2018年12月29日

休工期間へ

立体交差事業2018年12月29日
東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅コンコース、
雪だるまが飾られている。
東口交通広場のイルミネーションを借景にしている。
立体交差事業2018年12月29日
旧・初富駅前立体駐輪場跡地の搬入ゲートのもとには
クレーン車がゲートのもとへとロープで括りつけられ
休工期間へと入った。

旧・北初富駅構内のゲートにおいては同様の措置が見受けられなかった。



色々と考えているから「やさしい社会を望む」って事で。

最低賃金が上がっているから
単純に考えると去年よりも多くの商品が売れなければならないわけで
その上で競合が近隣に出来ている中で
店舗維持を図ることを前提にすると
どのような購買というものが求められているのか、というのは
常々思い描かれているのではないかと。

「おカネがかかることがわかった」は小学生でもいえる。

それをどのように体現して循環させていくのか、
どの程度履行しているのか自問すれば
手放しで笑える人はどれくらいいるだろう。

もちろん取捨選択は個々人の裁量で
それをどうこう言う筋合いもないわけだけれども
思い描くものがあって、それに適うものが微塵もなければ
皮肉られるのは必然ともいえるべきかと。
posted by 小林 慶太 at 22:47| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第5工区2019年1月工期日程

北初富駅駅舎脇工事車両搬入口並びに旧・北初富駅工事車両搬入口の
第5工区の工期日程掲示板が更新され、
こちらの2019年1月のスケジュールが明らかになった。

くぬぎ山3号踏切〜北初富駅〜北初富3号踏切〜を担っている
京成・フジタ建設共同企業体の第5工区。

高架橋の躯体をつくる工事が
1月7日〜11日、15日〜18日、21日〜25日、28日〜31日の昼間作業と
1月9日〜11日、15日、16日の夜間作業で実施される。
夜間作業は22:00〜翌5:00まで車両片側交互通行の交通規制を伴う。
これが建設共同企業体として受け持つ作業。

ほかに京成建設による
高架駅舎をつくる工事が
1月7日〜11日、15日〜18日、21日〜25日、28日〜31日に
高架橋の線路をつくる工事を
1月7日〜11日、15日〜19日、21日〜26日、28日〜31日の昼間作業に
1月7日、8日と21日、22日の夜間作業で展開していく。

東急テクノシステムによる
高架橋の電路をつくる工事は
昼間、夜間作業ともに
1月7日〜12日、14日〜19日、21日〜26日、28日〜31日と実施。
信号をつくる工事は
1月7日〜12日、17日、19日、21日〜26日、28日〜31日。
旧・北初富駅構内は日程が異なっていて
1月7日〜12日、15日〜19日、21日〜26日、28日〜31日の昼間作業と
1月8日〜10日、22日、24日、29日、31日の夜間作業を予定している。

休工日は1月1日〜6日、13日、20日、27日。


posted by 小林 慶太 at 22:31| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

高架・上り線の下支え

年末年始に先駆けて銀行へと行った。

通帳を手にとってまざまざと思ったのは
入金が基本的に給与がなければ一切入る要素がないのに
その欄を見ている自分がいて
思い起こすとそれなりに金利がつく時代に生きていた人間ならではの
習慣なのではないかということ。 

大体、自分の管理管轄のないところで
いきなり入金金額が増えていたら却って問題があるというのに。
僕は何を思ってその項目を見ているんだか。
立体交差事業2018年12月28日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。
先端は柵とロープで仕切ってある。
線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱となる柱が立っている。
立体交差事業2018年12月28日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

補助信号の背後にも架線柱となる支柱が立っている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2018年12月28日
スロープ部分を進んでいくところ。
旧・北初富駅構内、3本の架線柱のみ
下り線切り替え段階で
既に上り線を視野に入れたビームを持つものとなっている。
追って設置されてきている架線柱は「柱」の状態のまま
各地点に立っているところにある。
この1週間でも手前寄りにさらに追加されているのがわかる。
立体交差事業2018年12月28日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
ここから下り線と上り線は鉄パイプによって仕切られる。

旧・北初富駅構内、下り線側の架線柱が単線構造だった箇所には
それぞれ向かい合うように架線柱が上り線側にも設置してある。
立体交差事業2018年12月28日
信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・下り線のみ。
この界隈は複線構造の架線柱。
奥に3本、整備をこれからしていく事になる架線柱が上り線側に立っている。
立体交差事業2018年12月28日
「北初R2」付近から
上り線側に設置されている架線柱となる支柱を見ているところ。
立体交差事業2018年12月28日
高架・北初富駅2番線ホームを前にしたところには
台座とともに上り列車用の信号機が設置してある。
立体交差事業2018年12月28日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

ホーム上に組まれた足場の内側で
エレベーターを収蔵する部分を整備しており
そちらの壁面整備が進み
収蔵部分の枠にガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。

収蔵部分の内側には地上部基礎部分からの支柱が及んでおり
構成している鋼材が入り組んでいる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2018年12月28日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしてある。

前日にそばに積んであった白いボードを用いて
ホーム下からホーム上に至るまで側面部の整備を行い
一通りこれが及ぶようになった。
立体交差事業2018年12月28日
北初富駅構内から北初富3号踏切上部へと撮影。
高架・上り線側に架線柱となる支柱が2本立っている。
線路向かいの下り線側の防音壁のもとの架線柱は単線構造。
立体交差事業2018年12月28日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。
立体交差事業2018年12月28日
ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

駅を手前にしたところはいずれも架線柱自体が
北総鉄道側の防音壁の足元に設置されているのみ。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

高架・上り線寄りの防音壁のもとに架線柱となる支柱が2本設置してある。
当然、下り線側の架線柱とほぼ横一線の位置にあたる。

その奥の2本の架線柱はビームを持ち
上下線を跨ぐ構造に推移している。
立体交差事業2018年12月28日
北初富4号(旧-6号)踏切上部を前に
上下線を跨ぐビームを整備された架線柱を撮影。
新鎌ヶ谷駅方面から3本目の架線柱へと作業は及ばなかった。
立体交差事業2018年12月28日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備の前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

電気室のそばに大きな袋や電気関係の資材。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
立体交差事業2018年12月28日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

侵入防護壁のもとには
プリントされた鉢植えが飾り付けられているのとともに
終日禁煙の掲示がなされている。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていなかったので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備している。
幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。

北総鉄道・新鎌ヶ谷駅北口と新京成・高架新鎌ヶ谷駅、
それぞれの間にジョイント部分を結ぶものと
躯体と平行にそれぞれ支柱を張り巡らした上に
鉄板が敷いてある。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。

また旧・下り線跡との間にステップが設けてある。
立体交差事業2018年12月28日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームからこちらを見たところ。
資材に変化が生じているものの、
通路自体には目に見える変化が及んでいないような気がする。
立体交差事業2018年12月28日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだそばには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。
立体交差事業2018年12月28日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
立体交差事業2018年12月28日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。
立体交差事業2018年12月28日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近の高架・上り線から
下り線まで跨って覆工板が施されているところを撮影。
立体交差事業2018年12月28日
連立事業課建物脇乗降階段付近を通り抜けていくところ。
鉄パイプで隔てた高架・上り線は
下支えする路面が整備されたのであてがっていた木材が撤去されている。
それとともに防音壁のもとに置かれていた資材を片付けたようだ。
立体交差事業2018年12月28日
「初富R8」付近高架・上り線を見ているところ。
線路を下支えする部分が嵩上げしてある。
立体交差事業2018年12月28日
新鎌ヶ谷4号踏切上部。
線路の下に網目状の鋼材を潜り込ませているのがわかる。
嵩上げ整備はこの新鎌ヶ谷4号踏切を境に途切れている。
立体交差事業2018年12月28日
別アングルからの新鎌ヶ谷4号踏切上部並びに「初富AR7」。
鋼管は線路上に置かれている。パイプラインとなっていたものだ。
立体交差事業2018年12月28日
「初富R7」躯体上部には資材がまとめてありネットを被せてある。
線路敷設予定箇所には金具が打ってあり、
防音壁のもとには側溝が確保されている。
立体交差事業2018年12月28日
「初富R7」と「初富R6」間における桁架設箇所を見ているところ。
高架・下り線との間は柵で隔ており、
すっぽりと空いていた箇所には鋼材が相次いで架けてある。
立体交差事業2018年12月28日
「初富R6」上部の様子。
立体交差事業2018年12月28日
続いて「初富R6」と「初富R5」間における桁架設箇所を見ているところ。
こちらも高架・下り線との間は柵で隔て、鋼材が相次いで架けてある。
立体交差事業2018年12月28日
電気室を持っている「初富R5」の上り線側を横目に通り抜けていく一コマ。
シルエットのみの電気室。
立体交差事業2018年12月28日
「初富R5」と「初富R4」の間は❝がらんどう❞となっており
地上部に鋼材がまとめてある。
高架・上り線敷設予定箇所には昇降機を留置中。
立体交差事業2018年12月28日
初富駅構内、高架・上り線側において昇降機を用いて
「初富R4」付近の整備作業を執り行っている様子が見受けられた。
立体交差事業2018年12月28日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
立体交差事業2018年12月28日
「初富R1」躯体から
「初富AR1」躯体間における桁架設箇所へと見ているところ。
防音壁が連なり、整備された路面も続いている。
そちらには青いシートに包まれた資材がまとめてある。
立体交差事業2018年12月28日
「初富AR1」躯体から初富1号踏切上部の架道橋へと差し掛かるところ。
架道橋を前にした部分にはフェンスを施して遮断している。
3本のユニットが県道57号を跨いでおり、
作業用の足場がこれを挟み込むように位置している。
路面部分は資材やネットがこれを覆っているのが目に入る。
立体交差事業2018年12月28日
引き続き初富1号踏切上部の架道橋の様子を撮影。
立体交差事業2018年12月28日
「大仏AR3」を前にしたところもフェンスで仕切って
ユニットと遮断している。
立体交差事業2018年12月28日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

架道橋には地上線側に突き出すように吊天井のような足場が設けられ
そこから別途足場を組んで作業用の壁面を整備し
ユニットを挟み込むようになっており、
上部には杭とロープが施してある。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかる。
立体交差事業2018年12月28日
高架・上り線、「大仏AR3」先端寄りは
板による下支えと仕切りが施されているのが見受けられ
以後は枕木を支える土台部分が整備されている区間に入っていく。
立体交差事業2018年12月28日
「大仏AR3」から「大仏R10」にかけての上部の様子。
枕木を支えることになる路面部分を整備してかさ上げしてある。
立体交差事業2018年12月28日
乗降階段の脇を通っていくところ。
立体交差事業2018年12月28日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所へと差し掛かっていく。
立体交差事業2018年12月28日
鎌ヶ谷中学校付近も線路が整備した路面部によって
下支えされている状態にある。
立体交差事業2018年12月28日
側溝のもとに資材がまとめてあるのが見えると
架道橋ユニットを間近にして敷設されている線路の先端へ差し掛かる。
立体交差事業2018年12月28日
ベルトゥムールのもとに設置されている中継信号のもとへ向かっている一コマ。
ここで線路が途切れている。
そちらまで延びている高架・上り線は
下支えしている路面が整備された状態にある。
防音壁の側溝部分には資材が積んであり、ネットを被っているものもある。
立体交差事業2018年12月28日
架道橋を挟むユニットを手前にしたところの様子。
線路敷設予定箇所に金具が打ってあり、
防音壁の元には側溝が確保してある。
立体交差事業2018年12月28日
ベルトゥムールと茂野製麺間の架道橋を通っていくところ。
防音壁が連なっており、線路敷設予定箇所には金具が打ってある。
側溝も確保している。
立体交差事業2018年12月28日
もう一コマ。
立体交差事業2018年12月28日
架道橋を挟む茂野製麺側のユニットの様子。
防音壁と側溝を有しながら地上部には足場とともに幕を張っている。
立体交差事業2018年12月28日
同じくこの架道橋を渡っていくところになる。
茂野製麺側のユニットは足場を組んで幕を張っている。
残っていた高架・上り線敷設予定箇所を隔てるフェンスがなくなった。
立体交差事業2018年12月28日
「大仏R5」躯体ユニットを前にネットを被せてまとめてある資材。
立体交差事業2018年12月28日
「大仏R5」からはPPバンドのようなもので枕木を括って
それとともに高架・上り線が延びており
線路整備作業が行われている。
嵩上げ箇所にセメントが流し込んであるので
仕切り板は取り外せる状態にあるものと思われる。
立体交差事業2018年12月28日
防音壁向こうにはIKIハイツが見えている。
「大仏R4」躯体上部付近にあたる。
立体交差事業2018年12月28日
「大仏R2」躯体を前にして高架・上り線は線路と枕木が途切れているので
こちらの「大仏R2」上部は敷設予定箇所に金具が打ってあるだけ。
立体交差事業2018年12月28日
「大仏R3」における高架・上り線先端部のもとから
「大仏R2」躯体へと進んでいくところ。
立体交差事業2018年12月28日
乗降階段が見える「大仏R2」。
側溝が途切れて防音壁の土台作りをしている箇所に差し掛かる。
立体交差事業2018年12月28日
初富2号踏切を跨いでいく一コマ。
柵と吊天井のようなものから組み立てられた仕切りとの間に
足場が確保されている。
板をあてがった上で金属籠を編んで防音壁の準備をしている。
立体交差事業2018年12月28日
「大仏R1」上部の様子。
防音壁が連なり側溝が確保されている。
立体交差事業2018年12月28日
嵩上げして躯体を整備した箇所からは
バラストが巻かれた高架・上り線が延びており、
側溝にはそれに伴って取り除かれたと思われる木片がまとめてある。
バラスト被り過ぎのような気も。
立体交差事業2018年12月28日
古和谷梨園と大迫造園に挟まれた第1工区資材置き場付近へと進んでいくところ。
高架・上り線敷設予定箇所を隔てるフェンスが途切れるところから
再び高架・上り線が延びている。
立体交差事業2018年12月28日
まなびぃプラザのもとへと向かっていくところ。
防音壁の足元の側溝部分も蓋がなされている。
線路はバラストによって整備してある。
立体交差事業2018年12月28日
サンクレイドルレジデンスのもとを進んでいくところ。
前方には陸軌車ととも覆工板。
立体交差事業2018年12月28日
初富3号踏切側の防音壁先端部を過ぎると
代わって上り線との間には金属籠が延び、
続いて仕切りが設置されている。
こちらにも線路と枕木へとバラストが及んでいる。
立体交差事業2018年12月28日
初富3号踏切、高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところはバラストが及んでおらず、
浮かせた状態にある。
線路を横切るように木材を置いて
斜めに木材を別途重石として置いている。
立体交差事業2018年12月28日
下り線側の防音壁や線路下のケーブルを跨いだところで
高架・上り線の線路は途切れている。



新聞で昨今の神社に掲げられる絵馬には
個人情報に配慮してステッカーを張ったりするところがあることを知った。
願い事とかを茶化したりする方がいらっしゃったり
その情報保護の観点からなのだという。
まるっきり見えない状態にあったら
神さまや仏さまでさえ何を願っているんだかわからないような気がする。

というそんなことから思うものともう一点ある。
神社仏閣と人々の暮らしというのは不可避というくらいに関わりが深い。
そんなところで自分が気になったりするのは
その寺社仏閣がどういうところから信仰を受けているのか、というところ。
こういうものの判断材料に絵馬というのは成り得るというもの。

鳥居とか燈籠をはじめ、寄進者のお名前や住所(字名)が入っている。
こういうものはいつに造られたのか、というものとともに
財力のある方や信仰の篤い方がなされているのか、というのを
推察するのに有効であるけれども
それ以上に間口の低い信仰対象としての人びとを浮き彫りにさせるのは
こういったものに他ならない。

1枚1枚めくったり、そういうことをするわけではないけれども
遠方からも信仰を受けているんだ、とか
非常に地域に偏りがある、とか、
やっぱり学問の神さまのもとには試験での合格を願う人が多い、
縁結びの神さまには結婚や恋人を願う方が多い、というのを
証明してもらうのに有効なものだった。

それもまあ個人の趣味の話であって
個人情報を前に出されると何も言う術はない。

色々と面白くない、行き詰まっていく時代になってる。
それだけは確かだ。



無償化は捻出する財源があってこそのもの。
世の中には借金を返す気が毛頭ない人がいらっしゃる。
タダにすれば支持してもらえるという方々と
あまり先行きも考えずに迎合する人が多すぎる。
タダほど高いものはないというように
後々、すでに痛い目を見ることになるのだろう。
それを痛みだと思ってくれない方もいるし。
posted by 小林 慶太 at 22:30| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1工区・第2工区 2019年1月工期日程

市道2347号大衆酒場いわさき向かいの第1工区・第2工区工事日程掲示板の
工期日程掲示板が更新されており、
こちらの2019年1月のスケジュールが明らかになった。

初富1号踏切〜初富3号踏切間を受け持つ
東急・京成建設共同企業体・第1工区。

「大仏R1」と嵩上げ箇所との間と
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋周辺において
本設桁を築造する作業を
12月25日〜28日、
1月7日〜12日、14日〜19日、21日〜25日、28日〜31日に展開。
12月25日、26日、1月8日〜11日、30日、31日は夜間作業も実施。

またPC桁を築造する作業を「大仏R1」と嵩上げ箇所との間で
並行しながら実施。
これは12月25日〜28日、
1月7日〜12日、14日〜19日、21日〜25日、28日〜31日に展開。
夜間作業も行うのは1月8日、9日、18日、21日〜25日、28日、29日。

受け持つ範囲全てを対象とした
場内、設備を整備する作業は
12月25日〜28日、
1月7日〜12日、14日〜19日、21日〜25日、28日〜31日と
一か月を通して行われていく。

京成建設の受け持ちでの計画上り線の線路をつくる作業も
第1工区全ての範囲で進められていく事となっており
12月25日〜28日、
1月7日〜11日、15日〜19日、21日〜26日、28日〜31日の昼間作業と
1月7日〜9日、21日、22日の夜間作業で進められる。

休工日は12月29日〜1月6日、13日、20日、26日、27日。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富駅〜初富1号踏切を担う
鹿島・飛島建設企業体の第2工区。

初富1号踏切における架道橋と「初富R7」付近を対象に
高架橋をつくる工事が
1月7日〜12日、15日〜19日、21日〜26日、28日〜31日。

この夜間作業が対象とする範囲は高架・初富駅ホームがある範囲。

駅を造る作業は
1月7日〜12日、15日〜19日、21日〜26日、28日〜31日。
夜間作業も行う日は1月10日、17日、24日、31日と
いずれも木曜日に設定されている。

休工日は1月1日〜6日、13日、14日、20日、27日。
posted by 小林 慶太 at 22:20| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銅往還

桐生市街編2018
2018年10月26日、
桐生駅1番線から間藤駅行きWKT512-502の2両編成に乗車。
中国人の観光客が多く海外からも認知されている事を伺わせる。
足尾銅山遠征編2018
代償もあまりに大きなものとはなっていても
やはり近代国家の牽引をしてきたのは紛れもない事実で
そういったところから生み出してきたテクノロジーの上に
今日の社会が成り立っているというのも確かなこと。

車内には古河機械金属とそのグループ企業が
「すべては鉱山から始まった」と足尾銅山開発に原点があり
企業としての取り組みや往時の銅山の様子を掲出している。

広告費を全うするというのは
その鉄道インフラに対する姿勢を示していることにも他ならないし
都市圏の鉄道事業者のもとに掲出する広告と
このわたらせ渓谷鉄道に出す広告というのは
古河機械金属にとって意味合いが異なるものだろう。
足尾銅山遠征編2018
10:05、桐生駅から豊丸水産やシダックス、ネッツトヨタをあとにして
左にカーブ描いて切通へと進んでいく。
墓地を抜けたところで渡良瀬川を渡る。
上毛電鉄の橋梁が架かっている上流部へと見ている一コマ。
足尾銅山遠征編2018
JR東日本の訓練センターが見えてきて下新田駅へ。
ハーブ園のもとから右へとカーブを描いていく。
2015年からの生活交通をつくる会の方々が手入れされている。
足尾銅山遠征編2018
ソーラーパネルの前から茂みに入り、
桐生工業のそばに出て東武桐生線と並走しながら
新井製作所や日本電産サーポのマンションがあらわれ
10:10、相老駅に到着。
ここで5分ほど停車してWKT501けさまるとすれ違う。
世代交代が進んでいるからWKT形式同士の対面も。
更新されていく姿には喜ぶべきものと一抹の寂しさがある。
足尾銅山遠征編2018
それでもぐんまちゃんとともに描かれている列車は
やはり「わ89」。

相老駅は対向式2面2線の構造のホームに加えて
東武桐生線の2線一面ホームも抱えている乗換駅で共同使用駅となっており
わたらせ渓谷鉄道が駅業務を受け持っている。
そこでICカード非対応ながらも簡易改札機が東武桐生線用に設置してある。

駅舎の柱のところに掲出されている駅名標は
書体が異なっていて、片方が国鉄時代のものをそのまま。

社会実験を行うようになった東武桐生線ながら
相老駅はわたらせ渓谷鉄道の4倍の乗降客数がある。

相老駅を出て小倉クラッチのもとからすき家と西松屋を過ぎると
東武桐生線と分かれ、寺田建設の先で上毛電鉄の下を潜る。
住宅地を進んでいくと運動公園駅に停車。

渡良瀬団地や佐野屋の先で左へカーブし、
かもしかスポーツクラブを過ぎると茂みが右手に延びてくる。
ビニールハウスへと顔を出して、しまむらの脇から国道122号と並走。
茂みをかき分け進み、スナガやオートウェイ、ワークマンが国道に。
右へとカーブ描いてJA東日本くみあい飼料の工場と
検修区の脇を抜けて10:22、大間々駅到着。
足尾銅山遠征編2018
ここでも5分停車する。
0番線ホームにはトロッコわたらせ渓谷号。
トロッコ整理券を手に乗車されていく方も。

この機関車が「古びた」牽引する客車に乗って
渡良瀬川の渓谷美を堪能するというのは絶大な支持を受けている。
なかなかその人気を受けられるだけの代役は見当たらないのだろう。
そばで現役を退いて保存されている車両よりも
ずっと歳を重ねながらなおも線路の上を活躍の場としている。

0番線ホームもこの列車のためだけにあるといっても
過言ではないのかもしれない。

対向列車のわ89-312がやってくる一方で
改札向こうの転回スペースには観光バスから
こちらへと多くの人々が車内へと乗り込んできてごった返して来る。

わ89-312を見送った後、大間々駅を走り出し
はねたき広場を過ぎて七曲の難所に挑んでいく。

市街から離れて左の斜面にへばりついて進み、左にカーブ。
茂みをかき分け福岡大橋を潜る。
右にカーブした後、すぐに左へとカーブ。
渡良瀬川対岸には大間々デンカ生コン。
神梅第一トンネルを皮切りに第二・第三トンネルを抜けて
右にカーブ描いて進むと左手に民家があらわれ、
そちらへと向かっていくとすぐに山の斜面へと変わり、
茂みや林をなおも進み、神梅団地に出ると
列車は上神梅駅に着く。
足尾銅山遠征編2018
左上に国道122号が近づいてきて切通を抜けると
再び渡良瀬川があらわれ、深沢橋を渡って本宿駅へ。
木立とともに渡良瀬川を辿り、城下トンネルを潜る。
右にカーブして進んでいき、やがて左へと今度はカーブを描く。
付かず離れず渡良瀬川の渓谷との旅路はつづく。
(これは水沼駅から程ないところで撮影したもの)
足尾銅山遠征編2018
さらに林を右にカーブするとくろほね大橋が見えてきて
そのそばから水沼駅に滑り込む。

水沼駅温泉センターをあとにして五月橋を前に切通に入り、
これを回り込んで左へとカーブ。
群馬アサノの工場を大きく右にカーブすると
平地部に民家が集まって来て
エッソを過ぎたところで花輪駅に至る。
足尾銅山遠征編2018
ウサギと亀に見送られ、
ちえのみ保育園や旧・花輪小記念館と東支所のもとを通って中野駅へと向かい、
林に入って渡良瀬川と並走する。
足尾銅山遠征編2018
左の山の斜面に沿って進んで右へとカーブ。
小中川橋梁を渡って民家が見受けられる中、小中駅へ。
松下橋を潜って林を進んで
足尾銅山神戸発電所跡へと出て、さらに木々をかき分け、
神戸第一トンネル、地蔵滝、神戸第二トンネルと進んで
右へとカーブした後、また左へとカーブ。
そして東中を過ぎて11:02、神戸駅着。
足尾銅山遠征編2018
ホームにてレストラン清流からの駅弁販売がなされたので
ここでトロッコ弁当930円を入手。
カレーパンの販売も行われた。
車内はここで一気に空くことになる。

転回スペース側に位置している駅舎は
神戸山の幸ステーションはなももが入っていて
合わせてみどり市の東町路線バスが接続も図られており
束の間ながらも慌ただしく賑やかな光景に。
足尾銅山遠征編2018
11:05、神戸駅を出発。上毛石材工業を通って
高台に国道122号を見上げつつ、草木トンネルに突入。
全長5km超の長いトンネル。
乗客が少なくなったこともあって一層トンネルの轟音が響くように感じる。
草木トンネルを抜けると渡良瀬第一橋梁。
沢入発電所を臨み、トンネルを潜って左へとカーブしていく。
足尾銅山遠征編2018
民家が集まってきて11:15、沢入駅着。4分停車。
ログハウスの駅舎を持つ2面2線のホーム構造を跨線橋が結んでいる。
たくさんの紫陽花が植えてある駅。
足尾銅山遠征編2018
駅舎側から沢入駅構内を撮影したところ。
駅舎は新しいけれども、
待合所は大正期からの建築で登録有形文化財になっている。
テレビ小説「半分青い」にも登場した。
足尾銅山遠征編2018
桐生駅から上流部に辿るにつれて標高差を重ねていくので
日照条件もさることながら紅葉の色付き度合いも
随分と沿線では異なるものになっている。
足尾銅山遠征編2018
わ89-313と89-314の2両編成を迎え入れて出発。
新世代、旧世代ともに活躍している光景。
足尾銅山遠征編2018
渡良瀬川を左手に見下ろして進み、右にカーブした後、
すぐに左へカーブ描いて名越トンネルを抜け、
坂東カーブに差し掛かる。
切通から御影石の河原へと出てゆっくりと進んでいく。
左にカーブすると対岸の国道122号には足尾コンクリートが見える。
足尾銅山遠征編2018
笠松トンネルに突入して日光市に入り
なおも巨石が転がる河原を眼下に進んでいく。
足尾銅山遠征編2018
林がこれを遮ってくる中で左へとカーブ。
旧・原小や原堆積場が対岸にあらわれて、
こちらは集落へと入り、原向駅に至る。
足尾銅山遠征編2018
駅から左へとカーブして林を進み、
渡良瀬第2橋梁を渡って古河電子の工場のもとへ。
国道122号には現在の橋梁とともに先代のアーチ橋が架かる。
足尾銅山遠征編2018
磐裂神社や中才鉱山住宅と工事現場、
双愛病院に続いて選鉱場があらわれ、左へとカーブ。
やっぱり関係者以外立ち入り禁止の敷地内、
しかも鉱山隆盛期からのインフラを引き継いでいる場所となれば
じ〜っと窓の外に食らいつく以外の何物でもない。

車内では「あとの2駅何もないのでご注意ください」のアナウンス。
何もないって……。
足尾銅山遠征編2018
足尾銅山観光や足尾歴史館のもとから列車は通洞駅に到着。
11:35、通洞駅着。今回はここで下車をしていく。
足尾銅山遠征編2018
運用の兼ね合いも考慮するとはいえ2両編成でも
日中も運用がなされるように広域的な集客力と認知度を持っていても
根本的な沿線人口の減少を覆すところには至らないもので……。
鉄道だけを考えれば観光というのは有益ながらも
その対象を広げてみれば、完全な良薬というものではない。

つづく
posted by 小林 慶太 at 20:52| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

高架・北初富駅2番線ホーム階段側面整備

初富駅の絵馬掛けには2枚目の記念切符が加わった。
ショッピングプラザ鎌ヶ谷には門松が飾られた。
立体交差事業2018年12月27日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

これと別に高架ホームへのエレベーター作業現場のもとに
足場を組んで幕の中へと内包している。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年12月27日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

フェンスの内側で車道に面した部分には
搬入ゲートを跨いで地上・上り線寄りの高架橋の元まで
一体的に足場を組んで幕を張っている。

内側は照明が灯っていても
確認がしにくい状況に推移している。

駅務室の窓口にはガラスが入っている。
立体交差事業2018年12月27日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としているものと
これと別に高架ホームへのエレベーター整備作業が行われている一画を
内包しているものがあり、それぞれに幕を張っている。

エレベーター作業現場に張った幕のもとには
旧・下り線跡との間に出入り口が確保してある。
立体交差事業2018年12月27日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年12月27日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども、架線柱は構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2018年12月27日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える分電盤へと繋げている。
立体交差事業2018年12月27日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

ホーム上に組まれた足場の内側で
エレベーターを収蔵する部分を整備しており
そちらの壁面整備が進み
収蔵部分の枠にガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。

収蔵部分の内側には地上部基礎部分からの支柱が及んでおり
構成している鋼材が入り組んでいる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2018年12月27日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしてある。

前日にそばに積んであった白いボードを用いて
ホーム下からホーム上に至るまで側面部の整備を行った。
立体交差事業2018年12月27日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では高架・上り線架線柱が設置されている。
立体交差事業2018年12月27日
新京成、高架・新鎌ヶ谷駅ホームから
北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影した一コマ。
こちらから3番目の架線柱にはビームが取り付けられなかった。
前日と変化がないような気がする。
誰も確実に作業をやると断言しているわけではないけれども。
立体交差事業2018年12月27日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

地下通路のそばにクレーン車を留置してある。
立体交差事業2018年12月27日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
ネットを被せた通路部分を前にクレーン車を留置している。
立体交差事業2018年12月27日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年12月27日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年12月27日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年12月27日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年12月27日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

北総鉄道・新鎌ヶ谷駅北口と新京成・高架新鎌ヶ谷駅、
それぞれの間にジョイント部分を結ぶものと
躯体と平行にそれぞれ支柱を張り巡らした上に
鉄板が敷かれている。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年12月27日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームからこちらを見たところ。
出入口周辺の資材など大きな動きは見受けられなかった。
自由通路の下地ともいえる鉄板も視界に入る高さに位置している。
立体交差事業2018年12月27日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年12月27日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年12月27日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2018年12月27日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
上り線側の上屋にはネットが被せてある。
地上部に面して組んである足場には一通り幕を張っていて、
左端「初富R4」の部分先端へと上り線側の駅舎壁面作業が及んでいる。
立体交差事業2018年12月27日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2018年12月27日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
最上部にネットを被っており、
一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面整備作業は「初富R3」との桁架設箇所を越えて
「初富R4」の隅まで進展を見せている。
立体交差事業2018年12月27日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2018年12月27日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みされており、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2018年12月27日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
立体交差事業2018年12月27日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。
立体交差事業2018年12月27日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
立体交差事業2018年12月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。

高架・下り線と合わせて対称の構造となった屋根を持っている。
立体交差事業2018年12月27日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。
この付近にトラックを留置している。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。
こちらにはクレーン車が留置中。
立体交差事業2018年12月27日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口からヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2018年12月27日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
立体交差事業2018年12月27日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットが
地上・上り線寄りに架かっており
そちらに車道を跨いで
吊天井のような足場が取り付けてあり、
地上・上り線側、高架・下り線側にそれぞれ作業用の壁面が設けられている。
立体交差事業2018年12月27日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
高架・上り線の架道橋が施してあるので
奥に控えている高架・下り線の架道橋並びに
その手前を仕切っていた柵が視界から遮られている。

上り線の高架橋は車道部分を跨いで
吊天井のような足場が取り付けられ、
ここから線路側へと突き出すように足場を確保しており、
車道を跨いでユニット上部に別途足場を組み立てた上で
作業用の壁面をあてがって、高さ制限を表示してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2018年12月27日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋まで足場を組んだところに上屋まで幕を張っている。
外観は変わらないけれども一通り壁面をこちら側にも持っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年12月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線の架道橋ユニットが3本施してある。
そして吊天井の足場が取り付けられており、
高架・下り線側、地上・上り線側ともに
車道を跨いで壁面を講じており、高さ制限を掲出している。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2018年12月27日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2018年12月27日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つの架道橋ユニットが吊天井のような足場を取り付けた上で
県道部分を跨いでいる。
その足場からは作業用の壁面が講じられている。

年内の作業日は明日を以て最後となる予定。
作業日の設定の有無に関わらず場内の点検などは行われることがある。

posted by 小林 慶太 at 23:54| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月26日

じわりビーム作業

立体交差事業2018年12月26日
映画の方は上々の動員を弾き出しているという。
記念乗車券の反応はいかがなものだろう……。
受け持っているキャラクターによって
各駅の売れ具合に随分と差が生じるのではないかと思っていたけれども……。

❝努力はみのり、桜咲く合格祈念きっぷ❞の方は
早速、初富駅の絵馬掛けに1枚掛けてあるのが見受けられた。
立体交差事業2018年12月26日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

これと別に高架ホームへのエレベーター作業現場のもとに
足場を組んで幕の中へと内包している。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年12月26日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

フェンスの内側で車道に面した部分には
搬入ゲートを跨いで地上・上り線寄りの高架橋の元まで
一体的に足場を組んで幕を張っている。

内側は照明が灯っていても
確認がしにくい状況に推移している。

駅務室の窓口にはガラスが入っている。
立体交差事業2018年12月26日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としているものと
これと別に高架ホームへのエレベーター整備作業が行われている一画を
内包しているものがあり、それぞれに幕を張っている。

エレベーター作業現場に張った幕のもとには
旧・下り線跡との間に出入り口が確保してある。
立体交差事業2018年12月26日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年12月26日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども、架線柱は構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2018年12月26日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える分電盤へと繋げている。
立体交差事業2018年12月26日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

ホーム上に組まれた足場の内側で
エレベーターを収蔵する部分を整備しており
そちらの壁面整備が進み
収蔵部分の枠にガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。

収蔵部分の内側には地上部基礎部分からの支柱が及んでおり
構成している鋼材が入り組んでいる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2018年12月26日
ほぼ対称構造に整備を進めている北初富駅構内において
エレベーターの出入り口はその例外の一つになりそう。
1番線ホームはエスカレーター側に出入り口が設けてあるのに対して
こちら2番線ホームは階段側にこれを確保していくようだ。
立体交差事業2018年12月26日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしてある。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部には施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年12月26日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では高架・上り線架線柱が設置されている。
立体交差事業2018年12月26日
新京成、高架・新鎌ヶ谷駅ホームから
北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影した一コマ。
全ての方々の予想通り、
こちらの駅から2本目の架線柱にビームが取り付けられた。
整備に関わる陸軌車は高架・新鎌ヶ谷駅構内に姿を見かけなかった。
立体交差事業2018年12月26日
新鎌ヶ谷駅から数えて3本目はまだ柱が上り線側に立っているだけ。
それを強調するために立ち位置を変えて
北初富4号(旧・6号)踏切方面へと下り線を中心に見ているところ。
立体交差事業2018年12月26日
地上部から複線構造のビームを持つようになった
高架橋上の2カ所の架線柱を見上げたところ。
〇で囲んでいるものが新たに整備されたものになる。
立体交差事業2018年12月26日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

地下通路のそばにクレーン車を留置してあり、
高架下にはセットで控えていることの多いトラックが別途留置してある。
立体交差事業2018年12月26日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
ネットを被せた通路部分を前にクレーン車を留置している。
立体交差事業2018年12月26日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年12月26日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年12月26日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年12月26日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年12月26日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

北総鉄道・新鎌ヶ谷駅北口と新京成・高架新鎌ヶ谷駅、
それぞれの間にジョイント部分を結ぶものと
躯体と平行にそれぞれ支柱を張り巡らした上に
鉄板が敷かれている。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年12月26日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームからこちらを見たところ。
出入口周辺の資材に大きな動きは見受けられなかった。
自由通路の下地ともいえる鉄板も視界に入る高さに位置している。
立体交差事業2018年12月26日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年12月26日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年12月26日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2018年12月26日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
上り線側の上屋にはネットが被せてあり、先端付近上部を塞いでいる。
作業のための措置。
地上部に面して組んである足場には一通り幕が張ってあり、
左端「初富R4」の部分先端へと上り線側の駅舎壁面作業が及んでいる。
立体交差事業2018年12月26日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2018年12月26日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
最上部にネットを被っており、
一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面整備作業は「初富R3」との桁架設箇所を越えて
「初富R4」の隅まで進展を見せている。
桁架設箇所部分の骨組みはビニールを被せている。
塗装をしているわけではないと思うけれども壁面の色が整った。
立体交差事業2018年12月26日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2018年12月26日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みされており、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2018年12月26日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。

左端、壁面のつなぎ目に施してあった青いテープが取り外された。
立体交差事業2018年12月26日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。
立体交差事業2018年12月26日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
立体交差事業2018年12月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。

高架・下り線と合わせて対称の構造となった屋根を持っている。
立体交差事業2018年12月26日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。
この付近に工事車両をまとめている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。
立体交差事業2018年12月26日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口からヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2018年12月26日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
立体交差事業2018年12月26日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットが
地上・上り線寄りに架かっており
そちらに車道を跨いで
吊天井のような足場が取り付けてあり、
地上・上り線側、高架・下り線側にそれぞれ作業用の壁面が設けられている。
立体交差事業2018年12月26日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
高架・上り線の架道橋が施してあるので
奥に控えている高架・下り線の架道橋並びに
その手前を仕切っていた柵が視界から遮られている。

上り線の高架橋は車道部分を跨いで
吊天井のような足場が取り付けられ、
ここから線路側へと突き出すように足場を確保しており、
車道を跨いでユニット上部に別途足場を組み立てた上で
作業用の壁面をあてがって、高さ制限を表示してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2018年12月26日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋まで足場を組んだところに上屋まで幕を張っている。
外観は変わらないけれども一通り壁面をこちら側にも持っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年12月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線の架道橋ユニットが3本施してある。
そして吊天井の足場が取り付けられており、
高架・下り線側、地上・上り線側ともに
車道を跨いで壁面を講じており、高さ制限を掲出している。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2018年12月26日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2018年12月26日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つの架道橋ユニットが吊天井のような足場を取り付けた上で
県道部分を跨いでいる。
その足場からは作業用の壁面が講じられている。

年内、このまま初富1号踏切は推移しそう。
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

降りる先は未来

一気にクリスマスムードからお正月ムードへと様変わりする
日本において一年で一番節操がなく、
同時にやっている側にしてみるとひどくしんどい一日にあたる。

本日は大安吉日。
お正月のお飾りはこの日に買い求めたり、飾ったりするのが
一般的に良いといわれている。
「(他人の)子育てに(も)やさしい社会を望む!」という方は
やはり子孫繁栄などの縁起物が濃縮されている年中行事においても
当然のように造詣が深いものと思われる。
そういう願いを込めて、食べたり、飾ったりするわけだから。
立体交差事業2018年12月25日
というわけで、このタイミングで
新京成は一足先に2019年謹賀新年のポスターを各駅に掲出している。
もちろんあくまでもイメージとはいえ、
どの辺の区間の景観がこれに体現されているのかというのは
日々「(高架工事が)気になっている」と主張される方であれば
当然のようにピンと来るものがはず。

高架・上り線の形状に神経を尖らしていて
防音壁向こうの景色に意識が向かない、というのも稀にあるとはいえ
地上線でこの景観が目の前に広がることはないので
自然とその場所が特定できるものかと。

❝努力はみのり、桜咲く合格祈念きっぷ❞という
恒例のみのり台駅と三咲駅にこじつけた企画乗車券も
この大安吉日に標準を合わせて発売がなされている。
初富駅の絵馬掛けの出番となる。
高架駅舎の改札供用したら、やっぱりこれも引っ越すんですかね……。
立体交差事業2018年12月25日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

これと別に高架ホームへのエレベーター作業現場のもとに
足場を組んで幕の中へと内包している。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年12月25日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

フェンスの内側で車道に面した部分には
搬入ゲートを跨いで地上・上り線寄りの高架橋の元まで
一体的に足場を組んで幕を張っている。

内側は照明が灯っていても
確認がしにくい状況に推移している。

駅務室の窓口にはガラスが入っている。
立体交差事業2018年12月25日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としているものと
これと別に高架ホームへのエレベーター整備作業が行われている一画を
内包しているものがあり、それぞれに幕を張っている。

エレベーター作業現場に張った幕のもとには
旧・下り線跡との間に出入り口が確保してある。
立体交差事業2018年12月25日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年12月25日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども、架線柱は構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2018年12月25日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える分電盤へと繋げている。
立体交差事業2018年12月25日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

ホーム上に組まれた足場の内側で
エレベーターを収蔵する部分を整備しており
そちらの壁面整備が進み
収蔵部分の枠にガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。

収蔵部分の内側には地上部基礎部分からの支柱が及んでおり
構成している鋼材が入り組んでいる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2018年12月25日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしてある。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部には施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年12月25日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では高架・上り線架線柱が設置されている。
立体交差事業2018年12月25日
新京成、高架・新鎌ヶ谷駅ホームから
北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影した一コマ。
中ほどに見える架線柱にビームが取り付けられ
上り線と下り線の上部をこれが跨ぐようになった。
立体交差事業2018年12月25日
この作業がはじまったことに伴い、
高架・新鎌ヶ谷駅上り線側には2台の陸軌車が留置されている。
追って北初富駅方面へと作業を進めていくものと思われる。
立体交差事業2018年12月25日
地上部からこのビームがかかるようになった架線柱を見上げているところ。
ビームが取り付けられるようになったのはこの1本のみ。
立体交差事業2018年12月25日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

地下通路のそばにクレーン車を留置してある。
立体交差事業2018年12月25日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
ネットを被せた通路部分を前にクレーン車を留置している。
立体交差事業2018年12月25日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年12月25日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年12月25日
階段の背後に設置されているヤクルトの自動販売機は
再びサンプルが飾られ1週間ぶりに稼働するようになった。
空白の1週間は一体何だったんだろう……。
立体交差事業2018年12月25日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年12月25日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年12月25日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

北総鉄道・新鎌ヶ谷駅北口と新京成・高架新鎌ヶ谷駅、
それぞれの間にジョイント部分を結ぶものと
躯体と平行にそれぞれ支柱を張り巡らした上に
鉄板が敷かれている。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年12月25日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームからこちらを見ると
出入口周辺に資材が新たに搬入されているのが顕著だ。
自由通路の下地ともいえる鉄板も視界に入る高さに位置している。
立体交差事業2018年12月25日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年12月25日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年12月25日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2018年12月25日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
上り線側の上屋にはネットが被せてあり、先端付近上部を塞いでいる。
作業のための措置。
地上部に面して組んである足場には一通り幕が張ってあり、
左端「初富R4」の部分先端へと上り線側の駅舎壁面作業が及んでいる。
立体交差事業2018年12月25日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2018年12月25日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
最上部にネットを被っており、
一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面整備作業は「初富R3」との桁架設箇所を越えて
「初富R4」の隅まで進展を見せている。
桁架設箇所部分の骨組みはビニールを被せている。
立体交差事業2018年12月25日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2018年12月25日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みされており、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2018年12月25日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。

昇降機が複数台留置してある。
立体交差事業2018年12月25日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。
照明が灯っていないから架道橋下の様子はさっぱり。
立体交差事業2018年12月25日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
立体交差事業2018年12月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。

高架・下り線と合わせて対称の構造となった屋根を持っている。
立体交差事業2018年12月25日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。
この付近に工事車両をまとめている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。

ケヤキを囲うフェンスのもとから
「無事故の歳末 明るい正月」の横断幕が取り外された。
立体交差事業2018年12月25日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口からヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2018年12月25日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
立体交差事業2018年12月25日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットが
地上・上り線寄りに架かっており
そちらに車道を跨いで
吊天井のような足場が取り付けてあり、
地上・上り線側、高架・下り線側にそれぞれ作業用の壁面が設けられている。
立体交差事業2018年12月25日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
高架・上り線の架道橋が施してあるので
奥に控えている高架・下り線の架道橋並びに
その手前を仕切っていた柵が視界から遮られている。

上り線の高架橋は車道部分を跨いで
吊天井のような足場が取り付けられ、
ここから線路側へと突き出すように足場を確保しており、
車道を跨いでユニット上部に別途足場を組み立てた上で
作業用の壁面をあてがって、高さ制限を表示してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2018年12月25日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋まで足場を組んだところに上屋まで幕を張っている。
外観は変わらないけれども一通り壁面をこちら側にも持っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年12月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線の架道橋ユニットが3本施してある。
そして吊天井の足場が取り付けられており、
高架・下り線側、地上・上り線側ともに
車道を跨いで壁面を講じており、高さ制限を掲出している。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2018年12月25日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2018年12月25日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つの架道橋ユニットが吊天井のような足場を取り付けた上で
県道部分を跨いでいる。
その足場からは作業用の壁面が講じられている。



2018年の本や雑誌といった紙の出版物の推定販売額から
市場規模がピークの19965年の半分を割り込む見通しになったらしい。
デジタル化が進んでいることが背景にあるといわれるものの
それだけではないし、その影響を受けるのも
思っている以上に本を取り扱うのに限ったところではないところにも
影を落としているものと思われる。

posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

本町

桐生市街編2018
2018年10月26日、西桐生駅から山手通りを歩いて桐生天満宮の前に向かい、
東久方町にあるノコギリ屋根の工場だった煉瓦造りのパン屋さんに立ち寄った。
店舗営業に対応して改造をしてあるとはいえ
工場の内部に入ってその様子を伺うことができる貴重な建物。
何度足を運んでも感慨深い。もちろんパンも。
桐生市街編2018
ここから今度は桐生駅へと本町通りから辿っていく。
パン屋さんの向かいに位置する四辻の斎賀。
もとは斎藤織物の経営者の本宅だった建物で
コミュニティバスMAYUと並んで
桐生の街の再生を手がける方々が管理をされており
こちらも土休日を中心におっきりこみうどんが食べられる。
観光のターゲットは土休日でお昼ごはんがメインに絞られる。
桐生市街編2018
桐生新町重要伝統的建造物群保存地区を歩いて行くところ。
工事をしている道路を挟んで見える建物は森合資会社。
和洋一体となった建物は事務所として用いている部分が大正期のもの。
これがなおも現役で使われているというのは特筆するべき点。
窓には「がんばれ桐生」の文字が道路に面して掲出してある。
蔵の方は明治初期の建築になっている。
桐生市街編2018
キノピーが紹介している桐生まちなか探訪マップ。
写真入りで概略を紹介した建物には番号が振られており、
広域的に分布しているものの、
この本町通りに集中している傾向にあり
それだけ産業の隆盛を極めた場所であったことが伺える。

落とされている記号は登録有形文化財やノコギリ屋根の工場のみならず
ファッションタウン桐生推進協議会が街づくりへの取り組みとして
わがまち風景賞というのを設けており
これもその地図へと落としているので
非常に「資源」に富んでいる印象を受ける。

事実、そういうものを抱えているし、
人々の認識にあって、それが街の誇りへとつながるように
好循環が生まれるように取り組みが行われているのも確かなようだ。

明治以前に栄えた場所というのは
あまり鉄道を前提としないところで物事が組み立てられてきているので
比較的駅から離れたところに位置していたり、
街のはずれに駅がある傾向にあり、まさにこれが該当する。
桐生市街編2018
伝統的建造物による都市景観を保っていく上で
行政と人々が接点となっていく場所が伝建まちかな交流館。
軒先には「伝建まちづくり 伝統と創造 粋なまち 桐生」とある。

建物の修理や都市計画、耐震、文化財などの相談に応じるのとともに
観光の窓口も兼ねている。
歴まちカードの配布場所でもある。
桐生市街編2018
本町二丁目郵便局や坂口安吾千日往還の碑のもとを通って
ランドマーク有鄰館と「麒麟ビール特約店」の看板を掲げる矢野本店のもとへ。
11の蔵を総じて称している有鄰館は
醸造蔵から一転してこまめに催事が行われる場所として
担うべき役割を全うしている。
有鄰館を成している蔵で一番古いのは天保期のもの。
矢野本店は近江商人の流れを汲んでいて建物自体は大正初期の建築。
桐生市街編2018
集会所を持っているわりと現代建築の
市営桐生三丁目団地のマンションがそびえるこの場所は
八坂神社(衆生院)があった場所。
同時に山田郡警察署が設置された場所でもある。
警察署の新築を契機に八坂神社は今日の場所へと移っていて
天満宮とともに神社の所在が営まれた都市の軸を仄めかしている。

街灯を飾っているタペストリーは
桐生ファッションウィークとロゴが入っていて
❝ものづくりのものがたり わたしが桐生でつくる理由❞とある。

歩行者は決して多くはないけれども、スタイリッシュに決まってる。
(どの辺が多い少ないは当事者の感覚だから、あいまいだ)
桐生市街編2018
本町四丁目へと入り、あーとほーる鉾座や
リニューアルした美喜仁を過ぎると金善ビルがそびえ立つのが目に入る。
大正期の鉄筋コンクリートビルで
かつては金善織物の事務所が入っていた5階建てのビル。
今日は最上階が取り壊されて4階建て。

昨年の段階ではテナントが入り、
現役で用いられている建物と認識していたものの、
今回やって来た時にはテナントの看板は白地となっていて
活用をしていくことを求めても、維持をしていくのには
それに匹敵する経営や消費者としての購買が求められるので
外観を保つ以上に決して平坦な道のりではない。

そりゃ「近代建築スゴイ」は誰でも言える話で
本当にすごいのはそこから先、時系列が変わる中で
その外観を維持しながら現役で活用していくところ。
あること自体も十二分に驚異的な価値があるのだけれども。

こちらは街灯に季節柄「ハロウィン」のタペストリーが飾ってあった。
他人の街は何か知らないけれども好意的に映るのに
自分のお膝元はとかく否定的に捉えてる。
桐生市街編2018
本町通りで最後(最初)に押さえる建物の一つがココトモ。
休憩スペースと情報コーナー、トイレを無料スペースとして提供し
コワーキングスペースやグループテーブルをレンタルスペースとしている。
提供時間帯はデータイムに絞り込んである。

桐生ガスプラザを前にした本町5丁目交差点で末広町通りを渡り、
ハロウィンのイベント会場となる告知がされていたジョイタウン広場を通り
前方には両毛線の高架橋が横切るようにあらわれ、
市営本町6丁目団地のところからこの下を潜って
以後は線路沿い、高架下を辿っていく。
桐生市街編2018
大谷石づくりのノコギリ屋根の工場を転用した美容室のもとへ。
パン屋さんは旅先で立ち寄ることはできるものの、
美容室はさすがに地元の方は立ち寄るだろうけれども、旅先で、となると……。
おまけに僕の髪の毛は……嗚呼。
桐生市街編2018
美容室と反対側、サーパス桐生駅前のマンションがそびえる足元、
両毛線の高架下活用として体現されている見来通りを撮影したところ。
列車からはみることのできない部分。
何度か取り上げている部分だけど、
植栽の維持管理や歩いている人の道路に対する意識などは
持続的に追って行くべきものがある。

「つくったら終わり」ではない。「つくったからはじまり」だ。

おりしも地元は高架下活用の意見を募集しているところだったので
強い要望をされている方は
全国各地を行脚しながら先進事例を考察し
ちゃんと意見提出をなされていたものと思われる。
そもそも思い描く活用法があるから
「高架下活用」をメリットとして捉えているわけで。

あんまり考えもしないで収入に見合わない巨額の投資を
平然と求められる人は
21世紀のこの御時勢はいらっしゃらないと思います。
どこまでも天井を見上げられる時代とは違うのだから。
桐生市街編2018
駅南ハイツやパークイン桐生、エースホテルといったところを通って
桐生駅南口へとやってきたところ。
挙げている建物は市街の再開発、工場のあった敷地からの変遷で
そびえ立っている光景が出来上がっているわけで
その辺の土地所有や利用の変遷を考察すべき点がある。

要は貨物と旅客を分離していた典型的な駅構造と市街を抱えていて
それだけの産業を持っていた、ということ。

シダックスをそばに控えた南口ロータリーは
樹徳高、桐生高、桐生商高側に位置しており、
成田空港や羽田空港に向かう高速バスが出発着する場所。
桐生市街編2018
駅を通り抜けてこちら桐生駅北口。
足場を組んで幕を張っての外観改修中というところだった。
ホームにはわたらせ渓谷鉄道の気動車が控えている。
桐生第一高や桐生工高は北口から。
市内各地に路線網を形成するおりひめバスは北口を拠点にしている。
桐生市街編2018
本来からの玄関である北口には
洋風建築を模した桐生警察署の駅前交番が設定されている。
お洒落な外観は遊び心があって
近代産業を引っ張ってきた桐生の街のイメージに相応しい。
交番撮影するヒトって僕くらいなのだろうと思いつつも
やっぱり記録してしまう特徴ある建物。
桐生市街編2018
北口ロータリーはシェルターから一番近いところにタクシー乗り場があり、
切り離されたように別途シェルターを設けた
おりひめバスの停留所が設置してある。
プールを大きくとり、イベントスペースもオブジェを中心に確保している。
定期的にイベントや装飾がなされる場所。

桐生市を拠点に活動をなさっている
2015年からの公共交通をつくる会が意識されている
交通機関は鉄道だけでなく、おりひめバスも然りで
待合所の時刻表表記や乗降の案内など関わりがあるもの。
桐生市街編2018
桐生駅駅舎内、「線路」が敷かれていて
改札からそれを辿ると桐生観光物産館わたらせにたどり着くように
動線を導いた仕掛けがしてある。
織物やお菓子といった桐生市の物産販売を行うほか
観光案内も手掛けており、
取扱品目も変わるもの、変わらないものがあり、
土休日にはひもかわいなりも並ぶようになったらしい。
コンコースに面してプロモーション映像が流れている。

自分の買い物はここに集中する傾向にあって
滞在時間帯の兼ね合いもあって広がりを持たせていないな、と。

色々と「子育てにやさしい社会を望む」
「おカネがかかることがわかった」といった主張をされる方は
その経済循環に体現なされるものがあるかと。自分はない。
それを思わないでいられるのと、思うだけでも。
桐生市街編2018
一方でこちらにも「線路」が延びている。市民活動推進センターゆい。
市民活動の情報や会議スペースの提供を行っているのとともに
レンタサイクルの受付もこちらで受け持っている。
平日は10時から21時まで。
桐生の街で活動されている方々が制作されたグッズ販売もしている。
この1年の間における公共交通に取り巻く変化を覗いていくこともあって
10時をまわるタイミングで、といったシナリオを組んでやってきた。
お目当てには巡り合えないなぁ。

毎週日曜日に南口を中心に朝市をするようになった。
職業柄そういうものを見る機会はないだろうけれども、
「やっている」というのは記憶しておこうと。
かなり忘れっぽいけど。
桐生市街編2018
券売機で「わたらせフリーきっぷ1850円」を購入していざ自動改札へ。
トイレを前にしたところには
「ようこそ ぐんまへ!」とぐんまちゃんの描かれた横断幕が出ている。
Suica対応駅ながらわたらせ渓谷鉄道は非対応なので
いたる所にその注意書きが掲出してある。
結構、目に入るように思いつつも、
気付かない人にはどこまでも気付かれなかったりする。
桐生市街編2018
改札を脇にしたお蕎麦屋さんは2018年6月を以て閉店となった。
桐生駅の構内でも、こういう風に物事が推移している。
桐生市街編2018
1番線ホームにはWKT512-502の2両編成が待っていて
こちらへと乗車していく。
見ての通りWKT512には鉄道むすめのヘッドマークが掲出されていた。
桐生市街編2018
条件反射的にヘッドマーク撮影しちゃう。
頑張るぐんまの中小私鉄フェアということで
わたらせ渓谷鉄道、上毛電鉄、上信電鉄の3鉄道事業者の
それぞれの鉄道むすめが揃い踏みのデザイン。
わたらせ渓谷鉄道は足尾さきえ嬢がセンターを張っている。

そんな間に車内には続々と乗客が。
中国人観光客が非常に多くを占めていた。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:29| 千葉 🌁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旧・武蔵野操車場

グランシャリオ2018
東川口駅にて武蔵野線205系0番台を撮影。
今やインドネシアにも活躍の場を求めている稀少な列車となりつつある。
スカートをはいているこちらの外観は元・山手線を走っていた車両。

新八柱駅のマスコットキャラクターで
205系をモチーフにしたものにヤッハくん、シーラくんといる中で
こちらはヤッハくんのモデルになる。

そんなのはどうでもいい話で、武蔵野線、
とにもかくにも他のところから
「お古」が回ってくるというのはかなり有名な話で
昨今幅を利かせている209系や231系も
武蔵野線にしてみると「新型車両」なのだけれども
実は総武線など他路線の「お古」の帯の色を変えているだけだったりする。

103系が首都圏で最後まで走っていたのも他ならない武蔵野線だった。
メガループの一翼を担い、沿線開発も昨今は非常に進んでいるので
採算路線の一つではないかと思いつつも
こういった背景には貨物線として開業したという他ならない歩みと
高規格で敷設がなされていることから
貨物列車ありきを思うと増発対応をしにくい構造だからではないかと
少なからず思う節目がある。(あくまで推測)
武蔵野操車場跡
旅客を扱う武蔵野線の区間においても
今もなお2つの貨物ターミナルを持っている。越谷と新座だ。
こちらは越谷貨物ターミナルのもとを通り抜けていくところになる。

首都圏から放射状に延びる高速道路網と
これらが近接していて競合関係にある部分も否定はしないけれども
同時に一極集中型の物流を鉄道でここまで引っ張って来て
細やかなトラック輸送などを行っていくための下地としての道路を
線路が延びているそばに兼ね揃えている点だけを見ても
この貨物路線としての武蔵野線の重要性が伺える。

物流センターや運送会社が数多くそばに立地しているのは
それだけの土地が確保できたことも背景にあるとはいえ
やはりこの貨物ターミナルの存在が大きく、
近隣の事業所などを見てみれば、
いかにこれらの取扱貨物量が重要なのかというのもわかる話。
武蔵野操車場跡
ヤマト運輸の「クロネコヤマトの宅急便」のロゴの入ったコンテナが
ひときわ目立つのでこれを拾い上げてみたところ。
宅配便は一般的にイメージする通信販売やお歳暮といった
個人間の荷物のやりとりに限ったものではないので
トラックが主役であってもところどころで貨物列車を必要としている。

そんな越谷のターミナルとともに
かつて武蔵野線には大きな操車場が存在していた。
これが今日の大きな商業施設の立地に関わっていて
土地所有や利用の変遷の背景を紐解くと
可能に出来る下地というものが浮かび上がる。

自分自身リアルタイムにそれがある時代を生きていたというのに
今イチ、ピンと来るものがなかった。

その操車場があったのは三郷市だ。名前を武蔵野操車場という。

あぁ、と思い当たるものがあったのは
高校生の時にそちらを出身としていた同級生の方の
「新三郷駅は上り線と下り線の乗り場が異様に離れていて
別の駅みたいになっているんだよね」という言葉。
(下らない事ばかり覚えていてムダなことに記憶力使ってる)

確かに自分も向かいのホームが見えなかったことは
そう頻繁に利用したことはないけれども記憶にある。
武蔵野操車場跡
今日の新三郷駅から吉川美波駅の線路沿いの景観を思い出してもらいたい。

イケア、ららぽーと新三郷、コストコ、数多くの大型マンションが
相次いで立地しており、これらが2000年代に入ったところで
整備されて今日の姿を成している。

それらの広大な土地というのは
どのようにして確保されたのだろう、という事と、
そして僕の高校時代の同級生の言葉を引き出して
現在の新三郷駅の対向式ホームの構造を見てみると
そこにあった広大な土地の背景と
何故にそういったいびつな駅の
構造にあったのか、というのに突き当たるものがある。

武蔵野操車場。5キロを超える規模で日本最大。

新三郷駅のロータリーにこれが紹介されている。
ららシティのロゴは武蔵野操車場をイメージして
ソラマメに置き換えたものだった。

いびつな上りホームと下りホームが離れている、というのは
貨物ありきで敷設、操車場が設けられたところに
宅地化の波が及んで来て旅客駅を設定したといった
そういう歩みを辿るものだったのか、と。
武蔵野操車場跡
タクシーやバスが出入りするロータリーは
本来であれば操車場の一部にあたる土地に含まれていたことになる。

新三郷駅の駅の開業とともに操車場は
貨物輸送のシステムの変化とともに役目を終えることになったので
なおさらに「何にもない」「反対側の線路が離れている」という
そういう記憶を植え付けるものとなっていた。

千葉県方面から見ると三郷駅を出て
すぐに武蔵野線は右にカーブを描いてららシティが左に広がってくる。
このカーブが操車場への差し掛かるところで
その線路から見える敷地の遠い部分に下り線がかつては延びていて
結果として新三郷駅からは「向かいのホームが見えない」という
そういった構造になっていたことがわかる。

そういうところに至るまでロゴマークは
ららぽーとのロゴ以外の何物にも映らなかった。
ソラマメにすら思うものもなく、いわんや操車場への敬意だったりとは。

国鉄清算事業団から三井不動産が落札して
今日のららシティと
ららぽーと新三郷をはじめとした
大型ショッピングセンターのある景観へと変貌へと遂げさせている。

既にこの時代にはTXは開業しているので
相乗効果が発揮されたのではないかと思われ、
住居表示さえ「新三郷ららシティ」になっている。
武蔵野操車場跡
その武蔵野操車場跡地にも2両の豪華寝台列車の車両が保存されている。

一両は駅を降りたってロータリーから視界に入るところに位置しており
11:00〜18:00にかけて休憩スペースとして開放がなされている。
これがオハフ24-901、ラウンジカー。

「夢空間」といわれる1989年バブル絶頂期に横浜博覧会でお目見えした車両。
寝台特急「北斗星」よりもハイグレードな車両で
時代背景を色濃く物語っており、
「夢空間北斗星」などに連結されて臨時列車として運転がなされていたものだ。
武蔵野操車場跡
奢侈な内装であることは以前から存じていたけれども
内装を手掛けているのは松屋百貨店だったというのを初めて知った。

しかも競争相手があったとなれば、
それだけ力の入れ具合が違うといわんばかりだ。

ソファーは座るとズブズブと腰が沈んでいくかのようで
何ともいえない悦楽感に浸れるほど。
武蔵野操車場跡
カウンターにピアノまで用意されているという車内。
こちらからのアングルで見ると
とても列車の中とは思えない、という言葉がまんざらでもない。
武蔵野操車場跡
もう一両は駐車場側に保存されていた。
オシ25-905、「ダイニングカー」。
こちらは内部非公開で東急百貨店が内装を手掛けているという。
武蔵野操車場跡
側面からこれを見ているところ。
武蔵野操車場跡
経年度合いを色濃く示しているとはいえそれでも風格を醸し出しているロゴ。
この時代の夢空間の登場は
今日でいうななつ星、四季島やトライライトエクスプレス瑞風と
非常に大きく状況を異にしている。

豪華列車であることには変わりはないけれども
時代として誰にでも追い風が吹いていた時と
もはやその対象となるヒトが限られたところに等しいところで
マーケティングを行って具現化されていることや、
一般車両との連結の有無という点においても
接点を持てる可能性の幅が決定的に違う。

定期預金の金利が今日の消費税の税率と同じだったり
24時間働いても、基本給の倍くらい残業代が入ったりする
そんな時代だったという。

降り注ぐ陽の光は遙かに人々を選ばなかった。
今にして思う。



ショッピングモール、
開店前に一番長い列を成していたのは小児科の診療だった。
祝日で見てもらえるところがあるのはありがたい、という事なのだろう。
「(他人の)子育てに(も)やさしい社会を望む!」と主張される方は
大して発想のない人よりもそういった視点に富んでいるものかと。

そういった感覚に富んでいて
一年限りとはいえ10連休の設定に喜べるって
ひどく鈍感なのではないかと少なくとも自分は感じる。
posted by 小林 慶太 at 22:50| 千葉 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グランシャリオは今もなお2018

グランシャリオ2018
祝日に公休が入った。
そう頻繁にある機会ではないところで
川口市にある北斗星の食堂車グランシャリオを用いているレストランが
土休日は予約不要でモーニングを食べることができるので
これを思い立って武蔵野線に乗るべく早速新八柱駅に向かった。
グランシャリオ2018
新八柱駅で209系府中本町駅行きを迎え入れるの図。
8両編成で俗にいわれるメガループの一翼を担っており
接続路線の多いことで知られるので
土休日とはいえ極端な空席は目立たない車内へと早速乗り込み、
江戸川跨いで千葉県を脱出していく。
高規格路線、とりわけ進んでいく区間は高架区間にあたり
空気が澄んでいたこともあって
高層建築が多いながらも富士山を望むことができた。

ちなみに反対方向(東京駅)は
むしろこういうシーズンほど平日以上に混雑する時間帯があるというのも
その沿線に立地している施設の兼ね合いから
武蔵野線の大きな特徴になっている。
グランシャリオ2018
約30分ちょっとで東川口駅に到着。
松戸市から流山市に入り、江戸川渡って埼玉県。
三郷市に越谷市を経て川口市、という自治体を通り抜けており
この間に国道6号、常磐道や国道4号を跨いで
こちらへとやってきている。
グランシャリオ2018
南口から東川口駅駅舎外観を撮影。
1面2線島式ホームの高架駅でみどりの窓口設置駅。
開設時間帯は7時から19時まで。
指定席券売機へのシフトが進んでいるので
この辺の有無は乗降客数や乗換駅か否かというものに
それなりに左右されるといわれる中で触れておきたい。

埼玉高速鉄道との乗換駅で右手に見えるのが
その地下ホームへの出入り口。
グランシャリオ2018
埼玉高速鉄道への出入り口を前にしたところには
絵を描く子犬とそれを見守るパイプを持って寛いでいる紳士風のブロンズ像。
埼玉県川口市は鋳物の街。
階段を降りていったコンコースの一画には
目指せガチャガチャの聖地!と銘打って
ガシャポンがこれでもか、といわんばかりに集結していた。
グランシャリオ2018
武蔵野線を挟んで南北に駅前広場を持っている。
こちらは南口のロータリーを見ているところになる。
西川口駅や川口駅を結ぶ国際興業の路線バスや
コミュニティバスみんななかまバスが設定されている。

東川口駅は武蔵野線にあり、
西川口駅と川口駅は京浜東北線にあるので
鉄道においては相互間の乗り換えにさいたま市に出ていく必要がある。
グランシャリオ2018
こちらは北口ロータリー。
総合案内図を前にプール部分には
埼玉高速鉄道2000系の描かれたシールドを模したオブジェがある。
岩槻駅や新越谷(南越谷)駅を結んでいる国際興業の路線バスは北口を拠点。
埼玉高速鉄道は岩槻駅方面への延伸が視野に入っていた。
グランシャリオ2018
東川口駅から県道381号を道なりに南下していく。
地下には埼玉高速鉄道が延びている道路だ。
グランシャリオ2018
ホンダカーズ埼玉やアズ企画設計を過ぎたところで
左手にセブンイレブンを前にして青い車体がフェンスに囲まれて目に入る。
ピュアヴィレッジなぐらの郷のスシ24-504グランシャリオだ。
フェンスに部分にはクリスマスの装飾がなされていて
脇にはミニシャリオと名付けられた自動車を従えていた。

東オク、東急車輛昭和48年、JR東日本新津車両所昭和63年改、
JR大宮工場平成元年改といった履歴銘とともに
「25-11大宮総合車セ」の文字が入って
以後は新たな数字や銘を刻むことのないまま。

そういう状況にありながらも艶やかな外観を保って目の前に。
グランシャリオ2018
ミニシャリオとともにスシ24-504を車体側面から撮影。
やっぱり文字通り本家グランシャリオを意識している。
グランシャリオ2018
こちらは同敷地のお蕎麦屋さん。
静態保存されている車両が際立つものの
いずれも飲食店となっている店舗の建物も存在感がある。

グランシャリオはその名前を冠しているベーカリーや
レストランテヤザワ、そば・和食の神楽に
高齢者住宅であるピュア東川口一番館などが立地している
ピュアビレッジなぐらの郷の一画に位置している。

ピュアホームズという
介護事業や不動産紹介に建築といったものを手がけている会社が
これらを経営されており
2年前とはいずれもその名前が刷新されていた。
グランシャリオ2018
モーニングはこちらのベーカリーグランシャリオで
パンを買い求めて申し込むことになる。

乗車券500円を購入する、
もしくは乗車券付きモーニングセットを注文するという
どちらかの方法でパンを別に買った上で
「車内に乗車する」という手順をとっていたのものが
2018年10月からは乗車券不要で「乗車」ができるようになった。

モーニングは350円までのドリンクとスープ、サラダがセットになって
これが400円で買い求めることができ、
プラスしてパンを手配して「乗車」する、というのが
新しくなったグランシャリオにおける乗車手続きだった。

外観を保つだけでも列車の維持管理には非常におカネがかかるというのは
かなり有名な話で、こういうもののために
「乗車券」を用意されていて、
それが切り替わったことで利用しやすくなったのは確かながらも
長く存続してもらうための買い物をより意識することになった。

乗車券自体は記念に買い求めることができ、
北斗星のイラストで著名な鈴木周作さんの作品が盛り込まれるものになっていた。
ご本人も頻繁にいらっしゃっていることが
車内に用意されるようになった「ノート」に記述がしてあった。
グランシャリオ2018
というわけで、いざモーニングを注文して車内へ。
グランシャリオ2018
さほど現役を退いてから歳月が経過していない時は
その変わらない内装に「再会」することに対する驚きが大きいけれども
歳月を重ねていくにつれて、維持というものが関わってくるので
保たれている姿勢や歳月に対する事実への
驚きの方が大きくなってくるような気がする。
扉から足元まで一通り、
動かない窓の外の景色を除くとそのままといっても過言ではない。
グランシャリオ2018
JR東日本の「北斗星」食堂車グランシャリオでの食事。
厨房とその冷蔵庫もそのまま使う状態になっていて
やはり感慨深いものがある。
エアコンのもとには時刻表があって、
数少ないとはいえ乗車機会を持ったことのある身としては
本来であればどの辺を走っているところで
このモーニングを食べているのだろう、というのは思わないことはない。

左端のテーブルには維持管理に対する募金箱が用意されていた。
「乗車券」にあたるものがなくなったところで
こういう贅沢を味合わせてもらうことを
少しでも長く続けてもらうことを思えば
必然的に飲食に+αの支出を考慮することになると思う。

どれくらいの頻度で募金箱のおカネを回収されているのかというものや
実際に集まる金額が維持管理をどれくらい助けるものに及んでいるのか、
その辺は知る由もないけれども、
入れたおカネが箱の中に落ちる音からすると
みなさん少なからず同じように思っていらっしゃるのだなあと。
グランシャリオ2018
頂きま〜す、というところで、歳月を超えたところで
再びグランシャリオで朝食で食べられることの感激といったら。
パンも非常に美味しく至れり尽くせり。
埼玉県に来ているのに気分は北海道を走る列車の中にいるかのよう。

苫小牧駅から南千歳駅へと進んでいる時間帯に
僕はこのモーニングを食べている、という事になる。
窓の外は変わらないけど樽前山が浮かんでくるようだ。
夏にスーパー北斗で通ったし……。

上り列車だと宇都宮駅から大宮駅へと向かっているところ。
こっちはその体験から歳月が遠のいているので、ちょっと……。
グランシャリオ2018
クリスマスに因んだサンドウィッチも頂いた。
食べるサンドウィッチを遡っていくと、というのを
それを思わないことはない。
グランシャリオ2018
現役時代を伝える冊子や記念切符、
そして鉄道模型とともにランプのもとには
駅ノートではなく来訪者による「お客様ノート」が用意されていた。
冊子はいずれも最晩年のもので、
そこから先、現役を退いている以上、時間軸は止まっている。

ノートの方は昨年から置かれるようになったようで2冊目に突入しており、
乗車履歴のある方がかなり遠方からもいらっしゃることが伺われ、
寝台特急「北斗星」や食堂車は廃止されてからも
なおも多くの人を惹きつけている。

東北新幹線で福島駅へと「北斗星」を追いかけた時に、
その食堂車で食事を楽しむ方とそれをもてなす方の姿を見て、
自分の収入には見合うものではないと思っていた価値観が覆った。

歳月超えて現役であるうちに
一度体験することができた、その決断に至った、ということがなければ
保存されている姿や
そこで摂る食事にそれ以上の感慨はなかったかもしれない。

ごちそうさまでした。
原則予約制。
posted by 小林 慶太 at 21:23| 千葉 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

意義

ナントカの日、というのを知らないということが少なくとも
やはり祝日に対しては「何の日」なのかくらいは
享受されている方であれば知っていてもらいたい。

12月23日が祝日なのは2018年がとりあえず最後になる。

翌々日に控えているとある宗教の方の誕生日を前に
祝日であるということがもてはやされるばかりで
肝心の祝日のもととなっている方に対して
あまり意識が向かないというのは
それだけごく自然な存在として抱かれているのか、
はたまた祝日ありきであって、
それが設定されれば経済活動の底上げにつながれば
祝日の名称なんてものは何でもいいといった
そんな感じなのだろうか……。

確かに祝日の意義を噛みしめるということは
そう多々あるものではないけれども、
経済ありきで物事を捉えるものではないというのに
そういった意味合いが濃くなっているのは
閉塞感の反映ということに思えてならない。

経済が動くというのは否定しない。
それでも過ぎたるは及ばざるが如し、そういうものを思う。
過度に過ぎた意義を軽視した祝日や高揚感は必ず歯車を狂わせる。

準備する方は売れるといっても
寒い中ずっと屋外だったり、
かなり早い時間から準備をしたり、
作る量も信じられないくらい多かったりするのもあるけど。

ある年齢を超えてそれを思うことがないというのは
幸せなことであり、不幸な事だと思う。
posted by 小林 慶太 at 23:56| 千葉 🌁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

ノコギリ屋根の継承

上電遠征編2018
2018年10月26日、8:37、上毛電鉄西桐生駅に降り立った。
やはり終点、2両編成とはいえ
一気に乗客が改札へと向かっていくので
これを捌いていく瞬間だけ駅員さんは非常にせわしないように映る。
同時にそれが落ち着いたところでのギャップというのも。

駅舎が有名ながらさりげなく映っているホームの上屋も
実は登録有形文化財。1928年築。スレート葺き。
桐生市街編2018
通学時間帯が過ぎたところで西桐生駅駅舎内を撮影。
ピンクを基調とした内側は今日使われている2台の券売機のみならず
使われなくなった窓口を含めて
多くの旅客に対応できる機能を兼ね揃えている。
乗降客数の変遷と機械化というものが大きく反映された結果。
待合室スペースはベンチが配置されていて
それとともに写真を地図へと落とした案内図が掲げられている。
桐生市街編2018
マンサード屋根の西桐生駅駅舎外観。
1928年建築の和洋折衷の木造の建物。
外観はモルタル塗りで典型的な洋風ながらも宿直室は和室とか。
飾りガラスは換気口になっている。
駅舎の出入り口にはやってきている季節柄、
西宮大祭の横断幕と提灯が飾られていた。
夜間時の出入り口をそばにしたところに
関東の駅百選のプレートを掲出している。
桐生市街編2018
駅舎を見たあとに、この公衆トイレを見ると
何度見てもその遊び心にニンマリとしてしまうものがある。
もちろんモデルになっているのはいわんともがな。
桐生市街編2018
西桐生駅から山手通りを道なりに進んでいくと
左手に見えてくるのが旧・桐生西中学校跡。
グラウンド、校舎など、沿道から見ている限りは
当時の外観をそのままに保っているかのよう。
学校の統合からもう10年が経過するという。

西中学校、南中学校、昭和中学校が桐生中央中となって
こちらは西公民館の分館となっている光景が当たり前になっているというのに
その建物外観から受ける印象に随分と持て余した感じがするのも事実で、
織都といわれた桐生市も紛れもなく世の中の少子社会の流れを受けていて
これを跳ね除けるものを持ち得ていない。
桐生市街編2018
桐生第一高を通っていくと右手にまた学校が見えてくる。桐生北小。
そのグランンドとこの道路を挟んで小高い丘に鎮座しているのが
ほかならない美和神社。もと郷社で上野十二社の一つ。
桐生市街編2018
同一境内にある西宮大祭を執り行う西宮神社の方が
拝殿も立派でそこに至る参道の石段も広くとってあるけれども
美和神社の方が先。そちらへ西宮神社の分霊を勧請して今日に至っている。
桐生西宮神社の方が信仰に篤いのは
恵比須様の信仰に加えて関東で唯一の直系分社だから。
桐生市街編2018
新見化学工業やたちばな保育園を通っていくと
山手通りはノコギリ屋根の建物の背後に延びている。
昭和初期に建てられた桐生絹織の工場。現役。
桐生市街編2018
こちらは前原倉庫として用いられているノコギリ屋根の建物。
押縁のトタン葺き。役割を変えながらも用いられている事例の一つ。
桐生市街編2018
森産業との間に架かる歩道橋がこの敷地の前身を教えてくれる。
旧・桐生北幼稚園跡。こちらはタナベ工業の資材置き場として用いられていた。
敷地として活用がなされているものの、建物までは、というところには……。
桐生市街編2018
そして森産業の先で右折したところにも
鄙びたノコギリ屋根の建物がそびえ立っている。豆生田織物の工場だった。

こういった工場の立地や隆盛を鑑みると
近辺に小中学校や幼稚園が立地していたのも頷けるものがあるものの
往時の産業構造に基づく人口をはじめとしたものには
隔たりがあるのも否めない部分もある。
桐生市街編2018
本町通りへと出たところで桐生天満宮の前にやってきた。
例の如く七五三を前後とした季節にやって来ているので
木立の色付き具合は異なるものの、
鳥居のもとには祈祷受付の看板が掲出されていた。
桐生市街編2018
そのままお目当ての煉瓦造りのノコギリ屋根工場を転用した
パン屋さんのもとに到着、と。
大正期建築の金谷レースの工場だったものが転用されている。
市街のMEGAドンキホーテにも出店をされているパン屋さんながら
やはり改造をしてあるとはいえ
ノコギリ屋根の工場の中に入ることのできる貴重な機会となれば
惜しむことなくこちらへと足を運ぶことをしてしまうのだった。
桐生市街編2018
道路挟んだところにはコミュニティバス・Mayuを運行する桐生再生。
バスの車庫はもちろんノコギリ屋根を
モチーフにしている、というのはいうまでもない。
2018年4月から運行ルートが変わって
遊園地・動物園を巡るルートと
新桐生駅へと乗り入れて有鄰館をはじめとした本町を巡るルートに。
乗り入れることになった新桐生駅には原則4本が設定されている。
コミュニティバスとしての運行は土休日限定。平日も出番はある。

ノコギリ屋根の工場は毎度のように辿っているけれども
保存や活用が最重要課題なので
外観が保たれていたり、現役でいたり、活用をされている姿が
人々の努力と意識の上に続いていることを確認していく事に意味がある。
何だかんだ食べ歩いているだけに近い人が呟いても
さほど説得力がないものもある。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☔| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南北自由通路下地

立体交差事業2018年12月22日
新鎌ヶ谷駅南北自由通路整備作業、
北総鉄道・新鎌ヶ谷駅北口と新京成・高架新鎌ヶ谷駅、
それぞれの間にジョイント部分を結ぶものと
躯体と平行にそれぞれ支柱が張り巡らされ、
その上部に鉄板が敷かれるようになった。

職場の最大のヤマ場、年末が控えているというのに
4月から5月にかけての「10連休」が不安で……。
ゴミの収集日とかどうするんだろう……。

性懲りもないプレミアム商品券と
キャッシュレスによる還元も現実のものとなってしまうし……。
嗚呼。
posted by 小林 慶太 at 23:03| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

初富2号踏切からパイプライン迫る

2018年の人口動態の年間推計で出生数が
約92万人くらいということで3年連続100万人を切った。
これを回復するのはもう不可能に近いのだろう。

人口の自然減は約45万人ということで
地図上では見えないところで
千葉県内でいうと柏市や市川市規模の都市が消滅するのと等しいほどの
人口が減っているところに物事がある。
うちの街だと4つくらい消える規模。
地方交付税交付団体ながら何がそんなに恐怖なのかといえば
そのヒトというところから派生する市場というものが
より先細っていく事が鮮明になっている点につきる。

基本的に1人は1日に3食しか食べない。もっと食べる人もいる。
小中学校に通うのも生涯一度切り。これはさすがにもっと通うというのはない。
こういうものから派生していく経済活動を増やしていくのは
ヒトが増えること以外はどんなことをしてもムリで
それがやはり限界なのだという点。

外国人を受け容れても
根本的にこの傾向が覆らない限りは
多少の時間稼ぎ程度であって付け焼刃にもならない。
立体交差事業2018年12月21日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。
地上・上り線側の先端部付近には架線柱となる支柱が一本立っている。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。
この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されている。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2018年12月21日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱となる支柱を撮影したところ。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっているので
切り替え段階では高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
そのための支柱を先んじて設置してある。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。
立体交差事業2018年12月21日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側先端部の
高架・上り線を見ている一コマ。
先端付近までおおよそバラストが及んできていて
二本の線路を跨ぐように木材を配置し、
重石となる木材を斜めに別途置いてある。
立体交差事業2018年12月21日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。
先端は柵とロープで仕切ってある。
線路部分には覆工板を施してあり、
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱となる柱が立っている
立体交差事業2018年12月21日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

補助信号の背後にも架線柱となる支柱が立っている。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2018年12月21日
再び上り列車から
くぬぎ山3号踏切側の防音壁先端付近へと線路を見ている一コマ。
防音壁を手前に旧・下り線跡部分をケーブルが横切っている。
現・上り線寄りのポールのもとにPC枕木が2本置いてある。
立体交差事業2018年12月21日
補助信号の背後に立っている架線柱となる支柱のそばを通っていくところ。
線路向かいの下り線側の架線柱は単線構造の状態にある。
立体交差事業2018年12月21日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
ここから下り線と上り線は鉄パイプによって仕切られる。
高架・上り線に被せてあった青いシートが取り外された。
信号機の台座と乗降階段の間には架線柱が
それぞれ高架・上り線側にも設置されており、
旧・北初富駅構内、下り線側の架線柱が単線構造だった箇所には
こちらもそれぞれ向かい合うように架線柱が上り線側にも設置してある。
立体交差事業2018年12月21日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2018年12月21日
信号機の台座が用意してあるそばを進んでいくところ。
こちらのその奥にも架線柱となる柱が立っている。
立体交差事業2018年12月21日
信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・下り線のみ。
この界隈は複線構造の架線柱。
奥に3本、整備をこれからしていく事になる架線柱が上り線側に立っている。
立体交差事業2018年12月21日
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱から再び地上部複線構造。
立体交差事業2018年12月21日
北初富1号踏切上部を通っていくところ。
手前の色違いの枕木をさらに前にしたところに国道464号が延びている。
架線柱は上り線にはなく、電気系統も下り線のみで
側溝を塞いであるのも下り線だけ、というところに
高架・2番線ホームを前にした
上り線側には台座に信号機が取り付けてあり
そのさらに手前には架線柱となる支柱が立っている。

列車監視員の方の立ち合いのもと
そばの基盤で整備作業が行われている様子が見受けられた。
立体交差事業2018年12月21日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
その中で複線対応のビームを有しているのは全部で3本。

ヤード内では工事車両を動員して
北総鉄道高架橋の補修作業が行われている。
立体交差事業2018年12月21日
北総鉄道高架橋の補修作業の様子をズームアップ。
旧来の地上線、北初富駅の所在位置であれば
こういった作業展開は行うことが難しく
別の方策を鑑みることになったと思われる。
立体交差事業2018年12月21日
高架・北初富駅1番線ホームから
駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。
架線柱となる柱のもと整備作業をしている様子も。
立体交差事業2018年12月21日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。
看板に示されている個人宅は解体後、敷地が更地になっている。
立体交差事業2018年12月21日
北初富2号踏切をそばに市道1560号線には
2019年1月7日からの北初富2号踏切汚水管設置工事を行うので
夜間に片側交互通行の交通規制を講じる告知が掲出された。
立体交差事業2018年12月21日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

これと別に高架ホームへのエレベーター作業現場のもとに
足場を組んで幕の中へと内包している。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
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現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前まで
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。

手前に見える信号機を高架上部にスライドさせたところに
高架・上り線の信号機が位置している。
立体交差事業2018年12月21日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

フェンスの内側で車道に面した部分には
搬入ゲートを跨いで地上・上り線寄りの高架橋の元まで
一体的に足場を組んで幕を張っている。

内側は照明が灯っていても確認がしにくい状況に推移している。
駅務室の窓口にはガラスが入っている。
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北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としているものと
これと別に高架ホームへのエレベーター整備作業が行われている一画を
内包しているものがあり、それぞれに幕を張っている。

エレベーター作業現場に張った幕のもとには
旧・下り線跡との間には出入り口が確保してある。
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正面から高架・2番線ホームエレベーター収蔵箇所を見ているところ。
足場を組んで幕を張っているので確保した出入口が見えるばかりだ。
内側、北初富3号踏切側からの階段の整備も進められている箇所にあたる。
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裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
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電気施設を前にした出入り口の階段とともに
整備をしていた奥の土台は進展が見受けられない状態にある。
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裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
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地下通路と迂回路の境目部分、
階段中央頭上にはコードがぶら下がっている。
この階段の左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに土嚢を箱に入れて保管している。
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高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える分電盤へと繋げている。
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高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

ホーム上に組まれた足場の内側で
エレベーターを収蔵する部分を整備しており
そちらの壁面整備が進み
収蔵部分の枠にガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。

収蔵部分の内側には地上部基礎部分からの支柱が及んでおり
構成している鋼材が入り組んでいる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。

脇に作業用テーブルが用意され
そこを拠点にエレベーター内部で作業を行っている。
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別アングルでエレベーターの整備作業を撮影したところ。
テーブルのところで資材を整えている。
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高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしてある。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部には施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
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北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では高架・上り線架線柱が設置されている。
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北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してある。
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは覆工板を施して通路を確保している。
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北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。
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「北初R9」の防音壁のもとに整備されている電気基盤。
地上部は鎌ヶ谷総合病院駐車場。
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上り線側の信号機とともにこれを通り抜けていく一コマ。
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ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

駅を手前にしたところはいずれも架線柱自体が
北総鉄道側の防音壁の足元に設置されているのみ。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

高架・上り線寄りの防音壁のもとに架線柱となる支柱が2本設置してある。
当然、下り線側の架線柱とほぼ横一線の位置にあたる。
立体交差事業2018年12月21日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

地下通路のそばにクレーン車とトラックが留置されている。
立体交差事業2018年12月21日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備の前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

電気室のそばに大きな袋や電気関係の資材。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
立体交差事業2018年12月21日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室とともに
高架・上り線を見ているところ。

防音壁のところには台座とともに信号機が設置してあり、
側溝部分にケーブルが集めてあるのが目に入る。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
立体交差事業2018年12月21日
これを高架・新鎌ヶ谷駅から撮影したところ。
下り列車のもとにも信号機があるものの
「蓋」をしているような状態で
いずれも「上り列車」を前提とした向きで取り付けがなされている。
立体交差事業2018年12月21日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
クレーン車を留置してあり、背後にはトラックを搬入している。
通路部分は鉄パイプなどが置かれているほか
クレーン車がこちらにも搬入されている。
立体交差事業2018年12月21日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に引き戸が設置してある。
その向こうが供用部分になる。
立体交差事業2018年12月21日
新京成新鎌ヶ谷駅高架1番線ホームから
仕切っている侵入防護壁越しに
高架・2番線ホーム部分を撮影。

ギリギリまで有効幅を供用部分に提供している中で
カメラをはじめとして点字ブロックまで整備してある。

点字ブロックはエレベーターなどにアクセスする部分など
若干供用にあたるために余地を残している。
立体交差事業2018年12月21日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断し
構内案内図を掲示している。
立体交差事業2018年12月21日
旧・地下通路階段下付近の様子が確認できるところにあるので
これを撮影したもの。
既にエレベーターは中身を撤去してあるのがわかる。
資材置き場となっている。
地上部へはクレーン車か作業用階段で持ち出す以外に術はない。

ヤクルトの自動販売機に動きはなかった。
サンプルが取り外されたまま場所を変えていない。
北初富駅のものと比べてしまう。
立体交差事業2018年12月21日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年12月21日
現在の階段供用とともに侵入防護壁越しに
断片的ながら新京成新鎌ヶ谷駅駅務室の様子が伺えるようになっている。
自動改札設置箇所が路面部分から明らかに読み取れ、
三角コーンが置かれている。
券売機スペースはポッカリと空いている。
柱はコチラも新鎌ヶ谷レッド。
一番手前にはキャリアーみたいなものが積んである。
立体交差事業2018年12月21日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年12月21日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
別アングルからシャッター裏手を見ているものになる。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には幕が張られており
こちら側にも足場を組んで幕を別途張っているので
内部が確認できなくなっている。
立体交差事業2018年12月21日
新鎌ヶ谷駅北口から
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場向こうの
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近へと
侵入防護壁越しに定位置撮影。

侵入防護壁のもとには
プリントされた鉢植えが飾り付けられているのとともに
終日禁煙の掲示がなされている。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていないので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備していく事になる。
幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。

北総鉄道新鎌ヶ谷駅北口と
新京成の新鎌ヶ谷駅出入口間を結ぶ支柱が張り巡らされ、
これと交差するようにユニットと平行に鋼材を施しており、
出入口を間近にしたところには板を配置して
作業用の通路を設けている。

駅舎出入り口外観は新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。

また旧・下り線跡との間にステップが設けてある。
立体交差事業2018年12月21日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームからこちらを見ると
自由通路の基礎部分にあてがった作業用通路として敷いた板が目に入る。
作業が本格化しているので出入り口付近には
改札を間近に積んでいたものと同じキャリアーが用意され
高架橋の足元にも資材が格段に増えてきている。
立体交差事業2018年12月21日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手、
地上部からクレーン車がアームを伸ばしており
資材をこちらに運んだり、通路整備作業に駆り出されていることが伺える。
立体交差事業2018年12月21日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、
ロータリー部分と植え込みにはイルミネーションの飾り付けがなされている。
タクシー並びにバスロータリーへと
しんかまきらりポスト付近から撮影したもの。
立体交差事業2018年12月21日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。
開放されている期間は限られているとはいえ、掲出物はこまめに変えている。
ちなみに次回のにぎわいフリーマーケットは2019年3月24日になる。
立体交差事業2018年12月21日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年12月21日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年12月21日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだそばには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。
立体交差事業2018年12月21日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
立体交差事業2018年12月21日
新鎌ヶ谷2号踏切から鎌ヶ谷ショッピングセンターへと
新京成の地上線を撮影。

「気になっている」という言葉が真実ならば
工事進展から十年以上の歳月が流れているので
信号の所在などにも多くの方が掌握されているに違いない。
ほぼ下り線に続いて上り線もスライドさせたように
これら施設が高架上に設けられることになる。

隣の駅がそばにあることに気付くのに
10年近く歳月を要する方、論外だと断言せざるを得ない。
立体交差事業2018年12月21日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。
立体交差事業2018年12月21日
東洋ハウジングからスズキアリーナ新鎌ヶ谷店に差し掛かる付近には
高架・上り線と防音壁の間に機材が置かれている。
立体交差事業2018年12月21日
場所は変えていないものの
そばに置かれた袋との関わりはどうなんだろう……。
立体交差事業2018年12月21日
引き続きスズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近の高架・上り線から
下り線まで跨って覆工板が施されているところを撮影。
立体交差事業2018年12月21日
線路を裁断したような鋼材をまとめたカゴや
白い袋がいくつも入ったカゴが防音壁のもと、側溝部分に置かれている。
立体交差事業2018年12月21日
すき家鎌ヶ谷初富店やスターバックス新鎌ヶ谷店寄りには
側溝を塞ぐように板が積んであったり
鋼材をそのまま詰め込むように保管してある。
立体交差事業2018年12月21日
もう一コマ。
後に引き合いに出す兼ね合いもあるので
線路の状態も見ておきたい。
立体交差事業2018年12月21日
これら資材がまとめてある防音壁を横目に
下り列車で通り抜けていく一コマ。
立体交差事業2018年12月21日
営業線上り列車からこの付近を見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
あっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
ケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。手前の建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2018年12月21日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇乗降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2018年12月21日
連立事業課建物脇乗降階段付近を通り抜けていくところ。
鉄パイプで隔てた高架・上り線は
乗降階段をそばにしたところから
枕木にPPバンドのようなものが括られて続いており
その線路状態の差異が顕著となっており
線路整備作業が行われている。
立体交差事業2018年12月21日
別アングルでの一コマ。
PPバンドのようなもので括った枕木のもとへ
挟み込んだり下支えするように木材をはめ込んである。
セメントが流し込んであるのでパイプラインが撤去してある。
立体交差事業2018年12月21日
信号機が設置されている旧・とりどーる付近「初富R8」へとさしかかるところ。
前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切付近。
下を市道2334号が延びており、この付近で高架・上り線が途切れている。
線路と枕木はそこまで一通りキッチリと固定化をしてある。
高架・上り線で線路整備作業が展開されている。
立体交差事業2018年12月21日
「初富R8」付近高架・上り線を見ているところ。
枕木を挟んで黄色い板が両端にあてがわれている。
PPバンドのようなもので括られている。

線路を下支えする部分が嵩上げされたので
木材を取り外していくことになる。
立体交差事業2018年12月21日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を通り抜けていくところ。
線路は「初富AR7」の乗降階段のもとに及んでいる。
枕木を板で挟み込んでいないのでセメントが流されておらず、
網目状の鋼材を潜り込ませている様子が見える。
パイプラインは片付けたので線路上にまとめてある。

そばの上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

途切れた高架・上り線の延長線上には金具が打ってある。
前方は「初富AR7」並びに「初富R7」躯体。
立体交差事業2018年12月21日
別アングルからの新鎌ヶ谷4号踏切上部。
線路の下に網目状の鋼材を潜り込ませているのがわかる。
鋼管は線路上に置かれている。パイプラインとなっていたものだ。
立体交差事業2018年12月21日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

新鎌ヶ谷4号踏切までの区間で
足場と幕を持っている箇所は階段がある「初富AR7」のみとなった。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。
立体交差事業2018年12月21日
「初富R7」から「初富R6」へと向かう場面。
線路がないとはいえ、高架・上り線部分が全体としてスッキリとしている。
前方の桁架設箇所部分、
下り線と上り線敷設予定箇所との空白部分に鋼材が架けてある。
立体交差事業2018年12月21日
「初富R7」と「初富R6」間における桁架設箇所を見ているところ。
防音壁が連なっており、路面には線路敷設予定箇所に金具が打ってある。
高架・下り線との間は柵で隔ており、
すっぽりと空いていた箇所には鋼材が相次いで架けられており
紺のシートで包んである。
立体交差事業2018年12月21日
「初富R6」躯体上部を見ているところ。
防音壁を有しており、線路敷設予定箇所には金具が打ってある。
立体交差事業2018年12月21日
右端、「初富R6」と「初富R5」間の桁架設箇所。
左側が電気室を持っている「初富R5」躯体上部にあたる。
こちらも防音壁が連なっており、
路面には線路敷設予定箇所に金具が打ってある。
高架・下り線との間は柵で隔ており、
すっぽりと空いていた箇所には鋼材を相次いで架けており
紺のシートで包んでいる。

「初富R5」と「初富R4」の間は❝がらんどう❞となっており
地上部に鋼材がまとめてある。
立体交差事業2018年12月21日
これも「初富R6」と「初富R5」間を進んでいくところ。
高架上部、下り線と上り線・敷設予定地の間に
何本も鋼材を挟み込んであるのが目に入る。
そういう高さでこれを講じている。
「初富R5」は上部に電気室を持っている。
立体交差事業2018年12月21日
高架・初富駅を前にした電気室を有した「初富R5」高架橋躯体に並行している
旧・下り線跡に組まれた躯体並びに工事現場を撮影。

本来であればここまで初富駅旧・1番線ホーム、屋根がない部分とはいえ
それが延びていたところにあたる。

奥に控えている躯体が「初富R6」で、
中ほどにそびえる「初富R5」は防音壁を有した躯体。

一番手前での「初富R4」との間における桁架設箇所を経て
高架ホームを構成するユニットとつながっている。
列車防護柵のもとに幕を張っており、
2段階で張っている箇所と3段階で張っている箇所がある。
前者は非常用ボタンを間近にしたところまで。

そこから手前の近接する箇所は桁架設した躯体の下を隠すように、
以後は上部、防音壁の高さを凌ぎ、上屋のところまで幕を張るようにしている。
立体交差事業2018年12月21日
電気室の脇を通り抜けて初富駅へと滑り込んでいく一コマ。
立体交差事業2018年12月21日
クレーン車やフォークリフトが留置してある。
立体交差事業2018年12月21日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。
列車防護柵のところから幕が躯体には張られている。

非常用ボタンに近接する箇所は桁架設した躯体の下を隠すように、
以後は上部、上屋に迫る高さまで幕を張ってある。

目にしている躯体は「初富R4」で
上屋が形成されており、なおも整備を進めている。
立体交差事業2018年12月21日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2018年12月21日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
上り線側の上屋にはネットが被せてあり、先端付近上部を塞いでいる。
作業のための措置。
地上部に面して組んである足場には一通り幕が張ってあり、
左端「初富R4」の部分先端へと上り線側の駅舎壁面が及んでいる。
立体交差事業2018年12月21日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2018年12月21日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
最上部にネットを被っており、
一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面整備作業は「初富R3」との桁架設箇所を越えて
「初富R4」の隅まで進展を見せている。
立体交差事業2018年12月21日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2018年12月21日
上部での「初富R3」躯体を高架・初富駅1番線ホームから見ているところ。
ホームの拡幅を行っているので旧来の幅と拡張された部分の境目が残る。

列車防護柵のもとから組んだ足場と幕が
こちらまで及んでいる。

ホーム上には上屋を成していく骨組みが形成されており
地上・上り線に面して駅舎の壁面が整備されている。
これは「初富R2」から「初富R4」まで。

最上部にはネットを被せてあり「初富R1」〜「初富R4」間は同様に
ホーム上に屋根が葺いてある範囲にもあたる。
立体交差事業2018年12月21日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別にオストメイトトイレが準備されている。
立体交差事業2018年12月21日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に
旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みしてあり、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2018年12月21日
こちら高架・初富駅1番線ホームから
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてある部分。

地上・上り線に面して足場が上屋に届くようなところまで組んであり
駅舎壁面が整備されており「初富R3」を経て「初富R4」へと続いている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
右端、侵入防護壁向こうに位置しているのはエレベーター。
立体交差事業2018年12月21日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
立体交差事業2018年12月21日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。
この付近に工事車両をまとめている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。

ケヤキを囲うフェンスのもとに
「無事故の歳末 明るい正月」の横断幕が掲出してある。
立体交差事業2018年12月21日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。
ケヤキを囲うフェンスのもとには
「無事故の歳末 明るい正月」の横断幕。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
シャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。

シャッターを前にしたところには
クレーン車とトラックがそれぞれ留置中。
立体交差事業2018年12月21日
同じく駅舎内部、駅務室や改札付近へと
高架・初富駅地上部を見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

県道57号側並びに駅前広場側にそれぞれ出入口にシャッターを下ろしており
場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

運び込んである資材もブルーシートで包んでいる。
立体交差事業2018年12月21日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回はN858編成。
立体交差事業2018年12月21日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋まで足場を組んだところに上屋まで幕を張っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年12月21日
初富第一架道橋下を
地上初富駅1番線ホームから撮影。

架道橋上部にも高架・初富駅ホームの上屋の骨組みが及び
そちらの高さまで列車防護柵の上半分から足場を組んで幕を張っている。
立体交差事業2018年12月21日
こちらから駅務室裏手側並びに
架道橋の下越しの初富駅構内作業ヤードを撮影。
資材置き場が架道橋の下に確保されている。
場内通路にはフォークリフトやトラックが留置されており、
奥の侵入防護壁のもとには「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕。
パンザマスト鉄柱が立っている。
立体交差事業2018年12月21日
上り列車から初富第一架道橋下を見ているところ。
昇降機が高架・初富駅出入り口を挟んで留置してある。
架道橋の下を横切るように将来的には都市計画道路が延びる予定。
立体交差事業2018年12月21日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分はほぼ壁面が整備され、
桁架設箇所から「初富R1」にかけて
支柱に面して足場が組んであるのが目に入る。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
昇降機を用いて壁面の整備作業中。別途留置してある昇降機も2台。
立体交差事業2018年12月21日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。

高架・下り線と合わせて対称構造の屋根を持っている。
立体交差事業2018年12月21日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
立体交差事業2018年12月21日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅売店店舗は
引っ越しをして以来、高架下上り線寄りから場所を変えていない。
立体交差事業2018年12月21日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年12月21日
「初富R1」躯体から
「初富AR1」躯体間における桁架設箇所へと見ているところ。
防音壁が連なり、整備された路面も続いている。
そちらには青いシートに包まれた資材がまとめてある。
立体交差事業2018年12月21日
「初富AR1」躯体から初富1号踏切上部の架道橋へと差し掛かるところ。
架道橋を前にした部分にはフェンスを施して遮断している。
3本のユニットが県道57号を跨いでおり、
作業用の足場がこれを挟み込むように位置している。
立体交差事業2018年12月21日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号車道越しに撮影。
下半分に足場を組んで幕を張り、階段を残している中で
高架・上り線の架道橋ユニットが3本施されており、
車道を跨いでこの架道橋に吊天井のような足場が取り付けてあり、
地上・上り線側、高架・下り線側にそれぞれ作業用の壁面が設けられている。
立体交差事業2018年12月21日
初富中央接骨院側の車道に面しても制限高の掲出がしてある。
立体交差事業2018年12月21日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
高架・上り線の架道橋が施してあるので
奥に控えている高架・下り線の架道橋並びに
その手前を仕切っていた柵が視界から遮られている。

上り線の高架橋は車道部分を跨いで
吊天井のような足場が取り付けられ、
ここから線路側へと突き出すように足場を確保しており、
車道を跨いでユニット上部に別途足場を組み立てた上で
作業用の壁面をあてがって、高さ制限を表示してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2018年12月21日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

架道橋には地上線側に突き出すように吊天井のような足場が設けられ
そこから別途足場を組んで作業用の壁面を整備し
ユニットを挟み込むようになっており、
上部には杭とロープが施してある。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかる。
立体交差事業2018年12月21日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線の架道橋ユニットが3本施してある。
そして吊天井の足場が取り付けられており、
高架・下り線側、地上・上り線側ともに
車道を跨いで作業用の壁面を講じており、
手前、地上・上り線側には高さ制限を掲出している。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたり、
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2018年12月21日
初富1号踏切へと差し掛かる場面にあたる。
柵の向こうに3本の架道橋ユニット。
複線構造に近いところに推移しており杭とロープが施してあるのが見え
これを挟むように作業用の壁面が講じてある。
立体交差事業2018年12月21日
県道57号、初富1号踏切を高架上から見ているところ。
3本の高架・上り線架道橋ユニットがこちらと並行して施されている。
作業用の壁面に挟まれて上部に杭は打たれ、ロープを結んである。
立体交差事業2018年12月21日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つの架道橋ユニットが吊天井のような足場を取り付けた上で
県道部分を跨いでいる。
その足場からは作業用の壁面が講じられている。
立体交差事業2018年12月21日
「大仏AR3」、先端付近の様子。
高架・上り線先端部は枕木をまとめてある。
立体交差事業2018年12月21日
高架・上り線、「大仏AR3」先端寄りは
板による下支えと仕切りが施されているのが見受けられ
以後は枕木を支える土台部分が整備されている区間に入っていく。
立体交差事業2018年12月21日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2018年12月21日
「大仏AR3」から「大仏R10」にかけての上部の様子。
枕木を支えることになる路面部分を整備してかさ上げしてある。
立体交差事業2018年12月21日
「大仏R10」から「大仏R9」へと進んでいく高架上部。
高架・下り線との間には鉄パイプや木材がまとめて用意してある。
高架・上り線は小ぎれいに下支えしている路面部分まで整った上で
線路がカーブを描いて延びている。
立体交差事業2018年12月21日
乗降階段の脇を通っていくところ。
立体交差事業2018年12月21日
別アングル。高架・上り線との間には線路を連想させる鋼材。
高架・上り線上にはトロッコ。
立体交差事業2018年12月21日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所へと差し掛かっていく。
立体交差事業2018年12月21日
鎌ヶ谷中学校付近も線路が整備した路面部によって
下支えされている状態にある。
立体交差事業2018年12月21日
もう一コマ。この状態が線路敷設区間で続いている。
立体交差事業2018年12月21日
ベルトゥムールのもとに設置されている中継信号のもとへ向かっている一コマ。
ここで線路が途切れている。
そちらまで延びている高架・上り線は
下支えしている路面が整備された状態にある。
防音壁の側溝部分には資材が積んであり、ネットを被っているものもある。
立体交差事業2018年12月21日
架道橋を挟んでいるユニットを前にした高架・上り線先端部の様子。
枕木をこちらもまとめてある。
立体交差事業2018年12月21日
架道橋を挟むユニットを手前にしたところの様子。
地上・上り線に面して組んでいた足場が解体された。
線路敷設予定箇所に金具が打ってあり、
防音壁の元には側溝が確保してある。
立体交差事業2018年12月21日
このユニットの脇を通り抜けて架道橋へと向かっていく場面。
架道橋にかけて高架・上り線敷設予定箇所を仕切るものがなくなった。
立体交差事業2018年12月21日
ベルトゥムールと茂野製麺間の架道橋を通っていくところ。
防音壁が連なっており、線路敷設予定箇所には金具が打ってある。
側溝も確保している。
立体交差事業2018年12月21日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を見ているところ。

架道橋を挟んでいるユニットには
手前は幕を張った足場が組まれているものの、
奥のベルトゥムール側のユニットと
架道橋自体は防音壁を持ってそびえ立っている。

この下を都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。
立体交差事業2018年12月21日
架道橋の下の様子。
名残とも言うべきユニットの形跡がこちらから確認できるようになっている。
立体交差事業2018年12月21日
同じくこの架道橋を渡っていくところになる。
茂野製麺側のユニットは足場を組んで幕を張っていることもあり
高架・上り線との間を仕切った状態になっている。
立体交差事業2018年12月21日
架道橋を挟む茂野製麺側のユニットの様子。
防音壁と側溝を有しながら地上部には足場とともに幕を張っている。
立体交差事業2018年12月21日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

架道橋を前に旧・下り線跡では
幕を張った躯体工事の足場がそびえ立っており
それぞれの桁架設箇所をはさんで
上り線に面して防音壁を有した高架橋躯体が初富2号踏切まで連なっている。

架道橋部分は外観を顕わにしている。

架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2018年12月21日
「大仏R5」からはPPバンドのようなもので枕木を括って
それとともに高架・上り線が延びており
線路整備作業が行われている。
側溝部分には資材が置かれており
線路の上においてはパイプラインがところどころに板を配置して
これを確保している。
立体交差事業2018年12月21日
富岡側の第一工区詰所付近の様子。
高架・上り線には線路が敷かれており、鉄パイプで下り線とを仕切っている。
線路は枕木を木材で挟み込み、枕木の両端をビニールで包んでいる。
立体交差事業2018年12月21日
「大仏R4」から「大仏R3」へと線路整備作業の現場を進んでいくところ。
立体交差事業2018年12月21日
防音壁向こうにはIKIハイツが見えている。
「大仏R4」躯体上部付近にあたる。
板で挟み込んだ線路の下に網目状の鋼材を潜り込ませてあり、
線路の上にはパイプラインが延びている。
立体交差事業2018年12月21日
「大仏R3」付近を進んでいる一コマ。
立体交差事業2018年12月21日
「大仏R2」躯体を前にして高架・上り線は線路と枕木が途切れているので
こちらの「大仏R2」上部は敷設予定箇所に金具が打ってあるだけ。
パイプラインは線路がないところも少しだけ延びている。
立体交差事業2018年12月21日
「大仏R3」における高架・上り線先端部のもとから
「大仏R2」躯体へと進んでいくところ。
立体交差事業2018年12月21日
そして「大仏R2」先端部。
ここでパイプラインがクニャっと曲がっている。
幕を張っているのは初富2号踏切部分の架道橋。
立体交差事業2018年12月21日
初富2号踏切上部へと差し掛かるところ。
上り線部分はロープで架道橋とユニットを仕切っており
足場のもとに挟まれた部分で路面や防音壁の整備などを進めている。
立体交差事業2018年12月21日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋、高架・上り線側に吊天井のようなものが
取り付けてある。
立体交差事業2018年12月21日
ポラスの宅地分譲が行われている
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
上部へと吊天井のもとから足場を組んでいる。
立体交差事業2018年12月21日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線作業現場を撮影したところ。
こちらも当然吊天井のようなものが及んでいる。
足場を組んで幕を張っているのは手前「大仏R1」のみ。
立体交差事業2018年12月21日
初富2号踏切を跨いでいく一コマ。
柵と吊天井のようなものから組み立てられた仕切りとの間に
足場が確保されている。
板をあてがった上で金属籠を編んで防音壁の準備に取り掛かっている。
立体交差事業2018年12月21日
こちらでの作業現場を初富3号踏切から遠巻きに見ているところ。
立体交差事業2018年12月21日
「大仏R1」上部の様子。
防音壁が連なり側溝が確保されている。
立体交差事業2018年12月21日
嵩上げして躯体を整備した箇所からは
バラストが撒かれた高架・上り線が延びており、
側溝にはそれに伴って取り除かれたと思われる木片がまとめてある。
バラスト被り過ぎのような気も。
立体交差事業2018年12月21日
古和谷梨園と大迫造園に挟まれた第1工区資材置き場付近を進んでいくところ。
立体交差事業2018年12月21日
まなびぃプラザのもとへと向かっていくところ。
防音壁の足元の側溝部分も蓋がなされている。
線路はバラストによって整備してある。
立体交差事業2018年12月21日
線路整備の機材が横たわっている。
立体交差事業2018年12月21日
サンクレイドル初富レジデンスを前にしたところで
高架・上り線との仕切りがなくなり、
そちらの敷設状況がより「かぶりつき」でわかりやすい区間へ。
高架・上り線が初富3号踏切方面へと延びている。
立体交差事業2018年12月21日
まなびぃプラザの前へ。こちらにも機材が置いてある。
立体交差事業2018年12月21日
サンクレイドルレジデンスのもとを進んでいくところ。
前方には陸軌車ととも覆工板。
立体交差事業2018年12月21日
初富3号踏切側の防音壁先端部を過ぎると
代わって上り線との間には金属籠が延び、
続いて仕切りが設置されている。
こちらにも線路と枕木へとバラストが及んでいる。
立体交差事業2018年12月21日
初富3号踏切、高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところはバラストが及んでおらず、
浮かせた状態にある。
線路を横切るように木材を置いて
斜めに木材を別途重石として置いている。
立体交差事業2018年12月21日
もう一コマ。
立体交差事業2018年12月21日
これを上り列車から見たものになる。
立体交差事業2018年12月21日
下り線側の防音壁や線路下のケーブルを跨いだところで
高架・上り線の線路は途切れている。
立体交差事業2018年12月21日
上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
バラストが高架・上り線のもとにもキレイに均されている。
立体交差事業2018年12月21日
金属籠付近にズームアップ。
立体交差事業2018年12月21日
初富3号踏切からスロープにおける高架・上り線線路整備作業現場を撮影。
立体交差事業2018年12月21日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っていくので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
立体交差事業2018年12月21日
高架・上り線供用に先駆けて
新設した踏切の設備が新たに初富3号踏切では供用を開始した。
立体交差事業2018年12月21日
初富3号踏切を挟んで2箇所。
道路交通に対するセンサーのようで
これが更新された格好と捉えるべきなのだろうか?
白いシートに包まれていたものが姿をあらわしている。



北総鉄道は誰がどう言おうと北総鉄道であって
断じて「成田スカ〇アクセス」ではないのだけれども、
「京成電鉄古地図散歩」なる本でアク〇ス特急の停車駅は
何故か京成線の一部って事になっているようで。
非常に不本意なものを思う部分はあるものの。
(生田誠さん著 フォトパブリッシング刊)

これに1930年の新鎌ヶ谷地区、
すなわち初富字林跡を中心とした地図が出ており、
北総鉄道はいうに及ばず、新京成のない街の様子が
記号表記ながら土地利用とともに取り上げられている。

道路インフラなどの要望は
こういった下敷きにあるものを読みとりながらしていかないと
大仏交差点が20年近く経っても完成に至らないことに対して
ただただ要望すれば、物事が推移できると思い込むことができる。

そもそもあたりを見渡せば土地利用の特徴に
ごく自然に突き当たるものがあるわけで
それを念頭に置かずに「あんなこといいな」とか思える方が
非常に発想が短絡的なものがある。

できないとはいわない。相当な時間とコストを伴うということ。
もちろんそれを鑑みて高架工事など
生涯を捧げる覚悟があっての「熱意」「悲願」かと。



関係者を前にさほど興味のない鉄道路線のかぶりつきをしながら
記録をするのは緊張以外の何物でもないけれども
某議員さんのそばで記録をしていくというのも。

こういうのを見られると
「市民は気になっている」とか思われちゃうじゃないですか!?

気にしているのは高架工事ではなく
強い要望をした人々がいかに人生を捧げる思いで進捗把握に努め
街づくりに貢献していくか、というものに
少なからず興味があるという程度。

要望を掬い上げるご本人も
死ぬ気で列車からその沿線の進捗や土地利用を考察して下さいね。

他の区間も高架にしたいなら
この辺の人びとや事業者に退いてもらいます、というのを
当然念頭に置いた上で主張されて頂くと宜しいかと。

このWEB何だかんだ発言力あるから
その辺を鑑みるように述べたら一切こういった主張はなくなった。

実際そういうものをした上でこのインフラをつくっている。
ヒトの営みの積み重ねの上に未来を拓いている。
その責務は果てしなく重い。

posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実験

上電遠征編2018
前橋市内のホテルに前夜チェックインした翌日、2018年10月26日、
アラームの音で目が覚め、何とか起きることができた。
深夜からうって変わってホテルの窓の外に市街が見渡せる。
自動車や人影はほとんどなく、
これから1日がはじまっていく、というそんなところだった。

6:30をまわったところでホテルのラウンジで朝ごはんを頂く。
日付が変わる少し前に前夜はチェックインしたことがあり、ということよりも
一同にどういう人がその日に泊まっていたのか、というのは
こういった場面で知るばかりで
ビジネスホテルというのもあって男性の方がほとんどだった。

泊った際には前橋市は宿泊者を対象に
❝泊って当てようキャンペーン❞が行われていて
キャンペーンを行ったりして需要を喚起しつつ
同時に市場分析も行われていたりした。
設問は「どこで晩ごはんを食べたか」というもので
赤城山に温泉郷を抱える市域を持っている街ということもあり
ホテルや旅館の性格や立地条件によっても傾向が異なることが
予想されるけれども、
そういった波及効果というものをまんざら軽視していないことが伺えるのとともに
この辺を念頭に置きながら物事を組み立てていくべきものがあると思った。
上電遠征編2018
早々にチェックアウトして前橋駅へと
けやき通りを歩いて行く。
こちらのメインストリートは駅ロータリーへと
バスがコンスタントに向かっていくので
短い距離とはいえ簡単に何台かのバスに追い越されてしまう有様。
その一台、関越交通のぐんまちゃんバス。
上電遠征編2018
前橋駅駅舎並びにエキ―タに囲まれた北口ロータリー。

エキ―タ、この1年の間に一番大きな変化は
「スリーエフ」だった店舗が「ローソン」へと変わったこと。
ローソン・スリーエフとして事業統合をした結果。

駅前の商業施設ながら
空き店舗が顕著な点も変わらないというのは喜べる話ではない。
店舗外観に文字の入ったテナントも既に撤退をしている状況。
上電遠征編2018
チューリップのモニュメントのもとから
北口ロータリーとエキ―タを見ているところ。
童謡チューリップの作曲家・井上武士が前橋市の出身ということで。
出発列車が頻繁に来る時間帯だと
ロータリーからも駅メロのチューリップのメロディが際立つ。
上電遠征編2018
前夜にイルミネーションが灯っていたシンボルツリーを改めて撮影。
公共交通エリアと一般車両エリアと分かれている中で
フリースペースを設けたところに位置している。
上電遠征編2018
両毛線の線路沿いにはスポーツサイクル専用の駐輪場、
サイクルツリーとこれを扱うジャイアントストア。
月利用で1万円の駐車料金。定期利用の方もいらっしゃる。
上電遠征編2018
前橋駅バスロータリー、混んでいるが顕著なのは2番乗り場。
群馬大学へと結ぶバス路線が出発着する。
時刻案内は6つある乗り場を一括で表示しているので
ラッシュ帯は同時刻発車もある。
本町と県庁前、中央前橋駅を経由する便は
それぞれアルファベット表記が加わっている。
上電遠征編2018
こちらは3番乗り場で日本中央バスの中央前橋駅行きを待ち、
7:20、レトロ車体のバスはロータリーにやってきてプールで滞在した後、
程なく7:23、乗り場の前にやってきてこちらへと乗車。
6人ほどが乗車して、7:25、前橋駅を出発する。
上電遠征編2018
少しでも長く乗っていたいくらいの車両。
シャトルバスだから次の停留所は中央前橋駅だ。
上電遠征編2018
自動運転実証実験を行ってる旨を紹介しているポスター。

乗車したシャトルバスは運転士の方がハンドルを握っていたものの
完全な自動運転に見受けて実証実験の日々を積み重ねているのは確かで
先進事例を切り開く最着目すべきバス路線の一つであることは変わらない。

運行日と時刻は日々異なることが示されており、
運転者が乗務して必要なデータをとり
自動運転を行う際も必ず運転者が乗務しへ
ハンドル操作で主導へ切り替えができるようになっている。

群馬大学と前橋市役所、日本中央バスの3すくみが
コンビネーションを組んでこれを具現化させていく。

出発時にベルを鳴らしてロータリーからエキ―タをあとにして
けやき通りに入っていき、青柳旅館やコンフォートホテル、
ケヤキテラスに栃木銀行、明治安田生命、サーパス表町と
沿道に続いて「表町」の停留所をそばに信号待ち、
三菱UFJモルガンスタンレー証券とSMBC日興証券があり、
本町二丁目交差点へと出ていき、さくらホテルとアパホテルを通り、
千代田五丁目の交差点に向かうと
サンシャイン前橋やグレースイン前橋があらわれ、
バスは7:32、中央前橋駅に到着。
上電遠征編2018
中央前橋駅のロータリーへと降り立ったところ。
川曲線の路線バスが控えていた。
上電遠征編2018
奥に見える歩道橋を渡ると柳とともに広瀬川が延びていて
こちらの川を中心とした都市景観がつくられていた。
上電遠征編2018
そして中央前橋駅駅舎のもとへ。
こちらが本題。ガラス張りの近代的な外観を持った駅舎。
軒先の自動販売機は北原ゆうき嬢が描かれているもののほか
デザインに富んでいる。
上電遠征編2018
東武桐生線の社会実験が2018年12月31日まで行われていた。
これが中央前橋駅の構内にも掲出してあった。

特急「りょうもう」の特急券を助成することによって
利用できる列車の本数を増やし、
どれくらいの潜在的な需要を導き出せるのか、というもの。

桐生線の沿線住民約60%が
年に一度も鉄道を利用したことがないそうで
今後20年で利用者数は約30%さらに減少していくので
これを受けて利用促進を図っている。

特急券を添付して申請すると
銀馬県がそのおカネを払ってくれる。
上電遠征編2018
群馬県を取り巻く公共交通の状況は非常に展望に厳しい。
技術的なものには先進的な試みをしているとはいえ
人口減が確実に蝕んでいて、そこからさらに、というのは
東武桐生線に限った話ではない。
(逆に東武桐生線ですらそういう実験を行うところにある)

上電利用促進利用パネル。
サイクルトレインや6駅に無料駐車場の整備、
開業当時からのデハ101貸し切り運転、
デコレーショントレイン、東京スカイツリーへの市民号ツアーと
収入確保に向けて
群馬県や桐生市・みどり市・前橋市から支援を受けるのとともに
企業としての取り組みを行っていることが紹介されている。

始発駅と終点だけならばJR両毛線という競争相手がいるけれども
途中駅の人びとの暮らしを支えていく公共交通機関は
これしかない。
上電遠征編2018
7:34、711-721の2両編成の列車が2番線にやってくる。
この列車からサイクルトレインになる。
桐生市街への通勤・通学時間帯の波がひくことを受けての設定。
列車は上電うごくギャラリー号。児童絵画展を車内で展開している。

西桐生駅までは670円。
出発を前にして2台ほどの自転車の持ち込みがあった。
運転士さんと赤城駅まで乗務をされる車掌さんはともに女性で
リアルな北原ゆうき嬢といった方々。

7:47、広瀬川駅と並走しつつ中央前橋駅を走り出し、
左へとカーブしてこの広瀬川と分かれ、民家の間をすり抜けて
桃井小の旧校舎の前から城東駅へ。3名と1台が乗車する。
市営住宅と仏道館やビューハイツを通って右へとカーブ。
エスカイアと福祉センターを過ぎて三俣駅で対向列車と行き違い。
あちら側は大混雑だ。

セブンイレブンやダイソーが立地する県道3号が延びてきて
文真堂のもとから片貝駅へ着き、ここでも2名が乗車。
川島クリニックの先で水田へと出ていく。
桂萱中と桂萱小、ベルヴィハイツを過ぎたところで上泉駅へ。
ここでも2人の乗車があり、コンスタントに拾い上げていく。

諏訪神社をあとに桃ノ木川を渡って左へカーブして
続く赤坂駅ではお一人が自転車とともに降車された。

民家や畑が入り混じる中でかななばーるとしののめ信金、亀泉霊園を通り
上武道路の下を潜って心臓血管センター駅に到着。
島式ホームに公衆電話がある。お2人と1台が降車されていき、
それとともに対向列車がやってくる。
その血管センターから江木団地を通って
パーク&ライドの駐車場のもとから江木駅へ。
上電遠征編2018
厩橋病院から畑に向かい、
カワチやしまむら、モスバーガー、マルエドラッグが見えてきて
県道34号を跨ぎ、切通へと差し掛かり、
車庫のもとから8:05、大胡駅に至る。
ここで2分停車して対向列車を迎え入れる。
上電遠征編2018
構内にはイルミネーションの仕掛けがしてあった。
通りがかる時間帯でヒトの流れのみならず
沿線もまた受ける印象が異なることが推測されるものの
やはりその推測の枠から出る機会は
自分の手元にはさほどない。
時系列的にも変わらないものと変わっていくものもある。
上電遠征編2018
大胡駅のパーク&ライドの駐車場と風車のある公園から荒砥川を渡り
左手には民家が続き、左へとカーブし、ソーラーパネルのもとへ。
続いて右にカーブ描いて茂みをかき分け樋越駅に出る。
民家や畑を進んでこちらもパーク&ライドの駐車場を持つ北原駅へ。
ここでは3名が乗車して2名が降車されていく。
上電遠征編2018
水田に畑を左へとカーブして新屋ハイツをはじめとした民家が集まり
新屋駅へと滑り込んで、粕川を跨ぐと
JA穀類調整施設から粕川駅に至る。そばにはJA前橋市粕川支店。

引き続き水田を右にカーブしてコメリやセブンイレブンのそばに向かい、
そこから左へカーブし膳駅に至り、築堤を進んでいく。
この辺が代名詞的な沿線光景を象徴しているのかも。
上電遠征編2018
ベイシアやマルエドラックが見えてくると
ホキが留置されている新里駅に到着。桐生市に入ってきた。
ここでも列車行き違いをして鏑木川を渡って
赤城神社のそばから右にカーブし切通を抜けて築堤に上がると
住宅地へと入り、新川駅へ。ここでも1名の降車がある。
上電遠征編2018
ゲオをあとに左へとカーブして藪から畑に出て
駅北公園から東新川駅に着くと車内では運賃箱の用意が行われる。
掘割を抜けて赤城観光のもとから8:27、赤城駅に到着。
ここからワンマン運転へ。車掌さんが降りていかれる。
上電遠征編2018
普悠瑪号塗装の「りょうもう」号とすれ違うところ。
ご本家の台湾ではこの旅路と前後して脱線事故があったので
外観には記憶がある方もいると思う。あちらの看板列車。

星野製粉とソーラーパネル、群馬倉庫の先を右にカーブして
二本松団地から野球場の前に出て桐生球場前駅へ。
4人と一台が降車されていく。いずれも高校生。
桐生運動公園を左にカーブして築堤に上がり、
わたらせ渓谷鉄道を跨いで住宅地に入ると天王宿駅に至る。
相生小と合同庁舎を通って左にカーブして、ていしゃばの前へ。富士山下駅。
上電遠征編2018
富士山下駅を出るとすぐに渡良瀬川を渡る。
キグナスの前に県道3号を跨いで丸山下駅に向かい、
そこから民家の間を縫っていくと終点・西桐生駅が見えてくる。
上電遠征編2018
8:37、西桐生駅に到着。
ノコギリ屋根のパン屋さんに向かっていく。
朝ごはんはしっかりとホテルで頂いたような気がするけれども
早々にノコギリ屋根のもとでパンを食べに出かけるという
実に食べてばっかりだという行程。
上電遠征編2018
つづく
posted by 小林 慶太 at 21:06| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月20日

浮上新鎌ヶ谷駅南北自由通路

立体交差事業2018年12月20日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

これと別に高架ホームへのエレベーター作業現場のもとに
足場を組んで幕の中へと内包している。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年12月20日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

フェンスの内側で車道に面した部分には
搬入ゲートを跨いで地上・上り線寄りの高架橋の元まで
一体的に足場を組んで幕を張っている。

内側は照明が灯っていても
確認がしにくい状況に推移している。

駅務室の窓口にはガラスが入っている。
立体交差事業2018年12月20日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としているものと
これと別に高架ホームへのエレベーター整備作業が行われている一画を
内包しているものがあり、それぞれに幕を張っている。

エレベーター作業現場に張った幕のもとには
旧・下り線跡との間に出入り口が確保してある。
立体交差事業2018年12月20日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども、架線柱は構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2018年12月20日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える分電盤へと繋げている。
立体交差事業2018年12月20日
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

ホーム上に組まれた足場の内側で
エレベーターを収蔵する部分を整備しており
そちらの壁面整備が進み
収蔵部分の枠にガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。

収蔵部分の内側には地上部基礎部分からの支柱が及んでおり
構成している鋼材が入り組んでいる。

ホーム下の部分、地上部から作業が進展してきたようだ。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2018年12月20日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしてある。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部には施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年12月20日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では高架・上り線架線柱が設置されている。
立体交差事業2018年12月20日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

地下通路のそばにクレーン車を留置してある。
立体交差事業2018年12月20日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
ネットを被せた通路部分を前にクレーン車を留置している。
立体交差事業2018年12月20日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年12月20日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。

階段背後のヤクルトの自動販売機、この日も一向に動かす気配もなく、
サンプルが入れ替わることもなく、これを取り外したまま。
立体交差事業2018年12月20日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年12月20日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年12月20日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

側面部に空いている穴のもとに支柱がはめこまれたのに続いて
これと交差するように鋼材が施された。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年12月20日
実感に乏しいので立ち位置を少しだけスライドさせて
この作業の変化を見ているところ。
側面部の真ん中付近に空いている穴は3つあり、
そこの2箇所に支柱がはめ込まれており
出入口寄りに板を敷いて作業通路を確保しているのがわかる。
立体交差事業2018年12月20日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームからこちらを見ると
自由通路の基礎部分にあてがった作業用通路として敷いた板が目に入る。
立体交差事業2018年12月20日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年12月20日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年12月20日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2018年12月20日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
上り線側の上屋にはネットが被せてあり、先端付近上部を塞いでいる。
作業のための措置。
地上部に面して組んである足場には一通り幕が張ってあり、
左端「初富R4」の部分先端へと上り線側の駅舎壁面作業が及んでいる。
立体交差事業2018年12月20日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2018年12月20日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
最上部にネットを被っており、
一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面整備作業は「初富R3」との桁架設箇所を越えて
「初富R4」の隅まで進展を見せている。
桁架設箇所部分の骨組みはビニールを被せている。
この辺は窓ガラスが入ってるっぽい。
立体交差事業2018年12月20日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2018年12月20日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みされており、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2018年12月20日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」のところまで。
立体交差事業2018年12月20日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。
立体交差事業2018年12月20日
こちらから駅務室裏手側並びに
架道橋の下越しの初富駅構内作業ヤードを撮影。
通路を間近に昇降機を留置している。
立体交差事業2018年12月20日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面が形成されており
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り続いている。
線路敷設予定箇所に昇降機が2台留置してあることから
この日もこの機材で引き続き整備作業を行ったようだ。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
立体交差事業2018年12月20日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。

高架・下り線と合わせて対称の構造となった屋根を持っている。
立体交差事業2018年12月20日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。
この付近に工事車両をまとめている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。

ケヤキを囲うフェンスのもとに
「無事故の歳末 明るい正月」の横断幕が掲出してある。
立体交差事業2018年12月20日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口からヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
交通規制の看板も片付けたので手前は真っ暗。
架道橋付近を中心に照明が灯っている。
立体交差事業2018年12月20日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
立体交差事業2018年12月20日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットが
地上・上り線寄りに架かっており
そちらに車道を跨いで
吊天井のような足場が取り付けてあり、
地上・上り線側、高架・下り線側にそれぞれ作業用の壁面が設けられている。
立体交差事業2018年12月20日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
高架・上り線の架道橋が施してあるので
奥に控えている高架・下り線の架道橋並びに
その手前を仕切っていた柵が視界から遮られている。

上り線の高架橋は車道部分を跨いで
吊天井のような足場が取り付けられ、
ここから線路側へと突き出すように足場を確保しており、
車道を跨いでユニット上部に別途足場を組み立てた上で
作業用の壁面をあてがって、高さ制限を表示してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2018年12月20日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋まで足場を組んだところに上屋まで幕を張っている。
外観は変わらないけれども一通り壁面をこちら側にも持っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年12月20日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線の架道橋ユニットが3本施してある。
そして吊天井の足場が取り付けられており、
高架・下り線側、地上・上り線側ともに
車道を跨いで壁面を講じており、高さ制限を掲出している。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2018年12月20日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2018年12月20日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つの架道橋ユニットが吊天井のような足場を取り付けた上で
県道部分を跨いでいる。
その足場からは作業用の壁面が講じられている。

今さらながら行政が総合基本計画審議会の公募委員を募集している。
2019年1月18日までに
「うちの街の未来の街づくりについて」をテーマに
提案をまとめることが条件。
2年間の任期の間に8回くらい会議を予定していて
これに出席して頂くことになる。
もちろん報酬も出るので然るべき責務というものが
ごく普通の市民としての立場よりも伴うと捉えるべきだろう。

前回から今日に至るまでの総合基本計画は
公募委員ではない立場とはいえ
策定に少なからず関わらせて頂いたので
一応WEBを綴っている身として触れておこうと思う。

会議の公開を行う中で
聴衆の方の視線(期待)を受けながら
未来をつくっていく先陣を担われていくのは、非常に甲斐のあるもの。

うちの街、審議会とかにも保育もあるので
それこそ「子育てにやさしい社会を望む!」という方にも
参加しやすいように努めてきているから
理想があれば思うものがあるはずで、
議員になったりするのとまた違った積極的な街の営み方がある。

理想論に過ぎない次元であろうとも
十代後半から二十代の方に関わってもらいたい。
総合基本計画自体がスパンを切って作っていく計画なので
そう何度も募集をするものでもないから極めて貴重だ。
糧にして欲しい。










posted by 小林 慶太 at 23:42| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

初富駅上り線駅舎壁面「初富R1」到達

立体交差事業2018年12月19日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

これと別に高架ホームへのエレベーター作業現場のもとに
足場を組んで幕の中へと内包している。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年12月19日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

フェンスの内側で車道に面した部分には
搬入ゲートを跨いで地上・上り線寄りの高架橋の元まで
一体的に足場を組んで幕を張っている。

内側は照明が灯っていても
確認がしにくい状況に推移している。

駅務室の窓口にガラスが入った!
エレベーターと同様にガラスを張っているので注意するように
貼り紙がなされたのがネット越しにそれでも確認できる。
立体交差事業2018年12月19日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としているものと
これと別に高架ホームへのエレベーター整備作業が行われている一画を
内包しているものがあり、それぞれに幕を張っている。

エレベーター作業現場に張った幕のもとには
旧・下り線跡との間に出入り口が確保してある。
立体交差事業2018年12月19日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年12月19日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども、架線柱は構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2018年12月19日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える分電盤へと繋げている。
立体交差事業2018年12月19日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

ホーム上に組まれた足場の内側で
エレベーターを収蔵する部分を整備しており
そちらの壁面整備が進み
収蔵部分の枠にガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。

収蔵部分の内側には地上部基礎部分からの支柱が及んでおり
構成している鋼材が入り組んでいる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2018年12月19日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしてある。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部には施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年12月19日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では高架・上り線架線柱が設置されている。
立体交差事業2018年12月19日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

地下通路のそばにクレーン車を留置してある。
立体交差事業2018年12月19日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
ネットを被せた通路部分を前にクレーン車を留置している。
立体交差事業2018年12月19日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年12月19日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。

階段背後のヤクルトの自動販売機、一向に動かす気配もなく、
サンプルが入れ替わることもなく、
これを取り外したままその場所にある。
立体交差事業2018年12月19日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年12月19日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年12月19日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

作業用に確保していた南北間の通路を撤去して
側面部に空いている穴のもとに支柱がはめこまれたのがわかる。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年12月19日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームからこちらを見ると
作業用通路がなくなったのがわかる程度で
そのジョイント部分は構造の関係で視界に入らないところにある。
立体交差事業2018年12月19日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年12月19日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年12月19日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2018年12月19日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
上り線側の上屋にはネットが被せてあり、先端付近上部を塞いでいる。
作業のための措置。
地上部に面して組んである足場には一通り幕が張ってあり、
左端「初富R4」の部分先端へと上り線側の駅舎壁面作業が及んでいる。
立体交差事業2018年12月19日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2018年12月19日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
最上部にネットを被っており、
一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面整備作業は「初富R3」との桁架設箇所を越えて
「初富R4」の隅まで進展を見せている。
桁架設箇所部分の骨組みはビニールを被せているようだ。
この辺は窓ガラスが入っているのだろうか……?
立体交差事業2018年12月19日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2018年12月19日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みされており、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2018年12月19日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」との桁架設箇所を前にしたところまで。
立体交差事業2018年12月19日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。
立体交差事業2018年12月19日
こちらから駅務室裏手側並びに
架道橋の下越しの初富駅構内作業ヤードを撮影。
資材がなくなり通路を間近に昇降機を留置するようになった。
立体交差事業2018年12月19日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分から「初富R1」部分へと壁面があてがわれるようになり
高架・上り線側の駅舎壁面が一通り設置されるに至った。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
立体交差事業2018年12月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。

高架・下り線と合わせて対称の構造となった屋根を持っている。
立体交差事業2018年12月19日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。
この付近に工事車両をまとめている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。

ケヤキを囲うフェンスのもとに
「無事故の歳末 明るい正月」の横断幕が掲出してある。
立体交差事業2018年12月19日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口からヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
交通規制の看板も片付けたので手前は真っ暗。
架道橋付近を中心に照明が灯っている。
立体交差事業2018年12月19日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。
立体交差事業2018年12月19日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

乗降階段を手前に3つのユニットが
地上・上り線寄りに架かっており
そちらに車道を跨いで
吊天井のような足場が取り付けてあり、
地上・上り線側、高架・下り線側にそれぞれ作業用の壁面が設けられている。
立体交差事業2018年12月19日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
高架・上り線の架道橋が施してあるので
奥に控えている高架・下り線の架道橋並びに
その手前を仕切っていた柵が視界から遮られている。

上り線の高架橋は車道部分を跨いで
吊天井のような足場が取り付けられ、
ここから線路側へと突き出すように足場を確保しており、
車道を跨いでユニット上部に別途足場を組み立てた上で
作業用の壁面をあてがって、高さ制限を表示してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2018年12月19日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋まで足場を組んだところに上屋まで幕を張っている。
外観は変わらないけれども一通り壁面をこちら側にも持つようになった。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年12月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線の架道橋ユニットが3本施してある。
そして吊天井の足場が取り付けられており、
高架・下り線側、地上・上り線側ともに
車道を跨いで壁面を講じており、高さ制限を掲出している。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2018年12月19日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2018年12月19日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つの架道橋ユニットが吊天井のような足場を取り付けた上で
県道部分を跨いでいる。
その足場からは作業用の壁面が講じられている。

まだ完全な状態とは言わないけれども
これで上り線側にも一通り壁面が整備されたので
たぶん市内の多くの方々がSNSで歓喜に湧いているのではないかと。

そりゃ莫大な投資をしてもらっているから
これを受けるのに値する姿勢を示すのが必然。
アンケートに〇を付けたらその責任が伴うもの。

色々と考えて覚悟をなさってその要望が出ているわけで
しっかりとそれを体現して頂かなければ。
posted by 小林 慶太 at 23:37| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

初富3号踏切基盤整備

立体交差事業2018年12月18日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。
地上・上り線側の先端部付近には架線柱となる支柱が一本立っている。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。
この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されている。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2018年12月18日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱となる支柱を撮影したところ。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっているので
切り替え段階では高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
そのための支柱を先んじて設置してある。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してある。

再び覆工板を取り付けている。
立体交差事業2018年12月18日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側先端部の
高架・上り線を見ている一コマ。
先端付近までおおよそバラストが及んできていて
二本の線路を跨ぐように木材を配置し、
重石となる木材を別途置いてある。
立体交差事業2018年12月18日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。
先端は柵とロープで仕切ってある。
覆工板を再び高架・上り線にも取り付けている。
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱となる柱が立っている。
立体交差事業2018年12月18日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2018年12月18日
再び上り列車から
くぬぎ山3号踏切側の防音壁先端付近へと線路を見ている一コマ。
防音壁を手前に旧・下り線跡部分をケーブルが横切っている。
現・上り線寄りのポールのもとにPC枕木が2本置いてある。
立体交差事業2018年12月18日
スラブレールの区間へと差し掛かっていくところ。
ここから下り線と上り線は鉄パイプによって仕切られる。
高架・上り線に被せてあった青いシートが取り外された。
信号機の台座と乗降階段の間には架線柱が
それぞれ高架・上り線側にも設置されており、
旧・北初富駅構内、下り線側の架線柱が単線構造だった箇所には
それぞれ向かい合うように架線柱が上り線側にも設置してある。
立体交差事業2018年12月18日
信号機が設置されている「北初R4」付近。
架線は高架・下り線のみ。
この界隈は複線構造の架線柱。
奥に3本、整備をこれからしていく事になる架線柱が上り線側に立っている。
立体交差事業2018年12月18日
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱から再び地上部複線構造。
立体交差事業2018年12月18日
北初富1号踏切上部。
右端に見える乗降階段は旧・北初富駅構内に位置する「北初AR1」躯体。
手前の色違いの枕木をさらに前にしたところに国道464号が延びている。
高架・上り線側にも下り線と向かい合うように架線柱が立っている。
側溝を塞いであるのは下り線だけ。
立体交差事業2018年12月18日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
その中で複線対応のビームを有しているのは全部で3本。
立体交差事業2018年12月18日
高架・北初富駅2番線ホームを前にした
上り線側には台座に信号機が取り付けてある。
立体交差事業2018年12月18日
高架・北初富駅1番線ホームから
この駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。
立体交差事業2018年12月18日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。
看板に示されている個人宅は解体後、敷地が更地になっている。
立体交差事業2018年12月18日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

これと別に高架ホームへのエレベーター作業現場のもとに
足場を組んで幕の中へと内包している。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年12月18日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前まで
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。

手前に見える信号機を高架上部にスライドさせたところに
高架・上り線の信号機が位置している。
立体交差事業2018年12月18日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。

フェンスの内側で車道に面した部分には
搬入ゲートを跨いで地上・上り線寄りの高架橋の元まで
一体的に足場を組んで幕を張っている。

内側は照明が灯っていても
確認がしにくい状況に推移している。
立体交差事業2018年12月18日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としているものと
これと別に高架ホームへのエレベーター整備作業が行われている一画を
内包しているものがあり、それぞれに幕を張っている。

エレベーター作業現場に張った幕のもとには
旧・下り線跡との間には出入り口が確保してある。
立体交差事業2018年12月18日
正面から高架・2番線ホームエレベーター収蔵箇所を見ているところ。
足場を組んで幕を張っているので確保した出入口が見えるばかりだ。
内側、北初富3号踏切側からの階段の整備も進められている箇所にあたる。
立体交差事業2018年12月18日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

電気施設を前にした出入り口の階段とともに
整備をしていた奥の土台は進展が見受けられない状態にあった。
立体交差事業2018年12月18日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2018年12月18日
地下通路と迂回路の境目部分、
階段中央頭上にはコードがぶら下がっている。
この階段の左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに土嚢を箱に入れて保管している。
立体交差事業2018年12月18日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える分電盤へと繋げている。
立体交差事業2018年12月18日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

ホーム上に組まれた足場の内側で
エレベーターを収蔵する部分を整備しており
そちらの壁面整備が進み
収蔵部分の枠にガラスがはめ込んであり、
注意書きをした貼り紙が張ってある。

収蔵部分の内側には地上部基礎部分からの支柱が及んでおり
構成している鋼材が入り組んでいる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2018年12月18日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしてある。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部には施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年12月18日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
上部では高架・上り線架線柱が設置されている。
立体交差事業2018年12月18日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
ゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してある。
立体交差事業2018年12月18日
高架・北初富駅から北初富3号踏切方面へと撮影。
こちらにおいても高架・上り線側の防音壁にもとに
単線構造の下り線架線柱と向かい合う位置に架線柱が設置されている。
立体交差事業2018年12月18日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに台座とともに信号機が設置してある。
立体交差事業2018年12月18日
ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

駅を手前にしたところはいずれも架線柱自体が
北総鉄道側の防音壁の足元に設置されているのみ。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。

高架・上り線寄りの防音壁のもとに架線柱となる支柱が2本設置してある。
当然、下り線側の架線柱とほぼ横一線の位置にあたる。
立体交差事業2018年12月18日
ポイント付近の防音壁、基盤部には「蓋」がしてある。
立体交差事業2018年12月18日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
高架・上り線の信号機が映りこんでいる。
地上部の信号機をそのまま移したような位置関係にある。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

地下通路のそばにクレーン車とトラックが留置されている。
立体交差事業2018年12月18日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備の前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

電気室のそばに大きな袋や電気関係の資材。

高架・上り線側の防音壁のもとにも
台座とともに信号機が取り付けてある。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。

そして手前にも高架・上り線寄りに架線柱となる柱が立っている。
立体交差事業2018年12月18日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室とともに
高架・上り線を見ているところ。

防音壁のところには台座とともに信号機が設置してあり、
側溝部分にケーブルが集めてあるのが目に入る。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
立体交差事業2018年12月18日
これを高架・新鎌ヶ谷駅から撮影したところ。
やってきている下り列車のもとにも信号機があるものの
「蓋」をしているような状態で
いずれも「上り列車」を前提とした向きで取り付けがなされている。
立体交差事業2018年12月18日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
クレーン車を留置してあり、背後にはトラックを搬入している。
通路部分は鉄パイプなどが置かれている。
立体交差事業2018年12月18日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に引き戸が設置してある。
その向こうが供用部分になる。
立体交差事業2018年12月18日
北総鉄道の新鎌ヶ谷駅寄りにはトラックが留置されており
こちらをもとに高架下の整備作業が執り行われた。
立体交差事業2018年12月18日
新京成新鎌ヶ谷駅高架1番線ホームから
仕切っている侵入防護壁越しに
高架・2番線ホーム部分を撮影。

ギリギリまで有効幅を供用部分に提供している中で
カメラをはじめとして点字ブロックまで整備してある。

点字ブロックはエレベーターなどにアクセスする部分など
若干供用にあたるために余地を残している。
立体交差事業2018年12月18日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断し
構内案内図を掲示している。
立体交差事業2018年12月18日
旧・地下通路階段下付近の様子が確認できるところにあるので
これを撮影したもの。
既にエレベーターは中身を撤去してあるのがわかる。
資材置き場となっている。
地上部へはクレーン車か作業用階段で持ち出す以外に術はない。

前日記事で触れているヤクルトの自動販売機に動きはなかった。
サンプルが取り外されて場所を変えていない。
立体交差事業2018年12月18日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年12月18日
現在の階段供用とともに侵入防護壁越しに
断片的ながら新京成新鎌ヶ谷駅駅務室の様子が伺えるようになっている。
自動改札設置箇所が路面部分から明らかに読み取れ、
三角コーンが置かれている。
券売機スペースはポッカリと空いている。
柱はコチラも新鎌ヶ谷レッド。
立体交差事業2018年12月18日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年12月18日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
別アングルからシャッター裏手を見ているものになる。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には幕が張られており
こちら側にも足場を組んで幕を別途張っているので
内部が確認できなくなっている。
立体交差事業2018年12月18日
新鎌ヶ谷駅北口から
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場向こうの
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近へと
侵入防護壁越しに定位置撮影。

侵入防護壁のもとには
プリントされた鉢植えが飾り付けられているのとともに
終日禁煙の掲示がなされている。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていないので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備していく事になる。
幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。

南北自由通路基礎部分の周囲から足場を組んでおり
これによって作業用の南北通路は確保した状態にある。
高架橋とこちらの間に組まれた地上部からの足場が視界に入ってきた。

駅舎出入り口外観は新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。

また旧・下り線跡との間にステップが設けてある。
立体交差事業2018年12月18日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームから
新鎌ヶ谷駅北口方面へと
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

新京成の高架橋に足元には資材がまとめてあり、
新鎌ヶ谷駅北口と新京成・高架新鎌ヶ谷駅との間に
地上部から組まれた足場がこちらからも伺えるところに推移している。
立体交差事業2018年12月18日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、
ロータリー部分と植え込みにはイルミネーションの飾り付けがなされている。
タクシー並びにバスロータリーから駅舎方面と撮影したもの。
立体交差事業2018年12月18日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。
ちなみに次回のにぎわいフリーマーケットは2019年3月24日になる。
立体交差事業2018年12月18日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年12月18日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年12月18日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだそばには
高架・上り線用の信号機が下り線側に設置してある。
立体交差事業2018年12月18日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
立体交差事業2018年12月18日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。
立体交差事業2018年12月18日
東洋ハウジングからスズキアリーナ新鎌ヶ谷店に差し掛かる付近には
高架・上り線と防音壁の間に機材が置かれていた。
立体交差事業2018年12月18日
電気系統を整備していくための機材なのだろうか……。
立体交差事業2018年12月18日
引き続きスズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近の高架・上り線から
下り線まで跨って覆工板が施されているところを撮影。
立体交差事業2018年12月18日
この付近を別アングルで。
ラーメンばんだいやミオカステーロが地上部に目に入る。
立体交差事業2018年12月18日
ケーブル側溝のもとに籠を配置して資材を集約してある箇所も見受けられる。
地上部、国道464号マンマパスタ新鎌ヶ谷店。
立体交差事業2018年12月18日
ココス鎌ヶ谷中央店寄りに視線をスライドさせていくと
線路整備に関わる資材も側溝部分に台座を確保して保管しているのが見える。
立体交差事業2018年12月18日
すき家鎌ヶ谷初富店やスターバックス新鎌ヶ谷店寄りには
側溝を塞ぐように板が積んであったり
鋼材をそのまま詰め込むように保管してある。
立体交差事業2018年12月18日
営業線上り列車からこの付近を見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
あっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
ケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。手前の建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2018年12月18日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇乗降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2018年12月18日
連立事業課建物脇乗降階段付近を通り抜けていくところ。
鉄パイプで隔てた高架・上り線は
乗降階段をそばにしたところから
枕木にPPバンドのようなものが括られて続いており
その線路状態の差異が顕著だ。
立体交差事業2018年12月18日
別アングルでの一コマ。
PPバンドのようなもので括った枕木のもとへ
挟み込んだり下支えするように木材をはめ込んで
線路の下には鋼材を潜り込ませており
そちらへとパイプラインが延びている。
立体交差事業2018年12月18日
信号機が設置されている旧・とりどーる付近「初富R8」へとさしかかるところ。
前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切付近。
下を市道2334号が延びており、この付近で高架・上り線が途切れている。
線路と枕木はここまで一通りキッチリと固定化をしてある。
高架・上り線で線路整備作業が展開されている。
パイプラインが延びており、
枕木の両端をビニールで包んでいるか、いないか、という点でも
その線路状態に違いが生じている。
立体交差事業2018年12月18日
「初富R8」付近高架・上り線を見ているところ。
枕木を挟んで黄色い板が両端にあてがわれている。
PPバンドのようなもので括られている。
そして網目状の鋼材が下に潜り込ませてある。
そこにパイプラインが延びている。
立体交差事業2018年12月18日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を通り抜けていくところ。
線路は「初富AR7」の乗降階段のもとに及んでいる。
枕木を板で挟み込んでいないので
網目状の鋼材を潜り込ませている様子が見える。
パイプラインはこちらまで及んでいない。

そばの上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

途切れた高架・上り線の延長線上には金具が打ってある。
前方は「初富AR7」並びに「初富R7」躯体。
いずれも路面が濡れている。
立体交差事業2018年12月18日
別アングルからの新鎌ヶ谷4号踏切上部。
線路の下に網目状の鋼材を潜り込ませているのがわかる。
立体交差事業2018年12月18日
「初富R7」躯体における高架・上り線敷設予定箇所を撮影。
敷設予定箇所には金具。
防音壁が連なり、側溝が確保されている。
立体交差事業2018年12月18日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

新鎌ヶ谷4号踏切までの区間で
足場と幕を持っている箇所は階段がある「初富AR7」のみとなった。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。
立体交差事業2018年12月18日
「初富R7」から「初富R6」へと向かう場面。
線路がないとはいえ、高架・上り線部分が全体としてスッキリとしている。
何で路面が「初富R7」を中心に濡れているんだろう……。
立体交差事業2018年12月18日
「初富R7」と「初富R6」間における桁架設箇所を見ているところ。
防音壁が連なっており、路面には線路敷設予定箇所に金具が打ってある。
高架・下り線との間は柵で隔ており、
すっぽりと空いていた箇所には鋼材が相次いで架けられており
紺のシートで包んである。
立体交差事業2018年12月18日
「初富R6」躯体上部を見ているところ。
防音壁を有しており、線路敷設予定箇所には金具が打ってある。
路面の濡れ方が「初富R7」と比べて随分と違う。
立体交差事業2018年12月18日
「初富R6」と「初富R5」間における桁架設箇所を見ているところ。
こちらも防音壁が連なっており、
路面には線路敷設予定箇所に金具が打ってある。
高架・下り線との間は柵で隔ており、
すっぽりと空いていた箇所には鋼材を相次いで架けており
紺のシートで包んでいる。

「初富R5」と「初富R4」の間は❝がらんどう❞となっており
地上部に鋼材がまとめてある。
そう何度もタイミングよくシャッター切れるスキルがないので
これは画像がない。
立体交差事業2018年12月18日
これも「初富R6」と「初富R5」間を進んでいくところ。
高架上部、下り線と上り線・敷設予定地の間に
何本も鋼材を挟み込んであるのが目に入る。
そういう高さでこれを講じている。
「初富R5」は上部に電気室を持っている。
立体交差事業2018年12月18日
高架・初富駅を前にした電気室を有した「初富R5」高架橋躯体に並行している
旧・下り線跡に組まれた躯体並びに工事現場を撮影。

本来であればここまで初富駅旧・1番線ホーム、屋根がない部分とはいえ
それが延びていたところにあたる。

奥に控えている躯体が「初富R6」で、
中ほどにそびえる「初富R5」は防音壁を有した躯体。

一番手前での「初富R4」との間における桁架設箇所を経て
高架ホームを構成するユニットとつながっている。
列車防護柵のもとに幕を張っており、
2段階で張っている箇所と3段階で張っている箇所がある。
前者は非常用ボタンを間近にしたところまで。

そこから手前の近接する箇所は桁架設した躯体の下を隠すように、
以後は上部、防音壁の高さを凌ぎ、上屋のところまで幕を張るようにしている。
立体交差事業2018年12月18日
電気室の脇を通り抜けて初富駅へと滑り込んでいく一コマ。
立体交差事業2018年12月18日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。
列車防護柵のところから幕が躯体には張られている。

非常用ボタンに近接する箇所は桁架設した躯体の下を隠すように、
以後は上部、上屋に迫る高さまで幕を張ってある。

目にしている躯体は「初富R4」で
上屋が形成されており、なおも整備を進めている。
立体交差事業2018年12月18日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2018年12月18日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
上り線側の上屋にはネットが被せてあり、先端付近上部を塞いでいる。
作業のための措置。
地上部に面して組んである足場には一通り幕が張ってあり、
左端「初富R4」の部分先端へと上り線側の駅舎壁面が及んでいる。
そちらで昇降機を用いて引き続き整備作業が行われている。
立体交差事業2018年12月18日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2018年12月18日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
最上部にネットを被っており、
一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてあり、
駅舎壁面は「初富R3」との桁架設箇所を越えて
「初富R4」の隅まで施されており、壁面のつなぎ目に青いテープを施してある。
昇降機で作業を行っている様子が目に入る。
立体交差事業2018年12月18日
こちら別アングルから「初富R4」躯体上部、
上り線側の駅舎壁面作業の様子を見ているところになる。
立体交差事業2018年12月18日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2018年12月18日
上部での「初富R3」躯体を高架・初富駅1番線ホームから見ているところ。
ホームの拡幅を行っているので旧来の幅と拡張された部分の境目が残る。

列車防護柵のもとから組んだ足場と幕が
こちらまで及んでいる。

ホーム上には上屋を成していく骨組みが形成されており
地上・上り線に面して駅舎の壁面が整備されている。
これは「初富R2」から「初富R4」まで。

最上部にはネットを被せてあり「初富R2」〜「初富R4」間は同様に
ホーム上に屋根が葺いてある範囲にもあたる。
立体交差事業2018年12月18日
これも昇降機を用いた駅舎壁面作業の様子を見ているところ。
立体交差事業2018年12月18日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別にオストメイトトイレが準備されている。
立体交差事業2018年12月18日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に
旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みしてあり、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2018年12月18日
こちら高架・初富駅1番線ホームから
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてある部分。

地上・上り線に面して足場が上屋に届くようなところまで組んであり
駅舎壁面が整備されており「初富R3」を経て「初富R4」へと続いている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
右端、侵入防護壁向こうに位置しているのはエレベーター

ホーム部分にまとめてあったネットは片付けたようだ。
立体交差事業2018年12月18日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
「初富R4」から「初富R2」や初富第一架道橋を経て
「初富R1」との桁架設箇所を前にしたところまで。

こちらでも昇降機を用いて壁面の整備が行われている。
立体交差事業2018年12月18日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。

ケヤキを囲うフェンスのもとに
「無事故の歳末 明るい正月」の横断幕が掲出してある。

クレーン車はシャッターを前に留置している。
立体交差事業2018年12月18日
初富駅構内連絡通路から
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。
ケヤキを囲うフェンスのもとには
「無事故の歳末 明るい正月」の横断幕。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
シャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。

シャッターを前にしたところには
クレーン車とトラックがそれぞれ留置中。
立体交差事業2018年12月18日
同じく駅舎内部、駅務室や改札付近へと
高架・初富駅地上部を見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

県道57号側並びに駅前広場側にそれぞれ出入口にシャッターを下ろしており
場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

運び込んである資材もブルーシートで包んでいる。
立体交差事業2018年12月18日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8810編成。
立体交差事業2018年12月18日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋まで足場を組んだところに上屋まで幕を張っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年12月18日
初富第一架道橋下を
地上初富駅1番線ホームから撮影。

架道橋上部にも高架・初富駅ホームの上屋の骨組みが及び
そちらの高さまで列車防護柵の上半分から足場を組んで幕を張っている。
立体交差事業2018年12月18日
こちらから駅務室裏手側並びに
架道橋の下越しの初富駅構内作業ヤードを撮影。
資材置き場が架道橋の下に確保されている。
場内通路にはフォークリフトが留置されており、
奥の侵入防護壁のもとには「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕。
パンザマスト鉄柱が立っている。
立体交差事業2018年12月18日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分はほぼ壁面が整備され、
桁架設箇所から「初富R1」にかけて
支柱に面して足場が組んであるのが目に入る。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
立体交差事業2018年12月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。

高架・下り線と合わせて対称構造の屋根を持っている。
立体交差事業2018年12月18日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
立体交差事業2018年12月18日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅売店店舗は
引っ越しをして以来、高架下上り線寄りから場所を変えていない。
立体交差事業2018年12月18日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年12月18日
「初富R1」躯体から
「初富AR1」躯体間における桁架設箇所へと見ているところ。
防音壁が連なり、整備された路面も続いている。
そちらには青いシートに包まれた資材がまとめてある。
立体交差事業2018年12月18日
「初富AR1」躯体から初富1号踏切上部の架道橋へと差し掛かるところ。
架道橋を前にした部分にはフェンスを施して遮断している。
3本のユニットが県道57号を跨いでおり、
作業用の足場がこれを挟み込むように位置している。
立体交差事業2018年12月18日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号車道越しに撮影。
下半分に足場を組んで幕を張り、階段を残している中で
高架・上り線の架道橋ユニットが3本施されており、
車道を跨いでこの架道橋に吊天井のような足場が取り付けてあり、
地上・上り線側、高架・下り線側にそれぞれ作業用の壁面が設けられている。
立体交差事業2018年12月18日
今回の夜間作業では初富中央接骨院側の車道に面しても
制限高の掲出がなされるようになったのが目に見える変化。
立体交差事業2018年12月18日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
高架・上り線の架道橋が施してあるので
奥に控えている高架・下り線の架道橋並びに
その手前を仕切っていた柵が視界から遮られている。

上り線の高架橋は車道部分を跨いで
吊天井のような足場が取り付けられ、
ここから線路側へと突き出すように足場を確保しており、
車道を跨いでユニット上部に別途足場を組み立てた上で
作業用の壁面をあてがって、高さ制限を表示してある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。
立体交差事業2018年12月18日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

架道橋には地上線側に突き出すように吊天井のような足場が設けられ
そこから別途足場を組んで作業用の壁面を整備し
ユニットを挟み込むようになっており、
上部には杭とロープが施してある。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかる。
立体交差事業2018年12月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線の架道橋ユニットが3本施してある。
そして吊天井の足場が取り付けられており、
高架・下り線側、地上・上り線側ともに
車道を跨いで作業用の壁面を講じており、
手前、地上・上り線側には高さ制限を掲出している。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたり、
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2018年12月18日
初富1号踏切へと差し掛かる場面にあたる。
柵の向こうに3本の架道橋ユニット。
複線構造に近いところに推移しており杭とロープが施してあるのが見え
これを挟むように作業用の壁面が講じてある。
立体交差事業2018年12月18日
県道57号、初富1号踏切を高架上から見ているところ。
3本の高架・上り線架道橋ユニットがこちらと並行して施されている。
作業用の壁面に挟まれて上部に杭は打たれ、ロープを結んである。
立体交差事業2018年12月18日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つの架道橋ユニットが吊天井のような足場を取り付けた上で
県道部分を跨いでいる。
その足場からは作業用の壁面が講じられている。
立体交差事業2018年12月18日
「大仏AR3」、先端付近の様子。
こちらも架道橋ユニットを前にフェンスで仕切っている。
高架・上り線先端部は枕木をまとめてある。
立体交差事業2018年12月18日
高架・上り線、「大仏AR3」先端寄りは
板による下支えと仕切りが施されているのが見受けられ
以後は枕木を支える土台部分が整備されている区間に入っていく。
立体交差事業2018年12月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2018年12月18日
「大仏AR3」から「大仏R10」にかけての上部の様子。
枕木を支えることになる路面部分を整備してかさ上げしてある。
立体交差事業2018年12月18日
高架・上り線との間には板が積んである。
立体交差事業2018年12月18日
「大仏R10」から「大仏R9」へと進んでいく高架上部。
高架・下り線との間には鉄パイプや木材がまとめて用意してある。
高架・上り線は小ぎれいに下支えしている路面部分まで整った上で
線路がカーブを描いて延びている。
立体交差事業2018年12月18日
乗降階段の脇を通っていくところ。
立体交差事業2018年12月18日
別アングル。高架・上り線との間には線路を連想させる鋼材。
高架・上り線上にはトロッコ。
立体交差事業2018年12月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所へと差し掛かっていく。
立体交差事業2018年12月18日
鎌ヶ谷中学校付近からも仕切りとなっていた板が取り外され
線路が整備した路面部によって下支えされる状態に推移した。
立体交差事業2018年12月18日
もう一コマ。この状態が線路敷設区間で続くようになった。
立体交差事業2018年12月18日
ベルトゥムールのもとに設置されている中継信号のもとへ向かっている一コマ。
ここで線路が途切れている。
そちらまで延びている高架・上り線は
下支えしている路面が整備された状態にある。
防音壁の側溝部分には資材が積んであり、ネットを被っている。
立体交差事業2018年12月18日
架道橋を挟むユニットを手前にしたところの様子。
立体交差事業2018年12月18日
ベルトゥムール側、架道橋を前にしたユニット上部。
路面が整えられ、側溝を確保した上で防音壁が連なっている。
立体交差事業2018年12月18日
このユニットの脇を通り抜けて架道橋へと向かっていく場面。
線路を仕切るフェンスが取り外されたり、
鉄パイプによる仕切りへと変えている。
立体交差事業2018年12月18日
ベルトゥムールと茂野製麺間の架道橋を通っていくところ。
防音壁が連なっており、線路敷設予定箇所には金具が打ってある。
側溝も確保している。
立体交差事業2018年12月18日
もう一コマこの架道橋上部の様子。
ここにおいても資材を側溝部分に詰めるようにまとめてある。
立体交差事業2018年12月18日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を見ているところ。

架道橋を挟んでいるユニットには
いずれも幕を張った足場が組まれているものの、
架道橋自体は防音壁を持ってそびえ立っている。

この下を都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。
立体交差事業2018年12月18日
架道橋の下の様子。
名残とも言うべきユニットの形跡がこちらから確認できるようになっている。
立体交差事業2018年12月18日
同じくこの架道橋を渡っていくところになる。
こちらにおいても高架・上り線を仕切るフェンスが取り外された。
立体交差事業2018年12月18日
線路の仕切り方が3種類ある架道橋から「大仏R5」のもとへと
高架・上り線作業現場の脇を進んでいくところ。
立体交差事業2018年12月18日
架道橋を渡ると
茂野製麺寄りのユニットに差し掛かっていく。
こちらも防音壁が連なり、側溝が確保されている。
立体交差事業2018年12月18日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

架道橋を前に旧・下り線跡では
幕を張った躯体工事の足場がそびえ立っており
それぞれの桁架設箇所をはさんで
上り線に面して幕を張った足場や
防音壁を有した高架橋躯体が初富2号踏切まで連なっている。

架道橋部分は外観を顕わにしている。

架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2018年12月18日
「大仏R5」からはPPバンドのようなもので枕木を括って
それとともに高架・上り線が延びており
線路整備作業が行われている。
側溝部分には資材が置かれており
道具箱の蓋が開いているのでその中身も伺うことができる。
立体交差事業2018年12月18日
第一工区の富岡側詰所付近を通っていくところ。
高架・上り線とは鉄パイプで仕切っており、
そちらでも線路敷設がなされている。
高架・上り線側の防音壁の側溝部分には資材が積んである。
立体交差事業2018年12月18日
信号機の先で作業員の方々が線路整備を執り行っていた。
立体交差事業2018年12月18日
そちらを進んでいくところ。
立体交差事業2018年12月18日
防音壁向こうにはIKIハイツが見えている。
「大仏R4」躯体上部付近にあたる。
板で挟み込んだ線路の下に網目状の鋼材を潜り込ませてある。
立体交差事業2018年12月18日
「大仏R2」躯体を前にして高架・上り線は線路と枕木が途切れているので
こちらの「大仏R2」上部は敷設予定箇所に金具が打ってあるだけ。
立体交差事業2018年12月18日
「大仏R3」における高架・上り線先端部のもとから
「大仏R2」躯体へと進んでいくところ。
立体交差事業2018年12月18日
初富2号踏切上部へと差し掛かるところ。
上り線部分はロープで架道橋とユニットを仕切っており
足場のもとに挟まれた部分で路面や防音壁の整備などを進めている。
立体交差事業2018年12月18日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋、高架・上り線側に吊天井のようなものが
取り付けてある。
立体交差事業2018年12月18日
ポラスの宅地分譲が行われている
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
上部へと吊天井のもとから足場を組んでいる。
立体交差事業2018年12月18日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線作業現場を撮影したところ。
こちらも当然吊天井のようなものが及んでいる。
足場を組んで幕を張っているのは手前「大仏R1」のみ。
立体交差事業2018年12月18日
初富2号踏切を跨いでいく一コマ。
柵と吊天井のようなものから組み立てられた仕切りとの間に
足場が確保されている。
立体交差事業2018年12月18日
こちらでの作業現場を初富3号踏切から遠巻きに見ているところ。
立体交差事業2018年12月18日
「大仏R1」上部の様子。
防音壁が連なり側溝が確保されている。
立体交差事業2018年12月18日
嵩上げして躯体を整備した箇所からは
バラストが巻かれた高架・上り線が延びており、
側溝にはそれに伴って取り除かれたと思われる木片がまとめてある。
立体交差事業2018年12月18日
古和谷梨園と大迫造園に挟まれた第1工区資材置き場付近を進んでいくところ。
立体交差事業2018年12月18日
まなびぃプラザのもとへと向かっていくところ。
防音壁の足元の側溝部分も蓋がなされている。
線路はバラストによって整備してある。
立体交差事業2018年12月18日
架線柱の設置予定箇所も確保してあるのが目にとまる。
立体交差事業2018年12月18日
サンクレイドル初富レジデンスを前にしたところで
高架・上り線との仕切りがなくなり、
そちらの敷設状況がより「かぶりつき」でわかりやすい区間へ。
防音壁の元にはネットを被せて資材をまとめてある。
立体交差事業2018年12月18日
サンクレイドルレジデンスのもとを進んでいくところ。
前方には陸軌車ととも覆工板。
立体交差事業2018年12月18日
まなびぃプラザの前を通り抜けるあたりには覆工板が講じてある。
立体交差事業2018年12月18日
この脇を通り抜けるとまもなく高架・上り線側の防音壁が途切れる。
立体交差事業2018年12月18日
上り列車からコープ野村初富へと
高架・上り線と下り線を見ているところ。
すっかり高架・上り線はバラストによって足元がしっかりとなった。
立体交差事業2018年12月18日
初富3号踏切側の防音壁先端部を過ぎると
代わって上り線との間には金属籠が延び、
続いて仕切りが設置されている。
こちらにも線路と枕木へとバラストが及んでいる。
立体交差事業2018年12月18日
初富3号踏切、高架・上り線先端部。
着地点を前にしたところはバラストが及んでおらず、
浮かせた状態にある。
枕木へと覆い被せるようにバラストを撒いている箇所もあることが
このアングルからだと伺える。
立体交差事業2018年12月18日
ヤマシナ商事に元へと住宅地を進んでいくところで
高架・下り線と手前の高架・上り線を見ている一コマ。
高架・上り線のバラストの状態から場所が絞り込めるはず。
立体交差事業2018年12月18日
上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。
バラストが高架・上り線のもとにもキレイに均されている。
立体交差事業2018年12月18日
金属籠付近にズームアップ。
立体交差事業2018年12月18日
こちら高架・下り線防音壁先端付近。
ケーブルが線路の下を潜り抜けている。
枕木の色で旧来の線路と高架線の付け替え箇所がわかる。
立体交差事業2018年12月18日
初富3号踏切からスロープにおける高架・上り線線路整備作業現場を撮影。
立体交差事業2018年12月18日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っていくので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
立体交差事業2018年12月18日
ヤマシナ商事をそばにした初富3号踏切の基盤周辺でも
その電気系統の整備作業が行われ、踏切の基盤が整備されている。
立体交差事業2018年12月18日
初富4号踏切方面へと線路を見ても
切り替えに向けた踏切の設備系統の拡充がなされていることが伺え
白いシートを包んだ装置が設置されているのが目に入る。
立体交差事業2018年12月18日
こちらは上り列車から初富3号踏切構内を見ているものになる。
踏切を取り巻く装置の新設されている様子が明らかだ。

posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

着席居住空間への投資 移動距離

座ろうあかぎ2018
2018年10月25日、
特急「スワローあかぎ13号」前橋駅行きに乗車。
座ろうあかぎ2018
列車は22:24、大宮駅に到着。
ここまでの区間で乗客を拾い上げていくものと思っていたのに対して
自分が思い描くほどの乗車はなく
上野駅からジワジワと降車を重ねていく傾向にあった。
普通列車を待っている人はホームにまだまだ見受けられるところにあるので
特急料金を出してまで着席したい、と思えるほどの
乗車時間や区間ではないことが推測される。
どの辺までがピークで、これから先の乗車が多い駅があるのか、というのが
ヒトの流れを追って行く上での観点になっていく。

22:00ちょうどに上野駅を出ているので
上野駅から出て何分ぐらいの所要に対する着席に
人々が投資をするのか、というもの。混雑を回避するというのもある。

7番線ホームを走り出した列車は
JR大宮工場と県営団地から鉄道博物館へと出ていき、
パチンコ壱番館や三和倉庫、カルソニックカンセイ、
アージュパレスを通って宮原駅を通過。
新大宮バイパスを潜り、ロジスティックス、横浜ゴムを過ぎ去って
上尾郵便局の前からイトーヨーカドーのもとへ。
22:32、上尾駅に停車。線路向かいには丸広百貨店。
やはりチラホラと降車されていく方が見受けられる。

ツタヤにUNO、サンエイトをあとに北上尾駅へと向かっていき、
OHTAや鳥貴族があらわれ、おけがわマインのあるロータリー、
22:33には桶川駅に到着となり、
そのままパークタウン若宮を進んでいく。

三井理化学と三菱マテリアル、日立金属の工場の先で圏央道を潜り
ベルクを過ぎると中央緑地を経て22:41、北本駅に滑り込む。
小松団地とすみれ苑団地の先にもベルクがあり、
新富士空調と日本フェルトを通って
エルミこうのすがそびえる鴻巣駅へと3駅続いての停車。
ここで2番線にE231系籠原駅行きが待っていて
そちらを追い抜いて先行していく。こっちへと乗り換える人はいないようだ。
中央図書館をあとに関東パッケージと東京ペイントから北鴻巣駅へと向かい、
マミーマートやパークシティ鴻巣から消防学校にアピタ、
富士電機の設備技術センターを通り左へとカーブして吹上駅に出ていく。
元荒川を渡って行田駅を通過すると
小川工業やシンレキ工業、アサノパイプの工場を通り、住宅地へと差し掛かる。
ベルクに続いてアズやニットーモールのもとへ。

22:55、熊谷駅停車。ひょっとしたら、という可能性を否定するように
更に車内は空いていくばかりだった。お座敷列車の「華」が停車していた。

新幹線の足元から秩父鉄道と並走し上熊谷駅に向かい、
そこからひた走っていくとホテルルートインがある。
国道140号を潜って貨物ターミナルに差し掛かり、
シティーワールドとさがみ典礼の前から籠原駅を通過、
座ろうあかぎ2018
日東電工、三晃金属、東芝、サンウェーブと工場が続いて
協栄スイミングを通って23:02、レンガ駅舎の深谷駅に着く。
清心寺の脇からひた走り、ガスタンクのもとへ出て岡部駅を通過。
リケンテクノスの工場の先で志戸川と小山川を渡って住宅地に入る。
ベルクが見えてきて次いで本庄ホテルと本庄グランドホテルに挟まれ、
23:11、本庄駅に到着したところで、
ここでも降車が相次いで乗客が数えるばかりになった。
運行系統で本庄駅行きが設定されるのも頷けるものがあった。
座ろうあかぎ2018
静まり返った本庄駅を走り出していくところ。

マンションの足元から小島団地に沖電気、児玉化学、日産化学と
ここでも工場が相次ぎ、地産団地から神保原駅は通過する。
そしてイオンタウンとベルクの先で神流川を渡って群馬県へ。

陸上自衛隊駐屯地と中河原団地から岡崎醤油がある新町駅に停車。23:17。
日本肥糧とクラシエフーズの工場の先で関越道を潜り八高線と合流。
右にカーブして森新田の藤岡北部工業団地から鳥川を渡る。
そして大道南工業団地と岩鼻西工業団地から倉賀野駅を通過。
国道17号を潜って高崎車両センターや沖電気、高崎アリーナを経て
ゆっくりと東横インのもとへ滑り込み、
モントレーやホテルメトロポリタンとヤマダ電機がそびえるターミナル、
23:26高崎駅に滑り込む。
座ろうあかぎ2018
本庄駅でほとんど車内には乗客がいなくなってしまったので
ここで降車をしていく人は思っていたよりも遙かに少なかった。
乗換駅とはいえ、残りの停車駅から見ても乗車には至らないようだ。
立体駐車場からホテルルートイン高崎、高砂団地にサンホテルを過ぎて
右へとカーブして高崎問屋街駅を通過。
井野川を渡って市営団地から井野駅を駆け抜けて
中尾団地と日高団地の先で関越道の下を通り抜ける。
座ろうあかぎ2018
群馬県警や理研鍛造と新前橋車両センターの前に出て
23:33、新前橋駅停車。
座ろうあかぎ2018
新和タクシーや社会福祉総合センターから右へとカーブして
利根川を渡って高架を進み、前橋中央病院を通って
前方にエキ―タがあらわれ、23:37、前橋駅2番線ホーム到着。
1駅2.5kmの距離も利根川を渡るとなると
なおさらに数字以上に距離があるように感じる。

まだ3本ほど後続に下り列車の到着を控えているものの
既に桐生駅方面並びに上り列車の営業は既に終わっているところだった。

「あかぎ」は赤城山に因んだ愛称で
前橋駅へと結ぶ列車が本来の運行形態だったものが
都心部から高崎線沿線への帰宅客輸送を主眼としつつあり、
着席の確保というものをウリにその存在理由を示しているようで
その結果として前橋駅へと結ぶ列車は下り2本、上り1本のみとなっていた。
速達性では高崎駅と熊谷駅には新幹線という絶対的な存在があるので
こういうものを絡み合わせることになり、
在来線は夕方から夜間にかけて
このような特急列車の出番となっているようだ。

上り列車においては平日の場合は高崎駅からの2本と熊谷駅の1本、
そして前述の1本を合わせて下り列車の半分ほどの設定が
朝に集中した格好になって同様のサービスを提供しているけれども
前橋駅、高崎駅、籠原駅からは普通列車においては
始発列車の設定があり、南下していくにつれて
混雑度を増していくことになるので
それほど着席に対して求める需要が多くないことが伺える。

といってもロマンスシートの座席は
座れるだけでなく、ボックスシートと違って
向かい合うヒトを気にしないで済むし、
乗車時間における居住性に対する投資価値があるのも確かで
そういう価値観と収入がこれらを支えているものと思われる。
座ろうあかぎ2018
改札階段を降りていくところには上毛カルタが掲出されている。
某ご当地漫画にも出てくるので
左右見渡していくことになり、やたらと時間がかかる羽目に。
掲出者の思うつぼといったところだ。
座ろうあかぎ2018
この1年の間で改札を前にした壁画も
赤城山と広瀬川といったランドマークに
近代日本の牽引となったエッセンスを散りばめたものに代わり
これが出迎えるというようになっていた。
座ろうあかぎ2018
改札潜ったところで
出発列車の記載のない列車案内表を撮影したところ。
先ほども触れているように
まだ3本ほど到着列車は控えていて
いずれも構内で留置することなく
利根川を跨いで車両センターへと回送していくようだ。
なかなか651系1000番台は動く気配がなかったけど。

前橋駅のマクドナルドは5:00〜1:00までの営業時間。
もう乗車する列車やバスはないのに
それなりにヒトの姿があって、
これもまた飲食だけでなくお店の中におけるスペース提供というものに
利用者が投資していることを伺わせるものがあるような気がする。
座ろうあかぎ2018
前橋駅北口から駅舎を撮影したところ。
高架駅。ロータリーを前にシェルターが設けてある。
座ろうあかぎ2018
エキ―タとともにバスロータリーを含めて
前橋駅北口を見ている一コマ。
シンボルツリーは幹のもとにイルミネーションが施してあった。
座ろうあかぎ2018
時間帯もあり、市街とはいえ
人通りどころか自動車の往来もほとんどない中で
けやき通りを歩いてホテルのもとへ。
座ろうあかぎ2018
昨年と同じホテルに御厄介になった。
踏襲できるものは踏襲するようにして、という結論。
何でも同じように果たせるものではないところで
右肩上がりの経済水準を弾き出せる感覚を抱ける方は
さほどムリなく弾き出せることはできるのだろうけれども
あいにく自分にはそういうものがないもので。
座ろうあかぎ2018
ホテルから静まり返った市街地を見ているところ。
24時をまわる前には何だかんだ就寝してしまうのだった。

つづく

小学校に通うか通わないかくらいの年齢の時、
鎌倉へ行くのが楽しみだった。
寺社仏閣には興味もなく、歩くことを負担に思うものがあった中で
帰りに総武快速・横須賀線に連結されていた
自由席グリーン車に乗ることができたからだ。

親にしてみると学校に通う前の子ども2人を抱えて
そこから千葉県内まで混雑した列車に乗るのは
非常に負担以外の何物でもなかったから、というのは
後になって知った話。

ところがこのグリーン車、自由席だったので
横浜駅や品川駅までやってくると座席が埋まっていて
せっかくグリーン料金を払っても座れない方が出てくることがあった。

車内に入ると料金が派生するというのは国鉄時代からのルールで
比較的乗客の少ない、
逗子駅・久里浜駅から列車がやってくると鎌倉駅は
いくら観光客が多くても着席の可能性が高いところにある、
そういうところで+αの料金を払うというのは
さほど意識することもないけれども、
次第に乗客が増えたり、乗車時間が長くなるという
そういった条件を重ねるとなると
「確実に座れる」点は何事にも代えがたいものになる。

一連の行程でその辺の記憶が脳裏からよみがえった、という事で。

posted by 小林 慶太 at 21:23| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする