
防音壁のもとに蓋をした側溝が延びている。
立体交差事業2019年8月27日
まなびぃプラザの正面にあたる付近には覆工板が
高架・上下線間に施してあり、
高架・上り線側の防音壁に沿って袋をまとめているのとともに、
覆工板のところにはザルが集めてある。
先端を手前に信号機の台座が用意してあり、
信号機が初富3号踏切の方を向いて取り付けてある。
立体交差事業2019年8月27日
覆工板と信号機の台座の間には側溝部分に電気基盤が設置してある。
立体交差事業2019年8月27日
防音壁が途切れるとケーブルが
地上・上り線との間、金属籠の脇に延びている。
立体交差事業2019年8月27日
みず野駐車場付近から向きを初富3号踏切へと転換した信号機を撮影。
高架・上り線に沿って延びているケーブルは途中で
現・上り線の下を潜りこちらのもとへとつながっている。
立体交差事業2019年8月27日
高架・上り線のもとに取り付けられた信号機は
高架線路側を向いているのがわかる防音壁先端付近の断面を撮影したところ。
側溝から上り線寄りに金属籠が延びている。
ケーブルは金属籠よりも高架・上り線側に配線されている。
立体交差事業2019年8月27日
コープ野村初富からヤマシナ商事や初富3号踏切へと進んでいく。
手前に黒いケーブルが延びている。
立体交差事業2019年8月27日
下り線側の防音壁先端部を撮影したところ。
パイプラインが下り線の下を通り抜けていても
これが高架・上り線側には及んでいない。
その付近だけバラストがいびつ。
立体交差事業2019年8月27日
初富3号踏切側の高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところまでバラストが撒いてある。
高架・地上の上り線との間に続いていたケーブルは
程なく地上・上り線の下を潜り抜け、みず野駐車場の脇へと通じている。
立体交差事業2019年8月27日
高架・上り線先端部のバラストは枕木が埋もれるような感じで撒いてあり、
ところどころでケーブルを通すことができるような余裕を持たせている。
立体交差事業2019年8月27日
さらに上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
並行して敷設された黒いケーブルは地上上り線を潜っている。
バラストが高架・上り線のもとに先端まで撒かれている。
高架・上り線の信号機は現行のものと混同しないように「×」印がなされている。
立体交差事業2019年8月27日
初富3号踏切からスロープにおける高架・上り線をズームアップ。
連なっている「柱」が目立つ。
立体交差事業2019年8月27日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っているので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
高架・上り線側に新設されている「柱」は
完全に高架・下り線の架線柱と対応して配置されている。
架線や可動ブラケットの整備をしていく余地を持っているのは言うまでもない。
立体交差事業2019年8月27日
高架・上り線供用に先駆けて
新設した踏切の設備が初富3号踏切では供用を開始している。

立体交差事業2019年8月27日
国道464号、オリンピック鎌ヶ谷店がリニューアルして
おうちDEPOで占めていた店内のうち
2階部分でディスカウントストアの店舗形態をとるようになり
2019年8月29日からプレオ―プン、9月1日からグランドオープンを迎える。
それに伴って一部店舗外観が変わり、
営業時間の案内も1階と2回は異なるようになったので
ここに分割して示される事となった。

総合食料品を扱っていた時代から店舗形態を大きく変え
特化するようになっており顧客のマーケティングを絞り込んでいたこと、
北初富駅からは旧来の駅舎からであれば
何ら問題なくアクセスすることが出来たものが
この間に移転をしており2段階で横断歩道を渡らなければならなくなったこと、
アクロスシティやエステハイツにお住いの方にしてみると
北総鉄道高架下通路を通るプロセスが
当たり前になってしまっている状況を思うと
旧来のヒトの流れを取り戻すのはかなり難しい状況にあるのだろう。

北初富駅界隈の店舗はいずれも北初富駅を中心とした住宅地を
マーケットにしているよりも
国道464号の交通量の需要によって成り立っている構造が年々増している。

また県道57号、はるやま〜サンドラッグ〜エンターキングと移り変わって来た
アコレ南初富5丁目店は2019年8月31日に閉店することになった。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷(イトーヨーカドー)と
鎌ヶ谷ショッピングセンター(イオン)、アクロスモールに加え
さらにはマルエイといった超激戦商圏内の競争に
ベルクの出店が追い打ちをかけ、
なおかつ最低賃金の改定に伴う人件費の高騰を受けて
店舗維持に関わる売り上げを全うすることが難しい状況にあったことから
こういう事態に陥ることになったようだ。

淘汰されているのがこの店舗だけで、
ほかはみんな楽観できる展望にあるのかといえば
必ずしもそういう状況ではなく、
どこもみなそういった事態に決して陥ることがないとは
強ちいえないのではないだろうか?

「(他人の)子育てに(も)やさしい社会を望む!」という方は
常日頃からその人々の暮らしを全うするのには
限られた人口構造の中でどのように購買頻度を重ねていくのか
念頭において具現化をなされていらっしゃるのだろうけれども
あいにく我が家にはそういう水準に及ぶものを持ち得ないのが現実だ。

みんなが購買力を持っていて
自分のところだけが取り残されるのも虚しいけれども
そういうものを持ち合わせているか否かという
そんなレベルで周囲を見渡して暮らしているだろうか?

「ずっと住み続けたい街」とか聞こえはいい事ばかり
首長の方や市議会議員の方々は仰って下さるものの、
ただでさえ人件費があがると維持するべき売り上げ、
果たさなければならない購買水準が上がる中で
次々と出店を許したりして、元からのヒトの暮らしを脅かしたり
道路を広げたりするために、用地買収で追いやろうとしたり
とてもその言葉を体現するものには程遠いものでしかない上に
何らそういった状況を思う事もない方もいらっしゃるのも確かなことで
非常に悲観するばかりでしかない。

実力がないから淘汰されるのだ、というのであれば
同じ理論で首をかかれても何ら文句を仰らないように。

高架工事がはじまってから
高齢化などの部分は致し方ない部分があるとしても
その未来にたどり着けなかったお店や人々がいらっしゃるか
どの程度念頭に置かれて工事進捗と立ち会われているだろう?

また努力が足りないというのであれば
それを成り立たせる消費者としての努力を日々怠ることなくなさっていたり
要望をされた責任を全うするように血眼になって
高架工事の状況把握に努力されていなければ
何らその主張も意味を成さないことになる。
立体交差事業2019年8月27日
千葉商科大政策情報学部朽木ゼミによる
「とことこ鎌ヶ谷」という冊子が刊行されている。
本当にフリーペーパーでいいんですか?と開架しているところで
訪ねてしまう出来栄えというのは大げさだろうか?

カラー誌面で構成されているガイドブックといった感じだ。
初富開墾100年記念祭の写真が冊子に載っている。
今年(2019年)は150年の節目にあたる。

まぁ高架工事がはじまって10年以上経過して
ようやく初富・新鎌ヶ谷・北初富の3駅が至近距離にあることに気付かれたり
指摘されて一年近く陳情を継続審議されるように
あまり考えていらっしゃらない方々もいらっしゃるので
熟読してもらいたい。

何か自分がさも考えているような人間に映るけど
そんなに知恵を絞ったりしないとわからないような事だったり
生活する上で接点のない事だったりするんだろうか……。
posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意志と使命と責務とその先の未来は

そりゃ傍からでも
再開を待って校庭にいらっしゃる関係者の姿を目にしていたので
やっぱりこの街の学校に通う、という選択をされて下さった親御さんや
それを受け入れたお子さんを思うとえらく感激するものがある。
本題はさらにそこから、というところにある。
相手方にしてみると不審者にしか映らないだろうけど。

常磐線の線路のそばにある人々の暮らし。
文化圏に少なからず縁のある人間にしてみれば思わないところはない。
そういう人間ですら思うのだから
「(他人の)子育てに(も)やさしい社会を望む!」という方なら
よりなおさらのことだろう。

歳月とともに「何事もなく」暮らしている人であっても
引っ越しなどをライフサイクルの上で経験することは少なくない。
富岡遠征編2019
2019年5月29日、福島県富岡町のさくらモールにやって来ていた。
ここで8年ぶりに5月最終週に富岡町内での運動会が開催される事を知った。
富岡遠征編2019
昨年から再開されるようになった富岡町内の小中学校は
旧来の富岡一中の校舎に集約されている。

2010年度の段階で富岡町には小学校と中学校が2校ずつ。
小学校は2校で6学年937人の児童が、
中学校は同じく2校3学年550人の生徒が在籍していた。

富岡町は町内人口は2019年5月で712世帯、1010人。
いわき市には2700世帯、5700人が避難をされている状況で
そちらから通うという選択をされた方もいらっしゃる中で、
この復活した富岡第一・第二小学校に通うのは6学年で13人。
そして中学校は3学年4人というそれぞれの児童数・生徒数だった。

これに三春町にはそれぞれの三春校があり
小学校は12人、中学校は10人は在籍しているという
その2018年度の実数値をここで初めて知った。

この校舎に幼稚園も入っている。
1校で事足りる児童数・生徒数だというのは
その状況から読み取ることは可能だったとはいえ
やはり再開というエポックだけを喜ぶわけにはいかないことも
改めて胸に刻むことになった。

それだけに学校に通うという決断をされた方々にはありがたいと思うし
受け入れている先生や教育関係者は並々ならない思いで
子どもたちと対峙をされているのだろうし、
そういう期待感を子どもたちも受けているのだと思う。
富岡遠征編2019
富岡一中の校舎敷地には
昨年から建設を進めていた屋内プールが完成した。
体育館の脇に見える真新しい建物がソレだ。

自治体として思い切った投資をしているような気がする。
同時にに通うのは6学年で13人。
そして中学校は3学年4人というそれぞれの児童数・生徒数だった。

これに三春町にはそれぞれの三春校があり
小学校は12人、中学校は10人は在籍しているという
その2018年度の実数値をここで初めて知った。

この校舎に幼稚園も入っている。
1校で事足りる児童数・生徒数だというのは
その状況から読み取ることは可能だったとはいえ
やはり再開というエポックだけを喜ぶわけにはいかないことも
改めて胸に刻むことになった。

それだけに学校に通うという決断をされた方々にはありがたいと思うし
受け入れている先生や教育関係者は並々ならない思いで
子どもたちと対峙をされているのだろうし、
そういう期待感を子どもたちも受けているのだと思う。
富岡遠征編2019
富岡一中の校舎敷地には
昨年から建設を進めていた屋内プールが完成した。
体育館の脇に見える真新しい建物がソレだ。

自治体として思い切った投資をしているような気がする。
また小学校、中学校そして幼稚園、
それぞれにおいて使用機会のある施設であることから
同時にこの校舎のキャパシティのもとで
今後の展望を当面見据えテイルことが伺える。
富岡遠征編2019
富岡一中に学校は集約される格好となっているので
旧来の富岡一小は無人のまま。
周囲に張られていたネットがだいぶくたびれてきた印象を受けた。
富岡遠征編2019
校舎の前に取り残されたような二宮金次郎像が非常に淋しく映る。
敷地内に立ち入りができるわけではないのでなおさらに。
そしてフェンスで囲われた放射線測定機。
時計は動かないまま。校庭敷地のブランコも取り外されたままだった。
富岡一中の敷地には「考える人」の像がある。
富岡遠征編2019
富岡幼稚園もまた入口にはネットを施したままとなっていた。
コンパクトにまとめざるを得ない状況を思うと
再開を喜びながらも、
こういった施設の荒廃していく姿を受け入れざるを得ない部分がある。
富岡遠征編2019
ぐるっと小中学校と幼稚園を巡った後、
改めてさくらモールを挟んで道路向かいに位置する
廃炉資料館へと立ち寄っていく。

この1年の間で刷新された東京電力の広報施設であり
企業博物館といった意味合いを持ち、
福島第一原子力発電所の廃炉について情報開示を行っている。
富岡遠征編2019
旧来は原子力発電所のPRを兼ねたエネルギー館だった建物。
メルヘンチックな建物は
当時のエネルギーが描く未来の華やかさを連想させるものが
東日本大震災を境に一転、
福島第一原子力発電所の廃炉作業に携わる方の拠点となり
改めてこの廃炉資料館へと外観はほぼそのままながら生まれ変わった。

引き続き福島第一原子力発電所への通勤バスの停留所も
こちらの玄関に設定がなされている。

ちょうどやってきた時にはドイツから見学にいらっしゃっていた方の姿もあった。
ツアー行程に組まれ、バスでまとまった見学者の来訪もあるようで
海外からの関心も高いことが伺える。

入場料は無料の企業博物館。
真剣に映像記録の上映を追っていくと半日以上を費やしても
その現実と向き合うことを思うと足りないくらいだ。

同時に置かれている状況がそれをさせている部分もあるとはいえ
廃炉作業の進展状況はWEB上でも発信がなされるようになっていても
こちらでも非常にリアルタイムに展示紹介をしているので
一度足を運んだら終わり、という施設ではない。

避難を強いられたりする方にしてみると
非常に不本意な部分があるので東京電力の方々は
一方で廃炉という事業と対峙しなければならない一方で
そういった方々や批判とも向き合わなければならないものがあり
資料館はそういったところにおいて
最前線にあたるところでもあるのかもしれない。

一企業に努めるといっても、
それぞれに時代が前後するとはいえ
企業的な責任を個々に追っていかなければならないものを背負っている。

館内の展示は企業としての反省が多い。

自分たちにも起こるとは思わなかった、
津波や過酷事故への対策もこれで十分だと思っていた、
準備も不足していた、収束に至るテクノロジーを持っていなかった……。

事実だとは思いつつも
第三者でありながらも2011年3月を前にした段階では
自分もまた千年に一度の津波なんてものに対策を講じるのは無駄、とか
同様にバッサリと切り捨てることもあっただろうし、
何でそんな技術を持っていないの!?、と叱責するほどの
聡明な頭脳も持ち合わせていないので
それら反省の吐露は社会に対する
自分自身の災害に対する展望の甘さを代弁されているかのように
非常に痛く、それでいて重いものがあった。

仮に株主であっても、
あり得ないような対策や技術開発に無駄な投資をするよりは
自分に還元を求めたりすることを何ら疑わないでいただろう。
常にそういうものを想定していて叱責できる立場に
リアルタイムに生きていた身としてはいなかった。

同時にそういうものを受けて事態の収束に尽力しているのか、
反省を受けてどのように措置を講じているのか、
未来をどのように描いていくのか、というものを
そこに立って展望を示している施設であるともいえる。

情報スペースは
採光に配慮されて明るい雰囲気を保つように確保されているけれども
和気あいあいとしてそこで、というのは
なかなか現況を鑑みると難しいものがあるのかもしれない。
イノベーションコースト構想の話はここで知った。

大熊町が描く街づくりの展望の中で
その話が少しばかり触れられていたこともあって
手を差し伸べることとなった。

廃炉作業を契機にロボットやリサイクル、環境といった
研究機関の拠点としての産業集積を行ったり、
未来を担う人材の育成、
この辺では磐城高、原町高、相馬高といった高校から
リーダー分野の人材を育成したり、
工業分野では勿来工高、平工高、川俣高校に期待して
プログラムを組んだりしている。

大学は福島大学を中心に研究を行うところに支援が行われており
各自治体がバックアップを受けており、
広野町は早稲田大、福島工高専、楢葉町は東京大学、
そして富岡町では東京農工大と京都大学と
それぞれが連携をして実地研修などを展開しているのだという。

交流人口を増やすようにJヴィレッジ駅を造ったり、
郡山駅〜富岡駅間の実証実験のバス運行を開始したり、
「はまモビ」の導入を行ったりもしており
こういった大きな転換が
各自治体に新たなホテルを必要とする状況を生み出している。

環境に対するものでは
リプルンふくしまという
放射性物質汚染ごみ処分の体験施設が設けられたそうで
そういえば、復興支援バスでの道のりで
同じような名前の施設を見たような気がする、というところで
あの場所で、ソレか、と。

明るい話題はJヴィレッジの復旧くらいというもので
リアルタイムに生きていた身としては企業と同じように
どれくらい危機意識が欠けているのかというものうぃ
あの日の状況下で対応にあたられていた方々は
批判に晒されることがあったとはいえ、
どのようなことをなされていやのか、というものを示されることで
改めて痛感するものの方が遙かに多かった。

原子力発電所の仕組みから、
本来であればどのように非常時に対応にあたるシナリオを用意していたのか、
それを果たせた福島第2原子力発電所と
想定外だったという複数号機の同時被災におかれた
福島第1原子力発電所に対しての中央制御室の現場を再現した映像などは
自分自身が計画停電の影響を受ける程度で済んだからというのもあるものの
一連の過程に対する感情的なものはなかった。

所員の方々がコメントをされている。
着飾ったものではなく真意に近いところにあるものだと思いたい。

廃炉に対するものはFキューブというもので状況を伝えており
月平均で1日3980人の方々が働いていらっしゃるという。
その中には女性もいらっしゃることが紹介されていた。
当初は男性だけだったとか。

イエローとグリーンのゾーンに分かれていて作業服が分かれている。
2018年5月でグリーンのゾーンが敷地の96%にあたるそうで
イエローゾーンは全面マスクをする必要がある。

大熊町に2015年6月に給食センターを設けたり、食堂も開設し、
さらに2016年3月からは休憩所にローソンができて
5つの日替わりメニューが用意されるなど
一時期に比べると境遇は改善をすることができるようになったそうで
2019年4月からは3号機使用済み燃料プールからの燃料取り出しにかかっており
短い期間でこちらの施設に進展具合が示され、
企業としての情報公開の姿勢は
社会的要求とそれをせざるを得ない状況から、
かなり早く、そういう施設だからこそ一度足を運んで終わりと
させてはいけない、ならないことを来訪者としても噛みしめるものがあった。
富岡遠征編2019
廃炉資料館から国道6号を「月の下」停留所方面へと歩いていく。
双葉警察署道路向かいのホンダカーズは売り物件となっていて
その隣接地にはテナントビル建設予定の看板が出ている一方、
さらに隣の回転すし店は2011年の3月から止まったままとなっていた。
なかなかみんながみんな同じように
時を刻んで足並みを、というわけにはいかないのも確かなことで。

月の下交差点の歩道橋のもとにはテーブルとベンチ、
そして「富岡は負けん!」の幕が
交通量のある国道6号に向けて掲げられていた。

奥に見えるのはかつてツルハドラッグだった建物。
詰所など復興工事に関わる施設として用いられており、
外観は真っ白なものとなっている。
富岡遠征編2019
月の下交差点にはこの1年の間に「ふたばいんふぉ」なる建物が新設された。
双葉郡の❝ふたば❞をイメージさせるシンプルながら濃い緑の建物外観。

双葉郡未来会議が民間レベルで双葉郡各自治体の
データやパネル、写真展示を行っている施設。

発起人となっている方は初代の「富岡は負けん」の横断幕を
この月の下交差点に掲げられた方だった。
富岡遠征編2019
コワーキングスペースを囲うように
各自治体のある意味「聞きにくい」けれども「聞かなければ」という
そういった置かれている状況や
東日本大震災以降のそれぞれの歩みについて
資料集積がこの場所になされているので手に触れることができ、
こういったところで提示がなされているというのはありがたいものがある。
カフェ135も併設されていてこちらの営業時間は10:00〜14:00。
富岡遠征編2019
お土産も双葉郡のものが買える。
大熊町のぬいぐるみ「会空」が並んでいた。

食べ物のほうが持ち帰りや、後ほどの事を考えると
自分の選択肢としてはベターながら、
その自治体の置かれている状況を鑑みれば
それぞれの事業者がそういったものを提供できる状況にあるわけではないので
やっぱり役場の方にはお世話になったご恩もあるので
それなりに高い買い物で、
置き場所に困るとか両親に言われることも思わないこともなかったものの
これを奮発して購入することにした。ふたばいんふぉ限定バージョンとか。

手元にそういうものがあると街を意識しないことはないなぁ、と。
ちゃんと我が家ですっとんきょうな表情で座ってる。
会津木綿でつくられた民芸品。
大熊町から会津若松市に避難されている方がつくられている。
その手間や乗り越えるべきものを思えば価格は
むしろ安い水準のものをそう捉えてしまう自分がいたりするわけで。

その程度の買い物が復興の将来につながるとは思わない。
でもその街への意識は会空がある限り宿るものがある。
どこまで続くものなのかという課題も付きまとうものだとしても。

「読んでくださいね」といわれて頂いた冊子は
「ひろぼ〜」や「とみっぴー」が集まった写真が表紙で
非常に緩やかな中身だと思いきや
ムチャクチャ濃く、ネットに紙面では伝えきれない情報を用意して
事細かに時系列を追って詰めているものだった。

読んでもらえるという期待感を向けて頂いたことを鑑みて拝読した。
富岡町の小中学校の数字はこの冊子から引用させて頂いた。

活動のために支援が必要であるというのでTシャツも買った。

買うという行為が(短絡的とはいえ)支援を目的にしたものだったので
それ以上のことは思わなかったものの、
サイズの確認を尋ねられたので、やはり着るべきだと思い、
これを着て地元の高架工事の記録をしていたりする。

旅の目的は「(常磐線が)趣味だから」という言葉で
実に簡潔にまとめてしまうのだった。
昨今、この一語で何でも片付くように思えてならない。
実際はそんなものじゃないけれども。無敵の一語だ。

同じ千葉県内の旭市に意識がさほど及ばないのは
少なからず総武線文化圏の人間じゃないからかもしれない。

本当に鉄道を中心にした公共交通機関から
自治体に意識が向くような人間なので
常磐線から距離のある自治体がどのように、というのは
こういった機会がないと意識しないような人間だったりする。

ダメだなぁ、こういう愛好家は。
「子育てにやさしい社会を望む!」という方であれば
そういうところにも意識が向くというのに。
富岡遠征編2019
これが月の下交差点の歩道橋。
現在は渡ることができない状況にある。
そちらに初代の「富岡は負けん」の横断幕は掲げられた。

復興への道のりにあたって
双葉郡としての連帯感を持たなければ、という使命感と
後世へと伝えていくものがある意識が
これらの原動力になっているのだと思う。

富岡町も一部地域が避難指示の解除を受けたばかりで
この交差点から2km先は帰還困難区域にあたる。
夜ノ森駅以北。

そういうものも認識があるというのに
浪江町は浪江駅が再開しているというのは知っていても
同様に帰還困難区域を抱えているところに
意識が向かなかったりしていたりする。
富岡遠征編2019
もとは鮮魚店だった建物。窓ガラスに何やら貼ってある……。
富岡遠征編2019
常磐線双葉駅の完成予定図で
何と東鉄工業の双葉駅工事所として用いられていたのだった。
自分の街の工事の完成予想図が描く未来には何ら希望も抱かないのに
こういうものを目の当たりにすると否応なしに
その描かれている未来に期待してしまったりする自分がいる。

学びの森へと歩いていく。
つづく

せわしないのと地元の高架工事の記録にいっぱいいっぱいに加えて
資料を提示して頂いたりしているので
その咀嚼に時間を要するため
3カ月近いブランクを生じさせながら綴ることになってる。
テーマパークで一日を費やすのも一日ならこういう一日も一日。
意識しない経済循環で導くものもある。
今日ありきであれば限られた人口で両輪を廻さなければならないわけで。
posted by 小林 慶太 at 20:56| 千葉 ☔| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月26日

北初富駅旧・1番線ホーム裏手は何を……

立体交差事業2019年8月27日
国道464号、旧来の北初富1号踏切部分に該当する道路脇を中心に
通信系統の工事が行われ、それに伴い片側交通規制が敷かれていた。

その作業現場をさくら接骨院側から撮影したところ。

同様の工事は市役所並びに鎌ヶ谷ショッピングセンターと
これまた国道464号との交差点付近でも展開していた。

ひと言で道路工事といっても
ライフライン推進作業を必死に追われていた方々であれば
お気付きとは思うけれども
この通信やガス、水道など多種多様な目的があり
それぞれに受け持つ事業者が異なっているわけで。
立体交差事業2019年8月27日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年8月27日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。
改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターが下ろしており
通用口の扉も閉ざしている。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年8月27日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年8月27日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年8月27日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年8月27日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

第5工区資材置き場に面した
高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してあり、
ホーム遺構が残っている部分側を仕切るように
フェンスを張っている。
立体交差事業2019年8月27日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

このホーム裏手の高架橋のもとには鉄パイプがあてがわれている。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。
立体交差事業2019年8月27日
旧・北初富駅1番線ホーム裏手。
薄暗くてイマイチわかりにくいけれども
高架橋を囲うように鉄パイプがあてがわれており
青いシートが施されているように見える。
そばにはトラックが留置してある。
立体交差事業2019年8月27日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年8月27日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックの誘導が市道や旧・下り線跡に向けて延びている。
立体交差事業2019年8月27日
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。

精算機の収蔵予定箇所は足元も北初富グリーンを施してある。
収納箇所向こうに扉を閉ざしている駅務室の内部が
断片的ながら伺える状態にある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年8月27日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されており
トイレを前にした柱のそばに資材がまとめてあるのが見受けられる。

階段寄りに横たわっているのは何だろう……。
脚立ではないような気がする。

また旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年8月27日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっており
フェンスのもとにはホウキなどを立てかけたカゴが置かれている。
立体交差事業2019年8月27日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年8月27日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年8月27日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年8月27日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備されたところに
消火器が置かれている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年8月27日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年8月27日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年8月27日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。
立体交差事業2019年8月27日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年8月27日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年8月27日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「蓋」をしているような状態。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。
奥に位置する北初富3号踏切付近、
高架上部の上り線用の信号機は「青」で点灯しているのがわかる。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2019年8月27日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
ネット下には資材が積んである。
立体交差事業2019年8月27日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年8月27日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年8月27日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年8月27日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

トイレを前にした柵のもとには
「出口ではありません」の表記を掲出し、
柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年8月27日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年8月27日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年8月27日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
定期券売り場を前にしたところと改札窓口のところ2箇所に
それぞれホワイトボードで
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」と
大きな文字でお知らせを掲出している。
従って今回はコマに映っているホワイトボードは1か所だけ。
構内では点字ブロックの改修に着手しているらしい。8月いっぱい。
視界に入る範囲ではさほどその変化を実感しないような……。
立体交差事業2019年8月27日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年8月27日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年8月27日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年8月27日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても
一通り高架駅舎の壁面とそこに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年8月27日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

架線が構内に及んでいるのは下り線のみ。
立体交差事業2019年8月27日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
一番手前の架線柱のもとへと3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年8月27日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年8月27日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに電気ケーブルの準備を行っており
先んじて照明を取り付けている。
立体交差事業2019年8月27日
ケーブルの配線状況。
こちらは新鎌ヶ谷4号踏切寄り先端部を見ているところ。
手前黒いケーブルが延びている方が高架・初富駅1番線ホーム方面。
それに対して奥が2番線ホームのものになる。
配線を行った黄色いケーブルに続いて束ねた黒いケーブルが
上部にまとめてあり、照明に沿って配線を進めていくようだ。
立体交差事業2019年8月27日
エレベーターをそばにした「初富R3」付近は
ひときわ黒いケーブルが照明の上にまとめてあるのが目に入る。
手前の1番線ホーム側からのケーブルの多くも
このエレベーターのもとへとコンタクトしているのがわかる。
立体交差事業2019年8月27日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年8月27日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年8月27日
初富第一架道橋を見ているところ。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの準備を進めている。

意外に高架・初富駅1番線ホーム側も
「初富R2」に敷かれているケーブルは「初富R3」に比べて格段に少ないので
こちらもそのように推移していくものと思われる。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけ。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年8月27日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

市道2348号突き当り付近で
連絡通路のもとへと整備されている側溝が
こちらの広場用地にも及んでいくようで
それに因んだブロックが用意されているのが目に入る。

ケヤキを囲むフェンスには
電気使用安全月間の喚起幕が掲出してある。
立体交差事業2019年8月27日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった黒いシートを被った空き地(ここも広場用地だけど)において
市道2347号に面して1〜10のナンバリングが施してある。
ケヤキのある駅前広場用地寄りに数字が偏っている。
立体交差事業2019年8月27日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
立体交差事業2019年8月27日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年8月27日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年8月27日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

照明の取り付け作業はホーム両端部分まで展開されており
ケーブルは黄色いケーブル1本だけ。

ホームに置かれていた資材はどこに……。

っていうよりもドア開閉を補助するモニターが取り付けられた。
サラッと流してしまうところだった。
立体交差事業2019年8月27日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元に架線柱となっていく柱が
それぞれ設置されている。
ちょうどこのタイミングで
きらり鎌ヶ谷文化会館の閉館時刻を迎えてしまった。
立体交差事業2019年8月27日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んである。
初富バイクパーキングのそばには大きな袋が置かれている。
立体交差事業2019年8月27日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。

一方、高架上には架線柱となるべく「柱」が設置されている。
可動ブラケットは鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
立体交差事業2019年8月27日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年8月27日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

架線柱となる柱が「大仏AR3」躯体上部には
地上部からも目に入るようになっている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年8月27日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。

可動ブラケットの設置作業が
初富2号踏切付近まで及んで来ないね……。
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月25日

まだ見ぬかつて出会ったその街は

富岡遠征編2019
2019年5月29日、新常磐交通の復興支援バス急行「富岡駅行き」で
12:40、常磐線富岡駅ロータリーにやってきた。
さくらモールを最初の目的地としていながらも
旧来通りここから引き返すように徒歩行程で辿っていくことに。
1日4食を食べるように努力する分、
それなりに運動をしなければ、というのもある。
ムリなくこなせる人はこなせるんだろうけれども……。
富岡遠征編2019
富岡駅ロータリーを竜田駅方面へと撮影したところ。

公衆トイレと電話ボックスの背後に駐車場が設けられており
さらに奥で行われていた跨線橋の建設作業は
引き続き道路工事と関連してその工事が行われていた。

駅舎からはバス乗り場とタクシー乗り場のもとへと
シェルターと点字ブロックが配置されており
雨に濡れることなく誘導することが出来る構造にある。

路線バスは新常磐交通の復興支援バス並びに
富岡町内循環、川内車庫行きのほかに
常磐線の代行バス、実証実験を行っている郡山駅行きの設定があり、
タクシーは2社が常駐させている、
楢葉タクシーが8:00〜21:00、報徳タクシーが8:00〜24:00。
富岡遠征編2019
富岡駅駅舎にはNREが運営しているさくらステーションKINONEが入居。
店舗外観には夜ノ森の桜並木がプリントされているほか
路面のタイルを含めて
文字通り代名詞ともいうべきエッセンスを散りばめるとともに
駅前の空間の濃縮させている。
富岡遠征編2019
駅前にそびえ立つホテルが富岡ホテル。
浜通りの自治体は広野町、楢葉町、富岡町と
いずれも東日本大震災後にホテルが新設されている。

福島第一原発廃炉に際してこれに関わる方や
その研究をされる学術研究者などの拠点となっていくことから
滞在するための受け皿としての役割が大きいようだ。

同時にそういうところから
雇用の場や産業を派生・再生させていく街づくりに舵を切っている。

ホテルは4階建て。
こちらもその朝ごはんの提供時間帯が早い。
日中は仕出しも受け持っているという。
富岡遠征編2019
ホテルの裏手には消防団の倉庫がこの1年の間に新たに建設された。
防災の観点として必要なインフラであるのとともに
担い手となって下さる方々を思わなければならない。
富岡遠征編2019
東日本大震災と津波によって甚大な被害を受けた上に
帰還困難区域や避難指示解除準備区域となっていた期間が長く
大幅に街の様相を変えるように
新たな建物の建設や土地利用がなされていく中で
駅をそばにした蔵は変わることなくそこにそびえ立っていた。
富岡遠征編2019
そういった建物がある一方で街は
確実に時計の針が人々の暮らしの中で刻んでいて
新たにレンタカーの営業所も新設されるようになっていた。
こういうところからしても
広域な人々の来訪需要があることが伺える。
富岡遠征編2019
常磐線、仏浜街道踏切から富岡駅構内へと撮影。
島式ホームと駅舎を持つホームの2面3線構造から成り
原則として1線だけを供用している状況にあり、
ホームから折り返していくため、こちらへと列車はやってこないものの
既に延伸に向けて信号機や架線の整備が新設してある。

東日本大震災以前は
特急「スーパーひたち」が各5往復、全列車が停車している駅だった。
富岡駅、大野駅、浪江駅がこれに該当するから
いかに発電所との関わりが特急列車の需要として見込まれていたのか
こういうところからも窺い知ることができる。

あまり考えないで列車乗っている人だからね……。
普通に列車が走っていた時代はそんなことを思う事すらなかった。
富岡遠征編2019
こちらが夜ノ森駅方面へと常磐線を仏浜街道踏切から見ているものになる。
分岐していた線路がまとまって富岡川橋梁へと延びている。
富岡遠征編2019
自分の街で行われている工事現場を見るよりも数千倍興奮した。
興味なくとも日々観察していると
作業現場の様子に引き込まれてしまったりするものですね。

単線となった線路の先では復旧の日へと向けて
本格的な線路整備作業が行われていた。

やはり決定打にはならないものだと分析されていても
交通機関が復活するというのは
街にとってもそこに暮らす人々にとっても
大きな追い風となってくれるものであるのは確かなのだと思う。

色々な状況を乗り越えて
作業に携わる方々の姿は頼もしい以外の何物でもなかった。

奥が富岡川橋梁になる。
富岡遠征編2019
毛萱仏浜海岸ではまだまだ漠然としたような空間の中で
復興祈念ゾーンとして防災施設をつくっていくために
土地の造成が行われていた。
市街の復興・再生や鉄道運行再開だけではない。
富岡遠征編2019
またイノベーションコーストの実証実験で
郡山駅までのバスが運行されるようになっていたのとともに
e‐シェアモビというものが導入されるようになり、専用駐車場が設けられた。
見ての通り自動車はいずれも日産のリーフ。
駐車場スペースは6台分があり、2台が稼働中だった。
富岡遠征編2019
幟とともに横断幕が駐車場に掲げられており
無人で24時間貸し借りOKということをアピールしている。
システムとしては電気自動車によるカーシェアリング。

浜通りの移動を便利にするプロジェクト「はまモビ」の一環。
富岡駅と浪江駅、小高駅にこれらが用意されており
片道利用は5:00〜23:00、往復の場合は24時間利用が可能。

パソコンやスマホで登録ができ、免許証がIDカード代わりになる。

常磐線代行バスの本数が限られているので
ここにe‐シェアモビを導入して組み込むことで
沿線自治体へのアクセス、コンタクトのハードルを低くしている。
富岡遠征編2019
ふたばの営業所の向かいには県職員公舎が新たに建設された。
産学が連携して復興に導いていくことになるので
こういった宿舎も必要になるわけで
そこで暮らされる方から派生する経済が
また連鎖・放射的に街の復興を加速させる潤滑油になっていく。
富岡遠征編2019
こちらは曲田第2団地。集合住宅の形態をとり3階建て。
住居形態がそこに暮らされる世帯構成を暗に仄めかしている。
市街への集約化がこういったところで果たされることとなっている。
富岡遠征編2019
曲田第2団地の背後には富岡川が流れていて
ここを常磐線が走っていた。
復旧へ向けて作業を行っているのは線路上だけではなく
橋脚の足元なども対象としており
同時に護岸対策も講じていくことになる。

立ち入りできる範囲が少しばかり広がったので
ようやくここで富岡川橋梁と対面を果たした。
その姿は再開に向けて新設されたもので
先代はどのような状況にあったのかというのを目にすることはなかった。

くどいけれども自分の街で行われている工事よりも非常に気になるもので。

たぶんうちの街で10年超も熱意と情熱を掲げている方々は
土木や電気系統にも造詣が格段に深くなっているから
細部に至るまでこの作業の様子が手に取るようにわかるのだと思う。
自分のところしか気にも留めない人が「社会」を語ることはあり得ないわけで。
富岡遠征編2019
引き続き曲田住宅とともに道路を国道6号へと歩いていくと
沿道には報徳バスが営業所を構えている。
ハイデッカーバスが並んで車体を休めているのが目に入る。

近接してラフィットとみおかという
フィットネスクラブがオープンするようになった。
健康増進を意図される方やそれを必要とされる方を見越してのものかと。
インフラが少しずつ整っていく。
道路だけではなく、生活を支えるお店。暮している人々。
富岡遠征編2019
曲田第一団地は64棟の戸建て住宅の形態をとっている。
こちらはその集会所を撮影。
桜が植樹されているのは富岡第一中の1966年卒業生の還暦記念のもので
真新しく周辺を刷新するかのように出来上がった団地形成の中で
確実に過去に遡るものの一つだと思われる。
富岡遠征編2019
とみおか診療所やコスモさくら警備保障の先には
国道6号を前にしたさくらモールがそびえ立つ。

ダイユーエイト、ツルハドラッグ、ヨークベニマルといった3店舗を核に
フードコートにはさくら家、浜鶏、いろは家が入っている。

開店時間は個々で異なり、
ダイユーエイトが9時から、ツルハドラッグが10時から、
そしてヨークベニマルは11時からの開店時間となっている。
お客様の声というものに対しては開店時間に対するものが多いようで
ヨークベニマルは先んじていわき市から通われている従業員の方が多いため
この開店時間であることに理解を求めている。
開店に他店に比べて準備時間を必要とするというのもある。
いずれも19:00までの営業になっている。

フードコートは15:00まで。
すごくお昼時に集中する傾向があるというのは
何を意味するのかというのは言うまでもなく
そういった職業に従事される方の利用が多いことに他ならない。

ここでがんばってこの日3食目となるカレーピラフを食べる。
あれ!?ひろのてらすでさっき食べたのは!?という話ながら
出来る限り同じものを同じように、同じくらいのおカネを使うというのを
それなりに踏まえてのこと。
滑稽なことだけれども、人口が限られている水準で
その経済を維持、右肩を上げるためには、というもので
思い当たるのはそういった類のものしかなかった。

ところでさくらモールではお会いしなければならない
ツルハドラッグのペッパーくんがいたような気がするのだけれども
この日は鎖だけが残されているだけだった。

店内のパブリックスペースには8年ぶりに富岡町で
5月最終週に運動会を開催するポスターが掲出されていたことも
やっぱり触れて置かなければならないような気がする。
富岡遠征編2019
復興支援バスのほかに
富岡町が交通機関として用意しているのが
デマンドバスであるさくら号。楢葉タクシーが委託されている。
タイミングよく遭遇することができた。
ゆるキャラがワンポイントとはいえ描かれているだけでも
随分と印象が違うし、温和な雰囲気を作り出すようだ。
富岡遠征編2019
富岡町の先には大熊町がある、というわけで
さくらモールにも大川原地区の避難指示が解除されたのを受けて
こちらの地図が置かれるようになっていた。

好間工業団地でいわき出張所に立ち寄った際に
役場の方に懇切に応対して頂いた縁がなければ
これを意識して手に取ることもなかったのかもしれない。

町の震災の記録も頂いたり、
会津若松市にある小学校も興味本位で出かけたりしていながらも
肝心なこの街には未だに行ったこともなく、
まだ見ぬ街と出会う日はいつに……、と思いきや
既に常磐線でその街とは出会っていたりするというのに
そういうものに対して鮮明な記憶がないというのは……。

いかに何も考えないで列車乗っているのか、ということ。
それなりに考えながら公共交通機関は利用しなければ。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月24日

ここなら

広野遠征編2019
2019年5月29日、12:10国道6号「広野町役場入口」停留所から
新常磐交通の復興支援バス急行「富岡駅行き」に乗車した。

いわき駅〜富岡駅を結ぶこの路線バスは1日に4本の設定。
富岡駅へといわき駅基準で午前中、7時台、8時台、11時台の3本と
午後に16時台の1本、合計4本の設定がある。
土曜日は午後の便の設定がなく、日祝日は運行自体がない。

逆にいわき駅方面には午前7時台に1本、
以後12時台、16時台、17時台の3本の設定。
こちらは土曜日は午前中の1本の設定がなくなる。
日祝日は同様に設定自体がない。

つまりいわき市街から楢葉町・富岡町へと避難をされている方が
一時的にそちらに向かうための交通手段としての役割が大きい。

運転士さんとも話させて頂いたのだけれども
常磐線はいわき駅10:27発以降、13:20発まで広野駅以遠に向かう
富岡駅行きの設定がないので
ちょうどど真ん中の時間帯に走行する
復興支援バスは広野町に立ち寄って、
富岡町に向かうという行程を辿る上で重宝するほか、
道の駅ならは、楢葉町役場といった楢葉町の主要施設が
それぞれ駅から距離がある中でバスはダイレクトアクセスをしてくれるので
交通弱者たる自分にはありがたいと思うものの、
実際にここまでの乗降がどのようにあったのかは定かではないし
尋ねたところで興味本位、
趣味のセカイに過ぎないので触れることもないとはいえ
車内に乗り合わせたのは自分一人だった。

早速ひろのてらすをあとにしてエネオスのSSから切通を抜けて坂を下る。
大越自動車整備の前に出てここから左にカーブ。

パチンコツバメにハムレットUというアパートの先に
総合エネルギーのガソリンスタンドがあり、
坂を上がっていくと左手にローソン。

右手には林越しに広野火力発電所の煙突が見える。
この辺が常磐線沿線をエネルギー街道と称する所以。
火力、原子力の発電所が沿線に多く、関東地方に住んでいても
その恩恵を享受している界隈になる。
楢葉遠征編2019
二ツ沼総合公園のもとへとやってきて
広野工業団地入口の交差点を直進。

ファミリーマートの先に中華そば白土家、ヤマト運輸があり
ホテルいわさわを過ぎて坂を下っていく。
楢葉遠征編2019
林を左へとカーブしていくと彩輝に続いてJヴィレッジの看板が目に入る。
本格的に再開となったJヴィレッジ。常磐線にも新駅が設置されるようになった。
日本最大規模のサッカートレーニング施設。
東京電力が竣工して福島県へと寄贈しているので
非常に東京電力とも関わりの深い施設。
原子力発電所の事故による対応拠点になっていた。
なお新設された駅前広場は楢葉町が負担している。

広野町から楢葉町にかけて国道6号、
楢葉町南工業団地を進んでいき、右へとカーブしていく。
楢葉遠征編2019
道の駅ならはが見えてきてそちらへと左折。
豚丼の豚壱の脇から12:20、道の駅ならは着。

日帰り温泉が再開するようになった!
2019年3月までは双葉警察署の臨時庁舎として使用されていたので
通り抜けるだけでも、その庁舎や周辺地域の状況から
緊張感を抱いていた光景は
心なしか見ている建物は同じはずなのに
その感覚が幾ばくか緩むような気がした。
楢葉遠征編2019
国道6号へと復帰。

コぺルイン楢葉や昭和シェルのガソリンスタンドを通り
三本木会館のもとへと向かい、いわき信用組合が見えてくると
草むら向こうに常磐線が延びてきて
JA福島さくらの低温倉庫の前からセブンイレブンのもとへ。

引き続き水田を進んでいき、共栄自動車の先で木戸川を渡る。
集団移転と災害公営住宅によって
コンパクトタウンがつくりあげられている光景。
楢葉遠征編2019
そしてここなら笑店街入口の交差点へと出て行く。
ならはCANvasとともにこの1年の間で新設、刷新されたものになる。
商店街は公設民営で10店舗から成り
週二回買い物バスの運行を行っている。
ならはCANvasは交流施設。震災における町の歩みも発信しているという。
楢葉遠征編2019
コメリからさらに水田をひた走り、12:26、楢葉町役場に到着。
商店街は旧来はこのプレハブ仮設店舗のもとで営業を行っていた。

楢葉郵便局とコミュニティーセンター、居酒屋一平、楢葉中を通り
林へと切通を進んでいき大きなプラントの前から鈴木自工の前に出て
水田を進み、ファミリーマートや伊達重機材を右にカーブしていく。
楢葉遠征編2019
坂を下っていくと福島第2原発交差点に至り、
切通をひたすらに走ってエネオスのガソリンスタンドと満賀留を通り
水田から坂を上がって林を進み、左へとカーブ。坂を下る。

仏浜交差点へと至り、なごみ邸やローソン、ふたばインフォを過ぎると
歩道橋をそばに「富岡は負けん」の幕が出ていて
出光のガソリンスタンドとハナミズキ、福島銀行に続いて
さくらモールと双葉警察署があらわれ、こちらを右折。
富岡遠征編2019
とみおか整形外科クリニックと廃炉資料館から
曲田住宅に差し掛かりHOTOKUバスの営業所を右折。
芝工業にレジデンス反町ふたば、とみおかホテルのもとへと出て
12:40、バスは富岡駅のロータリーに到着となった。700円。

常磐線に比べると運賃は高いとはいえ
空白時間帯を埋めていること、
途中停留所への便宜が図られていること、この辺を鑑みる必要がある。

イノベーションコースト構想での実証実験で
郡山駅からのバス実証運行が行われるようになっていた。
1日3往復。

楢葉町は住民基本台帳上では人口約6900人、世帯数2900戸。
2019年4月末段階では町内にお住いなのは約1900世帯、3700人。
2015年に避難指示が解除されて帰還率は54%となった。
2つの小学校も再開している。児童数は学校辺りで30〜40人規模。

つづく
真剣にバスや列車は乗らなければならないと思う事の方が多い。
アトラクションみたいに乗っているから
あまりヒトの暮らしを意識しないものばかりだというのを痛感する。
意識してもそれもまた断片に過ぎなかったり
歳月とともに変わっていくこともあり得ることを
十二分に留意しなければならない。

posted by 小林 慶太 at 23:05| 千葉 ☔| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月23日

引き続き配線作業

立体交差事業2019年8月23日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年8月23日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。
改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターが下ろしており
通用口の扉も閉ざしている。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年8月23日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年8月23日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年8月23日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年8月23日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

第5工区資材置き場に面した
高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してあり、
ホーム遺構が残っている部分側を仕切るように
フェンスを張っている。
立体交差事業2019年8月23日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

このホーム裏手の高架橋のもとには鉄パイプがあてがわれた。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。
立体交差事業2019年8月23日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年8月23日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックの誘導が市道や旧・下り線跡に向けて延びている。
立体交差事業2019年8月23日
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。

精算機の収蔵予定箇所は足元も北初富グリーンを施してある。
収納箇所向こうに扉を閉ざしている駅務室の内部が
断片的ながら伺える状態にある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年8月23日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されており
トイレを前にした柱のそばに資材がまとめてあるのが見受けられる。

階段寄りには脚立が横たわっている。

また旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年8月23日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっており
フェンスのもとにはホウキなどを立てかけたカゴが置かれている。
立体交差事業2019年8月23日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年8月23日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年8月23日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年8月23日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備されたところに
消火器が置かれている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年8月23日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年8月23日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年8月23日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。
立体交差事業2019年8月23日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年8月23日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年8月23日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「蓋」をしているような状態。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。
奥に位置する北初富3号踏切付近、
高架上部の上り線用の信号機は「青」で点灯しているのがわかる。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2019年8月23日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
ネット下には資材が積んである。
立体交差事業2019年8月23日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年8月23日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年8月23日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年8月23日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

トイレを前にした柵のもとには
「出口ではありません」の表記を掲出し、
柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年8月23日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年8月23日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年8月23日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
券売機を前にしたところと改札窓口のところ2箇所に
それぞれホワイトボードで
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」と
大きな文字でお知らせを掲出している。
構内では点字ブロックの改修に着手しているらしい。8月いっぱい。
立体交差事業2019年8月23日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年8月23日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年8月23日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年8月23日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても
一通り高架駅舎の壁面とそこに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年8月23日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

架線が構内に及んでいるのは下り線のみ。
立体交差事業2019年8月23日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
一番手前の架線柱のもとへと3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年8月23日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年8月23日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに電気ケーブルの準備を行っており
先んじて照明を取り付けている。
立体交差事業2019年8月23日
ケーブルの配線作業、
こちらは新鎌ヶ谷4号踏切寄り先端部の様子になる。
手前黒いケーブルが延びている方が高架・初富駅1番線ホーム方面。
それに対して奥が2番線ホームのものになる。
配線を行った黄色いケーブルに続いて束ねた黒いケーブルが
上部にまとめてあり、照明に沿って配線を行っているようだ。
立体交差事業2019年8月23日
一通り行き届いているわけではなく、
ところどころで上部に束ねながら配線を行っている。
範囲は「初富R3」付近まで。
何分にも暗い時間帯に黒いケーブルを追いかけているもので
ハッキリと確認できるのにも限界がある。
立体交差事業2019年8月23日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年8月23日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年8月23日
初富第一架道橋を見ているところ。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの準備を進めている。
この付近は黄色いケーブル1本だけ。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけ。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年8月23日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

市道2348号突き当り付近で
連絡通路のもとへと整備されている側溝が
こちらの広場用地にも及んでいくようで
それに因んだブロックが用意されているのが目に入る。

ケヤキを囲むフェンスには
電気使用安全月間の喚起幕が掲出してある。
立体交差事業2019年8月23日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
立体交差事業2019年8月23日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年8月23日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年8月23日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

照明の取り付け作業はホーム両端部分まで展開されており
ケーブルは黄色いケーブル1本だけ。

ローリングタワー、ひょっとして分割されて運び込まれてる!?
立体交差事業2019年8月23日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年8月23日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元に架線柱となっていく柱が
それぞれ設置されている。
立体交差事業2019年8月23日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んである。
初富バイクパーキングのそばには大きな袋が置かれている。
立体交差事業2019年8月23日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。

一方、高架上には架線柱となるべく「柱」が設置されている。
可動ブラケットは鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
立体交差事業2019年8月23日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年8月23日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

架線柱となる柱が「大仏AR3」躯体上部には
地上部からも目に入るようになっている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年8月23日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線のものと向かい合う架線柱が
高架・上り線側にはそれぞれ設置してあり、
可動ブラケットは鎌ヶ谷大仏駅方面を向いた状態にある。
立体交差事業2019年8月23日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年8月23日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置されている。

高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。

可動ブラケットの設置作業は
初富2号踏切付近まで及んではいなかった。






posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地元の駅2019年版

やっと綴った。
撮影はほぼ2019年8月19日に行った。
恒例としていた休工期間中にこの1年における
市内の各駅移り変わりを触れていく話をここでしておこうと思う。

予めおことわりとして
東武鉄道文化圏にいる人は「鎌ケ谷」と綴り、
新京成文化圏の人は「鎌ヶ谷」と書く傾向にあり
このWEBは後者に原則として統一している。駅名の表記がコレだから。

新鎌ヶ谷駅は北総鉄道と新京成の駅を指し、
「ケ」が大きい新鎌ケ谷駅は東武アーバンパークラインの駅を
厳密にいうと示している。

うちの街、県庁所在地ではないというのに私鉄の本社が2つある。
北総鉄道と新京成だ。ここに東武アーバンパークラインが延びている。
敷設年代で紐解くと東武アーバンパークラインが一番最初。
新京成の線路は陸軍の鉄道連隊の演習線を引き継いでいる区間と
旅客営業を行うにあたって短絡路を設けた区間から成る。

まずはそれぞれの券売機から見ていく事にしよう。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
新京成の券売機。
昨今はジェントルピンクのものが導入されている。
右側の券売機は定期券も購入ができるようになっている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
こちらが北総鉄道の券売機。
新鎌ヶ谷駅の券売機ではこの1年の間で南口改札が供用した兼ね合いで
新京成の乗車券がこの機械からは購入が出来なくなっている。
青い券売機は定期が買える。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
そして東武鉄道の券売機。
新鎌ヶ谷駅では右寄りの2基がこの1年の間で刷新されたものになっている。
新型機種は特急券が買える。数字の表記が旧来機種よりも大きい。
広告媒体としての機能も兼ね揃えたものになる。
いずれも定期券や企画乗車券にも対応しているものになる。

新京成と東武アーバンパークライン(船橋線の区間)は
それぞれにJRとの乗換駅を抱えており
設置駅によって松戸駅・柏駅乗り換えと津田沼駅・船橋駅乗り換えに
対応しているものとそうでないものがあり
うちの街の旅客の分水嶺にあたるところになっている。
常磐線生活圏と総武線生活圏が入り混じる。

立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
くぬぎ山駅。「SL09」。2018年度の乗降客数は7324人。
少しばかり増加傾向が生じ全24駅の中で20番目と順位を1つ上げた。

1面2線の島式ホーム構造で
朝を中心に車両基地がある関係で始発列車の設定もなされている。
かつては2番線に面して梨畑が臨める駅だったように
調整区域を近隣に抱えているので梨園が多い。

立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
くぬぎ山駅東口を撮影。乗務区を兼ね揃えている。
道路奥に見えるのが小杉商店。
旧来はこちら側から調整区域の人びとを流し込むような動線が引かれており
商店もそれに則って形成されていたものの
もはやほぼその面影もないに等しい。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
道路挟んで廃墟のようにそびえていた立体駐輪場跡地は更地になっている。
そういう中でも奥に見える小杉商店と武蔵庵はかつての動線を物語るように
今日もお店を構えている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
今度はくぬぎ山駅東口から正面、国道464号へとみている一コマ。
理容オガワやラーメン亭が健在ながら廃れている印象は否めない。
正面の道路右手に見える建物は営業を取りやめてから
30年近い歳月が経過しながらも旧来の店舗名を掲げながら
今もなお姿を留めている。
そして国道に面したところにはシャッターを閉じているけれども
かつては教科書取り扱いをしていた書店があった。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
新京成本社間近に位置するくぬぎ山駅西口。
2番線ホームにも面している。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
厳密にいうと少し方向を変えなければならないけれども
くぬぎ山駅西口から正面を見たところ。
左に自動販売機を従えている建物が新京成の本社で
正面玄関にはまわり込まなければならない。
駅を間近にPUDOステーションが設置されている。

その道路向かい、右手はかつて松下商店だった建物。
これの隣が山中不動産で、真っすぐ奥にそびえているマンションが
ワコーレ鎌ヶ谷になる。
新京成本社とワコーレ鎌ヶ谷の間に挟まれている左側に位置する建物が
ファミリーマートくぬぎ山駅前店と駄菓子屋さんが入った志村第一ビル。
かつては金物屋さんや本屋さんが入っていた。

見ての通り、くぬぎ山駅は自動車やバスの進入を前提としておらず
主要道国道464号からも奥まったところに位置している。

マンションがそびえ立っていても
ほぼ駅利用のためだけにあるような構造になっており
松戸市松飛台地区のベルクスやサンキ、五香駅周辺との関わり合いが深い。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
コミュニティバスききょう号はくぬぎ山駅には入らず、
「くぬぎ山コミュニティセンター」停留所をそばに設置してあるばかり。
この辺の道路構造が運用車両をワゴン車に限定せざるを得ないものにしている。
奥にそびえ立っているのが新京成の本社。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
くぬぎ山駅の駐輪場はくぬぎ山コミュニティーセンター向かい、
ちょうどくぬぎ山公園を前にしたところにある。
精算機が設置されている駐輪場。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
北初富駅。「SL10」。一日平均の乗降客数は2018年度で5345人。
こちらもくぬぎ山駅と同水準の増加傾向を弾き出しながらも
新京成で一番乗降客数が少ない駅という地位は脱却していない。

かつては北総(開発)鉄道との接続駅だった。
現在の2番線ホームと駅舎は仮駅舎で移転を伴っている。
対向式ホームだったものが地上部は1面1線構造。
旧来の駅舎からの移転に伴い所在地が鎌ヶ谷市北初富になっている。
新京成のナンバリングはこの北初富駅の移転とほぼ同時期にはじまっている。
立体交差事業2019年8月22日
現・北初富駅から現・北初富交差点へと撮影。
いずれも「現」が付いているのは移転をしているため。
前方はかつてフローリストクボノが店舗を構えていた。
道路構造を変えるにあたって閉店している。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
高架・北初富駅1番線ホーム。
この高架ホームは2面2線の構造で1番線のみが供用段階にある。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
現・北初富駅駅舎。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
旧・北初富駅構内を旧・北初富駅北口付近から見ているところ。
2面2線の駅構造の橋上駅舎を持っていた。
上り線の裏手にはみどり幼稚園があったものの
現在の地上線敷設のために移転している。
立体交差事業2019年8月22日
北総鉄道高架下にある北初富駅前駐輪場。
旧来の北初富駅の場所を基準に「駅前」であって
現在の北初富駅にたどり着くためには
北初富交差点の横断歩道を2段階で渡る必要がある。
かつては道路向かい、
ハローストレージのコンテナが置かれた分にも駐輪場を持っていた。

	立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
新京成の新鎌ヶ谷駅。「SL11」。
2018年度は一日の平均乗降客数は3万4854人。
他の駅よりも高い水準で増加している。

市内の駅では一番乗降客数が多い駅ながらも
それでも新京成の乗換駅の中では少ない方になる。
北総鉄道への業務委託駅なので、ホームの掃除も手掛けられたリ、
車椅子の乗降のサポートも北総鉄道の駅員さんが
その北総鉄道の制服をまとって行っている。

駅所在地は鎌ヶ谷市新鎌ヶ谷。
旧来は鎌ヶ谷市初富字林跡であって、駅開業以来発展に伴って
新たに区分された地名を冠している。
駅名としての名前の方が先なのは北初富駅と同じだ。

地上部は島式ホーム構造で上り線1線のみが供用しており
地下通路を閉鎖して旧・下り線を跨ぐスロープと階段で
改札へと結ばれている。
先代は対向式ホームで跨線橋が結ぶ構造になっていた。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
高架ホームは1面2線の島式ホーム構造で
下り線1番線のみが供用開始をしている。
ホームは2番線部分の点字ブロックをそばに仕切りをして
極力その供用幅を確保してあり
市内の駅では唯一ベンチ配置が枕木に対して平行という
JR西日本のスタイルを採用する先駆けとなった。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
今までは北総鉄道への委託駅だったものが
南口改札の新設に伴い直営駅となった。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店が高架下には入居している。
営業時間は6:00〜23:00。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
北総鉄道の新鎌ヶ谷駅。ナンバリングは「HS08」。
一日の平均乗降客数は2017年度で2万1737人。
これにアクセ〇特急の乗降客数が加わると約2万7000人くらい。

北総鉄道の中では千葉NT中央駅に次ぐ数字を弾き出しており
アクセス特急の停車駅でもある。

京成成田空港線と直結しても極めて冷静な状況が続いているのは
圧倒的に空港利用者が都心部からのもので
通過交通に過ぎないことが背景にあるのではないかと思われる。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
アクセス特急として運用されている車両は
乗り入れを行っている京急電鉄と京成電鉄の2事業者。
東京都交通局の車両は運用に入らない。
運転士さんと車掌さんはいずれも京成電鉄が受け持っている。
従って停車待ちする普通列車の運転士さんや車掌さんと
アクセス特急に関わる方々は制服が異なる。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
北総鉄道の新鎌ヶ谷駅駅名表示板を撮影。
3つの鉄道事業者が乗り入れる駅の中で
北総鉄道だけが唯一4か国語でコレを表示している。
日本語、英語、中国語、ハングル。

新京成との乗り入れ時代は「おおまち」のほかに
当然ながら「きたはつとみ」が記載されていた。
ホームは2面4線の駅構造で、2番線と3番線を主に列車は出発着し、
1番線と4番線は通過列車の退避待ちに用いられる。

京成成田空港線開業までは1面2線の構造で、
現在の1・2番線ホーム部分には折り返し列車などの留置に用いられていた。
当初からこういった使用を前提に建設がなされていた駅になる。

待合所は各ホームに設置されており、冷暖房を兼ね揃えている。
エレベーターは2基、エスカレーターは4基有している。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
地上部改札とのコンコースには売店があり
イデカフェが別途入居している。

一般的に駅構内の店舗は入場券を買うのが前提ながら
北総鉄道では例外的にその旨を申し出るだけでOK。

構内の案内表記は新京成の南口改札開設と前後して
大幅に刷新がなされ、黒を下地にわかりやすく
目立つように表記がなされるようになった。
番線表記はラインカラーを踏襲し、
何よりも目的の空港を認識しやすいように注意が図られている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
新鎌ヶ谷駅北口を撮影したところ。
新京成のナンバリングはこちらには表記されていない。
北総鉄道の受け持ちなのでラインカラーも北総ブルーのみ。
高架下の出入口にあたるところは
昨今に至って新京成のジェントルピンクと北総ブルーのラインカラーを
文字表記のところに追加している。
定期外の旅客も他の駅に比べて圧倒的に多いので
東武鉄道ともども不慣れな方への案内表記に配慮を重ねていることが
非常に多く散見されている。
そして北総鉄道新鎌ヶ谷駅は駅構内に公衆電話が2台設置されている駅だ。
この辺も強調しておきたい。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
北口と東武アーバンパークラインの改札を結ぶ通路には
東京チカラめし、ヴィデフランス、イデカフェ、
麻布うす皮たい焼き寛太郎という店舗が並んでいる。

何とイデカフェは北総鉄道高架下に改札内・外2店舗、
アクロスモールと鎌ヶ谷ショッピングセンターにも店舗を構えている。

こちらのファミリーマートはコミュニティ京成が経営しており
24時間営業を行っている。

東京チカラめしは全体として数を減らしている中での貴重な一店舗。
かつては24時間営業だったものが昨今は9:00〜翌1:00になっている。
それでも構内の飲食店の中では一番長い営業時間。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
新鎌ヶ谷駅北口から旧・西口方面をみたところ。

左側にそびえる北総鉄道新鎌ヶ谷駅ホーム下には
旧・西口にあたる付近に鎌ヶ谷ピコレール保育園がある。

道路挟んで右にそびえているのがMOIS TOUR。
くすりの福太郎やCanis Minorなどが
テナントとして入居している。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
新鎌ヶ谷駅北口から出ているバスは、初富保健病院の送迎バスで、
旧来の西口正面にあたる駐車場脇に停留所と
ベンチ、自動販売機が設置されている。
運行されるバスはコスモスバスが受け持っている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
新鎌ヶ谷駅北口からMOIS TOURに近接している
新鎌ヶ谷駅前ビルと新鎌ヒルズ、ディアヴェルジュ方面へと撮影。
路上喫煙禁止区域でもある新鎌ヒルズには
何故か禁煙や吸い殻のポイ捨て禁止を訴える掲出物がなされているという
非常にミステリアスなところでもある。
議員の方は禁止区域を実績とされていますが。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
こちらは新鎌ヒルズと北総鉄道新鎌ヶ谷駅に挟まれた東口へのスロープ。
昨今路面の修繕を行っているので、
そちらに形跡が横切っている格好となっている。
新鎌ヒルズはブックマートが閉店し、
代わって「もののこころ」が内装を刷新して入居するようになっている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
新鎌ヶ谷駅北口が開設されるまでは
この鎌ヶ谷ピコレール保育園付近に西口が開設されていた。
通路路面が関係者通路とはいえ凝ったつくりになっているのは
その往時の名残にあたる。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
また開業当初からではないけれども
西口開設時代からずっとその歩みを共にしてきた存在として
こちらの郵便ポストが挙げられる。
しんかまキラリポストに比べると
地味でぞんざいにされているような気もしない。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
東武アーバンパークライン新鎌ケ谷駅。ナンバリングは「TD30」。
一日の平均乗降客数は2018年度で4万1006人。微増傾向が続く。

うちの街の近辺の東武アーバンパークラインの駅は
何と全部が急行停車駅だ。1日1本ずつ設定がある。
(うちの会社のヒトにいわせると「あんなのは急行とはいわない」とのこと)

北総鉄道、新京成、東武アーバンパークラインの合計で
新鎌ヶ谷駅は一日あたり10万人が行き交う駅となっている。
他の駅の乗降客数を合計しても
こちらに及ばないという突出した状況にある。

開業したのは1999年11月で北総鉄道・新京成よりも遅れての開業。
俗にいう請願駅になる。
駅メロディはファイターズ讃歌。
新京成と北総鉄道よりも平均乗降客数は
なおも若干高い水準で微増傾向を弾きつつある。

対向式ホーム構造でほぼ毎時10分と11分を基準に
10分間隔でダイヤが組まれているので行き違う光景を
目にする機会も非常に多い。
複線化されているのにそういう名残を受けている
ダイヤを引きずっている感がある。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
東武アーバンパークラインの新鎌ケ谷駅駅名表示板を撮影。
東武鉄道のこれは駅の所在地を併記してあることに特徴がある。
「ケ」の文字が他事業者に比べて大きい。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
東武アーバンパークライン改札を撮影。
これでもかと「東武鉄道改札口」であることが強調されている。
こちらも定期外利用の多い駅であるが故の措置。
東武アーバンパークライン近隣の駅は
定期利用と定期外利用の比率がおおよそ2:1の割合なのに対して
新鎌ケ谷駅は4:3の割合の割合になっている。

東武鉄道は改札脇、「鎌傘」なる傘立てが配置してある。
ちゃんと借りたら返すように“かまたん”が呼びかけている。

公衆電話はこの1年の間で撤去がなされ、
東武アクセスの売店も閉店に至っている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
先ほどの撮影位置の背後には東西自由通路があり
ファイターズコーナー、新入団選手の手形のレリーフや
かまたんの3Dアートと広告板が設けてある。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅コンコース、
展示してあるリバティとSL大樹 C11-207を正面から撮影。
このプロモーション、駅員さんの手作りなのだという。
季節に応じてデコレーションがなされたりするので
非常にインパクトのあるオブジェで発信能力も高い。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
もう一つ、東武アーバンパークライン新鎌ケ谷駅の名物は
この1994年当時の新鎌ヶ谷駅を再現した鉄道模型だ。

東武アーバンパークラインはまだ「野田線」と言っていた時代で
新鎌ヶ谷駅はなく、「単線」構造にあった。

今日でいうところの野崎建設工業やトヨタレンタカーリース付近から
当時の光景を見ているものになる。
大幅に周囲の地形が嵩上げ造成されていることがわかると思う。
こういった土地利用の中で区画整理が行われたので
幅広い道路を持っていたり、
大型商業施設の立地を前提としたインフラが成り立っている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
アニメ「ロウきゅーぶSS」で2話ほど登場したアングルで
新鎌ヶ谷駅東口を撮影したところ。

アニメのように噴水があったりはしないし、
周辺の建造物も放送当時から増えている。

マクドナルドやくすりの福太郎、KFCなどが
北総鉄道高架下に入居している。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
こちらの東口は自由通路を手がけているのが行政で
駅舎部分は当然のように東武鉄道が建設を行っているので
新鎌ヶ谷駅の駅名表記が2箇所あり、
スロープ寄り、東武鉄道の駅舎には「新鎌ケ谷駅」と
「ケ」の字が大きい表記が採用されるようになっている。

この一年の間で「ケ」の字を大きくしているわけで
旧来は自由通路のものと同じ「新鎌ヶ谷」表記だった。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、しんかま情報BOXを新鎌ヶ谷駅東口から撮影。
ロータリーの奥にアクロスモールが控えている。
時計は南口交通広場と共通のデザインだ。
植え込み部分には「桜×鎌ヶ谷=魅力アップ」の記念植樹がなされており
右端にあたる北総鉄道高架下のくすりの福太郎側の路面部分には
東経140度線が可視的にわかるように敷かれている。

タクシー乗り場、ききょう号・ナッシー号乗り場と
ちばレインボーバスの鎌ヶ谷線、西白井線、
アリオセブンパーク柏線、北総循環線と土日のみながら
高花線の停留所が設けられている。
ほかに船橋新京成バスの鎌ヶ谷大仏駅行きの設定が深夜に2本ある。

西白井線は起点にあたるのでシェルターが乗り場についており、
他の路線は駅から出て乗り場までの距離が一番遠いところという
そんな位置関係、
平和交通のバスは深夜1便のみ降車だけながらも設定があり、
成田空港バスは早朝帯に成田空港へのアクセスを兼ねる側面を
強調する停車設定をするようになったので
2:59発ながらも乗降が可能になっている。成田空港には4時台に到着。

奥に横切る道路、新鎌通り付近には
額を掲げている「しんかまきらりポスト」がある。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、タクシー乗り場を撮影。
駅から一番近いシェルターはこのタクシーのために設けてある。
常駐しているのは東口のみ。
当初からこういうものを前提として設計された駅前広場。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
これと近接して身障者用駐車スペースが設けてあり
シェルターはこちらにも設置されている。
秋元病院への送迎バスもここから出発着している一方、
ききょう号やナッシー号は停留所を
これらに配慮して少しばかり移してある。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
身障者用駐車スペースと西白井線乗り場の中ほどに
ききょう号とナッシー号の停留所を設けている。
一転して野ざらしとなった。
コミュニティバス運行を前提としていない時代に
駅前広場の構造が生み出されており
当時の段階から既にあった他の路線バスや
駅改札からの距離を鑑みてこちらに配置されている格好となった。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
駅からロータリーで一番遠いところに位置する停留所は
ちばレインボーバスの鎌ヶ谷線、北総循環線と成田空港バスの乗り場。
こちらもシェルターを持っていない。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
新鎌ケ谷駅南口交通広場をみているところ。
鎌ヶ谷ショッピングセンターに面した駅前広場だ。

京葉銀行、千葉銀行という2つの支店が周辺に位置しており
生活バスちばにうの2路線や
秀明大学並びに秀明八千代高校、東京学館船橋高校、八千代松陰高校、
その他企業送迎バスの出発着をするところでもある。
将来的には新鎌ヶ谷駅南口と直結することから
「南口駅前広場」といわれている。
(東口駅前広場は現在の構造に則ってこの名称を用いている)
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
生活バスちばにうの新鎌ヶ谷駅停留所は
イオン前という副名称を添えており、
千葉NT中央駅へとダイレクトアクセスする便と
北循環線という路線の2系統が出発着している。
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続いて東武アーバンパークライン。六実駅。ナンバリングは「TD29」。
一日の平均乗降客数は2018年度で1万5387人。ほぼ横ばい。

始発列車の設定がある東武アーバンパークラインの
旅客需要の分水嶺の一つともいうべき駅だ。
高柳駅の大幅な改良工事と周辺の宅地分譲の推移で
いずれは運転系統においても変化が生じてくるだろう。

駅の所在地は松戸市ながらも市内北部地域からの利用者も少なくない。
もちろん小金中野牧の縁起地名を背負った駅でもある。
駅舎に面したホームと島式ホーム、2面3線構造から成っている。

今のところここから以北、逆井駅まで単線で
複線化の工事がはじまっており
順次こちらにも追って影響が出てくるものと思われる。
それでもデータイムは10分間隔で
運行が果たせる効率的なダイヤが組まれている。
やはり沿線ブランド向上というものが背景に絡んでくるようだ。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
かつては側線を有している駅だったものの、
これが撤去されており、架線のない架線柱がその名残となり
駅構内の中でフェンスで仕切られている。

南栗橋車両管区七光台支所高柳留置線ができるまでは
こちらに列車を留置していた。

なお六実駅は下総航空基地が藤ヶ谷飛行場だったので
そちらへと軍用路線がここから敷かれていた時代もある。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
撤去された線路跡には鉄板が敷かれている。
東武鉄道は醤油を筆頭に貨物輸送を手掛けていた時代があるので
基本的に地上駅舎を持つ駅は線路が市街を分けており
転回スペースを持つ構造で、六実駅もまた例外ではなかった。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
六実駅駅名表示板を撮影したところ。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
複線化の工事が進められている県道281号との270号踏切を撮影。
ポイント付近の線路構造が側線撤去とともに組み替えられている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
やってきた上り列車を迎え入れた一コマ。
始発列車は原則六実駅まで送り込まれて営業運転を行っている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
六実駅駅舎をタクシープールから撮影。
オーブンフレッシュカフェが併設されている。
駅前広場は持っていない駅ながらも見ての通り
自動車の転回スペースを有しており
タクシーも常駐をしている駅になっている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
六実駅駅舎から正面を見たところ。
セブンイレブン六実駅前店とローソン松戸六実店に挟まれた道路が
真っ直ぐ延びていて県道281号へと通じる脇道に
ちばレインボーバスの五香駅行バスの停留所がある。
他の路線は県道281号に設定がなされており
バスが入る構造にはなっていない一方、タクシーは常駐している。
スーパーはアサヒヤが閉店して以来、
六実さくら通りに位置するハローマート六実店が最寄り店舗になり
新鎌ヶ谷駅や五香駅並びに県道281号に位置する商業施設が
生活圏を支えている地域でもある。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
こちらが県道281号へと通じる道路。
ちばレインボーバスの五香駅行き路線バスの乗り場が設定されている。
この道路と突き当りにそれぞれ川久という着物で有名なお店がある。
界隈では千葉興業銀行が六実支店を線路沿いに立地しており
千葉銀行は出張所を設置している。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
再び新京成、初富駅。ナンバリングは「SL12」。
一日の平均乗降客数は2018年度で5657人。微増。

新京成で二番目に乗降客数が少ない駅。
旧来の駅舎は県道57号、初富1号踏切寄りに位置していた。
現在の駅舎は2014年から。
事実上の無人化となる計画とともに駅員さん配置削減を控えている。

地上駅と高架駅ともにあくまでも暫定的なものを用いている。
現在の地上部は1面1線構造にある。
旧来の地上ホームは対向式ホームの2面2線構造。
高架工事を前にした段階では島式ホームを採用し
最後まで構内踏切を持つ構造の駅だった。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
高架ホームは島式ホーム構造にしていくところにありながら
現段階では1面1線構造。
緑のフェンスで未供用部分を遮っている。

ベンチも完全な固定を果たしておらず
屋根も階段やエレベーターがある部分を除き
あくまでも供用している1番線を意識した部分に限られていたものが
この一年で屋根も高架・上り線側にも及ぶようになったので
非常に雨に弱い駅からだいぶ解消されてきている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
市道2347号から初富駅駅舎を見ているところ。
左端に見えるゲートがケヤキのある初富駅駅前広場用地にあたる。
第2工区詰所や暫定駐輪場もこの用地の一部を用いている。
県道57号へは右折禁止の道路構造になっており
近隣の兼ね合いで信号機の設置が難しいので
こういった交通処理を施している。

かつては県道57号やショッピングプラザ鎌ヶ谷に
より近いところに位置してきた駅舎を有していた。
今日では高架工事のヤードに内包されている。

初富駅はやはり鎌ヶ谷市の中心に位置する駅で
商業施設を間近に控え、公共施設が集まっているということからも
それをうかがわせるものの、
都市軸が新鎌ヶ谷駅方面へとシフトしていることもあり、
旅客需要は極めて低いものとなっている。

北総(開発)鉄道乗り入れを行っていた当時は
京成津田沼駅方面からの上り列車は
鎌ヶ谷大仏駅での折り返しが多く、
初富駅は他の駅に比べて格段に運転間隔が
大きい時代があったことからもソレが伺える。

くぬぎ山駅は車庫があるし、北初富駅は北総線への乗り入れ列車があり、
鎌ヶ谷大仏駅は船橋市や白井町(当時)からの利用者もあったので
旅客の少ない駅の中で初富駅は弾かれる結果になっていた。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
現・初富駅駅舎、券売機周辺を取り上げたもの。
ジェントルピンクの券売機がこちらにも導入されている。
時刻表のもとには周辺案内図があり、
ショッピングプラザ鎌ヶ谷のもとには
「きらり鎌ヶ谷文化会館」が追加されている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
現・初富駅駅舎から市道2348号をフォルトゥーナコンテ、ウイング鎌ヶ谷並びに
第2工区詰所とともに短絡路を介して
鎌小通り(市道11号)へとみているところ。
「タバコのポイ捨てご遠慮願います」の文言は
ごく自然に入るだけのことで、わざとコマに入れているわけではない。

全国あまたの駅がある中で降り立って最初に目のするものが
「タバコのポイ捨てご遠慮願います」の文言というのは
初富駅しかない。

しかも駅前広場を強く要望する方々や
鎌ヶ谷小学校の児童も通学に利用する駅であるのにも関わらず。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
市道2347号を県道57号方面へと撮影。
右手の進入防護壁向こうがケヤキのある駅前広場用地になる。
初富交差点、市道11号の交差点にはいずれも信号機が設置されており
その場所を動かす事が難しいこともある。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
鎌ヶ谷大仏駅。2018年度の一日平均乗降客数は1万4721人。ほぼ横ばい。

どういうわけだか知らないけれども関東の駅百選の駅の一つになっている。
市内で唯一鎌ヶ谷にある駅。所在地が鎌ヶ谷市鎌ヶ谷1-8-1。

東武アーバンパークラインの鎌ケ谷駅は鎌ヶ谷にない。
道野辺中央に立地している。

日本で唯一「大仏」の名前を駅に盛り込んでおり
界隈は木下街道の往来によって栄えた宿場町を基盤としている。
船橋市や白井市からの駅利用者も多い。

島式ホームの構造で以前は折り返し列車の設定もあった
旅客の分水境になる。駅のナンバリングは「SL13」。

ホームには1番線、2番線それぞれに面してうちの街が
“鎌ヶ谷大仏にようこそ!”とポスターを貼りだしており
それぞれの違う箇所を見つけ出してもらうといった志向を凝らしている。
自動販売機はダイドードリンコのもので
8900系の旧塗装をデザインしたものがホーム部分にある。
また下り線線路向こうは船橋新京成バスの鎌ヶ谷営業所。

鎌ヶ谷市(町・村)の名前は市域の中心に位置する「初富」よりも
知名度が高いというところで「鎌ヶ谷」が採用されたともいわれる。

京成グループは原則として「鎌ヶ谷」表記なのだ。
ほかに「鎌ヶ谷初富」駅もあった。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
一応、三大観光資源の一つといわれているし
全国で「大仏」の名前がつく駅名もここしかないとかいわれているので
島式ホームには歓迎の掲出物が用意されていて
降車客を迎え入れるようになっている。
間違い探しが1・2番線ホーム側を比べることでしてもらうという
そんな遊び心を盛り込んでいる。
マツコ・デラックスさんに違う箇所が多すぎると皮肉られたりする。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
こちらは2番線ホーム側。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
鎌ヶ谷大仏駅は階段部分に
千葉ロッテマリーンズ背番号1、清田育宏選手が出身地ということもあって
ゴールデングラブ受賞を機会に手形が飾られている駅でもある。
新鎌ヶ谷駅の自由通路ファイターズコーナーに比べると
ポツンとした印象があるけれども……。
一応、ファイターズタウンを前面に出しているもので……。
なおオリックスバファローズのK-鈴木選手も清田選手と同じ中学校の出身。
ほかに千葉ロッテマリ―ンズには別の中学校ながら古谷拓郎選手も
うちの街が輩出したプロ野球選手になる。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
鎌ヶ谷大仏駅は新京成の駅で唯一
松戸駅乗り換えと津田沼駅乗り換えで
それぞれ都区内への乗車券を買い求めることが出来る駅でもある。
かつては列車運転系統の分水嶺となっていたところであり
木下街道である県道59号が走り、白井市や船橋市の方も利用が多い。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
鎌ヶ谷大仏駅は市内で唯一駅ビルを有している駅になる。
新京成16ビル、通称鎌ヶ谷大仏駅ビルというものになる。

テナントとしてセブンイレブン、新宿とんかつさぼてん、
大門歯科、サンエトワール、鎌ヶ谷カルチャーセンターなどが入居している。
店舗改廃がなされており顔ぶれが微妙に変わっている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
新京成16ビル、鎌ヶ谷大仏駅ビルとともに鎌ヶ谷大仏駅南口を撮影。
船橋新京成バス鎌ヶ谷営業所が隣接しており
鎌ヶ谷線と井草線がこちらから出発していく。

階段部分に一応「関東の駅百選」が掲げてある。
まぁ気にする人がどれくらいいるんだろう……っていうくらい
選出されているのに印象が薄いのも否定はしない。

こちらのテナント入居案内に
「豚骨ラーメンぜろや」が追加されている。
新しいテナントに入ってもらったら続けてもらうように
購買を重ねていかなければならない。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
鎌ヶ谷大仏駅に隣接する船橋新京成バス船橋営業所のバス乗り場からは
二和道経由の船橋駅行きと北総白井病院行きの路線バスが設定されている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
とりのごん助としちりん並びに
鎌ヶ谷大仏駅南口、バーミヤンに囲まれた県道59号との
新京成の交差箇所である初富9号踏切。
近隣に位置する大仏交差点との兼ね合いで
ボトルネック踏切になっているところになる。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
こちらが❝鎌ヶ谷大仏❞。
小柄ながら「大仏」という定義を満たしている
大黒屋文右衛門が建立した青銅製の大仏は
木下街道の鎌ヶ谷宿の賑わいを今日に伝えているものでもある。
スキップカウズの歌にも登場している。
墓地は延命寺のものになっており、建立者の子孫の方の墓もこちらにある。

鎌ヶ谷大仏、文字通り目の前に
船橋新京成バスとちばレインボーバスの停留所に設定がある。
前者は三咲駅経由の船橋駅行き、西白井駅・七次台ニュータウン行きの設定が、
後者は白井駅と西船橋駅行きの設定がある。
歩道部分は非常に狭いけれどもベンチが設置してある。
ガードレールが安全性を守るとはいえ
より歩道部分を窮屈な印象にさせている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
鎌ヶ谷八幡のもとから木下街道を
初富9号踏切並びに馬込沢駅方面へとみているところ。
地名は「鎌ヶ谷」ながらも「大仏」を冠しているお店が少なくない。
一般的に東武アーバンパークラインの鎌ケ谷駅との混同を避ける意味でも
「大仏」を地域名称として用いることの方が多い。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
船橋新京成バスの営業所越しに鎌ヶ谷大仏駅ホームからも見える
鎌ヶ谷八幡宮とその参道。宿場町をもとに発展してきた街に鎮座している神社。
幕末期は官軍と幕府軍が近辺で衝突したらしい。官軍兵士の墓もある。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
県道57号と県道59号が交差する大仏交差点。
改良工事が着工されてからもう間もなく20年近く経過しようというところ。
それに伴って京葉銀行「鎌ヶ谷支店」は今秋移転することになった。
新店舗が建設中となっている。
ほかにもこの道路構造を拡幅するために
同様の措置を講じなければならないところも視界に入ることも
念頭においておきたい。

旧来からの狭い道路、といっても牛馬で往還をしていく中では
それなりに広い道路だったのだけれども
これに建物が連なるようになってきたので
拡幅するのには多くの地権者の合意を得ることが前提条件であったことは
たぶん誰もが年頭の置かれていたことであるし、
該当される方も喜んで移転することを前提で要望されていたものと思われる。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
そして鎌ヶ谷大仏駅南口。
駐輪場に近い駅出入り口はこちらにあたる。
奥の方に横切っているのが木下街道になっている。
階段下には猫が轢かれる温床になるので
エサを与えないように掲示が出ている。

鎌ヶ谷大仏駅エレベーターは
南口側に追加設定されており、
階段よりも木下街道に近いところに
構造上の兼ね合いもあって出入り口を有している。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
鎌ケ谷駅 ナンバリングは「TD31」。
一日平均乗降客数は2018年度で2万3000人。ほぼ横ばい。

所在地は道野辺中央2-1-10で「道野辺」にある駅だ。
一般的に“鎌ヶ谷駅”とは言わない。

鎌ヶ谷大仏駅がある周辺が「鎌ヶ谷」なので
「東武鎌ヶ谷」とか「東鎌」いった略称を用いる傾向にある。

対向式ホームの高架駅。2面2線構造。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
鎌ケ谷駅駅名表示板を撮影。
「鎌ケ谷駅」の所在地は「千葉県鎌ヶ谷市」と「ケ」の字の表記が
駅名と地名で微妙に違っていたりする。

新鎌ケ谷駅との誤降車防止のために乗り換え案内が別途掲示してある。
新京成8900形と北総鉄道7000形のアイコンを用いている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
鎌ケ谷駅のコンコースにもファイターズコーナーが設けられている。
新鎌ケ谷駅と異なり改札内に位置している。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
鎌ケ谷駅東口からグランプリを受賞したこともある駅前広場を撮影。
サンクタス鎌ヶ谷ステーションファーストと
こちらにそびえる2棟のマンションカーラシティ鎌ヶ谷に囲まれたロータリー。
カーラシティ鎌ヶ谷はKAOの会とも関わりが深い。
これらマンションとともに駅前広場という空間が街づくりの中で
持続する営みとなり世代を超えつつある点は
もっと評価されてもいいのかもしれない。
カーラシティ1番館、くすりの福太郎に隣接店舗スペースは森塾が入っている。
こちらもシンボルツリーはヒマラヤスギだ。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
他人の街で取り上げているばかりではなく
自分の街の周辺案内図を取り上げて置かなければ。
こちらは「東」が上になっている地図だ。

東武アーバンパークラインの新鎌ケ谷駅と鎌ケ谷駅間は
ほぼ県道8号(国道464号重複)が並走しており、
ちょうど中間地点くらいの場所に新京成の初富駅がある。
新鎌ヶ谷駅開設に至るまでは徒歩連絡を強いることになっていたものの
それが歩行者動線を導き出す一因ともなっていた。

等身大の鎌ヶ谷大仏を模した観光案内図は新鎌ヶ谷駅と鎌ヶ谷駅に設置している。
このデザインの案内図は鎌ケ谷駅のみ。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
船橋新京成バスパークサイド循環線乗り場から
鎌ケ谷駅東口駅舎外観を撮影。
ファイターズスタジアムへのシャトルバスもこちらから出発着する。
右にそびえるマンションがサンクタス鎌ヶ谷ステーションファーストだ。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
東口から一番近いところに設置してあるシェルターはタクシー乗り場で、
すずらん通り寄りにききょう号の乗り場があり、
福祉車両の乗り場を兼ねたもので
シェルターはこちらにも設置してある。

こちらの駅前広場もコミュニティバスが設定される以前の設計なので
その停留所を前提としていなかった。
新鎌ヶ谷駅はこの1年の間でシェルターの外、
つまり身障者用自動車スペースと分離するようになったものの
こちらは引き続き同一乗り場となっている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
サンクタス鎌ヶ谷ステーションファーストのもとから
カーラシティ1番館前に確保されている
イベントスペースや駅前通りを跨いだ先にそびえる2番館へと
鎌ケ谷駅東口駅前広場を撮影したところ。
ここで開催されるイベントといえば恒例になっているもので
クリスマスを前にした12月23日に開催される
小中学校の吹奏楽部を中心としたコンサートがある。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
もう一コマ、鎌ケ谷駅東口を。
中ほどに見えるママのリフォームの入った一画は
かつては定期券売り場だったところになる。
鎌ケ谷駅の高架下には
東武ストア鎌ケ谷店とヴィドフランスが入居している。
右端に実物大の鎌ヶ谷大仏を盛り込んだ観光案内図。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
鎌ケ谷駅も新鎌ヶ谷駅に
先んじて東武アクセスの売店が定期券売り場に続いて閉店に至っている。
なお改札正面に位置する東武ストアは5:00〜翌1:00まで。
かつては24時間営業だった。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
建築構造はほぼ同じものながらも
ペアーロードに面した鎌ケ谷駅西口を撮影。
タクシーの常駐はあれども
バス路線の設定はこちらにはない。
交番の設定は西口になされており、ロータリー構造は
ペアロードとセブンイレブンを囲むような変則的なものになっている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
鎌ケ谷駅西口駅前広場を構造。電柱が地中化されている。
正面を横切るペアーロードの前にそびえていたゲートがかつてはあった。
一方通行で自動車を捌く道路構造になっている。

左に見えるみずほ銀行は唯一、鎌ケ谷駅前に支店を有している銀行。
もと第一勧業銀行。

現在のパークサイド鎌ヶ谷のあるところに
精工舎があった時代は西口から頻繁な往来があり、
押しも押されぬ「玄関」だったものの、
完全にヒトの流れはこちらから東口方面へとシフトしている。

この鎌ケ谷駅も貨物を扱っていた時代があるので
線路が東西を分離する構造で転回スペースを持つというカタチを下地にしている。

ペアーロードは電柱が地中化され、ATMかまがやで練り上げられた構想が
現実の地図へと落とされたものの、
行き交う歩行者は時代の趨勢であるとはいえ
往時には及び難く、それが必然的に沿道の景観へと直結している。

ファイターズに有名選手が入寮すると
界隈はクローズアップされるものの
こちらの努力が足りないといえばそれまでながらも
長くは続くものとはならなかった。

そりゃ選手を観にやってきているわけであって
ペアーロードに用があるわけじゃないんだから。

でも「(他人の)子育てに(も)やさしい社会を望む!」という方が
すべからく産業や都市の醸成を考慮しないわけがない。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
こちらがペアーロードを精工舎通りの方へと撮影したところ。
旧来は現在のパークサイド鎌ヶ谷がそびえる場所に精工舎があり、
そこに通勤する人たちと初富駅への動線が商店街を形成させてきた。
道路は地中化されながらも往時の面影はあまりない。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
地中化された電柱の有無の境目は
ほぼ精工舎通りとの交差点を前にした界隈にあたる。
道路構造を鑑みると非常に意味深なものをこちらに提示しているわけで。
後ほど触れる新設道路との構造の差は時代背景を非常に物語っているとはいえ
商店における人々の往来を導くのにはちょうど適したものだった。
アパートやマンションが商店に変わっていく傾向がある。
それを果たせないところはシャッターを閉じているところが多い。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
1980年代はビックコバヤシ、
90年代から2000年代初頭にかけてはフジマート、アントレといった
スーパーが店舗を構えていた敷地は
13階建てのマンションが建設されることになった。
立て看板が設置されている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
続いてペアーロードをすずらん通り方面へと見ている一コマ。
奥に駅前通りとの交差点があり、
精工舎通りへのヒトの流れはそちらにシフトしている。
船橋新京成バスの路線バスもムリなく通り抜ける道路幅を持っている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
その交差点を東武アーバンパークラインから撮影したところ。
ぽっかりと空いた土地は宇宙センターがあった。

鎌ヶ谷市には宇宙研究施設があったのかと思う諸氏、
そうではなくパチンコ店の名前だ。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
最後は馬込沢駅。駅名表示板には「船橋市」という所在地になっているものの
駅構内はうちの街に一部跨っているもので利用者も多い。
正確には船橋市藤原。鎌ヶ谷市と船橋市の境に位置している。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
馬込沢駅 2018年度の一日平均乗降客数は2万6787人。
駅のナンバリングは「TD32」。ほぼ横ばい。
こちらもかつては始発列車の設定があった。
駅名としての馬込沢の地名は鎌ヶ谷市にある。
小金中野牧に関わりの深いものになっている。
2面2線の駅構造。

以前は「法典駅」という名前で
駅界隈の包括支援センターに「法典地域」という文字が見受けられるように
その村の名前を冠しているものだった。

船橋市内の駅として捉えると
東武アーバンパークラインでは船橋駅に次ぐ乗降客数を誇る。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
市境に位置する道路から馬込沢駅東口を撮影。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
馬込沢駅東口から県道59号・木下街道へと撮影。
ファミリーマート馬込沢駅前店は鎌ヶ谷市東道野辺に位置しており
道路向かいの魚民や市進学院船橋教室は船橋市藤原にある。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
馬込沢駅、バス乗り場は3か所に設定がある。
県道59号、木下街道を走るちばレインボーバスと船橋新京成バスは
「馬込町」に「馬込沢」の停留所を置いている。
沿道にはマルエツと生鮮市場の2つのスーパーが立地している。
こちらのバスは馬込沢駅には乗り入れない。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
馬込沢駅東口を横切る道路、
木下街道を間近に控えた丸十タクシーの待合所向かいには
船橋新京成バスの丸山循環線の停留所が設定されている。
1時間に2本の設定があり、駅前広場を有してはいない東口ながらも
転回スペースを確保してバスがここまで乗り入れている。
こちらは「馬込沢駅東口」。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
こちらも馬込沢駅東口から鎌ヶ谷駅方面へと見たところだ。
道路挟んで左に位置している、つまり撮影位置側に立地する
せいはん馬込沢駅前店の所在地は鎌ヶ谷市東道野辺で、
こちらに目に入る馬込沢うすくら歯科も鎌ヶ谷市東道野辺に立地している。
千葉銀行のATMコーナーが目に入る。
金融機関の中で支店を構えているのは京葉銀行とひがしん。
前者は船橋市丸山。ひがしんは船橋市藤原。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
馬込沢駅のそばで木下街道こと県道59号と
東武アーバンパークラインは交差している。290号踏切。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
こちらはサミット馬込沢駅前店を核テナントにしている
Luz船橋に面した馬込沢駅西口の様子。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
その馬込沢駅西口真っ正面にそびえるLuz船橋。
核テナントのサミットは開店以来不動ながらも
やはり歳月の経過とともに顔ぶれを変えざるを得ない部分も生じている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
馬込沢駅西口ロータリーを撮影。
ひがしんの馬込支店は旧来は木下街道にあった。
「馬込沢駅」の停留所を有している
馬込沢駅西口から一番近いところに停留所を有しているのは
野ざらしながらも船橋新京成バスの
二和グリーンハイツ線。
そして奥には旧来からのシェルターを有している
祐慈苑へと結ぶ乗り場が控えている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
そこから一番離れたところ、といっても
Luz船橋を間近にしているところながらも
そちらに設定をしているのが
ちばレインボーバスの桐畑へと結ぶ路線バスの乗り場になる。
これもまたシェルターが設置されており
後者2路線は駅前広場供用段階で既に設定がなされていたことが
その構造からもわかる。

東武アーバンパークラインの六実駅、鎌ヶ谷駅、馬込沢駅は
いずれも大正期から敷設されている路線のもとに開業していた駅なので
貨物輸送を扱っていた名残が駅構造や周辺の市街に垣間見ることができる。
転回スペースを持っていたりとか、側線跡があったり、とか
そういったところで旅客しか扱ったことのない新京成や
自動車がスタンダードになった時代に開業を迎えた北総鉄道とは
決定的にこの辺の構造に大きな違いが生じている。

市内の駅ではないけれども新京成は以前触れている通り、
二和向台駅が典型的な住宅地と
商店、鉄道駅との関わりを示した構造になっている。
別に研究しなくても暮らしていれば普通にわかる話。

駅前広場を持っている駅はどういう歩みを辿って
それを持っているのか、というのを考えないと
今さらのように自分自身が住宅密集地において
何ら移転することを微塵も思わないで
安易に要望をすることが出来てしまったりする。
posted by 小林 慶太 at 23:41| 千葉 ☀| Comment(0) | 地元の駅紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月22日

高架・初富駅2番線配線作業

立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
年に2回は必ずといっていい程に
自分のもとに話題を振る記事を制作していたというのに
今回は一体どうなっているんだ……。

先日叔父のところに出かけた時
本当はその記事をつくろうと思っていたんですよ……。

ネタとなる記録は既に収集済みで
それなりのペースで現在記事構成中。気長にお待ちくださいませ大仏様。

旅の話も統計と照らし合わせながら綴っているので
さらに更新が遠のいてしまうような気がする。

でも本題の高架工事はリアルタイムに食らいつく。
まぁ全11万人の人びとがツイッターで熱意と情熱のもとで
頻繁に情報更新をなさっているので、
後手後手というのは否定しないけれども。

思い付きで熱意や要望いうような人はいない。
安易に拾い上げるような議員の方もいらっしゃらない。

市の歴史で過去最高額水準のおカネをかけてやっている工事。

死に物狂いで状況把握に努めて頂きたい。

高架工事がはじまって10年近く経って
隣の駅前広場があるのに気付く程度の議員の方がいらっしゃるから
これぐらい牽制しても足りないくらいだ。

「大して考えていない」という言葉をあてはめさせてしまった
あの陳情とその審議の有り様は失態以外の何物でもない。
「ちゃんと考えている」のであれば
この現実と真摯に向き合うことができるはず。
もとよりその覚悟ありきかと。
立体交差事業2019年8月22日
くぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切へと営業線を撮影したところ。
奥にそびえるマンションはアクロスシティ。
上り線側の架線柱のもとに電気系統に関わる設備が設けてある。
補助信号供用に加えてビームが取り付けてある架線柱を増やしてあるので
架線柱の間隔が非常に近接している。
立体交差事業2019年8月22日
くぬぎ山3号踏切をそばにした区間では
新旧のビームを有した架線柱が入り混じっている。
立体交差事業2019年8月22日
くぬぎ山3号踏切を前に
北総鉄道高架橋をそばに控えて立っている
「上り線」側に設置されている
「下り線」の補助信号のそばを通り抜けていくところ。

前後の架線柱はビームの形状が異なっており、
これらの設置過程を読み取ることができる。
立体交差事業2019年8月22日
くぬぎ山3号踏切からくぬぎ山2号踏切方面へと営業線を見ている様子。

左手前に見える補助信号が旧来からの上り列車用。

逆に先ほどの下り線用の補助信号は
これまた手前から2番目にあたる架線柱、
つまり既存と異なるビームが取り付けられた架線柱の背後。
その先の架線柱はビームが取り外してある。

信号機がいずれも上り線側に設置されているのは
このカーブの形状に因る。
立体交差事業2019年8月22日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。

地上・上り線側の先端部付近には架線柱が一本立っており、
高架・下り線側の支柱のもとへと線路を跨いでビームを施してある。
以後、高架・北初富駅構内へ複線構造の架線柱が高架線には続いている。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。

この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されており、
黒いケーブルの敷設が高架・地上の上り線間になされている。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2019年8月22日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱を撮影したところ。
補助信号と覆工板の間に信号機を2基設けてある。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっており
切り替え段階には高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
防音壁先端付近からは高架・上り線側の支柱と
高架・下り線側の架線柱と結ぶようにビームを施してある。

中継信号の背後にそびえる支柱も同様に複線構造になっており、
以降高架・北初富駅までこの形状のビームを有した架線柱が続く。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年8月22日
くぬぎ山3号踏切から
先んじて覆工板を前後して設置している台座に
それぞれ補助のものを含めて信号機が設置されているので
これを撮影したもの。

右寄りで北初富1号踏切方面に顔を向けている信号機は
現在の上り列車のものと混同しないように
シグナルが見えない状態になっている。
立体交差事業2019年8月22日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部を撮影したところ。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年8月22日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。

先端は柵とロープで仕切ってあり、
ケーブルがそこを横切って下り線側に延びている。

線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱が立っており
高架・下り線との間で完結するビームが取り付けてある。
そして地上・上り線との間には
手前のケーブルよりも早い段階から太くて黒いケーブルが敷設してある。

下り列車を対象にした補助信号との間に
覆工板付近から2箇所、上り線用の信号機がある。
立体交差事業2019年8月22日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。
脇に高架・上り線の補助信号が設置してあり、
このほかにもう一基、下り線用の補助信号との間にも
高架・上り線の信号機を設置している。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

補助信号の背後以降もビームを有した架線柱が続いている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年8月22日
高架・上り線の補助信号の脇を通り抜けていくところ。
この付近は高架・上り線の架線が及んでおらず、
次に控える架線柱から3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年8月22日
ここから高架・上り線、
高架・初富駅を前にした架線柱のもとまで
吊架線、き電線、トロリー線の3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年8月22日
上り列車からこの下り線用の補助信号と
防音壁先端を前にしたところに取り付けてある
高架・上り線の信号機を撮影。

信号機は地上・上り線のものと混同しないように
シグナル部分に×印が施されているのが見える。
足元には大きな袋が置かれている。
立体交差事業2019年8月22日
スロープ部分に込み入った間隔で設置されている信号機を
地上・上り列車から撮影しているもの。
高架・下り線を対象にした施設である信号機が1基、
紛れ込んだようにこれらの中に立っている。
立体交差事業2019年8月22日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内は複線構造のビームを有した架線柱が続く。
高架・上り線の柱にもいずれも可動ブラケットが取り付けてある。
線路側に向きを揃えている。

架線は下り線、上り線側一通り延びている。

手前の架線柱の背後に上り線側には信号機の台座が設けてある。
立体交差事業2019年8月22日
用意されている信号機の台座のそばを走っていくところ。
奥に見える信号機は上り線側にあるとはいえ
下り線を前提としているものになる。
ここはまだ台座だけ。
立体交差事業2019年8月22日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2019年8月22日
補助信号の台座の足元にあたる旧・下り線跡にフェンスで確保された一画には
大きな袋やリールが運び込んである。
立体交差事業2019年8月22日
信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・上下線ともに揃っており、
高架・北初富駅まで複線構造の架線柱が続いている。
いずれも可動ブラケットを持っている架線柱。
立体交差事業2019年8月22日
北初富1号踏切から旧・北初富駅構内へと現・地上線を見ているところ。
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱からくぬぎ山3号踏切に向けて再び地上部複線構造。
当然高架上の架線柱には3本の架線が確認できるところにある。
立体交差事業2019年8月22日
旧・北初富駅構内、地上線、旧・下り線先端付近を撮影。
工事車両が入り込める余地を残してある。

この付近の信号機をスライドさせると「北初R4」の信号機に重なる。
下り線用の信号機。既に点灯はしていない。
立体交差事業2019年8月22日
「北初R2」付近から
高架・北初富駅へと高架上の線路を見ているところ。

高架・北初富駅2番線ホームを前にしたところには
台座とともに上り列車用の信号機が設置してあり、
そちらまで架線柱にはいずれも高架・上り線側の支柱との間に
ビームが取り付けてある。
架線は高架・上下線ともに一通り揃っている。

可動ブラケットは高架・上り線架線柱にも取り付けてある。
向きは高架・上り線へと揃っている。
立体交差事業2019年8月22日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
いずれも複線対応のビームを有している。

スロープ部分を前にした旧・北初富駅構内場内通路には
架線柱整備に関わる資材がまとめてある。
立体交差事業2019年8月22日
高架・北初富駅を前にした上り線側の信号機と架線柱のもとから
駅構内へと滑り込んでいく。
立体交差事業2019年8月22日
ちょうど並行する部分が地上部、
北初富2号踏切から北初富1号踏切にかけてで
そちらを駆けていく上り列車8804編成を撮影。

もう一方の線路、列車はもう走らない。
そもそも前方フェンスがあるし、手前も途切れている。
立体交差事業2019年8月22日
高架下には砂利が積まれ、ショベルカーが搬入されている。
国道464号が奥に横切っているアングルで撮影したところ。
立体交差事業2019年8月22日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。
扉を開けてメンテナンスが行われた。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年8月22日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。

かつて看板に示されていた個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。

この個人宅の表記は消してある一方、
いざか屋黒木屋伝兵衛は
既に「食事処 道」となっているのにもかかわらず、
引き続きその表記を続けている。
立体交差事業2019年8月22日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年8月22日
現・北初富駅駅舎脇、工事車両搬入口を隔てる
侵入防護壁のもとに飾られたハイビスカスのプランターを撮影。
個々に開いた花は一日くらいしか持たない。
入れ替わるように蕾が日々花開いてこれを彩っていることになる。
立体交差事業2019年8月22日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前と
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。

地上部の信号機を高架上部にスライドさせたところに
高架・上り線の信号機が位置している。
立体交差事業2019年8月22日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

市道に面した高架橋は北初富グリーンが施され
高架下部分は地上線に面している壁面と調和されており
ちょうど線路下にあたる部分に
駅名を掲出するスペースを確保してある。

市道路面には車道を横切るように
下水管が埋設された再舗装形跡。
道路上の「踏」と「切」の文字の間に再舗装の境目があり
「踏」の文字は再舗装部分に施されている。

マンホールは駅舎側の車道と
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間の高架橋の下、
市道4号寄りに設けてある。
立体交差事業2019年8月22日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。
改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターが下ろしており
通用口の扉も閉ざしていた。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年8月22日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年8月22日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年8月22日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年8月22日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年8月22日
高架・北初富駅2番線ホームへの階段下には外部への出入り口があり、
電気施設やタンクがそばに控えている。
第5工区資材置き場に面した高架下一画と
こちらはアスファルト舗装がなされている。
またホーム遺構が残っている部分側を仕切るように
フェンスを張っている。
立体交差事業2019年8月22日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。
立体交差事業2019年8月22日
このホームの裏手、高架下にもショベルカーが搬入して
土砂を掘り起こしている様子が伺えた。
手前には資材がネットを被って置いてある。
立体交差事業2019年8月22日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線跡を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年8月22日
上り列車から現・北初富駅構内、撤去された旧・下り線跡部分を
地下連絡通路のもとへと見ているところ。

現・2番線ホームの屋根のない部分に設置されているモニターは
8両編成の列車が走っていた時代の名残だ。
立体交差事業2019年8月22日
地下通路と迂回路の境目部分、
階段中央頭上にはコードがぶら下がっている。
この階段の左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに土嚢を箱に入れて保管している。
立体交差事業2019年8月22日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。
その窓口越しに駅務室内装が伺える。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックの誘導が市道や旧・下り線跡に向けて延びている。
立体交差事業2019年8月22日
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。

精算機の収蔵予定箇所は足元も北初富グリーンを施してある。
収納箇所向こうに扉を閉ざしている駅務室の内部が
断片的ながら伺える状態にある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年8月22日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されており
トイレを前にした柱のそばに資材がまとめてあるのが見受けられる。

また旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年8月22日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっており
フェンスのもとにはホウキなどを立てかけたカゴが置かれている。
立体交差事業2019年8月22日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年8月22日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年8月22日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備されたところに
消火器が置かれている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年8月22日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年8月22日
高架・北初富駅2番線ホームには3か所、ベンチが設置してある。
両端部分は1番線ホームのソレと向かい合うように配置。
中ほどのベンチはいずれもエレベーターを背にするように
その配置を行っているので千鳥配置になっている。
立体交差事業2019年8月22日
北初富駅構内から北初富3号踏切上部へと撮影。

いずれも新鎌ヶ谷駅までの架線柱はビームが取り付けてある。
可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されている。
立体交差事業2019年8月22日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年8月22日
北初富3号踏切脇、
新京成と北総鉄道との高架橋間において
橋脚らしきものが6基と奥にも同様の土台のようなものがつくられ
これらの埋め戻し作業が執り行われた。
立体交差事業2019年8月22日
土台ようなものを中心に上り列車から
この作業現場を見ているところ。
立体交差事業2019年8月22日
初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してあり
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは通路を確保している。
立体交差事業2019年8月22日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。
いずれも高架・上り線の可動ブラケットは線路側を向いて
その向きを揃えている。

新鎌ヶ谷駅までの架線柱はどれもビームが取り付けてある。
可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されている。
立体交差事業2019年8月22日
その信号機付近を通り抜けていくところ。こちら点灯中。
枕木の形態がそこだけ施してあるものが他と異なる。
この付近から側溝部分に蓋をしてある。
立体交差事業2019年8月22日
2つ確保していた車両搬入路のうち北初富3号踏切寄りを
上り列車から撮影したところ。
旧・下り線は撤去がなされ、形跡ばかりしかない。
立体交差事業2019年8月22日
北初富4号(旧・6号)踏切寄りの車両搬入路は
その路面の構造ゆえにこれが残されており
旧・下り線の軌道部分もそちらに見受けられる。
立体交差事業2019年8月22日
この線路沿い電気室付近では工事車両を用いての作業が
列車防護柵向こうで引き続き行われていた。
立体交差事業2019年8月22日
電気室を挟んで北初富4号(旧・6号)踏切寄りにおいては
北総鉄道高架橋との間における通路そばを三角コーンで仕切り
そちらまでを範囲として同様に作業が行われていた。
立体交差事業2019年8月22日
こちらが通路側から見ているところ。
一時的にフェンスが取り外され、
そこに三角コーンを配置し、境目に跨って工事車両とともに
路面が掘り起こされているのが目に入る。
立体交差事業2019年8月22日
高架上部、ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
一通りビームが取り付けられており
可動ブラケットはいずれも線路側を向いている。

上下線ともに一通り3本の架線を持っている。
立体交差事業2019年8月22日
ポイント周辺も防音壁のもとに電気系統の基盤整備がなされており
配線がなされた上で蓋をしてある。
側溝部分も同様に蓋がなされた状態で続いている。
ここの入れ替え信号も点灯中。
立体交差事業2019年8月22日
北初富4号(旧・6号)踏切を前にした「新鎌R1」躯体下の
アスファルト舗装した部分へと高架下を見ているところ。

ここも側溝部分に沿って点線がしっかりと整備してある。

高架下に確保した駐車スペースには
踏切寄りに物置とゴミ収集箱が置かれており、
ここからセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の納品や
新京成構内の自動販売機の商品補充が
高架下の通路を介して行われている。

手前の道路にはマンホール。
立体交差事業2019年8月22日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年8月22日
第3工区詰所、北千葉線用地を用いたヤード
そしてニッポンレンタカーに囲まれた一画には
北初富4号(旧・6号)踏切そばで展開されてきたライフライン設置作業で
つぎはぎ状になっていた再舗装形跡をひとまとめにしている。
全部で7つのマンホールが設置されている。
再舗装部分における道路表記は正式なものとなっている。
立体交差事業2019年8月22日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年8月22日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備がホームを前に設置してある。
この手前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。
上り線側に延びている架線も下り線と同じ3本。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
しかしながらいずれも信号機は点灯している。
立体交差事業2019年8月22日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室向こう、防音壁のもとに立っている
上り線側の信号機を見ているところ。
側溝部分のケーブルが均してあり、そちらに蓋をしている。
立体交差事業2019年8月22日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「蓋」をしているような状態。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。

記念撮影したような格好になってしまっているけれども
電気系統の点検作業が行われている場面だ。
立体交差事業2019年8月22日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
ネット下には資材が積んである。
立体交差事業2019年8月22日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。

駅舎出入り口を前にゲートを設けており、
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。
ゲートの設置位置は
高架駅舎の壁面の有無の境目となる付近ではないかと思われる。
現・地上ホームでいう
お馴染みの「津田沼方面は高架上になります」の掲出してある裏手付近。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に扉が設置してある。
立体交差事業2019年8月22日
新京成新鎌ヶ谷駅高架1番線ホームから
仕切っているクリアパネル越しに
高架・2番線ホーム部分を撮影。

ギリギリまで有効幅を供用部分に提供している中で
カメラをはじめとして点字ブロックまで整備してある。

点字ブロックはエレベーターなどにアクセスする部分など
若干供用にあたるために余地を残している。

可動ブラケットは既に設置済み。

未供用部分との境を仕切っている侵入防護壁には
ところどころでクリアパネルを配置するようになっている。
立体交差事業2019年8月22日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年8月22日
階段部分からこれを撮影したところ。
ガランとしているものの、先ほど触れているように
旧・下り線跡の下付近には資材をまとめて置いてある。
立体交差事業2019年8月22日
進入防護壁向こうの高架・新鎌ヶ谷駅駅舎地上部を
旧・下り線跡越しに見ているところ。
こちらに見える窓と壁面を持つ部分は未供用範囲にあたる。
立体交差事業2019年8月22日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年8月22日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年8月22日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

トイレを前にした柵のもとには
「出口ではありません」の表記を掲出し、
柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年8月22日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年8月22日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。
こちらに限って誘導員の方の配置を再開している。
日中時間帯のみ非定期利用の多い駅にあって
新京成乗り場の案内を行っている。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年8月22日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
券売機を前にしたところと改札窓口のところ2箇所に
それぞれホワイトボードで
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」と
大きな文字でお知らせを掲出している。
構内では点字ブロックの改修に着手しているらしい。
立体交差事業2019年8月22日
新京成高架・新鎌ヶ谷駅駅舎南口を撮影したところ。

イメージカラーの新鎌ヶ谷レッドで出入り口をまとめている。

旧・下り線跡を隔てる進入防護壁のもとには
大々的にジェントルピンクの下地に
白抜きで「新京成線改札口」の表記をしている。

路面に矢印を施した上で
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷駅店の通路向かいにも
新京成乗り場改札表記を掲出している。
立体交差事業2019年8月22日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年8月22日
南北自由通路はヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からそこまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
南口から交通広場直結時に真価を発揮する。
立体交差事業2019年8月22日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。
2019年9月28日の「ヴィヴァルディの四季から映画音楽まで」という
音楽鑑賞の告知や2019年9月4日のきらりシネマ、
避難訓練コンサートの告知に加えて、
きらりホールがお化け屋敷に!?のスタッフ募集を行っている。
今回は駐輪場側とはなの舞側、それぞれに掲出内容が異なっており
盛りだくさんだ。
立体交差事業2019年8月22日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年8月22日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年8月22日
新鎌ヶ谷駅から東武線乗越橋梁へと撮影したところ。
高架・上下線間の間が塞いである部分の下に
ちょうど東武アーバンパークラインの線路が横切っている。
右端でも点検作業が行われていることを触れておかねば。
立体交差事業2019年8月22日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだところには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。赤を点灯中。
前方チャオビルと国道464号挟んで洋服の青山新鎌ヶ谷店。
ビームの支持物に高架・上り線へと可動ブラケットが向いている。
立体交差事業2019年8月22日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。「停止」を表示中。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
ビームの支持物には高架.上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
立体交差事業2019年8月22日
新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
地上部の旧・下り線側にある「上り線」補助信号をスライドさせたものが
高架上部の先ほどの補助信号。
高架上部に連なる架線柱からのビームは
いずれも支持物から高架・上り線へと可動ブラケットが取り付けてあり
そちらへと3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年8月22日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
ビームの支持物には高架.上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
立体交差事業2019年8月22日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。

上り線の架線は3本、複線構造のビームを持つ区間に一通り延びている。
ここから先は架線柱の設備のもとに可動ブラケットが取り付けてあり
そちらに架線が続いている。
その可動ブラケットはいずれも高架・上り線線路側を向いている。
立体交差事業2019年8月22日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近、
高架・上り線防音壁の足元から信号機の台座が用意してある。
線路点検の作業がなされている。
立体交差事業2019年8月22日
別アングルでこの台座を撮影。信号機はまだ取り付けていない。
立体交差事業2019年8月22日
市役所庁用車専用駐車場付近を営業線上り列車から見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店とあっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
手前でケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。初富駅寄りの建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2019年8月22日
新京成の電路・信号区敷地内においても
高架下の建物の周囲を
フェンスで囲い
何らかの建設を行っていると思われる光景が見受けられる。
高架橋の足元から直線上に
奥の建物へと向けて芯のようなものが突き出ているようだ。
立体交差事業2019年8月22日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇昇降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2019年8月22日
連立事業課建物脇昇降階段を間近にしたところ。
高架・上り線側の可動ブラケットは下り線と向き合うようになっており
そちらに吊架線、き電線、トロリー線の3本の架線が及んでいる。
立体交差事業2019年8月22日
別アングルで連立事業課建物脇昇降階段付近の
高架・上り線線路状態を撮影。
立体交差事業2019年8月22日
信号機が設置されている「初富R8」へとさしかかるところ。
地上部でいうところのいきなりステーキ付近。
このビームを持つ架線柱の先は
いずれも高架・上り線側には
架線が及んでいる可動ブラケットを高架線路側に向けた架線柱が続いている。
これらは初富駅を前にした架線柱までビームを持っている。

前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切界隈。
そちらの下を市道2334号が延びており、
高架・上り線は高架・初富駅構内へと延びており、
線路と枕木は一通りキッチリと嵩上げされた路面に固定化をしている。

鉄パイプとロープでこの付近は高架上の上り線と下り線を仕切っている。
立体交差事業2019年8月22日
新鎌ヶ谷4号踏切上部へと通り抜けていくところ。

高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部から高架・初富駅へと
路面が嵩上げされたところに線路と枕木が続いている。

線路間の上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

高架・上り線との間はこの先、単管バリケードで隔てている。

架線柱は初富駅をいずれもビームを取り付けてある。
架線は上下線とも初富駅手前まで及んでいて
構内に延びているのは下り線のみ。

高架・初富駅を前にした架線柱だけ
高架・上り線は可動ブラケットを持っていない。

「初富R7」「初富R6」「初富R5」「初富R4」のユニット間の
桁架設箇所は下り線との間にあった空白部分がいずれも塞いである。
立体交差事業2019年8月22日
別アングルで新鎌ヶ谷4号踏切上部の様子。
立体交差事業2019年8月22日
「初富R6」から桁架設箇所、「初富R5」にかけて
資材とともに陸軌車を用いて電気系統の整備作業が行われた。

初富駅先端部分「初富R4」との間の桁架設箇所上部も塞いであるので
地上部からクレーン車のアームを伸ばして作業を行うことが
物理的に出来なくなっている。
立体交差事業2019年8月22日
資材が運び込んであったり
線路を手前へと横切る配管が設置されている「初富R6」躯体上部付近の様子。
立体交差事業2019年8月22日
「初富R5」の電気室をそばにして
陸軌車とともに行われている電気系統の整備作業の様子を見ているところ。
ここで高架・上り線の架線は途切れている。
立体交差事業2019年8月22日
上部を塞いだ「初富R5」と「初富R4」間の桁架設箇所部分を撮影。
高架・初富駅ホームのもとから階段が設けられている。
立体交差事業2019年8月22日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。

高架・上り線上の架線柱が地上部からも伺える。
立体交差事業2019年8月22日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。

目にしている高架・初富駅は高架・上り線側においても
上屋が形成されており、壁面を有してそびえ立っている。

先端付近は昇降階段が内側に設けてある。
現・上り線との間には列車防護柵と侵入防護壁が延びている。
立体交差事業2019年8月22日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年8月22日
地上初富駅2番線ホームから「初富R4」躯体先端付近並びに
こちらに確保されている昇降階段を内包している
幕を張った足場を撮影。
構内で幕を張っているのはここだけ。
立体交差事業2019年8月22日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

架線が構内に及んでいるのは下り線のみ。
立体交差事業2019年8月22日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
一番手前の架線柱のもとへと3本の架線が延びている。
そこだけ可動ブラケットがない。
立体交差事業2019年8月22日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年8月22日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに電気ケーブルの準備を行っており
先んじて照明を取り付けている。
ケーブルはまだこちらには及んでいない。
立体交差事業2019年8月22日
ここで「初富R4」先端付近から高架・2番線側において
黄色いケーブルの配線作業が行われた。
脚立を用いて複数の作業員の方が連携しながら取り付けを行った。
立体交差事業2019年8月22日
「初富R3」付近において
先ほどの現場から黄色いケーブルを引っ張って配線を行っている様子になる。
立体交差事業2019年8月22日
「初富R4」躯体、新鎌ヶ谷4号踏切寄り先端部、ケーブルの様子。
黒いケーブルが1番線側に向けて配線されている中で
1本だけながら黄色いケーブルが高架・2番線側にも延びるようになった。
同様の黄色いケーブルは1番線側においても1本確認できる。
立体交差事業2019年8月22日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年8月22日
エレベーターから高架・初富駅ホーム
「初富R3」躯体未供用部分を見ているところ。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
未供用部分路面はアスファルト舗装を施し供用部分との段差を解消している。

ベンチ設置箇所の土台部分にはセメントを流し込んである。
点字ブロック整備箇所と縁の部分も一通り整備がなされている。

また枕木と固定化された線路が嵩上げされた路面に延びている。

「初富R1」〜「初富R4」間は
ホーム上に屋根が葺いてある範囲にもあたる。
照明の取り付けはなされているものの
そちらにケーブルは及んでおらず、
脚立を用いてその作業に取り掛かっている。

高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備も「初富R4」先端まで及んでいる。
立体交差事業2019年8月22日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別に多目的トイレが準備されている。
立体交差事業2019年8月22日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年8月22日
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてきた部分。

アスファルト舗装が施されていて
フェンス寄りの部分において未供用部分との段差は解消されており
ホーム縁と点字ブロックの整備もなされている。

ケーブル側溝や電気系統設備もこちらまで延びており、
線路は枕木に固定化されて、嵩上げされた路面に延びている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
照明の取り付けはなされているものの
そちらにケーブルは及んでいない。
右端、フェンス向こうに位置しているのはエレベーター。
立体交差事業2019年8月22日
初富第一架道橋を見ているところ。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの準備を進めているものの
それ自体はこちらまで及んでいない。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけ。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年8月22日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号・初富駅現駅舎を見たところ。

ホオノキで隠れてしまっているけれども
高架・初富駅には屋根と側壁面が
「初富R1」から「初富R4」近くまで形成されている。

「11万文化都市」を自負して
「(他人の)子育てに(も)優しい社会を!!」という人が
圧倒的に多数なので仮にそういうものを見かけても
しっかりと対処していくはずだと思うところに
第2工区の方による「タバコの吸殻のポイ捨てはご遠慮願います」の掲示が
こちらの駅舎移転後に取り付けられてしまっているというところでもある。
立体交差事業2019年8月22日
市道2348号突き当り、現・初富駅駅舎脇に対して侵入防護壁が再設置してあり
それとともにポールとロープがその手間を仕切るような格好になっている。
そこからフェンスによるゲートが講じてあり、足元には側溝が延びている。
立体交差事業2019年8月22日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

市道2348号突き当り付近で
連絡通路のもとへと整備されている側溝が
こちらの広場用地にも及んでいくようで
それに因んだブロックが用意されているのが目に入る。

ケヤキを囲むフェンスには
電気使用安全月間の喚起幕が掲出されている。
立体交差事業2019年8月22日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった黒いシートを被った空き地(ここも広場用地だけど)において
市道2347号に面して1〜10のナンバリングが施してある。
ケヤキのある駅前広場用地寄りに数字が偏っている。
立体交差事業2019年8月22日
市道2347号、大衆酒場いわさき向かいの
第1工区・第2工区工期日程掲示板のもとに飾られた
ハイビスカスのプランターを明るい時間帯に撮影。

沿道にお住いの方でもこれを気に留めて下さっている姿を見ると
やっぱり他人事でありながらも嬉しいものだと思う。
工区の方々の心遣いが報われる瞬間。
立体交差事業2019年8月22日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2019年8月22日
同じく市道11号では伊勢屋がある交差点から
市道2348号を前にした個人宅の解体が行われ更地となっている。
雑草が茂らないようにシートが張り巡らしてある。
立体交差事業2019年8月22日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。
ケヤキを囲むフェンスには電気安全使用月間の喚起幕。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
シャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。

側溝となるべき資材が壁面寄りに用意してある。
立体交差事業2019年8月22日
架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
立体交差事業2019年8月22日
高架駅舎地上部、駅務室並びに改札付近をズームアップ。
立体交差事業2019年8月22日
現・初富駅駅舎と高架・初富駅駅舎を結ぶ連絡通路のもとへと
両駅間の通路部分で両端を埋設しながら側溝の整備が進められており
その一画はアスファルト舗装してあり、フェンスで囲っている。
立体交差事業2019年8月22日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8804編成。
立体交差事業2019年8月22日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年8月22日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。

パンザマスト鉄柱の足元周辺は整地がなされたようだ。
立体交差事業2019年8月22日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近を
初富駅2番線ホームから撮影。
立体交差事業2019年8月22日
都市計画道路側の出入り口付近を撮影。
上り線寄りには空調設備が取り付けてある。
通路向こうにパンザマスト鉄柱。
立体交差事業2019年8月22日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

照明の取り付け作業はホーム両端部分まで展開されており
ケーブルはまだ及んでいない。
立体交差事業2019年8月22日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。

初富1号踏切を前にした部分にも
高架・上り線側に「柱」が2本設置してあり、
以後も防音壁のもとにこれが続いている。
立体交差事業2019年8月22日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年8月22日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元に架線柱となっていく柱が
それぞれ設置されている。
立体交差事業2019年8月22日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んである。
初富バイクパーキングのそばには「土」と文字の入った袋が置かれている。
立体交差事業2019年8月22日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年8月22日
桁架設箇所から「初富AR1」に進んでいく一コマ。
電機基盤の背後にあたる箇所も上部を塞いでいる。
防音壁が連なり、側溝とともに整備された路面に
嵩上げされた上で線路も続いている。
立体交差事業2019年8月22日
「初富AR1」躯体から初富第2架道橋(仮)部分に差し掛かっていくところ。
階段は県道57号に面した地上部へと通じている。
立体交差事業2019年8月22日
もう一コマ、初富1号踏切上部の架道橋を進んでいる一コマ。
高架・上り線との間を塞ぐのと合わせて
高架・上り線側に講じていたフェンスは撤去している。
単管バリケードが置かれている。
線路の路面は一通り嵩上げが図られている。

ニコカマフェスにやってくる人たちの姿がわかるのに
サイゼリア前のテラスにギャラリーがいないのは何故なんだろう……。
立体交差事業2019年8月22日
旧・下り線跡「初富AR1」から初富1号踏切上部の架道橋を
県道57号車道越しに撮影。

架道橋、上り線と下り線部分間の
空白スペースがあったものを塞いでいる。
それぞれ3つのユニットから構成してこれを束ねている。
立体交差事業2019年8月22日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年8月22日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

架線柱となる柱が「大仏AR3」躯体上部には
地上部からも目に入るようになっている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年8月22日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

ちゃんと列車が通り抜けるところでシャッターを切った。

県道57号上部を防音壁が連なる架道橋が跨いでいる。
それぞれ高架・上り線、下り線別々にユニットで施した。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また地上部の架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。
高架上部では高架・上り線側に架線柱となる「柱」が
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面にして
下り線の架線柱と向かいあって設置されている。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかり、
壁面もほぼ地上・上り線に面した部分は全容を目にすることが出来る。
立体交差事業2019年8月22日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う柱が
高架・上り線側にはそれぞれ設置してある。
取り付けてある可動ブラケットは鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
立体交差事業2019年8月22日
下り列車から初富1号踏切上部を進んでいくところ。
単管バリケードを高架・上り線との間に配置してある。
高架・上り線、嵩上げがしてあり、
その路面に線路が続くようになっている。
また下り線と対応するように
架線柱となる「柱」が防音壁のもとに設置されており、
可動ブラケットが鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
立体交差事業2019年8月22日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年8月22日
初富第2架道橋(仮)から「大仏AR3」へと差し掛かるところ。
境目の枕木は他箇所と異なっている。
立体交差事業2019年8月22日
続いて「大仏R10」へと進んでいく場面。
高架・下り線との間の状態と嵩上げした高架・上り線の路面に注目。
立体交差事業2019年8月22日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置され、
可動ブラケットが鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。

高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年8月22日
昇降階段の脇を通り抜けていく一コマ。
高架・下り線と上り線との間にはバラストが撒かれている。
下り線と対応して高架・上り線側には
架線柱と向き合った「柱」が立ち並んでおり、
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面に向けている。
立体交差事業2019年8月22日
この昇降階段を過ぎると
ショッピングプラザ鎌ヶ谷の検品所が近づいてくる。
立体交差事業2019年8月22日
架道橋を前にしたユニット、ベルトゥムールの脇を通り抜ける一コマ。
高架・上り線とはポールとロープで仕切っておりバラストが及んでいる。
補助信号が取り付けてある台座に続いて
高架・上り線の防音壁のもとには「柱」がそびえ立っている。
ここから高架・上り線側から可動ブラケットが途切れている。
立体交差事業2019年8月22日
補助信号の台座の足元を見ているところ。
立体交差事業2019年8月22日
ここからベルトゥムールと茂野製麺間の
架道橋のもとへ進んでいくところ。
下り線の架線柱に対応して高架・上り線側にも「柱」が続いている。
立体交差事業2019年8月22日
ちょうどこの境目を進んでいく一コマ。
線路の下にはバラストが敷かれている。
立体交差事業2019年8月22日
この付近における線路整備作業の様子。
立体交差事業2019年8月22日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を地上部から見ているところ。

高架橋はいずれも防音壁を持ってそびえ立っており
この架道橋の下は都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。

架道橋をはじめとした高架橋躯体には
高架・上り線側にも「柱」が立っている。
立体交差事業2019年8月22日
架道橋の下の様子。
名残とも言うべきユニットの形跡がこちらから確認できる。
立体交差事業2019年8月22日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

地上・上り線に面して防音壁を有した高架橋躯体が
初富2号踏切へと連なっている。

地上部の架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2019年8月22日
富岡側の第一工区詰所ならびに「大仏R5」躯体を撮影。
こちらに設けてあった昇降階段は撤去しており
「大仏R2」へと集約した格好となっている。
高架・上り線側の「柱」が連なっている様子がここからも伺える。
立体交差事業2019年8月22日
同じく高架下り線から「大仏R5」躯体を進んでいくところ。
高架・上り線側には初富3号踏切方面へと
下り線架線柱と向かい合う「柱」が続いている。
この付近はバラストが撒かれていない。
立体交差事業2019年8月22日
地上部にIKIハイツが見えてきて「大仏R4」に差し掛かっていく。
「大仏R5」躯体に差し掛かったところで
高架・上り線のもとからバラストが途切れており、
これがない状態で線路が敷設されている。
立体交差事業2019年8月22日
「大仏R2」には防音壁のもとに昇降階段が設けてある。
第1工区で数少ない設置箇所にあたる。
立体交差事業2019年8月22日
別アングルから「大仏R2」昇降階段付近の様子を。
立体交差事業2019年8月22日
初富2号踏切上部を通り抜けている場面。
バラストが撒かれている部分まで
高架・上下線はポールとロープで仕切っている。
踏切を跨いだ先にも「柱」が高架・上り線側には設置されている。
立体交差事業2019年8月22日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋、
下り線・上り線それぞれ3つのユニットから
この架道橋が構成されていることがわかるようになっている。
立体交差事業2019年8月22日
ポラスの宅地分譲がなされた
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
この辺の道路構造の一部は
東武野田線(当時)との引き込み線があったことが影響している。
踏切を跨いだ先にも高架・上り線側に
下り線架線柱と向き合う「柱」が設置されている。
立体交差事業2019年8月22日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線「大仏R1」へと見たところ。
排水管の整備がちゃんとなされている。
立体交差事業2019年8月22日
初富2号踏切上部を進んでいるところになる。
立体交差事業2019年8月22日
大迫造園と古和谷梨園間の資材置き場から
サンクレイドル初富レジデンスに差し掛かる付近で
線路の路面はバラストが敷かれた区間に入っていく。
立体交差事業2019年8月22日
この付近を別アングルで。
嵩上げして躯体をつくりあげた区間。
ここから側溝には蓋がなされている。
立体交差事業2019年8月22日
まなびぃプラザを前にした一コマ。
防音壁のもとに蓋をした側溝が延びている。
立体交差事業2019年8月22日
まなびぃプラザの正面にあたる付近には覆工板が
高架・上下線間に施してあり、
高架・上り線側の防音壁に沿って袋をまとめているのとともに、
覆工板のところにはザルが集めてある。
先端を手前に信号機の台座が用意してあり、
信号機が高架線の方を向いて取り付けてある。
立体交差事業2019年8月22日
覆工板と信号機の台座の間には側溝部分に電気基盤が設置してある。
立体交差事業2019年8月22日
防音壁が途切れるとケーブルが
地上・上り線との間、金属籠の脇に延びている。
立体交差事業2019年8月22日
高架・上り線のもとに取り付けられた信号機は
高架線路側を向いているのがわかる防音壁先端付近の断面を撮影したところ。
側溝から上り線寄りに金属籠が延びている。
ケーブルは金属籠よりも高架・上り線側に配管されている。
立体交差事業2019年8月22日
コープ野村初富からヤマシナ商事や初富3号踏切へと進んでいく。
立体交差事業2019年8月22日
下り線側の防音壁先端部を撮影したところ。
パイプラインが下り線の下を通り抜けていても
これが高架・上り線側には及んでいない。
その付近だけバラストがいびつ。
立体交差事業2019年8月22日
初富3号踏切側の高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところまでバラストが撒いてある。
高架・地上の上り線との間に続いていたケーブルは
程なく地上・上り線の下を潜り抜け、みず野駐車場の脇へと通じている。
立体交差事業2019年8月22日
現・上り線の下を潜り抜けて侵入防護壁のもとへと延びている
ケーブルを見ているところ。
立体交差事業2019年8月22日
さらに上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
並行して敷設された黒いケーブルは地上上り線を潜っている。
バラストが高架・上り線のもとに先端まで撒かれている。
立体交差事業2019年8月22日
初富3号踏切からスロープにおける高架・上り線をズームアップ。
連なっている「柱」が目立つ。
立体交差事業2019年8月22日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っているので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
高架・上り線側に新設されている「柱」は
完全に高架・下り線の架線柱と対応して配置されている。
架線や可動ブラケットの整備をしていく余地を持っているのは言うまでもない。
立体交差事業2019年8月22日
高架・上り線供用に先駆けて
新設した踏切の設備が初富3号踏切では供用を開始している。



立体交差事業2019年8月22日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷では
子育て応援隊アイルゴーを中心にニコカマフェスが開催された。

こちら3階、きらり鎌ヶ谷文化会館玄関付近の様子。

高架工事を要望している人は街づくりの手段としてそれを掲げているわけで
そこに派生する人々の暮らしに
常に意識が行き届いた理念というものを思い描かれているものと思われるので
こういうものも話題として取り上げておこうと思う。

館内はスタンプラリーを開催して
各会場を巡ってもらうことを意図した仕掛けがなされ
各ブースがそれぞれに趣向を凝らしていた。
立体交差事業2019年8月22日
ソフトバンクを前にした一画にはキッチンカーが配置され
飲食のブースも充実していた。

これらを堪能しながら
以後の目の前で展開されている高架工事の進捗と街づくりについて
多くの方々が談話に花を咲かされ、
将来をお子様に託されていたものと思われる。

話題にもされないようなものを強い要望とか
関心を持っているとかいわれる筋合いないし、
将来を担っていく方々に託すビジョンもなかったりする中で
多額のおカネを投じる事業を行われたり、
そこに意識が向かないというのであれば
改めて展望は悲観する以上の何物でもないのだった。

棲む世界が違うとか、そういう言葉が出て来てしまう。

将来がないからって思い付きで要望したりすることもないはず。
未来のない人間はない人間で果たすべきものを
それなりに見据えるものがあるはず。
無責任な要望はしないように。





一応日記。
来るべき時が来た、というのを思わなかったというのは
ある段階を過ぎたところで正直ウソになる。

テレビ朝日の「ドラえもん」と「クレヨンしんちゃん」が
2019年10月から放送時間が変わり
土曜日の16:30〜17:30における時間帯の放送になるという。
日本テレビの「名探偵コナン」にまでつなげると
2時間にわたってアニメ番組をハシゴすることができるとはいえ
これでゴールデンタイムからアニメが消滅した。

スポンサーの意向や視聴率というのもさることながら
未だにいずれも映画はビックコンテンツで
興行収入もかなり高いものを弾き出すとはいえ
少子社会もあいまってレギュラー番組を
その時間帯で放送するのをとりやめるようになったようだ。

「ドラえもん」に至っては
金曜日の19時もしくは18:50という放送が
四十年近くにわたって続いていたので
現在見ている、見ていないは別にしても
誰もがといっても過言ではない
金曜日の夜、その家族とともに「ドラえもん」という
共有体験が完全に過去のものになってしまうことが
感情的にいうと哀しく、人口構造を鑑みたものが
こういう状況を導いていることを思うと
将来展望は閉塞感しかないのだというのを
改めて思うものがあった。

「one piece」「名探偵コナン」も
ゴールデンタイムでやっていた、というのは十年以上も遡る必要がある中で
よくここまで放送時間枠を移すことなく確保して下さっていたというのも
とりまく視聴者や企業の社会環境を鑑みると
並々ならないものであるとはいえ。

古い人間には家族型視聴というスタイルの影響力が大きいなぁと思う。
興味もなくとも一緒に見ていたりするから
このアニメやドラマ、音楽は知っている、という
そんな構造を導くところ。

「〜〜〜で有名な〜〜〜」というのはまさにその典型だった。
昨今の同様の形容は限られた知っている人の間では、という
そんな前置きをする必要性があるくらいだ。
どんどん情報社会が進展していくのに
人々は世代を跨いで共有できるものをうしなっていくような気がする。

アニメはみんな深夜だ。
にもかかわらず80年代や90年代に比べて放送本数は遙かに多いらしい。
視聴対象やマーケットとなっているもの、
本来それらにしていた規模の推移というものを
非常に色濃く反映しており
技術や芸術的な進歩だけを翼賛できる展望には必ずしもない。

一方では本質的に変わっていくのが本来で
今までが異質だったりするのかもしれない。

これからは「土曜日にドラえもんをみた」というのが
共有体験になっていく世代に変わっていくだけで
時代の推移とともにそれがまた多数派になっていく。

多数派になっていくほどの人口が維持できれば、ね……。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月21日

電話!?インターホン!?駅務室インフラ整備

それなりに生きていて思うのは
どうしてこうもブームや盛り上げに対して
ほぼ必ずといっていいほど落差というのが付きまとうのに
そういった懸念をしてもらえることが非常に少ないのだろう、ということ。

日本人の流行の火の付け方と冷め方というのは
非常に極端なものがある。

過去最高の輸入量を記録した、といわれても
極端なブームで作り上げたものであれば
当然それが冷めたあとのことを思わないことはないというのに。嗚呼。



明るくなる時間が次第に遅くなってきている。
立体交差事業2019年8月21日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年8月21日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。
改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターが下ろしており
通用口の扉も閉ざしている。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年8月21日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年8月21日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年8月21日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

第5工区資材置き場に面した
高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してあり、
ホーム遺構が残っている部分側を仕切るように
フェンスを張っている。
立体交差事業2019年8月21日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

このホームを前にした高架下部分には
トラックと工事車両が留置されていた。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。
立体交差事業2019年8月21日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年8月21日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。
この窓口越しに駅務室壁面に電話(インターホンかもしれない)が
設置されるようになったことを確認することができる。

自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックの誘導が市道や旧・下り線跡に向けて延びている。
立体交差事業2019年8月21日
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。

精算機の収蔵予定箇所は足元も北初富グリーンを施してある。
収納箇所向こうに扉を閉ざしている駅務室の内部が
断片的ながら伺える状態にある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年8月21日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されており
トイレを前にした柱のそばに資材がまとめてあるのが見受けられる。

コードが引っ張り出されているのが目に入るけれども
駅利用者の方々はちゃんとそのコードがのどの辺まで延びているのか
確認をなさっていらっしゃるのだろうか?

階段寄りには脚立が横たわっている。

また旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年8月21日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっており
フェンスのもとにはホウキなどを立てかけたカゴが置かれている。
立体交差事業2019年8月21日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年8月21日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年8月21日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年8月21日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備されたところに
消火器が置かれている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年8月21日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年8月21日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年8月21日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。
立体交差事業2019年8月21日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年8月21日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年8月21日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「蓋」をしているような状態。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。
奥に位置する北初富3号踏切付近、
高架上部の上り線用の信号機は「青」で点灯しているのがわかる。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2019年8月21日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
ネット下には資材が積んである。
立体交差事業2019年8月21日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年8月21日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年8月21日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年8月21日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

トイレを前にした柵のもとには
「出口ではありません」の表記を掲出し、
柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年8月21日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年8月21日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年8月21日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
券売機を前にしたところと改札窓口のところ2箇所に
それぞれホワイトボードで
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」と
大きな文字でお知らせを掲出している。
構内では点字ブロックの改修に着手しているらしい。
立体交差事業2019年8月21日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年8月21日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年8月21日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年8月21日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても
一通り高架駅舎の壁面とそこに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年8月21日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

架線が構内に及んでいるのは下り線のみ。
立体交差事業2019年8月21日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
一番手前の架線柱のもとへと3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年8月21日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年8月21日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに電気ケーブルの準備を行っており
先んじて照明を取り付けている。
ケーブルはまだこちらには及んでいない。
立体交差事業2019年8月21日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年8月21日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年8月21日
初富第一架道橋を見ているところ。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの準備を進めているものの
それ自体はこちらまで及んでいない。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけ。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年8月21日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

市道2348号突き当り付近で
連絡通路のもとへと整備されている側溝が
こちらの広場用地にも及んでいくようで
それに因んだブロックが用意されているのが目に入る。

ケヤキを囲むフェンスには
電気使用安全月間の喚起幕が掲出してある。
立体交差事業2019年8月21日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった黒いシートを被った空き地(ここも広場用地だけど)において
市道2347号に面して1〜10のナンバリングが施してある。
ケヤキのある駅前広場用地寄りに数字が偏っている。
立体交差事業2019年8月21日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
立体交差事業2019年8月21日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年8月21日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年8月21日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

照明の取り付け作業はホーム両端部分まで展開されており
ケーブルはまだ及んでいない。
立体交差事業2019年8月21日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年8月21日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元に架線柱となっていく柱が
それぞれ設置されている。
立体交差事業2019年8月21日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んである。
初富バイクパーキングのそばには大きな袋が置かれている。
立体交差事業2019年8月21日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。

一方、高架上には架線柱となるべく「柱」が設置されている。
可動ブラケットは鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
立体交差事業2019年8月21日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年8月21日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

架線柱となる柱が「大仏AR3」躯体上部には
地上部からも目に入るようになっている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年8月21日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線のものと向かい合う架線柱が
高架・上り線側にはそれぞれ設置してあり、
可動ブラケットは鎌ヶ谷大仏駅方面を向いた状態にある。
立体交差事業2019年8月21日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年8月21日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置されている。

高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。

きらり鎌ヶ谷文化会館ではニコカマフェス開催を翌日に控えて
この時間帯でも会場設営の準備は行われていた。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハイビスカスありがとうございます

毎月ありがとうございます。
立体交差事業2019年8月20日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年8月20日
現・北初富駅駅舎脇、工事車両搬入口を隔てる進入防護壁のもとに
今月の花・ハイビスカスのプランターが飾られた。
立体交差事業2019年8月20日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。
改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターが下ろしており
通用口の扉も閉ざしている。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年8月20日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年8月20日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年8月20日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年8月20日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

第5工区資材置き場に面した
高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してあり、
ホーム遺構が残っている部分側を仕切るように
フェンスを張っている。
立体交差事業2019年8月20日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。
立体交差事業2019年8月20日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年8月20日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。
自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックの誘導が市道や旧・下り線跡に向けて延びている。
立体交差事業2019年8月20日
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。

精算機の収蔵予定箇所は足元も北初富グリーンを施してある。
収納箇所向こうに扉を閉ざしている駅務室の内部が
断片的ながら伺える状態にある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年8月20日
前日作業が行われた箇所を撮影。
白いボードで塞がれるようになった。
立体交差事業2019年8月20日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されており
トイレを前にした柱のそばに資材がまとめてあるのが見受けられる。
その階段寄りには脚立が横たわっている。

また旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年8月20日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっており
フェンスのもとにはホウキなどを立てかけたカゴが置かれている。
立体交差事業2019年8月20日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年8月20日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。
新たにもう一基追加されるようになった。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年8月20日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年8月20日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備されたところに
消火器が置かれている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年8月20日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年8月20日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年8月20日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。
立体交差事業2019年8月20日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年8月20日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年8月20日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「蓋」をしているような状態。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。
奥に位置する北初富3号踏切付近、
高架上部の上り線用の信号機は「青」で点灯しているのがわかる。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2019年8月20日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
ネット下には資材が積んである。
立体交差事業2019年8月20日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年8月20日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年8月20日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年8月20日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

トイレを前にした柵のもとには
「出口ではありません」の表記を掲出し、
柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年8月20日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年8月20日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年8月20日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
券売機を前にしたところと改札窓口のところ2箇所に
それぞれホワイトボードで
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」と
大きな文字でお知らせを掲出している。
立体交差事業2019年8月20日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年8月20日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年8月20日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年8月20日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても
一通り高架駅舎の壁面とそこに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年8月20日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

架線が構内に及んでいるのは下り線のみ。
立体交差事業2019年8月20日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
一番手前の架線柱のもとへと3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年8月20日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年8月20日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに電気ケーブルの準備を行っており
先んじて照明を取り付けている。
ケーブルはまだこちらには及んでいない。
立体交差事業2019年8月20日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年8月20日
高架・初富駅2番線ホーム「初富R3」付近、
脚立を用いて取り付けられた鉄パイプを撮影したところ。
何に用いるためのものなのかは1番線側を見ると
ほぼ対称になっているのでわかる。
立体交差事業2019年8月20日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年8月20日
初富第一架道橋を見ているところ。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの準備を進めているものの
それ自体はこちらまで及んでいない。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけ。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年8月20日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

市道2348号突き当り付近で
連絡通路のもとへと整備されている側溝が
こちらの広場用地にも及んでいくようで
それに因んだブロックが用意されているのが目に入る。

ケヤキを囲むフェンスには
電気使用安全月間の喚起幕が掲出してある。
立体交差事業2019年8月20日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった黒いシートを被った空き地(ここも広場用地だけど)において
市道2347号に面して1〜10のナンバリングが施してある。
ケヤキのある駅前広場用地寄りに数字が偏っている。
立体交差事業2019年8月20日
市道2347号、大衆酒場いわさき向かいの
第1工区・第2工区工期日程掲示板のもとにも
今月の花・ハイビスカスを飾って頂いている。
立体交差事業2019年8月20日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
立体交差事業2019年8月20日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年8月20日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年8月20日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

照明の取り付け作業はホーム両端部分まで展開されており
ケーブルはまだ及んでいない。
立体交差事業2019年8月20日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元に架線柱となっていく柱が
それぞれ設置されている。
立体交差事業2019年8月20日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んである。
初富バイクパーキングのそばには大きな袋が置かれている。
立体交差事業2019年8月20日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。

一方、高架上には架線柱となるべく「柱」が設置されている。
可動ブラケットは鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
立体交差事業2019年8月20日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年8月20日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

架線柱となる柱が「大仏AR3」躯体上部には
地上部からも目に入るようになっている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年8月20日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。

可動ブラケットの範囲は第1工区においては変わっていなかった。


posted by 小林 慶太 at 00:54| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

休工明け 姿を見せるあの橋脚は……!?

休工明け。期間中も巡回をなされている箇所もあった。
みんなちゃんと自由研究だけはしっかりと記録されていますよね……。
ご両親や祖父母の方が全てを捧げる思いで要望をされて
悲願としている高架工事と駅前広場。
その意志を継がれる方がそういった研究を怠ることは断じてあり得ない。
土地所有の変遷や時代背景を紐解けば
自ずと見えてくる展望やその構造というものがあるはず。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
ショッピングプラザ鎌ヶ谷で
例の如く初富1号踏切界隈を見ていたら
何やら屋根を中心に緑色で真新しいバスが通りがかったのが目に入った。

「みんくる」のイラストとともに「回送車」を表示している
見慣れないバスは何だろう……。

何故か知らないけれども都営バスが文字通り回送とはいえ
県道57号を走行している姿には非常にビックリするものがあった。
貴重な一コマ。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
くぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切へと営業線を撮影したところ。
奥にそびえるマンションはアクロスシティ。
上り線側の架線柱のもとに電気系統に関わる設備が設けてある。
補助信号供用に加えてビームが取り付けてある架線柱を増やしてあるので
架線柱の間隔が非常に近接している。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
くぬぎ山3号踏切をそばにした区間では
新旧のビームを有した架線柱が入り混じっている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
くぬぎ山3号踏切を前に
北総鉄道高架橋をそばに控えて立っている
「上り線」側に設置されている
「下り線」の補助信号のそばを通り抜けていくところ。

前後の架線柱はビームの形状が異なっており、
これらの設置過程を読み取ることができる。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。

地上・上り線側の先端部付近には架線柱が一本立っており、
高架・下り線側の支柱のもとへと線路を跨いでビームを施してある。
以後、高架・北初富駅構内へ複線構造の架線柱が高架線には続いている。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。

この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されており、
黒いケーブルの敷設が高架・地上の上り線間になされている。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
くぬぎ山3号踏切から
覆工板を前後して設置している台座に
それぞれ補助のものを含めて信号機が設置されているので
これを撮影したもの。

右寄りで北初富1号踏切方面に顔を向けている信号機は
現在の上り列車のものと混同しないように
シグナルが見えない状態になっている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅上り列車からくぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部を撮影したところ。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
上り列車から
この下り線用の補助信号と
防音壁先端を前にしたところに取り付けてある
高架・上り線の信号機を撮影。
信号機は地上・上り線のものと混同しないように
シグナル部分に×印が施されているのが見える。
足元には大きな袋が置かれている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
スロープ部分に込み入った間隔で設置されている信号機を
地上・上り列車から撮影しているもの。
高架・下り線を対象にした施設である信号機が1基、
紛れ込んだようにこれらの中に立っている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・上下線ともに揃っており、
高架・北初富駅まで複線構造の架線柱が続いている。
いずれも可動ブラケットを持っている架線柱。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
いずれも複線対応のビームを有している。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
高架・北初富駅を前にした上り線側の信号機と架線柱のもとから
駅構内へと滑り込んでいく。
こちらの信号機は点灯中。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられており、
土台のもとに電気設備基盤が設置されている。

信号機は黄色を灯したまま。変わらない。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。
改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターが下ろしており
通用口の扉も閉ざしていた。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
その電気施設の周辺ではメンテナンスが行われていた。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
上り列車から現・北初富駅構内、撤去された旧・下り線跡部分を
地下連絡通路のもとへと見ているところ。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
券売機収納箇所や窓口越しに駅務室内部の照明が灯っているのが目に入り
そちらで作業が行われていることを伺わせる。

壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。
自動改札設置箇所もその枠を用意しており
ど真ん中を点字ブロックの誘導が市道や旧・下り線跡に向けて延びている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
こちらは駅務室出入口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。

精算機の収蔵予定箇所は足元も北初富グリーンを施してある。
収納箇所向こうに扉を閉ざしている駅務室の内部が
断片的ながら伺える状態にある。

未供用部分とはフェンスで仕切っており
天井との間に伸びている支柱は仮壁面を取りつけていたもの。
防犯カメラや衝突防止の鏡が設置してあるものは
そのままこれを取りつけている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
この日、北初富駅構内は日中は大きな作業音が轟いていた。
その音を発していた作業現場の一つが
高架・北初富駅2番線ホームへのエスカレーターを控えた壁面部分で
こちらで電気系統の作業を行っていたようだ。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されており
トイレを前にした柱のそばに資材がまとめてあるのが見受けられる。
その階段寄りには脚立が立てかけてある。

また旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっており
フェンスのもとにはホウキなどを立てかけたカゴが置かれている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備されたところに
消火器が置かれている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
北初富3号踏切脇、
新京成と北総鉄道との高架橋間において
路面の掘り起こしを行ったところに6箇所、芯が据え付けられており
あてがわれていた木片を取り外しているのが見受けられた。
その奥には枠を組み立てている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してあり
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは通路を確保している。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。
こちらも点灯中。
いずれも高架・上り線の可動ブラケットは線路側を向いて
その向きを揃えている。

新鎌ヶ谷駅までの架線柱はどれもビームが取り付けてある。
可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
2つ確保していた車両搬入路のうち北初富3号踏切寄りを
上り列車から撮影したところ。
旧・下り線は撤去がなされ、形跡ばかりしかない。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
北初富4号(旧・6号)踏切寄りの車両搬入路は
その路面の構造ゆえにこれが残されており
旧・下り線の軌道部分もそちらに見受けられる。
この旧・下り線の線路沿いに位置する電気室付近で
地面の掘り起こしが行われていたので
列車監視員の方が立ち会っている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
こちらが電気室付近での作業現場の様子になる。
列車防護柵向こうでの作業となっている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
高架上部、ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
一通りビームが取り付けられており
可動ブラケットはいずれも線路側を向いている。

上下線ともに一通り3本の架線を持っている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備がホームを前に設置してある。
この手前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。
上り線側に延びている架線も下り線と同じ3本。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
しかしながらいずれも信号機は点灯している。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「蓋」をしているような状態。

いずれも信号機は「赤」を点灯。また入換信号も点灯している。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
ネット下には資材が積んである。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
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地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
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新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

トイレを前にした柵のもとには
「出口ではありません」の表記を掲出し、
柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
トイレを前にした新鎌ヶ谷レッドの柱に挟まれた一画は
この箇所だけタイルのマス目がよりクッキリしたような印象がある。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。
こちらに限って誘導員の方の配置を再開している。
日中時間帯のみ非定期利用の多い駅にあって
新京成乗り場の案内を行っている。(ちょうど入れ替わるタイミングだった)

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
券売機を前にしたところと改札窓口のところ2箇所に
それぞれホワイトボードで
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」と
大きな文字でお知らせを掲出している。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
新京成高架・新鎌ヶ谷駅駅舎南口を撮影したところ。

イメージカラーの新鎌ヶ谷レッドで出入り口をまとめている。

旧・下り線跡を隔てる進入防護壁のもとには
大々的にジェントルピンクの下地に
白抜きで「新京成線改札口」の表記をしている。

路面に矢印を施した上で
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷駅店の通路向かいにも
新京成乗り場改札表記を掲出している。
	立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
南北自由通路はヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からそこまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
南口から交通広場直結時に真価を発揮する。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。
2019年9月28日の「ヴィヴァルディの四季から映画音楽まで」という
音楽鑑賞の告知や2019年9月4日のきらりシネマ、
避難訓練コンサートの告知に加えて、
きらりホールがお化け屋敷に!?のスタッフ募集を行っている。
今回は駐輪場側とはなの舞側、それぞれに掲出内容が異なっており
盛りだくさんだ。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだところには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。赤を点灯中。
前方チャオビルと国道464号挟んで洋服の青山新鎌ヶ谷店。
ビームの支持物に高架・上り線へと可動ブラケットが向いている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。「停止」を表示中。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
ビームの支持物には高架.上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。

上り線の架線は3本、複線構造のビームを持つ区間に一通り延びている。
ここから先は架線柱の設備のもとに可動ブラケットが取り付けてあり
そちらに架線が続いている。
その可動ブラケットはいずれも高架・上り線線路側を向いている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近、
高架・上り線防音壁の足元から信号機の台座が用意してある。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
新京成の電路・信号区敷地内においても
高架下の建物の周囲を
フェンスで囲い
何らかの建設を行っていると思われる光景が見受けられる。
高架橋の足元から直線上に
奥の建物へと向けて芯のようなものが突き出ているようだ。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
連立事業課建物脇昇降階段を間近にしたところ。
高架・上り線側の可動ブラケットは下り線と向き合うようになっており
そちらに吊架線、き電線、トロリー線の3本の架線が及んでいる。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
信号機が設置されている「初富R8」へとさしかかるところ。
地上部でいうところのいきなりステーキ付近。
このビームを持つ架線柱の先は
いずれも高架・上り線側には
架線が及んでいる可動ブラケットを高架線路側に向けた架線柱が続いている。
これらは初富駅を前にした架線柱までビームを持っている。

前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切界隈。
そちらの下を市道2334号が延びており、
高架・上り線は高架・初富駅構内へと延びており、
線路と枕木は一通りキッチリと嵩上げされた路面に固定化をしている。

鉄パイプとロープでこの付近は高架上の上り線と下り線を仕切っている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
新鎌ヶ谷4号踏切上部へと通り抜けていくところ。

高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部から高架・初富駅へと
路面が嵩上げされたところに線路と枕木が続いている。

線路間の上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

高架・上り線との間はこの先、単管バリケードで隔てている。

架線柱はいずれも可動ブラケットとビームを取り付けてある。
架線は上下線とも初富駅手前まで及んでいて
構内に延びているのは下り線のみ。

「初富R7」「初富R6」「初富R5」「初富R4」のユニット間の
桁架設箇所は下り線との間にあった空白部分がいずれも塞いである。
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別アングルで新鎌ヶ谷4号踏切上部の様子。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
電気室を持っている「初富R5」躯体上部を走っている場面。
初富駅先端部分「初富R4」との間の桁架設箇所上部も塞いであるので
地上部からクレーン車のアームを伸ばして作業を行うことが
物理的に出来なくなっている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
上部を塞いだ「初富R5」と「初富R4」間の桁架設箇所部分を撮影。
高架・初富駅ホームのもとから階段が設けられている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
上下線を跨ぐビームが架線柱には取り付けてある。

架線が構内に及んでいるのは下り線のみ。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

ビームを持つ架線柱が連なるようになっており、
一番手前の架線柱のもとへと3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

屋根から吊るしたワイヤーのもとに電気ケーブルの準備を行っており
先んじて照明を取り付けている。
ケーブルはまだこちらには及んでいない。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
エレベーターから高架・初富駅ホーム
「初富R3」躯体未供用部分を見ているところ。

シートを敷いた上に資材が集められており
脚立がそばに横たわっている。
これらをもとに構内の作業に着手していく場面にあたる。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
初富第一架道橋を見ているところ。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明やスピーカーが取り付けてあり
ケーブルの準備を進めているものの
それ自体はこちらまで及んでいない。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけ。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号・初富駅現駅舎を見たところ。

ホオノキで隠れてしまっているけれども
高架・初富駅には屋根と側壁面が
「初富R1」から「初富R4」近くまで形成されている。

「11万文化都市」を自負して
「(他人の)子育てに(も)優しい社会を!!」という人が
圧倒的に多数なので仮にそういうものを見かけても
しっかりと対処していくはずだと思うところに
第2工区の方による「タバコの吸殻のポイ捨てはご遠慮願います」の掲示が
こちらの駅舎移転後に取り付けられてしまっているというところでもある。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
市道2348号突き当り、現・初富駅駅舎脇に対して侵入防護壁が再設置してあり
それとともにポールとロープがその手間を仕切るような格好になっている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
進入防護壁や市道2348号の突き当り周辺には
フェンスによるゲートが講じてあり
その足元には側溝が延びている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

市道2348号突き当り付近で
連絡通路のもとへと整備されている側溝が
こちらの広場用地にも及んでいくようで
それに因んだブロックが用意されているのが目に入る。

ケヤキを囲むフェンスには
電気使用安全月間の喚起幕が掲出されるようになった。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった黒いシートを被った空き地(ここも広場用地だけど)において
市道2347号に面して1〜10のナンバリングが施してある。
ケヤキのある駅前広場用地寄りに数字が偏っている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。
ケヤキを囲むフェンスには電気安全使用月間の喚起幕。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
シャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。

側溝となるべき資材が壁面寄りに用意してある。
駅舎そばのクレーン車は留置されているだけだけれども
パンザマスト鉄柱の足元の工事車両は稼働中。
そちらを掘り起こしている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
高架駅舎地上部、駅務室並びに改札付近をズームアップ。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
現・初富駅駅舎と高架・初富駅駅舎を結ぶ連絡通路のもとへと
両駅間の通路部分で両端を埋設しながら側溝の整備が進められており
その一画はアスファルト舗装してあり、フェンスで囲っている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
都市計画道路側の出入り口付近を撮影。
上り線寄りには空調設備が取り付けてある。
通路向こうにパンザマスト鉄柱。
このそばで柵で仕切って工事車両が稼働しており
大きな袋も置かれている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

照明の取り付け作業はホーム両端部分まで展開されており
ケーブルはまだ及んでいない。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元に架線柱となっていく柱が
それぞれ設置されている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んである。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
「初富AR1」躯体から初富第2架道橋(仮)部分に差し掛かっていくところ。
階段は県道57号に面した地上部へと通じている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

架線柱となる柱が「大仏AR3」躯体上部には
地上部からも目に入るようになっている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

ちゃんと列車が通り抜けるところでシャッターを切った。

県道57号上部を防音壁が連なる架道橋が跨いでいる。
それぞれ高架・上り線、下り線別々にユニットで施した。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また地上部の架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。
高架上部では高架・上り線側に架線柱となる「柱」が
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面にして
下り線の架線柱と向かいあって設置されている。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかり、
壁面もほぼ地上・上り線に面した部分は全容を目にすることが出来る。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う柱が
高架・上り線側にはそれぞれ設置してある。
取り付けてある可動ブラケットは鎌ヶ谷大仏駅方面を向いている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
下り列車から初富1号踏切上部を進んでいくところ。
単管バリケードを高架・上り線との間に配置してある。
高架・上り線、嵩上げがしてあり、
その路面に線路が続くようになっている。
また下り線と対応するように
架線柱となる「柱」が防音壁のもとに設置されている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置されている。

高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
昇降階段の脇を通り抜けていく一コマ。
高架・下り線と上り線との間にはバラストが撒かれている。
下り線と対応して高架・上り線側には
架線柱と向き合った「柱」が立ち並んでおり、
可動ブラケットを鎌ヶ谷大仏駅方面に向けている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
架道橋を前にしたユニット、ベルトゥムールの脇を通り抜ける一コマ。
高架・上り線とはポールとロープで仕切っておりバラストが及んでいる。
補助信号が取り付けてある台座に続いて
高架・上り線の防音壁のもとには「柱」がそびえ立っている。
ここから高架・上り線側から可動ブラケットが途切れている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
ここからベルトゥムールと茂野製麺間の
架道橋のもとへ進んでいくところ。
下り線の架線柱に対応して高架・上り線側にも「柱」が続いている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
同じく高架下り線から「大仏R5」躯体を進んでいくところ。
高架・上り線側には初富3号踏切方面へと
下り線架線柱と向かい合う「柱」が続いている。
この付近はバラストが撒かれていない。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
「大仏R2」には防音壁のもとに昇降階段が設けてある。
第1工区で数少ない設置箇所にあたる。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
初富2号踏切上部を通り抜けている場面。
バラストが撒かれている部分まで
高架・上下線はポールとロープで仕切っている。
踏切を跨いだ先にも「柱」が高架・上り線側には設置されている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
大迫造園と古和谷梨園間の資材置き場から
サンクレイドル初富レジデンスに差し掛かる付近で
線路の路面はバラストが敷かれた区間に入っていく。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
まなびぃプラザの正面にあたる付近には覆工板が
高架・上下線間に施してあり、
高架・上り線側の防音壁に沿って袋をまとめているのとともに、
覆工板のところにはザルが集めてある。
先端を手前に信号機の台座が用意してあり、
信号機が高架線の方を向いて取り付けてある。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
ザルを集めており、そばに信号機の基盤が用意されている
覆工板付近を別アングルで見ているところ。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
防音壁が途切れるとケーブルが
地上・上り線との間、金属籠の脇に延びている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
高架・上り線のもとに取り付けられた信号機は
高架線路側を向いているのがわかる防音壁先端付近の断面を撮影したところ。
側溝から上り線寄りに金属籠が延びている。
ケーブルは金属籠よりも高架・上り線側に配管されている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
初富3号踏切側の高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところまでバラストが撒いてある。
高架・地上の上り線との間に続いていたケーブルは
程なく地上・上り線の下を潜り抜け、みず野駐車場の脇へと通じている。
立体交差事業2019年8月19日 地元の駅
さらに上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
並行して敷設された黒いケーブルは地上上り線を潜っている。
バラストが高架・上り線のもとに先端まで撒かれている。

高架・上り線側に新設されている「柱」は
完全に高架・下り線の架線柱と対応して配置されている。
架線や可動ブラケットの整備をしていく余地を持っているのは言うまでもない。



関係者に囲まれながら記録するというのは
何度かあるとはいえ相変わらず緊張する……えらく疲れる……。



初富駅周辺アクセス道路について
用地を提供して下さっている方がいらっしゃる以上
計画の見直しというのは事実上不可能に近いところにある。
仮にそれをするのだとしたら
提供して下さった方に
どのように説明をしていくことを思い描かれているのだろうか?

また見直したとして対案となるものは
どのようなものを考えているのだろうか?
ただ見直すように求めるというのは安易すぎると思う。

用地買収をすることを条件にして
市民で再度練り直すことを提案されていた
議員の方もいらっしゃったけれども
じゃあ平べったくいえば、
誰が邪魔で立ち退かせるのかという話になっていく中で
決定したあとの後味の悪さなどをどのように捉えているのだろう?

〇月×日、今日も誰々さんは立ち退いてくれなかった、という
そんな観察日記を描かせるおつもりでしょうか?
(実際は文言でなくとも画像が語っているものが多々ある)

早期実現を主張しているのであれば
もっと地権者の方の合意形成に尽力されるべきであって
見直しを当初から鑑みているのであれば
そのような言葉を掲げられるのは
作業員の方々のなされている日々の作業や状況を考えると
ひどく不愉快なものがあるような気がする。

ある段階を過ぎた段階で住宅密集地である以上、
そういうことが付きまとうというのは
当事者であれば誰でも脳裏に思い描くものがあったはず。

ちゃんと当事者意識をもって
最後の最後まで全身全霊で要望したものと対峙して頂きたい。
拾い上げた議員の方は議員の方でそれ以上の責務がある。
posted by 小林 慶太 at 23:49| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

代表的咖喱 一日四食への挑戦

広野遠征編2019
2019年5月29日、開発整備を行っている常磐線広野駅東側から
続いて国道6号へと旧来の街並みを辿っていく。

駅にも横断幕があったように街灯のもとにも
「祝 開校 ふたば未来学園 中学校 高等学校」の垂れ幕が飾られ
風とともになびいており、
文字通り人々の期待を抱かせるエポックを迎えていたのは明らかであり
やはり若い世代の方々への将来への思いというのも
並々ならないものだということが伺える。

第三者ですら人口が限られているし、
双葉郡唯一の高校、復興を担っていく中高一貫教育ということは伺っていたので
その学生の姿を見るだけでも勝手に頼もしく思うのだから
地元の方にしてみるともっと、なのかもしれない。

東日本大震災における甚大な被害を受けた広野駅東側に対して
緊急時避難準備区域に指定され避難を強いられる期間を挟んでいるとはいえ
それ以前からのインフラによってつくられている地域。

道路構造などは当然東側とは大きく異なるもので
小中学校、駐在所、JA福島さくら、あぶくま信金といった施設は
こちらに位置している。

ひろのてらすという商業施設の立地は大きなエポックながら
やはり旧来の商店などが街を盛り上げていくことが
より生活再建につながっていくわけで
全11店舗による「宅配サービスみかんちゃん」は継続中だった。
ここに自治体が振興券などで
バックアップをしていくことを思い描いているらしい。

復興の光は多くの人に行き届くことを念頭に置く中で
どれくらいそれを意識しながら物事と対面していたり
或いは認識していない自覚があるのかどうか、というところも。
広野遠征編2019
役場通りから津波避難場所にも指定されている築地ヶ丘公園のもとへ。
とんぼのめがねの詩碑がこちらにもある。
本来であれば噴水を中心にした広場となっていて
奥に町の体育館を控えているところになる。
広野遠征編2019
町の体育館と近接しているこの建物が広野中学校の体育館になる。
前回やってきた時は校舎敷地を
ふたば未来学園高校が間借りしていたので高校の体育館だった。
建物自体は変わらず、
旧来通り広野中学校がこの場所で再開するようになった。
広野遠征編2019
従ってこの校舎もふたば未来学園高の校舎から
本来の広野中学校の校舎を目にしていることになる。
中学校の生徒数は約80人ほど。
3階建ての校舎はその生徒数からすると随分と余裕があることから
高校校舎に充てることが可能だったものと思われる。

プール背後に見えるみかんの丘に
広野小学校と新校舎となったふたば未来学園、広野こども園が控えている。
ふたば未来学園は間借りしていたこの場所と比較すると
広野駅からは遠くなった。

小学校の児童数は150名弱。そりゃ中学校は3学年に対して小学校は6学年だから。
ふたば未来学園は中学1年生が60人。
2,3年生はバトミントンとレスリングの選抜で21人。
高校は435人の生徒数を抱える規模なので
そういうキャパシティのもとで新校舎は
双葉みらいラボという地域協働スペースを持っているなど
2010年代後半に建設された時代背景と
地域復興を意図するインフラが導入された建物になっているらしい。
(プレハブだったものが咀嚼されてカタチを変えて校舎にされたようだ)

自分の高校時代はそういったキャパシティのもとで
同規模の校舎で学校生活を暮らしていたから
そういったキャパシティとこの校舎を目にするとしっくりと来る。
だから間借りする校舎として使われていたということ。
建設年代と少子化の結果がこういったものを導く結果になったわけで。
広野遠征編2019
国道6号を跨いで広野町役場とひろのてらすのもとへ。

ひろのてらすはイオンを核テナントとしていて
8:00〜20:30までを原則営業時間としている。
ほかに麺や山猿、くっちーなといった飲食店と
創新リフォームとクリーニング店が入居。

常磐道や国道6号と日本の流通業最大手の物流ネットワークがフルスロットルで
文字通り広野町に復興の光を照らしていく牽引役。
ベーカリーはイオンいわきで焼き上げたものを運んできている。
おおよそ物流センターで一括加工した製品が陳列棚を埋めるようになっていて
商品は飲食物、雑貨、本、クスリなどにまで多岐に及ぶ。
こういうノウハウが浪江に新設される店舗にも活かされているものと思われる。

大型店とショッピングセンターが得意分野といった企業ながら
規模が比較的小さく、店舗コストを抑えながら
サービス提供を持続しているところを展開していく姿勢は
今後も着目されるべきものがあるような気がする。
広野遠征編2019
一日四食を食べるようにがんばった。
精力的にその分歩き回りながら少しでもお腹を空かせるように努力した。
前回はおやつをここで食べたけれども
ついにサッカー日本代表が食べるという代表カレーを注文して
これをくっちーなで食べることを果たした。
こちらのフードコートはJヴィレッジ総料理長だった方が経営していらっしゃるので
このようにしていただくことになった。

Jヴィレッジも本格的に再開されている。
御多忙なこととは思われるもののサッカー日本代表の活躍や
こういった地域の復興や施設の再開を黙々と影ながら支えられていた方。
心底から喜ばれているのではないだろうか。

同時にそういう方がいらっしゃるから
接点を持たれた日本代表の選手たちは奮起をされたり
この街やお店に思いを寄せられるのだろう。

カレールーのスパイスがどうこうとか
味に造詣のある方であれば述べるのだろうけれども
そういうレシピを受けてつくられる方の気持ちが
それ以上におやつとして前回食べたたこ焼き以上に胸を打つよな、と。

つづくことを考えると
次回は4食食べた上に、カフェに足を運ぶという
難題を抱え込むことになってしまったけど。
金銭以上に体調的なものが色々とのしかかるわけで。
自嘲してしまうけれども人口が限られている中で
肩を右へと上げていくというのは
そういうものを引き受けることができるのかという
そんな自問とも日々相対することに他ならず、
そういったものが大袈裟にいうとヒトや街の暮らしを左右していく事になる。
広野遠征編2019
国道6号へと出て「広野町役場入口」停留所のもとへ。
こちらにも「祝 開校 ふたば未来学園」の横断幕。
Jヴィレッジと童謡汽車並びにとんぼのめがねをイメージした
「ようこそ ひろのへ」のボードとともに
行き交う交通量を意識しているのは明白なことだ。

みかんの丘にある公民館のもとには
広野火力発電所にまつわる石碑が建立されている。
誘致した町長を称える碑と(平成)天皇皇后行幸啓記念碑だ。
広野火力発電所を視察されたことがあったという。
広野遠征編2019
12:10、新常磐交通「富岡駅行き」復興支援急行バス登場。
こちらへと乗車していく。
1日4本(土曜日は3本、休日は運休)の設定がなされている。
運転士さんとも話をしたのだけれども
常磐線の空白時間帯、広野駅〜富岡駅間で運行設定のない時間帯に
この便は設定がなされていて、
なおかつ竜田駅や木戸駅から距離がある
楢葉町役場などを経由するので自分自身は非常にありがたく思っているし
重宝できるものだと思う。
しかしながら現実は、おそらくここで自分が最初の乗客となってしまった。

帰還をされていく方には必要の有無は別にしても
常磐線の再開が決定打にはならないという認識もあり、
やはり自動車ありきでの暮らしが前提となっていると
あくまでも「復興支援」は交通弱者に手を差し伸べる、
もしくはそういうことができる体制を敷くことに意義があるとはいえ、
もったいない部分を思う事も確かだった。

つづく

この後、2019年6月17日、ふたば未来学園にはカフェふうが新設された。
双葉みらいラボ内にあるので校外の人も出入りができるようになっているらしい。
ふたば未来学園の生徒が運営されていることがテレビでも報道されていた。

テレビカメラから映し出されている部分しか見ていないので
あまり思うものはないけれども、取材の多い学校らしい。

話題になる、という部分は否定しないけれども
やっぱりみんなこの学校に、生徒のみなさんに
その双葉郡の、福島県の、日本の未来を期待しているんだと思う。

新設された校舎までは
バスの時間の兼ね合いもあるのでいく事がなかったから
あるのかないのか、次回はこれを行程に組み入れていく予定。
遊びに行くのも確かなことながら
相応に対峙する答えを手土産に用意しなければならないなぁ、と。

「(他人の)子育てに(も)やさしい社会を望む!」という方に比べると
交通機関ありきで教育施設の立地や取り巻く様相を見てしまうわけだけど。
気にもしないで「おカネがかかることがわかった」という事実認識だけで
自分自身がその社会を望んでいることを微塵も疑わない方もいらっしゃるもので。
posted by 小林 慶太 at 23:22| 千葉 ☔| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月18日

架け橋の先の未来

急ピッチでゆったりとした幅を持つ道路が整備できたり
ビルやホテルを建設できる背景というのを念頭に置かないと
自分の街でも同じようにいとも簡単に
道路拡幅が出来たりすることを思いかねない方がいらっしゃるので
この辺を念頭に留意してもらいたい。
広野遠征編2019
2019年5月29日、常磐線広野駅構内を跨ぐ跨線橋「未来への架け橋」を渡り
復興拠点として整備が進められている沿岸部にあたる東側へと向かっていった。
広野遠征編2019
こちらが「未来の架け橋」から見た
広野駅東側開発整備事業によって建設されたロータリーやビルになる。

ロータリーを手前にしてそびえ立っているのが
広野みらいオフィス。6階建て。
1階部分にはデイリーヤマザキが入っていて営業時間は6:00〜22:00。
入居している企業の主な顔ぶれは東双不動産、常磐共同ガスなど。
ハローワーク富岡もこちらに。

右寄りのビルは7階建てのホテルハタゴイン福島広野。
昨年やって来た時はオープンを間近にしたところだったものが
ごく自然にそこにある施設へと推移している。

駅舎の出入り口は常磐線を挟んで反対側に位置している中で
大がかりなロータリーを持っており、中ほどには駐車場を確保している。

架け橋の足元にあたるシェルターは
タクシー乗り場をバス乗り場と一般車乗り場が挟むように構成されている。
とはいえ、タクシーも常駐はしておらず、
バスもこちらには設定をしていないので、
駐車場に止まっている自動車が目立つような状態にあった。

ホテルの需要として見込まれているのは
実務や研究を含めた復興事業に携わる方々。
長期滞在に跨ることを念頭において別途宿舎としての集合住宅も整備をしている。

広野町の住民票を持って
この街で暮らしている方は2019年2月段階で4000人強に対して
作業や研究で滞在をされている方が2600人ほどいらっしゃるので
帰還率が90%に迫る水準でありながらも
本来の1.5倍近い人々を抱えていることになる。
広野遠征編2019
「未来の架け橋」から常磐線線路沿い、竜田駅方面へと見ているところ。
詰所が設けられたところで中ほどに足場が組まれた建設現場が目に入る。
これが商工会館になる。
その奥に控えているのがふたば未来学園の寄宿舎。
中高一貫教育スタートに合わせて供用を開始しているものと思われる。
駐輪場付近で一部三角コーンで仕切って作業も行われていた。
広野遠征編2019
ロータリーに設置されている広野駅東ニュータウン周辺案内図。
そんな簡単な話ではないものの、案内図の上では
既にここに商工会館と寄宿舎の建物が落とされているので
上貼りされているのが取り外され、
ここに名称が入っていくのを待っていく事になる。

広野みらいオフィスと常磐線を挟んだ築地ヶ丘公園が
津波避難場所になっており、
これにはピクトグラムが盛り込まれている。
広野遠征編2019
もう一つ案内図が設置されている。こちらは広域案内図だ。
この段階では広野中学校が小学校と同一敷地に立地しており
ふたば未来学園高高校は築地ヶ丘公園のそばにあるという表記になっている。

いずれも取り外しができる表記がなされており
総合グラウンドの周辺には2箇所、
つまり新しくなった保育所とふたば未来学園の表記があらわれるように
こちらも準備がなされているので
追って現況に即したものになったものといずれ対面することになる。

それなりに時系列を追って意図しながら記事構成や記録を行っているので
リアルタイムから3カ月近く経過しながらもグダグダと綴っている。
だから果たせる、果たせないというものがあるとはいえ、
やはりその先を見据えてのもの。

商工会館は鍛冶屋前踏切のそばにこの段階では位置しているから
そこに記載がなされているものの、
これも移転を前提に取り外しができるようになっている。

常磐道の広野ICは工業団地をそばにしたところにある、というのも
震災以後にも企業進出がなされたり、
コンタクトをとりやすい条件下にあるので
こういった人口よりも多い人々を抱える状況を
作り出している一因だと思われる。
広野遠征編2019
地上部から見ているホテルハタゴイン福島広野。
3階建てのホテルはソラーレホテル&リゾーツという
チサンホテルを経営している企業が運営支援を行っている。
大浴場があるらしい。
朝食の提供は4時台から行っているというくらい早いのは
そういった需要に応えるためなのだろうか?
やって来ている時間帯が時間帯なので
駐車場の埋まり具合とか
ナンバープレートからどういったところから来訪されているのかとか
そういったものを知る事もなかった。

前回来た際にオープン前だった建物を、
今回は営業をするようになった、泊まりたかったと
そういった確認をする程度。

そばには測量設計データセンターが事業所を構えるようになった。
広野遠征編2019
みかんのオブジェが特徴的な東ニュータウンの集合住宅、
ロイジェントパークスヒロノの界隈を歩いているところ。
A〜Jまでアルファベットが棟ごとに振られている。

こういった建物の居住形態が示されているのか定かではないものの
東日本大震災当時よりも世帯数は100世帯ほど増える構造になっている。

あとは触れておきたいのはエアコン。
どこのメーカーのものを採用しているのかという話で
一気に整備をしてきているから
同じ企業のもので統一されているわけで
その辺が現地だけではなく経済的に動くものがあるということで。
広野遠征編2019
鹿嶋神社を前に海岸を控えて東日本大震災記念碑が建立されており、
駐車場を確保した上で震災記念公園としている。

ここには広野町、平田村、西会津町の有効交流協定の
記念植樹もなされている。
広野遠征編2019
広野防災緑地の案内図。
何はともあれ、万全という言葉は絶対にないという事を
誰もが痛感した以上、避難経路には細心の注意が払われていて
これが図面に落とされている。

広野町の防災緑地は浅見川河口から北迫川河口までの
浅見川海岸、県道391号にほぼ沿った総延長2km、9.4haから成り、
四季の森ゾーン、広野の風景ゾーン、里山植栽ゾーンといったように
ゾーニングをしている。

この看板をぞばにしたところに居酒屋うさぎがお店を構えるようになった。
広野駅東側、オフィスなどを除くと
個人でのお店はこちらだけだと思う。狭い行動範囲でのことながら。
広野遠征編2019
浅見川河口、里山植栽ゾーンへと見ているところ。
クヌギやコナラなどを植えている。
手前はふくしま浜街道桜プロジェクトによる植樹がなされた桜。
広野遠征編2019
広野風景ゾーンとともに並走する県道391号越しに太平洋を撮影。
大幅に嵩上げされているところに県道が延びている。
広野遠征編2019
こちらも広野駅東側に整備されている集合住宅。
イーストビレッジ広野。6棟から成る。
先ほどの集合住宅とデザインも異なるものの、
想定されている世帯構成のキャパシティは
現況を鑑みている点で共通している。

常磐線を渡って国道6号方面へと向かっていく。
つづく
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月17日

恩恵

いわき遠征編2019
2019年5月29日、いわき駅から9:22発常磐線普通列車
E531系5両編成富岡駅行きに乗車した。
品川駅からの特急「ひたち」1号の接続を受ける普通列車。

駅メロディが流れた後、列車はいわき駅を走り出し
ホテルサンシャインいわきやホテルα―1、イトーヨーカドーの前を通り
エスポワール城東にマルト、ダイユーエイトをあとにして
夏井川を渡って堂山材トンネルへと進んでいく。

トンネルを出ると国道6号や399号が延びる右手に
メッツトヨタやダイナム、マルハンといった大型店が立地し
タイヘイドライバースクールの脇を通り、
左手には水田が広がり、平六小に立鉾鹿島神社が見え、
サニータウンや泉崎団地に差し掛かり草野駅に滑り込む。

淡々と草野老人内科やなかはら歯科、マルトをあとに
復興整備計画で宅地化がなされている一画を通り抜け水田をひた走り
クリナップの工場に井上記念体育館、いわき鉄工所を過ぎて
仁井田川を渡ると災害公営住宅の四倉南団地と四倉団地がそびえ立ち
右手にはラポール四倉とクスリのマルト。四ツ倉駅に至る。
当然登校時間帯は過ぎているので高校生の姿はなく、
思いのほか降車もないままに、海嶽寺の足元を左にカーブして
四倉小と四倉高、和具団地をあとに鞍掛山トンネルに突入。
久之浜バイパスの下を抜けて向山トンネルへ。
外へ出て久之浜ラーメンから波立海岸を県道395号と並走。
あみ屋にクリナップトレーニングセンターに続いて
ホテル高木屋があらわれて、久之浜・大久支所を控え9:37、久ノ浜駅着。

ここまでで既に3つのトンネルを潜り抜けている道のり。
物流のやりとりは大手資本であっても簡単なものではない。
広野遠征編2019
マミーマンションにダイソー、パーラーイレブンの先で
小久川と大久川を渡って久之浜東団地をそばにひた走り
県道395号の下を抜けて原見坂トンネルに突入していく。
広野遠征編2019
山林を進んで太平洋を映したのも束の間、
大沢トンネルに進んでいく。
この辺、防災集団移転を行っている地域になる。
藪川の堤防や海岸の堤防は東日本大震災を受けて
その対策を講じているのが遠目からでもわかる。
広野遠征編2019
旧線をそばに茂みをかき分け天神沢・深谷沢・館野山と3つのトンネルを抜けて
末続駅へと滑り込んで小休止を挟む。
つつじの植え込みが名所となっている駅はかつては信号所。
跨線橋が足場と幕に包まれていた。
広野遠征編2019
草むらから末続トンネルへと入り、夕筋トンネル、台ノ山トンネルと
さらにトンネルが相次ぎ、海岸線を時おり映す。
広野遠征編2019
そこから水田へと向かい
右にカーブしながら東禅寺トンネルを潜り抜け、浅見川を渡る。
一時期は作付けができなかった時期があるから
水田が広がる光景は決してごく当たり前のものとして捉えるべきではない。
面積は震災以後横ばいながら作付けをされている戸数は微減傾向にある。

三棟の災害公営住宅に続いて
ホテルハタゴイン福島広野、ひろのみらいオフィスがそびえ立ち
9:44、広野駅1番線ホームに到着。こちらで下車。
広野遠征編2019
ビジネス目的と思われる風貌の方が幾人か同じように降車される。
ここまでの停車駅よりも降車客は多く、
その中で自分はラフな格好の一人にあたった。

駅構内を跨ぐ自由通路、「未来の架け橋」とともに
広野駅に停車しているE531系5両編成を撮影。
ホーム間を結ぶ跨線橋は奥(末続駅方面)に設けてある。
広野遠征編2019
こちらが駅構内を結んでいる跨線橋。
「未来の架け橋」とはその役割も設置年代も大きく異なるので
随分と構造も違うのは明らか。
雨避けとなる屋根を持っているのはこちらの跨線橋。
「未来への架け橋」は階段が緩やかで
バリアフリーにも配慮したスロープを兼ね揃えている。

広野駅は2面3線の駅構造を持っており、折り返し列車の設定がある。
いわき駅以北を走っていた
「スーパーひたち」5本のうち3本の停車駅になっていたところ。
広野遠征編2019
「祝 開校 ふたば未来学園中学校・高等学校」の横断幕が
駅のフェンスにも掲出されていた。
こちらは島式ホーム側、馬場医院のもとから撮影したところ。
いわき駅以北、四倉高とともに数少ない常磐線沿線(富岡駅まで)に位置する高校。
双葉郡唯一の高校となっている。
中高一貫教育が2019年度からスタート。ともに県立。
旧来の広野中学校校舎での学校生活は終わり、
本校舎での授業がはじまるようになった。
広野中学校は町立の中学校だから本来の校舎へと戻るように
また新たな学校生活を迎えることになったようだ。
広野遠征編2019
広野駅も駅窓口の営業時間は8:40〜16:30までの開設にシフト。
ふたば未来学園の登下校の時間と必ずしも重なるものではなかった。
窓口の上部には空間線量率をデジタル表記している。

童謡のふるさとである広野町の玄関である駅舎内には
とんぼのめがねの歌詞が記されていて
その街の情景がこの童謡をつくりあげている。
汽車という童謡は常磐線が舞台。碑もホームにある。
広野遠征編2019
転回スペースから広野駅駅舎を撮影したところ。
ひろのタクシーが常駐しているのはこちらの駅舎前。
「未来の架け橋」を渡った東側の駅前広場には乗り場を確保してあるものの
今のところはそちらには姿がない。
一番この1年の間での大きな変化は
駅舎の公衆トイレが壁で塞がれるようになったこと。
タクシーとシェルターの背後がソレ。
広野遠征編2019
代わってお目見えするようになったのが
未来への架け橋を前にしたこの公衆トイレ。
2018年度の電源立地地域対策交付金施設とある。
広野町は東京電力の火力発電所が立地している街。
広野遠征編2019
「未来の架け橋」を渡って海岸の方へと向かっていく。
つづく
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする