2019年07月31日

案内表記

立体交差事業2019年7月31日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年7月31日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。
改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターが下ろしており
通用口の扉も閉ざしている。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年7月31日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年7月31日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年7月31日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年7月31日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年7月31日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。
立体交差事業2019年7月31日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年7月31日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。
自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックの誘導が市道や旧・下り線跡に向けて延びている。
立体交差事業2019年7月31日
こちらは窓口とともに精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。
収蔵予定箇所は足元も北初富グリーンを施してある。
収納箇所向こうに扉を閉ざしている駅務室の内部が
断片的ながら伺える状態にある。
立体交差事業2019年7月31日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されており
トイレを前にした柱のそばに三角コーンやバーとともに
資材がまとめてあるのが見受けられる。

また旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年7月31日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっており
フェンスのもとにはホウキなどを立てかけたカゴが置かれている。
立体交差事業2019年7月31日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年7月31日
高架・北初富駅2番線ホーム、
北初富2号踏切側先端部、電気室がある一画において
柵に近い土台のもとに電気設備基盤の設置に着手がなされた。
立体交差事業2019年7月31日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年7月31日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備されたところに
消火器が置かれている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年7月31日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年7月31日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年7月31日
北初富3号踏切から北初富4号(旧・6号)踏切へと
旧・下り線跡並びに現行・上り線を撮影したところ。
立体交差事業2019年7月31日
北初富4号(旧・6号)踏切から北初富3号踏切へと見ている一コマ。
立体交差事業2019年7月31日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年7月31日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年7月31日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年7月31日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年7月31日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年7月31日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

トイレを前にした柵のもとには
「出口ではありません」の表記を掲出し、
柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年7月31日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

まずは壁面、セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年7月31日
高架ホームへの階段並びにエスカレーターにおいては
天井に近いところに北総鉄道並びに
東武アーバンパークライン、トイレの所在を示す案内表記が加わった。
新鎌ヶ谷レッドの柱のもとにもトイレの案内表記が追加されている。
立体交差事業2019年7月31日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。
駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。

やってきた時は誘導員の方が配置されていなかった。
時間帯を絞り込んだものなのか
前日に限った措置だったのか果たして。
立体交差事業2019年7月31日
新京成高架・新鎌ヶ谷駅駅舎南口を撮影したところ。
路面に矢印が加わり、
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷駅店の通路向かいにも
新京成乗り場改札表記を追加している。
立体交差事業2019年7月31日
あれだけ大きな案内表記がドカンと突き当りに掲出しているのにも関わらず
新規に追加された改札口の案内表記。
エスカレーター・階段部分に追加したものとともに
前日記事で三角コーンで仕切った部分に用意していたものになる。
立体交差事業2019年7月31日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年7月31日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年7月31日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年7月31日
ローソン鎌ヶ谷中央店駐車場から
新京成の高架橋を初富駅方面へと撮影。
新鎌ヶ谷4号踏切寄りの高架・上り線架線柱のもとに
下り線を跨ぐビームが取り付けられた。
これによって初富駅までの間で
ビームを持っていない架線柱は残り1本となっている。
3本の架線が可動ブラケットのもとに延びている。
立体交差事業2019年7月31日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても
一通り高架駅舎の壁面とそこに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年7月31日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
一番手前の架線柱は上下線を跨ぐビームが取り付けてある。
立体交差事業2019年7月31日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。
真ん中の1本を除いてビームが取り付けられており
一番手前の架線柱のもとに3本の架線が延びている。

新鎌ヶ谷4号踏切背後には
複線構造のビームを持つ架線柱が続いている。
立体交差事業2019年7月31日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年7月31日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

照明を取りつけるのにあたって下準備が
屋根から吊るされたワイヤーのもとになされている。
立体交差事業2019年7月31日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年7月31日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年7月31日
初富第一架道橋を見ているところ。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける照明の下準備が
手前、初富第一架道橋へと延伸されている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけ。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年7月31日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
原則としてシャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年7月31日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった黒いシートを被った空き地(ここも広場用地だけど)において
市道2347号に面して1〜10のナンバリングが施してある。
ケヤキのある駅前広場用地寄りに数字が偏っている。
立体交差事業2019年7月31日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
立体交差事業2019年7月31日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年7月31日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年7月31日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

ローリングタワーは駅名表示板と初富1号踏切寄りの支柱のもとに
それぞれを配置している。
照明の準備にあたってのワイヤー吊り下げは
列車停車位置初富1号踏切寄り最前部まで及び、
ケーブルを敷くことになる下準備もこれを追って進めている。
立体交差事業2019年7月31日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元に架線柱となっていく柱が
それぞれ設置されている。
立体交差事業2019年7月31日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板のようなものが市道2347号寄りに積んである。
立体交差事業2019年7月31日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。

一方、高架上には架線柱となるべく「柱」が設置されている。
立体交差事業2019年7月31日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年7月31日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

架線柱となる柱が「大仏AR3」躯体上部には
地上部からも目に入るようになっている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年7月31日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う柱が
高架・上り線側にはそれぞれ設置してある。
立体交差事業2019年7月31日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年7月31日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置されている。

高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。



案内表記に細かいなぁ、と思う諸氏、
辺りを見回してみれば事業者の方が
いかに見やすいところに掲出してわかりやすく目的とするところに誘導するのか
入念に熟慮を重ねた上でのもの。
ちゃんとそれを意識していけば、自ずと迷うことはそう多くないはず。



また2019年10月から最低賃金が上がる。
東京都と神奈川県は時給1000円台に突入することになる。
この伸び率に無理ない経済成長を
みんながみんな描くことが出来ていて果たせる状態ではないところで
どんどんとこれを推進していく事は懸念案件でしかない。

経営が優れているところであっても
みんなを引き受けることができるわけではないし、
そういうところだって次第にコストが増してくることになれば
その恩恵に享受できる人を絞り込んでいくことが
十二分にないとはいえない。

法律変えたら借金してでも
工面が出来てしまうところはいいけれども
こちらは自助努力で稼がなければならないわけで。
生存競争に事足りる力がないといわれればそれまでながら
同じ理論が突きつけられることもお忘れずに。

こういうものを見ても
モノの値段が下がっていく要素というのを
まるっきりないとはいわないけれども皆無に近いというのは明白だ。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年8月工期日程

市道2347号大衆酒場いわさき向かいの
第1工区・第2工区工期日程掲示板や
北初富駅駅舎脇、工事車両搬入口並びに旧・北初富駅の
第5工区工期日程が更新され
そちらの2019年8月のスケジュールが明らかになった。

初富1号踏切から初富3号踏切までを受け持っている
東急・京成建設共同企業体第1工区。

場内の点検が7月25日、26日、29日〜31日、
8月1日、2日、5日〜23日、26日〜30日。

ほかに東急テクノシステムの受け持ちでの
信号設備と電気設備の設置作業。

信号設備の設置作業は7月25日〜29日、
8月1日〜5日、8日〜12日、15日〜19日、22日〜28日、29日〜31日。
夜間作業も行うのは
7月26日、28日、8月2日、4日、9日、11日、16日、18日、23日、25日。

電気設備の設置作業は昼間作業、夜間作業ともに
8月1日〜13日、15日〜24日、26日〜31日。

そしてフジクラエンジニアリングの
通信設備を設置する作業が7月29日。これは既に作業済みらしい。

休工日は7月27日、28日、
8月3日、4日、10日〜18日、24日、25日、31日。
といっても作業日に該当する日が少なくない。
日曜日でも作業を予定している日もある。


新鎌ヶ谷4号踏切〜初富駅〜初富1号踏切を担う
鹿島・飛島建設企業体の第2工区。

建設企業体で行うのは
高架橋を造る工事と駅を造る工事。

高架橋を造る工事、駅を造る作業ともに
8月1日〜3日、5日〜10日、19日〜24日、26日〜31日。
高架橋を造る工事で夜間作業を行うのは
8月1日、8日、22日、29日。

アヅサ電気による駅の電気を造る作業が
8月1日〜3日、5日〜10日、19日〜24日、26日〜31日。

フジクラエンジニアリングによるケーブルを敷く作業も
8月1日〜3日、5日〜10日、19日〜24日、26日〜31日。

東急テクノシステムによる線路の信号と電路を造る作業は
8月1日〜3日、5日〜10日、19日〜24日、26日〜31日。
信号を造る作業の夜間作業は
8月1日、8日、20日、22日、27日、29日、
電路を造る夜間作業は昼間作業と同一行程で実施される。

休工日は8月4日、11日〜18日、25日。



くぬぎ山3号踏切〜北初富駅〜北初富3号踏切〜を担っている
京成・フジタ建設共同企業体の第5工区。

建設共同企業体として行うのは
高架橋の躯体をつくる工事のみ。
8月1日〜3日、5日〜9日、19日〜23日、26日〜30日。
夜間作業は8月26日、27日、30日。
30日は高架・北初富駅周辺を対象としている。

京成建設受け持ちで
高架駅舎をつくる工事が
8月1日、2日、5日〜9日、19日〜23日、26日〜30日。
線路をつくる工事は
8月1日、2日、5日〜9日、21日〜23日、26日〜30日。


東急テクノシステムが手掛けるのは
高架橋の電路をつくる工事が
8月1日〜3日、5日〜10日、19日〜24日、26日〜31日と
この期間中、昼間作業と夜間作業で
執り行っていく事になる。

また高架橋の信号をつくる工事は
8月1日〜3日、5日〜10日、19日〜24日、26日〜31日。
夜間作業を行うのは高架・北初富駅周辺が8月1日、20日、27日。
旧・北初富駅構内は8月1日、5日、9日、19日〜21日、23日、27日。

フジクラエンジニアリングによる通信をつくる工事は
8月1日、2日、19日〜24日、26日〜31日。

休工日は8月4日、11日〜18日、25日。
posted by 小林 慶太 at 23:12| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月30日

新鎌ヶ谷駅誘導員さん再配置 一気にトロリー線も高架・初富駅に迫る

あまり関係ないけど
くぬぎ山2号踏切も軌道路面部分が再舗装されて新しくなっている。

それにしても本当に世の中夏休みに入っているんだろうか?
小中学生が自由研究の名のもとに
新京成の高架工事を観察している姿が誰一人として見受けられなかった。

ご両親や祖父母の代からのこの街の悲願とされている
一大工事が展開されている中で
企画切符の販売・有効期間であるのにも関わらず。

ほかの宿題は一切手をつけなくても
やっぱりそれに対して死力を尽くされるように
バックアップされるのが要望された方のなさるべき事かと。
別に宿題になっていなくても状況把握をしているとは思うけれども。

ちゃんとこまめに把握していないと
3駅が近接していて新鎌ヶ谷駅に駅前広場があることに気付くのに
10年近く歳月を費やされることになってしまったりする。
立体交差事業2019年7月30日
くぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切へと営業線を撮影したところ。
奥にそびえるマンションはアクロスシティ。
上り線側の架線柱のもとに電気系統に関わる設備が設けてある。
補助信号供用に加えてビームが取り付けてある架線柱を増やしてあるので
架線柱の間隔が非常に近接している。
立体交差事業2019年7月30日
くぬぎ山3号踏切をそばにした区間では
新旧のビームを有した架線柱が入り混じっている。
立体交差事業2019年7月30日
くぬぎ山3号踏切を前に
北総鉄道高架橋をそばに控えて立っている
「上り線」側に設置されている
「下り線」の補助信号のそばを通り抜けていくところ。

前後の架線柱はビームの形状が異なっており、
これらの設置過程を読み取ることができる。
立体交差事業2019年7月30日
くぬぎ山3号踏切からくぬぎ山2号踏切方面へと営業線を見ている様子。

左手前に見える補助信号が旧来からの上り列車用。

逆に先ほどの下り線用の補助信号は
これまた手前から2番目にあたる架線柱、
つまり既存と異なるビームが取り付けられた架線柱の背後。

いずれも上り線側に設置されているのはこのカーブの形状に因る。
立体交差事業2019年7月30日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。

地上・上り線側の先端部付近には架線柱が一本立っており、
高架・下り線側の支柱のもとへと線路を跨いでビームを施してある。
以後、高架・北初富駅構内へ複線構造の架線柱が高架線には続いている。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。

この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されている。
黒いケーブルの敷設が高架・地上の上り線間になされている。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2019年7月30日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱を撮影したところ。
補助信号と覆工板の間に信号機の台座が2箇所設けてある。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっており
切り替え段階には高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
防音壁先端付近からは高架・上り線側の支柱と
高架・下り線側の架線柱と結ぶようにビームを施してある。

中継信号の背後にそびえる支柱も同様に複線構造になっており、
以降高架・北初富駅までこの形状のビームを有した架線柱が続く。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年7月30日
覆工板を前後して設置している台座には
それぞれ補助のものを含めて信号機が設置されている。
右寄りで北初富1号踏切方面に顔を向けている信号機は
現在の上り列車のものと混同しないように
シグナルが見えない状態になっている。
立体交差事業2019年7月30日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部を撮影したところ。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年7月30日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。

先端は柵とロープで仕切ってあり、
ケーブルがそこを横切って下り線側に延びている。

線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱が立っており
高架・下り線との間で完結するビームが取り付けてある。
そして地上・上り線との間には
先ほどのケーブルよりも前の段階から太くて黒いケーブルが敷設してある。

下り列車を対象にした補助信号との間に
覆工板付近から2箇所、信号機がある。
立体交差事業2019年7月30日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。
脇に高架・上り線の補助信号が設置してあり、
このほかにもう一基、下り線用の補助信号との間にも
高架・上り線の信号機を設置している。

高架・下り線用の補助信号の足元では基盤を開けて
その系統の整備が執り行われている。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

補助信号の背後以降もビームを有した架線柱が続いている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年7月30日
高架・下り線の補助信号の脇を通り抜けていくところ。
作業員の方が小休止をとりながら
列車通過の確認の合図をなさっている。
この背後の架線柱には高架・上り線の架線は及んでおらず、
次に控える架線柱から3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年7月30日
上り列車からこの下り線用の補助信号と
防音壁先端を前にしたところに取り付けてある
高架・上り線の信号機を撮影。
信号機は地上・上り線のものと混同しないように
シグナル部分に×印が施されているのが見える。
立体交差事業2019年7月30日
電気系統の整備がなされた高架・上り線架線柱のもとからは
ケーブルを引っ張っており、
ここから吊架線とき電線、トロリー線という3本の架線が
架線柱から旧・北初富駅構内へと施されている。
立体交差事業2019年7月30日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内は複線構造のビームを有した架線柱が続く。
高架・上り線の柱にもいずれも可動ブラケットが取り付けてある。
線路側に向きを揃えている。

架線は下り線、上り線側一通り延びている。

手前の架線柱の背後に上り線側には信号機の台座が設けてある。
立体交差事業2019年7月30日
用意されている信号機の台座のそばを走っていくところ。
奥に見える信号機は上り線側にあるとはいえ
下り線を前提としているものになる。
ここはまだ台座だけ。
立体交差事業2019年7月30日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
DSC07330.jpg
補助信号の台座の足元にあたる旧・下り線跡にフェンスで確保された一画には
大きな袋やリールが運び込んである。
立体交差事業2019年7月30日
信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・上下線ともに揃っており、
高架・北初富駅まで複線構造の架線柱が続いている。
いずれも可動ブラケットを持っている架線柱。
立体交差事業2019年7月30日
北初富1号踏切から旧・北初富駅構内へと現・地上線を見ているところ。
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱からくぬぎ山3号踏切に向けて再び地上部複線構造。
当然高架上の架線柱には3本の架線が確認できるところにある。
DSC07329.jpg
旧・北初富駅構内、地上線、旧・下り線先端付近を撮影。
工事車両が入り込める余地を残してある。

この付近の信号機をスライドさせると「北初R4」の信号機に重なる。
下り線用の信号機。既に点灯はしていない。
立体交差事業2019年7月30日
「北初R2」付近から
高架・北初富駅へと高架上の線路を見ているところ。

高架・北初富駅2番線ホームを前にしたところには
台座とともに上り列車用の信号機が設置してあり、
そちらまで架線柱にはいずれも高架・上り線側の支柱との間に
ビームが取り付けてある。
架線は高架・上下線ともに一通り揃っている。

可動ブラケットは高架・上り線架線柱にも取り付けてある。
向きは高架・上り線へと揃っている。
立体交差事業2019年7月30日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
いずれも複線対応のビームを有している。

スロープ部分を前にした旧・北初富駅構内場内通路には
架線柱整備に関わる資材が積まれている。
陸軌車がこれから現場に赴くので
その資材の積み込みを行っている。
立体交差事業2019年7月30日
高架・北初富駅先端部分には陸軌車を伴って
ホーム上において電気設備設置に向けての作業が執り行われていた。
立体交差事業2019年7月30日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。

手前では陸軌車が線路上に止まっていて
ホーム部分において電気設備の基盤を設置するにあたって
その土台部分の準備を行っているのがわかる。

高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられている。
立体交差事業2019年7月30日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。

かつて看板に示されていた個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。

この個人宅の表記は消してある一方、
いざか屋黒木屋伝兵衛は
既に「食事処 道」となっているのにもかかわらず、
引き続きその表記を続けている。
立体交差事業2019年7月30日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

また同じ自転車がコマに映っている。昼間だけながら。
これでもかと「駐輪禁止」の文字が入っていて
一時的なものではなかったりする。
DSC07328.jpg
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前と
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。

地上部の信号機を高架上部にスライドさせたところに
高架・上り線の信号機が位置している。
立体交差事業2019年7月30日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

市道に面した高架橋は北初富グリーンが施され
高架下部分は地上線に面している壁面と調和されており
ちょうど線路下にあたる部分に
駅名を掲出するスペースを確保してある。

市道路面には車道を横切るように
下水管が埋設された再舗装形跡。
道路上の「踏」と「切」の文字の間に再舗装の境目があり
「踏」の文字は再舗装部分に施されている。

マンホールは駅舎側の車道(中ほどの自動車の手前)と
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間の高架橋の下、
市道4号寄りに設けてある。
立体交差事業2019年7月30日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。
改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターが下ろしており
通用口の扉も閉ざしていた。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年7月30日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年7月30日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年7月30日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年7月30日
高架・北初富駅2番線ホームへの階段下には外部への出入り口があり、
電気施設やタンクがそばに控えている。

第5工区資材置き場に面した
高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してあり、
ホーム遺構が残っている部分側を仕切るように
フェンスを張っている。
立体交差事業2019年7月30日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。
立体交差事業2019年7月30日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線を撮影した一コマ。
DSC07327.jpg
上り列車から現・北初富駅構内、撤去された旧・下り線跡部分を
地下連絡通路のもとへと見ているところ。
立体交差事業2019年7月30日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。
自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックの誘導が市道や旧・下り線跡に向けて延びている。
立体交差事業2019年7月30日
こちらは精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。
収蔵予定箇所は足元も北初富グリーンを施してある。
立体交差事業2019年7月30日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されており
トイレを前にした柱のそばに三角コーンやバーとともに
資材がまとめてあるのが見受けられる。

また旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年7月30日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっている。
立体交差事業2019年7月30日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年7月30日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年7月30日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備されたところに
消火器が置かれている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年7月30日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年7月30日
高架・北初富駅2番線ホームには3か所、ベンチが設置してある。
両端部分は1番線ホームのソレと向かい合うように配置。
中ほどのベンチはいずれもエレベーターを背にするように
その配置を行っているので千鳥配置になっている。
立体交差事業2019年7月30日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年7月30日
北初富3号踏切の軌道部分を取り上げて現・北初富駅構内へと撮影。
線路の撤去は北初富3号踏切の軌道を残して
北初富4号(旧・6号)踏切方面へと展開されている。
立体交差事業2019年7月30日
北初富3号踏切脇、
新京成と北総鉄道との高架橋間において
路面の掘り起こしがなされているのが見受けられた。
立体交差事業2019年7月30日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してある。
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは覆工板を施して通路を確保している。
立体交差事業2019年7月30日
旧・下り線、北初富4号(旧-6号)踏切側からも撤去がなされており
中ほど部分に残された状態にある中で
更に枕木と線路の撤去を行っている。
線路が残っている部分は上り線との間を杭とロープで区切っている。
DSC07326.jpg
上り列車から北初富3号踏切を跨いで
現・北初富駅構内へと下り線の撤去状況を撮影したところ。
立体交差事業2019年7月30日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。
いずれも高架・上り線の可動ブラケットは線路側を向いて
その向きを揃えている。

新鎌ヶ谷駅までの架線柱はどれもビームが取り付けてある。
可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されている。
立体交差事業2019年7月30日
その信号機付近を通り抜けていくところ。
枕木の形態がそこだけ施してあるものが他と異なる。
この付近から側溝部分に蓋をしてある。
DSC07325.jpg
2つ確保している車両搬入路のうち
北初富3号踏切寄りに差し掛かるまでもないところで
残されている旧・下り線は撤去がなされていることがわかる。
上り列車からその作業現場を見ている一コマ。
DSC07324.jpg
北初富4号(旧・6号)踏切寄りの車両搬入路は
その路面の構造ゆえにこれが残されており
旧・下り線の軌道部分もそちらに見受けられる。
立体交差事業2019年7月30日
高架上部、ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
一通りビームが取り付けられており
可動ブラケットはいずれも線路側を向いている。

上下線ともに一通り3本の架線を持っている。
立体交差事業2019年7月30日
ポイント周辺も防音壁のもとに電気系統の基盤整備がなされており
配線がなされた上で蓋をしてある。
側溝部分も同様に蓋がなされた状態で続いている。
立体交差事業2019年7月30日
北初富4号(旧・6号)踏切を前にした「新鎌R1」躯体下の
アスファルト舗装した部分へと高架下を見ているところ。

ここも側溝部分に沿って点線がしっかりと整備してある。

高架下に確保した駐車スペースには
踏切寄りに物置とゴミ収集箱が置かれており、
ここからセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の納品や
新京成構内の自動販売機の商品補充が
高架下の通路を介して行われている。

手前の道路にはマンホール。
立体交差事業2019年7月30日
北初富4号(旧-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
北初富3号踏切方面へと撮影。
旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2019年7月30日
第3工区詰所、北千葉線用地を用いたヤード
そしてニッポンレンタカーに囲まれた一画には
北初富4号(旧・6号)踏切そばで展開されてきたライフライン設置作業で
つぎはぎ状になっていた再舗装形跡をひとまとめにしている。
全部で7つのマンホールが設置されている。
再舗装部分における道路表記は正式なものとなっている。
立体交差事業2019年7月30日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年7月30日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備がホームを前に設置してある。
この手前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。
上り線側に延びている架線も下り線と同じ3本。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
立体交差事業2019年7月30日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室向こう、防音壁のもとに立っている
上り線側の信号機を見ているところ。
側溝部分のケーブルが均してあり、そちらに蓋をしている。
立体交差事業2019年7月30日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「蓋」をしているような状態。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2019年7月30日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
ネット下には資材が積んである。
立体交差事業2019年7月30日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。

駅舎出入り口を前にゲートを設けており、
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。
ゲートの設置位置は
高架駅舎の壁面の有無の境目となる付近ではないかと思われる。
現・地上ホームでいう
お馴染みの「津田沼方面は高架上になります」の掲出してある裏手付近。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に扉が設置してある。
立体交差事業2019年7月30日
新京成新鎌ヶ谷駅高架1番線ホームから
仕切っているクリアパネル越しに
高架・2番線ホーム部分を撮影。

ギリギリまで有効幅を供用部分に提供している中で
カメラをはじめとして点字ブロックまで整備してある。

点字ブロックはエレベーターなどにアクセスする部分など
若干供用にあたるために余地を残している。

可動ブラケットは既に設置済み。

未供用部分との境を仕切っている侵入防護壁には
ところどころでクリアパネルを配置するようになっている。
立体交差事業2019年7月30日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年7月30日
階段部分からこれを撮影したところ。
ガランとしているものの、先ほど触れているように
旧・下り線跡の下付近には資材をまとめて置いてある。
立体交差事業2019年7月30日
進入防護壁向こうの高架・新鎌ヶ谷駅駅舎地上部を
旧・下り線跡越しに見ているところ。
こちらに見える窓と壁面を持つ部分は未供用範囲にあたる。
立体交差事業2019年7月30日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年7月30日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年7月30日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

トイレを前にした柵のもとには
「出口ではありません」の表記を掲出し、
柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年7月30日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年7月30日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。
こちらに限って誘導員の方の配置を再開した。
非定期利用の多い駅にあって新京成乗り場の案内を行っている。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年7月30日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
券売機を前にしたところと改札窓口のところ2箇所に
それぞれホワイトボードで
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」と
大きな文字でお知らせを掲出している。
立体交差事業2019年7月30日
新京成高架・新鎌ヶ谷駅駅舎南口を撮影したところ。

イメージカラーの新鎌ヶ谷レッドで出入り口をまとめている。

旧・下り線跡を隔てる進入防護壁のもとには
大々的にジェントルピンクの下地に
白抜きで「新京成線改札口」の表記をしている。

三角コーンで仕切った一画には資材がまとめられており
その中には乗り場案内の表記なども見受けられた。
立体交差事業2019年7月30日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年7月30日
南北自由通路はヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からそこまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
南口から交通広場直結時に真価を発揮する。
立体交差事業2019年7月30日
ファミリーマート新鎌ヶ谷駅店裏手、
新鎌ヒルズに面したスロープ部分
修繕を受けた箇所を明るい時間帯に撮影。
立体交差事業2019年7月30日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。
2019年8月3日に予定しているきらりシネマと
2019年9月28日の「ヴィヴァルディの四季から映画音楽まで」という
音楽鑑賞の告知が掲出されている。
立体交差事業2019年7月30日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年7月30日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年7月30日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだところには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。
前方チャオビルと国道464号挟んで洋服の青山新鎌ヶ谷店。
ビームの支持物に高架・上り線へと可動ブラケットが向いている。
立体交差事業2019年7月30日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
ビームの支持物には高架.上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
立体交差事業2019年7月30日
新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
地上部の旧・下り線側にある「上り線」補助信号をスライドさせたものが
高架上部の先ほどの補助信号。
高架上部に連なる架線柱からのビームは
いずれも支持物から高架・上り線へと可動ブラケットが取り付けてあり
そちらへと3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年7月30日
踏切を跨いで新鎌ヶ谷3号踏切方面にも
高架上部の架線柱のビームにはいずれも支持物から
可動ブラケットが高架・上り線へと向いているのがわかる。
引き続き架線も高架・上り線には可動ブラケットのもと3本続いている。
立体交差事業2019年7月30日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。

上り線の架線は3本、複線構造のビームを持つ区間に一通り延びている。
ここから先は架線柱の設備のもとに可動ブラケットが取り付けてあり
そちらに架線が続いている。
その可動ブラケットはいずれも高架・上り線線路側を向いている。
立体交差事業2019年7月30日
国道464号、市役所向かいの
鎌ヶ谷市役所庁用車専用駐車場から新京成高架橋を見たところ。
架線が新鎌ヶ谷4号踏切を跨ぐようになったのと前後して
高架・上り線の可動ブラケットが下り線側と向かい合うように統一されている。
そしてその高架・上り線の架線は3本に。トロリー線が加わった。
DSC07323.jpg
市役所庁用車専用駐車場付近を営業線上り列車から見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店とあっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
手前でケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。初富駅寄りの建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2019年7月30日
その建物に近接した部分にもフェンスで囲い
何らかの建設を行っていると思われる光景が見受けられた。
DSC07322.jpg
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇昇降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2019年7月30日
連立事業課建物脇昇降階段を間近にしたところ。
高架・上り線側の可動ブラケットは下り線と向き合うようになっており
そちらに吊架線、き電線、トロリー線の3本の架線が及んでいる。
立体交差事業2019年7月30日
別アングルで連立事業課建物脇昇降階段付近の
高架・上り線線路状態を撮影。
立体交差事業2019年7月30日
信号機が設置されている「初富R8」へとさしかかるところ。
地上部でいうところのいきなりステーキ付近。
このビームを持つ架線柱の先は
いずれも高架・上り線側には
架線が及んでいる可動ブラケットを高架線路側に向けた架線柱が続いている。
これらは初富駅を前にした架線柱までビームを持っていない。

前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切界隈。
そちらの下を市道2334号が延びており、
高架・上り線は高架・初富駅構内へと延びており、
線路と枕木は一通りキッチリと嵩上げされた路面に固定化をしている。

鉄パイプとロープでこの付近は高架上の上り線と下り線を仕切っている。
立体交差事業2019年7月30日
地上部、いきなりステーキの駐車場から
新鎌ヶ谷4号踏切へと新京成の高架橋を見上げているところ。
ビームを持つ架線柱と可動ブラケットのみの架線柱の境目が
この新鎌ヶ谷4号踏切となっている。
高架・上り線の可動ブラケットには3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年7月30日
新鎌ヶ谷4号踏切上部へと通り抜けていくところ。

高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部から高架・初富駅へと
路面が嵩上げされたところに線路と枕木が続いている。

線路間の上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

高架・上り線との間はこの先、単管バリケードで隔てている。

架線柱は初富駅を手前にした1本を除き
いずれも単線構造で可動ブラケットを取り付けてある。
架線は上下線とも初富駅手前まで及んでいて
構内に延びているのは下り線のみ。
立体交差事業2019年7月30日
別アングルで新鎌ヶ谷4号踏切上部の様子。
立体交差事業2019年7月30日
高架橋上部、「初富R6」を進んでいるところ。

単管バリケードが高架上下線を隔てている。

「初富R7」「初富R6」「初富R5」「初富R4」のユニット間の
桁架設箇所は下り線との間にあった空白部分がいずれも塞いである。

高架・上り線、高架・初富駅を前にした1本には可動ブラケットはなく
足元へと配線がなされており、そちらで架線が途切れている。
この架線柱には上下線を跨ぐビームが施されている。
立体交差事業2019年7月30日
ローソン鎌ヶ谷中央店駐車場から
新京成の高架橋を初富駅方面へと撮影。

吊架線、き電線に加えてトロリー線が
高架・上り線可動ブラケットに取り付けられるようになり
これが高架・初富駅を前にした架線柱のもとまで及んでいる。
立体交差事業2019年7月30日
電気室を持っている「初富R5」躯体上部を走っている場面。
初富駅先端部分「初富R4」との間の桁架設箇所上部も塞ぐようになったので
地上部からクレーン車のアームを伸ばして作業を行うことが
物理的に出来なくなった、即ち、その必要性を生じなくなったことが伺える。
立体交差事業2019年7月30日
電気室の脇を通り抜けていくところを別アングルで。
立体交差事業2019年7月30日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。

高架・上り線上の架線柱が地上部からも伺える。
立体交差事業2019年7月30日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。

目にしている高架・初富駅は高架・上り線側においても
上屋が形成されており、壁面を有してそびえ立っている。

先端付近は昇降階段が内側に設けてある。
現・上り線との間には列車防護柵と侵入防護壁が延びている。
立体交差事業2019年7月30日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年7月30日
地上初富駅2番線ホームから「初富R4」躯体先端付近並びに
こちらに確保されている昇降階段を内包している
幕を張った足場を撮影。
構内で幕を張っているのはここだけ。
立体交差事業2019年7月30日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
いずれも新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでおり
一番手前の架線柱は上下線を跨ぐビームが取り付けてある。
立体交差事業2019年7月30日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。

手前の1本は地上部へと配線がなされており、
高架・下り線との間にビームが施されている。

他の2本には可動ブラケットが取り付けてあり
高架・下り線のものと向かい合い、
新鎌ヶ谷4号踏切方面から手前へと吊架線とき電線、トロリー線が及んでいる。

以後の新鎌ヶ谷4号踏切背後には
複線構造のビームを持つ架線柱が続いている。
立体交差事業2019年7月30日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年7月30日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

照明を取りつけるのにあたって下準備が
屋根から吊るされたワイヤーのもとになされている。
立体交差事業2019年7月30日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年7月30日
エレベーターから高架・初富駅ホーム
「初富R3」躯体未供用部分を見ているところ。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
未供用部分路面はアスファルト舗装を施し供用部分との段差を解消している。
こちらにだけマットが敷かれるようになった。

ベンチ設置箇所の土台部分にはセメントを流し込んである。
点字ブロック整備箇所と縁の部分も一通り整備がなされている。

また枕木と固定化された線路が嵩上げされた路面に延びている。

「初富R1」〜「初富R4」間は
ホーム上に屋根が葺いてある範囲にもあたる。

高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備も「初富R4」先端まで及んでいる。
立体交差事業2019年7月30日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別に多目的トイレが準備されている。
立体交差事業2019年7月30日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年7月30日
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてきた部分。

アスファルト舗装が施されていて
フェンス寄りの部分において未供用部分との段差は解消されており
ホーム縁と点字ブロックの整備もなされている。
ここは青いシートが点字ブロックに沿って敷いてあり
白いシートで包んだ資材が置かれている。

ケーブル側溝や電気系統設備もこちらまで延びており、
線路は枕木に固定化されて、嵩上げされた路面に延びている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
右端、フェンス向こうに位置しているのはエレベーター。
立体交差事業2019年7月30日
初富第一架道橋を見ているところ。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける
照明の下準備はここを前にしたところで途切れ、
以後はワイヤーだけが吊るされている状態にある。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけ。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年7月30日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号・初富駅現駅舎を見たところ。

ホオノキで隠れてしまっているけれども
高架・初富駅には屋根と側壁面が
「初富R1」から「初富R4」近くまで形成されている。

「11万文化都市」を自負して
「(他人の)子育てに(も)優しい社会を!!」という人が
圧倒的に多数なので仮にそういうものを見かけても
しっかりと対処していくはずだと思うところに
第2工区の方による「タバコの吸殻のポイ捨てはご遠慮願います」の掲示が
こちらの駅舎移転後に取り付けられてしまっているというところでもある。

市道2348号の行き止まり部分にあたる侵入防護壁が
一時的に撤去されている。
立体交差事業2019年7月30日
進入防護壁の撤去に伴い「初富R3」高架下並びに
駅裏手で行われている作業の様子が伺えるようになっている。
出入口に空調設備が取り付けられたようだ。
立体交差事業2019年7月30日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
原則としてシャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年7月30日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった黒いシートを被った空き地(ここも広場用地だけど)において
市道2347号に面して1〜10のナンバリングが施してある。
ケヤキのある駅前広場用地寄りに数字が偏っている。
立体交差事業2019年7月30日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2019年7月30日
同じく市道11号では伊勢屋がある交差点から
市道2348号を前にした個人宅の解体が行われ更地となっている。
雑草が茂らないようにシートが張り巡らしてある。
立体交差事業2019年7月30日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
シャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。
立体交差事業2019年7月30日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
立体交差事業2019年7月30日
高架駅舎地上部、改札付近をズームアップ。
立体交差事業2019年7月30日
現・初富駅駅舎と高架・初富駅駅舎を結ぶ連絡通路のもとへと
両駅間の通路部分で両端を埋設しながら側溝の整備が進められている。
電気と排水を通す事になる予定。
下書きの「排水」の文字に〇印が入っている。
溝に沿ってフェンスの土台が整備されつつある。
立体交差事業2019年7月30日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8803編成。
立体交差事業2019年7月30日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年7月30日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年7月30日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近を
初富駅2番線ホームから撮影。
DSC07321.jpg
都市計画道路側の出入り口付近を撮影。
上り線寄りには空調設備が取り付けてある。
通路向こうにパンザマスト鉄柱並びに自動販売機と
「きれいな現場に事故はナシ」の喚起幕。
立体交差事業2019年7月30日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

ローリングタワーは駅名表示板と初富1号踏切寄りの支柱のもとに
それぞれを配置している。
照明の準備にあたってのワイヤー吊り下げは
ちょうど一番手前で途切れている。
立体交差事業2019年7月30日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。

初富1号踏切を前にした部分にも
高架・上り線側に「柱」が2本設置してあり、
以後も防音壁のもとにこれが続いている。
立体交差事業2019年7月30日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元に架線柱となっていく柱が
それぞれ設置されている。
立体交差事業2019年7月30日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んである。
立体交差事業2019年7月30日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年7月30日
桁架設箇所から「初富AR1」に進んでいく一コマ。
この部分は高架・上り線と高架・下り線の間はがらんどうになっている。
防音壁が連なり、側溝とともに整備された路面に
嵩上げされた上で線路も続いている。
立体交差事業2019年7月30日
「初富AR1」躯体から初富第2架道橋(仮)部分に差し掛かっていくところ。
階段は県道57号に面した地上部へと通じている。
立体交差事業2019年7月30日
もう一コマ、初富1号踏切上部の架道橋を進んでいる一コマ。
高架・上り線との間を塞ぐのと合わせて
高架・上り線側に講じていたフェンスは撤去している。
単管バリケードが置かれている。
線路の路面は一通り嵩上げが図られている。
立体交差事業2019年7月30日
旧・下り線跡「初富AR1」から初富1号踏切上部の架道橋を
県道57号車道越しに撮影。

架道橋、上り線と下り線部分間の
空白スペースがあったものを塞いでいる。
それぞれ3つのユニットから構成してこれを束ねている。
立体交差事業2019年7月30日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年7月30日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

架線柱となる柱が「大仏AR3」躯体上部には
地上部からも目に入るようになっている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年7月30日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

ちゃんと列車が通り抜けるところでシャッターを切った。

県道57号上部を防音壁が連なる架道橋が跨いでいる。
それぞれ高架・上り線、下り線別々にユニットで施した。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また地上部の架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。
高架上部では高架・上り線側に架線柱となる「柱」が
下り線の架線柱と向かいあって設置されている。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかり、
壁面もほぼ地上・上り線に面した部分は全容を目にすることが出来る。
立体交差事業2019年7月30日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う柱が
高架・上り線側にはそれぞれ設置してある。
立体交差事業2019年7月30日
下り列車から初富1号踏切上部を進んでいくところ。
単管バリケードを高架・上り線との間に配置してある。
高架・上り線、嵩上げがしてあり、
その路面に線路が続くようになっている。
また下り線と対応するように
架線柱となる「柱」が防音壁のもとに設置されている。
立体交差事業2019年7月30日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年7月30日
初富第2架道橋(仮)から「大仏AR3」へと差し掛かるところ。
境目となる枕木は他と色が異なっている。
下り線との間は塞いであり、単管バリケードが置かれている。
立体交差事業2019年7月30日
「大仏AR3」「大仏R10」との桁架設箇所から
「大仏R10」付近を進んでいくところ。

初富1号踏切から「大仏R10」との桁架設箇所付近まで
高架・上り線との間を塞いでいる。

高架・上り線は嵩上げされた路面の上に敷設されており、
防音壁のもとには架線柱となる「柱」が設置されている。
立体交差事業2019年7月30日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置されている。

高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年7月30日
昇降階段の脇を通り抜けていく一コマ。
高架・下り線と上り線との間にはバラストが撒かれている。
下り線と対応して高架・上り線側には
架線柱と向き合った「柱」が立ち並んでいる。
立体交差事業2019年7月30日
この昇降階段を過ぎると
ショッピングプラザ鎌ヶ谷の検品所が近づいてくる。
立体交差事業2019年7月30日
続いてショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所付近を経て
鎌ヶ谷中学校校舎が見えてくる。
線路は嵩上げされた路面の上に延びている。
下り線との間のバラストは枕木の下や側溝寄りにも及んでいる。
立体交差事業2019年7月30日
高架・下り線と上り線との間に
バラストが撒かれている区間を進んでいくところ。
地上部、第1工区南初富資材置き場付近。「大仏R7」。
立体交差事業2019年7月30日
架道橋を前にしたユニット、ベルトゥムールの脇を通り抜ける一コマ。
高架・上り線とはポールとロープで仕切っておりバラストが及んでいる。
補助信号が取り付けてある台座に続いて
高架・上り線の防音壁のもとには「柱」がそびえ立っている。
立体交差事業2019年7月30日
補助信号の足元ではこれを司る基盤の整備がなされている。
別アングルで撮影したところ。
立体交差事業2019年7月30日
ここからベルトゥムールと茂野製麺間の
架道橋のもとへ進んでいくところ。
下り線の架線柱に対応して高架・上り線側にも「柱」が続いている。
立体交差事業2019年7月30日
茂野製麺側のユニットへと差し掛かるところ。
こちらでも高架・上り線は引き続き嵩上げした路面に延びている。
ユニットとの境目は色違いの枕木。
立体交差事業2019年7月30日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を地上部から見ているところ。

高架橋はいずれも防音壁を持ってそびえ立っており
この架道橋の下は都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。

架道橋をはじめとした高架橋躯体には
高架・上り線側にも「柱」が立っている。
立体交差事業2019年7月30日
架道橋の下の様子。
名残とも言うべきユニットの形跡がこちらから確認できる。
立体交差事業2019年7月30日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

地上・上り線に面して防音壁を有した高架橋躯体が
初富2号踏切へと連なっている。

地上部の架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2019年7月30日
富岡側の第一工区詰所ならびに「大仏R5」躯体を撮影。
こちらに設けてあった昇降階段は撤去しており
「大仏R2」へと集約した格好となっている。
高架・上り線側の「柱」が連なっている様子がここからも伺える。
立体交差事業2019年7月30日
同じく高架下り線から「大仏R5」躯体を進んでいくところ。
高架・上り線側には初富3号踏切方面へと
下り線架線柱と向かい合う「柱」が続いている。
この付近はバラストが撒かれていない。
立体交差事業2019年7月30日
地上部にIKIハイツが見えてきて「大仏R4」に差し掛かっていく。
「大仏R5」躯体に差し掛かったところで
高架・上り線のもとからバラストが途切れており、
これがない状態で線路が敷設されている。
立体交差事業2019年7月30日
「大仏R3」付近を進んでいるところ。
立体交差事業2019年7月30日
「大仏R2」には防音壁のもとに昇降階段が設けてある。
第1工区で数少ない設置箇所にあたる。
立体交差事業2019年7月30日
別アングルから「大仏R2」昇降階段付近の様子を。
立体交差事業2019年7月30日
初富2号踏切上部を通り抜けている場面。
バラストが撒かれている部分まで
高架・上下線はポールとロープで仕切っている。
踏切を跨いだ先にも「柱」が高架・上り線側には設置されている。
立体交差事業2019年7月30日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋、
下り線・上り線それぞれ3つのユニットから
この架道橋が構成されていることがわかるようになっている。
立体交差事業2019年7月30日
ポラスの宅地分譲がなされた
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
この辺の道路構造の一部は
東武野田線(当時)との引き込み線があったことが影響している。
踏切を跨いだ先にも高架・上り線側に
下り線架線柱と向き合う「柱」が設置されている。
立体交差事業2019年7月30日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線「大仏R1」へと見たところ。
排水管の整備がちゃんとなされている。
立体交差事業2019年7月30日
こちらは初富2号踏切上部を進んでいるところになる。
立体交差事業2019年7月30日
そしてスナックだんを前にした「大仏R1」上部の様子。
立体交差事業2019年7月30日
大迫造園と古和谷梨園間の資材置き場から
サンクレイドル初富レジデンスに差し掛かる付近で
線路の路面はバラストが敷かれた区間に入っていく。
立体交差事業2019年7月30日
まなびぃプラザを前にした一コマ。
防音壁のもとに蓋をした側溝が延びている。
立体交差事業2019年7月30日
まなびぃプラザの正面にあたる付近には覆工板が
高架・上下線間に施してあり、
高架・上り線側の防音壁に沿って袋をまとめているのとともに、
覆工板のところにはザルが集めてある。
先端を手前に信号機の台座が用意してあり、
信号機が高架線の方を向いて取り付けてある。
立体交差事業2019年7月30日
覆工板と信号機の台座の間には側溝部分に電気基盤が設置してある。
立体交差事業2019年7月30日
防音壁が途切れるとケーブルが
地上・上り線との間、金属籠の脇に延びている。
立体交差事業2019年7月30日
高架・上り線のもとに取り付けられた信号機は
高架線路側を向いているのがわかる防音壁先端付近の断面を撮影したところ。
側溝から上り線寄りに金属籠が延びている。
ケーブルは金属籠よりも高架・上り線側に配管されている。
立体交差事業2019年7月30日
この付近を地上・上り線から見ているところ。
黒いケーブルが高架・上り線の手前にひかれている。
枕木のもとに横たわっている木片は
車止めとして設置されていたものにあたる。
立体交差事業2019年7月30日
下り線側の防音壁先端部を撮影したところ。
パイプラインが下り線の下を通り抜けていても
これが高架・上り線側には及んでいない。
その付近だけバラストがいびつ。
立体交差事業2019年7月30日
初富3号踏切側の高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところまでバラストが撒いてあり
そちらで電気系統の整備作業が行われている。
高架・地上の上り線との間に続いていたケーブルは
程なく地上・上り線の下を潜り抜け、みず野駐車場の脇へと通じている。
立体交差事業2019年7月30日
さらに上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
並行して敷設された黒いケーブルは地上上り線を潜っている。
バラストが高架・上り線のもとに先端まで撒かれている。
立体交差事業2019年7月30日
みず野の駐車場のもとから
この電気系統の整備作業を見ているところ。
立体交差事業2019年7月30日
別アングルで地上・上り線の下へと配管されているケーブルを見ている一コマ。
立体交差事業2019年7月30日
初富3号踏切からスロープにおける高架・上り線をズームアップ。
連なっている「柱」が目立つ。
立体交差事業2019年7月30日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っているので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
高架・上り線側に新設されている「柱」は
完全に高架・下り線の架線柱と対応して配置されている。
架線や可動ブラケットの整備をしていく余地を持っているのは言うまでもない。
立体交差事業2019年7月30日
高架・上り線供用に先駆けて
新設した踏切の設備が初富3号踏切では供用を開始している。



何でそこまでみんなはプラス志向なんだろう……。
❝はたらきたい高齢者が増えている❞というのと同じように
金銭と別に心底からはたらきたいといったもの以上に
生活困窮に伴う結果が非常に大きくその数字を左右しているのだと思う。

日本という国の人口は減少傾向にある中で
女性の就業者が初の3000万人を突破したという。
本当に社会進出という一因だけがこの数字を弾き
出したのだろうか?
少なくとも明るい展望だけで捉えるのには尚早なのではないかと思う。

両面作戦を強いられた段階で
既に局面は詰む一歩手前に追い込まれているのかもしれない。
こなせる人はどこまでもこなせる。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

竣工 後世へのメッセージ

地元の高架工事はツイッターで日々進捗を追いかけている
うちの街の人たちには後手後手になりながらも
リアルタイムに更新するように心掛けているものの、
こちらはタイムラグを重ねるばかりながら引き続き書き起こしている。

2019年5月28日、
いわき市の久之浜・大久ふれあい館から
そちらで入手したいわき建設事務所の
「復旧・復興だより」に紹介されていた
維持管理を課題とする局面へと入っていった防災緑地へと向かう。
久之浜遠征編2019
防災緑地と少しばかり距離を置いて
浜風きららや小久川橋へと通じる道路を歩いているところ。
この道路が津波被害の痕跡を極端に分かつことになった。
道路幅にたっぷりと歩道が確保されていたりする背景には
そういったものが存在している。

右手に見える家屋のうち、幟を掲げているのは
浜風商店街にかつて身を寄せていらっしゃったお店の一つ。
駄菓子屋さん。

平日、下校時間帯と重なる時間にあたるものの
駄菓子を買いに行くというサイクルが
絶対数が多くない中で、子どもたちにはあるのか、ないのか……。

再びお店を構える決断をされているので
長く営んで頂きたいとは思っていても
それを支えていくのは地域をはじめとする人々の
さほどムリのない購買の積み重ねに他ならないもので……。
久之浜遠征編2019
津波被害の境目となったと称していても
県道395号側の民家も決して無傷だったというわけではなく
そちらでも店舗の建て替えなどを余儀なくされているところもある。
こちらは先ほどからクルっと反対側、
波立海岸方面へと同じ道路を見ているところ。
右に見えるお店も浜風商店街に入居していたお店だ。スーパー。
久之浜遠征編2019
久之浜防災緑地は延長1.3km、幅11.2haを持ち、
海側には潮風に強いクロマツ、
住宅地に面しては地域に自生している広葉樹を植えている。

クヌギやコナラに加えて
エゴノキ、スダジイ、タブノキ、ヤマザクラ、ヤマボウシ。
どんぐりが実るのはクヌギ、コナラ、スダジイ。

全部で5号緑地まであり、1〜4号の緑地は大久川や小久川沿岸に、
そして5号緑地が太平洋に面して整備されている。
津波は大久川や小久川を遡上するほどのものだったことを受けて
このような緑地造営を迫られた。

かつては海水浴場を持っていた地域にあたるものの、
住宅地を控えて人々の暮らしを守っていくために
防災緑地を整備するという決断をとっている。
波立海岸の方は2019年に8年ぶりに海水浴場の再開にこぎ着けている。

津波から人や家を守るという役割のほかに
地域交流の場、緑豊かな環境や景観をつくるという役割を帯びている。
久之浜遠征編2019
津波被害を受けた土地に鎮座していながら
奇跡的に罹災を免れた稲荷神社(秋葉神社)。
防災緑地側から鳥居と拝殿を撮影したところになる。
復興土地区画整理事業において記憶の伝承をテーマにしたゾーンにおいて
存在自体はどちらかというと地味ながらも中核となっている存在。

鳥居と拝殿との間のモチノキは
同じく被害を受けながらも無事だった縁で移植されたもの。
久之浜遠征編2019
祠の先にはこの1年の間に「東日本大震災追悼伝承の碑」が建立された。

真ん中にそびえ立っている石碑がそれにあたり
血を連想するような赤い文字で
大地震が起きたら大津波が来る すぐ逃げろ、高台へ。
一度逃げたら絶対戻るな、の文言が添えられており
それを体験された方々の生々しく迫るような後世への呼びかけがなされている。

左には津波で犠牲になられた方々のお名前が列挙されており
碑文の方で建立目的を綴ってある。

背後に先ほど触れているスーパーが道路越しに見える位置関係。
浜風きららもこの神社を視界に入れる立地条件を満たして造営されている。
久之浜遠征編2019
波立海岸へと防災緑地から海岸線を撮影したところ。
大幅に人々の暮らし、命を守るために嵩上げをした上で
海とともに生きていくことを選ばれている。
久之浜遠征編2019
官民一体で協働型維持管理に着手されるようになった防災緑地。
造営を行い、木々を植樹して完成、というわけではなく
暮らしにおける安心を継続的に得るためには
これを維持していく課題をこなしていく必要があり、
少子高齢時代の中で担い手となる人々を確保をしていく事になる。
街づくりには終わりはない。
久之浜遠征編2019
こちらは浜風きらら。駐車場における浜太郎の顔出しパネルを撮影。
久之浜遠征編2019
久之浜郵便局やカフェ、和食処、美容室、靴屋のほかに
商工会が入居している商業施設。
美容室の軒先にはツバメが巣をつくっていた。

毎月第三土曜日にキラフェス縁日という
イベント開催日を設定したりして集客に努めていたり、
いわき七浜イケメンプロジェクトなるものが動き出して
その中に久之浜をイメージしたキャラクターが登場している。

いわき市においても沿岸部へと観光客を引っ張っていく、
とりわけ女性へのマーケティング並びに
動機づけとなっていく事になるのだろうか?

来てもらう、以上にルーツとなっている場所を知ってもらうという部分でも
非常にそういったキャラクター化というのは
影響に大きいように昨今は思う部分はある。

それも続くものになっていかなければならないわけで。

平日は郵便局が一番地域内からの集客を果たす存在になっているように思う。
そこから商業施設の他店舗に立ち寄っていくことにつながるのか、というと
なかなか簡単なものではないような気がする。

お昼を食べて、さらにアイスも食べて、という
そういった行程を経てやってきたところで
海竜焼きを勧められても、振興を鑑みても
そこにさっと出来る時と出来ない時があるわけで。

どれもみな立ち上げてそこで復興にこぎ着けたというわけではなく
そこから先が本題だというのはわかりきっていても
行動が伴っていなかったり、
遙かに求められる経済水準に及ばなかったりするのが
少なくとも自分の現実。対象もまた限られていたりするし……。
久之浜遠征編2019
浜風きららから陰磯橋寄りに位置する久之浜東公園には
小学生の装飾によるベンチが新設されるようになった。
これもこの1年の間に生じている変化。

多目的広場と複合遊具から成る公園。
四阿や水飲み場も設置されている。

公園に遊びに来るというサイクルも
小学生にはないのかなぁ……というそんな時間帯に差し掛かりつつある。
行動範囲やお住まいになられている地域、
公園の立地を考慮しなければならない部分があるとはいえ、
やっぱりそういう光景があってこその公園。
久之浜遠征編2019
こちらには防災緑地や大久川の河口に面して
久之浜の震災復興土地区画整理事業竣工記念碑が建立されている。
「平成30年6月」の文字が入っているので
前回の旅路から程ないところでこの記念碑が設置されようだ。
インフラ面では竣工を迎えたとはいえ
やはり暮らしは果てしなき営み。
広域的な人々の意識が向いていたところから
その延長線上へと本格的に街は歩き出していく事になる。
久之浜遠征編2019
イオンによる鎮守の森づくりがなされている
引き続き星廻宮神社のもとから陰磯橋へと歩いていく。
ここも森づくりの植樹をしたところで終わりではなく
そこから話が続いていくことになるわけで。

ひろのてらすやイオン浪江店の出店など
流通業界の最大手の一翼は企業戦略のみならず
一方で率先して地域牽引を担って下さっているものだと
これらを辿っていくと少なからず思うものはある。

街づくりへの姿勢は共通するもの。
もちろんその場所特有のものもあるとはいえ
自分の周辺においても念頭に置くべきものは多い。
つづく
posted by 小林 慶太 at 20:48| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月29日

高架・初富駅を前にき電線迫る

立体交差事業2019年7月29日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年7月29日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。
改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターが下ろしており
通用口の扉も閉ざしていた。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けてある。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年7月29日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立ててある。
立体交差事業2019年7月29日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
侵入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年7月29日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年7月29日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年7月29日
アスファルト舗装した部分は
ホーム遺構が残っている部分側を仕切るように
フェンスを張っている。
立体交差事業2019年7月29日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱のビームが構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。
立体交差事業2019年7月29日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線を撮影した一コマ。
現・上り線との間からは杭とロープが撤去されている。
立体交差事業2019年7月29日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。
自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックの誘導が市道や旧・下り線跡に向けて延びている。
立体交差事業2019年7月29日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

既に点字ブロックが用意されており
トイレを前にした柱のそばに三角コーンやバーとともに
資材がまとめてあるのが見受けられる。

また旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2019年7月29日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、フェンス挟んで控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながっており
フェンスのもとにはホウキなどを立てかけたカゴが置かれている。
立体交差事業2019年7月29日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年7月29日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備されたところに
消火器が置かれている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年7月29日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年7月29日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切へと撤去してある。
立体交差事業2019年7月29日
北初富3号踏切から北初富4号(旧・6号)踏切へと
旧・下り線跡を撮影したところ。
手前ならびに北初富4号(旧・6号)踏切を間近にした部分には
既に旧・下り線の撤去がなされているものの
こちらからの延長線上にはショベルカーが留置されており
中ほどにはまだ線路が残っているものと思われる。
右奥にそびえ立つのは鎌ヶ谷総合病院。
立体交差事業2019年7月29日
北初富4号(旧・6号)踏切から北初富3号踏切へと見ている一コマ。
旧・下り線は踏切軌道部分まで撤去がなされていても
北初富3号踏切との間には一部に線路が残っており
完全に撤去がなされているわけではない。
立体交差事業2019年7月29日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年7月29日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年7月29日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年7月29日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年7月29日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年7月29日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

トイレを前にした柵のもとには
「出口ではありません」の表記を掲出し、
柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年7月29日
連絡改札窓口脇のインターホンそばにも
時刻表との間に「こちらは出口ではありません」と強調し
新京成の出口改札が2019年6月19日から移転したので
出口は一旦戻って新京成改札へ向かうように
矢印とともに誘導をしている。
立体交差事業2019年7月29日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

まずは壁面、セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年7月29日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。
駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年7月29日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
券売機を前にしたところと改札窓口のところ2箇所に
それぞれホワイトボードで
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」と
大きな文字でお知らせを掲出している。
立体交差事業2019年7月29日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年7月29日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年7月29日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年7月29日
国道464号、市役所向かいの
鎌ヶ谷市役所庁用車専用駐車場から新京成高架橋を見たところ。
架線が新鎌ヶ谷4号踏切を跨ぐようになったのと前後して
高架・上り線の可動ブラケットが下り線側と向かい合うように統一されている。
立体交差事業2019年7月29日
ローソン鎌ヶ谷中央店駐車場から
新京成の高架橋を初富駅方面へと撮影。
吊架線に続いてき電線が
高架・上り線可動ブラケットに取り付けられるようになった。
従って高架・上り線側の架線は2本となり、
これが高架・初富駅を前にした架線柱のもとまで及んでいる。
立体交差事業2019年7月29日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年7月29日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。

こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。
手前の1本は地上部へと配線がなされており、
高架・下り線との間にビームが施されている。

他の2本には可動ブラケットが取り付けてあり
高架・下り線のものと向かい合い、
新鎌ヶ谷4号踏切方面から手前へと吊架線とき電線が及んでいる。
以後の新鎌ヶ谷4号踏切背後には
複線構造のビームを持つ架線柱が続いている。
立体交差事業2019年7月29日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年7月29日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。

ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

照明を取りつけるのにあたって下準備が
屋根から吊るされたワイヤーのもとになされている。
立体交差事業2019年7月29日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年7月29日
高架・初富駅島式ホーム、「初富R3」付近において
未供用部分こちらにだけマットが敷かれるようになった。
奥の自動販売機の背後が下りエスカレーターと階段。
立体交差事業2019年7月29日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年7月29日
初富第一架道橋を見ているところ。

ホームの嵩上げをアスファルト舗装で行い、
供用部分との段差が解消しており、
縁と点字ブロックの整備をしてある。

ワイヤーのもとにおける
照明の下準備はここを前にしたところで途切れ、
以後はワイヤーだけが吊るされている状態にある。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけ。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年7月29日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
原則としてシャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年7月29日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった黒いシートを被った空き地(ここも広場用地だけど)において
市道2347号に面して1〜10のナンバリングが施してある。
ケヤキのある駅前広場用地寄りに数字が偏っている。
立体交差事業2019年7月29日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
立体交差事業2019年7月29日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年7月29日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年7月29日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

ローリングタワーは駅名表示板と初富1号踏切寄りの支柱のもとに
それぞれを配置している。
照明の準備にあたってのワイヤー吊り下げは
ちょうど一番手前で途切れている。
立体交差事業2019年7月29日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年7月29日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元に架線柱となっていく柱が
それぞれ設置されている。
立体交差事業2019年7月29日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板のようなものが市道2347号寄りに積んである。
初富バイクパーキングの脇には資材とともに袋がまとめてある。
立体交差事業2019年7月29日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。

一方、高架上には架線柱となるべく「柱」が設置されている。
立体交差事業2019年7月29日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年7月29日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

架線柱となる柱が「大仏AR3」躯体上部には
地上部からも目に入るようになっている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年7月29日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う柱が
高架・上り線側にはそれぞれ設置してある。
立体交差事業2019年7月29日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年7月29日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置されている。

高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。

とにかく疲れた……。
ちゃんとそれでも記録して記事に書き起こしているので
要望されている方はそれ以上のものを全うして頂きたい。

工事がはじまって10年経過して
ようやく近隣の駅に駅前広場を持っていることに
たどり着くような方が少なからずいらっしゃるから
何度でも釘を刺しておく。

小中学生のみなさんは何はさておき
自由研究だけは優先的に消化されているものと思われる。
そりゃ親御さんや祖父母が悲願とされているものなのだから
必然的に研究テーマになるわけで。


posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月28日

未来に遺す

資料室は平日のみの開館となっている。

自分にとって重い言葉は
❝主人の写真は笑っていました 
ほらお前が俺の代わりに故郷の復興を見届けるしかないぞって❞というもの。

東日本大震災という未曽有の災害がどのようなものであったのかを
後世にわたって伝えていくのとともに
自然災害からどのように身を守っていくのかというのを
胸に刻むのとともに
本来生きていくべき方が
無念の思いで命を落とされている現実が存在する以上、
それに対するヒトの命の尊さを噛みしめるものがあるのだと思う。
あまり無碍にしてはいけない。生きる(生む)ことも死ぬことも。

またここに同じように足を運んでいる、というのに
非常に滑稽に思う方もいるだろうけれども、
その言葉と対面する事に意味があり、
当事者の方とお会いしたことはないけれども、
見届けることを決意された方が見ようとした街の姿を
ともに第三者でありながらも
拝見させて頂きたいという気持ちは少なからずある。

どこかで途切れるかもしれない、
そういうものをつなげていくため。
久之浜遠征編2019
2018年5月28日、
この1年の街を取り巻く様子を発信した刊行物を手にするべく
いわき市の久之浜・大久ふれあい館に立ち寄り、
やはり2階の防災まちづくり資料室へと見学に行った。

歳月の経過がこういったものの延長線上にあることを
拭い去って頂きたい方からは簡単に拭い去ってくれるものではないけれども、
それに匹敵するくらいの災害が多かったりする中で
被害の程度における差はあれども薄れさせていくことは
否定しがたいことだったりするので
そこにおける感覚というものを
少なからず呼び起こしておく必要はあると思う。

防災緑地が整備されていく過程において
証言というのは生々しいものがあったものが
そういったものが形跡を刷新していることがあって
当時の画像記録などを提示しながらも
教訓とする事実は揺るがなくとも、
受信者としての感覚というのは、緩衝されているような気がする。

後世へと残していくことを果たしていく使命があるので
展示内容は大きく変わる事もなく、
避難所の様子や当時を再現した新聞紙などはそのままながら
「久之浜・大久 2011.3.11の記憶のファイリング」を行い、
より資料としての充実、つまり後世への教訓や糧としていくように
これを努めていることが伺える。
久之浜遠征編2019
避難所の生活を示しているパネルと
それを再現した一画を端にして
2011年3月11日から12日にかけての火災に対する消防活動や
津波の被害を示しているパネルを見ているところ。

「消防は炎とも闘っていた 夜が明けるまで」の文言のもとには
久之浜駅構内跨線橋における消防士の方のスナップ写真もある。
市街を脅かしたのは地震と津波に加えて
この火災や津波で破壊された家屋の瓦礫といったものがあって
そういうところを強調しているのが
ここの資料室の特徴であり、
歴史的事実としての東日本大震災以上に
災害を教訓にして身を守っていく事に主眼が置かれている。
久之浜遠征編2019
後ほど再架橋された台ノ下橋のもとへと向かっていくので
津波によって破壊された欄干と
これにまつわる展示を拾い上げっておきたい。
大久川河口から500mほど上流部に架かっていた橋。
欄干は2015年に波立海岸の清掃を行っている際に
砂に埋もれているのが発見され、ここに展示がなされている。

「ふるさとだより」は刊行が終了を迎えていても
バックナンバーの配布は行えるものはこちらで提供がなされていた。
災害の凄惨さもさることながら
並大抵のものではない積み重ねを経て
災害から命を守るインフラを整備し
暮らしていくことを選んだ道のりというものも
今日や未来を享受することになる身としては看過できるものではない。

来訪者名簿というものがあって、
全ての人がこれを記入されている方ばかりではないけれども
その期日に間隔が空くようになってきている印象もありながらも
3月11日を前後とした期間には
この記憶を改めて呼び起こさなければならないという思いで
記帳される方が多い傾向にあったように思う。

東日本大震災から8年が経過していて
当事者ではないところで暮らしていた方が
その当時は学生でテレビで見ていたものが
あまりにも漠然とした事象としてしか捉えられなかったものを
歳をとって免許を取り、
自分はどういったところでそれを見ていたのかを
現地へと確認しに来たという方も
ここに記録を寄せていらっしゃった。
久之浜遠征編2019
ふれあい館は津波避難ビルとして機能するように建設されたので
自家発電や自動滅菌など非常時に対する備えや
避難経路に対するピクトグラムに至るまで
非常に入念なものがなされている。

支所の中では一番建設年代が新しいということもあり
いかんなくその教訓と人々の命を守ることに
優先順位を割いていたりする。
あまりそういう場面に陥らないことが望ましいけれども
そういった場面を想定する必要性があるというのは
共通認識であると思われる。

こちら最上階から防災緑地並びに太平洋方面へと撮影したところ。
久之浜遠征編2019
そして殿上山方面へと
同じく久之浜・大久ふれあい館から見ているところになる。
久之浜東団地などの災害公営住宅や
エコタウン館の山の土地分譲、
震災復興土地区画整理事業における
宅地分譲がなされている事を念頭に置く必要がある。

生活インフラや防災緑地の造営といったものが一通り整い
ごく自然な日常の暮らしが営まれていくことに
主眼が置かれる局面に入っている。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:45| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年7月26日記事補足

前日(2019年7月26日)とさほど変化はないような気がする。
改めて2019年7月27日に撮影した。
立体交差事業2019年7月27日
北初富3号踏切から北初富4号(旧・6号)踏切方面へと
旧・下り線跡を見ると延長線上にショベルカーのシルエットがある。
立体交差事業2019年7月27日
修繕が終わったと思われる
新鎌ヶ谷駅北口と東口を結ぶ
ファミリーマート新鎌ヶ谷駅店裏手にあたる通路の様子。
立体交差事業2019年7月27日
高架・初富駅から新鎌ヶ谷4号踏切方面へと高架上部を撮影。
目の前の架線柱にビーム。
新鎌ヶ谷4号踏切を前にした
その背後の2本の架線柱はこのビームを持っていない。
架線は初富駅に及んでいない。
立体交差事業2019年7月27日
未供用部分に置かれている資材や機材が色々と変わる
高架・初富駅未供用部分の様子。
駅務室入口付近に照明は置かれていなかった。
立体交差事業2019年7月27日
Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった黒いシートを被った空き地(ここも広場用地だけど)において
市道2347号に面して1〜10のナンバリングが施してある。
ケヤキのある駅前広場用地寄りに数字が偏っている。

ちゃんと確認していかないと
隣に駅前広場を持つ駅がそばにあることに
工事がはじまってから十年経ってようやく気付かれる方もいらっしゃるので
死に物狂いでその要望と延長線上にある未来に立ち会って頂きたい。
posted by 小林 慶太 at 00:23| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月26日

文字ばっかりだ

カメラ忘れたので今回は全て活字のみ。

まずは北初富駅。

・高架駅舎地上部、
市道4号並びに旧・下り線跡に面したシャッターは閉じて夜を迎えている。

・未供用部分、トイレ手前にまとめてあった資材は
前日のままであるようだった。

・北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間は
中ほどで線路撤去作業を引き続き行っている模様。
北初富3号踏切からそちらを見るとショベルカーが
旧・下り線跡延長線上に確認できるというのも変わらない。

続いて新鎌ヶ谷駅。

・ファミリーマート新鎌ヶ谷店裏手にあたる
北口と南口を結ぶ通路路面の修繕作業は完了となった模様・
工事の立て看板もなく、手すりに沿って置かれていた
三角コーンとバーも片付けられている。

そして初富駅。

・新鎌ヶ谷4号踏切方面、初富駅を手前にした高架線上の架線柱に
上り線と下り線を結ぶビームが取り付けられた。
新鎌ヶ谷4号踏切との間の2本の架線柱は
いずれもまだこの取り付けを行っていない。
架線も1本のままで、初富駅には到達していない。

・高架駅舎地上部、未供用部分では
積んであった段ボールが開封されたのだろうか?
その場所からなくなっていた。
また駅務室を前にした出入口には照明が置かれており
市道2347号側から少しばかりその様子が伺えるところにあった。

・Bethel Motorcycleと初富駅駅前広場用地間の
元・駐車場だった黒いシートを被った空き地(ここも広場用地だけど)において
市道2347号に面して1〜10のナンバリングが施されるようになった。
工事に絡んだものだと思われるので拾い上げておきたい。

.高架ホーム上のローリングタワーによる作業は
ワイヤーや照明の準備に対する範囲に進展は見受けられなかったようだ。
posted by 小林 慶太 at 23:38| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月25日

ひょっとして一台で事足りるんじゃ……

立体交差事業2019年7月25日
高架・北初富駅駅舎地上部、
今回は市道4号側、旧・下り線跡側ともにシャッターが閉まって夜を迎えていた。
開けていた理由は何だったんだろう……。
立体交差事業2019年7月25日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画、
まとまっている資材に変化は見受けられないような気がする。
立体交差事業2019年7月25日
北初富4号(旧-6号)踏切から北初富3号踏切方面を撮影。
北初富3号踏切との間で残されている旧・下り線では
ショベルカーの姿が確認できた。
立体交差事業2019年7月25日
工事車両搬入路となっている本来の北初富6号踏切と
現在の北初富4号踏切間の旧・下り線は
今のところ撤去への動きがない模様。
立体交差事業2019年7月25日
新鎌ヶ谷駅、ファミリーマート新鎌ヶ谷駅店裏手に位置する
新鎌ヒルズに面した北口と東口を結ぶスロープ部分、
路面修繕作業が進められ、三角コーンとバーの配置範囲が
少しばかり東口寄りに縮小している。
立体交差事業2019年7月24日
初富駅まで架線は及んで来ないね……。
ビームもまた新鎌ヶ谷4号踏切を跨いでいない。
立体交差事業2019年7月25日
高架・初富駅構内、照明を付けるにあたっての準備作業が
エレベーター部分を越えて「初富R2」のもとへと及ぶようになった。
立体交差事業2019年7月25日
ワイヤーは上りエスカレーター付近まで続いているものの、
それに対する準備はエレベーターを跨いで中ほどで途切れている。
立体交差事業2019年7月25日
「初富R2」と「初富R3」桁架設箇所付近で途切れているワイヤーを撮影。
手前の「自動」表記は上りエスカレーター。
立体交差事業2019年7月25日
2基のローリングタワーはもう間近なところで置かれるようになった。
「初富R1」寄りのローリングタワーは場所を動かす事のない間に
手前のローリングタワーを用いて作業は進展具合を見せている。
予備で置かれていたりするのかなぁ……。
立体交差事業2019年7月25日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
段ボールはまだ開封していない模様。
かなり先んじて搬入する傾向にある。

小学生の頃から中学生に至るまで
毎年、必ず自由研究を新京成の高架工事にされている方って
かなりいらっしゃるんですよね……。
それ以上の歳月を費やしているわけで。
土木建築や電気系統に造詣が深いはず。

隣の駅がそばにあるのに気付くのに
それだけの歳月を費やさなければならない方も
世の中にはいらっしゃるみたいですから。思いっきり皮肉。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月24日

高架・初富駅2番線配線

立体交差事業2019年7月20日
北初富駅、高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。

市道4号と旧・下り線跡に面して
いずれもシャッターが開いた状態で夜を迎えている。
立体交差事業2019年7月20日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。

トイレを前にした点字ブロックのもとに資材が集約されている。
配線系統の整備が行われていたものと思われる。
立体交差事業2019年7月20日<
北初富駅構内から撤去がなされている旧・下り線は
北初富4号(旧・6号)踏切の軌道部分手前まで
その範囲が広がっている。
といっても中ほどは線路が残っているという
変則的な撤去の手順を辿っている。
東武線乗越仮橋梁付近から新京成の電路区・信号区までは
引き続き旧・下り線が残っている。
立体交差事業2019年7月20日
新鎌ヶ谷駅、ファミリーマート新鎌ヶ谷駅店裏手に位置する
新鎌ヒルズに面した北口と東口を結ぶスロープ部分では
路面の修繕がなされ、
放置自転車移送の案内を表記した梨のイラストのボードの足元から
半分ほどがその対象となっている。
柵に沿って三角コーンとバーが置かれている。
立体交差事業2019年7月20日
高架・上り線の架線作業は吊架線と思われる1本の架線が
初富駅を前にした架線柱のもとまで及ぶようになった。
初富駅高架ホームから新鎌ヶ谷4号踏切へと
高架・上り線の架線を撮影。

鎌ヶ谷小学校や鎌ヶ谷中学校は
この数日はその話題で持ちきりだったものと思われる。
夏休みでも関係ない。部活にプール、話題に事欠かない。
ご両親や祖父母からの悲願とされているもの。
話題にもされないようなものをそのように持ち上げられる筋合はない。
立体交差事業2019年7月20日
高架・初富駅、2番線ホーム部分の
照明を取りつけるにあたっての準備が進んでいる。
先んじて吊り下げたものに部品の取り付けを進めている。
立体交差事業2019年7月20日
「初富R4」から作業がはじまり、
「初富R3」、エレベーターを前にしたところでこれが途切れた状態にある。
立体交差事業2019年7月20日
ローリングタワーを用いて配線を吊るしていく作業は「初富R2」へと着手中。
一方「初富R1」側に置かれているローリングタワーは
全然場所を移していないような気がする。2基用意しているわけで。
立体交差事業2019年7月20日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
供用している通路を間近に段ボールが積まれた。
中身が気になって仕方ないでしょう、みなさん。
「気にもしていない」ものを
「気になっている」と持ち上げられることのないように。
主張されたものは最後まで貫徹されて頂きたい。
もとよりその覚悟があっての要望かと。

今週は非常にせわしないのでダイジェスト。
posted by 小林 慶太 at 23:33| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月22日

その先の未来へ

久之浜遠征編2019
2019年5月28日、浜風商店街が既にないとわかっていても
そういうつながりで意識していた場所に足が遠のいていく事に
何か抵抗があったので、久ノ浜第一小学校に立ち寄っていく。

常磐線線路沿いを歩いてあぶくま信金の裏手で小久街道踏切を渡り、
1969年の遭難者供養塔のもとから
ビーチ9やパラゾ西山といったアパートの先にあたる
震災復興土地区画整理事業によってつくりあげられた住宅地へ。

道路や側溝を整備した上で、
電柱や電線といったライフラインを高台へと引っ張って
土地を造成してこれらをつくりあげている。
久之浜遠征編2019
こちらは久之浜第一小学校そばの阿美屋食品の脇から
震災復興土地区画整理事業の住宅地を見ているところになる。

左端に並んでいる建物は
旧来からの道路インフラを中心に立地している。

この1年で新しく生活をここで営まれるようになった方もいらっしゃり
視界に入れている中にも建物が増えていたりする一方、
「売り地」「売り物件」の看板も見受けられる。

災害公営住宅である久之浜東団地や
エコタウン館の山の分譲も考慮に入れて
なおかつ自分にとっては漠然としたものに等しいとはいえ
津波被害を受ける前の地域沿岸部の人口を思うと
全ての土地が戸建て住宅やアパートで埋まる光景というのは
非常に現実的ではなく、
目にしている光景の範疇で
地域の方々の暮らしが推移していくことになるのではないかと思われる。

いわき市への住宅需要の高まりというのも
あまねく市域全般に該当するとは限らない。
場所によっては減少傾向を導いているところもある。
久之浜遠征編2019
右手、避難場所になっている水上公園。
それを手前にゴミ収集場所としてダストボックスが置かれている。
道路挟んで浜風商店街に店舗を構えていた理髪店。
こちらで営業を引き続きなさっている。

飲食店は何だかんだ理由をつけながら立ち寄ることがあっても
髪の毛は、というと……、非常に難しい部分があるなぁ、と思いつつ
赤白青のサインポールがくるくる回っているのを見ていたりする。

浜風商店街での接点がなかったら
さほど気にもしなかったりするのかもしれない。
こういうことをやるために旅費賄ってわざわざ来るというのも
非常に滑稽なことだと自嘲する部分はあれども
同様に果たされようとされている方もいらっしゃるのも確か。
久之浜遠征編2019
水上公園はベンチで囲まれたシンボルツリーを追っておこうと思う。
すべり台やボルタリング遊具、水飲み場が設置されている公園。
先ほども触れているように避難場所としての指定を受けている場所でもある。
木陰となる場所はないところで、
将来的にこのシンボルツリーが木陰を作り出していく事になるのかもしれない。

放課後の時間帯にやってきて
小学生が公園で遊んでいる姿を見たりするのも
区画整理事業の時系列を辿りながら、
復興によって営まれている暮らしを読み解く一つの手段。

公園で遊ぶというものが
ライフサイクルとしてそぐわないものになってきたり、
そういう光景を作り出していく子どもたちの姿、
親御さんに該当する方々がそこにごく自然なものとしてあるとは
必ずしも限らない時代になってきている。

遊具も時代背景を物語っていたりするし、
設置された方にしてみれば、
受け入れてもらえることが何よりの喜びになるだろうし。
久之浜遠征編2019
浜風商店街のない久之浜第一小学校。
初めてやって来た時には浜風商店街のプレハブが
現在駐車場となっているところにあって、
沿道に幟がはためいているという印象があるので
本来はこの状況に近いものだったはずなのに、
何か物足りないような気がしながら学校敷地を見ていたりする。

土俵がある、というのが
何よりも自分の暮らしている生活圏の学校と一番大きな違い。
校門から駐車場を経てフェンスで隔てられた向こうに校庭が広がり
その奥に校舎がそびえ立っている、というのを
わざわざ再確認するようにやってきているわけで。

縁起でもないけれども、「学校がある」が
たまに「学校があった」になってしまう場合もあるからまんざらな話ではない。

児童数は140人くらい。
校舎規模に比べると少ないような印象がある。
小学校の話で印象に残っているのは
「子どもたちが少なくなったら四倉に通わなければならなくなる」という
そういうところに(当時の子どもたちが)危機感を抱いていたこと。
歳月の経過がそういった懸念案件を
跳ね除ける状況を作り出しているか否か、そういったところ。
久之浜遠征編2019
自分はタレントでもないので、沿道から学校敷地、
とりわけ浜風商店街があった場所を意識しながら見ているばかりといった
非常に酔狂な人間ながら
この一年の間にボランティア交流センター「みらい」という
プレハブが設置されるようになったという変化に突き当たることとなった。
とはいえ、それがどのような機能を果たしているのか、までは知る由もなく。
久之浜遠征編2019
県道395号へと出て行き、南荒蒔交差点を渡って、
久之浜・大久ふれあい館のもとに立ち寄っていった。
地域刊行物を入手したいという目的から。

「ふるさとだより」の刊行が終わった中で
独自に地域内においてとはいえ発行をしている
「四倉だより」が例外に映る結果となった。

この一年にどんなものがあったのか、というのを知るためのツールとして
たどり着いたのはいわき建設事務所が刊行している「復旧・復興だより」だった。
毎月1回の刊行で2018年12月で30号を数えていた。
ここでようやくコンタクトをとることになったわけで
ラックの最新号がちょうどこの30号だった。

表裏一枚の紙にカラー印刷で表面は「一面」の写真と標語で飾り
それを裏面で解説するというスタイルをとっていた。
30号は薄磯・豊間地区の防災緑地が取り上げられており、
前号の29号では久之浜防災緑地にスポットライトが充てられ
知りたいことを教えて頂いたような気がした。

防災緑地を整備したあと、について
適切に維持管理をしていくという課題がついていく中で
官民一体で協働型の維持管理手法をしていく方向性が導かれていた。
これについて復興対策協議会の会長さんがコメントされていた。

地域でやっていく事の一つが草刈り。
言葉で示すとそれだけながら、防災緑地を目にしてみると
限られた人たちで住むところの安心を守っていくために
並々ならないことを実感することになると思う。
久之浜遠征編2019
東日本大震災から8年が経過しているとはいえ
行政を含め当事者の緊急時の防災意識を示しているのは
こういった掲出物が追加されるようになっていることからも伺える。
避難ビルとしてのこの建物。
その役割を果たす機会が来ないことに越したことはないけれども、
万が一に対する姿勢というのは体験を教訓にされているのだろうし、
人々もまたそういうものがあるから強い意識を持たれているのだと思う。

同時に歳月の経過とともにその気持ちが薄れていくことも懸念されていて
そういうところにも一手を打って、
後世に同じ惨禍を繰り返さないで出来るだけ多くの人たちを救えるように
努めていることも察することができる気がする。

土地として聞かなければならない、意識しなければならない話題だと思いつつも
当事者にしてみれば思い出したくもないような事だというのは
想像するに難くない話なので
間接的に意思疎通を図るようにするばかりだけれども。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月20日

スタンプラリーめじろ押し

立体交差事業2019年7月20日
本日2019年7月20日から9月1日まで
東武アーバンパークラインとTXの合同企画で
ピングーのスタンプラリーがはじまった。

新鎌ヶ谷駅がスタンプ設置駅に指定されているので
今回もスタンプ台が改札外に設置された。
ほかに東武アーバンパークラインでは
清水公園駅、流山おおたかの森駅、柏駅、新船橋駅、船橋駅が該当する。

このうちの3駅とTXの4駅のスタンプを集めるとクリアファイルがもらえ、
コンプリートするとチャックポーチがもらえるというもの。

新京成は「トイストーリー4」とタイアップし、
京成電鉄は「プラレール」……etcと
積極的に鉄道事業者が非定期需要の底上げを図って
このシーズンにスタンプラリーを行うのが風物詩となりつつある。

非常にタイアップを変えての開催頻度が高いことも
意識されている方も少なくないと思われるものの
そういったところに各事業者の旅客動態の構造が置かれているというのも
まんざらでもない話だったりする。それだけではないけれども。



一般的な参議院選挙の投票日を控えて
マイクを使っての街頭演説をどこで締めくくるのかというのが
候補者の方の思い描くところで
千葉県内という広域的な選挙区の中で
新鎌ヶ谷駅で最後演説をなさった方がいらっしゃったようだ。

競合の兼ね合いがあるとはいえ
柏駅や船橋駅をはじめ東葛飾地域においても
ターミナル駅はほかにもあるところで
多くのヒトが行き交う場所で最後の訴えをするに相応しいものとして
認識をされている、といった解釈で宜しいのでしょうか?

あと8月中旬に予定していたファミリーマート新鎌ヶ谷駅店裏手にあたる
スロープの路面工事は2019年7月23日に繰り上げとなった。
posted by 小林 慶太 at 22:32| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月19日

強調「出口ではありません」

立体交差事業2019年7月19日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年7月19日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。
改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターが下ろしており
通用口の扉も閉ざしていた。
真っ正面、連絡通路を前にした箇所に仮設壁面と引き戸が設けられた。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年7月19日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。

先程触れている引き戸の向こう、
連絡通路側に対して出入り口となる箇所を組み立てたので
これらに挟まれた作業用通路が確保された格好となったようだ。
立体交差事業2019年7月19日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
進入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年7月19日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2019年7月19日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年7月19日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。
立体交差事業2019年7月19日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線を撮影した一コマ。
現・上り線との間に杭とロープを施してある。
立体交差事業2019年7月19日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。
自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックの誘導が市道や旧・下り線跡に向けて延びている。
立体交差事業2019年7月19日
こちらは精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。
収蔵箇所は足元も北初富グリーンを施してあり
消火器が置かれている。
鋼材は運び出されて何らかの作業に充てられたようだ。
立体交差事業2019年7月19日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。
既に点字ブロックが用意されており
トイレを前にした点字ブロックのもとに
鋼材をはじめとした資材が保管されておりシートを被っている。

また旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。

コードが階段の方へとひかれているのも見える。
立体交差事業2019年7月19日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、乗り場案内表記の奥に控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

点字ブロックが緑のシートをかぶっているとはいえ
未供用部分とつながるようになった。
立体交差事業2019年7月19日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年7月19日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年7月19日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備されたところに
消火器が置かれている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年7月19日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年7月19日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。

また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。

旧・下り線は北初富3号踏切を前にしたところまで撤去されるようになった。
もっと先まで撤去しているんだけれども……。
立体交差事業2019年7月19日
旧・下り線跡に注目して北初富3号踏切から地上部北初富駅構内へと撮影。
踏切軌道部分を残して旧・下り線が撤去されている。
立体交差事業2019年7月19日
クルっと振り返って新鎌ヶ谷駅並びに北初富4号(旧・6号)踏切方面を見ると
こちらもまた下り線の撤去に着手されるようになったことがわかる。
立体交差事業2019年7月19日
どこまで撤去しているのかは定かではないものの、
北初富4号(旧・6号)踏切を前にしたフェンス付近は
旧・下り線が残っており、ここまでは撤去が及んでいなかった。
立体交差事業2019年7月19日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年7月19日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
ネット下には資材が積んである。
立体交差事業2019年7月19日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年7月19日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年7月19日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年7月19日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

これは配置換えを行っており
通路の広告ボード向かいに1基を置いて2段構成とし、
「乗換専用改札」である旨を記したホワイトボードを
改札手前に持ってくるようになった。
そしてトイレを前にした柵のもとには
「出口ではありません」の表記を追加している。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年7月19日
新鎌ヶ谷駅の連絡通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅へと撮影。
壁面には広告枠が設けてあり
いずれも枠に照明が灯っている。
ともにセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店告知とスタッフ募集をしているものだ。
ここも正面突き当りにも案内表記を追加するようになっている。
立体交差事業2019年7月19日
「出口ではありません!」が別枠で掲出するようになった。
鏡の下に掲出しているものも同趣旨のものになっているので
より大きな文字で、3箇所、このスペースにその案内を盛り込んでいる。
立体交差事業2019年7月19日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

まずは壁面、セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年7月19日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。
駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年7月19日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
券売機を前にしたところと改札窓口のところ2箇所に
それぞれホワイトボードで
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」と
大きな文字でお知らせを掲出するようになった。
これに伴って改札脇の構内案内図掲出はとりやめている。
立体交差事業2019年7月19日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年7月19日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年7月19日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年7月19日
地上部国道464号、スズキアリーナ新鎌ヶ谷店越しに
新京成の高架橋を撮影。
ここに見える2本の架線柱が高架・上り線側の架線の有無の境目になっている。
右側の架線柱には高架・上り線の可動ブラケットが取り付けてあり、
初富駅方面を向いている。
立体交差事業2019年7月19日
スターバックスコーヒー新鎌ヶ谷店のもとから
新京成の高架橋を見てみているところ。

この連立事業課建物脇の昇降階段を境に
初富駅方面を向いている可動ブラケットは
一転して新鎌ヶ谷駅方面を向くようになっている。
立体交差事業2019年7月19日
地上部、いきなりステーキの駐車場から
新鎌ヶ谷4号踏切へと新京成の高架橋を見上げているところ。
ビームを持つ架線柱と可動ブラケットのみの架線柱の境目が
この新鎌ヶ谷4号踏切となっている。
可動ブラケットはここを境に新鎌ヶ谷駅方面を向いていたものが
今度は高架・上り線側を向いて取り付けてある。
立体交差事業2019年7月19日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年7月19日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年7月19日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。
こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。
手前の1本は地上部へと配線がなされており、
他の2本には可動ブラケットが取り付けてあり
高架・上り線側を向いている。
以降は複線構造のビームを持つ架線柱が続いている。
立体交差事業2019年7月19日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年7月19日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。
その半分ほど青いシートで覆い、重石を載せてある。
ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

フェンスやホーム支柱間近で
ローリングタワーを用いて電気系統の整備作業を行っており
次第にエスカレーター・階段方面へと
配線の吊るされている範囲が広げていて
駅名表示板のもとにローリングタワーが置かれ、
ここで吊るしてある配線が途切れている。

高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。
立体交差事業2019年7月19日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年7月19日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年7月19日
初富第一架道橋を見ているところ。

ホームの嵩上げに向けた木片による区切りは
一通りホーム部分に行き届き、
アスファルト舗装で供用部分との段差が解消されている。
縁と点字ブロックの整備をしてあり、こちらにも青いシートが及んでいる。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。
青いテープがなくなっている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年7月19日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
原則としてシャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年7月19日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。
立体交差事業2019年7月19日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年7月19日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。

場内通路に照明が灯っていた。
立体交差事業2019年7月19日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。
ここからは青いテープが取り外されている。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。
そこに青いシートが重石を載せてこちらにも敷かれている。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

こちらのホーム支柱そばにもローリングタワーを配置している。
立体交差事業2019年7月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年7月19日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元に架線柱となっていく柱が
それぞれ設置されている。
立体交差事業2019年7月19日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板のようなものが市道2347号寄りに積んである。
初富バイクパーキングの脇には資材とともに袋がまとめてある。
立体交差事業2019年7月19日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。

一方、高架上には架線柱となるべく「柱」が設置されている。
立体交差事業2019年7月19日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年7月19日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

架線柱となる柱が「大仏AR3」躯体上部には
地上部からも目に入るようになっている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年7月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う柱が
高架・上り線側にはそれぞれ設置してある。
立体交差事業2019年7月19日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年7月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置されている。

高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。




新京成おでかけ情報誌CiaOの第145号が刊行されている。
今号は❝中井精也さん直伝!新京成でゆる鉄写真を撮っCiaOう!❞という特集で
鉄道写真家として著名な中井精也さんが登場されており
ここで今さらというか、ようやくというか
右京塚神社の参道が踏切になっている初富4号踏切が取り上げられている。
是非ご一読を。



情報誌はとにかく、ちゃんと日々要望された方々は細部まで
その変化を把握なさっているのでしょうか?

朝に下り線と上り線双方向を確認した後、
家路に就くとしても昼間作業の変化が当然あるから
留意されていくと思うのだけれども、素通りされていく方が多いような気がする。

何度でも言う。

そういう姿勢だから
高架工事がはじまって10年経過したところで
ようやく隣の駅がそばにあることに気付く方がいらっしゃったり、
駅前広場不要論をこの期に及んで一年近くにわたって審議するほど
あまり物事を考えていない体たらくぶりを示す
議員の方がいらっしゃったりするような事になる。
(考えていて何らそれに気付かなかったというのは致命的だと思う。)

ちゃんとアンケートの〇に対する責任は全うして頂きたい。
もとよりその覚悟の上での〇だったはず。

この間の市議会議員選挙で
新京成高架工事の早期実現を主張された方は
当選されてから、何らかのことをなさっているのでしょうか……。

夜間作業の現場で作業をなさっていたりしたら
誠に申し訳なく謝罪するばかりだけれども、
この期に及んでとりあえず言ってみた程度のものだとしたら
軽々しく工事を捉えているようにしか思わない。

テープカットの瞬間ばかり
夢の中で見ていらっしゃったりすることのないように。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月18日

高架・上り線可動ブラケット初富駅に迫る

作業進展を受けてかなり記録箇所を減らしているのに
何故か取り上げる記録箇所がより増える結果になってしまった。
立体交差事業2018年7月18日
くぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切へと営業線を撮影したところ。
奥にそびえるマンションはアクロスシティ。
上り線側の架線柱のもとに電気系統に関わる設備が設けてある。
補助信号供用に加えてビームが取り付けてある架線柱を増やしてあるので
架線柱の間隔が非常に近接している。
立体交差事業2018年7月18日
くぬぎ山3号踏切をそばにした区間では
新旧のビームを有した架線柱が入り混じっている。
立体交差事業2018年7月18日
くぬぎ山3号踏切を前に
北総鉄道高架橋をそばに控えて立っている
「上り線」側に設置されている
「下り線」の補助信号のそばを通り抜けていくところ。

前後の架線柱はビームの形状が異なっており、
これらの設置過程を読み取ることができる。
立体交差事業2019年7月18日
くぬぎ山3号踏切からくぬぎ山2号踏切方面へと営業線を見ている様子。

左手前に見える補助信号が旧来からの上り列車用。

逆に先ほどの下り線用の補助信号は
これまた手前から2番目にあたる架線柱、
つまり既存と異なるビームが取り付けられた架線柱の背後。

いずれも上り線側に設置されているのはこのカーブの形状に因る。
立体交差事業2018年7月18日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。
地上・上り線側の先端部付近には架線柱が一本立っており、
高架・下り線側の支柱のもとへと線路を跨いでビームを施してある。
以後、高架・北初富駅構内へ複線構造の架線柱が高架線には続いている。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。

この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されている。
黒いケーブルの敷設が高架・地上の上り線間になされている。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2018年7月18日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱を撮影したところ。
補助信号と覆工板の間に信号機の台座が2箇所設けてある。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっており
切り替え段階には高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
防音壁先端付近からは高架・上り線側の支柱と
高架・下り線側の架線柱と結ぶようにビームを施してある。

中継信号の背後にそびえる支柱も同様に複線構造になっており、
以降高架・北初富駅までこの形状のビームを有した架線柱が続く。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2018年7月18日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部を撮影したところ。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2018年7月18日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。

先端は柵とロープで仕切ってある。

線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱が立っており
高架・下り線との間で完結するビームが取り付けてある。
そして地上・上り線との間には先んじて黒いケーブルが敷設してある。

下り列車を対象にした補助信号との間に
覆工板付近から2箇所、信号機の台座がある。
立体交差事業2018年7月18日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。
脇に補助信号の台座が設置してあり、
このほかにもう一基、補助信号との間にも設置している。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

補助信号の背後以降もビームを有した架線柱が続いている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2018年7月18日
再び上り列車から
くぬぎ山3号踏切側の防音壁先端付近へと線路を見ている一コマ。

防音壁を手前に旧・下り線跡部分を白いケーブルが横切っており、
これと別にポールとロープの内側に黒いケーブルが敷設してある。
そばに大きな袋が置かれている。

補助信号の台座2基のうち、踏切寄りのものは
前方に見える補助信号を切り替えるものと思われる。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっており
切り替え段階には高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
防音壁先端付近からは高架・上り線側の支柱と
高架・下り線側の架線柱と結ぶようにビームを施してある。
立体交差事業2018年7月18日
カーブの関係で上り線側に用意されている
下り線の補助信号のもとを駆け抜けていくところ。
「盛土」区間を進んでいる場面にあたる。
旧・北初富駅構内はビームを有した複線構造の架線柱に統一されている。
立体交差事業2018年7月18日
陸軌車を引き連れての作業現場を前にしたところにおいても
高架・上り線側には信号機の台座が用意してある。
立体交差事業2018年7月18日
電気系統の整備がなされた高架・上り線架線柱のもとからは
ケーブルを引っ張っている。
ここから吊架線とき電線、トロリー線という3本の架線が
架線柱のもとから施してある。
足元では陸軌車とともに電気系統の整備作業がなされていた。
立体交差事業2018年7月18日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内は複線構造のビームを有した架線柱が続く。
高架・上り線の柱にもいずれも可動ブラケットが取り付けてある。
線路側に向きを揃えている。

架線は下り線、上り線側一通り延びている。

手前の架線柱の背後に上り線側には信号機の台座が設けてある。
立体交差事業2018年7月18日
用意されている信号機の台座のそばを走っていくところ。
奥に見える信号機は上り線側にあるとはいえ
下り線を前提としているものになる。
立体交差事業2018年7月18日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2018年7月18日
補助信号の台座の足元にあたる旧・下り線跡にフェンスで確保された一画には
大きな袋やリールが運び込んである。
立体交差事業2018年7月18日
信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・上下線ともに揃っており、
高架・北初富駅まで複線構造の架線柱が続いている。
いずれも可動ブラケットを持っている架線柱。
立体交差事業2018年7月18日
北初富1号踏切から旧・北初富駅構内へと現・地上線を見ているところ。
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱からくぬぎ山3号踏切に向けて再び地上部複線構造。
当然高架上の架線柱には3本の架線が確認できるところにある。
立体交差事業2018年7月18日
旧・北初富駅構内、地上線、旧・下り線先端付近を撮影。
工事車両が入り込める余地を残してある。

この付近の信号機をスライドさせると「北初R4」の信号機に重なる。
下り線用の信号機。既に点灯はしていない。
立体交差事業2018年7月18日
「北初R2」付近から
高架・北初富駅へと高架上の線路を見ているところ。

高架・北初富駅2番線ホームを前にしたところには
台座とともに上り列車用の信号機が設置してあり、
そちらまで架線柱にはいずれも高架・上り線側の支柱との間に
ビームが取り付けてある。
架線は高架・上下線ともに一通り揃っている。

可動ブラケットは高架・上り線架線柱にも取り付けてある。
向きは高架・上り線へと揃っている。
立体交差事業2018年7月18日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
いずれも複線対応のビームを有している。

スロープ部分を前にした旧・北初富駅構内場内通路には
架線柱整備に関わる資材が積まれている。
場内通路を挟んで北総鉄道高架下通路寄りにも置いてある。
立体交差事業2018年7月18日
高架・北初富駅の足元から
北初富1号踏切を通り抜けていくN858編成を撮影。
京成花火ナイター号のヘッドマークを掲げている。
立体交差事業2018年7月18日
高架・北初富駅を前にした上り線側の信号機と架線柱のもとから
駅構内へと滑り込んでいく。
立体交差事業2018年7月18日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。
立体交差事業2018年7月18日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。

かつて看板に示されていた個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。

この個人宅の表記は消してある一方、
いざか屋黒木屋伝兵衛は
既に「食事処 道」となっているのにもかかわらず、
引き続きその表記を続けている。
立体交差事業2018年7月18日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

自転車はその場からなくなったりしているので
盗難車が放置されているわけではなく
駅利用者がこのようになさっているようだ。

これでもかと「駐輪禁止」の文字が入っていて一時的なものでないとなると。
立体交差事業2018年7月18日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前と
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。

地上部の信号機を高架上部にスライドさせたところに
高架・上り線の信号機が位置している。
立体交差事業2018年7月18日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

市道に面した高架橋は北初富グリーンが施され
高架下部分は地上線に面している壁面と調和されており
ちょうど線路下にあたる部分に
駅名を掲出するスペースを確保してある。

市道路面には車道を横切るように
下水管が埋設された再舗装形跡。
道路上の「踏」と「切」の文字の間に再舗装の境目があり
「踏」の文字は再舗装部分に施されている。

マンホールは駅舎側の車道(中ほどの自動車の手前)と
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間の高架橋の下、
市道4号寄りに設けてある。
立体交差事業2018年7月18日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。
改札が位置する一画に対して
市道部分はシャッターが下ろしており
通用口の扉も閉ざしている中で、
こちらに面した部分は作業の兼ね合いで半分ほどシャッターが開いていた。
通用口の延長線上にボードが置かれている。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2018年7月18日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して半分ほど開けているのも
ホームからでもわかる。
作業は連絡通路寄りで北初富グリーンの支柱の間で行われた。
資材を用いて何らかの組み立てをしていた。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
立体交差事業2018年7月18日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
進入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2018年7月18日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置してた上で、この間に通路を確保している。
立体交差事業2018年7月18日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2018年7月18日
高架・北初富駅2番線ホームへの階段下には外部への出入り口があり、
電気施設やタンクがそばに控えている。
第5工区資材置き場に面した高架下一画と
こちらはアスファルト舗装がなされている。
立体交差事業2018年7月18日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
北初富3号踏切寄りの旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲はホーム撤去部分と重なっている。

列車防護柵がない部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線は撤去され、バラストに形跡が残るばかり。
立体交差事業2018年7月18日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線を撮影した一コマ。
それとともに現・上り線との間に杭とロープを施すようになっている。
立体交差事業2018年7月18日
その撤去範囲の境目を北初富3号踏切方面へと見ているところ。
ホームと重なる部分、
屋根を持っているところからそれを持っていないところへと
作業対象を広げて作業を展開している。
立体交差事業2018年7月18日
地下通路と迂回路の境目部分、
階段中央頭上にはコードがぶら下がっている。
この階段の左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに土嚢を箱に入れて保管している。
立体交差事業2018年7月18日
高架・北初富駅駅舎地上部通路から
精算機収蔵予定箇所並びに駅務室付近をフェンス越しに見ているところ。

フェンス向こうで天井まで延びている支柱は侵入防護壁をはめ込んでいたもので
防犯カメラと利用者同士の追突を避けるための鏡を取り付けてある部分は
進入防護壁をそのまま残してあり、
フェンスの足元には非常口の案内表記がなされている。

駅務室の扉は閉じていた。
立体交差事業2018年7月18日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。
自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックの誘導が市道や旧・下り線跡に向けて延びている。
立体交差事業2018年7月18日
こちらは精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。
収蔵箇所は足元も北初富グリーンを施してあり
窓口のもとの柵からそちらへと鋼材と消火器が置かれている。
立体交差事業2018年7月18日
高架駅舎地上部通路を駅務室そばからエレベーターのもとへと見ているところ。
未供用部分をフェンスで仕切り、旧来通り1番線への通路を確保している。
防犯カメラを設置している箇所や追突防止のための鏡を設置している箇所は
引き続き仮設壁面とそれらを取りつけたまま残してある。
立体交差事業2018年7月18日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。
既に点字ブロックが用意されており
トイレを前にした点字ブロックのもとに鋼材が保管されている。
また旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてあり、
旧・下り線跡に面した侵入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となっている。
立体交差事業2018年7月18日
高架・北初富駅駅舎地上部の2基のエレベーターを並べて見ているところ。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、乗り場案内表記の奥に控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。
立体交差事業2018年7月18日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の陰に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2018年7月18日
高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられている。
こちら、北初富1号踏切寄りのものを撮影。
立体交差事業2018年7月18日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2018年7月18日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備されたところに
消火器が置かれている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2018年7月18日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2018年7月18日
高架・北初富駅2番線ホームには3か所、ベンチが設置してある。
両端部分は1番線ホームのソレと向かい合うように配置。
中ほどのベンチはいずれもエレベーターを背にするように
その配置を行っているので千鳥配置になっている。
立体交差事業2018年7月18日
北初富駅構内から北初富3号踏切上部へと撮影。

いずれも新鎌ヶ谷駅までの架線柱はビームが取り付けてある。
可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されている。
立体交差事業2018年7月18日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
この段階では屋根を持つ部分と重なる部分の線路が撤去されただけなので
北初富3号踏切を前にした部分は旧・下り線が延びている。
また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。
立体交差事業2018年7月18日
上り線から地上・北初富駅旧・下り線における
枕木並びに線路撤去作業の様子を見ているところ。
撤去された枕木が工事車両のもとにまとまっているのがわかる。
立体交差事業2018年7月18日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してある。
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは覆工板を施して通路を確保している。

旧・下り線と上り線との間に杭が打たれてロープが張ってある。
立体交差事業2018年7月18日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。
いずれも高架・上り線の可動ブラケットは線路側を向いて
その向きを揃えている。
立体交差事業2018年7月18日
その信号機付近を通り抜けていくところ。
枕木の形態がそこだけ施してあるものが他と異なる。
この付近から側溝部分に蓋をしてある。
立体交差事業2018年7月18日
地上部、旧・下り線部分、フェンス側にザルを配置して
枕木と線路を固定しているボルトとナットを取り外し、そちらにまとめている。
柵とロープが現・上り線を仕切っている。
立体交差事業2018年7月18日
線路撤去に向けた準備を行っている様子を上り列車から見た一コマ。
立体交差事業2018年7月18日
高架上部、ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
一通りビームが取り付けられており
可動ブラケットはいずれも線路側を向いている。

上下線ともに一通り3本の架線を持っている。

ここでも陸軌車とともに電気系統の整備作業中。
立体交差事業2018年7月18日
高架・新鎌ヶ谷駅ホームから
ポイント付近での陸軌車によるケーブル整備の様子を撮影。
リールを積んでいる車両。作業対象は防音壁足元。
立体交差事業2018年7月18日
ポイント周辺も防音壁のもとに電気系統の基盤整備がなされており
配線がなされた上で蓋をしてある。
側溝部分も同様に蓋がなされた状態で続いている。
立体交差事業2018年7月18日
京成パーク新鎌ヶ谷第一と北総鉄道高架橋間の市道部分を
新鎌ヶ谷駅北口方面へと撮影したもの。
交差点部分の白線が再舗装形跡の上にしっかりと施してある。
立体交差事業2018年7月18日
北初富4号(旧・6号)踏切を前にした「新鎌R1」躯体下の
アスファルト舗装した部分へと高架下を見ているところ。

ここも側溝部分に沿って点線がしっかりと整備されるようになっている。

確保した駐車スペースには
踏切寄りに物置とゴミ収集箱が置かれており、
ここからセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の納品や
新京成構内の自動販売機の商品補充が
高架下の通路を介して行われている。

手前の道路にはマンホール。
立体交差事業2018年7月18日
第3工区詰所、北千葉線用地を用いたヤード
そしてニッポンレンタカーに囲まれた一画には
北初富4号(旧・6号)踏切そばで展開されてきたライフライン設置作業で
つぎはぎ状になっていた再舗装形跡をひとまとめにしている。
全部で7つのマンホールが設置されている。
再舗装部分における道路表記は正式なものとなっている。
立体交差事業2018年7月18日
北初富4号(旧・6号)踏切を前にした停止線もクッキリとしたものになっている。
これとともに地上部・高架部の新鎌ヶ谷駅を見ているところ。
立体交差事業2018年7月18日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2018年7月18日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備がホームを前に設置してある。
この手前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。
上り線側に延びている架線も下り線と同じ3本。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
立体交差事業2018年7月18日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室向こう、防音壁のもとに立っている
上り線側の信号機を見ているところ。
側溝部分のケーブルが均してあり、そちらに蓋をしている。
立体交差事業2018年7月18日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「蓋」をしているような状態。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2018年7月18日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
ネット下には資材が積んであるのが見える。
立体交差事業2018年7月18日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。

駅舎出入り口を前にゲートを設けており、
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。
ゲートの設置位置は
高架駅舎の壁面の有無の境目となる付近ではないかと思われる。
現・地上ホームでいう
お馴染みの「津田沼方面は高架上になります」の掲出してある裏手付近。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に扉が設置してある。
立体交差事業2018年7月18日
新京成新鎌ヶ谷駅高架1番線ホームから
仕切っているクリアパネル越しに
高架・2番線ホーム部分を撮影。

ギリギリまで有効幅を供用部分に提供している中で
カメラをはじめとして点字ブロックまで整備してある。

点字ブロックはエレベーターなどにアクセスする部分など
若干供用にあたるために余地を残している。

可動ブラケットは既に設置済み。

未供用部分との境を仕切っている侵入防護壁には
ところどころでクリアパネルを配置するようになっている。
立体交差事業2018年7月18日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2018年7月18日
階段部分からこれを撮影したところ。
ガランとしているものの、先ほど触れているように
旧・下り線跡の下付近には資材をまとめて置いてある。
立体交差事業2018年7月18日
進入防護壁向こうの高架・新鎌ヶ谷駅駅舎地上部を
旧・下り線跡越しに見ているところ。
こちらに見える窓と壁面を持つ部分は未供用範囲にあたる。
立体交差事業2018年7月18日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年7月18日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2018年7月18日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2018年7月18日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

壁面においてはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2018年7月18日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。
駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2018年7月18日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
誘導員の方の配置とりやめに伴って
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」の
表記をしているホワイトボードを
定期券売り場を前にしたところへと配置替えをしている。
構内案内図を自動改札脇、伝言板があった柱のもとに掲出してある。
立体交差事業2018年7月18日
新京成高架・新鎌ヶ谷駅駅舎南口を撮影したところ。

イメージカラーの新鎌ヶ谷レッドで出入り口をまとめている。

旧・下り線跡を隔てる進入防護壁のもとには
大々的にジェントルピンクの下地に
白抜きで「新京成線改札口」の表記をしている。
立体交差事業2018年7月18日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2018年7月18日
南北自由通路はヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からそこまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
南口から交通広場直結時に真価を発揮する。
立体交差事業2018年7月18日
ファミリーマート新鎌ヶ谷駅店裏手、
新鎌ヒルズに面したスロープ部分には2019年8月中旬から
歩道整備を行う工事予告が掲出されている。
路面を構成しているタイルブロックがだいぶガタガタしているので
それを修繕していくものと思われる。
北口前には参議院選挙投票日を告知する立て看板。
立体交差事業2018年7月18日
何を祝っていたんだろう……。
この日から通常の装いに戻ったような気がする
東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅コンコースのSL大樹ことC11-207.
立体交差事業2018年7月18日
東西自由通路には
せんきょくんが描かれて参議院選挙の投票日を訴えかけるイラストが
2箇所ほど施してある。
立体交差事業2018年7月18日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。
2019年8月3日に予定しているきらりシネマと
2019年9月28日の「ヴィヴァルディの四季から映画音楽まで」という
音楽鑑賞の告知が掲出されている。
立体交差事業2018年7月18日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2018年7月18日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2018年7月18日
新鎌ヶ谷駅から東武線乗越橋梁へと撮影したところ。
高架・上下線間の間が塞いである部分の下に
ちょうど東武アーバンパークラインの線路が横切っている。
立体交差事業2018年7月18日
新鎌ヶ谷1号踏切を駆け抜けていくN838編成を撮影。
鎌ヶ谷ショッピングセンター沿いの未供用歩道は草が生い茂り
線路側にまで及びつつあるほど。
立体交差事業2018年7月18日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだところには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。
前方チャオビルと国道464号挟んで洋服の青山新鎌ヶ谷店。
ビームの支持物に高架・上り線へと可動ブラケットが向いている。
立体交差事業2018年7月18日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
ビームの支持物には高架.上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
立体交差事業2018年7月18日
新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
地上部の旧・下り線側にある「上り線」補助信号をスライドさせたものが
高架上部の先ほどの補助信号。
高架上部に連なる架線柱からのビームは
いずれも支持物から高架・上り線へと可動ブラケットが取り付けてあり
そちらへと3本の架線が延びている。
立体交差事業2018年7月18日
踏切を跨いで新鎌ヶ谷3号踏切方面にも
高架上部の架線柱のビームにはいずれも支持物から
可動ブラケットが高架・上り線へと向いているのがわかる。
引き続き架線も高架・上り線には可動ブラケットのもと3本続いている。
立体交差事業2018年7月18日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。

上り線の架線は3本、複線構造のビームを持つ区間に一通り延びている。
ここから先は架線柱の設備のもとに可動ブラケットが取り付けてあり
そちらに架線が続いている。
その可動ブラケットはいずれも高架・上り線線路側を向いている。
立体交差事業2018年7月18日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近で
複線構造のビームを持つ架線柱と3本の架線は途切れる。
新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで複線構造の架線柱は続いている。
立体交差事業2018年7月18日
地上部国道464号、スズキアリーナ新鎌ヶ谷店越しに
新京成の高架橋を撮影。
ここに見える2本の架線柱が高架・上り線側の架線の有無の境目になっている。
右側の架線柱には高架・上り線の可動ブラケットが取り付けられた。
初富駅方面を向いている。
立体交差事業2018年7月18日
市役所庁用車専用駐車場付近を営業線上り列車から見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店とあっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
手前でケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。初富駅寄りの建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2018年7月18日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇昇降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2018年7月18日
連立事業課建物脇昇降階段を間近にしたところ。
ここで高架・上り線側に取り付けられた可動ブラケットの向きが変わる。
立体交差事業2018年7月18日
別アングルで連立事業課建物脇昇降階段付近の
高架・上り線線路状態を撮影。
立体交差事業2018年7月18日
スターバックスコーヒー新鎌ヶ谷店のもとから
新京成の高架橋を見てみると一目瞭然。
この連立事業課建物脇の昇降階段を境に
初富駅方面を向いている可動ブラケットは
一転して新鎌ヶ谷駅方面を向くようになっている。
立体交差事業2018年7月18日
信号機が設置されている「初富R8」へとさしかかるところ。
地上部でいうところのいきなりステーキ付近。
このビームを持つ架線柱の先は
いずれも高架・上り線側には
可動ブラケットを高架線路側に向けた架線柱が続くようになっている。

前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切界隈。
そちらの下を市道2334号が延びており、
高架・上り線は高架・初富駅構内へと延びており、
線路と枕木は一通りキッチリと嵩上げされた路面に固定化をしている。

鉄パイプとロープでこの付近は高架上の上り線と下り線を仕切っている。
立体交差事業2018年7月18日
地上部、いきなりステーキの駐車場から
新鎌ヶ谷4号踏切へと新京成の高架橋を見上げているところ。
ビームを持つ架線柱と可動ブラケットのみの架線柱の境目が
この新鎌ヶ谷4号踏切となっている。
可動ブラケットはここを境に新鎌ヶ谷駅方面を向いていたものが
今度は高架・上り線側を向いて取り付けてある。
立体交差事業2018年7月18日
新鎌ヶ谷4号踏切上部へと通り抜けていくところ。

高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部から高架・初富駅へと
路面が嵩上げされたところに線路と枕木が続いている。

線路間の上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

高架・上り線との間はこの先、単管バリケードで隔てている。

架線柱はいずれも単線構造で可動ブラケットを取り付けてある。
架線を持っているのは下り線のみで
高架・上り線は高架・初富駅を前にした1本には可動ブラケットはなく
足元へと配線がなされている。
立体交差事業2018年7月18日
別アングルで新鎌ヶ谷4号踏切上部の様子。
立体交差事業2018年7月18日
高架橋上部、「初富R7」から「初富R6」へと進んでいるところ。

手前の桁架設箇所部分、
下り線と高架・上り線との空白部分が塞いである。
ここを単管バリケードが隔てている。

「初富R7」「初富R6」「初富R5」のユニット間の
桁架設箇所は下り線との間にあった空白部分がいずれも塞いである。

高架・上り線、高架・初富駅を前にした1本には可動ブラケットはなく
足元へと配線がなされている。
立体交差事業2018年7月18日
続いて「初富R6」と「初富R5」間における桁架設箇所を通っていくところ。
前方の「初富R5」は電気室を持っている。
ここも単管バリケードとロープで隔ててある。
電気室を前にトロッコが置かれている。
立体交差事業2018年7月18日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。

高架・上り線上の架線柱が地上部からも伺える。
立体交差事業2018年7月18日
桁架設箇所「初富R5」と「初富R4」の間はまだ上下線間を塞ぐことなく
❝がらんどう❞となっている。
地上からクレーン車のアームを伸ばすことが可能だ。

高架・上り線は初富駅構内に延びており
嵩上げされた路面に線路が続いている。
立体交差事業2018年7月18日
地上部から昇降機を用いてケーブル整備が行われた。
ちなみにアームの先に延びているのは高架・下り線。
立体交差事業2018年7月18日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。

目にしている高架・初富駅は高架・上り線側においても
上屋が形成されており、壁面を有してそびえ立っている。

先端付近は昇降階段が内側に設けてある。
現・上り線との間には列車防護柵と侵入防護壁が延びている。

桁架設箇所部分に昇降機が投入され
先ほどの作業を行っているのが見える。
立体交差事業2018年7月18日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2018年7月18日
地上初富駅2番線ホームから「初富R4」躯体先端付近並びに
こちらに確保されている昇降階段を内包している
幕を張った足場を撮影。
構内で幕を張っているのはここだけ。
立体交差事業2018年7月18日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2018年7月18日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。
こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。
手前の1本は地上部へと配線がなされており、
他の2本には可動ブラケットが取り付けてあり
高架・上り線側を向いている。
以降は複線構造のビームを持つ架線柱が続いている。
立体交差事業2018年7月18日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2018年7月18日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。
その半分ほど青いシートで覆い、重石を載せてある。
ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

フェンスやホーム支柱間近で
ローリングタワーを用いて電気系統の整備作業を行っており
次第にエスカレーター・階段方面へと
配線の吊るされている範囲が広げていて
駅名表示板のもとにローリングタワーが置かれ、
ここで吊るしてある配線が途切れている。

高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。
立体交差事業2018年7月18日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2018年7月18日
エレベーターから高架・初富駅ホーム
「初富R3」躯体未供用部分を見ているところ。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
未供用部分路面はアスファルト舗装を施し供用部分との段差を解消している。
緑のテープで囲んだベンチ設置箇所の土台部分にもセメントを流し込んだ。
路面は半分ほど青いシートで覆い、重石を載せており、
点字ブロック整備箇所と縁の部分も一通り整備がなされている。

また枕木と固定化された線路が嵩上げされた路面に延びている。

「初富R1」〜「初富R4」間は
ホーム上に屋根が葺いてある範囲にもあたる。

高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備も「初富R4」先端まで及んでいて
この付近は一部に青いテープが貼ってある。
立体交差事業2018年7月18日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別に多目的トイレが準備されている。
立体交差事業2018年7月18日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2018年7月18日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてきた部分。

アスファルト舗装が施されていて
フェンス寄りの部分において未供用部分との段差は解消されており
ホーム縁と点字ブロックの整備もなされている。
ここも緑のテープで囲んだ部分にもセメントが流し込まれている。

ケーブル側溝や電気系統設備もこちらまで延びており、
線路は枕木に固定化されて、嵩上げされた路面に延びている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
右端、フェンス向こうに位置しているのはエレベーター。
立体交差事業2018年7月18日
初富第一架道橋を見ているところ。

ホームの嵩上げに向けた木片による区切りは
一通りホーム部分に行き届き、
アスファルト舗装で供用部分との段差が解消されている。
縁と点字ブロックの整備をしてあり、こちらにも青いシートが及んでいる。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。
ここも青いテープが施してある。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2018年7月18日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号・初富駅現駅舎を見たところ。

ホオノキで隠れてしまっているけれども
高架・初富駅には屋根と側壁面が
「初富R1」から「初富R4」近くまで形成されている。

「11万文化都市」を自負して
「(他人の)子育てに(も)優しい社会を!!」という人が
圧倒的に多数なので仮にそういうものを見かけても
しっかりと対処していくはずだと思うところに
第2工区の方による「タバコの吸殻のポイ捨てはご遠慮願います」の掲示が
こちらの駅舎移転後に取り付けられてしまっているというところでもある。

市道2348号の行き止まり部分にあたる侵入防護壁が
一時的に撤去されている。
立体交差事業2018年7月18日
進入防護壁の撤去に伴い「初富R3」高架下並びに
駅裏手で行われている作業の様子が伺えるようになっている。
排水管や電気系統の整備に着手している。
立体交差事業2018年7月18日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
原則としてシャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2018年7月18日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2018年7月18日
同じく市道11号では伊勢屋がある交差点から
市道2348号を前にした個人宅の解体が行われ更地となっている。
雑草が茂らないようにシートが張り巡らされるようになった。
奥が初富駅駅前暫定駐輪場並びに駅前広場用地。
立体交差事業2018年7月18日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
シャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。
立体交差事業2018年7月18日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

シャッターを開けての人と資材の出入りがあり
駅務室内部での整備作業がなされていた。

駅務室の手前には作業テーブルを用意している。
立体交差事業2018年7月18日
高架駅舎地上部、改札付近をズームアップ。
距離関係がハッキリしないけれども
窓口越しに駅務室内部へと
作業員の方が目線を向けていらっしゃるものと思われる。
立体交差事業2018年7月18日
現・初富駅駅舎と高架・初富駅駅舎を結ぶ連絡通路のもとへと
両駅間の通路部分で両端を埋設しながら側溝の整備が進められている。
電気と排水を通す事になる予定。
下書きの「排水」の文字に〇印が入っている。
立体交差事業2018年7月18日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回はN838編成。
立体交差事業2018年7月18日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年7月18日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2018年7月18日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近を
初富駅2番線ホームから撮影。
駅舎出入口付近に資材がまとめられている。
立体交差事業2018年7月18日
都市計画道路側の出入り口付近を撮影。
シャッターを前に通路寄りには資材が置かれ、
上り線寄りには空調設備が取り付けてある。
通路向こうにパンザマスト鉄柱並びに自動販売機と
「きれいな現場に事故はナシ」の喚起幕。
立体交差事業2018年7月18日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。
ここからは青いテープが取り外されている。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。
そこに青いシートが重石を載せてこちらにも敷かれている。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

こちらのホーム支柱そばにもローリングタワーを配置している。
立体交差事業2018年7月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2018年7月18日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。

初富1号踏切を前にした部分にも
高架・上り線側に「柱」が2本設置してあり、
以後も防音壁のもとにこれが続いている。
立体交差事業2019年7月18日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元に架線柱となっていく柱が
それぞれ設置されている。
立体交差事業2018年7月18日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板が市道2347号寄りに積んである。
立体交差事業2018年7月18日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年7月18日
桁架設箇所から「初富AR1」に進んでいく一コマ。
この部分は高架・上り線と高架・下り線の間はがらんどうになっている。
防音壁が連なり、側溝とともに整備された路面に
嵩上げされた上で線路も続いている。
立体交差事業2018年7月18日
「初富AR1」躯体から初富第2架道橋(仮)部分に差し掛かっていくところ。
階段は県道57号に面した地上部へと通じている。
立体交差事業2018年7月18日
もう一コマ、初富1号踏切上部の架道橋を進んでいる一コマ。
高架・上り線との間を塞ぐのと合わせて
高架・上り線側に講じていたフェンスは撤去している。
単管バリケードが置かれている。
線路の路面は一通り嵩上げが図られている。
立体交差事業2018年7月18日
旧・下り線跡「初富AR1」から初富1号踏切上部の架道橋を
県道57号車道越しに撮影。

架道橋、上り線と下り線部分間の
空白スペースがあったものを塞いでいる。
それぞれ3つのユニットから構成してこれを束ねている。
立体交差事業2018年7月18日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2018年7月18日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

架線柱となる柱が「大仏AR3」躯体上部には
地上部からも目に入るようになっている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2018年7月18日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

ちゃんと列車が通り抜けるところでシャッターを切った。

県道57号上部を防音壁が連なる架道橋が跨いでいる。
それぞれ高架・上り線、下り線別々にユニットで施した。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また地上部の架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。
高架上部では高架・上り線側に架線柱となる「柱」が
下り線の架線柱と向かいあって設置されている。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかり、
壁面もほぼ地上・上り線に面した部分は全容を目にすることが出来る。
立体交差事業2018年7月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う柱が
高架・上り線側にはそれぞれ設置してある。
立体交差事業2018年7月18日
下り列車から初富1号踏切上部を進んでいくところ。
単管バリケードを高架・上り線との間に配置してある。
高架・上り線、嵩上げがしてあり、
その路面に線路が続くようになっている。
また下り線と対応するように
架線柱となる「柱」が防音壁のもとに設置されている。
立体交差事業2018年7月18日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2018年7月18日
「大仏AR3」「大仏R10」との桁架設箇所から
「大仏R10」付近を進んでいくところ。

初富1号踏切から「大仏R10」との桁架設箇所付近まで
高架・上り線との間を塞いでいる。

高架・上り線は嵩上げされた路面の上に敷設されており、
防音壁のもとには架線柱となる「柱」が設置されている。
立体交差事業2018年7月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置されている。

高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2018年7月18日
昇降階段の脇を通り抜けていく一コマ。
高架・下り線と上り線との間にはバラストが撒かれている。
下り線と対応して高架・上り線側には
架線柱と向き合った「柱」が立ち並んでいる。
立体交差事業2018年7月18日
この昇降階段を過ぎると
ショッピングプラザ鎌ヶ谷の検品所が近づいてくる。
立体交差事業2018年7月18日
続いてショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所付近を経て
鎌ヶ谷中学校校舎が見えてくる。
線路は嵩上げされた路面の上に延びている。
下り線との間のバラストは枕木の下や側溝寄りにも及んでいる。
立体交差事業2018年7月18日
高架・下り線と上り線との間に
バラストが撒かれている区間を進んでいくところ。
地上部、第1工区南初富資材置き場付近。「大仏R8」。
立体交差事業2018年7月18日
架道橋を前にしたユニット、ベルトゥムールの脇を通り抜ける一コマ。
高架・上り線とはポールとロープで仕切っておりバラストが及んでいる。
補助信号が取り付けてある台座を挟んで
高架・上り線の防音壁のもとには「柱」がそびえ立っている。
立体交差事業2018年7月18日
この信号機の足元で整備作業がなされていた。
別アングルでそれを見ているものになる。
立体交差事業2018年7月18日
ここからベルトゥムールと茂野製麺間の架道橋のもとへ。
下り線の架線柱に対応して高架・上り線側にも「柱」が続いている。
立体交差事業2018年7月18日
ベルトゥムールと茂野製麺間の架道橋を進んでいくところ。
立体交差事業2018年7月18日
これも架道橋を進んでいる場面にあたる。
立体交差事業2018年7月18日
茂野製麺側のユニットへと差し掛かるところ。
こちらでも高架・上り線は引き続き嵩上げした路面に延びている。
ユニットとの境目は色違いの枕木。
立体交差事業2018年7月18日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を地上部から見ているところ。

高架橋はいずれも防音壁を持ってそびえ立っており
この架道橋の下は都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。

架道橋をはじめとした高架橋躯体には
高架・上り線側にも「柱」が立っている。
立体交差事業2018年7月18日
架道橋の下の様子。
名残とも言うべきユニットの形跡がこちらから確認できるようになっている。
立体交差事業2018年7月18日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

地上・上り線に面して防音壁を有した高架橋躯体が
初富2号踏切へと連なっている。

地上部の架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2018年7月18日
富岡側の第一工区詰所ならびに「大仏R5」躯体を撮影。
こちらに設けてあった昇降階段は撤去しており
「大仏R2」へと集約した格好となっている。
高架・上り線側の「柱」が連なっている様子がここからも伺える。
立体交差事業2018年7月18日
同じく高架下り線から「大仏R5」躯体を進んでいくところ。
高架・上り線側には初富3号踏切方面へと
下り線架線柱と向かい合う「柱」が続いている。
立体交差事業2018年7月18日
地上部にIKIハイツが見えてきて「大仏R4」に差し掛かっていく。
「大仏R5」躯体に差し掛かったところで
高架・上り線のもとからバラストが途切れており、
これがない状態で線路が敷設されている。
立体交差事業2018年7月18日
「大仏R2」には防音壁のもとに昇降階段が設けてある。
第1工区で数少ない設置箇所にあたる。
立体交差事業2018年7月18日
別アングルから「大仏R2」昇降階段付近の様子を。
立体交差事業2018年7月18日
初富2号踏切上部へと進んでいくところ。
立体交差事業2018年7月18日
初富2号踏切上部を通り抜けている場面。
バラストが撒かれている部分まで
高架・上下線はポールとロープで仕切っている。
踏切を跨いだ先にも「柱」が高架・上り線側には設置されている。
立体交差事業2019年7月18日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋、
下り線・上り線それぞれ3つのユニットから
この架道橋が構成されていることがわかるようになっている。
東急テクノシステムのトラックが高架下に控えており
地上部からもメンテナンスを行っている。
立体交差事業2018年7月18日
ポラスの宅地分譲がなされた
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
この辺の道路構造の一部は
東武野田線(当時)との引き込み線があったことが影響している。
踏切を跨いだ先にも高架・上り線側に
下り線架線柱と向き合う「柱」が設置されている。
立体交差事業2018年7月18日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線「大仏R1」へと見たところ。
排水管の整備がちゃんとなされている。
立体交差事業2018年7月18日
大迫造園と古和谷梨園間の資材置き場から
サンクレイドル初富レジデンスに差し掛かる付近で
線路の路面はバラストが敷かれた区間に入っていく。
立体交差事業2018年7月18日
この付近を別アングルで。
嵩上げして躯体をつくりあげた区間。
ここから側溝には蓋がなされている。
立体交差事業2018年7月18日
まなびぃプラザを前にした一コマ。
防音壁のもとに蓋をした側溝が延びている。
立体交差事業2018年7月18日
まなびぃプラザの正面にあたる付近には覆工板が
高架・上下線間に施してあり、
高架・上り線側の防音壁に沿って袋をまとめているのとともに、
覆工板のところにはザルが集めてある。
先端を手前に信号機の台座が用意してあり、
信号機が高架線の方を向いて取り付けてある。
立体交差事業2018年7月18日
覆工板と信号機の台座の間には側溝部分に電気基盤が設置してある。
立体交差事業2018年7月18日
防音壁が途切れるとケーブルが
地上・上り線との間、金属籠の脇に延びている。
一通り防音壁のもとに用意した土台に高架・上り線においても
柱が取り付けられたにはこれからも明らかだ。
立体交差事業2018年7月18日
高架・上り線のもとに取り付けられた信号機は
高架線路側を向いているのがわかる防音壁先端付近の断面を撮影したところ。
側溝から上り線寄りに金属籠が延びている。
ケーブルは金属籠よりも高架・上り線側に配管されている。
立体交差事業2018年7月18日
この付近を地上・上り線から見ているところ。
黒いケーブルが高架・上り線の手前にひかれている。
立体交差事業2018年7月18日
下り線側の防音壁先端部を撮影したところ。
パイプラインが下り線の下を通り抜けていても
これが高架・上り線側には及んでいない。
その付近だけバラストがいびつ。
立体交差事業2018年7月18日
初富3号踏切側の高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところまでバラストが撒いてある。
高架・地上の上り線との間に続いていたケーブルは
程なく地上・上り線の下を潜り抜け、みず野駐車場の脇へと通じている。
立体交差事業2018年7月18日
さらに上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
並行して敷設された黒いケーブルは地上上り線を潜っている。
バラストが高架・上り線のもとに先端まで撒かれている。
立体交差事業2018年7月18日
別アングルで地上・上り線の下へと配管されているケーブルを見ている一コマ。
立体交差事業2018年7月18日
初富3号踏切からスロープにおける高架・上り線をズームアップ。
連なっている「柱」が目立つ。
立体交差事業2018年7月18日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っているので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
高架・上り線側に新設されている「柱」は
完全に高架・下り線の架線柱と対応して配置されている。
架線や可動ブラケットの整備をしていく余地を持っているのは言うまでもない。
立体交差事業2018年7月18日
高架・上り線供用に先駆けて
新設した踏切の設備が初富3号踏切では供用を開始している。




参議院選挙の期日前投票に行った。

積極的なものではなく消去法で選ぶ結果に。
プロ野球のオールスターファン投票みたいに
それなりに積極的に人選をしたいものの
現実はそんな絵空事うまくいくわけがないというものが多かったり
どれもこれも半信半疑というものが多く
そもそも全てを支持して投票している人ばかりではないというのに
当事者の方や政党は超好意的に解釈されるので困るもので
そういった発想がなければ務まらないのではないかとさえ思う。

最低賃金が上がると、
選挙に立ち会って頂く方の人件費も相対的に上がるので
よりおカネのかかる選挙になっていくこともあり、
世の中は投票所の設置場所や開設時間を縮小傾向にあるという。
ボランティアにしても
時給800円のものと1000円のものと1500円のものを
どれも無償で、というのを求められると
どんどんと抵抗感を抱くように自分は感じてしまうわけで
世の中はそんな簡単に行くようなものではない。

しかも開設場所を増やしたり、時間を拡大しているところは
どういうわけか投票率が低い傾向にあったりするという悪夢の連鎖。

「子育てにやさしい社会を望む!」という18歳以上の方が
その投票する権利を放棄して理想を声高にされるというのも不本意だし
おまけに「おカネがかかることがわかった」、と述べられて
自分のもとに支援を求めていたりするという、
そういう姿勢の方が大半だとしたら行き詰まる以外の何物でもない。

まさか、というものがありつつも
実際はそういう方が少なからずいらっしゃったりするのも確かで。

投票に行けば何らかのサービスを付ければ
投票率が向上するとか主張される方もいらっしゃるものの、
その方々というのは一票というものをどのように考えているのだろう。

裏を返せば、学校や家庭における選挙への教育というのは
どのようなものだったのかという事になるのだと思う。

子どもを連れて投票所へ、という呼びかけがなされていた。
親のそういう姿を見ていると
子どもも将来はキッチリと一票を入れてくれることになるだろうという考え。
理想を掲げる人は全うするものも多い。

ブームで終わらせてしまったりするものが多く
政治もまた機運があるとはいっても、
そういうもので大衆化させてしまうのというのは
個々の有権者にも大きな責任が付きまとう。
posted by 小林 慶太 at 23:51| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

問答の先

道路や住宅をつくったら終わり、というものではないというのを
その縁を持たれた方々が思っていらっしゃって
何だかんだ足を運ばれたり、コンタクトをとろうとなさっていたりするので
やはりみんな簡単なことではないといっても、思う事は同じなのだなぁ、と思った。

同時に自分たちの暮らしている街を見渡してみると
どうやって暮らしていくのかというしるべとなるべきものも多く
無関係なものではないのだと、自分で言い聞かせる。

毎日やるわけでもないし、
年1回というものを念頭においているとはいえ、
ラーメンを食べ、どこにでも売っているようなアイスと
清涼飲料水を買い求めに、というのを
滑稽に映る人には映るのだろうけれども。
常磐炭田遠征編2019
2019年5月28日、13:35、常磐線で久ノ浜駅へとやってきた。
2面2線の駅構造のホームに降り立って
富岡駅へと走り出していく列車を見送った後、
跨線橋を渡って駅舎のもとへと向かっていく。
久之浜遠征編2019
2面のホームを結ぶ久ノ浜駅の跨線橋。

降車した人がここを通り抜けていくと
当然のようにガランと無人になるのは言うまでもないけれども
2011年3月12日未明、火災に見舞われた市街で消火活動にあたられた方々が
ここに身を寄せて休息をとったという舞台でもある。

高木屋旅館(当時)の文字の入った鏡が
この跨線橋の空間を黙って映し出しながら見守っていて
歳月を経ながらもなおこの場所に掲げられている。

防災まちづくり資料館における写真でしか
それ知る事はないとはいえ、
壮絶なところに身を置かれた方がいらっしゃって
奮闘された先に今日があるというのは何度でも思わないことはない。
久之浜遠征編2019
久ノ浜駅駅舎外観。
転回スペースを国道6号に面して確保しており、
駅舎の前にはハッタチアザミの花壇。
出入口を挟んで公衆電話とトイレが設けてある。
タクシーは一台が常駐。

駅舎壁面には久ノ浜駅からの津波避難経路図が掲示しており、
ここからの避難所は久之浜中学校になる。
東日本大震災に伴う津波被害を受けた地域である以上
こういったものに対する意識はリアルタイムを体験された方は
非常に強いものであると思われるし、
自ずとそういうものに意識を向けることになる。

歳月の経過とともに意識が薄れていくというのも
懸念材料にないわけではないけれども、
当事者の方々には簡単には拭えるものではないのも確かだと思う。
久之浜遠征編2019
マミーマンションを前にした駐輪場には
久之浜・大久地区観光マップが変わらずに掲出されていた。

当時のいわき市の久之浜・大久地区復興対策協議会が発行された
浜風商店街とも関わりの深い久之浜商工会青年部や
まちづくりサポートチームが“「宝の地図」をつくろう委員会”と
コンタクトをとりながら手掛けられた「ふるさとまっぷ」が下地になっている。

ピックアップされているのは
アンモナイトセンター、海竜の里センター、弁天島、
いわき市地域防災交流センター、稲荷神社・秋葉神社。

海に描かれている魚介類のイラストやアンモナイトのイラストは
当時の久之浜第一小学校総合学習の名残になっている。

浜風商店街が久之浜第一小学校敷地にあった当時は
教材としてもらわなければならない事象が存在していた以上、
間接的にその総合学習の模様を伺うことがあったりしたものの
日常を取り戻してきつつあるように思えるところにおいては
さほど接点を持つことはないのかもしれない。
久之浜遠征編2019
久ノ浜駅と県道395号との交差点のもとには
うつくしまの道サポート制度による
久ノ浜駅前道路愛護会が管理する花壇があり、
代わらずに手入れをなさって植栽を維持に努めていることが伺えた。
駅舎のハッタチアザミの花壇も含めて
ごく自然にそこにある光景は思っている以上の積み重ねの上でのこと。
歳月を重ねていくとなおさらに思うものがある。
久之浜遠征編2019
まずは目的の一つ、お昼を食べに行く。
駅から県道395号を跨いで直進していくと
いわき双相地区山砂利協同組合の事務所があり、
斜め向かいには東日本大震災の地鎮・鎮魂を司るお地蔵様。
そして大聖寺を過ぎたところで
津波による激甚被害を受けた地域が視界に入って来る。
交差点向こうが浜風きらら。
久之浜遠征編2019
この交差点から久之浜・大久ふれあい館方面へと見ているところ。
道路を挟んで津波被害による命運が大きく分かれた界隈にあたる。
浜風商店街に入居されていた商店は
多くが今日はこの周辺に店舗を構えていらっしゃる。
道路幅をしっかりと2車線、
両端部に歩道を持った構造とさせている背景にあるものに対して
皮肉な部分があるとはいえ、突き当たらなければならない。

こちらで食堂にお邪魔してお店の方と1年ぶりに再会を果たし、
何食わぬ顔で昨年と変わらずにラーメンを注文して
これをつくって頂いてお昼ごはん。

お店の方々にしてみると浜風商店街の日々というのは
旧来の暮らしを思えば不安に苛まれたり過酷な状況にあったのだろうけれども
同時に全国各地から多くの方がいらっしゃって
激励を受けることとなった代えがたいものだったというのも確かなもので
その日々に著名人の方から頂いた色紙や来訪者のスナップ写真は
変わらずにお店に掲出されていた。

お店の方は決してその日を積極的には話されることはないものの
それに関わる冊子を店内に開架されているので
それぞれに災害と復興、防災に対する歩みを
後世や人々に知ってもらいたいという姿勢を抱いているのは
共通の思いとしてあるのではないかと思う。
浜風きららも同じだ。

東日本大震災を契機に
福島県に頻繁に足を運ばれるようになったカンニング竹山さんが
「お前ら福島のことなんて誰も知らねえじゃねえかよ」という本を
この一年の間に刊行されていて
こちらのお店にも足を運ばれていたこともあり
本を寄贈されていたので、これもお店に開架されていた。

災害から8年が経過している、という事と
広域的に活動をなさって多忙である身でありながらも
開店時にはお祝いを贈られたり、
さらに来訪(取材とご本人は述べている)を積み重ねて
こういった冊子化をした際にも
それぞれに心を砕かれている姿勢には非常にビックリした。

著名な立場であるからこそ発信すべき役割と認識を持たれていての刊行化。
根底には職業を超えたところで街や人々を思う気持ち。
そういうものからガイドブック調にまとめたもの。

一過性のものにしないこと、というものに努めているというのは
再訪をされていく方が誰もが思い描いている事なのだと思う。

いわき市に限らず、被害が甚大だった地域には
変わらずに俗にいわれる多くの有名人の方々が駆けつけた。
それだけでも崇高なことだけれども、
プライベートな部分でも変わらずに気にかけている方が非常に多くいらっしゃって
何だかんだ顔を出されたり、コンタクトを図られたりしていることだった。

ラーメンを食べるためだけに、というのも滑稽だけれども
やはりそういうものの積み重ねが暮らしや街を営みに導いていく。
微力であっても対象が限られたものであっても。

アイスと清涼飲料水を浜風商店街にあったお店に行って買い物。
この辺も「その日」を踏襲してのもの。
相手方も存じていらっしゃるようだったものの、
お互いにとりたてて踏み込むような会話はなかった。
「お変わりありませんね」そういう言葉とおカネのやり取り、といったところ。
浜風商店街が結んだ縁。
どこまで続くか正直わからないものの果たせるところまでは果たしていき
つくり上げていく街の営みを拝見させて頂きたいと思う。

新しいお店をつくって、ハッピーエンド、ではなく、
本質はむしろそこから。続くものを導いていく事にある。
終わりのない営み。

この場所、土地に限られたものではなく、
あらゆるものに共通するものだというのに。

去年は体調不良でも無理強いしてアイスを食べて
平然繕って防災緑地をウロウロとしていたことを受けて
今年はそれなりに万全に近い体調でこれを食べながら、各地を歩いていくのだった。
他人から見ていると滑稽なものにしか映らないだろうけれども。
(列車に乗るのがしんどい身体にこの旅のあとに陥ることになる)

常磐線で往時上野駅から
「久ノ浜駅行き」や「四ツ倉駅行き」が存在していなかったら
恥ずかしい話ながら
そういうところを意識することはなかったのだろうなぁ……。
事実は異なるけれども、そういうことがあったかもしれない。

常磐線という鉄道が結んで下さった縁。
交通機関が走っている街にはそれなりに関心が向く。
沿線の暮らしがそれを組み立てていく事になるのだから。

子育てにやさしい社会を望む!とか仰る方のように
隈なく人々の暮らしを意識する発想というものに事欠けている人間だ。
これだから愛好家はイヤだなぁ。
つづく
posted by 小林 慶太 at 21:55| 千葉 ☔| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月17日

新鎌ヶ谷駅南口開設移行期間の終わり 旧・下り線跡撤去再開!?

前日を以て新鎌ヶ谷駅構内における誘導員の方の配置を終了した模様。
ちょうど1か月間移行期間を確保していたことになる。

案内掲示がより重要な役割を担っていくだろうし
構内で迷われている方を見かけたら
強い要望をされているうちの街の11万人の人びとは
駅の全容を把握されていて目をつぶっていても
乗り場や改札まで行くことができるだろうから
ちゃんとそこでサポートをして頂ければ事足りるものと思われる。

今回は第1工区まで足を延ばさなくても
暗い時間帯でありながら、記録箇所が普段よりも多い。
立体交差事業2019年7月17日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年7月17日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。
改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターが下ろしており
通用口の扉も閉ざしていた。
その通用口の延長線上にボードが置かれるようになった。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年7月17日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
立体交差事業2019年7月17日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
進入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年7月17日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っており、
駅舎内に仮設壁面と引き戸を設置して
この間に通路を確保するようになったようだ。
詳細は後ほど。
立体交差事業2019年7月17日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年7月17日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もある
北初富3号踏切寄りの旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
旧・下り線が撤去され、バラストに形跡が残るばかりとなった。
立体交差事業2019年7月17日
旧・北初富駅1番線ホーム遺構が残る範囲と重なる部分において
撤去された旧・下り線を北初富3号踏切方面へと撮影した一コマ。
それとともに現・上り線との間に杭とロープを施すようになっている。
立体交差事業2019年7月17日
高架・北初富駅駅舎地上部通路から
精算機収蔵予定箇所並びに駅務室付近をフェンス越しに見ているところ。

フェンス向こうで天井まで延びている支柱は侵入防護壁をはめ込んでいたもので
防犯カメラと利用者同士の追突を避けるための鏡を取り付けてある部分は
進入防護壁をそのまま残してあり、
フェンスの足元には非常口の案内表記がなされている。

駅務室の扉は今回は閉じていた。
やはり未供用で整備中とはいえ、恒常的に開けっ放しにはしないようだ。
立体交差事業2019年7月17日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。
自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックの誘導が市道や旧・下り線跡に向けて延びている。
立体交差事業2019年7月17日
こちらは精算機が収納される箇所を撮影。
券売機と精算機は現駅舎のものを引っ越していく可能性が高い。
収蔵箇所は足元も北初富グリーンを施してあり
窓口のもとの柵からそちらへと鋼材と消火器が置かれている。
立体交差事業2019年7月17日
高架駅舎地上部通路を駅務室そばからエレベーターのもとへと見ているところ。
旧・下り線跡側に位置する仮設壁面も撤去されるようになり
さらに視界に入る範囲が広がった。
柱のもとに立てかけてあった仮設壁面は順次片付けを行っている。
立体交差事業2019年7月17日
こちらはエレベーター側から
高架駅舎改札並びに市道4号方面へと見ているところ。
旧・下り線跡側においても防犯カメラを設置している箇所は
進入防護壁を残している。
立体交差事業2019年7月17日
高架・北初富駅駅舎地上部、未供用部分、
トイレならびに2番線への階段が用意してある一画を撮影。
既に点字ブロックが用意されており
トイレを前にした点字ブロックのもとに鋼材が用意された。
また旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸が取り付けられるようになった。
進入防護壁はそのまま設置してあるので
これらに挟まれて通路が確保された格好となったようだ。
立体交差事業2019年7月17日
旧・下り線跡側から見ていたエレベーターと進入防護壁を
高架駅舎内部からこれらを視界に入れることができる。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、乗り場案内表記の奥に控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。
立体交差事業2019年7月17日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の影に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
こちら側の仮設壁面も撤去されるようになったので
ごく自然にフェンス越しに視界に入る。
立体交差事業2019年7月17日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年7月17日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備されたところに
消火器が置かれている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年7月17日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。

高架・北初富駅2番線ホームには3か所、ベンチが設置してある。
両端部分は1番線ホームのソレと向かい合うように配置。
中ほどのベンチはいずれもエレベーターを背にするように
その配置を行っているので千鳥配置になっている。
立体交差事業2019年7月17日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
屋根を持つ部分と重なる線路が撤去されただけなので
北初富3号踏切を前にした部分は旧・下り線が延びている。
また架線柱、構内でショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。
立体交差事業2019年7月17日
北初富3号踏切から北初富4号(旧・6号)踏切にかけて
旧・下り線と上り線との間に杭が打たれてロープが張られるようになった。
立体交差事業2019年7月17日
京成パーク新鎌ヶ谷第一と北総鉄道高架橋間の市道部分を
新鎌ヶ谷駅北口方面へと撮影したもの。
交差点部分の白線が暫定的なものから正式な表記へと変わっている。
立体交差事業2019年7月17日
北総鉄道と新京成の高架橋に挟まれ、
北初富4号(旧・6号)踏切を前にしたこの一画でも
側溝部分に沿った白線と点線が
ハッキリとしたものになって旧来の線とつながるようになった。
再舗装箇所は先ほどのものとは分断されている。
立体交差事業2019年7月17日
第3工区詰所、北千葉線用地を用いたヤード、
そしてニッポンレンタカーに囲まれた一画も
正式な車線が入るようになっている。
立体交差事業2019年7月17日
もちろん北初富4号(旧・6号)踏切を前にした停止線もクッキリとしたものに。
立体交差事業2019年7月17日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年7月17日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
ネット下には資材が積んである。
立体交差事業2019年7月17日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年7月17日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年7月17日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年7月17日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年7月17日
新鎌ヶ谷駅の新通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅へと撮影。
壁面には広告枠が設けてあり
いずれも枠に照明が灯っている。
ともにセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店告知とスタッフ募集をしているものだ。
誘導員の方の配置をとりやめている。
立体交差事業2019年7月17日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

まずは壁面、セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年7月17日
スロープの高架駅舎内側壁面や柱には
所狭しと出口と東武線乗り換えの案内、
トイレの所在、目的とする列車乗り場への誘導といったものを
明確にする案内表記が貼り出しており、
新京成の新鎌ヶ谷駅改札前の列車案内表示器のもとには
「東武線乗換口 新京成出口」の表記がなされている。
そして改札向こうの新鎌ヶ谷レッドの柱のもとにも
「出口改札」の表記を施している。
立体交差事業2019年7月17日
新鎌ヶ谷駅北口、木目調を中心にして照明とあわせて
非常にぬくもりのある雰囲気を醸し出しながら
そのところどころに黒を配置することで格調高くまとめている。
また参議院選挙投票日を告知する立て看板がスロープ寄りに設置されている。
立体交差事業2019年7月17日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。
駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

こちらにおいても誘導員の方をとりやめている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年7月17日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
誘導員の方の配置とりやめに伴って
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」の
表記をしているホワイトボードを
定期券売り場を前にしたところへと配置替えをした。
構内案内図を自動改札脇、伝言板があった柱のもとに掲出している。
立体交差事業2019年7月17日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年7月17日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年7月17日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年7月17日
地上部国道464号、スズキアリーナ新鎌ヶ谷店越しに
新京成の高架橋を撮影。
ここに見える2本の架線柱が高架・上り線側の架線の有無の境目になっている。
立体交差事業2019年7月17日
新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで初富駅寄りの高架・上り線側の柱には
架線設備が取り付けられるようになった。
これをいきなりステーキのもとから見ているところ。
立体交差事業2019年7月17日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年7月17日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年7月17日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。
こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本あり、
手前から2番目と3番目の柱に架線設備が取り付けられたので
一番手前と状態が異なっている。
以降は複線構造のビームを持つ架線柱が続いている。
立体交差事業2019年7月17日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年7月17日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。
その半分ほど青いシートで覆い、重石を載せてある。
ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

フェンスやホーム支柱間近で
ローリングタワーを用いて電気系統の整備作業を行っており
次第にエスカレーター・階段方面へと
配線の吊るされている範囲が広がってきている。

高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。
立体交差事業2019年7月17日
ちょうど駅名表示板のもとにローリングタワーが置かれており
ここで吊るしてある配線が途切れている。
立体交差事業2019年7月17日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年7月17日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年7月17日
初富第一架道橋を見ているところ。

ホームの嵩上げに向けた木片による区切りは
一通りホーム部分に行き届き、
アスファルト舗装で供用部分との段差が解消されている。
縁と点字ブロックの整備をしてあり、こちらにも青いシートが及んでいる。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。
今回はここに青いテープが施された。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年7月17日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
原則としてシャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年7月17日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

駅務室の手前には作業テーブルを用意している。
どこからともなく機械音がしたものの、それがどこなのかは不明。
立体交差事業2019年7月17日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年7月17日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年7月17日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。
ここからは青いテープが取り外されている。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。
そこに青いシートが重石を載せてこちらにも敷かれている。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

こちらのホーム支柱そばにもローリングタワーを配置している。
立体交差事業2019年7月17日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年7月17日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元に架線柱となっていく柱が
それぞれ設置されている。
立体交差事業2019年7月17日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板のようなものが市道2347号寄りに積んである。
立体交差事業2019年7月17日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。

今回は高架上の「柱」を強調してみた。
立体交差事業2019年7月17日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年7月17日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

架線柱となる柱が「大仏AR3」躯体上部には
地上部からも目に入るようになっている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年7月17日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う柱が
高架・上り線側にはそれぞれ設置してある。
立体交差事業2019年7月17日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年7月17日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置されている。

高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。



この日でちょうど京成成田空港線へと
北総鉄道から線路がつながるようになって9周年となった。
歳月がビックリするくらいに早い。

LCC就線をうまく使うと札幌市や那覇市などは十二分に日帰り圏内。
価格を下げている分、
需要を限られた機材の中で最大限に積み重ねていかなければならないわけで。
料金設定や運行日に旅客需要が反映されるので
それを見ているだけでも動態把握の手掛かりとなり得る。
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月16日

また主人公の存在を忘れてしまうほど気にしていなかったりとかいうのは自分一人に違いない

プールの人出は前年比95%減といわれるので
こちらも決して無縁ではないはず。

暑い日に行っていたものありきで経済を組み立てていれば
その水準に見合わないものを弾き出す事ができないとなると
あまりに補うのにはムリがあるというのは
誰もが思う事でありながらも、
それでもなお経済成長を描くことを思うというのは
どういうことなのかを突き詰める方は
あまり多くないのかもしれない。

今年も蓮沼ウォーターガーデンへの
千葉駅からの九十九里鉄道シャトルバスの中づり広告が
新京成の車内広告にお目見えしている。
沿線からのレジャー客を見込んだ変わらぬ投資をして頂いていた。

俗にいわれる3連休にあたる先日と
一般的な夏休み期間に該当するシーズンに
シャトルバス運行の設定がなされているものの、
先日の3連休の需要を鑑みると
天候状態を見れば現地に赴くまでもなく
芳しいものでなかったことは想像するに難くないものの、
かつてほどの規模ではないといわれても
そういうものを果たせなければ
ここから派生していく経済活動が全て行き詰まりを見せていくのは明らかだ。

行政が執行する施策の実効性以上に
こういった天候もまた確実に影を落としていく事になる。

支援、というものを思い描いても
捻出することが出来る感覚が手元にある方はとにかく、
成す術もないようなところに陥る身としては非常にもどかしい。

従って求められる社会というのは自ずと限られたものとなっていく。

「子育てにはおカネがかかることがわかった」という言葉は
すべからく人々の暮らしを鑑みた経済循環の履行を念頭に置かれたものであって
それを具現化に努めている方が述べられるからこそ説得力がある。

雨でも「気になっている」シンボルであったら
記録を怠るようなことはあり得ないわけで。
立体交差事業2019年7月16日
くぬぎ山3号踏切を前に
北総鉄道高架橋をそばに控えて立っている
「上り線」側に設置されている
「下り線」の補助信号のそばを通り抜けていくところ。

前後の架線柱はビームの形状が異なっており、
これらの設置過程を読み取ることができる。
立体交差事業2019年7月16日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部を撮影したところ。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年7月16日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱を撮影したところ。
補助信号と覆工板の間に信号機の台座が2箇所設けてある。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっており
切り替え段階には高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
防音壁先端付近からは高架・上り線側の支柱と
高架・下り線側の架線柱と結ぶようにビームを施してある。

中継信号の背後にそびえる支柱も同様に複線構造になっており、
以降高架・北初富駅までこの形状のビームを有した架線柱が続く。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年7月16日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。
脇に補助信号の台座が設置してあり、
架線柱を挟んでこのほかにもう一基、
補助信号との間にも台座を設置している。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

補助信号の背後以降もビームを有した架線柱が続いている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年7月16日
電気系統の整備がなされた高架・上り線架線柱のもとからは
ケーブルを引っ張っている。
ここから吊架線とき電線、トロリー線という3本の架線が
架線柱のもとから施してある。
立体交差事業2019年7月16日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内は複線構造のビームを有した架線柱が続く。
高架・上り線の柱にもいずれも可動ブラケットが取り付けてある。
線路側に向きを揃えている。

架線は下り線、上り線側一通り延びている。

中ほどの架線柱の背後に上り線側には信号機の台座が設けてある。
立体交差事業2019年7月16日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

自転車、ここのところずっとこの位置に止まっているんだよね……。
立体交差事業2019年7月16日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。
普段は改札が位置する一画に対して
市道部分はシャッターが下ろしており
通用口の扉も閉ざしている。
作業の兼ね合いでこちら側だけシャッターを半分ほど開けている。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。
立体交差事業2019年7月16日
半開きのシャッターから見えるのは
券売機の収納スペースと駅改札の窓口部分。
前者は足元が北初富グリーンでまとめられており
窓口にはガラスが入っている。
また路面は点字ブロックが整備されている。

実はこの日から高架駅舎地上部構内から
これら空間を駅利用者も視界に入れることが出来るようになっていたりする。
立体交差事業2019年7月16日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して半分ほど開けているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
立体交差事業2019年7月16日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
進入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年7月16日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

エレベーターは旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
ちょうど侵入防護壁の真上にあたる部分において
天井に緑のネットを張っている。
立体交差事業2019年7月16日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下に該当する路面部分はアスファルト舗装してある。
立体交差事業2019年7月16日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
そして線路部分でも作業が執り行われている。

ホーム裏手、積んであるフェンスの量がさらに減っている。
立体交差事業2019年7月16日
もう旧・下り線を列車が走る事はない中で
トロッコに資材を積んで行われている作業の様子を見ているところ。
立体交差事業2019年7月16日
この作業に絡んで北初富3号踏切から
旧・1番線地上・下り線ホーム遺構にかけて
旧・下り線跡にはザルを等間隔に配置している。
これを上り列車から見ているところになる。
立体交差事業2019年7月16日
高架・北初富駅駅舎地上部、
未供用部分を遮っていた仮設壁面の撤去範囲がさらに広がった。
今回の撤去で駅務室並びに改札付近が視界に入るようになっている。

フェンス向こうで天井まで延びている支柱は侵入防護壁をはめ込んでいたもので
防犯カメラと利用者同士の追突を避けるための鏡を取り付けてある部分は
進入防護壁をそのまま残してあり、
フェンスの足元には非常口の案内表記がなされている。
立体交差事業2019年7月16日
高架駅舎地上部通路から
未供用部分にあたる駅改札並びに窓口、市道4号方面を見ているものになる。
壁面には北初富グリーンのラインが施されており、
ガラスが窓口にははめ込んである。
自動改札設置箇所にはその土台が用意しており
ど真ん中を点字ブロックの誘導が市道や旧・下り線跡に向けて延びている。
立体交差事業2019年7月16日
今回改めて視界に入るようになった駅務室の様子。
内装部分が整えられているのがわかり
土足禁止となっているのでスリッパが用意してある。
真新しい状況で供用時に引き渡すために細心の注意が払われているのは
駅構内全てにおいて工事関係者が留意されていることだ。
立体交差事業2019年7月16日
先週末(2019年7月12日)に侵入防護壁を撤去した未供用部分へと
高架駅舎地上部通路を撮影。
駅務室から高架・1番線エスカレーターのもとへと仮設壁面が
今回撤去された格好となっていて
フェンス向こうの柱のもとには
撤去した侵入防護壁が立てかけてあるのが見える。
また旧・下り線跡側に位置する仮設壁面はそのままとなっており
関係者用の引き戸が確保してある。
立体交差事業2019年7月16日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターと
高架駅舎内地上部から1番線ホームを結ぶエレベーター間の通路越しに
高架・2番線の階段やトイレを控えた未供用部分を見ているところ。

フェンスで仕切るのとともに
天井へと巡らせている支柱には、1番線ホームへの案内を掲出している。
また点字ブロックがフェンス向こうへと用意してあるのも確認できる。
立体交差事業2019年7月16日
未供用部分には既に点字ブロックの整備がなされ
トイレや2番線ホームへの階段が用意してあるのが目に入る。
右端に映っている元に資材を置いてある侵入防護壁が
旧・下り線跡を隔てているものになる。
見通しの悪い箇所に取り付けるであろう鏡も用意してあるのが見受けられる。
立体交差事業2019年7月16日
旧・下り線跡側から見ていたエレベーターと進入防護壁を
高架駅舎内部からこれらを視界に入れることができるようになった。
右側が地下通路を結んでいる現在のエレベーター。
お隣り、乗り場案内表記の奥に控えているのが
高架・2番線ホームへと結ぶエレベーターにあたる。

作業の関係でフェンスが一時的に取り外されているだけで
当然一般利用者は出入りするのはまだ先のこと。
立体交差事業2019年7月16日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターの脇、
北初富グリーンの柱の影に
高架・2番線ホームへのエスカレーターは位置している。
立体交差事業2019年7月16日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてある。
立体交差事業2019年7月16日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁と、これに沿って点字ブロックが整備してある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備されたところに
消火器が置かれている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支えをはめ込んでいる。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年7月16日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁とこれに沿って点字ブロックが整備してある。
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。

高架・北初富駅2番線ホームには3か所、ベンチが設置してある。
両端部分は1番線ホームのソレと向かい合うように配置。
中ほどのベンチはいずれもエレベーターを背にするように
その配置を行っているので千鳥配置になっている。
立体交差事業2019年7月16日
高架・北初富駅構内における陸軌車の脇へと
滑り込んで来る下り列車8808編成を撮影したところ。
北初富3号踏切寄りのホーム先端付近を中心にメンテナンスが執り行われた。
立体交差事業2019年7月16日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。
立体交差事業2019年7月16日
北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切間では
上り線において巡回とメンテナンスが行われていた。
新鎌ヶ谷駅方面へと撮影した一コマ。
立体交差事業2019年7月16日
ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してあり
陸軌車とともに東急テクノシステムによる調整作業が行われていた。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
一通りビームが取り付けられており
可動ブラケットはいずれも線路側を向いている。

上下線ともに一通り3本の架線を持っている。
立体交差事業2019年7月16日
京成パーク新鎌ヶ谷第一と北総鉄道高架橋間の市道部分を
新鎌ヶ谷駅北口方面へと撮影したもの。

白線などが暫定的に施してあるので
今後も作業を控えているものと思われる。
立体交差事業2019年7月16日
北総鉄道と新京成の高架橋に挟まれ、
北初富4号(旧・6号)踏切を前にしたこの一画では
三角コーンで仕切りながらライフライン設置作業がなされていた。
立体交差事業2019年7月16日
第3工区詰所、北千葉線用地を用いたヤード
そしてニッポンレンタカーに囲まれた一画には
北初富4号(旧・6号)踏切そばで展開されてきたライフライン設置作業で
つぎはぎ状になっていた再舗装形跡をひとまとめにしている。
全部で7つのマンホールが設置されている。
車線などはまだ暫定的なものが入っている状態にある。
立体交差事業2019年7月16日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年7月16日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
ネット下には資材が積んであるのが見える。
立体交差事業2019年7月16日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年7月16日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年7月16日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年7月16日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年7月16日
新鎌ヶ谷駅の新通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅へと撮影。
壁面には広告枠が設けてあり
いずれも枠に照明が灯っている。
ともにセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店告知とスタッフ募集をしているものだ。

構内では誘導員の方が
「出口ではありません」「出口・東武線 ⤵反対側」のボードを掲出して
対応にあたっていらっしゃった。
立体交差事業2019年7月16日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

まずは壁面、セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年7月16日
スロープの高架駅舎内側壁面や柱には
所狭しと出口と東武線乗り換えの案内、
トイレの所在、目的とする列車乗り場への誘導といったものを
明確にする案内表記が貼り出しており、
新京成の新鎌ヶ谷駅改札前の列車案内表示器のもとには
「東武線乗換口 新京成出口」の表記がなされている。
そして改札向こうの新鎌ヶ谷レッドの柱のもとにも
「出口改札」の表記を施している。
こちらの箇所における誘導員の方の配置は見合わせることになったのだろうか。
立体交差事業2019年7月16日
新鎌ヶ谷駅北口、木目調を中心にして照明とあわせて
非常にぬくもりのある雰囲気を醸し出しながら
そのところどころに黒を配置することで格調高くまとめている。
また参議院選挙投票日を告知する立て看板がスロープ寄りに設置されている。
立体交差事業2019年7月16日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。
駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

こちらにおいても誘導員の方が
新京成乗り場の場所を示す矢印の入ったボードを掲出して
駅利用者の応対にあたっていた。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年7月16日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
券売機をそばにしたところには
「こちらは新京成線ではありません 新京成のりばは手前左側です」の
表記をしているホワイトボードを配置し、
構内案内図を自動改札脇、伝言板があった柱のもとに掲出している。

運賃表の下、ボードで塞いで張り紙をしているところが
新京成の定期券券売機があった箇所にあたる。
立体交差事業2019年7月16日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南口と隔てた新京成の高架下には
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年7月16日
ファミリーマート新鎌ヶ谷駅店裏手、
新鎌ヒルズに面したスロープ部分には2019年8月中旬から
歩道整備を行う工事予告が掲出されている。
路面を構成しているタイルブロックがだいぶガタガタしているので
それを修繕していくものと思われる。
立体交差事業2019年7月16日
先週末から東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅コンコースの
「SL大樹」ことC11-207にはヘッドマークとともに国旗が掲出されている。
何を祝賀しているのだろう……。週明けも引き続きこのような姿が見受けられた。
立体交差事業2019年7月16日
東西自由通路には
せんきょくんが描かれて参議院選挙の投票日を訴えかけるイラストが
2箇所ほど施してある。
立体交差事業2019年7月16日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年7月16日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年7月16日
新鎌ヶ谷1号踏切を駆け抜けていく上り列車8801編成を撮影。
警報機のそばに上り線を循環されている方がいらっしゃる。
立体交差事業2019年7月16日
別に回り込んでいるわけではないけれども
その巡回作業とともに新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
地上部の旧・下り線側にある「上り線」補助信号をスライドさせたものが
高架上部の先ほどの補助信号。
高架上部に連なる架線柱からのビームは
いずれも支持物から高架・上り線へと可動ブラケットが取り付けてあり
そちらへと3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年7月16日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
ビームの支持物には高架.上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
立体交差事業2019年7月16日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。

上り線の架線は3本、複線構造のビームを持つ区間に一通り延びている。
ここから先は架線柱の設備のもとに可動ブラケットが取り付けてあり
そちらに架線が続いている。
その可動ブラケットはいずれも高架・上り線線路側を向いている。
立体交差事業2019年7月16日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近で
複線構造のビームを持つ架線柱と3本の架線は途切れる。
新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで複線構造の架線柱は続いている。
立体交差事業2019年7月16日
地上部国道464号、スズキアリーナ新鎌ヶ谷店越しに
新京成の高架橋を撮影。
ここに見える2本の架線柱が高架・上り線側の架線の有無の境目になっている。
立体交差事業2019年7月16日
連立事業課建物脇乗降階段を間近にしたところ。
立体交差事業2019年7月16日
信号機が設置されている「初富R8」へとさしかかるところ。
地上部でいうところのいきなりステーキ付近。
このビームを持つ架線柱の先は
いずれも高架・上り線側には「柱」が立っているのみとなる。

前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切界隈。
そちらの下を市道2334号が延びており、
高架・上り線は高架・初富駅構内へと延びており、
線路と枕木は一通りキッチリと嵩上げされた路面に固定化をしている。

鉄パイプとロープでこの付近は高架上の上り線と下り線を仕切っている。
立体交差事業2019年7月16日
新鎌ヶ谷4号踏切上部へと通り抜けていくところ。

高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部から高架・初富駅へと
路面が嵩上げされたところに線路と枕木が続いている。

線路間の上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

高架・上り線との間はこの先、単管バリケードで隔てている。
立体交差事業2019年7月16日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年7月16日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年7月16日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。
こちらから見ると新鎌ヶ谷4号踏切との間に
高架・上り線側に設置されている柱は3本ある。
以降は複線構造のビームを持つ架線柱が続いている。
立体交差事業2019年7月16日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年7月16日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。
その半分ほど青いシートで覆い、重石を載せてある。
ホームの縁と点字ブロックは一通り高架・上り線側も整備が行き届いている。

フェンスやホーム支柱間近で
ローリングタワーを用いて電気系統の整備作業を行っているようだ。

高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備は「初富R4」先端まで及んでいる。
立体交差事業2019年7月16日
天井からぶら下がるように配線に先駆けた準備の進展ぶりがわかる
ローリングタワー付近の様子を見ているところ。

上り線側には照明や列車接近案内などの装置がまだ取り付けていないので
これを行っていく前提として執り行う必要性がある。
立体交差事業2019年7月16日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年7月16日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年7月16日
初富第一架道橋を見ているところ。

ホームの嵩上げに向けた木片による区切りは
一通りホーム部分に行き届き、
アスファルト舗装で供用部分との段差が解消されている。
縁と点字ブロックの整備をしてあり、こちらにも青いシートが及んでいる。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年7月16日
市道2348号突き当りから高架・初富駅「初富R3」躯体下付近における
ライフライン設置作業の様子を見ているところ。
排水管と電気ケーブルを整備している。
立体交差事業2019年7月16日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

シャッターを開けての人と資材の出入りがあり
駅務室内部での整備作業がなされていた。

駅務室の手前には作業テーブルを用意している。
立体交差事業2019年7月16日
少しばかり作業テーブルの周辺をズームアップしたところ。
立体交差事業2019年7月16日
現・初富駅駅舎と高架・初富駅駅舎を結ぶ連絡通路のもとへと
両駅間の通路部分で両端を埋設しながら側溝の整備が進められている。
電気と排水を通す事になる予定。
下書きの「排水」の文字に〇印が入ったので
これをクリアしたものと捉えるべきで
電気系統に関わるものを残しているようだ。
ともあれ側溝部分は蓋がなされることになったという
見た目での大きな変化が生じている
立体交差事業2019年7月16日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年7月16日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年7月16日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近を
初富駅2番線ホームから撮影。
駅舎出入口付近に資材がまとめられている。
立体交差事業2019年7月16日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。
ここに青いテープが貼られるようになった。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。
そこに青いシートが重石を載せてこちらにも敷かれている。

またホーム縁と点字ブロックの整備がなされている。

こちらのホーム支柱そばにもローリングタワーを配置している。
立体交差事業2019年7月16日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年7月16日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。

初富1号踏切を前にした部分にも
高架・上り線側に「柱」が2本設置されるようになった。
立体交差事業2019年7月16日
高架・初富駅から初富1号踏切方面へと撮影。
高架・上り線側の防音壁の足元に架線柱となっていく柱が
それぞれ設置されている。
立体交差事業2019年7月16日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板のようなものが市道2347号寄りに積んである。
立体交差事業2019年7月16日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年7月16日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年7月16日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

架線柱となる柱が「大仏AR3」躯体上部には
地上部からも目に入るようになっている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年7月16日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

ちゃんと列車が通り抜けるところでシャッターを切った。

県道57号上部を防音壁が連なる架道橋が跨いでいる。
それぞれ高架・上り線、下り線別々にユニットで施した。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また地上部の架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。
高架上部では下り線の架線柱と向かい合う柱が
高架・上り線側に対応して設置されている。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかり、
壁面もほぼ地上・上り線に面した部分は全容を目にすることが出来る。
立体交差事業2019年7月16日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。

下り線と向かい合う柱が
高架・上り線側にはそれぞれ設置してある。
立体交差事業2019年7月16日
下り列車から初富1号踏切上部を進んでいくところ。
単管バリケードを高架・上り線との間に配置してある。
高架・上り線、嵩上げがしてあり、
その路面に線路が続くようになっている。
高架・上り線はここから架線柱となる「柱」が防音壁のもとに設置されている。
立体交差事業2019年7月16日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年7月16日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

高架・上り線側にも下り線の架線柱と向き合うように
一通り対応した柱が設置されている。

高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年7月16日
昇降階段の脇へと向かっていく一コマ。
高架・下り線と上り線との間にはバラストが撒かれている。
下り線と対応して高架・上り線側には
架線柱と向き合った「柱」が立ち並んでいる。
立体交差事業2019年7月16日
高架・下り線と上り線との間に
バラストが撒かれている区間を進んでいくところ。
地上部、第1工区南初富資材置き場付近。
立体交差事業2019年7月16日
架道橋を前にしたユニット、ベルトゥムールの脇を通り抜ける一コマ。
高架・上り線とはポールとロープで仕切っておりバラストが及んでいる。
補助信号が取り付けられた台座を挟んで
高架・上り線の防音壁のもとには「柱」がそびえ立っている。
立体交差事業2019年7月16日
高架・上り線側の補助信号は用意されていた台座へと
新たに取り付けられたものになる。
ここからベルトゥムールと茂野製麺間の架道橋のもとへ。
以後も高架・上り線側には下り線の架線柱に対応した「柱」が続く。
立体交差事業2019年7月16日
同じく高架下り線から「大仏R5」躯体を進んでいくところ。
高架・上り線側には初富3号踏切方面へと
下り線架線柱と向かい合う「柱」が続いている。
線路間にはしばらくバラストがない区間。
立体交差事業2019年7月16日
「大仏R2」には防音壁のもとに昇降階段が設けてある。
第1工区で数少ない設置箇所にあたる。
立体交差事業2019年7月16日
初富2号踏切上部を通り抜けている場面。
バラストが撒かれている部分まで
高架・上下線はポールとロープで仕切っている。
踏切を跨いだ先にも1本、「柱」が高架・上り線側には設置されている。
立体交差事業2019年7月16日
大迫造園と古和谷梨園間の資材置き場から
サンクレイドル初富レジデンスに差し掛かる付近で
線路の路面はバラストが敷かれた区間に入っていく。
立体交差事業2019年7月16日
まなびぃプラザの正面にあたる付近には覆工板が
高架・上下線間に施してあり、
高架・上り線側の防音壁に沿って袋をまとめているのとともに、
覆工板のところにはザルが集めてある。
先端を手前に信号機の台座が用意してあり、
信号機が高架線の方を向いて取り付けてある。
立体交差事業2019年7月16日
取り付けられた信号機の向きを確認するための一コマという
そんな役割も担っている防音壁先端付近の断面を撮影したところ。
側溝から上り線寄りに金属籠が延びている。
ケーブルは金属籠よりも高架・上り線側に配管されている。
立体交差事業2019年7月16日
防音壁先端部における信号機整備作業の様子を見ているところ。
立体交差事業2019年7月16日
初富3号踏切側の高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところまでバラストが撒いてある。
高架・地上の上り線との間に続いていたケーブルは
程なく地上・上り線の下を潜り抜け、みず野駐車場の脇へと通じている。
立体交差事業2019年7月16日
さらに上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
並行して敷設された黒いケーブルは地上上り線を潜っている。
バラストが高架・上り線のもとに先端まで撒かれている。



新京成新鎌ヶ谷駅南口改札の供用から1か月が経過しており
誘導員の方が配置されていても
旧来通りの北総鉄道改札へと向かう方がチラホラと見受けられるような気がする。

その一方、確実にスロープを通り抜けていく人の姿が減っている。
改札への短絡路となり得るものだったところから一転して
本当に必要とする人以外はほとんど通らなくなった印象を受ける。
駅構内の非常に限られた範囲だけでも
これだけ動線が代わっていくのだから
南口が本格供用を迎えた時にはそれありきで成り立っていたものや
そこに可能性を見出していたものに対して
大きな影響が出てくるのは想像するに難くない。

ようやく、やっと新京成の新鎌ヶ谷駅トイレを使った。
仮設駅である初富駅や北初富駅よりも
当然内装に気が遣われていてさらに設置年代を反映した上に
入口にある多目的トイレのほかにも
車椅子用のトイレがあるのにはビックリした。
乗換駅としての特性を鑑みた構造なのだろうか。
企業の利用者を考慮している姿勢にはつくづく恐れ入るものの
それを運賃だけで万全に賄える感覚は
さほどなく、非常に苦慮されながら具現化して頂いていると推測される。

トイレだけで感想文を書いてしまう人間もどうかと思いつつも
「子育てにやさしい社会を望む」というニーズを汲み入れているのだから
やっぱりそういう理想を描いている方は
細部に至るまで分析をされていたりするのではないだろうか?

普通、一人を除いたほぼ11万人が要望したという
駅前広場のシンボルツリーとなっている存在の記録を忘れたりしないよね……。
一度ならずも2度までも……。
市道2347号を行き交う人々の視線の先にいつもそこにあるというのに。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「復興」のその先へ

常磐炭田遠征編2019
2019年5月28日、いわき市の「隅田川」停留所から
新常磐交通11:55発「ヨーカ堂前」行きへと乗車していく。

鉱山が営まれてきた集落のもとからいわき駅へと結んでいく
非常に本数が限られた便でありながらも
この日、こちらのバスへと乗車したのは自分一人だった。

乗車のないままに岩穴住宅を通り過ぎた後、
国道49号を跨いで「好間平坑」行きのバスと重複する区間へ進んでいく。
土休日は設定のないことから
当該地区からの通学に比重を置いているのは推測することができたとはいえ
こうも乗車がないままに走っていく事になるとは。

白土屋菓子店から「上好間」停留所を過ぎ、
続いて「好間高」停留所のもとへ。
ここも平日の日中となれば学生の姿もなく。

ようやく乗車があったのは好間一小を通り抜けて
「好間商工会」に着いてからだった。
重複して本数が相応に設定されている区間は然るべき乗車があり
いずれも目的地はいわき(平)市街となさっていらっしゃった。

マルトとパワードラックマルトを過ぎて「好間支所入口」では2名が乗車。
「中好間」からダイユーエイトのもとへ。
通りがかるタイミングもあるのだろうけれども
スーパーとホームセンターでは買い物が異なるから
後者は自動車を重宝しているのかもしれない。

いわき信組やさくら保育園から「叶田団地入口」に向かい、
すたみな太郎を過ぎると「下好間」だ。

そして海山から「大館」に出て、ここでも2名の乗車があり、
鈴木鈑金自動車の先で切通を抜けて「御台境入口」経て、常磐線を跨ぎ、
尼子タクシーと高萩重機のもとから内郷御台境交差点に至り、
ここを左折。国道6号へと入っていく。

程なく高速バスに抜かれ「長橋町」へと出て行く。
以後交通量と停留所の兼ね合いで追いつくことのないまま。
「堂の前」からステーキ宮を過ぎて
ろうきんに東邦銀行、いわき迎賓館を通り「平中町」へ。
サンライズインいわきが見えてきて十五丁目交差点を左折。

「平南町」に向かっていき、七十七銀行やみずほ銀行の先には
ラトブといわき駅のペデストリアンデッキがあらわれ、
12:15、いわき駅10番乗り場に到着となった。400円。
常磐炭田遠征編2019
どんなに切羽詰まっても儀式なので
ロータリーへとやってきたところで記念撮影。
バスはイトーヨーカドーいわき店まで進んでいく事になる中で
全速力で階段を駆け上がっていわき駅の改札のもとへ。

改札へとやってきてポケットから途中下車の乗車券を取り出したところで
汽笛がホームから鳴り、12:17発広野駅行きE531系普通列車が走り出していき
自分の目論んでいたあまりに都合のいいシナリオへと
コンタクトを果たす事は出来ず。

代わってラトブの4階と5階にある
いわき市総合図書館に刊行物の状況を伺うべく覗きに行った。
「ふるさとだより」の刊行が終了しながらも
なおも被害を受けた地域を含めて人々の暮らしは続いている、
むしろこれから、というところで
情報発信の必要性を今もなお痛感されているかのように
四倉地区は「四倉だより」を毎月刊行されていた。
2019年5月で第11号なので逆算するとそれに突き当たる。

配布場所はここいわき総合図書館やアリオスを除くと
四倉地区に限定されているので外へと発信していくよりも
地域内で情報共有をしていく性格が濃い。

ピックアップされた話題で地震津波避難の訓練を行ったというのが
一番最初に目に留まるのは表紙になっているからだけでなく
非常に直面しただからなのだろう。
各小学校や中学校、四倉高の入学式や諏訪神社にカツオ幟が登場したといった
日常にまつわる話題が誌面を飾っていて
傍から見ると落ち着きを取り戻しつつあるように思えるものの、
やはりあくまでも傍からたまにやってきて
断片を見ている立場からの印象に過ぎない。

また総合図書館は「小名浜の移り変り」の企画展が行われていて
漁港としての顔と石炭産業の積出港であったことを受けての工業港としての顔、
さらにはららミュウにアクアマリンふくしま、イオンモールといった
商業集積地であるとともに観光ルートとしての顔をあわせもっており
城下町である平地区よりも人口を抱えていたこともあったという。
今日もいわき市内で平地区に次ぐ人口を抱えている地域。
鉱山を知る上でもいずれは、というのを思うものの、果たすのはいつのことやら。

図書館は鉄道模型を寄贈された方のコレクションが引き続き展示されているので
自分もまた死後はうちの街でこのようにしてもらいたいなぁ、と
毎度のように思った、というのも触れておく。
とりあえず生きているうちは自分の手元に、ということで。
常磐炭田遠征編2019
続いてイトーヨーカドーいわき店にようやく営業時間帯に店内へとお邪魔した。

9:00〜21:00の営業時間で2020年までに閉店建て替えを予定している。
イトーヨーカドーを核に子育てや地域のコミュニティ機能を持った
複合商業施設へと変貌を遂げていく事になる。

常磐線で日立駅から以北で店舗を構えている貴重な「イトーヨーカドー」。

I-mailという平まちなか復興まちづくり計画推進プロジェクトチームを
イオンやラトブとともに構成している。

建物は5階建てで郊外型の店舗や競合を鑑みると
往時の集客力を垣間見るような気がする。

何よりもほかのイトーヨーカドーと違うのは移動販売車を持っている事で
そういったところにまで
手を届かせるサービス提供を行う使命を自ら課している点で
自分が目にする生活圏のイトーヨーカドーに抱く価値観と大きく異なる。
検品所に控えているこの販売車の準備光景を見ているだけでも
くどいくらいに「観光」になってしまう。それぐらいのものがあると思う。

田人、遠野、三和といった郊外にまで足を延ばすトラックは
今回500アイテムが搭載される事を知った。

生鮮食料品から日用雑貨までを取り扱っていて
ナナコのポイントは翌日に反映となるといえども
同様のシステムのもとでお店と同じ価格で買えるというのが
これら過程を少しばかり見るだけでも
いかにありがたいことでありながらも
同時に当たり前のように価格享受をしているのかを感じてしまう。
非常に個人的な好奇心の範疇における枠組みでの事に過ぎないとはいえ。
常磐炭田遠征編2019
次発の列車に乗るべくいわき駅へ。
こちら、カーシェアリングの官民共創実証事業のポスター。
❝カーシェアでスマートに!❞と謳い、
スパリゾートハワイアンズに因んで「フラ〜っといわき」と銘打っている。
観光はいわき市にとっても重要な産業の一つなので
恒常的に沿線の駅へとPR展開に努めており
そういったところでも、このカーシェアリングの利用を呼び掛けている。

自分自身がポスターを見かけた、見なかった、というのも
当然のように要因があるのだけれども
それを積極的に行えるところと、
色々な事情で果たせないながらも取り組みを行っているところがある。
常磐炭田遠征編2019
ちゃんと番線並びに行先と、列車のドア構成をコマに入れて撮影した。
1本だけ「2ドア」の列車が存在するから。ほかはいずれも「4ドア」。
13:10、E531系5両編成が3番線ホームに入線してきて
折り返し運用、富岡駅行きとなる。

運行区間の復活を追って少しずついわき駅以北へと
歳月の経過とともに向かう方が増えているように感じるのは
決して気のせいではないと信じたい。
暮らしている方々だけでなく、
沿線の科学・学術などの産業においても、
断絶した期間を挟みながらも、往来する動機づけが生じてきている。

13:15、4番線に特急「ひたち9号」が到着。
同一ホームでの乗り換えに便宜が図られており
少しばかりこちらの列車にも乗り換え客が見受けられ、
13:20、列車はいわき駅を走り出す。
常磐炭田遠征編2019
いわき運輸区のもとからホテルα―1、いわき店の前を通り抜け
エスポワール城東に続いて
マルトとダイユーエイトを、ニラクの先で夏井川を渡っていく。
このあとすぐに堂山材トンネルに入り、左手には水田が広がり、
離れて国道6号が延びている右手には
マルハンやタイヘイドライバースクール、ダイナムをはじめ民家が続く。
水田向こうに平六小と立鉾鹿島神社に続いてサニータウンが形成され
泉崎団地を過ぎるとふたたび水田に差し掛かり、草野駅へと滑り込む。

駅をあとに右手には丸栄やなかはら歯科、マルトをあとに
宅地造成が行われているところから水田をひた走っていく。
ここも復興整備計画に基づく住宅団地の開発に着手がなされたところ。
市街化区域とのつながりや道路、公園など公共施設を踏まえて
白羽の矢が立ったようだ。
常磐炭田遠征編2019
クリナップの工場や井上記念体育館、いわき鉄工場にKGPを通っていくと
左手にも大幅に土地利用を変えた住宅団地のもとへ。四倉南団地。
こちらはいわき市営。
常磐炭田遠征編2019
四倉団地との間にも工事現場が広がり
土地の造成が行われており、
SMCプレコンクリートの工場敷地だった面影はほとんどなくなってしまった。
常磐炭田遠征編2019
四倉団地とパワードラッグマルトに挟まれながら
列車は四ツ倉駅へと滑り込む。
四倉団地は福島県の復興公営住宅で
富岡町や浪江町から避難されている方の住まいとなっている。
常磐炭田遠征編2019
四倉鬼越仮設住宅は全て片付けられており
再び住友大阪セメントの休遊地として
草が生い茂るばかりとなっているように列車の窓からは見える。

線路よりも大幅に架線に架線柱のビームの幅が広いのは
石灰産業の輸送を受け持った貨物遺構の名残。
常磐炭田遠征編2019
大幅に一時代を牽引してきた面影を持っていた四ツ倉駅構内周辺は
随分と印象を変える事となった。

ここから常磐線は単線区間になっていくという
その線路構造も担ってきた旅客以上に貨物輸送の重要性を示している。

海嶽寺のもとから住宅地を右にカーブして
和具団地から四倉高を通り抜け鞍掛山トンネルに突入。
久之浜バイパスの下を潜り抜けて
続いて向山トンネルに進んでいく。
常磐炭田遠征編2019
波立海岸があらわれて県道395号と並走。
これを県道395号と切り替えることになった
国道6号は山あいの中腹を貫いている。
この辺の切り替えが東日本大震災を前後した期間で推移してきた背景と
その土地利用の変遷をなぞる必要がある。
常磐炭田遠征編2019
県道沿いにあみ屋にクリナップトレーニングセンター、
ホテル高木屋を過ぎると久之浜大久支所があらわれ、
あぶくま信金のもとから13:35、久ノ浜駅に到着。
2面2線の駅構造のホームに降り立って
列車を見送って跨線橋へと向かっていく。

果たせる果たせないはとにかくとして
「みんな」思うものはあって
それを何とかしようという思いは共通するものなのだった。

つづく
posted by 小林 慶太 at 21:06| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

鉱山集落の匂い

常磐炭田遠征編2019
2019年5月28日、
いわき市好間地区に流れる河川、好間川を辿り
鉱山とともに営まれた集落、隅田川を目指して歩いていく。
感謝の郷をそばに「道成川原」の停留所があり、
程なく好間川には岩穴吊り橋が架かっており
対岸と鉱山住宅を結んでいた往時の名残をかろうじてとどめていた。
常磐炭田遠征編2019
岩穴吊り橋から好間川を上流部へと見ているところ。
常磐炭田遠征編2019
こちらが岩穴住宅。
2〜3世帯で1棟という住居形態をとっていて
ゆりやひまわり、さくらなど花の名前が付けられていた。
常磐炭田遠征編2019
その岩穴住宅を過ぎると一気に道路構造が変わる。
手前部分と比べて2車線の中央線がしっかりとひかれるようになり
歩道と側溝がしっかりと確保されており
今まさにその整備過程を受けているところにあるというのが
非常に顕著なものだった。
右手に延びているのが好間川の土手。
常磐炭田遠征編2019
規格が整えられた道路の左手には漠然とした空き地が
岩穴住宅の背後の方まで広がっていた。

上好間住宅団地の造営を行っていく事になる。
低層戸建て住宅が並ぶ光景がつくりあげられていくようだ。
いわき市は東日本大震災以降は津波によって甚大な被害を受けた沿岸部の方々や
双葉郡などから身を寄せている方がいらっしゃるので
宅地需要の増加と地価が高騰している事から
こういった土地の確保にこぎ着けている。190戸ほどを見込んでいる。
翻ってこの土地に白羽の矢を立てることが出来た背景というものに
意識を向けるべき必要がありながらも
そちらには突き当たることができなかった。

この宅地造営が行われている現場の先で
道路は右へとカーブを描いているのだけれども
そこからは一気に旧来の道路構造に戻っていく。
常磐炭田遠征編2019
再び好間川と対面するのは常磐道の橋脚の下を潜り抜けようというところ。
水害を引き起こす大蛇に纏わる蛇岸淵の伝承となった舞台が
この界隈にあたる。
その伝承が仄めかすように好間川の治水というのは
土地で暮らしていく上で大きな課題であったようだ。
そばには大畑用水路がひかれていたりしたことからも
そういったことが伺えるような気がする。
常磐炭田遠征編2019
目的地「隅田川」停留所に到着。
棟寄せあっている住宅のもとへの道路は
自動車を前提としていない時代に生活が営まれてきたことを反映しており
それを前にしたところにベンチと停留所が設定されており、
時代の推移を受けるように個々に駐車スペースを確保してきたようだ。

住宅は鄙びた雰囲気を醸し出し
炭鉱隆盛期の暮らしを今日に伝えているといった感じだ。

広告物をコレクションした上に屋根に小便小僧を配置した家屋の存在が
ひときわ目をひき、それが古めかしくありながらも
決してその一言で片付けさせないものがあった。

お住まいになられている方の年齢構成や
今日の世帯構成人員なども住居形態を紐解く上で重要な要素ながら
好奇心だけで踏み込むわけにもいかないもので。
悟空(ドラゴンボール)のフィギュアが飾ってあった自動車も見受けられたので
少なからず自分と重なる年齢の方も暮らしているのは確かだと思う。

ちなみにバスは土休祝日の運行設定はない。
常磐炭田遠征編2019
鉱山集落の名残を今に伝えているのは家屋形態だけでなく
土地所有にも垣間見ることができるわけで
こちらの一画、「無断駐車禁止」の掲示をしているのは
好間地区での炭鉱経営をしていた他ならない古河機械金属だったりする。

集落と道路向かいに位置する木酢液をつくっている工場、
木紅木(きくもく)も遡ると突き当たるものがあるのかもしれないというのは
勝手に思ってしまうものであって
そこから先は想像のセカイを突き破る事はなかった。
常磐炭田遠征編2019
集落の長屋へと通じる道路。
ガードレールがある道路と比べて脆弱で砂利道。
あまり自動車進入を前提としていない時代に
家屋が密集して労働力を必要とする鉱山に携わる方々が
生活を営んできたところにあるので
これを先ほどのような側溝を有したり、
歩道などを持ち合わせた道路幅などに改良するのには
かなり物理的にもムリなものがある。

それだけ早い段階で人口の集中、
必要とする産業、こういったものが成り立ってきたということ。
常磐炭田遠征編2019
当然ながら個々の長屋には駐車場がない。
そういうものを前提とする暮らしが営まれる前の段階で
これらが形成されてきているから。

かといって、21世紀の今日では
無縁で暮らしていくことはまずあり得ないので
倉庫や停留所付近に駐車場を確保して、ということで
適応を図っているという事になる。

その一方で隆盛を極めた時代を成し遂げた背景には
やはりそれを支えていた生活様式があるわけで
この集落に限ったものではないとはいえ
非常に色濃く物語っているものだと思われる。
常磐炭田遠征編2019
木紅木の工場から少し小高いところに位置している隅田川集会所。
カラオケ大会の会場設営がなされており
当然ながら今も現役の集会所として機能しており
コミュニティとしての求心力を持っている集落であることが推測された。

近隣には少しばかりこちらよりも新しい大畑集会所もある中で、
鉱山操業の歩みを閉じながらも、
こうやって現役である集会所を中心に集落が営まれていた。
常磐炭田遠征編2019
鉱山採掘が行われていたのは集落からもっと先。
それに突き当たる手がかりもないままにウロウロとするばかりだった。
常磐炭田遠征編2019
オーガニックコットンの栽培を行っていたり
ソーラーパネルも見受けられる中で
集落に鎮座する神社が水分神社だった。
これもまた好間川からの用水と水田開発にまつわるもので
時代の変遷を経て炭鉱とも接点を持つに至ったという。
常磐炭田遠征編2019
この隅田川の集落のもとから好間川に架かるのが
3つめの吊り橋「大畑吊り橋」にあたる、と思いきや
目にしたのは景観に似合わないような超現代的な歩道橋だった。

大畑歩道橋。
2018年架橋の銘が入っていたので
吊り橋に代わって好間川に架けられたものだというのは明らかで
この歩道橋の登場によって吊り橋は役目を終えてしまっており
それと対面を果たす事は適わないものとなってしまっていた。

対岸の寺入地区の集落を結んでいるのが
この歩道橋の役目。

くどいけれども「歩道橋」だから自動車の進入は前提としていない。
常磐炭田遠征編2019
4年の間で変わるものは一気に変わってしまったというのがこの大畑歩道橋。
前回は引き返すことなく、こちらにやって来ることができれば
吊り橋の架かる光景を目にすることが出来たというのに。
逆に4年前にそれを果たしていたら再訪する可能性は極めて低いので
この歩道橋とは出会わなかったことになる。
架橋技術の変遷や進歩については言うまでもない。

自分の生活圏で現代的なインフラの恩恵を受けていながら
他人の暮らしに対してはそういった時代のインフラを求めたりするのは
非常に勝手な事だというのは十二分に了承しているつもりなので
こういった推移については受け入れる以上のものはないし、
その根底には鉱山と吊り橋があったのは紛れもない事で
どこまでもその光景が続くものとは限らないというのを
非常に噛みしめることとなった。
常磐炭田遠征編2019
新常磐交通のバスがやってきて、
転回スペースで折り返して隅田川集会所のもとを通り、
「隅田川」停留所へ。
11:55、「ヨーカ堂前」行きとなる折り返し便に乗車していく。

本数が非常に限られた便である上に
間近にある集落とバスとの関わりには非常に興味があったものの
この日、こちらのバスへと乗車したのは自分一人だった。

バスは水田を進んで常磐道を潜り、
ソーラーパネルを通って「内ノ草」へと向かっていき、左折。
先ほどの上好間住宅団地造営現場を右手にして
カーブを描いて好間川沿いに出て、「岩穴住宅」に至った後、
感謝の郷いわきのもと「道成川原」を通り、国道49号を渡って
「好間平坑」行きのバスと重複する区間へと進んでいく。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:52| 千葉 ☔| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経験値

隣の駅がそばにあるのに工事がはじまって10年近く経過しないと
何ら気付かない方がいらっしゃったりするので
死ぬ気で状況追随してもらわないと。

そういう発想のもとで
要望されたりするカウント対象にされるというのは心外なので
ちゃんと最後までしっかりと添い遂げて頂きたい。
立体交差事業2019年7月15日
世の中は「三連休」だといわれているので
この3日間ですべからくうちの街の人びとは
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階のテラスから
新京成の高架工事、上り線側の架線柱となるべき柱の配置状況を
確認するために足を運ばれていたものと思われる。

3日間も休みがあって
そこに足を運ぶ手間すら惜しむ程度で
未来に対して責任を全うしない姿勢もないようなところで
「気になっている」とか「熱意」とかいわれる筋合いはない。
仕事日の人間ですら、天候条件如何に関わらず行っているのだから。

もちろん多店舗維持に鑑みた購買行動を積み重ねるのもお忘れずに。
都市軸形成をしていく上で商業施設の維持は至上命題。

強い要望はそういった意志の上に成り立ってるものであって
決して寝言のように呟かれたり、
クレヨンで子どもが地図に絵を描くような感覚で
その理想を謳われたものではないはず。

というわけで初富1号踏切を手前にした
初富駅寄り第2工区側にも架線柱となる「柱」が2本設置されたところを
ショッピングプラザ鎌ヶ谷から撮影したところ。
唯一の「空白部分」が解消されている。



市議会某会派の方々がニュースを発行している。

初富駅のアクセス道路に対する陳情の一件で
議員の職を何期も務めていたり、
一期目でもごく普通に街に暮らしている方ですら
今さらのようにあれだけ継続審議をするようなところで
「希望溢れる」とか「住み良い街づくりを目指して」とサラッといわれると
どんどん棲み処を追われて、
わずかばかりの希望すら削ぎ落とされるかのようだ。

そのニュースにプレミアム商品券の話題が出ている。
ニュースだから紹介しているだけながら、
実際はそばに「住み良い街づくりを目指して」とかいう文字が並んでいると
本当にこういうものを具現化するためのものだと
認識しているかのように映るので神経を逆撫でされる。

昨日今日に生まれた人ならいざ知らず、
この期に及んで消費税引き上げに際しての
プレミアム付き商品券に手放しで迎合できる方というのは
どれくらいいらっしゃるのだろう……。

地域振興券を皮切りに定額給付金なども加味すると
1990年代末期から何度同じような事を繰り返していて
費用対効果に乏しく、一過性に過ぎないということを
何ら学習してもらえないのだろうか、という事に尽きる。

大衆迎合的で「何かをやった」というパフォーマンスありきにしか映らない。

子育て世代への負担を緩和、というのも
この大義名分になっているけれども、
今日における一般的な収入構造を考えると
乳幼児の子育て世帯よりも本格的に学校に通う子どもを持つ世帯の方が
収入の伸びが増えていく支出に及ばないのは明白なので
その段階で支援を仰ぐ状況というのは
遙かにそれ以上の支援を今後に賄わなければならない可能性が高いことになるので
支援策のもとになるモノというのは
今後にとっておく必要があるのではないかと
当事者ではない身でも思うのだけれども。

そして商品券に賛同する店舗の負担についても考慮しなければならない。
むしろ「子育てにやさしい社会を望む!」という方が
大型店に勤める人の暮らしだけではなく
中小や個人といった次元の店舗を営まれている方の暮らしが成り立つことを
念頭に置いた消費を全うされないことはあり得ないけれども、
実際はこのプレミアムの構造というのは
そういったものに逆行しているシステムになっているように思えてならない。

「何もやらなかった」というのは無為無策で批判を浴びるものの
むしろ余計な支出や手間を講じる点を鑑みると
このような措置を講じるよりは
そちらの方を評価するべきではないかとさえ思う。



北千葉道路も「市中心部にIC建設」の文字を躍らせてくれている。
新京成の高架工事で住宅密集地で工事をするにあたって
自分が移転するとも微塵も思わなかったりされる方もいらっしゃったので
これをちゃんと学習して、
そういう事も十二分のあり得ることを念頭に置いた上で
「希望溢れる」というものを抱いて頂きたい。

何度でも釘を刺しておく。

大仏交差点が改良される間に
東北新幹線は盛岡駅から八戸駅、新青森駅、
さらに青函トンネルを越えて新函館北斗駅まで延伸していたりする。
札幌駅に向けても着工中だともいわれる。

それに比べると遙かに土木技術を駆使するにあたって
険しい山間部でもないし、地盤が強固というわけでもないというように
地理的な要因ではないものが障壁となって存在していることや
当然対峙しなければならないこととして
暮らしていれば体感しているものがあるはずで
そういうものを受けて手放しで「希望」を抱くのは
経験値があまりに乏しいのではないかと酷評させて頂く事になる。



家に帰ったらテーブルに「北総鉄道」の文字の入ったチラシが目に留まった。
運賃値下げを要望するというもの。

社会の人口が増えていく時代はその可能性を思うことが出来た。
今はもうムリ。

高規格なインフラの老朽化がネックになっていて
黒字も何とかやりくりをして捻出している構造にある。

平べったくいうと7300形の延命をしたり、
「自分の子どもをつくらない」で
「養子」といった感じでリース車両を手配したりしているので
こういうものを解消していかなければならないので
運賃を値下げして、それ以上のものを回収できる感覚がない。

京成電鉄と同じ運賃を、というのは
大企業のボーナスが100万円くらい出ているのだから
うちの会社も同じくらいボーナスを出せ、とか言っているのと
同じようなものにしか映らない。

ある程度までは出来るのかもしれないけれども、まずそれはあり得ない。

とにもかくにも2期線開業、成田空港への直結という
大きなエポックを既に迎えているので
沿線人口や利用者を一気に増やせることも考えにくい。

運行本数も直通運転している先を見てもらえればわかるように
青砥駅や京成高砂駅からの折り返し列車分に
少しばかりキャパシティを垣間見ることが出来るばかりだ。

おまけにがんばっちゃうと
新京成と東武鉄道の旅客が減る、という
そういう事態がこの人口構造の中だとあり得ないわけではないので
非常にコレを懸念していたりする。

新鎌ヶ谷駅は新京成と改札が分離されてから
露骨に北総鉄道の駅舎改札を通る人が減っているので
東武鉄道や新京成のソレを見ていると悔しいと思う部分はあるけれども。

どこまでも人が増えていくことを抱ける時代は過去のこと。
posted by 小林 慶太 at 23:31| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする