2019年04月30日

「平成最後」

2019年4月30日
こちらは1984年つまり昭和59年生まれの新京成8512編成。
昭和生まれにして平成年間を駆け抜け、
80000形の登場とともに一編成が引退する可能性が濃いとはいえ
令和へと活躍を遂げるこの列車に「平成最後」の記事を飾ってもらおう。
恐ろしいほど奇跡的に棚卸しにも関わらず明るい時間帯に居合わせた。

改元記念切符は初富駅を筆頭に瞬く間に完売した模様。
朝の段階ではポスターの上に「完売しました」となっていたものが
この時間帯は文字だけでこれが掲出されていた。

実に企画勝ちではないかと思うのとともに
人々の「改元」に対する感慨が深いものであるのかというものを窺い知る。

折り込みチラシも「ありがとう平成」「ようこそ令和」といった
そういった類でもう一回「新年」が来るような企画を打ち出されたり
高揚感を醸し出すものが多かった。

ミレニアムとか「20世紀」と「21世紀」みたいに
12月31日から1月1日にかけて、と重ならないのがミソだったりするのかも。

テレビも「年末年始」のように
前日に紅白歌合戦を振り返る企画がなされていたり
この日も天皇陛下の退位儀式や
各地がどのようにこれを迎えるのかを報じていたし、
祝日にも関わらず、夕刊が配達された。(お世話様です)

一応、自分も昭和生まれなので
「昭和」から「平成」への改元を体験した身にあたる。

1988年並びに1989年という時代を振り返って
「昭和最後」という感覚はなかった。

時代は高度経済成長期を超えてバブルといわれる絶頂期にあった。

1988年、プロ野球ペナントレース、
セントラルリーグは「昭和最後」の王者は中日ドラゴンズだった。

でも「昭和最後」というのは振り返ってみれば、というもので
リアルタイムに「平成最後」のように
実況されたり、報じられることはなかった。

何でこの話を持ち出すのかというと、
ビールかけ(パレードだったかも)が確か昭和天皇の容態が良くない中で
これを行うのは好ましくないということで
とりやめになったことが記憶にある。

大量にビールを消費する経済がスポッとなくなることを意味する。
限られた場面とはいえ、その規模を思うと
この「損失」というものを
別の次元で補うというのがいくらまだ市場が広がっていく時代とはいえ
容易ではないというのも推察することが出来るし
同時に「気分的なもの」というものを思わないわけではないのも確かだ。

今日はたらいている職場も
当時は自分は小学生だったので、いたわけではないけれども、
ただ普通に商売しているだけでも
POPの「値段を示す赤い数字」が「天皇陛下の血を連想させる」という
そういったクレームがあったりしたというのは聞いたことがある。
だからお題目つけて「セール」とか打ち出したりしたら
もっとそういうクレームが増えたことは想像するに難くないし
極めて小さな企業ですら、こうなのだから、
大きいところにはもっとそういう声があったのかもしれない。

こういうものからわかるように
もちろん気分的なものもあるし、自粛という傾向、
つまり経済活動の縮小につながる要因が多々あった。

そして不安に思われていた方々もいらっしゃるだろうけれども
「昭和最後」になると思っていた方は極めて稀、
同時に昭和天皇=「昭和」の図式にあたるので
今日のような改元の雰囲気をつくりあげるというのは
とても考えられるものではなかった。縁起でもないこと。

「平成」という改元も「祝う」という感覚はなかった。
太平洋戦争終結から40年しか経っていない時代の中で
あの昭和天皇が崩御されたのだから
悲観に暮れるという気持ちの方が多かったのかもしれない。

大喪の礼というのが2月に行われ
学校は休みだったものの「祝日」ではない「休日」だった。

テレビはみんな特別報道番組だった。CMもなかった。
多くのお店は休業していた。
同時に経済がどのように動いていたのか
人々の心理と密接に関わっているのかというのが
小学生だった当時はさておき今なら少なからず思うものがある。

バブルといわれた経済は程なく失速した。
実体が明らかになったのに過ぎないけれども
高揚感だけで膨らんでいた風船を
さらに膨らませることはできなかった。

翌年になって即位の礼というのが行われて
ようやく「平成」を実感したというのが率直なところだったのだろう。

こういうものを踏まえても
今日の天皇陛下が生前の段階で譲位の決断をなされたことで
「平成最後」「令和最初」という高揚感や感慨に浸ることができ、
ここにおいてもヒトの気持ちというものと
経済というのが密接に絡み合っていることを読み取ることが可能だ。

同時に経済というのは循環、持続させていく事が必要だから
これがムリのない次元でこなせるところで
盛り上げていかないとその落差で人々の生活が脅かされることになる。

平成に入って「昭和64年」に鋳造された貨幣が少ないということで
非常に稀少視されたり、
「昭和」の鋳造が多い中で「平成」の登場に妙にありがたがったりしたのも
次第に「平成」の占める比率が当然ながら増えてくることとなり
振り返ってみるとむしろ「昭和」を改めて意識しなければならないほどに
歳月が流れていることを実感する。

昭和は戦争へと足を踏み入れ、過ちを犯してしまったのとともに
それを悔い改めながら人々が復興を果たしてきた時代だった。

こういうものに対して平成は
一貫してそのような過ちをすることはなかったものの、
相次ぐ災害とともに復興を重ねていく時代だったように感じる。

ヒトの気持ちだけではどうすることもできないところで
なかなか復興を遂げるということが果たせなかったり、
すぐさま別の災害が襲うことが重なった中で
今日の天皇陛下は非常に人々に寄り添って下さって
文字通り人々を支えて下さっていたのだと思う。

象徴としての天皇というのをひどく思ったのは
テレビ越しに東日本大震災の時に「お言葉」を述べられた際。

壊滅的な被害を受けた境遇ではなかった身とはいえ
計画停電や物流が滞ったり、不安だったところで
根本的なことは解決しないとはいえ
不思議と落ち着かせて包み込むようなものがあり、
これがそういうものなのか、と。

同じ言葉を首相が述べられたところで
これと同じような感覚を抱くことは到底できるものではない。

環境問題にもご関心を抱かれていて
足尾銅山やイタイイタイ病といった
歴史的事実としてほとんどの方が認識されているものを
今日も延長線上にあることを示された方だった。

ご高齢になればなるほど、
公務や行動に負担がかかるというのは
誰の目にも明らかでありながらも災害があれば赴かれ、
人々の支えになったというのも
ご自身の意志による積み重ねによるものに他ならないのだと感じる。

こういうものを昭和の時代は思えなかった。
小学生という年齢はあまりに幼過ぎた。
逆にそういうものがあるからこそ、今思えるのも確かなこと。

恐れ多い発言が多く申し訳ありません。

「令和最初」の記事も書かないとなりませんね。
posted by 小林 慶太 at 23:41| 千葉 ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

起伏

糸魚川・小谷遠征編2019
2019年3月5日、早朝、アルピコ交通の運用による高速バスで
松本バスターミナルに降り立った。
何処をどうやってこちらにやってきたのか記憶になく
非常に起きてまもなく朦朧とした感じで
長野駅へと向かう高速バスを見送り、まずは松本駅に歩いていく。
糸魚川・小谷遠征編2019
井上百貨店の方へと足を向けて本町5丁目からぐるっと回りこんで
当然ながら人通りや車通りもほとんどないあがたの森通りに出て
「国府町」の停留所を過ぎると
八十二銀行たSMBC日興証券、カラオケJOYJOYの先に
松本駅とそのロータリーがあらわれる。

この時間帯、やっているのはファミリーマートくらい。
まだまだ一日のはじまりには早い。

しかしながら何かが違う……。

バスが走り出していくのと反対方向に歩いていき
非常に大回りをしながら松本駅にやってきたことに
ここでようやく気付くというタイムロスをすることになってしまった。

何回くらいここに来てるんだろう……。
糸魚川・小谷遠征編2019
松本駅から見ているバスターミナル。
目と鼻の先にあるというのに。
かつてはイトーヨーカドーだった建物。
今日はアルピコプラザとしてそびえ立っているビルになる。
走り出していったバスはそのまま松本駅の前を通って
長野駅へと向かっていったという前後関係を
今さらながらに思い知る。

結果としてニューデイズや駅弁あずさの営業時間の前に
列車に乗っていく事になったので
効率的にごはんを手にすることになったわけだけれども。

知っているような場所でも時間帯が違うと
随分と表情が違うものだなぁ、とでも弁解しておく。

松本駅のロータリーには「学都」の碑がある。
そういう都市の顔も持っている。交通網を触れる上で欠かせない。
糸魚川・小谷遠征編2019
お城口からコンコースへと進んでいく。
当然ながらMIDORIも営業時間帯前にあたり
思っている以上に松本駅構内は人影が少なかった。
都市から各方面へと向かう、というよりも
各方面から松本駅並びに市街地へと通勤・通学でやってくるという
そういうヒトの流れが
この時間帯から先に控えていることを伺わせた。

また早朝でもこういったデジタルサイネージやタッチパネルがあれば
絶対的な需要が多くなくとも、市街へとヒトを導いていくことが可能だ。

ウロウロと迂回する結果になったとはいえ
高速バスで乗り合わせたと思われる風貌の方とも
何人か見かけたりしたので鉄道利用の有無とは別にしても
拠点としての機能は大きいと思う。

公衆トイレの洗面所が重宝されるらしい。
バス車内よりも気兼ねがないからなのかな……。
糸魚川・小谷遠征編2019
やってくる時間で何もかもが新鮮な松本駅。6時前の改札の様子。
各方面からの列車到着を待っていて
いずれもこれよりも先に各地へと
松本駅から列車が走り出していく前の時間帯にあたる。
一本目の列車は中央本線5:54発辰野駅行き。
運用の兼ね合いも考慮しなければならないとはいえ
設定されている時間で
そのヒトの流れの多い少ないという感覚を読み取ることができる。

改札向こうのおみやげ処は当然、シャッターが閉じた状態。
観光客がやってきて行動を起こすのにはまだ時間が早い。
ビジネス利用の方は早朝時間帯は
とりわけ需要が少ないことが伺える。

ここで松本駅〜糸魚川駅までの乗車券1940円を購入。
この区間でちょうど100キロを超えるので
途中下車が可能な切符の買い方をすることになった。
糸魚川・小谷遠征編2019
駅員さん色々とつくるよねぇ……。
松本城の模型を脇に追いやるかのように
深志神社の裁断と合格祈願絵馬が改札のそばに設置されていた。

さすが「学都」のターミナル駅、
受験シーズンも佳境というところで
圧巻といった感じで絵馬が吊るされている。
糸魚川・小谷遠征編2019
2番線に控えている大糸線1本目となる5:58発信濃大町駅行き
211系6両編成普通列車へと乗車していく。
ダイヤ改正で中央線定期列車から運用離脱をすることになる
E257系による特急「あずさ2号」よりもこちらの列車の方が先に出発。
車内は極めて空いていて6両編成に本領を発揮するのは
折り返し運用となっていく上り列車にあることが
非常に明らかなものだった。

大糸線、松本駅から糸魚川駅へと結んでいる路線で
松本駅から南小谷駅までの区間がJR東日本管轄。
こちらは電化区間で特急「あずさ」も1往復が乗り入れる。
松本市から安曇野市、松川村、大町市、白馬村、そして小谷村へと辿っていく。

それに対して南小谷駅から糸魚川駅までの区間はJR西日本管轄。
非電化区間で、小谷村と糸魚川市を通っていく。
この区間だけで捉えると三江線が廃止された2019年現在では
計業係数が最上位にある路線だといわれる。

電化・非電化の違いや、
盆地部と山間部、姫川がおりなしていく地形や
その鉄道敷設に関わる線路規格などが挙げられるものの
やはり存在を揺るがすものとなっているのは
沿線途中に大町市という都市の有無ならびに
高校の所在というのが大きく旅客に絡んでいるものと思われる。

小中学校は市町村という自治体の枠組みの中で
通学圏が形成されていることもあって
それぞれにスクールバスやコミュニティバスを
手配する措置を講じることが昨今は一般的になっているのに対して
高校は枠組みを超えたところで通学圏があるので
そういったところで往来を果たしていく
一般路線バスや鉄道というのは採算面以上に必要性を感じる部分がある。

JR東日本管轄区間でいうと
松本深志高、蟻ケ崎高、松本筑摩高と松本市は述べるに及ばず、
安曇野市の豊科高に南安曇農高、穂高商高、
松川村には高校はないものの、続く大町市には大町岳陽高があり、
白馬村にも白馬高が立地している。

6時台からの列車は松本市街地の高校や安曇野市の高校への通学には
部活動を例外にすると早過ぎる時間帯だから
終点となる信濃大町駅の到着時刻に合わせて
大町岳陽高、もしくはその先の白馬高への
通学にあわせているのが読み取れる。
糸魚川・小谷遠征編2019
信濃大町駅以北に先手を打つためには
この列車に乗るという乗るというのが絶対条件だった。

5:58、松本駅を走り出した列車は
ニューステーションホテルのもとから女鳥羽川を渡って
サーパスの足元からセイコーエプソンの工場をそばに控えた
北松本駅に向かっていき、国道19号を潜って
篠ノ井線と分かれて奈良井川を跨いで
音楽文化ホールのもとから島内駅に滑り込む。
糸魚川・小谷遠征編2019
奈良井川を渡ったあとは梓川へのカウントダウンになる。
島内住宅とスポーツクラブSAM松本、変電所から水田に差し掛かり
長野道を潜って甲府大一実業の工場を通り抜け、島高松駅に向かう。

住宅地から右にカーブしていくと
左手から水田が広がり、梓川と対面して梓橋駅に至る。
ここから安曇野市になる。
糸魚川・小谷遠征編2019
山々を遠方に控えて引き続き松本盆地の安曇平を進んでいく。
前半部JR東日本区間、信濃大町駅への沿線風景の醍醐味。

水田を進んで右にカーブして一日市場駅に至り、
ここで見岳町団地とおむすびころりんをそばに対向列車を待つ。
やってくる対向列車の方が乗客が多いのは言うに及ばず。
しかも学生だけではない。
糸魚川・小谷遠征編2019
遠くにそびえていた山々が次第に大きくなってくるのは
カメラのズームによるものばかりではなく、
実際にそれらが近づいてきているわけで。

靄がかった水田を走っていくと、
民家が集まってきて中萱駅に立ち寄り、
続いて拾ヶ堰を跨いで南豊科駅に向かっていき、
喫茶やまたに、南安曇農高を通り、小穴胃腸クリニックを過ぎると
込み入った住宅地に差し掛かりホテルルートインのもとから
6:22豊科駅に滑り込む。

そしてメゾンファイブやわさびのマルイから水田を進み
右にカーブ描いて住宅地に入ると柏矢町駅だ。
ロータリーとフジサワ商店をあとにして
さらに走っていくと視界がハッキリして来て左へとカーブ。
穂高商高や駐車場、穂高神社のもとから6:27には穂高駅に着く。
糸魚川・小谷遠征編2019
穂高駅の駐輪場だよ〜。
自転車通学のキャパシティとその利用実態を垣間見る一コマ。
駅から学校に通うヒトと、
この駅まで家から自転車で通うヒトがいるので考慮しなければ。
駅舎があるロータリーの方は観光色が濃いのに対して
こちらの駐輪場を持つロータリーは
非常に生活感の濃い整備を行ってつくられたものになる。

どんどんと雄大さが増してくる背後の北アルプスの山々に
一般的に目線が向くのだろうけど。

穂高駅でもホームに多くの人たちが待っている中で
対向列車の待ち合わせをした。
待っている人たちが迎えるのは松本駅方面への上り列車。上諏訪駅行き。
糸魚川・小谷遠征編2019
穂高駅から西友をあとに碌山美術館の脇を通り抜けていく。
いわゆる「観光資源」といわれるものも
JR東日本区間、信濃大町駅までの区間に多いことも
それ以北との乗客の流れが格段に異なる背景に挙げられる。

ガイドブックなどに取り上げられなくとも
非常に魅力的なものも多々あるというか、
むしろその先の方が自分は遙かに面白い。
糸魚川・小谷遠征編2019
松本市街地の❝松本平❞といわれる平地部を進んでいくのと
同じ「水田を進んでいる」といっても❝安曇平❞とでは
そのインパクトがだいぶ異なる。百聞は一見に如かず。
語彙も表現も乏しい身としてはもどかしい。

鳥川渡ってわさび畑から国道147号と並走して有明駅に出て
日産ブルーステージやソーラーパネルをあとに
ひたすら水田を駆けて行き、青嶋神社のもとから安曇追分駅へ。
糸魚川・小谷遠征編2019
民家は国道沿いに形成されている。北アルプスに山々も表情に富んでいる。
その国道の下を潜り抜けていくと
右手にはゴルフ練習場に続いて高瀬川の土手が延びてくる中で
列車は右にカーブしてりんご畑から日本電熱の工場を通り
道の駅安曇野松川があらわれ、細野駅に至る。

バスタ新宿からの高速バスを選択肢にしていた際には
ここでこの列車にコンタクトをとることを思い描いていた。
糸魚川・小谷遠征編2019
細野駅付近から北アルプスの山々を見ている一コマ。

松香荘の先で左にカーブして住宅地へと入っていくと
今度は北細野駅へと至る。
糸魚川・小谷遠征編2019
窓の外を見ていると
「山々が連なっている」「水田を進んでいる」
そんな言葉で集約してしまうような人間ながら
実際の光景というのは飽きない変化に富む。
日常の手段とされている方にしてみると
それを当たり前とおもっていらっしゃるのかも。

細野県営住宅やあずみ野市場、コメリを通って
松川小と松川町役場があらわれ、6:44信濃松川駅停車。
ここで松本駅行き対向列車を迎え入れる。
ちょこちょこと松川村に入っていくと
学生の方の乗車がこちらにもある。
糸魚川・小谷遠征編2019
JAホールまつかわをあとに水田からJA大北南部低温倉庫を通り
あずみ野ビバレッジやアルプスパノラマ工業団地があらわれ
やがて列車は安曇沓掛駅へ。
大町市から見る北アルプスの山々へとシフト。

石田鉄工所を過ぎて程なく国道147号を潜り
水田を右にカーブして変電所とフジケンの工場から
原山木材に面した信濃常盤駅に6:55到着。
ここでも対向列車を待つことになる。いずれも211系。
ロングシート主体のこの車両を重宝する需要があるという事。
事実そういうところにあるというのは
遡っていくと明らかなもので。
糸魚川・小谷遠征編2019
大町南小からFLEXをあとに水田を進んでいき、
カインズの前に出て行き、右にカーブして
富士電機の先で高瀬川を渡ってグラウンドから左へとカーブすると
昭和電工の工場のもとから南大町駅に至り、
メディックス昭和やmuウォーターの工場に続いて
ホームセンターナフコを通り抜け市街に入る。
糸魚川・小谷遠征編2019
7:03、信濃大町駅着。3番線ホーム。
後続の南小谷駅行きのE127系と同一ホームで乗り換え。
高校生比率の高い車内で
例の如く自分一人で平均年齢を大きく上げるような感じだった。

始発駅と終着駅ではないところに
それがあるか、ないかというのが非常に重要。
たかが知れている次元とはいえバスよりも鉄道を重宝する条件の一つはコレ。
バスのキャパシティをラッシュ帯だけであっても凌駕するに近いところに
乗客が集中するとなると、今日ありきで考えれば、一考する余地は残される。

大糸線のJR西日本区間は、というと
糸魚川駅を最寄りとしている糸魚川高と糸魚川白嶺高のみ。
いずれも高校、しかも新潟県となると県境を越えて通うという選択は
まず考えられないので、そこだけで通学需要の受け皿となる範囲は絞り込まれ
さらにその沿線の都市や人口を鑑みると
営業係数が格段に高い水準にあるというのも頷けるわけで。

高校の所在というのは人口、地域の枠組みなどが大きく絡んでいて
その土台には地理的な要件、ヒトが住みやすいのは平地部、
もしくは隆盛を極めるような産業を持つところ、というのが一般的で
どれもこういった条件に当てはまる要素に乏しく、
盛り立てていくというのも厳しい状況下にある。

また「水田を進んでいく」とか芸のない表現だけど、
稲作に適しているのか否かというのを紐解いていく上でも
意外に重要なものだったりする。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:05| 千葉 ☔| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月28日

夜行バスで旅に出る!

富山遠征編2019
大体同じように公休が取得できると
同じように目的地として白羽の矢が立つ街がある。

北陸新幹線開業というエポックへと向けてのインフラ整備を辿り、
その後を展望していく中であの大火があり、
大きな岐路に立たされている市街を目の当りにしたら
色々な制約を抱えているといっても、
お世話になってきて文字通り「縁」があるところ。

ただ通り過ぎる復路というものを選んだのは
他ならないこれを視野に入れていたからであって、
機会を淡々と目論みつつ、これを思い立ち、決行することが出来た。

糸魚川市に冬の名物であるあんこうを食べにいくという大義名目のもと
今回は生涯初めて高速夜行バスに挑戦した。

3年ぶりに塩の道と姫川を北上していくように
大糸線からのアクセスすべく、
松本バスターミナルへと夜行バスを選択肢に拾い上げた。

新宿駅21:00発の松本駅行き
最終列車の特急「あずさ」には駆けつけることが難しく、
快速「ムーンライト信州」の運行日とは仕事柄無縁であること、
この辺の条件から絞り込みを行い、
バスタ新宿から道の駅安曇野や信濃大町駅、
アルピコ交通白馬営業所へと設定されている便と
成田空港から西船橋駅や京成上野駅を経由して
松本バスターミナルや長野駅に向かう便があり、
アクセスしやすい事から無難なところで後者を選ぶことになった。

前者は2-2シート、後者は3列配置という
その運用車両の構造も後押しすることに。
途中の停留所で下りることになるので
お隣の方を邪魔することがない。

高速バスはファミリーマート新鎌ヶ谷店で
famiポートを駆使して簡単にとれてしまうのにはビックリした。

時刻上では1便(1台)のみなのに、乗客の有無によって2便の設定があったり、
空席があっても、男性客と女性客との兼ね合いに配慮して
席をとることができない場合もある事もこの時、初めて知った。

こういうきめ細やかさや足回りの融通が利くという部分は
長大編成ありきのJRの夜行列車は太刀打ちできないことを痛感してしまう。
おまけに運賃も低廉。4600円。
その分一手に運転と人々の安心を引き受ける運転士さんの負担というのは
鉄道のソレとは違った負担があるのではないかとも感じるものがある。
糸魚川・小谷遠征編2019
幸いにして決行した日にちは2019年3月4日。

一か月前は21:00に東京駅もしくは上野駅に着くというのが
十二分に可能なことを思い描くことができたので
今回は23:00までに西船橋駅に行くという条件を前提に
非常に余裕を持ったスケジュールだと思いきや
職場のチラシの中身が大幅にここから変わることとなって
その準備に悪戦苦闘し、早々に暗雲が漂いはじめるという事態に陥り、
西船橋駅へと向かうべく武蔵野線に乗車する新八柱駅に着いたのは
22:00を廻ってのことだった。

普段それなりに利用する駅も
時間帯が変わると周囲をとりまくサイクルや
旅客動態を成す人の風貌や年齢層、雰囲気も随分と変わるので
かなり新鮮なものがあった。

ちばレインボーバスで
白井駅や鎌ヶ谷大仏駅から余裕を持っていこうと思っていた野望は
こうも簡単に砕かれることになってしまったわけだけど。
糸魚川・小谷遠征編2019
22:15、2番線ホームにやってきた東京駅行き205系に乗車。
さすがにこの時間帯になると余裕でロングシートに座れる。
掘割を走り出した列車はスピードを上げて進み、
やがて高架に上がり住宅地から河原塚中や八柱霊園のそばを通り抜け
ドラッグセイムスやアルフレンデとともにマンションがそびえ立ち
東松戸駅へと滑り込み、
北総鉄道の下を潜り抜けて(建設年代からこの構造になってる)、
東松戸霊園に市川大野霊園を通って市川大野駅に至る。
県道9号を跨ぎ、住宅地を進んで大柏小の先で大柏川を渡って
柏井市営住宅を通り、法典の湯と市川自動車学校のもとから船橋法典駅へ。
上山公園を過ぎると右手に中山競馬場。
行田団地から多くのマンションがそびえ立ち、京成線を跨ぐと
22:27、西船橋駅11番線ホームに到着。
乗客は少なくともやはりヒトの流れが顕著になるのは変わらない。
糸魚川・小谷遠征編2019
さて西船橋駅。千葉県で2番目に乗降客数の多いターミナル駅。
ペリエ西船橋は23:00までの営業時間ながらも
この時間帯でもかなりのヒトが行き交う光景が見受けられ
全然そういったライフサイクルが構内で営まれているとは
居合わせる機会もなかったものなので思いもしなかった。

改札を出てニューデイズの前から階段へと向かっていく。
この改札を境目に一日が終わっていく
雰囲気がどことなく感じさせるものがあって
営業時間を終えてシャッターを閉じた店舗や
それを間近に控えてその準備をしているところ、
飲食店もラストオーダーをしめ切った看板を掲出していたり、と。

ワイズマートは24時間営業で
家路を向かう人たちがちょこちょこと買い物をされて
レジに列が出来ていたりするので
この時間帯まで営業をしているのには
少なくとも納得するものがありつつも、
そこから先の深夜帯となると、
とりわけ列車の設定のない時間帯のヒトの往来を踏まえたところで
少なからず気になるものがあった。
どこまでも迎合できるものではないといっても
その需要となっているヒトを思い描くような
発想のない身での観点に過ぎないのだから。
糸魚川・小谷遠征編2019
総武線のホームからも見える位置関係にあたる高速バス予約センター。
ちょうどここで仙台駅への
高速バス「ポーラスター」が走り出していくところだった。
鉄道の乗換駅としての「顔」のほかに
地味ながらも高速バスのターミナルとしての側面も合わせもっている。

各方面への高速バスはここを出発着としているので
自動販売機やトイレ、待合所などの設備を揃えていた。
待合所は真っ暗。出発するバスの時間帯との兼ね合いなのだろうか?

停留所は「7」の番号が振られている。
糸魚川・小谷遠征編2019
しかしながら乗車していくバスは
西船橋駅を途中停留所としていることからなのか
これを手前にした交番前に設定されている「6番」乗り場から出発すると
案内されてこちらでバスの登場を待つことになった。

先ほどの予約センターが奥に控えている。

市川学園正門前行きの乗り場となっているところで
半信半疑ながら出発時刻を15分前にした時には
5〜6人ほど列が出来ることとなり
その荷物や風貌から長距離利用を目的としているのは明らかだったので
ようやくそういったところで安心感を抱くのだった。

何かすごく案内をして下さった方を信じていないような表現だけど
一切停留所に「長野駅」行きの文字がない上に、
乗りそびれたらあとがない、というのは
初体験の人間をひどく不安にさせるものだったりする。

待っている時間はワイズマートやてんや、日高屋といった
駅前店舗の出入りする人の流れとか駅からの降車客を見ているだけでも
非常に興味津々。全然近所なのに知らない世界。
糸魚川・小谷遠征編2019
西船橋駅の北口はロータリーの整備が行われているところで
この日も夜間作業が行われていた。
その様子を西船橋駅駅舎方面へと見ている一コマ。
駅前広場を要望されている方は
あらゆる地域のその構造や整備過程に関心を持たれていて然り、かと。
糸魚川・小谷遠征編2019
22:55、3番乗り場から行田団地行きの
京成バスファイターズラッピング車両が出発していった後、
23:04.成田空港交通の運用となっている長野駅行きが登場。
後ろは羽田空港からの京成バスになる。
ともに京成グループのハイデッカーバスということで非常に似通ったデザイン。
乗客の状況など知りたいことは山ほどあるものの、
これを見送っていくことに。
もちろん号車指定をされている方はこちらに乗車されていくわけで。
鉄道と決定的に違うのは一人で乗車されていく方がほとんどという事。
自分もその一人だけど。
糸魚川・小谷遠征編2019
2号車はすぐに来るのかと思っていたものが
鉄道とは異なり、道路事情で時間差が生じていくもので
23:07発の市川営業所行きのバスを見送ったところで
アルピコ交通のハイデッカーバス、2号車がロータリーにやってきた。
千葉県内で(普段から走ってるらしいけれども)アルピコ交通のカラーリングに感激!
これに興奮冷めやらぬ思いで乗車していく。

基本的に寝ていくための移動手段という前提で
車内から窓の外を見る必要がないようにシートを施してあったため
外からどれくらいの人たちが乗っているのかというのは
夜間だから、という理由に関わらず掌握しにくいことがわかった。

成田空港や東京ディズニーリゾートを経てやってきており
まだ3月初旬はスキーシーズンに該当していたこともあって
外国人観光客が多いことを予想していたものの、
実際は日本人だけというところだったようだ。

車内自体が薄暗く、全体を把握することもないままに席に着き、
一刻も早く寝るというのを最優先としていたので
好奇心で車内を探検する、というものどころか
自分の座っているリクライニングシートの全容すら
把握することもできないままに
松本バスターミナルに行ってしまったというのが率直な感想。

3列シートであっても、
鉄道以上に近隣に座っている方に気を遣うので
トイレに行くのさえ結果として憚ることになってしまった。

リクライニングシートは運転士さんのアナウンスによると
通常の高速バスよりも格段に角度を大きく倒せるようになっていて
毛布が用意されていた上に、カーテンで仕切ることも出来るし、
それぞれの座席にコンセントも用意されていたりと
今まで利用してきた昼間の高速バスにおけるハイデッカーバスとは
大きくグレードの異なるものだった。
糸魚川・小谷遠征編2019
窓の外を見るというのが列車に限らず、公共交通を利用する上での愉しみなので
やっぱり外を見れる状態にしながらうつらうつらと。
バスは北口から国道14号へと出ていき、中山競馬場入口の交差点を左折して
ドンキホーテやキャノンボールの前から原木ICへと向かい、
そのまま京葉道へと進んでいく。
スカイツリーが見えてきて一般道へと下りていくと
錦糸町駅があらわれ、総武線の下を潜り抜け
深夜の市街を京成上野駅へとひた走る。
糸魚川・小谷遠征編2019
気が付くとヨドバシカメラマルチメディア上野店の前へ。
23:46、京成上野駅到着。
日にちが変わろうという中での上野駅を前にして乗車を引き受け
運転士さんが改めて車内設備と運行行程をアナウンスされる。
車内の減灯は石川SAでの休憩を挟んでから、とのこと。
どういう人が乗って来るのか座席の関係も相まってサッパリわからない。
少なくとも自分の周りの人は男性。お一人はゲームをしている。
ほかの方は睡眠をとってるらしい。わかるのはこの辺。
糸魚川・小谷遠征編2019
夜間は交通量が昼間と格段に違い
首都高の渋滞などの懸念と無縁のようで
見事に時刻表どおりに日にち代わって
2019年3月5日、0:45、中央自動車道石川サービスエリアに着く。
ここで15分休憩となりながらも、
深夜帯、睡眠をとる方がほとんどで
おまけに天候も芳しくないこともあって、降車されて
外の空気を、という方はいらっしゃらなかったようだ。

自分もまたとにもかくにも寝なければ、という
勝手な使命のもとに寝ようと心掛けるばかり。

うつらうつら見る窓の外は
やはり長距離輸送を受け持つトラックドライバーの方々の活躍。
この恩恵とそれを支えているインフラ。
夜行列車とまた異なった社会の断片を垣間見る。

中央自動車道をひた走っていくバスは
原パーキングエリアで2:15頃に着いて
2時間半ほど運転士さんが仮眠をとられたのち、4:45に再び始動したようだ。
安全運転のための仮眠とはいえ
起きる時間へのプレッシャーとか他人事ながら思うと
一手に引き受けて下さる責務は並大抵のものではないことが伺える。
糸魚川・小谷遠征編2019
「中央道茅野」の停留所に立ち寄っていて
この時間帯にもう降車があるのだ、というのは記憶にあれども、
周りは暗く、気がついたら
5:30、もう松本バスターミナルに到着を目の前にしたところで
大慌てで降車ボタンを押さなければ、というところながら
まとまった降車のある停留所だったので幸いに
ランプが点灯して、バスはそちらで停車。
荷物を広げることもないままに移動していたので
すんなりと降車していく。

ここでも運転士さんは席から外に出て、降車客を確認して
「ありがとうございました」の文言とともに見送られて
長野駅へと引き続きバスを走らせていくわけで
鉄道以上に見える距離に運転士さんがいらっしゃることもあり
自分から述べる感謝の言葉もまた深いものがあった。

どうやってバスターミナルにやってきたのか
わからないままに降り立って、しかも辺りは真っ暗。
おまけに普段からボ〜っとしている上に起きたばかりというこの状況。

グルっと廻って松本駅へと歩くことになってしまった。
慣れている人は本当に慣れているんだなぁ……。

つづく

サンライズエクスプレスはとにかく別格として
183系や485系の座席特急よりも格段に寝やすく疲れにくい。
これが多くの夜行列車を駆逐したというのも頷ける。

かつては中央線にも登山客向けの夜行普通列車や急行列車の設定があったり
アルピコ交通上高地線にもこの接続を受けて
信じられないような早朝時間帯に列車運行をしていた事もあった。
上り方面へと見ると長野県から
成田空港と東京ディズニーリゾートへのアクセスに重宝するものなのかもしれない。
とにもかくにも千葉県内の高速バスは
東京ディズニーリゾートと成田空港を中心に回っているといっても
大袈裟ではないほど。

とにかくこれで夜行高速バスで旅に出るというスキルを身に着けた!
posted by 小林 慶太 at 23:55| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つながる可動ブラケット

東急テクノシステムだけは今月まで電気系統の作業日を設定している。
立体交差事業2019年4月28日
高架・上り線、
新鎌ヶ谷駅から初富駅方面へと1本目の架線柱に取り付けてある
ビームにおける支持物だけに可動ブラケットが施されていたものが
新鎌ヶ谷1号踏切を経て新鎌ヶ谷2号踏切まで及ぶようになった。

誰もが見上げる新鎌ヶ谷1号踏切。
こちらを新鎌ヶ谷駅方面へと撮影したところ。
上部の支持物には高架・上り線側への可動ブラケットが出現。

気にもしないで素通りしている人に
「悲願」とか「強い要望」と薄っぺらい主張をされる筋合いはない。

❝市民は気になっている❞という状況判断も冷静に物事を見据えた上で
しっかりと下されるようにして頂きたい。
立体交差事業2019年4月28日
続いて新鎌ヶ谷1号踏切から新鎌ヶ谷2号踏切へと地上線とともに
高架・上り線側へと支持物から施された可動ブラケットを見ているところ。
立体交差事業2019年4月28日
新鎌ヶ谷2号踏切から鎌ヶ谷ショッピングセンター検品所沿いにカーブを描く
新京成の地上線と高架橋を見上げた一コマ。
これで新鎌ヶ谷駅から複線構造で支持物を持っているビームには
新鎌ヶ谷3号踏切までいずれも高架・上り線への
可動ブラケットが続く光景となった。

多くの方が感嘆の声を上げられていたものと思いたい。

早期実現とか簡単に主張される方というのは
どれくらいこの作業推移などを捉えていらっしゃるのだろう……。

東急テクノシステムのみなさんお疲れ様です。
posted by 小林 慶太 at 22:12| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

第2工区 2019年5月工期日程

市道2347号大衆酒場いわさき向かいの
第1工区・第2工区工事日程掲示板の
工期日程掲示板が更新され、こちらの2019年5月のスケジュールが出揃った。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富駅〜初富1号踏切を担う
鹿島・飛島建設企業体の第2工区。

高架橋をつくる工事が全ての範囲を対象に
5月7日〜11日、13日〜18日、20日〜25日、27日〜31日。
夜間作業は「初富AR1」と「初富R6」「初富R7」を対象として
5月9日、16日、22日、30日に行われる。22:00〜翌5:00の間。

駅を造る工事は5月7日〜11日、13日〜18日、20日〜25日、27日〜31日。

京成建設の受け持ちで行う線路を造る作業は
5月7日〜11日、13日〜18日、20日〜25日、27日〜31日。
5月15日、17日、20日、21日、23日、27日は夜間作業も予定している。

休工日は5月1日〜6日、12日、18日、26日だ。
posted by 小林 慶太 at 22:21| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月26日

平成最後の作業日

立体交差事業2019年4月26日
新鎌ヶ谷駅地上ホーム、第3工区詰所の面して掲出されている
新京成連続立体交差事業❝夢ある街づくりを皆様と共に!❞の看板。
歳月とともに錆びついてきた看板の一方で
「夢ある街づくり」は具現化されつつあるものの
そこにどれだけの人が身を置くことが出来るのだろうか。

平成最後の作業日となりながらも
隣接している「新京成線を高架にします」の看板は
完成年度表記が「平成」のままこの日を迎えた。

万感の思いで多くの方々が前日からの夜間作業に続いて
各作業現場の様子を伺われたものかと。

あまり行動を伴うことがなかったり、
現状把握を怠っていると無限大に夢を見ることができて
現実との乖離に無自覚だったりされる場合がある。
立体交差事業2019年4月26日
くぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切へと営業線を撮影したところ。
奥にそびえるマンションはアクロスシティ。
上り線側の架線柱のもとに電気系統に関わる設備が設けてある。
補助信号供用に続いてビームが取り付けてある架線柱を増やしてあるので
架線柱の間隔が非常に近接している。
立体交差事業2019年4月26日
くぬぎ山3号踏切をそばにした区間では
新旧のビームを有した架線柱が入り混じるようになっている。
立体交差事業2019年4月26日
くぬぎ山3号踏切を前に
北総鉄道高架橋をそばに控えて立っている
「上り線」側に設置されている
「下り線」の補助信号のそばを通り抜けていくところ。

これを挟んで架線柱はビームの形状が異なっており、
設置時期の前後関係を読み取ることができる。
立体交差事業2019年4月26日
くぬぎ山3号踏切からくぬぎ山2号踏切方面へと営業線を見ている様子。

左手前に見える補助信号が旧来からの上り列車用。

逆に先ほどの下り線用の補助信号は
これまた手前から2番目にあたる架線柱、
つまり既存と異なるビームが取り付けられた架線柱の背後。

いずれも上り線側に設置されているのはこのカーブの形状に因る。
立体交差事業2019年4月26日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。
地上・上り線側の先端部付近には架線柱が一本立っており、
高架・下り線側の支柱のもとへと線路を跨いでビームを施してある。
以後、高架・北初富駅構内へ複線構造の架線柱が高架線には続いている。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。
補助信号と覆工板の間に信号機の台座が2箇所で立っている。

この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されている。
黒いケーブルの敷設が高架・地上の上り線間になされている。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2019年4月26日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱を撮影したところ。
補助信号と覆工板の間に信号機の台座が2箇所設けてある。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっており
切り替え段階には高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
防音壁先端付近からは高架・上り線側の支柱と
高架・下り線側の架線柱と結ぶようにビームを施してある。
足元には電気設備の資材が置いてある。

中継信号の背後にそびえる支柱も同様に複線構造になっており、
以降高架・北初富駅までこの形状のビームを有した架線柱が続く。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年4月26日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側先端部の
高架・上り線を見ている一コマ。
先端付近までおおよそバラストが及んでおり、
二本の線路を跨ぐように木材を配置し、
重石となる木材を斜めに別途置いてある。
手前からケーブルが延びていて
踏切や高架・上り線先端を前に、地上・上り線の下を潜っている。
立体交差事業2019年4月26日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。

先端は柵とロープで仕切ってある。

線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱が立っており
高架・下り線との間で完結するビームが取り付けてある。
そして地上・上り線との間には先んじて黒いケーブルが敷設してある。

下り列車を対象にした補助信号との間に
覆工板付近から2箇所、信号機の台座がある。
立体交差事業2019年4月26日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。
脇に補助信号の台座が設置してあり、
もう一基、補助信号との間にも設置している。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。
防音壁のもとに電気設備の資材が置いてある。

補助信号の背後以降もビームを有した架線柱が続いている。
ここの柱のもとにも設備の部位が置かれている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年4月26日
近接しているのでこのアングルじゃないと
2基の台座の存在を取り上げるのが難しい。

再び上り列車から
くぬぎ山3号踏切側の防音壁先端付近へと線路を見ている一コマ。
防音壁を手前に旧・下り線跡部分を白いケーブルが横切っており、
これと別にポールとロープの内側に黒いケーブルが敷設してある。

補助信号の台座2基のうち、踏切寄りのものは
前方に見える補助信号を切り替えるものと思われる。
立体交差事業2019年4月26日
もう一コマ、少しだけズームアウトしたものを。
マーキングしていないと高架・上り線用の補助信号は
ハッキリと認識しにくい。
立体交差事業2019年4月26日
その「盛土」区間を進んでいるところ。

旧・北初富駅構内はビームを有した複線構造の架線柱に統一されている。
架線は下り線のみ。
電気系統の整備がなされた高架・上り線架線柱のもとからは
ケーブルを引っ張ってある。
ここから吊架線とき電線が架線柱のもとに施している。
立体交差事業2019年4月26日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内は複線構造のビームを有した架線柱が続く。
高架・上り線の柱には可動ブラケットではないものの
架線設備が取り付けてある。

架線は下り線側は一通り延びているのに対して
上り線側は2本の架線が取り付けられたのみ。

手前の架線柱の背後に上り線側には信号機の台座が設けてある。

ここから可動ブラケットがいずれも線路側に向きを揃えている。
立体交差事業2019年4月26日
用意されている信号機の台座のそばを走っていくところ。
奥に見える信号機は上り線側にあるとはいえ
下り線を前提としているものになる。
立体交差事業2019年4月26日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2019年4月26日
足元にあたる旧・下り線跡にフェンスで確保された一画には
大きな袋やリールが運び込んである。
立体交差事業2019年4月26日
信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・下り線のみ。
高架・北初富駅まで複線構造の架線柱が続いている。
この信号機の背後の架線柱までが
上り線で架線設備も取り付けてあるものだった。
以後は可動ブラケットを持っている架線柱。
立体交差事業2019年4月26日
北初富1号踏切から旧・北初富駅構内へと現・地上線を見ているところ。
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱からくぬぎ山3号踏切に向けて再び地上部複線構造。
当然高架上の架線柱には2本の架線が確認できるところに推移している。
立体交差事業2019年4月26日
旧・北初富駅構内、地上線、旧・下り線先端付近を撮影。
工事車両が入り込める余地を残している。
この信号機をスライドさせると「北初R4」の信号機に重なる。
下り線用の信号機。既に点灯はしていない。
立体交差事業2019年4月26日
「北初R2」付近から
高架・北初富駅へと高架上の線路を見ているところ。

高架・北初富駅2番線ホームを前にしたところには
台座とともに上り列車用の信号機が設置してあり、
そちらまで架線柱にはいずれも高架・上り線側の支柱との間に
ビームが取り付けてある。
架線は下り線側は一通り揃っているのに対して
上り線側は吊架線とき電線の2本。

可動ブラケットが高架・上り線架線柱にも取り付けてあり、
向きは高架・上り線路へと揃って向いている。
立体交差事業2019年4月26日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
いずれも複線対応のビームを有している。
立体交差事業2019年4月26日
旧・北初富駅構内、躯体スロープ部分脇に
可動ブラケット整備に関わるものと思われる資材がまとめてある。
これをズームアップして見ているものになる。
立体交差事業2019年4月26日
高架・北初富駅を前にした上り線側の信号機と架線柱のもとから
駅構内へと滑り込んでいく。
電気系統の整備を行っているのだろうか?白い袋を肩にのせている。
立体交差事業2019年4月26日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。
作業現場をホーム側から見ているところになる。
高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線は3本。上り線は2本でトロリー線の取り付けを待っている。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙している。
立体交差事業2019年4月26日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。
看板に示されている個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。
立体交差事業2019年4月26日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年4月26日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前と
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。

地上部の信号機を高架上部にスライドさせたところに
高架・上り線の信号機が位置している。
立体交差事業2019年4月26日
北初富2号踏切を駆け抜けていくN818 編成を撮影。
複線構造だった踏切を遮断機移設して構内を縮小してあるので
旧・下り線を前にしたところに警報機と遮断機が設置してある。
立体交差事業2019年4月26日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

市道に面した高架橋は北初富グリーンが施され
高架下部分は地上線に面している壁面と調和されており
ちょうど線路下にあたる部分に
駅名を掲出するスペースを確保してある。

市道路面には車道を横切るように
下水管が埋設された再舗装形跡。
道路上の「踏」と「切」の文字の間に再舗装の境目があり
「踏」の文字は再舗装部分に施されている。

マンホールは駅舎側の車道と
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間の高架橋の下、
市道4号寄りに設けてある。
立体交差事業2019年4月26日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。
その脇、改札付近、自動改札設置箇所の間に柵が講じてある。
こちらに三角コーンとバーを横切るように置いている。
この前にはホウキの入ったカゴが横たわっている。

改札の窓口にはガラスが入っているのがわかる。

券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
天井には配線が入り組んでいるのを塞いでおり、
空いている穴には照明が取り付けられる予定。

この天井の穴からはコードがぶら下がったまま。

奥のくぼみは駅務室への出入り口と精算機の収納スペース。

通路真っ正面、現・供用部分を隔てる壁面の足元には
多くの袋が積まれている。
立体交差事業2019年4月26日
連絡通路との間の一画は配線をした上で
一通り天井を塞ぎ、改札側から整備してあり、
こちらもその穴からコードが垂れ下がっているのが見える。
それとともに旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
路面にはマーキングをしてある。
立体交差事業2019年4月26日
地上・北初富駅2番線ホームから
解体した通路部分を撮影したところ。
これに伴って北初富グリーンの柱を持つ
高架駅舎の地上部出入口が目に入るようになっている。
出入口の上部は駅舎壁面のものと別にして
改めて駅名表記を入れるので空白部分がある。
立体交差事業2019年4月26日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右端の階段部分寄りでも整備を行ってきたことが伺える。
立体交差事業2019年4月26日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施しているようだ。
エレベーター自体は窓ガラスの内側に青いシートを張っている。

天井にはケーブルが巡らされていて
奥の壁面には図面が掲げてある。
これをもとに作業を進めているようだ。
脚立が組んでありながらもエレベーターの足元で作業が行われていた。

路面は既に点字ブロックも施してある。
緑のテープをマス目状に貼っている。
立体交差事業2019年4月26日
高架ホームへのエレベーターの左隣が
かつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年4月26日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターと
高架駅舎内地上部から1番線ホームを結ぶエレベーター間の通路上部には
「看板」の文字が入った鉄棒が取り付けてある。
真ん中の棒にはコードが巻かれている。
立体交差事業2019年4月26日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
この日はここも作業対象だった。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年4月26日
階段の下には外部への出入り口があり、
電気施設やタンクがそばに控えている。
立体交差事業2019年4月26日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年4月26日
地下通路と迂回路の境目部分、
階段中央頭上にはコードがぶら下がっている。
この階段の左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに土嚢を箱に入れて保管している。
立体交差事業2019年4月26日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
三角コーンとバーで仕切っている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。
足元の路面には線路の方へと仕切りが整備してあり、
ホームの縁を単管バリケードとロープで区切っている。

仕切りのほかに壁面寄りにベンチとゴミ箱を設置する部分も
先んじて嵩上げを行っているので
この場所の絞り込みが可能だ。
立体交差事業2019年4月26日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施していて、
照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
ここに仕切り柵も設置している。
高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

出入口付近は
路面にタイルが敷かれた上にセメントの入った袋を積んでいる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。

単管バリケードとロープはホームの全範囲に及んでいる。
立体交差事業2019年4月26日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面が施してある。
この右下にケーブルを接続している。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。

もちろんこの構内においても
高架・上り線上を2本の架線が延びるようになっている。
立体交差事業2019年4月26日
北初富駅構内から北初富3号踏切上部へと撮影。

いずれも新鎌ヶ谷駅までの架線柱はビームが取り付けてある。
可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されているのは下り線のみ。
上り線側は新鎌ヶ谷駅まで可動ブラケットや架線設備が取り付けてあり、
そちらの可動ブラケットは線路側を向いて
その向きを揃えるようになっている。またこちらは吊架線とき電線のみ。
立体交差事業2019年4月26日
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備の取り付けてあり
架線の整備も及んできている。この付近は2本。吊架線とき電線。
立体交差事業2019年4月26日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してある。
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは覆工板を施して通路を確保している。
立体交差事業2019年4月26日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。
いずれも高架・上り線の可動ブラケットは線路側を向いて
その向きを揃えている。
立体交差事業2019年4月26日
その信号機の台座足元付近を通り抜けていくところ。
枕木の形態がそこだけ施してあるものが他と異なる。
側溝部分に蓋がなされるようになった。
電気系統の整備を経ている事を伺わせる。
立体交差事業2019年4月26日
ポイント付近を通過するところ。

高架・上り線側に取り付けられた架線は
ポイントを前にした架線柱のもとで途切れている。
同時に可動ブラケットも一旦途切れているものの、
可動ブラケットは新鎌ヶ谷駅を前にしたところへと
その先の架線柱から再び構内部分へと
これが続くようになっている。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
一通りビームが取り付けられている。

架線を持っているのは下り線側のみ。
上り線側は手前が架線設備を持っていて
以後は可動ブラケットを有して高架線路側を向いている。
立体交差事業2019年4月26日
ポイント周辺も防音壁のもとに電気系統の基盤整備がなされており
ケーブルが延び、蓋をしてある。
側溝部分も同様に蓋がなされた状態で続いている。
立体交差事業2019年4月26日
第3工区詰所、北千葉線用地を用いたヤード
そしてニッポンレンタカーに囲まれた一画には
北初富4号(旧・6号)踏切そばで展開されてきたライフライン設置作業の
再舗装形跡が道路上に延びており
5つ目のマンホールが設置された。
大型車両進入禁止の交通標識をそばにしたもの。
これに伴って路面を蓋で塞ぐ箇所が減っている。
立体交差事業2019年4月26日
新しいマンホールをニッポンレンタカー営業所方面へと撮影。
文字通り再舗装形跡もマンホール自体も真新しいのでわかるはず。
立体交差事業2019年4月26日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。
旧・下り線跡には工事車両が留置してある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年4月26日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備がホームを前に設置してある。
この手前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
立体交差事業2019年4月26日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室向こう、防音壁のもとに立っている
上り線側の信号機を見ているところ。
側溝部分のケーブルが均してあり、完全ではないけれども
そちらに蓋をしている。
立体交差事業2019年4月26日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分にケーブルが集めてある。
当然ながら向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「蓋」をしているような状態。
立体交差事業2019年4月26日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年4月26日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りで作業が行われている。
場内通路左側の高架橋寄りに産業廃棄物の分類をしている袋が用意してある。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に引き戸が設置してある。
立体交差事業2019年4月26日
北総鉄道高架橋寄りにあたる高架・下り線高架橋の足元では
掘り起こした溝にブロックを相次いではめ込み、
これで改めて側溝を確保した上で埋設をしながら蓋を施している。

ゲートの延長線上にマンホールが、
高架橋の手前をはじめ、左右に支柱の台座となるものが
それぞれ確保されてきた。
立体交差事業2019年4月26日
新京成新鎌ヶ谷駅高架1番線ホームから
仕切っている侵入防護壁越しに
高架・2番線ホーム部分を撮影。

ギリギリまで有効幅を供用部分に提供している中で
カメラをはじめとして点字ブロックまで整備してある。

点字ブロックはエレベーターなどにアクセスする部分など
若干供用にあたるために余地を残している。

可動ブラケットは既に設置済み。
立体交差事業2019年4月26日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断している。
立体交差事業2019年4月26日
階段部分からこれを撮影したところ。
資材置き場となっていたものが一通り片付けてあり
スッキリとしている。
立体交差事業2019年4月26日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年4月26日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る一番手前のみ、
支持物から可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年4月26日
北総鉄道の新鎌ヶ谷駅連絡通路。
旧来の地下通路が延びていた部分を整備して
新京成の高架・新鎌ヶ谷駅駅舎への連絡通路を確保している。
正面の列車行先案内表示の下から通じていた
旧来の通路部分は侵入防護壁で塞いでおり
作業員の方々のためのドアを設けるのとともに
こちらに「←新京成線」の案内と
通路切り替えの告知を掲出してある。
立体交差事業2019年4月26日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。

真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに行き先案内表示器を掲出してある。
時計は正確な時刻を刻んでいるものの、
表示はいずれも「調整中」が示されている。
停電してもちゃんと表示されるものとなっていたりする。
脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
点字ブロックは旧来の通路からのものへと接続し、
切り替えに伴って使わなくなった区間の部分は塞いでいる。
立体交差事業2019年4月26日
新鎌ヶ谷駅の新通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅へと撮影。
壁面には広告枠が設けてあり
通路を挟んでそれぞれにセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
スタッフ募集がなされている。

北総鉄道駅舎部分の通路を前にしたところには
出口と乗り換え路線の案内板が吊るしてある。
立体交差事業2019年4月26日
新鎌ヶ谷駅、新京成の南口供用に照準を合わせて
北総鉄道が受け持つ北口側でも改良に向けた準備が進められており
改札窓口脇から新京成乗り場へと導く点字ブロックも
乗り換え柵を越えて塞いでいても
北総鉄道乗り場へと敷かれるようになっている。
立体交差事業2019年4月26日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近へと撮影。

侵入防護壁のもとには
プリントされた鉢植えが飾り付けられているのとともに
終日禁煙の掲示がなされている。
この延長線上の北口路面には下書きがしてあり
今後の作業を見据えているのが明らかなものだと思われる。
立体交差事業2019年4月26日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
壁面越しに新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影、と
そんな風に行きたいところながら
三角コーンが手前にあるのでこれが出来ない状態にあった。

というのはどうでもいい話で
常日頃から「気になっている」「悲願」と主張されている方は
先ほどの一コマで侵入防護壁の位置が後退したことに気付かれたはずだ。

三角コーンとバーの配置が前日まで侵入防護壁があった場所。
そして目にしている侵入防護壁のドアは
「二つ目のドアが設けられた」と先日まで述べていた
進入防護壁越しに見ていたものになる。
立体交差事業2019年4月26日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

天井部にパイプラインが確保されている。
北口を結ぶ自由通路には点字ブロックが敷いてあるのが見える。

北口寄りの新鎌レッドの柱との間では
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の建設が行われており
店舗外観が上部や改札寄りでは壁面下地となる板が充てられ
その出入口となるべき場所が絞り込める。
また窓ガラスもはめ込んであり、内部で作業を進めている。
立体交差事業2019年4月26日
新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部改札付近から
南口方面へと見ているところ。
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店、改札寄りは壁面が整備されている。
出入口側はガラス張り。
改札付近は三角コーンとバーを配置。左寄りに駅務室を控えており
半ば資材置き場を思わせるように資材がまとめられている。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
路面にタイルが敷かれ、点字ブロックも用意されてある。
また上屋天井には電気が引かれている。

通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。
立体交差事業2019年4月26日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
高架下部分に資材が運び込まれた。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
立体交差事業2019年4月26日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。
きらりホールで2019年6月16日に開催される
きらりかまがや第2回アーティスト発掘プロジェクトの
受賞記念コンサートの告知が掲出されている。
しかしながらこのにぎわい広場は開放されている期間が限られている。
立体交差事業2019年4月26日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年4月26日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年4月26日
高架・新鎌ヶ谷駅から東武線乗越橋梁をそばにした架線柱のみ
支持物に上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
立体交差事業2019年4月26日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだところには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。
前方チャオビルと国道464号挟んで洋服の青山新鎌ヶ谷店。
この区間、支持物に高架・上り線への可動ブラケットはない。
新鎌ヶ谷駅を出て一つ目のみ。
立体交差事業2019年4月26日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。

踏切上部の先からはビームの支持物に
高架.上り線へと可動ブラケットが向いている。
この辺は地上部からのアングルも参照して欲しい。
立体交差事業2019年4月26日
新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
地上部の旧・下り線側にある「上り線」補助信号をスライドさせたものが
高架上部の先ほどの補助信号。
高架上部に連なる架線柱とビームは
いずれも支持物がただぶら下がっているだけ。
立体交差事業2019年4月26日
踏切を跨いで新鎌ヶ谷3号踏切へと見てみると
高架上部の架線柱のビームにはいずれも支持物から
可動ブラケットが高架・上り線へと向いているのがわかる。
立体交差事業2019年4月26日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。
同時にここで高架・上り線の可動ブラケットも途切れている。
立体交差事業2019年4月26日
覆工板へと向かっていくところには
既に線路脇に複数の架線柱が用意されている。
置く場所が非常に限られた中でこちらに運び込んである。
立体交差事業2019年4月26日
高架・上り線側の側溝と線路の間に用意されて
横たわっている架線柱を撮影。全部で6本かな……。
立体交差事業2019年4月26日
引き続きスズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近、
覆工板が施されているところを撮影。
高架・上り線側の覆工板が解かれて
それを成していた木材が線路上に積まれている。
上り線と側溝の間に設置されていくことになる架線柱が横たわっている。
立体交差事業2019年4月26日
高架・上り線側だけ取り外された覆工板。
線路上にこれを構成していた木材が積んであったので
こちらを見てるところになる。
立体交差事業2019年4月26日
市役所庁用車専用駐車場付近を営業線上り列車から見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店とあっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
手前でケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。初富駅寄りの建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2019年4月26日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇乗降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2019年4月26日
連立事業課建物脇乗降階段付近を進んでいく一コマ。
高架・上り線が下支えする嵩上げした路面の上に延びている。
側溝との間にザルが配置されている。
立体交差事業2019年4月26日
別アングルで連立事業課建物脇乗降階段付近の
高架・上り線線路状態を撮影。
立体交差事業2019年4月26日
信号機が設置されている旧・とりどーる付近「初富R8」へとさしかかるところ。

前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切付近。
そちらの下を市道2334号が延びており、
高架・上り線は高架・初富駅構内へと延びており、
線路と枕木は一通りキッチリと嵩上げされた路面に固定化をしている。

側溝との間にザルが引き続き並んで置かれている。
立体交差事業2019年4月26日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を通り抜けていくところ。

高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部から高架・初富駅へと
路面が嵩上げされたところに線路と枕木が続いている。

線路間の上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

高架・上り線との間は踏切上部のみ柵で仕切り、
以後は単管バリケードで隔てている。
立体交差事業2019年4月26日
別アングルで新鎌ヶ谷4号踏切上部の様子。
立体交差事業2019年4月26日
そして「初富R7」躯体へ。
単管バリケードとロープが高架の上下線を隔てている。
立体交差事業2019年4月26日
高架橋上部、「初富R7」から「初富R6」へと進んでいるところ。
手前の桁架設箇所部分、
下り線と高架・上り線との空白部分が塞いである。
ここを単管バリケードが隔てている。

「初富R7」「初富R6」「初富R5」のユニット間の
桁架設箇所は下り線との間にあった空白部分がいずれも塞いである。
立体交差事業2019年4月26日
右端が「初富R7」と「初富R6」の桁架設箇所部分。
こちらは「初富R6」上部の様子になる。
地上部に電気室を持つユニットは上部にも基盤が置かれている。
立体交差事業2019年4月26日
もう一コマ「初富R6」躯体上部の様子を。
嵩上げされた路面に延びる高架・上り線。
そばに資材が見受けられる場所は進展とともに少なくなってきた。
立体交差事業2019年4月26日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。
立体交差事業2019年4月26日
続いて「初富R6」と「初富R5」間における桁架設箇所を通っていくところ。
前方の「初富R5」は電気室を持っている。
ここも単管バリケードとロープで隔ててある。
立体交差事業2019年4月26日
右側が「初富R6」と「初富R5」間における桁架設箇所。
「初富R5」躯体上部、電気室を前にした一コマ。
パイプラインを成した鋼材などが束ねてある。
立体交差事業2019年4月26日
「初富R5」の電気室の脇を通り抜けて
桁架設箇所「初富R5」と「初富R4」の間が
❝がらんどう❞となっているところを経て初富駅に滑り込む。
地上からクレーン車のアームを伸ばすことが可能だ。

高架・上り線は初富駅構内に延びており
嵩上げされた路面に線路が続くようになっている。
立体交差事業2019年4月26日
そして桁架設箇所の脇を通って高架・初富駅へというところを
別アングルで見ているところ。
立体交差事業2019年4月26日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。

目にしている高架・初富駅は高架・上り線側においても
上屋が形成されており、壁面を有してそびえ立っている。

先端付近は昇降階段が内側に設けてある。
現・上り線との間には列車防護柵と侵入防護壁が延びている。
立体交差事業2019年4月26日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年4月26日
地上初富駅2番線ホームから「初富R4」躯体先端付近並びに
こちらに確保されている昇降階段を内包している
幕を張った足場を撮影。
構内で幕を張っているのはここだけ。
立体交差事業2019年4月26日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して少しだけ残してある足場と幕には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年4月26日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年4月26日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

この付近は枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。
立体交差事業2019年4月26日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年4月26日
上部での「初富R3」躯体を高架・初富駅1番線ホームから見ているところ。
ホームの拡幅を行っているので旧来の幅と拡張された部分の境目が残る。

ホーム上には上屋を成していく骨組みが形成されており
地上・上り線に面して駅舎の壁面が整備してある。
これは「初富R2」から「初富R4」まで。

「初富R3」の部分にもケーブル側溝が延びており
それとともに枕木と固定化された線路が
嵩上げされた路面に延びている。

「初富R1」〜「初富R4」間は同様に
ホーム上に屋根が葺いてある範囲にもあたる。
立体交差事業2019年4月26日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別に多目的トイレが準備されている。
立体交差事業2019年4月26日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年4月26日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてある部分。

駅舎壁面が整備されており「初富R3」を経て「初富R4」へと続いている。
「初富R4」側から整備されてきているケーブル側溝もこちらまで延びている。
線路は枕木に固定化されて、嵩上げされた路面に延びている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
右端、侵入防護壁向こうに位置しているのはエレベーター。

側溝部分の整備が行われている。
立体交差事業2019年4月26日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。

線路は初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
こちらはまだ嵩上げもなされていない状態にある。
立体交差事業2019年4月26日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年4月26日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
シャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。
立体交差事業2019年4月26日
同じく駅舎内部、駅務室や改札付近へと
高架・初富駅地上部を見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

県道57号側並びに駅前広場側にそれぞれ出入口にシャッターを下ろしており
場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

運び込んである資材もブルーシートで包んでいる。
立体交差事業2019年4月26日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8812編成。
立体交差事業2019年4月26日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年4月26日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年4月26日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近では
組んだ足場の内側に壁面が整備されており、
他のユニットの地上部駅舎壁面とほぼ同じものになっている。
立体交差事業2019年4月26日
都市計画道路側の出入り口付近を撮影。
通路向こうにパンザマスト鉄柱並びに自動販売機と
「きれいな現場に事故はナシ」の喚起幕。
立体交差事業2019年4月26日
同じく高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線側も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。

架道橋へと等間隔で配置された枕木の上に線路が敷かれている。
路面の嵩上げに向けて仕切り板が枕木を挟むように施してある。
立体交差事業2019年4月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年4月26日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
立体交差事業2019年4月26日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
夜間作業を終えたので交通規制の機材を返却し、
代わってクレーンを搭載したトラックを搬入。
これをゲートに括りつけて休工期間への準備を整えた。
立体交差事業2019年4月26日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年4月26日
「初富R1」から「初富AR1」の桁架設箇所へと向かっていくところ。
高架・上り線の線路状態に注目。
ここまでは枕木を板で挟み込んでおりPPバンドのようなものを巻いている。
立体交差事業2019年4月26日
桁架設箇所から「初富AR1」に進んでいく一コマ。
この部分は高架・上り線と高架・下り線の間はがらんどうになっている。
防音壁が連なり、側溝とともに整備された路面も続いている。
高架・上り線、仕切り板を伴っている点は変わらないものの、
こちらはセメントが流し込まれているのがわかる。

すなわち2019年4月25日から26日にかけて交通規制は
初富1号踏切上部でセメントを流し込むための措置だったことがわかる。

そんなこと解説しなくても
早朝からリアルタイムに市内の11万人の人びとが
即座にSNSでツイートされているだろうから
わかりきったような話。
立体交差事業2019年4月26日
初富1号踏切上部の架道橋を進んでいる一コマ。
高架・下り線側のフェンスはそのまま。昇降階段がある。
その一方、高架・上り線との間を塞ぐのと合わせて
高架・上り線側に講じていたフェンスは撤去している。
架道橋との境目は枕木の色が異なっており、
仕切り板を入れている部分にはセメントが流し込まれて
嵩上げが図られている。
立体交差事業2019年4月26日
高架・上り線との間は単管バリケードで仕切っている。
引き続き初富1号踏切上部の架道橋上部。
枕木を挟み込むように仕切り板があてがっており
そちらにセメントが流し込まれている。
立体交差事業2019年4月26日
もう一コマ、「大仏AR3」との境目も枕木の色が異なっている。
立体交差事業2019年4月26日
旧・下り線跡「初富AR1」から初富1号踏切上部の架道橋を
県道57号車道越しに撮影。

架道橋、上り線と下り線部分間の
空白スペースがあったものを塞いでいる。
それぞれ3つのユニットから構成してこれを束ねている。
立体交差事業2019年4月26日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年4月26日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年4月26日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

ちゃんと列車が通り抜けるところでシャッターを切った。

県道57号上部を防音壁が連なる架道橋が跨いでいる。
それぞれ高架・上り線、下り線別々にユニットで施した。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかり、
壁面もほぼ地上・上り線に面した部分は全容を目にすることが出来る。
立体交差事業2019年4月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年4月26日
下り列車から初富1号踏切上部を進んでいくところ。
単管バリケードを高架・上り線との間に配置してある。
高架・上り線、嵩上げに向けて枕木を仕切り板で挟んだ区間も
セメントを流し込んであるのでそれに近い状態に推移している。
立体交差事業2019年4月26日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年4月26日
「大仏AR3」躯体上部の様子。
高架・上り線、架道橋を跨いだところから
以後、枕木を支える土台部分が整備されている区間に入っていく。
路面の嵩上げに向けて準備を進めてきたところとの境目へ向かう一コマ。
「大仏R10」との桁架設箇所付近まで高架・上り線との間を塞いでいる。
立体交差事業2019年4月26日
「大仏AR3」から「大仏R10」へ。
高架・上り線は嵩上げされた路面の上に延びている。
列車監視員の方が立ち会っている足元が
ちょうど夜間作業を行った場所との境目にあたる。
立体交差事業2019年4月26日
こちらも「大仏R10」から「大仏R9」へと進んでいくところ。
高架・下り線との間には鋼材や板がまとめて用意してある。
これを手前にした桁架設箇所部分も塞いでいる。
高架・上り線は下支えしてある路面部分まで整った上で
線路がカーブを描いて延びている。
立体交差事業2019年4月26日
別アングルで「大仏R10」躯体上部の様子を。
漠然と資材を積んでいる、まとめてあると形容するものの
それらを成すものと目的にしているものは微妙に異なって来た模様。
とりわけ大きな作業を受けた後、となれば。
立体交差事業2019年4月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年4月26日
昇降階段の脇を通っていく一コマ。
高架・上り線との間に置かれていた資材は
ほとんどこちらからなくなり、スッキリとしてきた。
また階段のもとに置かれていた箱もなくなっている。
立体交差事業2019年4月26日
この昇降階段を過ぎると
ショッピングプラザ鎌ヶ谷の検品所が近づいてくる。
立体交差事業2019年4月26日
続いてショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所付近を進んでいくところ。
鎌ヶ谷中学校校舎が見えてくる。
線路は嵩上げされた路面の上に延びている。
立体交差事業2019年4月26日
鎌ヶ谷中学校の校舎の脇を通っていく一コマ。
立体交差事業2019年4月26日
防音壁のもとにパイプラインの昇降階段が確保されている
「大仏R6」付近を進んでいくところ。
立体交差事業2019年4月26日
別アングルで「大仏R6」パイプラインの昇降階段付近。
立体交差事業2019年4月26日
防音壁のもとには架線柱の土台が用意されている。
立体交差事業2019年4月26日
茂野製麺のもとへと架道橋に差し掛かる。
側溝部分に大きな袋をまとめてネットを被せている。
立体交差事業2019年4月26日
ベルトゥムールと茂野製麺間の架道橋へとかぶりつきの一コマ。
立体交差事業2019年4月26日
架道橋上部の高架・上り線の様子を別アングルで。
立体交差事業2019年4月26日
架道橋部分を進んでいく一コマ。
立体交差事業2019年4月26日
今度は茂野製麺側のユニットへ。
こちらでも高架・上り線は引き続き嵩上げした路面に延びている。
立体交差事業2019年4月26日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を地上部から見ているところ。

高架橋はいずれも防音壁を持ってそびえ立っており
この架道橋の下は都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。
立体交差事業2019年4月26日
架道橋の下の様子。
名残とも言うべきユニットの形跡がこちらから確認できるようになっている。
立体交差事業2019年4月26日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

地上・上り線に面して防音壁を有した高架橋躯体が
初富2号踏切へと連なっている。

地上部の架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2019年4月26日
第一工区・富岡側詰所付近、そばの信号機のもとを進んでいく一コマ。
高架・上りとは鉄パイプで下り線とを仕切っている。
延びている高架・上り線の線路は路面が嵩上げされている。
立体交差事業2019年4月26日
第1工区詰所そばに組んでいるパイプラインを確保する昇降階段を撮影。
立体交差事業2019年4月26日
「大仏R5」躯体上部を進んでいくところ。
防音壁とともに側溝が延びており
嵩上げされた路面に線路が敷設されている。
立体交差事業2019年4月26日
IKIハイツが防音壁向こうの地上部に見えてきて
「大仏R4」へと差し掛かっていく。
防音壁と側溝の間に架線柱の土台が用意してある。
立体交差事業2019年4月26日
「大仏R3」を進んでいる中での一コマ。
立体交差事業2019年4月26日
「大仏R2」にも防音壁のもとに
パイプラインを確保している昇降階段が設けてある。
少しばかり手前の線路は枕木に青緑のシートを巻いている。
立体交差事業2019年4月26日
「大仏R2」躯体の昇降階段部分を別アングルで撮影。
立体交差事業2019年4月26日
「大仏R2」躯体、初富2号踏切寄り。
側溝と線路との間に鋼材が置かれている。
立体交差事業2019年4月26日
初富2号踏切上部を進んでいく一コマ。
左にスナックだんが防音壁向こうに見える。
立体交差事業2019年4月26日
これもまた初富2号踏切上部を走っている場面になる。
立体交差事業2019年4月26日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋、
下り線・上り線それぞれ3つのユニットから
この架道橋が構成されていることがわかるようになっている。
地上上り線寄り、奥に昇降階段を持っている。
立体交差事業2019年4月26日
ポラスの宅地分譲がなされた
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
この辺の道路構造の一部は
東武野田線(当時)との引き込み線があったことが影響している。
立体交差事業2019年4月26日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線「大仏R1」へと見たところ。
排水管の整備がちゃんとしてある。
立体交差事業2019年4月26日
「大仏R1」躯体から嵩上げして躯体をつくりあげた区間へ。
左端では路面にバラストが敷かれている。
嵩上げして躯体を造った区間付近の高架・上り線は
防音壁とともに側溝が延びていて、こちらは蓋がなされていない。
立体交差事業2019年4月26日
大迫造園と古和谷梨園間の資材置き場から
サンクレイドル初富レジデンスに差し掛かる付近で
線路の路面はバラストが敷かれた区間に入っていく。
立体交差事業2019年4月26日
まなびぃプラザのもとへと向かっていくところ。
蓋をした側溝が防音壁のもとに延びている。
立体交差事業2019年4月26日
こちらにも架線柱の土台部分の準備がしてある。
立体交差事業2019年4月26日
まなびぃプラザを前に通り抜けようという一コマ。
立体交差事業2019年4月26日
まなびぃプラザの正面にあたる付近には覆工板が
高架・上下線間に施してあったものを
上り線側だけ取り外し、防音壁寄りにその板を除けている。
立体交差事業2019年4月26日
まなびぃプラザ付近の覆工板を下り線から見ているもの。
取り外した板は2つに分けて積んでいる。
立体交差事業2019年4月26日
防音壁が途切れるとケーブルが
地上・上り線との間に、金属籠の脇に延びている。
立体交差事業2019年4月26日
この付近を地上・上り線から見ているところ。
黒いケーブルが高架・上り線の手前にひかれている。
立体交差事業2019年4月26日
高架・上り線、バラストに若干余裕があるところを持ちながらも
こちらのケーブルは配管がなされていない。
立体交差事業2019年4月26日
断面部をみているとこんな感じになっている。
側溝から上り線寄りに金属籠が延びている。
ケーブルは金属籠よりも高架・上り線側に配管されている。
立体交差事業2019年4月26日
初富3号踏切側の高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところまでバラストが撒いてある。
この先端付近で高架・上り線と並行するケーブルは
地上・上り線の下を潜り抜けて
みず野駐車場寄りの進入防護壁のもとへ延びている。
立体交差事業2019年4月26日
下り線側の防音壁先端部を撮影したところ。
線路の下をパイプラインが潜っている。
立体交差事業2019年4月26日
さらに上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
並行して敷設された黒いケーブルは地上上り線を潜っている。
バラストが高架・上り線のもとに先端まで撒かれている。
立体交差事業2019年4月26日
この先端部、ザルが置いてある。
立体交差事業2019年4月26日
初富3号踏切からスロープにおける高架・上り線をズームアップ。
立体交差事業2019年4月26日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っているので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
立体交差事業2019年4月26日
高架・上り線供用に先駆けて
新設した踏切の設備が初富3号踏切では供用を開始している。



立体交差事業2019年4月26日
型式はもっと遡るけれども、8518編成は1985年生まれの34歳。
実に昭和から平成年間を完走して令和へと3時代を跨いで
新京成で活躍している車両二編成の一つであり、
全国各地でも昭和期からの国鉄型車両が少数化となっている中でも
その貴重なものの一つになる。

世代交代を果たせることは素晴らしいことであり、
果たす事も物事を続けていく上では必然ではありながらも
同じ昭和世代の人間としては健闘を称えたいものがある。

80000形の登場が確定しており、
それとともに8000形の一編成が淘汰されることが
ほぼ濃厚となっていながらも
4度にわたって塗装外観を変えながら駆け抜けてきた時代や
その活躍を果たしてきた活躍は
末永く沿線や新京成の礎として刻まれていくだろう。

みんながみんな健在でいられるほどに
社会は若くなく、人口も増えていく事ができない。
そして時間も限られているというのは世の中の本質。



銀行のATMの稼働日案内を見て
まざまざと世の中は10連休なのだなぁ、と実感した。
非常に長蛇の列が形成される中に自分がいた。

銀行でおカネがおろせなくても
金利よりも高い手数料を払えばコンビニでもおろすことは可能ながら
非常に困るのは仕事柄、「お釣り」の「紙幣」「貨幣」の工面に
10日間にわたって銀行が休業となるので
場合によっては奔走したり、苦労する事になるのかもしれない。
年末年始の期間よりも長いし、
用意するのにもおカネありきでこれも確保しておかなければならないし。

今回限りとはいえ祝日法の「オセロ」のようなルールをはじめ
あり方についてはすぐ高揚感を煽るだけでなく
一考の余地が十二分にあるものではないかと。

一日くらい休みが少なくたって
人生さほど気にしないけれども十日間あるものに対して
手元は……ってなるとさすがに堪えるよね……。

学生の方でも部活動もあるし、学校の先生も教材の準備をされたり、
医療に加えて警察消防も❝公務員❞であっても動員をしているわけだし。

食料品をはじめとした商品を手にすることができるのも物流があってのもの。
家電とかは前もって仕入れればいいけれども
生鮮品はその期間も限られている。

とりあえず10連休の期間、それなりに仕事をしていくだけ。
知らないで手放しで喜べる人生よりは
それを見渡しながら覚悟を決める人生の方が
知ってしまった以上は幸せなことなのかもしれない、と自分を納得させておく。

「令和」最初の作業日にそれでは全11万人のみなさん、お会いしましょう。
休工期間もしっかりと日々観察して分析されても
一向に構わないと僕は思いますけど。

特に10年近く工事が進んでから
隣に駅前広場を持つ駅があるから
初富駅には駅前広場は不要であるという陳情に
随分と長い歳月かけて継続審議をされてきたり、
今さらながらのように掲げられた方々は。


posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1工区・第5工区 2019年5月工期日程

初富2号踏切のもとの第1工区の工期日程掲示板と
北初富駅駅舎脇工事車両搬入口並びに旧・北初富駅工事車両搬入口の
第5工区の工期日程掲示板が更新され、
こちらの2019年5月のスケジュールが明らかになっている。

初富1号踏切から初富3号踏切までを受け持っている
東急・京成建設共同企業体第1工区。

初富1号踏切から大迫造園・古和谷梨園間の資材置き場付近を範囲に
本設高架橋の橋面を築造する作業が
4月24日〜26日、5月7日〜10日、13日〜17日、20日〜24日、27日〜31日。
夜間作業は5月10日、20日、24日。
場内、設備を整備する作業は
4月24日〜26日、5月7日〜10日、13日〜17日、20日〜24日、27日〜31日。
こちらの夜間作業が4月24日と25日で、5月はその設定がない。

初富1号踏切からまなびぃプラザ付近を対象に
京成建設の施工で計画上り線の線路をつくる作業が
4月24日〜26日、5月7日〜11日、13日〜18日、20日〜25日、27日〜31日。
夜間作業は4月24日、5月15日、17日、20日、21日。

まなびぃプラザから初富3号踏切間では
東急テクノシステムによる信号設備を設置する作業が行われる。
5月13日〜17日、20日〜24日。
このうち14日、15日、17日、20日、21日は夜間作業も行う。

夜間作業の時間はこちらは0:00〜5:00で予定している。

休工日は4月27日〜5月6日、11日、12日、18日、19日、25日、26日。
線路をつくる京成建設は5月11日と18日、25日の
それぞれ土曜日に休工日の設定がない。



くぬぎ山3号踏切〜北初富駅〜北初富3号踏切〜を担っている
京成・フジタ建設共同企業体の第5工区。

京成・フジタ建設共同企業体として行う作業は
高架橋の躯体をつくる工事だけで
5月7日〜11日、13日〜17日、20日〜24日、27日〜31日。

京成建設が受け持つ線路をつくる作業が
5月15日と16日の昼間作業と5月16日と17日の夜間作業で行われる。
駅舎をつくる工事は5月7日〜11日、13日〜17日、20日〜24日、27日〜31日。

東急テクノシステムが担う高架橋の電路をつくる工事は
5月7日〜11日、13日〜18日、20日〜25日、27日〜31日。
夜間作業は5月7日〜11日、13日〜18日、20日〜25日だ。
同じく東急テクノシステムによる
高架橋の信号をつくる工事は
5月7日〜11日、13日〜18日、20日〜25日、27日〜31日の昼間作業と
5月7日、9日、16日、17日、23日、28日の夜間作業で行う。

フジクラエンジニアリングが引き受ける
高架橋の通信をつくる工事は第5工区では特に作業がないことが
こちらに記されていた。

夜間作業は第5工区は0:00〜4:00の時間が予定されている。

休工日は5月1日〜6日、11日、12日、18日、19日、25日、26日。

第2工区も更新次第補足予定。
posted by 小林 慶太 at 20:44| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成最後の初富1号踏切夜間作業

早期完成を主張されていた議員の方々は
どの辺をどのように早期完成させるおつもりなのだろうか?
立ち会うこともなく主張するだけ、ということは断じてないはず。
立体交差事業2019年4月25日
看板は歳月とともに錆びついていても
強い要望を掲げた方々の思いは
なおも朽ちることなく
むしろ輝きを増していらっしゃるのではないかと。

❝夢ある街づくりを皆様と共に!❞と
しんちゃんとけいちゃんが羽ばたいている
新鎌ヶ谷駅地上ホームの新京成連続立体交差事業の看板。

実は平成年間の半分近くを
この工事で費やして来ている。

そして本日、翌日を以て平成年間における
最後の昼間作業並びに夜間作業が執り行われ
ソフト面では果てしない歳月とともに営まれていく街づくりの
手段となるハード面での作業も
令和年間へと持ち越していく事になる。
立体交差事業2019年4月25日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年4月25日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。
その脇、改札付近、自動改札設置箇所の間に柵が講じてある。
こちらに三角コーンとバーが横切るように置かれた。

改札の窓口にはガラスが入っているのがわかる。

券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
天井には配線が入り組んでいるのを塞いでおり、
空いている穴には照明が取り付けられる予定。

この天井の穴からはコードがぶら下がったまま。

奥のくぼみは駅務室への出入り口と精算機の収納スペース。

通路真っ正面、現・供用部分を隔てる壁面の足元には
多くの袋が積まれており、そばに立てかけてあったホウキは
何故か券売機スペースを前に横たわっていた。

何があったんだろう……。
立体交差事業2019年4月25日
連絡通路との間の一画は配線をした上で
一通り天井を塞ぎ、改札側から整備してあり、
こちらもその穴からコードが垂れ下がっているのが見える。
それとともに旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年4月25日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右端の階段部分寄りでも整備を行ってきたことが伺える。
立体交差事業2019年4月25日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左となりがかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄り、奥に外への階段へとつながるドアが位置しており
壁面の背後にホーム上への階段が控えているものと思われる。
旧・下り線部分にはステップを確保している。

エレベーターは窓ガラスの内側に青いシートを張っている。

真っ正面、壁に図面が貼り出してあり、
これをもとに引き続き配線作業がなされている模様。
立体交差事業2019年4月25日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年4月25日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年4月25日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
三角コーンとバーで仕切っている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。
足元の路面には線路の方へと仕切りが整備してあり、
ホームの縁を単管バリケードとロープで区切っている。

仕切りのほかに壁面寄りにベンチとゴミ箱を設置する部分も
先んじて嵩上げを行っているので
この場所の絞り込みが可能だ。
立体交差事業2019年4月25日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施していて、
照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
ここに仕切り柵も設置している。
高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

出入口付近は
路面にタイルが敷かれた上にセメントの入った袋を積んでいる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。

単管バリケードとロープはホームの全範囲に及んでいる。
立体交差事業2019年4月25日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面が施してある。
この右下にケーブルを接続している。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。

もちろんこの構内においても
高架・上り線上を吊架線とき電線が延びるようになっている。
トロリー線の整備を全11万人の人びとが待っている。
立体交差事業2019年4月25日
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備の取り付けてあり
架線の整備も及んできている。この付近は2本。吊架線とき電線。
立体交差事業2019年4月25日
北初富4号(旧・6号)踏切界隈、
北総鉄道高架下からニッポンレンタカー営業所間において
片側交互通行の措置がとられ
ライフライン設置作業が執り行われた。
この日の作業対象はニッポンレンタカー営業所を前にした付近。

こちらは作業日程が公開されていないので
翌日も夜間作業が行われる可能性がある。

それにしても情熱を注ぎ込んでいた方々が
感慨深く平成最後の夜間作業を見守っていることを思ったというのに
ギャラリーが見当たらないような気がする。
立体交差事業2019年4月25日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年4月25日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年4月25日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2019年4月25日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年4月25日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る一番手前のみ、
支持物から可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年4月25日
北総鉄道の新鎌ヶ谷駅連絡通路。
旧来の地下通路が延びていた部分を整備して
新京成の高架・新鎌ヶ谷駅駅舎への連絡通路を確保している。
正面の列車行先案内表示の下から通じていた
旧来の通路部分は侵入防護壁で塞いでおり
作業員の方々のためのドアを設けるのとともに
こちらに「←新京成線」の案内と
通路切り替えの告知を掲出してある。
立体交差事業2019年4月25日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。
真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに行き先案内表示器を掲出してある。
時計は正確な時刻を刻んでいるものの、
表示はいずれも「調整中」が示されている。
停電してもちゃんと表示されるものとなっていたりする。
脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
点字ブロックは旧来の通路からのものへと接続し、
切り替えに伴って使わなくなった区間の部分は塞いでいる。
立体交差事業2019年4月25日
新鎌ヶ谷駅の新通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅へと撮影。
通路を挟んで壁面にはそれぞれ枠が設けてあり
こちらに求人募集がなされている。

北総鉄道駅舎部分の通路を前にしたところには
出口と乗り換え路線の案内板が吊るしてある。
立体交差事業2019年4月25日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
壁面越しに新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
路面にタイルが敷かれ、点字ブロックも用意されてある。
また上屋天井には電気が引かれている。
これを仕切るように最前列の鉄パイプのもとに
ドアを設置している。

通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。
立体交差事業2019年4月25日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところ。

天井部にパイプラインが確保されている。
北口を結ぶ自由通路には点字ブロックが敷いてあるのが見える。
その北口へと2つのドアが設けてあるのがわかる。

高架新鎌ヶ谷駅駅舎、北口寄りの新鎌レッドの柱との間で
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店を建設中。改札外にあたる。
立体交差事業2019年4月25日
こちらは新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部改札付近から
南口方面へと見ているところ。
この日も駅務室内に照明が灯っていた。
その奥に控えるセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店、
改札寄りは壁面が整備されている。出入口側はガラス張り。
三角コーンが置かれている部分が自動改札設置箇所。
立体交差事業2019年4月25日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
中ほどの高架橋に続いて
その奥の高架橋にも鋼材を取りつけた。
立体交差事業2019年4月25日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年4月25日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年4月25日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年4月25日
地上部に面して組んであると幕は「初富R3」まで撤去しており
少しだけ残されている部分には昇降階段が確保してある。

上り線の線路も新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年4月25日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年4月25日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

この付近は枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。
立体交差事業2019年4月25日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年4月25日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年4月25日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
場内照明が灯っている。
立体交差事業2019年4月25日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近では
組んだ足場の内側に壁面が整備された。
他のユニットの地上部壁面とほぼ同じものになっている。
立体交差事業2019年4月25日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。

線路は初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
こちらはまだ嵩上げもなされていない状態にあり
嵩上げ準備に向けて枕木を仕切り板で挟み込んでいる。
立体交差事業2019年4月25日
同じく高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線側も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。

架道橋へと等間隔で配置された枕木の上に線路が敷かれており、
路面の嵩上げに向けて仕切り板が枕木を挟むように施してある。
立体交差事業2019年4月25日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年4月25日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

市道2347号寄りに資材とともに
交通規制に向けての機材を用意しており、これをまとめている。

これを撮影した時には既に交通規制の時間に入っているというのに
県道にこれらが運び出される気配はなかった。
加えて今や遅しと待っている強い要望をされていた方々の姿も。
立体交差事業2019年4月25日
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
これに沿って高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年4月25日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットから成る架道橋が架かっており
高架・下り線側のユニットとの間は塞いである。

交通規制していないんだよね……。
立体交差事業2019年4月25日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、
高架橋躯体が車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。

夜間作業の観衆はコマから外しているのではなく
ただ単にいないだけ。
おかしいなあ、あれだけ「悲願」「強い要望」と主張されているのに。
立体交差事業2019年4月25日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年4月25日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

3つのユニットから成る上り線の架道橋が県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えない。
立体交差事業2019年4月25日
初富交差点には50m先、つまり初富1号踏切のところで
工事を行っている旨を告げる看板を設置していたものの
その交通規制は行われるのを目にすることが出来なかった。

普段は3駅まわってそのまま帰るけど
一応「平成最後」ということで
もう一回戻ってきてこれを撮影した。
大した関心のない人間ですら帰宅時間が遅い中で
この手間を割いたので、主張されている方々が
それ以上のものを令和に至るまで示して頂きたいなぁ、と。

皮肉ではなく毛頭から思い描いたものであるからこそ
そういう理想が思い描けるわけで。

この間の選挙で早期実現を主張されていた方々は
揃いも揃ってみなさん、夢の中でしょうか……。
posted by 小林 慶太 at 01:51| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月24日

新たなる扉

立体交差事業2019円4月24日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019円4月24日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。
その脇、改札付近、自動改札設置箇所の間に柵が講じてある。

改札の窓口にはガラスが入っているのがわかる。

券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
天井には配線が入り組んでいるのを塞いでおり、
空いている穴には照明が取り付けられる予定。

この天井の穴からはコードがぶら下がったまま。

奥のくぼみは駅務室への出入り口と精算機の収納スペース。

通路真っ正面、現・供用部分を隔てる壁面の足元には
多くの袋が積まれており、そばにホウキが立てかけてある。
立体交差事業2019円4月24日
連絡通路との間の一画は配線をした上で
一通り天井を塞ぎ、改札側から整備してあり、
こちらもその穴からコードが垂れ下がっているのが見える。
それとともに旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019円4月24日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左となりがかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄り、奥に外への階段へとつながるドアが位置しており
壁面の背後にホーム上への階段が控えているものと思われる。
旧・下り線部分にはステップを確保している。

エレベーターは窓ガラスの内側に青いシートを張っている。

真っ正面、壁に図面が貼り出してあり、
これをもとに引き続き配線作業がなされている模様。
立体交差事業2019円4月24日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
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裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
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高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
三角コーンとバーで仕切っている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。
足元の路面には線路の方へと仕切りが整備してあり、
ホームの縁を単管バリケードとロープで区切っている。

仕切りのほかに壁面寄りにベンチとゴミ箱を設置する部分も
先んじて嵩上げを行っているので
この場所の絞り込みが可能だ。
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高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施していて、
照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
ここに仕切り柵も設置している。
高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

出入口付近は
路面にタイルが敷かれた上にセメントの入った袋を積んでいる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。

単管バリケードとロープはホームの全範囲に及んでいる。
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高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面が施してある。
この右下にケーブルを接続している。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。
作業はホームと階段部分の境目で行われた。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。

もちろんこの構内においても
高架・上り線上を吊架線とき電線が延びるようになっている。
トロリー線の整備を全11万人の人びとが待っているという状況。
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それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備の取り付けてあり
架線の整備も及んできている。この付近は2本。吊架線とき電線。
可動ブラケットは高架線路側を向いている。
立体交差事業2019円4月24日
第3工区詰所、北千葉線用地を用いたヤード
そしてニッポンレンタカーに囲まれた一画には
北初富4号(旧・6号)踏切そばで展開されてきたライフライン設置作業の
再舗装形跡が道路上に延びており
4つ目のマンホールが設置された。

新設されたのは自動販売機寄り。真新しい再舗装形跡が際立つ。
これで蓋をしていた部分が2箇所解消された。
立体交差事業2019円4月24日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019円4月24日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
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地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
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地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019円4月24日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る一番手前のみ、
支持物から可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019円4月24日
北総鉄道の新鎌ヶ谷駅連絡通路。
旧来の地下通路が延びていた部分を整備して
新京成の高架・新鎌ヶ谷駅駅舎への連絡通路を確保している。
正面の列車行先案内表示の下から通じていた
旧来の通路部分は侵入防護壁で塞いでおり
作業員の方々のためのドアを設けるのとともに
こちらに「←新京成線」の案内と
通路切り替えの告知を掲出してある。
立体交差事業2019円4月24日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。
真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに行き先案内表示器を掲出してある。
時計は正確な時刻を刻んでいるものの、
表示はいずれも「調整中」が示されている。
停電してもちゃんと表示されるものとなっていたりする。
脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
点字ブロックは旧来の通路からのものへと接続し、
切り替えに伴って使わなくなった区間の部分は塞いでいる。
立体交差事業2019円4月24日
前日の作業で交換された路面の案内表記。
従来のものはエレベーター側、旧・連絡通路からの歩行動線に配慮して
そちらからわかりやすいように横書き表記だったものに対して
今回の表記は手前、連絡通路からエレベーターの前へと直線上に
駅利用者が歩いてくることを前提としたものとなっている。

結構色々と気を遣って下さっているんだ。
むろん常日頃から「気になっている」と主張される方が
こういうものを見落とすわけがないとは思うけれども。
立体交差事業2019円4月24日
新鎌ヶ谷駅の新通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅へと撮影。
通路を挟んで壁面にはそれぞれ枠が設けてあり
こちらに求人募集がなされている。

北総鉄道駅舎部分の通路を前にしたところには
出口と乗り換え路線の案内板が吊るしてある。
立体交差事業2019円4月24日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
壁面越しに新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
路面にタイルが敷かれ、点字ブロックも用意されてある。
また上屋天井には電気が引かれている。
これを仕切るように最前列の鉄パイプのもとにドアが設置された。

通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。
立体交差事業2019円4月24日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところ。

天井部にパイプラインが確保されている。
北口を結ぶ自由通路には点字ブロックが敷いてあるのが見える。
その北口へと2つのドアが設けてあるのがわかる。

高架新鎌ヶ谷駅駅舎、北口寄りの新鎌レッドの柱との間で
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店を建設中。改札外にあたる。
立体交差事業2019円4月24日
こちらは新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部改札付近から
南口方面へと見ているところ。
珍しく駅務室内に照明が灯っている。
その奥に控えるセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店、
改札寄りは壁面が整備されている。出入口側はガラス張り。
三角コーンが置かれている部分が自動改札設置箇所。
立体交差事業2019円4月24日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
中ほどの高架橋に鋼材を取りつけてある。ここだけ。
立体交差事業2019円4月24日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019円4月24日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019円4月24日
しんかまにぎわい広場には
きらりホールで2019年6月16日に開催される
きらりかまがや第2回アーティスト発掘プロジェクトの
受賞記念コンサートの告知が掲出されている。
立体交差事業2019円4月24日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019円4月24日
地上部に面して組んであると幕は「初富R3」まで撤去しており
少しだけ残されている部分には昇降階段が確保してある。

上り線の線路も新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019円4月24日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019円4月24日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

この付近は枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。
立体交差事業2019円4月24日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019円4月24日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019円4月24日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019円4月24日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近では
組んだ足場の内側に防音幕を張りながら作業が行われている。
立体交差事業2019円4月24日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。

線路は初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
こちらはまだ嵩上げもなされていない状態にあり
嵩上げ準備に向けて枕木を仕切り板で挟み込んでいる。

嵩上げ箇所との境目は右端、
ホームの進入防護壁の配置が異なるあたり。
立体交差事業2019円4月24日
同じく高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線側も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。

架道橋へと等間隔で配置された枕木の上に線路が敷かれており、
路面の嵩上げに向けて仕切り板が枕木を挟むように施してある。
立体交差事業2019円4月24日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019円4月24日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019円4月24日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

市道2347号寄りに資材とともに
交通規制に向けての機材を用意しており、これをまとめている。
立体交差事業2019円4月24日
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
これに沿って高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019円4月24日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットから成る架道橋が架かっており
高架・下り線側のユニットとの間は塞いである。
立体交差事業2019円4月24日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、
高架橋躯体が車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019円4月24日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019円4月24日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019円4月24日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019円4月24日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

3つのユニットから成る上り線の架道橋が県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えない。
posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恩恵と代償

2019年2月22日、富山駅から今回は北陸新幹線で一気に家路へ。
改札潜るのも時間がかかるけど、
ホームに行くのも結構な時間をかけていくよなぁ。我ながら思う。
たまたまそういう時間的なお釣りがくるように
物事を組み立てていた事が大きい。
富山遠征編2019
改札を潜ったところにもお手製の
立山あおぐ展望席とAMAZINGU TOYAMAのフレームが用意されている。
富山遠征編2019
切り替えを控えていたあいの風とやま鉄道の構内に対して
こちらは既に完成された構内となっているので
プロモーションもこれに基づいたものを引き続き展開中。

富山湾寿司のオブジェに
地域を物語るデジタルサイネージ。
タイミングよく富山米のものを撮影。
さりげなく売薬に関わることで忘れてはいけない
紙風船まで飾られていている。

お手製の展望席とフレームは市街のものを踏襲して
JR西日本が用意されていたものと思われる一方、
これらの空間を演出しているものは
どういった過程の上に成り立っているものなのかなぁ、と。
富山遠征編2019

12番線ホームで列車待ち。ホームの売店は上り列車方面に一か所。
この辺にどちらに向かう人の需要が
見込まれている、存在しているのかというのを物語っている。

富山駅にしてみると、
きときと市場とやマルシェやお土産処を中心に
改札外駅ナカに物販・飲食施設を充実させているので
ホームはこれで十二分に重要が事足りるということなのかもしれない。

車内販売とともに年々縮小傾向にあるといわれる。
それでもくどいくらいにホームでその有無がアナウンスされたり
売店の所在も掲出されたりしているのは
どの事業者も同じような気がする。

あいの風とやま鉄道は改札内には売店の設定はなく
特急列車、とりわけ新幹線に関わるヒトの購買力が
その中でもこれを必要として支えている。

当たり前のようにあると思っているものは
決して当たり前のものではなかったりする。

19:24、「はくたか576号」が入線してくる。
後続列車で上越妙高駅において追い抜くことになる列車だ。
これを見送っていく。

グランクラスの方がグリーン車よりも乗客がありながらも
全体としてはまばらな席の埋まり具合といったところだった。
富山遠征編2019
構内の列車案内表示器「かがやき516号」のものを撮影したところ。
速達性と停車駅に加えて自由席の有無も
「かがやき」と「はくたか」の大きな違い。
この時間帯でまだ東京駅へと向かう列車に後続が控えている。
富山遠征編2019
やってきた19:36発「かがやき516号」は
停車駅がここまで金沢駅だけだったのにも関わらず、
富山駅での乗車を含めて乗り合わせた車両は
先ほどの印象よりも多く、
自由席の設定はない列車であっても、
やはり速達傾向にこの時間帯は照準を合わせていることが伺える。

またしてもE7系だった。W7系には今回巡り合えなかった。うぅ……。

19:37、ダイワロイネットホテルや富山トヨタをあとに市街を進み、
アピタやマックスバリュー、くすりのアオキ、マルハンを通り抜けていく。
右へとカーブして街明かりが少なくなってきた中で
ハウステックや萩浦工業の先で常願寺川を渡る。
富山遠征編2019
列車乗って程なく晩ごはんを紐解く。
七彩押し寿司。文字通り押し寿司のオールスター。
ますが2種類にぶり、かに、えび、ホタテ、甘海老。

やっぱり列車はコレが醍醐味だ、といいつつも
駅弁販売を行っている駅は
新幹線開業以前に比べて沿線でも格段に絞り込まれているわけで。
富山駅はその中でも商品が充実していて
押し寿司は賞味期間が他の駅弁に比べて少しばかり長いこともあり
時間が遅くなっても入手できるので非常に重宝させて頂いている。

明治製菓や東和薬品がある富山企業団地から更にスピードを上げて
YKKapとスギノマシンの工場が見えてきたところで
北陸道と交差して早月川の先で上中島トンネルへ。
続いて左へカーブしつつ第2魚津トンネルに進み、
片貝川を跨いだ先で第1魚津トンネルを潜り抜ける。
更に第3黒部トンネル、第2黒部トンネル、第1黒部トンネルと
立て続けにトンネルが続き、これを駆け抜けて
19:48、黒部宇奈月温泉駅を通過。すぐさま黒部川を渡っていく。

平地部を進んだ後、朝日トンネルを皮切りに
新親不知、歌、青海と立て続けに長大トンネルがつづき、
デンカの青海工場から寺地トンネルを抜けて
続いてデンカ田海工場から姫川を渡ると
明星セメントに糸魚川ショッピングセンターがあらわれ、
19:58には糸魚川駅を駆け抜ける。

程なく金山トンネルから
中浜、高峰、新木浦、峰山、桑取、松ノ木、高田とトンネルを
ガンガンと貫いていくこととなり、「かがやき515号」とすれ違う。
トンネルを区切っているのは山々を切り裂いて
日本海へと注ぎ込む河川。

高田トンネルを出て右へとカーブして高田商高の先で
20:03、上越妙高駅を通過する。
ここで先行していた「はくたか576号」を追い抜く。
国道18号を跨いでほんのりと灯る街明かりあら飯山トンネルに突入。
22km超の長大トンネルをひた走り、
これから外に出ると20:15、飯山駅を通り抜けて
すぐに千曲川を渡って高社山トンネルに向かう。

合同庁舎の先で国道292号を跨ぐと長丘小の先で今度は高丘トンネルに進む。
国道18号と並走しながら沖団地から長野新幹線車両センターの前に出て
ホクトの工場から市街地へと入り、
ジョイフィットやゲオがあらわれ、マンションが目立ってきて
チサングランドホテルや長野第一ホテルがそびえ立ち
20:24、長野駅到着。
富山遠征編2019
長野駅に来るとJR東日本管轄なので
自動販売機にもSuicaペンギンが描かれている。
降車はなく、混むばかり。

下り列車の方には「あさま625号」がやってくる中で
こちらでは運転士さんと車掌さんがJR西日本からJR東日本へとスイッチ。

ホテルメトロポリタンをあとにデリシアの先で据花川を渡って
マルコメの工場から左へとカーブしてスピードを再び上げていく。
犀川を渡って国道19号を跨ぎ、
セラテックジャパンと山林の先で篠ノ井駅を通過し、
御幣川団地と庄の宮団地の先で千曲川を渡る。
長野道を跨いで屋代団地からは五里ヶ嶺トンネルに突入。
15キロにわたる長大トンネルからドンキホーテの前に出て
左へとカーブしていくとマルイや長野味噌、アリオがあらわれ
20:37、上田駅を通過していく。

イオンや上田日本無線をあとにして千曲川を渡ると
八重原トンネル、御牧原トンネルと長大トンネルが続き、
千曲川と再会をしたのも束の間、
街明かりとともにイオンがあらわれ20:44には佐久平駅にでていき
あっという間に小田井トンネルに向かい、
児玉、向原、草越と3つの追分トンネルを抜けて
別荘地から国道18号並びにしなの鉄道と並走。
軽井沢高と軽井沢警察署、プリンスショッピングプラザの前に出ると
20:50、軽井沢駅を通過し、イルミネーションから碓氷峠トンネルに突入。

難所といわれる場所もスマートに碓氷峠を乗り越えて一息入れると
今度は一ノ瀬トンネルと秋間トンネルが待っていて
20:57には安中榛名駅を駆け抜け、コンスタントにトンネルを潜り抜け
浜川運動公園の先で上越新幹線と合流する。

ドンキホーテや快活CLUBに続いて
群馬レジャーランドにビックツバメがあらわれ21:04、高崎駅通過。
毎度の事ながらとにかく速い。
ヤマダ電機とホテルメトロポリタンや高崎アリーナから
右にカーブ描いて烏川を渡り、
阿久津水処理センターの先で今度は鏑川跨いで
ららん藤岡と藤岡中央病院の前に向かい、
関越道を左手に神流川を渡った先でこの関越道を跨ぐ。

共立印刷の工場とベイシアとともに21:10、本庄早稲田駅を通り抜け
平地部を全速力で進み、仙元山公園から
山村板ガラスや太平洋セメントの工場を過ぎると
ベルクに八木橋百貨店、イオンがそびえる市街に差し掛かり
21:18には熊谷駅を通過する。

ニットーモールから住宅地を進んで
ものつくり大に行田南産業団地のもとへひた走り
熊谷バイパスを跨いだのに続いて圏央道を跨ぐと
日本アクセスの先でニューシャトルとの並走がはじまる。

光ヶ丘団地、中山団地、向原団地といった住宅地から
栄北高を通り、大正製薬の工場の前に出て行くと
車内では乗り換え案内が入り、
空調音だけに等しいほど静かだった車内は
少しばかり慌ただしくなる。
富山遠征編2019
鉄道博物館とJR大宮工場からDOM、そごう、高島屋がそびえる
ターミナル駅の大宮駅には21:30の到着。
ちょうど往路に辿った「かがやき519号」とここですれ違う。

駿台予備校に国際学院短大をあとに
さいたまスーパーアリーナを右にカーブして
埼京線とともにアルーサのもとへと向かい、北与野駅に出て
中央区役所を通り抜けて与野本町駅へ。

ベルクが見えてくると南与野駅で、
あっという間にサウスピアとラムザタワーがそびえ立ち、
武蔵浦和駅を駆け抜け、ロッテの工場やイオンが見えてくると
今度は外環道を跨ぎ、NREの工場から北戸田駅に向かっていく。
戸田中央総合病院から戸田公園駅を過ぎて
東横インをあとに荒川を渡り、東京都に突入。

左へとカーブして浮間舟渡病院と第一硝子の工場を通り
浮間団地がそびえる中で新河岸川を渡ってトンネルへ。
これを出るとイトーヨーカドーがあらわれ赤羽駅を通過する。
北とぴあの足元から王子駅に出て
飛鳥山公園の脇から滝野川女子高や尾久車両センターを過ぎると
アトレやJR貨物とJR東日本東京支社が見えてきて田端駅のもとへ。
右にカーブしながら西日暮里駅のホームを横目に
トンネルへと入っていき、21:50、上野駅へと到着。
富山遠征編2019
東京駅へと向かっていく列車を見送り家路へ。
臨時列車の設定は「かがやき」と「あさま」が主となっていて
「はくたか」は極めて少なく、
それらの停車駅を中心とした都市部の輸送が顕著で
同時にその格差も浮き彫り。
新幹線効果で浮上を果たしているのは非常に限られた対象。

大きく牽引をしているところがあるのも事実ながら
それを一概に結論に持ってくるのはかなり尚早なものがある。

東京駅並びに大宮駅を中心とした放射状のネットワークは
やはりこれら強力な都市としての機能によるものが絶大。
富山遠征編2019
また都市部への高速網の発展は著しい。
まだこの時間帯でも長野駅や仙台駅へは
そちらへとアクセスする新幹線の設定があるのだから。
入れ替わり走り出していくのはH5系やまびこ223号。
❝ラベンダーのはやぶさ❞は「やまびこ」の運用にも就く。
富山遠征編2019
復路は上野駅から「座って帰る」を絶対条件にしているので
こちらを始発駅とする常磐線を選択肢に絞り込む。
同時に松戸駅が連絡改札をICカード専用としていることから
磁気乗車券の身としては乗車号車に気を遣うようになったというのが
前回の旅路からの大きな変化。

カードの普及や人口の集中化がなされていながらも
首都圏においても合理化が着実に進められていて
これが技術の進展を導いているのも否めないことながら
やはり楽観できるものではないのかもしれない。

次は災害復旧と大糸線の話。並行在来線の一部はこちらでキャッチアップ。
posted by 小林 慶太 at 22:43| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月23日

前に倣え!

立体交差事業2019年4月23日
やっと8803編成2019年マリーンズ号の車体に登場されている
地元輩出の清田育宏選手を撮影することが出来た。
いわずと知れた背番号1。
背番号65のルーキー古谷拓郎選手もうちの街(鎌ヶ谷二中)出身ながら
こちらの列車には未登場となっている。
優先的に沿線にゆかりの深い選手と
注目選手を中心に掲出するようにはしているみたいだけれども。
オリックスバファローズのK-鈴木選手を含めて
現役で3名ほどいらっしゃる。
立体交差事業2019年4月23日
くぬぎ山3号踏切を前に
北総鉄道高架橋をそばに控えて立っている
「上り線」側に設置されている
「下り線」の補助信号のそばを通り抜けていくところ。

これを挟んで架線柱はビームの形状が異なっており、
設置時期の前後関係を読み取ることができる。
立体交差事業2019年4月23日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。
脇に補助信号の台座が設置してある。
もう一基、補助信号との間にも立っている。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。
防音壁のもとに電気設備の資材が置いてある。

補助信号の背後以降もビームを有した架線柱が続いている。
ここの柱のもとにも設備の部位が置かれている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年4月23日
ここだけは上り列車からのアングルを持ち出さないと
非常に確認しにくい位置関係にある。
くぬぎ山3号踏切をそばに
防音壁先端付近の2基の信号機の台座を撮影したところ。
設備が入り組んでいるから肉眼でもわかりにくい。

補助信号の台座2基のうち、踏切寄りのものは
前方に見える補助信号を切り替えるものと思われる。
立体交差事業2019年4月23日
「盛土区間、補助信号から数えて2本目の架線柱のもとから
高架・上り線側にも吊架線とき電線が延びており、
それぞれ北初富駅方面を向いていた可動ブラケットが
いずれも線路側に向きを揃えるようになった。
立体交差事業2019年4月23日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内は複線構造のビームを有した架線柱が続く。
高架・上り線の柱には架線設備に加えて
可動ブラケットが取り付けられた。

架線は下り線側は一通り延びているのに対して
上り線側は2本の架線が取り付けられたのみ。
可動ブラケットがいずれも線路側を向き、
下り線側のそれと向かい合っている。

手前の架線柱の背後に上り線側には信号機の台座が設けてある。
立体交差事業2019年4月23日
信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・下り線のみ。
高架・北初富駅まで複線構造の架線柱が続いている。
この信号機の背後の架線柱までが
上り線で架線設備も取り付けてあるものだった。

以後は可動ブラケットを持っている架線柱。
引き続き2本の架線を辿っていこう。
立体交差事業2019年4月23日
北初富1号踏切へと地上・北初富駅から走り出した8812編成を撮影。
漠然としたものながらも地上を走る時間はもはや限られたものでしかない。
「くぬぎ山」の行先表示を示しているので
午後という場面を考慮すると何時何分発の列車に充てられたものなのか
簡単に読み取ることができるかと。
立体交差事業2019年4月23日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。
作業現場をホーム側から見ているところになる。
高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線は3本。上り線は2本でトロリー線の取り付けを待っている。
高架・上り線の架線柱も可動ブラケットを線路側へと向けて
下り線側のものと対峙するようになった。
立体交差事業2019年4月23日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年4月23日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。
その脇、改札付近、自動改札設置箇所の間に柵が講じてある。

改札の窓口にはガラスが入っているのがわかる。

券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
天井には配線が入り組んでいるのを塞いでおり、
空いている穴には照明が取り付けられる予定。

作業準備がはじまってきたようでコードがぶら下がっている。

奥のくぼみは駅務室への出入り口と精算機の収納スペース。

通路真っ正面、現・供用部分を隔てる壁面の足元には
多くの袋が積まれており、こちらにホウキが加わった。
立体交差事業2019年4月23日
連絡通路との間の一画は配線をした上で
一通り天井を塞ぎ、改札側から天井を整備してある。
こちらもコードが垂れ下がっているのが見える。
それとともに旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されており
その支柱だけが残っている。
立体交差事業2019年4月23日
地上・北初富駅2番線ホームから
解体した通路部分を撮影したところ。
これに伴って北初富グリーンの柱を持つ
高架駅舎の地上部出入口が目に入るようになっている。
出入口の上部は駅舎壁面のものと別にして
改めて駅名表記を入れるので空白部分がある。
立体交差事業2019年4月23日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右端の階段部分寄りでも整備を行ってきたことが伺える。
立体交差事業2019年4月23日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施しているようだ。
エレベーター自体は窓ガラスの内側に青いシートを張っている。

天井にはケーブルが巡らされていて
奥の壁面には図面が掲げてある。
これをもとに作業を進めているようだ。
配線整備を行っている基盤が設置されたり
コードが巡らされていることが伺える。

路面は既に点字ブロックも施してある。
立体交差事業2019年4月23日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
そばからウレタンの文字の入った箱を運び出した。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年4月23日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年4月23日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
三角コーンとバーで仕切っている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。
足元の路面には線路の方へと仕切りが整備してあり、
ホームの縁を単管バリケードとロープで区切っている。

仕切りのほかに壁面寄りにベンチとゴミ箱を設置する部分も
先んじて嵩上げを行っているので
この場所の絞り込みが可能だ。
立体交差事業2019年4月23日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施していて、
照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
ここに仕切り柵も設置している。
高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

出入口付近は
路面にタイルが敷かれた上にセメントの入った袋を積んでいる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。

単管バリケードとロープはホームの全範囲に及んでいる。
立体交差事業2019年4月23日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面が施してある。
この右下にケーブルを接続している。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。
作業はホームと階段部分の境目で行われた。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。

もちろんこの構内においても
高架・上り線上を吊架線とき電線が延びるようになっている。
トロリー線の整備を全11万人の人びとが待っている。
立体交差事業2019年4月23日
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。

上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備の取り付けてあり
架線の整備も及んできている。この付近は2本。吊架線とき電線。
ここも可動ブラケットが高架線路側を向くようになった。
立体交差事業2019年4月23日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。
いずれも高架・上り線の可動ブラケットは線路側を向いて
その向きを揃えるようになっている。
立体交差事業2019年4月23日
ポイントを前にしたこの架線柱のもとで
高架・上り線の2本の架線は途切れている。
同時に可動ブラケットも一旦途切れているものの、
可動ブラケットは新鎌ヶ谷駅を前にしたところから再び構内部分へと
これが続くようになっている。
立体交差事業2019年4月23日
第3工区詰所、北千葉線用地を用いたヤード
そしてニッポンレンタカーに囲まれた一画には
北初富4号(旧・6号)踏切そばで展開されてきたライフライン設置作業の
再舗装形跡が道路上に延びており
一番手前のものを含めて3つのマンホールが設置されている。

並行して鎌ヶ谷総合病院寄りの車道部分も
掘り起こした上で鉄板で塞いでおり
これが踏切間近のところまで及んでいる。
前日からの夜間作業を受けて蓋が一か所微妙に変わっている。
立体交差事業2019年4月23日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年4月23日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年4月23日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2019年4月23日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年4月23日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る一番手前のみ、
支持物から可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年4月23日
北総鉄道の新鎌ヶ谷駅連絡通路。
旧来の地下通路が延びていた部分を整備して
新京成の高架・新鎌ヶ谷駅駅舎への連絡通路を確保している。
正面の列車行先案内表示の下から通じていた
旧来の通路部分は侵入防護壁で塞いでおり
作業員の方々のためのドアを設けるのとともに
こちらに「←新京成線」の案内と
通路切り替えの告知を掲出してある。
立体交差事業2019年4月23日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。
真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに行き先案内表示器を掲出してある。
時計は正確な時刻を刻んでいるものの、
表示はいずれも「調整中」が示されている。
停電してもちゃんと表示されるものとなっていたりする。
脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
点字ブロックは旧来の通路からのものへと接続し、
切り替えに伴って使わなくなった区間の部分は塞いでいる。
立体交差事業2019年4月23日
エレベーター脇の路面に施していった
ジェントルピンクの乗り場案内表記は
三角コーンとバーで仕切って日中にも関わらず交換が行われた。
取り外して新しいものを用意している場面。

この奥に見える壁面には
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店のスタッフ募集の告知広告が
確保された枠の中に掲出されている。
立体交差事業2019年4月23日
新鎌ヶ谷駅の新通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅へと撮影。
通路を挟んで壁面にはそれぞれ枠が設けてあり
こちらに求人募集がなされている。

北総鉄道駅舎部分の通路を前にしたところには
出口と乗り換え路線の案内板が吊るしてある。
立体交差事業2019年4月23日
新しい案内表記を取りつけてハンマーで叩き
これをしっかりと固定化している様子を撮影したところ。
立体交差事業2019年4月23日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近へと撮影。

侵入防護壁のもとには
プリントされた鉢植えが飾り付けられているのとともに
終日禁煙の掲示がなされている。

これをそばに三角コーンとバーで仕切って
北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎壁面の駅員さん用の出入り口となっている
シャッターが外され、この部分を塞ぐ作業が行われた。
立体交差事業2019年4月23日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

天井部にパイプラインが確保されている。
北口を結ぶ自由通路には点字ブロックが敷いてあるのが見える。

北口寄りの新鎌レッドの柱との間では
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の建設が行われており
店舗外観が上部や改札寄りでは壁面下地となる板が充てられ
その出入口となるべき場所が絞り込める。
また窓ガラスもはめ込んであり、内部で作業を進めている。
立体交差事業2019年4月23日
新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部改札付近から
南口方面へと見ているところ。
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店、改札寄りは壁面が整備されている。
出入口側はガラス張り。
改札付近は三角コーンとバーを配置。左寄りに駅務室を控えており
半ば資材置き場を思わせるように資材がまとめられている。
立体交差事業2019年4月23日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
中ほどの高架橋に鋼材を取りつけている。
立体交差事業2019年4月23日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年4月23日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年4月23日
高架・新鎌ヶ谷駅から東武線乗越橋梁をそばにした架線柱のみ
支持物に上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
立体交差事業2019年4月23日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。
同時にここで新鎌ヶ谷2号踏切から取り付けてある
高架・上り線の可動ブラケットも途切れている。
立体交差事業2019年4月23日
高架・上り線側の側溝と線路の間に用意されて
横たわっている架線柱を撮影。
立体交差事業2019年4月23日
市役所庁用車専用駐車場付近から
高架・下り線と高架・上り線は鉄パイプとロープで仕切っている。
立体交差事業2019年4月23日
連立事業課建物脇乗降階段付近を進んでいく一コマ。
高架・上り線が下支えする嵩上げした路面の上に延びている。
立体交差事業2019年4月23日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を通り抜けていくところ。

高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部から高架・初富駅へと
路面が嵩上げされたところに線路と枕木が続いている。

線路間の上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

高架・上り線との間は踏切上部のみ柵で仕切り、
以後は単管バリケードで隔てている。
立体交差事業2019年4月23日
「初富R6」と「初富R5」間における桁架設箇所を通っていくところ。
前方の「初富R5」は電気室を持っている。
ここも単管バリケードとロープで隔ててある。
立体交差事業2019年4月23日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年4月23日
地上部に面して組んであると幕は「初富R3」まで撤去しており
少しだけ残されている部分には昇降階段が確保してある。

上り線の線路も新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年4月23日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年4月23日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

この付近は枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。
立体交差事業2019年4月23日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

地下通路が延びている部分と重なる進入防護壁には
これに沿って足場が残されていたので
片付けるべく高架下には工事車両が搬入されてきた。
立体交差事業2019年4月23日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。

進入防護壁のもと、少しだけ突き出ていた鉄パイプが片付けられた。
立体交差事業2019年4月23日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年4月23日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近では
組んだ足場の内側に防音幕を張りながら作業が行われている。
立体交差事業2019年4月23日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。

線路は初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
こちらはまだ嵩上げもなされていない状態にあり
嵩上げ準備に向けて枕木を仕切り板で挟み込んでいる。

嵩上げ箇所との境目は右端、
ホームの進入防護壁の配置が異なるあたり。
立体交差事業2019年4月23日
同じく高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線側も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。

架道橋へと等間隔で配置された枕木の上に線路が敷かれている。
路面の嵩上げに向けて仕切り板が枕木を挟むように施してある。
立体交差事業2019年4月23日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年4月23日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年4月23日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
市道2347号寄りに資材が運び込まれたのに続いて
交通規制に向けてこの機材が用意され、これをまとめている。
立体交差事業2019年4月23日
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
これに沿って高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年4月23日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットから成る架道橋が架かっており
高架・下り線側のユニットとの間は塞いである。
立体交差事業2019年4月23日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、
高架橋躯体が車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年4月23日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年4月23日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年4月23日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

3つのユニットから成る上り線の架道橋が県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えない。
立体交差事業2019年4月23日
下り列車から初富1号踏切上部を進んでいくところ。
単管バリケードを高架・上り線との間に配置するようになった。
これに伴って仕切っていた柵は取り外している。
高架・上り線、嵩上げに向けて枕木を仕切り板で挟んだ区間を
ビニールシートで包み込んである。
立体交差事業2019年4月23日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年4月23日
昇降階段の脇から鎌ヶ谷中学校のもとへ通っていく一コマ。
この付近、高架・下り線と高架・上り線の間には板が積んである。
立体交差事業2019年4月23日
防音壁のもとにパイプラインの昇降階段が確保されている
「大仏R6」付近を進んでいくところ。
立体交差事業2019年4月23日
ベルトゥムールと茂野製麺間の架道橋を通り抜ける一コマ。
第一工区・富岡側詰所付近、そばの信号機のもとへと進んでいる。
立体交差事業2019年4月23日
「大仏R2」にも防音壁のもとに
パイプラインを確保している昇降階段が設けてある。
少しばかり手前の線路は枕木に青緑のシートを巻いている。
立体交差事業2019年4月23日
大迫造園と古和谷梨園間の資材置き場から
サンクレイドル初富レジデンスに差し掛かる付近で
線路の路面はバラストが敷かれた区間に入っていく。
立体交差事業2019年4月23日
まなびぃプラザの正面にあたる付近には覆工板が
高架・上下線間に施してあったものを
上り線側だけ取り外し、防音壁寄りにその板を積んでいる。
posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

起用

ファイターズスタジアムにイースタンリーグの観戦に出かけた。
この日のカードはVS埼玉西武ライオンズ。
鎌スタ2019
埼玉西武ライオンズは2019年シーズンから
松井稼頭央二軍監督が就任され、この指揮を執っている。
現役時代の背番号を重ねた77をまとって
ファイターズの荒木大輔二軍監督とメンバー表の交換を行っていく一コマ。

ライオンズの黄金期からの過渡期に大抜擢された若手の一人で
それに応えるように走攻守で並々ならない活躍を見せ
メジャーリーグにも挑戦されたりしたヒーローだったので
間近でその動いている姿を目にするのはやはり感激するものがある。
サポートされるコーチには
松井二軍監督と同級生の平尾博司さんが
打撃兼内野守備・走塁コーチとして連ねていらっしゃった。

イーグルスの三木二軍監督をお目にした時もそうだけれども
そばにいらっしゃる敵チームのコーチが妙に頼もしく感じた。

学生時代に熱烈なファンの方が知人だった人にいらっしゃったので
一緒に観戦していたりしたら、またひとしおだったのかも。
それぐらい歳月が流れている。

ひいきチームが違うと言い争いになるから
他人と観戦する時は極力あまり関係のないチームを見るようにしてたので
現実にはあり得ない話なんだけど。

この日のスタメン
ファイターズ 数字は守備位置 敬称略
4石井 3今井 5野村 8谷口 7森山 2清水 9姫野 6難波 D田宮
先発は上原選手。
鎌スタ2019
森山選手に代わってこの日は4番を谷口選手が務めていらっしゃった。
長距離砲という印象が自分にはなかったので
かなり意外なイメージがあった。
積極的に将来を見据えて野村選手は起用をされていることが伺える。

ライオンズ 数字は守備位置 敬称略
5永江 4水口 9愛斗 8川越 7齊藤彰 3西川 D呉 2齊藤誠 6綱島
先発はドラフト1位の注目ルーキー松本航選手。
中軸を担う川越選手は今シーズンから
ファイターズの白村選手のように打者転向をされた方だった。
鎌スタ2019
DJチャス氏とC☆Bとの掛け合いもないままに
二軍監督によるメンバー表の交換をした後、
なぎさイメージガール2019の南衣伶夏さんがマウンドへ。
これを除くと試合への導入部が著しく旧来と変わって
イベント尽くしだったことを踏まえるとたんぱくになったような気がした。

さりげないところでの変化は
ファイターズのピッチャーが三振を獲った際に
鎌スタビジョンに映し出される「STRIKE OUT」の
「K」が鎌ヶ谷巧業のロゴに差し替えられ
広告を兼ねるようになった点。

それを印象付けるように上原選手は
1回表に永江選手と愛斗選手から2つの三振を奪った。

ファイターズは1回裏に早々に松本航選手から
今井選手がレフトに2塁打を放ち、野村・谷口選手が四球で出塁し
一死満塁というチャンスを迎えながらも
森山選手が三振に倒れ、清水選手もショートフライト
これを活かすことが出来なかった。
鎌スタ2019
2回表にはファイターズ早くもピッチャー交代。
注目ルーキーの一人、柿木選手が登板した。
無難に2イニングを抑えて迎えた4回表には
二死満塁のピンチを招くものの、これを切り抜けて無失点に。
鎌スタ2019
ファイターズは3回裏に先頭の石井選手がセンターへのヒットで出塁し
2アウトから谷口選手が四球を選び、
五番打者に入っていた森山選手が1回裏の借りを返すように
左中間に2点タイムリー二塁打を放って先制。

続いて5回裏にはライオンズの2番手、藤田選手から
今井選手がライトへとホームランを放って加点していく。
ホームへと戻ってきて出迎えた紺田コーチとタッチしていく今井選手。

さらに7回裏には四球とエラーで無死満塁のチャンスで
またしても今井選手が打席に入り、ここでも犠牲フライを放ち、
なおも谷口選手のタイムリーヒットが飛び出て
ファイターズはダメ押しの5点目を入れる事となった。

柿木選手から西村選手、福田選手、鍵谷選手と相次いで
投手を繰り出していきファイターズはライオンズを零封した。
鍵谷選手は3者連続奪三振。
鎌スタ2019
やっぱりスター選手はいつまでたってもスター選手だから
グラウンドに姿を見せると一挙手一投足が気になる
「本物」の松井稼頭央二軍監督。

5点差がついた段階で8回裏には
メンバーを4人ほど入れかえるという采配を行った。

ここで起用された佐藤選手は
早々に岸里選手の打球をエラーしてしまうのだけれども
すぐさま難波選手の打球を捌いて併殺打を完成させた。
取り返す機会がすぐに転がり込んできて、
これを何とか取り返すように姿勢を見せていたような気がした。

相手チームの監督が松井稼頭央二軍監督でなければ
さほど気にもしなかった場面だったかもしれない。
指導者としての一歩、起用されていく選手、
それぞれに人並みながら奮闘されているのだなぁ、と。

相対的にファイターズの姿勢も読み取ることになるわけで。
鎌スタ2019
ファイターズの勝利ゲームながら、
インタビューなどの企画もなく
DJチャス氏の一本締めで試合を締めくくった。

ラジオ体操は5回裏終了時に変わらず行われたものの
C☆Bのお店やさんといった企画はなく、
そもそも普段から喫茶C☆Bの経営をしているとされているのだけれども
その喫茶や鎌スタキッチンも7回裏終了時で、
くまのこ百貨店も試合終了とともに
営業を終えるという変更点も見受けられた。
需要に見合うのものに合わせ、
効果的に球場運営を進めていくようになったものと思われる。

イベントづくしが特徴となっていた気もしないでもないものの
背後に座っていらっしゃった女性二人は
ここまで臨場感持って野球を見れるとは思わなかったと
非常に満足されていたので
第三者としても良かったのではないのかなぁ、と。

うちの街のプロモーションも予算の兼ね合いからか
歓びの歌が流れて街の四季を映し出すシンプルなものになってた。
スタ婚にコラボする予算はこちらに廻した方が
少なくとも費用対効果があるような気がする。

企業同士でやっている分にはさほど思うものもないけれども
タイアップして追加募集を重ねる傾向にあるとなると……。
posted by 小林 慶太 at 21:56| 千葉 ☁| Comment(0) | プロ野球の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

求心力

自分には大して興味のない日々の記録のスキルが
こういうところで活きることになるとは。大袈裟。
富山遠征編2019
2019年2月22日、富山市役所の展望塔から
城址大通りを北上して富山駅へと歩いていく。
こちらの道路は富山地方鉄道市内電車の軌道はなく
代わって多くの路線バスが経由して各方面へと向かう
市街におけるメインストリート。
NHKの富山放送局や農協会館が沿道に立地している。

改めてビックリするのは学習塾の多さ。
同じ名前の塾が3つもビルを構えている。
こういうものを持ち得る都市に
学力を求めていく人たちが流れていくのに歯止めをかけるべく
知恵を絞る自治体や学校があることを思うと。
富山遠征編2019
再び電鉄富山駅へとやってきて
2番線ホームからまたもや17480系第1編成2連が運用に就いていた
普通列車岩峅寺駅行きに乗車していく。
15:32、寺田駅経由の岩峅寺駅行きが先行して
これを追いかけるようにわずか2分後こちらを出発。

稲荷町までとはいえ、非常に近接した運転間隔。
地鉄ビルやとやまゴールデンボウルを通っていたち川を渡り
エイトピア千歳を左にカーブして北陸新幹線と分かれ、
新興プリントや日星、信開メルシーから
立山黒部貫光とアピアの前に出て
右にカーブしながら稲荷町駅に出て行く。

ここから本線と分かれて
稲荷元町保育所から河上金物とさとむら内科を右にカーブ。
見慣れない駅の工事現場をすり抜けて
石金夢の森公園を過ぎると15:40、不二越駅に滑り込む。
ここで下車。
富山遠征編2019
不二越駅。1面1線の構造となっているシンプルなホーム構造。
路線名にもなっている「不二越」は
こちらの前方にそびえる工場敷地が物語る
産業用ロボットを手がける企業に由来していて
ロケーションからもわかるように貨物輸送を引き受けていたことが
想像するに難くない立地条件にある。
しばらくやってこない間に不二越は本社が東京都に移り
こちらから目に入る工場は富山事業部となった。

駅名表示板、さりげなく通り過ぎた駅の工事現場は
2019年3月に「栄町」として開業するに至ったので
当然ながら開業以前の段階のものになる。
富山遠征編2019
降車目的はこちらから目の前にある満天の湯にお邪魔すること。
神通の湯と黒部の湯からなり、この日は神通の湯に入ることになった。

不二越の工場と駐車場の土地の関係を見ると
企業の操業の変遷を読み取るのはむしろ必然的なものがある。
富山遠征編2019
下校時間帯にあたる不二越駅で
上下線の列車を待っているのには男の子が多いという特徴がある。
それもそのはず、男の子が多い工業高校、
つまり不二越工業高の最寄り駅だからだ。
こちらの工業高校も「不二越」の名前が入っている。
企業として投資、経営を行っている学校にあたる。

そんなところで16:40発の電鉄富山駅行きの列車を待ち
不二越と北陸フレッシュフーズの工場と間からすり抜けて
こちらへとやって来たのはまたしても17480系第1編成だった。
この日3回も巡り合うという事態に。
富山遠征編2019
復路でしっかりと狙い撃ちした。
開業を前にした栄町駅を撮影したところ。前方が不二越駅方面になる。
1面1線のシンプルな構造であることに加えて
機能を絞り込んでいることから比較的短期間で建設が可能となったようだ。
開設に至る背景には県立中央病院があることと、
富山県立大学の看護学部の通学需要を見込めることがあった模様。
富山遠征編2019
電鉄富山駅へと戻った後は、
地下通路で富山駅構内を南口から北口へと通り抜けて
改めて明るい時間帯に富山県美術館ができた富岩環水公園に向かった。
美術館完成に合わせて、いたち川沿いにプロムナードが整えられたり
その所在を示す案内表記を設置したりしている。

こちらは3体のマスコット、ミルゾー。
いずれも富山県美術館へと導くように顔をそちらに向けている。
桜の植樹も行って新たな景観づくりもこれに絡んで行われたようだ。
公園にやってくることはあれども
時間帯も、機会も、範囲も全て限られたものであったりするので
こういった過程を辿ることがなかった。

タペストリーも美術館開館を受けたアクセントが加わってる。
富山遠征編2019
この向こうに神通川を控えているいたち川。
新四ツ屋橋からこれを撮影。
富山遠征編2019
富岩運河とこれら河川をつなぐのが牛島閘門。
中島閘門と同時期に着工・竣工を迎えた昭和初期のインフラ。
同じようにパナマ運河方式が採用されている。
運河沿岸の工場との水運で工業発展において莫大な貢献を果たしてきた。
奥に控えている建物が富山県美術館で
その所在地が「木場」なので、運河が果たしてきた役割を
非常に色濃くするものが景観が変わっていても
地名がそれを示してくれている。
富山遠征編2019
やってきた富山県美術館。
開館時刻は18:00までなので、まだ十二分に見物するのに時間を残していた。

屋上にはオノマトペの屋上という庭園があって
こちらは22:00、つまり環水公園のライトアップの時間帯まで出入りが可能。
この日は開放がされていなかったので
そちらに足を踏み入れることがなかったものの、
こういった兼ね合いで夜間も建物には
景観に加えて照明が灯っていたことにたどり着いた。

ミュージアムショップやカフェとレストランも兼ね揃えていて
TOYAMAキラリと同じように文教施設以上に
富岩環水公園へとヒトを惹きつけて
歩行者動線を確保していく性格が強いというのが率直な印象。
交通機関や回遊に伴う派生効果が
こういった施設があること以上にあながち重要なことなのかもしれない。

こまめな企画展の開催も
再訪を呼び起こす動機づけにつながっているのだろう。
みんなのミュージアム2019 水のかたち、が企画されていた。

建設年代が非常に昨今なので
あらゆるものにおいて、先端のものを取り入れていて
デザインに凝っている。表現手法が豊富。
原点回帰のようなものから幅広い。
富山遠征編2019
工事中の天門橋を改めて撮影。
やはり明るいと展望塔が防音幕に包まれているのも際立つ。
こういうのを目にする機会も頻繁にあるものではないし
時系列的に追っていくのも主眼としているので
ある意味、貴重な機会かと。
次は修繕をされたあとの姿を目にすることに。
富山遠征編2019
前夜から用意されていたテントは
ウィンターファンタジア開催に伴うものだった。
スターバックスコーヒーを前にした運河のところに
スープブースが連なり、ちびっこ縁日もこちらで催すとともに
同時にスタンプラリーを企画して
北口周辺での回遊性を意図されながら行われていることが読み取れる。

なかなか手元にある軍資金と相談しなければならないし
続けていく水準をそれなりに意識すると
自分の果たせるものというのは非常に限られたものに過ぎないけれども。

可能性を掘り起こせる余地は眠っているところにはある。

またこの辺の行動範囲の広がりは
北陸新幹線開業を受けて
富山市での滞在時間を拡張することができるようになったことも大きい。

特急「はくたか」「北越」の時代は
既に帰路についていなければならない時間帯も
これだけ行動を起こそうと思えばできるし、
早く帰宅できるようになっている事も確か。
富山遠征編2019
富山駅に戻ってきたら南口コンコースにおいて
昨年に続いて「富山の地酒で乾杯」が企画されるところに出くわした。
おコメと豊かな水に恵まれた土地には
醸造産業、美味しい日本酒を持つところが多く
富山市も例外ではなく、このPRを兼ねたイベント。

帰宅されていく方、これから首都圏へと向かっていく方が足を止めていく。
こういう動機づけでお土産に買われていく方もいらっしゃったり
認知を広げていくことになるのかもしれない。
富山遠征編2019
人が集まっているところには
少なからず往来と無関係な方であっても意識するものがあって
どういう効果が導かれていくのかというのは
客観的に好奇心で見ている身であっても印象的なものがある。
別アングルからこのイベントの模様を見た一コマ。

あいの風とやま鉄道乗り場方面へと見ている。
JR西日本新幹線改札の真っ正面で
双方からの乗降客を引き受けることができるところで
イベントを執り行っている。

JR西日本は「北陸新幹線 富山駅」を利用される受験生の
合格祈願で絵馬を奉納されたことを報告するボードを掲出していた。

通学というとJR西日本は富山駅においては高山本線を連想するものの
いざ19:03着の「つるぎ724号」がやってきて
改札から降りてくる人の数と顔ぶれには
一気に集中するとはいえ驚いた。

金沢駅と新高岡駅の2つの停車駅しかないので
乗車駅は限られているし、通勤・通学手段とする構造というのも
念頭に置く必要があるとはいえ
こういったインフラがこれを可能に、
今までも「サンダーバード」「はくたか」「しらさぎ」「北越」と
頻繁に特急列車が往来している区間であったとはいえ
さらにスピードアップに拍車をかける結果になっているのであろうと。

研修中の駅員さんに
この人は一体いつになったら改札を潜るんだろうと
そんな目で見られていたような気がしないでもないものの
こういった(わかりやすいこともあるけれども)旅客動態を読みとるというのも
交通体系を豹変させてきた中にあるものなので
冷静になってみていくべきものだったのだなぁ、と。

そして2月22日は2月の最終金曜日ということで
19:07発の臨時列車「かがやき534号」の設定日だった。
指定席券売機で席を自分で選べる時代になっているので
その席の埋まり具合から
列車設定の需要ならびにとりまくライフスタイルが顕著に示される。
通常運行のソレを引き合いに出すとなおさらに。

つづく

posted by 小林 慶太 at 20:35| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高架・初富駅駅務室は幕の中へ

立体交差事業2019年4月22日
市議会議員選挙の投票日も終わったので
新鎌ヶ谷駅東西自由通路の路面からも
せんきょくんの描かれたイラストがなくなり
旧来通り、かまたんが行き交う人々を眺めていく光景に戻った。
候補者ポスター掲示板の片付けがはじまっている。
立体交差事業2019年4月22日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年4月22日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。
その脇、改札付近、自動改札設置箇所の間に柵が講じてある。

改札の窓口にはガラスが入っているのがわかる。

券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
天井には配線が入り組んでいるのを塞いでおり、
空いている穴には照明が取り付けられる予定。

作業準備がはじまってきたようでコードがぶら下がっている。

奥のくぼみは駅務室への出入り口と精算機の収納スペース。

通路真っ正面、現・供用部分を隔てる壁面の足元には
多くの袋が積まれている。
立体交差事業2019年4月22日
連絡通路との間の一画は配線をした上で
一通り天井を塞ぎ、改札側から天井を整備してある。
こちらもコードが垂れ下がっているのが見える。
それとともに旧・下り線側に確保されていた
連絡通路の一部が撤去解体されている。
立体交差事業2019年4月22日
北初富2号踏切から旧・下り線跡を撮影。
現在の地下通路から高架・駅舎地上部への連絡通路を前にした部分を
ここで解体したので、これを構成していた支柱だけが残されている。
結局、駅利用者が通ることもないままに
この部分は解体されることとなった。
立体交差事業2019年4月22日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右端の階段部分寄りでも整備を行ってきたことが伺える。
立体交差事業2019年4月22日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左となりがかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄り、奥に外への階段へとつながるドアが位置しており
壁面の背後にホーム上への階段が控えているものと思われる。
旧・下り線部分にはステップを確保している。

エレベーターは窓ガラスの内側に青いシートを張っている。

真っ正面、壁に図面が貼り出してあり、
これをもとに引き続き作業がなされている模様。

この日は器材を持ち出しているようで
図面を前にしたところに置かれている。
立体交差事業2019年4月22日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
そばにウレタンの文字の入った箱が置かれている。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年4月22日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年4月22日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
三角コーンとバーで仕切っている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。
足元の路面には線路の方へと仕切りが整備してあり、
ホームの縁を単管バリケードとロープで区切っている。

仕切りのほかに壁面寄りにベンチとゴミ箱を設置する部分も
先んじて嵩上げを行っているので
この場所の絞り込みが可能だ。
立体交差事業2019年4月22日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施していて、
照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
ここに仕切り柵も設置している。
高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

出入口付近は
路面にタイルが敷かれた上にセメントの入った袋を積んでいる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。

単管バリケードとロープはホームの全範囲に及んでいる。
立体交差事業2019年4月22日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面が施してある。
この右下にケーブルを接続している。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。

もちろんこの構内においても
高架・上り線上を吊架線とき電線が延びるようになっている。
トロリー線の整備を全11万人の人びとが待っている。
立体交差事業2019年4月22日
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備の取り付けてあり
架線の整備も及んできた。この付近は2本。吊架線とき電線。
立体交差事業2019年4月22日
北初富4号(旧・6号)踏切界隈、
北総鉄道高架下からニッポンレンタカー営業所間において
片側交互通行の措置がとられ
ライフライン設置作業が執り行われた。
立体交差事業2019年4月22日
新鎌ヶ谷駅方面へとこの作業現場を撮影。
路面を塞いでいた蓋を取り外して
ここから本格的に作業を行おうとしているところになる。
立体交差事業2019年4月22日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年4月22日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年4月22日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2019年4月22日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。

新連絡通路の供用に伴ってスロープとエレベーターのもとから
構内案内図を取り外している。
旧来の駅構造の案内図では現実にそぐわないため。
立体交差事業2019年4月22日
逆にこちらは根本的にルートが変わっていないので
引き続き特長ある矢印を構内壁面に掲出している。

北総鉄道の新鎌ヶ谷駅連絡通路。
普段は中ほどの柱のそばから
三井住友銀行の広告板を意識しながら記録している。
音声案内機は取り外された。

作業員の方が切り替えから程ない時期なので
お二人ほど配置されている。
立体交差事業2019年4月22日
新鎌ヶ谷駅連絡通路から新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部をみているところ。
真っ正面にエレベーターが位置しており、
これを前にしたところに行き先案内表示器を掲出してある。
時計は正確な時刻を刻んでいるものの、
表示はいずれも「調整中」が示されている。
停電してもちゃんと表示されるものとなっていたりする。
脇には防犯カメラ。

松戸方面(地上部)、津田沼方面へと誘導するように
ジェントルピンクの矢印が施されている。
点字ブロックは旧来の通路からのものへと接続し、
切り替えに伴って使わなくなった区間の部分は塞いでいる。
立体交差事業2019年4月22日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており錆びついている。

高架橋上部の架線柱のビーム、
一番手前の支持物だけ高架・上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
立体交差事業2019年4月22日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
壁面越しに新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
路面にタイルが敷かれ、点字ブロックも用意されてある。
また上屋天井には電気が引かれている。

通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。
立体交差事業2019年4月22日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところ。

天井部にパイプラインが確保されている。
北口を結ぶ自由通路には点字ブロックが敷いてあるのが見える。

高架新鎌ヶ谷駅駅舎、北口寄りの新鎌レッドの柱との間で
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店を建設中。改札外にあたる。
立体交差事業2019年4月22日
こちらは新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部改札付近から
南口方面へと見ているところ。
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店、改札寄りは壁面が整備されている。
出入口側はガラス張り。
三角コーンが置かれている部分が自動改札設置箇所。
立体交差事業2019年4月22日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
立体交差事業2019年4月22日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
昇降階段の陰に隠れているけれども
そちらの架線柱支持物には高架・上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
ほかはいずれも新鎌ヶ谷2号踏切まで支持物にコレを持っていない。
立体交差事業2019年4月22日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年4月22日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年4月22日
地上部に面して組んであると幕は「初富R3」まで撤去しており
少しだけ残されている部分には昇降階段が確保してある。

上り線の線路も新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年4月22日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年4月22日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

この付近は枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。
立体交差事業2019年4月22日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年4月22日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年4月22日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年4月22日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近では
組んだ足場の内側に幕が張られるようになった。
立体交差事業2019年4月22日
こちらは高架・初富駅1番線ホームから
進入防護壁越しに高架・上り線部分「初富R2」付近を見ているものになる。
立体交差事業2019年4月22日
同じく高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線側も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。

架道橋へと等間隔で配置された枕木の上に線路が敷かれている。
路面の嵩上げに向けて仕切り板が枕木を挟むように施されてきた。
立体交差事業2019年4月22日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年4月22日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
市道2347号寄りに資材が運び込まれたようで
そちらにまとめてある。
立体交差事業2019年4月22日
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
これに沿って高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年4月22日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットから成る架道橋が架かっており
高架・下り線側のユニットとの間は塞いである。
立体交差事業2019年4月22日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、
高架橋躯体が車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年4月22日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年4月22日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

3つのユニットから成る上り線の架道橋が県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えない。
立体交差事業2019年4月22日
初富1号踏切では2016年4月25日22:00〜26日5:00にかけて
片側交互通行の交通規制を伴う夜間工事が行われる予告看板が掲出された。
初富交差点にてこれを撮影。
「平成」最後の夜間作業ということで
要望されていた人々が感慨深くこれを見守られているに違いない。
ちゃんと果たすものを果たされてこそのもの。

職場近くの工事現場は
「令和」年号の期日の入った看板も見かけるようになった。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷は間に合わなかった。



その1
千葉モノレールと公募社長を募った千葉市動物公園が本気モードで
「10連休期間」限定の超破格値のセット券を販売するにあたって
新京成の駅にもこれを掲出している。
フリー切符620円と入園料700円で本来1320円のところ、
これを800円で販売するという。積極的な集客策の効果はいかに。
こういうものに該当する人々がいなければ
経済がそれ以上に循環していかないというのも事実。

同時に依存度を高めていくと該当するヒトと
そうでないヒトの収入や
社会的境遇が広がっていくような気がするのも
どこか否めないのは、
自分がコレに該当する立場ではないからこそのやっかみなのだろうか?

同時に今年度だけの特需だけに
落差というものも思い描かなければならない。
持続可能な集客、来訪、そういうものを思い描く必要がある。
価格を落としたらそれ以上の効果を弾き出すのが絶対条件。




その2
「革命」と「維新」と「改革」の違いって何だろう?

革命っていうのは
政権を司るてっぺんのヒトがいなくなるというか、消えちゃうというか、
まぁ、そういうようなもの。

ピューリタン革命然り、フランス革命然り、ロシア革命然り。
それぞれトップのヒトが辿った道のりを鑑みてみよう。
産業も旧来のものが劇的な変化で淘汰されていく。

「維新」と呼ばれるのは「明治維新」がピンと来る。
これは頂点にいる方が変わらなかった。

頂点というもので、
江戸幕府と錯覚されている方もいるかもしれないけれども
ず〜っと以前の時代から続いている
朝廷という絶対的な「権威」の存在が揺らぐことがなかった。

「改革」というのはもっと狭い範囲での変化ということになる。

議会「革命」らしいです。
誰を意識しながらこの文章綴っているんでしょうね……。

うちの街のトップのヒトって……。

投票率を考慮しなければならないのは言うまでもないけれども
市議会議員選挙の投票結果が確定した。

何だかんだ、うちの街の構造を非常によく示しているものとなっている。

そんな中で平成生まれの議員の方が誕生されている。
久しぶりの20代の議員。

政党に所属されていたり、親御さんから後継となるようなカタチで
立候補されていた方を除くと
自分が知っている限りで20代で立候補をされた方は
これまでおカネをかけない選挙を前提に
積極的な情報発信などをなされることなく
極力、負担を鑑みながら最低限に留めていたので
なかなか積極的に人々の支持を集めることには至らなかった。

今回はそれだけを判断材料にするのは安易すぎるとはいえ
連日のように各駅の何処かに立たれて
刊行物を配布されている姿を見かけた。

相手方にしてみれば、
こちらはしょっちゅう見かける人物だったりするのかもしれない。

でも高架3駅を隈なく毎日しっかりと進捗把握にまわるのは
強い要望とか悲願とか積極的に要望されている
うちの街11万人の人びとにしてみればごく自然なことなので
別に取り立てるようなことでもないような気がする。

とにかくやっぱりそういう姿勢に期待感を抱かれて
一票を投じられた方が限られた有権者の中でも多かったことは
その数字から読み取れることで
同時にその期待感というものを
一方的に押し付けるだけでなく、向けた立場として
しっかりと果たしていくものが付きまとう事になる。

東日本大震災で災害を前にみんなが困っているところでも
弓道場建設を最優先して「市民の困窮」を救おうとする
議員の方々をつくりあげてしまうように(思いっきり皮肉)、
少なからず議員の方々をつくりあげていくのは
この街を構成していく個々の人びとの因るところが
良くも悪くも大きい。

若い人であればなおさらのことで
今まで以上に心しておくことになるのだろう。
posted by 小林 慶太 at 01:34| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月21日

求人再掲出

立体交差事業2019年4月21日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、
前日は無地だった壁面広告掲出枠に
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店スタッフ募集の
求人がなされるようになった。
通路を挟んで同一のものを掲出してある。
立体交差事業2019年4月21日
供用を開始した通路部分でポッカリと空いているのが
下りエスカレーターと階段をそばにしたこの一画。

隈なく様子を確認しておかないと
工事がはじまって10年以上経っても
隣に駅前広場を持つ駅の存在に
気付かなかったりされる方もいるみたいですので。

普通に暮らしていればわかるようなことだと
自分では思うものの、そうではないようなので
「死ぬ気」で状況把握に努めるように念を押しておきたい。
それぐらいの覚悟があるから
「強い要望」とか「悲願」って言葉が出てくるはず。



「大人になった!」「子育てにやさしい社会を望む!」
18歳以上の方は市議会議員選挙の投票には行かれたでしょうか?
該当されない方は親御さんなりを投票所に向かわせましたでしょうか?

果たすものを果たすから言葉に真実味があるわけで
そういうものをないままに叫んでも虚しいばかり。

ようやく投票率は赤点を脱出して40%台に滑り込んだ。
崇高な理想を叫んで主役を自負される方々が
この程度の水準で満足されたりされると
非常にその理想が揺らぐばかりだ。

当落を決めるのがゴールではなく、そこから本格的な街の営みの再開。

一票を投じれば終わりではない。
当選だけで喜ばれている方がいらっしゃらないように。

力を入れて開発をして
人々に選んでもらえる街づくりをして
おそらくは施策においても
行政が最優先的に配慮をしているところに
住んで頂いた方々が比較的多いところが
一番投票率が低いというのも非常にやるせないものがありますね……。
posted by 小林 慶太 at 22:28| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

再び開いたシャッター 新鎌ヶ谷駅新通路供用開始

2019年4月20日から新鎌ヶ谷駅連絡通路の切り替えがなされ
旧来の地下通路部分を遮っていたシャッターを再び開けて
こちらに整備を進めてきた連絡通路で
新京成の高架・新鎌ヶ谷駅駅舎へとアクセスするようになった。
立体交差事業2019年4月20日
というわけで、北総鉄道新鎌ヶ谷駅から
切り替えがなされた連絡通路へと撮影したところ。
作業員の方が誘導のために配置されていらっしゃった。

もちろん最大の変化は旧・地下通路を隔てていたシャッターが開いたこと。
そして前日までの連絡通路部分にシャッターが下ろされ
こちらに「←新京成線」との案内表記と
通路切り替えの案内を掲出するようになった点。

点字ブロックはそのままだとシャッターにぶつかってしまうので
これを取り外して、しばらくの間、上貼りで塞いでいたものをとり剥がし
これを復活させている。

作業員の方が立っていらっしゃる脇には
ジェントルピンクの下地に「↑新京成線」となっていたものも取り外した。

列車案内表示器はそのまま。
ただし吊るされている特徴的な矢印は
この切り替えに伴って取り外した。
立体交差事業2019年4月20日
新通路から高架・新鎌ヶ谷駅地上部を見ているところ。
ちょうど正面に高架ホームへのエレベーターが視界に入るように
通路が確保されていて、
これを前に新設した列車案内表示器と防犯カメラがある。

列車案内表示器は時計は正確な時刻を示しているものの、
時刻表表記は「調整中」となっている。
「調整中」の文字は停電しても表示できるようになっている。

手前に映っている新鎌ヶ谷レッドの支柱は
前日までは柵の内側に眺めていたもの。

路面には供用に合わせてジェントルピンクの矢印が
松戸方面と津田沼方面で双方向に示すようにしており
点字ブロックはスロープへとアクセスするように
旧・通路からの点字ブロックとコンタクトさせている。

青いテープが張られていた路面は
枠がしっかりと強調されるようになっている。
立体交差事業2019年4月20日
エレベーター脇から北総鉄道新鎌ヶ谷駅連絡通路を見ているところ。

双方向の矢印と天井に吊るされた乗り換え・出口案内に注目してもらう点と、
旧・通路側の壁面部分に確保されている「枠」は
この供用段階では白地(ということにしておく)になっている。
「❝窓枠❞が見受けられる」と称していたものながら
実際目の前にするとやはり広告枠以上のものではないような気がする。

駅務室側はその点、やっぱりそれを視野に入れているなぁといった感じ。
でもこの段階ではそれ以上を思わせるものはない。

ポッカリとスペースが空いていて「駅ナカ」を指すのには
それなりの活用余地のあるものではないかと。
立体交差事業2019年4月20日
前日までの連絡通路だったところには
進入防護壁が設置され天井まで壁面との間に幕が張られた。
そちらに作業員の方々が出入りするドアを設けている。
この足元から緑色のシートが延びていて
新鎌ヶ谷レッドの支柱の背後から
点字ブロックにアクセスしていることからわかるように
ここが前日段階で確保していたブロックの形跡で
切り替え地点の境目を読み取ることができるものとなっている。
立体交差事業2019年4月20日
前日記事で触れているけれども
北総鉄道新鎌ヶ谷駅の改良工事の進展について。
既に新京成の駅舎、すわなち南口開設を視野に入れた布石が打ってある。

現在の新京成の自動改札と駅務室の間に延びている点字ブロックを
こちらを辿ってみると通路を仕切っている柵向こう、
イデカフェの方へと点字ブロックが既に敷設されていて
現在の北総鉄道自動改札から延びている点字ブロックを
これに切り替えていくことが明らかだ。

現在の連絡改札や今日供用を開始した新通路駅務室側の壁面など
以後大きく変えていくことが
十二分に考えられるものとなっており
引き続き旅客需要の変化に対応したものに適応することが推測される。

自動化が進んでいるとはいえ
限られた人員で北総鉄道の駅員さんが
新京成の駅務業務も原則は委託されているとはいえ
これも遡ると1993年新京成、新鎌ヶ谷駅開業当時にたどり着くわけで
旅客需要の増加に伴い、きめ細やかなサービス展開を持続していくこと、
市場化の余地を探ることを考えると
全面高架化を境に新京成も独自に駅員さんを配置していくことは
必然なのかもしれない。

開業当時はほとんど新京成と北総(開発)鉄道との乗り換え目的の利用が
旅客を占める構造であったわけで
鎌ヶ谷ショッピングセンターもなく、
ソトからうちの街に来た人がこの駅で降りるという
絶対的な動機づけを導くのには難しい状況にあったことを考えると
今日は東武アーバンパークラインとの乗り換えもあるし
各方面へと学校や企業の送迎バスも出発着設定があり
実数値とともに構造も大きく変容を遂げている。

で、本日は午前中に新京成の新鎌ヶ谷駅は
乗降客数は10万人を簡単に弾き出して頂いたのでしょうか?
新通路供用というエポックとなれば
市民の関心度合いも高く、当然足を運ばれるのが必然。

ここまで進展している中で、
あまりにも安易に早期実現とか
寝言のような言葉を当事者でもない方に主張されると
心底不愉快だ。

死ぬ気で追いかけないと
隣に駅前広場を持つ駅の存在に工事がはじまって
10年以上歳月かけないと気付かなかったりするみたいなので。




市議会議員選挙の最終日ということで
やっぱり多くの人の行き交う場所、となる
新鎌ヶ谷駅では2人、鎌ケ谷駅では1人の候補者の方が演説をなさっていた。
いずれも東口。
その周辺構造を鑑みてこの場所に白羽の矢が立つように
紛れもない人々に認識してもらう格好の場所であることは揺るがない。

優れた施策を展開するとしても
最終的には街をつくっていく個々の「ヒト」の力であり、意識。
政治が全てを改善するとか思われるのであれば
そういう方の過信や驕りなのかもしれない。

だって法律つくってもヒトが守れなかったら意味ないし。

最低賃金も上げられても
結局は自分たちで当たり前のことながら
それを賄える売り上げを稼がなければならないし
消費者として負担していかなければならないわけで。

これが一番問題だから頭を抱えるわけで。
おまけに自分自身の非力さも拍車をかける。嗚呼。
posted by 小林 慶太 at 22:54| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

新鎌ヶ谷駅新通路供用前日

朝7時半頃に高根公団駅と高根木戸駅との間で人身事故があった。
一時的に運転が見合わせられ、
運行再開後も遅延を伴い、京成千葉線への乗り入れを見合わせ、
こちらを新津田沼駅折り返し運行と指せながら
ダイヤの復旧にも迫られる事となった。
京成千葉行きの再開は11時半をまわった頃。
運転士さんや駅員さんなど業務に携わる方並びに
接続路線の関係者は奔走されたものと思われる。
立体交差事業2019年4月19日
第1工区の作業現場に赴く作業員の方々。
大正堂薬局レイズドリーム付近。
大きなトングと袋を携えて沿道のゴミ拾いをなさりながら
作業現場へと向かっていらっしゃった。
各工区の方々のさりげない心遣い。

正面から回りこんで「撮影させてください」って
お願いするとわざとらしくなるじゃないですか!?

だからさりげなく背後から記録させて頂いた。申し訳ありません。

こういうものを高架完成後はみんなでやっていくことになる。
「楽しみだな、切り替え」と思われている方々は
同時に工区の方々がさりげなくなさって下さるものを
本当はもとからやらなければならないことだけれども
それ以上に引き受けていく覚悟を持ち合わせているに違いない。
立体交差事業2019年4月19日
くぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切へと営業線を撮影したところ。
奥にそびえるマンションはアクロスシティ。
上り線側の架線柱のもとに電気系統に関わる設備が設けてある。
補助信号供用に続いてビームが取り付けてある架線柱を増やしてあるので
架線柱の間隔が非常に近接している。
立体交差事業2019年4月19日
くぬぎ山3号踏切をそばにした区間では
新旧のビームを有した架線柱が入り混じるようになっている。
立体交差事業2019年4月19日
「上り線」側に設置されている
「下り線」の補助信号のそばを通り抜けていくところ。

これを挟んで架線柱はビームの形状が異なっており、
設置時期の前後関係を読み取ることができる。
立体交差事業2019年4月19日
くぬぎ山3号踏切からくぬぎ山2号踏切方面へと営業線を見ている様子。

左手前に見える補助信号が旧来からの上り列車用。

逆に先ほどの下り線用の補助信号は
これまた手前から2番目にあたる架線柱、
つまり既存と異なるビームが取り付けられた架線柱の背後。

いずれも上り線側に設置されているのはこのカーブの形状に因る。
立体交差事業2019年4月19日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。
地上・上り線側の先端部付近には架線柱が一本立っており、
高架・下り線側の支柱のもとへと線路を跨いでビームを施してある。
以後、高架・北初富駅構内へ複線構造の架線柱が高架線には続いている。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。
補助信号と覆工板の間に信号機の台座が2箇所増設された。

この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されている。
黒いケーブルの敷設が高架・地上の上り線間になされている。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2019年4月19日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱を撮影したところ。
補助信号と覆工板の間に信号機の台座が2箇所増設してある。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっており
切り替え段階には高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
防音壁先端付近からは高架・上り線側の支柱と
高架・下り線側の架線柱と結ぶようにビームを施してある。
足元には電気設備の資材が置いてある。

中継信号の背後にそびえる支柱も同様に複線構造になっており、
以降高架・北初富駅までこの形状のビームを有した架線柱が続く。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年4月19日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側先端部の
高架・上り線を見ている一コマ。
先端付近までおおよそバラストが及んでおり、
二本の線路を跨ぐように木材を配置し、
重石となる木材を斜めに別途置いてある。
手前からケーブルが延びていて
踏切や高架・上り線先端を前に、地上・上り線の下を潜っている。
立体交差事業2019年4月19日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。

先端は柵とロープで仕切ってある。

線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱が立っており
高架・下り線との間で完結するビームが取り付けてある。
そして地上・上り線との間には先んじて黒いケーブルが敷設してある。

新設された信号機の台座、わかるかな……?
立体交差事業2019年4月19日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。
脇に補助信号の台座が設置された。
もう一基、補助信号との間にもある。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。
防音壁のもとに電気設備の資材が置いてある。

補助信号の背後以降もビームを有した架線柱が続いている。
ここの柱のもとにも設備の部位が置かれている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年4月19日
その「盛土」区間を進んでいるところ。

旧・北初富駅構内はビームを有した複線構造の架線柱に統一されている。
架線は下り線のみ。
電気系統の整備がなされた高架・上り線架線柱のもとからは
ケーブルを引っ張ってある。
ここから吊架線とき電線が架線柱のもとに施している。
立体交差事業2019年4月19日
近接しているのでこのアングルじゃないと
2基の台座の存在を取り上げるのが難しい。

再び上り列車から
くぬぎ山3号踏切側の防音壁先端付近へと線路を見ている一コマ。
防音壁を手前に旧・下り線跡部分を白いケーブルが横切っており、
これと別にポールとロープの内側に黒いケーブルが敷設してある。

補助信号の台座2基のうち、踏切寄りのものは
前方に見える補助信号を切り替えるものと思われる。
立体交差事業2019年4月19日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内は複線構造のビームを有した架線柱が続く。
高架・上り線の柱には可動ブラケットではないものの
架線設備が取り付けてある。

架線は下り線側は一通り延びているのに対して
上り線側は2本の架線が取り付けられたのみ。

手前の架線柱の背後に上り線側には信号機の台座が設けてある。
立体交差事業2019年4月19日
用意されている信号機の台座のそばを走っていくところ。
奥に見える信号機は上り線側にあるとはいえ
下り線を前提としているものになる。
立体交差事業2019年4月19日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2019年4月19日
足元にあたる旧・下り線跡にフェンスで確保された一画には
大きな袋やリールが運び込んである。
積んであった資材はここからなくなった。
立体交差事業2019年4月19日
信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・下り線のみ。
高架・北初富駅まで複線構造の架線柱が続いている。
この信号機の背後の架線柱までが
上り線で架線設備が取り付けられたもの。
以後は可動ブラケットを持っている架線柱。
引き続き2本の架線を辿っていこう。
立体交差事業2019年4月19日
北初富1号踏切から旧・北初富駅構内へと現・地上線を見ているところ。
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱からくぬぎ山3号踏切に向けて再び地上部複線構造。
当然高架上の架線柱には2本の架線が確認できるところに推移している。
立体交差事業2019年4月19日
旧・北初富駅構内、地上線、旧・下り線先端付近を撮影。
工事車両が入り込める余地を残している。
この信号機をスライドさせると「北初R4」の信号機に重なる。
下り線用の信号機。既に点灯はしていない。
立体交差事業2019年4月19日
「北初R2」付近から
高架・北初富駅へと高架上の線路を見ているところ。

高架・北初富駅2番線ホームを前にしたところには
台座とともに上り列車用の信号機が設置してあり、
そちらまで架線柱にはいずれも高架・上り線側の支柱との間に
ビームが取り付けてある。
架線は下り線側は一通り揃っているのに対して
上り線側は吊架線とき電線の2本。

ここから可動ブラケットが高架・上り線架線柱に取り付けてある。
向きは線路と平行。高架・北初富駅方面を向いている。
立体交差事業2019年4月19日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
いずれも複線対応のビームを有している。
立体交差事業2019年4月19日
旧・北初富駅構内、躯体スロープ部分脇に
可動ブラケット整備に関わるものと思われる資材がまとめてある。
これをズームアップして見ているものになる。
立体交差事業2019年4月19日
高架・北初富駅を前にした上り線側の信号機と架線柱のもとから
駅構内へと滑り込んでいく。
立体交差事業2019年4月19日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。
作業現場をホーム側から見ているところになる。
高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線は3本。上り線は2本でトロリー線の取り付けを待っている。
高架・上り線の架線柱は可動ブラケットがいずれも線路と平行、
高架・北初富駅を向いている。
立体交差事業2019年4月19日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。
看板に示されている個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。
立体交差事業2019年4月19日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年4月19日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前と
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。

地上部の信号機を高架上部にスライドさせたところに
高架・上り線の信号機が位置している。
立体交差事業2019年4月19日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

市道に面した高架橋は北初富グリーンが施され
高架下部分は地上線に面している壁面と調和されており
ちょうど線路下にあたる部分に
駅名を掲出するスペースを確保してある。

市道路面には車道を横切るように
下水管が埋設された再舗装形跡。
道路上の「踏」と「切」の文字の間に再舗装の境目があり
「踏」の文字は再舗装部分に施されている。

マンホールは駅舎側の車道と
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間の高架橋の下、
市道4号寄りに設けてある。
立体交差事業2019年4月19日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。
その脇、改札付近、自動改札設置箇所の間に柵が講じてある。

改札の窓口にはガラスが入っているのがわかる。

券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
天井には配線が入り組んでおり、これを塞いでおり、
空いている穴には照明が取り付けられる予定。

奥のくぼみは駅務室への出入り口と精算機の収納スペース。
立体交差事業2019年4月19日
連絡通路との間の一画は配線をした上で
一通り天井を塞ぎ、改札側と同じように天井を整備してある。
路面にはマーキングがなされ
通用口を持つ支柱には図面を掲出している。
立体交差事業2019年4月19日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右端の階段部分寄りでも整備を行ってきたことが伺える。
立体交差事業2019年4月19日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施しているようだ。
エレベーター自体は窓ガラスの内側に青いシートを張っている。

天井にはケーブルが巡らされていて
奥の壁面には図面が掲げてある。
これをもとに作業を進めているようだ。
脚立が組んであり、資材らしきものも置かれている。

路面は既に点字ブロックも施してある。
立体交差事業2019年4月19日
高架ホームへのエレベーターの左隣が
かつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年4月19日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターと
高架駅舎内地上部から1番線ホームを結ぶエレベーター間の通路上部には
「看板」の文字が入った鉄棒が取り付けてある。
立体交差事業2019年4月19日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
そばにウレタンの文字の入った箱がまた置かれた。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年4月19日
階段の下には外部への出入り口があり、
電気施設やタンクがそばに控えている。
段ボールにはウレタンの文字が入っている。
立体交差事業2019年4月19日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年4月19日
地下通路と迂回路の境目部分、
階段中央頭上にはコードがぶら下がっている。
この階段の左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに土嚢を箱に入れて保管している。
立体交差事業2019年4月19日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
三角コーンとバーで仕切っている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。
足元の路面には線路の方へと仕切りが整備してあり、
ホームの縁を単管バリケードとロープで区切っている。

仕切りのほかに壁面寄りにベンチとゴミ箱を設置する部分も
先んじて嵩上げを行っているので
この場所の絞り込みが可能だ。
立体交差事業2019年4月19日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施していて、
照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
ここに仕切り柵も設置している。
高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

出入口付近は
路面にタイルが敷かれた上にセメントの入った袋を積んでいる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。

単管バリケードとロープはホームの全範囲に及んでいる。
立体交差事業2019年4月19日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面が施してある。
この右下にケーブルを接続している。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。

もちろんこの構内においても
高架・上り線上を2本の架線が延びるようになっている。
立体交差事業2019年4月19日
北初富駅構内から北初富3号踏切上部へと撮影。

いずれも新鎌ヶ谷駅までの架線柱はビームが取り付けてある。
可動ブラケットを持ち、一通り架線が整備されているのは下り線のみ。
上り線側は新鎌ヶ谷駅まで可動ブラケットや架線設備が取り付けてあり、
そちらの可動ブラケットは一つを除いて新鎌ヶ谷駅方面を向いている。
またこちらは吊架線とき電線のみ。
立体交差事業2019年4月19日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備の取り付けてあり
架線の整備も及んできた。2本の架線が取り付けてある。
立体交差事業2019年4月19日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してある。
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは覆工板を施して通路を確保している。
立体交差事業2019年4月19日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。
立体交差事業2019年4月19日
その信号機の台座足元付近を通り抜けていくところ。
枕木の形態がそこだけ施してあるものが他と異なる。
立体交差事業2019年4月19日
ポイント付近を通過するところ。

高架・上り線側に取り付けられた架線は
ポイントを前にした架線柱のもとで途切れている。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
一通りビームが取り付けられている。

架線を持っているのは下り線側のみ。
上り線側は手前が架線設備を持っていて
以後は可動ブラケットを有しながらも1本を除いて
新鎌ヶ谷駅方面を向いている。
立体交差事業2019年4月19日
ポイント周辺も防音壁のもとに電気系統の基盤整備がなされており
ケーブルが延び、蓋をしてある。
立体交差事業2019年4月19日
第3工区詰所、北千葉線用地を用いたヤード
そしてニッポンレンタカーに囲まれた一画には
北初富4号(旧・6号)踏切そばで展開されてきたライフライン設置作業の
再舗装形跡が道路上に延びており
一番手前のものを含めて3つのマンホールが設置されている。

並行して鎌ヶ谷総合病院寄りの車道部分も
掘り起こした上で鉄板で塞いでおり
これが踏切間近のところまで及んでいる。
立体交差事業2019年4月19日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。
旧・下り線跡には工事車両が留置してある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年4月19日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備がホームを前に設置してある。
この手前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
立体交差事業2019年4月19日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室向こう、防音壁のもとに立っている
上り線側の信号機を見ているところ。
側溝部分のケーブルが均された。
立体交差事業2019年4月19日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分にケーブルが集めてある。
当然ながら向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「蓋」をしているような状態。
立体交差事業2019年4月19日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年4月19日
前夜からの夜間作業が行われたと思われる
北初富4号(旧-6号)踏切付近の新京成高架下部分市道の様子。
鉄板を退けて作業を行った後
これを戻しているので、見た目には大きな変化はないように見える。
立体交差事業2019年4月19日
ところがこの作業を受けてなのか
中ほどの高架橋と旧・下り線寄りの高架橋との間で
進入防護壁の取り外しがなされた。
代わってフェンスによってこれが仕切られるようになった。
開閉ができるもので、当然関係者の出入りしかできないように施錠している。
立体交差事業2019年4月19日
フェンスで仕切るようになったので
足元のプラント部分から一通り高架下の様子が伺えるようになった。

北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りで作業が行われている。
場内通路左側の高架橋寄りに産業廃棄物の分類をしている袋が用意してある。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に引き戸が設置してある
立体交差事業2019年4月19日
北総鉄道高架橋寄りにあたる高架・下り線高架橋の足元では
掘り起こした溝にブロックを相次いではめ込み、
これで改めて側溝を確保した上で埋設をしながら蓋を施している。
先端の蓋はフェンス状のものを採用している。
この延長線上、市道に向けて路面が掘り起こされている。
立体交差事業2019年4月19日
新京成新鎌ヶ谷駅高架1番線ホームから
仕切っている侵入防護壁越しに
高架・2番線ホーム部分を撮影。

ギリギリまで有効幅を供用部分に提供している中で
カメラをはじめとして点字ブロックまで整備してある。

点字ブロックはエレベーターなどにアクセスする部分など
若干供用にあたるために余地を残している。

可動ブラケットは既に設置済み。
立体交差事業2019年4月19日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断し
構内案内図を掲示している。
立体交差事業2019年4月19日
階段部分からこれを撮影したところ。
資材置き場となっていたものが一通り片付けてあり
スッキリとしている。
立体交差事業2019年4月19日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年4月19日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。

高架・上り線、ここから目に入る一番手前のみ、
支持物から可動ブラケットが延びている。
立体交差事業2019年4月19日
北総鉄道の新鎌ヶ谷駅連絡通路。
こちらには構内案内図を貼り出している。
シャッター向こうは2019年4月20日に供用を開始する
新・連絡通路が控えている。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。
新連絡通路供用を控えている中で手前のものを取り外してある。
「新京成線方面」の「↑」先端からこれがなくなっている。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2019年4月19日
シャッター向こうの新連絡通路は
既に高架・新京成新鎌ヶ谷駅地上部から存在を確認ができるようになっており
進入防護壁上部に通路部分の新鎌ヶ谷レッドの支柱が視界に入る。
こちらは高架・駅舎上りエスカレーター付近から撮影。

天井に空いていた穴には照明が取り付けてある。

エレベーターを前にしたところに
旧来のものを引っ越すことなく
新規に列車行き先案内表示機が取り付けてあり。
近接して防犯カメラを設置している。
立体交差事業2019年4月19日
新鎌ヶ谷駅の新通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅シャッター方面へと撮影。
通路を挟んで壁面にはそれぞれ窓枠が設けてあり
こちらに求人募集がなされているものの
諸事情で上貼りをしている模様。

シャッターを前にしたところには
出口と乗り換え路線の案内板が吊るしてある。
立体交差事業2019年4月19日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
壁面越しに新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
足元ではセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の
建設作業がなされている。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
路面にタイルが敷かれ、点字ブロックも用意されてある。
また上屋天井には電気が引かれている。

通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。

旧・下り線跡をそばにした高架橋部分には足場を組んでいる。
立体交差事業2019年4月19日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近へと撮影。

侵入防護壁のもとには
プリントされた鉢植えが飾り付けられているのとともに
終日禁煙の掲示がなされている。
この延長線上の北口路面には下書きがしてあり
今後の作業を見据えているのが明らかなものだと思われる。
立体交差事業2019年4月19日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。

天井部にパイプラインが確保されている。
北口を結ぶ自由通路には点字ブロックが敷いてあるのが見える。

北口寄りの新鎌レッドの柱との間では
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の建設が行われており
店舗外観が上部や改札寄りでは壁面下地となる板が充てられ
その出入口となるべき場所が絞り込める。
また窓ガラスもはめ込んであり、内部で作業を進めている。
立体交差事業2019年4月19日
新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部改札付近から
南口方面へと見ているところ。
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店、改札寄りは壁面が整備されている。
出入口側はガラス張り。
改札付近は三角コーンとバーを配置。左寄りに駅務室を控えており
半ば資材置き場を思わせるように資材がまとめられている。
立体交差事業2019年4月19日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
立体交差事業2019年4月19日
新鎌ヶ谷駅東西自由通路を東口方面へと撮影。
通路路面には2箇所、せんきょくんのイラストとともに
統一地方選挙の告知がなされている。
市役所玄関の柱にも同一の告知を行っている。
県議会議員選挙は終わったものの、
2019年4月21日に市議会議員選挙を間近に控えている。
より意識する対象は絞り込まれる。
立体交差事業2019年4月19日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。
開放されている期間は限られている。
立体交差事業2019年4月19日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年4月19日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年4月19日
高架・新鎌ヶ谷駅から東武線乗越橋梁をそばにした架線柱のみ
支持物に上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
立体交差事業2019年4月19日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだところには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。
前方チャオビルと国道464号挟んで洋服の青山新鎌ヶ谷店。
この区間、支持物に高架・上り線への可動ブラケットはない。
新鎌ヶ谷駅を出て一つ目のみ。
立体交差事業2019年4月19日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。

踏切上部の先からはビームの支持物に
高架.上り線へと可動ブラケットが向いている。
この辺は地上部からのアングルも参照して欲しい。
立体交差事業2019年4月19日
新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
地上部の旧・下り線側にある「上り線」補助信号をスライドさせたものが
高架上部の先ほどの補助信号。
高架上部に連なる架線柱はいずれも支持物がただぶら下がっているだけ。
立体交差事業2019年4月19日
踏切を跨いで新鎌ヶ谷3号踏切へと見てみると
高架上部の架線柱のビームにはいずれも支持物から
可動ブラケットが高架・上り線へと向いているのがわかる。
立体交差事業2019年4月19日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。
同時にここで高架・上り線の可動ブラケットも途切れている。
立体交差事業2019年4月19日
覆工板へと向かっていくところには
既に線路脇に複数の架線柱が用意されている。
置く場所が非常に限られた中でこちらに運び込んである。
架線柱の足元を見てもらえれば
先んじて用意されていた土台部分とピタリと重なるのは明らかな事。
立体交差事業2019年4月19日
高架・上り線側の側溝と線路の間に用意されて
横たわっている架線柱を撮影。全部で6本かな……。
立体交差事業2019年4月19日
引き続きスズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近の高架・上り線から
下り線まで跨って覆工板が施されているところを撮影。
上り線と側溝の間に設置されていくことになる架線柱が横たわっている。
立体交差事業2019年4月19日
覆工板とその付近の線路状態を見ているところになる。
立体交差事業2019年4月19日
市役所庁用車専用駐車場付近を営業線上り列車から見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店とあっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
手前でケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。初富駅寄りの建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2019年4月19日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇乗降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2019年4月19日
連立事業課建物脇乗降階段付近を進んでいく一コマ。
高架・上り線が下支えする嵩上げした路面の上に延びている。
立体交差事業2019年4月19日
別アングルで連立事業課建物脇乗降階段付近の
高架・上り線線路状態を撮影。
立体交差事業2019年4月19日
信号機が設置されている旧・とりどーる付近「初富R8」へとさしかかるところ。

前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切付近。
そちらの下を市道2334号が延びており、
高架・上り線は高架・初富駅構内へと延びており、
線路と枕木は一通りキッチリと嵩上げされた路面に固定化をしている。
立体交差事業2019年4月19日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を通り抜けていくところ。

高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部から高架・初富駅へと
路面が嵩上げされたところに線路と枕木が続いている。

線路間の上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

高架・上り線との間は踏切上部のみ柵で仕切り、
以後は単管バリケードで隔てている。
立体交差事業2019年4月19日
「初富R7」から「初富R6」を結ぶ桁架設箇所の様子。
立体交差事業2019年4月19日
高架橋上部、「初富R7」から「初富R6」へと進んでいるところ。
手前の桁架設箇所部分、
下り線と高架・上り線との空白部分が塞いである。
ここを単管バリケードが隔てている。

「初富R7」「初富R6」「初富R5」のユニット間の
桁架設箇所は下り線との間にあった空白部分がいずれも塞いである。
立体交差事業2019年4月19日
「初富R6」躯体上部を進んでいくところ。
単管バリケードとロープが高架の上下線を隔てている。
立体交差事業2019年4月19日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。
立体交差事業2019年4月19日
続いて「初富R6」と「初富R5」間における桁架設箇所を通っていくところ。
前方の「初富R5」は電気室を持っている。
ここも単管バリケードとロープで隔ててある。
立体交差事業2019年4月19日
「初富R6」と「初富R5」間の桁架設箇所上部も
単管バリケードとロープで仕切ってある。
立体交差事業2019年4月19日
「初富R5」躯体上部、電気室を前にした一コマ。
界隈にまとめてある資材は
この付近でほぼ事足りるところまで推移している。
立体交差事業2019年4月19日
「初富R5」の電気室の脇を通り抜けて
桁架設箇所「初富R5」と「初富R4」の間が
❝がらんどう❞となっているところを経て初富駅に滑り込む。
地上からクレーン車のアームを伸ばすことが可能だ。

高架・上り線は初富駅構内に延びており
嵩上げされた路面に線路が続くようになっている。
立体交差事業2019年4月19日
そして桁架設箇所の脇を通って高架・初富駅へというところを
別アングルで見ているところ。
立体交差事業2019年4月19日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。

目にしている高架・初富駅は高架・上り線側においても
上屋が形成されており、壁面を有してそびえ立っている。

先端付近は昇降階段が内側に設けてある。
現・上り線との間には列車防護柵と侵入防護壁が延びている。
立体交差事業2019年4月19日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年4月19日
地上初富駅2番線ホームから「初富R4」躯体先端付近並びに
こちらに確保されている昇降階段を内包している
幕を張った足場を撮影。
構内で幕を張っているのはここだけ。
立体交差事業2019年4月19日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して組んであると幕は「初富R4」まで撤去しており
少しだけ残されている部分には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年4月19日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年4月19日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

この付近は枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。
トロッコとともに線路整備作業を行っている。
立体交差事業2019年4月19日
高架・上り線、嵩上げされている路面との
境目をクリアパネル越しに見ているところ。
壁面に向けて鉄柱が線路との間に施しているかいないかで
その具合を伺うことができる。
立体交差事業2019年4月19日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年4月19日
上部での「初富R3」躯体を高架・初富駅1番線ホームから見ているところ。
ホームの拡幅を行っているので旧来の幅と拡張された部分の境目が残る。

ホーム上には上屋を成していく骨組みが形成されており
地上・上り線に面して駅舎の壁面が整備してある。
これは「初富R2」から「初富R4」まで。

「初富R3」の部分にもケーブル側溝が延びており
それとともに枕木と固定化された線路が
嵩上げされた路面に延びている。

「初富R1」〜「初富R4」間は同様に
ホーム上に屋根が葺いてある範囲にもあたる。
立体交差事業2019年4月19日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別に多目的トイレが準備されている。
立体交差事業2019年4月19日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上・上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年4月19日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてある部分。

地上・上り線に面して駅舎壁面が整備されており
「初富R3」を経て「初富R4」へと続いている。
「初富R4」側から整備されてきているケーブル側溝もこちらまで延びている。
線路は枕木に固定化されて、嵩上げされた路面に延びている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
右端、侵入防護壁向こうに位置しているのはエレベーター。

側溝部分の整備が行われている。
立体交差事業2019年4月19日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。

線路は初富第一架道橋や初富1号踏切架道橋へと
枕木を伴いながら延びている。
こちらはまだ嵩上げもなされていない状態にある。
立体交差事業2019年4月19日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年4月19日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2019年4月19日
同じく市道11号では伊勢屋がある交差点から
市道2348号を前にした個人宅の解体が行われ更地となっている。
奥にバルいろどりが見えるように市道2348号を控えている。
立体交差事業2019年4月19日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
シャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。
立体交差事業2019年4月19日
同じく駅舎内部、駅務室や改札付近へと
高架・初富駅地上部を見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

県道57号側並びに駅前広場側にそれぞれ出入口にシャッターを下ろしており
場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

運び込んである資材もブルーシートで包んでいる。
立体交差事業2019年4月19日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8816編成。
立体交差事業2019年4月19日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年4月19日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。
列車防護柵にネットを張り直している。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年4月19日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近においては
赤い鋼材を支柱としてはめ込んでいる中で
足場を組んでこちらの整備を進めている。
立体交差事業2019年4月19日
都市計画道路側の出入り口付近を撮影。
通路向こうにパンザマスト鉄柱並びに自動販売機と
「きれいな現場に事故はナシ」の喚起幕。
立体交差事業2019年4月19日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線側も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。

等間隔で配置された枕木の上に線路が敷かれている。
路面の嵩上げはなされておらず、
枕木にはPPバンドのようなものを巻いている。
駅舎先端から枕木を挟むように仕切り板をあてがってきた。
立体交差事業2019年4月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年4月19日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
立体交差事業2019年4月19日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2019年4月19日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年4月19日
「初富R1」から「初富AR1」へと向かっていくところ。
この部分は高架・上り線と高架・下り線の間はがらんどうになっている。
防音壁が連なり、側溝とともに整備された路面も続いている。
高架・上り線は線路が延びていても
嵩上げされていない路面の上であり、
枕木にはPPバンドのようなものを巻いており、
線路の下に網目状の鋼材を潜らせている。
立体交差事業2019年4月19日
初富1号踏切上部の架道橋を進んでいる一コマ。
高架・下り線側のフェンスはそのまま。昇降階段がある。
その一方、高架・上り線との間を塞ぐのと合わせて
高架・上り線側に講じていたフェンスは撤去している。
架道橋との境目は枕木の色が異なっており、
仕切り板を入れているのも架道橋部分にとどまっている。
立体交差事業2019年4月19日
引き続き初富1号踏切上部の架道橋上部。
路面嵩上げに向けて枕木を挟み込むように仕切り板があてがっている。
立体交差事業2019年4月19日
もう一コマ、「大仏AR3」との境目も枕木の色が異なっている。
立体交差事業2019年4月19日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年4月19日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年4月19日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

ちゃんと列車が通り抜けるところでシャッターを切った。

県道57号上部を防音壁が連なる架道橋が跨いでいる。
それぞれ高架・上り線、下り線別々にユニットで施した。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかり、
壁面もほぼ地上・上り線に面した部分は全容を目にすることが出来る。
立体交差事業2019年4月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年4月19日
下り列車から初富1号踏切上部を進んでいくところ。
上り線との間における空白部分を塞いでいても
柵で仕切られている。
その柵も鉄パイプが残されているだけで格子部分は取り外してある。
高架・上り線部分は路面嵩上げに向けて枕木を挟むように
仕切り板をはめ込んでそちらで整備を行っている。
立体交差事業2019年4月19日
「大仏AR3」へと差し掛かる一コマ。
立体交差事業2019年4月19日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えなくなっている。
立体交差事業2019年4月19日
「大仏AR3」躯体上部の様子。
高架・上り線、架道橋を跨いだところから
以後、枕木を支える土台部分が整備されている区間に入っていく。
路面の嵩上げに向けて準備を進めているところとの境目へ向かう一コマ。
「大仏R10」との桁架設箇所付近まで高架・上り線との間を塞いでいる。
立体交差事業2019年4月19日
「大仏AR3」から「大仏R10」へ。
高架・上り線は嵩上げされた路面の上に延びている。
立体交差事業2019年4月19日
こちらも「大仏R10」から「大仏R9」へと進んでいくところ。
高架・下り線との間には鋼材や板がまとめて用意してある。
これを手前にした桁架設箇所部分も塞いでいる。
高架・上り線は下支えしてある路面部分まで整った上で
線路がカーブを描いて延びている。
立体交差事業2019年4月19日
別アングルで「大仏R10」躯体上部の様子を。
立体交差事業2019年4月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年4月19日
昇降階段の脇を通っていく一コマ。
側溝部分に器材の入った箱が置かれている。
この付近、高架・下り線と高架・上り線の間には板が積んである。
立体交差事業2019年4月19日
この昇降階段を過ぎると
ショッピングプラザ鎌ヶ谷の検品所が近づいてくる。
立体交差事業2019年4月19日
続いてショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所付近を進んでいくところ。
立体交差事業2019年4月19日
そして鎌ヶ谷中学校校舎が見えてくる。
線路は嵩上げされた路面の上に延びており、
防音壁と側溝の間には架線柱の土台が設けてある箇所も見受けられる。
立体交差事業2019年4月19日
大正堂薬局裏手第1工区資材置き場を進んでいるところ。
路面が嵩上げされているところを
高架・上り線の枕木と線路が敷設されている。
手前からほぼ同じ路面状態で線路が続いている。
立体交差事業2019年4月19日
鎌ヶ谷中学校の校舎の脇を通っていく一コマ。
立体交差事業2019年4月19日
ここにも架線柱の土台が用意されている。
立体交差事業2019年4月19日
防音壁のもとにパイプラインの昇降階段が確保されている
「大仏R6」付近を進んでいくところ。
前方の高架・上り線、枕木から青緑のシートを外している。
立体交差事業2019年4月19日
別アングルで「大仏R6」パイプラインの昇降階段付近。
立体交差事業2019年4月19日
架道橋を前にしたユニット部分へ。
立体交差事業2019年4月19日
こちらがその別アングル。線路上にコードが延びている。
立体交差事業2019年4月19日
茂野製麺のもとへと架道橋に差し掛かる。
側溝部分に大きな袋をまとめてネットを被せている。
立体交差事業2019年4月19日
ベルトゥムールと茂野製麺間の架道橋へとかぶりつきの一コマ。
立体交差事業2019年4月19日
架道橋上部の高架・上り線の様子を別アングルで。
立体交差事業2019年4月19日
架道橋部分を進んでいく一コマ。
立体交差事業2019年4月19日
今度は茂野製麺側のユニットへ。
こちらでも高架・上り線は引き続き嵩上げした路面に延びている。
立体交差事業2019年4月19日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を地上部から見ているところ。

高架橋はいずれも防音壁を持ってそびえ立っており
この架道橋の下は都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。
立体交差事業2019年4月19日
架道橋の下の様子。
名残とも言うべきユニットの形跡がこちらから確認できるようになっている。
立体交差事業2019年4月19日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

地上・上り線に面して防音壁を有した高架橋躯体が
初富2号踏切へと連なっている。

地上部の架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2019年4月19日
第一工区・富岡側詰所付近、そばの信号機のもとを進んでいく一コマ。
高架・上りとは鉄パイプで下り線とを仕切っている。
延びている高架・上り線の線路は路面が嵩上げされている。
立体交差事業2019年4月19日
第1工区詰所そばに組んでいるパイプラインを確保する昇降階段を撮影。
立体交差事業2019年4月19日
「大仏R5」躯体、昇降階段の足元を見ているところ。
立体交差事業2019年4月19日
IKIハイツが防音壁向こうの地上部に見えてきて
「大仏R4」へと差し掛かっていく。
防音壁と側溝の間に架線柱の土台が用意してある。
立体交差事業2019年4月19日
「大仏R3」を進んでいる中での一コマ。
立体交差事業2019年4月19日
側溝部分にはところどころでザルをまとめている。
ボルトとナットが取り外されている。
立体交差事業2019年4月19日
このあたりもあるべきものを線路が持っていない。
地上部、第1工区資材置き場だったところを宅地分譲した住宅地。
立体交差事業2019年4月19日
「大仏R2」にも防音壁のもとに
パイプラインを確保している昇降階段が設けてある。
少しばかり手前の線路は枕木に青緑のシートを巻いている。
立体交差事業2019年4月19日
この昇降階段のそばの高架・上り線は
ザルにまとめることなく留め具を枕木上に置いている。
立体交差事業2019年4月19日
側溝と路面の間には器材が配置してある。
立体交差事業2019年4月19日
初富2号踏切上部を通り抜けていくところ。
大きな袋がネットに包まれて置かれている。
立体交差事業2019年4月19日
これもまた初富2号踏切上部での一コマになる。
トロッコや大きな袋が高架・上り線上に見受けられる。
立体交差事業2019年4月19日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋、
下り線・上り線それぞれ3つのユニットから
この架道橋が構成されていることがわかるようになっている。
立体交差事業2019年4月19日
ポラスの宅地分譲がなされた
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
この辺の道路構造の一部は
東武野田線(当時)との引き込み線があったことが影響している。
立体交差事業2019年4月19日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線「大仏R1」へと見たところ。
排水管の整備がちゃんとしてある。
立体交差事業2019年4月19日
「大仏R1」を進んでいる場面。防音壁向こうはスナックだん。
立体交差事業2019年4月19日
大迫造園と古和谷梨園間の資材置き場から
サンクレイドル初富レジデンスに差し掛かる付近で
線路の路面はバラストが敷かれた区間に入っていく。
立体交差事業2019年4月19日
嵩上げして躯体を造った区間付近の高架・上り線は
防音壁とともに側溝が延びていて、こちらは蓋がなされていない。
バラストが敷かれた区間に入ると側溝には蓋がしてある。
立体交差事業2019年4月19日
まなびぃプラザのもとへと向かっていくところ。
蓋をした側溝が防音壁のもとに延びている。
立体交差事業2019年4月19日
もう一コマ。
本来あるものがなく、これがザルにまとめてある。
立体交差事業2019年4月19日
まなびぃプラザを前に通り抜けようという一コマ。
側溝のそばにザルを積んでいる。
立体交差事業2019年4月19日
まなびぃプラザの正面にあたる付近には覆工板が
高架・上下線間に施してあったものを
上り線側だけ取り外し、防音壁寄りにその板を積んでいる。
立体交差事業2019年4月19日
高架・上り線は初富3号踏切寄りの防音壁先端付近で
枕木の形状が他のものと異なる箇所がある。
立体交差事業2019年4月19日
防音壁が途切れるとケーブルが
地上・上り線との間に、金属籠の脇に延びている。
立体交差事業2019年4月19日
この付近を地上・上り線から見ているところ。
黒いケーブルが高架・上り線の手前にひかれている。
立体交差事業2019年4月19日
高架・上り線、バラストに若干余裕があるところを持ちながらも
こちらのケーブルは配管がなされていない。
立体交差事業2019年4月19日
断面部をみているとこんな感じになっている。
側溝から上り線寄りに金属籠が延びている。
ケーブルは金属籠よりも高架・上り線側に配管されている。
立体交差事業2019年4月19日
初富3号踏切側の高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところまでバラストが撒いてある。
この先端付近で高架・上り線と並行するケーブルは
地上・上り線の下を潜り抜けて
みず野駐車場寄りの進入防護壁のもとへ延びている。
立体交差事業2019年4月19日
下り線側の防音壁先端部を撮影したところ。
線路の下をパイプラインが潜っている。
立体交差事業2019年4月19日
さらに上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
並行して敷設された黒いケーブルは地上上り線を潜っている。
バラストが高架・上り線のもとに先端まで撒かれている。
立体交差事業2019年4月19日
初富3号踏切からスロープにおける高架・上り線をズームアップ。
立体交差事業2019年4月19日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っているので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
立体交差事業2019年4月19日
高架・上り線供用に先駆けて
新設した踏切の設備が初富3号踏切では供用を開始している。
立体交差事業2019年4月19日
県道57号の道路修繕作業、
暫定的な路面標示だったものをキッチリと書き直すようになった。
タウンメガネを前にした横断歩道は
ここだけ自転車専用の横断歩道部分を確保してある。
立体交差事業2019年4月19日
こちらはコープ野村初富付近。
煌びやかなアスファルトの路面に鮮やかな横断歩道がまぶしい。
まさか暮らしている人々は
この変化に気付かない程度の生活感しか
持ち合わせていないということはないはず。
誰もがみんな気付いている。そりゃそうですよね。



新京成の南口改札供用に向けて
現在の新鎌ヶ谷駅の改札を引き受けている北総鉄道の新鎌ヶ谷駅でも
若干のリニューアルを遂げていくための準備がなされており
新京成用の自動改札のもとからイデカフェの方へと
点字ブロックが直線状に敷かれることが明らかになっている。

十日町駅のようにJR東日本と北越急行が
それぞれに東西改札を受け持っていても
往来ができるようになってもらえるとありがたい。
改札外の往来のために南北自由通路も必要なわけだけど。



やっぱり言うと思ってた。

「民意によって選ばれた」というのは事実だけれども
投票率がここまで低水準の中でご自身が主張するというのは
第三者が総括するならいざ知らず、
非常に恥ずかしい事なのでやめてもらいたい。

一番悪いのはこの低水準をつくりあげてしまった
街に暮らしている人々に起因しているわけだけれども。

市議会議員選挙の期日前投票に行った。
期日前投票は市役所と東部学習センターの2カ所しかない。
軽井沢や中沢、馬込沢からでもそれぞれに足を運んで
一票を投じるという責務を果たしている方々がいらっしゃる。

そういうのに対して当日投票する方々というのは
至近距離に投票所があるのだから
これを怠るというのは、期日前投票をしている人を
大いに踏みにじる行為ではないかとさえ思う。

投票所を増やせば投票率が上がるとか
財源も考えずに安易に宣う方もいらっしゃるけれども
期日前投票をしている身にしてみると
非常に「甘い要望」にしか思わない。
(何故か投票所の少ない自治体の方が投票率が高い傾向にあったりする)

子育てにやさしい社会を望む!という方は
発想の持ち合わせていない身ですら一票を投じているので
これをすることなく主張される事はないように。
ご自身のお子さんの将来を踏まえる一票を考えないというのは
その発想がないことをご自身で認めることになる。

忙しいとか言われるのであれば
みんなそれなりに忙しいのでその社会に構っている余裕はない。
これを小さなものの積み重ねで覆していく覚悟があるはず。

そういうものを持ち合わせない理想は
「空からおカネが降って来ないかなぁ」程度の願望に過ぎないし
ここまで言わしめるほどの体たらくぶりが現状を物語っている。

投票すれば全て終わりというものでもない。
候補者の方には誰かれ構わずいう言葉ながら
落選してもしっかりとその理想が本物であるのなら
何らかの形で街づくりに関わって頂きたい。

人々の支持される、というものだけでなく
本質を見極めなければならないし、
支持する人々ももっと当事者意識を持つ必要がある。

隣に駅前広場を持つ駅があることに10年近く工事が進んで
陳情があがる程度の当事者意識に熱意を言われる筋合いはないし
これを考慮することもなく「市民は望んでいる」とカウントされた
その安易さ、つまり支持を受けることありきの議員の方々も
非常に自分自身は懐疑的なものがある。

東日本大震災直後も強引な補助金を引っ張って
弓道場を建てた人々に支持されたということで喜ぶ議員の方もいる。

本来は純粋な思いで街を思っていたものが
歳月とともに支持されるということに本質がすり替わることがあったり
ただただ支持する政党に所属されているからというものだけで
考察することをしない方もいらっしゃる。

支持してもらう人々というのが
どういう人々なのかも考えなければならない。
同時に自分たちでも自問する必要がある。

また職業として政治家をされて家族を持たれると
配偶者や子どものことを考えて
安易に自己保身に走る傾向があるのも確か。

自分もその立場だったら、というのを思わないこともないものの
あいにくそういう立場ではないのでガンガン牽制しておかないとならない。

一切政党の名前を出さなかった方が
昨今ご自身の名前よりも政党の名前を前面に打ち出すって
どうなんだろう……。
よっぽどご自身の活動に自信がないのか、
その名前に安易に人々がすがってくれるとでも思っていらっしゃるのか、
かつては尊敬していた方だけにやるせないものを思う。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

磁場

2019年2月22日の話がつづく。
時系列を追っているもなので大きく端折ることもなく
非常にスローペースで綴っていく。平成年間に終わるかなぁ……。
富山遠征編2019
富山駅構内であいの風とやま鉄道が高架化され、
富山ライトレールに富山地方鉄道市内電車が結ばれて
南北が直結されるようになると
今日ありきの北口と南口を結ぶ
地下通路の今後というのも気になる部分がある。

地下通路のシンボルからくり時計を撮影。
階段を降りて、というところからの一連の過程が
スルっと通り抜けることが出来るようになっても
交通量の多い道路を横断する必要を伴うことがなかったり
それなりに直結することになっても
存在理由はあるとはいえ、
通行量は格段に減っていくことを思わないことはない。

多くの人たちが往来することを前提とした空間活用も
威力が変わっていくことになるのだろう。

貴重な公衆電話設置箇所も気にならないことはない。
富山遠征編2019
見た目よりもかなりハイスペックな性能を持っているから侮れない。
富山駅南口へと出て、14:04発富山地方鉄道市内電車7023号車に乗車。
南富山駅行きの列車。
モニターで富山市議会の傍聴の呼びかけがなされていたり
ただの停留所案内に留まらない。

ロータリーを左に折れてマリエとエスタのもとに向かい、
電鉄富山駅電停に立ち寄って東横インやシティホール富山を通り
JTBが入った地鉄ビルの前に出て行き、
富山ゴールデンボウルを右折。

富山中央郵便局からホテルグランテラスを前に「電気ビル」に進んで
ローソンと北陸銀行の先で松川を渡って「桜橋」電停に至る。
富山遠征編2019
北酸やマンテンホテルに続いてろうきんに北陸銀行がそびえ
ダイワロイネットホテルのもとから「荒町」に出て行く。
そのまま列車は真っすぐ進んで
吉風屋に三井住友銀行のもとから「西町」に到着したところで
ここで下車をする。

降り立った電停から交差点、平和通り越しにそびえるのが
富山市ガラス美術館とする図書館の入ったTOYAMAキラリだ。
富山第一銀行も入居している。
富山遠征編2019
富山市のインフラはいずれもヒトを集めるための装置といった
そういった性格が濃く、カフェを持っていたり
ただの文教施設に留まらない。
こちらはスタジオジプリの大博覧会が開催中。

館内吹き抜けに飛行船が飛んでしまう模様を撮影させて頂いた。
その盛況ぶりにはビックリするほどだった。

施設をつくる、そこから人々を惹きつけるものに企画を打ち出す、
団子と串のモデリングで街づくりをしている中で
これを維持していく仕掛けは交通手段のみに留まらない。
富山遠征編2019
改めて西町の交差点。分岐する軌道を中心に
県道6号方面へと見ているところ。
アーケードが車道を挟んで延びていて
ここでセントラムと富山地方鉄道市内電車が双方向に分かれていく。
北陸銀行の本店を控えていたり、金融機関の立地も多い界隈。
路面電車という交通機関と歩行者動線と
そして自動車の往還が入り混じる市街地。
その一方で富山地方鉄道の路線バスはこの道路を通ることなく
市役所の前から各方面へと路線網を形成している。
富山遠征編2019
総曲輪通からグランドプラザへとアーケードを歩いていくことに。
この一年半以上の歳月でプレミストタワー総曲輪の建設が
さらに進展を遂げてマンションでありながらもランドマークとして
君臨していくように大きく変貌を遂げていく。
これだけの超高層マンションに入居が進んでいくと
人口も規模もさることながら足元となる市街への波及効果や
周辺地域との人口の兼ね合いも懸念されるものがある。
富山遠征編2019
総曲輪通りにある富山まちなか研究所MAGnet。
この日はセミナーイベントで貸し切り中。
大学や街づくり関連団体の人たちの学びの場としての顔を垣間見る。

情報のたまり場や交流の場としての役割も担っている。
富山大学が立地している中でまちと若者をつなげることから、この名前が由来。
顔ぶれが変わることになっても
営まれていく本質が変わらないものとして続いていくことが大きい。

総曲輪通りは全国的に店舗展開をしているお店よりも
地元に足をつけているお店が多く軒を連ねている。
店舗改廃もある。
そういう中で磁場を保つための試みは続く。
富山遠征編2019
キッチンカーが出店していたグランドプラザ。
天候に左右されないにぎわいと交流の場は
総曲輪フェリオとグランドパーキングに挟まれた一画に位置している。
前回やってきた時はモニター映像の話を取り上げているけれども
そこまで自分が惹きつけられる話題はなかったものの
これもまた持続的な情報発信と活用がなされている点は
押さえておかなければならないこと。
富山遠征編2019
セントラムの「グランドプラザ前」電停方面へと見ているところ。
平日の午後の一コマになる。
ベンチとテーブルが配置され憩いの場所としての機能を持っている。
上部にはグランドパーキングとフェリオを結ぶブリッジ。
富山遠征編2019
こちらも場所をつくるだけでなく
磁力を持たせるためにテコ入れをしている。
こまめにイベント。BMXバンプトラックが設置されていた。
富山遠征編2019
一時期は市役所庁内に活躍の場所を絞り込まれていた気がする
富山まちなかカートも再び総曲輪通りに登場。
利便性を請われてのものなのか、
歳月の経過とともに賑わいを構成する人たちに変化が生じてきたのか
たまたま自分が見落としていただけなのか、どうなんだろう……。
車から降りてもらう、買い物をしてもらう、歩きやすくしてもらう、
こういった動機づけの前提としての手段。

ホクタテという会社が維持管理を引き受けている。
富山市の活力都市推進課と富山大学歩行圏コミュニティ研究会が考案。
フェリオと大和百貨店には持ち込めない。
富山遠征編2019
城址大通り向かいには御宿野乃やファミリーマート、
マックスシアターなどの入ったユウタウン総曲輪がそびえ立つ。
富山遠征編2019
城址公園前交差点へと出て
そちらから富山市役所のもとへ。
松川とともに塩蔵橋からこれを撮影したところ。
富山遠征編2019
もちろん目的は立山あおぐ特等席の展望塔。
ここから総曲輪地区周辺を見ている一コマになる。

特長的な外観を持つTOYAMAキラリを前に
背丈が一回りも大きな建物がそびえ立つように。
これがプレミストタワー総曲輪。
磁力の低下が懸念されていた時代から再び市街地は開発を重ねるようになり
ヒトを集める場所となってきたわけだけれども
それだけでメデタシメデタシと話がならないところに
人口が社会的に減っていく時代の難しさがある。

つづく
posted by 小林 慶太 at 22:10| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月18日

連絡通路切り替えまであと2日 防犯カメラ設置

うちの街11万人の人びとが今かと待ち侘びている
高架・新鎌ヶ谷駅の連絡通路切り替えまであと2日と迫り
行き交う人々はフェンス向こうに興味津々とか
白昼夢にもほどがあるという関心度合いに
相変わらずどの辺を以て強い要望の上で、関心を持っているのか、
非常に疑問に思わなくもない。
立体交差事業2019年4月18日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年4月18日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。
その脇、改札付近、自動改札設置箇所の間に柵が講じてある。

改札の窓口にはガラスが入っているのがわかる。

券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
天井には配線が入り組んでおり、これを塞いでおり、
空いている穴には照明が取り付けられる予定。

奥のくぼみは駅務室への出入り口と精算機の収納スペース。

一気に前日の作業を受けてなのか資材がこちらから消えている。
立体交差事業2019年4月18日
連絡通路との間の一画は配線をした上で
一通り天井を塞ぎ、改札側から天井を整備してある。
立体交差事業2019年4月18日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右端の階段部分寄りでも整備を行ってきたことが伺える。
立体交差事業2019年4月18日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左となりがかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄り、奥に外への階段へとつながるドアが位置しており
壁面の背後にホーム上への階段が控えているものと思われる。
旧・下り線部分にはステップを確保している。

エレベーターは窓ガラスの内側に青いシートを張っている。

真っ正面、壁に図面が貼り出してあり、
これをもとに引き続き作業がなされている模様。
立体交差事業2019年4月18日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
そばにウレタンの文字の入った箱が置かれている。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年4月18日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年4月18日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
三角コーンとバーで仕切っている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。
足元の路面には線路の方へと仕切りが整備してあり、
ホームの縁を単管バリケードとロープで区切っている。

仕切りのほかに壁面寄りにベンチとゴミ箱を設置する部分も
先んじて嵩上げを行っているので
この場所の絞り込みが可能だ。
立体交差事業2019年4月18日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施していて、
照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
ここに仕切り柵も設置している。
高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

出入口付近は
路面にタイルが敷かれた上にセメントの入った袋を積んでいる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。

単管バリケードとロープはホームの全範囲に及んでいる。
立体交差事業2019年4月18日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面が施してある。
この右下にケーブルを接続している。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。

もちろんこの構内においても
高架・上り線上を吊架線が延びるようになっている。
そちらにき電線が追加されているのだと思う。架線が2本になった。
立体交差事業2019年4月18日
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備の取り付けてあり
架線の整備も及んできた。この付近は2本。吊架線とき電線?
旧・北初富駅構内は吊架線のみ。
立体交差事業2019年4月18日
北初富4号(旧-6号)踏切周辺は
今夜もライフライン設置作業に伴い
交通規制の準備が進められていた。
立体交差事業2019年4月18日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

高架下部分に場内照明が灯っている。
立体交差事業2019年4月18日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年4月18日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2019年4月18日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年4月18日
北総鉄道の新鎌ヶ谷駅連絡通路。
こちらには構内案内図を貼り出している。
シャッター向こうは2019年4月20日に供用を開始する
新・連絡通路が控えている。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。
新連絡通路供用を控えている中で手前を取り外した。
「新京成線方面」の「↑」先端からこれがなくなっている。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2019年4月18日
新鎌ヶ谷駅の新通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅シャッター方面へと撮影。
通路を挟んで壁面にはそれぞれ窓枠が設けてあり
こちらに求人募集がなされているものの
諸事情で上貼りをしている模様。

シャッターを前にしたところには
出口と乗り換え路線の案内板が吊るしてある。

路面から青いテープが取り外された。
そして天井には防犯カメラが設置されるようになった。
立体交差事業2019年4月18日
こちらは高架・駅舎上りエスカレーター付近から撮影。
支柱は新鎌ヶ谷レッドへと整備をしている。
天井に空いていた穴には照明が取り付けてある。

エレベーターを前にしたところに
旧来のものを引っ越すことなく
新規に列車行き先案内表示機が取り付けてある。
これと防犯カメラの位置関係を見ているものになる。
立体交差事業2019年4月18日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており錆びついている。

高架橋上部の架線柱のビーム、
一番手前の支持物だけ高架・上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
立体交差事業2019年4月18日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
壁面越しに新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
路面にタイルが敷かれ、点字ブロックも用意されてある。
また上屋天井には電気が引かれている。

通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。
立体交差事業2019年4月18日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところ。

天井部にパイプラインが確保されている。
北口を結ぶ自由通路には点字ブロックが敷いてあるのが見える。

高架新鎌ヶ谷駅駅舎、北口寄りの新鎌レッドの柱との間で
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店を建設中。改札外にあたる。
立体交差事業2019年4月18日
こちらは新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部改札付近から
南口方面へと見ているところ。
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店、改札寄りは壁面が整備されている。
出入口側はガラス張り。
三角コーンが置かれている部分が自動改札設置箇所。
立体交差事業2019年4月18日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
昇降階段の陰に隠れているけれども
そちらの架線柱支持物には高架・上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
ほかはいずれも新鎌ヶ谷2号踏切まで支持物にコレを持っていない。
立体交差事業2019年4月18日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年4月18日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年4月18日
地上部に面して組んであると幕は「初富R3」まで撤去しており
少しだけ残されている部分には昇降階段が確保してある。

上り線の線路も新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年4月18日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年4月18日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

この付近は枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。
立体交差事業2019年4月18日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年4月18日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年4月18日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年4月18日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近においては
赤い鋼材を支柱としてはめ込んでいる中で
足場を組んでこちらの整備を進めている。
立体交差事業2019年4月18日
こちらは高架・初富駅1番線ホームから
進入防護壁越しに高架・上り線部分「初富R2」付近を見ているものになる。
立体交差事業2019年4月18日
同じく高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線側も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。

架道橋へと等間隔で配置された枕木の上に線路が敷かれている。
路面の嵩上げはなされていない。
立体交差事業2019年4月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年4月18日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年4月18日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2019年4月18日
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
これに沿って高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年4月18日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットから成る架道橋が架かっており
高架・下り線側のユニットとの間は塞いである。
立体交差事業2019年4月18日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年4月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年4月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年4月18日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

3つのユニットから成る上り線の架道橋が県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えない。



拡声器などを用いなければ20時以降も選挙運動ができるそうで
立候補されている方が北初富駅で降車客を迎えていらっしゃった。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

新設列車行先案内表示器

立体交差事業2019年4月17日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年4月17日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

今回は連絡通路寄りへと
改札を前にした通路にまとめてある資材を運びながら
その作業を行っている場面にあたる。

自動改札設置箇所の間に柵が講じてある。

左寄りの壁面には券売機スペース、奥に窓口。

もう新鎌ヶ谷駅の新連絡通路を見て頂ければ
全ての人々が察しているように
天井に空いている穴には照明が取り付けられることになる。
立体交差事業2019年4月17日
連絡通路との間の一画は配線をした上で
一通り天井を塞ぎ、改札側から天井が整備された。
もちろんこの天井の穴も照明を取りつけるわけで
その前提となる過程があってこそのこと。
立体交差事業2019年4月17日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右端の階段部分寄りでも整備を行ってきたことが伺える。
立体交差事業2019年4月17日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左となりがかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄り、奥に外への階段へとつながるドアが位置しており
壁面の背後にホーム上への階段が控えているものと思われる。
旧・下り線部分にはステップを確保している。

エレベーターは窓ガラスの内側に青いシートを張っている。

真っ正面、壁に図面が貼り出してあり、
これをもとに引き続き作業がなされている模様。
立体交差事業2019年4月17日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
そばにウレタンの文字の入った箱が置かれている。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年4月17日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年4月17日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
三角コーンとバーで仕切っている。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。
足元の路面には線路の方へと仕切りが整備してあり、
ホームの縁を単管バリケードとロープで区切っている。

仕切りのほかに壁面寄りにベンチとゴミ箱を設置する部分も
先んじて嵩上げを行っているので
この場所の絞り込みが可能だ。
立体交差事業2019年4月17日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施していて、
照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
ここに仕切り柵も設置している。
高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

出入口付近は
路面にタイルが敷かれた上にセメントの入った袋を積んでいる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。

単管バリケードとロープはホームの全範囲に及んでいる。
立体交差事業2019年4月17日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面が施してある。
この右下にケーブルを接続している。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。

もちろんこの構内においても
高架・上り線上を吊架線が延びるようになっている。
立体交差事業2019年4月17日
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットや架線設備の取り付けてあり
架線の整備も及んできた。先んじて吊架線が取り付けてある。
立体交差事業2019年4月17日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年4月17日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年4月17日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2019年4月17日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年4月17日
北総鉄道の新鎌ヶ谷駅連絡通路。
こちらには構内案内図を貼り出している。
シャッター向こうは2019年4月20日に供用を開始する
新・連絡通路が控えている。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。
新連絡通路供用を控えているので再び出番がやってくることが
ほぼ揺るがないとみていいだろう。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
今回はこの表示機がここに掲出されている点、非常に重要なことになる。
立体交差事業2019年4月17日
新鎌ヶ谷駅の新通路を北総鉄道新鎌ヶ谷駅シャッター方面へと撮影。
通路を挟んで壁面にはそれぞれ窓枠が設けてあり
こちらに求人募集がなされているものの
諸事情で上貼りをしている模様。

シャッターを前にしたところには
出口と乗り換え路線の案内板が吊るしてある。
点字ブロックの配置とは無関係に
マス目状で青いテープを路面に貼っている。
立体交差事業2019年4月17日
こちらは高架・駅舎上りエスカレーター付近から撮影。
支柱は新鎌ヶ谷レッドへと整備をしている。
天井に空いていた穴には照明が取り付けてある。

エレベーターを前にしたところに
旧来のものを引っ越すことなく
新規に列車行き先案内表示機が取り付けられた。

一番手前右上にあたる部分、
天井を塞いでいたクリアパネルが取り外してある。
立体交差事業2019年4月17日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており錆びついている。

高架橋上部の架線柱のビーム、
一番手前の支持物だけ高架・上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
立体交差事業2019年4月17日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
壁面越しに新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
路面にタイルが敷かれ、点字ブロックも用意されてある。
また上屋天井には電気が引かれている。

通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。
立体交差事業2019年4月17日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところ。

天井部にパイプラインが確保されている。
北口を結ぶ自由通路には点字ブロックが敷いてあるのが見える。

高架新鎌ヶ谷駅駅舎、北口寄りの新鎌レッドの柱との間で
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店を建設中。改札外にあたる。
立体交差事業2019年4月17日
こちらは新京成の高架・新鎌ヶ谷駅地上部改札付近から
南口方面へと見ているところ。
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店、改札寄りは壁面が整備されている。
出入口側はガラス張り。
三角コーンが置かれている部分が自動改札設置箇所。
立体交差事業2019年4月17日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
立体交差事業2019年4月17日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
昇降階段の陰に隠れているけれども
そちらの架線柱支持物には高架・上り線へと可動ブラケットが取り付けてある。
ほかはいずれも新鎌ヶ谷2号踏切まで支持物にコレを持っていない。
立体交差事業2019年4月17日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年4月17日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上屋を持っている。
地上上り線に面した部分においても足場と幕は撤去されているので
一通り高架駅舎の壁面とそちらに設けてある窓が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年4月17日
地上部に面して組んであると幕は「初富R3」まで撤去しており
少しだけ残されている部分には昇降階段が確保してある。

上り線の線路も新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年4月17日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年4月17日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。

この付近は枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。
立体交差事業2019年4月17日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2019年4月17日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

一通り高架初富駅の駅舎は
地上上り線に面して壁面と窓を顕わにした状態にある。
立体交差事業2019年4月17日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになっている。
列車防護柵には再びネットが取り付けられた。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年4月17日
高架・初富駅駅舎地上部、駅務室付近においては
赤い鋼材を支柱としてはめ込んでいる中で
足場を組んでこちらの整備を進めている。
またネット越しに見ていくことに。
立体交差事業2019年4月17日
こちらは高架・初富駅1番線ホームから
進入防護壁越しに高架・上り線部分「初富R2」付近を見ているものになる。
立体交差事業2019年4月17日
同じく高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みを持っており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線側も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。

架道橋へと等間隔で配置された枕木の上に線路が敷かれている。
路面の嵩上げはなされていない。
立体交差事業2019年4月17日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
地上・上り線に面して壁面と
そちらに施した窓が一通り目に出来る状態にある。
立体交差事業2019年4月17日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年4月17日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2019年4月17日
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
これに沿って高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年4月17日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットから成る架道橋が架かっており
高架・下り線側のユニットとの間は塞いである。
立体交差事業2019年4月17日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、
高架橋躯体が車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年4月17日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

壁面には逆三角形の窓がいくつか配置されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年4月17日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は県道に面した「初富AR1」に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年4月17日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもと、侵入防護壁寄りに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年4月17日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

3つのユニットから成る上り線の架道橋が県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えない。



列車行き先案内表示器はかなりの高額な買い物。
自動券売機は新鎌ヶ谷駅に設置されているのは
定期券のものを除くと委託駅である北総鉄道の所有物であるはずなので
自動改札ともども新規購入をする必要があるものの、
旧来の通路との切り替え時に引っ越しをするものと思っていた。
当たり前に投資をしてもらえることを
思えたり、さほどムリなく果たせる時代ではなくなっている。
そういった観点からもインフラを見てもらいたい。

どこまでも当たり前のように求められることを疑わない方も
かなりいらっしゃいますけどね……。



帰宅時間が比較的早めだったこともあり
3駅それぞれ市議会議員選挙に立候補される方が
支持者の方とともに降車客を待っている姿が見受けられた。

新鎌ヶ谷駅と北初富駅はその立地の関係で
マイクやスピーカーを駆使される事もある一方で
初富駅はもちろんこれはナシ。誰がやっても、だ。
無論、住宅地であることの配慮からかと。

投票日は別に告知することをしなくても
それぞれに封書が届くので、それを気にもしないような方が
「子育てにやさしい社会を望む!」とか主張される事はないと思います。

選挙公報はこの日に新聞折込になった。
所属政党の関係もあってなのだろうけれども、
ひな壇みたいなものを駆使される方がいらっしゃって
やるせない部分があった。それでも当選されてしまうんだろうけれども。
posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする