2018年11月30日

初富1号踏切架道橋足場準備

立体交差事業2018年11月30日
2018年11月29日夜から30日未明にかけて
県道57号、初富1号踏切付近において
片側交互雨通行の交通規制が敷かれての夜間作業が執り行われた。

例の如く交通規制が終わったところに
早朝にやってきて県道57号初富1号踏切並びに架道橋を
ウィルパートナー側から撮影したところ。

架道橋上部に杭とともにロープが施されたことが伺える。
立体交差事業2018年11月30日
初富駅構内へと高架・上り線架道橋を見上げている一コマ。
3つのユニットが車道上部を跨いでいる。
まだ階段部分には照明が灯っていた。
立体交差事業2018年11月30日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと上り線とともに
高架・上り線架道橋を撮影したところ。
立体交差事業2018年11月30日
旧・初富駅前立体駐輪場跡地には
交通規制の機材や看板とともに
昇降装置を取り付けたトラックが留置されていた。
夜間作業での出番となった模様だ。

以後は夜。
立体交差事業2018年11月30日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年11月30日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。
フェンスの内側で車道に面した部分には足場を組んで幕を張っている。

駅改札窓口や精算機収納箇所、通路部分の改札設置部分の土台といった
そのあたりの様相は確認できる状態にある。
立体交差事業2018年11月30日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立てあった足場から解体がなされているので
そちらに幕を張った立方体状の物体がとり残された格好となっている。

こちらの一画で上部に穴が開いている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所。
上ではこの収蔵部分の足場を組んでおり、
その足元にあたる部分に支柱を組んで、内側で整備を進めている。

その収蔵箇所を手前にした部分、
駅舎壁面を整備していくための支柱が
縦方向に3本、横方向に1本、施されている。
立体交差事業2018年11月30日
正面から高架・2番線ホームエレベーター収蔵箇所を見ているところ。
内側を構成する鋼材が張り巡らされている。

また先ほども触れているように収蔵箇所の手前に
垂れ下がるように縦方向に支柱が3本施してある。
これを横方向に架けた1本の支柱が受け止めている構造にある。

本来注目すべきはこの幕の向こうにあたる旧・線路跡部分。
立体交差事業2018年11月30日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年11月30日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2018年11月30日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える分電盤へと繋げている。
立体交差事業2018年11月30日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

エレベーターを収納する部分を整備していくため
上部に足場が組んである。

内側に地上部基礎部分からの支柱が及んでおり
こちらで作業を進めているので、
構成している鋼材が入り組んでいる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2018年11月30日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしてある。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部には施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年11月30日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年11月30日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

高架下にはクレーン車が留置してあった。
旧来地下通路の前に連日控えていたものと同一だろうか?
立体交差事業2018年11月30日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・地下通路上部にはネットを被せている。
クレーン車をこの場所に留置しなくなったので
進展が予想されたもののこれといった変化はなかった。
立体交差事業2018年11月30日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年11月30日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。

資材は運び出している感じでもないようで、
クレーン車がないと
ヒトの手で地上部に搬出しなければならない構造にある。
立体交差事業2018年11月30日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年11月30日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年11月30日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

南北自由通路の基礎部分周辺から足場が組まれ、
暫定的に南北間の通路を確保している。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年11月30日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年11月30日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年11月30日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2018年11月30日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
上り線側の上屋にはネットが被せてあり、先端付近上部を塞いでいる。
地上部に面して組んである足場には一通り幕が張ってある。
立体交差事業2018年11月30日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2018年11月30日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
最上部にネットを被っており、
一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
立体交差事業2018年11月30日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2018年11月30日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みしてあり、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2018年11月30日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して幕を張っている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
桁架設箇所から「初富R3」の範囲。
壁面のところにはハシゴが立てかけてある。
立体交差事業2018年11月30日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。
架道橋の下にはクレーン車を留置している。
立体交差事業2018年11月30日
地上初富駅1番線ホームから
駅務室裏手並びに初富第一架道橋下を撮影。
日中よりも夜間作業を行っていく事になる
この時間帯の方が状況確認をしやすい数少ない場所の一つ。
プレハブを前に架道橋下に留置してあるクレーン車の姿がある。
立体交差事業2018年11月30日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分は支柱に面して足場が組んであり
一通り幕を張っている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
立体交差事業2018年11月30日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
この範囲に合わせて足場とともに上部まで幕が張られている。

高架・下り線と合わせて対照構造の屋根を持つようになっている。
立体交差事業2018年11月30日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。

ケヤキを囲うフェンスのもとに
「無事故の歳末 明るい正月」の横断幕が掲出された。
立体交差事業2018年11月30日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口からヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
目の前の一画の機材やトラックはこれから出番を控えている。
立体交差事業2018年11月30日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年11月30日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。
乗降階段を手前に3つのユニットが
地上・上り線寄りに架かっている。
階段付近を中心に照明があたりを灯している。
立体交差事業2018年11月30日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
高架・上り線の架道橋が施してあるので
奥に控えている高架・下り線の架道橋並びに
その手前を仕切っていた柵が視界から遮られており
吊天井のような足場を取り付けていく準備が既にしてある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年11月30日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋まで足場を組んだところに上屋まで幕を張っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年11月30日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線の架道橋ユニットが3本施してある。
そして吊天井の足場を取り付けるべく準備がしてあり
上部には杭とともにロープが施してある。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2018年11月30日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2018年11月30日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つの架道橋ユニットが県道上部を跨いでいる。
引き続き夜間片側交互通行の措置を講じながら
架道橋の整備が進められていく。

嗚呼もう12月……。

今月の花はポインセチアではなく
葉牡丹を飾って頂けることが明らかになっている。
posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

レーン撤去 駅舎上り線側壁面整備初富R3へ ロマンティックあげちゃうよ 

道路幅、交通量から搬出するのには
時間帯が限られているというのはちゃんと認識して
事象を見つめていらっしゃるだろうか……。

工事がはじまって10年超の歳月をかけないと
初富駅と北初富駅の間には至近距離で
2つの駅前広場がある新鎌ヶ谷駅があることに
長年住んでいても気付かない方がいらっしゃったり
その期に及んでこの陳情の審議に一年近く歳月をかける
議員の方々がいるので
くどいくらいに釘を差しておかなければ。

普通に暮らしていれば気付くものを、と思うのだけれども
そうでない方が多いようなので何度でも申し上げる。

「死ぬ気で全てを捧げて自分が要望したものに添い遂げよ!」と。
用地提供をされた方がいらっしゃる。
そういうものの上に成り立っている工事だ。

それでも気付かない人は気付かないし、
駐輪禁止の掲示があっても懲りもしない人はしないで
崇高な理想は声高に掲げられたりする。
立体交差事業2018年11月29日
2018年11月28日夜から28日未明にかけて
県道57号初富1号踏切界隈において片側交互通行交通規制が敷かれて
夜間作業が執り行われた。

とりあえず、早朝、規制が終わったところにやってきて
初富交差点から初富1号踏切方面へと県道57号を撮影。

車両全面通行止めの立て看板に変わって
「上空制限4.3m」の立て看板が設置された。
旧来から下り線の架道橋がかかっているので
既にその制限にあるわけだけれども。
立体交差事業2018年11月29日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
立体交差事業2018年11月29日
初富駅構内へと高架・上り線架道橋を見上げている一コマ。
3つのユニットが車道上部を跨いでいる。
立体交差事業2018年11月29日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと上り線とともに
高架・上り線架道橋を撮影したところ。
さて……。吊天井みたいな足場がつくものと(勝手に)思っていたけど……。
立体交差事業2018年11月29日
一番目に見える大きな変化は
旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地から
架道橋作業で活躍した超大型クレーン車が搬出された点に尽きる。
レーンはこの段階ではそのままの状態にあった。

立体交差事業2018年11月29日
この日、各駅改札付近に掲出された。
新鎌ヶ谷駅は委託駅なので連絡通路であるコンコースにあった。

「ドラゴンボール超 ブロリー映画公開記念乗車券」が発売される。

発売される駅は駅長さんのいる7駅に限られていて
それぞれの駅にはキャラクターが割り振られており
❝ドラゴンボールを7つ集めて❞といったノリで
これが企画されたようだ。1枚500円。

ちなみにうちの街では鎌ヶ谷大仏駅がベジータ。
くぬぎ山駅はカカロット(幼少期の悟空・ベジータ・ブロリー)
デザインが異なっていて描かれているドラゴンボールの星も異なっている。

発売が2018年12月7日で
これを前にした12月6日にはイトーヨーカドー津田沼店で
7種類をセットにしたものが先行販売される。
当然500円×7なので3500円がこの先行販売の価格。

限界突破サバイバーよりも
摩訶不思議アドベンチャーやロマンティックあげるよ、ってところで。

そういう世代。

うちの街の三大観光資源もついでに巡ってあげて下さい。
列車ばっかり乗っていても地域振興や経済循環に広がりが出てこないし。

よく考えなくともうちの街の三大観光資源って
通年型じゃないんだよなぁ……。
そもそも観光という概念がないような気もしないでもない。
立体交差事業2018年11月29日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年11月29日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。
フェンスの内側で車道に面した部分には足場を組んで幕を張っている。

駅改札窓口や精算機収納箇所、通路部分の改札設置部分の土台といった
そのあたりの様相は確認できる状態にある。
立体交差事業2018年11月29日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立てあった足場から解体がなされているので
そちらに幕を張った立方体状の物体がとり残された格好となっている。

こちらの一画で上部に穴が開いている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所。
上ではこの収蔵部分の足場を組んでおり、
その足元にあたる部分に支柱を組んで、内側で整備を進めている。

その収蔵箇所を手前にした部分、
駅舎壁面を整備していくための支柱が
縦方向に3本、横方向に1本、施されている。
立体交差事業2018年11月29日
正面から高架・2番線ホームエレベーター収蔵箇所を見ているところ。
内側を構成する鋼材が張り巡らされている。

また先ほども触れているように収蔵箇所の手前に
垂れ下がるように縦方向に支柱が3本施してある。
これを横方向に架けた1本の支柱が受け止めている構造にある。

注目すべきはこの幕の向こうにあたる旧・線路跡部分。
立体交差事業2018年11月29日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年11月29日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2018年11月29日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える分電盤へと繋げている。
立体交差事業2018年11月29日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

エレベーターを収納する部分を整備していくため
上部に足場が組んである。

内側に地上部基礎部分からの支柱が及んでおり
こちらで作業を進めているので、
構成している鋼材が入り組んでいる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2018年11月29日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築をしてある。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部には施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年11月29日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年11月29日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

旧・下り線跡、
高架駅舎地上部とのスロープを間近にしたところには
今日はクレーン車すら見当たらない。
立体交差事業2018年11月29日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・地下通路上部にはネットを被せている。
クレーン車の姿がない。
立体交差事業2018年11月29日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年11月29日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
地下通路部分、資材が一気に少なくなった。
作業のために搬出しているのだろうか……。
一方の駅舎側の階段は既に埋設をした状態にあるので
そういうものを連想しなくはない。
立体交差事業2018年11月29日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年11月29日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年11月29日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

南北自由通路の基礎部分周辺から足場が組まれ、
暫定的に南北間の通路を確保している。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年11月29日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年11月29日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年11月29日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2018年11月29日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
上り線側の上屋にはネットが被せてあり、先端付近上部を塞いでいる。
地上部に面して組んである足場には一通り幕が張ってある。
立体交差事業2018年11月29日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2018年11月29日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
最上部にネットを被っており、
一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
立体交差事業2018年11月29日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2018年11月29日
高架駅舎上り線側の壁面整備は「初富R3」躯体部分に及ぶようになった。
エレベーター収蔵箇所付近から
「初富R3」高架・上り線側を見ているところ。
立体交差事業2018年11月29日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みしてあり、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2018年11月29日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して
「初富R2」のように幕を張っている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
桁架設箇所から「初富R2」の範囲。
壁面のところにはハシゴが立てかけてある。
立体交差事業2018年11月29日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して
「初富R2」のように幕を張っている。
立体交差事業2018年11月29日
地上初富駅1番線ホームから
駅務室裏手並びに初富第一架道橋下を撮影。
プレハブのそばには架道橋作業に用いたレーンを構成していた
鋼材が解かれたところでそちらに積んである。
立体交差事業2018年11月29日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分は支柱に面して足場が組んであり
一通り幕を張っている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺いてある。
立体交差事業2018年11月29日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
この範囲に合わせて足場とともに上部まで幕が張られている。

高架・下り線と合わせて対照構造の屋根を持つようになっている。
立体交差事業2018年11月29日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。

駅舎壁面に沿って用意してあったレーンが片付けられた。
立体交差事業2018年11月29日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口からヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
引き続き交通規制の機材は保管してる。出番がまだまだ控えている。
立体交差事業2018年11月29日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年11月29日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。
乗降階段を手前に3つのユニットが
地上・上り線寄りに架かっている。
階段付近を中心に照明があたりを灯している。
立体交差事業2018年11月29日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋まで足場を組んだところに上屋まで幕を張っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年11月29日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、こちらも2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線の架道橋ユニットが3本施してある。
そして吊天井の足場を取り付けるべく準備がしてあるのもわかる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2018年11月29日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2018年11月29日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つの架道橋ユニットが県道上部を跨いでいる。

「改」「超」とそれなりに見ているはずで、
ついこの間の主題歌だというのに、
何故か口ずさめないのに
「初代」や「Z」は30年近くも昔なのに、いまだに口ずさめてしまうってのは……。
すごくムダなことに記憶力を割いているような気がする……。

神龍への願い事といったドラゴンボールに対して
幼少期や学生時代はこれといって憧れはなかったけれども
東日本大震災をはじめとする自然災害を前にした際には
こういうものがあれば、というのは思うことがあった。

現実はそういうところで生きていかなければならない。
posted by 小林 慶太 at 23:55| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月工期日程

市道2347号大衆酒場いわさき向かいの第1工区・第2工区工事日程掲示板の
北初富駅駅舎脇工事車両搬入口並びに旧・北初富駅工事車両搬入口の
第5工区の工期日程掲示板が更新されており、
2018年12月のスケジュールが明らかになった。

初富1号踏切〜初富3号踏切間を受け持つ
東急・京成建設共同企業体・第1工区。

「大仏R1」と嵩上げ箇所との間と
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋周辺において
本設桁を築造する作業が
11月26日〜30日、
12月1日、3日〜8日、10日〜15日、17日〜21日、24日〜28日と
展開されていく。
11月26日、27日、12月3日〜5日、26日は夜間作業も執り行う。

またPC桁を築造する作業を「大仏R1」と嵩上げ箇所との間で
並行しながら実施。
これは11月26日〜30日、
12月1日、3日〜8日、10日〜15日、17日〜21日、24日〜28日。
夜間作業も行うのは12月7日、17日〜19日、25日、26日だ。

受け持つ範囲全てを対象とした
場内、設備を整備する作業は
11月26日〜30日、
12月1日、3日〜8日、10日〜15日、17日〜21日、24日〜28日と
一か月を通して行われていく。

京成建設の受け持ちでの計画上り線の線路をつくる作業も
第1工区全ての範囲で進められていく事となっており
11月26日〜30日、
12月1日、3日〜8日、10日〜15日、17日〜21日、25日〜28日の
昼間作業に加えて
11月26日、30日、
12月1日、3日、4日、7日、10日〜14日、17日〜19日と
夜間作業も実施していく。

休工日は11月25日、12月2日、9日、16日、22日、23日、29日〜31日だ。



新鎌ヶ谷4号踏切〜初富駅〜初富1号踏切を担う
鹿島・飛島建設企業体の第2工区。

初富1号踏切における架道橋と「初富R7」付近を対象に
高架橋をつくる工事が
12月1日、3日〜8日、10日〜16日、17日〜22日、25日〜28日。
うち12月3日〜7日、10日〜13日、19日、20日は
夜間作業も行っていく。
この夜間作業が対象とする範囲は受けもつ区間全て。

駅を造る作業は
12月1日、3日〜8日、10日〜16日、17日〜22日、25日〜28日。
夜間作業も行う日は
12月3日〜7日、10日〜12日、14日、17日、18日、
21日、25日、27日だ。

また県道57号で交通規制をすることになっている。
22:00〜5:00までの時間が対象。
片側交互通行にする日が
12月3日〜7日、10日〜12日。
予備日として12月13日と14日を確保している。

休工日は12月2日、9日、16日、23日、24日、29日〜31日。



くぬぎ山3号踏切〜北初富駅〜北初富3号踏切〜を担っている
京成・フジタ建設共同企業体の第5工区。

原則として第5工区は北初富1号踏切部分を除く
ほぼすべての範囲が作業対象になっている。

高架橋の躯体をつくる工事が
12月1日、3日〜7日、10日〜14日、17日〜21日、25日〜28日。
旧・北初富駅構内は
12月14日、17日〜20日に夜間作業が設定してある。
これが建設共同企業体での受け持ち。

京成建設が担う高架駅舎をつくる工事が北初富駅構内を対象に
12月1日、3日〜7日、10日〜14日、17日〜21日、25日〜28日と実施。
また夜間作業で第5工区全ての範囲を手掛けて
高架橋の線路をつくる工事が
12月1日、3日、4日、7日、10日〜14日、17日〜19日と展開していく。

そして東急テクノシステムによる
高架橋の電路をつくる工事は
昼間・夜間ともに12月3日〜8日、10日〜15日、17日〜22日、24日〜28日。
高架橋の信号をつくる工事を
12月3日〜7日、10日〜14日、17日〜21日、25日〜28日の昼間作業と
12月4日、6日、11日、13日、18日、20日、25日、27日の夜間作業で実施する。

休工日は12月2日、9日、16日、23日、29日〜31日。

いずれも最終週ギリギリまで作業を推し進めていくようだ。
posted by 小林 慶太 at 22:31| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

初富1号踏切歩行者専用迂回路撤去 新鎌ヶ谷駅信号機2基

大がかりな作業に一区切りがついたら
準備に伴うものと相応に等しいくらいの片付けも控えている。
そしてさらにまだまだ高架工事の作業は続いていくわけで。
立体交差事業2018年11月28日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

これだけ駐輪禁止の掲示が出ているのに
自転車を止めていかれる方がいらっしゃる。
「ちょっと止めた」という程度じゃないですよね……。
立体交差事業2018年11月28日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。
フェンスの内側で車道に面した部分には足場を組んで幕を張っている。

駅改札窓口や精算機収納箇所、通路部分の改札設置部分の土台といった
そのあたりの様相は確認できる状態にある。
立体交差事業2018年11月28日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立てあった足場から解体がなされているので
そちらに幕を張った立方体状の物体がとり残された格好となっている。

こちらの一画で上部に穴が開いている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所。
上ではこの収蔵部分の足場を組んでおり、
その足元にあたる部分に支柱を組んで、内側で整備を進めている。

その収蔵箇所を手前にした部分、
駅舎壁面を整備していくための支柱が
縦方向に3本、横方向に1本、施されている。
立体交差事業2018年11月28日
正面から高架・2番線ホームエレベーター収蔵箇所を見ているところ。
内側を構成する鋼材が張り巡らされている。

また先ほども触れているように収蔵箇所の手前に
垂れ下がるように縦方向に支柱が3本施してある。
これを横方向に架けた1本の支柱が受け止めている構造にある。

注目すべきはこの幕の向こうにあたる
旧・線路跡部分にあたるわけだけれども
あいにく暗い時間帯は確認するのにはムリがある。
立体交差事業2018年11月28日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年11月28日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2018年11月28日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える分電盤へと繋げている。
立体交差事業2018年11月28日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。「X14」付近。

エレベーターを収納する部分を整備していくため
上部に足場が組んである。

内側に地上部基礎部分からの支柱が及んでおり
こちらで作業を進めているので、
構成している鋼材が入り組んでいる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2018年11月28日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年11月28日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年11月28日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

旧・下り線跡、
高架駅舎地上部とのスロープを間近にしたところに
クレーン車を留置している。
立体交差事業2018年11月28日
その高架上部では
上り線防音壁のそばに用意されていた台座に信号機が取り付けられた。
やはり当然「上り列車」を意識した向きでの設置。
これによって下り線側を含めて2基の「上り列車」用の信号機が
高架・新鎌ヶ谷駅、北初富4号(旧6号)踏切寄りに用意されたことになる。
立体交差事業2018年11月28日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
クレーン車を留置中。
旧・地下通路上部にはネットを被せている。
立体交差事業2018年11月28日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年11月28日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年11月28日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年11月28日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年11月28日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

南北自由通路の基礎部分周辺から足場が組まれ、
暫定的に南北間の通路を確保している。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年11月28日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年11月28日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年11月28日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2018年11月28日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
上り線側の上屋にはネットが被せてあり、先端付近上部を塞いでいる。
地上部に面して組んである足場には一通り幕が張ってある。
立体交差事業2018年11月28日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2018年11月28日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
最上部にネットを被っており、
一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
立体交差事業2018年11月28日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2018年11月28日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みしてあり、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2018年11月28日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して
「初富R2」のように幕を張っている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
桁架設箇所から「初富R2」の範囲。
壁面のところにはハシゴが立てかけてあり
そばに昇降機が控えている。
立体交差事業2018年11月28日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して
「初富R2」のように幕を張っている。
立体交差事業2018年11月28日
地上初富駅1番線ホームから
駅務室裏手並びに初富第一架道橋下を撮影。
プレハブの背後には鋼材によるレーンが確保してある。
立体交差事業2018年11月28日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分は支柱に面して足場が組んであり
一通り幕を張っている。
初富第一架道橋部分は高架・上り線部分も屋根が葺かれるようになった。
昇降機が2台留置してある。
立体交差事業2018年11月28日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
この範囲に合わせて足場とともに上部まで幕が張られている。

高架・下り線と合わせて対照構造の屋根を持つようになっている。
立体交差事業2018年11月28日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。

駅舎壁面に沿うように全長が長い鋼材によるレーンが確保してある。
立体交差事業2018年11月28日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口からヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
超大型クレーン車を留置中。
そばには交通規制の機材を保管してる。
立体交差事業2018年11月28日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年11月28日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。
乗降階段を手前に3つのユニットが
地上・上り線寄りに架かっている。
階段付近を中心に照明があたりを灯している。
立体交差事業2018年11月28日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
高架・上り線の架道橋が施してあるので
奥に控えている高架・下り線の架道橋並びに
その手前を仕切っていた柵が視界から遮られており
吊天井のような足場を取り付けていく準備が既にしてある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年11月28日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋まで足場を組んだところに上屋まで幕を張っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年11月28日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、こちらも2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線の架道橋ユニットが3本施してある。
そして吊天井の足場を取り付けるべく準備がしてあるのもわかる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2018年11月28日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2018年11月28日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
3つの架道橋ユニットが県道上部を跨いでいる。
線路脇の歩行者専用迂回路は撤去された。
立体交差事業2018年11月28日
一連の架道橋作業に伴う
車両通行止めのためだけに用意された歩行者専用迂回路、
これが終わったことを受けて片付けがなされ
旧来通りの高架下の光景へと戻ることになった。

本日から初富1号踏切、片側交互通行の夜間作業。
posted by 小林 慶太 at 23:42| 千葉 🌁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

初富1号踏切 高架・上り線ユニット架橋 第三弾

立体交差事業2018年11月27日
高架よりも地上を走っている方が撮影しやすいですね。
新鎌ヶ谷4号踏切で遭遇した8803編成。
まぁ、上り線や近隣市で構えれば良いだけのこと。
立体交差事業2018年11月27日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。
地上・上り線側の先端部付近には架線柱となる支柱が一本立っている。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。
この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されている。

高架・上り線部分はロープと柵で仕切ってあり、
これと別に先端部から
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2018年11月27日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱となる支柱を撮影したところ。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっているので
切り替え段階では高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
そのための支柱を先んじて設置してある。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してきた。
線路の脇には整備に関わる機材が置いてある。
立体交差事業2018年11月27日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側先端部の
高架・上り線を見ている一コマ。
先端付近までおおよそバラストが及んできて
二本の線路を跨ぐように木材を配置し、
重石となる木材を別途置いてある。
手前にも線路を下支えしていた木材がまとまっている。
立体交差事業2018年11月27日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。
先端は柵とロープで仕切ってある。
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱となる柱が立っている。
立体交差事業2018年11月27日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。
トロッコが置いてあるのが目に入る。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2018年11月27日
再び上り列車から
くぬぎ山3号踏切側の防音壁先端付近へと線路を見ている一コマ。
防音壁を手前に旧・下り線跡部分をケーブルが横切っている。
地上・上り線との間には線路整備の機材が
青いネットを被った資材とともに集めてある。
立体交差事業2018年11月27日
高架区間、バラストが撒かれている区間からスラブレールへと差し掛かる
「盛土」部分を進んでいくところ。
信号機が位置している場所が「北初R4」で、
そこに至るまで上り線寄りの防音壁のもとには架線柱がない。

バラストが撒かれている区間はポールとロープで
それぞれ下り線と上り線を仕切っており、
スラブレール区間からは鉄パイプが仕切っている。
立体交差事業2018年11月27日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2018年11月27日
「北初Pci3」付近を境に
スラブレールの区間へと差し掛かる。
ここから下り線と上り線は鉄パイプによって仕切られる。

信号機がある「北初R4」を前にしたところには
補助信号の台座が用意してある。
立体交差事業2018年11月27日
旧・北初富駅2番線ホーム裏へに通じる道路が延びていた付近を
跨いでいくところになる。
信号機が設置されているのが「北初R4」にあたる。
架線は高架・下り線のみ。
立体交差事業2018年11月27日
「北初R3」の高架・上り線寄り防音壁側溝部分には
鋼材や袋がまとめてあるのが見受けられた。
立体交差事業2018年11月27日
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱から再び地上部複線構造。
立体交差事業2018年11月27日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
その中で複線対応のビームを有しているのは全部で3本。
立体交差事業2018年11月27日
北初富1号踏切上部の様子。
色違いの枕木に挟まれた部分の下に国道464号が延びている。
架線柱は上り線にはなく、電気系統も下り線のみ。
側溝を塞いであるのも下り線だけ。
高架・2番線ホームを前にした
上り線側には台座に信号機が取り付けられた。
立体交差事業2018年11月27日
高架・北初富駅1番線ホームから
この駅を前にした高架・上り線の信号機を撮影したところ。
奥にあたる高架・上り線では線路と電気系統の整備が行われている。
立体交差事業2018年11月27日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。
看板に示されている個人宅は解体後、敷地が更地になっている。
立体交差事業2018年11月27日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところからウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと
足場を組んで幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年11月27日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前まで
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。
立体交差事業2018年11月27日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。
フェンスの内側で車道に面した部分には足場を組んで幕を張っている。

駅改札窓口や精算機収納箇所、通路部分の改札設置部分の土台といった
そのあたりの様相は確認できる状態にある。
立体交差事業2018年11月27日
市道4号から
高架・北初富駅駅舎地上部未供用部分、
駅務室側の通路を撮影したところ。

路面には途中までながらも現在の地下連絡通路の壁面のもとから
点字ブロックの配置がなされている。

窓枠が設置されているところは駅務室となる場所で
この改札設置箇所が窓枠と足元の土台から絞り込める。

壁面には精算機の収蔵箇所が確保してあるのが見える。
立体交差事業2018年11月27日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立てあった足場から解体がなされているので
そちらに幕を張った立方体状の物体がとり残された格好となっている。

こちらの一画で上部に穴が開いている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所。
上ではこの収蔵部分の足場を組んでおり、
その足元にあたる部分に支柱を組んで、内側で整備を進めている。

その収蔵箇所を手前にした部分、
駅舎壁面を整備していくための支柱が
縦方向に3本、横方向に1本、施されている。
立体交差事業2018年11月27日
正面から高架・2番線ホームエレベーター収蔵箇所を見ているところ。
内側を構成する鋼材が増えており複雑化している。

先ほども触れているように収蔵箇所の手前に
垂れ下がるように縦方向に支柱が3本施してある。
地面まで及んでおらず、
横方向に施した1本の支柱と組ませてあるようだ。

足元の線路跡部分を中心に作業を行っている様子が
列車防護柵越しに伺える。
立体交差事業2018年11月27日
もう一コマ、上り列車で旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を
正面から撮影したところ。

高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所には
鋼材による骨組みが組み立てられており、
立方体状の物体は近接する位置にあり、
内包されていない。

高架ホームへと及ぶ支柱の内側をはじめとした
エレベーターの整備を進めている。
横切っている支柱が壁面を構成していくためのもの。
上部からの3本の支柱と組まされている。

旧・下り線跡部分ではショベルカーによる掘削光景が見受けられ、
高架駅との仕切りとなる部分には木材が充てられている。
立体交差事業2018年11月27日
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年11月27日
電気施設を前にした出入り口の階段とともに
整備をしていた奥の土台は進展が見受けられない状態にある。
トラックが搬入されている。
立体交差事業2018年11月27日
第5工区資材置き場に面した高架下においては
昇降機を用いてメンテナンスが行われているのが見受けられた。
立体交差事業2018年11月27日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2018年11月27日
地下通路と迂回路の境目部分、
階段中央頭上にはコードがぶら下がっている。
この階段の左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに土嚢を箱に入れて保管している。
立体交差事業2018年11月27日
高架・北初富駅構内における高架・上り線の線路整備作業の様子を撮影。
立体交差事業2018年11月27日
先ほどの一団の奥にも別途整備作業を手がけるグループが控えていた。
立体交差事業2018年11月27日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える装置へと繋げている。

高架・上り線には線路整備の機材を積んだトロッコ。
立体交差事業2018年11月27日
トロッコとともに線路幅の調整を行っているところ。
立体交差事業2018年11月27日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。
線路敷設部分とホームとの間、壁面がこの部分だけ隙間がある。「X14」付近。

上部に足場が組んである。
エレベーターを収納する部分を整備していくため。
内側に地上部基礎部分からの支柱が及んでおり
こちらで作業を進めているため、
構成している鋼材が入り組んでいる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2018年11月27日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年11月27日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年11月27日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してある。
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは覆工板を施して通路を確保している。
立体交差事業2018年11月27日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに用意された台座に
こちらも信号機が取り付けられた。
立体交差事業2018年11月27日
台座のもとに取り付けられた信号機の脇を通り抜けていくところ。
立体交差事業2018年11月27日
別アングルからもう一コマ。
側溝との位置関係に留意しておきたい。
立体交差事業2018年11月27日
ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

駅を手前にしたところはいずれも架線柱自体が
北総鉄道側の防音壁の足元に設置されているのみ。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。
立体交差事業2018年11月27日
ポイント付近の防音壁、基盤部には「蓋」がしてある。
立体交差事業2018年11月27日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

旧・下り線跡、
高架駅舎地上部とのスロープを間近にしたところで
工事車両が留置されている。
立体交差事業2018年11月27日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備の前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

電気室のそばに大きな袋や電気関係の資材。

高架・上り線側の防音壁のもとには
信号機の台座が用意してある。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
立体交差事業2018年11月27日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室とともに
高架・上り線を見ているところ。

防音壁のところには信号機の台座が用意してあり、
側溝部分にケーブルが集めてあるのが目に入る。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
立体交差事業2018年11月27日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
クレーン車を留置してある。
通路部分には資材籠が用意されており
そちらから地上部へと搬出を行ったようだ。
立体交差事業2018年11月27日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に引き戸が設置してある。
その向こうが供用部分になる。
立体交差事業2018年11月27日
新京成新鎌ヶ谷駅高架1番線ホームから
仕切っている侵入防護壁越しに
高架・2番線ホーム部分を撮影。

ギリギリまで有効幅を供用部分に提供している中で
カメラをはじめとして点字ブロックまで整備してある。

点字ブロックはエレベーターなどにアクセスする部分など
若干供用にあたるために余地を残している。
立体交差事業2018年11月27日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断し
構内案内図を掲示している。
立体交差事業2018年11月27日
旧・地下通路階段下付近の様子が確認できるところにあるので
これを撮影したもの。
既にエレベーターは中身を撤去してあるのがわかる。
資材置き場となっている。
照明が灯っており、場内の資材の量が減ってきたことを伺わせる。
立体交差事業2018年11月27日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年11月27日
現在の階段供用とともに侵入防護壁越しに
断片的ながら新京成新鎌ヶ谷駅駅務室の様子が伺えるようになっている。
自動改札設置箇所が路面部分から明らかに読み取れ、
三角コーンが置かれている。
券売機スペースはポッカリと空いている。
柱はコチラも新鎌ヶ谷レッド。
立体交差事業2018年11月27日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年11月27日
東武線乗越仮橋梁付近での上り線線路点検の光景を
新鎌ヶ谷4号踏切から見ているところ。
高架線のみならず通常運行も絶え間ないメンテナンスの上にある。
立体交差事業2018年11月27日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年11月27日
別アングルからシャッター裏手を見ているものになる。

高架ホームへのエレベーター並びに連絡通路部分と
シャッター裏手の一画を仕切る部分には再び幕が張られた。

地下通路へと延びていた階段が塞がれて
路面が整備されている様子が伺える。
立体交差事業2018年11月27日
新鎌ヶ谷駅北口から
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場向こうの
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近へと
侵入防護壁越しに定位置撮影。

侵入防護壁のもとには
プリントされた鉢植えが飾り付けられているのとともに
終日禁煙の掲示がなされている。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていないので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備していく事になる。
幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。

南北自由通路基礎部分の周囲から足場を組んでおり
これによって作業用の南北通路は確保した状態にある。

駅舎出入り口外観は新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。

また旧・下り線跡との間にステップが設けてある。
立体交差事業2018年11月27日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームから
新鎌ヶ谷駅北口方面へと
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

新京成の高架橋に足元には資材が三角コーンで囲んである。
出入口付近にはロープが柵に巻いてある。

作業用南北通路付近で作業を行っている様子が目に入る。
立体交差事業2018年11月27日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、
ロータリー部分と植え込みにはイルミネーションの飾り付けがなされている。
新鎌通りから駅舎へと向けてみているところ。
立体交差事業2018年11月27日
しんかまにぎわい広場、
はなの舞寄りのゲート支柱には
フリーマーケットのボードを設置している。
2018年11月25日開催後もそのまま。

このボード、ここが定位置となっていく模様で
「にぎやかし」のスペースには
2018年12月8日きらり鎌ヶ谷市民会館で執り行われる
朝日山親方の力士の生活の変化という講演会の
申し込みが掲出されている。

合わせてきらりホールからの告知スペースがとってある。
ちなみに次回のにぎわいフリーマーケットは2019年3月24日になる。
立体交差事業2018年11月27日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年11月27日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年11月27日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだそばには
高架・上り線用の信号機の台座が下り線側に用意してある。
こちらも取り付けの作業が行われている。
立体交差事業2018年11月27日
信号機が取り付けられたところ。
立体交差事業2018年11月27日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
しっかりと補助信号。
地上部と照らし合わせるとほぼその位置が重なる。
立体交差事業2018年11月27日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。
立体交差事業2018年11月27日
引き続きスズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近の高架・上り線から
下り線まで跨って覆工板が施されているところを撮影。
上り線側の防音壁のもとに資材をまとめてネットを被せてある。
立体交差事業2018年11月27日
ラーメンばんだいやミオカステーロが地上部に目に入る。
覆工板付近を別アングルで。
ネットが被さっているのは
木材や袋といったものが該当するようだ。
立体交差事業2018年11月27日
ケーブル側溝のもとに籠を配置して資材を集約してある箇所も見受けられる。
地上部、国道464号マンマパスタ新鎌ヶ谷店、ココス鎌ヶ谷中央店。
マンションはミオカステーロ。
立体交差事業2018年11月27日
上り線寄りの防音壁のもとに資材が集められている界隈を進んでいくところ。
陸軌車が再びこの位置に留置されるようになった。
立体交差事業2018年11月27日
この線路整備が行われている現場のそばを通り抜けていく一コマ。
あっとほーむママにじのこや鎌ヶ谷市役所庁用車専用駐車場付近から
高架・上り線には枕木にPPバンドのようなものを括っている区間へ
差し掛かっており、そちらで作業が展開されている。
立体交差事業2018年11月27日
営業線上り列車からこの付近を見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
あっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
ケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。手前の建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2018年11月27日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇乗降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2018年11月27日
連立事業課建物脇乗降階段付近を通り抜けていくところ。
鉄パイプで隔てた高架・上り線では
枕木にPPバンドのようなものが括られて続いている。
立体交差事業2018年11月27日
連立事業課建物脇乗降階段付近、高架・上り線の様子。
枕木にPPバンドのようなもので括られており、
枕木が板で下支えされており
線路とともに挟む込むように仕切り板が入れられている。
範囲が延長してきた。
地上部はスターバックスコーヒー新鎌ヶ谷店並びに
旧・とりどーる駐車場。
立体交差事業2018年11月27日
もう一コマ。側溝部分にネットを被せて資材をまとめてあるのも目に入る。
立体交差事業2018年11月27日
信号機が設置されている旧・とりどーる付近「初富R8」へとさしかかるところ。
前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切付近。
下を市道2334号が延びており、この付近で高架・上り線が途切れている。
線路と枕木はここまで一通りキッチリと固定化をしてある。
立体交差事業2018年11月27日
「初富R8」付近高架・上り線を見ているところ。
網目状の鋼材が枕木のもとへ入り組んでいる。
立体交差事業2018年11月27日
新鎌ヶ谷4号踏切上部へと高架・上り線の線路整備作業を追って行く。
高架・上り線の足元、網目状の鋼材が及んでいる。
立体交差事業2018年11月27日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を進んでいく様子。
高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
「初富AR7」の乗降階段のもとに及んでいる。
そばの上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

途切れた高架・上り線の延長線上には金具が打ってある。
前方は「初富AR7」並びに「初富R7」躯体。
立体交差事業2018年11月27日
「初富AR7」から「初富R7」躯体へと進んでいくところ。
立体交差事業2018年11月27日
「初富R7」躯体における高架・上り線敷設予定箇所を撮影。
敷設予定箇所には金具。
防音壁が連なり、側溝部分は確保しているだけでまだ持っていない。
立体交差事業2018年11月27日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

新鎌ヶ谷4号踏切までの区間で
足場と幕を持っている箇所は「初富AR7」のみとなった。
一番手前の「初富R6」と「初富R5」間における桁架設箇所も
足場解体が着手され、列車防護柵の高さまで低くなってきた。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。
立体交差事業2018年11月27日
上り列車から「初富R6」と「初富R5」間の桁架設箇所、
足場解体作業の様子を撮影したところ。
全区間においても
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を挟む
その2カ所を残すだけとなっている。
立体交差事業2018年11月27日
「初富R7」から「初富R6」へと向かう場面。
線路がないとはいえ、高架・上り線部分が全体としてスッキリとしてきた。
立体交差事業2018年11月27日
「初富R7」と「初富R6」間における桁架設箇所を
下り列車から見ているところ。
路面の整備がなされ、防音壁が取り付けてある。
側溝を未だ持っていないので
これを確保するように仕切ってあるだけ。
立体交差事業2018年11月27日
「初富R6」躯体上部を見ているところ。
防音壁を有しており、線路敷設予定箇所には金具が打ってある。
資材もだいぶコンパクトにまとめられるようになってきた。
立体交差事業2018年11月27日
高架・初富駅を前にした電気室を有した「初富R5」高架橋躯体に並行している
旧・下り線跡に組まれた躯体並びに工事現場を撮影。

本来であればここまで初富駅旧・1番線ホーム、屋根がない部分とはいえ
それが延びていたところにあたる。

奥に控えている躯体が「初富R6」で、
中ほどにそびえる「初富R5」は防音壁を有した躯体。
その境目には桁架設作業の足場が解体され出している。

一番手前での「初富R4」との間における桁架設箇所を経て
高架ホームを構成するユニットとつながっている。
列車防護柵のもとに幕を張っており、
2段階で張っている箇所と3段階で張っている箇所がある。
前者は非常用ボタンを間近にしたところまで。

そこから手前の近接する箇所は桁架設した躯体の下を隠すように、
以後は上部、防音壁の高さを凌ぎ、上屋のところまで幕を張るようにしている。
立体交差事業2018年11月27日
「初富R6」躯体のもとから
電気室を上部に持つ「初富R5」へと向かっていくところ。
立体交差事業2018年11月27日
「初富R6」躯体と「初富R5」間における桁架設箇所を撮影。
防音壁が整備されたのを受けて
地上部へと足場が解体に向かっている。
側溝部分がまだ他の箇所と同じく持っていないので
その幅が確保してある。
立体交差事業2018年11月27日
「初富R5」躯体上部を見ているところ。
昇降機を留置中。電気室を持っている躯体。
立体交差事業2018年11月27日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。
列車防護柵のところから幕が躯体には張られている。

非常用ボタンに近接する箇所は桁架設した躯体の下を隠すように、
以後は上部、上屋に迫る高さまで幕を張ってある。

目にしている躯体は「初富R4」で
上屋が形成されており、整備を進めている。
立体交差事業2018年11月27日
「初富R5」と「初富R4」間の桁架設作業現場を見ているところ。
防音壁はこの桁架設箇所の中ほどで途切れ、
「初富R4」に向けて柵で仕切る構造にシフトしてある。
桁架設箇所の手前を見てみると、柵で囲まれた一画には
まだ整備余地が十二分にあることを伺わせる。
地上部から見るとポッカリと中ほどが空いている。

防音壁が途切れたところからは
地上部から組まれた足場が上屋のところまで及び
幕を張って地上・上り線に面してそびえている。
立体交差事業2018年11月27日
高架・初富駅1番線ホームから新鎌ヶ谷駅方面へと
下り線を見ているところ。
電気室が「初富R5」躯体上部に位置している。
ホーム上屋も骨組みだけは左右対称となっている。
上り線側にはネットが最上部に被せてあり
中央部を支える支柱寄りの先端のみこれを別途塞いでいる。
作業のための措置。
地上部に面して組んである足場には一通り幕が張ってある。
立体交差事業2018年11月27日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
足場には照明がこまめに取り付けてある。
立体交差事業2018年11月27日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、
上り線側に設置された上屋支柱を撮影したところ。
最上部にネットを被っており
一通り地上部から上屋へと足場が組まれ幕を張っている。
ホーム上屋はクリアパネルを用いたりしながら既に吹いてある。
立体交差事業2018年11月27日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
「初富R3」と「初富R4」に至るまで
ここから上屋の高さまで足場を組み、幕を張っている。
立体交差事業2018年11月27日
上部での「初富R3」躯体を高架・初富駅1番線ホームから見ているところ。
ホームの拡幅を行っているので旧来の幅と拡張された部分の境目が残る。
列車防護柵のもとから組んだ足場と幕が
こちらまで及んでいる。
ホーム上には上屋を成していく骨組みが形成されており
地上・上り線に対して足場が上屋の高さまで及び、幕を張っている。
そして最上部にはネットを被せてある。
屋根が葺いてある範囲にあたる。「初富R2」〜「初富R4」間。

線路上は屋根を塞がないのは下り線をみれば明らか。
「気になっている」という人がそんなことすら気付かないわけがない。

まぁ初富駅のそばに新鎌ヶ谷駅がある事を
気付くのに十年超かかる方がチラホラいらっしゃいますが……。
立体交差事業2018年11月27日
上り線側の高架駅ホーム部分の壁面整備、
「初富R3」躯体にもその作業が及んできた。足元付近を見て頂ければ明らか。
左端にちょこんと見えているのがエレベーター。
立体交差事業2018年11月27日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別にオストメイトトイレが準備されている。
立体交差事業2018年11月27日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に
旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みしてあり、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2018年11月27日
こちら高架・初富駅1番線ホームから
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてある部分。

淵のところまで上屋の骨組みが形成されており
これが「初富R3」へと続いている。

足場が上屋に届くようなところまで組んであり
そちらに幕が張って壁面が整備されてはじめている。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
立体交差事業2018年11月27日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。
架道橋部分に至るまで上屋に届く高さの足場に対して幕を張っている。
ホーム部分の駅舎壁面は架道橋と「初富R2」の境目付近で
その有無が分かれている。
立体交差事業2018年11月27日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。

駅舎壁面に沿うように全長が長い鋼材によるレーンが確保してある。
立体交差事業2018年11月27日
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
シャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。

鋼材によるレーンが形成されており、
場内には工事車両も引き続き留置してある。
立体交差事業2018年11月27日
同じく駅舎内部、駅務室や改札付近へと
高架・初富駅地上部を見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

県道57号側並びに駅前広場側にそれぞれ出入口にシャッターを下ろしており
場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

運び込んである資材もブルーシートで包んでいる。
立体交差事業2018年11月27日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回はN828編成。
立体交差事業2018年11月27日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋まで足場を組んだところに上屋まで幕を張っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年11月27日
初富第一架道橋下を
地上初富駅1番線ホームから撮影。

列車防護柵の上半分から架道橋上部まで幕を張っている。
架道橋上部にも高架・初富駅ホームの上屋の骨組みが及び
そちらの高さまで足場を組んで幕を張っている。
立体交差事業2018年11月27日
こちらから駅務室裏手側並びに
架道橋の下越しの初富駅構内作業ヤードを撮影。
プレハブ越しに鋼材によって確保されたレーンが目に入る。
立体交差事業2018年11月27日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
支柱に面して足場が組んであり架道橋から一通り幕を張っている。
昇降機が留置してある。
立体交差事業2018年11月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
その範囲に跨って足場を組んで幕を張っている。

高架・下り線と合わせて対照構造屋根を持つようになっている。
立体交差事業2018年11月27日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
ついに高架・上り線架道橋ユニットの3つが県道に架かるようになった。
架道橋作業に活躍した大型工事車両が地上部に留置中。
立体交差事業2018年11月27日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

そうはいっても
架道橋作業を担った超大型クレーン車を場内に留置しているので
それらを視界に入れることはできない状態にある。

手前には交通規制の機材が保管されている。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅売店店舗は
引っ越しをして以来、高架下上り線寄りから場所を変えていない。

搬出するのにも道路構造から時間帯を選ぶことというのは
想像するに難くないはず。搬入の前例を以てしても。
立体交差事業2018年11月27日
山新ビルから旧・初富駅駅舎跡地付近を撮影。
超大型クレーン車のもとにレーンが確保してある。
立体交差事業2018年11月27日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年11月27日
「初富R1」躯体から
「初富AR1」躯体間における桁架設箇所へと見ているところ。
防音壁が連なり、整備された路面も続いている。
クレーン車が留置中。
立体交差事業2018年11月27日
県道57号寄りの「初富AR1」躯体上部を撮影。
架道橋を前にした部分にはフェンスを施して遮断している。
立体交差事業2018年11月27日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号車道越しに撮影。
下半分に足場を組んで幕を張り、階段を残している中で
高架・上り線の架道橋ユニットが3本施されている。
立体交差事業2018年11月27日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
こちらにも高架・上り線の架道橋が施されたので
奥に控えている高架・下り線の架道橋並びに
その手前を仕切っていた柵が視界から遮られており
吊天井のような足場を取り付けていく準備が既にしてある。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年11月27日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

架道橋も単線構造で以後も整備をしてきたので
地上部からでも車輪まで見える状態で走行する様子が目に入る。
高架・上り線架道橋ユニットが施されながら
その辺をとりまく様相は防音壁を持っていないので変わらない。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかる。
立体交差事業2018年11月27日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、こちらも2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体工事の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線の架道橋ユニットが3本施してある。
そして吊天井の足場を取り付けるべく準備がしてあるのもわかる。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2018年11月27日
初富1号踏切へと差し掛かる場面にあたる。
柵の向こうに3本の架道橋ユニット。
いよいよ複線構造に近いところに推移してきた。
立体交差事業2018年11月27日
県道57号、初富1号踏切を高架上から見ているところ。
3本の高架・上り線架道橋ユニットがこちらと並行して施されている。
吊天井の足場を取り付ける準備がしてある。
立体交差事業2018年11月27日
初富1号踏切から旧・下り線跡を鎌ヶ谷中学校方面へと撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

正面の「大仏AR3」は県道に面した部分で
足場を組み、幕も取り付けてある。
そちらのもとへと県道上を高架・上り線の架道橋ユニットが跨いでいる。

現・上り線と高架橋ユニットの足元で歩行者迂回路の再築をしている。
架道橋作業に伴う夜間通行止めに伴う措置。
今後は片側交互通行の措置をしていくだけなので
追って解体をしていく事になる。
立体交差事業2018年11月27日
下り線の架道橋作業を踏襲して確保してた迂回路。
前回からより安全面に配慮したものになっていて
通路路面に順路をプリントしてある。
初富1号踏切全面車両通行止めの時だけ供用。
このためだけに用意してきた。
それが終わったので片付けをしていく事に。
立体交差事業2018年11月27日
下り列車からゲート内側、高架橋のもとを確保している
歩行者専用迂回路を撮影したところ。
作業に伴う通行止め時を除いてゲートやフェンスで遮断してある。
立体交差事業2018年11月27日
「大仏AR3」、先端付近の様子。
こちらも架道橋ユニットを前にフェンスで仕切っている。
立体交差事業2018年11月27日
高架・上り線、「大仏AR3」中ほどから
板による下支えと仕切りが施されているのが見受けられるようになる。
立体交差事業2018年11月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してあり、
迂回路をそばに工事車両が搬入されている。
立体交差事業2018年11月27日
その工事車両、「大仏AR3」との桁架設箇所上部へと
コンクリートミキサー車を引き連れて
アームを伸ばしてセメントを流し込んでいる。
立体交差事業2018年11月27日
そのアームの上部はこちらに及んでいる。
立体交差事業2018年11月27日
「大仏AR3」から「大仏R10」にかけての上部の様子。
枕木と線路の固定化を果たしたところに
黄色いPPバンドのようなものが枕木に巻いてある。
線路を挟んで仕切りが入り、枕木も下支えされている。
真ん中には板が配置され、パイプラインが延びている。
立体交差事業2018年11月27日
「大仏R10」付近を通り抜けていくところ。
立体交差事業2018年11月27日
別アングルで「大仏R10」上部。
高架・下り線との間には鉄パイプや木材がまとめて用意してある。
高架・上り線、このアングルからでもパイプラインが延びているのが目に入る。
立体交差事業2018年11月27日
乗降階段の脇を通っていくところ。
立体交差事業2018年11月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所へと差し掛かっていく。
パイプラインはこの辺で途切れている。
立体交差事業2018年11月27日
パイプラインの先端で何が行われているのだろう……。
作業員の方々が集まっていらっしゃる。
立体交差事業2018年11月27日
鎌ヶ谷中学校を前にしたところ。
引き続き黄色いPPバンドのようなものを枕木に巻き
線路を挟んで仕切りが入れて、枕木を下支えしてある。
左端にはトロッコ。
立体交差事業2018年11月27日
この状態の線路は続く。
立体交差事業2018年11月27日
やがてPPバンドのようなものや木材が及んでいない区間に入る。
立体交差事業2018年11月27日
ベルトゥムールのもとへ第1工区南初富資材置き場付近を進んでいるところ。
高架・上り線とは鉄パイプで仕切ってあり、
足元には線路を思わせる鋼材が置かれている。
立体交差事業2018年11月27日
ベルトゥムールのもとに設置されている中継信号のもとへ向かっている一コマ。
ここで線路が途切れている。
立体交差事業2018年11月27日
ここが架道橋ユニットを前にした線路の先端部。
立体交差事業2018年11月27日
架道橋を前にしたユニットの様子。
鎌ヶ谷中学校校舎寄りはまだ網目状に鋼材を敷き詰めた状態。
立体交差事業2018年11月27日
架道橋寄りは路面が整えられ、防音壁が連なっている。
立体交差事業2018年11月27日
このユニットの脇を通り抜けて架道橋へと向かっていく場面。
立体交差事業2018年11月27日
ベルトゥムールと茂野製麺間の架道橋を通っていくところ。
防音壁が連なっており、線路敷設予定箇所には金具が打ってある。
側溝は既に確保してある。
立体交差事業2018年11月27日
もう一コマ、架道橋の様子を。
茂野製麺寄りのユニットに差し掛かっていく。
幕の内側で側溝と防音壁土台の整備をしている。
立体交差事業2018年11月27日
架道橋を渡っていくところ。
立体交差事業2018年11月27日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋作業現場を見ているところ。

架道橋を挟んでいるユニットには
いずれも幕を張った足場が組まれているものの、
架道橋自体は防音壁を持ってそびえ立っている。

この下を都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。
立体交差事業2018年11月27日
架道橋の下の様子。
名残とも言うべきユニットの形跡がこちらから確認できるようになっている。
立体交差事業2018年11月27日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

架道橋を前に旧・下り線跡では
幕を張った躯体工事の足場がそびえ立っており
それぞれの桁架設箇所をはさんで
上り線に面して幕を張った足場や
防音壁を有した高架橋躯体が初富2号踏切まで連なっている。

架道橋部分は外観を顕わにしている。

初富駅構内から架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2018年11月27日
茂野製麺側のユニットでは黄色い板を再び敷き詰めた上に
さらに網目状に鋼材を敷き詰めている。
足場には「この下は軌道です」の横断幕。
立体交差事業2018年11月27日
その茂野製麺側のユニットの元を通り抜けていくところ。
立体交差事業2018年11月27日
「大仏R5」からはPPバンドのようなもので枕木を括って
それとともに高架・上り線が延びている。
立体交差事業2018年11月27日
第一工区の富岡側詰所付近を通っていくところ。
高架・上り線とは鉄パイプで仕切っており、
そちらでも線路敷設がなされている。
立体交差事業2018年11月27日
列車監視員の方が立ちあいながら作業を行っている。
立体交差事業2018年11月27日
この鋼材を積んだトロッコを線路上に
防音壁向こうにはIKIハイツが見えてきた。
「大仏R4」躯体上部付近にあたる。
立体交差事業2018年11月27日
引き続き「大仏R4」躯体上部の様子になる。
立体交差事業2018年11月27日
この3コマを一まとめに「かぶりつき」。
立体交差事業2018年11月27日
そして「大仏R3」躯体上部へ。
立体交差事業2018年11月27日
「大仏R2」を前にしたところで
線路と枕木が途切れるようになっている。
立体交差事業2018年11月27日
「大仏R2」を前に線路が途切れて
初富2号踏切上部へと差し掛かるところ。
上り線部分はロープで架道橋とユニットを仕切っている。
立体交差事業2018年11月27日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋、高架・上り線側に吊天井のようなものが
取り付けてある。
立体交差事業2018年11月27日
ポラスの宅地分譲が行われている
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
上部へと吊天井のもとから足場を組んでいる。
立体交差事業2018年11月27日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線作業現場を撮影したところ。
こちらも当然吊天井のようなものが及んでいる。
足場を組んで幕を張っているのは手前「大仏R1」のみ。
立体交差事業2018年11月27日
一部区間では足場の解体を進めている。
初富2号踏切から初富3号踏切へと地上・上り線を撮影。
立体交差事業2018年11月27日
初富2号踏切を跨いでいく一コマ。
グレーのシートが敷かれているようだ。
柵と吊天井のようなものから組み立てられた仕切りとの間に
足場が確保されている。
立体交差事業2018年11月27日
こちらのおける作業光景を初富3号踏切から遠巻きに見ているところ。
立体交差事業2018年11月27日
「大仏R1」躯体から古和谷梨園・大迫造園間の
資材置き場のそばを駆け抜けていくところ。
高架・上り線側には搬入した資材が見受けられる。
立体交差事業2018年11月27日
「大仏R1」上部の様子。線路敷設予定箇所に金具。
側溝を整備している段階にある。
立体交差事業2018年11月27日
嵩上げした区間は防音壁の足元に側溝まで整備がなされている。
整備された側溝は蓋で塞がっている中で
一部これをこじ開けて要る箇所が見受けられた。
立体交差事業2018年11月27日
架線柱設置箇所もしっかりと確保されている。
立体交差事業2018年11月27日
夜間作業で搬入された資材を見ているところ。
立体交差事業2018年11月27日
まなびぃプラザの前を通り抜けていく界隈になる。
防音壁が連なり、足元に蓋をした側溝が延びている。
ここにもビニールに包まれた資材がある。
立体交差事業2018年11月27日
コープ野村初富のそばを通っていくと
高架・上り線を仕切るフェンスが途切れるようになっている。
立体交差事業2018年11月27日
下り列車から防音壁先端付近を見ているところ。
資材が高架・上り線敷設箇所のところどころに配置されている。
立体交差事業2018年11月27日
初富3号踏切側の防音壁先端部を過ぎると
代わって上り線との間には金属籠が延び、
続いて仕切りが設置されている。
立体交差事業2018年11月27日
上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には仕切りとともに金属籠。一部区間を塞ぐような感じだ。
柵は撤去された。
立体交差事業2018年11月27日
金属籠付近にズームアップ。
立体交差事業2018年11月27日
スロープ、初富3号踏切寄り先端部。工具がまとめてある。
立体交差事業2018年11月27日
コープ野村初富からヤマシナ商事へと続く区間で
高架・上り線敷設予定地を手前に
防音壁連なる下り線を見ている一コマ。
立体交差事業2018年11月27日
こちら高架・下り線防音壁先端付近。
ケーブルが線路の下を潜り抜けている。
立体交差事業2018年11月27日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っていくので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
立体交差事業2018年11月27日
「立入禁止」の看板がなくなった中で
その背後のスロープには多くの資材が
高架・上り線敷設予定地を埋めるに至った。
搬入経路がない以上は資材置き場からの手段は夜間時間帯に限られ、
こういった作業を執り行った。

そういえばお笑いタレントの方で
裁判所の判決をネタにされる方は
裁判所に通うための定期券を購入されていると伺う。

熱意と情熱のもとに強い要望と悲願を謳うヒトであれば
同様に進捗に対して惜しむものはないものかと。
色々とヒトが懸念されていたものを全て跳ね除けるくらいの
その覚悟があってこそ。

寝言は寝ながら呟かないと真に受ける方がいるので気を付けなければ。
真に受けられたらやっぱり責任全うして
しっかりと立ち会っていくべきかと。

本気で主張しているならなおさらのこと。
立体交差事業2018年11月27日
初富1号踏切の全面車両通行止めは
今回の夜間作業で区切りとなるものの、
以後も吊天井の足場を施したりする兼ね合いで
片側交互通行を伴う夜間作業を12月中旬まで予定している。

思いに至らないものも当然あると思う中で
それを現実と照らし合わせながら
再確認をしていく事ができなければ
性懲りもなくクレヨンで絵を描くように
輝く未来を無限大に描くことができるだろう。

ちなみにヒマラヤスギの伐採(移植)では新聞記事に取り上げられたものの
実際にそれがなくなった
初富駅ヤードの工事については触れられることがないというのは
事業者の肩を持つわけではないけれども、腑に落ちないものがある。

一目瞭然、架道橋作業の工事車両やユニットの搬入というのは
大きく支障を来たすことが明らかだったのだから。
posted by 小林 慶太 at 23:47| 千葉 🌁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

憑依

酪農のまち、というのは知っていたけれども
人口の倍、牛がいるという実数値に近いような感覚を突きつけられると
なおさらに説得力があるものだと思う。

2018年8月29日、静まり返った国道242号「小利別」停留所で
「陸別」に向かう17:30発北海道北見バスを待っていた。
この日のうちに一気に池田町・帯広市へと向かうシナリオを描ていたので
次のバスに乗る、というのは絶対条件だった。

17:30をまわってもバスの姿があらわさないところに
次第に不安が募ってくる中で
それを解消するようにやってきたバスの姿といったら。
陸別遠征編2018
17:38、こちらのバスへと乗車。
交通渋滞を経て8分の差があったとは考えにくく、
乗降における所要時間の積み重なりがこういう風に至ったと思われるものの、
実際に乗り込んだバスには乗客の姿はほかになく、
どこでどのように乗降があったのかというものも、わかることもなく、
陸別市街地へと向かっていくヒトの流れも下校時間帯と重なる
この時間帯にないことを改めて突きつけられた。

8月でも下旬は既に学校の始まっている時期。
高校に通える手段がある、というだけでも意義があるものの、
それだけでは、というのも事実。

中学校までしかない街にとっては
近隣に高校がある、通う手段があるといったものが
特定の年齢層の流出や導いたり、定着を阻害することになるので
高校自体は持ち合わせていなくとも
通学手段があるのか、ないのか、というのも重要な要素になる。

大学まで通うことを当たり前とすると
もっとそれを持ち得たりすることのできない自治体は
淘汰対象に晒されてしまう。

バスは陸別太陽光発電所のソーラーパネルを右へとカーブして進み、
道道143号と合流していく。
廃屋と人家がある、というのを気にするくらい
ほかに不気味な草木が生い茂るばかりの森の中を
道路が延びているという区間。

左にカーブした後、今度は右にカーブすると法華橋を渡る。
そこから左へとカーブ。ここで日宗幹線との交差点。
こちらには「日宗」の文字がある。

日宗橋を渡って左にカーブ描いてひた走っていくと
村上牧場のもとへ。
陸別遠征編2018
右にカーブ描いて廃屋の前に出て、
草むらを右にカーブした後、また左へとカーブ。深雪橋を渡っていく。
そして熊の沢橋を渡ったところで「川上」停留所に至る。
陸別遠征編2018
転回スペースに立ちって
さらに進んでいくと旧・川上駅駅舎跡付近を通る抜ける。
草むらとなっているこの平地部が駅構内跡にあたる。

右へと大きくカーブして蛇行する利別川を2度跨ぎ、左にカーブ。
牧草地に顔を出す。
陸別遠征編2018
限られた耕作地や土地利用の面から
その余地があるところに酪農が営まれている。
カーブ、カーブと芸がない表現だけど
道路の高低差があったり、
平地部がさほどないところに敷設されていたりするのを
暗に仄めかしていたりする。

作物はどこでも育てることができるものではなく
気候風土で取捨選択がなされたり、
品種改良を経て可能なものにしていく、というのがあるものの
それをどの程度思っているのかというのは
常々思うもので、打ち破るものはない。
陸別遠征編2018
坂を下り、右にカーブすると分線跨線橋。
「線路跡」じゃない「線路」を跨いで左にカーブし、
線路を左に走らせて「分線」停留所へ。
りくべつ鉄道と並走し、とうもろこし畑が右手に広がり
道路は右にカーブし、林に囲まれた牧草地から石井牧場のもとへ。

この牧場の先を右にカーブし、茂みに延びる道路を進んでいくと
清風橋を渡ることになり、
松浦建設とともに百恋駅があらわれる。

途中下車をしたい思いに駆られつつも
そういうことをしていると大変なことになってしまうので素通り。

陸別跨線橋を渡って「線路」を右に移し、
変電所に続いて民家が並んで来て「陸別栄町」に入る。
陸別郵便局にぷらっと、スマイルみどり屋のもとへ出て
セイコーマートをそばに右折。
陸別遠征編2018
バスは17:55、オーロラタウンりくべつ93のもと「陸別」着。
16.2kmの道のりで、運賃は450円。

利用するバス便の時間帯が違うと動線が違ったり
沿道の人びとの暮らしもそれとともに変化があったりして
それはそれで愉しみであるものの、
やはり取捨選択をした結果、市街地での滞在時間は
削りに削って10分が手元に残るばかりとなった。

致し方ないとはいえ、やはり後ろ髪をひかれる思いが……。
そういう髪の毛もないけどね……。

陸別町はこの2年の間にコミュニティバスの運行が開始されている。
市街地は1日4便の設定で、郊外線は変則的な設定で1便。
曜日ごとに向かう場所が違い、予約が必要とか。
陸別遠征編2018
酪農の街をイメージづける道の駅を前にした乳牛を模したベンチ。
陸別遠征編2018
関寛斎資料館並びに宿泊施設オーロラハウスを兼ね揃えた
道の駅オーロラタウン93りくべつ外観を撮影。
今回は1日で一気に通り抜けていくので
宿泊をすることなく南下を続けていく。
かつては北海道ちほく高原鉄道の陸別駅の駅舎でもあった。
今日は当時の構内や鉄道施設を利用した
りくべつ鉄道の広場となっている場所でもある。
陸別遠征編2018
駅舎内待合室の様子。木の温もりを大事にした内装。
北海道ちほく高原鉄道時代の各駅の様子を紹介した写真や
幸福の黄色いハンカチに因んだ新聞記事の切り抜きが
窓のもとに張り出してある。
構内には気動車が停泊しているのが見える。
陸別遠征編2018
駅窓口や駅務室があった部分には
十勝バスの案内所が入っており、乗車券の販売を行っている。
構内との出入り口を前にした階段のもとには
SL銀河号のヘッドマークが飾ってある。
窓口は18:30までの営業でここで「池田駅」までの乗車券1850円を購入。
りくべつ鉄道はリピーターが多いことが
窓口上部に掲出されている札から伺うことができる。
受付を行っているのも他ならないこの場所。
陸別遠征編2018
先代の陸別駅が登場する「幸福の黄色いハンカチ」の映画看板と
それに因んで天井には黄色いハンカチが吊るされている。
陸別遠征編2018
陸別駅構内には蒸気機関車を模したプランターが飾られるようになった。
奥に見える跨線橋は先代の駅舎の時代から構内を跨いでいる建造物。
陸別遠征編2018
陸別駅構内に停泊されている「白メーテル」ことCR75-3。
陸別遠征編2018
駅舎を前にしたところにはCR75-1とCR75-101の気動車の姿があった。
陸別遠征編2018
公共交通機関としてではなく
動態保存施設としての鉄道となっているので
この外観を維持していくだけでも旧来と変わらないものにしていくのは
決して簡単なものではない。
同時にそういうものを工面するだけの資源として
陸別町の看板を果たす程に
広域的に人々を呼び寄せ、認識されるものとなっている。
メディア登場機会も多いし、
街におけるイベントでも臨時運行を行ったりもするものだ。
陸別遠征編2018
旅客機動車ばかりに目線が行ってしまうものの
これに絡んだ維持管理をしていく車両のみならず
林業の隆盛期を担ったものとして構内自体非常に産業的な価値を持っている。

気動車は特に動態で平成初期製造のものを維持していく条件が加わっているので
経年とともにコスト以上にハードルが高くなってくることも
懸念される部分はけれども、
何とか小ぎれいな状態に復元、維持を保っているところにある。

これに絡み、線路状態もただ敷けば列車は走るというものではないので
現役時代と同じ水準に近いところで走行できる状態を導いているという部分にも
メンテナンスやコストというものが伴っている。
陸別遠征編2018
どんなにせわしなくても
やはり駅名表示板のもとで撮影をしておかねば。
陸別駅構内、足寄町方面へと見ているところになる。
陸別遠征編2018
鉄道時代のソレを引き合いに出すとコンパクトながらも
北海道北見バスと十勝バスの運転系統の分岐点となっている陸別停留所。
シェルターを持つベンチをそばに2つのバス事業者の停留所が設置してある。
陸別遠征編2018
さて、十勝バスで池田駅まで……、というところで、
18:02、停留所を前にやって来た十勝バスの姿は何と、
正面に掲げるロゴと、車体側面に刻んだカラーリングは
旧来の車両に持ち合わせないもので
同時に見覚えのあるものを踏襲したこともあって
ひどく衝撃的なものがあった。
陸別遠征編2018
背後座席にはしばれくんとつららちゃんが乗車して
何と道路にCR75の気動車が走るようになった事を彷彿する
りくべつ鉄道のカラーリングを身にまとった
この列車、もとい、バスで池田駅を目指していく。
車内はさすがにバスなので、旧来と変わらず。
貨客混載を引き受ける路線になっている。

夕方の「足寄」発16:06の便が陸別町まで
ヤマト運輸の宅急便を受けて
陸別町でドライバーの手に引き渡す。

滞在時間10分なのにそちらの方が掲出画像が多いってのは……。
ふれあいの湯とか行きたかったし、バスも乗りたかったし……、
欲を言えば尽きるものはない。
でも果たせるものには時間もおカネも確実に制約がある。
こなせる人はどこまでもこなせる。

つづく



posted by 小林 慶太 at 21:16| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

決行 初富1号踏切 高架・上り線架道橋作業 第三夜

架道橋作業自体は
❝俺のカミソリシュートは2枚刃や!❞のセリフが出てくるどころか
「キャプテン翼」がはじまる前に3本目の架道橋ユニットが
県道57号を跨ぐに至っている。

相変わらず「熱意」「強い要望」、
「市民は気になっている」という言葉が踊っているのにも関わらず
山新ビルをはじめ周囲には観衆となる方は
お一人いるかいないか程度の関心度合いで
どのような状況の中でそれらを成り立てているのかというものに
ひどく思考が行き届いていない中での認識であることを
改めて証明するものとなった。

住宅密集地、ボルトネック踏切、道路幅、
準備する工事車両の留置場所、作業に至るまでの交通規制。
そして規制解除に至るまでの一連の過程。

自分の要望が、身を置いている街が
どのように動いていくのか思わない人が
崇高な理想を掲げるべきではない。
立体交差事業2018年11月27日
2018年11月27日未明、県道57号初富1号踏切周辺を
車両通行止めの措置を講じて
架道橋作業、3本目のユニットの架橋が決行された。

日にちが変わる頃に各所に機材を配置して、
誘導員に方が赴き、追って交通規制を敷いた。

こちらは県道57号、牛角鎌ヶ谷店付近における交通規制の様子。

国道464号と県道57号及び
迂回路との交差点を中心に配置していると思っていたものの、
実際は市道11号をはじめ、自分が思っている以上に
入念に人員を配置されて連携を取り合っていたようだ。
立体交差事業2018年11月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷別館を前に
初富交差点で機材を配置して
三角コーンで車両進入を遮断し通行止めを行っているところ。
立体交差事業2018年11月27日
初富駅0:53発くぬぎ山駅行きの最終上り列車の通過を経て
初富1号踏切の地上線並びに高架線を走る列車がなくなったところで
作業は3段階目というものもあるのだろうか、早い段階で決行されていく。

県道57号初富1号踏切付近から「初富AR1」躯体越しに
旧・初富駅前立体駐輪場跡地でアームを伸ばしている
超大型クレーン車の姿を見ているところ。
高架上部にもひときわ明るい照明器具を用意して
作業開始を待っている。
立体交差事業2018年11月27日
こちらは「大仏AR3」躯体を中心に見ているところ。
高架下の車道部分に昇降機を搭載したトラックが
この車道を横切るように駐車している。
躯体上部にはこちらも照明器具が場内を灯しており、
地上部においても歩行者専用迂回路のゲートを開けて
そちらにも照明を配置している。
上り線部分の作業においても3段階目というのもあるので
スムーズに物事が進んでいるように見えるけれども
やはり入念な準備と連携の賜物でしかない。
立体交差事業2018年11月27日
高架下部分の車道を横切るように駐車しているトラックの姿を見ている一コマ。
位置関係としては高架・下り線と2本のユニットの中央部にあたる
乗降階段を前にした付近に陣取っている。

歩道は通り抜けができるように仕切りがないけれども
誘導員の方が丁寧に迂回路へと案内をされている。
至近距離にありながらも
出入口各箇所で連絡をとりながら、という段階をとっている。
立体交差事業2018年11月27日
供用中における歩行者専用迂回路を見ているところ。
初富中央接骨院側は工事車両搬入ゲートを開いて
これを誘導できる体制に。
歩行者を導いていくので
自動車のソレと誘導していく矢印の器具は使い分けがなされている。
立体交差事業2018年11月27日
前回は初富2号踏切からグル〜っと迂回していたので。
改めて「大仏AR3」躯体下に確保している
歩行者専用迂回路を地上・上り線方面へと撮影。
何度も触れているように下り線の架橋作業と異なる点は
路面に誘導するようにカラーリングとともに
その動線を施しているところにある。
立体交差事業2018年11月27日
こちらは市道11号と県道57号の交差点付近における
交通規制の様子を見ているところ。
市道11号へと誘導していくので配置している矢印は
そちらの方を向いている。
既に作業がはじまっている場面で記録をしているので
宙に浮いているユニットが見えるかと。
立体交差事業2018年11月27日
本格的な作業を前にした超大型クレーン車と場内を市道2347号から撮影。
天高くアームを伸ばしてユニットをいよいよ上部に持ち上げる。
立体交差事業2018年11月27日
てっきりみんな要望をされていた人たちが
肝心な場面にタイミングをあわせて集結して
市道2347号や県道57号の歩道部分を所狭しと埋めると思っていたのに。

山新ビルから旧・初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。
3つめのユニットを中心としたところに照明が灯り
既にクレーンから延びるロープにこれが括りつけてあるのがわかる。
立体交差事業2018年11月27日
作業を開始する前に高架下り線では陸軌車が
県道57号上部を通り抜けて
古和谷梨園・大迫造園間の資材置き場付近へと赴き
そちらの資材搬入出へと駆り出されていった。
立体交差事業2018年11月27日
持ち上げるのを前に最終調整をしている場面になる。
ユニットの端っこの部分で作業員の方が
入念に確認をなさっているようだ。
立体交差事業2018年11月27日
持ち上がった架道橋ユニット。
立体交差事業2018年11月27日
高架橋の高さまで及んできた。
要望されている方はどの程度の高さまで上げなければならないのか
ちゃんと照らし合わせて準備段階から
その光景を思い描いていたに違いない。
立体交差事業2018年11月27日
架線柱があるからホーム上屋よりも高い位置まで持ち上げる。
立体交差事業2018年11月27日
アームが動いて高架・下り線をユニットが上部を跨いでいくことに。
地上部、県道57号から見上げているところ。
立体交差事業2018年11月27日
再びショッピングプラザ鎌ヶ谷を前に場所を移して
この架道橋ユニットが高架・下り線を跨いでいる様子を撮影。
立体交差事業2018年11月27日
ここで高架下のトラックの出番。
搭載していた昇降機からユニットのもとにアームが伸びて
作業員の方が接続へと向けて調整を行っていく。
立体交差事業2018年11月27日
先んじて架橋してきた2本のユニットの上部でも
これを迎え入れる体制を整え、
追って次第にユニットが高さを下げてくる。
立体交差事業2018年11月27日
これで3本目のユニットが県道57号を跨ぐことになった。
最大級の作業はここで一区切りながらも
ユニットを施しただけに過ぎないので
追って整備をしていくにあたっての準備に時間が費やされたようだ。
その辺は日が明けてからの様子を見れば然り、かと。

鎌ヶ谷小中学校の話題は一日中
やっぱりこの作業を受けての架道橋の変化だったりするんですよね。
そりゃご両親や祖父母が生涯を捧げる思いで
収入に見合わないような事業を要望して
具現化に向けて動き出す中で残された最後の一つの踏切に
架道橋のユニットが架かるのだから。

色々と尽力されている方々の一連の作業も
一括りに「とある方」の「実績」で片付けられてしまうというのも。
テープカットの瞬間を夢見ていらっしゃったのでしょうか……。

尽きない課題がまだまだたくさん控えている。
街を営むのは果てしなく終わりのない営み。
胸に改めて刻むべきかと。
立体交差事業2018年11月27日
初富2号踏切から古和谷梨園・大迫造園間の資材置き場と
高架線における資材の搬入出を見ているところ。
県道とのゲートは閉ざされていても
この2箇所における資材の搬入出は通過列車のないこの時間帯に限られる。
用地を提供するのは線路が敷かれるその場所だけではない。
そういうものを揃えてこそ成り立つ作業。

物流は物流で朝いちばんに商品やサービスが届くように
尽力をされている方もいらっしゃる。
posted by 小林 慶太 at 15:34| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

初富1号踏切 高架・上り線架道橋作業 第三夜 DB超電車

ほぼ一週間のインターバルを挟んで
いよいよ初富1号踏切、県道上部を跨ぐ
3つめのユニットを架ける夜間作業の日を迎えるに至った。

例によって通常営業。
北初富駅から昼間作業を受けて各地を巡っていく。
立体交差事業2018年11月26日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年11月26日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。
フェンスの内側で車道に面した部分には足場を組んで幕を張っている。

駅改札窓口や精算機収納箇所、通路部分の改札設置部分の土台といった
そのあたりの様相は確認できる状態にある。
立体交差事業2018年11月26日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立てあった足場から解体がなされているので
そちらに幕を張った立方体状の物体がとり残された格好となっている。

こちらの一画で上部に穴が開いている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所。
上ではこの収蔵部分の足場を組んでおり、
その足元にあたる部分に支柱を組んで、内側で整備を進めている。

その収蔵箇所を手前にした部分、
駅舎壁面を整備していくための支柱が
縦方向に3本、横方向に1本、施されている。
立体交差事業2018年11月26日
正面から高架・2番線ホームエレベーター収蔵箇所を見ているところ。
内側を構成する鋼材が張り巡らされている。

また先ほども触れているように収蔵箇所の手前に
垂れ下がるように縦方向に支柱が3本施してある。
これを横方向に架けた1本の支柱が受け止めている構造にある。
立体交差事業2018年11月26日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年11月26日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2018年11月26日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える装置へと繋げている。
立体交差事業2018年11月26日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。
線路敷設部分とホームとの間、壁面がこの部分だけ隙間がある。「X14」付近。

上部に足場が組んである。
エレベーターを収納する部分を整備していくため。
内側に地上部基礎部分からの支柱が及んでおり
こちらで作業を進めているため、
構成している鋼材が入り組んでいる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2018年11月26日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年11月26日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年11月26日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

旧・下り線跡、
高架駅舎地上部とのスロープを間近にしたところに
クレーン車とトラックを留置している。
立体交差事業2018年11月26日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
クレーン車を留置中。
旧・地下通路上部にはネットを被せている。
立体交差事業2018年11月26日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年11月26日
シャッターの裏側の様子。
地下通路へと延びていた階段が塞がれて
路面が整備されている様子が伺える。
覗いている対象は同じながら
高架ホームへのエレベーター付近の侵入防護壁のもとに
再び幕が施されるようになっている。
立体交差事業2018年11月26日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年11月26日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年11月26日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年11月26日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

南北自由通路の基礎部分周辺から足場が組まれ、
暫定的に南北間の通路を確保している。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年11月26日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年11月26日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年11月26日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2018年11月26日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
上り線側の上屋にはネットが被せてあり、先端付近上部を塞いでいる。
地上部に面して組んである足場には一通り幕が張ってある。
立体交差事業2018年11月26日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2018年11月26日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
最上部にネットを被っており、
一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
立体交差事業2018年11月26日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2018年11月26日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みしてあり、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2018年11月26日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して
「初富R2」のように幕を張っている。

屋根が葺いてあるのは「初富R2」部分で
ここから見ている部分がその有無の境目になっている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
桁架設箇所から「初富R2」の範囲。
壁面のところにはハシゴが立てかけてあり
そばに昇降機が控えている。
立体交差事業2018年11月26日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して
「初富R2」のように幕を張っている。

屋根が葺いてあるのは「初富R2」部分で
ここから見ている部分がその有無の境目になっている。
立体交差事業2018年11月26日
地上初富駅1番線ホームから
駅務室裏手並びに初富第一架道橋下を撮影。
プレハブの背後には鋼材によるレーンが確保してある。
立体交差事業2018年11月26日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分は支柱に面して足場が組んであり
一通り幕を張っている。
立体交差事業2018年11月26日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。

駅舎壁面に沿うように全長が長い鋼材によるレーンが確保してある。
立体交差事業2018年11月26日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口からヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
超大型クレーン車を留置中。
そばには交通規制の機材を保管してる。
立体交差事業2018年11月26日
山新ビルから初富第一架道橋付近へと工事ヤードを見ているところ。
本日の夜間作業の主題であるユニットが
超大型クレーン車のそばに用意されている。
場内は薄暗い中で架道橋付近は照明が灯っている。
立体交差事業2018年11月26日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年11月26日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。
乗降階段を手前に2つのユニットが
地上・上り線寄りに架かっている。

階段付近を中心に照明が灯っており
紛れもなく夜間作業決行を予感させる。
立体交差事業2018年11月26日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋まで足場を組んだところに上屋まで幕を張っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年11月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富1号踏切並びに初富第二架道橋を撮影。

初富1号踏切を跨いだ先、「初富R1」手前付近から初富駅構内へと
旧・下り線跡と上り線を隔てる列車防護柵が延びていて
踏切を前にしたところも第1工区の大正堂薬局裏手側のヤード方面から
同様に列車防護柵が講じられており
いずれも踏切を間近にした旧・下り線跡で
高架橋躯体工事の足場と躯体が向かい合っている。

高架・下り線に並行して
高架・上り線のユニットが2本、県道上部を跨いでいる。
上り線のユニットは上部にロープを張っている。

「初富R1」から構内へと足場が各ユニットごとに続いており、
ホーム上屋が左右対称の構造で組んである。

旧・初富駅前立体駐輪場跡地には超大型クレーン車が控えている。
そして「初富AR1」躯体上部にもクレーン車の姿がある。

地上部の架線柱は上り線側にのみそびえ立っていて、
踏切構内は上り線だけが車道を跨ぐようになっている。

旧・下り線軌道跡は踏切両端をフェンスで挟まれ、
再舗装がなされている箇所には遮断機と警報機が位置している。
立体交差事業2018年11月26日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
トラックを迂回路間近に留置中。
立体交差事業2018年11月26日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
2つの架道橋ユニットが県道上部を跨いでいる。
線路脇の歩行者専用迂回路は閉ざされた状態にあった。
作業開始段階で供用を迎えていく。

この3回の作業のために段階を追って整備していく迂回路や
架道橋作業に伴う準備段階、そして執行光景を
強い要望を掲げていた方はどのように見ているのだろうか?
立体交差事業2018年11月26日
「オラわくわくすっぞ!」
8803編成がラッピングされてドラゴンボール超ブロリー電車の運行が始まった。
映画上映に合わせてのタイアップ。

よく新京成、配給会社ともに
合意形成に至って実現に至ったものだと感嘆する。

正面から見るとさほど迫力に欠ける部分はあるけれども、
圧巻は車体側面に描かれたキャラクターたちにある。
立体交差事業2018年11月26日
悟空やベジータ、ブルマにピッコロ、
そしてタイトルにもなっているブロリーにゴールデンフリーザなどが
ラッピングされている光景は停車中よりも
走行風景を意識してデザインされたものとなっているようだ。

クリリンやヤムチャ、天津飯がいない……。
もう戦いについていけないからなのかな…………うぅ………。
現実の自分は彼ら以上に遠巻きに
頂上を前に激闘をしている人々を眺めているような状況。

自分も兄という立場なので
あまり好きなキャラクターではないけれども
ラディッツがいなかったかのようになっているのも、不憫だと思ってしまう。
いつからカカロット、カカロットと
溺愛する親になってしまったんだろう……あの親は。
スタンプラリー
JR東日本は先日(2018年11月25日)まで
千葉支社から八王子支社管轄に跨って総武線と中央線を舞台に
同映画のスタンプラリーが開催されていた。

うちの街の全11万人が
総力を捧げている高架工事の進捗把握にいっぱいいっぱいで
津田沼駅でヤムチャのスタンプを押すのが手いっぱいだった。
しかも津田沼駅がヤムチャだから行った、という程度で
別の駅であったら頓挫するような事態。
職場のヒトに何を言われようとも限界に近い。

「俺のカミソリシュートは二枚刃だ!」(だったと思う)というセリフが出てくる
❝キャプテン翼❞の放送がなされているあたりが
今回もまた架道橋作業に最佳境にあたる時間帯になると思われる。

posted by 小林 慶太 at 23:50| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

インターチェンジ効果

陸別遠征編2018
2018年8月29日、夕方、陸別町小利別地区へとやってきた。
林業で往時は賑わった集落は
今日では7世帯20人ほどの方々が暮らしているばかりで
山林に囲まれて非常にひっそりとしているところだ。

それでも廃屋などにその面影を垣間見ることができるし
小利別神社や集会所、消防団、パークゴルフ場といったものを
限られた方々が地道に、懸命に維持に努められ、
集落としての灯を守っている。

最盛期は2000人を超える人口を抱えていたので
然るべきインフラを有している集落であるとともに
鉄道駅としての小利別駅も要衝を担う場所であったものの、
産業を取り巻く様相の変化やそれに伴う人口の減少が
極端なカタチで突きつけられている場所でもある。
陸別遠征編2018
国道242号側、小利別集会所から真っ正面に集落を撮影。

集落としての小利別地区は
奥に控えている山のもとに鎮座している小利別神社と
こちらの集会所、すなわち旧・小利別駅を結ぶ道路を中心に都市軸を据えて、
今日に伺える道路基盤を見ても
道道620号と143号という2本の道路が横軸を形成しているという
例に漏れることのない計画的な基盤を有している。

往時の集落の様相は廃屋などから伺うばかりで
ハッキリと自分がわかるのは小学校跡と簡易郵便局だった建物。
そして今日も用いられている消防会館が
ライフラインを支えている施設にあたる。
陸別遠征編2018
簡易郵便局だった建物は
今日は移住されてきた方がお住まいに改造され
さらにtomonoというカフェとして営業を行っている。

個人宅だけど、元・公共施設だった建物なので
必ず意識して見ている建物で、
毎回のように犬に吠えられているような気がする。

つくば市でも例外なく郵便局だったカフェが話に出てくるように
僕の行動は何故か役場や郵便局を訪ねることが多い。
集落を支えていく上でインフラとして着眼している。

顔の見える人たちで支えているコミュニティの中にやってきている
あからさまな不審者そのものだから、吠えられて当然といえば当然か……。

初めて集落にやってきた年、
つまり北海道ちほく高原鉄道最後の夏、
小利別簡易郵便局の文字の入った建物の内側から
非常に不気味なドリル音、
思えばこれが改装をしている音だったわけだけれども
これが廃墟に等しいところとしか映らなかった場所で響き渡るもので
何処からともなく聞える遠吠えとともに
恐怖心に苛まれた記憶があり、
以後、お住まいとしてリノベーションされた様子、
カフェとして営業をはじめる事に至ったところ、と
時系列とともに移り変わりを拝見させて頂いている。

個人で経営されているカフェなので
営業日が木曜日・金曜日に限定されており
どのように内装を改造されたのかというところからも興味があり、
スケジュールの関係で無縁だとは思いつつも、
立ち寄りたい願望があった中で
幸いにしてこの2年の間で営業日が水曜日と土曜日に広がり、
軒先に「OPEN」の文字が出ていて
手元の時計を見てみると営業時間内にあたったので
念願かなってお邪魔させて頂いた。

お店の中はそもそも簡易郵便局だったというのは知っていても
郵便局だった頃の内部は丸っきり知らない事を
前提にするのも変な話だけれども
そういう建物だったということを思わせないくらいに
カフェとして整っていて、
外観からも伺えるように木の温もりを引き立たせて
お店の方が使いやすいようにカスタマイズされていたことが伺えた。

カフェとして改装されたのはこの5〜6年の間に納まる話ながら
こちらのお住まいの改造の音を聞きながら
外で自分は当時、その音に怯えていたのか、というのがここで明らかに。

たぶん自分自身が大体同じような恰好をして辿っていくところも同じだし、
挙動があからさまに、というのもあるので
何度かお目にかかっていると思いますが、
かくして十数年目にして「はじめまして」といったところに至った。

カフェとしてはカレーやピザの提供やケーキを扱っていて
ここでバナナレアチーズケーキと抹茶ラテを頂いた。
さっき、旧・駅舎の待合所でお菓子を食べていたばかりながら
ここぞといわんばかりだ。

音楽を嗜まれている方と自動車販売店の方が
時を同じくして立ち寄られており、
お店の方とは馴染みの方のようで、自分は非常に浮いているような気がした。

こういうものを目標にされていて具現化されたというのは
お店の至るものから伺えるのとともに
陸別町に移住を選択された方のお一人として
情報発信をなさっている立場であることも
開架されていたパンフレットから知ることになった。

本職は陶芸家でいらっしゃるので、陶芸教室も開催されているという。

ケーキを頂いている間に
窓の外では陸別町のスクールバスがやってきていて
小学生が降車していく光景に感激した。

バス自体は何度か見たことがあって、
小利別地区も経由することは知っていたものの
国道242号で乗降を済ませていくばかりで
線路跡を跨いだ場所にあたる集落の方まで
まさか回り込むことがないと思っていたので。

街に暮らしている方はスクールバスも公共交通の移動手段の一つ。
しかもすごく間近なところまで立ち寄ってくれるとなると
安心して親御さんにしてみると学校に通わせることができる、と。
自治体はきめ細やかなサービス提供に細心されていて
コスト工面に奔走されながら運営をなさっているようだ。

自分のシナリオ通りに物事が進んでいたら
こういうものを知らなかった。
陸別遠征編2018
草むらの一画は「国有財産」として入札を行うようになっていた。
国策としての林業、
そして十勝オホーツク道の開業延伸が進んできた背景を物語っている。
インターチェンジの開業などが入札を後押ししていくことにつながるだろうか。
現実的には厳しいものがあるとはいえ、
一石を投じてみなければ物事は動いていかない。
陸別遠征編2018
旧・小利別小学校の体育館とパークゴルフ場。
小学校は廃校後、夢舎という宿泊施設として利用された事もある。
集落の公共施設として体育館への道のりは
鬱蒼と茂った草むらの前に行く手を塞がれた状態にあり、
手前の広場もまたぬかるんでいて
コンタクトをとるのが難しいところにあった。

どれもこれも限られた集落の人びとが
力を合わせてこなしていくことになるので
ごく平然なものとして求めることはできない。

経年とともに置かれている境遇や身体の健康状態も変わっていく事も
なおさらに考慮しなければならないのだろう。
陸別遠征編2018
薪で焚き火をしていた光景を目にした日々がどんどん遠のいていく。
敷地が草生していく以上に
記憶がそれに伴って埋もれていく方が
たまにしか来ない身でありながらもどかしいものだとも思う。

こちら校舎を見ている一コマになる。
自然の猛威がこれを包み込みそう。
跳ね除けるのもヒトの力でなさなければならない。

そういうところで周り込もうとしたら
鹿と遭遇して非常に気まずい雰囲気になってしまった。

事無きを得たことと、鹿であって良かった、と。
野生動物との間でお互いに足が止まるあの緊張感といったら。
陸別遠征編2018
小利別神社の参道を前にした道道143号から
国道242号、小利別集会所へと都市軸を成している
メインストリートを撮影したところ。

自動車が一般的ではない時代にこの軸が据えられているのは
手前を見てもらえれば明らか。
それでも集会所をそばにしたところでは
なおかつ今日でも十二分に自動車の往来に応えられる道路幅が
早い段階で整備していることは特筆できる。

そういうところを往来する自動車はほとんどないのが現実ながらも。

適応するように広げるのがいかに難しいのかというのは
宅地化が進んだところでそれを行うことに至ると
誰もが体感する事ではないかと思う。
陸別遠征編2018
9月の秋分の日前後の例祭に向けて
これから草刈りをしていくことになるであろう小利別神社の参道。
それを思うのは例祭の準備をしていた光景と時期が
自分の見聞の中にあるからで。

これもまた決して平坦な道のりの上で執行されるものではないことが
やはり察しがつくからこそ意識して目を向けることになっている。
集落の維持、神社の維持、例祭の執行。

最盛期の人口規模を思えばそれらも造作でもないことに映るものの、
これを限られた人たちで準備をしていくのだから。
陸別遠征編2018
往時は今日目にしている以上に遙かに暮らしている人々が多く、
林業も隆盛を極めたといわれているものの
それがどのようであったのかというのは
とり残された廃屋などから紐解く以上にない。

本来であれば解体されるべきながらも、
それを行っていくのにも然るべきおカネがかかるのも事実で
皮肉にもそういったものが過去の片鱗として
なおも時を刻みながらも、その場所に取り残されている。
陸別遠征編2018
小利別神社を前にしたところから
十勝オホーツク自動車道の小利別ICをのぞむ一コマ。
陸別遠征編2018
遠巻きに見ているだけでなく
実際に工事現場を追ってきているので
それを間近にしたところまで足を運んでいる。
もちろんこの先、ポンドシュベツ橋からは
自動車専用道となっている高速道路だ。

ちょうど訓子府IC〜北見西IC間で夜間通行止めを行う日だったので
「20時通行止」の表示が出ている。

陸別市街から国道242号を進んでくる自動車は
ほぼ100%に近い確率でこのインターチェンジに入っていった。
路線バスから対向車と出会わないはずだ。

置戸町や北見市の留辺蘂地区に向かうことがなければ
訓子府町・北見市への短絡路は紛れもなくこの高速道路。
北見市を中心に界隈は道路網や物流が動いている。

置戸町は市街を経由することなく
国道が延びているのが今日の姿であるといっても
市街を通り抜けていくことありきで
交通が成立していたら、
やはり何らかの変化がより顕著なカタチで確実に及んでいたのかもしれない。

周辺に商業施設や工場立地といった
劇的な変化を期待しているわけでもないし、
都市間を結んでいく事が主たる役目。
そういうものを改めて受け止めることに。
格段に所要は短縮されてヒトやモノといった物流における恩恵を
直接的・間接的に受けることになる。

人口が限られている時代なので
もちろんその歪みも考慮しなければならない。
右肩上がりの経済循環で補完できる時代ではなくなっている。
陸別遠征編2018
線路跡を一部利用している陸別太陽光発電所。
寒冷地対応のハイブリッドの冷却方式が取り入れているらしい。
2.6ヘクタールで1000kWの発電規模があるという。
陸別遠征編2018
国道242号から
これらインターチェンジと太陽光発電所を見ているところになる。

歩道はたっぷりとってあっても
歩いているのは自分だけ。心もとない。

インターチェンジの道路標識、足寄方面には行けない旨が掲出されている。
陸別遠征編2018
もう一つの工事現場へと通じている道、道道620号を見ているところ。
引き続き延伸に向けて工事を行っていくので
詰所が見受けられたものの、
道路標識には示されていた「日宗」の文字がそこから消えていた。
陸別遠征編2018
やがて利別川となっていく河川。
時間は次第に夕方に差し掛かり、
窓の外にこれを目にすることはできなくなっていくけれども
後半はこの川とともに旅路を共にしていくことになる。
陸別遠征編2018
乗り遅れると死活問題になってしまうので
国道242号のところの待合所で早めにバスを待つ。

定刻の17:30をまわってもバスが姿をあらわさないことに
不安が募るばかりだった中で
17:38、ようやく陸別行のバスが登場。
ひどく安堵してこれを迎え入れて乗車していく。

つづく

ケーキ美味しかったです。
また立ち寄れるように曜日を考慮しながら行程組めるところに
物事があればいいのだけれども……。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月24日

小利別集会所

リアルタイムとはどんどんかけ離れていく。
置戸遠征編2018
2018年8月29日、コミュニティホールぽっぽのもとにある
「置戸」停留所で15:55、北海道北見バス陸別行のバスを迎え入れて
こちらに乗車していく。
下校時間帯に差し掛かるところながら
乗り合わせていらっしゃった方はわずかにお一人だった。

旧来であればこの便でそのまま「陸別」停留所へと向かっていくところながら
今回は「北見バスターミナル」で乗り継ぎすべきバスに乗り遅れ
後手後手となりつつ行程を辿っていくので
訓子府、置戸、小利別、陸別市街地のいずれかの滞在時間を削る、
もしくはスルーするという選択肢を抱えたまま
この「置戸」停留所からバスに乗っていく事になった。

停留所からバスはグルっとファッション多田の前に出て、
道道1001号を進んでいく。
置戸町役場にセイコーマート、網走森林中部管理局を通って
ユメファクトリーや弘法寺から林友橋へと向かい、
国道242号と交差点で合流して左折していく。
付近にあったもう一つのセイコーマートがこの2年の間になくなっていた。

左折したバスは拓殖橋を渡り、
続いて置戸製箸工業から公進橋を渡る。
ここで乗り合わせたお一人が降車され、
陸別町へと向かう乗客は自分一人となった。
陸別遠征編2018
工房優木を過ぎて林に入っていき、三好木材の先を左へとカーブ。
実習橋を渡ったところで人家はなくなり、
バスは遠慮なくスピードを上げていく。
相変わらず不気味な雰囲気が漂う森林に延びる道路。
線路もまたかつては同じようにそちらに敷設されていた。

拓実農道の先を右にカーブして黙々と進んで
左にカーブしていくと落石防止のフェンスをそばに白髪橋に差し掛かる。
そこから左へとカーブした後、右へとカーブしながら坂を下って三国橋へ。
陸別遠征編2018
池北峠越え。釧北牧場の牧草地が広がったのも束の間、
木々が再び道路を囲み、バスはそちらを走って右にカーブして
岩見橋を渡っていく。
恐怖心さえ湧き立つ沿道の光景に加えて
対向車が一台もないことがさらにそれに拍車をかける。
決して交通量が多いわけではないとはいえ、
ここまですれ違いがないままとなると……。
陸別遠征編2018
敷島橋を渡って右へとカーブし、
なおも曲線を描く道路を辿っていくと十勝オホーツク道橋脚があらわれる。
2年前は建設中だったインフラは供用を開始。
無料区間として訓子府IC〜小利別IC間が延伸されている。

やがてソーラーパネルに続いて白い三角屋根が見えてきて
ここで逃さずにバスのアナウンスとともに降車ボタンを押す。
陸別遠征編2018
16:13、「小利別」停留所着。こちらで降車。450円。
「置戸」停留所から16kmの道のり。
ここで下車したことで選択肢が確定。
次発17:30のバスに乗ることが絶対条件となった。

本来であれば選択に悩むことはないものの
陸別市街地における滞在時間と
この集落、とりわけお目当てとする場所に巡り合うことを天秤にかけて
多くの人が道の駅をはじめとする市街地に時間を配分するであろうから
やはりこの集落と少なからず接点を持っている人は
それに比べて遙かに限られていて、その一人が自分であるとなれば、という
そういうところから決断を下すことに至った。
陸別遠征編2018
停留所とともに設置されている待合所を撮影。
非常にコンパクトで
陸別町の主要停留所に設置されているものと同様のもの。
転換設置以来事業者の方と地域の方が
維持管理に努めていらっしゃるものと思われる。
夏期はさほど意識することはないものの
やはり積雪期を含めて持続してこれが保たれているというのは
見た目以上にもっと評価されるべきものだ。

特に個々の集落を構成されている人員、顔ぶれが
非常に限られている中でこれを行っているのだから。
陸別遠征編2018
もちろんお目当てはこちら。
線路跡を跨いで整備されている歩行者専用道の先に位置する
白い三角屋根の集会所だ。
陸別遠征編2018
小利別集会所、
かつては旧・小利別駅の駅舎だった待合室を兼ね揃えた建物になる。

平成初期の建物で小ぎれいな外観は変わらないように映るものの
歳月の流れはいつまでもこれを健在であるとしてくれる保障はなく、
自分自身も意志はあっても、果たせる根拠はどこにもないので
選択肢を天秤にかけた上でなおかつ2年ぶりの対面となると
感慨もひとしお。

公共施設と合築であったことが保存につながっていて
廃止後10年超を経過しながら
旧・北海道ちほく高原鉄道の中で現存している駅舎の一つにあたる。
陸別遠征編2018
駅舎部分を除くと構内は既に面影はない。
線路跡部分には埋設物を示す立て看板がニョキっと突き出しているばかりで
生い茂った草がこれを埋めている。
旧・川上駅跡方面へと旧・小利別駅ホーム跡から撮影しているところ。
延長線上にソーラーパネルが広がっている。陸別太陽光発電所。
その敷地の一部が線路跡を利用したものになっている。

林業隆盛期の小利別駅構内は
鉄道最晩年の一面一線構造と異なり
蒸気機関車の給水地点としても相応の役割を果たしていたと伺うので
その辺の土地利用が影響を及ぼしているものがあるのかもしれない。
陸別遠征編2018
置戸町方面へと線路跡を見ているところ。
こちらもまた線路跡の延長線上に太陽光パネルが広がっている。
2000年代に植樹をしたことを示すプレートがあった場所も
これを草が覆いつくすようだ。
集会所を前にした転回スペースには
日産自動車の気温塔がそびえ立っている。
陸別遠征編2018
小利別集落のそばには
日産自動車の寒冷地試験などに対応したテストコースを持っている縁で
気温塔は小さな集落の中で
非常に際立った近現代的なデザインのモニュメントとして
存在感を示している。
そばには水飲み場。転回スペースを含めて公園として一体的に整備してある。
陸別遠征編2018
インフラというのは一度つくってしまうと
気象条件や経年劣化というものもあるとはいえ
長くシンボルとして存在し、機能していくものであるのに対して
プランターや花壇といった植栽の手入れは
ヒトの手によって絶え間ない営みの積み重ねがなければ続かない。
そういう中で北の花畑はキレイにそれが行き届いている。

宝くじの助成金で花壇が整備されてから
20年くらい経っているというのがこちらから伺えるので
その時系列の推移とともに
集落を構成する人の数というのは
極端に増加を導いているわけではないので
集会所並びに公衆トイレの掃除と鑑みても、驚異的なものにさえ映る。

集落の規模に対しては
見合わない投資として評価がなされる事も考えられるけれども
それを跳ね除けるくらいの維持管理をされている人々の姿勢というのは
何度来ても心を動かすものがある。

世の中には11万文化都市とか主張して
維持管理ができることもなく、過ぎたインフラを手にしているものを
ごく平然と当たり前のものとして捉えている街もあるけど。
陸別遠征編2018
小利別集落側から集会所並びに歩行者専用道を
国道242号方面へと見ているところ。

道路構造は集落を横切っている道道420号が
本来の街を構成していく中心軸となる道路で
往還路として機能している国道は
土木技術の進展やモータリゼーションの浸透とともに
整備を進めていった第2世代型のものにあたるものと思われる。

道路が脆弱だった時代で
なおかつ大量輸送を必要としていた時代は
これを担うものとしての鉄道の役割は大きい。
陸別遠征編2018
小利別集会所、
旧・駅舎待合所のホーム側出入り口上部に掲げられている時刻表。
鉄道時代は一日6本の設定。午前3本、午後3本。
陸別市街地方面1本目は7:00で、最終は18:54だった。
北見駅方面は6:17が1本目。最終は19:57。

現在の北海道北見バスは1日7本。午後に4本。
陸別市街地方面1本目は7:04、最終は20:10。
北見方面は6:18が1本目。最終は18:28。
本数だけを見ると鉄道時代と変わらない、1本増便をここまで保っていて
時間設定も旅客動態を意識して、早めたりしているとはいえ
十年超、このサービス提供を図っていることが伺える。
陸別遠征編2018
転回スペース並びに公衆トイレ・集会所側へと
旧・駅舎待合所を見ているところ。

ラックのそばには「みどりでつなぐ銀河の里」の文字の入った
駅名表示板を模した植樹記念碑を立てかけている。
かつては駅構内に設置してあったものを
この記念碑だけ移したものになる。

ラックの駅ノートは愛好家の方が置かれていたものだと思っていたし
実際に以前はそうだったものが、
地元の方が来訪者に配慮して下さって
そこに置いているような感じになっていた。

掃除をされたりする際には
読まれていたりすることが書かれていたこともあったので
集落を構成されている方はさほど変わっていないことを前提にすると
この場所に心を寄せる方をやはり気になさって下さっているのだと思う。

公衆トイレは7世帯で当番で掃除をされていて
連絡帳で伝達を図っている。
トイレットペーパーを手配するのに
どこまで行かなければ、というのを思うだけでも
その物理的な距離を踏まえれば、
誰もがみんなできるだけキレイに使おうと思うのは納得するだろう。

鉄道時代に比べてここを訪ねる方というのは
確実に限られた方であろうし、
国道242号において置戸市街から陸別市街における
貴重な公衆トイレであるのは事実であっても
それを認識されている方がどれくらいいらっしゃるのか思うと。

集会所とトイレを維持していく姿勢というのは
決して当たり前のものではない。

小さな建物であっても、そういうものに感動する。
心が動かされる。続いていることに感嘆する。
熱意情熱を掲げて、色々と警告掲示を出されても
平然とそれを疑わない方には理解できないだろうけど。
陸別遠征編2018
植樹をしたのは2000年と示されている記念碑のプレート。
草が生い茂って、その植樹はどこなのか、というのを
これを頼りに絞り込むことさえできなくなってしまっているものの
「緑でつなぐ」という思いで植樹をされたという事実が
それを伝えているプレートが
人々の拠り所になっているのではないかと今でも思う。

単に鉄道を守っていくだけの話であれば
集会所でもない待合所、時刻表、プレート、
もう列車は来ないというのが現実なので然るべき選択というのも
やはり思わないわけでもなかったのだと思う。

飾っておくだけでも埃をかぶることになる。
それを思わせないというのはどういうことなのか、という事。
陸別遠征編2018
鉄道時代を思いながら国道242号の往還をベンチに座って眺めつつ
ボ〜っとしばらく時間を費やす贅沢なおカネの使い方をする。
こういうもののために旅費と時間を割いているわけだから。
あの日と違って日射しはなく、曇天でも思わないものはない。

普段からぼんやりとしている人だけど。
置戸町で手配したお菓子を食べながら
来訪者の綴ったノートの記述を読み、
自分もまたそこにコメントを寄せる。

過去を思う人間は滑稽で愚かだといわれるものの
数少ない鉄道時代の光景が今日もその場所へ導いているのは
紛れもない事実なのだから。
最末期の夏。そして最後の冬。

林業で栄えた集落というものに引っかかるのは
それからもう少し歳月を費やさなければならなかった。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月22日

高架初富駅上り線側ホーム壁面整備

ショッピングプラザ鎌ヶ谷に入居しているパリミキの引っ越しが
2018年11月21日深夜から22日明け方にかけて夜間で行われた模様。
そちらだけ照明が灯っていた。新店舗での開店は2018年11月23日から。

高架だけではなく総合的に街づくりを見据えていく上で
やはり拾い上げておくべき話題かと。
立体交差事業2018年11月22日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年11月22日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。
フェンスの内側で車道に面した部分には足場を組んで幕を張っている。

駅改札窓口や精算機収納箇所、通路部分の改札設置部分の土台といった
そのあたりの様相は確認できる状態にある。
立体交差事業2018年11月22日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立てあった足場から解体がなされているので
そちらに幕を張った立方体状の物体がとり残された格好となっている。

こちらの一画で上部に穴が開いている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所。
上ではこの収蔵部分の足場を組んでおり、
その足元にあたる部分に支柱を組んで、内側で整備を進めている。

その収蔵箇所を手前にした部分、
駅舎壁面を整備していくための支柱が
縦方向に3本、横方向に1本、施されている。
立体交差事業2018年11月22日
正面から高架・2番線ホームエレベーター収蔵箇所を見ているところ。
内側を構成する鋼材が張り巡らされている。

また先ほども触れているように収蔵箇所の手前に
垂れ下がるように縦方向に支柱が3本施してある。
これを横方向に架けた1本の支柱が受け止めている構造にある。
立体交差事業2018年11月22日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年11月22日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2018年11月22日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える装置へと繋げている。
立体交差事業2018年11月22日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。
線路敷設部分とホームとの間、壁面がこの部分だけ隙間がある。「X14」付近。

上部に足場が組んである。
エレベーターを収納する部分を整備していくため。
内側に地上部基礎部分からの支柱が及んでおり
こちらで作業を進めているため、
構成している鋼材が入り組んでいる。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2018年11月22日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年11月22日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年11月22日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

旧・下り線跡、
高架駅舎地上部とのスロープを間近にしたところに
クレーン車とトラックを留置している。
立体交差事業2018年11月22日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
クレーン車を留置中。
旧・地下通路上部にはネットを被せている。
立体交差事業2018年11月22日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年11月22日
シャッターの裏側の様子。
地下通路へと延びていた階段が塞がれて
路面が整備されている様子が伺える。
立体交差事業2018年11月22日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年11月22日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年11月22日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年11月22日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

南北自由通路の基礎部分周辺から足場が組まれ、
暫定的に南北間の通路を確保している。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年11月22日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年11月22日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年11月22日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。

「初富R4」においても高架ホームに張ってある幕に
場内照明が取り付けてられたようだ。
こちらから灯っているのが見える。
立体交差事業2018年11月22日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
上り線側の上屋にはネットが被せてあり、先端付近上部を塞いでいる。
地上部に面して組んである足場には一通り幕が張ってある。
立体交差事業2018年11月22日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
立体交差事業2018年11月22日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
最上部にネットを被っており、
一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
場内照明の設置箇所が上部に向けて格段に増えている。
立体交差事業2018年11月22日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2018年11月22日
高架・初富駅ホームのエレベーター付近から
「初富R2」躯体上り線部分を見ているところ。
地上・上り線に面して駅舎壁面が形成された。
立体交差事業2018年11月22日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みしてあり、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2018年11月22日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して
「初富R2」のように幕を張っている。

屋根が葺いてあるのは「初富R2」部分で
ここから見ている部分がその有無の境目になっている。

駅舎側壁面があてがわれているのは
桁架設箇所から「初富R2」の範囲。
立体交差事業2018年11月22日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して
「初富R2」のように幕を張っている。

屋根が葺いてあるのは「初富R2」部分で
ここから見ている部分がその有無の境目になっている。
立体交差事業2018年11月22日
地上初富駅1番線ホームから
駅務室裏手並びに初富第一架道橋下を撮影。
プレハブの背後には鋼材によるレーンが確保してある。
立体交差事業2018年11月22日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分は支柱に面して足場が組んであり
一通り幕を張っている。
立体交差事業2018年11月22日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
この範囲に合わせて足場とともに上部まで幕が張られている。
立体交差事業2018年11月22日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。

駅舎壁面に沿うように全長が長い鋼材によるレーンが確保してある。
立体交差事業2018年11月22日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口からヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
超大型クレーン車を留置中。
そばには交通規制の機材を保管してる。
立体交差事業2018年11月22日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年11月22日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。
乗降階段を手前に2つのユニットが
地上・上り線寄りに架かっている。
立体交差事業2018年11月22日
初富1号踏切から初富第二架道橋と向かい合う躯体を撮影。
地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、
上部を下り線の架道橋と並行して
高架・上り線の2本のユニットが跨いでおり、
足場を施した躯体が車道を挟んで向かい合っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年11月22日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋まで足場を組んだところに上屋まで幕を張っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年11月22日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富1号踏切並びに初富第二架道橋を撮影。

初富1号踏切を跨いだ先、「初富R1」手前付近から初富駅構内へと
旧・下り線跡と上り線を隔てる列車防護柵が延びていて
踏切を前にしたところも第1工区の大正堂薬局裏手側のヤード方面から
同様に列車防護柵が講じられており
いずれも踏切を間近にした旧・下り線跡で
高架橋躯体工事の足場と躯体が向かい合っている。

高架・下り線に並行して
高架・上り線のユニットが2本、県道上部を跨いでいる。
上り線のユニットは上部にロープを張っている。

「初富R1」から構内へと足場が各ユニットごとに続いており、
ホーム上屋が左右対称の構造で組んである。

旧・初富駅前立体駐輪場跡地には超大型クレーン車が控えている。

地上部の架線柱は上り線側にのみそびえ立っていて、
踏切構内は上り線だけが車道を跨ぐようになっている。

旧・下り線軌道跡は踏切両端をフェンスで挟まれ、
再舗装がなされている箇所には遮断機と警報機が位置している。
立体交差事業2018年11月22日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2018年11月22日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
2つの架道橋ユニットが県道上部を跨いでいる。
posted by 小林 慶太 at 23:22| 千葉 🌁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月21日

初富1号踏切 高架・上り線ユニット架橋 第二弾

2018年11月21日早朝、県道57号初富1号踏切周辺において
車両通行止めの措置を伴って架道橋作業が行われた。
前日に続いて2つめのユニットを車道上部に架橋し、
4時を過ぎた段階で交通規制が解除となり、
各地の工事予告の看板には「休工中」の張り紙がなされた。
立体交差事業2018年11月21日
初富駅で一番最初にやってくるのは4:40発下り列車京成津田沼駅行き。
これを前に4時台には規制が解除され
県道57号、下り線部分に続いて
高架・上り線においても2つめのユニットが架橋された下を
車両が往来する状態に推移していた。

県道57号、初富1号踏切をウィルパートナー側から撮影。
手前に地上・上り線。
そして高架・下り線を前に車道上部には
高架・上り線となる2つめの架道橋ユニットが施されている。
立体交差事業2018年11月21日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
高架・上り線にあたる2つめのユニットが車道上部を跨ぐようになった。

交通規制解除に伴って歩行者専用迂回路は閉鎖している。

なおショッピングプラザ鎌ヶ谷、
サイゼリアもキッチン改修に伴い夜間作業がなされたようで
こちらからも照明が灯っているのが確認できた。
日中はパリミキが1階部分への引っ越しをしていくのにあたって
引っ越し先においてもその準備がはじまっていたようだ。
立体交差事業2018年11月21日
初富1号踏切から車道を跨いで「初富AR1」躯体へと撮影。
高架・上り線の2つの架道橋ユニットが乗降階段を挟んで
高架・下り線とともに車道を跨いでいる。

交通規制は解除されている段階ながら
旧・初富駅前立体駐輪場跡地においては
作業収束へと向けてなお場内照明が灯った状態にあった。
立体交差事業2018年11月21日
山新ビルから工事ヤード旧・初富駅駅舎跡付近を見ているところ。
場内には残り1つとなった架道橋ユニットが確認できる。
立体交差事業2018年11月21日
鋼材のレーンのもとでこの夜間作業における
最後の作業を行っていたようだ。
この作業の後、程なく場内照明は消灯となった。

観衆の方々はみんな余韻に浸ることなく帰宅されたんですかね……。
次回は2018年11月26日深夜から翌未明にかけて
3つめのユニットの架橋作業が展開される。
この作業で高架上り線のユニットが一通り
くぬぎ山3号踏切から初富3号踏切まで
整備余地を残すとはいえ、つながることになる。

夜の部
立体交差事業2018年11月21日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年11月21日
市道4号から車道を跨いで高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札を前にした一画を撮影。
フェンスの内側で車道に面した部分には足場を組んで幕を張っている。
立体交差事業2018年11月21日
車両搬入ゲート部分は足場や幕を施していないので
駅改札窓口や精算機収納箇所、通路部分の改札設置部分の土台といった
そのあたりの様相は確認できる状態にある。
立体交差事業2018年11月21日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立てあった足場から解体がなされているので
そちらに幕を張った立方体状の物体がとり残された格好となっている。

こちらの一画で上部に穴が開いている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所。
上ではこの収蔵部分の足場を組んでおり、
その足元にあたる部分に支柱を組んで、内側で整備を進めている。

その収蔵箇所を手前にした部分、
駅舎壁面を整備していくための支柱が
縦方向に3本、横方向に1本、施されている。
立体交差事業2018年11月21日
正面から高架・2番線ホームエレベーター収蔵箇所を見ているところ。
内側を構成する鋼材が張り巡らされている。

また先ほども触れているように収蔵箇所の手前に
垂れ下がるように縦方向に支柱が3本施してある。
これを横方向に架けた1本の支柱が受け止めている構造にある。
立体交差事業2018年11月21日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年11月21日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2018年11月21日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える装置へと繋げている。
立体交差事業2018年11月21日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。
線路敷設部分とホームとの間、壁面がこの部分だけ隙間がある。「X14」付近。

上部に足場が組んである。
エレベーターを収納する部分を整備していくため。
内側に地上部基礎部分からの支柱が及んでおり
こちらで作業を進めているため、構成している鋼材が増えている。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2018年11月21日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年11月21日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年11月21日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

旧・下り線跡、
高架駅舎地上部とのスロープを間近にしたところに
クレーン車を留置している。
立体交差事業2018年11月21日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
クレーン車を留置中。
旧・地下通路上部にはネットを被せている。

高架・上り線上に東急テクノシステムの陸軌車は
この日、見かけなかったような気がする。
立体交差事業2018年11月21日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年11月21日
シャッターの裏側の様子。
地下通路へと延びていた階段が塞がれて
路面が整備されている様子が伺える。
立体交差事業2018年11月21日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年11月21日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年11月21日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年11月21日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

南北自由通路の基礎部分周辺から足場が組まれ、
暫定的に南北間の通路を確保している。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年11月21日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年11月21日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年11月21日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。

高架ホームに張ってある幕に場内照明が取り付けてあるのは
「初富R2」〜「初富R3」までであって
「初富R4」の幕にはそれが及んでいない。
立体交差事業2018年11月21日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
上り線側の上屋にはネットが被せてあり、先端付近上部を塞いでいる。
地上部に面して組んである足場には一通り幕が張ってある。
立体交差事業2018年11月21日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
ホーム下の足場には照明がこまめに取り付けてある。
立体交差事業2018年11月21日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
最上部にネットを被っており、
一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
昇降機が留置してある。
立体交差事業2018年11月21日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2018年11月21日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みしてあり、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2018年11月21日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して
「初富R2」のように幕を張っている。

屋根が葺いてあるのは「初富R2」部分で
ここから見ている部分がその有無の境目になっている。

駅舎側壁面があてがわれ出したのがわかる。
桁架設箇所を中心とした範囲。
立体交差事業2018年11月21日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して
「初富R2」のように幕を張っている。

屋根が葺いてあるのは「初富R2」部分で
ここから見ている部分がその有無の境目になっている。
立体交差事業2018年11月21日
地上初富駅1番線ホームから
駅務室裏手並びに初富第一架道橋下を撮影。
プレハブの背後には鋼材によるレーンが確保してある。
立体交差事業2018年11月21日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分は支柱に面して足場が組んであり
一通り幕を張っている。
なお夜間作業の対象ではないようで
こちらは場内照明が灯っていなかった。
立体交差事業2018年11月21日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
この範囲に合わせて足場とともに上部まで幕が張られている。
立体交差事業2018年11月21日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。

駅舎壁面に沿うように全長が長い鋼材によるレーンが確保してある。
立体交差事業2018年11月21日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口からヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
超大型クレーン車を留置中。
次週の夜間作業まではいてもらわなければ困る存在。
そばには交通規制の機材を保管してる。
立体交差事業2018年11月21日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年11月21日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。
乗降階段を手前に2つのユニットが
地上・上り線寄りに架かっている。
立体交差事業2018年11月21日
初富1号踏切から初富第二架道橋と向かい合う躯体を撮影。
地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、
上部を下り線の架道橋と並行して
高架・上り線の2本のユニットが跨いでおり、
足場を施した躯体が車道を挟んで向かい合っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年11月21日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中にあたる初富第一架道橋、右側に「初富R1」躯体が見える。

いずれもホーム上屋まで足場を組んだところに上屋まで幕を張っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年11月21日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富1号踏切並びに初富第二架道橋を撮影。

初富1号踏切を跨いだ先、「初富R1」手前付近から初富駅構内へと
旧・下り線跡と上り線を隔てる列車防護柵が延びていて
踏切を前にしたところも第1工区の大正堂薬局裏手側のヤード方面から
同様に列車防護柵が講じられており
いずれも踏切を間近にした旧・下り線跡で
高架橋躯体工事の足場と躯体が向かい合っている。

高架・下り線に並行して
高架・上り線のユニットが2本、県道上部を跨いでいる。
上り線のユニットは上部にロープを張っている。

「初富R1」から構内へと足場が各ユニットごとに続いており、
ホーム上屋が左右対称の構造で組んである。

旧・初富駅前立体駐輪場跡地には超大型クレーン車が控えている。

地上部の架線柱は上り線側にのみそびえ立っていて、
踏切構内は上り線だけが車道を跨ぐようになっている。

旧・下り線軌道跡は踏切両端をフェンスで挟まれ、
再舗装がなされている箇所には遮断機と警報機が位置している。
立体交差事業2018年11月21日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2018年11月21日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っており
2つの架道橋ユニットが県道上部を跨いでいる。

旅の話が滞ったまま12月に至っても8月の記録を綴っていそう……。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

初富1号踏切 高架・上り線ユニット架橋 第一弾

立体交差事業2018年11月20日
昼も夜も現地に赴いて確認をされている方の姿が見受けられなかったのは
すれ違いが重なったり、そういう偶然の産物。
列車からもみんな総立ちでその変化を確認するとか
わざわざ松戸方面に用があっても
下り列車で確認してから折り返していくという
そういうことをしているような混雑ぶりを呈していたとも思えるはずもなく。

15年近くも工事を行っているので
「気になっている」とか「強い要望」をされている方は
主要施設の所在地なども入念に確認をされているものと思われる。

信号機や補助信号の所在地は
基本的に旧来の地上線のものをそのままスライドするように
高架上に配置をしていくので、どの辺に設備が、というものを
既に視野に入れながら状況把握に努めていらっしゃるに違いない。

唯一の例外は新鎌ヶ谷駅1番線ホームを前にした
今のところ、上り列車用の信号機。
立体交差事業2018年11月20日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。
地上・上り線側の先端部付近には架線柱となる支柱が一本立っている。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。
この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに線路と枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで固定化されている。

営業線寄りの防音壁延長線上、
現・上り線に合流するように
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2018年11月20日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱となる支柱を撮影したところ。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっているので
切り替え段階では高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
そのための支柱を先んじて設置してある。

高架・上り線の線路は先端部にまで枕木に固定化されて及んでいる。
バラストもまた先端付近までおおよそ均してきた。
線路の脇には整備に関わる機材が置いてある。
立体交差事業2018年11月20日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側先端部の
高架・上り線を見ている一コマ。
先端付近までおおよそバラストが及んできて
二本の線路を跨ぐように木材を配置し、
重石となる木材を別途置いてある。
立体交差事業2018年11月20日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。
先端は柵とロープで仕切ってある。
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱となる柱が立っている。
立体交差事業2018年11月20日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2018年11月20日
この日も線路整備の作業が行われている。
防音壁のそばにまとめてある機材を持ち出しているようだ。
立体交差事業2018年11月20日
もう一コマ。
線路のもとに機材をあてがっている方もいらっしゃるのが目に入る。
幅の調整確認も行っている。
立体交差事業2018年11月20日
再び上り列車から
くぬぎ山3号踏切側の防音壁先端付近へと線路を見ている一コマ。
防音壁を手前に旧・下り線跡部分をケーブルが横切っている。
地上・上り線との間には線路整備の機材が青いネットとともに集めてある。
立体交差事業2018年11月20日
高架区間、バラストが撒かれている区間からスラブレールへと差し掛かる
「盛土」部分を進んでいくところ。
信号機が位置している場所が「北初R4」で、
そこに至るまで上り線寄りの防音壁のもとには架線柱がない。

バラストが撒かれている区間はポールとロープで
それぞれ下り線と上り線を仕切っており、
スラブレール区間からは鉄パイプが仕切っている。
立体交差事業2018年11月20日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2018年11月20日
「北初Pci3」付近を境に
スラブレールの区間へと差し掛かる。
ここから下り線と上り線は鉄パイプによって仕切られる。
立体交差事業2018年11月20日
「北初R4」を前にした高架・上り線側の防音壁のもとには
補助信号の台座が用意された。
立体交差事業2018年11月20日
旧・北初富駅2番線ホーム裏へに通じる道路が延びていた付近を
跨いでいくところになる。
信号機が設置されているのが「北初R4」にあたる。
架線は高架・下り線のみ。
陸軌車はこちらに留置している。
立体交差事業2018年11月20日
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱から再び地上部複線構造。
立体交差事業2018年11月20日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。
「北初R1」高架下にはトラックが相次いで搬入され留置してある。


高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
その中で複線対応のビームを有しているのは全部で3本。
立体交差事業2018年11月20日
北初富1号踏切上部の様子。
色違いの枕木に挟まれた部分の下に国道464号が延びている。
架線柱は上り線にはなく、電気系統も下り線のみ。
側溝を塞いであるのも下り線だけ。
高架・2番線ホームを前に上り線側に信号機の台座が設置してある。
立体交差事業2018年11月20日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。
看板に示されている個人宅は解体後、敷地が更地になっている。
立体交差事業2018年11月20日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところからウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと
足場を組んで幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年11月20日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前まで
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。

この視界に入る踏切を除く通信系のインフラが
そっくり高架上にシフトしていくわけで。
台座の位置を照らし合わせると歴然。
立体交差事業2018年11月20日
市道4号から
高架・北初富駅駅舎地上部未供用部分、
駅務室側の通路を撮影したところ。

吊るしてあるワイヤーのもとに天井が整備されたり、
路面には途中までながらも現在の地下連絡通路の壁面のもとから
点字ブロックの配置がなされている。
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。

正面部の左手に確保してあるスペースは
窓枠が設置されているように駅務室となる場所で
この改札設置箇所が窓枠から絞り込める。

手前には券売機設置をするための土台が設けられてある。

通路を挟むように赤い鋼材による出入り口の枠組みがはめ込まれおり
こちらにシャッターを取り付けている。

市道4号に面した部分には足場が組まれるようになった。
立体交差事業2018年11月20日
市道4号、車道越しに
高架・北初富駅地上部駅務室並びに改札付近における
道路へ面した部分の足場組立作業の様子を見ているところ。
立体交差事業2018年11月20日
最終的には迂回路を正面にしたゲート部分を残して
幕を施して塞ぐような形状へと推移させている。
立体交差事業2018年11月20日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立てあった足場から解体がなされているので
そちらに幕を張った立方体状の物体がとり残された格好となっている。

こちらの一画で上部に穴が開いている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所。
上ではこの収蔵部分の足場を組んでおり、
その足元にあたる部分に支柱を組んで、内側で整備を進めている。

その収蔵箇所を手前にした部分、
駅舎壁面を整備していくための支柱が
縦方向に3本、横方向に1本、施されている。
立体交差事業2018年11月20日
正面から高架・2番線ホームエレベーター収蔵箇所を見ているところ。
内側を構成する鋼材が増えており複雑化している。

先ほども触れているように収蔵箇所の手前に
垂れ下がるように縦方向に支柱が3本施してある。
地面まで及んでおらず、
横方向に施した1本の支柱と組ませてあるようだ。
立体交差事業2018年11月20日
旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を
正面から撮影したところ。
上部に支柱が延びていて穴が開いているところが
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所で
立方体状の物体はその真下に重なっていない。
鉄パイプを運び込んで
高架ホームへと及ぶ支柱の内側でエレベーターの整備を進めている。
横切っている支柱が壁面を構成していくためのもの。
上部からの3本の支柱と組まされている。
立体交差事業2018年11月20日
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年11月20日
電気施設を前にした出入り口の階段とともに
整備をしていた奥の土台は進展が見受けられない状態にある。
立体交差事業2018年11月20日
第5工区資材置き場に面した高架下においては
昇降機を用いてメンテナンスが行われているのが見受けられた。
立体交差事業2018年11月20日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2018年11月20日
地下通路と迂回路の境目部分、
階段中央頭上にはコードがぶら下がっている。
この階段の左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに土嚢を箱に入れて保管している。
立体交差事業2018年11月20日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える装置へと繋げている。
立体交差事業2018年11月20日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。
線路敷設部分とホームとの間、壁面がこの部分だけ隙間がある。「X14」付近。

上部に足場が組んである。
エレベーターを収納する部分を整備していくため。
内側に地上部基礎部分からの支柱が及んでおり
こちらで作業を進めている。
地上部から見える範囲に比べて
構成している鋼材が少ない気がする。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2018年11月20日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年11月20日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年11月20日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してある。
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは覆工板を施して通路を確保している。
立体交差事業2018年11月20日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
上り線側の防音壁のもとに信号機の台座が用意されて
電気系統に関わる作業が行われている様子が目に入る。
立体交差事業2018年11月20日
信号機の台座支柱のもとから
線路整備作業現場を通り抜けていくところ。
立体交差事業2018年11月20日
信号機台座支柱のもとにはいくつもの袋が連なっていた。
立体交差事業2018年11月20日
線路整備作業の様子を見ているところ。
それぞれのレールの上に機材を押して走らせているようだ。
地上部は鎌ヶ谷総合病院駐車場。
立体交差事業2018年11月20日
ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

駅を手前にしたところはいずれも架線柱自体が
北総鉄道側の防音壁の足元に設置されているのみ。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。
立体交差事業2018年11月20日
ポイント付近の防音壁、基盤部には「蓋」がしてある。
立体交差事業2018年11月20日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

旧・下り線跡、
高架駅舎地上部とのスロープを間近にしたところで
工事車両が留置されている。
立体交差事業2018年11月20日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備の前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

電気室のそばに大きな袋や電気関係の資材。

高架・上り線側の防音壁のもとには
信号機の台座が用意してある。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。

そして高架・新鎌ヶ谷駅ホームにおいて
高架・上り線上に東急テクノシステムの陸軌車が留置してあるのが目に入る。
立体交差事業2018年11月20日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室とともに
高架・上り線を見ているところ。

防音壁のところには信号機の台座が用意してあり、
側溝部分にケーブルが集めてあるのが目に入る。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
立体交差事業2018年11月20日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
クレーン車を留置してあり、背後にクレーンを搭載したトラックが控えている。
通路部分には鉄パイプが置かれており、この搬出を行った。
立体交差事業2018年11月20日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に引き戸が設置してある。
その向こうが供用部分になる。
立体交差事業2018年11月20日
高架・上り線、上りエスカレーターそばのベンチ付近、
侵入防護壁越しに留置されている東急テクノシステムの陸軌車。
この日は出番なしの模様。

高架・2番線ホーム部分はカメラをはじめとして点字ブロックまで整備してある。
点字ブロックはエレベーターなどにアクセスする部分など
若干供用にあたるために余地を残している。
立体交差事業2018年11月20日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断し
構内案内図を掲示している。
立体交差事業2018年11月20日
旧・地下通路階段下付近の様子が確認できるところにあるので
これを撮影したもの。
既にエレベーターは中身を撤去してあるのがわかる。
資材置き場となっている。
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地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年11月20日
現在の階段供用とともに侵入防護壁越しに
断片的ながら新京成新鎌ヶ谷駅駅務室の様子が伺えるようになっている。
自動改札設置箇所が路面部分から明らかに読み取れ、
三角コーンが置かれている。
券売機スペースはポッカリと空いている。
柱はコチラも新鎌ヶ谷レッド。
立体交差事業2018年11月20日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年11月20日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年11月20日
シャッターの裏側の様子。
地下通路へと延びていた階段が塞がれて
路面が整備されている様子が伺える。
立体交差事業2018年11月20日
連絡通路から先ほどの一画を別アングルで撮影したところ。
地下通路が塞がっているので
こちらからは先ほどの地下通路へと
ダイレクトでアクセスできなくなっている。
資材の搬入出はクレーン車によるところが大きい。
立体交差事業2018年11月20日
新鎌ヶ谷駅北口から
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場向こうの
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近へと
侵入防護壁越しに定位置撮影。

侵入防護壁のもとには
プリントされた鉢植えが飾り付けられているのとともに
終日禁煙の掲示がなされている。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていないので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備していく事になる。
幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。

南北自由通路基礎部分の周囲から足場を組んでおり
これによって作業用の南北通路は確保した状態にある。

駅舎出入り口外観は新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。

また旧・下り線跡との間にステップが設けてある。
立体交差事業2018年11月20日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームから
新鎌ヶ谷駅北口方面へと
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

新京成の高架橋に足元には資材が三角コーンで囲んである。
出入口付近にはロープが柵に巻いてある。
立体交差事業2018年11月20日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、
ロータリー部分と植え込みにはイルミネーションの飾り付けがなされている。
しんかま情報BOXがある植え込みは手入れがこの日行われた。
立体交差事業2018年11月20日
しんかまにぎわい広場、
はなの舞寄りのゲート支柱には
フリーマーケットのボードを設置している。
次回は2018年11月25日で、その先は2019年3月24日になる。
ボードは合わせてきらりホールからの告知スペースがとってある。
立体交差事業2018年11月20日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年11月20日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年11月20日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだそばには
高架・上り線用の信号機の台座が下り線側に用意してある。
立体交差事業2018年11月20日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
そもそも地上部を踏襲しているのだけれども。
立体交差事業2018年11月20日
国道464号、新鎌ヶ谷2号踏切から新鎌ヶ谷3号踏切へと
高架橋上部の下り線、地上の旧・下り線、そして上り線を見ているところ。
こちらには車歩道と下り線を遮るフェンスはない。
下り線側の架線も撤去してある。
先ほどの台座に搭載される信号機は地上部のものを見てもらえば一目瞭然。
立体交差事業2018年11月20日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。
立体交差事業2018年11月20日
引き続きスズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近の高架・上り線から
下り線まで跨って覆工板が施されているところを撮影。
上り線側の防音壁のもとに資材をまとめてネットを被せてある。
立体交差事業2018年11月20日
覆工板を前に防音壁のもとにネットを被せてある資材を見ているところ。
ラーメンばんだいやミオカステーロが地上部に目に入る。
立体交差事業2018年11月20日
別アングルからのこの箇所における覆工板。
ネットが被さっているのは
木材や袋といったものが該当するようだ。
立体交差事業2018年11月20日
ケーブル側溝のもとに籠を配置して資材を集約してある箇所も見受けられる。
地上部、国道464号マンマパスタ新鎌ヶ谷店、ココス鎌ヶ谷中央店。
マンションはミオカステーロ。
立体交差事業2018年11月20日
線路整備に関わる部品がまとめられている一画を撮影。
ドラム缶も置いてある。
立体交差事業2018年11月20日
上り線寄りの防音壁のもとに資材が集められている界隈を進んでいくところ。
立体交差事業2018年11月20日
鎌ヶ谷市役所庁用車専用駐車場付近に差し掛かると
高架・上り線は枕木を板で挟み込み、
PPバンドのようなものを括ってあるのが見受けられるようになる。
立体交差事業2018年11月20日
この線路整備が行われている現場のそばを通り抜けていく一コマ。
あっとほーむママにじのこや鎌ヶ谷市役所庁用車専用駐車場付近から
高架・上り線には枕木にPPバンドのようなものを括っている区間へ
差し掛かっており、そちらで作業が展開されている。
立体交差事業2018年11月20日
別アングルから作業を行っている高架・上り線の様子を見て入いるところ。
枕木が板で下支えされており
線路とともに挟む込むように仕切り板が入れられている。
立体交差事業2018年11月20日
もう一コマ。作業現場の様子を。
立体交差事業2018年11月20日
営業線上り列車からこの付近を見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
あっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
ケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。手前の建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2018年11月20日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇乗降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2018年11月20日
連立事業課建物脇乗降階段付近を通り抜けていくところ。
鉄パイプで隔てた高架・上り線では
枕木にPPバンドのようなものが括られて続いているものの
階段付近を境に板で挟み込んでいない状態になっている。
立体交差事業2018年11月20日
連立事業課建物脇乗降階段付近、高架・上り線の様子。
枕木にPPバンドのようなもので括られているだけ。
挟み込むように板は用いられていない。
側溝部分には資材がまとめてあり、ネットを被っている。
地上部はスターバックスコーヒー新鎌ヶ谷店並びに
旧・とりどーる駐車場。
立体交差事業2018年11月20日
信号機が設置されている旧・とりどーる付近「初富R8」へとさしかかるところ。
前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切付近。
下を市道2334号が延びており、この付近で高架・上り線が途切れている。
線路と枕木はここまで一通りキッチリと固定化をしてある。
立体交差事業2018年11月20日
「初富R8」付近高架・上り線を見ているところ。
網目状の鋼材が枕木のもとへ入り組んでいる。
立体交差事業2018年11月20日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を進んでいく様子。
高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
「初富AR7」の乗降階段のもとに及んでいる。
そばの上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

途切れた高架・上り線の延長線上には金具が打ってある。
前方は「初富AR7」並びに「初富R7」躯体。
立体交差事業2018年11月20日
別アングルで新鎌ヶ谷4号踏切上部の様子。
手前に上部を塞いである部分が見受けられるので
ここから場所が絞り込める。
「初富AR7」乗降階段のもとで高架・上り線は途切れており
そこまでPPバンドのようなもので枕木と線路は括られている。
そしてこの下に網目状の鋼材が入り組んでいる。
立体交差事業2018年11月20日
「初富AR7」躯体における
高架・上り線敷設予定箇所を撮影。
右端に見えるのが乗降階段で敷設予定箇所には金具。
防音壁が連なり、側溝部分は確保しているだけでまだ持っていない。
立体交差事業2018年11月20日
「初富R7」躯体、高架・上り線側の様子。
立体交差事業2018年11月20日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

新鎌ヶ谷4号踏切までの区間で
足場と幕を持っている箇所は桁架設箇所と「初富AR7」のみ。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。
立体交差事業2018年11月20日
「初富R7」と「初富R6」間における
桁架設作業現場を見ているところ。
路面の整備がなされ、防音壁が取り付けてある。
側溝を未だ持っていないので
これを確保するように仕切ってあるだけ。
立体交差事業2018年11月20日
「初富R6」躯体上部を見ているところ。
防音壁を有しており、線路敷設予定箇所には金具が打ってある。
資材が上部を埋めている感がある。
左上に位置しているのが
「初富R6」と「初富R5」との桁架設箇所になる。
路面は整備されているものの防音壁はまだ持っていない。
防音壁土台部分がセメントで固められた。
立体交差事業2018年11月20日
高架・初富駅を前にした電気室を有した「初富R5」高架橋躯体に並行している
旧・下り線跡に組まれた躯体並びに工事現場を撮影。

本来であればここまで初富駅旧・1番線ホーム、屋根がない部分とはいえ
それが延びていたところにあたる。

奥に控えている躯体が「初富R6」で、
中ほどにそびえる「初富R5」は防音壁を有した躯体。
その境目には桁架設作業の足場が組まれて作業が行われている。

一番手前での「初富R4」との間における桁架設箇所を経て
高架ホームを構成するユニットとつながっている。
列車防護柵のもとに幕を張っており、
2段階で張っている箇所と3段階で張っている箇所がある。
前者は非常用ボタンを間近にしたところまで。

そこから手前の近接する箇所は桁架設した躯体の下を隠すように、
以後は上部、防音壁の高さを凌ぎ、上屋のところまで幕を張るようにしている。
立体交差事業2018年11月20日
「初富R6」躯体のもとから
電気室を上部に持つ「初富R5」へと向かっていくところ。
立体交差事業2018年11月20日
「初富R6」躯体と「初富R5」間における桁架設箇所を撮影。
初富駅構内で唯一桁架設箇所で幕を張っている場所になる。
路面は整備されているものの防音壁はまだ持っていない。
防音壁土台部分がセメントで固められた。
そこに防音壁が既に用意されているのが目に入る。
立体交差事業2018年11月20日
「初富R5」躯体上部を見ているところ。
フォークリフトが稼働中。電気室を持っている躯体。
立体交差事業2018年11月20日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。
列車防護柵のところから幕が躯体には張られている。

非常用ボタンに近接する箇所は桁架設した躯体の下を隠すように、
以後は上部、上屋に迫る高さまで幕を張ってある。

目にしている躯体は「初富R4」で
上屋が形成されており、整備を進めている。
立体交差事業2018年11月20日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。

高架ホームに張ってある幕に場内照明が取り付けてあるのは
「初富R2」〜「初富R3」までであって
「初富R4」の幕にはそれが及んでいない。
立体交差事業2018年11月20日
「初富R5」と「初富R4」間の桁架設作業現場を見ているところ。
防音壁はこの桁架設箇所の中ほどで途切れ、
「初富R4」に向けて柵で仕切る構造にシフトしてある。
桁架設箇所の手前を見てみると、柵で囲まれた一画には
まだ整備余地が十二分にあることを伺わせる。
地上部から見るとポッカリと中ほどが空いている。

防音壁が途切れたところからは
地上部から組まれた足場が上屋のところまで及び
幕を張って地上・上り線に面してそびえている。
立体交差事業2018年11月20日
高架・初富駅1番線ホームから新鎌ヶ谷駅方面へと
下り線を見ているところ。
電気室が「初富R5」躯体上部に位置している。
ホーム上屋も骨組みだけは左右対称となっている。
上り線側にはネットが最上部に被せてあり
中央部を支える支柱寄りの先端のみこれを別途塞いでいる。
作業のための措置。
地上部に面して組んである足場には一通り幕が張ってある。
立体交差事業2018年11月20日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
ホーム下の足場には照明がこまめに取り付けてある。
立体交差事業2018年11月20日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、
上り線側に設置された上屋支柱を撮影したところ。
最上部にネットを被っており
一通り地上部から上屋へと足場が組まれ幕を張っている。
立体交差事業2018年11月20日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
「初富R3」と「初富R4」に至るまで
ここから上屋の高さまで足場を組み、幕を張っている。
立体交差事業2018年11月20日
上部での「初富R3」躯体を高架・初富駅1番線ホームから見ているところ。
ホームの拡幅を行っているので旧来の幅と拡張された部分の境目が残る。
列車防護柵のもとから組んだ足場と幕が
こちらまで及んでいる。
ホーム上には上屋を成していく骨組みが形成されており
地上・上り線に対して足場が上屋の高さまで及び、幕を張っている。
そして最上部にはネットを被せてある。
立体交差事業2018年11月20日
高架・上り線上屋は
「初富R2」「初富R3」部分は
エレベーター、階段箇所のみならず屋根葺きが整備されている。
ほぼこれが形成される姿が目に入る。
線路(敷設予定地)上は下り線を見てもわかるように
塞ぐ予定はないものと思われる。
立体交差事業2018年11月20日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別にオストメイトトイレが準備されている。
立体交差事業2018年11月20日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に
旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みしてあり、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2018年11月20日
こちら高架・初富駅1番線ホームから
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてある部分。

淵のところまで上屋の骨組みが形成されており
これが「初富R3」へと続いている。
足場が上屋に届くようなところまで組んであり
そちらに幕が張ってあり、上部にネットが被せてある。

上屋がクリアパネルを用いながら、こちら側のホームにも葺いてある。
立体交差事業2018年11月20日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。
架道橋部分に至るまで上屋に届く高さの足場に対して幕を張っている。
整備作業を行っている様子が見受けられる。
立体交差事業2018年11月20日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。

駅舎壁面に沿うように全長が長い鋼材によるレーンが確保してある。
立体交差事業2018年11月20日
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
シャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。

鋼材によるレーンが形成されており、
場内には工事車両も相次いで留置してある。
立体交差事業2018年11月20日
同じく駅舎内部、駅務室や改札付近へと
高架・初富駅地上部を見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

県道57号側並びに駅前広場側にそれぞれ出入口にシャッターを下ろしており
場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

運び込んである資材もブルーシートで包んでいる。
立体交差事業2018年11月20日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8918編成。
立体交差事業2018年11月20日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中を挟んで、右側に「初富R1」躯体が見える。
「初富R2」は上屋の高さまで足場と幕が及んでいる。

真ん中にあたる初富第一架道橋も
ホーム上屋まで足場を組んだところに上屋まで幕を張っている。

右端の「初富R1」躯体上部は
上屋の骨組みが整えられているだけだったところに
足場が組まれ、幕を地上部の架線柱の高さまで張っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年11月20日
初富第一架道橋下を
地上初富駅1番線ホームから撮影。

列車防護柵の上半分から架道橋上部まで幕を張っている。
架道橋上部にも高架・初富駅ホームの上屋の骨組みが及び
そちらの高さまで足場を組んで幕を張っている。
立体交差事業2018年11月20日
こちらから駅務室裏手側を見ているところ。
立体交差事業2018年11月20日
架道橋の下から初富駅構内作業ヤードを撮影。
プレハブ越しに鋼材によって確保されたレーンが目に入る。
左寄りのところにパンザマスト鉄柱と
侵入防護壁に掲げた「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕。
立体交差事業2018年11月20日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分、「初富R1」ともに支柱に面して足場が組んであり
ホームから見ると「初富R1」躯体は半分ほど幕を張っている。
足場に幕を張っている部分は初富第一架道橋。
いずれも上屋はネットを被っている。
昇降機が2台留置中。
立体交差事業2018年11月20日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
初富第一架道橋から「初富R4」にかけては
列車防護柵の幕に加えて足場を組んだ上に
張った幕の高さも上部まで及んでいる。
「初富R1」も幕はそこまでなくとも足場は上屋まで組むようになったので
この上屋を持っている範囲には一通り地上線に面して足場がそびえている。
立体交差事業2018年11月20日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
ついに高架・上り線架道橋ユニットの1つが県道に架かるようになった。
架道橋作業に伴う大型工事車両が地上部に留置中。
立体交差事業2018年11月20日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

そうはいっても
架道橋作業に伴う超大型クレーン車を場内に留置しているので
それらを視界に入れることはできない状態にある。

手前には交通規制の機材が保管されている。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅売店店舗は
引っ越しをして以来、高架下上り線寄りから場所を変えていない。
立体交差事業2018年11月20日
山新ビルから旧・初富駅駅舎跡地付近を撮影。
架道橋ユニットが超大型クレーン車のそばに用意されているのが目に入る。
立体交差事業2018年11月20日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてある。

旧・下り線跡では県道に面した部分を除いて
近接している躯体からは足場が取り外されてそびえ立っているものの、
「初富R1」躯体から再び地上線に面して最上部まで足場を組んでいる。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年11月20日
「初富R1」躯体から
「初富AR1」躯体間における桁架設箇所へと見ているところ。
立体交差事業2018年11月20日
こちらその桁架設箇所。防音壁が連なり、整備された路面も続いている。
立体交差事業2018年11月20日
県道57号寄りの「初富AR1」躯体上部を撮影。
一部箇所だけながら防音壁を有しており、
見ての通り、県道を前にした先端部はこれを持っていない。
最前部はジョイント部分も準備がしてあり、
くぼみを手前に残して1つめの架道橋ユニットが
県道上部に施された。
立体交差事業2018年11月20日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号車道越しに撮影。
下半分に足場を組んで幕を張り、階段を残している中で
高架・上り線の架道橋ユニットが1本施されている。
立体交差事業2018年11月20日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っており、
こちらにも高架・上り線の架道橋が施されたので
奥に控えている高架・下り線の架道橋並びに
その手前を仕切っていた柵が視界から遮られるようになった。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年11月20日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

架道橋も単線構造で以後も整備をしてきたので
地上部からでも車輪まで見える状態で走行する様子が目に入る。
高架・上り線架道橋ユニットが施されながら
その辺をとりまく様相は防音壁を持っていないので変わらない。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかる。
立体交差事業2018年11月20日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、こちらも2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体工事の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られており
これを結ぶように高架・上り線の架道橋ユニットが1本施された。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2018年11月20日
初富1号踏切へと差し掛かる場面にあたる。
作業進展に伴って高架・上り線を隔てるフェンスが
一部撤去を行っているので
窮屈なところを走っていく印象というのは
随分と解消されてきている。
柵の向こうに高架・上り線の架道橋ユニットが映っている。
立体交差事業2018年11月20日
県道57号、初富1号踏切を高架上から見ているところ。
高架・上り線架道橋ユニットがこちらと並行して施されている。
立体交差事業2018年11月20日
初富1号踏切から旧・下り線跡を鎌ヶ谷中学校方面へと撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

正面の「大仏AR3」は県道に面した部分で
足場を組み、幕も取り付けてある。
そちらのもとへと県道上を高架・上り線の架道橋ユニットが跨いでいる。

現・上り線と高架橋ユニットの足元で歩行者迂回路の再築をしている。
架道橋作業に伴う夜間通行止めに伴う措置。
立体交差事業2018年11月20日
下り線の架道橋作業を踏襲して確保してある迂回路。
前回からより安全面に配慮したものになっていて
通路路面に順路をプリントしてある。
初富1号踏切全面車両通行止めの時だけ供用している。
立体交差事業2018年11月20日
下り列車からゲート内側、高架橋のもとを確保している
歩行者専用迂回路を撮影したところ。
作業に伴う通行止め時を除いてゲートやフェンスで遮断してある。
立体交差事業2018年11月20日
「大仏AR3」、先端付近の様子。
県道に面した部分に足場が組まれている。
立体交差事業2018年11月20日
高架・上り線、「大仏AR3」中ほどから
板による下支えと仕切りが施されているのが見受けられるようになる。
立体交差事業2018年11月20日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してあり、
乗降階段をそばにしたところには工事車両が搬入されている。
立体交差事業2018年11月20日
「大仏AR3」から「大仏R10」にかけての上部の様子。
枕木と線路の固定化を果たしたところに
黄色いPPバンドのようなものが枕木に巻いてある。
線路を挟んで仕切りが入り、枕木も下支えされている。
真ん中には板が配置され7、パイプラインが延びてきた。
立体交差事業2018年11月20日
「大仏R10」付近。手前に板が積んであるのが目に入る。
立体交差事業2018年11月20日
別アングルで「大仏R10」上部。
高架・下り線との間には鉄パイプや木材がまとめて用意してある。
高架・上り線、このアングルからでもパイプラインが延びているのが目に入る。
立体交差事業2018年11月20日
乗降階段の脇を通っていくところ。
立体交差事業2018年11月20日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所付近の上部。
鎌ヶ谷中学校のもとに差し掛かっていく。
立体交差事業2018年11月20日
鎌ヶ谷中学校を前にすると
線路上の板とパイプラインは途切れるものの、
引き続き黄色いPPバンドのようなものを枕木に巻き
線路を挟んで仕切りが入れて、枕木を下支えしてある。
立体交差事業2018年11月20日
この状態の線路は続く。
立体交差事業2018年11月20日
やがてPPバンドのようなものや木材が及んでいない区間に入る。
立体交差事業2018年11月20日
ベルトゥムールのもとへ第1工区南初富資材置き場付近を進んでいるところ。
高架・上り線とは鉄パイプで仕切ってあり、
足元には線路を思わせる鋼材が置かれている。
覆工板のように高架・上り線を跨いで
通路を確保してあるように見える箇所も。
立体交差事業2018年11月20日
線路整備作業の現場を通り抜けていく一コマ。
高架・上り線にはPPバンドのようなものや木材が見受けられない。
立体交差事業2018年11月20日
ベルトゥムールのもとに設置されている中継信号のもとへ向かっている一コマ。
ここで線路が途切れていて、それを前にトロッコが置いてある。
立体交差事業2018年11月20日
架道橋を挟むユニットを手前にした途切れた線路との一画を撮影したところ。
立体交差事業2018年11月20日
架道橋を前にしたユニットの様子。
路面が整えられ、防音壁が連なっている。
地上部に面して幕を張っていない左寄りが架道橋部分。
立体交差事業2018年11月20日
鎌ヶ谷中学校校舎寄りはまだ網目状に鋼材を敷き詰めた状態。
立体交差事業2018年11月20日
ベルトゥムールと茂野製麺間の架道橋を通っていくところ。
防音壁が連なっており、線路敷設予定箇所には金具が打ってある。
鋼材が束ねてあり、板が用意されている。
立体交差事業2018年11月20日
もう一コマ、架道橋の様子を。
防音壁らしい資材が上部に用意してある。
立体交差事業2018年11月20日
この架道橋へとさしかかる場面。
架道橋付近は高架・上り線との境をフェンスが仕切ったまま。
立体交差事業2018年11月20日
そして架道橋を渡っていくところになる。
立体交差事業2018年11月20日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋作業現場を見ているところ。

架道橋を挟んでいるユニットには
いずれも幕を張った足場が組まれているものの、
架道橋自体は幕が取り外されたのに続いて
吊天井のようなものも取り外している。

この下を都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。
立体交差事業2018年11月20日
架道橋の下の様子。
吊天井のようなものが取り外されたので
名残とも言うべきユニットの形跡がこちらから確認できるようになっている。
立体交差事業2018年11月20日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

架道橋を前に旧・下り線跡では
幕を張った躯体工事の足場がそびえ立っており
それぞれの桁架設箇所をはさんで
上り線に面して幕を張った足場や
防音壁を有した高架橋躯体が初富2号踏切まで連なっている。

架道橋部分は幕を取り外し外観を顕わにしている。

初富駅構内から架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2018年11月20日
茂野製麺側のユニットでは黄色い板を再び敷き詰めた上に
さらに網目状に鋼材を敷き詰めている。
足場には「この下は軌道です」の横断幕。
右端に防音壁の側溝土台となる木材の溝が見受けられる。
立体交差事業2018年11月20日
「大仏R5」からはPPバンドのようなもので枕木を括って
それとともに高架・上り線が延びている。
立体交差事業2018年11月20日
第一工区の富岡側詰所付近を通っていくところ。
高架・上り線とは鉄パイプで仕切っており、
そちらでも線路敷設がなされている。
立体交差事業2018年11月20日
側溝に資材が詰め込まれているかのよう。
立体交差事業2018年11月20日
地上部、高架下では排水に関わるものと思われる作業が
昇降機を用いて展開されていた。
立体交差事業2018年11月20日
地上部にはIKIハイツとコーポラス21が見えており
「大仏R4」躯体上部付近にあたる。
立体交差事業2018年11月20日
ポラスの宅地分譲が見えてくる「大仏R3」付近。
何かPPバンドのようなものがほつれかけながら
枕木の中ほどでクロスしているように見える。
立体交差事業2018年11月20日
「大仏R3]から「大仏R2」へと進んでいくところ。
立体交差事業2018年11月20日
「大仏R2」を前にしたところで
線路と枕木が途切れるようになっている。
立体交差事業2018年11月20日
これも「初富R2」。階段は初富2号踏切を前にしたもの。
立体交差事業2018年11月20日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋、高架・上り線側に吊天井のようなものが
新たに取り付けられた。
立体交差事業2018年11月20日
ポラスの宅地分譲が行われている
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
上部には柵と幕が施してある。
立体交差事業2018年11月20日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線作業現場を撮影したところ。
こちらも当然吊天井のようなものが。
足場を組んで幕を張っているのは手前「大仏R1」のみ。
立体交差事業2018年11月20日
一部区間では足場の解体が始まっている。
初富2号踏切から初富3号踏切へと地上・上り線を撮影。
立体交差事業2018年11月20日
初富2号踏切を跨いでいく一コマ。
グレーのシートが敷かれているようだ。
立体交差事業2018年11月20日
別アングルから初富2号踏切上部の様子。
立体交差事業2018年11月20日
「大仏R1」上部の様子。線路敷設予定箇所に金具。
側溝を整備している段階にある。
立体交差事業2018年11月20日
嵩上げした区間は防音壁の足元に側溝まで整備がなされている。
整備された側溝は蓋で塞がっている。
幕は張っていない区間に入る。
架線柱設置箇所もしっかりと確保されている。
立体交差事業2018年11月20日
もう一コマ。
立体交差事業2018年11月20日
まなびぃプラザの前を通り抜けていく界隈になる。
防音壁が連なり、足元に蓋をした側溝が延びている。
立体交差事業2018年11月20日
コープ野村初富のそばを通っていくと
高架・上り線を仕切るフェンスが途切れるようになっている。
立体交差事業2018年11月20日
下り列車から防音壁先端付近を見ているところ。
立体交差事業2018年11月20日
初富3号踏切側の防音壁先端部を過ぎると
代わって上り線との間には金属籠が延び、
続いて柵が設置されている。
立体交差事業2018年11月20日
上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には柵とともに金属籠。一部区間を塞ぐような感じだ。
立体交差事業2018年11月20日
コープ野村初富からヤマシナ商事へと続く区間で
高架・上り線敷設予定地を手前に
防音壁連なる下り線を見ている一コマ。
立体交差事業2018年11月20日
こちら高架・下り線防音壁先端付近。
ケーブルが線路の下を潜り抜けている。
立体交差事業2018年11月20日
上り列車から立入禁止の看板を前にスロープを撮影したところ。
バラスト上にも鋼材が置かれているのが見える。
立体交差事業2018年11月20日
こちらは立入禁止看板の裏手から初富3号踏切へと撮影。
立体交差事業2018年11月20日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っていくので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
立体交差事業2018年11月20日
作業現場を強調した一コマ。
「大仏R1」からこちらへと緩やかなスロープが
高架・上り線部分にも整備されており、
更なる作業を進めている。
供用に向けてはまだまだ余地が残っている。

こちらから見える範囲では側溝部分に蓋をしてあり、
架線柱設置箇所は少しだけ線路敷設箇所寄りに突き出している。

随分と路面を埋めていた資材が少なくなった。
立体交差事業2018年11月20日
初富3号踏切でも東急テクノシステムの方を中心に
切り替えに向けた設備の整備が執り行われていた。

というわけで夜間作業で会いましょう。

夏は炎天下の中で、寒い日は寒い中で作業をしてもらって
自分自身はぬくぬくと夢の中で「強い要望」「悲願」と宣いながら
道路構造や土地利用、財政状況も鑑みずに
「何で早くできないんだろう」と思う上に
道路に「ゴミのポイ捨てはご遠慮願います」や「駐輪禁止」の掲示を
相次いで工区の方々に掲出させてしまって
挙句の果てに飾ってもらった花にまで
「このお花はみんなの物です持っていかないで下さい」と
釘刺されるようなものを人々の総意とは
絶対にするわけにはいかない。

要望をした方々は全てを添い遂げる思いで
喰らいついてその自分自身の主張を噛みしめて
具現化に努めている方々に敬意を示して頂きたい。
posted by 小林 慶太 at 23:49| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

決行 初富1号踏切 高架・上り線架道橋作業 第一夜

夜遊びっていうのは
社会インフラがどのように維持管理がなされているのか、
物流に携わる方々が一般的に人々が寝静まった中で
商品やサービスを提供するために
努力を惜しむことなくなさっているのかというのを
見聞していくことに意義がある。

2018年11月20日未明、県道57号初富1号踏切周辺を
車両通行止めの措置を伴って予定通り上り線架道橋作業が行われた。
立体交差事業2018年11月20日
県道57号は初富交差点への進入を考慮して
誘導員の方と「車両全面通行止め」の立て看板を
牛角鎌ヶ谷店付近に配置を行った。
一括して各箇所で交通規制を展開するのではなく
導入にあたっては段階的に行ってる。
立体交差事業2018年11月20日
初富交差点、
県道57号への自動車進入をさせないために
三角コーンを配置して、道路を遮断するとともに
誘導員の方を複数動員させている。
こちらは交通量を念頭においてのものと推測される。
立体交差事業2018年11月20日
一方の県道57号、南初富6丁目交差点。
ファミリーマート南初富6丁目店のもとに
車両通行止めの規制看板と機材を用意。
沿道の方々の出入りを除いて
初富交差点方面からの自動車を流していく。
立体交差事業2018年11月20日
0:53発くぬぎ山駅行きが地上部上り線を通過するのを前に
旧・初富駅前立体駐輪場跡地では超大型クレーン車がアームを延ばして
着々とその準備を進めていた。
何分にも架道橋を施すのは「上り線」なので
この上り最終列車の通過を待つことになる。
既に高架上部を進む下り0:26発新津田沼駅行きは通過した後での一コマ。
そこから上り列車は3本抱えていて、残り1本というところ。
立体交差事業2018年11月20日
何分にも大きなユニットを持ち上げるので
天高くアームを伸ばしていく超大型クレーン車。
その様子は大正堂薬局付近からも伺えるものだった。
立体交差事業2018年11月20日
旧・初富駅前立体駐輪場跡地を中心に
着々と県道57号を含めて
作業の準備を進めていくところを撮影したところ。
立体交差事業2018年11月20日
作業を前にした初富1号踏切と「大仏AR3」躯体を撮影。
工事用照明が地上部並びに高架上に用意され
同時に迂回路の供用を開始したところになる。
この段階、完全に高架下部分の通行を止めていない状況。
車道上に機材を用意している。
立体交差事業2018年11月20日
初富中央接骨院側から撮影した「大仏AR3」高架下歩行者専用迂回路。
この足元をハッキリと照らすための器具を別途用意して
誘導には細心の注意を払われていた。
立体交差事業2018年11月20日
さて、いよいよ始まる架道橋作業。
山新ビルをはじめ、各地には熱意と情熱、悲願の文字のもとに
強い要望を掲げていた人々の姿が……、見受けられませんね…………。

どれだけの準備や配慮のもとに行うものなのかを思わなければ
クレヨンで絵をかくように物事を捉えることができる。

そういうことを主張した、と認識のある方と
何にも考えもせずに「あったらいいな」的で発想している
純粋な方とでは決定的に認識に差がある。
立体交差事業2018年11月20日
初富2号踏切も架道橋の整備作業を執り行った。
茂野製麺〜ベルトゥムール間の架道橋に施していた「吊天井」を
昇降機を用いて取り付けるために、車両の通行は規制を行っている。

また列車運行終了後に
大迫造園・古和谷梨園間の資材置き場から
高架・上り線敷設予定箇所に資材を運び込んだりするのも
合わせてこの時間帯に行うので、県道に面したゲートは閉じていても
場内には照明が灯り、本格的に夜間作業へと突入していく。
posted by 小林 慶太 at 17:42| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

高架・初富駅上り線上屋葺き 架道橋作業決行か!?

全11万人が最注目している初富1号踏切上り線架道橋作業。
荒天というのがどの程度の状況を指すのかは
さておいてやはり多くの人が現地に駆けつけ
自ら要望したものを汲んで体現されていく
最大級の要衝における作業に立ち会われるものと思われる。

夢の中で寝言のように「気になっている」とか呟いているのを
そのまま吸い上げたりすると
土地所有や利用状況、道路構造を鑑みる事もなく
安易に描けるものかと。

自分が寝ている間に雨が降っても作業に臨まれる方がいて
その先に未来があることを思えば、
然るべき指針を導いているはず。

この架道橋作業を前に本日も色々と進展が見受けられるので
これを追って辿っていく。
立体交差事業2018年11月19日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年11月19日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札側を見ているところ。

正面に見える壁向こうに現在の地下連絡通路が延びていて
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。

券売機並びに精算機収納スペースと改札窓口が既に確保されている、って
例の如くその一画について、サラっと述べているけれども
目の前に飛び込んでいる足場は一体……。
立体交差事業2018年11月19日
市道4号に面して足場が組まれるようになった。
もちろんゲート内側にこれが位置している。
掲出してある完成予定図を見て頂ければ
こちら側(高架下部分)に出入り口を構えるわけではないので
それに対する布石を打ち出す事になったようだ。
立体交差事業2018年11月19日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立てあった足場から解体がなされているので
そちらに幕を張った立方体状の物体がとり残された格好となっている。

こちらの一画で上部に穴が開いている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所。
上ではこの収蔵部分の足場を組んでおり、
その足元にあたる部分に支柱を組んで、内側で整備を進めている。

その収蔵箇所を手前にした部分、
駅舎壁面を整備していくための支柱が
縦方向に3本、横方向に1本、施されている。
9立体交差事業2018年11月19日
正面から高架・2番線ホームエレベーター収蔵箇所を見ているところ。
内側を構成する鋼材が増えており複雑化している。

また先ほども触れているように収蔵箇所の手前に
垂れ下がるように縦方向に支柱が3本施してある。
これを横方向に架けた1本の支柱が受け止めている構造にある。
立体交差事業2018年11月19日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年11月19日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2018年11月19日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える装置へと繋げている。
立体交差事業2018年11月19日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。
線路敷設部分とホームとの間、壁面がこの部分だけ隙間がある。「X14」付近。

上部に足場が組んである。
エレベーターを収納する部分を整備していくため。
内側に地上部基礎部分からの支柱が及んでおり
こちらで作業を進めている。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2018年11月19日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年11月19日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年11月19日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

旧・下り線跡、
高架駅舎地上部とのスロープを間近にしたところに
クレーン車とトラックを留置している。
立体交差事業2018年11月19日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
クレーン車を留置しており、背後にクレーンを搭載したトラックが控えている。
旧・地下通路上部にはネットを被せている。
立体交差事業2018年11月19日
高架・上り線、上りエスカレーターそばのベンチ付近、
侵入防護壁越しに東急テクノシステムの陸軌車が留置されていた。
立体交差事業2018年11月19日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年11月19日
シャッターの裏側の様子。
地下通路へと延びていた階段が塞がれて
路面が整備されている様子が伺える。
直線上に敷かれていた金網が取り除かれたようだ。
エレベーターのところから背伸びすると確認ができる。
立体交差事業2018年11月19日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年11月19日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年11月19日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年11月19日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

南北自由通路の基礎部分周辺から足場が組まれ、
暫定的に南北間の通路を確保している。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年11月19日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年11月19日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年11月19日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。

高架ホームに張ってある幕に場内照明が取り付けてあるのは
「初富R2」〜「初富R3」までであって
「初富R4」の幕にはそれが及んでいない。
立体交差事業2018年11月19日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」躯体方面へと構内を撮影したところ。
上り線側の上屋にはネットが被せてあり、先端付近上部を塞いでいる。
地上部に面して組んである足場には一通り幕が張ってある。
立体交差事業2018年11月19日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認でき、
そちらまで足場が列車防護柵のもとから組まれて
これに幕を張っている。
ホーム下の足場には照明がこまめに取り付けてある。
立体交差事業2018年11月19日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、上り線側を見ているところ。
最上部にネットを被っており、
一通り上屋支柱を組んでいる部分には足場とともに幕を
地上部に面して張っている。
場内を照らしているのは上屋に取り付けてある照明のみ。
立体交差事業2018年11月19日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
ここから上屋の高さまで足場を組み、これに幕を張っている。
立体交差事業2018年11月19日
先週末からこの日の作業で
高架・上り線上屋の屋根葺きが進展し
「初富R2」「初富R3」部分はほぼこれが形成されるようになった。
線路(敷設予定地)上は下り線を見てもわかるように
塞ぐ予定はないものと思われる。

まさか「気になっている」とか主張しながら
下り線の真上は屋根を塞いでなかったりするのに気付かなかったとか
そこまで無意識なものを叫んでいたりはしませんよね……。
主張にはあらゆるものが伴って然り。
立体交差事業2018年11月19日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みしてあり、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2018年11月19日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。

架道橋部分にも上屋までの足場に対して
「初富R2」のように幕を張っている。

屋根が葺いてあるのは「初富R2」部分で
ここから見ている部分がその有無の境目になっている。
立体交差事業2018年11月19日
初富第一架道橋下を
地上初富駅1番線ホームから撮影。

列車防護柵の上半分から架道橋上部まで幕を張っている。
架道橋上部にも高架・初富駅ホームの上屋の骨組みが及び
これに対して足場が組んである。
立体交差事業2018年11月19日
高架駅舎の駅務室裏手付近に保管してあった
交通規制の立て看板は各地点に動員がなされている模様。
立体交差事業2018年11月19日
その架道橋下、プレハブ越しに初富1号踏切架道橋作業に伴う
高架・上り線のユニットが保管してある様子が伺える。
どのような位置関係にあるのかは定かではない。
立体交差事業2018年11月19日
連絡通路から初富駅駅前広場用地並びに
初富第一架道橋方面を見ているところ。
駅前広場用地に保管していたユニットはこちらから場所を移している。
右端に見えるのが高架駅舎の出入り口と鋼材による下支えのレーン。
立体交差事業2018年11月19日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分は支柱に面して足場が組んであるものの、
「初富R1」躯体はこれが及んでいない。上屋はネットを被っている。
足場に幕を張っている部分は初富第一架道橋。
立体交差事業2018年11月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
初富第一架道橋から「初富R4」にかけては
列車防護柵の幕に加えて足場を組んだ上に
張った幕の高さも上部まで及んでいる。
立体交差事業2018年11月19日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。

駅舎壁面に沿うように全長が長い鋼材が用意されており、
初富第一架道橋のところには
その架道橋ユニットの一つが保管してあるのがみえる。
駅前広場用地にはユニットが置かれていない。
手前には交通規制の機材を積んだトラックが控えている。
立体交差事業2018年11月19日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口からヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
これがあるからユニットがどのように置かれているのかわからない。

山新ビルに上ればわかるんだろうけど、
雨降っているところでとっとと家に帰りたかったし
面倒なのでそこまでしなかった。
「大して気にもしていないこと」だから。
立体交差事業2018年11月19日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてあり、
県道に面した部分と上屋を有した部分を中心に
躯体には足場と幕が施されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年11月19日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号初富交差点方面へと撮影。
上部に照明が灯っている。
立体交差事業2018年11月19日
初富1号踏切から初富第二架道橋と向かい合う躯体を撮影。
地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、
足場を施した躯体が車道を挟んで向かい合っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。

第一工区側は歩行者用迂回路部分を含めて真っ暗だった。
立体交差事業2018年11月19日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中を挟んで、右側に「初富R1」躯体が見える。
「初富R2」は上屋の高さまで足場と幕が及んでいる。

真ん中にあたる初富第一架道橋も
ホーム上屋まで足場を組んだところに上屋まで幕を張っている。

右端の「初富R1」躯体上部は上屋の骨組みが整えられているだけで
足場や幕がない状態にある。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年11月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富1号踏切並びに初富第二架道橋を撮影。

初富1号踏切を跨いだ先、「初富R1」手前付近から初富駅構内へと
旧・下り線跡と上り線を隔てる列車防護柵が延びていて
踏切を前にしたところも第1工区の大正堂薬局裏手側のヤード方面から
同様に列車防護柵が講じられており
いずれも踏切を間近にした旧・下り線跡で
高架橋躯体工事の足場と躯体が向かい合っている。
「初富R1」から構内へと足場が各ユニットごとに続いており、
ホーム上屋が初富第一架道橋まで迫っている。

旧・初富駅前立体駐輪場跡地には超大型クレーン車が控えている。

地上部の架線柱は上り線側にのみそびえ立っていて、
踏切構内は上り線だけが車道を跨ぐようになっている。

旧・下り線軌道跡は踏切両端をフェンスで挟まれ、
再舗装がなされている箇所には遮断機と警報機が位置している。
立体交差事業2018年11月19日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してある。
立体交差事業2018年11月19日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っている。

躯体と上り線の間には車両通行止めの際に用いる
歩行者用迂回路が確保されている。

夜間作業と交通規制が決行されていれば
「キャプテン翼」が放送されている時間帯ぐらいが
たぶん架道橋作業の最重要ポイントに差し掛かるのではないかと。

市内のみなさんがリアルタイムでツイートされるはず。
こういう時のスマホ、ツイッター。

色々と覚悟を決めているから「要望」を掲げることができるわけで。
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月18日

ぽららぽら

訓子府遠征編2018
2018年8月29日、14:36、
農業交流センターくるネップの脇に位置する「訓子府駅」停留所から
北海道北見バス勝山温泉行に乗車していく。
やってきたバスには学生が多く20名ほどの方が乗車されていて
こちらの停留所では10名超の方が降車されていった。
乗車していくのは自分一人だった。

ロータリーを引き返して
セブンイレブンと北見信金がある交差点を右折し、道道50号に復帰。
「訓子府」停留所で2人が降車していく。
ホクレンのガソリンスタンドや食事処かしわを過ぎると
「訓子府25号線」停留所に出て、
最勝寺の先からはたまねぎ畑が広がる中、バスは進んでいく。
置戸遠征編2018
線路跡を窓の外になぞるように辿っていくと
ソーラーパネルも見受けられる中、「西富26号線」に至り、
そこから左へとカーブ。
たまねぎ畑からもみじ橋を渡って「西富28号線」を過ぎると
林を抜け畑をひた走り、常呂川が左手に延びてくる。
「西富30号線」で一人降車された後、「西富31号線」からはフリー乗降区間へ。

「西富33号線」から牧草地を経て林に入り、置戸町に突入。
S字カーブから民家が集まってくると交流センターが見えてきて「境野」に至る。
そして「境野2号線」ではお二人が降車していく。
宅地分譲が界隈では行われていた。

ここからさらにS字カーブで「北一線」に出ていくと
畑が広がって来て「豊住5線」に至り、
北光自動車整備工業を左折して国道242号に合流。
「下鉱山」から坂を下って行った後、
置戸トンネルへと向かっていく国道から左折して常呂川をそばに
「学友橋」のもと、市街地へと入っていく。

この辺は市街形成と道路インフラの移り変りを仄めかしているもので
今回はその先の世代となる道路が登場している中での旅路。
バスはあくまでも旧来からの暮らしを営んでいる道を経由している。
置戸遠征編2018
置戸卸売市場の前を通って置戸郵便局やA-coopが見えてくると
ここを左折して14:55、コミュニティホールぽっぽを前にした
「置戸」停留所に到着。
こちらで降り立ったのは自分を含めて3名だった。
コンスタントに停留所設定があるから
鉄道駅の代替停留所だけでなく分散している。

「訓子府駅」から置戸まで14.6kmの道のり570円。
バスはここから道道211号を辿って勝山温泉へと進んでいく。
置戸遠征編2018
「置戸」停留所。
コミュニティホールぽっぽを前にした
ロータリーの脇に位置しておりベンチが配置してある。
この2コマで引き立つのは植栽に手入れが行き届いている点。
鉄道時代から変わらないものが果たされているというのは
極めて目立つものではないけれども、やはり特筆すべきものだと思う。
真っ正面に見えるのはA-coop。
置戸遠征編2018
「コミュニティホールぽっぽ」こと旧・置戸駅駅舎を撮影。
2階建ての建物は駅務室だった一画に
置戸町歯科診療所が入居しているほか
旧来から置戸町商工会もこちらに構えており
2階部分には寄贈美術館というスタイルをとる
ぽっぽ絵画館が開設されている。
やってきた時には棚町宜宏さんの作品展が行われていた。
置戸遠征編2018
コミュニティホールぽっぽ館内の様子。吹き抜け天井。
時計が掲げられている下のドアが置戸町歯科診療所のもの。
先ほども触れているように駅務室だったところにあたる。
椅子とともにテーブルや配置されていたり、
柱のもとにソファが設けてあり
バス待合所としての性格を色濃く持つコミュニティスペースになっている。
2階にあるホールは使用中だった。
置戸遠征編2018
1階部分、手づくりの店ほっとをそばにした畳敷き待合スペースの一画には
今もなお絵画の中にふるさと銀河線の気動車が停まっている。
当時の置戸中学校の先生が描かれたもので
非常に緻密に書き込まれていて写真に等しいほどに
その姿を今日に伝えている。
置戸遠征編2018
旧・置戸駅構内を陸別町方面へと見ているところ。
2面2線のホーム構造だったものをフラットに整えて一体化し、
ホームと重なる線路が敷いてあった部分には
動輪を模したベンチを配置している。
構内には沿線において今もなお線路が残っている数少ない場所にあたる。
置戸遠征編2018
旧・置戸駅は1911年に網走管内最初の駅として開駅している中の一つで
鉄道廃止後もその石碑が残されており
石碑がある一画に佇んでいる松の木は「続・金色夜叉ゆかりの松」になる。
これらは鉄道時代から変わらずに健在。
ベンチを配置したりしているとはいえ、鉄道時代を色濃く残してある。

尾崎紅葉の「金色夜叉」の続編を長田幹彦が手掛けていて
貫一とお宮の再会の場所が他ならないこの場所、置戸町だった。
置戸遠征編2018
今回は線路跡の一部(境野方面)が町営住宅として整備されていたのを
2年前に見ていたのでその完成形と経過を辿っていく。
構内から残っていた線路に従って、
これが途切れて延長線上を進んでいくと見えてくるのが
こちらの町営住宅だ。
横切っている道路との間には当然ながら踏切がかつてはあった。

遠目で見ても軌道跡が残っているわけでもなく、
鉄道用地周辺を見渡しても
空き地になっているという印象はやはり大きいので
ただ道路が横切っている、という
それ以上のものを今日の姿からは思うことはない。
置戸遠征編2018
先ほどの道路のもとから改めて町営住宅を撮影。
線路自体が直線状に延びている特殊な土地なので
一体的に町営住宅の土地を確保した上で
それを含めた整備を行ったようだ。
砂利道ながらも各家庭や物置のもとへ通じる道路として
線路跡が活用されている。

奥の方を見てもらうと、
線路跡の延長線に住宅が位置しているので
敷地としては通り抜けが出来る構造にはなっていても
真っすぐにそれができるというわけではない。

左側に位置しているのは置戸地区卸売市場。
置戸遠征編2018
町道まちなか通り線というものが整備されていて
一部は舗装化してあり、なおも宅地化を図っていくように
目にしている建物の背後にも
その余地が見受けられるものとして映った。
置戸遠征編2018
福祉センターほのかへと町営住宅から向かっていき、
そこから置戸橋で常呂川を渡っていく。
上流部を見ているところになる。
ふるさと銀河線は置戸町〜北見市に至る道のりは
この常呂川とともに歩むものだった。

豊かな森林資源に恵まれた中で
これを輸送する手段としての鉄道、
そこから脆弱だったものを整備してきた道路。
盆地部においては常呂川は稲作や畑作の貴重な水資源であるとともに
肥沃な土地を生み出してきた。
置戸遠征編2018
置戸神社へとやってきたところ。
こちらもまた境内には天皇陛下即位30年を祝う幟が掲出されていた。
社殿の背後には南ヶ丘スキー場が位置しているのを
今回初めて知った。
またしても置戸高と置戸小まで足を延ばすことには頓挫してしまった。
コンパクトにまとまっていても中学校も含めて
いずれも「はずれ」の方にあるので
滞在時間が限られていて、同じものを、というのを優先してしまうと。
置戸遠征編2018
道道1001号に出て置戸地区卸売市場のもとへ。
夕方にさしかかるところでやってきているので
シャッターが閉じた建物を目にするばかりで
やはり曜日(開市日と休市日)や時間帯で
これをとりまく街の表情というものが変わるのは明らかながら
実際に目の当たりにするのは本当に断片的なものに過ぎない。
置戸遠征編2018
ぐる〜っと道道を辿って
ホクレンのガソリンスタンドやJAきたみらい置戸支所、置戸郵便局を通り
「置戸」停留所前ロータリーに面したいなだ屋と
水のモニュメントのもとへとやってきたところ。

いなだ屋は「蕎麦」屋さんになる。
ベンチを前にしたモニュメント、2年前と違うものは……。

手づくり郷土賞を授与したこともあるのは
木(森)をイメージしているオブジェだけでなく
球体のオブジェのところまで一体的なものとして評価されてのものだと
勝手に思っていたものの、
これを構成していた水路がなくなり、
木(森)のもとの排水口から水が流れていくように
作品としての表現を変えるものに至っていた。
置戸遠征編2018
すご〜く意識しないだろうけれども
市街地の至るところにプランターが置かれていて
花が飾ってあることも
こういった一コマから触れておかなければならないような気がする。
その姿勢が街の顔だから。
街灯やタペストリーに至るまで優劣を付けることは毛頭ないものの
土地のカラーや人々の暮らしぶりが反映されていたりする。

置戸トンネルが通っているので
市街を走っていく自動車は
おおよそこの街に何らかの要件を抱えることになるので
交通量の棲み分けがなされていると思われる。
さらに短絡路がこの2年の間に出来ているわけで。
置戸遠征編2018
置戸高や置戸小の所在位置を確かめるのに足を運ぶのを諦め
「置戸」停留所から先ほどと反対方向に歩いて行くのは
他ならないコレに会うためだった。

ふくろうの公衆電話。
でもこの2年の間に公衆電話は撤去され、
ふくろうと「telephone」の文字の入ったボックスが残るだけとなっていた。

公衆電話ボックスとしての役割は終わってしまった。
利用状況に鑑みて、置戸町市街地における公衆電話は
コミュニティホールぽっぽの利用を勧めるように案内図が貼りだしてあった。
(たぶん役場にも公衆電話はあるはず)
置戸遠征編2018
正面から見ると結構不気味な存在かもしれないけれども、
角度を変えてみると親鳥とひな鳥が会話をしているように見えて
心なしか優しく見えたりするから不思議なものでしょう……。

電話はなくなってしまっても
街を構成するオブジェとしては残されていたので
非常に安堵するものがあった。
置戸遠征編2018
ポケットパークとして整備されている一画を住まいとしているのだ。
市街の案内図も配置されていたりするので
街の顔を成す場所と言えなくもない。
置戸遠征編2018
道路向こうに置戸町役場を見ながら通り抜けていくところ。
花いっぱいのプランターを体現するかのような一画。
建物は3階建て。
庁舎は外観からしか見たことがないので、公衆電話の所在の有無は定かではない。
バス停留所も設定されている市街を構成する核となる一つ。
背後の山には置戸トンネルが延びている。
置戸遠征編2018
役場を過ぎてセイコーマートのところを左折したところにある
オケクラフトセンターのところにも
もう一羽、こちらは公衆電話を内包しているわけではないけれども
同様の手法でつくられたふくろうがいる。
置戸遠征編2018
「置戸」停留所へは残された線路跡を辿っていく。
右に位置するのは置戸町立図書館。
ここが線路跡の陸別町方面先端部にあたる。
列車で通った回数よりも鉄道がなくなってから来る方が多くなっている。

置戸町に泊まったのは一回きり。
なかなか日にちとか資金とか兼ね合いがあるので、
再度、というものを企てることもなく、今回もまた駆け足となってしまった。
置戸遠征編2018
15:55、陸別行のバスを迎え入れてこちらに乗車。
待っていたのは自分一人で、先客の方もお一人だった。
下校時間帯に差し掛かるので、
よもや、というものを思ったけれども、現実は淡々としていた。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:33| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新鎌イルミネーション2018点灯

僕はキミが今年も来てくれるものだと思っていたよ……。
立体交差事業2018年11月18日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、
新鎌イルミネーション2018の点灯式が行われ
本日から飾られていたイルミネーションが光り輝き、
夜の駅前を演出するようになった。
立体交差事業2018年11月18日
こちらタクシー乗り場付近から
ロータリー中央部をアクロスモールへと撮影したところ。
点灯前の段階から星の飾りが確認できるところにあったものが
この日から全容が明らかになっている。
立体交差事業2018年11月18日
しんかま情報BOX裏手の植え込みも
このイルミネーションの飾りがなされていたので
アクロスモールのイルミネーションとともに
一体的に空間をつくりあげている。
立体交差事業2018年11月18日
新鎌きらりポストのもとから
新鎌ヶ谷駅東口へと同じく植え込みを見ているものになる。
今回は東口交通広場に対象を絞り込んでいるので
南口交通広場にはイルミネーションの飾りつけは行わなかった。
立体交差事業2018年11月18日
このタイミングで東武鉄道はリバティとSL大樹のもとに
クリスマスツリーを飾りつけをされており
ウィンドウ越しに東口交通広場のイルミネーションを
一部借景にしたようにクリスマスムード演出を図られていた。

前日2018年11月17日は新鎌ヶ谷P1ゲートのもとで
GO NAKAGAWAさんがいらっしゃって路上ライブをされていた。
動線を意識されてなのか、このポジションなんですね……。

ドラえも〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!
キミはどこに行っちゃったんだよ〜‼
posted by 小林 慶太 at 22:19| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月17日

ボロが出る

2,3日くらいなら何とか持ちこたえたものの、
さすがにそれ以上だとボロが出てくる。

今日の晩御飯は何にしようとか思いながら
やっぱり仕事をしたりするようになっていくのだと思う。

自分の手札が乏しいというのもあるけれども
お昼や数日前のものと重ならないように、
そして金額面での制約、というものが
日にちを重ねると確実にのしかかってくるものだと感じた。

お腹空いた、何か食べたいな、っていう感覚で
これらの日にちをやり過ごす程度でも
非常に自分の嗜好も相まって、肉料理に傾いてしまったり
炭水化物の占める割合が高くなったり、
鮭と鯖以外でお刺身、お寿司という選択肢を除くと
僕の食事からはまるっきり魚が消えてしまったりする。

野菜を食べなければ、というのも
生野菜に偏りが生じて、基本的に好まない煮物は敬遠してしまうから
栄養分が吸収しやすくなるというものが消えていく。

つくってあるものを買う、というのも
野菜や魚というのはそのモノ自体の価格が
比較的割高(実際はこれでも見合わないものもある)に映るし、
お店に並ぶものも限られているとなるとさらに。

もとの値段の上に加工費と人件費が加われば納得するとはいえ
相反する矛盾を抱えている。

意外に意識して見渡すと外食のお店というのも
こういったものを反映しているように思わなくもない。

野菜ジュースを飲んでも、味気なさに何とも。
果物は家族がいなくなると好物でも食べなくなってしまったりする。

そういった現象に
自分の経済循環や産業が反映されていて
よく両親、というか母はこれだけコントロールできるものだな、と。

健康でいるのにもそこそこのおカネを全うしなければ。
価格を押さえていくとこの傾向に更に拍車がかかってしまう。

思い起こすと知人だった(過去形)方が
学校の先生として駆け出しの頃、
一人暮らしで給食の残りをもらって帰って食べているんだ、という話を聞いて
そういうことに対して節約というもの以上の事を思わなかったのは
やはり自分の置かれている生活環境だったのだというのを
改めて浮き彫りにした。

不慣れでも教材を準備しながら
食事のバランスを考えていくと
最良にこれを考えているのは給食であって、
肉、魚、野菜、栄養と、満たしていて、
お昼と同じものだ、という不満を除けば
身体の管理にもつながるので、実に賢明な判断をされていたのだ、と。

この不安を跳ね除ければ教材準備に全力投球ができる。
全力投球するためには体調を管理していくのが最優先。
そういうところでのものだったのだ、と。
(みんながみんなそれをできる、というものでもないけど)

ファイターズの勇翔寮も
寮を出たがらない選手がいらっしゃるという話を耳にしたりする。

食事の管理が非常に行き届いていることが理由で
一人暮らしをしたり、結婚されてパートナーを持って
これを同じようにこなしていくのを踏まえると
並大抵のことではないことだから、らしい。

肉体労働にしろ、頭脳労働にしろ、
やはり体が健康であってこそ成り立っていくものなので。

割と意識しないでそれらが食べることができる、
食べたりしているというところに物事がないので、なおさらに。

今の時代は貧しいと痩せている、やつれていく、というよりも
太っていく傾向にあるともいわれる。
空腹を満たすアブラモノという唐揚げやフライ、
そういったモノの方が
野菜などよりも安価で入手することができることが背景にある。

肉は外国産も出回っているのに対して
やはり野菜は国産が圧倒的だ。
その産業を支えるコストが生産物に分配される。

色々と条件満たしていくと「一人」という次元だと
それなりに「割高」になっていくのも承知とはいえ、
躊躇するものもあるのも事実ながら
「一人」だからこそなおさらに「健康」には留意して物事運んでいかねば……。

両親不在の中で新鎌ヶ谷駅の北総鉄道4番線が見える某カフェで
先日晩ごはんを頂いた。

こういう状況でもトレインビューでご機嫌ですね。
しかも最愛(だと勝手に思っている)の列車となればこの上ない。

それはともあれ地上のコンコースの某店舗で食べると
実に半値近い金額に抑えられる。

でも出てきた料理を見て、その金額に納得した。
そういう栄養のバランスなどを考慮する原材料を工面すると
然るべき価格になるのだと。
くどいけれどもそれでも(世の中をまわしていくためのコストを考えると
安いものだったりすることがある。

そんな中で自分の体調を管理して維持を図っていかなければ、というところで
両親が帰ってきたので銭湯モードからうち風呂にスイッチ。

同じお風呂掃除でも一人の時にお湯を抜くのと
自分の番で抜くのでは精神的に違うなあ、と。

食器も洗うのが多いと多いで面倒だと思うくせに
自分一人だとあまりの少なさに味気なく思ったり
非常に面倒な人だったりする。
posted by 小林 慶太 at 22:41| 千葉 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

初富1号踏切迂回通路再築

北初富駅周辺の話題を扱った議員さんの活動報告を拝見した。
「利便性」を訴える以上に、主要道からのアクセス、交差点処理、
この辺を解消することを本気で思っているのだったら
「利便性を図るためにはこの辺の方々に退いてもらう必要がある」と
バッサリ、ダイレクトに指摘されるべきだ。
もちろんそれに伴うコストも。

当事者意識のない方がいたり、
そういうものを何も考えもしないで
「利便性」というものを掲げる
あまりに現実を見ていない方がいらっしゃると困るので。

初富駅のソレをどれだけ当事者として噛みしめているのか物語っている。
非常に対岸の話にしか捉えられていない。



本日、高架・初富駅上り線、
エレベーター設置箇所付近の屋根を塞ぐ作業が行われた。
作業を行っているのは上り線側、未供用部分ながら
地上部においても警備員の方を配置し、
これを利用されている方がいらっしゃる際や、
下り列車の入線時には作業を中断させるという安全への配慮ぶりだった。
温和な雰囲気がありながらも緊張感のもとに執り行われた。

またエスカレーターの点検も行われている。
メーカー名を見てみよう。維持管理には然るべきコストが伴う。
日本の、その企業の技術力というのは、何だかんだやはり群を抜いている。
立体交差事業2018年11月16日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。
地上・上り線側の先端部付近には架線柱となる支柱が一本立っている。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。
この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで迫っており、
ついにそちらのもとへと線路が延伸された。

営業線寄りの防音壁延長線上、
現・上り線に合流するように
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2018年11月16日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの架線柱となる支柱を撮影したところ。

この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっているので
切り替え段階では高架線部分だけで完結するようにする必要があるので
そのための支柱を先んじて設置してある。

高架・上り線の線路は
枕木が配置してある先端部にまで及ぶようになった。
バラストは先端付近を残してしっかりと及んでいる。
線路の脇には整備に関わる機材が置いてある。
立体交差事業2018年11月16日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側先端部の
高架・上り線を見ている一コマ。
先端付近はバラストが及んでおらず木片をあてがって
「浮かした」状態にあり、そちらまで線路が及ぶようになってきた。
立体交差事業2018年11月16日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の線路並びに枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。
地上・上り線寄りの防音壁先端に架線柱となる柱が立っている。
この場面で線路脇に置いていた機材を持ち出しているのが見える。
立体交差事業2018年11月16日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。
立体交差事業2018年11月16日
再び上り列車から
くぬぎ山3号踏切側の防音壁先端付近へと線路を見ている一コマ。
防音壁を手前に旧・下り線跡部分をケーブルが横切っている。
地上・上り線との間には線路整備の機材が青いネットとともに集めてある。
立体交差事業2018年11月16日
高架区間、バラストが撒かれている区間からスラブレールへと差し掛かる
「盛土」部分を進んでいくところ。
信号機が位置している場所が「北初R4」で、
そこに至るまで上り線寄りの防音壁のもとには架線柱がない。

バラストが撒かれている区間はポールとロープで
それぞれ下り線と上り線を仕切っており、
スラブレール区間からは鉄パイプが仕切っている。
立体交差事業2018年11月16日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2018年11月16日
「北初Pci3」付近を境に
スラブレールの区間へと差し掛かる。
ここから下り線と上り線は鉄パイプによって仕切られる。
立体交差事業2018年11月16日
旧・北初富駅2番線ホーム裏へに通じる道路が延びていた付近を
跨いでいくところになる。
信号機が設置されているのが「北初R4」にあたる。
架線は高架・下り線のみ。
陸軌車はこちらに留置している。
立体交差事業2018年11月16日
「北初R2」付近を走っているところ。
架線柱は上り線にはない。
電気系統はいずれも下り線のみ。側溝を塞いであるのも下り線だけ。
高架・上り線の脇には線路のような鋼材や木片が置いてある。
立体交差事業2018年11月16日
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱から再び地上部複線構造。
立体交差事業2018年11月16日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
その中で複線対応のビームを有しているのは全部で3本。
立体交差事業2018年11月16日
北初富1号踏切上部の様子。
色違いの枕木に挟まれた部分の下に国道464号が延びている。
架線柱は上り線にはなく、電気系統も下り線のみ。
側溝を塞いであるのも下り線だけ。
そんな中で上り線側に信号機の台座が設置された。
立体交差事業2018年11月16日
高架・北初富駅1番線ホームから
上り線に設置された信号機の台座を見ているところ。
駅を前にした位置に台座だけ用意してある。
立体交差事業2018年11月16日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。
看板に示されている個人宅は解体後、敷地が更地になっている。
立体交差事業2018年11月16日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところからウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと
足場を組んで幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年11月16日
駅舎と工事車両搬入口を隔てる侵入防護壁のもとには
シクラメンのプランターが飾られている。
こうやって撮影しているのは
プランター正面に人がいらっしゃったため。
その人もシクラメンを鑑賞して下さっているわけではなかったけど。
立体交差事業2018年11月16日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前まで
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。
立体交差事業2018年11月16日
市道4号から
高架・北初富駅駅舎地上部未供用部分、
駅務室側の通路を撮影したところ。

吊るしてあるワイヤーのもとに天井が整備されたり、
路面には途中までながらも現在の地下連絡通路の壁面のもとから
点字ブロックの配置がなされている。
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。

正面部の左手に確保してあるスペースは
窓枠が設置されているように駅務室となる場所で
この改札設置箇所が窓枠から絞り込める。

手前には券売機設置をするための土台が設けられてある。

通路を挟むように赤い鋼材による出入り口の枠組みがはめ込まれおり
こちらにシャッターを取り付けている。

市道4号寄りの高架橋はそれぞれ補強してある。
立体交差事業2018年11月16日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立てあった足場から解体がなされているので
そちらに幕を張った立方体状の物体がとり残された格好となっている。

こちらの一画で上部に穴が開いている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所。
上ではこの収蔵部分の足場を組んでおり、
その足元にあたる部分に支柱を組んで、内側で整備を進めている。

その収蔵箇所を手前にした部分、
駅舎壁面を整備していくための支柱が
縦方向に3本、横方向に1本、施されている。
立体交差事業2018年11月16日
正面から高架・2番線ホームエレベーター収蔵箇所を見ているところ。
先ほども触れているように収蔵箇所の手前に
垂れ下がるように縦方向に支柱が3本施してある。
地面まで及んでおらず、
横方向に施した1本の支柱と組ませてあるようだ。
立体交差事業2018年11月16日
旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を
正面から撮影したところ。
上部に支柱が延びていて穴が開いているところが
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所で
立方体状の物体はその真下に重なっていない。
昇降機を用いながら高架ホームへと及ぶ支柱の内側で
エレベーターの整備を進めている。
横切っている支柱が壁面を構成していくためのもの。
上部からの3本の支柱と組まされている。
立体交差事業2018年11月16日
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年11月16日
電気施設を前にした出入り口の階段とともに
整備をしていた奥の土台は進展が見受けられない状態にある。
立体交差事業2018年11月16日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2018年11月16日
地下通路と迂回路の境目部分、
階段中央頭上にはコードがぶら下がっている。
この階段の左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに土嚢を箱に入れて保管している。
立体交差事業2018年11月16日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える装置へと繋げている。
立体交差事業2018年11月16日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。
線路敷設部分とホームとの間、壁面がこの部分だけ隙間がある。「X14」付近。

上部に足場が組んである。
エレベーターを収納する部分を整備していくため。
内側に地上部基礎部分からの支柱が及んでおり
こちらで作業を進めている。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2018年11月16日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年11月16日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年11月16日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してある。
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは覆工板を施して通路を確保している。
立体交差事業2018年11月16日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっていて
前方では電気系統に関わる作業が行われている様子が目に入る。
立体交差事業2018年11月16日
ポリタンクを用意して機材とともに
電気整備の作業を行っている脇を通り抜けていくところ。
立体交差事業2018年11月16日
防音壁のもとにいくつもの袋が機材とともに置かれていた。
地上部、鎌ヶ谷総合病院駐車場。
立体交差事業2018年11月16日
トロッコも置かれているこの辺りが「新鎌R9」付近にあたる。
立体交差事業2018年11月16日
ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

駅を手前にしたところはいずれも架線柱自体が
北総鉄道側の防音壁の足元に設置されているのみ。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。
立体交差事業2018年11月16日
ポイント付近の防音壁、基盤部には「蓋」がしてある。
立体交差事業2018年11月16日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

旧・下り線跡、
高架駅舎地上部とのスロープを間近にしたところで
工事車両が留置されている。
立体交差事業2018年11月16日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備の前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

電気室のそばに大きな袋や電気関係の資材。

高架・上り線側の防音壁のもとには
信号機の台座が用意してある。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
立体交差事業2018年11月16日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室とともに
高架・上り線を見ているところ。

防音壁のところには信号機の台座が用意してあり、
側溝部分にケーブルが集めてあるのが目に入る。

下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
立体交差事業2018年11月16日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
クレーン車を留置してあり、背後にクレーンを搭載したトラックが控えている。
旧・地下通路上部にはネットを被せており、
通路部分には鉄パイプが置かれている。
立体交差事業2018年11月16日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に引き戸が設置してある。
その向こうが供用部分になる。
立体交差事業2018年11月16日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断し
構内案内図を掲示している。
立体交差事業2018年11月16日
旧・地下通路階段下付近の様子が確認できるところにあるので
これを撮影したもの。
既にエレベーターは中身を撤去してあるのがわかる。
資材置き場となっている。
立体交差事業2018年11月16日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年11月16日
現在の階段供用とともに侵入防護壁越しに
断片的ながら新京成新鎌ヶ谷駅駅務室の様子が伺えるようになっている。
自動改札設置箇所が路面部分から明らかに読み取れ、
三角コーンが置かれている。
券売機スペースはポッカリと空いている。
柱はコチラも新鎌ヶ谷レッド。
立体交差事業2018年11月16日
新京成の地上・新鎌ヶ谷駅島式ホームから
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年11月16日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。
昨今は取り付けてあるだけ。スロープ部分のものは引き続き機能している。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年11月16日
シャッターの裏側の様子。
地下通路へと延びていた階段が塞がれて
路面が整備されている様子が伺える。

点字ブロックのようなもの、と称していたのは金網だった。
一部箇所で直線状に敷かれている。
立体交差事業2018年11月16日
連絡通路から先ほどの一画を別アングルで撮影したところ。
高架橋の足元に金網が敷かれている。

地下通路が塞がっているので
こちらからは先ほどの地下通路へと
ダイレクトでアクセスできなくなっている。
立体交差事業2018年11月16日
新鎌ヶ谷駅、高架・2番線ホーム並びに上り線部分を
北初富4号(旧・6号)踏切側から駅構内へと撮影したところ。
カメラをはじめとして点字ブロックまで整備してある。
点字ブロックはエレベーターなどにアクセスする部分など
若干供用にあたるために余地を残している。
東急テクノシステムの陸軌車は
上りエスカレーターのある階段付近に留置されていた。
鉄パイプの向こうに見える。
立体交差事業2018年11月16日
新鎌ヶ谷駅北口から
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場向こうの
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近へと
侵入防護壁越しに定位置撮影。

侵入防護壁のもとには
プリントされた鉢植えが飾り付けられているのとともに
終日禁煙の掲示がなされている。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていないので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備していく事になる。
幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。

南北自由通路基礎部分の周囲から足場を組んでおり
これによって作業用の南北通路は確保した状態にある。

駅舎出入り口外観は新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。

また旧・下り線跡との間にステップが設けてある。
立体交差事業2018年11月16日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームから
新鎌ヶ谷駅北口方面へと
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

新京成の高架橋に足元には資材が三角コーンで囲んである。
出入口付近にはロープが柵に巻いてある。

地上(この下)からは目覚まし時計が鳴り響くような作業音がしていた。
立体交差事業2018年11月16日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、
しんかま情報BOXにも掲出されている
新鎌イルミネーションの点灯式も明後日2018年11月18日と迫った。
ロータリーはほぼ装飾を施しているので点灯待ちといったところにある。
立体交差事業2018年11月16日
しんかまにぎわい広場、
かわら版には新鎌イルミネーションのポスターが掲出され、
はなの舞寄りのゲート支柱には
フリーマーケットのボードを設置している。
次回は2018年11月25日で、その先は2019年3月24日になる。
ボードは合わせてきらりホールからの告知スペースがとってある。
立体交差事業2018年11月16日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年11月16日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年11月16日
新鎌ヶ谷1号踏切を跨いだそばには
高架・上り線用の信号機の台座が下り線側に用意してある。
立体交差事業2018年11月16日
こちらは新鎌ヶ谷2号踏切上部。
いずれも下り線側に設置してあるのは
この急カーブに起因しているというのは地上部を見ても明らか。
そもそも地上部を踏襲しているのだけれども。
立体交差事業2018年11月16日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。
立体交差事業2018年11月16日
引き続きスズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近の高架・上り線から
下り線まで跨って覆工板が施されているところを撮影。
上り線側の防音壁のもとに資材をまとめてネットを被せてある。
立体交差事業2018年11月16日
別アングルからのこの箇所における覆工板。
ネットが被さっているのは
木材や袋といったものが該当するようだ。
DSC04941.jpg
ケーブル側溝のもとに籠を配置して資材を集約してある箇所も見受けられる。
地上部、国道464号マンマパスタ新鎌ヶ谷店。
マンションはミオカステーロ。
DSC04942.jpg
線路整備に関わる部品がまとめられている一画を撮影。
立体交差事業2018年11月16日
上り線寄りの防音壁のもとに資材が集められている界隈を進んでいくところ。
DSC04943.jpg
地上部にココス鎌ヶ谷中央店が見えてきて
鎌ヶ谷市役所庁用車専用駐車場付近に差し掛かると
高架・上り線は枕木を板で挟み込み、
PPバンドのようなものを括ってあるのが見受けられるようになる。
立体交差事業2018年11月16日
この線路整備が行われている現場のそばを通り抜けていく一コマ。
あっとほーむママにじのこや鎌ヶ谷市役所庁用車専用駐車場付近から
高架・上り線には枕木にPPバンドのようなものを括っている区間へ
差し掛かっていく。
DSC04944.jpg
この状態にある線路は連立事業課建物脇乗降階段付近まで続いている。
立体交差事業2018年11月16日
営業線上り列車からこの付近を見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
あっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
ケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。手前の建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2018年11月16日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇乗降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2018年11月16日
連立事業課建物脇乗降階段付近を通り抜けていくところ。
鉄パイプで隔てた高架・上り線では
枕木にPPバンドのようなものが括られて続いているものの
この付近は板で挟み込んでいない。
DSC04946.jpg
作業がこちらまで及んでいないと捉えるべきだろう。
連立事業課建物脇乗降階段付近、高架・上り線の様子。
枕木にPPバンドのようなもので括られているだけ。
挟み込むように板は用いられていない。
立体交差事業2018年11月16日
信号機が見えてきて旧・とりどーる付近「初富R8」へとさしかかるところ。
前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切付近。
下を市道2334号が延びており、この付近で高架・上り線が途切れている。
線路と枕木はここまで一通りキッチリと固定化をしてある。
立体交差事業2018年11月16日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を進んでいく様子。
高架・上り線は新鎌ヶ谷4号踏切を跨いで
「初富AR7」の乗降階段のもとに及ぶようになった。
そばの上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。

途切れた高架・上り線の延長線上には金具が打ってある。
前方は「初富AR7」並びに「初富R7」躯体。
DSC04947.jpg
別アングルで新鎌ヶ谷4号踏切上部の様子。
左寄り手前に上部を塞いである部分が見受けられるので
ここから場所が絞り込める。
「初富AR7」乗降階段のもとで高架・上り線は途切れており
そこまでPPバンドのようなもので枕木と線路は括られている。
立体交差事業2018年11月16日
「初富R7」躯体から「初富R6」躯体へと向かっていく一コマ。
桁架設箇所の様子も目に入る。
高架・上り線、線路敷設予定箇所には金具が打ってある。
DSC04948.jpg
「初富R7」と「初富R6」間における
桁架設作業現場を見ているところ。
路面の整備がなされ、防音壁が取り付けてある。
側溝を未だ持っていないので
これを確保するように仕切り線となるものが置かれている。
立体交差事業2018年11月16日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

新鎌ヶ谷4号踏切までの区間で
足場と幕を持っている箇所は2箇所の桁架設箇所と「初富AR7」のみ。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。
DSC04949.jpg
「初富R7」と「初富R6」間の桁架設箇所を見ているところ。
防音壁が連なっている。
DSC04950.jpg
「初富R6」躯体上部を見ているところ。
防音壁を有しており、線路敷設予定箇所には資材が打ってある。
資材が上部を埋めている感がある。
左上に位置しているのが
「初富R6」と「初富R5」との桁架設箇所になる。
路面は整備されているものの防音壁はまだ持っていない。
木材をあてがった上にシートが被せてある。
立体交差事業2018年11月16日
高架・初富駅を前にした電気室を有した「初富R5」高架橋躯体に並行している
旧・下り線跡に組まれた躯体並びに工事現場を撮影。

本来であればここまで初富駅旧・1番線ホーム、屋根がない部分とはいえ
それが延びていたところにあたる。

奥に控えている躯体が「初富R6」で、
中ほどにそびえる「初富R5」は防音壁を有した躯体。
その境目には桁架設作業の足場が組まれて作業が行われている。

一番手前での「初富R4」との間における桁架設箇所を経て
高架ホームを構成するユニットとつながっている。
列車防護柵のもとに幕を張っており、
2段階で張っている箇所と3段階で張っている箇所がある。
前者は非常用ボタンを間近にしたところまで。

そこから手前の近接する箇所は桁架設した躯体の下を隠すように、
以後は上部、防音壁の高さを凌ぎ、上屋のところまで幕を張るようにしている。
立体交差事業2018年11月16日
「初富R6」躯体のもとから
電気室を上部に持つ「初富R5」へと向かっていくところ。
立体交差事業2018年11月16日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。
列車防護柵のところから幕が躯体には張られている。

非常用ボタンに近接する箇所は桁架設した躯体の下を隠すように、
以後は上部、上屋に迫る高さまで幕を張ってある。

目にしている躯体は「初富R4」で
上屋が形成されており、整備を進めている。
立体交差事業2018年11月16日
「初富R5」躯体上部を見ているところ。
昇降機が留置されている。電気室を持っている躯体。
右下部分が「初富R6」との桁架設箇所にあたる。
立体交差事業2018年11月16日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
いずれも足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。

高架ホームに張ってある幕に場内照明が取り付けてあるのは
「初富R2」〜「初富R3」までであって
「初富R4」の幕にはそれが及んでいない。
立体交差事業2018年11月16日
「初富R5」と「初富R4」間の桁架設作業現場を見ているところ。
防音壁はこの桁架設箇所の中ほどで途切れ、
「初富R4」に向けて柵で仕切る構造にシフトしてある。
桁架設箇所の手前を見てみると、柵で囲まれた一画には
まだ整備余地が十二分にあることを伺わせる。
地上部から見るとポッカリと中ほどが空いている。

防音壁が途切れたところからは
地上部から組まれた足場が上屋のところまで及び
幕を張って地上・上り線に面してそびえている。
立体交差事業2018年11月16日
高架・初富駅1番線ホームから新鎌ヶ谷駅方面へと
下り線を見ているところ。
電気室が「初富R5」躯体上部に位置している。
ホーム上屋も骨組みだけは左右対称となっている。
上り線側にはネットが最上部に被せてあり
中央部を支える支柱寄りの先端のみこれを別途塞いでいる。
作業のための措置。
地上部に面して組んである足場には一通り幕が張ってある。
立体交差事業2018年11月16日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認できる。

躯体ユニットは足場を組んで一通り上屋の高さまで幕を張っている。
こちらには足場に場内照明を取り付けていない。
立体交差事業2018年11月16日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、
上り線側に設置された上屋支柱を撮影したところ。
最上部にネットを被っており
一通り地上部から上屋へと足場が組まれ幕を張っている。
立体交差事業2018年11月16日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
「初富R3」と「初富R4」に至るまで
ここから上屋の高さまで足場を組み、幕を張っている。
立体交差事業2018年11月16日
上部での「初富R3」躯体を高架・初富駅1番線ホームから見ているところ。
ホームの拡幅を行っているので旧来の幅と拡張された部分の境目が残る。
列車防護柵のもとから組んだ足場と幕が
こちらまで及んでいる。
ホーム上には上屋を成していく骨組みが形成されており
地上・上り線に対して足場が上屋の高さまで及び、幕を張っている。
そして最上部にはネットを被せてある。
線路敷設予定箇所では昇降機が「初富R4」の方へと移動しようとしている。
立体交差事業2018年11月16日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別にオストメイトトイレが準備されている。
立体交差事業2018年11月16日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に
旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
それに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋が骨組みしてあり、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2018年11月16日
こちら高架・初富駅1番線ホームから
「初富R2」躯体上り線部分を撮影したもの。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてある部分。

淵のところまで上屋の骨組みが形成されており
これが「初富R3」へと続いている。
足場が上屋に届くようなところまで組んであり
そちらに幕が張ってあり、上部にネットが被せてある。

クレーン車が昇降機のあとを追いかけて移動している。

そして何よりもエレベーター上部、
高架・上り線側、屋根葺きがはじまった。
立体交差事業2018年11月16日
上部を塞いでいる作業の様子を見上げているところ。
原則として1番線ホーム側と左右対称になるようにしていくので
採光に配慮したクリアパネルを用いる箇所も出てくるものと思われる。
地上部のエレベーター利用者にまで配慮しながら作業をしている。
立体交差事業2018年11月16日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体並びに
初富第一架道橋を見ているところ。
架道橋部分に至るまで上屋に届く高さの足場に対して幕を張っている。
整備作業を行っている様子が見受けられる。
立体交差事業2018年11月16日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。

駅舎壁面に沿うように全長が長い鋼材が用意されており
架道橋のユニットが整合されて保管されている。
立体交差事業2018年11月16日
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
わかりにくいけれどもシャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。

下支えをした鋼材の上に
架道橋のユニットが整合されており、
別途初富第一架道橋のもとにも
ユニットが搬入してあり、レーンが形成されている。
場内には工事車両も相次いで留置してある。
立体交差事業2018年11月16日
同じく駅舎内部、駅務室や改札付近へと
高架・初富駅地上部を見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

県道57号側並びに駅前広場側にそれぞれ出入口にシャッターを下ろしており
場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

運び込んである資材もブルーシートで包んでいる。
立体交差事業2018年11月16日
市道2347号、大衆酒場いわさき向かい
第1工区・第2工区の工期日程掲示板のもとに飾られている
シクラメンのプランターとともに
工事ヤードに控えている超大型クレーン車を撮影したところ。
立体交差事業2018年11月16日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8803編成。
立体交差事業2018年11月16日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中を挟んで、右側に「初富R1」躯体が見える。
「初富R2」は上屋の高さまで足場と幕が及んでいる。

真ん中にあたる初富第一架道橋も
ホーム上屋まで足場を組んだところに上屋まで幕を張っている。

右端の「初富R1」躯体上部は上屋の骨組みが整えられているだけで
足場や幕がない状態にある。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年11月16日
初富第一架道橋下を
地上初富駅1番線ホームから撮影。

架道橋上部にも高架・初富駅ホームの上屋の骨組みが及び
そちらの高さまで足場を組んで幕を張っている。
立体交差事業2018年11月16日
その架道橋下、プレハブ越しに初富1号踏切架道橋作業に伴う
高架・上り線の2本目にあたるユニットが
下支えしている鋼材のレーンのもとで保管されている。
立体交差事業2018年11月16日
駅務室裏手側には交通規制に伴う迂回路を案内したりする立て看板が
相次いで用意されているのが見受けられた。
立体交差事業2018年11月16日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R1」躯体方面へと撮影。
上屋の骨組みが整備されており、
架道橋部分は支柱に面して足場が組んであるものの、
「初富R1」躯体はこれが及んでいない。上屋はネットを被っている。
足場に幕を張っている部分は初富第一架道橋。
立体交差事業2018年11月16日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。

「初富R1」から初富第一架道橋を経て「初富R4」へと
高架・上り線部分にも上屋が形成されており、
初富第一架道橋から「初富R4」にかけては
列車防護柵の幕に加えて足場を組んだ上に
張った幕の高さも上部まで及んでいる。
立体交差事業2018年11月16日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
架道橋作業に伴う大型工事車両が地上部にやってきている。
立体交差事業2018年11月16日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

そうはいっても
架道橋作業に伴う超大型クレーン車を場内に搬入したりしているので
それらを視界に入れることはできない状態にある。

手前には交通規制の機材が保管されている。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅売店店舗は
引っ越しをして以来、高架下上り線寄りから場所を変えていない。
立体交差事業2018年11月16日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてある。

旧・下り線跡では県道に面した部分を除いて
躯体から足場が取り外されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年11月16日
「初富R1」躯体から
「初富AR1」躯体間における桁架設箇所へと見ているところ。
フォークリフトが留置してある。
立体交差事業2018年11月16日
県道57号寄りの「初富AR1」躯体上部を撮影。
一部箇所だけながら防音壁を有しており、
見ての通り、県道を前にした先端部はこれを持っていない。
最前部はジョイント部分も準備がしてある。
県道に面した部分は幕と柵の張り方を変えている。
立体交差事業2018年11月16日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号車道越しに撮影。
架道橋作業に先駆けて最上段の幕と足場、柵を
県道に面した部分から取り外している。
階段にかけて「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕も
これに伴って取り外した。
立体交差事業2018年11月16日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
旧々・下り線跡上部を跨いでいる架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っている。

高架・下り線の架道橋、
防音壁を有しているのは奥のみで、手前は柵で仕切っている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年11月16日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

架道橋も単線構造で以後も整備をしていくので
地上部からでも車輪まで見える状態で走行する様子が目に入る。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていくユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。

高架・初富駅の上屋がこちらの視界に入る範囲でも
左右対称になっているのがわかる。
立体交差事業2018年11月16日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、こちらも2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体工事の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られている。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2018年11月16日
初富1号踏切へと差し掛かる場面にあたる。
作業進展に伴って高架・上り線を隔てるフェンスが
一部撤去を行っているので
窮屈なところを走っていく印象というのは
随分と解消されてきている。
立体交差事業2018年11月16日
初富1号踏切から旧・下り線跡を鎌ヶ谷中学校方面へと撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

正面の「大仏AR3」は県道に面した部分で
足場を組み、幕も取り付けてある。

現・上り線と高架橋ユニットの足元で歩行者迂回路の再築が行われた。
架道橋作業に伴う夜間通行止めに伴う措置。
立体交差事業2018年11月16日
歩行者迂回路の脇から初富1号踏切へと滑り込む
N848編成を撮影したところ。
立体交差事業2018年11月16日
下り線の架道橋作業を踏襲して確保された迂回路。
前回からより安全面に配慮したものになっていて
通路路面に順路をプリントしてある。
初富1号踏切全面車両通行止めの時だけ供用される事になる。
立体交差事業2018年11月16日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階、サイゼリア前のテラスから
歩行者用迂回路整備作業の様子を見ているところ。
高架橋の足元をぐるっと回りこむ構造で通路を確保している。
立体交差事業2018年11月16日
「大仏AR3」、先端付近の様子。
県道に面した部分に足場が組まれている。
立体交差事業2018年11月16日
高架・上り線、「大仏AR3」中ほどから
板による下支えと仕切りが施されているのが見受けられるようになる。
立体交差事業2018年11月16日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。
高架下にプレハブが配置してあり、
乗降階段をそばにしたところには工事車両が搬入されている。
立体交差事業2018年11月16日
「大仏AR3」から「大仏R10」にかけての上部の様子。
枕木と線路の固定化を果たしたところに
黄色いPPバンドのようなものが枕木に巻いてある。
線路を挟んで仕切りが入り、枕木も下支えされている。
立体交差事業2018年11月16日
「大仏R10」付近。手前に板が積んであるのが目に入る。
ピンクのロープを引っ張ってある箇所も。
立体交差事業2018年11月16日
別アングルで「大仏R10」上部。
高架・下り線との間には鉄パイプや木材がまとめて用意してある。
ちょうど地上部との空白を塞いだ箇所に木材は置いている。
鉄パイプは籠に集約してある。
立体交差事業2018年11月16日
乗降階段の脇を通っていくところ。
立体交差事業2018年11月16日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所付近の上部。
鎌ヶ谷中学校のもとに差し掛かっていく。
この付近も板で枕木を挟んだり、
線路を下支えするようになってきた。
立体交差事業2018年11月16日
鎌ヶ谷中学校を前にすると
下支えしている板は見受けられるものの、
枕木を挟み込んでいくのはこれから、といった感じで
そばに資材が用意してあるのが目に入る。
立体交差事業2018年11月16日
PPバンドのようなものを括りつけられた線路は続く。
この付近は木材による下支えや
線路に対する仕切りが見受けられない。
立体交差事業2018年11月16日
もう一コマ、鎌ヶ谷中学校のもとを進んでいくところ。
立体交差事業2018年11月16日
こちらの付近はPPバンドのようなものが巻かれていない。
立体交差事業2018年11月16日
ベルトゥムールのもとへ第1工区南初富資材置き場付近を進んでいるところ。
高架・上り線とは鉄パイプで仕切ってあり、
足元には線路を思わせる鋼材が置かれている。
立体交差事業2018年11月16日
高架・上り線のトロッコには板が積んであるのが見える。
立体交差事業2018年11月16日
ベルトゥムールのもとに設置されている中継信号のもとへ向かっている一コマ。
ここで線路が途切れている。
立体交差事業2018年11月16日
架道橋を挟むユニットを手前にした途切れた線路との一画を撮影したところ。
立体交差事業2018年11月16日
架道橋を前にしたユニットの様子。
路面が整えられ、防音壁が連なるようになり
一転して路面を資材が埋めるようになってきた。
地上部に面して幕を張っていない左寄りが架道橋部分。
立体交差事業2018年11月16日
ベルトゥムールと茂野製麺間の架道橋を通っていくところ。
防音壁が連なっており、線路敷設予定箇所には金具が打ってある。
鋼材が束ねてあり、板が用意されている。
立体交差事業2018年11月16日
もう一コマ、架道橋の様子を。
防音壁らしい資材が上部に用意してある。
立体交差事業2018年11月16日
この架道橋へとさしかかる場面。
架道橋付近は高架・上り線との境をフェンスが仕切ったまま。
立体交差事業2018年11月16日
そして架道橋を渡っていくところになる。
立体交差事業2018年11月16日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋作業現場を見ているところ。

架道橋を挟んでいるユニットには
いずれも幕を張った足場が組まれているものの、
架道橋自体は幕が取り外され、
吊天井のようなものを持ちながらも外観を顕わにしている。

この下を都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。
立体交差事業2018年11月16日
架道橋の下の様子。
頭上、吊天井のようなものが架道橋に施されている。
昇降機によるメンテナンスが行われているようだ。
立体交差事業2018年11月16日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

架道橋を前に旧・下り線跡では
幕を張った躯体工事の足場がそびえ立っており
それぞれの桁架設箇所をはさんで
上り線に面して幕を張った足場や
防音壁を有した高架橋躯体が初富2号踏切まで連なっている。

架道橋部分は幕を取り外し外観を顕わにしている。

初富駅構内から架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2018年11月16日
茂野製麺側のユニットでは黄色い板を再び敷き詰めた。
足場には「この下は軌道です」の横断幕。
立体交差事業2018年11月16日
このユニットの元を通り抜けていくところ。
立体交差事業2018年11月16日
「大仏R5」からはPPバンドのようなもので枕木を括って
それとともに高架・上り線が延びている。
立体交差事業2018年11月16日
第一工区の富岡側詰所付近を通っていくところ。
高架・上り線とは鉄パイプで仕切っており、
そちらでも線路敷設がなされている。
立体交差事業2018年11月16日
地上部にはIKIハイツとコーポラス21が見えており
「大仏R4」躯体上部付近にあたる。
立体交差事業2018年11月16日
ポラスの宅地分譲が見えてくる「大仏R3」付近。
何かPPバンドのようなものがほつれかけながら
枕木の中ほどでクロスしているように見える。
立体交差事業2018年11月16日
「大仏R3]から「大仏R2」へと進んでいくところ。
立体交差事業2018年11月16日
「大仏R2」を前にしたところで
線路と枕木が途切れるようになっている。
立体交差事業2018年11月16日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋は上下線それぞれ3つのユニットからなり
複線構造となって市道を跨いでいる。
立体交差事業2018年11月16日
ポラスの宅地分譲が行われている
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
上部には柵と幕が施してある。
工区の方が架道橋から地上部を見ている。
立体交差事業2018年11月16日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線作業現場を撮影したところ。

足場を組んで幕を張っているのは手前「大仏R1」のみで
以降は足場は確保してあるものの、幕を取り外した状態にある。
立体交差事業2018年11月16日
初富2号踏切を跨いでいく一コマ。
グレーのシートが敷かれているようだ。
立体交差事業2018年11月16日
別アングルから初富2号踏切上部の様子。
立体交差事業2018年11月16日
「大仏R1」躯体上部では路面の整備が行われていた。
立体交差事業2018年11月16日
スナックだんを過ぎたあたりには
まだビニールシートが敷かれそこに資材や線路のようなものが置いてある。
立体交差事業2018年11月16日
ちょうど下り線を挟んで
大迫造園・古和谷梨園間の資材置き場にはクレーン車が控えている。
立体交差事業2018年11月16日
県道57号から大迫造園・古和谷梨園間の資材置き場と
留置してあるクレーン車を撮影したところ。
資材を高架・上り線側に運ぶのは夜間しかないというのは
誰もが思い当たるものかと。
立体交差事業2018年11月16日
嵩上げした区間は防音壁の足元に側溝まで整備がなされている。
整備された側溝は蓋で塞がっている。
幕は張っていない区間に入る。
立体交差事業2018年11月16日
架線柱設置箇所もしっかりと確保されている。
立体交差事業2018年11月16日
まなびぃプラザの前を通り抜けていく界隈になる。
防音壁が連なり、足元に蓋をした側溝が延びている。
立体交差事業2018年11月16日
コープ野村初富のそばを通っていくと
高架・上り線を仕切るフェンスが途切れるようになっている。
立体交差事業2018年11月16日
下り列車から防音壁先端付近を見ているところ。
立体交差事業2018年11月16日
初富3号踏切側の防音壁先端部を過ぎると
代わって上り線との間には金属籠が延び、
続いて柵が設置されている。
立体交差事業2018年11月16日
上り列車からこのスロープを撮影したところ。
上り線側には柵とともに金属籠。一部区間を塞ぐような感じだ。
立体交差事業2018年11月16日
コープ野村初富からヤマシナ商事へと続く区間で
高架・上り線敷設予定地を手前に
防音壁連なる下り線を見ている一コマ。
立体交差事業2018年11月16日
上り列車から立入禁止の看板を前にスロープを撮影したところ。
バラスト上にも鋼材が置かれているのが見える。
立体交差事業2018年11月16日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っていくので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
立体交差事業2018年11月16日
作業現場を強調した一コマ。
「大仏R1」からこちらへと緩やかなスロープが
高架・上り線部分にも整備されており、
機材や鋼材が運び込まれ、架橋したに過ぎない架道橋周辺で
更なる作業を進めている。
大型の機材は姿を消したものの、供用に向けてはまだまだ余地が残っている。

こちらから見える範囲では側溝部分に蓋をしてあり、
架線柱設置箇所は少しだけ線路敷設箇所寄りに突き出している。
立体交差事業2018年11月16日
忘れてはいけないけれども初富3号踏切を跨いだ
この辺の電気系統の施設も高架・下り線供用時には
配置転換や改良を行っているので
日常の点検とともにそれを見据えた作業がなされているものと思われる。」

みず野のところにある信号機の台座って前からありましたっけ……。
信号機だけ引っ越したのかなぁ……。
大して気にもしていないからイマイチ。
「気になっている」という方であれば答をご存知かと思いますが。
立体交差事業2018年11月16日
今月のj旧・初富駅駅舎前のヒマラヤスギ。
鎌ヶ谷五中校門そばから旧・クリーンセンター敷地へと撮影。
結果として移植されたけれども、
架道橋に至るまでの工事を思えば伐採という言葉が出てくるのは
ある意味必然で、辿って来た道のりも納得させるものが多いのではないだろうか。

そういうものの上で「輝く未来」というものを手にすることになる。
代償を伴って輝かない未来をつくるわけにはいかない。
要望されていた方であれば胸に刻んでいるものかと。

くぬぎ山車庫は検車区に8811編成が入った。
順当に検査を重ねて行くようだ。
次の8000形2編成に順番が回った時に世代交代を果たすのか否かというのも
多くの人々の注目であると思われる。
posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去軸嗜好

メロンはハウス栽培で通年にわたって流通できるものだと思っていて
収穫期が何時なのかというものを
一番最初にやってきた時は恥ずかしながら知らなかった。

そういう人間のワガママを叶えるように
本来の業務以上に奔走をして下さった運送会社の方には
今もなお感謝をしている。言葉ではとても足りないほどだ。

現品の手配から現金授受まで
手元に届いたメロンと一緒にあった
「メロンのお釣りです ありがとうございました」の文言は
歳月を経れば経るほど、
どういうことを引き受けて下さったのかというのが、なおさらに痛感するもの。

メロンの収穫時期をそれから知った。
出かけるタイミングも極力、これに標準を合わせるようにした。
昨今はなかなか重ならないけれども、目的地の一つとして、候補に挙がる。

来訪が重なるようになったのは皮肉にも鉄道廃止というものが契機だった。
何分にも当たり前の物事が全てあるものだと思っていたからだ。
それから10年超。2年に1回のサイクルをほぼ積み重ねている。

引き受けて下さった方にお会いして現地でお礼を述べるのが
一番の悲願ながら、営業所も今日は既になく、
それを果たせるのは「運命」的なものがない限りはないのかもしれない。

ブランドとしての訓子府メロンもさることながら
やっぱりこういった経緯で初めて入手する事にいたったメロンなので
非常に自分自身、執着心がある。

地元では絶対に雷電メロンや富良野のメロンはあれども、流通して来ないし、
昨今はWEBで買うことができるようになっているとはいえ
北海道に実際に向かって買う、というのが、
せめてもの運送に携わる方、生産に関わる方へのお礼、といった
自己満足的な解釈をしている。
訓子府遠征編2018
今回はバスに乗り遅れたこともあった上に
まちきた大通りパラボで百貨店規格の訓子府メロンを目の当たりにしたので
そこで買い物を済まして、訓子府町を通過、
そのまま置戸町・陸別町へと辿っていく事を思わないわけでもなかった。

2018年8月29日、北海道北見バスで12:47、「訓子府駅」停留所に降り立った。
転回スペースは鉄道廃止後に整備されたインフラにあたる。

バスは道道50号を進んで置戸町に向かっていくわけだけれども、
鉄道時代の駅と線路跡向こうに位置する訓子府高への利便性のために
こちらへとわざわざ立ち寄りながら経路を描いている。

市街地にはほかに「訓子府」「訓子府東町」の停留所設定がある。
訓子府遠征編2018
旧・訓子府駅こと農業交流施設くるネップを撮影したところ。
今もなお「ふるさと銀河線 訓子府駅」の文字が入っている。
駅舎は訓子府商工会が入居しており定期券販売をこちらが引き受けている。
こちらは鉄道時代から合築している施設なのでそれを引き継いでおり
それとともに駅茶屋という駅務室寄りを改築した飲食店が営業をしている。
訓子府遠征編2018
くるネップ館内、駅待合室だった部分から
駅務室や改札があった付近へと仕切ったところが
ぶらっとカフェ駅茶屋にあたる。

外観には幟が目立つようにはためき、
お店の入口を前にしたところにもガシャポンが置かれたり
ポスターやメニューが貼ってあり賑やかになっている。

ガシャポンの付近に掲出されているキャラクターが
マスコットの「くるねちゃん」だ。

こちらの待合室部分は
北海道北見バスの待合所としても機能しているので
文庫本を揃えた本棚がホーム側に面して位置していたり
コンパクトながら名産品を陳列したウィンドウが置かれていて
刊行物のラックも見受けられる。

この辺は通学時間帯と下校時間帯に重なるタイミングでやってくると
受ける印象が大きく変わるというのは容易に想像が尽くところ。
実際のものと想像がどの辺までギャップがあるのかというのを
確かめるというのも旅路における愉しみの部分もある。
訓子府遠征編2018
同じように同じ方に再会したりしたり、果たせなかったりしながら
何食わぬ顔で旅路を歩んでいたりするところで
駅茶屋に立ち寄ってヒレカツセットを注文してこれをお昼にした。

注文したのはお蕎麦とのセットながら
訓子府町はうどんの方が名産品にあたる。日ノ出地区のうどん。小麦。

テーブルにも訓子府カツ丼の紹介がしてあって
これとともに稲田直人さん(元・ファイターズ選手)が応援大使代理として
プロモーションにもご活躍をなさっていることが取り上げてある。
発信することもさることながら、
やはり続いていくことに着眼する事の方が遙かに重要なものかと。

例の如く、拡充された漫画本を待ち時間に読みつぶしたりしていたりする。
どんどん増えていくよ…………。

訓子府駅や日ノ出駅のスタンプもこのお店にある。
訓子府遠征編2018
改めて正面から見ている農業交流施設くるネップ(旧・訓子府駅)。
廃線まもない頃はこの手前でバス
が転回して折り返していくようになっていたものを
改めて整備を執り行って今日の道路構造と空間利用を導いている。

公衆電話はこちら側に設置がなされている。右端、コマの外。
たまに自治体によっては撤去をする場合もあるので
それが続いている、コストを賄ってもらっているというのを
来訪する度に確認すべきものがある。

公衆電話に対する行政の認識や取り巻く境遇が大きく影響を及ぼしている。
訓子府遠征編2018
くるっと回りこんで、旧・訓子府駅構内を撮影したところ。
手前が構内踏切だった部分にあたり、
北見・日ノ出駅方面を見ているものになる。

かつては対向式ホーム構造で行き違いができる駅だったものの
駅舎に面したホームが残るのみ。

にぎわい・交流の広場として遊具を設置したりして空間を整備している。
駐輪場があるのもこちら側。
訓子府遠征編2018
置戸・境野駅方面の線路跡の延長線上には
「銀河の丘」という丘陵を形成して
C-11 171「SL銀河号」の動輪レプリカをモニュメントに据え
緑を楽しむ空間として整備がなされおり
駅舎に加えてこういったところに鉄道があった街としての軌跡が残されている。
訓子府遠征編2018
そこから更に線路跡を置戸・境野駅方面へと見ているところ。
JAきたみらいの農業倉庫の敷地として内包されており、その面影はない。
同時に農作物の貨物輸送を引き受ける構造にあったことを
非常によく示している土地利用が垣間見えるのも確か。
訓子府遠征編2018
市街地は小ぎれいに整備されている姿を自然のものとして見ているけれども
それ以上に遙かに遡る石蔵が見受けられたりする。
また建築物として整った外観になっているので
景観として落ち着いて溶け込んでいるよう。
訓子府遠征編2018
道道50号との交差点にあるポケットパーク。
プランターが据えられた噴水があがる広場にはステージが設けてある。
公衆トイレも設置してある。
ただこの辺も「〜がある」と芸のない語彙を持ち出しているものの
耐寒設計になっていたりするので
構造が自分の生活圏と異なっている。
市街の案内図が設置されているのもココで、
店舗改廃などが確実に図面に落とされていた。
訓子府遠征編2018
訓子府にやってきたことを実感させるモノの一つ。
メロンの街灯。
明るい時間帯にしか来ている事はないので
思い起こせば照明が灯っているのを見たことはなかったりする。
歩いている範囲もたかが知れているもので
来てはいても、ほとんど来ていないようなものに等しいのも確か。
訓子府遠征編2018
先ほどの街灯の右手に見えていたのが中央公園で
こちらにいらっしゃるのが二宮金次郎像。
小学校に見かけるものだと自分は思っている中で公園にいるこの像は珍しい。

中央公園は1938年に既に整備されている。
敷地では街が発足して50周年の時に植樹を行い、
100周年を迎えた際には石碑を建立しているというように、
機会に触れてこういうものが執り行われる場所。
訓子府遠征編2018
こちらも噴水がある。
もっと派手に吹き出ているところでシャッター切るとか
表現としてあるんだろうけど。この辺で妥協してしまった。

近接して小学校があったりするので
これらの土地の確保と二宮金次郎像の関わりというのを思わないことはない。
訓子府遠征編2018
ここが訓子府小学校。訓子府町には小学校が2つ。
1つの自治体(もしくは合併前の自治体の枠組み)に1つの小学校、というように
統合が進んでいく傾向にある中で
2つの小学校が立地しているうちの一つにあたる。
訓子府遠征編2018
中央公園の奥に鎮座しているのが訓子府神社。
天皇陛下即位30周年を祝う旗が鳥居のもとに掲出されていた。
この2年の間に長寿会館が完成するようになった。

そばに位置している図書館は
貸出率が非常に高いといわれることで有名だったりする。
訓子府遠征編2018
ぐる〜っとまわって
訓子府の子ども園であるわくわく園と訓子府町役場のもとへ。
わくわく園は町外の乳幼児も受け入れたりしているという。
建物ばかりの変化にとらわれていて
幼保連携の子ども園として
運営体系も変わっていたことには気付かなかったりしていた。
訓子府遠征編2018
公民館と温水プールに挟まれた敷地では
体育館の建設工事がはじまっていた。
これを囲う壁面には完成予定図が示されており
そういうものができあがっていくのだなぁ、と。

ちょっといいねがたくさんあるまち「くんねっぷ」のもとに
7つの基本目標を設定して街づくりを行っている中で
体育館の建設はいつまでも健康に暮らしていくことや
健やかなからだを育んでいくことを具現化していくものになる。

先ほどの子ども園は安心して子供を産んで育てられる街を営む上で
根幹となるインフラとなっていく先駆けなのだろう。
訓子府遠征編2018
中学校はこれら施設の道路向かいに一校。
訓子府中学校が立地している。
都市機能は市街地に集約がしてあり
徒歩圏でこれらを巡ることができる位置関係にある。
一方で広域的な自治体面積を抱えているので
学校をはじめとするものに
どうやってアクセスを図っているのかというのは気になるもの。
訓子府遠征編2018
前回は新しくできたスーパーに衝撃を受けた一方で
お店を閉じたままのスーパーだった建物は
どうなっているのかというものを目にすることがなかったので
そちらを興味本位でのぞきに足を運んでいった。

一番最初に来た時は訓子府メロンの箱がお店の外に出ていて
「これが訓子府メロンの化粧箱か」と思ったのが記憶にあり、
「メロン」ではなく「メロンパン」を買って
次なる目的地に、というのが流れだった。

本当に同じお店に立ち寄って、というのを根底に意識している。
裏を返せば自分という市場からは
それ以上のモノを広げることができないことを明白に呟いている。
結構浮気性っていうのも付け加えておく。人間愛せない人だから

閉店してから6年くらい歳月が流れていて
お店の名前だけは取り外されていたけれども
ウィンドウには営業時間が入ったり
スーパーの文字が残っていて
歳月だけが流れてしまっていたようだった。

2年前に出来たスーパーは
あらゆる面で消費者、販売者においても
とりまく様相がこのお店があった時代と(意識しない部分もあるとはいえ)違うから
傍から見ているとこちらに新しいお店を、と勝手に思ってしまうものの
時代に見合うようにしていくのにはリファインするよりも
こういう風に新築した方が最善なのだというのは
広い駐車場や買い物によるスペースなどを見ると、改めて思うものはあった。

納得しているとずっと時間軸は流れてくれないとはいえ。

訓子府町は北見市に買い物をしていく流れがあるので
スーパーやホームセンターの登場はそれらを引き留める役割もあるという。
逆に北見市街地も人口が限られているので
そのバランスというのが非常に難しい。
どれもこれも成り立つ時代ではなくなった。
そこで選択を迫られている。
一人一人は造作もなくとも積み重ねは確実に影響を及ぼしていく。
訓子府遠征編2018
旧・訓子府駅構内に近接するJAきたみの農業倉庫のそばを通っていくところ。
手前の石蔵の存在感にのけぞっていると
それ以上に規模の大きなたまねぎの倉庫には言葉も出なくなっていく。
北見地方は有数のたまねぎ生産地。それを物語るかのようだ。
そしてそれが個々の家庭に比較的手にとりやすい価格で行き届くのには
大量輸送を可能にする貨物輸送を根幹に
トラックをはじめ物流に携わる方が生産者とともにいらっしゃるから。
訓子府遠征編2018
シフトの兼ね合いもあるから
同じ方に会ってメロンを手配してもらうように思っていても
なかなかそれがバッティングするのは難しいもので。
それでも同じお店でメロンに巡り合って、配送を手配して頂いた。

一連の行程で連想するのは
初めて訓子府町にやってきた時のこと、
鉄道最晩年に再びメロンを頼んだ時のこと、2年前のこと……。
メロンを頼む場所は鉄道時代と変わってしまい
果たせるものではないけれども
そういうものを思いながら今回も手配をして下さる方に
当時の方の姿を投影しているものがある。

たぶんパッとご本人とあっても
気付かなかったりするくらい鈍感なことも否定はしない。

これを受けて14:36、訓子府駅停留所から勝山温泉行のバスを迎え入れて
訓子府町をあとにしていく。

学生の方が多く20名ほどの方が乗車されていて
うち10名超がこちらの停留所で降車された。
停留所設定がなければ、というのを思わずにはいられなかった。
同時にバスを乗り遅れたからこそ、
こういった下校の利用実態の断片に触れることができたわけで。

2017年1月からは
北見発7:40、16:20発のバスは1台体制での運行になったという。
つまりこの2便は2台体制で運行されていたというのも
ここでようやく知った。

時刻表上では読みとれないけれども
訓子府高校への登下校の便宜と通学生徒数の反映が落とされていた。

北海道の街はみんな計画都市であって
産業における土地利用も規模を筆頭に随分と本州と異なる部分が多い。
条坊制を引き継いでいて、
何だかんだ鉄道駅(だったところ)を中心に据えている。

つづく

1回だけ現地へ向かうのが頓挫した際に
WEBで購入を申し入れたところも今回旅路でのぞいている。
こちらにお願いしたのだなぁ、と。

自分の資金や食べる量の関係もあって
どれもこれも買い物を、というのを果たすことはできないのだけれども。

帰宅後、届いたメロンは祖父母も生前絶賛していたので
仏壇にお供えして父母と頂きました。
あの日と変わらないみずみずしさと果肉に巡り合えたことに
ひどく感激しました。
posted by 小林 慶太 at 20:55| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする