2019年05月31日

高架・上りトロリー線北初富駅に来る ジェントルピンクの駅名表示板をキミは見たか!?

今日は色々と各駅に変化が生じている。

「あぁ何事もなく、一日終わった」とか呟いて就寝すると
いくらでも「早期実現」という安っぽい言葉を掲げて
幸せな人生を過ごすことができると思います。
立体交差事業2019年5月30日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年5月30日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

奥のくぼみは駅務室への出入り口と精算機の収納スペース。
この上部に北初富グリーンの帯が施してある。

改札付近、自動改札設置箇所の間に土台部分を確保しており
ここから出入り口方面へと点字ブロックをはじめ
タイルの整備がなされており、
市道を間近にしたところにまで
点字ブロックとタイルがキチンと敷き詰めてある。

改札の窓口にはガラスが入っているのがわかる。

券売機の収納スペースはまだ空っぽ。

天井には配線が入り組んでいるのを塞いでおり、
空いている穴には照明が取り付けられる予定。
この天井の穴からはコードがぶら下がったまま。

通路真っ正面、現・供用部分を隔てる壁面の足元には
いくつかの資材がまとめてあり、シートを被っている。
立体交差事業2019年5月30日
連絡通路との間の一画も
市道間近の部分まで点字ブロックとタイルがキレイに敷き詰めてある。

上部は配線をしたところで一通り天井を塞ぎ、
改札側から整備してあるので、
こちらもその穴からコードが垂れ下がっているのが見える。

それとともに旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年5月30日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのがわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
立体交差事業2019年5月30日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
進入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年5月30日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左となりがかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
立体交差事業2019年5月30日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年5月30日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年5月30日
高架・北初富駅に上り線のトロリー線がひかれるようになった。
旧・北初富駅構内から3本の架線柱がこちらに延びてきている。
立体交差事業2019年5月30日
前日に続いてアスファルトの撒布がなされたようだ。
すべり台のようなものはこの作業に用いられ、
北初富1号踏切寄りの電気室前、
つまりアスファルトが撒かれていない部分に引っ越している。
立体交差事業2019年5月30日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
こちらも青いシートやビニールで保護がなされている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
アスファルトの撒布が点字ブロックの仕切りから壁面へとしてある。
この付近は縁の部分も黒く見える。

仕切りのほかに壁面寄りにベンチとゴミ箱を設置する部分も
先んじて嵩上げを行っているので
この場所の絞り込みが可能だ。
立体交差事業2019年5月30日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁が整備してあり、
エレベーター右側の支柱のもとから
黒く見えていた部分が青いシートを被せている状態に切り替わっている。
そしてこれに沿うように木片で仕切りが入れてある。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側から青いシートを取り外してある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
階数表記とエレベーターの所在が示されているのが見える状況。
ここに仕切り柵を設置しており、ビニールで保護をしている。
出入口部分はタイルが整備されて
壁面寄りに袋を引き続き積んでいるようだ。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年5月30日
エレベーター付近のホーム縁と
点字ブロックをはめ込むための仕切りをズームアップ。
ちゃんとこの部分にはアスファルトを撒くことなく
次を見据えていることがわかる。
ホーム縁と並行する部分も同じだ。
立体交差事業2019年5月30日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、青いシートを被せてある。
それを受けて仕切りを入れてあり、壁面側へとアスファルトが撒かれている。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面を施している。
この右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。
これもまた保護するようにビニールを施している。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年5月30日
新鎌ヶ谷駅方面へと続く高架・上り線の架線を撮影。
トロリー線が加わったので3本になっている。
立体交差事業2019年5月30日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備の取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。この付近は3本。
吊架線とき電線にトロリー線が加わった。
立体交差事業2019年5月30日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年5月30日
新鎌ヶ谷駅構内へはトロリー線が及んでおらず
高架・上り線の架線は2本のまま。
新京成・新鎌ヶ谷駅から北初富駅方面へと高架・上り線を撮影。
立体交差事業2019年5月30日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年5月30日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年5月30日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年5月30日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
こちらの架線は2本のまま。
立体交差事業2019年5月30日
北総鉄道の新鎌ヶ谷駅連絡通路。
旧来の地下通路が延びていた部分を整備して
新京成の高架・新鎌ヶ谷駅駅舎への連絡通路を確保している。

正面の列車行先案内表示の上り線側の下に
作業関係者用のドアがあり、終日禁煙を掲出してある。

ドアをここに確保したのに伴って「←新京成線方面」の案内を
下り線側の表示の下に引っ越しており、手前をフェンスで仕切っている。

時計の下に「行き先案内表示器」の切り替えの案内が掲出されている。
立体交差事業2019年5月30日
その旧来の通路のもとへの塞いである点字ブロックの延長線上、
進入防護壁と幕によって遮断していたものが
フェンスによって仕切るようになり、供用を控えたトイレの様子が伺える。
点字ブロックはトイレ供用を前提に整備してあり
そちらのタイルも準備がなされていることがわかる。
手前に見えるドアはボタンがあることから多目的トイレである模様。
資材はこちらから運び出されたのだろうか……。
立体交差事業2019年5月30日
新鎌ヶ谷駅の新通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅へと撮影。
壁面には広告枠が設けてあり
いずれも枠に照明が灯っている。
ともにセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしているものだ。
立体交差事業2019年5月30日
新鎌ヶ谷駅北口、リニューアル工事に伴い駅舎出入り口部分に
進入防護壁を設け、足場を組み立てている。
ドアが侵入防護壁には確保されており、
本来であれば内側に内包されることになる
終電案内はその掲出場所をこの進入防護壁へと移している。
立体交差事業2019年5月30日
ヴィドフランスとの間、南北自由通路への一画は
新鎌ヶ谷駅リニューアル工事のための
資材ならびに機材保管場所に用いられている。

電気系統の整備を主にしている段階にある模様。
工事用の機材の顔ぶれがさらに減っている。
ここの工事期間を示すものだけ「令和」表記。ほかは「西暦」。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
進入防護壁向こうの路面にタイルが敷かれ、
点字ブロックも用意されてある。
また上屋天井には電気が引かれている。

通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。
立体交差事業2019年5月30日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分を遮断している。
また右側の高架橋間にも侵入防護壁が施してあり、
南北自由通路が8m幅で遮断している。
この新京成の南口と南北自由通路、ヴィドフランス側を隔てる進入防護壁に
「東武線のりば」の案内表記が掲出してある。

天井部にパイプラインが確保されている。
北口を結ぶ自由通路には点字ブロックが敷いてあり
これに接続するように
南口からの点字ブロックが接続させており
こちら側のタイルも整備も行ってある。

北口寄りの新鎌レッドの柱との間では
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の建設が行われており
店舗外観の上部にはお馴染みのセブンイレブンのロゴと
コーポレートカラーが施してある。

側壁面には煉瓦模様を施してあり、
出入り口側には窓ガラスもはめ込んである。

内部ではショーケースや陳列棚なども用意されており
カウンターも設置している。

何よりも今日一番大きな変化は
南口にジェントルピンクの駅名表示板が掲出されるようになった事だ。
立体交差事業2019年5月30日
今まで北総鉄道の駅舎を間借りするような感じで
新京成独自の駅名表示板を駅舎には掲げていなかったので
意外にも初めてお披露目するようになった
新京成のジェントルピンクの新鎌ヶ谷駅駅名表示板。

大きなエポックだというのに地上駅のホームや
ヴィドフランス側でも人々が
狂喜乱舞することなく素通りしていたような気がする。

「市民は気になっている」という
非常に誤った認識を持たれる方がいらっしゃるので
僕はえらくこれに振り回されているように思えてならない。
立体交差事業2019年5月30日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
南口から交通広場直結時に真価を発揮する。
資材はアーバンパークライン寄りにまとめている。
立体交差事業2019年5月30日
新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部改札付近から
南口方面へと見ているところ。
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店、
改札寄りは壁面に煉瓦模様が整備されている。
出入口側はガラス張り。

左寄りに駅務室を控えていて、
その奥には券売機収納スペースが確保されており
ついに券売機が用意されたのがわかる。
精算機は現在の下りエスカレーターの真下付近に
その設置箇所を定めていることが明らかになっている。
脚立で電気系統の整備をしているようだ。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち。
そして残り8mが自治体負担になっている。
この自治体負担分を暫定的に遮断しているので
前方には侵入防護壁が立ち憚っている。

これを前に北総鉄道と東武線の乗り場案内が
天井から吊るされるようになったのもわかる。
立体交差事業2019年5月30日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅構内、
地上部コンコース、自動改札付近の様子。
北総鉄道と新京成の乗り場への通路を緑のフェンスと
天井まで届く支柱で仕切っている。
立体交差事業2019年5月30日
連絡改札の自動改札から正面改札へと見ているところになる。
立体交差事業2019年5月30日
新京成乗り場への通路からフェンス越しに
北総鉄道構内のイデカフェ方面へと
先んじて用意してある点字ブロックを撮影。
今のところは緑のシートで塞いである。
立体交差事業2019年5月30日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年5月30日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いている。
吊り金具のもとへと2本の架線が延びている。
立体交差事業2019年5月30日
市役所庁用車専用駐車場付近から
東洋ハウジング並びにスズキアリーナ新鎌ヶ谷店方面へと
新京成の高架橋を撮影したところ。
横たわっていた3本の架線柱が高架・上り線側に設置された。
立体交差事業2019年5月30日
これで新鎌ヶ谷4号踏切まで高架上、上下線それぞれに架線柱が設置された。
昨今設置された高架・上り線側はまだ「柱」の状態にあるけれども。
立体交差事業2019年5月30日
高架・初富駅からこれら高架・上り線の7本の架線柱を見ているところ。
立体交差事業2019年5月30日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年5月30日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路も新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年5月30日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年5月30日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。

ちょうどベンチの裏手にあたるところに
駅名表示と時刻表を掲示する設備が取り付けられた。
立体交差事業2019年5月30日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年5月30日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年5月30日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年5月30日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近では
組んだ足場の内側に壁面が整備されており、
他のユニットの地上部駅舎壁面とほぼ同じものになっている。
立体交差事業2019年5月30日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

駅務室内部での整備作業が執り行われているはず。
立体交差事業2019年5月30日
「初富R2」においてもゴミ箱付近に
時刻表と駅名表示を掲出する設備を侵入防護壁越しに見ることができる。
シートで包まれているけれども。
乗降される方は本当に気にされているんでしょうかね……。
立体交差事業2019年5月30日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年5月30日
同じく高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線側も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。
立体交差事業2019年5月30日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年5月30日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年5月30日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板のようなものを積んでいる。
立体交差事業2019年5月30日
初富1号踏切から現・上り線を地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
これに沿って高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年5月30日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットから成る架道橋が架かっており
高架・下り線側のユニットとの間は塞いである。
立体交差事業2019年5月30日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、
高架橋躯体が車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年5月30日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年5月30日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年5月30日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年5月30日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

3つのユニットから成る上り線の架道橋が県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えない。
posted by 小林 慶太 at 01:06| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

2019年6月工期日程

市道2347号大衆酒場いわさき向かいの
第1工区・第2工区工事日程掲示板をはじめ
北初富駅駅舎脇工事車両搬入口、旧・北初富駅工事車両搬入口、
そしてくぬぎ山3号踏切の
第5工区工期日程掲示板も更新されており、
こちらの2019年6月のスケジュールが明らかになった。



初富1号踏切から初富3号踏切までを受け持っている
東急・京成建設共同企業体第1工区。

初富1号踏切から大迫造園・古和谷梨園間の資材置き場までを対象に
本設高架橋の橋面を築造する作業が
5月24日、27日〜31日、
6月3日〜7日、10日〜14日、17日〜21日。
このうち5月24日、6月10日、11日、21日は夜間作業も行う。

同じ区間を対象にした場内、設備を整備する作業は
5月24日、27日〜31日、
6月3日〜7日、10日〜14日、17日〜21日、24日〜28日。

初富1号踏切からまなびぃプラザ付近において
京成建設の受け持ちで
計画上り線の線路を造る作業が
5月24日、27日〜31日、
6月3日〜7日、10日〜14日、17日〜21日と行われ、
6月3日〜5日、7日は夜間作業も予定している。

第1工区全ての範囲を対象に
東急テクノシステムによる信号設備を設置する作業が
6月3日〜7日、10日〜14日、17日〜21日、24日〜28日。
夜間作業も行う日は
6月4日、6日、11日、13日、18日、20日、25日、27日。

休工日は5月25日、26日、
6月1日、2日、8日、9日、15日、16日、22日、23日、29日、30日。



新鎌ヶ谷4号踏切〜初富駅〜初富1号踏切を担う
鹿島・飛島建設企業体の第2工区。

建設企業体で行うのは
高架橋を造る工事と駅を造る工事。

高架橋を造る工事は
6月1日、3日〜8日、10日〜15日、17日〜22日、24日〜29日。
夜間作業は6月6日、13日、20日、27日といずれも木曜日。
この夜間作業の対象は「初富R1」と初富第一架道橋、
そして「初富R5」〜「初富7」。

駅を造る工事は6月1日、3日〜8日、10日〜15日、17日〜22日、24日〜29日。
夜間作業日は6月14日。

京成建設による線路をつくる工事は
ホームと並行する区間と初富1号踏切との間。
6月1日、3日〜8日、10日〜15日、17日〜22日、24日〜29日。
全部昼間作業。

アヅサ電気による駅の電気をつくる工事は
6月1日、3日〜8日、10日〜15日、17日〜22日、24日〜29日。
6月6日だけ夜間作業の設定もある。

東急テクノシステムによる線路の信号と電路を造る作業は
6月1日、3日〜8日、10日〜15日、17日〜22日、24日〜29日。
信号の夜間作業を6月4日、6日、11日、13日、18日、20日、25日、27日に、
電路の夜間作業を6月4日、7日、10日〜12日、14日、17日、19日、
21日、22日、24日〜26日、28日に予定している。

休工日は6月2日、9日、16日、23日、30日。



くぬぎ山3号踏切〜北初富駅〜北初富3号踏切〜を担っている
京成・フジタ建設共同企業体の第5工区。

建設共同企業体として行うのは
高架橋の躯体をつくる工事のみ。
6月1日、3日〜7日、10日〜14日、17日〜21日、24日〜28日、
そして7月1日。

京成建設受け持ちで
高架駅舎をつくる工事が
6月3日〜7日、10日〜14日、17日〜21日、24日〜28日、7月1日。
線路をつくる工事が昼間作業を同一行程で
6月3日〜7日、10日〜14日、17日〜21日、24日〜28日、7月1日。
夜間作業を6月3日〜5日、7日に予定している。

東急テクノシステムが手掛けるのは
高架橋の電路をつくる工事が
6月1日、3日〜8日、10日〜15日、17日〜22日、24日〜29日、
そして7月1日とこの期間中、昼間作業と夜間作業で
執り行っていく事になる。
また高架橋の信号をつくる工事は昼間作業が
6月1日、3日〜8日、10日〜15日、17日〜22日、24日〜29日と7月1日で、
夜間作業は6月4日、6日、11日、13日、18日、20日、25日、27日だ。

フジクラエンジニアリングによる通信をつくる工事は
第5工区では予定されていないとのこと。

休工日は6月2日、9日、16日、23日、30日。




市道2347号大衆酒場いわさき向かいの
第1工区・第2工区工事日程掲示板には
合わせて今月の花、「紫陽花」に続いて
7月は「ブーゲンビリア」を予定されていることが明らかになっている。
posted by 小林 慶太 at 23:47| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かまがや❝ゆるりまち歩き❞

立体交差事業2019年5月29日
東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅コンコースのC11-207、
2019年4月30日から5月1日にかけて
DE10牽引で運行された夜行列車に掲出されていたヘッドマークが
見事に再現され、こちらに取り付けられるようになっていた。
「ありがとう平成 こんにちは令和」
非常に芸が細かい。
立体交差事業2019年5月29日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅北口の様子。
組まれた足場内側の壁面部分に変化があるものの
それを実感するのには至っていない。
立体交差事業2019年5月29日
駅舎出入り口並びに南北自由通路を前にした一画の様子。
留置機材に変化が生じている。台数が減っている。
立体交差事業2019年5月29日
北総鉄道と新京成の乗り場への通路を隔てるフェンスと
天井までの支柱にも変化は見受けられなかった。
連絡改札の自動改札から正面改札へと見ているところになる。
立体交差事業2019年5月29日
トイレの内部は知る由もないものの
出入口を前にしたところには資材が用意されるようになった。
立体交差事業2019年5月29日
新京成の南口と南北自由通路、ヴィドフランス側を隔てる進入防護壁に
「東武線のりば」の案内表記が掲出された。
旧来の駅構内で採用されているものと同じだ。
統一した方がわかりやすいのでこの選択が妥当なものかと。
同時に通路幅8mでの供用開始は揺るぎないものとなった。
立体交差事業2019年5月29日
北初富駅構内は点字ブロックの仕切りから壁面方面へとかけて
アスファルトが撒かれるようになった。
整地されていないようだ。
もちろん点字ブロックをはめ込む部分への配慮をしての作業となっており
ホーム全域にわたってこれが講じられている。

ヒトが23時回ってもわざわざ階段上がって確認に来たのに
熱意と情熱を掲げている方々は
確認することもなく早々に降車されて改札へ、ですか……。
ちゃんと渦中に身を置いていることを自覚されることと
要望にも行動が付きまとうことを噛みしめて頂きたい。

そうじゃないと
隣に駅前広場があるのに工事が行われて
10年以上経たないと気付かなかったり
住宅密集地で自分が立ち退くとも思わないで
要望を重ねる方がいらっしゃるもので。

工期日程掲示板は更新がなされているものの
記事の書き起こしは繰り越しということで。
立体交差事業2019年5月29日
新鎌ヶ谷駅のラックに開架されてた。
かまがや❝ゆるりまち歩き❞。
背表紙は市役所職員の方の「かまがやのここが大好き」が列挙されている。
鎌ヶ谷一日満喫コースが冊子の中では提案されていたり
「外」から来る人を意識した紙面構成になっている。
当事者視点で読んでみても。
posted by 小林 慶太 at 00:15| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月27日

黒い路面が意味するものは!?

北初富駅から。
立体交差事業2019年5月27日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

奥のくぼみは駅務室への出入り口と精算機の収納スペース。
この上部に北初富グリーンの帯が施してある。

改札付近、自動改札設置箇所の間に土台部分を確保しており
ここから出入り口方面へと点字ブロックをはじめ
タイルの整備がなされており、
市道を間近にしたところにまで
点字ブロックとタイルがキチンと敷き詰めている。

改札の窓口にはガラスが入っているのがわかる。

券売機の収納スペースはまだ空っぽ。

天井には配線が入り組んでいるのを塞いでおり、
空いている穴には照明が取り付けられる予定。
この天井の穴からはコードがぶら下がったまま。

通路真っ正面、現・供用部分を隔てる壁面の足元には
いくつかの資材がまとめてある。
ここに三角コーンも重ねて置いている。
立体交差事業2019年5月27日
連絡通路との間の一画も
市道間近の部分まで点字ブロックとタイルが
キレイに敷き詰めてある。

上部は配線をしたところで一通り天井を塞ぎ、
改札側から整備してあるので、
こちらもその穴からコードが垂れ下がっているのが見える。

それとともに旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
そこからの進展はないように見える……。
立体交差事業2019年5月27日
高架・北初富駅2番線ホーム、
縁が一通り北初富1号踏切側の先端部まで続き、
これを保護している青いシートは電気室寄りの一画だけとなり
代わって縁の部分が何らかの作業で黒く見えるようになった。
並行している点字ブロックをはめ込む仕切りまで及んでいるようだ。
すべり台のようなものが引き続きホーム部分に組んである。
立体交差事業2019年5月27日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
ここを青いシートやビニールで保護がなされている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
青いシートに代わってその部分が黒く見えるようになっている。

壁面寄りにベンチとゴミ箱を設置する部分も
先んじて嵩上げを行っているので
この場所の絞り込みが可能だ。
立体交差事業2019年5月27日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ここと階段の中ほどの仕切りからは
路面全般が黒く見えるようになってきた。
木片で仕切りはこれによって埋もれておらず、確認ができる状況。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側から青いシートを取り外してある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
ここに仕切り柵を設置しており、ビニールで保護をしている。
出入口部分はタイルが整備されて袋を引き続き積んである。
ただしドア真っ正面ではなく斜め手前にその位置を移したようだ。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年5月27日
この部分を改めてズームアップ。
壁面方向への点字ブロックをはめる仕切りは枠自体が
黒く変化をしていない一方、
縁に沿った仕切りは木片だけが見えるような状況。
立体交差事業2019年5月27日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
仕切りが確認できる状態ながら
路面は黒く見える状態に推移しているのは
エレベーター付近と同じだ。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面を施している。
この右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。
これもまた保護するようにビニールを施している。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。

もちろんこの構内においても
高架・上り線上を2本の架線が延びている。



続いて新鎌ヶ谷駅
立体交差事業2019年5月27日
新鎌ヶ谷駅北口、リニューアル工事に伴い駅舎出入り口部分に
進入防護壁を設け、足場を組み立てている。
ドアが侵入防護壁には確保されており、
本来であれば内側に内包されることになる
終電案内はその掲出場所をこの進入防護壁へと移している。
立体交差事業2019年5月27日
ヴィドフランスとの間、南北自由通路への一画は
新鎌ヶ谷駅リニューアル工事のための
資材ならびに機材保管場所に用いられている。

電気系統の整備を主にしている段階にある模様。
工事用の機材の顔ぶれに今回は変化がなかった。
ここの工事期間を示すものだけ「令和」表記。ほかは「西暦」。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
進入防護壁向こうの路面にタイルが敷かれ、
点字ブロックも用意されてある。
また上屋天井には電気が引かれている。

通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。
立体交差事業2019年5月27日
北総鉄道と新京成の改札の通路をそれぞれ仕切るようになった
緑色の柵と合わせて天井まで設置した支柱には
これといった変化がなかった。
自動改札へと券売機側から正面に撮影したところ。
立体交差事業2019年5月27日
こちらは改札内の様子。
新京成の改札通路からは連絡改札越しに
点字ブロックが既に用意してありながらも
緑のシートで塞いだ状態にある。
連絡改札の仕切り柵は旧来のまま。
立体交差事業2019年5月27日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分を遮断している。
また右側の高架橋間にも侵入防護壁が施してあり、
南北自由通路が8m幅で遮断している。

天井部にパイプラインが確保されている。
北口を結ぶ自由通路には点字ブロックが敷いてあり
これに接続するように
南口からの点字ブロックが接続させており
こちら側のタイルも整備も行ってある。

北口寄りの新鎌レッドの柱との間では
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の建設が行われており
店舗外観の上部にはお馴染みのセブンイレブンのロゴと
コーポレートカラーが施してある。

側壁面には煉瓦模様を施してあり、
出入り口側には窓ガラスもはめ込んである。

内部ではショーケースや陳列棚なども用意されており
カウンターも設置している。
立体交差事業2019年5月27日
旧来の連絡通路のもとへの塞いである点字ブロックの延長線上、
フェンス越しに供用を控えたトイレの様子を見ているところ。

点字ブロックはトイレ供用を前提に整備してあり
そちらのタイルも準備がなされていることがわかる。

入口のところに横たわっていたものがなくなった。



誰もが最注目の架線整備は……というと……。
立体交差事業2019年5月27日
市役所庁用車専用駐車場付近、
高架・上り線架線柱の設置作業の進展もこれといってないまま。
高架上に3本横たわっている。



そして最後は初富駅。
立体交差事業2019年5月27日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近では
組んだ足場の内側に壁面が整備されており、
他のユニットの地上部駅舎壁面とほぼ同じものになっている。
立体交差事業2019年5月27日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

駅務室内部での整備作業が執り行われているはず。
立体交差事業2019年5月27日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

非常に今日は駆け足で記事構成。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 | Comment(2) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月26日

この街をあきらめないで

先週のエクスピースに続いて
GO NAKAGAWAさんを久しぶりに拝見した。

立て看板がある状況にも関わらず
それと少しばかり距離を置いた
しんかまにぎわい広場と駐輪場の脇でギターを弾きながら
歌っていらっしゃる姿に戻ってきて下さったことに感激した。

自分自身がそういうものに裁量を持つ立場ではなく
それを下される方の判断が全てという状況に変わりはないものの
やっぱりこの場所を選んで下さった方々が
一連の看板設置を契機に姿を消すことになってしまったのは
非常にこの街にとって損失にしか映らなかった身としては
自分勝手なものながら、
彼のパフォーマンスには非常にありがたく感じる。

そういう人たちに対する見方を考慮した上で
改めて看板に対して見直しをしてもらうことはできないだろうか?

ルールがそれを全て禁止しているのであれば
少なからず寛容なものに。
選んで下さった人たちにあきらめさせる以外何もないという
そういう結論は呑みたくはない。

戻ってきて下さって、立ち寄って下さって、ありがとうございます。

posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 | Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

集落は海とともに営まれる

今回の寄り道は前年に北小谷駅で見かけた
久比岐自転車道のポスターに話の発端がある。

「久比岐凛」という女性キャラクターが描かれた
サイクリングロードを紹介したものだった。
鉄道の線路跡を自転車道に転用したところにおける
サイクリングが昨今は脚光を浴びている。
ここは北陸本線(現・日本海ひすいライン)の旧道を転用したものだという。

日本海ひすいラインの浦本駅〜谷浜駅間は
やたらとトンネルの多い区間にあたり、
一番長いトンネルである頚城トンネルには筒石駅があることで有名だ。
これらトンネルは土砂災害に見舞われることの多かった
険しい地形を克服するために改良を加えて
天候の影響をトンネルは受けにくいことから、その今日の線路構造になっている。

そこから更に高速化と安定走行を図るように改良を加えたのが北陸新幹線なので、
これら「3世代」の土木技術の変遷を可視的に辿ることができる。

限られた平地部、河川が海へと注ぎ込んだ切り拓いた土地という
地理的な要因が大きな都市を形成しにくい風土の一因となりながらも
豊かな海の恵みや森林資源とともに沿線は暮らしを営んできている。
糸魚川・小谷遠征編2019
2019年3月6日、糸魚川駅から能生駅までの乗車券240円を購入して
1番線ホームへと向かい、トップナンバーのラッピング車両ET122-1に乗車。
直江津駅行き普通列車。1両での単行運行気動車。

13:22、ヒスイ王国館やナルス、タナベの工場に糸魚川バス営業所を通り抜け
水田も見受けられる住宅地を進んでいき、新潟トヨタの先で海川を渡る。
対岸には日産サティオに続いてダイハツが並走する国道8号沿いに。
JAヒスイと大和川小を過ぎると梶屋敷駅に滑り込む。
糸魚川・小谷遠征編2019
梶屋敷駅から左へとカーブして早川を渡っていくところ。
明星セメントの文字の入ったプラントや木島工機があり
河原ではショベルカーが稼働中。
糸魚川市の市街を形成する平地部はこの辺りまで。
民家が国道8号沿いに並ぶ中、日本海が近づいてきて
禅雄寺や旧・浦本小のもとから浦本駅へ。
以後は長大トンネルと河川が切り拓いた土地に営まれる集落を
一気に突き抜けていくことに。この辺が線路改良に至って導かれている区間。

浦本駅を出てすぐに浦本トンネルへと突入。
このトンネルを抜けると木浦川とその集落に顔を出し、
それも束の間、木浦トンネルに進んでいく。
糸魚川・小谷遠征編2019
これまた長い木浦トンネルを出ると能生川と対面。
この能生川がつくりあげた平地部が
直江津駅に至るまでの河川において大きいところにあたる。
糸魚川・小谷遠征編2019
13:35、能生駅2番線ホーム到着。
糸魚川駅〜直江津駅間における唯一の高校の最寄り駅。

やはりほとんどの方が終点・直江津駅へと向かわれていく。
降車するのは自分を含めて2人。
最長で2両編成での運行という状況なので
ホーム延長は非常に持て余していて
さらに列車停車位置の案内表記がなおさらにそれを強調するようだ。
糸魚川・小谷遠征編2019
地上部に位置する駅舎の出入り口には
「相撲の街 糸魚川」のボード。
全国区の実績を持つ能生中と海洋高校を中心に
マイタウンスポーツ推進事業の指定を受けていることによる。
糸魚川・小谷遠征編2019
6年ぶりに降り立った能生駅。
駅舎から出ると続いて正面には❝ようこそ能生へ❞とズワイガニがお出迎え。
弁天岩ジオサイトの見どころ紹介がなされている。
駅からの距離と自動車による所要時間が記してあるこれらに徒歩行程で挑む。
糸魚川市は平成の市町村合併で現在の市域を有している中で
能生駅を中心とした地域は旧来の能生町に属するところにあたる。
歳月の経過はその旧来の枠組みを
さほど意識しないところに推移させているのかも。
糸魚川・小谷遠征編2019
クルっと振り返って能生駅駅舎を撮影。
ジオパークにはツーリズムの側面もあるので
駅舎の脇にはカニを食べに行こう!という趣旨で
弁天岩ジオサイトと絡めた散策の提案をしてあるボードが設置されている。
持続可能な社会を踏まえた上で4年ごとに審査がなされるので
地質が織りなしている特徴的なものは揺るがないものでありながらも
それに対するアクションはこれを踏まえたものになっている。

6年前はJR西日本北陸本線時代に撮影しているので
当時あったロゴがなくなっていたり、
軒先の自動販売機には
ときテツくんやえちごトキめき鉄道のロゴが入ったモノも加わっている。

次のダイヤ改正(2019年3月16日)で筒石駅が無人駅になるという
大きなエポックを控えていながらも有人駅の体裁は極力維持に努めている。
技術的なものがそれを可能なところに推移させるらしい。
能生駅の営業時間は7:00〜17:50。待合室の提供もこれに同じだ。
糸魚川・小谷遠征編2019
まずは6年前を踏襲して能生駅から日本海へと向けて歩いていき、
沿道に立地する上越信金や糸魚川信組、ナルスを通って
コメリの先に位置する糸魚川市能生事務所のもとへ。
生涯学習センターと能生図書館を兼ねた建物。
バスの待合所を玄関のところに設置している。
糸魚川・小谷遠征編2019
前回も触れているけれども
ここが国鉄・北陸本線、頚城トンネルをはじめとした現行インフラ以前のルート、
つまり今日の久比岐自転車道に線路が敷かれていた頃に
能生駅だった場所にあたる。
これら公共施設の立地を可能にしているのは
駅の移転による土地利用があってのこと。
同時に日本海沿いに延びる国道8号に至るまでの界隈が
旧来は駅を中心とした市街を成していたことを意味している。
キロポストは338km。起点からの距離。

こういう土地利用の背景をさぐらないと
何でも簡単に建物が建てることができたりすることを
安易に思い込めたりしてしまうことが多々ある。
糸魚川・小谷遠征編2019
だから糸魚川市能生事務所がある場所が駅だったわけだから
これを横切って延びている道路は
線路跡の土地を内包した上で
今日の道路構造へと改良がなされていることを意味している。
能生町商工会やふれあい直売所から白山神社方面へと撮影。
糸魚川・小谷遠征編2019
この久比岐自転車道とともに歩いていくと右手に能生保育園があらわれる。
車道と自転車道(歩道)が同じ幅くらいで続いている。
国道8号や集落よりも一段高いところを
旧来の線路は延びていたことを示している。
糸魚川・小谷遠征編2019
保育園とともに沿道には寺院も立地。
こちらは光栄寺。積雪地域ならではの外観を持っている寺院。

能生保育園の設立はとにかくとして
寺院は旧来の北陸本線の線路が延びていた時代には
既にその場所にあったというのは想像するに難くない。

こういったところから北陸本線の切り替えとともに
道路へと切り替わったことを伺わせ、
地理的に険しい条件下にあった上に
当時の北陸本線や道路構造は遙かに脆弱であったことがわかる。
糸魚川・小谷遠征編2019
そして白山神社の拝殿のもとへ。
久比岐自転車道、すなわち北陸本線は
旧来、この境内の脇を駆け抜けていたという時代があった。
宝暦年間に造られた切妻の茅葺屋根というスタイル。
糸魚川・小谷遠征編2019
拝殿の外観に非常にインパクトがあるものの
こちらが本殿になる。
拝殿よりも歳月はずっと遡り、永正期の建立で三間社流造り。
奴奈川姫を祀った産土神社が始まりといわれていて
白山信仰と結びついた神社なのだという。
糸魚川・小谷遠征編2019
こちらは一の鳥居から手水舎へと撮影したところ。
左側に延びる道路は国道8号へと通じる生活道路にあたる。
集落が日本海に面して営まれてきたこともあり
海上交通に対する信仰も担っている。
糸魚川・小谷遠征編2019
境内の水は四季を通じて量の変化がないらしい。
新・新潟県の名水に選ばれている。
糸魚川・小谷遠征編2019
その辺の寄り道というか、再訪はこの辺に留めて置いて
白山神社と能生歴史民俗資料館の間に延びる道路、
6年前は白山神社が目的地だったので、
そこで行程を打ち切っているわけだけれども
その先にもトンネルを控えて道が続いている。
これが白山トンネルになる。長さは336m。

旧来の北陸本線のトンネル、久比岐自転車道のトンネルということで
今まで辿って来た道路から一転して道路幅が狭まっているものの
元からの線路に関わる土地というのは
この範疇に納まるものだから
道路構造の改良、並びに移り変りというのが
ここを基準に逆算していくと明白なものになっていく。

天下の北陸本線もこちらの線路の時代は単線だった。
糸魚川・小谷遠征編2019
さすがにトンネルだけは拡張するのにも
莫大なコストがかかるからなのか、
本来の線路幅とトンネルを転用しているものの、
白山トンネルを抜けた先も
比較的幅の広い道路が集落の背後に続いていく。
能生漁港に面した集落。
道路に面した小泊駐車場の先で
港湾の形に則るかのように、大きくこちらはカーブを描いていく。
糸魚川・小谷遠征編2019
久比岐自転車道から能生漁港と
それに面して軒を連ねる集落を撮影したところ。
文字通り海とともに生活を共にしている住居形態。
2階建てや3階建ての建物が多い。

国道8号を例外にすると
古くからそれを基幹としている生活臭がするような気がした。
小道が多くて極めて狭い道路。

自動車進入を前提としていないのは
それだけ早い段階から集落がその産業とともにあったことを意味している。
小泊という界隈にあたるという。
糸魚川・小谷遠征編2019
その名前を冠した小泊トンネルのもとへ。こちらは326m。
白山トンネル、小泊トンネルともに出入口に煉瓦が採用されている。
明治・大正期に地元並びに能登半島でつくられたものといい
周辺地域の地理・地質的な背景に因るところが大きいようだ。
糸魚川・小谷遠征編2019
小泊トンネルを抜けて百川海水浴場方面へと海岸線を撮影。
迫りくるように山々が海を間近にしたところまで突き出していて
限られた場所でありながら港湾部を中心に人々の営みがなされ、
これをつなぐように道路や鉄道が敷設されてきた。
それだけ険しい土地にあるだけに
北陸本線や北陸道が内陸、トンネルというものを
積極的に採用するに至ったというのも頷けるものがある一方、
そちらを通っていくだけではわからないセカイの断片がこちらにあった。

「百川には小学校があった」というのは
これは5年前に筒石駅に置いてあった❝いそべ紙芝居❞で知った話。
そういうものを脳裏に思い描きながら、というところ。
糸魚川・小谷遠征編2019
トットコ岩といわれる岩。弁天岩と同じく火山噴出物らしい。
アングルを変えてみると
ニワトリがエサを突いているように見えることから
その名前が付いているというものの、
徒歩行程の身にはこの距離というのがかなり堪えるものだったりする。
糸魚川・小谷遠征編2019
ブリッジから回り込んでやってきた道の駅マリンドリーム能生。
到着して一番最初に感じた印象は
「ジオパルの模型にそっくりだ」だったりする。
道の駅を先に訪ねると模型の再現度にビックリすると思う。

セブンイレブンや地酒ショップの丸富物産、おみやげ売店を中心に
ミルキーウェイとリーフキッチンという飲食店から1階は成っていて
2階にも番屋と凪といったお店が入っており
非常に「食」に充実した道の駅だった。

セブンイレブンは6:00〜23:00(21:00)までの営業時間で
こういうノウハウが道の駅でも重宝されているようだ。

お土産は海洋高校のお膝元なので
ヒスイ王国館よりも企画商品の取り扱い品目が多い。
糸魚川・小谷遠征編2019
マリンドリーム能生から久比岐自転車道の小泊トンネルを撮影。
国道8号の少し斜め頭上を通っている。
ここを通って来たんだ、と。
山を貫いているというよりも、継ぎ足してトンネルにしたような構造。
地滑りなどの危険に講じたインフラであったのかもしれない。
糸魚川・小谷遠征編2019
マリンドリームには海洋高校の実習船だった越山丸が
マリンミュージアム海洋として保存されていた。
糸魚川・小谷遠征編2019
ランドマークの展望台と風車を見ているところ。
これらがあるアスレチック広場は遊具も海賊船をモチーフにしたものだった。
糸魚川・小谷遠征編2019
圧巻は鮮魚センターとかにや横丁。

かにや横丁はみんな並んでいるお店はずわいがにを取り扱っているお店。
これだけ並んでいることを可能にするだけの集客と購買力があり、
同時に非常に激しいお客さんの争奪戦が行われていて
こまめに本館にあるボードには
ここのお店、みんな「〜〜丸」という名前なんだけれども
それぞれに欄が充てられていて
企画をこまめに打ち出していくことがなされていた。

鮮魚センターは干物をその場で焼いてもらえる。
道の駅のロケーションがそれをさせるのか、
目の前でそれを頼む方もいらっしゃった。
ヤマト運輸も本館に窓口を持っているので配送も可能になっていた。
糸魚川・小谷遠征編2019
そんな中で戦利品は鯛焼き。
中に笹団子が入っているリーフパイだったりする。
糸魚川・小谷遠征編2019
国道8号から復路は能生漁港と集落を辿っていく。
糸魚川・小谷遠征編2019
栽培漁業をやっているという海洋高校の実習棟や
民宿に旅館を過ぎると弁天岩が見えてきた。
糸魚川・小谷遠征編2019
同時に久比岐自転車道の走っている
集落の背後にそびえる山にも小泊という地名から意識が向く。
頚城トンネルの掘削に至った契機に小泊の地滑りという有名な災害があり
それがまさにこの界隈で生じた地域にあたる。

同時に沿線の重工業の発達が貨物輸送を必要としていて
災害に晒され単線構造の北陸本線では輸送に限界があるということで
防災面に特化したトンネルの多い区間で複線化の決断に至っている。

一方で鉄道はトンネル内を走るようになったものの
海を生活手段とする集落の人びとの暮らしは続いていくので
こういったものに対する法面の改良は
絶え間なく土木技術の進展とともに行われているようだ。
糸魚川・小谷遠征編2019
弁天大橋も新しい橋を架橋するための工事がなされていた。
高規格な高速道路へと主要な物流がシフトしても
国道8号も依然として重要な道路であることは変わらない。
次世代型へと改良が加えられていく場面を目にすることになった。
糸魚川・小谷遠征編2019
工事現場から今回は見学させて頂いた弁天岩。
島ではなく火山噴出物。100万年前の安山岩。
海上交通を司る弁財天と厳島神社が祀られている。
糸魚川・小谷遠征編2019
鳥居とともに灯台を見ているところ。

野口雨情も
「能生の弁天岩 どんと波おいで いつも弁天様 どんと波見てる」と
こちらで詠んでいるので碑が設置してある。

とにもかくにも弁天岩は変わらないものの
工事が周辺で行われていて
なおかつジオサイトの中核になるものなので
来訪者に入念に案内をして下さる作業員の方には感謝するばかり。
それに適うようにキッチリと見聞をしておかなければ、という部分と
早めに戻る方が相手方にも負担にならないのでは、といった
そんな葛藤に晒される部分もあった。

次回は改良された弁天大橋を見るという目的が生じたわけだけれども
その次回はいつになるのやら、非常に気分屋。
糸魚川・小谷遠征編2019
能生駅へと戻ってきて
直江津駅までの乗車券500円を購入し、
ホームで頚城トンネルを臨みつつ列車を待つ。
糸魚川・小谷遠征編2019
踏切がないのに警報音がして能生駅にET122-2がやってきた。
こちらはタナベ工業のラッピング車両。15人ほどが乗車されている車内へ。

つづく
posted by 小林 慶太 at 22:46| 千葉 | Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

通路フェンス切り替え新鎌ヶ谷駅

立体交差事業2019年5月25日
新鎌ヶ谷駅、新京成と北総鉄道の
それぞれの乗り場への通路を仕切る柵が
緑色のフェンスに切り替えられ、
それとともに支柱が天井部分へと及ぶようになった。

こちらは券売機側から自動改札越しに
その通路を見ているところになる。
点字ブロックに変更はなかった。
立体交差事業2019年5月25日
新京成側の通路から
先んじて北総鉄道乗り場へと確保してある点字ブロックを中心に
これを撮影したところ。
供用前なので当然点字ブロックは塞いだまま。
切り替えられたフェンスには工事を行っている旨の案内と
乗り場表記が掲げられている。

これとともに合わせて設置された支柱は天井まで及んでいる。
既に南口改札供用に合わせた構内地図が公表されている上に
さらにトイレが新京成通路側に位置しているので
遮断するとは考えにくいわけだけれども……。

行き交う人々は今後の展望について延々と議論をなされていたりすると
それなりに関心度合いを持って要望をされたり
その中に身を置いているんだなぁ、程度には
少なからず思ったりするのだろうけれども、
あいにくそのような方は見受けられなかった。
立体交差事業2019年5月25日
北総鉄道と新京成の乗り換え改札付近の様子。
こちらの自動改札脇の柵は旧来からのまま。
支柱もこちらには設置がなされていないことがわかる。
足元、タイル部分、ところどころ緑のシートを貼っている。
立体交差事業2019年5月25日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎の出入り口、
幕や足場越しに少なからず壁面に
作業の変化を読み取ることができるような状況。
南北自由通路を前に留置されている機材の顔ぶれには
その変化を見ることはなかった。

朝とその他の時間帯の気温差が極端にあるから
服装にその時間帯がダイレクトに反映されるような感じだ。
妙にみんな薄着なのに、自分だけかなりの装備っていうところ。
posted by 小林 慶太 at 22:29| 千葉 | Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

横たわる3本の架線柱

立体交差事業2019年5月24日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年5月24日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

奥のくぼみは駅務室への出入り口と精算機の収納スペース。
この上部に北初富グリーンの帯が施してある。

改札付近、自動改札設置箇所の間に土台部分を確保しており
ここから出入り口方面へと点字ブロックをはじめ
タイルの整備がなされており、
市道を間近にしたところにまで
点字ブロックとタイルがキチンと敷き詰められるようになった。

改札の窓口にはガラスが入っているのがわかる。

券売機の収納スペースはまだ空っぽ。

天井には配線が入り組んでいるのを塞いでおり、
空いている穴には照明が取り付けられる予定。
この天井の穴からはコードがぶら下がったまま。

通路真っ正面、現・供用部分を隔てる壁面の足元には
いくつかの資材がまとめてある。
ここに三角コーンも重ねて置かれるようになった。
立体交差事業2019年5月24日
連絡通路との間の一画も
市道間近の部分まで点字ブロックとタイルがキレイに敷き詰められるようになった。

上部は配線をしたところで一通り天井を塞ぎ、
改札側から整備してあるので、
こちらもその穴からコードが垂れ下がっているのが見える。

それとともに旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年5月24日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのがわかる。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
立体交差事業2019年5月24日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
進入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年5月24日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左となりがかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
立体交差事業2019年5月24日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年5月24日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年5月24日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
こちらも青いシートやビニールで保護がなされている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
一通り青いシートを被せており、
これに沿って仕切りを施している。
また「真下道路」の文字が入っているのが明るい時間帯に見るとわかる。

仕切りのほかに壁面寄りにベンチとゴミ箱を設置する部分も
先んじて嵩上げを行っているので
この場所の絞り込みが可能だ。
立体交差事業2019年5月24日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁が整備してあり、青いシートを被せている。
そしてこれに沿うように木片で仕切りを入れている。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側から青いシートを取り外してある。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
ここに仕切り柵を設置しており、ビニールで保護をしている。
出入口部分はタイルが整備されて
大阪住友セメントの文字の入った袋を引き続き積んでいるようだ。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年5月24日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、青いシートを被せてある。
それを受けて仕切りを入れてある。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面を施している。
この右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。
これもまた保護するようにビニールを施している。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。

もちろんこの構内においても
高架・上り線上を2本の架線が延びている。
立体交差事業2019年5月24日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備の取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。この付近は2本。吊架線とき電線。
立体交差事業2019年5月24日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年5月24日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年5月24日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年5月24日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年5月24日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年5月24日
北総鉄道の新鎌ヶ谷駅連絡通路。
旧来の地下通路が延びていた部分を整備して
新京成の高架・新鎌ヶ谷駅駅舎への連絡通路を確保している。

正面の列車行先案内表示の上り線側の下に
作業関係者用のドアがあり、終日禁煙を掲出してある。

ドアをここに確保したのに伴って「←新京成線方面」の案内を
下り線側の表示の下に引っ越しており、手前をフェンスで仕切っている。

時計の下に「行き先案内表示器」の切り替えの案内が掲出されている。
立体交差事業2019年5月24日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

まずは壁面、セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに行き先案内表示器を掲出してある。
双方向の表示欄に使用開始の告知がなされている。
2019年5月31日始発から使用開始予定。
時計は正確な時刻を刻んでいる。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
点字ブロックは旧来の通路からのものへと接続し、
切り替えに伴って使わなくなった区間の部分は塞いでいる。
トイレのもとへとコンタクトする予定。
立体交差事業2019年5月24日
その旧来の通路のもとへの塞いである点字ブロックの延長線上、
進入防護壁と幕によって遮断していたものが
フェンスによって仕切るようになり、供用を控えたトイレの様子が伺える。
点字ブロックはトイレ供用を前提に整備してあり
そちらのタイルも準備がなされていることがわかる。

供用を控えたトイレ。
高架・初富駅のソレとは異なり、
出入り口はシックにまとめられているように見えるのは
壁面などに同じような配色がなされていないことが大きい。
既に文様が入っているような気がしないでもないけれども……。

手前に見えるドアはボタンがあることから多目的トイレである模様。
入口のところに横たわっているものは前日から変わらず。
立体交差事業2019年5月24日
新鎌ヶ谷駅の新通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅へと撮影。
壁面には広告枠が設けてあり
いずれも枠に照明が灯っている。
ともにセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしているものだ。
立体交差事業2019年5月24日
新鎌ヶ谷駅北口、リニューアル工事に伴い駅舎出入り口部分に
進入防護壁を設け、足場を組み立てている。
ドアが侵入防護壁には確保されており、
本来であれば内側に内包されることになる
終電案内はその掲出場所をこの進入防護壁へと移している。
立体交差事業2019年5月24日
ヴィドフランスとの間、南北自由通路への一画は
新鎌ヶ谷駅リニューアル工事のための
資材ならびに機材保管場所に用いられている。

電気系統の整備を主にしている段階にある模様。
工事用の機材の顔ぶれに今回は変化がなかった。
ここの工事期間を示すものだけ「令和」表記。ほかは「西暦」。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
進入防護壁向こうの路面にタイルが敷かれ、
点字ブロックも用意されてある。
また上屋天井には電気が引かれている。

通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。
立体交差事業2019年5月24日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分を遮断している。
また右側の高架橋間にも侵入防護壁が施してあり、
南北自由通路が8m幅で遮断している。

天井部にパイプラインが確保されている。
北口を結ぶ自由通路には点字ブロックが敷いてあり
これに接続するように
南口からの点字ブロックが接続させており
こちら側のタイルも整備も行ってある。

北口寄りの新鎌レッドの柱との間では
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の建設が行われており
店舗外観の上部にはお馴染みのセブンイレブンのロゴと
コーポレートカラーが施してある。

側壁面には煉瓦模様を施してあり、
出入り口側には窓ガラスもはめ込んである。

内部ではショーケースや陳列棚なども用意されており
カウンターも設置している。
立体交差事業2019年5月24日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
南口から交通広場直結時に真価を発揮する可能性が高い。
資材はアーバンパークライン寄りにまとめている。
立体交差事業2019年5月24日
新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部改札付近から
南口方面へと見ているところ。
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店、
改札寄りは壁面に煉瓦模様が整備されている。
出入口側はガラス張り。

左寄りに駅務室を控えていて、
その奥には券売機収納スペースが確保されている。
精算機は現在の下りエスカレーターの真下付近に
その設置箇所を定めていることが明らかになっている。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち。
そして残り8mが自治体負担になっている。
この自治体負担分を暫定的に遮断しているので
前方には侵入防護壁が立ち憚っている。
立体交差事業2019年5月24日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年5月24日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いている。
吊り金具のもとへと2本の架線が延びている。
立体交差事業2019年5月24日
市役所庁用車専用駐車場付近から
東洋ハウジング並びにスズキアリーナ新鎌ヶ谷店方面へと
新京成の高架橋を撮影したところ。
架線柱は単線構造のまま。
上部、高架・上り線の線路脇にはしっかりと3本の架線柱が横たわっていた。
立体交差事業2019年5月24日
近接する個人宅のそばから
新鎌ヶ谷4号踏切までの間に4本の架線柱が
高架・上り線側にも設置されている。
市内の誰もが注目されていた前日からの新設はこの日はなされなかった。
立体交差事業2019年5月24日
国道464号から
「とりどーる」だった建物(いきなりステーキになる予定)の駐車場越しに
新京成の高架橋「初富R6」並びに「初富R7」躯体を撮影したところ。
中央部に信号機が立っていて
これを挟んでいる下り線の架線柱に向かい合う位置に
それぞれ高架上り線の架線柱が設置されている。
先ほども触れているように着手してあるのは4本。
立体交差事業2019年5月24日
「かぶりつき」は乗り合わせた列車に
指導員の方も乗り合わせていらっしゃったので
代わって初富駅から撮影したものを取り上げておく。
高架・初富駅から新鎌ヶ谷駅方面へと新京成の高架橋を撮影したところ。
上り線側には4本の架線柱がそびえ立っている。

最注目の運転区間だから
運転席周辺に人々が過剰なくらいにごった返して
その架線柱の展望に注目しているとか、そんな素振りもなかった。
側面の窓にかじりついている方もいらっしゃらなかったし。
立体交差事業2019年5月24日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年5月24日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路も新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年5月24日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
やっぱり埋設を行った箇所は鉄板が敷かれていた。
立体交差事業2019年5月24日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。
立体交差事業2019年5月24日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年5月24日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年5月24日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年5月24日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近では
組んだ足場の内側に壁面が整備されており、
他のユニットの地上部駅舎壁面とほぼ同じものになっている。
立体交差事業2019年5月24日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

駅務室内部での整備作業が執り行われているはず。
立体交差事業2019年5月24日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年5月24日
同じく高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線側も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。
立体交差事業2019年5月24日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年5月24日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年5月24日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板のようなものを積んでいる。
立体交差事業2019年5月24日
初富1号踏切から現・上り線を地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
これに沿って高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年5月24日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットから成る架道橋が架かっており
高架・下り線側のユニットとの間は塞いである。
立体交差事業2019年5月24日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、
高架橋躯体が車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年5月24日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年5月24日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年5月24日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年5月24日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

3つのユニットから成る上り線の架道橋が県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えない。

あかるい時間帯に何とか戻ってくると
「暗くて見えない」が言い訳にならないから
色々と巡るのにひどく面倒だなぁと思うのは僕くらいのもので
この時間帯に家路に就かれる方は
日没前に全速力で隈なくその進捗把握に努めていらっしゃるに違いない。

死力振り絞って対象箇所を巡らないと
工事がはじまって10年経過しても
これら3駅が至近距離にあることに気付かなかったりする方も
いらっしゃるみたいですので、何度でも念を押しておきたい。

「強い要望」ってのは思い付きで主張するものではなく
あらゆるもので個々人で体現する姿勢が伴ってのもの。

あまり考えもしないで拾い上げて「早期実現」を主張される
非常に軽薄な方もいらっしゃいますが……。
立体交差事業2019年5月24日
今週2度の登場となった伊藤ゆいさん。単身でいらっしゃった模様。
来て下さってありがとうございます。
アーティストの彼女にとって歌は生命であり
存在そのものに等しいので寛容にして頂きたい。
でもマイク通してのトークは、
やっぱりその比率が高くなるとそばの看板を前に弁護するのは難しい。

最終的な線引きをされる方は少なからず自分ではなく
塩梅もまたその方の判断によるので一概にいえないけれども
賑わい広場が屋台村だった頃から3年以上にわたって
敢えてこの場所に顔を出して下さいっている方。
ぞんざいにはしたくない。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 | Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高架・上り線架線柱 単線構造区間に立つ

今日は横たわっていた架線柱のうち4本が立ったということで
市内の人びとはスマホ片手に大喝采だったのではないかと。
そういうためのスマホ、SNS。
行動を伴って要望と熱意を示されて頂きたいなぁ。
立体交差事業2019年5月23日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年5月23日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

奥のくぼみは駅務室への出入り口と精算機の収納スペース。
この上部に北初富グリーンの帯が施してある。

改札付近、自動改札設置箇所の間に土台部分を確保しており
ここから出入り口方面へと点字ブロックをはじめ
タイルの整備がなされており、
修正の余地は残されているとはいえ、
ほぼ市道を間近にしたところにまで
点字ブロックとタイルが敷き詰められるようになった。

改札の窓口にはガラスが入っているのがわかる。

券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
足元は前日よりもその未着手部分の範囲が非常に狭まった。
本当に足元だけ残っているという感じだ。

天井には配線が入り組んでいるのを塞いでおり、
空いている穴には照明が取り付けられる予定。
この天井の穴からはコードがぶら下がったまま。

通路真っ正面、現・供用部分を隔てる壁面の足元には
いくつかの資材がまとめてある。
立体交差事業2019年5月23日
連絡通路との間の一画も
市道間近の部分を残して
タイルと点字ブロックが敷き詰められるようになり、
積まれていた土砂がこれによって姿を消している。

上部は配線をしたところで一通り天井を塞ぎ、
改札側から整備してあるので、
こちらもその穴からコードが垂れ下がっているのが見える。

それとともに旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年5月23日
地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。

旧・下り線跡に面した部分は
縁まで一通り点字ブロックが揃っているのがわかる。
段差があるのでまるでホームみたいだ。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
立体交差事業2019年5月23日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
進入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年5月23日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左となりがかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
立体交差事業2019年5月23日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年5月23日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年5月23日
高架・北初富駅2番線ホーム、
縁が一通り北初富1号踏切側の先端部まで続き、
これを保護するように青いシートが被せてあり、
並行して点字ブロックをはめ込む仕切りが施してある。

壁の方に延びている仕切りにも点字ブロックが入ることになる。
これに沿って柵を講じることになるのでその土台部分も準備がなされている。

すべり台のようなものがホーム部分に組んである。
電気室寄りの一画は白いシートの上に資材をまとめている。
立体交差事業2019年5月23日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
こちらも青いシートやビニールで保護がなされている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
一通り青いシートを被せており、
これに沿って仕切りを施している。

仕切りのほかに壁面寄りにベンチとゴミ箱を設置する部分も
先んじて嵩上げを行っているので
この場所の絞り込みが可能だ。
立体交差事業2019年5月23日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁が整備してあり、青いシートを被せている。
そしてこれに沿うように木片で仕切りを入れている。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側から青いシートを取り外してある。
にもかかわらず、内部に青いシートが見えるのは
「本体」が高架ホームに❝いる❞からに他ならないものと思われる。
収蔵部分は照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
ここに仕切り柵を設置しており、ビニールで保護をしている。
出入口部分はタイルが整備されて
大阪住友セメントの文字の入った袋を引き続き積んでいるようだ。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年5月23日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、青いシートを被せてある。
それを受けて仕切りを入れてある。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面を施している。
この右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。
これもまた保護するようにビニールを施している。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。

もちろんこの構内においても
高架・上り線上を2本の架線が延びている。
立体交差事業2019年5月23日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備の取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。この付近は2本。吊架線とき電線。
立体交差事業2019年5月23日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年5月23日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年5月23日
スロープに近接する作業関係者の出入り口部分、
上りエスカレーター側が侵入防護壁に変わって
「安全第一」の幕を施したフェンスに差し変わった。
これによって2年前に見学会で目にした引き戸が
週末の工事で鉄扉に変わったことが改めて確認できる。
足元には消火器が置かれていた。
立体交差事業2019年5月23日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年5月23日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年5月23日
北総鉄道の新鎌ヶ谷駅連絡通路。
旧来の地下通路が延びていた部分を整備して
新京成の高架・新鎌ヶ谷駅駅舎への連絡通路を確保している。

正面の列車行先案内表示の上り線側の下に
作業関係者用のドアがあり、終日禁煙を掲出してある。

ドアをここに確保したのに伴って「←新京成線方面」の案内を
下り線側の表示の下に引っ越しており、手前をフェンスで仕切っている。

時計の下に「行き先案内表示器」の切り替えの案内が掲出されている。
立体交差事業2019年5月23日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

まずは壁面、セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに行き先案内表示器を掲出してある。
双方向の表示欄に使用開始の告知がなされている。
2019年5月31日始発から使用開始予定。
時計は正確な時刻を刻んでいる。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
点字ブロックは旧来の通路からのものへと接続し、
切り替えに伴って使わなくなった区間の部分は塞いでいる。
トイレのもとへとコンタクトする予定。
立体交差事業2019年5月23日
その旧来の通路のもとへの塞いである点字ブロックの延長線上、
進入防護壁と幕によって遮断していたものが
フェンスによって仕切るようになり、供用を控えたトイレの様子が伺える。
点字ブロックはトイレ供用を前提に整備してあり
そちらのタイルも準備がなされていることがわかる。

供用を控えたトイレ。
高架・初富駅のソレとは異なり、
出入り口はシックにまとめられているように見えるのは
壁面などに同じような配色がなされていないことが大きい。
既に文様が入っているような気がしないでもないけれども……。

手前に見えるドアはボタンがあることから多目的トイレである模様。
で、入口のところに横たわっているものは何だろう……。
立体交差事業2019年5月23日
新鎌ヶ谷駅の新通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅へと撮影。
壁面には広告枠が設けてあり
いずれも枠に照明が灯っている。
ともにセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしているものだ。
立体交差事業2019年5月23日
新鎌ヶ谷駅北口、リニューアル工事に伴い駅舎出入り口部分に
進入防護壁を設け、足場を組み立てている。
ドアが侵入防護壁には確保されており、
本来であれば内側に内包されることになる
終電案内はその掲出場所をこの進入防護壁へと移している。
駅名表示の背後に架かる配管に変化が生じている。
立体交差事業2019年5月23日
ヴィドフランスとの間、南北自由通路への一画は
新鎌ヶ谷駅リニューアル工事のための
資材ならびに機材保管場所に用いられている。

電気系統の整備を主にしている段階にあるようで
こちらもまた配管に変化が見受けられる。
前日段階では駅舎寄りだけ一回り太くなっていたものが
それを基準にした太さへと推移している。

工事用の機材の顔ぶれに変化が生じている。
ここの工事期間を示すものだけ「令和」表記。ほかは「西暦」。

珍しくこの一画にも照明が灯っているほか、
幕の内側に照明が灯っている。まだ作業を行っていない段階にあった。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
進入防護壁向こうの路面にタイルが敷かれ、
点字ブロックも用意されてある。
また上屋天井には電気が引かれている。

通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。
立体交差事業2019年5月23日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分を遮断している。
また右側の高架橋間にも侵入防護壁が施してあり、
南北自由通路が8m幅で遮断している。

天井部にパイプラインが確保されている。
北口を結ぶ自由通路には点字ブロックが敷いてあり
これに接続するように
南口からの点字ブロックが接続させており
こちら側のタイルも整備も行ってある。

北口寄りの新鎌レッドの柱との間では
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の建設が行われており
店舗外観の上部にはお馴染みのセブンイレブンのロゴと
コーポレートカラーが施してある。

側壁面には煉瓦模様を施してあり、
出入り口側には窓ガラスもはめ込んである。

内部ではショーケースや陳列棚なども用意されており
カウンターも設置している。
立体交差事業2019年5月23日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
南口から交通広場直結時に真価を発揮する可能性が高い。
資材はアーバンパークライン寄りにまとめている。
立体交差事業2019年5月23日
新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部改札付近から
南口方面へと見ているところ。
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店、
改札寄りは壁面に煉瓦模様が整備されている。
出入口側はガラス張り。

左寄りに駅務室を控えていて、
脚立はコマから外れて
その手前に位置するように動かされていた。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち。
そして残り8mが自治体負担になっている。
この自治体負担分を暫定的に遮断しているので
前方には侵入防護壁が立ち憚っている。
立体交差事業2019年5月23日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年5月23日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いている。
吊り金具のもとへと2本の架線が延びている。
立体交差事業2019年5月23日
市役所庁用車専用駐車場付近から
東洋ハウジング並びにスズキアリーナ新鎌ヶ谷店方面へと
新京成の高架橋を撮影したところ。
冒頭のタイトルと異なって架線柱は単線構造のまま。
着手は新鎌ヶ谷4号踏切を前にした初富R6付近から開始している。
立体交差事業2019年5月23日
国道464号から
「とりどーる」だった建物(いきなりステーキになる予定)の駐車場越しに
新京成の高架橋「初富R6」並びに「初富R7」躯体を撮影したところ。
中央部に信号機が立っていて
これを挟んでいる下り線の架線柱に向かい合う位置に
それぞれ高架上り線の架線柱が設置された。
この日、着手されたのは4本。
個人宅、お名前を挙げるのは差し控えておくけれども
市役所庁用車専用駐車場間近にしたところから
ここ、新鎌ヶ谷4号踏切手前までがその対象。
残り3本の下り線架線柱がペアとなる高架・上り線架線柱を待ちわびている。

沿道は未明から日中にかけて大歓声に湧いていたりしたんでしょうね……。
さぞかし関心ごとに掲げられている工事の中でも
一大エポックともいうべきものなのだから……。
立体交差事業2019年5月23日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年5月23日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路も新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年5月23日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
前日に埋設作業がなされたところは整地をしてあったように見える。
何分にも暗いので……。
立体交差事業2019年5月23日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。
立体交差事業2019年5月23日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年5月23日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年5月23日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年5月23日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近では
組んだ足場の内側に壁面が整備されており、
他のユニットの地上部駅舎壁面とほぼ同じものになっている。
立体交差事業2019年5月23日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

駅務室内部での整備作業が執り行われているようだ。
置かれている資材に幾ばくか変化が生じていることからも
それが伺える。
立体交差事業2019年5月23日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年5月23日
同じく高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線側も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。
立体交差事業2019年5月23日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年5月23日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年5月23日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板のようなものを積んでいる。
立体交差事業2019年5月23日
初富1号踏切から現・上り線を地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
これに沿って高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年5月23日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットから成る架道橋が架かっており
高架・下り線側のユニットとの間は塞いである。
立体交差事業2019年5月23日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、
高架橋躯体が車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年5月23日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年5月23日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年5月23日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年5月23日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

3つのユニットから成る上り線の架道橋が県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えない。

単線構造区間にも高架・上り線の架線柱の設置がはじまり
もとから目が離せないところに更に目が離せなくなりましたね……。

国土交通省が北千葉道路の小室ICから市川市までの間に
5箇所ほど渋滞緩和にICを設置する方針を決め、
うちの街にはその中で2箇所が
県道との交差地点に設けられることになるらしい。

要望されていた方々は
ちゃんと用地提供に応じて下さるんだろうか……。

自分で要望していて話が転がってきたら拒否とか
そういうことがあり得ないものではないので……。
posted by 小林 慶太 at 00:29| 千葉 | Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

白昼の陸軌車 高架・新鎌ヶ谷駅架線作業

陸軌車が稼働する場面を日中に見かけるというのは
普通では考えられないくらい貴重なもので
それを高架駅舎の構内で目にすることができるのは
高架・上り線が未供用である中で
下り線が既に高架部分で供用しているという
そういった条件が揃ったところでなければならないというのに
作業が行われているのを前にしても
立ち止まっていくという方は非常に限られていた。
しかも複数台を動員して行っているにも関わらず。

高架工事だけでなく
通常の営業運転に関わるメンテナンスも同時並行で行っている。
そういうものの上に列車は走ってる。

「気にしている」という言葉には
それぐらいの体現する姿勢が伴って持続して然り。
工事だけが街を営んでいく目的ではないから
その幅広い裾野を引き受ける覚悟を全うされて頂きたい。
議員じゃなくなったからとかいう理由で気楽にされると不愉快だ。
オトナに二言はないはず。
立体交差事業2019年5月22日
くぬぎ山2号踏切、踏切点検作業が行われた。
下り列車からその模様を撮影。
立体交差事業2019年5月22日
くぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切へと営業線を撮影したところ。
奥にそびえるマンションはアクロスシティ。
上り線側の架線柱のもとに電気系統に関わる設備が設けてある。
補助信号供用に続いてビームが取り付けてある架線柱を増やしてあるので
架線柱の間隔が非常に近接している。
立体交差事業2019年5月22日
くぬぎ山3号踏切をそばにした区間では
新旧のビームを有した架線柱が入り混じるようになっている。
立体交差事業2019年5月22日
くぬぎ山3号踏切を前に
北総鉄道高架橋をそばに控えて立っている
「上り線」側に設置されている
「下り線」の補助信号のそばを通り抜けていくところ。

これを挟んで架線柱はビームの形状が異なっており、
設置時期の前後関係を読み取ることができる。
立体交差事業2019年5月22日
くぬぎ山3号踏切からくぬぎ山2号踏切方面へと営業線を見ている様子。

左手前に見える補助信号が旧来からの上り列車用。

逆に先ほどの下り線用の補助信号は
これまた手前から2番目にあたる架線柱、
つまり既存と異なるビームが取り付けられた架線柱の背後。

いずれも上り線側に設置されているのはこのカーブの形状に因る。
立体交差事業2019年5月22日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。
地上・上り線側の先端部付近には架線柱が一本立っており、
高架・下り線側の支柱のもとへと線路を跨いでビームを施してある。
以後、高架・北初富駅構内へ複線構造の架線柱が高架線には続いている。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。
補助信号と覆工板の間に信号機の台座が2箇所で立っている。

この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されている。
黒いケーブルの敷設が高架・地上の上り線間になされている。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2019年5月22日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱を撮影したところ。
補助信号と覆工板の間に信号機の台座が2箇所設けてある。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっており
切り替え段階には高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
防音壁先端付近からは高架・上り線側の支柱と
高架・下り線側の架線柱と結ぶようにビームを施してある。

中継信号の背後にそびえる支柱も同様に複線構造になっており、
以降高架・北初富駅までこの形状のビームを有した架線柱が続く。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年5月22日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側先端部の
高架・上り線を見ている一コマ。
先端付近までおおよそバラストが及んでおり、
二本の線路を跨ぐように木材を配置し、
重石となる木材を斜めに別途置いてある。
手前からケーブルが延びていて
踏切や高架・上り線先端を前に、地上・上り線の下を潜っている。
立体交差事業2019年5月22日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。

先端は柵とロープで仕切ってある。

線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱が立っており
高架・下り線との間で完結するビームが取り付けてある。
そして地上・上り線との間には先んじて黒いケーブルが敷設してある。

下り列車を対象にした補助信号との間に
覆工板付近から2箇所、信号機の台座がある。
立体交差事業2019年5月22日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。
脇に補助信号の台座が設置してあり、
もう一基、補助信号との間にも設置している。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。
ここを陸軌車が移動中。
作業員の方々が別途、旧・北初富駅構内を歩いているのも見える。

補助信号の背後以降もビームを有した架線柱が続いている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年5月22日
再び上り列車から
くぬぎ山3号踏切側の防音壁先端付近へと線路を見ている一コマ。
防音壁を手前に旧・下り線跡部分を白いケーブルが横切っており、
これと別にポールとロープの内側に黒いケーブルが敷設してある。
そばに大きな袋が2つ置かれている。

補助信号の台座2基のうち、踏切寄りのものは
前方に見える補助信号を切り替えるものと思われる。
立体交差事業2019年5月22日
「盛土」区間を進んでいるところ。

旧・北初富駅構内はビームを有した複線構造の架線柱に統一されている。
架線は下り線のみ揃っている。
電気系統の整備がなされた高架・上り線架線柱のもとからは
ケーブルを引っ張っている。
ここから吊架線とき電線が架線柱のもとから施してある。
上り線はトロリー線待ち。
立体交差事業2019年5月22日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内は複線構造のビームを有した架線柱が続く。
高架・上り線の柱には可動ブラケットではないものの
架線設備が取り付けてある。

架線は下り線側は一通り延びているのに対して
上り線側は2本の架線が取り付けられたのみ。

手前の架線柱の背後に上り線側には信号機の台座が設けてある。

ここから可動ブラケットが
いずれも高架・上り線線路側に向きを揃えている。
立体交差事業2019年5月22日
用意されている信号機の台座のそばを走っていくところ。
奥に見える信号機は上り線側にあるとはいえ
下り線を前提としているものになる。
立体交差事業2019年5月22日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2019年5月22日
足元にあたる旧・下り線跡にフェンスで確保された一画には
大きな袋やリールが運び込んである。
立体交差事業2019年5月22日
信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・下り線のみ揃った状態。高架・上り線はトロリー線待ち。
高架・北初富駅まで複線構造の架線柱が続いている。
いずれも可動ブラケットを持っている架線柱。
立体交差事業2019年5月22日
北初富1号踏切から旧・北初富駅構内へと現・地上線を見ているところ。
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱からくぬぎ山3号踏切に向けて再び地上部複線構造。
当然高架上の架線柱には2本の架線が確認できるところに推移している。
立体交差事業2019年5月22日
旧・北初富駅構内、地上線、旧・下り線先端付近を撮影。
工事車両が入り込める余地を残している。
この信号機をスライドさせると「北初R4」の信号機に重なる。
下り線用の信号機。既に点灯はしていない。
旧・下り線はフェンスの前にトロッコが置いてある。
立体交差事業2019年5月22日
「北初R2」付近から
高架・北初富駅へと高架上の線路を見ているところ。

高架・北初富駅2番線ホームを前にしたところには
台座とともに上り列車用の信号機が設置してあり、
そちらまで架線柱にはいずれも高架・上り線側の支柱との間に
ビームが取り付けてある。
架線は下り線側は一通り揃っているのに対して
上り線側は吊架線とき電線の2本。

可動ブラケットは高架・上り線架線柱にも取り付けてある。
向きは高架・上り線へと揃っている。
立体交差事業2019年5月22日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
いずれも複線対応のビームを有している。

躯体スロープ部分脇に
可動ブラケット整備に関わるものと思われる資材がまとめてある。
立体交差事業2019年5月22日
高架・北初富駅を前にした上り線側の信号機と架線柱のもとから
駅構内へと滑り込んでいく。
立体交差事業2019年5月22日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。

高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線は3本。上り線は2本でトロリー線の取り付けを待っている。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。
立体交差事業2019年5月22日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。
看板に示されている個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。
立体交差事業2019年5月22日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年5月22日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前と
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。

地上部の信号機を高架上部にスライドさせたところに
高架・上り線の信号機が位置している。
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市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

市道に面した高架橋は北初富グリーンが施され
高架下部分は地上線に面している壁面と調和されており
ちょうど線路下にあたる部分に
駅名を掲出するスペースを確保してある。

市道路面には車道を横切るように
下水管が埋設された再舗装形跡。
道路上の「踏」と「切」の文字の間に再舗装の境目があり
「踏」の文字は再舗装部分に施されている。

マンホールは駅舎側の車道と
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間の高架橋の下、
市道4号寄りに設けてある。
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市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

奥のくぼみは駅務室への出入り口と精算機の収納スペース。
この上部に北初富グリーンの帯が施してある。

改札付近、自動改札設置箇所の間に土台部分を確保しており
ここから出入り口方面へと点字ブロックをはじめ
タイルの整備がなされており、
旧・下り線寄り、三角コーンの配置を跨いで
その範囲を広げるようになった。

改札の窓口にはガラスが入っているのがわかる。

券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
コードがそちらから出ていて
その付近はタイルの整備をまだ行っていない。

天井には配線が入り組んでいるのを塞いでおり、
空いている穴には照明が取り付けられる予定。
この天井の穴からはコードがぶら下がったまま。

通路真っ正面、現・供用部分を隔てる壁面の足元には
いくつかの資材がまとめてある。
そして手前に積んであるのは
住友大阪セメントの文字が入った袋だ。
立体交差事業2019年5月22日
もう一コマ、後ほど撮影したもの。
先ほどの3時間くらいあと。
券売機スペースから出ていたコードが片付けられている。
立体交差事業2019年5月22日
敷き詰めるタイルが土砂と北初富グリーンの柱のそばに積んである。
土嚢も運び込んでいる。

連絡通路との間の一画は配線をした上で
一通り天井を塞ぎ、改札側から整備してあり、
こちらもその穴からコードが垂れ下がっているのが見える。

それとともに旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。

路面にはマーキングをしてあるのだけれども
大量の土砂の前に埋もれている状態にある。

タイルの整備は左側の北初富グリーンの柱と奥の柱の間にまで及んでいる。
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地上・北初富駅2番線ホームから
連絡通路の一部撤去解体によって
地上上り線側にスペースが生じている
高架・北初富駅駅舎の出入り口付近を撮影。

出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。
その足元、作業員の方がいらっしゃる付近は
タイル整備が行われた箇所にあたる。踏切寄りは未着手だった。

旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
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北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺を
進入防護壁によって遮断している。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
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エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左となりがかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置している。
これによって線路跡部分とは遮断された状態にある。
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現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターと
高架駅舎内地上部から1番線ホームを結ぶエレベーター間の通路上部には
「看板」の文字が入った鉄棒が取り付けてある。
真ん中の棒にはコードが巻かれている。
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裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
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階段の下には外部への出入り口があり、
電気施設やタンクがそばに控えている。
立体交差事業2019年5月22日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年5月22日
地下通路と迂回路の境目部分、
階段中央頭上にはコードがぶら下がっている。
この階段の左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに土嚢を箱に入れて保管している。
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高架・北初富駅2番線ホーム、
縁が一通り北初富1号踏切側の先端部まで続き、
これを保護するように青いシートが被せてあり、
並行して点字ブロックをはめ込む仕切りが施してある。

壁の方に延びている仕切りにも点字ブロックが入ることになる。
これに沿って柵を講じることになるのでその土台部分も準備がなされている。

すべり台のようなものがホーム部分に組んである。
電気室寄りの一画は白いシートの上に資材をまとめている。
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高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
こちらも青いシートやビニールで保護がなされている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
一通り青いシートを被せており、
これに沿って仕切りを施している。

仕切りのほかに壁面寄りにベンチとゴミ箱を設置する部分も
先んじて嵩上げを行っているので
この場所の絞り込みが可能だ。
立体交差事業2019年5月22日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁が整備してあり、青いシートを被せている。
そしてこれに沿うように木片で仕切りを入れている。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側から青いシートが取り外された。
照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
ここに仕切り柵を設置しており、ビニールで保護をしている。
出入口部分はタイルが整備されて
大阪住友セメントの文字の入った袋を引き続き積んでいる。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
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地上部の様子は侵入防護壁で遮断された状態にあるので
その変化を伺うことはできないものの、
高架ホーム部分からはガラス内側の青いシートが取り外された
高架・北初富駅2番線ホームのエレベーターを撮影。
立体交差事業2019年5月22日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
エレベーター設置箇所の様子を別アングルで。

ホーム縁の部分は青いシートを被せており
並行して仕切り板を入れている。
この仕切り板はエレベーターのもとへと
点字ブロックをはめ込むのでつながっている。
仕切り柵にはビニールを施してある。
立体交差事業2019年5月22日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、青いシートを被せてある。
それを受けて仕切りを入れてある。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面を施している。
この右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。
これもまた保護するようにビニールを施している。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。

もちろんこの構内においても
高架・上り線上を2本の架線が延びている。
立体交差事業2019年5月22日
階段付近をズームアップ。
点字ブロックをはめ込む仕切り板の断面部、紫色が際立つ。
仕切り柵や手すりにはビニールが施されている。
立体交差事業2019年5月22日
北初富駅構内から北初富3号踏切上部へと撮影。

いずれも新鎌ヶ谷駅までの架線柱はビームが取り付けてある。
可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されているのは下り線のみ。
上り線側は新鎌ヶ谷駅まで可動ブラケットや架線設備が取り付けてあり、
可動ブラケットは線路側を向いて揃えている。
またこちらは吊架線とき電線のみ。
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ホームから程ないところではでは電気系統の点検がなされていたようだ。
立体交差事業2019年5月22日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備の取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。この付近は2本。吊架線とき電線。

北総鉄道の高架橋の足元には
「新京成線を高架にします」のボードが置いてある。
旧・通路部分にあたる界隈。
立体交差事業2019年5月22日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してある。
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは覆工板を施して通路を確保している。
立体交差事業2019年5月22日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。
いずれも高架・上り線の可動ブラケットは線路側を向いて
その向きを揃えている。
立体交差事業2019年5月22日
その信号機付近を通り抜けていくところ。
枕木の形態がそこだけ施してあるものが他と異なる。
この付近の側溝部分に蓋をしてある。
立体交差事業2019年5月22日
ポイント付近を通過するところ。
陸軌車によって架線整備が行われている。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
一通りビームが取り付けられている。

一通り架線を持っているのは下り線側のみ。
上り線側は2本。吊架線とき電線。
可動ブラケットがこの架線柱にも取り付けられ
高架・上り線側を向いている。
立体交差事業2019年5月22日
ポイント周辺も防音壁のもとに電気系統の基盤整備がなされており
ケーブルが延び、蓋をしてある。
側溝部分も同様に蓋がなされた状態で続いている。
立体交差事業2019年5月22日
架線柱のもとで作業を行う陸軌車の脇を通り抜けていくところ。
立体交差事業2019年5月22日
高架・新鎌ヶ谷駅からこの作業の様子を見たものがこちら。
吊り金具と架線と間で作業がなされている。
立体交差事業2019年5月22日
第3工区詰所、北千葉線用地を用いたヤード
そしてニッポンレンタカーに囲まれた一画には
北初富4号(旧・6号)踏切そばで展開されてきたライフライン設置作業の
再舗装形跡が道路上に延びており
全部で7つのマンホールが設置されている。
ひと言でマンホールと括っていてもその設置目的は多々。
立体交差事業2019年5月22日
北初富4号(旧・6号)踏切周辺のライフライン設置作業、
北総鉄道と新京成の高架橋に挟まれた道路上、
蓋を塞いでいた箇所も解消しており
アスファルト舗装をした上で、こちらにもマンホールを設置している。
立体交差事業2019年5月22日
先ほどのマンホールの延長線上、作業用ゲート向こうは
高架橋や側溝部分周辺にアスファルト舗装を講じ、
北総鉄道高架橋側のフェンスと別にフェンスを施しており
高架橋のもと、ダストボックスを配置したところにもフェンスが設けられ、
この側溝部分を中心に通路を確保している。
そちらにゲートを設置している。
手前部分にはこれまたマンホールを確保している。
市道を前にしたところには別途三角コーンとバー。
立体交差事業2019年5月22日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年5月22日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備がホームを前に設置してある。
この手前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。
上り線側に延びている架線は1本のみ。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
立体交差事業2019年5月22日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室向こう、防音壁のもとに立っている
上り線側の信号機を見ているところ。
側溝部分のケーブルが均してあり、完全ではないけれども
そちらに蓋をしている。
立体交差事業2019年5月22日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分に蓋がなされて続いている。
少しだけケーブルがはみ出ている、
当然ながら信号機の向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「蓋」をしているような状態。

また高架・上り線側、駅構内へとひかれている架線は1本のみ。
立体交差事業2019年5月22日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年5月22日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。
場内通路左側の高架橋寄りに産業廃棄物の分類をしている袋が用意してある。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。

駅舎出入り口を前にゲートを設けており、
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に扉が設置してある。
立体交差事業2019年5月22日
たぶんゲートの設置位置は
高架駅舎の壁面の有無の境目となる付近ではないかと思われる。

現・地上ホームでいう
お馴染みの「津田沼方面は高架上になります」の掲出してある裏手付近。

この辺は未供用範囲にあたり、
冒頭で触れているトイレに該当する部分でもない。

つまり南口開設を2019年6月に行うものの、
地上部においても新鎌ヶ谷駅は高架・上り線部分だけでなく
未供用の部分を抱えていく、
なおも整備余地を残したところで推移していくことが伺える。

2年前の見学会で誰もが通っている一画。
窓ガラスは旧・下り線跡に面している。
可能性として考えられるものは何だろう。
立体交差事業2019年5月22日
新京成新鎌ヶ谷駅高架1番線ホームから
仕切っているクリアパネル越しに
高架・2番線ホーム部分を撮影。

ギリギリまで有効幅を供用部分に提供している中で
カメラをはじめとして点字ブロックまで整備してある。

点字ブロックはエレベーターなどにアクセスする部分など
若干供用にあたるために余地を残している。

可動ブラケットは既に設置済み。

未供用部分との境を仕切っている侵入防護壁には
ところどころでクリアパネルを配置するようになっている。
立体交差事業2019年5月22日
冒頭で触れている通り、日中にも関わらず
高架・新鎌ヶ谷駅構内、侵入防護壁向こうで
陸軌車による架線整備が執り行われた。
同時に新京成による高架・上り線の点検もなされた模様。

ここまで至近距離で作業を見る機会はまずないというのに
気にされている方があまりに少なかった。
立体交差事業2019年5月22日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年5月22日
階段部分からこれを撮影したところ。
資材置き場となっていたものが一通り片付けてあり
スッキリとしている。
立体交差事業2019年5月22日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年5月22日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年5月22日
北総鉄道の新鎌ヶ谷駅連絡通路。
旧来の地下通路が延びていた部分を整備して
新京成の高架・新鎌ヶ谷駅駅舎への連絡通路を確保している。

正面の列車行先案内表示の上り線側の下に
作業関係者用のドアがあり、終日禁煙を掲出してある。

ドアをここに確保したのに伴って「←新京成線方面」の案内を
下り線側の表示の下に引っ越しており、手前をフェンスで仕切っている。

時計の下に「行き先案内表示器」の切り替えの案内が掲出されている。
立体交差事業2019年5月22日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

まずは壁面、セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに行き先案内表示器を掲出してある。
双方向の表示欄に使用開始の告知がなされている。
2019年5月31日始発から使用開始予定。
時計は正確な時刻を刻んでいる。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
点字ブロックは旧来の通路からのものへと接続し、
切り替えに伴って使わなくなった区間の部分は塞いでいる。
トイレのもとへとコンタクトする予定。
立体交差事業2019年5月22日
その旧来の通路のもとへの塞いである点字ブロックの延長線上、
進入防護壁と幕によって遮断していたものが
フェンスによって仕切るようになり、供用を控えたトイレの様子が伺える。
点字ブロックはトイレ供用を前提に整備してあり
そちらのタイルも準備がなされていることがわかる。

供用を控えたトイレ。
高架・初富駅のソレとは異なり、
出入り口はシックにまとめられているように見えるのは
壁面などに配色がなされていないことが大きい。
手前に見えるドアはボタンがあることから多目的トイレである模様。
立体交差事業2019年5月22日
新鎌ヶ谷駅の新通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅へと撮影。
壁面には広告枠が設けてあり
いずれも枠に照明が灯っている。
ともにセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしているものだ。
立体交差事業2019年5月22日
新鎌ヶ谷駅北口、リニューアル工事に伴い駅舎出入り口部分に
進入防護壁を設け、足場を組み立てている。
ドアが侵入防護壁には確保されており、
本来であれば内側に内包されることになる
終電案内はその掲出場所をこの進入防護壁へと移している。
幕の内側で作業中。
立体交差事業2019年5月22日
ヴィドフランスとの間、南北自由通路への一画は
新鎌ヶ谷駅リニューアル工事のための
資材ならびに機材保管場所に用いられている。
電気系統の整備を主にしている段階にあるらしい。

工事用の機材の顔ぶれに変化が生じている。
ここの工事期間を示すものだけ「令和」表記。ほかは「西暦」。

定期券売り場付近にかけて三角コーンとバーを配置。
幕の内側で作業を行っている。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
進入防護壁向こうの路面にタイルが敷かれ、
点字ブロックも用意されてある。
また上屋天井には電気が引かれている。

通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。
立体交差事業2019年5月22日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分を遮断している。
また右側の高架橋間にも侵入防護壁が施してあり、
南北自由通路が8m幅で遮断している。

天井部にパイプラインが確保されている。
北口を結ぶ自由通路には点字ブロックが敷いてあり
これに接続するように
南口からの点字ブロックが接続させており
こちら側のタイルも整備も行ってある。

北口寄りの新鎌レッドの柱との間では
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の建設が行われており
店舗外観の上部にはお馴染みのセブンイレブンのロゴと
コーポレートカラーが施してある。

側壁面には煉瓦模様を施してあり、
出入り口側には窓ガラスもはめ込んである。

内部ではショーケースや陳列棚なども用意されており
カウンターも設置している。
立体交差事業2019年5月22日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
南口から交通広場直結時に真価を発揮する可能性が高い。
資材はアーバンパークライン寄りにまとめている。
立体交差事業2019年5月22日
新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部改札付近から
南口方面へと見ているところ。
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店、
改札寄りは壁面に煉瓦模様が整備されている。
出入口側はガラス張り。

改札付近から脚立は手前に引っ越している。
左寄りに駅務室を控えている。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち。
そして残り8mが自治体負担になっている。
この自治体負担分を暫定的に遮断しているので
前方には侵入防護壁が立ち憚っている。
立体交差事業2019年5月22日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。
きらりホールで2019年6月16日に開催される
きらりかまがや第2回アーティスト発掘プロジェクトの
受賞記念コンサートの告知と
2019年7月5日に上映を予定しているきらりシネマの告知が掲出されている。
しかしながらこのにぎわい広場自体は開放されている期間が限られている。
立体交差事業2019年5月22日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年5月22日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いている。
吊り金具のもとへと2本の架線が延びている。
立体交差事業2019年5月22日
新鎌ヶ谷駅高架ホームから
営業線を新鎌ヶ谷1号踏切方面へと撮影したところ。
高架・上り線側には2本の架線が施されており、
トロリー線の整備を待っている状態にある。
立体交差事業2019年5月22日
高架・上り線では新鎌ヶ谷1号踏切付近で線路点検がなされていた。
順次新鎌ヶ谷駅方面へと進んでいったようだ。
立体交差事業2019年5月22日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだところには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。
前方チャオビルと国道464号挟んで洋服の青山新鎌ヶ谷店。
ビームの支持物に高架・上り線へと可動ブラケットが向いている。
立体交差事業2019年5月22日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
ビームの支持物には高架.上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
立体交差事業2019年5月22日
新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
地上部の旧・下り線側にある「上り線」補助信号をスライドさせたものが
高架上部の先ほどの補助信号。
高架上部に連なる架線柱からのビームは
いずれも支持物から高架・上り線へと可動ブラケットが取り付けてあり
吊り金具を媒介に2本の架線が延びている。
立体交差事業2019年5月22日
踏切を跨いで新鎌ヶ谷3号踏切方面にも
高架上部の架線柱のビームにはいずれも支持物から
可動ブラケットが高架・上り線へと向いているのがわかる。
引き続き架線も高架・上り線には吊り金具媒介で2本続いている。
立体交差事業2019年5月22日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。

上り線の架線は2本、複線構造のビームを持つ区間に一通り延びている。
ここから先は架線柱の設備のもとに可動ブラケットが取り付けてあり
そちらに架線が続いている。
可動ブラケットは高架・上り線側を向くようになった。
立体交差事業2019年5月22日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店を前にした界隈では
高架・上り線上で線路並びに電気系統の整備作業が行われた。
立体交差事業2019年5月22日
防音壁側に幕を施したりした中で作業を行った。
立体交差事業2019年5月22日
線路の間に仕切りを入れたりしながら作業をしているのがわかる。
立体交差事業2019年5月22日
色々な機材を運び込んでいることも伺えるもう一コマ。
立体交差事業2019年5月22日
その作業現場を過ぎたところには
高架・上り線の脇に架線柱が横たわっている。
先んじて設置されている架線柱と配線を見てもらえれば分かる通り、
ここから単線構造の架線柱区間に差し掛かるところにあたる。
立体交差事業2019年5月22日
引き続きスズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近。
高架・下り線からも覆工板が取り外された。
高架・上り線脇には架線柱が6本横たわって連なっている。
立体交差事業2019年5月22日
さらに連立事業課建物脇乗降階段付近へと向かっていくところ。
ちゃんと車内のみんなは架線柱はカウントされてますよね……。
立体交差事業2019年5月22日
防音壁のもとには架線柱設置箇所の土台が用意してあるので
横たわっている架線柱がどこに設置されるのかは一目瞭然。
立体交差事業2019年5月22日
高架・上り線に続いて高架・下り線の覆工板も取り外したので
これを線路脇に積んであるのも見受けられた。
高架・上り線部分に施していた覆工板は搬出していないためそのまま。
立体交差事業2019年5月22日
市役所庁用車専用駐車場付近を営業線上り列車から見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店とあっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
手前でケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。初富駅寄りの建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2019年5月22日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇乗降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2019年5月22日
連立事業課建物脇乗降階段を間近にしたところでも
線路整備作業が行われていた。
立体交差事業2019年5月22日
なおも作業現場のもとを通り抜けて階段へと走っていく。
立体交差事業2019年5月22日
連立事業課建物脇乗降階段付近を進んでいく一コマ。
高架・上り線が下支えする嵩上げした路面の上に延びており、
器具とともに線路整備作業が行われている。
立体交差事業2019年5月22日
別アングルで連立事業課建物脇乗降階段付近の
高架・上り線線路状態を撮影。
トロッコが線路上に置かれており、
側溝との間に器具が所狭しと詰め込んだように並んでいる。
立体交差事業2019年5月22日
信号機が設置されている「初富R8」へとさしかかるところ。
地上部でいうところの旧・とりどーる(近々いきなりステーキが開店予定)付近。

前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切界隈。
そちらの下を市道2334号が延びており、
高架・上り線は高架・初富駅構内へと延びており、
線路と枕木は一通りキッチリと嵩上げされた路面に固定化をしている。

鉄パイプとロープでこの付近は高架上の上り線と下り線を仕切っている。
立体交差事業2019年5月22日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を通り抜けていくところ。

高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部から高架・初富駅へと
路面が嵩上げされたところに線路と枕木が続いている。

線路間の上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

高架・上り線との間は
踏切上部のみ鉄パイプで仕切っていたものを撤去している。
以後は単管バリケードで隔てている。
立体交差事業2019年5月22日
別アングルで新鎌ヶ谷4号踏切上部の様子。
立体交差事業2019年5月22日
そして「初富R7」躯体へ。
単管バリケードとロープが高架の上下線を隔てている。
立体交差事業2019年5月22日
高架橋上部、「初富R7」から「初富R6」へと進んでいるところ。

手前の桁架設箇所部分、
下り線と高架・上り線との空白部分が塞いである。
ここを単管バリケードが隔てている。

「初富R7」「初富R6」「初富R5」のユニット間の
桁架設箇所は下り線との間にあった空白部分がいずれも塞いである。
立体交差事業2019年5月22日
「初富R6」上部を進んでいるところになる。
高架・上り線、枕木のある路面は嵩上げしている。
立体交差事業2019年5月22日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。
立体交差事業2019年5月22日
続いて「初富R6」と「初富R5」間における桁架設箇所を通っていくところ。
前方の「初富R5」は電気室を持っている。
ここも単管バリケードとロープで隔ててある。
立体交差事業2019年5月22日
「初富R6」躯体から
「初富R6」と「初富R5」間における桁架設箇所に差し掛かる一コマ。
立体交差事業2019年5月22日
こちらは「初富R5」躯体、電気室付近の様子。
電気室を前に資材がまとめてある。
立体交差事業2019年5月22日
桁架設箇所「初富R5」と「初富R4」の間が
❝がらんどう❞となっている。
地上からクレーン車のアームを伸ばすことが可能だ。

高架・上り線は初富駅構内に延びており
嵩上げされた路面に線路が続くようになっている。
立体交差事業2019年5月22日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。

目にしている高架・初富駅は高架・上り線側においても
上屋が形成されており、壁面を有してそびえ立っている。

先端付近は昇降階段が内側に設けてある。
現・上り線との間には列車防護柵と侵入防護壁が延びている。
立体交差事業2019年5月22日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年5月22日
地上初富駅2番線ホームから「初富R4」躯体先端付近並びに
こちらに確保されている昇降階段を内包している
幕を張った足場を撮影。
構内で幕を張っているのはここだけ。
立体交差事業2019年5月22日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年5月22日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
進入防護壁の隙間からは……。
立体交差事業2019年5月22日
高架下部分が掘り起こされて埋設作業が執り行われたようだ。
立体交差事業2019年5月22日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

枕木と線路が嵩上げされた路面に敷設されている。
先頭車両の停車位置を示す標識が線路脇に設置してある。
立体交差事業2019年5月22日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年5月22日
上部での「初富R3」躯体を高架・初富駅1番線ホームから見ているところ。
ホームの拡幅を行っているので旧来の幅と拡張された部分の境目が残る。

ホーム上には上屋を成していく骨組みが形成されており
地上・上り線に面して駅舎の壁面が整備してある。
これは「初富R2」から「初富R4」まで。

「初富R3」の部分にもケーブル側溝が延びており
それとともに枕木と固定化された線路が
嵩上げされた路面に延びている。

「初富R1」〜「初富R4」間は同様に
ホーム上に屋根が葺いてある範囲にもあたる。
立体交差事業2019年5月22日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別に多目的トイレが準備されている。
立体交差事業2019年5月22日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年5月22日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてある部分。

地上・上り線に面して足場が上屋に届くようなところまで組んであり
駅舎壁面が整備されており「初富R3」を経て「初富R4」へと続いている。
「初富R4」側から整備されてきているケーブル側溝もこちらまで延びている。
線路は枕木に固定化されて、嵩上げされた路面に延びている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
右端、侵入防護壁向こうに位置しているのはエレベーター。
立体交差事業2019年5月22日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年5月22日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年5月22日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2019年5月22日
同じく市道11号では伊勢屋がある交差点から
市道2348号を前にした個人宅の解体が行われ更地となっている。
奥にバルいろどりが見えるように市道2348号を控えている。
立体交差事業2019年5月22日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
シャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。
立体交差事業2019年5月22日
高架・初富駅駅舎地上部内部、
駅務室や改札付近へと見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

県道57号側並びに駅前広場側にそれぞれ出入口にシャッターを下ろしており
場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

段ボールの箱が
ブルーシートで包まれた資材の上にさらに積まれたりする中で
駅務室内部での整備作業が執り行われているようだ。
シャッターは閉めた状態で作業がなされているので
その手掛かりは「音」だけ。
立体交差事業2019年5月22日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8805編成。
立体交差事業2019年5月22日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年5月22日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年5月22日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近では
組んだ足場の内側に壁面が整備されており、
他のユニットの地上部駅舎壁面とほぼ同じものになっている。
立体交差事業2019年5月22日
都市計画道路側の出入り口付近を撮影。
シャッターはこちらも閉めたまま。
通路向こうにパンザマスト鉄柱並びに自動販売機と
「きれいな現場に事故はナシ」の喚起幕。
立体交差事業2019年5月22日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線側も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。
立体交差事業2019年5月22日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年5月22日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
立体交差事業2019年5月22日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板のようなものが市道2347号寄りに積んである。
立体交差事業2019年5月22日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年5月22日
「初富R1」から「初富AR1」の桁架設箇所へと向かっていくところ。
高架・上り線は嵩上げされた路面の上に敷設されている。
立体交差事業2019年5月22日
桁架設箇所から「初富AR1」に進んでいく一コマ。
この部分は高架・上り線と高架・下り線の間はがらんどうになっている。
防音壁が連なり、側溝とともに整備された路面に
嵩上げされた上で線路も続いており、緑のフィルムが巻かれている。
そして初富第2架道橋(仮)部分を前にしたところには
鋼管を束ねて線路上に置いてあるのが見える。
立体交差事業2019年5月22日
「初富AR1」躯体から初富第2架道橋(仮)部分に差し掛かっていくところ。
昇降階段付近に束ねた鋼管に続いて
架道橋部分にはパイプラインが
緑のフィルムを巻かれた線路の上に延びている。
立体交差事業2019年5月22日
初富1号踏切上部の架道橋を進んでいる一コマ。
高架・上り線との間を塞ぐのと合わせて
高架・上り線側に講じていたフェンスは撤去している。
線路の路面は一通り嵩上げが図られており
この部分を緑のフィルムで巻いたところに
パイプラインが続いている。
立体交差事業2019年5月22日
高架・上り線との間は単管バリケードで仕切っている。
引き続き初富1号踏切上部の架道橋上部。
嵩上げされた路面の上に高架・上り線が延びている。
「大仏AR3」との境目は枕木の色が異なっている。
パイプラインはここで途切れている。
緑のフィルムはこの境目の枕木と路面まで及んでいて
その先の「大仏AR3」は枕木だけが青緑のシートを被っている。
立体交差事業2019年5月22日
旧・下り線跡「初富AR1」から初富1号踏切上部の架道橋を
県道57号車道越しに撮影。

架道橋、上り線と下り線部分間の
空白スペースがあったものを塞いでいる。
それぞれ3つのユニットから構成してこれを束ねている。
立体交差事業2019年5月22日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年5月22日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年5月22日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

ちゃんと列車が通り抜けるところでシャッターを切った。

県道57号上部を防音壁が連なる架道橋が跨いでいる。
それぞれ高架・上り線、下り線別々にユニットで施した。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかり、
壁面もほぼ地上・上り線に面した部分は全容を目にすることが出来る。
立体交差事業2019年5月22日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年5月22日
下り列車から初富1号踏切上部を進んでいくところ。
単管バリケードを高架・上り線との間に配置してある。
高架・上り線、嵩上げがしてあり、
その路面に線路が続くようになっている。
パイプラインは初富1号踏切上部で途切れており
この範囲において高架・上り線は路面まで緑のフィルムを巻いている。
また「大仏AR3」一部箇所で
枕木に青緑のシートが巻かれているのも見受けられる。
立体交差事業2019年5月22日
その青緑のシートが巻かれている部分を別アングルから撮影。
立体交差事業2019年5月22日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年5月22日
右端が「大仏AR3」との桁架設箇所。
「大仏R10」上部を見ているところになる。
初富1号踏切から「大仏R10」との桁架設箇所付近まで
高架・上り線との間を塞いでいる。
高架・上り線は嵩上げされた路面の上に延びており、
高架・下り線との間には資材がまとめてある。
立体交差事業2019年5月22日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年5月22日
引き続き「大仏R10」の様子を。
防音壁のもと、架線柱設置箇所の土台が用意されている。
立体交差事業2019年5月22日
昇降階段の脇を通っていく一コマ。
高架・上り線との間にはトロッコが置かれている。
立体交差事業2019年5月22日
この昇降階段を過ぎると
ショッピングプラザ鎌ヶ谷の検品所が近づいてくる。
立体交差事業2019年5月22日
続いてショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所付近を進んでいくところ。
鎌ヶ谷中学校校舎が見えてくる。
線路は嵩上げされた路面の上に延びている。
立体交差事業2019年5月22日
鎌ヶ谷中学校の校舎の脇を通っていく一コマ。
立体交差事業2019年5月22日
「大仏R7」から「大仏R6」へと向かっていく。
地上部、大正堂薬局裏手の資材置き場並びに線路を挟んで鎌ヶ谷中学校。
立体交差事業2019年5月22日
「大仏R6」パイプラインの昇降階段があった付近。
立体交差事業2019年5月22日
茂野製麺側の架道橋を前にしたユニットに向かっていく。
立体交差事業2019年5月22日
こちらも架道橋を前にしたユニット、ベルトゥムールの脇を通り抜ける一コマ。
高架・上り線とは鉄パイプとロープで仕切っている。
立体交差事業2019年5月22日
ちょうど架道橋との境目にあたる界隈。
色違いの枕木の脇にも防音壁のもとに架線柱の土台が用意してある。
立体交差事業2019年5月22日
そして茂野製麺のもとへと架道橋を進んでいるところになる。
立体交差事業2019年5月22日
もう一コマ。
立体交差事業2019年5月22日
架道橋上部の高架・上り線の様子を別アングルで。
ここにも防音壁のもとに架線柱の土台が用意してある。
立体交差事業2019年5月22日
ベルトゥムール側のユニットに差し掛かっていくところ。
こちらでも高架・上り線は引き続き嵩上げした路面に延びている。
色違いの枕木の脇にも防音壁のもとに架線柱の土台が用意してある。
立体交差事業2019年5月22日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を地上部から見ているところ。

高架橋はいずれも防音壁を持ってそびえ立っており
この架道橋の下は都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。
立体交差事業2019年5月22日
架道橋の下の様子。
名残とも言うべきユニットの形跡がこちらから確認できるようになっている。
立体交差事業2019年5月22日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

地上・上り線に面して防音壁を有した高架橋躯体が
初富2号踏切へと連なっている。

地上部の架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2019年5月22日
「大仏R5」上部の様子。嵩上げした路面に枕木と線路が続く。
立体交差事業2019年5月22日
第一工区・富岡側詰所付近、そばの信号機のもとを進んでいく一コマ。
高架・上りとは鉄パイプで下り線とを仕切っている。
延びている高架・上り線の線路は路面が嵩上げされている。
立体交差事業2019年5月22日
第1工区詰所そばに組んでいるパイプラインを確保する昇降階段を撮影。
背後には「大仏R2」の昇降階段を控えている。
立体交差事業2019年5月22日
「大仏R5」躯体、昇降階段の足元を見ているところ。
立体交差事業2019年5月22日
IKIハイツが防音壁向こうの地上部に見えてきて
「大仏R4」へと差し掛かっていく。
立体交差事業2019年5月22日
「大仏R3」を進んでいる中での一コマ。
器材などから線路整備を行っている様子が伺える。
立体交差事業2019年5月22日
「大仏R2」にも防音壁のもとに
パイプラインを確保している昇降階段が設けてある。
この付近からコードが線路上に延びている。
立体交差事業2019年5月22日
別アングルから昇降階段付近、
高架・上り線とともに延びているコードを見ているところ。
立体交差事業2019年5月22日
コードは初富2号踏切上部まで続いていた。
立体交差事業2019年5月22日
初富2号踏切上部を進んでいくところ。
高架・上り線のコードはここで途切れている、
枕木のもとへ潜り込んでいることがわかる。
立体交差事業2019年5月22日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋、
下り線・上り線それぞれ3つのユニットから
この架道橋が構成されていることがわかるようになっている。
立体交差事業2019年5月22日
ポラスの宅地分譲がなされた
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
この辺の道路構造の一部は
東武野田線(当時)との引き込み線があったことが影響している。
立体交差事業2019年5月22日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線「大仏R1」へと見たところ。
排水管の整備がちゃんとなされている。
立体交差事業2019年5月22日
「大仏R1」を進んでいる場面。防音壁向こうはスナックだん。
立体交差事業2019年5月22日
大迫造園と古和谷梨園間の資材置き場から
サンクレイドル初富レジデンスに差し掛かる付近で
線路の路面はバラストが敷かれた区間に入っていく。
線路整備が行われており、線路上にはトロッコが、
その脇には大きな袋が置かれている。
立体交差事業2019年5月22日
この境目を別アングルで。
袋に隠れがちだけれども、ここから先には側溝に蓋がしてある。
立体交差事業2019年5月22日
嵩上げして躯体をつくりあげた区間。
蓋をした側溝が防音壁のもとに延びている。
架線柱の土台が用意してある。
立体交差事業2019年5月22日
まなびぃプラザのもとへと向かっていくところ。
蓋をした側溝が防音壁のもとに延びている。
ここにも架線柱の土台が用意してある。
立体交差事業2019年5月22日
まなびぃプラザの正面にあたる付近には覆工板が
高架・上下線間に施してあったものを
上り線側だけ取り外し、防音壁寄りにその板を積んでいる。
立体交差事業2019年5月22日
覆工板がなされていた箇所から少し先には防音壁のもとに
ザルがまとめてある。
立体交差事業2019年5月22日
防音壁が途切れるとケーブルが
地上・上り線との間、金属籠の脇に延びている。
高架・上り線上には2本の線路に跨いで木材を置いており
これに別途2本の木材で押さえている。
立体交差事業2019年5月22日
この付近を地上・上り線から見ているところ。
黒いケーブルが高架・上り線の手前にひかれている。
立体交差事業2019年5月22日
防音壁先端付近の断面を撮影。
側溝から上り線寄りに金属籠が延びている。
ケーブルは金属籠よりも高架・上り線側に配管されている。
立体交差事業2019年5月22日
並行するケーブルを追っていく。侵入防護壁側、地上・上り線。
高架・上り線、バラストに若干余裕があるところを持ちながらも
こちらのケーブルはそこへと配管がなされていない。
立体交差事業2019年5月22日
初富3号踏切側の高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところまでバラストが撒いてある。
そこにはトロッコが。
立体交差事業2019年5月22日
下り線側の防音壁先端部を撮影したところ。
パイプラインが下り線の下を通り抜けていても
これが高架・上り線側には及んでいない。
その付近だけバラストがまばら。
立体交差事業2019年5月22日
トロッコが置かれている高架・上り線の初富3号踏切側先端部を
みず野駐車場付近から撮影したところ。
ちなみに架線柱は3本の線路を跨いでいる構造にある。
立体交差事業2019年5月22日
さらに上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
並行して敷設された黒いケーブルは地上上り線を潜っている。
バラストが高架・上り線のもとに先端まで撒かれている。
そこにはトロッコが置かれている。
立体交差事業2019年5月22日
初富3号踏切からスロープにおける高架・上り線をズームアップ。
さりげなく地上部を走る上り列車の姿が映ってる。
ちゃんと遮断機が空いた状態で撮影してますよ。
関係者のご配慮を受けて。
立体交差事業2019年5月22日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っているので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
立体交差事業2019年5月22日
高架・上り線供用に先駆けて
新設した踏切の設備が初富3号踏切では供用を開始している。
この設備点検が執り行われた。
順次徒歩行程で初富駅方面へとなさっていったものと思われる。

posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

街は八福神とともに

基本的に神様というのは五穀豊穣や鎮護国家といった
大局的な願い事を司るのが本質的だといわれる。

試験に受かりたいなぁとか、
ガールフレンドやボーイフレンドが欲しいなぁとか
そういった願い事を受け付けるようになったのは
もう少し時代が過ぎてからの事で
根本的には人びとの深層心理を反映しているものがある。

東日本大震災を引き合いに出すと
一部の人はうちの街に弓道場がないのはおかしいとか
平然と主張された方もいるけれども
誰もがみんな優先的に思ったのは
困窮に晒された人々に救いの手を差し伸べなければならないということ、
何とかしてもらえるものなら、してもらいたいなぁ、という
そういう差し迫った局面に対して思うものがあっただろう。

今日もその延長線上にあるのも確かだけれども
ある程度の復興を遂げて、暮らしが日常に近いところに戻りつつあり
歳月の経過とともに、そういうものをさほど意識しないでも済む
これを幸せと思うのか、不幸と思うのかは
それぞれだけれども、そういうところにあるからだと思う。

個人的な(悪)趣味の世界で絵馬の文言を読んだりする人。
やっぱり縁結びの神様に、それを願う人が多いんだなぁ、とか
そういった傾向を読みとっていったり
信仰としている地域対象を判別する上でも重要な要素がある。

「元通りに戻って欲しい」
「戻ったところで買い物をして盛り上げたい」
そういう文言が絵馬に多かったところに
「これからが本番だ」
こういった決意表明や旧来通りの個人的な願い事が並ぶようになってきた。
本当にその通りだと思うし、
個人的な願いを寄せることができるようになってきたところに
建物以上に屈強な人々の姿を垣間見ることになった。
糸魚川・小谷遠征編2019
2019年3月6日、国道8号大町展望塔のもとから
糸魚川駅日本海口方面へと歩いて大町交差点へ。
本町通りの八福神に会いに行く。

奴奈川姫と七福神が配置されている本町通り。
その神様の所在とご加護についてと
「ありがたや通り」と称されるあらまし、
そして沿道の店舗紹介がこの交差点のもとに
ウィンドウ越しになされている。

駅北大火に被災される以前の市街を示したもので
現実のものとそぐわない部分があるのだけれども
災害の規模、復興への営み、
どういう過程の上に今日があるのかを読みとる上でも
非常に貴重な資料である性格を帯びている。

現実にピタリと見合うものに刷新すべきかどうか
第三者ですら思うのだから
当事者の方々にしてみると
ためらいなくこれが果たせるのか問うと
一概に言えないものがあると思う。
糸魚川・小谷遠征編2019
ヒスイロードと本町通りの交差点間近に位置するいとよ広場。
植え込み越しの右に見える建物、
つまり本町通りに入ってすぐ左側に位置するところに
復興まちづくりセンターが入居している。
元は青果店だったところ。
糸魚川・小谷遠征編2019
この1年の間で被災された方々の相談に応じる窓口の役割から
火災がどのような規模であったのか、
そこから復興に人々が取り組んできたのか、
置かれていた街の方々はどのような心境にあったのか、
また防災に対して対策を講じていくことになったのか、
そういったものを伝えていくように歳月の経過とともに
担うべき役割を変えている。
市役所の方が配置されていて出先機関のような感じで
気軽に復興に関わる暮らしの相談に応じられたり、
外部の方にこれを説明して下さったりする。
糸魚川・小谷遠征編2019
まずは8福神、お一人目、
正確には神様は「柱」とカウントするけれども、
平べったく噛み砕かせて頂く。
呉服店の前にいらっしゃる布袋様。
家庭円満や金運招福に御利益がある神様だ。
ヒスイロード方面へと撮影している。
道路挟んで斜め向かいに位置していた商店は
第4銀行のそばの本来の場所へと引っ越すことになった。

ありがたや通りこと、本町通りの特徴は
積雪地帯ならではの「雁木」という
見ての通りの雪除けの構造をもった建物が連なっているところにある。
ヒスイロードはアーケード。
歴史的な往還のもとに本町通りが形成されてきた事に起因している。
今日ありきの姿で考えると当たり前のものなのだけれども。

火災を受けたりすると商店を続けていくのかというのでさえ
葛藤に晒されたり、断念される方もいらっしゃるのも事実で
そこに更にこういった建造物に対して
工面するのを求めることができるのか、というのは
ためらいなく思えるものではない。

歩行者動線ありきの「雁木」。
モータリゼーションが主体になっているのは誰もが否定しない。

寿老人さまもいらっしゃる。
長寿延命にご利益のある方だ。道路向かいだよ〜。
糸魚川・小谷遠征編2019
風向きによって、すごく延焼範囲が皮肉にもいびつに跨っているので
災害をなんとか免れたところと
復旧に向けて建設がなされているところが入り組んでいるところもある。
北越銀行の脇でも店舗兼住宅の建設が行われるようになってきた。
この場所に暮らしていくという部分でも
選択肢を突きつけられる中で、
再開に踏み切って頂けることはありがたいことだと思う。
糸魚川・小谷遠征編2019
ちょこっと先ほどのコマに映っていたんだけど、
というか、映るようにして撮影したんだけど気付いただろうか?
北越銀行のもとには災難を逃れた大黒天さまがいらっしゃる。
金運は言うに及ばず、子孫繁栄にもご利益がある。
糸魚川・小谷遠征編2019
道路向かいの加賀の井酒造と蕎麦店を前においても
防災広場をつくっていく上での工事が行われていた。
糸魚川・小谷遠征編2019
大黒様が身を寄せている壁向こう、にぎわい創出広場が完成した。
ジオまるとぬーなの描かれたカラフルなマンホールが際立つ「空き地」。

実は地下に防火水槽が眠っているという災害を教訓にしたスグレモノ。
しかも耐震性にも考慮しているのは
この街に限らない時系列を踏まえてのもの。
昨年目にしていた工事はその防災対策を講じているものだったというのが
こういうところから明らかになった。
マンホールはその蓋になる。

もちろん、この場所に立って
一発でそういうものを読みとることができるような
鋭い感性をもっているわけではなく、
復興まちづくりセンターでそれを教わった上での❝受け売り❞。

社会実験を行っている最中で、自由に使える広場。
長時間の使用は復興まちづくりセンターへと申請を必要としていた。

糸魚川駅方面へと撮影しているので
北陸新幹線のホームが見える。
通過していく「かがやき」からこれらを意識することができるか否か。
糸魚川・小谷遠征編2019
第4銀行のところには奴奈川姫と八福神揃い踏みの宝船。
奴奈川姫は縁結びの神様。
奥を横切っているのは広小路通りでその交差点のそばに立地している。
この付近までが火災によって被害が著しい地域にあたる。
銀行も体現手法が違うけれども
「雁木」を踏襲してこれを設けていることがわかる。
歩行者への配慮というのもあるけれども
積雪期における除雪の負担を軽減する役割が大きい。
糸魚川・小谷遠征編2019
そして駅北復興住宅も完成を間近にしたところに推移していた。
木造3階建て、18世帯の入居を見込んでいて
交流スペースと訪問診療所を確保している。
木の温もりが強調された外観ながら、
耐火や避難を踏まえた設計になっているらしい。
糸魚川・小谷遠征編2019
これに合わせて防災広場をつくるための工事も近接して行われていた。
復興住宅のほかにもアパートが建設されたり
真新しい建造物が可視的には目立つようになってきた。
入居がなされて暮らしが営まれ、
商店や街のにぎわいへとつながっていくための過程が揃いつつある。
糸魚川・小谷遠征編2019
糸魚川信用組合のもとには弁財天さま。
学芸や除災にご利益のある神様にあたる。
こちら側の歩道部分雁木が連なっているのに対して
車道挟んだ向かい側は建物を前にした部分で
雁木が途切れている状態、
つまり火災に巻き込まれた部分を抱えたところにあたる。
糸魚川・小谷遠征編2019
そういうところで一軒、お店が再建にこぎついている。
奥に控える住居と似通った建築ながら
しっかりと一軒であっても
道路に面して雁木をつくっている点に着目したい。
旧来は意識しないでもごく自然なものとして
これが連なり「雁木通り」を成してきたのだけれども、
こういう状況下でそれぞれが思い描けることができて
それに投資ができるのかと思うと、
こういった一手を打っているというのは
先達からの文化に対する敬意や覚悟を示されているようにも思う。
糸魚川・小谷遠征編2019
毘沙門天さまがいらっしゃるところから
少しばかり雁木が延びていて、
道路を挟んだ先にはビルが控えているので
ここでもまた建築年代とその時代背景から
駐車場をビルの前に確保している事もあって雁木が途切れている。
だから雁木がある街並みというのは
決して自然に作り上げて続いてきたものではないことが
こういったものからもわかるわけで
災害を乗り越えて21世紀のこの時代に、というところで
雁木を思い描いて体現されているというのは特筆すべきものだと思う。

駐車場を前に確保するというのも
自動車の往還を前提にすれば必然であって
今さらのように歩行者動線ありきで物事を組み立てているのだって
時代錯誤だといわれても誰も反論できないくらいに
自動車というのも一般的になっているのも確かだ。
糸魚川・小谷遠征編2019
さて毘沙門天様。
武運の神様というイメージが強いのは上杉謙信に起因しているのかも。
開運や出世を司る神様といったものが今日の毘沙門天様の姿で
神様が司るご利益というのも時代や
人々の心理とともに移り変わる部分もある。
糸魚川・小谷遠征編2019
旧来からの雁木のもとに恵比須様。
商売繁盛と無病息災の神さまだ。
糸魚川・小谷遠征編2019
そして塩の道でもある白馬通りを前にした
富山第一銀行のところで健康長寿を司る福禄寿様にご対面。
交差点は「四つ角」の停留所。
糸魚川・小谷遠征編2019
白馬通りには加賀の井酒造とともに糸魚川五醸の一つに名前を連ねる
「謙信」の池田屋酒造がこちらで醸造を手がけている。
豊かな水と稲作が盛んな土地には優れた日本酒の醸造元が多いという
そういうものを示した典型的な街。
これもそれら条件が揃えば自然にというものではなく、
それぞれの絶え間ない努力の上に成り立ってる。
糸魚川・小谷遠征編2019
本町通りだけでなく、
雁木を引き継いでいる街並みを持つみいちゃん通り。
有名なアメのお店はこの通りに面したところにある。
雁木、融雪対応の道路、赤茶色のアスファルト。
鄙びた雰囲気ながら気候風土に対応した暮らしを
非常に象徴的に示している。
糸魚川・小谷遠征編2019
その一方で中央広場には先ほどのイメージから一転するかのように
牛と牛つなぎ石のモニュメントや公衆トイレを配置した
塩の道広場が設けられていて
非常にその市街地においても表情に富んでおり
時代や文化をそれぞれに体現したものになっている。
糸魚川・小谷遠征編2019
こちらもみいちゃん通り。
広小路通りとの交差点からヒスイロードのもとへと歩いている一コマになる。
駅北大火の火災の火元に近い付近。
左に位置しているのが先ほどの賑わい創出広場。
糸魚川・小谷遠征編2019
みいちゃん通り側の賑わい広場防火水槽のマンホール。
大火の記憶を次世代に、の文言の背後には
雁木が連なる家屋が描かれていた。
糸魚川・小谷遠征編2019
ぐるっと回ってヒスイロード。ヒスイロードはアーケード。
真価を発揮するのは他ならない積雪期。
更新を行ったりする上でもやはりこれもコストを伴うもの。
ヒスイのオブジェは
「街に宝石が転がっているようなもの」といわれるような
非常に高額なものだったりする。
日本海口からのメインストリート。
「顔」を成していくその仕掛けも凝ってる。

その「顔」を成していく「顔ぶれ」は決して同じものではなく
店舗改廃が行われているのも否定できないところで
災害を免れていてもそれらが続いていくことというのは
簡単なものではないというのに、
すごく安易に見ていたりする部分があって
自分自身は非常に矛盾している。
糸魚川・小谷遠征編2019
お昼はブラック焼きそばを食べることにしていたお店が
この日は予約貸し切りだったので
中華料理店に転がり込んで、こちらで頂くことに。

近隣に事業所が多いこともあって、
その方々が一斉に時間帯に集中することとなり
お店の方は商品提供に必死だった。

ブラック焼きそばは条件を満たしていれば
提供店舗でそれぞれに出てくるものが違う。
糸魚川・小谷遠征編2019
お昼を食べ終えたところで糸魚川駅へ。
トキてつサポーターズクラブの
サポーター、協賛店、サポート団体の募集のリーフレットを撮影。
サポーターズクラブはポイントカードもはじまっていた。
糸魚川・小谷遠征編2019
1番線ホームに待っていたのは
沿線自治体のキャラクターが描かれたET122-1だった。
糸魚川・小谷遠征編2019
ラッピング車両だから隈なくホーム側は撮影。
15人ほどの乗客を乗せた「気動車」は13:22、直江津駅へと走り出していく。
日本海ひすいライン、糸魚川駅〜直江津駅間は
485系の快速列車の廃止以後、「電車」は走らなくなった。
「電化区間」でありながらも「気動車」のみ。
貨物列車は「電気機関車」が牽引して走行していく。

つづく

復興まちづくりセンターは復興住宅の概要や被災された店舗の復旧を示していた。
被災された店舗は旧来の場所で再開をされたところにみならず、
場所を変えて再開されたところまで補完されていた。

インターンの大学生の方が証言をまとめて冊子化。
これに高校生が糸魚川駅を跨がない、
つまり高校はアルプス口寄りにあるので日本海口の方へと来ることが
極めて少ないことを痛感されていた。

年1回の街あるきのイベントをこれを契機で開催するようになったのも
他ならない被災された方々の発案。

賑わいや防災意識を高めていく上でもやるべきだと思われたらしい。

参加者にはコースターやクリアファイルが配布され、
改めて街の魅力づくりに実感してもらうように
提案を受けて自治体を中心に実行なさったようだ。

証言された方のコメントで一番印象に残ったのは
「糸魚川は糸魚川しかない」というもの。

都会的なインフラに憧れながら
焼失してしまったものを回顧した時にこういった答えが絞り出てきて
この街で暮らしていくことをその方は決意を新たにされたという。

その一方で人々と交流する姿勢は保ち続けていくために
物産販売などに下北沢に出張されたりして
街のアピールもなさっているようだ。

駅北大火は紙芝居にもなっていたり、絵本にもされていて
お昼を食べた中華料理店にもさりげなく置かれていた。
防災意識を高める上でも決して他人事ではないし、
それらに直面して立ち上がる方々を思う上でも
手を延ばして一読してみるべきものだと僕は感じた。

2カ月どころか3カ月近くタイムラグが生じているけれども
経年とともに訪ねている場所が対峙している課題。
ヒトがどうこうではなく、やっぱり綴るべきもの。
posted by 小林 慶太 at 20:29| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

見えた!新鎌ヶ谷駅トイレ

そりゃ工事が10年以上も経過して
近隣に駅前広場があるから初富駅に駅前広場は不要であるというような
そんな当事者意識のないような陳情を出されたりする方がいらっしゃったり
そういうことをまるっきり念頭にも置かないように
今さらながらに1年近くにわたって継続審議された方々がいるのだから
何度でも皮肉らせて頂きますよ。
それを遙か以前の段階で主張していた人間は。
立体交差事業2019年5月21日
たかがトイレが見えた程度で、と思うなかれ。

うちの街の人びとにしてみれば
全人生を捧げて要望して具現化されてきている工事。

誰もが即座にその衝撃に立ち止まり、
スマホ片手にツイートされるであろう程の
関心度合いであるに違いない。

くどいけれども学校の話題は
連日祖父母、ご両親から受け継がれた
高架工事や駅前広場への人びとの思いを受けてこれで持ち切りのはず。

そんな気にも留めないものを
軽々しく「強い要望」と掲げるほど無責任な人間はいない。
拾い上げた人もまた最後までそれを全うする責任が付きまとう。
立体交差事業2019年5月21日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年5月21日
新鎌ヶ谷駅の変化だけに見とれているような
浅はかな方はうちの街には誰一人としていらっしゃらないはず。

市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

奥のくぼみは駅務室への出入り口と精算機の収納スペース。
この上部に北初富グリーンの帯が施してある。

改札付近、自動改札設置箇所の間に土台部分を確保しており
ここから出入り口方面へと点字ブロックをはじめ
タイルの整備がはじまった。
三角コーンはこの着手の有無に応じて配置しているようだ。
こちらに三角コーンとバーを横切るように置いている。

改札の窓口にはガラスが入っているのがわかる。

券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
コードがそちらから出ていて
その付近はタイルの整備をまだ行っていない。

天井には配線が入り組んでいるのを塞いでおり、
空いている穴には照明が取り付けられる予定。
この天井の穴からはコードがぶら下がったまま。

通路真っ正面、現・供用部分を隔てる壁面の足元には
いくつかの資材がまとめてある。
そして手前に積んであるのは
住友大阪セメントの文字が入った袋だ。
立体交差事業2019年5月21日
改札付近におけるタイル整備の関係で
その関連資材やセメントの袋が増えてきて
先んじて運び込んでいた大量の土砂が意味するものが
ここで明らかになってきた。

連絡通路との間の一画は配線をした上で
一通り天井を塞ぎ、改札側から整備してあり、
こちらもその穴からコードが垂れ下がっているのが見える。

それとともに旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。

路面にはマーキングをしてあるのだけれども
大量の土砂の前に埋もれている状態にある。
立体交差事業2019年5月21日
地上・北初富駅2番線ホームから
こちらの出入り口付近を見ているところ。
出入口付近は北初富グリーンでまとめてあり
中ほどの部分には駅舎壁面のものと別に
「北初富駅」の表記が加わる予定。
旧・下り線跡には解体した通路部分の支柱が残っている。
立体交差事業2019年5月21日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
進入防護壁によって遮断されるようになった。
これらの一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年5月21日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左となりがかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄りの一画は旧・下り線跡に面して侵入防護壁が設置された。
遮断された状態ながら
エレベーターは窓ガラスの内側に青いシートを張っている。
立体交差事業2019年5月21日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年5月21日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年5月21日
高架・北初富駅2番線ホーム、
縁が一通り北初富1号踏切側の先端部まで続き、
これを保護するように青いシートが被せてあり、
並行して点字ブロックをはめ込む仕切りが施してある。

壁の方に延びている仕切りにも点字ブロックが入ることになる。
これに沿って柵を講じることになるのでその土台部分も準備がなされている。

すべり台のようなものがホーム部分に組んである。
電気室寄りの一画は白いシートの上に資材をまとめている。
立体交差事業2019年5月21日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
こちらも青いシートやビニールで保護がなされている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
一通り青いシートを被せており、
これに沿って仕切りを施している。

仕切りのほかに壁面寄りにベンチとゴミ箱を設置する部分も
先んじて嵩上げを行っているので
この場所の絞り込みが可能だ。
立体交差事業2019年5月21日
入念に柵はビニールで包み込み、
エスカレーターの出入り口付近は
青いシートを被せている様子をズームアップ。
掃除機が置かれている。
立体交差事業2019年5月21日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁が整備してあり、青いシートを被せている。
そしてこれに沿うように木片で仕切りを入れている。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施していて、
照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
ここに仕切り柵を設置しており、ビニールで保護をしている。
出入口部分はタイルが整備されて
大阪住友セメントの文字の入った袋を引き続き積んでいる。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年5月21日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、青いシートを被せてある。
それを受けて仕切りを入れてある。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面を施している。
この右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。
これもまた保護するようにビニールを施している。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。

もちろんこの構内においても
高架・上り線上を2本の架線が延びている。
立体交差事業2019年5月21日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備の取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。この付近は2本。吊架線とき電線。

北総鉄道の高架橋の足元には
「新京成線を高架にします」のボードが置いてある。
旧・通路部分にあたる界隈。
立体交差事業2019年5月21日
新鎌ヶ谷駅高架下、作業通路において
駅舎出入り口を前にゲートを設けている。
立体交差事業2019年5月21日
たぶんゲートの設置位置は
高架駅舎の壁面の有無の境目となる付近ではないかと思われる。

現・地上ホームでいう
お馴染みの「津田沼方面は高架上になります」の掲出してある裏手付近。

この辺は未供用範囲にあたり、
冒頭で触れているトイレに該当する部分でもない。

つまり南口開設を2019年6月に行うものの、
地上部においても新鎌ヶ谷駅は高架・上り線部分だけでなく
未供用の部分を抱えていく、
なおも整備余地を残したところで推移していくことが伺える。

2年前の見学会で誰もが通っている一画。
窓ガラスは旧・下り線跡に面している。
可能性として考えられるものは何だろう。
立体交差事業2019年5月21日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年5月21日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年5月21日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2019年5月21日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年5月21日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年5月21日
北総鉄道の新鎌ヶ谷駅連絡通路。
旧来の地下通路が延びていた部分を整備して
新京成の高架・新鎌ヶ谷駅駅舎への連絡通路を確保している。

正面の列車行先案内表示の上り線側の下に
作業関係者用のドアがあり、終日禁煙を掲出してある。

ドアをここに確保したのに伴って「←新京成線方面」の案内を
下り線側の表示の下に引っ越しており、手前をフェンスで仕切っている。

時計の下に「行き先案内表示器」の切り替えの案内が掲出されている。
立体交差事業2019年5月21日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

まずは壁面、セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに行き先案内表示器を掲出してある。
双方向の表示欄に使用開始の告知がなされている。
2019年5月31日始発から使用開始予定。
時計は正確な時刻を刻んでいる。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
点字ブロックは旧来の通路からのものへと接続し、
切り替えに伴って使わなくなった区間の部分は塞いでいる。
トイレのもとへとコンタクトする予定。
立体交差事業2019年5月21日
その旧来の通路のもとへの塞いである点字ブロックの延長線上、
進入防護壁と幕によって遮断していたものが
フェンスによって仕切るようになり、
供用を控えたトイレの様子が伺えるようになった。
立体交差事業2019年5月21日
点字ブロックはトイレ供用を前提に整備してあり
そちらのタイルも準備がなされていることがわかる。
供用を控えたトイレは
高架・初富駅のソレとは異なり、
出入り口はシックにまとめられているようだ。
手前に見えるドアはボタンがあることから多目的トイレである模様。
立体交差事業2019年5月21日
新鎌ヶ谷駅の新通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅へと撮影。
壁面には広告枠が設けてあり
いずれも枠に照明が灯っている。
ともにセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしているものだ。
立体交差事業2019年5月21日
新鎌ヶ谷駅北口、リニューアル工事に伴い駅舎出入り口部分に
進入防護壁を設け、足場を組み立てている。
ドアが侵入防護壁には確保されており、
本来であれば内側に内包されることになる
終電案内はその掲出場所をこの進入防護壁へと移している。
立体交差事業2019年5月21日
ヴィドフランスとの間、南北自由通路への一画は
新鎌ヶ谷駅リニューアル工事のための
資材ならびに機材保管場所に用いられている。
電気系統の整備を主にしている段階にあるらしい。
前日鎌ヶ谷ピコレール保育園近くの高架下に用意されていた
工事用の機材がこちらに場所を移しているのが
目に見える大きな変化であるような気がする。
ここの工事期間を示すものだけ「令和」表記。ほかは「西暦」。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
進入防護壁向こうの路面にタイルが敷かれ、
点字ブロックも用意されてある。
また上屋天井には電気が引かれている。

通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。
立体交差事業2019年5月21日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分を遮断している。
また右側の高架橋間にも侵入防護壁が施してあり、
南北自由通路が8m幅で遮断している。

天井部にパイプラインが確保されている。
北口を結ぶ自由通路には点字ブロックが敷いてあり
これに接続するように
南口からの点字ブロックが接続させており
こちら側のタイルも整備も行ってある。

北口寄りの新鎌レッドの柱との間では
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の建設が行われており
店舗外観の上部にはお馴染みのセブンイレブンのロゴと
コーポレートカラーが施してある。

側壁面には煉瓦模様を施してあり、
出入り口側には窓ガラスもはめ込んである。

内部ではショーケースや陳列棚なども用意されており
カウンターも設置している。
立体交差事業2019年5月21日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
南口から交通広場直結時に真価を発揮する可能性が高い。
資材はアーバンパークライン寄りにまとめている。
立体交差事業2019年5月21日
新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部改札付近から
南口方面へと見ているところ。
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店、
改札寄りは壁面に煉瓦模様が整備されている。
出入口側はガラス張り。

改札付近向こうの脚立は前日から引き続きその場所に。
左寄りに駅務室を控えている。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち。
そして残り8mが自治体負担になっている。
この自治体負担分を暫定的に遮断しているので
前方には侵入防護壁が立ち憚っている。
立体交差事業2019年5月21日
新鎌ヶ谷駅高架ホームから
営業線を新鎌ヶ谷1号踏切方面へと撮影したところ。
高架・上り線側には2本の架線が施されており、
トロリー線の整備を待っている状態にある。
立体交差事業2019年5月21日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年5月21日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いている。
吊り金具のもとへと2本の架線が延びている。
立体交差事業2019年5月21日
高架・上り線に施されている2本の架線は
新鎌ヶ谷2号踏切を越えてスズキアリーナ新鎌ヶ谷店そばに位置する
複線構造のビームを持つ架線柱のところまで行き渡るようになった。
高架・上り線線路脇に横たわっている架線柱は
この日も横たわったままだった。
立体交差事業2019年5月21日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年5月21日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路も新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年5月21日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年5月21日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。
立体交差事業2019年5月21日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年5月21日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年5月21日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年5月21日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近では
組んだ足場の内側に壁面が整備されており、
他のユニットの地上部駅舎壁面とほぼ同じものになっている。
立体交差事業2019年5月21日
初富駅駅舎地上部、未供用部分の通路上においても
駅務室寄りの壁面に更なる資材搬入がなされてきた。
立体交差事業2019年5月21日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。

線路は嵩上げされた路面に初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
立体交差事業2019年5月21日
同じく高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線側も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。

架道橋へと路面が嵩上げされたところに
枕木と線路が敷かれている。
立体交差事業2019年5月21日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年5月21日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年5月21日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板のようなものを積んでいる。
立体交差事業2019年5月21日
初富1号踏切から現・上り線を地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
これに沿って高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年5月21日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットから成る架道橋が架かっており
高架・下り線側のユニットとの間は塞いである。
立体交差事業2019年5月21日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、
高架橋躯体が車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年5月21日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年5月21日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年5月21日
初富第2架道橋(仮)の上部にはパイプラインと
それを形成する鋼管が用意されている。
天候があまりにも悪いので列車からの記録は出来ずじまい。
そういうわけで高架・初富駅からズームアップしたところ。
ホーム先端のフェンス向こうに線路わきの鋼管が確認できる。
パイプラインは架道橋部分全てに跨っているわけではなく一部。
立体交差事業2019年5月21日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年5月21日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

3つのユニットから成る上り線の架道橋が県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えない。

今年一番の大荒れの天気だった。
もっと強い風雨に晒されたところもあると伺う。



posted by 小林 慶太 at 23:31| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

街は奴奈川姫とともに

セメント輸送を担ってきた糸魚川駅構内は
貨物と旅客を棲み分けていたので
これによって市街が大きく分離されていた。
そのため、糸魚川市役所や天津神社に向かうのには
大幅に迂回していく必要があった。

また糸魚川小、糸魚川中、糸魚川高、糸魚川白嶺高といった学校は
いずれもこちら側に立地している構造にあり、
北陸新幹線開業を前後する橋上駅舎化によって
そちら側にアルプス口が開設され、大幅に所要時間が短縮されている。
糸魚川・小谷遠征編2019
糸魚川駅アルプス口から真っ正面に延びる道路を歩いていくところ。
地上駅時代はあり得なかったコンタクトの取り方。
自分は一括りに「岩」とか「石」と形容してしまうけれども
その配置や種類には非常に土地ならではの意図したものがある。

街灯がけんか祭りの山車をモチーフにしているのは
以前からも触れている通りであるし、
行き交うヒト、地元の方には
非常に自分たちの街のエッセンスを汲み入れたものであるし、
ソトから来た方にも街として歩く範囲は限られた中でも
様々なコンタクトを図っている部分があることが伺える。

毎度のように足を運んでいる天津神社。
同一敷地に奴奈川神社が鎮座していることも大きいけれども
その動機づけの一つにやはりこのアルプス口開設がある。

これによって日本海口から線路沿いにナルスやタナベのもとへと歩き
跨線橋から糸魚川信組に向かって迂回するという
一連の行程が短絡化されている。
十二分に思っていることだし、
そこから派生する経済や享受するセカイというのも
自分の場合はたかが知れている程度ながら少なくとも実感するものはあった。

同時に鉄道をはじめとした
日本海口側からの通学路が大きく変わることを意味しているので
「アルプス口」=若いという印象をつくりあげているのだなぁ、というのも。

大火で避難を余儀なくされた方が冷静になって
こういったヒトの流れや北陸新幹線の往還についてを紐解いて
自ずと意識するものがあったことを
大学からのインターンをされた方のインタビューに応えたコメントを読み
確かに、と頷けるものが多かった。
生業が営めない状況下になって、
改めてご自身の暮らしがどのようなところで成り立っていたのかを
ひどく思われた方もいらっしゃったようだ。

新幹線効果に半信半疑だった方もいる。
飯山駅よりも糸魚川駅は北陸新幹線の乗降客数が少ないともいわれる。
それでもやっぱり冷静になると
「これだけの人が利用している」というものに納得するものがあり、
そういう認識や感覚を生み出す機会を生み出す部分もあったようだ。

一口で住宅地といっても歩行者動線ありきで
市街を形成している日本海口側に対して
その道路やアルプス口の設置年代が明らかに
人々の生活スタイルの変容を遂げていることをくみ上げているから
手段としての道路はあれども、
やはり人々の暮らしの中には
自動車というものが染みついているというのも
アルプス口から延びる道路は新幹線開業を契機に
積極的な店舗出店がなく、
さほど変わりない住宅地の雰囲気を保っているという
そういった結論にたどり着くのではなかったのだろうか。
糸魚川・小谷遠征編2019
ジオパルの模型を見て現物を見ると精巧ぶりに驚くし、
現物を目にした後に、ジオパルの模型を見ると
そのランドマークたる外観を特徴づけた再現ぶりや
街の特長づけるものであることを誰もが思ってくれるはず。

糸魚川市役所にやってきたところ。
郷土資料館や図書館、体育館に郷土資料館が敷地内に集約されている。
建物正面を横切る県道222号線との間に
天津神社の参道が植樹された桜とともに延びている。

以前は市役所は日本海口側、海望公園のところにあったという。
その今日立地している土地の確保に至った背景や
それに絡んだ移転に伴う動線の変化などについても
遅かれ早かれ突き当たる日にぶつかることもあるのかもしれない。
糸魚川・小谷遠征編2019
色々と天津神社へとコンタクトをとる参道や鳥居はあるのだけれども
市役所を前にしているところ、
石垣積みに桜並木を植樹した現場を目にしたこと、という
そういったこともあって、ここからコンタクトを果たすようになっている。

天津神社側から市役所方面へとこの参道を撮影したところ。
中央大通り寄りに民家が並んでいる中でその一軒が
駅北大火で被害を受けた老舗割烹が店舗営業を営んでいた場所にあたる。

えちごトキめき鉄道の「雪月花」における食事提供を受け持つことで
非常に有名なお店にあたる。

以前、お店の名前の入った自動車が脇に停車していたのは
そちらを拠点になさっていたからだった。
今回はその自動車の姿がない。

出払っているというわけではなく、ここでの店舗営業を終えて
日本海口側の新設店舗へとこぎ着けたからに他ならない。
2019年1月末からだとか。

現実に即した情報を提供するのは至上命題とはいえ
観光協会が刊行しているまちあるきの地図は
その復興をリアルタイムで補完しているので
キッチリと移転先、旧来店舗のもとへと表記がシフトしている。

糸魚川市の街でスゴイのは名指しまではしないけれども、
この割烹店と酒造会社は復興における街づくりにおける
大事な顔として抜きんでるように取り上げられていたこと。

贔屓とかそういうものではなく、
そういう存在だと思われているという事に他ならないと思う。
その期待感や街への思いが復興への原動力になっているのだろうし
こうやってここにこぎ着けているのだろうけれども
並々ならないことは間違いないのだと思う。
糸魚川・小谷遠征編2019
天津神社にやってきたところ。
景行天皇の時代に創建されたという越後の一の宮。
所在地もそれに因んだ一の宮にあたり、例祭4月に行われるけんか祭り。
瓊々杵尊と天児屋根命、天太玉命を祀っている。
拝殿は江戸寛文年間の建築。
俗にいわれる❝糸魚川五醸❞酒樽が積んであるのが特徴的。
特に駅北大火を挟んでいる以上、
これら顔ぶれが揃っているのは強調しなければならない事だと思う。
糸魚川・小谷遠征編2019
天津神社に参拝をしていく。
拝殿の内部に奴奈川神社の額も掲げられている。
糸魚川・小谷遠征編2019
こちらが天津神社の本殿。拝殿の背後に鎮座している。
従えている狛犬が雄々しいのが特徴。

そもそも千木の構造で祀られている
神さまが男性か女性かの判別がつくけど。
糸魚川・小谷遠征編2019
並んでいる奴奈川神社の本殿。
もちろん奴奈川媛命が祀られていて八千矛命も合祀されている。
八千矛命は大国主命のことを指しているので
ご夫妻でこの本殿に祀られているという事になる。
天津神社の本殿を引き合いに出すと狛犬が非常に大人しい。
糸魚川・小谷遠征編2019
天津神社をあとにして糸魚川小学校のもとへと向かっていった。
児童数が460人ちょっとの規模を持っている小学校。
地域によって児童数の規模に随分と差がある。
旧・今井小学校を統合していて、通学区が広がっていても
児童数は横ばい、微減傾向。
ちなみに大糸線沿線の根知小は40人ほど、大野小は70人くらい。

市街地に立地している小学校はクラス規模が15人〜20人ほどになるから
ひと言で糸魚川市の小学校での学校生活といっても
先生たちの児童とのかかわり方からあらゆるものが違うことは
想像するに難くないところ。

「(他人の)子育てに(も)やさしい社会を望む!」という方は
やはりその土地の人口構造や分布、
そういうものに自ずと関心が向かれているものと思われる。
たまにいるんだ、自分のところにおカネ引っ張ってくるためだけに
そういう言葉を持ち出される方が。

交通動態の兼ね合いで意識する部分があるだけで
社会的な観点から分析するという発想はない。
糸魚川・小谷遠征編2019
用があるのは近接しているC12-88が静態保存されているSLパーク。
フェンス向こうにそびえるのが先ほどの糸魚川小。

大糸線を1972年まで貨物輸送に活躍した蒸気機関車。
生まれは1934年というので自分の体感年数が加わるにつれて
活躍している時代は思っているよりも短いものだと感じるようになってきた。
糸魚川・小谷遠征編2019
ちょうど北陸新幹線の高架橋を目の前にしたところで
高架下にはJR西日本の糸魚川保線区が構えている位置関係。
改めて機関庫の移り変りを経て高架下利用を目にすることになった。

よもや北陸新幹線で通り抜けている足元に
保線区をしっかりとJR西日本(=大糸線だと思う)が
こうやって確保しているとは思いもよらなかった。

ヒトの出入りを目にしてようやく建物に意識が向くという程に
自分の感性というのはひどく鈍感なものだったりする。

手前は北陸新幹線開業を前後して整備された「夢の記憶」のモニュメント。
2014年当時の市内の18の小学校5年生がこちらに夢を刻んでいる。
今日は既に統合された小学校の名前もある。2019年段階では全14校。
今井小を皮切りに、市振小、浦本小、上早川小学校が統合された。
新幹線に希望を託していたその頃に対して
大火を契機にとりわけ糸魚川小学校の児童の方々は
大町通りの絵馬から伺う以上のものはないわけだけれども、
自分たちで街に希望を運んで来るんだという
そういう気概を持たれるようになっていると思う。

小学校の先生や地域の方々のバックアップに加えて、
みなさん、周囲の様子を真剣に考えていらっしゃる。

レンガは糸魚川機関庫が代名詞のような印象があるけれども
燃料としての豊かな木材が必要だったり、
粘土に恵まれていなければならなかったりするので
地質的なものでも特徴づけるものになっているらしい。
糸魚川・小谷遠征編2019
だから建築は技術だけでなく、
その風土的なものも後押しする結果になっている。
だから産業が芽生えていくというのも決して偶然なものではない。
糸魚川駅構内を跨いで日本海口へと向かっていったところで
まずは猪又建設の建物。
昨今手がけている建築の根本にはこういったところに宿っているのだろう。
くどいけれども赤茶色のアスファルトは積雪地ならでは。
糸魚川・小谷遠征編2019
個人宅の煉瓦塀。レンガ造りの糸魚川機関庫と年代を同じにする。
こちらもまた建築業に携わる方のものだった。
視覚的にも格調高く映るものであるのは確かながらも
それを成り立たせていく背景を語る上でも
こういった個人宅までもが取り上げられるということにおいても
その産業や地理的な奥深さが潜んでいたりする。
糸魚川・小谷遠征編2019
写真館の旧館は登録有形文化財となった。
建物自体の外観や価値は変わらないけれども
人々がこの建物に対する認識は大きく変わっているのは確かだと思う。
後世へと引き継いで、というのを
旧来よりも多くの人の力によって果たしていく事を脳裏に描くようになり
実際にそれを積み重ねているのだろう。
「フェルのはなれ」として活用を図っている。
糸魚川・小谷遠征編2019
こっちが現在の写真館。
移り変りを経てこちらに至っている。
やはり生活様式の変化が一番大きいのかな……。
糸魚川・小谷遠征編2019
洋風建築だけではなく和風建築、参勤交代の往還を受け皿としてきた
町屋文化を引き継いでいく取り組みというのもなされている。
相馬御風宅の隣に位置しているいっぷく処大紅屋。
糸魚川市が1か月以内での貸付で公募を募っていた。
比較的短い期間でこれを区切っているのは
その先を見据えてのようだった。
掲げている看板だけが新しい。
建物自体は古びていても小ぎれいに維持管理に努めていたのは
窓ガラス越しにそれを見ても伺えること。
糸魚川・小谷遠征編2019
旧・糸魚川市役所があった敷地に設けられている展望公園のもとへと
糸魚川駅日本海口から真っすぐ延びるヒスイロードの延長線上、
プロムナードには沿道に「石」を配置してある。

また例のように「語彙」のない人間は「石」と一括りにしてしまうけれども
海へ近づくほど歳月が浅くなるように意図した配置をしており
駅を降り立ってから歳月を辿りながら
日本海へとヒトを導くことが念頭に置かれている。

糸魚川駅日本海口へと撮影したところ。
「新幹線」の駅で糸魚川駅が一番「日本海に近い」駅にあたる。
糸魚川・小谷遠征編2019
海望公園にもお子様を連れ添った奴奈川姫がいらっしゃる。
他ならないお子様、というのが諏訪神社に祀られる建御名方神。
塩の道の往還の先、松本市の
さらに先に鎮座している神社に関わりが深い神様で
これらの関わりが何らかの形で神話になっているものというのは明白。
糸魚川・小谷遠征編2019
地下道で国道8号を潜り抜けて
大町展望台から本町通りの方へと撮影したところ。
ひと言で復興というのは簡単なことだし、
ビジュアル的なものだけでそれを捉えるのも尚早な部分はあるものの、
早速、沿道には店舗営業をこちら旧来の場所で開始した老舗割烹が。
建物が再び土地を占めるようになってきた。
糸魚川・小谷遠征編2019
正面へと回り込んで真新しいこの老舗割烹店を撮影。
ガラッとイメージを変えながらも
この「場所」に、「先達」から「変わらない」ものを
引き継いで再び営業を行うようになったということに
お店だけではなく、街としても大きな一歩が踏み出された瞬間になる。

2つの本町通りを牽引する
ランドマークの担い手となるところがいずれも復活された。

本来は利用して維持していく事を
観光客としても考慮しなければならないのだけれども、
なかなか果たせるものは……、矛盾ばかりだなあ……。

だって旧来から立ち寄っているところに
ひょっこりと顔を出してお昼を食べていくスタイルは
これも持続させていくというものでは欠かすこともできないし……。
がんばって一日3食を4食にというのも
資金繰りというネックや健康不安も付きまとうし……。
糸魚川・小谷遠征編2019
展望台から見ているのは石灰の採掘で削りあげられた山の斜面。
明星山や黒姫山はそういうものの採掘がなされている場所。
間近まで至ったとなれば、なおさらに意識するものがあった。
さすがに現場まで行く機会はない。たぶん。

つづく
posted by 小林 慶太 at 21:07| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

引き渡しに向けて

既に供用している今日のホームもそうだけれども
工区の方々が利用する人々に可能な限り真新しい状態で引き渡すように
色々な気遣いをされていることを思い起こしてほしい。
キレイな状態で受け渡しをされたからこそ
大事に使っていくという考え方もあれば、
遠慮なく汚させてもらうという考えを持たれている方もいるのかもしれない。

さてどうだろう……。
色々と考えているからこそ「熱意」「情熱」「強い要望」。
立体交差事業2019年5月20日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年5月20日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

奥のくぼみは駅務室への出入り口と精算機の収納スペース。
この上部に北初富グリーンの帯が施された。

改札付近、自動改札設置箇所の間に柵が講じてある。
こちらに三角コーンとバーを横切るように置いている。

改札の窓口にはガラスが入っているのがわかる。

券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
足元にリールが置いてある。

天井には配線が入り組んでいるのを塞いでおり、
空いている穴には照明が取り付けられる予定。
この天井の穴からはコードがぶら下がったまま。

通路真っ正面、現・供用部分を隔てる壁面の足元には
いくつかの資材がまとめてある。
立体交差事業2019年5月20日
連絡通路との間の一画は配線をした上で
一通り天井を塞ぎ、改札側から整備してあり、
こちらもその穴からコードが垂れ下がっているのが見える。

それとともに旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。

路面にはマーキングをしてあるのだけれども
これを埋めるように大量の土砂がこんもりと盛られている。
立体交差事業2019年5月20日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右端の階段寄りでも整備を行ってきたことが伺える。
立体交差事業2019年5月20日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左となりがかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄り、奥に外への階段へとつながるドアが位置しており
壁面の背後にホーム上への階段が控えているものと思われる。

エレベーターは窓ガラスの内側に青いシートを張っている。

真っ正面、壁に図面が貼り出してあり、
天井などにはケーブルが巡らされていて
これをもとに引き続き作業がなされている模様。
立体交差事業2019年5月20日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年5月20日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年5月20日
高架・北初富駅2番線ホーム、
縁が一通り北初富1号踏切側の先端部まで続いており
これを保護するように青いシートが被せられた。
並行して点字ブロックをはめ込む仕切りが施してある。

壁の方に延びている仕切りにも点字ブロックが入ることになる。
これに沿って柵を講じることになるのでその土台部分も準備がなされている。

ホームに組まれたすべり台のようなものは何だろう……。
立体交差事業2019年5月20日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
三角コーンとバー、消火器が退かされ
こちらも青いシートやビニールで保護がなされるようになった。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。
ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
一通り青いシートを被せており、
これに沿って仕切りを施している。

仕切りのほかに壁面寄りにベンチとゴミ箱を設置する部分も
先んじて嵩上げを行っているので
この場所の絞り込みが可能だ。
立体交差事業2019年5月20日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁が整備してあり、青いシートを被せている。
そしてこれに沿うように木片で仕切りを入れている。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施していて、
照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
ここに仕切り柵を設置しており、
ビニールで保護がなされるようになった。

高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年5月20日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、青いシートを被せてある。
それを受けて仕切りを入れてある。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面を施している。
この右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。
これもまた保護するようにビニールを施すようになった。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。

もちろんこの構内においても
高架・上り線上を2本の架線が延びている。
立体交差事業2019年5月20日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備の取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。この付近は2本。吊架線とき電線。
立体交差事業2019年5月20日
新鎌ヶ谷駅高架下、作業通路において
駅舎出入り口を前にゲートが新設されるようになった。
現・地上ホームでいう
お馴染みの「津田沼方面は高架上になります」の掲出してある裏手付近。
もちろん市道から撮影しているものになる。
立体交差事業2019年5月20日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年5月20日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年5月20日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。

先ほどのゲート、この進入防護壁の向こう側、
駅舎壁面内部差し掛かる付近かと思われる。
立体交差事業2019年5月20日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年5月20日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年5月20日
北総鉄道の新鎌ヶ谷駅連絡通路。
旧来の地下通路が延びていた部分を整備して
新京成の高架・新鎌ヶ谷駅駅舎への連絡通路を確保している。

正面の列車行先案内表示の上り線側の下に
作業関係者用のドアがあり、終日禁煙を掲出してある。

ドアをここに確保したのに伴って「←新京成線方面」の案内を
下り線側の表示の下に引っ越しており、手前をフェンスで仕切っている。

時計の下に「行き先案内表示器」の切り替えの案内が掲出された。
立体交差事業2019年5月20日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

まずは壁面、セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに行き先案内表示器を掲出してある。
双方向の表示欄に使用開始の告知がなされるようになった。
時計は正確な時刻を刻んでいる。
その脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
点字ブロックは旧来の通路からのものへと接続し、
切り替えに伴って使わなくなった区間の部分は塞いでいる。
トイレのもとへとコンタクトする予定。
立体交差事業2019年5月20日
行先表示器には2019年5月31日始発から使用開始することが告知されている。
誰もが立ち止まってこれを目にされていたものと思われる。
立体交差事業2019年5月20日
新鎌ヶ谷駅の新通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅へと撮影。
壁面には広告枠が設けてあり
いずれも枠に照明が灯っている。
ともにセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしているものだ。
立体交差事業2019年5月20日
新鎌ヶ谷駅北口、リニューアル工事に伴い駅舎出入り口部分に
進入防護壁を設け、足場を組み立てている。
ドアが侵入防護壁には確保されており、
本来であれば内側に内包されることになる
終電案内はその掲出場所をこの進入防護壁へと移している。
立体交差事業2019年5月20日
ヴィドフランスとの間、南北自由通路への一画は
新鎌ヶ谷駅リニューアル工事のための
資材ならびに機材保管場所に用いられている。
電気系統の整備を主にしている段階にあるらしい。
ここの工事期間を示すものだけ「令和」表記。ほかは「西暦」。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
進入防護壁向こうの路面にタイルが敷かれ、
点字ブロックも用意されてある。
また上屋天井には電気が引かれている。

通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。
立体交差事業2019年5月20日
出入口部分上部、よく見ると幕の内側、足場のもとで作業がはじまっていた。
それにしてもおかしいなぁ、ギャラリーがいないなんて。
立体交差事業2019年5月20日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面して進入防護壁が連なるようになり、
旧・下り線部分を遮断している。
また右側の高架橋間にも侵入防護壁が施してあり、
南北自由通路が8m幅で遮断している。

天井部にパイプラインが確保されている。
北口を結ぶ自由通路には点字ブロックが敷いてあり
これに接続するように
南口からの点字ブロックが接続させており
こちら側のタイルも整備も行ってある。

北口寄りの新鎌レッドの柱との間では
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の建設が行われており
店舗外観の上部にはお馴染みのセブンイレブンのロゴと
コーポレートカラーが施してある。

側壁面には煉瓦模様を施してあり、
出入り口側には窓ガラスもはめ込んである。

内部ではショーケースや陳列棚なども用意されており
カウンターも設置している。
立体交差事業2019年5月20日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
南口から交通広場直結時に真価を発揮する可能性が高い。
資材はアーバンパークライン寄りにまとめられるようになった。
立体交差事業2019年5月20日
新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部改札付近から
南口方面へと見ているところ。
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店、
改札寄りは壁面に煉瓦模様が整備されている。
出入口側はガラス張り。

改札付近向こうの脚立が意味するものは一体……。
左寄りに駅務室を控えている。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち。
そして残り8mが自治体負担になっている。
この自治体負担分を暫定的に遮断しているので
前方には侵入防護壁が立ち憚っている。
立体交差事業2019年5月20日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年5月20日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いている。
吊り金具のもとへと2本の架線が延びている。
立体交差事業2019年5月20日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年5月20日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路も新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年5月20日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年5月20日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

線路と枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。
立体交差事業2019年5月20日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年5月20日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年5月20日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年5月20日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近では
組んだ足場の内側に壁面が整備されており、
他のユニットの地上部駅舎壁面とほぼ同じものになっている。
立体交差事業2019年5月20日
作業の進展を受けてこちらも資材搬入がなされてきた。
ちゃんとクリアパネル越しに、その変化に気付かれたかと。
僕ですら気にかけているものを
強い要望とか悲願を主張される方々が素通りするなんて
そんな大失態を曝け出すことはあり得ない。
立体交差事業2019年5月20日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。

線路は初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
路面の嵩上げに伴う仕切り板が取り外された。
立体交差事業2019年5月20日
同じく高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線側も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。

架道橋へと等間隔で配置された枕木の上に線路が敷かれており、
路面の嵩上げを受けて仕切り板がこちらからも取り外されている。
立体交差事業2019年5月20日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年5月20日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板のようなものを積んでいる。量が少し減った気がする。
立体交差事業2019年5月20日
初富1号踏切から現・上り線を地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
これに沿って高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年5月20日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットから成る架道橋が架かっており
高架・下り線側のユニットとの間は塞いである。

久しぶりに昇降階段に照明が灯っている。
立体交差事業2019年5月20日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年5月20日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

3つのユニットから成る上り線の架道橋が県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えない。

疲れた……。
posted by 小林 慶太 at 02:10| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

おかえり!ありがとう!!

彼女たちが帰って来てくれた!ありがとう!!
立体交差事業2019年5月19日
エクスピースが新鎌ヶ谷駅東口交通広場に帰って来た!

東口交通広場の植え込みに
「通行や周辺への迷惑になる路上パフォーマンスはやめましょう」という
立て看板が設置されたのに加えて
これに対する取り締まりを警察が強化されて以降、
致し方ないとはいえ、
せっかくわざわざこの場所を選んで
非常に気に入って下さって足繁く通われていた方々が
相次いで姿を見せなくなってしまっていた上に
昨今は M‘t milly'sのモニターにもそのお名前を見ることもなく
こうやって追いやってしまうことになってしまったのかと
正直思っていたので、
そのリスクに晒されている以上に
彼女たちが再びこの場所に姿を見せてくれたのは感謝しかない。
立体交差事業2019年5月19日
復活の伊藤ゆいさん。
彼女自体は普段から活動されているわけで
この場所に再び、というもの。

若山瑞希さんともども
ここでパフォーマンスを重ねた日々というのは数え切れずという
そういう言葉を持ち出しても決して大げさではないと思う。
そんな方々を追いやってしまうというのは
この街にとって大きな損失でしかない。

そういう場所をもっとプラスに捉えて欲しい。
駅から降り立ったところで夢や希望という言葉を持ち出すと
僕の場合は非常に安っぽいけれども
そういうものを抱えた方々が現実と対峙され健闘されているというのは
この街の玄関にもそういうものを宿らせて下さるような気がする。

彼女たちというか、
路上ライブをされる方々のいない新鎌ヶ谷駅の日々というのは
どのようなものだっただろう。

うちの街の人たちは365日高架工事の進捗把握に努めているから
十二分にご存知と思うけれども
非常に平べったくいえばスロープには「柄が悪い」人たちがたむろしていたり
植え込みには路上喫煙やポイ捨て禁止区域だというのに
ポイ捨てをされることが非常に多く、
街の玄関「顔」という場所でありながらもイメージが良くなかった。

パフォーマンスをされて下さる方と
それに耳を傾ける人というのは、
それぞれにプライドというのを守って下さるから
植え込みをはじめとした場所に際しては気を遣って下さるし、
何よりも「選ばれる街」として
多々の選択肢からこの街を選んで下さった方を
ぞんざいにするというのはすべきではないのかと思う。

そういった芽を摘むべきではない。
禁止ありきではなく共生ができる手段を生み出そう。

ほかにも帰って来てほしい方々がいらっしゃる。
敢えて名前は挙げないけれども。
そういう方々にはこの街をキライにならないで欲しい。



新鎌ヶ谷駅構内、スロープ脇の作業員用通路の扉から
「5月18日通行止め」の文字が取り外された。日中に取り外したようだ。
ちゃんとみんな確認してますよね……。



オリックスバファローズのK−鈴木選手が
2019年5月18日のライオンズ戦でプロ初勝利を挙げた。
4度目の先発でこれを手にすることになった。

うちの街からプロ野球選手になられた方で
k-鈴木選手は初めての投手にあたるので
輩出選手としても1勝目という事になる。

今シーズンはマリーンズ清田選手も3割台を維持しながら
クリーンナップに食い込んでいらっしゃるし、
ファイターズだけではなく、輩出選手の活躍にも注目が高まる。

そのファイターズ、次々とファームの選手が
体調不良で地元の病院通いしているとか新聞に出てた。ご自愛を。

僕の人生は連敗街道ですけどね……。
posted by 小林 慶太 at 23:04| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

高架・上り線2本目の架線、新鎌ヶ谷駅に来たる

立体交差事業2019年5月17日
大して興味もないし、
熱意溢れる人々のように日々勉学に勤しんでいるわけでもないので
たぶんき電線といわれるものが
北初富駅〜新鎌ヶ谷駅間のポイント付近の架線柱から
新鎌ヶ谷駅構内へと上り線にもひかれるようになったと思われる。

要は架線が2本になった、ということ。
工事が10年以上も進んでいて持ち合わせている語彙が
「架線が2本になった」程度しかないというのは、たぶん僕くらい。
立体交差事業2019年5月17日
新鎌ヶ谷駅構内へと引き込まれたき電線は
そのまま新鎌ヶ谷1号踏切上部へと続いていて……。
立体交差事業2019年5月17日
さらに新鎌ヶ谷2号踏切のもとへと辿っていくことができる状態に。
立体交差事業2019年5月17日
新鎌ヶ谷2号踏切上部、
ここの架線柱までは確実に2本の延びていることがわかる。
立体交差事業2019年5月17日
こっちはトイレじゃない。
新鎌ヶ谷駅高架駅舎地上部、スロープ付近の
作業関係者用出入り口部分に「本日通行止め」の文字が
テープによって張られていた。
もちろん該当する方というのは言うまでもない事で。
立体交差事業2019年5月17日
くるっと裏へと回り込んでいくと
引き戸だった出入り口が扉へと姿を変えるようになり、
近接して物置のようなものが置かれるようになったことが伺える。
市道から遠目に見ている一コマ。

2年前の高架駅舎見学会の際にたぶん目にした空間から
少しばかり変化が生じているのは確かなことのようだ。
立体交差事業2019年5月17日
高架・初富駅構内の高架・上り線はジャッキアップしていた線路を
再び枕木のもとへと固定化したものと思われる。
一方、初富1号踏切寄りの仕切り板を充てている部分からは
その板をこの日も取り外すことがなかった模様。

高架・北初富駅駅舎地上部、
前日に運び込まれた土砂の動向については
これといった進展が見受けられなかった。

新鎌ヶ谷駅、新京成のトイレが新設されることからも
当然それに合わせて兼ね揃えなければならないものがあるわけで
そういったものを近接する道路から「ライフライン」を引き込む工事が
歳月をかけて行われていた、なおも進捗中にある、ということを
ここで改めて強調しておく。
posted by 小林 慶太 at 23:28| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月17日

トイレここです

立体交差事業2019年5月17日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年5月17日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

その脇、改札付近、自動改札設置箇所の間に柵が講じてある。
こちらに三角コーンとバーを横切るように置いている。

改札の窓口にはガラスが入っているのがわかる。

券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
そこから旧・下り線側へと引っ張り出していたコードが見受けられなくなった。

天井には配線が入り組んでいるのを塞いでおり、
空いている穴には照明が取り付けられる予定。
この天井の穴からはコードがぶら下がったまま。

奥のくぼみは駅務室への出入り口と精算機の収納スペース。

通路真っ正面、現・供用部分を隔てる壁面の足元には
いくつかの資材がまとめてある。
立体交差事業2019年5月17日
連絡通路との間の一画は配線をした上で
一通り天井を塞ぎ、改札側から整備してあり、
こちらもその穴からコードが垂れ下がっているのが見える。

それとともに旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。

路面にはマーキングをしてあるのだけれども
これを埋めるように大量の土砂が運び込まれ
こんもりと盛られている。

そのために券売機収納スペースからのコードが
この場所から退けられたのだろうか?
立体交差事業2019年5月17日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右端の階段寄りでも整備を行ってきたことが伺える。
立体交差事業2019年5月17日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左となりがかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄り、奥に外への階段へとつながるドアが位置しており
壁面の背後にホーム上への階段が控えているものと思われる。

エレベーターは窓ガラスの内側に青いシートを張っている。

真っ正面、壁に図面が貼り出してあり、
天井などにはケーブルが巡らされていて
これをもとに引き続き作業がなされている模様。
立体交差事業2019年5月17日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年5月17日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年5月17日
高架・北初富駅2番線ホーム、
縁が一通り北初富1号踏切側の先端部まで続いており
これと並行して点字ブロックをはめ込む仕切りが施してある。

壁の方に延びている仕切りにも点字ブロックが入ることになる。
これに沿って柵を講じることになるのでその土台部分も準備がなされている。
立体交差事業2019年5月17日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
三角コーンとバーで仕切っている。
消火器も置かれている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。
ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
これに沿って仕切りを施している。
エスカレーター近辺には仕切りが見受けられなかったものが解消。
一通り仕切りもホーム部分に続くようになった。

仕切りのほかに壁面寄りにベンチとゴミ箱を設置する部分も
先んじて嵩上げを行っているので
この場所の絞り込みが可能だ。
立体交差事業2019年5月17日
ホームからはエレベーターを前にした部分を残して資材が片付けられた。
作業に用いられたようで、非常にスッキリした。
エレベーターの出入口付近は
引き続き路面にタイルが敷かれた上にセメントの入った袋を積んでいる。

高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁が整備してあり、これに沿うように木片で仕切りを入れている。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施していて、
照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
ここに仕切り柵も設置している。
高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年5月17日
エレベーターのもとへと点字ブロックをはめ込むことができるように
ホームの縁の部分から仕切りでこれを確保している。
断面にピンクの色が目立つようになっている。
立体交差事業2019年5月17日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
それを受けて仕切りを入れている。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面を施している。
この右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。

もちろんこの構内においても
高架・上り線上を2本の架線が延びている。
立体交差事業2019年5月17日
階段のもとへと確保されている点字ブロックをはめ込むための仕切りを撮影。
ホームの縁から沿って階段に誘導するようにしてある。
仕切りとなっている木片の断面部、ピンクがここも際立つ。
立体交差事業2019年5月17日
北初富3号踏切から地上北初富駅と
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備の取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。この付近は2本。吊架線とき電線。
立体交差事業2019年5月17日
新鎌ヶ谷駅高架下への作業員用のゲートが撤去され
これに代わってフェンスによる扉が
三角コーンとバーの背後に用意されるようになった。
鎌ヶ谷ピコレール保育園方面へと撮影。
立体交差事業2019年5月17日
関係者以外立ち入り禁止なのは言うまでもないけれども、
これでみなさん日々背伸びしないで高架下の状況把握ができますね。
新しいフェンスによるゲートは側溝とマンホールの間に設置された。
この通路部分はアスファルト舗装がなされている。
立体交差事業2019年5月17日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年5月17日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年5月17日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2019年5月17日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年5月17日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年5月17日
北総鉄道の新鎌ヶ谷駅連絡通路。
旧来の地下通路が延びていた部分を整備して
新京成の高架・新鎌ヶ谷駅駅舎への連絡通路を確保している。

正面の列車行先案内表示の上り線側の下に
作業関係者用のドアがあり、終日禁煙を掲出してある。

ドアをここに確保したのに伴って「←新京成線方面」の案内を
下り線側の表示の下に引っ越しており、手前をフェンスで仕切っている。
立体交差事業2019年5月17日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

まずは壁面、セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに行き先案内表示器を掲出してある。
時計は正確な時刻を刻んでいるものの、
表示はいずれも「調整中」が示されている。
停電してもちゃんと表示されるものとなっていたりする。
脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
点字ブロックは旧来の通路からのものへと接続し、
切り替えに伴って使わなくなった区間の部分は塞いでいる。
立体交差事業2019年5月17日
新鎌ヶ谷駅の新通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅へと撮影。
壁面には広告枠が設けてあり
いずれも枠に照明が灯っている。
ともにセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしているものだ。
立体交差事業2019年5月17日
「津田沼方面」の矢印を辿って
上りエスカレーターをそばにした旧・通路を遮っているこの一画が
新京成・高架新鎌ヶ谷駅のトイレを造っている現場にあたる。
点字ブロックは塞いだままにあるのは
その誘導の必要性がなおもあるため。
立体交差事業2019年5月17日
新鎌ヶ谷駅北口、リニューアル工事に伴い駅舎出入り口部分に
進入防護壁を設け、足場を組み立てている。
ドアが侵入防護壁には確保されており、
本来であれば内側に内包されることになる
終電案内はその掲出場所をこの進入防護壁へと移している。
立体交差事業2019年5月17日
ヴィドフランスとの間、南北自由通路への一画は
新鎌ヶ谷駅リニューアル工事のための
資材ならびに機材保管場所に用いられている。
電気系統の整備を主にしている段階にあるらしい。
ここの工事期間を示すものだけ「令和」表記。ほかは「西暦」。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
進入防護壁向こうの路面にタイルが敷かれ、
点字ブロックも用意されてある。
また上屋天井には電気が引かれている。

通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。
立体交差事業2019年5月17日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

旧・下り線に面してドアが設置されたのに続いて
進入防護壁が連なるようになり、旧・下り線部分を遮断した。
また右側の高架橋間にも侵入防護壁が施してあり、
南北自由通路が8m幅で遮断している。

天井部にパイプラインが確保されている。
北口を結ぶ自由通路には点字ブロックが敷いてあり
これに接続するように
南口からの点字ブロックが接続させており
こちら側のタイルも整備も行ってある。

北口寄りの新鎌レッドの柱との間では
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の建設が行われており
店舗外観の上部にはお馴染みのセブンイレブンのロゴと
コーポレートカラーが施してある。

側壁面には煉瓦模様を施してあり、
出入り口側には窓ガラスもはめ込んである。

内部ではショーケースや陳列棚なども用意されており
カウンターも設置している。
立体交差事業2019年5月17日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
南口から交通広場直結時に真価を発揮する可能性が高い。
立体交差事業2019年5月17日
新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部改札付近から
南口方面へと見ているところ。
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店、
改札寄りは壁面に煉瓦模様が整備されている。
出入口側はガラス張り。

改札付近から三角コーンとバーが片付けられた。
左寄りに駅務室を控えている。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち。
そして残り8mが自治体負担になっている。
この自治体負担分を暫定的に遮断しているので
前方には侵入防護壁が立ち憚っている。
立体交差事業2019年5月17日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
高架・新鎌ヶ谷駅ホームは仕切っている侵入防護壁の一部に
クリアパネルが採用されていることから
場所によってはこちらからも
断片的に1番線ホーム側も視界に入るようになっている。
立体交差事業2019年5月17日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けてあり、
それぞれ上り線側を向いている。
吊り金具のもとへと1本の架線が延びている。
立体交差事業2019年5月17日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年5月17日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路も新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年5月17日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年5月17日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

この付近は枕木が嵩上げされた路面に敷設されていて
線路は整備の兼ね合いでこれから取り外した上で
ジャッキアップなされているのが見える。
立体交差事業2019年5月17日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年5月17日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年5月17日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年5月17日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近では
組んだ足場の内側に壁面が整備されており、
他のユニットの地上部駅舎壁面とほぼ同じものになっている。
立体交差事業2019年5月17日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。

線路は初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
セメントを流し込んで路面の嵩上げを行ったものの
仕切り板はまだ取り外していない。
立体交差事業2019年5月17日
同じく高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線側も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。

架道橋へと等間隔で配置された枕木の上に線路が敷かれており、
路面の嵩上げを行いながらも仕切り板が依然として
枕木を挟むように施してある。
立体交差事業2019年5月17日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年5月17日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年5月17日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板のようなものを積んでいる。
立体交差事業2019年5月17日
初富1号踏切から現・上り線を地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
これに沿って高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年5月17日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットから成る架道橋が架かっており
高架・下り線側のユニットとの間は塞いである。
立体交差事業2019年5月17日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、
高架橋躯体が車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年5月17日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年5月17日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年5月17日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年5月17日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

3つのユニットから成る上り線の架道橋が県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えない。

やっぱり鎌ヶ谷小学校や鎌ヶ谷中学校、そして三中は
この3駅を通学手段とされる方々がいらっしゃるので
その話題に事欠かない程に関心度合いを示されているものかと。

話題にもならないようなものを
市民は望んでいるとか、
後世に引き継いでもらおうとかされていることはないはず。

ギャラリーがいないのは時間帯のせいであって
朝夕のラッシュ帯は
みんながみんなその変化把握をされているものと信じたい。

無責任な要望をされたり、何も考えもせずに
それを「市民の声」として拾い上げたりされる方が断じているわけがない。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月16日

南北自由通路 通路幅8mでの供用開始へ

立体交差事業2019年5月16日
新京成の各駅に紙媒体で掲出がなされるようになった
新鎌ヶ谷駅南口供用開始のポスター。
2019年6月16日から駅出入り口が変更になることを告げるとともに
その変更後の構内案内図が示されている。

車内広告でも掲出がなされるようになったので
船橋市や松戸市、習志野市に乗り入れ先の千葉市に至るまで
それなりに話題にされていたのではないだろうか?

旧来の連絡通路部分はトイレをつくっていることが
この図面で明らかにされている。
立体交差事業2019年5月16日
くぬぎ山3号踏切を前に
北総鉄道高架橋をそばに控えて立っている
「上り線」側に設置されている
「下り線」の補助信号のそばを通り抜けていくところ。

これを挟んで架線柱はビームの形状が異なっており、
設置時期の前後関係を読み取ることができる。
立体交差事業2019年5月16日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。

先端は柵とロープで仕切ってある。

線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱が立っており
高架・下り線との間で完結するビームが取り付けてある。
そして地上・上り線との間には先んじて黒いケーブルが敷設してある。

下り列車を対象にした補助信号との間に
覆工板付近から2箇所、信号機の台座がある。
立体交差事業2019年5月16日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。
脇に補助信号の台座が設置してあり、
もう一基、補助信号との間にも設置している。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。
防音壁先端付近に整備形跡が加わっている。

補助信号の背後以降もビームを有した架線柱が続いている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年5月16日
その「盛土」区間を進んでいるところ。
旧・北初富駅構内はビームを有した複線構造の架線柱に統一されている。

電気系統の整備がなされた高架・上り線架線柱のもとからは
ケーブルを引っ張っており、
ここから吊架線とき電線が架線柱のもとから施してある。
立体交差事業2019年5月16日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内は複線構造のビームを有した架線柱が続く。
高架・上り線の柱には可動ブラケットではないものの
架線設備が取り付けてある。

架線は下り線側は一通り延びているのに対して
上り線側は2本の架線が取り付けられたのみ。

手前の架線柱の背後に上り線側には信号機の台座が設けてある。

高架・上り線の可動ブラケットは
いずれも高架・上り線線路側に向きを揃えている。
立体交差事業2019年5月16日
用意されている信号機の台座のそばを走っていくところ。
奥に見える信号機は上り線側にあるとはいえ
下り線を前提としているものになる。
立体交差事業2019年5月16日
信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・下り線のみ揃った状態。高架・上り線はトロリー線待ち。
高架・北初富駅まで複線構造の架線柱が続いている。
いずれも可動ブラケットを持っている架線柱。
立体交差事業2019年5月16日
「北初R2」付近から
高架・北初富駅へと高架上の線路を見ているところ。

高架・北初富駅2番線ホームを前にしたところには
台座とともに上り列車用の信号機が設置してあり、
そちらまで架線柱にはいずれも高架・上り線側の支柱との間に
ビームが取り付けてある。
架線は下り線側は一通り揃っているのに対して
上り線側は吊架線とき電線の2本。

可動ブラケットは高架・上り線架線柱にも取り付けてある。
向きは高架・上り線路へと揃っている。
立体交差事業2019年5月16日
高架・北初富駅を前にした上り線側の信号機と架線柱のもとから
駅構内へと滑り込んでいく。
立体交差事業2019年5月16日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年5月16日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

その脇、改札付近、自動改札設置箇所の間に柵が講じてある。
こちらに三角コーンとバーを横切るように置いている。

改札の窓口にはガラスが入っているのがわかる。

券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
でもそこからコードが旧・下り線側へと引っ張り出してあるのが見える。

天井には配線が入り組んでいるのを塞いでおり、
空いている穴には照明が取り付けられる予定。
この天井の穴からはコードがぶら下がったまま。

奥のくぼみは駅務室への出入り口と精算機の収納スペース。

通路真っ正面、現・供用部分を隔てる壁面の足元には
いくつかの資材がまとめてある。
立体交差事業2019年5月16日
連絡通路との間の一画は配線をした上で
一通り天井を塞ぎ、改札側から整備してあり、
こちらもその穴からコードが垂れ下がっているのが見える。

それとともに旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。

路面にはマーキングをしてあり、
ここを券売機収納スペースからのコードが旧・下り線跡へと延びている。
立体交差事業2019年5月16日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右端の階段寄りでも整備を行ってきたことが伺える。
立体交差事業2019年5月16日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施しているようだ。
エレベーター自体は窓ガラスの内側に青いシートを張っている。

天井にはケーブルが巡らされていて
奥の壁面には図面が掲げてある。
これをもとに作業を進めているようだ。
脚立でエレベーター側面の整備が行われているのが見受けられた。

路面は既に点字ブロックも施してある。
立体交差事業2019年5月16日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年5月16日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年5月16日
高架・北初富駅2番線ホーム、
縁が一通り北初富1号踏切側の先端部まで続いている。
これと並行して点字ブロックをはめ込む仕切りが施されたのがわかる。
壁の方に延びている仕切りにも点字ブロックが入るというのは
ご自身が立っている1番線ホームの足元を見れば明らかなことだ。
これに沿って柵を講じるのでその土台部分も準備がなされている。
立体交差事業2019年5月16日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
三角コーンとバーで仕切っている。
消火器も置かれている。これは場所を少し移した。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。
ホーム路面には線路の方へとホームの縁の整備がなされ
これに沿って仕切りを施しているものの
エスカレーター近辺には仕切りが見受けられない状況。

仕切りのほかに壁面寄りにベンチとゴミ箱を設置する部分も
先んじて嵩上げを行っているので
この場所の絞り込みが可能だ。
立体交差事業2019年5月16日
エスカレーターとの間にも資材が置かれている。

高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。
ホームの縁が整備してあり、これに沿うように木片で仕切りを入れている。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施していて、
照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
ここに仕切り柵も設置している。
高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

出入口付近は
路面にタイルが敷かれた上にセメントの入った袋を積んでいる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年5月16日
エレベーターのもとへと点字ブロックをはめ込むことができるように
ホームの縁の部分から仕切りでこれを確保している。
断面にピンクの色が目立つようになっている。
立体交差事業2019年5月16日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
この界隈も既にホームの縁が整備してあり、
それを受けて仕切りを入れている。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面を施している。
この右下にケーブルが接続されている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。

もちろんこの構内においても
高架・上り線上を2本の架線が延びている。
立体交差事業2019年5月16日
北初富駅構内から北初富3号踏切上部へと撮影。

いずれも新鎌ヶ谷駅までの架線柱はビームが取り付けてある。
可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されているのは下り線のみ。
上り線側は新鎌ヶ谷駅まで可動ブラケットや架線設備が取り付けてあり、
可動ブラケットは線路側を向いて揃えている。
またこちらは吊架線とき電線のみ。
立体交差事業2019年5月16日
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備の取り付けてあり
架線の整備も及んでいる。この付近は2本。吊架線とき電線。
立体交差事業2019年5月16日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。
いずれも高架・上り線の可動ブラケットは線路側を向いて
その向きを揃えている。
立体交差事業2019年5月16日
ポイントを前にした架線柱のところで
高架・上り線の架線は吊り金具のもとへと吊架線1本がかかるのみに。

同時に可動ブラケットも一旦途切れているものの、
可動ブラケットは奥の架線柱から
新鎌ヶ谷駅を前にしたところ並びに構内部分へと
これが続くようになっている。
立体交差事業2019年5月16日
ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
一通りビームが取り付けられている。

一通り架線を持っているのは下り線側のみ。
上り線側は手前が架線設備を持っていて
以後は可動ブラケットを有して高架線路側を向いている。
立体交差事業2019年5月16日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備がホームを前に設置してある。
この手前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。
上り線側に延びている架線は1本のみ。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
立体交差事業2019年5月16日
北初富4号(旧・6号)踏切周辺のライフライン設置作業、
北総鉄道と新京成の高架橋に挟まれた道路上、
蓋を塞いでいた箇所も解消しており
アスファルト舗装をした上で、こちらにもマンホールを設置している。
立体交差事業2019年5月16日
先ほどのマンホールの延長線上、作業用ゲート向こうは
高架橋や側溝部分周辺にアスファルト舗装を講じ、
北総鉄道高架橋側のフェンスと別に新たにフェンスを施しており
手前部分にはこれまたマンホールを確保している。
高架橋のもと、ダストボックスを配置したところにもフェンスが設けられ、
この側溝部分を中心に通路を確保している。
立体交差事業2019年5月16日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年5月16日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年5月16日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2019年5月16日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年5月16日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る支持物には
いずれもそこから可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年5月16日
北総鉄道の新鎌ヶ谷駅連絡通路。
旧来の地下通路が延びていた部分を整備して
新京成の高架・新鎌ヶ谷駅駅舎への連絡通路を確保している。

正面の列車行先案内表示の上り線側の下に
作業関係者用のドアがあり、終日禁煙を掲出してある。

ドアをここに確保したのに伴って「←新京成線方面」の案内を
下り線側の表示の下に引っ越しており、手前をフェンスで仕切っている。
立体交差事業2019年5月16日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

まずは壁面、セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしている。
照明が灯っているので非常に目立つ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに行き先案内表示器を掲出してある。
時計は正確な時刻を刻んでいるものの、
表示はいずれも「調整中」が示されている。
停電してもちゃんと表示されるものとなっていたりする。
脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
点字ブロックは旧来の通路からのものへと接続し、
切り替えに伴って使わなくなった区間の部分は塞いでいる。
立体交差事業2019年5月16日
新鎌ヶ谷駅の新通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅へと撮影。
壁面には広告枠が設けてあり
いずれも枠に照明が灯っている。
ともにセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
開店日の告知とスタッフ募集をしているものだ。
立体交差事業2019年5月16日
新鎌ヶ谷駅北口、リニューアル工事に伴い駅舎出入り口部分に
進入防護壁を設け、足場を組み立てている。
ドアが侵入防護壁には確保されており、
本来であれば内側に内包されることになる
終電案内はその掲出場所をこの進入防護壁へと移している。
立体交差事業2019年5月16日
ヴィドフランスとの間、南北自由通路への一画は
新鎌ヶ谷駅リニューアル工事のための
資材ならびに機材保管場所に用いられている。
電気系統の整備を主にしている段階にあるらしい。
ここの工事期間を示すものだけ「令和」表記。ほかは「西暦」。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
進入防護壁向こうの路面にタイルが敷かれ、
点字ブロックも用意されてある。
また上屋天井には電気が引かれている。

通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。
立体交差事業2019年5月16日

北総鉄道新鎌ヶ谷駅コンコースから自動改札を撮影したところ。
新京成の自動改札機は2019年6月15日夜から16日未明にかけて
南口へと引っ越すことが明らかになっている。
感慨深く自動改札を潜る方々が多いのではないかと。
立体交差事業2019年5月16日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

天井部にパイプラインが確保されている。
北口を結ぶ自由通路には点字ブロックが敷いてあり
これに接続するように
南口からの点字ブロックが接続するように作業を進めるとともに
こちら側のタイルも整備を行っているのがわかる。

北口寄りの新鎌レッドの柱との間では
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の建設が行われており
店舗外観の上部にはお馴染みのセブンイレブンのロゴと
コーポレートカラーが施してある。

側壁面には煉瓦模様を施してあり、
出入り口側には窓ガラスもはめ込んである。

内部ではショーケースや陳列棚なども用意されており
カウンターも設置している。

旧・下り線に面してドアが設置された。
それとともに右側の高架橋間に侵入防護壁が施され
南北自由通路が8m幅で遮断されたのがわかる。
立体交差事業2019年5月16日
もう一コマ。店舗の側壁面の煉瓦模様や
路面の点字ブロック、タイル模様に旧・下り線側のドアと
どれも注目するのに事欠かない要素ばっかりだ。
立体交差事業2019年5月16日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されたことになる。
南口から交通広場直結時に真価を発揮する可能性が高くなった。
立体交差事業2019年5月16日
新設される券売機収納スペースを駅窓口越しに見ているところ。
コーポレートカラーのジェントルピンクではなく
新鎌ヶ谷レッドで周囲をまとめているようだ。
立体交差事業2019年5月16日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年5月16日
また先日は東武線乗越橋梁付近においても
新鎌ヶ谷駅のリニューアル工事に伴う作業が見受けられたので
これも明るい時間帯にあたるので取り上げておきたい。
東武アーバンパークラインの線路沿い。
立体交差事業2019年5月16日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。

高架上ではビームの支持物に可動ブラケットが取り付けられ
それぞれ上り線側を向いており
吊り金具のもとへと1本の架線が延びている。
立体交差事業2019年5月16日
新鎌ヶ谷3号踏切付近まで高架上においては
ビームを持つ区間において
それぞれ高架・上り線の可動ブラケットが取り付けられ
吊り金具のもとへと1本の架線が延びている。
立体交差事業2019年5月16日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだところには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。
前方チャオビルと国道464号挟んで洋服の青山新鎌ヶ谷店。
ビームの支持物に高架・上り線へと可動ブラケットが向いている。
立体交差事業2019年5月16日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
ビームの支持物には高架.上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
立体交差事業2019年5月16日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。

上り線の架線は複線構造のビームを持つ区間に一通り延びている。
1本だけだけど。
立体交差事業2019年5月16日
新鎌ヶ谷3号踏切を境に高架上のビームには支持物がなくなるので
架線柱の設備のもとに可動ブラケットが取り付けてある。
いずれも新鎌ヶ谷駅方面を向いている。
立体交差事業2019年5月16日
引き続きスズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近、
覆工板が施されているところを撮影。高架・下り線のみ。
高架・上り線側の覆工板は解かれている。
上り線と側溝の間に設置されていくことになる架線柱が横たわっている。
立体交差事業2019年5月16日
連立事業課建物脇乗降階段付近を進んでいく一コマ。
高架・上り線が下支えする嵩上げした路面の上に延びている。
立体交差事業2019年5月16日
信号機が設置されている「初富R8」へとさしかかるところ。
地上部でいうところの旧・とりどーる(近々いきなりステーキが開店予定)付近。

前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切界隈。
そちらの下を市道2334号が延びており、
高架・上り線は高架・初富駅構内へと延びており、
線路と枕木は一通りキッチリと嵩上げされた路面に固定化をしている。

側溝との間にザルが並んで置かれている。

鉄パイプとロープでこの付近は高架上の上り線と下り線を仕切っている。
立体交差事業2019年5月16日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を通り抜けていくところ。

高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部から高架・初富駅へと
路面が嵩上げされたところに線路と枕木が続いている。

線路間の上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

高架・上り線との間は踏切上部のみ鉄パイプで仕切り、
以後は単管バリケードで隔てている。
立体交差事業2019年5月16日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年5月16日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路も新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年5月16日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年5月16日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

この付近は枕木が嵩上げされた路面に敷設されていて
線路は整備の兼ね合いでこれから取り外した上で
ジャッキアップなされているのが見える。
立体交差事業2019年5月16日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年5月16日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年5月16日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年5月16日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近では
組んだ足場の内側に壁面が整備されており、
他のユニットの地上部駅舎壁面とほぼ同じものになっている。
立体交差事業2019年5月16日
都市計画道路側の出入り口付近を撮影。
通路向こうにパンザマスト鉄柱並びに自動販売機と
「きれいな現場に事故はナシ」の喚起幕。
立体交差事業2019年5月16日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。

線路は初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
セメントを流し込んで路面の嵩上げを行ったものの
仕切り板はまだ取り外していない。
立体交差事業2019年5月16日
同じく高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線側も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。

架道橋へと等間隔で配置された枕木の上に線路が敷かれており、
路面の嵩上げを行いながらも仕切り板が依然として
枕木を挟むように施してある。
立体交差事業2019年5月16日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年5月16日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年5月16日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
鉄板のようなものを積んでいる。
立体交差事業2019年5月16日
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
これに沿って高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年5月16日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットから成る架道橋が架かっており
高架・下り線側のユニットとの間は塞いである。
立体交差事業2019年5月16日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、
高架橋躯体が車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年5月16日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年5月16日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年5月16日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

3つのユニットから成る上り線の架道橋が県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えない。
立体交差事業2019年5月16日
下り列車から初富1号踏切上部を進んでいくところ。
単管バリケードを高架・上り線との間に配置してある。
高架・上り線、嵩上げがしてあり、
その路面に線路が続くようになっている。
立体交差事業2019年5月16日
初富1号踏切を渡って「大仏AR3」に差し掛かっていくところ。
単管バリケード向こうの高架・上り線には
一部箇所で枕木に青緑のシートが巻かれているのが見受けられる。
立体交差事業2019年5月16日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年5月16日
昇降階段の脇を通っていく一コマ。
立体交差事業2019年5月16日
架道橋を前にしたユニット、ベルトゥムールの脇を通り抜ける一コマ。
高架・上り線とは鉄パイプとロープで仕切っている。
立体交差事業2019年5月16日
そして茂野製麺のもとへと架道橋を進んでいるところになる。
立体交差事業2019年5月16日
第一工区・富岡側詰所付近、そばの信号機のもとを進んでいく一コマ。
高架・上りとは鉄パイプで下り線とを仕切っている。
延びている高架・上り線の線路は路面が嵩上げされている。
立体交差事業2019年5月16日
「大仏R2」にも防音壁のもとに
パイプラインを確保している昇降階段が設けてある。
少しばかり手前から線路の枕木に青緑のシートを巻いている。
そちらには鋼管が配置されている。
立体交差事業2019年5月16日
初富2号踏切上部を通り抜けていくところ。
こちらにまで線路の枕木に青緑のシートが及んでおり、
鋼管が配置してある。
立体交差事業2019年5月16日
まなびぃプラザの正面にあたる付近には覆工板が
高架・上下線間に施してあったものを
上り線側だけ取り外し、防音壁寄りにその板を積んでいる。
立体交差事業2019年5月16日
初富3号踏切側の高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところまでバラストが撒いてある。

市道11号の店舗が一軒、営業をとりやめている。
アクセス道路になっていく道路なのでデリケートな部分もあり
それとの関係の有無については別にしても、やはり触れておこうと思う。

ちゃんと要望された方やアンケートに〇をつけた方は
当事者意識を持たれて現実と対峙されるように。
それが果たすべき責務だ。




posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バスと鉄路 競合と補完

糸魚川・小谷遠征編2019
2019年3月5日、糸魚川駅から18:18発大糸線平岩駅行き普通列車に乗車。
キハ120-329と354の2両編成に対して乗客は高校生を中心に9人ほど。
運用の兼ね合いとはいえ、非常に持て余していた。

出発時刻を迎えた列車は北陸新幹線の足元から
糸魚川小やセレモニーホールへいあんを過ぎたところで左へとカーブ。
やまのい保育園の先にはセブンイレブンやダイナム、マックスバリューなど
糸魚川ショッピングセンターがあらわれ、
そばを通る国道148号にはローソンやエネオスが、
そしてさらに明星セメントの工場がそびえ立ち、松本街道踏切を渡って
昭和シェルの先で北陸道を潜って美山トンネルへと進んでいく。
糸魚川・小谷遠征編2019
競合するかのように設定されている18:09発の糸魚川バス根知線は
姫川駅に至るまでも自由乗降区間を含めて停留所の設定があるのに対して
こちらの大糸線はそういうものを持ち合わせていない。

トンネルを出るとひすいの湯と旧・姫川病院の前に出て
1面1線構造の駅、18:23、姫川駅に到着。
線路向こうに姫川ニュータウンが立地しているのにも関わらず、
降車していくのは自分一人だった。
駅に向かうのに迂回する必要があるとはいえ。

平岩駅周辺にあたる山之坊地区には
通学対象となる年齢の方がいらっしゃらないというので
消去法からも残りの乗客の方々が
頸城大野駅と根知駅のいずれかでほぼ降車されていくものと思われる。
糸魚川バスの別所線が十二分に補完できる範囲内。
駅の設置年代を反映している。
糸魚川・小谷遠征編2019
姫川駅を最寄り駅にしているホテルのもとへと例の如く歩いていく。
こちらはフォッサマグナ糸魚川温泉の源泉。
糸魚川・小谷遠征編2019
非常に収入に見合わないことをしていたりするものの
ともあれホテルへとチェックインして
リクエスト通りのアンコウづくしの夕ごはんを用意して頂いた。
夕ごはんの時間はホテルは19時台まで設定をして下さっている中で
自分が一番最後だった。
すごく一般的な温泉における滞在時間の過ごし方としては
ギリギリまで観光に時間を費やすという
欲張りなスタイルを執っていることになる。

素泊まりの方を例外にしても、
わりと早めにチェックインして
お風呂に入ったりしてゆっくりと、というのが泊される方の旅のスタイルだから、
公共交通も受け皿として時間帯を重要視するのは
下校・帰宅に至る高校生を自宅付近まで送り届けるということに
その列車やバスの便の最終時刻を考慮することになり
「店じまいが早い」という図式にあたる。

あんこうはやはり「鍋」ながらも、唐揚げと山椒焼きもかなり美味しい。
本当に身体の部位は何でも食べられることができてしまう。

必ずごはんは糸魚川産のものが用いられていたり、
生麩が茶わん蒸しの具に採用されたり、甘海老のお刺身が入るというように
「土地の顔」となるものは料理をされる方も変えることはなく
すごく確かに生産される方や土地への敬意を思うと頷けるものがある。

頻繁に来る身ではないからそう感じるのかもしれないけれども
季節によって味覚が変わるのも日本という国の良さであるのとともに
それぞれの土地の名産品は
気候風土や地理的な要件に裏打ちされているものが多いから
確実に対面できることにありがたみを思う。

何でこんなことを敢えて今さらのように綴るのか、というと
大糸線のポスターの文言にあったように
「沿線の美味しい食べ物もちょっぴり自慢です」と
遠慮しがちに述べていらっしゃったので
発信媒体を持っている身としては、この辺で強調しておかないとなぁ、と。

温泉に入るのもみんな早いから(自分が遅いだけ)
浴場を独り占めするように入っていたりする。

糸魚川市も群馬県桐生市のようにファンクラブを募っていて
そちらの設問項目に「あなたと糸魚川をつなぐものは何ですか」という
こういったものがあった。

自分の場合は一つはやはり「鉄道」なんだろうなぁ、と。
何の因果か一度きりの大糸線キハ52は125号車と対面し
それが片や一応サポーターやっているいすみ鉄道のもとへとやってきて
その後も北陸新幹線開業に向けた
街づくりをしているところに立ち会って、というところに至っている。

そしてもう一つは奴奈川姫が誘った縁。
出雲大社の大国主命の奥さまが何故か知らないけれども
やってきた街と非常にゆかりが深く、それに誘われているような気がする。
相手方は既婚者ですけどね……。
そもそも大国主命はよく考えなくとも男性の神さまだ……。
なかなか公休日の兼ね合いでそちらにはたどり着けない状況。

なかなかつづくものをつづくようにしていける見通しはないので
キッチリと手を取り合ったファンになるというわけにもいかないけれども。
それでも街を営んでいくものとして
続けていくことは必要条件であることは変わりないので
果たせるところは何とか、というところ。
パタンと途切れたら嘲笑して下さい。
糸魚川・小谷遠征編2019
大糸線の最終列車は糸魚川駅から南小谷駅へと向かうのが
糸魚川駅20:11発、姫川駅は20:15発。
気動車は糸魚川駅で夜を過ごすようにダイヤが組まれているので
これが折り返してくる姫川駅22:11発、糸魚川駅22:16着が最後になる。
降車で県境を越えてくる方が
日々どれくらいいらっしゃるのか気になるものがあるものの
その選択肢を維持しているところ、旅客扱いをしているところに
企業の社会的な責任と投資をしている姿勢を垣間見る。

それから約8時間後、朝が明け、
6時過ぎにアラームの音で目が覚めながらも
ウトウトしているところに気動車の音がして
6:06、姫川駅に平岩(南小谷)駅行き普通列車がやってくる。
登山シーズンは別にして、
復路における糸魚川市街への
通学需要に応える送り込みを兼ねた運用となっていた。

条件反射的につい駅構内が見えると
旅客動態や周辺の交通量に目が向いてしまうなぁ……。
糸魚川・小谷遠征編2019
ホテルから河口方面へと見ている姫川。
今井橋が架かり、河口に向けて北陸道をはじめ5本の橋梁が姫川を跨いでいる。
雄大な川幅を持ちながらも穏やかな流れは見とれるほどながら
多くの急流の沢が流れ込む構造にあるので
傍から見ているとちょっとした雨でも
急激に混濁したり、恐怖を感じるくらいに表情を変える。
だから至って「ご機嫌なお姫様」の顔を見ているといったところなのだろう。

7時過ぎに朝ごはんを頂く。
他人の事は言えないけれども、みなさん朝は行動を起こすのが早い。
豊富なおかずの前にごはんが一杯だけでは
物足りないという程の充実ぶりだった。
糸魚川・小谷遠征編2019
ホテルをチェックアウトした後、旧・姫川病院の様子を見に行った。
国道148号を淡々と往来していく自動車と別世界。
建物外観は姿を留めており、
駐車場のアスファルト部分からより雑草が逞しく突き出してきており
その生命力にもどことない恐怖心を憶える。
糸魚川・小谷遠征編2019
ドアが開いていたり、閉まっていたりすることから
何らかの人の出入りはあるのだろうか……。
割れたガラスがもとに戻ることはないというのは確か。
内部は知る由もない。荒廃ぶりが改善される事も当然のようにない。
解体の運命を辿ってもらえるのが一番の選択なのかも。
それも然るべきコストを伴う以上、こういう状況が続いている。
糸魚川・小谷遠征編2019
まだ先ほどの出入り口付近は近づくことができるものの、
遠巻きに見ているもう一つの出入り口は
そばにあるというのに年々遠い場所にあるかのように
荒廃ぶりが顕著に感じられるばかりだった。
事態を好転させていくというのは並大抵なものではない。
糸魚川・小谷遠征編2019
バスを待つまでの時間に
姫川駅の待合所で駅ノートを手に取ってコメントを綴る。

列車運行端末が壁面に取り付けてあり、
窓のそばにはホウキがかけてある。
シンプルだけれどもキレイに維持管理をしている待合所。
ポスターや大糸線定期券30%助成の告知もキッチリと。

駅ノートはベンチのところに大切に保管されている。
ホテルに宿泊される方や教習所に通われた方が
この冊子に文言を寄せていく。

乗降客数は極めて少ない駅であっても
メンテナンスを鉄道事業者や自治体、地域の方はなさっている。
糸魚川・小谷遠征編2019
あれ!?今、「バスを待つまで」って綴っていなかった!?

そうなんです。
今回は競合する糸魚川バスの別所線で
糸魚川駅へと向かうことにした。

大糸線姫川駅8:31発の列車に続いて
国道148号には8:32発糸魚川総合病院行のバスの設定がある。

もう少し時間を使い分けて融通が利くようにすれば、とか思いつつも
やっぱり人々のライフサイクルに照準を合わせると
自ずと近接するところに設定が偏る傾向にあるようだ。

というわけで停留所から姫川駅で先行していく
キハ120-329,354の2両編成を見送っていくところ。
車内の乗客数はカウントできる範囲。

予想外、という言い方は変だけれども
糸魚川自動車学校へと通われる方が降車されていった。

何でこんなに後ろめたい思いをすることになるんだろう……。
糸魚川・小谷遠征編2019
美山トンネルへと進んでいく列車。
心なしかすごく寂しげに自分自身に訴えかけているかのようだ……。
糸魚川・小谷遠征編2019
撮影をしているのはココ、糸魚川バスの「姫川駅前」停留所。
こちらも待合所が設定されていて、
旧・姫川病院駐車場を目の前にした国道148号沿いに位置している。
国道、奥の方に信号機が見える。
姫川駅からの横断に配慮したものなので、そこから駅の場所を絞り込んで欲しい。
糸魚川・小谷遠征編2019
「姫川駅前」停留所の待合所の様子。
待合所が設置されているのは
やはり病院を最寄りとしていたことに起因するのではないだろうか?
鉄道駅と異なり、待合所が設置してある停留所は
道路構造も考慮する点があるとはいえ、特定の場所に限られる。

根知線(別所線)は1日に7本の設定。4本が糸魚川総合病院に乗り入れる。
2018年10月1日のダイヤ改正で運転経路の変更がなされ
一部の時間帯ではその旅客需要に考慮して
ジャンボタクシーが投入されるようになったことが紹介されている。
これは今井線もまた同じ。

停留所案内も掲出してあり、
「糸魚川小学校前」〜「玉水」区間が市街地における自由乗降区間。
ほかに頸城大野駅周辺にも設定がなされていて
完全に大糸線の走行区間と重複する部分を抱えている中で
きめ細やかな停留所の設定に乗降が可能となっている。

待合所のガラスパネルの向こう側は言うまでもなく旧・姫川病院。
糸魚川・小谷遠征編2019
8:34、少しばかり定刻から遅れて、といっても
十二分に許容範囲の中で糸魚川バスがやってきた。
標準的なワンステップバスの車両は10人ほどの方が乗車されていて
乗客数を見る限りは「糸魚川バスの圧勝」だった。

ヒスイの湯を左へとカーブして美山の麓を姫川沿いに進んで
ヒラセイとツタヤの前に出て行き、
ヤマト運輸の先で北陸道を潜り、米原商事を通り抜けて
「明星セメント前」の停留所を右折し、
松本街道を渡って住宅地を進み、
木島商店のもとから「玉水」停留所に至る。

ここから自由乗降区間。
ナカヤオートを左にカーブして
上刈公民館へと向かった後、今度は右へと緩やかな下り坂。
「上刈」の停留所から糸魚川小学校のそばへと出て行き、
信州踏切を渡るのとともに北陸新幹線の下を潜り抜け
池田屋酒造から四つ角にやってきて、ここを右折し本町へと向かう。
糸魚川・小谷遠征編2019
第4銀行や加賀の井酒造といった復興を遂げている最中の道路を進んで
突き当りからヒスイロードの入ると
ホテルえびやの前から8:42、糸魚川駅日本海口停留所に到着。
ここで自分を含めた4名が降車。

運賃は240円でJR西日本、大糸線の方に軍配があがる。
一駅区間とはいえ所要時間は4分ほどJRの方が早く、時刻に正確。
この辺は鉄道でなければならない絶対的な優位を物語る理由にはならない。

バスはロータリーをクルっと廻って糸魚川総合病院へと向かっていく。
この辺のダイレクトアクセスは糸魚川バスにしかできない事。
結局、大糸線で糸魚川総合病院に向かうのには
ここで乗り換えるのが絶対条件になるし、運賃加算も考慮すると
通院には重宝されるものだというのは想像が尽く。

自分を含めて降りた4名というのは
鉄道駅へと大糸線ではない手段で降りた人たち。
その支持理由は何だろう……。少なくとも自分は「気まぐれ」。

世の中、そんな「気まぐれ」で翻弄したりしたら
たまったものじゃないけれども、
もう一つの選択肢を覗いてみる、
とりわけ糸魚川総合病院への直通便を見てみるとなると
その大糸線の存在理由が揺らぐものしかなかった。

根知駅界隈からはバスで事足りてしまうという理論を持ち出されると
反論するべきものが見当たらない。
バスにはトイレがない、という不安を抱える方もいらっしゃるものの、
鉄道もこの段階では小滝駅や北小谷駅はトイレが閉鎖しているし、
そもそも姫川駅もトイレはないので
列車を待っている間にトイレの心配をするというのは
バスでも同じことが言えてしまう。

定刻性もこの距離を思うと……、絶対的なものではなかったりするし、
大糸線にしかできないものを考えるとなると
平岩駅以南の小谷村の方々からの
糸魚川自動車学校への通学や糸魚川総合病院への通院という点で
交通手段として思い浮かぶものがあっても
その絶対的な人口や需要は人びとに
納得してもらえる次元ではないのかもしれない。

あ、ちなみにロータリーの路面は積雪地域ならではのもの。
雪を溶かすのに塩水を用いるので赤茶色く路面がなる。
糸魚川・小谷遠征編2019
ヒスイ王国館から糸魚川駅へと入っていき、
こちらの観光案内所を覗いた後、アルプス口側の観光案内所へと向かっていく。

紹介がなされている復興まちづくり情報センター。
昨年の段階ではまさに復興の当事者の方々の拠り所、
相談や支援を受ける施設としての性格が濃かったのだけれども
復旧工事の進展とともに広域的に情報発信をしていく役割を帯びてきて
他の地域の人々にも知ってもらいたいという意向を
自治体や被害を受けた方々も持っていらっしゃるようで
こういったところにも「立ち寄って下さい」という
そんな言葉が添えられるようになった。

今回は勇気を振り絞ってお邪魔した。
その辺の話は後ほどになるものの、
観光というものにおいても、こういった災害があった街であり
延長線上に今日がある以上は意識しない話ではない。

ヒスイ王国館は北陸新幹線を使うと96時間駐車場が無料になる。
在来線に対しては何のアクションもなかったので
アルプス口の駐車場で社会実験となった模様。
盛り立てる、必要とするのは新幹線ばかりではない、ということで。
糸魚川・小谷遠征編2019
やっぱり観光にいらっしゃっている方々に
全面的に打ち出していくのはこちらの「顔」。
スキー場やイベント情報、ポスターをホワイトボードに紹介して
見やすく、親しみやすい雰囲気を踏襲している。
手前にはパンフレットを立てかけて
テーブルにはキハ52と鉄道模型が飾られている点は変わらない。
ここにジオパルへの案内図が追加されている。
糸魚川・小谷遠征編2019
ジオまるとぬーなの顔出しパネルの背後には
東と西が出会うまちである糸魚川市ならではの
文化の違いを紹介している。
フォッサマグナパークにも同様のものがあるけれども
そちらに向かうことなく駅から降りて
間近でこれを実感することができる。

カップうどんの味、つまりかつおだしと昆布だしの違いや
ポリタンクの色が青と赤の違いといったものが
糸魚川―静岡構造線や親不知といった天然の要害に
境目として起因しているのではないかというもの。

分布図をつくろう!は
今回は「あなたの家では天ぷらにソースをかける?」という設問で
来訪者が自らの地域にシールを「かける」「かけない」で貼っている。

北陸新幹線が直通しているので
首都圏と北陸三県からの来訪者が多いので
「かけない」オレンジ色が目立っているけれども
まばらながら「かける」シールを貼っているところは
西日本に偏りがあることを伺わせている。
糸魚川・小谷遠征編2019
バスと列車の時刻表と案内表記に興味があるわけで、と呟いていながら
何だかんだデジタルサイネージの糸魚川市のプロモーション映像を見ている図。

地元輩出の有名な方がジオパルで鉄道模型を体験している様子。
どなたですかね……この女性は……。横澤夏子さん。
視聴媒体がもっと広いとリアクションがあるのだと思う。
糸魚川・小谷遠征編2019
まずはアルプス口から奴奈川神社へと向かい、
同時に割烹店の仮設店舗の様子を伺っていく。
つづく

人間愛せると主張している方ですら大して果たせるものではないのだから
人間愛せないような人がファンを長く続けられるわけないので
それなりのスタンスでその復興と鉄路、交通機関を見ていくことしかないのだろう。
結果的に長い付き合いになった、というものであればいいのではないかなぁ。
いずれはどこかで区切りを付けることになる。
精神的なものだったり、物理的なものだったり、金銭的なものの前に。
posted by 小林 慶太 at 22:45| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グラウンドにはダイヤの原石が

背番号21のグッズ、タオルを身に着けていた方々が際立った。
鎌スタ2019
今岡真訪(誠)二軍監督だ!本物だ!!

そればっかりだけれども、
やっぱり自分にとって2回のリーグ優勝の紛れもない立役者、スターだった方。
(某セ・リーグの在阪球団が本当の贔屓)

千葉ロッテマリーンズ、2軍のチームスタッフの方々は
その僕のひいきチームを当時の日本シリーズでコテンパンした選手たちが
ほぼそのまま今岡二軍監督のブレーンとして
若手の台頭に日々研鑽をなさっている。
現役時代を思うと豪華な顔ぶれに相手チームながらビックリする。

イースタンリーグ、ファイターズスタジアムで
千葉ロッテマリーンズ戦を観戦に行った。
平日にも関わらず、駐車場は満車。
その平日で1000人を超える観客動員は稀という中で
1200名を超える観客がスタンドに来たというのは
ファイターズの清宮選手の復帰のみならず、
安田選手をはじめとしたマリーンズの将来を有望視される方々が
グラウンドにあらわれたのとは決して無関係ではないのだろう。

本日のスタメン 
ファイターズ 数字は守備位置 敬称略
8岸里 4谷内 D清宮 3横尾 5野村 2石川亮 9万波 7白村 6難波 
先発は北浦選手。
清宮選手が指名打者で戦列復帰し、三番打者として入ったのに伴い
ルーキー野村選手は五番打者へ。引き続き三塁の守備位置に入る。
鎌スタ2019
三塁を守る野村選手。
期待のルーキーはほぼ確実に積極的な起用がなされ
実戦経験を積んでいらっしゃるようだ。

マリーンズ 数字は守備位置 敬称略
8伊志嶺 6平沢 3香月一 5安田 Dバルガス 7山口 9菅野 4茶谷 2宗接
先発は中村稔弥選手。
クリーンナップ、名前だけ見ても一目瞭然のように
ドラフト1位指名の経歴を持たれる方が3人も上位打線に連ねる。
ここにバルガス選手が5番を打つという強力打線。
鎌スタ2019
こちらはマリーンズの安田選手。
清宮選手と同じ年にマリーンズへと入団されている。
中軸で起用されていることからもその期待度が伺える。

試合はマリーンズが3回表に先頭の茶谷選手がレフトへのヒットで出塁し
これを宗接選手が犠打で送り、伊志嶺選手が倒れたところで
平沢選手が左中間への3塁打を放って先制。
さらに香月一選手のライトへのタイムリーが飛び出して2点目。

そして5回表にも伊志嶺選手のライトへのヒットを皮切りに
2死1・3塁という場面でバルガス選手がレフトに弾丸性のホームラン。
マリーンズは一気にファイターズを5-0と突き放した。
鎌スタ2019
長打力を持った清宮選手が加入したとはいえ
ファイターズは中村稔弥選手の前にスコアボードに0が続く状況に。
5回裏は伊志嶺選手に難波選手の放ったセンターへのフライを好捕されたり
非常に攻めあぐねることになった。
鎌スタ2019
ラッキーセブンで踊っているC☆B。
この日もサポートの方を連れ添うことなく
スタンドでファンにちょっかいを出したりと
グラウンドにはラジオ体操の場面と試合終了時に登場するばかりで
平日は試合導入部のC☆Bの時間を盛り込むこともなく
メンバー表交換を経ていくというのが2019シーズンの
ファイターズスタジアムの流れとなっているようだ。
鎌スタ2019
5点差というものを跳ね除けることのできないままに
8回表、ファイターズは北浦選手から立田選手へとスイッチ。
マリーンズは安田選手以後、代打攻勢を仕掛け
この人の登場に場内がざわめくことになった。
鎌スタ2019
2軍打撃コーチ兼任となっている福浦選手が一打席とはいえ打席に入った。
2019シーズンでの引退を公言されている習志野市が輩出した名選手。
球界最年長のその選手の打席には沈黙の中でも注目が集まる。

8回裏、松本選手の打球処理で中村稔弥選手が降板。
代わって大谷選手がマウンドに向かい、
ファイターズは2つの四球でチャンスをつくるものの、
横尾選手が倒れここでも無得点に終わった。
鎌スタ2019
ところが9回裏、マリーンズ3番手阿部選手を攻めて
野村選手がセンターへのヒットで出塁し、
石川亮選手四球、姫野選手三振の後、
松本選手もライトへのヒットで一死満塁。
ここで迎えた難波選手の打球が阿部選手のエラーを招き、
ファイターズは2点を返し、さらに岸里選手が四球で出塁。

途中出場の今井選手のライト犠牲フライで3点目が入ったところで
一発長打がある清宮選手に打席が廻る。
そういうところにめぐりあわせのある選手のようだ。

マリーンズは成田選手へスイッチ。
それに対して清宮選手がセカンドへのタイムリーヒット。
凡打と思われたものを全力疾走でセーフとなり、
あれやこれやで1点差まで詰め寄った。

二死1・2塁で一打出れば同点、
長打ならサヨナラという場面で四番・横尾選手が打席に入るものの
その「たられば」は適わず、ファイターズは4-5でマリーンズに敗れることになった。

注目度の高い選手の登場は
これだけ集客を図るものだと思ったし、
それもまた頷けるものがあった。

うちの街出身の古谷選手の凱旋登板も勝手に期待してましたけど。

スタ婚の参加者募集の告知を
ビール売りの女性にまでネタ振りをしてまで
DJチャス氏がなされていた。この辺はどうなんでしょうか。
posted by 小林 慶太 at 22:02| 千葉 ☀| Comment(0) | プロ野球の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする