2018年08月31日

熱意の証明 嬉しい悲鳴

街づくり協議会があのような状況にある中で
こういった募集をしていくのには
非常に疑問に思うところがあるけれども
みんな要望しているし、「悲願」とか「強い要望」とか
並々ならないものであることを仰っているので
5万通ぐらいは意見が挙げられるのではないかと。
片手や両手、両足までで片付く程度の意見ということは決してないはず。

もちろん「子育てにやさしい社会を望む!」という方は
次代に描く社会というものがあるのだから
そういうものを体現していくのに寸暇を惜しむことなく
これをつくりあげて責任を全うされ
そのバトンを渡していくものと思われる。

普通に考えればそういう風なものに行き着くはずなのに
禁止掲示物の列挙、沿線ハイキングの妨害、
さらには首長選挙の赤点投票率に続いて
新たな伝説をつくりあげてしまいそうな気がしないでもない。
立体交差事業2018年8月24日
新京成高架工事の高架下利用の募集を行うことになった。
2018年9月1日〜28日までの期間で
市役所の道路河川整備課道路、連立係に書類での提出が条件となっている。
その書類様式は任意で、口頭や匿名は受け付けない。

しっかりと名前、団体の名前を出すことで
その意見に対する責任を持つべきかと。

高架の15%が公租公課相当額で利用できるので
「市」の部分にあたるものを募るものになる。

区間は初富2号踏切から「北初R4」付近までの2.6kmで
着地点付近は物理的にムリだったりするし、
他にも鉄道運営上必要な施設や都市計画道路を予定しているところなどで
高架下の利用ができないところを抱えている。

この区間、面積にして2万1374u(あくまでも図上での算出)で
うち、千葉県、鎌ヶ谷市が利用できるのは3206u。
公租公課相当額を捻出する必要がある。
とはいえ、一応、破格値って認識を持たれた方がいいのか、と。

15%の3206uの中でも
あらかじめ鉄道運営に必要な範囲や
利便性を図ったりするので既に利用を決定している部分があるので
実際は2927u。

公租公課相当額で利用できるものは
公共の用に供する施設を設置することができるとされており
それ以外は新京成と賃貸借契約で有償で借りることになる。
有償で借りる場合は公共のものでなくともOK.

建物をつくる上で制約は
高架構造の幅は9.9mでおおよそ8mおきに高架橋脚が立っている、という
そんな条件下に加えて
建築基準法などに適応したり、
接する道路や電気、上下水道などを確保する必要があり、
どれくらいの利用者を想定して
車両進入が出来るかどうか、アクセスする道路に支障があるかないかを
考慮しなければならない。

加えて整備費やこれらライフラインを引き込むおカネや
維持管理も主体者が負担していくことを念頭に置く必要がある。

この辺はけやきネットの運営委員会の先例を受けて
入念に文言が加えられているものと思われる。

さて「憧れの高架下空間」
死力を尽くして筆やボールペンをとり、キーボードを叩こう。

「維持管理面倒くさいしおカネかかるから要らない」と
バッサリ言ったのは少なくとも僕だけだったと記憶している。

みんなそれぞれに思い描くものがあるはず。

「ない」のに「要望」なんてことは絶対にない。
行政の方々を困らせるくらいに多くの意見を挙げて欲しい。
もちろん現実的なもので。
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

排水栓 試行錯誤

僕の辞書に成田スカイアクセスという文字はないものの
今回は便宜上引っ張り出してきている。
立体交差事業2018年8月30日
みんな新京成の高架工事に全生涯捧げているから
さほど気にもしていないだろうけれども
北総鉄道高架橋の補強工事が連日行われている。
「北初AR1」付近に昼間車両を留置して
夜間にこちらのように作業を行っている。

東急テクノシステムや京成建設の
旧・北初富駅構内における夜間作業を
連日目撃されているのであれば
必然的に目にする光景かと。右に見えるのは北初富駅前駐輪場。

とりあえず遠出してきて
ぐるっと回ったところでその辺を触れておくべき話題って事で。
日付変わろうとしてもまわるところを僕ですら廻っているので
要望をされたり
アンケートに○をされた方は確実にこれを履行されているはず。



本日の模様。
みんなくぬぎ山駅4:35発の列車で
北初富駅、新鎌ヶ谷駅からそれぞれ乗車して
我先にと供用される初富駅下りエスカレーターの元に向かわれる
そんな準備をなされているものかと。
立体交差事業2018年8月31日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところからウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと
引き続き幕を張っている。
一方その2番線ホームエレベーター設置予定箇所のあたりは
足場の骨組みが撤去してある。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年8月31日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札側を見ているところ。

正面に見える壁向こうに現在の地下連絡通路が延びていて
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。

券売機並びに精算機収納スペースと改札窓口が既に確保されている。
立体交差事業2018年8月31日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立んであった足場から解体がなされ
そちらに幕を張った立方体状の物体がとり残された格好となっている。
立体交差事業2018年8月31日
足場が解体された旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を
正面から撮影したところ。
上部に穴が開いている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所で
立方体状の物体はその真下に重なっていないことがわかる。
また地下へと階段が確保してある。本来の地下通路の階段部分。
(列車から見ると確認できる)
立体交差事業2018年8月31日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年8月31日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。
立体交差事業2018年8月31日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。
ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。
立体交差事業2018年8月31日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年8月31日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。

とまぁ、何にも考えていない僕のような人間には
そんな変化がないように映るけれども
「気になっている」と常日頃から仰っている全ての方は
北初富駅地下通路部分において
設計と実測の誤差の測定が行われていることに気付かれているものと思われる。
ピタリとあてはまる箇所もあれば、微妙な誤差があるところもあるようで
その測量が行われている。

間違っても高架工事がはじまって十数年が経たないと
近隣に駅前広場がある駅があるという事に気付かないという
生活感のない程度のものを
「気になっている」とは言わない。

立体交差事業2018年8月31日
市道5号ライフライン推進作業、
北初富4号(旧・6号)踏切を前にした新京成高架下には
青い淵の「排水栓」のマンホールが追加されている。
立体交差事業2018年8月31日
北初富4号(旧-6号)踏切から
高架新鎌ヶ谷駅ホーム並びに
地上部の上り線と旧・下り線が延びている地上新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
こちら手前までホーム部分、旧・1番線ホームを
侵入防護壁が隔てるようになっており、線路と枕木は既に撤去してある。
旧・北初富6号踏切の工事車両搬入路のところには
フェンスが施され「立入禁止」の掲示をしている。
こちら側、上部に及ぶ架線柱はない。

旧・下り線跡には現在供用しているスロープを間近にしたところで
クレーン車が留置されている。
立体交差事業2018年8月31日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
肝心な旧・地下通路は手前に位置しており
ネットを被せてある。
搬出しているものはしっかりと搬出がなされている。
立体交差事業2018年8月31日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年8月31日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年8月31日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年8月31日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年8月31日
新鎌ヶ谷駅コンコース、昨今は試行錯誤が続く。

駅務室窓口上部には
「北総線」「新京成線」の表記に
オレンジに白字で「成田スカイアクセス線」との表記が掲出され
カウンター下からは「新京成線SL」表記を取り外している。

改札上部はそれぞれの「のりば」案内のもとに
「SL」「HS」の表記を追加し、
「北総線 成田スカイアクセス線のりば」表記も
成田スカイアクセス線をオレンジに白字で強調するようになった。

また本来の掲示板があった部分は
「都営浅草線」「京急線」の表記を縮小。
黒地に白い文字でまとめて
「北総線」「成田スカイアクセス線」の枠を広げて強調している。
成田スカイアクセス線のもとには飛行機のマークを付けている。
立体交差事業2018年8月31日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年8月31日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、
しんかま情報BOX、「鎌メシ婚」のポスターが掲出された。
旅先で「女性は参加費無料」というものまで目撃してしまったので
もう何も言う事ない……。

掲示物は地域情報や企業活動の発信媒体。
「子育てにやさしい社会を望む!」という方は
ここに限らず、意識されているものではないかと。
立体交差事業2018年8月31日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年8月31日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年8月31日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体は上部に柵を施しており、
現・ホーム、屋根を有していない部分で組み立ててあるのが
「初富R5」躯体にあたり、
これを繋ぐように桁架設作業の足場が組まれ
そちらから「初富R5」へと一体的に幕を張っている。

また「初富R3」と「初富R4」の桁架設に組まれた足場は
ここから見ると2番線ホームの屋根とほぼ重なる高さ。
もちろん厳密には異なっている。
立体交差事業2018年8月31日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
外観を顕わにしているユニットの一つにあたり、
上部に柵が施してある。
手前「初富R3」躯体との間に
桁架設工事の足場が組まれ幕を張っている。
立体交差事業2018年8月31日
続いて地下通路を間近にしたところにそびえる
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。
手前、「初富R2」方面へと桁架設に向けた足場がこちらにも組まれ
一体的に幕を張っている。
立体交差事業2018年8月31日
地下通路上部脇に設定されている「待避所」越しに
旧・1番線ホームのエレベーター収蔵箇所を撮影。

ちょうど前後の違いはありながらも
ほぼ高架ホームへのエレベーターと同一線上に位置している。
この「初富R2」「初富R3」間の旧・下り線跡部分で
こちらも桁架設を行うための足場が組まれ幕を施してある。
立体交差事業2018年8月31日
高架・初富駅地上部、未供用部分を緑のフェンスで仕切っている状態。
時計からはピンクのリボンが吊るされている。
トイレ(であろう施設)を控えた一画は
白い侵入防護壁で区切られ、作業用の出入り口を確保している。
奥に下りエスカレーターが見える。
立体交差事業2018年8月31日
エレベーター付近と初富ブルーの支柱を中心に
この一画を撮影したところ。
点字ブロックをどのように配置してあるのか確認しておきたい。
立体交差事業2018年8月31日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。
初富第一架道橋寄りに列車防護柵と重なる範囲で
幕を張っている箇所があるとはいえ
それ以外は一通り躯体の姿を顕わにしてそびえ立っている。
手前に幕を張っているのは「初富R3」との間における桁架設の足場。
立体交差事業2018年8月31日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を見ているところ。
初富第一架道橋から「初富R2」並びに「初富R3」高架橋躯体付近と
現・初富駅連絡通路付近になる。
高架駅舎出入り口はシャッターが下ろしてある。
ケヤキを囲うフェンスのもとから
電気安全使用月間の横断幕が取り外された。
立体交差事業2018年8月31日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
クレーン車が留置された。
立体交差事業2018年8月31日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてある。

旧・下り線跡では「初富AR1」を中心に躯体工事の足場が組まれ
上り線と県道57号に面して幕を張っており、
隣接する奥の「初富R1」でも足場がそびえ立っており
そこから駅構内旧・下り線跡に躯体工事の足場が続いている。
それぞれ完全にユニットがつながっているわけではない。

「初富R1」は上部の幕を撤去してあり
初富1号踏切寄りに列車防護柵に重なる範囲に一部幕を張っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年8月31日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号初富交差点方面へと撮影。
階段にかけて「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕を掲げ、
その上部に及ぶまで均一な高さで幕を張っている。
立体交差事業2018年8月31日
初富1号踏切から初富第二架道橋と向かい合う躯体を撮影。
地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体工事の足場が
車道を挟んで向かい合っている。

高架・下り線の高架橋、
防音壁を有しているのは奥のみで、手前は柵で仕切っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年8月31日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したところ。
列車防護柵の支柱がこちらの範囲にも及んでいるので
この壁面越しに支柱が少し突き出ているのが見える。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中を挟んで、右側に「初富R1」躯体が見える。
こちらに見える範囲においては
ほぼその外観が顕わになっている。

真ん中部分は初富第一架道橋部分で
上り線側のユニットが2つ施されている。
地上部に幕を張っている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年8月31日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富1号踏切並びに初富第二架道橋を撮影。

初富1号踏切を跨いだ先、「初富R1」手前付近から初富駅構内へと
旧・下り線跡と上り線を隔てる列車防護柵が延びていて
踏切を前にしたところも第1工区の大正堂薬局裏手側のヤード方面から
同様に列車防護柵が講じられており
いずれも踏切を間近にした旧・下り線跡で
高架橋躯体工事の足場と躯体が向かい合っている。
「初富R1」から構内へと足場が各ユニットごとに続いている。

地上部の架線柱は上り線側にのみそびえ立っている。
踏切構内は上り線だけが車道を跨ぐようになっている。

旧・下り線軌道跡は踏切両端をフェンスで挟まれ、
再舗装がなされている箇所には遮断機と警報機が位置している。
立体交差事業2018年8月31日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

「大仏AR3」と「大仏R10」の間における桁架設箇所に組まれた足場が
高架橋の躯体の高さまで及び幕を張り
ほぼ「大仏AR3」のユニットに張られた幕と同一化している。
立体交差事業2018年8月31日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

あと別途記事立てして超重要告知がある。
のちほど。







posted by 小林 慶太 at 23:48| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1工区・第2工区2018年9月工期日程

未だに5月の旅路を長々と綴っている最中だというのに
性懲りもなく遠出している間に
市道2347号、大衆酒場いわさき向かいの
第1工区と第2工区の工期日程掲示板が更新され、
それぞれ2018年9月の工期日程が明らかになっている。

初富1号踏切〜初富3号踏切間を受け持つ
東急・京成建設共同企業体・第1工区。

古和谷梨園と大迫造園間の資材置き場付近を中心に
本設擁壁を築造する作業が
8月25日、27日〜31日、
9月1日、3日〜8日、10日〜15日、17日〜22日、24日〜29日と
昼間作業で実施され、
9月10日〜14日、17日〜21日には夜間作業も行われる。

初富1号踏切〜初富2号踏切手前とスナックだん付近で
本設高架橋の上部を築造する作業を行う。
これは8月25日、27日〜31日、
9月1日、3日〜8日、10日〜15日、17日〜22日、24日〜29日における
昼間作業のほか
8月27日〜30日と9月10日〜14日の夜間作業を予定している。

初富1号踏切〜茂野製麺付近間は本設桁築造作業も
同時並行で展開されていく。
昼間作業が8月25日、27日〜31日、
9月1日、3日〜8日、10日〜15日、17日〜22日、24日〜29日で
夜間作業も行うのが
8月27日〜30日、9月4日〜7日、10日〜14日、24日〜28日だ。

受け持つ範囲全てを対象にした場内、設備を整備する作業は
8月25日、27日〜31日、
9月1日、3日〜8日、10日〜15日、17日〜22日、24日〜29日。

京成建設の受け持ちで計画上り線の線路をつくる準備作業は
第1工区全ての範囲を対象に
8月25日、27日〜31日、9月3日、10日、25日〜28日の昼間作業と
8月27日〜30日、
9月3日〜6日、10日〜13日、18日、20日、21日、25日、27日の
夜間作業で実施される。

休工日は8月26日、9月2日、9日、16日、23日、30日。



新鎌ヶ谷4号踏切〜初富駅〜初富1号踏切を担う
鹿島・飛島建設企業体の第2工区。

受け持つ範囲を全て対象として高架橋を造る作業が
9月1日、3日〜8日、10日〜15んち、18日〜22日、25日〜29日。
夜間作業も行う日は
9月3日、5日、6日、10日、12日、13日、18日、20日、21日、25日、27日。
夜間作業には「初富R7」「初富AR7」躯体付近が
その対象には含まれていない。

また線路を修繕する作業も行われる。
いずれも夜間作業で8月2日、3日、6日〜8日。
注意書きとして「大きな音が出ます」と記されている作業になる。

休工日は9月2日、9日、16日、17日、23日、24日、30日。
posted by 小林 慶太 at 23:10| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

砂防終わることなき営み

糸魚川・小谷遠征編2018
2018年5月24日、13:20、「大網」停留所にあらわれた
小谷村営バスはアルピコタクシーによるジャンボタクシーだった。
降車はなく、折り返していくそちらへと乗車。
北小谷線は均一料金運賃200円。「下寺」まで向かう。
ほかに乗車される方はなく13;26、出発の時刻を迎えた。
糸魚川・小谷遠征編2018
転回スペースから引き返したバスは
坂を下っていき、今井工務店をあとにして
右に左にカーブが連なるつづら折りを進んでいき
大網発電所が見えてくると沿道には虎のぬいぐるみがあり
こちらを右にカーブし、発電所を間近に左にカーブし
地蔵鉱山事務所のもとから「姫川温泉」へと出て
すんなりと朝日荘や瘡の湯を通り抜け、
松本砂防事務所大所中継所のもとから姫川を渡っていく。

平岩駅の正面には立ち寄ることなく右折して
大所川を跨いで大和屋精肉店に大所川発電所と田中屋旅館を経て
そこから左折し国道148号に進んで山之坊トンネルに突入。
トンネルをひた走り、工事現場で片側通行となり
大所川砂防ダムを横目に大所トンネルに進み
この長大トンネルからやっと外に出ると
慰霊碑のそばから湯原トンネルを抜けていく。

湯原トンネルを前にした県道375号は寸断されたままだった。
そしてチラッと目についた慰霊碑は95豪雨のもので
高規格な道路が整備されたことと
これが集落を結ぶようになっているからとはいえ
昨日今日に起きた災害かのような惨状が
そのままに近いように突きつけられたのは
思わず言葉が出ることもなく、
窓の外を好奇心でシャッターを切っている自分ですら
それができなかった。

水害の脅威をまざまざと残している。
20年近く前の出来事、と伺っていても、とてもそういう風には。

そして高規格な道路をさも何もなかったかのように
自動車は往来していてその恩恵を確実に受けている自分がいる。
糸魚川・小谷遠征編2018
湯原トンネルを抜けると旧・トンネルが左手に見えて
集落を通って塩原トンネルに突入する。
この辺も姫川の河川敷で覆工事が展開しており
「塩坂入口」停留所をそばに大型車を先行させる。
対岸に李平の集落が見える中で坂を下っていき、
旧・スノーシェッドがつづき、今井工務店の本社が見えてきたところで
県道をはずれ、駐在所のもとから13:45、下寺到着。
糸魚川・小谷遠征編2018
道路挟んで右手に位置しているのが
旧・北小谷小学校跡地にあたるSウェルネスクラブ。
停留所を降りてジャンボタクシーを見送り
近接している道の駅おたりに立ち寄る。
ちゃんと前回の反省をもとに水曜日を避けて行程を組んできた。
(道の駅とSウェルネスクラブは水曜日が休館日)
糸魚川・小谷遠征編2018
道の駅おたり外観。
物産直売所とレストラン「鬼の厨」、そして「深山の湯」からなる施設。
国道148号の往還を反映して駐車場は大型車も多い。
糸魚川・小谷遠征編2018
お昼に食べた小谷定食。昨年は休館日にあたったので食べそびれた。
鶏肉と大根の煮物、冷ややっこ、舞茸に海老、タラの芽天ぷらと蕎麦からなる。

物産の方ではヤマブドウに続いてサルナシの商品化が積極的になされ
羊羹に続いてフィナンシェが登場していた。
小谷村の特産品ながら加工する企業が現地になければ、といった感じで
京都府にある企業にコンタクトを図って製品化に実現させている。
糸魚川・小谷遠征編2018
深山の湯のもとにたたずんでいる道祖神。
道の駅と今日の国道148号は95豪雨後に成り立っているのに対して
敷地内にあるこちらの道祖神は風雨に晒されているとはいえ
年代的にはそれよりも遡りそうだ。
糸魚川・小谷遠征編2018
初めて来た時はこういうものの印象から
復興を遂げてめでたし、めでたし、といったものを
微塵も疑うことがなかった。

道の駅おたり敷地内の災害復興記念公園。
積雪期はそばに近づくことができないけれども
この季節柄となれば
その足型に至るまで全容を見渡すことも出来れば
間近にすることもできる。

公園が出来たのは1999年で復興からのたくましさを
足跡の化石が発掘されたことから恐竜のモニュメントで体現している。

足元の「足型」は1999年当時の北小谷小の子どもたちの足跡で
全校児童で44人ほどのプレートが刻まれ「足跡を残している」。
糸魚川・小谷遠征編2018
それから7年後の2006年、北小谷小学校閉校。
「足跡を残す」最後を締めくくった小学生は8人だった。
ひっそりとプレートが道路そばに残っている。
今日では校庭は駐車場となり
校舎などがそびえていたところには
Sウェルネスクラブ北小谷とケアハウスいわかがみが建っている。
糸魚川・小谷遠征編2018
北小谷中学校・小学校の閉校記念碑とともに
Sウェルネスクラブ北小谷とケアハウスいわかがみを撮影。

北小谷中学校は小学校に先駆けて1979年に幕を閉じているので
大網分校の歩みというものは
この辺を考慮に入れなければならない。

小谷村は良質なスキー場や登山愛好家が憧れる名山を抱えているので
自治体の人口以上にこういったものに関わる産業や企業のバックアップも篤い。
モンベルと提携したり登山雑誌の出版社とか。
糸魚川・小谷遠征編2018
前回に引き続き、国道148号を少しばかり引き返していくことに。
こちらが旧道にあたる北小谷郵便局や駐在所とともに立地している
今井工務店のもとにあるカエルの石像。
大網地区のまわしをしているものと趣は異なるけれども
やはり共通しているのはカエルであって
拠点を1983年からこちらに移している。
糸魚川・小谷遠征編2018
この界隈の道路インフラは
塩の道、旧道、今日の国道148号という3世代の道路が延びていて
第2世代ともいうべき旧道から今日に至る道路への移行における
大きなエポックというものに95豪雨の存在と
氾濫した姫川の脅威というものがあるというのは
比較対象となるものが間近にあるとなれば一層鮮明なものとして映る。

こちらは旧道のスノーシェッド、洞門といわれるもので
ゲートで閉ざされていて完全に往来から遮断された状態にある。
こういったところにあっても然るべき所有者がいらっしゃり
大町建設事務所の車両が留置されていたりするので
必ずしも手付かずというものではないようだ。
糸魚川・小谷遠征編2018
今日の国道148号を敷設するために
地盤を強固なるものにしたのは想像するに難くなく、
本来であればもっと間近に姫川を望むようなものであったのではないだろうか。
車両が留置されていても、どんどん自然に還るように草生していく旧道。

洞門の上部から猿の群れと遭遇し
目を合わせたばっかりに緊迫感に駆られるものの
何とか追い払うことに成功した。
糸魚川・小谷遠征編2018
旧道のそばに延びている砂利道が「塩の道」。
右の壁は今日の国道148号から
こちら側のセカイを遮断するかのようにそびえ立っている。
この視界に入る範囲が本来のもので
旧道は95豪雨の痕跡を残しているかのようだ。
そしてこれらから改良をして敷設されているのが
今日の国道148号という事になる。
糸魚川・小谷遠征編2018
先ほどの旧道の先端を島温泉側から見ているところになる。
そばには小谷除雪車格納庫がシャッターを閉ざした状態でそびえ
これらの延長線上に島温泉と集落が位置していることからも
本来の往還はこれを通り抜けるようにあったものが
国道148号の敷設によって「棲み分け」がなされるようになっている。
結果、往還から外れた集落や温泉旅館は、というのは言うまでもない。
それでも確実に高規格道路の恩恵を受けているのも確かなこと。
糸魚川・小谷遠征編2018
かつて島温泉の旅館だった建物。
所有者の方が今日も暮らしていらっしゃり
旅館だったことを色濃く残している建物。
旧道は文字通り、目の前に延びていた。
糸魚川・小谷遠征編2018
姫川河川敷を奥に控えた河川公園とともに
国道148号を撮影したところ。
災害の教訓をもとに強靭な橋脚のもとに国道148号が
この河川公園の上部を跨いでいる。
糸魚川・小谷遠征編2018
島集落を背後に
河川公園に建立されている姫川復興記念碑。これも1999年のものだ。
マレットゴルフ場として使われており、
ほかにすべり台やテーブルとベンチがあり、
ブランコは安全面のためからなのか取り外されている。
こういうものを今日の国道148号からは意識することはない。
糸魚川・小谷遠征編2018
そちらから引き返して国道148号を道の駅小谷方面へと歩いて行く。
歩行者は自分一人くらいだというのに
えらく広い歩道が確保されている、というのも
やはりその道路の整備構造と地盤改良の成果というものを
非常によく示しているものだと思う。
右端の壁が旧道や塩の道を隔てているものになる。
糸魚川・小谷遠征編2018
姫川沿いでは護岸と道路改良の工事が行われているのが遠巻きに伺えた。
思えば来るとほぼどこかで工事を行う様子を見ているような気がする姫川。

テレビや新聞記事に取り上げられるまでに至らないところで
支流からの増水や人々の生活を守っていくのには
絶え間ないこういった工事の積み重ねや土木建築技術の向上、
そして担い手となる事業者が不可欠なものとしてあるのだと
つくづく思い知らされる。
糸魚川・小谷遠征編2018
道の駅おたりからは旧道を歩いて行く。
左の石垣の桜並木向こうに国道148号が延びているので
本来の道路の方が若干低い位置関係にあたる。
右に見えるのはJAおたり生活センター。
程なく「来馬口」の停留所があり、
そこから左折して小谷橋で姫川を渡ることになる。
糸魚川・小谷遠征編2018
小谷橋から国道148号とともに姫川並びに道路改良工事現場を見ているところ。
国道148号がその高低差を克服するように敷設されているとはいえ
小谷橋よりも遙かに高いところで姫川を跨ぐ構造になっている。
糸魚川・小谷遠征編2018
対岸から道の駅おたり方面へと
姫川の河川敷きにおける工事現場を眺めているものになる。
積雪期でも工事が行われたりする事もあるとなると
ただ道路をつくる、整備するというものに留まらない性格を帯びているようだ。

一般的に下流域に平地部が形成され
人口もそちらへと集中する傾向にあり
急峻な地形ゆえに土地利用に制約を伴う上流部は
どちらかというと流出していく地域にあたるものが少なくない。

とはいえ、道路インフラをはじめとした生活インフラの維持は
そのまま下流域の人びとを守っていくことに直結していくわけで
自然に還していくというものだけでは
森林や河川というものは荒廃をしたり
牙を人々に向けていく事も十二分にあり得るので果たしていくべき必要があり
相応のところで暮らしというものを営んでいくことが不可欠なものだった。

こういうものを意識しないでも
何故か先人の人たちは切り拓いて生活を営んできて
決して今日に比べればはるかに脆弱なものであっても
個々の地域をあらゆる面で維持に努め、果たしてきたものを
現代は意識しても守る術が見出せないままに
集落や社会に目を向けると歯止めがかからないでいる。
糸魚川・小谷遠征編2018
下寺トンネルのそばから大糸線の下をくぐって北小谷駅へ。
小谷村営バスのバス停待合所のベンチは新しくなり
真新しい長椅子が目にとまった一方、
こちらの駅舎トイレは2018年4月1日から衛生面で使用停止になっていた。
列車のトイレを利用する旨の注意書きがなされ閉鎖されていた。
更新を図っていくのにもコストを伴う。
列車運行という本質的なものにコストを集約しなければならない状況下。

どれもこれも当たり前のように求め、叶えられるものだと思っていたのは
所詮幻想で、偶然に過ぎないところで抱いていた感覚だった。

つづく
posted by 小林 慶太 at 22:11| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

空気弁追加

立体交差事業2018年8月24日
市道5号ライフライン推進作業、
京成パーク新鎌ヶ谷第一をそばにした再舗装箇所に
マンホールが整備された。
立体交差事業2018年8月24日
追加されたのは空気弁のマンホール。
先ほどのものをクローズアップ。

駆け足で目に見える変化だけ。
第1・2工区工期日程の更新はなされていなかった。
posted by 小林 慶太 at 22:35| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

新京成マルーンの喪失

立体交差事業2018年8月27日
うちの街の全11万人の人びとの予想通り
くぬぎ山車庫において8514編成の解体がはじまった。

半分ほどに分割してとりあえず方向幕が外されている。
これによって京成千葉線乗り入れ及びN800形投入を契機に導入された
「自治体カラー」「新京成マルーン」は消滅。
同時にリバイバルカラーを例外にすると
全陣容がジェントルピンクに統一されることになった。
(先週末の午前中がラストランだった模様)

同時に8000形はジェントルピンク塗装は1編成に留まることがほぼ確定。
リバイバルカラーはこのまま順当に世代交代を果たさせてあげるのが
沿線住民の然るべき旅客需要の体現かと。

奇しくも新鎌ヶ谷駅、改札駅務室には
「SL」のナンバリングとジェントルピンクの案内掲出がなされ
こちらの空間も一色となったというのも
全11万人の人びとが既に目の当たりにして確認しているものと思われる。

そりゃ「強い要望」とか「気になっている」とか
夏休みの自由研究にしていれば否が応でも目に入るでしょう。
無責任な生き方をする人はいない。
立体交差事業2018年8月27日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところからウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと
引き続き幕を張っている。
一方その2番線ホームエレベーター設置予定箇所のあたりは
足場の骨組みが撤去してある。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年8月27日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札側を見ているところ。

正面に見える壁向こうに現在の地下連絡通路が延びていて
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。

券売機並びに精算機収納スペースと改札窓口が既に確保されている。
立体交差事業2018年8月27日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立ててあった足場から解体がなされ
そちらに幕を張った立方体状の物体がとり残された格好となっている。
立体交差事業2018年8月27日
足場が解体された旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を
正面から撮影したところ。
上部に穴が開いている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所で
立方体状の物体はその真下に重なっていないことがわかる。
また地下へと階段が確保してある。本来の地下通路の階段部分。
(列車から見ると確認できる)
立体交差事業2018年8月27日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年8月27日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。
立体交差事業2018年8月27日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。
ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。
立体交差事業2018年8月27日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年8月27日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年8月27日
北初富4号(旧-6号)踏切から
高架新鎌ヶ谷駅ホーム並びに
地上部の上り線と旧・下り線が延びている地上新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
こちら手前までホーム部分、旧・1番線ホームを
侵入防護壁が隔てるようになっており、線路と枕木は既に撤去してある。
旧・北初富6号踏切の工事車両搬入路のところには
フェンスが施され「立入禁止」の掲示をしている。
こちら側、上部に及ぶ架線柱はない。

旧・下り線跡には現在供用しているスロープを間近にしたところで
クレーン車が留置されている。
立体交差事業2018年8月27日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
肝心な旧・地下通路は手前に位置しており
ネットを被せてある。
旧・下り線部分には大きな袋が置いてある。
立体交差事業2018年8月27日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年8月27日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年8月27日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年8月27日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年8月27日
新鎌ヶ谷駅コンコース、駅務室上部に
「北総線 新京成線 改札窓口」の文字を掲出。
カウンター下にはジェントルピンクの文字で
「SL 新京成線」との表記を追加している。
また改札上部「新京成線のりば」も
ジェントルピンクに白い文字という書体表記に代え、
通路路面部分にかろうじて「茶色」の乗り場案内表記があるものの
一通りジェントルピンクで改札付近を統一している。
ちなみに北総鉄道と仕切っている通路の柵にも
ジェントルピンクのラインを入れている。

また自動改札上部の掲出更新で新たに加わっているのは
ほかならない「英語」表記が入ったことも忘れてはいけない。

早朝からみんなSNSで発信してるんだろうなぁ……。
そういうためのツールなんだし……。
立体交差事業2018年8月27日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年8月27日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年8月27日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年8月27日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体は上部に柵を施しており、
現・ホーム、屋根を有していない部分で組み立ててあるのが
「初富R5」躯体にあたり、
これを繋ぐように桁架設作業の足場が組まれ
そちらから「初富R5」へと一体的に幕を張っている。

また「初富R3」と「初富R4」の桁架設に組まれた足場は
ここから見ると2番線ホームの屋根とほぼ重なる高さ。
もちろん厳密には異なっている。
立体交差事業2018年8月27日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
外観を顕わにしているユニットの一つにあたり、
上部に柵が施してある。
手前「初富R3」躯体との間に
桁架設工事の足場が組まれ幕を張っている。
立体交差事業2018年8月27日
続いて地下通路を間近にしたところにそびえる
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。
手前、「初富R2」方面へと桁架設に向けた足場がこちらにも組まれ
一体的に幕を張っている。
立体交差事業2018年8月27日
地下通路上部脇に設定されている「待避所」越しに
旧・1番線ホームのエレベーター収蔵箇所を撮影。

ちょうど前後の違いはありながらも
ほぼ高架ホームへのエレベーターと同一線上に位置している。
この「初富R2」「初富R3」間の旧・下り線跡部分で
こちらも桁架設を行うための足場が組まれ幕を施してある。
立体交差事業2018年8月27日
高架・初富駅地上部、未供用部分を緑のフェンスで仕切っている状態。
時計からはピンクのリボンが吊るされている。
トイレ(であろう施設)を控えた一画は
白い侵入防護壁で区切られ、作業用の出入り口を確保している。
奥に下りエスカレーターが見える。
立体交差事業2018年8月27日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。
初富第一架道橋寄りに列車防護柵と重なる範囲で
幕を張っている箇所があるとはいえ
それ以外は一通り躯体の姿を顕わにしてそびえ立っている。
手前に幕を張っているのは「初富R3」との間における桁架設の足場。
立体交差事業2018年8月27日
現・上り線と列車防護壁越しに「初富R1」躯体へと撮影。
橋脚と架道橋下の様子が視界に入る。
初富1号踏切寄りには一部ながら防音壁を持った状態。
上り線部分は2本の架道橋のユニットが架かっている。
立体交差事業2018年8月27日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を見ているところ。
初富第一架道橋から「初富R2」並びに「初富R3」高架橋躯体付近と
現・初富駅連絡通路付近になる。
高架駅舎出入り口はシャッターが下ろしてある。
ケヤキを囲うフェンスのもとには
電気安全使用月間の横断幕を掲げている。
立体交差事業2018年8月27日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2018年8月27日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてある。

旧・下り線跡では「初富AR1」を中心に躯体工事の足場が組まれ
上り線と県道57号に面して幕を張っており、
隣接する奥の「初富R1」でも足場がそびえ立っており
そこから駅構内旧・下り線跡に躯体工事の足場が続いている。
それぞれ完全にユニットがつながっているわけではない。

「初富R1」は上部の幕を撤去してあり
初富1号踏切寄りに列車防護柵に重なる範囲に一部幕を張っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年8月27日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号初富交差点方面へと撮影。
階段にかけて「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕を掲げ、
その上部に及ぶまで均一な高さで幕を張っている。
立体交差事業2018年8月27日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したところ。
列車防護柵の支柱がこちらの範囲にも及んでいるので
この壁面越しに支柱が少し突き出ているのが見える。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中を挟んで、右側に「初富R1」躯体が見える。
こちらに見える範囲においては
ほぼその外観が顕わになっている。

真ん中部分は初富第一架道橋部分で
上り線側のユニットが2つ施されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年8月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富1号踏切並びに初富第二架道橋を撮影。

初富1号踏切を跨いだ先、「初富R1」手前付近から初富駅構内へと
旧・下り線跡と上り線を隔てる列車防護柵が延びていて
踏切を前にしたところも第1工区の大正堂薬局裏手側のヤード方面から
同様に列車防護柵が講じられており
いずれも踏切を間近にした旧・下り線跡で
高架橋躯体工事の足場と躯体が向かい合っている。
「初富R1」から構内へと足場が各ユニットごとに続いている。

地上部の架線柱は上り線側にのみそびえ立っている。
踏切構内は上り線だけが車道を跨ぐようになっている。

旧・下り線軌道跡は踏切両端をフェンスで挟まれ、
再舗装がなされている箇所には遮断機と警報機が位置している。
立体交差事業2018年8月27日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

「大仏AR3」と「大仏R10」の間における桁架設箇所に組まれた足場が
高架橋の躯体の高さまで及び幕を張り
ほぼ「大仏AR3」のユニットに張られた幕と同一化している。
立体交差事業2018年8月27日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

その他の話題
その1
週刊少年ジャンプも50周年というし、
もうそういう年齢に差し掛かっているのだろう。

某商業施設の介護用品売り場のところに
「ゲッターロボ」と「マジンガーZ」の歩行補助の杖があって驚いた。
おもちゃ売り場ではなく介護用品売り場のところにあったのが何よりの衝撃で
それぞれのロボットをモチーフにしたカラーリングがなされていて
パッケージがなければ気付かないくらいに実用的な杖としてまとまっていた。

そのうち「エヴァンゲリオン」や「ガオガイガー」とか
そういう杖が出てきて「逃げちゃダメだ」とか「あんた馬鹿ぁ!?」とか
そんなセリフに反応する初老の人間になってしまうのも
非常にイヤだなぁ、と思ったりするのだった。

本当に年をとっていても若いよね。

それで子どもの頃に好きだったものを
年をとっても好きだといえることに寛容になっているというのもあるし、
キライにさせないくらいに市場として絶大な存在があるのも確か。

その2
視聴者参加型クイズというのに憧れていた。

先日放送されていた24時間テレビで
当時の映像が流されていたものの参加者はみんなといっていいほど
処理がなされ、ぼかされていて
ここまでプライバシーや肖像権に
テレビは配慮をしなければならないのかと思った。

タレントが回答者をほとんど占めるというのも
視聴率云々というもの以上に
こういったものへの措置といった意味合いが濃くなっているのだろうか。

やりすぎだよなあ、と思っていたら
某店舗で「資格取得をしているよ」、と掲出する証明書が
やけに空白部分が多いのが気になったら
その部分にはお店の住所ではなく
資格を持っている人のお住まいの住所が書かれているようで
これを隠しているのだという。

店員さんも漢字やフルネームでかかなくなったというのも
こういうものの反映で、実際にすぐにアクションを起こして
事件を引き起こしたり、危険に晒されるというのは
新聞やテレビのニュースで見る以上に多いのかもしれないと思った。
この辺もプライバシーに配慮しているもの。

うちの職場比較的無警戒な気がする、と思ったけれども
お客さんとの応対を第三者的に見ていて
自分の素性を明らかにするというのは
相手方との信用関係を構築する第一歩であるというのも
一方で確かな事だと思うのだった。

その信頼関係を持ちたいと思う人と、負担と思う人がいるのも
そういうものかもしれない。
posted by 小林 慶太 at 23:51| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第5工区2018年9月工期日程

第5工区の工期日程掲示板が更新された。

くぬぎ山3号踏切〜北初富駅〜北初富3号踏切〜を担っている
京成・フジタ建設共同企業体の第5工区。

受け持つ範囲を全て対象にした
高架橋躯体をつくる工事が建設共同企業体が担う作業になっている。
9月3日〜7日、10日〜14日、18日〜21日、25日〜28日、10月1日。

京成建設の受けもちで高架駅舎をつくる工事が
同様に9月3日〜7日、10日〜14日、18日〜21日、25日〜28日、10月1日。
旧・北初富駅構内における高架橋の線路をつくる工事が
9月3日〜7日、10日〜14日、18日〜22日、25日〜28日、10月1日に実施。

東急テクノシステムが高架橋の電路と信号をつくる工事を行う。
電路は9月3日〜7日、10日〜14日、18日〜21日、25日〜28日、10月1日。
夜間作業も同スケジュールで予定している。

信号をつくる工事は
9月3日〜7日、10日〜14日、18日〜21日、25日〜28日、10月1日。
こちらの夜間作業は9月4日、11日、18日、25日だ。

休工日は9月1日、2日、8日、9日、15日〜17日、22日〜24日、29日、30日。

第2工区は工期日程掲示板から8月のスケジュールを
先週末から取り外しているので追って更新がなされるものと思われる。
posted by 小林 慶太 at 22:28| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月25日

再ホソウ

立体交差事業2018年8月25日
北初富4号(旧・6号)踏切を前にした新京成高架下、
新鎌ヶ谷駅作業員出入口脇にあたる市道5号は
ライフライン推進作業の進展で再舗装が施されるに至った。
これで京成パーク新鎌ヶ谷第一を前にしたところと
合わせて再舗装は2箇所。

あくまで「仮ホソウ」の文字が入っており
工事予告にも休工中を掲出していないことから
次週もまた夜間作業が引き続き行われていくものと思われる。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くらしてつちのいえ

糸魚川・小谷遠征編2018
2018年5月24日、長野県小谷村の姫川温泉から
右に左にカーブが連なるつづら折りの坂道を辿り
塩の道で栄えたという大網宿のあった集落を目指す。
小谷村営バス北小谷線においては
「姫川温泉」の次の停留所が「大網」ながらも
いかんせん徒歩行程となれば相応の距離を覚悟して挑むものとなった。
糸魚川・小谷遠征編2018
温泉をあとに人家のない山林に延びる道を
姫川対岸の糸魚川市にある旧・山之坊小学校体育館を臨みながら辿る。
なかなかこの体育館の屋根が視界から見えなくなる事なく
幾重もカーブが続くというのは、それだけ標高差があるということ。
黙々と進んでいくと虎のぬいぐるみと遭遇。
誰かが飾っているのか、はたまた「捨てぬいぐるみ」なのか。
そこからもさらにつづら折りはつづく。
それに対して電線は短絡路で鉄塔を結んでいた。
糸魚川・小谷遠征編2018
ただただ林の中を歩いているばかりだったところに
人家はなくとも鉄塔のもとに小ぢんまりとした畑が営まれていた。
限られた平地部を活用した暮らしをしていることが伺える。
なおも右に左にカーブはつづき、坂道を進むと
さすがにいつしか旧・山之坊小学校の体育館がこじんまりとしたものとなり
しつこいくらいに続いていたつづら折りも終焉を迎える。
安堵する反面、目印にしていたものが見えなくなったところで
さらに林を進んでいくというのは
熊よけの鈴を持っているとはいえ心もとないものだった。
糸魚川・小谷遠征編2018
林を抜けると久しぶりに建造物があらわれる。
ショベルカーをはじめとした工事車両の車庫が見えてきた。
今井工務店のもののようだ。
糸魚川・小谷遠征編2018
これを通り抜けると民家が見えてきて
姫川温泉から歩くこと20分強、大網集落にたどり着いた。
昨年果たせなかった場所は幾重も続くつづら折りの坂道の先、
山々に囲まれたひっそりとしたところだった。
糸魚川・小谷遠征編2018
小谷村営バス「大網」停留所と待合所を撮影したところ。
待合所内には年代が定かではないけれども
学校の所在を示す表記がある地図が掲出されていた。
糸魚川・小谷遠征編2018
停留所のそば転回スペースに設置してある大網、地蔵峠の塩の道案内図。
大糸線はこれらの峠を真那板山トンネルで駆け抜ける短絡路を辿る。
姫川が急流で舟による往来に不向きである以上、
物流はこの塩の道と歩荷に頼るしかなかった。
大網宿はこの峠ができてからの街道の宿場で
荷づけ問屋の力が大きく、物資輸送専門の経済路線として機能し、
人々は歩荷として生計を立てていたのだという。

案内図は姫川砂防事務所が制作されたもので
今は廃業をされた島温泉の名前と道の駅おたりの記載があるので
そういうものを手掛かりに年代を絞ることになるのだろう。

合わせて立てられていたのは
「ルードルフィアライン」の紹介をしているもので
ヒメカンアオイを食べるギフチョウと
ウスバサイシンをっ食べるヒメギフチョウがともに生息する境界線上に
小谷村が位置しているというものだった。

姫川温泉の駐車場にも
ギフチョウは天然記念物なので捕らないように注意書きがなされていた。
これらギフチョウとヒメギフチョウは交雑が進んでいるらしい。
糸魚川・小谷遠征編2018
転回スペースにやってきた小谷村営バスを撮影。
北小谷線はワゴン車による運用がなされていたところに
目の前にはマイクロバスがあらわれ、
コーポレートカラーを纏った車体だったもので
非常に衝撃的に映ったものの、
設定されている時間とその旅客需要に見合った車体選択がなされているようだ。
委託運行をされているのは引き続きアルピコタクシー。
糸魚川・小谷遠征編2018
限界集落といわれていた
大網集落は約40戸70人ほどの集落で
6割強を高齢者が占めているという。

とはいえ平岩駅を最寄りとしている姫川温泉地区に比べると
遙かに規模の大きな集落でやはり塩の道の往還によって栄えた文化を
脈々と引き継いでいるのは確かだった。

真っ先に目にとまったのはそういうものの名残と捉えられる蔵。

集落の人口についてみてみると2016年段階においては20代の方が3人。
未就学の幼児が3人、小学生が3人、高校生が1人。
交通手段としての村営バス、大糸線、
そして近隣の高校にあたる白馬高校に意識が向く。

社会情勢ととりまくインフラが
人生のライフサイクルで流出につながる危機を孕んでいるのは
こちらもまた例外ではない。

つまり白馬高以外の高校に通うのに地元から出ていく、
大学に通うことを前提としたら、
近隣にはそれがない以上、これもまた同じことで
戻ってくるまでの期間の年齢層の方が薄くなることがあり得る。

進学率が低い時代はそれでもはたらくという選択があるので
それなりに個々の集落は今日に比べて遙かに成り立ち得たのだろうけれども
そのはたらく産業というのも置かれている情勢が変わってくると
非常に厳しいところに置かれることになる。
糸魚川・小谷遠征編2018
集落のシンボルツリーとも言うべき御神木を前に
どこかで見かけたようなまわしを巻いたカエルの石像ととともに
長野県と小谷村の歩みとともに
某建設会社のご家庭の歩みが刻まれた石碑が立っていた。

今井工務店。

道の駅おたりのそばにあるあの社屋とその石像が脳裏を過った。
1983年に下寺地区に本社を移転とあるので紛れもないことなのだろう。
大網集落がルーツだったというのをここで初めて知った。
糸魚川・小谷遠征編2018
塩の道の道標とともに先ほどのシンボルツリーがそびえる神社を見たところ。
紛れもなく大網峠越えの往還路でその宿場であることを示している。
道標が設置されているところは高札場跡だったらしい。
糸魚川・小谷遠征編2018
やはり地域を知るのには神社を知らなければならない。
大網古宮諏訪神社でこれもまた何と諏訪神社のルーツともいうべき
祭神・建御名方命が生まれた場所に祀られているというものだった。

奴奈川姫と大国主命の息子で
糸魚川市の駅前海望公園の奴奈川姫像の足に寄り添っているあの神さま。
軍神としても農耕の神さまとしても信仰が篤いとなれば
神話は全て事実ではないけれども
塩の道の往還に至る背景を非常に仄めかしているようだ。
それだけ古来からの往還があり
峠が切り拓かれてからの街道といわれてはいるものの
大網という場所、集落の重要性を示していると思われる。

拝殿はあいにく閉ざされており
手前の鳥居は比較的真新しく見えるというのも
それもそのはず2014年につくられたもの。
今日に至るまで集落の信仰をあつめているようだ。

境内は参道と呼べるものはないけれども
広場のようになっていて草が刈られ
小ぎれいに維持がなされていた。
大網堰中の碑があり、明治期の功績が讃えてあったのもこの境内。
山間部で集落を営んでいく上で治水、水利を整えていくというのは
一大事業であったのだろう。
糸魚川・小谷遠征編2018
バスの待合所のところに記されていた学校というものが気になるところで
集落の中で民家ではない大きな建物というと
神社のそばには大網公民館が立地している。

出張診療所として月に2回ほど機能するところでもある。
出入口は閉じられていても公衆トイレは開放されていた。
そういったものもあるのだろう。
2階を見上げると賞状の額が飾られていた。
糸魚川・小谷遠征編2018
先ほどの「大網峠越え」の道標のところで
左へと延びている道の先に位置している。
集落にはこれといった商店も見受けられない中で
唯一ともいうべきはJA大北の大網出張所だった。

この大網出張所、地域づくり応援団の方がお二人ほど
普段は詰めていらっしゃるようで
スケジュールが出入り口のところにあり
その所在を集落の方がわかるように示されていた。
あいにくご不在のところにやってきていた。

小谷村大網地区には集落支援員と地域おこし協力隊というものがあり
地区住民とともに地域の維持を図っている。

協力隊の方は大網地区や姫川温泉を拠点にしており
地区の家庭をまわり、話を伺ったり
草刈りや祭りの準備、水路掃除、温泉池の掃除といった村普請を担い、
冬場は雪おろしも手伝いをされているという。
リーダーシップをとるというよりも
集落の中の一人として、という感じのようだ。

「むらしるべ」という取り組みがなされていて
限界集落においては
先代の歩み、地域に残る暮らしや伝統文化を伝えていくことを
非常に意識されており
この情報発信をなさっているのも他ならないこの方々にあたる。
誌面媒体といったものから、例祭の復活という現実的なものまで。

数字とか輪郭はこの情報発信を受けて拾い上げているものになる。
あいにく「子育てにやさしい社会を望む!」という発想もなく
すぐにスマホを片手に集落を分析するということもないので
非常に後手後手ながらも。

お店としては週に1回営業日があるようで
窓越しにここに商品が並ぶんだな、と思えるようなケースが用意されていた。
ほかに糸魚川市から販売車が来たりするらしい。
長野県に属していても
大きな街としては大町市よりも
新潟県の糸魚川市の方に顔が向いているようだ。
糸魚川・小谷遠征編2018
道向かいにあるのが❝お目当て❞ともいうべき、「つちのいえ」。
❝くらして❞が指定管理を受けて運営している。

古民家を再生した農山村体験交流施設で泊まることができる。
築130年超の古民家が改装されている。

栃餅づくりをする作業場をあわせもっていて
泊まる人は一緒に料理をつくる片付けるを基本として
ちょっとした「大家族」のように一晩を過ごすことになる。

水道は地区管理の水道。電気は普通。ガスはプロパン。
お風呂は灯油式ボイラー。トイレは汲み取り式。
ケーブルテレビの配線がありネット環境は完備している。

「くらして」移住されてきた2組のご夫妻を中心に
林業や炭焼き、栃餅づくりをして
積雪期に出稼ぎに行くことが多かったり
雇用の場がないことが人口流出を招くことに対して生業を生み出している。

島根県美郷町の「ポポジェラード」の取り組みも
集落を保っていく雇用の場の創出などの一策というものを持っており
そういうところから話がこちらに向いているというわけ。

「つちのいえ」は
わりとキレイな「ブランコ」があるようにお子さんがいらっしゃる。
限界集落と呼ばれる中で移住されてきた方が
起こしていく「化学変化」というのは
大網集落に限らず、注目していくべきものがある。
糸魚川・小谷遠征編2018
絶対的な数というのもそう多いものではないけれども
集落としての歩み、歴史といったものを
やはり後世に記録を残しておくという方が
かなりいらっしゃるのだと思う。

こちらの経塚の碑も2008年に
今日では富山市に居を構える方がここに残している。
大網古宮諏訪神社の由来はこちらに記されていて
これをもとに記事構成させて頂いている。

末法思想の経塚信仰によるもので大網宿には3つの経塚があったらしい。
この一か所は鍋足型につくってあったといわれる。
祠を祀り、家の守り神としてきたとあるので
何らかの理由でここを去る際に個人宅の敷地を
このように整備し、記録を残されたようだった。
糸魚川・小谷遠征編2018
水路の水の音が心地よいといった感じで
集落をウロウロとしているところ。
非常に限られた人たちで成り立っている集落だから
見ず知らずの人間がやってくると奇異に映ったのかもしれない。

水路をよそに鯉のぼりが泳いでいる様子を撮影しているもので
お子さん、男の子がいらっしゃることがわかる。
たぶんつちのいえのお子さんと同じように
地域の方々の愛情を思いっきり受けていらっしゃるんだろうなぁ、と。

「子供いないんだ」

北海道の集落で廃校となった校舎を前に言われた言葉だけれども
「数が少ない」という意味で「いない」というものと
「ゼロ」という意味で「いない」というものには雲泥の差がある。
ごく普通に子どもが集落にいるというのは
決して当たり前のものではなくなっている。
糸魚川・小谷遠征編2018
こちらは糸魚川市方面から大網地区へと延びている
塩の道を見ているところ。
つづら折りの道路はこの往還路から何世代か先のものにあたる。
本来はここの道のりで物資輸送がなされてきた。

姫川があまりに船による輸送に不向きで急峻な地形にあるから
こういう手段しかなかったというのは
江の川を引き合いに出すと対照的なものがある。
糸魚川・小谷遠征編2018
片や一方の集落のはずれ、北小谷駅方面への塩の道。
学校の所在を探しにしらみつぶしにするように
辿っていてもさすがに草が生い茂っていて
蛇や虫は出てくるわ、というものに突き進んでいくのは
さすがに無謀なのでのけぞる以外になかった。
たぶんこういう状態に近いところを歩いて行くのが
リアルな塩の道による往還だったのだろう。

好奇心が強い割には蛇や毛虫に怯えたり
野生動物の出現にビクビクしてる。
自然というのはそういうものなのに。
糸魚川・小谷遠征編2018
探していた学校は集落のはずれ、
塩の道ではなく横川地区へと通じるという林道のもとにあった。
アスファルト舗装となっている山林に延びる道を進んでいくと
青い屋根の建物が見えてきて、あぁ、アレだ、と。
糸魚川・小谷遠征編2018
旧・北小谷小中学校大網分校。
木造2階建ての校舎を前にして
ひん曲がった鉄棒が印象的な遊具として目にとまった。
小谷村を構成している北小谷は独立した村だった時代があり
地区として教育機関を設置していたようで
それがこちらにあたるのだろう。

北小谷(下寺地区)の中学校は1979年に、小学校は2006年に
それぞれ廃校になっているので
少なくともその前後でこの学校からも
それらの歩みを閉じることになったものと思われ、
通学手段としての村営バスというものに
つながってくると捉えるべきか。
糸魚川・小谷遠征編2018
校舎は玄関前の植栽が整っているように
活用が今日もなされておりOBS長野校となっている。

OBSすなわちアウトワードバウンド協会。
登山などから人間を育んでいく教育機関。
こちらの卒業生が定住するという動きにつながっているという。
30代から40代の移住者が20人ほどいらっしゃり
5家族が暮らしているそうだ。
糸魚川・小谷遠征編2018
旧・北小谷小中学校大網分校のグラウンド方面を撮影したところ。
草生してはいるようながらも四阿が設けられていた。
回り込むのには校舎にお邪魔しなければならないので
なおさらそういった印象を受けたところで
これと対峙していることに考慮しなければならない。
糸魚川・小谷遠征編2018
学校のほかにもう一つ探していたのがコレ。塩蔵。
墓地の足元、糸魚川市方面へと延びる塩の道の脇にそびえていた。
1階が牛舎で2階に塩を保存していたという。
糸魚川・小谷遠征編2018
アングル変えると二階建てというのがより強調されるものの、
積雪期は1階部分は確実に雪に埋もれかけることが
想像するに難くないような気がする。
糸魚川・小谷遠征編2018
最初に取り上げている蔵も構造上はこれを踏襲している。

突き当たるものに巡り合い、バスが来る時刻まで
大網古宮神社の御神木のそばにねそべって
空を見上げながら水路の音をミュージックに
この上ない仮眠をとるという
普段ではやらないことをやるという旅の醍醐味をここで決行。
色々な好条件が重なって果たせたこと。
糸魚川・小谷遠征編2018
13:20、「大網」停留所前にあらわれた
小谷村営バスに乗車して、道の駅おたりへと向かっていく。
マイクロバスを期待していたので
ジャンボタクシーといわれるワゴン車と遭遇し、
やはりキャパシティを想定して、車両が充てられているという事を思わせる。
コーポレートカラーの車両に乗りたかった……。

ちなみに村営バスは平日運行。
小中学校の通学手段などに比重を置いている。

つづく 
9月になっても普通に綴ってそう……。

posted by 小林 慶太 at 23:40| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月24日

「大仏R1」防音壁連なる

色々と突っ込むことはあるけれども。
立体交差事業2018年8月24日
「スポーツライン」と「だいたいある新京成沿線」の
ポスターが更新されたのとともに
「新京成観光ライン」のものもレイアウトを大幅に変えて登場している。

旧来と比べて左端に松戸駅を据えて右へと進行方向に合わせて
6つほど提示しているスタイルに変えている。
急激に資源が増えたりするわけではないので
取り上げている中身は旧来と同じ。

船橋市でさえ1項目だというのに
うちの街は2項目を割いてもらっているという破格の待遇。
しかも鎌ヶ谷大仏様は他は2コマで紹介されている中で
鎮座している姿でその枠を占めている。

それなりに郷土史とか勉強して
地域の文化財に造詣のある人でないと
安易にこれを目的で降り立つと後悔する可能性が高いことを
改めて念を押しておく。
立体交差事業2018年8月24日
N858編成が営業線での運用を開始している。
北初富駅1番線ホームにて撮影したもの。
外観上の最大の変化はN800形でフルカラーLED表示を採用している点。
立体交差事業2018年8月24日
「千葉中央駅行き」は「千葉中央」の表記と合わせて
一定間隔で新京成内においては「京成津田沼方面 京成線直通」と
より利用者にわかりやすい案内がなされるようになった。
これができるのは現段階ではN858編成のみ。
先ほどの「顔」も既にそのタイミングでシャッターを切っている。

車内は8807編成や8810編成を踏襲。
それだけ既存車輛に先端の技術や投資をしていたって事で。
立体交差事業2018年8月24日
下り線から
高架橋躯体防音壁先端を前に覆工板が設置されている付近を撮影。
ここから「北初Pci3」付近まで
高架部分にはバラストが撒かれている。

バラストが撒かれている区間は
上り線側の切り替え地点まで枕木配置がなされているものの
線路はまだ枕木に固定化をしていない。
覆工板のところまでで線路は途切れれている。

下り線の覆工板の脇、北総鉄道高架橋寄りに
「関係者以外立入禁止」の看板が設置してある。
立体交差事業2018年8月24日
下り線から
信号機が設置されている「北初R4」へと走っていくところ。

こちらは防音壁が上り線に面して連なっており、
そばの高架・上り線敷設予定地に
2本のレールが置かれ、その下に等間隔に枕木が整えられており
枕木と線路を黄色いPPバンドのようなもので括りながら
線路の固定化をしてあり、「浮いた」状態に推移している。

下り線との真ん中には鉄柱を打って仕切っている。

架線柱はいずれも場内通路側のみ。

ここから先、線路にバラストはない。スラブレール。
立体交差事業2018年8月24日
高架・上り線上に資材が置かれている付近が「北初R2」にあたり
そこからPPバンドのようなもので
枕木と線路を括りつけていない区間に入っていく。
立体交差事業2018年8月24日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところからウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと
引き続き幕を張っている。
一方その2番線ホームエレベーター設置予定箇所のあたりは
足場の骨組みが撤去してある。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年8月24日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札側を見ているところ。

正面に見える壁向こうに現在の地下連絡通路が延びていて
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。

券売機並びに精算機収納スペースと改札窓口が既に確保されている。
立体交差事業2018年8月24日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立ててあった足場から解体がなされ
そちらに幕を張った立方体状の物体がとり残された格好となっている。
立体交差事業2018年8月24日
足場が解体された旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を
正面から撮影したところ。
上部に穴が開いている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所で
立方体状の物体はその真下に重なっていないことがわかる。
また地下へと階段が確保してあるのが
幕を張った立方体上の物体の脇に見受けられる。
本来の地下通路の階段部分にあたるものと思われる。
立体交差事業2018年8月24日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年8月24日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

高架下部分から青いシートで包んだ土砂が搬出されたようだ。
立体交差事業2018年8月24日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。
ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。
立体交差事業2018年8月24日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年8月24日
北総鉄道高架下から
新京成の高架並びに北初富4号(旧・6号)踏切へと
市道5号のライフライン推進作業現場を撮影したところ。
こちらはまだ蓋で塞いでいる。
本日2018年8月24日も夜間作業を予定しており
次週へと続いていく見込み。
立体交差事業2018年8月24日
北初富4号(旧-6号)踏切から
高架新鎌ヶ谷駅ホーム並びに
地上部の上り線と旧・下り線が延びている地上新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
こちら手前までホーム部分、旧・1番線ホームを
侵入防護壁が隔てるようになっており、線路と枕木は既に撤去してある。
旧・北初富6号踏切の工事車両搬入路のところには
フェンスが施され「立入禁止」の掲示をしている。
こちら側、上部に及ぶ架線柱はない。

旧・下り線跡には現在供用しているスロープを間近にしたところで
クレーン車とトラックが留置されている。
立体交差事業2018年8月24日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
肝心な旧・地下通路は手前に位置しており
そちらの通路からの階段を上がって
作業員の方が地上部へとやって来ている様子が目に入る。
立体交差事業2018年8月24日
こちらでは地下通路に関わる作業を行っている様子が見受けられる。
旧・地下通路を閉ざしたシャッターの裏手付近周辺。
連絡通路から撮影した一コマになる。
立体交差事業2018年8月24日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年8月24日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年8月24日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年8月24日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年8月24日
新鎌ヶ谷駅コンコース、掲示板部分の北総ブルー塗装の統一により
自動改札を挟んで駅務室がジェントルピンクとなっていることから
これでラインカラーによる棲み分けをより明確なものにしている。
当然旧来の茶色の掲示物や表記も追って更新していく事になりそうだ。
立体交差事業2018年8月24日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年8月24日
新鎌ヶ谷駅南北自由通路の基礎工事、
基礎となる芯を設置した一画を板で仕切り柵で囲うようになった。
ヴィドフランスそばのフェンス付近から見下ろした作業現場。
立体交差事業2018年8月24日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年8月24日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年8月24日
「初富R9」と「初富R8」間における桁架設作業現場を撮影。
地上上り線に対して幕を張った足場の内側では
防音壁設置箇所となる土台をつくる側溝部分に
セメントが流し込んであり、その整備を進めていることがわかる。
立体交差事業2018年8月24日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体は上部に柵を施しており、
現・ホーム、屋根を有していない部分で組み立ててあるのが
「初富R5」躯体にあたり、
これを繋ぐように桁架設作業の足場が組まれ
そちらから「初富R5」へと一体的に幕を張っている。

また「初富R3」と「初富R4」の桁架設に組まれた足場は
ここから見ると2番線ホームの屋根とほぼ重なる高さ。
もちろん厳密には異なっている。
立体交差事業2018年8月24日
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

高架下部分には電気室があるというのに
「初富R6」において躯体工事の足場が組まれ
幕を張っているのでこれが確認できない状態にある。

旧・下り線跡では初富駅構内から新鎌ヶ谷4号踏切へと
高架橋躯体現場が相次ぐようになっている。

「初富AR7」部分においては幕を張っているものの
「初富R7」は既に幕を取り外している。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外してある。
立体交差事業2018年8月24日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
外観を顕わにしているユニットの一つにあたり、
上部に柵が施してある。
手前「初富R3」躯体との間に桁架設工事の足場が組まれ
幕を張っており、奥では「初富R5」へとセメントを流し込んでいるので
その工事車両のアームが見える。
立体交差事業2018年8月24日
高架・初富駅1番線ホームから「初富R5」への
セメントを流し込んでいる作業を見ているところ。
立体交差事業2018年8月24日
こちらは下り列車視点。
立体交差事業2018年8月24日
続いて地下通路を間近にしたところにそびえる
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。
手前、「初富R2」方面へと桁架設に向けた足場がこちらにも組まれ
一体的に幕を張っている。
立体交差事業2018年8月24日
高架初富駅1番線ホームから
その「初富R3」高架橋躯体付近を初富1号踏切側に見ているところ。
既にエスカレーター、階段ともに供用状態にあることが
柵越しに確認できる。
ホームの点字ブロックがこれを視野に入れている。
立体交差事業2018年8月24日
地下通路上部脇に設定されている「待避所」越しに
旧・1番線ホームのエレベーター収蔵箇所を撮影。

ちょうど前後の違いはありながらも
ほぼ高架ホームへのエレベーターと同一線上に位置している。
この「初富R2」「初富R3」間の旧・下り線跡部分で
こちらも桁架設を行うための足場が組まれ幕を施してある。
立体交差事業2018年8月24日
高架・初富駅地上部、未供用部分を緑のフェンスで仕切っている状態。
背伸びしないでも未供用部分が視界に入るようになっている。
上りエスカレーター付近から撮影したところ。
時計からはピンクのリボンが吊るされている。
トイレ(であろう施設)を控えた一画は
白い侵入防護壁で区切られ、作業用の出入り口を確保している。
奥に下りエスカレーターが見える。
立体交差事業2018年8月24日
リアパネル越しに駅舎内部、駅務室や改札付近へと
高架・初富駅地上部を見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

県道57号側並びに駅前広場側にそれぞれ出入口にシャッターを下ろしており
場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

消火器の所在も気にしておこう。
立体交差事業2018年8月24日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。
初富第一架道橋寄りに列車防護柵と重なる範囲で
幕を張っている箇所があるとはいえ
それ以外は一通り躯体の姿を顕わにしてそびえ立っている。
手前に幕を張っているのは「初富R3」との間における桁架設に向けての足場。
立体交差事業2018年8月24日
現・上り線と列車防護壁越しに「初富R1」躯体へと撮影。
橋脚と架道橋下の様子が視界に入る。
初富1号踏切寄りには一部ながら防音壁を持った状態。
上り線部分は2本の架道橋のユニットが架かっている。
立体交差事業2018年8月24日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
立体交差事業2018年8月24日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を見ているところ。
初富第一架道橋から「初富R2」並びに「初富R3」高架橋躯体付近と
現・初富駅連絡通路付近になる。
高架駅舎出入り口はシャッターが下ろしてある。
ケヤキを囲うフェンスのもとには
電気安全使用月間の横断幕を掲げている。
立体交差事業2018年8月24日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
高架橋躯体下、県道57号寄りの一画には
旧・新京成スタシオンセルビス初富駅駅前売店店舗が配置されている。
シャッターは常に閉じておくように注意書きがしてある。
立体交差事業2018年8月24日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてある。

旧・下り線跡では「初富AR1」を中心に躯体工事の足場が組まれ
上り線と県道57号に面して幕を張っており、
隣接する奥の「初富R1」でも足場がそびえ立っており
そこから駅構内旧・下り線跡に躯体工事の足場が続いている。
それぞれ完全にユニットがつながっているわけではない。

「初富R1」は上部の幕を撤去してあり
初富1号踏切寄りに列車防護柵に重なる範囲に一部幕を張っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年8月24日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号車道越しに撮影。
階段にかけて「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕を掲げ、
その上部に及ぶまで均一な高さで幕を張っている。
立体交差事業2018年8月24日
初富1号踏切から初富第二架道橋と向かい合う躯体を撮影。
地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体工事の足場が
車道を挟んで向かい合っている。

高架・下り線の高架橋、
防音壁を有しているのは奥のみで、手前は柵で仕切っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年8月24日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したところ。
列車防護柵の支柱がこちらの範囲にも及んでいるので
この壁面越しに支柱が少し突き出ているのが見える。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中を挟んで、右側に「初富R1」躯体が見える。
こちらに見える範囲においては
ほぼその外観が顕わになっている。

真ん中部分は初富第一架道橋部分で
上り線側のユニットが2つ施されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年8月24日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
本来から比べるとほぼ半分くらいの規模で供用を開始しており
追うように旧・下り線跡で躯体工事の足場が相次いで組まれているので
こちらからも視界に入るようになっており
次第に全貌に近い状態へと推移していくことになる。
ほぼこのコマに納まる範囲においては
旧・下り線跡上部に足場が組まれている。
「初富R3」付近は高架・上り線側にホームを拡幅してある。
作業進展に伴い「初富R1」に一部だけ施している防音壁が
こちらからも確認できるようになっている。
立体交差事業2018年8月24日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富1号踏切並びに初富第二架道橋を撮影。

初富1号踏切を跨いだ先、「初富R1」手前付近から初富駅構内へと
旧・下り線跡と上り線を隔てる列車防護柵が延びていて
踏切を前にしたところも第1工区の大正堂薬局裏手側のヤード方面から
同様に列車防護柵が講じられており
いずれも踏切を間近にした旧・下り線跡で
高架橋躯体工事の足場が組まれ、向かい合っている。
「初富R1」から構内へと足場が各ユニットごとに続いている。

地上部の架線柱は上り線側にのみそびえ立っている。
踏切構内は上り線だけが車道を跨ぐようになっている。

旧・下り線軌道跡は踏切両端をフェンスで挟まれ、
再舗装がなされている箇所には遮断機と警報機が位置している。
立体交差事業2018年8月24日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

「大仏AR3」と「大仏R10」の間における桁架設箇所に組まれた足場が
高架橋の躯体の高さまで及び幕を張り
ほぼ「大仏AR3」のユニットに張られた幕と同一化している。
立体交差事業2018年8月24日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所付近では
「大仏R9」と「大仏R8」との間に桁架設の足場を組み、
上り線に対して幕を張ってその作業を進めている。
上部路面には黄色い板を敷き詰め、網目状に鋼材を編んでいる。
側面部にも板をあてがうようになった。
立体交差事業2018年8月24日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を前にした
高架橋躯体ユニットの様子。
足場と幕は高架・下り線の高さに及んでいるものの
作業箇所はこれよりも低く、依然として高架橋の芯が突き出しているのが
こちらからだと見えるばかり。
「この下は軌道です」の喚起幕がこちらも掲げられている。
立体交差事業2018年8月24日
ぞして架道橋作業現場。
高架・下り線に間近に迫る高さで作業が推移している。
立体交差事業2018年8月24日
地上部の車両搬入路を挟んで
今度は茂野製麺側、架道橋を前にした躯体ユニットの足場を撮影。
文字通り架道橋が架かった状態にあり、
足場の内側へとその整備が及んでいる。
立体交差事業2018年8月24日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

架道橋を前に旧・下り線跡では
幕を張った躯体工事の足場がそびえ立っており
それぞれの桁架設箇所をはさんで
上り線に面して幕を張った足場や
防音壁を有した高架橋躯体が初富2号踏切まで連なっている。

初富駅構内から架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2018年8月24日
こちらにおけるクレーン車の稼働風景をクローズアップ。
立体交差事業2018年8月24日
富岡側から見ている初富2号踏切。
高架橋、営業線に面しては柵で隔てられて踏切を跨いでいる。単線構造。
地上部も構内縮小をしているので同じく単線構造になっている。
旧・下り線跡、「大仏R1」へと足場が組まれ、幕が張られている。
立体交差事業2018年8月24日
「大仏R1」、幕は張っているものの
防音壁が躯体上部に連なるようになった。
立体交差事業2018年8月24日
スナックだん寄りの「大仏R1」上部を撮影。
足場の方がはみ出ているので地上部からは確認できない。
立体交差事業2018年8月24日
嵩上げしている区間はアスファルト舗装の路面に
網目状の鋼材が擁壁を挟んで張り巡らされた。
立体交差事業2018年8月24日
それはまなびぃプラザを前にしたところまで及んでいる。
ここから擁壁の整備を木材でしている区間に入る。
立体交差事業2018年8月24日
初富3号踏切から切り替え地点先端付近をクローズアップ。
高架・上り線敷設を意識したところに
「関係者以外立入禁止」の掲示が立ててあり
次第に緩やかな斜面を形成しつつ高架橋躯体に近い高さへ
その整備が進められていることが伺える。
立体交差事業2018年8月24日
さらに作業現場を強調した一コマ。

中一日とはいえ通常営業の2話構成を重ねると
要望している人や待ち焦がれている人にしてみれば造作もないことながら
ひどく精神的にも肉体的にも蝕むものが多すぎるので駆け足で。
我ながらキャパシティが乏しい。



8514編成はとりあえずくぬぎ山車庫において
くぬぎ山1号踏切寄りの留置線にその姿を確認した。
みんながみんな共存できるほどの展望を抱ける時代じゃないし
お互い若くないからね……。
一巡している検査の過程でこちらが入庫していない以上は
時間の問題だと思っているし、事実そうなのだろう。



あと新京成のNゲージの模型が登場することになった。
いつだかわからないけど、N838編成とN848編成が登場するらしい。

おカネがないので2編成には手が届かないばかりに
趣味を諦めざるを得なかった、とか
そういう風に叫んだら、
弓道場を建ててもらえるように何かしてもらえるんでしょうか。

特にこの一件、
東日本大震災直後に平然と要望をされている方がいらっしゃって
それを実績をされている方がいるから
何度でも釘を差すし、そういう皮肉も当然あり得るものとして
「困窮」を訴えていらっしゃったものと思われる。

posted by 小林 慶太 at 22:32| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月23日

高架・初富駅未供用部分お披露目

立体交差事業2018年8月23日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところからウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと
引き続き幕を張っている。
一方その2番線ホームエレベーター設置予定箇所のあたりは
足場の骨組みが撤去してある。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年8月23日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札側を見ているところ。

正面に見える壁向こうに現在の地下連絡通路が延びていて
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。

券売機並びに精算機収納スペースと改札窓口が既に確保されている。

脚立が畳んであるからやはり天井裏部分を整備しているのかもしれない。
立体交差事業2018年8月23日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立ててあった足場から解体がなされ
そちらに幕を張った立方体状の物体がとり残された格好となっている。
立体交差事業2018年8月23日
足場が解体された旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を
正面から撮影したところ。
上部に照明が漏れている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所で
立方体状の物体はその真下に重なっていないことがわかる。
真下に位置しているところには地下への階段がある。
立体交差事業2018年8月23日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見え
そばに工事車両が留置されている。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年8月23日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

高架下部分、土砂が青いシートで包まれて置き石がしてある。
立体交差事業2018年8月23日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。
ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。
立体交差事業2018年8月23日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年8月23日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年8月23日
ライフライン推進作業は市道5号、京成パーク新鎌ヶ谷第1を前にした一画を
蓋で塞いで連日作業を行っていたものに対して、再舗装を行った。
立体交差事業2018年8月23日
市道5号、北総鉄道高架下から
新京成の高架並びに北初富4号(旧・6号)踏切へと
ライフライン推進作業現場を撮影したところ。
こちらはまだ蓋で塞いでいる。

右手に見える高架下部分に場内照明が灯り
これからそちらに留置している工事車両や交通規制の機材を
運び出そうとしているところになる。
立体交差事業2018年8月23日
北初富4号(旧-6号)踏切から
高架新鎌ヶ谷駅ホーム並びに
地上部の上り線と旧・下り線が延びている地上新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
こちら手前までホーム部分、旧・1番線ホームを
侵入防護壁が隔てるようになっており、線路と枕木は既に撤去してある。
旧・北初富6号踏切の工事車両搬入路のところには
フェンスが施され「立入禁止」の掲示をしている。
こちら側、上部に及ぶ架線柱はない。

旧・下り線跡には現在供用しているスロープを間近にしたところで
クレーン車とトラックが留置されている。
立体交差事業2018年8月23日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
肝心な旧・地下通路は手前に位置しており
青いネットを被せている。
立体交差事業2018年8月23日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年8月23日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年8月23日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年8月23日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年8月23日
新鎌ヶ谷駅改札をそばにした掲示板部分、完全に青基調で統一をした。
立体交差事業2018年8月23日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年8月23日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年8月23日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年8月23日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体は上部に柵を施しており、
現・ホーム、屋根を有していない部分で組み立ててあるのが
「初富R5」躯体にあたり、
これを繋ぐように桁架設作業の足場が組まれ
そちらから「初富R5」へと一体的に幕を張っている。

また「初富R3」と「初富R4」の桁架設に組まれた足場は
ここから見ると2番線ホームの屋根とほぼ重なる高さ。
もちろん厳密には異なっている。
立体交差事業2018年8月23日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
外観を顕わにしているユニットの一つにあたり、
上部に柵が施してある。
手前「初富R3」躯体との間に桁架設工事の足場が組まれ
幕を張っている。
立体交差事業2018年8月23日
地下通路上部脇に設定されている「待避所」越しに
旧・1番線ホームのエレベーター収蔵箇所を撮影。

ちょうど前後の違いはありながらも
ほぼ高架ホームへのエレベーターと同一線上に位置している。
この「初富R2」「初富R3」間の旧・下り線跡部分で
こちらも桁架設を行うための足場が組まれ幕を施してある。
立体交差事業2018年8月23日
高架・初富駅地上部、未供用部分を仕切っていた侵入防護壁が撤去され
緑のフェンスでこれを仕切る状態に推移した。
背伸びしないでも未供用部分が視界に入るようになっている。
上りエスカレーター付近から撮影したところ。
時計や非常口表示からはピンクのリボンが吊るされている。
立体交差事業2018年8月23日
このフェンスの切り替えとともに
トイレ(であろう施設)を控えた一画が
改めて白い侵入防護壁で区切られ、作業用の出入り口を確保している。
奥に下りエスカレーターが見える。
背伸びしないで済むようになったので時計はコマに入っていない。
これでアリバイが成立しなくなってしまった。
立体交差事業2018年8月23日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。
初富第一架道橋寄りに列車防護柵と重なる範囲で
幕を張っている箇所があるとはいえ
それ以外は一通り躯体の姿を顕わにしてそびえ立っている。
手前に幕を張っているのは「初富R3」との間における桁架設に向けての足場。
立体交差事業2018年8月23日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を見ているところ。
初富第一架道橋から「初富R2」並びに「初富R3」高架橋躯体付近と
現・初富駅連絡通路付近になる。
高架駅舎出入り口はシャッターが下ろしてある。
ケヤキを囲うフェンスのもとには
電気安全使用月間の横断幕を掲げている。
立体交差事業2018年8月23日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2018年8月23日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてある。

旧・下り線跡では「初富AR1」を中心に躯体工事の足場が組まれ
上り線と県道57号に面して幕を張っており、
隣接する奥の「初富R1」でも足場がそびえ立っており
そこから駅構内旧・下り線跡に躯体工事の足場が続いている。
それぞれ完全にユニットがつながっているわけではない。

「初富R1」は上部の幕を撤去してあり
初富1号踏切寄りに列車防護柵に重なる範囲に一部幕を張っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年8月23日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号側から初富交差点方面へと向けて撮影。
階段にかけて「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕を掲げ、
その上部まで柵が施され幕を張っている。
立体交差事業2018年8月23日
初富1号踏切から初富第二架道橋と向かい合う躯体を撮影。
地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体工事の足場が
車道を挟んで向かい合っている。

高架・下り線の高架橋、
防音壁を有しているのは奥のみで、手前は柵で仕切っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年8月23日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したところ。
列車防護柵の支柱がこちらの範囲にも及んでいるので
この壁面越しに支柱が少し突き出ているのが見える。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中を挟んで、右側に「初富R1」躯体が見える。
こちらに見える範囲においては
ほぼその外観が顕わになっている。

真ん中部分は初富第一架道橋部分で
上り線側のユニットが2つ施されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年8月23日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富1号踏切並びに初富第二架道橋を撮影。

初富1号踏切を跨いだ先、「初富R1」手前付近から初富駅構内へと
旧・下り線跡と上り線を隔てる列車防護柵が延びていて
踏切を前にしたところも第1工区の大正堂薬局裏手側のヤード方面から
同様に列車防護柵が講じられており
いずれも踏切を間近にした旧・下り線跡で
高架橋躯体工事の足場が組まれ、向かい合っている。
「初富R1」から構内へと足場が各ユニットごとに続いている。

地上部の架線柱は上り線側にのみそびえ立っている。
踏切構内は上り線だけが車道を跨ぐようになっている。

旧・下り線軌道跡は踏切両端をフェンスで挟まれ、
再舗装がなされている箇所には遮断機と警報機が位置している。
立体交差事業2018年8月23日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

「大仏AR3」と「大仏R10」の間における桁架設箇所に組まれた足場が
高架橋の躯体の高さまで及び幕を張り
ほぼ「大仏AR3」のユニットに張られた幕と同一化している。
立体交差事業2018年8月23日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。




一応日記なので
リアルタイムで暮らしていた人は
記憶を辿るとあぁ、と思うものがあるのかもしれない。

スーパーファミコンの時代。
いわずと知れたファミコンことファミリーコンピューターの後継機。

当時ゲームソフトが1万円前後していて
本体と合わせて買うのにアルバイトをした、という話を職場でしていた。

ファミコンのソフトが発売当初5000円前後で
後継機登場を前にしたあたりは6000円くらいだったと思う。
ディスカウントが活発になっていた時代だ。

船橋市市街にショッカー十字屋とビックオフという店舗が
対峙していたくらいの頃の話。随分前だなぁ。

何でこんなにソフトの値段が高かったのか、という事で
やはりインフレが進んでいて
それでも消費者が買おうと思える魅力があり、
何とか果たせる購買力があった事を示している。

開発費用が挙がっていけば商品の値段が上がる。
それが少しばかり高い水準で推移していたことを物語っている。
セガサターンやプレイステーションが登場した頃、
最末期のスーパーファミコンのゲームソフトの値段は
7000円くらいだったような気がするので
競争相手の存在があるとはいえ、
これくらいが本来の水準だったのかもしれない。

ここから先がポイントで
その後、プレイステーションが覇権を握り
以後は「PS2」から今日に至るまで価格というものを照らし合わせてみると
どんどんと高機能になっていて、開発費がかさんでいるというのは
素人目からも明らかな部分はあるというのに
その価格というのがほとんど上らない構造にある。

つまりデフレ。
そしてたくさん売れば回収できるものが
どんどんと他の競争相手が増えたり、収入が伸び悩んでいるので縮小。
コンシュマーから携帯電話市場へと推移しているのも
やはり他ならないコストというものが企業にのしかかっているものと同時に
消費者もまたそれを賄えない状況に推移している事を
非常に鮮明に物語っているのだった。
同時に扱い店舗が減っていくと個々の売り上げにも関わってくるから
淘汰されるという言葉が正しいのかどうかはさておき
然るべき状況に追い込まれていく。

そういうところで生まれてきた「ゲームボーイ」と
「ポケモン」こと「ポケットモンスター」の時代。
爆発的なヒットだったけれども、
思い起こせばこの辺がターンニングポイントだったのではないかと。
当初はあまり芳しいものではなかったものが
このソフトの登場が劇的に後継機を跳ね除け復権をするに至った。

スーパーファミコンをはじめとした機種は
一台あれば兄弟、家族、友達が集まってプレイできるのに対して
こちらと携帯電話は一人一台、一本がなければ遊べないところにある。
友人のお家にお邪魔して遊ぶ、という事ができたのが前者。
後者は友人のお家にお邪魔しても
自分でソフトとゲーム機を用意しないと一緒に遊べない。

こういうところで限られた中で
さらなる市場化が進められていたのだろうけれども、
同時にそれを捻出する家庭にしてみれば
より負担というのは重くなるわけで、
それを当たり前のコミュニティができあがってくれば
兄弟を持ったりする家庭というのは、
必然的に絞られる結果になるのだなぁ、と。

ゲーム機自体も高額なので
個々の家庭で1台持つのも負担だったのも確かながら
いくつも買う、というのに比べるとハードルは低く、
それを可能にする収入構造が描かれていたというのを
当時は思うことはなかったものの、今にして思うと。

ファミコンが世間を圧巻していた時代が
一番世帯間の所得の格差が小さかった時代と重なるともいわれる。
この時代を生きている人の共通体験と受け皿としての市場というのは
そういうことからも伺えたりする。

兄弟がいて知らず知らずに、兄、弟、姉、妹という近い人の手にとるものと
何だかんだ接点を持っているものと
そういうものを持ち得ない家族構造にほぼ至っている
今日ではこういったメディア媒介をしなければならないところにあるのだろう。
もちろんそれにも一長一短があるわけで。

「やさしい社会を望む!」という方は
常にこういうものを分析されているから
その意志を社会に反映されているに違いない。
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

境遇

この日は昼間作業において
高架・初富駅下りエスカレーターを動かしていなかった。

後半部はこの話からはじめようと思う。
列車好きな人にしてみれば鉄道を利用するのはアトラクション。
「(他人の)子育てに(も)やさしい社会を望む!」という方にしてみると
やはりその路線が走っている地域社会の情報があらゆるもので
濃縮された空間であることに他ならないので
その分析に怠るものがないものと思われる。

要は住んでいる地域がどんなところにあって、
人口構造や道路インフラがどのようにあり、地理的なモノに加えて
どんな教育機関や産業があり、どのような歩みを辿ってきたのか、というもの。
あまり意識もしていない人に「カネがかかることがわかった」とか
例え事実だとしても、そういう主張をされて欲しくはない。

新京成が車内に掲出している沿線を体現したイメージ広告を更新している。
立体交差事業2018年8月22日
色々と突っ込見どころがないわけではないけれども
「スポーツライン」の紹介においては
千葉ジェッツふなばしのプレイヤーが富樫勇樹選手から
小野龍猛選手に代わったり、
朝日山部屋の紹介も国技館から現役時代の親方のものに更新している。
立体交差事業2018年8月22日
それぞれの果実を強調したデザインに変更することにした
「フルーツライン」のもの。
美味しそうに見えたら相手方の「勝ち」だ。
立体交差事業2018年8月22日
「だいたいある新京成沿線」も若干配置やその画像を変えており
船橋市だけ4項目が掲げられ、アンデルセン公園で2枠を占めている。
「梨狩り」がうちの街にあるのは
これを出さないと3項目埋まらない程度、ということで
他の沿線自治体のみなさんは寛容にして頂きたい。

この中づり1年でしっかりと更新をしているって
非常にキッチリとしたもので
投資効果というよりも身なりを整えている企業姿勢を示しているように思う。
(あまり格好に頓着しない人間はなおさらにそう映る)
立体交差事業2018年8月22日
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店から新京成の高架橋を見ているところ。
架線柱の構造がこちらを境に可動ブラケットのみの単線対応のものと
ビームを有している複線構造のものへと切り替わっていく。
立体交差事業2018年8月22日
新鎌ヶ谷3号踏切から地上部、この辺を撮影したところ。
手前の渡り線がスズキアリーナ新鎌ヶ谷店と
東洋ハウジングショールーム、あっとほーむママにじのこに挟まれた道路の
延長線上に位置している。
旧・下り線の撤去範囲は変わらず、
そちらにおいて組み立てた足場のところでの高架橋桁架設作業がなされている。
「初富R8」と「初富R9」の間にあたる。
これを前にクレーン車が稼働している。

また電路・信号区敷地内には高架下部分で
二棟の青い屋根の建物が目に入る。
立体交差事業2018年8月22日
国道464号、市役所向かいの鎌ヶ谷市役所庁用車専用駐車場から
新京成高架橋を見たところ。

高架橋躯体は既に複線構造としてほぼそびえ立つようになりながらも
引き続きクローズアップをしていく地点として認識しているのは
地上部の右に見える架線柱を境目に
初富駅方面は架線柱がショートカットされているため。
そしてこの付近から高架・上り線の線路敷設が未着手の区間にあたる。
立体交差事業2018年8月22日
十河産婦人科側から新京成電路区・信号区・保線区の敷地を見たところ。
右寄りに見える建物は保線区のものだ。

高架橋躯体における排水設備がほぼ2本の橋脚ごとに整備されている。
また単版桁作業を行った箇所だけ高架橋下の構造が異なっている。
こちら側の防音壁に沿って架線柱が設置されている。
立体交差事業2018年8月22日
高架橋上部、高架・上り線上には
線路整備作業を行っている前に資材が積まれていた。
左端に鉄塔が見えるので
新京成の電路・信号区敷地内のどの辺にあたるのか絞り込んで欲しい。
立体交差事業2018年8月22日
線路作業現場の脇を通り抜けていくところ。
トロッコに積まれているのは木片のようだ。
立体交差事業2018年8月22日
営業線上り列車からこの付近を見ているところ。
侵入防護柵向こうに見えるのが
あっとほーむママにじのこだから
おおよそそれをランドマークに
初富3号踏切側からの旧・下り線撤去状況を把握することができる。
高架下部分に2棟の建物がある。手前の建物は線路側に窓がない。
立体交差事業2018年8月22日
旧・下り線の撤去範囲から少しばかり新鎌ヶ谷4号踏切寄りに
上り線とそれを隔てるように列車防護柵が設置されている。
ここから連立事業課建物脇乗降階段付近を経て新鎌ヶ谷4号踏切までの区間。
立体交差事業2018年8月22日
営業線、下り列車からこの辺を見ると架線柱は単線構造で
高架・上り線寄りに乗降階段を控えているというところに
線路のような鋼材が集めてあるのが目に入る。
奥に高架・初富駅、ケヤキの木、ショッピングプラザ鎌ヶ谷。
地上部からクレーンがアームを伸ばしている。
立体交差事業2018年8月22日
新京成連立事業課脇、工事車両搬入口から
そばにそびえる高架橋躯体を見ているところ。
上部はこちらから新鎌ヶ谷4号踏切方面が高架・上り線単未敷設区間。
新鎌ヶ谷4号踏切寄りのユニット部分に乗降階段が設けられている。
大量の鉄パイプが手前に集めてある。
橋脚の足元を掘り起こし、
そちらにクレーン車が漏斗を吊るして作業を行っている様子が見える。
立体交差事業2018年8月22日
その乗降階段を間近に高架・下り線から上部を走っていく場面。
上り線に面して新鎌ヶ谷4号踏切まで高架橋は
ほぼ防音壁の設置が済み、
乗降階段が防音壁部分、桁架設箇所寄りに設けてある。

躯体工事の進展を受けて柵で隔てながらも
おおよそ複線分の線路幅を持つ構造に推移している。

ちょうど高架・上り線が途切れ鋼材が集めている箇所から
高架・上り線敷設がなされていない単線区間となり、
旧・下り線跡にそびえ立つ高架橋躯体上部の路面が
視界に入る区間へと入っていく。

信号機はとりどーる駐車場付近。
奥に高架・初富駅、ケヤキの木、ショッピングプラザ鎌ヶ谷。
更にはベルトゥムールが控えている。
立体交差事業2018年8月22日
高架・上り線敷設予定箇所に鋼材が置かれているところから
新鎌ヶ谷4号踏切へと側面部も見ていくことに。
連なっている防音壁の足元には側溝が確保されている。
立体交差事業2018年8月22日
「初富R9」躯体上部を走っているところ。
上り線敷設予定地とはポールとロープで仕切られており
防音壁が途切れ桁架設工事が行われている部分に差し掛かる。
立体交差事業2018年8月22日
「初富R9」防音壁側を撮影したところ。
防音壁の元を側溝が延びており
架線柱の設置箇所部分も土台部分が設けてある。
立体交差事業2018年8月22日
「初富R9」と「初富R8」間における桁架設作業現場を撮影。
地上上り線に対して幕を張った足場の内側では
防音壁設置箇所となる土台をつくる側溝部分に
セメントが流し込んであり、その整備を進めていることがわかる。
立体交差事業2018年8月22日
とりどーるの駐車場から
左に「初富R9」と「初富R8」の桁架設作業現場を据えて
新鎌ヶ谷4号踏切へと新京成の高架橋を撮影したところ。
足場は休工明けにキッチリと貼り直している。
立体交差事業2018年8月22日
新鎌ヶ谷4号踏切架道橋上部の様子。
防音壁が連なっており、
その足元にはケーブルを通していくための溝となる場所を確保してあり
こちらを整備している様子が伺える。
立体交差事業2018年8月22日
もう一コマ、この部分は先んじて側溝部分が整備されている。
立体交差事業2018年8月22日
地上部上り列車からこれら高架橋躯体を撮影。
新鎌ヶ谷4号踏切の遮断機を挟んで
手前が「初富AR7」高架橋躯体。
踏切の奥には桁架設作業の足場と乗降階段が組まれているのが見える。
立体交差事業2018年8月22日
新鎌ヶ谷4号踏切から新鎌ヶ谷3号踏切方面へと旧・下り線跡を撮影したところ。
「初富R8」躯体がそびえ立っており
中央と地上上り線寄りの橋脚の足元が掘り起こされている。
これによって生じた土砂は住宅地寄りの侵入防護壁前に積まれている。
立体交差事業2018年8月22日
市道2334号とりどーる側からみた新鎌ヶ谷4号踏切。
地上部の架線柱と
それぞれの道路挟んだ躯体ユニットをコマに入れてシャッターを切っている。
市道上部を跨いでこれら躯体ユニットを結ぶ架道橋が
防音壁を有して施されている。
立体交差事業2018年8月22日
新鎌ヶ谷4号踏切で初富駅方面へと
左から高架・下り線、旧・下り線跡、上り線と見ている一コマ。
躯体の上り線側を強調してのアングル。

こちらにそびえ立つ「初富AR7」躯体は上り線に対して幕を張っており
この箇所に乗降階段が含まれている。

上り線は県道57号、初富1号踏切から初富駅構内を経て
この踏切のところまで(厳密にいうと少しだけスペースがある)
覆工板が敷き詰められている。
線路修繕作業はこちらには及んでいない。
立体交差事業2018年8月22日
これが新鎌ヶ谷4号踏切を渡っていく場面。
高架・上り線敷設予定地との間に金属の蓋がしてある部分が
ちょうどその架道橋部分にあたる。
そこから「初富AR7」を前に高架・上り線はフェンスで仕切られている。
立体交差事業2018年8月22日
続いて「初富R6」躯体工事現場を上から覗き込んでいる一コマになる。
柵向こうの作業対象箇所は下り線が走っている躯体よりも低い。
立体交差事業2018年8月22日
もう一コマ「初富R6」躯体工事現場の様子を。
高架橋の芯が上部にまで突き出しているのが見える。
立体交差事業2018年8月22日
同じく「初富R6」躯体上部を走っているところ。
電気室が見えるのが「初富R5」躯体にあたる。
立体交差事業2018年8月22日
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

高架下部分には電気室があるというのに
「初富R6」において躯体工事の足場が組まれ
幕を張るようになったのでこれが確認できない状態にある。

旧・下り線跡では初富駅構内から新鎌ヶ谷4号踏切へと
高架橋躯体現場が相次ぐようになっている。

「初富AR7」部分においては幕を張っているものの
「初富R7」は既に幕を取り外している。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。
立体交差事業2018年8月22日
高架・初富駅を前にした電気室を有した「初富R5」高架橋躯体に並行して
旧・下り線跡に組まれた躯体工事現場を撮影。

本来であればここまで初富駅旧・1番線ホーム、屋根がない部分とはいえ
それが延びていたところにあたる。

奥に控えている躯体工事現場が「初富R6」で、
「初富R5」は一番手前での「初富R4」との間における桁架設作業の足場と
一体的に幕を張るようになっており、「初富R6」とその高さを揃えている。
立体交差事業2018年8月22日
「初富R5」躯体工事現場。
防音壁を設置していく土台となる木材の側溝が確保してある。
立体交差事業2018年8月22日
こちらは「初富R4」との桁架設箇所を左に控えたものになる
「初富R5」躯体工事現場の様子。
立体交差事業2018年8月22日
同じく高架橋上部、
高架・下り線から高架橋躯体「初富R5」付近を走行しての一コマ。
電機基盤施設が置かれているのが「初富R5」で
ホーム手前の先端が「初富R4」になる。
最終的には島式ホーム構造になるわけながらも
「半分しかできていない」ところで供用を始めているので
非常に窮屈な印象を受けるものとなっている。
階段やエレベーターを有している部分だけ若干躯体幅が広い状態で
高架ホームは供用を迎えており、一部幅を拡張している箇所もある。
立体交差事業2018年8月22日
こちらは地上部上り線からの一コマ。
覆工板が初富駅構内では復旧をしているものの、
「初富R5」から「初富R7」の間は中途半端な状態にある。
高架橋躯体寄りと線路の真中に板が敷かれている。
立体交差事業2018年8月22日
初富駅2番線ホームから1番線侵入防護壁向こうにそびえる
「初富R4」高架橋躯体、
高架・初富駅の新鎌ヶ谷4号踏切側先端を見ているところ。
そちらへと「初富R5」との間に桁架設作業の足場が組まれ
幕を手前と一体的に張っている。

地上部、既に旧・1番線ホームは一通り解体を終えており、
線路部分は旧・下り線跡と上り線が列車防護柵を仕切り
6両編成停車位置の範囲に壁面を施している。

その壁面設置部分を中心に「初富R4」躯体に並行している部分では
上り線部分の躯体もそびえ立っており
上部には柵が施されている。
もう半分のホームは持ってはいなくとも
下り線部分を合わせてほぼ2線分の敷設幅を持つ構造の躯体。
立体交差事業2018年8月22日
上部での「初富R4」躯体を高架・初富駅1番線ホームから見ているところ。
網目状の鋼材が路面部分見受けられ、
路面は舗装された状態にある。
側溝部分は防音壁の土台が整備されている。
突き出ている金具はホームのジョイント部分。
立体交差事業2018年8月22日
「初富R4」躯体寄りの待避所付近から旧・下り線跡を撮影。
おおよそ列車防護柵に壁面を持つ範囲で
旧・下り線跡部分にも躯体がそびえ立っており
上部は柵が施してあるのが見える。
ホーム部分はまだ有していない。
手前の「初富R3」との間に桁架設の足場が組まれ
幕はそちらと一体的に張ってある。
立体交差事業2018年8月22日
高架・初富駅1番線ホーム、「初富R2」高架橋躯体上部の様子。
階段やエレベーターを有している部分だけ若干躯体幅が広く
屋根もそれに従っているとはいえ
あくまでも完全なホーム形態となっていないので
駅名表示板や沿線案内、時刻表も極めて暫定的なものを
侵入防護壁のもとへ掲示している。
ベンチも完全な固定化を果たしてはいない。
立体交差事業2018年8月22日
高架・初富駅1番線ホームから新鎌ヶ谷駅方面へと
下り線を見ているところ。
電気室が「初富R5」躯体上部に位置しているものの
それ以外は線路が敷かれているだけで
非常にギリギリの幅を確保しているに過ぎない状態で
供用を開始していることが伺える。
そういう構造のところで旧・下り線跡に高架橋躯体工事の現場が
新鎌ヶ谷4号踏切へと連なるようになっており
次第に余裕のある複線構造の躯体像が浮かび上がりつつある。
立体交差事業2018年8月22日
続いて地下通路を間近にしたところにそびえる
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。

6両編成の列車停車位置に合わせて
初富駅構内は旧・下り線と上り線を列車防護柵に壁面が講じられて
これらを隔てている。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたる。
地下通路付近から「初富R4」を間近にした待避所のあたりまで
旧・下り線跡に足場が組み立てられ、
上り線に面して幕を張り、上部に柵を施しており、
手前、「初富R2」方面へと桁架設作業の足場を組んで
これとともに一体的に幕を張っている。

こちら側の高架ホームへのエスカレーターと階段は未供用。
立体交差事業2018年8月22日
旧・下り線跡に組まれた「初富R3」躯体工事現場を
現・高架初富駅1番線ホーム「初富R3」付近から撮影したところ。
ジョイント部分の向こう、柵が見えるまでの中ほど、
梯子をかけてある箇所が作業対象にあたる。
立体交差事業2018年8月22日
高架初富駅1番線ホームから
その「初富R3」高架橋躯体付近を初富1号踏切側に見ているところ。
既にエスカレーターは取り付けてあるし、
階段も供用に近い状態にあることが
柵越しに確認できる。エスカレーターには土足厳禁とある。
ホームの点字ブロックがこれを視野に入れている。
誘導員の方の立ち会いとともに点字ブロックをはじめとした
路面の整備が行われた。
立体交差事業2018年8月22日
新鎌ヶ谷4号踏切寄りの階段やエスカレーターを奥に控えているので
エレベーター乗り場付近はご覧の通りの仮設の仕切りの向こうに
初富ブルーの支柱が位置している。
断片的な供用をしている範囲は将来的なものに比べると一部に過ぎない。
旧・下り線跡に面する壁面は供用部分に様式が統一してある。
こちらが2018年9月1日から供用していく範囲。
時計が取り付けてあるのが見える。
立体交差事業2018年8月22日
この裏手側、高架ホームのエレベーター裏手空白スペースを見ているところ。
内装の整備が進められている。
未供用のエスカレーターをそばにした壁面はジェントルピンク色。
この壁面を斜めに横切るように
仕切りがとりつけられつつあり、
供用されていく中でもその範囲が限られていくことがわかる。
また路面がマス目上に整備され
そちらに点字ブロックが施してあるのが見える。
時計を取り付けており正確に時刻を刻んでいる。
非常に僕のアリバイに有効な記録だ。
立体交差事業2018年8月22日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。
初富第一架道橋寄りに今後の作業を控えた箇所があるものの
それ以外は一通り躯体の姿を顕わにしてそびえ立っている。
手前に幕を張っているのは「初富R3」との間における桁架設に向けての足場

線路部分、一番手前が地下通路の延びているところ。
ここだけ構造が違う。

またこちら側に位置している高架ホームの階段・エスカレーターは
供用を開始しているものになる。
立体交差事業2018年8月22日
高架・初富駅1番線から「初富R2」躯体上部を見ているところ。
ホームの拡幅をしてある。
立体交差事業2018年8月22日
地下通路上部脇に設定されている「待避所」越しに
旧・1番線ホームのエレベーター収蔵箇所を撮影。

ちょうど前後の違いはありながらも
ほぼ高架ホームへのエレベーターと同一線上に位置している。
この「初富R2」「初富R3」間の旧・下り線跡部分で
こちらも桁架設を行うための足場が組まれ幕を施してある。
立体交差事業2018年8月22日
地下通路からクリアパネル越しに
旧・1番線ホームエレベーター乗り場を見ているところ。
白い幕で覆っている。
通路向かいには下りエスカレーター供用開始の告知ポスターが
掲示されている。
立体交差事業2018年8月22日
階段部分は地下通路に面した部分を壁面で塞いでいる。
こちらも側面にエレベーターからの動線を意識して
下りエスカレーター供用開始の告知ポスターが貼り出してある。
立体交差事業2018年8月22日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号・初富駅現駅舎を見たところ。

高架・初富駅が屋根と側壁面を有して
「初富R1」から「初富R4」までそびえ立っている。

「11万文化都市」を自負して
「(他人の)子育てに(も)優しい社会を!!」という人が
圧倒的に多数なので仮にそういうものを見かけても
しっかりと対処していくはずだと思うところに
第2工区の方による「タバコの吸殻のポイ捨てはご遠慮願います」の掲示が
こちらの駅舎移転後に取り付けられてしまっているというところでもある。

おまけに駅舎内には駅長さんの名のもとに
ポイ捨て禁止を願う掲示物まで取り付けられている始末だ。

現・初富駅駅舎に市道2348号を挟んで隣接するところに
デイパーク初富第一駐車場。今もオープニング価格。

市道2348号は道路工事に伴う舗装形跡が残っている。
立体交差事業2018年8月22日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。
「初富R2」高架橋躯体と「初富R3」高架橋躯体のあたりでX8付近。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が
駅出入り口が最終的に開設されることになる。
駅名を表記するであろう箇所が塞がれており
シャッターを閉じた状態で作業をするようになっている。

駅舎地上部は3つの窓を有していても
全てが供用範囲と重なっているわけではない。

ケヤキを囲むフェンスのもとには
休工明けから再び「電気使用安全月間」の喚起幕を掲げている。
立体交差事業2018年8月22日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地付近を撮影したところ。
「X6」付近になる。

側壁面がこちらからの視線を遮断するかのように形成されている。
一部には逆三角形の窓を確保してあり、
中央部のひと際大きな逆三角形の窓を持つ部分は
側壁面が他の部分と形状を異にしている。

侵入防護壁から「初富ブルー」が施された箇所が目立つようになっており
こちらが駅舎出入り口となっていく箇所になる。
立体交差事業2018年8月22日
市道2347号、大衆酒場いわさき向かいに設置してある
第1工区・第2工区工期日程掲示板のもとに飾られた
今月の花「ハイビスカス」のプランターを明るい時間帯に撮影。

一応念のためぐるぐると周囲を見渡して
列車からの記録をしたあとにも確認したけれども
「このお花はみんなのものです 持っていかないで下さい」の掲示は
地面にも落ちていなかったし、追加もなされていなかった。

そういうものに不安にさいなまれる僕というか
初富駅をとりまく周辺の人びとって一体……。

もちろん「強い要望」を「熱意」の元に掲げて
「子育てにやさしい社会を望む」という崇高な理想の元に
全生涯を捧げて街づくりに添い遂げる方ばかりですよ。
立体交差事業2018年8月22日
高架ホームへの連絡通路を改札から地下通路へと撮影。
連絡通路の側壁面、こちらからの視界にキッチリと入るように
青地に白の文字で「1番線津田沼方面」との案内を強調している
掲示がなされているほか
上部にセンサーに反応して音声案内がなされる装置を取り付けている。
立体交差事業2018年8月22日
連絡通路のクリアパネル越しに「初富R4」高架橋躯体、
市道2348号側の側壁面部を撮影。

壁面そばに資材が置かれており、赤い鋼材も見受けられる。
右に見えるのは現・初富駅駅舎だ。

先ほどの高架ホームのエレベーター裏手未供用部分から
延長線上にこちらが位置している。

高架駅舎壁面に扉が取り付けてある。
立体交差事業2018年8月22日
同じく連絡通路のクリアパネル越しに
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。
「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
わかりにくいけれどもシャッターは閉じており通用口は開いている。
空白部分となっている駅名を掲出するであろう箇所は
フィルム越しに壁面が見える。
クレーン搭載のトラックが窓のそばに留置されており
手前には乗降機材が控えている。
場内通路まで及んでいた架道橋作業に伴う赤い鋼材の土台は
片付けがはじまった。
立体交差事業2018年8月22日
これもクリアパネル越しに駅舎内部、駅務室や改札付近へと
高架・初富駅地上部を見ているところ。
窓はケヤキのある初富駅駅前広場用地に面しているので
配置箇所でどの辺を押さえているのかがわかる。

天井には非常口の案内表示が取り付けてある。
点字ブロックの整備もしてある。

県道57号側並びに駅前広場側にそれぞれ出入口にシャッターを下ろしており
場内はブルーシートが敷いてある。養生のためとか。
日当たりによってはかなり埃を被っているように見えるわけで
これを真新しい状態で利用者のもとへ引き渡していくためにも
こういった措置を講じていく必要性があることが伺える。

消火器の所在も気にしておこう。
立体交差事業2018年8月22日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8814編成。
立体交差事業2018年8月22日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したところ。


「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中の架道橋を挟んで、右側に「初富R1」躯体が位置している。
こちらに見える範囲においては
ほぼその外観が顕わになっている。

真ん中部分の初富第一架道橋は
上り線側のを見てみるとユニットが2つ施されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年8月22日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
本来から比べるとほぼ半分くらいの規模で供用を開始しており
追うように旧・下り線跡で躯体工事の足場が相次いで組まれているので
こちらからも視界に入るようになっており
次第に全貌に近い状態へと推移していくことになる。
ほぼこのコマに納まる範囲においては
旧・下り線跡上部に足場が組まれている。
「初富R3」付近は高架・上り線側にホームを拡幅している。
作業進展に伴い「初富R1」に一部だけ施している防音壁が
こちらからも確認できるようになっている。
立体交差事業2018年8月22日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
立体交差事業2018年8月22日
初富第一架道橋下付近の様子を見たところ。
橋脚の足元には駅舎出入り口付近まで仕切った部分を舗装してあり
足場に続いてこちらに赤い鋼材を積み重ねていたものを
クレーン車によって片付けている。

場内通路、パンザマスト鉄柱のもとには
「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕と自動販売機。

この部分、最終的には都市計画道路が
初富交差点方面へと横切る構造になっている。
立体交差事業2018年8月22日
こちらは現・2番線ホームから見ている一コマ。
「初富R2」旧・下り線の橋脚の前に舗装した路面を残し
積み上げた赤い鋼材が片付けてあるのが見える。
立体交差事業2018年8月22日
そして上り列車から「初富R2」断面部と
そこに組まれた台座と足場を撮影したところ。
左に見えるのは初富駅2番線ホーム。
線路部分の覆工板にも着目だ。
立体交差事業2018年8月22日
現・上り線と列車防護壁越しに「初富R1」躯体工事現場へと撮影。
躯体の手前から赤い鋼材が片付けられたので
橋脚と架道橋下の様子が視界に入るようになった。
初富1号踏切寄りには一部ながら防音壁を持った状態。
上り線部分は2本の架道橋のユニットが架かっている。
立体交差事業2018年8月22日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
トラックが場内からの搬出を待っている。
高架橋躯体下、県道57号寄りの一画には
旧・新京成スタシオンセルビス初富駅駅前売店店舗が配置されている。
シャッターは常に閉じておくように注意書きがしてある。
立体交差事業2018年8月22日
初富第一架道橋下付近の高架・初富駅駅舎出入り口付近をズームアップ。
シャッターを閉じた状態にあり、駅名を掲げる部分も空白のまま。
立体交差事業2018年8月22日
初富1号踏切から現・営業線を初富駅方面へと撮影。

左から覆工板が延びている上り線、旧・下り線跡、高架・下り線。
高架橋躯体には乗降階段が設けてある。

地上部は新鎌ヶ谷4号踏切〜初富駅〜初富1号踏切間において
この線路部分を跨いでいる埋設ケーブルの所在を示すマーキングが
アスファルトや木材、バラスト上に施してある。

鉄板が敷かれた旧・下り線跡と上り線の間には
初富駅構内から列車防護柵が延びており、これらを仕切っている。

上り線の架線柱からのビームはいずれもショートカットしてある。

旧・下り線跡では「初富AR1」には架橋躯体工事の足場がそびえ立ち、
少し間をおいて背後の「初富R1」には
外観を顕わにしている躯体が控えている。
立体交差事業2018年8月22日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号車道越しに撮影。
階段にかけて「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕を掲げ、
その上部に及ぶまで均一な高さで幕を張っている。
立体交差事業2018年8月22日
続いて下り列車から「初富R1」高架橋躯体工事現場を見ているところ。
地上部上り線向こうはウィルパートナーと県道57号。
一部箇所ながらも防音壁が取り付けてある。
線路敷設箇所には等間隔で鋼線が打ち込まれている。
立体交差事業2018年8月22日
右が「初富R1」でそれぞれの乗降階段を挟んで
左には「初富AR1」躯体工事現場。
組んである足場や幕、躯体の高さはほぼ同じ高さながらも
作業の進捗度合いは防音壁の有無など異なる。
立体交差事業2018年8月22日
「初富AR1」躯体上部県道57号側を撮影。
整備された路面を持つ上部は金属籠がこれを挟み込んでおり
中ほどには鋼線が打ち込まれている。
上り線に面した部分には一部、足場が板によって確保してある。
立体交差事業2018年8月22日
県道57号、ウィルパートナー付近から初富1号踏切を手前に
旧々・下り線跡上部を跨いでいる架道橋を撮影したところ。

地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体工事の足場が
車道を挟んで向かい合っている。

高架・下り線の架道橋、
防音壁を有しているのは奥のみで、手前は柵で仕切っている。

手前を横切っているのは上り線で、
撤去した旧・下り線軌道に代わって再舗装形跡が代わって横切り、
遮断機と警報機の移設を行い踏切構内の縮小を図っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年8月22日
反対側、県道57号、「大仏AR3」工事車両搬入口付近から
初富1号踏切並びに旧・下り線跡上部の架道橋を撮影。
こちら側は防音壁を有した構造となっている。
手前の車道、下水管工事に伴う再舗装部分は
旧来のものと路面の色を合わせるようになされているものの
若干その形跡を残している。
市道2347号との交差点部分も補修に伴う再舗装が顕著だ。
立体交差事業2018年8月22日
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

架道橋も単線構造で以後も整備をしていくので
地上部からでも車輪まで見える状態で走行する様子が目に入る。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体工事の足場がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体工事の足場とユニットが続いており
ほぼ6両編成停車位置部分と重なる範囲に
ホームとなっていく構造を抱えたユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。

「大仏AR3」は県道に面して幕を張っているものの
上り線に面した部分は足場を組んでいない。
立体交差事業2018年8月22日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、こちらも2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体工事の足場は車道向かい、初富駅構内へ連なっており
手前の「大仏AR3」は車道に面した部分以外は組んでいない。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2018年8月22日
下り列車で初富駅1番線ホームから初富1号踏切方面をみているところ。
線路の間の色が異なる部分の下に県道57号が延びている。
立体交差事業2018年8月22日
初富1号踏切へと差し掛かる場面にあたる。
立体交差事業2018年8月22日
初富1号踏切から旧・下り線跡を鎌ヶ谷中学校方面へと撮影。

左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

高架橋躯体工事に向けた足場が
高架・下り線の柵にまで及ぶ高さでそびえ立ち、
県道57号に面して幕を張っている。
先端部だけ背丈が高かったものが
上り線に面しても同じ高さまで幕を張るようになっている。
立体交差事業2018年8月22日
この躯体工事現場を下り列車から撮影。
路面と防音壁が整った状態にある。
足場は県道に面した部分のみ。
立体交差事業2018年8月22日
「大仏R10」を前にした桁架設箇所における作業現場の様子。
幕を張っているところでも防音壁が連なるようになり
足元では初富1号踏切側から側溝を整備している。
路面も他の躯体とほぼ同じ状態に整備がしてある。
立体交差事業2018年8月22日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

「大仏AR3」と「大仏R10」の間における桁架設箇所に組まれた足場が
高架橋の躯体の高さまで及び幕を張り
ほぼ「大仏AR3」のユニットと同一化している。
立体交差事業2018年8月22日
これは「大仏R10」を下り列車から見ているところになる。
路面が整備された高架・上り線躯体部分は
防音壁が連なっており、
その足元には側溝が確保されている。
高架・上り線敷設の路面には資材が置いてある。
立体交差事業2018年8月22日
右端、路面に斜めに切れ込みが入っているところが
「大仏R9」との間における桁架設箇所になる。
立体交差事業2018年8月22日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所付近では
「大仏R9」と「大仏R8」との間に桁架設の足場を組み、
上り線に対して幕を張ってその作業を進めている。
上部路面には黄色い板を敷き詰め、網目状に鋼材を編んでいる。
立体交差事業2018年8月22日
鎌ヶ谷中学校校舎を間近にした「大仏R8」付近。
こちらも整備された路面を持ち、防音壁が連なる状態にある。
桁架設箇所を間近にしたところには
架線柱設置箇所の土台が整備してある。
立体交差事業2018年8月22日
県道57号、旧・初富駅前立体駐輪場跡地工事車両搬入口から
車道を跨いで「大仏AR3」と「大仏R10」高架橋躯体を見ているところ。

「大仏AR3」のもとへと「初富AR1」から
架道橋が架かっており車道を跨いでいる。
側壁面は「Cs9」初富中央接骨院裏手側へと連なっている。
手前車道にはマンホールが設置されており
再舗装形跡が残されている。
これと別に「大仏AR3」寄りの車道部分も再舗装形跡あり、
そちらは旧来の路面に合わせて色を調整している。
立体交差事業2018年8月22日
県道57号との交差点、auショップ鎌ヶ谷店のところから
伊勢屋へと向けて市道11号を撮影。
こちらが県道57号からの初富駅駅前広場へのアクセス道路になる。
立体交差事業2018年8月22日
詰所寄りにそびえている「大仏R9」と
鎌ヶ谷中学校校舎寄りに位置する「大仏R8」高架橋躯体を眺めている一コマ。
工事車両搬入口の奥、高架橋躯体が旧・下り線跡にまでそびえたっているのが
高架・下り線越しにそれが目に入る。組まれている足場はわずか。
資材置き場、民家寄りに幕が張られているものの
プラント施設は場内にはない。
「大仏R9」は躯体防音壁下付近を中心にまだ足場が組まれている。
立体交差事業2018年8月22日
こちらは上り列車から第1工区南初富側詰所付近にあたる
「大仏R9」高架下をみているところ。
詰所そばの搬入ゲートそばの橋脚のみ1か所、
自動車の搬入に配慮して補強してある。
立体交差事業2018年8月22日
高架・下り線、「大仏R9」上部を走っているところ。
奥の方が「大仏R8」になる。
地上部上り線に面して防音壁が連なっている。
桁架設箇所を前にパラソルを開いているのが見える。
立体交差事業2018年8月22日
続いて「大仏R8」付近へと差し掛かる場面になる。
手前の「大仏R9」との境目に桁架設作業を行っている箇所があり
地上部は第1工区の大正堂薬局裏手の南初富資材置き場にあたる。
奥にベルトゥムールと中継信号を控えている。
立体交差事業2018年8月22日
急カーブのところで中継信号に元へ進んでいく場面になる。
左にはベルトゥムールがそびえ立っている。
高架・上り線側の整った路面と連なる防音壁が強調されている。
地上部からクレーン車がアームを伸ばしており
そこから架道橋とこれを挟んで相対するユニットにさしかかる。
立体交差事業2018年8月22日
そしてこちらが鎌ヶ谷中学校側の高架橋上部を見たところ。
「大仏R8」付近に確保してある作業用階段。
立体交差事業2018年8月22日
右端は地上上り線に対して幕を張っている桁架設箇所。
そちらも防音壁が連なるようになってきた。
立体交差事業2018年8月22日
ここの桁架設箇所は防音壁と路面が整備され
他のユニットと違和感なく接合してあり
側溝の整備を進めている。
立体交差事業2018年8月22日
防音壁が上り線に面して整っている「大仏R7」の様子。
こちらにも側溝部分が整備が及んでおり
途中で途切れているのが見える。
立体交差事業2018年8月22日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を前にした
高架橋躯体ユニットの様子。
足場と幕は高架・下り線の高さに及んでいるものの
作業箇所はこれよりも低く、依然として高架橋の芯が突き出しているのが
こちらからだと見えるばかり。
「この下は軌道です」の喚起幕がこちらも掲げられている。
立体交差事業2018年8月22日
ぞして架道橋作業現場。
高架・下り線に間近に迫る高さで作業が推移している。
立体交差事業2018年8月22日
地上部視点で場内通路と現・上り線向こうに
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋作業現場を見ているところ。

架道橋を挟んでいるユニットには
いずれも幕を張った足場が組まれているものの、
架道橋自体は上部に柵とネットを施してある状態が目に入る。
真下には吊天井のようなものが施してある。

この下を都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。
立体交差事業2018年8月22日
架道橋の下の様子。
頭上、吊天井のようなものが架道橋に施されている。
立体交差事業2018年8月22日
地上部の車両搬入路を挟んで
今度は茂野製麺側、架道橋を前にした躯体ユニットの足場を撮影。
文字通り架道橋が架かった状態にあり、
足場の内側へとその整備が及んでいる。
立体交差事業2018年8月22日
営業線上り列車から「大仏AR1」付近を通っていくところ。
搬入路を挟んで茂野製麺寄りに組まれた
旧・下り線跡の高架橋躯体工事の足場付近から見ている様子。

手前から上り線を跨ぐ搬入路付近まで
旧・下り線跡は足場が組んである。
奥は当然ながらベルトゥムール寄りの躯体。
そちらも橋脚を前に組んでいた台座が解体されており
その橋脚と架道橋が確認できる状態にあり、
架道橋は吊天井のようなものを取り付けてある。

その架道橋を挟んで対峙している躯体は
上部に高架橋の芯が上に突き出しており
この最上部の高さと架道橋の高さがほぼ同じになっているようだ。
立体交差事業2018年8月22日
架道橋付近に設置してある2つ目の中継信号のそばを通り抜けるところ。
線路すぐ脇が架道橋部分にあたる。
立体交差事業2018年8月22日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

架道橋を前に旧・下り線跡では
幕を張った躯体工事の足場がそびえ立っており
それぞれの桁架設箇所をはさんで
上り線に面して幕を張った足場や
防音壁を有した高架橋躯体が初富2号踏切まで連なっている。

初富駅構内から架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2018年8月22日
茂野製麺側からこの架道橋を撮影したところ。
単線構造、防音壁は住宅地側のみ。
架道橋下部分に吊天井のようなものが取り付けてあるので
ガレージの上部にそれが見える。
立体交差事業2018年8月22日
下り列車で架道橋から
クレーンが設置されていた付近へと通り抜けていくところ。
信号機が見える場所が第一工区の富岡側詰所付近になる。
立体交差事業2018年8月22日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R6」「大仏R5」の高架橋躯体を初富3号踏切方面へと眺めたところ。
架線柱のビーム上り線上部だけにショートカットしてある。
詰所を前にした場内通路は関係者の自動車が縦列駐車するようになり
資材置き場に代わる駐車スペースとして用いられている。
また旧・下り線跡では初富2号踏切側から
茂野製麺付近まで高架橋の躯体が足場と幕を取り外して連なっている。
立体交差事業2018年8月22日
富岡側第1工区詰所付近から初富2号踏切方面へと見ているところ。
この付近だけ高架・上り線敷設予定地を仕切るものがなく
非常にゆったりとした印象を受ける。
紛れもない複線構造。緩やかな下り坂。
立体交差事業2018年8月22日
引き続き高架橋躯体上部、連なる防音壁と
その足元にあたる側溝を整備していく様子を見ているところ。
側溝が整備された範囲がこの階段まで(初富1号踏切方面に)広がっている。
立体交差事業2018年8月22日
初富2号踏切方面へと追って行く。
先んじて側溝が確保されている区間。架線柱設置予定箇所も見受けられる。
立体交差事業2018年8月22日
地上部にはIKIハイツの屋根が見えてきたあたりの
防音壁が連なる「大仏R5」躯体上部の様子。
立体交差事業2018年8月22日
コーポラス21が地上部に見えてきているところで
「大仏R4」躯体上部を撮影したもの。
側溝を手前にポールが置かれている。
電路系統の設備が取り付けられたようだ。
立体交差事業2018年8月22日
富岡メディカルモール駐車場そば、Kゲートから場内通路と
上り線越しにそびえ立っている旧・下り線跡の高架橋躯体工事の足場を撮影。
場内通路は縦列駐車で駐車スペースに充てている。
高架橋躯体は茂野製麺の方へと向けて連なっており、
場内通路に面した区間はクレーンが設置してあった
架道橋付近を中心とした部分には
まだ足場を残しているものの、それ以外は足場の撤去がなされてる。
視界に入る躯体ユニットは防音壁を有して途切れることなくそびえ立っている。
立体交差事業2018年8月22日
Kゲート付近から
茂野製麺のところの架道橋へと旧・下り線跡に連なる
躯体工事の足場を見ているところ。
足場が組まれているのは「大仏R6」の高架下付近。
乗降階段が確保されているところになる。手前は既に足場はない。
立体交差事業2018年8月22日
コーポラス21が次第に中央部に移り
「大仏R3」上部を走っている様子になる。
立体交差事業2018年8月22日
元・第1工区資材置き場を媒介に
侵入防護壁向こうに営業線と
高架橋躯体「大仏R2」〜「大仏R5」を撮影したもの。

手前の敷地内では一棟、
建設された住宅がそびえ立っており、
モデルハウスであり、公開を行っている旨が示されている。
仮設トイレが配置され防犯カメラも取り付けがなされている。
ポラスの分譲住宅友の会会員募集中の立て看板が
初富2号踏切寄りに設置してある。
敷地内はゲートや柵が講じられ、立ち入りができなくなっている。

モデルハウスの前でも建設工事がはじまって
基礎部分を手掛けている。

旧・下り線跡では姿をあらわした躯体が
ベルトゥムール方面に向けて連なっている。
こちらは「大仏R2」から「大仏R6」が防音壁を持ち
足場をほぼ取り外している状態。
立体交差事業2018年8月22日
富岡メディカルモール駐車場とIKIハイツ、コーポラス21に囲まれた一画を
新京成方面へとみているところ。
敷地内にアスファルト舗装された道路。交差注意とある。
そして同敷地内、ガスに続いて電気の整備が進み
電柱が立って電線がひかれている。
奥に見えるのは新京成の高架・下り線と地上・上り線。
初富2号踏切から茂野製麺付近まで
一通り線路は敷設されていなくとも複線構造の高架橋躯体が
立ち並ぶようになっている。
立体交差事業2018年8月22日
この一画を高架上部から見ているところ。
電線の変化が顕著だ。
立体交差事業2018年8月22日
地上部のモデルハウスを前にしたところで
高架橋とその防音壁、側溝が途切れ、すぐに初富2号踏切が控えている。
立体交差事業2018年8月22日
初富2号踏切から初富駅方面へと旧・下り線跡見たところ。
その線路跡脇に「大仏R2」「大仏R3」「大仏R4」と
高架橋が旧々・下り線跡にそびえ立っている。
旧・下り線跡は列車防護柵で仕切った上で「大仏R2」からこれに沿って
高架橋躯体が連なるようになっている。
立体交差事業2018年8月22日
富岡側から見ている初富2号踏切。
高架橋、営業線に面しては柵で隔てられて踏切を跨いでいる。単線構造。
地上部も構内縮小をしているので同じく単線構造になっている。
旧・下り線跡、「大仏R1」へと足場が組まれ、幕が張られている。
立体交差事業2018年8月22日
高架橋・南初富側から初富2号踏切を撮影。
警報機、遮断機を上り線と旧・下り線跡の間に引っ越して
旧・下り線跡との境目をフェンスで仕切っているほか
路面の停止線の新設と旧来のものを黒く塗りつぶすことを行っている。
ゲートの手前に引かれていたのが旧来の名残で、
フェンス付近のものが現在のものになる。
立体交差事業2018年8月22日
高架・下り列車から初富2号踏切を通っていくところ。
ここまでが線路敷設はなされていないけれども
複線構造に近い状態になった高架橋の区間。
代わって旧・下り線跡を足場が埋めていく。
立体交差事業2018年8月22日
初富2号踏切から初富3号踏切へと旧・下り線跡を撮影。
初富2号踏切〜切り替え地点間において
旧・下り線跡、嵩上げ箇所から初富2号踏切間近まで
足場が組まれるようになり、これが場内を埋めている。
立体交差事業2018年8月22日
組んである足場の高さを強調するため
並走する市道、スナックだん付近から
列車防護壁越しにそちらを撮影したところ。
上り線に面した幕は一部を畳んでおり
三角形のものが連なるようになっている。
立体交差事業2018年8月22日
初富2号踏切寄りの足場内側を見たところ。
側溝と路面が整備してある状態に推移しており
防音壁となるであろう資材が用意してある。
立体交差事業2018年8月22日
スナックだんが見えてきて、嵩上げをした区間に入っていく。
立体交差事業2018年8月22日
上り列車から初富2号踏切付近を撮影したもの。
列車防護柵越しの旧・下り線跡に
幕を張った足場がそびえ立っている。
こちら側に工事車両を運び込むスペースは確保してある。
立体交差事業2018年8月22日
嵩上げして路面を整備してきた部分は
側面部もセメントで整備がなされ
防音壁を取り付けていくであろうジョイント部分が突き出している。
立体交差事業2018年8月22日
擁壁とともにアスファルト舗装された路面を見ているところ。
まなびぃプラザ寄りには網目状に鋼材を敷いている。
立体交差事業2018年8月22日
下り列車でこの作業現場の脇を通っていくところになる。
大迫造園と古和谷梨園の間の資材置き場から
サンクレイドル初富レジデンスのもとへ向かっていく一コマ。
立体交差事業2018年8月22日
まなびぃプラザを前にした擁壁と路面の様子。
立体交差事業2018年8月22日
そちらを過ぎると足場と幕がなくなり、
現・下り線をそばにした境目に金属籠が延びている。
ここがちょうど擁壁と金属籠との境目になっている。
地上・上り線に面して木材をあてがうようになった。
立体交差事業2018年8月22日
上り列車からこの付近を撮影したところ。
立体交差事業2018年8月22日
こちらは上り列車から見たところ。
高架・下り線の向こうはコープ野村初富。
高架・下り線とスロープは高さが異なっていて
路面に網目状に鋼材を敷き詰めている。
立体交差事業2018年8月22日
バラストが敷かれた区間へと入り
そのままサンクレイドル初富レジデンスの脇を進んでいくことになる。
旧・下り線跡と上り線を隔ててそびえる足場とともに
擁壁がそびえ立つのが
こちらからも際立つものになっている。
立体交差事業2018年8月22日
上り列車から大迫造園と古和谷梨園の間の資材置き場を見ている様子。
奥に見えるのが県道57号。
立体交差事業2018年8月22日
こちらは県道57号から大迫造園と古和谷梨園の間の資材置き場越しに
新京成の高架橋躯体を見ているところになる。
手前が下り線にあたる。
立体交差事業2018年8月22日
高架・下り線から初富3号踏切近くの切り替え地点の様子を見た一コマ。
旧・下り線跡、路面が舗装されており、ここで列車防護柵が途切れる。
立体交差事業2018年8月22日
下り坂に差し掛かっている高架橋躯体、
スロープ部分と重なる旧・下り線跡を上り列車から撮影。
路面の色がアスファルトの黒に変わる初富2号踏切方面は
嵩上げして整備した路面にあたる。
立体交差事業2018年8月22日
ヤマシナ商事や初富3号踏切に続く住宅地と重なる
高架・上り線のスロープには網目状の鋼材は見受けられない。
立体交差事業2018年8月22日
みず野駐車場から営業線を手前に
旧・下り線切り替え地点付近における線路敷設状況を見たところ。

防音壁がある範囲、中ほどの架線柱の足元、電気基盤がある。

また住宅地寄りの線路脇に勾配を示す標識柱が立ててある。
この架線柱は3本分の線路を跨ぐ幅のビームを有している。
立体交差事業2018年8月22日
初富3号踏切寄り防音壁先端部を撮影。
立体交差事業2018年8月22日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っていくので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。
立体交差事業2018年8月22日
切り替え地点先端付近をクローズアップ。
高架・上り線敷設を意識したところに
「関係者以外立入禁止」の掲示が立ててあり
次第に緩やかな斜面を形成しつつ高架橋躯体に近い高さへ
その整備が進められていることが伺える。
立体交差事業2018年8月22日
さらに作業現場を強調した一コマ。
立体交差事業2018年8月22日
アキモト側からヤマシナ商事へと初富3号踏切を撮影。
立体交差事業2018年8月22日
最後に初富3号踏切から初富4号踏切へと営業線を見ているところ。
切り替え時にインフラ整備をしているから
何だかんだここまでは押さえておきたい。
立体交差事業2018年8月22日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷ではニコカマフェスが開催された。
笑顔をつなぐ子育てのフェスティバルだ。
自分が言うと白々しいけれども
子育て応援企業の協力を受けて開催をしているもので
マーケットやワークショップと
多々のプログラムを盛り込んだきらりホールのイベントから成る。
立体交差事業2018年8月22日
そんな人生で一生無縁なイベントのもとに何故って
この記録ってどこでしているのか問えば推して知るべし。
立体交差事業2018年8月22日
こちらは3階エントランスの模様。
館内ではマーケットが開催されていた。
立体交差事業2018年8月22日
1階正面玄関では家族写真を撮ろうというコーナーがあり
三菱UFJ銀行寄りの自動販売機を前にしたところには
ハイハイレースの用意が三角コーンとともにしてあった。

人生運が良ければそちらの人間にいて
それを微塵と疑うこともないだろうけれども
あいにく不運なもので社会的境遇に隔絶したものを感じる昨今。
それを思うことなく笑う人生が良いのか,それに対する答はない。

ちなみに子育て応援企業は
文字通りそういうライフサイクルがなければ
企業的な営みというのが持続しないことを
最前線で感じているところになる。

家族写真は一人では撮らないでしょう。
人口が減っていく時代。
求職活動の証明写真だけ重ねていけば行き詰まるのは明白。

年金受給までの子育てを終える生活設計を考えて
そこまでに何人の子どもをもって
社会に送り出せるのかというものを問えば
もはや人口が自然増に至る展望は奇跡に近いのかもしれない。

収入が増える見通しを描ける方はいる。
それも往時に比べれば格段に限られたものに過ぎない。

そして支援をできる人が少なくなり
求める人が多くなれば、どうなるのかというのも
想像するに難くないけれども
世の中はどういうわけかそういう方向に歯車が回っていて
それを止める手立ては……。

還暦の時に子どもが成人を迎えたとして
そこから年金で子どもを育てていくというのは
10万円に満たない金額という事を覆すのは物理的にムリなので
いくら生殖能力があろうとこなせる人というのは限られていても
そういったところに該当したり、
差し掛かるであろう人は往時よりも遙かに多い。

大学とかに通わせて35年ローンも汲んでいて
それが子ども一人だけなら、という許容範囲があるとしても
人口増に至るのには3人以上を生む、育てるというのが
絶対条件となればなおさら。
そういうものを成り立たせていく経済循環を導く土壌を
常日頃から意識をされているだろうか。

困窮というのも不可抗力による困窮と
明白に描かれているところに足を踏み入れる困窮というものがあり
その線引きというのも難しいというのも確かだ。

どこまでも収入が増えて行ったり、
貯金をしていて金利で不思議とおカネが増えたりする時代に
そんな展望を思い描け、というのは
かなり難しいけれども。

思っている以上に収入が増えなかったり、
虫眼鏡で見ても「これって利息ですよね!?」っていうくらいの金利だったり
そういうところで無限大の未来を広げるというのも
発想としてはどうなのだろう、という部分はある。
怖いのはそれまでありきで成り立たせていたものが
これで躊躇するとさらに縮小に拍車がかかるというもの。
成す術はない。ある人にはある。それも限られた近隣に過ぎない。
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

工事の音はいずこから 新鎌ヶ谷駅南北通路ブリッジ

立体交差事業2018年8月22日
車庫内ではちょこちょこと留置位置を変えているようだ。
くぬぎ山車庫へとやってきた新規投入されたN858編成。
ところどころマイナーチェンジをしており
フルカラーのLED表示がN800形ではこの5次車に至って採用されている。
立体交差事業2018年8月22日
8816編成は検車区内で編成が組まれ
順次試運転へと向かっていきそうだ。
これでジェントルピンクの塗装変更は一巡をしているので
それから外れている8514編成の今後が注目される。
やはり引退が濃厚かと。
立体交差事業2018年8月22日
くぬぎ山3号踏切からくぬぎ山2号踏切へと営業線を撮影したところ。
左に延びているのが上り線で、右手の線路が下り線。
上部を跨いでいるのが北総鉄道の高架橋。
右に見えるのは受所自治会館だ。
立体交差事業2018年8月22日
中ノ峠第三公園側からくぬぎ山3号踏切を撮影したもの。
第5工区工期日程掲示板の脇には
「鉄道の高架化工事を行っています」の立て看板。
期日が「平成32年3月31日まで」となっている。
来年4月30日以降は新年号ということが確定している段階でありながらも
あくまでも元号表記。
なお初富駅をはじめとした「新京成線を高架にします」の看板は
「平成36年」までとなっているのは
アクセス道路や関連側道の整備までを含めてのもの。
手前の上り線を跨いだところには
切り替え作業や作業後の改良工事で
アスファルト舗装を改めて行なっているのでその形跡部分が際立っている。
立体交差事業2018年8月22日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。
左側が下り線で切り替え地点を境目に枕木とバラストの状態が
手前部分と異なっているので若干枕木の色が強調されている。
ちょうど真ん中で途切れていた旧・下り線=仮・下り線の撤去が
こちら側からなされている。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してあり
場内通路からこちらへと車両通行する手段を確保している。
この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて
旧・下り線跡が整地してあり
そちらに枕木の敷設が及ぶようになり
切り替え地点を間近まで迫っている。

営業線寄りの防音壁延長線上、
現・上り線に合流するように
下り線脇のバラスト部分にポールが配置されている。
立体交差事業2018年8月22日
くぬぎ山3号踏切から下り線に焦点を当てた一コマ。
手前の防音壁を有している範囲でも
複線対応のビームを取り付けた架線柱が見受けられるものの
旧・北初富駅構内の架線柱は統一されていない。
そこに中継信号が一基設置してある。

防音壁の手前の架線柱には「45」の標識が取り付けてあり、
場内通路の「行き止まり」部分には勾配を示す標識がある。
旧・下り線跡から切り替え地点に向けて
整地された路面部分において、杭とロープで仕切りをしており
防音壁と重なるところまで高架・上り線が、
手前整地箇所を越えてその切り替え地点を間近にしたところまで
枕木の敷設が、それぞれ及ぶようになっている。

とはいえ、及んでいるだけで完全な固定化や
等間隔での枕木配置には至っていない状況。
立体交差事業2018年8月22日
くぬぎ山3号踏切から下り線と旧・下り線部分の切り替え地点を
より強調した一コマ。
この区間、枕木がバラストを被っていない。
旧・下り線、架線と線路は撤去がなされており、
防音壁手前、切り替え地点に向けて一部整地を行っており
そちらで杭とロープで仕切りを入れ
これを横切るように高架・上り線の枕木が迫り、
これに沿ってポールが配置されているのがわかる。

下り線の覆工板の脇、北総鉄道高架橋寄りに
「関係者以外立入禁止」の看板が設置してある。
1番前の架線柱の脇。
立体交差事業2018年8月22日
スロープ部分から高架・北初富駅へと
上り線に面した部分も連なっている防音壁。
これに伴って高架・上り線の線路敷設作業がすすめられている。
規則正しく枕木は配置されておらず
線路との固定化もなされていない。
立体交差事業2018年8月22日
前方の踏切がくぬぎ山3号踏切。
上り列車から下り線の切り替え地点付近を撮影したところ。
枕木の配置範囲が高架橋防音壁延長線上のバラストが敷かれた部分から
整地部分へとはみ出し、さらに営業線のバラストのもとへと及んでいる。
防音壁を間近にしたところにはバラストが撒かれている。
立体交差事業2018年8月22日
こちら下り列車から高架・上り線敷設予定地の枕木、
くぬぎ山3号踏切側先端部を撮影した一コマ。
下り線と上り線のために盛り上げているバラストの間に
この枕木が挟まったかのように及んでおり
これをポールとロープが挟んでいる。
立体交差事業2018年8月22日
北総鉄道高架下通路から
くぬぎ山3号踏切を間近にした下り線の切り替え地点を撮影したところ。

旧来の営業線における他の箇所よりも
ハッキリ枕木が確認できる状態にある。

上り線と下り線との間に高架・上り線の枕木が割って入っている。
立体交差事業2018年8月22日
ここに見える架線柱に「45」の数字が入った標識が設置されている。
高架橋、くぬぎ山3号踏切側の先端部の様子。
上り線側の架線柱もショートカットされている。

下り線部分までを3本の線路を跨ぐ構造になっている架線柱を手前にして
エステハイツ鎌ヶ谷に差し掛かる付近までが
そのそびえ立っている範囲。
立体交差事業2018年8月22日
下り線から
高架橋躯体防音壁先端を前に覆工板が設置されている付近を撮影。
ここから「北初Pci3」付近まで
高架部分にはバラストが撒かれている。

上り線側の切り替え地点まで枕木は配置がなされているものの
線路はまだ枕木に固定化をしていない。
それでも線路幅は維持がなされているようだ。

その一方、旧・下り線、防音壁設置箇所先端部付近、
ケーブルが横切っているあたりから手前へとバラストを撤去し
配置した枕木の周辺に改めてバラストを撒布して
これを挟むようにポールとロープで仕切りを入れている。

下り線の覆工板の脇、北総鉄道高架橋寄りに
「関係者以外立入禁止」の看板が設置してある。
立体交差事業2018年8月22日
高架・上り線敷設現場はバラストが撒かれている区間においては
線路下に枕木を配置しただけで固定化を果たしていない。
その枕木も完全な等間隔での配置を行っていない状態にある。
立体交差事業2018年8月22日
そして上り列車からこのスロープ、防音壁を有している範囲に重なる
旧・下り線跡に沿って進んでいるところでの一コマ。
防音壁先端部分のところで旧・下り線をケーブルが横切っている。
バラストはかつて白い線が敷かれていたところから
下り線寄りを撤去している。
防音壁先端部分は再びバラスト撒布を行っており
枕木はその部分からはみ出てくぬぎ山3号踏切寄りまで配置されている。
立体交差事業2018年8月22日
続いてスロープ部分、柵で仕切っている部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2018年8月22日
スロープ部分に沿ってバラストを撤去しフェンスで囲んだ一画を撮影。
北初富1号踏切寄りに乗降階段を組んでいる。
立体交差事業2018年8月22日
「北初Pci3」高架橋の部位付近の様子。

場外から搬入された高架橋部位の2ユニットが
高架橋土台の上部で接合、固定化されており
上部側面に防音壁が形成されてそびえ立っている。
ここの架線柱は場内通路側のみ。

旧・北初富駅対向式ホームの
くぬぎ山3号踏切寄り先端部が位置していた付近から
その状況を撮影している。

手前に設けられた溝を目印にしている。
立体交差事業2018年8月22日
下り線から
信号機が設置されている「北初R4」へと走っていくところ。
こちらは防音壁が上り線に面して連なっており、
そばの高架・上り線敷設予定地に
2本のレールが置かれ、その下に等間隔に枕木が整えられており
枕木と線路を黄色いPPバンドのようなもので括りながら
線路の固定化がなされてきた。

下り線との真ん中には鉄柱を打って仕切っている。

架線柱はいずれも場内通路側のみ。

地上・上り線寄り、乗降階段の位置を押さえておこう。

ここから先、線路にバラストはない。スラブレール。
立体交差事業2018年8月22日
旧・北初富駅2番線ホーム裏手に
道が延びていた部分を跨いでいる付近の一コマ。

地上線に面して防音壁が形成されており
信号機が設置されている付近が高架橋躯体「北初R4」。
下り線供用に合わせてポールと鉄パイプ、そして鉄柱で
上り線敷設予定地を仕切るようになっており、
奥に見える線路の延長線上に2本のレールが直線状に延びており
それとともに枕木が黄色いPPバンドのようなもの括られながら
等間隔で配置されている。

高架・北初富駅へと「北初R2」高架橋躯体付近からは
枕木をしっかりと伴って線路が敷設されている状態にある。
立体交差事業2018年8月22日
北総鉄道高架下通路から「北初R4]躯体周辺を撮影。
信号機が設置され、高架下部分には仮設トイレが設けてある。

架線柱は統一されているものではなく
上り線側にも支柱を持ち複線構造を描いているのは
合計3本のみ。

旧・下り線跡でフェンスで仕切っている箇所には
乗降階段が組んである。
立体交差事業2018年8月22日
信号機が設置されている「北初R4」付近を走っていく場面にあたる。
高架・上り線は線路と枕木が黄色いPPバンドのようなもので括りながら
等間隔で整備がなされ固定化を進めてきた。
立体交差事業2018年8月22日
枕木の固定化作業現場の脇を通り抜けていくところ。
ちょうど高架・上り線上に資材が置かれている付近が「北初R2」にあたり
そこからPPバンドのようなもので
枕木と線路を括りつけていない区間に入っていく。
立体交差事業2018年8月22日
再び地上部、上り列車視点。

中ほどに列車防護柵で仕切っている箇所は
「北初R4」と「北初R3」高架橋躯体の境目にあたる。
立体交差事業2018年8月22日
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
くぬぎ山3号踏切寄りの1か所に乗降階段を設けてあるほかは
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
工事車両の搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱から再び地上部複線構造。
立体交差事業2018年8月22日
「北初R2」躯体上部における高架・上り線を撮影したところ。
等間隔で配置された枕木にしっかりと線路が固定化された区間にあたる。
この付近は鉄柱が打たれてはおらず、ポールで線路が仕切られている。
立体交差事業2018年8月22日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっている。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
その中で複線対応のビームを有しているのは全部で3本。
立体交差事業2018年8月22日
国道464号、北初富駅前駐輪場付近から、
旧・北初富1号踏切上部を跨ぐ架道橋を撮影。
5つのユニットから構成されたPC桁架道橋が側壁面を有してそびえ立っている。
立体交差事業2018年8月22日
国道464号、旧・北初富1号踏切を
現・北初富1号踏切営業線とともに撮影したところ。
この奥を北総鉄道の高架橋が車道を跨いでいる。
線路は手前が上り線で奥が旧・下り線になる。
5つのユニットから構成されたPC桁架道橋が側壁面を有してそびえ立っている。
立体交差事業2018年8月22日
高架・下り線から北初富1号踏切上部を見ているところ。
色の変わった枕木の間に挟まれている範囲の下を
国道464号が延びている。
この区間、上り線寄りに架線柱や架線はない。
立体交差事業2018年8月22日
北初富1号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影。
左から上り線、旧・下り線、そして高架・下り線。
乗降階段が「北初AR1」躯体のところに設けてある。
立体交差事業2018年8月22日
もう一コマ。
これは撤去がなされている旧・下り線先端部を強調したもの。

高架橋躯体の桁架設が行われた箇所を元に紐解いていくと
「北初R3」まで撤去がなされている。
線路を撤去している部分、
高架躯体がスロープを描くところに重なるところまでを対象に
桁架設作業を行った箇所を意識して3箇所で
列車防護柵で区割りがなされており
そのうち一か所に乗降階段が設置されている。

区割り外となった一部箇所ではバラストだけが残った状態になっている。

列車防護柵は営業線側に拡張するような感じで
高架橋を挟んだ場内通路側とはフラットな状況を作り出している。
立体交差事業2018年8月22日
北初富1号踏切から営業線を現・北初富駅方面へと見たところ。
左から高架・下り線、地上部の旧・下り線、上り線という順番。
旧・下り線は北初富2号踏切のところで途絶えており、
踏切構内が上り線部分のみに縮小してある。
立体交差事業2018年8月22日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点と現・北初富駅駅舎。
足元まで高架・北初富駅はその様子がここからも見える。
最終的には旧来の道路構造に復元することになる。
立体交差事業2018年8月22日
旧・北初富2号踏切跡へと
現・北初富2号踏切から市道4号を見たところ。

手前が上り線で、旧・下り線跡をアスファルト舗装が横切っており
この中ほどに遮断機と警報機を配置して踏切構内を縮小している。

その奥には高架・北初富駅がそびえ立っている。

この道路を挟んだ両端(=旧・営業線跡)の高架橋躯体と
旧・北初富2号踏切・市道4号を跨いでいる中央部の架橋、
これらから成るのが高架・北初富駅駅舎。

踏切を跨ぐ架道橋部分、
向かって右の車道上部の側壁面には縦方向に白線が入っており、
駅舎出入り口となる付近は窓枠が大きくとってある。
この窓枠、ウェーブのワンポイントが施されている。
地上部からその部分へと足場が組まれ
若干範囲は狭めながらも、地下連絡通路と重なる範囲まで及び、
一通り防音幕を張っている。
立体交差事業2018年8月22日
北初富駅、現・駅舎脇、工事車両搬入口を隔てる侵入防護壁のもとに
飾られたハイビスカスのプランターを明るい時間帯に撮影。
立体交差事業2018年8月22日
市道4号、現・旧の北初富2号踏切並びに北初富駅を見たところ。

高架・北初富駅対向式ホームが
営業線の背後にそびえている立っている。
大きく窓枠をとっているところだけ
直線状の窓配置にワンポイントを添えるデザインになっている。

側壁面と連なる窓が顕著だ。
ウェーブのワンポイントが入った窓の付近から
新・地下連絡のあたりまでと
旧・1番線ホームエレベーター設置箇所から
高架・2番線ホームエレベーター設置箇所にかけて
それぞれ幕を張った足場が組まれている。

この立ち位置は将来的に高架・北初富駅駅舎出入口付近が
コマに入っていくであろう位置になる。

手前、「何にも考えていない人の集まり」なので
一向に工事車両搬入口を塞ぐような自転車を改善しなかったため
第5工区の方に
“この場所は工事搬入路です。無断で自転車・バイク等を
放置するのはやめましょう。私有地につき、移動しなければ撤去します”の
立て看板が駐輪禁止の標識に加えて立てられてしまっている。

ガードレールとゲートの間にロックしてある自転車は
沿線ハイキング開催に先駆けて一向に改善がなされなかったものを
工区の方がこちらへと移したものだ。

この街の人々の学習能力のなさを侮ってはいけない。
威張るところじゃないけど、名誉棄損とかいわれる筋合いもない。現実だ。

これに加えて国道464号、北初富駅脇、
第5工区工事車両搬入口ゲートを前にした
道路標識の足元の柵には鎌ヶ谷市役所と鎌ヶ谷警察の名のもとに
駐車禁止と駐輪禁止の幕が取り付けている。

そばに設置してある工期日程掲示板には
「ここに自転車をおかないで」という掲示を2枚、
さらに「自転車等(赤字で表記)ここに留めないで下さい
私有地なので発見次第撤去いたします」という掲示がなされている。
立体交差事業2018年8月22日
市道4号から
高架・北初富駅駅舎地上部未供用部分、
駅務室側の通路を撮影したところ。

吊るしてあるワイヤーのもとに天井が整備されたり、
路面には途中までながらも現在の地下連絡通路の壁面のもとから
点字ブロックの配置がなされている。
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。

正面部の左手に確保してあるスペースは
窓枠が設置されているように駅務室となる場所で
この改札設置箇所が窓枠から絞り込める。

手前には券売機設置をするための土台が設けられてある。

通路を挟むように赤い鋼材による出入り口の枠組みがはめ込まれおり
こちらにシャッターが取り付けられてあるのがわかる。

脚立を組んで天井裏にあたる部分の整備を進めているようだ。
立体交差事業2018年8月22日
駅務室の窓口や券売機収納スペース並びに
運賃表掲示位置を撮影したところ。
窓枠はスライドさせて開いた状態にある。
この足元段差がある部分が自動改札設置箇所。
点字ブロックはちゃんと精算機設置箇所を見越して
そちらまでしっかりと整備がなされているのがわかる。
立体交差事業2018年8月22日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
新・地下通路、北初富2号踏切寄りの様子。

正面奥に見えるのが高架・2番線ホームへのエスカレーターで
その奥に地下通路と高架・北初富駅を結んでいるエレベーターが控えている。
これを前に横切っているのが
旧・下り線跡からこちらに延びている地下連絡通路になる。
壁面、中ほどには扉も設けてある。

右手に見えるステップが用意されている部分は未供用。
立体交差事業2018年8月22日
市道から見える仕切り向こうから
先ほどの撮影位置、市道4号方面を見据えるとこの場所にあたる。
高架・北初富駅2番線ホームへのエスカレーター乗り場を前にした一画。
仮設の壁面が取り外され
現在の地下連絡通路と構内がつながっているわけだけれども、
下りエスカレーター側の壁面を見てもらえれば分かる通り
正面の「出口」を掲出している壁面も仮設の壁面に過ぎない。
立体交差事業2018年8月22日
北初富駅1番線ホームへのエレベーターとともに
旧・地下通路への階段付近を撮影。
点字ブロックが白く塞がれているその先が
階段が位置していた箇所で引き戸を設けることなく
壁によってこちらも塞いでいる。
立体交差事業2018年8月22日
地下通路、迂回路となっている連絡通路階段を左手に
正面に設けられた地下通路開口塞ぎ壁を撮影したところ。
本来は正面に通路が確保されており階段が延びていたものを
現在の構造に切り替えている。
開口塞ぎ壁が整備され、白い幕の向こうを完全に閉ざしてある。
立体交差事業2018年8月22日
営業線下り列車から見ると高架・北初富駅構内で
枕木の色が異なる箇所の手前部分が
市道4号が下を通っている北初富2号踏切付近になる。
立体交差事業2018年8月22日
北初富2号踏切から北初富駅構内へと
旧・下り線跡に設けられた通路と
そのそば、高架駅舎の足元から組まれた足場を撮影したところ。
通路はちょうどこの足場が組み立てられた部分から
高架駅舎地上部へと続いており、
作業員の方の出入り口部分を除いて足場は幕を施している。

踏切から北初富駅構内へと上り線と旧・下り線を列車防護柵が隔てるとともに
こちら市道に面してもフェンスを張っている。

列車防護柵の範囲は
第5工区資材置き場に面した一部箇所で裁断されている付近まで。
高架橋の足元に位置するホーム部分は、
第5工区資材置き場に面した北初富3号踏切寄りだけの一部となっている。

旧・下り線は1番線ホームが残っている付近まで
線路撤去を終えているばかりで全ての範囲には及んでいない。
立体交差事業2018年8月22日
地上部上り線ではケーブルの整備作業が
列車監視員立ち会いのもと執り行われた。
そちらを北初富2号踏切から撮影。
立体交差事業2018年8月22日
北初富駅2番線ホームから列車防護柵越しで
旧・下り線跡の地下連絡通路と
高架駅舎壁面部まで組まれている足場を撮影。

地上部だけでなく壁面を有している高さ、
もう少しいうとウェーブを施した窓の高さまで
その足場が幕を張って及んでいる。

列車防護柵と高架橋橋脚に沿って確保された通路は
側壁面ところどころに採光に配慮をしており
通風孔も有している。
立体交差事業2018年8月22日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立ててあった足場は解体してあるので
そちらに幕を張った立方体状の物体がとり残された格好となっており
そばでクレーン車が稼働している。
立体交差事業2018年8月22日
足場が解体された旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を
正面から撮影したところ。
上部に穴が開いている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所で
立方体状の物体はその真下に重なっていないことがわかり
地下へと階段が確保してあるのが
幕を張った立方体上の物体の脇に見受けられる。
立体交差事業2018年8月22日
北初富駅2番線ホームから
線路部分、地下通路が延びている付近を手前に
裁断されている箇所へと北初富駅旧・1番線ホームを撮影。
立体交差事業2018年8月22日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞いでいた
足場が解体してあるのでその近辺がスッキリとしており
幕を張った立方体上の物体がその内側にある。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年8月22日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

線路が残っている部分の方は側壁面や屋根もまだ残っており、
ベンチも一か所だけ設置してある状態。

トラックが資材を積んでやってきている。
立体交差事業2018年8月22日
現・北初富駅1番線ホーム裏手、新京成の高架橋ユニット、
北総鉄道高架橋側、高架・北初富駅地上部の側壁面を撮影。

高架・北初富駅下部側壁面が高架下と場内を遮断しており、
出入口と窓のスペースが確保されている。
窓には窓枠と窓ガラスがはめ込まれており
通気口の整備やパイプラインが施されている。

通路部分の緑のシート上に三角コーンが集められた。
立体交差事業2018年8月22日
市道4号、旧・北初富2号踏切上部にそびえる
新京成の架道橋=高架・北初富駅を
光圓寺側・北総鉄道高架下から撮影したところ。

新京成の高架橋は左右へ三段階で架道橋が施されている経緯がある。

旧・北初富1号踏切〜旧・北初富2号踏切間にそびえる新京成高架橋に
隣接する北総鉄道高架下、泰昌印刷跡については
フェンスで仕切り、ヤードが確保されたままになっている。
立体交差事業2018年8月22日
第5工区、光圓寺向かいに位置する資材置き場から
北総鉄道高架橋の背後、高架・北初富駅を撮影したところ。
場内右端、藪に隠れ気味ながらも新京成の高架橋部分に階段が設けてある。
立体交差事業2018年8月22日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。

ホーム部分の側面が現在の1番線ホーム、エスカレーター側面と
その様式を同一のものに統一しているので
ホーム下の側面とは状態が異なっている。
立体交差事業2018年8月22日
同じく高架・北初富駅1番線ホームから高架・北初富駅2番線ホーム、
こちらはエレベーター設置箇所。
線路敷設部分とホームとの間、壁面がこの部分だけ隙間がある。「X14」付近。
下り線との間には石材による支柱がはめ込んである。
構内、この対応を講じているのはこちらのみ。
立体交差事業2018年8月22日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年8月22日
高架・北初富駅1番線ホーム、北初富3号踏切寄り、階段付近へと構内を撮影。
供用を控えている2番線ホームは線路を挟んで向かい側に位置するので
初富駅や新鎌ヶ谷駅のように今後を含めた整備をする必要がほとんどなく、
ベンチや点字ブロックも固定化されている。
立体交差事業2018年8月22日
北初富3号踏切から北初富駅構内を撮影。
左から現・2番線、旧・1番線、そして高架上部が1番線ホーム。
旧・下り線には架線は既にない。

旧・1番線ホーム部分、途中で裁断されており
線路もそこから北初富2号踏切まで撤去がなされているとともに
列車防護柵で仕切られている。

地上、旧・1番線ホーム、北初富3号踏切寄りの屋根先端付近から
高架・2番線ホーム壁面へと足場が組んである。
作業員の方はこちらで上部に原則として向かうようにしているようだ。

北初富3号踏切との間において高架部分は
高架・下り線寄りに架線柱が
単線構造の可動ブラケットを取り付けて設置されている。
立体交差事業2018年8月22日
なかじま弁当側から見ている北初富3号踏切。
架道橋が側壁面を有して踏切上部を横切っている。
北初富駅寄りに乗降階段が組まれており、
こちらのそば、高架・下り線側に架線柱が設置されている。
踏切跨いで右に高架橋躯体「新鎌R10」が位置している。
「新鎌R10」は高架・上下線の架線柱を結ぶ複線対応のビームが見受けられる。
また電気室は「新鎌R4」付近にある。木材が集まっていたのは「新鎌R8」。
立体交差事業2018年8月22日
北初富3号踏切から新京成の高架橋をそばに控えて
地上仮線(=現・営業線)とフェンスを隔てたヤードを撮影。

本来からの新京成の線路はこのゲートから高架橋躯体がそびえている場所を経て
直線上に新鎌ヶ谷駅方面へと延びていた。

これが2004年の現・新鎌ヶ谷駅供用に続いて
2014年2月の北初富駅移転・切り替えを行って
現在の線路形態で直線上に延びるようになっている。

手前のケーブルが見える付近が2014年2月の仮線切り替えを行った付近。
違和感ない光景の中で架線柱だけがその名残をわずかばかりに刻んでいる。
3本の線路を跨いでいたものを2本の線路を対象のものへと
ショートカットしているため。
この線路と脇のヤードを含めた範囲がほぼ北千葉線用地に重なる。
立体交差事業2018年8月22日
この区間、営業線で追って行く。
高架・北初富駅1番線ホームから新鎌ヶ谷駅方面を見たところ。
信号機は北初富3号踏切から見上げているものになる。
若干バラストが撒かれているのが北初富3号踏切近辺。
乗降階段の位置から特定することが可能だ。
立体交差事業2018年8月22日
北初富3号踏切付近を前にした上部の様子。
複線構造のビームが架かっていても可動ブラケットは
いずれも下り線側のみにしか設置されていない。
ここからしばらくの区間はバラストが撒かれている。
高架・上り線の点検が行われている。
立体交差事業2018年8月22日
続いて枕木の色分けから紐解くと手前が旧・北初富4号踏切で
信号機を前にした部分が旧・北初富5号踏切界隈にあたるところになる。
これを下り列車から撮影しているところ。
立体交差事業2018年8月22日
そしてポイント付近を通過するところ。

前方の線路、旧来の踏切箇所だけ枕木の色が異なっている。
だから北初富4号(旧・6号)踏切を間近にしたところにあたる。
ここだけ高架・上り線を仕切るポールとロープの設置が異なっている。

駅を手前にしたところはいずれも架線柱自体が
北総鉄道側の防音壁の足元に設置されているのみ。
立体交差事業2018年8月22日
北初富4号(旧・6号)踏切から北初富3号踏切へと
左から上り線、旧・下り線、高架橋上部の下り線を見ているところ。
旧・下り線、線路はそのままながら踏切を前にしたところに
「関係者以外立入禁止」の掲示を施したフェンスを設置している。
架線はこちら側撤去済み。
左にそびえているのは鎌ヶ谷バースクリニックと鎌ヶ谷総合病院。
立体交差事業2018年8月22日
北初富4号(旧6号)踏切から新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。

地上部の現・新鎌ヶ谷駅島式ホーム。暫定ながら10年を経過。
旧・下り線を前にホーム部分に侵入防護壁が設置され
遮断された状態にある。

搬入路は先代の北初富6号踏切で、
ここを境にフェンスが講じられ、
「関係者以外立入禁止」の掲示が出されている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側にだけで完結する構造になっている。

旧・下り線跡、
高架駅舎地上部とのスロープを間近にしたところで
工事車両が搬入されている。
立体交差事業2018年8月22日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
肝心な旧・地下通路は手前に位置しており
この日はトラックを搬入していながらも
通路を覆っているネットは取り外さなかったようだ。
立体交差事業2018年8月22日
こちらでは地下通路に関わる作業を行っている様子が見受けられる。
旧・地下通路を閉ざしたシャッターの裏手付近周辺。
連絡通路から撮影した一コマになる。
立体交差事業2018年8月22日
京成パーク新鎌ヶ谷第一付近から
北初富4号(旧・6号)踏切にかけて市道5号では
ライフライン推進作業による再舗装形跡と
掘削箇所を塞いでいる蓋が施してある。
新鎌ヶ谷駅北口方面へと撮影。
立体交差事業2018年8月22日
市道5号、北総鉄道高架下から
新京成の高架並びに北初富4号(旧・6号)踏切へと
ライフライン推進作業現場による再舗装形跡と
掘削箇所を塞ぐ蓋を撮影したところ。
ちょうど高架・新鎌ヶ谷駅への作業用ゲートをそばに控えたところになる。
先ほどの箇所とともに蓋にはナンバリングをしてある。
再舗装形跡を施した路面の反対車線寄りにはWとGの文字が入っている。
立体交差事業2018年8月22日
北初富4号(旧6号)踏切から新京成・高架新鎌ヶ谷駅高架下部分を見たところ。

奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。

高架ホーム供用に伴い、通路前方、引き戸が設置してある。
その向こうが供用部分になる。
立体交差事業2018年8月22日
高架・下り線から北初富4号(旧6号)踏切の様子を撮影。
電機基盤をはじめとした設備の前で線路と線路の間を塞いでいる部分の下を
ちょうど市道が延びている。
立体交差事業2018年8月22日
その市道を跨いでいるところ。
高架・新鎌ヶ谷駅を前に北総鉄道高架橋寄りに設置されている信号機は
上り列車に対応しているもので稼働はしていない。
でもこのホーム(高架・1番線)からの
上り列車出発を前提とした設置になっている。
立体交差事業2018年8月22日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホームを旧・地下通路階段方面へと撮影。

旧・2番線ホーム線路部分を隔てる侵入防護壁のもとには
「津田沼方面は高架上になります」と貼り出されており
旧来の地下通路部分に張り出されていた広告がこちらに引っ越してある。

侵入防護壁は点字ブロックから線路側に設けてあり
ギリギリのところまでホーム幅を確保していることがわかる。
旧・2番線の列車案内表示機は出口・乗り換え案内に差し替えられている。

新通路・スロープの供用開始に伴い
地下通路への階段出入り口はフェンスでこれを塞ぎ、
同時に点字ブロックを覆うことで誘導を遮断し
構内案内図を掲示している。
立体交差事業2018年8月22日
旧・地下通路階段下付近の様子が確認できるところにあるので
これを撮影したもの。
既にエレベーターは中身を撤去してあるのがわかる。
半ば資材置き場と化している。
立体交差事業2018年8月22日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年8月22日
現在の階段供用とともに侵入防護壁越しに
断片的ながら新京成新鎌ヶ谷駅駅務室の様子が伺えるようになっている。
自動改札設置箇所が路面部分から明らかに読み取れる。
券売機スペースはポッカリと空いていて三角コーンが置かれている。
柱はコチラも新鎌ヶ谷レッド。
立体交差事業2018年8月22日
地上新鎌ヶ谷駅、旧・1番線ホーム侵入防護壁裏手の
旧・下り線跡を屋根のある部分とない部分の境目から撮影。
地上ホームと高架駅舎を結ぶ通路並びに旧・下り線跡を視界に入れている。
東武線乗越仮橋梁のところまで線路とバラストを撤去している。

地下通路上部にあたるところに通路が設けられており
ケーブルが跨いでいる部分には白い袋を連ねている。
立体交差事業2018年8月22日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。
駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。
架線柱に3か所、ピンクのマーキングをしてある。
この架線柱、ビームの下り線側を取り外している。
線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
なお敷設状態だ。
立体交差事業2018年8月22日
北総鉄道新鎌ヶ谷駅から連絡通路を見ているところ。

柱の部分、ラインカラーのジェントルピンクを下地に
白い文字で「新京成方面」と表記を統一。
乗り場も地下通路を廃止しているので
点字ブロックを挟んで
それぞれに「松戸方面」「津田沼方面」と記載していたものを
路面においてもまとめている。
また点字ブロックは地下通路へと導く部分は
これを覆ってアクセスを遮断。
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。

音声案内機はこちらとスロープ高架駅舎地上部通路寄り中央部に
それぞれ配置している。
立体交差事業2018年8月22日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。
地下通路部分への点字ブロックは
先ほども触れているように塞ぐことで誘導を遮断している。
列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
特に2番線のもの。スロープと階段、双方向を指している。
立体交差事業2018年8月22日
高架・新鎌ヶ谷駅1番線の様子。
枕木に対して平行な向きにしているベンチ配置。
新鎌ヶ谷駅を皮切りに上本郷駅や高根木戸駅でも導入しており
順次切り替えていく模様。

島式ホームは高架・2番線予定の点字ブロックが敷かれているギリギリのところに
仕切りを設定して窮屈さをあまり思わせないようにしている。
行先案内表示、高架ホームは2番線部分が「調整中」。

時刻表や駅名表示も1番線側のみ。裏手は白地。
スピーカーやドア開閉補助モニターなどは上り線側も既に設置してある。

こちらともう1か所、
それぞれ階段・エスカレーターを前に
「松戸方面は下のホームをご利用ください」の掲示が取り付けられている。
立体交差事業2018年8月22日
こちらはエレベーター乗り場付近から構内を見ているところになる。
侵入防護壁仕切り向こうの高架・2番線予定地のインフラは未供用部分にあたり、
照明をはじめとしたものは既に装備がなされているけれども
架線がなかったり、まだ供用に向けては
仕切りを取り外すだけではなく、整備をしていく余地がある。
屋根の部分、採光にクリアパネルが採用されている。
高架ホームに掲示されている広告は医療機関が多い。
ほかに茂野製麺、スポーツクラブNAS、ポラス中央住宅。
立体交差事業2018年8月22日
その新鎌ヶ谷駅、高架・2番線ホーム並びに上り線部分を
北初富4号(旧・6号)踏切側から駅構内へと撮影したところ。
カメラをはじめとして点字ブロックまで整備してある。
点字ブロックはエレベーターなどにアクセスする部分など
若干供用にあたるために余地を残している。
立体交差事業2018年8月22日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。

駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。

また旧・下り線跡との間にステップが設けてある。

北総鉄道の北口とはつながっていないので
こちらを結ぶように南北自由通路を整備していく事になる。
幅は16mで費用は出入口寄り8mが事業者受け持ち、
そして残り8mが自治体負担になっている。
立体交差事業2018年8月22日
新鎌ヶ谷駅地上部から旧・1番線越しに
高架・新鎌ヶ谷駅地上部、北初富4号(旧・6号)踏切寄り、
南口付近を撮影したもの。

新鎌ヶ谷レッドを施すべき箇所は
旧・下り線寄りの支柱のみといったそんな印象を与える。
脇に出入り口のような扉が取り付けてある。
駅名表示を掲げる事になるゲートの下にはマットが置いてある。
点字ブロックはここまで整備してあり
何故か北総鉄道駅舎寄りにベンチが置いてある。

屋外部分の通路費用負担は事業者へと追って求めていく
考えを自治体は持っているという。
立体交差事業2018年8月22日
展開される作業以上の作業音が駅構内に響いていた新鎌ヶ谷駅。
実は北総鉄道と新京成の高架橋間、
地上部において自由通路をつくるべく基礎工事が始まった。
掘削を行い、芯となるものを据え付けているのが見える。
ヴィドフランスそばのフェンス付近から見下ろした作業現場。

もっと「気にしている」とか人々が叫んでいるから
群衆がその作業を見守っていてもおかしくないというのに。
立体交差事業2018年8月22日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年8月22日
東武線乗越橋梁上部では
高架・上り線の線路間隔を整える作業が行われた。
順次その箇所を移動していく。
立体交差事業2018年8月22日
新鎌ヶ谷1号踏切から新京成地上・新鎌ヶ谷駅と
それに並んでそびえる高架新鎌ヶ谷駅を撮影したところ。
左から上り線、旧・下り線、高架橋上部の下り線になる。
手前の架線柱の奥で旧・下り線には
「関係者以外立入禁止」の掲示とともにフェンスが講じられている。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
立体交差事業2018年8月22日
高架・新鎌ヶ谷駅から下り線を中心に
新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影したところ。奥に見える建物が野水産業。

手前、枕木の色が違う部分に挟まれているところ、
地上部に位置するのは東武線乗越仮橋梁で
線路との間に突き出ているものがあり
ちょうどこの真下を東武アーバンパークラインが延びている。
立体交差事業2018年8月22日
新鎌通りを新鎌ヶ谷1号踏切へと鎌ヶ谷ショッピングセンター付近から撮影。
立体交差事業2018年8月22日
新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋上部の下り線、地上の旧・下り線、そして上り線を見ているところ。
こちらも手前架線柱の奥付近に旧・下り線には
「関係者以外立入禁止」の掲示とともにフェンスを取り付けている。
この線路沿いに歩行者専用道路用地が一部確保されている。
暖かくなると雑草の茂り具合が凄まじいものに。
中継信号、旧・下り線を対応としていながらそのまま。
もう点灯することはない。
また上部の架線、旧・下り線跡からは撤去がなされている。
立体交差事業2018年8月22日
新鎌ヶ谷1号踏切上部を通っているところ。
正面が野水鋼業で、
チャオビル(ハロービル)のもとへと向かっていく場面になる。
立体交差事業2018年8月22日
チャオビル(ハロービル)を前に高架・上り線では
線路間隔の調整の後を追うように点検が行われていた。
立体交差事業2018年8月22日
しんかまにぎわい広場と北総鉄道高架下はなの舞新鎌ヶ谷店の様子。
開放される日は出店者がいない以上は限られた機会しかない。
にぎわいマーケットは2018年度はあと3回。
立体交差事業2018年8月22日
国道464号、新鎌ヶ谷2号踏切から鎌ヶ谷ショッピングセンター沿いに
上り線、旧・下り線、高架橋上部の下り線を
新鎌ヶ谷1号踏切方面へと見たところ。
下り線に見える中継信号は上り線用のものなのでこちらは点灯している。
ここも旧・下り線に関係者以外立入禁止の掲示とフェンスを取り付けている。
立体交差事業2018年8月22日
続いて国道464号、新鎌ヶ谷2号踏切から新鎌ヶ谷3号踏切へと
高架橋上部の下り線、地上の旧・下り線、そして上り線を見ているところ。
こちらには車歩道と下り線を遮るフェンスはない。
下り線側の架線も撤去してある。
立体交差事業2018年8月22日
下り列車から新鎌ヶ谷2号踏切上部を走っている場面になる。
立体交差事業2018年8月22日
新鎌ヶ谷2号踏切上部を通って
日建住宅付近に設置されている中継信号付近に向かうところで
架線柱には「工」の文字が掲出されている。
立体交差事業2018年8月22日
そして中継信号のもとへ。
立体交差事業2018年8月22日
びっくりドンキー鎌ヶ谷店並びにコスモシティX駐車場付近。
信号機の所在を基準にしてもらいたい。
立体交差事業2018年8月22日
続いて新鎌ヶ谷3号踏切。
手前から上り線、旧・下り線。警報機の後ろに高架橋が延びている。
覆工板は上り線部分だけ新しいものに補修されている。
立体交差事業2018年8月22日
下り列車から新鎌ヶ谷3号踏切上部を走っている場面になる。
ビームに施されている支持物の有無の境目となるところ。
地上部には左にかまがや幼稚園が位置しているところで
中ほどには十河産婦人科医院が目に入る。
ここから先、ビームから支持物がなくなる。
立体交差事業2018年8月22日
地上部から新鎌ヶ谷3号踏切を境にしている
支持物の有無を撮影したところ。
立体交差事業2018年8月22日
奥村・戸田建設共同企業体第3工区詰所敷地付近から
東洋ハウジング、スズキアリーナ新鎌ヶ谷店裏手に延びる
新京成の営業線と高架橋、
そして上部に設置されている架線柱を見ている一コマ。
こちらは架線柱もスズキアリーナ新鎌ヶ谷店裏手まで
複線構造のビームを有している。

新鎌ヶ谷3号踏切を境にビームには支持物を持ち得ない
架線柱が視界に入る。

後半部へ持ち越し。
posted by 小林 慶太 at 22:43| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いざ大網 山之坊

列車の乗っているだけなら雨が降ろうと何ら支障はないけれども。
糸魚川・小谷遠征編2018
2018年5月24日、大糸線平岩駅に一人降り立った。
幸いにして降り立った時には天気予報通り雨が止んでおり、
最大の懸念が払しょくされることになった。
糸魚川・小谷遠征編2018
平岩駅、一面一線構造の駅構造で
遮断機のない構内踏切を経てホームから駅舎へとアクセスする。
旧来は一面二線で行き違いが出来る構造にあったらしい。
側線の延長線上にはラッセル車の車庫があり
JR西日本管轄の大糸線は3両のキハ120気動車が旅客を担うのに対して
用意されているラッセル車は
平岩駅と根知駅に確認できるのだけでも2両あるという
非常に豪雪地帯であり、列車運行に関わる負担も大きいところにある。
姫川の急流は発電所の恩恵を享受しながらも
災害と背中合わせというのは95豪雨の痕跡を克服した護岸の様子や
沿線の工事の模様からも窺い知ることができる。

駅は糸魚川市に位置しておりながら
姫川対岸は小谷村にあり、新潟県と長野県の境界にある。
区間運行の列車設定がなされているのは
そういった兼ね合いがある。
糸魚川・小谷遠征編2018
引き戸から殺風景な平岩駅駅舎待合室へ。
この一年の間で構内に防水管理が行われた。
然るべき費用というものを捻出して頂いて維持が図られている。
列車運行情報端末が置かれているところが
本来であれば窓口であったところにあたる。

コマには入れていないけれども
「がんばろう糸魚川 明日に向かって」と大糸線担当部長の名前のもとに
その文言が掲出されており、紛れもない糸魚川市の駅で
本当に果てしなく明日を迎えるため
街を営むという日々の積み重ねをしているところになる。
災害が及んだ地域だけに留まらない。
糸魚川・小谷遠征編2018
転回スペース側から平岩駅の額を撮影したところ。
ツバメや害虫が出入りしないように
扉は締めておくように協力を願う掲示が貼りだされている。
糸魚川・小谷遠征編2018
平岩駅駅舎外観。
手前には大糸線全通に尽力された戸澤三平太の頌徳碑が建立してある。
建立されたのが1963年で駅の開業を受けてのものと思われる。
転回スペースは確保されているものの
路線バスの運行は糸魚川市の方では
山之坊と木地屋にそれぞれ週1回数便が
平岩診療所の利用に配慮をしているダイヤを組んでいるのみ。
蓮華温泉への路線バスは夏期限定なので
毎日(土休日運休)設定がなされているのは小谷村営バスながらも
こちらは駅前には入らない運行がなされている。
糸魚川・小谷遠征編2018
駅舎正面には藤屋商店がお店を構えているほかは
廃屋のような建物が数軒。
そして14台分の駐車場が確保されている。
これらの背後の山の斜面には落石防護の対策を講じており
そういった地理的な条件のもとにある。
糸魚川・小谷遠征編2018
姫川を下流域へと見ているところ。
護岸対策が講じられているほか
こちらの架かる橋梁も高規格のものが採用されており
水害を受けてからの建設であることは明らか。
強靭なインフラは安定な物流の供給に絶大な影響を及ぼし
確実に日常で恩恵を享受している。
糸魚川・小谷遠征編2018
飛島建設の黒部川新姫6作業所を通って大所川橋へ。
ここから望む姫川に注ぎ込む大所川に架かる大糸線の橋梁。
平岩駅を間近にしたところに位置しているもので
橋脚は足もととガーター橋寄りで異なっており
補強がなされていることがわかる。
もちろん契機は95豪雨でその危険に晒されてのものに他ならない。
糸魚川・小谷遠征編2018
大和屋精肉店とミヤ美容室を過ぎると
左手にあらわれるのがデンカの大所川発電所。
急峻な地形は豊富な水資源を電力へと変える土壌を持っており
それを果たしているインフラの一つになる。
糸魚川・小谷遠征編2018
続いて姫川に視線を向けて
大糸線の下姫川第7橋梁を見ているところ。
これもまた橋梁の構造が整っておらず補強されているのが顕著だ。
列車目線では災害に遭った区間であることは思いつつも
どのように復旧しているのかということや
対策を講じているのか、というのは、あまり意識しないものだ。
ここに費用というものがかかっていて
維持をしていくというのも
然るべき負担がある、というのも忘れてはいけないこと。
加えてインフラが復旧したのに対して人々の暮らしは、といったところまで。
糸魚川・小谷遠征編2018
平岩駅周辺の限られたランドマークともいうべき平岩診療所。
僻地診療所といわれるもので乗合タクシーは
補完する地域からの大糸線へのアクセスとともに
こちらへと配慮をしてダイヤが組まれている。
開院時はダイヤが大幅に変わり、
午後中心の運行となり、診療を受けて帰路に就けるように
設定がなされていることが明かになっている。
週1回の運行を原則としている中で
そういったダイヤが用意されているとなると
診療所の開院機会というのはどれくらいなのだろうか。
もちろん目にしているのは閉院時のもの。
滑稽だよね。興味本位で建物の周りをぐる〜っと回っているのだから。
糸魚川・小谷遠征編2018
姫川や地滑りへの対策に加えて雪崩にも備えなければならない土地柄。
こちらは雪崩防止柵工事現場を見ているところになる。
作業期間が限られている中で確実にこれを行っていく。
治山というのは思っている以上に大事なことで
その近辺に住んでいる人だけではなく、
下流域の都市部まで影響が及んでくるものになる。
人が住むというのは手間を要するものながらも
やはりこういった維持管理をしていく上でも
拠点を成していくことを踏まえても
集約を図っていくのにも限度があり、
へき地といわれるところでも、集落が営まれるというの大きな意味を持っている。
糸魚川・小谷遠征編2018
姫川対岸にそびえる「だるま岩」とそのもとに位置している大網発電所。
右端に見えるS字カーブがこれから辿っていく
大網集落への道のりにあたる。
糸魚川・小谷遠征編2018
姫川温泉や大網集落に向かう前に
大所トンネルをそばに控えた旧・山ノ坊小学校跡に立ち寄る。
既に校舎はなく更地となっており体育館が残るばかりというところで
それから先に何を求めるものがあるのか、という部分もあるけれども
やはり足を向けていく。
1875年から2000年3月まであった小学校で百周年の碑が残されており、
小学校があったことを示す碑がそばに添えられている。
95年豪雨を経て復興に至りながら
地域としては小学校に幕を閉じざるを得ない状況に推移し、
そこからさらに、20年近くの歳月が流れようとしている。
糸魚川・小谷遠征編2018
昨年は体育館だけが残されている事に疑問に思わなかったけれども
日の丸を掲出した檀上、
床が板張りであるようながらも
バスケットコートの線引きがなされていたり、そのリングが目に入ったり、
確かに閉校しているのは紛れもないことで
実際にそういったものを突き付けるのには十二分に
それでも説得力はありながら、
妙に荒廃することなく整っている部分があることに気付く。
出入口にはトイレがあり、これが増設されているような構造にあり
学校が閉じられながらも体育館が残っているのは
公共施設として残しているためのようだった。
糸魚川・小谷遠征編2018
山ノ坊小学校の校庭を見ているところ。
そばを県道483号が延びていて、地図で見ると小滝地区へとつながっているので
これが国道148号へと規格改良がなされたものと思われる。
当然交通量がシフトしているので
この学校のそばを通りがかる自動車は皆無に近いのかもしれない。
そういったところに校庭と呼ぶのには
あまりにもこじんまりとしたような空間に朝礼台が残るばかりだ。
糸魚川・小谷遠征編2018
朝礼台のそばの水道は蛇口をひねると
赤茶色の水が出てきて思わず絶叫してしまった。
体育館は残されていても
この水道は久しく蛇口をひねる方がいらっしゃらなかったようだ。
赤茶色の水が出た、というよりも
水が出るとは思わなかったという驚きの方が強い。
糸魚川・小谷遠征編2018
大網発電所のつり橋で姫川を渡って対岸へと向かう。
糸魚川・小谷遠征編2018
長野県へとやってきたところには
草むらに隠れるように復興記念碑が建立されている。
右に見えるのは大糸線の下姫川第7橋梁。
糸魚川・小谷遠征編2018
丘の上には小さい拝殿がつくられていながらも
鳥居はなく、らしい柱が石段のところに1本あるばかりだった。
糸魚川・小谷遠征編2018
姫川温泉の街灯を見上げたところ。
地域としての姫川温泉は世帯数が10を割り込み
20人ほどの集落といった位置付けがなされる土地にあたる。
糸魚川・小谷遠征編2018
小谷村営バスの「姫川温泉」停留所は
白馬荘を前にしたところに設定がなされている。
ほかに朝日荘とくさの湯というホテルと日帰り温泉施設がある「温泉街」。
お土産物店など往時を偲ばせるものはあれども
あくまでも過去のもので今日を構成していく建造物は
その中で遙かに絞られたものだ。
糸魚川・小谷遠征編2018
湯気を出しながら流れているコレが温泉。
維持管理や温泉池の掃除は、というのが後ほどの話題ってことで。
糸魚川・小谷遠征編2018
そして地蔵鉱山。
前回は積雪期にやってきていてその所在を知るばかりだったものの
カーテンが開かれ事務所の様子を伺うことができた。
やはり思っているように往時に比べて
鉱山を営んでいく上では人員を必要としない時代。

そして自動車という移動手段があまりにも浸透し
道路も整備がなされた今日に至っては「近居」というのが
絶対的な条件でなければなおさらのことで
並んでいるテーブルを見ても
集落の人口増を導くことにはつながらないことが明らかだった。
21世紀の鉱山開発は本当にヒトを必要としていない、
コストダウンを図ったところで展開がなされている。
この産業に限ったものではないけれども。

もとは遊興施設だった建物を利用している。
こういうところもコストダウンをしているわけで。
色々な偶然の積み重ねが飛躍的な時代を牽引していたわけで
当時と同じことを果たせるものはほとんどない。
糸魚川・小谷遠征編2018
やってきているのは長野県小谷村だよ〜、ということで
小谷村による姫川温泉案内図を撮影したところ。
糸魚川・小谷遠征編2018
ここから昨年は引き返すことになったつづら折りの
S字カーブを黙々と辿り、村営バスの終点「大網」を目指していく。
塩の道・大網宿のあった地域は諏訪神社の建御中方神の生まれた場所だった。

今回は時刻表の下調べもして万全(だと勝手に思っている)な状態での挑戦。
前回時は自動車で送ると仰って下さった方がいらっしゃったものの
雨の中の復路行程に距離感もわからないままに、という懸念から
断念せざるを得なかった。

村営バスでいうと「姫川温泉」の次の停留所が「大網」。
その一停留所を甘く見るわけにはいかない。

つづく

posted by 小林 慶太 at 20:41| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月21日

護岸と痕跡

糸魚川・小谷遠征編2018
2018年5月24日、姫川駅に8:58、キハ120-341、
南小谷駅行き1両編成気動車登場。こちらへと乗車していく。
6人ほどの乗客がいらっしゃる中にお邪魔。
やはり風貌から察するにほとんどの方が
南小谷駅へと「通り抜けて」いくのだろう。
糸魚川・小谷遠征編2018
堀江工業やかねこセメントの工場から水田へと出て
ゆっくりと平地部を進んで右にカーブ。
タナベと新潟高和の工場を過ぎると
辺り一面の水田から民家が集まって来て頸城大野駅へ。
糸魚川・小谷遠征編2018
大野下子ども会が手入れしている花壇を足元に
駅名表示板を撮影したところ。
学校に通う子供たちの顔ぶれが変わっても
しっかりとそれが引き継がれているのだから
やはりこれが地域の、駅の財産と呼ぶに相応しいものだと思う。
糸魚川・小谷遠征編2018
駅を出て程なく大野小学校のもとを通り抜けて
山林へと進んでいき、左へとカーブを描く。
糸魚川・小谷遠征編2018
乗車しているキハ120-341は荷物棚の上部が
ちょっとしたギャラリーになっていて
進行方向右手にはキハ120を主役に据えた大糸線の
沿線風景の写真が飾られていた。
糸魚川・小谷遠征編2018
車内通路を挟んで反対側には過去軸となるキハ52最晩年の
走行写真が並んでおり、
自然景観を主体に撮影したものというのを考慮しても
その走る列車は変われども、
沿線の姫川の織り成す渓谷美や田園風景は
ほとんど変わらないことが強調されているように思う。
糸魚川・小谷遠征編2018
どんどんと山深くなっていく中で
スノーシェッドから大野トンネルに入っていく。
ハート型の山肌斜面を持つトンネルながら
当然のようにそれを列車から実感するものはない。
外に出ると姫川が接近してきて左へとカーブして中山トンネルへ。
続いて築堤を国道148号そばに並走しながら
根小屋トンネル進んで根知川と対面を果たすことになる。
糸魚川・小谷遠征編2018
南小谷駅までの間で唯一の列車行き違いが出来る駅、根知駅に到着。
対向ホームの構造のこちらで3人が乗車されていく。
糸魚川・小谷遠征編2018
根知城址のもとから水田を走り、国道148号が左へと移り
列車は右へカーブすると姫川は接近。
今度は左にカーブして唐沢トンネルに進み、
スノーシェッドからゆっくりとなおも左にカーブしながら
姫川を渡っていく。
糸魚川・小谷遠征編2018
第一下姫川橋梁を渡っていくところ。
ここから更に左にカーブ描いて右手にそびえる山に沿って進む。
糸魚川・小谷遠征編2018
右にカーブした列車はスノーシェッドを抜けて
今度は左にカーブして第2下姫川橋梁を渡る。
右に見えるのが国道148号で河川敷の構造を見ておきたい。
糸魚川・小谷遠征編2018
国道148号の下を抜けて大前トンネルに進み、
これを出るとみたび姫川と対面してこれを跨ぐ。
第三下姫川橋梁。
グ~っと左にカーブしながら姫川を渡ると
姫川第6発電所と工事現場の前へ。
糸魚川・小谷遠征編2018
黒部川電力による新姫川第6発電所の建設工事が行われていた。
ダムを使わない水路式の発電所では国内で最大級で
一般世帯でいう2万3600世帯分相当の年間発電量が見込まれている。
糸魚川市が1万7500世帯というので
これを遙かに凌駕するもので
新旧の発電所は取水設備を共有し、
従来比2倍以上の電力供給をしていく事になる。
糸魚川・小谷遠征編2018
列車は小滝駅へ。
一面一線構造の駅舎ながら、
本来であれば行き違いが可能であり、側線を有していたことが伺える。
こちらの駅もかつては小学校を持っていた地域にあたる。
大糸線、それぞれに小学校区を抱えていたものの
糸魚川市南端に至るまで根知小学校で統合しているのが今日で
産業構造や人口の変遷を著しく示している部分がある。
糸魚川・小谷遠征編2018
右にカーブして早速姫川を渡っていく。
第4下姫川橋梁でのワンシーン。
95豪雨で流失してしまったものを新設している橋梁にあたる。
糸魚川・小谷遠征編2018
対岸に国道148号を走らせて
ゆっくりと姫川とともにこちらもスノーシェッドを進んでいく。
糸魚川・小谷遠征編2018
先ほどのものから見てもらうと明らかなように
護岸対策が講じられたり、道路構造の推移を著しく示している区間。
豪雨で甚大な被害を受けたところにあたる。
糸魚川・小谷遠征編2018
圧巻の一語に尽きる姫川渓谷。
列車はライトの灯を頼りに江尻トンネルを進み
第5姫川橋梁で姫川を渡り
これを左へと移し、列車はへばりつくようにスノーシェッドを抜け
草むらへと出ていき、第6姫川橋梁を渡った後、鎌倉山トンネルに突入。
長いトンネルを慎重に進み、右にカーブしながら外に出る。
茂みをかき分けて横川を渡ると姫川は右手に。
国道148号は対岸に延び、トラックの往来が交通量の中に際立つ。
糸魚川・小谷遠征編2018
デンカ第2発電所の脇から達磨山トンネルを抜けると
大網発電所と大網踏切が見えてくる。
糸魚川・小谷遠征編2018
第7下姫川橋梁を渡って左にカーブしていく。
対岸、つまり今まで走っていた方に白馬荘が見え
長野県と新潟県の県境を進みながら列車は平岩駅へ。
糸魚川・小谷遠征編2018
9:29、平岩駅到着。
幸いにして雨は止み、こちらへと一人降車して
列車を見送っていく。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第2段階 開口塞ぎ壁の整備作業

休工明け早々に連日大きな変化が相次いでいる。
ちゃんと強い要望とか気にかけているという言葉が真実なら
ハイビスカスの花が飾られたりしたら
工区の方に感謝の言葉を投げかけても罰は当たらない。

2018年8月20日夜から21日朝にかけて
北初富駅構内では地下通路開口塞ぎ壁の整備作業が
市道5号においてはライフライン推進作業がそれぞれ執り行われた。
立体交差事業2018年8月21日
北初富駅、現・駅舎脇、工事車両搬入口を隔てる侵入防護壁のもとに
ハイビスカスのプランターが飾られた。
立体交差事業2018年8月21日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところからウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと
引き続き幕を張っている。
一方その2番線ホームエレベーター設置予定箇所のあたりは
足場の骨組みが撤去された。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年8月21日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札側を見ているところ。

正面に見える壁向こうに現在の地下連絡通路が延びていて
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。

券売機並びに精算機収納スペースと改札窓口が既に確保されている。
立体交差事業2018年8月21日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立ててあった足場から解体がなされ
そちらに幕を張った立方体状の物体がとり残された格好となった。
立体交差事業2018年8月21日
足場が解体された旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を
正面から撮影したところ。
上部に照明が漏れている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所で
立方体状の物体はその真下に重なっていないことがわかる。
立体交差事業2018年8月21日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞いでいた
足場が解体されたのでその近辺がスッキリとした。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年8月21日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

高架下部分、土砂が青いシートで包まれて置き石がしてある。
立体交差事業2018年8月21日
北初富駅地下通路、旧来の通路部分に
夜間作業によって開口塞ぎ壁が整備され、
白い幕の向こうが完全に閉ざされるに至った。
仕切っていたフェンスの配置をする必要がなくなっている。
立体交差事業2018年8月21日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。
ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。
立体交差事業2018年8月21日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年8月21日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
旧・1番線ホームエレベーター設置箇所の足場から
幕が取り外されているのでこちらにも反映がなされている。
立体交差事業2018年8月21日
市道5号、北総鉄道高架下から
新京成の高架並びに北初富4号(旧・6号)踏切へと
ライフライン推進作業現場を撮影したところ。
右手に見える高架下部分に場内照明が灯り
これからそちらに留置している工事車両や交通規制の機材を
運び出そうという場面にあたる。
立体交差事業2018年8月21日
北初富4号(旧-6号)踏切から
高架新鎌ヶ谷駅ホーム並びに
地上部の上り線と旧・下り線が延びている地上新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
こちら手前までホーム部分、旧・1番線ホームを
侵入防護壁が隔てるようになっており、線路と枕木は既に撤去してある。
旧・北初富6号踏切の工事車両搬入路のところには
フェンスが施され「立入禁止」の掲示をしている。
こちら側、上部に及ぶ架線柱はない。

旧・下り線跡には現在供用しているスロープを間近にしたところで
クレーン車が留置されている。
立体交差事業2018年8月21日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
肝心な旧・地下通路は手前に位置しており
青いネットを被せている。
立体交差事業2018年8月21日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年8月21日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年8月21日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年8月21日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年8月21日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年8月21日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年8月21日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年8月21日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体は上部に柵を施しており、
現・ホーム、屋根を有していない部分で組み立ててあるのが
「初富R5」躯体にあたり、
これを繋ぐように桁架設作業の足場が組まれ
そちらから「初富R5」へと一体的に幕を張っている。

また「初富R3」と「初富R4」の桁架設に組まれた足場は
ここから見ると2番線ホームの屋根とほぼ重なる高さ。
もちろん厳密には異なっている。
立体交差事業2018年8月21日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
外観を顕わにしているユニットの一つにあたり、
上部に柵が施してある。
手前「初富R3」躯体との間に桁架設工事の足場が組まれ
幕を張っている。
立体交差事業2018年8月21日
続いて地下通路を間近にしたところにそびえる
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。
手前、「初富R2」方面へと桁架設に向けた足場がこちらにも組まれ
一体的に幕を張っている。
立体交差事業2018年8月21日
地下通路上部脇に設定されている「待避所」越しに
旧・1番線ホームのエレベーター収蔵箇所を撮影。

ちょうど前後の違いはありながらも
ほぼ高架ホームへのエレベーターと同一線上に位置している。
この「初富R2」「初富R3」間の旧・下り線跡部分で
こちらも桁架設を行うための足場が組まれ幕を施してある。
立体交差事業2018年8月21日
その裏手、高架・初富駅未供用部分、
この日も夜間帯にまで照明が灯っていた。
さも注目してもらいたいかのように。
階段を往来する人は誰も気にしているようには見えなかった。
時計すら存在に気付いてもらえていないような気がする。
立体交差事業2018年8月21日
現・上り線と列車防護壁越しに「初富R1」躯体工事現場へと撮影。
「初富R2」の躯体の手前から赤い鋼材が片付けられた。
これらの間に2本の架道橋のユニットが架かるようになっている。
立体交差事業2018年8月21日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を見ているところ。
初富第一架道橋から「初富R2」並びに「初富R3」高架橋躯体付近と
現・初富駅連絡通路付近になる。
高架駅舎出入り口はシャッターが下ろしてある。
ケヤキを囲うフェンスのもとには
電気安全使用月間の横断幕を掲げている。
立体交差事業2018年8月21日
大衆酒場いわさき向かいの第1工区・第2工区工期日程掲示板の足元にも
ハイビスカスのプランターが飾られた。同日配置となった。感謝。めでたい!!
しかも「このお花はみんなのものです 持っていかないで下さい」の掲示が
今回は取り付けられていなかった!
(普通に❝つけ忘れた❞とか言われて翌日に絶叫する自分が想像できないこともない)
立体交差事業2018年8月21日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2018年8月21日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてある。

旧・下り線跡では「初富AR1」を中心に躯体工事の足場が組まれ
上り線と県道57号に面して幕を張っており、
隣接する奥の「初富R1」でも足場がそびえ立っており
そこから駅構内旧・下り線跡に躯体工事の足場が続いている。
それぞれ完全にユニットがつながっているわけではない。

「初富R1」は上部の幕を撤去してあり
初富1号踏切寄りに列車防護柵に重なる範囲に一部幕を張っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年8月21日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号側から初富交差点方面へと向けて撮影。
階段にかけて「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕を掲げ、
その上部まで柵が施され幕を張っている。
立体交差事業2018年8月21日
初富1号踏切から初富第二架道橋と向かい合う躯体を撮影。
地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体工事の足場が
車道を挟んで向かい合っている。

高架・下り線の高架橋、
防音壁を有しているのは奥のみで、手前は柵で仕切っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年8月21日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したところ。
列車防護柵の支柱がこちらの範囲にも及んでいるので
この壁面越しに支柱が少し突き出ているのが見える。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中を挟んで、右側に「初富R1」躯体が見える。
こちらに見える範囲においては
ほぼその外観が顕わになっている。

真ん中部分は初富第一架道橋部分で
上り線側のユニットが2つ施されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年8月21日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富1号踏切並びに初富第二架道橋を撮影。

初富1号踏切を跨いだ先、「初富R1」手前付近から初富駅構内へと
旧・下り線跡と上り線を隔てる列車防護柵が延びていて
踏切を前にしたところも第1工区の大正堂薬局裏手側のヤード方面から
同様に列車防護柵が講じられており
いずれも踏切を間近にした旧・下り線跡で
高架橋躯体工事の足場が組まれ、向かい合っている。
「初富R1」から構内へと足場が各ユニットごとに続いている。

地上部の架線柱は上り線側にのみそびえ立っている。
踏切構内は上り線だけが車道を跨ぐようになっている。

旧・下り線軌道跡は踏切両端をフェンスで挟まれ、
再舗装がなされている箇所には遮断機と警報機が位置している。
立体交差事業2018年8月21日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

「大仏AR3」と「大仏R10」の間における桁架設箇所に組まれた足場が
高架橋の躯体の高さまで及び幕を張り
ほぼ「大仏AR3」のユニットに張られた幕と同一化している。
立体交差事業2018年8月21日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。



何度も綴っているように
こうも自ら強い要望で高架工事を展開させ
なおかつ駅前広場もつくらせている状況下にも関わらず
これだけ禁止喚起の掲示を市道2347号に掲出させてしまうわ
北初富駅前工事車両搬入口には駐輪禁止に手を焼かせ、
さらには沿線ハイキングの開催にまで余計な手間を割かせるわ、
今回は掲出がなされていないけれども
「このお花はみんなのものです 持っていかないで下さい」まで
入念に注意書きはなされてしまう上に、
おまけに首長選挙は赤点だというくらいに
民度の低いところで自分だったら諦めるところを
駅利用者や街を思って今月の花を飾って頂いている。
そのことをしっかりと胸に刻んで欲しい。

今さら述べることでもないし
刻んでいてもその程度、と指摘されても
覆せない状況下にあることも認めざるを得ないというところだろうか。



❝松戸がより便利に❞という中づり広告が出ており
この続報が明らかになっている。

松戸新京成バスや京浜急行バスによる新松戸駅・松戸駅〜羽田空港間の
高速バスの運行開始が2018年9月からはじまることになっている。
これがそれに該当するようだ。

外環道が全通することによって可能になった模様。
運賃も1300円と押さえられており
早朝時間帯に空港に向かう、深夜帯に帰ってくる、ということに
ダイレクトアクセスで重宝しそうだ。
いずれも列車接続を受ける時間帯での設定。

posted by 小林 慶太 at 22:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

合言葉はXYZ

休工日が明けて高架工事再開。
強い要望をなされ、日々悲願と謳ううちの街の11万人の人々が
ほとんどこの日の衝撃的な変化を話題にされていると思うので
自分は切り口を変えたものを表題に掲げてみた。

誰かなぁ責任を持つことも考えずに
アンケートに〇をつけたり、そんな薄っぺらい理想を掲げた方は。
街づくりは果てなき営み、
そういうものを念頭に置かないなんて人はいるわけないけどさ。
立体交差事業2018年8月20日
早速変化が生じている。
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところからウェーブのワンポイントが入った窓の付近へと
引き続き幕を張っている。
一方その2番線ホームエレベーター設置予定箇所のあたりは
幕が取り外され足場の骨組みが顕わになった。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年8月20日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札側を見ているところ。

正面に見える壁向こうに現在の地下連絡通路が延びていて
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。

券売機並びに精算機収納スペースと改札窓口が既に確保されている。
立体交差事業2018年8月20日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としている。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立んである足場からは幕が取り外され
内部に別途幕を張った立方体状の物体があらわれた。

ほかに何かモノの言い方ないのかなぁ、と自分でも思う。
熱意のない人間だから語彙力への鍛錬というものがない。
立体交差事業2018年8月20日
幕を取り外した
旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を正面から撮影したところ。
上部に照明が漏れている箇所が
高架・2番線ホームのエレベーター設置予定箇所で
この足場の中から姿をあらわした立方体状の物体は
その真下に重なっていないことがわかる。
立体交差事業2018年8月20日
そのため高架駅舎地上部、
地下通路へのエレベーター乗り場を前にしたクリアパネル越しに
この幕に包まれた立方体上の物体が確認できるところにある。
そりゃ、高架・2番線ホームにつながるエレベーターは
既に用意されているから当然の話だけれども
やはり位置関係を把握しておきたい。

地下通路のエレベーターに乗ったヒトなら
誰もがそのボダンから今後の展望がわかるかと思われる。
立体交差事業2018年8月20日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞いでいた
足場の幕が取り外されたのはこちらからも明らかだ。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。

高架下部分、土砂が青いシートで包まれて置き石がしてある。
立体交差事業2018年8月20日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。
立体交差事業2018年8月20日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。
ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。
立体交差事業2018年8月20日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年8月20日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
旧・1番線ホームエレベーター設置箇所の足場から
幕が取り外されているのでこちらにも反映がなされている。
立体交差事業2018年8月20日
北初富4号(旧-6号)踏切から
高架新鎌ヶ谷駅ホーム並びに
地上部の上り線と旧・下り線が延びている地上新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
こちら手前までホーム部分、旧・1番線ホームを
侵入防護壁が隔てるようになっており、線路と枕木は既に撤去してある。
旧・北初富6号踏切の工事車両搬入路のところには
フェンスが施され「立入禁止」の掲示をしている。
こちら側、上部に及ぶ架線柱はない。

旧・下り線跡には現在供用しているスロープを間近にしたところで
クレーン車とトラックが留置されている。

また踏切を挟んで北初富駅寄りの高架下部分に
ライフライン推進作業の夜間作業再開に伴い
交通規制の機材が搬入されている。
立体交差事業2018年8月20日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
肝心な旧・地下通路は手前に位置しており
青いネットを被せている。
立体交差事業2018年8月20日
新鎌ヶ谷駅、北総鉄道の自動改札脇に設置されていた掲示板に
「北総線」「都営浅草線」「京急線」と乗り場案内表記が取り付けられた。
事実上、機能していなかったものに
非定期利用者が多い駅利用者のニーズに対して
より応える配慮をしたものと思われる。
立体交差事業2018年8月20日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年8月20日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年8月20日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年8月20日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年8月20日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年8月20日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年8月20日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。

「初富R8」と「初富R9」間の桁架設の足場は
休工明けで再びキッチリと幕を張るようになった。
この期間中の天候を懸念しての措置だったようだ。
立体交差事業2018年8月20日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体は上部に柵を施しており、
現・ホーム、屋根を有していない部分で組み立ててあるのが
「初富R5」躯体にあたり、
これを繋ぐように桁架設作業の足場が組まれ
そちらから「初富R5」へと一体的に幕を張っている。

また「初富R3」と「初富R4」の桁架設に組まれた足場は
ここから見ると2番線ホームの屋根とほぼ重なる高さ。
もちろん厳密には異なっている。
立体交差事業2018年8月20日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
外観を顕わにしているユニットの一つにあたり、
上部に柵が施してある。
手前「初富R3」躯体との間に桁架設工事の足場が組まれ
幕を張っている。
立体交差事業2018年8月20日
続いて地下通路を間近にしたところにそびえる
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。
手前、「初富R2」方面へと桁架設に向けた足場がこちらにも組まれ
一体的に幕を張っている。
立体交差事業2018年8月20日
地下通路上部脇に設定されている「待避所」越しに
旧・1番線ホームのエレベーター収蔵箇所を撮影。

ちょうど前後の違いはありながらも
ほぼ高架ホームへのエレベーターと同一線上に位置している。
この「初富R2」「初富R3」間の旧・下り線跡部分で
こちらも桁架設を行うための足場が組まれ幕を施してある。
立体交差事業2018年8月20日
その裏手、高架・初富駅未供用部分において
時計が新たに天井から取り付けられた。
しっかりと正確に既に時を刻んでいる。
別に背伸びしなくても
1番線ホームから階段を降りてくれば普通に目に入るところに
その時計が取り付けてあるので
駅を利用された方は感嘆の言葉を叫ばれたに違いない。

「え、あったの!?」とか論外。
自分の要望と熱意の浅はかさを恥じてもらいたい。
立体交差事業2018年8月20日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。
初富第一架道橋寄りに列車防護柵と重なる範囲で
幕を張っている箇所があるとはいえ
それ以外は一通り躯体の姿を顕わにしてそびえ立っている。
手前に幕を張っているのは「初富R3」との間における桁架設に向けての足場。
立体交差事業2018年8月20日
現・上り線と列車防護壁越しに「初富R1」躯体工事現場へと撮影。
躯体の手前に赤い鋼材を積んで土台としている。
「初富R2」も同様の状態にあり、
この間に2本の架道橋のユニットが架かるようになっている。
立体交差事業2018年8月20日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を見ているところ。
初富第一架道橋から「初富R2」並びに「初富R3」高架橋躯体付近と
現・初富駅連絡通路付近になる。
高架駅舎出入り口はシャッターが下ろしてある。
ケヤキを囲うフェンスのもとに
再び電気安全使用月間の横断幕が掲げられた。
立体交差事業2018年8月20日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
市道2347号寄りに鉄パイプをはじめとした
資材がこちらを埋めている。
立体交差事業2018年8月20日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてある。

旧・下り線跡では「初富AR1」を中心に躯体工事の足場が組まれ
上り線と県道57号に面して幕を張っており、
隣接する奥の「初富R1」でも足場がそびえ立っており
そこから駅構内旧・下り線跡に躯体工事の足場が続いている。
それぞれ完全にユニットがつながっているわけではない。

「初富R1」は上部の幕を撤去してあり
初富1号踏切寄り半分ほど列車防護柵に重なる範囲に幕を張っている。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年8月20日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号側から初富交差点方面へと向けて撮影。
階段にかけて「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕を掲げ、
その上部まで柵が施され幕を張っている。
立体交差事業2018年8月20日
初富1号踏切から初富第二架道橋と向かい合う躯体を撮影。
地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体工事の足場が
車道を挟んで向かい合っている。

高架・下り線の高架橋、
防音壁を有しているのは奥のみで、手前は柵で仕切っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年8月20日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したところ。
列車防護柵の支柱がこちらの範囲にも及んでいるので
この壁面越しに支柱が少し突き出ているのが見える。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中を挟んで、右側に「初富R1」躯体が見える。
こちらに見える範囲においては
ほぼその外観が顕わになっている。

真ん中部分は初富第一架道橋部分で
上り線側のユニットが2つ施されている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年8月20日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富1号踏切並びに初富第二架道橋を撮影。

初富1号踏切を跨いだ先、「初富R1」手前付近から初富駅構内へと
旧・下り線跡と上り線を隔てる列車防護柵が延びていて
踏切を前にしたところも第1工区の大正堂薬局裏手側のヤード方面から
同様に列車防護柵が講じられており
いずれも踏切を間近にした旧・下り線跡で
高架橋躯体工事の足場が組まれ、向かい合っている。
「初富R1」から構内へと足場が各ユニットごとに続いている。

地上部の架線柱は上り線側にのみそびえ立っている。
踏切構内は上り線だけが車道を跨ぐようになっている。

旧・下り線軌道跡は踏切両端をフェンスで挟まれ、
再舗装がなされている箇所には遮断機と警報機が位置している。
立体交差事業2018年8月20日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

「大仏AR3」と「大仏R10」の間における桁架設箇所に組まれた足場が
高架橋の躯体の高さまで及び幕を張り
ほぼ「大仏AR3」のユニットに張られた幕と同一化している。
立体交差事業2018年8月20日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

というわけで、タイトルは
北総鉄道の新鎌ヶ谷駅の掲示板が掲示物に占有されたのを受けて
漫画「シティーハンター」に因んでみた。
駅の掲示板にXYZって書くのが冴羽獠との連絡手段だった。

当時は「現代劇」だったのだけれども
既に30年以上の歳月が経過すると
駅構内の掲示板を持つところは非常に限られたところとなり
ところどころが「時代劇」になってしまっていたりする。

もちろん背景には携帯電話の普及に尽きるわけで
ドラマチックな演出はそういったアナログ的なモノの上に成り立っていた。

思い起こせば劇中で「もっこり」とか言っているのを
食卓で家族が囲んでテレビを見ながらごはんを食べるというのが
ごく普通なその時代の光景で
先日の北斗の拳といい今日では考えられないものだったりする。
奇遇にも主人公をなさっている声優さんは同じ方。

そういうキャラクターとシリアスな2面性を持つキャラクターに
当時の男の子と女の子は憧れた。

そんな時代の方が健全だったと思うのは美化し過ぎだろうか……。
アニメ自体も深夜は増えていてもゴールデンタイムは非常に限られたもので
もう家族でテレビを囲んで
ゴールデンタイムにアニメ、なんてことを果たせる家庭は本当に少ない。

本編の余韻を残してGet wildやstill love herがかかって
フェードアウトしていく演出の印象は
今もなお強く残っている方も多いのではないかと思う。
posted by 小林 慶太 at 23:13| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

雨男のジンクス

糸魚川・小谷遠征編2018
否定したくないけどまたしてもそれに該当することになってしまった。嗚呼。
2018年5月24日、寝坊しないようにするという
最大の難関を乗り越えたものの、
雨が止むという予報ながら窓の外は大粒の雨が降っていた。
移動手段が徒歩と公共交通に絞られる身としては
非常に行動の制約を強いられることになった。

窓の外の姫川は多くの河川が注ぎ込むので
実感する以上に混濁として水の流れが増していたところで
今後の行動に悩んでいる自分をよそに
周りの人たちの行動は早い。

ビジネスの方が先陣を切って朝食会場にやってきて
順次席が埋まっていくというような感じだった中で
朝ごはんを食べて部屋に戻ろうとしていると
お隣の部屋の方々はもうチェックアウトをされていった。
糸魚川・小谷遠征編2018
傘は携行しているので遅れをとるようにチェックアウトをして
こちらのホテルをあとにしていく。
美山公園の給水塔の方を見上げているところになる。
淡々と国道148号をトラックをはじめとした自動車が往来していく。
糸魚川・小谷遠征編2018
姫川河川敷に向かうのはためらいながらも
改めて廃墟となっている旧・姫川病院の様相を伺うことに。
時間帯が違えども近寄りがたい雰囲気を醸し出しているのは変わらず、
駐車場部分も年々雑草がアスファルトから生い茂って
すさまじい状況になっている。
往還する自動車は他人事のように走り抜けていくのも当然。
もはや病院ではないのだから。
糸魚川・小谷遠征編2018
正面玄関の扉こそ閉ざされているものの
窓ガラスが割れていたり、人為的な要因による荒廃ぶりが顕著。
修繕することがない以上、それを重ねていけば
結果としてより劣悪なものになっていく。
解体をして更地にするというのが恐らくは望ましい結論と思いつつも
然るべきおカネがかかることや所有者の兼ね合いから
こういった姿を留めていくしかないのかもしれない。
糸魚川・小谷遠征編2018
こちらの出入り口も階段が雑草で覆われ、
病院案内の看板さえも包み込まれそうな状況にあった。
糸魚川・小谷遠征編2018
在宅介護支援センターひめかわの出入り口は
本来は自動ドアである扉が開かれ、
ブラインドも不気味さを漂わせるように
中途半端に閉ざされ、人が出入りしていそうな雰囲気がありながらも
そういう気配もないので、一層やるせない思いにかられる。
糸魚川・小谷遠征編2018
自然にはこういう風には絶対にならないわけで
心無いヒトの好奇心でやりたい放題にされていくものを
建物はなすすべもなく刻んでいくばかりで
遠巻きに眺めていく以上のものはないのだろう。
糸魚川・小谷遠征編2018
大糸線を南下していくにあたって
近隣のコンビニエンスストアに飲み物と食料を手配しにいく。
かねこセメントを筆頭に国道148号沿道には
工場とそれに関わる事業者が立地。
姫川が流れていることとその道路に関わりが深い。
そばには糸魚川自動車学校があり、
周囲は平地部ということからソーラーパネルの設置を
大がかりに行っている箇所も。
歩道もゆったりと確保された道路構造になっている。
雨の中に歩いているのは自分一人だ。
病院だった建物を見れいる姿といい、目立つなぁ。
糸魚川・小谷遠征編2018
大糸線越しに姫川ニュータウンのひめかわ集会所を撮影。
この付近まで大野小学校の通学圏にあたる。
糸魚川・小谷遠征編2018
駅から目の前にあるニュータウンとはいえ
この鰐口踏切を経てぐるっと回りこまない構造にあり
姫川駅はそこにあるだけというくらいに
その乗降客数とは縁がないに等しい。
この列車が折り返して来るのを待っていく事になる。
工場はかねこセメントのコンクリート事業部。
糸魚川・小谷遠征編2018
雨の日はそれはそれで風情のある光景が演出される。
頸城大野駅方面から鰐口踏切へとやってくるキハ120-341.
先ほどのコマと取り上げている前後関係が逆になっている。
市街へと流れていくヒトの方が多いというのは
想像するに難くないけれども、通学時間帯を終えたところとなると、
それも片手で事足りることが分かるほどだった。
糸魚川・小谷遠征編2018
旅支度を整えて姫川駅から再び旅路を進めていく。
一面一線構造で線路向こうに姫川ニュータウン。
一日の乗降客数は5人に満たない駅が
ほとんどのJR西日本管轄の大糸線の中でも
糸魚川駅がある市街地に近いところでも例外ではない。
糸魚川・小谷遠征編2018
姫川駅待合室。
シンプルでも非常にキレイに維持管理がなされている。
列車本数は時刻表を見ての通りながら
運行案内の装置を常設したり
蛍光灯をはじめ維持コストというのが
思っている以上にかかるのは想像するに難くなく、
こういうものをJR西日本が負担をしているのは
決して当たり前のものではないのだと思う。

今日ありきの負担も負担として思われている以上、
災害などの見舞われると
在来線は誰もが今後の展望を不安に思う社会状況にある。
糸魚川・小谷遠征編2018
乗り降りする人が一日平均先ほど述べた程度にも関わらず
駅ノートは厳重に保管がなされていて
流麗なイラストを描かれた方がいらっしゃった。
大阪から見えた方でホームから見えるチューリップを
大きく強調されて待ち時間で描かれたようだ。
この方とは「冊子上」で何度かお会いすることになる。
前回の旅路で書き込んだ際からの空白を埋めるように
これを読んで改めてこちらにコメントを寄せさせて頂いた。
自分と同じように
間近のホテルに泊まられる方が乗降される際に記述される方がほとんどだ。
糸魚川・小谷遠征編2018
美山トンネルから先ほどの列車が折り返して
こちらへとやってきた。
糸魚川・小谷遠征編2018
8:58、キハ120-341、南小谷駅行き1両編成気動車登場。
前回の借りを返しに向かう。あの日も雨だった。そして今回も。

つづく
日記として綴っているから
悪天候でも平然と出かけている自分が否定できない。
恵まれている時の方が多いはず。そう言い聞かせたい。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

果たせるもの 果たせないもの

糸魚川・小谷遠征編2018
2018年5月23日、姫川港から本町通りを経て
糸魚川駅日本海口にたどり着き、自由通路から大糸線へと向かう。
例の如く南北自由通路における糸魚川市のプロモーションを撮影。
駅構内は鉄道利用のための場所だけでなく
街の玄関として情報発信の場所という役割も担っているので
その活用の様子を取り上げたところ。
糸魚川・小谷遠征編2018
タペストリーがなくとも
駅構内の建築にも街の特色が積極的に取り込まれており
壁面には糸魚川市のスギが用いられていることが紹介されている。
こちらは普遍的なプロモーション。
それに対してタペストリーは今のところ不動ながらも
様々なアクションを仕掛けることができる装置ともいえる。
糸魚川・小谷遠征編2018
えちごトキめき鉄道の入鋏印はときテツくんのシルエットだ。
これを切符に押してもらって4番線ホームへ向かった。
階段を降りていく時に駅員さんに呼び止められてドキッとした。
次発の列車が平岩駅行きということで
南小谷駅へと通り抜けができないことを懸念されてのものだった。
ご厚意かたじけない。

ホームに待っていたのはキハ120-329一両編成。
長野県との県境にあたる平岩駅行きで
この列車設定の役割は糸魚川市街地から
沿線の高校生の下校の足となることというのは
ダイヤからも明らかなもので
車内はギリギリのところでやってきた高校生を含めて
合計7名という顔ぶれ。
糸魚川・小谷遠征編2018
ホームの柵には引き続き
大糸線利用促進輸送強化期成同盟会、北陸本線等利用促進協議会、
そして糸魚川市による大糸線の沿線案内のボードが掲示されている。
「北陸本線等」からもわかるように、北陸新幹線開業以前の段階からのもの。
改札はえちごトキめき鉄道ながらも、
大糸線はJR西日本が運行を担っている。

日本海とアルプスをつなぐ大糸線は山岳路線で
JR西日本管轄内における沿線の高校は糸魚川駅に限られ
三江線廃止を受けて日本で一番営業係数の高い路線にあたる。
小谷村と糸魚川市を結んでいる区間は
沿線人口も多いとはいえず、
途中に大きな都市を抱えることもない。

18:18、日本海ひすいラインの双方向の列車を見送って
ドアが閉まったところで列車は出発。
糸魚川小をあとに信州踏切を通って左へと
北陸新幹線の下を潜ってカーブをして
やまのい保育園やダイナム、猪又建設を過ぎると
明星セメントの工場があらわれる。

ビジネスホテル糸魚川インターの先で北陸道を潜り、
そこから左にカーブを描いて美山トンネルを潜り抜け
国道148号と並走しながら
姫川ニュータウンを右手に18:23、姫川駅着。
糸魚川・小谷遠征編2018
ここで一人降車して、
一面一線構造のホームで平岩駅へと向かっていく列車を見送る。
右に延びているのが国道148号で、
線路挟んで反対側が姫川ニュータウンにあたる。
糸魚川・小谷遠征編2018
旧・姫川病院はまたさらにアスファルトから雑草が生い茂り
とてもこの時間帯は近寄りがたい雰囲気を醸し出す
凄まじいものになっていた。
北陸新幹線が開業しても、大火の被害に遭った市街に該当しなくとも
廃墟と化した病院は揺るがないものとして目の前に。
やるせないものがある。
廃院となってから十年超の歳月が流れている。
糸魚川・小谷遠征編2018
姫川駅から少しばかり引き返すように
国道148号を歩いてフォッサマグナ糸魚川温泉へ。
ちょうど糸魚川中のスクールバスとすれ違った。
平成の合併を前にした糸魚川市の枠組みでは
広域な市街を抱えながらも2つの中学校があるばかりなので
大糸線沿線も糸魚川中の通学圏にあり
その手段は自転車やスクールバスに絞られる。
所在地の関係から大糸線との接点は登下校においてほとんどない。
必然的に高校生の登下校の手段としての鉄道、路線バス。
糸魚川・小谷遠征編2018
こちらで今回も一泊させて頂いた。
やはり縁のホテルなので
ここでお世話になることを前提に行程を組んで、という段取り。
なかなか同じ方とお会いするということはないけれども
果たしていけるものは果たして行こうと。
糸魚川・小谷遠征編2018
ホテルから姫川を見ているところ。
眺めるばかりだったこの対岸に今回初めて向かい、
姫川漁港にまで今回の旅路で行くことができたので
晩ごはんに出して頂いたここで水揚げした甘海老には
普段以上に感慨深いものがあった。

僕が晩ごはんを食べているテーブルのお向さんは
アジア系の外国人の方だった。

比較的みなさんはチェックインが早いようで
温泉は独り占めするような感じでご満悦だった。
それもどこまで果たせるものなのかというのは
常に脳裏に思うもので。

21時前には就寝してしまうものの
昨今は満身創痍なので翌朝思う時間帯に起きれるのか
タイマーをセットしても不安は尽きないのだった。

つづく
再会したからどうなるっていうものでもないので
そういったものを気にするのも滑稽な事なのかもしれない。

posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

解釈

模型コンベンション
公休が大幅に変わり、金曜日に公休が入り
高架工事も休工期間中ということもあり、
2018年8月17日〜19日に東京ビックサイトで開催される
第19回国際鉄道模型コンベンションに出かけることにした。
早速武蔵野線で新木場駅へとやってきたところ。
昨今はE231系の転属が進んでいるので
意外に貴重なものになっていく205系メルヘン顔の武蔵野線。
剰余車として置き換えがはじまっており
2020年までにインドネシアへと譲渡されていくことになっている。
模型コンベンション
りんかい線へと乗り換えて国際展示場前駅へ。
ロータリー構造とか相変わらず見てしまう。
歩行者動線に意識した掲示物とか、
顕著な嗜好を持つ人がやってくるところとなるとなおさら。
模型コンベンション
国際展示場ビックサイト。
駅からこちらまでのプロムナードには
2020年の東京オリンピックに向けた暑さ対策に向けての実験装置があった。
比較的涼しい日でありがらも、実感としてはさほど思うものがなかった。
模型コンベンション
今回はテーマが「北海道」だったので
会場告知のボードもスーパー北斗とこれをモチーフにしたキャラクター。
東1ホールが会場でチケット売り場を前に階段を降りていく必要があったので
その列を整備する人が配置され、時間帯によっては
これに配慮してヒトの流れを制限する場面もあった。
模型コンベンション
テーマに因んで19日にパネルディスカッションを控えて
北辺の機関車たちと題した写真パネルの展示がなされていた。
裏手は室内灯を取り付けた夜間走行のデモンストレーション。
模型コンベンション
1970年代の倶知安駅を再現したHOゲージ。
かつての機関区や貨物線を集約しているものらしい。
ぐるっと列車を周遊走行させるために円形状に線路を敷設している中で
この構内部分は非常に精巧なものとなっていた。

主催側がイメージされている北海道は蒸気機関車で
石炭産業の隆盛期というものながら
再現されているものは参加者それぞれ。

社会人が多いと思われる愛好家の方は
こういったテーマに則った作品を用意されたりする一方、
学生の方は日々の活動を集積させたものを披露しているところが多かった。
中には地域の方がバックアップしているところもある。
模型コンベンション
Lゲージとブロックでつくる鉄道模型というものも
この北海道をテーマに取り入れており
何と小樽駅をこちらには再現していた。
上部に走っているE5系をはじめ
北海道ゆかりの列車が選択されていた中でも
こういったランドマークをしかもブロックで表現してしまう上に
ユーモラスなものを取り込んでいたりと非常にビックリだ。
模型コンベンション
スケールの大きさではぺたぞうの電車王国も負けてはいない。
その立体的な配線構造はプラレールとはいえ迫力満点だ。
模型コンベンション
今回も高校生や中学生の鉄道研究会も出展をしている。
こちらは関東学院六浦中・高の鉄道研究部のもので
お膝元江ノ電を再現したもので
撮影させて頂いているのは
鎌倉学園前駅と通称「スラムダンク踏切」というところ。
❝君が好きだと叫びたい❞のOPに出てくるワンシーンを模型に落としている。
全体像として受ける印象は前回のものを踏襲していることから
先代からのものを受け継いでより精巧にさせているようだ。
実際にこれをつくって会場に用意するだけでも相当な労力がかかる。
模型コンベンション
こちらは埼玉県の学校の作品で
秩父鉄道の区間をそれぞれのメンバーの方が模型で再現したもので
その中で熊谷駅付近の様子を撮影させて頂いた。
個々で持ち寄ってジグソーパズルのようなものを組み合わせたスタイルだ。
模型コンベンション
広義的な模型と言えば確かにそれに該当するのだろう。
何と成田ゆめ牧場の羅須地人鉄道協会の軽便鉄道が
こちらにやってきていた事にはビックリだ。
この日は「うなりくん」を乗せて展示のみながらも
土休日はこの会場内の軌道を乗客とともに走行するのだという。
模型コンベンション
非常に模型の再現力、車両だけでなくジオラマ景観といったものを含めて
今回も大いに驚かされるものがあった。
現在のみならず、過去や仮想のものまで再現できるのが模型の魅力。
これも技術を伴う方がいらっしゃってのもの。圧巻だった。
posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする