2019年06月30日

外枠 

りんりんロード編2019
2019年4月12日、
旧・常陸北条駅跡からつくば霞ヶ浦りんりんロードを
徒歩行程で南下していく。
りんりんロード編2019
程なく国道125号のガード下を潜り抜けて水田へと顔を出す事に。
手形で描かれた紅葉の筑波山は
このつくば霞ヶ浦りんりんロードを通らなければ出会うことのない筑波山。
りんりんロード編2019
水田に延びていくつくば霞ヶ浦りんりんロード。
桜並木は鉄道廃止後につくりあげられた景観。
グリーンロードつくばによって維持されてきた賜物。
鉄道時代はもっと開放感にあふれていたものだったのだろう。

筑波農協のカントリーエレベーターが見えてきてさらに歩いていき、
八幡前橋を渡ると筑波農場を控えて
鎌田工務店とその自動販売機がこの道路脇に。
貴重なりんりんロードを間近にした自動販売機。
そこから沿道に民家が集まって来て
藪へと進んでいく事になる。
りんりんロード編2019
藪を抜けて出た先には「右 小田城址」の碑と五輪の塔があり、
前方には旧・常陸小田駅跡のホーム遺構と小田城址歴史広場案内所。
案内所がある位置がちょうど駅舎がそびえ立っていた場所にあたる。
駅自体は2面2線の構造を持っていたという。
枝垂れ桜が彩を添えている。

ここから先、つくば霞ヶ浦りんりんロードはカーブを描いて
小田城址を迂回するように延びているものの、
これは公園化に伴って遺構の復元をするための措置。
本来は直線状に延びていた。

つまり、小田城址を筑波鉄道は貫くように敷設されていたわけで
考古学的な発掘の成果が
その敷設当時に思い描かれていた規模をより凌ぐことが
明らかにされたことに他ならない。
北畠親房が身を寄せるだけの有力者が構えていた城郭。

真壁城の城下の町割りが今日にも色濃く残っているのに対して
小田城はこのような歩みを辿っているので対照的なものがある。
りんりんロード編2019
こちらの集落もまた秀峰筑波義務教育学校に統合された小学校、
旧・小田小学校が立地している。
無人の校舎を前に二宮金次郎だけが取り残された格好となってしまい
背負子を背中にした二宮金次郎が心なしか非常に淋しく映る。
りんりんロード編2019
つくバス「小田東部」停留所をそばにしたところには
小田城跡のフットパスが掲出されるようになり
史跡を保存していくにあたって
ひろく人々を受け入れることができるように
案内所を建設したり、
名主だった方から土地の提供を受けて駐車場を整備したり
周辺案内板を各地に設置していたりする。

地図は設置年代に重なるように
「旧・小田小学校」の表記が入っており
記憶違いではなく、この1年の間に設置されているものであることを
それによって証明してもらっている。
りんりんロード編2019
17:40、「小田東部」の停留所からつくバス小田シャトルに乗車。
フットパスの看板を左折した後、突き当りを右へと入り、
国道125号に出て行く。

「小田今宿」から水田を進んで
うなぎ村山や飯田建設工業を通り左へとカーブを描き
水田向こうの右手につくば霞ヶ浦りんりんロードを走らせ、民家は左手に続く。

「下大島」を過ぎてやきとり安兵衛を右折。
坂を上がってつくば霞ヶ浦りんりんロードを跨ぐ。
旧・田土部駅跡を前にしたハイライト。
りんりんロード編2019
つくば霞ヶ浦りんりんロードに続いて
桜川を渡って坂を下り、「栗原東」に向かっていき、
すぐに左折した後、S字カーブから「栗原」へ。
左手に住宅地が形成され、ミニストップを前に右折して
「春風台」へと進んで日本新薬や珍来を通り
スーパーマルモを過ぎたところで「テクノパーク桜」に至る。
ここで1名が乗車され、1名が降車されていった。
りんりんロード編2019
さくらの森から「上境」へと進んだ後、「栄」で一名が乗車され、
桜小学校の前を通り「金田東」でさらに一名が乗車した。
そして「金田西」からS字カーブで坂を上がって
桜窓口センターのもとへ。ここで一名が降車。
学校敷地だけでなく庁舎や支所がある界隈も
桜が植樹されているところが見受けられるところの一つ。
りんりんロード編2019
Uターンして高野木材や常盤工務店の先で右折し「花園」に至り、
セブンイレブンがある住宅地に差し掛かって
花室川を渡って吾妻四丁目団地へ。
吾妻幼稚園やセントラルビルつくば、吾妻二丁目住宅から
中央公園の前に出て左につくばセンターのロータリーが見えてきて
こちらに回り込んで18:18、つくばセンター着。300円。
りんりんロード編2019
すっかり辺りが薄暗くなってきた中で中央公園での一コマ。
高層ビルが目立ち、超近未来的な都市空間をつくりあげていても
百貨店撤退後の建物は沈黙を保ったままだったり
研究学園駅周辺の市街の充実が
人口増以上になされていることも背景にあるとはいえ
その光はすべからく及んでいるものではないのかもしれない。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月29日

ふれあいロード

モノの価値というものがボロボロになったり
そういうところに突き当たらないと思わなかったりすることが非常に多い。
なくなってから気付くものもあれば
かろうじてつなぎとめるように、というものも。
りんりんロード編2019
2019年4月12日、実証実験を行っている
筑波地区支援型バスで「大池入口」の停留所に降り立った。
りんりんロード編2019
タイミングピッタリの北条大池に咲き誇る桜のもとへ。
思うことはみな同じで地元の方がお花見をなさっていた。
そんなところで水面に映し出されていた筑波山と大池の桜をパチリと。
それなりに対照に狙って撮影したものながら
どのようなものだろうか?
この場所を知る事になった発端は当時のりんりんロードであり
来訪に至る決定打となったのは
景観の素晴らしさもさることながら6年前の竜巻に起因する。
りんりんロード編2019
こちらは新池越しに平沢官衙遺跡を撮影したところ。
農業用トラックがコマに入らなければ
まさにその時代もそうあったのではないかと思えるような
タイムスリップといった感じになるのかもしれない。
遺跡も復元した双倉がそびえ立っているから
なおさらシンボリックに見える。
りんりんロード編2019
大池と新池でのお花見の後、ふれあいロードへ歩いていく。
北条小学校が秀峰筑波義務教育学校への統合をなされて1年。
タペストリーは北条小学校の児童の作品が選ばれて
その道路を飾っていたわけだけれども
これを契機にしてなのか、
改めてオリジナルのデザインが採用されるようになった。

やっぱりこちらに描かれているのは
北条米であり、筑波山であり、
桜とともにりんりんロードだったりする。
りんりんロード編2019
鉄道駅がなくなってから30年以上が経過しているのにも関わらず
バスの停留所には今もなお「駅」の名前が残っている。
関東鉄道バスの「北条駅入口」停留所を撮影。
もちろんつくタクに加えて、筑波地区支線型バスの停留所も同じだ。
りんりんロード編2019
常陸北条駅跡へと通じる道路は
この八坂神社の鳥居から正面に延びている。
境内には五輪の塔があり、
石段の上、小高いところに拝殿が鎮座している。
鳥居は天保期に建設されたもの。

北条歴史めぐり絵巻ならびに
自然めぐり絵巻が設置されている場所の一つ。
りんりんロード編2019
何時通りがかっても
必ず軒先、しかもドアを塞ぐように自転車が止めてある。
それもそのはず、入口は脇にあるから。

もとは郵便局だったカフェ。大正期の建築。郵便局の時代は1962年まで。
外観に特徴のある建物を有効に活用をなさっている。
これが続いていることと
来訪を重ねることを果たせることに意味がある。
りんりんロード編2019
登録有形文化財の宮本家住宅。醤油醸造を1950年代まで営まれてきた。
弘化年間に造られた建物はそれ以前の大火を受けて
土蔵造りが採用されている。
ちょっとした博物館といった感じになっているのは
窓越しに店蔵を見るだけでもわかるほど。

道路を走っていくバスは秀峰筑波義務教育学校のスクールバス。
植松観光が運行を受け持っている。
りんりんロード編2019
つくば道の碑がある交差点をさらに進んでいくと
もとは呉服店だった北条ふれあい館と文洋堂のもとへ。
北条ふれあい館は土休日に開館するところながら
この日はお店の中で電気が灯っており
テレビ局の取材が入っていた。

タイミングとして春の北条市を控えていたので
竜巻被害からの復興と街の魅力の発信を
メディア側が意識されていたのではないかと勝手に思った。

復興市として企画された春の北条市は
すっかり5月の行事として定着した感がある。
交通規制の看板が街かどに掲出されたりするのを見るとなおさらに。

災害からよみがえらせた街というのも
続くものとしていかなければならないから
こういったアクションを起こして
お互いに再確認していく事が必要なのだと思う。

本来であれば意識することなく確実に果たせて良ければいいのだけれども。
りんりんロード編2019
過去に目を向けるのは滑稽で愚かだといわれるものの
やはりつくば霞ヶ浦りんりんロードから
この雇用促進住宅のもとへと視線を移すと
テレビ越しとはいえ「まさか」と思うような光景があったことは
そう簡単に拭えるものではない。

市域としては人口が増えていても
地域によっては偏りがあり、
今日ありきで生活を営まれてきた方にすると
その災害は大きな岐路にあったのは紛れもない事だったのだと思う。
りんりんロード編2019
フードマーケットカスミのところから
国道125号へと歩いていくと
左手に見える筑波高校の敷地にも桜が咲き誇っていた。
りんりんロード編2019
国道125号に出て筑波交流センターにやってきたところ。
下校時間帯にあたり、筑波高校の生徒がつくバスを待っていた。
りんりんロード編2019
高校生の登下校手段としてつくバスがその役割を担っている一方、
交流センターに近接している秀峰筑波義務教育学校は
その学校の統廃合で通学区域が広く、
児童・生徒数が1000人を超える規模なので
多くのスクールバスを用意し、各方面へとバスが走っていく光景は
非常に圧巻といったものだった。
りんりんロード編2019
筑波交流センターに足を延ばしたのは
このゴミ箱がちゃんと無事なのかどうかを確認するため。
つくば科学万博(エキスポ85)のロゴの入った
その往時を伝える貴重なゴミ箱。
大切に現役で末永く、もう既に30年以上経過しているのだろうけれども
もっともっと使ってもらいたいなあ、と勝手に自分は思ったりする。

その科学万博が描く未来に自分はいるものだと思っていた一方、
同時並行して存在する街や鉄道は
非常に見下していた事というのは何も知らなかったとはいえ
リアルタイムな時を刻んでいたことは
あまりに恥ずかしく、悔いるものがある。
りんりんロード編2019
つくば霞ヶ浦りんりんロードへと戻り
旧・常陸北条駅跡に歩いていくと
駅を目の前にした左手に筑波スレートの工場がある。
工場の全体像を知る事はなくとも
敷地を占めるソーラーパネルが極めて目立つようになっていた。
りんりんロード編2019
旧・常陸北条駅にやってきたところで
ここでふれあいロードで例の如く入手した
北条米スクリームさくら味を食べる。
これぐらい歩いてちょうど食べ頃になるといったところ。
季節にもよるけれども。

あまり溶けていないうちに食べようとして
もらったスプーンがペキッと折れてしまって
これからどうやって食べよう……と思ったのは
何度でも思い起こしてしまう。

そんな自分の話はどうでもいいとして2面3線構造の駅構造。
植松観光と香月旅館が間近にあるのは
「駅前」だったことを物語っているとはいえ
駅舎があったであろう間近に立地している戸建て住宅は
既に鉄道駅が終わった後に建てられたものと思われる。

島式ホームは関東鉄道系列の鉄道駅に見受けられるものだ。
りんりんロード編2019
常陸北条駅跡の貨物遺構へと視線を向けているところ。
草むらの広さが扱っていた貨物と産業を暗に仄めかしている。
養蚕業の隆盛と今日の落差を同時に思い知る部分もあるわけで。
旧・筑波鉄道の途中駅では一番乗降客の多い駅だったという。
りんりんロード編2019
旧・常陸北条駅のそばには
筑波高のほかに筑波東中が存在していたので
秀峰筑波義務教育学校の発足とともに
幕を閉じたその中学校のその後の様子を伺いに行った。
もちろん既に学校ではないので人影はあるはずもなく。
りんりんロード編2019
そういう中でも学校敷地の桜は
本来であれば登下校する生徒たちが目にしたのだろう。
生徒たちが学校からいなくなっても
変わることなく桜の花を咲かせていた。
りんりんロード編2019
引き続きつくば霞ヶ浦りんりんロードを歩いていく。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 🌁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

今日より明日は

立体交差事業2019年6月28日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年6月28日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。
普段は改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターが下ろしている。
今回は通用口の扉も閉められたので
内部の様子はまるっきり伺うことができなくなっている。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年6月28日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
立体交差事業2019年6月28日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
進入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年6月28日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
天井に緑のネットを張っている。
立体交差事業2019年6月28日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

電気施設を囲うフェンスや階段の足元には
点線状にピンクのテープが貼ってある。
立体交差事業2019年6月28日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年6月28日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
こちらも青いシートやビニールで保護がなされている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてあり、
縁から点字ブロックを挟んで路面に青いシートを被せている。
立体交差事業2019年6月28日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁が整備してあり、青いシートを被せている。
そしてこれに沿って点字ブロックを整備してあり、
壁面寄りにも青いシートを被せてある。
エレベーターへの誘導部分も点字ブロックをはめ込んでいる。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備されたところに
消火器が置かれている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年6月28日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、青いシートを被せている。
点字ブロックを挟んで内側にもこの青いシートを敷いてある。
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置されている。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。

高架・北初富駅2番線ホームには3か所、ベンチが設置してある。
両端部分は1番線ホームのソレと向かい合うように配置。
中ほどのベンチはいずれもエレベーターを背にするように
その配置を行っているので千鳥配置になっている。
立体交差事業2019年6月28日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。
立体交差事業2019年6月28日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年6月28日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年6月28日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年6月28日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年6月28日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年6月28日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年6月28日
新鎌ヶ谷駅の新通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅へと撮影。
壁面には広告枠が設けてあり
いずれも枠に照明が灯っている。
ともにセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店告知とスタッフ募集をしているものだ。

コマに納まっていないけれども
誘導員の方がこの日も配置されている。
立体交差事業2019年6月28日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

まずは壁面、セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年6月28日
スロープの高架駅舎内側壁面や柱には
所狭しと出口と東武線乗り換えの案内、
トイレの所在、目的とする列車乗り場への誘導といったものを
明確にする案内表記が貼り出しており、
新京成の新鎌ヶ谷駅改札前の列車案内表示器のもとには
「↑東武線 出口 新京成」の表記がなされている。
そして改札向こうの新鎌ヶ谷レッドの柱のもとにも
「出口改札」の表記を施している。

誘導員の方は配置場所で掲出しているボードが違う。
当然ながら出口を示す矢印に基づいている。
立体交差事業2019年6月28日
新鎌ヶ谷駅北口、木目調を中心にして照明とあわせて
非常にぬくもりのある雰囲気を醸し出しながら
そのところどころに黒を配置することで格調高くまとめている。
立体交差事業2019年6月28日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。
駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

こちらにおいても誘導員の方が
新京成乗り場の場所を示す矢印の入ったボードを掲出して
駅利用者の応対にあたっていた。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年6月28日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
券売機をそばにしたところには2基のホワイトボードが用意され
こちらが北総鉄道専用の改札であることを強調し、
新京成乗り場の所在を案内してある。
また新京成の定期券券売機があった部分はボードで塞いでいる。
立体交差事業2019年6月28日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南北自由通路はヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からそこまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
南口から交通広場直結時に真価を発揮する。

新京成の高架下にはアーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年6月28日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年6月28日
参議院選挙を控えて立候補者ポスター掲示板が設置された。
投票日は2019年7月21日。
立体交差事業2019年6月28日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年6月28日
地上部国道464号、スズキアリーナ新鎌ヶ谷店越しに
新京成の高架橋、複線構造の架線柱と
単線構造の架線柱並びに今後整備していく事になる柱の境目を見ているところ。
立体交差事業2019年6月28日
架線柱の整備はこの日は進展がなかった。
新鎌ヶ谷4号踏切側から市役所庁用車専用駐車場付近までの間に
6本の架線柱にビームが取り付けられている。
立体交差事業2019年6月28日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年6月28日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年6月28日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年6月28日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
未供用部分は点字ブロック整備箇所と縁の部分を残して
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。
その半分ほど青いシートで覆い、重石を載せてある。

高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備の骨組みは「初富R4」先端まで及んでおり
そのカバーもそちらまで取り付けてある。
立体交差事業2019年6月28日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年6月28日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年6月28日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

ホームの嵩上げに向けた木片による区切りは
一通りホーム部分に行き届き、
アスファルト舗装で供用部分との段差が解消されている。
縁と点字ブロックの整備を残している状況。
こちらにも青いシートが及んでいる。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。
そこに電気系統の設備が壁面に整備されている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年6月28日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
原則としてシャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年6月28日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

駅務室の整備をしているの思われる。
立体交差事業2019年6月28日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年6月28日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年6月28日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。
青いシートが重石を載せてこちらにも敷かれている。
立体交差事業2019年6月28日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板のようなものが市道2347号寄りに積んである。
初富バイクパーキング脇にも資材がまとめられており
これも柵で仕切られている。
立体交差事業2019年6月28日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年6月28日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年6月28日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年6月28日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年6月28日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。



JR東日本が2022年3月を以て
「びゅうプラザ」の営業を終えることになるらしい。
この10年近くの間で3分の1くらいまで減少し
2019年段階では50箇所ほどなのだという。
25箇所くらいは顧客接点型拠点に転換する予定とか。
人員配置が非常に重くのしかかる上に
旅行会社との競争の中でネットに特化せざるを得ないということなのだろう。



参議院選挙を控えて
どの政党も最低賃金を1000円以上にすることを視野に入れているものの
法律で決めたからといって
どの企業も果たせるものではなかったり
はたらく時間を短くしたりしてトータルでの収入はさほど変わらなかったり
そういった雇用形態に該当しない人への
負担がのしかかっていくばかりのような気がする。

そもそも生産人口が減少していて
高齢人口が増えていく傾向が年々増えていくのだから
最低賃金を上げたところでその恩恵に与らない世代の比率が社会に多ければ
価格転嫁をなされたものさえ全うできることなく
逆に薄利多売の競争でより先細っていくばかりにしか思えなかったりする。

果たせる人はより限られたものに過ぎない。

今日よりも明日は確実に技術などに進展が見受けられるのは確かなことながら
どこまで幸せになれるのかは誰にもわからない。

何故か最低賃金が一番低い都道府県が出生率が一番高かったりする。
もちろん低くすれば、という話ではないけれども。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1工区・第2工区2019年7月工期日程

市道2347号大衆酒場いわさき向かいの
第1工区・第2工区工事日程掲示板が更新され
そちらの2019年7月のスケジュールが明らかになった。

初富1号踏切から初富3号踏切までを受け持っている
東急・京成建設共同企業体第1工区。

場内の点検が6月24日〜28日、
7月1日〜5日、8日〜12日、15日〜19日、22日〜26日、29日〜31日。

ほかに東急テクノシステムの受け持ちでの
信号設備と電気設備の設置作業。

信号設備の設置作業は昼間作業が6月24日〜28日、
7月1日〜5日、8日〜12日、15日〜19日、22日〜26日、29日〜31日。
夜間作業は6月25日、27日、7月2日、4日、9日、11日、16日、18日、23日、25日。

電気設備の設置作業は昼間作業、夜間作業ともに
7月1日〜5日、8日〜13日、15日〜20日、22日〜27日、29日〜31日。

休工日は6月29日、30日、
7月6日、7日、13日、14日、20日、21日、27日、28日。



新鎌ヶ谷4号踏切〜初富駅〜初富1号踏切を担う
鹿島・飛島建設企業体の第2工区。

建設企業体で行うのは
高架橋を造る工事と駅を造る工事。

高架橋を造る工事は
7月1日〜6日、8日〜13日、16日〜20日、22日〜27日、29日〜31日。
このうち7月4日、11日、18日、25日は夜間作業も行われる。
その作業範囲は第2工区受け持ちとなる区間全て。

駅を造る作業は
7月1日〜6日、8日〜13日、16日〜20日、22日〜27日、29日〜31日。
7月2日は夜間作業も行われる。

京成建設による線路をつくる工事はホームと並行する区間。
7月1日〜6日、8日〜13日、16日〜20日、22日〜27日、29日〜31日。

アヅサ電気による駅の電気をつくる工事は
7月1日〜6日、8日〜13日、16日〜20日、22日〜27日、29日〜31日。
これもホームと並行する区間が対象となっている。

フジクラエンジニアリング受け持ちの
ケーブルを敷く作業は第2工区受け持ちとなる区間全てを対象に
7月1日〜6日、8日〜13日、16日〜20日、22日〜27日、29日〜31日。
夜間作業も行うのは7月22日〜27日。

東急テクノシステムによる線路の信号と電路を造る作業は
7月1日〜6日、8日〜13日、16日〜20日、22日〜27日、29日〜31日。
信号の夜間作業を7月2日、4日、9日、11日、16日、18日、30日に、
電路の夜間作業を
7月1日〜5日、8日〜13日、16日〜20日、22日〜27日、29日〜31日と
それぞれ予定している。

休工日は7月7日、14日、15日、21日、28日。
posted by 小林 慶太 at 22:59| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

重石

立体交差事業2019年6月27日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年6月27日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。
普段は改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターが下ろしている。
今回は通用口の扉も閉められたので
内部の様子はまるっきり伺うことができなくなっている。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年6月27日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
立体交差事業2019年6月27日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
進入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年6月27日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
天井に緑のネットを張っている。
立体交差事業2019年6月27日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

電気施設を囲うフェンスや階段の足元には
点線状にピンクのテープが貼ってある。
立体交差事業2019年6月27日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年6月27日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
こちらも青いシートやビニールで保護がなされている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてあり、
縁から点字ブロックを挟んで路面に青いシートを被せている。
立体交差事業2019年6月27日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁が整備してあり、青いシートを被せている。
そしてこれに沿って点字ブロックを整備してあり、
壁面寄りにも青いシートを被せてある。
エレベーターへの誘導部分も点字ブロックをはめ込んでいる。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備されたところに
消火器が置かれている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年6月27日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、青いシートを被せている。
点字ブロックを挟んで内側にもこの青いシートを敷いてある。
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置されている。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。

高架・北初富駅2番線ホームには3か所、ベンチが設置してある。
両端部分は1番線ホームのソレと向かい合うように配置。
中ほどのベンチはいずれもエレベーターを背にするように
その配置を行っているので千鳥配置になっている。
立体交差事業2019年6月27日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。
立体交差事業2019年6月27日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年6月27日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年6月27日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年6月27日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年6月27日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年6月27日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年6月27日
新鎌ヶ谷駅の新通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅へと撮影。
壁面には広告枠が設けてあり
いずれも枠に照明が灯っている。
ともにセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店告知とスタッフ募集をしているものだ。

構内では誘導員の方が
「出口ではありません」「出口・東武線 ⤵反対側」のボードを掲出して
対応にあたっていらっしゃった。
立体交差事業2019年6月27日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

まずは壁面、セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年6月27日
スロープの高架駅舎内側壁面や柱には
所狭しと出口と東武線乗り換えの案内、
トイレの所在、目的とする列車乗り場への誘導といったものを
明確にする案内表記が貼り出しており、
新京成の新鎌ヶ谷駅改札前の列車案内表示器のもとには
「↑東武線 出口 新京成」の表記がなされている。
そして改札向こうの新鎌ヶ谷レッドの柱のもとにも
「出口改札」の表記を施している。

誘導員の方は配置場所で掲出しているボードが違う。
当然ながら出口を示す矢印に基づいている。
立体交差事業2019年6月27日
新鎌ヶ谷駅北口、木目調を中心にして照明とあわせて
非常にぬくもりのある雰囲気を醸し出しながら
そのところどころに黒を配置することで格調高くまとめている。
立体交差事業2019年6月27日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。
駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

こちらにおいても誘導員の方が
新京成乗り場の場所を示す矢印の入ったボードを掲出して
駅利用者の応対にあたっていた。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年6月27日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
券売機をそばにしたところには2基のホワイトボードが用意され
こちらが北総鉄道専用の改札であることを強調し、
新京成乗り場の所在を案内してある。

新京成の定期券券売機があった部分は
新たなボードで塞ぎ直している。
本当にそれだけなのだろうか……。
立体交差事業2019年6月27日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅自動改札を撮影。
切符対応の自動改札は窓口寄りの一基のみ。
立体交差事業2019年6月27日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南北自由通路はヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からそこまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
南口から交通広場直結時に真価を発揮する。

新京成の高架下にはアーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年6月27日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場のしんかま情報BOXと
東西自由通路には「鎌ケ谷の完熟梨はうまい」のポスターが掲出された。
恒例のインターネット予約販売の告知。

一度テコ入れをしたら同水準の経済を導いていくのには
同様のコストを捻出して企画していくのが最低条件となる。

こういうのを差っ引いて
同じ水準の経済循環を弾き出せるというのは並大抵のものではない。
右肩上がりと発展しか未来に描くことができない方は
そういったものを微塵も感じることはなく弾き出されているのでしょうが。
立体交差事業2019年6月27日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年6月27日
南口交通広場、
タイトルの通りロータリーにおいて草刈りがなされたので
伐採したものを袋にまとめていたものが見受けられた。
立体交差事業2019年6月27日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年6月27日
地上部国道464号、スズキアリーナ新鎌ヶ谷店越しに
新京成の高架橋、複線構造の架線柱と
単線構造の架線柱並びに今後整備していく事になる柱の境目を見ているところ。
立体交差事業2019年6月27日
架線柱の整備は新鎌ヶ谷4号踏切側から進展がなされていて
市役所庁用車専用駐車場付近のこちらの2本の架線柱にビームが取り付けられ
これでスズキアリーナ新鎌ヶ谷店から先、
初富駅までの区間でビームを持っている架線柱は6本となった。
立体交差事業2019年6月27日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年6月27日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年6月27日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近から初富駅構内に至るまで
高架・上り線と下り線を結ぶビームを持っている架線柱は6本。
立体交差事業2019年6月27日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年6月27日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
未供用部分は点字ブロック整備箇所と縁の部分を残して
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。
その半分ほどを青いシートで覆い、重石を載せるようになった。

高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備の骨組みは「初富R4」先端まで及んでおり
そのカバーもそちらまで取り付けてある。
骨組み部分は全てカバーを取りつけた上で
被せていた白いシートを剥がしている。
立体交差事業2019年6月27日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年6月27日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年6月27日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

ホームの嵩上げに向けた木片による区切りは
一通りホーム部分に行き届き、
アスファルト舗装で供用部分との段差が解消されている。
縁と点字ブロックの整備を残している状況。
こちらにも青いシートが及んでいる。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。
そこに電気系統の設備が壁面に整備された。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年6月27日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
原則としてシャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

ケヤキを囲むフェンスのもとから
「全国安全週間」喚起幕が取り外された。
立体交差事業2019年6月27日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

駅務室の整備をしているの思われる。
立体交差事業2019年6月27日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年6月27日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年6月27日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備が整えられた。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。
青いシートが重石を載せてこちらにも敷かれている。
立体交差事業2019年6月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年6月27日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板のようなものが市道2347号寄りに積んである。
初富バイクパーキング脇にも資材がまとめられており
これも柵で仕切られている。
立体交差事業2019年6月27日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年6月27日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年6月27日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年6月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年6月27日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年6月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。

一度テコ入れしたものをピタッと取りやめると
落差が一気にこれを襲う事になる。
滞りなくこれが捻出できる構造にあれば懸念することはないのだけれども。



posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第5工区2019年7月工期日程

北初富駅駅舎脇工事車両搬入口やくぬぎ山3号踏切の
第5工区工期日程掲示板が更新され
2019年7月の日程が明らかになった。-

くぬぎ山3号踏切〜北初富駅〜北初富3号踏切〜を担っている
京成・フジタ建設共同企業体の第5工区。

建設共同企業体として行うのは
高架橋の躯体をつくる工事のみ。
7月1日〜6日、8日〜12日、16日〜19日、22日〜26日、29日〜31日。

京成建設受け持ちで
高架駅舎をつくる工事が
7月1日〜5日、8日〜12日、16日〜19日、22日〜26日、29日〜31日。
7月11日、12日、18日、19日は夜間作業も行われる。
線路をつくる工事は
7月16日〜19日、22日〜26日、29日〜31日。
旧・北初富駅構内はその対象外となっている。

東急テクノシステムが手掛けるのは
高架橋の電路をつくる工事が
7月1日〜6日、8日〜13日、15日〜20日、22日〜27日、29日〜31日と
この期間中、昼間作業と夜間作業で
執り行っていく事になる。

また高架橋の信号をつくる工事は昼間作業が
7月1日〜6日、8日〜13日、16日〜20日、22日〜27日、29日〜31日。
夜間作業も行う日は
高架・北初富駅周辺においては
7月2日、4日、9日、11日、16日、18日、30日。
旧・北初富駅構内は
7月2日、4日、8日〜12日、16日〜19日、22日、24日だ。

フジクラエンジニアリングによる通信をつくる工事は
7月22日〜26日の夜間作業と29日〜31日の昼間作業を予定。

休工日は7月7日、14日、21日、28日。
posted by 小林 慶太 at 23:28| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

カバー

今日は主人公を忘れなかった。
立体交差事業2019年6月26日
くぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切へと営業線を撮影したところ。
奥にそびえるマンションはアクロスシティ。
上り線側の架線柱のもとに電気系統に関わる設備が設けてある。
補助信号供用に加えてビームが取り付けてある架線柱を増やしてあるので
架線柱の間隔が非常に近接している。
立体交差事業2019年6月26日
くぬぎ山3号踏切をそばにした区間では
新旧のビームを有した架線柱が入り混じるようになっている。
立体交差事業2019年6月26日
くぬぎ山3号踏切を前に
北総鉄道高架橋をそばに控えて立っている
「上り線」側に設置されている
「下り線」の補助信号のそばを通り抜けていくところ。

前後の架線柱はビームの形状が異なっており、
これらの設置過程を読み取ることができる。
立体交差事業2019年6月26日
くぬぎ山3号踏切からくぬぎ山2号踏切方面へと営業線を見ている様子。

左手前に見える補助信号が旧来からの上り列車用。

逆に先ほどの下り線用の補助信号は
これまた手前から2番目にあたる架線柱、
つまり既存と異なるビームが取り付けられた架線柱の背後。

いずれも上り線側に設置されているのはこのカーブの形状に因る。
立体交差事業2019年6月26日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。
地上・上り線側の先端部付近には架線柱が一本立っており、
高架・下り線側の支柱のもとへと線路を跨いでビームを施してある。
以後、高架・北初富駅構内へ複線構造の架線柱が高架線には続いている。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。

この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されている。
黒いケーブルの敷設が高架・地上の上り線間になされている。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2019年6月26日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱を撮影したところ。
補助信号と覆工板の間に信号機の台座が2箇所設けてある。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっており
切り替え段階には高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
防音壁先端付近からは高架・上り線側の支柱と
高架・下り線側の架線柱と結ぶようにビームを施してある。

中継信号の背後にそびえる支柱も同様に複線構造になっており、
以降高架・北初富駅までこの形状のビームを有した架線柱が続く。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年6月26日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱を撮影したところ。
補助信号と覆工板の間に信号機の台座が2箇所設けてある。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっており
切り替え段階には高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
防音壁先端付近からは高架・上り線側の支柱と
高架・下り線側の架線柱と結ぶようにビームを施してある。

中継信号の背後にそびえる支柱も同様に複線構造になっており、
以降高架・北初富駅までこの形状のビームを有した架線柱が続く。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年6月26日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。

先端は柵とロープで仕切ってある。

線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱が立っており
高架・下り線との間で完結するビームが取り付けてある。
そして地上・上り線との間には先んじて黒いケーブルが敷設してある。

下り列車を対象にした補助信号との間に
覆工板付近から2箇所、信号機の台座がある。

このタイミングの時には陸軌車によって
電気系統の整備作業が行われていた。
立体交差事業2019年6月26日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。
脇に補助信号の台座が設置してあり、
もう一基、補助信号との間にも設置している。
この付近で陸軌車を伴っての電気系統整備作業が行われた。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

補助信号の背後以降もビームを有した架線柱が続いている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年6月26日
再び上り列車から
くぬぎ山3号踏切側の防音壁先端付近へと線路を見ている一コマ。
防音壁を手前に旧・下り線跡部分を白いケーブルが横切っており、
これと別にポールとロープの内側に黒いケーブルが敷設してある。
そばに大きな袋が置かれている。

補助信号の台座2基のうち、踏切寄りのものは
前方に見える補助信号を切り替えるものと思われる。
立体交差事業2019年6月26日
カーブの関係で上り線側に用意されている
下り線の補助信号のもとを駆け抜けていくところ。
「盛土」区間を進んでいる場面にあたる。

旧・北初富駅構内はビームを有した複線構造の架線柱に統一されている。
電気系統の整備がなされた高架・上り線架線柱のもとからは
ケーブルを引っ張っている。
ここから吊架線とき電線、トロリー線という3本の架線が
架線柱のもとから施してある。
立体交差事業2019年6月26日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内は複線構造のビームを有した架線柱が続く。
高架・上り線の柱にもいずれも可動ブラケットが取り付けてある。

架線は下り線、上り線側一通り延びている。

手前の架線柱の背後に上り線側には信号機の台座が設けてある。

高架・上り線の可動ブラケットは
いずれも高架・上り線線路側に向きを揃えている。
立体交差事業2019年6月26日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2019年6月26日
補助信号の台座の足元にあたる旧・下り線跡にフェンスで確保された一画には
大きな袋やリールが運び込んである。
立体交差事業2019年6月26日
信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・上下線んともに揃っており、
高架・北初富駅まで複線構造の架線柱が続いている。
いずれも可動ブラケットを持っている架線柱。
立体交差事業2019年6月26日
北初富1号踏切から旧・北初富駅構内へと現・地上線を見ているところ。
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱からくぬぎ山3号踏切に向けて再び地上部複線構造。
当然高架上の架線柱には3本の架線が確認できるところに推移している。
立体交差事業2019年6月26日
旧・北初富駅構内、地上線、旧・下り線先端付近を撮影。
工事車両が入り込める余地を残しており
架線柱整備に関わる資材が置かれている。
ここの信号機をスライドさせると「北初R4」の信号機に重なる。
下り線用の信号機。既に点灯はしていない。
立体交差事業2019年6月26日
「北初R2」付近から
高架・北初富駅へと高架上の線路を見ているところ。

高架・北初富駅2番線ホームを前にしたところには
台座とともに上り列車用の信号機が設置してあり、
そちらまで架線柱にはいずれも高架・上り線側の支柱との間に
ビームが取り付けてある。
架線は高架・上下線ともに一通り揃っている。

可動ブラケットは高架・上り線架線柱にも取り付けてある。
向きは高架・上り線へと揃っている。
立体交差事業2019年6月26日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
いずれも複線対応のビームを有している。
立体交差事業2019年6月26日
躯体スロープ部分脇に陸軌車が控えており
ここから電気系統の整備作業へと赴いて行った。
立体交差事業2019年6月26日
高架・北初富駅を前にした上り線側の信号機と架線柱のもとから
駅構内へと滑り込んでいく。
立体交差事業2019年6月26日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。
陸軌車によって信号の整備を行っている脇を
下り列車が走り抜けていく。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。
立体交差事業2019年6月26日
高架・北初富駅構内、高架・上り線を入っていく陸軌車を撮影したところ。
昼間稼働する光景を目にするのはこういった工事が行われている際しかない。
立体交差事業2019年6月26日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。

看板に示されていた個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。

この個人宅の表記は消してある一方、
いざか屋黒木屋伝兵衛は
既に「食事処 道」となっているのにもかかわらず、
引き続きその表記を続けている。
立体交差事業2019年6月26日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年6月26日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前と
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。

地上部の信号機を高架上部にスライドさせたところに
高架・上り線の信号機が位置している。
立体交差事業2019年6月26日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

市道に面した高架橋は北初富グリーンが施され
高架下部分は地上線に面している壁面と調和されており
ちょうど線路下にあたる部分に
駅名を掲出するスペースを確保してある。

市道路面には車道を横切るように
下水管が埋設された再舗装形跡。
道路上の「踏」と「切」の文字の間に再舗装の境目があり
「踏」の文字は再舗装部分に施されている。

マンホールは駅舎側の車道と
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間の高架橋の下、
市道4号寄りに設けてある。
立体交差事業2019年6月26日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。
普段は改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターが下ろしているものの
日中の作業時間帯は市道に面した部分は閉じながらも
こちらは半開きという状態で作業を行っている。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年6月26日
半開きのシャッターから見えるのは
券売機の収納スペースと駅改札の窓口部分。
前者は足元が北初富グリーンでまとめられており
窓口にはガラスが入っている。
また路面は点字ブロックが整備されている。

券売機収納スペースは塞いであり
駅務室から照明が灯っているのが見える。
ヘルメットが窓口のところに置かれているので
紛れもなく駅務室内の整備をしていることが伺える。
立体交差事業2019年6月26日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
立体交差事業2019年6月26日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
進入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年6月26日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
天井に緑のネットを張っている。
立体交差事業2019年6月26日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターと
高架駅舎内地上部から1番線ホームを結ぶエレベーター間の通路上部には
「看板」の文字が入った鉄棒が取り付けてある。
真ん中の棒にはコードが巻かれている。
立体交差事業2019年6月26日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

電気施設を囲うフェンスや階段の足元には
点線状にピンクのテープが貼ってある。
立体交差事業2019年6月26日
高架・北初富駅2番線ホームへの階段下には外部への出入り口があり、
電気施設やタンクがそばに控えている。
フェンスや階段の足元には点線状にピンクのテープが貼られており、
近接する高架橋橋脚のもとにもこれが及ぶようになっている。

高架・北初富駅への階段下において
タンクのメンテナンスが執り行われた。

珍しく駅舎内へのドアが閉まっていた。
立体交差事業2019年6月26日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年6月26日
地下通路と迂回路の境目部分、
階段中央頭上にはコードがぶら下がっている。
この階段の左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに土嚢を箱に入れて保管している。
立体交差事業2019年6月26日
高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられている。
こちら、北初富1号踏切寄りのものを撮影。
立体交差事業2019年6月26日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
こちらも青いシートやビニールで保護がなされている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてあり、
縁から点字ブロックを挟んで路面に青いシートを被せている。
立体交差事業2019年6月26日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁が整備してあり、青いシートを被せている。
そしてこれに沿って点字ブロックを整備してあり、
壁面寄りにも青いシートを被せてある。
エレベーターへの誘導部分も点字ブロックをはめ込んでいる。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備されたところに
消火器が置かれている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年6月26日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、青いシートを被せている。
点字ブロックを挟んで内側にもこの青いシートを敷いてある。
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年6月26日
高架・北初富駅2番線ホームには3か所、ベンチが設置してある。
両端部分は1番線ホームのソレと向かい合うように配置。
中ほどのベンチはいずれもエレベーターを背にするように
その配置を行っているので千鳥配置になっている。
立体交差事業2019年6月26日
北初富駅構内から北初富3号踏切上部へと撮影。

いずれも新鎌ヶ谷駅までの架線柱はビームが取り付けてある。
可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されている。
立体交差事業2019年6月26日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。
立体交差事業2019年6月26日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してある。
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは覆工板を施して通路を確保している。
立体交差事業2019年6月26日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。
いずれも高架・上り線の可動ブラケットは線路側を向いて
その向きを揃えている。
立体交差事業2019年6月26日
その信号機付近を通り抜けていくところ。
枕木の形態がそこだけ施してあるものが他と異なる。
この付近から側溝部分に蓋をしてある。
立体交差事業2019年6月26日
ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
一通りビームが取り付けられており
可動ブラケットはいずれも線路側を向いている。

上下線ともに一通り3本の架線を持っている。
立体交差事業2019年6月26日
ポイント周辺も防音壁のもとに電気系統の基盤整備がなされており
配線がなされた上で蓋をしてある。
側溝部分も同様に蓋がなされた状態で続いている。
立体交差事業2019年6月26日
第3工区詰所、北千葉線用地を用いたヤード
そしてニッポンレンタカーに囲まれた一画には
北初富4号(旧・6号)踏切そばで展開されてきたライフライン設置作業で
つぎはぎ状になっていた再舗装形跡をひとまとめにしている。
全部で7つのマンホールが設置されている。
車線などはまだ暫定的なものが入っている状態にある。
立体交差事業2019年6月26日
北初富4号(旧・6号)踏切を通り抜けていく上り列車を撮影。
線路と並走するヤードを含めたこの部分は
北千葉線敷設予定地だった場所にあたる。
立体交差事業2019年6月26日
北総鉄道と新京成の高架橋に挟まれた道路上から
北初富4号(旧・6号)踏切を前にした「新鎌R1」躯体下の
アスファルト舗装した部分へと高架下を見ているところ。

確保した駐車スペースには
踏切寄りに物置とゴミ収集箱が置かれており、
ここからセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の納品や
新京成構内の自動販売機の商品補充が
高架下の通路を介して行われている。

手前の道路にはマンホール。
立体交差事業2019年6月26日
北総鉄道と新京成の高架橋に挟まれた道路上のマンホールから延長線上、
高架橋や側溝部分周辺にアスファルト舗装を講じ、
北総鉄道高架橋側のフェンスと別にフェンスを施した上に
高架橋のもと、ダストボックスを配置。
この側溝部分を中心に通路を確保した上で
そちらにゲートを設置してある。
ここが新京成新鎌ヶ谷駅構内への商品納入のための通路にあたる。
手前部分にはこれまたマンホールを確保している。
立体交差事業2019年6月26日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年6月26日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備がホームを前に設置してある。
この手前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。
上り線側に延びている架線も下り線と同じ3本。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
立体交差事業2019年6月26日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室向こう、防音壁のもとに立っている
上り線側の信号機を見ているところ。
側溝部分のケーブルが均してあり、そちらに蓋をしている。
立体交差事業2019年6月26日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「蓋」をしているような状態。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2019年6月26日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年6月26日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。
場内通路左側の高架橋寄りに産業廃棄物の分類をしている袋が用意してある。
また右手の「やるぞ!!一人ATKY」の喚起幕のもとからは青い袋がなくなっている。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。

駅舎出入り口を前にゲートを設けており、
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。
ゲートの設置位置は
高架駅舎の壁面の有無の境目となる付近ではないかと思われる。
現・地上ホームでいう
お馴染みの「津田沼方面は高架上になります」の掲出してある裏手付近。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に扉が設置してある。
立体交差事業2019年6月26日
現・地上ホーム「津田沼方面は高架上になります」の掲出してある裏手付近。
こちらに見える高架駅舎の地上部は窓を有していながらも
未供用の部分にあたる。
立体交差事業2019年6月26日
新京成新鎌ヶ谷駅高架1番線ホームから
仕切っているクリアパネル越しに
高架・2番線ホーム部分を撮影。

ギリギリまで有効幅を供用部分に提供している中で
カメラをはじめとして点字ブロックまで整備してある。

点字ブロックはエレベーターなどにアクセスする部分など
若干供用にあたるために余地を残している。

可動ブラケットは既に設置済み。

未供用部分との境を仕切っている侵入防護壁には
ところどころでクリアパネルを配置するようになっている。
立体交差事業2019年6月26日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年6月26日
階段部分からこれを撮影したところ。
資材置き場となっていたものが一通り片付けてあり
スッキリとしている。
立体交差事業2019年6月26日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年6月26日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年6月26日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年6月26日
新鎌ヶ谷駅の新通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅へと撮影。
壁面には広告枠が設けてあり
いずれも枠に照明が灯っている。
ともにセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店告知とスタッフ募集をしているものだ。

構内では誘導員の方が
「出口ではありません」「出口・東武線 ⤵反対側」のボードを掲出して
対応にあたっていらっしゃった。
立体交差事業2019年6月26日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

まずは壁面、セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年6月26日
スロープの高架駅舎内側壁面や柱には
所狭しと出口と東武線乗り換えの案内、
トイレの所在、目的とする列車乗り場への誘導といったものを
明確にする案内表記が貼り出しており、
新京成の新鎌ヶ谷駅改札前の列車案内表示器のもとには
「↑東武線 出口 新京成」の表記がなされている。
そして改札向こうの新鎌ヶ谷レッドの柱のもとにも
「出口改札」の表記を施している。

誘導員の方は配置場所で掲出しているボードが違う。
当然ながら出口を示す矢印に基づいている。
立体交差事業2019年6月26日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。
木目調を中心にして照明とあわせて
非常にぬくもりのある雰囲気を醸し出しながら
そのところどころに黒を配置することで格調高くまとめている。
昨今は昼間も点灯させているようだ。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

こちらにおいても誘導員の方が
新京成乗り場の場所を示す矢印の入ったボードを掲出して
駅利用者の応対にあたっていた。
立体交差事業2019年6月26日
新鎌ヶ谷駅南口から
南北自由通路並びに新鎌ヶ谷駅北口へと撮影したところ。

こちらから見ると天井から吊るされている案内表記は
北総線と東武線の乗り場を示しているものになっている。

点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。

左手に見えるのは新京成の高架下にあたる
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。
立体交差事業2019年6月26日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
券売機をそばにしたところには2基のホワイトボードが用意され
こちらが北総鉄道専用の改札であることを強調し、
新京成乗り場の所在を案内してある。

この日はそのホワイトボードの掲出位置を少しばかり変えて
新京成の定期券券売機があった付近を三角コーンで囲んだ上で
その壁面を改めて塞ぐ作業を行っていた。
立体交差事業2019年6月26日
板を一旦取り外しているので
北総鉄道新鎌ヶ谷駅の駅務室内部が伺える状態にあったところで
この作業の様子を見ているところになる。
作業をなさっていたのは鉄道事業者ではなく第4工区の方だった。
立体交差事業2019年6月26日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。

南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。

新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。

南北自由通路はヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からそこまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
南口から交通広場直結時に真価を発揮する。

新京成の高架下にはアーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
駅舎コンコースを媒介に資材の移動などは行われている。
立体交差事業2019年6月26日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。
2019年7月5日に上映を予定しているきらりシネマと
2019年9月28日の「ヴィヴァルディの四季から映画音楽まで」という
音楽鑑賞の告知が掲出されている。
止まっているワゴンはクレープ店リミ&チャーリー。
立体交差事業2019年6月26日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年6月26日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年6月26日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだところには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。
前方チャオビルと国道464号挟んで洋服の青山新鎌ヶ谷店。
ビームの支持物に高架・上り線へと可動ブラケットが向いている。
立体交差事業2019年6月26日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
ビームの支持物には高架.上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
立体交差事業2019年6月26日
新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
地上部の旧・下り線側にある「上り線」補助信号をスライドさせたものが
高架上部の先ほどの補助信号。
高架上部に連なる架線柱からのビームは
いずれも支持物から高架・上り線へと可動ブラケットが取り付けてあり
そちらへと3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年6月26日
踏切を跨いで新鎌ヶ谷3号踏切方面にも
高架上部の架線柱のビームにはいずれも支持物から
可動ブラケットが高架・上り線へと向いているのがわかる。
引き続き架線も高架・上り線には可動ブラケットのもと3本続いている。
立体交差事業2019年6月26日
新鎌ヶ谷2号踏切脇、洋服の青山新鎌ヶ谷店に隣接する第3工区資材置き場。
高架化完了後は公園へと整備していく事になる。
立体交差事業2019年6月26日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。

上り線の架線は3本、複線構造のビームを持つ区間に一通り延びている。
ここから先は架線柱の設備のもとに可動ブラケットが取り付けてあり
そちらに架線が続いている。
その可動ブラケットはいずれも高架・上り線線路側を向いている。
立体交差事業2019年6月26日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近で
複線構造のビームを持つ架線柱と3本の架線は途切れ
以後は下り線側には単線構造の架線柱が続き、
高架・上り線には架線柱となっていく「柱」がその向かいに
新鎌ヶ谷4号踏切付近へと続いている。
その架線柱のもとでは電気系統の整備作業がなされていた。
立体交差事業2019年6月26日
ちょうどここが架線が途切れるところになる。
黄色いカバーが取り付けられるようになった。
立体交差事業2019年6月26日
地上部国道464号、スズキアリーナ新鎌ヶ谷店越しに
新京成の高架橋、複線構造の架線柱と
単線構造の架線柱並びに今後整備していく事になる柱の境目を見ているところ。
先ほどの一コマは左側の架線柱の足元を見ているものにあたる。
立体交差事業2019年6月26日
新鎌ヶ谷4号踏切のもとへと
高架・上り線側に連なる「柱」は
いずれも下り線の架線柱と向かい合っている。
立体交差事業2019年6月26日
市役所庁用車専用駐車場付近を営業線上り列車から見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店とあっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
手前でケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。初富駅寄りの建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2019年6月26日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇乗降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2019年6月26日
連立事業課建物脇乗降階段を手前にした高架・上り線2本目の柱から
高架・下り線を結ぶビームが取り付けてあり
ここから4本のビームが新鎌ヶ谷4号踏切方面へと連なっている。
立体交差事業2019年6月26日
連立事業課建物脇乗降階段を間近にしたところ。
立体交差事業2019年6月26日
いきなりステーキの駐車場から
連立事業課建物脇乗降階段付近の高架橋上部架線柱を撮影。
立体交差事業2019年6月26日
同じくいきなりステーキの駐車場から
高架・初富駅へと新鎌ヶ谷4号踏切以降の高架橋上部を見ているところ。
先ほどのものと合わせて4本のビームを有した架線柱と
そこから3本の「柱」が初富駅との間で高架・上り線寄りに立っている。
立体交差事業2019年6月26日
別アングルで連立事業課建物脇乗降階段付近の
高架・上り線線路状態を撮影。
立体交差事業2019年6月26日
信号機が設置されている「初富R8」へとさしかかるところ。
地上部でいうところのいきなりステーキ付近。

前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切界隈。
そちらの下を市道2334号が延びており、
高架・上り線は高架・初富駅構内へと延びており、
線路と枕木は一通りキッチリと嵩上げされた路面に固定化をしている。

鉄パイプとロープでこの付近は高架上の上り線と下り線を仕切っている。
立体交差事業2019年6月26日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を通り抜けていくところ。

高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部から高架・初富駅へと
路面が嵩上げされたところに線路と枕木が続いている。

線路間の上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

高架・上り線との間はこの先、単管バリケードで隔てている。
立体交差事業2019年6月26日
別アングルで新鎌ヶ谷4号踏切上部の様子。
立体交差事業2019年6月26日
そして「初富R7」躯体へ。
単管バリケードとロープが高架の上下線を隔てている。
立体交差事業2019年6月26日
高架橋上部、「初富R7」から「初富R6」へと進んでいるところ。

手前の桁架設箇所部分、
下り線と高架・上り線との空白部分が塞いである。
ここを単管バリケードが隔てている。

「初富R7」「初富R6」「初富R5」のユニット間の
桁架設箇所は下り線との間にあった空白部分がいずれも塞いである。
立体交差事業2019年6月26日
「初富R7」と「初富R6」間の桁架設箇所。
高架・上り線との間は塞いであり単管バリケードが置かれている。
立体交差事業2019年6月26日
「初富R6」上部を進んでいるところになる。
高架・上り線、枕木のある路面は嵩上げしている。
立体交差事業2019年6月26日
さらに「初富R6」躯体上部から
「初富R5」躯体との桁架設箇所上部の様子を。
高架・上り線との間を上部は塞いであり
そちらに単管バリケードが置かれている。
立体交差事業2019年6月26日
続いて「初富R6」と「初富R5」間における桁架設箇所を通っていくところ。
前方の「初富R5」は電気室を持っている。
ここも単管バリケードとロープで隔ててある。
高架・上り線上には陸軌車の姿が見受けられた。
立体交差事業2019年6月26日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。

高架・上り線上の架線柱やそれになっていく柱が
地上部からも伺える。
立体交差事業2019年6月26日
「初富R5」躯体の電気室を見ているところ。
立体交差事業2019年6月26日
桁架設箇所「初富R5」と「初富R4」の間が
❝がらんどう❞となっている。
地上からクレーン車のアームを伸ばすことが可能だ。

高架・上り線は初富駅構内に延びており
嵩上げされた路面に線路が続いている。
立体交差事業2019年6月26日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。

目にしている高架・初富駅は高架・上り線側においても
上屋が形成されており、壁面を有してそびえ立っている。

先端付近は昇降階段が内側に設けてある。
現・上り線との間には列車防護柵と侵入防護壁が延びている。
立体交差事業2019年6月26日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年6月26日
地上初富駅2番線ホームから「初富R4」躯体先端付近並びに
こちらに確保されている昇降階段を内包している
幕を張った足場を撮影。
構内で幕を張っているのはここだけ。
立体交差事業2019年6月26日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年6月26日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近から初富駅構内に至るまで
高架・上り線と下り線を結ぶビームを持っている架線柱は4本。
新鎌ヶ谷4号踏切との間に高架・上り線側に設置されている柱は3本。
立体交差事業2019年6月26日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年6月26日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
未供用部分は点字ブロック整備箇所と縁の部分を残して
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。

高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備の骨組みは「初富R4」先端まで及んでおり
そのカバーもそちらまで取り付けてある。
立体交差事業2019年6月26日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年6月26日
高架・初富駅駅舎壁面と高架・上り線を「初富R3」躯体へと
下りエスカレーター付近から撮影。
電気設備のカバーに被せてあった白いシートが
こちらは取り外され、
ほぼ外観は高架・下り線側の壁面と同じ状況に推移してきた。
立体交差事業2019年6月26日
ちなみにここがカバーシートの有無の境目。
ちょうど「初富R3」躯体と「初富R4」躯体の境目付近にあたる。
立体交差事業2019年6月26日
エレベーターから高架・初富駅ホーム
「初富R3」躯体未供用部分を見ているところ。

ホーム路面は淵と点字ブロック設置箇所を除いて
アスファルト舗装がなされており
供用部分との段差を解消してある。

壁面部分の電気系統設備はカバーのシートが取り外されている。
これとともに枕木と固定化された線路が嵩上げされた路面に延びている。

「初富R1」〜「初富R4」間は
ホーム上に屋根が葺いてある範囲にもあたる。
立体交差事業2019年6月26日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別に多目的トイレが準備されている。
立体交差事業2019年6月26日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年6月26日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてきた部分。

アスファルト舗装が施されていて
フェンス寄りの部分において未供用部分との段差は解消されている。

ケーブル側溝や電気系統設備の骨組みもこちらまで延びており、
線路は枕木に固定化されて、嵩上げされた路面に延びている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
右端、フェンス向こうに位置しているのはエレベーター。
立体交差事業2019年6月26日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

ホームの嵩上げに向けた木片による区切りは
一通りホーム部分に行き届き、
アスファルト舗装で供用部分との段差が解消されている。
縁と点字ブロックの整備を残している状況。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。
そこに電気系統の設備の骨組みを壁面のもとに進めてある。
カバーが付いているのは「初富R3」「初富R4」と「初富R2」先端部。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年6月26日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
原則としてシャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

ケヤキを囲むフェンスのもとに「全国安全週間」喚起幕が掲出してある。
立体交差事業2019年6月26日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2019年6月26日
同じく市道11号では伊勢屋がある交差点から
市道2348号を前にした個人宅の解体が行われ更地となっている。
奥にバルいろどりが見えるように市道2348号を控えている。
立体交差事業2019年6月26日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
シャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。

ケヤキを囲うフェンスには
「全国安全週間」の喚起幕が掲出されている。
立体交差事業2019年6月26日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

シャッターを開けての人と資材の出入りがあり
駅務室内部での整備作業がなされていた。
窓口付近に新たに搬入された資材がまとまっている。
立体交差事業2019年6月26日
毛布を被った機械や段ボールが集めてある駅窓口付近をズームアップ。
精算機収納スペースの足元に駅務室からコードが延びている。
立体交差事業2019年6月26日
現・初富駅駅舎と高架・初富駅駅舎を結ぶ連絡通路のもとへと
両駅間の通路部分で両端を埋設しながら側溝の整備が進められている。
立体交差事業2019年6月26日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8518編成。
立体交差事業2019年6月26日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年6月26日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年6月26日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近を
初富駅2番線ホームから撮影。
駅舎出入口付近に資材がまとめられている。
立体交差事業2019年6月26日
都市計画道路側の出入り口付近を撮影。
シャッターを前に通路寄りには資材が置かれ、
上り線寄りには空調設備が取り付けてある。
通路向こうにパンザマスト鉄柱並びに自動販売機と
「きれいな現場に事故はナシ」の喚起幕。
立体交差事業2019年6月26日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備の骨組みが整えられており、
「初富R2」から「初富R4」の先端まで届くようになっている。

この中で「初富R3」「初富R4」のほかに
「初富R2」躯体の先端部の一部にもそのカバーが取り付けてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。
立体交差事業2019年6月26日
「初富R2」躯体においては先端部にだけ施していた
電気系統設備のカバーの取り付けが
順次「初富R3」方面へと執り行われた。
立体交差事業2019年6月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年6月26日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
立体交差事業2019年6月26日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板のようなものが市道2347号寄りに積んである。
初富バイクパーキング脇にも資材がまとめられており
これも柵で仕切られている。
立体交差事業2019年6月26日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年6月26日
「初富R1」から「初富AR1」の桁架設箇所へと向かっていくところ。
高架・上り線は嵩上げされた路面の上に敷設されている。
ロープが駅構内とを仕切るように張ってある。
立体交差事業2019年6月26日
桁架設箇所から「初富AR1」に進んでいく一コマ。
この部分は高架・上り線と高架・下り線の間はがらんどうになっている。
防音壁が連なり、側溝とともに整備された路面に
嵩上げされた上で線路も続いている。
立体交差事業2019年6月26日
「初富AR1」躯体から初富第2架道橋(仮)部分に差し掛かっていくところ。
立体交差事業2019年6月26日
もう一コマ、初富1号踏切上部の架道橋を進んでいる一コマ。
高架・上り線との間を塞ぐのと合わせて
高架・上り線側に講じていたフェンスは撤去している。
単管バリケードが置かれている。
線路の路面は一通り嵩上げが図られている。
立体交差事業2019年6月26日
引き続き初富1号踏切上部の架道橋上部。
嵩上げされた路面の上に高架・上り線が延びている。
「大仏AR3」との境目は枕木の色が異なっている。
立体交差事業2019年6月26日
旧・下り線跡「初富AR1」から初富1号踏切上部の架道橋を
県道57号車道越しに撮影。

架道橋、上り線と下り線部分間の
空白スペースがあったものを塞いでいる。
それぞれ3つのユニットから構成してこれを束ねている。
立体交差事業2019年6月26日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年6月26日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年6月26日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

ちゃんと列車が通り抜けるところでシャッターを切った。

県道57号上部を防音壁が連なる架道橋が跨いでいる。
それぞれ高架・上り線、下り線別々にユニットで施した。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかり、
壁面もほぼ地上・上り線に面した部分は全容を目にすることが出来る。
立体交差事業2019年6月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年6月26日
下り列車から初富1号踏切上部を進んでいくところ。
単管バリケードを高架・上り線との間に配置してある。
高架・上り線、嵩上げがしてあり、
その路面に線路が続くようになっている。
立体交差事業2019年6月26日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年6月26日
「大仏AR3」「大仏R10」との桁架設箇所。
初富1号踏切から「大仏R10」との桁架設箇所付近まで
高架・上り線との間を塞いでいる。
高架・上り線は嵩上げされた路面の上に敷設されている。
立体交差事業2019年6月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年6月26日
昇降階段の脇を通っていく一コマ。
高架・下り線と上り線との間にはバラストが撒かれている。
立体交差事業2019年6月26日
この昇降階段を過ぎると
ショッピングプラザ鎌ヶ谷の検品所が近づいてくる。
立体交差事業2019年6月26日
続いてショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所付近を進んでいくところ。
鎌ヶ谷中学校校舎が見えてくる。
線路は嵩上げされた路面の上に延びている。
下り線との間のバラストは枕木の下や側溝寄りにも及んでいる。
立体交差事業2019年6月26日
なおも鎌ヶ谷中学校付近を進んでいるところ。
立体交差事業2019年6月26日
地上部、大正堂薬局裏手の資材置き場にあたる
「大仏R7」並びに「大仏R6」にかけて
昇降機を搭載したトラックによって
高架下部分のメンテナンスがなされていた。
立体交差事業2019年6月26日
架道橋を前にしたユニット、ベルトゥムールの脇を通り抜ける一コマ。
高架・上り線とはポールとロープで仕切っておりバラストが及んでいる。
枕木の間に白い袋がいくつも詰め込んであるのが見受けられ
そちらで電気系統の整備行われていた。
立体交差事業2019年6月26日
電気系統整備作業現場の脇を通り抜けていく一コマ。
立体交差事業2019年6月26日
そして電気系統整備作業現場を別アングルで。
立体交差事業2019年6月26日
ここからベルトゥムールと茂野製麺間の架道橋のもとへ。
白い袋は枕木の間に詰め込んでいたものを
ここを境に高架・上り線と側溝の間にまとめている。
立体交差事業2019年6月26日
これも茂野製麺のもとへと架道橋を進んでいく場面にあたる。
立体交差事業2019年6月26日
もう一コマ。
立体交差事業2019年6月26日
架道橋上部の高架・上り線の様子を別アングルで。
高架・上り線のもとにもバラストが及んでいる。
防音壁のもとには架線柱設置箇所の土台が用意してある。
立体交差事業2019年6月26日
ベルトゥムール側のユニットに差し掛かっていくところ。
こちらでも高架・上り線は引き続き嵩上げした路面に延びている。
色違いの枕木の脇にも防音壁のもとに架線柱の土台が用意してある。
立体交差事業2019年6月26日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を地上部から見ているところ。

高架橋はいずれも防音壁を持ってそびえ立っており
この架道橋の下は都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。
立体交差事業2019年6月26日
架道橋の下の様子。
名残とも言うべきユニットの形跡がこちらから確認できるようになっている。
立体交差事業2019年6月26日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

地上・上り線に面して防音壁を有した高架橋躯体が
初富2号踏切へと連なっている。

地上部の架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2019年6月26日
「大仏R5」躯体に差し掛かったところで
高架・上り線のもとからバラストが途切れている。
立体交差事業2019年6月26日
富岡側の第一工区詰所ならびに「大仏R5」躯体を撮影。
こちらに設けてあった昇降階段は撤去しており
「大仏R2」へと集約した格好となっている。
立体交差事業2019年6月26日
こちらは高架上、かぶりつきで
第1工区詰所付近の信号機のもとを進んでいく場面になる。
立体交差事業2019年6月26日
「大仏R5」躯体の様子をもう一コマ。
立体交差事業2019年6月26日
IKIハイツを過ぎて「大仏R4」に差し掛かっていく。
立体交差事業2019年6月26日
「大仏R2」には防音壁のもとに昇降階段が設けてある。
第1工区で数少ない設置箇所にあたる。
立体交差事業2019年6月26日
別アングルから「大仏R2」昇降階段付近の様子を。
立体交差事業2019年6月26日
これも「大仏R2」を進んでいる一コマ。
立体交差事業2019年6月26日
初富2号踏切上部を進んでいくところ。
バラストが撒かれている部分まで
高架・上下線はポールとロープで仕切っている。
立体交差事業2019年6月26日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋、
下り線・上り線それぞれ3つのユニットから
この架道橋が構成されていることがわかるようになっている。
立体交差事業2019年6月26日
ポラスの宅地分譲がなされた
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
この辺の道路構造の一部は
東武野田線(当時)との引き込み線があったことが影響している。
立体交差事業2019年6月26日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線「大仏R1」へと見たところ。
排水管の整備がちゃんとなされている。
立体交差事業2019年6月26日
これも初富2号踏切上部の様子になる。
防音壁向こうにスナックだん。
側溝との間には架線柱の土台が用意してある。
立体交差事業2019年6月26日
大迫造園と古和谷梨園間の資材置き場から
サンクレイドル初富レジデンスに差し掛かる付近で
線路の路面はバラストが敷かれた区間に入っていく。
立体交差事業2019年6月26日
この付近を別アングルで。
嵩上げして躯体をつくりあげた区間。
ここから側溝には蓋がなされている。
立体交差事業2019年6月26日
まなびぃプラザを前にした一コマ。
防音壁のもとに蓋をした側溝が延びており
左端には架線柱の土台が用意されている。
立体交差事業2019年6月26日
まなびぃプラザの正面にあたる付近には覆工板が
高架・上下線間に施してあり、
高架・上り線側の防音壁に沿って袋をまとめているのとともに、
覆工板のところにはザルが集めてある。
先端を手前に信号機の台座が用意してある。
立体交差事業2019年6月26日
初富3号踏切側の高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところまでバラストが撒いてある。
立体交差事業2019年6月26日
まなびぃプラザの前を通り抜けていくところ。
白い袋が連なっていて、ザルが集まっているところには
高架・上り線に覆工板がなされている。
立体交差事業2019年6月26日
防音壁が途切れるとケーブルが
地上・上り線との間、金属籠の脇に延びている。
立体交差事業2019年6月26日
防音壁先端付近の断面を撮影。
側溝から上り線寄りに金属籠が延びている。
ケーブルは金属籠よりも高架・上り線側に配管されている。
立体交差事業2019年6月26日
高架・地上の上り線との間にケーブルが続き、
程なく地上・上り線の下を潜り抜けて
みず野駐車場の脇へと通じている。
立体交差事業2019年6月26日
この付近を地上・上り線から見ているところ。
黒いケーブルが高架・上り線の手前にひかれている。
立体交差事業2019年6月26日
みず野駐車場から高架・上り線先端部を見た一コマ。
立体交差事業2019年6月26日
下り線側の防音壁先端部を撮影したところ。
パイプラインが下り線の下を通り抜けていても
これが高架・上り線側には及んでいない。
その付近だけバラストがいびつ。
立体交差事業2019年6月26日
さらに上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
並行して敷設された黒いケーブルは地上上り線を潜っている。
バラストが高架・上り線のもとに先端まで撒かれている。
立体交差事業2019年6月26日
初富3号踏切からスロープにおける高架・上り線をズームアップ。
立体交差事業2019年6月26日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っているので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
立体交差事業2019年6月26日
高架・上り線供用に先駆けて
新設した踏切の設備が初富3号踏切では供用を開始している。

メンテナンスにかける時間と労力は
傍から見ているよりも遙かに多く、供用を迎えるものだけでなく
通常運行においてもそれに等しいものを割いていたりする。

過去最高の収入があっても
それ以上の支出や今までの積み重ねた借金を思うと
あまり明るい展望を抱くのには尚早過ぎるような気がする。
そういった社会に個人レベルに次元を落とした時に
追随できる人というのはどれくらいいらっしゃるのだろう?
少なからず自分は取り残された身。


posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

途絶えた往還 実証実験

りんりんロード編2019
2019年4月12日、桜川市真壁役所真壁庁舎から
13:47、筑波山口行きヤマザクラGOに乗車していく。

ロータリーを引き返してなかはら整形外科を右折して
クリーニング専科に突き当たったところで県道7号に入る。

タイラヤやウェルシアといった大型店が沿道に。
つくばプリンと猪瀬製麺を過ぎたところで右折して
旧・真壁小学校へと向かう。

窓の外に見えてきた旧・真壁小学校は
校舎の解体が行われており、
体育館とプールが残るのみとなっていた。

耐震化基準を満たしていないことから
校舎は先んじて解体に着手がなされたという。
体育館は一時避難所としての機能を担っている。

そこから突き当りに出て右折した後
道なりに進んでいくと旧・真壁小を統合した桃山学園のもとに至る。
ヤマザクラGOの停留所の中でシェルターを持っているところの一つ。
りんりんロード編2019
りんりんロードを渡って
これを右手に走らせて県道41号に進み
柿沼製粉と大島自動車を過ぎたところで「椎尾北」停留所。
この辺が旧・紫尾駅の代替停留所ということになるのだろう。
椎尾地区は陶器や土器の生産が盛んで
かつては筑波鉄道の貨物輸送の一定水準を占めていた時代があるといわれ
今日もその片鱗を感じさせるものが沿道に見受けられる。
そういうものを受けてなのか、埴輪の専門店というものがある。
りんりんロード編2019
コンビニスーパーおおぜきと旧・椎尾小を通っていく。
やっぱり小学校敷地には桜の木が植えられていて
県道からもそれが校舎以上に目立つ。

セブンイレブンやラーメンだい友を過ぎ、
紫尾住宅からつくし湖を左へに坂を上がっていった後、
今度は切通を下って「旧・酒寄駅跡」停留所に至る。
一旦この付近でつくば霞ヶ浦りんりんロードと合流。
ここにもシェルターが設置されるようになった。

そして「酒寄南」の停留所がある八百初に寄り道。
前方に筑波スカイボウルがあらわれ県道14号と合流。
りんりんロード編2019
セブンイレブンを過ぎてつくば霞ヶ浦りんりんロードが分岐。
筑波山麓をひた走り、水田から国松北交差点へと出て行き
これを左折したところでつくば霞ヶ浦りんりんロードと交差して右にカーブ。
跨線橋でその「線路跡」を跨ぐ。
りんりんロード編2019
つくばの郷と飯田医院を右折すると
大鳥居を潜り抜け、松屋製麺所の前から14:07、筑波山口に到着。
ヤマザクラGOは乗車距離の関係なく一乗車200円。

ヤマザクラGOはつくバスとの接続に便宜が図られていて
ちょうどタイミングよく
旧・筑波鉄道の代替バスに該当する関東鉄道バス土浦駅行きも控えており
これら3台のバスがそろい踏みとなった。

「筑波駅」ではなくなり30年以上の歳月が流れ
筑波山参拝の往還も完全にシャトルバスなどにシフトしながらも
これらのバスが集結すると交通結節点としての機能は
関東鉄道バスつくば北営業所であるといっても
それを兼ね揃えている雰囲気が出ているような気がする。

ちなみにヤマザクラGOのみ関鉄パープルバス。
他の2台は関東鉄道バス。
りんりんロード編2019
駐車位置を変えるべく移動しているヤマザクラGOを撮影。
上部には「ヤマザクラ55万本の里 さくらがわ」とある。
見ているだけでも賑やかなラッピング。
りんりんロード編2019
バックしてくるところ。
ラッピングバスはお尻まで撮ってしまう。
それだけ至るところにデザインが凝っていて
街の特長が濃縮されているということで。

真壁高校のキャラクター、まかぴょんに
石匠見世蔵のキャラクター、いしおさんが
手を振るように描かれている。
りんりんロード編2019
旧・筑波駅駅舎並びにバス乗り場を撮影。
先ほども触れているように
関東鉄道バスつくば北営業所が入居しており、
そちらでレンタサイクルの受付も行っている。
駅舎から延びる大きなシェルターが特徴。
りんりんロード編2019
こちらは時刻表揃い踏み。
各路線バスの停留所のデザインを筆頭に
それぞれの運賃や乗り継ぎ割引についても紹介がなされている。
停留所は4番乗り場まで設定をしている。

つくばセンターへと結ぶつくバス北部シャトルは
ほぼ1時間に2本の設定を原則としている。

下館駅までの筑西市広域連携バスは1日7本。
ヤマザクラGOとこの2路線がパープルバスの受け持ち。

そして関東鉄道バスの土浦駅行き。おおよそ1時間に1本。
平日16時台以降の設定は19:05発のみで
ヒトの流れを典型的に示しているものと思われる。

土休日でダイヤが違うのは関東鉄道の路線バスとヤマザクラGO。

「筑波山口」を一番早く出発するのは5:15発土浦駅行き。
一番最後は21:20発のつくバス、つくばセンター行き。
後者は各路線の接続を受けているので
日帰りでの滞在時間を十二分に延ばしていることになる。
りんりんロード編2019
ここに実証実験での筑波地区支線型バスの運行が加わった。
植松タクシーの受け持ち。停留所の目の前に営業所を持っている。
第3コースと第4コースがこの停留所を経由する。
1日に5〜6本の設定。
りんりんロード編2019
旧・筑波駅「筑波山口」停留所こと関東鉄道バスつくば北営業所から
真っ正面に延びる道路に構えている大鳥居。
加波山採掘の花崗岩でつくられている。
もちろん背後にそびえる山は言うまでもない。

本来であれば駅から筑波山神社への多くの参拝客がここを潜っていき
沿道に形成されていた商店とともに賑わいが形成されていたものが
鉄道駅の廃止、参拝手段の変化、歳月の経過によって
これを意識される方も限られたものとなっている。

参拝への主要道にあたる「沼田」停留所最寄りのスリーエフも既にない。
りんりんロード編2019
鳥居のもとから
旧・筑波駅「筑波山口」停留所こと関東鉄道バスつくば北営業所へと
このメインストリートを撮影したところ。

食堂がここ1年の間で営業をとりやめるようになった。
典型的な鉄道駅と神社参拝による門前町形成を示す道路構造。
それも鉄道駅、停留所があってこそ。
加えて歩行者動線も欠くことができなかったものが
いずれもみな抜け落ちている。
りんりんロード編2019
バスで辿って来た道のりを少しばかり引き返して
つくば霞ヶ浦りんりんロードとの跨線橋のもとへ。
本来であれば筑波鉄道の線路と交差していた箇所にあたる。
りんりんロード編2019
線路はなくなっても
この筑波跨線橋には「筑波線」の銘が残る。
跨線橋が造られた時代は時に1967年。半世紀を経過している。
りんりんロード編2019
プラットホームを模した休憩所。
公衆トイレを併設している筑波休憩所においての一コマ。
駐車場の敷地などは時代を遡ると
興味深い利用の変遷を辿っているというのは
突き当たるまでもなく思うものがある。
りんりんロード編2019
こちらは駅名表示板を模したボードとともにパチリと。
鉄道時代は駅舎ホームと島式ホームの2線3面構造だったという。
りんりんロード編2019
桜のトンネルが形成されている線路跡。
つくば霞ヶ浦りんりんロード。
列車の往還がなくなった一方、新たに作り上げられた景観。
りんりんロード編2019
やっぱり実証実験がなされていて
タイミングよくバスがやって来るとなれば乗らないわけにはいかない。
14:40、筑波地区支線型バスに乗車していく。
ワゴン車のジャンボタクシー。車体屋根に路線系統のナンバリング。
一乗車200円の先払い。

駐車場から整備場に向かっていき、鮭川材木店を通り抜け
沿道に民家が続くところをバスは進んでいく。
一般的な路線バスが入り込めないような道路構造を経由するルートで
かゆいところに手が届くように差し伸べる路線設定だった。

突き当りを右折して坂を下っていくと
沿道には「令和」の花文字があり、その先を左折。
そのまま水田をひた走り、前方にあらわれたのは六所大仏だった。
りんりんロード編2019
逆川を遠巻きに見ている一コマ。
先ほど辿って来た道のりを対岸に移して走っていき、
左手には田井小が見えてくると石倉RiZのもとに出る。
そちらに設置されていたラックはなくなっていた。
神郡地区を進んで桜井菓子とカフェソレイユの先を左折し
普門寺からつくば田井郵便局に出ていく。
「つくタク」と重複する部分もある。
りんりんロード編2019
平沢官衙遺跡が見えてきた。
八幡神社から水田を進んでいき、大池の桜が見えてきて
このアーチから体育館と市民研修センターを過ぎたところで
「大池入口」の停留所のもとに到着。
ここで下車。
りんりんロード編2019
全然興味がないとか言い放っていた場所に
気が付けば機会を伺いながら意図しながら足を運ぶようになっているのは
我ながら非常に滑稽な部分があるのは否定しないけれども
それだけの価値はあるものだと
現物を目にすると納得してもらえるものがあると思う。

回数を重ねていくようにしているのは
その場所に惹かれるだけではなく
一つの災害が契機になっているというのも確かなことだった。

実証実験のバス路線は乗降はないまま。
先客の方は自分が降車されるまで車内にいらっしゃって
目的地は伺うことはできなかった。

登下校に基準を合わせているわけではなく
細やかな日中の移動手段としての選択肢を用意しているといった
その性格が濃いように思う。
デマンドタクシーよりも遙かに乗りやすい。
自分のような地域外の人間も移動手段の一つにさせて頂ける。

つづく
posted by 小林 慶太 at 21:49| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

突きつけられる無人化計画最終局面

本当は4月に出かけた旅の話を綴っている最中だというのに
遠出しようと思っていたものの
例の話題が市議会の一般質問に取り上げられたので
これをとりやめることにした。
僕ですらその決断をしているから
やっぱり要望をされている方はそれ以上の代価を伴って
然るべき責務を全うして頂きたいなぁ、と。
まぁ、それだけではないけれども。
立体交差事業2019年6月25日
市役所に議会傍聴に出かけたところ
1階ロビーにこのようなリーフレットがあった。
北海道日本ハムファイターズに因んだ4つの街を紹介しているもの。
立体交差事業2019年6月25日
そちらにおいて
うちの街は交通拠点、梨の産地、鎌ヶ谷大仏が
特徴を描く輪郭として取り上げられている。
札幌市は道庁所在地としてほとんどの人が認識はしていても
様々な顔を持っているし、
実際はどのような街なのかというのを知らない方もいらっしゃるかもしれない。
また名護市や国頭村にも
うちの街もプロモーションを仕掛ける同志でありながらも
なかなか接点を持つ機会も個人のレベルに落としてみると
意外に乏しいものがあるのが現実だ。

連携して自分の街をPRすることを思っている人が
その相手方の街を知らないという滑稽なことがあるとは思わないものの……。

ところで「国頭村」って何て読みますか!?
そういうものに突き当たる姿勢もない人が
自分の街の名前を売ろうと心掛けても絡み合うことは
どういうことなのか一考すべきものがある。
立体交差事業2019年6月25日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。

先端は柵とロープで仕切ってある。

線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱が立っており
高架・下り線との間で完結するビームが取り付けてある。
そして地上・上り線との間には先んじて黒いケーブルが敷設してある。

下り列車を対象にした補助信号との間に
覆工板付近から2箇所、信号機の台座がある。
立体交差事業2019年6月25日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。
脇に補助信号の台座が設置してあり、
もう一基、補助信号との間にも設置している。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

補助信号の背後以降もビームを有した架線柱が続いている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年6月25日
上り列車から
くぬぎ山3号踏切側の防音壁先端付近へと線路を見ている一コマ。
防音壁を手前に旧・下り線跡部分を白いケーブルが横切っており、
これと別にポールとロープの内側に黒いケーブルが敷設してある。
そばに大きな袋が置かれている。
立体交差事業2019年6月25日
「盛土」区間を進んでいるところ。

旧・北初富駅構内はビームを有した複線構造の架線柱に統一されている。
電気系統の整備がなされた高架・上り線架線柱のもとからは
ケーブルを引っ張っている。
ここから吊架線とき電線、トロリー線という3本の架線が
架線柱のもとから施してある。
立体交差事業2019年6月25日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内は複線構造のビームを有した架線柱が続く。
高架・上り線の柱にもいずれも可動ブラケットが取り付けてある。

架線は下り線、上り線側一通り延びている。

手前の架線柱の背後に上り線側には信号機の台座が設けてある。

高架・上り線の可動ブラケットは
いずれも高架・上り線線路側に向きを揃えている。
立体交差事業2019年6月25日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

自動車は関係者のもの。自動販売機の商品補充。
立体交差事業2019年6月25日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。
普段は改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターが下ろしているものの
日中の作業時間帯は市道に面した部分は閉じながらも
こちらは半開きという状態で作業を行っている。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年6月25日
半開きのシャッターから見えるのは
券売機の収納スペースと駅改札の窓口部分。
前者は足元が北初富グリーンでまとめられており
窓口にはガラスが入っている。
また路面は点字ブロックが整備されている。

券売機収納スペースは塞がれるようになり
駅務室から照明が灯っているのが見える。
立体交差事業2019年6月25日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
立体交差事業2019年6月25日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
進入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年6月25日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
天井に緑のネットを張っている。
立体交差事業2019年6月25日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
電気施設を囲うフェンスや階段の足元には
点線状にピンクのテープが貼ってある。
立体交差事業2019年6月25日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年6月25日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
こちらも青いシートやビニールで保護がなされている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてあり、
縁から点字ブロックを挟んで路面に青いシートを被せている。
立体交差事業2019年6月25日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁が整備してあり、青いシートを被せている。
そしてこれに沿って点字ブロックを整備してあり、
壁面寄りにも青いシートを被せてある。
エレベーターへの誘導部分も点字ブロックをはめ込んでいる。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備されたところに
消火器が置かれている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年6月25日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、青いシートを被せている。
点字ブロックを挟んで内側にもこの青いシートを敷いてある。
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年6月25日
高架・北初富駅2番線ホーム、
両端部分にそれぞれ列車停車位置部分と
それ以外、電気室などを仕切る柵が講じられている。
こちらは北初富3号踏切寄りのものを撮影。
立体交差事業2019年6月25日
高架・北初富駅2番線ホームには3か所、ベンチが設置してある。
両端部分は1番線ホームのソレと向かい合うように配置。
中ほどのベンチはいずれもエレベーターを背にするように
その配置を行っているので千鳥配置になっている。
立体交差事業2019年6月25日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。
立体交差事業2019年6月25日
第3工区詰所、北千葉線用地を用いたヤード
そしてニッポンレンタカーに囲まれた一画には
北初富4号(旧・6号)踏切そばで展開されてきたライフライン設置作業で
つぎはぎ状になっていた再舗装形跡をひとまとめにしている。
全部で7つのマンホールが設置されている。
車線などはまだ暫定的なものが入っている状態にある。
立体交差事業2019年6月25日
こちらは北初富4号(旧・6号)踏切から
ニッポンレンタカー営業所方面へとひとまとめに再舗装した
道路路面を見ているものになる。
路面上の停止線は暫定的措置。
立体交差事業2019年6月25日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年6月25日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年6月25日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年6月25日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年6月25日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年6月25日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

路面に表記されている「きっぷ」のそばに
ホワイトボードや黒板を配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを案内している。
その中で2基をICカード専用改札並びにトイレ寄りに配置し
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年6月25日
新鎌ヶ谷駅の新通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅へと撮影。

壁面には広告枠が設けてあり
いずれも枠に照明が灯っている。
ともにセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店とスタッフ募集の告知をしているものだ。

構内では誘導員の方が乗降客の対応にあたっていらっしゃる。
文字通り手前の誘導員さんがなさっているのはまさにそれ。

矢印の根元に配置されている方が掲出しているボードは
「出口ではありません↶出口 東武線 反対側」。
とりわけ❝出口ではありません❞が強調されている。
立体交差事業2019年6月25日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

まずは壁面、セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年6月25日
スロープの高架駅舎内側壁面や柱には
所狭しと出口と東武線乗り換えの案内、
トイレの所在、目的とする列車乗り場への誘導といったものを
明確にする案内表記が貼り出しており、
新京成の新鎌ヶ谷駅改札前の列車案内表示器のもとには
「↑東武線 出口 新京成」の表記がなされている。
そして改札向こうの新鎌ヶ谷レッドの柱のもとにも
「出口改札」の表記を施している。

誘導員の方は配置場所で掲出しているボードが違う。
当然ながら出口を示す矢印に基づいている。
立体交差事業2019年6月25日
新鎌ヶ谷駅北口、木目調を中心にして照明とあわせて
非常にぬくもりのある雰囲気を醸し出しながら
そのところどころに黒を配置することで格調高くまとめている。
昨今は昼間も点灯させているようだ。
立体交差事業2019年6月25日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。
駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

こちらにおいても誘導員の方が
新京成乗り場の場所を示す矢印の入ったボードを掲出して
駅利用者の応対にあたっていた。
立体交差事業2019年6月25日
南北自由通路をヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手へと撮影。
フェンスで仕切られた向こうまで幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
南口から交通広場直結時に真価を発揮する。
立体交差事業2019年6月25日
新鎌ヶ谷駅南口から
南北自由通路並びに新鎌ヶ谷駅北口へと撮影したところ。

こちらから見ると天井から吊るされている案内表記は
北総線と東武線の乗り場を示しているものになっている。

点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。

左手に見えるのは新京成の高架下にあたる
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。
立体交差事業2019年6月25日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
券売機をそばにしたところには2基のホワイトボードが用意され
こちらが北総鉄道専用の改札であることを強調し、
新京成乗り場の所在を案内してある。
立体交差事業2019年6月25日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドの新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部、南口出入口並びに
未供用部分の南北自由通路部分を見ているところになる。

供用部分は旧・下り線に面して進入防護壁を設置しており、
旧・下り線部分と遮断している。
立体交差事業2019年6月25日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年6月25日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年6月25日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。
2019年7月5日に上映を予定しているきらりシネマと
2019年9月28日の「ヴィヴァルディの四季から映画音楽まで」という
音楽鑑賞の告知が掲出されている。
クレープ店のリミ&チャーリーが出店を行っていた。
立体交差事業2019年6月25日
新鎌ヶ谷2号踏切上部付近では
高架・上り線を辿りながら線路の点検がなされていた。
追って新鎌ヶ谷駅方面へと行った模様。
立体交差事業2019年6月25日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近で
複線構造のビームを持つ架線柱と3本の架線は途切れ
以後は下り線側には単線構造の架線柱が続き、
高架・上り線には架線柱となっていく「柱」がその向かいに
新鎌ヶ谷4号踏切付近へと続いている。
立体交差事業2019年6月25日
地上部国道464号、スズキアリーナ新鎌ヶ谷店越しに
新京成の高架橋、複線構造の架線柱と
単線構造の架線柱並びに今後整備していく事になる柱の境目を見ているところ。
立体交差事業2019年6月25日
連立事業課建物脇乗降階段を手前にした高架・上り線2本目の柱にも
高架・下り線を結ぶビームが取り付けられるようになり
ここから4本のビームが新鎌ヶ谷4号踏切方面へと連なるようになった。
立体交差事業2019年6月25日
連立事業課建物脇乗降階段を間近にしたところ。
立体交差事業2019年6月25日
いきなりステーキの駐車場から
連立事業課建物脇乗降階段付近の高架橋上部架線柱を撮影。
〇で囲んである箇所が新設された4つ目のビームを持つ架線柱になる。
立体交差事業2019年6月25日
同じくいきなりステーキの駐車場から
高架・初富駅へと新鎌ヶ谷4号踏切以降の高架橋上部に設置されている
3本の「柱」を見ているところ。
立体交差事業2019年6月25日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を通り抜けていくところ。

高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部から高架・初富駅へと
路面が嵩上げされたところに線路と枕木が続いている。

線路間の上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

高架・上り線との間はこの先、単管バリケードで隔てている。
立体交差事業2019年6月25日
続いて「初富R6」と「初富R5」間における桁架設箇所を通っていくところ。
前方の「初富R5」は電気室を持っている。
ここも単管バリケードとロープで隔ててある。
立体交差事業2019年6月25日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年6月25日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年6月25日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近から初富駅構内に至るまで
高架・上り線と下り線を結ぶビームを持っている架線柱は4本。
新鎌ヶ谷4号踏切との間に高架・上り線側に設置されている柱は3本。
立体交差事業2019年6月25日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
未供用部分は点字ブロック整備箇所と縁の部分を残して
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。

高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備の骨組みは「初富R4」先端まで及んでおり
そのカバーもそちらまで取り付けられるようになった。
立体交差事業2019年6月25日
「初富R4」部分における電気系統設備のもとへと
カバーを取り付けている様子をズームアップ。
立体交差事業2019年6月25日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年6月25日
地上初富駅2番線ホームから「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年6月25日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年6月25日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

ホームの嵩上げに向けた木片による区切りは
一通りホーム部分に行きとどき、
アスファルト舗装で供用部分との段差が解消されている。
縁と点字ブロックの整備を残している状況。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。
そこに電気系統の設備の骨組みを壁面のもとに進めてある。
カバーが付いているのは「初富R3」「初富R4」。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年6月25日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

シャッターを開けての人と資材の出入りがあり
駅務室内部での整備作業がなされていた。
そのためコードが通路部分にまでひいてあるのが見える。
立体交差事業2019年6月25日
現・初富駅駅舎と高架・初富駅駅舎を結ぶ連絡通路のもとへと
両駅間の通路部分で両端を埋設しながら側溝の整備が進められている。
立体交差事業2019年6月25日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年6月25日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年6月25日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近を
初富駅2番線ホームから撮影。
駅舎出入口付近に資材がまとめられている。
立体交差事業2019年6月25日
都市計画道路側の出入り口付近を撮影。
シャッターを前に通路寄りには資材が置かれ、
上り線寄りには空調設備が取り付けてある。
通路向こうにパンザマスト鉄柱並びに自動販売機と
「きれいな現場に事故はナシ」の喚起幕。
立体交差事業2019年6月25日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備の骨組みが整えられつつあり、
「初富R2」から「初富R4」の先端まで届くようになっている。
この中で「初富R3」「初富R4」のほかに
「初富R2」躯体の先端部の一部にもそのカバーが取り付けてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。
立体交差事業2019年6月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年6月25日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板のようなものが市道2347号寄りに積んである。
初富バイクパーキング脇にも資材がまとめられており
これも柵で仕切られている。
立体交差事業2019年6月25日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年6月25日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年6月25日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年6月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年6月25日
下り列車から初富1号踏切上部を進んでいくところ。
単管バリケードを高架・上り線との間に配置してある。
高架・上り線、嵩上げがしてあり、
その路面に線路が続くようになっている。
立体交差事業2019年6月25日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年6月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年6月25日
昇降階段の脇を通っていく一コマ。
高架・下り線と上り線との間にはバラストが撒かれている。
立体交差事業2019年6月25日
架道橋を前にしたユニット、ベルトゥムールの脇を通り抜ける一コマ。
高架・上り線とはポールとロープで仕切っておりバラストが及んでいる。
枕木の間に白い袋がいくつも詰め込んであるのが見受けられた。
立体交差事業2019年6月25日
地上部では昇降機を搭載したトラックによって
高架下部分のメンテナンスがなされていた。
立体交差事業2019年6月25日
茂野製麺のもとへと架道橋を進んでいく場面にあたる。
白い袋は高架・上り線と側溝の間にまとめてある。
立体交差事業2019年6月25日
もう一コマ。
立体交差事業2019年6月25日
「大仏R2」防音壁のもと昇降階段が設けてあり、
このそばを通り抜けていく場面にあたる。
立体交差事業2019年6月25日
初富2号踏切上部を進んでいくところ。
バラストが撒かれている部分まで
高架・上下線はポールとロープで仕切っている。
立体交差事業2019年6月25日
大迫造園と古和谷梨園間の資材置き場から
サンクレイドル初富レジデンスに差し掛かる付近で
線路の路面はバラストが敷かれた区間に入っていく。
立体交差事業2019年6月25日
まなびぃプラザの正面にあたる付近には覆工板が
高架・上下線間に施すように復活。
高架・上り線側の防音壁に沿って袋がまとめてあり、
覆工板のところにはザルが集めてある。
先端を手前に信号機の台座が用意されるようになった。
立体交差事業2019年6月25日
初富3号踏切側の高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところまでバラストが撒いてある。



立体交差事業2019年6月25日
北千葉道路の未事業区間、
確実にこの新京成のくぬぎ山車庫と交差する構造になるのは否めないもので
今回の市議会で有料の専用道と一般道から成ることが明らかになり
40〜60mの道路幅でこちらとコンタクトすることになるようだ。

専用道は地下を通り、一般道は高架で新京成と交差する。
北総鉄道の高架橋には何と既に北千葉道路のボックスカルバートが用意されていて
その付近で一般道は下を潜り抜けていくことになるという。ビックリ。
30年近く前の工事でその布石が既にあったとは。

北千葉道路こと国道464号は国道でありながら
千葉県が管理しており都市計画変更や環境アセスメントを受け持ち
国が構造などを検討してしてもらう体制が敷かれている。
事業を早く進めるためには道路法で指定区間にしてもらい
国の事業としてもらう必要があるという。

外環道への有料専用道は高架構造を基本とし、
一般部は副道からコンタクトをとることになり、
うちの街の市道とは4カ所に限定されるようだ。

道路路線によってはこの結果遠回りとなり
迂回や分断を強いられるともいう。
この段階では移転者は明確ではなく
現地測量で正確になものになっていことが明らかにされた。

早期要望をしていながら
自分のところに移転の話題が来たら拒否、ということがないように
予め覚悟を決めて置かれていた方がよろしいかと。

こういう道路で市街を分断させたり、迂回させていながら
新京成は高架化させるという手法を講じている。
細分化させるわけにはいかないと捉えることができないわけではないけれども
新京成の高架工事の負担は
うちの街にとって今までで例を見ない負担額だといわれる。



10年前だと驚くことながら
新京成沿線を取り巻く人口構造の変化や社会的な情勢の変化があるので
もう受け入れるしかない状況にある。

「無人化計画最終局面」に突入。
初富駅と北初富駅が2019年12月から勤務体系が変わり
駅員さんの配置がお一人のみとなり
22:00〜翌7:00にかけてと駅員さんの休憩時間において
新鎌ヶ谷駅に新設された集中管理所からの遠隔管理になっていく事になった。

俗にいわれる「無人化計画」の第3弾において
高架化後にいずれ初富駅と北初富駅はそうなることが明かにされていたので
来るべき事態がついに来た、というところだ。

行政は安全への配慮をしてもらうように新京成へと要望書をしたことが
この日の一般質問のやり取りで明らかにされている。

高架・上り線の切り替え時期が未定とはいえ
高架駅に「慣れた」ところで
「無人化」がなされると勝手に思っていた身としては
「随分と早いな」といった印象も否めない。
なおさらその印象を強くさせるのは
今回の新鎌ヶ谷駅南口駅舎供用開始に伴って
新京成が新鎌ヶ谷駅に5人の駅員さんを配置した、という事実が存在するからだ。

北総鉄道の都合もあるので一概にいえるものではないけれども
段階をとるにあたっては
南口駅前広場へもアクセスができる状況ではないことを考えると
北総鉄道への委託駅のままで高架上り線供用を迎え、
年度内は少なからず有人駅の体裁を保ちながら
「慣れたところ」で「無人化」というシナリオが
ベストだったのではないかと少なからず思うものがあった。

JR東日本においても常磐線や総武線も「E電」区間でも
早朝深夜の無人化を行っている状況へと推移しているし
8両編成を走らせていた時代に比べて
将来展望を抱くことが非常に厳しい状況下で
運賃は据え置き(消費税増税期に転嫁があるけれども)に努めながら
サービスを工面してもらうところにあるとなると受け入れるしかないのだな、と。

関連側道は仮線撤去後にすぐに工事を行えるように設計中。
公安委員会との協議も済んでいて
供用を前に一度協議をすることになるという。

初富駅へのアクセス道路は用地652u中市道11号を含めて70uが取得済み。
大幅な転換を可能と主張されている方もいらっしゃるものの
既に提供して下さった方にどのようにそれを説明や補償するのか問えば
事態をより深刻に噛みしめてもらう必要がある。

北初富駅は本来の北初富交差点との車両進入構造に不具合があるので
実現可能な設計と協議を迫られているところにあるという。

洋服の青山新鎌ヶ谷店そばの第3工区の資材置き場は公園になることが確定しているほか
高架下利用の意見募集についても総数は明らかにされなかったものの
通路や駐車場にといった意見のほかに
図書館の書庫にしたい、といった
迫って来る課題に対しての活用を見出すものもあったという。




ほかの方の一般質問では
小中学校の体育館にエアコンを設置するか否かというものに興味があった。
あいにく自分が期待するような災害時の避難場所としての性格から
長期生活を余儀なくする事態に備える必要性を切り口にして頂くことはなく
児童や生徒の熱中症を避けるためという
そういう次元に留まるもので、後押ししていく決定打に欠けていたので
ひどく残念だと思った。

東日本大震災を筆頭に自然災害の中継で印象に残るのは
学校の体育館で避難生活を余儀なくされる方々の姿。

冬期は着こんだりすることで何とか凌ぐことができるけれども
服を脱いで暑さを凌ぐというのには限界というのがあり、
教室にエアコンがついていても、
夏休みに偶然災害期間が重なったりするならいざ知らず、
避難生活をしていても同時並行で授業が行われていくのは避けられず
そういった時にお年寄りや子どもを
どのように暑さから護るのか、という方が
全校集会や体育の授業よりも遙かに大事なものではないかと自分は感じていただけに。

お風呂も入れる保障がないとなるとエアコンを、と。
万が一に備えての莫大なコスト。
使わない事態が生じないに越したことはないけれども
災害を直接、間接如何に体験してきた今日であれば
それを思わない方はいらっしゃらないのではないだろうか?



また一番若くして当選された議員さんの一般質問も行われた。
非常に聴衆の方の年齢がご本人と乖離していて
期待感だけで動いているような印象を受けた。

同世代の方々の支持があれば、
とりわけ初回だけに傍聴にいらっしゃる方がいても不思議ではない、
むしろそうあるべきだと思うだけに。

相変わらず自分が下から数えて早い、
平均年齢を下げるという構造は脱却してもらいたい。

質問のやりとりは落ち着かれていて
自分だったらしどろもどろなのだろうけれども
そういうものを微塵も感じさせなかった。
市の知名度を上げるために
いかにして情報発信をしていくのかというものを中心に話題があり、
やはり一般質問だけに
行政のHPがどのように機能しているのかというものが論点になっていた。

一人一台スマートフォンを持っている時代となれば
十二分に主役を担っている人たちが
その可能性を持っていると少なからず思う。

情報機器の教育は必要でありながらも
世の中行き詰まっていくのが明らかにしか思えなかった。

工面するコストが重い、そして更新にもコストがかかる。
これを絶対不可避の状況に陥らせ
なおかつ人口を増やすとなるとその負担金額も増していく。
工面できる手応えがない。あるヒトにはある。

※何かケヤキという主人公を記録するというのが見事に抜けているね……。
「あとでいいか」でこの始末。僕にとってケヤキの存在とは……。
全11万人がみんな日々欠かすことなく
クリアパネル越しにその存在を見守っているというのに……。
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

舞台裏

伝統的建造物群保存地区が何よりも目をひくものの
戦国期の段階で築き上げた町割り、
道路構造がほぼそのまま21世紀の今日も通用しているというのが特筆される。

大型店などの出店がその町割りの中に入り込んでこないのは
そういった自動車の通行を前提としていないことと
今日に至っては文化的な価値認識に基づくものと思われるし
これらありきの社会を引き合いに出すと
遜色するものがあるというのも確かにあるのも否めないものの
確固としたインフラとそれを根底に人々のライフサイクルが
時代ごとの要素を少なからず取り込みながら
今日に至っているというのはあまり類を見ない場所にあたる。

主要県道と少しばかり距離を置いていることにも
通用させるものとしている背景があるのではないかと思う。
りんりんロード編2019
2019年4月12日、桜川市、つくば霞ヶ浦りんりんロード真壁休憩所。
旧・筑波鉄道の真壁駅構内にあたる。
りんりんロード編2019
城下の町割りに取り込まれるように開業した真壁駅と駅通り。
鉄道駅は廃止されてから30年以上が経過し、
代替路線を担っていたバスが乗り入れる停留所もなくなってから
さらに歳月が加わっても道路の名称には「駅」の名前が残る。

旧・真壁駅の正面を横切る「駅通り」を筑波山方面へと見ているところ。
道路左側に旧・真壁駅があり、駅舎や転回スペースだった場所には
いつくしの杜・まかべが立っている。

そして駅舎内で営業をしていたという立ち食いそば店は
道路斜め向かいで今日も営業中。
いつくしの杜・まかべ真っ正面の喫茶店も
今もなお「駅前」がついてまわる。

鉄道駅があったところに
必然的にヒトが流れてくるサイクルがなくなって久しいので
当時の動線などを紐解くことはできないし
それを思い描いても想像に過ぎないといっても
片鱗はうかがい知ることができる。
りんりんロード編2019
旧・真壁駅跡に近接する美容室のそばには奉安殿が残されている。
遡ると旧・真壁小にあったものだったという。これも石造り。
今回は扉が開いていたので中を拝見することができた。
本当に見覚えのある方のお姿、
つまり昭和天皇と香淳皇后の写真が保管されていて
教育勅語も今もなおここに保存してあり
これもまた断片であっても
時代を超えたところで往時を偲ばせて頂いた。

全国の小学校各地にあって、滅多なことでは
この中を見ることができなかったり
非常に恐れ多いことだといわれていたものを
こうやって目にする機会があったりするというのも。
りんりんロード編2019
旧・真壁駅跡から上宿通りへと出て歩いていく。
上宿町会館をそばにしての一コマ。
季節柄、やはり咲き誇る桜の存在に目が行くものの
足元の植栽は日々の積み重ねの上に成り立っているもの。
これが続いていること、平坦なものではない。

登録有形文化財に指定されている建物が
沿道に散見されるようになる。
文化財になっているからスゴイのではなく
その価値を認められているから文化財になっている。

同時に登録したものを後世に続くものとして
維持更新を図っていく課題が常に付きまとっていて
それぞれが工面していくように努められている。
りんりんロード編2019
延宝年間から造り酒屋を営んでいる村井醸造も
煙突などの改修を行っていた。
昭和初期に煙突は建設されたもの。
店舗は明治期に、石蔵は大正期に建設されたという。
りんりんロード編2019
その先の交差点を右脇へと入っていくと
陣屋だった場所にそびえる真壁伝承館がそびえ立っている。
公民館や図書館、歴史資料館を兼ね揃えた建物。

歴史的な建造物が多い中で
建設年代が極めて新しくデザインも異質なもの。
それもまた城下町の文化を現代的にアレンジしている。

真壁氏によってつくりあげられた真壁城のお膝元といった
今日のその市街は江戸時代は笠間藩の陣屋が置かれ
その管轄下にあった時代を経ながら
礎の上に市街が形成されているという歩みを辿っている。
りんりんロード編2019
伝承館に隣接する神武天皇遥拝所から
真っ正面、御陣屋前通りに向かって歩いていき、
交差点にそびえ立つの旧・真壁郵便局のもとへ。
これも登録有形文化財。昭和初期のコンクリート建築。
遡ると五十銀行、今日でいう常陽銀行の真壁支店だった。
りんりんロード編2019
観光案内所として機能している際にはお邪魔したことがありながらも
昨今はそういう機会に与れることがなかった中で
公衆トイレが一般開放されていたこともあり
館内へと入れるようになっていたので
郵便局員さんの視点でカウンター越しに御陣屋通り方面へと
こんなアングルで記録をすることができた。
郵便局だった時代にはこれもまた30年近く遡る必要がありながらも
良好に管理がなされており、
残せる体裁は極力維持をするように努めていらっしゃった。
りんりんロード編2019
東日本大震災を経験した建物、というのは
言うに及ばないものの、修復にあたっては敢えてその箇所だけ色を変え、
外観を保ちながらもその地震の被害を
後世に伝えるよう努めていることを今回初めて知った。
a href="https://s707721169.up.seesaa.net/image/DSC00092-8fdaa.jpg" target="_blank">りんりんロード編2019
鶴屋商店という呉服商だった明治期建築の建物。
間口は真壁地区で一番大きい。蔵も明治期建築。
こういうものに圧倒されるのは
やはり往時に近い形で維持されているということが何よりなのかもしれない。
りんりんロード編2019
こちらの蔵も登録有形文化財ながら
建築物としての歳月以上に随分とくたびれた印象を受けるのは
少なからず否めないものがあった。
りんりんロード編2019
納屋や門の修復工事が
桜川市長の名のもとに発注され執り行われているところもあり
街並みと景観維持というのは
既に完成されていたものであるが故に並大抵ではないコストや
生活をしていく上にあたっても制約を伴うものでありながらも
それでも受け継いでいく価値があるものとして、人々のもとに認識されている。

完成形の道路インフラ、町割りというのも驚異ながら
真壁地区を真に惹きつけるのはそういう人たちの街や文化に対する姿勢。
りんりんロード編2019
登録有形文化財の建物で今日も変わらず旅館業を営んでいる伊勢屋旅館。
「下宿」の停留所が間近に設定されている。
かつては勢州楼という料亭だった。
軒先に燈籠が配置されているところの一つ。
真壁地区の歴史に因んだ物語が切り絵とともに刻まれている。
回遊性を意図した仕掛け。
りんりんロード編2019
下宿通りへと出て行って桜に彩られた密弘寺境内にてパチリと。
何をしてもこの時期は絵になるものを持っている界隈。
りんりんロード編2019
飯塚橋を渡って真壁高校にやってくるとここも桜が咲き誇っていた。
普通科のほかに農業科,環境緑地科,食品化学科といった学科を持っている
農学校を母体とした百年超の歴史を持っている高校。

公共交通機関においても地域においても若年人口を引き留める意味でも
高校の存在というのは大きいことを昨今改めて思うものがある。
りんりんロード編2019
もとは伝正寺にあった浅野長勲夫妻像が見えてきて
桜川市の真壁庁舎へと到着。
お昼は旅人カフェでカレーを食べ、
そこからヤマザクラGOの登場を待つべく庁舎へと戻っていき
13:47、筑波山口行きのヤマザクラGOを庁舎玄関前に迎え入れる。
りんりんロード編2019
極力同じところに立ち寄って同じように
たかが知れている程度でありながらもおカネを使って、というのを
行程の上で考えていても、相手方の都合もあったり、物理的な要因もあったり
おまけに当事者が気まぐれということもあって
果たせないものも多いのだけれども……。

誰も制約をしているものではなくとも、
続くものを念頭において人口が限られている中で何を、というと
思い描くのは自分の場合は
そういう程度のものしか突き当たるものがなかったりする。

つづく


posted by 小林 慶太 at 21:43| 千葉 ☔| Comment(2) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

架線柱となる柱 初富駅に届く

すっかり忘れているかもしれないけれども
高架工事が立ち上がった当時は
8両編成の列車がデータイムにも1時間に3本運行されていて
当然ながらそれらをもとにインフラが整えられていた。
立体交差事業2019年6月23日
前日はしんかまにぎわい広場をそばにした駐輪場とP1ゲートの脇で
GO NAKAGAWAさんが弾き語りをなさっていた。
別会場からの帰路にわざわざ改札を出て
看板に配慮するように横断歩道を渡ったこの場所で。
それだけの手間をここに割いて下さることありがたい。

以後は本日の夜。
立体交差事業2019年6月24日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年6月24日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。
改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターを下ろしており
通用口から精算機付近の様子が伺えるばかりとなっている。

こちらの上部は配線をしたところで天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年6月24日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
立体交差事業2019年6月24日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
進入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年6月24日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
天井に緑のネットを張っている。
立体交差事業2019年6月24日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
電気施設を囲うフェンスや階段の足元には
点線状にピンクのテープが貼ってある。
立体交差事業2019年6月24日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年6月24日
高架・北初富駅2番線ホーム、
北初富2号踏切寄り先端部、電気室周辺と
列車停車停車範囲を仕切る柵が設置されるようになった。
旧来から路面に敷かれた青いシートには
これを想定していた穴が開いており、
そちらにはめ込んだ格好となった。
立体交差事業2019年6月24日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
こちらも青いシートやビニールで保護がなされている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてあり、
縁から点字ブロックを挟んで路面に青いシートを被せている。
立体交差事業2019年6月24日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁が整備してあり、青いシートを被せている。
そしてこれに沿って点字ブロックを整備してあり、
壁面寄りにも青いシートを被せてある。
エレベーターへの誘導部分も点字ブロックをはめ込んでいる。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備されたところに
消火器が置かれている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年6月24日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、青いシートを被せている。
点字ブロックを挟んで内側にもこの青いシートを敷いてある。
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年6月24日
高架・北初富駅2番線ホーム、
北初富3号踏切寄りの先端部においても
仕切り柵が設置されるようになった。

なお高架・北初富駅2番線ホームには3か所、ベンチが設置してある。
両端部分は1番線ホームのソレと向かい合うように配置。
中ほどのベンチはいずれもエレベーターを背にするように
その配置を行っているので千鳥配置になっている。
立体交差事業2019年6月24日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。
立体交差事業2019年6月24日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年6月24日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年6月24日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年6月24日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年6月24日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年6月24日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

路面に表記されている「きっぷ」のそばに
ホワイトボードや黒板を配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを案内している。
その中で2基をICカード専用改札並びにトイレ寄りに配置し
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年6月24日
新鎌ヶ谷駅の新通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅へと撮影。

壁面には広告枠が設けてあり
いずれも枠に照明が灯っている。
ともにセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店とスタッフ募集の告知をしているものだ。

構内では誘導員の方が乗降客の対応にあたっていらっしゃる。
ここに配置されている方が掲出しているボードは
「出口ではありません↶出口 東武線 反対側」。
とりわけ❝出口ではありません❞が強調されている。
立体交差事業2019年6月24日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

まずは壁面、セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年6月24日
スロープの高架駅舎内側壁面や柱には
所狭しと出口と東武線乗り換えの案内、
トイレの所在、目的とする列車乗り場への誘導といったものを
明確にする案内表記が貼り出しており、
新京成の新鎌ヶ谷駅改札前の列車案内表示器のもとには
「↑東武線 出口 新京成」の表記がなされている。
そして改札向こうの新鎌ヶ谷レッドの柱のもとにも
「出口改札」の表記を施している。

誘導員の方は配置場所で掲出しているボードが違う。
当然ながら出口を示す矢印に基づいている。
立体交差事業2019年6月24日
新鎌ヶ谷駅北口、木目調を中心にして照明とあわせて
非常にぬくもりのある雰囲気を醸し出しながら
そのところどころに黒を配置することで格調高くまとめている。
立体交差事業2019年6月24日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。
駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

こちらにおいても誘導員の方が
新京成乗り場の場所を示す矢印の入ったボードを掲出して
駅利用者の応対にあたっていた。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年6月24日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。
駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

こちらにおいても誘導員の方が
新京成乗り場の場所を示す矢印の入ったボードを掲出して
駅利用者の応対にあたった。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年6月24日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドの新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部、南口出入口並びに
未供用部分の南北自由通路部分を見ているところになる。

供用部分は旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。
通路はヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。

南口から交通広場直結時に真価を発揮する。
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年6月24日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年6月24日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年6月24日
地上部国道464号、スズキアリーナ新鎌ヶ谷店越しに
新京成の高架橋、複線構造の架線柱と
単線構造の架線柱並びに今後整備していく事になる柱の境目を見ているところ。
立体交差事業2019年6月24日
新鎌ヶ谷4号踏切から高架・初富駅間において
防音壁のもとに架線柱の土台を用意していた2箇所に
それを整備していく柱が設置されるようになった。
地上部マクドナルド464鎌ヶ谷店からこれを見上げたところ。
立体交差事業2019年6月24日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

こちらからも架線柱となっていく柱の変化には気付く位置関係にあるものの
旧来の体裁を維持するように記録した。
(個人宅の屋根の背後付近に新設した柱が目に入るようになっている)

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年6月24日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年6月24日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近から初富駅構内に至るまで
高架・上り線と下り線を結ぶビームを持っている架線柱は3本。
防音壁のもとに土台部分を残していた2箇所に
整備していく柱が設置されるようになった。
立体交差事業2019年6月24日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
未供用部分は点字ブロック整備箇所と縁の部分を残して
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。

高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備の骨組みは「初富R4」先端まで及んでいる。
立体交差事業2019年6月24日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年6月24日
「初富R3」躯体部分の
電気系統設備骨組み部分にはカバーが取り付けてある。
下り線側の壁面を見てもらえればわかるように
あくまでも仮設のものと思われる。
下りエスカレーター付近から撮影したところ。
範囲に変化はなかった。
立体交差事業2019年6月24日
地上初富駅2番線ホームから「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年6月24日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年6月24日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

ホームの嵩上げに向けた木片による区切りは
一通りホーム部分に行きとどき、
アスファルト舗装で供用部分との段差が解消されている。
縁と点字ブロックの整備を残している状況。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。
そこに電気系統の設備の骨組みを壁面のもとに進めてある。
カバーが付いているのは「初富R3」を中心としたところのみ。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年6月24日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
原則としてシャッターを閉じた状態で作業をしている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

ケヤキを囲むフェンスのもとに「全国安全週間」喚起幕が掲出してある。
立体交差事業2019年6月24日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

駅務室内部での整備作業がなされたものと思われている。
立体交差事業2019年6月24日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年6月24日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年6月24日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備の骨組みが整えられつつあり、
「初富R2」から「初富R4」の先端まで届くようになっている。
「初富R3」のほかに「初富R2」躯体の先端部の一部にも
カバーが取り付けてある。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。
立体交差事業2019年6月24日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年6月24日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板のようなものが市道2347号寄りに積んである。
立体交差事業2019年6月24日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年6月24日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年6月24日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年6月24日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年6月24日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年6月24日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。














posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月23日

思い出はどこまでも

りんりんロード編2019
2019年4月12日、つくば霞ヶ浦りんりんロード。
筑波山や加波山をのぞみながら
県道41号と少し離れて草むらや畑に並走して延びる道を南下。
延島クリニックが県道側に見えてくると、こちらは水田へと出て行くことになる。
そして古橋工芸社にエンケイマカベの工場を過ぎたところで
周囲に民家が集まり、桜が咲き誇るホーム遺構が前方に見えてくる。
りんりんロード編2019
旧・樺穂駅跡に到着。
見通しのいいところをつくば霞ヶ浦りんりんロードが延びているので
特徴的にとりわけ桜が開花しているシーズンは
もはや駅ではないといってもその遺構は極めて目立つ存在。
こちらも先客というべきか、地元の方がお花見をされていた。
2面2線の対向式ホーム構造。
りんりんロード編2019
関東鉄道や鹿島鉄道などのホームにも見受けられる
構内踏切があった部分への石段を持っている。
周囲を囲む民家を前にしたところには
貨物を取り扱っていたことを仄めかすポッカリとした「空き地」。
りんりんロード編2019
草が茂るばかりとなっていても
その貨物取扱いの規模を土地利用の状況から
断片的に今もなお留めているものがあると思う。

旧・樺穂駅は岩瀬駅まで開通した後に
樺穂興業が土地を用意して誘致した駅。
加波山産出の御影石輸送を目的としており
人力の専用軌道があったという。

ここからクルっと駅周辺を見渡すと
間近にあるのは松本石材。
そして茨城百景足尾山・加波山の碑。
りんりんロード編2019
転回スペースから旧・樺穂駅構内を見ているところ。
りんりんロード編2019
駅から真っ正面に県道41号へと通じる
「駅前通り」だった道路には加波山神社の鳥居が構えていて
その奥に控えている山は他ならない加波山。
鳥居は大正14年の銘が入っているので
駅が開業して程ない時期にこれが設けられたのだろう。

良質な石材の産出とともに信仰に裏打ちされた筑波連峰の山々の信仰と
ここもまた今日では鉄道駅がない以上、
その鳥居からの往還をしていくヒトの流れと
そこから派生してものが事実上途絶えているのに等しいとはいえ
関わりの深い場所だった。
りんりんロード編2019
県道41号沿いには樺穂小学校が立地。
桃山学園が発足して統合の対象となったのは真壁小と椎尾小の2校。
tps://s707721169.up.seesaa.net/image/DSC00066-74e00.jpg" target="_blank">りんりんロード編2019
2019年4月12日、つくば霞ヶ浦りんりんロード。
筑波山や加波山をのぞみながら
県道41号と少し離れて草むらや畑に並走して延びる道を南下。
延島クリニックが県道側に見えてくると、こちらは水田へと出て行くことになる。
そして古橋工芸社にエンケイマカベの工場を過ぎたところで
周囲に民家が集まり、桜が咲き誇るホーム遺構が前方に見えてくる。
りんりんロード編2019
旧・樺穂駅跡に到着。
見通しのいいところをつくば霞ヶ浦りんりんロードが延びているので
特徴的にとりわけ桜が開花しているシーズンは
もはや駅ではないといってもその遺構は極めて目立つ存在。
こちらも先客というべきか、地元の方がお花見をされていた。
2面2線の対向式ホーム構造。
りんりんロード編2019
関東鉄道や鹿島鉄道などのホームにも見受けられる
構内踏切があった部分への石段を持っている。
周囲を囲む民家を前にしたところには
貨物を取り扱っていたことを仄めかすポッカリとした「空き地」。
りんりんロード編2019
草が茂るばかりとなっていても
その貨物取扱いの規模を土地利用の状況から
断片的に今もなお留めているものがあると思う。

旧・樺穂駅は岩瀬駅まで開通した後に
樺穂興業が土地を用意して誘致した駅。
加波山産出の御影石輸送を目的としており
人力の専用軌道があったという。

ここからクルっと駅周辺を見渡すと
間近にあるのは松本石材。
そして茨城百景足尾山・加波山の碑。
りんりんロード編2019
転回スペースから旧・樺穂駅構内を見ているところ。
りんりんロード編2019
駅から真っ正面に県道41号へと通じる
「駅前通り」だった道路には加波山神社の鳥居が構えていて
その奥に控えている山は他ならない加波山。
鳥居は大正14年の銘が入っているので
駅が開業して程ない時期にこれが設けられたのだろう。

良質な石材の産出とともに信仰に裏打ちされた筑波連峰の山々の信仰と
ここもまた今日では鉄道駅がない以上、
その鳥居からの往還をしていくヒトの流れと
そこから派生してものが事実上途絶えているのに等しいとはいえ
関わりの深い場所だった。
りんりんロード編2019
県道41号沿いには樺穂小学校が立地。
桃山学園が発足して統合の対象となったのは真壁小と椎尾小の2校。
こちらは桜川中学校の学校区。

樺穂小学校は若干雨引小学校よりも児童数は少ないものの
おおよそ1学年20人超規模という水準。1クラスずつ。
平成年間で約3割弱児童数が減少している。

子育てにやさしくない人間ですらそれなりに
そういうものを意識するので「やさしい社会を望む」という方であれば
つぶさにそういったものを分析されていくものと思われる。

バスの停留所は「長岡」。
りんりんロード編2019
つくば霞ヶ浦りんりんロードに復帰して
真壁長岡郵便局を過ぎると県道41号との間に珈琲アメリがある。
りんりんロード自体の前身が筑波鉄道というわけで
線路に面して民家や商店が間口を構えているというのはほぼ皆無で、
県道をはじめとした道路からの往還に対しているのに対して
こちらのお店はサイクリングロードを通行する自転車に対しても
看板を掲げていたりするところだった。
さらに進んでいくと沿道には鉄道時代のキロポストが
ひっそりと「31」の数字を刻んで残されていた。
県道にはパーラーカディスやコメリといった大型店が見えてきて
ここからりんりんロードは大きく右にカーブを描いていくことになる。
りんりんロード編2019
菜の花も咲いていた沿道には
秋に彼岸花も咲くように植えられるようになった。
りんりんロード編2019
真徳寺をそばにに具手に藪が延びてきて
これを通り抜けていくと旧・真壁駅構内、真壁休憩所に到着。
茨城百景「伝正寺と真壁城址」の碑。
公園のようにベンチなどが置かれていたり
小ぢんまりとしたものでありながらも街の顔ともいうべき石灯籠も。
りんりんロード編2019
旧・真壁駅の島式ホームには思い出の桜が
鉄道時代からの歳月を超えて変わらず今年も咲き誇って
到着を迎え入れてくれた。
りんりんロード編2019
かつては駅舎ホームとこの島式ホームを
構内踏切でこれらが結ばれていた事を示す階段も残っている。
これに加えて貨物ホームを持っていた駅構造。
りんりんロード編2019
健在といってもみんながみんないつまでも元気であるという保証は
どこまでもあるというわけでもなく、
伐採を余儀なくされたものもあたったり、
歳月を前には幹の傷みが目立つものもあって
決して平坦な道のりではないことを改めて思うものがあった。
りんりんロード編2019
駅名標を模した休憩所のボードとともに
旧・真壁駅構内を見ている一コマ。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:14| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月22日

三本目のビーム ライフライン設置作業は一区切りへ

立体交差事業2019年6月22日
ライフライン設置作業に伴って
つぎはぎだらけのように再舗装形跡が刻まれていた
北初富4号(旧-6号)踏切〜ニッポンレンタカー間の道路路面において
改めて舗装が行われたのでアスファルトの路面がキレイに整った。
停止線などを施していく必要があり
あくまでも暫定的なものが記されている状態にある。
マンホールの数はそのまま。
立体交差事業2019年6月22日
こちらは北初富4号(旧-6号)踏切へと
アスファルトが統一された状態に整備された道路路面を撮影したところ。
工事予告の看板に記されている
ライフライン設置作業の期間は6月末までとあり
新京成の高架・新鎌ヶ谷駅駅舎供用とともに
一区切りとなっていくものと思われる。
立体交差事業2019年6月22日
いきなりステーキ付近から新鎌ヶ谷4号踏切界隈へと
高架・上り線側に設置している支柱に
3本目のビームが取り付けられた。
高架・初富駅から見ているものになる。
立体交差事業2019年6月22日
地上部、マクドナルド464鎌ヶ谷店駐車場から
新鎌ヶ谷4号踏切並びにいきなりステーキのもとに
新京成の高架橋を撮影したところ。
一番手前、右寄りのものがビーム新設のなされたものになる。
posted by 小林 慶太 at 22:48| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月21日

匙加減

立体交差事業2019年6月21日
こんばんは。
自動車でいらっしゃっているそうです。
立体交差事業2019年6月21日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年6月21日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。
改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターを下ろしており
通用口から精算機付近の様子が伺えるばかりとなっている。

こちらの上部は配線をしたところで天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年6月21日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して閉じているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
立体交差事業2019年6月21日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
進入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年6月21日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
電気施設を囲うフェンスや階段の足元には
点線状にピンクのテープが貼ってある。
立体交差事業2019年6月21日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年6月21日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
こちらも青いシートやビニールで保護がなされている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてあり、
縁から点字ブロックを挟んで路面に青いシートを被せている。
立体交差事業2019年6月21日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁が整備してあり、青いシートを被せている。
そしてこれに沿って点字ブロックを整備してあり、
壁面寄りにも青いシートを被せてある。
エレベーターへの誘導部分も点字ブロックをはめ込んでいる。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備されたところに
消火器が置かれている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年6月21日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、青いシートを被せている。
点字ブロックを挟んで内側にもこの青いシートを敷いてある。
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年6月21日
高架・北初富駅2番線ホームには3か所、ベンチが設置してある。

両端部分は1番線ホームのソレと向かい合うように配置。
中ほどのベンチはいずれもエレベーターを背にするように
その配置を行っているので千鳥配置になっている。
立体交差事業2019年6月21日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。
立体交差事業2019年6月21日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年6月21日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年6月21日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年6月21日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年6月21日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年6月21日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

路面に表記されている「きっぷ」のそばに
ホワイトボードや黒板を配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを案内している。
その中で2基をICカード専用改札並びにトイレ寄りに配置し
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年6月21日
新鎌ヶ谷駅の新通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅へと撮影。

壁面には広告枠が設けてあり
いずれも枠に照明が灯っている。
ともにセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店とスタッフ募集の告知をしているものだ。

構内では誘導員の方が乗降客の対応にあたっていらっしゃる。
立体交差事業2019年6月21日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

まずは壁面、セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年6月21日
スロープの高架駅舎内側壁面や柱には
所狭しと出口と東武線乗り換えの案内、
トイレの所在、目的とする列車乗り場への誘導といったものを
明確にする案内表記が貼り出しており、
新京成の新鎌ヶ谷駅改札前の列車案内表示器のもとには
「↑東武線 出口 新京成」の表記がなされている。
そして改札向こうの新鎌ヶ谷レッドの柱のもとにも
「出口改札」の表記を施している。
立体交差事業2019年6月21日
新鎌ヶ谷駅北口、木目調を中心にして照明とあわせて
非常にぬくもりのある雰囲気を醸し出しながら
そのところどころに黒を配置することで格調高くまとめている。
立体交差事業2019年6月21日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。
駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

こちらにおいても誘導員の方が
新京成乗り場の場所を示す矢印の入ったボードを掲出して
駅利用者の応対にあたった。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年6月21日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
券売機をそばにしたところには2基のホワイトボードが用意され
こちらが北総鉄道専用の改札であることを強調し、
新京成乗り場の所在を案内してある。
立体交差事業2019年6月21日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドの新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部、南口出入口並びに
未供用部分の南北自由通路部分を見ているところになる。

供用部分は旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。
通路はヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。

南口から交通広場直結時に真価を発揮する。
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年6月21日
東武アーバンパークライン改札内コンコースでは
七夕飾りが天井から吊るされるようになった。
立体交差事業2019年6月21日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年6月21日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年6月21日
地上部国道464号、スズキアリーナ新鎌ヶ谷店越しに
新京成の高架橋、複線構造の架線柱と
単線構造の架線柱並びに今後整備していく事になる柱の境目を見ているところ。
立体交差事業2019年6月21日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年6月21日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
「初富R6」躯体には架線柱整備に関わる資材が置かれている。
立体交差事業2019年6月21日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近から初富駅構内に至るまで
高架・上り線と下り線を結ぶビームを持っている架線柱は2本。
防音壁のもとに土台部分を残しているのも2箇所。
立体交差事業2019年6月21日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
未供用部分は点字ブロック整備箇所と縁の部分を残して
アスファルト舗装をして供用部分と高さを揃えている。

高架・上り線側の壁面部分の
電気系統設備の骨組みは「初富R4」先端まで及んでいる。
立体交差事業2019年6月21日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年6月21日
この日は「初富R3」躯体部分の
電気系統設備骨組み部分にカバーが取り付けられた。
下り線側の壁面を見てもらえればわかるように
あくまでも仮設のものと思われる。
下りエスカレーター付近から撮影したところ。
立体交差事業2019年6月21日
こちらはエレベーター付近から
「初富R3」躯体の高架・上り線側の壁面を見ているところ。
左端を少し手前のところでこの骨組みが途切れているのがわかる。
立体交差事業2019年6月21日
地上初富駅2番線ホームから「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年6月21日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年6月21日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

ホームの嵩上げに向けた木片による区切りは
一通りホーム部分に行きとどき、
アスファルト舗装で供用部分との段差が解消されている。
縁と点字ブロックの整備を残している状況。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。
そこに電気系統の設備の骨組みを壁面のもとに進めてある。
カバーが付いているのは「初富R3」を中心としたところのみ。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年6月21日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
原則としてシャッターを閉じた状態で作業をしている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

ケヤキを囲むフェンスのもとに「全国安全週間」喚起幕が掲出してある。
立体交差事業2019年6月21日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

駅務室内部での整備作業がなされたものと思われている。
立体交差事業2019年6月21日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年6月21日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年6月21日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統設備の骨組みが整えられつつあり、
「初富R2」から「初富R4」の先端まで届くようになっている。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差を解消している。
立体交差事業2019年6月21日
電気系統設備の骨組みのもとにカバーをしているのは
「初富R3」のほかに「初富R2」躯体の先端部の一部。
これをズームアップしたもの。
立体交差事業2019年6月21日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年6月21日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板のようなものが市道2347号寄りに積んである。
立体交差事業2019年6月21日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年6月21日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年6月21日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年6月21日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年6月21日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年6月21日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場に伊藤ゆいさんがいらっしゃっていた。
しんかま情報BOXを前にしたところでの路上ライブ。

例の看板を前にしている上に、ちょうどトークパートの時に
警察ボランティアの方々が巡回をなさっており
マイク越しに甲高い声で、となると弁解の余地もないところだったものの
駅前交番の警察官の方も続いていらっしゃった中で
補導をされていたのは駅舎前でたむろしている人たちで
幸いにして寛容になさって下さった事には安堵した。

とはいえ、看板があるのは事実であるし
誰かが迷惑だと思ったら
超有名なアーティストが歌っていても騒音以外の何物でもないし
駅前広場の空間としてどうあるべきなのかというのは
それぞれにルールとその判断される方の匙加減によるのも確か。

歳月重ねてやってきている
彼女たちだけを特別扱いにするというわけでもないけれども
やっぱり彼女たちが望むのであれば
この街から、駅前広場から失いたくはないし、
それを失うことはこの街にとって大きな損失だと
少なからず自分は思う。

東口降りて柄悪くたむろしている人たちが視界に入るよりも
この人たちに限らず夢に向けて躍動している人たちがいる方が
広域交流拠点には相応しいのではないのかなぁ。

そういうわけでそれぞれに駅前広場に求めるものがあるように
その街や駅の顔を担う場所では
それぞれに見合うべき振る舞いが求められる。









posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

半開き

今までが今までだったから、本来の姿に戻ると非常に淋しい。
立体交差事業2019年6月20日
紹介状を受けて千葉市内の病院に出かけた際、
そのヒトの流れを読みながら自動改札の考察をした。

北総鉄道の新鎌ヶ谷駅、リニューアルに伴って
ICカードの出入り口改札が2箇所、切符対応の改札が1箇所となっている。
これに対して連絡通路においては
切符対応の改札を3箇所用意。IC対応の改札は2箇所だ。

前者、このキャパシティでラッシュ帯も事足りるという判断。
ICカードの普及に加えて
北総鉄道はかの有名な「財布は落としても定期は落とすな」というように
定期利用が新京成や東武アーバンパークラインに比べて
その占める割合が高いので、
こういった設置台数でも十二分にスムーズに乗客を捌くことが可能。
かなり日中とラッシュ帯の混雑度には差があるのも特徴。

加えて非定期利用をする方というのは
日中に偏っている傾向にあるので、その1台で捌ける次元にあるようだ。
連絡通路の方は空港連絡を果たす鉄道路線の使命として
新鎌ヶ谷駅から利用する人以上に
非定期利用が多いことを想定して切符利用の改札を維持しているものと思われる。
こういう構造に至る背景にあるものについては
誰もが突き当たる北総鉄道特有のものがある。

また新京成と東武アーバンパークラインも
それぞれ新鎌ヶ谷駅の建設・開業年代が異なり
当時持ち合わせていた自動改札の技術やICカードの浸透具合を反映している。
新京成の新鎌ヶ谷駅は乗降客数が市内の駅では突出しているのにも関わらず
券売機の設置台数は初富駅や北初富駅と大差ないのは
ICカードの浸透している時代背景が後押ししていると捉えるべきなのだろう。

一番古い北総鉄道の改札は「持て余している」と形容しているものの、
委託駅であったことに加えて、
その時代の増加する見込んでいた乗降客数に対応できる余地を
十二分に含んで設計をしていたことに他ならない。
立体交差事業2019年6月20日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側先端部の
高架・上り線を見ている一コマ。
先端付近までおおよそバラストが及んでおり、
二本の線路を跨ぐように木材を配置し、
重石となる木材を斜めに別途置いてある。
手前からケーブルが延びていて
踏切や高架・上り線先端を前に、地上・上り線の下を潜っている。
立体交差事業2019年6月20日
再び上り列車から
くぬぎ山3号踏切側の防音壁先端付近へと線路を見ている一コマ。
防音壁を手前に旧・下り線跡部分を白いケーブルが横切っており、
これと別にポールとロープの内側に黒いケーブルが敷設してある。
そばに大きな袋が置かれている。

補助信号の台座2基のうち、踏切寄りのものは
前方に見える補助信号を切り替えるものと思われる。
立体交差事業2019年6月20日
高架・上り線、くぬぎ山3号踏切側先端部では
クレーンを搭載した陸軌車が大きな袋の積み下ろしを行いながら
電気系統の整備作業がなされていた。
こちらは下り列車から見ているものになる。
立体交差事業2019年6月20日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年6月20日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。
前日から改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターが下ろされるようになったものの
日中は市道に面した部分は閉じながらも
こちらは半開きという状態で作業を行っていたようだ。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年6月20日
半開きのシャッターから見えるのは
券売機の収納スペースと駅改札の窓口部分。
前者は足元が北初富グリーンでまとめられており
窓口にはガラスが入っている。
また路面は点字ブロックが整備されている。
立体交差事業2019年6月20日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して半開きになっているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
立体交差事業2019年6月20日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
進入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年6月20日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
天井に緑のネットを張っている。
立体交差事業2019年6月20日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
電気施設を囲うフェンスや階段の足元には
点線状にピンクのテープが貼ってある。
立体交差事業2019年6月20日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年6月20日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
こちらも青いシートやビニールで保護がなされている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてあり、
縁から点字ブロックを挟んで路面に青いシートを被せている。
立体交差事業2019年6月20日
エスカレーター部分においてはメンテナンス作業がなされていた。
立体交差事業2019年6月20日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁が整備してあり、青いシートを被せている。
そしてこれに沿って点字ブロックを整備してあり、
壁面寄りにも青いシートを被せてある。
エレベーターへの誘導部分も点字ブロックをはめ込んでいる。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備されたところに
消火器が置かれている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年6月20日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、青いシートを被せている。
点字ブロックを挟んで内側にもこの青いシートを敷いてある。
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年6月20日
高架・北初富駅2番線ホームには3か所、ベンチが設置してある。

両端部分は1番線ホームのソレと向かい合うように配置。
中ほどのベンチはいずれもエレベーターを背にするように
その配置を行っているので千鳥配置になっている。
立体交差事業2019年6月20日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。
立体交差事業2019年6月20日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年6月20日
また北初富4号(旧・6号)踏切そば、ニッポンレンタカー営業所との間において
道路端を中心にライフライン設置作業が行われた。
柵の配置を元に戻しているところを踏切越しに見ているところ。
路面にも再舗装形跡が加わっている。
立体交差事業2019年6月20日
そして第4工区詰所との間における草むらにおいては
「この土地は千葉県県土木整備部柏土木事務所が
県企業局の土地を借り受けているものです」との文字の入った
看板を設置している。
立体交差事業2019年6月20日
高架上部では高架・新鎌ヶ谷駅を前にした電気室や信号機のもとで
陸軌車とともに電気系統の整備が執り行われた。
立体交差事業2019年6月20日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年6月20日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年6月20日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年6月20日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年6月20日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

路面に表記されている「きっぷ」のそばに
ホワイトボードや黒板を配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを案内している。
その中で2基をICカード専用改札並びにトイレ寄りに配置し
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年6月20日
新鎌ヶ谷駅の新通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅へと撮影。
壁面には広告枠が設けてあり
いずれも枠に照明が灯っている。
ともにセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店告知とスタッフ募集をしているものだ。

構内では誘導員の方が
「出口ではありません」「出口・東武線 ⤵反対側」のボードを掲出して
対応にあたっていらっしゃる。
立体交差事業2019年6月20日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

まずは壁面、セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年6月20日
スロープの高架駅舎内側壁面や柱には
所狭しと出口と東武線乗り換えの案内、
トイレの所在、目的とする列車乗り場への誘導といったものを
明確にする案内表記が貼りだされており、
新京成の新鎌ヶ谷駅改札前の列車案内表示器のもとには
「↑東武線 出口 新京成」の表記がなされており
改札向こうの新鎌ヶ谷レッドの柱のもとにも
「出口改札」の表記を施している。

誘導員の方は当然といえば当然ながら
持っていらっしゃるボードで立ち位置が決まっている。
こちらの方が携えていらっしゃるのが
「出口・東武線 右側→」。
立体交差事業2019年6月20日
新鎌ヶ谷駅北口、木目調を中心にして照明とあわせて
非常にぬくもりのある雰囲気を醸し出しながら
そのところどころに黒を配置することで格調高くまとめている。
昼間でも照明が灯っていた。やっぱり夜の方がカッコいい。
立体交差事業2019年6月20日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。
駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

こちらにおいても誘導員の方が
新京成乗り場の場所を示す矢印の入ったボードを掲出して
駅利用者の応対にあたった。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年6月20日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
券売機をそばにしたところには2基のホワイトボードが用意され
こちらが北総鉄道専用の改札であることを強調し、
新京成乗り場の所在を案内してある。
立体交差事業2019年6月20日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドの新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部、南口出入口並びに
未供用部分の南北自由通路部分を見ているところになる。

供用部分は旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。
通路はヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。

南口から交通広場直結時に真価を発揮する。
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。

駅構内を媒介に資材の移動も行われていた。
立体交差事業2019年6月20日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年6月20日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。
2019年7月5日に上映を予定しているきらりシネマと
2019年9月28日の「ヴィヴァルディの四季から映画音楽まで」という
音楽鑑賞の告知が掲出されている。

クレープ店のリミ&チャーリーと
ボックスマンコーヒーが出店を行っていた。
立体交差事業2019年6月20日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年6月20日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近で
複線構造のビームを持つ架線柱と3本の架線は途切れ
以後は下り線側には単線構造の架線柱が続き、
高架・上り線には架線柱となっていく「柱」がその向かいに
新鎌ヶ谷4号踏切付近へと続いている。
立体交差事業2019年6月20日
地上部国道464号、スズキアリーナ新鎌ヶ谷店越しに
新京成の高架橋、複線構造の架線柱と
単線構造の架線柱並びに今後整備していく事になる柱の境目を見ているところ。
立体交差事業2019年6月20日
連立事業課建物脇乗降階段を間近にしたところ。
階段を通り過ぎた先「初富R9」躯体の架線柱に続き、
その手前の架線柱にも
高架・上り線と下り線を結ぶようにビームが取り付けられた。
立体交差事業2019年6月20日
高架・上下線を跨ぐビームを持つ
「初富R9」の高架・上り線側の架線柱のもとには
側溝部分に配線がなされるようになっている。
立体交差事業2019年6月20日
いきなりステーキの駐車場。
新鎌ヶ谷4号踏切を前にしたこの場所から
侵入防護壁や地上上り線向こうの高架橋躯体を撮影。
ビームを持っている架線柱は2本目に入るようになった。
立体交差事業2019年6月20日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を通り抜けていくところ。

高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部から高架・初富駅へと
路面が嵩上げされたところに線路と枕木が続いている。

線路間の上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

高架・上り線との間はこの先、単管バリケードで隔てている。
立体交差事業2019年6月20日-
「初富R6」と「初富R5」間における桁架設箇所を通っていくところ。
前方の「初富R5」は電気室を持っている。
ここも単管バリケードとロープで隔ててある。
奥の桁架設箇所では地上部からクレーン車がアームを伸ばしている。
立体交差事業2019年6月20日
「初富R5」躯体下から「初富R4」躯体との
桁架設箇所に搬入されたクレーン車を見ている一コマ。
上部へとアスファルト搬入を行ったようだ。
立体交差事業2019年6月20日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年6月20日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
先端部に付近、アスファルト搬入に伴い
白いシートを敷いている。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
「初富R6」躯体には架線柱整備に関わる資材が置かれている。
立体交差事業2019年6月20日
高架・初富駅から高架上を新鎌ヶ谷駅方面へと撮影。
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近から初富駅構内に至るまで
高架・上り線と下り線を結ぶビームを持っている架線柱は2本。
防音壁のもとに土台部分を残しているのも2箇所。
立体交差事業2019年6月20日
壁面部分における電気系統設備の骨組みは
「初富R4」躯体の先端部まで及ぶようになった。
立体交差事業2019年6月20日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
未供用部分は供用部分よりも若干段差があったものを
更なるアスファルト舗装でこれを解消するようになった。
立体交差事業2019年6月20日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年6月20日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年6月20日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年6月20日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

ホームの嵩上げに向けた木片による区切りは
一通りホーム部分に行きとどき、
アスファルト舗装で供用部分との段差が解消されている。
縁と点字ブロックの整備を残している状況。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。
そこに電気系統の設備の骨組みを壁面のもとに進めてある。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年6月20日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
原則としてシャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

ケヤキを囲むフェンスのもとに「全国安全週間」喚起幕が掲出してある。
立体交差事業2019年6月20日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

駅務室内部での整備作業が執り行われている。
立体交差事業2019年6月20日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年6月20日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年6月20日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近を
初富駅2番線ホームから撮影。
駅舎出入口付近に資材がまとめられている。
立体交差事業2019年6月20日
都市計画道路側の出入り口付近を撮影。
シャッターを前に通路寄りには資材が置かれ、
上り線寄りには空調設備が取り付けてある。
通路向こうにパンザマスト鉄柱並びに自動販売機と
「きれいな現場に事故はナシ」の喚起幕。
立体交差事業2019年6月20日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統を整備していく作業に着手がなされていて。
その骨組みの範囲は先ほども触れている通り、
「初富R4」の先端まで届くようになっている。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてあり、
そちらの部分は供用部分との段差が解消されるようになった。
立体交差事業2019年6月20日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラスゴミ箱脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年6月20日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板のようなものが市道2347号寄りに積んである。
初富バイクパーキング脇にも別途資材を集めており
これを柵で囲んでいるのが目に入る。
立体交差事業2019年6月20日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年6月20日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年6月20日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年6月20日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年6月20日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年6月20日
下り列車から初富1号踏切上部を進んでいくところ。
単管バリケードを高架・上り線との間に配置してある。
高架・上り線、嵩上げがしてあり、
その路面に線路が続くようになっている。
「大仏R10」にかけて線路整備作業が行われている。
立体交差事業2019年6月20日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年6月20日
昇降階段の脇を通っていく一コマ。
高架・下り線と上り線との間にはバラストが撒かれている。
立体交差事業2019年6月20日
高架下では昇降機を搭載したトラックが動員され
メンテナンスが行われていたようだ。
立体交差事業2019年6月20日
架道橋を前にしたユニット、ベルトゥムールの脇を通り抜ける一コマ。
高架・上り線とはポールとロープで仕切っておりバラストが及んでいる。
立体交差事業2019年6月20日
ベルトゥムールと茂野製麺間の架道橋のもとへ。
架道橋を進んでいく場面にあたる。
バラストは「大仏R5」のところで一旦途切れている。
立体交差事業2019年6月20日
初富2号踏切上部を進んでいくところ。
再びバラストが撒かれている部分まで
高架・上下線はポールとロープで仕切っている。
立体交差事業2019年6月20日
大迫造園と古和谷梨園間の資材置き場から
サンクレイドル初富レジデンスに差し掛かる付近で
線路の路面はバラストが敷かれた区間に入っていく。
立体交差事業2019年6月20日
まなびぃプラザの正面にあたる付近には覆工板が
高架・上下線間に施してある。
高架・上り線側の防音壁に沿って袋がまとめてあり、
そちらを中心に電気系統の整備がなされていた。
立体交差事業2019年6月20日
防音壁先端付近の断面を撮影。
側溝から上り線寄りに金属籠が延びている。
ケーブルは金属籠よりも高架・上り線側に配管されている。
立体交差事業2019年6月20日
上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
並行して敷設された黒いケーブルは地上上り線を潜っている。
バラストが高架・上り線のもとに先端まで撒かれている。
立体交差事業2019年6月20日
そして初富3号踏切付近の様子。
踏切施設は高架・上り線供用に先駆けて新調しているものになる。
立体交差事業2019年6月20日
おまけ。この機会に収録しておく。

新京成は全線複線だ。

あれ!?新津田沼駅と京成津田沼駅間は
単線のはずなのに……、というものを紐解く一コマ。

起点が新津田沼駅にあることと旧来の土地利用がそこに眠っている。



小学校1年生も10年が経過すれば
常用漢字も一通り学習するし、英語もそれなりに学ぶようになる。
熱意と情熱で高架工事と駅前広場を要望された方であれば
その歳月による知識体得は相当のものであるに違いない。

間違えても工事がはじまって10年を経過したところで
ようやく隣の駅がそばにあることに気付くとか
高架駅舎がほぼ出来上がったところで
ペデストリアンデッキはつくる気はないのか、といった
構造や物理的な条件、金銭面すら意識しないものを熱意などとは言わない。

持ち上げた人はそういうものを覆すものを
あらゆるもので提示して頂きたい。




新鎌ヶ谷駅、病院に行く際にスロープに
「最低賃金を時給1500円に」という幕を掲げている方が
いらっしゃって愕然とした。

どうしてこうも学習能力もなく、
安易にそういうことを描くことができるのだろうか、と。

価格に転嫁ができる構造でない上に、
多くモノを売るという構造にも果たせる対象は限られた時代だ。

育児休暇や介護休暇を一般的にしたい方であれば
その人員確保は絶対条件であり、
これを確保するのにも人件費を工面しなければならないわけで
「稼ぐ」ハードルが格段に増していくことにしか
こういった状況ではつながらない。

おまけに「最低」でありながらも
そんなにスキルを持っている人の賃金は簡単に上げることができない、
それ以上に「稼ぐ」必要があるので、より抑えられる傾向にあり、
右も左もわからない人との
「差」が大差ないものになっていくことは避けられないだろう。



同時並行してりんりんロード沿線編を気ままに綴っているけれども
雨引駅や真壁駅、常陸北条駅などは開業年代において
自動車が一般的ではなかった時代に既に転回スペースを持っている。
(そもそも東武線の駅構造も類似してるんだけど)

それに対して新京成はロータリーを有している駅の多くは
高度経済成長期に先がけて造営をした団地を抱えているところが多く、
今さらのように気付く方はいらっしゃらないと思うものの
駅を出てすぐに道路と交差する構造を持っている、
すなわち転回スペースを持っていないところが多いことが特徴として挙げられる。

前者は貨物輸送を行うにあたって、その場所を確保しておくための名残。
後者は貨物輸送を行うことなく旅客輸送としての歩みしかないゆえの構造。
駅に至る歩行動線とともに商店が連なるという構造を基本としており
急速な人口増がそのにぎわい創出に直結していた、という事になる。

以前も触れているように真骨頂を示している構造は二和向台駅。
都心部への通勤へと駅に向かう「歩行者」の受け皿として商店が連なる、という
必然的な構造を核にしていた。

時代錯誤的な部分があるのも否定はしないけれども
そういったところが土地利用に反映されているというのも確かなことだ。
強い時代には然るべき背景がある。
同じようになぞることはできないといっても
それをどのように捉えるのかを思わない未来ほど
脆さを秘めたものはない。



病院は普段息子のことをほとんど気にもしないような父ですら
診断はどのようなものだったのか尋ねるほど
やっぱり一般的にそれを不安に思う病院だったらしい。

自分も紹介元には名前には気にしないで
診療科だけ気にするように、といわれたものの
兼ね合いがあるといっても予約順番が先でありながらも
次々と後の方が呼ばれていくとなると
深層心理的に不安を思わないこともなかった

通院することにもならず、長期的な観点で見ていくように言われて
とりあえず安堵した、というところだった。
医療費の出費が多いなぁ、と思いつつも
保険が利いてこの水準だから本来はもっとその支出となるものが必要なわけで。
その負担も世の中を組み立てていくのに
十二分に足りるものなのか問いかけると……。

※本日をもって新鎌ヶ谷駅の東武アクセス売店が営業を終了した。
東武アーバンパークラインの駅でも
売店を持っている駅が少なくなっている中で健在であった店舗も
営業日や時間帯の見直しなどを行いながらも
それを果たせなかった。
posted by 小林 慶太 at 23:56| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時計の針は確実に時を刻む

りんりんロード編2019
2019年4月12日、雨引小学校をあとに
つくば霞ヶ浦りんりんロードを辿る前に
雨引観音こと楽法寺へと大きく寄り道をしていくことにした。

ヤマザクラGOは土休日に県道41号経由のうち日中4便が
この楽法寺へと立ち寄っていくものの、
平日はその設定がないので例の如く徒歩行程。
りんりんロード編2019
旧・筑波鉄道が山麓を走っていた筑波連峰には
筑波山は言うに及ばず、加波山、雨引山と
古来から多くの人びとの信仰を受ける山々が連なっていて
その一つが雨引山の楽法寺にあたる。

少しばかり県道41号を岩瀬駅方面へと遡り雨引郵便局へと歩いて行き
馬頭尊の碑の先で雨引観音道へと坂を上がっていく。
りんりんロード編2019
鉄道が廃止されたのは30年以上も遡らなければならず
往時を照らし合わすのには
かなり勝手な部分があるものは承知とはいえ
貨物遺構を受け皿としていた産業につきあたるように
この雨引観音道にも石材工場が立地していた。
りんりんロード編2019
自動車での参詣を容易にするために
勾配を克服して大きくカーブを描いて迂回する雨引観音堂に対して
今回は短絡路を選択した。
沿道には「みんなで乗ろう筑波線」の看板を
今もなお保管されている個人宅があった。
辿る経路を変えるだけでもまだまだ知らないことがたくさんある。
無論辿っている道のりですら、
どの程度なんだかアヤシイ部分もあるのも確かなこと。
りんりんロード編2019
「雨引山楽法寺」の碑のもとで一旦雨引観音道と合流。
咲き誇る桜の中、再び石段で山頂へと目指していく。
三千本ほどの桜の木が植えられていて
この景観をつくりあげているという。
りんりんロード編2019
そして雨引山楽法寺の黒門のもとへ。
本来は真壁城の門だったらしい。
ここから厄除けの石段を進んでいく。
りんりんロード編2019
続いて仁王門が控えている。
宗尊親王の寄進で建立されたものを天和年間に再建している。
りんりんロード編2019
駐車場側に面して突き出すように
太い幹でどっしりと枝葉を広げている
宿椎といわれるスダジイ。
その変わらぬ存在感にはやはり言葉を失ってしまうほど。
なお薬膳中華料理店が駐車場の一画にある。
りんりんロード編2019
本尊である延命観世菩薩を祀る観音堂に参拝。

用明天皇の時代に梁の国人法輪独手居士が開いたとされる古刹。
天平年間には光明皇后の安産を祈願したり
旱魃の雨ごいに霊験があって嵯峨天皇から山号を受けたり、
宗尊親王、足利尊氏、更には徳川家康や吉宗の篤い信仰を受けてきた。

前も触れているように
一に安産、二に子育よ、三に桜の楽法寺といわれる程、
それらに対して今日に至るまで人々の信仰をあつめている。
りんりんロード編2019
雨引山楽法寺の境内から筑波山方面へと撮影したところ。
りんりんロード編2019
こちらは仁王門越しに
つくば霞ヶ浦りんりんロードや県道41号が延びている
真壁地区方面へと見ているものになる。
りんりんロード編2019
この多宝堂は光明皇后が造らせたものが発端になっていて
嘉永年間に造営がなされている建築物。

伽藍の多くは非常に宗尊親王の寄進を契機に建立されている。
鎌倉幕府の将軍は執権のもとに傀儡だったといわれる一方、
こういったところには今日に至るまで影響が残っていたりする。
りんりんロード編2019
楽法寺は孔雀が放し飼いにされているというわけで
思いっきりその翼を広げてもらったところでパチリと。
男同士で何やってるんだろうって話。
忘れちゃいけないけれども
鳥や蝶のキレイな羽はいずれもオスが持っている。
りんりんロード編2019
帰路はそのまま雨引観音道を下っていって
雨引千勝神社のもとに立ち寄った。
道路と並走するように鳥居と参道を見ているところ。
鳥居の背後にケヤキの木が神木として鎮座しているので
特徴的な参道構造になっている。
りんりんロード編2019
この拝殿を前にしたスダジイも静寂の中ですごい存在感を醸し出している。
猿田彦を祀った神社で菊水の紋を持っている。
菊水の紋といえば楠木氏というわけで
戦勝祈願をしたことからその接点を持っている。
その悲願を果たすことは適わなかったわけだけれども……。
茨城県は関城や大宝城をはじめ南朝の勢力が健闘をした時期があったので
この時代に重なるものがあるのだろう。
りんりんロード編2019
つくば霞ヶ浦りんりんロードで真壁休憩所を目指して歩いていく。
沿道、とりわけ県道41号側にはソーラーパネルが広がるようになり
この数年で大幅に土地利用を変える事となっていた。
畑や水田よりも安定的な収入が見込めたり
それらを維持していくのが容易ではなかったりするという
そういったものを反映しているのかもしれない。
りんりんロード編2019
相田石材工業と旧・東飯田駅を前にした商店は
住居部分にはお住まいの方がいらっしゃるようながら
さらに荒廃が進んでいて
公衆電話は野ざらしのようになっていた。
郵便ポストやこの公衆電話が「駅前」にあった商店であったことを
仄めかしているとはいえ、
これもまた時計の針は30年近く巻き戻さなければならない。
商店は商店ではない以上、ただ経年を辿るのを見ていくばかりだ。
りんりんロード編2019
つくば霞ヶ浦りんりんロードの休憩所には
いずれも旧・筑波鉄道の駅名を冠しているので
その名残があるものの、
こちらにはホーム遺構意外にそれを証明するものはない。

旧・東飯田駅跡。1面1線の駅構造。
雨引駅の駅名表示板に刻まれていた「ひがしいいだ」の文字に
その存在を改めて実証してもらったような気がする。
休憩所ではないけれども
遺構になっているホーム部分には桜がキレイに咲き誇り
やはり足を止めたくなるような場所だ。
りんりんロード編2019
桜の木が並んで立っている部分が
本来のホームだったところで、ここに一部修繕が加わっているのがわかる。
岩瀬駅方面へと旧・東飯田駅を撮影したところ。
りんりんロード編2019
筑波山や加波山をのぞみながら
草むらや畑に延びる道を進んでいくと
延島クリニックが県道側に見えてきて、水田へと出て行くことになる。

つづく
posted by 小林 慶太 at 21:48| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月19日

高架・北初富駅駅舎シャッターが下ろされる

立体交差事業2019年6月19日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年6月19日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画を撮影。
改札が位置する一画に対して
市道部分とこちら側にシャッターが下ろされるようになった。
通用口から精算機設置箇所付近はかろうじて伺える程度。

こちらの上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年6月19日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見え、
シャッターがそちらに面して下ろされているのも
ホームからでもわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
立体交差事業2019年6月19日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
進入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年6月19日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
天井に緑のネットを張っている。
立体交差事業2019年6月19日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
電気施設を囲うフェンスや階段の足元には
点線状にピンクのテープが貼ってある。
立体交差事業2019年6月19日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年6月19日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
こちらも青いシートやビニールで保護がなされている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてあり、
縁から点字ブロックを挟んで路面に青いシートを被せている。
立体交差事業2019年6月19日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁が整備してあり、青いシートを被せている。
そしてこれに沿って点字ブロックを整備してあり、
壁面寄りにも青いシートを被せてある。
エレベーターへの誘導部分も点字ブロックをはめ込んでいる。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備されたところに
消火器が置かれている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年6月19日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、青いシートを被せている。
点字ブロックを挟んで内側にもこの青いシートを敷いてある。
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。

高架・北初富駅2番線ホームには3か所、ベンチが設置してある。

両端部分は1番線ホームのソレと向かい合うように配置。
中ほどのベンチはいずれもエレベーターを背にするように
その配置を行っているので千鳥配置になっている。
立体交差事業2019年6月19日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。
立体交差事業2019年6月19日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年6月19日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年6月19日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年6月19日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年6月19日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年6月19日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

路面に表記されている「きっぷ」のそばに
ホワイトボードや黒板を配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを案内している。
その中で2基をICカード専用改札並びにトイレ寄りに配置し
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年6月19日
新鎌ヶ谷駅の新通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅へと撮影。
壁面には広告枠が設けてあり
いずれも枠に照明が灯っている。
ともにセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店告知とスタッフ募集をしているものだ。

構内では誘導員の方が
「出口ではありません」「出口・東武線 ⤵反対側」のボードを掲出して
対応にあたっていらっしゃった。

ちなみに連絡通路のシャッターは朝5時に開く。
立体交差事業2019年6月19日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

まずは壁面、セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年6月19日
スロープの高架駅舎内側壁面や柱には
所狭しと出口と東武線乗り換えの案内、
トイレの所在、目的とする列車乗り場への誘導といったものを
明確にする案内表記が貼りだされており、
新京成の新鎌ヶ谷駅改札前の列車案内表示器のもとには
「↑東武線 出口」の表記に「新京成」が補足されている。

要は新京成の出口はこちら、ということ。
改札向こうの新鎌ヶ谷レッドの柱のもとにも
「出口改札」の表記が加わっている。

誘導員の方は当然といえば当然ながら
持っていらっしゃるボードで立ち位置が決まっている。
こちらの方が携えていらっしゃるのが
「出口・東武線 右側→」。
立体交差事業2019年6月19日
新鎌ヶ谷駅北口、木目調を中心にして照明とあわせて
非常にぬくもりのある雰囲気を醸し出しながら
そのところどころに黒を配置することで格調高くまとめている。
当然ながら壁面を照らすのは夜間のみ。
夜の方が断然カッコいい。
立体交差事業2019年6月19日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。
駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしたこともあって
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

こちらにおいても誘導員の方が
新京成乗り場の場所を示す矢印の入ったボードを掲出して
駅利用者の応対にあたった。
立体交差事業2019年6月19日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
券売機をそばにしたところには2基のホワイトボードが用意され
こちらが北総鉄道専用の改札であることを強調し、
新京成乗り場の所在を案内してある。
構内案内図を新規製作されてこちらに掲出するようになっている。
立体交差事業2019年6月19日
G20開催に伴い、明日、2019年6月20日〜29日まで
北総鉄道新鎌ヶ谷駅コンコースのコインロッカーは
使用中止になる予定となっている。
立体交差事業2019年6月19日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドの新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部、南口出入口並びに
未供用部分の南北自由通路部分を見ているところになる。

供用部分は旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。
通路はヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。

南口から交通広場直結時に真価を発揮する。
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年6月19日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年6月19日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年6月19日
地上部国道464号、スズキアリーナ新鎌ヶ谷店越しに
新京成の高架橋、複線構造の架線柱と
単線構造の架線柱並びに今後整備していく事になる柱の境目を見ているところ。
立体交差事業2019年6月19日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年6月19日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
先端部にショベルカーを留置している。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
「初富R6」躯体には架線柱整備に関わる資材が置かれている。
立体交差事業2019年6月19日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年6月19日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
未供用部分は見ての通り、供用部分よりも一段低い構造にあるので
この嵩上げに向けて木片で区割りを行い
アスファルトを敷き詰めている。

アスファルトにばかり注目しがちながら
壁面部分における電気系統設備の骨組みも
「初富R4」に到達するようになっている。
立体交差事業2019年6月19日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年6月19日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年6月19日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

ホームの嵩上げに向けた木片による区切りは
一通りホーム部分に行きとどいている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。
そこに電気系統の設備の骨組みを壁面のもとに進めてある。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。

フェンスの足元、アスファルト舗装をしてある。
立体交差事業2019年6月19日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
原則としてシャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

ケヤキを囲むフェンスのもとに「全国安全週間」喚起幕が掲出してある。
立体交差事業2019年6月19日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

駅務室内部での整備作業が執り行われているはず。
立体交差事業2019年6月19日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年6月19日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年6月19日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統を整備していく作業に着手がなされていて。
その骨組みの範囲は先ほども触れている通り、
「初富R4」まで届くようになっている。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
一通りアスファルト舗装をしてある。
立体交差事業2019年6月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年6月19日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板のようなものが市道2347号寄りに積んである。
初富バイクパーキング脇にも別途資材を集めており
これを柵で囲んでいるのが目に入る。
立体交差事業2019年6月19日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年6月19日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年6月19日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年6月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年6月19日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年6月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。










posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

高架・初富駅2番線ホームアスファルト舗装作業

地上線を走る上り列車は極力出くわしたら記録して
WEB上に掲出するようにしている。
手元にはほとんど残さないのでお早めに。
立体交差事業2019年6月18日
くぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切へと営業線を撮影したところ。
奥にそびえるマンションはアクロスシティ。
上り線側の架線柱のもとに電気系統に関わる設備が設けてある。
補助信号供用に加えてビームが取り付けてある架線柱を増やしてあるので
架線柱の間隔が非常に近接している。
立体交差事業2019年6月18日
くぬぎ山3号踏切をそばにした区間では
新旧のビームを有した架線柱が入り混じるようになっている。

くぬぎ山3号踏切を前に
北総鉄道高架橋をそばに控えて立っている
「上り線」側に設置されている
「下り線」の補助信号のそばを通り抜けていくところ。

前後の架線柱はビームの形状が異なっており、
これらの設置過程を読み取ることができる。
立体交差事業2019年6月18日
くぬぎ山3号踏切からくぬぎ山2号踏切方面へと営業線を見ている様子。

左手前に見える補助信号が旧来からの上り列車用。

逆に先ほどの下り線用の補助信号は
これまた手前から2番目にあたる架線柱、
つまり既存と異なるビームが取り付けられた架線柱の背後。

いずれも上り線側に設置されているのはこのカーブの形状に因る。
立体交差事業2019年6月18日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。
地上・上り線側の先端部付近には架線柱が一本立っており、
高架・下り線側の支柱のもとへと線路を跨いでビームを施してある。
以後、高架・北初富駅構内へ複線構造の架線柱が高架線には続いている。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。

この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されている。
黒いケーブルの敷設が高架・地上の上り線間になされている。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2019年6月18日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱を撮影したところ。
補助信号と覆工板の間に信号機の台座が2箇所設けてある。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっており
切り替え段階には高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
防音壁先端付近からは高架・上り線側の支柱と
高架・下り線側の架線柱と結ぶようにビームを施してある。

中継信号の背後にそびえる支柱も同様に複線構造になっており、
以降高架・北初富駅までこの形状のビームを有した架線柱が続く。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年6月18日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側先端部の
高架・上り線を見ている一コマ。
先端付近までおおよそバラストが及んでおり、
二本の線路を跨ぐように木材を配置し、
重石となる木材を斜めに別途置いてある。
手前からケーブルが延びていて
踏切や高架・上り線先端を前に、地上・上り線の下を潜っている。
立体交差事業2019年6月18日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。

先端は柵とロープで仕切ってある。

線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱が立っており
高架・下り線との間で完結するビームが取り付けてある。
そして地上・上り線との間には先んじて黒いケーブルが敷設してある。

下り列車を対象にした補助信号との間に
覆工板付近から2箇所、信号機の台座がある。
立体交差事業2019年6月18日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。
脇に補助信号の台座が設置してあり、
もう一基、補助信号との間にも設置している。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

補助信号の背後以降もビームを有した架線柱が続いている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年6月18日
再び上り列車から
くぬぎ山3号踏切側の防音壁先端付近へと線路を見ている一コマ。
防音壁を手前に旧・下り線跡部分を白いケーブルが横切っており、
これと別にポールとロープの内側に黒いケーブルが敷設してある。
そばに大きな袋が置かれている。

補助信号の台座2基のうち、踏切寄りのものは
前方に見える補助信号を切り替えるものと思われる。
立体交差事業2019年6月18日
防音壁先端手前で
旧・下り線跡と現・上り線の下を潜っている白いケーブルと
高架・上り線のもとに用意されている
2基の信号機の台座を見ているところ。
立体交差事業2019年6月18日
カーブの関係で上り線側に用意されている
下り線の補助信号のもとを駆け抜けていくところ。
防音壁のもとには電気基盤が整備してある。
立体交差事業2019年6月18日
「盛土」区間を進んでいるところ。

旧・北初富駅構内はビームを有した複線構造の架線柱に統一されている。
電気系統の整備がなされた高架・上り線架線柱のもとからは
ケーブルを引っ張っている。
ここから吊架線とき電線、トロリー線という3本の架線が
架線柱のもとから施してある。
立体交差事業2019年6月18日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内は複線構造のビームを有した架線柱が続く。
高架・上り線の柱にもいずれも可動ブラケットが取り付けてある。

架線は下り線、上り線側一通り延びている。

手前の架線柱の背後に上り線側には信号機の台座が設けてある。

高架・上り線の可動ブラケットは
いずれも高架・上り線線路側に向きを揃えている。
立体交差事業2019年6月18日
用意されている信号機の台座のそばを走っていくところ。
奥に見える信号機は上り線側にあるとはいえ
下り線を前提としているものになる。
立体交差事業2019年6月18日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2019年6月18日
信号機の足元にあたる旧・下り線跡にフェンスで確保された一画には
大きな袋やリールが運び込んである。
立体交差事業2019年6月18日
信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・上下線んともに揃っており、
高架・北初富駅まで複線構造の架線柱が続いている。
いずれも可動ブラケットを持っている架線柱。
立体交差事業2019年6月18日
北初富1号踏切から旧・北初富駅構内へと現・地上線を見ているところ。
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱からくぬぎ山3号踏切に向けて再び地上部複線構造。
当然高架上の架線柱には3本の架線が確認できるところに推移している。
立体交差事業2019年6月18日
旧・北初富駅構内、地上線、旧・下り線先端付近を撮影。
工事車両が入り込める余地を残しており
架線柱整備に関わる資材が置かれている。
ここの信号機をスライドさせると「北初R4」の信号機に重なる。
下り線用の信号機。既に点灯はしていない。
立体交差事業2019年6月18日
「北初R2」付近から
高架・北初富駅へと高架上の線路を見ているところ。

高架・北初富駅2番線ホームを前にしたところには
台座とともに上り列車用の信号機が設置してあり、
そちらまで架線柱にはいずれも高架・上り線側の支柱との間に
ビームが取り付けてある。
架線は高架・上下線は一通り揃っている。

可動ブラケットは高架・上り線架線柱にも取り付けてある。
向きは高架・上り線へと揃っている。
立体交差事業2019年6月18日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
いずれも複線対応のビームを有している。

躯体スロープ部分脇に
架線柱整備に関わるものと思われる資材がまとめてあり
そばをリールを搭載したトラックが通り抜けていった。
立体交差事業2019年6月18日
高架・北初富駅を前にした上り線側の信号機と架線柱のもとから
駅構内へと滑り込んでいく。
立体交差事業2019年6月18日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線、上り線ともに3本。吊架線、き電線、トロリー線。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。
立体交差事業2019年6月18日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。

看板に示されていた個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。

この個人宅の表記が消えた一方、
いざか屋黒木屋伝兵衛は
既に「食事処 道」となっているのにもかかわらず、
引き続きその表記を続けている。
立体交差事業2019年6月18日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年6月18日
北初富2号踏切から高架・北初富駅駅舎前を通り抜けていく
上り列車N838編成を撮影したところ。
旧・下り線跡に面して駅舎の出入り口の一つが設けてあるので
このような格好となっている。
立体交差事業2019年6月18日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前と
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。

地上部の信号機を高架上部にスライドさせたところに
高架・上り線の信号機が位置している。
立体交差事業2019年6月18日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

市道に面した高架橋は北初富グリーンが施され
高架下部分は地上線に面している壁面と調和されており
ちょうど線路下にあたる部分に
駅名を掲出するスペースを確保してある。

市道路面には車道を横切るように
下水管が埋設された再舗装形跡。
道路上の「踏」と「切」の文字の間に再舗装の境目があり
「踏」の文字は再舗装部分に施されている。

マンホールは駅舎側の車道と
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間の高架橋の下、
市道4号寄りに設けてある。
立体交差事業2019年6月18日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

奥のくぼみは駅務室への出入り口と精算機の収納スペース。
この上部に北初富グリーンの帯が施してある。
駅務室のもとからコードを引っ張って
奥の方で作業をしている姿が見受けられた。

改札付近、自動改札設置箇所の間に土台部分を確保しており
ここから出入り口方面へと点字ブロックをはじめ
タイルの整備がなされており、
市道を間近にしたところにまで
点字ブロックとタイルがキチンと敷き詰めてある。

改札の窓口にはガラスが入っているのがわかる。

券売機の収納スペースはまだ空っぽ。

天井には配線が入り組んでいるのを塞いでおり、
照明を取り付けてありながらも、
それでも天井からコードがぶら下がっている箇所もある。

通路真っ正面、現・供用部分を隔てる壁面の足元には
いくつかの資材がまとめてあり、シートを被っている。
立体交差事業2019年6月18日
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画も
市道間近の部分まで点字ブロックとタイルがキレイに敷き詰めてある。

上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年6月18日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見える。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
立体交差事業2019年6月18日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
進入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年6月18日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
天井に緑のネットを張っている。
立体交差事業2019年6月18日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターと
高架駅舎内地上部から1番線ホームを結ぶエレベーター間の通路上部には
「看板」の文字が入った鉄棒が取り付けてある。
真ん中の棒にはコードが巻かれている。
立体交差事業2019年6月18日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

電気施設を囲うフェンスや階段の足元には
点線状にピンクのテープが貼ってある。
立体交差事業2019年6月18日
高架・北初富駅2番線ホームへの階段下には外部への出入り口があり、
電気施設やタンクがそばに控えている。
フェンスや階段の足元には点線状にピンクのテープが貼られており、
近接する高架橋橋脚のもとにもこれが及ぶようになっている。
立体交差事業2019年6月18日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年6月18日
地下通路と迂回路の境目部分、
階段中央頭上にはコードがぶら下がっている。
この階段の左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに土嚢を箱に入れて保管している。
立体交差事業2019年6月18日
高架・北初富駅2番線ホーム、北初富1号踏切側先端部の様子。
設置してある点字ブロックを挟んでホームの縁だけでなく
壁面寄り、内側にもこれに沿って青いシートがあてがっている。
左寄りの路面はアスファルトで整地されている。
電気室を前にした一画は供用時に仕切ることになるので
そのための柵の設置場所も確保している。
立体交差事業2019年6月18日
高架・北初富駅2番線ホームには3か所、ベンチが設置されている。

両端部分は1番線ホームのソレと向かい合うように配置。
中ほどのベンチはいずれもエレベーターを背にするように
その配置を行っているので千鳥配置になっている。

対向式ホームはそのホーム幅の兼ね合いで
島式ホームに導入している
JR西日本型のベンチ配置は物理的にムリがある。
立体交差事業2019年6月18日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
こちらも青いシートやビニールで保護がなされている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてあり、
縁から点字ブロックを挟んで路面に青いシートを被せている。
立体交差事業2019年6月18日
エスカレーター乗り場付近をクローズアップ。
点字ブロックはホーム縁に沿って確保してあるものの、
そちらへの誘導は行わない。
現・1番線ホームのエスカレーターに対しても同様となっている。
立体交差事業2019年6月18日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁が整備してあり、青いシートを被せている。
そしてこれに沿って点字ブロックを整備してあり、
壁面寄りにも青いシートを被せてある。
エレベーターへの誘導部分も点字ブロックをはめ込んでいる。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備されたところに
消火器が置かれている。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年6月18日
エレベーターへの誘導部分をズームアップ。
消火器がエレベーター出入り口付近に置かれている。
立体交差事業2019年6月18日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、青いシートを被せている。
点字ブロックを挟んで内側にもこの青いシートを敷いてある。
階段へと誘導する部分も点字ブロックを整備している。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年6月18日
高架・北初富駅2番線ホームの階段のもとへと
誘導する点字ブロックをズームアップしたもの。
立体交差事業2019年6月18日
北初富駅構内から北初富3号踏切上部へと撮影。

いずれも新鎌ヶ谷駅までの架線柱はビームが取り付けてある。
可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されている。
立体交差事業2019年6月18日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。
立体交差事業2019年6月18日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してある。
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは覆工板を施して通路を確保している。
立体交差事業2019年6月18日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。
いずれも高架・上り線の可動ブラケットは線路側を向いて
その向きを揃えている。
立体交差事業2019年6月18日
その信号機付近を通り抜けていくところ。
枕木の形態がそこだけ施してあるものが他と異なる。
この付近から側溝部分に蓋をしてある。
立体交差事業2019年6月18日
ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
一通りビームが取り付けられており
可動ブラケットはいずれも線路側を向いている。

上下線ともに一通り3本の架線を持っている。
立体交差事業2019年6月18日
ポイント周辺も防音壁のもとに電気系統の基盤整備がなされており
配線がなされた上で蓋をしてある。
側溝部分も同様に蓋がなされた状態で続いている。
立体交差事業2019年6月18日
第3工区詰所、北千葉線用地を用いたヤード
そしてニッポンレンタカーに囲まれた一画には
北初富4号(旧・6号)踏切そばで展開されてきたライフライン設置作業の
再舗装形跡が道路上に延びており
全部で7つのマンホールが設置されている。
ひと言でマンホールと括っていてもその設置目的は多々。
立体交差事業2019年6月18日
北総鉄道と新京成の高架橋に挟まれた道路上から
北初富4号(旧・6号)踏切を前にした「新鎌R1」躯体下の
アスファルト舗装した部分へと高架下を見ているところ。

確保した駐車スペースには
踏切寄りに物置とゴミ収集箱が置かれており、
ここからセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の納品や
新京成構内の自動販売機の商品補充が
高架下の通路を介して行われている。

手前の道路にはマンホール。
立体交差事業2019年6月18日
北総鉄道と新京成の高架橋に挟まれた道路上のマンホールから延長線上、
高架橋や側溝部分周辺にアスファルト舗装を講じ、
北総鉄道高架橋側のフェンスと別にフェンスを施した上に
高架橋のもと、ダストボックスを配置。
この側溝部分を中心に通路を確保した上で
そちらにゲートを設置してある。
ここが新京成新鎌ヶ谷駅構内への商品納入のための通路にあたる。
手前部分にはこれまたマンホールを確保している。
立体交差事業2019年6月18日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年6月18日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備がホームを前に設置してある。
この手前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。
上り線側に延びている架線も下り線と同じ3本。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
立体交差事業2019年6月18日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室向こう、防音壁のもとに立っている
上り線側の信号機を見ているところ。
側溝部分のケーブルが均してあり、そちらに蓋をしている。
立体交差事業2019年6月18日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
少しだけケーブルがはみ出ている、
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「蓋」をしているような状態。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は
下り線と同じく3本だ。
立体交差事業2019年6月18日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年6月18日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。
場内通路左側の高架橋寄りに産業廃棄物の分類をしている袋が用意してある。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。

駅舎出入り口を前にゲートを設けており、
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。
ゲートの設置位置は
高架駅舎の壁面の有無の境目となる付近ではないかと思われる。
現・地上ホームでいう
お馴染みの「津田沼方面は高架上になります」の掲出してある裏手付近。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に扉が設置してある。
立体交差事業2019年6月18日
現・地上ホーム「津田沼方面は高架上になります」の掲出してある裏手付近。
こちらに見える高架駅舎の地上部は窓を有していながらも
未供用の部分にあたる。
立体交差事業2019年6月18日
新京成新鎌ヶ谷駅高架1番線ホームから
仕切っているクリアパネル越しに
高架・2番線ホーム部分を撮影。

ギリギリまで有効幅を供用部分に提供している中で
カメラをはじめとして点字ブロックまで整備してある。

点字ブロックはエレベーターなどにアクセスする部分など
若干供用にあたるために余地を残している。

可動ブラケットは既に設置済み。

未供用部分との境を仕切っている侵入防護壁には
ところどころでクリアパネルを配置するようになっている。
立体交差事業2019年6月18日
新鎌ヶ谷1号踏切寄りには陸軌車が駐車中だった。
旧・北初富駅構内からこちらへとやってきて作業に赴いていた。
立体交差事業2019年6月18日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年6月18日
階段部分からこれを撮影したところ。
資材置き場となっていたものが一通り片付けてあり
スッキリとしている。
立体交差事業2019年6月18日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年6月18日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年6月18日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内を掲出してある。
立体交差事業2019年6月18日
新鎌ヶ谷駅の新通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅へと撮影。
壁面には広告枠が設けてあり
いずれも枠に照明が灯っている。
ともにセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店告知とスタッフ募集をしているものだ。

構内では誘導員の方が
「出口ではありません」「出口・東武線 ⤵反対側」のボードを掲出して
対応にあたっていらっしゃった。
交代の兼ね合いで柱のもとにボードが立てかけてあるところで撮影した。
立体交差事業2019年6月18日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

まずは壁面、セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年6月18日
スロープの高架駅舎内側壁面や柱には
所狭しと出口と東武線乗り換えの案内、
トイレの所在、目的とする列車乗り場への誘導といったものを
明確にする案内表記が貼りだされており、
新京成の新鎌ヶ谷駅改札前の列車案内表示器のもとには
「↑東武線 出口」の表記が追加された。
立体交差事業2019年6月18日
新鎌ヶ谷駅北口、木目調を中心にして照明とあわせて
非常にぬくもりのある雰囲気を醸し出しながら
そのところどころに黒を配置することで格調高くまとめている。
当然ながら壁面を照らすのは夜間のみ。
立体交差事業2019年6月18日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。
駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしたこともあって
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

こちらにおいても誘導員の方が
新京成乗り場の場所を示す矢印の入ったボードを掲出して
駅利用者の応対にあたった。
立体交差事業2019年6月18日
新鎌ヶ谷駅南口から
南北自由通路並びに新鎌ヶ谷駅北口へと撮影したところ。
こちらから見ると天井から吊るされている案内表記は
北総線と東武線の乗り場を示しているものになっている。
点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2019年6月18日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
券売機をそばにしたところには2基のホワイトボードが用意され
こちらが北総鉄道専用の改札であることを強調し、
新京成乗り場の所在を案内してある。
立体交差事業2019年6月18日
北総鉄道駅窓口並びに自動改札を撮影。
自動改札が旧来新京成の自動改札があったところを中心に
配置換えとなったので
旧来の自動改札が置かれていた床面を整えて
緑のフェンスから一般的なものへと切り替えている。
旧来の西口通路寄りの一画を持て余す格好となってしまった。
立体交差事業2019年6月18日
新京成新鎌ヶ谷駅駅舎、南口を撮影。
南口交通広場へとコンタクトをとるためには
どのような過程を辿る必要があるのだろうか……。
旧・下り線跡との間は侵入防護壁が仕切っており
ジェントルピンク地に白い文字で乗り場を示す表記以外にも
多くの乗り場案内表記を掲出している。
新鎌ヶ谷レッドの支柱の内側にはセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店。
立体交差事業2019年6月18日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分と遮断している。
また右側の高架橋間にも侵入防護壁が施してあり、
南北自由通路が8m幅で遮断している。
この新京成の南口と南北自由通路、ヴィドフランス側を隔てる進入防護壁に
「東武線のりば」の案内表記が掲出してある。
立体交差事業2019年6月18日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
南口から交通広場直結時に真価を発揮する。
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年6月18日
南口側から侵入防護壁越しに
資材置き場となっている未供用の南北自由通路部分並びに
新京成の高架下を見ているところ。
立体交差事業2019年6月18日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。
2019年7月5日に上映を予定しているきらりシネマと
2019年9月28日の「ヴィヴァルディの四季から映画音楽まで」という
音楽鑑賞の告知が掲出されている。
立体交差事業2019年6月18日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年6月18日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年6月18日
東武線乗越橋梁付近を下り列車から見ているところ。
地上部掘割を東武線が延びている。
立体交差事業2019年6月18日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだところには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。
前方チャオビルと国道464号挟んで洋服の青山新鎌ヶ谷店。
ビームの支持物に高架・上り線へと可動ブラケットが向いている。
立体交差事業2019年6月18日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
ビームの支持物には高架.上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
立体交差事業2019年6月18日
新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
地上部の旧・下り線側にある「上り線」補助信号をスライドさせたものが
高架上部の先ほどの補助信号。
高架上部に連なる架線柱からのビームは
いずれも支持物から高架・上り線へと可動ブラケットが取り付けてあり
そちらへと3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年6月18日
踏切を跨いで新鎌ヶ谷3号踏切方面にも
高架上部の架線柱のビームにはいずれも支持物から
可動ブラケットが高架・上り線へと向いているのがわかる。
引き続き架線も高架・上り線には可動ブラケットのもと3本続いている。
立体交差事業2019年6月18日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。

上り線の架線は3本、複線構造のビームを持つ区間に一通り延びている。
ここから先は架線柱の設備のもとに可動ブラケットが取り付けてあり
そちらに架線が続いている。
その可動ブラケットはいずれも高架・上り線線路側を向いている。
立体交差事業2019年6月18日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近で
複線構造のビームを持つ架線柱と3本の架線は途切れ
以後は下り線側には単線構造の架線柱が続き、
高架・上り線には架線柱となっていく「柱」がその向かいに
新鎌ヶ谷4号踏切付近へと続いている。
立体交差事業2019年6月18日
ちょうどここが架線が途切れるところになる。
立体交差事業2019年6月18日
地上部国道464号、スズキアリーナ新鎌ヶ谷店越しに
新京成の高架橋、複線構造の架線柱と
単線構造の架線柱並びに今後整備していく事になる柱の境目を見ているところ。
先ほどの一コマは左側の架線柱の足元を見ているものにあたる。
立体交差事業2019年6月18日
新鎌ヶ谷4号踏切のもとへと
高架・上り線側に連なるようになった「柱」は
いずれも下り線の架線柱と向かい合っている。
立体交差事業2019年6月18日
市役所庁用車専用駐車場付近を営業線上り列車から見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店とあっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
手前でケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。初富駅寄りの建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2019年6月18日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇乗降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2019年6月18日
連立事業課建物脇乗降階段を間近にしたところ。
階段を通り過ぎた先、
「初富R9」躯体の架線柱1本だけ
高架・上り線を下り線を結ぶようにビームが取り付けてある。
立体交差事業2019年6月18日
別アングルで連立事業課建物脇乗降階段付近の
高架・上り線線路状態を撮影。
立体交差事業2019年6月18日
信号機が設置されている「初富R8」へとさしかかるところ。
地上部でいうところのいきなりステーキ付近。

前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切界隈。
そちらの下を市道2334号が延びており、
高架・上り線は高架・初富駅構内へと延びており、
線路と枕木は一通りキッチリと嵩上げされた路面に固定化をしている。

鉄パイプとロープでこの付近は高架上の上り線と下り線を仕切っている。

高架・上り線側に設置された架線柱となっていく「柱」は
「初富R7」躯体上部まで。
立体交差事業2019年6月18日
いよいよ明日2019年6月19日に
開店を迎えることになったいきなりステーキ。
新鎌ヶ谷4号踏切を前にしたこの場所から
侵入防護壁や地上上り線向こうの高架橋躯体を撮影。
一本だけビームを持っている架線柱を見ているものになる。
立体交差事業2019年6月18日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を通り抜けていくところ。

高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部から高架・初富駅へと
路面が嵩上げされたところに線路と枕木が続いている。

線路間の上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

高架・上り線との間はこの先、単管バリケードで隔てている。
立体交差事業2019年6月18日
別アングルで新鎌ヶ谷4号踏切上部の様子。
立体交差事業2019年6月18日
そして「初富R7」躯体へ。
単管バリケードとロープが高架の上下線を隔てている。
高架・初富駅まではここから2箇所、架線柱設置箇所の土台を残している。
立体交差事業2019年6月18日
高架橋上部、「初富R7」から「初富R6」へと進んでいるところ。

手前の桁架設箇所部分、
下り線と高架・上り線との空白部分が塞いである。
ここを単管バリケードが隔てている。

「初富R7」「初富R6」「初富R5」のユニット間の
桁架設箇所は下り線との間にあった空白部分がいずれも塞いである。

高架・上り線上の陸軌車が至近距離に。
「初富R6」躯体の基盤の陰には架線柱整備の資材が置かれている。
立体交差事業2019年6月18日
「初富R7」と「初富R6」間の桁架設箇所。
高架・上り線との間は塞いであり単管バリケードが置かれている。
立体交差事業2019年6月18日
「初富R6」上部を進んでいるところになる。
高架・上り線、枕木のある路面は嵩上げしている。
高架・下り線と上り線の間に
架線柱整備の資材が用意されている。
立体交差事業2019年6月18日
これも「初富R6」躯体。
リールを積んだ陸軌車がやってきており
電気系統の整備を行っている。
立体交差事業2019年6月18日
さらに「初富R6」躯体上部から
「初富R5」躯体との桁架設箇所のかけての上部の様子を。
高架・上り線との間を上部は塞いであり
そちらに単管バリケードが置かれている。
立体交差事業2019年6月18日
続いて「初富R6」と「初富R5」間における桁架設箇所を通っていくところ。
前方の「初富R5」は電気室を持っている。
ここも単管バリケードとロープで隔ててある。
立体交差事業2019年6月18日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。
立体交差事業2019年6月18日
「初富R5」躯体の電気室を見ているところ。
立体交差事業2019年6月18日
桁架設箇所「初富R5」と「初富R4」の間が
❝がらんどう❞となっている。
地上からクレーン車のアームを伸ばすことが可能だ。
このため、地上部からアスファルトの搬入がここから行われた。

高架・上り線は初富駅構内に延びており
嵩上げされた路面に線路が続いている。
立体交差事業2019年6月18日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。

桁架設箇所部分、地上部にクレーン車が入り
高架上へとアスファルトの搬入がなされた。

目にしている高架・初富駅は高架・上り線側においても
上屋が形成されており、壁面を有してそびえ立っている。

先端付近は昇降階段が内側に設けてある。
現・上り線との間には列車防護柵と侵入防護壁が延びている。
立体交差事業2019年6月18日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。

クレーン車がアームを伸ばしているのが見える。
立体交差事業2019年6月18日
地上初富駅2番線ホームから「初富R4」躯体先端付近並びに
こちらに確保されている昇降階段を内包している
幕を張った足場を撮影。
構内で幕を張っているのはここだけ。
桁架設箇所の地上部にクレーン車がやってきている。
立体交差事業2019年6月18日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。

地上部のクレーン車と連携してアスファルトの搬入が行われた。
立体交差事業2019年6月18日
高架・初富駅から新鎌ヶ谷4号踏切方面へと撮影。
ホーム先端部には工事車両を留置中。
電気室があるのが「初富R5」で
架線柱整備の資材が置かれているのは「初富R6」。
その架線柱となっていく「柱」が立っているのは「初富R7」まで。
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店からここまでの間に
1カ所だけビームが取り付けてある架線柱が立っている。
立体交差事業2019年6月18日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年6月18日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
未供用部分は見ての通り、供用部分よりも一段低い構造にあるので
この嵩上げに向けて木片で区割りを行い
アスファルトを敷き詰めるようになった。
立体交差事業2019年6月18日
また高架・上り線側壁面における
電気系統設備の骨組みは「初富R4」へと進められてきた。
立体交差事業2019年6月18日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年6月18日
「初富R3」躯体上部をエレベーター方面へと撮影。
こちらも緑のフェンス寄りにアスファルト舗装がなされるようになった。
ホームの縁を通路として作業員の方がリアカーでアスファルトを運んでいく。

「初富R3」の部分にもケーブル側溝が延びており
電気系統設備の骨組みも形成してある。
これとともに枕木と固定化された線路が嵩上げされた路面に延びている。

「初富R1」〜「初富R4」間は
ホーム上に屋根が葺いてある範囲にもあたる。
立体交差事業2019年6月18日
エレベーター付近におけるアスファルト舗装作業を見ているところ。
リアカーで運んできたアスファルトを
作業員の方が均していき、これを受けてローラーで
よりしっかりと路面を整えていった。
立体交差事業2019年6月18日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別に多目的トイレが準備されている。
立体交差事業2019年6月18日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年6月18日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてある部分。
ここも嵩上げに向けた木片による仕切りが及んでおり
アスファルト舗装が施されている。
手前はローラーで均してるもので
奥の方とはその「仕上がり」具合の違いが顕著なものとなっていた。

ケーブル側溝や電気系統設備の骨組みもこちらまで延びており、
線路は枕木に固定化されて、嵩上げされた路面に延びている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
右端、フェンス向こうに位置しているのはエレベーター。
立体交差事業2019年6月18日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

ホームの嵩上げに向けた木片による区切りは
一通りホーム部分に行きとどいている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。
そこに電気系統の設備の骨組みを壁面のもとに進めてある。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。

フェンスの足元、アスファルト舗装がなされた。
立体交差事業2019年6月18日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
原則としてシャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

ケヤキを囲むフェンスのもとに「全国安全週間」喚起幕が掲出してある。
立体交差事業2019年6月18日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2019年6月18日
同じく市道11号では伊勢屋がある交差点から
市道2348号を前にした個人宅の解体が行われ更地となっている。
奥にバルいろどりが見えるように市道2348号を控えている。
立体交差事業2019年6月18日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
シャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。

ケヤキを囲うフェンスには
「全国安全週間」の喚起幕が掲出されている。
立体交差事業2019年6月18日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

駅務室内部での整備作業が執り行われているはず。
立体交差事業2019年6月18日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回はN828編成。
立体交差事業2019年6月18日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年6月18日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年6月18日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近を
初富駅2番線ホームから撮影。
駅舎出入口付近に資材がまとめられている。
立体交差事業2019年6月18日
都市計画道路側の出入り口付近を撮影。
シャッターを前に通路寄りには資材が置かれ、
上り線寄りでは脚立のもとで空調設備の取り付けが行われている。
通路向こうにパンザマスト鉄柱並びに自動販売機と
「きれいな現場に事故はナシ」の喚起幕。
立体交差事業2019年6月18日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。

側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統を整備していく作業に着手がなされていて。
その骨組みの範囲は先ほども触れている通り、
「初富R4」まで届くようになっている。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上、未供用部分ではフェンス寄りにおいて
こちらもアスファルト舗装がなされるようになった。
立体交差事業2019年6月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年6月18日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
側溝の斜め上に注目してもらいたい。
下り線側に整備されているものを同様に上り線側にも備え付けようとしている。
立体交差事業2019年6月18日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板のようなものが市道2347号寄りに積んである。
初富バイクパーキング脇にも別途資材を集めており
これを柵で囲んでいるのが目に入る。
立体交差事業2019年6月18日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年6月18日
「初富R1」から「初富AR1」の桁架設箇所へと向かっていくところ。
高架・上り線は嵩上げされた路面の上に敷設されている。
ロープが駅構内とを仕切るように張られるようになった。
立体交差事業2019年6月18日
桁架設箇所から「初富AR1」に進んでいく一コマ。
この部分は高架・上り線と高架・下り線の間はがらんどうになっている。
防音壁が連なり、側溝とともに整備された路面に
嵩上げされた上で線路も続いている。
立体交差事業2019年6月18日
「初富AR1」躯体から初富第2架道橋(仮)部分に差し掛かっていくところ。
立体交差事業2019年6月18日
もう一コマ、初富1号踏切上部の架道橋を進んでいる一コマ。
高架・上り線との間を塞ぐのと合わせて
高架・上り線側に講じていたフェンスは撤去している。
単管バリケードが置かれている。
線路の路面は一通り嵩上げが図られている。
立体交差事業2019年6月18日
引き続き初富1号踏切上部の架道橋上部。
嵩上げされた路面の上に高架・上り線が延びている。
「大仏AR3」との境目は枕木の色が異なっている。
「大仏AR3」は枕木から青緑のシートが取り外された。
立体交差事業2019年6月18日
旧・下り線跡「初富AR1」から初富1号踏切上部の架道橋を
県道57号車道越しに撮影。

架道橋、上り線と下り線部分間の
空白スペースがあったものを塞いでいる。
それぞれ3つのユニットから構成してこれを束ねている。
立体交差事業2019年6月18日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年6月18日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年6月18日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

ちゃんと列車が通り抜けるところでシャッターを切った。

県道57号上部を防音壁が連なる架道橋が跨いでいる。
それぞれ高架・上り線、下り線別々にユニットで施した。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかり、
壁面もほぼ地上・上り線に面した部分は全容を目にすることが出来る。
立体交差事業2019年6月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年6月18日
下り列車から初富1号踏切上部を進んでいくところ。
単管バリケードを高架・上り線との間に配置してある。
高架・上り線、嵩上げがしてあり、
その路面に線路が続くようになっている。
立体交差事業2019年6月18日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年6月18日
「大仏AR3」「大仏R10」との桁架設箇所。
初富1号踏切から「大仏R10」との桁架設箇所付近まで
高架・上り線との間を塞いでいる。
高架・上り線は嵩上げされた路面の上に延びており
そちらで線路と電気系統の整備作業がなされている。
立体交差事業2019年6月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年6月18日
引き続き「大仏R10」の様子を。
立体交差事業2019年6月18日
この付近も高架・上り線上には機材を積んだトロッコが置かれていた。
立体交差事業2019年6月18日
昇降階段の脇を通っていく一コマ。
側溝と防音壁のもとにはネットで資材を包んでいる。
高架・下り線と上り線との間にはバラストが撒かれている。
立体交差事業2019年6月18日
この昇降階段を過ぎると
ショッピングプラザ鎌ヶ谷の検品所が近づいてくる。
立体交差事業2019年6月18日
続いてショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所付近を進んでいくところ。
鎌ヶ谷中学校校舎が見えてくる。
線路は嵩上げされた路面の上に延びている。
下り線との間のバラストは枕木の下や側溝寄りにも及んでいる。
立体交差事業2019年6月18日
引き続き鎌ヶ谷中学校付近を進んでいるところ。
立体交差事業2019年6月18日
「大仏R7」から「大仏R6」へと向かっていく。
地上部、大正堂薬局裏手の資材置き場並びに線路を挟んで鎌ヶ谷中学校。
立体交差事業2019年6月18日
架道橋を前にしたユニット、ベルトゥムールの脇を通り抜ける一コマ。
高架・上り線とはポールとロープで仕切っておりバラストが及んでいる。
立体交差事業2019年6月18日
架道橋を前にしたところでは
枕木の間に白い袋がいくつも詰め込んであるのが見受けられた。
立体交差事業2019年6月18日
ここからベルトゥムールと茂野製麺間の架道橋のもとへ。
白い袋は高架・上り線と側溝の間にまとめてある。
立体交差事業2019年6月18日
これも茂野製麺のもとへと架道橋を進んでいく場面にあたる。
立体交差事業2019年6月18日
もう一コマ。
立体交差事業2019年6月18日
架道橋上部の高架・上り線の様子を別アングルで。
高架・上り線のもとにもバラストが及んでいる。
立体交差事業2019年6月18日
ベルトゥムール側のユニットに差し掛かっていくところ。
こちらでも高架・上り線は引き続き嵩上げした路面に延びている。
色違いの枕木の脇にも防音壁のもとに架線柱の土台が用意してある。
立体交差事業2019年6月18日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を地上部から見ているところ。

高架橋はいずれも防音壁を持ってそびえ立っており
この架道橋の下は都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。

高架下では昇降機を搭載したトラックでメンテナンスが行われている。
立体交差事業2019年6月18日
架道橋の下の様子。
名残とも言うべきユニットの形跡がこちらから確認できるようになっている。
立体交差事業2019年6月18日
高架下のメンテナンスに場内通路を移動するトラックを撮影。
立体交差事業2019年6月18日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

地上・上り線に面して防音壁を有した高架橋躯体が
初富2号踏切へと連なっている。

地上部の架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2019年6月18日
「大仏R5」躯体に差し掛かったところで
高架・上り線のもとからバラストが途切れている。
立体交差事業2019年6月18日
第1工区詰所そばに組んでいるパイプラインを確保する昇降階段を撮影。
背後には「大仏R2」の昇降階段を控えている。
立体交差事業2019年6月18日
こちらは高架上、かぶりつきで
第1工区詰所付近の信号機のもとを進んでいく場面になる。
立体交差事業2019年6月18日
「大仏R5」躯体、昇降階段の足元を見ているところ。
立体交差事業2019年6月18日
IKIハイツが防音壁向こうの地上部に見えてきて
「大仏R4」へと差し掛かっていく。
立体交差事業2019年6月18日
「大仏R3」を進んでいく一コマ。
立体交差事業2019年6月18日
「大仏R2」にも防音壁のもとにも昇降階段が設けてある。
立体交差事業2019年6月18日
別アングルから「大仏R2」昇降階段付近の様子を。
立体交差事業2019年6月18日
これも「大仏R2」を進んでいる一コマ。
立体交差事業2019年6月18日
初富2号踏切上部を進んでいくところ。
バラストが撒かれている部分まで
高架・上下線はポールとロープで仕切っている。
立体交差事業2019年6月18日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋、
下り線・上り線それぞれ3つのユニットから
この架道橋が構成されていることがわかるようになっている。
立体交差事業2019年6月18日
ポラスの宅地分譲がなされた
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
この辺の道路構造の一部は
東武野田線(当時)との引き込み線があったことが影響している。
立体交差事業2019年6月18日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線「大仏R1」へと見たところ。
排水管の整備がちゃんとなされている。
立体交差事業2019年6月18日
これも初富2号踏切上部の様子になる。
防音壁向こうにスナックだん。
手前の側溝との間には左端に架線柱の土台が用意してある。
立体交差事業2019年6月18日
「大仏R1」を進んでいくところ。
立体交差事業2019年6月18日
大迫造園と古和谷梨園間の資材置き場から
サンクレイドル初富レジデンスに差し掛かる付近で
線路の路面はバラストが敷かれた区間に入っていく。
立体交差事業2019年6月18日
この付近を別アングルで。
嵩上げして躯体をつくりあげた区間。
立体交差事業2019年6月18日
蓋をした側溝が防音壁のもとに延びている。
左端には架線柱の土台が用意してある。
側溝のふたを一部取り外しているのが見える。
立体交差事業2019年6月18日
まなびぃプラザの正面にあたる付近には覆工板が
高架・上下線間に施すように復活。
高架・上り線側の防音壁に沿って袋がまとめてあり、
覆工板のところにはザルが集めてある。
立体交差事業2019年6月18日
まなびぃプラザの前を通り抜けていくところ。
白い袋が連なっていて、ザルが集まっているところには
高架・上り線に覆工板がなされている。
立体交差事業2019年6月18日
防音壁が途切れるとケーブルが
地上・上り線との間、金属籠の脇に延びている。
白い袋だらけだ……。
立体交差事業2019年6月18日
防音壁先端付近の断面を撮影。
側溝から上り線寄りに金属籠が延びている。
ケーブルは金属籠よりも高架・上り線側に配管されている。
立体交差事業2019年6月18日
高架・地上の上り線との間にケーブルが続き、
程なく地上・上り線の下を潜り抜けて
みず野駐車場の脇へと通じている。
立体交差事業2019年6月18日
高架・上り線、バラストによって
初富3号踏切寄り先端部は枕木が埋められているかのようだ。
立体交差事業2019年6月18日
この付近を地上・上り線から見ているところ。
黒いケーブルが高架・上り線の手前にひかれている。
立体交差事業2019年6月18日
初富3号踏切側の高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところまでバラストが撒いてある。
高架・上り線上にはトロッコ。
東急テクノシステムによる電気系統の整備が執り行われた。
立体交差事業2019年6月18日
下り線側の防音壁先端部を撮影したところ。
パイプラインが下り線の下を通り抜けていても
これが高架・上り線側には及んでいない。
その付近だけバラストがまばら。
立体交差事業2019年6月18日
さらに上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
並行して敷設された黒いケーブルは地上上り線を潜っている。
バラストが高架・上り線のもとに先端まで撒かれている。
立体交差事業2019年6月18日
初富3号踏切からスロープにおける高架・上り線をズームアップ。
立体交差事業2019年6月18日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っているので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
立体交差事業2019年6月18日
高架・上り線供用に先駆けて
新設した踏切の設備が初富3号踏切では供用を開始している。



高架・初富駅では
日中にアスファルト舗装を目の前で執り行っているというのに
不思議なことに降車客は誰一人として構内を巡回することなく
淡々と改札へと向かわれていく姿しかなかった。
そういう姿勢だから
工事がはじまって10年近く経たないと
近所に駅前広場を持つ駅がそばにあることに気付かなかったり
この期に及んで陳情をすることになったり
それに対して一年近くにわたって継続審議をするという
当事者意識のなさを露呈するような事態になる。

そういった皮肉を否定できないことになってしまう。

また立場が変わったからといって
お役御免ということは絶対にない。
汲み上げた方は完成に至るまで
その先の街づくりまでキッチリと立ち会い全うする責務がある。



令和初年は災害に見舞われない年であって欲しかったものの
新潟県を中心に震度6強の地震があった。ご自愛を。
posted by 小林 慶太 at 22:52| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旧・雨引駅跡 駅名表示板を巡るドラマ

校長先生、その節は大変ありがとうございました。
りんりんロード編2019
2019年4月12日、
岩瀬駅から新経路となったヤマザクラGOに乗車して
「本木西」停留所のもとへとやってきた。
バスはつくば霞ヶ浦りんりんロードこと
旧・筑波鉄道線路跡と並走する県道41号を辿らないで
桜川市役所大和庁舎などが沿道に立地する県道343号を経由してきたので
当初はその停留所からそれなりに歩いていくことを想定していた。
りんりんロード編2019
ところが「本木西」停留所は
つくば霞ヶ浦りんりんロードと県道343号が交差してすぐのところに
これが設けられていて、そちらから既に雨引休憩所の桜が目に入る距離にあり、
労することなくコンタクトをとることができた。

経由地は異なることになれども
やはり駅が設定されていた地域にはしっかりと
その停留所が確保されていて、
旧来通りの本数のヤマザクラGOに乗降ができるように組み立ててあるようだ。
りんりんロード編2019
早々に踏切だったところから
つくば霞ヶ浦りんりんロードを岩瀬駅方面へと遡るように
雨引休憩所のもとへと到着。
開花タイミングもバッチリでこの上なく願ったりかなったりという
そんなところにやってきたことになる。
昨年は大雨に見舞われて立ち寄る事さえなかったので
4年ぶりの観桜となった。

岩瀬駅方面へと雨引休憩所こと旧・雨引駅構内を撮影。
こちら側のホームの桜は鉄道時代からあったものになる。

往還があった鉄道遺構において30年以上も歳月が経過した中で
人々が駅を意識しなくなったところにありながらも
なおも咲き誇る桜。

幻想的な空間をつくりあげていても
これを認知している方が多くないというのは
非常にもったいないと思う部分がある。
だからこそ目的地に設定する価値があるわけで。

ここにたどり着く手間を惜しまない人の一人に自分がいるという
何ともいえない優越感と
その鉄道路線を現役最末期は
「こんなのは電車じゃない」と一蹴した自分への罪悪感。
その線路から先に真壁だけでなく
つくば市の北条、ここ雨引という場所があり
そこにあった人々の暮らしや文化、産業にたどり着く歳月を思うと
当時の自分の価値観というのは。
りんりんロード編2019
桜のアーチを創り出す旧・雨引駅。
2面2線のホーム構造だったことから
つくば霞ヶ浦りんりんロードにこのような空間が造りだされる。
しかも開花時期に合わせたごく限られた期間だけ。

駅舎側のホームの桜は鉄道廃止以降に植樹されたもののようで
向かい合うホームのものに比べて木の幹は細く、そして若い。

集落、県道41号寄りには貨物遺構と
そちらへの引き込み線の遺構が残されていて
筑波鉄道が運んでいたのは地域の人びとや、
雨引観音への参拝客だけでなかったことを示している。

やはり取り扱い品目の上位には
今日も牽引する産業の一つである石材。
りんりんロード編2019
貨物ホームの遺構を真壁地区方面へと撮影したところ。
県道側には転回スペースを持っているのは
他ならないこちらへの貨物輸送が行われていた事の名残。
これを有していたのは限られた駅しかないので
道路状況が今日に比べて遙かに脆弱で
産業としても大量輸送を必要としていた時代には
担うべき役割というのは
思っているよりも遙かに重要なものだったのかもしれない。

その時代もそう長く続かなかったというのは
飛躍的に国土が経済成長を遂げてきた事と
皮肉にも無関係ではなかったりする。
りんりんロード編2019
駅名表示板を模した「雨引休憩所」のボードと
背後に控える県道41号方面への転回スペースを撮影したところ。
ボードの背後にはコンテナと茨城百景雨引観音の碑。
コンテナからは文字が剥がれ落ちてしまっていた。
歳月を超えても駅だった名残を示すように
公衆電話がしっかりと転回スペースに維持されている点も注目したい。
りんりんロード編2019
こちらは真壁市街方面へと旧・雨引駅構内を見ているところになる。

つくば霞ヶ浦りんりんロードの休憩所として設定されているので
公衆トイレや四阿が駅構内だった箇所には設置してあり
これが維持管理を恒常的になされていることが伺える。

地元の方が四阿で「先客」としてお花見をなさっていらっしゃって
駅ではなくなりながらも、
そういった場所とされている事には
咲き誇る桜も心なしか浮かばれているかのようだ。
りんりんロード編2019
県道41号へと旧・雨引駅跡から正面真っすぐに延びる道路には
その交差点を間近にしたところに雨引小学校が立地している。
こちらも学校敷地を取り囲むようにキレイに桜が

昨年は大雨を前に素通りすることになったものの
運命的に真壁伝承館歴史資料館で
企画展「追憶の筑波鉄道〜鉄道から自転車道へ」が開催されており
こちらで旧・雨引駅の駅名表示板が
今日も雨引小学校の保存されていることを伺ったので
是非とも現物を拝見させて頂けないか尋ね、
校長先生の案内のもと、これを見学させて頂けることになった。

自分はルポライターとか職業としている人でもないし、
この御時勢に見ず知らずの人が校舎敷地に立ち入るというのも
当人ですら憚るものがあるものの、
幸いにして企画展で資料を購入していたので
これを提示して、それに基づいて知ったことを述べ
❝そういう趣味の人❞です、ということで了解して頂いた。

校長先生は地元の方でその時代を知っていらっしゃる方だったものの
やはり時計の針を30年以上も遡らせるとなると、となると
どこまで尋ねていいのか、というのは
自分の持っている知識も乏しいので悩むものがあった。
りんりんロード編2019
雨引小学校は筑波鉄道廃線よりも前、
明治期に創設された由緒ある小学校なので
その駅名表示板は廃線を契機に移設されたことになるから
自ずと学校敷地の隅っこにあるものと勝手に思っていた。

ところが実際に案内させて頂いたのは
昇降口のそば、校舎から校門や校庭へと児童が普通に歩いていて
十二分に視界に入る場所だった。

二宮金次郎像がそばに、というところからも
1980年代に建てられた校舎が今日の姿でありながらも
集落の中で歩んできた歳月は遙かに長い学校。

そして現物を見て「本物だ」というところで
話が終わるものと思っていたものの、
校長先生に案内して現物を拝見させて頂けなければ
何ら思わなかった事実に突き当たった。

保存されている駅名表示板は関東鉄道グループの標準的なものではなく
自分の知識がないから御影石とか花崗岩とかそういうところまで
突き当たることができないのでもどかしいものの
「石」でつくられたもので
その所在地である雨引村、大和村の産業を非常に象徴的にしていた。

冊子や写真で見る限りでは
「ただの駅名表示板」にしか思わなかったし
薄れている文字には歳月の経過が物語っているのも確かながら
どういうものの上にこれが書かれたのか、というのを思うと
移設過程も納得するべきものだった。
りんりんロード編2019
近接して保存されているのが
筑波鉄道の気動車が描かれたタイル絵。
当時の雨引小学校児童が制作されたものだ。

こういった気動車が線路を走っていたと
校長先生が教えて下さったのに対して
内心で「こんなのは電車じゃない」の一言で
一蹴してしまっていたと非常に懺悔する自分がいる。

タイルは何でつくられているのだろう。
背後の壁面は何だろう……。
どれもみんな突き当たるのは「石」であり
「石材産業」に他ならないものだった。

右端に立っている「白いボード」は
他ならない「名所案内」で当然ながら雨引山楽法寺が
その一つに挙げられていたものと思われる。

どれもみんな時計の針を30年以上も巻き戻さなければならないものを
平成の最末期に通う児童たちに
これを伝えていくというのは、その前の世代のエゴなのかもと
そういった年代にあたる当事者ではない自分ですら
これを思うものがあるのだけれども
それでも残して伝えておきたいと思う気持ちというのは
同じ境遇にあったら紛れもなく
自分もそういうことが適うのであれば思ったのだろう。

雨引駅は1987年当時、現在の桜川市にあたる大和村で唯一の鉄道駅だった。
常磐線の大和駅開設は1988年なので
ほんのわずかばかり鉄道駅のない時代を挟む期間があったようだ。
それだけに「顔」を担っていた場所、駅、鉄道の終焉というのは。

社会はどこまでも高揚感に浸れる時代にあった。
それを自分は何ら疑わない境遇に幸いになのか身を置いていたので
そこにあった転換をとるに足らないものとしか思っていなかった。
大きくこれを覆すのに要する歳月と、もう戻らないものというのも。

立ち止まることを知っていても
もう戻ることはできなかったのかもしれない。
それでも非常に悔いるものがある。

「こんなのは電車じゃない」
その先にある地域、人々の暮らし、産業。
今日も足りるものだとは到底思わないものの
それを微塵も思うことができなかった。それが当時の自分の強さだった。

趣味愛好家の嗜好の範疇に留まらない産業の片鱗を示した資料、
そういう評価に値するものがその駅名表示板であり、名所案内。
一般的な駅名表示板もあったというのだから
敢えてこれをつくりあげた背景にたどり着くと
特別なものであったことというのは想像するに難くない。
りんりんロード編2019
雨引山へと向かっていく事にした。
これもまた4年ぶりとなるわけで、
それなりに同じ行程を辿る事を意識しながらも
どれもみんな同じ道のりを歩いているわけではなく、
今回は短絡路を辿っていったところ、
「みんなで乗ろう筑波線」の看板を保存されている個人宅があった。

ふるさと銀河線を知り、鹿島鉄道を知り、三江線の廃止を目の当たりにしてきた。
当時の自分であれば気にも留めないものだったのだろう。
酔狂な趣味を持っている人間は小さなものにもイチイチ気に留める。

俺もお前も名もない花を踏みつけられない男になるのさ……。
そういう歌がそんな時代にあったんだ。

名もない花というものはなく、
それを名もない花だと思っていたからこそ
簡単に踏みつけるように一蹴することができた。

どういう文化と人々のもとに根付いた花であるかを知らないから、
もとい知ろうともしなかったから。
つづく
posted by 小林 慶太 at 20:44| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月17日

高架・北初富駅2番線ホームベンチ新設

立体交差事業2019年6月17日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年6月17日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

通路に置かれていた資材や用具はその場所からなくなった。
普通に考えると駅務室内部に運び込んだと捉えるのが妥当なのかも。
はたまた場外に搬出したりしたのだろうか……。

奥のくぼみは駅務室への出入り口と精算機の収納スペース。
この上部に北初富グリーンの帯が施してある。

改札付近、自動改札設置箇所の間に土台部分を確保しており
ここから出入り口方面へと点字ブロックをはじめ
タイルの整備がなされており、
市道を間近にしたところにまで
点字ブロックとタイルがキチンと敷き詰めてある。

改札の窓口にはガラスが入っているのがわかる。

券売機の収納スペースはまだ空っぽ。

天井には配線が入り組んでいるのを塞いでおり、
照明を取り付けてありながらも、
それでも天井からコードがぶら下がっている箇所もある。

通路真っ正面、現・供用部分を隔てる壁面の足元には
いくつかの資材がまとめてあり、シートを被っている。
立体交差事業2019年6月17日
精算機設置箇所並びに駅務室入口付近を見ているところ。
券売機収納スペース同様に精算機の枠組みもしっかりと作り上げており
足元にはこちらも北初富グリーンが採用されている。
また駅務室出入口部分にも
何やら突き出たものが取り付けてあるのが目に留まる。
立体交差事業2019年6月17日
旧・下り線跡寄り、連絡通路との間の一画も
市道間近の部分まで点字ブロックとタイルがキレイに敷き詰めてある。

上部は配線をしたところで一通り天井を塞いで整備してあり
一通り照明が取り付けてある模様。

旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年6月17日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのが見える。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
立体交差事業2019年6月17日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
進入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年6月17日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左端がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
天井に緑のネットを張っている。
立体交差事業2019年6月17日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
電気施設を囲うフェンスや階段の足元には
点線状にピンクのテープが貼ってある。
立体交差事業2019年6月17日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年6月17日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
こちらも青いシートやビニールで保護がなされている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルト舗装が点字ブロックの仕切り枠から壁面へとしてあり、
縁から点字ブロックを挟んで路面に青いシートを被せている。
立体交差事業2019年6月17日
仕切りのほかに壁面寄りにベンチとゴミ箱を設置する部分も
先んじて嵩上げを行っているので
この場所の絞り込みが可能となっていたところで
高架・北初富駅2番線ホームには3か所、ベンチが新設された。

両端部分は1番線ホームのソレと向かい合うように配置。
中ほどのベンチはいずれもエレベーターを背にするように
その配置を行っているので千鳥配置になっている。
立体交差事業2019年6月17日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁が整備してあり、青いシートを被せている。
そしてこれに沿って点字ブロックを整備してあり、
壁面寄りにも青いシートを被せてある。
エレベーターへの誘導部分も点字ブロックがはめ込まれた。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置している。

出入口部分はタイルが整備されて
袋を引き続き積んでいる。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年6月17日
ホームの縁に沿って先んじて整備してあった点字ブロックから
エレベーターへと誘導するように確保していたスペースにも
こちらが施されたのをズームアップ。
これとともにエレベーター出入り口付近にまとめてあった袋が
キレイに片付けられ、消火器が置かれている。
立体交差事業2019年6月17日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、青いシートを被せている。
点字ブロックを挟んで内側にもこの青いシートを敷いてある。
階段へと誘導する部分も点字ブロックが整備されるようになった。

ホーム下からホーム上に至るまで白いボードによって
側面部の整備がなされており、
ここの右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年6月17日
高架・北初富駅2番線ホームの階段のもとへと
誘導する点字ブロックが整備されたので
これをズームアップしたところになる。
立体交差事業2019年6月17日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備も取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。吊架線とき電線にトロリー線の3本。
立体交差事業2019年6月17日
北初富4号(旧・6号)踏切をそばにした「新鎌R1」高架橋躯体下
舗装して確保した駐車スペースには
踏切寄りに物置とゴミ収集箱が置かれており、
ここにセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の納品車両がやってきて
高架下の通路を介して商品搬入を行っている。
この様子を見ている一コマ。

北総鉄道高架下のファミリーマート新鎌ヶ谷駅店とは
建設された時代や市道との立地条件などの違いがあり、
こういったところで反映されている。
立体交差事業2019年6月17日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年6月17日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年6月17日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年6月17日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年6月17日
このスロープ、高架駅舎内においては
壁面に所狭しと出口と東武線乗り換えの案内、
トイレの所在、目的とする列車乗り場への誘導といったものを
明確にする案内表記が貼りだされている。
立体交差事業2019年6月17日
北総鉄道の新鎌ヶ谷駅連絡通路。
旧来の地下通路が延びていた部分を整備して
新京成の高架・新鎌ヶ谷駅駅舎への連絡通路を確保している。

正面の扉を前にした緑のフェンスが撤去され
扉の脇にジェントルピンクの下地に白い文字で
新京成線の案内表記をしている。
立体交差事業2019年6月17日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
連絡改札の自動改札付近を北総鉄道通路へと見ているところになる。

前日は路面に表記されている「きっぷ」のそばに
ホワイトボードや黒板を3基配置して
北総鉄道との乗り換え専用改札であることを案内していたものを
フォーメーションを変えて
ICカード専用改札並びにトイレ寄りに2基を配置し
めいっぱいに利用者の視界に入るようにしている。

また柱のもとにもここが出口ではないことが記され
新京成の改札へと誘導する矢印を盛り込んだ案内が掲出されるようになった。
立体交差事業2019年6月17日
新鎌ヶ谷駅の新通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅へと撮影。
壁面には広告枠が設けてあり
いずれも枠に照明が灯っている。
ともにセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店告知とスタッフ募集をしているものだ。

誘導員の方が「出口・東武線 ⤵反対側」のボードを掲出して
対応にあたっていらっしゃった。
掲げているボード、「出口ではありません」の表記が加わっている。
立体交差事業2019年6月17日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

まずは壁面、セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに列車案内表示器を掲出してある。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
立体交差事業2019年6月17日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。
駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしたこともあって
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

こちらにおいても誘導員の方が
新京成乗り場の場所を示す矢印の入ったボードを掲出して
駅利用者の応対にあたった。
立体交差事業2019年6月17日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
券売機をそばにしたところには2基のホワイトボードが用意され
こちらが北総鉄道専用の改札であることを強調し。
新京成乗り場の所在を案内してある。

そしてその奥、自動改札の引っ越しが行われ、
駅窓口寄りにも北総ブルーの自動改札機が置かれるようになり、
それとともに路面には「きっぷ」の文字表記が施されている。
立体交差事業2019年6月17日
北総鉄道駅窓口並びに自動改札を撮影。
先ほどは「引っ越し」と称しているものの
厳密にはICカード専用改札も場所を変えているので
「配置換え」というのが正しいのかもしれない。
立体交差事業2019年6月17日
北総鉄道の自動改札を駅窓口寄りに配置するようになったので
旧来からの自動改札設置箇所が
代わってフェンスによって仕切られるようになった。
これを駅窓口方面へと見ているところになる。
立体交差事業2019年6月17日
またコインロッカーや自動販売機そばに置いていた
周辺案内図は駅舎出入口付近に場所を移している。
立体交差事業2019年6月17日
そして新京成の駅舎付近もまた
ジェントルピンク地に白い文字で乗り場を示す表記以外にも
侵入防護壁のもとにいくつも掲出するようになっている。
立体交差事業2019年6月17日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分を遮断している。
また右側の高架橋間にも侵入防護壁が施してあり、
南北自由通路が8m幅で遮断している。
この新京成の南口と南北自由通路、ヴィドフランス側を隔てる進入防護壁に
「東武線のりば」の案内表記が掲出してある。
立体交差事業2019年6月17日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
南口から交通広場直結時に真価を発揮する。
アーバンパークライン寄りに資材が置かれている。
立体交差事業2019年6月17日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年6月17日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いていおり、3本の架線が延びている。
立体交差事業2019年6月17日
地上部国道464号、スズキアリーナ新鎌ヶ谷店越しに
新京成の高架橋、複線構造の架線柱と
単線構造の架線柱並びに今後整備していく事になる柱の境目を見ているところ。
立体交差事業2019年6月17日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年6月17日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
「初富R6」躯体には架線柱整備に関わる資材が置かれている。
立体交差事業2019年6月17日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年6月17日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ホームは一通り緑のフェンスで仕切っており
未供用部分は見ての通り、供用部分よりも一段低い構造にあるので
この嵩上げに向けて木片で区割りを行っている。
黒くフェンス寄りが塗られるようになった。
そちらに足跡が残っていたりするというのも
非常に珍しいような気がする。
立体交差事業2019年6月17日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年6月17日
高架・上り線側の壁面のもとで行われている
電気系統設備の骨組みは「初富R3」のもとへと到達するようになった。
フェンスよりの一画が黒く塗られているのはこちらも同じ。
立体交差事業2019年6月17日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年6月17日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

ホームの嵩上げに向けた木片による区切りは
一通りホーム部分に行きとどいている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。
そこに電気系統の設備の骨組みが
初富第一架道橋側から延びてきている。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。

フェンスの足元、黒く塗られているのはこちらも同じ。
立体交差事業2019年6月17日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
原則としてシャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

ケヤキを囲むフェンスのもとに「全国安全週間」喚起幕が掲出してある。
立体交差事業2019年6月17日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

駅務室内部での整備作業が執り行われているはず。
立体交差事業2019年6月17日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年6月17日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年6月17日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線側も屋根が葺いてある。
側溝は先端につながって確保しており
これに絡んで電気系統を整備していく作業に着手がなされている。
その骨組みの範囲は先ほども触れている通り、
「初富R2」から「初富R3」に届くようになっている。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。

ホーム上では嵩上げに向けた木片による仕切りがなされており
駅名表記と時刻表を掲出する設備がある部分との段差解消に向けて
準備をしてあり、足元が黒く塗られているのは例外ではなく
これも一通り全ての範囲に行き届いたもののようだ。
立体交差事業2019年6月17日
初富1号踏切寄りの先端にはローラーが用意してあった。
立体交差事業2019年6月17日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板のようなものが市道2347号寄りに積んである。
初富バイクパーキング脇にも別途資材を集めており
これを柵で囲んでいるのが目に入る。
立体交差事業2019年6月17日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年6月17日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年6月17日
満月キレイだね……。
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年6月17日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷には間に合わなかった。



※北総鉄道新鎌ヶ谷駅の路面表記の「きっぷ」について。
それが施されていない自動改札はいずれもICカード専用。
ICカードの一般化がより顕著になっている。
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする