2019年03月31日

相ノ木駅新旧

2019年2月22日、富山市内の某鉄道会社系のホテルで朝を迎えた。
わかっていても、泊まることを毎度のように後悔する。
それでも泊まってしまうわけだけど。

駅構内が見えなければ見えないで、
今度は眼下にロータリーが目に入ると
バスと市内電車の往還が気になってのんびりとしてられない。

一日の交通と旅客動態を追体験できてしまうとなると
当初から思い描いていたシナリオ遂行との葛藤に晒されてしまうのだった。
富山遠征編2019
6時頃に目が覚めた時はまだ周りは真っ暗だったのに
身支度をしている間にうっすらと明るくなってきて
富山駅南口ロータリーに富山地方鉄道の市内電車や地鉄バスがやってくる。

こちらは6時半くらいにホテルから富山駅南口ロータリーを撮影したもの。
6:10発笹津行きを皮切りに、ちょこちょことバスがロータリーに入ってくる。
ちょうど6:20発の小杉駅行きがロータリーにやってきている場面。
タクシーはプールに常駐。
バスも富山駅を起点としているので
ここから乗客を拾い上げていくという流れになる。

同時に各方面から富山市街へと旅客を運んでバスが次第にやってくるわけで。
これが一番早いのも6:30着となる笹津からの便。

富山地方鉄道市内電車は5時台から20分間隔で
大学前電停方面へと列車が走り、
6時を少し回ったところで南富山駅方面への列車がやってくる。
次第に運転間隔が短くなってくるのは
人々の一日のはじまりを意味しているわけで。

北陸新幹線の上下線1番列車と接続できるのは市内電車のみ。
どれくらいの絶対数なのかは定かではないけれども。
奥に見える駐車場の埋まり具合も意識するものになる。
富山遠征編2019
6:30をまわったところでレストランへと朝ごはんを食べに行く。
エレベーターが各階に停まっていくというように
みんな求めるものが早いことが伺える。
男性が多くビジネス目的の方が朝食の場を占めているから
そういう印象を受けるわけだけれども。

とやまのおいしい朝ごはんに参加しているホテルで
富山県のおコメとお水、食材による朝食提供がなされるので
ホタルイカの沖漬やます寿司、かまぼこといったものがこちらへと並ぶ。

わかっていたけど、電鉄富山駅のホーム上屋が目の前に見えていて
さらに遠方から列車が入線してくる度にお箸が止まってしまうし、
滞在時間を引き延ばすように余計食べてしまうし、嗚呼、という
自嘲してしまうようなエンドレスに足を踏み入れかける。

で、そんなこんなで何とか部屋へと戻ってきて
南口ロータリーを撮影したものになる。

ジオラマ見ているようで非常に飽きない。
人々の流れと交通量、とりわけ、バスと市内電車が面白い。
各乗り場に続々と地鉄バスがやってきて、
同時にタクシーとともにプールにも留置される車両が見受けられ、
コンスタントにバスが出発着。
降車停留所は南口ロータリーではないので
シェルターに見受けられる人というのは乗車目的に限られる。

そしてこの時間帯になってくると
セントラムも運行がはじまっているので
市内電車の軌道上にはその車両も見受けられるように。
富山遠征編2019
さらにはロータリーには
高速バスとなっていくハイデッカーバスまでやってきて
タクシーのプールもほとんどが埋まり出し、
各バス乗り場にも地鉄バスがそれぞれに乗客のもとへと並び、
運転間隔がさらに短くなったので
このホテルから見える範囲で全部で4本の市内電車が往来しているという
そんなラッシュ時間帯に差し掛かって来る。
バスと市内電車が頻繁にやってきている割には
駅界隈の道路を走る一般車両は
これといった混雑ぶりを見せていなかったりするのが意外なところ。
富山遠征編2019
チェックアウトの時間まで窓にへばりついて
ロータリーをはじめとした旅客動態を見ているだけでも
非常に満足するものがあるというのに
それをやっていると本来の目的が一向に遂行されなくなってしまうので
ないけれども後ろ髪をひかれる思いで
ホテルをあとにしてエスタから電鉄富山駅に向かい、
ここで一日観光フリー切符1500円を購入して
富山地方鉄道に乗車していくことに。

この切符で電鉄富山駅〜上市駅・岩峅寺駅間の列車が乗り放題に。
おまけに記念カードがもらえる。三種類の中から選べる。
関東圏の人間なのでアルプスエキスプレスのカードを頂いた。

早速、7:41、3番線ホームで
17480系第一編成を出迎えてこちらに乗車していく。
ようやく元・東急8590系に富山地鉄で乗る機会がやってきた。
オールロングシートの4ドア車両というところで
ラッシュ帯を見込んでの投入かと思いきや、
そんなことはなく、開閉するドアは2つだけだった。
改造が行われているのは2013年。

あっという間に学生を中心に席が埋まり、
混雑ぶりを呈して、7:47、上市駅行きとして走り出していく。

とやまゴールデンボウルや三井住友信託銀行、高志会館を過ぎて
いたち川を渡って進んでいくと
エイトピア千歳の先を左へとカーブし、
あいの風とやま鉄道と分かれてアピアをそばに稲荷町駅へ。
そして稲荷公園から住宅地を進んで新庄田中駅に向かい、
田中みどり台団地にテイカ製薬の工場を通って県道56号を潜る。
右にカーブしたのも束の間、
駅を目の前に少しばかり左にクニャっと左にカーブして東新庄駅に着く。
降りていく人よりも乗る人が多い。

針原用水の先で国道41号の下を抜けて
自動車税センターや北陸信越運輸局を過ぎ、
富山第一銀行にセブンイレブンの前から
中越パッケージの工場に面した越中荏原駅で対向列車と行き違い。
降車されていく方の勤務先は時間帯を加味しても
推して知るべしというところだろうか。

ここからソーラーパネルや金剛化学の先で築堤へと上がっていく。
富山遠征編2019
常願寺川を渡っていくハイライト。
水田へと右にカーブして山口ニットとヒナタ精工を通り越中三郷駅へ。
ここで降車されていく方々は
企業団地へと通われていくようだった。

引き続き水田を進んで減速がはじまると舟橋小が見えてきて
民家が集まり、駐車場をそばに越中舟橋駅に滑り込む。
駅舎が図書館になっているこちらでも対向列車と行き違いをし、
無量寺にJAアルプス並びに農業倉庫、舟橋村役場をあとに
ファインネクスの工場を通って左にカーブ。
寺田駅に立ち寄った後、栃津川を渡って水田を進み、越中泉駅を経て
北陸道を白岩川の先でくぐり抜けると相ノ木駅に至る。
さりげなくこの区間で立山町を通り抜けていたりする。
富山遠征編2019
碓井製作所から県道4号と並走。
右手にそびえるリッチェルを過ぎると
列車は8:10、新相ノ木駅に到着となり、こちらで降車していく。
一面一線の構造となっているシンプルな駅。

所在地は富山県上市町。次の駅が先ほどの列車の終点となる上市駅。
相ノ木駅との距離が営業キロにして800m、
そして上市駅との距離は1.2kmという位置関係にある。

富山地方鉄道の中では新黒部駅に次ぐ2番目に新しい駅。
(2019年3月に栄町駅が開業しているので2019年3月現段階では3番目)

ホームはシンプルであっても
上市町の歓迎ボードが4枚連なっていて、
下車することなくとも窓の外にこれが目に入ると
それなりにインパクトがある空間を創り出している。

前回そのシンプルな構造に惹かれたのを受けて今回途中下車。
無人駅で駅前広場を持っていて、という構造となると
その下地にあるものを読み解くのは
そういったものをつくりあげている街に暮らしている人間としての至上命題。
富山遠征編2019
同様のパネルは上市駅にも掲げてあるものの
新相ノ木駅はその構造と限られたスペースから
続けざまにこのように設置するしかない、
逆に限られた空間だからこそ、こういった配置を可能にしている。
観光における「街の顔」をギュッと集約させた感じ。
富山遠征編2019
新相ノ木駅の駅名表示板を撮影したもの。
やはりこういう「儀式」は欠かせない、というのは大げさだけど、
近接している駅との距離は触れている通り。

旧来であればこの駅が存在しなかったところで
列車が往還をしており、
周辺の人びとの暮らしがこれを前提に営まれていたということになる。
富山遠征編2019
ホームはちゃんとバリアフリー対応となっていて
スロープと階段が用意されている。
やはりこの辺は2013年という設置年代に因るところも大きい。
富山遠征編2019
新相ノ木駅の待合所を撮影したところ。
待合室と公衆トイレを兼ね揃えた建物になっており
これを間近に駐輪場と送迎用広場を持っている構造。
ファミリーマートを控えた県道3号並びに県道4号方面へと見ているアングルになる。

新相ノ木駅を前にした正印踏切を横切る道路が
線路と並行している県道4号と3号の境目となっている。
富山遠征編2019
待合室は時計を壁面に取り付け、
ベンチが設けてあるシンプルなものながら
防犯カメラが設置されているというのも
やはり時代背景を物語っているものだと思われる。
前方がホームへのスロープにあたる。
富山遠征編2019
この辺がすご〜く、シンプルであっても
利用される方に対して親切に構造を組み立てているのがわかる。
送迎用広場を前に道路が横切っている中で
車椅子(自動車)スペースだけは
ちゃんと待合所並びにホーム寄りに空間を確保しており
移動距離を少しでも縮める配慮をしていることが明らかだ。
富山遠征編2019
県道3号並びに県道4号寄りに設けてある駅前広場。
駐輪場と送迎者用のロータリー。
殺風景な印象も確かにあるけれども、
必要不可欠なものはキッチリと盛り込まれている。
駐輪場には屋根がある。
こちらは健常者を前提にしているから、シェルターなどを設けることもない。
それでもアクセントのようにベンチを配置していたりする。
富山遠征編2019
新相ノ木駅のホーム向こう、正印踏切を跨いだところには
パーク&ライド駐車場が確保されている。
この辺も確保できる前提となる土地利用がなされていたことが大きいのだろう。
利用されている方々の目的地は富山市街方面なのだろうか……。
施策の反映を読み取る意味でも
駐輪場以上に駐車場の利用実態は意識すべきものがあるかと。
富山遠征編2019
こちらにはコミュニティバス乗り場を設置。
待合所との距離やバスを待つ、という手間を考慮されてなのか、
こちらにはちゃんとシェルターを設けている。
並行して新相ノ木駅のホームを見ているような位置関係。
非常に公共交通における欠かすことのできないエッセンスを
かなり簡素化させた状態でありながらも具現化されているので
やはり特筆すべき駅構造。
富山遠征編2019
「新相ノ木」に対して「相ノ木」駅はどんなところなのか、というと……。
県道3号からアクセスすることなく、
パーク&ライド駐車場側から道なりにガイナシティやリッチェルを経て
富山地方鉄道本線を跨いでコンタクトをとることに。
横切っているのが北陸道。左端が碓井製作所だ。
ぽつんとあるのが相ノ木駅になる。これもまた一面一線の構造。
富山遠征編2019
新相ノ木駅とは設置年代に80年もの差があるので
駅に対する動線もあまり自動車を前提としていないものとなっている。
県道がそばを走っているといっても、
この道路で駅や駐輪場のもとへアクセス。
もしくは相ノ木踏切側から回り込む。基本的に徒歩というのは明らか。
富山遠征編2019
相ノ木踏切から見ている相ノ木駅。
新相ノ木駅方面へと撮影したものになる。
駐輪場は持っていても駅を設置するにあたっての周囲の土地利用や
そこから経ている時間が構造に影響を及ぼしているのとともに
時代の要請とそぐわないものを
少なからず抱えている部分もあるように見受けられる。
そういうものを受け入れることで成り立たせている部分もあるわけで。
富山遠征編2019
こちら、相ノ木駅ホームでの一コマ。
木造の待合所を持っているとはいえ上屋もなく
新相ノ木駅以上に簡素で鄙びた雰囲気を持っている。
逆にそういうものが魅力に映る部分もあるわけだし。
使い分けも十二分に可能な距離にあると少なくとも自分は思う。
富山遠征編2019
相ノ木駅の待合室。
古いけれども新相ノ木駅よりも無人であっても
人情が溢れているそんな感じを歳月が醸し出しているような気がする。
維持管理はされている。これは確かなことだと思う。
富山遠征編2019
北陸道の下を通ってやってきた
14760系黒部駅行き普通列車を相ノ木駅で迎え入れての一コマ。

直線距離で各駅を結んでいたりする800mと
カーブを描いて大きく迂回する線路に対して
別途短絡路がある800mでは随分とその感覚が異なる。

こういうものを読み取って土地利用や道路構造などを紐解き、
十二分な覚悟の上で「強い要望」というものを
うちの街も導き出されていたはず。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒いダイヤの時代 遙か遠くに

安平・夕張遠征編2019
前日には日本で唯一となっていた釧路市での太平洋石炭販売輸送の
石炭輸送列車運行が最終日を迎え、
そして2019年3月31日、石勝線の夕張駅〜新夕張駅間、夕張支線(夕張線)区間も
またこの日を以て営業を終える事となった。

こちらは2019年1月18日に撮影した夕張駅。
こういう光景を目の当たりにしたとなったら、
なおさらJR北海道には感謝の言葉しかない。

産業としては既に平成の時代に入る段階で斜陽期となっていたといっても
過言ではなかったものを先達から引き継がれて
よくここまで維持をして下さったと思う。

歳月が積み重なるほど、
その産業の規模やこの鉄路が担ってきた役割や価値というものに
何とか突き当たれども、そういうものを思うのには
自分の場合はあまりに遅すぎたのかもしれない。

いずれも列車の往還がなくなっても
街の営みには終わりはないと信じたい。
posted by 小林 慶太 at 22:58| 千葉 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

新鎌ヶ谷駅連絡乗り換え通路切り替え告知

立体交差事業2019年3月30日
点字ブロックが整備された
高架・北初富駅2番線ホーム、エスカレーター前を線路向こうから見ているところ。
立体交差事業2019年3月30日
エレベーター乗り場の方はタイルが何枚か柵側に積んであるので
まだ完全にこれを施していない段階にある事が伺える。
立体交差事業2019年3月30日
新鎌ヶ谷駅は2019年4月20日から
新・連絡乗り換え通路の使用を開始する告知が掲出された。
改札や乗り場に変更はない。
立体交差事業2019年3月30日
新・連絡乗り換え通路となる場所はココ。
シャッター向こうに通路が控えているというわけで
再びこのシャッターが開く瞬間がやってくることとなった。
旧・地下通路上部に確保されるものとなっている。

色々と踏まえながら日々観察日記を記録しているわけで
強い要望をされていたり「気になっている」といううちの街の人々が
そんな肝心なものを見落としていたりするわけがないじゃないですか!?

これに伴って現在の連絡通路は閉鎖される。
立体交差事業2019年3月30日
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の求人に絡んで
パートアルバイトのお仕事説明会の第3弾・第4弾の告知が掲出された。
期日は2019年4月12日と13日。
会場はミリーズキッチン×タニタカフェ。

新商品と新京成グッズのプレゼントがあり、
新京成のみ交通費が支給される。

先日は一階部分で新京成リテーリングネットの方と思われる方が
参加者の方を待っていらっしゃったので
同じような感じで行っていくようだ。
立体交差事業2019年3月30日
そのセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店、
新鎌ヶ谷駅南口出入り口付近で建設が進められており
昇降機を用いた作業が行われ、
上部に板があてがわれたことが伺える。
また南北自由通路との一画には三角コーンが配置されるようになった。
立体交差事業2019年3月30日
あいにくの雨。
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、
植え込みの「桜×鎌ヶ谷=魅力アップ」事業の記念樹の開花状況。
立体交差事業2019年3月30日
そして初富駅、
「初富R1」付近にかけて高架・上り線の枕木が等間隔配置になった。
これを侵入防護壁越しに見ているところになる。
posted by 小林 慶太 at 22:47| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月29日

陸軍の影

今回は恒例の延長戦もある。
立体交差事業2019年3月29日
2019年3月26日〜4月1日にかけて
陸上自衛隊松戸駐屯地の桜並木を夜間時間帯にライトアップを行っている。
わずか数日ながらも開花状況はより進展することとなり
フェンス向こうは文字通り「桜色」一色となりつつある。
くぬぎ山駅を目の前にした元山5号踏切から見ているところ。

元山4号踏切並びに駐屯地敷地も一般開放中。18:00〜20:00の2時間。
普段は一般の人たちは入ることが出来ない桜並木とその踏切。
年にこの機会だけ。あと2日間(3月30日、4月1日)のみ。
立体交差事業2019年3月29日
陸上自衛隊松戸駐屯地の脇を進んでいく8512編成を撮影。
たまたま2度続けて同一車両を記録しているだけ。
特定の形式が登場するまで待つという発想はない。
立体交差事業2019年3月29日
こちらはくぬぎ山駅ホームから元山4号踏切を通る8803編成を撮影。
6両編成のみの運行となって久しい中で
ホーム元山5号踏切寄りの先端部は立入禁止となっているので
遠巻きに記録することとなった。

陸上自衛隊の駐屯地のど真ん中を進んでいくという
その沿線構造がいかに特異なのか
さほど注目されないものの、
陸軍との関わりや新京成の前身・陸軍連隊との関わりを物語っている。
立体交差事業2019年3月29日
8803編成、
1週間前まではドラゴンボール超ブロリー電車として運行されていたもの。
元通りのジェントルピンクに「衣装」を着替えて
「マウエ!」のスローガンの入ったヘッドマークとともに
❝2019マリーンズ号❞として運行をはじめている。
さりげなく行先表示のデジタル化がこちらにも及んでいる。
2段表記もできる。
立体交差事業2019年3月29日
2019年シーズンは選手兼2軍打撃コーチとして登録されることになった
沿線輩出の福浦選手もしっかりと車体に登場。
ちなみに清田選手は3号車にあらわれている。
同じく地元出身の古谷選手は見かけなかった気がする。

全11万人はいかに悲願に沿い届けたのかを記録するのが主眼だから
あまり中間車両に主眼を置くことのない昨今……。
立体交差事業2019年3月29日
「新京成はスカイアクセスの翼です」の広告板は
新た高速バスの運行も行われているし、
既にマルーン塗装のN800形も線路から消えてしまって久しいので
ジェントルピンクを基調に
運行している高速バスと絡めて
「羽田も成田も実は便利な新京成!」という謳い文句へと刷新されている。
松戸市内の主要駅とくぬぎ山駅にこの看板は設置。

船橋市や習志野市だと高速バスとのアクセスは
新京成を選択肢に提案するのが必ずしも最善とはいえない沿線構造にある。
立体交差事業2019年3月29日
下り列車でくぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切へと向かう場面。
前方に北総鉄道高架橋。
新京成の営業線には新旧のビームを有した架線柱が
距離間隔を短くして入り混じるようになっている。
立体交差事業2019年3月29日
くぬぎ山3号踏切からくぬぎ山2号踏切方面へと営業線を見ている様子。

左手前に見える補助信号が旧来からの上り列車用。

手前から2番目にあたる架線柱、
つまり既存と異なるビームが取り付けられた架線柱の背後に
下り線用の補助信号が設けられている。

いずれも上り線側に設置されているのはこのカーブの形状に因る。
立体交差事業2019年3月29日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。
地上・上り線側の先端部付近には架線柱が一本立っており、
高架・下り線側の支柱のもとへと線路を跨いでビームを施してある。
以後、高架・北初富駅構内へ複線構造の架線柱が高架線には続いている。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。
この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されている。
黒いケーブルの敷設が高架・地上の上り線間になされている。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2019年3月29日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱を撮影したところ。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっており
切り替え段階には高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
防音壁先端付近からは高架・上り線側の支柱と
高架・下り線側の架線柱と結ぶようにビームを施してある。
足元には電気設備の資材が運び込まれた。

中継信号の背後にそびえる支柱も同様に複線構造になっており、
以降高架・北初富駅までこの形状のビームを有した架線柱が続く。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年3月29日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側先端部の
高架・上り線を見ている一コマ。
先端付近までおおよそバラストが及んできていて
二本の線路を跨ぐように木材を配置し、
重石となる木材を斜めに別途置いてある。
手前からケーブルが延びているケーブルは
踏切や高架・上り線先端を前にして地上・上り線の下を潜っている。
立体交差事業2019年3月29日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。

先端は柵とロープで仕切ってある。

線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱が立っており
高架・下り線との間で完結するビームが取り付けてある。
そして地上・上り線との間には先んじて黒いケーブルが敷設してある。
立体交差事業2019年3月29日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。
防音壁のもとに電気設備の資材が運び込んである。

補助信号の背後以降もビームを有した架線柱が続いている。
ここの柱のもとにも設備の部位が置かれた。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年3月29日
その「盛土」区間を進んでいるところ。

旧・北初富駅構内はビームを有した複線構造の架線柱に統一されている。
架線は下り線のみ。
電気系統の整備がなされた高架・上り線架線柱のもとからは
ケーブルを引っ張ってある。
立体交差事業2019年3月29日
再び上り列車から
くぬぎ山3号踏切側の防音壁先端付近へと線路を見ている一コマ。
防音壁を手前に旧・下り線跡部分を白いケーブルが横切っており、
これと別にポールとロープの内側に黒いケーブルが敷設してある。
立体交差事業2019年3月29日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内は複線構造のビームを有した架線柱が続く。
高架・上り線の柱には可動ブラケットではないものの
架線設備が取り付けてある。

架線は下り線側のみに延びている。

手前の架線柱の背後に上り線側には信号機の台座が設けてある。
立体交差事業2019年3月29日
用意されている信号機の台座のそばを走っていくところ。
奥に見える信号機は上り線側にあるとはいえ
下り線を前提としているものになる。
立体交差事業2019年3月29日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2019年3月29日
信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・下り線のみ。
高架・北初富駅まで複線構造の架線柱が続いている。
この信号機の背後の架線柱までが
上り線で架線設備が取り付けられたもの。
以後は可動ブラケットを持っている架線柱。
立体交差事業2019年3月29日
北初富1号踏切から旧・北初富駅構内へと現・地上線を見ているところ。
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱からくぬぎ山3号踏切に向けて再び地上部複線構造。
立体交差事業2019年3月29日
旧・北初富駅構内、地上線、旧・下り線先端付近を撮影。
工事車両が入り込める余地を残している。
この信号機をスライドさせると「北初R4」の信号機に重なる。
下り線用の信号機。既に点灯はしていない。
立体交差事業2019年3月29日
「北初R2」付近から
高架・北初富駅へと高架上の線路を見ているところ。

高架・北初富駅2番線ホームを前にしたところには
台座とともに上り列車用の信号機が設置してあり、
そちらまで架線柱にはいずれも高架・上り線側の支柱との間に
ビームが取り付けてある。
架線は下り線側のみ。

ここから可動ブラケットが高架・上り線架線柱に取り付けてある。
向きは線路と平行。
立体交差事業2019年3月29日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
いずれも複線対応のビームを有している。

躯体スロープ部分脇に
可動ブラケット整備に関わるものと思われる資材がまとめてある。

搬入されている工事車両、
後ほど北初富3号踏切〜北初富4号(旧・6号)踏切上部で作業を行う陸軌車と同一。
ごく自然に一般道からこうやって搬入させて
線路の上を走らせていく。

日中に陸軌車が走っていくのは貴重な場面だというのに
居合わせた高架・北初富駅ホームで列車待ちをされている方々は
これでもかという程に無反応だった。
立体交差事業2019年3月29日
高架・北初富駅を前にした上り線側の信号機と架線柱のもとから
駅構内へと滑り込んでいく。
立体交差事業2019年3月29日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。
作業現場をホーム側から見ているところになる。
高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線だけ。
高架・上り線の架線柱は可動ブラケットがいずれも線路と平行、
高架・北初富駅を向いている。
立体交差事業2019年3月29日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。
看板に示されている個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。
立体交差事業2019年3月29日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年3月29日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前と
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。

地上部の信号機を高架上部にスライドさせたところに
高架・上り線の信号機が位置している。
立体交差事業2019年3月29日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。
その脇、改札付近、自動改札設置箇所の間に柵が講じてある。
窓口にはガラスが入っているのがわかる。

券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
天井には配線が入り組んでいる。

ホウキの奥のくぼみは駅務室への出入り口と精算機の収納スペース。
立体交差事業2019年3月29日
連絡通路との間の一画は天井に格子が取り付けてあり
配置されている脚立からも伺えるように
上部に配線がなされたことがわかる。
立体交差事業2019年3月29日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右端の階段部分寄りでも整備を行ってきたことが伺える。
立体交差事業2019年3月29日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施しているようだ。
エレベーター自体は窓ガラスの内側に青いシートを張っている。

天井にはケーブルが巡らされている。
立体交差事業2019年3月29日
左となりがかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年3月29日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターと
高架駅舎内地上部から1番線ホームを結ぶエレベーター間の通路上部には
「看板」の文字が入った鉄棒が取り付けてある。
立体交差事業2019年3月29日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
そばにビニールに包まれた段ボールの箱が置いてあり、
階段のそばには土砂が盛られている。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年3月29日
階段の下には外部への出入り口があり、
電気施設やタンクがそばに控えている。
ウレタンの文字が入った段ボールも
積んである段ボールの背後に置かれている。
手前には盛られた土砂。
立体交差事業2019年3月29日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年3月29日
地下通路と迂回路の境目部分、
階段中央頭上にはコードがぶら下がっている。
この階段の左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに土嚢を箱に入れて保管している。
立体交差事業2019年3月29日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホームの縁を単管バリケードとロープで区切っている。
立体交差事業2019年3月29日
高架・北初富駅2番線ホーム、乗り場を前にした部分、
土砂が作業員の方の足元に見受けられるけれども……。
立体交差事業2019年3月29日
点字ブロックのはめ込みを行っていることがわかる。
ハンマーで叩いて固定化している様子を見ているところ。
立体交差事業2019年3月29日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施していて、
照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
ここに仕切り柵も設置している。
高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。

エレベーターとエスカレーターの間で脚立を用いて
電気系統の整備をしている様子も目に入る。

単管バリケードとロープはホームの全範囲に及んでいる。
立体交差事業2019年3月29日
エレベーターの前もタイルが整備されたこと。
高架・北初富駅1番線ホームのエスカレーター前のタイルを踏襲しているようだ。
立体交差事業2019年3月29日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面が施してある。
ホーム上に三角コーンが置かれている付近の下には
電路関係の2つの穴が開いている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年3月29日
北初富駅構内から北初富3号踏切上部へと撮影。

いずれも新鎌ヶ谷駅までの架線柱はビームが取り付けてある。
可動ブラケットを持ち、架線が整備されているのは下り線のみ。
上り線側は北初富3号踏切上部までブラケットが取り付けてあり、
新鎌ヶ谷駅方面を向いている。
立体交差事業2019年3月29日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームを施した状態で続いている。
上り線側でも可動ブラケットの取り付けが
北初富3号踏切付近まで行われている。架線はまだない。
立体交差事業2019年3月29日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してある。
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは覆工板を施して通路を確保している。
立体交差事業2019年3月29日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。
立体交差事業2019年3月29日
その信号機の台座足元付近を通り抜けていくところ。
枕木の形態がそこだけ施してあるものが他と異なる。
支柱を前に線路わきのバラストが均された。
設備の整備を受けてのことと思われる。
立体交差事業2019年3月29日
ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。


高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
一通りビームが取り付けられている。

可動ブラケットと架線を持っているのは下り線側のみ。

陸軌車による架線設備が行われている。
先ほど旧・北初富駅構内で取り上げた工事車両と同一。
運転席にドライバーがいなくても
線路上を走らせることができてしまうスグレモノ。
立体交差事業2019年3月29日
ポイント周辺も防音壁のもとに電気系統の基盤整備がなされており
ケーブルが延び、蓋をしてある。
立体交差事業2019年3月29日
第3工区詰所、北千葉線用地を用いたヤード
そしてニッポンレンタカーに囲まれた一画、
北初富4号(旧・6号)踏切そばで展開されているライフライン設置作業。
2019年3月28日夜から29日朝にかけての夜間作業で
蓋をしていた路面を再舗装したので
これが踏切近くからマンホールのもとへ及ぶようになった。
立体交差事業2019年3月29日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年3月29日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備の前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

電気室のそばに大きな袋や電気関係の資材。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
立体交差事業2019年3月29日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室向こう、防音壁のもとに立っている
上り線側の信号機を見ているところ。
足元には板が充ててあり
その奥の側溝部分にはケーブルがまとめてある。

当然ながら向きは上り列車を意識したもの。
下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「蓋」をしているような状態。
立体交差事業2019年3月29日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年3月29日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りで作業が行われている。
場内通路正面手前にはプラント。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に引き戸が設置してある。
立体交差事業2019年3月29日
こちらは上り列車から新京成の高架下を見ているところになる。
工事車両の出入りは旧・北初富6号踏切を媒介に行っている。
立体交差事業2019年3月29日
北総鉄道高架橋寄りにあたる高架・下り線高架橋の足元では
掘り起こした溝にブロックが相次いではめ込んであり、
最前列には筒状のブロックを配置している。
側溝部分の埋設がはじまっている。
立体交差事業2019年3月29日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断し
構内案内図を掲示している。
立体交差事業2019年3月29日
階段部分からこれを撮影したところ。
資材置き場となっていたものが一通り片付けてあり
スッキリとしている。
立体交差事業2019年3月29日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年3月29日
現在の階段供用とともに侵入防護壁越しに
断片的ながら新京成新鎌ヶ谷駅駅務室の様子が伺えるようになっている。
自動改札設置箇所が路面部分から明らかに読み取れ、
三角コーンが置かれている。
券売機スペースはポッカリと空いている。
柱はコチラも新鎌ヶ谷レッド。
左奥ではセブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の建設が行われている。
立体交差事業2019年3月29日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。
立体交差事業2019年3月29日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には幕が張られており
こちら側にも足場を組んで幕を別途張っているので
内部が確認できなくなっている。
立体交差事業2019年3月29日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
壁面越しに新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
路面にタイルが敷かれ、点字ブロックも用意されてある。
また上屋天井には電気が引かれている。

通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。
立体交差事業2019年3月29日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。
天井部にパイプラインが確保されている。
駅舎内に足場が組んである。
北口を結ぶ自由通路には点字ブロックが敷いてあるのが見える。
立体交差事業2019年3月29日
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎、北口寄りの新鎌レッドの柱との間では
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の建設が行われており
店舗外観の輪郭が浮かび上がる状態で
その出入口となるべき場所が絞り込める。
立体交差事業2019年3月29日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
立体交差事業2019年3月29日
新鎌ヶ谷駅改札、北総鉄道の自動改札の間に
40周年記念のロゴが入った幟が設置され
「おかげさまで40周年 ご利用に感謝いたします」と
行き交う人々に謝辞が投げかけられている。
立体交差事業2019年3月29日
新鎌ヶ谷駅東西自由通路を東口方面へと撮影。
通路路面には2箇所、せんきょくんのイラストとともに
統一地方選挙の告知がなされている。
市役所玄関の柱にも同一の告知を行っている。
立体交差事業2019年3月29日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場植え込みの
「桜×鎌ヶ谷=魅力アップ」事業の記念樹を
新鎌ヶ谷駅東口とともに撮影したところ。
同じ市内でも開花状況が随分と違っていたりする。
立体交差事業2019年3月29日
こちら、市制記念公園付近、
これもまた「桜×鎌ヶ谷=魅力アップ」事業によって植樹された
里親を持つ桜の木々を撮影したものになる。
立体交差事業2019年3月29日
やっぱり列車が来るのを待ち構えてパチリと。
立体交差事業2019年3月29日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。

開放されている期間は限られているとはいえ、
掲出物はこまめに付け替え、取り外しを行っている。

2019年4月からは週に一度チーサのキッチンカーが出店する予定。
立体交差事業2019年3月29日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年3月29日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年3月29日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだところには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。
前方チャオビルと国道464号挟んで洋服の青山新鎌ヶ谷店。
立体交差事業2019年3月29日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
立体交差事業2019年3月29日
新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
現況の地上部における信号施設の所在を押さえておくと
今後の電気系統の整備において必要がものがおおよそわかる。
立体交差事業2019年3月29日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。
立体交差事業2019年3月29日
引き続きスズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近の高架・上り線から
下り線まで跨って覆工板が施されているところを撮影。
立体交差事業2019年3月29日
覆工板とその付近の線路状態を見ているところになる。
立体交差事業2019年3月29日
下り列車で市役所庁用車専用駐車場付近を進んでいる場面。
立体交差事業2019年3月29日
市役所庁用車専用駐車場付近を営業線上り列車から見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
あっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
手前でケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。初富駅寄りの建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2019年3月29日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇乗降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2019年3月29日
連立事業課建物脇乗降階段付近を進んでいく一コマ。
高架・上り線が下支えする嵩上げした路面の上に延びている。
立体交差事業2019年3月29日
別アングルで連立事業課建物脇乗降階段付近の
高架・上り線線路状態を撮影。
立体交差事業2019年3月29日
信号機が設置されている旧・とりどーる付近「初富R8」へとさしかかるところ。

前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切付近。
そちらの下を市道2334号が延びており、
高架・上り線は高架・初富駅構内へと延びており、
線路と枕木は一通りキッチリと嵩上げされた路面に固定化をしている。
立体交差事業2019年3月29日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を通り抜けていくところ。

高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部から高架・初富駅へと
路面が嵩上げされたところに線路と枕木が続いている。

線路間の上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。
立体交差事業2019年3月29日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を見ている一コマ。
切れ目は入っていても嵩上げされた路面が高架・上り線の下に続いている。
「初富AR7 」の防音壁はつながっていても
地上部の営業線に面して昇降階段を確保していたので
こちらのみ依然として幕と足場を有している部分にあたる。
ちょうど作業員の方がいらっしゃる背後付近。
立体交差事業2019年3月29日
続いて「初富R7」を進みながら
こちらの高架・上り線を撮影したもの。
枕木のもとが嵩上げしているところに線路が延びている。
高架・上り線とを隔てるものが柵から
単管バリケードに変わった。
立体交差事業2019年3月29日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

新鎌ヶ谷4号踏切までの区間で
足場と幕を持っている箇所は階段があった「初富AR7」のみ。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。
立体交差事業2019年3月29日
高架橋上部、「初富R7」から「初富R6」へと進んでいるところ。
手前の桁架設箇所部分、
下り線と上り線敷設予定箇所との空白部分が塞いである。
ここを隔てるのがフェンスから単管バリケードに変わっている。

「初富R7」「初富R6」「初富R5」のユニット間の
桁架設箇所は下り線との間にあった空白部分がいずれも塞いである。
立体交差事業2019年3月29日
「初富R7」と「初富R6」の桁架設箇所上部の様子。
フェンスがなくなり、塞いだ部分に単管バリケードが置かれた。
立体交差事業2019年3月29日
「初富R6」上部の様子。
トロッコなどが置いてあるのが目に入る。
立体交差事業2019年3月29日
続いて「初富R6」と「初富R5」間における桁架設箇所を通っていくところ。
前方の「初富R5」は電気室を持っている。
立体交差事業2019年3月29日
「初富R6」上部にはまとめてある資材にネットを被せている。
立体交差事業2019年3月29日
「初富R6」と「初富R5」間の桁架設箇所上部は
この塞いである部分と高架・下り線は引き続きフェンスで仕切っている。
立体交差事業2019年3月29日
「初富R5」躯体の電気室を前にした一画を撮影。
高架・上り線の嵩上げされた路面はここまで。
以後は高架・初富駅構内へと仕切り板で枕木を挟み込んでいる。
路面はセメントで嵩上げされたようだ。
立体交差事業2019年3月29日
「初富R5」躯体も「初富R4」との桁架設箇所をそばに
資材をネットで被せてまとめている。
高架・上り線は枕木を挟み込むように仕切り板を施している。
防音壁のところの昇降階段は高架・初富駅を目の前に設けてある。
これもまた作業員の方の背後。
中ほどで作業を成されている方の路面は既に嵩上げされているのがわかる。
立体交差事業2019年3月29日
「初富R5」の電気室の脇を通り抜けて
桁架設箇所「初富R5」と「初富R4」の間が
❝がらんどう❞となっているところを経て初富駅に滑り込む。
地上からクレーン車のアームを伸ばすことが可能だ。
高架・上り線は初富駅構内に延びており
路面が嵩上げされながらも枕木を板で挟み込んでいる。
立体交差事業2019年3月29日
この桁架設箇所の脇を通って高架・初富駅へというところを
別アングルで見ているところ。
立体交差事業2019年3月29日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。

目にしている高架・初富駅は高架・上り線側においても
上屋が形成されており、壁面を有してそびえ立っている。

先端付近は昇降階段が内側に設けてあり、
「初富R4」躯体並びに「初富R3」に該当する部分は
足場と幕を撤去しており
現・上り線との間には列車防護柵と侵入防護壁が延びている。
立体交差事業2019年3月29日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。

「初富R4」躯体と隣接する「初富R3」躯体は
いずれも足場と幕を撤去しており
駅舎に施してある窓と壁面が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年3月29日
地上初富駅2番線ホームから「初富R4」躯体先端付近並びに
こちらに確保されている昇降階段を内包している
幕を張った足場を撮影。
手前は足元まで足場と幕を撤去してある。
立体交差事業2019年3月29日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して組んであると幕は「初富R4」まで撤去しており
少しだけ残されている部分には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
高架・初富駅構内にかけて路面が嵩上げされた上に敷設されている。
「初富R5」から構内部分は枕木を仕切り板で挟み込んでいる。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年3月29日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓が整備されており、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年3月29日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
この上に一段整備する余地を残している上に
側溝自体も確保してあるだけに過ぎない状況。

この付近は枕木が嵩上げされた路面に敷設されている。
構内の高架・上り線の枕木は板で挟み込んである。
立体交差事業2019年3月29日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

「初富R3」も幕と足場を一通り撤去しているので
高架駅舎の壁面と窓がこちらから見える状態にある。

地下通路部分にあたる部分は
高架駅舎の壁面の高さと同じくらいのところまで
幕と足場を張っており、「初富R2」へとその高さが続いている。
立体交差事業2019年3月29日
上部での「初富R3」躯体を高架・初富駅1番線ホームから見ているところ。
ホームの拡幅を行っているので旧来の幅と拡張された部分の境目が残る。

ホーム上には上屋を成していく骨組みが形成されており
地上・上り線に面して駅舎の壁面が整備してある。
これは「初富R2」から「初富R4」まで。

「初富R3」の部分にもケーブル側溝が延びており
それとともに枕木と固定化された線路が延びている。
こちらは嵩上げされていない。
線路の枕木が仕切り板で挟み込まれているのが見える。

「初富R1」〜「初富R4」間は同様に
ホーム上に屋根が葺いてある範囲にもあたる。
立体交差事業2019年3月29日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別に多目的トイレが準備されている。
立体交差事業2019年3月29日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が形成されている。
立体交差事業2019年3月29日
こちら高架・初富駅1番線ホームから
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてある部分。

地上・上り線に面して足場が上屋に届くようなところまで組んであり
駅舎壁面が整備されており「初富R3」を経て「初富R4」へと続いている。
「初富R4」側から整備されてきているケーブル側溝もこちらまで延びている。
線路は枕木に固定化されている。
枕木を挟み込む仕切り板はこちらに及んでおり、
PPバンドのようなものが巻かれている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
右端、侵入防護壁向こうに位置しているのはエレベーター。
立体交差事業2019年3月29日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。

線路は初富第一架道橋へと延びていながらも
枕木は等間隔になっておらず、一定の間隔でまとめて配置している。
立体交差事業2019年3月29日
この辺のアングルだと枕木がキチンと固定化されていないことがわかるはず。
ちゃんと背伸びして記録したから。
立体交差事業2019年3月29日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。
こちらにトラックを留置中。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
青い袋をそばにまとめてある。
立体交差事業2019年3月29日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になった。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2019年3月29日
同じく市道11号では伊勢屋がある交差点から
市道2348号を前にした個人宅の解体が行われ更地となっている。
奥にバルいろどりが見えるように市道2348号を控えている。
立体交差事業2019年3月29日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
シャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。
トラックが留置されており、手前には青い袋をまとめている。
立体交差事業2019年3月29日
同じく駅舎内部、駅務室や改札付近へと
高架・初富駅地上部を見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

県道57号側並びに駅前広場側にそれぞれ出入口にシャッターを下ろしており
場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

運び込んである資材もブルーシートで包んでいる。
テープで巻いてある。
立体交差事業2019年3月29日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8918編成。
立体交差事業2019年3月29日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。
初富第一架道橋部分、
地上・上り線に面した高架・初富駅駅舎壁面が
足場と幕の撤去を受けて姿をあらわしている。
列車防護柵の高さまで幕を取り外しており
「初富R2」を挟み込むように幕の撤去がすすめられている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年3月29日
初富第一架道橋下を
地上初富駅2番線ホームから撮影。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになって来て
架道橋寄りも列車防護柵の高さまで幕が外されてきた。

手前の「初富R2」においては引き続き足場を組んで幕を張っている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年3月29日
こちらから駅務室裏手側を撮影。
中ほどに金具を有した基礎部分が横切っている。
そちらに赤い鋼材を支柱として施してきた。

場内通路を挟んだ侵入防護壁には
キレイな現場に事故はナシの横断幕と自動販売機、パンザマスト鉄柱。
立体交差事業2019年3月29日
都市計画道路側の出入り口付近を撮影。
立体交差事業2019年3月29日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線側も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。
ここに資材が置いてある。
高架・上り線は初富1号踏切上部へと延びていながらも
枕木は4本1まとめの配置となっている。
立体交差事業2019年3月29日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
立体交差事業2019年3月29日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
一番手前の隅っこに大きな袋をまとめてある。
立体交差事業2019年3月29日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
「初富R2」に足場と幕を残して高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年3月29日
「初富R1」から「初富AR1」へと向かっていくところ。
この部分は高架・上り線と高架・下り線の間はがらんどうになっている。
防音壁が連なり、側溝とともに整備された路面も続いている。
高架・上り線は線路が延びていても
枕木は4本ひとまとめで配置されているだけ。
立体交差事業2019年3月29日
初富1号踏切上部の架道橋を進んでいる一コマ。
高架・下り線側のフェンスはそのまま。
その一方、高架・上り線との間を塞ぐのと合わせて
高架・上り線側に講じていたフェンスは撤去している。
側溝には黒い資材。
路面部分、線路とともに4本ひとまとめの枕木。
立体交差事業2019年3月29日
引き続き初富1号踏切上部の架道橋上部。
防音壁のもとには側溝とともに架線柱設置箇所の土台が用意してある。
立体交差事業2019年3月29日
旧・下り線跡「初富AR1」から初富1号踏切上部の架道橋を
県道57号車道越しに撮影。

架道橋、上り線と下り線部分間の
空白スペースがあったものを塞いでいる。
それぞれ3つのユニットから構成してこれを束ねている。
立体交差事業2019年3月29日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年3月29日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年3月29日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

ちゃんと列車が通り抜けるところでシャッターを切った。

県道57号上部を防音壁が連なる架道橋が跨いでいる。
それぞれ高架・上り線、下り線別々のユニットのような状態にある。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかる。
立体交差事業2019年3月29日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい合っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年3月29日
下り列車から初富1号踏切上部を進んでいくところ。
上り線との間における空白部分を塞いでいても
柵で仕切られている。
高架・上り線部分に線路が配置され整備を行っている。
立体交差事業2019年3月29日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上のモノが見えなくなっている。
立体交差事業2019年3月29日
「大仏AR3」躯体上部の様子。
高架・上り線、架道橋を跨いだところから
以後、枕木を支える土台部分が整備されている区間に入っていく。
そちらへと線路が架道橋上部に枕木を下に4本ひとまとめして配置されている。

「大仏R10」との桁架設箇所付近まで高架・上り線との間を塞いでいる。
立体交差事業2019年3月29日
「大仏AR3」「大仏R10」の桁架設箇所は
枕木を支える土台部分が半分ほど整備されており、
側溝部分には器材の入った箱が置かれ、
上部を塞いでいる部分もシートを被せた資材が置いてあるのが見える。
立体交差事業2019年3月29日
こちらも「大仏R10」から「大仏R9」へと進んでいくところ。
高架・下り線との間には鉄パイプや木材がまとめて用意してある。
これを手前にした桁架設箇所部分も塞いでいる。
高架・上り線は下支えしてある路面部分まで整った上で
線路がカーブを描いて延びている。
立体交差事業2019年3月29日
別アングルで「大仏R10」躯体上部の様子を。
立体交差事業2019年3月29日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもとに資材をまとめている。
立体交差事業2019年3月29日
昇降階段の脇を通っていく一コマ。
側溝部分に器材の入った箱が蓋をして置いてある。
この付近、高架・下り線と高架・上り線の間には板が積んである。
立体交差事業2019年3月29日
この昇降階段を過ぎると
ショッピングプラザ鎌ヶ谷の検品所が近づいてくる。
立体交差事業2019年3月29日
続いてショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所付近を進んでいくところ。
側溝が資材置き場になっているかのようだ。
そして鎌ヶ谷中学校校舎が見えてきて
線路は嵩上げされた路面の上に延びている。
立体交差事業2019年3月29日
大正堂薬局裏手第1工区資材置き場を進んでいるところ。
路面が嵩上げされているところを
高架・上り線の枕木と線路が敷設されている。
手前からほぼ同じ路面状態で線路が続いている。
足場はセメントを流し込んでいくパイプラインを確保するためのもの。
「大仏R6」界隈にあたる。
立体交差事業2019年3月29日
鎌ヶ谷中学校の校舎付近の高架・上り線。
嵩上げ路面に線路が敷設してある。
立体交差事業2019年3月29日
地上部からのパイプラインの昇降階段付近を進んでいくところ。
「大仏R6」付近。
立体交差事業2019年3月29日
架道橋を前にしたユニット部分へ。
ここで高架・上り線、線路状態が変わり、
青緑のシートを巻いてある部分が目に入り
そちらに作業員の方々がいらっしゃり、列車通過に対して合図をしている。
立体交差事業2019年3月29日
線路状態に注目して別アングル。
立体交差事業2019年3月29日
引き続きこれを追っていくと……。
立体交差事業2019年3月29日
ここで境目になる。
防音壁のもとに架線柱の土台が用意してある。
立体交差事業2019年3月29日
架道橋を前にした非常に限られた部位であることがわかる。
色違いの枕木の部分から架道橋にさしかかる。
立体交差事業2019年3月29日
そしてまた架道橋を渡っていくと
高架・上り線の枕木は青緑のシートを巻いた状態で延びていく。
立体交差事業2019年3月29日
架道橋上部の高架・上り線、
線路間の枕木が青緑のシートを巻いている。縞模様になってる。
立体交差事業2019年3月29日
引き続きもう一コマ。ここから茂野製麺側のユニットへ。
立体交差事業2019年3月29日
茂野製麺側のユニット。
高架・上り線の路面は青緑の枕木を巻いて延びている。
立体交差事業2019年3月29日
かぶりつきでの一場面。
立体交差事業2019年3月29日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を地上部から見ているところ。

高架橋はいずれも防音壁を持ってそびえ立っており
この架道橋の下は都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。
立体交差事業2019年3月29日
架道橋の下の様子。
名残とも言うべきユニットの形跡がこちらから確認できるようになっている。
立体交差事業2019年3月29日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

地上・上り線に面して防音壁を有した高架橋躯体が
初富2号踏切へと連なっている。

地上部の架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2019年3月29日
第一工区・富岡側詰所付近、そばの信号機のもとを進んでいく一コマ。
高架・上りとは鉄パイプで下り線とを仕切っている。
延びている高架・上り線の線路は路面が嵩上げされている。
パイプラインのための足場が防音壁のもとに確保してある。
青緑のシートを巻いた枕木はこの昇降階段を境目としている。
立体交差事業2019年3月29日
第1工区詰所そばに組んでいるパイプラインを確保する足場を撮影。
立体交差事業2019年3月29日
タイミングよく昇降階段の足もとを境目としている
高架・上り線の枕木に注目しての一コマになる。
立体交差事業2019年3月29日
IKIハイツが防音壁向こうの地上部に見えてきて
「大仏R4」へと差し掛かっていく。
側溝部分に大きな袋が4つまとめてある。
立体交差事業2019年3月29日
引き続き「大仏R4」を進んでいくところ。
防音壁のもとに側溝が延び、嵩上げされた路面に高架・上り線が敷設してある。
立体交差事業2019年3月29日
こちらは「大仏R3」の様子になる。
立体交差事業2019年3月29日
「大仏R2」にも防音壁のもとにパイプラインを確保している足場がある。
立体交差事業2019年3月29日
「大仏R2」の昇降階段の足元も一部青緑のシートを巻いてある。
立体交差事業2019年3月29日
「大仏R2」、初富2号踏切寄り。側溝部分にザルが詰めてある。
立体交差事業2019年3月29日
初富2号踏切上部を進んでいくところ。
立体交差事業2019年3月29日
これもまた初富3号踏切上部での一コマになる。
立体交差事業2019年3月29日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋、
下り線・上り線それぞれ3つのユニットから
この架道橋が構成されていることがわかるようになっている。
立体交差事業2019年3月29日
ポラスの宅地分譲がなされた
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
この辺の道路構造の一部は
東武野田線(当時)との引き込み線があったことが影響している。
立体交差事業2019年3月29日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線「大仏R1」へと見たところ。
排水管の整備がちゃんとしてある。
立体交差事業2019年3月29日
「大仏R1」を進んでいるところ。
立体交差事業2019年3月29日
嵩上げをして躯体をつくりあげたスロープへと差し掛かる。
立体交差事業2019年3月29日
ベルトゥムール付近を境に路面にはバラストが敷かれた区間へ。
高架・上り線上、板などが積んである。
立体交差事業2019年3月29日
線路上の板と板の間にもセメントが用意されていることが伺える。
ネットを被った板片も挟み込まれるように配置された。
立体交差事業2019年3月29日
まなびぃプラザのもとへと向かっていくところ。
側溝部分には蓋がなされている。
立体交差事業2019年3月29日
まなびぃプラザの正面にあたる付近には覆工板が
高架・上下線間に施してある。
立体交差事業2019年3月29日
覆工盤を前にした資材の様子を見ている一コマ。
側溝部分にまとめている。
防音壁向こうに地上・上り線とまなびぃプラザ。
立体交差事業2019年3月29日
覆工盤の脇を通り抜けるところ。
ここには側溝を前にザルを積んでいる。
立体交差事業2019年3月29日
防音壁、上り線側先端部。
こちらに黒いケーブルが接続され
初富3号踏切方面へと金属籠や線路とともに延びている。
立体交差事業2019年3月29日
敷設されたケーブル、地上・上り線を潜るように配置がなされた。
高架・上り線、バラストに若干余裕があるところに
こちらのケーブルは配管がなされなかった。
立体交差事業2019年3月29日
断面部をみているとこんな感じになっている。
側溝から上り線寄りに金属籠が延びている。
立体交差事業2019年3月29日
上り列車からスロープ付近の高架・上り線を見ているところになる。
並行して黒いケーブル。
立体交差事業2019年3月29日
初富3号踏切側の高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところまでバラストが撒いてある。
立体交差事業2019年3月29日
下り線側の防音壁先端部を撮影したところ。
線路の下をパイプラインが潜っている。
立体交差事業2019年3月29日
さらに上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
並行して敷設された黒いケーブルは地上上り線を潜っている。
バラストが高架・上り線のもとに先端まで撒かれている。
立体交差事業2019年3月29日
初富3号踏切からスロープにおける高架・上り線をズームアップ。
立体交差事業2019年3月29日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っているので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
立体交差事業2019年3月29日
高架・上り線供用に先駆けて
新設した踏切の設備が初富3号踏切では供用を開始している。
立体交差事業2019年3月29日
で、このシーズン恒例の旧線を辿っていこう。

カーブの多い新京成の区間の中で
比較的直線で結ばれている初富3号踏切〜鎌ヶ谷大仏3号踏切・二和向台駅間。

実は新京成が開業するにあたって短絡路を講じた区間の一つで
本来前身であった陸軍連隊が敷設していた線路は
今日道路となっている別の場所を経由していた。
ここが分岐点になる。

道路構造が妙に広く、
比較的早い段階から高規格だったりするのを見逃す程度で
この街の道路構造を語る資格はない。
立体交差事業2019年3月29日
ひまわり眼科や三田医院のもとを通っていくと
新京成の下を潜るアンダーパスから延びる道路と合流していく。
立体交差事業2019年3月29日
鎌ヶ谷桜幼稚園の前へ。通称ユニオン通りといわれる道路だ。
立体交差事業2019年3月29日
ホンダカーズ東葛鎌ヶ谷店付近は
これもまた妙に道路が並行しながら分岐していることにも
無意識で通りがかったりするわけがない。
こういう構造に至る背景を読み解いてみると突き当たるものがあるはず。
立体交差事業2019年3月29日
そして下新山交差点。
ここのガードレール配置や交差点構造も
道路転用に伴って改良がなされたことが伺える構造だ。
立体交差事業2019年3月29日
私市醸造の先にそびえるマンション、ローズハイツの足元には
「陸軍」の文字に入った境界標。そして前方に見えてくるのは……。
立体交差事業2019年3月29日
アカシア児童遊園だ。
これも一番前に「陸軍」の文字の入った境界標をコマに入れた。
この児童遊園、桜に見とれてしまうけれども、何があるのか思い起こしてほしい。
立体交差事業2019年3月29日
鉄道連隊の橋脚がこの公園には遺されている。
従って翻るとこの線路が敷設されていた土地が道路に転用されたことが明らかだ。
そういう経緯があるために込み入った狭い道路構造の中でも
比較的早い段階で工場などの立地を前提とした部分は
その道路構造が確保できたことがわかる。
立体交差事業2019年3月29日
これで谷津を跨いだ先に交差する道路がある。
立体交差事業2019年3月29日
県道59号、木下街道だ。マルエイ鎌ヶ谷店そばにあたる。
つまり本来は宿場町だった鎌ヶ谷宿、
今日でいうところの鎌ヶ谷大仏駅は経由しないルートだった。
立体交差事業2019年3月29日
そして船橋市に入ると二和西の桜並木が続くことに。
立体交差事業2019年3月29日
ここもちゃんと「陸軍」の境界標がある。
立体交差事業2019年3月29日
込み入った住宅地に入っていくと道路構造が変わり狭くなっていく。
つまり鉄道用地、陸軍の土地を合わせて
幅広い道路にしているものと
あまり自動車進入を前提としていない段階でも
人々の暮らしが営まれている地域は
これに即した道路構造が採られたことをうかがわせるものとなっている。
立体交差事業2019年3月29日
引き続き道なりに進んでいくと二和向台商店街に突き当り……。
立体交差事業2019年3月29日
ファミリーマート二和向台駅前店の先に見えてくるのは……。
もう答えが出てきているけど。
立体交差事業2019年3月29日
鎌ヶ谷大仏3号踏切と二和向台駅だ。
立体交差事業2019年3月29日
対向式ホームの奥、妙に線路がくねっとしているよね。
この辺が切り替えの名残になる。
変電所の土地利用を可能にしている背景も遡るとなおさらに
その事実を付き明かすヒントになっているかと。
立体交差事業2019年3月29日
二和向台駅跨線橋から三咲駅方面へと撮影。

基本的に新京成は旅客鉄道以外の時代がない、
つまり貨物輸送を手掛けたことがないので
駅から目の前を道路が交差して商店が形成されているという
非常に歩行動線に則った駅前が形成されているところが多い。

陸軍による土地収用がなされたこと、
そして太平洋戦争終結に伴って陸軍が解体され、
自衛隊が発足するにあたって、
拠点となる場所へと一部の軍用地は活用される事となり、
行政や民間に委ねられる土地は
このように道路や線路などに変容を遂げているものが少なくない。

所有者が絞り込めるため、土地に関する交渉や譲渡行為に対するハードルが
比較的低いことが、こういったインフラへと
急速に切り替えることを可能にしている。

今日に翻って同じことをやろうと思えば
土地所有者が多岐にわたっていることが多く、
それぞれに交渉をしていく必要があることは明白なので
時間や費用というのは当時の水準で賄うというのは
到底不可能であることを十二分に理解・覚悟しておく必要がある。

まぁ、踏まえているから要望をしているんだろうけれども。
立体交差事業2019年3月29日
夜の部、元山5号踏切から
陸上自衛隊松戸駐屯地桜並木を撮影したところ。
立体交差事業2019年3月29日
こちら元山4号踏切からの一コマ。
周辺の土地利用を紐解いてみると
市街を脈打つものに触れることができる。
過去の遺物とあなどるなかれ。
高度経済成長期のベットタウン形成を可能にした背景は
こういったところに眠っている。
立体交差事業2019年3月29日
陸上自衛隊松戸駐屯地も当然他ならない陸軍の拠点。
これをそのまま引き継いでいる施設も敷地内には存在している。
今日に及ぼしている影響は
その駐屯地があるというものだけに留まらない。
立体交差事業2019年3月29日
公開にあたってトイレの開放や喫煙所を設けられたり
今回は駐輪場も敷地内に確保した上に
駐屯地の方々は立ち会っていらっしゃったりして準備をされている。
機会は非常に限られているので元山4号踏切を渡りに、
もとい、駐屯地の桜並木を敷地内から見物に是非。

松戸市の松飛台工業団地の高規格の道路もまた
松戸飛行場という軍事施設の滑走路だったものを転用しているので
その道路幅が確保されているのだともいう。
色々と道路事情を鑑みておきたい。

たまに生活感のない方がいらっしゃるんですよ……。
なんか自分がさもあるような言い方だけども。



千葉県議会議員選挙の公示日を迎えた。
各立候補者ポスター掲示板にはその候補者のポスターが貼られた。
関係者が巡って貼り付けているわけだけれども。

新鎌ヶ谷駅では南口交通広場と東口で
それぞれ候補者の方が呼びかけをされていた。

自分が強いパイプを持っていれば
千葉県からおカネをせびり取ってくることが出来ることを
それぞれに声高に叫ばれていて
そのおカネをせびり取ってくる事=実績と、
判断されている方々とその支持者の多いことといったら。

同じことをそれぞれの自治体がやったら
世の中先細る以外の選択肢はなく、
県や国の借金を増やしていく以上の事を迫っていることに他ならない。

自分の街だけではなく
千葉県という枠組み、
そのバランスを色々と踏まえないと大変なことになる、というか
既に物事は踏み入れているというのに
未だにそういったものを正義とする価値観が揺るがないというのは
ひどくもどかしい。

色々と踏まえていらっしゃる方ですら
その境遇に置かれるとせびり取って来ることを最優先事項に掲げてしまう。
職業としてこの立場を考えたり、
地位にいることが存在理由となれば
自ずとそういったものとなっていくのも否めないとはいえ、
これを覆さなければならない。

で、それぞれの駅前広場の演説やアクションは
通行の妨げにならなかったでしょうか!?
「パフォーマンス」という範疇に留まる演説ではなかったでしょうか!?

選んでくれる街を目指すとか主張される方々がいらっしゃるのに
うちの街は選んで下さった方々を追いやって下さいましたよね。

興味のない人間や支持をしない人には「騒音」「迷惑」でしかない。
そういう理論が成り立ってしまう。
もっと温和な目で見てあげることはできなかったのだろうか?
もうその方々は戻ってきて下さらない。

※みんな「オブラート」に包んでいってるけどさ。

「何の実績も残しちゃいない」とか批判してると
これ見よがしに
不条理な補助金引っ張り出して弓道場を建てられたりしてしまうので
「見えない実績」をよく見据えなければならない。

それ以上に借金を増やす結果になったり、ほかの街の未来を奪ったり
暮らしを行き詰まらせたりするものが十二分にあることは
念頭にあるからこそ「子育てにやさしい社会を望む!」という
そんな言葉が成り立つわけで。

見えるんだど見えないもの、見えないんだけれども見えるもの。
posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦犯

北総沿線おでかけマガジン「ほくそう」111号の表紙を飾っている
開業40周年をケーキは本物なのかなぁ……。

どこに造って頂いたんだろう……。いくらするのだろう……。

1万円くらいまでなら大奮発してでも欲しいと思いつつも
いざ目の前に出されると
たぶんもったいなくって食べることが出来なかったりするのかも。

特集の「北総あのころ写真館」は是非手に取って熟読を。
僕が思い焦がれた未来はそこにあって
大きくなったらその中に自分はいるものだと思ってた。

新京成の200形と北総開発鉄道の7000形が
島式ホームに停まっているスナップ写真があるけど
有無をいわずに後者を選ぶ子どもでしたよ。今見ても抜群にカッコいい。
写真が貴重な時代だったし、ごく自然にあるものを何ら疑わなかったから
思っている以上に手元に写真はないので
こういうことを鑑みながら
新京成の高架工事もまた色々と記録をWEB上には残すようにしている。
立体交差事業2019年3月28日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年3月28日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。
その脇、改札付近、自動改札設置箇所の間に柵が講じてある。
窓口にはガラスが入っているのがわかる。

券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
足元は脚立だけになった。
天井には配線が入り組んでいる。

ホウキの奥のくぼみは駅務室への出入り口と精算機の収納スペース。
立体交差事業2019年3月28日
連絡通路との間の一画は天井に格子が取り付けてあり
駅務室側の天井とその状態が揃ってはいるものの、
こちらには配線が見受けられない。
立体交差事業2019年3月28日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右端の階段部分寄りでも整備を行ってきたことが伺える。
立体交差事業2019年3月28日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左となりがかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄り、奥に外への階段へとつながるドアが位置しており
壁面の背後にホーム上への階段が控えているものと思われる。
旧・下り線部分にはステップを確保している。

エレベーターは窓ガラスの内側に青いシートを張っている。
立体交差事業2019年3月28日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
そばにウレタンの文字の入った箱が置いてあり、
階段のそばには土砂が盛られている。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年3月28日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年3月28日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

ここの立入禁止のボードはエスカレーター部分を
再び遮断するようになった。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホームの縁を単管バリケードとロープで区切っている。
立体交差事業2019年3月28日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施していて、
照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
ここに仕切り柵も設置している。
高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。

単管バリケードとロープはホームの全範囲に及んでいる。
立体交差事業2019年3月28日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面が施してある。
ホーム右下には電路関係の2つの穴が開いている。
この付近のホーム上に置いてあった三角コーンがなくなった。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年3月28日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側には北初富3号踏切まで可動ブラケットが取り付けてあり
新鎌ヶ谷駅方面を向いている。架線は依然としてこちらにはない。
立体交差事業2019年3月28日
北初富4号(旧6号)踏切付近、
ライフライン設置作業決行に伴い
これに先駆けて交通規制の準備を行っている場面に出くわした。
立体交差事業2019年3月28日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年3月28日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年3月28日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2019年3月28日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年3月28日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には幕が張られており
こちら側にも足場を組んで幕を別途張っているので
内部は確認できない状態にある。
立体交差事業2019年3月28日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており錆びついている。
立体交差事業2019年3月28日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
壁面越しに新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
路面にタイルが敷かれ、点字ブロックも用意されてある。
また上屋天井には電気が引かれている。

通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。
立体交差事業2019年3月28日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口と
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手を見ているところになる。

天井部にパイプラインが確保されている。
駅舎内に足場が組んである。
北口を結ぶ自由通路には点字ブロックが敷いてあるのが見える。
出入口部分からこの一画へと仕切るように三角コーンが配置してある。

ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいて、
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
立体交差事業2019年3月28日
この日の新鎌ヶ谷駅東口交通広場植え込みの
桜×鎌ヶ谷=魅力アップ事業の記念樹。
立体交差事業2019年3月28日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年3月28日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年3月28日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。

「初富R4」躯体も「初富R3」躯体も
いずれも足場と幕を撤去しており
駅舎に施してある窓と壁面が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年3月28日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して組んであると幕は「初富R4」まで撤去しており
少しだけ残されている部分には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで「初富R5」までは
枕木の等間隔化をしてあり、路面の嵩上げがなされている。
そこから更に初富駅構内まで敷設作業が進められている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
この部分、高架・上り線の路面には仕切り板が充ててある。
立体交差事業2019年3月28日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年3月28日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に葺いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
この上に一段整備する余地を残している上に
側溝自体も確保してあるだけに過ぎない状況。

この付近は枕木が等間隔で線路の下に敷設されていて
これを挟むように仕切り板が充てられている。
立体交差事業2019年3月28日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

「初富R3」も幕と足場を一通り撤去しているので
高架駅舎の壁面と窓がこちらから見える状態にある。

地下通路部分にあたる部分は
高架駅舎の壁面の高さと同じくらいのところまで
幕と足場を張っており、「初富R2」へとその高さが続いている。
立体交差事業2019年3月28日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が形成されている。
立体交差事業2019年3月28日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになって来て
架道橋部分寄りにおいても列車防護柵の高さまで幕が外されている。

手前の「初富R2」においては引き続き足場を組んで幕を張ってある。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年3月28日
高架・初富駅1番線ホームから
「初富R1」並びに初富1号踏切架道橋へと高架・上り線を撮影。

上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線側も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。
ここに資材が置かれていて
架道橋へと線路敷設がはじまっている。
立体交差事業2019年3月28日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。
こちらにトラックとクレーン車を留置中。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
青い袋をそばにまとめてある。

ケヤキを囲むフェンスのもとには
チューリップが描かれた
「年度末労働災害防止強調月間」の喚起幕が取り外された。
立体交差事業2019年3月28日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2019年3月28日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。
立体交差事業2019年3月28日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットから成る架道橋が架かっており
高架・下り線側のユニットとの間は塞いである。
立体交差事業2019年3月28日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年3月28日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。
初富第一架道橋部分、
地上・上り線に面した高架・初富駅駅舎壁面が
足場と幕の撤去を受けて姿をあらわしている。
列車防護柵の高さまで幕を取り外しており
「初富R2」を挟み込むように幕の撤去がすすめられている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年3月28日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つのユニットから成る上り線の架道橋が県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えない状態。




某市議会議員さんが発行されている「あした、輝け!」なるもので
うちの街の市議会議員選挙の投票率の推移が出ている。
1987年には70.48%が投票率は下降線を描くばかりで
あっさりと2003年には50%を割り込み、
前回に至っては43.52%という数字を弾き出している。
ちなみにこれでもそれなりの「高水準」で、
県会議員選挙はさらに下回っている。

自分が有権者になってからは下降させてしまうばかりで
何ら歯止めをかけることができないところにあり
戦犯の一人であることは否定できない。

現在の市長が誕生した時は
自分たちができるものは自分たちでやっていこう、
身の丈にあったことをしていこう、というものが
広く人々の認識にあったような気もするものの、
何故かどんどん依存度を高めている昨今。

人口が11万人いて、
「子育てにやさしい社会を望む!」とか主張されていたりする方が
圧倒的に多数いるはずなのに
そのうち有権者88000人の中で
投票しているのはわずかに3万8000人しかいない。

その中でも東日本大震災直後に
ごく平然と弓道場建設を要望して
色んな所からおカネを引っ張ってくることを
議員の方々にはたらきかけたりするそういった人たちや
特定の政党に所属していれば
無条件に何にも考えずに投票してしまう人もいるので
崇高な理想を本質的に体現しようと努力されている方というのは
本当にごく一握りに過ぎない。

議員の方の中には政治が全てを解決するようなニュアンスで
人々に訴えかける方もいらっしゃるものの、
全てを政治が解決するとは少なくとも自分は思わない。
しかしながら今日や将来を考えていく上で
必要不可欠なものであることは紛れもないこと。

議員以上に我々が変わらなければ、という
そういった意志を持つというのも
欠かすことのできない暮らしの中の営みの一つなのではないかと思う。

裏を返せば非常に議員の方々に甘く見られているということ。

「エサ」をぶら下げておけば
自分のもとに投票してもらえる、といったニュアンス。
その「エサ」はしっかりと身の丈にあっていて
具現化できるものであったりするものなのかも
冷静に見据えて、そういったものを覆していかなければならない。

街を営んでいくのは思い通りにいかないことの方が遙かに多い。
そういう中でも一歩を踏み出す勇気や気概は持っていたい。
崇高な理想があればなおさらのこと。見透かされる。

呼びかけられて投票所に向かう段階で
既に「やさしい社会を望む!」という理想が揺らいでいる。
それがあれば自発的に向かうもので
だれやかれに言われて行くものでもなければ
委ねるものでもない。
posted by 小林 慶太 at 01:30| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第5工区2019年4月工期日程

北初富駅駅舎脇工事車両搬入口並びに旧・北初富駅工事車両搬入口の
第5工区の工期日程掲示板が更新され、
こちらの2019年4月のスケジュールが明らかになっている。

くぬぎ山3号踏切〜北初富駅〜北初富3号踏切〜を担っている
京成・フジタ建設共同企業体の第5工区。

京成・フジタ建設共同企業体として行う工事は
高架橋の躯体をつくる工事で
4月1日〜5日、8日〜13日、15日〜19日、22日〜26日と実施。

京成建設の受け持ちで高架駅舎をつくる工事も
4月1日〜5日、8日〜13日、15日〜19日、22日〜26日に展開していく。
高架橋の線路をつくる工事の作業は
第5工区では特にない。

東急テクノシステムが手掛けるのは
まず高架橋の電路をつくる工事が
昼間作業、夜間作業ともに
4月1日〜5日、8日〜12日、15日〜19日、22日〜27日、29日、30日。
高架橋の信号をつくる工事は
昼間作業で4月1日〜5日、8日〜12日、15日〜19日、22日〜26日。
こちらの夜間作業を行う日は
4月2日、4日、9日、11日、16日、18日、23日、25日。

フジクラエンジニアリングによる
高架橋の通信をつくる工事は
4月1日〜5日、8日〜12日、15日〜19日。

休工日は第5工区としては
4月6日、7日、14日、20日、21日、27日〜30日。
東急テクノシステムとフジクラエンジニアリングには
これに4月13日が加わり、
電路をつくる工事のみ27日、29日、30日も作業日となっている。
posted by 小林 慶太 at 00:05| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月27日

見た!セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店

実は高架・北初富駅1番線ホームと
高架・北初富駅2番線ホーム、向かい合っているけれども
現段階では高さが微妙に違うって気付いてました!?
(自分の足元にあるものが向かいにはない)
立体交差事業2019年3月27日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年3月27日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。
その脇、改札付近、自動改札設置箇所の間に柵が講じてある。
窓口にはガラスが入っているのがわかる。

券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
足元から改札付近に資材を置いてあるのが目に入る。
前日からその量と顔ぶれが減っていることが伺える。
天井には配線が入り組んでいる。

ホウキの奥のくぼみは駅務室への出入り口と精算機の収納スペース。
立体交差事業2019年3月27日
連絡通路との間の一画は天井に格子が取り付けられ
駅務室側の天井とその状態が揃うようになった。
とはいえこちらには配線がまだなされておらず
今後それを視野に作業を進めていくものと思われる。
立体交差事業2019年3月27日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右端の階段部分寄りでも整備を行ってきたことが伺える。
立体交差事業2019年3月27日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左となりがかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄り、奥に外への階段へとつながるドアが位置しており
壁面の背後にホーム上への階段が控えているものと思われる。
旧・下り線部分にはステップを確保している。

エレベーターは窓ガラスの内側に青いシートを張っている。
立体交差事業2019年3月27日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
そばにウレタンの文字の入った箱が置いてあり、
階段のそばには土砂が盛られている。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年3月27日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年3月27日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

ここの立入禁止のボードは壁面寄りにまとめてあり、
エスカレーター部分を遮断していない。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホームの縁を単管バリケードとロープで区切っている。
立体交差事業2019年3月27日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施していて、
照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
ここに仕切り柵も設置している。
高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。

単管バリケードとロープはホームの全範囲に及んでいる。
立体交差事業2019年3月27日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面が施してある。
ホーム上に三角コーンが置かれている付近の下には
電路関係の2つの穴が開いている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年3月27日
さて、本日の高架・北初富駅2番線ホームの変化、
手前のホーム支柱と向かい合う支柱を見比べてもらうとわかる。
足元部分の枠に前日にセメントを塗りこんでいたので
その枠を取り外すことになった。

階段側はまだ未着手ということで、
同じホーム部分でもその形状に差異が生じている。
また手前の支柱を見てもらうとわかるけれども
とても足元に枠を配置したものを取り除くことが出来る構造にない。

点字ブロックをはじめとした現・1番線ホームの路面は
向かい合うホームのそれよりも
少しばかり高さを増して整備してきたものだということがわかる。
立体交差事業2019年3月27日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側には北初富3号踏切まで可動ブラケットが取り付けてあり
新鎌ヶ谷駅方面を向いている。架線は依然としてこちらにはない。
立体交差事業2019年3月27日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年3月27日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年3月27日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2019年3月27日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年3月27日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には幕が張られており
こちら側にも足場を組んで幕を別途張っているので
内部は確認できない状態にある。
立体交差事業2019年3月27日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており錆びついている。
立体交差事業2019年3月27日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
壁面越しに新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
路面にタイルが敷かれ、点字ブロックも用意されてある。
また上屋天井には電気が引かれている。
今晩は電気が灯っていた。
しかも通路だけでなく南口上部に加えて駅舎内も、だ。

通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。
立体交差事業2019年3月27日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。
天井部にパイプラインが確保されている。
駅舎内に足場が組んである。
北口を結ぶ自由通路には点字ブロックが敷いてあるのが見える。
出入口部分からこの一画へと仕切るように三角コーンが配置された。
立体交差事業2019年3月27日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
立体交差事業2019年3月27日
そして駅舎内も照明が灯ったことで
入り組んでいた足場の外枠が明らかになった。
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷店の建設に着手しているものと思われる。
その出入り口らしき輪郭が伺える。

こういう大きなエポックが展開されているというのに
ホーム上屋のない新鎌ヶ谷駅島式ホームへと足を運ぶ人の姿はなかった。
これで「熱意」「悲願」「気になっている」が呟けるなら
世の中何でもそれで通じてしまいますね……。
立体交差事業2019年3月27日
くぬぎ山駅そばの陸上自衛隊松戸駐屯地の桜並木が開花し始めている中で
同じ市内であっても新鎌ヶ谷駅東口交通広場植え込みの
桜×鎌ヶ谷=魅力アップ事業の記念樹はまだこれから、というところにある。
立体交差事業2019年3月27日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年3月27日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年3月27日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。

「初富R4」躯体も「初富R3」躯体も
いずれも足場と幕を撤去しており
駅舎に施してある窓と壁面が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年3月27日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して組んであると幕は「初富R4」まで撤去しており
少しだけ残されている部分には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで「初富R5」までは
枕木の等間隔化をしてあり、路面の嵩上げがなされている。
そこから更に初富駅構内まで敷設作業が進められている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
この部分、高架・上り線の路面には仕切り板が充ててある。
立体交差事業2019年3月27日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年3月27日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に葺いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
この上に一段整備する余地を残している上に
側溝自体も確保してあるだけに過ぎない状況。

この付近は枕木が等間隔で線路の下に敷設されていて
これを挟むように仕切り板が充てられている。
立体交差事業2019年3月27日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

「初富R3」も幕と足場を一通り撤去しているので
高架駅舎の壁面と窓がこちらから見える状態にある。

地下通路部分にあたる部分は
高架駅舎の壁面の高さと同じくらいのところまで
幕と足場を張っており、「初富R2」へとその高さが続いている。
立体交差事業2019年3月27日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が形成されている。
立体交差事業2019年3月27日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになって来て
架道橋部分寄りにおいても列車防護柵の高さまで幕が外されている。

手前の「初富R2」においては引き続き足場を組んで幕を張ってある。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年3月27日
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線側も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。
ここに資材が置かれていて
架道橋へと線路敷設がはじまっている。
地上部、旧・初富駅前立体駐輪場跡地から
搬入していた枕木が消えているので
こちらへと運び込まれたと捉えるのが妥当なのではないかと思う。
立体交差事業2019年3月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
幕と足場を張っている「初富R2」を残して
駅舎壁面と窓を目にすることができるようになってきている。

高架・下り線と合わせて対称構造の屋根を持っている。

きらりホールは鎌ヶ谷高校吹奏楽部の定期演奏会だった。
立体交差事業2019年3月27日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。
こちらにトラックとクレーン車を留置中。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
青い袋をそばにまとめてある。

ケヤキを囲むフェンスのもとには
チューリップが描かれた「年度末労働災害防止強調月間」の喚起幕。
立体交差事業2019年3月27日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
先ほど触れているように
場内に積んでいた枕木をはじめとした資材が
こちらから消えている。
立体交差事業2019年3月27日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
立体交差事業2019年3月27日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットから成る架道橋が架かっており
高架・下り線側のユニットとの間は塞いである。
立体交差事業2019年3月27日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年3月27日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。
初富第一架道橋部分、
地上・上り線に面した高架・初富駅駅舎壁面が
足場と幕の撤去を受けて姿をあらわしている。
列車防護柵の高さまで幕を取り外しており
「初富R2」を挟み込むように幕の撤去がすすめられている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年3月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい合っている部分に限られている。
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年3月27日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2019年3月27日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つのユニットから成る上り線の架道橋が県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えない状態。



初富駅では次の市議会議員選挙に立候補を予定されている方が
後援会ニュースを発行されていた。

新京成の高架工事早期完了の文字が。
みんなそうだけれども、相変わらず簡単に言ってくれるなぁ、と。

やって下さっているのは誰ですか!?

アクセス道路まで話を広げると
相手方ありきであって
その方々の暮らしなどを考えて下さっていて
風呂敷を広げていらっしゃるのでしょうか……。

道路幅を確保するのには
土地のご提供をして頂かなければならない方もいる。
要望していて自分に話題が来たら拒否、ということのないように。
ちなみにこの辺の土地所有と開発の構造は初富開墾の時代に遡る。

安請け合いは大衆迎合やしがらみの温床になる。
posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1工区・第2工区2019年4月工期日程

市道2347号大衆酒場いわさき向かいの
第1工区・第2工区工事日程掲示板の
工期日程掲示板が更新されており、
こちらの2019年4月のスケジュールが明らかになった。

ここからが「2019年度」になる。
俗にいわれる10連休期間中は休工日になる模様。

初富1号踏切から初富3号踏切までを受け持っている
東急・京成建設共同企業体第1工区。

初富1号踏切「大仏AR3」から「大仏R1」において
本設高架橋の橋面を築造する作業が
3月25日〜29日、
4月1日〜6日、8日〜12日、15日〜19日、22日〜26日。
その中で4月5日、12日、19日は夜間作業も実施。

また同じ区間で場内、設備を整備する作業も
3月25日〜29日、
4月1日〜6日、8日〜12日、15日〜19日、22日〜26日と展開していく。

そして京成建設の受け持ちで
計画上り線の線路をつくる作業が第1工区全範囲を対象に
3月25日〜30日、
4月1日〜6日、8日〜12日、15日〜20日、22日〜26日と行い、
3月29日、30日、4月24日、25日は夜間作業も予定されている。

休工日は3月31日、4月7日、13日、14日、21日、27日〜30日。


新鎌ヶ谷4号踏切〜初富駅〜初富1号踏切を担う
鹿島・飛島建設企業体の第2工区。

高架橋を造る作業、
昼間は「初富AR1」から「初富AR7」にわたって
これを手がける事となっており
4月1日〜6日、8日〜13日、15日〜20日、22日〜27日と実施。
夜間は「初富R1」と「初富R6」〜「初富AR7」が対象で
4月12日、17日、19日、24日、26日を予定している。

「初富R1」から「初富R4」にかけては
駅を造る工事が引き続き実施されていく。
4月1日〜6日、8日〜13日、15日〜20日、22日〜27日で
夜間作業を行うのは4月1日〜5日、8日〜12日。

「初富R1」から「初富AR7」にかけては
京成建設の受け持ちで線路をつくる作業。
これも4月1日〜6日、8日〜13日、15日〜20日、22日〜27日と
行うことに。

休工日は4月7日、14日、21日、28日〜30日。

今月のお花は4月がマーガレットで、5月は薔薇であることが明らかに。
つまりこの段階までは掲示板の存在が
ほぼ確定と見ておくべきなのだろう。

工区の方々のお心遣いも
高架工事の完成とともに区切る日が来るのだろう。

そのありがたみを噛みしめながら日々を過ごすとともに
自分たちでより街の営みを切り開いていく覚悟を強めなければならない。
当初からそれぐらいの思いがあるからこその強い要望。

追って第5工区も……。
posted by 小林 慶太 at 23:11| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月26日

初富1号踏切架道橋に線路配置着手

大して興味もないので15年近くも工事が進んでいるのに
新設された電気系統の設備名称がわからなかった。

強い要望をされたり、関心を持たれている方であれば
血眼になってでもそれを調べられたりするのでしょうが。
立体交差事業2019年3月26日
2019年3月26日〜4月1日にかけて
陸上自衛隊松戸駐屯地の桜並木を夜間時間帯にライトアップ。
照明器具を用意して試験点灯が行われていた模様を
くぬぎ山駅を目の前にした元山5号踏切から見ているところ。

これに加えて元山4号踏切並びに駐屯地敷地も一般開放がなされる。
普段は一般の人たちは入ることが出来ない桜並木とその踏切。
年にこの機会だけ。
立体交差事業2019年3月26日
やっぱりオリジナルカラー(厳密には違う)が一番しっくり来る。
陸上自衛隊松戸駐屯地の脇を進んでいく8512編成を撮影。

新京成のカレンダー、発行する限り未来永劫
駐屯地がなくなったり、廃線に至るまでは
絶対に4月を飾るのはこの場所じゃなきゃダメ!!

「またこの場所!?マンネリだ!」という人がいるとしても
僕は大いに結構です!むしろこれはファンでなくとも譲れない。
立体交差事業2019年3月26日
ここが元山4号踏切。上り列車からの一コマ。
前方に見えるのが先ほどの撮影地点、元山5号踏切並びにくぬぎ山駅になる。
陸上自衛隊の駐屯地のど真ん中を進んでいくという
その沿線構造がいかに特異なのか
さほど注目されないものの、
陸軍との関わりや新京成の前身・陸軍連隊との関わりを物語っている光景。

線路がどの辺を通っているのか意識しないと
住宅密集地で高架工事をすると自分自身が移転する可能性があることも
微塵も思うことなく、強い要望を掲げて
いざ自分の目の前に突きつけられると言葉を失ってしまう場合もある。
立体交差事業2019年3月26日
くぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切へと営業線を撮影したところ。
奥にそびえるマンションはアクロスシティ。
上り線側の架線柱のもとに電気系統に関わる設備が設けてある。
補助信号供用に続いてビームが取り付けられる柱が増えてきたので
この架線柱の間隔が非常に近接している。
立体交差事業2019年3月26日
くぬぎ山3号踏切をそばにした区間では
新旧のビームを有した架線柱が入り混じるようになっている。
立体交差事業2019年3月26日
くぬぎ山3号踏切からくぬぎ山2号踏切方面へと営業線を見ている様子。

左手前に見える補助信号が旧来からの上り列車用。

逆に新設されている下り線用の補助信号は
これまた手前から2番目にあたる架線柱、
つまり既存と異なるビームが取り付けられた架線柱の背後。

いずれも上り線側に設置されているのはこのカーブの形状に因る。
立体交差事業2019年3月26日
旧来の補助信号のもとで
電気系統の整備が行われている模様を上り列車から撮影したもの。
立体交差事業2019年3月26日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。
地上・上り線側の先端部付近には架線柱が一本立っており、
高架・下り線側の支柱のもとへと線路を跨いでビームを施してある。
以後、高架・北初富駅構内へ複線構造の架線柱が高架線には続いている。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。
この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されている。
黒いケーブルの敷設が高架・地上の上り線間になされている。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2019年3月26日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱となる支柱を撮影したところ。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっており
切り替え段階には高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
防音壁先端付近からは高架・上り線側の支柱と
高架・下り線側の架線柱と結ぶようにビームを施してある。

中継信号の背後にそびえる支柱も同様に複線構造になっており、
以降高架・北初富駅までこの形状のビームを有した架線柱が続く。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年3月26日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側先端部の
高架・上り線を見ている一コマ。
先端付近までおおよそバラストが及んできていて
二本の線路を跨ぐように木材を配置し、
重石となる木材を斜めに別途置いてある。
手前からケーブルが延びているケーブルは
踏切や高架・上り線先端を前にして地上・上り線の下を潜っている。
立体交差事業2019年3月26日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。
先端は柵とロープで仕切ってある。
線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱が立っており
高架・下り線との間で完結するビームが取り付けてある。
そして地上・上り線との間には先んじて黒いケーブルが敷設してある。
立体交差事業2019年3月26日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

補助信号の背後以降もビームを有した架線柱が続いている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年3月26日
その「盛土」区間を進んでいるところ。

旧・北初富駅構内はビームを有した複線構造の架線柱に統一されている。
架線は下り線のみ。
電気系統の整備がなされた高架・上り線架線柱のもとからは
ケーブルを引っ張ってある。
立体交差事業2019年3月26日
再び上り列車から
くぬぎ山3号踏切側の防音壁先端付近へと線路を見ている一コマ。
防音壁を手前に旧・下り線跡部分を白いケーブルが横切っており、
これと別にポールとロープの内側に黒いケーブルが敷設してある。
立体交差事業2019年3月26日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内は複線構造のビームを有した架線柱が続く。
高架・上り線の柱には可動ブラケットではないものの
設備が相次いで取り付けられた。

架線は下り線側のみに延びている。

手前の架線柱の背後に上り線側には信号機の台座が設けてある。
立体交差事業2019年3月26日
用意されている信号機の台座のそばを走っていくところ。
奥に見える信号機は上り線側にあるとはいえ
下り線を前提としているものになる。
立体交差事業2019年3月26日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2019年3月26日
信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・下り線のみ。
高架・北初富駅まで複線構造の架線柱が続いている。
この信号機の背後の架線柱までが
新たな設備が取り付けられたもの。
以後は可動ブラケットを持っている架線柱。
立体交差事業2019年3月26日
北初富1号踏切から旧・北初富駅構内へと現・地上線を見ているところ。
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱からくぬぎ山3号踏切に向けて再び地上部複線構造。
立体交差事業2019年3月26日
旧・北初富駅構内、地上線、旧・下り線先端付近を撮影。
工事車両が入り込める余地を残している。
この信号機をスライドさせると「北初R4」の信号機に重なる。
下り線用の信号機。既に点灯はしていない。
立体交差事業2019年3月26日
「北初R2」付近から
高架・北初富駅へと高架上の線路を見ているところ。

高架・北初富駅2番線ホームを前にしたところには
台座とともに上り列車用の信号機が設置してあり、
そちらまで架線柱にはいずれも高架・上り線側の支柱との間に
ビームが取り付けてある。
架線は下り線側のみ。

ここから可動ブラケットが高架・上り線架線柱に取り付けてある。
向きは線路と平行。
立体交差事業2019年3月26日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
いずれも複線対応のビームを有している。

躯体スロープ部分脇に
可動ブラケット整備に関わるものと思われる資材がまとめてある。
立体交差事業2019年3月26日
高架・北初富駅を前にした上り線側の信号機と架線柱のもとから
駅構内へと滑り込んでいく。
立体交差事業2019年3月26日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。
作業現場をホーム側から見ているところになる。
高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線だけ。
高架・上り線の架線柱は可動ブラケットがいずれも線路と平行、
高架・北初富駅を向いている。
立体交差事業2019年3月26日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。
看板に示されている個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。
立体交差事業2019年3月26日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年3月26日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前と
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。

地上部の信号機を高架上部にスライドさせたところに
高架・上り線の信号機が位置している。
立体交差事業2019年3月26日
北初富2号踏切を進んでいく上り列車8808編成を撮影。
高架・北初富駅の出入り口目の前を列車が走るという光景も
この工事期間中であるがゆえのもの。
立体交差事業2019年3月26日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

市道に面した高架橋は北初富グリーンが施され
高架下部分は地上線に面している壁面と調和されており
ちょうど線路下にあたる部分に
駅名を掲出するスペースを確保してある。

市道路面には車道を横切るように再舗装形跡。
マンホールは駅舎側の車道と
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間の高架橋の下、
市道4号寄りに設けてある。
立体交差事業2019年3月26日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。
その脇、改札付近、自動改札設置箇所の間に柵が講じてある。
窓口にはガラスが入っているのがわかる。

券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
足元から改札付近に資材を置いてあるのが目に入る。
天井には配線が入り組んでいる。

ホウキの奥のくぼみは駅務室への出入り口と精算機の収納スペース。
立体交差事業2019年3月26日
連絡通路との間の舗装された路面からは
天井面として整備してきた部位や足場がなくなり
変わって脚立が相次いで運び込まれてきた。
また改札側の一画を仕切る壁面が施されつつある。
立体交差事業2019年3月26日
運び込んだあとの様子。
天井もまた見上げて頂きたい。
高架下部分がダイレクトに視界に入らなくなり
地上部に及んではいないとはいえ足場が入り組んでいることが伺える。
立体交差事業2019年3月26日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右端の階段部分寄りでも整備を行ってきたことが伺える。
立体交差事業2019年3月26日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施しているようだ。
エレベーター自体は窓ガラスの内側に青いシートを張っている。

天井にはケーブルが巡らされている。
立体交差事業2019年3月26日
左となりがかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年3月26日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターと
高架駅舎内地上部から1番線ホームを結ぶエレベーター間の通路上部には
「看板」の文字が入った鉄棒が取り付けてある。
立体交差事業2019年3月26日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
そばにウレタンの文字の入った箱が置いてあり、
階段のそばには土砂が盛られている。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年3月26日
階段の下には外部への出入り口があり、
電気施設やタンクがそばに控えている。
段ボールにはウレタンの文字。
手前には盛られた土砂。
立体交差事業2019年3月26日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年3月26日
地下通路と迂回路の境目部分、
階段中央頭上にはコードがぶら下がっている。
この階段の左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに土嚢を箱に入れて保管している。
立体交差事業2019年3月26日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホームの縁を単管バリケードとロープで区切っている。
立体交差事業2019年3月26日
高架・上り線2番線ホームにおいては
立ち入り禁止のボードを設置して
その枠内でエスカレーターの整備を行うようにしている。
この日はここでの作業光景は見受けられなかった。
立体交差事業2019年3月26日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施していて、
照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
ここに仕切り柵も設置している。
高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。

単管バリケードとロープはホームの全範囲に及んでいる。
立体交差事業2019年3月26日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面が施してある。
ホーム上に三角コーンが置かれている付近の下には
電路関係の2つの穴が開いている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年3月26日
北初富駅構内から北初富3号踏切上部へと撮影。

いずれも新鎌ヶ谷駅までの架線柱はビームが取り付けてある。
可動ブラケットを持ち、架線が整備されているのは下り線のみ。
上り線側は北初富3号踏切上部までブラケットが取り付けてあり、
新鎌ヶ谷駅方面を向いている。
立体交差事業2019年3月26日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームを施した状態で続いている。
上り線側でも可動ブラケットの取り付けが
北初富3号踏切付近まで行われている。架線はまだない。
立体交差事業2019年3月26日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してある。
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは覆工板を施して通路を確保している。
立体交差事業2019年3月26日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。
立体交差事業2019年3月26日
その信号機の台座足元付近を通り抜けていくところ。
枕木の形態がそこだけ施してあるものが他と異なる。
支柱を前に線路わきのバラストがこんもりとしている。
立体交差事業2019年3月26日
ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
一通りビームが取り付けられている。

可動ブラケットと架線を持っているのは下り線側のみ。
立体交差事業2019年3月26日
ポイント周辺も防音壁のもとに電気系統の基盤整備がなされており
ケーブルが延び、蓋をしてある。
立体交差事業2019年3月26日
第3工区詰所、北千葉線用地を用いたヤード
そしてニッポンレンタカーに囲まれた一画、
北初富4号(旧・6号)踏切そばで展開されているライフライン設置作業。
再舗装形跡とそれを塞ぐ鉄板がマンホールのもとへと
踏切近くからつながっている。
夜間作業はこの鉄板を取り外して行った後、復旧、という過程を重ねている。
立体交差事業2019年3月26日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。
旧・下り線跡には工事車両が留置してある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年3月26日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備の前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

電気室のそばに大きな袋や電気関係の資材。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
立体交差事業2019年3月26日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室向こう、防音壁のもとに立っている
上り線側の信号機を見ているところ。
足元には板が充ててあり
その奥の側溝部分にはケーブルがまとめてある。
立体交差事業2019年3月26日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分にケーブルが集めてある。
当然ながら向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「蓋」をしているような状態。
立体交差事業2019年3月26日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年3月26日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りで作業が行われている。
場内通路正面の柱の陰にはトラックの姿がある。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に引き戸が設置してある。
その向こうが供用部分になる。そばに資材が積んである。
立体交差事業2019年3月26日
北総鉄道高架橋寄りにあたる高架・下り線高架橋の足元では
掘り起こした溝にブロックが相次いではめ込んであり、
最前列には筒状のブロックを配置している。
砂利が流し込まれた。
立体交差事業2019年3月26日
新京成新鎌ヶ谷駅高架1番線ホームから
仕切っている侵入防護壁越しに
高架・2番線ホーム部分を撮影。

ギリギリまで有効幅を供用部分に提供している中で
カメラをはじめとして点字ブロックまで整備してある。

点字ブロックはエレベーターなどにアクセスする部分など
若干供用にあたるために余地を残している。
立体交差事業2019年3月26日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断し
構内案内図を掲示している。
立体交差事業2019年3月26日
階段部分からこれを撮影したところ。
資材置き場となっていたものが一通り片付けてあり
スッキリとしている。
立体交差事業2019年3月26日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年3月26日
現在の階段供用とともに侵入防護壁越しに
断片的ながら新京成新鎌ヶ谷駅駅務室の様子が伺えるようになっている。
自動改札設置箇所が路面部分から明らかに読み取れ、
三角コーンが置かれている。
券売機スペースはポッカリと空いている。
柱はコチラも新鎌ヶ谷レッド。
立体交差事業2019年3月26日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており、錆びついている。
立体交差事業2019年3月26日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
別アングルからシャッター裏手を見ているものになる。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には幕が張られており
こちら側にも足場を組んで幕を別途張っているので
内部が確認できなくなっている。
立体交差事業2019年3月26日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近へと撮影。

侵入防護壁のもとには
プリントされた鉢植えが飾り付けられているのとともに
終日禁煙の掲示がなされている。

壁面向こうには新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎を結ぶ
南北自由通路の上屋が目に入る。
立体交差事業2019年3月26日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
壁面越しに新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
路面にタイルが敷かれ、点字ブロックも用意されてある。
また上屋天井には電気が引かれている。

通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。
立体交差事業2019年3月26日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。
天井部にパイプラインが確保されている。
駅舎内に足場が組んである。
北口を結ぶ自由通路には点字ブロックが敷いてあるのが見える。
立体交差事業2019年3月26日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
立体交差事業2019年3月26日
新鎌ヶ谷駅東西自由通路を東口方面へと撮影。
通路路面には2箇所、せんきょくんのイラストとともに
統一地方選挙の告知がなされている。
立体交差事業2019年3月26日
新鎌ヶ谷駅東武アーバンパークラインコンコース、
SL大樹ことC11-207のオブジェのヘッドマークが
旧来のものへと戻っている。
立体交差事業2019年3月26日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。

開放されている期間は限られているとはいえ、
掲出物はこまめに付け替え、取り外しを行っている。

2019年4月からは週に一度チーサのキッチンカーが出店する予定。
立体交差事業2019年3月26日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年3月26日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年3月26日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだところには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。
前方チャオビルと国道464号挟んで洋服の青山新鎌ヶ谷店。
立体交差事業2019年3月26日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
立体交差事業2019年3月26日
新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
現況の地上部における信号施設の所在を押さえておくと
今後の電気系統の整備において必要がものがおおよそわかる。
立体交差事業2019年3月26日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。
立体交差事業2019年3月26日
引き続きスズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近の高架・上り線から
下り線まで跨って覆工板が施されているところを撮影。
立体交差事業2019年3月26日
覆工板とその付近の線路状態を見ているところになる。
立体交差事業2019年3月26日
覆工盤を過ぎたところでは線路整備作業が執り行われていた。
ここを下り列車で通り抜ける一コマ。
立体交差事業2019年3月26日
市役所庁用車専用駐車場付近を営業線上り列車から見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
あっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
手前でケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。初富駅寄りの建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2019年3月26日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇乗降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2019年3月26日
連立事業課建物脇乗降階段付近を進んでいく一コマ。
高架・上り線が下支えする嵩上げした路面の上に延びている。
こちらもトロッコをそばに線路作業をされている作業員の方の姿がある。
立体交差事業2019年3月26日
別アングルで連立事業課建物脇乗降階段付近の
高架・上り線線路状態を撮影。
立体交差事業2019年3月26日
地上部にとりどーるだった建物が見えてきた。
それ以上に目立っているのはマクドナルド464鎌ヶ谷店の「M」の看板。
立体交差事業2019年3月26日
信号機が設置されている旧・とりどーる付近「初富R8」へとさしかかるところ。

前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切付近。
そちらの下を市道2334号が延びており、
高架・上り線は高架・初富駅構内へと延びており、
線路と枕木は一通りキッチリと嵩上げされた路面に固定化をしている。
立体交差事業2019年3月26日
「初富R8」における高架・上り線の様子。
左端が新鎌ヶ谷4号踏切上部にあたる。
下り線との間の塞いである状態で特定できる。
立体交差事業2019年3月26日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を通り抜けていくところ。

高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部から高架・初富駅へと
路面が嵩上げされたところに線路と枕木が続いている。

線路間の上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。
立体交差事業2019年3月26日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を見ている一コマ。
切れ目は入っていても嵩上げされた路面が高架・上り線の下に続いている。
「初富AR7 」の防音壁はつながっていても
地上部の営業線に面して昇降階段を確保していたので
こちらのみ依然として幕と足場を有している部分にあたる。
立体交差事業2019年3月26日
続いて「初富R7」を進みながら
こちらの高架・上り線を撮影したもの。
枕木のもとが嵩上げしているところに線路が延びている。
立体交差事業2019年3月26日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

新鎌ヶ谷4号踏切までの区間で
足場と幕を持っている箇所は階段があった「初富AR7」のみ。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。
立体交差事業2019年3月26日
高架橋上部、「初富R7」から「初富R6」へと進んでいるところ。
手前の桁架設箇所部分、
下り線と上り線敷設予定箇所との空白部分が塞いである。

「初富R7」「初富R6」「初富R5」のユニット間の
桁架設箇所は下り線との間にあった空白部分がいずれも塞いである。
立体交差事業2019年3月26日
「初富R6」上部の様子。
立体交差事業2019年3月26日
続いて「初富R6」と「初富R5」間における桁架設箇所を通っていくところ。
前方の「初富R5」は電気室を持っている。
立体交差事業2019年3月26日
「初富R6」「初富R5」間の桁架設箇所を別アングルで。
「初富R6」はこちらの桁架設箇所寄りに資材がまとめてあり、
ネットを被せている。
立体交差事業2019年3月26日
「初富R5」躯体の電気室を前にした一画を撮影。
高架・上り線の嵩上げされた路面はここまで。
以後は高架・初富駅構内へと枕木の下に網目状の鋼材を潜らせ
仕切り板で枕木を挟み込んでいる。
立体交差事業2019年3月26日
「初富R5」躯体も「初富R4」との桁架設箇所をそばに
資材をネットで被せてまとめている。
高架・上り線は枕木を挟み込むように仕切り板を施している。
防音壁のところの昇降階段は高架・初富駅を目の前に設けてある。
立体交差事業2019年3月26日
「初富R5」の電気室の脇を通り抜けて
桁架設箇所「初富R5」と「初富R4」の間が
❝がらんどう❞となっているところを経て初富駅に滑り込む。
地上からクレーン車のアームを伸ばすことが可能だ。
高架・上り線は初富駅構内に延びていながらも
路面に嵩上げを必要としている状態で枕木を板で挟み込んでいる。
立体交差事業2019年3月26日
この桁架設箇所の脇を通って高架・初富駅へというところを
別アングルで見ているところ。
立体交差事業2019年3月26日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。

目にしている高架・初富駅は高架・上り線側においても
上屋が形成されており、壁面を有してそびえ立っている。

先端付近は昇降階段が内側に設けてあり、
「初富R4」躯体並びに「初富R3」に該当する部分は
足場と幕を撤去しており
現・上り線との間には列車防護柵と侵入防護壁が延びている。
立体交差事業2019年3月26日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。

「初富R4」躯体と隣接する「初富R3」躯体は
いずれも足場と幕を撤去しており
駅舎に施してある窓と壁面が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年3月26日
地上初富駅2番線ホームから「初富R4」躯体先端付近並びに
こちらに確保されている昇降階段を内包している
幕を張った足場を撮影。
手前は足元まで足場と幕を撤去してある。
立体交差事業2019年3月26日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して組んであると幕は「初富R4」まで撤去しており
少しだけ残されている部分には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで「初富R5」までは
枕木の等間隔化をしてあり、嵩上げした路面の上に延びており
高架・初富駅構内にかけて、
その足元の網目状の鋼材を仕切り板で挟み込んでいる。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年3月26日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓が整備されており、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年3月26日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
この上に一段整備する余地を残している上に
側溝自体も確保してあるだけに過ぎない状況。

この付近は枕木が等間隔で線路の下に敷設されている。
路面を嵩上げする必要があるのか構内も同じで
上り線の枕木は板で挟み込んである。
立体交差事業2019年3月26日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

「初富R3」も幕と足場を一通り撤去しているので
高架駅舎の壁面と窓がこちらから見える状態にある。

地下通路部分にあたる部分は
高架駅舎の壁面の高さと同じくらいのところまで
幕と足場を張っており、「初富R2」へとその高さが続いている。
立体交差事業2019年3月26日
上部での「初富R3」躯体を高架・初富駅1番線ホームから見ているところ。
ホームの拡幅を行っているので旧来の幅と拡張された部分の境目が残る。

ホーム上には上屋を成していく骨組みが形成されており
地上・上り線に面して駅舎の壁面が整備してある。
これは「初富R2」から「初富R4」まで。

「初富R3」の部分にもケーブル側溝が延びており
それとともに枕木と固定化された線路が延びている。
ここで作業が行われており
線路の枕木が仕切り板で挟み込まれているのが見える。

「初富R1」〜「初富R4」間は同様に
ホーム上に屋根が葺いてある範囲にもあたる。
立体交差事業2019年3月26日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別に多目的トイレが準備されている。
立体交差事業2019年3月26日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が形成されている。
立体交差事業2019年3月26日
こちら高架・初富駅1番線ホームから
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてある部分。

地上・上り線に面して足場が上屋に届くようなところまで組んであり
駅舎壁面が整備されており「初富R3」を経て「初富R4」へと続いている。
「初富R4」側から整備されてきているケーブル側溝もこちらまで延びている。
線路は枕木に固定化されている。
枕木を挟み込む仕切り板はこちらに及んでおり、
PPバンドのようなものが巻かれている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
右端、侵入防護壁向こうに位置しているのはエレベーター。
立体交差事業2019年3月26日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。

線路は初富第一架道橋まで延びており
延伸が図られている。
立体交差事業2019年3月26日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。
こちらにクレーン車とトラックを留置中。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
青い袋をそばにまとめてある。

ケヤキを囲むフェンスのもとには
チューリップが描かれた「年度末労働災害防止強調月間」の喚起幕。
立体交差事業2019年3月26日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になった。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2019年3月26日
同じく市道11号では伊勢屋がある交差点から
市道2348号を前にした個人宅の解体が行われ更地となっている。
奥にバルいろどりが見えるように市道2348号を控えている。
立体交差事業2019年3月26日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
シャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。
トラックやクレーン車留置中。手前に青い袋をまとめている。

ケヤキを囲むフェンスのもとには
チューリップが描かれた「年度末労働災害防止強調月間」の喚起幕。
立体交差事業2019年3月26日
同じく駅舎内部、駅務室や改札付近へと
高架・初富駅地上部を見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

県道57号側並びに駅前広場側にそれぞれ出入口にシャッターを下ろしており
場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

運び込んである資材もブルーシートで包んでいる。
テープで巻いてある。
立体交差事業2019年3月26日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8938編成。
立体交差事業2019年3月26日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。
初富第一架道橋部分、
地上・上り線に面した高架・初富駅駅舎壁面が
足場と幕の撤去を受けて姿をあらわしている。
列車防護柵の高さまで幕を取り外しており
「初富R2」を挟み込むように幕の撤去がすすめられている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年3月26日
初富第一架道橋下を
地上初富駅2番線ホームから撮影。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになって来て
架道橋寄りも列車防護柵の高さまで幕が外されてきた。

手前の「初富R2」においては引き続き足場を組んで幕を張っている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年3月26日
こちらから駅務室裏手側を撮影。
中ほどに金具を有した基礎部分が横切っている。
そこで工事車両を稼働させながら赤い鋼材による支柱を施してきた。

場内通路を挟んだ侵入防護壁には
キレイな現場に事故はナシの横断幕と自動販売機、パンザマスト鉄柱。
立体交差事業2019年3月26日
都市計画道路側の出入り口付近を撮影。
立体交差事業2019年3月26日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線側も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。
ここに資材が置いてある。
フォークリフトを稼動させながら初富1号踏切上部へと
線路を運び込み出した。
立体交差事業2019年3月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
「初富R2」を残して足場と幕がほぼ取り外されたので
そちら以外は整備されてきた壁面と窓が見える状態にある。
立体交差事業2019年3月26日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
立体交差事業2019年3月26日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
枕木や赤い鋼材が積んである。
立体交差事業2019年3月26日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
「初富R2」に足場と幕を残して高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年3月26日
「初富R1」から「初富AR1」へと向かっていくところ。
この部分は高架・上り線と高架・下り線の間はがらんどうになっている。
防音壁が連なり、側溝とともに整備された路面も続いている。
ちょうど地上部を上り列車が走っていて、すれ違っている場面。
立体交差事業2019年3月26日
「初富AR1」躯体から初富1号踏切上部の架道橋へと差し掛かるところ。
3本のユニットを統合した高架・上り線の架道橋が県道57号を跨いでおり、
県道側には防音壁が延びている。側溝上には資材を運び込んでいる。
そして高架・上り線となる鋼材が架道橋上部に配置された。
高架・下り線側のユニット部分との間に
フェンスを少しばかり残して塞いである。
立体交差事業2019年3月26日
初富1号踏切上部の架道橋を進んでいる一コマ。
高架・下り線側のフェンスはそのまま。
その一方、高架・上り線との間を塞ぐのと合わせて
高架・上り線側に講じていたフェンスは撤去している。
側溝には黒い資材。路面には線路となる鋼材。
立体交差事業2019年3月26日
引き続き初富1号踏切上部の架道橋上部。
防音壁のもとには側溝とともに架線柱設置箇所の土台が用意してある。
立体交差事業2019年3月26日
旧・下り線跡「初富AR1」から初富1号踏切上部の架道橋を
県道57号車道越しに撮影。

架道橋、上り線と下り線部分間の
空白スペースがあったものを塞いでいる。
それぞれ3つのユニットから構成してこれを束ねている。
立体交差事業2019年3月26日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年3月26日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年3月26日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

ちゃんと列車が通り抜けるところでシャッターを切った。

県道57号上部を防音壁が連なる架道橋が跨いでいる。
それぞれ高架・上り線、下り線別々のユニットのような状態にある。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかる。
立体交差事業2019年3月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい合っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年3月26日
下り列車から初富1号踏切上部を進んでいくところ。
上り線との間における空白部分を塞いでいても
柵で仕切られている。
フォークリフトが高架・上り線上に線路となる鋼材を配置している。
立体交差事業2019年3月26日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上のモノが見えなくなっている。
立体交差事業2019年3月26日
「大仏AR3」躯体上部の様子。
高架・上り線、先端部は枕木をまとめてある。
線路はここだけ脇に板をあてがっている。
以後は枕木を支える土台部分が整備されている区間に入っていく。
いずれも嵩上げをした状態に推移してきた。
こちらへと線路となる鋼材が架道橋上部に配置されている。

「大仏R10」との桁架設箇所付近まで高架・上り線との間を塞いでいる。
立体交差事業2019年3月26日
「大仏AR3」「大仏R10」の桁架設箇所は
枕木を支える土台部分が整備されており、
青緑のシートが線路間の枕木に巻かれている。
そこから「大仏R10」に差し掛かると
シートを巻いていない高架・上り線の区間に差し掛かる。
立体交差事業2019年3月26日
こちらも「大仏R10」から「大仏R9」へと進んでいくところ。
高架・下り線との間には鉄パイプや木材がまとめて用意してある。
これを手前にした桁架設箇所部分も塞いでいる。
高架・上り線は下支えしてある路面部分まで整った上で
線路がカーブを描いて延びている。
立体交差事業2019年3月26日
別アングルで「大仏R10」躯体上部の様子を。
立体交差事業2019年3月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもとに資材をまとめている。
立体交差事業2019年3月26日
昇降階段の脇を通っていく一コマ。
側溝部分に資材の入った箱が蓋をして置いてある。
敷設は既になされているとはいえ
その間隔調整などを保つために整備作業はさらに続いている。
トロッコを用いており、そこにはポリタンクが載せてある。
この付近、高架・下り線と高架・上り線の間には板が積んである。
立体交差事業2019年3月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所付近を進んでいくところ。
立体交差事業2019年3月26日
鎌ヶ谷中学校の校舎が見えてきた。
いずれも線路は嵩上げされた路面の上に延びている。
立体交差事業2019年3月26日
大正堂薬局裏手第1工区資材置き場を進んでいるところ。
路面が嵩上げされているところを
高架・上り線の枕木と線路が敷設されている。
手前からほぼ同じ路面状態で線路が続いている。
足場はセメントを流し込んでいくパイプラインを確保するためのもの。
「大仏R6」界隈にあたる。
立体交差事業2019年3月26日
鎌ヶ谷中学校の校舎付近の高架・上り線。
嵩上げ路面に線路が敷設してある。
防音壁のもとに架線柱の土台が用意してある。
立体交差事業2019年3月26日
地上部からのパイプラインの昇降階段付近を進んでいくところ。
側溝部分がスッキリとした。
立体交差事業2019年3月26日
パイプラインが引かれている昇降階段のもとを別アングルで。
立体交差事業2019年3月26日
架道橋を前にしたユニット部分へ。
立体交差事業2019年3月26日
これもまた同じ区間を進んでいるものになる。
立体交差事業2019年3月26日
架道橋へと差し掛かっていく場面。
立体交差事業2019年3月26日
嵩上げされてきた路面の上に延びている高架・上り線を脇に
架道橋上部を走っている一コマ。
器具とともに作業員の方が立ち会っている。
立体交差事業2019年3月26日
ここから架道橋を進んでいく別アングルでの様子。
立体交差事業2019年3月26日
引き続きもう一コマ。
立体交差事業2019年3月26日
そして茂野製麺側のユニットへ走っていくところ。
立体交差事業2019年3月26日
茂野製麺側のユニット。
高架・上り線の路面は同じ状態で連続するように線路とともに延びている。
立体交差事業2019年3月26日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を地上部から見ているところ。

高架橋はいずれも防音壁を持ってそびえ立っており
この架道橋の下は都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。
立体交差事業2019年3月26日
架道橋の下の様子。
名残とも言うべきユニットの形跡がこちらから確認できるようになっている。
立体交差事業2019年3月26日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

地上・上り線に面して防音壁を有した高架橋躯体が
初富2号踏切へと連なっている。

地上部の架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2019年3月26日
第一工区・富岡側詰所付近、そばの信号機のもとを進んでいく一コマ。
高架・上りとは鉄パイプで下り線とを仕切っている。
延びている高架・上り線の線路は路面が嵩上げされている。
パイプラインのための足場が防音壁のもとに確保してある。
ここから既に路面が嵩上げされている区間に差し掛かっており
青緑のシートが枕木に巻いてあるのが見える。
立体交差事業2019年3月26日
第1工区詰所そばに組んでいるパイプラインを確保する足場を撮影。
立体交差事業2019年3月26日
線路の状態に注目。「大仏R5」上部付近にあたる。
立体交差事業2019年3月26日
昇降階段が間近になると線路中央部枕木には青緑のシートが巻かれている。
立体交差事業2019年3月26日
IKIハイツが防音壁向こうの地上部に見えてきて
「大仏R4」へと差し掛かっていく。
立体交差事業2019年3月26日
「大仏R2」は路面から仕切り板が取り外され
これが側溝や線路上に置いてある。
防音壁のもとにパイプラインを確保している足場。
立体交差事業2019年3月26日
「大仏R2」へと差し掛かっていく。
路面に切り込みが入っているのがユニットの境目。
仕切り板がなくなっているのがわかる。
立体交差事業2019年3月26日
「大仏R2」、初富3号踏切寄り上部。
路面に取り付けていた仕切り板が線路上置かれている。
立体交差事業2019年3月26日
そこから初富3号踏切上部を走り抜けていくところ。
ここも仕切り板が取り外され嵩上げ路面に線路が延びるようになった。
立体交差事業2019年3月26日
これもまた初富3号踏切上部での一コマになる。
立体交差事業2019年3月26日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋、
下り線・上り線それぞれ3つのユニットから
この架道橋が構成されていることがわかるようになっている。
立体交差事業2019年3月26日
ポラスの宅地分譲がなされた
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
立体交差事業2019年3月26日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線「大仏R1」へと見たところ。
排水管の整備がちゃんとしてある。
立体交差事業2019年3月26日
ベルトゥムール付近を境に路面にはバラストが敷かれた区間へ。
高架・上り線上、トロッコの背後には板が積んである。
立体交差事業2019年3月26日
線路上の板と板の間にもセメントが用意されていることが伺える。
立体交差事業2019年3月26日
さりげなくこの付近では線路も微妙にずれている事もわかる。
立体交差事業2019年3月26日
まなびぃプラザのもとへと向かっていくところ。
側溝部分には蓋がなされている。
立体交差事業2019年3月26日
まなびぃプラザの正面にあたる付近には覆工板が
高架・上下線間に施してある。
立体交差事業2019年3月26日
覆工盤を前にした資材の様子を見ている一コマ。
側溝部分にまとめている。
防音壁向こうに地上・上り線とまなびぃプラザ。
立体交差事業2019年3月26日
防音壁の延長線上には金属籠が延びている。
立体交差事業2019年3月26日
断面部をみているとこんな感じになっている。
側溝から上り線寄りに金属籠が延びている。
立体交差事業2019年3月26日
先端付近は完全にバラストを整えておらず
ケーブルが潜ることを想定しているものと思われる。
立体交差事業2019年3月26日
上り列車からスロープ付近の高架・上り線を見ているところになる。
立体交差事業2019年3月26日
初富3号踏切側の高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところまでバラストが撒いてある。
ここでケーブルが線路上に用意されて
その整備作業が執り行われている。
立体交差事業2019年3月26日
下り線側の防音壁先端部を撮影したところ。
線路の下をパイプラインが潜っている。
立体交差事業2019年3月26日
さらに上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
バラストが高架・上り線のもとに先端まで撒かれている。
立体交差事業2019年3月26日
ケーブル整備作業の現場を
ジョセファッション付近から見ている一コマ。
集めてある黒いケーブルに着目だ。
作業員の方々が合図とともに下り列車を見送っていく。
8813編成は内装リニューアルは未着手ながら
行先表示はデジタル化されている唯一の編成。
立体交差事業2019年3月26日
初富3号踏切からスロープにおける高架・上り線をズームアップ。
作業は高架・上り線に限ったものではなく、
現・上り線側に跨って展開されたようだ。
立体交差事業2019年3月26日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っているので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
立体交差事業2019年3月26日
高架・上り線供用に先駆けて
新設した踏切の設備が初富3号踏切では供用を開始している。

新鎌ヶ谷駅高架下の東京チカラめしは
かつては100店舗近く展開していた中で現在も残る8店舗のうちの一つだという。
企業業績以上に人員確保が急速な事業展開に及ばなかったことから
こういったところにあるのだそうだ。
非常に今や貴重な店舗だ。

経済評論家の方々の当時の展望を思うと
あまりそういったものはあてにならないような気がする。

将来展望を明るく描かないと企業業績を左右させたり
株式下落や名誉棄損、誹謗中傷と言われてしまうことも十二分にあるけれども。

24時間営業もかつては世の中がもてはやしていたものも
ここで引き合いに出しておく。
posted by 小林 慶太 at 23:56| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空間演出

ちょうどこの日は小矢部市で
あいの風とやま鉄道の沿線町村意見交換会が開催されていた。
沿線各自治体で会場を確保して行っているというもの。
富山遠征編2019
2019年2月21日、あいの風とやま鉄道滑川駅へと
お風呂に入って晩ごはんを食べるべく
富山駅から413系3両編成でやってきた。
降り立ったのは19:29のことで、この列車の到着・改札を経て
ちょうど駅窓口の営業が終わるというところだった。
滑川駅の窓口は7:00〜19:30.
ほぼこの2年近くの間に
時おり休止時間を挟んでいたものが解消されるようになっていた。
富山駅と高岡駅は5:30〜23:00.
他の沿線自治体の主要駅は滑川駅と同じ時間帯の設定がなされており
JR西日本時代と極力変わらないサービス提供への努力が続いている。
富山遠征編2019
2面3線構造の滑川駅構内。
1番列車で泊駅行き普通列車を見送っていくところ。
富山駅から降車を重ねていく傾向にある。
かつては長大編成の特急列車も停車があったので
非常にホームの総延長は長く、
それに対してあいの風とやま鉄道は2〜4両で運行されることもあり
非常に持て余している印象が強い。
そして富山地方鉄道の1面1線のホームが別にある。こちらは無人駅。
改札外の地下通路で結んでいる構造になっている。
富山遠征編2019
滑川駅はホームの総延長が長い中で
その駅構造をうまく活用して滑川市が街の顔を売っていると思う。
この辺のアドボードの掲出は富山地方鉄道との接続駅ならでは。

街の顔は基本的に変わらないので
改札にも同じように歓迎をしているわけだけれども
ここが往還する列車からも目に入る位置というのが大きなポイント。
ようこそ滑川へ、は4か国語表記になっている。
富山遠征編2019
先ほどのコマはさほど強調することもないとはいえ
これもまたあいの風とやま鉄道のホームから撮影している。
富山地方鉄道の駅名表示板はキラリンが案内を務める。
何が言いたいのかっていうと、
2路線から目に入る位置関係っていうこと。
気にもしない人にはどうあがいても気にもしてもらえないとはいえ。
富山遠征編2019
目立つキラリンの駅名表示板につられて
こちらに目線が向いたら仕掛けの思惑通りといった感じ。

施策はそんな極端に変えるものであったりすると
暮らしを営んでいく上で不自由なものになっていくので
こういうものも揺るがない。

「滑川市は第2子保育料が所得制限なく無料」という定住に関わる呼びかけ。

この辺が2路線から限られた設置箇所で視界に入る構造に行えるのは
駅の構造の兼ね合いからも滑川駅しかない。
乗り換え路線がある事に加えて
魚津駅では新魚津駅との距離があるので難しい。

派手な街の顔の売り方というのは
都市の規模や性格、接続路線で
どうしてもできる、できないというものが立ち憚る。
こういうのは非常にうまい。
富山遠征編2019
滑川駅駅舎外観。
改札のところにはキラリンとともに
代名詞的な「ホタルイカと深層水のまち」という
歓迎ボードが掲出してある。
郵便ポストの背後が待合室にあたる。

駅ロータリーからはコミュニティバスのるmy carの設定があり
タクシーが常駐している。
列車到着に合わせて自動車で迎えに来る方もいらっしゃる。
富山遠征編2019
県道139号を道なりに、といっても
これをなぞるのには駅を出て
最初の交差点を左折していくわけだけれど
程なく見てて来る滑川ショッピングセンターYELLも
19:30に営業を終えたところで
お店の方も店舗照明は点いていながらも
こちらをあとにされていく方もいらっしゃり
駐車場からの自動車の数も格段に少なくなるのと合わせるように
道路の交通量も極めてまばらとなっていった。

それ以上に歩くヒトの姿も駅へと向かって行く方と
すれ違う以上の動機づけがないようなところとなるとなおさらに。
営業時間もこの辺で前後しているというのも
非常に頷けるものがある。
富山遠征編2019
図書館を奥に控えた中央公園ではイルミネーションが灯っていた。
やって来る時間帯がズレるだけで
随分とこういった仕掛けがあることもあるとはいえ
印象が変わるのとともに、
目にしている範囲も非常に限られたものでしかないと感じる。
おかげさまで一人占め状態で堪能する結果に。
富山遠征編2019
そういうところで市民交流プラザにやってきて
当初の目的を果たしていくことにする。
5階建ての建物。
子ども図書館は既に開館時間を終えたところながら
レストランかじばやしやあいらぶ湯は22:00まで営業を行っている。
富山遠征編2019
1階の市民交流サロンのもとからエレベーターで
吹き抜け天井を彩るイルミネーションとともに
そちらへと向かっていくところ。

エレベーターには3月の市議会傍聴を呼びかけるポスターが掲出してあって
ほぼこれを利用するヒトの目に入るポジションにあることから
呼びかけをするのにも
さりげない動作を読みとるかのようにしてあるのだということを感じた。

どういうわけか富山市も富山地方鉄道の市内電車のモニターで
同じく議会の傍聴を呼びかけていたり
そういうものが何だかんだ目に入る旅路だった。
人々の意識や関心を呼び起こすのには
こういう一手も面白いのかもしれない。

うちの街!?やるだけおカネと労力のムダ。
投票率赤点の街を甘く見てはいけない。
富山遠征編2019
街を構成する建物の構造などから
エールの看板が非常に目立つ夜の滑川市街をこちらから撮影。
やっぱり明るい時間帯からの眺望が抜群に素晴らしい。
夜は夜でその中での街明かりから暮らしぶりが垣間見え
これはこれで興味深いものがあるのだけれども。
右端に見えるのが滑川駅構内。

市街地に立地していることもあるとはいえ
平日であるとはいえお風呂に入って晩ごはんを食べるという
そういうサイクルを組み込まれている方が
結構いらっしゃるのは正直意外なところだった。

お昼や夕方といったその辺の時間帯に
こちらの施設を利用される方が多いのではないかと
そんな印象を持っていただけに。

高校生のアルバイトの方もいらっしゃって
立地している街ならではというのを実感したのも
そういった事に対する受け皿がある、ないというのが現実に存在するから。
この辺が当たり前に思えるヒトと
非常に揺らぐところにあるヒトと、それを喪失してしまったヒトとの
モノの見方の違いなのかもしれない。

お風呂は海側だった。白を基調としていた浴場。
この窓の外の光景もやはり時間帯で印象が変わる。
富山遠征編2019
交流プラザをあとに商店が並ぶ公園通りを歩いて滑川駅前へ。
やはりこちらも日中の人びとの暮らしを受け皿にされているので
この時間帯まで営業をされていたのは
その中でも非常に絞り込まれた飲食店だけだった。
ライフサイクルと駅との関わりを鑑みなければならなかった。

降車時は窓口が営業している時間帯だったものの、
復路は既にこれが終わっているところで
列車を待つこととなり、
こちらから各方面へと向かっていく方も極めて少なく
やはり富山市・高岡市を中心とした帰宅の方々の輸送が
設定されている列車が果たすべき
最大の役割なのだというのは覆ることもなく、
運行間隔からそれらの都市の磁力を間接的に見るかのようだった。

21:01には富山地方鉄道の電鉄富山駅行きが走り出していく。
それぞれの交通機関の果たすべき役割、期待される公共性、
そういったものを断片的に見ているはず。

当然改札上部の列車案内表示板は
あいの風とやま鉄道の列車紹介しかないので
この辺はホーム越しに目にして、というところ。
競合路線ということもあるのか、なかなか接点はないような気がする。
富山遠征編2019
前の駅を出発したというアナウンスに続いて
21:10、521系2両編成金沢駅行きが3番線ホームに登場。
下り列車と対照的にガラガラで
富山駅まではこういう状況で進んでいくことが明白な感じで
事実その通りに旅客動態が示されることとなった。

エールと市民交流プラザ、滑川市役所をあとに
田中小を過ぎたところで富山地方鉄道と分かれて
武内プレス工業の先で上市川を渡り、
水橋東部団地を駆け抜けると白岩川と対面。
県道15号を潜り抜けて水橋駅へとやってきたところで
「あいの風ライナー5号」とすれ違う。
有料着席列車であっても、こちらと座席の埋まり具合は歴然。
非常にその結果として抜群の快適性を享受しているとはいえ
それだけでは片付けていけないというのも。
富山遠征編2019
常願寺川を渡って
富山リハビリテーション病院を通って左へと大きくカーブし
日本海コンクリートの工場のもとから東富山駅へ。

不二越の工場から水田に出て
オーシャンゴルフクラブや貨物ターミナルと経て
マンションが立ち並んで来ていたち川を跨ぎ
富山中央警察や日本海建興の先に
アーバンプレイスがあらわれ、
21:25、富山駅3番線ホームへと列車は滑り込む。
そう多くはなくとも列車待ちの人びとがホームで
この列車の到着とともに乗り込まれてきて
入れ替わるように降車する。

さっきのものと同じ列車を撮影しているわけだけれども
列車の帯の色が違うことにお気付きでしょうか?
山側と海側で帯の色が異なる車体。
富山遠征編2019
やはり富山市街で宿泊するとなれば
富岩環水公園に足を運ぶべきだという勝手な使命感のもと
そちらへと遊びに行った。
夜は夜でその運河を持つ景観に合わせた
イルミネーションがなされているので、
これを欠かすわけにはいかない。

時間の経過とともに歩いている人も交通量も多くはなくとも
スターバックスコーヒーのもとには
少しばかり時間が違う別世界のように賑わいを見せていた。
そちらからの景観も多分考慮してあるものとなっている。
富山遠征編2019
スターバックスコーヒーのもとへと天門橋とともにパチリと。
通年型でライトアップを展開している。
こういうものが時間帯における外出の
動機づけを少なくとも左右しているものと思いたい。
そういうことをどこまでも果たせるわけでもないけれども。
富山遠征編2019
天門橋の展望塔並びに噴水広場は工事中だった。
そういうものとかかわりなく
赤い糸は変わらずに天門橋上部を結んでいる。
富山遠征編2019
前回来た時は開館を間近にしていた富山県美術館も
そのタイミングでのライトアップがなされているものと思っていたものの
この日もまた夜間にも関わらず館内照明が灯っており
これもまた運河の景観を意識した
外観や演出を変わることなくしていることを伺わせており
その景観の一部に取り込まれているのが
歳月によってごく自然なものへと推移してきた。

結局ホテルに戻っても
バスターミナルと富山地方鉄道の市内電車が
その眼下に納まってしまうのでどこまでも目が離せない状況に。
嘆いていながらも
何だかんだそういうものに触れる、
目にする機会に与るというのは愉しく、励みになる。

つづく


posted by 小林 慶太 at 21:12| 千葉 ☔| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新鎌ヶ谷駅南北自由通路装飾

立体交差事業2019年3月25日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年3月25日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

窓口にはガラスが入っているのがわかる。
その脇、改札付近、自動改札設置箇所の間に柵が講じてある。
券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
この足元の資材は量を増しており
脚立が横たわっていたり、通路部分にコードが延びたりしている。
立体交差事業2019年3月25日
改札側では資材や器具の変化に作業を伺うことが出来たのに対して
連絡通路寄りの一画では組んだ足場に
天井として整備してきた部位を下ろしたままとなっていた。
立体交差事業2019年3月25日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右端の階段部分寄りでも整備を進めてきたことが伺える。
立体交差事業2019年3月25日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施している模様。

左となりがかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄り、奥に外への階段へとつながるドアが位置しており
壁面の背後にホーム上への階段が控えているものと思われる。
旧・下り線部分にはステップを確保している。

エレベーターは窓ガラスの内側に青いシートを張っている。
立体交差事業2019年3月25日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
ウレタンの文字の入った箱は
電気施設のそばに置いてあった。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年3月25日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年3月25日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。
引き続き立入禁止のボードを配置しているので
供用へ向けた整備を進めていることが伺える。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホームの縁を単管バリケードとロープで区切っている。
立体交差事業2019年3月25日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施していて、
照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
ここに仕切り柵が設置された。
高架・1番線ホームは北初富1号踏切寄りに出入り口とこの柵があるのに対して
この高架・2番線ホームは北初富3号踏切側にこれを講じている。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を施しているのはこちらのみ。

単管バリケードとロープはホームの全範囲に及んでいる。
立体交差事業2019年3月25日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面が施してある。
ホーム上に三角コーンが置かれている付近の下には
電路関係の2つの穴が開いている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計を設置している。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年3月25日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側には北初富3号踏切まで可動ブラケットが取り付けてあり
新鎌ヶ谷駅方面を向いている。架線は依然としてこちらにはない。
立体交差事業2019年3月25日
北初富4号(旧・6号)踏切周辺のライフライン設置作業、
片側交互通行の交通規制を講じて
ニッポンレンタカーの営業所と鎌ヶ谷バースクリニックを挟んだ路面で
塞いでいた蓋を取り外して、その作業が行われた。
立体交差事業2019年3月25日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年3月25日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年3月25日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2019年3月25日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年3月25日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には幕が張られており
こちら側にも足場を組んで幕を別途張っているので
内部は確認できない状態にある。
立体交差事業2019年3月25日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2019年3月25日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
壁面越しに新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
路面にタイル模様が確認でき、点字ブロックも用意されてきた。
上屋天井には電気が引かれている。
(23日夜に目撃して以来点灯していないような気がする)
通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。
立体交差事業2019年3月25日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。
天井部にパイプラインが確保されている。
駅舎内にキャスター付きの足場が置かれているようだ。
立体交差事業2019年3月25日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
立体交差事業2019年3月25日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年3月25日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年3月25日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。

「初富R4」躯体も「初富R3」躯体も
いずれも足場と幕を撤去しており
駅舎に施してある窓と壁面が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年3月25日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して組んであると幕は「初富R4」まで撤去しており
少しだけ残されている部分には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで「初富R5」までは
枕木の等間隔化をしてあり、路面の嵩上げがなされている。
そこから更に初富駅構内まで敷設作業が進められている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
この部分、高架・上り線の路面には仕切り板が充ててある。
立体交差事業2019年3月25日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓も整備されているので、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年3月25日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に葺いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
この上に一段整備する余地を残している上に
側溝自体も確保してあるだけに過ぎない状況。

この付近は枕木が等間隔で線路の下に敷設されていて
これを挟むように仕切り板が充てられている。
立体交差事業2019年3月25日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

「初富R3」も幕と足場を一通り撤去しているので
高架駅舎の壁面と窓がこちらから見える状態にある。

地下通路部分にあたる部分は
高架駅舎の壁面の高さと同じくらいのところまで
幕と足場を張っており、「初富R2」へとその高さが続いている。
立体交差事業2019年3月25日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が形成されている。
立体交差事業2019年3月25日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになって来て
架道橋部分寄りにおいても列車防護柵の高さまで幕が外されている。

手前の「初富R2」においては引き続き足場を組んで幕を張ってある。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年3月25日
こちらから駅務室裏手側を撮影。
中ほどに金具を有した基礎部分が横切っている。
立体交差事業2019年3月25日
つづいて高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っている。

駅舎側壁面を持っているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
立体交差事業2019年3月25日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線側も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。
ここに資材が置かれていて
場内照明が灯っているとなれば注目しないわけがない。
立体交差事業2019年3月25日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。
こちらにクレーン車を留置中。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
青い袋をそばにまとめてある。

ケヤキを囲むフェンスのもとには
チューリップが描かれた「年度末労働災害防止強調月間」の喚起幕。
立体交差事業2019年3月25日
ホオノキの剪定がなされたと思う。
少しばかりスリムになった。手前は第2工区詰所側のイチョウの木。
本来であれば伐採の運命を辿ることになっていた樹木。
立体交差事業2019年3月25日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
枕木が積んである。
立体交差事業2019年3月25日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
立体交差事業2019年3月25日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットから成る架道橋が架かっており
高架・下り線側のユニットとの間は塞いである。
立体交差事業2019年3月25日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年3月25日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。
初富第一架道橋部分、
地上・上り線に面した高架・初富駅駅舎壁面が
足場と幕の撤去を受けて姿をあらわしている。
列車防護柵の高さまで幕を取り外しており
「初富R2」を挟み込むように幕の撤去がすすめられている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年3月25日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つのユニットから成る上り線の架道橋が県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えない状態。

2018年3月26日〜4月1日まで
陸上自衛隊松戸駐屯地桜並木ならびに元山4号踏切一般開放。
元山4号踏切を一般の人が渡れるのはこの機会だけ。

原則的に自衛隊関係者しか渡れない踏切があるというのは
もっと注目されてもいいと思うのだけれども……。
こういうところから陸軍との関わりを読みとるような
列車の乗り方をされるべきかと。
posted by 小林 慶太 at 01:56| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

揺るがない「顔」

富山遠征編2019
2019年2月21日、18:18、高山本線で富山駅2番線ホームに降り立った。

あいの風とやま鉄道とJR西日本高山本線の富山駅構内、
この段階では1〜3番線ホームが高架構造になっており
これに隣接して供用を間近にしていた4・5番線ホームが目の前にあり
切り替えを前に4〜6番線ホームは地上ホームを用いている状態にあった。

やっぱりどことは言わないけれども
高架工事を熱意とか情熱とか叫んでいても
気にもしない(当人たちは生涯を捧げる思いだと疑わない)人たちがいる街と
大きく違って
駅名表示板や中央口の駅務室などが
ホームや通路から見えるところにあると
自ずと視線を向けるものなのだなぁ、と。
富山遠征編2019
前日は北口へと降りていったし、
この日もそのまま北口から往路を辿って行ったので
ようやくここで北陸新幹線の改札とみどりの窓口がある南口にやってきた。
富山駅の正面玄関ということで
様々な凝った仕掛けが空間になされている。
一番わかりやすくいのに意外に気付かないのはフロアシャンデリア。
ガラスの街・富山ということでこれが採用されている。

真っ正面「TOYAMA CITY」と文字の入った立山連峰を背景に
市街と神通川をディフォルメしたボードの足元、
コンコースはここだけ色が違っている。
これがフロアシャンデリア。
ガラスの街・富山というのは
薬売りにあたって瓶が必要とされていたことから
その産業が育成される土壌を有していたといわれる。

出入り口側から改札を見ると日本海をイメージしたデザインで
ボードはつくりあげられていて
ちょうどあいの風とやま鉄道の521系の
車体の帯の色とリンクするような感じ。

きときと市場とやマルシェとの通路に
この辺の仕掛けと産業の背景、作品展示が充てられている。
毎度のように触れる話題ながら
「街の顔」は基本的に長く揺るがないことを
やはり前提とするので、これをなぞっているというところ。

新幹線も出発着するターミナル駅は
供用が2010年代に入ってからということもあり
その時代背景を当然組み込んでいるけれども
この中でも総合案内所のもとに
ちゃんと一台公衆電話を用意している。

撤去されないのか不安でちゃんと確認するヒト。
絶滅危惧種の人間だから。
利用されている方を見ると同志だとか勝手に思ったりする。
富山遠征編2019
あいの風とやま鉄道の4〜6番線ホーム切り替えで
富山駅はその列車がいずれも高架ホームから
列車が出発着するようになるので
これによって富山地方鉄道市内電車・セントラムと
富山ライトレールの南北直結にも
さらに現実味を帯びるものとなっていく。

富山地方鉄道市内電車の「富山駅」電停を撮影したところ。
南口ロータリー方面へと停まっているデ9002を見ている。
撮影している自分の背後には
侵入防護壁が通路とともに遮っていて
その向こう側で南北直結の工事が進められており
壁面には北口で目にしたものと同じ富山駅高架化のあらましと
その概要が掲出されていた。

こちらの構内もまたガラスで趣向を凝らしていて
トランジット・ライティング・ウォールといわれるもの。
協賛された方々の資金とともにつくりあげられている。
構内プレートにはお名前が入っている。
こういうものに関わられた方は
より親身に街や交通機関と関わりを持って頂いていると思われる。
富山遠征編2019
大がかりなものではなくとも
この辺のプロモーションもさりげなく続いている。
クラルテのもとにある水飲み場。
富山市の水道水はモンドセレクションに選ばれているので
こういった仕掛けをしてみる価値があるわけだけれども。
普段から利用している人にしてみると
大したことない(十分すごいことだと思う)ものであっても
この仕掛けをすると
水飲み場で水が飲みたくなる、飲もうとさせる。
非日常的な目的でいらっしゃった方を
目の前にしてこれにシャッターを切ると効果てきめん。
色々と踏まえながらオーバーアクションしている部分もある。
仕掛けた人の勝ちだ。
富山遠征編2019
富山駅南口から駅舎を撮影したところ。
「富山駅」の文字の上部にあたるところが北陸新幹線のホームになる。
ある種の儀式みたいに記録をしているものながら
しばらく来ない間に、というか、
中央口供用を控えた北口側の駅舎壁面と合わせるように
「JR」のロゴに加えて「あいの風とやま鉄道」のロゴが
この「富山駅」の文字を挟むことになった。
富山遠征編2019
導入されている時代背景も鑑みる必要があるとはいえ
公共交通をはじめとした交通体系の施策に先進的な取り組みをしているので
これに絡んだ2次交通へのサポートも手厚い。
タクシー乗り場のもとには地図とともに運賃表。

このタクシーの運賃表が非常に目的地を各方面に分け
100箇所以上の目的地の運賃を表記している。

五箇山合掌集落や宇奈月温泉といった主要目的地は
一番上に写真とともに
目的地とジャンボタクシーと一般タクシーの料金を掲出。
富山遠征編2019
デジタルサイネージのタッチパネルは非常に賢い。
タッチパネル操作で経路探索や周遊探索、地図案内などが引き出せる。

総合案内所や観光案内所といったヒトによる案内の選択肢を
当然持っているとはいえ、その開設時間には限りがあるので
こういうものがあると
それに応えることが出来る時間の幅が少なからず広がる。
「街なか情報」という引き出しが
ちゃっかりと用意されているのがミソだと
交通体系と市街形成を組み合わせている中で非常に思うもの。

利用者がいなくともプロモ―ション映像が流れているから
こういったところでも空間演出に一役買っている。

恒常的に使われるよりも、使うことができる選択肢がある、
それを確保する投資を行う、この辺に意味があって
持続させていくところにも主眼がある。
富山遠征編2019
せわしなく富山地鉄バスが行き交う北口ロータリー。
ちょうど電鉄富山駅と富山駅(JR・あいの風とやま鉄道) それぞれから
極端に距離の差が生じないところにこれが設けられていて
全部で8つの乗り場があり、
時間帯もあって頻繁に往来するバスとこれを待つ人々の姿が見受けられた。
富山遠征編2019
結局、今回もまた某鉄道会社系のホテルにお世話になった。
泊まることになるホテルを見上げているところ。
電鉄富山駅、エスタとマリエとやまの真上。

前回は「かがやき519号」で深夜帯にやってきて
寝るだけのために泊まったようなものながら
旧来からお世話になっていたホテルとの兼ね合いで
こちらを2日目に廻して早めのチェックインをすることになった。
富山遠征編2019
ホテルからは富山駅北口ロータリーが一望できるところにあって
出発着するバスに加えて
富山地方鉄道市内電車・セントラムまで見えてしまうと
もう窓のそばから離れられないような感じ。

乗り場をもっと細部まで掌握すると
ヒトの流れまで読みとれるというのに。
旅客動態に興味津々。

右上の方に見えるのがタクシー乗り場や駐車場。
富山遠征編2019
ず〜っと窓の外にかぶりついている欲望を振り切って
あいの風とやま鉄道で滑川駅までの乗車券360円を買い、
晩ごはんを食べ、お風呂に入りに行くことにした。

地上ホームの5番線ホームに待っていた列車は
413系3両編成、泊駅行きで「とやま絵巻」車両だった。

基本的にあいの風とやま鉄道は
521系2両編成を運用主軸にダイヤが組まれており
JR西日本から継承した413系は3両編成で運用されているので
旅客の多い時間帯に投入がなされることが多い。

青い塗装の車両は置き換えが視野に入っている一方、
こちらのようなカラーリングにされる車両や
アルプス一万三千尺物語という観光車両に用いられたりしている
貴重なバイプレーヤーだ。

車内はそれなりに空いているような印象を受けるとはいえ
列車は金沢駅から走ってきていることに加えて
ここで一両減らして二両で走っていたら、というのを想定すると
あながちまんざらでもないのかもしれない。
富山遠征編2019
「とやま絵巻」は車体やモケットが
富山県に因んだデザインで統一されている。
梨や西瓜など賑やかな印象。

このデザインが供用を控えていた
富山駅中央口コンコースにも採用してあったので
ある意味、沿線を体現するデザインとして
相応の完成をみた、とも言えるのかもしれない。
富山遠征編2019
神通川を跨ぐ橋梁とともに富山市街越しに
立山連峰の山々の紹介がなされているのもこの列車ならでは。
あいにく走行時間帯は真っ暗闇の中。

19:15、駅メロディが流れて列車は出発。
日本海建興やアパホテルのもとから走り出して左へとカーブし、
貨物ターミナルや車両基地を駆け抜けていく。
オーシャンゴルフクラブに豊田小を過ぎると暗闇の中をひた走り
やがて減速がはじまって不二越の工場とともに東富山駅へ。
東富山運動広場が左手に。

日本海コンクリート工業を右にカーブして
富山リハビリテーションを過ぎ去って
やがて常願寺川を渡ると富士製薬や旭産業のもとから水橋駅に着く。
そこから白岩川を跨ぎ、水橋東部団地の先で今度は上市川を渡って
武内プレス工業を通り抜けて富山地方鉄道と並走。
滑川警察や田中小が見えてきて中滑川駅を横目に
滑川市役所と市立図書館の前から滑川駅に滑り込む。19:29、滑川駅着。
富山遠征編2019
とまあ、乗車時間は15分に満たず、
辿って来た駅もさほどのものではないけれども
沿線の工場立地と鉄道の関わりの深さを垣間見る道のり。

富山地方鉄道も経由は異なるとはいえ滑川駅まで結んでおり
こちらは610円。所要もまた40分ほどかかる。
アルペン特急は滑川駅を通過。中滑川駅に停車する。
翌日に新相ノ木駅を目的地にしているので
ここではあいの風とやま鉄道を往復で選ぶことにした。

つづく
※富山駅は2019年3月4日から高架構造になっている。
posted by 小林 慶太 at 23:46| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

新鎌ヶ谷駅南北自由通路点灯

立体交差事業2019年3月23日
全11万人のうちの街の人びとと駅利用者が
思わず立ち止まってその変化に対して絶叫!!とか
そんな関心度合いがあるわけもなく……。

ケーブル整備も行って電気も引いてきたので
これが出来る状態にあることはわかっていたものの
実際にこうやって上屋照明が灯った状態で夜を迎えた
新鎌ヶ谷駅南北通路。
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手も同様だ。

新鎌ヶ谷レッドで彩られた出入り口が
高架・新京成新鎌ヶ谷駅の南口となっていく。
立体交差事業2019年3月23日
高架・北初富駅駅舎は
改札脇、連絡通路を結ぶ一画において
これまで天井として整備してきた部位を
少しばかり足場を用いて下ろしてきた模様。
この結果、再び地上部から
高架橋の真下(底)が目に入るようになった。
posted by 小林 慶太 at 23:29| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あの日のスクラムは果てしなく続く

北リアス編
祝!三陸鉄道リアス線開業!!
JR東日本山田線、宮古駅〜釜石駅間が三陸鉄道に移管されて
東日本大震災から不通区間となってから
実に8年ぶりに線路を列車が走る日がやってきた!

復旧に携われた方々、
そしてこの日に向けて準備を進められていた方々の努力や
ずっと待ち侘びていらっしゃったであろう沿線のみなさんの思いが
この日を迎えるに至ったことを思うと
接点は極めて少ない機会だったとはいえ、非常に感慨深いです。

線路の復旧とともに
沿線の人びとの暮らしが営みとして続いていくこと願ってやみません。
ここからがまた新たなはじまり。

また災害からの歳月は
熊本地震や西日本豪雨などで交通インフラに甚大な被害を受け
なおも不通となっている区間を生じさせてしまっているので
これらの復旧や人々の生活が
それに近いところにまで戻る日まで
非常に自分の持っているセカイというのは
何分にもいびつで狭いものですが
至らないものがあることを前提にしながらも
少なからず意識をするものがなければならないものだと思います。

冒頭のものは2016年2月3日宮古駅で撮影。
posted by 小林 慶太 at 23:03| 千葉 ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

その実績は誰のモノ

立体交差事業2019年3月22日
本日2019年3月22日、8803編成の
ドラゴンボール超ブロリー電車塗装での運行塗装最終日となった。
ソリッドレートステートスカウターのテーマをイメージしつつ
鎌ヶ谷大仏駅にてバーダックが描かれた8803編成を撮影。
前日開催となった記念乗車券の臨時販売会はどのようなものだったろう……?
立体交差事業2019年3月22日
くぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切へと営業線を撮影したところ。
奥にそびえるマンションはアクロスシティ。
上り線側の架線柱のもとに電気系統に関わる設備が設けてある。
補助信号供用に続いてビームが取り付けられる柱が
さらに増えてきている。
立体交差事業2019年3月22日
下り列車からこの2日間の間でビームが取り付けられた架線柱のもとを
通り抜けようというところ。
信号機の手前の架線柱がこれにあたる。
至近距離に架線柱が立地しており
そのビーム構造が異なることから新旧の違いが分かる。
立体交差事業2019年3月22日
くぬぎ山3号踏切をそばにした区間では
新旧のビームを有した架線柱が入り混じるようになっている。
立体交差事業2019年3月22日
くぬぎ山3号踏切からくぬぎ山2号踏切方面へと営業線を見ている様子。
左手前に見える補助信号が旧来からの上り列車用。
逆に新設されている下り線用の補助信号は
これまた手前から2番目にあたる架線柱、
つまり既存と異なるビームが取り付けられた架線柱の背後。
ここから奥にこの形状のビームを持つ架線柱が追加されている。

いずれも上り線側に設置されているのはこのカーブの形状に因る。
立体交差事業2019年3月22日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。
地上・上り線側の先端部付近には架線柱が一本立っており、
高架・下り線側の支柱のもとへと線路を跨いでビームを施してある。
以後、高架・北初富駅構内へ複線構造の架線柱が高架線には続いている。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。
この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されている。
黒いケーブルの敷設が高架・地上の上り線間になされている。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2019年3月22日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱を撮影したところ。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっており
切り替え段階には高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
防音壁先端付近からは高架・上り線側の支柱と
高架・下り線側の架線柱と結ぶようにビームを施してある。

中継信号の背後にそびえる支柱も同様に複線構造になっており、
以降高架・北初富駅までこの形状のビームを有した架線柱が続く。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年3月22日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側先端部の
高架・上り線を見ている一コマ。
先端付近までおおよそバラストが及んできていて
二本の線路を跨ぐように木材を配置し、
重石となる木材を斜めに別途置いてある。
手前からケーブルが延びているケーブルは
踏切や高架・上り線先端を前にして地上・上り線の下を潜っている。
立体交差事業2019年3月22日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。
先端は柵とロープで仕切ってある。
線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱が立っており
高架・下り線との間で完結するビームが取り付けてある。
そして地上・上り線との間には先んじて黒いケーブルが敷設してある。
立体交差事業2019年3月22日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。
高架・上り線にトロッコが置いてある。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

補助信号の背後以降もビームを有した架線柱が続いている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年3月22日
その「盛土」区間を進んでいるところ。

旧・北初富駅構内はビームを有した複線構造の架線柱に統一されている。
架線は下り線のみ。
電気系統の整備がなされた一番手前の高架・上り線架線柱のもとからは
ケーブルを引っ張ってある。
立体交差事業2019年3月22日
再び上り列車から
くぬぎ山3号踏切側の防音壁先端付近へと線路を見ている一コマ。
防音壁を手前に旧・下り線跡部分を白いケーブルが横切っており、
これと別にポールとロープの内側に黒いケーブルが敷設してある。
立体交差事業2019年3月22日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内は複線構造のビームを有した架線柱が続く。
架線は下り線側のみに延びている。

手前の架線柱の背後に上り線側には信号機の台座が設けてある。
立体交差事業2019年3月22日
用意されている信号機の台座のそばを走っていくところ。
奥に見える信号機は上り線側にあるとはいえ
下り線を前提としているものになる。
立体交差事業2019年3月22日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2019年3月22日
信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・下り線のみ。
高架・北初富駅まで複線構造の架線柱が続いている。
立体交差事業2019年3月22日
北初富1号踏切から旧・北初富駅構内へと現・地上線を見ているところ。
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱からくぬぎ山3号踏切に向けて再び地上部複線構造。
立体交差事業2019年3月22日
旧・北初富駅構内、地上線、旧・下り線先端付近を撮影。
工事車両が入り込める余地を残している。
この信号機をスライドさせると「北初R4」の信号機に重なる。
下り線用の信号機。既に点灯はしていない。
立体交差事業2019年3月22日
「北初R2」付近から
高架・北初富駅へと高架上の線路を見ているところ。

高架・北初富駅2番線ホームを前にしたところには
台座とともに上り列車用の信号機が設置してあり、
そちらまで架線柱にはいずれも高架・上り線側の支柱との間に
ビームが取り付けてある。
架線は下り線側のみ。

ここから可動ブラケットが高架・上り線架線柱に取り付けてある。
向きは線路と平行。
立体交差事業2019年3月22日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
いずれも複線対応のビームを有している。

躯体スロープ部分脇に
可動ブラケット整備に関わるものと思われる資材がまとめてある。
立体交差事業2019年3月22日
高架・北初富駅を前にした上り線側の信号機と架線柱のもとから
駅構内へと滑り込んでいく。
信号機のもとでは電気系統の整備が行われた。
立体交差事業2019年3月22日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。
作業現場をホーム側から見ているところになる。
高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線だけ。
高架・上り線の架線柱は可動ブラケットがいずれも線路と平行、
高架・北初富駅を向いている。
立体交差事業2019年3月22日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。
看板に示されている個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。
立体交差事業2019年3月22日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年3月22日
北初富駅駅舎と工事車両搬入口を隔てる進入防護壁のもとに飾られた
チューリップのプランター、鮮やかに満開となった。
立体交差事業2019年3月22日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前と
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。

地上部の信号機を高架上部にスライドさせたところに
高架・上り線の信号機が位置している。
立体交差事業2019年3月22日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

市道に面した高架橋は北初富グリーンが施され
高架下部分は地上線に面している壁面と調和されており
ちょうど線路下にあたる部分に
駅名を掲出するスペースを確保してある。

市道路面には車道を横切るように再舗装形跡。
マンホールは駅舎側の車道と
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間の高架橋の下、
市道4号寄りに設けてある。
立体交差事業2019年3月22日
同じく高架・北初富駅の下から
市道4号を市道1560号並びに北初富交差点へと見ているところ。

下水管は車道を横切っているので
これの埋設に伴う再舗装形跡が
駅舎地上部から同じように車道を横切っている。

道路上の「踏」と「切」の文字の間に再舗装の境目があり
「踏」の文字は再舗装部分に施されている。
立体交差事業2019年3月22日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。
その脇、改札付近、自動改札設置箇所の間に柵が講じてある。
窓口にはガラスが入っているのがわかる。

券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
足元から改札付近に資材を置いてあるのが目に入る。
天井には配線が入り組んでいる。

ホウキの奥のくぼみは駅務室への出入り口と精算機の収納スペース。
立体交差事業2019年3月22日
連絡通路との間の舗装された路面には足場が組まれ
天井面の整備を進めていることが伺える。
それとともに作業台が用意され
改札側の一画を仕切る壁面が施されつつある。
立体交差事業2019年3月22日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右端の階段部分寄りでも整備を行ってきたことが伺える。
立体交差事業2019年3月22日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施しているようだ。
エレベーター自体は窓ガラスの内側に青いシートを張っている。

天井にはケーブルが巡らされている。
立体交差事業2019年3月22日
左となりがかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年3月22日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターと
高架駅舎内地上部から1番線ホームを結ぶエレベーター間の通路上部には
「看板」の文字が入った鉄棒が取り付けてある。
立体交差事業2019年3月22日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
ここからウレタンの文字の入った箱を搬入しようとしている。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年3月22日
階段の下には外部への出入り口があり、
電気施設やタンクがそばに控えている。
段ボールにはウレタンの文字。
立体交差事業2019年3月22日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年3月22日
地下通路と迂回路の境目部分、
階段中央頭上にはコードがぶら下がっている。
この階段の左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに土嚢を箱に入れて保管している。
立体交差事業2019年3月22日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置してある。

これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホームの縁を単管バリケードとロープで区切っている。
立体交差事業2019年3月22日
高架・上り線2番線ホームにおいては
立ち入り禁止のボードを設置して
その枠内でエスカレーターの整備が行われていた。
立体交差事業2019年3月22日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施していて、
照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。

単管バリケードとロープはホームの全範囲に及んでいる。
立体交差事業2019年3月22日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面が施してある。
ホーム上に三角コーンが置かれている付近の下には
電路関係の2つの穴が開いている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年3月22日
高架・北初富駅2番線ホームの階段並びに
そばに吊るしてある時計をズームアップしたもの。
立体交差事業2019年3月22日
北初富駅構内から北初富3号踏切上部へと撮影。

いずれも新鎌ヶ谷駅までの架線柱はビームが取り付けてある。
可動ブラケットを持ち、架線が整備されているのは下り線のみ。
上り線側は北初富3号踏切上部までブラケットが取り付けてあり、
新鎌ヶ谷駅方面を向いている。
立体交差事業2019年3月22日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームを施した状態で続いている。
上り線側でも可動ブラケットの取り付けが
北初富3号踏切付近まで行われている。架線はまだない。
立体交差事業2019年3月22日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してある。
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは覆工板を施して通路を確保している。
立体交差事業2019年3月22日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。
立体交差事業2019年3月22日
その信号機の台座足元付近を通り抜けていくところ。
枕木の形態がそこだけ施してあるものが他と異なる。
支柱を前に線路わきのバラストがこんもりとしている。
立体交差事業2019年3月22日
ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
一通りビームが取り付けられている。

可動ブラケットと架線を持っているのは下り線側のみ。
立体交差事業2019年3月22日
ポイント周辺も防音壁のもとに電気系統の基盤整備がなされており
ケーブルが延び、蓋をしてある。
立体交差事業2019年3月22日
第3工区詰所、北千葉線用地を用いたヤード
そしてニッポンレンタカーに囲まれた一画、
北初富4号(旧・6号)踏切そばで展開されているライフライン設置作業。
再舗装形跡とそれを塞ぐ鉄板がマンホールのもとへと
踏切近くからつながっている。
夜間作業はこの鉄板を取り外して行った後、復旧、という過程を重ねている。
立体交差事業2019年3月22日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。
これを用いて高架下から旧・下り線跡へと工事車両の移動を行っている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年3月22日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備の前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

電気室のそばに大きな袋や電気関係の資材。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
立体交差事業2019年3月22日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室向こう、防音壁のもとに立っている
上り線側の信号機を見ているところ。
足元には板が充ててあり
その奥の側溝部分にはケーブルがまとめてある。
立体交差事業2019年3月22日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分にケーブルが集めてある。
当然ながら向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「蓋」をしているような状態。
立体交差事業2019年3月22日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年3月22日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りで作業が行われている。
場内通路正面に見える工事車両はこれから搬出していくもの。
そばにトラックの姿もある。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に引き戸が設置してある。
その向こうが供用部分になる。
立体交差事業2019年3月22日
北総鉄道高架橋寄りにあたる高架・下り線高架橋の足元では
掘り起こした溝にブロックが相次いではめ込んであり、
最前列には筒状のブロックを配置している。
立体交差事業2019年3月22日
新京成新鎌ヶ谷駅高架1番線ホームから
仕切っている侵入防護壁越しに
高架・2番線ホーム部分を撮影。

ギリギリまで有効幅を供用部分に提供している中で
カメラをはじめとして点字ブロックまで整備してある。

点字ブロックはエレベーターなどにアクセスする部分など
若干供用にあたるために余地を残している。
立体交差事業2019年3月22日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断し
構内案内図を掲示している。
立体交差事業2019年3月22日
階段部分からこれを撮影したところ。
資材置き場となっていたものが一通り片付けてあり
スッキリとしている。
立体交差事業2019年3月22日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年3月22日
現在の階段供用とともに侵入防護壁越しに
断片的ながら新京成新鎌ヶ谷駅駅務室の様子が伺えるようになっている。
自動改札設置箇所が路面部分から明らかに読み取れ、
三角コーンが置かれている。
券売機スペースはポッカリと空いている。
柱はコチラも新鎌ヶ谷レッド。
周辺は半ば資材置き場と化したよう。
立体交差事業2019年3月22日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2019年3月22日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
別アングルからシャッター裏手を見ているものになる。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には幕が張られており
こちら側にも足場を組んで幕を別途張っているので
内部が確認できなくなっている。
立体交差事業2019年3月22日
とはいえ一時的に上りエスカレーター間近の高架橋のもとで
作業を行う兼ね合いで侵入防護壁が撤去されたので
この日は地下通路があった一画を視界に入れることが出来た。
構造上からこの措置を講じざるを得なかった模様。
立体交差事業2019年3月22日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近へと撮影。

侵入防護壁のもとには
プリントされた鉢植えが飾り付けられているのとともに
終日禁煙の掲示がなされている。

壁面向こうには新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎を結ぶ
南北自由通路の上屋が目に入る。
立体交差事業2019年3月22日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
壁面越しに新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
上屋天井には電気が引かれている。

通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。
立体交差事業2019年3月22日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。
天井部分にはパイプラインが取り付けてあり
排水や電気系統の整備がなされている。
通路近辺には脚立やキャスター付きの足場が置いてある。
立体交差事業2019年3月22日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋と支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
立体交差事業2019年3月22日
新鎌ヶ谷駅東西自由通路を東口方面へと撮影。
通路路面には2箇所、せんきょくんのイラストとともに
統一地方選挙の告知がなされている。
立体交差事業2019年3月22日
新鎌ヶ谷駅東武アーバンパークラインコンコース、
SL大樹ことC11-207のオブジェのもとに
鬼怒川みやび嬢と大桑じゅり嬢が描かれたヘッドマークが掲出してある。
立体交差事業2019年3月22日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。

開放されている期間は限られているとはいえ、
掲出物はこまめに付け替え、取り外しを行っている。

ちなみに次回のにぎわいフリーマーケットは2019年3月24日になる。
はなの舞寄りに告知掲出がしてある。
立体交差事業2019年3月22日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年3月22日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年3月22日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだところには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。
前方チャオビルと国道464号挟んで洋服の青山新鎌ヶ谷店。
立体交差事業2019年3月22日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
立体交差事業2019年3月22日
新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
現況の地上部における信号施設の所在を押さえておくと
今後の電気系統の整備において必要がものがおおよそわかる。
立体交差事業2019年3月22日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。
立体交差事業2019年3月22日
覆工板を前にした高架・上り線での電気系統の作業現場脇を通り抜けていく。
背後でもトロッコを引き連れて同様に作業がなされている。
立体交差事業2019年3月22日
こちら別アングルからこの作業を見ている一コマ。
立体交差事業2019年3月22日
引き続きスズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近の高架・上り線から
下り線まで跨って覆工板が施されているところを撮影。
立体交差事業2019年3月22日
覆工板とその付近の線路状態を見ているところになる。
立体交差事業2019年3月22日
市役所庁用車専用駐車場付近を営業線上り列車から見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
あっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
手前でケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。初富駅寄りの建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2019年3月22日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇乗降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2019年3月22日
連立事業課建物脇乗降階段付近を進んでいく一コマ。
高架・上り線に施してあった青緑のビニールシートが取り外された。
下支えする嵩上げした路面の上に延びている。
立体交差事業2019年3月22日
別アングルで連立事業課建物脇乗降階段付近の
高架・上り線線路状態を撮影。
線路上にはポリタンクなどを積んだトロッコが用意されている。
立体交差事業2019年3月22日
地上部にとりどーるだった建物が見えてきた。
それ以上に目立っているのはマクドナルド464鎌ヶ谷店の「M」の看板。
立体交差事業2019年3月22日
信号機が設置されている旧・とりどーる付近「初富R8」へとさしかかるところ。

前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切付近。
そちらの下を市道2334号が延びており、
高架・上り線は高架・初富駅構内へと延びており、
線路と枕木は一通りキッチリと嵩上げされた路面に固定化をしている。
立体交差事業2019年3月22日
「初富R8」における高架・上り線の様子。
立体交差事業2019年3月22日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を通り抜けていくところ。

高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部から高架・初富駅へと
路面が嵩上げされたところに線路と枕木が続いている。

線路間の上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

トロッコが高架・上り線上に置いてある。
立体交差事業2019年3月22日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を見ている一コマ。
切れ目は入っていても嵩上げされた路面が高架・上り線の下に続いている。
地上部、マクドナルド464鎌ヶ谷店。
地上部の営業線に面して昇降階段を確保していたものがなくなり
「初富AR7」の防音壁がつながるようになった。
こちらのみ依然として幕と足場を有している部分にあたる。
立体交差事業2019年3月22日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

新鎌ヶ谷4号踏切までの区間で
足場と幕を持っている箇所は階段があった「初富AR7」のみ。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。
立体交差事業2019年3月22日
高架橋上部、「初富R7」から「初富R6」へと進んでいるところ。
手前の桁架設箇所部分、
下り線と上り線敷設予定箇所との空白部分が塞いである。

「初富R7」「初富R6」「初富R5」のユニット間の
桁架設箇所は下り線との間にあった空白部分がいずれも塞いである。
立体交差事業2019年3月22日
「初富R7」から「初富R7」と「初富R6」の桁架設箇所へと別アングル。
高架・上り線は嵩上げされた路面の上に延びており
高架・下り線との間は塞ぎ、フェンスで仕切っている。
立体交差事業2019年3月22日
「初富R6」上部の様子。
「初富R5」との桁架設箇所寄りに資材をまとめている。
立体交差事業2019年3月22日
続いて「初富R6」と「初富R5」間における桁架設箇所を通っていくところ。
前方の「初富R5」は電気室を持っている。
立体交差事業2019年3月22日
「初富R6」「初富R5」間の桁架設箇所を別アングルで。
「初富R6」はこちらの桁架設箇所寄りに資材がまとめてあり、
ネットを被せている。
立体交差事業2019年3月22日
「初富R5」躯体の電気室を前にした一画を撮影。
高架・上り線の嵩上げされた路面はここまで。
以後は高架・初富駅構内へと枕木の下に網目状の鋼材を潜らせ
仕切り板で枕木を挟み込んでいる。
立体交差事業2019年3月22日
「初富R5」の電気室の脇を通り抜けて
桁架設箇所「初富R5」と「初富R4」の間が
❝がらんどう❞となっているところを経て初富駅に滑り込む。
地上からクレーン車のアームを伸ばすことが可能だ。
高架・上り線は初富駅構内に延びていながらも
路面に嵩上げを必要としている状態で枕木を板で挟み込んでいる。
立体交差事業2019年3月22日
この桁架設箇所の脇を通って高架・初富駅へというところを
別アングルで見ているところ。
立体交差事業2019年3月22日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。

目にしている高架・初富駅は高架・上り線側においても
上屋が形成されており、壁面を有してそびえ立っている。

先端付近は昇降階段が内側に設けてあり、
「初富R4」躯体並びに「初富R3」に該当する部分は
足場と幕を撤去しており
現・上り線との間には列車防護柵と侵入防護壁が延びている。
立体交差事業2019年3月22日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。

「初富R4」躯体と隣接する「初富R3」躯体は
いずれも足場と幕を撤去しており
駅舎に施してある窓と壁面が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年3月22日
地上初富駅2番線ホームから「初富R4」躯体先端付近並びに
こちらに確保されている昇降階段を内包している
幕を張った足場を撮影。
手前は足元まで足場と幕を撤去してある。
立体交差事業2019年3月22日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して組んであると幕は「初富R4」まで撤去しており
少しだけ残されている部分には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで「初富R5」までは
枕木の等間隔化をしてあり、嵩上げした路面の上に延びており
高架・初富駅構内にかけて、
その足元の網目状の鋼材を仕切り板で挟み込んでいる。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年3月22日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓が整備されており、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年3月22日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
この上に一段整備する余地を残している上に
側溝自体も確保してあるだけに過ぎない状況。

この付近は枕木が等間隔で線路の下に敷設されている。
路面を嵩上げする必要があるのか構内も同じで
上り線の枕木は板で挟み込んである。
立体交差事業2019年3月22日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

「初富R3」も幕と足場を一通り撤去しているので
高架駅舎の壁面と窓がこちらから見える状態にある。

地下通路部分にあたる部分は
高架駅舎の壁面の高さと同じくらいのところまで
幕と足場を張っており、「初富R2」へとその高さが続いている。
立体交差事業2019年3月22日
上部での「初富R3」躯体を高架・初富駅1番線ホームから見ているところ。
ホームの拡幅を行っているので旧来の幅と拡張された部分の境目が残る。

ホーム上には上屋を成していく骨組みが形成されており
地上・上り線に面して駅舎の壁面が整備してある。
これは「初富R2」から「初富R4」まで。

「初富R3」の部分にもケーブル側溝が延びており
それとともに枕木と固定化された線路が延びている。
ここで作業が行われている。

「初富R1」〜「初富R4」間は同様に
ホーム上に屋根が葺いてある範囲にもあたる。
立体交差事業2019年3月22日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別に多目的トイレが準備されている。
立体交差事業2019年3月22日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が形成されている。
立体交差事業2019年3月22日
こちら高架・初富駅1番線ホームから
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてある部分。

地上・上り線に面して足場が上屋に届くようなところまで組んであり
駅舎壁面が整備されており「初富R3」を経て「初富R4」へと続いている。
「初富R4」側から整備されてきているケーブル側溝もこちらまで延びている。
線路は枕木に固定化されている。
枕木を挟み込む仕切り板はこちらに及んでいない。
PPバンドのようなものが巻かれている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
右端、侵入防護壁向こうに位置しているのはエレベーター。
立体交差事業2019年3月22日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。

線路は初富第一架道橋まで延びている。
立体交差事業2019年3月22日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。
こちらにクレーン車とトラックを留置中。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
青い袋をそばにまとめてある。

ケヤキを囲むフェンスのもとには
チューリップが描かれた「年度末労働災害防止強調月間」の喚起幕。
立体交差事業2019年3月22日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になった。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2019年3月22日
同じく市道11号では伊勢屋がある交差点から
市道2348号を前にした個人宅の解体が行われ更地となっている。
奥にバルいろどりが見えるように市道2348号を控えている。
立体交差事業2019年3月22日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
シャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。
トラックやクレーン車留置中。手前に青い袋をまとめている。

ケヤキを囲むフェンスのもとには
チューリップが描かれた「年度末労働災害防止強調月間」の喚起幕。
立体交差事業2019年3月22日
同じく駅舎内部、駅務室や改札付近へと
高架・初富駅地上部を見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

県道57号側並びに駅前広場側にそれぞれ出入口にシャッターを下ろしており
場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

運び込んである資材もブルーシートで包んでいる。
テープで巻いてある。
立体交差事業2019年3月22日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8814編成。
立体交差事業2019年3月22日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。
初富第一架道橋部分、
地上・上り線に面した高架・初富駅駅舎壁面が
足場と幕の撤去を受けて姿をあらわしている。
列車防護柵の高さまで幕を取り外しており
「初富R2」を挟み込むように幕の撤去がすすめられている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年3月22日
初富第一架道橋下を
地上初富駅2番線ホームから撮影。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになって来て
架道橋寄りも列車防護柵の高さまで幕が外されてきた。

手前の「初富R2」においては引き続き足場を組んで幕を張っている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。

なお今回の足場撤去の変化については
中央地区公共施設第一駐車場からの視点では変化がないように見えるのは
進入防護壁の高さで納まる範囲で足場の解体がなされているため。
ちょうど走り込んで来る列車の付近で
足場と幕がなくなっているのがここからだとわかる。
立体交差事業2019年3月22日
こちらから駅務室裏手側を撮影。
中ほどに金具を有した基礎部分が横切っている。
そこに工事車両を運び込んできた。

場内通路を挟んだ侵入防護壁には
キレイな現場に事故はナシの横断幕と自動販売機、パンザマスト鉄柱。
立体交差事業2019年3月22日
都市計画道路側の出入り口付近を撮影。
立体交差事業2019年3月22日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。
右端、白い幕を吊るした柵が高架・上り線敷設予定地に置いてある。
立体交差事業2019年3月22日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
「初富R2」を残して足場と幕がほぼ取り外されたので
そちら以外は整備されてきた壁面と窓が見える状態にある。
立体交差事業2019年3月22日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
立体交差事業2019年3月22日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの
フォークリフトをゲート間近に留置しており
背後には運び込んだ枕木などが積んである。
トラックが場内から工事車両を積み込んでこれを搬出していく。
立体交差事業2019年3月22日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
「初富R2」に足場と幕を残して高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年3月22日
「初富R1」から「初富AR1」へと向かっていくところ。
この部分は高架・上り線と高架・下り線の間はがらんどうになっている。
防音壁が連なり、側溝とともに整備された路面も続いている。
立体交差事業2019年3月22日
「初富AR1」躯体から初富1号踏切上部の架道橋へと差し掛かるところ。
3本のユニットを統合した高架・上り線の架道橋が県道57号を跨いでおり、
県道側には防音壁が延びている。
高架・下り線側のユニット部分との間に
フェンスを少しばかり残して塞いである。
立体交差事業2019年3月22日
初富1号踏切上部の架道橋を進んでいる一コマ。
高架・下り線側のフェンスはそのまま。
その一方、高架・上り線との間を塞ぐのと合わせて
高架・上り線側に講じていたフェンスは撤去している。
立体交差事業2019年3月22日
引き続き初富1号踏切上部の架道橋上部。
防音壁のもとには側溝とともに架線柱設置箇所の土台が用意してある。
立体交差事業2019年3月22日
旧・下り線跡「初富AR1」から初富1号踏切上部の架道橋を
県道57号車道越しに撮影。

架道橋、上り線と下り線部分間の
空白スペースがあったものを塞いでいる。
それぞれ3つのユニットから構成してこれを束ねている。
立体交差事業2019年3月22日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年3月22日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年3月22日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

ちゃんと列車が通り抜けるところでシャッターを切った。

県道57号上部を防音壁が連なる架道橋が跨いでいる。
それぞれ高架・上り線、下り線別々のユニットのような状態にある。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかる。
立体交差事業2019年3月22日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい合っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年3月22日
下り列車から初富1号踏切上部を進んでいくところ。
上り線との間における空白部分を塞いでいても
柵で仕切られている。
立体交差事業2019年3月22日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上のモノが見えなくなっている。
立体交差事業2019年3月22日
「大仏AR3」躯体上部の様子。
高架・上り線、先端部は枕木をまとめてある。
線路はここだけ脇に板をあてがっている。
以後は枕木を支える土台部分が整備されている区間に入っていく。
いずれも嵩上げをした状態に推移してきた。

「大仏R10」との桁架設箇所付近まで高架・上り線との間を塞いでいる。
立体交差事業2019年3月22日
「大仏AR3」「大仏R10」の桁架設箇所は
枕木を支える土台部分が整備されており、
青緑のシートが線路間の枕木に巻かれている。
そこから「大仏R10」に差し掛かると
シートを巻いていない高架・上り線の区間に差し掛かる。
立体交差事業2019年3月22日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもとに大きな袋をまとめている。
立体交差事業2019年3月22日
こちらも「大仏R10」から「大仏R9」へと進んでいくところ。
高架・下り線との間には鉄パイプや木材がまとめて用意してある。
これを手前にした桁架設箇所部分も塞がれるようになった。
高架・上り線は下支えしてある路面部分まで整った上で
線路がカーブを描いて延びている。
立体交差事業2019年3月22日
別アングルで「大仏R10」躯体上部の様子を。
立体交差事業2019年3月22日
昇降階段の脇を通っていく一コマ。
側溝部分に資材の入った箱が蓋をして置いてある。
敷設は既になされているとはいえ
その間隔調整などを保つために整備作業はさらに続いている。
立体交差事業2019年3月22日
作業現場を見ていると
ショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所へと差し掛かっていく。
線路が整備した路面部によって下支えされている状態で
高架・下り線寄りの線路を中心に作業をしていることが伺える。
立体交差事業2019年3月22日
この付近、高架・下り線と高架・上り線の間には
線路のような鋼材も用意してある。
昇降階段のもとには蓋がなされて資材をまとめてある箱。
立体交差事業2019年3月22日
大正堂薬局裏手第1工区資材置き場を進んでいるところ。
路面が嵩上げされているところを
高架・上り線の枕木と線路が敷設されている。
側溝部分に足場が組んである付近を境に仕切り板を充てていたものが取り外され
手前からほぼ同じ路面状態で線路が続くようになってきた。
足場はセメントを流し込んでいくパイプラインを確保するためのもの。
「大仏R6」界隈にあたる。
立体交差事業2019年3月22日
鎌ヶ谷中学校の校舎付近の高架・上り線。
嵩上げ路面に線路が敷設してある。
側溝には機材をネットで被せて保管している。
立体交差事業2019年3月22日
もう一コマ。
こちらは防音壁のもとに架線柱の土台が用意してある。
立体交差事業2019年3月22日
地上部からもこちらの車両を用いて
高架下部分のメンテナンスが各地で執り行われたようだった。
立体交差事業2019年3月22日
地上部からのパイプラインの昇降階段付近を進んでいくところ。
界隈の高架・上り線の路面に差異はなくなった。
立体交差事業2019年3月22日
パイプラインが引かれている昇降階段のもとを別アングルで。
立体交差事業2019年3月22日
架道橋を前にしたユニット部分を進んでいくところ。
高架・上り線の路面から仕切り板が取り外された。
側溝部分にはザルや資材がまとめてある。
立体交差事業2019年3月22日
これもまた同じ区間を進んでいるものになる。
立体交差事業2019年3月22日
架道橋へと差し掛かっていく。
立体交差事業2019年3月22日
嵩上げされてきた路面の上に延びている高架・上り線を脇に
架道橋上部を走っている一コマ。
高架・上り線は仕切っていた板を取り外している。
立体交差事業2019年3月22日
引き続き架道橋上部の高架・上り線の様子。
茂野製麺側にそびえ立っているユニットのもとへ向かっていく。
立体交差事業2019年3月22日
こちら茂野製麺側のユニット。
ここもまた仕切り板がなくなり
高架・上り線の路面は「大仏R5」へと連続するようになった。

ちなみに地上部のアングルは水道管工事が行われていた兼ね合いで割愛。
行き止まりの道路で工事やっているところに
熱意もないような人間が
これだけの確認のために赴くのは遠慮させて頂いた。
立体交差事業2019年3月22日
上り列車から見ている架道橋の下の様子。
名残とも言うべきユニットの形跡がこちらから確認できるようになっている。
立体交差事業2019年3月22日
茂野製麺側のユニット上部を進んでいるところ。
立体交差事業2019年3月22日
そして第一工区・富岡側詰所付近、そばの信号機のもとへ。
高架・上りとは鉄パイプで下り線とを仕切っている。
延びている高架・上り線の線路は路面が嵩上げされている。
パイプラインのための足場が防音壁のもとに確保してある。
ここの付近だけ青緑のシートが枕木に巻いてあるのが見える。
立体交差事業2019年3月22日
これもまた別アングルで
第一工区・富岡側詰所付近の一コマ。
線路の枕木に青緑のシートが巻かれているので
そこでパイプラインの足場が近いことが伺える。
立体交差事業2019年3月22日
ちょうど枕木に巻いてある青緑のシートは
このパイプラインの足場のもとで途切れており
そちらにはトロッコが置かれていた。
立体交差事業2019年3月22日
今回は富岡メディカルモール駐車場側の
Kゲートからこちらのパイプラインの足場を
地上・上り線越しに撮影。
ポラスの宅地分譲がなされているので
場内通路が作業関係者の駐車場に充てられている。
立体交差事業2019年3月22日
「大仏R5」上部。
側溝部分はケーブルや資材で塞がれているかのようだ。
立体交差事業2019年3月22日
IKIハイツが防音壁向こうの地上部に見えてきて
「大仏R4」へと差し掛かっていく。
立体交差事業2019年3月22日
「大仏R3」を進んでいるところ。
左端、少しだけ青緑のシートで枕木を包んでいる。
パイプラインの足場を前にした付近。
立体交差事業2019年3月22日
「大仏R2」からは路面が嵩上げされながらも
枕木路面の両端に仕切り板を充てた状態にある。
防音壁のもとにパイプラインを確保している足場。
立体交差事業2019年3月22日
「大仏R2」を前にしたパイプラインの足場のそばを
これまた別アングル。
路面と枕木をそれぞれ挟んで仕切り板が入っているとはいえ
嵩上げされた状態に推移している。
立体交差事業2019年3月22日
「大仏R2」、初富3号踏切寄り上部。
立体交差事業2019年3月22日
そこから初富3号踏切上部を走り抜けていくところ。
路面は仕切り板が充てられていても嵩上げ状態で続いている。
立体交差事業2019年3月22日
これもまた初富3号踏切上部での一コマになる。
トロッコを高架・上り線に作業が推し進められている。
立体交差事業2019年3月22日
さらに「大仏R1」上部へと差し掛かっていく。
立体交差事業2019年3月22日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋、
下り線・上り線それぞれ3つのユニットから
この架道橋が構成されていることがわかるようになっている。
立体交差事業2019年3月22日
ポラスの宅地分譲がなされた
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
立体交差事業2019年3月22日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線「大仏R1」へと見たところ。
排水管の整備がちゃんとしてある。
立体交差事業2019年3月22日
ベルトゥムール付近を境に路面にはバラストが敷かれた区間へ。
立体交差事業2019年3月22日
側溝部分にまとめてある資材には
パイプラインを構成していた鋼管などもまとめてあるのが見受けられる。
線路上には数台のトロッコを用意してある。
立体交差事業2019年3月22日
まなびぃプラザのもとへと向かっていくところ。
立体交差事業2019年3月22日
まなびぃプラザの正面にあたる付近には覆工板が
高架・上下線間に施してある。
立体交差事業2019年3月22日
左端が初富3号踏切寄りの高架・上り線側の防音壁先端部にあたる。
直前に架線柱設置箇所の土台が用意してある。
立体交差事業2019年3月22日
防音壁の延長線上には金属籠が延びている。
立体交差事業2019年3月22日
断面部をみているとこんな感じになっている。
側溝から上り線寄りに金属籠が延びている。
立体交差事業2019年3月22日
先端付近は完全にバラストを整えておらず
ケーブルが潜ることを想定しているものと思われる。
立体交差事業2019年3月22日
上り列車からスロープ付近の高架・上り線を見ているところになる。
立体交差事業2019年3月22日
初富3号踏切側の高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところまでバラストが撒いてある。
立体交差事業2019年3月22日
下り線側の防音壁先端部を撮影したところ。
線路の下をパイプラインが潜っている。
立体交差事業2019年3月22日
さらに上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
バラストが高架・上り線のもとに先端まで撒かれている。
立体交差事業2019年3月22日
初富3号踏切からスロープにおける高架・上り線をズームアップ。
立体交差事業2019年3月22日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っているので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
立体交差事業2019年3月22日
高架・上り線供用に先駆けて
新設した踏切の設備が初富3号踏切では供用を開始している。
その初富3号踏切は2019年3月24日に夜間作業を行うので
片側交互通行の措置を講じる予告が掲出されている。
インフラとしてのメンテナンスに伴うものと推測される。

立体交差事業2019年3月22日
お馴染みのアングルなのだけれども……。
初富駅時刻表上ではデータイムは上下線が同時発着するようになっているので
初富1号踏切周辺で列車が行き違う光景が見受けられる。

強い要望と悲願を掲げている全11万人のうちの街の人であれば
もう工事がはじまって15年近く経つので染みついている感覚であって
今さらのように述べる話ではないし、
日々ここから観察をされているのは責務だから
どんなことがあっても欠かすことはないと思われる。

親子連れの方がいらっしゃった。
ほかにも11万人絶やさずに日々駆けつけているはずなのに
何故かこの日はこの一組しかいなかった。

上り列車が滑り込んでいく。お子さんが非常に喜んでこれを見ていく。
ショッピングプラザ鎌ヶ谷のグローバルキッズからも
時おり屋上から声が聞こえる。
次は当然下り列車の出発だ、という前に
その通過列車の存在にも気付かれることなく
この場所をあとにされてしまうというのは
非常に味気ないものだなあ、と改めて思い知らされた。

つまり地上を走っている列車は
子どもたちの意識にあって、
東武アーバンパークラインはその線路の位置から
ちゃんと子どもたちの目線を列車が走るようなので
上り列車も下り列車も問わずに
グローバルキッズの子どもたちのリアクションは出るのにも関わらず、
こちらはさほど意識がなされないようで……。
防音壁が整備された今日となるとなおさらに頷くものがある。

幼少期の子どもたちにしてみると絶好のスポットであることは変わりなく。




そしてもう一つ。昔話を引き合いに出す。
本当にこれをテストで回答しても遠慮なく×にされるけれども
あながち事実なのだと昨今深く思うものがある。

小学6年の時、隣の席の女の子が言った。
「金閣寺を建てたのは誰?」という問いかけ。正解は「大工さん」だった。

翻って新京成高架工事、酷暑でも真冬日でも連日各工区の方々が
市民の方々や沿線の人びとを思い作業をなされている。
雨が降っても雪が降っても、
シフトも当然考慮されているだろうとはいえ
夜間も作業を行う時もあれば
毎月初富駅と北初富駅には花のプランターを飾って下さり
市道2347号ではゴミ拾いもされている。

名前は敢えて伏せておくけれども
とある現職のどこの街とは言わないけれども
市長の方が選挙の時に自分自身の公約として
「新京成の上り線も高架にします」と主張されたのは記憶に新しい。

ここまで工事が遂行しているのでよほどのことがなければ
僕が右も左もわからなくとも、おカネがなくとも
ムリしてでもGOサインを出さざるを得ない状況にあるのは明白だ。

たまたまテープカットの瞬間に
自分がそこにトップの人として立ち会うと
「実績」として(郷土の)教科書に載ってしまうわけですね。

どこかの某市議会の「会派」の方々が
今までの実績でさも自分たちがやってきたものとして
新京成の高架工事を掲げていて心底「ムカついた」。

何もしていないじゃないか!

それどころか10年近くも工事が進展している中で
近接している駅間に駅前広場は不要だという陳情が出て
今さらのように1年近くも継続審議を掲げたり
協議会にも姿を見せなかったりするような
そんな方々に実績として語って頂くことは
非常に不愉快この上なかった。

実績であれば用地買収に滞って
本来なら2010年段階で完成する予定図を
ここまで遅延させた責任というものが伴うし、
今後も控えているアクセス道路や駅前広場に対する
住民への理解(自分たちで要望しているわけだから矛盾しているけど)を
より深めるために首長以上に果たして頂く姿勢があるべきなのに
耳にするのは「要望する」だけのような気がしてならない。

平べったくいうと
高架工事が進んでいて
たまたま居合わせただけで実績にしている、そんな感じだ。

要望をされている方もどこまで踏まえていたのか
甚だ疑問だというものは長年皮肉を踏まえて突き詰めている通り。



新鎌ヶ谷駅の路上喫煙禁止区域も法制化以後の
維持管理は特に北口は北総鉄道の駅員さんや
スターツピタットハウスの方々の日々の努力、掃除によって
何とか保たれているだけで根本的には解決していないのに
どこかの議員さんもまた自分の実績として掲げられていることもあった。

それすら忘れてしまう程、短絡的なものだったりすると
非常に「実績作り」のためだけに法制化がなされたことを
証明してしまうのとともに
非常に日々努力をされている
北総鉄道の駅員さんに申し訳ないような気がする。
(もちろん捨てていく人は論外)

一日に何回くらい掃除されているのか
高架工事を気にされている方であれば
自ずと意識されるものがあるはず。
posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投影 公共交通の条件

飛騨市遠征編2019
2019年2月21日、16:01、富山地鉄バスで「猪谷」停留所に降り立った。
国道41号、村中商店のそばに停留所が設定されているのが
富山駅と平湯温泉を結ぶ特急。

濃飛バスの神岡・猪谷線路線バスは
猪谷駅を目の前にした転回スペースに停留所を設定している。

富山市街へと総曲輪をはじめとした市街地での停留所もあるというのに
本当にこの定員数の車両で大丈夫なのだろうか……という
そういった思いで最後の最後までこのバスを見送っていくことに。

笹津春日温泉やこの猪谷停留所から富山駅へと結んでいる
富山地鉄バスの一般路線もまたいずれも生活交通補助路線に該当している。
富山遠征編2019
まず最初に立ち寄るのは旧・猪谷小学校跡地の二宮金次郎像。
校庭の国道41号寄りで校舎があった方、今日でいう細入南部公民館を
背負子とともに小っちゃい身体で見つめている。
そばには仲良しのモニュメントとともに
源遠き神通の清き流れのここに学び舎ありの碑が
旧・猪谷小学校の証人(ヒトじゃないけど)となっている。
富山遠征編2019
旧・猪谷小学校の校舎があったところには
平屋の細入南部公民館が立地。
背後にそびえるのはかつて神岡鉱業の社宅だった建物。
こういうところに入居者があって
家族が営まれ、生活があるところにインフラが整備されてきたのだから
それが削ぎ落されてしまうと補う術を導き出すのは容易ではない。
またそういった社会構造が
どの辺に成り立っていたのかを紐解く必要がある。
富山遠征編2019
本来であれば笹津春日温泉へと向かっていく
そんなシナリオを描いていたものの
高山本線で猪谷駅を前にして神通川にあらわれた
橋梁工事現場に衝撃を受け
写真や伝聞でしか知らないとはいえ
「三井の大鉄橋」を彷彿させるものがあったので
復路でこれを確認していくことに。

ガソリンスタンドの奥、築堤に延びているのが高山本線。
ここから神岡軌道が分岐して「三井の大鉄橋」と言われる鉄橋で
神通川をかつては跨いでいたという。
斜面に少しばかり名残がある。
富山遠征編2019
国道41号から神通川を向かい合わせに
建造された橋脚がそびえ立ち、アーチ橋をイメージした橋梁を目指して
その大がかりな工事が進められていた。
手前の橋脚は関所公園のもとに組み立てがなされ
これに伴って下水処理場からの道のりや
河岸広場への遊歩道が立入禁止になっている。
対岸でも県道が工事用地として用いられており
これに伴って市道を迂回路に充てていた。

建設現場と別に神通川川面に少しだけ突き出して残っているのが
「三井の大鉄橋」の遺構。

建設がなされている猪谷楡原道路が
この橋梁で神通川を跨ぐことで
雨量規制や冬期交通障害が多いのを解消していくことを図っている。
富山遠征編2019
神通川に架かる神峡橋。
国道41号と対岸はこの橋で結ばれている。

対岸の橋梁を見物に行って引き返してくる時に
ここで神通碧小のスクールバスと遭遇。
交差点付近で3人くらいの児童が降車されていた。
時代を遡ると猪谷小学校に通われていたであろう子どもたちだった。

どれくらいの人がこの旧・猪谷小学校の通学圏から
そちらへと通われているのかというものはわからないものの
学校全体の児童数としても60人強。

これを6年で分けるのだから統合の歩みを経てきても
一学年の児童数は15人前後という規模で推移していることになる。

こちらも富山市内。県庁所在地の地域。
市町村合併もあり広域化している。
富山遠征編2019
国道41号から猪谷駅へと通じる道路を撮影したところ。
更地になっている店舗跡もある。
早瀬亭は食堂としての営業はとりやめ
もつの持ち帰り販売だけを行うようになった。
関所せんべいの森下友蜂堂は営業日が非常に絞られているものの
猪谷関所館とタイアップしており
お住まいの方を訪ねるとこれに応じて下さるらしい。

基本的にやって来ている日が平日に限られているので
土休日の来訪がどれくらいなのかというのを
ほとんど知らないままにその光景を見ている。

そういうところで新しくできたというか
既存の建物の中で新設されていたのがレンタカー。
レンタカーをここで必要とするのには
高山本線やバスで来訪する必要があることを
単純に思い描いてしまうので
どれくらいの需要を見込んでいるのだろう。

往時の人口規模を
仮に観光や往来している交通量で補うことを考えても
それを体現していくのは並大抵のものではないし
積雪期を抱えていたりする気候風土もあるとはいえ
北陸新幹線のプロモーションなどを見たりすると
どこまでそれを意識するのか思うと、かなりもどかしいものがある。

ちゃんと道路は路面から雪を溶かすことができる構造になっている。
しっかりとその構造になるようにインフラ投資が行われている。
自治体は人口が多い地域だけでなく
そういうところにも暮らしを考えて工面されているから
造作もないような事ながら鑑みるべきものだと思う。

インフラ整備の工事現場を見たりしているから
そういった観点が自分にはあったりするのかもしれない。
「子育てにやさしい社会を望む!」とか主張される方のように
ヒトの暮らしを読み解く観点を持っているわけではなく
根本的に欠けてる人間だから。
富山遠征編2019
何を思って旧・神岡鉱業社宅のもとへ足を運んでいるのだろうというのは
非常に自問自答するものがあっても
惰性という言い訳をしながらでも目にしたくなる。

大規模な商業施設が出来て様変わり!という
そんなことは現実的にはないとわかっているし
所有者がしっかりといるし、解体をするのにもコストがかかることも
十二分に存知していることでありながらも。

神通川における橋梁の建設現場と関わりがあり
こちらの敷地が詰所として用いられていた。
物置が並んでいたところを更地にしてあったので
ここに白羽の矢が立って、土地が確保されたようだ。
プレハブが設置されるのとともに、自動販売機がそばに。

工事の人たちが営むサイクルで派生する経済というのも
往時ほど他人を必要とするものではないし、
移動手段も格段に進化しているから
極端に地域に効果を及ぼすというのはほとんどないようだ。
持続する経済循環がなければ、店舗や暮らしは営まれない。

旧・社宅の建物は
猪谷駅構内に面して「神岡鉱業」の看板をかつては掲げていたものの
これを掲げなくなった。
出入口が塞がれ、既にもう役目は終えていた上に
それの有無がどれほどの差異を及ぼすのかというのも
たかが知れた程度ながら、大きな喪失感を感じた。
富山遠征編2019
富山駅までの乗車券670円を買い、
エアコンの効いた駅舎で誰もいない中で、列車を待っていた。

猪谷駅からの高山本線はJR東海が6:07発を筆頭に8本、
JR西日本も6:57発から11本の設定が普通列車でなされており、
それぞれ1本を除いて全てがワンマン列車で運行されている。

17時を廻ってホームへと向かうと
先んじてキハ25が構内にやって来ていることに気付かなかった。
列車到着に合わせてホームから
駅舎へと降り立ってくる人がいなかったから。
乗車されていた方はみなJR西日本区間へと乗り換え。
コンスタントな接続がなされているとはいえ、
界隈へと及ぶ要素がないことを改めて身に染みることに。
富山遠征編2019
17:06、踏切がないのに踏切の警報音が鳴り、
「不気味な」❝線路はつづくよどこまでも❞のメロディがながれ
キハ120-347,349の2両編成が入線。
折り返し富山駅行きとなりこちらへと乗車していく。
猪谷駅から乗り継ぎをされない乗客は自分とほかにもうお一人だけ。
あとはみなJR東海区間からの乗り継ぎだった。
ボックスには余裕がある。
2両編成はこの段階では持て余しているようだった。

走る時間帯と沿線の工場立地と高校に加えて人々のライフサイクルを考えると
ただの運用の兼ね合いで走っているものか、
ちゃんとそれに照準を合わせたものなのかというのが
わかりやすいところを走っている列車に乗車することになった。

景観美は「ワイドビューひだ」から見るのが面白いものの
旅客動態はやっぱり普通列車が面白い。
富山遠征編2019
17:18、猪谷駅を出た列車は
旧・神岡鉱業社宅をあとにして築堤から林へと入っていき
猪谷トンエルを潜っていくと
左に常虹の滝がある猪谷川を跨ぎ、続いて片掛トンネルに向かう。
冬季閉鎖の道路なのでこの景観は鉄道でしか目に出来ない。
富山遠征編2019
次第に積雪の変化に伴って景観が変わってくる。
片掛トンネルを出ると国道41号と並走しつつ
道の駅細入のそばを通り、
神通川も右手に延びている中で峠トンネルを進み
棚田が山間に形成されているところに顔を出し、
そこからさらに庵谷トンネルへと突入していく。
トンネルを出ると右へとカーブしていき、
布尻楡原大橋があらわれ、細入行政センターをそばに楡原駅に到着。
ここが神通碧小並びに楡原中の最寄り駅。
富山遠征編2019
北陸電気工業とソーラーパネルをあとにして
岩稲トンネルを抜けると楽今日館に続いて神通第2ダムがあらわれ
左へとカーブを描いて神通川を跨ぐ。遠方には春日温泉と神通第3ダム。
平地部へと出ていき、笹津保育園のもとから17:32、笹津駅に滑り込む。
富山遠征編2019
笹津駅の跨線橋。ここで6分停車。
高校も最寄り駅ではないし、
近接する駅はいずれも旧・自治体の枠組みを越えることになるので
学生の乗降もなく、その停車時間が静かな車内で流れていくばかり。
17:37、特急「ワイドビューひだ20号」が通過。
これを受けて17:38、笹津駅をこちらも出発。

平瀬石材から林を抜けて、
シキボウやモロボシフレイテイジ、日本カーボンの工場に北銀グラウンドから
いなしろ団地を経て水田へと出て、ゆっくりと平地部を進んでいく。
富山遠征編2019
東八尾駅を前にして神通川を渡っていくところ。
もう一回神通川と再会するのは富山駅を前にする場面。
富山遠征編2019
トンネル潜り抜けて東八尾駅に滑り込む。
新・待合所が建設中の中で旧来の待合所を撮影したもの。
婦負木材加工センターをあとに林を抜けて水田をひた走る。
富山遠征編2019
右手に市街が広がる中で、列車は左へとカーブして進み、
パーラーファミリーやコメリ、JA-SSが見えてきて
今度は右にカーブして井田川を渡り
地鉄バスの営業所の脇から民家の間をすり抜け
17:48、越中八尾駅に到着。
富山遠征編2019
越中八尾駅では一気にたくさんの乗車があり、車内は一気に大混雑。
学生ではない方々の乗車がほとんどで、2分間の停車時間は
その車内の様相を一変させた。
日立マクセルの工場が近隣に立地していて
その操業時間と前後している関係でこのような乗車が生じているようだ。

駅から近い、公共交通の運行時間帯の範疇で操業が行われる、
国道472号の道路事情の関係といった
この辺が受け皿となる土壌でありながらも
学生だけではなく通勤需要を引き受けるものとして
高山本線が機能している点は大きい。2〜4両の範疇で運用される。

だいぶ薄暗くなってきた中で
JAあおばにその日立マクセル、八尾総合病院をあとに望岳台団地を抜けて
水田向こうに県道344号。そちらにローソンやセブンイレブン、八尾電子。
住宅地にさしかかり、
田中精機や津根精機をはじめとした工場が右手に広がり、千里駅に着く。
ここはさほど乗車はなかった。単に工場があれば、というわけではない。

再び水田へと出て右へとカーブ描いて平地部を突き進み、
井田川を渡って袋団地に入っていくと
速星小に婦中総合行政センターがあらわれ
日産化学工業の工場を前にして速星駅に到着。
越中八尾駅には及ばないものの、ここでもかなりの人が乗車されていく。
いずれも学生ではない方々だ。
工場立地を鑑みれば目の前の工場に働かれている方や
ファボーレなどを思わないことはない。

北陸道を潜り、パークタウン西本郷とイノベーションパークに向かうと
列車は婦中鵜坂駅に停車。
富山駅までほぼ降車はないと思っていたところで10名超の降車があり、
それ以上の乗車があった。
社会実験で臨時駅として設定され普通の駅に昇格され
これが当たり前の光景となって久しい。
組み立ててきたものをライフサイクルに取り込まれた方々がいらっしゃり
確実に公共交通が受け皿として機能している。

降車に関してはパークタウンに住まわれている方や
パーク&ライドの駐車場の設置が大きいだろうし、
北陸道をそばに工業団地を造成し、駅を設けた富山市の先見もあるとはいえ
やはり人々の公共交通に対する意識や
その範疇で生活が組み立てられなければ出来ないところ。

全てが全てできるわけではなく、
公共交通がなかなか受け皿になりにくいとはいえ
こういう事例を導き出しているところもある。

駅チカ、本数、(列車の)タイミング……。
富山駅と越中八尾駅を結ぶ列車のうち7本は
富山市がコストを負担して運行しているという。

井田川を渡って名鉄運輸をはじめとした金屋企業団地から
島田つくしの団地、地鉄白鳥団地を経て西富山駅へ。
ここで15名ほどが降車されていく。

残った方々はいずれも富山駅で降車されることが確定。
あいの風とやま鉄道をはじめとした接続路線を抱えながら
通勤・帰宅をしている事になる。
富山遠征編2019
対向列車との行き違いを果たして走り出していき、
呉羽山の麓から桜台小を前にあいの風とやま鉄道と合流。
神通川を渡って18:18、富山駅2番線ホームへと到着。
もちろん高山本線沿線へと帰路をされていく人々が
この列車の到着を待っていて、
そういうライフサイクルに該当される方々が受け皿として
公共交通を必要として下さっていた。

運行される方も、利用する方も
持続するものとしていくのはごく当たり前のものとして難しい時代になっている。
北陸新幹線開業後は地方交通線は引き続きJR西日本が受け持ってくれており
高山本線をはじめ氷見線、城端線、大糸線といった各線は
旧来と変わらないサービス提供を続けて下さっているものの
それをとりまく展望は決して平坦なものではない。
特に大糸線(JR西日本管轄)はこの条件がないので非常に厳しい。

並行在来線のみならず、これらの今後は企業努力もさることながら
引き続き注目していくべきものがある。

線路の先やそばには人々の暮らしがあり
そういうものを鑑みて「アトラクション」を堪能しなければ。
富山遠征編2019
この段階では供用を間近にしていた高架・4番5番線ホームを撮影。
自分の街で全生涯を捧げる思いで要望をされていた方は
当然のように他の人びとの街の暮らしにも意識を向けて
末永くそれを共にされていく覚悟を持っていらっしゃるに違いない。

つづく
posted by 小林 慶太 at 22:13| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

51

たぶん好きな数字で51という数字が
特別な意味合いを持っている人には
おそらくこの方の存在が大きいのだと思う。

イチロー選手。

まさか当たり前のようにNPBに在籍していた時は
ヒットを量産して首位打者を獲ってしまうようなイメージがあり、
MLBでも最多安打を記録された方が
ここまでそのヒットを打つのに難産となるとは思わなかった。

それどころか引退の文字が過るなんていうのも
野球ゲームの中でのことで、この人には無縁という感すらあった。

どんなに不調が続いていても
2度目のWBC決勝の時のような活躍をしてくれるものだという
そんな勝手な思いを描いていたし、
内野ゴロでも俊足を活かしてヒットにしてしまう選手。
そういうシーンが印象的だっただけに
最後の最後までヒットを放って有終を飾ってもらいたかった。

MLBに野手として初めて挑戦され、
その歳に生まれた子が高校を卒業してしまうまでの歳月を
ほぼ最前線で活躍され、
多くのNPBから多くの選手がイチロー選手のあとを追うように
挑戦をしながら現役を退いたりされている中で
なおも存在が揺るぎないものとしていたというのだけでも
この人がいかに稀有で傑出した野球選手なのかが伺える。

若い天才打者のイメージがあったイチロー選手。
帽子を脱ぐとヒトの事はいえないけれども
さすがに白髪が目立つようになっていた。
それだけ歳月が流れたということ。

NPBでもイチロー選手よりも
年上の現役の選手は誰一人としていない時代に気が付けば突入し、
最後のオリックスブルーウェーブ在籍の現役選手が
この人になってしまうというのも
その当時は思うこともなかった。

にもかかわらずあのルーティン、振り子打法。変わらない。

首位打者かっさらって間もない時期、
マリンスタジアムで見た仕草がブレることなく最後まで貫かれていた。
みんな真似たくなるというのも頷ける。

あまり飾らないし、求道者だから
キャリアとともに独特の雰囲気をより濃くされてきたというのもあるけれども
どこまでもカッコいいスター選手なのだとつくづく感じた。

有終の美を興行的な観点があるといっても
ここまでMLBが用意して下さる人物というのはいないのではないだろうか。
それだけ多くの方々が
色々な枠を超えて敬愛の対象としてイチロー選手に酔いしれた。
前人未踏の領域に踏み入れて道を切り開いた方のお一人。


お疲れさまでした。
posted by 小林 慶太 at 23:34| 千葉 ☀| Comment(0) | プロ野球の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月20日

より供用へ向けて高架・北初富駅2番線ホームエスカレーター

初富駅、市道2347号第1工区・第2工区の工期日程掲示板のもとからは
チューリップのプランターが片付けられたものの
引き続き北初富駅駅舎脇のプランターは
温暖な陽気も相まって一層キレイに咲き誇っている。
立体交差事業2019年3月20日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年3月20日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

窓口にはガラスが入っているのがわかる。
その脇、改札付近、自動改札設置箇所の間に柵が講じてある。
券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
この足元に資材が運び込まれている。
立体交差事業2019年3月20日
連絡通路との間の舗装された路面には足場が組まれ
天井面の整備を進めていることが伺える。
置かれるようになった台が意味するものは何だろう……。
立体交差事業2019年3月20日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右端の階段部分寄りでも整備を進めてきたことが伺える。
立体交差事業2019年3月20日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施しているようだ。

左となりがかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右寄り、奥に外への階段へとつながるドアが位置しており
壁面の背後にホーム上への階段が控えているものと思われる。
旧・下り線部分にはステップを確保している。

エレベーターは窓ガラスの内側に青いシートを張っている。
立体交差事業2019年3月20日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。
手前に三角コーンは置かなくなった。
階段脇のものはそのまま。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年3月20日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年3月20日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
出入口部分に上り下りを示す支柱が設置された。

これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホームの縁を単管バリケードとロープで区切っている。
立体交差事業2019年3月20日
未供用ホームながら律儀に立ち入り禁止のボードを設置して
その枠内でエスカレーターの整備がなされ
新たに上り下りを示す支柱が加わった。

現・1番線ホームのエスカレーターと同様の形式なので
これを照らし合わせて頂きたい。

ちょうど真向かいのところで
高校生が2人ほどいたというのに
この変化に対する話題は一切なかった。

市民はみんな気になっているとか、悲願だとか言われていれば
その動作点検や変化にもっと過敏なものがあって然りだというのに。
立体交差事業2019年3月20日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施していて、
照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。

単管バリケードとロープはホームの全範囲に及んでいる。
立体交差事業2019年3月20日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面が施してある。
ホーム上に三角コーンが置かれている付近の下には
電路関係の2つの穴が開いている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計を設置している。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年3月20日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側には北初富3号踏切まで可動ブラケットが取り付けてあり
新鎌ヶ谷駅方面を向いている。架線は依然としてこちらにはない。
立体交差事業2019年3月20日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年3月20日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年3月20日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2019年3月20日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。

イヤホンは駅員さんが預かったのか、
はたまた持ち主のもとに戻ったのか……。
立体交差事業2019年3月20日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には幕が張られており
こちら側にも足場を組んで幕を別途張っているので
内部は確認できない状態にある。
立体交差事業2019年3月20日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
壁面越しに新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
上屋天井には電気が引かれている。

通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。
立体交差事業2019年3月20日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。
天井部にパイプラインが確保されている。
立体交差事業2019年3月20日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
キャスター付きの台座は南口出入り口寄りに動かしているので
これをもとに作業が行われたようだ。
立体交差事業2019年3月20日
新鎌ヶ谷駅東武アーバンパークラインコンコース、
SL大樹ことC11-207のオブジェのもとに
鬼怒川みやび嬢と大桑じゅり嬢が描かれたヘッドマークが掲出してある。
立体交差事業2019年3月20日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年3月20日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年3月20日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。

「初富R4」躯体も「初富R3」躯体も
いずれも足場と幕を撤去しており
駅舎に施してある窓と壁面が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年3月20日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して組んであると幕は「初富R4」まで撤去しており
少しだけ残されている部分には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで「初富R5」までは
枕木の等間隔化をしてあり、路面の嵩上げがなされている。
そこから更に初富駅構内まで敷設作業が進められている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
この部分、高架・上り線の路面には仕切り板が充ててある。
立体交差事業2019年3月20日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓が整備されており、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年3月20日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
この上に一段整備する余地を残している上に
側溝自体も確保してあるだけに過ぎない状況。

この付近は枕木が等間隔で線路の下に敷設されていて
これを挟むように仕切り板が充てられている。
立体交差事業2019年3月20日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

「初富R3」も幕と足場を一通り撤去しているので
高架駅舎の壁面と窓がこちらから見える状態にある。

地下通路部分にあたる部分は
高架駅舎の壁面の高さと同じくらいのところまで
幕と足場を張っており、「初富R2」へとその高さが続いている。
立体交差事業2019年3月20日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みされている。
立体交差事業2019年3月20日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになって来て
架道橋部分寄りにおいても列車防護柵の高さまで幕が外されている。

手前の「初富R2」においては引き続き足場を組んで幕を張ってある。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年3月20日
つづいて高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っている。

駅舎側壁面を持っているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
立体交差事業2019年3月20日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線側も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。
立体交差事業2019年3月20日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
幕と足場を張っている「初富R2」を残して
駅舎壁面と窓を目にすることができるようになってきている。

高架・下り線と合わせて対称構造の屋根を持っている。
立体交差事業2019年3月20日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。
こちらにクレーン車を留置中。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
青い袋をそばにまとめてある。

ケヤキを囲むフェンスのもとには
チューリップが描かれた「年度末労働災害防止強調月間」の喚起幕。
立体交差事業2019年3月20日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの
フォークリフトをゲート間近に留置しており
背後には運び込んだ枕木が積んである。
立体交差事業2019年3月20日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
立体交差事業2019年3月20日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットから成る架道橋が架かっており
高架・下り線側のユニットとの間は塞いである。
立体交差事業2019年3月20日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年3月20日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。
初富第一架道橋部分、
地上・上り線に面した高架・初富駅駅舎壁面が
足場と幕の撤去を受けて姿をあらわしている。
列車防護柵の高さまで幕を取り外しており
「初富R2」を挟み込むように幕の撤去がすすめられている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年3月20日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい合っている部分に限られている。
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年3月20日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2019年3月20日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つのユニットから成る上り線の架道橋が県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上は見えない状態。








posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 | Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月19日

笑顔は連鎖するのだと信じたい

本当にタイミングよく僕ってあらわれるよね……。
旧・北初富駅構内から北初富3号踏切にかけて
さりげなく可動ブラケットが高架・上り線に取り付けられている。
向きは今のところ線路と平行の状態になっている。
立体交差事業2019年3月19日
くぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切へと営業線を撮影したところ。
奥にそびえるマンションはアクロスシティ。

上り線側の架線柱のもとに電気系統に関わる設備が設けてある。
くぬぎ山3号踏切までの各地点で見受けられていた作業現場には
ビームを持っていない「柱」が相次いでそびえ立っていた。
補助信号供用に続いてビームが取り付けられる柱が登場してきている。
立体交差事業2019年3月19日
こちらは下り列車から見ているところ。
前方、北総鉄道高架橋を前にした補助信号は
手前の新設された方が機能するようになり、
その背後に控える柱にはビームが取り付けられて架線柱へと姿を変えた。
このためビームが他の架線柱に比べて形状が異なっている。
立体交差事業2019年3月19日
くぬぎ山3号踏切からくぬぎ山2号踏切方面へと営業線を見ている様子。
左手前に見える補助信号が旧来からの上り列車用。
逆に新設された下り線用の補助信号は
これまた新たにビームが取り付けられた架線柱の背後。
いずれも上り線側に設置されているのはこのカーブの形状に因る。
立体交差事業2019年3月19日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。
地上・上り線側の先端部付近には架線柱が一本立っており、
高架・下り線側の支柱のもとへと線路を跨いでビームを施してある。
以後、高架・北初富駅構内へ複線構造の架線柱が高架線には続いている。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。
この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されている。
黒いケーブルの敷設が高架・地上の上り線間になされている。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2019年3月19日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱を撮影したところ。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっており
切り替え段階には高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
防音壁先端付近からは高架・上り線側の支柱と
高架・下り線側の架線柱と結ぶようにビームを施してある。

中継信号の背後にそびえる支柱も同様に複線構造になっており、
以降高架・北初富駅までこの形状のビームを有した架線柱が続く。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年3月19日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側先端部の
高架・上り線を見ている一コマ。
先端付近までおおよそバラストが及んできていて
二本の線路を跨ぐように木材を配置し、
重石となる木材を斜めに別途置いてある。
手前からケーブルが延びているケーブルは
踏切や高架・上り線先端を前にして地上・上り線の下を潜っている。
立体交差事業2019年3月19日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。
先端は柵とロープで仕切ってある。
線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱が立っており
高架・下り線との間で完結するビームが取り付けてある。
そして地上・上り線との間には先んじて黒いケーブルが敷設してある。
立体交差事業2019年3月19日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

補助信号の背後以降もビームを有した架線柱が続いている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年3月19日
その「盛土」区間を進んでいるところ。

旧・北初富駅構内はビームを有した複線構造の架線柱に統一されている。
架線は下り線のみ。
電気系統の整備がなされた一番手前の高架・上り線架線柱のもとからは
ケーブルを引っ張ってある。
立体交差事業2019年3月19日
再び上り列車から
くぬぎ山3号踏切側の防音壁先端付近へと線路を見ている一コマ。
防音壁を手前に旧・下り線跡部分を白いケーブルが横切っており、
これと別にポールとロープの内側に黒いケーブルが敷設してある。
ケーブル整備が行われているようだ。
立体交差事業2019年3月19日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内は複線構造のビームを有した架線柱が続く。
架線は下り線側のみに延びている。

手前の架線柱の背後に上り線側には信号機の台座が設けてある。
立体交差事業2019年3月19日
用意されている信号機の台座のそばを走っていくところ。
奥に見える信号機は上り線側にあるとはいえ
下り線を前提としているものになる。
立体交差事業2019年3月19日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2019年3月19日
信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・下り線のみ。
高架・北初富駅まで複線構造の架線柱が続いている。
立体交差事業2019年3月19日
北初富1号踏切から旧・北初富駅構内へと現・地上線を見ているところ。
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱からくぬぎ山3号踏切に向けて再び地上部複線構造。
立体交差事業2019年3月19日
旧・北初富駅構内、地上線、旧・下り線先端付近を撮影。
工事車両が入り込める余地を残している。
この信号機をスライドさせると「北初R4」の信号機に重なる。
下り線用の信号機。既に点灯はしていない。
立体交差事業2019年3月19日
「北初R2」付近から
高架・北初富駅へと高架上の線路を見ているところ。

高架・北初富駅2番線ホームを前にしたところには
台座とともに上り列車用の信号機が設置してあり、
そちらまで架線柱にはいずれも高架・上り線側の支柱との間に
ビームが取り付けてある。
架線は下り線側のみ。

ここから可動ブラケットが高架・上り線架線柱に取り付けてある。
向きは線路と平行。
立体交差事業2019年3月19日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
いずれも複線対応のビームを有している。
立体交差事業2019年3月19日
高架・北初富駅を前にした上り線側の信号機と架線柱のもとから
駅構内へと滑り込んでいく。
立体交差事業2019年3月19日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。
作業現場をホーム側から見ているところになる。
高架・上り線は高架・下り線を結ぶビームを持っている。
架線は下り線だけ。
高架・上り線の架線柱は可動ブラケットがいずれも線路と平行、
高架・北初富駅を向いている。
線路上では列車監視員の方が下り列車の到着を待っている。
立体交差事業2019年3月19日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。
看板に示されている個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。
立体交差事業2019年3月19日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年3月19日
北初富駅駅舎と工事車両搬入口を隔てる進入防護壁のもとに飾られた
チューリップのプランター、見事に最前列が咲き誇りつつある。
ちなみに初富駅のプランターとは品種が違うので
それぞれに愉しめる。もとい全11万人全ての人が愉しんでいるはず。
立体交差事業2019年3月19日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前と
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。

地上部の信号機を高架上部にスライドさせたところに
高架・上り線の信号機が位置している。
立体交差事業2019年3月19日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

市道に面した高架橋は北初富グリーンが施され
高架下部分は地上線に面している壁面と調和されており
ちょうど線路下にあたる部分に
駅名を掲出するスペースを確保してある。

市道路面には車道を横切るように再舗装形跡。
マンホールは駅舎側の車道と
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間の高架橋の下、
市道4号寄りに設けてある。
立体交差事業2019年3月19日
同じく高架・北初富駅の下から
市道4号を市道1560号並びに北初富交差点へと見ているところ。

下水管は車道を横切っているので
これの埋設に伴う再舗装形跡が
駅舎地上部から同じように車道を横切っている。

道路上の「踏」と「切」の文字の間に再舗装の境目があり
「踏」の文字は再舗装部分に施されている。
立体交差事業2019年3月19日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

窓口にはガラスが入っているのがわかる。
券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
天井には配線が入り組んでいる。

ホウキの奥のくぼみは駅務室への出入り口と精算機の収納スペース。
立体交差事業2019年3月19日
連絡通路との間の舗装された路面には足場が組まれ
天井面の整備を進めていることが伺える。
立体交差事業2019年3月19日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右端の階段部分寄りでも整備を行ってきたことが伺える。
立体交差事業2019年3月19日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。

旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施しているようだ。

天井からケーブルが壁面へと延びていたり
路面には白いシートを被せて保管しているものがあるようだ。
エレベーター自体は窓ガラスの内側に青いシートを張っている。
立体交差事業2019年3月19日
左となりがかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年3月19日
現・地下通路と高架駅舎を結ぶエレベーターと
高架駅舎内地上部から1番線ホームを結ぶエレベーター間の通路上部には
「看板」の文字が入った鉄棒が取り付けてある。
立体交差事業2019年3月19日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年3月19日
階段の下には外部への出入り口があり、
電気施設やタンクがそばに控えている。
立体交差事業2019年3月19日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年3月19日
地下通路と迂回路の境目部分、
階段中央頭上にはコードがぶら下がっている。
この階段の左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに土嚢を箱に入れて保管している。
こちらのエレベーターは点検中。
立体交差事業2019年3月19日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。

エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
また手すりベルトも装着されている。色は北初富グリーン。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

ウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。

ホームの縁を単管バリケードとロープで区切っている。
立体交差事業2019年3月19日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施していて、
照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。

ホーム下で電気系統の整備作業が行われている。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。

単管バリケードとロープはホームの全範囲に及んでいる。
立体交差事業2019年3月19日
こちら、電気系統の整備の様子を撮影したところ。
立体交差事業2019年3月19日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面が施してある。
ホーム上に三角コーンが置かれている付近の下には
電路関係の2つの穴が開いている。

ここの階段部分は手すりが取り付けてあり、
ステップ部分も既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年3月19日
そしてこちら側で電気作業が行われていたので
列車通過を作業員の方々が確認の合図とともに
下り列車を見送っていくところ。
立体交差事業2019年3月19日
北初富駅構内から北初富3号踏切上部へと撮影。

いずれも新鎌ヶ谷駅までの架線柱はビームが取り付けてある。
可動ブラケットを持ち、架線が整備されているのは下り線のみ。
上り線側は北初富3号踏切上部までブラケットが取り付けられた。
新鎌ヶ谷駅方面を向いている。
立体交差事業2019年3月19日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームを施した状態で続いている。
上り線側にも可動ブラケットの取り付けがはじまった。
北初富3号踏切付近まで。架線はまだない。
立体交差事業2019年3月19日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してある。
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは覆工板を施して通路を確保している。
立体交差事業2019年3月19日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。
陸軌車を線路上にこれに関わる電気系統の整備が行われていた。
立体交差事業2019年3月19日
その信号機の台座足元付近を通り抜けていくところ。
枕木の形態がそこだけ施してあるものが他と異なる。
立体交差事業2019年3月19日
ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
一通りビームが取り付けられている。

可動ブラケットと架線を持っているのは下り線側のみ。
立体交差事業2019年3月19日
ポイント周辺も防音壁のもとに電気系統の基盤整備がなされており
ケーブルが延び、蓋をしてある。
溢れでそうだったケーブルがキレイに再び納まった。
立体交差事業2019年3月19日
北初富4号(旧-6号)踏切を前にしたところでも
側溝部分で電気系統の整備を行った。
立体交差事業2019年3月19日
整備箇所を別アングルで見ているところ。
立体交差事業2019年3月19日
第3工区詰所、北千葉線用地を用いたヤード
そしてニッポンレンタカーに囲まれた一画、
北初富4号(旧・6号)踏切そばで展開されているライフライン設置作業。
再舗装形跡とそれを塞ぐ鉄板がマンホールのもとへと
踏切近くからつながっている。
夜間作業はこの鉄板を取り外して行った後、復旧、という過程を重ねている。
立体交差事業2019年3月19日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年超を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年3月19日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備の前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

電気室のそばに大きな袋や電気関係の資材。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
立体交差事業2019年3月19日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室向こう、防音壁のもとに立っている
上り線側の信号機を見ているところ。
足元には板が充ててあり
その奥の側溝部分にはケーブルがまとめてある。
立体交差事業2019年3月19日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分にケーブルが集めてある。
当然ながら向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「蓋」をしているような状態。
立体交差事業2019年3月19日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
立体交差事業2019年3月19日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。
工事車両が相次いで搬入されて北総鉄道高架橋寄りで作業が行われている。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に引き戸が設置してある。
その向こうが供用部分になる。
立体交差事業2019年3月19日
北総鉄道高架橋寄りにあたる高架・下り線高架橋の足元では
掘り起こした溝にブロックが相次いではめ込まれた。
奥でショベルカーが稼働している。
立体交差事業2019年3月19日
新京成新鎌ヶ谷駅高架1番線ホームから
仕切っている侵入防護壁越しに
高架・2番線ホーム部分を撮影。

ギリギリまで有効幅を供用部分に提供している中で
カメラをはじめとして点字ブロックまで整備してある。

点字ブロックはエレベーターなどにアクセスする部分など
若干供用にあたるために余地を残している。
立体交差事業2019年3月19日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断し
構内案内図を掲示している。
立体交差事業2019年3月19日
階段部分からこれを撮影したところ。
資材置き場となっていたものが一通り片付けてあり
スッキリとしている。
立体交差事業2019年3月19日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年3月19日
現在の階段供用とともに侵入防護壁越しに
断片的ながら新京成新鎌ヶ谷駅駅務室の様子が伺えるようになっている。
自動改札設置箇所が路面部分から明らかに読み取れ、
三角コーンが置かれている。
券売機スペースはポッカリと空いている。
柱はコチラも新鎌ヶ谷レッド。
右端は足場を構成していた資材が積んである。
立体交差事業2019年3月19日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2019年3月19日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
別アングルからシャッター裏手を見ているものになる。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には幕が張られており
こちら側にも足場を組んで幕を別途張っているので
内部が確認できなくなっている。
立体交差事業2019年3月19日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近へと撮影。

侵入防護壁のもとには
プリントされた鉢植えが飾り付けられているのとともに
終日禁煙の掲示がなされている。

壁面向こうには新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎を結ぶ
南北自由通路の上屋が目に入る。
立体交差事業2019年3月19日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
壁面越しに新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
高架橋と通路の段差が解消され、
上屋天井には電気が引かれた。

通路幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。
立体交差事業2019年3月19日
地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
新鎌ヶ谷レッドが施された出入り口を持つ
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部南口出入口を見ているところになる。
天井部分にはパイプラインが取り付けてあり
排水や電気系統の整備がなされている。
立体交差事業2019年3月19日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋と支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
キャスターが付いた足場はまだ出番があるのだろうか、高架下に置いてある。
立体交差事業2019年3月19日
新鎌ヶ谷駅東西自由通路を東口方面へと撮影。
通路路面には2箇所、せんきょくんのイラストとともに
統一地方選挙の告知がなされている。
立体交差事業2019年3月19日
そしてイースタンリーグ2019年シーズン、
ファイターズスタジアムでの開幕戦に合わせてなのか、
新鎌ヶ谷駅東西自由通路のファイターズコーナーでも
2018年度新入団選手の手形が取り外され、
新たに吉田輝星選手や柿田選手といった
2019年度新入団選手の手形へと取り替えが行われた。
立体交差事業2019年3月19日
シートの上に大切に置かれたのが
今まで掲出されていた2018年度新入団選手の手形。
立てかけてあるのが新たな2019年度新入団選手のものになる。
立体交差事業2019年3月19日
こちらが自由通路に新たに掲出された
2019年度新入団選手の手形プレート。
育成選手の海老沢選手を含めて8名。
立体交差事業2019年3月19日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場の植え込みには
来る2019年4月7日に投票日を迎える
千葉県議会議員選挙の立候補者ポスターが用意してある。
これを新鎌ヶ谷駅駅舎へと撮影したところ。
立体交差事業2019年3月19日
結局ズームアップして撮影することになった。
新鎌ヶ谷駅の駅名表記の違いを改めて紹介。
自由通路側は「新鎌ヶ谷駅」。
背後にそびえる新鎌ヒルズ右側の東武鉄道のロゴ隣は「新鎌ケ谷駅」だ。
「ケ」が旧来よりも遠慮することなく大きくなり、
スペースの兼ね合いからか「東武鉄道」の表記がここから外れている。
立体交差事業2019年3月19日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。

開放されている期間は限られているとはいえ、
掲出物はこまめに付け替え、取り外しを行っている。

ちなみに次回のにぎわいフリーマーケットは2019年3月24日になる。
はなの舞寄りに告知掲出がしてある。
立体交差事業2019年3月19日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年3月19日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年3月19日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだところには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。
前方チャオビルと国道464号挟んで洋服の青山新鎌ヶ谷店。
立体交差事業2019年3月19日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
立体交差事業2019年3月19日
新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
現況の地上部における信号施設の所在を押さえておくと
今後の電気系統の整備において必要がものがおおよそわかる。
立体交差事業2019年3月19日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。
立体交差事業2019年3月19日
引き続きスズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近の高架・上り線から
下り線まで跨って覆工板が施されているところを撮影。
立体交差事業2019年3月19日
覆工板とその付近の線路状態を見ているところになる。
立体交差事業2019年3月19日
市役所庁用車専用駐車場付近を営業線上り列車から見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
あっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
手前でケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。初富駅寄りの建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2019年3月19日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇乗降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
クレーン車がこの旧・下り線跡に搬入され上部の作業と連携を行った。
立体交差事業2019年3月19日
新京成連立事業課の昇降階段から「初富R8」付近の信号機にかけて
高架・上り線には青緑のビニールシートが巻かれている。
下支えする嵩上げした路面の上に延びている。
クレーン車が地上部からアームを伸ばしている。
立体交差事業2019年3月19日
これを新京成電路・信号区付近から見上げた一コマ。
左端の建物が新京成連立事業課。
立体交差事業2019年3月19日
側溝部分に資材が置かれていたりする中で
線路が青緑のビニールシートを巻かれて延びている。
ちょうど境目を見ているところ。
地上部、スターバックスコーヒー新鎌ヶ谷店。
立体交差事業2019年3月19日
追って高架・上り線を辿っていく。
立体交差事業2019年3月19日
トロッコに工具や資材がまとめて
これとともに作業が行われている。
下り線寄りの高架・上り線枕木には鉄板が相次いで置かれている。
立体交差事業2019年3月19日
地上部にとりどーるだった建物が見えてきた。
立体交差事業2019年3月19日
信号機が設置されている旧・とりどーる付近「初富R8」へとさしかかるところ。

前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切付近。
線路に巻いてある青緑のシートは新鎌ヶ谷4号踏切を跨いだ先で途切れている。

そちらの下を市道2334号が延びており、
高架・上り線は高架・初富駅構内へと延びており、
線路と枕木は一通りキッチリと固定化をしてある。
立体交差事業2019年3月19日
「初富R8」における高架・上り線の様子。
立体交差事業2019年3月19日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を通り抜けていくところ。

高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部から高架・初富駅へと
路面が嵩上げされたところに線路と枕木が続いている。

そばの上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

ここまでが高架・上り線に青緑のシートを巻いてある範囲。

漏斗のようなものを積んだトロッコが高架・上り線上にあり
これとともに周辺の作業が行われているようだ。
立体交差事業2019年3月19日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を見ている一コマ。
切れ目は入っていても嵩上げされた路面が高架・上り線の下に続いている。
地上部、マクドナルド464鎌ヶ谷店。
昇降階段がある「初富AR7」を境目として
青緑のシートが線路から途切れている。
立体交差事業2019年3月19日
続いて高架・上り線との間に資材がネットを被ってまとめてある
「初富R7」上部を進んでいくところになる。
嵩上げされた路面のもとに高架・上り線。
防音壁の足元には架線柱の土台が用意してあるところも。
左端が「初富R6」との桁架設箇所。線路間の空白部分を塞いである。
立体交差事業2019年3月19日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

新鎌ヶ谷4号踏切までの区間で
足場と幕を持っている箇所は階段がある「初富AR7」のみ。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。
立体交差事業2019年3月19日
高架橋上部、「初富R7」から「初富R6」へと進んでいるところ。
手前の桁架設箇所部分、
下り線と上り線敷設予定箇所との空白部分が塞いである。

「初富R7」「初富R6」「初富R5」のユニット間の
桁架設箇所は下り線との間にあった空白部分がいずれも塞いである。
立体交差事業2019年3月19日
こちらが「初富R7」と「初富R6」の桁架設箇所。
高架・上り線は嵩上げされた路面の上に延びており
高架・下り線との間は塞ぎ、フェンスで仕切っている。
立体交差事業2019年3月19日
「初富R6」上部の様子。
随分と高架・上り線との間の路面が片付いたような気がする。
立体交差事業2019年3月19日
続いて「初富R6」と「初富R5」間における桁架設箇所を通っていくところ。
前方の「初富R5」は電気室を持っている。
立体交差事業2019年3月19日
「初富R6」「初富R5」間の桁架設箇所を別アングルで。
「初富R6」もこちらの桁架設箇所寄りには
資材がまとめてあり、ネットを被っている。
立体交差事業2019年3月19日
「初富R5」躯体の電気室を前にした一画を撮影。
高架・上り線の嵩上げされた路面はここまで。
以後は高架・初富駅構内へと枕木の下に網目状の鋼材を潜らせ
仕切り板で枕木を挟み込んでいる。
立体交差事業2019年3月19日
こちらは「初富R5」の電気室背後の様子。
立体交差事業2019年3月19日
「初富R5」の電気室の脇を通り抜けて
桁架設箇所「初富R5」と「初富R4」の間が
❝がらんどう❞となっているところを経て初富駅に滑り込む。
地上からクレーン車のアームを伸ばすことが可能だ。
高架・上り線は初富駅構内に延びていながらも
路面に嵩上げを必要としている状態で枕木を板で挟み込んでいる。
立体交差事業2019年3月19日
この桁架設箇所の脇を通って高架・初富駅へというところを
別アングルで見ているところ。
立体交差事業2019年3月19日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。

目にしている高架・初富駅は高架・上り線側においても
上屋が形成されており、壁面を有してそびえ立っている。

先端付近は昇降階段が内側に設けてあり、
「初富R4」躯体並びに「初富R3」に該当する部分は
足場と幕を撤去しており
現・上り線との間には列車防護柵と侵入防護壁が延びている。
立体交差事業2019年3月19日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。

「初富R4」躯体と隣接する「初富R3」躯体は
いずれも足場と幕を撤去しており
駅舎に施してある窓と壁面が目に入るようになっている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
ここに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年3月19日
地上初富駅2番線ホームから「初富R4」躯体先端付近並びに
こちらに確保されている昇降階段を内包している
幕を張った足場を撮影。
手前は足元まで足場と幕を撤去してある。
立体交差事業2019年3月19日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して組んであると幕は「初富R4」まで撤去しており
少しだけ残されている部分には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで「初富R5」までは
枕木の等間隔化をしてあり、嵩上げした路面の上に延びており
高架・初富駅構内にかけて、
その足元の網目状の鋼材を仕切り板で挟み込んでいる。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年3月19日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあり、
高架駅舎の壁面と窓が整備されており、これらが視界に入る。
立体交差事業2019年3月19日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
この上に一段整備する余地を残している上に
側溝自体も確保してあるだけに過ぎない状況。

この付近は枕木が等間隔で線路の下に敷設されている。
路面を嵩上げする必要があるのか構内も同じで
上り線の枕木は板で挟み込んである。
立体交差事業2019年3月19日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

「初富R3」も幕と足場を一通り撤去しているので
高架駅舎の壁面と窓がこちらから見える状態にある。

地下通路部分にあたる部分は
高架駅舎の壁面の高さと同じくらいのところまで
幕と足場を張っており、「初富R2」へとその高さが続いている。
立体交差事業2019年3月19日
上部での「初富R3」躯体を高架・初富駅1番線ホームから見ているところ。
ホームの拡幅を行っているので旧来の幅と拡張された部分の境目が残る。

ホーム上には上屋を成していく骨組みが形成されており
地上・上り線に面して駅舎の壁面が整備してある。
これは「初富R2」から「初富R4」まで。

「初富R3」の部分にもケーブル側溝が延びており
それとともに枕木と固定化された線路が延びている。

「初富R1」〜「初富R4」間は同様に
ホーム上に屋根が葺いてある範囲にもあたる。
立体交差事業2019年3月19日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別に多目的トイレが準備されている。
立体交差事業2019年3月19日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みされている。
立体交差事業2019年3月19日
こちら高架・初富駅1番線ホームから
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてある部分。

地上・上り線に面して足場が上屋に届くようなところまで組んであり
駅舎壁面が整備されており「初富R3」を経て「初富R4」へと続いている。
「初富R4」側から整備されてきているケーブル側溝もこちらまで延びている。
線路は枕木に固定化されている。
枕木を挟み込む仕切り板はこちらに及んでいない。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
右端、侵入防護壁向こうに位置しているのはエレベーター。
立体交差事業2019年3月19日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。

線路は初富第一架道橋まで延びている。
立体交差事業2019年3月19日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。
こちらにクレーン車やトラックを留置してある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。資材がまとめてある。

ケヤキを囲むフェンスのもとには
チューリップが描かれた「年度末労働災害防止強調月間」の喚起幕。
立体交差事業2019年3月19日
大衆酒場いわさき向かい、第1工区・第2工区工期日程掲示板のもとの
チューリップのプランターは品種の兼ね合いで
黄色を基調として花が咲き誇るようになった。
立体交差事業2019年3月19日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になった。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2019年3月19日
同じく市道11号では伊勢屋がある交差点から
市道2348号を前にした個人宅の解体が行われ更地となっている。
奥にバルいろどりが見えるように市道2348号を控えている。
立体交差事業2019年3月19日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
シャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。
トラックやクレーン車留置中。手前に運び込んだ資材を積んでいる。

ケヤキを囲むフェンスのもとには
チューリップが描かれた「年度末労働災害防止強調月間」の喚起幕。
立体交差事業2019年3月19日
同じく駅舎内部、駅務室や改札付近へと
高架・初富駅地上部を見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

県道57号側並びに駅前広場側にそれぞれ出入口にシャッターを下ろしており
場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

運び込んである資材もブルーシートで包んでいる。
テープで巻いてある。
立体交差事業2019年3月19日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8812編成。
立体交差事業2019年3月19日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。
初富第一架道橋部分、
地上・上り線に面した高架・初富駅駅舎壁面が
足場と幕の撤去を受けて姿をあらわしている。
列車防護柵の高さまで幕を取り外しており
「初富R2」を挟み込むように幕の撤去がすすめられている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年3月19日
初富第一架道橋下を
地上初富駅2番線ホームから撮影。

高架・初富駅ホームの上屋と駅舎壁面が
「初富R1」から目に入るようになって来て
架道橋寄りも列車防護柵の高さまで幕が外されてきた。

手前の「初富R2」においては引き続き足場を組んで幕を張っている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年3月19日
こちらから駅務室裏手側を撮影。
中ほどに金具を有した基礎部分が横切っている。
場内通路を挟んだ侵入防護壁には
キレイな現場に事故はナシの横断幕と自動販売機、パンザマスト鉄柱。
立体交差事業2019年3月19日
都市計画道路側の出入り口付近を撮影。
ショベルカーによって土砂が積まれるようになった。
立体交差事業2019年3月19日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。
右端、白い幕を吊るした柵が高架・上り線敷設予定地に置いてある。
立体交差事業2019年3月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
「初富R2」を残して足場と幕がほぼ取り外されたので
そちら以外は整備されてきた壁面と窓が見える状態にある。
立体交差事業2019年3月19日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
立体交差事業2019年3月19日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
旧・新京成スタシオンセルビス初富駅売店店舗は
引っ越しをして以来、高架下上り線寄りから場所を変えていない。
ダンプカーが場内から搬出されていく。
立体交差事業2019年3月19日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
「初富R2」に足場と幕を残して高架橋躯体と高架・初富駅がそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年3月19日
「初富R1」から「初富AR1」へと向かっていくところ。
この部分は高架・上り線と高架・下り線の間はがらんどうになっている。
防音壁が連なり、側溝とともに整備された路面も続いている。
立体交差事業2019年3月19日
「初富AR1」躯体から初富1号踏切上部の架道橋へと差し掛かるところ。
3本のユニットを統合した高架・上り線の架道橋が県道57号を跨いでおり、
県道側には防音壁が延びている。
高架・下り線側のユニット部分との間に
フェンスを少しばかり残して塞いである。
立体交差事業2019年3月19日
初富1号踏切上部の架道橋を進んでいる一コマ。
高架・下り線側のフェンスはそのまま。
その一方、高架・上り線との間を塞ぐのと合わせて
高架・上り線側に講じていたフェンスは撤去している。
立体交差事業2019年3月19日
引き続き初富1号踏切上部の架道橋上部。
防音壁のもとには側溝とともに架線柱設置箇所の土台が用意してある。
立体交差事業2019年3月19日
旧・下り線跡「初富AR1」から初富1号踏切上部の架道橋を
県道57号車道越しに撮影。

架道橋、上り線と下り線部分間の
空白スペースがあったものを塞いでいる。
それぞれ3つのユニットから構成してこれを束ねている。
立体交差事業2019年3月19日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年3月19日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年3月19日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

ちゃんと列車が通り抜けるところでシャッターを切った。

県道57号上部を防音壁が連なる架道橋が跨いでいる。
それぞれ高架・上り線、下り線別々のユニットのような状態にある。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかる。
立体交差事業2019年3月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい合っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年3月19日
下り列車から初富1号踏切上部を進んでいくところ。
上り線との間における空白部分を塞いでいても
柵で仕切られている。
立体交差事業2019年3月19日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
上下線それぞれ3つのユニットから成る架道橋が
県道部分を跨いでいる。

下り線ユニットとの間が塞がっているので
上を見上げてもその塞いでいる部材以上のモノが見えなくなっている。
立体交差事業2019年3月19日
「大仏AR3」躯体上部の様子。
高架・上り線、先端部は枕木をまとめてある。
線路はここだけ網目状の鋼材が潜り込ませてある。
以後は枕木を支える土台部分が整備されている区間に入っていく。

「大仏R10」との桁架設箇所付近まで高架・上り線との間を塞いでいる。
立体交差事業2019年3月19日
「大仏AR3」「大仏R10」の桁架設箇所を見ているところ。
枕木を支える土台部分が整備されており、
青緑のシートが線路間の枕木に巻かれている。
立体交差事業2019年3月19日
「大仏R10」付近を進んでいく。
枕木を支える土台部分が整備されている。
こちらに青緑のシートは見受けられない。
立体交差事業2019年3月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもとに資材をまとめている。
立体交差事業2019年3月19日
こちらも「大仏R10」から「大仏R9」へと進んでいくところ。
高架・下り線との間には鉄パイプや木材がまとめて用意してある。
これを手前にした桁架設箇所部分も塞がれるようになった。
高架・上り線は小ぎれいに下支えしている路面部分まで整った上で
線路がカーブを描いて延びている。
立体交差事業2019年3月19日
塞いだ部分も板がまとめてあり、ネットを被せている。
立体交差事業2019年3月19日
昇降階段の脇を通っていく一コマ。
側溝部分に資材の入った箱が蓋をして置いてある。
立体交差事業2019年3月19日
この付近、高架・下り線と高架・上り線の間には
線路のような鋼材も用意してある。
昇降階段のもとには蓋がなされて資材をまとめてある箱。
立体交差事業2019年3月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所へと差し掛かっていく。
線路が整備した路面部によって下支えされている状態にある。
立体交差事業2019年3月19日
大正堂薬局裏手第1工区資材置き場を進んでいるところ。
路面が嵩上げされている箇所から先にも枕木と線路が延びており
架道橋のもとへとつながっている。
側溝部分に足場が組んである付近を境に
嵩上げされた路面を持っていない区間に差し掛かっていく。
足場はセメントを流し込んでいくパイプラインを確保するためのもの。
「大仏R6」界隈にあたる。
立体交差事業2019年3月19日
鎌ヶ谷中学校の校舎付近の高架・上り線。
嵩上げ路面に線路が敷設してある。
側溝には機材をネットで被せて保管している。
立体交差事業2019年3月19日
もう一コマ。
こちらは防音壁のもとに架線柱の土台が用意してある。
立体交差事業2019年3月19日
地上部からのパイプラインの昇降階段付近を進んでいくところ。
高架・上り線の路面はここから状態が仕切り板の有無で異なっている。
立体交差事業2019年3月19日
パイプラインが引かれている昇降階段のもとを別アングルで。
引き合いに出す兼ね合いもあるので線路の路面状態に注意したい。
立体交差事業2019年3月19日
架道橋を前にしたユニット部分を進んでいくところ。
挟み込んだ木材仕切りの間にセメントが流し込んであるので
嵩上げされた路面が確保されつつある。
立体交差事業2019年3月19日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を前にした高架ユニット部分。
仕切り板をはめ込んだ路面部分に
セメントが流し込まれて嵩上げした状態。
立体交差事業2019年3月19日
ここから架道橋上部へ。
板で仕切られた部分に嵩上げした路面が出来上がっている。
立体交差事業2019年3月19日
嵩上げされてきた路面の上に延びている高架・上り線を脇に
架道橋上部を走っている一コマ。
高架・上り線は仕切っていた板を取り外すことができるようなところまで
路面嵩上げの整備を進めてきた。
立体交差事業2019年3月19日
引き続き架道橋上部の高架・上り線の様子。
立体交差事業2019年3月19日
架道橋を挟んで茂野製麺側にそびえるユニット上部の様子。
こちらもセメントが板で挟んだ枕木のもとに流し込んであり
路面嵩上げを図っている。
立体交差事業2019年3月19日
引き続き茂野製麺側にそびえるユニット上部を進んでいくところ。
立体交差事業2019年3月19日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を地上部から見ているところ。

高架橋はいずれも防音壁を持ってそびえ立っており
この架道橋の下は都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。
立体交差事業2019年3月19日
架道橋の下の様子。
名残とも言うべきユニットの形跡がこちらから確認できるようになっている。
立体交差事業2019年3月19日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

地上・上り線に面して防音壁を有した高架橋躯体が
初富2号踏切へと連なっている。

地上部の架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2019年3月19日
第一工区・富岡側詰所付近、そばの信号機のもとを進んでいく一コマ。
高架・上りとは鉄パイプで下り線とを仕切っている。
延びている高架・上り線の線路は路面が嵩上げされている。
パイプラインのための足場が防音壁のもとに確保してある。
ここから既に路面が嵩上げされている区間に差し掛かっており
青緑のシートが枕木に巻いてあるのが見える。
立体交差事業2019年3月19日
第1工区詰所そばに組んでいるパイプラインを確保する足場を撮影。
立体交差事業2019年3月19日
「大仏R5」上部。青緑のシートを線路間部分の枕木に巻いている。
側溝には蓋のなされた容器やザルがまとめてある。
立体交差事業2019年3月19日
青緑のシートは「大仏R4」に差し掛かる前に途切れている。
側溝部分には器材やザル。
立体交差事業2019年3月19日
防音壁向こうにはIKIハイツが見えている。「大仏R4」躯体上部付近にあたる。
立体交差事業2019年3月19日
引き続き「大仏R4」から「大仏R3」に向けて進んでいるところ。
地上部のポラスの宅地分譲地、既に住宅地を形成して溶け込んでいる。
高架上では架線柱の土台が用意してある。
立体交差事業2019年3月19日
左端、少しだけ青緑のシートで枕木を包んでいる。
パイプラインの足場を前にした高架・上り線の様子。
立体交差事業2019年3月19日
「大仏R2」からは路面が嵩上げされておらず
枕木にはPPバンドのようなものを巻き、
線路ごとビニールで包まれている。
防音壁のもとにパイプラインを確保している足場。
ここからパイプラインが延びている。
立体交差事業2019年3月19日
「初富R2」のパイプラインとともに高架・上り線を見ているところ。
枕木を挟んで仕切り板が入っている。
立体交差事業2019年3月19日
初富2号踏切架道橋付近。
側溝にも仕切り板のようなものが積んである。
パイプラインは一旦途切れながらも再び線路上に続いている。
立体交差事業2019年3月19日
作業員の方々が集結している脇を通り抜けていく。
これもまた初富2号踏切架道橋における一コマ。
立体交差事業2019年3月19日
地上部と連携しながら作業を執り行った。
立体交差事業2019年3月19日
続いて「大仏R1」上部へと差し掛かっていく。
仕切り板の間にセメントが流し込んであるのがわかる。
立体交差事業2019年3月19日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋、
下り線・上り線それぞれ3つのユニットから
この架道橋が構成されていることがわかるようになっている。
トラックが搬入され、コンクリートミキサー車と連携しながら
上部にセメントを供給している様子が見受けられた。
立体交差事業2019年3月19日
ポラスの宅地分譲がなされた
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
立体交差事業2019年3月19日
工事車両の搬入路を思い描いて頂きたい。
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線「大仏R1」へと見たところ。
立体交差事業2019年3月19日
嵩上げして躯体を造った区間を進んでいく場面。
高架・上り線の路面部分は仕切り板の間にセメントが満ちている。
立体交差事業2019年3月19日
ベルトゥムール付近を境に路面にはバラストが敷かれた区間へ。
立体交差事業2019年3月19日
境目となっている場所を別アングルで。
立体交差事業2019年3月19日
バラスト区間に差し掛かったところでは
側溝部分に資材がまとめてある。
この側溝、蓋がなされた状態になっている。
架線柱設置箇所の土台も見受けられる。
肝心な線路はここで微妙にずれていたりする。
立体交差事業2019年3月19日
まなびぃプラザのもとへと向かっていくところ。
立体交差事業2019年3月19日
まなびぃプラザを前にした付近には
覆工板が施されており、そばには砂利の入ったザルがまとめてある。
立体交差事業2019年3月19日
こちら下り列車視点。
立体交差事業2019年3月19日
防音壁の延長線上には金属籠が延びている。
立体交差事業2019年3月19日
断面部をみているとこんな感じになっている。
側溝から上り線寄りに金属籠が延びている。
立体交差事業2019年3月19日
先端付近は完全にバラストを整えておらず
ケーブルが潜ることを想定しているものと思われる。
立体交差事業2019年3月19日
上り列車からスロープ付近の高架・上り線を見ているところになる。
防音壁向こうはコープ野村初富。
立体交差事業2019年3月19日
初富3号踏切側の高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところまでバラストが撒いてある。
立体交差事業2019年3月19日
下り線側の防音壁先端部を撮影したところ。
線路の下をパイプラインが潜っている。
立体交差事業2019年3月19日
さらに上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
バラストが高架・上り線のもとに先端まで撒かれている。
立体交差事業2019年3月19日
初富3号踏切からスロープにおける高架・上り線をズームアップ。
立体交差事業2019年3月19日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っているので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
立体交差事業2019年3月19日
高架・上り線供用に先駆けて
新設した踏切の設備が初富3号踏切では供用を開始している。



新京成おでかけ情報誌「CiaO」の第143号が発行されている。
戸定邸の表紙が目印。
こちらに沿線紳士淑女録にファイターズ荒木大輔二軍監督が登場。
2019年シーズンはイースタンリーグがこれまで以上にアツい!
誌面の特集では
「沿線のんびり散歩歴史スポットをめぐっCiaOう!」という企画で
鎌ヶ谷エリア、小金中野牧捕込から鎌ヶ谷大仏を巡るコースが
初心者はおススメ、と紹介されている。
是非ご一読を。



北初富駅駅舎脇に咲き誇ったチューリップを前に
お子さんを記念撮影されている方がいらっしゃった。
工区の方々のお心遣いを思うと
自分も非常に他人事ながら嬉しく思った。
ヒトの笑顔は連鎖する。何でもというわけでもなくとも。

posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 | Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最先端と対岸にあるもの

飛騨市遠征編2019
稀にしないこともあるものの、遠出した際には
駅や停留所で儀式のようにパチリとこれを撮る。
公共交通愛好家なので、鉄道に関わらず、バスでも然り。

停留所の表記などはスタンダードに情報が決まっているとはいえ
カラーリングや書体はそれぞれに異なるし
バスもまた運用されている車体は運行される旅客需要や
その運用体系を垣間見るものになっている。

2019年2月21日、飛騨市の濃飛バス神岡営業所から
「富山駅」行き濃飛バス運用便に乗車して、
14:49、途中の国道41号沿いに位置する「茂住」停留所で降車した。

今回はこのほぼ2年の間(といってもなされたのは2018年12月)に
ダイヤ改正がなされており
こちらを走るバスの時刻の見直しが大幅になされたことを受けて
後続の便をさほど時間を置かずに乗り継ぐことができることから
実現させることとなった。
飛騨市遠征編2019
「茂住」の停留所は金森宗貞邸跡にあたる
白雲山金龍寺を目の前にしたところにある。
こちらは同一敷地にある神明神社。
鳥居があるのに金龍寺、そして神社というのは
この辺が日本人特有の神仏習合観念に基づくものかと。

沿道の建築物からは信じられないくらいに
宇宙科学の最先端の研究が行われている地域。

金森宗貞は茂住銀山の開発を手がけた人物。
往時は茂住地区も人口を2000人近く抱えていた事もあったという。
高原川対岸を合わせても約20世帯・50人ほど。
ここに学術研究者の方々も生活圏とされている。
飛騨市遠征編2019
茂住大橋で高原川を渡って対岸へと向かっていく。
水力発電周辺地域交付金がこういったインフラを成り立たせている。
飛騨市遠征編2019
茂住大橋から高原川を新猪谷ダムの方へと見ているところ。
高原川が標高の高い険しい山々を切り開いて延びていて
これに合わせて国道41号が敷設されている。
今日のインフラを紐解くだけでも圧巻なのに
こういうものが極めて脆弱だった時代に
鉱山開発がなされ集落が隆盛を極めるものがあったといっても
それを思わせるものはない。
飛騨市遠征編2019
茂住大橋を渡って高原川対岸から国道41号方面を撮影。
横切って架かっている橋が東茂住橋で
そばにあるのが東大宇宙線研究所のセミナーハウス。
セミナーハウスの内側にある飲料自動販売機が
たぶんこの辺で目にした唯一の自動販売機だと思う。

山の中腹には神岡鉱業の工場。
茂住坑の最盛期は工場を中心に鉱山ではたらく人々が暮らし
それとともに生活を営まれる商店や学校が地域にあったといわれる。
少しばかりの面影が残るばかりで落差というのは大きい。

産業としてもあまりヒトを必要とする時代ではなくなったこともあり
同じ時代を築き上げるのは現実的ではない。
飛騨市遠征編2019
旧・茂住駅駅舎のもとへとやってきた。
廃線となってから10年以上を経過しながら
比較的良好な状態で姿を留めていた。
鉱山隆盛期以後の鉄道利用者の実態を鑑みても
さほど乗降のある駅でもなく、集落としても規模も大きくはないものの
こちらにも生活が営まれている方々が
いらっしゃるのでしっかりと除雪がなされている。

何も考えないで歩いているけど、
積雪地域にそれが出来るっていうのは
然るべきモノの上にいるからということで。
飛騨市遠征編2019
当然人々が足を踏み入れることはない、
旧・茂住駅構内は線路を含めて雪に埋もれていた。
ホーム上屋までの距離がえらく長く感じる。

実際に亜鉛や鉛の貨物輸送を手掛けていた時代もあるので
構内の総延長は長いものの、それ以上に、というところ。
飛騨市遠征編2019
沿道から旧・茂住駅構内を見ている様子。
1面2線の構造を基本としていて最末期は単線構造。
駅構内で茂住坑からの貨物を受け持ってた時代は極めて短かった。
当たり前のことながら上屋を持っている部分だけ雪がない。
列車は来ないし、レールマウンテンバイク・ガッタンゴー区間でもないので
駅名表示板もなければ、福禄寿を祀っていた祠も中は空っぽ。
飛騨市遠征編2019
旧・漆山駅方面へと山を貫いている茂住トンネル方面へと
神岡鉄道の線路を撮影。
雪を前にして線路が見える状態にはないけれども。

翻ってレールマウンテンバイク・ガッタンゴーの市街コースは
沿道に積雪があり、なおかつ休業期間中にありながらも
その線路が確認できる状態にあったというのは
どういうことなのか、というのを暗に仄めかした一コマでもある。
飛騨市遠征編2019
国道41号が延びている茂住坑があった界隈ばかりに意識が向いていたものの、
高原川対岸、旧・茂住駅があった地域には白山神社があるということで
線路沿いから旧・漆山駅方面へと歩いていき、こちらと対面。
神岡鉱山がある地域は白山神社との関わりが深い中で
杉山地区にもあった神社をこの界隈で目にしなかったのは
こちらに鎮座していたからに他ならない。
積雪期に備えた拝殿を鳥居とともに対面することになった。
集落を営まれているのは非常に限られた人々ながら
信仰対象としてしっかりと存在していることが伺える。
飛騨市遠征編2019
こちら側での往還を示すように野仏や道祖神の祠も見受けられた。
飛騨市遠征編2019
高原川を渡って国道41号に戻って東茂住郵便局のもとへやってきたところ。
郵便ポストの集配局は何と高山になる。背後にソーラーパネル。
道路沿いにはスクールバス乗り場を示す標識。
公共機関はこの郵便局と駐在所。そして除雪センター。
飛騨市遠征編2019
外観は変わらないものの機能しているのか定かではない
スクールバスの茂住待合所。
普段は施錠している。
そもそもバスの設定も集落に該当する年齢の子が常にいなければ、
これも運行が続いていかない。
飛騨市遠征編2019
かつての旧・神岡鉱山社宅だった茂住アパート。
With遊が一部活用しているほか、
猪谷駅から見える建物とは異なり、
暮らしている方もいらっしゃる現役の建物。
その入居数は外観から思い描くよりも遙かに少ない。
隆盛期の人口を想定したインフラであれば然り。
飛騨市遠征編2019
そういった人口規模を抱えていた時代は
小学校や中学校を立地していたりすることができたものの
今は到底それを地域で維持できる状況にはなく
校舎は研究施設として用いられているのとともに
小学校があったことを証明するように
二宮金次郎像と小学校跡の碑がそばに佇んでいるばかりだ。
国道41号よりも少しばかり小高いところに立地。
フェンス向こうは一段低いところを走っている国道41号と
そこに位置する茂住除雪ステーション。

二宮金次郎像とともに「考える人」の像がある。
後者は神岡中学校で改めて認識するものがあったので
それを紐解くと茂住地区にも中学校があった時代が存在していたようだ。
同一敷地・校舎で先んじて中学校は統合され
残された小学校もまた1984年に幕を閉じることになっていた。

子どもたちの年齢を鑑みた通学圏を配慮して
最後まで集落には学校を維持してきた時代よりも
さらに遡るところで
もっと早くその鉱山や産業の衰退、人口減少・流出と
対峙していたというのに
自分はそのとりまく生活している社会が全てという
そんな感覚しかなく、
学校での授業もまたどこか「遠いセカイ」といった感覚で
思い描く場所として具体的なものを当時は持ち得なかった。
飛騨市遠征編2019
国道41号に沿って並ぶ建物の背後に延びる一本道。
東北大学ニュートリノ科学研究センターや夢館といった建物があり
見た目以上の研究者の方々が接点を持っている道路にあたる。
研究者の方々も暮らしている方に他ならないけれども
そちらに関わる方以外の方々との関わりはあるのだろうか、と
そんなことを思うものもあったとはいえ
それを知ったところで、というのも事実で。
全ては好奇心によるものばかり。
逆に自分の生活圏も産業を極めた人々との関わりどころか
近隣の方々との接点を思い起こせば、
思い描く答えを期待するというのも非常にご都合主義だ。

ぐるっと廻って国道41号に戻り、
そこで富山駅行きの路線バスを「茂住」停留所で待っていた。

次発の便は富山地方鉄道バスの運行によるもので
当然、見覚えのある車体が道路を走ってくると思っていた。
(2015年の旅路ではハイデッカーバスに遭遇している)

ところが目の前にやってきたバスは
「これが本当に県庁所在地に乗り入れる、
しかも私鉄路線を有する企業の路線バスなの!?」とサラッと思ってしまうような
ジャンボタクシーで、あまりの意外な遭遇に
冒頭で述べているような信条(大げさ)なのにも関わらず、
これを果たすこともないままに、キョトンと乗車することになった。

旧来は飛騨市神岡地区から
13時台に設定していた路線バスが2時間ほど繰り下がって
富山市を結ぶ路線バスは4便のうち3便が午後の設定に変わった。
そして土休日を除いてこの富山地方鉄道バスが受け持つ便は
何とジャンボタクシーが採用されるようになった。

同時に富山駅から飛騨市・平湯温泉へと向かっていく便も
7時台の便がなくなり、
9:50発の便が一本目となるように体系が組み変えられていた。

正直、総曲輪をはじめ、富山市街地でも停留所の設定が
特急とはいえコンスタントにあるので
9人の定員となっているワゴン車で
乗降を捌くことはできるのか、運転士さんに聞きたいくらいだった。

とはいえ実際に運用されて3カ月近く経過。
こうやって車両を変えることなく目の前にあらわれているのだから
さほど支障もなく、この範疇に「平日」は納まるのだという現実には
高山本線もあり、猪谷・笹津からもそれぞれ市街へと路線バスが
設定がなされているとはいえ、
公共交通をとりまく地域の現実は
好転を導き出しているところばかりではなく
転換を図る必要性にずっと駆られていたところで
ここで決断が下された、ということになる。
飛騨市遠征編2019
東茂住橋から杉山トンネルに向かっていったバスは
左に右にとカーブを描いて進んでいき、
民家が数軒見えてきたところで「横山」を通過して
横山トンネルに突入し、高原川橋を渡る。
左上にチラッと目に入るのが飛騨中山駅だ。
アニメ「君の名は」のモデルになった駅といわれる。
(正式なアナウンスもなく、秋田内陸縦貫鉄道・前田南駅と一般的に認識されている)
飛騨市遠征編2019
神岡鉄道の橋梁を見上げていると
新国境橋から猪谷トンネルへと進んでいき、富山県へと突入。
飛騨市遠征編2019
左へ右へとなおもうねる道路を進んでいくと
民家が並び、猪谷関所跡へと出ていき、
そのまま村中商店のもとへ。

コミュニティバスでの運賃授受には違和感ないのに
富山地方鉄道バスが運行するバスに乗っているというだけで
下車時の採算がこれと丸っきり同じにも関わらず
非常に動揺しながらおカネを運賃箱に入れる自分がいた。
16:01、「猪谷」停留所で降車。200円。

飛騨市管轄並びに県境を越えた「猪谷」までの区間は
コミュニティバスとしての使命も受け持っているので
非常に安価な価格で移動することができる。
これは何度も触れていることだけれども、
やはりそれだけで、話を終えることができるというものでもなかった。

かなり動揺しながら「儀式」をしながら、バスを見送っていく。
ここまで来ても半信半疑でバスを見ていたりする。

反動で富山市街で見覚えのある
「ち」の文字の入った緑の車体を見た時の喜びようといったら、というのも
嗜好のセカイでのことであって、
旅客需要や車両を工面するコストを鑑みると
より現実的な投資をより企業も自治体も既に把握していることを
改めて確信するのだった。

つづく
posted by 小林 慶太 at 21:47| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする