2018年07月31日

高架・初富駅上りエスカレーター供用日決まる 新鎌ヶ谷4号踏切桁解体作業初日

立体交差事業2018年7月31日
夏休みの宿題における自由研究の集大成を飾るに相応しい。

高架・初富駅の下りエスカレーターとそれに並行する階段の供用日が
この日の早朝から告知された。2018年9月1日から開始となる。

熱意と情熱の名のもとに
日々ご両親や祖父母の意志を継いで
その高架工事進捗を観察されていると思われる
市内の小中学生が恐らくは早朝から感嘆の声をあげたに違いない。

大きなエポックで精算機とトイレの脇にバンと掲出されていたのに
傍から見て立ち止まっていた人はいなかったような気がする。

桁架設工事があり、新鎌ヶ谷4号踏切の架道橋整備も進み、
ライフライン推進作業の夜間作業に、ガス管工事と
この夏休み期間中だけでも盛り沢山。ネタには誰も困らない。
立体交差事業2018年7月31日
まずは市道2334号から新鎌ヶ谷4号踏切における
架道橋桁解体作業を受けて早朝にこちらを撮影したところから。

上り線寄りの赤い鋼材が数本撤去され、
同時に防音壁に沿って確保していた柵が取り外された。
アスファルトが濡れているところからも作業後の場面であることがわかる。
立体交差事業2018年7月31日
新鎌ヶ谷4号踏切で初富駅方面へと
左から高架・下り線、旧・下り線跡、上り線と見ている一コマ。
組んでいる足場の上り線側における断面を強調してのアングル。

5本以上本数が増えると面倒くさがって
それを数えるのをやめてしまうので何だけど
少なくとも架道橋下に施していた赤い鋼材から2本が撤去されている。

これに伴い「高さ制限3.8m」の表記がなくなっている。
表記がなくなっているだけで高さ制限は存在しているのは言うまでもない。
立体交差事業2018年7月31日
こちら側からも「高さ制限3.8m」の表記がなくなっているほか
市道と線路跡を隔てているフェンス上部に張っていた幕を取り外している。
新鎌ヶ谷4号踏切から新鎌ヶ谷3号踏切方面へと旧・下り線跡を撮影したところ。

夜間作業は本日2018年7月31日も引き続き展開されていく。
珍しく棚卸しの日なのに余裕で作業開始時刻から逃げ切った。

夜の部
立体交差事業2018年7月31日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところからウェーブのワンポイントが入った窓の付近と
2番線ホームエレベーター設置予定箇所のあたりで
足場が組まれ、いずれも幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年7月31日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札側を見ているところ。

正面に見える壁向こうに現在の地下連絡通路が延びていて
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。

券売機並びに精算機収納スペースと改札窓口が既に確保されている。
立体交差事業2018年7月31日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としているものと
旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立ててある2箇所。いずれも幕を張っている。
立体交差事業2018年7月31日
北初富駅2番線ホームから
線路部分、地下通路が延びている付近を手前に
裁断されている箇所へと北初富駅旧・1番線ホームを撮影。

ちょうど旧・1番線ホームエレベーター収蔵箇所を覆って
高架・2番線ホームの窓の少し下のあたりまで
足場を組んで幕を張っている。
立体交差事業2018年7月31日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

幕を張った足場が旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
そびえ立っているのがこちらから見るとなおさらに顕著だ。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年7月31日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。

架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。

前日より高架下に砂利が積まれ
そばに工事車両が留置されている。
立体交差事業2018年7月31日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。
ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。
立体交差事業2018年7月31日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年7月31日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年7月31日
市道5号を新京成の高架橋下から北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
作業員用の出入り口となっているゲートの前に
掘削箇所があり、これを2枚の蓋が塞いでおり、
踏切寄りに「M」の文字が、反対車線側に「W」の文字が確認できる。
今後の夜間作業日の告知はなされていない。
引き続き昼間作業は行われるのとともに
ガス管工事の該当箇所にもあたる。
立体交差事業2018年7月31日
北初富4号(旧-6号)踏切から
高架新鎌ヶ谷駅ホーム並びに
地上部の上り線と旧・下り線が延びている地上新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
こちら手前までホーム部分、旧・1番線ホームを
侵入防護壁が隔てるようになっており、線路と枕木は既に撤去してある。
旧・北初富6号踏切の工事車両搬入路のところには
フェンスが施され「立入禁止」の掲示をしている。
こちら側、上部に及ぶ架線柱はない。

旧・下り線跡には現在供用しているスロープを間近にしたところで
クレーン車が留置されている。
立体交差事業2018年7月31日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
肝心な旧・地下通路は手前に位置しており
ネットを覆い被せている。
立体交差事業2018年7月31日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年7月31日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年7月31日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年7月31日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年7月31日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年7月31日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年7月31日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。

東武アーバンパークラインを跨いだ第4工区の詰所付近では
土留補修工事を行っている看板が掲出されている。
工事形跡は相変わらず見受けられないような気がする。
立体交差事業2018年7月31日
新鎌ヶ谷4号踏切から新鎌ヶ谷3号踏切方面へと旧・下り線跡を撮影したところ。
「初富R8」躯体がそびえ立っており
フェンス内側、市道2334号に沿って
台座を組んで架道橋作業の鋼材が施してあり
これが市道の上部を跨いでいる。
住宅地側に交通規制の機材が用意されている。
立体交差事業2018年7月31日
新鎌ヶ谷4号踏切で初富駅方面へと
左から高架・下り線、旧・下り線跡、上り線と見ている一コマ。
組んでいる足場の上り線側における断面を強調してのアングル。

複数の鋼材が市道2334号の上部を跨るようになっており、
鋼材の上部は上り線に面して防音壁を有した架道橋が跨いでいる。

こちらにそびえ立つ「初富AR7」躯体は市道に面した断面部と
「初富R7」側に施していた幕が取り外され外観が明らかになっている。
とはいえ、まだ完全に幕を外すには至っておらず
こちらの箇所に乗降階段が含まれている。

地上部は架道橋下において
安全面での配慮がなされ市道沿いに照明を取り付けてある。

上り線は県道57号、初富1号踏切から初富駅構内を経て
この踏切のところまで覆工板が一部取り外しながらも続いている。
立体交差事業2018年7月31日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体は上部に柵を施しており、
現・ホーム、屋根を有していない部分で組み立ててあるのが
「初富R5」躯体にあたり、
これを繋ぐように桁架設作業の足場が組まれ
そちらから「初富R5」へと一体的に幕を張っている。
立体交差事業2018年7月31日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
外観を顕わにしているユニットの一つにあたり、
上部に柵が施してある。
立体交差事業2018年7月31日
続いて地下通路を間近にしたところにそびえる
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。
手前、「初富R2」方面へと桁架設に向けた足場が組まれ
幕を張るようになった。
立体交差事業2018年7月31日
地下通路上部脇に設定されている「待避所」越しに
旧・1番線ホームのエレベーター収蔵箇所を撮影。

ちょうど前後の違いはありながらも
ほぼ高架ホームへのエレベーターと同一線上に位置している。
この「初富R2」「初富R3」間の旧・下り線跡部分で
こちらも桁架設を行うための足場が組まれ幕を施すようになったので
整備されてきた壁面が遮られる結果となっている。
立体交差事業2018年7月31日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。
初富第一架道橋寄りに今後の作業を控えた箇所があるものの
それ以外は一通り躯体の姿を顕わにしてそびえ立っている。
手前に幕を張っているのは「初富R3」との間における桁架設に向けての足場。
立体交差事業2018年7月31日
現・上り線と列車防護壁越しに「初富R1」躯体工事現場へと撮影。
躯体の手前に赤い鋼材を積んで土台として
足場を高架・下り線下部分まで及ぶように組んでいる。
「初富R2」も同様に架道橋作業に向けて準備を行っている。
立体交差事業2018年7月31日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を見ているところ。
初富第一架道橋から「初富R2」並びに「初富R3」高架橋躯体付近と
現・初富駅連絡通路付近になる。
高架駅舎出入り口はシャッターが下ろしてある。
ケヤキを囲むフェンスのもとに
「電気使用安全月間」の喚起幕が掲出された。
立体交差事業2018年7月31日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2018年7月31日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてある。

旧・下り線跡では「初富AR1」を中心に躯体工事の足場が組まれ
上り線と県道57号に面して幕を張っており、
隣接する奥の「初富R1」でも足場がそびえ立っており
そこから駅構内旧・下り線跡に躯体工事の足場が続いている。
それぞれ完全にユニットがつながっているわけではない。

「初富R1」はこちらも上部まで幕を張っておりながらも
若干手前よりも膨らみを持っている構造にある。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年7月31日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号側から初富交差点方面へと向けて撮影。
階段にかけて「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕を掲げ、
その上部まで柵が施され幕を張っている。
立体交差事業2018年7月31日
初富1号踏切から「初富AR1」高架橋躯体並びに初富第二架道橋を撮影。
地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体工事の足場が
車道を挟んで向かい合っている。

高架・下り線の高架橋、
防音壁を有しているのは奥のみで、手前は柵で仕切っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年7月31日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したところ。
列車防護柵の支柱がこちらの範囲にも及んでいるので
この壁面越しに支柱が少し突き出ているのが見える。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中を挟んで、右側に「初富R1」の足場が見える。
「初富R2」は架道橋寄りに足場を残しているものの
ほぼその外観が顕わになっている。

真ん中部分は初富第一架道橋部分にあたるので
現段階では旧・下り線跡には足場はなくとも
向かい合う躯体を前にした台座部分の足場が
際立つようになってきている。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年7月31日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富1号踏切並びに初富第二架道橋を撮影。

初富1号踏切を跨いだ先、「初富R1」手前付近から初富駅構内へと
旧・下り線跡と上り線を隔てる列車防護柵が延びていて
踏切を前にしたところも第1工区の大正堂薬局裏手側のヤード方面から
同様に列車防護柵が講じられており
いずれも踏切を間近にした旧・下り線跡で
高架橋躯体工事の足場が組まれ、向かい合っている。
「初富R1」から構内へと足場が各ユニットごとに続いている。

地上部の架線柱は上り線側にのみそびえ立っている。
踏切構内は上り線だけが車道を跨ぐようになっている。

旧・下り線軌道跡は踏切両端をフェンスで挟まれ、
再舗装がなされている箇所には遮断機と警報機が位置している。
立体交差事業2018年7月31日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

「大仏AR3」と「大仏R10」の間における桁架設箇所に組まれた足場が
高架橋の躯体の高さまで及び幕を張り
ほぼ「大仏AR3」のユニットに張られた幕と同一化している。
立体交差事業2018年7月31日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

新鎌ヶ谷駅、機材を片付けてファンの方と歓談されているところだったものの
菊地ショーさんがいらっしゃっていた。

しばらく見かけなかった間に髪の毛の色が変わっていたので
一瞬見慣れない方がいる、と思った。
パフォーマンスに釘をさす看板がそばにある中で
引き続き足を運んで下さっている。寛容にして頂きたい。

逆に相手方からみるとしばらく見ない間に
また髪の毛が……って映るんだろうなぁ……。笑い事じゃない……。


posted by 小林 慶太 at 22:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

営みは絶え間ないものへと続く

今回もお昼に糸魚川市の某お店に立ち寄って
何食わぬ顔でブラック焼きそばを食べるという目的がある都合上、
行程の兼ね合いでただ乗り通していくだけとはなっているけれども
北陸新幹線開業以降は
特急の往還がなくなった北越急行や
並行在来線から立ち上げとなったえちごトキめき鉄道などの沿線動向は
少なからず気に掛けるようにしている。

ダイレクトに北陸新幹線でアクセスできるようになった中でも
年に1回か2回程度しか利用はしないといっても
敢えてこういった行程を組むことを踏襲するのはこの結果。
幸いにしてそれを決行する機会が転がり込んできている。
まぁどこまで続くのかわからないほど非常に脆いものの上にある。

北越急行は広域輸送の特急料金が経営を大きく支えていた時代から
一転してJR東日本やえちごトキめき鉄道とともに
地域輸送に特化しながら沿線自治体の盛り上げに試行錯誤を重ねている。

夏期はさほど実感に乏しいものの
特急が走らなくなっても敷設年代も新しく高規格なインフラを兼ね揃えているので
極めて企業努力も相まって雪に強く、
他の新潟県内のJR東日本在来線が運休を余儀なくされても
北越急行だけが定刻、それに近い時間帯で運行されるというのは
積雪の多い地域にとっては通学の手段として非常に大きく
地域からの人口動態に少なからず影響を及ぼしているものと思われる。
糸魚川・小谷遠征編2018
2018年5月23日、越後湯沢駅0番線ホーム、
HK-100形2両編成、ゆめぞらを利用したきものの街のキルト列車に乗車。
出発を前に30人くらいの方が乗車され、
8:16、こちらから列車は走り出していく。
糸魚川・小谷遠征編2018
今回は窓の外に見るばかりの旧・湯沢小学校。
意識して校舎敷地を見るようになってから
いずれも積雪期ばかりだったので
手前の主水公園の全貌を初めて目の当たりにしたような気がする。
積雪期とそうでない季節は随分と印象も変わる。
糸魚川・小谷遠征編2018
上越新幹線の足元から右へとカーブを描くと
左手には林が延びてきて、
反対側の右手には国道17号と関越道、そして魚野川が登場。
程なく国道17号が頭上に延びてきて
これを左に移してそれとともにそびえる山に沿って進んでいく。
ツインタワー石打やユングパルナスの足元から右に大きくカーブ。
そこから石打丸山スキー場のもとをトンネルで通り抜ける。
糸魚川・小谷遠征編2018
水田とともに民家が棟を寄せ合ってくると
その中に上関小があり、駅構内が広がり石打駅を通過。

棚田を眼下に走っていくと石打小が見えてくるものの
線路沿いは木立が時おりそちらを隔て
やがて大沢神社の前に出てきて大沢駅を駆け抜け、
丘陵部を疾走し、ロッジYOUに見晴館をはじめとしたロッジとともに
上越国際スキー場へと向かっていく。
こちらを通り抜けて塩沢商工高のもとへと走っていくと
関越道があらわれ、この下を潜り抜け、8:29、塩沢駅停車。

商工会館や鈴木牧之記念館など国道17号が延びる右手側に
民家をはじめとした建物が並び、市民会館や南魚沼市役所が見えてきて
ララとともに8:34、六日町駅に到着。
糸魚川・小谷遠征編2018
六日町駅止まりの対向列車がタイミングよく入線してきたところ。
時刻表は1両編成での運行列車と
塩沢・黒井に停車する列車にそれぞれ別途記載がなされれている。

2018年3月のダイヤ改正で夜の快速列車が普通列車に変わった。
部活動や塾で帰りが遅くなる通学性への配慮。
通過駅を利用する人にしてみると1時間後の列車になってしまうため。

ちなみに六日町駅は六日町高校と八海高校の最寄り駅だ。
糸魚川・小谷遠征編2018
北越急行の六日町駅名表示板をあとに
こちらから出発。北越急行本社のもとから走り出していく。
市立図書館に続いて北辰小を通り、
左へとカーブを描いて高架に上がり、
ダイナムやDAMZを眼下に水田を進み
六日町ICを控えてケーズデンキが見えてきて、
国道17号沿いに南越後交通にウェルシア、ヤマダ電機が立地し
そこから関越道を跨ぐと民家が集まって来て魚沼丘陵駅に着く。
糸魚川・小谷遠征編2018
その関越道を跨いでいくところ。
道路網と大型店の出店構造と物流の関わりを成り立たせていく
非常に重要な高速道路にあたる。

魚沼丘陵駅では高校生が列車の到着を待っていて
その乗車を受けてすぐに赤倉トンネルに突入し
物凄い勢いでこのトンネルを突き進む。
10kmを超える長大トンネル。
何事もないように赤倉信号所を駆け抜けて
車内アナウンスに続いて減速がはじまり、美佐島駅に停車して
引き続き赤倉トンネル内を激走する。
糸魚川・小谷遠征編2018
やっと外へ出るとしんざ駅が待っていて、
そこから十日町市街を左手に移しながらカーブを描き
DAMZ、道の駅クロステンとおかまち、キナーレにリオンドールがあらわれ
宇都宮製作所、いつ和のもとから8:50、十日町駅に到着。
高校生を含めて車内は一気に空いた。
十日町高校と十日町総合高校の最寄り駅にあたる。

「きものの街 とおかまち」の駅名表示板を撮影。
ほかに「そばの街」「火焔土器の街」バージョンがある。
今回は冒頭で述べている通り素通り。
定期的な来訪を果たしていく意味でも途中下車をしていくべきだというのに。
時間、金銭あらゆるものに制限があるの中で
果たせるものは非常に限られていて
どこまでも無限大に広げていくことを続ける感覚が持てる人もいるとはいえ
自分にはそこまでのものがないとなれば、求めていく社会も必然的に限られる。
糸魚川・小谷遠征編2018
むかでやに十日町病院とセブンイレブンを過ぎて
十日町トンネルを抜けると水田から信濃川と対面。
これを渡ると薬師峠トンネルに挑んでいく。
薬師峠トンネルも6q超のトンネル。長い。
信号所を抱えているとはいえ、休止状態にある。
山間部で一呼吸をして
犬伏トンネルと2つの田沢トンネルを相次いで潜り
民家が並んでくるとはらた家とセブンイレブン、農舞台に続いて
8:58、まつだい駅に着く。
こちらは松代高校を通学圏に抱えている。
糸魚川・小谷遠征編2018
積雪期は全然こんなものがあるとはつゆも知らず。
大地の芸術祭における草間彌生さんの作品「花咲ける妻有」。
ホームから見える巨大な花のオブジェにはビックリだ。

まつだい駅で対向列車と行き違いをして
JA十日町農業倉庫とコメリの先で鍋立山トンネルに突入していく。
9kmに及ぶ長大トンネルに遠慮なくスピード上げてひた走り
儀明信号所を過ぎ去ってトンネルから外に出るとほくほく大島駅へ。
保倉川と県道13号を跨いですぐに深沢トンネルに霧ヶ岳トンネルと続く。
霧ヶ岳トンネルも全長3.7kmの長いトンネルで
これを出るとすぐに駅名にもなっている虫川の大杉のそばから
虫川大杉駅に滑り込み、程なく有島トンネルへと進む。

トンネルが多いというのも事実ながら
こういうインフラが積雪期にも強い構造になっていて
道路交通にはなかなか果たせない定刻性が保てる構造にある。
糸魚川・小谷遠征編2018
有島トンネルを出ると丘の上に浦川原中学校が見えてきて
民家が集まって来てうらがわら駅に到着。
保倉の里と浦川原保育園に浦川原小学校のもとから水田に出ていく。

前回やってきた時は「下保倉小学校」と称していた建物は
中保倉、末広の小学校と統合され「浦川原小学校」となっていた。
見ている建物は同じ。
こちらの界隈に位置する佐川急便の営業所と
六日町の営業所との間で貨客混載が行われている。
糸魚川・小谷遠征編2018
水田から2つの飯室トンネルを通り抜けて右にカーブして
大池いこいの森駅へ。その大池いこいの森は駅から左手に見える森。
変電所を控えて右手には水田が形成されている中で
森から中島トンネルを抜け平地部へ出ていく。
こちら米山方面へと撮影したところ。

変電所は1か所を廃止して2箇所は開閉所化している。
こちらで見ていた変電所は引き続き機能していくもの。
信号機も34機減らしたり設備のスリム化を図っているという。
糸魚川・小谷遠征編2018
そして直江津方面へと山々を遠方に控えて広がる水田をパチリと。
非常に列車の走っている地域の土地利用と地形の変化を如実に示している。
糸魚川・小谷遠征編2018
くびき駅に着いて、集落をあとにして水田を進んでいくと
潟川を渡り、林にさしかかって今度は北陸道を跨ぐことになる。
こちらもいうまでもなく日本海沿岸地域を支える物流の動脈。
ここから左へカーブしてコメリやブルボンの工場を通りつつ
信越本線と合流し、ソーラーパネルに続いて
鉄道林が延びてきてさいがた医療センターと
犀潟鉄工所に挟まれ、9:23、犀潟駅2番線ホームに滑り込む。
糸魚川・小谷遠征編2018
犀潟駅で降車して乗り換え。
8分後にやってくる直江津駅行き普通列車をこちらで待つことになる。
乗り合わせた人も辿るべき道のりは同じようで
改札へと向かわれていく方は見受けられなかった。
糸魚川・小谷遠征編2018
意外に広い構内を持つ犀潟駅。好みのタイプだった。
取り扱っていた物流や機能を断片的に今日に伝えているかのようだ。
1番線にやってきた長岡駅普通列車E129系とともに
跨線橋から駅構内を撮影したところ。
糸魚川・小谷遠征編2018
直江津駅に向かっていく。
つづく

内部留保を切り崩しながら30年ほどの見通しがあるとはいえ
その先まで線路を残していくための努力は惜しむことなくなされていく。

※十日町駅に対抗してうちの街の駅名表示板も
全部「投票率赤点の街」で統一されてはいかがでしょうか!?
綴るのに2か月以上ブランク挟むとこういう皮肉も交えることができてしまう。
全部悪いのは投票に行くのを怠った市民に他ならない。

「(他人の)子育てに(も)やさしい社会を望む」という方は
時刻表からその沿線の人びとの暮らしを読み解くことに
欠かすことはないということで。

色々と考えながら列車やバスは乗らなければ。
愛好家にしてみればアトラクション。当然自分は後者。

大糸線(JR西日本管轄)や日本海ひすいラインに比べると
始発(直江津駅を含む)駅両端から
比較的人口を抱える十日町市にも高校を抱えており
双方向に定期的な通学需要を受け皿にしている構造にある。

そんな中においてもこの1年の間に安塚高校が幕を閉じており
少子社会がより拍車をかける傾向にあるのは事実なのだろう。
posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一応画像はなくてもちゃんとそれなりに巡って状況把握はしてますよ

持ち合わせているデジカメにメモリーカードが抜けていて記録がないので
今回は文字ばかりだ。
相変わらず大して興味のない人間が記憶を頼りに書き起こしているから
かなり見落としていたり、
変化があっても気付かなかったりしているものがあることを念頭にして欲しい。

奥村組・戸田建設の第3工区詰所がしっかりと明かりが灯っており
これから新鎌ヶ谷4号踏切で市道2334号を車両通行止めにして
桁解体作業の夜間作業を執り行っていくようだった。

そのため「初富R8」と「初富R9」間の桁架設作業現場は
週が明けたこの日の昼間作業で再び幕を張り直したのに対して
新鎌ヶ谷4号踏切上部の架道橋はこれをすることなく夜を迎えている。

初富駅構内ではエレベーター設置箇所と重なる
「初富R2」「初富R3」間の旧・下り線跡部分で
こちらも桁架設を行うための足場を組み出している。

エレベーターの壁面部分ではなく、
今度は下り線跡で足場を組んでいるので
これを挟んでいるユニットでの工事車両の通り抜けが
難しくなっていくのではないかと思われる。

新鎌ヶ谷駅の地下通路部分は
今回はクレーン車とトラックが留置して夜を迎えている。
そして当初ではライフライン推進作業の夜間作業日を予定していたものが
「休工中」の表記がなされるようになったので
こちらの作業は見送られる事になりそうだ。
しかしながらガス管工事も合わせて展開されていくこともあり
加えて昼間作業も引き続き行われていく場所であるのには変わりはない。

市道5号、新京成の高架下部分、
作業員出入り口ゲートそばを塞いでいる市道部分の蓋を前に
北総鉄道側に「M」、反対車線側に「W」の文字が加わっている。
昼間作業が行われたものと推測される。

土留工事はやっているんだろうか……、という感じだった。

文字だけで書き起こしているので
あからさまに変化のあったところと注目箇所についてのみで。

「変わらない」というのを確認するのも然るべき作業だ。

画像加工もしないで済むから記事立てが
ムチャクチャスムーズだというのに気付いた。
posted by 小林 慶太 at 22:32| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

冬には冬しか 夏には夏しかないものがある

糸魚川・小谷遠征編2018
2018年5月23日7:24、上越新幹線「とき301号」で越後湯沢駅に到着。
ここから例によって50分弱、
後続列車への乗り換え時間が湯沢町における滞在時間になる。
降り立ったホームからエスカレーターを降りて
改札へと向かっていく一画には
レルヒさんの紹介コーナーが引き続き維持されていて
パネルを前にしたベンチに頬杖をつくようにご本人が
歩行者動線を意識するように合図をしていた。
2011年の日本スキー発祥10周年を契機に登場したキャラクター。
湯沢町の一役にも買っており、インパクトのある空間を成している。
糸魚川・小谷遠征編2018
新幹線改札を出た真っ正面に飛び込むのは
営業時間を前にしたCoCoLoにがんきどおりと
これを背景に泳ぐ鯉のぼり。
シートを被った個々の店舗において
開店時刻は冬場、夏場変わらないものの、閉店時間は冬の方が遅く、
そういったところから見ても
レジャー、とりわけスキーによる来訪者の購買力が強く、
この需要に応えるものとしての性格が濃いことが伺える。
糸魚川・小谷遠征編2018
北陸新幹線の開業を境に
特急「はくたか」への乗換駅としての役割は終わりながらも
駅弁販売がなされる駅であったことは変わらなかったとはいえ、
その購買を想定するであろう旅客の対象は
確実に在来線への乗り換えよりも
スキーや温泉、レジャーへと新幹線でのアクセスをしている人たちと
商業施設としての越後湯沢駅への来訪者へとシフトす、
在来線乗り場コンコースにカウンターを設けていたところから
ビジターセンターに隣接する湯沢庵のもとに移転するようになっており
またさらに歳月が流れている事を実感する。
そんな簡単な話じゃないけれども。
かつては石打駅でも販売をしていたというし。
左端にみえるのが「がんきどおり」というわけで
完全に「改札外」からの買い物に応えるばかりとなった。

列車本数だけ見ても新幹線と在来線との差は歴然としたもので
こういうところにもそれが反映されることになっている。
糸魚川・小谷遠征編2018
自分の街のプロモーションを意識するのであれば
必然的に他の街のアクションも気に留めるものではないかと。
先んじている島根遠征編での京浜東北線での中づりについても
そこで言及しているけれども
こちらもまた移住をすすめるためにコンコースに掲示している広告になる。
距離はあれども新幹線で都心部へと1時間半で到達できるということで
新幹線通勤の支援をしているというものをアピール。
月で5万円、最大10年間補助をしてくれるというもの。

常磐線でいう石岡市の「ときわ」、
外房線沿線のいすみ市の「わかしお」へと
それぞれ通勤費を補助するというものの新幹線バージョン。

それぞれを可能にする前提となる所得状況や企業など
かなり絞り込むことになるというのは想像のつくことながらも
そういった方々が住んでもらう、流出を防ぐというのは
税制だけではなく、公共施設・教育機関の維持などに置いても
非常に重要な意味を持っている。

湯沢町は保育園、小学校、中学校の一貫教育を行っていて
こちらに通う子どもたち、強いては親御さんの世代を確保していくというのは
幅広く年代を維持して、その街の顔ぶれになってもらうことにつながり
地域の活力を大きく左右しうるものになる。

人生のライフサイクルにおいて
町からヒトが流出するのが極めて高い防ぐことに知恵を絞っており
そのヒントとなるインフラが新幹線。

上越市や糸魚川市も然り。高校に通う、大学に行く、仕事に就く。
これらをどの町も満たせるものではないものが
あまりに当たり前のものとされているのが今日の社会。

「(他人の)子育てに(も)やさしい社会を望む!」という方は
常に神経を研ぎ澄まして社会分析を怠ることがないに違いない。
発想のない人間ですらインフラに気にかけているというのに。
気にかけるぐらいなら僕程度でもできる話。
糸魚川・小谷遠征編2018
在来線側に設けられている東口ロータリーから
越後湯沢駅駅舎を撮影したところ。
バスターミナルを有しているのはこちら東口のみ。
温泉街に面している西口からは路線バスの設定もない一方で
湯沢温泉総合案内所がそちらに設定されている。
タクシーはどちらにも常駐。
降車客も違えば、季節によって行動を起こす人々の時間帯も異なる。
人影の多い少ないは別にしても
完全に生活路線バスの出発着していく雰囲気がある。
冬場はバスを待っている人の恰好が目的で明らかという典型といった感じ。
糸魚川・小谷遠征編2018
今回は繭の倉があるというのを知ったので
それを探しながら国道13号方面へと向かっていく事にした。
東口から「アーケード」によって連なる店舗とともに
そちらへと歩いて行くと公衆浴場の江上温泉浴場が目にとまる。

アーケードを強調しているのは
積雪への対応を意識するために触れている点。
初夏はさほど思わないけれども
積雪時の雪かきの負担を軽減したり歩行動線を確保する上では
維持コストを念頭に置きながらも抜群の機能を備えている。
雁木というものも保っているところもあるから、
やはりアーケードを採用しているというのは
特徴として押さえていくべきなのだと思う。

公衆浴場はお昼過ぎから営業を始めるようで
この日、水曜日は定休日だった。
ともあれ、この時間帯に行動を開始する人なんて稀。
糸魚川・小谷遠征編2018
スーパーのぐちから旭橋を渡って
湯沢町の保健医療センターと砂防事務所を通って
国道13号に出たところ。
左側、経営者は異なるといえども
同じエネオスの看板を掲示しているガソリンスタンドが連なっているのは
非常に珍しい光景に映ったので、こちらを引用している。
市街に加えて国道の交通量が多いのを物語っていることが
背景にあると捉えるべきなのだろうか?
道路向かいにはスキー用品店。
やはり土地ならでは、と思うのはそういったところと無縁の人間の発想で
通年型で事業展開が出来るように手掛けているものは幅広く
店舗設計などまで扱っていることにはビックリした。
その背後には関越自動車道が延びている。
糸魚川・小谷遠征編2018
探していた繭倉は奈良山公園のそばに位置していた。
この界隈をきょろきょろしながらの一コマで
肝心の所在は駅に戻ってから
「そこがそうだったの!?」という事に気付くという有様で
慌てて引き返していくのにもこれが本題ではないので断念する結果になった。
糸魚川・小谷遠征編2018
越後湯沢駅に戻って在来線の改札から再び旅路を進めていく。
0番線乗り場へと向かっていくコンコースには
駅からレンタサイクルが用意されていた。
これも冬ではできない観光のツール。
場所がここにあるのは
えちごツーデーパスや雪国観光パスを利用時は
通常500円のものが無料になるという
フリーきっぷによる回遊性の確保をしていくためのもののようだ。
右端、階段付近に見えるのが旧来駅弁を販売していた店舗。
特急「はくたか」への乗り換え動線上に位置していたので
そちらからも買い求めることができた。
今もその構造にあるものの、在来線において需要が乏しいことにあるのは
移転という事実を見ると明らか。
糸魚川・小谷遠征編2018
0番線ホームに待っていた北越急行HK-100系2両編成、
ワンマン普通列車犀潟駅行きに乗車していく。
「きものの街のキルト列車」のヘッドマークを掲げるゆめぞら車両だった。
糸魚川・小谷遠征編2018
車内ではキルト作品の展示が行われていた。
糸魚川・小谷遠征編2018
きものの街のキルト展の開催に伴いこの列車の企画がなされたようだ。
もちろん既にキルト展は2018年5月27日に既に終了している。
記事に書き起こすまでのブランクがあるから非常に後手後手。

出発を前にした列車は30人くらいを乗せ、
8:15、越後湯沢駅を走り出す。

つづく
きものの街はいうまでもなく十日町市。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☔| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

荒天対策

台風12号接近に伴うそれぞれの工区の対応が分かれた結果、
新鎌ヶ谷4号踏切の架道橋と
「初富R8」と「初富R9」間の桁架設箇所の幕が解かれた。
特に後者はまだ防音壁を有するどころか、路面さえ整備されていない状態で
この措置を講じているので背景に
そういうものがあるのではないかと推測される。
立体交差事業2018年7月27日
今回は工期日程掲示板の確認にくぬぎ山3号踏切まで出向いたので
こちらから旧・北初富駅構内へと撮影したところ。
防音壁手前まで高架・上り線の枕木の配置が及ぶようになってきたようだ。
立体交差事業2018年7月27日
自動車は関係者の車両。自動販売機の商品補充を行っている。

現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところからウェーブのワンポイントが入った窓の付近と
2番線ホームエレベーター設置予定箇所のあたりで
足場が組まれ、いずれも幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年7月27日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札側を見ているところ。

正面に見える壁向こうに現在の地下連絡通路が延びていて
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。

券売機並びに精算機収納スペースと改札窓口が既に確保されている。
立体交差事業2018年7月27日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としているものと
旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立ててある2箇所。いずれも幕を張っている。
立体交差事業2018年7月27日
北初富駅2番線ホームから
線路部分、地下通路が延びている付近を手前に
裁断されている箇所へと北初富駅旧・1番線ホームを撮影。

ちょうど旧・1番線ホームエレベーター収蔵箇所を覆って
高架・2番線ホームの窓の少し下のあたりまで
足場を組んで幕を張っている。
立体交差事業2018年7月27日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

幕を張った足場が旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
そびえ立っているのがこちらから見るとなおさらに顕著だ。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年7月27日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。
架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。
立体交差事業2018年7月27日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。
ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。
立体交差事業2018年7月27日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10」〜「X12」付近の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年7月27日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年7月27日
北初富4号(旧・6号)踏切周辺市道5号ではライフライン推進作業が
夜間に片側交互通行の措置を講じながら展開されている。
今回は逃げきれなかった。
ちょうど機材や工事車両を準備している様子が
侵入防護壁越しに伺えるところにあった。
夜間作業は次回の2018年7月30日で一区切り。
立体交差事業2018年7月27日
北初富4号(旧-6号)踏切から
高架新鎌ヶ谷駅ホーム並びに
地上部の上り線と旧・下り線が延びている地上新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
こちら手前までホーム部分、旧・1番線ホームを
侵入防護壁が隔てるようになっており、線路と枕木は既に撤去してある。
旧・北初富6号踏切の工事車両搬入路のところには
フェンスが施され「立入禁止」の掲示をしている。
こちら側、上部に及ぶ架線柱はない。

旧・下り線跡には現在供用しているスロープを間近にしたところで
クレーン車が留置されている。
立体交差事業2018年7月27日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
肝心な旧・地下通路は手前に位置しており
ネットを覆い被せている。
立体交差事業2018年7月27日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年7月27日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年7月27日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年7月27日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年7月27日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年7月27日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年7月27日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。

東武アーバンパークラインを跨いだ第4工区の詰所付近では
土留補修工事を行っている看板が掲出されている。
工事形跡はないように見えるけれども……。
立体交差事業2018年7月27日
「初富R8」と「初富R9」躯体間に組まれている
桁架設箇所の足場において張られていた幕が取り外された。
取り外された幕に代わって見えるのは
防音壁を有しておらず、路面も整備されていない状態の作業現場だった。
とりどーるの駐車場から撮影。
立体交差事業2018年7月27日
新鎌ヶ谷4号踏切から新鎌ヶ谷3号踏切方面へと旧・下り線跡を撮影したところ。
「初富R8」躯体がそびえ立っており
フェンス内側、市道2334号に沿って
台座を組んで架道橋作業による鋼材が施してあり
これが市道の上部を跨いでいる。
「高さ制限3.8m」の表記が掲げられている。
立体交差事業2018年7月27日
新鎌ヶ谷4号踏切で初富駅方面へと
左から高架・下り線、旧・下り線跡、上り線と見ている一コマ。
組んでいる足場の上り線側における断面を強調してのアングル。

複数の鋼材が市道2334号の上部を跨るようになっており、
鋼材の上部は上り線に面して柵を設置し架道橋を施している。
架道橋部分は防音壁が取り付けられており、
柵に張られた幕が取り外されたので
その状態がより地上部からも伺えるものになった。

くどいけど柵は設置しているまま。架道橋部分は幕だけ取り外した。

こちらにそびえ立つ「初富AR7」躯体は市道に面した断面部と
「初富R7」側に施していた幕が取り外され外観が明らかになっている。
とはいえ、まだ完全に幕を外すには至っておらず
こちらの箇所に乗降階段が含まれている。

地上部は架道橋作業現場下の部分で
安全面での配慮がなされ市道沿いに照明を取り付けてある。

上り線は県道57号、初富1号踏切から初富駅構内を経て
この踏切のところまで覆工板が一部取り外しながらも続いている。
こちら側にも「高さ制限3.8m」の表記を掲げてある。
立体交差事業2018年7月27日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体は上部に柵を施しており、
現・ホーム、屋根を有していない部分で組み立ててあるのが
「初富R5」躯体にあたり、
これを繋ぐように桁架設作業の足場が組まれ
そちらから「初富R5」へと一体的に幕を張っている。
立体交差事業2018年7月27日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
外観を顕わにしているユニットの一つにあたり、
上部に柵が施してある。
立体交差事業2018年7月27日
続いて地下通路を間近にしたところにそびえる
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。
断面部に施していた乗降階段は撤去がなされながらも
上り線に面しては足場を組み、幕を張っている。
立体交差事業2018年7月27日
地下通路上部脇に設定されている「待避所」越しに
旧・1番線ホームのエレベーター収蔵箇所を撮影。
ちょうど前後の違いはありながらも
ほぼ高架ホームへのエレベーターと同一線上に位置している。
足場が解体されても
まだ高架・2番線部分を整備していく必要がある。
立体交差事業2018年7月27日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。
初富第一架道橋寄りに今後の作業を控えた箇所があるものの
それ以外は一通り躯体の姿を顕わにしてそびえ立っている。
立体交差事業2018年7月27日
現・上り線と列車防護壁越しに「初富R1」躯体工事現場へと撮影。
躯体の手前に赤い鋼材を積んで土台として
足場を高架・下り線下部分まで及ぶように組んでいる。
「初富R2」も同様に架道橋作業に向けて準備を行っている。
立体交差事業2018年7月27日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を見ているところ。
初富第一架道橋から「初富R2」並びに「初富R3」高架橋躯体付近と
現・初富駅連絡通路付近になる。
高架駅舎出入り口はシャッターが下ろしてある。
ゲート手前にトラックを留置している。
立体交差事業2018年7月27日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
こちらでもトラックを留置しており
その車体と県道57号を隔てるゲートをロープで括っている。
立体交差事業2018年7月27日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてある。

旧・下り線跡では「初富AR1」を中心に躯体工事の足場が組まれ
上り線と県道57号に面して幕を張っており、
隣接する奥の「初富R1」でも足場がそびえ立っており
そこから駅構内旧・下り線跡に躯体工事の足場が続いている。
それぞれ完全にユニットがつながっているわけではない。

「初富R1」はこちらも上部まで幕を張っておりながらも
若干手前よりも膨らみを持っている構造にある。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年7月27日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号側から初富交差点方面へと向けて撮影。
階段にかけて「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕を掲げ、
その上部まで柵が施され幕を張っている。
立体交差事業2018年7月27日
初富1号踏切から「初富AR1」高架橋躯体並びに初富第二架道橋を撮影。
地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体工事の足場が
車道を挟んで向かい合っている。

高架・下り線の高架橋、
防音壁を有しているのは奥のみで、手前は柵で仕切っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年7月27日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したところ。
列車防護柵の支柱がこちらの範囲にも及んでいるので
この壁面越しに支柱が少し突き出ているのが見える。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中を挟んで、右側に「初富R1」の足場が見える。
「初富R2」は架道橋寄りに足場を残しているものの
ほぼその外観が顕わになっている。

真ん中部分は初富第一架道橋部分にあたるので
現段階では旧・下り線跡には足場はなくとも
向かい合う躯体を前にした台座部分の足場が
際立つようになってきた。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年7月27日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富1号踏切並びに初富第二架道橋を撮影。

初富1号踏切を跨いだ先、「初富R1」手前付近から初富駅構内へと
旧・下り線跡と上り線を隔てる列車防護柵が延びていて
踏切を前にしたところも第1工区の大正堂薬局裏手側のヤード方面から
同様に列車防護柵が講じられており
いずれも踏切を間近にした旧・下り線跡で
高架橋躯体工事の足場が組まれ、向かい合っている。
「初富R1」から構内へと足場が各ユニットごとに続いている。

地上部の架線柱は上り線側にのみそびえ立っている。
踏切構内は上り線だけが車道を跨ぐようになっている。

旧・下り線軌道跡は踏切両端をフェンスで挟まれ、
再舗装がなされている箇所には遮断機と警報機が位置している。
立体交差事業2018年7月27日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

「大仏AR3」と「大仏R10」の間における桁架設箇所に組まれた足場が
高架橋の躯体の高さまで及び幕を張り
ほぼ「大仏AR3」のユニットに張られた幕と同一化している。
立体交差事業2018年7月27日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

立体交差事業2018年7月27日
「船橋の電車、半端ないって!」の見出しとともに
船橋市内9路線の鉄道スタンプラリーのポスターがお目見えしている。
昨年に引き続きの開催となった。
25駅スタンプを全て集めると
フィナーレフェスタで認定証と記念メダルと交換できる。
posted by 小林 慶太 at 23:42| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年8月工期日程

第1工区と第2工区、第5工区の工期日程掲示板が更新され、
それぞれ2018年8月の工期日程が明らかになっている。

初富1号踏切〜初富3号踏切間を受け持つ
東急・京成建設共同企業体・第1工区。

古和谷梨園と大迫造園間の資材置き場付近を中心に
本設擁壁を築造する作業が
7月25日〜28日、30日〜
8月4日、6日〜11日、13日〜15日、20日〜25日、27日〜31日。

初富1号踏切〜初富2号踏切手前とスナックだん付近で
本設高架橋の上部を築造する作業を行う。
これは7月25日〜28日、30日〜
8月4日、6日〜11日、20日〜25日、27日〜31日の昼間作業のほか
7月25日〜27日、30日〜
8月3日、6日〜10日、20日〜24日、27日〜31日に夜間作業も行う。

また初富1号踏切〜初富2号踏切手前の区間は
本設桁を築造する作業も同時並行で展開されていく。
7月25日〜28日、30日〜
8月4日、6日〜11日、13日〜15日、20日〜25日、27日〜31日。
夜間作業は8月1日〜3日、6日〜10日、20日〜24日、27日〜31日。

受け持つ範囲全てを対象にした場内、設備を整備する作業は
7月25日〜28日、30日〜
8月4日、6日〜11日、13日〜15日、20日〜25日、27日〜31日。

京成建設の受け持ちで計画上り線の線路をつくる準備作業もはじまる。
こちらも第1工区全ての範囲を対象にしている。
7月30日〜8月3日、6日〜10日、20日〜24日、27日〜31日。
夜間作業も行うのは8月21日、22日、27日〜30日。
このうち8月22日は予備日になっている。

休工日は7月29日、8月5日、12日、16日〜19日、26日。



新鎌ヶ谷4号踏切〜初富駅〜初富1号踏切を担う
鹿島・飛島建設企業体の第2工区。

受け持つ範囲を全て対象として高架橋を造る作業が
8月1日〜4日、6日〜10日、20日〜24日、27日〜31日。
夜間作業も行う日は
8月1日〜3日、6日〜9日、22日〜24日、27日〜31日。
夜間作業には「初富AR1」「初富R7」「初富AR7」躯体付近が
その対象には含まれていない。

また線路を修繕する作業も行われる。
いずれも夜間作業で8月2日、3日、6日〜8日。
注意書きとして「大きな音が出ます」と記されている作業になる。

そして11万人全ての人々が着目しているであろう
初富1号踏切の上り線架道橋架設作業は
7月3日〜11日、県道57号片側交互通行で夜間22:00〜5:00で決行されていく。
(掲示板記載はなく立て看板による表記案内になっている)

休工日は8月5日、11日〜19日、25日、26日。

初富1号踏切架道橋作業については何も触れられていない。



くぬぎ山3号踏切〜北初富駅〜北初富3号踏切〜を担っている
京成・フジタ建設共同企業体の第5工区。

受け持つ範囲を全て対象にした
高架橋躯体をつくる工事と北初富駅構内の地下通路開口塞ぎ壁をつくる工事が
建設共同企業体が担う作業になっている。

前者は8月1日〜4日、6日〜11日、20日〜25日、27日〜31日。
後者が夜間作業によるもので8月6日、7日、20日、21日。

京成建設の受けもちで高架駅舎をつくる工事が
8月1日〜3日、6日〜10日、20日〜24日、27日〜31日。

東急テクノシステムが高架橋の電路と信号をつくる工事を行う。
電路は8月1日〜3日、6日〜10日、20日〜24日、27日〜31日。
夜間作業も同一日程。
信号をつくる工事は8月1日〜3日、6日〜10日、20日〜24日、27日〜31日。
こちらの夜間作業は8月7日、9日、21日、23日、28日、30日だ。

休工日は8月5日、12日〜19日、26日。



更新されているのに初富駅も北初富駅も立ち止まっている方は
誰一人としていなかったような気がする。終日いたわけじゃないけれども。

工区の方が制作されるのは半ば義務みたいなものながらも
要望をしている人たちを中心に
この近辺に暮らしている人はそういうものに対して
しっかりと対峙すべき責務がある。
posted by 小林 慶太 at 23:24| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月26日

何度でもただいま おかえり

糸魚川・小谷遠征編2018
2018年5月23日、上越新幹線「とき301号」に乗車。
乗車した自由席は文字通り「ガラガラ」だった。

6:08東京駅を走り出した列車はグラントウキョウノースタワーに
朝日生命や丸ノ内中央ビル、サビアタワー、日本ビルといった
高層マンション群から首都高の下を潜る。
辿っていく目的地となる糸魚川市を拠点としている
デンカの本社はこの界隈に立地している。

程なく頭上に上野東京ラインを走らせて
国道17号に靖国通りと神田川を跨ぎ
ブックオフやヨドバシカメラマルチメディアアキバの前に出て
ここからトンネルに入っていく。
糸魚川・小谷遠征編2018
トンネル内をゆっくりと走ってホーム照明のもと6:12、上野駅着。
自由席待ちの列もほとんど列を成していなかった。
ホームにはE2系とE5系の回送列車の姿があった。
20番線ホームから6:14上野駅を出発。

引き続きトンネル内を軽やかに走り
ガーデンタワーとポートタワーのもとから外へ出て
JR貨物にセブン&アイのネットスーパーやマルエツに続いて
ホテルメッツやJR東日本東京支社の前を通り、
尾久車両センターが見えてくると眼下には上中里幼稚園。
千明社と奥村印刷に安倍学園の先に
サンスクエアと北とぴあがそびえ立ち、王子駅を通過して
左へとカーブした後、今度は右にカーブ描き、
ガーデン東十条と八木病院、成立学園、三恵インドアスポーツとともに
大日本印刷の工場があらわれ、
すぐにホテルメッツやアビレ、ビビオとともに赤羽駅を通り抜けていく。
糸魚川・小谷遠征編2018
赤羽駅からトンネルを潜り抜けると壁のようにマンションが立ち並び
新河岸川とともに北赤羽駅へと出て埼京線と並走しながら
浮間水再生センターと第一硝子の工場を過ぎて荒川を渡り
埼玉県へと突入することになる。
糸魚川・小谷遠征編2018
埼玉県へと突入すると
田辺三菱製薬や戸田競艇場から東横インの脇を通り戸田公園駅へと向かい
程なく戸田市文化会館が見えてきて戸田駅を横目に
戸田スポーツセンターを過ぎ、北戸田駅の先で外環道を跨ぐ。

NREの工場や辻水深団地、浦和南高をあとに
ロッテ浦和工場を通り抜け、ライブタワーやラムザタワーがそびえ
武蔵野線と交差する武蔵浦和駅へ。
別所沼公園からうらわの里と林病院に与野南中を通り、南与野駅を通過した後、
ロイヤルゴルフセンターの先で与野本町駅へ出て
ここから右にカーブを描き、与野郵便局、中央区役所を通って
ポルテがそびえる北与野駅に向かい、
さいたまスーパーアリーナのもとへ。
糸魚川・小谷遠征編2018
そこからクラリオン、淑徳与野高、
国際学院埼玉短大、食肉卸売市場、駿台予備校をはじめ
多くのビルが立ち並び、そごうと高島屋に挟まれた大ターミナル、
大宮駅18番線ホームへと滑り込む。
糸魚川・小谷遠征編2018
6:34、大宮駅到着。一気に車内の座席が埋まっていく。
この辺のヒトの流れは通年にわたりほぼ不動といったところだろうか。
ビックカメラの入ったそごうにルミネ、丸井、DOMをあとに
JR大宮工場を通り抜けニューシャトルとしばらく並走する。
糸魚川・小谷遠征編2018
鉄道博物館の前から加速して加茂宮駅を過ぎると
次々とニューシャトルの駅を駆け抜けて大正製薬の工場に続いて
東北新幹線とのジャンクションへと沼南駅から差し掛かった後、
栄北高、藤田金属、YKKスナップファスナーを瞬く間に
窓の外に映し出して、向原団地と光が丘団地が見えると
もう内宿駅で、ニューシャトルは途切れ、
水田へと出ていき圏央道を潜り抜けていく。

上谷総合公園を通り、JAカントリーエレベーターが見え
水田や畑が目立つ中でいかんなくスピードを発揮していると
テイエステックの先で熊谷バイパスを跨ぎ関東総合輸送をあとに
今度はものつくり大学が見えてきて
泉小とともに住宅地に入り、熊谷流通センターに続いて
ニットーモールとアズがあらわれ、6:46、熊谷駅通過。
糸魚川・小谷遠征編2018
八木橋百貨店とイオンをあとにベルクやマツモトキヨシのある市街から
熊谷運動公園を過ぎ去ると太平洋セメントの工場があらわれ
日東富士製粉、日本山村硝子、秩父コンクリートといった工場が相次ぎ
日立物流や木島陸運など運送会社も見受けられた後
仙元山公園に向かい、住宅地や畑へと出て行って
埼玉工大のもとを駆け抜けていく。
糸魚川・小谷遠征編2018
畑が広がる中、走っていく列車は旭コンクリートから
北泉小にベイシアがある住宅地に差し掛かり、6:48、本庄早稲田駅通過。
早稲田大本庄キャンパスをあとにして再び畑へと出ていくと
関越道が一時接近し、上里SAの先で神流川を渡り、
カントリーエレベーターが見えてくると今度は上信越道を跨ぐ。
藤岡ICのあたりを走っていたらしい。
そこから烏川を渡っていくと右にカーブしながら市街地に入っていき
城南水処理センターに沖電気の工場、高崎アリーナ、エテルナから
イーストタワーやヤマダ電機、モントレーがそびえる高崎駅へ。
糸魚川・小谷遠征編2018
6:58、高崎駅着。
大宮駅からの乗客はほとんどがこちらで降車されていく。

セントラルウェルネスクラブ、群馬トヨタのもとから走り出して
ビックツバメと群馬レジャーランドの前に向かい
ドンキホーテやヒマラヤを過ぎたところで
北陸新幹線と分かれ、市街地を突き進んでいたのが
群馬南中を過ぎたあたりで畑も目立つようになってきたところで
榛名山トンネルに突入。「MAXとき300号」とすれ違う。
糸魚川・小谷遠征編2018
長いこのトンネルを出ると吾妻川が織り成した平地部に出て
ここで吾妻川と吾妻線を渡ると今度は中山トンネルが待っている。
相変わらずのスマート過ぎる走りっぷりは
その難所というものをあまり感じさせない。

山間部から赤谷川に顔を出して下流部に市街を臨み、
すぐに山林に差し掛かり畑から7:12上毛高原駅を駆け抜けると
今度は月夜野トンネルに突入。

さらにこの先大清水トンネルと長大トンネルが続く。
さすがに大清水トンネルは轟音とともに駆け抜け、
乗り換え案内が車内に入っても外に出るのには
幾ばくか時間がなおもかかるという程で
減速がはじまってスポーリア湯沢のそばから外に出る。
糸魚川・小谷遠征編2018
トンネルを出ても初夏なのでそこまで景観は一変することもなく
7:24、越後湯沢駅着。12番線ホームに降り立った。
もう既に特急「はくたか」の存在はなく、
加えてスキーシーズンも終わったところとなると
降車客は自分を含めても淡々としたものだった。
一方、こちらから通学へと向かわれるために
新幹線を利用されている方もいらっしゃったのも事実。
糸魚川・小谷遠征編2018
窓越しに湯沢グランドホテルがそびえるところで
岩原スキー場の広告が出迎える。We Returnedと。
糸魚川・小谷遠征編2018
地上部へと降りておくエスカレーターにも
自然と目に入るように岩原スキー場と上越国際スキー場へと
Welcome backの言葉とともにバス乗り場の所在を示している。
定期的な来訪というものが街の経済を循環させることにつながる。
限られた市場の中でそれを意識したものの上に
物事を成り立たせる努力をされているに違いない。

「私を❝新幹線で❞スキーに連れて行って」が
2017年度のJR東日本のSkiSKiキャンペーンのキャッチフレーズだった。
1980年代後半に流行った映画のオマージュ。
非常に高揚感に委ねられる時代はそのレジャーへの人びとを多く誘った。
21世紀の時代は往時ほどの過熱ぶりを展開できるものではないとはいえ
そういった限られた市場の中での
人々の回帰を試みているものと捉えることができる。

通年に来訪する人々が来るというもの大事だけれども
観光シーズンに然るべき人たちがやってくるというのも重要なこと。

自分の場合は季節がズレても然るべき行程で歩んでいる結果が5月で
WEBで綴るのはその2か月から3か月後という有様だったりする。
その対象となるものも更に限られていて
たかが知れているというレベルながらも。

どこで創出されているものかも一考すべき余地がある。
やみくもに天井を見上げる時代だった時と
やはり限界を思う時代ではすべきものは同じであったとしても
果たせる条件は異なるもので。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:54| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初富第一架道橋台座対峙

立体交差事業2018年7月26日
先越された。
総合福祉保健センターにかまたんのイラストの入った
「鎌ヶ谷市民まつり」の垂れ幕が掲げられた。

「赤点の街 かまがや」はこの20倍以上の大きさで
ちゃんと双方向の鉄道路線から見えるところに掲げてもらいたい。
有権者3人に2人が選挙に行かないという
普通ではあり得ないことを見事にやってのけた自分たちを猛省すべきだ。
立体交差事業2018年7月26日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところからウェーブのワンポイントが入った窓の付近と
2番線ホームエレベーター設置予定箇所のあたりで
足場が組まれ、いずれも幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

自転車は柵の中に収納された。
工区の方や新京成に余計な手間を割かせてしまったようだ。
立体交差事業2018年7月26日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札側を見ているところ。

正面に見える壁向こうに現在の地下連絡通路が延びていて
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。

券売機並びに精算機収納スペースと改札窓口が既に確保されている。
立体交差事業2018年7月26日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としているものと
旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立ててある2箇所。いずれも幕を張っている。
立体交差事業2018年7月26日
北初富駅2番線ホームから
線路部分、地下通路が延びている付近を手前に
裁断されている箇所へと北初富駅旧・1番線ホームを撮影。

ちょうど旧・1番線ホームエレベーター収蔵箇所を覆って
高架・2番線ホームの窓の少し下のあたりまで
足場を組んで幕を張っている。
立体交差事業2018年7月26日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

幕を張った足場が旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
そびえ立っているのがこちらから見るとなおさらに顕著だ。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年7月26日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。
架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。
立体交差事業2018年7月26日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。
ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。
立体交差事業2018年7月26日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10付近」の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年7月26日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年7月26日
北初富4号(旧・6号)踏切周辺市道5号ではライフライン推進作業が
夜間に片側交互通行の措置を講じながら展開されている。
蓋を取り外しての作業となっているので周囲に及ぼされる変化はない。
日中はどうだったんだろう……。
立体交差事業2018年7月26日
北初富4号(旧-6号)踏切から
高架新鎌ヶ谷駅ホーム並びに
地上部の上り線と旧・下り線が延びている地上新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
こちら手前までホーム部分、旧・1番線ホームを
侵入防護壁が隔てるようになっており、線路と枕木は既に撤去してある。
旧・北初富6号踏切の工事車両搬入路のところには
フェンスが施され「立入禁止」の掲示をしている。
こちら側、上部に及ぶ架線柱はない。

旧・下り線跡には現在供用しているスロープを間近にしたところで
クレーン車が留置されており
この日は珍しく旧・北初富6号踏切部分にあたる搬入路をそばに
トラックを留置して作業を終えている。
立体交差事業2018年7月26日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
肝心な旧・地下通路は手前に位置しており
ネットを覆い被せている。
立体交差事業2018年7月26日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年7月26日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年7月26日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年7月26日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。

駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。

線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
敷設状態にありながらも
供用されている上り線と状態が異なっている。
立体交差事業2018年7月26日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年7月26日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年7月26日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。

東武アーバンパークラインを跨いだ第4工区の詰所付近では
土留補修工事を行っている看板が掲出されている。
こっちはやってないような気がする……。
立体交差事業2018年7月26日
新鎌ヶ谷4号踏切から新鎌ヶ谷3号踏切方面へと旧・下り線跡を撮影したところ。
「初富R8」躯体がそびえ立っており
フェンス内側、市道2334号に沿って
台座を組んで架道橋作業による鋼材が施してあり
これが市道の上部を跨いでいる。
「高さ制限3.8m」の表記が掲げられている。
立体交差事業2018年7月26日
新鎌ヶ谷4号踏切で初富駅方面へと
左から高架・下り線、旧・下り線跡、上り線と見ている一コマ。
組んでいる足場の上り線側における断面を強調してのアングル。

複数の鋼材が市道2334号の上部を跨るようになっており、
鋼材の上部は上り線に面して柵を設置し幕を張っている。
架道橋部分も防音壁が取り付けられているので
これが幕から飛び出しているように地上部からも伺うことができる。

こちらにそびえ立つ「初富AR7」躯体は市道に面した断面部と
「初富R7」側に施していた幕が取り外され外観が明らかになっている。
とはいえ、まだ完全に幕を外すには至っておらず
こちらの箇所に乗降階段が含まれている。

地上部は架道橋作業現場下の部分で
安全面での配慮がなされ市道沿いに照明を取り付けてある。

上り線は県道57号、初富1号踏切から初富駅構内を経て
この踏切のところまで覆工板が一部取り外しながらも続いている。
こちら側にも「高さ制限3.8m」の表記を掲げてある。
立体交差事業2018年7月26日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体は上部に柵を施しており、
現・ホーム、屋根を有していない部分で組み立ててあるのが
「初富R5」躯体にあたり、
これを繋ぐように桁架設作業の足場が組まれ
そちらから「初富R5」へと一体的に幕を張っている。
立体交差事業2018年7月26日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
外観を顕わにしているユニットの一つにあたり、
上部に柵が施してある。
立体交差事業2018年7月26日
続いて地下通路を間近にしたところにそびえる
「初富R3」高架橋躯体を撮影したところ。
断面部に施していた乗降階段は撤去がなされながらも
上り線に面しては足場を組み、幕を張っている。
立体交差事業2018年7月26日
地下通路上部脇に設定されている「待避所」越しに
旧・1番線ホームのエレベーター収蔵箇所を撮影。
ちょうど前後の違いはありながらも
ほぼ高架ホームへのエレベーターと同一線上に位置している。
足場が解体されても
まだ高架・2番線部分を整備していく必要がある。
立体交差事業2018年7月26日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。
初富第一架道橋寄りに今後の作業を控えた箇所があるものの
それ以外は一通り躯体の姿を顕わにしてそびえ立っている。
立体交差事業2018年7月26日
現・上り線と列車防護壁越しに「初富R1」躯体工事現場へと撮影。
躯体の手前に5段目となる赤い鋼材は積まれる事無く、
これを土台に足場が組まれ
高架・下り線下部分まで及ぶようになった。
手前の「初富R2」も同じで架道橋作業に向けて準備が進んでいる。
立体交差事業2018年7月26日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を見ているところ。
初富第一架道橋から「初富R2」並びに「初富R3」高架橋躯体付近と
現・初富駅連絡通路付近になる。
高架駅舎出入り口はシャッターが下ろしてある。
立体交差事業2018年7月26日
高架駅舎出入り口そばには
架道橋作業の支柱となる機材が搬入されていることが伺える。
立体交差事業2018年7月26日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
赤い鋼材の土台は高架下り線下を突き抜けて
場内通路側にはみ出ていることがわかる。
また視界にはいる先ほどの支柱は一台が用意されているだけのようだ。
(ほかの場所に搬入されているのかもしれない)
立体交差事業2018年7月26日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてある。

旧・下り線跡では「初富AR1」を中心に躯体工事の足場が組まれ
上り線と県道57号に面して幕を張っており、
隣接する奥の「初富R1」でも足場がそびえ立っており
そこから駅構内旧・下り線跡に躯体工事の足場が続いている。
それぞれ完全にユニットがつながっているわけではない。

「初富R1」はこちらも上部まで幕を張っておりながらも
若干手前よりも膨らみを持っている構造にある。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年7月26日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号側から初富交差点方面へと向けて撮影。
階段にかけて「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕を掲げ、
その上部まで柵が施され幕を張っている。
立体交差事業2018年7月26日
初富1号踏切から「初富AR1」高架橋躯体並びに初富第二架道橋を撮影。
地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体工事の足場が
車道を挟んで向かい合っている。

高架・下り線の高架橋、
防音壁を有しているのは奥のみで、手前は柵で仕切っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年7月26日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したところ。
列車防護柵の支柱がこちらの範囲にも及んでいるので
この壁面越しに支柱が少し突き出ているのが見える。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中を挟んで、右側に「初富R1」の足場が見える。
「初富R2」は架道橋寄りに足場を残しているものの
ほぼその外観が顕わになっている。

真ん中部分は初富第一架道橋部分にあたるので
現段階では旧・下り線跡には足場はなくとも
向かい合う躯体を前にした台座部分の足場が
際立つようになってきた。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年7月26日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富1号踏切並びに初富第二架道橋を撮影。

初富1号踏切を跨いだ先、「初富R1」手前付近から初富駅構内へと
旧・下り線跡と上り線を隔てる列車防護柵が延びていて
踏切を前にしたところも第1工区の大正堂薬局裏手側のヤード方面から
同様に列車防護柵が講じられており
いずれも踏切を間近にした旧・下り線跡で
高架橋躯体工事の足場が組まれ、向かい合っている。
「初富R1」から構内へと足場が各ユニットごとに続いている。

地上部の架線柱は上り線側にのみそびえ立っている。
踏切構内は上り線だけが車道を跨ぐようになっている。

旧・下り線軌道跡は踏切両端をフェンスで挟まれ、
再舗装がなされている箇所には遮断機と警報機が位置している。
立体交差事業2018年7月26日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

「大仏AR3」と「大仏R10」の間における桁架設箇所に組まれた足場が
高架橋の躯体の高さまで及び幕を張り
ほぼ「大仏AR3」のユニットに張られた幕と同一化している。
立体交差事業2018年7月26日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

受け持つところは異なれども
初富第一架道橋作業は北初富2号踏切上部の架道橋に続いて
駅ホームを構成する架道橋にあたる。
高架ホームの下を道路が通る構造は決して珍しいものではないけれども。

新鎌ヶ谷駅〜初富駅間の高架・上り線センサー設置箇所には
ビスが用意されているところも見受けられるようになってきた。

高架線供用とともにお目見えしているセンサーは
普段は常時点灯していて
列車接近時は点滅し、通り抜けていく時は消灯している、という
そういう反応をしているような気がする。
旧来の路線にはなかった設備にあたる。

ラッシュ帯に乗り合わせたけど
誰一人として窓の外の高架上り線の状況などに
注意を払っている人がいるように見受けられなかった。
駅構内もみんな淡々としている。

それで「強い要望」と主張できるのだから素晴らしい。

さらに未来への責任を全うする一票をここまで棄権できて
赤点水準の投票率を弾き出しても
噛みしめるものがとてもあるとは思えないその無責任さには
無念さしかない。

少なくとも工区の方に余計な負担をかけるのは止めよう。

注意喚起の掲示など公衆道徳に関わるものは
要望するしないに関わらず、街を営むヒトとして
それなりに全うすべき努め。
posted by 小林 慶太 at 22:33| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月25日

新鎌ヶ谷4号踏切桁解体工事予告掲出

国から地方自治体に配分される普通交付税の金額が決まった。
千葉県では不交付団体に印西市が名前を連ねるようになり、
市川市、浦安市、成田市、市原市、袖ケ浦市、君津市と
合わせて7つの自治体がこれに該当している。

臨海部の工場立地などによる企業業績が牽引するところや
いうまでもなく空港や某テーマパークの存在が大きいところが
こういったところが顔ぶれを成す中に
印西市が仲間入りしたというのは特筆すべきものだ。

そういえば、市長選挙の時に「過去最高の黒字額を計上した」というのを
実績に掲げていたどこかの投票率赤点の街が
その中に入っていないような気がする。

やはり「過去最高の黒字額を計上した」というのが事実であれば
自ら率先して交付税を丁重に断るのが本来なのではないだろうか?

「過去最高の黒字だから交付税はいらない」と。
ほかのところに廻してあげるように述べるのが筋。

現実はそういうことはなく数字のカラクリの上になり立っている「事実」で
交付金や補助金の依存や積立金の切り崩しによって
「黒字」を成り立たせているに過ぎない。

人々に将来展望に対して安心してもらうというのも大事だけれども、
過ぎた安心は慢心に連なる。安易に支援求めたりする人たちが多いから。
弓道場とか、弓道場とか、弓道場とか……。
立体交差事業2018年7月25日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところからウェーブのワンポイントが入った窓の付近と
2番線ホームエレベーター設置予定箇所のあたりで
足場が組まれ、いずれも幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

自転車は乗り捨てられていったようだ。盗難車なのだろうか?
立体交差事業2018年7月25日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札側を見ているところ。

正面に見える壁向こうに現在の地下連絡通路が延びていて
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。

券売機並びに精算機収納スペースと改札窓口が既に確保されている。
立体交差事業2018年7月25日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としているものと
旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立ててある2箇所。いずれも幕を張っている。
立体交差事業2018年7月25日
北初富駅2番線ホームから
線路部分、地下通路が延びている付近を手前に
裁断されている箇所へと北初富駅旧・1番線ホームを撮影。

ちょうど旧・1番線ホームエレベーター収蔵箇所を覆って
高架・2番線ホームの窓の少し下のあたりまで
足場を組んで幕を張っている。
立体交差事業2018年7月25日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

幕を張った足場が旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
そびえ立っているのがこちらから見るとなおさらに顕著だ。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年7月25日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。
架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。
立体交差事業2018年7月25日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。
ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。
立体交差事業2018年7月25日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10付近」の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年7月25日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年7月25日
北初富4号(旧・6号)踏切周辺市道5号ではライフライン推進作業が
夜間に片側交互通行の措置を講じながら展開されている。
今日は作業開始を前に逃げ切った。
合わせてガス管工事も行われていく告知看板が出ており
その該当する期間へと差し掛かりつつある。
立体交差事業2018年7月25日
北初富4号(旧-6号)踏切から
高架新鎌ヶ谷駅ホーム並びに
地上部の上り線と旧・下り線が延びている地上新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
こちら手前までホーム部分、旧・1番線ホームを
侵入防護壁が隔てるようになっており、線路と枕木は既に撤去してある。
旧・北初富6号踏切の工事車両搬入路のところには
フェンスが施され「立入禁止」の掲示をしている。
こちら側、上部に及ぶ架線柱はない。

旧・下り線跡には現在供用しているスロープを間近にしたところで
クレーン車とトラックが留置されている。
立体交差事業2018年7月25日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
肝心な旧・地下通路は手前に位置しており
ネットを覆い被せている。
立体交差事業2018年7月25日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年7月25日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年7月25日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年7月25日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。
駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。
架線柱に3か所、ピンクのマーキングをしてある。
この架線柱、ビームの下り線側を取り外している。
線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
未だなお敷設状態にある。
立体交差事業2018年7月25日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年7月25日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年7月25日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。

東武アーバンパークラインを跨いだ第4工区の詰所付近では
土留補修工事を行っている看板が掲出されている。
やってるのかなぁ……。
立体交差事業2018年7月25日
既に広報誌では告知がなされているものの、
市道2334号、新鎌ヶ谷4号踏切を前に
桁解体工事に伴う夜間車両通行止めの工事予告が掲出された。
2018年7月30日〜8月2日にかけて、いずれも22:00〜5:00.
奥村・戸田建設企業体の第3工区受け持ち。
立体交差事業2018年7月25日
新鎌ヶ谷4号踏切から新鎌ヶ谷3号踏切方面へと旧・下り線跡を撮影したところ。
「初富R8」躯体がそびえ立っており
フェンス内側、市道2334号に沿って
台座を組んで架道橋作業による鋼材が施してあり
これが市道の上部を跨いでいる。
「高さ制限3.8m」の表記が掲げられている。
立体交差事業2018年7月25日
新鎌ヶ谷4号踏切で初富駅方面へと
左から高架・下り線、旧・下り線跡、上り線と見ている一コマ。
組んでいる足場の上り線側における断面を強調してのアングル。

複数の鋼材が市道2334号の上部を跨るようになっており、
鋼材の上部は上り線に面して柵を設置し幕を張っている。
架道橋部分も防音壁が取り付けられているので
これが幕から飛び出しているように地上部からも伺うことができる。

こちらにそびえ立つ「初富AR7」躯体は市道に面した断面部と
「初富R7」側に施していた幕が取り外され外観が明らかになっている。
とはいえ、まだ完全に幕を外すには至っておらず
こちらの箇所に乗降階段が含まれている。

地上部は架道橋作業現場下の部分で
安全面での配慮がなされ市道沿いに照明を取り付けてある。

上り線は県道57号、初富1号踏切から初富駅構内を経て
この踏切のところまで覆工板が一部取り外しながらも続いている。
こちら側にも「高さ制限3.8m」の表記を掲げてある。
立体交差事業2018年7月25日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体は上部に柵を施しており、
現・ホーム、屋根を有していない部分で組み立ててあるのが
「初富R5」躯体にあたり、
これを繋ぐように桁架設作業の足場が組まれ
そちらから「初富R5」へと一体的に幕を張っている。
立体交差事業2018年7月25日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
外観を顕わにしているユニットの一つにあたり、
上部に柵が施してある。
立体交差事業2018年7月25日
先ほどからズームアウトするように
地下通路が延びている付近から
新鎌ヶ谷4号踏切方面へと旧・1番線ホームを見ているところ。
手前が「初富R3」高架橋躯体工事現場だ。
断面部に施していた乗降階段は撤去がなされている。
立体交差事業2018年7月25日
地下通路上部脇に設定されている「待避所」越しに
旧・1番線ホームのエレベーター収蔵箇所を撮影。
ちょうど前後の違いはありながらも
ほぼ高架ホームへのエレベーターと同一線上に位置している。
足場が解体されても
まだ高架・2番線部分を整備していく必要があるから
今後も記録をしていく予定。
立体交差事業2018年7月25日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。
初富第一架道橋寄りに今後の作業を控えた箇所があるものの
それ以外は一通り躯体の姿を顕わにしてそびえ立っている。
立体交差事業2018年7月25日
現・上り線と列車防護壁越しに「初富R1」躯体工事現場へと撮影。
躯体の手前に4段目の鋼材が組まれ、
合わせて架道橋作業を行うにあたって
支柱となる箇所への土台部分の整備が進められている。
向かいの「初富R2」も然り。
立体交差事業2018年7月25日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を見ているところ。
初富第一架道橋から「初富R2」並びに「初富R3」高架橋躯体付近と
現・初富駅連絡通路付近になる。
高架駅舎出入り口はシャッターが下ろしてある。
立体交差事業2018年7月25日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2018年7月25日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてある。

旧・下り線跡では「初富AR1」を中心に躯体工事の足場が組まれ
上り線と県道57号に面して幕を張っており、
隣接する奥の「初富R1」でも足場がそびえ立っており
そこから駅構内旧・下り線跡に躯体工事の足場が続いている。
それぞれ完全にユニットがつながっているわけではない。

「初富R1」はこちらも上部まで幕を張っておりながらも
若干手前よりも膨らみを持っている構造にある。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年7月25日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号側から初富交差点方面へと向けて撮影。
階段にかけて「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕を掲げ、
その上部まで柵が施され幕を張っている。
立体交差事業2018年7月25日
初富1号踏切から「初富AR1」高架橋躯体並びに初富第二架道橋を撮影。
地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体工事の足場が
車道を挟んで向かい合っている。

高架・下り線の高架橋、
防音壁を有しているのは奥のみで、手前は柵で仕切っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年7月25日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したところ。
列車防護柵の支柱がこちらの範囲にも及んでいるので
この壁面越しに支柱が少し突き出ているのが見える。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中を挟んで、右側に「初富R1」の足場が見える。
「初富R2」は架道橋寄りに足場を残しているものの
ほぼその外観が顕わになっている。

真ん中部分は初富第一架道橋部分にあたるので
現段階では旧・下り線跡には足場はない。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年7月25日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富1号踏切並びに初富第二架道橋を撮影。

初富1号踏切を跨いだ先、「初富R1」手前付近から初富駅構内へと
旧・下り線跡と上り線を隔てる列車防護柵が延びていて
踏切を前にしたところも第1工区の大正堂薬局裏手側のヤード方面から
同様に列車防護柵が講じられており
いずれも踏切を間近にした旧・下り線跡で
高架橋躯体工事の足場が組まれ、向かい合っている。
「初富R1」から構内へと足場が各ユニットごとに続いている。

地上部の架線柱は上り線側にのみそびえ立っている。
踏切構内は上り線だけが車道を跨ぐようになっている。

旧・下り線軌道跡は踏切両端をフェンスで挟まれ、
再舗装がなされている箇所には遮断機と警報機が位置している。
立体交差事業2018年7月25日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

「大仏AR3」と「大仏R10」の間における桁架設箇所に組まれた足場が
高架橋の躯体の高さまで及び幕を張り
ほぼ「大仏AR3」のユニットに張られた幕と同一化している。
立体交差事業2018年7月25日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

初富1号踏切よりも初富第一架道橋や
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋の整備の方が
先に進展をしていく事になりそうだ。
文字通り、最大の要衝が立ち憚る。



最低賃金がまたしても値上げされることに
雇われの身でありながらも震撼する。

そりゃ赤字でも借金までしておカネ工面出来て
法律で定めたから、ということで捻出できるところはいいだろうけれども
人々にしてみれば「微々たるもの」と言われようとも
立て続けに過去最高水準の値上げ幅を実現させるとなると
それだけの事業者は経営状況を実現していなければならないわけで
こうも順風満帆に経営が出来ているところというのは
どれくらいあるのだろうか、という事にひどく懸念を抱く。

人件費に回るのは売上ではなく利益から回るので
しっかりとした利益を弾き出さなければならないというのに
世の中はとかく低利益で高回転させていくものが
非常に多いところでまわっている。

「子育てにはおカネがかかることがわかった」という引き合いを出すまでもなく
子育てにやさしい社会を体現するのにはおカネがかかるわけで
有給、育休を可能にする人員を敷くのにも
然るべきおカネがかかるわけで
最低賃金の上昇はそれを体現していくハードルを上げる。

求人をしての確保はしやすくなるのかもしれない。
でも「最低」賃金は「最低」賃金に過ぎないけれども
今日ありきで考えれば維持コストは上がる。

そして人件費の上昇は商品やサービスに転嫁されるわけで
これを上昇した賃金でどれくらい補えるのかというものを思えば
既にキャパシティを凌駕している感覚しかない自分には
到底、受け入れることのできる余力はないに等しいものにしか感じなかった。

パイが広がらなければ人員は削るしかない。
もしくは一人当たりの負担を重くさせるだけだ。
それは育休・有給を取得しやすくさせるとかいう発想と
相反する方向に物事を進めさせていることに他ならない。

お店で売っている商品は店員の人件費だけが転嫁されるわけではない。
配送に関わる人や生産者に至るところまでの人件費が付加される。
もちろんみんな生計を立てているし
「子育てにやさしい社会を望む」という方は
当然そういうものを念頭に置きながら
日々その購買頻度や価格というものに
発想のない人以上に気を遣われているものではないかと思う。

しかしながら消費者として
「価格転嫁」というのを受け入れられない現実がある。
受け入れても、今日と同じ水準、それ以上の経済活動を弾き出さなければ
価格というのは下げざるを得なくなってくる。
コストダウンが図られていく。
それが「企業努力」の範疇におさまるものか否かというのは
非常に境界線を凌ぎあっているものに等しいものでありながらも
やはりそういった競争に迎合してしまうのが現実ではないだろうか?

もう供給に満たす需要というのを持ち得なかったりする。

加えて高齢社会が影を落とす。
賃金は上がっても、年金はよほどの事がない限りは
この社会構成である以上は増えないだろう。
となると、現役ではない人たちの負担が重くなり、
現役世代はあまりそちらを補う余力を持っていないし、
人口においても、そうでない人たちの比率が増えていくとなると
やはり社会としてそのコストを賄えない状況というものに
より拍車をかけていくことは明らかだ。

法律によってでなければ
事実上賃金上昇が描けない状況で無理強いに体現させていけば
いずれ行き詰まりにも更なる限度というものが
襲いかねないのではないだろうか。

わかったところで人間の本質的なもので
どうすることもできないような
アリ地獄に踏み入れてしまっている状況に等しいものかもしれない。

自分の近辺の生活で「おカネがかかることがわかった」程度は
僕ですらいうことができるわけで
そういう仕組みを意識してこそ「やさしい社会を望む」に値する。
前者は自分のところに
おカネを引っ張ってくるだけの「社会」を望んでいるに過ぎない。

どこまでも経済が広がっていく時代はそれが原動力だった。
今もどこかで、それが牽引しているのだろうけれども。
posted by 小林 慶太 at 23:32| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月24日

初富駅構内足場解体相次ぐ そして三段目

名誉棄損だというのなら
自分たちの名誉を守るために本気で考えて
一票を投じたかどうかを自問してからにして欲しい。
棄損しているのは他ならない自分たちだ。
立体交差事業2018年7月24日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところからウェーブのワンポイントが入った窓の付近と
2番線ホームエレベーター設置予定箇所のあたりで
足場が組まれ、いずれも幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

駅から降り立った人は誰一人として
北初富2号踏切を跨いで高架下の駅舎進捗の確認に向かわれ方がいなかった。

この期に及んでこれだけ掲示物があっても
自転車を止めて行かれる方がいる。
まぁ「赤点の街」の「赤点市民」のすることので仕方ないってことで。

あれだけの失態を曝け出す結果になったので
こういう形容を持ち出させて頂くことにした。
立体交差事業2018年7月24日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札側を見ているところ。

正面に見える壁向こうに現在の地下連絡通路が延びていて
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。

券売機並びに精算機収納スペースと改札窓口が既に確保されている。
立体交差事業2018年7月24日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としているものと
旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立ててある2箇所。いずれも幕を張っている。
立体交差事業2018年7月24日
北初富駅2番線ホームから
線路部分、地下通路が延びている付近を手前に
裁断されている箇所へと北初富駅旧・1番線ホームを撮影。

ちょうど旧・1番線ホームエレベーター収蔵箇所を覆って
高架・2番線ホームの窓の少し下のあたりまで
足場を組んで幕を張っている。
立体交差事業2018年7月24日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

幕を張った足場が旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
そびえ立っているのがこちらから見るとなおさらに顕著だ。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年7月24日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。
架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。
立体交差事業2018年7月24日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。
ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。
立体交差事業2018年7月24日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10付近」の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年7月24日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年7月24日
北初富4号(旧・6号)踏切周辺市道5号ではライフライン推進作業が
夜間に片側交互通行の措置を講じながら展開されている。
ちょうど高架下から交通規制の機材を用意してくる直前での一コマ。

蓋を取り外して作業をしていく中で
数字が割り振ってあるのに続いて路面と整合させるように
そこに線が引かれるようになっていたのが
パッとみての変化を思わせる点。

「1」「2」(「3」)と割り振っていても、
右と左を揃える必要性があるのだろうか?
そういった措置を講じていた。
立体交差事業2018年7月24日
北初富4号(旧-6号)踏切から
高架新鎌ヶ谷駅ホーム並びに
地上部の上り線と旧・下り線が延びている地上新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
こちら手前までホーム部分、旧・1番線ホームを
侵入防護壁が隔てるようになっており、線路と枕木は既に撤去してある。
旧・北初富6号踏切の工事車両搬入路のところには
フェンスが施され「立入禁止」の掲示をしている。
こちら側、上部に及ぶ架線柱はない。

旧・下り線跡には現在供用しているスロープを間近にしたところで
クレーン車とトラックが留置されている。
立体交差事業2018年7月24日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
肝心な旧・地下通路は手前に位置しており
ネットを覆い被せている。
立体交差事業2018年7月24日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年7月24日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年7月24日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年7月24日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。
駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。
架線柱に3か所、ピンクのマーキングをしてある。
この架線柱、ビームの下り線側を取り外している。
線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
未だなお敷設状態にある。
立体交差事業2018年7月24日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年7月24日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年7月24日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。

東武アーバンパークラインを跨いだ第4工区の詰所付近では
土留補修工事を行っている看板が掲出されている。
これといった動きは見受けられないようだ。
立体交差事業2018年7月24日
とりどーるの駐車場から新鎌ヶ谷4号踏切に向けて
「初富R9」と「初富R8」間における桁架設箇所を手はじめに
新京成の高架橋を撮影したところ。
組んだ足場には幕が張られるようになった。
立体交差事業2018年7月24日
新鎌ヶ谷4号踏切から新鎌ヶ谷3号踏切方面へと旧・下り線跡を撮影したところ。
「初富R8」躯体がそびえ立っており
フェンス内側、市道2334号に沿って
台座を組んで架道橋作業による鋼材が施してあり
これが市道の上部を跨いでいる。
「高さ制限3.8m」の表記が掲げられている。
立体交差事業2018年7月24日
新鎌ヶ谷4号踏切で初富駅方面へと
左から高架・下り線、旧・下り線跡、上り線と見ている一コマ。
組んでいる足場の上り線側における断面を強調してのアングル。

複数の鋼材が市道2334号の上部を跨るようになっており、
鋼材の上部は上り線に面して柵を設置し幕を張っている。
架道橋部分も防音壁が取り付けられているので
これが幕から飛び出しているように地上部からも伺うことができる。

こちらにそびえ立つ「初富AR7」躯体は市道に面した断面部と
「初富R7」側に施していた幕が取り外され外観が明らかになっている。
とはいえ、まだ完全に幕を外すには至っておらず
こちらの箇所に乗降階段が含まれている。

地上部は架道橋作業現場下の部分で
安全面での配慮がなされ市道沿いに照明を取り付けてある。

上り線は県道57号、初富1号踏切から初富駅構内を経て
この踏切のところまで覆工板が一部取り外しながらも続いている。
こちら側にも「高さ制限3.8m」の表記を掲げてある。
立体交差事業2018年7月24日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体は上部に柵を施しており、
現・ホーム、屋根を有していない部分で組み立ててあるのが
「初富R5」躯体にあたり、
これを繋ぐように桁架設作業の足場が組まれ
そちらから「初富R5」へと一体的に幕を張っている。
立体交差事業2018年7月24日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
外観を顕わにしているユニットの一つにあたり、
上部に柵が施してある。
立体交差事業2018年7月24日
先ほどからズームアウトするように
地下通路が延びている付近から
新鎌ヶ谷4号踏切方面へと旧・1番線ホームを見ているところ。
手前が「初富R3」高架橋躯体工事現場だ。
断面部に施していた乗降階段は撤去がなされている。
立体交差事業2018年7月24日
地下通路上部脇に設定されている「待避所」越しに
旧・1番線ホームのエレベーター収蔵箇所を撮影。
ちょうど前後の違いはありながらも
ほぼ高架ホームへのエレベーターと同一線上に位置している。
こちらも組んでいた足場が解体され、駅舎地上部の壁面が明らかになった。
とはいえ、高架・上り線部分も整備をしていくので
これがそのまま壁面になっていくのかは不明。
(完成予定図は市道2347号から見たアングルだけが公開されている状態)
立体交差事業2018年7月24日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。
残っていた下半分の足場と幕が解体が進み、
これもまた初富第一架道橋寄りに今後の作業を控えた箇所があるものの
それ以外は一通り躯体の姿が顕わになってそびえ立つようになった。
立体交差事業2018年7月24日
現・上り線と列車防護壁越しに「初富R1」躯体工事現場へと撮影。
手前の幕は「初富R2」のもので架道橋作業を控えて
整備された路面に鋼材を積んでおり、
こちらに3段目が積まれるようになった。
必然的に向かいも同様の手順を踏んでいるものと思われる。
立体交差事業2018年7月24日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を見ているところ。
初富第一架道橋から「初富R2」並びに「初富R3」高架橋躯体付近と
現・初富駅連絡通路付近になる。
高架駅舎出入り口はシャッターが下ろしてある。
立体交差事業2018年7月24日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2018年7月24日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてある。

旧・下り線跡では「初富AR1」を中心に躯体工事の足場が組まれ
上り線と県道57号に面して幕を張っており、
隣接する奥の「初富R1」でも足場がそびえ立っており
そこから駅構内旧・下り線跡に躯体工事の足場が続いている。
それぞれ完全にユニットがつながっているわけではない。

「初富R1」はこちらも上部まで幕を張っておりながらも
若干手前よりも膨らみを持っている構造にある。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年7月24日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号側から初富交差点方面へと向けて撮影。
階段にかけて「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕を掲げ、
その上部まで柵が施され幕を張っている。
立体交差事業2018年7月24日
初富1号踏切から「初富AR1」高架橋躯体並びに初富第二架道橋を撮影。
地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体工事の足場が
車道を挟んで向かい合っている。

高架・下り線の高架橋、
防音壁を有しているのは奥のみで、手前は柵で仕切っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年7月24日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したところ。
列車防護柵の支柱がこちらの範囲にも及んでいるので
この壁面越しに支柱が少し突き出ているのが見える。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中を挟んで、右側に「初富R1」の足場が見える。
「初富R2」は架道橋寄りに足場を残しているものの
ほぼその外観が顕わになっている。

真ん中部分は初富第一架道橋部分にあたるので
現段階では旧・下り線跡には足場はない。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年7月24日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富1号踏切並びに初富第二架道橋を撮影。

初富1号踏切を跨いだ先、「初富R1」手前付近から初富駅構内へと
旧・下り線跡と上り線を隔てる列車防護柵が延びていて
踏切を前にしたところも第1工区の大正堂薬局裏手側のヤード方面から
同様に列車防護柵が講じられており
いずれも踏切を間近にした旧・下り線跡で
高架橋躯体工事の足場が組まれ、向かい合っている。
「初富R1」から構内へと足場が各ユニットごとに続いている。

地上部の架線柱は上り線側にのみそびえ立っている。
踏切構内は上り線だけが車道を跨ぐようになっている。

旧・下り線軌道跡は踏切両端をフェンスで挟まれ、
再舗装がなされている箇所には遮断機と警報機が位置している。
立体交差事業2018年7月24日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

「大仏AR3」と「大仏R10」の間における桁架設箇所に組まれた足場が
高架橋の躯体の高さまで及び幕を張り
ほぼ「大仏AR3」のユニットに張られた幕と同一化している。
立体交差事業2018年7月24日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

高架橋躯体工事の足場は県道57号と上り線に面して幕を張ってそびえ
そちらで整備作業が進められている。

2020年の東京オリンピックの開会式までちょうど2年になったらしい。
不思議でしょうがないのは
何故に開催が決まってから暑さ対策が課題だという言葉がメディアに出てきて
それ以前の段階では封殺されたかのように
一切不安要素に触れられることがなかったのか、というもの。
恣意的なものを感じてならない。
そういったところで高揚感だけが動いてるのか、動かされているのか。
posted by 小林 慶太 at 23:49| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

感知への布石

「災害級の暑さ」と形容される表現がまんざら大げさではない昨今。
立体交差事業2018年7月23日
くぬぎ山車庫内でメンテナンスを行っている8816編成。
一旦塗装を剥がして再塗装をしていくものと思われる。
立体交差事業2018年7月23日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。
左側が下り線で切り替え地点を境目に枕木とバラストの状態が
手前部分と異なっているので若干枕木の色が強調されている。
ちょうど真ん中で途切れていた旧・下り線=仮・下り線の撤去が
こちら側からなされている。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してあり
場内通路からこちらへと車両通行する手段を確保している。
この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて

営業線寄りの防音壁延長線上、
現・上り線に合流するように等間隔で頭が赤い標柱が
バラスト上に打ち込まれており、
これに合わせて下り線脇のバラスト部分にポールが配置されている。

旧・下り線跡が整地してある。
下り線の覆工板の脇、北総鉄道高架橋寄りに
「関係者以外立入禁止」の看板が設置してある。
立体交差事業2018年7月23日
くぬぎ山3号踏切から下り線と旧・下り線部分の切り替え地点付近を
より強調した一コマ。

防音壁手前、切り替え地点に向けて一部整地を行っており
そちらで杭とロープで仕切りを入れている。
上り線敷設予定地を意識した赤い標柱が
この整地箇所を斜めに横切っているのがわかる。

防音壁を手前にした下り線の架線柱には
「45」の標識が取り付けてあり、
場内通路の「行き止まり」部分には勾配を示す標識がある。
下り線の覆工板の脇、北総鉄道高架橋寄りに
「関係者以外立入禁止」の看板が設置してある。
立体交差事業2018年7月23日
前方の踏切がくぬぎ山3号踏切。
上り列車から下り線の切り替え地点付近を撮影したところ。
高架橋防音壁延長線上に赤い標柱が打たれている。
そこから上り線寄りに白い線が引いてあった境目から、
下り線側へと掘り起こし嵩上げをしたところに
杭とロープで仕切りを入れている。
立体交差事業2018年7月23日
防音壁先端部、下り線には覆工板が施されている箇所から
高架・上り線敷設作業現場を見ているところ。
木材を積んだところに線路が延びているという「浮いた」状態にあるところに
運び込んだ枕木をその下に敷き詰めてある。
立体交差事業2018年7月23日
そして上り列車からこのスロープ、防音壁を有している範囲に重なる
旧・下り線跡に沿って進んでいるところでの一コマ。
防音壁先端部分のところで旧・下り線をケーブルが横切っている。
バラストはかつて白い線が敷かれていたところから
下り線寄りを撤去している。
立体交差事業2018年7月23日
続いてスロープ部分、柵で仕切っている部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2018年7月23日
下り線から
信号機が設置されている「北初R4」へと走っていくところ。
防音壁が上り線に面して連なっており、
そばの高架・上り線敷設予定地に
2本のレールが置かれ、その下に枕木が整えられつつある。
ここから先、線路にバラストはない。スラブレール。
立体交差事業2018年7月23日かつて地上・北初富駅2番線ホーム裏手へと
道が延びていたところを跨いでいる付近の一コマ。

地上線に面して防音壁が形成されており
信号機が設置されている付近が高架橋躯体「北初R4」。
下り線供用に合わせてポールと鉄パイプで
上り線敷設予定地を仕切るようになっており、
奥に見える線路の延長線上に2本のレールが直線状に置かれ
その下に枕木が配置されている。
線路幅を調整する工具が置かれているのも見受けられる。

高架・北初富駅へと「北初R2」高架橋躯体付近からは
枕木をしっかりと伴って線路が敷設されている状態にある
高架・上り線が目に入り、
完全な固定化を果たしているところとそうでないところの
枕木の整い方が下り線を比較にしなくても
非常に明確な状態になっている。
立体交差事業2018年7月23日
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
くぬぎ山3号踏切寄りの1か所に乗降階段を設けてあるほかは
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
トラックの搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱から再び地上部複線構造。
立体交差事業2018年7月23日
高架・上り線の枕木が固定化されているところと
配置されているだけの境目をクローズアップしたところ。
この位置が「北初R2」界隈に位置している。
立体交差事業2018年7月23日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっており
三角コーンを高架橋の足元などに配置して
仕切っている様相は変わらない。

場内、北総鉄道高架橋の足元に
枕木が運び込んである枕木を三角コーンで囲んでいる。
保管されている枕木の量はごくわずか。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
その中で複線対応のビームを有しているのは全部で3本。
立体交差事業2018年7月23日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところからウェーブのワンポイントが入った窓の付近と
2番線ホームエレベーター設置予定箇所のあたりで
足場が組まれ、いずれも幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年7月23日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札側を見ているところ。

正面に見える壁向こうに現在の地下連絡通路が延びていて
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。

券売機並びに精算機収納スペースと改札窓口が既に確保されている。
立体交差事業2018年7月23日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としているものと
旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立ててある2箇所。いずれも幕を張っている。
立体交差事業2018年7月23日
北初富駅2番線ホームから
線路部分、地下通路が延びている付近を手前に
裁断されている箇所へと北初富駅旧・1番線ホームを撮影。

ちょうど旧・1番線ホームエレベーター収蔵箇所を覆って
高架・2番線ホームの窓の少し下のあたりまで
足場を組んで幕を張っている。
一部幕をめくりあげて作業を執り行っている光景が見受けられた。
立体交差事業2018年7月23日
こちら列車防護柵越しに幕の内側を見ているところになる。
内部でも青い幕を張って作業を行っている箇所があり、
正面には階段のものと思われる遺構らしきものが見受けられる。
そういうところでエレベーターに関わる作業をしているものと思われる。
立体交差事業2018年7月23日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

幕を張った足場が旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
そびえ立っているのがこちらから見るとなおさらに顕著だ。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年7月23日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。
架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。
立体交差事業2018年7月23日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。
ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。
立体交差事業2018年7月23日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10付近」の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年7月23日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年7月23日
高架・下り線のケーブル作業、
地道に北初富駅と新鎌ヶ谷駅間において機材を用いて
これを進めている。
高架・新鎌ヶ谷駅から高架・北初富駅方面へと撮影。
機材が置かれているそばにポイントが位置しているので
おおよその場所を絞り込んでもらいたい。
立体交差事業2018年7月23日
北初富4号(旧-6号)踏切から
高架新鎌ヶ谷駅ホーム並びに
地上部の上り線と旧・下り線が延びている地上新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
こちら手前までホーム部分、旧・1番線ホームを
侵入防護壁が隔てるようになっており、線路と枕木は既に撤去してある。
旧・北初富6号踏切の工事車両搬入路のところには
フェンスが施され「立入禁止」の掲示をしている。
こちら側、上部に及ぶ架線柱はない。

旧・下り線跡には現在供用しているスロープを間近にしたところで
クレーン車が留置されている。
立体交差事業2018年7月23日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
肝心な旧・地下通路は手前に位置している。
立体交差事業2018年7月23日
こちらでも地下通路に関わる作業を行っている様子が見受けられる。
旧・地下通路を閉ざしたシャッターの裏手付近周辺。
連絡通路から撮影した一コマ。
立体交差事業2018年7月23日
京成パーク新鎌ヶ谷第一付近から
北初富4号(旧・6号)踏切にかけて市道5号では
ライフライン推進作業によって再舗装形跡が残る路面へと蓋をしてあり
それぞれに数字を割り振っている。
立体交差事業2018年7月23日
昼間作業は行われなかったものの
本日2018年7月23日からは再び夜間作業が予定されているので
これに合わせて新京成の高架下には
関係車両が運び込まれ準備を進めている様子が見受けられた。
北初富4号(旧・6号)踏切脇の高架下を上り列車から撮影。
立体交差事業2018年7月23日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年7月23日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年7月23日
旧・地下通路階段下付近の様子が確認できるところにあるので
これを撮影したもの。
既にエレベーターは中身を撤去してあるのがわかる。
半ば資材置き場と化している。
立体交差事業2018年7月23日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年7月23日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。
駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。
架線柱に3か所、ピンクのマーキングをしてある。
この架線柱、ビームの下り線側を取り外している。
線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
未だなお敷設状態にある。
立体交差事業2018年7月23日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年7月23日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年7月23日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年7月23日
東武アーバンパークラインを跨いで
第4工区詰所をそばに控えた一画では
土留補修工事を行うようになっているので
そちらの様子もクローズアップしておく。
黒いシートが路面を包んでいるばかりで
そちらに対して作業が行われている様子は見受けられなかった。
施工期間や工事に対して保険に入ってる旨を証明する告知が追加されている。
立体交差事業2018年7月23日
新鎌ヶ谷駅〜新鎌ヶ谷4号踏切付近にかけて
高架・上り線防音壁のもとには
列車接近のセンサーの取り付けに向けた準備がはじまり
各箇所にこれが配置されている様子が見受けられた。
撮影しているのは鎌ヶ谷ショッピングセンターが見える
新鎌ヶ谷1号踏切周辺の高架上の様子。
立体交差事業2018年7月23日
複線区間はほぼ下り線と上り線を同様に整備していくので
下り線のインフラを見ていくと
上り線を供用に向けてどのようなものが足りないのかというのは
より具体的に見えてくるもので、
こちらは新鎌ヶ谷3号踏切付近の高架上における一コマ。
高架・上り線の防音壁のそばにところどころ置かれている部材は
下り線側を照らし合わせると
必然的にセンサーであることが特定できる。

列車接近に合わせてこのセンサーが点灯する様子は
日々高架・ホームから列車を待っていると目にするもの。

確認するけれども「気になっている」という言葉に則る
「熱意」と「強い要望」をなされているはずかと。

「赤点」で「何にも考えない」で
「とりあえず言ってみた」ということは
誰一人として断じてあり得ないものかと。
立体交差事業2018年7月23日
国道464号、市役所向かいの鎌ヶ谷市役所庁用車専用駐車場から
視界に入る新京成高架橋「初富R10」付近で
防音壁足元に確保してある側溝は途切れている。
地上部スターバックスコーヒーが見えてきている。
立体交差事業2018年7月23日
新京成連立事業課脇、
乗降階段を間近に高架・下り線から上部を走っていく場面。
「初富R9」高架上路面部に相次いで資材搬入がなされている。
こちらにはまだ側溝がない。
立体交差事業2018年7月23日
引き続き「初富R9」躯体上部、
高架・下り線敷設予定箇所を見ているところ。
路面には青いシートを被せている。
地上部ではスターバックスコーヒーに続いて
とりどーるが見えてきている。
立体交差事業2018年7月23日
とりどーるの駐車場から新鎌ヶ谷4号踏切に向けて
「初富R9」と「初富R8」間における桁架設箇所をはじめに
新京成の高架橋を撮影したところ。
桁架設作業に向けた足場の組み立てが
高架橋の防音壁の高さまで及ぶようになってきた。
立体交差事業2018年7月23日
この桁架設作業箇所に組まれた足場を高架・下り線から撮影した一コマ。
文字通り足場を確保した状態にあり、ここから本格的に作業を進めていく。
立体交差事業2018年7月23日
その高架橋間に挟まれた地上部からの桁架設作業に向けた
足場を新鎌ヶ谷4号踏切から列車防護柵越しに見ているところ。
立体交差事業2018年7月23日
続いて「初富R8」躯体上部。
こちらも資材搬入がなされている様子が見受けられた。
立体交差事業2018年7月23日
新鎌ヶ谷4号踏切から新鎌ヶ谷3号踏切方面へと旧・下り線跡を撮影。
「初富R8」躯体がそびえ立っており
フェンス内側、市道2334号に沿って
台座を組んで架道橋作業による鋼材が施してあり
これが市道の上部を跨いでいる。
「高さ制限3.8m」の表記が掲げられている。
立体交差事業2018年7月23日
市道2334号とりどーる側からみた新鎌ヶ谷4号踏切。
地上部の架線柱と
それぞれの道路挟んだ躯体ユニットをコマに入れてシャッターを切っている。
それぞれ市道に面して組んだ土台部分から車道を跨いで鋼材が施され
上部に柵を組んで幕を張っている。
架道橋部分の上り線側にも防音壁が連なっており
幕からこれが少し飛び出しているように見える。
立体交差事業2018年7月23日
防音壁が連なるようになった新鎌ヶ谷4号踏切上部を
下り列車から撮影した一コマ。
路面も含めて他の躯体と違和感ないくらい。
左端に見える境目からが「初富AR7」にあたる。
立体交差事業2018年7月23日
新鎌ヶ谷4号踏切で初富駅方面へと
左から高架・下り線、旧・下り線跡、上り線と見ている一コマ。
組んでいる足場の上り線側における断面を強調してのアングル。

複数の鋼材が市道2334号の上部を跨るようになっており、
鋼材の上部は上り線に面して柵を設置し幕を張っている。

こちらにそびえ立つ「初富AR7」躯体は市道に面した断面部と
「初富R7」側に施していた幕が取り外され外観が明らかになっている。
とはいえ、まだ完全に幕を外すには至っておらず
こちらの箇所に乗降階段が含まれている。

地上部は架道橋作業現場下の部分で
安全面での配慮がなされ市道沿いに照明を取り付けてある。

上り線は県道57号、初富1号踏切から初富駅構内を経て
この踏切のところまで覆工板が一部取り外しながらも続いている。
こちら側にも「高さ制限3.8m」の表記を掲げてある。
立体交差事業2018年7月23日
地上部にマクドナルド464鎌ヶ谷店のドライブスルー。
右に見えるのは「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕を掲げている
「初富R7」躯体ユニットの断面部にあたる。
立体交差事業2018年7月23日
「初富R6」躯体工事現場を上から覗き込んでいる一コマになる。
柵向こうの作業対象箇所は下り線が走っている躯体よりも少しばかり低い。
フェンス越しに高架橋の芯が突き出ているのが見受けられる。
立体交差事業2018年7月23日
そして整備された路面を上部に持ち
こちら側と同じ高さを兼ね揃えた状態にある
「初富R5」躯体工事現場を撮影。
資材が上部路面を埋めているかのよう。
立体交差事業2018年7月23日
電気室の脇も白いシートと緑のネットを被せて
資材が保管されている様子が見受けられる。
地上部に面して幕を張っているところ、
防音壁土台部分にあたる箇所は金属籠が延びている。
立体交差事業2018年7月23日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体は上部に柵を施しており、
現・ホーム、屋根を有していない部分で組み立ててあるのが
「初富R5」躯体にあたり、
これを繋ぐように桁架設作業の足場が組まれ
そちらから「初富R5」へと一体的に幕を張っている。
立体交差事業2018年7月23日
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

高架下部分には電気室があるというのに
「初富R6」において躯体工事の足場が組まれ
幕を張っているのでこれが見えなくなっている。

旧・下り線跡では初富駅構内から新鎌ヶ谷4号踏切まで
高架橋躯体現場が相次ぐようになっている。

「初富AR7」部分においては幕を張っているものの
「初富R7」は既に幕を取り外している。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。
立体交差事業2018年7月23日
高架・初富駅を前にした電気室を有した「初富R5」高架橋躯体に並行して
旧・下り線跡に組まれた躯体工事現場を撮影。

本来であればここまで初富駅旧・1番線ホーム、屋根がない部分とはいえ
それが延びていたところにあたる。

奥に控えている躯体工事現場が「初富R6」で、
「初富R5」は一番手前での「初富R4」との間における桁架設作業の足場と
一体的に幕を張るようになっており、
「初富R6」とその高さが揃うようになった。

線路部分の覆工板は「初富R6」から
地下通路部分を挟んで「初富R2」において一部を取り外している。
立体交差事業2018年7月23日
下り列車から「初富R5」と「初富R4」間における桁架設作業のために組まれた
その足場を上部から見ているところになる。
立体交差事業2018年7月23日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
外観を顕わにしているユニットの一つにあたり、
上部に柵が施してある。
立体交差事業2018年7月23日
初富駅構内、地上2番線ホーム、地下通路が延びている付近から
新鎌ヶ谷4号踏切方面へと旧・1番線ホームを見ているところ。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたる。
地下通路付近から「初富R4」を間近にした待避所のあたりまで
旧・下り線跡に足場が組み立てられ、
上り線に面して幕を張り、上部に柵を施している。
手前断面部に設けていた乗降階段の解体がはじまった。
それとともに躯体の断面部が顕わになりつつある。

こちら側の高架ホームへのエスカレーターと階段は未供用。
立体交差事業2018年7月23日
旧・下り線跡に組まれた「初富R3」躯体工事現場を
現・高架初富駅1番線ホーム「初富R3」付近から撮影したところ。
ジョイント部分の向こう、柵と幕が見えるまでの中ほどが
その作業箇所にあたり
白いシートを施してある整備された路面から
こちらのホームへとハシゴが架けられているのが見える。
立体交差事業2018年7月23日
地下通路上部脇に設定されている「待避所」越しに
旧・1番線ホームのエレベーター収蔵箇所を撮影。
ちょうど前後の違いはありながらも
ほぼ高架ホームへのエレベーターと同一線上に位置している。
左寄りでは「初富R3」断面部で幕を外しての乗降階段解体作業中。
立体交差事業2018年7月23日
この裏手側、高架ホームのエレベーター裏手空白スペースを見ているところ。
送風機を配置した中で内装の整備が進められている。
未供用のエスカレーターをそばにした壁面はジェントルピンク色。
もう一か所カラーリングをしているところは緑。
路面がマス目上に整備され、点字ブロックが施してある。
立体交差事業2018年7月23日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。
上部に施していた幕が撤去され
その外観が一部ながらも顕わになっており
下り線に面して柵が並んでいる様子が明らかになっている。
列車防護壁のもとへと連なる鉄柱とともに
下半分は幕を依然として張っている。
立体交差事業2018年7月23日
「初富R2」躯体上部を撮影したところ。
上り線に面して張っていた幕や足場が撤去してあり
淵の部分には架線柱の設置箇所となる土台が用意してある。
引き続き柵を施しているわけだけれども
こちらは淵よりも手前、線路敷設予定地寄りにこれを確保している。
立体交差事業2018年7月23日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
本来から比べるとほぼ半分くらいの規模で供用を開始しており
追うように旧・下り線跡で躯体工事の足場が相次いで組まれているので
こちらからも視界に入るようになっており
次第に全貌に近い状態へと推移していくことになる。
ほぼこのコマに納まる範囲においては
旧・下り線跡上部に足場が組まれ、一部は姿を顕わにし
ホーム幅が拡幅されてきた箇所も見受けられるようになっている。
立体交差事業2018年7月23日
初富第一架道橋下付近の様子を見たところ。
橋脚の足元には駅舎出入り口付近まで仕切った部分を舗装してあり
こちらに赤い鋼材が積み重ねられている様子が見える。

場内通路、パンザマスト鉄柱のもとには
「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕と自動販売機。

この部分、最終的には都市計画道路が
初富交差点方面へと横切る構造になっている。
立体交差事業2018年7月23日
こちらは現・2番線ホームから見ている一コマ。
「初富R2」旧・下り線に組まれた躯体工事の足場の足元部分を
クローズアップしたもの。
整備した路面が高架・初富駅駅舎出入り口付近まで確保されており
こちらに2段重ねで赤い鋼材が積まれている。
立体交差事業2018年7月23日
現・上り線と列車防護壁越しに「初富R1」躯体工事現場を撮影。
足場は施されているとはいえ、一部幕を取り外しており、
断面から既に躯体として姿が完成されつつあるのがわかる。
こちらも足元、高架・下り線側まで
整備した路面を仕切って確保しており、赤い鋼材を重ねている。
立体交差事業2018年7月23日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

今回も入線してくる列車を迎え入れての一コマ。
今後が注目される8514編成。
ジェントルピンク化がはじまってから唯一の塗装変更を受けていない車両。
それまでに既に2度塗装変更経験アリ。
立体交差事業2018年7月23日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
立体交差事業2018年7月23日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を見ているところ。
初富第一架道橋から「初富R2」並びに「初富R3」高架橋躯体付近と
現・初富駅連絡通路付近になる。
高架駅舎出入り口はシャッターが下ろしてある。
立体交差事業2018年7月23日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
市道2347号寄りに資材をまとめている。
高架橋躯体下、県道57号寄りの一画には
旧・新京成スタシオンセルビス初富駅駅前売店店舗が配置されている。
シャッターは常に閉じておくように注意書きがしてある。
立体交差事業2018年7月23日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号車道越しに撮影。
階段にかけて「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕を掲げ、
その上部に及ぶまで均一な高さで幕を張っている。
立体交差事業2018年7月23日
続いて下り列車から「初富R1」高架橋躯体工事現場を見ているところ。
地上部上り線向こうはウィルパートナーと県道57号。
壁面設置箇所は木材があてがわれ、溝が確保してある。
立体交差事業2018年7月23日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてある。

旧・下り線跡では「初富AR1」を中心に躯体工事の足場が組まれ
上り線と県道57号に面して幕を張っており、
隣接する奥の「初富R1」でも足場がそびえ立っており
そこから駅構内旧・下り線跡に躯体工事の足場が続いている。
それぞれ完全にユニットがつながっているわけではない。

「初富R1」はこちらも上部まで幕を張っておりながらも
若干手前よりも膨らみを持っている構造にある。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年7月23日
「初富AR1」躯体上部県道57号側を撮影。
板の上に金属籠が敷き詰められた。
この周囲を幕を張った足場が囲んでいる。
立体交差事業2018年7月23日
初富1号踏切から「初富AR1」高架橋躯体並びに初富第二架道橋を撮影。
地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体工事の足場が
車道を挟んで向かい合っている。

高架・下り線の高架橋、
防音壁を有しているのは奥のみで、手前は柵で仕切っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年7月23日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したところ。
列車防護柵の支柱がこちらの範囲にも及んでいるので
この壁面越しに支柱が少し突き出ているのが見える。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中を挟んで、右側に「初富R1」の足場が見える。
「初富R2」は上半分ほど幕を取り外しているだけで
列車防護壁付近から地上部までは依然として
これらを施している状態にある。

真ん中部分は初富第一架道橋部分にあたるので
現段階では旧・下り線跡には足場はない。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年7月23日
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

架道橋も単線構造で以後も整備をしていくので
地上部からでも車輪まで見える状態で走行する様子が目に入る。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体工事の足場がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体工事の足場とユニットが続いており
さらに「初富R3」にも躯体工事の足場が組まれているので
ほぼ6両編成停車位置部分と重なる範囲に
ホームとなっていく構造を抱えたユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。

「大仏AR3」は県道に面して幕を張っているものの
上り線に面した部分は足場を解体している。
立体交差事業2018年7月23日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、こちらも2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体工事の足場は車道向かい側に連なっており
手前の「大仏AR3」では車道に面した部分以外は解体された。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2018年7月23日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

「大仏AR3」と「大仏R10」の間における桁架設箇所に組まれた足場が
高架橋の躯体の高さまで及び幕を張り
ほぼ「大仏AR3」のユニットに張られた幕と同一化している。
立体交差事業2018年7月23日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

高架橋躯体工事の足場は県道57号に面している部分のみ
幕を張ってそびえ立っている。
立体交差事業2018年7月23日
この躯体工事現場を下り列車から撮影。
路面と防音壁が整った状態に推移している。
足場は県道に面した部分のみ。
実は背丈が少しだけ低くなった。
立体交差事業2018年7月23日
「大仏R10」を前にした桁架設箇所における作業現場の様子。
黄色い板を敷き詰めたところで網目状に鋼材を敷き詰め
その上に黄色い板を配置している。
立体交差事業2018年7月23日
「大仏R10」上部、
確保してある側溝部分の整備が進められているようだ。
立体交差事業2018年7月23日
「大仏R9」躯体、乗降階段付近を撮影。
側溝部分がさらに延長された。
立体交差事業2018年7月23日
ちょうどショッピングプラザ鎌ヶ谷検品所付近のところまで
この側溝は確保されているようだ。
立体交差事業2018年7月23日
「大仏R7」、鎌ヶ谷中学校に面した付近でも
 防音壁が取り付けられ、これが整うようになった。
立体交差事業2018年7月23日
防音壁は桁架設作業を残している箇所を除くと
この乗降階段で途切れるばかりで
架道橋作業を前にしたユニットのところまで続くようになっている。
立体交差事業2018年7月23日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を前にした
高架橋躯体ユニットの様子。
足場と幕は高架・下り線の高さに及んでいるものの
作業箇所はこれよりも低く、依然として高架橋の芯が突き出しているのが
こちらからだと見えるばかり。
「この下は軌道です」の喚起幕がこちらも掲げられている。
立体交差事業2018年7月23日
ぞして架道橋作業現場。
高架・下り線に間近に迫る高さで作業が推移している。
立体交差事業2018年7月23日
地上部の車両搬入路を挟んで
今度は茂野製麺側、架道橋を前にした躯体ユニットの足場を撮影。
文字通り架道橋が架かった状態にあることを伺わせる。
立体交差事業2018年7月23日
地上部視点で場内通路と現・上り線向こうに
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋作業現場を見ているところ。
地上部まで幕を張っている。

資材は高架下を用いて搬入して
近接するユニットのクレーンを用いて
こちらの整備に投入している。

この下を都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。
立体交差事業2018年7月23日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

架道橋を前に旧・下り線跡では
幕を張った躯体工事の足場がそびえ立っており
それぞれの桁架設箇所をはさんで
上り線に面して幕を張った足場や
防音壁を有した高架橋躯体が初富2号踏切まで連なっている。
こちら富岡側の第1工区詰所寄りにクレーンが取り付けてある。

初富駅構内から架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2018年7月23日
ちょうどクレーンの脇を通り抜けたところを
下り列車から見ている一コマ。
こちらに組んでいる足場、階段がある。
これを残して初富2号踏切まで一通り地上部まで足場と幕を持たずに
防音壁を有する躯体が複線構造でそびえ立つようになっている。
立体交差事業2018年7月23日
そしてモデルハウスを前にした「大仏R2」部分は
側溝が初富2号踏切を前にした防音壁の一歩手前のところで
途切れている状態にある。
立体交差事業2018年7月23日
富岡側から見ている初富2号踏切。
高架橋、営業線に面しては柵で隔てられて踏切を跨いでいる。単線構造。
地上部も構内縮小をしているので同じく単線構造になっている。
旧・下り線跡、「大仏R1」へと足場が組まれ、幕が張られている。
立体交差事業2018年7月23日
初富2号踏切から初富3号踏切へと旧・下り線跡を撮影。
初富2号踏切〜切り替え地点間において
旧・下り線跡、嵩上げ箇所から初富2号踏切間近まで
足場が組んであり、これが場内を埋めている。
立体交差事業2018年7月23日
これを下り線から撮影したところ。
底上げした部分に金属籠でこれを取り囲み
黄色い板を敷き詰めて
こちらで網目状に鋼材を組み合わせている。
立体交差事業2018年7月23日
スナックだん付近。
立体交差事業2018年7月23日
続いて嵩上げして路面を整備してきた部分を見て行こう。
足場との間に木材による仕切りが差し込まれた。
立体交差事業2018年7月23日
木材が挟んでいるものはこれもまた網目状の鋼材。
高架橋の芯を思わせるものはこの仕切りに内包されていない。
立体交差事業2018年7月23日
仕切った板のもとに柵を施すように鋼材をあてがっている箇所もある。
立体交差事業2018年7月23日
まなびぃプラザをそばに控えたところでの一コマ。
立体交差事業2018年7月23日
そちらを過ぎると足場と幕がなくなり、
現・下り線をそばにした境目に金属籠が延びている。
立体交差事業2018年7月23日
上り列車からこの付近を撮影したところ。
立体交差事業2018年7月23日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っていくので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。

高架・上り線敷設を意識したところに
「関係者以外立入禁止」の掲示が立ててあり
次第に緩やかな斜面を形成しつつ高架橋躯体に近い高さへ
その整備が進められていることが伺える。
立体交差事業2018年7月23日
スロープとともに嵩上げした箇所を
合わせて初富3号踏切から撮影したところ。
手前とは少しばかり段差がある中で
木材をあてがいながら足場に面した部分を中心に
その整備を進めている様子が伺える。
立体交差事業2018年7月23日
再び上り列車からこちらを撮影した一コマ。
作業を行っている箇所は嵩上げをして確保した部分にあたる。




命あっての物種とはいうものの……。
やっぱり個々人にそれぞれの生活がかかっていて
収入の手段となっているので何ともいえないものがある。

例えば炎天下の作業で死者が出たりすると、
「何もそこまでしなくても」と人々はいう。
しかしながら大事をとってそういうものを見送って
物事が滞ると怠慢だと人々は述べるであろうし、
納期がこれによって延びたりすることがあっても
違約金が派生したりすることも確か。

そしてよく言われる風評被害における観光客の足が遠のく、というのも
やはりこういった暑さを前にすると
「風評」というもの依然の問題であったりするし、
テーマパークはそれでも混んでいるといわれても
やはり安全面を考えるとそれ以上のものを求めていくのにも
限度というものを思わざるを得ないのだった。

暑いと消費電力が増えたり、
飲料やアイスが売れるといっても
それ以上の損失が生じてしまう程のものになってしまうし、
生産量にも限度があるわけで、
人口減以上に気象というものが大きく壁となって立ち憚っているのは
やはり紛れもない事だ。



強い要望をされている方は十二分に対策を施して
それでもしっかりと進捗把握に努められたり
その作業が行われていることを脳裏に思いながら
日常を送られているに違いない。

「気にも留めない」「(投票率)赤点はとる」
「禁止掲示ばかり突きつけられる」
「責任は全うする気もないくせに他者には無責任と平然と批判する」
「隣の駅が間近にあるのに10年近く経たないと気付かない」
そういう言葉が全て該当する事のないように。

ちゃんと意識があれば然るべき責任、
未来への一票を投じることを惜しまない、責任を以て棄権はしない、
要望している土地に対して投棄はしない、
施工業事業者への敬意は忘れない、
間違っても主催イベントを邪魔するように
自転車で工事車両搬入口を塞いだりしない、
常日頃からピクトグラムを意識しながら
酌むべきものを考察する、そういうものが果てしない歳月の上にあって然り。
posted by 小林 慶太 at 23:42| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

循環

久しぶりに大国主命に続いて奴奈川姫のもとに向かうことができた。
今回は姫川の河口へと辿っていき、
大火後のありがたや通りの復興状況に立ち会い、
昨年断念した塩の道で栄えた集落へと足を運んでいく。
大体同じようなことをやっていく事を前提としているので
必然的にそちらへと白羽の矢を立てるに至った。

決行しているのは2018年5月21日。
昨年に続いて雨予報の旅路となり、
同時に2か月続けて雨を気にするそういう旅路となってしまった。

乗車券は昨年の反省をもとに
JR以外に2つの会社線を挟んでの発券が出来ないことを学んだので
東京都区内〜直江津駅で区切り、
ここで北越急行・ほくほく線を押さえて、
そこから直江津駅〜東京都区内へと
えちごトキめき鉄道・大糸線を補完して2枚の乗車券へと納めて
途中下車行程を組めるようにして頂いた。

昨今せわしないので、市内某所の旅行会社の特定の方に発券して頂くことなく
JRの駅で当日に発券してもらったりしている状況。
同じことを同じように、といっても、それを果たせるものばかりではない。
糸魚川・小谷遠征編2018
おまけに満身創痍という有様で4時に起床するつもりが
起きることができずに大慌てで
東武アーバンパークライン経由で
東京駅へと向かう決断を執らざるを得なかった。
どちらにしてもかろうじて間に合うのは幸いながら
何とか滑り込むようにシャッターが開く新鎌ヶ谷駅のもとへ。
糸魚川・小谷遠征編2018
船橋駅までの乗車券200円を購入して
早速改札をくぐってコンコースへ出ていき、
お馴染みのプロモーションを兼ねたSL大樹とリバティのオブジェに
1990年代初期の新鎌ヶ谷駅周辺を再現した模型の前から
階段を降りて2番線ホームへと向かっていく。
糸魚川・小谷遠征編2018
高柳駅始発の5:02、2番線にやってきた8466編成に乗車。
掘割からメガサイバーに総合福祉センターを通り
高架へと上がって初富稲荷神社やショッピングプラザ鎌ヶ谷、鎌ヶ谷中に
この段階では開店前のベルク建設現場を過ぎて
上州屋に千都日産、ちばぎん証券に続いて
レクセルグランデにサンクタス鎌ヶ谷といったマンションが相次ぎ、
鎌ヶ谷駅に滑り込み、ここから本格的にロングシートが埋まり出す。

カーラシティをあとにすずらん通りを跨いで
梨畑から地上に下りて鎌ヶ谷高のもとへ。
住宅地をひた走り、丸山ゴルフセンターを経て
明光義塾、京葉銀行、松宮商事にレランドショッピングセンターがあらわれ
馬込沢駅に至ったところで、ロングシートはほぼ埋まる。
丸十タクシーあとに木下街道を渡り天満宮に日の丸幼稚園を通り
畑からあさひ苑へと向かっていき、
掘割から長津川親水公園にとともに
船橋ビレジ、オリーブコートをはじめマンションがそびえ立ち、塚田駅へ。
トーカロの工場と湯楽の里にサンランドを過ぎて高架に上がり
シャネルや森のシティ、イオンのもと、新船橋駅にやってきて
船橋第一プラザやサーパス船橋を通り海神小の先を左へとカーブ。

ユニマットにイトーヨーカドー、東武百貨店に
総武線を挟んでシャポーとホテルメッツ、フェイスビルがそびえ
5:17、船橋駅1番線ホーム到着。乗り換え。
糸魚川・小谷遠征編2018
せわしなく乗り換えているというのに
何だかんだ松戸駅がJR東日本の改札で話を始めるように
船橋駅はさざんかさっちゃんのところから立ち上げていくので
例外になくこちらでパチリと。

東武百貨店は西武百貨店が閉店したので
船橋市にある唯一の百貨店となっていながらも
2階と3階にはビックカメラの入居を伴っている状況。
大きなエポックを受けた直後というのもあるけれども
楽観できるものはあまりない。
どこまでも手元にそういう感覚がある人はあるのだろう。

早朝の東武アーバンパークラインは
やはりJR総武線への乗り換えをしていく人がほとんど。
ICカードの普及も加わって定期需要も占める割合も高いから
JR東日本の券売機にすら立ち寄ることもなく
ダイレクトにそちらへと向かわれていく。
糸魚川・小谷遠征編2018
そういうところで小岩駅まで220円の乗車券を購入して
多くの人に後れをとりながらJR3番線ホームへ向かい、
5:20、E217系15両編成横須賀駅行きに乗車していく。

ホテルメッツがそびえ、西武百貨店(だった建物)を意識することなく
列車を出迎える光景がごく自然なものへと
歳月の経過は確実に変えていく。

何とか座ることができた列車は早速右へとカーブして
京成線と国道14号を潜り抜けMGシティホテルを通り、
西船橋コープに西船みどり保育園、西図書館を過ぎたところで
武蔵野線の下を潜り抜けながら西船橋駅を通過する。

長太郎会館の先で東京メトロ東西線と分かれて
滝の湯がある住宅地を進み、
ミレニティ中山とプラザなかやまがそびえる下総中山を通過すると
今度はニッケコルトンプラザがあらわれ、
すぐにパティオとともに本八幡駅を駆け抜ける。
市川工高に平田小を通り、
セントラルフィットネスクラブとアイリンクタウンに挟まれ市川駅に停車。
ダイエーとヤマザキプラザにパークハウス、江戸川堤マンションをあとに
江戸川を渡って東京都に突入する。

小岩アーバンプラザから左にカーブ描いて
イトーヨーカドーがそびえる小岩駅を通過して
月光殿と武蔵湯の先で新中川を渡ると少し離れてニトリが見え、
私学事業団総合運動場と留置されたホキの先に
マルエツとエスパス日拓があらわれ、新小岩駅に着く。
ほとんど降車はなく、乗車を重ねていく。

パークホテルにフィットネスクラブディップネスを通り、
新小岩公園をあとにすると平井大橋とともに中川を渡って
平井東小からマックスや西友とともに平井駅を通過。
都営団地から旧・中川を渡ると亀戸中央公園に続いて
アトレとジェクサーがあらわれ亀戸駅を駆け抜ける。
税務署の先で横十間川を跨ぎ、リヴィンとテルミナがそびえる錦糸町駅へ。
すみだトリンティーホールや堅川中、日大一高を通って
江戸東京博物館を前に地下へと潜っていく。
糸魚川・小谷遠征編2018
ゆっくりと減速がはじまり馬喰町駅に滑り込み、
トンネル内を進んで人影の少ない新日本橋駅に立ち寄ったのち
乗り換え案内が入り、ホームの照明がこちらを照らし
5:44、東京駅4番線ホームに到着。
自分も例外ではないけれどもまとまった降車のあるターミナル。
営業時間にはまだ早い東京ステーションシティとグランスタを横目に
淡々と地上部へとエスカレーターと階段で向かう。
糸魚川・小谷遠征編2018
6時を前にしている時間帯でも
来店客の出入りが激しく別世界のようなところは
やはりコンコースの「駅弁屋 祭」で
スーツを身にまとった方や大きな荷物を抱えた方が
駅弁を買い求めていく様子が見受けられた。

加えて商品陳列が次々となされていく姿と
そこに至るまでの時間と過程を逆算すると
どういうところでその恩恵を享受して
どういった方々が経済を動かしているのかというのが断片的に伺える。
糸魚川・小谷遠征編2018
もうこの色の新幹線は走っていないけれども
コーポレートカラーであることと相まって
東海道新幹線乗り場との差別化が図られているJR東日本新幹線乗り場改札。
やはり東海道新幹線への人びとの流れとは事あるごとに比較してしまう。
糸魚川・小谷遠征編2018
昨年は北越急行の貨客混載列車の様子をひと目見たいという
非常に好奇心のもとに夜に現地入りを目論んだものの
今回はそんな時間的な行程を弾き出せる余力は手元になく
朝1本目の上越新幹線「とき301号」で北上をしていくことを決断。
後続に「かがやき」「はくたか」が控えていながら
敢えて上越新幹線、北越急行経由を選択した。

案内表示は時刻と行先、乗り場だけでなく自由席の案内に加えて、
ホームにおける列車停車位置ならびにエスカレーターとの兼ね合いを
別途モニターで提示をしているようになっている。

16両編成を基本としている東海道新幹線と比べて
各方面で編成が異なることもあり、
欠かすことのできない情報の一つかと。
糸魚川・小谷遠征編2018
JR東日本の新幹線を利用する際に
それなりに気にかけているのはコレ。
東京駅9・10番線ホームの太陽光発電設備とその発電量。
出かける季節が冬場だとまだ真っ暗な時間帯ながらも
5月はもう既に、という状況となると6時前だというのに
早々に発電量がカウントされるという状況。
もちろん天候条件などの兼ね合いもあるけれども。

コンコースにも設置されているものがあっても
意図的にそちらへと立ち寄るという発想がない中でも
新幹線に乗る、という時は
ほぼこちらの待合所には立ち寄る、のぞく、ということが
必然的に生じるので、それと合わせて
こういうものを見るようにはしている。

設置した、から、そこから続いていく、続いている、というのを
追っていく事の方が続く営みを考える上では遙かに重要なこと。
糸魚川・小谷遠征編2018
5:55、22番線ホームにE2系とき301号が入線。
こちらへと乗車していく。
スキー場を沿線に抱えるので当然ながら行楽目的が季節によって異なり
車内に占める乗客の目的や風貌もそれを反映したものになっていく。
自由席目線でいうと一番大きな役割は
大宮駅から高崎駅間における通勤需要に応えていくというのは不動。
糸魚川・小谷遠征編2018
E2系のエンブレム。
東北・上越新幹線を走行するE2系は
これが施されている車両を目にするのが
いつの間にやら当たり前のものになっている。
E5系をはじめとした車両陣容が充実してきて東北新幹線では脇役でありながらも
上越新幹線ではE4系とともに主力を担う。
その時代もいつまでも続くものではないし、
世代交代を果たしていくことを思わないことはない。

6:04、23番線ホームから「やまびこ41号」が出発していき。
代わってそちらに「やまびこ201号」が入線してきたところで
6:08、「とき301号」は東京駅を走り出す。

つづく
自分の手元の「市場」はやはり広がらない。
続くものも非常に気まぐれなもので偶然の上でのものだけ。
それでも高揚感の中に身を置けたのは
人口が増えていく、広がっていく市場が社会にあるであろうという
そういった感覚の中での錯覚に過ぎなかった。
たまの一日ですらこの程度なのだから、
日常に落としてみれば成り立たせているものなんてないに等しい。
posted by 小林 慶太 at 20:37| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月22日

思い出だけでは生きていけない

爪切り
今もしっかりと愛用している爪切り。十五年超くらい遡る。
日高本線を利用した際に頂いた。

JR北海道が赤字の五路線の廃止を決定した。
日高本線の鵡川駅以西、
札沼線の北海道医療大学駅〜新十津川駅間、
石勝線の夕張支線、根室本線の富良野駅〜新得駅間、
そして留萌本線。

もう1日1本しか列車の走らない札沼線については
その決断を何もいう事もなく、
来るべき時が来た、という感覚しかないのだけれども
日高本線と根室本線の廃止区間は
利用者も多くない不採算区間でありながらも
災害や自然現象を契機に不通になったところにあたる。

鉄道による復旧を諦め、代替機関にお願いするということで
今までありきで成り立たせてきた交通網は
JRという規模の企業でさえ果たせる余力を持ち得ないことを
痛烈に感じさせるものとなり、
九州豪雨や西日本豪雨といった昨今の自然災害においても
復旧に見通しのたたない被害を受けた路線も
当然経営側としては社会的使命以上に
そういうものを常に脳裏に描かれているだろうし
ここに至るまで果たしてきた責任というものが覆されるものではなくとも
冷静な判断を下される時が来ることを
より覚悟しなければならないのだろう、と。

21世紀に入って自然災害の前に廃線に至ったのは高千穂鉄道で、
一企業としてとてもこぎ着けることのできないような
被害を受けて断念に至ったというのも
地域社会という狭い枠組み中での経済構造と捉える部分があったものの
広域的に捉えてもそういうものを全うできる余力というのは
国家にしても自治体にしても規模の大小を問わずに企業においても
年々削がれているというのは否めないような気がする。

JR東日本管轄の岩泉線においても復旧は適わなかった。
昨日今日ありきの線路を維持するだけでも負担だというのに
そこを気の遠くなるような莫大な費用を捻出するのを
沿線の人口や産業をとりまく様相を鑑みれば
ごく当たり前のように求めることもできないのも事実で
そういった対応の差異をあからさまにしなければならないところに
物事は推移しており、非常にやるせないものを思う。

というのも日本経済が斜陽に差し掛かったということ以上に
遙かに凌駕する自然災害が猛威をふるっているというのが
最大の要因なのだろうけれども。

代替でバス転換とかトラック輸送と世の中は簡単に言ってくれるけれども
それだけの剰余のバスやトラックを持て余しているところや
そのスキルを有している運転士の方や
ドライバーを確保しているところというのは
そんなに多くあるはずもなく
おカネというだけではある程度の期間を挟まないと
どうにもならないものもあるのも事実。

東日本大震災で被害を受けた三陸鉄道は
クウェートが莫大な支援をして下さったことと
はたらいている方々と復旧に携わった方の並々ならない思いで
鉄道網という部分では跳ね除けることができたものの、
どこまでも寄付を求めたり、それに頼れるものかというと
社会が続く営みであることを前提にすると
極めて稀有なものだったのかもしれない。

翻って身辺も
モノが壊れたから買い替えるという選択肢がどんどんと減っている。
壊れたらそこで終わり。
将来展望がなければ設備投資に見合うものがなければ
壊れたから直す、買い替えるという展望すらない。

ごく今まで自然なものと捉えていたものも
極めて特異な局面だったものに過ぎないのだろうか。

人口が増えるところ、それなりに人がいるところに住んでいる人にしてみれば
ひどく無縁な話かもしれないけれども
交通網に限らず、明日は我が身のようなものが
次々と振りかかることというのは十二分に念頭に置くべきかと思う。
posted by 小林 慶太 at 22:13| 千葉 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

軒並み

2018年7月20日夜から21日朝にかけての夜間作業で
「大仏AR3」の足場解体がはじまった。
立体交差事業2018年7月21日
早朝に初富1号踏切から「大仏AR3」躯体を上り線とともに
ショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと撮影。
踏切寄りの防音壁周辺が先んじて足場が撤去されている。
立体交差事業2018年7月21日
初富駅構内も夜間作業で「初富R4」と「初富R5 」躯体にかけて
桁架設箇所から幕が一体的に張られるようになり
合わせて奥に控える「初富R6」の足場との高さが統一されるようになった。
わざわざ立ち寄っていて変化なかったら徒労に終わるところだった。
立体交差事業2018年7月21日
本日2018年7月21日〜8月31日の間で
東武アーバンパークラインとTXにおいて
「ひつじのショーンスタンプラリーが開催され
これに合わせて新鎌ヶ谷駅では自動改札脇にスタンプ台がお目見えしている。
こちらと船橋駅、新船橋駅、柏駅、流山おおたかの森駅、七光台駅が
東武アーバンパークラインのスタンプ設置駅。

一応、スタンプ押すだけでなく自称、三大観光資源を巡って頂けると
地域振興にもそれなりにつながるのではないかと。
色々と考えて列車乗るから「優しい社会」。



その他
18歳以下の子どもをもつ母親が仕事をしていく割合が7割を超えたという。
それに対して厚生労働省は、育休制度などが普及し、
そういう方々に対して
はたらきやすい環境が整いつつあるのではないかと分析されている。

経済的に困窮していく状況がより鮮明になっていると思うのは
僕の幻覚なのだろうか……。

そういうものだって環境が整備されてもほかの人が見動きとれなくなったり
実際には絵にかいた餅のようなものも多々。

これに限らず、相変わらず「はたらきたい高齢者が増えている」という言葉も
非常に年金制度の行き詰まりや
生活の困窮が背景にあるというのを逸らすかのように
すぐに持ち出されるというのも然り、か。

そういうところがないとは言わないけれども胡麻化しているように
いずれもひどく感じるばかりだ。
今の世代の方々の年金で少ないといわれると
自分たちの時はどうなるという事は推して知るべし。

現実認識をするとより閉塞感を強めていくというのも否定はしない。
posted by 小林 慶太 at 23:20| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

抗えない磁場

都心部や沿線へのアクセスが便利になるということは
同時に購買力が流出していく事を意味するわけで
逆方向を鑑みると、それを補っていくのには及ばないものであったり
その対象がピタリと整合するというのは極めて稀なような気がしてならない。
りんりんロード2018
2018年4月25日、つくばセンターから復路はTXで歩むことに。
ロータリーから階段を降りていく。
りんりんロード2018
つくば市の玄関として揺るがない存在となったつくば駅。
コンコースにはその地元物産を扱うお店が2店舗。
ファミリーマートを合わせると「お土産」を売っているお店は
全部で3店舗を数えるものになっている。

こちらつくば市物産会の物産館。
観光案内所がBiViに総合インフォメーションセンターとして
移転発展をしているので
これに合わせて開店になったものと思われる。
りんりんロード2018
そしてもう一店舗が開業時以来の
TXアベニューに店舗を構える「つくばの良い品」。
守谷市とつくば市はTX開業にあたって
駅構内にアンテナショップを開設しており、その一つになる。

ここまででパッとわかると思うけれども
駅から降りて目の前にファミリーマートとこれら2店舗があって
地上部に出るとすぐにロータリーがあり、
コンスタントに筑波山へのシャトルバスが出ていくとなると
これを主眼としていると近隣の商業施設で時間を費やすというのは
あまり考えにくいものなので、アクセスに便利過ぎることもあり、
観光から派生していく対象というのは
日本人の観光スタイルありきで考えると
思っている以上に広がりを持たせていくというのは難しい。

「(他人の)子育てに(も)優しい社会を望む!」という方は
みんなにそういう生活が営まれることができるように
社会構造などを鑑みて色々と組み立てて
それに対して手間を惜しむことはないのだろうけれども
あいにくそういう発想を持ち得ないもので。

思わなくても成り立つ時代と、思っていても果たせない時代がある。
加えて相手方の努力で成り立っているものの方が遙かに多い。
りんりんロード2018
つくば駅ホームの壁面、
しばらく来ない間にマスコットのツクツクが描かれるようになった。
またナンバリングの隣にも筑波山と平沢平沢官衙遺跡にガマガエルといった
その街をイメージさせるものを濃縮させたイラストが掲示してあった。
こういったところにも変化が。
りんりんロード2018
入線してすぐに折り返して出発することになるので
こちらを撮影したのは終点でのもの。

秋葉原駅までの乗車券1190円を購入し
17:11、入線してきたTX-2000系に乗車。

他の鉄道路線に乗り入れる事無くダイレクトアクセスをしていることと
1990年代からの開業路線の運賃設定の先例を受けているので
この料金が設定されている。

乗り合わせたTX-2000系はオールロングシート車両になっていた。
ボックスシートを狙っていたのに……。

区間快速秋葉原駅行きはトンネルを勢いよく駆け上がり
外へと出ると住宅地から安藤ハザマの研究所が見えてきて
高層マンションが立ち並び研究学園駅へ。
スーツに身を包んだ人の乗車が少なからずある。

つくば市役所や日本自動車研究所をあとに左にカーブして
山新グランステージを通り、右手に住宅地が続く一方、
左には林を控えて畑が広がる中で万博記念公園駅に立ち寄り、
掘割からトンネルに進んで宅地造成地からみどり野駅へ。
駅前のマンションの超高層化はいずれにも見受けられるもので
例外というものはほぼない。

沼尻産業の先で掘割からトンネルに進み、
3つのトンネルを潜り抜けみらい平駅に着くと
今度は高架を進んで水田が広がる中で伊奈特別支援学校を通り
イセキの先で小貝川を渡っていく。

右にカーブ描いて高層マンションを中心とした住宅地があらわれ
東横インがそびえる守谷駅へ。17:29守谷駅着。
供用された追い越し設備がどのようなものなのかを確認する間もなく
すぐに出発し、イオンタウンあとにして守谷中とアクロスモールを通り、
常磐道の守谷PAを横目に利根川を渡る。

水田から田中中と日立メディコを過ぎると柏たなか駅を駆け抜けて
ららぽーとがそびえる柏の葉キャンパスに停車。
大日本印刷と三井住友建設開発センターから小山小を過ぎたところで
高層マンションに挟まれながら17:38、流山おおたかの森着。
おおたかの森SCに高層マンションをあとにして
総合運動公園から流山セントラルパークへ向かい、
林を通ってトンネルに入り南流山駅へ。

外へと出て右にカーブして住宅地から江戸川渡って
島忠ホームズのもとから三郷中央駅に着き、
マルエツやパラッツォをあとにして外環道を潜ると今度は中川を渡る。

八潮南高に八潮中央病院、八潮小に続いてモンテールの工場が見えてきて
八潮駅に滑り込み、BiViから右へとカーブした後
トンネルに進んでいき、六町駅と青井駅を駆け抜けて
常磐線と並走しながら外へと出ると荒川を渡り
日ノ出町団地からルミネや東京電機大、千住ミルディスがそびえるターミナル、
17:54、北千住駅に到着。
一向に車内はさほど空くこともなく。
愛里病院から京成線を潜って千住市場から隅田川を渡ったところで
地下へと潜り込んで南千住駅に滑り込み、
続いて浅草駅、新御徒町駅と辿り、18:05、終点・秋葉原駅到着。
りんりんロード2018
地上へと出て、ここから乗り換え。
書泉ブックセンターのところから国道4号へと出ていき
神田川に架かる和泉橋をわたったところにある岩本町駅へ。

都心部からも「お土産」というものが用意されているから
相対的に観光が一方的なものでがなく、
バランスを見ても、都心部へと流出、依存度合いというのが
非常に高くなっていることが伺える。
そういうものがそれなりに行き届くインフラが整備されているから
恩恵が享受できるようになっているのも事実。
りんりんロード2018
双方向とも大混雑の都営新宿線、18:28発本八幡駅域に乗車して一駅、
向かった先は馬喰横山駅で、ここから徒歩連絡で馬喰町駅を経由して
4番出口に向かっていく。
りんりんロード2018
4番出口のすぐ隣、トレインホステル北斗星で今晩はここで宿泊。
列車でいうところの往時上野駅19:00発の下り列車に合わせるように
チェックインをした。
りんりんロード2018
1階フロントは鉄道時代のものを色々とオマージュしたデザイン。
その姿は前回と変わらないものの
列車が健在だった時代から確実に歳月がまた1年流れている。
りんりんロード2018
やっと今回はここで晩ごはんが食べられた。
グランシャリオのランプシェードのもとに席を確保。

お店の人も含めて多国籍だというのは今回宿泊して思ったこと。

界隈の買い出しにマルエツを覗いたり、
セブンイレブンやファミリーマートを買いまわったりすると
問屋街だということもあって、
買い求める人に外国の方が多いのはさほど思わなかったけれども、
働いているお店の人もアジア系の方を中心に
極めて多いな、というのが率直な感想だった。

それだけ観光のみならず、日本へやってきている方が多いということと
こういった状況で経済が動いているということなのだろうか?

宿泊に対するニーズやその滞在時間の使い方というのは
平べったくいうと微妙に日本人と外国人では異なるようで
少なからず「出来合いのものを買ってくる」とか「飲食店で食べる」という
そういった選択肢に加えて「食材を買ってきて調理する」が加わるようだ。

目の前のカップルの方はそういうことをなさっていた。
グランシャリオにあった駅ノートは11冊目を数えるようになり
次第に外国人の方の記述も見受けられていた。

日本語を学んで来る方がいらっしゃって、
宿泊施設の性格上、日本の鉄道に対して興味造詣の深い方も。
アジア圏は第2次世界大戦下から
インフラにおける日本の影響力が少なからず及ぼしている部分があるので
そういうものがカタチを変えながら
ルーツへと辿りついているという感じなのかもしれない。
りんりんロード2018
前回は寝るだけにやってきたに等しいので
ここで初めて館内のシャワーを使った。
白を基調にした清潔感整ったデザインだった。
りんりんロード2018
2018年2月からこれを始めたというので
さほど歳月が流れていないものを考慮しつつこれを見ていく必要がある。

日本はいうに及ばず、ヨーロッパやオセアニアからも
こちらへと宿をとられる方がいらっしゃる。

傍から見てると「鉄道」「寝台列車」というものに
この宿泊施設の魅力があるように思うのだけれども、
数多ある中でこれが選択肢に及ぶものというのは
どのようなものがあるのだろう、というものと
設立当初の外国人観光客の需要の受け入れもまたこの1年で
その増加傾向を導いているのは確かなことで
展望は少なからず、的を射ていたものであることを伺わせる。

社会情勢や円の価値で外国人の動向は左右される点も
非常に留意しながら物事が推移しているわけで。
りんりんロード2018
またしてもロイヤルに泊った。非常にご満悦の夜を過ごした。
既にもう「寝台列車」が過去帳入りしてしまっているので
設備に代替が利かないことを歳月が確実に突きつけることとなり
日中のカーテンの開け閉めなど
維持管理をされる立場からもより留意されるようになっていた。
列車は既になくとも設備はその時代を証言しているものにほかならず
そういう部分に価値を抱かれるというのは
利用者を含めて共通の認識なのかもしれない。
りんりんロード2018
本当は札幌駅に着くぐらいまでチェックアウトを引き延ばしたかったし
引き返してりんりんロードを辿る行程も考えられないわけではなかったものの
うちの街全10万人が心血注ぎ込んで注視している
高架工事の進捗をそれなりに記録していくべく
しぶしぶと地元へと帰っていく事になった。お迎えに来ていたのは7308編成。

諸行無常というものが本質であるといっても
続く営みの上に街というものがあるわけで
その続く対象はどのようなもので、果たせるものと果たせないものに
どのようなものがあるのかというのは十二分に噛みしめなければならない。
(できる人はどこまででもムリなくこなせる。)

そういうものがなければ
いつまでも高揚感を思い描くことができるだろう。
posted by 小林 慶太 at 22:56| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大仏AR3足場解体へ

2018年7月19日夜から20日朝にかけての夜間作業で
初富1号踏切間近の「大仏AR3」躯体ユニットの足場解体がはじまった。
立体交差事業2018年7月20日
早朝に初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと
上り線とともに高架橋ユニット「大仏AR3」を撮影。
断面は幕を張っているものの、
上り線に面した部分は幕を取り外しており、
追って足場解体へと向かうと思われる。
立体交差事業2018年7月20日
夜は今回これだけ。
「初富R5」と「初富R6」躯体上部にそれぞれ場内照明が灯っていた。
23時回って地元帰ってきて通常営業の記事を書き起こすのはムリがある。
posted by 小林 慶太 at 00:43| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月19日

つなげ桁架設作業

ここまで暑くなかったら
北初富駅構内の作業は幕をめくるように作業をしなかったのではないかと思う。

これから夏休みに入るので
強い要望を掲げて街づくりに並々ならない思い入れを持たれた
親御さんや祖父母の方を持たれる小中学生が
連日その進捗記録にまい進されるはず。

「強い要望」を掲げていて首長選挙で
投票率赤点弾き出したり、一向に状況把握する気配もなかったり
それじゃあ、あまりに無責任すぎるじゃないですか?
立体交差事業2018年7月19日
くぬぎ山車庫内でメンテナンスを行っている8816編成。
一旦塗装を剥がして再塗装をしていくものと思われる。
立体交差事業2018年7月19日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。
左側が下り線で切り替え地点を境目に枕木とバラストの状態が
手前部分と異なっているので若干枕木の色が強調されている。
ちょうど真ん中で途切れていた旧・下り線=仮・下り線の撤去が
こちら側からなされている。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してあり
場内通路からこちらへと車両通行する手段を確保している。
この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて

営業線寄りの防音壁延長線上、
現・上り線に合流するように等間隔で頭が赤い標柱が
バラスト上に打ち込まれており、
これに合わせて下り線脇のバラスト部分にポールが配置されている。

旧・下り線跡が整地してある。
下り線の覆工板の脇、北総鉄道高架橋寄りに
「関係者以外立入禁止」の看板が設置してある。
立体交差事業2018年7月19日
前方の踏切がくぬぎ山3号踏切。
上り列車から下り線の切り替え地点付近を撮影したところ。
高架橋防音壁延長線上に赤い標柱が打たれている。
そこから上り線寄りに白い線が引いてあった境目から、
下り線側へと掘り起こし嵩上げをしたところに
杭とロープで仕切りを入れている。
立体交差事業2018年7月19日
防音壁先端部、下り線には覆工板が施されている箇所から
高架・上り線敷設作業現場を見ているところ。
木材を積んだところに線路が延びているという「浮いた」状態にあるところに
運び込んだ枕木をその下に敷き詰めてある。
立体交差事業2018年7月19日
「北初Pci3」付近へと高架・上り線敷設現場を撮影した一コマ。
くぬぎ山3号踏切方面へと作業を進めているようなので
先んじて線路の下に固定化はなされていない枕木が敷き詰められている。
立体交差事業2018年7月19日
そして上り列車からこのスロープ、防音壁を有している範囲に重なる
旧・下り線跡に沿って進んでいるところでの一コマ。
防音壁先端部分のところで旧・下り線をケーブルが横切っている。
バラストはかつて白い線が敷かれていたところから
下り線寄りを撤去している。
立体交差事業2018年7月19日
下り線から
信号機が設置されている「北初R4」へと走っていくところ。
防音壁が上り線に面して連なっており、
そばの高架・上り線敷設予定地に
2本のレールが置かれ、その下に枕木が整えられつつある。
ここから先、線路にバラストはない。スラブレール。
立体交差事業2018年7月19日
かつて地上・北初富駅2番線ホーム裏手へと
道が延びていたところを跨いでいる付近の一コマ。

地上線に面して防音壁が形成されており
信号機が設置されている付近が高架橋躯体「北初R4」。
下り線供用に合わせてポールと鉄パイプで
上り線敷設予定地を仕切るようになっており、
奥に見える線路の延長線上に2本のレールが直線状に置かれ
その下に枕木が配置されている。

高架・北初富駅へと「北初R2」高架橋躯体付近からは
枕木をしっかりと伴って線路が敷設されている状態にある
高架・上り線が目に入る。

完全な固定化を果たしているところとそうでないところの
枕木の整い方が下り線を比較にしなくても
非常に明確な状態になっている。
立体交差事業2018年7月19日
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れている。

旧・北初富駅構内には旧・下り線を列車防護柵で仕切った箇所が3か所。
くぬぎ山3号踏切寄りの1か所に乗降階段を設けてあるほかは
いずれも整地された路面が残るだけ。

バラストを撤去している部分は場内通路とフラットになっており
トラックの搬入が容易にできる構造にある。

ココの架線柱から再び地上部複線構造。
立体交差事業2018年7月19日
高架・上り線の枕木が固定化されているところと
配置されているだけの境目をクローズアップしたところ。
この位置が「北初R2」界隈に位置している。
立体交差事業2018年7月19日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっており
三角コーンを高架橋の足元などに配置して
仕切っている様相は変わらない。

場内、北総鉄道高架橋の足元に
枕木が運び込んである枕木を三角コーンで囲んでいる。
保管されている枕木の量はごくわずか。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
その中で複線対応のビームを有しているのは全部で3本。
立体交差事業2018年7月19日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところからウェーブのワンポイントが入った窓の付近と
2番線ホームエレベーター設置予定箇所のあたりで
足場が組まれ、いずれも幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年7月19日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札側を見ているところ。

正面に見える壁向こうに現在の地下連絡通路が延びていて
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。

券売機並びに精算機収納スペースと改札窓口が既に確保されている。
立体交差事業2018年7月19日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としているものと
旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立ててある2箇所。いずれも幕を張っている。
立体交差事業2018年7月19日
北初富駅2番線ホームから
線路部分、地下通路が延びている付近を手前に
裁断されている箇所へと北初富駅旧・1番線ホームを撮影。

ちょうど旧・1番線ホームエレベーター収蔵箇所を覆って
高架・2番線ホームの窓の少し下のあたりまで
足場を組んで幕を張っている。
一部幕をめくりあげて作業を執り行っている光景が見受けられた。
立体交差事業2018年7月19日
こちら列車防護柵越しに幕の内側を見ているところになる。
未供用部分における整備の中でも
エレベーターに関わる作業をしているものと思われる。
立体交差事業2018年7月19日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

幕を張った足場が旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
そびえ立っているのがこちらから見るとなおさらに顕著だ。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年7月19日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。
架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。
立体交差事業2018年7月19日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。
ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。
立体交差事業2018年7月19日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10付近」の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備しているのがわかる。
立体交差事業2018年7月19日
淵の部分の整備がなされたことを示すように
ズームアップした一コマ。
立体交差事業2018年7月19日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年7月19日
北初富4号(旧-6号)踏切から
高架新鎌ヶ谷駅ホーム並びに
地上部の上り線と旧・下り線が延びている地上新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
こちら手前までホーム部分、旧・1番線ホームを
侵入防護壁が隔てるようになっており、線路と枕木は既に撤去してある。
旧・北初富6号踏切の工事車両搬入路のところには
フェンスが施され「立入禁止」の掲示をしている。
こちら側、上部に及ぶ架線柱はない。

旧・下り線跡には現在供用しているスロープを間近にしたところで
クレーン車とトラックが留置されている。
立体交差事業2018年7月19日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
肝心な旧・地下通路は手前に位置しており
クレーン車の背後に控えるトラックへと地下通路側から搬出を行っている。
立体交差事業2018年7月19日
こちらでも地下通路に関わる作業を行っている様子が見受けられる。
旧・地下通路を閉ざしたシャッターの裏手付近周辺。
連絡通路から撮影した一コマ。
立体交差事業2018年7月19日
そして高架・上り線部分においては
側溝に対してケーブルの整備が進められていた。
高架・新鎌ヶ谷駅から北初富駅方面へと撮影。
立体交差事業2018年7月19日
京成パーク新鎌ヶ谷第一付近から
北初富4号(旧・6号)踏切にかけて市道5号では
ライフライン推進作業によって再舗装形跡が残る路面へと蓋をしてあり
それぞれに数字を割り振っている。
立体交差事業2018年7月19日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年7月19日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年7月19日
旧・地下通路階段下付近の様子が確認できるところにあるので
これを撮影したもの。
既にエレベーターは中身を撤去してあるのがわかる。
半ば資材置き場と化している。
立体交差事業2018年7月19日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年7月19日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。
駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。
架線柱に3か所、ピンクのマーキングをしてある。
この架線柱、ビームの下り線側を取り外している。
線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
未だなお敷設状態にある。
立体交差事業2018年7月19日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年7月19日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年7月19日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年7月19日
東武アーバンパークラインを跨いで
第4工区詰所をそばに控えた一画では
土留補修工事を行うようになっているので
そちらの様子もクローズアップしておく。
黒いシートが路面を包んでいるばかりで
そちらに対して作業が行われている様子は見受けられなかった。
立体交差事業2018年7月19日
新京成連立事業課脇、
乗降階段を間近に高架・下り線から上部を走っていく場面。
手前に線路となっていくであろう資材が置かれており
「初富R9」躯体上部に差し掛かっていく。
立体交差事業2018年7月19日
引き続き「初富R9」躯体上部、
高架・下り線敷設予定箇所を見ているところ。
地上部ではスターバックスコーヒーに続いて
とりどーるが見えてきている。
立体交差事業2018年7月19日
そして「初富R8」躯体を前に高架・上り線部分は途切れ
桁架設予定箇所を挟んだ構造になっている。
この構造ゆえにこちらへと工事車両を運び込んで
上部への資材搬入や作業をすることができたわけだけれども
その作業進展を受けて地上部からは桁架設に向けた足場が組まれ出した。
立体交差事業2018年7月19日
その高架橋間に挟まれた地上部からの桁架設作業に向けた
足場組立作業を新鎌ヶ谷4号踏切から列車防護柵越しに見ているところ。
立体交差事業2018年7月19日
新鎌ヶ谷4号踏切から新鎌ヶ谷3号踏切方面へと旧・下り線跡を撮影。
「初富R8」躯体がそびえ立っており
フェンス内側、市道2334号に沿って
台座を組んで架道橋作業による鋼材が施してあり
これが市道の上部を跨いでいる。
「高さ制限3.8m」の表記が掲げられている。
立体交差事業2018年7月19日
市道2334号とりどーる側からみた新鎌ヶ谷4号踏切。
地上部の架線柱と
それぞれの道路挟んだ躯体ユニットをコマに入れてシャッターを切っている。
それぞれ市道に面して組んだ土台部分から車道を跨いで鋼材が施され
上部に柵を組んで幕を張っている。
架道橋部分の上り線側に防音壁が連なるようになったので
幕からこれが少し飛び出しているように見える。
立体交差事業2018年7月19日
防音壁が連なるようになった新鎌ヶ谷4号踏切上部を
下り列車から撮影した一コマ。
路面も含めて他の躯体と違和感ないくらい。
フェンスで仕切っているところから左が「初富AR7」にあたる。
立体交差事業2018年7月19日
新鎌ヶ谷4号踏切で初富駅方面へと
左から高架・下り線、旧・下り線跡、上り線と見ている一コマ。
組んでいる足場の上り線側における断面を強調してのアングル。

複数の鋼材が市道2334号の上部を跨るようになっており、
鋼材の上部は上り線に面して柵を設置し幕を張っている。

こちらにそびえ立つ「初富AR7」躯体は市道に面した断面部と
「初富R7」側に施していた幕が取り外され外観が明らかになっている。
とはいえ、まだ完全に幕を外すには至っておらず
こちらの箇所に乗降階段が含まれている。

地上部は架道橋作業現場下の部分で
安全面での配慮がなされ市道沿いに照明を取り付けてある。

上り線は県道57号、初富1号踏切から初富駅構内を経て
この踏切のところまで覆工板が一部取り外しながらも続いている。
こちら側にも「高さ制限3.8m」の表記を掲げてある。
立体交差事業2018年7月19日
地上部にマクドナルド464鎌ヶ谷店のドライブスルー。
「初富R6」躯体工事現場を上から覗き込んでいる一コマになる。
柵向こうの作業対象箇所は下り線が走っている躯体よりも少しばかり低い。
立体交差事業2018年7月19日
もう一コマ。フェンス越しに高架橋の芯が突き出ているのが見受けられる。
立体交差事業2018年7月19日
そして整備された路面を上部に持ち
こちら側と同じ高さを兼ね揃えた状態にある
「初富R5」躯体工事現場を撮影。
立体交差事業2018年7月19日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体は上部に柵を施しており、
現・ホーム、屋根を有していない部分で組み立ててあるのが
「初富R5」躯体にあたる。
上り列車が走り出していく場面になっているので何だけれども
「初富R4」と「初富R5」の間でも桁架設作業がはじまっているので
そちらにこれが確認できるようになるのも近くなってきた。
立体交差事業2018年7月19日
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

高架下部分には電気室があるというのに
「初富R6」において躯体工事の足場が組まれ
幕を張っているのでこれが見えなくなっている。

旧・下り線跡では初富駅構内から新鎌ヶ谷4号踏切まで
高架橋躯体現場が相次ぐようになっている。

「初富AR7」部分においては幕を張っているものの
「初富R7」は既に幕を取り外している。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。
立体交差事業2018年7月19日
高架・初富駅を前にした電気室を有した「初富R5」高架橋躯体に並行して
旧・下り線跡に組まれた躯体工事現場を撮影。
本来であればここまで初富駅旧・1番線ホーム、屋根がない部分とはいえ
それが延びていたところにあたる。
奥に控えている躯体工事現場が「初富R6」で
張っている幕の高さがそれぞれ異なっており「初富R5」の方が高い。
一番手前では「初富R4」との間に桁架設作業に向けて
足場を組み出している。
列車防護柵にはこの作業の兼ね合いでこちらに幕を張ってある。
線路部分の覆工板は「初富R6」から
地下通路部分を挟んで「初富R2」において一部を取り外している。
立体交差事業2018年7月19日
下り列車から「初富R5」と「初富R4」間における桁架設作業のために組まれた
その足場を上部から見ているところになる。
立体交差事業2018年7月19日
初富駅2番線ホームから1番線侵入防護壁向こうにそびえる
「初富R4」高架橋躯体、
高架・初富駅の新鎌ヶ谷4号踏切側先端を見ているところ。

地上部、既に旧・1番線ホームは一通り解体を終えており、
線路部分は旧・下り線跡と上り線が列車防護柵を仕切り
6両編成停車位置の範囲に壁面を施している。

その壁面設置部分を中心に「初富R4」躯体に並行している部分では
上り線部分の躯体もそびえ立っており
上部には柵が施されている。
もう半分のホームは持ってはいなくとも
下り線部分を合わせてほぼ2線分の敷設幅を持つ構造の躯体。

そこから手前に列車防護柵には幕を張って
「初富R5」躯体との間に桁架設作業の足場を組むように至った。
立体交差事業2018年7月19日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
外観を顕わにしているユニットの一つにあたり、
上部に柵が施してある。
立体交差事業2018年7月19日
初富駅構内、地上2番線ホーム、地下通路が延びている付近から
新鎌ヶ谷4号踏切方面へと旧・1番線ホームを見ているところ。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたる。
地下通路付近から「初富R4」を間近にした待避所のあたりまで
旧・下り線跡に足場が組み立てられ、
上り線に面して幕を張り、上部に柵を施している。
乗降階段は手前断面部に設けてあるのが見える。

こちら側の高架ホームへのエスカレーターと階段は未供用。
立体交差事業2018年7月19日
旧・下り線跡に組まれた「初富R3」躯体工事現場を
現・高架初富駅1番線ホーム「初富R3」付近から撮影したところ。
ジョイント部分の向こう、柵と幕が見えるまでの中ほどが
その作業箇所にあたり
白いシートを施してある整備された路面から
こちらのホームへとハシゴが架けられているのが見える。
立体交差事業2018年7月19日
地下通路上部脇に設定されている「待避所」越しに
旧・1番線ホームのエレベーター収蔵箇所を撮影。
ちょうど前後の違いはありながらも
ほぼ高架ホームへのエレベーターと同一線上に位置している。
立体交差事業2018年7月19日
この裏手側、高架ホームのエレベーター裏手空白スペースを見ているところ。
送風機を配置した中で内装の整備が進められている。
未供用のエスカレーターをそばにした壁面はジェントルピンク色。
もう一か所カラーリングをしているところは緑。
路面がマス目上に整備され青いビニールテープが貼られた。
またそちらに点字ブロックが施してある。
立体交差事業2018年7月19日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。
上部に施していた幕が撤去され
その外観が一部ながらも顕わになっており
下り線に面して柵が並んでいる様子が明らかになっている。
列車防護壁のもとへと連なる鉄柱とともに
下半分は幕を依然として張っている。
立体交差事業2018年7月19日
「初富R2」躯体上部を撮影したところ。
上り線に面して張っていた幕や足場が撤去してあり
淵の部分には架線柱の設置箇所となる土台が用意してある。
引き続き柵を施しているわけだけれども
こちらは淵よりも手前、線路敷設予定地寄りにこれを確保している。
立体交差事業2018年7月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷3階テラス自動販売機脇から
高架・初富駅ホーム部分全体像を撮影したもの。
本来から比べるとほぼ半分くらいの規模で供用を開始しており
追うように旧・下り線跡で躯体工事の足場が相次いで組まれているので
こちらからも視界に入るようになっており
次第に全貌に近い状態へと推移していくことになる。
ほぼこのコマに納まる範囲においては
旧・下り線跡上部に足場が組まれ、一部は姿を顕わにし
ホーム幅が拡幅されてきた箇所も見受けられるようになっている。
立体交差事業2018年7月19日
初富第一架道橋下付近の様子を見たところ。
橋脚の足元には駅舎出入り口付近まで仕切った部分を舗装してある。
場内通路、パンザマスト鉄柱のもとには
「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕と自動販売機。
この部分、最終的には都市計画道路が
初富交差点方面へと横切る構造になっている。
その道路となる部分には大量の赤い鋼材が運び込まれている。
立体交差事業2018年7月19日
こちらは現・2番線ホームから見ている一コマ。
「初富R2」旧・下り線に組まれた躯体工事の足場の足元部分を
クローズアップしたもの。
この路面が高架・初富駅駅舎出入り口付近まで確保されている。
立体交差事業2018年7月19日
この初富第一架道橋のもとに運び込まれた鋼材は
そちらだけに留まらず、場内通路側にも置かれるという程のものだった。
連絡通路のクリアパネル越しに
県道57号方面へと工事ヤードを見ているところ。
「初富ブルー」が採用されている箇所が駅舎出入り口付近になる。
立体交差事業2018年7月19日
現・上り線と列車防護壁越しに「初富R1」躯体工事現場を撮影。
足場は施されているとはいえ、一部幕を取り外しており、
断面から既に躯体として姿が完成されつつあるのがわかる。
こちらも足元、高架・下り線側まで
整備した路面を仕切って確保している。
立体交差事業2018年7月19日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

今回も入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回はN848編成。
立体交差事業2018年7月19日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架・下り線を撮影したところ。
立体交差事業2018年7月19日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を見ているところ。
初富第一架道橋から「初富R2」並びに「初富R3」高架橋躯体付近と
現・初富駅連絡通路付近になる。
高架駅舎出入り口はシャッターが下ろしてある。
その駅舎出入り口付近まで
赤い鋼材が初富第一架道橋下を中心に運び込まれている。
立体交差事業2018年7月19日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
市道2347号寄りに資材や袋をまとめている。
高架橋躯体下、県道57号寄りの一画には
旧・新京成スタシオンセルビス初富駅駅前売店店舗が配置されている。
シャッターは常に閉じておくように注意書きがしてある。
立体交差事業2018年7月19日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号車道越しに撮影。
階段にかけて「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕を掲げ、
その上部に及ぶまで均一な高さで幕を張っている。
立体交差事業2018年7月19日
続いて下り列車から「初富R1」高架橋躯体工事現場を見ているところ。
地上部上り線向こうはウィルパートナーと県道57号。
壁面設置箇所は木材があてがわれ、溝が確保してある。
立体交差事業2018年7月19日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてある。

旧・下り線跡では「初富AR1」を中心に躯体工事の足場が組まれ
上り線と県道57号に面して幕を張っており、
隣接する奥の「初富R1」でも足場がそびえ立っており
そこから駅構内旧・下り線跡に躯体工事の足場が続いている。
それぞれ完全にユニットがつながっているわけではない。

「初富R1」はこちらも上部まで幕を張っておりながらも
若干手前よりも膨らみを持っている構造にある。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年7月19日
「初富AR1」躯体上部県道57号側を撮影。
セメントで固めた上部には突起物があり
ここに板を敷いて金属籠が組まれてきている。
この周囲を幕を張った足場が囲んでいる。
立体交差事業2018年7月19日
初富1号踏切から「初富AR1」高架橋躯体並びに初富第二架道橋を撮影。
地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体工事の足場が
車道を挟んで向かい合っている。

高架・下り線の高架橋、
防音壁を有しているのは奥のみで、手前は柵で仕切っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年7月19日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したところ。
列車防護柵の支柱がこちらの範囲にも及んでいるので
この壁面越しに支柱が少し突き出ているのが見える。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中を挟んで、右側に「初富R1」の足場が見える。
「初富R2」は上半分ほど幕を取り外しているだけで
列車防護壁付近から地上部までは依然として
これらを施している状態にある。

真ん中部分は初富第一架道橋部分にあたるので
現段階では旧・下り線跡には足場はない。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年7月19日
旧・初富駅跡地と初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

架道橋も単線構造で以後も整備をしていくので
地上部からでも車輪まで見える状態で走行する様子が目に入る。

手前、旧・下り線線路跡と上り線を隔てるように列車防護柵が延びている。
これは初富駅構内方面も同じ。
踏切を挟んで旧・下り線跡では高架橋躯体工事の足場がそびえ立ち
手前の「大仏AR3」と車道向こうの「初富AR1」が対峙している。
初富駅構内へと「初富R1」「初富R2」と
躯体工事の足場とユニットが続いており
さらに「初富R3」にも躯体工事の足場が組まれているので
ほぼ6両編成停車位置部分と重なる範囲に
ホームとなっていく構造を抱えたユニットがそびえ立っている。

踏切構内からは旧・下り線軌道を撤去し、
再舗装形跡が横切って入る中で警報機や遮断機が移設。
構内を縮小するとともに路面塗装や標識をこれに合わせている。

また架線柱のショートカットが行われており
地上上り線部分にのみビームが上部へと及んでいる。

「大仏AR3」は県道に面した幕の高さに
上り線に面した部分も合わせている。
立体交差事業2018年7月19日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、こちらも2階サイゼリア前テラスから
初富第2架道橋(仮)から高架・初富駅へと撮影したもの。

旧・下り線跡は踏切を挟んでフェンスが設置されており
高架橋躯体工事の足場が向かい合っている。

移転している遮断機や警報機を含め、車道を跨いでいる
これらの再舗装形跡部分も旧・下り線跡にあたる。
路面標識や塗装はこれに合わせている。
立体交差事業2018年7月19日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

「大仏AR3」と「大仏R10」の間における桁架設箇所に組まれた足場が
高架橋の躯体の高さまで及び幕を張り
ほぼ「大仏AR3」のユニットに張られた幕と同一化している。
立体交差事業2018年7月19日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

高架橋躯体工事の足場は県道57号と上り線に面して幕を張ってそびえ
そちらで整備作業が進められている。
立体交差事業2018年7月19日
この躯体工事現場を下り列車から撮影。
県道57号に面した部分と上り線に面した部分の足場が
それぞれ同じ高さで張っており
路面と防音壁設置箇所の土台部分が整った状態に推移している。
立体交差事業2018年7月19日
「大仏R10」を前にした桁架設箇所における作業現場の様子。
黄色い板を敷き詰めたところで網目状に鋼材を組んでいる。
立体交差事業2018年7月19日
「大仏R9」躯体、乗降階段付近を撮影。
連なっている防音壁と架線柱設置箇所の土台を有しながらも
ケーブルに対応した側溝を有していなかった中で
こちらのユニットにはそれが確保されるようになった。
右端にはそれが見受けられない。
立体交差事業2018年7月19日
鎌ヶ谷中学校と南初富側の資材置き場に挟まれた桁架設箇所から
追って「大仏R7」へと向かっていくところ。
界隈も路面に続いて防音壁設置箇所の土台が整備されながらも
その取り付けを待っている段階にある。
多くの鋼材が路面を埋めている。
立体交差事業2018年7月19日
進展が早いところは防音壁の設置がはじまっている。
追って先ほどの箇所にも及んでいく見込み。
立体交差事業2018年7月19日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋を前にした
高架橋躯体ユニットの様子。
足場と幕は高架・下り線の高さに及んでいるものの
作業箇所はこれよりも低く、依然として高架橋の芯が突き出しているのが
こちらからだと見えるばかり。
「この下は軌道です」の喚起幕がこちらも掲げられている。
立体交差事業2018年7月19日
ぞして架道橋作業現場。
高架・下り線に間近に迫る高さで作業が推移している。
立体交差事業2018年7月19日
地上部の車両搬入路を挟んで
今度は茂野製麺側、架道橋を前にした躯体ユニットの足場を撮影。
文字通り架道橋が架かった状態にあることを伺わせる。
立体交差事業2018年7月19日
地上部視点で場内通路と現・上り線向こうに
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋作業現場を見ているところ。
地上部まで幕を張っている。
作業進展で青いネットを張る範囲が狭くなった。
資材は高架下を用いて搬入して
近接するユニットのクレーンを用いて
こちらの整備に投入している。

この下を都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。
立体交差事業2018年7月19日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

架道橋を前に旧・下り線跡では
幕を張った躯体工事の足場がそびえ立っており
それぞれの桁架設箇所をはさんで
上り線に面して幕を張った足場が初富2号踏切まで連なっている。
こちら富岡側の第1工区詰所寄りにクレーンが取り付けてある。

初富駅構内から架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2018年7月19日
ちょうどクレーンの脇を通り抜けたところを
下り列車から見ている一コマ。
こちらに組んでいる足場、階段がある。
これを残して初富2号踏切まで一通り地上部まで足場と幕を持たずに
防音壁を有する躯体が複線構造でそびえ立つようになっている。
立体交差事業2018年7月19日
そしてモデルハウスを前にした「大仏R2」部分は
側溝が初富2号踏切を前にした防音壁の一歩手前のところで
途切れている状態にある。
立体交差事業2018年7月19日
富岡側から見ている初富2号踏切。
高架橋、営業線に面しては柵で隔てられて踏切を跨いでいる。単線構造。
地上部も構内縮小をしているので同じく単線構造になっている。
旧・下り線跡、「大仏R1」へと足場が組まれ、幕が張られている。
立体交差事業2018年7月19日
初富2号踏切から初富3号踏切へと旧・下り線跡を撮影。
初富2号踏切〜切り替え地点間において
旧・下り線跡、嵩上げ箇所から初富2号踏切間近まで
足場が組んであり、これが場内を埋めている。
立体交差事業2018年7月19日
これを下り線から撮影したところ。
底上げした部分に金属籠でこれを取り囲み
黄色い板を敷き詰めて
こちらで網目状に鋼材を組み合わせている。
立体交差事業2018年7月19日
続いて嵩上げして路面を整備してきた部分を見て行こう。
立体交差事業2018年7月19日
路面から高架橋の芯を思わせるものが突き出ている。
そちらに木片が立てかけてある。
立体交差事業2018年7月19日
まなびぃプラザのもとを駆け抜けていくところ。
立体交差事業2018年7月19日
足場と幕がなくなり、現・下り線をそばにした境目に
金属籠が延びている。
立体交差事業2018年7月19日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っていくので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。

高架・上り線敷設を意識したところに
「関係者以外立入禁止」の掲示が立ててあり
次第に緩やかな斜面を形成しつつ高架橋躯体に近い高さへ
その整備が進められていることが伺える。
立体交差事業2018年7月19日
スロープとともに嵩上げした箇所を
合わせて初富3号踏切から撮影したところ。
手前とは少しばかり段差がある中で
木材を運び込んだりしながら路面を整備している様子が伺える。

北千葉道路を要望している人は
ちゃんとインターチェンジをつくったりする際に
用地提供をご自身がなされることを前提に要望をして頂きたい。

いざつくる、というところで、ご自身のところに用地買収の話が来て
「ちょっと待った!」とかシャレにもならないような事のないように。

先例を踏まえていれば思っているよりも広い土地を確保したり
道路構造の関係で絞り込みをしていた場所から
異なる場所へせざるを得ないというのも
十二分に念頭に置けるはず。

そういうものも鑑みないで要望だけ掲げるっているのは
非常に芸がないっていうんじゃないですか!?

おまけに事あるごとに「投票率赤点の分際で」という
大義名分を跳ね除ける理由を与えてしまった不手際は
あまりに痛恨だったのではないかと。

色々と踏まえて棄権されているのだから
当然想定されているんでしょうけど。

投票している人も非常に思考が行き届いた上で判別しているものと
逆にそういったものではなく
組織票のように意思統一ありきで捉えているものがあるので
非常に突き詰めるとその「声」というのは些細なものなのかもしれない。

もちろん少数でもぞんざいにしてはいけないというのも確かだけれども。
posted by 小林 慶太 at 23:44| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

復元小田城址

りんりんロード2018
2018年4月25日、つくば霞ヶ浦自転車道を辿り
旧・常陸小田駅跡にやってきた。
かつてのホーム遺構、駅舎があったといわれる場所には
小田城址の歴史ひろばの復元整備に伴い
歴史ひろば案内所が開設されるようになっていた。

建物自体は駅舎時代のものと無関係な姿ながら
ホームに建造物があるだけでも
より遺構が往時の雰囲気をより醸し出している気がする。

鉄道自体も既に過去のものとなって久しいので
そういった外観が採用して頂けると
真壁伝承館における企画展を受けて
なおさらに有り難かったのかもしれない。

ともあれ旧・筑波鉄道が線路を敷設していた
2つの城址の1つがこの小田城址というわけで
開業当時の段階でも既にこれらがあったというのは
認知されていたので1935年の段階で
国史跡に指定を受けていたのだから
考古学的な研究の進展がその所在と規模を明らかにしている。
恐らくは想像以上のものだったと思われる。

2009年から7年がかりで
発掘調査成果をもとに
城址中央本丸跡と周囲4万平方メートルを
復元整備を行っている。

皮肉な事ながら筑波鉄道の廃線というものがなければ
これだけの発掘調査や整備はできなかったのかもしれない。
りんりんロードも発掘対象になったので
小田城址の全貌解明をしていく上で
その手がかりとなるものが発掘されたのとともに
鉄道時代の犬釘も発掘されたという。

りんりんロード、旧・筑波鉄道は
本丸のど真ん中を走破していた。
これだけでも発掘調査がなされる以前は
漠然としたものだったり、過小評価されたものだったというのが
推測される。

小田城は源頼家の合議制を担った八田知家から
小田氏15代370年の居城だった。

真壁城の真壁氏は八田知家の家臣として
奥州征伐で歴史の表舞台に登場し、
北条地区の多気氏は八田知家のライバルにあたり
建久期に知家に失脚させられている。

歴史ひろば案内所の館内展示は
その小田城址のあらましとともに
統治者である小田氏の中で
主要人物にスポットライトをあてている。

忍性と極楽寺の時代は小田時知の時代と重なり
この付近が律宗の布教拠点となっている。

小田治久は流罪に遭っていた万里小路藤房を奉じ
上洛に貢献し、北畠親房とともに南朝勢力として奮闘。

劣勢が続く中で小田孝朝は北朝に属して
その旧領を回復。
新千載和歌集にも歌が選ばれるという
文人としての評価も後世に残している。

戦国時代には小田政治のもとに
勢力を拡大するものの
小田氏治の時代に、後北条氏や佐竹氏、上杉氏の前に破れ、
結城氏の食客となり、
徳川家康の息子である秀康の越前転封とともに
常陸を去ることになった。

その後の小田城は陣屋が置かれたものの
城下町には発展せず、農村にとどまり、
同様に陣屋が置かれた真壁と対照的な歩みをたどることになった。
りんりんロード2018
案内所の展示における小田城とその界隈のあらましを受けて
引き続きりんりんロードを辿り
その整備された城址部分の様子を見ていくことにした。
もちろんこれが今回の目的の一つでもあったわけで。

迂回するようになったりんりんロードこと筑波鉄道の線路跡は
北西隅土塁や堀跡、今日では四阿がある界隈を貫き
東虎口から少し南の方へと走っていた。

真っ正面に城址が復元され、
りんりんロードはこれに伴って
大きくこの敷地を回り込むようになっている。
ようやく整備復元された敷地へと足を踏み入れることになった。
りんりんロード2018
よもやこれだけの規模の城郭だったとは、往時は思うはずもなく。
復原された小田城址における
旧・筑波鉄道線路跡ことりんりんロード、本来の道のりを
直線上に撮影したところ。

先ほども触れているように
土塁のもとから東虎口の方へと
そういうものを微塵も感じさせることがないように
線路が延びていたところを発掘調査によって
次第にその全貌が明らかにされ、
より本来に近い遺構の状態を現代に復元させている。

四阿は建物跡を意識したところに設置がなされているらしい。
この本丸部分には足利将軍家邸と共通する
建物群や園池の配置をしてあり
小田氏の格式を伺わせるものとなっていたようだ。

翻って今日の姿を見ると逆に鉄道敷設がなされていたことを
こちらからの様子だけだと彷彿させるものはない。
りんりんロード2018
あくまでも本来の線路跡を迂回させながら
寸断するように復元しているので
直線上に延びていたりんりんロードが不自然に迂回する行程を見ると
本来の線路(道路)敷設がどのようになされていたのか、
当時の小田城址における人々の歴史的な認識や
考古学の研究進捗度合いを伺うことができる。

堀の跡から水田へとガードレールとともに延びる線路跡。
土浦駅方面へと撮影したところ。

小田城址が城下町に発展せず、農村にとどまった結果が
この界隈のりんりんロードの沿線光景となっている。
同時に周辺地域の集落を成していく根底には
やはり小田城という存在があった。
りんりんロード2018
筑波交流センターに近接する秀峰筑波義務教育学校へと
こちらも2018年3月を以て統合された
旧・小田小学校。
校門から校庭越しに2階建ての校舎を撮影。
入口はネットで隔てられるようになっていた。
静まり返っているのは授業中なのではなく
もうこちらに通う児童の姿はない。

小学校は統廃合を行ったものの、
小田地区には保育所は引き続き健在している。
こういったところに行政の采配が読み取れる。
「(他人の)子育てに(も)やさしい社会を望む!」という方は
当然のようにこの辺から地域構造を読み解かれていくものではないかと。

学校や保育所、郵便局など有無は地域集落のアイデンティティに関わる。
りんりんロード2018
関東鉄道バスが走る国道125号は集落のはずれに延びていて
時間帯の兼ね合いで土浦駅に向かわずに
そのままつくばセンターに向かうことにした。

コミュニティバスは車体が一般路線バスに比べて小さいので
少しばかり生活道路に対応した運用がなされているというのもある。

「小田中部」の停留所にて「つくバス」の「小田シャトル」を待ち、
16:03、先客4人を乗せたバスがやってきてこちらへと乗車。

早速全日食チェーンのオオクボを通り過ぎ「小田東部」に出て
こちらで1人が降車していく。

地区案内図のところを左折して右にカーブ描いて
小田十字路から国道125号に出たバスは
筑波タイヤにうなぎ村山に続いて飯田建設建具を過ぎたところで
右手水田にはりんりんロードが延びてくる。
りんりんロード2018
民家が国道左手に並び、こちらも水田に代わってくると
「大形」停留所へと出て、焼鶏安兵衛を右折して
オーバーパスでりんりんロードを跨ぐ。

旧・田土部駅跡を越えていく場面にあたる。
跨いでいるのはりんりんロード。遡れば旧・筑波鉄道、その線路。
りんりんロード2018
香取神社から右にカーブして桜川と対面。これを渡る。
民家が並ぶ中でS字カーブを進み、水田から坂を上がって林に入っていく。

林を抜けると秀友交通のもとに出て
16:18.つくば特別支援学校に至る。
唯一のつくば特別支援学校経由便。当然のように車内は一気に大混雑となる。

校舎敷地に入り、くるっと転回して引き返す。
そこから「栗原」を経て、「春風台」に至ったところで降車が生じる。
物質材料研究機構から右折し、セリアを過ぎ、これを左折。
テクノパークに立ち寄って柴崎十字路を直進。
「上境」から「金田東」に出ていき、住宅地を走って「金田西」に向かう。
野球場から坂を上がって歴史資料館と桜窓口センターに立ち寄り
少しばかり引き返し、花室川を渡り、セブンイレブンを前にした「花園」へ。
りんりんロード2018
吾妻4丁目住宅をはじめ大規模高層マンションが相次ぎ
吾妻幼稚園に吾妻二丁目住宅、
ホテルオークラフロンティアアネックスや
メディカルモールに中央公園が見えてきて
こちらからロフトとQ´tのもとへ出て
つくばセンターに至る。16:52着。
りんりんロード2018
多くの商業施設に囲まれたターミナルながら
しばらく来ない間に西武百貨店とイオンがこちらから撤退をしている。
そういうものと無関係に往来していく人々と日常。
世の中はそういうものかもしれない。

市街地としての円熟を帯びてきて研究学園駅を中心としたところにも
都市の磁場が確実に大きくなっていること、
そして都心部やTX沿線へのアクセスが日に日に向上していることが
ライフサイクルや嗜好の変遷以上に大きいものなのではないかと思われる。

逆方向は筑波山をはじめとした観光という部分で恩恵がありながらも
商業施設などを成り立たせていく購買には
非常につながりにくい構造にあるというのも確か。

つづく

思い起こせば真壁を筆頭につくば道の門前・北条、
そして神皇正統記の舞台となった小田城址、さらには万里小路藤房が配流された場所と
産業だけでなく沿線は特筆するような地域を抱えていたというのに
「(一両編成の)こんなのは電車じゃない!」と言い張った
当時の自分の見る目のなさといったら。
小学校に入る前であろうそんな子どもに
これを求めるというのも酷といえば酷ながらも
ぼんやりとしたその記憶が生涯最初で最後の筑波鉄道との出会いだった。

国鉄からの長大編成と出くわしていたら運命が変わったのだろうか……。

産業、人口動態、歩んできた地域の歴史に地形と
列車やバスは考えながら乗らなければならないなぁ……。
色々と踏まえているから「やさしい社会」なんでしょうけど。
自分には到底及ばない発想だ。
posted by 小林 慶太 at 20:52| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

対照構造

立体交差事業2018年7月18日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところからウェーブのワンポイントが入った窓の付近と
2番線ホームエレベーター設置予定箇所のあたりで
足場が組まれ、いずれも幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年7月18日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札側を見ているところ。

正面に見える壁向こうに現在の地下連絡通路が延びていて
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。

券売機並びに精算機収納スペースと改札窓口が既に確保されている。
立体交差事業2018年7月18日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としているものと
旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立ててある2箇所。いずれも幕を張っている。
立体交差事業2018年7月18日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

幕を張った足場が旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
そびえ立っているのがこちらから見るとなおさらに顕著だ。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年7月18日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。
架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。
立体交差事業2018年7月18日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。
ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。
立体交差事業2018年7月18日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10付近」の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
前日に運び込まれた資材が一気にその場所からなくなっている中で
階段のステップには供用している
現・1番線ホームへの階段と同様に淵が整備されたのがわかる。
立体交差事業2018年7月18日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年7月18日
北初富4号(旧-6号)踏切から
高架新鎌ヶ谷駅ホーム並びに
地上部の上り線と旧・下り線が延びている地上新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
こちら手前までホーム部分、旧・1番線ホームを
侵入防護壁が隔てるようになっており、線路と枕木は既に撤去してある。
旧・北初富6号踏切の工事車両搬入路のところには
フェンスが施され「立入禁止」の掲示をしている。
こちら側、上部に及ぶ架線柱はない。

旧・下り線跡には現在供用しているスロープを間近にしたところで
クレーン車とトラックが留置されている。
立体交差事業2018年7月18日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
肝心な旧・地下通路は手前に位置しており
ネットを覆い被せている。
トラックには袋に入った大きな搬出物が積まれている。
立体交差事業2018年7月18日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年7月18日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年7月18日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年7月18日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。
駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。
架線柱に3か所、ピンクのマーキングをしてある。
この架線柱、ビームの下り線側を取り外している。
線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
未だなお敷設状態にある。
立体交差事業2018年7月18日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年7月18日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年7月18日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。

東武アーバンパークラインを跨いだ第4工区の詰所付近では
土留補修工事を行っている看板が掲出されている。
立体交差事業2018年7月18日
新鎌ヶ谷4号踏切から新鎌ヶ谷3号踏切方面へと旧・下り線跡を撮影したところ。
「初富R8」躯体がそびえ立っており
フェンス内側、市道2334号に沿って
台座を組んで架道橋作業による鋼材が施してあり
これが市道の上部を跨いでいる。
「高さ制限3.8m」の表記が掲げられている。
立体交差事業2018年7月18日
新鎌ヶ谷4号踏切で初富駅方面へと
左から高架・下り線、旧・下り線跡、上り線と見ている一コマ。
組んでいる足場の上り線側における断面を強調してのアングル。

複数の鋼材が市道2334号の上部を跨るようになっており、
鋼材の上部は上り線に面して柵を設置し幕を張っている。
架道橋部分も防音壁が取り付けられているので
これが幕から飛び出しているように地上部からも伺うことができる。

こちらにそびえ立つ「初富AR7」躯体は市道に面した断面部と
「初富R7」側に施していた幕が取り外され外観が明らかになっている。
とはいえ、まだ完全に幕を外すには至っておらず
こちらの箇所に乗降階段が含まれている。

地上部は架道橋作業現場下の部分で
安全面での配慮がなされ市道沿いに照明を取り付けてある。

上り線は県道57号、初富1号踏切から初富駅構内を経て
この踏切のところまで覆工板が一部取り外しながらも続いている。
こちら側にも「高さ制限3.8m」の表記を掲げてある。
立体交差事業2018年7月18日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体は上部に柵を施しており、
現・ホーム、屋根を有していない部分で組み立ててあるのが
「初富R5」躯体にあたる。
立体交差事業2018年7月18日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
外観を顕わにしているユニットの一つにあたり、
上部に柵が施してある。
立体交差事業2018年7月18日
先ほどからズームアウトするように
地下通路が延びている付近から
新鎌ヶ谷4号踏切方面へと旧・1番線ホームを見ているところ。
手前が「初富R3」高架橋躯体工事現場だ。
立体交差事業2018年7月18日
地下通路上部脇に設定されている「待避所」越しに
旧・1番線ホームのエレベーター収蔵箇所を撮影。
ちょうど前後の違いはありながらも
ほぼ高架ホームへのエレベーターと同一線上に位置している。
立体交差事業2018年7月18日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。
上部に施していた幕が撤去され
その外観が一部ながらも顕わになっており
下り線に面して柵が並んでいる様子が明らかになっている。
列車防護壁のもとへと連なる鉄柱とともに
下半分は幕を依然として張っている。
立体交差事業2018年7月18日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を見ているところ。
初富第一架道橋から「初富R2」並びに「初富R3」高架橋躯体付近と
現・初富駅連絡通路付近になる。
高架駅舎出入り口はシャッターが下ろしてある。
立体交差事業2018年7月18日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2018年7月18日
初富1号踏切から上り線と旧・下り線を
地上部初富駅対向式ホームへと見た一コマ。

旧・下り線跡は新鎌ヶ谷4号踏切から初富1号踏切にかけて
列車防護柵で仕切られており、
ホーム部分の上り列車停車位置に合わせて
そちらの箇所には壁面も合わせて整備がしてある。

旧・下り線跡では「初富AR1」を中心に躯体工事の足場が組まれ
上り線と県道57号に面して幕を張っており、
隣接する奥の「初富R1」でも足場がそびえ立っており
そこから駅構内旧・下り線跡に躯体工事の足場が続いている。
それぞれ完全にユニットがつながっているわけではない。

「初富R1」はこちらも上部まで幕を張っておりながらも
若干手前よりも膨らみを持っている構造にある。

地上部架線柱からのビームは上り線部分のみにショートカットされている。

こちらの架線のビームは単線構造。
立体交差事業2018年7月18日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号側から初富交差点方面へと向けて撮影。
階段にかけて「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕を掲げ、
その上部まで柵が施され幕を張っている。
立体交差事業2018年7月18日
初富1号踏切から「初富AR1」高架橋躯体並びに初富第二架道橋を撮影。
地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体工事の足場が
車道を挟んで向かい合っている。

高架・下り線の高架橋、
防音壁を有しているのは奥のみで、手前は柵で仕切っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年7月18日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したところ。
列車防護柵の支柱がこちらの範囲にも及んでいるので
この壁面越しに支柱が少し突き出ているのが見える。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中を挟んで、右側に「初富R1」の足場が見える。
「初富R2」は上半分ほど幕を取り外しているだけで
列車防護壁付近から地上部までは依然として
これらを施している状態にある。

真ん中部分は初富第一架道橋部分にあたるので
現段階では旧・下り線跡には足場はない。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年7月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富1号踏切並びに初富第二架道橋を撮影。

初富1号踏切を跨いだ先、「初富R1」手前付近から初富駅構内へと
旧・下り線跡と上り線を隔てる列車防護柵が延びていて
踏切を前にしたところも第1工区の大正堂薬局裏手側のヤード方面から
同様に列車防護柵が講じられており
いずれも踏切を間近にした旧・下り線跡で
高架橋躯体工事の足場が組まれ、向かい合っている。
「初富R1」から構内へと足場が各ユニットごとに続いている。

地上部の架線柱は上り線側にのみそびえ立っている。
踏切構内は上り線だけが車道を跨ぐようになっている。

旧・下り線軌道跡は踏切両端をフェンスで挟まれ、
再舗装がなされている箇所には遮断機と警報機が位置している。
立体交差事業2018年7月18日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

「大仏AR3」と「大仏R10」の間における桁架設箇所に組まれた足場が
高架橋の躯体の高さまで及び幕を張り
ほぼ「大仏AR3」のユニットに張られた幕と同一化している。
立体交差事業2018年7月18日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

高架橋躯体工事の足場は県道57号と上り線に面して幕を張ってそびえ
そちらで整備作業が進められている。



日記なので

回覧板で揉める。
界隈のご近所さんの世帯構成人員が1人という
そういう状況の中で相次いで
健康上の兼ね合いで入院をされている方がいらっしゃるので
その方を「とばす」のか「とばさないのか」、
はたまた順番に回していったあとに
その当事者の方々へとまわしていくのがベストなのか、というもの。
こういった連絡すら生活サイクルが異なったりするから
ほとんどできないに等しい状況。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

装着防音壁新鎌ヶ谷4号踏切架道橋

不要不急の外出は控えるようにと呼びかけが
ニュースでなされる中でも工事は展開されている。
屋外はいうに及ばず、
駅構内の作業も想像する以上に過酷なところで執行されているようだ。
そういうものを思うものがあるか否か。どの程度というのもまた然り。
「強い要望」というものはこれらに裏打ちがなされているに違いない。
立体交差事業2018年7月17日
くぬぎ山車庫内でメンテナンスを行っている8816編成。
ジェントルピンク塗装が先陣を切って導入された車両だけに
塗装を剥がしている様子が伺えた。ここから再び塗装を施していく模様。
白い車体は清潔感以上に確実に走行履歴を刻んでいた。
立体交差事業2018年7月17日
くぬぎ山3号踏切から営業線を旧・北初富駅構内へと撮影したところ。
左側が下り線で切り替え地点を境目に枕木とバラストの状態が
手前部分と異なっているので若干枕木の色が強調されている。
ちょうど真ん中で途切れていた旧・下り線=仮・下り線の撤去が
こちら側からなされている。

本来の営業線跡にそびえる高架橋躯体は
場外から搬入した高架橋部位が組み合わさっており
上部が固定化された上で防音壁を有して斜面を形成している。

防音壁を手前にした線路部分は覆工板が施してあり
場内通路からこちらへと車両通行する手段を確保している。
この防音壁の脇から切り替え地点へと向けて

営業線寄りの防音壁延長線上、
現・上り線に合流するように等間隔で頭が赤い標柱が
バラスト上に打ち込まれており、
これに合わせて下り線脇のバラスト部分にポールが配置されている。

旧・下り線跡が整地してある。
下り線の覆工板の脇、北総鉄道高架橋寄りに
「関係者以外立入禁止」の看板が設置してある。
立体交差事業2018年7月17日
前方の踏切がくぬぎ山3号踏切。
上り列車から下り線の切り替え地点付近を撮影したところ。
高架橋防音壁延長線上に赤い標柱が打たれている。
そこから上り線寄りに白い線が引いてあった境目から、
下り線側へと掘り起こし嵩上げをしたところに
杭とロープで仕切りを入れている。
立体交差事業2018年7月17日
下り線からこの付近の様子を見ているところ。
高架橋躯体防音壁先端を前に覆工板が設置されている。
ここから「北初Pci3」付近まで
高架部分にはバラストが撒かれている。

上り線側の防音壁先端と重なるところまで
線路は配置されており、追って枕木がその下に並び
完全な固定化を果たしてはいないものの
「北初R2」までこの光景がほぼ続くようになっている。
立体交差事業2018年7月17日
防音壁先端部、下り線には覆工板が施されている箇所から
高架・上り線敷設作業現場を見ているところ。
木材を積んだところに線路が延びているという「浮いた」状態にあるところに
運び込んだ枕木をその下に敷き詰めていく様子が伺える。
立体交差事業2018年7月17日
「北初Pci3」付近へと高架・上り線敷設現場を撮影した一コマ。
くぬぎ山3号踏切方面へと作業を進めているようなので
先んじて線路の下に固定化はなされていない枕木が敷き詰められている。
立体交差事業2018年7月17日
そして上り列車からこのスロープ、防音壁を有している範囲に重なる
旧・下り線跡に沿って進んでいるところでの一コマ。
防音壁先端部分のところで旧・下り線をケーブルが横切っている。
バラストはかつて白い線が敷かれていたところから
下り線寄りを撤去している。
立体交差事業2018年7月17日
続いてスロープ部分、柵で仕切っている部分に重なる
フェンスで囲った旧・下り線跡のくぬぎ山3号踏切寄り先端を撮影。

奥に控えているのは下り線の切り替え地点とくぬぎ山3号踏切、
侵入防護壁向こうのマンションはエステハイツ鎌ヶ谷。
立体交差事業2018年7月17日
下り線から
信号機が設置されている「北初R4」へと走っていくところ。
防音壁が上り線に面して連なっており、
そばの高架・上り線敷設予定地に
2本のレールが置かれ、その下に枕木が整えられつつある。
ここから先、線路にバラストはない。スラブレール。
立体交差事業2018年7月17日
かつて地上・北初富駅2番線ホーム裏手へと
道が延びていたところを跨いでいる付近の一コマ。

地上線に面して防音壁が形成されており
信号機が設置されている付近が高架橋躯体「北初R4」。
下り線供用に合わせてポールと鉄パイプで
上り線敷設予定地を仕切るようになっており、
奥に見える線路の延長線上に2本のレールが直線状に置かれ
その下に枕木が配置されている。

高架・北初富駅へと「北初R2」高架橋躯体付近からは
枕木をしっかりと伴って線路が敷設されている状態にある
高架・上り線が目に入る。

完全な固定化を果たしているところとそうでないところの
枕木の整い方が下り線を比較にしなくても
非常に明確な状態になっている。
立体交差事業2018年7月17日
高架・上り線の枕木が固定化されているところと
配置されているだけの境目をクローズアップしたところ。
立体交差事業2018年7月17日
地上部では
「北初R3」と「北初R2」の境目付近を囲んだ列車防護柵を前に
ここで北初富1号踏切からの旧・下り線の線路が途切れており
この列車防護柵で仕切った箇所から上部へと枕木の搬入を行った。
こちらの架線柱から再び地上部複線構造。
立体交差事業2018年7月17日
そして高架・上り線、枕木がしっかりと固定化されているところとともに
北初富1号踏切上部を経て高架・北初富駅構内へと撮影した一コマ。
こちらも下り線と上り線では走行履歴の違いが滲み出ている。
立体交差事業2018年7月17日
国道464号に面した旧・北初富駅構内へのゲートから
旧・北初富駅構内を見たところ。

「北初AR1」からくぬぎ山3号踏切に向けて
高架橋躯体がそびえ立つようになっており
三角コーンを高架橋の足元などに配置して
仕切っている様相は変わらない。

場内、北総鉄道高架橋の足元に
枕木が運び込んである枕木を三角コーンで囲んでいる。
作業進展に伴い保管されている枕木の量は格段に減った。

高架・北初富駅からくぬぎ山3号踏切まで
場内通路側の全ての架線柱に可動ブラケットが取り付けられており、
その中で複線対応のビームを有しているのは全部で3本。
立体交差事業2018年7月17日
現・北初富交差点から
北初富2号踏切と現・北初富駅駅舎や高架・北初富駅ホームを見ているところ。

高架・北初富駅駅舎の出入り口が入ってくる予定。
踏切脇のところからウェーブのワンポイントが入った窓の付近と
2番線ホームエレベーター設置予定箇所のあたりで
足場が組まれ、いずれも幕を張っている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。
立体交差事業2018年7月17日
市道4号から高架・北初富駅駅舎地上部、
駅務室並びに改札側を見ているところ。

正面に見える壁向こうに現在の地下連絡通路が延びていて
この壁面には構内の見取り図らしきものが張ってある。

券売機並びに精算機収納スペースと改札窓口が既に確保されている。
立体交差事業2018年7月17日
北初富駅2番線ホームから
旧・下り線跡に整備された地下への階段部分から
北初富2号踏切寄りへと確保された地下連絡通路を撮影。

足場は高架駅舎のウェーブを施した窓の高さまで及んでおり
そこから新・地下通路の階段付近までを対象としているものと
旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
別途組み立ててある2箇所。いずれも幕を張っている。
立体交差事業2018年7月17日
北初富駅2番線ホームから
線路部分、地下通路が延びている付近を手前に
裁断されている箇所へと北初富駅旧・1番線ホームを撮影。

ちょうど旧・1番線ホームエレベーター収蔵箇所を覆って
高架・2番線ホームの窓の少し下のあたりまで
足場を組んで幕を張っている。
クレーン車を伴う作業のためか、一部幕をめくりあげて
その作業を執り行っている光景が見受けられた。
立体交差事業2018年7月17日
こちら列車防護柵越しに幕の内側を見ているところになる。
未供用部分の通路整備を行っているようだ。
立体交差事業2018年7月17日
裁断箇所から旧・下り線跡並びに旧・1番線ホーム跡を
北初富2号踏切方面へと見ているところ。

高架2番線ホームからの階段下部分には
電気施設を前に出入口が設けてあるのが見える。

幕を張った足場が旧・1番線ホームエレベーター設置箇所を塞ぐように
そびえ立っているのがこちらから見るとなおさらに顕著だ。

列車防護柵は地下通路を跨いだ先の北初富2号踏切寄りと
中ほどの部分と待避所を挟んで右手寄りの箇所では
いずれもその背丈が異なっている。
立体交差事業2018年7月17日
裁断されている箇所とともに屋根と側壁面もあり、
線路も残る北初富3号踏切寄りの
旧・1番線ホーム部分を見ているところ。
架線は旧・下り線にはないけれども架線柱も構内を跨いでいる。
列車防護柵の設置範囲は線路撤去部分と重なっている。
立体交差事業2018年7月17日
高架・北初富駅2番線ホーム「X18」付近の様子。
エスカレーター本体は上り下りが同一か所に設置されており
それを隔てている柵がステップを前に施してある。
これらとともに白い側面を地上部へと整備している。
ホーム上の側面部は現・1番線ホームのものと合わせているので
これと比べるとその状況がホーム下部分とでは異なっている。
立体交差事業2018年7月17日
高架・北初富駅2番線ホーム、
「X10付近」の様子を見ているところになる。
赤い鋼材を用いて階段の基礎枠部分の構築作業が進められている。
壁面を取り付けていくにあたって白い鋼材が
組まれている赤い鋼材の上部に施してある。
ホーム上にはセメントの袋が積まれたり
資材が相次いで運び込まれている。
立体交差事業2018年7月17日
北初富3号踏切から現・北初富駅地上対向式ホームと
それに並んでそびえ立つ高架・北初富駅を見ているところ。
上り線と旧・下り線を隔てる列車防護柵が顕著。
でもホームから見ての通り、構内を全て隔てているわけではない。
高架橋の足元、旧・1番線ホームは手前の部分しか
ホームと屋根はほぼ持ち得ていない。
また架線柱、ショートカットしているのは2箇所。
高架・北初富駅2番線ホームの手前には地上部まで足場が組んである。
立体交差事業2018年7月17日
北初富4号(旧-6号)踏切から
高架新鎌ヶ谷駅ホーム並びに
地上部の上り線と旧・下り線が延びている地上新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
こちら手前までホーム部分、旧・1番線ホームを
侵入防護壁が隔てるようになっており、線路と枕木は既に撤去してある。
旧・北初富6号踏切の工事車両搬入路のところには
フェンスが施され「立入禁止」の掲示をしている。
こちら側、上部に及ぶ架線柱はない。

旧・下り線跡には現在供用しているスロープを間近にしたところで
クレーン車とトラックが留置されている。
立体交差事業2018年7月17日
旧・地下通路をとりまく作業現場の様子を
スロープクリアパネル越しに北初富4号(旧・6号)踏切方面へと撮影。
肝心な旧・地下通路は手前に位置しており
クレーン車の背後に控えるトラックへと地下通路側から搬出を行っている。
立体交差事業2018年7月17日
こちらでも地下通路に関わる作業を行っている様子が見受けられる。
旧・地下通路を閉ざしたシャッターの裏手付近周辺。
連絡通路から撮影した一コマ。
立体交差事業2018年7月17日
京成パーク新鎌ヶ谷第一付近から
北初富4号(旧・6号)踏切にかけて市道5号では
ライフライン推進作業によって再舗装形跡が残る路面へと蓋をしてあり
それぞれに数字を割り振っている。
立体交差事業2018年7月17日
新鎌ヶ谷駅連絡通路、シャッターで閉ざされた旧・地下通路出入り口を撮影。
こちらには構内案内図を貼り出している。

地下通路部分への点字ブロックは塞ぐことで
その誘導を遮断している。

通路挟んだ向かい側、
三井住友銀行の広告板の上に音声案内機が取り付けてある。

列車行き先案内表示の下に掲げられている
乗り場案内を示す矢印は非常に特徴的。
立体交差事業2018年7月17日
地上新鎌ヶ谷駅島式ホーム、旧・地下通路階段の様子。
手前の点字ブロックは塞ぎ出口案内を施した上で
緑のフェンスで出入り口が囲まれている。
立体交差事業2018年7月17日
旧・地下通路階段下付近の様子が確認できるところにあるので
これを撮影したもの。
既にエレベーターは中身を撤去してあるのがわかる。
半ば資材置き場と化している。
こういうところから見ても
地上部へと何処から搬出しているのかというのが
絞り込むことができるわけで、
その対象は高架駅舎寄りであることが推測される。
立体交差事業2018年7月17日
地上新鎌ヶ谷駅ホーム、
スロープとこの供用に伴って役割を終えたエレベーターを見ているところ。
エレベーターはフェンスで出入り口を囲むとともに
路面の点字ブロックを塞いでいる。
フェンスには車椅子とベビーカーに対して
スロープ利用を呼び掛ける掲示が取り付けてある。
立体交差事業2018年7月17日
東武線乗越仮橋梁方面を見ているところ。
駅構内バラストの撤去は仮橋梁を間近にした部分まで
それを執り行っている。
架線柱に3か所、ピンクのマーキングをしてある。
この架線柱、ビームの下り線側を取り外している。
線路は架道橋部分から新京成の電路・信号区付近までは
未だなお敷設状態にある。
立体交差事業2018年7月17日
ヴィドフランス新鎌ヶ谷店と北総鉄道新鎌ヶ谷駅定期券売り場の間から
新京成・高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入口付近を撮影。
駅舎出入り口外観部、新鎌ヶ谷レッドを纏っており
地上ホーム寄り上部に駅名表示を掲げるスペースが確保してある。
立体交差事業2018年7月17日
新鎌ヶ谷1号踏切から
本来の営業線上にそびえる高架橋並びに高架新鎌ヶ谷駅ホーム、
地上部の上り線と旧・下り線が延びている
地上新鎌ヶ谷駅ホームを見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切と旧・下り線との間にはフェンスが設けてある。
立体交差事業2018年7月17日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅島式ホームと
それに並行する新京成・高架・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
旧・1番線線路部分を前に屋根を有している範囲には
侵入防護壁が形成されている。
立体交差事業2018年7月17日
第3工区の詰所に近接する一画では
土留補修工事を行う旨の看板が掲出された。
北千葉線予定地にあたる場所だったので
土地所有者である千葉県企業土地管理局が工事発注を行っている。
立体交差事業2018年7月17日
新京成連立事業課そばの乗降階段が設置されている
高架橋躯体上部、上り線敷設予定地を見ているところ。
立体交差事業2018年7月17日
地上部ではスターバックスコーヒーに続いて
とりどーるが見えてきている「初富R9」躯体上部の様子になる。
立体交差事業2018年7月17日
新鎌ヶ谷4号踏切から新鎌ヶ谷3号踏切方面へと旧・下り線跡を撮影したところ。
「初富R8」躯体がそびえ立っており
フェンス内側、市道2334号に沿って
台座を組んで架道橋作業による鋼材が施してあり
これが市道の上部を跨いでいる。
「高さ制限3.8m」の表記が掲げられている。
立体交差事業2018年7月17日
市道2334号とりどーる側からみた新鎌ヶ谷4号踏切。
地上部の架線柱と
それぞれの道路挟んだ躯体ユニットをコマに入れてシャッターを切っている。
それぞれ市道に面して組んだ土台部分から車道を跨いで鋼材が施され
上部に柵を組んで幕を張っている。
「初富R9」と「初富R8」の間に
地上部でクレーン車を搬入し、上部にもクレーン車を運び込み
連携しながら架道橋上部、地上・上り線に面した部分に
防音壁の取り付けが行われた。
張っている幕の上部に連なりつつある防音壁が見えるようになっている。
立体交差事業2018年7月17日
これが夕方に撮影したところ。防音壁が連なったのがわかる。
立体交差事業2018年7月17日
防音壁が連なるようになった新鎌ヶ谷4号踏切上部を
下り列車から撮影した一コマ。
路面も含めて他の躯体と違和感ないくらいだ。
立体交差事業2018年7月17日
新鎌ヶ谷4号踏切で初富駅方面へと
左から高架・下り線、旧・下り線跡、上り線と見ている一コマ。
組んでいる足場の上り線側における断面を強調してのアングル。

複数の鋼材が市道2334号の上部を跨るようになっており、
鋼材の上部は上り線に面して柵を設置し幕を張っている。

こちらにそびえ立つ「初富AR7」躯体は市道に面した断面部と
「初富R7」側に施していた幕が取り外され外観が明らかになっている。
とはいえ、まだ完全に幕を外すには至っておらず
こちらの箇所に乗降階段が含まれている。

地上部は架道橋作業現場下の部分で
安全面での配慮がなされ市道沿いに照明を取り付けてある。

上り線は県道57号、初富1号踏切から初富駅構内を経て
この踏切のところまで覆工板が一部取り外しながらも続いている。
こちら側にも「高さ制限3.8m」の表記を掲げてある。
立体交差事業2018年7月17日
地上部にマクドナルド464鎌ヶ谷店ドライブスルーが見えてきて
初富駅寄りの「初富R7」躯体上部を見ているところ。
立体交差事業2018年7月17日
「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕が掲げられている
「初富R7」の初富駅構内側の断面のもとを通り抜けていく様子。
立体交差事業2018年7月17日
続いて「初富R6」躯体工事現場を上から覗き込んでいる一コマになる。
柵向こうの作業対象箇所は下り線が走っている躯体よりも少しばかり低い。
立体交差事業2018年7月17日
そして整備された路面を上部に持つように至った
「初富R5」躯体工事現場を撮影。
立体交差事業2018年7月17日
ラーメン丸源と焼肉きんぐ駐車場から
現・初富駅対向式地上ホーム並びに
高架・初富駅「初富R5」高架橋躯体から
郷土資料館側の「初富R3」高架橋躯体へとひとまとめに撮影したもの。

中ほどにそびえている「初富R4」躯体は上部に柵を施しており、
現・ホーム、屋根を有していない部分で組み立ててあるのが
「初富R5」躯体にあたる。
立体交差事業2018年7月17日
左から上り線、列車防護柵を挟んで旧・下り線跡、
そして高架上の下り線を見ているところ。

高架下部分には電気室があるというのに
「初富R6」において躯体工事の足場が組まれ
幕を張っているのでこれが見えなくなった。

旧・下り線跡では初富駅構内から新鎌ヶ谷4号踏切まで
高架橋躯体現場が相次ぐようになっている。

「初富AR7」部分においては幕を張っているものの
「初富R7」は既に幕を取り外している。

新鎌ヶ谷4号踏切〜初富1号踏切間では
上り線部分は修繕作業に伴い、復工板の一部を取り外し、
バラストを撒いている。
立体交差事業2018年7月17日
高架・初富駅を前にした電気室を有した「初富R5」高架橋躯体に並行して
旧・下り線跡に組まれた躯体工事現場を撮影。
本来であればここまで初富駅旧・1番線ホーム、屋根がない部分とはいえ
それが延びていたところにあたる。
奥に控えている躯体工事現場が「初富R6」で
張っている幕の高さがそれぞれ異なっており「初富R5」の方が高い。
断面部手前に組んでいた乗降階段や幕を撤去している。
線路部分の覆工板は「初富R6」から
地下通路部分を挟んで「初富R2」において一部を取り外している。
立体交差事業2018年7月17日
高架・初富駅1番線ホームから新鎌ヶ谷駅方面へと
下り線を見ているところ。
電気室が「初富R5」躯体上部に位置しているものの
それ以外は線路が敷かれているだけで
非常にギリギリの幅を確保しているに過ぎないことが伺える。
そういう構造のところで旧・下り線跡に高架橋躯体工事の現場が
新鎌ヶ谷4号踏切へと連なるようになっている。
高架・上り線部分の「初富R5」上部も路面が整備されたので
手前は少しばかり広くなった印象を受ける。
立体交差事業2018年7月17日
旧・下り線跡上の「初富R4」高架橋躯体を撮影。
外観を顕わにしているユニットの一つにあたり、
上部に柵が施してある。
立体交差事業2018年7月17日
初富駅構内、地上2番線ホーム、地下通路が延びている付近から
新鎌ヶ谷4号踏切方面へと旧・1番線ホームを見ているところ。

目の前にそびえている躯体が「初富R3」高架橋躯体にあたる。
地下通路付近から「初富R4」を間近にした待避所のあたりまで
旧・下り線跡に足場が組み立てられ、
上り線に面して幕を張り、上部に柵を施している。
乗降階段は手前断面部に設けてあるのが見える。

こちら側の高架ホームへのエスカレーターと階段は未供用。
立体交差事業2018年7月17日
旧・下り線跡に組まれた「初富R3」躯体工事現場を
現・高架初富駅1番線ホーム「初富R3」付近から撮影したところ。
ジョイント部分の向こう、柵と幕が見えるまでの中ほどが
その作業箇所にあたり
セメントによって整備された路面から
こちらのホームへとハシゴが架けられているのが見え
線路敷設予定箇所に黄色い板を運び込んでいる。
立体交差事業2018年7月17日
地下通路上部脇に設定されている「待避所」越しに
旧・1番線ホームのエレベーター収蔵箇所を撮影。
ちょうど前後の違いはありながらも
ほぼ高架ホームへのエレベーターと同一線上に位置している。
立体交差事業2018年7月17日
この裏手側、高架ホームのエレベーター裏手空白スペースを見ているところ。
送風機を配置した中で内装の整備が進められている。
未供用のエスカレーターをそばにした壁面はジェントルピンク色。
路面がマス目上に整備され
そちらに点字ブロックが施してある。
立体交差事業2018年7月17日
初富駅地上部、2番線ホームから初富1号踏切側「初富R2」へと
地下通路が延びている付近を中心に旧・1番線ホームを見ているところ。
上部に施していた幕が撤去され
その外観が一部ながらも顕わになっており
下り線に面して柵が並んでいる様子が明らかになっている。
列車防護壁のもとへと連なる鉄柱とともに
下半分は幕を依然として張っている。
立体交差事業2018年7月17日
「初富R2」躯体上部を撮影したところ。
上り線に面して張っていた幕や足場が撤去してあり
淵の部分には架線柱の設置箇所となる土台が用意してある。
引き続き柵を施しているわけだけれども
こちらは淵よりも手前、線路敷設予定地寄りにこれを確保している。
立体交差事業2018年7月17日
初富第一架道橋下付近の様子を見たところ。
橋脚の足元には駅舎出入り口付近まで仕切った部分を舗装してある。
場内通路、パンザマスト鉄柱のもとには
「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕と自動販売機。
この部分、最終的には都市計画道路が
初富交差点方面へと横切る構造になっている。
立体交差事業2018年7月17日
こちらは現・2番線ホームから見ている一コマ。
「初富R2」旧・下り線に組まれた躯体工事の足場の足元部分を
クローズアップしたもの。
この路面が高架・初富駅駅舎出入り口付近まで確保されている。
立体交差事業2018年7月17日
現・上り線と列車防護壁越しに「初富R1」躯体工事現場を撮影。
足場は施されているとはいえ、一部幕を取り外しており、
断面から既に躯体として姿が完成されつつあるのがわかる。
こちらも足元、高架・下り線側まで
整備した路面を仕切って確保している。
立体交差事業2018年7月17日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

恐らくはこれを意図して窓の配置や設計がなされていると思われるので
当然のように駅利用者は意識されているのではないだろうか?

今回も入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8811編成。
立体交差事業2018年7月17日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を見ているところ。
初富第一架道橋から「初富R2」並びに「初富R3」高架橋躯体付近と
現・初富駅連絡通路付近になる。
高架駅舎出入り口はシャッターが下ろしてある。
立体交差事業2018年7月17日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや旧・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと旧・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
市道2347号寄りに資材や袋をまとめている。
高架橋躯体下、県道57号寄りの一画には
旧・新京成スタシオンセルビス初富駅駅前売店店舗が配置されている。
シャッターは常に閉じておくように注意書きがしてある。
立体交差事業2018年7月17日
旧・下り線跡「初富AR1」に組まれた高架橋躯体工事現場の足場を
県道57号車道越しに撮影。
階段にかけて「きれいな現場に事故はナシ」の横断幕を掲げ、
その上部に及ぶまで均一な高さで幕を張っている。
立体交差事業2018年7月17日
続いて下り列車から「初富R1」高架橋躯体工事現場を見ているところ。
地上部上り線向こうはウィルパートナーと県道57号。
壁面設置箇所は木材があてがわれ、溝が確保された。
立体交差事業2018年7月17日
「初富AR1」躯体上部県道57号側を撮影。
セメントで固めた上部には突起物があり
ここに板を敷いて金属籠が組まれてきている。
この周囲を幕を張った足場が囲んでいる。
立体交差事業2018年7月17日
初富1号踏切から「初富AR1」高架橋躯体並びに初富第二架道橋を撮影。
地上部、フェンスと遮断機の脇から再舗装形跡が横切っている部分が
旧・下り線跡にあたり、高架橋躯体工事の足場が
車道を挟んで向かい合っている。

高架・下り線の高架橋、
防音壁を有しているのは奥のみで、手前は柵で仕切っている。

「初富AR1」橋脚のもとから初富駅構内を経て
新鎌ヶ谷4号踏切間で旧・下り線は列車防護柵で、
一部ホーム6両編成停車位置は壁面を有して仕切られている。
立体交差事業2018年7月17日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したところ。
列車防護柵の支柱がこちらの範囲にも及んでいるので
この壁面越しに支柱が少し突き出ているのが見える。

「初富R2」の躯体が左寄りにそびえ立ち
真ん中を挟んで、右側に「初富R1」の足場が見える。
「初富R2」は上半分ほど幕を取り外しているだけで
列車防護壁付近から地上部までは依然として
これらを施している状態にある。

真ん中部分は初富第一架道橋部分にあたるので
現段階では旧・下り線跡には足場はない。

架線柱のビーム、構内を跨いでいない形状。
立体交差事業2018年7月17日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
初富1号踏切並びに初富第二架道橋を撮影。

初富1号踏切を跨いだ先、「初富R1」手前付近から初富駅構内へと
旧・下り線跡と上り線を隔てる列車防護柵が延びていて
踏切を前にしたところも第1工区の大正堂薬局裏手側のヤード方面から
同様に列車防護柵が講じられており
いずれも踏切を間近にした旧・下り線跡で
高架橋躯体工事の足場が組まれ、向かい合っている。
「初富R1」から構内へと足場が各ユニットごとに続いている。

地上部の架線柱は上り線側にのみそびえ立っている。
踏切構内は上り線だけが車道を跨ぐようになっている。

旧・下り線軌道跡は踏切両端をフェンスで挟まれ、
再舗装がなされている箇所には遮断機と警報機が位置している
立体交差事業2018年7月17日
同じくショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに
地上部の旧・下り線と現・上り線を見ているところ。

「大仏AR3」と「大仏R10」の間における桁架設箇所に組まれた足場が
高架橋の躯体の高さまで及び幕を張り
ほぼ「大仏AR3」のユニットに張られた幕と同一化している。
立体交差事業2018年7月17日
初富1号踏切から旧・下り線跡にそびえる高架橋躯体を撮影。
左に高架・下り線、遮断機の右手は上り線で
そびえ立つのはショッピングプラザ鎌ヶ谷。

高架橋躯体工事の足場は県道57号と上り線に面して幕を張ってそびえ
そちらで整備作業が進められている。
立体交差事業2018年7月17日
この躯体工事現場を下り列車から撮影。
県道57号に面した部分と上り線に面した部分の足場が
それぞれ同じ高さで張っており
路面と防音壁設置箇所の土台部分が整った状態に推移している。
県道を間近にした部分は防音壁を有していないので
それに対応するカタチでなのだろうか、
防音壁となる資材が搬入されている。
立体交差事業2018年7月17日
「大仏R10」を前にした桁架設箇所における作業現場の様子。
黄色い板を敷き詰めたところで作業を進めている。
立体交差事業2018年7月17日
「大仏R9」躯体、乗降階段付近を撮影。
連なっている防音壁と架線柱設置箇所の土台を有しながらも
ケーブルに対応した側溝を有していないので
上部路面にこれを意図する仕切りが入っている。
立体交差事業2018年7月17日
鎌ヶ谷中学校校舎を間近にした「大仏R8」付近では
依然として足場を組んで幕を張っている中で
路面に続いて防音壁設置箇所の土台に防音壁が整備された。
合わせて架線柱設置箇所も確保してあるのが見える。
立体交差事業2018年7月17日
続いてこの桁架設箇所を挟むことになる。
立体交差事業2018年7月17日
ベルトゥムール付近を走行している下り列車から
鎌ヶ谷中学校方面へ視線を向けると
この界隈も路面に続いて防音壁設置箇所の土台が整備されながらも
その取り付けを待っている段階にある。
立体交差事業2018年7月17日
こちらの桁架設箇所は路面まで整備され
防音壁設置箇所となる木材で仕切った側溝部分にセメントが流し込んで
その整備を進めている様子が伺える。
立体交差事業2018年7月17日
ぞして架道橋作業現場。
立体交差事業2018年7月17日
高架・下り線に間近に迫る高さで作業が推移するようになってきた。
立体交差事業2018年7月17日
地上部視点で場内通路と現・上り線向こうに
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋作業現場を見ているところ。
地上部まで幕を張っている。
作業進展で青いネットを張る範囲が狭くなった。
資材は高架下を用いて搬入して
近接するユニットのクレーンを用いて
こちらの整備に投入している。

この下を都市計画道路が延びる予定になっている。
現在の上り線も都市計画道路に転用される予定。
それらの交差地点付近にあたる場所だ。
立体交差事業2018年7月17日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体を眺めたところ。

架道橋を前に旧・下り線跡では
幕を張った躯体工事の足場がそびえ立っており
それぞれの桁架設箇所をはさんで
上り線に面して幕を張った足場が初富2号踏切まで連なっている。
こちら富岡側の第1工区詰所寄りにクレーンが取り付けてある。

初富駅構内から架線柱のビームはこちらも
上り線部分だけにその範囲がカットされている。
立体交差事業2018年7月17日
ちょうどクレーンの脇を通り抜けたところを
下り列車から見ている一コマ。
こちらに組んでいる足場、階段がある。
これを残して初富2号踏切まで一通り地上部まで足場と幕を持たずに
防音壁を有する躯体が複線構造でそびえ立つようになっている。
立体交差事業2018年7月17日
そしてモデルハウスを前にした「大仏R2」部分は
側溝が初富2号踏切を前にした防音壁の一歩手前のところで
途切れている状態にある。
こちらは地上部に対してリールが取り付けられた。
立体交差事業2018年7月17日
富岡側から見ている初富2号踏切。
高架橋、営業線に面しては柵で隔てられて踏切を跨いでいる。単線構造。
地上部も構内縮小をしているので同じく単線構造になっている。
旧・下り線跡、「大仏R1」へと足場が組まれ、幕が張られている。
立体交差事業2018年7月17日
初富2号踏切から初富3号踏切へと旧・下り線跡を撮影。
初富2号踏切〜切り替え地点間において
旧・下り線跡、嵩上げ箇所から初富2号踏切間近まで
足場が組んであり、これが場内を埋めている。
立体交差事業2018年7月17日
これを下り線から撮影したところ。
底上げした部分に金属籠でこれを取り囲み
黄色い板を敷き詰めている。
立体交差事業2018年7月17日
もう一コマ。
立体交差事業2018年7月17日
そして足場を組んだところと嵩上げをした箇所の間には
まだ空白部分が残っているので
こちらに工事車両を搬入して作業を行っている。
立体交差事業2018年7月17日
先ほどのアームはアスファルト舗装されたこちら側に及んでいる。
立体交差事業2018年7月17日
路面から高架橋の芯を思わせるものが突き出ている。
立体交差事業2018年7月17日
脇の金属籠の中にはビニールシートを詰め込んだ箇所も見受けられた。
立体交差事業2018年7月17日
まなびぃプラザのそばを駆け抜けていくところ。
立体交差事業2018年7月17日
続いてもう一コマ。
上り線を前に金属籠が仕切り板とともに延びている。
その仕切り板は鋼材によって補強されたことが伺える。
立体交差事業2018年7月17日
足場と幕がなくなり、現・下り線をそばにした境目に
金属籠が延びている。
立体交差事業2018年7月17日
嵩上げした箇所とスロープ部分の境目を
上り列車から見ているところ。
ちょうどコープ野村初富の前を通り抜けていく場面にあたる。
立体交差事業2018年7月17日
初富3号踏切から下り線切り替え地点付近を見ているところ。
高架・下り線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架・下り線へと直線上に線路が延びるようになっている。
対して上り線はあくまで仮線のところを走っていくので
少しばかり特徴のあるカーブを描いている。

高架・上り線敷設を意識したところに
「関係者以外立入禁止」の掲示が立ててあり
次第に緩やかな斜面を形成しつつ高架橋躯体に近い高さへ
その整備が進められていることが伺える。



振込先の名前が非常に長く
口座番号を確認するのに加えて
自分自身の名前をそれぞれに書いていくので
かなり手間取りながらも
ようやく郵便局で西日本を中心とした豪雨被害に対して
微力ながら義援金を振り込みをした。

その郵便局だけでもお見舞いの気持ちをしたためた方が
結構いらっしゃったようだ。

そういうところで縁のある街も少なくないけれども
絞り込むよりも金額の多い少ないは別にしても
多少意識したおカネの振りこみ方をした。

個々の自治体に視線を落とすと災害協定を結び
「無傷」である自治体がこの受付先として管理をなさっているところもあり
非常にそういう部分でも心強く感じだ。
ふるさと納税でも義援金の受け付けを行っている。

「お礼はない」と注意書きがなされているものの
やはり復興に至った先にある人々の笑顔が
最大級の「お礼」なのではないかと。

そういったもののために
普段からどれくらい意識しているのか問い詰めると
非常に恥ずかしい限りだし
この意識もどこまで続くのかを問わなければならないと思う。

現地でボランティアをされている方もいらっしゃるし
被害に見舞われながらも周囲の方のために
尽力されている方もいらっしゃる。

こういう炎天下の中で自分の仕事の事で愚痴れるっていうのは
非常に恵まれた境遇にあることを胸に刻まなければ。
それでも弱音が出てくるというのは。

神経が通う土地というのも限られている事をひどく痛感する。
そういったところで自分は生きてる。
posted by 小林 慶太 at 22:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする