2019年01月31日

第5工区2019年2月工期日程

北初富駅駅舎脇工事車両搬入口並びに旧・北初富駅工事車両搬入口の
第5工区の工期日程掲示板が更新され、
こちらの2019年2月のスケジュールが明らかになった。

くぬぎ山3号踏切〜北初富駅〜北初富3号踏切〜を担っている
京成・フジタ建設共同企業体の第5工区。

建設共同企業体として行う作業は
高架橋躯体をつくる工事で
2月1日、4日〜8日、12日〜15日、18日〜22日、25日〜28日。
市道4号では22:00〜5:00にかけて片側交互通行の車両規制のもとで
夜間作業を行う日がある。
これが2月15日、16日、18日〜22日、25日、26日。

京成建設が行う高架駅舎をつくる工事が
2月1日、4日〜8日、12日〜15日、18日〜22日、25日〜28日。
線路をつくる工事も
同じく2月1日、4日〜8日、12日〜15日、18日〜22日、25日〜28日で
こちらは2月4日〜6日に夜間作業を予定している。

東急敵のシステムが受け持つのは
電路をつくる工事が
2月1日、2日、4日〜9日、11日〜16日、18日〜23日、25日〜28日と
一か月を通して昼間・夜間作業での実施。
信号をつくる工事は昼間作業で行い、
2月1日、4日〜8日、12日〜15日、18日〜22日、25日〜28日。
旧・北初富駅構内において2月5日と7日だけ夜間作業も行う。

フジクラエンジニアリングは
高架橋の通信をつくる工事を受け持つ。
2月1日、2日、4日〜9日、11日〜16日、18日〜23日、25日〜28日。
2月4日〜8日、12日、13日、25日〜27日は夜間作業も行う。

休工日は2月2日、3日、9日〜11日、16日、17日、23日、24日だ。
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高架・北初富駅〜新鎌ヶ谷駅間、架線柱統一

外は雪が降っているところで記事は書き起こしているものの
撮影した時は雨が降っているところだった。
立体交差事業2019年1月31日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年1月31日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

フェンスの内側で車道に面した部分には
搬入ゲートを跨いで地上・上り線寄りの高架橋の元まで
一体的に足場を組んで幕を張っている。

内側は照明が灯っていても
確認がしにくい状況にありながらも
駅務室の窓口にはガラスが入っているのがわかる。

市道路面には車道を横切るように再舗装形跡。
マンホールは駅舎側の車道と
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間の高架橋の下、
市道4号寄りに設けてある。
立体交差事業2019年1月31日
2019年1月30日夜から31日未明にかけての
国道464号路面補修工事によって仮の状態だった横断歩道が
キッチリと施されるようになった。
北初富駅脇工事車両搬入口から
その北初富交差点を北初富1号踏切へと撮影。
立体交差事業2019年1月31日
信号機の設置が近接してしまうために
これを行うのが難しい構造にある
モアステージ新鎌ヶ谷から市道3315号との交差点をそばにしたところには
路面に「横断者あり」の表記が記載されるようになった。
こちらの横断歩道はまだ暫定的な状態のまま。
今回の夜間作業では停止線のところまでキッチリと整備をしている。
立体交差事業2019年1月31日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

手前に組んであったエレベーター収蔵箇所の足場が撤去してあるので
高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態に推移している。

この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
右端では階段部分も整備を進めていることが伺える。
立体交差事業2019年1月31日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年1月31日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども、架線柱は構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年1月31日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分は多くの鋼材によってこれを構成している。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える分電盤へと繋げている。
立体交差事業2019年1月31日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

ホーム上に組まれた足場の内側で
エレベーターを収蔵する部分が確保されており
収蔵部分の枠にガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施した上で
引き続きエレベーターの整備を進めている。
保護シートによってこれを包んである。

そばに工具が置いてあったので
この日も外観上に変化はないように見えても
作業が行われていたものと思われる。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年1月31日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には赤い鋼材が見受けられるところに
エスカレーターの箇所と同じように
別途多くの鋼材をあてがってこれを構成している。

エレベーター作業に関わる資材搬入などの関係からなのか
手すりが一旦取り外している。
階段部分はステップが既に整備してある。
立体交差事業2019年1月31日
市内のSNSトレンドワード第一位を恐らくは占めたであろう
この日(というか夜間作業)最大級の変化は
新鎌ヶ谷駅方面へと数えて一番手前、
上り線側の支柱と下り線の架線柱にビームが取り付けられた事だ。

まさかそんなことも気付かない程度で
「気になっている」とか主張されたり
「強い要望」とか無責任な要望をされていたり
アンケートに〇をつけたりされていませんよねぇ……。

トレンドワードのランキングに入っていない!?
おかしいなぁ、市民の悲願とか言われる工事だというのに。

これで北初富駅〜新鎌ヶ谷駅間の架線柱は
いずれも複線構造のもので統一されるようになった。
まだ架線が取り付けられていないので
追ってその作業をはじめとしたものを控えているわけだけど。
立体交差事業2019年1月31日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。

もちろんこのタイミングを視野に入れながら
ず〜っと記録を重ねていたのは言うまでもない。
高架・上り線側の支柱にビームが取り付けられ
架線柱を形成するようになった。

地上部では上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。

高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。

高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。

まだまだその先も見据えているし……。
立体交差事業2019年1月31日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年1月31日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路部分にはネットを被せている。
立体交差事業2019年1月31日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2019年1月31日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年1月31日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており錆びついている。
立体交差事業2019年1月31日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には幕が張られており
こちら側にも足場を組んで幕を別途張っているので
内部が確認できなくなっている。
立体交差事業2019年1月31日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

北総鉄道・新鎌ヶ谷駅北口と新京成・高架新鎌ヶ谷駅、
それぞれの間にジョイント部分を結ぶものと
躯体と平行にそれぞれ支柱を張り巡らした上に鉄板を敷き
鋼材をそちらに網目状に張り巡らしている。

この日は手前へと渡り線を確保するように
板を配置した箇所が見受けられるようになった。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2019年1月31日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームからこちらを見たところ。
扉のもとへ通路部分に板が講じてあるのが目に入る。
立体交差事業2019年1月31日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年1月31日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年1月31日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2019年1月31日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して組んである足場には一通り幕を張っていて、
左端「初富R4」の部分先端へと上り線側の駅舎壁面作業が及んでいる。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで「初富R5」まで延びている。
枕木の等間隔化をしてあり、初富駅側の先端は柵で仕切っている。
PPバンドのようなものを枕木に施してある。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年1月31日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2019年1月31日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面整備作業は「初富R3」との桁架設箇所を越えて
「初富R4」の隅まで進展を見せている。

高架・上り線ホーム側では壁面の足元で
側溝の整備を進めている。薄暗いので進展具合を把握しにくい。
立体交差事業2019年1月31日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2019年1月31日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みされている。
立体交差事業2019年1月31日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っており
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで駅舎側壁面があてがわれている。
立体交差事業2019年1月31日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。
立体交差事業2019年1月31日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
立体交差事業2019年1月31日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。

高架・下り線と合わせて対称構造の屋根を持っている。
屋根の最上部にネットを被せてあるのは
2カ所の階段設置箇所のみ。線路敷設予定箇所の上部。
立体交差事業2019年1月31日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

ケヤキを囲うフェンスのもとから
「無事故の歳末 明るい正月」の横断幕が取り外された。
明日から2月だ。
立体交差事業2019年1月31日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口からヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
パッと見た感じは資材に変化はないように見えるけれども
実際はどうなのだろうか……。
立体交差事業2019年1月31日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
立体交差事業2019年1月31日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットが
地上・上り線寄りに架かっており
そちらに車道を跨いで
吊天井のような足場が取り付けてあり、
地上・上り線側、高架・下り線側にそれぞれ作業用の壁面が設けられている。
立体交差事業2019年1月31日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
高架・上り線の架道橋が施してあるので
奥に控えている高架・下り線の架道橋並びに
その手前を仕切っていた柵が視界から遮られている。

上り線の高架橋は車道部分を跨いで
吊天井のような足場が取り付けられ、
ここから線路側へと突き出すように足場を確保しており、
車道を跨いでユニット上部に別途足場を組み立てた上で
作業用の壁面をあてがって、高さ制限を表示してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年1月31日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋まで足場を組んだところに上屋まで幕を張っている。
外観は変わらないけれども一通り壁面をこちら側にも持っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年1月31日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線の架道橋ユニットが3本施してある。
そして吊天井の足場が取り付けられており、
高架・下り線側、地上・上り線側ともに
車道を跨いで壁面を講じており、高さ制限を掲出している。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年1月31日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2019年1月31日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つの架道橋ユニットが吊天井のような足場を取り付けた上で
県道部分を跨いでいる。
その足場からは作業用の壁面が講じられている。



路上ライブにも道路使用許可申請という手続きをとる必要があり
それでも近隣の人が迷惑だと感じられたら
この範疇も曖昧であるところに甘んじる部分もあるものの
やはり当然ながらそれもダメなのだという。
時代だと括ることは簡単なこととはいえ、世知辛いものだと思う。

そうなるとうちの街ではライブハウスがあるとはいえ
船橋市のようなオフィシャルな機会もないので
そういう目を啄んでしまうことになる。
少なくともわざわざほかにもターミナルとなる駅や街はあるというのに
こちらを選んでくれた事に対して自分は非常に惜しい。

公園も往時に比べれば遊びの制約は格段に増している。
そんなものか……。














posted by 小林 慶太 at 23:22| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

変調南北自由通路

立体交差事業2019年1月30日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年1月30日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

フェンスの内側で車道に面した部分には
搬入ゲートを跨いで地上・上り線寄りの高架橋の元まで
一体的に足場を組んで幕を張っている。

内側は照明が灯っていても
確認がしにくい状況にありながらも
駅務室の窓口にはガラスが入っているのがわかる。

市道路面には車道を横切るように再舗装形跡。
マンホールは駅舎側の車道と
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間の高架橋の下、
市道4号寄りに設けてある。
立体交差事業2019年1月30日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

手前に組んであったエレベーター収蔵箇所の足場が撤去してあるので
高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態に推移している。

この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
右端では階段部分も整備を進めていることが伺える。
立体交差事業2019年1月30日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年1月30日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども、架線柱は構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年1月30日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分は多くの鋼材によってこれを構成している。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える分電盤へと繋げている。
立体交差事業2019年1月30日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

ホーム上に組まれた足場の内側で
エレベーターを収蔵する部分が確保されており
収蔵部分の枠にガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施した上で
引き続きエレベーターの整備を進めている。
保護シートによってこれを包んである。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年1月30日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には赤い鋼材が見受けられるところに
エスカレーターの箇所と同じように
別途多くの鋼材をあてがってこれを構成している。

エレベーター作業に関わる資材搬入などの関係からなのか
手すりが一旦取り外している。
階段部分はステップが既に整備してある。
立体交差事業2019年1月30日
全11万人の人々が総力を挙げて注目している架線柱の一つ、
高架・北初富駅から新鎌ヶ谷駅方面へと数えて一番手前、
上り線側の支柱にはこの日はビームが取り付けられなかった。
立体交差事業2019年1月30日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では高架・上り線架線柱となる支柱が設置されている。
この1本だけが支柱の状態。
ほかは新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施してある。
立体交差事業2019年1月30日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年1月30日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路部分にはネットを被せている。
立体交差事業2019年1月30日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2019年1月30日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており錆びついている。
立体交差事業2019年1月30日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には幕が張られており
こちら側にも足場を組んで幕を別途張っているので
内部が確認できなくなっている。
立体交差事業2019年1月30日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

北総鉄道・新鎌ヶ谷駅北口と新京成・高架新鎌ヶ谷駅、
それぞれの間にジョイント部分を結ぶものと
躯体と平行にそれぞれ支柱を張り巡らした上に鉄板が敷かれており、
つなぎ目にオレンジのテープのようなものを施していたところに
前日にキャリアーに積んでいた鋼材を網目状に張り巡らすようになった。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2019年1月30日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームからこちらを見たところ。
立体交差事業2019年1月30日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年1月30日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年1月30日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2019年1月30日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
地上部に面して組んである足場には一通り幕を張っていて、
左端「初富R4」の部分先端へと上り線側の駅舎壁面作業が及んでいる。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで「初富R5」まで延びている。
枕木の等間隔化をしてあり、初富駅側の先端は柵で仕切っている。
PPバンドのようなものを枕木に施してある。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年1月30日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2019年1月30日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面整備作業は「初富R3」との桁架設箇所を越えて
「初富R4」の隅まで進展を見せている。

高架・上り線ホーム側では壁面の足元で
側溝の整備を進めている。薄暗いので進展具合を把握しにくい。
立体交差事業2019年1月30日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2019年1月30日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みされている。
立体交差事業2019年1月30日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っており
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで駅舎側壁面があてがわれている。
立体交差事業2019年1月30日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。
立体交差事業2019年1月30日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
立体交差事業2019年1月30日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。

高架・下り線と合わせて対称構造の屋根を持っている。
屋根の最上部にネットを被せてあるのは
2カ所の階段設置箇所のみ。線路敷設予定箇所の上部。
立体交差事業2019年1月30日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

ケヤキを囲うフェンスのもとに
「無事故の歳末 明るい正月」の横断幕が再掲出してある。
立体交差事業2019年1月30日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口からヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
県道を間近にしたところにも資材搬入がなされ
場内で保管している資材が増えてきた。
立体交差事業2019年1月30日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
立体交差事業2019年1月30日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットが
地上・上り線寄りに架かっており
そちらに車道を跨いで
吊天井のような足場が取り付けてあり、
地上・上り線側、高架・下り線側にそれぞれ作業用の壁面が設けられている。
立体交差事業2019年1月30日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
高架・上り線の架道橋が施してあるので
奥に控えている高架・下り線の架道橋並びに
その手前を仕切っていた柵が視界から遮られている。

上り線の高架橋は車道部分を跨いで
吊天井のような足場が取り付けられ、
ここから線路側へと突き出すように足場を確保しており、
車道を跨いでユニット上部に別途足場を組み立てた上で
作業用の壁面をあてがって、高さ制限を表示してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年1月30日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋まで足場を組んだところに上屋まで幕を張っている。
外観は変わらないけれども一通り壁面をこちら側にも持っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年1月30日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線の架道橋ユニットが3本施してある。
そして吊天井の足場が取り付けられており、
高架・下り線側、地上・上り線側ともに
車道を跨いで壁面を講じており、高さ制限を掲出している。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年1月30日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2019年1月30日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つの架道橋ユニットが吊天井のような足場を取り付けた上で
県道部分を跨いでいる。
その足場からは作業用の壁面が講じられている。

北初富駅では某市議会議員さんが幟を立てて
降車客を迎え入れ、会報の配布をなさっていた。


交通規制の期間を幅を持たせて確保しているとはいえ
ライフライン推進作業はやる日とやらない日がある。
この日は後者だったようだ。



その他 一応日記なので
我が家はあらゆる流行に疎いので幸いにして無関係ながら
警報レベルのインフルエンザの流行がすさまじい。
自分の近辺にも。ご自愛を。
posted by 小林 慶太 at 23:54| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無謀

安平・夕張遠征編2019
2019年1月18日、成田空港第3ターミナル。

7:00発の新千歳空港へと向かう春秋航空Japan IJ201便に乗るべく
搭乗35分前にチェックインというハードルを
京成本線経由でやってきて
そちらのタッチパネルでこれを済ます。

予約番号を入力して照合するという手順をとり、
すぐに荷物の計量がなされ、
幸いにして7sを随分と下回る4750gがデジタルで表示され
これをクリアすることができた。

今回はとにかく旅費を抑えて
平べったくいうと
手っ取り早く日帰りで列車乗って帰ってくることが
最大の主眼なので追加料金の必要なものは
削り落とすだけ削るということをしてしまう。

そういうこともあってお土産も残り2sの範疇で
金額以上に収めることが至上命題となった。

追加料金を払ったり、
宅配をすれば問題はないところを強行スケジュール。
安平・夕張遠征編2019
簡素なつくりになっている出発ロビー。
そういうこともあってカラーリングされている通路が際立つ。
第2ターミナルのもとからのものと同じデザインが採用されている。
やはり飛行機に乗るというのが利用者の主眼なので
これが目立つことが何より最優先事項と捉えると
それに適うものになっている。

カウンターと通路挟んで並んでいる店舗は
ローソンをはじめ、書店、ドラッグストア、服飾店、カバン・小物店と
お土産物店並びに航空会社の物販店が連なっていて
そちらの中にはWi-fiレンタルを行っているところもあった。

早朝時間帯にも関わらず、
旅客機の出発に合わせていずれも既に営業時間帯にあたり
その中でも利用が目立つのはローソン。つまりコンビニ。
これが滞在時間の幅に広がりを持たせることができる時間帯になると
また違った様相が伺えるものとなると思われる。
安平・夕張遠征編2019
こちらはフードコート。
到着ロビーからはこちらへと出てくることになる。
うどん、ちゃんぽん、ファーストフードにお寿司など
和洋食を扱うお店がずらり。
飲食スペースも幅広くとってある中で
待ち時間をこちらで過ごされる方もいらっしゃるので
かなりの人びとが見受けられた。

こちらを横目に荷物保安検査へ。
コートなどは脱いで用意されたトレーにまとめて
審判の時を迎える事に。
(復路時の新千歳空港は着たままゲートを潜ることになった)
引っかかる可能性がどういうわけか極めて高い人間なので
回数は多くないとはいえ毎度のようにヒヤヒヤする。

福岡空港への便と合わせて検査をする人が並んでいる中で
極めて防寒対策を講じているような方もいらっしゃらず、
目的地があからさまにわかる事もなかった。

自分自身は過剰なまで荷物の重量に過敏になるほど
大がかりな荷物を抱えていく人は少数派。
旅は全体としてシンプルになってる。
安平・夕張遠征編2019
何事もなく荷物保安検査をクリアして
搭乗口を目指すようにエスカレータ―を乗り継いで4階に向かう。
この辺の案内掲出も至ってシンプルだ。
それだけ必要なモノだけ掲出すればわかりやすさが際立つわけで。
色々と波及効果を考えることなく削り取って
必要なもので空間を組み立てているからこういったものになる。
裏を返せば市場化を図ると空間の活用は
それだけのものを秘めている。直接的なモノ、間接的なモノ。
安平・夕張遠征編2019
辺りが薄明るくなってきた中でブリッジから
第三ターミナルをそばに出発を待つ航空機を目にしながら
今度はエスカレーターで下っていき
出発ゲートラウンジに向かっていく。

こういうところで前倒しをして
現地入りする決断に我ながら自賛してしまう。

とにかくみんな飛行機に乗るが主眼なので
ピクトグラムに従って直線上に進んでいくこともあるから
ブリッジで立ち止まって外を覗いたりすると
面白いくらいに視線を向けてくれたりするので
好奇心に加えて意図的に振舞っているものもある。
安平・夕張遠征編2019
LCCは早朝並びに夜間帯に便が集中する傾向にあり
これがコストダウンを図ることのできる背景にあるので
時刻表も7時台〜8時台にかけて就航路線が限られている中でも
やはり便が集中している。

くどいくらいに述べるように
首都圏から新千歳空港への就航路線は世界有数の採算路線なので
成田空港からでもこの一コマで4便の設定がある。

この日は3つの会社が路線を設定していた。
ほかに沖縄・那覇空港など、絶対的な需要が多いところ、
成田空港を軸に運用に都合のいい時間帯が設定されている。
加えて鉄道などとの競合も極めて少ないところで
航空会社同時におけるパイが奪い合えるだけの市場を持っている、
こういうところに余地があるものと思われる。

見直しも頻繁に行われるので
主要都市でも運航日設定が変わったりするので
この辺も十二分に踏まえる必要がある。

「ありき」で物事を組み立てるのは注意が必要。
安平・夕張遠征編2019
ゲートラウンジにやってきたところ。
早速目の前に用意されているのは九州地方へのパンフレット。
就航路線が結ぶ都市や本数がこれに絡んでいて
その先に控えている都市や企業などが経済効果を視野に入れて
先手を打っているものと思う。
同時にこういうものが派生するように組み立てていく余地があることと、
そういう循環で導くものがあれば、
(市場として)持続するように求められていくものがあるというのも
念頭に置くべきものがあるかと。

基本的に「子育てにやさしい社会を望む!」という方は
森羅万象の経済活動は人びとの暮らし、つまり子育てに直結するので
いかんなく意識されて日々を営まれていると思うので
何ら心配することもないでしょうが。

自分みたいに冗談抜きで笑えない人は少数派に違いない。

ソファーなども座り心地や滞在時間を想定して
コストととのバランスを踏まえて工夫がなされている。

相変わらずシンプルだけど、投資するものはしっかりと投資をしている。
安平・夕張遠征編2019
出発ゲートラウンジもジェットスターは有人の売店を構えているのに対して
バニラエアは飲料をはじめガチャポンも含めて自動販売機のみ。
有人店舗は出発ロビーに設置するのみ。
ジェットスターもゲートラウンジに店舗はあれども
出発ロビーにはこれを構えておらず、
派生するサービスにもコストダウンの意識が反映されている。

羽田空港を前提に考えると
至るところに航空会社が店舗を構えているというイメージが強いけれども
そういうものも航空料金などから組み立てられたものなので
必然的にこういったところに
LCCの価格を考えると落ち着くものと思われる。
(どれもみんな採算にキッチリと見合う水準で満たしているとは限らない)
安平・夕張遠征編2019
利用する航空会社も絡んでいるのかわからないけれども
非常に外国人観光客、とりわけアジア系の方が多かった。
外見からはさほどわからないとはいえ、
時おり会話する言葉からそれが伺えた。

新千歳空港にも国際便があるとはいえ、
成田空港からの乗り継ぎも考えられる。

その中で175番搭乗口を前にアナウンスを待ち、
6:37、優先搭乗がはじまり、A席、F席と窓側から案内がなされていく。

航空会社の方も多国籍で国際化が進んでる。
進んでいるという認識を持つ段階で
既に現状認識に後れをとっていることに他ならないわけだけども。

言語は日本語を主に、就航路線の会社によって絞り込む言語が違う。
安平・夕張遠征編2019
列車やバスだけでなく旅客機も撮影するヒト。やはり儀式です。
階段を降りてこちらへとやってきて
タラップから機内へと入っていく。

3-3シートで座席の元には「空飛ぶ道の駅マガジン」という機内誌があって
手にとったこちらでは佐賀県特集がなされていて
その誌面にも京成バスがしっかりと広告を掲出していた。
LCC、成田空港を市場に見越した京成バス。
東京シャトルとアクシー号を取り上げていて
都心部へのアクセスと、千葉県内への観光動線を視野にいれていることが伺える。
出かけるだけではなく、来てもらうというのも当然存在する市場。

座席はお隣に座られたのが欧州の女性の方で
日本語がわかって下さり、大いに助かった。

乗客の着席がなされたところで
非常用設備の案内がアテンダントの方の実演によってなされる。
その間に機体はバックしながらターミナルビルを左に移し
ゆっくりと朝日を浴びつつ前進していく。
安平・夕張遠征編2019
お隣の方が非常に喜んでいらっしゃったのがこの一幕。
空港場内の方が機体に向けて
「いってらっしゃい」と手を振りながら見送りをされていくところ。
こういったホスピタリティに感激されるのは共通なのだと感じた。
安平・夕張遠征編2019
旅客機は左へと旋回しながら前進して滑走路に向かい
B8のもとにやってきたところで一旦停止して
顔の向きを整えて7:15、合図が入ったところで一気に加速して
物凄い勢いで上昇していき
東関道を眼下に林や水田が広がり、程なく利根川が視界に入ってくる。
安平・夕張遠征編2019
そして与田浦に続いて北浦や霞ヶ浦上空を飛んでいき
やがて海岸線がキレイに浮かび上がり
海上には雲が描く山々が連なってくる。
随分と高度が上って阿武隈山地にさしかかると
やがて雲がこれを覆いつくすようになってきて
空の上での航海となってくる。
安平・夕張遠征編2019
乗り合わせる日の天候によって
窓の外に見える光景が随分と違うのは想像するに難くない。
7:30、シートベルト着用サインが消えて機内販売が行われる。
時間にして約15分くらい。

春秋航空Japanは佐賀空港への就航路線があるので
お茶は嬉野茶が採用されていたり
どちらが話を持ち掛けているのかは定かではないけれども
こういったところにも土地との親密さが垣間見える。

販売時間が終わるとアテンダントの方が各座席をまわって
ゴミの回収をなされることに。

アナウンスが入り、新千歳空港は−7℃、小雪であることが知らされる。
時おり地上部も雪化粧した様子が雲間から見えたりする中で
8:07、シートベルト着用サインが再点灯。
眼下に太平洋が見えたのも束の間、霞の中に入っていき、
離陸へと向かっていく。
安平・夕張遠征編2019
ガタガタと大きく機体を揺らしながら
8:25、雪景色の中、新千歳空港へと着陸。
小雪とアナウンスがあったことを受けて目にした光景は
極めて晴天であったことに戸惑いながらも
とりあえずは早々に復路を念頭に置かなければならないので
天候が保たれていることには安堵するものがあった。

駐機場へと回りこんで
千歳空港モーターサービスの整備工場のそばを通り
8:33にはシートベルトサインが消灯。
静まり返っていた機内は降りていく人々が列をつくっていくことになる。
安平・夕張遠征編2019
新千歳空港はタラップがロイズだよ〜‼
引き返すこともあるというのを十二分に覚悟しながら
ともあれ日帰りで北海道に降り立ったところで
1階の到着ターミナルへ向かっていく。

能天気な僕みたいなのはさておいて
新千歳空港は昨夏北海道胆振東部地震で設備の破損や停電があり
一時的に閉鎖され、急ピッチで復旧されたことは記憶にあたらしい。

今日ではほぼ通常に見られるような旅客機の出発着がなされ
人々が行き交う場所として何ら変わりないように思えるところながら
復旧資材置き場が確保されていたりするように
文字通りのかなりの急ピッチで復旧を図っただけに過ぎず
必ずしも万全ともいえる状態ではないことが伺えた。
(この先向かっているところでも復興住宅を訪ねたりしてる)
安平・夕張遠征編2019
こういうところでわざとらしくシャッターを切ると
みんな掲示物に注目してもらえますね。

この辺、飛び込むように掲出している意図と空間活用が
非常に見事な仕掛けになっているわけで。

コンコースにこれを掲出。
ラグビーワールドカップ2019年に本大会の札幌市は会場の一つなので
これを「4年に一度じゃない一生に一度だ」とPR。
安平・夕張遠征編2019
そしてJR北海道の新千歳空港へとつながる連絡通路は
こういった広告展開をしている。
航空会社の方は起用されているタレントの方で
すんなりとわかるだろうし、就航路線を担っているところなので
敢えて触れるまでもないけれども、
右手側に展開されているビールの広告はどこで、というところから
インパクトを与えるようにしているというのが
北海道、新千歳空港ならでは、というもの。
安平・夕張遠征編2019
ビールは暮らしている方でも飲むけれども
非常に乗降客の性格を分析した広告展開がなされているのは
JR北海道・新千歳空港の自動改札向こうも同じ。
掲出しているのは他ならない北海道の農作物に関わってるところ。
非常にサラッと普段は述べているのに敢えて婉曲的に綴ってる。

ピクトグラムも共通のものと施工者に委ねられるものがあるので
各事業者によって示しているものが異なり
新千歳空港駅はこんな感じ。

とにかく飛行機に乗る、という目的を最優先にわかりやすく示している。
さりげなく列車に乗る案内の線も施しているけど
こちらは非常に地味なので、
ヒトの流れや目的を読みとることができる。

地下駅なので大幅な拡張や改造がしにくい構造もあり
JR北海道の路線の中でも有数のドル箱と形容されるところながら
そこでも営業係数は100を切るところまで至らない。

つづく
posted by 小林 慶太 at 22:28| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

白昼の市道4号埋設管作業

2019年1月は自分の近辺は実にほぼ1日として雨が降らなかった。
農作業などにも影響は出ているとはいえ、
外出機会を阻害する要因となるものが
これだけ少ないというのも珍しい。

そういう条件の中で去年の1月と
同じくらいの経済循環が果たせたか否かを問いかけると
まんざらでもないところがむしろ多いのではないかと思う。

果たせるところはムリなくこなせる。

人口が増えなくても残された市場を埋めていく事で成長を遂げることはできても
やはりそれには限りがあるもので、
ヒトは一日に三食しか食べない。着る服も限りがある。
毎日服は取り替えても、すぐにゴミ箱やフリマ、メルカリ行きというのは
余程の人でなければこなすことはない。
食事もある程度までは食べる量を増やすことができても
それ以上は健康を害することになってしまったり
金銭とは別のハードルが立ち憚ることになってしまう。

若い社会はさほど意識することもないけれども
歳を重ねてきた社会はこの辺もズシリと伸し掛かっていくわけで
広大な市場というものを思い描いていると
大きな落とし穴にはまりこんでいることに無自覚になってしまう。

で、本題。
あまり気にもしていなかったので不意打たれた。

旧・北初富駅構内に保管されていたビームは
高架・北初富駅〜新鎌ヶ谷駅間の架線柱に対するものだった。

みんなはさも当たり前のことをこの人間はどうして気付かないのだろう、
鈍感だなぁと嘲笑されているでしょうが。

寒い強風の中でも作業をされている方々がいらっしゃる。
立体交差事業2019年1月29日
くぬぎ山2号踏切そばの架線柱のもとから
受所自治会館そば、くぬぎ山3号踏切間の架線柱のもとへ
上り線側、下り線側、それぞれに
コンクリートの管を埋め込んで電気系統の整備作業が繰り広げられている。

こちらはくぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切へと営業線を撮影したところ。
奥にそびえるマンションはアクロスシティ。
立体交差事業2019年1月29日
こちら下り列車からくぬぎ山2号踏切を基準に
2本目の架線柱のもとを通り抜けていくワンシーン。
見ての通り、下り線側に袋を集めて
埋設した管のもとで作業を行っている。
後ろに控えた架線柱は上り線側にコンクリートの管が埋めてあるのが見える。
さらに奥に見える補助信号、
高架・下り線の切り替え時に新設しているので
この辺の一連の作業も高架・上り線の切り替えを
視野に入れているものと捉えるべきなのだろう。
立体交差事業2019年1月29日
受所自治会館をそばにした下り線側の架線柱のもとでも
同様に作業が行われていた。
立体交差事業2019年1月29日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。
地上・上り線側の先端部付近には架線柱となる支柱が一本立っており、
補助信号の背後にもそれが見受けられる。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。
この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されている。
こちらでケーブルの敷設が地上・上り線寄りに展開された。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2019年1月29日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱となる支柱を撮影したところ。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっているので
切り替え段階では高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
そのための支柱を先んじて設置してある。
中継信号の背後にそびえる支柱も同じ。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

ここに文字通りとぐろを巻いている黒いケーブルが用意されており
こちらで地上・上り線寄りに敷設を行っていく場面にあたる。
立体交差事業2019年1月29日
北総鉄道高架下通路から
ケーブル敷設作業現場を見ているところ。
手前に延びているのが高架・下り線で
杭とポールで仕切ったところに延びているのが高架・上り線になる。
立体交差事業2019年1月29日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側先端部の
高架・上り線を見ている一コマ。
先端付近までおおよそバラストが及んできていて
二本の線路を跨ぐように木材を配置し、
重石となる木材を斜めに別途置いてある。
手前へとケーブルが現・上り線の下から敷設されるようになったのがわかる。
仕切っているポールとロープのもとに2本の枕木。
立体交差事業2019年1月29日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。
先端は柵とロープで仕切ってある。
線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱となる柱が立っている。
地上・上り線との間に黒いケーブルが敷設してある。
立体交差事業2019年1月29日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

補助信号の背後にも架線柱となる支柱が立っている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年1月29日
その「盛土」区間を進んでいるところ。

旧・北初富駅構内、3本の架線柱のみ
下り線切り替え段階で
既に上り線を視野に入れたビームを持つものとなっており、
追って設置されてきている架線柱は「柱」の状態のまま
各地点に立っているところにある。
立体交差事業2019年1月29日
再び上り列車から
くぬぎ山3号踏切側の防音壁先端付近へと線路を見ている一コマ。
防音壁を手前に旧・下り線跡部分をケーブルが横切っており、
これと別にポールとロープの内側に黒いケーブルが敷設してある。
現・上り線寄りのポールのもとにはPC枕木が2本置いてある。
立体交差事業2019年1月29日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
下り線と上り線は引き続きポールとロープで仕切っている。

旧・北初富駅構内、下り線側の架線柱が単線構造だった箇所には
それぞれ向かい合うように架線柱が上り線側にも設置してある。
立体交差事業2019年1月29日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2019年1月29日
信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・下り線のみ。
この界隈は複線構造の架線柱。
奥に3本、整備をこれからしていく事になる架線柱が上り線側に立っている。
立体交差事業2019年1月29日
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。
一番手前のところには
架線柱のビームを連想させる資材が保管してある。

ココの架線柱から再び地上部複線構造。
立体交差事業2019年1月29日
保管してある資材をのぼり列車から撮影したところ。
ついに1つだけになった。
この間に旧・北初富駅構内の架線柱にはビームが取り付けられていないので
自ずとその作業対象となる場所が絞り込める。
立体交差事業2019年1月29日
「北初R2」付近から
上り線側に設置されている架線柱となる支柱を見ているところ。
高架・北初富駅2番線ホームを前にしたところには
台座とともに上り列車用の信号機が設置してある。
立体交差事業2019年1月29日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
その中で複線対応のビームを有しているのは全部で3本。
立体交差事業2019年1月29日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。
立体交差事業2019年1月29日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。
立体交差事業2019年1月29日
看板に示されている個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場へと整備をしている。
既に立て看板とともに
舗装部分にはIN、OUTの文字が施されており
敷地内の駐車スペースを個々でロープで仕切っている。
精算機やゲートもされた。供用は間近。
正面横切っているのが新京成の地上線・高架線並びに北総鉄道。
本来であれば旧・北初富駅橋上駅舎が視界に入った界隈。
立体交差事業2019年1月29日
北初富交差点をはじめ国道464号は路面補修工事が行われているので
それが進められてきた区間に該当する横断歩道や停止線は
暫定的なものが路面に施してある状態にある。
食事処・道から北初富交差点・国道464号を
初富交差点方面へと撮影したところ。
立体交差事業2019年1月29日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年1月29日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前まで
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。

地上部の信号機を高架上部にスライドさせたところに
高架・上り線の信号機が位置している。
立体交差事業2019年1月29日
市道4号、北初富2号踏切をそばにした
新京成の高架・北初富駅の下において日中においても
片側交互通行の規制を伴って下水管埋設の整備作業を行った。
立体交差事業2019年1月29日
こちらは高架・北初富駅の下から
市道4号を市道1560号並びに北初富交差点へと見ているところ。
駅舎寄りの市道部分のマンホールを開けた上で
そちらへと作業員の方が入り込んで作業を行っている。
下水管は車道を横切っているので
これの埋設に伴う再舗装形跡が同じように車道を横切っている。
立体交差事業2019年1月29日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

フェンスの内側で車道に面した部分には
搬入ゲートを跨いで地上・上り線寄りの高架橋の元まで
一体的に足場を組んで幕を張っている。

内側は照明が灯っていても確認がしにくい状況に推移している。
駅務室の窓口にはガラスが入っている。
色々と作業をしているところでありながらも
漠然としたものでしか述べるものがない。

市道4号は汚水管設置工事に伴い
埋設形跡が車道を跨いでおり、
駅舎寄りの車道にはマンホールがあり、ここを作業中。
この埋設形跡は縁石を超えて高架・北初富駅駅舎下まで延びている。
立体交差事業2019年1月29日
幕の裏側を市道4号方面へと高架・北初富駅駅舎地上部から見ているところ。
肝心な改札や駅務室付近を見ることはできないけれども
市道4号を前にした高架橋は補強を重ねた上で
北初富グリーンが施され、
シャッターを前にした部分にも
同様の措置を講じるようになったことが伺える。
立体交差事業2019年1月29日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

高架ホームの地上部で整備を進めているエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にある。
立体交差事業2019年1月29日
足場が撤去されたエレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。
一画には昇降機が留置されている。

左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年1月29日
がんばってもうちょっと覗いてみた一コマ。
立体交差事業2019年1月29日
こちらの一画、
右寄り、奥に外への階段へとつながるドアが位置しており
壁面の背後にホーム上への階段が控えているものと思われる。
旧・下り線部分にはステップを確保している。
立体交差事業2019年1月29日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年1月29日
電気施設を前にした出入り口の階段とともに
整備をしていた奥の土台は進展が見受けられない状態にある。
立体交差事業2019年1月29日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。

工事関係者のワゴン車が駐車中。
立体交差事業2019年1月29日
地下通路と迂回路の境目部分、
階段中央頭上にはコードがぶら下がっている。
この階段の左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに土嚢を箱に入れて保管している。
立体交差事業2019年1月29日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分では構成する鋼材を増やしていることから
より供用に向けて整備を進めてきていることが伺える。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える分電盤へと繋げている。
立体交差事業2019年1月29日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

ホーム上に組まれた足場の内側で
エレベーターを収蔵する部分が確保されており
収蔵部分の枠にガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施した上で
引き続きエレベーターの整備を進めている。
保護シートによって包んであるようだ。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年1月29日
エレベーターのドアをズームアップしたもの。
グレーのシートを被ってはいても
浮かび上がる輪郭は供用を開始している
高架・1番線ホームのエレベーターのドアと同じもの。
対称構造にある中で
例外の一つとなる出入り口の設置場所も確定している。
立体交差事業2019年1月29日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には赤い鋼材が見受けられるところに
エスカレーターの箇所と同じように構成する鋼材を増やしている。

エレベーター作業に関わる資材搬入などの関係からなのか
手すりが一旦取り外している。
階段部分はステップが既に整備してある。
立体交差事業2019年1月29日
北初富駅構内から北初富3号踏切上部へと撮影。
高架・上り線側に架線柱となる支柱1本と
向かいの下り線側の架線柱を残し
いずれも新鎌ヶ谷駅までの架線柱はビームが取り付けてある。
線路向かいの下り線側の防音壁のもとの架線柱は単線構造。
立体交差事業2019年1月29日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では高架・上り線架線柱となる支柱が設置されている。
この1本だけが支柱の状態。
ほかは新鎌ヶ谷駅までいずれもビームが施してある。
立体交差事業2019年1月29日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してある。
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは覆工板を施して通路を確保している。
立体交差事業2019年1月29日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。
立体交差事業2019年1月29日
信号機を前にした側溝部分には白い袋がまとめてあり、
枕木にも施してあるものが他と異なる。
立体交差事業2019年1月29日
ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
北初富駅を間近にした1本を除いてビームが取り付けられている。

可動ブラケットを持っているのは下り線側のみ。
立体交差事業2019年1月29日
こちらは高架・新鎌ヶ谷駅から
高架・北初富駅へと高架線を見ているところ。
高架・下り線と高架・上り線を跨ぐビームは
北初富3号踏切間まで続くようになっている。
高架・北初富駅をそばにした1本のみ架線柱は単線構造。
立体交差事業2019年1月29日
ポイント周辺も防音壁のもとに電気系統の基盤整備をすすめており
ケーブルがまとめてあるのも見受けられる。
ポイントは基盤のもとにケーブルが延びており蓋がしてある。
立体交差事業2019年1月29日
ライフライン推進作業が再開されたと思われる
北初富4号(旧・6号)踏切を前にした新京成の高架下を
北総鉄道高架下から撮影したところ。
線路を跨いだところにもマーキングが路面に見受けられる。
立体交差事業2019年1月29日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年1月29日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備の前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

電気室のそばに大きな袋や電気関係の資材。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
立体交差事業2019年1月29日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室とともに
高架・上り線を見ているところ。

防音壁のところには台座とともに信号機が設置してあり、
側溝部分にケーブルが集めてあるのが目に入る。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
立体交差事業2019年1月29日
これを高架・新鎌ヶ谷駅から撮影したところ。
下り列車のもとにも信号機があるものの
「蓋」をしているような状態で
いずれも「上り列車」を前提とした向きで取り付けがなされている。
立体交差事業2019年1月29日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
通路部分は一通り片付けをしてある模様。
立体交差事業2019年1月29日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に引き戸が設置してある。
その向こうが供用部分になる。
クレーンを搭載したトラックが搬入されている。
立体交差事業2019年1月29日
新京成新鎌ヶ谷駅高架1番線ホームから
仕切っている侵入防護壁越しに
高架・2番線ホーム部分を撮影。

ギリギリまで有効幅を供用部分に提供している中で
カメラをはじめとして点字ブロックまで整備してある。

点字ブロックはエレベーターなどにアクセスする部分など
若干供用にあたるために余地を残している。
立体交差事業2019年1月29日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断し
構内案内図を掲示している。
立体交差事業2019年1月29日
階段部分からこれを撮影したところ。
資材置き場となっていたものが一通り片付けてあり
スッキリとしている。
立体交差事業2019年1月29日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年1月29日
現在の階段供用とともに侵入防護壁越しに
断片的ながら新京成新鎌ヶ谷駅駅務室の様子が伺えるようになっている。
自動改札設置箇所が路面部分から明らかに読み取れ、
三角コーンが置かれている。
券売機スペースはポッカリと空いている。
柱はコチラも新鎌ヶ谷レッド。
立体交差事業2019年1月29日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており錆びついている。
立体交差事業2019年1月29日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には幕が張られており
こちら側にも足場を組んで幕を別途張っているので
内部が確認できなくなっている。
立体交差事業2019年1月29日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

侵入防護壁のもとには
プリントされた鉢植えが飾り付けられているのとともに
終日禁煙の掲示がなされている。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。

北総鉄道・新鎌ヶ谷駅北口と新京成・高架新鎌ヶ谷駅、
それぞれの間にジョイント部分を結ぶものと
躯体と平行にそれぞれ支柱を張り巡らした上に
鉄板が敷いてあり、継ぎ目に黄色いテープを取り付けている。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。

また旧・下り線跡との間にステップが設けてある。
立体交差事業2019年1月29日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームからこちらを見たところ。
通路部分の黄色い継ぎ目に施したテープが目に入るところにある。
駅舎出入り口付近にも器具や資材が用意してある。
キャリアーに資材を載せたりしている中で
作業員の方々が打ち合わせをされていた。
立体交差事業2019年1月29日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場イルミネーションを展開中。
植え込み部分からロータリーにかけて
新鎌通りを挟んだアクロスモールとともに空間を演出している。
しんかまきらりポストのそばから
植え込みとともに新鎌ヶ谷駅駅舎へと見ているところ。
立体交差事業2019年1月29日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。

開放されている期間は限られているとはいえ、掲出物はこまめに変えている。
右側の駐輪場寄りにはきらりホールからのご案内で
「きらりかまがや第2回アーティスト発掘プロジェクト」の
大きなポスターが掲出してある。

ちなみに次回のにぎわいフリーマーケットは2019年3月24日になる。
立体交差事業2019年1月29日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
詰所がある敷地内でクレーン車がアームを伸ばしている。
立体交差事業2019年1月29日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年1月29日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだそばには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。
立体交差事業2019年1月29日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
立体交差事業2019年1月29日
新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
現況の地上部における信号施設の所在を押さえておくと
今後の電気系統の整備において必要がものがおおよそわかる。
立体交差事業2019年1月29日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。
立体交差事業2019年1月29日
引き続きスズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近の高架・上り線から
下り線まで跨って覆工板が施されているところを撮影。
陸軌車が留置中。
立体交差事業2019年1月29日
別アングルで陸軌車と覆工板を見ているところ。
立体交差事業2019年1月29日
高架橋上部、市役所庁用車専用駐車場の付近を進んでいく。
上り線との間には線路を思わせる鋼材。
立体交差事業2019年1月29日
別アングルでの一コマ。
側溝と防音壁の間に架線柱の土台が確保してある。
並走する国道464号の車道向こうには
マンマパスタやココス鎌ヶ谷中央店、ミオカステーロ。
立体交差事業2019年1月29日
営業線上り列車からこの付近を見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
あっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
ケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。初富駅寄りの建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2019年1月29日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇乗降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2019年1月29日
連立事業課建物脇乗降階段付近を通り抜けていくところ。
高架上り線は下支えする嵩上げした路面の上に延びている。
階段からのステップのそば、
高架・上り線の線路上にはトロッコが置いてある。
立体交差事業2019年1月29日
乗降階段付近を別アングル。
元・とりどーるが地上部に見えてくる。
立体交差事業2019年1月29日
信号機が設置されている旧・とりどーる付近「初富R8」へとさしかかるところ。
前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切付近。
下を市道2334号が延びており、
高架・上り線はこれを跨いで「初富R5」まで延びており、
線路と枕木はそこまで一通りキッチリと固定化をしてある。
立体交差事業2019年1月29日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を通り抜けていくところ。
高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部を跨いで
「初富R5」躯体のもとへと枕木と線路の敷設が進められている。

踏切上部は枕木を板で挟み込んでいないのでセメントが流されておらず、
網目状の鋼材を潜り込ませている様子が見える。

そばの上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。
立体交差事業2019年1月29日
「初富R8」から新鎌ヶ谷4号踏切上部の様子。
高架・上り線を嵩上げしている路面が途切れるところが
ユニットと踏切上部の架道橋の境目になる。
踏切上部では線路の下に網目状の鋼材を潜り込ませているのがわかる。
立体交差事業2019年1月29日
「初富AR7」及び「初富R7」を進んでいくところ。
高架・上り線は等間隔に配置された枕木との固定化をし、
木片で下支えされている。
枕木にはPPバンドのようなものが巻いてある。
階段をそばにトロッコが置いてある。
手前にはネットに包まれた資材のほか
線路整備に関わる器材が見受けられる。
立体交差事業2019年1月29日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

新鎌ヶ谷4号踏切までの区間で
足場と幕を持っている箇所は階段がある「初富AR7」のみ。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。
立体交差事業2019年1月29日
高架橋上部、「初富R7」から「初富6」へと進んでいるところ。
手前の桁架設箇所部分、
下り線と上り線敷設予定箇所との空白部分が塞いである。
立体交差事業2019年1月29日
駅構内並びに線路整備をしている場面も一応記録はしている。
立体交差事業2019年1月29日
「初富R7」から「初富R6」間の桁架設箇所を見ているものになる。
下り線との間にあった空白部分は塞いでいる。
立体交差事業2019年1月29日
「初富R6」躯体上部を見ている一コマ。
場所を動かしていないと思われる板でつくりあげたものは
一体何に用いるのだろう……。
高架・上り線側に等間隔で線路と平行しながら鉄柱が立ててある。
立体交差事業2019年1月29日
続いて「初富R6」と「初富R5」間における桁架設箇所を通っていくところ。
前方の「初富R5」は電気室を持っている。
立体交差事業2019年1月29日
線路のそばに資材を白いシートで包んでいるのが見える「初富R6」と
これもまた上り線との間を塞いでいる
「初富R6」と「初富R5」間の桁架設箇所。

「初富R7」「初富R6」「初富R5」のユニット間の
桁架設箇所は下り線との間にあった空白部分がいずれも塞いである。
立体交差事業2019年1月29日
高架・初富駅を前にした電気室を有した「初富R5」高架橋躯体に並行している
旧・下り線跡に組まれた躯体並びに工事現場を撮影。

本来であればここまで初富駅旧・1番線ホーム、屋根がない部分とはいえ
それが延びていたところにあたる。

奥に控えている躯体が「初富R6」で、
中ほどにそびえる「初富R5」は防音壁を有した躯体。

一番手前での「初富R4」との間における桁架設箇所を経て
高架ホームを構成するユニットとつながっている。
列車防護柵のもとに幕を張っており、
2段階で張っている箇所と3段階で張っている箇所がある。
前者は非常用ボタンを間近にしたところまで。

そこから手前の近接する箇所は桁架設した躯体の下を隠すように、
以後は上部、防音壁の高さを凌ぎ、
上屋のところまで幕を張るようにしている。
立体交差事業2019年1月29日
電気室を前に籠やビニールで資材をまとめたりしている
「初富R5」躯体上部の様子。
高架・上り線はここまでPPバンドのようなもので枕木を巻いており
木片で下支えされた上に線路が延びている。
立体交差事業2019年1月29日
「初富R5」の電気室の脇を通り抜けて
桁架設箇所「初富R5」と「初富R4」の間が
❝がらんどう❞となっているところを経て初富駅に滑り込む。
地上からクレーン車のアームを伸ばすことが可能だ。
立体交差事業2019年1月29日
この桁架設箇所の脇を通って高架・初富駅へというところを
別アングルで見ているところ。
立体交差事業2019年1月29日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。
列車防護柵のところから幕が躯体には張られている。

非常用ボタンに近接する箇所は桁架設した躯体の下を隠すように、
以後は上部、上屋に迫る高さまで幕を張ってある。

目にしている躯体は「初富R4」で
上屋が形成されており、なおも整備を進めている。
立体交差事業2019年1月29日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2019年1月29日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。

地上部に面して組んである足場には一通り幕が張ってあり、
左端「初富R4」の部分先端へと上り線側の駅舎壁面が及んでいる。

高架・上り線はこれを前に途切れており、フェンスで仕切っている。
立体交差事業2019年1月29日
こちらにおける昇降機での整備作業を見ているところ。
近接する箇所と比べてあるべきものを
ここには持っていない状態にあるので、それを整備していく場面にあたる。
立体交差事業2019年1月29日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2019年1月29日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面整備作業は「初富R3」との桁架設箇所を越えて
「初富R4」の隅まで進展している。
壁面の足元、ケーブル側溝が整備してある。
下り線側にあるものをまだ全て兼ね揃えてない状態にある。
駅構内、高架・上り線敷設予定箇所の上部にあたる屋根に
ネットを被っているのは階段が設置されている箇所のみ。
立体交差事業2019年1月29日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2019年1月29日
上部での「初富R3」躯体を高架・初富駅1番線ホームから見ているところ。
ホームの拡幅を行っているので旧来の幅と拡張された部分の境目が残る。

ホーム上には上屋を成していく骨組みが形成されており
地上・上り線に面して駅舎の壁面が整備してある。
これは「初富R2」から「初富R4」まで。
「初富R3」の部分にもケーブル側溝が延びてきている。

列車防護柵のもとから組んだ足場と幕が
こちらまで及んでいる。

「初富R1」〜「初富R4」間は同様に
ホーム上に屋根が葺いてある範囲にもあたり、
最上部において階段がある部分以外はネットを取り外している。
立体交差事業2019年1月29日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別にオストメイトトイレが準備されている。
立体交差事業2019年1月29日
こちら高架・初富駅1番線ホームから
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてある部分。

地上・上り線に面して足場が上屋に届くようなところまで組んであり
駅舎壁面が整備されており「初富R3」を経て「初富R4」へと続いている。
「初富R4」側から整備されてきているケーブル側溝は
こちらの中ほどで途切れている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
右端、侵入防護壁向こうに位置しているのはエレベーター。
最上部に被せてあったネットはエレベーターと重なる部分も取り外している。
立体交差事業2019年1月29日
「初富R4」側から整備されている側溝部分の先端をズームアップ。
この上にも一段整備しなければならないものを抱えているのは
下り線側の壁面を見て頂ければ一目瞭然かと。
途切れた側溝も駅舎壁面の足元では
その準備を着々と進めているのがわかる。
立体交差事業2019年1月29日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。

階段と重なる部分だけ屋根最上部にネットを施してある。
立体交差事業2019年1月29日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

ケヤキを囲うフェンスのもとに
「無事故の歳末 明るい正月」の横断幕が再掲出してある。
立体交差事業2019年1月29日
市道11号と市道2348号の交差点付近では
三角コーンを配置してフォルトゥーナコンテの壁が
少しばかり後ずさりするようになったのがわかる。
初富駅駅前広場へのアクセス道路となる界隈。
立体交差事業2019年1月29日
同じく市道11号では伊勢屋がある交差点から
市道2348号を前にした個人宅の解体が行われている。
奥にバルいろどりが見えるように市道2348号を控えている。
立体交差事業2019年1月29日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。
ケヤキを囲うフェンスのもとには
「無事故の歳末 明るい正月」の横断幕。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
シャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。
立体交差事業2019年1月29日
同じく駅舎内部、駅務室や改札付近へと
高架・初富駅地上部を見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

県道57号側並びに駅前広場側にそれぞれ出入口にシャッターを下ろしており
場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

運び込んである資材もブルーシートで包んでいる。
テープで巻いてある。
立体交差事業2019年1月29日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回はN848編成。
立体交差事業2019年1月29日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋まで足場を組んだところに上屋まで幕を張っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。

コンクリート塀の修復作業を経て
旧来通り、駐車スペースは全て駐車可能となっている。
立体交差事業2019年1月29日
初富第一架道橋下を
地上初富駅1番線ホームから撮影。

架道橋上部にも高架・初富駅ホームの上屋の骨組みが及び
そちらの高さまで列車防護柵の上半分から足場を組んで幕を張っている。
立体交差事業2019年1月29日
こちらから駅務室裏手側並びに
架道橋の下越しの初富駅構内作業ヤードを撮影。
奥の侵入防護壁のもとには「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕。
パンザマスト鉄柱が立っている。
架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年1月29日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」にかけて壁面が形成され
壁面越し地上部に面して足場が組んであるのが目に入る。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
立体交差事業2019年1月29日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。

高架・下り線と合わせて対称構造の屋根を持っている。
屋根の最上部にネットを被せてあるのは
2カ所の階段設置箇所のみ。線路敷設予定箇所の上部。
立体交差事業2019年1月29日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
立体交差事業2019年1月29日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
市道2347号寄りに資材がネットを被ってまとめられている。
旧・新京成スタシオンセルビス初富駅売店店舗は
引っ越しをして以来、高架下上り線寄りから場所を変えていない。
立体交差事業2019年1月29日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年1月29日
「初富R1」上部の様子を進んでいく一コマ
クレーン車の奥に板が積んである。
立体交差事業2019年1月29日
「初富R1」躯体から
「初富AR1」躯体間における桁架設箇所へと見ているところ。
防音壁が連なり、側溝とともに整備された路面も続いている。
立体交差事業2019年1月29日
「初富AR1」躯体から初富1号踏切上部の架道橋へと差し掛かるところ。
3本のユニットが県道57号を跨いでおり、
作業用の足場がこれを挟み込むように位置している。
路面の整備が進められている中で
防音壁設置箇所には網目状に鋼材を編んでいるのが目に入る。
立体交差事業2019年1月29日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号車道越しに撮影。
下半分に足場を組んで幕を張り、階段を残している中で
高架・上り線の架道橋ユニットが3本施されており、
車道を跨いでこの架道橋に吊天井のような足場が取り付けてあり、
地上・上り線側、高架・下り線側にそれぞれ作業用の壁面が設けられている。
立体交差事業2019年1月29日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
高架・上り線の架道橋が施してあるので
奥に控えている高架・下り線の架道橋並びに
その手前を仕切っていた柵が視界から遮られている。

上り線の高架橋は車道部分を跨いで
吊天井のような足場が取り付けられ、
ここから線路側へと突き出すように足場を確保しており、
車道を跨いでユニット上部に別途足場を組み立てた上で
作業用の壁面をあてがって、高さ制限を表示してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年1月29日
初富中央接骨院側の車道に面しても制限高の掲出がしてある。
立体交差事業2019年1月29日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

架道橋には地上線側に突き出すように吊天井のような足場が設けられ
そこから別途足場を組んで作業用の壁面を整備し
ユニットを挟み込むようになっており、
上部には杭とロープが施してある。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかる。
立体交差事業2019年1月29日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線の架道橋ユニットが3本施してある。
そして吊天井の足場が取り付けられており、
高架・下り線側、地上・上り線側ともに
車道を跨いで作業用の壁面を講じており、
手前、地上・上り線側には高さ制限を掲出している。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたり、
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年1月29日
初富1号踏切へと差し掛かる場面にあたる。
柵の向こうに3本の架道橋ユニット。
複線構造に近いところに推移しており
路面や防音壁の整備を進め、線路敷設箇所に金具が打ってある中で
これを挟むように作業用の壁面が講じてある。
立体交差事業2019年1月29日
県道57号、初富1号踏切を高架上から見ているところ。
3本の高架・上り線架道橋ユニットがこちらと並行して施されている。
作業用の壁面に挟まれて上部路面と防音壁土台部分の基礎を整備中。
立体交差事業2019年1月29日
こちらは「大仏R3」寄り。
「大仏AR3」とはフェンスで仕切ってある。
手前、足場が途切れているところにも
網目状に組んだ鋼材が目に入る。
左端は高架・上り線先端部。枕木がまとめてある。

ギャラリーがいないように見えるのは
防音壁と足場のせいだ。たぶん。
立体交差事業2019年1月29日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つの架道橋ユニットが吊天井のような足場を取り付けた上で
県道部分を跨いでいる。
その足場からは作業用の壁面が講じられている。
立体交差事業2019年1月29日
高架・上り線、
「大仏AR3」並びに「大仏R10」桁架設箇所付近を見ているところ。
線路は網目状の鋼材が潜り込ませてあり、
以後は枕木を支える土台部分が整備されている区間に入っていく。
線路上にはシートに包まれた資材がネットを被って保管している。
立体交差事業2019年1月29日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2019年1月29日
「大仏R10」付近上部の様子。
枕木を支えている路面部分を整備してかさ上げしている。
防音壁のもとには架線柱設置箇所の土台が用意してある。
高架・上り線との間には資材がまとめてある。
立体交差事業2019年1月29日
こちらも「大仏R10」から「大仏R9」へと進んでいくところ。
高架・下り線との間には鉄パイプや木材がまとめて用意してある。
線路を思わせるような資材がまとめてある。
線路整備の器材も一緒だ。
高架・上り線は小ぎれいに下支えしている路面部分まで整った上で
線路がカーブを描いて延びている。
立体交差事業2019年1月29日
昇降階段の脇を通っていく一コマ。
資材をまとめてある箱には蓋がしてある。
立体交差事業2019年1月29日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所へと差し掛かっていく。
防音壁のもとに架線柱設置の土台部分が用意されている。
立体交差事業2019年1月29日
鎌ヶ谷中学校付近も線路が整備した路面部によって
下支えされている状態にある。
立体交差事業2019年1月29日
もう一コマ。線路の下の路面に注目だ。
立体交差事業2019年1月29日
大正堂薬局裏手第1工区資材置き場を進んでいるところ。
路面が嵩上げされている箇所から先にも枕木と線路が延びており
架道橋のもとへとつながっている。
側溝部分に資材が積んである付近を境に
これを持っていない区間に差し掛かっていく。
立体交差事業2019年1月29日
側溝部分に資材が束ねてあるここが境目。
嵩上げされた路面がなくなり
ここからPPバンドのようなもので枕木が巻かれ
中央部に×印を描いている区間に入る。
立体交差事業2019年1月29日
架道橋を前にしたユニット部分を進んでいくところ。
高架・上り線は路面の嵩上げがなされておらず、
枕木にPPバンドのようなものを巻いている。
立体交差事業2019年1月29日
別アングルでの一コマ。
立体交差事業2019年1月29日
ベルトゥムールと茂野製麺間の架道橋を通っていくところ。
防音壁が連なっており、側溝を確保してある中で
枕木と固定化された線路が延びており
枕木を挟み込むようにPPバンドが巻いていて、
中央部にも×印を描くように施してある。
立体交差事業2019年1月29日
これも架道橋における一コマ。
側溝部分、ザルで資材をまとめている。
線路は木片で下支えされている。
立体交差事業2019年1月29日
別アングルからの架道橋の様子。
鉄パイプとロープが高架・上り線を仕切っている。
中継信号の足元付近を除くと
線路は昇降階段のもとまで枕木を伴って敷設され、
先んじて敷設された「大仏R2」を前にしたところまで
線路が続いている。
立体交差事業2019年1月29日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を地上部から見ているところ。

高架橋はいずれも防音壁を持ってそびえ立っており
この架道橋の下は都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。
立体交差事業2019年1月29日
架道橋の下の様子。
名残とも言うべきユニットの形跡がこちらから確認できるようになっている。
立体交差事業2019年1月29日
架道橋を挟む茂野製麺側のユニットを進んでいくところ。
枕木に固定化された線路が木片に下支えされて延びている。
枕木を挟み込むようにPPバンドが巻いていて、
中央部にも×印を描くように施してある。
ここにおいて中ほどから路面が
嵩上げされている区間に差し掛かっているので
PPバンドのようなものを巻いている状態の枕木も
そちらで途切れている。
立体交差事業2019年1月29日
茂野製麺側、架道橋を挟んでそびえ立つユニット上部。
側溝部分に機材が用意されている。
線路は枕木をPPバンドのようなもので巻いていて
中央部に×印を施すようになっている。
立体交差事業2019年1月29日
ここが線路構造の境目。
枕木と線路の固定方法も他の箇所と異なっている。
昇降階段が組まれていた界隈を見ているところになる。
立体交差事業2019年1月29日
「大仏R5」へと差し掛かったところで
路面は嵩上げされている状態で
線路がそちらに枕木とともに敷設されている。
側溝部分には蓋が閉まった資材の箱。
立体交差事業2019年1月29日
側溝部分に板を積んでいる箇所もある。
立体交差事業2019年1月29日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

地上・上り線に面して防音壁を有した高架橋躯体が
初富2号踏切まで連なっている。

地上部の架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2019年1月29日
第一工区・富岡側詰所付近、そばの信号機のもとを進んでいく一コマ。
高架・上り線には線路が敷かれており、鉄パイプで下り線とを仕切っている。
線路は路面が嵩上げされている。
立体交差事業2019年1月29日
防音壁向こうにはIKIハイツが見えている。
「大仏R4」躯体上部付近にあたる。
立体交差事業2019年1月29日
引き続き「大仏R4」から「大仏R3」に向けて進んでいるところ。
地上部のポラスの宅地分譲、既に入居が始まっている。
立体交差事業2019年1月29日
「大仏R3」における高架・上り線先端部のもとから
「大仏R2」躯体へと進んでいくところ。
線路上にはパイプラインを成すことになる鋼管。
防音壁のもとには板が積んである。
立体交差事業2019年1月29日
「大仏R2」躯体を前にして高架・上り線は線路と枕木が途切れている。
線路敷設予定箇所に金具が打ってある。
立体交差事業2019年1月29日
初富2号踏切上の架道橋へと差し掛かる様子。
高架・上り線敷設予定箇所とはフェンスで仕切ってあり
路面には金具が打ってある。
立体交差事業2019年1月29日
「大仏R2」と初富2号踏切架道橋の境目を撮影。
路面部分縫合したような形跡が見受けられる。
立体交差事業2019年1月29日
初富2号踏切架道橋上部を見ているものになる。
防音壁が連なり、それとともに側溝が延び、
打たれた金具が路面に見える。
立体交差事業2019年1月29日
初富2号踏切上部を渡っている一コマ。
立体交差事業2019年1月29日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋、
高架下からも足場が撤去されているので
下り線・上り線それぞれ3つのユニットから
この架道橋が構成されていることがわかるようになっている。
立体交差事業2019年1月29日
ポラスの宅地分譲が行われている
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
防音壁が連なる高架橋、
「大仏R1」のもとには足場を組んだ昇降階段を確保している。
立体交差事業2019年1月29日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線「大仏R1」へと見ているところ。
足場を組んで幕を張っているのは手前「大仏R1」のみ。
昇降階段がここに確保されている。
立体交差事業2019年1月29日
こちらでの作業現場を初富3号踏切から遠巻きに見ているところ。
立体交差事業2019年1月29日
「大仏R1」上部の様子。
防音壁が連なり側溝が確保されている。
地上部、スナックだん。
路面には線路敷設予定箇所に金具が打ってある。
立体交差事業2019年1月29日
資材が路面を埋めている「大仏R1」から
線路が敷設されている嵩上げによって躯体を整備した箇所からは
バラストが撒かれた高架・上り線が延びている。
立体交差事業2019年1月29日
古和谷梨園と大迫造園に挟まれた第1工区資材置き場付近を進んでいくところ。
手前、線路がズレており、
上部に枕木が置いてあるところから本来の場所に線路が延びている。
立体交差事業2019年1月29日
初富2号踏切寄りは線路が本来の敷設箇所から少しずれたところに
枕木から取り外して置いてある状態にあり、
こちらを境目にして本来の敷設箇所に敷設されている区間に入る。
立体交差事業2019年1月29日
まなびぃプラザのもとへと向かっていくところ。
立体交差事業2019年1月29日
まなびぃプラザを前にしたところには
防音壁の足元の側溝部分も蓋がなされており作業用器具が置いてある。
線路はバラストによって整備してある。
立体交差事業2019年1月29日
覆工板のもとを通り抜ける一コマ。
立体交差事業2019年1月29日
高架・上り線、初富3号踏切側の防音壁先端部へと見た一コマ。
立体交差事業2019年1月29日
初富3号踏切側の防音壁先端部を過ぎると
代わって上り線との間には金属籠が延び、
続いて仕切りが設置されている。
こちらにも線路と枕木へとバラストが及んでいる。
立体交差事業2019年1月29日
断面部をみているとこんな感じになっている。
側溝から上り線寄りに金属籠が延びている。
立体交差事業2019年1月29日
先端付近は完全にバラストを整えておらず
ケーブルが潜ることを想定しているものと思われる。
立体交差事業2019年1月29日
初富3号踏切、高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところまでバラストが撒いてある。
立体交差事業2019年1月29日
上り列車から高架・上り線を見ているところになる。
線路を横切るように木材を置いて
斜めに木材を別途重石として置いている。
立体交差事業2019年1月29日
さらに上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
バラストが高架・上り線のもとに先端まで撒かれている。
立体交差事業2019年1月29日
下り線側の防音壁先端部。
こちらからケーブルが上り線方面へと線路の下を通っている。
立体交差事業2019年1月29日
初富3号踏切からスロープにおける高架・上り線線路整備作業現場を撮影。
立体交差事業2019年1月29日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っていくので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
立体交差事業2019年1月29日
高架・上り線供用に先駆けて
新設した踏切の設備が初富3号踏切では供用を開始している。

この区間、高架上り線側にブラインド下げて
「(高架工事は)気になっている」とか主張しちゃダメですよ〜。

市道11号は拡幅が決まっているので
県道57号との交差点を含めた界隈は注目を集めていく事になる。
この場所に限らず道路をつくる、拡幅するというのは
それぞれに人々の意識が向くことは
十二分に念頭に置かれていたに違いない。
既にここまでも重ねてきたこと。
色々と考え抜いた末に掲げた要望、悲願としたもの。

そんな行き当たりバッタリなわけないじゃないですか!?



リアルタイム世代なので結果が分かっていても
佐藤拓也さんや潘めぐみさんが思いを込めて演じられているので
のめり込むように「キャプテン翼」東邦VS明和東を見てしまった。

翼君への対抗心に燃える日向くんと
それを叶えるために奮闘する東邦イレブンに
立ち憚る明和東イレブンがアツい。

深夜帯にも関わらず1年がかりで描かれているのはありがたいのと同時に
やはり日中にやってもらいたいと思っているので
非常にもったいなくもある。
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スキルアップ

レベルが上がった!
(どんどんエスカレートしているとしか思ってない)
北海道に日帰りで出かけるというスキルを体得した。

昨今、シフトの兼ね合いで続けて公休が入る目途が一向になく
そういう間に近い未来と思っていた石勝線の夕張支線の廃止が
2019年3月と間近に迫っていることもあって
LCCが成田空港と新千歳空港間で就航しているのを幸いに
列車本数が限られている事と積雪期で行動範囲を狭めながら
沼ノ沢駅に有名な洋食屋さんがあるので
そちらにお昼を食べに行く事を主題にしつつ
財政破たん後、コンパクトへと都市機能の集約化を進めている夕張市の
その公共施設の変化と少しばかり見物に行く事にした。

東京(羽田・成田)〜新千歳間は日本のみならず
世界有数の採算路線で競争が激しく需要も多いことから
LCCが入り込む余地が十二分にあり、
極めて本数も充実したものになっている。

とはいえ、旅客動向に非常に敏感なので運賃変動も激しいのとともに、
運行日に制限があったり、限られている航空機で運用をしているので
天候に加えて欠航の可能性が高かったり
成田空港は羽田空港と異なって
その立地条件から飛行機の離着陸時間にもより限定される部分があるので
この辺とうまく付き合うと暴挙のような今回の旅路も
さほどムリなく辿ることができる。

手荷物の重量にも制限があり
自分みたいな人間は地図と筆記用具の占める重さの割合が高いので
一昨年の九州遠征を踏まえて極限まで軽量化を図った。

ペットボトル2本で700g〜800gの重量がカウントされる。
7sの壁というのがかなりヒヤヒヤする。(ここから別料金)

航空料金はそれぞれ利用した航空会社が異なるけれども
往路が7300円、復路は7630円という破格値。
本来であれば倍から3倍近い料金がかかることになる。
安平・夕張遠征編2019
旅のはじまりは2019年1月18日。京成津田沼駅からはじまる。

何で新鎌ヶ谷駅じゃないの!?という話ながら
北総鉄道管内でアクセ〇特急は敬遠する主義の人なので
5:35発印旛日本医大駅行きで東進していくと
成田空港第2ビル駅着が6:12。
この駅からLCCが出発着する第三ターミナルまでは
徒歩で10分超かかり、7:00発の航空機に搭乗するためには
この出発35分前、6:25までに手続きをするとなると
不慣れな場所でタイトロープのスケジュールを組むのは無謀なので
これを回避して京成津田沼駅へと向かうことにした。

新鎌ヶ谷駅2:59発成田空港行き成田空港交通バスに乗車するという選択肢は
あいにく2019年1月17日記事の効果工事進捗を細部まで仕上げた段階で
出発まで3時間を切るという状況下で
いくらそばにある駅とはいえ、2時台に起きるとなると
相当の髪の毛が抜けてしまう恐れがあったので
これもまた断念。翌日も仕事控えているし。

非常に優秀な鉄道会社が自分の街には早朝から列車設定をしているので
5:02には京成津田沼駅へとやってきて
ここで成田空港駅までの乗車券680円を購入し、
改めて3番線ホームへと向かっていく。
(新鎌ヶ谷駅からは合計で900円、北総鉄道経由は910円)
京成津田沼駅構内のファミリーマートは6時からの営業。
安平・夕張遠征編2019
京成津田沼駅、上り列車は2本目の列車になるけれども
下り列車は本線、千葉線ともに1本目の列車にキッチリと接続するので
遠回りでありながらも先回りをすることが可能だ。

5:09、下り方面の1本目、千葉中央駅行きを見送ると
間髪置かずに5:11、8両の3034編成、普通芝山千代田駅行きが入線してくる。
そして5:14.京成津田沼駅を出発となり、
サンロードをあとに津田沼車庫の脇を通り掘割を進んで
総武線を潜り抜け、ハミングロードと並走し
大久保団地やマツエツのもとから京成大久保駅に出る。
習志野二中にDNCの工場を通り、
高層マンションを控えて進んでいくと実籾駅に至り、
セブンイレブンと駐車場をあとに県道262号を跨いで左にカーブ。
築堤を進んで市民の森を通り、マンションの足元を抜けていくと
ユアエルムがある八千代台駅に到着。

まだ辺りが暗い住宅地を進んで日本IBMのグラウンドを過ぎ去って
セブンイレブンとBig-Aの前を通って大和田駅に向かい、
ポンプ場の先で新川を渡った後、国道16号を潜る。
八千代高とストーンクリークのもとから勝田台駅へ。
思っている以上に淡々と駅に止まっては進んでいくという感じだった。

リブレ京成をあとにグリーンコートを通り、
パラッツォがそびえる志津駅に至ったところで佐倉市にやってきている。
空港関係者の乗車を思わなくはなかったものの、それも乏しい。

日出ヶ丘住宅から掘割に進んで
ステーションタワーとウィシュトンホテル、スカイプラザを見上げ、
ユーカリが丘駅に停車。
程なく築堤へと出ていき、王子台と稲荷台に形成される住宅地を進んで
臼井駅へと立ち寄り、そこから右へとカーブ。
JFEスチールの浄水場へと向かって水田を進み、
さらに右にカーブして鹿島川を渡ると
モアクレストアルファ佐倉、ダイヤパレスグランドキャッスルといった
マンションのもとを進んでいき、そこから左へカーブ。
ステーキガストの先でヴィラ桜とミレニアムセンターのもと京成佐倉駅に着く。
3400形が1編成留置されていたのを目にするばかり。
安平・夕張遠征編2019
市街をあとに林へと入り、モーニングライナーとすれ違って大佐倉駅へ。
築堤から水田に出て左にカーブすると京成酒々井駅で
乗り換え案内が車内で入り、
列車は宗吾車両基地へと差し掛かり、5:45、宗吾参道駅着。
ここで半数近くの方が降車されていき、この列車を見送っていく。
そして宗吾車両基地からは後発列車が入線を控えて
ヘッドライトをこちらへと照らしていて、
程なくホームへと滑り込んでくる。
安平・夕張遠征編2019
5:49、3658編成8両編成成田空港駅行きへと乗車。
北海道を控えているというのに寒かったホームから
車内で暖をとり、ホッとしている間に列車は動き出し、
変電所の先でトンネルをくぐって右にカーブ。
掘割を駆けて公津の杜駅へ。
そこから国道464号を潜り、エスエス製薬の先では成田線の下を抜け、
アパガーデンコートやメルキュールホテルがあらわれ、5;55、京成成田駅着。
この時間帯はやはり降りていく人はまばら。
乗り換えの段階から目的とする場所は自ずと明らかだった。
安平・夕張遠征編2019
リッチモンドホテルをあとにして右にカーブし
国道51号を跨いで東関道を潜り抜け変電祖を過ぎたところで
さくらの山公園から駒井野トンネルに向かう。
成田空港の明かりがこちらを照らす中、列車は減速。
次なるトンネルへと進んでいき、6:02、成田空港第2ビル駅到着。
こちらで降車。列車はすぐに終点・成田空港駅へと走り出していく。
降り立った人は終点へと向かう人よりも多く、
あからさまに旅行へと出かけるような風貌の方は
さほど印象に残らなかったように感じる。
安平・夕張遠征編2019
一応、本線と成田空港線は同じホームに位置していて
前と後ろで柵を仕切った構造になっているのだけれども
本戦の方の駅名表示板を撮影。青いラインでの表記が特徴。
安平・夕張遠征編2019
2段階で改札を出て
JRトラベルインフォメーションセンターのところから
エスカレーターを目指して通路を歩いて
第2ターミナルの1階へと向かっていく。
北総鉄道・成田空港線経由よりも10分ほど早く到着していても
チェックインの時刻は着々と迫ってくるので足早に
第3ターミナルを目指していく事になる。
安平・夕張遠征編2019
空港で一番関心をひくのは
表記できる言語に限りがあることから駆使しているピクトグラムや
分かりやすさを示している色分けによる動線の確保、
そしてそこを通っていく人を意識した掲示物といったところだろうか。

第2ターミナルから外に出るとバス乗り場とともに
シェルターによって確保された第3ターミナルへの通路が視界に入る。

羽田空港(といっても国内線しか知らない)よりも
多国籍の人が行き交うことを前提にしているのは明らかで
多くの人はさほど意識しないままに
このピクトグラムや色分けに従って目的地にたどり着くことができるというのは
非常にシンプルでありながらもすごい仕掛けだったりする。
安平・夕張遠征編2019
体力を温存するように1番乗り場から
第3ターミナルへのシャトルバスへと乗車していく。無料。
コンスタントな運転間隔でターミナル間の輸送手段が確保されている。
成田空港交通のバスには続々と人々が駆け込んできて
20名超を乗せて6:09、第2ターミナルを出発。

NAAビルにもとから第3ターミナルへの歩行者通路に沿って進み
左へとカーブして空港東通り1の交差点へと回りこむ。
そこから右にカーブすると誘導員の方に支持されつつ
第3ターミナルのロータリーのもとへ。
安平・夕張遠征編2019
所要わずか3分。
第3ターミナルビルまで60mの距離のところで降車して
エスカレーターでそちらへと入っていく。
安平・夕張遠征編2019
ターミナルの位置も遠く、
ビル自体も非常にシンプルでコストダウンを図っているという
そういった条件でLCCが就航しており
価格というものが実現されている。
シンプルといってもデザインはスッキリと整えているので
独特のカッコよさを持っている建物設備だ。

早々にチェックイン。
ここで荷物の重量測定が行われ、ヒヤヒヤ。
ミニ四駆を軽量化するように荷物を減らしたこともあって
4750gという数字で何とかこれをクリアすることができたのだった。
お土産とか買うとここに重さが加わるし、
よくよく考えるとお財布も紙幣は
とにかく貨幣や旅行に関わりのないカードはみんな重さに直結するので
熟慮すべき余地があったのかもしれない。

追加料金払ったり、本来の値段で行けば
これらは何ら引っかかることのないハードルなんだけれども。

つづく

付き合うなら近くの人がいい、という時代はLCCが存在しなかった。

LCCがあっても就航路線には限りがあるし、
基本的には一般的な航空会社の競争がある上で
そこに市場に余地があるところで成り立っているだけであって
これだけで世の中がまわっていくものでもない。

お隣さんは九州がご実家で
新幹線でもなく、航空機でもなく、
自動車でご夫妻で交代で運転しながら帰省されたらしい。
そういう「時間」だけ公休を確保できる境遇であればまだしも。

posted by 小林 慶太 at 19:51| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月28日

再開!ライフライン推進作業

不意打ちのような展開が待っているかもしれない。
立体交差事業2019年1月28日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年1月28日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

フェンスの内側で車道に面した部分には
搬入ゲートを跨いで地上・上り線寄りの高架橋の元まで
一体的に足場を組んで幕を張っている。

内側は照明が灯っていても
確認がしにくい状況にありながらも
駅務室の窓口にはガラスが入っているのがわかる。

市道路面には車道を横切るように再舗装形跡。
マンホールは駅舎側の車道と
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間の高架橋の下、
市道4号寄りに設けてある。
立体交差事業2019年1月28日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

手前に組んであったエレベーター収蔵箇所の足場が撤去してあるので
高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態に推移している。

この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
なおエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
右端では階段部分も整備を進めていることが伺える。
立体交差事業2019年1月28日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年1月28日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども、架線柱は構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年1月28日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせており
ホーム下部分では構成する鋼材が増えてきたことから
より供用に向けて整備を進めてきていることが伺える。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える分電盤へと繋げている。
立体交差事業2019年1月28日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

ホーム上に組まれた足場の内側で
エレベーターを収蔵する部分が確保されており
収蔵部分の枠にガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施した上で
引き続きエレベーターの整備を進めている。
保護シートによってこれが包まれたようだ。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けてあるのが分かる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年1月28日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
ホーム下には赤い鋼材が見受けられるところに
エスカレーターの箇所と同じように構成する鋼材が増えているのがわかる。

エレベーター作業に関わる資材搬入などの関係からなのか
手すりが一旦取り外している。
階段部分はステップが既に整備してある。
立体交差事業2019年1月28日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では高架・上り線架線柱が設置されている。
立体交差事業2019年1月28日
と、まぁ、普段の撮影位置だと変化はないけれども
北初富3号踏切間近の架線柱、
つまり北初富駅から数えて2つめの架線柱に
下り線との間を結ぶビームが取り付けられるという変化が生じている。

高架・北初富駅からこれを撮影したもの。
どこが単線構造で、どこが未着手なのかというくらいは
「気になっている」という言葉が真実であれば
しっかりと押さえていて然りなので見逃すことなく
これを把握されているに違いない。
立体交差事業2019年1月28日
北初富4号(旧・6号)踏切界隈、
ライフライン推進作業を行うにあたって高架下に照明が灯っていた。
新京成の高架下から北初富4号(旧・6号)踏切へと撮影。
立体交差事業2019年1月28日
工事車両や交通規制の機材は鎌ヶ谷バースクリニック脇、
元・北千葉線用地に集結していた。
これから交通規制を伴って作業を行っていく事になる。

キョロキョロ見回したけれども
ギャラリーとおぼしき方々の姿は見受けられなかった。
作業時間帯が近くなれば集結されるのではないかと。
立体交差事業2019年1月28日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年1月28日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路部分にはネットを被せている。
立体交差事業2019年1月28日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2019年1月28日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年1月28日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており錆びついている。
立体交差事業2019年1月28日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には幕が張られており
こちら側にも足場を組んで幕を別途張っているので
内部が確認できなくなっている。
立体交差事業2019年1月28日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

北総鉄道・新鎌ヶ谷駅北口と新京成・高架新鎌ヶ谷駅、
それぞれの間にジョイント部分を結ぶものと
躯体と平行にそれぞれ支柱を張り巡らした上に
鉄板が敷かれており、
つなぎ目にオレンジのテープのようなものを施している。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2019年1月28日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームからこちらを見たところ。
ヴィドフランスの方から北総鉄道高架下をライトで照らしていたけど……。
立体交差事業2019年1月28日
新鎌ヶ谷駅東西自由通路、ファイターズコーナーのもとに
2019年新入団選手の紹介がなされるようになった。
手形のレリーフは2018年の入団選手のもののまま。
立体交差事業2019年1月28日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年1月28日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年1月28日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2019年1月28日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
上り線側の上屋にはネットが被せてある。
地上部に面して組んである足場には一通り幕を張っていて、
左端「初富R4」の部分先端へと上り線側の駅舎壁面作業が及んでいる。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで「初富R5」まで延びている。
枕木の等間隔化をしてあり、初富駅側の先端は柵で仕切っている。
PPバンドのようなものを枕木に施すようになった。

桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年1月28日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2019年1月28日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面整備作業は「初富R3」との桁架設箇所を越えて
「初富R4」の隅まで進展を見せている。

高架・上り線ホーム側では壁面の足元で
側溝の整備を進めている。薄暗いので進展具合を把握しにくい。
立体交差事業2019年1月28日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2019年1月28日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みされている。
立体交差事業2019年1月28日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っており
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで駅舎側壁面があてがわれている。
立体交差事業2019年1月28日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。
立体交差事業2019年1月28日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
ホーム先端付近に昇降機が留置中。
立体交差事業2019年1月28日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。

高架・下り線と合わせて対称の構造となった屋根を持っている。
上り線側の上屋に被さっていたネットは
全てを取り外しているわけではない。
立体交差事業2019年1月28日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
いずれも供用範囲と重なっていない。

ケヤキを囲うフェンスのもとに
「無事故の歳末 明るい正月」の横断幕が再掲出してある。
立体交差事業2019年1月28日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口からヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

県道を間近にしたところからフォークリフトがいなくなりながらも
中ほど市道2347号寄りに引き続き資材がまとめてある。
立体交差事業2019年1月28日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
立体交差事業2019年1月28日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットが
地上・上り線寄りに架かっており
そちらに車道を跨いで
吊天井のような足場が取り付けてあり、
地上・上り線側、高架・下り線側にそれぞれ作業用の壁面が設けられている。
立体交差事業2019年1月28日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
高架・上り線の架道橋が施してあるので
奥に控えている高架・下り線の架道橋並びに
その手前を仕切っていた柵が視界から遮られている。

上り線の高架橋は車道部分を跨いで
吊天井のような足場が取り付けられ、
ここから線路側へと突き出すように足場を確保しており、
車道を跨いでユニット上部に別途足場を組み立てた上で
作業用の壁面をあてがって、高さ制限を表示してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年1月28日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋まで足場を組んだところに上屋まで幕を張っている。
外観は変わらないけれども一通り壁面をこちら側にも持っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2019年1月28日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線の架道橋ユニットが3本施してある。
そして吊天井の足場が取り付けられており、
高架・下り線側、地上・上り線側ともに
車道を跨いで壁面を講じており、高さ制限を掲出している。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年1月28日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2019年1月28日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つの架道橋ユニットが吊天井のような足場を取り付けた上で
県道部分を跨いでいる。
その足場からは作業用の壁面が講じられている。

市道11号では個人宅が解体されたようだ。
高架工事とは関係のないものであっても
アクセス道路となっていくところなので一応触れておく。





posted by 小林 慶太 at 23:50| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1工区・第2工区 2019年2月工期日程

高架・上り線供用は2019年度なので4月以降。
平成の年号の間だとそのものズバリとなるわけだけど。

ともあれ市道2347号大衆酒場いわさき向かいの
第1工区・第2工区工事日程掲示板の
工期日程掲示板が更新されており、
こちらの2019年2月のスケジュールが明らかになった。

初富1号踏切〜初富3号踏切間を受け持つ
東急・京成建設共同企業体・第1工区。

初富1号踏切から
大迫造園と古和谷梨園間の資材置き場をそばにした
嵩上げ箇所までを範囲として
本設桁を築造する作業を
1月25日、28日〜31日、
2月4日〜8日、11日〜15日、18日〜22日、25日〜28日に実施。
1月30日、31日と2月25日、26日は夜間作業を予定している。

また同じ区間を対象にPC桁を築造する作業を並行していく。
1月25日、28日〜31日、
2月1日、4日〜8日、11日〜15日、18日〜22日、25日〜28日。
夜間作業も行う日は1月25日、28日、29日。

受け持つ範囲全てを対象とした
場内、設備を整備する作業は
1月25日、28日〜31日、
2月1日、4日〜8日、11日〜15日、18日〜22日、25日〜28日と
一か月を通して行われていく。
2月22日のみこちらも夜間作業を予定している。

京成建設の受け持ちでの計画上り線の線路をつくる作業も
第1工区全ての範囲で引き続き進められていく。
1月25日、26日、28日〜31日、
2月1日、2日、4日〜8日、12日〜16日、18日〜22日、25日〜28日。
2月4日〜7日は夜間作業も行う事になっている。

休工日は1月27日、2月3日、9日、10日、17日、23日、24日。



新鎌ヶ谷4号踏切〜初富駅〜初富1号踏切を担う
鹿島・飛島建設企業体の第2工区。

初富1号踏切における架道橋と「初富R7」付近を対象に
高架橋をつくる工事が
2月1日、2日、4日〜9日、12日〜16日、18日〜23日に実施。
この夜間作業が2月20日〜22日、25日〜28日に予定されており、
対象とする範囲は初富1号踏切架道橋なので
おそらくはここで足場の解体が行われていく事が明らかだ。

駅を造る作業は
2月1日、2日、4日〜9日、12日〜16日、18日〜23日、25日〜28日。
夜間作業を行う日は
2月1日、4日、6日、8日、14日、18日、20日、22日、25日、27日。

ここまでが鹿島・飛島建設共同企業体による作業で
京成建設が線路をつくる工事を
「初富AR7」〜「初富R3」付近を対象に行っていく。
これは2月1日、2日、4日〜8日、12日〜16日、18日〜23日、25日〜28日。

休工日は2月3日、10日、11日、17日、24日。

第5工区の工期日程掲示板は更新次第補完予定。
posted by 小林 慶太 at 23:08| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月27日

ハコ

建てた、という実績は誰もが見えるモノとして評価する。
でも本質はその先にある。

そして繰り返し皮肉になるけれども
「子育てにはおカネがかかることがわかった」というのも事実ながら
おカネだけではどうにもならないものもあるのも確か。

鎌ケ谷総合病院の小児科、医師が相次いで退職され、
2019年から夕方の診療と夜間小児救急を中止する事態になっているという。

読売新聞千葉版2019年1月27日がこれを扱っていた。

うちの街は病院を誘致する際に
年間を通じて24時間対応可能な小児救急をはじめとする
救急医療体制を確保するように協定を結んでいた。

小児科は外来診療と小児救急、夕方診療を行っていて
去年2018年10月小児科医が1名増員されての4名体制になったのを契機に
病院が医師に24時間対応など診療時間の拡充を要請したのに対して
これ以上の業務負担は耐えられないと3名が拒否して
そのうち2名が2018年12月末に退職をされている。

残った2名では夕方診療や夜間小児救急までこなすのには
ムリがあるので2018年からはこれを廃止して
午後診療を行っている。

そこにさらに1名が2019年3月に退職することになっていて
4月からは小児科医師は1名になってしまうという。

院長の方は新聞の取材に対して
はたらき方改革もあって24時間体制の小児救急をやるとなると
20人程度の医師が必要となるので、
経営的にも厳しいと述べていながら
何故か4人体制の段階でそれを持ちかけているのだから
いかに無理難題であったのかというのは推して知るべし。

病院が求めている、という
その先にこういったものを鑑みることなく、
それを求めている人たちがいるのも事実だ。

市は病院関係者と県内の大学の医局を訪ねて
小児科医の派遣要請をしやり
病院への財政支援を検討したがうまくいかなかった、と
こちらの紙面には綴られていた。

こういうものを踏まえると過度に質の高いサービスを
ごく当たり前のものとして求めていたことを猛省しなければならないし
できるものと認識していたことについても、
十二分に改めなければならないものだと思う。

成り手がいない、少ない、という状況の中で
ハコモノをつくりながらこういったところに陥るというのは
病院だけではなく、
保育所や託児所にも同じことが言えるのでないだろうか。
そういう部分で行政というかトップの方というか、
市民に選ばれる方は非常に安請け合いをしたり
風呂敷を広げるだけ広げる傾向があるように感じる。

こういったところにも我々は冷静にならなければならない。
(できると思っている人はどこまでもできる。)

もう一点、他人ごとではないと思うのは
これだけ限られた人員の中で
自分自身が欠けたら(残された人はどうするのだろう)、というのを
誰もが思うであろうところで
躊躇なく決断して、こういった事態に陥らなければ
問題喚起ができることなく
ごく平然と当たり前のように
ひょっとしたら救急体制が敷かれていたりすることが十二分にあることと、
それを誰も思うことなく享受していたりすることがあるというのは
まんざらでもない。

人員が少ないというのは自分の周りも同じ。
そこで仕事をしている動機づけも
こちらの場合は患者ありき、ではないけれども、
お客さんありき以上に、そういう人への負担。

どうなのだろうか。

病院が増えても働いてくれる人がそれだけ増えなければ機能しない。
一朝一夕にそういう技術を持っている方は輩出できない。
おカネをはじめどんな条件を揃えても
結局はその限られたものへの争奪戦となるような事態であれば
それは望むべき医療の体制ではない。



「住み続けたいと思う街」
そしてまた昨今は日曜日の折り込み広告に戦々恐々している。
ショッピングプラザ鎌ヶ谷と
東武アーバンパークラインを挟んだところにある某店舗が
メチャクチャ相手を意識しているかのように
これでもかと破格の折り込みチラシが入ってくるからだ。

何度もいうけれども安く買うというのは
たくさん買うという行為、小さな利潤の積み重ねで利益を生んでいくので
それだけ人口、集客を必要とするわけで
限られた人口で過度の競争を展開してしまうと
病院のソレとはまた違ったところで
大変な事態を引き起こしかねないところにある。

まぁ、実力のないところは淘汰されても仕方ないとか、
そういう風に述べる方もいらっしゃるだろうから
同じ理論で
「生活設計のない方はご遠慮なく退場してください」の刃を
首元に突きつけられても
素直に受け入れられることを前提にして頂きたい。

ザ・プライスがショッピングプラザ鎌ヶ谷開店に伴って
イトーヨーカドー食品館へと転換しているのには
過度の価格競争を極力回避して
商品の品質や売り場展開という競争というもので
限られた人口の中で
鎌ヶ谷ショッピングセンターやアクロスモール、Coopをはじめとした
店舗をバランスよく保っていく上で最善の手段だったのだと
自分は少なくとも解釈している。

ヒトは買えるものに限りがあるので
価格で競争を強いるとドンドンと削ぎ落とされるものが多く
先細る傾向にあるのは体感されるものがあるのではないだろうか?

そうは思っていても繰り広げられるこの局面。
「住み続けたい街」として
その顔ぶれを守ることを念頭にした時、
求められるものとして思い描かれるものは何で
それをどれくらい体現できるものとして手元に抱くことができるだろう?

思うものがなかったり、お釣りが来るくらいの感覚を持たれている方は
日々そういうものが楽しくって仕方ないでしょうし、
その辺に納得する部分はないわけではないけれども。

最低賃金が上がっているから
去年と同じ売り上げ弾き出すだけだと
経営的に厳しいってのは普通に考えればわかるはず。

お前みたいな奴がいるから発展しないんだ、という方、
否定はしないけれども、
年、月、週、日にち単位で個人のベクトルで
どれだけ成長曲線を弾き出せる経済活動を弾き出されているのか
自問されてみると宜しいかもしれない。

企業努力という言葉を持ち出すの出れば
自分もまた自助努力をそれ以上に果たすべきものがある。
posted by 小林 慶太 at 22:01| 千葉 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

縮小しかない

全体としてはそれでも上昇気流を描いている産業という
そんな認識を持たれているのかもしれない。

職場の方が某人気シリーズのTVゲームの最新作発売を受けて
ネット予約をしていたので
これを早く手にして遊びたいという話をしていた。

近隣の店舗で手に入るようなものを
わざわざネットを駆使するまでもないと思ったものの
見渡してみると職場近隣には何とこれを扱う店舗がなく、
自転車で20分ちょっとの距離を経なければならないという
そういう状況にあることを改めて痛感した。

コンシュマーといわれるゲームよりも
市場としてはスマホに市場を移していることから
店舗媒介でゲームソフトを買う、というものを
必要としない時代に入っていることから
旧来であればあったそういった店舗が姿を消している。

市場を縮小している中でも価格競争に迫られているから
さらにそれが拍車をかけていたり、
中古商品ももてはやされていた時代があっても
それを必要とする絶対的な市場が縮小しているので
確実に同様のものを扱っているところが減っている。

その距離にあるお店は
「地域一番店」を掲げている、といっても
見渡せばそのお店一店舗しかない、と揶揄されていたものも
まんざらでもなく、ネット通販に流れていくというのも
非常に頷けるものがあった。

玩具売り場も少子化で確実に売り場面積を縮小したり
在庫を抱えないようにしたりしているし
超大型店がこれを扱うようになると
それを成り立たせる市場のために
ほかのものが淘汰されていくという事態を招いている。

玩具自体が売れなくても
子ども連れで衣料品や食料品を買いに来る
その動機付けとしての玩具売り場というのも
集客の面で貴重な戦力となり得るものながら
それを維持していくだけの
余裕をいずれも持ち得てないところにものごとが動いている。

書店もゲームを扱っていたところもあった。
本もネット、スマホに流れている。電子書籍で閲覧可能。

中古品などもこの範疇に納まる上に、
万引きなどの対策費用などに加えて
店舗運営の人件費の上昇がのしかかり
それを果たせる対象というのも
大きな資本を持っているところに絞り込むことになっており
いかんともしがたい状況に陥っていて覆すことができないところにある。

転換を迫られていて、
すんなりとそれが果たせるところは果たせるだろうけれども、
世の中というのはそういうものばかりではない。

翻って「住み続けたい街」という文言を掲げる
政治を志している方々がいらっしゃる。
どの程度のことを鑑みてこの文言を掲げていらっしゃるのだろう。
はたらく場所、生活費を稼ぐ場所、
そういうものが続いてこそ果たせるというのに
実際にはそれをどんどんと削ぎ落としていくばかりにしか映らない。

給与を上げる、といっても最低賃金を改定しても
結局は自分たちで稼ぐわけだから価格に転嫁しなければならない。
人口が減っているのだから、それ以上の選択肢はない。

それを全うする購買力も持ち得ないところで
この選択を施策として掲げても根本的な解決には至らない。

政治だけではどうにもならないものがあるというのに
すべからくそれが全て全うできるかのように錯覚させる安易さを孕んでいる。

便利さは色んなものを蝕んでいる。もう抗うことはできない。
posted by 小林 慶太 at 23:39| 千葉 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意向

趣味愛好家でなくとも列車やバスのダイヤから
人々の暮らしを読み解くことが十二分に可能なわけで
その辺を意識されるから「やさしい社会を望む!」という言葉に
それなりに真実味があるものと解したい。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
2018年11月23日、デンタルサポート大多喜駅から家路へと就く。
今回は例年よりも1本前倒し、最終列車を前にして帰ることに。

祝日ということもあり、普段以上に列車を待つ方、
つまり大多喜高の高校生の姿も少ない中で、
大原駅へと向かっていく事が十二分に考えられるほど
イルミネーションが輝く構内や駅舎内には人影がなかった。

そんなところでいすみ鉄道が紙面によって
ダイヤ改正に関わるアンケートを行っていた。

設問は下校時間帯に利用する列車はどの列車か、
テスト期間中はどの列車を利用するのか、
ほかに希望はあるのか、というものに加えて
最終列車20:03発大原駅行きはどれくらい遅らせて欲しいか、というもので
10〜30分の幅を持たせた選択肢が用意されていた。

誰がどう見てもアンケートの意図する対象というのは
他ならないいすみ鉄道の定期旅客を支えている大多喜高校の生徒を
意識しているものは明らかで、
彼(彼女)らの学校生活に合わせて優先すべきものを精査しつつ
ダイヤというのが今日、そして改正されたものに組み込まれていることを
非常によく示したものだった。

すごく直接的に意見を募るということで
動態から分析する以上に、
その誤差を狭めていくことが視野に入っているものと思われる。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
2番線ホームから側線へと回送されたキハ52-125とキハ28-2346。
機関庫のもとに格納されることなく
イルミネーションにほんのりと照らし出される中で留置されていた。
手前に見えるイルミネ―ションには
この列車をディフォルメしたものが組み込んである。
近接して大多喜城を彷彿させるものも。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
列車接近が近づくにつれて2番線ホームのベンチで
高校生が構内踏切を渡ってそれを待つ姿がチラホラと。
祝日なので皆無という可能性もあると思っていたので
混んだら混んだで不平不満を呟いたりする身ながらも
やっぱり列車は利用されてこその社会的使命を果たすものである以上
幾ばくか安堵するものがあった。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
18:44、2番線にいすみ352入線。
養老渓谷もみじ祭りのヘッドマークをつけて運行されていた列車は
このイベント開催終了に伴い、
これを取り外しながら引き続き運用を果たしていた。

上総中野駅方面から15名超の乗客が車内にいらっしゃったのは
非常に率直にビックリした。

同じように観光からの帰路と思われる風貌ながら
その列車に乗るまでの滞在時間、
暗くなってからどのような時間の費やし方をされた上で
こちらに見えたのかは気になるものがあった。

小湊鐡道からの接続を受けるダイヤにあるので
房総半島横断というのもあり得る中で
どこでどう滞在して、という波及すべき対象や範囲というのは
丸っきり思わない話ではない。

そこに自分を含めて10名ほどが乗車していく。
そのうち大多喜高の高校生は3名ほど。
ロングシートはかなり埋まるものとなった。

18:51、デンタルサポート大多喜駅で列車行き違いをした後、出発。
みどりケ丘薬局から右にカーブして
南総エンジニアリングの工場の先で夷隅川を渡り
水田から国道297号を潜ってコメリとオリブを控えて城見ヶ丘駅へ。
乗降がないので、ほぼこの顔ぶれで大原駅へと向かうことが確定する。

住宅地から桐井通しを抜けて水田へ出て
平林物産がある国道465号が次第に接近して来て並走。
法輪閣と神保電器の先で夷隅川を渡り、
第一エレクトロニクスの工場を過ぎると上総中川駅。
多目的研修センターにかさやをあとにして築堤から左へカーブ。
切通から集落を経て水田を進んでいき
夷隅郡市広域市町村圏事務組合夷隅分署を前にして
国道465号と交差し左へと移す。
焼き鳥みずほ分店とコメリにセブンイレブンの前を通って
苅谷商店街の裏手から19:03、風そよぐ谷国吉駅着。

やはり降車はなく、イルミネーション輝く構内から
たんたんとディーゼルふかして走り出していく。
パチンコABCの先で林に入って夷隅川を渡り
新田野ライスセンターのもとへと水田を走って
国道465号を右手に移して新田野駅に立ち寄る。
真っすぐそのまま国道465号と並走して切通を抜け
左にカーブし落合川を跨いで平野木材の脇から上総東駅に至る。

駅に立ち寄れども乗降が極端に生じるのは
やはりデンタルサポート大多喜駅で
不確定要素を孕んだ非定期旅客よりも
圧倒的に安定的な旅客を導いている大多喜高を中心に
とりわけ朝夕は列車運行がなされている。

旧・大多喜西中の統合にともなって
デンタルサポート大多喜駅〜上総中野駅間の
定期需要にどれくらいの変化があるのかというのは
目の当たりにする機会に恵まれていないので
この辺は知るまでもないところ。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
上総東駅から程なく国道465号と分かれて林を通り抜けて
水田へと出ると大きくカーブを描き、
再び国道465号が接近し、西大原駅へ。
子山保育園の脇から民家の間をすり抜けて塩田川を渡り
草むらから外房線と合流し
ファミリーマートと網代のもとから
19:18、大原駅2番線ホームへと滑り込む。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
乗り換え。すぐさまJR東日本の大原駅駅舎へと向かい、
津田沼駅までの乗車券1140円を購入して
跨線橋を跨いだところでこれまた2番線で
19:37発209系6連千葉駅行きに乗車していく。
高校生の方はいずれも大原駅から乗り換えということはなかった。
(通学圏はJR乗り換えも範囲に入っている)
他の方々も上り、下り双方向の列車へと流れていった。
やはり自分と同じく上り列車へと乗っていく人の方が多い。

あまり外房線はこの時間帯、土休日だからといって
格段に空いているわけでもなく、混んでいるわけでもないという
そんな印象を受けた。すんなりとボックスシートも座れる程度。

網代とファミリーマートをあとに草むらから塩田川を渡って疾走。
水田向こうの国道128号には鶴岡木材、カインズ、ベイシアと大型店。
列車は減速して三門駅に立ち寄り暗闇をひた走る。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
長者町駅へと向かった後、そこから岬総合運動場をあとに
水田をひた走り、高架にあがり夷隅川を渡る。
スワンクリーニングをそばに地上に下りて
コメリのもとから大東駅に滑り込み、
そこから切通に進んで椎木堰を経て民家の背後を進んでいく。
左には林が続く中で東浪見駅に至り、
そばに延びる国道128号にはくるまやラーメンが見え、
程なく頭上からこれが左へと移り、右にカーブを描きながら
留置線の脇から19:53、上総一ノ宮駅着。

2番線へと降り立って、跨線橋を渡って3番線に待っている
E217系15両編成久里浜駅行きへと乗り換え。
こちらが19:55、先行して上総一ノ宮駅を走り出す。

中央ポンプ場から一宮川を渡った後、左にカーブして
せんどうや住宅地から闇夜の中、疾走を続けて八積駅を通過。
ファミリーマートを過ぎて林に入り双葉電子工業を通り
茂原市街に進むと高架に上がる。
左にカーブして茂原警察署にサイゼリア、宍倉病院、
ジャパンディスプレイがあらわれ、
20:02、イオンとサンヴェルがそびえる茂原駅に停車。

ヤックスや長生高のそばで右へとカーブして
市民体育館を過ぎてダイヤパレスのそばで地上に下り
新茂原駅を駆け抜ける。
マルハン、オートアールズ、カインズ、ベイシアと超大型店が
左手国道128号沿いに相次ぎ、つつじ野団地を経て
水田から長生病院へと向かい、本納駅を通過する。
JA長生本納支所と本納中をあとに水田から
ながた野の住宅地へと出ていき、
ミオカステーロが目の前にそびえ立つと左へとカーブしつつ
高架へと上がり、アミリィやヤマダ電機を通り、20:12、大網駅到着。
ここで東金線との乗り換えに配慮して少しばかり停車。

高台から圏央道を潜り大竹調整池から林に向かい
掘割に進んで土気トンネルに突入。
トンネルを出ると減速して土気駅に着く。
ロータリーから土気団地を通って千葉外房道を潜り、
スパジオの前を通り抜けて誉田駅へ向かい、
せんどうをあとに誉田小と誉田中を通っていくと
リハビリステーションセンターとこども病院があらわれ
ゆみーるがそびえる鎌取駅に至る。

千葉市内に入ってくると少しばかり乗車があれども
平日に比べるとその数がさほど多くないことが顕著になってくる。

鎌取会堂や住宅地を進んで草むらへと出て
生実川を渡ると千葉工高の先で京葉道を潜り抜ける。
マルエツを過ぎて住宅地を進んでいき、
京葉学院やハローワーク、ツルハドラッグがある蘇我駅へ。
20:33、蘇我駅着。ここで2分停車。

勤労市民プラザと千葉メディカルセンターの先で高架に上がり
ヴィンランドと笑がおの湯を通り本千葉駅へ出る。
中央消防署にホテルルートイン、ダイワロイネットホテルに続いて
京成ホテルミラマーレがあらわれ、パシオスやガイアを過ぎると
センシティとそごうが今度はそびえ立ち
ふくろう交番のロータリーから20:42、千葉駅3番線に至る。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
千葉駅ではまとまった降車があり、
同時にそれと同じくらいの乗車がありながらも
人身事故の影響を受け、信号が変わって出発することになったのは
20:50のことだった。

サピックスやサイクル会館をあとに西友がある西千葉駅に向かい、
西千葉公園に続いてルネサンススポーツクラブを過ぎると空き地を挟み
アイプレイスとプラウドタワー、イオンがそびえ立って稲毛駅に停車。
マルエツとアクアフォレスタの先で東関道を潜り、稲毛霊園を左にカーブ。
こちらも西友がある新検見川駅を駆け抜けて花見川を渡っていく。
幕張駅を過ぎると車両センターに差し掛かり、京葉道の下を抜けて
幕張本郷駅から京成千葉線と一時並走。
これと分かれて菊田団地と防衛省団地を過ぎると
イトーヨーカドーとミーナがあらわれ、21:03、津田沼駅到着。
スタンプラリー
ここでようやくJR東日本で2018年11月25日まで
千葉支社から八王子支社管轄に跨って総武線と中央線を舞台に
ドラゴンボール超のスタンプラリーが開催されている中で
ヤムチャのスタンプを押すことができたのだった。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
モリシアを控えて津田沼駅南口で大々的に展開されていた
イルミネーションを撮影したところ。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
千葉工業大学のもとから総武線を跨いでミーナのもとへ向かったところで
今回の旅路は終わりと。
津田沼一丁目公園のイルミネーションは点灯式を翌日に控えていたとはいえ
例年だと12月に主眼として決行する目的も同時並行しながら果たす事となった。

なかなか続けるものをムリなく果たせるところにはないものであっても
人口が限られた社会である以上は
そういうものを十二分に念頭に置いていても成り立たせていく事が
難しい局面というのが多々生じてくる事になるのだろう。
もとい、既にそういうところに足を踏み入れている。覚悟しなければ。
posted by 小林 慶太 at 23:15| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

4本目のビーム 

深夜帯から早朝にかけて
地元のみなさんが早々に情報発信をされているので
既にお気づきかと思われる。
立体交差事業2019年1月25日
くぬぎ山2号踏切そばの架線柱のもと
上り線側で仕切った一画で電気系統の整備作業が行われていた。
背後でその作業の準備をしているところで
これを撮影しているものになる。
立体交差事業2019年1月25日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。
地上・上り線側の先端部付近には架線柱となる支柱が一本立っており、
補助信号の背後にもそれが見受けられる。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。
この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されている。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2019年1月25日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱となる支柱を撮影したところ。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっているので
切り替え段階では高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
そのための支柱を先んじて設置してある。
中継信号の背後にそびえる支柱も同じ。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。
立体交差事業2019年1月25日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側先端部の
高架・上り線を見ている一コマ。
先端付近までおおよそバラストが及んできていて
二本の線路を跨ぐように木材を配置し、
重石となる木材を斜めに別途置いてある。
仕切っているポールとロープのもとに2本の枕木。
立体交差事業2019年1月25日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。
先端は柵とロープで仕切ってある。
線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱となる柱が立っている。
立体交差事業2019年1月25日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

補助信号の背後にも架線柱となる支柱が立っている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年1月25日
その「盛土」区間を進んでいるところ。

旧・北初富駅構内、3本の架線柱のみ
下り線切り替え段階で
既に上り線を視野に入れたビームを持つものとなっており、
追って設置されてきている架線柱は「柱」の状態のまま
各地点に立っているところにある。

旧・北初富駅構内から工事車両で
北総鉄道高架橋補修工事が行われているのが見える。
立体交差事業2019年1月25日
再び上り列車から
くぬぎ山3号踏切側の防音壁先端付近へと線路を見ている一コマ。
防音壁を手前に旧・下り線跡部分をケーブルが横切っており、
現・上り線寄りのポールのもとにはPC枕木が2本置いてある。
立体交差事業2019年1月25日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
ここから鉄パイプによって仕切られていた下り線と上り線は
引き続きポールとロープで仕切られるようになった。

旧・北初富駅構内、下り線側の架線柱が単線構造だった箇所には
それぞれ向かい合うように架線柱が上り線側にも設置してある。
立体交差事業2019年1月25日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2019年1月25日
信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・下り線のみ。
この界隈は複線構造の架線柱。
奥に3本、整備をこれからしていく事になる架線柱が上り線側に立っている。
立体交差事業2019年1月25日
高架下部分ではポールを集めた一画で
何やら作業をしている作業員の方々の姿があった。
立体交差事業2019年1月25日
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。
一番手前のところには架線柱を連想させる資材が保管してある。

ココの架線柱から再び地上部複線構造。
立体交差事業2019年1月25日
保管してある資材をのぼり列車から撮影したところ。
1段減って2段積みになった。
立体交差事業2019年1月25日
「北初R2」付近から
上り線側に設置されている架線柱となる支柱を見ているところ。
立体交差事業2019年1月25日
高架・北初富駅2番線ホームを前にしたところには
台座とともに上り列車用の信号機が設置してある。
立体交差事業2019年1月25日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
その中で複線対応のビームを有しているのは全部で3本。

ヤード内では工事車両を動員して
北総鉄道高架橋の補修作業が行われている。
場内並びに北総鉄道高架下から下り線側の橋脚も着手している。
立体交差事業2019年1月25日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。
立体交差事業2019年1月25日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。
立体交差事業2019年1月25日
看板に示されている個人宅敷地は一部が舗装され
駐車場へと整備をしている。
既に立て看板が設置され
舗装部分にはIN、OUTの文字が施されており
敷地内の駐車スペースを個々でロープで仕切っている。
正面横切っているのが新京成の地上線・高架線並びに北総鉄道。
本来であれば旧・北初富駅橋上駅舎が視界に入った界隈。
立体交差事業2019年1月25日
北初富交差点をはじめ国道464号は路面補修工事が行われているので
それが進められてきた区間に該当する横断歩道や停止線は
暫定的なものが路面に施してある状態にある。
北初富駅脇の工事車両搬入口付近へと
食事処・道から撮影したところ。
立体交差事業2019年1月25日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年1月25日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前まで
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。

地上部の信号機を高架上部にスライドさせたところに
高架・上り線の信号機が位置している。
立体交差事業2019年1月25日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

フェンスの内側で車道に面した部分には
搬入ゲートを跨いで地上・上り線寄りの高架橋の元まで
一体的に足場を組んで幕を張っている。

内側は照明が灯っていても確認がしにくい状況に推移している。
駅務室の窓口にはガラスが入っている。
色々と作業をしているところでありながらも
漠然としたものでしか述べるものがない。

市道4号は汚水管設置工事に伴い
埋設形跡が車道を跨いでおり、駅舎寄りの車道にはマンホールがある。
この埋設形跡は縁石を超えて高架・北初富駅駅舎下まで延びている。
立体交差事業2019年1月25日
高架・北初富駅下から市道4号を北初富2号踏切へと撮影。
埋設形跡が車道から縁石を跨いでゲートのもとに延びている。
立体交差事業2019年1月25日
幕の裏側を市道4号方面へと高架・北初富駅駅舎地上部から見ているところ。
肝心な改札や駅務室付近を見ることはできないけれども
市道4号を前にした高架橋は補強を重ねた上で
北初富グリーンが施され、
シャッターを前にした部分にも
同様の措置を講じるようになったことが伺える。
立体交差事業2019年1月25日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

高架ホームの地上部で整備を進めているエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態にある。
立体交差事業2019年1月25日
足場が撤去されたエレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。
一画には昇降機が留置されている。

左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年1月25日
昇降機が留置してある一画から
奥に外への階段へとつながるドアが位置しており
壁面の背後にホーム上への階段が控えているものと思われる。
旧・下り線部分にはステップを確保している。
立体交差事業2019年1月25日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年1月25日
電気施設を前にした出入り口の階段とともに
整備をしていた奥の土台は進展が見受けられない状態にある。
立体交差事業2019年1月25日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年1月25日
地下通路と迂回路の境目部分、
階段中央頭上にはコードがぶら下がっている。
この階段の左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに土嚢を箱に入れて保管している。
立体交差事業2019年1月25日
高架・北初富駅構内、北初富2号踏切上部付近の様子。
列車監視員の方が立ち会いながら
高架・2番線ホーム下を中心に作業が行われていた。
立体交差事業2019年1月25日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える分電盤へと繋げている。
立体交差事業2019年1月25日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

ホーム上に組まれた足場の内側で
エレベーターを収蔵する部分が確保されており
収蔵部分の枠にガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施した上で
引き続きエレベーターの整備を進めている。
資材を運び込んだりその作業をしている様子が見受けられた。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してあり
ドアが取り付けられたのが分かる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年1月25日
エレベーターのドアをズームアップしたもの。
グレーのシートを被ってはいても
浮かび上がる輪郭は供用を開始している
高架・1番線ホームのエレベーターのドアと同じもの。
対称構造にある中で
例外の一つとなる出入り口の設置場所もこれで確定した。
立体交差事業2019年1月25日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
資材は三角コーンで囲んでいる。

エレベーター作業に関わる資材搬入などの関係からなのか
手すりが一旦取り外している。
階段部分はステップが既に整備してある。
立体交差事業2019年1月25日
北初富駅構内から北初富3号踏切上部へと撮影。
高架・上り線側に架線柱となる支柱が2本立っている。
線路向かいの下り線側の防音壁のもとの架線柱は単線構造。
立体交差事業2019年1月25日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では高架・上り線架線柱となる支柱が設置されている。
立体交差事業2019年1月25日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してある。
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは覆工板を施して通路を確保している。
立体交差事業2019年1月25日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。
立体交差事業2019年1月25日
信号機を前にした側溝部分には白い袋がまとめてあり、
枕木にも施してあるものが他と異なる。
立体交差事業2019年1月25日
ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

上り線側の架線柱と下り線の架線柱の間には
新鎌ヶ谷駅方面から数えて4本目までビームが取り付けられてきたので
先んじてこれを持っていた架線柱を含めて
北初富3号踏切〜新鎌ヶ谷駅間において同一の形状となった。
可動ブラケットを持っているのは下り線側のみ。
立体交差事業2019年1月25日
地上部から旧・北千葉線用地・地上線越しに
高架橋上部、複線構造のビームを持つようになった
新鎌ヶ谷駅方面から数えて4本目の架線柱を撮影。
立体交差事業2019年1月25日
こちらは高架・新鎌ヶ谷駅から
高架・北初富駅へと高架線を見ているところ。
高架・下り線と高架・上り線を跨ぐビームは
北初富3号踏切間まで続くようになった。
高架・北初富駅をそばにした架線柱は単線構造。
立体交差事業2019年1月25日
ポイント周辺も防音壁のもとに電気系統の基盤整備をすすめており
ケーブルがまとめてあるのも見受けられる。
ポイントは基盤のもとにケーブルが延びており蓋がしてある。
立体交差事業2019年1月25日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年1月25日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備の前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

電気室のそばに大きな袋や電気関係の資材。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
立体交差事業2019年1月25日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室とともに
高架・上り線を見ているところ。

防音壁のところには台座とともに信号機が設置してあり、
側溝部分にケーブルが集めてあるのが目に入る。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
立体交差事業2019年1月25日
これを高架・新鎌ヶ谷駅から撮影したところ。
下り列車のもとにも信号機があるものの
「蓋」をしているような状態で
いずれも「上り列車」を前提とした向きで取り付けがなされている。
立体交差事業2019年1月25日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せている。
通路部分は一通り片付けをしてある模様。
立体交差事業2019年1月25日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に引き戸が設置してある。
その向こうが供用部分になる。
立体交差事業2019年1月25日
新京成新鎌ヶ谷駅高架1番線ホームから
仕切っている侵入防護壁越しに
高架・2番線ホーム部分を撮影。

ギリギリまで有効幅を供用部分に提供している中で
カメラをはじめとして点字ブロックまで整備してある。

点字ブロックはエレベーターなどにアクセスする部分など
若干供用にあたるために余地を残している。
立体交差事業2019年1月25日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断し
構内案内図を掲示している。
立体交差事業2019年1月25日
階段部分からこれを撮影したところ。
資材置き場となっていたものが一通り片付けてあり
スッキリとしている。
立体交差事業2019年1月25日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年1月25日
現在の階段供用とともに侵入防護壁越しに
断片的ながら新京成新鎌ヶ谷駅駅務室の様子が伺えるようになっている。
自動改札設置箇所が路面部分から明らかに読み取れ、
三角コーンが置かれている。
券売機スペースはポッカリと空いている。
柱はコチラも新鎌ヶ谷レッド。
立体交差事業2019年1月25日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっており錆びついている。
立体交差事業2019年1月25日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には幕が張られており
こちら側にも足場を組んで幕を別途張っているので
内部が確認できなくなっている。
立体交差事業2019年1月25日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

侵入防護壁のもとには
プリントされた鉢植えが飾り付けられているのとともに
終日禁煙の掲示がなされている。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。

北総鉄道・新鎌ヶ谷駅北口と新京成・高架新鎌ヶ谷駅、
それぞれの間にジョイント部分を結ぶものと
躯体と平行にそれぞれ支柱を張り巡らした上に
鉄板が敷いてあり、継ぎ目に黄色いテープを取り付けている。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。

また旧・下り線跡との間にステップが設けてある。
立体交差事業2019年1月25日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームからこちらを見たところ。
通路部分の黄色い継ぎ目に施したテープが目に入るところにある。
駅舎出入り口付近にも器具や資材が用意してある。
非常に多くのキャリアーが目立つような気がする。
立体交差事業2019年1月25日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場イルミネーションを展開中。
植え込み部分からロータリーにかけて
新鎌通りを挟んだアクロスモールとともに空間を演出している。
しんかまきらりポストのそばから
植え込みとともに新鎌ヶ谷駅駅舎へと見ているところ。
立体交差事業2019年1月25日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。

開放されている期間は限られているとはいえ、掲出物はこまめに変えている。
右側の駐輪場寄りにはきらりホールからのご案内で
「きらりかまがや第2回アーティスト発掘プロジェクト」の
大きなポスターが掲出されるようになった。

ちなみに次回のにぎわいフリーマーケットは2019年3月24日になる。
立体交差事業2019年1月25日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年1月25日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年1月25日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだそばには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。
立体交差事業2019年1月25日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
立体交差事業2019年1月25日
新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
現況の地上部における信号施設の所在を押さえておくと
今後の電気系統の整備において必要がものがおおよそわかる。
立体交差事業2019年1月25日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。
立体交差事業2019年1月25日
引き続きスズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近の高架・上り線から
下り線まで跨って覆工板が施されているところを撮影。
陸軌車が留置中。
立体交差事業2019年1月25日
別アングルで陸軌車と覆工板を見ているところ。
立体交差事業2019年1月25日
防音壁のもと、側溝上に散見されていた資材が一通りなくなった
高架橋上部を進んでいく。
上り線との間には線路を思わせる鋼材。
立体交差事業2019年1月25日
営業線上り列車からこの付近を見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
あっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
ケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。手前の建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2019年1月25日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇乗降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2019年1月25日
連立事業課建物脇乗降階段付近を通り抜けていくところ。
高架上り線は下支えする嵩上げした路面の上に延びている。
立体交差事業2019年1月25日
乗降階段付近を別アングル。
元・とりどーるが地上部に見えてくる。
立体交差事業2019年1月25日
信号機が設置されている旧・とりどーる付近「初富R8」へとさしかかるところ。
前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切付近。
下を市道2334号が延びており、
高架・上り線はこれを跨いで「初富R5」まで延びており、
線路と枕木はそこまで一通りキッチリと固定化をしてある。
列車監視員の方の立ち会いのもとで
線路整備作業が行われている。
立体交差事業2019年1月25日
「初富R8」躯体上部の高架・上り線。
線路と枕木は嵩上げされた路面の上に続いており
側溝と防音壁の間に架線柱の土台が確保してある。
立体交差事業2019年1月25日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を通り抜けていくところ。
高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部を跨いで
「初富R5」躯体のもとへと枕木と線路の敷設が進められている。

踏切上部は枕木を板で挟み込んでいないのでセメントが流されておらず、
網目状の鋼材を潜り込ませている様子が見える。

そばの上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。
立体交差事業2019年1月25日
新鎌ヶ谷4号踏切上部。
線路の下に網目状の鋼材を潜り込ませているのがわかる。
嵩上げ整備はこの新鎌ヶ谷4号踏切を境に途切れている。
立体交差事業2019年1月25日
新鎌ヶ谷4号踏切上部から「初富AR7」昇降階段付近への一コマ。
線路下に網目状の鋼材を潜らせているのは新鎌ヶ谷4号踏切上部のみ。
以降は木片配置での下支え。
立体交差事業2019年1月25日
「初富R7」躯体上部、
線路が等間隔に配置された枕木との固定化をした上で敷設されている。
トロッコが置いてある。
手前にはネットに包まれた資材のほか
線路整備に関わる器材が見受けられる。
立体交差事業2019年1月25日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

新鎌ヶ谷4号踏切までの区間で
足場と幕を持っている箇所は階段がある「初富AR7」のみとなった。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。
立体交差事業2019年1月25日
高架橋上部、「初富R7」から「初富6」へと進んでいるところ。
手前の桁架設箇所部分、
下り線と上り線敷設予定箇所との空白部分が塞いである。
立体交差事業2019年1月25日
「初富R7」から「初富R6」間の桁架設箇所を見ているものになる。
下り線との間にあった空白部分は塞いでいる。
立体交差事業2019年1月25日
「初富R6」躯体上部を見ている一コマ。
板でつくりあげたものは何に用いるのだろう……。
高架・上り線側に等間隔で線路と平行しながら鉄柱が立ててある。
立体交差事業2019年1月25日
続いて「初富R6」と「初富R5」間における桁架設箇所を通っていくところ。
前方の「初富R5」は電気室を持っている。
立体交差事業2019年1月25日
完全に上り線との間が塞がれるようになった
「初富R6」と「初富R5」間の桁架設箇所。
「初富R7」「初富R6」「初富R5」のユニット間の
桁架設箇所は下り線との間にあった空白部分がいずれも塞いである。
立体交差事業2019年1月25日
高架・初富駅を前にした電気室を有した「初富R5」高架橋躯体に並行している
旧・下り線跡に組まれた躯体並びに工事現場を撮影。

本来であればここまで初富駅旧・1番線ホーム、屋根がない部分とはいえ
それが延びていたところにあたる。

奥に控えている躯体が「初富R6」で、
中ほどにそびえる「初富R5」は防音壁を有した躯体。

一番手前での「初富R4」との間における桁架設箇所を経て
高架ホームを構成するユニットとつながっている。
列車防護柵のもとに幕を張っており、
2段階で張っている箇所と3段階で張っている箇所がある。
前者は非常用ボタンを間近にしたところまで。

そこから手前の近接する箇所は桁架設した躯体の下を隠すように、
以後は上部、防音壁の高さを凌ぎ、
上屋のところまで幕を張るようにしている。
立体交差事業2019年1月25日
「初富R5」の電気室の脇を通り抜けて
桁架設箇所「初富R5」と「初富R4」の間が
❝がらんどう❞となっているところを経て初富駅に滑り込む。
地上からクレーン車のアームを伸ばすことが可能だ。
立体交差事業2019年1月25日
この桁架設箇所の脇を通って高架・初富駅へというところを
別アングルで見ているところ。
立体交差事業2019年1月25日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。
列車防護柵のところから幕が躯体には張られている。

非常用ボタンに近接する箇所は桁架設した躯体の下を隠すように、
以後は上部、上屋に迫る高さまで幕を張ってある。

目にしている躯体は「初富R4」で
上屋が形成されており、なおも整備を進めている。
立体交差事業2019年1月25日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2019年1月25日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
上り線側の上屋にはネットが被せてあり、先端付近上部を塞いでいる。
作業のための措置。
地上部に面して組んである足場には一通り幕が張ってあり、
左端「初富R4」の部分先端へと上り線側の駅舎壁面が及んでいる。
立体交差事業2019年1月25日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2019年1月25日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
最上部にネットを被っており、
一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面整備作業は「初富R3」との桁架設箇所を越えて
「初富R4」の隅まで進展している。
壁面の足元、ケーブル側溝が整備してある。
下り線側にあるものをまだ全て兼ね揃えてない状態にある。
立体交差事業2019年1月25日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2019年1月25日
上部での「初富R3」躯体を高架・初富駅1番線ホームから見ているところ。
ホームの拡幅を行っているので旧来の幅と拡張された部分の境目が残る。

ホーム上には上屋を成していく骨組みが形成されており
地上・上り線に面して駅舎の壁面が整備してある。
これは「初富R2」から「初富R4」まで。
「初富R3」の部分にもケーブル側溝が延びてきている。

列車防護柵のもとから組んだ足場と幕が
こちらまで及んでいる。

「初富R1」〜「初富R4」間は同様に
ホーム上に屋根が葺いてある範囲にもあたり、
昇降機を用いて最上部において一部ネットの取り外しがなされた。
立体交差事業2019年1月25日
昇降機を用いてネットを取り外している作業を見ているところ。
立体交差事業2019年1月25日
もう一コマ、地上部寄りにも昇降機のアームを伸ばして作業を行っている。
立体交差事業2019年1月25日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別にオストメイトトイレが準備されている。
立体交差事業2019年1月25日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に
旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みしてある。
ネットは取り外している。
立体交差事業2019年1月25日
こちら高架・初富駅1番線ホームから
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてある部分。
昇降機が2台ほど留置中。

地上・上り線に面して足場が上屋に届くようなところまで組んであり
駅舎壁面が整備されており「初富R3」を経て「初富R4」へと続いている。
「初富R4」側から整備されてきているケーブル側溝は
こちらの中ほどで途切れている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
右端、侵入防護壁向こうに位置しているのはエレベーター。

最上部に被せてあったネットの撤去具合が伺える。
立体交差事業2019年1月25日
「初富R4」側から整備されている側溝部分の先端をズームアップ。
この上にも一段整備しなければならないものを抱えているのは
下り線側の壁面を見て頂ければ一目瞭然かと。
立体交差事業2019年1月25日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。

左端では昇降機で最上部のネットを取り外している。
立体交差事業2019年1月25日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。
こちらにクレーン車を留置中。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。

ケヤキを囲うフェンスのもとに
「無事故の歳末 明るい正月」の横断幕が再掲出してある。
立体交差事業2019年1月25日
市道11号と市道2348号の交差点付近では
三角コーンを配置して何やら作業をしていく光景が見受けられた。
初富駅駅前広場へのアクセス道路となる界隈。
立体交差事業2019年1月25日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。
ケヤキを囲うフェンスのもとには
「無事故の歳末 明るい正月」の横断幕。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
シャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。
クレーン車を柵で囲んで留置中。
立体交差事業2019年1月25日
同じく駅舎内部、駅務室や改札付近へと
高架・初富駅地上部を見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

県道57号側並びに駅前広場側にそれぞれ出入口にシャッターを下ろしており
場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

運び込んである資材もブルーシートで包んでいる。
テープで巻いてある。
立体交差事業2019年1月25日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8807編成。
立体交差事業2019年1月25日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋まで足場を組んだところに上屋まで幕を張っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。

コンクリート塀の修復作業を経て
旧来通り、駐車スペースは全て駐車可能となっている。
立体交差事業2019年1月25日
初富第一架道橋下を
地上初富駅1番線ホームから撮影。

架道橋上部にも高架・初富駅ホームの上屋の骨組みが及び
そちらの高さまで列車防護柵の上半分から足場を組んで幕を張っている。
立体交差事業2019年1月25日
こちらから駅務室裏手側並びに
架道橋の下越しの初富駅構内作業ヤードを撮影。
奥の侵入防護壁のもとには「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕。
パンザマスト鉄柱が立っている。
架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年1月25日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」にかけて壁面が形成され
壁面越し地上部に面して足場が組んであるのが目に入る。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
立体交差事業2019年1月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。

高架・下り線と合わせて対称構造の屋根を持っている。

足場と幕の高さもあって屋根におけるネットの取り外しの様相は
こちらからは確認する術がほとんどない。
立体交差事業2019年1月25日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
立体交差事業2019年1月25日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
県道を間近にフォークリフトが留置されており
その背後、市道2347号寄りに資材がネットを被ってまとめられている。
旧・新京成スタシオンセルビス初富駅売店店舗は
引っ越しをして以来、高架下上り線寄りから場所を変えていない。
立体交差事業2019年1月25日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年1月25日
「初富R1」上部の様子を進んでいく一コマ。
立体交差事業2019年1月25日
「初富R1」躯体から
「初富AR1」躯体間における桁架設箇所へと見ているところ。
防音壁が連なり、整備された路面も続いており、
フォークリフトやクレーン車が上部に駆り出されている。
立体交差事業2019年1月25日
「初富AR1」躯体から初富1号踏切上部の架道橋へと差し掛かるところ。
3本のユニットが県道57号を跨いでおり、
作業用の足場がこれを挟み込むように位置している。
路面の整備が進められている中で
防音壁設置箇所には金具が連なっているのが見える。
立体交差事業2019年1月25日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号車道越しに撮影。
下半分に足場を組んで幕を張り、階段を残している中で
高架・上り線の架道橋ユニットが3本施されており、
車道を跨いでこの架道橋に吊天井のような足場が取り付けてあり、
地上・上り線側、高架・下り線側にそれぞれ作業用の壁面が設けられている。
立体交差事業2019年1月25日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
高架・上り線の架道橋が施してあるので
奥に控えている高架・下り線の架道橋並びに
その手前を仕切っていた柵が視界から遮られている。

上り線の高架橋は車道部分を跨いで
吊天井のような足場が取り付けられ、
ここから線路側へと突き出すように足場を確保しており、
車道を跨いでユニット上部に別途足場を組み立てた上で
作業用の壁面をあてがって、高さ制限を表示してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年1月25日
初富中央接骨院側の車道に面しても制限高の掲出がしてある。
立体交差事業2019年1月25日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

架道橋には地上線側に突き出すように吊天井のような足場が設けられ
そこから別途足場を組んで作業用の壁面を整備し
ユニットを挟み込むようになっており、
上部には杭とロープが施してある。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかる。
立体交差事業2019年1月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線の架道橋ユニットが3本施してある。
そして吊天井の足場が取り付けられており、
高架・下り線側、地上・上り線側ともに
車道を跨いで作業用の壁面を講じており、
手前、地上・上り線側には高さ制限を掲出している。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたり、
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年1月25日
初富1号踏切へと差し掛かる場面にあたる。
柵の向こうに3本の架道橋ユニット。
複線構造に近いところに推移しており杭とロープが施してあるのが見え
これを挟むように作業用の壁面が講じてある。
立体交差事業2019年1月25日
県道57号、初富1号踏切を高架上から見ているところ。
3本の高架・上り線架道橋ユニットがこちらと並行して施されている。
作業用の壁面に挟まれて上部路面を整備中。
立体交差事業2019年1月25日
こちらは「大仏R3」寄り。
「大仏AR3」とはフェンスで仕切ってある。
架線柱設置箇所となるであろう場所には芯が突き出ている。
立体交差事業2019年1月25日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つの架道橋ユニットが吊天井のような足場を取り付けた上で
県道部分を跨いでいる。
その足場からは作業用の壁面が講じられている。
立体交差事業2019年1月25日
8512編成が初富1号踏切へと滑り込んでいくところを撮影。
グローバルキッズのみなさんが列車の乗客へ向けて
この背後で手を振っていた。
立体交差事業2019年1月25日
高架・上り線、「大仏AR3」先端寄りを見ているところ。
先端部は枕木をまとめてある。
線路は板による下支えと仕切りが施されているのが見受けられ
以後は枕木を支える土台部分が整備されている区間に入っていく。
線路上にはシートに包まれた資材がネットを被って保管している。
立体交差事業2019年1月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2019年1月25日
「大仏R10」から「大仏R9」にかけての上部の様子。
枕木を支えている路面部分を整備してかさ上げしている。
防音壁のもとには架線柱設置箇所の土台が用意してある。
高架・上り線との間には資材がまとめてある。
立体交差事業2019年1月25日
こちらも「大仏R10」から「大仏R9」へと進んでいくところ。
高架・下り線との間には鉄パイプや木材がまとめて用意してある。
高架・上り線は小ぎれいに下支えしている路面部分まで整った上で
線路がカーブを描いて延びている。
立体交差事業2019年1月25日
昇降階段の脇を通っていく一コマ。
資材をまとめてある箱には蓋がしてある。
立体交差事業2019年1月25日
別アングルでの昇降階段付近を撮影。
上り線との間には線路を思わせるような資材がまとめてある。
線路整備の器材も一緒だ。
立体交差事業2019年1月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所へと差し掛かっていく。
立体交差事業2019年1月25日
大正堂薬局裏手第1工区資材置き場を進んでいるところ。
路面が嵩上げされている箇所から先にも枕木と線路が延びており
架道橋のもとへとつながっている。
立体交差事業2019年1月25日
鎌ヶ谷中学校付近も線路が整備した路面部によって
下支えされている状態にある。
立体交差事業2019年1月25日
ベルトゥムール側の架道橋を挟むユニットへと向けて
高架上部を見ているところ。
上り線側は手前部分は嵩上げされているものの、
側溝部分に資材が積んである付近を境に
これを持っていない区間に差し掛かっていく。
立体交差事業2019年1月25日
線路の路面部分に注目。
防音壁のもと、側溝部分に資材が見えてきた。
立体交差事業2019年1月25日
ここから嵩上げされていない区間に入り
枕木にはPPバンドのようなものが巻かれ
中央部には×印を形成している。
立体交差事業2019年1月25日
架道橋を前にしたユニット部分を進んでいくところ。
作業員の方々がいらっしゃる線路の部分は
路面の嵩上げがなされておらず、
枕木にPPバンドのようなものを巻いている。
立体交差事業2019年1月25日
ベルトゥムールと茂野製麺間の架道橋を通っていくところ。
防音壁が連なっており、側溝を確保してある中で
枕木と固定化された線路が延びており
枕木を挟み込むようにPPバンドが巻いていて、
中央部にも×印を描くように施してある。
一部枕木がない部分もある。
立体交差事業2019年1月25日
もう一コマ。
線路が木片で下支えされており、そばにザルが集めてある。
立体交差事業2019年1月25日
別アングルからの架道橋の様子。
鉄パイプとロープが高架・上り線を仕切っている。
中継信号の足元付近だけ高架・上り線に枕木がない。配置の兼ね合い。
これを除くと線路は昇降階段のもとまで枕木を伴って敷設され、
先んじて敷設された「大仏R2」を前にしたところまで
線路が続いている。
立体交差事業2019年1月25日
これも架道橋を進んでいく場面。
立体交差事業2019年1月25日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を地上部から見ているところ。

奥のベルトゥムール側のユニットと
架道橋自体は防音壁を持ってそびえ立っており
手前では高架下に工事車両がやってきて
そちらで整備作業を行っている。

この架道橋の下は都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。
立体交差事業2019年1月25日
架道橋の下の様子。
名残とも言うべきユニットの形跡がこちらから確認できるようになっている。
立体交差事業2019年1月25日
架道橋を挟む茂野製麺側のユニットを進んでいくところ。
枕木に固定化された線路が木片に下支えされて延びている。
枕木を挟み込むようにPPバンドが巻いていて、
中央部にも×印を描くように施してある。
立体交差事業2019年1月25日
枕木を伴っていない箇所においては
鋼材を集めて網目状に路面へ置いてあるのが確認できる。
立体交差事業2019年1月25日
昇降階段が組まれていた界隈を見ているところになる。
立体交差事業2019年1月25日
「大仏R5」上部付近は側溝部分にザルが詰め込むようにまとめてある。
路面は嵩上げされており、そちらに枕木と線路が延びている。
立体交差事業2019年1月25日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

架道橋を前に旧・下り線跡では
躯体工事の足場から幕と昇降階段を取り外しながら
手前部分に背丈を低くしながら組んでおり
それぞれの桁架設箇所をはさんで
上り線に面して防音壁を有した高架橋躯体が初富2号踏切まで連なっている。

架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2019年1月25日
第一工区・富岡側詰所付近。
高架・上り線には線路が敷かれており、鉄パイプで下り線とを仕切っている。
線路は路面が嵩上げされている。
側溝部分には資材がまとめてある。
立体交差事業2019年1月25日
ザルだけではなく資材も引き続き側溝部分にまとめた上で
線路整備作業が進められている。
立体交差事業2019年1月25日
第一工区・富岡側詰所そばの信号機のもとを進んでいく一コマ。
側溝部分に資材が積んであり、高架・上り線上にはトロッコも。
立体交差事業2019年1月25日
防音壁向こうにはIKIハイツが見えている。
「大仏R4」躯体上部付近にあたる。
立体交差事業2019年1月25日
引き続き「大仏R4」から「大仏R3」に向けて進んでいるところ。
地上部のポラスの宅地分譲、既に入居が始まっている。
立体交差事業2019年1月25日
「大仏R3」における高架・上り線先端部のもとから
「大仏R2」躯体へと進んでいくところ。
線路上にはパイプラインを成すことになる鋼管。
防音壁のもとには板が積んである。
立体交差事業2019年1月25日
「大仏R2」躯体を前にして高架・上り線は線路と枕木が途切れている。
線路敷設予定箇所に金具が打ってある。
立体交差事業2019年1月25日
初富2号踏切上の架道橋へと差し掛かる様子。
高架・上り線敷設予定箇所とはフェンスで仕切ってあり
路面には金具が打ってある。
立体交差事業2019年1月25日
こちらも初富2号踏切架道橋上部を見ているものになる。
防音壁が連なり、それとともに側溝が延び、
打たれた金具が路面に見える。
立体交差事業2019年1月25日
初富2号踏切上部を渡っている一コマ。
立体交差事業2019年1月25日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋、
高架下からも足場が撤去されているので
下り線・上り線それぞれ3つのユニットから
この架道橋が構成されていることがわかるようになっている。
立体交差事業2019年1月25日
ポラスの宅地分譲が行われている
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
防音壁が連なる高架橋、
「大仏R1」のもとには足場を組んだ昇降階段を確保している。
立体交差事業2019年1月25日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線「大仏R1」へと見ているところ。
足場を組んで幕を張っているのは手前「大仏R1」のみ。
昇降階段がここに確保されている。
立体交差事業2019年1月25日
こちらでの作業現場を初富3号踏切から遠巻きに見ているところ。
立体交差事業2019年1月25日
「大仏R1」上部の様子。
防音壁が連なり側溝が確保されている。
地上部、スナックだん。
立体交差事業2019年1月25日
この付近を進んでいるところになる。
立体交差事業2019年1月25日
資材が路面を埋めている「大仏R1」から
線路が敷設されている嵩上げによって躯体を整備した箇所からは
バラストが撒かれた高架・上り線が延びている。
立体交差事業2019年1月25日
古和谷梨園と大迫造園に挟まれた第1工区資材置き場付近を進んでいくところ。
立体交差事業2019年1月25日
初富2号踏切よりは線路が本来の敷設箇所から少しずれたところに
枕木から取り外して置いてある状態にあり、
こちらの中ほどから本来の敷設箇所に敷設されている区間に入る。
立体交差事業2019年1月25日
まなびぃプラザのもとへと向かっていくところ。
立体交差事業2019年1月25日
まなびぃプラザを前にしたところには
防音壁の足元の側溝部分も蓋がなされており作業用器具が置いてある。
線路はバラストによって整備してある。
立体交差事業2019年1月25日
サンクレイドル初富レジデンスを前にしたところで
高架・上り線との仕切りがなくなり、
そちらの敷設状況がより「かぶりつき」でわかりやすい区間へ。
高架・上り線が初富3号踏切方面へと延びている。
手前、線路がズレており、
上部に枕木が置いてあるところから本来の場所に線路が延びている。
立体交差事業2019年1月25日
覆工板のもとを通り抜ける一コマ。
立体交差事業2019年1月25日
高架・上り線、初富3号踏切側の防音壁先端部へと見た一コマ。
立体交差事業2019年1月25日
初富3号踏切側の防音壁先端部を過ぎると
代わって上り線との間には金属籠が延び、
続いて仕切りが設置されている。
こちらにも線路と枕木へとバラストが及んでいる。
立体交差事業2019年1月25日
断面部をみているとこんな感じになっている。
側溝から上り線寄りに金属籠が延びている。
立体交差事業2019年1月25日
初富3号踏切、高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところまでバラストが撒いてある。
立体交差事業2019年1月25日
といってもキチンと均してあるというよりも
少しばかり被せた、という形容の方が正しいのかもしれない。
立体交差事業2019年1月25日
上り列車から高架・上り線を見ているところになる。
線路を横切るように木材を置いて
斜めに木材を別途重石として置いている。
立体交差事業2019年1月25日
さらに上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
バラストが高架・上り線のもとに先端まで撒かれている。
立体交差事業2019年1月25日
下り線側の防音壁先端部。
こちらからケーブルが上り線方面へと線路の下を通っている。
立体交差事業2019年1月25日
初富3号踏切からスロープにおける高架・上り線線路整備作業現場を撮影
立体交差事業2019年1月25日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っていくので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
立体交差事業2019年1月25日
高架・上り線供用に先駆けて
新設した踏切の設備が初富3号踏切では供用を開始している。




ルパン三世 グッバイパートナー
テレビスペシャル第一作が1989年だったので
ブランクを挟んだりする期間があったものの
平成の期間にわたってこの作品が展開されてきたことになる。

その間にセル画からデジタルになり
主演のキャストの方が次元以外は一通り変わったり
アニメという作品をつくりあげる方々も変わっているので
バトンを渡すようなカタチでつないできた。

それだけ自分も歳をとっているというのに
未だにルパンや次元、峰不二子といったキャラクターは
なおも年上というイメージでしか見ていないというのも……。

初期は非常に思い出す場面がなおも多々あれども
いつの間にやら「観た」という既成事実に追われるばかりで
それだけ自分のとりまく視聴環境を物語っているといえなくもない。
昨日今日の方が記憶がないとか一体……。

それだけ往時は夢中になって真剣に見ていたということで
逆に今は視聴することを追いかけるのが精一杯。


posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

類は友を

冬季かけて展開されるイルミネーションが注目されるものの
通年で目にすることができる本物のガス灯の明かりに触れるというのも
滞在時間を引き延ばしたりすることへの動機づけにする価値はある。
昼間以上に比較対象となるものを意識する上に
それ自体も存在を際立たせている部分がある。
そういう風に述べても酔狂な視点にしか見てもらえないんだろうけど……。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
2019年11月23日、旧・国吉小学校の敷地で建設が進められている
夷隅小学校の新校舎の見物をして風そよぐ谷・国吉駅へと戻って来た。

駅舎内の様子。
アピタ市原店のいすみ350型パネルが
フェンスで囲んだストーブのもとに飾ってある。
ガチャポンはムーミンとプラレールに因んだものという
この駅ならではの顔ぶれ。

ポスター掲出は今回はサンキューちばフリーパス・乗車券だった。
イベント開催とこういった企画乗車券が潜在的な需要を引き起こしている一方、
つづく営みとしていく上では
こういった企画乗車券に絡んだコストを捻出していくことが
絶対条件となっている上に、同様のものを意図している地域も少なくないので
非常に競争に晒されている事も確か。

応援団の掲示板にあった
ポップコーンの販売をしています、はじけよう!という文言は
キャラクターで埋まろうと、ポスターが被ろうと
こういうものを指しているのかというのが断片的に伺ったあとに目にすると
どこかニンマリとしてしまうものがあった。

既にヴァレーウィンズは営業時間が終わっている中で
猫の姿もなくなり、無人の構内で後発の列車をこちらで待つ。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
16:30をまわったところで
駅構内ではイルミネーションの点灯がはじまった。
時間帯が早いとはいえ2年ぶりにこれを目にすることになった。
応援団の方が手掛けられたものだ。

ホームには駅名表示板とともに
国吉神社と出雲大社上総教会の紹介をしているボードが立っている。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
季節に応じて飾り付けが行われるのに対して
風そよぐ広場は一年を通じて応援団の方が手入れをなさっている場所。
コスモス畑は時期を前後してやって来たことになってしまったので
その完成形となる姿を目にすることはできなかったけれども
それを差し引いてもこの光景がほぼ変わらず続いていることは
さりげないことながら努力の賜物なのだと思う。

変わらない、と称しながらも、
ベンチやオブジェは歳月とともに
少しずつ変わったりしているものもあたったり
ムーミンのチェーンソーアートのものには水道が出現したりと
必ずしも同じものではなかったりする。

たこめしなどの売り上げなどが
こちらの維持管理に充てられているとはいえ
一年を通してとなれば、
それ以上のコストを伴っていることは想像するに難くない。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
ヴァレーウインズの明かりも消えた中、
自分の枕木を確認して16:43、折り返してきたいすみ301を迎え入れる。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
祝日、夕方、こういう条件が絡んでからなのか、
こちらから乗車をするのは自分一人で降車はナシ。
対向列車を待ち合わせる必要もないので
淡々と16:44、風そよぐ谷国吉駅を出発。

苅谷の商店街の裏手からセブンイレブンとコメリの前に出て
国道465号と並走して
焼き鳥みずほと夷隅郡市広域市町村圏事務組合夷隅分署の先で
これと交差した後、水田を進んで藪から切通に進み、
築堤を上がって再び国道465号と並走。
藪を抜けてエネオスとかさや、行川歩道橋を通り
右手に多目的研修センターがあらわれ上総中川駅へ。

JAいすみ配送センターと第一エレクトロニクスの工場から大多喜町へ入り
神保電器と平林物産の先で切通を抜けると
住宅地とコメリ、オリブがあらわれ城見ヶ丘駅に着く。
乗り合わせている区間が短いとはいえ
実質デンタルサポート大多喜駅への旅客が集中した結果となった。
国道207号をくぐって水田に出た後、
夷隅川を渡って左にカーブしながら
南総エンジニアリングの工場の脇から城下町の市街へと回りこむ。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
16:55、デンタルサポート大多喜駅到着。
10分ばかりの旅路ながら随分と辺りは暗くなり
イルミネーションが映える時間帯に差し掛かってきた。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
構内踏切から1番線ホームに停車中のいすみ301とともに
光輝くイルミネーションを撮影したところ。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
2番線ホームには先んじて上総中野駅からの普通列車が
機関庫への回送を控えて停車中だった。
走行時間帯が限られている国鉄型気動車だけに
こういった光景の中に居合わせるのは貴重なので
既に客扱いは終了していながらも
これを撮影するために構内に留まる方も相応にいらっしゃった。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
今回の旅路はキハ28-2346にいすみ鉄道において初乗車、というのが
目的の一つだったのでどうしてもそちらに主眼を置いてしまうし、
国鉄やJRでの急行列車として活躍していた実績もあるので
興味対象もそちらにある中で
こちらのキハ52-125にもスポットライトを充てておきたい。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
ロータリーから見ているデンタルサポート大多喜駅駅舎。
出入口付近を中心に電飾が施されている。関東の駅百選の一つ。

時計台を兼ね揃えておりいすみ鉄道本社を併設している。
売店・黄色い列車の営業時間も既に終わっているところで
大原駅方面への列車を待つ人も少なく、
これから観光というように思える方もいらっしゃらず、
イルミネーションばかりが輝いているというような感じだった。
平日であれば下校時間帯と重なることもあるので
そういうものを踏まえると味気ないものを思ったのも確か。

そしてロータリーの中央部、ガス灯を模したオブジェ。
照明が灯っている。この明かりに注目。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
ガス灯を模しているものであって
本当のガス灯は天然ガス記念館のもとで照り輝いている街灯にあたる。
一括りで照明と称してしまうけれども、その差は歴然。
天然ガス記念館は既に開館時間を終えたところ。
近接する観光本陣も17時までの開館なので業務を終えて
程なく閉館へと業務が行われていた。
いすみ鉄道の売店よりも受け皿としている時間帯は少しだけ長い。
物販も手掛けており名産品が勢ぞろいしているので
観光案内をしてもらうほかにもお土産の手配にも重宝するところ。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
ようやくここで大手門の脇からいすみ206と対面することができた。
国鉄型気動車に比べると若いとはいえ、
いすみ鉄道草創期から地域輸送を担ってきた立役者。
同一型式の気動車はもはや存在しないので孤高の存在となって久しい。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
がんばって大手門を手前にして
背景に駅構内のイルミネーションを収めるようにして
いすみ206を撮影したところ。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
観光本陣でお土産を一通り手配してしまうと
便利なものは確かなことながら
微力なものとはいえ、経済がそこで完結してしまうので
この辺は意図しながら城下町の市街を歩きながら
祝日なので平日よりも閉店時間を前倒しされたりすることも
十二分にあるのではないかという懸念がありながらも
幸いにして何とか営業時間をいずれも確保して下さっていることもあり
個々のお店へと買い歩きをしていく。

といっても、やっぱりその対象となるところも限られているもので
それ以上広がることもないのも否めない。
例の如く最中とどら焼きを買い求めに出没。

類は友を呼ぶという感じて、
最中屋さんはお店の方が鉄道ファン攻略読本なる本を読んでいるところに
バッタリと出くわしてしまうし、
どら焼き屋さんでは鉄道で来ているんだから、という理由で
おまけまでして頂くことになった。素性が非常にわれてしまっている自分。
みんな思う対象は同じなんだなぁ、と。

街の資源として大事なものと思うのとともに
鉄道自体に思い入れをもたれているようだった。
存廃問題があったり、大多喜高校の世代を超えたつづく取り組みが
決して平坦な道のりではないけれども導いているのは確かなことかもしれない。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
夷隅神社をそばにした登録有形文化財の旅館にも
ほんのりと街灯が鳥居とともに明かりを照らす。
歩いていく人影はない。少ないというよりも、ない。
祝日はそういうライフサイクルであることが顕著だった。
この辺を考慮してもっと前倒しして
現地入りするというのもあるべきものも確か。

でも主眼は晩ごはんを食べる、だから。
ここまで滞在時間を引っ張るのは高速バスが可能にしても
導いて観光を体現される方はそう多くないので
どこまでも観光を基準にした市場が広がるばかりではないことは
念頭に置かれて頂かなければならないものと思う。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
こちらも建築的な価値の高い大多喜町役場中庁舎。
閉庁日なので一層街灯が灯して浮かび上がるシルエットが際立つ。
市街を経由する路線バスは最終便の設定が
いずれも早くこの時間帯は茂原駅方面への2本を残すのみとなっていた。
上総一ノ宮駅方面はそもそも休日運行の設定がない。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
観光本陣と天然ガス記念館のもとに設置された
大多喜みどころめぐりバス停留所。

三育学院大学を起点にデンタルサポート大多喜駅、
ハーブガーデン、中央博物館大多喜分館、オリブなどをまわる。
1日5本の設定で高速バスとの接続に配慮がなされており
大多喜町に来る人、そちらから帰る人に
それぞれ便宜が図られたダイヤが組んであり、
ニコニコレンタカーの営業所も経由するので
ここからレンタカーによる観光を選択肢にすることも可能だ。

料金は無料。
取捨選択は自由とはいえ無料である事に対して
相応の経済循環を意図した観光を思い描かれるべきではないかと。

そもそも「子育てにやさしい社会を望む」「カネがかかることがわかった」と
そういう崇高な理想を描く方が一切思い描くこともなく
欲望のままに日々日常を描かれているとは思わないけど。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
こちらが大多喜みどころめぐりバス。
「お尻」を撮影しているのは
こちらに本多平八郎忠勝が描かれているからに他ならない。
タイミング合わせて小湊鐡道バスが運用を担う高速バスがやってきて
旅客の有無は別にしても
その意図する動線を目の当たりにすることができた。

というところでお腹を少しばかり空かせて晩ごはん。
夏に果たせなかったお店の方とこちらも再会をしてガージャー御膳を頂いた。
居合わせた方が入れ替わりで18:10を意識しながら
会計をなさっていたので高速バスで帰路を辿られるのは明らかだった。
お店は来夏に移転されることを伺い、
そちらでの再会を果たすという目的が次の旅路に課せられるものとなった。
まぁ、課せられるというか、自分で課すようにしているのだけれども。
そういう話を頂いたのはありがたい。

どこまでも果たせるものではないと思いつつも
たかが知れているとはいえ、つづくものを心掛けて積み重ねたもの。

自分の身辺は絶対的な人口と市場に支えられているから
さほど意識しないけれども
同様に物事を落としていくと決して笑えるところに
物事はないのも確か。
人間愛せる人はその辺をさほど意識することなく果たせるのだろう。

つづく
posted by 小林 慶太 at 21:16| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

初富2号踏切架道橋足場解体完了

たぶん。
立体交差事業2019年1月24日
初富2号踏切周辺、今週は連日で車両通行止めを伴う夜間作業が行われている。
2019年1月23日夜から24日未明にかけて行われた夜間作業後の初富2号踏切を
地上線沿いに撮影したところ。
「大仏R2」側に残っていた足場の背丈は低くなり
昇降階段が際立つカタチとなって、
架道橋下に残っていた吊天井の足場も取り除かれた。
立体交差事業2019年1月24日
手前に地上・上り線が横切る中で
それと並行して市道を跨ぐ初富2号踏切架道橋を撮影。
連なっている防音壁。
架道橋ユニット下で車道半分ほど残っていた吊天井の足場が
こちらからなくなっている。
立体交差事業2019年1月24日
架道橋下、車道上部「大仏R2」寄りの半分ほど
吊天井のような足場が残っていたものが取り除かれた。
立体交差事業2019年1月24日
「大仏R1」躯体方面へと架道橋下を撮影。
これで市道上部から足場がなくなり
整備を進めていた高架・上り線部分の架道橋が
ほぼ全貌を明らかにしている。

前日と同じくらいの時間帯にやってきたところながら
既に古和谷梨園・大迫造園間の資材置き場も明かりは消えており
かなり早い段階で交通規制が解除されたものと思われる。

あとは夜。
立体交差事業2019年1月24日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年1月24日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

フェンスの内側で車道に面した部分には
搬入ゲートを跨いで地上・上り線寄りの高架橋の元まで
一体的に足場を組んで幕を張っている。

内側は照明が灯っていても
確認がしにくい状況にありながらも
駅務室の窓口にはガラスが入っているのがわかる。

市道路面には車道を横切るように再舗装形跡。
マンホールは駅舎側の車道と
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間の高架橋の下、
市道4号寄りに設けてある。
立体交差事業2019年1月24日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

手前に組んであったエレベーター収蔵箇所の足場が撤去してあるので
高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態に推移している。
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
右端では階段部分も整備を進めていることが伺える。
立体交差事業2019年1月24日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年1月24日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども、架線柱は構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年1月24日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える分電盤へと繋げている。
立体交差事業2019年1月24日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

ホーム上に組まれた足場の内側で
エレベーターを収蔵する部分が確保されており
収蔵部分の枠にガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施した上で
引き続きエレベーターの整備を進めている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してある。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年1月24日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
資材は三角コーンで囲んでいる。
ケーブルは早速こちらからなくなっていた。

エレベーター作業に関わる資材搬入などの関係からなのか
手すりが一旦取り外しているまま。
階段部分はステップが既に整備してある。
立体交差事業2019年1月24日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では高架・上り線架線柱が設置されている。
立体交差事業2019年1月24日
高架・新鎌ヶ谷駅から北初富4号(旧6号)踏切方面へと見ているところ。
架線柱のビーム作業は
こちらから数えて4本目に及んでおらず進展は見受けられなかった。
立体交差事業2019年1月24日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年1月24日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路部分にはネットを被せている。
立体交差事業2019年1月24日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2019年1月24日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年1月24日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2019年1月24日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

北総鉄道・新鎌ヶ谷駅北口と新京成・高架新鎌ヶ谷駅、
それぞれの間にジョイント部分を結ぶものと
躯体と平行にそれぞれ支柱を張り巡らした上に
鉄板が敷かれており、
つなぎ目にオレンジのテープのようなものを施している。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2019年1月24日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームからこちらを見たところ。
立体交差事業2019年1月24日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年1月24日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年1月24日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2019年1月24日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
上り線側の上屋にはネットが被せてある。
地上部に面して組んである足場には一通り幕を張っていて、
左端「初富R4」の部分先端へと上り線側の駅舎壁面作業が及んでいる。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで「初富R5」まで延びている。
枕木の等間隔化をしてあり、初富駅側の先端は柵で仕切っている。
桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年1月24日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2019年1月24日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

最上部にネットを被っており、
一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面整備作業は「初富R3」との桁架設箇所を越えて
「初富R4」の隅まで進展を見せている。

高架・上り線ホーム側では壁面の足元で
側溝の整備を進めている。薄暗いので進展具合を把握しにくい。
立体交差事業2019年1月24日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2019年1月24日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みされており、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2019年1月24日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っており
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで駅舎側壁面があてがわれている。
立体交差事業2019年1月24日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。
立体交差事業2019年1月24日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
立体交差事業2019年1月24日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。

高架・下り線と合わせて対称の構造となった屋根を持っている。
立体交差事業2019年1月24日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。
この付近にクレーン車を留置している。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。

ケヤキを囲うフェンスのもとに
「無事故の歳末 明るい正月」の横断幕が再掲出してある。
立体交差事業2019年1月24日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口からヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

県道を間近にしたところにフォークリフトが留置されており
中ほど市道2347号寄りに資材がまとめてある。
立体交差事業2019年1月24日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
立体交差事業2019年1月24日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットが
地上・上り線寄りに架かっており
そちらに車道を跨いで
吊天井のような足場が取り付けてあり、
地上・上り線側、高架・下り線側にそれぞれ作業用の壁面が設けられている。
立体交差事業2019年1月24日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
高架・上り線の架道橋が施してあるので
奥に控えている高架・下り線の架道橋並びに
その手前を仕切っていた柵が視界から遮られている。

上り線の高架橋は車道部分を跨いで
吊天井のような足場が取り付けられ、
ここから線路側へと突き出すように足場を確保しており、
車道を跨いでユニット上部に別途足場を組み立てた上で
作業用の壁面をあてがって、高さ制限を表示してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年1月24日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋まで足場を組んだところに上屋まで幕を張っている。
外観は変わらないけれども一通り壁面をこちら側にも持っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。

コンクリート塀の工事も完了となったようで
旧来通り全ての駐車スペースが開放されるようになった。
立体交差事業2019年1月24日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線の架道橋ユニットが3本施してある。
そして吊天井の足場が取り付けられており、
高架・下り線側、地上・上り線側ともに
車道を跨いで壁面を講じており、高さ制限を掲出している。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年1月24日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2019年1月24日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つの架道橋ユニットが吊天井のような足場を取り付けた上で
県道部分を跨いでいる。
その足場からは作業用の壁面が講じられている。



JR北海道が2019年2月末を以て
「スーパー北斗」3往復での車内販売を終えるという。
これでJR北海道管内から車内販売が消えることになった。

2001年度の約8億円の収入がピークで
2017年度には四分の一ほどになり、
サービスを提供するほど赤字になる構造が変わらず、
オホーツクやスーパー宗谷などで取りやめを行ってきたことを考慮しても
2014年段階では102名の客室乗務員の方々がいらっしゃったものが
2018年には34名、そして2019年3月には15人を数えるばかりとなり
6名の不足となり人材需給がひっ迫したことが拍車をかけたようだ。

さりげなくサービス提供を受けているものながら
一朝一夕で簡単に誰でもできるというものではないので
こういう決断に至ったのだろう。
縮小傾向にあったことは十二分に承知していたので
その日がいつ来るのかというのを思わないことはなかったものの
長距離列車の旅を彩って下さる一コマがまた過去のものとなってしまった。

「とかち」でのノースランド帯広のサンドウィッチ。
「スーパーおおぞら」や「スーパー北斗」で買い求めた
オリジナルの乗務員規格の駅弁、
「オホーツク」では遠軽駅でのかにめしの積み込みを前に
車内で注文を受けて調製元とコンタクトをとって
座席まで届けて下さったこと、
職場の方への献上品とした鉄道羊羹……。

うちの職場の方に比べれば足元にも及ばない程度にしか
長距離列車を利用したことはないような気がするものの、
JR北海道の車内販売にはパッと思い起こすだけでもそういう接点があった。

各方面への特急列車にサービス提供を行っていた際のパンフレットは
当時のJRの車内販売の中で秀逸なものだったと思うし
先ほどの遠軽駅や長万部駅といった途中駅で
有名な駅弁の積み込みが出来るというのも
長距離を走る在来線だから出来る試みで
なかなか真似のできるものではなかったのだけれども
支持する人々の絶対数や購買力が
こういうものを支えていくことには至らなかったという事なのだろう。

時代の趨勢や社会情勢の変化という言葉で片付けるのは
非常に簡単なことで
その中で自分はどうだったのか、というと……。

昨夏は車内販売で与った北海道旅弁当に救われた。
あれがなかったら南千歳駅から函館駅まで
ず〜っと3時間超、お腹空かせて不機嫌この上ない旅路が
好転して上機嫌で満足の旅路になったのだから。
その節はありがとうございました。











posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

初富2号踏切架道橋足場解体はじまる

前日はさほど変化が見受けられなかったものの
この日の夜間作業は誰がどう見ても明らかなほどに
大きな変化をもたらしている。
当然要望された方は現地に赴いて確認するくらいの姿勢は示されているかと。
立体交差事業2019年1月23日
初富2号踏切周辺、今週は連日で車両通行止めを伴う夜間作業が行われている。
2019年1月22日夜から23日未明にかけて行われた夜間作業後の初富2号踏切を
地上線沿いに撮影したところ。

「大仏R1」の昇降階段を残して架道橋部分から
防音壁部分の足場が取り外された。
立体交差事業2019年1月23日
手前に地上・上り線が横切る中で
それと並行して市道を跨ぐ初富2号踏切架道橋を撮影。
連なっている防音壁が姿をあらわしている。
立体交差事業2019年1月23日
足場は全て取り外したわけではなく、
架道橋下においては車道上部「大仏R2」寄りの半分ほど
吊天井のような足場が残った状態にあった。
立体交差事業2019年1月23日
「大仏R1」側は架道橋下からも足場を取り外しているので
包接された高架・上り線部分の架道橋が視界に入るようになった。
既に作業自体は終わっていたところながら
近接する古和谷梨園・大迫造園間の資材置き場では
片付けがなされているところだった。

あとは夜。
立体交差事業2019年1月23日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2019年1月23日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

フェンスの内側で車道に面した部分には
搬入ゲートを跨いで地上・上り線寄りの高架橋の元まで
一体的に足場を組んで幕を張っている。

内側は照明が灯っていても
確認がしにくい状況にありながらも
駅務室の窓口にはガラスが入っているのがわかる。

市道路面には車道を横切るように再舗装形跡。
マンホールは駅舎側の車道と
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間の高架橋の下、
市道4号寄りに設けてある。
立体交差事業2019年1月23日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

手前に組んであったエレベーター収蔵箇所の足場が撤去してあるので
高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態に推移している。
この一画、左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年1月23日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年1月23日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども、架線柱は構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年1月23日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える分電盤へと繋げている。
立体交差事業2019年1月23日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

ホーム上に組まれた足場の内側で
エレベーターを収蔵する部分が確保されており
収蔵部分の枠にガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施した上で
引き続きエレベーターの整備を進めている。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してある。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年1月23日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
資材は三角コーンで囲んでいる。
ケーブルは早速こちらからなくなっていた。

エレベーター作業に関わる資材搬入などの関係からなのか
手すりが一旦取り外しているまま。
階段部分はステップが既に整備してある。
立体交差事業2019年1月23日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では高架・上り線架線柱が設置されている。
立体交差事業2019年1月23日
高架・新鎌ヶ谷駅から北初富4号(旧6号)踏切方面へと見ているところ。
架線柱のビーム作業は
こちらから数えて4本目に及んでおらず進展は見受けられなかった。
立体交差事業2019年1月23日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年1月23日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路部分にはネットを被せている。
立体交差事業2019年1月23日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2019年1月23日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2019年1月23日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年1月23日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2019年1月23日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

北総鉄道・新鎌ヶ谷駅北口と新京成・高架新鎌ヶ谷駅、
それぞれの間にジョイント部分を結ぶものと
躯体と平行にそれぞれ支柱を張り巡らした上に
鉄板が敷かれており、
つなぎ目にオレンジのテープのようなものを施している。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2019年1月23日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームからこちらを見たところ。
立体交差事業2019年1月23日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年1月23日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2019年1月23日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
上り線側の上屋にはネットが被せてある。
地上部に面して組んである足場には一通り幕を張っていて、
左端「初富R4」の部分先端へと上り線側の駅舎壁面作業が及んでいる。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで「初富R5」まで延びている。
枕木の等間隔化をしてあり、初富駅側の先端は柵で仕切っている。
桁架設箇所の上り線と下り線間の空白スペースは
「初富R4」と「初富R5」間以外は新鎌ヶ谷4号踏切上部まで塞いでいる。
立体交差事業2019年1月23日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2019年1月23日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

最上部にネットを被っており、
一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面整備作業は「初富R3」との桁架設箇所を越えて
「初富R4」の隅まで進展を見せている。

高架・上り線ホーム側では壁面の足元で
側溝の整備を進めている。薄暗いので進展具合を把握しにくい。
立体交差事業2019年1月23日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2019年1月23日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みされており、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2019年1月23日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っており
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで駅舎側壁面があてがわれている。
立体交差事業2019年1月23日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。
立体交差事業2019年1月23日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
昇降機留置中。
立体交差事業2019年1月23日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。

高架・下り線と合わせて対称の構造となった屋根を持っている。
立体交差事業2019年1月23日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。
この付近にクレーン車を留置している。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。
こちらにはトラックが留置されている。

ケヤキを囲うフェンスのもとに
「無事故の歳末 明るい正月」の横断幕が再掲出してある。
立体交差事業2019年1月23日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口からヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの

初富バイクパーキングを前にしたところに
少しだけながら資材をまとめている。
立体交差事業2019年1月23日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
立体交差事業2019年1月23日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットが
地上・上り線寄りに架かっており
そちらに車道を跨いで
吊天井のような足場が取り付けてあり、
地上・上り線側、高架・下り線側にそれぞれ作業用の壁面が設けられている。
立体交差事業2019年1月23日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
高架・上り線の架道橋が施してあるので
奥に控えている高架・下り線の架道橋並びに
その手前を仕切っていた柵が視界から遮られている。

上り線の高架橋は車道部分を跨いで
吊天井のような足場が取り付けられ、
ここから線路側へと突き出すように足場を確保しており、
車道を跨いでユニット上部に別途足場を組み立てた上で
作業用の壁面をあてがって、高さ制限を表示してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年1月23日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋まで足場を組んだところに上屋まで幕を張っている。
外観は変わらないけれども一通り壁面をこちら側にも持っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。

手前ではコンクリート塀の工事を行っているので
三角コーンでこちらを区切っている。前日から範囲は変わっていないようだ。
立体交差事業2019年1月23日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線の架道橋ユニットが3本施してある。
そして吊天井の足場が取り付けられており、
高架・下り線側、地上・上り線側ともに
車道を跨いで壁面を講じており、高さ制限を掲出している。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年1月23日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2019年1月23日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つの架道橋ユニットが吊天井のような足場を取り付けた上で
県道部分を跨いでいる。
その足場からは作業用の壁面が講じられている。











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2019年01月22日

反響

立体交差事業2019年1月22日
まだまだ続きますよ……。

ドラゴンボール超ブロリー電車運行中。8803-3に登場しているフリーザ。
文章書き起こすだけで
たぶん多くの方が中尾隆聖さんの声で変換してしまうくらい
キャラクター像が完成している。

テレビアニメのドラゴンボール改でさえ放送開始から10年を経過しようという
その歳月にはビックリだ。
この姿だけで第2形態とか第3形態とか小学生は知らないんだろうな……。

男性の方が女性よりも興味対象が長続きしたり深入りするといわれる。
女性は生き抜いていく本能が染みついているから
その取捨選別や見極めというものがシビアで
そういう気持ちというものが短い傾向にあるらしい。

さて本題。
初富駅、第1工区・第2工区工期日程掲示板のもとに
飾って頂いているプランターは大体飾って頂いた後、
おおよそ1週間ほどであとに控えているものがあるので
片付けることが多いような気がする。
極力その範囲内で明るい時間帯に
それを記録して「飾って頂いてありがとうございます」と
WEB上でコメントするようには心がけていたものの、
今回は一向に果たせることがないままだったので
健康診断へと出かける前にいずれも早い段階で撮影をしている。
その他の記録は普段よりも1時間〜2時間ほど後手ながら
幸いにしてこれを果たしたものになる。
立体交差事業2019年1月22日
そういうわけで
市道2347号、第1工区・第2工区工期日程掲示板のもとに
飾られているパンジーのプランターを明るい時間帯に撮影したもの。
日射しがあまり良くないことと、寒いこともあって
時間の経過からあまり元気はないけれども
がんばって行き交う人を思って花を咲かせている。

みんな日々これを目にして
この時間帯の人は通勤通学をされているのだなぁ、と。
立体交差事業2019年1月22日
こちらは北初富駅駅舎脇、
工事車両搬入口を隔てる侵入防護壁のもとのプランター。

駅前に立ってニュース発行をされている市議会議員さんがいらっしゃった。
新聞折込だけでは発信できない対象を意図されてのものかと。
同じ行動をされていてもパフォーマンスと評してしまう方もいて
その違いは何だろうというと、
日々の蓄積とこれに基づく主張展開なのかもしれない。
(でもやっぱりパフォーマンスはパフォーマンスだ)

工区の方が毎回こうやって下さっていてありがたいですよね、とか
そういう言葉を交わすべきだった。
立体交差事業2019年1月22日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。
地上・上り線側の先端部付近には架線柱となる支柱が一本立っており、
補助信号の背後にもそれが見受けられる。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。
この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されている。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2019年1月22日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱となる支柱を撮影したところ。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっているので
切り替え段階では高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
そのための支柱を先んじて設置してある。
中継信号の背後にそびえる支柱も同じ。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。
立体交差事業2019年1月22日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側先端部の
高架・上り線を見ている一コマ。
先端付近までおおよそバラストが及んできていて
二本の線路を跨ぐように木材を配置し、
重石となる木材を斜めに別途置いてある。
仕切っているポールとロープのもとに2本の枕木。
立体交差事業2019年1月22日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。
先端は柵とロープで仕切ってある。
線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱となる柱が立っている。
立体交差事業2019年1月22日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

補助信号の背後にも架線柱となる支柱が立っている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2019年1月22日
その「盛土」区間を進んでいるところ。

旧・北初富駅構内、3本の架線柱のみ
下り線切り替え段階で
既に上り線を視野に入れたビームを持つものとなっており、
追って設置されてきている架線柱は「柱」の状態のまま
各地点に立っているところにある。

旧・北初富駅構内から工事車両で
北総鉄道高架橋補修工事が行われているのが見える。
立体交差事業2019年1月22日
再び上り列車から
くぬぎ山3号踏切側の防音壁先端付近へと線路を見ている一コマ。
防音壁を手前に旧・下り線跡部分をケーブルが横切っており、
現・上り線寄りのポールのもとにはPC枕木が2本置いてある。
立体交差事業2019年1月22日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
ここから下り線と上り線は鉄パイプによって仕切られる。

旧・北初富駅構内、下り線側の架線柱が単線構造だった箇所には
それぞれ向かい合うように架線柱が上り線側にも設置してある。
立体交差事業2019年1月22日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2019年1月22日
信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・下り線のみ。
この界隈は複線構造の架線柱。
奥に3本、整備をこれからしていく事になる架線柱が上り線側に立っている。
立体交差事業2019年1月22日
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。
一番手前のところには架線柱を連想させる資材が保管してある。

ココの架線柱から再び地上部複線構造。
立体交差事業2019年1月22日
保管してある資材をのぼり列車から撮影したところ。
3段積みしてある。
立体交差事業2019年1月22日
「北初R2」付近から
上り線側に設置されている架線柱となる支柱を見ているところ。
立体交差事業2019年1月22日
高架・北初富駅2番線ホームを前にしたところには
台座とともに上り列車用の信号機が設置してある。
立体交差事業2019年1月22日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
その中で複線対応のビームを有しているのは全部で3本。

ヤード内では工事車両を動員して
北総鉄道高架橋の補修作業が行われている。
立体交差事業2019年1月22日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。
立体交差事業2019年1月22日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。
立体交差事業2019年1月22日
看板に示されている個人宅敷地は一部が舗装され
駐車場へと整備をしていくことになった。
既に料金精算機が搬入されているのが目に入る。
正面横切っているのが新京成の地上線・高架線並びに北総鉄道。
本来であれば旧・北初富駅橋上駅舎が視界に入った界隈。
立体交差事業2019年1月22日
北初富交差点をはじめ国道464号は路面補修工事が行われているので
それが進められてきた区間に該当する横断歩道や停止線は
暫定的なものが路面に施してある状態にある。
北初富駅脇の工事車両搬入口付近から
北初富交差点を食事処・道ならびに富栄ビルへと撮影。
奥のトラックが見える付近が北初富1号踏切。
立体交差事業2019年1月22日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

高架ホームエレベーター作業現場のもとに組んでいた足場は
既に解体されている。
立体交差事業2019年1月22日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前まで
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。

地上部の信号機を高架上部にスライドさせたところに
高架・上り線の信号機が位置している。
立体交差事業2019年1月22日
北初富2号踏切から北初富1号踏切へと駆け抜けていくN838編成を撮影。
列車の走らない下り線とは明らかに線路の状態が異なっているのが分かる。
平べったくいうと旧・下り線は錆びついている。
立体交差事業2019年1月22日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

フェンスの内側で車道に面した部分には
搬入ゲートを跨いで地上・上り線寄りの高架橋の元まで
一体的に足場を組んで幕を張っている。

内側は照明が灯っていても確認がしにくい状況に推移している。
駅務室の窓口にはガラスが入っている。
色々と作業をしているところでありながらも
漠然としたものでしか述べるものがない。

市道4号は汚水管設置工事に伴い
埋設形跡が車道を跨いでおり、駅舎寄りの車道にはマンホールがある。
立体交差事業2019年1月22日
幕の裏側を市道4号方面へと高架・北初富駅駅舎地上部から見ているところ。
肝心な改札や駅務室付近を見ることはできないけれども
視界に入る範囲でも高架橋のもとに補強を施したり
路面に赤い鋼材が用意されていたりするのが目に入るのとともに
手前には脚立が組んであるので
これを必要とする作業も行っていることが推測される。
立体交差事業2019年1月22日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

手前に組んであったエレベーター収蔵箇所の足場が撤去してあるので
高架ホームの地上部で整備を進めていたエレベーター周辺の作業現場が
断片的ながら伺える状態に推移している。
立体交差事業2019年1月22日
足場が撤去されたエレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。
一画には昇降機が留置されている。

左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、引き続きシートが覆っている。
このエレベーター、現在も供用中。
高架駅舎地上部と地下通路を結んでいる。
立体交差事業2019年1月22日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年1月22日
電気施設を前にした出入り口の階段とともに
整備をしていた奥の土台は進展が見受けられない状態にある。
立体交差事業2019年1月22日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年1月22日
地下通路と迂回路の境目部分、
階段中央頭上にはコードがぶら下がっている。
この階段の左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに土嚢を箱に入れて保管している。
立体交差事業2019年1月22日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える分電盤へと繋げている。
立体交差事業2019年1月22日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

ホーム上に組まれた足場の内側で
エレベーターを収蔵する部分が確保されており
収蔵部分の枠にガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施した上で
引き続きエレベーターの整備を進めている。
資材を運び込んだりその作業をしている様子が見受けられた。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してある。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年1月22日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
資材は三角コーンで囲んであり、
そばにケーブルのようなものも搬入している。

エレベーター作業に関わる資材搬入などの関係からなのか
手すりが一旦取り外している。
階段部分はステップが既に整備してある。
立体交差事業2019年1月22日
北初富駅構内から北初富3号踏切上部へと撮影。
高架・上り線側に架線柱となる支柱が2本立っている。
線路向かいの下り線側の防音壁のもとの架線柱は単線構造。
立体交差事業2019年1月22日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では高架・上り線架線柱となる支柱が設置されている。
立体交差事業2019年1月22日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してある。
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは覆工板を施して通路を確保している。
立体交差事業2019年1月22日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。
立体交差事業2019年1月22日
信号機を前にした側溝部分には白い袋がまとめてあり、
枕木にも施してあるものが他と異なる。
立体交差事業2019年1月22日
ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

高架・上り線寄りの防音壁のもとに架線柱となる支柱が設置してある。
当然、下り線側の架線柱とほぼ横一線の位置にあたる。
新鎌ヶ谷駅方面から数えて3本目までビームが取り付けられてきた。
立体交差事業2019年1月22日
ポイント周辺も防音壁のもとに電気系統の基盤整備をすすめており
ケーブルがまとめてあるのも見受けられる。
ポイントは基盤のもとにケーブルが延びており蓋がしてある。
立体交差事業2019年1月22日
北初富4号(旧6号)踏切上部においても
高架・上り線側では電気系統の整備作業が行われていた。
高架下には関係者のトラックが搬入されている。
立体交差事業2019年1月22日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年1月22日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備の前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

電気室のそばに大きな袋や電気関係の資材。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
立体交差事業2019年1月22日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室とともに
高架・上り線を見ているところ。

防音壁のところには台座とともに信号機が設置してあり、
側溝部分にケーブルが集めてあるのが目に入る。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
立体交差事業2019年1月22日
これを高架・新鎌ヶ谷駅から撮影したところ。
信号機のもとから北初富4号(旧6号)踏切上部にかけて
電気系統の整備が進められている。

これと別に下り列車のもとにも信号機があるものの
「蓋」をしているような状態で
いずれも「上り列車」を前提とした向きで取り付けがなされている。
こちらから見て3本目の架線柱までビームが取り付けてある。
立体交差事業2019年1月22日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路を覆ってネットを被せていた。
通路部分は一通り片付けをしてある模様。
立体交差事業2019年1月22日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に引き戸が設置してある。
その向こうが供用部分になる。
立体交差事業2019年1月22日
新京成新鎌ヶ谷駅高架1番線ホームから
仕切っている侵入防護壁越しに
高架・2番線ホーム部分を撮影。

ギリギリまで有効幅を供用部分に提供している中で
カメラをはじめとして点字ブロックまで整備してある。

点字ブロックはエレベーターなどにアクセスする部分など
若干供用にあたるために余地を残している。
立体交差事業2019年1月22日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断し
構内案内図を掲示している。
立体交差事業2019年1月22日
階段部分からこれを撮影したところ。
資材置き場となっていたものが一通り片付けてあり
スッキリとしている。
立体交差事業2019年1月22日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年1月22日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2019年1月22日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
別アングルからシャッター裏手を見ているものになる。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には幕が張られており
こちら側にも足場を組んで幕を別途張っているので
内部が確認できなくなっている。
立体交差事業2019年1月22日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

侵入防護壁のもとには
プリントされた鉢植えが飾り付けられているのとともに
終日禁煙の掲示がなされている。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。

北総鉄道・新鎌ヶ谷駅北口と新京成・高架新鎌ヶ谷駅、
それぞれの間にジョイント部分を結ぶものと
躯体と平行にそれぞれ支柱を張り巡らした上に
鉄板が敷いてあり、継ぎ目に黄色いテープを取り付けている。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。

また旧・下り線跡との間にステップが設けてある。
立体交差事業2019年1月22日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームからこちらを見たところ。
通路部分の黄色い継ぎ目に施したテープが目に入るところにある。
駅舎出入り口付近にも器具や資材が用意してある。
非常に多くのキャリアーが目立つような気がする。
立体交差事業2019年1月22日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場イルミネーションを展開中。
植え込み部分からロータリーにかけて
新鎌通りを挟んだアクロスモールとともに空間を演出している。
手前は東経140度線の紹介をしているプレート。
立体交差事業2019年1月22日
しんかまにぎわい広場、
今回はCafe Camionが店舗を構えていた。

左右のゲートにはフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。
開放されている期間は限られているとはいえ、掲出物はこまめに変えている。
駐輪場側は1枚を残して取り外しながら
はなの舞寄りにはダイヤモンド富士鑑賞会の告知や
きらりホールの美女と野獣のオペラ開催のポスターが掲出されてる。
ちなみに次回のにぎわいフリーマーケットは2019年3月24日になる。
立体交差事業2019年1月22日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年1月22日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年1月22日
新鎌通りと交差する新鎌ヶ谷1号踏切。8813編成をここで撮影。
立体交差事業2019年1月22日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだそばには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。
立体交差事業2019年1月22日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
立体交差事業2019年1月22日
新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を新鎌ヶ谷3号踏切へと見ているところ。
架線は旧・下り線側にはないものの
信号にまつわる施設が残されており、
カーブの半径の兼ね合いもあり、
上り線用のものもこちら側に設置してあるものもあり
引き続き機能を果たしている。
現況の地上部における信号施設の所在を押さえておくと
今後の電気系統の整備において必要がものがおおよそわかる。
立体交差事業2019年1月22日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。
立体交差事業2019年1月22日
引き続きスズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近の高架・上り線から
下り線まで跨って覆工板が施されているところを撮影。
陸軌車が留置中。
立体交差事業2019年1月22日
別アングルで陸軌車と覆工板を見ているところ。
立体交差事業2019年1月22日
籠にまとめたり、緑のネットを被せた資材も側溝部分に配置した上で
こちらを拠点に線路整備の作業が進められている。
地上部、マンマパスタやココス鎌ヶ谷中央店。
立体交差事業2019年1月22日
もう一コマ。
立体交差事業2019年1月22日
これら資材がまとめてある防音壁を横目に
下り列車で通り抜けていく一コマ。
上り線との間には線路を思わせる鋼材。
立体交差事業2019年1月22日
地上部ココス鎌ヶ谷中央店からすき家初富店が見えてきた。
側溝と防音壁の間に架線柱の土台が確保してある。
立体交差事業2019年1月22日
営業線上り列車からこの付近を見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
あっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
ケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。手前の建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2019年1月22日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇乗降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2019年1月22日
連立事業課建物脇乗降階段付近を通り抜けていくところ。
高架上り線は下支えされた路面の上に延びている。
立体交差事業2019年1月22日
乗降階段付近を別アングル。
元・とりどーるが地上部に見えてくる。
立体交差事業2019年1月22日
信号機が設置されている旧・とりどーる付近「初富R8」へとさしかかるところ。
前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切付近。
下を市道2334号が延びており、この付近で高架・上り線が途切れている。
線路と枕木はそこまで一通りキッチリと固定化をしてある。
立体交差事業2019年1月22日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を通り抜けていくところ。
高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切上部を跨いで
「初富R5」躯体のもとへと枕木と線路の敷設が進められている。
そばにトロッコ。

踏切上部は枕木を板で挟み込んでいないのでセメントが流されておらず、
網目状の鋼材を潜り込ませている様子が見える。

そばの上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。
立体交差事業2019年1月22日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を前にしたところに置いてあるトロッコを撮影。
線路の足元が嵩上げされている箇所と
網目状の鋼材が線路の下にもぐり込んでいる部分の境目にあたる。
立体交差事業2019年1月22日
新鎌ヶ谷4号踏切上部。
線路の下に網目状の鋼材を潜り込ませているのがわかる。
嵩上げ整備はこの新鎌ヶ谷4号踏切を境に途切れている。
立体交差事業2019年1月22日
「初富R7」躯体上部、
線路が等間隔に配置された枕木との固定化をした上で敷設されている。
手前にはネットに包まれた資材のほか
線路整備に関わる器材が見受けられる。
立体交差事業2019年1月22日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

新鎌ヶ谷4号踏切までの区間で
足場と幕を持っている箇所は階段がある「初富AR7」のみとなった。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。
立体交差事業2019年1月22日
複線構造に推移してきた高架橋上部、
「初富R7」から「初富6」へと進んでいるところ。
手前の桁架設箇所部分、
下り線と上り線敷設予定箇所との空白部分が塞いである。
立体交差事業2019年1月22日
「初富R7」から「初富R6」間の桁架設箇所並びに
「初富R6」躯体上部を見ている一コマ。
枕木が線路に固定化されており木片で浮いた状態にある高架・上り線。
桁架設箇所における下り線との間にあった空白部分は塞いでおり
「初富R6」躯体上部には
黒いフィルムに包まれた資材が相次いで搬入してある。
立体交差事業2019年1月22日
続いて「初富R6」と「初富R5」間における桁架設箇所を見ているところ。
前方の「初富R5」は電気室を持っている。
立体交差事業2019年1月22日
「初富R6」と「初富R5」間の桁架設箇所は
高架・下り線との間で柵を以て、鋼材が架けてあり
こちらも塞ぐように作業が執り行われた。
立体交差事業2019年1月22日
桁架設箇所における作業現場を通り抜けていくところ。
立体交差事業2019年1月22日
こちらは作業後の様子。
「初富R7」「初富R6」「初富R5」のユニット間の
桁架設箇所は下り線との間にあった空白部分がいずれも塞がれるようになった。
立体交差事業2019年1月22日
高架・初富駅を前にした電気室を有した「初富R5」高架橋躯体に並行している
旧・下り線跡に組まれた躯体並びに工事現場を撮影。

本来であればここまで初富駅旧・1番線ホーム、屋根がない部分とはいえ
それが延びていたところにあたる。

奥に控えている躯体が「初富R6」で、
中ほどにそびえる「初富R5」は防音壁を有した躯体。

一番手前での「初富R4」との間における桁架設箇所を経て
高架ホームを構成するユニットとつながっている。
列車防護柵のもとに幕を張っており、
2段階で張っている箇所と3段階で張っている箇所がある。
前者は非常用ボタンを間近にしたところまで。

そこから手前の近接する箇所は桁架設した躯体の下を隠すように、
以後は上部、防音壁の高さを凌ぎ、
上屋のところまで幕を張るようにしている。
立体交差事業2019年1月22日
「初富R5」の電気室の脇を通り抜けていくところ。
立体交差事業2019年1月22日
「初富R5」の電気室の脇を通り抜けて
桁架設箇所「初富R5」と「初富R4」の間が
❝がらんどう❞となっているところを経て初富駅に滑り込む。
地上からクレーン車のアームを伸ばすことが可能だ。
作業員の方がそのため地上部を覗き込んでいる。
立体交差事業2019年1月22日
この桁架設箇所の脇を通って高架・初富駅へというところを
別アングルで見ているところ。
立体交差事業2019年1月22日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。
列車防護柵のところから幕が躯体には張られている。

非常用ボタンに近接する箇所は桁架設した躯体の下を隠すように、
以後は上部、上屋に迫る高さまで幕を張ってある。

目にしている躯体は「初富R4」で
上屋が形成されており、なおも整備を進めている。
立体交差事業2019年1月22日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2019年1月22日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
上り線側の上屋にはネットが被せてあり、先端付近上部を塞いでいる。
作業のための措置。
地上部に面して組んである足場には一通り幕が張ってあり、
左端「初富R4」の部分先端へと上り線側の駅舎壁面が及んでいる。
立体交差事業2019年1月22日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2019年1月22日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
最上部にネットを被っており、
一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面整備作業は「初富R3」との桁架設箇所を越えて
「初富R4」の隅まで進展を見せている。
壁面の足元、ケーブル側溝が整備された。
下り線側にあるものをまだ全て兼ね揃えてない状態にある。
立体交差事業2019年1月22日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2019年1月22日
上部での「初富R3」躯体を高架・初富駅1番線ホームから見ているところ。
ホームの拡幅を行っているので旧来の幅と拡張された部分の境目が残る。

列車防護柵のもとから組んだ足場と幕が
こちらまで及んでいる。

ホーム上には上屋を成していく骨組みが形成されており
地上・上り線に面して駅舎の壁面が整備してある。
これは「初富R2」から「初富R4」まで。
「初富R3」の部分にもケーブル側溝が延びてきている。

最上部にはネットを被せてあり「初富R1」〜「初富R4」間は同様に
ホーム上に屋根が葺いてある範囲にもあたる。
立体交差事業2019年1月22日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別にオストメイトトイレが準備されている。
立体交差事業2019年1月22日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に
旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みしてあり、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2019年1月22日
こちら高架・初富駅1番線ホームから
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてある部分。

地上・上り線に面して足場が上屋に届くようなところまで組んであり
駅舎壁面が整備されており「初富R3」を経て「初富R4」へと続いている。
「初富R4」側から整備されてきているケーブル側溝は
三角コーンが置かれているところで途切れている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
右端、侵入防護壁向こうに位置しているのはエレベーター。
立体交差事業2019年1月22日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
昇降機で整備作業を進めている。
立体交差事業2019年1月22日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。

ケヤキを囲うフェンスのもとに
「無事故の歳末 明るい正月」の横断幕が再掲出してある。
立体交差事業2019年1月22日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。
ケヤキを囲うフェンスのもとには
「無事故の歳末 明るい正月」の横断幕。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
シャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。
立体交差事業2019年1月22日
同じく駅舎内部、駅務室や改札付近へと
高架・初富駅地上部を見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

県道57号側並びに駅前広場側にそれぞれ出入口にシャッターを下ろしており
場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

運び込んである資材もブルーシートで包んでいる。
テープで巻いてある。
立体交差事業2019年1月22日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8938編成。
立体交差事業2019年1月22日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋まで足場を組んだところに上屋まで幕を張っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。

コンクリート塀の修復作業は
手前2台分の駐車スペースを用いるだけで
これが行われるところまで推移してきた。
立体交差事業2019年1月22日
初富第一架道橋下を
地上初富駅1番線ホームから撮影。

架道橋上部にも高架・初富駅ホームの上屋の骨組みが及び
そちらの高さまで列車防護柵の上半分から足場を組んで幕を張っている。
立体交差事業2019年1月22日
こちらから駅務室裏手側並びに
架道橋の下越しの初富駅構内作業ヤードを撮影。
奥の侵入防護壁のもとには「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕。
パンザマスト鉄柱が立っている。
架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2019年1月22日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」にかけて壁面が形成され
壁面越し地上部に面して足場が組んであるのが目に入る。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
昇降機留置中。
立体交差事業2019年1月22日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。

高架・下り線と合わせて対称構造の屋根を持っている。
立体交差事業2019年1月22日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
立体交差事業2019年1月22日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
プレハブのそばにクレーン車を留置している。
旧・新京成スタシオンセルビス初富駅売店店舗は
引っ越しをして以来、高架下上り線寄りから場所を変えていない。
立体交差事業2019年1月22日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2019年1月22日
「初富R1」躯体から
「初富AR1」躯体間における桁架設箇所へと見ているところ。
防音壁が連なり、整備された路面も続いており
そちらを資材が埋めている。
立体交差事業2019年1月22日
「初富AR1」躯体から初富1号踏切上部の架道橋へと差し掛かるところ。
3本のユニットが県道57号を跨いでおり、
作業用の足場がこれを挟み込むように位置している。
路面の整備が進められている中で
青や緑といったカラフルなコードも見受けられる。
立体交差事業2019年1月22日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号車道越しに撮影。
下半分に足場を組んで幕を張り、階段を残している中で
高架・上り線の架道橋ユニットが3本施されており、
車道を跨いでこの架道橋に吊天井のような足場が取り付けてあり、
地上・上り線側、高架・下り線側にそれぞれ作業用の壁面が設けられている。
立体交差事業2019年1月22日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
高架・上り線の架道橋が施してあるので
奥に控えている高架・下り線の架道橋並びに
その手前を仕切っていた柵が視界から遮られている。

上り線の高架橋は車道部分を跨いで
吊天井のような足場が取り付けられ、
ここから線路側へと突き出すように足場を確保しており、
車道を跨いでユニット上部に別途足場を組み立てた上で
作業用の壁面をあてがって、高さ制限を表示してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年1月22日
初富中央接骨院側の車道に面しても制限高の掲出がしてある。
立体交差事業2019年1月22日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

架道橋には地上線側に突き出すように吊天井のような足場が設けられ
そこから別途足場を組んで作業用の壁面を整備し
ユニットを挟み込むようになっており、
上部には杭とロープが施してある。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかる。
立体交差事業2019年1月22日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線の架道橋ユニットが3本施してある。
そして吊天井の足場が取り付けられており、
高架・下り線側、地上・上り線側ともに
車道を跨いで作業用の壁面を講じており、
手前、地上・上り線側には高さ制限を掲出している。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたり、
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年1月22日
初富1号踏切へと差し掛かる場面にあたる。
柵の向こうに3本の架道橋ユニット。
複線構造に近いところに推移しており杭とロープが施してあるのが見え
これを挟むように作業用の壁面が講じてある。
立体交差事業2019年1月22日
県道57号、初富1号踏切を高架上から見ているところ。
3本の高架・上り線架道橋ユニットがこちらと並行して施されている。
作業用の壁面に挟まれて上部路面を整備中。
立体交差事業2019年1月22日
こちらは「大仏R3」寄り。
「大仏AR3」とはフェンスで仕切ってある。
立体交差事業2019年1月22日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つの架道橋ユニットが吊天井のような足場を取り付けた上で
県道部分を跨いでいる。
その足場からは作業用の壁面が講じられている。
立体交差事業2019年1月22日
高架・上り線、「大仏AR3」先端寄りを見ているところ。
先端部は枕木をまとめてある。
線路は板による下支えと仕切りが施されているのが見受けられ
以後は枕木を支える土台部分が整備されている区間に入っていく。
線路上にはシートに包まれた資材がネットを被って保管している。
立体交差事業2019年1月22日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2019年1月22日
「大仏AR3」から「大仏R10」にかけての上部の様子。
枕木を支えている路面部分を整備してかさ上げしてある。
防音壁のもとには架線柱設置箇所の土台が用意してある。
立体交差事業2019年1月22日
「大仏R10」から「大仏R9」へと進んでいく高架上部。
高架・下り線との間には鉄パイプや木材がまとめて用意してある。
高架・上り線は小ぎれいに下支えしている路面部分まで整った上で
線路がカーブを描いて延びている。
立体交差事業2019年1月22日
昇降階段の脇を通っていく一コマ。
資材をまとめてある箱には蓋がしてある。
立体交差事業2019年1月22日
別アングルでの昇降階段付近を撮影。
上り線との間には線路を思わせるような資材がまとめてある。
立体交差事業2019年1月22日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所へと差し掛かっていく。
立体交差事業2019年1月22日
大正堂薬局裏手第1工区資材置き場を進んでいるところ。
路面が嵩上げされている箇所から先にも枕木と線路が延びており
架道橋のもとへとつながっている。
立体交差事業2019年1月22日
鎌ヶ谷中学校付近も線路が整備した路面部によって
下支えされている状態にあり、
側溝部分に木片が束ねてあったり
ザルなどの資材がこれを埋めている箇所が見えてきた。
立体交差事業2019年1月22日
この付近からベルトゥムール側の架道橋を挟むユニットへと向けて
高架上部を見ているところ。
上り線側は手前部分は嵩上げされているものの、
側溝部分に資材が積んである付近を境に
これを持っていない区間に差し掛かっていく。
立体交差事業2019年1月22日
嵩上げによって下支えしていない高架・上り線部分を撮影。
枕木を挟み込むようにPPバンドが巻いてあり、
中央部にも×印を描くように施している。
立体交差事業2019年1月22日
ベルトゥムールと茂野製麺間の架道橋を通っていくところ。
防音壁が連なっており、側溝を確保してある中で
枕木と固定化された線路が延びており
枕木を挟み込むようにPPバンドが巻いていて、
中央部にも×印を描くように施してある。
立体交差事業2019年1月22日
もう一コマ。
線路が木片で下支えされており、そばにザルが集めてある。
立体交差事業2019年1月22日
別アングルからの架道橋の様子。
鉄パイプとロープが高架・上り線を仕切っている。
中継信号の足元付近だけ高架・上り線に枕木がない。配置の兼ね合い。
これを除くと線路は昇降階段のもとまで枕木を伴って敷設され、
先んじて敷設された「大仏R2」を前にしたところまで
線路が続いている。
立体交差事業2019年1月22日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を見ているところ。

奥のベルトゥムール側のユニットと
架道橋自体は防音壁を持ってそびえ立っており
手前においても幕が取り外され
足場の解体がはじまったので組んである足場の背丈が低くなっている。
昇降階段がなくなった。

この架道橋の下は都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。
立体交差事業2019年1月22日
架道橋の下の様子。
名残とも言うべきユニットの形跡がこちらから確認できるようになっている。
昇降機を搭載したトラックを高架下に搬入して整備作業が行われた。
立体交差事業2019年1月22日
架道橋を挟む茂野製麺側のユニットの様子。
枕木に固定化された線路が木片に下支えされて延びている。
枕木を挟み込むようにPPバンドが巻いていて、
中央部にも×印を描くように施してある。
地上部に面して張られていた幕は撤去してある。
足場は背丈を低くしながらもなお組んでいる。
立体交差事業2019年1月22日
昇降階段が組まれていた界隈を見ているところになる。
立体交差事業2019年1月22日
別アングルからこの付近を見ているところ。
視界から昇降階段がなくなっている。
立体交差事業2019年1月22日
枕木のない部分を挟んでここから嵩上げされた路面の上に
高架・上り線が延びている区間に入る。
立体交差事業2019年1月22日
「初富R5」に差し掛かるところ。
嵩上げされた路面に線路が延びている部分と
枕木にPPバンドのようなものを巻いている部分の境目。
立体交差事業2019年1月22日
一度取り外した線路は再びボルトとナットで固定化されるようになった。
立体交差事業2019年1月22日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

架道橋を前に旧・下り線跡では
躯体工事の足場から幕と昇降階段を取り外しながら
手前部分に背丈を低くしながら組んでおり
それぞれの桁架設箇所をはさんで
上り線に面して防音壁を有した高架橋躯体が初富2号踏切まで連なっている。

架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2019年1月22日
第一工区・富岡側詰所付近。
高架・上り線には線路が敷かれており、鉄パイプで下り線とを仕切っている。
線路は路面が嵩上げされている。
側溝部分には資材がまとめてある。
立体交差事業2019年1月22日
地上部、畳んだ足場と思われる鉄パイプがフェンス沿いに積んである。
立体交差事業2019年1月22日
防音壁向こうにはIKIハイツが見えている。
「大仏R4」躯体上部付近にあたる。
立体交差事業2019年1月22日
引き続き「大仏R4」から「大仏R3」に向けて進んでいるところ。
地上部のポラスの宅地分譲、既に入居が始まっている。
立体交差事業2019年1月22日
「大仏R3」付近を進んでいる一コマ。
立体交差事業2019年1月22日
「大仏R2」躯体を前にして高架・上り線は線路と枕木が途切れている。
線路敷設予定箇所に金具が打ってある。
立体交差事業2019年1月22日
「大仏R3」における高架・上り線先端部のもとから
「大仏R2」躯体へと進んでいくところ。
線路上にはパイプラインを成すことになる鋼管。
防音壁のもとには板が積んである。
立体交差事業2019年1月22日
「大仏R2」躯体から初富2号踏切上部の架道橋のもとへと
側溝とともに防音壁が連なるようになった。
立体交差事業2019年1月22日
「大仏R2」並びに初富2号踏切上部を進んでいくところ。
フェンスで仕切っている部分が初富2号踏切上部にあたる。
立体交差事業2019年1月22日
初富2号踏切上部を渡っている一コマ。
立体交差事業2019年1月22日
路面が光沢しているように見える初富2号踏切上部、高架・上り線部分。
立体交差事業2019年1月22日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋、高架・上り線側に
吊天井のようなものを取り付けている。
立体交差事業2019年1月22日
ポラスの宅地分譲が行われている
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
上部へと吊天井のもとから足場を組んでいる。
防音壁が連なるようになったので
それが少しばかり飛び出している。
立体交差事業2019年1月22日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線作業現場を撮影したところ。
こちらも当然吊天井のようなものが及んでいる。
足場を組んで幕を張っているのは手前「大仏R1」のみ。
立体交差事業2019年1月22日
こちらでの作業現場を初富3号踏切から遠巻きに見ているところ。
立体交差事業2019年1月22日
「大仏R1」上部の様子。
防音壁が連なり側溝が確保されている。
地上部、スナックだん。
立体交差事業2019年1月22日
嵩上げして躯体を整備した箇所からは
バラストが撒かれた高架・上り線が延びていながらも
線路は本来の位置からズレたところに置かれている。
立体交差事業2019年1月22日
古和谷梨園と大迫造園に挟まれた第1工区資材置き場付近を進んでいくところ。
立体交差事業2019年1月22日
線路が本来の場所に敷設されている区間へ。
立体交差事業2019年1月22日
まなびぃプラザのもとへと向かっていくところ。
立体交差事業2019年1月22日
まなびぃプラザを前にしたところには
防音壁の足元の側溝部分も蓋がなされており作業用機材が置いてある。
線路はバラストによって整備してある。
立体交差事業2019年1月22日
サンクレイドル初富レジデンスを前にしたところで
高架・上り線との仕切りがなくなり、
そちらの敷設状況がより「かぶりつき」でわかりやすい区間へ。
高架・上り線が初富3号踏切方面へと延びている。
手前、線路がズレているのにお気付きだろうか……。
上部に枕木が置いてあるところから本来の場所に線路が延びている。
立体交差事業2019年1月22日
コープ野村初富のそばを進んでいくところ。
立体交差事業2019年1月22日
覆工板のもとを通り抜ける一コマ。
立体交差事業2019年1月22日
高架・上り線、初富3号踏切側の防音壁先端部へと見た一コマ。
立体交差事業2019年1月22日
初富3号踏切側の防音壁先端部を過ぎると
代わって上り線との間には金属籠が延び、
続いて仕切りが設置されている。
こちらにも線路と枕木へとバラストが及んでいる。
線路上にはロープが束ねてある。
立体交差事業2019年1月22日
断面部をみているとこんな感じになっている。
側溝から上り線寄りに金属籠が延びている。
立体交差事業2019年1月22日
初富3号踏切、高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところまでバラストが撒かれるようになった。
立体交差事業2019年1月22日
上り線からこちらを見ている一コマになる。
立体交差事業2019年1月22日
これも上り列車から見ているところになる。
線路を横切るように木材を置いて
斜めに木材を別途重石として置いている。
立体交差事業2019年1月22日
さらに上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
バラストが高架・上り線のもとにもキレイに均されている。
立体交差事業2019年1月22日
下り線側の防音壁先端部。
こちらからケーブルが上り線方面へと線路の下を通っている。
立体交差事業2019年1月22日
バラストが撒かれるようになっても
ケーブルを予定している部分はしっかりと確保してある。たぶん。
立体交差事業2019年1月22日
初富3号踏切からスロープにおける高架・上り線線路整備作業現場を撮影。
よりバラストを被る区間が増えている。
立体交差事業2019年1月22日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っていくので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
立体交差事業2019年1月22日
高架・上り線供用に先駆けて
新設した踏切の設備が初富3号踏切では供用を開始している。



健康診断はファイターズタウンにほとんど観戦に行かなかった反動で
見事に視力の低下が顕著なものとなってしまった。
今シーズンは健康のためにも足を極力運びたい。
以前もそういう風に主張しての体たらくだったりした事もあるし、
果たせる時とそうでない時もあるので、何とも……。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新校舎・夷隅小

いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
2019年11月23日、「老川」停留所から
ギュウギュウ詰めの小湊鐡道バス、いわゆる探勝バスに乗車して
国道465号を辿って14:52、上総中野駅に到着。260円。
竹を模したトイレをそばにした転回スペースへと降り立った。
けよけよ市は15:00までの開催となっていたので終幕が近いこともあり
従ってバスから降り立ったほとんどの人々が、
後続の列車で旅路を共にしていくことになった。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
このバスの到着とタイミングを合わせたかのように
いすみ鉄道いすみ301が入線してきて
折り返し運用となる列車のもとに列が形成され
こちらへと並んでいく。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
イベント開催日とはいえ、平日には見受けられないように
バスと列車の到着時間も近接していたこともあり
多くの人びとでにぎわいを見せる上総中野駅構内。
その範囲もイベント会場と駅前の転回スペースなど
交通機関に関わるものに限られているとはいえ
観光シーズンの集客力には改めて目を見張るものがある。

ここに14:59、小湊鐡道の気動車2両編成の登場を受けて
さらに1両だけのいすみ301の車内は混雑を増すことになった。
夕方に差し掛かる時間帯となると
双方向への列車の乗り換えへとより顕著にヒトが流れてくる。
おまけに団体ツアーの人たちを引き受けていることも
これに拍車をかけたようだ。

1両編成で運行する列車のもとに
よりにもよってイベント開催日に団体ツアーを組んで
そちらに人々を導くのもどうかと思うものの、
増結などを依頼するとやはり旅行コストに転嫁されることは難くないので
こういうところに甘んじるしかなかった。

もう2両編成で走る日はないのだろうか……。
従って長大編成は国鉄型気動車2両編成の「急行」が該当するのみだった。

15:07、汽笛をあげて上総中野駅を走り出して
片付けがはじまったけよけよ市会場のそばをあとに茂みをかき分け
国道465号と並走しながら列車は右にカーブ。
藪を抜けたところで再度国道465号が左側に延びてきて
オレンジ屋根の大多喜西小があらわれ西畑駅に滑り込む。

こういう日で乗客の顔ぶれがこうなってしまっていれば
混雑が解消するであろう駅というのはより限られる。
それを再確認しながら旅路を辿る。

西畑駅から国道465号と分かれて右にカーブし
本明寺過ぎて藪から平沢川を渡って
熱田神社のそばへと向かい、今度は左へとカーブ。
西畑川を跨いでJAいすみの裏手から総元駅へ。
すぐに左へとカーブすると夷隅川を渡り
ニューエイジ、JA大多喜農業機具の工場から
大山祇神社に水田へと出ていき、林から夷隅川を渡り
左にそびえる山の斜面に沿ってカーブを描き、三育学院久我原駅に着く。

そのまま切通を抜けて国道465号とともに右へとカーブし
味の研修館と旧・総元小のそばを通って開運駅・東総元駅へ出て
総元駐在所、徳性寺、オサダ鈑金の先で国道465号が右へと流れていき
妙典寺や三ツ星電機と蟹取橋の先で左に反れ、
熊野神社のもとから小谷松駅に至る。

水田に出て林に進んで夷隅川を渡った後、
再び水田を駆けて大多喜病院を過ぎると右手に民家が並び
左には木立ち向こうに夷隅川が迫り、
超減速しながら中央博物館大多喜城分館を臨みつつ夷隅川を渡って
大多喜小と大手門の脇から15:29デンタルサポート大多喜駅着。

ここで8分停車し、まとまった降車がある一方、
高校生をはじめとした乗車があり、15:37、出発。
みどりケ丘薬局と合同庁舎を右へとカーブし
南総エンジニアリングの工場の先で夷隅川を渡って
水田からみつば保育園の先で国道297号を潜り抜け
コメリとオリブがあらわれ城見ヶ丘駅へ。
高速バスとの接続の兼ね合いがあるのでよもや、と思いつつも
あくまでよもや、だった。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
茂みから切通に入って水田へと出ていくと
右手には平林物産がある国道465号が近接してきて
神保電器やソーラーパネルを通り過ぎていすみ市に突入。
第一エレクトロニクス、JAいすみ配送基地から上総中川駅に着く。
行川歩道橋にかさや、エネオスの先で築堤へと上がり
左へとカーブを抜けて水田へ。
目羅組、日本合成化成が沿道に見える国道465号と
夷隅郡市広域市町村圏事務組合消防本部夷隅分署のもとで交差。

ここで焼き鳥みずほのアナウンスが入るようになった。
コメリとセブンイレブンの前へ出て苅谷商店街の裏手を進むと
15:49、風そよぐ谷国吉駅に至り、こちらで降車する。
やっぱりデンタルサポート大多喜駅から先で
降車の多い駅というのは
必然的に時間帯を加味しても大原駅にたどり着くようだった。

ホームでは団長さんをはじめとした
いすみ鉄道応援団の方々が列車の到着を迎え入れていて
構内では掲示板に書いてあったポップコーンの販売がなされており
このいい香りが漂っていた。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
対向列車にキハ52-125の顔を模したいすみ351が登場。
国鉄型気動車を除くとこの日はいすみ301といすみ351が運用を担っていた。
やはりいずれも単行編成だったを改めて再確認する。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
菜の花カラーの両列車がすれ違っていくところ。

観光客の旅客が見込める時間帯に
2両編成の急行を充てていると捉えると
シーズンでもこれらの陣容で事足りるということなのだろうか。
実際に団体ツアーの方々が降りたあとの車内は
それに見合った旅客水準だったように思われた。

菜の花のシーズンはどうなんだろう……。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
これら列車の到着とともに
駅舎のムーミンショップ、ヴァレーウインズは
営業時間が終わろうというところで
応援団の団長さんがいらっしゃったホームの売店もまた
そろそろおひらき、といった雰囲気のところにあった。

実際に観光客が描くサイクルに見合ったものであって
それ以上に滞在時間を引き延ばす人や帰路を辿る人は
さほど多くないことがこういうところからも伺える。

駅舎というか、待合所には猫がいて
早々に出迎えを受けて本題を前に少しばかり戯れてしまうのだった。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
風そよぐ谷国吉駅駅舎外観。
チェーンソーアートと郵便ポストをそばに従えている。

いすみ市商工会館との合築であり、
駅舎の方がどちらかというと間借りしているかのような建物ながら
商工会は夷隅庁舎に引っ越しているので
依然として所有関係はさておいて
風そよぐ谷国吉駅とヴァレーウインズから成る状態にあった。

商工会部分は立て看板が集めてあるばかりで
以後の活用についてはその保管場所となっている以上のものを
そこから読み取ることはできなかった。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
構内に留置されているキハ30-62を撮影。動態保存をしている。
腕木式信号はオブジェ。
キハ52-125再塗装のクラウドファンティングで1000万円まで集まった際には
こちらの列車まで再塗装する意向があると伺っている。
車籍復活は2000万円かかるらしい。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
駅構内だけだと思っていたら
苅谷の商店街に延びる国道465号にまでポップコーンの香りが漂っていた。
道路向かいに見える旅館は応援団団長さんが経営をなされているところ。
時間帯も加味すべきものがあるとはいえ
土休日に該当する日でも歩行者の姿はほとんどなく淡々としていた。

ポップコーンの香りがする街を歩くのも一興だと思いつつも
イベント会場や学校の校舎を優先していて
この時間帯にならなければやってこない自分には自嘲するしかない。
そこから経済を考えると観光客として思うものはなおさらに。
取捨選択は自由とはいえ、そういうものを意図していかなければ。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
苅谷T字路をそばにしたいってんべぇ国吉だった建物と
道路向かいの郵便局であった(と思われる建物) を撮影。
依然としてシャッターが閉じられたままで
駐車場にはその名前が残っている。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
先ほどのT字路を右折して道なりに進んで
中町公民館の先でS字カーブから
いすみ市役所夷隅庁舎やJAいすみいすみ支所、いすみ市ふれあいセンターを通り
市街から水田へと出ていくと程なく押しボタン式の信号機が見えてくる。
ここが「国吉小学校」停留所になる。
いすみ市の旧・夷隅町地区は3つの小学校が統合されて夷隅小学校になっており
こちらの国吉小学校の敷地で新校舎の工事が進められているので
夏期に続いてそちらの様子を伺いにやってきた。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
ついに全貌が顕わになった夷隅小学校校舎。
三階建てで旧来からの体育館を合わせて
これらがデザインを統一された状態で目の前に現れた。
屋上にはソーラーパネルが設置されていて
やはり建築年代を反映している。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
周り込んでいすみ市給食センター側から見ているところ。
先ほどの校庭と思われるものとは別にして
こちら側にブランコやすべり台といった遊具が用意してあった。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
体育館を撮影したもの。新校舎にデザインが合わさった。
内装は知るまでもないけれども国吉小学校のものが
そのまま夷隅小学校のものへと転用されていく事になる。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
夏期とだいたい同じようなアングルで撮影したもの。
校舎として使われることになるのが第三者でも楽しみなので
もと中川小のもとで学校生活を送っているみなさんは
一刻も早くこちらでの学校生活を待ちわびているのではないかと思われる。
バスの停留所やスクールバスの経路なども
これに合わせて変えていくことになるだろうし、
他の2つの校舎やその土地利用の今後も注目すべきものがある。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
旧・夷隅町地区の3つの小学校から進級して国吉中学校へと通うから
必然的に校舎規模などは
この国吉中学校と同じくらいの規模にあるのだろうか……。

児童数や生徒数は今後の行政施策のもとになる人口を左右させていくもので
それらの受け入れを行っていく施設。

当たり前のようにその水準を満たすだけの
若年人口の形状が果たせる時代ではないのは
ほとんどの自治体が抱えていることで、
それに対してどのようにインフラを展開しているのかというのは
旧来以上に意識すべき事になるのだろう。

子育てにやさしい社会を望む!という方は
発想のない人間みたいに
い鉄揚げをボリボリ食べながら校舎見物をすることなく
もっと真摯な姿勢で観光を果たしながら事象と対峙されているに違いない。

観光地や沿線にも人々の暮らしがある。
知る、知らないというもの以上に意識するものがあるか、ないかという
そういう自覚もまた大きい。
観光への依存度を高めているのであればなおさらだ。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
ここから今度は夏に会えなかった方に会いにいったり
毎度のようにひょっこりと顔を出しているところに顔を出しに行くべく
再び引き返していく事になる。

逆に普段は冬に会うようにしていた方とは夏にお会いしたので
次は次年度ということで。

この辺も経済的なモノの上に成り立ってのこと。
それをムリなく全う出来るところにあるのか否かも問わなければ。

つづく



旅先にもそれなりのサイクルで観察に出かけているので
高架工事や駅前広場を要望をされている方は
そういう否定的な見解を持つ人以上に
入念に状況把握につとめていらっしゃるものかと。
posted by 小林 慶太 at 22:07| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

新旧・北初富駅エレベーター

平成も残り100日とか。
初富駅の絵馬は2段目にも掛かるようになってきた。
立体交差事業2019年1月21日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

あれ……何かがなくなっている……。
高架ホームエレベーター作業現場のもとに組んでいた足場が解体されている。
立体交差事業2019年1月21日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

フェンスの内側で車道に面した部分には
搬入ゲートを跨いで地上・上り線寄りの高架橋の元まで
一体的に足場を組んで幕を張っている。

内側は照明が灯っていても
確認がしにくい状況にありながらも
駅務室の窓口にはガラスが入っているのがわかる。
作業は改札付近で何か行っているようだ。具体的なものは不明。

市道路面には車道を横切るように再舗装形跡。
マンホールは駅舎側の車道と
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間の高架橋の下、
市道4号寄りに設けてある。
立体交差事業2019年1月21日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

手前に組んであったエレベーター収蔵箇所の足場が撤去され
高架ホームの地上部で整備を進めていた現場が
断片的ながら伺える状態に推移してきた。
立体交差事業2019年1月21日
足場が撤去されたエレベーター収蔵箇所を正面から見ているところ。
一画には昇降機が留置されている。
左端付近がかつての地下通路から地上1番線への
エレベーターがあった部分にあたり、
こちらは引き続きシートが覆っている。
そもそも現在も供用中。
立体交差事業2019年1月21日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2019年1月21日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども、架線柱は構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2019年1月21日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える分電盤へと繋げている。
立体交差事業2019年1月21日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

ホーム上に組まれた足場の内側で
エレベーターを収蔵する部分を整備しており
収蔵部分の枠にガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。
内側に青いシートを施すようになり、
その内部の様子が伺えなくなった。

出入口部分は左側(北初富3号踏切側)に確保してある。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2019年1月21日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしているところに
白いボードを用いてホーム下からホーム上に至るまで
側面部の整備を行ってある。
資材は三角コーンで囲んであり、
そばにケーブルのようなものが新たに搬入されている。
手すりが取り外された。
立体交差事業2019年1月21日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では高架・上り線架線柱が設置されている。
立体交差事業2019年1月21日
高架・新鎌ヶ谷駅から北初富4号(旧6号)踏切方面へと見ているところ。
架線柱のビーム作業は
こちらから数えて4本目に及んでおらず進展は見受けられなかった。
立体交差事業2019年1月21日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2019年1月21日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
通路部分にはネットを被せている。
立体交差事業2019年1月21日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2019年1月21日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2019年1月21日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2019年1月21日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2019年1月21日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

北総鉄道・新鎌ヶ谷駅北口と新京成・高架新鎌ヶ谷駅、
それぞれの間にジョイント部分を結ぶものと
躯体と平行にそれぞれ支柱を張り巡らした上に
鉄板が敷かれており、
つなぎ目にオレンジのテープのようなものを施している。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2019年1月21日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームからこちらを見たところ。
立体交差事業2019年1月21日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2019年1月21日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2019年1月21日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2019年1月21日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
上り線側の上屋にはネットが被せてある。
地上部に面して組んである足場には一通り幕を張っていて、
左端「初富R4」の部分先端へと上り線側の駅舎壁面作業が及んでいる。

上り線の線路は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで「初富R5」まで延びている。
枕木の等間隔化が「初富R7」付近でなされた模様。
「初富R6」と「初富R5」界隈は
枕木が3本ひとまとめで線路の下に配置している。
初富駅側の先端は柵で仕切ってある。
立体交差事業2019年1月21日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2019年1月21日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。

最上部にネットを被っており、
一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面整備作業は「初富R3」との桁架設箇所を越えて
「初富R4」の隅まで進展を見せている。

高架・上り線ホームでは「初富R4」階段裏手付近のみ照明が灯っていた。
ケーブルのための側溝整備をすすめている。
立体交差事業2019年1月21日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2019年1月21日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みされており、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2019年1月21日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っており
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで駅舎側壁面があてがわれている。
立体交差事業2019年1月21日
地上・初富駅2番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。
立体交差事業2019年1月21日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
昇降機留置中。
立体交差事業2019年1月21日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。

高架・下り線と合わせて対称の構造となった屋根を持っている。
立体交差事業2019年1月21日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。
この付近にクレーン車を留置している。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。

ケヤキを囲うフェンスのもとに
「無事故の歳末 明るい正月」の横断幕が再掲出してある。
立体交差事業2019年1月21日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口からヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの

初富バイクパーキングを前にしたところに
少しだけながら資材をまとめている。
立体交差事業2019年1月21日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
立体交差事業2019年1月21日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットが
地上・上り線寄りに架かっており
そちらに車道を跨いで
吊天井のような足場が取り付けてあり、
地上・上り線側、高架・下り線側にそれぞれ作業用の壁面が設けられている。
立体交差事業2019年1月21日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
高架・上り線の架道橋が施してあるので
奥に控えている高架・下り線の架道橋並びに
その手前を仕切っていた柵が視界から遮られている。

上り線の高架橋は車道部分を跨いで
吊天井のような足場が取り付けられ、
ここから線路側へと突き出すように足場を確保しており、
車道を跨いでユニット上部に別途足場を組み立てた上で
作業用の壁面をあてがって、高さ制限を表示してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2019年1月21日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋まで足場を組んだところに上屋まで幕を張っている。
外観は変わらないけれども一通り壁面をこちら側にも持っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。

手前ではコンクリート塀の工事を行っているので
三角コーンでこちらを区切っている。
立体交差事業2019年1月21日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線の架道橋ユニットが3本施してある。
そして吊天井の足場が取り付けられており、
高架・下り線側、地上・上り線側ともに
車道を跨いで壁面を講じており、高さ制限を掲出している。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2019年1月21日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2019年1月21日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つの架道橋ユニットが吊天井のような足場を取り付けた上で
県道部分を跨いでいる。
その足場からは作業用の壁面が講じられている。



本日2019年1月21日夜から初富2号踏切周辺、交通規制を伴う夜間作業。
作業進展から察するにその目的とするものは
自ずと絞り込めるものと思われるものの、果たして。












posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

旧・老川小学校本校

いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
2019年11月23日、もみの木庵こと旧・老川小学校会所分校をあとに
県道178号を黙々と引き返していく。

時おり自動車が背後から自分を追い抜いていったりすることはあれども
結局誰一人として徒歩行程でこちらの会場へとやってくる方とは
すれ違ったり、合流することもないまま。

乗り合わせたバスでこちらを目的地とされていた方とも
再度顔を会わすこともないままに復路を辿る事となったので
その距離の前に断念されたようだった。

小川トンネルを潜ってここから老川小学校の本校にあたる通学区へ。
通学区にあたる粟又側からこのトンネルを見ているところになる。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
「会所」から「粟又」へと入っても
まだまだ「粟又・ごりやくの湯」バス停留所までの距離は長い。
往路が上り坂だったところは当然復路は下り坂。
もちろんその逆も然り。

上の代国有林や上修行堀国有林を沿道に進んでいき、
ようやく停留所のある転回スペースへとやってきたところで
幸いにして運転士さんの方が声をかけて下さったこともあり
タイミングよく13:35発上総中野駅行きの小湊鐡道バスへと
乗車することができたので、
往路に続いて復路もバスでこの距離を稼ぐことができた。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
転回場から林を進んで左にカーブし集落へと出て
粟又ふるさと館のもとを通り、左へと再度カーブを描き、粟又大橋を渡る。

「粟又の滝」停留所へとやってきたところで
後方座席を皮切りにほぼ車内の座席が埋まり、滝乃家、滝見苑をあとにする。

県道が非常にうねっているところをバスは進み
狭い道から坂を下っていくと駐車場と水田が広がり「原ノ台」停留所に着く。
ここでもまとまった乗車がある。

運転士さんが何度確認されても
「(養老)渓谷駅行き」と間違えて乗り込もうとされる方が
一人二人ではないほどにいらっしゃった。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
ギュウギュウとなった車内。
バスは坂を下ってS字カーブから集落を進んで
右にそびえる山の斜面に沿って坂を上がり、「面白」に向かい、
幾重にもカーブが続く中で旧道との切り替え地点から引き続き新道を進み
直売所やまびこの前から老川十字路に至ったところで降車する。
13:49、「老川」停留所到着、220円。
降り立ったのは自分一人、遙かに多い人たちがバスを待っていたのも
やはり行楽期ならでは。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
「老川」停留所でバスを待っていた方々は
おそらくはこちらからの帰路だったものと思われる。
養老渓谷もみじ祭りの3つの会場の一つ、直売所やまびこにおける一コマ。
テントが敷地を囲むように配置され、
きのこ汁や焼きしいたけ、うり坊まんなどの販売が行われていた。
会場には駐車場もあることもあり、道路渋滞を引き起こすほどの盛況ぶり。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
直売所やまびこがある新道の老川交差点に対して
旧来の道路からなる老川交差点向かいに位置しているのが
大多喜町役場老川出張所。
こちらには老川簡易郵便局も入っている。
イベント会場となっている直売所と対照的に
祝日という事もあり人影もなくひっそりとしていた。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
そして老川簡易郵便局が出張所の建物に引っ越す前に構えていた
こちらの建物は依然としてシャッターが閉じたままになっていて
そのイベントの賑わいからは蚊帳の外にあった。
もう既に出張所に移ってから5年超の歳月が流れている。
集約された点では利便性向上を導いてはいても
主要施設が形成する半径は非常に狭くなっている。

またこちらのそばにある会員制温泉倶楽部は看板が既になく、
建物と露天風呂は視界に入れども使われているような雰囲気はなかった。

紅葉シーズンで多くの人々がやってきていても
その対象となる目的などは限られているものだった。
すべてを好転させていくのは並大抵のものではない。
しかもそれを続けていくとなるとなおさら。

それでも年1回のイベントも積み重ねを経て
渋滞が出来て広域的に集客を図るようになっているのだから
これだけでも時系列的なサイクルで捉えると
経済循環を導いているのも確かな事ながらも。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
老川出張所からうねるような坂道となっている旧道を辿り
交差点から丘の上を見上げる位置関係にあたる
旧・老川小学校のもとへ向かった。
もう既に小学校ではなくなってからも歳月は流れていても
今もなお「老川いきものわくわくマップ」とともに
学校名の掲出がなされている。こちらも閉校してから5年の歳月が流れた。

今回は紅葉まつり開催に伴い、臨時駐車場として開放がなされているので
それとともに非常に独特な校舎敷地を
旧来よりも遙かに気兼ねない状況で見物することができた。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
旧・老川小学校の校舎はその建築的な評価もあいまってなのか
大多喜町の統廃合がなされた旧・校舎の中でも
積極的な活用がなされている一つにあたり
無印良品がワークショップを開催したり、
コワーキングスペースとしての提供を行っている。

右側に掲出されているハンバーガーのイラストの入ったポスターは
月に一回開催がなされているのが老川みんな食堂というもので
第2日曜日に参加料500円20名限定の予約制で広く募っている。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
臨時駐車場となっている事で校舎を前に自動車が止まっているところで
これを校庭から撮影した一コマ。

利用者は駐車するのが目的でこちらにやってきているのであって
そばに目に入る奇抜な建物が何であるのかは
さほど気に留めずに会場入りをされたり、
こちらから帰路に就かれているように見えた。
非常にもったいない。

お子さん連れのご家族が校庭だったところで遊んでいる光景を目にすると
心なしか学校敷地も非常に喜んでいるように思えたりする。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
ワークショップはこちらの教室を用いる模様。
2000年代に建築されているので
閉校した校舎とはいえかなり真新しいこともあり
整ったポスターが張り出されるとスタイルとして非常に映える。
学校の教室として捉えるとドアの部分から「丸見え」といった感じで
開放感にあふれていて、採光にも工夫がなされており
同時に木材の温もりを活かしているので
見た目からもカッコよく、それでいてほんわかとした雰囲気を醸し出している。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
平面的に教室配置をしていることもあり
一般的にイメージするところの学校とは随分と異なる校舎。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
中庭をそばに水道が設けてあり、通路には自動販売機が設置してある。
これが雨よけを持っていて、
いわゆる「廊下」にあたる部分にあたるものと思われる。
よく思い当たる学校にあるものがなかったり、
表現を変えたカタチで建築に体現がされている。

なおさらに現役時代にどのように用いられていたのか
好奇心が湧き出てくるような建築。

それだけに十年ちょっとでこの校舎における
学校としての歴史を閉ざさせる結果となってしまった社会構造には
悔やまれるものがあるのとともに
それを評価して地域の方や企業が引き受けて活用に目途をつけ
不特定多数のヒトが出入りするコミュニティの場所として
つづくものとしているというのも頷ける。

意志だけではなく体現をしていることに感嘆するばかり。

毎回同じように足を運んで何が面白いのか、と思うのだろうけど
実際に変わることなくその思いが続ているのを目の当たりにするのは
やっぱり外部の人間から見ても率直に嬉しいものがある。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
かなり遠慮しながら今までは巡ってくることしかなかったので
思う存分というものまでは至らなくとも
色々と特別な建築と構造を見物させて頂いた。
こちらはプールを前にした校歌。
抒情的な表現は学校の歩みが止まっても変わることがないので
非常に響くものがある。
あぁ、れきしあるふるさとよ みんなの誇り、とまで歌詞に謳われた
大多喜町を構成している旧・自治体の枠組みに遡る集落の学校に
終止符を打ってしまっている。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
遠巻きにブランコで遊んでいる子どもたちの姿を見ているところ。
校舎中心に焦点をあてた一コマに限らず、芝生の校庭が印象的。
遊具は山林を控えた隅っこに位置しており
ブランコのほかにタイヤが積まれた山にうんてい、すべり台などがある。
老川小学校が老川小学校だった時代は
交差点からただただ見上げるばかりだったので
その往時の姿は知る由もないけれども
ほんの少しだけ放課後が戻ってきていたかのように感じた。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
校舎敷地の紅葉もこの日は多くの人に目に留まる機会を得ることになった。
ベンチに腰掛けてこれを見ていたりするのは僕くらいなもので、
本当にみんな会場との往来以上に
接点やその視界となる対象を持ってもらえなかったのは
すごく切ないものがある。
ほかに比べて機会はあれども、やはり限られた機会での開放というのもあり
なおかつ遠方から人々が、という条件が加わっているだけに。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
駐車場を持っていて新道という高規格な道路構造でアクセスが容易といった
そんなところから3つの紅葉まつりの会場の中では
来訪者が一番多い場所であったように思われる直売所やまびこ。
交通規制に誘導員の方が動員されて
粟又の滝方面への交通と会場へとやってくる交通を捌いていた。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
撮影位置の背後は秋季臨時バスの無料シャトルバス停を
2019年は11月22日〜12月9日にかけて設定をしていた。
ここから1本デンタルサポート大多喜駅へと15:40発で設定。
所要は35分ほど。
その先でシナガワグースへの高速バスとの説毒に配慮をしているものとなっていた。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
先ほどの停留所をあわせて老川交差点付近には
7つの停留所の設定(いずれも「老川」)がなされているので
写真と地図でそれぞれに目的地に対して
どこでバスに乗ればいいのか、というのを案内表記を施してあった。
いすみ・大多喜遠征編2018晩秋
日祝日は本来なら上総中野駅へと向かう路線バスは2本のみながら
探勝バスの設定があるということで
復路もコンスタントにバスを乗り継ぐことができた。
老川駐在所の向かいの停留所で14:35発の小湊鐡道バスを待ち、
道路渋滞もあり、バスがやってきたのは14:44.
やはり車内は大混雑というところで、こちらへの降車もなく
無理強いに詰めてもらってようやく乗れるというところだった。

ヨーロッパ系の外国人の方も見受けられた車内。
整理券は3を手に国道465号の坂を上がって
加藤自動車のもとへと向かい「小田代入口」を通り、
正木木材や南総産業の際を右にカーブして進み、
バイオマスホフの前へとやってきて左にカーブ。坂を下っていく。
「伊保田」から右へ左へカーブを重ね
御坂野のそばを経て「田丸」を過ぎると清水林業の前に出る。
この間一切降車はないままに、バスは走っていき、
やがて老川県道踏切へと出て右折。
山水神社からみはらしやにライフプラザすえよしの先でクランクを通り
よってけ家となかじまやのところで右に曲がると
正面に上総中野駅があらわれ、精算260円。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

補修と膠着、進展

いずれも撮影は2019年1月19日のもの。
立体交差事業2019年1月19日
2018年1月17日夜から18日未明にかけて
国道464号で車道補修工事が行われ
北初富駅工事車両搬入口正面の横断歩道が暫定的なものに変わった。
なお18日夜から19日未明にかけての作業では
みながわ歯科や癒しのデイサービス付近にかけて
それぞれ補修作業が進められているので
これらのところで車道を跨いでいる横断歩道に同様の変化が生じている。
立体交差事業2019年1月19日
架線柱作業はこの2日間、
新鎌ヶ谷駅から北初富駅方面へと
数えて上り線側4本目に支柱に変化は見受けられなかった。
立体交差事業2019年1月19日
高架・上り線敷設作業は
「初富R7」〜「初富R5」にかけて
枕木が3本ひとまとめで線路の下に配置がなされるようになっている。

作業進展が進んでいるのに窓の外を見ている方は
どれくらいいらっしゃったのだろうか?
記録は難しくてもこの辺ぐらいは街明かりで確認はできる。
posted by 小林 慶太 at 22:44| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする