2018年10月31日

オホーツクール 再びメロンを訪ねてはるばると

ご本人とお会いすることは運命的なものがなければ
まずあり得ないけれども、
メロンの恩義が絶大的なものとして歳月が流れようとも存在しているし
鉄道がなくなってからも街の営みというのは
続いていくことを念頭に置くとそれなりのところで
思い描くものはある。

「あぁ!飛行機が目の前で飛んで行っちゃった! どうしよう……!!」
羽田空港の出発ロビーで本来乗っていく飛行機が飛び立つ姿を目の当たりにして
クルクルとこれからの事に対して
自分の意識が遠のいていく、というところで目が覚めた。

良かった、4時前だった。
北海道遠征編2018序章
旅の始まりは2018年8月29日、松戸駅。
高速バスの運行開始がはじまる次週という選択肢も
幸いにして抱えていた中で8月中の決行を思い立った。

毎度おなじみ松戸駅改札
IC専用ではない改札は2台のみとなった。
着々と浸透と一般化が反映されている。
バリアフリー化工事中。
新京成のホーム以外にはエレベーターを有していない駅構造。
それだけ社会が若かったことを前提に
インフラが組み立ててあったということを意味しているわけだけれども。
北海道遠征編2018序章
4:56、3番線ホームに231系上野駅行き入線。
駅メロディを受けて出発。
サントロペに河合塾、市民会館、旧・伊勢丹をあとに
戸定邸の足元に向かい、高橋製粉と日南金属の先で右へとカーブ。
外環道の下を抜けて国道6号と並走。
北海道遠征編2018序章
トンネルで緩行線と入れ替わって
松戸テニスクラブの先で江戸川を渡って
金町メディカルモールにヴィナシスタワーの前へ出て
ロータリーに面した建物の顔ぶれと
土地利用が随分と変わりつつある金町駅を通過していく。

金町自動車学校と東京理科大、MGCの工場の先で
中川を渡って長門小に続いてレジデンスとともにアリオがあらわれ、
リリオホールのもとから亀有駅を駆け抜け、
東部地域病院、一之台中に都営アパートを通っていくと
葛飾ろう学校、東京未来大学福祉保育専門学校の先に
イトーヨーカドーがそびえ綾瀬駅を横目にニュークラウンやプルミエをあとに
首都高と東武スカイツリーラインの下を潜り抜け、
左へとカーブを描いてTXと並走しつつ荒川を渡る。
北海道遠征編2018序章
日ノ出町団地とアトラスタワーのもとから
丸井とルミネ、東京電機大がそびえる北千住駅へ。5:05、北千住駅着。
乗り換えとなるターミナル駅もさほど降車はなかった。
千住警察署と三井生命をあとに住宅地から倉庫街に進んで
足立市場の先で隅田川を跨いでリバーハープタワーを見上げつつ、
Biviとララテラス、南千住二中を通り抜けて
アクトレスティのもと、南千住駅に停車。

回向院の先で右にカーブして国道4号を跨ぎ、
ダイオーズの先で今度は明治通りを跨ぐ。
北海道遠征編2018序章
ジャック&ベティとオリンピックをあとに
アトラスブランズタワーがそびえる三河島駅に向かい、
坂入産業とエスペランサ、精電舎の先で左にカーブ描いて
諏訪台中のそばで舎人ライナーと京成線の下を潜り
プラザタワーやガーデンタワー、ポートタワーとマンションが相次ぎ日暮里駅へ。
谷中霊園を右手に進み、京成線をそちらに移すと
寛永寺霊園に差し掛かり鶯谷駅を通過して
右にカーブし、カンデオホテルや華専門学校、忍岡中を過ぎ、
上野郵便局や岩倉高、科学博物館の前から5:16上野駅11番線ホーム着。
乗り換え。
北海道遠征編2018序章
4番線ホームに向かって列車待ち。
5:20、E233系10両編成大船駅行き登場。
京浜東北線にも上野駅はホームドアが設置されている。
山手線の遅延を受けて列車は非常に混雑をしていた。

丸井にヤマシロヤの前に向かい、ヨドバシカメラにアメ横センタービルのもとから
徳大寺へと出ていき、吉池がそびえる御徒町駅へ。
神田警察署にUDXビル、クロスフィールドに続いて
ヨドバシカメラアキバがあらわれ、秋葉原駅に着き、
乗換の降車を勝手に思い描いていたのに反してむしろさらに混雑する。

靖国通りを跨いで中央線と合流して神田駅に滑り込み、
京王プレッソインの先で首都高を潜ると
NTTビルや新大手町ビル、日本ビル、丸ノ内オアゾにサビアタワーと
高層ビルが相次いで周囲にそびえ立ち、5:27、東京駅着。
まとまった降車があって、これでようやく普段に近い混雑具合といったところ。
北海道遠征編2018序章
東京国際フォーラムの前からビックカメラに向かい、有楽町駅に立ち寄って
丸井やルミネ、阪急メンズをあとに首都高と一時並走。
帝国ホテルや東京電力、第一ホテルを通って交通会館のもと、新橋駅に着く。
そこから東急ステイホテルにJRAウインズを通って
文化放送や世界貿易センタービルの前にやってきたところで
5:33浜松町駅に至る。
こちらの浜松町駅には京浜東北線ホームドアが現段階では整備をしていない。
一大動脈といってもその構造や営業を執り行っていくこと、
もちろん費用というモノを考えても、
JR東日本であっても段階的に進めていくというのが現実的なもの。

地方交通線までそれを広げていく事を平然と求められる感覚というのは
どこまで人々の手元にあるのだろうか?
そして果たせる事業者はどれくらいあるのだろう……。
北海道遠征編2018序章
乗り換えをする前にやはり浜松町駅といえばこのお方。
季節などに合わせて服装を変えて下さる方がいらっしゃる。
さりげないことだけれども、歳月を経て続くものとされているのだから
非常に特筆すべきものだと思う。
北海道遠征編2018序章
羽田空港までの乗車券490円を買ってホームへ。
5:38、普通列車を見送って、1000系の空港快速に乗車。
車内「オホーツクNOW」の広告が掲出されていた。
北海道遠征編2018序章
やっぱり空港をはじめとしたアクセスを担う列車は
その先の地域からの広告媒体も兼ねているので
非常にその発信能力に着眼される方の
視点や投資というものを読みとるのに興味が尽きないものがある。

お馴染みというくらいに縁のある街、ということで
やっぱり北見市。北見焼肉だ。
ロコソラーレの方々がプロモーションに一役買って下さっている。
北海道遠征編2018序章
置戸町はオケクラフトがピックアップされていて非常に納得。
乗車した列車には訓子府町のポスターは見かけなかった。
(訓子府駅で掲出されていたのを見た。これもやっぱりメロンだった)
掲出期間は2018年8月いっぱいというわけで
こういうものではタイミングよく乗り合わせたという事になる。

記事にするのが実に3か月近く過ぎてという事態だけど。
みんなこのWEBに期待しているのは
うちの街の全11万人のヒトがいかにリアルタイムに人生を捧げて
要望した高架工事と街づくりの営みに寄り添っていたのかであって、
公共交通愛好家としての顔ではないので、こんな感じで後手後手という有様だ。
北海道遠征編2018序章
列車は5:43に浜松町駅から走り出して
ビルの合間に東京タワーを目にしたりしながら
JRを跨いで左にカーブしていく。
北海道遠征編2018序章
さらに首都高を跨ぎ、住友不動産や高松建設、エスケー化研を過ぎると
なおも左へとカーブして建設現場を映し出して
DHCやグレイスリーホテルから渚橋に向かい、
芝浦アイランドへと進んで、高浜西運河を辿ることになる。

東京都都心部は高層のビルが立ち並ぶ光景というのが
広く人々が抱くイメージながらも
水都という顔も持ち合わせており、
非常にこれを実感するのが東京モノレールであり
その運河が導いてきたものを堪能するのがこの旅路の醍醐味でもある。
北海道遠征編2018序章
首都高と並走しつつ東海道線貨物線をくぐり、
東京海洋大やマルエツの先で天王洲アイルを通過。
そこから京浜運河を辿る。
北海道遠征編2018序章
ところどころで並行する首都高羽田線。
運河沿いには寺岡製作所にブリリアタワー。
モノレールと運河を挟んで大井火力発電所や品川清掃工場が見える中で、
シティコープ八潮浜、イオンに日通倉庫を過ぎて
大井競馬場駅へと向かい、スタンドを映した後、
トラックターミナルがあらわれ、流通センター駅を駆け抜けていく。
北海道遠征編2018序章
大井競馬場のスタンドを見ているところ。
手前には厩舎などもあり、ビル街から一転して景観が目まぐるしく変わる。
北海道遠征編2018序章
五十嵐冷蔵や二葉をあとに羽田鉄工団地を見据え、
森ヶ崎水再生センターから平和島駅へ。
トンネルを潜っていくと新聞社三社の事務所があり、整備場があらわれ、
ヤマト運輸クロノゲートの先で再度トンネルに進む。
北海道遠征編2018序章
外へと出ると多摩川から左にカーブして羽田空港国際ターミナルに停車。
多摩川に沿って進んで国際貨物ビルをあとに
対岸に東芝や花王の工場が広がる中でトンネルに進んでいき、
左へとカーブすると新整備場駅を駆け抜け、
6:00、羽田空港第一ターミナルに到着。

非常に珍しく年に2回飛行機に乗っていく旅路。
就航路線の関係でこちらの駅で降り立っていく。
北海道遠征編2018序章
旅立つところは同時にやってくるヒトを迎え入れる場所でもあるので
大田区や品川区、港区も先んじてモノレール乗り場を前に
こういったプロモーションを打っている。

先手先手を打っているのは座席指定の兼ね合いで
辿っている行程と裏腹に決行に踏み切ったのは
1週間を切ろうというところだった。
アクセスは地元からだと北総鉄道が乗り換えなしで
羽田空港に向かうことができるけれども
「早い時間」という条件を加えるとこちらのルートに落ち着く。
モノレールの運河を巡る旅路も面白いものです。

翌週に北海道胆振東部地震が発生している。

過去にすがる人間は滑稽で愚かだといわれる。
そういう人間だ。

旅路は職場の方のご実家がある界隈なのにもかかわらず、
僕の方が訪ねる頻度が高いところにある。
家族構成、単身で観光にいく自分は金銭面でハードルが低いというものがある。
そういうものを考慮しながら付き合っていくべきなんだろうけどね……。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3度目の引っ越し

2018年10月30日夜から31日朝にかけて
市道4号で交通規制を伴って汚水管設置工事の作業が行われた。
立体交差事業2018年10月31日
一応、朝に記録している。
北初富2号踏切から市道4号を光圓寺方面へと撮影。
この日の作業は左側、北初富1号踏切寄りの車道部分を掘り起こして
その汚水管を埋め込み、再舗装を施したようだ。
先んじてマーキングを行っていた箇所とほぼ照合する。

またショッピングプラザ鎌ヶ谷でも夜間作業がなされた模様。
早朝に照明が灯っていて
旧・カルディコーヒーファーム店舗部分にもそれが及んでいた。
2階からソフトバンクが引っ越しをするのでこれを行ったようだ。

初富2号踏切は面倒くさくて一番遠いので確認しに行かなかった。
3時台に起きると髪の毛が極端に抜けていくから勘弁してほしい。

あとは夜。
立体交差事業2018年10月31日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年10月31日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札側を見ているところ。

正面に見える壁向こうに現在の地下連絡通路が延びていて
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。

券売機並びに精算機収納スペースと改札窓口が既に確保されている。
立体交差事業2018年10月31日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立てあった足場から解体がなされているので
そちらに幕を張った立方体状の物体がとり残された格好となっている。

こちらの一画で上部に穴が開いている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所。
上ではこの収蔵部分の足場を組んでいる。
立体交差事業2018年10月31日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年10月31日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2018年10月31日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える装置へと繋げている。

手前の線路はそばにボルトやナットが置かれており
枕木と完全な固定を果たしていない。
立体交差事業2018年10月31日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。
線路敷設部分とホームとの間、壁面がこの部分だけ隙間がある。「X14」付近。
上部にエレベーターを収蔵する部分をつくるための足場を組んでいる。
立体交差事業2018年10月31日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X11」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
「X11」のホーム下には荷物がまとめてあった。
立体交差事業2018年10月31日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年10月31日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

旧・下り線跡、
高架駅舎地上部とのスロープを間近にしたところに
クレーン車を留置している。
立体交差事業2018年10月31日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・地下通路上部にはネットを被せてある。
立体交差事業2018年10月31日
本日の東急テクノシステムの陸軌車。
高架・新鎌ヶ谷駅上りエスカレーター付近の
侵入防護壁向こうに留置されていた。
第3工区を中心に駆り出されているようだ。
立体交差事業2018年10月31日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年10月31日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年10月31日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年10月31日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年10月31日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

南北自由通路の基礎部分周辺から足場が組まれ、
暫定的に南北間の通路を確保している。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年10月31日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年10月31日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。

新鎌通りと東口、南口交通広場から
かまがや市民まつりのタペストリーの片付けが行われた。
立体交差事業2018年10月31日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
足場を組んで幕を張った状態にあり、
「初富R3」はそれが最上部まで及んでいる。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2018年10月31日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認できる。
手前「初富R3」躯体との間の桁架設箇所と合わせて
列車防護柵の部分から二段階目の幕を
「初富R5」を間近にした桁架設箇所手前までキッチリと張っている。
立体交差事業2018年10月31日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
「初富R3」と「初富R4」の桁架設箇所付近まで
ここから上屋の高さまで足場を組み、
そこまで幕を張っている。
立体交差事業2018年10月31日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
5段階で足場を組み、一通りそれに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋の骨組みがなされ、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2018年10月31日
初富第一架道橋下を
地上初富駅1番線ホームから撮影。

列車防護柵の上半分に幕を施すようになった。
架道橋の下には足場が組んである。
高架駅舎内側はこちらからネット越しに確認できる状態。
立体交差事業2018年10月31日
高架・初富駅ホームを
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階自動販売機脇から撮影した一コマ。
立体交差事業2018年10月31日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。
立体交差事業2018年10月31日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
右端に保管してある4つの機器にシートが被せられた。
立体交差事業2018年10月31日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてある。

旧・下り線跡では県道に面した部分を除いて
躯体から足場が取り外されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年10月31日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号初富交差点方面へと撮影。
階段にかけて「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕を掲げ、
その上部に及ぶまで均一な高さで幕を張っている。
立体交差事業2018年10月31日
初富1号踏切から初富第二架道橋と向かい合う躯体を撮影。
地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体工事の足場を施した躯体が
車道を挟んで向かい合っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年10月31日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したところ。

列車防護柵の支柱がこちらの範囲にも及んでいるので
この壁面越しに支柱が少し突き出ているのが見える。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中を挟んで、右側に「初富R1」躯体が見える。
「初富R2」は上屋の高さまで足場と幕が及んでいる。

真ん中部分は初富第一架道橋部分で
こちらには上部に柵が施してあり、
高架下には足場を組んでいる。

高架ホーム部分、旧来から上屋を広くとってあった箇所、
上りエスカレーター並びにエレベーター収蔵箇所部分を中心に
上り線側に屋根を拡張してある。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年10月31日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富1号踏切並びに初富第二架道橋を撮影。

初富1号踏切を跨いだ先、「初富R1」手前付近から初富駅構内へと
旧・下り線跡と上り線を隔てる列車防護柵が延びていて
踏切を前にしたところも第1工区の大正堂薬局裏手側のヤード方面から
同様に列車防護柵が講じられており
いずれも踏切を間近にした旧・下り線跡で
高架橋躯体工事の足場と躯体が向かい合っている。
「初富R1」から構内へと足場が各ユニットごとに続いている。

地上部の架線柱は上り線側にのみそびえ立っている。
踏切構内は上り線だけが車道を跨ぐようになっている。

旧・下り線軌道跡は踏切両端をフェンスで挟まれ、
再舗装がなされている箇所には遮断機と警報機が位置している。
立体交差事業2018年10月31日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

「大仏AR3」と「大仏R10」の間における
桁架設箇所に組まれた足場はようやく解体された。
立体交差事業2018年10月31日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っている。
立体交差事業2018年10月31日
ポラスの宅地分譲が行われている
旧・第1工区資材置き場から初富2号踏切を撮影。
高架・上り線の2本目の架道橋ユニットの架橋を視野に入れているので
ここで拾い上げておきたい。
立体交差事業2018年10月31日
前方が「大仏R1」躯体にあたる。
初富2号踏切で上へと見上げたところ。
高架・下り線との間で市道を跨いでいた鋼材が引き抜かれるように
半分ほど内側に引っ込むようになった。
2本目のユニットはこの辺に差し込んでいくものと思われる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷、ソフトバンクの1階への引っ越しとともに
保険の見直し本舗も2018年10月30日を以て営業を終えたので
しまむらの向かいの一画は
入口からお菓子のまちおかのところまで仮壁面で塞がれるという
非常に殺風景なものとなってしまった。

アクロスモールにも保険の見直し本舗は入居しているので
新鎌ヶ谷地区への集中化に拍車がかかったと捉えられなくもないけれども
初富駅周辺地区における核となる商業施設における店舗維持を
より困難な状況へと導いている事を
一層深刻に受け止めなければならないところにある。

全11万人の人びとが強い要望を掲げている高架工事は
新京成を高架化する、渋滞を解消する、というものとともに
都市軸を形成していくものと、
個々の駅を中心とした拠点をつくっていく、というところに
主眼があるのにも関わらず、
高架工事の進展は北初富駅はいうまでもなく、
初富駅さえもその駅を中心とした賑わいというものを
失わせてしまい兼ねない事態を導きそうだ。

分断されている市街、とか散々言われていたけど、
自由に行き来ができるようになれば
局地集中が進んでいくのも明白なことであって、
そういったものに対して歯止めをかけるような暮らしというものを
どれくらい描かれていただろう?

店舗改廃やって命のやり取りに等しいものをやるのも
面白いと思われる方もいらっしゃるだろうけど
つまらない人間で僕はいいです。
posted by 小林 慶太 at 22:57| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

伏線回収

「SNS映えするシチュー」とか「SNS映えするキャンディ寿司」といったものを
広告上で提案しないとこれ以上の経済を維持できない現況にはひどく落胆する。
実際はこういうものを受け容れても維持できるどころか、という程に
市場とそれを果たせる人と果たせない人との温度差は乖離していくばかりだ。

集団になると羽目を外す人と、身を律する人がいる。
自分自身はどういうところにあるのか考慮すべきものがあるのではないかと。
雰囲気に踊らされるヒトの本質というのは恐ろしいものがある。

もうクリスマスと
女の子が男の子にチョコレートをあげる図式のバレンタインまでが
それなりの許容範囲でそこからの市場化は悪夢の一語。
外国の文化だけでなく恵方巻も然り。
全てが全て経済ありきで意義なんてどうでもいいといわんばかりに
盛り上げていく世の中と動いていくおカネの中に身を置いている。嗚呼。

とりあえず、我が家はごく普通に起きていた母に安堵した。
立体交差事業2018年10月30日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。
この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで迫っている。

線路もまた覆工板の脇を越えるところまで延びており
枕木との固定化が果たされた状態にある。

営業線寄りの防音壁延長線上、
現・上り線に合流するように
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。

さて早々に大きな変化が生じているのにお気付きだろうか?
ズームアップしないとわからないとはいえ
かなり大きな変化だ。
立体交差事業2018年10月30日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの突起物を撮影したところ、という場面で
タテにコマを構成しているのは
線路部分を跨ぐビームの方へと視線を移してもらえば
一目瞭然で、突起物が架線柱へと姿を変えている。

高架・上り線の線路の方について触れておくと
バラストが先端付近を残してしっかりと及んでいる。
線路の脇には整備に関わる機材が置いてある。
立体交差事業2018年10月30日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側先端部の
高架・上り線を見ている一コマ。
先端付近はバラストが及んでおらず木片をあてがって
「浮かした」状態にある。
立体交差事業2018年10月30日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。
地上・上り線寄りの防音壁先端にあった突起物が架線柱に変わっている。
立体交差事業2018年10月30日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。

中継信号の奥の架線柱の足元には
器具にカバーを施して置いてあるのが見える。
立体交差事業2018年10月30日
北総鉄道高架下通路から
この覆工板並びに高架防音壁先端付近を見ているところ。
高架・下り線と地上・上り線に
それぞれショートカットされたビームを持つ架線柱が立っている中で
そこに入り込むように1本の支柱がそびえ立つようになった。
これが高架・上り線の架線柱へとなっていくものだ。
立体交差事業2018年10月30日
再び上り列車から
くぬぎ山3号踏切側の防音壁先端付近へと線路を見ている一コマ。
防音壁を手前に旧・下り線跡部分をケーブルが横切っている。
地上・上り線との間には線路整備の機材が青いネットとともに集めてある。
立体交差事業2018年10月30日
高架区間、バラストが撒かれている区間からスラブレールへと差し掛かる
「盛土」部分を進んでいくところ。
信号機が位置している場所が「北初R4」で、
そこに至るまで上り線寄りの防音壁のもとには架線柱がない。

バラストが撒かれている区間はポールとロープで
それぞれ下り線と上り線を仕切っており、
スラブレール区間からは鉄パイプが仕切っている。
立体交差事業2018年10月30日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2018年10月30日
信号機が設置されている「北初R4」付近を走っていく場面にあたる。
機材とトロッコを用いて線路と電気系統の整備を行っており、
作業員の方々がいらっしゃる部分の
高架・上り線は線路が枕木から「浮いた」状態になっていて
そちらで作業を執り行っていることが伺える。
立体交差事業2018年10月30日
高架・北初富駅1番線ホームからこの作業現場を見ているところ。
線路が「浮いた」状態になっているのがわかる。
防音壁の足元にあたる側溝にはケーブルをはじめとした
機材が散見できる。
立体交差事業2018年10月30日
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
くぬぎ山3号踏切寄りの1か所に乗降階段を設けてあるほかは
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱から再び地上部複線構造。
立体交差事業2018年10月30日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
その中で複線対応のビームを有しているのは全部で3本。

高架下に留置してある工事車両と機材は
北総鉄道の高架橋補修工事に伴うもの。
立体交差事業2018年10月30日
北初富1号踏切上部の様子。架線柱は上り線にはない。
電気系統はいずれも下り線のみ。側溝を塞いであるのも下り線だけ。
立体交差事業2018年10月30日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。
立体交差事業2018年10月30日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところからウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと
足場を組んで幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年10月30日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前まで
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。
立体交差事業2018年10月30日
市道4号、汚水管設置工事に伴う夜間作業が
2018年10月30日から行われる。
これに先駆けて設置するであろう箇所に下書きがなされている。
立体交差事業2018年10月30日
市道4号から
高架・北初富駅駅舎地上部未供用部分、
駅務室側の通路を撮影したところ。

吊るしてあるワイヤーのもとに天井が整備されたり、
路面には途中までながらも現在の地下連絡通路の壁面のもとから
点字ブロックの配置がなされている。
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。

正面部の左手に確保してあるスペースは
窓枠が設置されているように駅務室となる場所で
この改札設置箇所が窓枠から絞り込める。

手前には券売機設置をするための土台が設けられてある。

通路を挟むように赤い鋼材による出入り口の枠組みがはめ込まれおり
こちらにシャッターが取り付けられてあるのがわかる。

市道4号寄りの高架橋は補強された足元が
木材を取り外しているので確認できるようになっている。
立体交差事業2018年10月30日
手前に見えるのはホウキ。
駅舎内、券売機収納スペースや改札窓口へと視線を移した一コマ。
立体交差事業2018年10月30日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立てあった足場から解体がなされているので
そちらに幕を張った立方体状の物体がとり残された格好となっている。
そばにケーブルが延びている。

この一画で上部に穴が開いている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所。
収納箇所の足場が上部に組んである。
立体交差事業2018年10月30日
旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を
正面から撮影したところ。
上部に穴が開いている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所で
立方体状の物体はその真下に重なっていない。

エレベーター設置予定箇所の真下にあたるところに
この基礎部分が出来上がっている。
あてがっていた木材が取り外され、
淵の部分には金具(金属籠だったもの)が見受けられる。
立体交差事業2018年10月30日
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。
ステップはあてがっていた板で取り外している。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年10月30日
この電気施設の奥でも作業を進めていた箇所では
あてがっていた木材を取り外したことが確認できる。
こちらは何をつくっていくのだろう……。
立体交差事業2018年10月30日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2018年10月30日
地下通路と迂回路の境目部分、
天井にビニールシートをぶら下げたまま。
その左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに保管されている土嚢は
そのまま箱に入ったままだった。そういう場面で使うため。
立体交差事業2018年10月30日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える装置へと繋げている。

手前の線路はそばにボルトやナットが置かれており
完全な固定を果たしていない。
立体交差事業2018年10月30日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。
線路敷設部分とホームとの間、壁面がこの部分だけ隙間がある。「X14」付近。

上部に足場が組んである。
エレベーターを収納する部分を整備していくため。

下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2018年10月30日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年10月30日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年10月30日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してある。
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは覆工板を施して通路を確保している。
立体交差事業2018年10月30日
北初富3号踏切上部の様子。
バラストがここからしばらく撒かれた区間となっており
ちょうどそこにあたる高架・上り線はボルトとナットがそばに置かれていて
完全な固定化をしていない状態にある。
立体交差事業2018年10月30日
「新鎌R9」躯体上部、高架・上り線を見たところ。
線路と枕木は完全な固定化をしておらず、
ボルトとナットがそばに置かれている。
地上部、鎌ヶ谷総合病院駐車場。
また信号系統に関わる機材が用意してあるのも目に入る。
立体交差事業2018年10月30日
ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

駅を手前にしたところはいずれも架線柱自体が
北総鉄道側の防音壁の足元に設置されているのみ。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。
立体交差事業2018年10月30日
ポイント付近の防音壁、基盤部には「蓋」がしてある。
立体交差事業2018年10月30日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

旧・下り線跡、
高架駅舎地上部とのスロープを間近にしたところで
工事車両が留置されている。
立体交差事業2018年10月30日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備の前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

電気室のそばに大きな袋や電気関係の資材。
支柱が横たわっているのも見える。

高架・上り線側の防音壁のもとには
信号機の台座が用意してある。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
立体交差事業2018年10月30日
新鎌ヶ谷駅を前にした電気室とともに
高架・上り線を見ているところ。
防音壁のところには信号機の台座が用意してあり、
側溝部分にケーブルが集めてあるのが目に入る。
下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
立体交差事業2018年10月30日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
クレーン車を留置してある。
旧・地下通路上部にはネットを被せており、
通路部分には鋼材がまとめて置かれているのが明るい時間だと見える。
立体交差事業2018年10月30日
こちらは地下通路に関わる作業を行っている様子が見受けられる。
旧・地下通路を閉ざしたシャッターの裏手付近周辺。
一気に様相が変わり、地下通路を塞ぐように黄色い板が敷き詰められたほか
金属籠がシャッターそばから形成されているのが目に入るようになった。
立体交差事業2018年10月30日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に引き戸が設置してある。
その向こうが供用部分になる。
立体交差事業2018年10月30日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断し
構内案内図を掲示している。
立体交差事業2018年10月30日
旧・地下通路階段下付近の様子が確認できるところにあるので
これを撮影したもの。
既にエレベーターは中身を撤去してあるのがわかる。
資材置き場となっている。
高架駅舎側の通路上部には
黄色い木材が敷き詰められるようになってきているとはいえ
こちらと出入りが出来る構造にあるようだ。
立体交差事業2018年10月30日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年10月30日
現在の階段供用とともに侵入防護壁越しに
断片的ながら新京成新鎌ヶ谷駅駅務室の様子が伺えるようになっている。
自動改札設置箇所が路面部分から明らかに読み取れ、
三角コーンが置かれている。
券売機スペースはポッカリと空いている。
柱はコチラも新鎌ヶ谷レッド。
立体交差事業2018年10月30日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年10月30日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年10月30日
新鎌ヶ谷駅、高架・2番線ホーム並びに上り線部分を
北初富4号(旧・6号)踏切側から駅構内へと撮影したところ。
カメラをはじめとして点字ブロックまで整備してある。
点字ブロックはエレベーターなどにアクセスする部分など
若干供用にあたるために余地を残している。
立体交差事業2018年10月30日
新鎌ヶ谷駅北口から
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場向こうの
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近へと
侵入防護壁越しに定位置撮影。

侵入防護壁のもとには
プリントされた鉢植えが飾り付けられているのとともに
終日禁煙の掲示がなされている。

新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部は
北総鉄道の北口とはつながっていないので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備していく事になる。
幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。

南北自由通路基礎部分の周囲から足場を組んでおり
これによって作業用の南北通路は確保した状態にある。

駅舎出入り口外観は新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。

また旧・下り線跡との間にステップが設けてある。
立体交差事業2018年10月30日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームから
新鎌ヶ谷駅北口方面へと
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

新京成の高架橋に足元には資材が三角コーンで囲んである。
出入口付近にはロープが柵に巻いてある。
立体交差事業2018年10月30日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、
イルミネーション事業の展開に照準を合わせて
植え込みの樹木にその飾り付けが地道に進められている。
奥に見えるはアクロスモール。
立体交差事業2018年10月30日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年10月30日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場では街灯の交換が行われた。
こまめにこういうものもメンテナンスを伴う。
やはり「街の顔」だから。
立体交差事業2018年10月30日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年10月30日
高架・新鎌ヶ谷駅から
新鎌ヶ谷1号踏切〜新鎌ヶ谷2号踏切間における
高架上部での線路整備作業の様子を見ているところ。
その作業対象は高架・下り線で、供用している部分も
安全面を考慮した上で検査を行っている。
立体交差事業2018年10月30日
そして新鎌ヶ谷1号踏切〜新鎌ヶ谷2号間にかけて
「下り線側」の防音壁の足元に「上り線の」信号機の台座が用意された。
ところどころ設置されているのは補助を兼ねたものがあるため。
地上線を見てもらえれば決して違和感のある配置ではないことがわかる。

十年超も工事やっているんだから
要望されている方は信号の所在に至るまで状況把握くらいはしていて然り。

奥に見えるはCiaoビル。
立体交差事業2018年10月30日
これに関連して東急テクノシステムの陸軌車は
活動範囲を第3工区側へと移している。
昼間は側溝のケーブル整備を主に進めているようだ。
立体交差事業2018年10月30日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。

お気付きだと思うけれども、
踏切の所在は線路の枕木の色でも判別することができる。
立体交差事業2018年10月30日
旧・十河産婦人科医院解体作業現場を
新京成連立事業課の建物へと撮影したところ。
更地となった。病院があったのがウソのようだ。
立体交差事業2018年10月30日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近は
高架・上り線の防音壁側溝部分に資材がまとめてある。
線路上部に枕木を積む光景は見受けられなくなった。
立体交差事業2018年10月30日
防音壁のもと、束ねてある段ボールを見ているところ。
立体交差事業2018年10月30日
引き続きスズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近の高架・上り線から
下り線まで跨って覆工板が施されているところを撮影。
立体交差事業2018年10月30日
高架・下り線供用段階で上り線が途切れていた付近を撮影。
陸軌車はこちらの場所に留置中。
立体交差事業2018年10月30日
地上部、あっとほーむママにじのこや鎌ヶ谷市役所庁用車専用駐車場。
防音壁のもとに木片が積まれているほか
カゴに資材が集めてあるのが目にとまる。
立体交差事業2018年10月30日
もう一コマ。防音壁のもとに集めてある資材を撮影。
側溝の整備が未着手であり、
地上部との連携をとる兼ね合いからこちらを置き場としている状態にある。
立体交差事業2018年10月30日
高架・上り線上にはトロッコも用意してあった。
立体交差事業2018年10月30日
営業線上り列車からこの付近を見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
あっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
ケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。手前の建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2018年10月30日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇乗降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2018年10月30日
地上部、スターバックスコーヒー新鎌ヶ谷店。
路面は線路をまとめてあった形跡が薄くなっている。
固定化された線路と枕木が続いている。
線路整備の作業を執り行っている。
立体交差事業2018年10月30日
別アングルから連立事業課建物脇乗降階段付近へと進んでいく場面になる。
鉄パイプで隔てた高架・上り線では線路整備をされている方々が
この列車の通過を見送っている。
立体交差事業2018年10月30日
信号機が見えてきて旧・とりどーる付近「初富R8」へとさしかかるところ。
前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切付近。
下を市道2334号が延びており、この付近で高架・上り線が途切れている。
線路と枕木はここまで一通りキッチリと固定化をしてある。
立体交差事業2018年10月30日
地上部に旧・とりどーるが位置する「初富R8」上部の高架・上り線を撮影。
立体交差事業2018年10月30日
「初富R8」を通り抜けていくところ。
黒い資材が高架・上り線に並んでいる。
新鎌ヶ谷4号踏切のところで途切れている高架・上り線の先端には
2本の線路に跨って木材が置かれているのが見える。
線路を仕切る鉄パイプの足元、ついたてをするように資材が置かれている。
立体交差事業2018年10月30日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を通っているところ。
上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。
途切れた高架・上り線の延長線上には金具が打ってある。
前方は「初富AR7」並びに「初富R7」躯体。
立体交差事業2018年10月30日
手前に上部を塞いでいる箇所が見えるように
別アングルからの新鎌ヶ谷4号踏切上部になる。
枕木と固定化した線路はここで途切れている。
防音壁のところの階段は「初富AR7」のものになる。
立体交差事業2018年10月30日
「初富R7」躯体から「初富R6」躯体へと向かっていく一コマ。
桁架設箇所の様子も目に入る。
立体交差事業2018年10月30日
別アングルから「初富R7」と「初富R6」間における
桁架設作業現場を見ているところ。
上部にはセメントが流し込まれ、路面の整備を進めている。
防音壁土台部分は金属籠が延びてる状態にある。
立体交差事業2018年10月30日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

新鎌ヶ谷4号踏切までの区間で
足場と幕を持っている箇所は2つの桁架設箇所と「初富AR7」のみ。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。
立体交差事業2018年10月30日
「初富R6」躯体上部を見ているところ。
防音壁を有しており、線路敷設予定箇所には資材が打ってある。
資材が上部を埋めている感がある。
立体交差事業2018年10月30日
左に見えるのが「初富R5」との桁架設箇所になる。
黄色い木材を敷き詰めた上に網状に金具を編んでいる。
高さはこれを挟む躯体に及ぶようになってきた。
立体交差事業2018年10月30日
高架・初富駅を前にした電気室を有した「初富R5」高架橋躯体に並行している
旧・下り線跡に組まれた躯体並びに工事現場を撮影。

本来であればここまで初富駅旧・1番線ホーム、屋根がない部分とはいえ
それが延びていたところにあたる。

奥に控えている躯体が「初富R6」で、
中ほどにそびえる「初富R5」は防音壁を有した躯体。
その境目には桁架設作業の足場が組まれて作業が行われている。

一番手前での「初富R4」との間における桁架設箇所を経て
高架ホームを構成するユニットとつながっている。
列車防護柵のもとに幕を張っており、
2段階で張っている箇所と3段階で張っている箇所がある。
前者は非常用ボタンを間近にしたところまで。

そこから手前の近接する箇所は桁架設した躯体の下を隠すように、
以後は上部、防音壁の高さまで幕を張るようにしている。

「初富R4」は防音壁を持っておらず柵を上部に施した状態にある。
立体交差事業2018年10月30日
「初富R6」躯体工事現場のもとから
電気室を上部に持つ「初富R5」へと向かっていくところ。
立体交差事業2018年10月30日
こちら「初富R5」躯体上部を撮影したところ。
金具を打ってある上り線敷設予定箇所には昇降機が留置してある。
手前に見えているのが電気室。
立体交差事業2018年10月30日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
足場を組んで幕を張った状態にある。
最上部まで幕を張っているのが「初富R3」。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2018年10月30日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。
列車防護柵のところから幕が躯体には張られており、
2段階で張っている箇所と3段階で張っている箇所がある。
前者は非常用ボタンを間近にしたところまで。

そこから近接する箇所は桁架設した躯体の下を隠すように、
以後は上部、防音壁の高さまで幕を張ってある。

目にしている躯体は「初富R4」で
上屋が形成されており、整備を進めている。
立体交差事業2018年10月30日
「初富R5」と「初富R4」間の桁架設作業現場を見ているところ。
防音壁はこの桁架設箇所の中ほどで途切れ、
「初富R4」に向けて柵で仕切る構造にシフトしてある。
桁架設箇所の手前を見てみると、柵で囲まれた一画には
まだ整備余地が十二分にあることを伺わせる。
地上部から見るとポッカリと中ほどが空いている。
立体交差事業2018年10月30日
高架・初富駅1番線ホームから新鎌ヶ谷駅方面へと
下り線を見ているところ。
電気室が「初富R5」躯体上部に位置しているものの
それ以外は線路が敷かれているだけで
非常にギリギリの幅を確保しているに過ぎない状態で
供用を開始していた。

そういう構造のところで旧・下り線跡に高架橋躯体が
新鎌ヶ谷4号踏切へと連なるようになっており
複線構造の躯体像が浮かび上がりつつある。

ホーム上屋も骨組みだけは左右対称となっている。
上り線側にはネットが最上部に被せてある。
立体交差事業2018年10月30日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認できる。
手前「初富R3」躯体との間の桁架設箇所と合わせて
列車防護柵の部分から二段階目の幕を
「初富R5」を間近にした桁架設箇所手前までキッチリと張っている。
立体交差事業2018年10月30日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、
上り線側に設置された上屋支柱を撮影したところ。
最上部にネットを被っている。
桁架設箇所だけ骨組みが異なっている。
上屋のところまで幕を張っている部分は「初富R3」。
立体交差事業2018年10月30日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
「初富R3」と「初富R4」の桁架設箇所付近まで
ここから上屋の高さまで足場を組み、
そこまで幕を張っている。
立体交差事業2018年10月30日
上部での「初富R3」躯体を高架・初富駅1番線ホームから見ているところ。
ホームの拡幅を行っているので旧来の幅と拡張された部分の境目が残る。
こちらに鉄パイプが集めてある。
列車防護柵のもとから三段階で組んだ足場と幕が
こちらまで及んでいる。
ホーム上には上屋を成していく骨組みが形成されており
地上上り線に対して足場が上屋の高さまで及び、幕を張っている。
そして最上部にはネットを被せてある。
クレーン車が留置中。
立体交差事業2018年10月30日
地下通路上部脇に設定されている「待避所」越しに
旧・1番線ホームのエレベーター収蔵箇所を撮影。

ちょうど前後の違いはありながらも
ほぼ高架ホームへのエレベーターと同一線上に位置している。

この「初富R2」「初富R3」間の旧・下り線跡部分に桁架設をして
左右にそびえる躯体ユニットがつなげている。

「初富R2」と「初富R3」間の桁架設箇所も
上屋の最上部の高さまで足場が組んであり、
「初富R2」に先んじて組んであったものと同じ高さに及んでおり
幕を同様に張っている。
立体交差事業2018年10月30日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別にオストメイトトイレが準備されている。
立体交差事業2018年10月30日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
5段階で足場を組み、一通りそれに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋の骨組みがなされ、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2018年10月30日
初富駅・高架ホームから「初富R2」躯体、上り線側の様子を撮影。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてある部分。

淵のところまで上屋の骨組みが形成されており
これが「初富R3」へと続いている。
足場が上屋に届くようなところまで組んであり
そちらに幕が張ってあり、上部にネットが被せてある。

立ち位置が「初富R3」なのでエレベーター設置箇所が手前になっている。
立体交差事業2018年10月30日
上り線側の「初富R2」躯体を初富1号踏切側から見ている一コマ。
立体交差事業2018年10月30日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号・初富駅現駅舎を見たところ。

現・初富駅駅舎に市道2348号を挟んで隣接するところに
デイパーク初富第一駐車場。通常価格になった。

市道2348号は道路工事に伴う舗装形跡が残っている。
立体交差事業2018年10月30日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。

大型クレーン車が場内で稼働中。
立体交差事業2018年10月30日
連絡通路のクリアパネル越しに
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
わかりにくいけれどもシャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。

前日に用意した資材はこの場面で
大型クレーン車で上部への搬入を行ったようだ。
立体交差事業2018年10月30日
同じく駅舎内部、駅務室や改札付近へと
高架・初富駅地上部を見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

県道57号側並びに駅前広場側にそれぞれ出入口にシャッターを下ろしており
場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

運び込んである資材もブルーシートで包んでいる。
立体交差事業2018年10月30日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8802編成。
クレーン車のアームも映っている。
立体交差事業2018年10月30日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したところ。

列車防護柵の支柱がこちらの範囲にも及んでいるので
この壁面越しに支柱が少し突き出ているのが見える。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中を挟んで、右側に「初富R1」躯体が見える。
「初富R2」は上屋の高さまで足場と幕が及んでいる。

真ん中部分は初富第一架道橋部分で
こちらには上部に柵が施してあり、
高架下には足場を組み、列車防護柵に幕を張っている。

高架ホーム部分、旧来から上屋を広くとってあった箇所、
上りエスカレーター並びにエレベーター収蔵箇所部分を中心に
上り線側に屋根を拡張してある。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年10月30日
現・上り線と列車防護壁越しに「初富R1」躯体工事現場へと撮影。

架道橋部分の下、足場は引き続き組んでおり
列車防護柵に幕を張るようになっている。

「初富R1」、初富1号踏切寄りには一部ながら防音壁を持った状態。
立体交差事業2018年10月30日
地上初富駅1番線ホームから高架駅舎地上部の駅務室並びに
券売機設置箇所付近の様子を伺ったもの。
列車防護柵のところにネットを被せているといっても
十二分にそれを伺うことはできる。
立体交差事業2018年10月30日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
本来から比べるとほぼ半分くらいの規模で供用を開始しており
追うように旧・下り線跡で躯体の整備やホーム幅が拡幅され
上屋の整備も始まってきているので
次第に全貌に近い状態へと推移していくことになる。

「初富R2」から「初富R3」にかけて列車防護柵の幕に加えて
足場を組んだ上に張った幕の高さも上部まで及んでいる。

そして上屋の骨組みが組まれるのとともに拡張がなされ、
ネットを吊るしたり、最上部に被せたりしている。

また「初富R1」に一部だけ施している防音壁が
こちらからも確認できる。
立体交差事業2018年10月30日
初富第一架道橋上部でもホームの拡幅作業がはじまった。
ジョイント部分にその拡幅部分にあたる金属籠を形成しつつある。
立体交差事業2018年10月30日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
立体交差事業2018年10月30日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

資材は市道2347号寄りに集めてある一方、
旧・新京成スタシオンセルビス初富駅売店店舗は
引っ越しをして以来、高架下上り線寄りから場所を変えていない。

目の前の4台のビニールに包まれた資材が際立っているので
やはりこれらがどのように用いられていくのか注目される。
立体交差事業2018年10月30日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてある。

旧・下り線跡では県道に面した部分を除いて
躯体から足場が取り外されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年10月30日
「初富R1」躯体上部を下り列車から見ているところ。
桁架設箇所に残されていた防音壁の幕は取り外した。
線路敷設予定箇所に金具が打ってある。
立体交差事業2018年10月30日
桁架設箇所から「初富AR1」へと向かう場面。
地上部への階段も撤去されている。
代わって高架下には旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗。
立体交差事業2018年10月30日
県道57号寄りの「初富AR1」躯体上部を撮影。
一部箇所だけながら防音壁を有しており、
見ての通り、県道を前にした先端部はこれを持っていない。
最前部はジョイント部分も準備がしてある。
立体交差事業2018年10月30日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号車道越しに撮影。
階段にかけて「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕を掲げ、
これに合わせて均一な高さで幕を張っている。
立体交差事業2018年10月30日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
旧々・下り線跡上部を跨いでいる架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っている。

高架・下り線の架道橋、
防音壁を有しているのは奥のみで、手前は柵で仕切っている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年10月30日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

架道橋も単線構造で以後も整備をしていくので
地上部からでも車輪まで見える状態で走行する様子が目に入る。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体工事の足場がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体ユニットが続いており
ホームとなっていく構造を抱えたユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。
立体交差事業2018年10月30日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、こちらも2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体工事の足場は車道挟んで向かい会っている部分に限られている。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2018年10月30日
初富1号踏切へと差し掛かる場面にあたる。
作業進展に伴って高架・上り線を隔てるフェンスが
一部撤去を行っているので
窮屈なところを走っていく印象というのは
随分と解消されてきている。
立体交差事業2018年10月30日
初富1号踏切から旧・下り線跡を鎌ヶ谷中学校方面へと撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

正面の「大仏AR3」は県道に面した部分で
足場を組み、幕も取り付けてある。
立体交差事業2018年10月30日
「大仏AR3」、先端付近の様子。
県道に面した部分に足場が再び組まれている。
立体交差事業2018年10月30日
県道57号寄りの高架・上り線先端部を撮影したところ。
枕木にはPPバンドのようなものを括りつけてある。

それにしてもショッピングプラザ鎌ヶ谷の
サイゼリア前のテラス、ギャラリーがいないのは幻覚なのだろうか?

純粋な市議会議員さんや人々には作業を見守るべく
駆けつけている人々の姿が目に入るから
やはり「市民は気になっている」とか「悲願」という言葉を思われるわけで
誰もいないような光景からそれを思い描くことはあり得ないはず。
立体交差事業2018年10月30日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

「大仏AR3」と「大仏R10」の間における
桁架設箇所に組まれた足場は防音壁の高さを下回って以降、
解体への進展が見受けられないものの
次第に簡素化しているのが伺える。
立体交差事業2018年10月30日
「大仏AR3」から「大仏R10」にかけての上部の様子。
枕木と線路の固定化を果たしたところに
黄色いPPバンドのようなものが枕木に巻いてある。
立体交差事業2018年10月30日
別アングルで「大仏R10」上部。
高架・下り線との間には鉄パイプなどがまとめてある。
立体交差事業2018年10月30日
乗降階段のそばの様子。
側溝のところに置いてある収納箱の蓋が開いている。
立体交差事業2018年10月30日
これも乗降階段のそばを通り抜けていくところ。
高架・上り線との間には鋼材がまとめてある。
立体交差事業2018年10月30日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所付近の上部の様子。
枕木がしっかりと線路に固定化してある。
PPバンドのようなものを枕木に施してある区間が広がっている。
立体交差事業2018年10月30日
高架・上り線上のトロッコと
PPバンドのようなものを枕木に施してあるその線路を見ているところ。
立体交差事業2018年10月30日
詰所寄りにそびえている「大仏R9」と
鎌ヶ谷中学校校舎寄りに位置する「大仏R8」高架橋躯体を眺めている一コマ。
工事車両搬入口の奥、高架橋躯体が旧・下り線跡にまでそびえたっているのが
高架・下り線越しにそれが目に入る。
高架下の足場が撤去されている。
立体交差事業2018年10月30日
まだまだ整備された線路はつづく。
PPバンドのようなものも一緒だ。
立体交差事業2018年10月30日
大正堂薬局裏手の資材置き場と鎌ヶ谷中学校に挟まれた界隈。
高架・下り線との状態を照らし合わせてもらいたい。
高架・上り線は架道橋を挟んだユニットの手前で途切れている。
立体交差事業2018年10月30日
ここで均等な枕木配置が途切れ、
線路の下に枕木がボルトとナットを伴ってまとめてある。
立体交差事業2018年10月30日
架道橋を前にしたユニットの脇を通っていく一コマ。
「この下は軌道です」の横断幕が足場に掲出されている。
立体交差事業2018年10月30日
ベルトゥムール側の架道橋を前にしたユニットを上部から見ているところ。
立体交差事業2018年10月30日
架道橋作業現場の様子。
防音壁を成す基礎部分と路面が整備されている。
積んであるのは防音壁のようだ。
立体交差事業2018年10月30日
茂野製麺側のユニットを前にしたところにも
同様の資材が積んである。
立体交差事業2018年10月30日
この架道橋を渡っている場面になる。
架道橋付近は高架・上り線との境をフェンスが仕切ったまま。
立体交差事業2018年10月30日
地上部視点で場内通路と現・上り線向こうに
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋作業現場を見ているところ。

架道橋を挟んでいるユニットには
いずれも幕を張った足場が組まれているものの、
架道橋自体は上部に幕を張っている状態が目に入る。
中央部だけ上り線寄りに突き出している箇所がある。

真下には吊天井のようなものが施してある。

この下を都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。
立体交差事業2018年10月30日
架道橋の下の様子。
頭上、吊天井のようなものが架道橋に施されている。
立体交差事業2018年10月30日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

架道橋を前に旧・下り線跡では
幕を張った躯体工事の足場がそびえ立っており
それぞれの桁架設箇所をはさんで
上り線に面して幕を張った足場や
防音壁を有した高架橋躯体が初富2号踏切まで連なっている。

架道橋部分は上部に幕が張られ
中央部だけ上り線寄りに突き出している。

初富駅構内から架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2018年10月30日
架道橋を挟んで茂野製麺側にそびえるユニットを
高架下り線から見ている一コマ。
ベルトゥムール側のものと路面の状態が異なる。
黄色い板を敷き詰めてある。
足場には「この下は軌道です」の横断幕。
立体交差事業2018年10月30日
組まれた足場と幕の内側に階段が確保してある。
「大仏R5」へと向かっていくところ。
立体交差事業2018年10月30日
第一工区の富岡側詰所付近を通っていくところ。
高架・上り線とは鉄パイプで仕切っている。
4本一まとめの枕木がその敷設予定地を埋めている。
立体交差事業2018年10月30日
地上部にはIKIハイツとコーポラス21が見えており
「大仏R4」躯体上部付近にあたる。
側溝を有しており、架線柱設置箇所の土台が確保してある。
集めてある枕木とともに鋼材が見受けられる。
立体交差事業2018年10月30日
「大仏R3」上部の様子。
立体交差事業2018年10月30日
「大仏R2」上部における架道橋整備作業を横目に通り抜けようという一コマ。
運び込んだ資材のもとで準備を進めている。
立体交差事業2018年10月30日
「大仏R2」に差し掛かると
架道橋作業の器具が上部路面を占領している。
立体交差事業2018年10月30日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋は単線構造。
器具が市道を跨ぐとともに
高架・上り線側にも1本目のユニットが施されている。
立体交差事業2018年10月30日
ポラスの宅地分譲が行われているところから初富2号踏切を撮影。
クリアパネル越しに地上部・上り線。
奥に高架・下り線を控えたところで市道の上部を
鋼材と高架・上り線の1本目のユニットが跨いでいる。
立体交差事業2018年10月30日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線作業現場を撮影したところ。
「大仏R1」上部から架道橋作業の資材と
高架・上り線のユニットが1本市道上部を跨ぐように突き出している。
足場を組んで幕を張っているのは手前「大仏R1」のみで
以降は足場は確保してあるものの、幕を取り外した状態にある。
立体交差事業2018年10月30日
一応、初富2号踏切を渡っている時に高架・上り線側を見ているものになる。
ユニットは下り列車の窓から映る高さで市道を跨いでいる。
立体交差事業2018年10月30日
初富2号踏切を渡っていくところ。鋼材が並行して市道を跨いでいる。
立体交差事業2018年10月30日
「大仏R1」上部の様子。
シートを敷いた上に資材が置かれている。
防音壁の向こうに幕を張っている。
立体交差事業2018年10月30日
依然として多くの資材を必要としている状況にある。
防音壁の向こうに幕を張っているのが
ちょうど左端で途切れようとしている。
立体交差事業2018年10月30日
嵩上げ箇所に差し掛かるところで
搬入されている資材の脇を通り抜けるワンシーン。
立体交差事業2018年10月30日
嵩上げした区間は防音壁の足元に側溝まで整備がなされている。
整備された側溝は蓋で塞がっている。
幕は張っていない区間に入る。
立体交差事業2018年10月30日
ベルトゥムールを前にしたところで
高架・下り線と上り線を仕切るフェンスが途切れている。
線路とおぼしき資材が下り線寄りに置かれている。
立体交差事業2018年10月30日
まなびぃプラザの前を通り抜けていく場面。
立体交差事業2018年10月30日
初富3号踏切側の防音壁先端部を過ぎると
代わって上り線との間には金属籠が延び、
続いて柵が設置されている。
立体交差事業2018年10月30日
上り列車からこのスロープを撮影したところ。
下り線寄りの足元に線路を連想する鋼材が置かれている。
上り線側には柵とともに金属籠。一部区間を塞ぐような感じだ。
立体交差事業2018年10月30日
コープ野村初富を過ぎて住宅地を進んでいく一コマ。
立体交差事業2018年10月30日
かぶりつきで上り列車から下り線側の防音壁先端付近を見ているところ。
立体交差事業2018年10月30日
こちらは下り線側の防音壁先端部を撮影したもの。
ケーブルが線路の下を潜っている。
立体交差事業2018年10月30日
「立入禁止」の看板の脇を通り抜けるところ。
先ほど触れているようにケーブルが線路下を潜り抜けており
バラスト上にも鋼材が置かれているのが見える。
立体交差事業2018年10月30日
上り列車からこちらを撮影したところ。
立体交差事業2018年10月30日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っていくので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
立体交差事業2018年10月30日
作業現場を強調した一コマ。
「大仏R1」からこちらへと緩やかなスロープが
高架・上り線部分にも整備されて
機材や鋼材が運び込まれ架道橋作業に向けた準備が進められている。
側溝部分に蓋をしてあり、
架線柱設置箇所は少しだけ線路敷設箇所寄りに突き出している。




ようやくやっと工事進捗把握に
いっぱいいっぱいな自分は半年ぶりに模型屋にたどり着くことができた。

プラスチックごみの削減にあわせて
俗に言われるレジ袋の有料化を控えて
お店の買い物袋を紙袋にこちらは切り替えていらっしゃった。

意外にこの袋って百貨店は「魔法の袋」といわれるくらい
格式や信用をしめすものであるように
ビニールのこの袋にも
手の込んだ工夫やイメージを体現されているところも多いので
デザインは引き続き受け継がれていく方向にあるものと考えたい。

もちろんコスト転嫁も考慮しなければならないし。

都内の模型店は当初は35%引きを前面に売り出していたけれども
今は競合店と同じくらいの水準に値引き金額を落としている。
量販というのが果たせないと薄利多売の戦術は打てないので
その数字は限られた市場では続く水準ではなかったことが伺える。

自分がいうのも何だけれども価格を支持する顧客よりも
何らかの信頼でそちらを支持するお客さんやお店を大切にした方が
世の中は多少なりとも救われるものかもしれない。
分かりきっていてももう戻れないけど。

週に3回弓道を嗜みながら
高架進捗把握をしつつ、仕事をして
なおかつパブリックコメントを書くことができるヒトではなく
そういうことができないような人にこそ
支援の手が向いて然るべきではないかと思うのですが。
何度でも皮肉らせて頂く。
こっちの方がファン人口多いし、産業の幅も広い。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

収納場所

立体交差事業2018年10月29日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年10月29日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札側を見ているところ。

正面に見える壁向こうに現在の地下連絡通路が延びていて
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。
そばに機材が持ち出されてきた。

券売機並びに精算機収納スペースと改札窓口が既に確保されている。

市道4号寄りの高架橋の足元から木材が取り外された。
補強された高架橋が目に入るようになっている。
立体交差事業2018年10月29日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立てあった足場から解体がなされているので
そちらに幕を張った立方体状の物体がとり残された格好となっている。

こちらの一画で上部に穴が開いている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所。

ここを見上げると変化に気付く。
立体交差事業2018年10月29日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。
こちらもあてがっていた木材が取り外され
整備された階段が姿をあらわした。

なお電気施設奥の方の作業現場も
同様に物事が進んでいるようだ。
この辺は暗いのでハッキリとした断言はできないけれども。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年10月29日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2018年10月29日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える装置へと繋げている。

手前の線路は元に戻ったように見えるけれども
そばにボルトやナットが置かれており
完全な固定を果たしていない。
立体交差事業2018年10月29日
高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。
線路敷設部分とホームとの間、壁面がこの部分だけ隙間がある。「X14」付近。

上部に足場が組まれた。
いうまでもなくエレベーターを収納する部分を整備していくため。
左右対称の構造になっていくのがほぼ明らかなので
現・1番線のエレベーター収蔵部分と照らし合わせてもらいたい。

1番線は完成した段階で供用を迎えているので
一連の整備過程を人々は追うことができなかったけれども
2番線部分はそれらを十二分に補完できるように辿ることになる。
立体交差事業2018年10月29日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
線路は枕木に固定化をしていない。ボルトとナットがそばに置いてある。
ザルでまとめなくなった。
立体交差事業2018年10月29日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年10月29日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

旧・下り線跡、
高架駅舎地上部とのスロープを間近にしたところに
クレーン車を留置している。
立体交差事業2018年10月29日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・地下通路上部にはネットを被せてある。
立体交差事業2018年10月29日
先週は見かけなかったような気がするけれども
この日は東急テクノシステムの陸軌車、
高架・新鎌ヶ谷駅上りエスカレーター付近の
侵入防護壁向こうに留置されていた。
立体交差事業2018年10月29日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年10月29日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年10月29日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年10月29日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年10月29日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

南北自由通路の基礎部分周辺から足場が組まれ、
暫定的に南北間の通路を確保している。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年10月29日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年10月29日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年10月29日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。

夜間工事を行うので上屋を持つ範囲と
新鎌ヶ谷4号踏切までの2箇所の桁架設作業現場に照明が灯っている。
立体交差事業2018年10月29日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認できる。
手前「初富R3」躯体との間の桁架設箇所と合わせて
列車防護柵の部分から二段階目の幕を
「初富R5」を間近にした桁架設箇所手前までキッチリと張っている。
足場は上屋の高さまで及んでいながらも
最上段付近に幕は張っていない。
立体交差事業2018年10月29日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
「初富R3」と「初富R4」の桁架設箇所付近まで
ここから上屋の高さまで足場を組み、
そこまで幕を張っている。
立体交差事業2018年10月29日
初富駅、高架・1番線ホームから侵入防護壁越しに
高架・上り線側「初富R3」並びに「初富R4」躯体上部を撮影。
てっぺんまで幕を張っているのが「初富R3」にあたる。
桁架設箇所を挟んで右寄りは「初富R4」。
上屋にネットを被せてある。
なお桁架設箇所だけ支柱の組み方が他所と異なっていることに留意したい。
立体交差事業2018年10月29日
地下通路上部脇に設定されている「待避所」越しに
旧・1番線ホームのエレベーター収蔵箇所を撮影。

ちょうど前後の違いはありながらも
ほぼ高架ホームへのエレベーターと同一線上に位置している。

この「初富R2」「初富R3」間の旧・下り線跡部分に桁架設をして
左右にそびえる躯体ユニットがつなげている。

「初富R2」と「初富R3」間の桁架設箇所も
上屋の最上部の高さまで足場が組んであり、
「初富R2」に先んじて組んであったものと同じ高さに及んでいる。
立体交差事業2018年10月29日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
5段階で足場を組み、一通りそれに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋の骨組みがなされ、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2018年10月29日
場内照明が灯す初富第一架道橋下を
地上初富駅1番線ホームから撮影。

列車防護柵から幕は取り外したものの、
足場はまだ高架下に組んだ状態にある。
立体交差事業2018年10月29日
幕の撤去に伴って
地上初富駅1番線ホームから高架駅舎地上部の駅務室並びに
券売機設置箇所付近の様子が伺えるようになった。
幕を張っている間にこちらに対しての作業は及んでいないようで
久しぶりに目にしてはいるものの
さほど変化のない光景と対面することになった。
立体交差事業2018年10月29日
高架・初富駅ホームを
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階自動販売機脇から撮影した一コマ。
一通り場内照明が上屋を持つ範囲を照らしている。
上屋を構成する骨組みに変化が生じている。
立体交差事業2018年10月29日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。
立体交差事業2018年10月29日
普段のアングルからだとさほど気にならないけれども
駅舎を前にしたところには資材が用意されていた。
連絡通路側からこれを見ているところ。

「気になっている」
多面的に物事を分析されているからこそ説得力のある言葉であって
素通りしながらそういう寝言を起きたままに叫んでいるような
無責任な方の言葉に耳を傾けるべきではない。
立体交差事業2018年10月29日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2018年10月29日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてある。

旧・下り線跡では県道に面した部分を除いて
躯体から足場が取り外されてそびえ立っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年10月29日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号初富交差点方面へと撮影。
階段にかけて「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕を掲げ、
その上部に及ぶまで均一な高さで幕を張っている。
立体交差事業2018年10月29日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したところ。

列車防護柵の支柱がこちらの範囲にも及んでいるので
この壁面越しに支柱が少し突き出ているのが見える。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中を挟んで、右側に「初富R1」躯体が見える。
「初富R2」は上屋の高さまで足場と幕が及んでいる。

真ん中部分は初富第一架道橋部分で
こちらには上部に柵が施してあり、
高架下には足場を組んでいる。

高架ホーム部分、旧来から上屋を広くとってあった箇所、
上りエスカレーター並びにエレベーター収蔵箇所部分を中心に
上り線側に屋根を拡張してある。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年10月29日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富1号踏切並びに初富第二架道橋を撮影。

初富1号踏切を跨いだ先、「初富R1」手前付近から初富駅構内へと
旧・下り線跡と上り線を隔てる列車防護柵が延びていて
踏切を前にしたところも第1工区の大正堂薬局裏手側のヤード方面から
同様に列車防護柵が講じられており
いずれも踏切を間近にした旧・下り線跡で
高架橋躯体工事の足場と躯体が向かい合っている。
「初富R1」から構内へと足場が各ユニットごとに続いている。

地上部の架線柱は上り線側にのみそびえ立っている。
踏切構内は上り線だけが車道を跨ぐようになっている。

旧・下り線軌道跡は踏切両端をフェンスで挟まれ、
再舗装がなされている箇所には遮断機と警報機が位置している。
立体交差事業2018年10月29日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

「大仏AR3」と「大仏R10」の間における
桁架設箇所に組まれた足場は一向に縮まらない。
立体交差事業2018年10月29日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っている。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷、
以前カルディコーヒーファームが入居していた部分に
陳列棚などの搬入が行われた。
店内からはアナウンスを壁面にしていないとはいえ
今後の動向が注目される。

高架工事と駅前広場を要望している人は
街の営みに主眼を置いているので
そういう前置きをするまでもなく、
そういうものに敏感なものであって然りかと。

店舗が入れば解決というわけではなく、
入ったら然るべき維持を図る購買を持続していかなければならない。
取捨選択は自由だけれども、
然るべき人々の暮らしを守っていく、組み立てていくことを
念頭に置けば、意識しないわけがない。

まぁ、意識する程度は僕ですらできるので
色々と崇高な理想を掲げる方はそれを具現化されていたり
それに近いものを弾き出されたりしていると思われる。

アクロスモールでは人手不足で営業をとりやめているテナントがある。
購買だけでなんとかなるというモノではないことも念頭に置かねばならない。
人が少なくてもムリに廻したりするところもある中で
敢えて休業を決断するのを英断と見るか、という問いかけもある。

当初は原則年中無休に等しく、長時間にわたる営業時間に合わせて
それぞれのテナントが入居していた段階から
休診日を持つ医療機関や、
独自の営業時間や定休日を設定するところのテナントの入居を受け容れるように
物事が推移していることからも、置かれている状況というモノを
考察する必要があるだろう。

というか、考察しているから
「やさしい社会を望む」といった言葉が出てくるわけで。
この言葉を引き出しから出してくれば支持を受けると思われる方が
非常に安易に思えてならない。



「エレベーターを使って下さい」
片足のない方が駅構内を
両手で松葉杖を使って階段を上っていく光景を目にした。

かと思えば、どう見ても健常な方が
階段ではなくエレベーターを待っている光景もある。

何のためのエレベーターなのかを思うと
やはり前者の方に利用されてこそのものと思いたい。

逆に甘んじているとより身体の衰弱が進んでいったりするからという
そういった理由で敬遠される方もいるというし。




うちの母がこの記事を書き起こしてパソコン打ってる自分のところまで
聞こえる声でうめいていて
父とともに何があったのかと駆けつけたら
うなされているだけだった。

なぁんだ、で済んだからいいけど冗談じゃ済まない事態があるかもしれない。
縁起でもない。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 | Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月工期日程

市道2347号大衆酒場いわさき向かいの第1工区・第2工区工事日程掲示板と
北初富駅駅舎脇工事車両搬入口並びに旧・北初富駅工事車両搬入口の
第5工区の工期日程掲示板と
各工区の工期日程掲示板が更新されており、
2018年11月のスケジュールが出揃っている。

初富1号踏切〜初富3号踏切間を受け持つ
東急・京成建設共同企業体・第1工区。

「大仏R1」と嵩上げ箇所との間と
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋周辺において
本設桁を築造する作業が
10月25日〜27日、28日〜31日、
11月1日〜3日、5日〜10日、12日〜17日、19日〜24日、26日〜30日。
夜間作業は11月5日〜9日、12日〜16日、19日〜23日、26日〜30日に
行われる。

またPC桁を築造する作業を並行しながら
10月25日〜27日、28日〜31日、
11月1日〜3日、5日〜10日、12日〜17日、19日〜24日、26日〜30日と展開。
この夜間作業は
10月25日、26日、28日〜31日、
11月1日、2日、5日〜10日、12日〜16日、19日〜23日に実施する。

受け持つ範囲全てを対象とした
場内、設備を整備する作業は
10月25日〜27日、28日〜31日、
11月1日〜3日、5日〜10日、12日〜17日、19日〜24日、26日〜30日と
一か月を通して行われていく。

京成建設の受け持ちでの計画上り線の線路をつくる作業も
第1工区全ての範囲で進められていく事となっており
10月25日、26日、29日〜31日、
11月1日、2日、5日〜10日、12日〜17日、19日〜22日、26日〜30日で
11月26日、29日、30日は夜間作業も予定されている。

休工日は10月28日、11月4日、11日、18日、25日。



新鎌ヶ谷4号踏切〜初富駅〜初富1号踏切を担う
鹿島・飛島建設企業体の第2工区。

一か月を通して高架橋を造る工事が行われる。
昼間作業は「初富AR1」〜「初富R2」付近と
「初富R6」「初富R7」を対象としているもので
11月1日〜3日、5日〜10日、12日〜17日、19日〜24日、26日〜30日。
夜間作業は初富駅構内並びに新鎌ヶ谷4号踏切そばまでを対象とし、
11月6日、8日、13日〜15日、19日〜22日、26日〜30日。

そして「駅を造る作業」が改めて別途掲載されるようになった。
この作業は
11月1日〜3日、5日〜10日、12日〜17日、19日〜24日、26日〜30日。
また11月1日、2日、5日、7日〜9日、12日〜16日、
19日、21日、22日、29日、30日は夜間作業も
合わせて執り行われることになっている。

また県道57号で交通規制をすることになっている。
24:00〜5:00までの時間が対象。
車両全面通行止めを予定しているのは
11月19日、20日、26日で、
予備日として11月21日、22日、27日を確保している。
片側交互通行は
11月14日、15日、19日、20日、26日、28日〜30日に行い、
予備日に11月16日、21日、22日、27日を充ててある。
重複する部分は時間帯で全面・交互を切り替えるものと推測される。

休工日は11月4日、11日、18日、25日。



くぬぎ山3号踏切〜北初富駅〜北初富3号踏切〜を担っている
京成・フジタ建設共同企業体の第5工区。

原則として第5工区は北初富1号踏切部分を除く
ほぼすべての範囲が作業対象になっている。

高架橋の躯体をつくる工事が
11月1日、2日、5日〜9日、12日〜16日、19日〜22日、26日〜30日。
これが建設共同企業体として手掛ける作業。

ほかに京成建設の高架・北初富駅を対象にした
高架駅舎をつくる工事が
11月1日、2日、5日〜9日、12日〜16日、19日〜22日、26日〜30日。
第5工区すべてを対象とした線路をつくる工事は
11月1日、2日、5日〜9日、12日〜16日、19日〜22日、26日〜30日。
夜間作業は11月5日、6日、26日、29日、30日に実施。

東急テクノシステムの受けもちで
高架橋の電路と信号をつくる工事も行われる。
電路は11月1日、2日、5日〜9日、12日〜16日、19日〜24日、26日〜30日。
こちらは昼間作業と夜間作業が同一日設定となっている。
信号は11月1日、2日、5日〜9日、12日〜16日、19日〜22日、26日〜30日。
夜間作業が11月6日、8日、13日、15日、20日、27日、29日だ。

休工日は11月3日、4日、11日、18日、25日、12月1日。

県道57号の全面通行止めの夜間工事が行われるとなると
さらなる多くの方々が現地に駆けつけて
それを終始見守られることを決意されているに違いない。


posted by 小林 慶太 at 23:24| 千葉 | Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

景観ありき

デンタルサポート大多喜駅以西は山間部を進んでいくのに対して
いすみ市では比較的平地部、水田を走っていく区間が多いというのが
その沿線の特徴で地理的なものを物語っていたりする。
いすみ遠征編2018夏
2018年7月26日、15:46、1番線ホームに入線してきた
大原駅行き普通列車いすみ351へと乗車する。

早速キハ30-62の脇からパチンコABCの脇から林を抜けて
水田やソーラーパネル、本泉寺を通って新田野ライスセンターのところで
国道465号を右手に移して❝新田野ストレート❞を進み、
新田野駅に立ち寄った後、切通に向かっていく。
いすみ遠征編2018夏
藪から落合川を渡って左にカーブ描いて
平野木材の脇から上総東駅に着き、国道465号と分かれて
林へと入っていき、池のほとりへと出ていくと
キャンプをしている御一行のもとへ。
そして次第に水田が右手から広がっていく。
いすみ遠征編2018夏
ゆっくりと水田のど真ん中を進んでいく開放感。
やがて左から国道465号が延びてきて西大原駅に着く。
鈴木モータースの先で藪を抜けて子山保育園を通り
そびえる丘の麓を右にカーブして塩田川を渡って
外房線と合流しつつ網代やファミリーマートの前へと出て
16:02、終点大原駅に列車は滑り込む。
いすみ遠征編2018夏
大原駅いすみ鉄道の1番線ホームに降り立って乗り換え。
売店は17時までの営業時間なので
この列車と後続の1本までが日帰り観光の需要を見込んだ設定。
JR東日本のキオスクがない状況においては、貴重なお土産屋さんといえる。
いすみ遠征編2018夏
列車接続に考慮されたダイヤが組まれているので
コンスタントに乗り換えて行くこともあり、
またしても大原駅で目にするのは
このロータリーを前にした光景ばかりだった。嗚呼。

そんな中でもストリートカフェがオープンしたり
さりげない変化が生じている。

コンスタントでも動線上に売店が立地しているから
それだけを鑑みると十二分に受け皿となり得るものはあるわけだけれども、
やはり街を営んでいくことを思うと
1本くらい見送って、おカネを使う、買い物をしていくのが
本来はベターなのだろう。

その対象を見据えて、どこのどの辺までそれを果たしているのか
自問していくと全うできる方にしてみると大したことではないとはいえ、
やはり観光需要というものの依存度に頼っていくばかりでは
根本は覆らないことに突き当たるはず。
いすみ遠征編2018夏
蘇我駅までの自由席特急券930円と千葉駅までの乗車券970円を購入して
JR東日本1番線ホームで
16:12、E257系5両編成の特急「わかしお16号」を迎え入れ、
こちらで家路を辿っていく。
3番線ホームにはE255系9両編成の「わかしお11号」がやってきて同時出発となる。
単線区間においてタイミングよく組まれているダイヤ。

車内は通路挟んで左右の座席ほぼ片方が埋まるという感じで
家族連れの方もご乗車されていた。

網代や南総通運あとにして塩田川を渡って
草むらや水田を駆けて疾走し、鶴岡木材やP-GOD、ベイシアが
右手遠方国道128号沿いに立地しているのが見える中、
左へとカーブして三門駅を通過していく。
いすみ遠征編2018夏
そんな中で車内では検札が行われ、減速しつつ長者町駅へと出て
岬総合運動場をあとにして水田をひた走りながら
高架へと上がって夷隅川を渡っていく。
河口方面へと見ている一コマながら、上流部には旧線も見受けられる。
この景観ありきのものしか知らない。

地上へと降りてコメリのもとから太東駅を駆け抜けて
林へと入っていくと梨畑も見受けられ、椎木堰のそばから切通を抜け、
築堤から並んでいる民家の背後を進んで
一宮カントリー倶楽部を林の向こうに控えた東浪見駅を通過。
東日総業を過ぎると国道128号が近づいてきて並走しつつ
くるまやラーメンの先で程なくこれを左に移し、住宅地に入っていく。
いすみ遠征編2018夏
留置線にはE257系5両編成がスタンバイ。
増結・分割を行う上総一ノ宮駅が運行上の大きな境目であり、
近隣の茂原駅とこの2駅が旅客においても分水嶺になっている。
いすみ遠征編2018夏
ちゃんと自分の街のポスターとか見てもらいたかったら
それなりに他人の街の広告媒体も意識すべきものがあって然りかと。

たまにいるんです。
一切気にもしていないくせに自分のところだけは意識してもらえるという
実に都合のいいことを考えていらっしゃる方が。
まぁ、相手方を意識しても同じようにしてもらえるとも限らないけど。

16:25、上総一ノ宮駅着。
先んじでE257系5両編成が入線しており6分停車で増結を行う。
復路を見据えたものかと。

作業中はドアが閉まり、これを終えるとドアが再び開いて
16:31、上総一ノ宮駅を出発して中央ポンプ場から一宮川を渡る。
そこから左にカーブ描いてマンションのもとから水田へと出て
茂みや点在する民家を駆け抜けて八積駅を通過。

林に入って双葉電子工業を過ぎると住宅地に差し掛かり、
高架へと上がり、茂原第一自動車教習所を通って
山ノ内病院やイオン、サンヴェルがそびえる茂原駅へ。16:37着。

シティインもバラのもとから右にカーブして長生高を通り、
やがて地上へと降り立ってダイヤパレスのもとから林を進み、
新茂原駅へと向かっていく。
いすみ遠征編2018夏
旧・新茂原貨物駅を通り抜けていくところ。
線路反対側に広がるニトリ、カインズ、ベイシア、つつじ野団地といったものは
いずれもこの貨物駅の土地と非常に関わりが深いものとなっている。
いすみ遠征編2018夏
そしてこの貨物駅、三井化学の工場とも接点があり、
これを遡るとさらに海軍航空基地の存在にも突き当たるという
目にしている光景からは信じられないような要衝だったところになる。
いすみ遠征編2018夏
長生病院から本納駅を通過して水田へと出ていき、
ながた野の住宅地に進んで永田駅を駆け抜け
ミオカステーロやアミリィのそばから高架に上がって
左にカーブしつつ、16:45、大網駅に停車。

山林に差し掛かって圏央道を潜り、
大竹調整池や水田を眼下に築堤から掘割に向かっていき、
土気トンネルに突入していく。

大原駅から千葉駅へと向かう中で唯一のトンネル。
調整池や堰の存在は降水量や農業を紐解く上で欠かせない。

トンネルを出て土気駅を通過して
土気団地から畑へと向かっていき、
千葉外房道の下を抜けると程なく誉田駅に出て
せんどうをあとにしていく。

造成工事が行われていた明大農場から誉田中と誉田小を過ぎ
リハビリステーションセンターがあらわれると
左手にはゆみーるが見えてきて鎌取駅を通過する。
いすみ遠征編2018夏
車内では乗り換え案内が入る中で
千葉工高の先で京葉道を潜り、住宅地に入ってトーンダウン。
ハローワークやツルハドラッグのもとから
16:58、蘇我駅2番線ホームに到着。
このまま都内へと向かっていく人が多いようで
「わかしお」を基準に考えると
沿線からの県庁所在地・千葉への磁場よりも、
東京都区内の方がその影響力は大きいことが伺える。
いすみ遠征編2018夏
お隣の1番線ホームに待っていた
内房線からのE217系15両編成久里浜駅行きに乗り換え。
この辺も抜群の乗り換えを考慮したダイヤが組まれていて
その意図するものを現実のものとして目にしながら乗車。

勤労市民会館をあとに京成千原線の下を潜り
ヴィンランドやえがおの湯を通って本千葉駅に至り、
都川を跨いで中央消防署に千葉中央駅を経て
センシティやふくろう交番のロータリーの前にやってくると
17:05、千葉駅5番線ホームに列車は到着する。
いすみ遠征編2018夏
中央改札から南口のエスカレーターを苦だって
ぺリエからそごうのもとへ。京成千葉駅に向かう。
いすみ遠征編2018夏
このまま高架工事の記録をして帰りましたとさ。
座って帰るために京成千葉線経由。

というわけで
冬にまた大多喜町の中学校や
いすみ市の小学校統合における校舎の今後を見ていくための
旅の目的を組み立てて、この話はここまで、ということに。

昭和の市町村合併の枠組みの名残ともいえる
統廃合の波に巻き込まれながらも
小学校が何とか持ちこたえながら2000年代まで維持することができたのは
やはり自治体の体力や国の成長曲線に
支えられていた部分が大きいのかもしれない。

平成の市町村合併も10年を経過してくると
旧・自治体の枠組みの中で一つの小中学校を維持するのがやっとという
そういうところが少なくない状況にあり、
早くもそれすらも失う事態に直面することが免れないところも出ている。
人口減、少子高齢化は思っている以上に急激に進んでおり
往時のようにそれらをつなぎとめていくのは
非常に険しいところにあるようだ。

跳ね除けられる成長曲線を手元に描ける方は描けるだろう。
posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

胎動する校舎

嗚呼、3か月前の話になっちゃった……。
いすみ遠征編2018夏
2018年7月26日、14:30、いすみ鉄道で風そよぐ谷国吉駅にやってきた。
1番線に降り立って大原駅へと向かう列車を見送っていく。
いすみ遠征編2018夏
まず最初に降り立ってやることは
今回の旅路は降り立つ駅でことごとくトイレが絡んでいるけれども
実際に半年前はその建設工事を行っているところだったので
完成となったトイレの様子を見ていくことから。

蔵を模した外観で「市営トイレ」とあり、
多機能トイレを兼ね揃えたものになっていた。
これの登場によって駅舎に兼ね揃えているトイレは、というと
旧来通り使用できる状態にあり、
それら2つのトイレが駅周辺に立地するようになった。

特に多機能トイレはなかったので
必要な人にしてみると登場は大きいエポックで
つくられた時代背景に鑑みたニーズが反映されている。

ほかに、さりげないけど、番線表記とか黄色いテルテル坊主の話とか
リアルタイムではないところながら
一応、触れておこうと思う。

自分の枕木は家路に着く手前で確認するような感じで最優先事項ではない。
最初に申し込んだ1本にはそれなりに沿線を見据えて
敢えてデンタルサポート大多喜駅ではなく
こちらの駅を選んでいるので、健在であることと
駅周辺の様相に対しては満足するものがある。
2018年7月段階で2本持ってる。

社長様が代わっても、
鉄道と街の営みは変わることなく続くことを
本質としているから極力この辺は維持をしていきたいと思っている。

たまにやってくるヒトとしてのスタンスと
暮らしていてるヒトとではやはり異なるものがあるとはいえ。
いすみ遠征編2018夏
風そよぐ谷国吉駅の駅舎内を撮影したところ。
色々なものが所狭しと飾っているから
列車を待つ人はいなくとも賑やかで
見た目の広さよりもこういうものの兼ね合いで
少しばかり窮屈に感じるものがあるかもしれない。

ムーミンショップ・ヴァレーウィンズの出入口には
プラレールとムーミンのガチャポンが設置されるようになっていて
2匹の猫がこの待合所に居ついていた。

ヴァレーウィンズは国吉小(当時)の4年生を受け容れて
実習をされたようで、それに因んだ仕事紹介がしてあった。
販売者目線で新鮮な角度から切り込んでいた。

いすみ鉄道応援団告知板は
文字よりもイラストがホワイトボードを埋めているような感じだ。
いすみ遠征編2018夏
以前とは違う猫がここをお気に入りの場所としていた。
猫は家につく、といわれるように
非常に出入りする人と無関係に待合所を拠り所にしているようで
こちらがちょっかいを出しても我関せず、といったところ。
いすみ遠征編2018夏
風そよぐ谷国吉駅駅舎外観。
郵便ポストを駅出入り口そばに従えている。

本来はいすみ商工会館と合築の建物で
駅は間借りするように占める割合が小さかったものの、
商工会はいすみ市役所の夷隅庁舎に引っ越しているので
内部はがらんとした状態にあり、建物にその文字が残るだけとなっており
事実上、駅とヴァレーウィンズ以外の機能を持っていない状況にある。
いすみ遠征編2018夏
側線上に留置されている元・久留里線のキハ30-62.
実は春のいすみ鉄道まつりでこの列車を動かしているので
停車位置が微妙に変わっている。
紛れもなく動態保存がなされていることの証明。
野ざらしに近い状態にありながらも
この外観を保っている事も特筆すべきものがある。
いすみ遠征編2018夏
今後ランドマークが変わっていくので
この辺も重ね重ね記録をしたり、話題にしていく。
転回スペースに設置されているいすみ市、旧・夷隅町地区の案内図。

この図面、まずは上総中川駅のそばに「夷隅小学校」の表記があり、
右上の方には「千町小学校」が入っているのに対して
市街地付近で国吉中学校の文字がありながらも
国吉小学校の記載がないので、
これら条件を満たすところで
案内板が設置された年代を絞り込むものになっている。

旧来の国吉小学校の所在地では現在、夷隅小学校の新校舎建設が進んでいるので
これの供用開始に合わせて地図も即したものに
修正をしていくことになると思われる。

そういうこともなく史料となることもあり得るけれども。
いすみ遠征編2018夏
道路向かいの旅館はいすみ鉄道応援団団長さんが営まれているところになる。
駅正面から国道465号に突き当り、左折して苅谷の商店街を歩いて行く。
苅谷地区の朝市は1と6がつく日に開催される。
やって来ているこの日は「6」に該当するものの、時間は既にお昼過ぎ。
いすみ遠征編2018夏
旧・いってんべぇ国吉店舗のもとへやってきたところ。

シャッターを開けるというのは
それに見合った集客や購買を持続していく事が求められることを思うと
こういう状況を自分は享受せざるを得ないところにある。

どこまでも無尽蔵にそういうものを発揮できる感覚のあるヒトは
その上昇気流を呼び起こすことができるのに対して
自分にはそういうものがない。

道路向かいの駐車場にはいってんべぇ国吉の文字が残り、
その手前の建物は旧・西畑郵便局を鑑みると
やはり今日の郵便局が旧来構えていたものと思われるものの、
これもまた沈黙を保ったままにある。
いすみ遠征編2018夏
苅谷T字路を右折して
引き続き道路を挟んで商店が並ぶ中、
ふれあいショップ源氏やいすみ市役所夷隅庁舎のもとへ出て
そばのパン屋さんで例の如くパウンドケーキと焼ドーナツを買い、
JAいすみ夷隅支所を過ぎていくと程なく水田が広がり、
前方に信号機が見えてくるところで
いすみ市のコミュニティバスの停留所が設定されている。

夷隅小学校の建設が行われている段階にある中で
「国吉小学校前」の名称が停留所には引き続き掲げられていた。
新校舎の供用とともにこれもまた名称が変わることが予想される。

信号機は押しボタン式。
もちろん小学校の所在を意識しての設置というのは
「子育てにやさしい社会を‼」という発想のない人間ですら読みとるので
ごく自然に意識するものがあるのではないかと。
いすみ遠征編2018夏
外周から見て回る夷隅小学校新校舎建設の様子。
体育館は国吉小学校のものを用いていく事になりそうだ。
いすみ市学校給食センターがこの敷地の裏手に位置しているので
3校を回ることなく、即座に提供できるように推移するものと思われる。
いすみ遠征編2018夏
学校校舎は足場を組んでそびえ立っており
そちらで日々工事が進められていた。
いすみ遠征編2018夏
姿を見せる外観も気になるところで
次にやってくる時にはこれを目にすることになりそう。
いすみ遠征編2018夏
水田から国吉中学校のもとへ。
学校の規模としては夷隅小学校(中川・国吉・千町)の児童が
そのままこちらの学校に通うことになるから
キャパシティはこれに近いものをイメージするべきなのに
目にした足場に囲まれた校舎は遙かに規模の大きなもののように感じた。

どれもこれも遠巻きに見ているばかりというのを
考慮しなければならないし、
教育施策や特別教室の有無も反映がなされるであろうことも
やはり踏まえて次の対面を心しておかねばならないのかもしれない。
いすみ遠征編2018夏
風そよぐ谷国吉駅に戻って列車待ちの間に
2番線向こうの「風そよぐ広場」で時間を費やす。
今回も夷隅特別支援学校が応援団とともに
コスモスを手がける旨の看板が掲出されていた。

こういった下地が今までの積み重ねで生まれ、
確固としたものとして街に、沿線に脈打つようになった。

リーダーシップを発揮する方が変わっても
それぞれの鉄道や街に対する姿勢は
引き継がれていくものと信じたい。
そういうものを予感させる光景が「何もない」広場には宿っていた。
いすみ遠征編2018夏
15:46、2番線ホームにいすみ301がやってきて
続いて1番線ホームにいすみ351が入線してくる。
これを受けて乗車し、大原駅へと向かっていく。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:39| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初富R3上屋 足場てっぺんまで迫る

みんなにしてみれば
要望している以上は目が離せないのだろうけど、
お構いなしに遠出していたので、その間の変化を触れておく。
立体交差事業2018年10月27日
初富駅構内、「初富R2」と「初富R3」間の桁架設箇所、
上屋の最上部の高さまで足場が組まれ
「初富R2」に先んじて組んであったものと同じ高さに及んでいる。
幕はまだ張っていない。
これが「初富R3」方面へと及んでいる。
立体交差事業2018年10月27日
初富駅2番線ホームから「初富R3」躯体を撮影。
上屋最上部まで足場が組まれている。
幕を張っている範囲は旧来と変わらず。
立体交差事業2018年10月27日
足場が途切れているところが
おおよそ「初富R3」と「初富R4」の境目にあたる。
高架・初富駅1番線から壁越しに高架・上り線側を見ているところ。
立体交差事業2018年10月27日
初富第一架道橋は高架下の足場はまだ残りながらも
列車防護柵のもとから幕が取り外されているほか、
「初富AR1」躯体にかけて上り線に面して幕を取り外してある。
立体交差事業2018年10月27日
踏切を間近にしたところと
県道57号に面しては幕を残していたり、足場を組んでいるけれども、
ほぼこれらが上り線に面してスッキリした「初富AR1」躯体を
初富駅構内へと撮影。
高架下には旧・新京成スタシオンセルビス初富駅駅前売店舗。
立体交差事業2018年10月27日
しんかまにぎわい広場、
Curro Duoのミニコンサートへのカウントダウンボード、
「1」になった。



学生時代に見ていた「次回もサービス、サービス」という文言で締めくくる
某アニメの次回予告はこういうものを仄めかしていたのかなぁ、と
それなりに歳をとって思わなくもない。

学校の先生の長時間労働に対して
うちの県内の県立学校を対象に本当に正規の残業代を支払うと
年間で200億円〜400億円かかるらしい。

要はそのおカネを払わないから今の負担で済んでいるという事で
やはりその支払いを考えると
この場合は税金、民間でいえばサービス価格に転嫁されるわけで。

どれくらい全うできる感覚が手元にあるだろう?

自分がどこに身を置いているのか
あんまり考えないと無限大に愛が紡げちゃったりするのかもしれない。

こういったものに限らず、価格というモノが意味するもの、
まんざら笑えた話ではない。

お釣りが十二分に来るような感覚で負担をためらいなくされている方が
こういう不条理を嘆くことができるのであって
自問すればするほど他人の首を絞めていく自分の姿が顕わになる。
posted by 小林 慶太 at 22:40| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月24日

初富第一架道橋再び

2018年10月23日夜から24日朝にかけての夜間作業で
初富第一架道橋の幕が一部取り外され、再び外観を顕わにするようになった。
旧来とどの辺が違うのか、
大して気にもかけていないので思い当たるものがなかった。

でも本編はみんな夜に記録している。
立体交差事業2018年10月24日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年10月24日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札側を見ているところ。

正面に見える壁向こうに現在の地下連絡通路が延びていて
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。
そばに機材が持ち出されてきた。

券売機並びに精算機収納スペースと改札窓口が既に確保されている。

市道4号寄りの高架橋の足元に木材をあてがっている。
セメントによって補強してある。
立体交差事業2018年10月24日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立てあった足場から解体がなされているので
そちらに幕を張った立方体状の物体がとり残された格好となっている。

こちらの一画で上部に穴が開いている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所。
立体交差事業2018年10月24日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見え、
ステップを板で囲んでいる。
この一画を三角コーンとバーで仕切ってある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年10月24日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2018年10月24日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える装置へと繋げている。

手前の線路は階段設置箇所からこちらへと器具で下支えしており、
「浮いた」状態にある。
立体交差事業2018年10月24日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。

引き続きホーム下にボルトやナットのようなものが
ザルにまとめて置いてあるのが目に入る。
浮いている線路はちょうど階段の下で「着地」しており
左端にビニールシートを被ったトロッコが置いてある。
立体交差事業2018年10月24日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年10月24日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

旧・下り線跡、
高架駅舎地上部とのスロープを間近にしたところに
クレーン車を留置している。
立体交差事業2018年10月24日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
旧・地下通路上部にはネットを被せてある。
立体交差事業2018年10月24日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年10月24日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年10月24日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年10月24日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年10月24日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

南北自由通路の基礎部分周辺から足場が組まれ、
暫定的に南北間の通路を確保している。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年10月24日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年10月24日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年10月24日
しんかまにぎわい広場、
Curro Duoのミニコンサートへのカウントダウンボード更新。
「4」が掲げられた。
立体交差事業2018年10月24日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。

夜間工事を行うので上屋を持つ範囲と
新鎌ヶ谷4号踏切までの2箇所の桁架設作業現場に照明が灯っている。
立体交差事業2018年10月24日
高架・初富駅ホームから新鎌ヶ谷4号踏切方面へと撮影。
上り線の上屋にはネットが被せてあり、
高架・下り線の1番線ホームと上屋は
ほぼ左右対称となりつつある。
立体交差事業2018年10月24日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認できる。
手前「初富R3」躯体との間の桁架設箇所と合わせて
列車防護柵の部分から二段階目の幕を
「初富R5」を間近にした桁架設箇所手前までキッチリと張っている。
立体交差事業2018年10月24日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
「初富R3」と「初富R4」の桁架設箇所付近まで3段階で
足場を組んで高くこれを張っている。
そこから先は2段階でこれらと同じ高さに幕を張っている。

高架上部、上り線側にも上屋の骨組みが及んでおり
最上部にネットを被せている。
立体交差事業2018年10月24日
地下通路上部脇に設定されている「待避所」越しに
旧・1番線ホームのエレベーター収蔵箇所を撮影。

ちょうど前後の違いはありながらも
ほぼ高架ホームへのエレベーターと同一線上に位置している。

この「初富R2」「初富R3」間の旧・下り線跡部分に桁架設をして
左右にそびえる躯体ユニットがつなげている。

「初富R2」躯体自体は組んである足場に一通り幕を施すようになったので
四段階目と五段階目まで幕が及んでおり、
これが桁架設箇所で三段階目の足場までを対象にした幕の張り方を維持し、
以後その高さが「初富R5」方面へと続いている。

こちらも「初富R2」上部の上屋から
そちらへ続く骨組みが目に入るようになっている。
立体交差事業2018年10月24日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
5段階で足場を組み、一通りそれに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋の骨組みがなされ、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2018年10月24日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R2」躯体、上り線側を撮影したところ。
昇降機やクレーン車が幕を張った内側に集結している。
立体交差事業2018年10月24日
再び姿を顕わにした初富第一架道橋を撮影。
列車防護柵のもとに張っているネットの高さまで
地上部には足場を残しているものの、
おおよそ外観が確認できるようになっている。
立体交差事業2018年10月24日
高架・初富駅ホームを
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階自動販売機脇から撮影した一コマ。
一通り場内照明が上屋を持つ範囲を照らしており、
工事車両が出番待ち、といったところだろうか?
立体交差事業2018年10月24日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。
立体交差事業2018年10月24日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2018年10月24日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下足場の内側に収納されている。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてある。

旧・下り線跡では「初富AR1」を中心に躯体工事の足場が組まれ
上り線と県道57号に面して幕を張っており、
隣接する奥の「初富R1」でも足場がそびえ立っており
そこから駅構内旧・下り線跡に躯体や工事の足場が続いている。

「初富R1」は防音壁の間、桁架設箇所に
若干膨らみを持たせて幕を張っている。
また初富1号踏切寄りに至るまで列車防護柵に重なる範囲にも
別途一部幕を張っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年10月24日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号初富交差点方面へと撮影。
階段にかけて「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕を掲げ、
その上部に及ぶまで均一な高さで幕を張っている。
今回はここにも照明がほんのり灯っている。
立体交差事業2018年10月24日
初富1号踏切から初富第二架道橋と向かい合う躯体を撮影。
地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体工事の足場を施した躯体が
車道を挟んで向かい合っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年10月24日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したところ。

列車防護柵の支柱がこちらの範囲にも及んでいるので
この壁面越しに支柱が少し突き出ているのが見える。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中を挟んで、右側に「初富R1」躯体が見える。
「初富R2」は上屋の高さまで足場と幕が及んでいる。

真ん中部分は初富第一架道橋部分で
上り線側のユニットが2つ施されている。
こちらには上部に柵が施してある。
地上部まで張っていた幕を取り外し、橋の部分が確認できるようになっている。

高架ホーム部分、旧来から上屋を広くとってあった箇所、
上りエスカレーター並びにエレベーター収蔵箇所部分を中心に
上り線側に屋根を拡張してある。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年10月24日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富1号踏切並びに初富第二架道橋を撮影。

初富1号踏切を跨いだ先、「初富R1」手前付近から初富駅構内へと
旧・下り線跡と上り線を隔てる列車防護柵が延びていて
踏切を前にしたところも第1工区の大正堂薬局裏手側のヤード方面から
同様に列車防護柵が講じられており
いずれも踏切を間近にした旧・下り線跡で
高架橋躯体工事の足場と躯体が向かい合っている。
「初富R1」から構内へと足場が各ユニットごとに続いている。

地上部の架線柱は上り線側にのみそびえ立っている。
踏切構内は上り線だけが車道を跨ぐようになっている。

旧・下り線軌道跡は踏切両端をフェンスで挟まれ、
再舗装がなされている箇所には遮断機と警報機が位置している。
立体交差事業2018年10月24日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

「大仏AR3」と「大仏R10」の間における
桁架設箇所に組まれた足場は一向に縮まらない。
立体交差事業2018年10月24日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。
県道に面して足場を組んで幕を張っている。

某市議会議員さんが発行しているニュースを頂いた。
あくまで数字上のことなので
そっくりそのまま鵜呑みにされる方がいると困るけれども
一応、2018年度の決算が認定されて
「過去最高額の黒字」が計上されたのだという。

何かここ数年来その言葉を耳にしていても
非常に信憑性に欠ける思いであって
今回もまた例外ではない。
さらに例によって「楽観視できず」という言葉も付きまとっている。

少子高齢の進展で現役世代が減っていくので
単純に税収が見込みにくいことや
支出も福祉経費が年々増えていくことを理由として
議員さんも行政の方も説明されている。

自分自身の収入と税負担が右肩上がりでいる人は
要は楽観的な展望ができるものの、
やはりそういう人は限られているのだろう。

市の収入は前年よりも3.6%減っているのに対して
支出が市役所の免震工事などの事業費などの兼ね合いで
その収入よりも幅の広い7%減った結果、
この数字が弾き出されているのに過ぎない。

そもそも過去最高の黒字も地方交付税によって支えられている。

黒字だったら自己負担金一切ナシで北千葉道路の事業化を目指すとか
非常に都合のいいことを主張しても
周辺の方の理解を受けることは難しいだろうし、
駅前広場も自動車進入を前提とする補助を受けてのものだから
自腹で賄うと頭を抱えている課題も
自分たちの多少なりとも融通の利くことができるので
それに充てるのが
今後の用地買収を踏まえると妥当かもしれない。

現実的ではないだろうけれども……。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月23日

初富R6足場解体 きらりホールからにぎわい広場へ

きらり鎌ヶ谷文化会館で中学生による弁論大会が開催された。
あいにく午前中は雨が降っていたので記録を午後に切り替えたので
それを遠目で見ているばかりだった。
日没が早いから明るい時間帯が限られている。

それにしてもみなさんが生まれる頃から工事をやっているわけだし
御両親や祖父母の方々が強い要望と悲願で訴えて
歳月を費やしている事業だというのに
誰一人としてその進捗を伺う素振りすら見受けられなかったのは
気のせいだろうか?

たまに工事がはじまって十年くらいかからないと
近隣に駅前広場のある駅に気付かなかったり、
妙に交差点が多いことに思い当たらなかったり
生活感のない方がいらっしゃるので釘を差しておきたい。

ちゃんと要望したら責任を以て見守っていくべきかと。
もちろん工事だけではなく街づくりという壮大な営みに対して、だ。
立体交差事業2018年10月23日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。
この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで迫っている。

線路もまた覆工板の脇を越えるところまで延びており
枕木との固定化が果たされた状態にある。

営業線寄りの防音壁延長線上、
現・上り線に合流するように
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2018年10月23日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの突起物を撮影したところ。
バラストが先端付近を残してしっかりと及んでいる。
線路の脇には整備に関わる機材が置いてある。
立体交差事業2018年10月23日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側先端部の
高架・上り線を見ている一コマ。
先端付近はバラストが及んでおらず木片をあてがって
「浮かした」状態にある。
立体交差事業2018年10月23日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。
立体交差事業2018年10月23日
再び上り列車から
くぬぎ山3号踏切側防音壁先端付近の突起物を見ているところ。

木片が突起物のそばに積んであり、
地上・上り線側にはポールとロープで隔てた足元に
線路整備に関わる機材やザルが集めてあるのが目に入る。


防音壁を手前に旧・下り線跡部分をケーブルが横切っている。
立体交差事業2018年10月23日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。

中継信号の奥の架線柱の足元には
器具にカバーを施して置いてあるのが見える。
立体交差事業2018年10月23日
器具をあつめてカバーを被せてあるのとともに
ザルが積まれている架線柱をそばに通り抜けていくところ。
高架・北初富駅に至るまで可動ブラケットやビームは
単線構造のものと高架・上り線まで跨っているものがある。
立体交差事業2018年10月23日
再び上り列車から
くぬぎ山3号踏切側の防音壁先端付近へと線路を見ている一コマ。
防音壁を手前に旧・下り線跡部分をケーブルが横切っている。
地上・上り線との間には線路整備の機材が青いネットとともに集めてある。
立体交差事業2018年10月23日
下り線から
信号機が設置されている「北初R4」へと走っていくところ。
ここから先、線路にバラストはない。スラブレール。
高架・下り線と上り線は鉄パイプで仕切られている。
線路上では線路並びに電気系統の整備が行われている。
立体交差事業2018年10月23日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2018年10月23日
線路と電気系統の整備を行っている脇を通り抜けていくところ。

旧・北初富駅2番線ホーム裏手に
道が延びていた部分を跨いでいる付近を手前にしたあたる。

地上線に面して防音壁が形成されており
信号機が設置されている付近が高架橋躯体「北初R4」。
下り線供用に合わせてポールと鉄パイプで上り線を仕切っている。
スラブレール区間。
立体交差事業2018年10月23日
信号機が設置されている「北初R4」付近を走っていく場面にあたる。
防音壁の足元にあたる側溝にはケーブルをはじめとした
機材が散見できる。
立体交差事業2018年10月23日
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
くぬぎ山3号踏切寄りの1か所に乗降階段を設けてあるほかは
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱から再び地上部複線構造。
立体交差事業2018年10月23日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
その中で複線対応のビームを有しているのは全部で3本。

高架下に留置してある工事車両と機材は
北総鉄道の高架橋補修工事に伴うもの。
立体交差事業2018年10月23日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。
なお近接している個人宅の解体が進められている。
立体交差事業2018年10月23日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところからウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと
足場を組んで幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年10月23日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前まで
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。
立体交差事業2018年10月23日
北初富1号踏切〜北初富2号踏切間の上部、
高架・北初富駅ホームを前にした高架・上り線には
青いシートを被せたトロッコが置かれている。
ここから駅構内の高架・上り線は
下支えをさせて「浮かせた」状態にある。
立体交差事業2018年10月23日
市道4号から
高架・北初富駅駅舎地上部未供用部分、
駅務室側の通路を撮影したところ。

吊るしてあるワイヤーのもとに天井が整備されたり、
路面には途中までながらも現在の地下連絡通路の壁面のもとから
点字ブロックの配置がなされている。
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。

正面部の左手に確保してあるスペースは
窓枠が設置されているように駅務室となる場所で
この改札設置箇所が窓枠から絞り込める。

手前には券売機設置をするための土台が設けられてある。

通路を挟むように赤い鋼材による出入り口の枠組みがはめ込まれおり
こちらにシャッターが取り付けられてあるのがわかる。

市道4号寄りの高架橋の足元に木材をあてがっている。
この間にセメントが流し込まれているのが確認できる。

前日に見受けられた新たな用具は何処に行ったんだろう……。
立体交差事業2018年10月23日
市道4号寄りの高架橋足元に注目した一コマ。
金網で足元を囲ったところに板をあてがった上で
ロックを鉄パイプでしているのがわかる。
柱との間にセメントが注ぎ込んである。補強したと捉えるべきか。
立体交差事業2018年10月23日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立てあった足場から解体がなされているので
そちらに幕を張った立方体状の物体がとり残された格好となっている。
そばにケーブルが延びている。

この一画で上部に穴が開いている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所。
立体交差事業2018年10月23日
旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を
正面から撮影したところ。
上部に穴が開いている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所で
立方体状の物体はその真下に重なっていない。

エレベーター設置予定箇所の真下にあたるところを
掘り起こして板をあてがい柵でこれを取り囲んでいる。

内側では木材が金属籠を挟んで周囲を形成しており
底の部分には板が敷いてあるようだ。
立体交差事業2018年10月23日
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見え、
ステップを板で囲んでいる。
この一画を三角コーンとバーで仕切ってある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年10月23日
この電気施設の奥でも作業が進目られているはず。
ステップとともに外観上の変化は見受けられないところにあった。
立体交差事業2018年10月23日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2018年10月23日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える装置へと繋げている。

手前の線路は階段設置箇所からこちらへと器具で下支えして
「浮かせている」状態にある。
立体交差事業2018年10月23日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。

引き続きホーム下にボルトやナットのようなものが
ザルにまとめて置いてあるのが目に入る。
浮いている線路はちょうど階段の下で「着地」しており
左端にビニールシートを被ったトロッコが置いてある。
立体交差事業2018年10月23日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年10月23日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してある。
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは覆工板を施して通路を確保している。
立体交差事業2018年10月23日
北初富3号踏切を間近にした乗降階段の脇にあたる高架・上り線上と
その側溝にはトロッコが置かれているのが見え、
バラストが撒かれている区間には
高架・上り線からボルトとナットが取り外してあるので
これらが線路わきに除けてあることがわかる。
立体交差事業2018年10月23日
これが高架・上り線、北初富3号踏切脇に置かれているトロッコ。
地上部に見えるのは鎌ヶ谷総合病院駐車場と野馬除け土手。
立体交差事業2018年10月23日
バラストが撒かれている区間は
線路と枕木の固定を一旦外しているので
側溝そばにボルトやナットを除けている。
立体交差事業2018年10月23日
ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

駅を手前にしたところはいずれも架線柱自体が
北総鉄道側の防音壁の足元に設置されているのみ。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。
立体交差事業2018年10月23日
ポイント付近の防音壁、基盤部には「蓋」がしてある。
立体交差事業2018年10月23日
ポイントの先でも側溝を中心にケーブルをはじめ
電気系統の整備が進められていることが伺える。
立体交差事業2018年10月23日
別アングルから防音壁そばに設置されている電気設備と
その側溝を撮影したところ。
立体交差事業2018年10月23日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

旧・下り線跡、
高架駅舎地上部とのスロープを間近にしたところで
工事車両が留置されている。
立体交差事業2018年10月23日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備の前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

電気室のそばに大きな袋や電気関係の資材。
支柱が横たわっているのも見える。

高架・上り線側の防音壁のもとには
信号機の台座が用意してある。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
立体交差事業2018年10月23日
新京成・高架新鎌ヶ谷駅ホームから
北初富4号(旧・6号)踏切側に設置された上り線用の信号機台座を撮影。
下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
左に見えるには鎌ヶ谷バースクリニックと鎌ヶ谷総合病院。
立体交差事業2018年10月23日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
背後にトラックを控えたところでクレーン車を留置して、
旧・地下通路上部にネットを被せている。
旧・地下通路部分には鋼材がまとめて置かれていた。
立体交差事業2018年10月23日
こちらは地下通路に関わる作業を行っている様子が見受けられる。
旧・地下通路を閉ざしたシャッターの裏手付近周辺。
路面に黄色い板が敷き詰められ出した。
立体交差事業2018年10月23日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に引き戸が設置してある。
その向こうが供用部分になる。
立体交差事業2018年10月23日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断し
構内案内図を掲示している。
立体交差事業2018年10月23日
旧・地下通路階段下付近の様子が確認できるところにあるので
これを撮影したもの。
既にエレベーターは中身を撤去してあるのがわかる。
ヒトの出入りとともに資材の出入りも同様になされていることが伺える。
立体交差事業2018年10月23日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年10月23日
現在の階段供用とともに侵入防護壁越しに
断片的ながら新京成新鎌ヶ谷駅駅務室の様子が伺えるようになっている。
自動改札設置箇所が路面部分から明らかに読み取れ、
三角コーンが置かれている。
券売機スペースはポッカリと空いている。
柱はコチラも新鎌ヶ谷レッド。
立体交差事業2018年10月23日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年10月23日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年10月23日
新鎌ヶ谷駅、高架・2番線ホーム並びに上り線部分を
北初富4号(旧・6号)踏切側から駅構内へと撮影したところ。
カメラをはじめとして点字ブロックまで整備してある。
点字ブロックはエレベーターなどにアクセスする部分など
若干供用にあたるために余地を残している。
立体交差事業2018年10月23日
新鎌ヶ谷駅北口から
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場向こうの
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近へと撮影。
侵入防護壁のもとには
プリントされた鉢植えが飾り付けられているのとともに
終日禁煙の掲示がなされている。
立体交差事業2018年10月23日
侵入防護壁越しに定位置撮影。

測量を行っているようだ。

北総鉄道の北口とはつながっていないので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備していく事になる。
幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。

南北自由通路基礎部分の周囲から足場を組んでおり
これによって作業用の南北通路は確保した状態にある。

駅舎出入り口外観は新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。

また旧・下り線跡との間にステップが設けてある。
立体交差事業2018年10月23日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームから
新鎌ヶ谷駅北口方面へと
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

新京成の高架橋に足元には資材が三角コーンで囲んである。
出入口付近にはロープや機材。
立体交差事業2018年10月23日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年10月23日
東武線乗越仮橋梁上部付近でも
電気系統の整備作業が執り行われた。
地上部、新鎌ヶ谷駅南口交通広場とFタワー。
掘割に東武アーバンパークラインが延びている。
立体交差事業2018年10月23日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年10月23日
しんかまにぎわい広場と北総鉄道高架下はなの舞新鎌ヶ谷店の様子。
開放される日は出店者がいない以上は限られた機会しかない。
にぎわいマーケットは2018年度はあと3回。

そんな中できらりホールアウトリーチ事業として
Curro Duoのミニコンサートが2018年10月28日に
このにぎわい広場を会場として行うこととなり、
それとともにカウントダウンボードが設置された。

当日の演奏は11時〜、13時〜、14時〜からの全3回。
雨天時は中止になる。
Curro DuoはMt Milly’sでも公演をなさったりされている方々。
立体交差事業2018年10月23日
国道464号、新鎌ヶ谷2号踏切から新鎌ヶ谷3号踏切へと
高架橋上部の下り線、地上の旧・下り線、そして上り線を見ているところ。
車歩道と下り線を遮るフェンスはこちらにはない。
下り線側の架線も撤去してある。
立体交差事業2018年10月23日
こちらでも段階的にケーブルや電気系統の作業がなされていた。
立体交差事業2018年10月23日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。
立体交差事業2018年10月23日
旧・十河産婦人科医院解体作業現場を
新京成連立事業課の建物へと撮影したところ。
もう跡形もなくなった。整地をしていくばかりのようだ。
立体交差事業2018年10月23日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店裏手にあたる付近では
高架・上り線上に枕木を用意して積んである。

段ボールに梱包された資材は出番となったようで
それが見受けられなくなり、
代わって防音壁のもとに段ボールが畳んだ上で束ねられ、
置かれているのが目に入るようになってきた。

架線のビームの構造が複線構造から単線構造に変わっているので
ちょうどその場所が特定できるはず。
立体交差事業2018年10月23日
枕木を直視している一コマ。
防音壁向こう、スズキアリーナ新鎌ヶ谷店。
立体交差事業2018年10月23日
防音壁のもと、束ねてある段ボールを見ているところ。
中身は、というと……。どこに用いられたんだろう?
立体交差事業2018年10月23日
引き続きスズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近の高架・上り線から
下り線まで跨って覆工板が施されているところを撮影。
立体交差事業2018年10月23日
別アングルからのこの箇所における覆工板。
立体交差事業2018年10月23日
高架・下り線供用段階で上り線が途切れていた付近を撮影。
陸軌車はこちらの場所に留置中。
立体交差事業2018年10月23日
地上部、あっとほーむママにじのこや鎌ヶ谷市役所庁用車専用駐車場。
枕木と線路の固定化がなされるようになり、
防音壁のもとに木片が積まれている。
立体交差事業2018年10月23日
もう一コマ、防音壁に沿って集めてある資材を撮影。
立体交差事業2018年10月23日
営業線上り列車からこの付近を見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
あっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
ケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。手前の建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2018年10月23日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇乗降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2018年10月23日
地上部、スターバックスコーヒー新鎌ヶ谷店。
路面は線路をまとめてあった形跡が薄くなっている。
固定化された線路と枕木が続いている。
立体交差事業2018年10月23日
連立事業課建物脇乗降階段付近を通っていくところ。
いびつだった枕木配置となっていた箇所ながら
キレイに整った枕木と固定された線路が延びるようになった。
立体交差事業2018年10月23日
信号機が見えてきて旧・とりどーる付近「初富R8」へとさしかかるところ。
前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切付近。
下を市道2334号が延びており、この付近で高架・上り線が途切れている。
線路と枕木はここまで一通りキッチリと固定化を果たすようになった。
立体交差事業2018年10月23日
地上部に旧・とりどーるが位置する「初富R8」上部の高架・上り線を撮影。
立体交差事業2018年10月23日
「初富R8」を通り抜けていくところ。
黒い資材が高架・上り線に並んでいる。
新鎌ヶ谷4号踏切のところで途切れている高架・上り線の先端には
2本の線路に跨って木材が置かれているのが見える。
立体交差事業2018年10月23日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を通っているところ。
上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。
途切れた高架・上り線の延長線上には金具が打ってある。
前方は「初富AR7」並びに「初富R7」躯体。
立体交差事業2018年10月23日
というわけで手前に上部を塞いでいる箇所が見えるように
別アングルからの新鎌ヶ谷4号踏切上部になる。
枕木と固定化した線路はここで途切れている。
右端にちゃんと先端が映ってる!
立体交差事業2018年10月23日
「初富R7」躯体上部の様子。
高架・上り線は敷設されておらず金具が打たれているのみ。
立体交差事業2018年10月23日
「初富R7」躯体から「初富R6」躯体へと向かっていく一コマ。
桁架設箇所の様子も目に入る。
立体交差事業2018年10月23日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

「初富R6」躯体の幕が取り外されたので
これによって新鎌ヶ谷4号踏切までの区間で
足場と幕を持っている箇所は2つの桁架設箇所と「初富AR7」のみとなった。

「初富R6」高架下部分には電気室がある。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。
立体交差事業2018年10月23日
一番最後に着手されることになった桁架設箇所、
「初富R6」と「初富R5」間における桁架設作業現場を
高架・下り線から撮影したところ。
作業自体は始まって間もないので
上部は左右に挟んでいる高架橋ユニットの高さには及んでいない。
黄色い木材を周りを囲むように配置するようになった。
立体交差事業2018年10月23日
高架・初富駅を前にした電気室を有した「初富R5」高架橋躯体に並行している
旧・下り線跡に組まれた躯体並びに工事現場を撮影。

本来であればここまで初富駅旧・1番線ホーム、屋根がない部分とはいえ
それが延びていたところにあたる。

奥に控えている躯体が「初富R6」で、
中ほどにそびえる「初富R5」は防音壁を有した躯体。
その境目には桁架設作業の足場が組まれて作業が行われている。

一番手前での「初富R4」との間における桁架設箇所を経て
高架ホームを構成するユニットとつながっている。
列車防護柵のもとに幕を張っており、
2段階で張っている箇所と3段階で張っている箇所がある。
前者は非常用ボタンを間近にしたところまで。

そこから手前の近接する箇所は桁架設した躯体の下を隠すように、
以後は上部、防音壁の高さまで幕を張るようにしている。

「初富R4」は防音壁を持っておらず柵を上部に施した状態にある。
立体交差事業2018年10月23日
「初富R6」躯体工事現場のもとから
電気室を上部に持つ「初富R5」へと向かっていくところ。
立体交差事業2018年10月23日
「初富R5」と「初富R4」間における桁架設箇所を撮影。
ここを境目に防音壁の有無が分かれている。
以後、構内は柵で仕切る構造にシフトしてある。
柵で囲まれた一画にはまだ整備余地が十二分にあることを伺わせる。
地上部へと見るとポッカリと中ほどが空いている。
立体交差事業2018年10月23日
続いて「初富R5」躯体と電気室の前を通り抜けていく場面。
立体交差事業2018年10月23日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2018年10月23日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。
列車防護柵のところから幕が躯体には張られており、
2段階で張っている箇所と3段階で張っている箇所がある。
前者は非常用ボタンを間近にしたところまで。

そこから近接する箇所は桁架設した躯体の下を隠すように、
以後は上部、防音壁の高さまで幕を張ってある。

目にしている躯体は「初富R4」で
上屋が形成されており、整備を進めている。
立体交差事業2018年10月23日
高架・初富駅1番線ホームから新鎌ヶ谷駅方面へと
下り線を見ているところ。
電気室が「初富R5」躯体上部に位置しているものの
それ以外は線路が敷かれているだけで
非常にギリギリの幅を確保しているに過ぎない状態で
供用を開始していた。

そういう構造のところで旧・下り線跡に高架橋躯体が
新鎌ヶ谷4号踏切へと連なるようになっており
複線構造の躯体像が浮かび上がりつつある。

ホーム上屋も骨組みだけは左右対称となっている。
上り線側にはネットが最上部に被せてある。
立体交差事業2018年10月23日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
手前「初富R3」躯体との間の桁架設箇所と合わせて
列車防護柵の部分から二段階目の幕を
「初富R5」を間近にした桁架設箇所手前までキッチリと張っている。
そこに形成された上屋の骨組みが見受けられる。
立体交差事業2018年10月23日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、
上り線側に設置された上屋支柱を撮影したところ。
最上部にネットを被っている。
桁架設箇所だけ骨組みが異なっている。
立体交差事業2018年10月23日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
「初富R3」と「初富R4」の桁架設箇所付近まで3段階で
足場を組んで高くこれを張っている。
そこから先は2段階でこれらと同じ高さに幕を張っている。

高架上部、上り線側にも上屋の骨組みが及んでいる。
立体交差事業2018年10月23日
上部での「初富R3」躯体を高架・初富駅1番線ホームから見ているところ。
ホームの拡幅を行っているので旧来の幅と拡張された部分の境目が残る。
こちらに鉄パイプが集めてある。
列車防護柵のもとから三段階で組んだ足場と幕が
こちらまで及んでいる。
ホーム上には上屋を成していく骨組みが形成されており
最上部にネットを被せてある。
立体交差事業2018年10月23日
地下通路上部脇に設定されている「待避所」越しに
旧・1番線ホームのエレベーター収蔵箇所を撮影。

ちょうど前後の違いはありながらも
ほぼ高架ホームへのエレベーターと同一線上に位置している。

この「初富R2」「初富R3」間の旧・下り線跡部分に桁架設をして
左右にそびえる躯体ユニットがつなげている。

「初富R2」躯体自体は組んである足場に一通り幕を施してあるので
四段階目と五段階目まで幕が及んでおり、
これが桁架設箇所で三段階目の足場までを対象にした幕の張り方を維持し、
以後その足場の高さが「初富R5」方面へと続いている。

こちらも「初富R2」上部の上屋から
そちらへ続く骨組みが目に入るようになっている。
立体交差事業2018年10月23日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別にオストメイトトイレが準備されている。
立体交差事業2018年10月23日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
5段階で足場を組み、一通りそれに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋の骨組みがなされ、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2018年10月23日
初富駅・高架ホームから「初富R2」躯体、上り線側の様子を撮影。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてある部分。

淵のところまで上屋の骨組みが形成されており
これが「初富R3」へと続いている。
足場が上屋に届くようなところまで組んであり
そちらに幕が張ってあり、上部にネットが被せてある。

立ち位置が「初富R3」なのでエレベーター設置箇所が手前になっている。
立体交差事業2018年10月23日
上り線側の「初富R2」躯体を初富1号踏切側から見ている一コマ。
立体交差事業2018年10月23日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。
立体交差事業2018年10月23日
連絡通路のクリアパネル越しに
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
わかりにくいけれどもシャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。
立体交差事業2018年10月23日
同じく駅舎内部、駅務室や改札付近へと
高架・初富駅地上部を見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

県道57号側並びに駅前広場側にそれぞれ出入口にシャッターを下ろしており
場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

運び込んである資材もブルーシートで包んでいる。
立体交差事業2018年10月23日
高架・初富駅1番線ホームにおいて
電気系統の点検とともに防犯カメラの掃除を行っている一コマ。
立体交差事業2018年10月23日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8804編成。
立体交差事業2018年10月23日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したところ。

列車防護柵の支柱がこちらの範囲にも及んでいるので
この壁面越しに支柱が少し突き出ているのが見える。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中を挟んで、右側に「初富R1」躯体が見える。
「初富R2」は上屋の高さまで足場と幕が及んでいる。

真ん中部分は初富第一架道橋部分で
上り線側のユニットが2つ施されている。
こちらには柵が施され
地上部まで幕を張り、高架下を中心に足場を組んである。

高架ホーム部分、旧来から上屋を広くとってあった箇所、
上りエスカレーター並びにエレベーター収蔵箇所部分を中心に
「初富R2」から「初富R3」へと上り線側に屋根を拡張してある。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年10月23日
現・上り線と列車防護壁越しに「初富R1」躯体工事現場へと撮影。

架道橋部分の下、列車防護柵に重なるところから
上部の柵のところまで幕を張るようになっており
こちらから初富駅構内地上部の高架下の様子も伺えなくなっている。

「初富R1」、初富1号踏切寄りには一部ながら防音壁を持った状態。
立体交差事業2018年10月23日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
本来から比べるとほぼ半分くらいの規模で供用を開始しており
追うように旧・下り線跡で躯体の整備やホーム幅が拡幅され
上屋の整備も始まってきているので
次第に全貌に近い状態へと推移していくことになる。

「初富R2」から「初富R4」にかけて列車防護柵の幕に加えて
足場を組んでその幕の高さが上部まで及んでおり
上屋の骨組みが組まれるのとともに拡張がなされ、
ネットを吊るしたり、最上部に被せたりしている。

幕が上屋の高さまで及んでいる部分が「初富R2」にあたる。
また「初富R1」に一部だけ施している防音壁が
こちらからも確認できるほか
架道橋部分に幕が地上部から及んでいるのもわかる。
立体交差事業2018年10月23日
一番右端、最上部まで幕を張っているのが「初富R2」で
そこから「初富R3」、桁架設箇所、「初富R4」と
高架・初富駅上り線側を撮影したところ。
最上部にネットを被っており
てっぺんの先端部はそれぞれを結んでロープが施してある。
立体交差事業2018年10月23日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
立体交差事業2018年10月23日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

資材は市道2347号寄りに集めてある一方、
旧・新京成スタシオンセルビス初富駅売店店舗は
引っ越しをして以来、高架下上り線寄りに場所を変えていない。
立体交差事業2018年10月23日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてある。

旧・下り線跡では「初富AR1」を中心に躯体工事の足場が組まれ
上り線と県道57号に面して幕を張っており、
隣接する奥の「初富R1」でも足場がそびえ立っており
そこから駅構内旧・下り線跡に躯体や工事の足場が続いている。

旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下足場の内側に収納されている。

「初富R1」は防音壁の間、桁架設箇所に
若干膨らみを持たせて幕を張っており、
また初富1号踏切寄りに至るまで列車防護柵に重なる範囲にも
あわせて幕を張っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年10月23日
「初富R1」躯体上部を下り列車から見ているところ。
防音壁のもとから桁架設箇所に幕を張ってある。
立体交差事業2018年10月23日
桁架設箇所から「初富AR1」へと向かう場面。
足もと側面にあてがわれていた木材が取り外され
合わせて防音壁が取り付けられた。
幕を張っている部分にも防音壁が連なるようになった。
立体交差事業2018年10月23日
県道57号寄りの「初富AR1」躯体上部を撮影。
一部箇所だけながら防音壁を有しており、
見ての通り、県道を前にした先端部はこれを持っていない。
最前部はジョイント部分も準備がしてある。
立体交差事業2018年10月23日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号車道越しに撮影。
階段にかけて「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕を掲げ、
これに合わせて均一な高さで幕を張っている。
立体交差事業2018年10月23日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
旧々・下り線跡上部を跨いでいる架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っている。
「大仏AR3」はこちらに面して足場と幕を再び取り付けた。

高架・下り線の架道橋、
防音壁を有しているのは奥のみで、手前は柵で仕切っている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年10月23日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、こちらも2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体工事の足場は車道向かい、初富駅構内へ連なっており
手前の「大仏AR3」からは足場を取り外してある。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2018年10月23日
初富1号踏切へと差し掛かる場面にあたる。
作業進展に伴って高架・上り線を隔てるフェンスが
一部撤去を行っているので
窮屈なところを走っていく印象というのは
随分と解消されてきている。
立体交差事業2018年10月23日
初富1号踏切から旧・下り線跡を鎌ヶ谷中学校方面へと撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

正面の「大仏AR3」は県道に面した部分で
再び足場を組み、幕も取り付けるようになった。
立体交差事業2018年10月23日
「大仏AR3」、先端付近の様子。
県道に面した部分に足場が再び組まれている。
立体交差事業2018年10月23日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

「大仏AR3」と「大仏R10」の間における
桁架設箇所に組まれた足場は防音壁の高さを下回って以降、
解体への進展が見受けられない。
むしろまた組みそうな気がしてきた。
立体交差事業2018年10月23日
「大仏AR3」から「大仏R10」進んでいくところ。
立体交差事業2018年10月23日
「大仏AR3」から「大仏R10」にかけての上部の様子。
枕木と線路の固定化を果たしたところに
黄色いPPバンドのようなものが枕木に巻いてある。
立体交差事業2018年10月23日
まさにその作業を行っている場面にあたる一コマ。
立体交差事業2018年10月23日
さらに「大仏R10」躯体上部の線路と枕木を見ているところ。
立体交差事業2018年10月23日
別アングルで「大仏R10」上部。
高架・下り線との間には鉄パイプなどがまとめてある。
立体交差事業2018年10月23日
乗降階段のそばの様子。
立体交差事業2018年10月23日
これも乗降階段のそばを通り抜けていくところ。
高架・上り線との間には鋼材がまとめてある。
立体交差事業2018年10月23日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所付近の上部の様子。
枕木がしっかりと線路に固定化してある。
ここでPPバンドのようなものを枕木に施してある区間が途切れる。
立体交差事業2018年10月23日
大正堂薬局裏手の資材置き場と鎌ヶ谷中学校に挟まれた界隈。
高架・下り線との状態を照らし合わせてもらいたい。
立体交差事業2018年10月23日
詰所寄りにそびえている「大仏R9」と
鎌ヶ谷中学校校舎寄りに位置する「大仏R8」高架橋躯体を眺めている一コマ。
工事車両搬入口の奥、高架橋躯体が旧・下り線跡にまでそびえたっているのが
高架・下り線越しにそれが目に入る。
組まれている足場は高架下部分にわずかで、これの解体が行われた。
立体交差事業2018年10月23日
鎌ヶ谷中学校の校舎裏手を通っていくところ。
立体交差事業2018年10月23日
まだまだ整備された線路はつづく。
立体交差事業2018年10月23日
ここで均等な枕木配置が途切れ、
線路の下に枕木がボルトとナットを伴ってまとめてある。
立体交差事業2018年10月23日
「初富R8]躯体上部、ベルトゥムールのもとに中継信号へ走っていくところ。
高架・上り線との仕切りは鉄パイプとロープ。
手前は枕木を伴って線路が延びている。
ここで線路が途切れる。
立体交差事業2018年10月23日
線路が敷設されていない路面には金具が打ってある。
立体交差事業2018年10月23日
架道橋を前にしたユニットの脇を通っていく一コマ。
「この下は軌道です」の横断幕が足場に掲出されている。
立体交差事業2018年10月23日
架道橋作業現場の様子。
防音壁を成す基礎部分と路面が整備されている。
立体交差事業2018年10月23日
架線柱設置箇所の準備も進められているようだ。
立体交差事業2018年10月23日
この架道橋を渡っている場面になる。
架道橋付近は高架・上り線との境をフェンスが仕切ったまま。
立体交差事業2018年10月23日
地上部視点で場内通路と現・上り線向こうに
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋作業現場を見ているところ。

架道橋を挟んでいるユニットには
いずれも幕を張った足場が組まれているものの、
架道橋自体は上部に幕を張っている状態が目に入る。
中央部だけ上り線寄りに突き出している箇所がある。

真下には吊天井のようなものが施してある。

この下を都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。
立体交差事業2018年10月23日
架道橋の下の様子。
頭上、吊天井のようなものが架道橋に施されている。
立体交差事業2018年10月23日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

架道橋を前に旧・下り線跡では
幕を張った躯体工事の足場がそびえ立っており
それぞれの桁架設箇所をはさんで
上り線に面して幕を張った足場や
防音壁を有した高架橋躯体が初富2号踏切まで連なっている。

工事車両が間に入って上部にセメントを流し込んでいる。
足場ばかりで非常にわかりにくいけれども。

架道橋部分は上部に幕が張られ
中央部だけ上り線寄りに突き出している。

初富駅構内から架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2018年10月23日
架道橋を挟んで茂野製麺側にそびえるユニットを
高架下り線から見ている一コマ。
ベルトゥムール側のものと路面の状態が異なる。
足場には「この下は軌道です」の横断幕。
立体交差事業2018年10月23日
組まれた足場と幕の内側に階段が確保してある。
「大仏R5」へと向かっていくところ。
立体交差事業2018年10月23日
路面には線路はなく4本1まとめで枕木が配置してあるのみ。
立体交差事業2018年10月23日
第一工区の富岡側詰所付近を通っていくところ。
高架・上り線とは鉄パイプで仕切っている。
4本一まとめの枕木がその敷設予定地を埋めている。
立体交差事業2018年10月23日
地上部にはIKIハイツとコーポラス21が見えており
「大仏R4」躯体上部付近にあたる。
立体交差事業2018年10月23日
架線柱設置予定箇所も見受けられる。
立体交差事業2018年10月23日
「大仏R2」を前に枕木配置が途切れる。
上部には枕木を配置していない。金具が打ってあるのみ。
立体交差事業2018年10月23日
「大仏R2」上部における架道橋整備作業を横目に通り抜けようという一コマ。
運び込んだ資材のもとで準備を進めている。
立体交差事業2018年10月23日
「大仏R2」上部を占領するように置かれている資材。
立体交差事業2018年10月23日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋は単線構造。
上部に架道橋作業に備えた資材が搬入してある。
立体交差事業2018年10月23日
ポラスの宅地分譲が行われているところから初富2号踏切を撮影。
クリアパネル越しに地上部・上り線。
奥に高架・下り線を控えたところで市道の上部を鋼材が跨いでいる。
立体交差事業2018年10月23日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線作業現場を撮影したところ。
「大仏R1」上部から架道橋作業の資材が市道上部へと突き出している。
足場を組んで幕を張っているのは手前「大仏R1」のみで
以降は足場は確保してあるものの、幕を取り外した状態にある。
立体交差事業2018年10月23日
初富2号踏切を高架・下り線から見下ろしたところ。
柵と幕を鋼材に施している。
立体交差事業2018年10月23日
初富2号踏切を渡っていくところ。鋼材が並行して市道を跨いでいる。
立体交差事業2018年10月23日
「大仏R1」上部の様子。
シートを敷いた上に資材が置かれている。
立体交差事業2018年10月23日
依然として多くの資材を必要としている状況にある。
防音壁の向こうに幕を張っている。
ちょうど左端でそれが途切れようとしている。
立体交差事業2018年10月23日
嵩上げ箇所に差し掛かるところで
搬入されている資材の脇を通り抜けるワンシーン。
立体交差事業2018年10月23日
嵩上げした区間は防音壁の足元に側溝まで整備がなされている。
整備された側溝は蓋で塞がっている。
幕は張っていない区間に入る。
立体交差事業2018年10月23日
まなびぃプラザの前を通り抜けていく場面。
立体交差事業2018年10月23日
初富3号踏切側の防音壁先端部を過ぎると
代わって上り線との間には金属籠が延びる。
立体交差事業2018年10月23日
上り列車からこのスロープを撮影したところ。
下り線寄りの足元に線路を連想する鋼材が置かれている。
上り線側には柵とともに金属籠。一部区間を塞ぐような感じだ。
立体交差事業2018年10月23日
下り列車でスロープ先端部へと進んでいく場面。
線路とおぼしき資材が下り線寄りに置かれている。
立体交差事業2018年10月23日
コープ野村初富を過ぎて住宅地を進んでいく一コマ。
立体交差事業2018年10月23日
かぶりつきで上り列車から下り線側の防音壁先端付近を見ているところ。
立体交差事業2018年10月23日
「立入禁止」の看板の脇を通り抜けるところ。
ケーブルが線路下を潜り抜けており
バラスト上にも鋼材が置かれているのが見える。
立体交差事業2018年10月23日
上り列車からこちらを撮影したところ。
立体交差事業2018年10月23日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っていくので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
立体交差事業2018年10月23日
作業現場を強調した一コマ。
「大仏R1」からこちらへと緩やかなスロープが
高架・上り線部分にも整備されて
機材や鋼材が運び込まれ架道橋作業に向けた準備が進められている。
側溝部分に蓋をしてあり、
架線柱設置箇所は少しだけ線路敷設箇所寄りに突き出している。

非常にこういう記録や書き起こすのに
時間とムダな労力を費やしているように思えてならないけれども
強い要望を掲げて未来を描くヒトにしてみれば
造作もないことで後世へと残していく上で
必然的に思い描くものではないかと。

ちゃんと次代の残すものはインフラだけではないことを
念頭においてもらいたい。
子どもたちを持つ家庭であればなおさらのこと。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学校の枠組み

大多喜遠征編2018夏
2018年7月26日、大多喜町の城下町から歩いて
いすみ市の上総中川駅へと向かっていく。
日中はおおよそ1時間半に1本の列車設定というところで
列車を待っているよりも
歩いた方が「逃げ切れる」という感覚が思い描ける時間帯に重なったため。

外廻橋で夷隅川を渡って、程なく船子交差点へと出て
ここから国道465号に進んでいき坂道を上がり、
旧・大多喜女子高跡こと千葉県の文化財課森宮分室の足元から
切通を抜けていき、平林物産の本社の前に至り、
そこから水田へと延びる道を辿っていく。
いすみ遠征編2018夏
やがていすみ鉄道の線路がこちらに延びてきて、
法輪閣や神保電器といった列車の窓の外に見る光景を
国道目線で見ていくこととなり、
鈴木牧場を過ぎたところで「増田橋」の停留所に到着。
13:24、いすみ市に突入。
いすみ遠征編2018夏
茂原駅を結ぶいすみシャトルバスの終点は
停留所が設置されているのとともにバスの駐車スペースが
車道部分に確保されているのを除くと
過度の期待感を描いていたためなのか、
思いのほか殺風景な印象を受けた。

同時にその停留所までやってきて
本当に市域の隅っこまでアクセスをしているというのを実感した。
1日5本の設定で増田橋基準で6時台から20時台までの便がある。
いすみ遠征編2018夏
もちろん徒歩行程なので
列車に比べて格段に所要時間はかかるものの
拾い上げる情報量というのは鈍感な自分にしても遙かに多いもので
やはり増田道祖神の文字が入った祠の存在などは
絶対に列車からでは気付かないな、と。

目にしていても意識することはないし、拾い上げることもなかった。
いすみ遠征編2018夏
藪を抜けて進んでいくとソーラーパネルの先には
夜泣き地蔵が祀られている。

夜泣き橋という橋のたもとの祠で
小石をもらって子どもの枕の下に入れると夜泣きが治るという伝承があり
夜泣きが治ると祠に小石を2つにして返すという風習があるという。
そういうものの伝承にまつわるお地蔵様。
いすみ遠征編2018夏
第一エレクトロニクスを過ぎると
妙泉寺と行川踏切のもとにたどり着く。
列車待ちのタイミングを見計らって撮影した一コマ。
いすみ遠征編2018夏
JAいすみ中川配送基地と旧・JAいすみ中川支所が沿道にあらわれたところで
脇へと入ると上総中川駅が位置している。

JAの支所の建物や敷地も統合などを経ているので
時間軸が止まっているかのように外観だけを保っているものが少なくない。
そういうものの一つ。
止まっているかのように、と形容しても
確実に歳月が流れているので建物にもそれが刻まれていくのが顕著なような気がする。
いすみ遠征編2018夏
上総中川駅。
一面一線の構造のホームで待合所が設けられた実にシンプルで
国道465号からは「目立たない」駅だ。

いすみ市を構成している旧・自治体の一つ、
夷隅町は国吉町と千町・中川の2つの村が合併によって発足しているので
上総中川駅が位置している界隈は
その名前が示すように旧・中川村があった地域にあたる。

小学校は夷隅小学校1校のみになっているけれども、
かつては国吉、中川、千町と3つの小学校が旧・夷隅町地域には立地しており
紐解いていくとそれら自治体の枠組みに基づいていることがわかる。

平成の市町村合併も、いずれは人口減の波が押し寄せている中で
こういった枠組みを意識しないものへと推移させていくのかもしれない。
今日の方が遙かに物質的にも豊かなものであるのは否定しないし
紛れもなく事実だけれども、
確固とした枠組みをもっていた集落は
今日よりもたくましいコミュニティを持っていたようだ。
いすみ遠征編2018夏
上総中川駅といえばすぐに目にするのは旧・中川保育所。

ライフマーケットの会場になったりする旧・千町保育所と異なり
開放する機会はないように見えるものの
災害備蓄倉庫として活用がなされている。

行川交差点から左折して、久保県道踏切でいすみ鉄道を渡る。

思えば、交差点の歩道橋は
旧・中川小学校へと通う児童のために架橋されているのは明白だから
学校の統廃合はこういったインフラの役割を
事実上終わらせるものがあるのとともに
そういった投資をするだけの子どもたちが地域にいた、ということや
自治体としての体力や投資姿勢の反映に他ならなかったわけで、
時代の推移がどのように辿って行ったのかを垣間見るようだ。

保育所の統合を経て現段階で小学校の統合を行っているところにある。
既に学校自体は統合しているけれども
新校舎の建設、完成を待っている段階。

同様に大多喜町も辿っているように
1つの自治体で複数の学校や保育所を抱えているところは
急速的にこれを進めている。
いすみ遠征編2018夏
新校舎ができるまでの期間の夷隅小学校校舎を見ているところ。
旧・中川小学校の校舎で、
スクールバスの設定がなされているので
通学手段にはそういった便宜がとられている。

「表札」はしっかりと「夷隅小学校」の文字が掲げられている。
もちろん「いすみ市立」で、だ。

2階建ての校舎は3つの学校を合併するカタチで発足した児童たちを
十二分に収容できるキャパシティを持っているというのは
それだけ人口減が進んでいることと
往時の人口構造が若かったこと、社会として投資をしてきたこと、
そういうものが地域や集落に宿っていたことを意味しており
時代の推移とともに局地集中が顕著になっているのを
非常に物語っていて、
この状況下で地域への教育に自治体や先生方は奔走されているのだろう。
いすみ遠征編2018夏
本迹寺と隣接して旧・中川小学校が立地している。
寺院と土地所有の関わりを彷彿させるロケーション。
ただこちらが勝手に思うだけのこと。
いすみ遠征編2018夏
和尾大明神は同一敷地に鎮座していた。
神仏習合や明治維新後の神仏分離を思わせる。
いすみ遠征編2018夏
新校舎の見物に出かけていく。
14:25、上総中川駅でいすみ301に乗車。
研修センターの脇から久保県道踏切を通り、水田から右にカーブし、
築堤から大野入口交差点を過ぎると林に入り、
更に右へとカーブして水田に顔を出していく。
いすみ遠征編2018夏
第2五ノ町踏切を経て夷隅郡市広域消防署夷隅分署の前に出て
セブンイレブンとコメリを過ぎると
苅谷地区の商店の裏手を進んでいき、右手には藪が延び、
これが途切れると列車は14:30、風そよぐ谷国吉駅に着く。
いすみ遠征編2018夏


とりあえず「カネがかかることがわかった」程度は僕ですらいえるので。
発想に基づいた生き方を色々と体現してから
その理想を掲げて欲しいなぁと。

例によって皮肉を呟きながら

自分の街の全てを掌握するというのはムリがあるけど
やはり枕木を持っている(持たせて頂いている)街だから
その街がどういうところにあって、何をしているのか、くらいは
「気になっている」という言葉を持ち出しておこうと思う。
非常に限られたところで、断片的だ。
posted by 小林 慶太 at 20:05| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月22日

不意打ち外廻橋

旧・大多喜西中学校の統廃合に伴って
路線バスが大多喜中学校の最寄りである「外廻橋」停留所の設定をしたように
いすみ鉄道もまた大多喜中学校への通学手段として
旧来よりも果たすべき役割を増したものと思われるけれども、
あくまで推測であって、実際はどうなんだろう……。
大多喜遠征編2018夏
2018年7月26日、上総中野駅からいすみ301、大原駅行きに乗車。
10:43。静かに駅を走り出して蒸気機関車の井戸の脇から左にカーブ描いて
茂みをかき分けゆっくりと進み、やがて国道465号と並走。
そのまま右にカーブして茂みに入り、
今度は左へとカーブ描いて西畑川を渡る。
大多喜遠征編2018夏
再び左手に国道465号が延びてきたのを受けて
列車は国道とともに右にカーブしていくと
オレンジの屋根の建物があらわれる。大多喜西小学校だ。
列車はその最寄りである西畑駅に滑り込む。
バスの停留所も西小学校に統一された。
大多喜遠征編2018夏
藪から草をかき分け切通を抜けて棚田に出ていく。
この辺の地理的な景観が
沿線の印象を大多喜駅以東と大きく変えるハイライト。

そこから更に茂みを進んで水田から林を通り、
築堤へと出ていき熱田神社のそばに向かう。
そして水田から藪に差し掛かって西畑川を渡ると
JAの裏手から黒原公民館を兼ねた駅舎の総元駅に出る。

総元駅から左にカーブしながら走り出すと
夷隅川を渡ってニューエイジやJAいすみ大多喜農業機械整備工場、
大山祇神社をあとにして水田を進んでいく。
大多喜遠征編2018夏
左にカーブして藪から夷隅川を渡ると
左にそびえる山に沿ってカーブして三育学院久我原駅に至り、
林から茂みをかき分けていき、
国道465号と並走しながら桜並木とともに右へとカーブ。
旧・総元小が見える中、列車は味の研修館の脇から東総元駅へ。
駅のもとへと迫ってくるような夷隅川。非常に蛇行している河川だ。
大多喜遠征編2018夏
総元駐在所に特性寺、オサダ鈑金を過ぎて国道465号と入れ替わり
左へとカーブして三ツ星電機や蟹取橋を横目に
熊野神社のもとから紫陽花咲き誇る小谷松駅に滑り込む。
水田から林に向かっていき、夷隅川を渡った後、
大多喜病院が見えてくるのとともに県道231号が右手に延びてきて
そこから右へとカーブ。
左に延びる藪の向こうに夷隅川が迫ってくる。
大多喜遠征編2018夏
夷隅川を渡っていくところで
千葉県立中央博物館大多喜城分館を狙ってパチリと。
そこから大多喜小と大手門の脇を通り抜けると
デンタルサポート大多喜駅だ。
大多喜遠征編2018夏
11:04、デンタルサポート大多喜駅2番線ホーム到着。
枕木にはそれぞれオーナーのネームプレートが取り付けられている。
大多喜遠征編2018夏
構内踏切を渡ると
発砲スチロールでつくられた本多忠勝像がお出迎え。
像がつくられた契機はTVチャンピオンで、
いすみ鉄道にはこのテレビ番組によって設置されたものが2つあり、
今もなおいずれも健在という状態にある。

ホームの奥には大多喜高校いすみ鉄道対策委員会によるいすみ200型の
顔出しパネルが同じく飾られている。
世代交代が進んでもやはりいすみ鉄道の「顔」といえばコレ。
大多喜遠征編2018夏
昼間でもしっかりとガス灯が灯っている。
天然ガス記念館のもとのガス灯とともに
ロータリー向こうにデンタルサポート大多喜駅を撮影したところ。
記念館は学習スペースとしても提供をされているので
夏休み期間とはいえ大多喜高校の生徒の姿があった。
大多喜遠征編2018夏
観光本陣の前に羽田空港経由シナガワグース行きの高速バスが
大多喜ショッピングセンターオリブから延伸するようになったので
このハイデッカーバスもここで目にすることになった。
1日6本の運行を維持。うち3本は羽田空港を経由する便。
小湊鐡道バスと京浜急行バスの受け持ち。
大多喜遠征編2018夏
やっぱりこちらに顔を出していく。
大手門のもとから大多喜機関庫、キハ52-125を撮影。
大多喜遠征編2018夏
お昼を食べるのに少し早いので城下町をブラブラとして
例の如く最中とどら焼きを買い求めに歩いて行く。

こちらは大多喜町役場中庁舎。
登録有形文化財になっているもので1959年築。今井謙次の設計。
地上1階、地下1階の構造になっている。
だから植え込みのところから見ている部分が
「地下」になっていて、ここが議場にあたる。

意味もなく役場の前を通りがかることの多い人間だなぁ、と我ながら思う。
大多喜遠征編2018夏
続いて大多喜小学校のもとへ。

奥にそびえるのは千葉県立中央博物館大多喜城分館。
今回やってきた時は水道設備の工事のために当面休館というところだった。
大多喜城を彷彿させる建物は、人々の拠り所であり、
誰もが、というくらいに惹きつける集客をするものの一つ。

目の前の小学校や大多喜町役場をはじめ、
建築物としては近現代における秀逸なものも
市街に見受けられるのも確かで
こういうものが町並みを調和させている。

大多喜町の小中学校の校舎は
極めて建築年代が新しく
人口減時代の教育に見合った嗜好が凝らされていて
それが顕著に見受けられるものになる。
引き合いになるものがあるから、そういう形容を持ち出しているだけで
実際は遠巻きに見ているばかりだけど。
大多喜遠征編2018夏
夷隅神社のそばにある宍倉弥平商店は天明期からの老舗で
本業は履物屋さんながら
ファミリーマートのフランチャイズをやったり
ホームセンターの経営をしていたり、海外にも出店をしていたりと
とても建物の外観からは思えないようなギャップがあるところ。
隣接するスポーツ店も同じ苗字。
大多喜遠征編2018夏
そして夷隅神社のもとを通り抜けていくところ。
水路を手前に拝殿や手水舎を見ている一コマになる。
素戔嗚尊と稲田姫、大己貴命を祀っている縁結びの神社。
もとは牛頭天王宮で明治12年から郷社になっている。
朝市が行われるのは5と0がつく日。六斎市っていうもの。
大多喜遠征編2018夏
新丁交差点へと出て木戸のモニュメントがある御禁止川公園へ。
三口橋の碑文があり、文政13年の銘が刻まれている。
今日架かっている三口橋は1986年に架橋したものにあたる。
大多喜遠征編2018夏
非常に有名ないすみ鉄道の撮影地の一つ。
三口橋からいすみ鉄道の橋梁とともに
大多喜城こと千葉県立中央博物館大多喜城分館を撮影。
タイミング悪く、ちょうど列車が通り過ぎたところにやってきてしまった。
ダラダラといすみ鉄道の旅路を綴っている中で
千葉県立中央博物館大多喜城分館を狙ってシャッターを切っているのが
ここで見える橋梁における場面になる。
大多喜遠征編2018夏
城下町の雰囲気というのは
個々のお店が投資をなさって保たれている部分が多い。

商店を訪ねて買い物をしていくスタイルというのが
時代に見合わないといえばそれまでだけれども
根本的にはそういう建物が並んでいる景観が
他ならない城下町を構成する要素の一つになっている。

前方道路を挟んで双方に立地しているのは
ショッピングセンターオリブに出店をしている老舗の呉服店で
ショールームとサロンとして
そういったスタイルを取り立てて喚起することなく
この景観を保つことに努めていらっしゃる。

古い建物を受け継がれている方々にとって
それらに対する思いというのは並々ならないものだとは思いつつも
やはり維持管理に関わる金銭を考慮すると
決して当たり前のように続くものではない。
大多喜遠征編2018夏
豊乃鶴醸造を前にしたクランクも城下町の特徴の一つ。

ここから酒蔵小径を通り抜けて久保駐車場へと向かい、
ようやくお昼へ、と思いきや
意中のお店がよりにもよって定休日となっていたので
急遽思い立ったように12月に必ず行くようにしている
お寿司屋さんのところにひょっこりと顔を出して
こちらでお昼を頂いた。

夏がガージャー定食で、冬はお寿司、というのが
いすみ鉄道沿線に出かける旅路の僕の揺るがない定番だったものを
大きく覆すことになったので板前さんに非常に驚かれる結果になった。
たぶん冬は今回の穴埋めをするので、
次にお会いするのは2019年の冬になるのかも。

しばらく来ない間にお店のサイン色紙が充実していて
タカ&トシさんと草野仁さんの色紙が追加されていた。
テレビ番組の企画に協力されたらしい。

お昼に来るのはいすみ351の搬入の時以来。
炊きあがったばかりの酢飯の匂いがお店の中に漂っているのが
一番お昼どきに受ける印象で、それは今回も同じだった。
大多喜遠征編2018夏
まったりし過ぎて思い描いていた列車を見送る結果になったので、
上総中川駅まで歩いて行くことにした。

桜台交差点から外廻橋のもとへと出ていくと
ここに停留所が新設されるようになっていた。
粟又・筒森〜大多喜車庫を結ぶバス路線が経由することから
大多喜西中学校の統廃合に伴って
こちらを最寄りにする大多喜中学校への登下校に配慮してのものだった。

学校の統廃合はバス路線の見直しにつながっていて
同時にそういった社会的使命のもとに自治体とバス会社が
この路線を維持していることが伺える。

つづく
意外に列車ばっかり乗っているだけでなく
ヒトに会いに行ったりしてるんですよ。
まぁ、ほとんど何食わぬ顔で
最中食べたり、どら焼き食べたり、食べてばっかりだけど。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 | Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高架・北初富駅上り線整備作業

この間の赤点水準という首長選挙の投票率に嘆いていたら
世の中にはそれを遙かに下回ってかろうじて25%といった
数字をたたき出す自治体があるというのにビックリした。

100点満点のテストでやれ30点だとか20点だとか
非常にレベルの低い次元で優越感に浸っているような気がしてならない。
本当に25%の投票率で選ばれた首長の方というのは
ご自身の当選を喜べるところにあるのだろうか?
立体交差事業2018年10月22日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年10月22日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札側を見ているところ。

正面に見える壁向こうに現在の地下連絡通路が延びていて
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。
そばに機材が持ち出されてきた。

券売機並びに精算機収納スペースと改札窓口が既に確保されている。

市道4号寄りの高架橋の足元に木材をあてがっている。
立体交差事業2018年10月22日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立てあった足場から解体がなされているので
そちらに幕を張った立方体状の物体がとり残された格好となっている。

こちらの一画で上部に穴が開いている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所。
立体交差事業2018年10月22日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見え、
ステップを板で囲んでいる。
この一画を三角コーンとバーで仕切ってある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年10月22日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2018年10月22日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える装置へと繋げている。

普段からエスカレーターを主題としているけれども
この日は手前の線路に注目だ。
階段設置箇所からこちらへと器具で下支えして
線路が浮いているのに気付くはず。
線路整備が北初富3号踏切側から次第にこちらにシフトしてきている。
立体交差事業2018年10月22日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。

引き続きホーム下にボルトやナットのようなものが
ザルにまとめて置いてあるのが目に入る。
浮いている線路はちょうど階段の下で「着地」しており
左端にビニールシートを被ったトロッコが置いてある。
立体交差事業2018年10月22日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年10月22日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

旧・下り線跡、
高架駅舎地上部とのスロープを間近にしたところに
クレーン車とトラックを留置している。
立体交差事業2018年10月22日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
背後にトラックを控えたところでクレーン車を留置して、
旧・地下通路上部にネットを被せている。
立体交差事業2018年10月22日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年10月22日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年10月22日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年10月22日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

南北自由通路の基礎部分周辺から足場が組まれ、
暫定的に南北間の通路を確保している。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年10月22日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年10月22日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年10月22日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。

夜間工事を行うので上屋を持つ範囲と
新鎌ヶ谷4号踏切までの2箇所の桁架設作業現場に照明が灯っている。
立体交差事業2018年10月22日
高架・初富駅ホームから新鎌ヶ谷4号踏切方面へと撮影。
上り線の上屋にはネットが被せられるとともに
地上・上り線に面した部分にもネットを吊るしている。
高架・下り線の1番線ホームと上屋は
ほぼ左右対称となりつつある。
立体交差事業2018年10月22日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認できる。
手前「初富R3」躯体との間の桁架設箇所と合わせて
列車防護柵の部分から二段階目の幕を
「初富R5」を間近にした桁架設箇所手前までキッチリと張っている。
幕の内側と上部に照明が点いている。
立体交差事業2018年10月22日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
「初富R3」と「初富R4」の桁架設箇所付近まで3段階で
足場を組んで高くこれを張っている。
そこから先は2段階でこれらと同じ高さに幕を張っている。

高架上部、上り線側にも上屋の骨組みが及んでおり
最上部にネットを被せている。
立体交差事業2018年10月22日
地下通路上部脇に設定されている「待避所」越しに
旧・1番線ホームのエレベーター収蔵箇所を撮影。

ちょうど前後の違いはありながらも
ほぼ高架ホームへのエレベーターと同一線上に位置している。

この「初富R2」「初富R3」間の旧・下り線跡部分に桁架設をして
左右にそびえる躯体ユニットがつなげている。

「初富R2」躯体自体は組んである足場に一通り幕を施すようになったので
四段階目と五段階目まで幕が及んでおり、
これが桁架設箇所で三段階目の足場までを対象にした幕の張り方を維持し、
以後その高さが「初富R5」方面へと続いている。

こちらも「初富R2」上部の上屋から
そちらへ続く骨組みが目に入るようになっている。
立体交差事業2018年10月22日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
5段階で足場を組み、一通りそれに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋の骨組みがなされ、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2018年10月22日
高架・初富駅ホームを
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階自動販売機脇から撮影した一コマ。
一通り場内照明が上屋を持つ範囲を照らしている。
立体交差事業2018年10月22日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。
立体交差事業2018年10月22日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
再び資材が市道2347号寄りに運び込まれるようになった。
立体交差事業2018年10月22日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

場内照明が灯ると
旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗が
しっかりと高架下足場の内側に収納されているのがわかる。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてある。

旧・下り線跡では「初富AR1」を中心に躯体工事の足場が組まれ
上り線と県道57号に面して幕を張っており、
隣接する奥の「初富R1」でも足場がそびえ立っており
そこから駅構内旧・下り線跡に躯体や工事の足場が続いている。

「初富R1」は防音壁の間、桁架設箇所に
若干膨らみを持たせて幕を張っている。
また初富1号踏切寄りに至るまで列車防護柵に重なる範囲にも
別途一部幕を張っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年10月22日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号初富交差点方面へと撮影。
階段にかけて「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕を掲げ、
その上部に及ぶまで均一な高さで幕を張っている。
立体交差事業2018年10月22日
初富1号踏切から初富第二架道橋と向かい合う躯体を撮影。
地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体工事の足場とそびえ立つ躯体が
車道を挟んで向かい合っている。

高架・下り線の高架橋、
防音壁を有しているのは奥のみで、手前は柵で仕切っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年10月22日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したところ。

列車防護柵の支柱がこちらの範囲にも及んでいるので
この壁面越しに支柱が少し突き出ているのが見える。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中を挟んで、右側に「初富R1」躯体が見える。
「初富R2」は上屋の高さまで足場と幕が及んでいる。

真ん中部分は初富第一架道橋部分で
上り線側のユニットが2つ施されている。
こちらには柵が施され
地上部まで幕を張り、高架下を中心に足場を組んである。

高架ホーム部分、旧来から上屋を広くとってあった箇所、
上りエスカレーター並びにエレベーター収蔵箇所部分を中心に
上り線側に屋根を拡張してある。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年10月22日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富1号踏切並びに初富第二架道橋を撮影。

初富1号踏切を跨いだ先、「初富R1」手前付近から初富駅構内へと
旧・下り線跡と上り線を隔てる列車防護柵が延びていて
踏切を前にしたところも第1工区の大正堂薬局裏手側のヤード方面から
同様に列車防護柵が講じられており
いずれも踏切を間近にした旧・下り線跡で
高架橋躯体工事の足場と躯体が向かい合っている。
「初富R1」から構内へと足場が各ユニットごとに続いている。

地上部の架線柱は上り線側にのみそびえ立っている。
踏切構内は上り線だけが車道を跨ぐようになっている。

旧・下り線軌道跡は踏切両端をフェンスで挟まれ、
再舗装がなされている箇所には遮断機と警報機が位置している。
立体交差事業2018年10月22日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

「大仏AR3」と「大仏R10」の間における
桁架設箇所に組まれた足場は一向に縮まらない。
立体交差事業2018年10月22日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。



中日ドラゴンズの工藤隆人選手が引退されるという。
ファイターズスタジアムでは俊足好打で頭角をあらわしていながら
当時の手厚い外野陣の前には活躍の機会が限られていて
ジャイアンツ、マリーンズと他球団を渡り歩いて
落合GMの目にとまってトライアウトで「発掘」されて
五年間、そのメガネに適う役割を全うされた。お疲れ様でした。

例年になく引退されていく選手のニュースに淋しく感じる。
他球団に移籍されてもうちの街が歓迎式典で迎えてきた選手だから
やっぱり「気になります」よ。
posted by 小林 慶太 at 23:12| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月21日

勝手知ったる我が家の天井

旅先のホテルや旅館でベットや布団、枕が変わっても
夜行列車でもわりとすんなりと眠れるというのに。

昨日、帰宅したら我が家の二段ベットが解体されていた。

弟が外に出て久しい上に、
仮に帰ってきても祖父母の部屋が空いているので
そこを充てることができるということから思い立ったようだ。

小学生になる前から二段ベットの上で
寝る生活があまりに当たり前だったので
ずっと暮らしているはずなのに
妙に余所余所しい天井にはこんなに天井が高かったのか、ということと
改めて弟がいない(生きてるけど)現実を認識して
今後のことを思うと眠るに眠れない有様だった。

もう家族は増えることはなく、
事実、減る以外何物でもないことを思うとなおさらに。
よりその一段分がなくなったことがそれを突きつけた。

どんどん歳をとっていくというのに展望は拓かれるどころか、
より鮮明に非常に険しい道のりを示していく。

両親が健康であるのは幸いであるといっても
やはり年齢相応の健康であるというだけで
どこまでも、というものはないし、
自分自身もまた然り。

世帯構成人員が2を切るとどうなるのかを
まざまざと思っている身としてはなおさらに。

跳ね除けるぐらいのものを持ち得ない。

職場では自分自身非常に無自覚ながら
「えらくため息が多い」といわれた。すごく堪えていたらしい。

いればいたで邪魔だとか思うけれども、
何だかんだ後ろに弟が控えているというのは
何をやってくれるとか、そういうものじゃないところで
頼りになるものだと
愚兄は痛感したりするのだった。

家具としては非常に長寿を全うしてくれている二段ベット。
一段になってもこれからも使っていくと思う。
部屋の限られている中で
有効に空間を活用することができて
ここまで適応できているのだから、非常にいい買い物だったと思う。
買ったのは両親。ねだったのは当時の僕。



あと本日2018年10月21日の高架3駅の周辺の話。
新鎌P1ゲートのもとに見覚えのある方が
ギターの弾き語りをされている姿が目にとまった。
GO NAKAGAWAさんだった。

東口交通広場の植え込みと高架下に
路上パフォーマンスの禁止の掲示が出て以来、
新鎌ヶ谷駅を、この街を選んでくれた方々を
追いやるような結果になってしまっていて
非常にうしろめたいものを思っていたので、
こういう状況でも立ち位置を変えながら足を運んで下さったこと、
ここでやろうと思って頂いたこと、ありがたかったと
少なくとも自分は思う。
posted by 小林 慶太 at 22:38| 千葉 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

消えゆくランドマーク

大多喜遠征編2018夏
2018年7月26日、養老渓谷駅から
上総中野駅に向かう6往復のうち1本にあたる10:14発小湊鐡道の気動車に乗車。
やってきたのはキハ206だった。
養老渓谷駅で一両編成とはいえ、乗客はこちらで降り、
上総中野駅へと向かうのは自分を含めてわずか4名。

ホームのひまわりに見送阿れ
学校下踏切を渡って草むらと水田から朝生原踏切に向かう。
築堤から藪へと入り、切通を進み朝生原トンネルを潜り
左へとカーブを描いて板谷トンネルを抜ける。
この辺のトンネルも重要文化財にあたる。

先んじて車内で検札並びに乗車券の回収が行われる中で
茂み越しに県道32号が延びてきて、これを右に移して
千葉夷隅ゴルフクラブの前を通り抜け板谷川を渡って
さらに茂みをかき分けて走っていくと
老川県道踏切の前に出て、前方に竹を模したトイレがあらわれ、
10:20、上総中野駅着。
大多喜遠征編2018夏
上総中野駅では10:43発いすみ鉄道いすみ301がこちらの到着を待っていた。
小湊鐡道の列車は先んじて10:27に五井駅へと折り返していく。
大多喜遠征編2018夏
後発列車を視野に入れることなく乗り換え時間が限られている中で
とりあえず、転回スペースから竹を模したトイレとともに
上総中野駅駅舎を撮影したところ。

こういうのをやっているから
ただでさえ少ない時間が刻々と過ぎていく。

公衆電話と自動販売機を従えた駅舎。

周辺案内図を前にしたところには
小湊鐡道バスの停留所が設置されている。

旧・大多喜西中学校が2018年3月で閉校になったのに伴って
「平沢循環」のバス路線が廃止になっているほか、
大多喜車庫を結ぶ路線において経路変更がなされている。

この路線バスは大多喜西中学校通学生ありきでの
ダイヤと運転経路が組まれていたことがわかり、
学校の統廃合に伴って、
上総中野駅をはじめとした地域から大多喜中学校への
通学の便宜を図るように見直されたようだ。
大多喜遠征編2018夏
そこからクルっと脇へと視線を変えて
かえるの会の花壇を見ているところ。
基本的に続くものを続くように見ていくことを主眼としているので。
大多喜遠征編2018夏
本題となる旧・大多喜中学校の現況を興味本位で見るべく
駅舎から正面に延びている道路を進んで
なかじまやがある突き当りを右折して国道465号を辿っていく。

西畑駐在所と西畑郵便局を過ぎたところに
小湊鐡道バスの「西中学校」の停留所が設定されている。

学校の統廃合が行われながらも
バスの停留所の名前は旧来の体裁を維持。
旧・老川小学校の統廃合によって発足した「大多喜西小」も
そばの停留所はしばらく「西畑小」を名乗っていた。
利用者にとっても染みついている感覚があるから
その名称をある程度保つという考え方と
現実に即したものへとすぐに切り替えるという選択あり得る。

奥に見える信号機も中学校への通学に対するものなので
学校ありきで機能してきた設備となると
この段階ではそれを保っているとはいえ、
撤去することも考えられるのではないかと思ってしまう。
大多喜遠征編2018夏
昨今は学校敷地はそう部外者が気楽に入るようなところではないので
皮肉にも学校としての歩みが途絶えたところで
ようやくその断片に触れるという機会が生じている。
間近で目にすることになった旧・大多喜西中の体育館。

やって来ている期間が夏休みに重なる部分もあるとはいえ
生徒が頻繁に出入りしている施設としての雰囲気はない。
大多喜遠征編2018夏
そして旧・大多喜西中の校舎を撮影したところ。
学校としての歩みは半世紀を超えるものながら
建物は10年ちょっとで役目を終えることになったので
あまりに短命でもったいないだけに
今後の活用について注目すべきものがある。
とはいえ、維持や活用をするのにもコストがかかるわけで
それをどれくらい賄えるのかというのはやはり懸念が付きまとう。

駐車場の自動車は学校の先生のものではなく
建物の今後を見据えた関係者のもののようだった。
大多喜遠征編2018夏
道路斜め向かいに位置している旧・西畑郵便局。
自動販売機は稼動しているものの
建物は依然として沈黙を保ったまま。

現在の郵便局は上総中野駅に近くなっているので、
この郵便局の移転に続いて大多喜西中学校の廃校となると
駅を中心としたヒトのライフサイクルを描く半径というのは
より小さくなる結果へとつながっていくように思う。

コンパクトになる、というものとは
また違うものなのかもしれない。
そもそも自動車ありきの中で
駅を中心とした徒歩動線という物差しではかるという
モノの見方自体時代錯誤的なものがあるとさえ自嘲してしまうけれども。

自嘲すればするほど、
そういうものを前提としたインフラは
より意味を成さなくなってしまうことが十二分にあり得るというのに。

好転を望んでいても現実的な事を思うと
こういうものに納得してしまうしかないのだろうか。
大多喜遠征編2018夏
堀切興津踏切からいすみ鉄道の線路沿いを辿って
蒸気機関車の井戸のもとへ回り込む。
有刺鉄線で周囲を仕切っているので
身を乗り出して井戸を覗き込むのにはムリがある。
大多喜遠征編2018夏
本当は身を乗り出して井戸の水面に顔を近づけて
ボケ~っとしていたかったけれども。
石積みに年代を感じさせる遺構。
金魚が泳いでいるのでそれを見ているだけでも一興。
大多喜遠征編2018夏
駅舎からホームへと見ている補とコマ。
時計の上に上総中野駅周辺の名勝図が掲出してある。
大多喜遠征編2018夏
ここからいすみ301へと乗車していく。
ファイリングとしては更新がなされていないけれども
大多喜高校のい鉄関連ニュースは運転台脇のデッキにしっかりと置かれている。
2015年までのもので、そこから顔ぶれを変えながらも
今日も続いているものもあるので
あながち過去のものというだけに留まらない部分がある。
例に挙げるのは駅清掃とお城まつりなどのサポート。
とはいえ、リアルタイムな刊行物は手にしたいのも事実。
この辺も旅路の醍醐味だ。

車内はほかに神保電器が車内広告を掲出して下さっていた!感謝!!
企業広告、沿線を紐解く上で大事な資料。
大多喜遠征編2018夏
お昼を食べていすみ市に向かっていく。
上総中野駅の枕木、1本だけプレートが取り付けてある。

軒先のじょうろだけが新しいので目立つ、
古めかしい鉄道施設は未だにどういう状況にあるのかわからないまま。
目にしている機会がこれだけあるというのに。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鉢植え

富士急行の皆様、サンクスフェスタへの御来場、
遠路はるばるありがとうごさいました。
立体交差事業2018年10月20日
新鎌ヶ谷駅北口。
おや!?と行き交う誰もが思われたに違いない。

でも現実はどこ吹く風で立ち止まっていく人は目にすることがなかった。
それで「気になっている」とか「強い要望」とか主張できたり
「人々の関心が高い」と判断できる現状認識、うらやましい。
立体交差事業2018年10月20日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間を仕切る
侵入防護壁のもとに鉢植えのワンポイントがプリントされて
こちらを飾るようになったのとともに
「終日禁煙」の掲出がなされるようになった。

白い壁面だと殺風景と思われたのだろうか、
心なしか、気遣いをして頂いている。
立体交差事業2018年10月20日
「終日禁煙」は旧来、ここに施してあったフェンスのもとに掲示されていたもの。
フェンスの撤去や侵入防護壁の設置に伴い、このように至ったようだ。
そもそも某議員さんが実績として掲げていらっしゃる路上喫煙禁止区域。

縁起でもないけれども、侵入防護壁越しに
タバコのポイ捨てとかされていたら、
自分が通りがかった時にさりげなく仰って下さい。

うちの街の人々ならやりかねない。
基礎工事の現場となっている地面や
東武アーバンパークラインの掘割を見ていけば。
立体交差事業2018年10月20日
初富稲荷神社は明日2018年10月21日が秋の例祭日だ。
これに合わせて鳥居のもとに日の丸が形容された。

うちの街では稲作は行われていないけれども
そういったライフサイクルに祭祀というものが基づいている。

高架工事はあくまで手段であって
街を総合的に営んでいくのが究極の目的なので
色々ととりまく様相を把握して頂きたい。
posted by 小林 慶太 at 22:41| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

初富第一架道橋防音壁基礎部分整備作業 桁架設箇所作業対象埋まる

ロッテオリオンズVS近鉄バッファローズの川崎球場での
ダブルヘッダーといえば1988年10月19日のことを
一般的に思う人が多いと思う。

それからもう30年が経過しているのことには非常に感慨深い。

未だに一部始終を見ているわけではないけれども
ニュースステーションで中継が入り、
引き寄せられるように
絶対王者西武ライオンズの牙城を崩すべく奮闘していた
近鉄バファローズの様子は非常に印象に残っている。

お世辞にも当時の両球団は人気があるとはいえなかった中で
この2試合に対する注目度というのは群を抜いていた。

バファローズのエース・阿波野投手は2試合とも登板したような気がする。
2試合を続けて勝つことが絶対条件の中で
惜しむことなく手が打たれ、
オリオンズというチームとともに時間との戦いを強いられながら
第2試合は引き分けとなり、あと一歩及ばなかった。

自分の両親や祖父母は「V9の巨人は強かった」といっていたように
歳月を超えて
「あの頃の西武は絶対的な強さがあった」といっている自分がいる。

翌年は稀にみるデッドヒートでオリックスブレーブスと
近鉄バファローズが西武ライオンズに食い下がり、
これまたダブルヘッダーでバファローズとライオンズが直接対決を果たし
ブライアントという外国人選手が4打席連続でホームランを放って引導を渡し、
1980年代半ばから10年間の中で
唯一、西武ライオンズの優勝を阻止することになる。

1988年という年は昭和天皇の容体が芳しくなく
バブルの真っただ中に差し掛かっていたのにも関わらず
自粛ムードが漂うところにあった、というのは、後になって知った話。





本題
何時になく関係者とバッタリと会うことが重なった。

2018年10月20日、新京成くぬぎ山車庫にてサンクスフェスタが開催予定。
災害で開催時期をずらさざるを得なかったり、
車庫内の工事の兼ね合いがあったりしたこともあったけれども
通年通り、10月開催に至れることの素晴らしさといったら。
そういうものがなければ当たり前のように思っている自分がいたりする。
立体交差事業2018年10月19日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してある。
この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡にそちらに枕木の敷設が及び、
切り替え地点を間近まで迫っている。

線路もまた覆工板の脇を越えるところまで延びており
枕木との固定化が果たされた状態にある。

営業線寄りの防音壁延長線上、
現・上り線に合流するように
下り線脇のバラスト部分にポールを配置している。
立体交差事業2018年10月19日
くぬぎ山3号踏切側の高架・上り線先端部並びに
防音壁そばの突起物を撮影したところ。
バラストが先端付近を残してしっかりと及んでいる。
線路の脇には整備に関わる機材が置いてある。
立体交差事業2018年10月19日
上り列車からくぬぎ山3号踏切側先端部の
高架・上り線を見ている一コマ。
先端付近はバラストが及んでおらず木片をあてがって
「浮かした」状態にある。
立体交差事業2018年10月19日
下り列車から高架・上り線敷設予定地の枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。
立体交差事業2018年10月19日
再び上り列車から
くぬぎ山3号踏切側防音壁先端付近の突起物を見ているところ。

木片が突起物のそばに積んであり、
地上・上り線側にはポールとロープで隔てた足元に
線路整備に関わる機材やザルが集めてあるのが目に入る。

防音壁を手前に旧・下り線跡部分をケーブルが横切っている。
立体交差事業2018年10月19日
覆工板付近の様子を下り列車から撮影したところ。

高架・上り線も枕木がキレイに線路と固定化されており
ここから「北初Pci3」付近まで
高架・下り線部分と同じようにバラストが撒いてある。

「盛土」区間の線路仕切りはポールとロープ。

中継信号の奥の架線柱の足元には
器具にカバーを施して置いてあるのが見える。
立体交差事業2018年10月19日
器具をあつめてカバーを被せてあるのとともに
ザルが積まれている架線柱をそばに通り抜けていくところ。
高架・北初富駅に至るまで可動ブラケットやビームは
単線構造のものと高架・上り線まで跨っているものがある。
立体交差事業2018年10月19日
下り線から
信号機が設置されている「北初R4」へと走っていくところ。
ここから先、線路にバラストはない。スラブレール。
高架・下り線と上り線は鉄パイプで仕切られている。
立体交差事業2018年10月19日
続いてスロープ部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切で、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2018年10月19日
旧・北初富駅2番線ホーム裏手に
道が延びていた部分を跨いでいる付近の一コマ。

地上線に面して防音壁が形成されており
信号機が設置されている付近が高架橋躯体「北初R4」。
下り線供用に合わせてポールと鉄パイプで上り線を仕切っている。
スラブレール区間。

トロッコが高架・上り線に置いてあり、
側溝にはところどころザルや工具が見受けられる。
立体交差事業2018年10月19日
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
くぬぎ山3号踏切寄りの1か所に乗降階段を設けてあるほかは
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱から再び地上部複線構造。
立体交差事業2018年10月19日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
その中で複線対応のビームを有しているのは全部で3本。

高架下に留置してある工事車両と機材は
北総鉄道の高架橋補修工事に伴うもの。

ちょうど場内にクレーン搭載のトラックが搬入されてきた場面になる。
立体交差事業2018年10月19日
北初富1号踏切上部。
真下を国道464号が延びている。
架線柱とビームは下り線側に延びているのみ。
立体交差事業2018年10月19日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところからウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと
足場を組んで幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年10月19日
現・北初富駅2番線ホームから
北初富2号踏切並びに北初富1号踏切を見ているところ。

踏切構内が縮小してあるのは北初富2号踏切部分のみ。

北初富1号踏切を跨いだ先に控えるフェンスで囲んだ一画の手前まで
北初富2号踏切、市道4号部分までは旧・下り線が残っている。
立体交差事業2018年10月19日
市道4号から
高架・北初富駅駅舎地上部未供用部分、
駅務室側の通路を撮影したところ。

吊るしてあるワイヤーのもとに天井が整備されたり、
路面には途中までながらも現在の地下連絡通路の壁面のもとから
点字ブロックの配置がなされている。
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。

正面部の左手に確保してあるスペースは
窓枠が設置されているように駅務室となる場所で
この改札設置箇所が窓枠から絞り込める。

手前には券売機設置をするための土台が設けられてある。

通路を挟むように赤い鋼材による出入り口の枠組みがはめ込まれおり
こちらにシャッターが取り付けられてあるのがわかる。

市道4号寄りの高架橋の足元に木材をあてがっている。
立体交差事業2018年10月19日
市道4号寄りの高架橋足元に注目した一コマ。
金網で足元を囲ったところに板をあてがった上で
ロックを鉄パイプでしているのがわかる。
立体交差事業2018年10月19日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立てあった足場から解体がなされているので
そちらに幕を張った立方体状の物体がとり残された格好となっている。
そばにケーブルが延びている。

この一画で上部に穴が開いている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所。
立体交差事業2018年10月19日
旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を
正面から撮影したところ。
上部に穴が開いている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所で
立方体状の物体はその真下に重なっていない。

エレベーター設置予定箇所の真下にあたるところを
掘り起こして板をあてがい柵でこれを取り囲んでいる。

内側では木材が金属籠を挟んで周囲を形成しており
底の部分には板が敷いてあるようだ。
立体交差事業2018年10月19日
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見え、
ステップを板で囲んでいる。
この一画を三角コーンとバーで仕切ってある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年10月19日
この電気施設の奥でも作業が進み
木材で囲った中にセメントが流し込んであるのが見える。
立体交差事業2018年10月19日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2018年10月19日
地下通路と迂回路の境目部分、
天井にビニールシートをぶら下げたまま。
その左側から地下通路壁面に排水管が延びており
合わせて頭上に注意するように喚起掲示をしている。

地下通路正面は本来は高架駅舎地上部へと結んでいた通路。
これを壁で塞いで幕を張っている。

駅舎側のエレベーター乗り場をそばに保管されている土嚢は
そのまま箱に入ったままだった。そういう場面で使うため。
立体交差事業2018年10月19日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える装置へと繋げている。
立体交差事業2018年10月19日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
近接するホーム下にザルで取り外したボルトとナットをまとめてある。
立体交差事業2018年10月19日
線路と枕木は一時的に固定していたものを取り外しているので
高架・北初富駅2番線ホーム「X8」付近から北初富3号踏切上部界隈まで
線路だけを浮かせた状態にあった。
黄色い工具で下支えしてあるのがわかる。
立体交差事業2018年10月19日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年10月19日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。

ヤードと高架下を結んでいた覆工板は
北初富3号踏切寄りのゲート部分にロープを施し線路部分から撤去してある。
北初富4号(旧-6号)踏切寄りは覆工板を施して通路を確保してある。
立体交差事業2018年10月19日
下り列車から北初富3号踏切上部を撮影。
高架・上り線の線路は黄色い工具で下支えしてあるので
枕木から分離して浮いた状態にあり、
バラストが撒かれている付近までその状態が続いている。
立体交差事業2018年10月19日
バラストが撒かれている区間に入ると
再び線路と枕木が固定化された高架・上り線が延びている。
境目付近を捉えた一コマ。
線路上に置かれている青いシートを被ったものは
機材を載せたトロッコだろうか?
防音壁寄りにも色々と資材などが置いてあるのが見える。
立体交差事業2018年10月19日
ポイント付近を通過するところ。

ポイントの奥の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。

ポイント付近だけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

駅を手前にしたところはいずれも架線柱自体が
北総鉄道側の防音壁の足元に設置されているのみ。

高架・上り線の防音壁の元に
ポイントや電気系統に関わると思われる基盤を整備してある。
立体交差事業2018年10月19日
ポイント付近の防音壁、基盤部には「蓋」がしてある。
立体交差事業2018年10月19日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

旧・下り線跡、
高架駅舎地上部とのスロープを間近にしたところで
工事車両が留置されている。
トラックを一旦搬出した後、再度搬入を行っている。
ちゃんと出入りはある。
立体交差事業2018年10月19日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。

電機基盤をはじめとした設備の前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。

電気室のそばに大きな袋や電気関係の資材。
支柱が横たわっているのも見える。

高架・上り線側の防音壁のもとには
信号機の台座が用意してある。

なお下り線側に用意されている信号機は
上り列車を想定したもので供用されていない。
立体交差事業2018年10月19日
新京成・高架新鎌ヶ谷駅ホームから
北初富4号(旧・6号)踏切側に設置された上り線用の信号機台座を撮影。
下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
左に見えるには鎌ヶ谷バースクリニックと鎌ヶ谷総合病院。
立体交差事業2018年10月19日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
クレーン車が旧・地下通路から大きな袋を釣り上げて
背後に控えているトラックへと積もうとしている様子が見受けられた。
ちゃんとタイミング見計らって記録した。
立体交差事業2018年10月19日
こちらは地下通路に関わる作業を行っている様子が見受けられる。
旧・地下通路を閉ざしたシャッターの裏手付近周辺。
路面に黄色い板が用意されてきている。
金属籠が見える範囲が狭まっていることから
セメントが流し込まれたものと推測される。
立体交差事業2018年10月19日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、奥の方に引き戸が設置してある。
その向こうが供用部分になる。
立体交差事業2018年10月19日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断し
構内案内図を掲示している。
立体交差事業2018年10月19日
旧・地下通路階段下付近の様子が確認できるところにあるので
これを撮影したもの。
既にエレベーターは中身を撤去してあるのがわかる。
半ば資材置き場と化している。
白いボードの上から資材が減っている。
立体交差事業2018年10月19日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年10月19日
現在の階段供用とともに侵入防護壁越しに
断片的ながら新京成新鎌ヶ谷駅駅務室の様子が伺えるようになっている。
自動改札設置箇所が路面部分から明らかに読み取れ、
三角コーンが置かれている。
券売機スペースはポッカリと空いている。
柱はコチラも新鎌ヶ谷レッド。
立体交差事業2018年10月19日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年10月19日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年10月19日
新鎌ヶ谷駅、高架・2番線ホーム並びに上り線部分を
北初富4号(旧・6号)踏切側から駅構内へと撮影したところ。
カメラをはじめとして点字ブロックまで整備してある。
点字ブロックはエレベーターなどにアクセスする部分など
若干供用にあたるために余地を残している。
立体交差事業2018年10月19日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

南北自由通路の基礎部分周辺から足場が組まれ、
暫定的に南北間の通路を確保している。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。

手前で何やら作業をしている様子に目が奪われるけれども
旧来のフェンスを取り外してある点にお気付きだろうか?
これを経ての作業光景となっている。
立体交差事業2018年10月19日
新京成・地上新鎌ヶ谷駅ホームから
新鎌ヶ谷駅北口方面へと
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

旧来のフェンスが取り外されたので
少し北総鉄道高架下側はスッキリとした感がある。
新京成の高架橋に足元には資材が三角コーンで囲んであり、
新鎌レッドの柱のもとにはロープとバケツが用意してある。
立体交差事業2018年10月19日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年10月19日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年10月19日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っているところ。
ビームに施されている支持物の有無の境目となっている。

地上部には左にかまがや幼稚園が位置しており、
ここから先、ビームから支持物がなくなる。
立体交差事業2018年10月19日
旧・十河産婦人科医院解体作業現場を
新京成連立事業課の建物へと撮影したところ。
左端に見える民家側にも幕を講じる必要さえなくなった。
立体交差事業2018年10月19日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店裏手にあたる付近では
高架・上り線上に枕木を用意して積んであり、
その奥には段ボールに梱包された資材も運び込まれ、同様に積んである。
架線のビームの構造が複線構造から単線構造に変わっているので
ちょうどその場所が特定できるはず。
立体交差事業2018年10月19日
枕木を直視している一コマ。
防音壁向こう、スズキアリーナ新鎌ヶ谷店。
梱包してある段ボールはもちろんビニールが巻かれている。
雨で濡れちゃうのを防がなきゃ。
立体交差事業2018年10月19日
他にも鉄パイプが用意されていたり
側溝部分に置くだけで事足りる段ボールの大きさの資材も
上部へと運び込まれて出番を待つ格好となっている。
立体交差事業2018年10月19日
引き続きスズキアリーナ新鎌ヶ谷店付近の高架・上り線から
下り線まで跨って覆工板が施されているところを撮影。
立体交差事業2018年10月19日
別アングルからのこの箇所における覆工板。
立体交差事業2018年10月19日
高架・下り線供用段階で上り線が途切れていた付近を撮影。
陸軌車はこちらの場所に留置中。
枕木の整備が進められている。
立体交差事業2018年10月19日
地上部、鎌ヶ谷市役所庁用車専用駐車場。
この付近はまだ枕木がところどころにまとめた状態にある。
立体交差事業2018年10月19日
作業用トロッコとともに作業員の方が
通過する下り列車を見送っていくところ。
高架・上り線、枕木が等間隔で配置され線路との固定化が図られている。
立体交差事業2018年10月19日
防音壁向こうにスターバックスコーヒー新鎌ヶ谷店。
この付近の高架・上り線の様子。枕木が線路と固定化してある。

立体交差事業2018年10月19日
枕木の配置や整備を行っている現場のもとを通っていく一コマ。
不規則配置の枕木にはボルトやナットが置かれている。
防音壁のもとの乗降階段の所在から
連立事業課建物脇乗降階段付近であることがわかる。
立体交差事業2018年10月19日
営業線上り列車からこの付近を見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
あっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
ケーブルが横切っている。
高架下部分には2棟の建物がある。手前の建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2018年10月19日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇乗降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2018年10月19日
信号機が見えてきて旧・とりどーる付近「初富R8」へとさしかかるところ。
前方上り線と下り線の間で上部を塞いである箇所が新鎌ヶ谷4号踏切付近。
下を市道2334号が延びており、この付近で高架・上り線が途切れている。
途中一部区間を除いて枕木と線路は固定化を果たして
そちらまで及んでいることがわかる。
立体交差事業2018年10月19日
地上部に旧・とりどーるが位置する「初富R8」上部の高架・上り線を撮影。
立体交差事業2018年10月19日
新鎌ヶ谷4号踏切上部を通っているところ。
上部を塞いでいる箇所の真下に市道2334号が延びている。
立体交差事業2018年10月19日
というわけで手前に上部を塞いでいる箇所が見えるように
別アングルからの新鎌ヶ谷4号踏切上部になる。
枕木と固定化した線路はここで途切れている。
立体交差事業2018年10月19日
「初富R7」躯体上部の様子。
高架・上り線は敷設されておらず金具が打たれているのみ。
立体交差事業2018年10月19日
「初富R7」躯体から「初富R6」躯体ならびに
その作業現場に向かっていくところを示している一コマ。
桁架設箇所や初富駅高架・上り線側の上屋で作業を行っている様子が目に入る。
立体交差事業2018年10月19日
「初富R7」と「初富R6」間における桁架設作業現場を見たところ。
黄色い木材が敷き詰められた上に金属籠が形成されたり
網目状に鋼材が編んであるのが見える。
立体交差事業2018年10月19日
「初富R6」躯体工事現場を見ているところ。
整備された路面を有していながら防音壁は持っておらず
黄色いボードが積んであったり、鋼材が束ねてあるのが見受けられる。
立体交差事業2018年10月19日
もう一コマ「初富R6」の様子を。
緑のネットを被せたものや白いシートを被った資材がある。
線路敷設予定箇所には金具が打ってある。
立体交差事業2018年10月19日
初富駅地上部2番線ホームから
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

上り線に面して幕を張っている
「初富R6」高架下部分には電気室がある。

旧・下り線跡では初富駅構内から新鎌ヶ谷4号踏切へと
高架橋躯体現場が相次ぐようになっている。

「初富AR7」部分においては幕を張っているものの
「初富R7」は既に幕を取り外している。

手前「初富R5」躯体との間にも桁架設作業の足場と幕が組まれ
その作業がはじまった。
これによって高架工事は全ての桁架設を行う箇所での作業が着手され、
複線構造への準備をしていないのは初富1号踏切を残すのみとなった。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。
立体交差事業2018年10月19日
一番最後に着手されることになった桁架設箇所、
「初富R6」と「初富R5」間における桁架設作業現場を
高架・下り線から撮影したところ。
作業自体は始まって間もないので
上部は左右に挟んでいる高架橋ユニットの高さには及んでいない。
立体交差事業2018年10月19日
高架・初富駅を前にした電気室を有した「初富R5」高架橋躯体に並行している
旧・下り線跡に組まれた躯体並びに工事現場を撮影。

本来であればここまで初富駅旧・1番線ホーム、屋根がない部分とはいえ
それが延びていたところにあたる。

奥に控えている躯体工事現場が「初富R6」で、
中ほどにそびえる「初富R5」は防音壁を有した躯体。
この間でも桁架設作業の足場が組まれて作業がはじまっている。

一番手前での「初富R4」との間における桁架設箇所を経て
高架ホームを構成するユニットとつながっている。
列車防護柵のもとに幕を張っており、
2段階で張っている箇所と3段階で張っている箇所がある。
前者は非常用ボタンを間近にしたところまで。

そこから手前の近接する箇所は桁架設した躯体の下を隠すように、
以後は上部、防音壁の高さまで幕を張るようにしている。

「初富R4」は防音壁を持っておらず柵を上部に施した状態にある。
立体交差事業2018年10月19日
「初富R6」躯体工事現場のもとから
電気室を上部に持つ「初富R5」へと向かっていくところ。
立体交差事業2018年10月19日
「初富R5」躯体上部を撮影。クレーン車が運び込んである。
路面につなぎ目が見え、そこから左が「初富R4」との桁架設箇所になる。

防音壁はこの桁架設箇所の中ほどで途切れ、
「初富R4」に向けて柵で仕切る構造にシフトしてある。
桁架設箇所の手前を見てみると、柵で囲まれた一画には
まだ整備余地が十二分にあることを伺わせる。
地上部から見るとポッカリと中ほどが空いている。
立体交差事業2018年10月19日
続いて「初富R5」躯体と電気室の前を通り抜けていく場面。
立体交差事業2018年10月19日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
足場を組んで幕を張った状態にある。
昇降機による上屋作業が展開されているのが目に入る。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2018年10月19日
「初富R4」躯体上屋の整備作業の様子を
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場からズームアップ。
立体交差事業2018年10月19日
初富駅2番線ホーム、「初富R5」躯体のもとから
駅構内を上り線とともに見ている一コマ。
列車防護柵のところから幕が躯体には張られており、
2段階で張っている箇所と3段階で張っている箇所がある。
前者は非常用ボタンを間近にしたところまで。

そこから近接する箇所は桁架設した躯体の下を隠すように、
以後は上部、防音壁の高さまで幕を張ってある。

目にしている躯体は「初富R4」で
上屋が形成されており、整備を進めている。
立体交差事業2018年10月19日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
手前「初富R3」躯体との間の桁架設箇所と合わせて
列車防護柵の部分から二段階目の幕を
「初富R5」を間近にした桁架設箇所手前までキッチリと張っている。
そこに形成された上屋の骨組みが見受けられる。
立体交差事業2018年10月19日
高架・初富駅から「初富R4」躯体上部、
上り線側に設置された上屋支柱を撮影したところ。
昇降機が高架・上り線敷設箇所に投入されており
地上部に面してネットを吊るしている。
立体交差事業2018年10月19日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
「初富R3」と「初富R4」の桁架設箇所付近まで3段階で
足場を組んで高くこれを張っている。
そこから先は2段階でこれらと同じ高さに幕を張っている。

高架上部、上り線側にも上屋の骨組みが及んでいる。
立体交差事業2018年10月19日
上部での「初富R3」躯体を高架・初富駅1番線ホームから見ているところ。
ホームの拡幅を行っているので旧来の幅と拡張された部分の境目が残る。
こちらに鉄パイプが集めてある。
列車防護柵のもとから三段階で組んだ足場と幕が
こちらまで及んでいる。
ホーム上には上屋を成していく骨組みが形成されており
最上部にネットを被せてある。
立体交差事業2018年10月19日
地下通路上部脇に設定されている「待避所」越しに
旧・1番線ホームのエレベーター収蔵箇所を撮影。

ちょうど前後の違いはありながらも
ほぼ高架ホームへのエレベーターと同一線上に位置している。

この「初富R2」「初富R3」間の旧・下り線跡部分に桁架設をして
左右にそびえる躯体ユニットがつなげている。

「初富R2」躯体自体は組んである足場に一通り幕を施してあるので
四段階目と五段階目まで幕が及んでおり、
これが桁架設箇所で三段階目の足場までを対象にした幕の張り方を維持し、
以後その足場の高さが「初富R5」方面へと続いている。

こちらも「初富R2」上部の上屋から
そちらへ続く骨組みが目に入るようになっている。
立体交差事業2018年10月19日
地上部、高架・初富駅において未供用部分となっている一つ。
侵入防護壁向こうのトイレ付近の様子を撮影。
男女それぞれに色分けがしてあり
これと別にオストメイトトイレが準備されている。
立体交差事業2018年10月19日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
5段階で足場を組み、一通りそれに幕を張っている。

高架・上り線までを包むように上屋の骨組みがなされ、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2018年10月19日
初富駅・高架ホームから「初富R2」躯体、上り線側の様子を撮影。
「初富R3」や「初富R4」に先んじてホームの拡幅をしてある部分。

淵のところまで上屋の骨組みが形成されており
これが「初富R3」へと続いている。
足場が上屋に届くようなところまで組んであり
そちらに幕が張ってあり、上部にネットが被せてある。

立ち位置が「初富R3」なのでエレベーター設置箇所が手前になっている。
立体交差事業2018年10月19日
上り線側の「初富R2」躯体を初富1号踏切側から見ている一コマ。

足場はキッチリ上屋の骨組みの範囲と
重なっているわけではないことがわかる。

手前では初富第一架道橋、防音壁部分の基礎を成す側溝部分に
セメントが流し込まれたので
これを受けて平らに均している様子が目に入る。
立体交差事業2018年10月19日
初富駅駅舎前のイチョウの木を駅舎側から撮影。
奥に控えているのが第2工区の詰所になる。
駅舎側だけ葉の色が違うという異様な枯れ方をしている。
先日の台風24号の塩害でこういう状況に陥ったようだ。

葉の薄い落葉樹に多く起こりやすく、風向きにもよるもので
市道2348号側は緑の葉を蓄えた姿をかろうじて保っている。

市役所のイチョウの木も塩害による影響を受けている。
立体交差事業2018年10月19日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。
立体交差事業2018年10月19日
連絡通路のクリアパネル越しに
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。

「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
わかりにくいけれどもシャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルムを取り付けてある。

クレーン車は留置中。
初富第一架道橋の元へコンクリートミキサー車が搬入されていく。
立体交差事業2018年10月19日
同じく駅舎内部、駅務室や改札付近へと
高架・初富駅地上部を見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

県道57号側並びに駅前広場側にそれぞれ出入口にシャッターを下ろしており
場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

券売機設置箇所、窓口や改札の位置、精算機収納箇所が
いずれも確認できる状態にある。

運び込んである資材もブルーシートで包んでいる。
立体交差事業2018年10月19日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8512編成。
立体交差事業2018年10月19日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したところ。

列車防護柵の支柱がこちらの範囲にも及んでいるので
この壁面越しに支柱が少し突き出ているのが見える。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中を挟んで、右側に「初富R1」躯体が見える。
「初富R2」は上屋の高さまで足場と幕が及んでいる。

真ん中部分は初富第一架道橋部分で
上り線側のユニットが2つ施されている。
こちらには柵が施され
地上部まで幕を張り、高架下を中心に足場を組んである。

高架ホーム部分、旧来から上屋を広くとってあった箇所、
上りエスカレーター並びにエレベーター収蔵箇所部分を中心に
「初富R2」から「初富R3」へと上り線側に屋根を拡張してある。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年10月19日
現・上り線と列車防護壁越しに「初富R1」躯体工事現場へと撮影。

架道橋部分の下、列車防護柵に重なるところから
上部の柵のところまで幕を張るようになっており
こちらから初富駅構内地上部の高架下の様子も伺えなくなっている。

「初富R1」、初富1号踏切寄りには一部ながら防音壁を持った状態。
立体交差事業2018年10月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
本来から比べるとほぼ半分くらいの規模で供用を開始しており
追うように旧・下り線跡で躯体の整備やホーム幅が拡幅され
上屋の整備も始まってきているので
次第に全貌に近い状態へと推移していくことになる。

「初富R2」から「初富R4」にかけて列車防護柵の幕に加えて
足場を組んでその幕の高さが上部まで及んでおり
上屋の骨組みが組まれるのとともに拡張がなされ、
ネットを吊るしたり、最上部に被せたりしている。

幕が上屋の高さまで及んでいる部分が「初富R2」にあたる。
また「初富R1」に一部だけ施している防音壁が
こちらからも確認できるほか
架道橋部分に幕が地上部から及んでいるのもわかる。
立体交差事業2018年10月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
初富第一架道橋防音壁基礎部分における作業を見ているところになる。
立体交差事業2018年10月19日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
立体交差事業2018年10月19日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
頻繁にコンクリートミキサー車の搬入をする必要性が
初富第一架道橋の作業で生じたところから、
市道2347号寄りの一画で資材を片付けたことがわかる。
また高架橋の足元にあった
旧・新京成スタシオンセルビス初富駅駅前売店店舗は
これに合わせて場所を移している。
立体交差事業2018年10月19日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてある。

旧・下り線跡では「初富AR1」を中心に躯体工事の足場が組まれ
上り線と県道57号に面して幕を張っており、
隣接する奥の「初富R1」でも足場がそびえ立っており
そこから駅構内旧・下り線跡に躯体や工事の足場が続いている。

「初富R1」は防音壁の間、桁架設箇所に
若干膨らみを持たせて幕を張っており、
また初富1号踏切寄りに至るまで列車防護柵に重なる範囲にも
あわせて幕を張っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年10月19日
こんなところに旧・新京成スタシオンセルビス初富駅駅前売店店舗。
立体交差事業2018年10月19日
まさか旧・新京成スタシオンセルビス初富駅駅前売店店舗の脇を通って
初富駅に滑り込んでいく事になるなんて。
初富1号踏切を通り抜ける8516編成を撮影。

そりゃ「気になっている」というのだから
細部に至るまで全身全霊エネルギーを注ぎ込んで
列車に乗り合わせている人はみんなこの存在に突き当たるかと。
立体交差事業2018年10月19日
「初富R1」躯体上部を下り列車から見ているところ。
防音壁のもとから桁架設箇所に幕を張ってある。
立体交差事業2018年10月19日
桁架設箇所から「初富AR1」へと向かう場面。
立体交差事業2018年10月19日
県道57号寄りの「初富AR1」躯体上部を撮影。
一部箇所だけながら防音壁を有しており、
見ての通り、県道を前にした先端部はこれを持っていない。
最前部はジョイント部分も準備がしてある。
立体交差事業2018年10月19日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号車道越しに撮影。
階段にかけて「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕を掲げ、
これに合わせて均一な高さで幕を張っている。
立体交差事業2018年10月19日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
旧々・下り線跡上部を跨いでいる架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体と足場が
車道を挟んで向かい合っている。
「大仏AR3」はこちらに面した足場と幕を取り外した。

高架・下り線の架道橋、
防音壁を有しているのは奥のみで、手前は柵で仕切っている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年10月19日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

架道橋も単線構造で以後も整備をしていくので
地上部からでも車輪まで見える状態で走行する様子が目に入る。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体とその工事の足場がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体工事の足場とユニットが続いており
ほぼ6両編成停車位置部分と重なる範囲に
ホームとなっていく構造を抱えたユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。

構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。
立体交差事業2018年10月19日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、こちらも2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体工事の足場は車道向かい、初富駅構内へ連なっており
手前の「大仏AR3」からは足場を取り外してある。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2018年10月19日
初富1号踏切へと差し掛かる場面にあたる。
作業進展に伴って高架・上り線を隔てるフェンスが
一部撤去を行っているので
窮屈なところを走っていく印象というのは
随分と解消されてきている。
立体交差事業2018年10月19日
初富1号踏切から旧・下り線跡を鎌ヶ谷中学校方面へと撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

正面の「大仏AR3」は県道に面した部分の足場と幕も撤去をしてあり
上り線側も外観を顕わにしてそびえ立っている。
立体交差事業2018年10月19日
線路敷設が及ぶようになった「大仏AR3」、先端付近の様子。
左端のところには枕木がまとめてある。
立体交差事業2018年10月19日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

「大仏AR3」と「大仏R10」の間における
桁架設箇所に組まれた足場は防音壁の高さを下回って以降、
解体への進展が見受けられない。
立体交差事業2018年10月19日
「大仏AR3」から「大仏R10」にかけての上部の様子。
枕木と線路の固定化を果たしたところで
これを挟むように黒い資材が置かれている。
立体交差事業2018年10月19日
これは「大仏R10」を下り列車から見ているところになる。
立体交差事業2018年10月19日
もう一コマ。
立体交差事業2018年10月19日
別アングルで「大仏R10」上部を進んでいくところ。
高架・下り線との間には鉄パイプなどがまとめてある。
立体交差事業2018年10月19日
乗降階段のそばの様子。
立体交差事業2018年10月19日
別アングルで乗降階段のそばを通り抜けていくところ。
高架・上り線との間には鋼材がまとめてある。
黒い資材はこの階段付近で配置が途切れている。
立体交差事業2018年10月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所付近の上部の様子。
枕木がしっかりと線路に固定化してある。
黒い資材の配置はない。
立体交差事業2018年10月19日
大正堂薬局裏手の資材置き場と鎌ヶ谷中学校に挟まれた界隈。
高架・下り線との状態を照らし合わせてもらいたい。
立体交差事業2018年10月19日
鎌ヶ谷中学校の校舎裏手を通っていくところ。
立体交差事業2018年10月19日
まだまだ整備された線路はつづく。
立体交差事業2018年10月19日
校庭が見えてきた。
立体交差事業2018年10月19日
ここで均等な枕木配置が途切れ、
線路の下に枕木がボルトとナットを伴ってまとめてある。
立体交差事業2018年10月19日
「初富R8]躯体上部、ベルトゥムールのもとに中継信号へ走っていくところ。
高架・上り線との仕切りは鉄パイプとロープ。
手前は枕木を伴って線路が延びている。
ここで線路が途切れる。
立体交差事業2018年10月19日
架道橋を前にしたユニットのもとへ。
黄色い板が金属籠の上に敷き詰められている。
立体交差事業2018年10月19日
このユニットの脇を通っていく一コマ。
「この下は軌道です」の横断幕が足場に掲出されている。
立体交差事業2018年10月19日
架道橋作業現場の様子。
防音壁を成す基礎部分から木材が取り外され
セメントで整備された土台部分が姿をあらわしている。
立体交差事業2018年10月19日
路面に見受けられる木材は何に用いていくのだろう?
立体交差事業2018年10月19日
この架道橋を渡っている場面になる。
架道橋付近は高架・上り線との境をフェンスが仕切ったまま。
立体交差事業2018年10月19日
地上部視点で場内通路と現・上り線向こうに
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋作業現場を見ているところ。

架道橋を挟んでいるユニットには
いずれも幕を張った足場が組まれているものの、
架道橋自体は上部に幕を張っている状態が目に入る。
中央部だけ上り線寄りに突き出している箇所がある。

真下には吊天井のようなものが施してある。

この下を都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。
立体交差事業2018年10月19日
架道橋の下の様子。
頭上、吊天井のようなものが架道橋に施されている。
立体交差事業2018年10月19日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

架道橋を前に旧・下り線跡では
幕を張った躯体工事の足場がそびえ立っており
それぞれの桁架設箇所をはさんで
上り線に面して幕を張った足場や
防音壁を有した高架橋躯体が初富2号踏切まで連なっている。

工事車両が間に入って上部にセメントを流し込んでいる。
足場ばかりで非常にわかりにくいけれども。

架道橋部分は上部に幕が張られ
中央部だけ上り線寄りに突き出している。

初富駅構内から架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2018年10月19日
架道橋を挟んで茂野製麺側にそびえるユニットを
高架下り線から見ている一コマ。
ベルトゥムール側のものと路面の状態が異なる。
足場には「この下は軌道です」の横断幕。
立体交差事業2018年10月19日
そして「大仏R6」躯体上部の様子になる。
立体交差事業2018年10月19日
第一工区の富岡側詰所付近を通っていくところ。
高架・上り線とは鉄パイプで仕切っている。
4本一まとめの枕木がその敷設予定地を埋めている。
立体交差事業2018年10月19日
地上部にはIKIハイツとコーポラス21が見えており
「大仏R4」躯体上部付近にあたる。
架線柱設置予定箇所も見受けられる。
立体交差事業2018年10月19日
「大仏R3」の様子。
立体交差事業2018年10月19日
「大仏R2」上部には枕木を配置していない。
この資材を置く兼ね合いがあるからだ。
立体交差事業2018年10月19日
「大仏R2」へと通り抜けていく場面にあたる。
立体交差事業2018年10月19日
地上部初富2号踏切から「大仏R2」躯体を見ているところ。
架かっている架道橋は単線構造。
上部に架道橋作業に備えた資材が搬入してあり、
これをもとに鋼材を施し、市道を跨ぐようになった。
立体交差事業2018年10月19日
地上部、初富2号踏切から上り線とともに
高架・上り線作業現場を撮影したところ。

「大仏R1」上部から架道橋作業の資材が市道上部へと突き出して
これを跨ぐようになり、その上に柵と幕を施している。

初富3号踏切方面、足場を組んで幕を張っているのは手前「大仏R1」のみで
以降は足場は確保してあるものの、幕を取り外した状態にある。
踏切の柵のところには「町の環境美化にご協力ください」の掲示。
立体交差事業2018年10月19日
正面から「大仏R1」躯体を撮影したもの。
立体交差事業2018年10月19日
橋脚の足元には三角コーンや交通規制の機材が保管してあり
恒常的に交通規制を行っているわけではない。
奥の古和谷梨園と大迫造園間の資材置き場では大型クレーン車が稼働中。
立体交差事業2018年10月19日
初富2号踏切を高架・下り線から見下ろしたところ。
柵と幕を鋼材に施している。
立体交差事業2018年10月19日
初富2号踏切を渡っていくところ。
鋼材が市道を跨ぐようになった。
立体交差事業2018年10月19日
「大仏R1」上部の様子。
シートを敷いた上に資材が置かれている。
立体交差事業2018年10月19日
架橋の一歩を踏み出したに過ぎないので
依然として多くの資材を必要としている状況にある。
防音壁の向こうに幕を張っている。
立体交差事業2018年10月19日
嵩上げした区間は防音壁の足元に側溝まで整備がなされている。
整備された側溝は蓋で塞がっている。
ここにも機材が。幕は張っていない区間に入る。
立体交差事業2018年10月19日
まなびぃプラザの前を通り抜けていく場面。
立体交差事業2018年10月19日
大迫造園と古和谷梨園間の
第一工区資材置き場の脇を通り抜けていくところ。
前方ベルトゥムールがそびえ立っている。
立体交差事業2018年10月19日
初富3号踏切側の防音壁先端部を過ぎると
代わって上り線との間には金属籠が延びる。
立体交差事業2018年10月19日
上り列車からこのスロープを撮影したところ。
下り線寄りの足元に線路を連想する鋼材が置かれている。
上り線側には柵とともに金属籠。一部区間を塞ぐような感じだ。
立体交差事業2018年10月19日
下り列車でスロープ先端部へと進んでいく場面。
線路とおぼしき資材が下り線寄りに置かれている。
立体交差事業2018年10月19日
コープ野村初富を過ぎて住宅地を進んでいく一コマ。
立体交差事業2018年10月19日
これも上り列車から下り線側の防音壁先端付近を見ているところ。
現・上り線との間にポールを設置している。
袋から砂利をばらして安定化を図った。
立体交差事業2018年10月19日
かぶりつきでこの付近を撮影したところ。
立体交差事業2018年10月19日
みず野の駐車場のところから切り替え地点付近を見ている一コマ。
高架下り線と現行・上り線との間には高低差が当然生じており
そちらのバラスト部分にポールを設けている。
白い袋はばらして中身の砂利を取り出し安定を保つようにしている。
立体交差事業2018年10月19日
作業員の方のそばを通り抜ける一コマ。
立体交差事業2018年10月19日
上り列車からこちらを撮影したところ。
立体交差事業2018年10月19日
もう一コマ、上り列車でポールの安定化が図られたところを通り抜けるワンシーン。
立体交差事業2018年10月19日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っていくので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
立体交差事業2018年10月19日
作業現場を強調した一コマ。
「大仏R1」からこちらへと緩やかなスロープが
高架・上り線部分にも整備されて
機材や鋼材が運び込まれ架道橋作業に向けた準備が進められている。
側溝部分に蓋をしてあり、
架線柱設置箇所は少しだけ線路敷設箇所寄りに突き出している。
作業自体は夜間で行うものと思われるけれども
その準備には半月近い時間を確保しているところにも留意したい。
立体交差事業2018年10月19日
くぬぎ山車庫の一般公開に先駆けて
第2会場となるテニスコートではテント張りが行われた。

こなせる人は簡単にできるんだろうけど、
みんなで呼吸合わせてやらないとならないし
日常的なものではないので。
立体交差事業2018年10月19日
列車も記念撮影用のフォーメーションを組むようになった。
ここに8000形がやってきて完成、当日を迎えることになる。

ちゃんとくぬぎ山1号踏切に立って
歩道の拡幅は現実的なものとして
ここを高架にすると視線の先にある
某鉄道会社の本社や乗務区は橋上駅舎の関係で
切り替えたりすることを考えると邪魔になるよな、とか、
そもそもこのイベントに向かっている先への入線に至る勾配が
物理的にキツイよな、とか、その辺は十二分に考察をして頂きたい。

事業化したがっている北千葉道路も
直線上に引っ張ってくるとどこにぶつかるのかなぁ、というのを
考えもしないでイベントに足を運ぶような、軽率な要望はするべきではない。

できないとはいわないけれども、
多額の費用や歳月を念頭に置いて
高架工事以上に人生を費やすことを覚悟するべきかと。

ここを跨いでもその先に、某鉄道会社の高架橋があるから
そういうものの兼ね合いも踏まえなければ。
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学校下踏切

月崎駅にはかつて待合所に白鳥小の児童コーナーが設けられていて
その通っている児童の作品が展示されていた。
白鳥小の最寄り駅は上総大久保駅で
この小学校も加茂学園の発足とともに統合されることによって幕を閉じている。

小湊鐡道の月崎駅以南、市原市の小学校は白鳥小学校があるだけで
沿線の子どもたちはみんなそちらへと通っていたのだと思っていたら
以前にも平成期に至る前の段階で
統廃合を経験したことがあったという事をつい昨今知った。

人口減の波は既にそういう時代に千葉県に及んでいて
統廃合の決断をするところにあったというのに
同じ時間軸を生きていた当時の自分には
「どこか知らない遠くの街の出来事」だという感覚を
何ら疑う事を知らなかった。

どこまでも自分の近辺は人口が増えていく、市場が拡大していく。
構成する社会の年齢層は若く、購買力にも成長曲線がさほどムリなく描けた、
そういう街の状況を「自分の力」と履き違えていた。
小湊鉄道遠征編2018年夏
2018年7月26日、月崎駅から8:04、
やってきたキハ212-213の2両編成へ乗車。
月崎駅の開業から2年、上総中野駅までの道が拓かれた、という
更なる強固な地盤を有する難所を進んでいく。

早速、林から切通を抜けて県道32号と並走し、
これと分かれて切通から大久保トンネルに向かい、
そこから右にカーブしてちくでんの里に出た後、棚田を進む。
左にそびえる山に沿ってカーブを描くと
トトロに出迎えられ、上総大久保駅に着く。
こちらの公衆トイレもいちはらアートミックスを契機に設置されたものだ。
小湊鉄道遠征編2018年夏
旧・白鳥小のもとから右にカーブして
切通から養老川を渡って県道32号にへばりつくように進んで
茂みをかき分け、築堤から水田に出たのも束の間、
再び茂みへと延びる線路を進んでいく。
小湊鉄道遠征編2018年夏
やがて構内が広がってくると列車は8:12、養老渓谷駅に到着。
一面一線の構造で折り返し列車の設定を持っている駅ながら
かつてはもう一面、隣の島式ホームを用いていた時代もあったという。
小湊鉄道遠征編2018年夏
これまた登録有形文化財になっている養老渓谷駅駅舎。
昭和初期の建築で木造平屋建て。設計と施工を行ったのは鹿島組=鹿島建設。
改札を前にケロちゃんとコロちゃん、
そしてキハチュウの像が列車を出迎えている。
小湊鉄道遠征編2018年夏
ケロちゃんとコロちゃんは待合所でも小湊鐡道を応援していることをPR。
地方民鉄応援プロジェクトの一環。
ウィンドウ内の養老渓谷駅はキノコを模したメルヘンの世界で
ディフォルメされた気動車やバスも見受けられる。
小湊鉄道遠征編2018年夏
顔出しパネルは駅舎正面のところを定位置とするようになった。
幅広い人々に利用してもらえることを配慮してのものだろうか。

さて、早速、明るい時間帯に「逆開発」を行っている養老渓谷駅駅前を撮影。
駅前を森にするという考えのもとに通路は残すものとして残しているけれども
アスファルトを引き剥がして樹木を植えて、歳月をかけて
これを実現していくというもの。

小湊鐡道は地方創生の交付金を受けて立ち上げてはいるけれども
年間に300万円から500万円くらいの維持費を伴って整備をしていく。
小湊鉄道遠征編2018年夏
バスの転回スペースはワンクッションおいて県道81号寄りに確保をしている。
停留所の奥に見えるのが観光案内所。路面の状態に注目。
県道を間近にしたところにも植樹を行っている。
小湊鉄道遠征編2018年夏
転回スペースのそばには
養老渓谷駅の駅員さんが手掛けているミニひまわり園が開設されていた。
来訪される方を出迎えるために思い立ち
こまめに手入れをされてこういうものをつくりあげたそうだ。
小湊鉄道遠征編2018年夏
公衆トイレの脇に延びる道には
「Mobiho」、モバイルホームレンタカーが用意され
❝新しい鉄泊はじまる❞と銘打って逆開発エリアでの宿泊提案をしている。
一泊平日5000円で夕方16:00までは当日予約も可能。
大人3人、子ども1人まで泊まれる。

キャンピングカーでトイレやシャワーは兼ね揃えているけれども
公衆トイレを利用したり、お風呂も近隣施設、
食事も自分で手配するというのが原則となっているらしい。

一つのところで完結させることなく、多少の不便さを伴いながら
地域内で宿泊をするというのがミソ。

実は物珍しさに興味津々で見入っているけれども
白井市にも同様の施設があったりする。OMOしろいってところ。
小湊鉄道遠征編2018年夏
そこから線路沿いに歩いて行くとこの踏切に突き当たる。
「学校下踏切」だ。

周囲を見渡しても地図をみても
学校のないところにある「学校」の「下」にある事を仄めかしている踏切。

小湊鐡道というインフラが整備された時代にはあった学校が存在していて、
文字通りその立地がこの踏切の名前へとつながり、
姿を消した学校がまだ踏切の名前で生きている、というものになっている。
小湊鉄道遠征編2018年夏
真っすぐ進んでいくと緩やかな坂道へとたどり着く。
地域の方々のゴミ収集所と消防団の器具置き場をそばに公園が広がっており
それがロケーションから紐解ける
「学校下」を指す学校の所在につながるのは明白なものだった。
小湊鉄道遠征編2018年夏
二宮金次郎とともに見ているこの公園敷地が
旧・朝生原小学校跡地だった。
観光地としての養老渓谷はイメージとして抱くものがあるけれども
その土地を暮らす人々の通う学校や公共施設というものは
今日ありきの姿しか知らない身にとっては
これを思い描くことに乏しいものだった。

朝生原といえば養老渓谷駅の所在地の地名であり
「朝生原駅」という名称は養老渓谷駅の開業当時の名前にあたる。
小湊鉄道遠征編2018年夏
校舎は既になく、
役割を終えているので解体されるのが本来の姿であって
そういうものを果たしていることを確認すべきもので、
校門の石柱と二宮金次郎像が残るのみで
存在を証明するモニュメントがひっそりと公園の隅に設置されていた。

公園は公衆トイレはあるとはいえ、遊具などはなく
まさに広場、そういう言葉を充てるようなもので
校庭と校舎があった敷地をひっくるめたものが
このように活用をされるに至っていたようだ。

1873年に開校し、1911年から現在地、つまりこの広場に所在を移している。
小湊鐡道の養老渓谷駅(朝生原駅)の開業が1928年だから
小学校の方が先に出来ているところに鉄道が延びてきて
「学校下踏切」が設けられたことになる。
そして1972年に学校は旧・白鳥小学校に統合されて幕を閉じ、
その旧・白鳥小学校も2013年加茂学園の発足によって
同じように統合の歩みを辿ることになった。

白鳥小学校という名前もその統合によって初めて出来た名前で
大久保小学校の敷地に月崎小、朝生原小という
3つの学校が集約されているので
この時代に既にそういう波が押し寄せていたことを伺わせる。

学校はこちらに校舎が出来る前は宝林寺を仮校舎にしていたという。

中学校の方は旧・加茂中学校の前身として旧・白鳥中学校があったらしい。
小中同一敷地で中学生の方が通学圏を広くとることができるから
先んじてそういった歩みを遂げていたようだ。
小湊鉄道遠征編2018年夏
校庭側から校門の方へとシンボルツリーを撮影。
学校の存在を残すものとしては二宮金次郎像や校門の石柱だけながら
やはりこういった樹木は確実に学校とともに時代を歩み、
その校舎がなくなっても同じ場所で時を刻んできたものと思われる。
小湊鉄道遠征編2018年夏
そして宝林寺は旧・朝生原小学校の奥、裏手というところに位置しており、
学校下踏切からだとこの広場を通り抜けるか、
広場がある丘の下から回り込むようにコンタクトをとることができた。
学校の敷地や土地所有の変遷にこの位置関係が影響しているようだ。

宝林寺のご住職は「ぜんトロ号」の企画に協力されたり
メディア露出も多い方で、お寺としては里見種姫が眠る寺院だ。

里見種姫は「里見八犬伝」の「伏姫」のモデルとなった人物で
里見義堯の娘で、尼になって洞窟で晩年を暮らしたという。
洞窟は現存せず、宝林寺には跡だけが残っていた。

次発列車が10時台ということで行動範囲を広げることなく
旧・朝生原小学校跡地のシンボルツリーのもとでうたた寝をして
大多喜町へと向かっていく。

そういうものを知らない強さが当時の自分の強さだった。
過去を振り返る人間は滑稽で愚かだといわれる。
まさにそういう感じだ。

つづく

昨今、体力的にも精力的にも限界を思わなくもないもので……。
寝坊が多いし……。出かける時の寝坊なのが幸いというところか。
まぁ、事実上活動休止状態だし……。
posted by 小林 慶太 at 20:10| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

塩害の影響はこちらにも そして旧・初富駅立体駐輪場跡地 片付いた資材の意味するものは!?

2018年10月17日夜から18日未明にかけて初富駅構内で夜間作業が行われた。
これに先駆けて「初富R2」躯体は上屋から吊るしていたネットを
昼間作業の段階で撤去していたことが明らかだ。
立体交差事業2018年10月18日
2018年10月18日早朝、中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したところ。

「初富R2」躯体に面して組まれた足場において
最上部まで幕が張られるようになった。

あとは夜の部。北初富駅から。
立体交差事業2018年10月18日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところから
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年10月18日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札側を見ているところ。

正面に見える壁向こうに現在の地下連絡通路が延びていて
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。

券売機並びに精算機収納スペースと改札窓口が既に確保されている。

市道4号寄りの高架橋の足元に木材をあてがっている。
立体交差事業2018年10月18日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立てあった足場から解体がなされているので
そちらに幕を張った立方体状の物体がとり残された格好となっている。

こちらの一画で上部に穴が開いている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所。
立体交差事業2018年10月18日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見え、
ステップを板で囲んでいる。
この一画を三角コーンとバーで仕切ってある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年10月18日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2018年10月18日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える装置へと繋げている。
立体交差事業2018年10月18日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。

引き続きホーム下にボルトやナットのようなものが
ザルにまとめて置いてあるのが目に入る。
立体交差事業2018年10月18日
線路と枕木は一時的に固定していたものを取り外しているので
高架・北初富駅2番線ホーム「X8」付近は
線路だけを浮かせた状態にあった。
黄色い工具で下支えしてあるのがわかる。
立体交差事業2018年10月18日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年10月18日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

旧・下り線跡、
高架駅舎地上部とのスロープを間近にしたところに
クレーン車を留置している。
立体交差事業2018年10月18日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
クレーン車を留置して、旧・地下通路上部にネットを被せている。
立体交差事業2018年10月18日
本日の東急テクノシステムの陸軌車は
高架・新鎌ヶ谷駅上り線には見当たらなかったので
北初富4号(旧・6号)踏切側に設置された
上り線用の信号機台座を取り上げておく。
下り線側にも供用はしていないけれども
上り列車を対象としている信号機があるので
1・2番線双方向から上り列車を発車できる構造にあることが明らかだ。
まぁ、すでにポイントもあるのでわかりきっている話だけれども。

逆に下り列車の方は、というと、
構造から1番線に絞られていることが自ずと察しがつくものかと。

実際に定期ダイヤ上で折り返し列車の設定は非現実的なもので
臨時列車や不通区間が生じた際に
弾力の効いた運用ができるようにしていると捉えるべきだろう。
立体交差事業2018年10月18日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年10月18日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年10月18日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年10月18日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年10月18日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

南北自由通路の基礎部分周辺から足場が組まれ、
暫定的に南北間の通路を確保している。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。

橋脚の足元、用意してある資材を三角コーンで囲うようになった。
立体交差事業2018年10月18日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年10月18日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年10月18日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。
立体交差事業2018年10月18日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認できる。
手前「初富R3」躯体との間の桁架設箇所と合わせて
列車防護柵の部分から二段階目の幕を
「初富R5」を間近にした桁架設箇所手前までキッチリと張っている。
立体交差事業2018年10月18日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
「初富R3」と「初富R4」の桁架設箇所付近まで3段階で
足場を組んで高くこれを張っている。
そこから先は2段階でこれらと同じ高さに幕を張っている。

高架上部、上り線側にも上屋の骨組みが及んでおり
吊るしていたネットを取り外している。
立体交差事業2018年10月18日
地下通路上部脇に設定されている「待避所」越しに
旧・1番線ホームのエレベーター収蔵箇所を撮影。

ちょうど前後の違いはありながらも
ほぼ高架ホームへのエレベーターと同一線上に位置している。

この「初富R2」「初富R3」間の旧・下り線跡部分に桁架設をして
左右にそびえる躯体ユニットがつなげている。

「初富R2」躯体自体は組んである足場に一通り幕を施すようになったので
四段階目と五段階目まで幕が及んでおり、
これが桁架設箇所で三段階目の足場までを対象にした幕の張り方を維持し、
以後その高さが「初富R5」方面へと続いている。

こちらも「初富R2」上部の上屋から
そちらへ続く骨組みが目に入るようになっている。
立体交差事業2018年10月18日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
5段階で足場を組み、一通りそれに幕を張るようになった。

高架・上り線までを包むように上屋の骨組みがなされ、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2018年10月18日
初富駅・高架ホームから「初富R2」躯体、上り線側の様子を撮影。
足場が上屋に届くようなところまで組んであり
そちらに幕が張られるようになったのがわかる。
立体交差事業2018年10月18日
高架・初富駅ホームを
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階自動販売機脇から撮影した一コマ。
立体交差事業2018年10月18日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。
立体交差事業2018年10月18日
初富駅駅舎前のイチョウの木を駅舎側から撮影。
奥に控えているのが第2工区の詰所になる。
駅舎側だけ葉の色が違うという異様な枯れ方をしている。
先日の台風24号の塩害でこういう状況に陥ったようだ。

葉の薄い落葉樹に多く起こりやすく、風向きにもよるもので
市道2348号側は緑の葉を蓄えた姿をかろうじて保っている。
立体交差事業2018年10月18日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

見ての通り、市道2347号寄りに集めてあった
資材が一通りこちらから片付けがなされた。
上屋作業や架道橋作業に用いられたことを考慮しても
これだけキレイに片付いた状態に推移しているのは特筆すべきかと。
立体交差事業2018年10月18日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてある。

旧・下り線跡では「初富AR1」を中心に躯体工事の足場が組まれ
上り線と県道57号に面して幕を張っており、
隣接する奥の「初富R1」でも足場がそびえ立っており
そこから駅構内旧・下り線跡に躯体や工事の足場が続いている。

「初富R1」は防音壁の間、桁架設箇所に
若干膨らみを持たせて幕を張っている。
また初富1号踏切寄りに至るまで列車防護柵に重なる範囲にも
別途一部幕を張っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年10月18日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号初富交差点方面へと撮影。
階段にかけて「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕を掲げ、
その上部に及ぶまで均一な高さで幕を張っている。
立体交差事業2018年10月18日
初富1号踏切から初富第二架道橋と向かい合う躯体を撮影。
地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体工事の足場とそびえ立つ躯体が
車道を挟んで向かい合っている。

高架・下り線の高架橋、
防音壁を有しているのは奥のみで、手前は柵で仕切っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年10月18日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したところ。

列車防護柵の支柱がこちらの範囲にも及んでいるので
この壁面越しに支柱が少し突き出ているのが見える。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中を挟んで、右側に「初富R1」躯体が見える。
「初富R2」は上屋の高さまで足場と幕が及んでいる。

真ん中部分は初富第一架道橋部分で
上り線側のユニットが2つ施されている。
こちらには柵が施され
地上部まで幕を張り、高架下を中心に足場を組んである。

高架ホーム部分、旧来から上屋を広くとってあった箇所、
上りエスカレーター並びにエレベーター収蔵箇所部分を中心に
「初富R2」から「初富R3」へと上り線側に屋根を拡張してある。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年10月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富1号踏切並びに初富第二架道橋を撮影。

初富1号踏切を跨いだ先、「初富R1」手前付近から初富駅構内へと
旧・下り線跡と上り線を隔てる列車防護柵が延びていて
踏切を前にしたところも第1工区の大正堂薬局裏手側のヤード方面から
同様に列車防護柵が講じられており
いずれも踏切を間近にした旧・下り線跡で
高架橋躯体工事の足場と躯体が向かい合っている。
「初富R1」から構内へと足場が各ユニットごとに続いている。

地上部の架線柱は上り線側にのみそびえ立っている。
踏切構内は上り線だけが車道を跨ぐようになっている。

旧・下り線軌道跡は踏切両端をフェンスで挟まれ、
再舗装がなされている箇所には遮断機と警報機が位置している。
立体交差事業2018年10月18日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

「大仏AR3」と「大仏R10」の間における
桁架設箇所に組まれた足場は一向に縮まらない。
立体交差事業2018年10月18日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。



その1
うちの街の市役所、耐震化強化を行った際に
庁舎の下に入れた免震オイルダンパーが不適合なものだったらしい。
行政がどうこう、というものではないけれども
メーカーは早急な対応が望まれる。

その2
国をつかさどる人々というのは
働くのをバカらしくさせるさせるのには卓越した才能がある。

プレミアムフライデー、10連休に続いて
有給消化の義務化がさらに物事を白けさせる。
どれだけ人員を手厚くすれば可能なのだろう。

人手を集めたからといって
一朝一夕にできるものではないし(できる人はすぐにできる)
学校行事やクリスマス、年末年始、
そういうところに希望者が集中したら目もあてられない。
有給に限らず、みんな欲しがる休みの日は大体似通う。

かといってそういう日にちを除外していくと
思っているよりも「空白」になる
日にちというのは遙かに少ないような気がする。

また休んでいる間も
売り上げや利益、給与に派生するおカネを工面するのかというのも
ハードルというのは果てしなく年々上がっているように思えてならない。

おカネがなければ増税、借金という
悪夢ような打ち出の小づちを持っている人たちは例外にしても
それだけの余力を持ち得ているところは限られている。
仮におカネがあっても頭数がなければ物事は成り立たない。

そして大企業が全てのヒトを雇ってくれるわけではない。
雇うことができたとしても
大企業は大企業たり得なくなってしまうのは明白なこと。

その3
昨今、自分の買い物、
これは8%になる、10%になる、というのを
念頭において選別をしている。非常に面倒くさい。
同じお店の中の買い物でも、だ。

全部10%の方がわかりやすいと思うのは僕だけでしょうか?

だってみんな揃って
「子育てにはおカネがかかることがわかった」と主張されていれば
社会保障をしていくのには負担が不可避であることは明白で
そういう「社会を望む」となれば、
喜んで負担をしていくというのがあるべき姿ではないかと。

あらゆるものでこういうものに突き当たる人は
意外なくらいに無自覚に人間愛せるものかもしれない。

いずれにせよ次年の9月の最終週は
棚卸しをしながら売価設定をしたり
壮絶な一夜が待っていることは覚悟しなければならないと
改めて思うのだった。
機械でやっても最終的な確認はヒトがやらなければ。

百万円とか一千万円とかそういう金額の場合は
かかる税金が万単位で違ってくるから
引き延ばしている修繕とか新しい機械とかは
早いうちに入れないとキツイよなぁ、と思うのは
誰もが同じで、「駆け込み需要」が生じるのは必然。

そこで買ったら、いきなり縁起でもないけれども
天変地異とかがなければ急に買い替える必要はないのだから
何をどうやろうと「買い控え」が起きるというのも必然。

そういうところで「景気が良くなっている」とか
「景気が悪くなった」とか短絡的に捉えられるのも
毎度のことながら冷めた目で見ていたりする。

高すぎる携帯電話の料金は下げられる、というよりも
議員ご自身の収入はもっと下げられるという議論をされた方が
相手方ありきの話題よりも
もっと早くできるのではないか、と自分は常々思っていますが。

儲かりすぎているとかいうなら
逆に赤字で借金だらけで手厚い手当はおかしいという
理論の方が遙かに説得力があるように思えてならない。
官僚のヒトにまで当てはめると
その落差で経済循環が滞って首が絞まっていくけどさ。
posted by 小林 慶太 at 23:25| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

出入口

立体交差事業2018年10月17日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところからウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと
キッチリと張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年10月17日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札側を見ているところ。

正面に見える壁向こうに現在の地下連絡通路が延びていて
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。

券売機並びに精算機収納スペースと改札窓口が既に確保されている。

引き続き搬入されている木材が見受けられ、
市道4号寄りの高架橋の足元に木材をあてがっている。
立体交差事業2018年10月17日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立てあった足場から解体がなされているので
そちらに幕を張った立方体状の物体がとり残された格好となっている。

こちらの一画で上部に穴が開いている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所。
立体交差事業2018年10月17日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見え、
ステップが板によって囲まれており
この一画を三角コーンとバーで仕切ってある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年10月17日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。
立体交差事業2018年10月17日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。

ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。

エスカレーターのもとからコードがホームを隔てる柵へとひかれ
左端に見える装置へと繋げている。
立体交差事業2018年10月17日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。

引き続きホーム下にボルトやナットのようなものが
ザルにまとめて置いてあるのが目に入る。
立体交差事業2018年10月17日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年10月17日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

旧・下り線跡、
高架駅舎地上部とのスロープを間近にしたところに
クレーン車を留置している。
立体交差事業2018年10月17日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
クレーン車を留置して、旧・地下通路上部にネットを被せている。
立体交差事業2018年10月17日
本日の東急テクノシステムの陸軌車。
担架を保管してあるところの裏手付近。
立体交差事業2018年10月17日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年10月17日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年10月17日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。

こういう状況でもフェンス向こうのエレベーターの前に
ゴミを投げ入れていく方がいらっしゃるんですね……。
立体交差事業2018年10月17日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年10月17日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
侵入防護壁越しに
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

南北自由通路の基礎部分周辺から足場が組まれ、
暫定的に南北間の通路を確保している。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年10月17日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年10月17日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。

総合福祉センターにはかまがや健康福祉フェアの垂れ幕が掲げられた。
そういえば「投票率赤点の街 かまがや」の垂れ幕はまだでしょうか?
立体交差事業2018年10月17日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体と
右端の「初富R3」躯体は上り線部分に上屋の骨組みが形成されている。
躯体自体はそれぞれ営業線に面して列車防護柵のところから
足場を組んで幕を張った状態にある。

現・地上ホーム、屋根を有していない部分でそびえ立っているのが
「初富R5」躯体にあたり、
隣接する桁架設箇所からそちらへと防音壁が連なっている。

夜間作業を控えて場内照明が灯っている。
立体交差事業2018年10月17日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
上屋の骨組みが形成してあるのが地上部からも確認できる。
手前「初富R3」躯体との間の桁架設箇所と合わせて
列車防護柵の部分から二段階目の幕を
「初富R5」を間近にした桁架設箇所手前までキッチリと張っている。
幕の内側と上部に照明が点いている。
立体交差事業2018年10月17日
高架・初富駅ホームから「初富R4」躯体、上り線側を見ているところ。
前日に夜間工事で支柱を立ててから日中に骨組みを形成し
わずか一日でご覧の通り、屋根を塞いではいないけれども
下り線側とほぼ対称の構造を組み立てるに至った。
線路敷設予定箇所には昇降機を留置中。
立体交差事業2018年10月17日
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたり
右寄りの箇所が「初富R2」を結ぶ桁架設箇所にあたる。

こちらも高架下の列車防護柵部分に幕を施してあり
「初富R3」と「初富R4」の桁架設箇所付近まで3段階で
足場を組んで高くこれを張っている。
そこから先は2段階でこれらと同じ高さに幕を張っている。

高架上部、上り線側にも上屋の骨組みが及んでおり
吊るしていたネットを取り外している。
立体交差事業2018年10月17日
こちら高架・初富駅ホームから「初富R3」躯体上部を撮影。
前述の通り、吊るしていたネットは取り外されており
線路敷設予定箇所には「初富R4」と同じく昇降機が留置してある。
立体交差事業2018年10月17日
地下通路上部脇に設定されている「待避所」越しに
旧・1番線ホームのエレベーター収蔵箇所を撮影。

ちょうど前後の違いはありながらも
ほぼ高架ホームへのエレベーターと同一線上に位置している。

この「初富R2」「初富R3」間の旧・下り線跡部分に桁架設をして
左右にそびえる躯体ユニットがつなげている。

ここも「初富R2」からの列車防護柵に幕が張られ、
二段階目の足場と幕を施し、さらに三段階目まで及んでいる。

こちらも「初富R2」上部の上屋から
そちらへ続く骨組みが目に入るようになっている。
立体交差事業2018年10月17日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。

初富第一架道橋側から一通り列車防護柵に加えて足場を組んで
5段階で足場を組み、
最上部は足場のみ、4段階目は半分ほど、
ほかは一通り、幕を張ってそびえ立っている。

高架・上り線までを包むように上屋の骨組みがなされ、
ネットが最上部を覆っている。
立体交差事業2018年10月17日
これもまた高架ホームから見ているもの。
「初富R2」躯体、上り線側の様子を撮影。
足場が上屋に届くようなところまで組んである。
立体交差事業2018年10月17日
高架・初富駅ホームを
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階自動販売機脇から撮影した一コマ。
上り線側の上屋が「初富R4」まで形成されるようになっているので
拡幅されたところで更に奥行きを持つものとなった。
立体交差事業2018年10月17日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。
立体交差事業2018年10月17日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2018年10月17日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてある。

旧・下り線跡では「初富AR1」を中心に躯体工事の足場が組まれ
上り線と県道57号に面して幕を張っており、
隣接する奥の「初富R1」でも足場がそびえ立っており
そこから駅構内旧・下り線跡に躯体や工事の足場が続いている。

「初富R1」は防音壁の間、桁架設箇所に
若干膨らみを持たせて幕を張っている。
また初富1号踏切寄りに至るまで列車防護柵に重なる範囲にも
別途一部幕を張っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年10月17日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号初富交差点方面へと撮影。
階段にかけて「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕を掲げ、
その上部に及ぶまで均一な高さで幕を張っている。
立体交差事業2018年10月17日
初富1号踏切から初富第二架道橋と向かい合う躯体を撮影。
地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体工事の足場とそびえ立つ躯体が
車道を挟んで向かい合っている。

高架・下り線の高架橋、
防音壁を有しているのは奥のみで、手前は柵で仕切っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年10月17日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したところ。

列車防護柵の支柱がこちらの範囲にも及んでいるので
この壁面越しに支柱が少し突き出ているのが見える。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中を挟んで、右側に「初富R1」躯体が見える。
「初富R2」は架道橋上部の柵の高さまで三段階目の幕が及んでいる。

真ん中部分は初富第一架道橋部分で
上り線側のユニットが2つ施されている。
こちらには柵が施され
地上部まで幕を張り、高架下を中心に足場を組んである。

高架ホーム部分、旧来から上屋を広くとってあった箇所にあたる
上りエスカレーター並びにエレベーター収蔵箇所部分を中心に
地上部上り線寄り、防音壁のもとに上屋の支柱が立てられ
これをもとに「初富R2」から「初富R3」へと屋根を拡張してある。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年10月17日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富1号踏切並びに初富第二架道橋を撮影。

初富1号踏切を跨いだ先、「初富R1」手前付近から初富駅構内へと
旧・下り線跡と上り線を隔てる列車防護柵が延びていて
踏切を前にしたところも第1工区の大正堂薬局裏手側のヤード方面から
同様に列車防護柵が講じられており
いずれも踏切を間近にした旧・下り線跡で
高架橋躯体工事の足場と躯体が向かい合っている。
「初富R1」から構内へと足場が各ユニットごとに続いている。

地上部の架線柱は上り線側にのみそびえ立っている。
踏切構内は上り線だけが車道を跨ぐようになっている。

旧・下り線軌道跡は踏切両端をフェンスで挟まれ、
再舗装がなされている箇所には遮断機と警報機が位置している。
立体交差事業2018年10月17日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

「大仏AR3」と「大仏R10」の間における
桁架設箇所に組まれた足場は一向に縮まらない。
立体交差事業2018年10月17日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

そういうわけで初富駅構内、夜間作業が展開される予定。
posted by 小林 慶太 at 23:29| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする