2019年02月28日

未知なる扉あらわる 各地でコンクリート注入相次ぐ

工期日程掲示板メモしていて
交差点から駅舎を記録するのを忘れた。
面倒くさかったので引き返さなかった。
強い思いがあればその手間を惜しむはずもなく。
立体交差事業2019年2月28日
高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切方面へと数えて3本目の
上り線側の支柱に下り線の支柱へと結ぶビームが取り付けられた。
これで「北初R4」の信号機のもとまで
複線構造のビームが揃うことになった。
立体交差事業2019年2月28日
旧・北初富駅北口付近から
高架上部の新設されたビームを見上げている一コマ。
立体交差事業2019年2月28日
こちらは三井のリパークの駐車場から
高架・北初富駅へと並ぶ3つの架線柱を見ているところ。
一部北総鉄道の架線柱が入り混じっているけれども
若干形状が違うので熱意と情熱を持って
「気になっている」という言葉が出てくる方であれば
キッチリと見分けることが十二分に可能だ。
立体交差事業2019年2月28日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

窓口にはガラスが入っているのがわかる。
その脇、改札付近、自動改札設置箇所の間に柵が講じられた。
券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
立体交差事業2019年2月28日
連絡通路との間の路面には
網目状に鋼材が敷いていたところに
セメントが流し込まれたのでそれが見えなくなり路面が整備された。
駅構内は工事車両を入れる余地がこちら側にはないので
夜間に交通規制を講じて行うことになったというのは
この界隈の構造を読みとれば頷けるものではないかと。

たぶん、多くの方がSNSで作業の模様を発信されていると思うので
それを参照して頂けると宜しいかと。
「強い要望」に伴う責任を全うできないようなものを
そのように形容される筋合いはない。
立体交差事業2019年2月28日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右端では階段部分も整備を進めていることが伺える。
この一画は照明が灯っていた。
立体交差事業2019年2月28日
エレベーター収蔵部分、旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施しているようだ。
左が現在も使っている地下通路を結ぶエレベーター。
照明が灯っている部分には支柱に図面が貼り出してある。
立体交差事業2019年2月28日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。
内側に消火器が置いてある。ここに明かりが漏れている。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年2月28日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年2月28日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える分電盤へと繋げている。

そしてウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。
立体交差事業2019年2月28日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施していて、
照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年2月28日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面が施してある。
ホーム上に三角コーンが置かれている付近の下には
電路関係の2つの穴が開いている。

ここの階段部分はステップが既に整備してあり、
資材搬入の兼ね合いからか一旦外していた手すりが再度取り付けられた。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年2月28日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側には架線や可動ブラケットがない。
立体交差事業2019年2月28日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年2月28日
本日2019年2月28日夜〜3月1日未明にかけて
北初富4号(旧・6号)踏切からニッポンレンタカー営業所にかけて
ライフライン推進作業が行われる予定。
これに先駆けて交通規制の準備が執り行われていた。
立体交差事業2019年2月28日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路部分にはネットを被せている。
立体交差事業2019年2月28日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2019年2月28日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年2月28日
新鎌ヶ谷駅地上ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており錆びついている。
立体交差事業2019年2月28日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には幕が張られており
こちら側にも足場を組んで幕を別途張っているので
内部が確認できなくなっている。
立体交差事業2019年2月28日
ところがこの反対側、高架・新鎌ヶ谷駅エレベーター隣に
謎の引き戸が出現するようになっている。
もちろん作業関係者専用ながら
何らかの変化を仄めかしている結果と思われる。
立体交差事業2019年2月28日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近へと撮影。

侵入防護壁のもとには
プリントされた鉢植えが飾り付けられているのとともに
終日禁煙の掲示がなされている。

南北自由通路自体はこちらに面して幕が張られているので
最上部付近をかろうじて伺うことが出来る程度。
立体交差事業2019年2月28日
北口側からは幕で見えなくなっている
南北自由通路も地上ホームからは
引き続き組まれた足場と上屋の様子が伺えるところにある。
舗装された通路が2つの高架橋を結んでいる。
そちらから旧・下り線跡のもとへとホースが延びている。
立体交差事業2019年2月28日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも
上屋支柱が及び、そちらに足場を組んで作業が進められている。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
立体交差事業2019年2月28日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年2月28日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年2月28日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
「初富R4」躯体は一通り地上部まで幕を取り外しており、
隣接する「初富R3」躯体は営業線に面して列車防護柵のところから
引き続き足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
中ほどに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年2月28日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して組んであると幕は「初富R4」まで撤去しており
少しだけ残されている部分には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで「初富R5」までは
枕木の等間隔化をしてあり、路面の嵩上げがなされている。
これを行うにあたって講じていた仕切り板は施したまま。
そこから更に初富駅構内まで敷設作業が進められている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年2月28日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらから足場が列車防護柵のもとへと解体されている。
これに加えて列車防護柵のところに講じていた幕も取り外された。
立体交差事業2019年2月28日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
この上に一段整備する余地を残している上に
側溝自体も確保してあるだけに過ぎない状況。

この付近は枕木が等間隔で線路の下に敷設されている。
立体交差事業2019年2月28日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらは高架下の列車防護柵部分に幕を施しているところから
引き続き上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2019年2月28日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みされている。
立体交差事業2019年2月28日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。
立体交差事業2019年2月28日
駅務室裏手、掘り下げていた箇所にもセメントが流し込まれて
路面が整備されたことが場内照明によって強調されている。
立体交差事業2019年2月28日
つづいて高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。

ホームへとハシゴが架けてあるところまで
新鎌ヶ谷4号踏切から線路が延びてきている。
立体交差事業2019年2月28日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。
立体交差事業2019年2月28日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。
「初富R4」はこれを取り外しているので
幕を中心に見ると縮んだような印象を受ける。

高架・下り線と合わせて対称構造の屋根を持っている。
立体交差事業2019年2月28日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。
こちらにクレーン車やトラックを留置してある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

ケヤキを囲むフェンスのもとには
チューリップが描かれた「年度末労働災害防止強調月間」の喚起幕。
立体交差事業2019年2月28日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
交通規制の機材は県道57号寄りクリアパネルそばにまとめてある。
立体交差事業2019年2月28日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
立体交差事業2019年2月28日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットから成る架道橋が架かっており
高架・下り線側のユニットに面した部分は柵で仕切っている。
立体交差事業2019年2月28日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年2月28日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋てっぺんをそばにしたところまで
足場を組み、幕を張っている。
外観は変わらないけれども一通り壁面をこちら側にも持っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年2月28日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい合っている部分に限られている。
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年2月28日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2019年2月28日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つのユニットから成る架道橋が県道部分を跨いでいる。

雨水管が整っていないのでホースが垂れ下がっている。





posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第5工区2019年3月工期日程

北初富駅駅舎脇工事車両搬入口並びに旧・北初富駅工事車両搬入口の
第5工区の工期日程掲示板が更新され、
こちらの2019年3月のスケジュールが明らかになった。

くぬぎ山3号踏切〜北初富駅〜北初富3号踏切〜を担っている
京成・フジタ建設共同企業体の第5工区。

建設共同企業体として行う作業は高架橋躯体をつくる工事で
3月1日、4日〜8日、11日〜15日、18日〜20日、22日、25日〜29日。

京成建設の受け持ちで高架駅舎をつくる工事は
3月1日、4日〜8日、11日〜15日、18日〜20日、22日、25日〜29日。

東急テクノシステムが手掛けるのは
電路をつくる工事と信号をつくる工事。
このうち電路をつくる工事が
昼間作業で3月1日、2日、4日〜9日、11日〜16日、
18日〜20日、22日、23日、25日〜30日。
夜間作業は3月1日、2日、4日〜9日、11日〜16日、
18日〜23日、25日〜30日。

そして信号をつくる工事は
3月1日、2日、4日〜9日、11日〜16日、
18日〜20日、22日、25日〜29日の昼間作業と
3月1日、2日、4日〜9日、11日〜16日の夜間作業で行う。

フジクラエンジニアリングの
高架橋の通信をつくる工事は
3月1日、4日〜8日、11日〜15日、18日〜20日、22日、25日〜29日。

休工日は
3月2日、3日、9日、10日、16日、17日、21日、23日、24日、30日、31日。

京成建設の高架橋の線路をつくる工事は
第5工区では特に作業がないことがこれとともに告知されている。

posted by 小林 慶太 at 23:25| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富駅間高架・上り線路面嵩上げ

立体交差事業2019年2月27日
地上・初富駅の光景は限られた日々しかないのは確かなこと。
初富駅2番線ホームに入線してきた8804編成を迎え入れた一コマ。
立体交差事業2019年2月27日
くぬぎ山2号踏切そばの架線柱のもとから
受所自治会館そば、くぬぎ山3号踏切間の架線柱のもとへ
上り線側、下り線側、それぞれに
コンクリートの管を埋め込んで
各地点で電気系統の整備作業を行っている。

こちらはくぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切へと営業線を撮影したところ。
奥にそびえるマンションはアクロスシティ。
立体交差事業2019年2月27日
くぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切間における
電気系統の作業現場をくぬぎ山3号踏切から見ている一コマ。
上下線ともに架線柱の足元を中心に
コンクリートの管や白い袋が見受けられる。
この日は作業光景を目にすることはなかった。
立体交差事業2019年2月27日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。
地上・上り線側の先端部付近には架線柱が一本立っており、
高架・下り線側の支柱のもとへと線路を跨いでビームを施してある。
補助信号の背後にもこれを視野に入れた支柱が見受けられる。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。
この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されている。
黒いケーブルの敷設が高架・地上の上り線間になされている。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2019年2月27日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱を撮影したところ。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっており
切り替え段階では高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
そのための支柱を防音壁先端付近に先んじて設置して、
これを高架・下り線側の架線柱と結ぶようにビームを施してある。
中継信号の背後にそびえる支柱も
複線構造にしていく上で
架線柱に整備しビームを取り付けていくことになる。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年2月27日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側先端部の
高架・上り線を見ている一コマ。
先端付近までおおよそバラストが及んできていて
二本の線路を跨ぐように木材を配置し、
重石となる木材を斜めに別途置いてある。
手前からケーブルが延びているケーブルは
踏切や高架・上り線先端を前にして地上・上り線の下を潜っている。
立体交差事業2019年2月27日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。
先端は柵とロープで仕切ってある。
線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱が立っており
高架・下り線との間で完結するビームが取り付けてある。
そして地上・上り線との間には先んじて黒いケーブルが敷設してある。
立体交差事業2019年2月27日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

補助信号の背後には架線柱となる支柱が立っている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年2月27日
その「盛土」区間を進んでいるところ。

旧・北初富駅構内、3本の架線柱のみ
下り線切り替え段階で
既に上り線を視野に入れたビームを持つものとなっており、
追って設置されてきている架線柱は「柱」の状態のまま
各地点に立っているところにあった。

旧・北初富駅構内方面にもビームの取り付けが及んできている。
立体交差事業2019年2月27日
再び上り列車から
くぬぎ山3号踏切側の防音壁先端付近へと線路を見ている一コマ。
防音壁を手前に旧・下り線跡部分を白いケーブルが横切っており、
これと別にポールとロープの内側に黒いケーブルが敷設してある。
立体交差事業2019年2月27日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内、下り線側の架線柱が単線構造だった箇所には
それぞれ向かい合うように架線柱となる支柱が
上り線側にも設置してある。
立体交差事業2019年2月27日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。

高架橋を挟んだヤードでは
躯体のもとにビームを整備していくにあたっての資材が置かれている。
立体交差事業2019年2月27日
信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・下り線のみ。
この界隈は複線構造の架線柱。
奥に1本、整備をこれからしていく事になる架線柱が
上り線側に立って残っている。
立体交差事業2019年2月27日
北初富1号踏切から旧・北初富駅構内へと現・地上線を見ているところ。
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱からくぬぎ山3号踏切に向けて再び地上部複線構造。

昇降階段向こうの高架上の支柱が架線柱に整備され
ビームが取り付けられた。
立体交差事業2019年2月27日
旧・北初富駅構内、地上線、旧・下り線先端付近を撮影。
その延長線上、フェンス向こうには
ビームとなっていく資材とボビンのような木製の資材が
橋脚のもとに置いてある。
立体交差事業2019年2月27日
「北初R2」付近から
上り線側に設置されている架線柱となる支柱を見ているところ。
高架・北初富駅2番線ホームを前にしたところには
台座とともに上り列車用の信号機が設置してあり、
そちら寄りの2本の架線柱には
高架・上り線側の支柱との間にビームが取り付けてある。
架線は下り線側のみ。
視界に入る支柱の中では手前の一本だけがビームを持っていない。
立体交差事業2019年2月27日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
その中で複線対応のビームを有しているのは全部で5本。
立体交差事業2019年2月27日
高架・北初富駅を前にした上り線側の信号機と
ビームが取り付けられている架線柱のもとから
高架・北初富駅へと滑り込んでいく。
立体交差事業2019年2月27日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。
架線柱の中に1本だけ高架・上り線と
高架・下り線を結ぶビームを持っていない支柱がある。
立体交差事業2019年2月27日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。
看板に示されている個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。
立体交差事業2019年2月27日
三井のリパークの駐車場は
もう一か所、高架・北初富駅や北初富2号踏切を跨いだ先、
光圓寺の隣接敷地で整備が進められている。
入口部分に続いて出口部分のゲートが確保された。
立体交差事業2019年2月27日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年2月27日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前と
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。

地上部の信号機を高架上部にスライドさせたところに
高架・上り線の信号機が位置している。
立体交差事業2019年2月27日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

市道に面した高架橋は北初富グリーンが施され
高架下部分は地上線に面している壁面と調和されており
ちょうど線路下にあたる部分に
駅名を掲出するスペースを確保してある。

市道路面には車道を横切るように再舗装形跡。
マンホールは駅舎側の車道と
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間の高架橋の下、
市道4号寄りに設けてある。
立体交差事業2019年2月27日
同じく高架・北初富駅の下から
市道4号を市道1560号並びに北初富交差点へと見ているところ。

下水管は車道を横切っているので
これの埋設に伴う再舗装形跡が
駅舎地上部から同じように車道を横切っている。

道路上の「踏」と「切」の文字の間に再舗装の境目があり
「踏」の文字は再舗装部分に施されている。
立体交差事業2019年2月27日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

窓口にはガラスが入っているのがわかる。
券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
天井には配線が入り組んでいる。
ホウキの奥のくぼみは駅務室への出入り口と精算機の収納スペース。
立体交差事業2019年2月27日
連絡通路との間の路面には
網目状に鋼材が敷かれており
これを囲むように仕切り板が入っている。
立体交差事業2019年2月27日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右端では階段部分も整備を進めていることが伺える。
立体交差事業2019年2月27日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。
旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施しているようだ。

左となりがかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年2月27日
もう一コマ。こちらは階段寄り。
内部で天井部分に至るまで作業が行われていることが伺え、
脚立が置かれており
壁面に張り出された図面のもとで作業をしているのが見える。

右寄り、奥に外への階段へとつながるドアが位置しており
壁面の背後にホーム上への階段が控えているものと思われる。
旧・下り線部分にはステップを確保している。

エレベーターは窓ガラスの内側に青いシートを張っている。
立体交差事業2019年2月27日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。
内側に消火器が置いてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年2月27日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年2月27日
地下通路と迂回路の境目部分、
階段中央頭上にはコードがぶら下がっている。
この階段の左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに土嚢を箱に入れて保管している。
立体交差事業2019年2月27日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分もまた多くの鋼材に側壁面が施されている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左方向に位置する分電盤へと繋げている。

右端、窓と重なる部分に天井から時計が吊るされている。
12時を指した状態でビニールに包んである。
立体交差事業2019年2月27日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施していて、
照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
シートで包まれながらも輪郭が浮かび出ている。
壁面のもとには既にボタンも用意してある。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年2月27日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面が施してある。
ホーム上に三角コーンが置かれている付近の下には
電路関係の2つの穴が開いている。

エレベーター作業に関わる資材搬入などの関係からなのか
手すりが一旦取り外している。

ここの階段部分はステップが既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年2月27日
その時計をズームアップしたもの。
立体交差事業2019年2月27日
北初富駅構内から北初富3号踏切上部へと撮影。

いずれも新鎌ヶ谷駅までの架線柱はビームが取り付けてある。
可動ブラケットを持ち、架線が整備されているのは下り線のみ。
立体交差事業2019年2月27日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側には架線や可動ブラケットがない。
立体交差事業2019年2月27日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してある。
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは覆工板を施して通路を確保している。
立体交差事業2019年2月27日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。
立体交差事業2019年2月27日
信号機を前にした側溝部分から白い袋が随分と減ってきた。
枕木は施してあるものが他と異なる。
線路脇のバラストは変わらず少しばかりこんもり。
立体交差事業2019年2月27日
ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
一通りビームが取り付けられている。

可動ブラケットと架線を持っているのは下り線側のみ。
立体交差事業2019年2月27日
ポイント周辺も防音壁のもとに電気系統の基盤整備をすすめており
ケーブルが延びており蓋がしてある。
立体交差事業2019年2月27日
第3工区詰所、北千葉線用地を用いたヤード
そしてニッポンレンタカーに囲まれた一画、
北初富4号(旧・6号)踏切そばで展開されているライフライン推進作業。
再舗装形跡とそれを塞ぐ鉄板がマンホールのもとへと
踏切近くからつながっている。
立体交差事業2019年2月27日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年2月27日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備の前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

電気室のそばに大きな袋や電気関係の資材。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
立体交差事業2019年2月27日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室向こう、防音壁のもとに立っている
上り線側の信号機を見ているところ。
側溝部分にはケーブルがまとめてある。
立体交差事業2019年2月27日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分にケーブルが集めてある。
当然ながら向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「蓋」をしているような状態。
立体交差事業2019年2月27日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
通路部分は一通り片付けをしてある模様。
立体交差事業2019年2月27日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に引き戸が設置してある。
その向こうが供用部分になる。
立体交差事業2019年2月27日
新京成新鎌ヶ谷駅高架1番線ホームから
仕切っている侵入防護壁越しに
高架・2番線ホーム部分を撮影。

ギリギリまで有効幅を供用部分に提供している中で
カメラをはじめとして点字ブロックまで整備してある。

点字ブロックはエレベーターなどにアクセスする部分など
若干供用にあたるために余地を残している。
立体交差事業2019年2月27日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断し
構内案内図を掲示している。
立体交差事業2019年2月27日
階段部分からこれを撮影したところ。
資材置き場となっていたものが一通り片付けてあり
スッキリとしている。
立体交差事業2019年2月27日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年2月27日
新鎌ヶ谷駅地上ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており錆びついている。
立体交差事業2019年2月27日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には幕が張られており
こちら側にも足場を組んで幕を別途張っているので
内部が確認できなくなっている。
立体交差事業2019年2月27日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近へと撮影。

侵入防護壁のもとには
プリントされた鉢植えが飾り付けられているのとともに
終日禁煙の掲示がなされている。

南北自由通路自体はこちらに面して幕が張られているので
最上部付近をかろうじて伺うことが出来る程度。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。
立体交差事業2019年2月27日
北口側からは幕で見えなくなっている
南北自由通路も地上ホームからは
引き続き組まれた足場と上屋の様子が伺えるところにある。
舗装された通路が2つの高架橋を結んでいる。
立体交差事業2019年2月27日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも
上屋支柱が及び、そちらに足場を組んで作業が進められている。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
立体交差事業2019年2月27日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場では
植え込みやロータリーからイルミネーションの片付けがなされ
旧来通りの光景へと戻っている、といっても
原則として明るい時間帯に記録しているので
極端な変化に実感はないのかもしれない。
東経140度線のもとから新鎌ヶ谷駅東口を撮影したところ。
立体交差事業2019年2月27日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。

開放されている期間は限られているとはいえ、掲出物はこまめに変えている。
右側の駐輪場寄りにはきらりホールからのご案内で
「きらりかまがや第2回アーティスト発掘プロジェクト」の
大きなポスターが掲出してある。

ちなみに次回のにぎわいフリーマーケットは2019年3月24日になる。

前日に引き続きチーサが出店するので
このキッチンカーが止めてある。
交差点からの動線を意識した駐車位置で店舗営業を行っていた。
立体交差事業2019年2月27日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年2月27日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年2月27日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだところでは
東急テクノシステムが陸軌車のもとで電気系統の整備作業を行っていた。
立体交差事業2019年2月27日
場所は違うけれども先んじて整備された設備を撮影。
いずれも足元部分を木片で囲み、白い袋が置かれていた。
立体交差事業2019年2月27日
前方チャオビルと国道464号挟んだところの洋服の青山新鎌ヶ谷店。
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。
立体交差事業2019年2月27日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
立体交差事業2019年2月27日
新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
現況の地上部における信号施設の所在を押さえておくと
今後の電気系統の整備において必要がものがおおよそわかる。
立体交差事業2019年2月27日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。
立体交差事業2019年2月27日
引き続きスズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近の高架・上り線から
下り線まで跨って覆工板が施されているところを撮影。
立体交差事業2019年2月27日
覆工板とその付近の線路状態を見ているところになる。
立体交差事業2019年2月27日
高架橋上部、市役所庁用車専用駐車場の付近を進んでいく。
上り線との間には線路を思わせる鋼材。
その鋼材もごくわずか。
立体交差事業2019年2月27日
そしてここから新京成連立事業課にかけて
高架・上り線にはライトグリーンのビニールシートが巻かれている。
立体交差事業2019年2月27日
別アングルでビニールに包まれた高架・上り線を撮影したところ。
ほぼ線路部分のみを包んでいる。
立体交差事業2019年2月27日
営業線上り列車からこの付近を見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
あっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
手前でケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。初富駅寄りの建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2019年2月27日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇乗降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2019年2月27日
連立事業課建物脇昇降階段付近を通り抜けていくところ。
高架上り線は下支えする嵩上げした路面の上に延びており
ビニールシートはこの昇降階段のもとで途切れている。
立体交差事業2019年2月27日
ビニールシートが途切れる高架・上り線。
トロッコと資材を載せている。
地上部、スターバックスコーヒー新鎌ヶ谷店。
立体交差事業2019年2月27日
信号機が設置されている旧・とりどーる付近「初富R8」へとさしかかるところ。
前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切付近。
下を市道2334号が延びており、
高架・上り線はこれを跨いで「初富R5」まで延びており、
線路と枕木はそこまで一通りキッチリと固定化をしてある。
立体交差事業2019年2月27日
防音壁のもとには左端のように
架線柱設置箇所の台座が用意してあるところも。
地上部、元・とりどーるが位置している。
立体交差事業2019年2月27日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を通り抜けていくところ。

高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部から高架・初富駅へと
線路と枕木が延びていながらも路面は嵩上げされておらず
網目状の鋼材を潜り込ませ、これに仕切り板をはめ込み
セメントを流し込んでこれを形成する作業を行った。

そばの上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。
立体交差事業2019年2月27日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を見ている一コマ。
踏切上部を境に高架・上り線を嵩上げしている路面が途切れ
架道橋にあたる踏切上部では
線路の下に網目状の鋼材を潜り込ませたところにセメントが流し込まれた。
それを挟むように仕切りが入れてある。
枕木にはPPバンドのようなものが巻いてある。
右端が「初富R8」にあたるので線路の路面の違いがあからさまだ。
立体交差事業2019年2月27日
続いて高架・上り線との間に資材がネットを被ってまとめてある
「初富R7」上部を進んでいくところになる。
高架・上り線は等間隔に配置された枕木との固定化をし、
PPバンドのようなものを枕木は巻いている。
編んである網目状の鋼材と仕切り板をあてがっている線路下に
セメントを流し込んだことがわかる。
また等間隔で鉄柱が打ち込んである。
立体交差事業2019年2月27日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

新鎌ヶ谷4号踏切までの区間で
足場と幕を持っている箇所は階段がある「初富AR7」のみ。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。
これをそばにコンクリートミキサー車が搬入されている。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。
立体交差事業2019年2月27日
高架橋上部、「初富R7」から「初富R6」へと進んでいるところ。
手前の桁架設箇所部分、
下り線と上り線敷設予定箇所との空白部分が塞いである。

「初富R7」「初富R6」「初富R5」のユニット間の
桁架設箇所は下り線との間にあった空白部分がいずれも塞いである。
立体交差事業2019年2月27日
「初富R6」上部の様子。
こちらにおいてもセメントが
高架・上り線の下、網目状の鋼材を潜らせて仕切り板をしている箇所に
流し込まれたことがわかり、
新鎌ヶ谷4号踏切側から順次執り行っているため
パイプラインを片付けている光景が目に入る。
立体交差事業2019年2月27日
同じく「初富R6」上部を撮影したものになる。
こちらはパイプラインを片付けていない。
無論これから仕切り板をしている線路下にセメントを流し込んでいくため。
立体交差事業2019年2月27日
続いて「初富R6」と「初富R5」間における桁架設箇所を通っていくところ。
前方の「初富R5」は電気室を持っている。
立体交差事業2019年2月27日
「初富R6」と「初富R5」間における桁架設箇所並びに
「初富R5」躯体上部の様子。
高架・下り線との間には木片がまとめてある。
並行して防音壁のそばに高架・上り線にはパイプラインが延びている。
網目状の鋼材が線路の下に延び、
枕木にはPPバンドのようなものが巻かれており
こちらもこれからセメントを流し込んでいくことになる。
立体交差事業2019年2月27日
「初富R4」との桁架設箇所を前にした一コマ。
ここの高架・上り線は網目状の鋼材もなく、仕切り板が施されていない。
桁架設箇所においては地上部から
工事車両のアームがセメントを流し込むために伸ばされている。
この作業は桁架設箇所の上部を塞いでいないからできる。
高架・上り線はそのまま初富駅構内へと枕木とともに延びている。
立体交差事業2019年2月27日
この桁架設箇所の脇を通って高架・初富駅へというところを
別アングルで見ているところ。
立体交差事業2019年2月27日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。
列車防護柵のところから幕が躯体には張られている。
先端付近は昇降階段が内側に設けてあり、
「初富R4」躯体に該当する部分はほぼ足場と幕を撤去しており
列車防護柵に張られた幕が侵入防護壁に沿って延びている。
以後の「初富R3」以降の躯体は上屋に迫る高さまで幕を張ってある。

目にしている高架・初富駅は高架・上り線側においても
上屋が形成されており、壁面を有してそびえ立っている。

地上部からコンクリートミキサー車を搬入して
工事車両を連携させて高架・上り線路面の嵩上げ作業がなされている。
立体交差事業2019年2月27日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
「初富R4」躯体は一通り幕を取り外しており、
隣接する「初富R3」躯体は営業線に面して列車防護柵のところから
引き続き足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
中ほどに残る足場には昇降階段が確保してある。
立体交差事業2019年2月27日
地上初富駅2番線ホームから「初富R4」躯体先端付近並びに
こちらに確保されている昇降階段を内包している
幕を張った足場を撮影。
立体交差事業2019年2月27日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して組んであると幕は「初富R4」まで撤去しており
少しだけ残されている部分には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで「初富R5」までは
枕木の等間隔化をしてあり、PPバンドのようなものを施した上で
ビニールシートで覆っており、
その足元の網目状の鋼材を仕切り板で挟み込んでいる。
そこから更に初富駅構内まで敷設作業が進められている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
がらんどうとなっている「初富R4」と「初富R5」間の桁架設箇所では
地上部から工事車両がセメントを流し込んでいくように
アームを伸ばしているのでこれが視界に入る。
立体交差事業2019年2月27日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらから足場が列車防護柵のもとへと解体されている。
立体交差事業2019年2月27日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
この上に一段整備する余地を残している上に
側溝自体も確保してあるだけに過ぎない状況。

この付近は枕木が等間隔で線路の下に敷設されている。
立体交差事業2019年2月27日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらは高架下の列車防護柵部分に幕を施しているところから
引き続き上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2019年2月27日
上部での「初富R3」躯体を高架・初富駅1番線ホームから見ているところ。
ホームの拡幅を行っているので旧来の幅と拡張された部分の境目が残る。

ホーム上には上屋を成していく骨組みが形成されており
地上・上り線に面して駅舎の壁面が整備してある。
これは「初富R2」から「初富R4」まで。

「初富R3」の部分にもケーブル側溝が延びており
それとともに枕木と固定化された線路が延びている。

列車防護柵のもとから組んだ足場と幕がこちらまで及んでいる。

「初富R1」〜「初富R4」間は同様に
ホーム上に屋根が葺いてある範囲にもあたる。
最上部はいずれもネットを取り外している。
立体交差事業2019年2月27日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別にオストメイトトイレが準備されている。
立体交差事業2019年2月27日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みされている。
立体交差事業2019年2月27日
こちら高架・初富駅1番線ホームから
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてある部分。
ちゃんとベンチに靴を脱いでから撮影しているものになる。
線路はこのアングルになるとしっかりと確認ができるため。

この手間を惜しむ程度の人に
強い要望や熱意という言葉を口に出される筋合いはない。

地上・上り線に面して足場が上屋に届くようなところまで組んであり
駅舎壁面が整備されており「初富R3」を経て「初富R4」へと続いている。
「初富R4」側から整備されてきているケーブル側溝もこちらまで延びている。
線路は枕木に固定化されている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
右端、侵入防護壁向こうに位置しているのはエレベーター。
最上部に被せてあったネットはエレベーターと重なる部分も取り外している。
立体交差事業2019年2月27日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。

ホームへとハシゴが架けてあるところまで
新鎌ヶ谷4号踏切から線路が延びてきている。
立体交差事業2019年2月27日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。
こちらにクレーン車を留置してある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

ケヤキを囲むフェンスのもとには
チューリップが描かれた「年度末労働災害防止強調月間」の喚起幕。
立体交差事業2019年2月27日
フォルトゥーナコンテのもと、
車両進入禁止を示す交通標識を市道2347号へと撮影。

壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になった。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。

ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2019年2月27日
同じく市道11号では伊勢屋がある交差点から
市道2348号を前にした個人宅の解体が行われ更地となっている。
奥にバルいろどりが見えるように市道2348号を控えている。
立体交差事業2019年2月27日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
シャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。
トラックとクレーン車留置中。

ケヤキを囲むフェンスのもとには
チューリップが描かれた「年度末労働災害防止強調月間」の喚起幕。
立体交差事業2019年2月27日
同じく駅舎内部、駅務室や改札付近へと
高架・初富駅地上部を見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

県道57号側並びに駅前広場側にそれぞれ出入口にシャッターを下ろしており
場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

運び込んである資材もブルーシートで包んでいる。
テープで巻いてある。
立体交差事業2019年2月27日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8809編成。
立体交差事業2019年2月27日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋てっぺんをそばにしたところまで
足場を組み、幕を張っている。
外観は変わらないけれども一通り壁面をこちら側にも持っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年2月27日
初富第一架道橋下を
地上初富駅2番線ホームから撮影。

架道橋上部にも高架・初富駅ホームの上屋の骨組みが及び
そちらの高さまで列車防護柵の上半分から足場を組んで幕を張っている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年2月27日
こちらから駅務室裏手側を撮影。
掘り下げていた箇所に網目状に鋼材が敷き詰められて嵩上げされてきている。
高架・初富駅駅舎出入り口付近には作業場を確保してある。
場内通路を挟んだ侵入防護壁には
キレイな現場に事故はナシの横断幕と自動販売機、パンザマスト鉄柱。
立体交差事業2019年2月27日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。
立体交差事業2019年2月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。
「初富R4」はこれを取り外しているので
幕を中心に見ると縮んだような印象を受ける。

高架・下り線と合わせて対称構造の屋根を持っている。
立体交差事業2019年2月27日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
立体交差事業2019年2月27日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
交通規制の機材は県道57号寄りクリアパネルそばにまとめてある。
旧・新京成スタシオンセルビス初富駅売店店舗は
引っ越しをして以来、高架下上り線寄りから場所を変えていない。
立体交差事業2019年2月27日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年2月27日
「初富R1」躯体先端付近の様子。
電気施設を手前に高架・上り線側には
フォークリフトとクレーン車が控えている。
立体交差事業2019年2月27日
「初富R1」と「初富AR1」間の桁架設箇所並びに「初富AR1」を通っていく。
防音壁が連なり、側溝とともに整備された路面も続いている。
そして左端、高架・下り線側とのユニット部分を結ぶ足場が架けられた。
立体交差事業2019年2月27日
「初富AR1」躯体から初富1号踏切上部の架道橋へと差し掛かるところ。
3本のユニットを統合した高架・上り線の架道橋が県道57号を跨いでおり、
県道側には防音壁が、高架・下り線側には柵が
それに沿って延びている。

列車監視員の方が立っていらっしゃる場所、
旧来は階段が設けてあり、一段低くなっていたものを
高架・下り線側のユニット部分を結ぶように塞いで足場を確保している。
立体交差事業2019年2月27日
架道橋ど真ん中付近の様子を撮影。
地上部の県道を走る自動車が見える。
立体交差事業2019年2月27日
旧・下り線跡「初富AR1」から初富1号踏切上部の架道橋を
県道57号車道越しに撮影。
2019年2月26日夜から27日未明にかけての夜間作業で
架道橋部分に残されていた「初富AR1」寄り車道上部から
吊天井の足場が撤去された。

架道橋、上り線と下り線部分の間には空白スペースがある兼ね合いで
いずれも柵で仕切っている状態にある。
立体交差事業2019年2月27日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
防音壁が連なる高架・上り線の架道橋が施してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年2月27日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を挟んで
それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。
立体交差事業2019年2月27日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

ちゃんと列車が通り抜けるところでシャッターを切った。

県道57号上部を防音壁が連なる架道橋が跨いでいる。
それぞれ高架・上り線、下り線別々のユニットのような状態にある。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかる。
立体交差事業2019年2月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい合っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年2月27日
下り列車から初富1号踏切上部を進んでいくところ。
上り線側に防音壁が取り付けられても
上り線との間には空白部分があるので柵で仕切られている。
立体交差事業2019年2月27日
県道57号、初富1号踏切を高架上から見ているところ。
3本のユニットから成る高架・上り線架道橋がこちらと並行して施されている。
手前を柵で仕切りながらも上部路面と防音壁を整備してある。
「大仏AR3」とも別途柵を講じて仕切っている。
立体交差事業2019年2月27日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つのユニットから成る架道橋が県道部分を跨いでいる。
立体交差事業2019年2月27日
「大仏AR3」躯体上部の様子。
高架・上り線、先端部は枕木をまとめてある。
線路はここだけ網目状の鋼材が潜り込ませてある。
以後は枕木を支える土台部分が整備されている区間に入っていく。

高架・下り線との間にネットを張っている部分へ
資材を用いて塞ぐ作業を行っている。
立体交差事業2019年2月27日
「大仏AR3」「大仏R10」の桁架設箇所並びに
「大仏R10」上部を見ているところ。
枕木を支える土台部分が整備されており、
青緑のシートが線路間の枕木に巻かれている。
それとともにパイプラインが延びている。
立体交差事業2019年2月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもとに資材をまとめている。
立体交差事業2019年2月27日
こちらも「大仏R10」から「大仏R9」へと進んでいくところ。
高架・下り線との間には鉄パイプや木材がまとめて用意してある。
高架・上り線は小ぎれいに下支えしている路面部分まで整った上で
線路がカーブを描いて延びている。
枕木に巻かれた青緑のシートが織り成すラインが線路とともに続いている。
合わせてパイプラインが延びている。
立体交差事業2019年2月27日
昇降階段の脇を通っていく一コマ。
側溝部分に資材の入った箱が蓋をして置いてある。
線路上にはパイプライン。
立体交差事業2019年2月27日
この付近、高架・下り線と高架・上り線の間には
線路のような鋼材も用意してある。
昇降階段のもとには蓋がなされて資材をまとめてある箱。
パイプラインも線路とともにカーブを描いている。
立体交差事業2019年2月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所へと差し掛かっていく。
パイプライン続いているように見えるけれども
ここで一旦途切れていて完全な一本のラインには至っていない。
立体交差事業2019年2月27日
鎌ヶ谷中学校付近も線路が整備した路面部によって
下支えされている状態にある。
防音壁の元には架線柱の土台部分が用意されている箇所もある。
立体交差事業2019年2月27日
大正堂薬局裏手第1工区資材置き場を進んでいるところ。
路面が嵩上げされている箇所から先にも枕木と線路が延びており
架道橋のもとへとつながっている。
側溝部分に足場が組んである付近を境に
嵩上げされた路面を持っていない区間に差し掛かっていく。
足場はセメントを流し込んでいくパイプラインを確保するためのもの。
「大仏R6」界隈にあたる。
立体交差事業2019年2月27日
引き続き鎌ヶ谷中学校付近を進んでいく中で
高架・上り線を見ているものになる。
立体交差事業2019年2月27日
地上部からのパイプラインが延びている足場のもとへやってきた。
枕木にはシートがほとんど巻かれていない。
立体交差事業2019年2月27日
ここで高架・上り線、嵩上げされている区間から
それを持っておらず木片で下支えされている区間に入っていく。
しっかりとパイプラインが延びている。
線路上部には板が置かれている。
架道橋を前にしたユニット部分を進んでいくところ。
立体交差事業2019年2月27日
別アングルでの一コマ。
枕木にはPPバンドのようなものが巻かれ
線路が木片で下支えされている状態で仕切り板が入っている。
そこにパイプラインが延びている。
立体交差事業2019年2月27日
パイプラインは枕木上に等間隔で配置された板とともに延びている。
立体交差事業2019年2月27日
ここからベルトゥムールと茂野製麺間の架道橋へ。
架道橋上部は枕木と固定化された線路が延びており
枕木を挟み込むようにPPバンドが巻いていて、
中央部にも×印を描くように施してある。
線路の下に鋼材を施し、仕切り板を当てている。
パイプラインは線路上、等間隔の板とともに延びている。
立体交差事業2019年2月27日
架道橋上部を進んでいくところ。
ちょうど隣接するユニットとの境目付近にあたる。
立体交差事業2019年2月27日
引き続き架道橋上部の高架・上り線の様子。
立体交差事業2019年2月27日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を地上部から見ているところ。

高架橋はいずれも防音壁を持ってそびえ立っており
この架道橋の下は都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。
立体交差事業2019年2月27日
架道橋の下の様子。
名残とも言うべきユニットの形跡がこちらから確認できるようになっている。
立体交差事業2019年2月27日
架道橋を挟む茂野製麺側のユニットを進んでいくところ。
枕木に固定化された線路が木片に下支えされて延びている。
枕木を挟み込むようにPPバンドが巻いていて、
中央部にも×印を描くように施してあり。
仕切り板が入っている。
ここにおいて中ほど、
これもまたパイプラインを確保する足場を組んでいるところから
路面が嵩上げされている区間に差し掛かっており
青緑のシートが枕木に巻いてあるのが見える。
立体交差事業2019年2月27日
茂野製麺側、架道橋を挟んでそびえ立つユニット上部へ。
枕木の下には鋼材を潜らせている。
立体交差事業2019年2月27日
もう一コマ。
立体交差事業2019年2月27日
「大仏R5」躯体へ差し掛かると
嵩上げされた路面の上に枕木と線路が延びていて
枕木は青緑のシートを巻いている。
立体交差事業2019年2月27日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

地上・上り線に面して防音壁を有した高架橋躯体が
初富2号踏切まで連なっている。

地上部の架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2019年2月27日
第一工区・富岡側詰所付近、そばの信号機のもとを進んでいく一コマ。
高架・上りとは鉄パイプで下り線とを仕切っている。
延びている高架・上り線の線路は路面が嵩上げされている。
手前と路面の違いに留意したい。
パイプラインのための足場が防音壁のもとに確保してある。
立体交差事業2019年2月27日
第1工区詰所そばに組まれたパイプラインを確保する足場を撮影。
立体交差事業2019年2月27日
防音壁向こうにはIKIハイツが見えている。「大仏R4」躯体上部付近にあたる。
架線柱の土台が用意してある。
立体交差事業2019年2月27日
引き続き「大仏R4」から「大仏R3」に向けて進んでいるところ。
地上部のポラスの宅地分譲、既に入居が始まっている。
立体交差事業2019年2月27日
「大仏R3」上部、防音壁のもとに架線柱の土台を用意してある箇所もある。
立体交差事業2019年2月27日
そして「大仏3」から「大仏R2」へと向かっていくところ。
「大仏R2」からは路面が嵩上げされておらず
枕木にはPPバンドのようなものを巻いている。
防音壁のもとにパイプラインを確保している足場。
立体交差事業2019年2月27日
「大仏R2」パイプラインを確保した足場のもとを進んでいく一コマ。
枕木にはPPバンドのようなもの。線路挟んで仕切り板が入っている。
立体交差事業2019年2月27日
初富2号踏切架道橋を通り抜けていくところ。
高架・上り線は枕木が等間隔で配置固定化してあり
PPバンドのようなものが枕木に巻かれている。
これを挟んで仕切り板が施されている。
立体交差事業2019年2月27日
初富2号踏切架道橋上部の高架・上り線を撮影。
立体交差事業2019年2月27日
「大仏R1」上部へと差し掛かっていく。
立体交差事業2019年2月27日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋、
下り線・上り線それぞれ3つのユニットから
この架道橋が構成されていることがわかるようになっている。
立体交差事業2019年2月27日
ポラスの宅地分譲が行われている
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
立体交差事業2019年2月27日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線「大仏R1」へと見たところ。
立体交差事業2019年2月27日
嵩上げをして躯体をつくりあげた部分にも
線路は枕木と固定化され木片で持ち上げるように延びている。
立体交差事業2019年2月27日
古和谷梨園と大迫造園に挟まれた第1工区資材置き場付近を進んでいく。
等間隔の枕木配置がなされPPバンドのようなものを巻いている。
そこからベルトゥムール付近を境に路面にはバラストが敷かれた区間へ。
立体交差事業2019年2月27日
バラスト区間に差し掛かったところでは
側溝部分に資材がまとめてある。
この側溝、蓋がなされた状態になっている。
立体交差事業2019年2月27日
まなびぃプラザのもとへと向かっていくところ。
立体交差事業2019年2月27日
別アングルでの一コマ。
ちゃんと高架・上り線は所定位置で一直線上につながっている。
立体交差事業2019年2月27日
まなびぃプラザを前にした付近には器材をまとめて保管している。
立体交差事業2019年2月27日
覆工板を前にしたところ。
防音壁のもとにはザルがまとめてある。
立体交差事業2019年2月27日
防音壁の延長線上には金属籠が延びている。
立体交差事業2019年2月27日
断面部をみているとこんな感じになっている。
側溝から上り線寄りに金属籠が延びている。
立体交差事業2019年2月27日
先端付近は完全にバラストを整えておらず
ケーブルが潜ることを想定しているものと思われる。
立体交差事業2019年2月27日
初富3号踏切、高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところまでバラストが撒いてある。
立体交差事業2019年2月27日
上り列車から高架・上り線を見ているところになる。
線路を横切るように木材を置いて
斜めに木材を別途重石として置いている。
立体交差事業2019年2月27日
さらに上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
バラストが高架・上り線のもとに先端まで撒かれている。
立体交差事業2019年2月27日
下り線側の防音壁先端部。
こちらからケーブルが上り線方面へと線路の下を通っている。
立体交差事業2019年2月27日
初富3号踏切からスロープにおける高架・上り線線路整備作業現場を撮影。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っていくので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
立体交差事業2019年2月27日
高架・上り線供用に先駆けて
新設した踏切の設備が初富3号踏切では供用を開始している。

というわけでわずか1日でも大がかりな作業を視野に入れていた関係で
変化の生じている箇所も多々。
しっかりと要望されたりした方は確認をされているものかと。
用地提供をされている方もいる。そういうものを胸に刻んでの理想。




posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最終列車に乗ろう!

富山遠征編2019
2019年2月20日、北陸新幹線「かがやき519号」で富山駅へとやって来た。
高架工事での4〜6番線ホーム切り替えとともに
閉鎖間近の富山駅北口から乗り換え。
今回は北口に位置するホテルにお世話になるので
これに合わせて小雨が降っている中、そちらに向かっていく。
富山遠征編2019
徒歩で十二分に向かうことができる距離ながら
敢えてこの機会に利用することにした富山駅北電停。
日中は15分間隔の運行となっている富山ライトレール、
20:15以降は30分間隔で1時間2本の設定をしており
残り1本の列車の出発を待つばかりとなっていた。

時刻表はみてもらうとわかる通り
平日の7時台と8時台に運行本数が幾ばくか増えているものの
基本的な本数は土休日変わらず、
運行間隔もわかりやすいものとしていて
利便性の間口を広げていることが伺える。

ここで改めて触れているのは
一部区間の複線化がなされているところで
今回やってきているため。
富山遠征編2019
23:30発岩瀬浜電停行TLR-607に乗車していく。
列車は岩瀬浜電停22:48発の上り最終列車として運行されてきて
電停で20分のインターバルを挟んで
これから岩瀬浜電停へと向かっていく列車になる。

一度乗ってみたかった最終列車は
JR西日本時代から富山ライトレールへの転換にあたって
大きく変わったものの一つで
この1本とはいえ、23時台の列車設定がなされている点。
富山港線時代は21:30発が最終列車で
岩瀬浜駅から折り返してくる列車は富山駅まで客扱いをした後
車両センターへと回送するというダイヤが組まれていた。

富山ライトレール開業後は
富山港線時代に列車設定のなかった時間に4本の列車が確保され
これによって通勤・帰宅というライフサイクルを
公共交通で描くことに幅が持たせることができるのとともに
仕事後の市街地における滞在時間を確保させることにも貢献している。

自家用車比率が高く、
加えて気候風土もあいまって道路インフラの整備がなされているので
こういうところから旅客を引っ張ってくるために
鉄道事業者が用意しているものがこの辺になる。

開業初期は23:15発だったものが
北陸新幹線開業を前後して今日のような23:30発へと
少しばかり時刻をずらして
利用する、しないではなく、
乗り換えができる選択肢を用意するようになっている。

導入初期はどれくらいの需要があったのかというのは未知数ながら
10年を経た今日の最終列車は、乗ってみると
20名ほどの方が乗車されていて、
ほとんどの方が仕事帰りという風貌で
施策展開の成果を垣間見ているような気がした。

インテック本社前電停以降は
明らかに沿線の様相からしても降車を重ねていくことは
想像するに難くなかった。
富山遠征編2019
1駅乗車は200円、
富山ライトレールといえば代名詞のような「信用降車」を担う
passcaの読みとり装置が終日稼働するようになったのにも感激した。
これで一気に混雑時間帯の乗降がスムーズに行えるのとともに
グッと運転士さんが列車運行に集中しやすくなったのではないかな、と。

列車に乗って早速、北口ロータリーに
ディズニーランドへの夜行ハイデッカーバスがやってきて
そちらの旅客動向に気をとられてしまうところを
引き戻すように23:30、富山駅北口電停を出発。

ローソンや日本海建興をあとに
北陸電力とアーバンプレイス、カナルパークホテルに挟まれた道路を進んで
キュルルルという加速音にわずかばかり酔いしれながら
牛島町交差点へと出てこちらを右折。
一駅、インテック本社前電停にやってきたところで降車。
やはり電停の性格からして市街からの降車をするのは自分一人ながら
ここでも乗車されていく方がお二人ほどいらっしゃって
これを見送っていくことになる。
富山遠征編2019
これでこの日の富山ライトレール上下線の運行は終了となった。
岩瀬ゆうこ嬢は電停に合わせた吹き出しを持っていたりするわけで
こちらでは線路内に入らず、横断歩道を渡りましょう、と呼び掛けている。
富山遠征編2019
牛島町の交差点へと引き返して太平橋でいたち川を渡っていく。
そこで富山駅北口のメインストリートを撮影したところ。
手前では橋梁に絡んだ道路工事が行われているため
三角コーンが配置されていた。
整備されてきたインフラもこまめなメンテナンスを必要としている。
富山遠征編2019
シクロシティ・アヴィレの環水公園東のステーションのもとへ。
しばらく来ない間に富山大学や民族民芸村など
3箇所のステーションが増設されるようになり
神通川対岸までその範囲を広げる事となっていた。
富山地方鉄道市内電車にも対応しているPasscaが
こちらにも通用するのでやってみる価値があったのかもしれない。

1日パス、2日パス、7日パスと定期(1年間)契約といったものがあり
デポジット700円+1日300円が1日パスの料金。
30分まで無料で、ステーションを乗り継いでいくというそんな交通手段。

そばにあるのは名水響のオブジェ。
耳を当てると地下水が何ともいえない音を奏でる仕掛け。
富山遠征編2019
大体19時くらいにチェックインするところを
今回ばかりは24時を前にしたところでホテルにチェックイン。
自分がたぶん一番最後にチェックインした人だったのかもしれない。
翌日の宿泊先として最優先で決断していたものの
あいにく満室だったので、前日に前倒ししてお世話になることを決めた。

前回は一般的に申し出て頂く市内電車宿泊者用半額利用券が
何故か伝達事項で引き継がれていて何も言わないでも提示されてしまったら
もう次の宿泊先を変えるという選択肢はないじゃないですか……。

ともあれ、北口と公共交通の街づくりの描いていた未来を
それなりのサイクルを描きながら観光していくことは
ずっと思い描いている話なので、またしばらくは、ということで。

同じ方にはなかなかお会いしないし、
会ったところで「こんにちは」「こんばんは」という
そういったもの以上もないけれども。
富山遠征編2019
北陸新幹線開業という一大エポックが既に迎えて久しくなっていて
停車駅で見ると富山市は高岡市や金沢市と競争に晒されており
色々と観光需要の取り込みに努めている。

県立大学と連携して特産品のあたるアンケートで
リピートを迎えるべく掘り下げを行ったり、
合宿や修学旅行にもアクションを起こしていたりする。
スポーツ合宿というのは看過できない規模だというのは
北海道の個々の自治体だけでなく、
こういった県庁所在地ですら食指が動くものだったりするらしい。

一人一人でも積み重ねが大きいところで
こういった団体の需要というものが及ぼす影響というものというのは。
修学旅行も2度も3度も行く学校はまずないと思うので
今日ありきで考えるとそれを受け皿にしている地域は
これもまた経済に影響が出てきたりする上に
人口減の社会では補う術を導き出すのが難しいところにあり
競争の苛烈さを思う。

もちろん学習する舞台というのは
京都をはじめ中央の歴史や
産業に限ったものではないというのも事実だけれども。

つづく
posted by 小林 慶太 at 20:50| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

最終列車で行こう!

どこかの独裁国家の元首の方が仰ってましたが
「列車に乗ることはその国を知る事だ」というのは
あながち真実であるような気がしないでもない。

産業、人口、地理、そして人々のライフサイクルに
インフラを成り立たせていく技術の集積……。
富山遠征編2019
やっぱり東京駅から。
2019年2月20日、東京駅23番線ホーム、
E7系12両編成「かがやき519号」に乗車。
列車はホームへと入線していても折り返し運用の兼ね合いで
車内に入ることが出来たのは出発4分前のことで
非常にせわしなく21:04、東京駅を走り出していく。

いうまでもなく金沢駅への最終列車。
長野駅までは後続をまだ控えている時間帯。
高速化の恩恵をいかんなく受けている。
富山遠征編2019
2-3シートの車内。
ここで触れておかなければならないのは
やっぱり「デンカ」が車内に広告を掲出していたこと。
沿線の企業としてこういうところに着眼して頂けるのは感慨深い。

LED表示はE233系やE235系のトレインビジョンの普及に比べると
情報量が非常に少なく、物足りないような気がするけれども、
自分のキャパシティを考えると、
これぐらいがちょうどいいのかもしれない。
富山遠征編2019
ついさっきやってきたところで早々と引き返すように
サビアタワーや丸ノ内オアゾ、日本ビルといった
東京駅を囲むビルをあとにして首都高を潜って神田駅へと向かい、
靖国通りを跨いで
ブックオフとヨドバシカメラマルチメディアアキバのもとから
トンネルへと入り、風を切って進んでいくと
トーンダウンして、21:10、上野駅停車。

指定席のみの列車なので
東京駅と変わらない乗車があり、乗っている車両は10人超ほど。
女性は2人ほどで、男性でスーツ姿ではないのは自分一人だった。

車内誌の「トランヴェール」2019年2月号は
❝最終列車で行こう!❞という特集が組まれていて
まさに導入部にあたる列車が他ならないこの「かがやき519号」だった。
出かけているこの日は金曜日じゃないけど。

引き続きトンネルを進んで外へと出ると
開成高と西日暮里駅が窓の外にあらわれて
ホテルメッツやアトレがそびえる田端駅へと向かっていく。

マルエツにJR東日本東京支社、JR貨物を通って
瀧野川女子高を過ぎると飛鳥山公園があらわれ王子駅付近に差し掛かる。
サンスクエアに続いて北とぴあの先で右へとカーブ。
成立学園や大日本印刷が右方向に立地しているところで
左からは埼京線が延びてくる。

イトーヨーカドーにビビオがそびえる赤羽駅の先でトンネルを潜って
新魚河岸川を渡り壁のようにそびえる浮間団地を左にカーブ。
コモディイイダに浮間中、浮間水再生センターを右へとカーブして
浮間船渡駅と第一硝子の工場を通って荒川を渡り埼玉県に突入。

戸田漕艇場と東横インがあらわれ戸田公園駅へと出ていき、
戸田文化会館が見えてくると戸田駅で、
今度はスポーツセンターをそばに北戸田駅を抜けていく。
NREの工場にイオンがそびえて前方を外環道が横切っているのを
これを跨いでロッテの浦和球場と工場を通り、
インドアステージに続いてラムザタワーとライブタワーがあらわれて
武蔵野線と交差する武蔵浦和駅へ。
ベルクをそばに南与野駅に向かい、ロイヤルゴルフセンターを過ぎると
島田委員にベルハウスが見えて、与野本町駅に至る。
中央区役所の先を右へとカーブし、
アルーサやポルテがそびえる北与野駅から左へとカーブして
さいたまスーパーアリーナを間近に進んでいく。
富山遠征編2019
雨が降って来たのもお構いなしで
国際学院埼玉短大にサピックス、駿台予備校を通り抜けて、
そしてそごうに高島屋が挟む混むようにそびえるターミナル、
21:30、大宮駅停車。思いのほか乗車はなかった。

アルシェとDOMをあとにJR大宮工場から鉄道博物館を過ぎると
遠慮しがちに走っていた新幹線は一気にスピードアップ。

イオンや一番館がある住宅地からニューシャトルと並走しながら
加茂宮駅へと向かい、すぐにフードガーデンがある東宮原駅から
今羽駅を過ぎると大正製薬や北川鉄工所といった工場がそびえ
瞬く間に原市駅からいなげやをそばにした沼南駅をあとにしていく。

ジャンクションに差し掛かって東北新幹線と分かれ
丸山駅の先で栄北高を過ぎて
伊奈町消防本部やYKKスナップファスナーの工場から
伊奈中央駅へと向かい、
向原団地、中山団地、光が丘団地と住宅地が広がっていたのも束の間、
内宿駅でのニューシャトルとの並走が終わると
暗闇を疾走していくことになり日本アクセスの先で圏央道を潜り抜ける。

左に鴻巣市の市街が見えながらも、線路沿いは街明かりまばら。
テイエステックの工場が見えてきて熊谷バイパスを跨ぐ。
昭栄運輸と関東綜合輸送が近隣に立地。
ものつくり大のそばを経て住宅地に入っていくと
ヤオコーに続いてベルクがあらわれ、
次第にマンションが目立つようになって
ニットーモールとアズのもとから21:42、熊谷駅通過。

八木橋百貨店にイオンとベルクをあとにして熊谷運動公園に向かい、
太平洋セメントに日立金属、日本山村硝子といった
大規模な工場が相次いでいるところから
仙元山公園を貫いてガンガンと突き進む。
小山川を跨いで21:46には本庄早稲田駅を駆け抜け
ベイシアやカインズをあとにして
程なく関越道を越えて上里SAを右手に神流川を渡っていく。

群馬県に入って八高線と上信越道に道の駅ららん藤岡を跨いで
鏑川を渡り右へとゆるやかにカーブ。
阿久津工業団地と水再生センター過ぎて烏川を跨ぎ、
市街へと進み、高崎アリーナに東横イン、アパホテルの前に出て
モントレーやヤマダ電機にホテルメトロポリタンが周りを取り囲み
21:52、高崎駅を通過。
ビックツバメに群馬レジャーランドから高砂団地を通って
ドンキホーテや快活クラブ、東京インテリアの先で上越新幹線と分岐。
浜川運動公園と浜川住宅団地からコンスタントにトンネルが続いて
里見トンネルを抜けると21:56には安中榛名駅を駆け抜ける。

地理的な背景からトンネルが多い区間。
土木技術の集積が天候や地形を乗り越えて高速化を可能にしている。
窓の外にそれらを思わせるものを読みとるのは難しいとはいえ。
3つの長岩トンネル過ぎると
秋間トンネルと一ノ瀬トンネルという長大トンネルが待っている。
これらを乗り越えると碓氷峠トンネルに差し掛かる。

要衝でありながらもスマートにこれを越えていくと
プリンスショッピングプラザの街灯が灯っている中、
22:05、軽井沢駅を通過。
プリンスボウルに軽井沢警察、軽井沢高をあとにして
しなの鉄道と分かれ、借宿トンネルを皮切りに
3つの追分トンネルに草越・向原・児玉とトンネルが続き、
別荘地から小田井工業団地に出ていき、小田井トンネルに突入。
これを抜けると22:10には佐久平駅を通り過ぎていく。

ミレニアムパークとイオンから中部横断道を跨ぎ
浅科トンネルに進んでいき、
御牧原トンネルと八重山トンネルと更なる長大トンネルに挑む。
何度通っても2011年の旅路における地震の記憶が過らないことはない。
その延長線上に今日がある。
享受できているものは当たり前ではないといっても
そういうものを前提にシナリオを組み立てている自分はどこか滑稽だ。
富山遠征編2019
そんなところで食べている晩ごはんは
東京駅のホームにおける駅弁屋で買ったもの。
にほんばし大増の幕の内弁当。
埼京線の北戸田駅そば外環道を前にした工場でつくっている。
北陸新幹線の車内販売を受け持っているのもNRE。

長大トンネルから一息入れて丸子トンネルを抜けると千曲川を渡って
イオンや信越電線のもとから22:18、上田駅通過。
すぐにアリオから上田自動車学校に真田自動車学校を通って
バローの先で五里ヶ峯トンネルに突入。
15キロにも及ぶ長大トンネルを一気に駆け抜けて
屋代団地から更埴ICに向かい、長野道を跨いで千曲川を渡る。
昭和団地や御幣川団地、宮前団地といった住宅地に入り
篠ノ井駅へと出て、デリシアをあとにすると長野南バイパスを跨ぎ、
川中島駅の先で犀川を渡る。

犀北ゴルフセンターから安茂里駅に向かう。ここにもデリシア。
程なくマルコメの工場の前から裾花川を渡り、
22:24、長野駅到着。
富山遠征編2019
ホームにはJR西日本の車掌さんが待っており
JR東日本の車掌さんとの引き継ぎが行われる。運転士さんも交代。
乗り合わせた車両からの降車はなかったものの、
やはりターミナル、降車客も多い。
先行してきた「あさま629号」がホームに留置中だった。

2分停車で22:26、長野駅を走り出して
長野第一ホテルやチサングランドホテルをあとにして市街を進む。

北長野通りと並走しながら長野総合車両センターを通って
県立総合リハビリステーションから浅川を渡り、
ホクトの工場に長野新幹線車両センターへと出ていき、
デリシアに沖団地から高丘トンネルに入る。
外へ出て国道292号を跨ぐとすぐに合同庁舎の先で高社山トンネルへ。
千曲川から市街に入り、22:37飯山駅を通過。
すぐに長峰トンネルから20キロを超える飯山トンネルに進んでいく。
非常に長いこのトンネルで新潟県に向かっていく。

空気を切り裂きながらトンネルを抜けて
ほんのりと街灯が見受けられる中で22:45には上越妙高駅を駆け抜け、
高田商高の先で高田トンネルへと進む。

以後は日本海へと注ぎ込む河川ごとにトンネルが区切られていて
これで積雪をものともしない運行が体現されていく区間に。
松の木トンネルから桑取川渡って桑取トンネルに進み、
名立川跨ぐと今度は峰山トンネル。
能生川から少しばかりインターバルを挟んで新木浦トンネルへ。
この辺が地形的な集落形成や大きな集落を持ちにくい構造を物語っている。

高峰トンネルに中浜トンネル、金山トンネルを乗り越えて
糸魚川総合病院がある市街に入り、22:54、糸魚川駅通過。
糸魚川ショッピングセンターと明星セメントから姫川を渡り
デンカの田海工場が広がる中で名引トンネルを潜り
続いてデンカの青海工場が眼下に。
新幹線のスピードで走っていても
それがいかんなく目にすることができるのだからその規模たるや。

青海トンネルに歌トンネルと進んで
更に新親不知トンネルと続々と立ち憚るトンネルで天険の地を走り、
富山県に入ったところで朝日トンネルがなおも待っている。

ようやく平地部へと出ていくと左にカーブしながら黒部川を渡る。
右手から北陸道が近づいてきてYKKapの工場をそばに
黒部ICから23:04、黒部宇奈月温泉駅を通過。
そこからなおも3つの黒部トンネルと2つの魚津トンネルを抜け
上中島トンネルの先で北陸道と早月川を跨ぐ。
スギノマシンとYKKapの工場がこちらもそばに立地。
平地部である事に加えて高速道路との関わりが大きい。

上市川を渡って三晶技研とテクノプラスをあとに
一時は滑川富山バイパスと並走し、東亜薬局の工場の前にやってきて
そこから右へとカーブしたところで常願寺川を渡る。
マックスバリューが見えてきて左にカーブして
アピタを過ぎてマルハンの先で右へとカーブ。
マンションが遠巻きながら目立ってきて
そちらへと進んでいき、
アパヴィラホテルにダイワロイネットホテルなどがそびえ立ち、
23:15、富山駅に到着。ここで降車。
降車する人の多いところながら、金沢駅へと向かう人の方が多い。
富山遠征編2019
金沢駅へと走り出していく「かがやき519号」を見送っていくところ。
後続の「つるぎ733号」が隣のホームに控えていた。
乗り継ぎ客の有無以上に
新高岡駅並びに高岡市街への選択を用意してあるのが大きい。
富山遠征編2019
北陸新幹線富山駅の駅名表示板を撮影。
JR西日本の管轄なのでコーポレートカラーが採用されたデザイン。
富山遠征編2019
旧来は南口で降車して駅から近くのホテルに宿泊というところながら
今回は北口側のホテルに御厄介になるので、北口へと向かっていくことに。

やっぱりベストポジションには街の顔となる企業や
そのイメージを印象付ける広告が掲出されている。
自ずと目にすることになるとなればなおさらのこと。

この街のかがやき いつまでも。
富山遠征編2019
乗り換え改札で通行表をもらって、
あいの風とやま鉄道のホームへと向かう。
この手続きをとっていたのが自分一人だったので
おそらくはほとんどの人が
正面玄関ともいえる南口から降車されていったのだろう。

ボタンを押すと出てきた
通行票はレシートのようなものだった。
何を勝手にイメージしているんだろう……。
富山遠征編2019
きときと市場とやマルシェと直結する出入り口は
こちらの施設の営業時間を既に終えたところだったので
シャッターが下りていた。
ここからあいの風とやま鉄道富山駅構内に進んでいくことになる。
富山遠征編2019
乗り換え口は時間帯で駅員さんの有無があるようで
無人となっている改札を通り抜けていく。
あいの風とやま鉄道はICOCA対応。チャージ機が脇に用意されている。
富山駅の北口は2019年3月3日13時を以て
閉鎖するというところにあったので、その告知がここに掲出されていた。
駅構内の通り抜け以外の南北への往還は地下道を利用することになるので
その案内も合わせて駅壁面に掲出している。
この辺も文字の大きさや色、下地に気を遣われてることが伺える。
富山遠征編2019
北陸新幹線は延伸に向けて工事が進展しているので
一日も早く大阪へ 北陸新幹線が日本を変える、という文言と
インパクトのある新幹線とともに大阪城や清水寺が取り込まれたパネルが
大きくこれでもかという感じで飛び込んで来る。
富山遠征編2019
ちゃんとここにもどんな工事をしているのか紹介されている
富山駅周辺整備事業の完成時のイメージ図。

地上部を示したもので
富山ライトレールと富山地方鉄道市内電車が
ここで直結されるとともに
合わせて確保される南北通路で駅の南北が
スムーズに行き来できるようになることを示している。

非常に具現化されつつあるので
遠い未来に思っていたものも、
高架化進展とともに地上部の図面も実感を伴うものになりつつある。

「強い要望」をされた方や駅前広場に「熱意」を掲げる方は
当然全国各地を行脚されてその自治体や事業者がどのように
それを体現し、人々はどのように向き合ったり
維持管理に努めているのかというものに
常日頃から関心を払っているに違いない。
富山遠征編2019
こちらは断面図をとりあげているもの。
高架化(下り線施工)、高架切り替え(下り線)、
そして南北接続工事といった段階を進めている中で
2段階目にさしかかっており、
こちらに「平成31年3月」に「高架切り替え」と文言が入り、
南北接続工事にも具体的な年度が示されるようになってきた。
富山遠征編2019
東西自由通路から
供用を間近にしているあいの風とやま鉄道中央口改札を撮影。
そりゃ、興味のない人間でも立ち止まってしまうのだから
「強い要望」とか「悲願」とされている方であれば
他人の街であっても1時間くらいは細部に至るまで
その状況把握をされていくに違いない。
富山遠征編2019
改札から4・5番線ホームへのコンコースを見ているところ。
時計の針は既に時を刻んでいて
列車案内表示機も調整中とはいえ既に稼働できる状態にあった。
駅務室も断片的ながら内装が伺える。
構内の支柱に施されたデザインは
とやま絵巻で採用されているものと同じだ。
富山遠征編2019
あいの風とやま鉄道の高架下り線切り替え工事の告知。
2019年3月4日の始発電車から
下り線が4・5番線ホームから出発するようになり、
南北の改札を廃止して中央口の供用を開始するのとともに
区間運休と代行バス輸送の案内を示している。

辿って来た新幹線への乗り換え改札には変更がなく、
当分の間は地上部の構内は仮通路として通り抜けが可能であることも
ここで触れられている。
富山遠征編2019
やっと見覚えのある跨線橋のもとへとやってきた。
地上線ホームを結んでいるものなので
本来の役目をそろそろ終えようとしていた。

最終下り新幹線の到着に合わせて
あいの風とやま鉄道と高山本線は
それぞれ金沢駅、泊駅、猪谷駅へと最終列車の接続を残していた。
富山遠征編2019
跨線橋から北口へとやって来ると
源の売店やポートラムショップも
これを前後して閉鎖や移転をすることになっていることを知った。

「あいの風とやま鉄道」のロゴが取り外された、というか
地上ホーム4〜6番線ホームの向こうの壁面、
つまり中央口をそばにしたところにこれを引っ越していた。
これを撮影したところ。
先んじてシェルター部分の上屋が解体されていたりといった変化も。

時系列を重ねていくことは
団子と串のモデリングによる公共交通での街づくり並びに
中心市街地を見ていく上での必須条件だった。
インフラはつくるまでよりもつくってから先に主眼があるわけで
そういった観点からの観光にも終わりというものはない。
街づくりもまた然り。

つづく



































posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライフライン推進作業つながる

2日続けて公休が入ったから立て続けに遠出することも選択肢にありながらも
さすがに明るい時間帯の記録に半月以上も空白を生じさせるのは
どうなのかというものもあり、
大した関心のない人間でも地元にいた。

ただ2日続けて200枚超の画像を駆使して記事構成をするのは
非常に面倒なことこの上ないので今回はダイジェスト。

熱意とか情熱がある方にしてみれば造作もないことだというのに……。
記事は書き起こすことなくとも
ちゃんと各所を巡られていますよね、みなさん。

上屋作業が行われているのをみるべく
新鎌ヶ谷駅地上ホームに人だかりができていたり、
足場解体が行われている初富1号踏切をそばにした
ショッピングプラザのテラスにも
こまめに足を運ばれている方の姿は見受けられなかったけど……。
立体交差事業2019年2月26日
くぬぎ山3号踏切側上り線防音壁先端部、
架線柱となるべく支柱に高架・上下線を跨いで
下り線側の架線柱との間にビームが取り付けられた。
立体交差事業2019年2月26日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。
足場と幕は市道4号に面した部分に組んである。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年2月26日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

窓口にはガラスが入っているのがわかる。
券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
立体交差事業2019年2月26日
連絡通路との間の路面には
網目状に鋼材が敷かれており
これを囲むように仕切り板が入っている。
立体交差事業2019年2月26日
新京成の高架下にあたる市道4号部分は
車道を跨いで埋設管設置作業に伴う再舗装形跡がより広がっている。
光圓寺方面へと撮影したところ。
自分が映りこんでいるけど、まぁ気にしないで下さい。
立体交差事業2019年2月26日
同じく再舗装形跡を北初富2号踏切へと撮影したもの。
道路上の「踏」と「切」の文字の間に再舗装の境目があり
「踏」の文字は再舗装部分に施されている。
立体交差事業2019年2月26日
光圓寺に隣接するところにも
三井のリパーク整備が進み、供用を間近にしている。
精算機や出入り口となるバーのもとで作業を行っていた。
これに伴って北初富駅は近隣に2つの駐車場を抱えることになった。
立体交差事業2019年2月26日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右端では階段部分も整備を進めていることが伺える。
立体交差事業2019年2月26日
エレベーター収蔵部分、旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
北初富グリーンの上に保護シートを施しているようだ。
立体交差事業2019年2月26日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。
内側に消火器が置いてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年2月26日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年2月26日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える分電盤へと繋げている。

そしてウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。
立体交差事業2019年2月26日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施していて、
照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。
立体交差事業2019年2月26日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面が施してある。
ホーム上に三角コーンが置かれている付近の下には
電路関係の2つの穴が開いている。

エレベーター作業に関わる資材搬入などの関係からなのか
手すりが一旦取り外している。

ここの階段部分はステップが既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年2月26日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側には架線や可動ブラケットがない。
立体交差事業2019年2月26日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年2月26日
北初富4号(旧・6号)踏切そばで展開されているライフライン推進作業。
再舗装形跡とそれを塞ぐ鉄板がマンホールのもとへと
踏切近くからつながるようになった。
立体交差事業2019年2月26日
こちらは北初富4号(旧-6号)踏切から
ニッポンレンタカーの営業所の前へと再舗装形跡を見ているところ。
先端部に先ほどのマンホールがある。
立体交差事業2019年2月26日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路部分にはネットを被せている。
立体交差事業2019年2月26日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2019年2月26日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年2月26日
新鎌ヶ谷駅地上ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており錆びついている。
立体交差事業2019年2月26日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には幕が張られており
こちら側にも足場を組んで幕を別途張っているので
内部が確認できなくなっている。
立体交差事業2019年2月26日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近へと撮影。

侵入防護壁のもとには
プリントされた鉢植えが飾り付けられているのとともに
終日禁煙の掲示がなされている。

南北自由通路自体はこちらに面して幕が張られているので
最上部付近をかろうじて伺うことが出来る程度。
立体交差事業2019年2月26日
北口側からは幕で見えなくなっている
南北自由通路も地上ホームからは
引き続き組まれた足場と上屋の様子が伺えるところにある。
舗装された通路が2つの高架橋を結んでいる。
立体交差事業2019年2月26日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも
上屋支柱が及び、そちらに足場を組んで作業が進められている。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
立体交差事業2019年2月26日
高架・新鎌ヶ谷駅上り線側先端では陸軌車を伴って
電気系統の作業が行われた。
こちら新鎌ヶ谷1号踏切へとその作業現場を見ているところになる。
立体交差事業2019年2月26日
新鎌ヶ谷駅東西自由通路、コンコースの壁面に
北千葉道路の成田市船形〜押畑間の開業告知のポスターに加えて
詳細を示した掲示物が貼りだされるようになった。
当該区間のみならず、
うちの街から市川市方面への延伸に対して
機運を高めることを意識されているものと思われる。
立体交差事業2019年2月26日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年2月26日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年2月26日
しんかまにぎわい広場、チーサが出店中だった。

出店の反響はいかがなものだっただろうか……。

消費者として賑わいを求めるのであれば
購買もまた持続させていくのが必定であり
そういうものに適うものを体現されているか否か。
立体交差事業2019年2月26日
鎌ヶ谷市役所庁用車専用駐車場付近から
新京成連立事業課にかけて
高架上では線路部分にライトグリーンのビニールシートが巻かれている。
立体交差事業2019年2月26日
線路部分におけるビニールシートは
この新京成連立事業課のところに設けている昇降階段そばで途切れている。
立体交差事業2019年2月26日
新鎌ヶ谷4号踏切から初富駅にかけての
高架・上り線は路面部分の嵩上げに先駆けて
線路にシートを被せてセメントを流し込むパイプラインを整備している。
立体交差事業2019年2月26日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
「初富R4」躯体は2019年2月25日夜から26日朝にかけての夜間作業で
一通り幕を取り外すことになった。
「初富R3」躯体は営業線に面して列車防護柵のところから
引き続き足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2019年2月26日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して組んであると幕は「初富R4」まで撤去しており
少しだけ残されている部分には昇降階段が確保してある。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで「初富R5」までは
枕木の等間隔化をしてあり、PPバンドのようなものを施した上で
ビニールシートで覆っており、
その足元の網目状の鋼材を仕切り板で挟み込んでいる。
そこから更に初富駅構内まで敷設作業が進められている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年2月26日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらから足場が列車防護柵のもとへと解体されてきた。
立体交差事業2019年2月26日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
この上に一段整備する余地を残している上に
側溝自体も確保してあるだけに過ぎない状況。

この付近は枕木が等間隔で線路の下に敷設されている。
立体交差事業2019年2月26日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらは高架下の列車防護柵部分に幕を施しているところから
引き続き上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2019年2月26日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みされている。
立体交差事業2019年2月26日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。
立体交差事業2019年2月26日
つづいて高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。

ホームへとハシゴが架けてあるところまで
新鎌ヶ谷4号踏切から線路が延びてきている。
立体交差事業2019年2月26日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。
立体交差事業2019年2月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。
「初富R4」はこれを取り外しているので
幕を中心に見ると縮んだような印象を受ける。

高架・下り線と合わせて対称構造の屋根を持っている。
屋根の最上部にネットを被せてあるのは
2カ所の階段設置箇所のみ。線路敷設予定箇所の上部。
立体交差事業2019年2月26日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。
クレーン車留置中。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年2月26日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
交通規制の機材は県道57号寄りクリアパネルそばにまとめてある。
立体交差事業2019年2月26日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
立体交差事業2019年2月26日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットから成る架道橋が架かっており
2019年2月25日夜から26日にかけての夜間作業で
吊天井のような足場が車道半分ほど撤去された。
立体交差事業2019年2月26日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
高架・上り線の架道橋が施してある。

防音壁が連なっている上り線の高架橋は車道部分半分ほど
吊天井のような足場が残されていて、
ここから線路側へと突き出すようになっている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年2月26日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋てっぺんをそばにしたところまで
足場を組み、幕を張っている。
外観は変わらないけれども一通り壁面をこちら側にも持っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年2月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。
そして吊天井の足場はこちら側の車道部分から取り外されている。
初富駅寄りは引き続き取り付けられたまま。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年2月26日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2019年2月26日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つのユニットから成る架道橋が吊天井のような足場を
半分ほど残した状態で県道部分を跨いでいる。
立体交差事業2019年2月26日
こちらは初富駅並びに「初富AR1」へと
初富1号踏切架道橋を見ているところ。
吊天井のような足場は「初富AR1」寄りの車道上部に残っている。

架道橋、上り線と下り線部分の間には空白スペースがある兼ね合いで
いずれも柵で仕切っている状態にある。
立体交差事業2019年2月26日
下り列車から初富1号踏切上部を進んでいくところ。
上り線側に防音壁が取り付けられても
上り線との間には空白部分があるので柵で仕切られている。
立体交差事業2019年2月26日
「大仏R10」から高架・上り線の枕木には
線路を挟む部分においてライトグリーンのシートが巻かれている。
立体交差事業2019年2月26日
これとともにパイプラインを整備しているのがわかる。
立体交差事業2019年2月26日
ベルトゥムールと茂野製麺間の架道橋をそばにしたところで
この枕木に対する措置が途切れているとなれば
こちらはその目的というのが明らか。
立体交差事業2019年2月26日
架道橋上部に延びているパイプライン。
立体交差事業2019年2月26日
第1工区詰所を地上部にした
信号機を間近にしてこのパイプラインもまた途切れており
そこから先の枕木はこれも線路を挟む部分に
ライトグリーンのシートを巻いている。
立体交差事業2019年2月26日
もう一コマ。こちらは枕木に着目しているところ。
立体交差事業2019年2月26日
「大仏R2」付近からはシートに変わって
高架・上り線にはPPバンドのようなものが枕木に巻いてある区間に入る。
立体交差事業2019年2月26日
初富3号踏切から初富2号踏切架道橋に至るまでの
高架・上り線における線路整備作業を撮影したところ。
立体交差事業2019年2月26日
フォルトゥーナコンテのもと、
車両進入禁止を示す交通標識を市道11号へと撮影。
交差点の角度がより市道2348号と出入りしやすい構造になった。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。



もうスロープ構造の初富駅は戻ってこない。

2番線で列車を待っている時のこと、
「鎌ヶ谷大仏駅方面はこちらで宜しいのでしょうか?」と尋ねられた方に
高架ホームになる旨を告げたところ、
その行き方がわからないということで、
地下通路を同行して改札間近の連絡通路のもとへと向かおうとした際に
足が良くないので歩けないと言われ、
2基のエレベーターを乗り継いでいく事になってしまうと
こちらも後続列車の兼ね合いを鑑みて
言葉で説明するに留める事にしてしまった。

改札からならダイレクトに1基のエレベーターで済むものの
反対側に向かうとなると
3基もエレベーターを用意しなければならないこの状況。
最終的にはその1基に集約されるとはいえ
そのかかる歳月と費用というのものが
多くの人々の求める崇高なバリアフリーかと思うと
改めて自分は引き受ける覚悟が脆いことを露呈してしまうのだった。



「小さい声も拾い上げる」
もう二度とそんなことはしないで下さい。やめて欲しい。

市議会議員選挙の立候補を視野に入れている方の看板に
このような文言が添えられていて
ひどく不愉快な気持ちになるのは
他ならない弓道場建設という
不条理な事案を許してしまったことに起因している。

(当時)東日本大震災で困窮している人々のためにも
国には支援を注ぎ込んでもらわなければならないところに
必要でもないような談話室を設置して
国から支援を搾り取って弓道場を建ててしまおうという
そういう理論が
もし圧倒的多数の市民の声だったら
もう既に絶望しているけれども、それ以上に絶望するしかない。

本当に拾い上げなければならない声ですら
一蹴しかねない心理状態に置かせたのはこの一件があってから。
何でも拾い上げればいいというものではなく
より冷静に精査する価値観や判断力、現状分析が人々に求められる。

説明ができないものだったり、
一票の積み重ねで自身の身が脅かされることを
危惧されてのものであれば何もいう術はない。

圧倒的多数、といっても
工事がはじまって10年経たないと
隣の駅に立派な駅前広場が2つもある事に気付かなかったりする人や
自分の街の収入を何にも考えない人や
道路構造や土地利用を考えないで
自分が立ち退くこともあり得ることを思わない人に
薔薇色の未来を描かせてカウントする、というのも却下。
(そんなことあるわけない あくまで妄想)

しっかりと状況把握をされて、責任を全うする、
そういう姿勢を鑑みて頂かなければ。

もちろんそういうものを熟慮に熟慮を重ねて
長い歳月を費やして街を営んでいく決意の上で
それを判断されていたものと思われる。議員だけでなく市民も同じだ。

安易な実績作りに走られるのはゴメンだ。



10連休に対する国の措置があまりに遅すぎる。
大体言われなくたって金融機関もこれを前にしたら
せわしなくなるというのは分かりきっていることだし
例の如く「要請する」ばかりで、
根本的には「何もしていない」に等しいような気がする。
本当に子どもを持って共働きしている家庭を思い描いているのだろうか?

求人してもヒトが来るとは限らない。
スキルは一朝一夕で身につかない。おカネはなんにでもかかる。
分単位でも時給を出すところがあるという。

過去最高のアルバイト収入といわれても
それは最低賃金の上昇によるところが大きかったり
親の経済支援が厳しいことを物語っているわけで
景況感を示しているとは捉えがたい。
posted by 小林 慶太 at 22:56| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1工区・第2工区 2019年3月工期日程

今回の2019年3月の工期日程が「平成30年度」に最後にあたる。

市道2347号大衆酒場いわさき向かいの
第1工区・第2工区工事日程掲示板の
工期日程掲示板が更新されており、
こちらの2019年3月のスケジュールが明らかになった。

初富1号踏切「大仏AR3」から「大仏R1」において
本設高架橋の橋面を築造する作業が
2月22日、25日〜28日、
3月1日、4日〜8日、11日〜15日、18日〜22日、25日〜29日に実施。
2月25日〜27日と3月8日、22日は夜間作業も行う。

また同じ区間でPC桁を築造する作業を行う。
これは2月22日、25日〜28日、3月1日。

受け持つ範囲全てを対象にした
場内、設備を整備する作業は
2月25日〜28日、
3月1日、4日〜8日、11日〜15日、18日〜22日、25日〜29日。
2月22日のみ夜間作業でもこれを行う。

そして京成建設の受け持ちで
計画上り線の線路をつくる作業が第1工区全範囲を対象に
2月22日、23日、25日〜28日、
3月1日、2日、4日〜8日、11日〜16日、18日〜23日、25日〜30日。
3月29日と30日は夜間作業も合わせて行う。

休工日は2月24日、3月3日、9日、10日、17日、24日、31日。



新鎌ヶ谷4号踏切〜初富駅〜初富1号踏切を担う
鹿島・飛島建設企業体の第2工区。

初富1号踏切架道橋と「初富AR1」を対象にした
高架橋を造る作業が
3月1日、2日、4日〜9日、11日〜16日、
18日〜20日、22日、23日、25日〜30日と行っていく。
夜間作業では初富1号踏切架道橋を対象として
3月4日〜8日と20日にこれを実施。

「初富R1」から「初富R4」にかけては
駅を造る工事が引き続き実施されていく。
3月1日、2日、4日〜9日、11日〜16日、
18日〜20日、22日、23日、25日〜30日の昼間作業。
夜間作業を行うのは
3月4日〜8日、11日〜15日、18日、19日、22日、25日〜29日。

「初富R2」から「初富AR7」にかけては
京成建設の受け持ちで線路をつくる作業。
これも3月1日、2日、4日〜9日、11日〜16日、
18日〜20日、22日、23日、25日〜30日と行うことに。

県道57号を片側交互通行の交通規制をするのは
3月4日〜8日。

休工日は3月3日、10日、17日、21日、24日、31日。

今月のお花はチューリップに。
追って第5工区も更新され次第補完予定。
posted by 小林 慶太 at 22:16| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

南北自由通路は幕の向こうに

地上ホームに回りこめばしっかりと状況確認ができる。
列車停車位置ではないとはいえ、そちらに足を運ぶ手間を惜しむところで
「気になっている」とか「強い要望」という言葉を述べられたくはない。
主張された以上はそれに伴う行動があって然り。
立体交差事業2019年2月25日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。
足場と幕は市道4号に面した部分に組んである。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年2月25日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

窓口にはガラスが入っているのがわかる。
券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
立体交差事業2019年2月25日
連絡通路との間の路面には
網目状に鋼材が敷かれており
これを囲むように仕切り板が入れられたのがわかる。
立体交差事業2019年2月25日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右端では階段部分も整備を進めていることが伺える。
立体交差事業2019年2月25日
エレベーター収蔵部分、旧・下り線跡に面した部分に
色の違う壁面が貼り付けられている。
これをズームアップして正面から見ているところ。
立体交差事業2019年2月25日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。
内側に消火器が置いてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年2月25日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。

資材置き場から照明が灯っている。
立体交差事業2019年2月25日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える分電盤へと繋げている。

そしてウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。
立体交差事業2019年2月25日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施していて、
照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年2月25日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面が施してある。
〇で囲んでいる箇所には2つの穴が開けられた。
電路関係のものらしい。

エレベーター作業に関わる資材搬入などの関係からなのか
手すりが一旦取り外している。
そばからウレタンの文字が入った段ボールがなくなった。

ここの階段部分はステップが既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年2月25日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側には架線や可動ブラケットがない。
立体交差事業2019年2月25日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年2月25日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路部分にはネットを被せている。
立体交差事業2019年2月25日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2019年2月25日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年2月25日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には幕が張られており
こちら側にも足場を組んで幕を別途張っているので
内部が確認できなくなっている。
立体交差事業2019年2月25日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近へと撮影。

侵入防護壁のもとには
プリントされた鉢植えが飾り付けられているのとともに
終日禁煙の掲示がなされている。

記事タイトルの通りこちらに面して幕が張られるようになった。
立体交差事業2019年2月25日
冒頭で触れているように
北口側からは幕で見えなくなっている
南北自由通路も地上ホームからは
引き続き組まれた足場と上屋の様子が伺えるところにある。
舗装された通路が2つの高架橋を結んでいる。
立体交差事業2019年2月25日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも
上屋支柱が及び、そちらに足場を組んで作業が進められている。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
立体交差事業2019年2月25日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年2月25日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年2月25日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にありながらも
「初富R4」の高架駅舎壁面を持っている部分上半分の幕は撤去してある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2019年2月25日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して組んである足場には幕を張っていながらも
上半分ほど「初富R4」は撤去をしている。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで「初富R5」までは
枕木の等間隔化をしてあり、PPバンドのようなものを施してあり、
その足元の網目状の鋼材を仕切り板で挟み込んでいる。
そこから更に初富駅構内まで敷設作業が進められている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年2月25日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2019年2月25日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝が延びている。
この上に一段整備する余地を残している上に
側溝自体も確保してあるだけに過ぎない状況。

この付近は枕木が等間隔で線路の下に敷設されている。
立体交差事業2019年2月25日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2019年2月25日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みされている。
立体交差事業2019年2月25日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。
立体交差事業2019年2月25日
場内照明が駅務室側にも及んでいたので
今回はこちらも取り上げておきたい。
掘り下げていた箇所に網目状に鋼材が敷き詰められて嵩上げされてきている。
昼間よりも分かりやすい状態にあるとなれば
誰もがその視線の先にこの一画を見据えて然りだというのに……。
立体交差事業2019年2月25日
つづいて高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。

ホームへとハシゴが架けてある矢印で指している箇所まで
新鎌ヶ谷4号踏切から線路が延びてきている。
立体交差事業2019年2月25日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。
立体交差事業2019年2月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。
「初富R4」は一部でこれを取り外しているので
少しばかり欠けているように見える。

高架・下り線と合わせて対称構造の屋根を持っている。
屋根の最上部にネットを被せてあるのは
2カ所の階段設置箇所のみ。線路敷設予定箇所の上部。
立体交差事業2019年2月25日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。
クレーン車留置中。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年2月25日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
場内に保管されている資材が随分と減った。
交通規制の機材は県道57号寄りクリアパネルそばにまとめてある。
立体交差事業2019年2月25日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
立体交差事業2019年2月25日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットが
地上・上り線寄りに架かっており
そちらに車道を跨いで
吊天井のような足場が取り付けてある。作業用壁面はない。
立体交差事業2019年2月25日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
高架・上り線の架道橋が施してある。

上り線の高架橋は車道部分を跨いで
吊天井のような足場が取り付けられ、
ここから線路側へと突き出すように足場を確保している。
作業用の側面が取り外されているので
防音壁が連なっているのが目に入る。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年2月25日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋てっぺんをそばにしたところまで足場を組み、幕を張っている。
外観は変わらないけれども一通り壁面をこちら側にも持っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年2月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。
そして吊天井の足場が取り付けられたまま。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年2月25日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2019年2月25日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つの架道橋ユニットが吊天井のような足場を取り付けた上で
県道部分を跨いでいる。

今週も県道57号初富1号踏切は片側交互通行での夜間作業。



統計は鵜呑みにしていいものと精査する必要があるものがあるというのは
今にして始まったものではないような気がしないでもない。

例えば民間のボーナスの平均が〇万円とか
公務員の方々の給与に物差しとなる民間の給与水準とか
どの辺を対象にしているのか推して知るべし。

というのも学生の頃はあまりに純粋なので
我が家だけが例外みたいなもので、
それが普通であることを何ら疑わなかった。















posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

かがやきを追いかけろ

昨年の12月に決行するつもりだったものが頓挫して
引き延ばしになりながらもここで決行に至った。

ほぼ2年ぶりに
公共交通による街づくりをしている富山市に出かけることにした。

タイミングとしては2019年3月に
あいの風とやま鉄道の4〜6番線ホームの高架化を
間近に控えているところながら
富山ライトレールが一部区間で複線での運行を開始していたり
上市町の新相ノ木駅の駅前広場の構造に惹かれるものがあったり
前回の旅路を引き継いでの事象と対峙していくのが主眼。

美術館も開館しているし、インフラ面の新設もさることながら
にぎわい創出をはじめとした立ち上げているものが
いかにして続くものとして昇華されているのかというところに
最大の目的があったりする。

やはり街の営みは終わりなき営み。
果たせるものには限りがある中で矛盾しているものを
それなりに果たしていく。

なんだかんだ、食べ歩いているだけだけど。

当初は現況では日帰りがやっとだと思っていたものの、
この置かれている状況でも
2019年10月の日光市遠征であわよくば21:00頃までに
東京駅、もしくは上野駅にたどり着くことが出来るのではないかという
そういう目論見のもと、乗車券と宿泊先を手配して
非常に綱渡りの一日を過ごしながら
刻一刻と近付くその時刻に照準を合わせながら
2019年2月20日、当日を迎え、仕事を進めることになった。
富山遠征編2019
こういう時は自分でもビックリするくらいに思い通りに物事が進み、
何故か普段以上に頭の回転が良くなり、20時過ぎには松戸駅へとやってきた。
毎度おなじみ松戸駅改札での一コマ。

松戸駅を経由していくのは東京駅へと向かうにあたって
所要時間が短いことに加えて上野駅に立ち寄る経路となるため。
上野駅での新幹線乗車が場合によっては可能。
富山遠征編2019
JR東日本東京支社管轄にあたる松戸駅では
キン肉マンスタンプラリーが行われていて
びゅうプラザのもとにはキン肉マンマリポーサのスタンプ台が用意されていた。
特定の年齢、加えて男性にターゲットが絞り込まれているというのは
その作品からも読みとれること。
富山遠征編2019
そういう話題も触れつつも、松戸駅はバリアフリー工事が進展していて
上野駅方面寄りの階段部分に3・4番線ホーム並びに5・6番線ホームにおいて
それぞれエスカレーターの整備が進められており
ホームの一部に幕が張られながら列車営業を行いつつ
同時並行で着実に進展を見せていた。
5・6番線ホームは上り・下りエスカレーターが供用を開始。
そしてこちらの3・4番線ホームも段階的に工事を行っていた。
富山遠征編2019
20:16、松戸駅3番線ホームからE231系15両編成上野駅行きに乗車。
ロングシートの車内は下り列車と対照的に余裕で座れる状況だった。
サントロペ、河合塾にキテミテマツドとなる松戸ビルディング、
そして市民会館をあとに戸定邸の足元へと向かい、
高橋製粉と日南金属のもとを右にカーブ。
外環道と交差してトンネル潜って各駅停車と入れ替わり、
国道6号と並走しながら松戸テニスクラブに先で江戸川を渡る。

金町メディカルモールにダイナム、ヴィナシスタワーがあらわれ
ホーム向こうに東急ストアがある金町駅を通過して
金町自動車学校からシティタワー金町と東京理科大学の前に出て
三菱ガス化学の工場を通って中川を跨ぎ
長門小の脇を過ぎたところでアリオとレジデンス東京がそびえ立ち
リリオホールのもとから亀有駅を駆け抜けていく。

東部地域病院と一之台病院を通り
線路沿いに亀有二丁目団地が続き、東京未来大福祉専門学校の前を過ぎて
イトーヨーカドーがあらわれ綾瀬駅を横目に
プルミエの先で首都高三郷線を潜り、
東京拘置所の先でスカイツリーラインの下を抜け
右にカーブしながら今度は首都高中央環状線を潜る。
そこから荒川を渡って日ノ出町団地から
アトラスタワーや丸井、ルミネ、東京電機大が周囲に立ち並ぶターミナル、
20:25、北千住駅2番線ホームに停車。
ここで5分停車して「ひたち26号」を先行させていく。

千住警察所とファミリーマートをあとにして
住宅地を進んで京成線を潜り、倉庫街と足立市場の先で隅田川を渡る。
リバーハープタワーにロイヤルパークスタワー、南千住二中がそびえ立ち
ララテラスやBiviの脇を通って南千住駅へ。

アクレスティ南千住と都営マンションを右にカーブして国道4号を跨ぎ、
ダイオーズとイトーヨーカドーの先で明治通りを今度は跨ぐ。
アトラスブランズタワーがあらわれると三河島駅で
精電舎の先で左へとカーブを描き
舎人ライナーと京成線の下を潜って
プラザタワー、ガーデンタワー、ポートタワーと
高層マンションが相次ぎ日暮里駅に至る。
富山遠征編2019
少ない乗客が更に少なくなり、谷中霊園を右手に進んで
京成線を右へと移すと寛永寺霊園を見上げることになり
カンデオホテルが反対側に見えてきて鶯谷駅を通過して右にカーブ。
華専門学校や忍岡中、上野郵便局を通って岩倉高をそばに
20:40、上野駅12番線ホームに到着。
乗り換えとなる。
写真撮ってる場合じゃないような気がするけど「儀式」なので
やはりこれは極力欠かさないようにしている。

選択肢として余裕をもって上野駅から乗車するというものも
当然思わないでもなかったものの、あくまでも東京駅へ。
この決断で乗り遅れるという大失態をする可能性を引き受けることになる。
富山遠征編2019
3番線ホームにやってきたE235系山手線11両編成に乗車していく。
記録しているのは東京駅にて。
車体側面はバンドリ、ガールズバンドパーティの
ラッピングがなされているものだった。

丸井にヤマシロヤ、ヨドバシカメラを過ぎて
アメ横センタービルに徳大寺を通って御徒町駅に滑り込み、
追うように京浜東北線のホームにも列車がやってきて
逃げ切りを図るべく先行。
吉池をあとにして京急EXインや神田消防署、UDXビルに続いて
左にはヨドバシカメラマルトメディアアキバがあらわれ
秋葉原駅に出ていき、靖国通りを跨ぐと
中央線が右手に延びてきて神田駅へやってきて、
京王プレッソインの先で首都高を潜り
日本ビルやNTTビル、新大手町ビルにサビアタワーといった
超高層ビルに囲まれて20:50、東京駅5番線に到着。
富山遠征編2019
目的とする「かがやき519号」の出発時刻まであと15分を切ったところながら
何とか東京駅へとを間近にやってきた。
富山遠征編2019
山手線の東京駅駅名表示板、
ナンバリングは01ということでこの駅を基準に番号が割り振られている。
表記は平仮名、ローマ字(英語)、中国語、ハングルの4種。
列車の進行方向にあたる次駅にはナンバリングの記載。
富山遠征編2019
東京駅を囲むビル群、首都高方面へと見ている一コマ。
ここから今度は引き返すように北陸新幹線で北上していくことになる。
富山遠征編2019
頻繁に来る場所ではないけれども
来る度にどこかしら工事をやっていて
同じ場所にやって来ているのに、まるっきり違うところに来ているように
時おり錯覚してしまうような東京駅構内。

JR東日本新幹線乗り場へとやって来たところ。
晩ごはんを食べないままにこちらにたどり着いたので
ここで一気に新幹線ホームに向かうか、
駅弁手配で悩むことになりながら、改札を潜っていくことに。
ホーム待合室のソーラーパネルの発電量パネルは
列車案内表示板に変わっていたような気がする。

まだ「金沢」「新潟」までその日のうちの到達できる時間帯。
改札に入っていく人よりも列車到着を受けて出ていく人が多いのに対して
JR東海の新幹線乗り場は改札に入っていく人が
こちらに比べて遙かに多い。
こういうものが売店などの営業時間帯に反映されていたり
経済構造を垣間見ることになる部分もある。
富山遠征編2019
縮小傾向にある車内販売を思えば、
やはりそれを想定して車内で晩ごはんとなる駅弁を手配するのが
それを支持するべき立場の振る舞いだというのに
食べそびれるという事態を回避するために
営業時間終了間近のホーム駅弁屋に駆け込んで
これを入手してしまうあたり、やはり歯止めを欠けることがないものだと実感。
車内販売のケーキは十日町市の米粉でつくってる。

そういう部分からもブランド化やこだわりを示していて
ある程度の支持を受けているのも確かな事ながら
やはり現実はなかなか
それを維持できるものを導き出せなかったり及ばなかったりする。

ともあれ、困難を乗り越えて(大げさ)、乗車前の儀礼というわけで記念撮影。
富山遠征編2019
この日の運用された「かがやき519号」はE7系によるものだった。
ホームから列車に乗ることが出来たのは21:00をまわってのことで
非常にせわしなく21:04、東京駅を走り出していくことになる。

「バンドリ」というとイメージするのは
ラッピング列車のソレだったりするわけだけれども……。

ばんどり太鼓って……!?というものと、後のち突き当たることに。
駅の天井見上げてごらん、といわれて成程と。
教科書で習うものにはその先があった。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:56| 千葉 | Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

役割期待

富山遠征編2019
4番線ホームから6番線ホームが高架になるのが
目の前というタイミングとなると
やっぱりみんな注目しているなぁ、という
そんな印象を受けたりしながら富山県に行って
ついでに「気になっていた」
新相ノ木駅の駅前広場の構造を好奇心で見物に出かけてきた。

おかげさまで地元の工事を見てきたこともあって
パッと見た以上にその構造とシンプルさに感嘆するものがあった。

そういえば、この数日、うちの街の全11万人の人びとが全てを捧げて
強い要望と悲願を掲げていた高架工事における
最大級のエポックである初富1号踏切架道橋足場解体が
連日夜間作業を展開しているから
多くの方々がその主張を全うするように見守っているのだろうなぁ、と。
規模の大小はともあれ、収入に見合わない過去最大級の事業となれば。

もちろん思いっきり皮肉。
立体交差事業2019年2月22日
2019年2月22日夜、県道57号、初富1号踏切周辺において
片側交互通行の交通規制を伴って
初富1号踏切架道橋の上部足場解体3夜目の作業が行われていた。

23時回っているところで地元に戻って来て
本来であれば新鎌ヶ谷駅からそのまま帰宅というものを思い描いていながらも
やはりエポックである以上立ち会うべきものだということから
やってきたというのに
例の如くギャラリーとおぼしき方々の姿は見受けられなかった。
初日に多くの観衆がやってきたとも思えるはずもなく、
そういう熱意、情熱、悲願なのだろうなぁと。

規制対象となったのは初富中央接骨院側の車道。
既に吊天井の足場を残して上部側面が取り外されていたところだった。
立体交差事業2019年2月22日
県道57号、初富1号踏切並びに架道橋を
ウィルパートナー側から撮影したところ。
手前ショッピングプラザ鎌ヶ谷寄りの車道には
立体駐輪場跡地に保管していた交通規制の機材が持ち出されており
片側交互通行の中で作業を行っている。
こちらも足場上部側面は取り外され
防音壁が見えるものの、鉄パイプは組んだままになっていた。
立体交差事業2019年2月22日
そして新鎌ヶ谷駅そばの北初富4号(旧・6号)踏切そば、
鎌ヶ谷バースクリニックとニッポンレンタカーの営業所を前にした
交差点の一画ではライフライン推進作業。
夜間照明がまぶしく輝いていたので
高架上を走る上り列車からも、地上部の下り列車からも
その作業が行われていることは確認できたはずなのに
この様子を伺いに来る手間を惜しまない人は誰もいなかったようだ。

寝言で「気になっている」「悲願」というのは誰でもいえる。
起きたまま寝言を呟かないように。

ちゃんと全うすべきものが付きまとう。
もちろん立ち会うというもの以上のものを念頭に置かれているものかと。
立体交差事業2019年2月22日
南北自由通路の様子もとりあえず、ここで拾い上げておく。

以後は2019年2月23日朝。
立体交差事業2019年2月23日
交通規制が終わったところでやってきた
県道57号、初富1号踏切を初富中央接骨院側から見ているところ。
高さ制限の掲出がなくなり、吊天井はそのままながら
防音壁のもとに残されていた鉄パイプが撤去されている。
もちろん掲出がなくなっただけで
通っていくのには高さ制限がある事に変わりはない。
立体交差事業2019年2月23日
架道橋、高架・上り線側の下から初富駅方面へと
吊天井の足場を見ている一コマ。
架道橋よりも確保されている足場の方が幅が広い状態。
立体交差事業2019年2月23日
交通規制を行っていたショッピングプラザ鎌ヶ谷側の
車道部分の吊天井の足場もその範囲を変えることはなかったようだ。
立体交差事業2019年2月23日
ウィルパートナー側から見ている県道57号初富1号踏切と架道橋。
数時間前との違いはその吊天井のもとから残されていた
鉄パイプの有無で、
高架・下り線の兼ね合いからしても
こちらから防音壁がハッキリと目に入るようになり、
ここで改めてくぬぎ山3号踏切から初富3号踏切そばまで
高架・上り線側にも防音壁が地上部から視界に入る状態に推移した。

ライフライン推進作業の確認はこの段階では行かなかった。
これから仕事行くんだよ……。
熱意あるヒトであれば
しっかりと早起きして確認する時間を確保することくらいするんだろうけど
あいにくそんな発想は持ち得ていないので。

ツイッターやラインはこの話題で持ちきりだったはず。
確認もなければ、立ち会うこともなく、話題にさえされないものを
どうやって市民の関心度の高い事業と評価できるのか
非常に不思議でならない。

そして2019年2月23日夜。
立体交差事業2019年2月23日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。
足場と幕は市道4号に面した部分に組んである。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年2月23日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

窓口にはガラスが入っているのがわかる。
券売機の収納スペースはまだ空っぽ。

脚立は畳んだみたいだ。
手前に見えるモノがソレだと思う。
立体交差事業2019年2月23日
連絡通路との間の路面にも
網目状に鋼材が敷かれるようになってきた。
立体交差事業2019年2月23日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右端では階段部分も整備を進めていることが伺える。
立体交差事業2019年2月23日
エレベーター収蔵部分、旧・下り線跡に面した部分に
壁面が貼り付けられ、少しばかり外観の印象が変わっている。
クローズアップして見ているところになる。
右手通路寄りに脚立が組んであるので
天井部分との作業の関係性が伺える。
立体交差事業2019年2月23日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。
内側に消火器が置いてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年2月23日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年2月23日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える分電盤へと繋げている。

そしてウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。
立体交差事業2019年2月23日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施していて、
照明と重なる高さには北初富グリーンをまとっている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年2月23日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面が施してある。

エレベーター作業に関わる資材搬入などの関係からなのか
手すりが一旦取り外している。
そばにはウレタンの文字が入った段ボールを置いている。

ここの階段部分はステップが既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年2月23日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側には架線や可動ブラケットがない。
立体交差事業2019年2月23日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年2月23日
北初富4号(旧・6号)踏切そば、
鎌ヶ谷バースクリニックとニッポンレンタカーの営業所間の
交差点箇所における再舗装形成には
ライフライン推進作業の進展を受けて
鉄板による蓋がなされるようになっていた。
立体交差事業2019年2月23日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路部分にはネットを被せている。
立体交差事業2019年2月23日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2019年2月23日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年2月23日
新鎌ヶ谷駅地上ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており錆びついている。
立体交差事業2019年2月23日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には幕が張られており
こちら側にも足場を組んで幕を別途張っているので
内部が確認できなくなっている。
立体交差事業2019年2月23日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

侵入防護壁のもとには
プリントされた鉢植えが飾り付けられているのとともに
終日禁煙の掲示がなされている。

南北自由通路部分に上屋を取り付けるための支柱が組まれ
そちらに足場を確保して整備作業が行われている。
上屋が取り付けてある。
立体交差事業2019年2月23日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

連なって足場が組まれているので
非常に入り組んだ状況にある中で路面は舗装されている。
立体交差事業2019年2月23日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームからこちらを見たところ。
舗装された通路が2つの高架橋を結んでいる。
脚立などを用いて足場から上屋を整備しており、
屋根の向こうに北口が見える状態。
立体交差事業2019年2月23日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも
上屋支柱が及び、そちらに足場を組んで作業が進められている。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
立体交差事業2019年2月23日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年2月23日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年2月23日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にありながらも
22日夜から23日の夜間作業で
「初富R4」の高架駅舎壁面を持っている部分上半分の幕が撤去されている。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2019年2月23日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して組んである足場には幕を張っていながらも
上半分ほど「初富R4」は撤去をしている。
そのため上り線側の駅舎壁面向こうにその幕が見えなくなっている。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで「初富R5」までは
枕木の等間隔化をしてあり、PPバンドのようなものを施してあり、
その足元の網目状の鋼材を仕切り板で挟み込んでいる。
ここから桁架設箇所で少しばかり枕木がない部分があり、
初富駅構内まで敷設作業が進められている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年2月23日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2019年2月23日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝の整備を進めている。
こちらにはしっかりと側溝が延びている。
この上に一段整備する余地を残している上に
側溝自体も確保してあるだけに過ぎない状況。

この付近は枕木が等間隔で線路の下に敷設されている(はず)。

〇で囲んでいる部分、
左から延びている足場と鉄パイプが途切れているように見える。
実際は駅舎高架部分壁面の上半分ほど撤去しているのみ。
立体交差事業2019年2月23日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2019年2月23日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みされている。
立体交差事業2019年2月23日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。
立体交差事業2019年2月23日
つづいて高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。

昇降機が投入されているところから
線路はこちらまでは及んでいないものと思われる。
立体交差事業2019年2月23日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。
立体交差事業2019年2月23日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。
「初富R4」は一部でこれを取り外しているので
少しばかり欠けているように見える。

高架・下り線と合わせて対称構造の屋根を持っている。
屋根の最上部にネットを被せてあるのは
2カ所の階段設置箇所のみ。線路敷設予定箇所の上部。
立体交差事業2019年2月23日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。
クレーン車留置中。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年2月23日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
場内に保管されている資材が随分と減った。
交通規制の機材はコマに入っていないだけで
ちゃんと県道57号寄りクリアパネルそばにまとめてある。
立体交差事業2019年2月23日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
立体交差事業2019年2月23日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットが
地上・上り線寄りに架かっており
そちらに車道を跨いで
吊天井のような足場が取り付けてある。作業用壁面はない。
立体交差事業2019年2月23日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
高架・上り線の架道橋が施してあるので
奥に控えている高架・下り線の架道橋並びに
その手前を仕切っていた柵が視界から遮られている。

上り線の高架橋は車道部分を跨いで
吊天井のような足場が取り付けられ、
ここから線路側へと突き出すように足場を確保している。
作業用の側面が取り外されているので
連なるようになった防音壁が目に入る。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年2月23日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋てっぺんをそばにしたところまで足場を組み、幕を張っている。
外観は変わらないけれども一通り壁面をこちら側にも持っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年2月23日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線が3本のユニットを束ねた架道橋で
連なる防音壁とともにこの車道部分を跨いでいる。
そして吊天井の足場が取り付けられたまま。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年2月23日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2019年2月23日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つの架道橋ユニットが吊天井のような足場を取り付けた上で
県道部分を跨いでいる。
立体交差事業2019年2月23日
市道2348号と市道11号の交差点、
フォルトゥーナコンテのもとに交通規制の標識が
セットバックした築地を間近にしたところに移され
それとともに紅白のポールが置かれて再舗装を施されるようになった。
バルいろどり側から初富駅へと見ているところ。
立体交差事業2019年2月23日
同じくこちらは市道11号、バルいろどり方面へと撮影。
用地買収には然るべきおカネが伴っているとはいえ
所有者の方のご厚意などの上によって成り立っているものがある。
それを受けて営んでいく街への責務、常に噛みしめてもらいたい。
そういうものを念頭におかれているはず。

富山県、富山市、滑川市、上市町、舟橋村と
出かけたところがいずれも3月にそれぞれの議会を控えていて
傍聴するように呼び掛けるポスターをところどころで見かけた。
富山地方鉄道の市内電車のモニターにも掲出されたり、
滑川市は市民交流センターのエレベーターに
非常に意識的に張り出していたりしたのが印象的。
デザインはそれぞれに違うけれども
街を営んでいく上で傍聴を呼び掛けている姿勢は共通するものだったと思う。

翻ってうちの街でもそういうものをやってみるべきではないかと
ふと単純な自分は思ったりするものの、
いざそれを目の前にすると自分の街のものは
ポスター作りは「税金の無駄だ」とバッサリと評価するのが目に浮かんでしまう。

子育てにやさしい社会を望む!とか叫んでいても
先の市長選の投票率を見てもらえればあきらかなことだし、
みんなやっているから、という理由で導入された
議会のネット中継も高架工事は最大級の市民の悲願だといわれているし
僕みたいなスマホを持っていない絶滅危惧種の人は例外としても
今や動画は見放題で、いついかなる時でも閲覧可能な状態にあるというのに
そういった話題が出ているものですら視聴回数を見てもらうと
もうこういう期待感を持って呼びかけるというのは
むしろムダで、あきらめるべきなのではないかとさえ思う。

改善の余地がない、無為無策だという批判は承知ながら
崇高な理想があれば、率先して伴うものがあって然り。

僕みたいな未来のない人間に言われるような有様では、というものとともに
歳月の積み重ねの先の期待感がこういう状況となると
猛省しても足りないとしか言うものはない。

投票率赤点の垂れ幕は自業自得の結果だから
無駄だとか言うことはない。

そろそろ小中学生にもスマホを、という世の中の流れになっているので
同年代で唯一無二、それを持っていない特異な人間とか
そういうポジションに座ろうかなぁと思いつつある昨今。
posted by 小林 慶太 at 23:51| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

解放 北初富駅2番線ホームエレベーター

立体交差事業2018年2月19日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。
足場と幕は市道4号に面した部分に組んである。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年2月19日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

窓口にはガラスが入っているのがわかる。
券売機の収納スペースはまだ空っぽ。

脚立は置いてあるだけのような気がしないでもない。
立体交差事業2018年2月19日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右端では階段部分も整備を進めていることが伺える。
立体交差事業2018年2月19日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。
内側に消火器が置いてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年2月19日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2018年2月19日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える分電盤へと繋げている。

そしてウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。
立体交差事業2018年2月19日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

エレベーターを囲んでいた足場が解体された。
このエレベーターを収蔵する部分の枠にはガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施した上で
引き続きエレベーターの整備を進めている。

照明と重なる高さに北初富グリーンが施してある。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2018年2月19日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面が施してある。

エレベーター作業に関わる資材搬入などの関係からなのか
手すりが一旦取り外している。
そばにはウレタンの文字が入った段ボールを置いている。

ここの階段部分はステップが既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2018年2月19日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側には架線や可動ブラケットがない。
立体交差事業2018年2月19日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2018年2月19日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路部分にはネットを被せている。
立体交差事業2018年2月19日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年2月19日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年2月19日
新鎌ヶ谷駅地上ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており錆びついている。
立体交差事業2018年2月19日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には幕が張られており
こちら側にも足場を組んで幕を別途張っているので
内部が確認できなくなっている。
立体交差事業2018年2月19日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

侵入防護壁のもとには
プリントされた鉢植えが飾り付けられているのとともに
終日禁煙の掲示がなされている。

南北自由通路部分に上屋を取り付けるための支柱が組まれ
そちらに足場を確保して整備作業が行われている。
上屋が取り付けてある。
立体交差事業2018年2月19日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

連なって足場が組まれているので
非常に入り組んだ状況にある中で路面は舗装されている。
立体交差事業2018年2月19日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームからこちらを見たところ。
舗装された通路が2つの高架橋を結んでいる。
脚立などを用いて足場から上屋を整備しており、
屋根の向こうに北口が見える状態。
立体交差事業2018年2月19日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも
上屋支柱が及び、そちらに足場を組んで作業が進められている。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
立体交差事業2018年2月19日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、
この日のイルミネーションは植え込み部分のみだった。
立体交差事業2018年2月19日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年2月19日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年2月19日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2018年2月19日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して組んである足場には一通り幕を張っていて、
左端「初富R4」の部分先端へと上り線側の駅舎壁面作業が及んでいる。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで「初富R5」までは
枕木の等間隔化をしてあり、PPバンドのようなものを施してあり、
その足元の網目状の鋼材を仕切り板で挟み込んでいる。
ここから桁架設箇所で少しばかり枕木がない部分があり、
初富駅構内まで敷設作業が進められている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。

市役所庁用車専用駐車場付近の枕木は
緑のシートが前日に続いて巻かれていたような気がする。
さほど気にもかけずにボケ〜っと移動していただけだから。
立体交差事業2018年2月19日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2018年2月19日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝の整備を進めている。
こちらにはしっかりと側溝が延びている。
この上に一段整備する余地を残している上に
側溝自体も確保してあるだけに過ぎない状況。

この付近は枕木が等間隔で線路の下に敷設されている(はず)。
立体交差事業2018年2月19日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2018年2月19日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みされている。
立体交差事業2018年2月19日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。
立体交差事業2018年2月19日
つづいて高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。

昇降機が投入されているところから
線路はこちらまでは及んでいないものと思われる。
立体交差事業2018年2月19日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。
立体交差事業2018年2月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。

高架・下り線と合わせて対称構造の屋根を持っている。
屋根の最上部にネットを被せてあるのは
2カ所の階段設置箇所のみ。線路敷設予定箇所の上部。
立体交差事業2018年2月19日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。
クレーン車留置中。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2018年2月19日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
県道57号をそばにしたところから
市道2347号寄りに資材がまとめられており、
場内の「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕付近まで及んでいる。
翌日からの交通規制を伴う夜間作業に先駆けて
これに関わる機材が搬入されてきた。
立体交差事業2018年2月19日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
立体交差事業2018年2月19日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
高架・上り線の架道橋が施してあるので
奥に控えている高架・下り線の架道橋並びに
その手前を仕切っていた柵が視界から遮られている。

上り線の高架橋は車道部分を跨いで
吊天井のような足場が取り付けられ、
ここから線路側へと突き出すように足場を確保しており、
車道を跨いでユニット上部に別途足場を組み立てた上で
作業用の壁面をあてがって、高さ制限を表示してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2018年2月19日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋てっぺんをそばにしたところまで足場を組み、幕を張っている。
外観は変わらないけれども一通り壁面をこちら側にも持っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年2月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線の架道橋ユニットが3本施してある。
そして吊天井の足場が取り付けられており、
高架・下り線側、地上・上り線側ともに
車道を跨いで壁面を講じており、高さ制限を掲出している。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2018年2月19日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2018年2月19日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つの架道橋ユニットが吊天井のような足場を取り付けた上で
県道部分を跨いでいる。
その足場からは作業用の壁面が講じられている。


































posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月18日

均等化着手

全11万人といっても過言ではないほどの
人々が注目している初富1号踏切架道橋の足場撤去作業は
今週の中ほどから行われていく予定。
立体交差事業2018年2月18日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。
足場と幕は市道4号に面した部分に組んである。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年2月18日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

窓口にはガラスが入っているのがわかる。
券売機の収納スペースはまだ空っぽ。

脚立を持ち出しているとはいえ
その場所を動かした形跡があるようには見えなかったけれども……。
立体交差事業2018年2月18日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右端では階段部分も整備を進めていることが伺える。
立体交差事業2018年2月18日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。
内側に消火器が置いてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年2月18日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2018年2月18日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分も壁面が鋼材のもとに取り付けてある。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える分電盤へと繋げている。

そしてウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。
立体交差事業2018年2月18日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

ホーム上に組まれた足場の内側で
エレベーターを収蔵する部分が確保されており
収蔵部分の枠にガラスがはめ込んであり、注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施した上で
引き続きエレベーターの整備を進めている。

保護シートを取り外したようで
ガラス向こうの青いシートがクッキリと見える。

照明と重なる高さに北初富グリーンが施してある。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2018年2月18日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面が施してある。

エレベーター作業に関わる資材搬入などの関係からなのか
手すりが一旦取り外している。
そばにはウレタンの文字が入った段ボールを置いている。

ここの階段部分はステップが既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2018年2月18日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側には架線や可動ブラケットがない。
立体交差事業2018年2月18日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2018年2月18日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路部分にはネットを被せている。
立体交差事業2018年2月18日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年2月18日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年2月18日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており錆びついている。
立体交差事業2018年2月18日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には幕が張られており
こちら側にも足場を組んで幕を別途張っているので
内部が確認できなくなっている。
立体交差事業2018年2月18日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

侵入防護壁のもとには
プリントされた鉢植えが飾り付けられているのとともに
終日禁煙の掲示がなされている。

南北自由通路部分に上屋を取り付けるための支柱が組まれ
そちらに足場を確保して整備作業が行われている。
この日の作業で上屋が取り付けられた模様。
立体交差事業2018年2月18日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

路面もただ舗装したところで話が終わるわけではないので
足場の下の様子も合わせて取り上げておきたい。

連なって足場が組まれているので
非常に入り組んだ状況にある。
立体交差事業2018年2月18日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームからこちらを見たところ。
舗装された通路が2つの高架橋を結んでいる。
脚立などを用いて足場から上屋を整備しており、
屋根の向こうに北口が見える状態。
立体交差事業2018年2月18日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも
上屋支柱が及び、そちらに足場を組んで作業が進められている。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
立体交差事業2018年2月18日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年2月18日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年2月18日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2018年2月18日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して組んである足場には一通り幕を張っていて、
左端「初富R4」の部分先端へと上り線側の駅舎壁面作業が及んでいる。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで「初富R5」までは
枕木の等間隔化をしてあり、PPバンドのようなものを施してあり、
その足元の網目状の鋼材を仕切り板で挟み込んでいる。
ここから桁架設箇所で少しばかり枕木がない部分があり、
初富駅構内に差し掛かるところでも敷設作業が進められており
この日の作業で枕木の等間隔化がなされたことが
そばに見える器材から伺うことができる。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2018年2月18日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2018年2月18日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R4」の隅まで及んでいて
その高架・上り線ホーム側の壁面の足元で側溝の整備を進めている。
こちらにはしっかりと側溝が延びている。
この上に一段整備する余地を残している上に
側溝自体も確保してあるだけに過ぎない状況。

肝心な線路整備作業の様子は
(ちゃんと靴を脱ぐように‼)ベンチに立って覗き込むと
恐らくは見えるだろうけれども
大した熱意も関心もないし、強い要望をしている身ではないので
そこまでしなかった。
立体交差事業2018年2月18日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2018年2月18日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みされている。
立体交差事業2018年2月18日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。
場内照明は駅務室には及んでいなかった。
立体交差事業2018年2月18日
つづいて高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。

昇降機が投入されているところから
線路はこちらまでは及んでいないものと思われる。
立体交差事業2018年2月18日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保している。
立体交差事業2018年2月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。

高架・下り線と合わせて対称構造の屋根を持っている。
屋根の最上部にネットを被せてあるのは
2カ所の階段設置箇所のみ。線路敷設予定箇所の上部。
立体交差事業2018年2月18日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。
クレーン車留置中。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2018年2月18日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
県道57号をそばにしたところから
市道2347号寄りに資材がまとめられており、
場内の「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕付近まで及んでいる。
立体交差事業2018年2月18日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
立体交差事業2018年2月18日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットが
地上・上り線寄りに架かっており
そちらに車道を跨いで
吊天井のような足場が取り付けてあり、
地上・上り線側、高架・下り線側にそれぞれ作業用の壁面が設けられている。
立体交差事業2018年2月18日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
高架・上り線の架道橋が施してあるので
奥に控えている高架・下り線の架道橋並びに
その手前を仕切っていた柵が視界から遮られている。

上り線の高架橋は車道部分を跨いで
吊天井のような足場が取り付けられ、
ここから線路側へと突き出すように足場を確保しており、
車道を跨いでユニット上部に別途足場を組み立てた上で
作業用の壁面をあてがって、高さ制限を表示してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2018年2月18日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋てっぺんをそばにしたところまで足場を組み、幕を張っている。
外観は変わらないけれども一通り壁面をこちら側にも持っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年2月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線の架道橋ユニットが3本施してある。
そして吊天井の足場が取り付けられており、
高架・下り線側、地上・上り線側ともに
車道を跨いで壁面を講じており、高さ制限を掲出している。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2018年2月18日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2018年2月18日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つの架道橋ユニットが吊天井のような足場を取り付けた上で
県道部分を跨いでいる。
その足場からは作業用の壁面が講じられている。





posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月16日

ピタリ照準

立体交差事業2019年2月17日
初富1号踏切架道橋、高架上り線においても防音壁の設置がなされたところで
予定通り足場解体に向けて夜間作業に伴う交通規制の告知看板が掲出された。
期日は2019年2月20日〜3月8日まで、22:00〜5:00の間で
片側交互通行の措置が講じられることになっている。
幅を持たせて期間をとっているので
全ての期日で必ずしも作業が行われるものではないと思われるのは
先例を見てみれば然り、といったところ。

初富交差点から前田ビルのもとに設置された看板を
初富1号踏切へと撮影したもの。
立体交差事業2019年2月17日
新鎌ヶ谷駅南北自由通路の作業は
上屋支柱とともに足場が組み立ててあり、
屋根となっていくであろう資材が
こちらに運び込まれている。

新鎌ヶ谷駅北口から侵入防護壁を手前にこれを見ている様子。
それにしてもみんなこういった大事なインフラの工事作業の
その進展に対して素通りしているような気がするのは気のせいだろうか……。
立体交差事業2019年2月17日
路面もただ舗装したところで話が終わるわけではないので
足場の下の様子も合わせて取り上げておきたい。
立体交差事業2019年2月17日
市道4号に面した新京成の高架橋、
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間において
下水管設置の整備作業が場内照明を灯して執り行われていた。
歩道部分に少しばかり三角コーンで仕切る範囲で留まっているので
交通規制を伴うことなくマンホールのもとで作業を進めている。

駅降り立って普段よりも明るく照明が灯っていたら
「気になっている」という言葉が真実であれば
それなりに視線が向くべきだというのに……。

posted by 小林 慶太 at 23:02| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

初富駅に高架・上り線がやってきた

メモリアルイヤーだというのを全然知らなかった。
2019年は「初富」開基150周年だった!!

鎌ヶ谷という地名はおおよそ3つの地域を指す。
一つは今日の自治体の枠組みとしての鎌ヶ谷、
ほかに東武アーバンパークライン鎌ヶ谷駅周辺の道野辺地区界隈、
そして新京成の鎌ヶ谷大仏駅周辺、木下街道の宿場町の鎌ヶ谷。

今日の土地の名前は知名度の高さから宿場町の鎌ヶ谷が採用され、
役場は市域の中心に位置することから
初富(現・市立図書館)に置かれることになった。

明治2年10月2日、北山秀朝が初富の地名を公式に宣言。
5月に開墾会社が設立され、10月27日に入植者が初富にやってきて
そこから大規模な開拓事業が行われていく。

そういうわけで初富駅界隈の歩みは
木下街道の宿場町・鎌ヶ谷よりも歴史は浅く、
初富稲荷神社もまた道野辺八幡宮や鎌ヶ谷八幡宮よりも
新しい神社だったりするように
未開の地といっても過言ではないところだった。

小金中野牧を開拓された人々の歩みが、
今日のうちの街の根底にあることに変わりはない。

財力に富んだ人たちが開拓に赴いたわけではなく
時代の変革期にどちらかというと翻弄された方が
こちらへと挑んでいるので
決して平たんな道のりではなかったともいわれる。

そういうところから今日に受け渡されたバトン、
取捨選択は個々人の裁量に委ねられ
それをどうこう他人が言う筋合いはないとはいえ、
やはり問われるものがあるのも確かなこと。

次代を思うべき対象や崇高な理想があるヒトはなおさら。
立体交差事業2019年2月15日
くぬぎ山2号踏切そばの架線柱のもとから
受所自治会館そば、くぬぎ山3号踏切間の架線柱のもとへ
上り線側、下り線側、それぞれに
コンクリートの管を埋め込み、
各地点で電気系統の整備作業が繰り広げられている。

こちらはくぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切へと営業線を撮影したところ。
奥にそびえるマンションはアクロスシティ。
立体交差事業2019年2月15日
くぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切間における
電気系統の作業現場をくぬぎ山3号踏切から見ている一コマ。
上下線ともに架線柱の足元を中心に
コンクリートの管や白い袋が見受けられる。
この日は作業光景を目にすることはなかった。
立体交差事業2019年2月15日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。
地上・上り線側の先端部付近には架線柱となる支柱が一本立っており、
補助信号の背後にもそれが見受けられる。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。
この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されている。
黒いケーブルの敷設が高架・地上の上り線間になされている。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2019年2月15日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱となる支柱を撮影したところ。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっているので
切り替え段階では高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
そのための支柱を先んじて設置してある。
中継信号の背後にそびえる支柱も同じ。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年2月15日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側先端部の
高架・上り線を見ている一コマ。
先端付近までおおよそバラストが及んできていて
二本の線路を跨ぐように木材を配置し、
重石となる木材を斜めに別途置いてある。
手前からケーブルが延びているケーブルは
踏切や高架・上り線先端を前にして地上・上り線の下を潜っている。
仕切っているポールとロープのもとに2本の枕木。
立体交差事業2019年2月15日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。
先端は柵とロープで仕切ってある。
線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱となる柱が立っている。
地上・上り線との間に先んじて黒いケーブルが敷設してある。
立体交差事業2019年2月15日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

補助信号の背後にも架線柱となる支柱が立っている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年2月15日
その「盛土」区間を進んでいるところ。

旧・北初富駅構内、3本の架線柱のみ
下り線切り替え段階で
既に上り線を視野に入れたビームを持つものとなっており、
追って設置されてきている架線柱は「柱」の状態のまま
各地点に立っているところにあった。
旧・北初富駅構内方面にもビームの取り付けが及んできている。

高架・上り線上にはケーブルが置いてある。
立体交差事業2019年2月15日
再び上り列車から
くぬぎ山3号踏切側の防音壁先端付近へと線路を見ている一コマ。
防音壁を手前に旧・下り線跡部分を白いケーブルが横切っており、
これと別にポールとロープの内側に黒いケーブルが敷設してある。
現・上り線寄りのポールのもとにはPC枕木が2本置いてある。
防音壁自体はまたしてもコマの外。映ってない……。
立体交差事業2019年2月15日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内、下り線側の架線柱が単線構造だった箇所には
それぞれ向かい合うように架線柱が上り線側にも設置してある。
立体交差事業2019年2月15日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。

高架橋を挟んだヤードでは
躯体のもとにビームを整備していくにあたっての資材が置かれている。
立体交差事業2019年2月15日
信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・下り線のみ。
この界隈は複線構造の架線柱。
奥に2本、整備をこれからしていく事になる架線柱が上り線側に立っている。
立体交差事業2019年2月15日
北初富1号踏切から旧・北初富駅構内へと現・地上線を見ているところ。
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱から再び地上部複線構造。
立体交差事業2019年2月15日
旧・北初富駅構内、地上線、旧・下り線先端付近を撮影。
その延長線上、フェンス向こうにはボビンのような木製の資材が
橋脚のもとに置いてある。
立体交差事業2019年2月15日
「北初R2」付近から
上り線側に設置されている架線柱となる支柱を見ているところ。
高架・北初富駅2番線ホームを前にしたところには
台座とともに上り列車用の信号機が設置してあり、
そちらの架線柱には高架・上り線側の支柱との間にビームが取り付けてある。
架線は下り線側のみ。
立体交差事業2019年2月15日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
その中で複線対応のビームを有しているのは全部で4本。

場内と北初富駅前駐輪場からは
北総鉄道高架橋補修工事が行われていた。
立体交差事業2019年2月15日
高架・北初富駅を前にした上り線側の信号機と
ビームが新設された架線柱のもとから
高架・北初富駅へと滑り込んでいく。
立体交差事業2019年2月15日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。
立体交差事業2019年2月15日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。
看板に示されている個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。
立体交差事業2019年2月15日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年2月15日
北初富駅駅舎脇、
工事車両搬入口を隔てる侵入防護壁のもとに飾られている
ビオラのプランターを明るい時間帯に撮影。
日々利用される方もまたこちらに心を和めていらっしゃるものかと。
立体交差事業2019年2月15日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前と
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。

地上部の信号機を高架上部にスライドさせたところに
高架・上り線の信号機が位置している。
立体交差事業2019年2月15日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

市道に面した高架橋は北初富グリーンが施され
高架下部分は地上線に面している壁面と調和されており
ちょうど線路下にあたる部分に
駅名を掲出するスペースを確保してある。

市道路面には車道を横切るように再舗装形跡。
マンホールは駅舎側の車道と
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間の高架橋の下、
市道4号寄りに設けてある。
立体交差事業2019年2月15日
同じく高架・北初富駅の下から
市道4号を市道1560号並びに北初富交差点へと見ているところ。

下水管は車道を横切っているので
これの埋設に伴う再舗装形跡が
駅舎地上部から同じように車道を横切っている。
立体交差事業2019年2月15日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

窓口にはガラスが入っているのがわかる。
券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
そばに脚立が立ててあり、天井には配線が入り組んでいる。
ホウキの奥のくぼみは駅務室への出入り口と精算機の収納スペース。
立体交差事業2019年2月15日
北初富2号踏切から別アングルでこれを撮影。
立体交差事業2019年2月15日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
右端では階段部分も整備を進めていることが伺える。
立体交差事業2019年2月15日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。
左となりがかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年2月15日
もう一コマ。こちらは階段寄り。
内部で天井部分に至るまで作業が行われていることが伺え、
うっすらと脚立が置かれているのが見える。

右寄り、奥に外への階段へとつながるドアが位置しており
壁面の背後にホーム上への階段が控えているものと思われる。
旧・下り線部分にはステップを確保している。

エレベーターは窓ガラスの内側に青いシートを張っている。
立体交差事業2019年2月15日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。
内側に消火器が置いてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年2月15日
階段の下には外部への出入り口があり、
電気施設やタンクがそばに控えている。
立体交差事業2019年2月15日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年2月15日
地下通路と迂回路の境目部分、
階段中央頭上にはコードがぶら下がっている。
この階段の左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに土嚢を箱に入れて保管している。
立体交差事業2019年2月15日
高架・北初富駅2番線ホーム、ウェーブの施された窓のあたりから
エスカレーター並びにエレベーターへと撮影。
右端、窓と重なる部分に天井から時計が吊るされている。
12時を指した状態でビニールに包んである。
立体交差事業2019年2月15日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分もまた多くの鋼材に側壁面が施されている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左方向に位置する分電盤へと繋げている。
立体交差事業2019年2月15日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

ホーム上に組まれた足場の内側で
エレベーターを収蔵する部分が確保されており
収蔵部分の枠にガラスがはめ込んであり、注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施した上で
引き続きエレベーターの整備を進め、保護シートによってこれを包んである。
照明と重なる高さに北初富グリーンが施してある。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かり、
シートで包まれながらも輪郭が浮かび出ている。
壁面のもとには既にボタンも用意してある。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年2月15日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には講じていた鋼材のもとに壁面が施してある。

エレベーター作業に関わる資材搬入などの関係からなのか
手すりが一旦取り外している。
そばにはウレタンの文字が入った段ボールを置いている。

ここの階段部分はステップが既に整備してある。
立体交差事業2019年2月15日
北初富駅構内から北初富3号踏切上部へと撮影。

いずれも新鎌ヶ谷駅までの架線柱はビームが取り付けてある。
可動ブラケットを持ち、架線が整備されているのは下り線のみ。
立体交差事業2019年2月15日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側には架線や可動ブラケットがない。
立体交差事業2019年2月15日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してある。
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは覆工板を施して通路を確保している。
立体交差事業2019年2月15日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。
立体交差事業2019年2月15日
信号機を前にした側溝部分には白い袋がまとめてあり、
枕木にも施してあるものが他と異なる。
線路脇のバラストも少しばかりこんもり。
立体交差事業2019年2月15日
ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
一通りビームが取り付けられている。

可動ブラケットと架線を持っているのは下り線側のみ。
立体交差事業2019年2月15日
ポイント周辺も防音壁のもとに電気系統の基盤整備をすすめており
ケーブルが延びており蓋がしてある。
立体交差事業2019年2月15日
第3工区詰所、北千葉線用地を用いたヤード
そしてニッポンレンタカーに囲まれた一画には
全部で5カ所の再舗装形跡がライフライン推進作業で施してあり
その中でも北初富4号(旧・6号)踏切を前にした3か所の再舗装形跡は
2019年2月14日夜から15日朝にかけての夜間作業で
これらがつながるようになり
鉄板による蓋がしてある状態になっている。
立体交差事業2019年2月15日
北初富4号(旧-6号)踏切並びに第3工区詰所そば、
3箇所の再舗装形跡が鉄板の蓋とともにつながるようになった。
立体交差事業2019年2月15日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年2月15日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備の前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

電気室のそばに大きな袋や電気関係の資材。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
立体交差事業2019年2月15日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室向こう、防音壁のもとに立っている
上り線側の信号機を見ているところ。
側溝部分にはケーブルがまとめてある。
立体交差事業2019年2月15日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分にケーブルが集めてある。
当然ながら向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「蓋」をしているような状態。
立体交差事業2019年2月15日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
通路部分は一通り片付けをしてある模様。
立体交差事業2019年2月15日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に引き戸が設置してある。
その向こうが供用部分になる。
立体交差事業2019年2月15日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断し
構内案内図を掲示している。
立体交差事業2019年2月15日
階段部分からこれを撮影したところ。
資材置き場となっていたものが一通り片付けてあり
スッキリとしている。
立体交差事業2019年2月15日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年2月15日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2019年2月15日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
別アングルからシャッター裏手を見ているものになる。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には幕が張られており
こちら側にも足場を組んで幕を別途張っているので
内部が確認できなくなっている。
立体交差事業2019年2月15日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

侵入防護壁のもとには
プリントされた鉢植えが飾り付けられているのとともに
終日禁煙の掲示がなされている。

南北自由通路部分に上屋を取り付けるための支柱が組まれ
そちらに足場を確保して整備作業が行われている。
立体交差事業2019年2月15日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。

北総鉄道・新鎌ヶ谷駅北口と新京成・高架新鎌ヶ谷駅間の
南北自由通路部分は舗装がなされており
上屋を取り付けるべく支柱を組み
足場のもとで作業を行っている。
路面の状態をこちらでは確認しておきたい。
立体交差事業2019年2月15日
足場上部における作業の様子を撮影したもの。
立体交差事業2019年2月15日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームからこちらを見たところ。
舗装された通路が2つの高架橋を結んでいる。
脚立などを用いて足場から上屋の骨組みを整備しているのがわかる。
駅舎出入り口付近や高架橋のもとに器具や資材が用意してある。
立体交差事業2019年2月15日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも
上屋支柱が及び、そちらに足場を組んで作業が進められている。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
立体交差事業2019年2月15日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。

開放されている期間は限られているとはいえ、掲出物はこまめに変えている。
右側の駐輪場寄りにはきらりホールからのご案内で
「きらりかまがや第2回アーティスト発掘プロジェクト」の
大きなポスターが掲出してある。

ちなみに次回のにぎわいフリーマーケットは2019年3月24日になる。
立体交差事業2019年2月15日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年2月15日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年2月15日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだそばには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。
前方チャオビルと国道464号挟んだところの洋服の青山新鎌ヶ谷店。
立体交差事業2019年2月15日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
立体交差事業2019年2月15日
新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
現況の地上部における信号施設の所在を押さえておくと
今後の電気系統の整備において必要がものがおおよそわかる。
立体交差事業2019年2月15日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。
立体交差事業2019年2月15日
引き続きスズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近の高架・上り線から
下り線まで跨って覆工板が施されているところを撮影。
立体交差事業2019年2月15日
覆工板とその付近の線路状態を見ているところになる。
立体交差事業2019年2月15日
高架橋上部、市役所庁用車専用駐車場の付近を進んでいく。
上り線との間には線路を思わせる鋼材。
その鋼材も数を減らしてきている。
立体交差事業2019年2月15日
営業線上り列車からこの付近を見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
あっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
コマから外れてしまっているけど、手前でケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。初富駅寄りの建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2019年2月15日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇乗降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2019年2月15日
連立事業課建物脇昇降階段付近を通り抜けていくところ。
高架上り線は下支えする嵩上げした路面の上に延びている。
立体交差事業2019年2月15日
この付近の線路状態と整備作業を別アングルで。
地上部、スターバックスコーヒー新鎌ヶ谷店。
立体交差事業2019年2月15日
もう一コマ。
立体交差事業2019年2月15日
信号機が設置されている旧・とりどーる付近「初富R8」へとさしかかるところ。
前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切付近。
下を市道2334号が延びており、
高架・上り線はこれを跨いで「初富R5」まで延びており、
線路と枕木はそこまで一通りキッチリと固定化をしてある。
立体交差事業2019年2月15日
防音壁のもとには左端のように
架線柱設置箇所の台座が用意してあるところも。
地上部、元・とりどーるが位置している。
立体交差事業2019年2月15日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を通り抜けていくところ。
高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部を跨いで
「初富R5」躯体のもとへと枕木と線路の敷設整備が進められている。

踏切上部は枕木を板で挟み込んでいないのでセメントが流されておらず、
網目状の鋼材を潜り込ませている様子が見える。
仕切り板がそちらに入れるようになった。

そばの上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。
立体交差事業2019年2月15日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を見ている一コマ。
踏切上部を境に高架・上り線を嵩上げしている路面が途切れ
架道橋にあたる踏切上部では
線路の下に網目状の鋼材を潜り込ませているのがわかる。
それを挟むように仕切りが入れてある。
枕木にはPPバンドのようなものが巻いてある。
右端が「初富R8」にあたるので線路の路面の違いがあからさまだ。
立体交差事業2019年2月15日
新鎌ヶ谷4号踏切から「初富AR7」へと差し掛かっていくところ。
防音壁のもとに昇降階段を確保している。
網目状の鋼材とともに施された仕切り板はそちらにも及んでいる。
立体交差事業2019年2月15日
続いて高架・上り線との間に資材がネットを被ってまとめてある
「初富R7」上部を進んでいくところになる。
高架・上り線は等間隔に配置された枕木との固定化をし、
木片で下支えされており、PPバンドのようなものを枕木は巻いている。
線路下に編んである網目状の鋼材に沿って仕切り板をあてがっている。
また等間隔で鉄柱が打ち込んである。
立体交差事業2019年2月15日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

新鎌ヶ谷4号踏切までの区間で
足場と幕を持っている箇所は階段がある「初富AR7」のみ。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。
立体交差事業2019年2月15日
高架橋上部、「初富R7」から「初富R6」へと進んでいるところ。
手前の桁架設箇所部分、
下り線と上り線敷設予定箇所との空白部分が塞いである。

「初富R7」「初富R6」「初富R5」のユニット間の
桁架設箇所は下り線との間にあった空白部分がいずれも塞いである。
立体交差事業2019年2月15日
「初富R7」と「初富R6」の桁架設箇所
PPバンドのようなものを枕木に巻いた高架・上り線の下に
網目状の鋼材を敷き詰めてある。
仕切り板は防音壁側のみ。
立体交差事業2019年2月15日
「初富R6」上部。
こちらでも高架・上り線の下に
網目状の鋼材を敷き詰めてあり、そちらで作業が進められている。
枕木中央部の下へと仕切り板をはめ込んでいる作業を執り行っている。
また高架・上り線側に等間隔で線路と平行しながら鉄柱が立ててある。
手前には大きな袋のまとめられた資材がネットを被っている。
積んである板に対してのものが多い。
立体交差事業2019年2月15日
続いて「初富R6」と「初富R5」間における桁架設箇所を通っていくところ。
前方の「初富R5」は電気室を持っている。
立体交差事業2019年2月15日
「初富R6」と「初富R5」間における桁架設箇所、
こちらも上部は塞いである。
線路上では枕木中央下に仕切り板をはめ込む作業がなされている。
立体交差事業2019年2月15日
「初富R5」躯体上部にはカゴやビニールなどで資材がまとめてある。
並行して防音壁のそばに高架・上り線。
ここまで網目状の鋼材が線路の下に延び、
枕木にはPPバンドのようなものが巻かれている。
立体交差事業2019年2月15日
「初富R4」との桁架設箇所を前にした一コマ。
ここで一旦、高架・上り線は途切れているものの、
そこから延長線上に線路と枕木の配置がなされるようになっている。
立体交差事業2019年2月15日
高架・初富駅を前にした電気室を有した「初富R5」高架橋躯体に並行している
旧・下り線跡に組まれた躯体並びに工事現場を撮影。

本来であればここまで初富駅旧・1番線ホーム、屋根がない部分とはいえ
それが延びていたところにあたる。

奥に控えている躯体が「初富R6」で、
中ほどにそびえる「初富R5」は防音壁を有した躯体。

一番手前での「初富R4」との間における桁架設箇所を経て
高架ホームを構成するユニットとつながっている。
列車防護柵のもとに幕を張っており、
2段階で張っている箇所と3段階で張っている箇所がある。
前者は非常用ボタンを間近にしたところまで。

そこから手前の近接する箇所は桁架設した躯体の下を隠すように、
以後は上部、防音壁の高さを凌ぎ、
上屋のところまで幕を張るようにしている。
立体交差事業2019年2月15日
「初富R5」の電気室の脇を通り抜けて
桁架設箇所「初富R5」と「初富R4」の間が
❝がらんどう❞となっているところを経て初富駅に滑り込む。
地上からクレーン車のアームを伸ばすことが可能だ。
そのため地上部から枕木搬入が行われた。
これを受けた高架・上り線は枕木と線路の配置がなされているのみ。
枕木は4本ひとまとめ。
立体交差事業2019年2月15日
この桁架設箇所の脇を通って高架・初富駅へというところを
別アングルで見ているところ。
立体交差事業2019年2月15日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。
列車防護柵のところから幕が躯体には張られている。

非常用ボタンに近接する箇所は桁架設した躯体の下を隠すように、
以後は上部、上屋に迫る高さまで幕を張ってある。

目にしている躯体は「初富R4」で
上屋が形成されており、壁面を有しているところで
なおも整備を進めている。

地上部からクレーン車を搬入して
枕木を上部に持ち運ぶ作業が行われた。
立体交差事業2019年2月15日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2019年2月15日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。

地上部に面して組んである足場には一通り幕が張ってあり、
左端「初富R4」の部分先端へと上り線側の駅舎壁面が及んでいる。

枕木と線路が固定化された高架・上り線はこれを前に途切れており、
延長線上に整備をすすめていくであろう線路と枕木が配置されている。
立体交差事業2019年2月15日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2019年2月15日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面整備作業は「初富R3」との桁架設箇所を越えて
「初富R4」の隅まで進展している。
壁面の足元、ケーブル側溝が整備してある。
下り線側にあるものをまだ全て兼ね揃えてない状態にある。

駅構内、高架・上り線敷設予定箇所の上部にあたる屋根に
ネットを被っているのは階段が設置されている箇所のみ。

線路と枕木の配置がはじまっている。
立体交差事業2019年2月15日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2019年2月15日
上部での「初富R3」躯体を高架・初富駅1番線ホームから見ているところ。
ホームの拡幅を行っているので旧来の幅と拡張された部分の境目が残る。

ホーム上には上屋を成していく骨組みが形成されており
地上・上り線に面して駅舎の壁面が整備してある。
これは「初富R2」から「初富R4」まで。
壁面上部で作業が行われている。
「初富R3」の部分にもケーブル側溝が延びており
そちらに段ボールの箱が相次いで置いてある。

列車防護柵のもとから組んだ足場と幕がこちらまで及んでいる。

「初富R1」〜「初富R4」間は同様に
ホーム上に屋根が葺いてある範囲にもあたり、
最上部において階段がある部分以外はネットを取り外している。
立体交差事業2019年2月15日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別にオストメイトトイレが準備されている。
立体交差事業2019年2月15日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に
旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みしてあり、
ネットが階段がある部分だけ最上部を覆っている。
立体交差事業2019年2月15日
こちら高架・初富駅1番線ホームから
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてある部分。

地上・上り線に面して足場が上屋に届くようなところまで組んであり
駅舎壁面が整備されており「初富R3」を経て「初富R4」へと続いている。
「初富R4」側から整備されてきているケーブル側溝もこちらまで延びている。
ここも段ボールが側溝部分に連なるように置かれている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
右端、侵入防護壁向こうに位置しているのはエレベーター。
最上部に被せてあったネットはエレベーターと重なる部分も取り外している。

線路敷設予定箇所、線路と枕木の配置を進めているのが
断片的に伺えるはず。

熱意と情熱を掲げている方はこれだけのエポックなので
脚立を持ち込んで侵入防護壁越しに
確認するくらいの手間を惜しむことはないかと。
立体交差事業2019年2月15日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
こちらも側溝が延びている。まだ確保してあるだけの状態。

階段と重なる部分だけ屋根最上部にネットを施してある。
立体交差事業2019年2月15日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。
こちらにクレーン車を留置してある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年2月15日
市道2347号、大衆酒場いわさき向かい
第1工区・第2工区工期日程掲示板のもとに飾って頂いた
今月の花、ビオラのプランターも明るい時間帯に撮影。
欠かすことなくして頂けること、感謝するのとともに
その後を受けて営んでいく街づくりへの責務もまた噛みしめるものを
多くの方々が抱いているに違いない。
立体交差事業2019年2月15日
市道11号と市道2348号の交差点付近、
三角コーンを配置してフォルトゥーナコンテの壁が
少しばかり後ずさりし、
そばに立っている電柱からは
電話線の撤去、他の電柱への繋ぎ変えをしてある。

初富駅駅前広場へのアクセス道路となる界隈。
電柱が結果として道路に飛び出るような位置にあるので
これを変えていく必要がある。

ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2019年2月15日
撮影して営業線各地を巡って2時間後、
こちらの元・電柱が撤去されたところを撮影したもの。
この日の午前中に行われたようだ。
頻繁に足を運ぶ手間を惜しむ程度で熱意を叫ぶほど浅はかな方はいない。
立体交差事業2019年2月15日
同じく市道11号では伊勢屋がある交差点から
市道2348号を前にした個人宅の解体が行われ更地となっている。
奥にバルいろどりが見えるように市道2348号を控えている。
立体交差事業2019年2月15日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
シャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。
クレーン車留置中。

大きな袋はトラックで搬出された。
立体交差事業2019年2月15日
同じく駅舎内部、駅務室や改札付近へと
高架・初富駅地上部を見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

県道57号側並びに駅前広場側にそれぞれ出入口にシャッターを下ろしており
場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

運び込んである資材もブルーシートで包んでいる。
テープで巻いてある。
立体交差事業2019年2月15日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8808編成。
立体交差事業2019年2月15日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋まで足場を組み、幕を張っている。
一週間前の段階よりも若干背丈が低くなり
少しばかり上屋最上部が見える状態。
外観は変わらないけれども一通り壁面をこちら側にも持っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年2月15日
初富第一架道橋下を
地上初富駅2番線ホームから撮影。

架道橋上部にも高架・初富駅ホームの上屋の骨組みが及び
そちらの高さまで列車防護柵の上半分から足場を組んで幕を張っている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年2月15日
架道橋側の高架・初富駅駅舎出入り口付近の様子。
作業場を確保してある。
場内通路を挟んだ侵入防護壁には
キレイな現場に事故はナシの横断幕と自動販売機、パンザマスト鉄柱。
立体交差事業2019年2月15日
こちらから駅務室裏手側を撮影。
ジョイント部分が見える状態にあり
空いている穴の部分には
底の方から基礎となる網目状の鋼材が組んである。
立体交差事業2019年2月15日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
側溝は先端までつながって確保されるようになった。
立体交差事業2019年2月15日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。

高架・下り線と合わせて対称構造の屋根を持っている。
屋根の最上部にネットを被せてあるのは
2カ所の階段設置箇所のみ。線路敷設予定箇所の上部。
立体交差事業2019年2月15日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
立体交差事業2019年2月15日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
県道57号をそばにしたところから
市道2347号寄りに資材がまとめられており
その配置範囲は「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕付近まで及ぶ。
旧・新京成スタシオンセルビス初富駅売店店舗は
引っ越しをして以来、高架下上り線寄りから場所を変えていない。
立体交差事業2019年2月15日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年2月15日
「初富R1」躯体先端付近の様子。
電気施設を手前に高架・上り線側には
フォークリフトとクレーン車が控えている。
立体交差事業2019年2月15日
「初富R1」と「初富AR1」間の桁架設箇所並びに「初富AR1」を通っていく。
防音壁が連なり、側溝とともに整備された路面も続いている。
立体交差事業2019年2月15日
「初富AR1」躯体から初富1号踏切上部の架道橋へと差し掛かるところ。
3本のユニットを統合した高架・上り線の架道橋が県道57号を跨いでおり、
作業用の足場がこれを挟み込むように位置している。

路面の整備が進められてきた中で
防音壁の土台が用意され、こちらに防音壁が連なるようになった。
立体交差事業2019年2月15日
架道橋ど真ん中付近の様子を撮影。
立体交差事業2019年2月15日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号車道越しに撮影。
下半分に足場を組んで幕を張り、階段を残している中で
高架・上り線の架道橋ユニットが3本施されており、
車道を跨いでこの架道橋に吊天井のような足場が取り付けてあり、
地上・上り線側、高架・下り線側にそれぞれ作業用の壁面が設けられている。
立体交差事業2019年2月15日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
高架・上り線の架道橋が施してあるので
奥に控えている高架・下り線の架道橋並びに
その手前を仕切っていた柵が視界から遮られている。

上り線の高架橋は車道部分を跨いで
吊天井のような足場が取り付けられ、
ここから線路側へと突き出すように足場を確保しており、
車道を跨いでユニット上部に別途足場を組み立てた上で
作業用の壁面をあてがって、高さ制限を表示してある。
この足場の向こうには防音壁が整った。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年2月15日
初富中央接骨院側の車道に面しても制限高の掲出がなされている
立体交差事業2019年2月15日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

ちゃんと列車が通り抜けるところでシャッターを切った。

架道橋には地上線側に突き出すように吊天井のような足場が設けられ
そこから別途足場を組んで作業用の壁面を整備し
ユニットを挟み込むようになっており、
上部では防音壁が連なって来た。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかる。
立体交差事業2019年2月15日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線の架道橋ユニットが3本施してある。
そして吊天井の足場が取り付けられており、
高架・下り線側、地上・上り線側ともに
車道を跨いで作業用の壁面を講じており、
手前、地上・上り線側には高さ制限を掲出している。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたり、
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年2月15日
初富1号踏切へと差し掛かる場面にあたる。
柵の向こうに3本から成る架道橋ユニット。
複線構造に近いところに推移しており
路面や防音壁の整備を進めている中で
これを挟むように作業用の壁面が講じてある。
防音壁がこれに重なるようになってきた。
立体交差事業2019年2月15日
県道57号、初富1号踏切を高架上から見ているところ。
3本の高架・上り線架道橋ユニットがこちらと並行して施されている。
作業用の壁面に挟まれて上部路面と防音壁を整備してある。
「大仏AR3」とはフェンスで仕切ってある。
立体交差事業2019年2月15日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つの架道橋ユニットが吊天井のような足場を取り付けた上で
県道部分を跨いでいる。
その足場からは作業用の壁面が講じられている。
立体交差事業2019年2月15日
「大仏AR3」躯体上部の様子。
高架・上り線、先端部は枕木をまとめてある。
線路脇に資材がネットを被って保管されている。
線路は網目状の鋼材が潜り込ませてある。
立体交差事業2019年2月15日
線路は網目状の鋼材が潜り込ませてあるのは先端付近のみで
以後は枕木を支える土台部分が整備されている区間に入っていく。
立体交差事業2019年2月15日
「大仏AR3」「大仏R10」の桁架設箇所並びに
「大仏R10」上部を見ているところ。
枕木を支える土台部分が整備されており、
青緑のシートが線路間の枕木に巻かれている。
立体交差事業2019年2月15日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
手前高架橋のもとに資材をまとめている。
立体交差事業2019年2月15日
こちらも「大仏R10」から「大仏R9」へと進んでいくところ。
高架・下り線との間には鉄パイプや木材がまとめて用意してある。
高架・上り線は小ぎれいに下支えしている路面部分まで整った上で
線路がカーブを描いて延びている。
枕木に巻かれた青緑のシートが織り成すラインが線路とともに続いている。
立体交差事業2019年2月15日
昇降階段の脇を通っていく一コマ。
側溝部分に資材の入った箱が蓋をして置いてある。
立体交差事業2019年2月15日
この付近、高架・下り線と高架・上り線の間には
線路のような鋼材も用意してある。
昇降階段のもとには蓋がなされて資材をまとめてある箱。
立体交差事業2019年2月15日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所へと差し掛かっていく。
立体交差事業2019年2月15日
鎌ヶ谷中学校付近も線路が整備した路面部によって
下支えされている状態にある。
防音壁の元には架線柱の土台部分が用意されている箇所もある。
立体交差事業2019年2月15日
大正堂薬局裏手第1工区資材置き場を進んでいるところ。
路面が嵩上げされている箇所から先にも枕木と線路が延びており
架道橋のもとへとつながっている。
側溝部分に資材が積んである付近を境に
これを持っていない区間に差し掛かっていく。
立体交差事業2019年2月15日
側溝部分に資材がまとめてある付近に差し掛かってきた。
枕木にはシートがほとんど巻かれていない。
立体交差事業2019年2月15日
ここで高架・上り線、嵩上げされている区間から
それを持っておらず木片で下支えされている区間に入っていく。
側溝部分に置かれている資材は随分と量を減らしてまばらになった。
線路上部はザルを重ねたトロッコ。
立体交差事業2019年2月15日
まとめた資材のそばを通り抜けていくと
枕木にはPPバンドのようなものが巻かれ
線路が木片で下支えされている状態へ。
仕切り板が入れられるようになってきた。
立体交差事業2019年2月15日
架道橋を前にしたユニット部分を進んでいくところ。
高架・上り線は路面の嵩上げがなされておらず、
枕木にPPバンドのようなものを巻いており
両端に仕切り板があてがわれている。
立体交差事業2019年2月15日
別アングルでこのユニット部分を見ている一コマ。
立体交差事業2019年2月15日
ここからベルトゥムールと茂野製麺間の架道橋へ。
架道橋上部は枕木と固定化された線路が延びており
枕木を挟み込むようにPPバンドが巻いていて、
中央部にも×印を描くように施してある。
線路の下に鋼材を施し、仕切り板を当てている。
立体交差事業2019年2月15日
引き続きこの架道橋を進んでいくところ。
立体交差事業2019年2月15日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を地上部から見ているところ。

高架橋はいずれも防音壁を持ってそびえ立っており
この架道橋の下は都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。
立体交差事業2019年2月15日
架道橋の下の様子。
名残とも言うべきユニットの形跡がこちらから確認できるようになっている。
立体交差事業2019年2月15日
架道橋を挟む茂野製麺側のユニットを進んでいくところ。
枕木に固定化された線路が木片に下支えされて延びている。
枕木を挟み込むようにPPバンドが巻いていて、
中央部にも×印を描くように施してある。
トロッコを用いながら仕切り板を入れていく作業をしている。
ここにおいて中ほどから路面が
嵩上げされている区間に差し掛かっているので
PPバンドのようなものを巻いている状態の枕木も
そちらで途切れている。
立体交差事業2019年2月15日
茂野製麺側、架道橋を挟んでそびえ立つユニット上部へ。
枕木の下には鋼材を潜らせている。
仕切り板、防音壁側がまだ着手していないことが伺える。
立体交差事業2019年2月15日
昇降階段があった付近を前にした界隈になる。
この付近だけ枕木の構造が異なっている。
立体交差事業2019年2月15日
「大仏R5」躯体へ差し掛かると
嵩上げされた路面の上に枕木と線路が延びている。
立体交差事業2019年2月15日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

地上・上り線に面して防音壁を有した高架橋躯体が
初富2号踏切まで連なっている。

地上部の架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2019年2月15日
第一工区・富岡側詰所付近、そばの信号機のもとを進んでいく一コマ。
高架・上りとは鉄パイプで下り線とを仕切っている。
延びている高架・上り線の線路は路面が嵩上げされている。
手前と路面の違いに留意したい。
立体交差事業2019年2月15日
防音壁向こうにはIKIハイツが見えている。
「大仏R4」躯体上部付近にあたる。
側溝部分に木片が積んである。
立体交差事業2019年2月15日
引き続き「大仏R4」から「大仏R3」に向けて進んでいるところ。
地上部のポラスの宅地分譲、既に入居が始まっている。
立体交差事業2019年2月15日
「大仏R3」上部、防音壁のもとに架線柱の土台を用意してある箇所もある。
立体交差事業2019年2月15日
パイプラインを成すことになる鋼管が側溝にある。
立体交差事業2019年2月15日
そして「大仏3」から「大仏R2」へと向かっていくところ。
「大仏R2」からは路面が嵩上げされておらず
枕木にはPPバンドのようなものを巻いている。
立体交差事業2019年2月15日
「大仏R2」昇降階段のもとを進んでいく一コマ。
枕木にはPPバンドのようなもの。
立体交差事業2019年2月15日
初富2号踏切架道橋を通り抜けていくところ。
高架・上り線は枕木が等間隔で配置固定化してあり
PPバンドのようなものが枕木に巻かれている。
立体交差事業2019年2月15日
初富2号踏切架道橋上部の高架・上り線を撮影。
立体交差事業2019年2月15日
「大仏R1」上部を進んでいく。
立体交差事業2019年2月15日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋、
下り線・上り線それぞれ3つのユニットから
この架道橋が構成されていることがわかるようになっている。
立体交差事業2019年2月15日
ポラスの宅地分譲が行われている
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
立体交差事業2019年2月15日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線「大仏R1」へと見たところ。
立体交差事業2019年2月15日
初富2号踏切を駆け抜けていく上り列車N838編成を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年2月15日
嵩上げをして躯体をつくりあげた部分にも
線路は枕木と固定化され木片で持ち上げるように延びている。
立体交差事業2019年2月15日
古和谷梨園と大迫造園に挟まれた第1工区資材置き場付近を進んでいく。
等間隔の枕木配置がなされPPバンドのようなものを巻いている。
そこからベルトゥムール付近を境に路面にはバラストが敷かれた区間へ。
高架・上り線、微妙に本来の位置からズレている。
トロッコが置いてある。
立体交差事業2019年2月15日
ここがバラストを撒いてある区間とそうでない区間の境目。
後者はPPバンドのようなものを枕木に巻いている。
立体交差事業2019年2月15日
バラスト区間に差し掛かったところでは
側溝部分に資材がまとめてある。
この側溝、蓋がなされた状態になっている。
立体交差事業2019年2月15日
線路が本来の敷設箇所から少しずれたところに
枕木から取り外して置いてある状態にある区間を撮影。
ほぼ本来の場所に移しながらもボルトとナットを取り外してある。
立体交差事業2019年2月15日
まなびぃプラザのもとへと向かっていくところ。
本来の敷設箇所に敷設されている区間に入る。
立体交差事業2019年2月15日
覆工板を前にした一コマ。
立体交差事業2019年2月15日
防音壁先端付近の様子。
この防音壁延長線上に金属籠が延びている。
立体交差事業2019年2月15日
断面部をみているとこんな感じになっている。
側溝から上り線寄りに金属籠が延びている。
立体交差事業2019年2月15日
別アングルでさらにもう一コマ。
奥に見えるのはコープ野村初富。
立体交差事業2019年2月15日
バラストのもとに穴が空いてある箇所も。
立体交差事業2019年2月15日
先端付近は完全にバラストを整えておらず
ケーブルが潜ることを想定しているものと思われる。
立体交差事業2019年2月15日
初富3号踏切、高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところまでバラストが撒いてある。
立体交差事業2019年2月15日
上り列車から高架・上り線を見ているところになる。
線路を横切るように木材を置いて
斜めに木材を別途重石として置いている。
立体交差事業2019年2月15日
さらに上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
バラストが高架・上り線のもとに先端まで撒かれている。
立体交差事業2019年2月15日
下り線側の防音壁先端部。
こちらからケーブルが上り線方面へと線路の下を通っている。
立体交差事業2019年2月15日
初富3号踏切からスロープにおける高架・上り線線路整備作業現場を撮影。
立体交差事業2019年2月15日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っていくので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
立体交差事業2019年2月15日
高架・上り線供用に先駆けて
新設した踏切の設備が初富3号踏切では供用を開始している。
立体交差事業2019年2月15日
オープンハウスというと住宅会社のCMをイメージしてしまうけれども。
ショッピングプラザ3階学習室において
北千葉道路のオープンハウスが開催された。
パネル展示などでその概要や取り巻く状況などについて紹介され
職員の方がリアルタイムにその見学者の質問などに答えるというもの。

災害時の緊急輸送のネットワークや
成田空港からの広域輸送に期待がなされるという。
圏央道や外環道の整備が進んでいて
いつの間にやらうちの街界隈だけが
高速道路のICアクセスに30分くらい所要がかかるといった
そんなところに「とり残されている」という。

環境調査は敷設する道路よりも幅を持たせて
騒音、動植物の生態系や水といったものに影響を及ぼしかねないので
こういったものに調査をしていることが示されており
非常に配慮をなされていると思われる。

んでもって、会場にやってきた甲斐があったと思うのは
非常にランドマークをはじめとしたものが地図に落とされていて
縮尺も一般的な資料よりも大きく、何をどうする、というのが
不確定要素もありながらも、よりハッキリと伺えたこと。

新京成のくぬぎ山車両基地は
この北千葉道路の延長線上にあるので道路は地下化するのが確定。
地上部の道路は不確定なもので、
そばに控える北総鉄道の高架橋の存在があるので
道路を高架にするとなると、それを凌ぐ勾配や高さを求める必要がある。

いずれにせよ膨大なおカネがかかるわけで
借金だらけの国に求められるものにも限りがあるし、
人口が減っていくとなると
自分みたいな独身で生涯を終える人は
そこで借金がなくなるようなものでいいとしても
お子様を持たれている方であれば後世にかかる負担は
確実によりのしかかっていくものがあって
それを跳ね除ける未来が描けるのか否か、というものに
不安なものしか持ち得なかったりする。

外環道の開通によって市川市の交通はこれと並走する区間は
ほとんどこちらへとシフトするようになったことが紹介されており
道路渋滞に悩む地域にしてみると悲願といった感があるものの、
実際は通過交通でうちの街は需要を受けている店舗が少なくないので
人口が増えていく時代ではないとなると
これを補う術がないことが非常に懸念してしまうのは僕だけなのだろうか?

魅力があればわざわざ立ち寄ってみたくなるとか
サラッと主張される方もいるだろうけれど、果たして。

工業団地とか企業出店がなされても
結局は自分は雇ってもらえないので蚊帳の外だったり
むしろ淘汰対象になるのは確実。
薔薇色の未来があったとしても
自分はその場所にいることはほぼないのだろう。

完成に至る歳月を思えばなおさらのこと。
動き出している時計の針に対して成す術もない。

結局、長く住み続けたい街とか謳っていても
追いやられる運命しかないような気がしてならない。
そういうものの上に輝く未来がそこにあるって事で。

過去最高の黒字を謳っていて地元負担金ゼロなんて
そんな都合のいいこと主張していると
周りの自治体が黙っていないと思いますが……。
立体交差事業2019年2月15日
新京成の駅にも掲出されるようになった。
京成電鉄×キャプテン翼プロジェクト始動のポスター。

深夜帯の放送だから小学生が
どれくらい接点持ってくれるのかわからないけど
世界的にサッカー人口にカウントされるであろう人々の
ほとんどがこの漫画やアニメの影響を受けていたり
存在を知っているほどの作品。

四ツ木駅はツイッターの公式アカウントを持っているらしい。
新京成も高架3駅がそれぞれにアカウント持てば
たぶんそれぞれ11万件近いフォロワーが
確実にその情報発信に着目すると思われる。

そりゃ強い要望して「気になっている」とか叫んだり
人々に用地提供をお願いしたりしているのだから
それぐらいのことをするのは当然であって
むしろ足りないくらいではないかと。

ちゃんとアンケートの〇や
要望には最後までしっかりと責任を持つように。
果たしなく続く街の営み、その覚悟があってこそのもの。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

南北自由通路足場

自分の足元(北初富駅1番線ホーム下)はどうなっているのか
それがわかると今後の2番線ホームの展望も少なからず
より見えてくるものがあるというのに。
立体交差事業2019年2月14日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。
足場と幕は市道4号に面した部分に組んである。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年2月14日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

窓口にはガラスが入っているのがわかる。
券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
脚立を持ち出して作業が行われていることを伺わせる。
この辺の場所はこちらのアングルが変わっているだけで
ほとんど動かしている形跡はないような気がする。
立体交差事業2019年2月14日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右端では階段部分も整備を進めていることが伺える。
立体交差事業2019年2月14日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。
内側に消火器が置いてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年2月14日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年2月14日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分もこの日の作業で壁面が鋼材のもとに取り付けられた。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える分電盤へと繋げている。

そしてウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。
立体交差事業2019年2月14日
注目するのは必然的に足元、ということになるものの……。

高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

ホーム上に組まれた足場の内側で
エレベーターを収蔵する部分が確保されており
収蔵部分の枠にガラスがはめ込んであり、注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施した上で
引き続きエレベーターの整備を進め、保護シートによってこれを包んである。
照明と重なる高さに北初富グリーンが施してある。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年2月14日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下の壁面は北初富3号踏切側の時計と重なる付近まで
その整備対象が広がった。
まだ完全なものとなっていないものと思われる。

エレベーター作業に関わる資材搬入などの関係からなのか
手すりが一旦取り外している。
階段部分はステップが既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年2月14日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側には架線や可動ブラケットがない。
立体交差事業2019年2月14日
本日(2019年2月14日)はライフライン推進作業の夜間工事の決行日だ。
北初富4号(旧・6号)踏切付近から
ニッポンレンタカーの営業所付近まで交通規制の準備がはじまり
北千葉線用地では工事車両がスタンバイしていた。
これから追って多くのギャラリーが駆けつけるものと思われる。
立体交差事業2019年2月14日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年2月14日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路部分にはネットを被せている。
立体交差事業2019年2月14日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2019年2月14日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年2月14日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており錆びついている。
立体交差事業2019年2月14日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には幕が張られており
こちら側にも足場を組んで幕を別途張っているので
内部が確認できなくなっている。
立体交差事業2019年2月14日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

北総鉄道・新鎌ヶ谷駅北口と新京成・高架新鎌ヶ谷駅間の
舗装された南北自由通路部分では
上屋の骨組みのもとに足場が張り巡らされている。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2019年2月14日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームからこちらを見たところ。
立体交差事業2019年2月14日
足場は北口寄りに比べて簡素ながらも
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手も組んでいるようだ。
立体交差事業2019年2月14日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年2月14日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年2月14日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2019年2月14日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して組んである足場には一通り幕を張っていて、
左端「初富R4」の部分先端へと上り線側の駅舎壁面作業が及んでいる。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで「初富R5」まで延びている。
枕木の等間隔化をしてあり、PPバンドのようなものを施してある。
初富駅側の先端は線路となるであろう鋼材が配置されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年2月14日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2019年2月14日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面整備作業は「初富R3」との桁架設箇所を越えて
「初富R4」の隅まで進展を見せている。

高架・上り線ホーム側では壁面の足元で
側溝の整備を進めている。
こちらにはしっかりと側溝が延びている。
この上に一段整備する余地を残している上に
側溝自体も確保してあるだけに過ぎない状況。
立体交差事業2019年2月14日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2019年2月14日
「初富R3」躯体上部、壁面のもとに
何やら小さい箱が連なって置かれるようになってきた。
立体交差事業2019年2月14日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みされている。
立体交差事業2019年2月14日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。
立体交差事業2019年2月14日
つづいて高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
立体交差事業2019年2月14日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
側溝は逆三角形の窓が位置する足元を残して
その確保が進められているものの、この先の進展はなかった。
立体交差事業2019年2月14日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。

高架・下り線と合わせて対称構造の屋根を持っている。
屋根の最上部にネットを被せてあるのは
2カ所の階段設置箇所のみ。線路敷設予定箇所の上部。
立体交差事業2019年2月14日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年2月14日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
県道57号をそばにしたところから
市道2347号寄りに資材がまとめられており、
場内の「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕付近まで及んでいる。
立体交差事業2019年2月14日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
立体交差事業2019年2月14日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットが
地上・上り線寄りに架かっており
そちらに車道を跨いで
吊天井のような足場が取り付けてあり、
地上・上り線側、高架・下り線側にそれぞれ作業用の壁面が設けられている。
立体交差事業2019年2月14日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
高架・上り線の架道橋が施してあるので
奥に控えている高架・下り線の架道橋並びに
その手前を仕切っていた柵が視界から遮られている。

上り線の高架橋は車道部分を跨いで
吊天井のような足場が取り付けられ、
ここから線路側へと突き出すように足場を確保しており、
車道を跨いでユニット上部に別途足場を組み立てた上で
作業用の壁面をあてがって、高さ制限を表示してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年2月14日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋てっぺんをそばにしたところまで足場を組み、幕を張っている。
外観は変わらないけれども一通り壁面をこちら側にも持っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年2月14日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線の架道橋ユニットが3本施してある。
そして吊天井の足場が取り付けられており、
高架・下り線側、地上・上り線側ともに
車道を跨いで壁面を講じており、高さ制限を掲出している。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年2月14日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2019年2月14日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つの架道橋ユニットが吊天井のような足場を取り付けた上で
県道部分を跨いでいる。
その足場からは作業用の壁面が講じられている。
立体交差事業2019年2月14日
フォルトゥーナコンテのもとの電柱だった柱は
この日も撤去されることがなかった。

市道2348号へとバルいろどりのもとから
この柱を初富駅方面に撮影したところ。

新鎌ヶ谷駅東口交通広場へのスロープ、
某政治活動団体の方が手すりのもとに
ラミネートのプラカードを取り付けたままだった。
路上ライブをされていく方はちゃんと片付けていかれますよ。

商売道具を忘れてしまうなんていうのは……。
稀にうっかりというのもあるけれども。


posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

ボールは友だち 怖くなんかないよ

だって世代なんだもの!、という言葉で全てが片付いてしまうんだ。
四ツ木駅
「タケシ!」「日向さん」
お〜っと日向くんと沢田くんの東邦(明和)コンビ、
いかずちのような勢いで突き進む〜‼
四ツ木駅
というわけで四ツ木駅に行った。
東京都葛飾区京成押上線にある2面2線の高架駅。
冒頭のものと何が関わりがあるのかというと
四ツ木駅が2月下旬にかけて「キャプテン翼」の特別装飾を進めており
先ほどのものが階段部分になされた一つ、というものになる。
四ツ木駅
自分たちの世代の中には南葛小がどこにあるのか探したという
静岡県の小学生が数多くいたとかいないとか言われるほどのものながら
実際のモデルとなった「南葛」という地域は
他ならない原作者の出身地、東京都葛飾区にあたる。
若林くんや来生くんが所属している修哲小のモデルは修徳高だとか。
四ツ木駅
ガッツマン石崎くんのブロンズ像も線路沿い、高架下にある。
一番読者目線に近いキャラクターとして描かれている。
四ツ木駅
そして猛虎こと、日向小次郎くんは四ツ木公園に。

キャプテン翼は2018年で4回目のアニメ化がなされており
Jリーグのみならず世界各国のサッカープレイヤーに
多大な影響を及ぼした金字塔。
深夜帯の放送でありながらも、海外への発信などを視野に入れているとなると
それも思わず納得してしまうものがある。

日本の人口減社会はいざ知らず、という程に
海外の絶大な支持があるというのは
キャプテン翼を置いてほかに類をみないくらいだ。
ドラゴンボールの市場とはまた違った漫画・アニメにおける
世界的な規模での影響力のあった作品。
四ツ木駅
四ツ木駅を降りると改札を前に天井では
翼くんがオーバーヘッドを放つシーンが描かれている。
四ツ木駅
駅舎改札側からホームへと向かおうとすると
若林くんと森崎くんという2人のSG(グレートとガンバリ)GKが
ゴールを前に死守している姿が飛び込むという
いずれにしてもインパクトのあるシーンが描かれているという
非常に凝った仕掛けがしてある。
森崎くんはテレビゲームの影響で過小評価されているだけで
作品に出てくる国内のゴールキーパーの中でも上位に位置する
それなりに優秀なキーパーだったりする。特に中学生編は。
四ツ木駅
まだ装飾を進めているという段階にありながらも
駅舎改札階、地上部には南葛FCイレブンが続々と集結。
浦部くんに井沢くん。もちろん修哲トリオ揃い踏み。高杉くんもいた。
四ツ木駅
ゴールデンコンビの岬くん。
四ツ木駅
こちらにも石崎くんもいる。みんな小学生時代。
南葛FCからJリーグや日本代表になっているメンツを思うと
漫画とはいえ驚異的なものがある。

彼は2018年版も銭湯の息子という描写があるけど
メンバーは個人商店の親御さんを持っていたりするのは
大型店が今日のように幅を利かせているのではない
連載当時の社会状況を暗に仄めかしている。
四ツ木駅
階段は駆け込み乗車の呼びかけをしながら
若島津くんがサッカーボールをキャッチ。
脇にはフィールドの貴公子・三杉くんも。
四ツ木駅
かなり有名なシーンのスナップが
階段やエスカレーターのもとに配置されている。
四ツ木駅
スカイラブハリケーンのワンシーンもあるように中学生編も
こちらには盛り込まれていた。
四ツ木駅
石油など資源に乏しいといわれる日本ながら
漫画やアニメというのは貴重な資源といっても
過言ではないものへとその成長を遂げてきた。

読めなくなったり、見れなくなったりすると
食料や燃料の輸入が途絶えるのと
同じくらいに困窮する人が続出するかも。
そういうものがまんざらでもないほど。

中学編の東邦と南葛の対決は当時の友人が持っていた漫画本を
そちらで読ませて頂いた際、ひと言も話すこともなく
黙々と読んでしまった記憶がある。

小学生編はその翼くんが
いかんなくそのサッカーへの才能を発揮していくところに魅力があり
それに対して中学生編は日向くんを筆頭にしたライバルたちが
血のにじむような努力を重ねて食い下がっていくことと、
翼くんが点取り屋から一転してMFになったことで
主要な南葛メンバーそれぞれにスポットライトがあたるようになったところに
やはり魅力があるのではないかと思う。
四ツ木駅
高架工事もやっているので
用地取得や作業過程など強い要望をされた方々は
他の街や事業者、自治体がどのように取り組まれているのか
頻繁に足を運ばれているに違いない。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足元

初富稲荷神社、こちらに鎮座して150年目を迎えた。
立体交差事業2019年2月13日
明治期の小金中野牧の開墾に由来して勧請された稲荷神社。
明日2019年2月14日は例祭日ということで
鳥居のもとに日の丸が交差され、参道には提灯が飾られたところで
その当日を迎えようとしていた。
新鎌ヶ谷地区は言うに及ばず、くぬぎ山界隈まで
本来は「初富」に該当する地域。
立体交差事業2019年2月13日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。
足場と幕は市道4号に面した部分に組んである。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年2月13日
北初富駅駅舎脇、
工事車両搬入口を隔てる侵入防護壁のもとに飾られた
ビオラのプランターを撮影。
スマホがあればその場ですぐに花言葉も調べることが出来ますね。
立体交差事業2019年2月13日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

窓口にはガラスが入っているのがわかる。
券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
脚立を持ち出して作業が行われていることを伺わせる。
立体交差事業2019年2月13日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。

右端では階段部分も整備を進めていることが伺える。
立体交差事業2019年2月13日
今回は高架ホームでの作業の兼ね合いからか
この一画、照明が灯っていたので
幾ばくか普段よりもその壁面と天井の状態が確認しやすくなっていた。
立体交差事業2019年2月13日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。
内側に消火器が置いてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年2月13日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年2月13日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分は多くの鋼材によってこれを構成している。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える分電盤へと繋げている。

そしてウェーブの入った窓と重なる部分には
時計が吊るされている。ビニールに包まれて12時を指した状態。
立体交差事業2019年2月13日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

ホーム上に組まれた足場の内側で
エレベーターを収蔵する部分が確保されており
収蔵部分の枠にガラスがはめ込んであり、注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施した上で
引き続きエレベーターの整備を進め、保護シートによってこれを包んである。
照明と重なる高さに北初富グリーンが施してある。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。

この時間帯にも関わらずエレベーター周辺で作業が行われた。
こちらでの作業を前に基盤部分もその対象としていたようだ。
立体交差事業2019年2月13日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には地上部へと向けて壁面が施された。
まだ完全なものとなっていないものと思われる。

エレベーター作業に関わる資材搬入などの関係からなのか
手すりが一旦取り外している。
階段部分はステップが既に整備してある。

こちら側にも時計が設置してある。2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年2月13日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側には架線や可動ブラケットがない。
立体交差事業2019年2月13日
北初富4号(旧-6号)踏切周辺のライフライン推進作業、
3か所の再舗装形跡部分に鉄板があてがわれている。
そのうちの一つ、ニッポンレンタカー営業所を前にしたものを
北初富4号(旧-6号)踏切並びに新鎌ヶ谷駅へと撮影。
立体交差事業2019年2月13日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年2月13日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路部分にはネットを被せている。
立体交差事業2019年2月13日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2019年2月13日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年2月13日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には幕が張られており
こちら側にも足場を組んで幕を別途張っているので
内部が確認できなくなっている。
立体交差事業2019年2月13日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

北総鉄道・新鎌ヶ谷駅北口と新京成・高架新鎌ヶ谷駅間の
舗装された南北自由通路部分では
足場とともに上屋の骨組みが形成されつつある。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2019年2月13日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームからこちらを見たところ。
立体交差事業2019年2月13日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手付近は
脚立を倒した2基の脚立を横に倒して夜を迎えている。
もちろん上屋の骨組みはこちらまで及んでいる。
立体交差事業2019年2月13日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年2月13日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年2月13日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2019年2月13日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して組んである足場には一通り幕を張っていて、
左端「初富R4」の部分先端へと上り線側の駅舎壁面作業が及んでいる。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで「初富R5」まで延びている。
枕木の等間隔化をしてあり、PPバンドのようなものを施してある。
初富駅側の先端は線路となるであろう鋼材が配置されている。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年2月13日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2019年2月13日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面整備作業は「初富R3」との桁架設箇所を越えて
「初富R4」の隅まで進展を見せている。

高架・上り線ホーム側では壁面の足元で
側溝の整備を進めている。
こちらにはしっかりと側溝が延びている。
この上に一段整備する余地を残している上に
側溝自体も確保してあるだけに過ぎない状況。
立体交差事業2019年2月13日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2019年2月13日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みされている。
立体交差事業2019年2月13日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。
立体交差事業2019年2月13日
そして高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
立体交差事業2019年2月13日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
側溝は逆三角形の窓が位置する足元を残して
その確保が進められているものの、
この日は前日から目に見える変化をもたらすには至らなかったようだ。
立体交差事業2019年2月13日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。

高架・下り線と合わせて対称構造の屋根を持っている。
屋根の最上部にネットを被せてあるのは
2カ所の階段設置箇所のみ。線路敷設予定箇所の上部。
立体交差事業2019年2月13日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年2月13日
市道2347号、大衆酒場いわさき向かいの
第1工区・第2工区工期日程掲示板のもとにも飾って頂いたビオラのプランター。
これを初富バイクパーキング方面へと撮影したところ。
こういう工区の方の心遣いにも「気になって」いらっしゃいますよね……。
立体交差事業2019年2月13日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
県道57号をそばにしたところから
市道2347号寄りに資材がまとめられており、
場内の「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕付近まで及んでいる。
立体交差事業2019年2月13日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
立体交差事業2019年2月13日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットが
地上・上り線寄りに架かっており
そちらに車道を跨いで
吊天井のような足場が取り付けてあり、
地上・上り線側、高架・下り線側にそれぞれ作業用の壁面が設けられている。
立体交差事業2019年2月13日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
高架・上り線の架道橋が施してあるので
奥に控えている高架・下り線の架道橋並びに
その手前を仕切っていた柵が視界から遮られている。

上り線の高架橋は車道部分を跨いで
吊天井のような足場が取り付けられ、
ここから線路側へと突き出すように足場を確保しており、
車道を跨いでユニット上部に別途足場を組み立てた上で
作業用の壁面をあてがって、高さ制限を表示してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年2月13日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋てっぺんをそばにしたところまで足場を組み、幕を張っている。
外観は変わらないけれども一通り壁面をこちら側にも持っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年2月13日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線の架道橋ユニットが3本施してある。
そして吊天井の足場が取り付けられており、
高架・下り線側、地上・上り線側ともに
車道を跨いで壁面を講じており、高さ制限を掲出している。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年2月13日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2019年2月13日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つの架道橋ユニットが吊天井のような足場を取り付けた上で
県道部分を跨いでいる。
その足場からは作業用の壁面が講じられている。
立体交差事業2019年2月13日
フォルトゥーナコンテのもとの電柱だった柱は
この日も撤去されることがなかった。

市道2348号へとバルいろどりのもとから
この柱を初富駅方面に撮影したところ。





posted by 小林 慶太 at 23:38| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

南北自由通路上屋

ビオラ届いたようです。トラックとすれ違った。
記録は翌日以降。明るい時間帯に取り上げさせて頂きます。
いつもありがとうございます。

夕方以降に初富駅と北初富駅を利用された方々が
すべからくその花壇に感嘆されていたものと思われる。
立体交差事業2019年2月12日
くぬぎ山2号踏切そばの架線柱のもとから
受所自治会館そば、くぬぎ山3号踏切間の架線柱のもとへ
上り線側、下り線側、それぞれに
コンクリートの管を埋め込み、
各地点で電気系統の整備作業が繰り広げられている。

こちらはくぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切へと営業線を撮影したところ。
奥にそびえるマンションはアクロスシティ。
立体交差事業2019年2月12日
くぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切間における
電気系統の作業現場を下り列車から見ている一コマ。
架線柱の足元を中心にコンクリートの管や白い袋が見受けられる。
立体交差事業2019年2月12日
上り列車から作業現場に焦点を当てて記録した一コマ。
下り線側、上り線側いずれも電気系統の作業対象となっている。
立体交差事業2019年2月12日
くぬぎ山3号踏切を挟んで上り線側では
線路沿いでケーブル配線の作業が執り行われた。
立体交差事業2019年2月12日
ケーブルの作業は高架・上り線へと続いて展開されている。

くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。
地上・上り線側の先端部付近には架線柱となる支柱が一本立っており、
補助信号の背後にもそれが見受けられる。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。
この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されている。
黒いケーブルの敷設が高架・地上の上り線間になされている。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2019年2月12日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱となる支柱を撮影したところ。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっているので
切り替え段階では高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
そのための支柱を先んじて設置してある。
中継信号の背後にそびえる支柱も同じ。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

高架・地上の上り線間に敷設されているケーブルは
高架・上り線の先端をそばにして地上・上り線の下を潜らせている。
立体交差事業2019年2月12日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側先端部の
高架・上り線を見ている一コマ。
先端付近までおおよそバラストが及んできていて
二本の線路を跨ぐように木材を配置し、
重石となる木材を斜めに別途置いてある。
手前からケーブルが延びているケーブルは踏切や
高架・上り線先端を前にして地上・上り線の下を潜っている。
仕切っているポールとロープのもとに2本の枕木。
立体交差事業2019年2月12日
ケーブル敷設整備作業の脇を下り列車で通っていく。
防音壁のもと、補助信号の先までその作業調整が執り行われた。

下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。
先端は柵とロープで仕切ってある。
線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱となる柱が立っている。
地上・上り線との間に先んじて黒いケーブルが敷設してある。
立体交差事業2019年2月12日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

補助信号の背後にも架線柱となる支柱が立っている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年2月12日
その「盛土」区間を進んでいるところ。

旧・北初富駅構内、3本の架線柱のみ
下り線切り替え段階で
既に上り線を視野に入れたビームを持つものとなっており、
追って設置されてきている架線柱は「柱」の状態のまま
各地点に立っているところにあった。
旧・北初富駅構内方面にもビームの取り付けが及んできている。

高架・上り線上にはケーブルが置いてある。
立体交差事業2019年2月12日
再び上り列車から
くぬぎ山3号踏切側の防音壁先端付近へと線路を見ている一コマ。
防音壁を手前に旧・下り線跡部分を白いケーブルが横切っており、
これと別にポールとロープの内側に黒いケーブルが敷設してある。
現・上り線寄りのポールのもとにはPC枕木が2本置いてある。
防音壁自体は映ってないけどね……。
立体交差事業2019年2月12日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内、下り線側の架線柱が単線構造だった箇所には
それぞれ向かい合うように架線柱が上り線側にも設置してある。
立体交差事業2019年2月12日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。

高架橋を挟んだヤードでは
躯体のもとにビームを整備していくにあたっての資材が置かれている。
立体交差事業2019年2月12日
信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・下り線のみ。
この界隈は複線構造の架線柱。
奥に2本、整備をこれからしていく事になる架線柱が上り線側に立っている。
立体交差事業2019年2月12日
北初富1号踏切から旧・北初富駅構内へと現・地上線を見ているところ。
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱から再び地上部複線構造。
立体交差事業2019年2月12日
旧・北初富駅構内、地上線、旧・下り線先端付近を撮影。
その延長線上、フェンス向こうにはボビンのような木製の資材が
橋脚のもとに置いてある。
立体交差事業2019年2月12日
「北初R2」付近から
上り線側に設置されている架線柱となる支柱を見ているところ。
高架・北初富駅2番線ホームを前にしたところには
台座とともに上り列車用の信号機が設置してあり、
そちらの架線柱には高架・上り線側の支柱との間にビームが取り付けてある。
架線は下り線側のみ。
立体交差事業2019年2月12日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
その中で複線対応のビームを有しているのは全部で4本。
立体交差事業2019年2月12日
高架・北初富駅をそばに
北初富1号踏切を駆け抜けていく上り列車8810編成を
国道464号から撮影。
列車の背後のビルは富栄ビル。
立体交差事業2019年2月12日
高架・北初富駅を前にした上り線側の信号機と
ビームが新設された架線柱のもとから
高架・北初富駅へと滑り込んでいく。
立体交差事業2019年2月12日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。
立体交差事業2019年2月12日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。
看板に示されている個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。
立体交差事業2019年2月12日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近に
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。
市道4号に面した部分からも足場と幕が撤去された。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年2月12日
北初富交差点付近の国道464号、
右手、旧・AOKI店舗跡の住宅地寄りの車道が
モアステージ新鎌ヶ谷付近まで色分けをしてある。
交差点が多いところで信号機設置に制約がある中で
標識などでその交通量に対して策を講じている。
立体交差事業2019年2月12日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前と
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。

地上部の信号機を高架上部にスライドさせたところに
高架・上り線の信号機が位置している。
立体交差事業2019年2月12日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

市道に面した高架橋は北初富グリーンが施され
高架下部分は地上線に面している壁面と調和されており
ちょうど線路下にあたる部分に
駅名を掲出するスペースを確保してある。

市道路面には車道を横切るように再舗装形跡。
マンホールは駅舎側の車道と
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間の高架橋の下、
市道4号寄りに設けてある。
立体交差事業2019年2月12日
光圓寺側から駅務室がある場所を手前にして
北初富2号踏切へと高架・北初富駅駅舎地上部を撮影したところ。
北初富グリーンの高架橋は乗降客の出入りがなされる一画で
駅務室側、つまり手前の高架橋は駅舎壁面に合わせている。
立体交差事業2019年2月12日
同じく高架・北初富駅の下から
市道4号を市道1560号並びに北初富交差点へと見ているところ。

下水管は車道を横切っているので
これの埋設に伴う再舗装形跡が
駅舎地上部から同じように車道を横切っている。
立体交差事業2019年2月12日
再び地上部から駅舎内部が見えるようになった。
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

一番大きな変化はしばらく見ない間に
天井の配線が入り組むようになっている点。

窓口にはガラスが入っているのがわかる。
券売機の収納スペースはまだ空っぽ。
ホウキの奥のくぼみは駅務室への出入り口と精算機の収納スペース。
立体交差事業2019年2月12日
北初富2号踏切から別アングルでこれを撮影。
立体交差事業2019年2月12日
北初富駅は運賃表はとにかくとして、
この券売機が先ほどの収納スペースへと引っ越すものと思われる。
たぶん、スポッと入った様子を取り上げることになるのは供用を迎えた当日。
新しい券売機も投入してもらってるし、高い買い物なんだもの。
立体交差事業2019年2月12日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

高架駅舎のウェーブを施した窓の下には
新京成のロゴと北初富駅の表記がなされている。

高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にあり、
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
右端では階段部分も整備を進めていることが伺える。
立体交差事業2019年2月12日
エレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。
左となりがかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年2月12日
もう一コマ。こちらは階段寄り。
内部で天井部分に至るまで作業が行われていることが伺える。
配線作業をしているからケーブルがこちらにぶら下がってるのが見える。

右寄り、奥に外への階段へとつながるドアが位置しており
壁面の背後にホーム上への階段が控えているものと思われる。
旧・下り線部分にはステップを確保している。

エレベーターは窓ガラスの内側に青いシートを張っている。
立体交差事業2019年2月12日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。
内側に消火器が置いてある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年2月12日
階段の下には外部への出入り口があり、
電気施設やタンクがそばに控えている。
立体交差事業2019年2月12日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年2月12日
地下通路と迂回路の境目部分、
階段中央頭上にはコードがぶら下がっている。
この階段の左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに土嚢を箱に入れて保管している。
立体交差事業2019年2月12日
高架・北初富駅2番線ホーム、ウェーブの施された窓のあたりから
エスカレーター並びにエレベーターへと撮影。
右端、窓と重なる部分に天井から時計が吊るされている。12時を指した状態。
立体交差事業2019年2月12日
この時計をズームアップ。12時に撮影しているわけではない。
今はまだ時を刻んでいない。
2番線ホーム部分は2箇所。
いずれも12時を指した状態でビニールで包んである。
立体交差事業2019年2月12日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分は多くの鋼材によってこれを構成している。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左方向に位置する分電盤へと繋げている。
立体交差事業2019年2月12日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

ホーム上に組まれた足場の内側で
エレベーターを収蔵する部分が確保されており
収蔵部分の枠にガラスがはめ込んであり、注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施した上で
引き続きエレベーターの整備を進め、保護シートによってこれを包んである。
照明と重なる高さに北初富グリーンが施してある。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かり、
シートで包まれながらも輪郭が浮かび出ている。
壁面のもとには既にボタンも用意してある。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年2月12日
エレベーターはホーム下部分で作業を行っていた。
立体交差事業2019年2月12日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。

赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には赤い鋼材が見受けられるところに
エスカレーターの箇所と同じように構成する鋼材を増やしている。

エレベーター作業に関わる資材搬入などの関係からなのか
手すりが一旦取り外している。
そばにはウレタンの文字が入った段ボールが搬入されている。
ホームから線路にはハシゴ。これを媒介にエレベーター下での作業。

ここの階段部分はステップが既に整備してある。
立体交差事業2019年2月12日
北初富駅構内から北初富3号踏切上部へと撮影。

いずれも新鎌ヶ谷駅までの架線柱はビームが取り付けてある。
可動ブラケットを持ち、架線が整備されているのは下り線のみ。
立体交差事業2019年2月12日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では架線柱が新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施した状態で続いている。
上り線側には架線や可動ブラケットがない。
立体交差事業2019年2月12日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してある。
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは覆工板を施して通路を確保している。
立体交差事業2019年2月12日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。
立体交差事業2019年2月12日
信号機を前にした側溝部分には白い袋がまとめてあり、
枕木にも施してあるものが他と異なる。
線路脇のバラストも少しばかりこんもり。
立体交差事業2019年2月12日
ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
一通りビームが取り付けられている。

可動ブラケットと架線を持っているのは下り線側のみ。
立体交差事業2019年2月12日
ポイント周辺も防音壁のもとに電気系統の基盤整備をすすめており
ケーブルが延びており蓋がしてある。
立体交差事業2019年2月12日
第3工区詰所、北千葉線用地を用いたヤード
そしてニッポンレンタカーに囲まれた一画には
全部で5カ所の再舗装形跡がライフライン推進作業で施してあり
その中でも北初富4号(旧・6号)踏切を前にしたところと
隣接する本来の北初富6号踏切を前にしたゲート部分には
鉄板による蓋がしてある状態になっている。
立体交差事業2019年2月12日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年2月12日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備の前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

電気室のそばに大きな袋や電気関係の資材。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
立体交差事業2019年2月12日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室向こう、防音壁のもとに立っている
上り線側の信号機を見ているところ。
側溝部分にはケーブルがまとめてある。
立体交差事業2019年2月12日
高架・上り線側の信号機を新鎌ヶ谷駅から撮影。
側溝部分にケーブルが集めてある。
当然ながら向きは上り列車を意識したもの。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
「蓋」をしているような状態。
立体交差事業2019年2月12日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
通路部分は一通り片付けをしてある模様。
立体交差事業2019年2月12日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に引き戸が設置してある。
その向こうが供用部分になる。
立体交差事業2019年2月12日
新京成新鎌ヶ谷駅高架1番線ホームから
仕切っている侵入防護壁越しに
高架・2番線ホーム部分を撮影。

ギリギリまで有効幅を供用部分に提供している中で
カメラをはじめとして点字ブロックまで整備してある。

点字ブロックはエレベーターなどにアクセスする部分など
若干供用にあたるために余地を残している。
立体交差事業2019年2月12日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断し
構内案内図を掲示している。
立体交差事業2019年2月12日
階段部分からこれを撮影したところ。
資材置き場となっていたものが一通り片付けてあり
スッキリとしている。
立体交差事業2019年2月12日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年2月12日
現在の階段供用とともに侵入防護壁越しに
断片的ながら新京成新鎌ヶ谷駅駅務室の様子が伺えるようになっている。
自動改札設置箇所が路面部分から明らかに読み取れ、
三角コーンが置かれている。
券売機スペースはポッカリと空いている。
柱はコチラも新鎌ヶ谷レッド。
立体交差事業2019年2月12日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2019年2月12日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
別アングルからシャッター裏手を見ているものになる。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には幕が張られており
こちら側にも足場を組んで幕を別途張っているので
内部が確認できなくなっている。
立体交差事業2019年2月12日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

侵入防護壁のもとには
プリントされた鉢植えが飾り付けられているのとともに
終日禁煙の掲示がなされている。

南北自由通路部分に上屋を取り付けるための支柱が組まれ出した。
立体交差事業2019年2月12日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。

北総鉄道・新鎌ヶ谷駅北口と新京成・高架新鎌ヶ谷駅間の
南北自由通路部分は舗装がなされており
上屋を取り付けるべく支柱を組み始めている。
立体交差事業2019年2月12日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームからこちらを見たところ。
舗装された通路が2つの高架橋を結んでいる。
脚立などを用いて上屋の骨組みを整備しているのがわかる。
駅舎出入り口付近や高架橋のもとに器具や資材が用意してある。
立体交差事業2019年2月12日
上屋の整備対象はヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からここまでの幅が約16m。
立体交差事業2019年2月12日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場イルミネーション。
植え込み部分からロータリーにかけて
新鎌通りを挟んだアクロスモールとともに空間を演出している。
アクロスモールから新鎌通りを手前にして
新鎌ヶ谷駅東口交通広場を撮影したところ。
奥には新鎌ヒルズやMois Tourなどがそびえ立っている。
立体交差事業2019年2月12日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。

開放されている期間は限られているとはいえ、掲出物はこまめに変えている。
右側の駐輪場寄りにはきらりホールからのご案内で
「きらりかまがや第2回アーティスト発掘プロジェクト」の
大きなポスターが掲出してある。

ちなみに次回のにぎわいフリーマーケットは2019年3月24日になる。
立体交差事業2019年2月12日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年2月12日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年2月12日
新鎌ヶ谷1号踏切を駆け抜ける8801編成を撮影。
並行して未供用の歩行者専用道が用意してある。
立体交差事業2019年2月12日
高架下には工事車両が搬入され
こちらでも電気系統の整備が執り行われたので
ケーブルを巻いたリールをそばに作業員の方の姿が見受けられた。
立体交差事業2019年2月12日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだそばには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。
前方チャオビルと国道464号挟んだところの洋服の青山新鎌ヶ谷店。
立体交差事業2019年2月12日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
立体交差事業2019年2月12日
新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
現況の地上部における信号施設の所在を押さえておくと
今後の電気系統の整備において必要がものがおおよそわかる。
立体交差事業2019年2月12日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。
立体交差事業2019年2月12日
引き続きスズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近の高架・上り線から
下り線まで跨って覆工板が施されているところを撮影。
手前では線路整備の作業が行われている。
立体交差事業2019年2月12日
一応、覆工板付近の線路状態を見ているところになる。
立体交差事業2019年2月12日
線路の整備調整を行ってる一コマ。
立体交差事業2019年2月12日
高架橋上部、市役所庁用車専用駐車場の付近を進んでいく。
上り線との間には線路を思わせる鋼材。
立体交差事業2019年2月12日
営業線上り列車からこの付近を見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
あっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
ケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。初富駅寄りの建物は線路側に窓がない
立体交差事業2019年2月12日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇乗降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2019年2月12日
連立事業課建物脇乗降階段付近を通り抜けていくところ。
高架上り線は下支えする嵩上げした路面の上に延びている。
立体交差事業2019年2月12日
この付近の線路状態を別アングルで。
地上部、スターバックスコーヒー新鎌ヶ谷店。
立体交差事業2019年2月12日
信号機が設置されている旧・とりどーる付近「初富R8」へとさしかかるところ。
前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切付近。
下を市道2334号が延びており、
高架・上り線はこれを跨いで「初富R5」まで延びており、
線路と枕木はそこまで一通りキッチリと固定化をしてある。
立体交差事業2019年2月12日
防音壁のもとには架線柱設置箇所の台座が用意してある。
地上部、元・とりどーるが位置している。
立体交差事業2019年2月12日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を通り抜けていくところ。
高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部を跨いで
「初富R5」躯体のもとへと枕木と線路の敷設整備が進められている。

踏切上部は枕木を板で挟み込んでいないのでセメントが流されておらず、
網目状の鋼材を潜り込ませている様子が見える。

そばの上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。
立体交差事業2019年2月12日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を見ている一コマ。
踏切上部を境に高架・上り線を嵩上げしている路面が途切れ
架道橋にあたる踏切上部では
線路の下に網目状の鋼材を潜り込ませているのがわかる。
枕木にはPPバンドのようなものが巻いてある。
立体交差事業2019年2月12日
昇降階段が防音壁のところに見える「初富AR7」付近。
高架・上り線は等間隔に配置された枕木との固定化をし、
木片で下支えされており、PPバンドのようなものを枕木は巻いている。
線路上に用意してある木片を
その線路下に編んである網目状の鋼材に沿ってあてがい始めている。
立体交差事業2019年2月12日
続いて高架・上り線との間に資材がネットを被ってまとめてある
「初富R7」上部を進んでいくところになる。
立体交差事業2019年2月12日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

新鎌ヶ谷4号踏切までの区間で
足場と幕を持っている箇所は階段がある「初富AR7」のみ。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。
立体交差事業2019年2月12日
高架橋上部、「初富R7」から「初富R6」へと進んでいるところ。
手前の桁架設箇所部分、
下り線と上り線敷設予定箇所との空白部分が塞いである。

「初富R7」「初富R6」「初富R5」のユニット間の
桁架設箇所は下り線との間にあった空白部分がいずれも塞いである。
立体交差事業2019年2月12日
「初富R7」と「初富R6」の桁架設箇所
PPバンドのようなものを枕木に巻いた高架・上り線の下に
網目状の鋼材を敷き詰めてある。
立体交差事業2019年2月12日
「初富R6」上部。
こちらでも高架・上り線の下に
網目状の鋼材を敷き詰めてあり、そちらで作業が進められている。
また高架・上り線側に等間隔で線路と平行しながら鉄柱が立ててある。
手前には大きな袋のまとめられた資材がネットを被っている。
立体交差事業2019年2月12日
続いて「初富R6」と「初富R5」間における桁架設箇所を通っていくところ。
前方の「初富R5」は電気室を持っている。
立体交差事業2019年2月12日
「初富R5」躯体上部にはカゴやビニールなどで資材がまとめてある。
並行して防音壁のそばに高架・上り線。
ここまで網目状の鋼材が線路の下に延び、
枕木にはPPバンドのようなものが巻かれている。
立体交差事業2019年2月12日
高架・初富駅を前にした電気室を有した「初富R5」高架橋躯体に並行している
旧・下り線跡に組まれた躯体並びに工事現場を撮影。

本来であればここまで初富駅旧・1番線ホーム、屋根がない部分とはいえ
それが延びていたところにあたる。

奥に控えている躯体が「初富R6」で、
中ほどにそびえる「初富R5」は防音壁を有した躯体。

一番手前での「初富R4」との間における桁架設箇所を経て
高架ホームを構成するユニットとつながっている。
列車防護柵のもとに幕を張っており、
2段階で張っている箇所と3段階で張っている箇所がある。
前者は非常用ボタンを間近にしたところまで。

そこから手前の近接する箇所は桁架設した躯体の下を隠すように、
以後は上部、防音壁の高さを凌ぎ、
上屋のところまで幕を張るようにしている。
立体交差事業2019年2月12日
「初富R5」の電気室の脇を通り抜けて
桁架設箇所「初富R5」と「初富R4」の間が
❝がらんどう❞となっているところを経て初富駅に滑り込む。
地上からクレーン車のアームを伸ばすことが可能だ。
高架・上り線はここで途絶えており
延長線上にそれになっていくであろう鋼材が置いてある。
立体交差事業2019年2月12日
この桁架設箇所の脇を通って高架・初富駅へというところを
別アングルで見ているところ。
立体交差事業2019年2月12日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。
列車防護柵のところから幕が躯体には張られている。

非常用ボタンに近接する箇所は桁架設した躯体の下を隠すように、
以後は上部、上屋に迫る高さまで幕を張ってある。

目にしている躯体は「初富R4」で
上屋が形成されており、壁面を有しているところで
なおも整備を進めている。

地上部においても資材搬入が高架下になされ、
量が増えている。
立体交差事業2019年2月12日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2019年2月12日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。

地上部に面して組んである足場には一通り幕が張ってあり、
左端「初富R4」の部分先端へと上り線側の駅舎壁面が及んでいる。

高架・上り線はこれを前に途切れており、
延長線上にそれになっていくであろう鋼材が置かれている。
立体交差事業2019年2月12日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2019年2月12日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。

ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面整備作業は「初富R3」との桁架設箇所を越えて
「初富R4」の隅まで進展している。
壁面の足元、ケーブル側溝が整備してある。
下り線側にあるものをまだ全て兼ね揃えてない状態にある。

駅構内、高架・上り線敷設予定箇所の上部にあたる屋根に
ネットを被っているのは階段が設置されている箇所のみ。
立体交差事業2019年2月12日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2019年2月12日
上部での「初富R3」躯体を高架・初富駅1番線ホームから見ているところ。
ホームの拡幅を行っているので旧来の幅と拡張された部分の境目が残る。

ホーム上には上屋を成していく骨組みが形成されており
地上・上り線に面して駅舎の壁面が整備してある。
これは「初富R2」から「初富R4」まで。
壁面上部で作業が行われている。
「初富R3」の部分にもケーブル側溝が延びている。

列車防護柵のもとから組んだ足場と幕がこちらまで及んでいる。

「初富R1」〜「初富R4」間は同様に
ホーム上に屋根が葺いてある範囲にもあたり、
最上部において階段がある部分以外はネットを取り外している。
立体交差事業2019年2月12日
駅舎壁面上部における作業光景を撮影した一コマ。
立体交差事業2019年2月12日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別にオストメイトトイレが準備されている。
立体交差事業2019年2月12日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に
旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みしてあり、
ネットが階段がある部分だけ最上部を覆っている。
立体交差事業2019年2月12日
こちら高架・初富駅1番線ホームから
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてある部分。

地上・上り線に面して足場が上屋に届くようなところまで組んであり
駅舎壁面が整備されており「初富R3」を経て「初富R4」へと続いている。
「初富R4」側から整備されてきているケーブル側溝もこちらまで延びている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
右端、侵入防護壁向こうに位置しているのはエレベーター。
最上部に被せてあったネットはエレベーターと重なる部分も取り外している。
立体交差事業2019年2月12日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。
こちらにクレーン車を留置してある。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。
立体交差事業2019年2月12日
現・初富駅駅舎の券売機を撮影した一コマ。
こちらもジェントルピンクの券売機が投入されているので
切り替え段階の時に引っ越しを行うものと思われる。
立体交差事業2019年2月12日
市道11号と市道2348号の交差点付近、
三角コーンを配置してフォルトゥーナコンテの壁が
少しばかり後ずさりし、
そばに立っている電柱からは
電話線の撤去、他の電柱への繋ぎ変えをしてある。

初富駅駅前広場へのアクセス道路となる界隈。
電柱が結果として道路に飛び出るような位置にあるので
これを変えていく必要がある。

ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2019年2月12日
同じく市道11号では伊勢屋がある交差点から
市道2348号を前にした個人宅の解体が行われ更地となっている。
奥にバルいろどりが見えるように市道2348号を控えている。
立体交差事業2019年2月12日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
シャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。
クレーン車留置中。
立体交差事業2019年2月12日
同じく駅舎内部、駅務室や改札付近へと
高架・初富駅地上部を見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

県道57号側並びに駅前広場側にそれぞれ出入口にシャッターを下ろしており
場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

運び込んである資材もブルーシートで包んでいる。
テープで巻いてある。
立体交差事業2019年2月12日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8807編成。
立体交差事業2019年2月12日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋まで足場を組み、幕を張っている。
一週間前の段階よりも若干背丈が低くなり
少しばかり上屋最上部が見える状態。
外観は変わらないけれども一通り壁面をこちら側にも持っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年2月12日
初富第一架道橋下を
地上初富駅2番線ホームから撮影。

架道橋上部にも高架・初富駅ホームの上屋の骨組みが及び
そちらの高さまで列車防護柵の上半分から足場を組んで幕を張っている。

架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年2月12日
架道橋側の高架・初富駅駅舎出入り口付近の様子。
作業場を確保してある。
場内通路を挟んだ侵入防護壁には
キレイな現場に事故はナシの横断幕と自動販売機、パンザマスト鉄柱。
立体交差事業2019年2月12日
こちらから駅務室裏手側を撮影。
ジョイント部分が見える状態にあり
空いている穴の部分には
底の方から基礎となる網目状の鋼材が組まれ出している。
立体交差事業2019年2月12日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
側溝は逆三角形の窓が位置する足元付近まで延びており
先端からもそちらまで整備を進めてきたことを伺わせる。
立体交差事業2019年2月12日
側溝の確保はちょうど真ん中、
架道橋と「初富R1」の境目付近だけを残すだけとなった。

立体交差事業2019年2月12日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。

高架・下り線と合わせて対称構造の屋根を持っている。
屋根の最上部にネットを被せてあるのは
2カ所の階段設置箇所のみ。線路敷設予定箇所の上部。

足場と幕の高さが整った。
一週間前よりも少しだけ低くなっている。
立体交差事業2019年2月12日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
立体交差事業2019年2月12日
地上初富駅2番線でも列車を迎え入れたのでこちらも記録しておこう。
やってきたのは8812編成。
少なくとも来年は確実に目にすることのできない光景。
立体交差事業2019年2月12日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
県道57号をそばにしたところから
市道2347号寄りに資材がまとめられており
その配置範囲は「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕付近まで及ぶ。
旧・新京成スタシオンセルビス初富駅売店店舗は
引っ越しをして以来、高架下上り線寄りから場所を変えていない。
立体交差事業2019年2月12日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年2月12日
「初富R1」躯体先端付近の様子。
電気施設を手前に高架・上り線側には
フォークリフトとクレーン車が控えている。
立体交差事業2019年2月12日
「初富R1」と「初富AR1」間の桁架設箇所並びに「初富AR1」を通っていく。
防音壁が連なり、側溝とともに整備された路面も続いている。
立体交差事業2019年2月12日
「初富AR1」躯体から初富1号踏切上部の架道橋へと差し掛かるところ。
3本のユニットを統合した高架・上り線の架道橋が県道57号を跨いでおり、
作業用の足場がこれを挟み込むように位置している。

路面の整備が進められてきた中で
防音壁も土台部分がセメントによって固められ
あてがっていた木材も取り外している。
立体交差事業2019年2月12日
架道橋ど真ん中付近の様子を撮影。
立体交差事業2019年2月12日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号車道越しに撮影。
下半分に足場を組んで幕を張り、階段を残している中で
高架・上り線の架道橋ユニットが3本施されており、
車道を跨いでこの架道橋に吊天井のような足場が取り付けてあり、
地上・上り線側、高架・下り線側にそれぞれ作業用の壁面が設けられている。
立体交差事業2019年2月12日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
高架・上り線の架道橋が施してあるので
奥に控えている高架・下り線の架道橋並びに
その手前を仕切っていた柵が視界から遮られている。

上り線の高架橋は車道部分を跨いで
吊天井のような足場が取り付けられ、
ここから線路側へと突き出すように足場を確保しており、
車道を跨いでユニット上部に別途足場を組み立てた上で
作業用の壁面をあてがって、高さ制限を表示してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年2月12日
初富中央接骨院側の車道に面しても制限高の掲出がなされている。
立体交差事業2019年2月12日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

ちゃんと列車が通り抜けるところでシャッターを切った。

架道橋には地上線側に突き出すように吊天井のような足場が設けられ
そこから別途足場を組んで作業用の壁面を整備し
ユニットを挟み込むようになっており、
上部では防音壁の土台部分が整備されている。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかる。
立体交差事業2019年2月12日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線の架道橋ユニットが3本施してある。
そして吊天井の足場が取り付けられており、
高架・下り線側、地上・上り線側ともに
車道を跨いで作業用の壁面を講じており、
手前、地上・上り線側には高さ制限を掲出している。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたり、
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年2月12日
初富1号踏切へと差し掛かる場面にあたる。
柵の向こうに3本から成る架道橋ユニット。
複線構造に近いところに推移しており
路面や防音壁の整備を進めている中で
これを挟むように作業用の壁面が講じてある。
防音壁の土台が見えるようになってきた。
立体交差事業2019年2月12日
県道57号、初富1号踏切を高架上から見ているところ。
3本の高架・上り線架道橋ユニットがこちらと並行して施されている。
作業用の壁面に挟まれて上部路面と防音壁土台を整備してある。
「大仏AR3」とはフェンスで仕切ってある。
立体交差事業2019年2月12日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つの架道橋ユニットが吊天井のような足場を取り付けた上で
県道部分を跨いでいる。
その足場からは作業用の壁面が講じられている。
立体交差事業2019年2月12日
「大仏AR3」躯体上部の様子。
高架・上り線、先端部は枕木をまとめてある。
線路脇に資材がネットを被って保管されている。
線路は網目状の鋼材が潜り込ませてあり、
以後は枕木を支える土台部分が整備されている区間に入っていく。
立体交差事業2019年2月12日
「大仏AR3」「大仏R10」の桁架設箇所並びに
「大仏R10」上部を見ているところ。
枕木を支える土台部分が整備されており、
青緑のシートが線路間の枕木に巻かれている。
立体交差事業2019年2月12日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
地上部大型クレーン車が搬入されている。稼働したのは午後。
立体交差事業2019年2月12日
こちらも「大仏R10」から「大仏R9」へと進んでいくところ。
高架・下り線との間には鉄パイプや木材がまとめて用意してある。
高架・上り線は小ぎれいに下支えしている路面部分まで整った上で
線路がカーブを描いて延びている。
枕木に巻かれた青緑のシートが織り成すラインが線路とともに続いている。
立体交差事業2019年2月12日
昇降階段の脇を通っていく一コマ。
コマの外になるけれども
側溝部分に資材の入った箱が蓋をして置いてある。
立体交差事業2019年2月12日
この付近、高架・下り線と高架・上り線の間には
線路のような鋼材も用意してある。
昇降階段のもとには蓋がなされて資材をまとめてある箱。
立体交差事業2019年2月12日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所へと差し掛かっていく。
立体交差事業2019年2月12日
鎌ヶ谷中学校付近も線路が整備した路面部によって
下支えされている状態にある。
立体交差事業2019年2月12日
防音壁の元には架線柱の土台部分が用意されている箇所もある。
引き続き鎌ヶ谷中学校付近を進んでいくところ。
立体交差事業2019年2月12日
大正堂薬局裏手第1工区資材置き場を進んでいるところ。
路面が嵩上げされている箇所から先にも枕木と線路が延びており
架道橋のもとへとつながっている。
側溝部分に資材が積んである付近を境に
これを持っていない区間に差し掛かっていく。
立体交差事業2019年2月12日
側溝部分に資材がまとめてある付近に差し掛かってきた。
枕木にはシートがほとんど巻かれていない。
立体交差事業2019年2月12日
ここで高架・上り線、嵩上げされている区間から
それを持っておらず木片で下支えされている区間に入っていく。
立体交差事業2019年2月12日
まとめた資材のそばを通り抜けていくと
枕木にはPPバンドのようなものが巻かれ
線路が木片で下支えされている状態へ。
立体交差事業2019年2月12日
架道橋を前にしたユニット部分を進んでいくところ。
高架・上り線は路面の嵩上げがなされておらず、
枕木にPPバンドのようなものを巻いている。
立体交差事業2019年2月12日
別アングルでこのユニット部分を見ている一コマ。
立体交差事業2019年2月12日
ここからベルトゥムールと茂野製麺間の架道橋へ。
立体交差事業2019年2月12日
架道橋上部は枕木と固定化された線路が延びており
枕木を挟み込むようにPPバンドが巻いていて、
中央部にも×印を描くように施してある。
線路の下に鋼材を施し始めている。
立体交差事業2019年2月12日
別アングルからの架道橋の様子。
鉄パイプとロープが高架・上り線を仕切っている。
線路は枕木を伴って敷設され、
先んじて敷設された「大仏R2」を前にしたところまで続いている。
線路の下の鋼材を編んである。
立体交差事業2019年2月12日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を地上部から見ているところ。

高架橋はいずれも防音壁を持ってそびえ立っており
この架道橋の下は都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。
立体交差事業2019年2月12日
架道橋の下の様子。
名残とも言うべきユニットの形跡がこちらから確認できるようになっている。
クレーンを搭載したトラックが搬入され
高架下のメンテナンスが行われた。
立体交差事業2019年2月12日
架道橋を挟む茂野製麺側のユニットを進んでいくところ。
枕木に固定化された線路が木片に下支えされて延びている。
枕木を挟み込むようにPPバンドが巻いていて、
中央部にも×印を描くように施してある。
ここにおいて中ほどから路面が
嵩上げされている区間に差し掛かっているので
PPバンドのようなものを巻いている状態の枕木も
そちらで途切れている。
立体交差事業2019年2月12日
茂野製麺側、架道橋を挟んでそびえ立つユニット上部へ。
枕木の下には鋼材を潜らせている。
立体交差事業2019年2月12日
昇降階段があった付近を前にした界隈になる。
立体交差事業2019年2月12日
「初富R5」躯体との境目。
ここから線路は嵩上げされた路面の上に延びている。
立体交差事業2019年2月12日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

地上・上り線に面して防音壁を有した高架橋躯体が
初富2号踏切まで連なっている。

地上部の架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2019年2月12日
第一工区・富岡側詰所付近、そばの信号機のもとを進んでいく一コマ。
高架・上りとは鉄パイプで下り線とを仕切っている。
延びている高架・上り線の線路は路面が嵩上げされている。
立体交差事業2019年2月12日
防音壁向こうにはIKIハイツが見えている。
「大仏R4」躯体上部付近にあたる。
側溝部分に木片が積んである。
立体交差事業2019年2月12日
「大仏R4」を進んでいく一コマ。
立体交差事業2019年2月12日
引き続き「大仏R4」から「大仏R3」に向けて進んでいるところ。
地上部のポラスの宅地分譲、既に入居が始まっている。
分譲された宅地の方にもポイ捨てをしていく方もいたりする。
立体交差事業2019年2月12日
そして「大仏3」から「大仏R2」へと向かっていくところ。
パイプラインを成すことになる鋼管が側溝にあり、
防音壁のもとには板が積んである。
「大仏R2」からは路面が嵩上げされておらず
枕木にはPPバンドのようなものを巻いている。
立体交差事業2019年2月12日
側溝部分にまとめてある銅管の脇を進んでいく。
この部分、線路が嵩上げされているから「大仏R3」区間にあたる。
立体交差事業2019年2月12日
側溝に板が積んであるところが線路構造の境目になる。
ここから「大仏R2」へ突入。
立体交差事業2019年2月12日
昇降階段がある「大仏R2」上部の様子。
枕木にはPPバンドのようなものを巻いている。
立体交差事業2019年2月12日
初富2号踏切架道橋を通り抜けていくところ。
高架・上り線は枕木が等間隔で配置固定化してあり
PPバンドのようなものが枕木に巻かれている。
立体交差事業2019年2月12日
初富2号踏切架道橋上部の高架・上り線を撮影。
立体交差事業2019年2月12日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋、
下り線・上り線それぞれ3つのユニットから
この架道橋が構成されていることがわかるようになっている。
立体交差事業2019年2月12日
ポラスの宅地分譲が行われている
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
立体交差事業2019年2月12日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線「大仏R1」へと見たところ。
立体交差事業2019年2月12日
嵩上げをして躯体をつくりあげた部分にも
線路は枕木と固定化され木片で持ち上げるように延びている。
立体交差事業2019年2月12日
古和谷梨園と大迫造園に挟まれた第1工区資材置き場付近を進んでいく。
等間隔の枕木配置がなされPPバンドのようなものを巻いている。
立体交差事業2019年2月12日
ベルトゥムール付近を境に路面にはバラストが敷かれた区間へ。
高架・上り線、微妙に本来の位置からズレている。
トロッコが置いてある。
立体交差事業2019年2月12日
線路が本来の敷設箇所から少しずれたところに
枕木から取り外して置いてある状態にある区間を撮影。
ほぼ本来の場所に移しながらもボルトとナットを取り外してある。
立体交差事業2019年2月12日
まなびぃプラザのもとへと向かっていくところ。
本来の敷設箇所に敷設されている区間に入る。
立体交差事業2019年2月12日
覆工板を前にした一コマ。
立体交差事業2019年2月12日
別アングルで見ているところ。
側溝部分をそばにしてザルがまとめてある。バラストが入ってる。
立体交差事業2019年2月12日
初富3号踏切方面の防音壁先端へと向かっていく。
立体交差事業2019年2月12日
初富3号踏切側の防音壁先端部を過ぎると
代わって上り線との間には金属籠が延び、
続いて仕切りが設置されている。
こちらにも線路と枕木へとバラストが及んでいる。
立体交差事業2019年2月12日
断面部をみているとこんな感じになっている。
側溝から上り線寄りに金属籠が延びている。
立体交差事業2019年2月12日
バラストのもとに穴が空いてある箇所も。
立体交差事業2019年2月12日
先端付近は完全にバラストを整えておらず
ケーブルが潜ることを想定しているものと思われる。
立体交差事業2019年2月12日
初富3号踏切、高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところまでバラストが撒いてある。
立体交差事業2019年2月12日
上り列車から高架・上り線を見ているところになる。
線路を横切るように木材を置いて
斜めに木材を別途重石として置いている。
立体交差事業2019年2月12日
さらに上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
バラストが高架・上り線のもとに先端まで撒かれている。
立体交差事業2019年2月12日
下り線側の防音壁先端部。
こちらからケーブルが上り線方面へと線路の下を通っている。
立体交差事業2019年2月12日
初富3号踏切からスロープにおける高架・上り線線路整備作業現場を撮影。
立体交差事業2019年2月12日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っていくので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
立体交差事業2019年2月12日
高架・上り線供用に先駆けて
新設した踏切の設備が初富3号踏切では供用を開始している。



バレンタインデーは初富稲荷神社の例祭日だ。
普通に地元視点なら
初富稲荷神社の例祭日はバレンタインデーだ、と
そうやって書き綴るべきところを……。
13日記事で初富稲荷神社が抜け落ちていたら
その程度の地元認識なんだと嘲笑して下さい。

自分にプレッシャーをかけておかなければ。
(当日は仕事日だから例祭の模様を記録することはムリ)

そういえば市長選で投票率が赤点水準だったので
市役所庁舎に「赤点の街 かまがや」の
超豪華な垂れ幕を掲げるというのは一体いつになるのだろう……。

何度も使いまわしをすることになると思うから
思いっきり奢侈で莫大な予算を付けても構わないと僕は思います。

ちゃんと投票に行った人が恥を忍んで
これをすべきだと思っているので、
投票をしない人がなんでそんな恥を曝け出すようなことを、と言っても
それを主張する資格は持ち得ない。

こういう風にいわせるほどの致命的な失態を曝け出していても
恥じる事もない方もいたりする。

キャンペーンなんだそうだ。

市議会議員選挙が近いので「そうだ 投票に行こう」という
どこかのJR東海のキャッチフレーズを模した文言を添えて
これを展開しようという試みがあるらしい。

ハッキリいいます。
キャンペーンしなければ投票率が向上しない街に未来はない。

何かもらえるとか、もらえないとか
そういう動機づけで投票にいくような人に
「子育てにやさしい社会を望む!」とかいわれたくない。

自分でどう暮らしているのか考えて頂きたい。

そもそも面倒くさがっている段階で
既に社会を望んでいないことに
無自覚なところに致命的だったりするし
恩恵を享受するためのお題目として掲げているといわれても
何ら反論する術すらそういう状況であれば持ち得ない。

名誉棄損とかいわれるのなら
一票を投じることを怠ることの方が
遙かに自分の人生や街の名誉に傷を付けていることに自覚すべきだ。

投票する人が見当たらなければ
ご自身が立候補されるのが一番かと。
平然と「赤点市民が」とバッサリ切り捨てる自分が目に浮かぶようだ。

棄権しても赤点水準でも
震災でみんなが困窮している状況でも最優先で弓道場を求めることを
素直に純粋な街づくりにひたむきな人々として捉えるような
そういう方を人々が求めている。

そんな構造、と皮肉られても
この数字を前にすると誰も何も言えなくなる。
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 | Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絶対条件

安平・夕張遠征編2019
2019年1月18日、18:32、新千歳空港に快速エアポート170号で到着。
チェックインをするべく出発ロビーへと向かっていく。
安平・夕張遠征編2019
LCCはいずれも出発ロビーの端の方に位置しており
こちらでチェックインをするのとともに荷物検査があった。
帰路はバニラエアを利用させて頂いた。
自分の行程を重なるところで航空機の便を設定していたことがその理由。
バニラエアはANAを親会社に持っているところなので
ネームプレートにはこのロゴが入っていた。

荷物検査はまたしても引っかかる可能性を考慮して
お腹に入れられるものは
何でも食べたり飲んだりして大慌てで予め入れてしまって
少しでも自分の体重はとにかく荷物の軽量化に努めることに。

単純に往路よりもお土産分だけ重くなる。
追加料金払えば全て解決する話なんだけど。
この追加料金を払っても本来の航空料金よりも
破格の金額であることは変わらない。
安平・夕張遠征編2019
搭乗するVNL924便は本来であれば19:45発のところ、
機材のやりくりの兼ね合いで15分遅れとなることが確定。
備考のもとには「天候調査中」の文字があり、運航への不安は尽きない。
実際は運行に関わり方々はそれ以上に奔走されていたりする中でも
平静に乗客へと応対をされていたりする。
安平・夕張遠征編2019
続いて荷物検査を受けて
搭乗口を間近にした待合所に向かっていくことになる。
荷物検査は成田空港と手順が少しばかり違っていて
コート類などは着たままゲートを潜ることに。

この荷物検査を終えてLCCが離着陸する搭乗口への動線上には
ちゃっかりと京成電鉄がスカ〇ライナー割引チケットの販売機を置いていた。
四か国語表記のディスプレイ。
羽田空港就航路線には京浜急行が乗車券の販売機を用意したりしているので
いずれも飛行機の乗る前から二次交通への誘導に対して先手を打っている。

京浜急行が先んじて東京モノレールとの競争を意識して打ったものを
LCC就航にあたって京成電鉄が取り入れたのではないかと。

券売機にばかり見とれていると
その奥の壁面に掲出されている
東京シャトルの広告も見落としてしまうことになる。
グループ企業内でも競争はし烈だ。

いずれもその配置場所が非常にうまいのひと言。
絶対に目に留まると思われるようなところ、
歩いて行くと突き当たるであろうところに配置をしているのがミソ。
安平・夕張遠征編2019
荷物の重さにカウントされないように
別ルートで手配した駅弁を出発待合所で食べてしまう。

バルナフーズの海鮮ザンギ弁当だ。880円だ。
往路で南千歳駅での駅弁の話題について触れているように
バルナバフーズは南千歳駅から近いところに位置する調製元。

恵庭市にある北海道文教大学の商品開発研究会との共同開発。
人間科学部健康栄養学科の120名によるもので
チームユニット編成、総括、チームリーダー、広報企画といった
ユニットからこうせいされている組織なのだという。

お弁当のメインのザンギは海老の殻を衣に使っていて
ごはんは十六穀米が選ばれていて
食べ合わせと栄養吸収を考慮して顔ぶれが決まっている。
いかに意識しないで何でも食べてしまっていることを露呈するようなヒトだ。
安平・夕張遠征編2019
19:37、優先搭乗がはじまった。これでほぼ離陸することが確定した。
安平・夕張遠征編2019
搭乗する旅客機を撮影したところ。
余程のことがなければ、やっぱり「儀式」なので。

新千歳空港のブリッジはいずれもロイズの広告が入っている。
飛行機は座席部分に不動産のアットホームが掲出しており
こちらも空間におけるマーケット活用が図られてた。

バニラエアも機内誌がある。バニラプレスというもの。
ここに機内販売の紹介もなされており、
それにおいても函館商高と
機内食の共同開発を行ったことが取り上げてあった。
ゴロっとほっこりスープカレー。
就航都市の一つに函館市があることからの縁で実現している。
その函館市への路線は2019年3月で廃止予定。
土地との関わりを持ちながら旅客を保つというのは難しい。
比較的観光客の多い都市・地域へと路線の絞り込みをしていても、だ。

成田空港が拠点の一つなので
機内で提供される日本酒は他ならない長命泉だった。
飛行機で現地に降り立つ前に
既にそういうところから囲い込みがなされていたり
旅路への導入部が用意されていたりするのがこちらは顕著だった。
安平・夕張遠征編2019
出発を前に吹雪は止み、ほぼ満席の機内では
フライトアテンダントの方が「注目」のボードを掲出された後、
救命胴衣などの説明をデモンストレーションで行い、
その間に翼へと雪の除去や凍結対策でシャワーが浴びせられていた。
機内では減灯がなされ沈黙が漂う中で、室内空調の音だけがする状況へ。
天候が目まぐるしく変わり、また窓の外では吹雪いてくる。

20:20、ようやく機体がゆっくりとバックして
場内を誘導されながら滑走路へと動き出しつつも
やっと方向転換して前方向へと進むようになるまで7分もかかり、
場内をぐるぐると右往左往している感じでいる間に
次々と飛行機が新千歳空港に着陸して来る。
滑走路の前に着いたのは20:40のことで
エネルギーをため込むように離陸をしたのは20:43。

リアルタイムにアナウンスはなかったものの
事後的に天候条件が立ち憚ったところで
入念な措置を講じてのことだったことがアナウンスされた。

雲の中へと入っていった飛行機は
20:45、シートベルト着用サインが消え、
安定飛行の中で機内販売が行われ、21:20、販売が終わり、着陸準備へ。
安平・夕張遠征編2019
シートベルト着用サインが再び点灯したのは21:40。
機内の照明が一旦明るくなり、眼下には街明かりが見えてくると
今度は減灯がなされ、地上部が次第に近づいてきて
21:55、成田空港に着陸。
安平・夕張遠征編2019
第三ターミナルビルへと動いていき、
シートベルト点灯サインが消えて、22:06、機内から緊張感が解かれた。
安平・夕張遠征編2019
成田空港は天候に懸念はなかったものの、
やはり離着陸時間というその立地条件からの制約があるので
これが次第に迫って来ることが不安だった中で
無事、こちらへと到着することができた。

23:00〜6:00の間は離着陸が出来ないのは
住んでいる方々の騒音などに配慮しているものだということで
千葉県民なら誰もがご存知の話。
羽田空港は24時間可能なので引き合いに出されるものの
この辺を鑑みる必要がある。

この離着陸時間の制限も
0:30〜5:00へと縮小していく方向にあるともいう。
住環境とともに経済のバランスを保ち、
羽田空港との競争があることも大きいのだろう。

ともあれ、そんなヒトの暮らしも考えないような人が
「やさしい社会を望む!」とか主張されるわけがない。
安平・夕張遠征編2019
ガラッと雰囲気が時間帯で変わる第三ターミナルのターミナルビル。
フードコートのもとからこちらへと出て
第二ターミナルへの630mを復路は徒歩行程。

朝が早い。
逆に着陸便からの受け皿はさほど多くないと思われ、
ローソンを例外にするとお店の営業時間は深夜帯までは及ばない傾向にある。

徒歩行程を第2ターミナルまで選んだのは
やっぱり連絡通路における空間活用はみておかなければ、と。
変わらないものは変わらないし、変えるものは変えている、ということで。
空間も「生き物」なので、
ジェットスターが高知空港への就航路線を設定すると
これに因んだポスターが出てくる一方、
成田空港が旅の出発口であることや、
千葉県の玄関であることは変わらないので
「ナリタニスト」や「つぼみ女子旅」といった
プロモーションは固定された状態にあった。
安平・夕張遠征編2019
情報通信センターやNAAビルを通って第二ターミナルビルに着き、
そこから地下一階へと向かい、
京成電鉄の空港第2ビル駅へとやってくる。
スカ〇ライナーの運行終了とともに窓口とシャッターが閉じられる。
JR東日本も既に成田エクスプレスの運行を終えており
いずれも一般列車のみを控えているところだった。

新鎌ヶ谷駅までは910円。所要、運賃共に本線よりも早く、10円だけ安い。
それも設定時間帯に因る部分もある。特に前者。
安平・夕張遠征編2019
当初のシナリオ、
成田空港第2ビル駅22:06発上野駅行きアクセス特急に乗車して
印旛日本医大駅で降車(ここ重要)し、
そこから印旛日本医大駅22:24発西馬込駅行き普通列車に乗り継いで
新鎌ヶ谷駅へと向かう、というものだった。

天候の兼ね合いもあって、
着陸した時には既にこの列車は出発した後の事で
代わって4番線ホームに京急600形が控えていたのを確認して
23:02発金沢文庫駅行きアクセス特急にコンタクトをとることを決めた。

歌舞伎の隈取をモチーフにしたベンチで列車を待ち、
22:42、通勤特急上野駅行き3700形が3番線にやってきて
最後尾2両が1番線に突き出しているのを見送り、
続いて22:47,2番線にアクセス特急成田空港駅行き3050形が入線し、
いずれも見送ったところで
23:02、京浜急行607編成金沢文庫駅行きが入線。
アリーナ争奪戦は夜間帯にも関わらず、国境を越える人気ぶりだった。
この列車、恐るべし……。京成高砂駅以遠の都心部へと結ぶ最終列車になる。

駅を出てからトンネルがコンスタントに続きながら掘割を進み
成田東武ホテルと日航ホテルを通り、根古屋信号所に向かう。
東関道を潜ってイオンの先で成田線と分かれて
大谷津運動公園を駆け抜け、
成田ニュータウンの明かりが遠巻きに見える中で
23:11、成田湯川駅停車。意外にも少しばかり乗車があった。
いずれも商用とおぼしき風貌の方々。

松崎トンネルを抜けて水田へと出て
甚兵衛渡しを跨いで山林に進んでいき、国道464号と並走。
エストリオいには野があらわれ23:17、印旛日本医大駅に到着。
後続の列車が23:49発矢切行きを残すのみで
こちらに乗りかえると新鎌ヶ谷駅到着が日にちを跨いでしまうことから
断腸の思いでこれをあきらめ、そのままアクセス特急に乗車。

本当に北総線区間に入っても
「北総鉄道をご利用くださいましてありがとうございます」という言葉はない。
運転される方も車掌さんも京成電鉄だから。
そんなの多くの人にしてみればどうでもいい話なのかもしれない。

印旛車両基地やマブチモーターの研究所を通り、
アパホテルと牧の原モア、ビックホップがそびえ印西牧の原駅を通過。
ジョイフル本田、ケーズデンキ、メガマックス、東京インテリアと大型店続き
ベイシアとカインズを通ってアルカサールのもとへ。
23:23、千葉NT中央駅着。降車はまばら。むしろ乗車がある。

イオンとドンキホーテ、アクロスプラザにニトリから
林を駆けて水田へ出ていき、釈迦寺のもとから小室駅を通過し、
ハイランドをあとに国道16号を潜り二重川を渡る。
カワチとホーマックがあらわれると白井駅へ。
白井大橋の下を抜けて神崎川を渡り
清水口団地とマルエツがあらわれ、西白井駅を駆け抜けていく。

3駅、とりわけ西白井駅を通過していく虚しさといったら。
この恩恵が本日中に帰宅するということを叶えているわけだけれども。
安平・夕張遠征編2019
大山口団地から粟野トンネルを潜って
福太郎スタジアムに市制記念公園、鎌ヶ谷警察署に続いて
アクロスモールと鎌ヶ谷ショッピングセンターがあらわれ
23:30、新鎌ヶ谷駅に到着、ということで
超強行の北海道日帰り、安平・夕張遠征は無事遂行を果たすこととなった。
後続の矢切駅行き普通列車は
このアクセス特急が止まらない駅を補完する意味合いでの
その設定をしている性格が強い。
一度乗車してその需要などを紐解いてみたい好奇心はあるものの、
矢切駅からは徒歩で帰るか、タクシーか、松戸駅に出て深夜バスか、という
そういう選択肢しかないので実現する可能性は極めて低い。

夕張市といえば8年前は生キャラメル狂騒曲に翻弄されたけど
商品改良がなされて常温でも販売が出来るようになっていたりする。
企業としての努力もさることながら
消費者の持続的な購買もまた安定的な雇用につながっていく。
その辺も留意しなければ。
お土産はほとぼりが冷めてから家でお披露目した。

これで室蘭本線の追分駅〜岩見沢駅間踏破が現実味を帯びてきた。
苗穂駅の広場整備も追随できるし
ファイターズの試合もデーゲームなら
十二分にピンポイントでうちの街からであれば果たせることが出来たりする。
それも時刻表上でのことであって
どれだけ体現できるのか、というのは、また別の話で、
やはり広げていくものに対して
需要は思っている以上に多いものがあるものよりも
少ない方が多いのかもしれない。
posted by 小林 慶太 at 21:10| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月11日

暗雲

搭乗する飛行機は新千歳空港を19:45に出発予定。
この30分前までに手続きをする必要があった。
基本的に航空会社と鉄道事業者は
運行や接続に対する措置が講じられることは極めて稀。
この日のうちに帰宅する、というのは絶対条件だった。

両親には成田の方に行くといって出かけているので
雪で帰れなくなったら大目玉では済まされなかった。
翌日は仕事日だし。
万が一の場合は早いうちに連絡を入れる必要もあった。
安平・夕張遠征編2019
2019年1月18日、
夕張駅から16:40発千歳駅行き普通列車キハ40-1783に乗車。
20人ほどを乗せて定刻運行。

ホームからは黄色いハンカチを振って
ありがとう夕張支線実行委員会の方に見送って頂き、
マウントレースイスキー場から末広改良団地を進んで
高台を走って鹿ノ谷駅へと向かっていく。

道営の鹿ノ谷団地から道道38号と並走し
民家が並び、夕鉄本社バスターミナルが見えてきて
平和団地のそばを通って林に入り、
減速しながら稚南部トンネルに進む。

大正期に建設されたトンネルは老朽化で
レンガ覆工の劣化や漏水が生じており、
路盤が芳しくないための減速運転。

この覆工の内面に補強したり路盤を置き換えるのに
6億5000万円かかるというのも
廃止への決断を後押しした一因だともいわれる。

切通から志幌加別川を渡る。
街明かりへと入って列車は清水沢駅に停車。やはり乗車はない。
鉱山で隆盛を極めた夕張市、
地理的には非常に山深いところに位置していて
そこに早い段階で鉄道敷設がなされてきたのだから
その資源に対する価値認識や国策というものが反映されており
同時にその転換が生じさせた
ギャップが大きく蓄積することとなってしまった。
安平・夕張遠征編2019
国道452号と並走し、A-Coopのもとから南清水沢駅へ。
途中駅で唯一確実に乗車があるであろうと見込んでいた
夕張高校の最寄り駅、乗車されたのは高校生がお一人だけだった。
こちらの列車の1本前は12時台で
後発の列車は19時台に1本を残すのみ。
鉄道を通学下校の手段とする方にしてみれば
選択肢は非常に絞り込まれるはずなのに。

ホーマックニコットとセイコーマートをあとにして
切通を進んで林から夕張川を渡る。
築堤を走っていき、やがて切通へ入り、
ホクレンのガソリンスタンドの看板が目に入ると
列車は沼ノ沢駅に滑り込む。
そしてレストランおーやまをあとに暗闇をひたすら進んで
右へとカーブを描いて夕張川を渡って石勝線本線と合流。

17:05、新夕張駅着。ここで5分停車。
南清水沢駅で乗車された方以外はほぼ惜別乗車のようで
これといった乗降もない5分間。
粉雪が舞ってくる。

道の駅夕張メロードがある市街から第一紅葉山トンネルに突入。
長いトンネルを抜けて停止信号のもと、列車はストップ。
再び走り出して十三里信号所から右にカーブ描いて
国道274号が右に移ると滝ノ上駅に到着。
ここで特急列車の遅れの煽りを受けて10分停車をすることになり
雲行きが怪しくなってくる。
安平・夕張遠征編2019
雪が積もったホームに足跡一つないところに照明が灯る滝ノ上駅。
国道沿いには旧・滝の上小学校が位置するところ。
交通量も乏しく、沈黙の中、時間だけが流れていく。

その静寂を打ち破るように
下り特急「スーパーとかち7号」が何事もなかったかのように
こちらを駆け抜けていき、17:38、滝ノ上駅を出発。
竜仙峡から左にカーブして進んだ後、
やがて右へと曲がり、夕張川を渡った後、滝ノ下信号所に向かう。
そこからさらに左の大きくカーブして再度夕張川を跨ぎ、
昭和シェルのガソリンスタンドが見えてきて川端駅へ。
また吹雪いてくる。さらに懸念材料が増えてくる。

右に延びていた道道462号が左へと移り、
社台ファームを通って平地部を走っていくと
道東道があらわれ、この下を潜り抜けて左へとカーブ。
追分スポーツアリーナとグループホーム追分のもとから
17:58、追分駅に至る。
安平・夕張遠征編2019
広い構内を持つ追分駅。
2面4線のホーム構造に3編成のキハ40普通列車が行き交う貴重な瞬間。
対向列車に夕張駅行きキハ40-1703との行き違いに加えて
3番線には18:01、室蘭本線岩見沢駅行きが入線してきた。
この乗り換えで2名がこちらへ。室蘭本線は2両編成での運行。
それに対して石勝線はいずれも単行編成。
特急列車の往還があるのは石勝線であっても
地域輸送の部分においては特急運行を持たない区間であっても
室蘭本線の方が見込まれるということなのだろうか?

18:04、追分駅を出発。
センターブリッジこと中央橋をくぐり、市街をあとにして
築堤を上がって右にカーブして室蘭本線を跨いでいくと
やがて汽笛を鳴らして第二追分トンネルへ。
西早来信号所を経て、ここでまたしても停止信号でストップ。
しかしながらこれはすぐに青へと変わる。
汽笛をあげて長い第一追分トンネルに進んでいき
更にひた走っていくと道道258号を跨いで駒里信号所に出て
トヨタレンタカーリースやニッポンレンタカーの営業所があらわれ
右にカーブして千歳線と合流。

国道36号と並走し道央圏連絡道を潜り
アルカディアプラザとアウトレットモールレラのもとへ。
安平・夕張遠征編2019
18:24、南千歳駅4番線ホーム到着。自分を含めてまとまった降車がある。
結果として2分遅れという範囲で納まったので
ほぼ定刻運行と捉えるべきなのだろう。

とはいえ非常に安堵したのは自分に限った話で
JR北海道はこの日は大幅なダイヤ乱れの状況に歯止めをかけることができず
特急スーパー北斗において札幌駅〜新札幌駅間の
特急券不要での乗車を特例として講じることを行ったり
終日奔走されていたのは確かなことだった。
安平・夕張遠征編2019
18:29、快速エアポート170号が3番線に登場。
混雑しているとはいえわずか1駅のこと。
地下へと潜ると新千歳空港駅のホーム照明が程なく見えてくる。
安平・夕張遠征編2019
18:32、新千歳空港駅1番線ホーム到着。
降車客もさることながら多くの人々がこの列車の到着を待っていた。
快速エアポートは原則15分間隔の運行をしており
さほど意識してはいなかったものの、
乗車した「170号」は実は本来よりも50分遅れだったとか。
自分の当初のシナリオは
「176号」で新千歳空港に着くことを目論んでいたので
遅延によって列車運行がスライドされたことを受けての事となった。

指定席を確保されていたりした方は
遅延している本来の「176号」に乗車することになるから
キャンセルをしたりすることになるであろうし
駅員さんや窓口の方もまたその対応に追われていたようだ。

改札で精算。夕張駅から1410円。整理券をもとに算出して頂く。
出発ロビーへとむかっていくところで「天候調査中」の文字が。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする