2020年01月22日

旧・新鎌ヶ谷4号踏切迂回路準備

立体交差事業2020年1月22日
くぬぎ山車庫では8518編成の解体が行われている。
8517と8033の2両はくぬぎ山2号踏切寄りに別途留置されて
残りの4両を先にその対象としている。
立体交差事業2020年1月22日
こちら解体作業現場。
屋根上部のみならず床下も本来ならあるべきものが既にない。
立体交差事業2020年1月22日
中ノ峠第3公園からくぬぎ山3号踏切を
アクロスシティと中ノ峠第2公園へと撮影したところ。

上り線の手前に二段階で再舗装形跡が横切っている。
手前は直線状に横切っているのに対して
線路を間近にした再舗装形跡は心なしかだらんとしている。
立体交差事業2020年1月22日
反対側、中ノ峠第2公園側からくぬぎ山3号踏切を見たものになる。
立体交差事業2020年1月22日
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。
この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっている。
地上部、既に旧・上り線は撤去され、
その下を潜っていたケーブルだけが残っている。
立体交差事業2020年1月22日
旧・上り線跡をくぬぎ山3号踏切からズームアップ。
線路と枕木はなく、バラストに形跡が残るばかりだ。
立体交差事業2020年1月22日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去を行った枕木が積んである。
立体交差事業2020年1月22日
先々代の北初富駅北口付近から
国道464号、旧・北初富1号踏切を北初富交差点方面へと撮影。
踏切構内と線路はフェンスで遮断している。
立体交差事業2020年1月22日
旧・北初富1号踏切から先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
くぬぎ山3号踏切から旧・上下線の線路と枕木は撤去してある。
信号設備などはまだ旧来の場所にある。
立体交差事業2020年1月22日
旧・北初富1号踏切を旧・北初富駅方面へと撮影。
並行して高架橋とともにそびえるのが現・北初富駅で
旧・地上線を挟んでそびえるのが富栄ビル。
奥には旧・北初富2号踏切を控えている。
踏切間の線路と枕木、列車防護柵は撤去してある。
立体交差事業2020年1月22日
旧・北初富交差点から旧・北初富1号踏切を撮影したところ。
前方がさくら接骨院と旧・北初富1号踏切になる。
旧・北初富交差点の市道4号寄りに交通誘導表示板が配置されている。
立体交差事業2020年1月22日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点。
奥を横切っているのが現・北初富駅駅舎。

最終的には旧来の道路構造に復元することになる。

かつて看板に示されていた個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。

この個人宅の表記は消してある一方、
いざか屋黒木屋伝兵衛は
既に「食事処 道」となっているのにもかかわらず、
引き続きその表記を続けている。
立体交差事業2020年1月22日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の駅舎は役目を終えたので
駅名表示板が白く塗りつぶされ、シャッターも閉ざされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年1月22日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
もう駅ではないので駅名表記を塗りつぶしている。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
立体交差事業2020年1月22日
スーパータカセは
引き続き旧・北初富2号踏切を前にしたこの場所で営業を行っている。
もちろん旧・駅舎に隣接する自動販売機も稼働中。
立体交差事業2020年1月22日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
ケーブルもほぼ撤去がなされている。
立体交差事業2020年1月22日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。
旧・2番線ホーム先端には階段が取り付けてある。
立体交差事業2020年1月22日
旧・北初富駅2番線ホームをズームアップ。
壁面をあてがっていた支柱と
駅名標を掲げる支柱を残すのみとなっている。
その範囲も次第に縮小傾向。屋根と支柱の撤去がこちらへと及んできている。
立体交差事業2020年1月22日
旧・北初富3号踏切側から上屋の撤去と
壁面を構成していた支柱の撤去を進めている。
ホーム上にはもちろん本来の場所ではないけれども、まだベンチがある。
立体交差事業2020年1月22日
旧・北初富3号踏切脇から
旧・北初富駅2番線ホーム裏手へと作業光景を撮影したもの。
立体交差事業2020年1月22日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでは
旧・地下通路部分を鉄パイプで挟んでいる。
点字ブロックや階段がまだ確認できるところにある。
立体交差事業2020年1月22日
現・北初富交差点側から旧・北初富2号踏切を見たところ。
北初富駅駅舎供用に先駆けて
踏切構内脇を舗装して少しばかり歩道の幅を確保している。
立体交差事業2020年1月22日
現・北初富駅駅舎脇から
北初富2号踏切と現・北初富交差点方面へと撮影したもの。
歩道幅に合わせて踏切構内部分の舗装を行っているのがわかるはず。
立体交差事業2020年1月22日
市道4号から車道を跨いで
高架・北初富駅駅舎地上部、駅務室並びに
改札を前にした階段側の出入り口を撮影。

市道に面した高架橋は北初富グリーンが施され
高架下部分は地上線に面している壁面と調和されており
ちょうど線路下にあたる部分に
ジェントルピンクを下地にした駅名を掲出している。

市道部分に沿ってガードレールが駅舎出入口まで整備してある。
立体交差事業2020年1月22日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年1月22日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年1月22日
旧・北初富3号踏切からも
なかじま弁当側からこれを撮影したもの。
立体交差事業2020年1月22日
北総鉄道や新京成の高架橋側から旧・北初富3号踏切を見ているものになる。
立体交差事業2020年1月22日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
新京成の高架橋の足元にあたる
旧・北初富駅1番線ホームの解体は屋根の撤去に留まっている。
また旧・北初富駅2番線ホームは
壁面に続いて支柱や屋根の撤去を進めている。
立体交差事業2020年1月22日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
そして旧・上り線においても撤去に向けた作業がはじまっている。
これを北初富3号踏切から撮影。

高架橋側の列車防護柵は既にない。
地上線に並行するヤード側も列車防護柵を一部撤去している。
そちらの中ほどにバラストが積まれており
これを手前にしたところにショベルカーの姿が見える。
立体交差事業2020年1月22日
除去しているバラストの量を高架上から見ているところ。
野馬除け土手のようにヤード部分に続いている。
立体交差事業2020年1月22日
鎌ヶ谷バースクリニック側から
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切と
工事車両搬入路となっている先々代・北初富6号踏切を撮影。
踏切構内と線路脇はフェンスで遮断している。
構内には撤去した上下線の軌道に代わって再舗装形跡が横切っている。
立体交差事業2020年1月22日
新京成の高架下から北初富4号(旧・6号)踏切を
鎌ヶ谷総合病院や鎌ヶ谷バースクリニック方面へと撮影したところ。
左に「段差あり」の看板。
立体交差事業2020年1月22日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
旧・上り線上には前方に陸軌車の姿がある。

並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年1月22日
高架駅舎の供用がはじまりながらも
新鎌ヶ谷駅の高架下にはプラントなどが確保されている。
奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。

駅舎出入り口を前にゲートを設けており、
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。
ゲートの設置位置は
高架駅舎の壁面の有無の境目となる付近ではないかと思われる。
立体交差事業2020年1月22日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで
旧・上下線ともに撤去がなされており架線柱も既に消えている。
立体交差事業2020年1月22日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホームの様子。
旧・下り線を仕切っていた侵入防護壁が撤去され、
それとともに駅名表示板や時刻表、ベンチ、水飲み場なども撤去しているので
非常にガランとした印象が強くなった。
立体交差事業2020年1月22日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年1月22日
新京成高架・新鎌ヶ谷駅駅舎南口を撮影したところ。

イメージカラーの新鎌ヶ谷レッドで出入り口をまとめている。

旧・下り線跡を隔てる進入防護壁のもとには
大々的にジェントルピンクの下地に
白抜きで「新京成線改札口」の表記をしており、
そちらに旧・構内に面してネットが張ってある。

路面に矢印を施した上で
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷駅店の通路向かいにも
新京成乗り場改札表記を掲出している。

線路側の壁面はいずれもあくまでも仮のもの。
立体交差事業2020年1月22日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2020年1月22日
第4工区資材置き場越しに
旧・新鎌ヶ谷駅ホームのエレベーター付近を見ているところ。
立体交差事業2020年1月22日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年1月22日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年1月22日
南北自由通路はヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からそこまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
この手前にコカコーラとヤクルトの自動販売機を置いてある。
通路自体は南口から交通広場直結時に真価を発揮する。
立体交差事業2020年1月22日
鎌ヶ谷ショッピングセンター側から見ている旧・新鎌ヶ谷1号踏切。
三角コーンが置かれているところに
遮断機と警報機が置かれていた。

構内と線路を隔てるフェンスのもとに
それぞれ照明を取り付けている。

地上部を横切る架線はない。
立体交差事業2020年1月22日
新京成の高架下から旧・新鎌ヶ谷1号踏切と新鎌通りを
ショッピングセンター鎌ヶ谷へと撮影したもの。
自動車の流れに即して踏切を挟んで
それぞれに顔を向けた交通誘導表示板が配置されている。
立体交差事業2020年1月22日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線並びに旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切設備のセンサーやケーブルの撤去が既になされている。
旧・上り線側の架線柱には架線がない。
立体交差事業2020年1月22日
こちらは新鎌ヶ谷1号踏切から新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線を撮影した一コマになる。
立体交差事業2020年1月22日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。
そちらにはきらりかまがや第3弾アーティスト発掘プロジェクトの
ポスター掲出がなされている。
立体交差事業2020年1月22日
国道464号、洋服の青山を控えた旧・新鎌ヶ谷2号踏切になる。
交通誘導表示板とともに
「段差あり」「速度落せ」の看板が並んでまとめて置かれている。
立体交差事業2020年1月22日
こちらはCiaoビル側から見ている旧・新鎌ヶ谷2号踏切。
警報機や遮断機が置かれていた部分に三角コーンが置いてある。
踏切構内と線路はフェンスで遮断してある。
立体交差事業2020年1月22日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
地上部に架線は既にない。
立体交差事業2020年1月22日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
国道464号車道上部を跨ぐ地上部の架線は撤去してある。
立体交差事業2020年1月22日
第3工区詰所やびっくりドンキー鎌ヶ谷店が入っているコスモシティ5側から
旧・新鎌ヶ谷3号踏切を撮影したもの。
立体交差事業2020年1月22日
新京成の高架下から国道464号方面へと
旧・新鎌ヶ谷3号踏切を見ているものになる。
線路跨いで左側に第3工区の詰所が位置している。
右側にはびっくりドンキー鎌ヶ谷店が入っているコスモシティ5。
構内と線路部分は柵で仕切っている。
立体交差事業2020年1月22日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線を新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
線路自体はまだあるものの、旧・地上線には架線がない。
立体交差事業2020年1月22日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ている一コマ。
先んじて旧・上り線は撤去されている中で、
残された旧・下り線も撤去を進めており
東洋ハウジング付近の覆工板から先は既にない。
そちらでクレーン車が稼働中。

旧・新鎌ヶ谷2号踏切周辺以外はほとんど上り列車から
地上部の線路状況が伺うことができないところにある。
侵入防護壁で隔てている区間も多い。

こちらも架線はない。
立体交差事業2020年1月22日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から東洋ハウジング付近の覆工板付近での
旧・下り線の線路撤去作業を見ているものになる。
立体交差事業2020年1月22日
いきなりステーキ新鎌ヶ谷店側から旧・新鎌ヶ谷4号踏切を撮影。
踏切が撤去されているとはいえ、ここを境に道路幅が異なるので
何だかんだ一時停止を必要とする場面が多々ある箇所になる。
こちらも踏切構内と線路は柵で仕切っている。
立体交差事業2020年1月22日
道路幅が手前と踏切向こうでは違うのがわかると思う。
国道464号方面へと旧・新鎌ヶ谷4号踏切を撮影した一コマ。
三角コーンが置いてある場所が遮断機と警報機が置いてあった場所だ。
立体交差事業2020年1月22日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へと撮影。
旧・上り線が撤去され、手前にはその跡を整地して通路を確保した。
旧・踏切構内の軌道除去に向けた迂回路となるようだ。
信号機のあたりからき電線が延びている。
以後、旧・初富2号踏切方面までき電線はつづく。
立体交差事業2020年1月22日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
立体交差事業2020年1月22日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2020年1月22日
同じく市道11号では伊勢屋がある交差点から
市道2348号を前にした個人宅の解体が行われ更地となっている。
雑草が茂らないようにシートが張り巡らしてある。
立体交差事業2020年1月22日
そして市道11号と県道57号との交差点に位置する
その伊勢屋は当面の間店舗営業を見合わせる貼り紙を
シャッターに掲出している。
立体交差事業2020年1月22日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号並びに旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

昼間はわかりにくいけれども
駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
そのため内部での作業も別途作業用照明を取りつけて作業をしているようだ。

侵入防護壁で囲まれていながらも旧・駅舎は
出入口部分はシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年1月22日
旧・初富駅駅舎をクローズアップ。
運賃表はまだ掲出しているようだ。
立体交差事業2020年1月22日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が駅出入り口で
ジェントルピンクを下地にした駅名表示板を掲げている。
立体交差事業2020年1月22日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年1月22日
駅務室や改札付近へと見ているところ。
コカコーラの自動販売機が
ヤクルトの自動販売機と斜め向かいに位置する場所に設置されている。
改札上部には防犯カメラが吊るされている。
インターホン並びに防犯カメラはともに改札内と改札外の2台ずつ。
デジタルサイネージと案内表示器も取り付けがなされている。

通路左寄りに突き出ている
侵入防護壁向こうが旧・駅舎への連絡通路があった部分になる。
窓枠は取り付けてあるのに、ガラスはまだ。
立体交差事業2020年1月22日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8812編成。
壁面には防犯カメラの設置がなされている。
立体交差事業2020年1月22日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に旧・初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架上の営業線を撮影したところ。
立体交差事業2020年1月22日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年1月22日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。
架線柱に架かっているのはき電線のみ。
立体交差事業2020年1月22日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
ホーム先端には階段を設けており、
一部の上屋と壁面の撤去を行っている。
これに絡んで背後に組んでいた足場は解体している。
屋根のもとに取り付けていた照明は
撤去した部分はホームの足元に設置場所を移したようだ。
立体交差事業2020年1月22日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から旧・初富駅2番線ホームを撮影したもの。
撤去した屋根と壁面の範囲はホームの一部に過ぎない。
立体交差事業2020年1月22日
初富第一架道橋越しに旧・上り線跡を見ているところ。
侵入防護壁のもとからケーブルが撤去された。
立体交差事業2020年1月22日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
旧・初富駅2番線ホームと旧・上り線跡を撮影した一コマ。
一番手前の踏切設備の基盤も除去している。
立体交差事業2020年1月22日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。

可動ブラケットにはき電線のみが残る。

作業用照明が取り付けられている。
立体交差事業2020年1月22日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。

侵入防護壁向こうにはホースが垂れ下がっている。

もう自動車は一時停止をする必要がない。
立体交差事業2020年1月22日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年1月22日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
こちらには線路がまだある。
架線はき電線のみとなっている。
立体交差事業2020年1月22日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年1月22日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線を見ているところ。
地上部にはき電線だけ。
立体交差事業2020年1月22日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体並びに旧・地上線を撮影。

踏切以外で数少ない地上線の状況が目に入る箇所。
地上部の架線はき電線のみ。
立体交差事業2020年1月22日
富岡側の第一工区詰所や「大仏R5」躯体と
旧・地上線を見ているものになる。
立体交差事業2020年1月22日
富岡メディカルモール駐車場付近
「Kゲート」付近から富岡側第1工区詰所方面へと
旧・上り線跡を撮影。
ワゴンが止まっている脇から「旧・上り線」が延びている。
この付近まで旧・初富2号踏切(並びに切り替え地点)から
線路とバラストの撤去を行ってある。
架線柱に延びているのはき電線のみ。
立体交差事業2020年1月22日
旧・初富2号踏切。こちらはゲートで仕切り、その手前に柵を置いている。。
構内は軌道を撤去し再舗装を施してあり、
「街の環境美化にご協力ください」のボードは
引き続きこの場所に掲出して頂いている。
立体交差事業2020年1月22日
新京成の高架下から旧・初富2号踏切を撮影したもの。
正面に延びる道路は東武野田線(当時)への引き込み線が転用された道路。
構内縮小に応じて2段階で位置を移していた停止線は
いずれも黒く塗りつぶされている。
立体交差事業2020年1月22日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
富岡側第1工区詰所付近までバラストの撤去をしており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年1月22日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分には鉄板を敷き詰めている。
立体交差事業2020年1月22日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から旧・上り線跡を撮影。
ケーブルが線路跡を横切っている。
高架・上り線の防音壁は先端部の金属籠部分に整備余地がある。
立体交差事業2020年1月22日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びている。



北総鉄道新鎌ヶ谷駅改札前に設置されていた伝言板が
この日トラックで俗にいう「粗大ごみ」=産業廃棄物として搬送された。
撤去後もここまで手元にあったんだ、という思いと
その光景にやるせないものを感じた。

また東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅コンコース、
引き続き柏屋の薄皮饅頭のスポット販売がなされていた。
それなりに防寒をされているとはいえ
風の通り道になっているに等しい自由通路、
その店頭に立っているだけでも傍から見るよりも過酷なのだと思う。
そういったところで手ごたえはいかに……。











posted by 小林 慶太 at 23:27| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

次々と消えゆくもの

月刊「とれいん」の2020年2月号(通算542号)の表紙を
新京成80000形が飾っており、冒頭に特集ページが組まれている。
市内某商業施設の書店には平積みしてあった。
たぶん表紙がコレということで発注数が増やされているものと思う。
❝読めば〜❞(小林由美子さん=野原しんのすけ口調で)
立体交差事業2020年1月21日
くぬぎ山車庫では8518編成の解体が行われている。
8517と8033の2両はくぬぎ山2号踏切寄りに別途留置されて
残りの4両を先にその対象としている。
立体交差事業2020年1月21日
屋根の部分からパンタグラフやクーラーが撤去されたのがわかる。
内部からも扇風機は取り外したようだ。
少しずつ当たり前のように兼ね揃えていた装備がなくなっていく。
立体交差事業2020年1月21日
くぬぎ山3号踏切から
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。
この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっている。
地上部、既に旧・上り線は撤去され、
その下を潜っていたケーブルだけが残っている。
立体交差事業2020年1月21日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去をすすめている枕木が積んである。
その量が作業推移を物語っている。
立体交差事業2020年1月21日
旧・北初富1号踏切から先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
ここまで一通りくぬぎ山3号踏切から旧・上下線の線路と枕木が撤去された。
立体交差事業2020年1月21日
最終的に先々代・構内における
上り線用信号機の足元付近の線路を撤去して
旧・地上線の線路撤去がなされたようだ。

旧・北初富1号踏切からクレーン車とともに
枕木の搭載を行うトラックがそばに控えている場面を見ているものになる。
立体交差事業2020年1月21日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
ケーブルもほぼ撤去がなされている。
立体交差事業2020年1月21日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の駅舎は役目を終えたので
駅名表示板が白く塗りつぶされ、シャッターも閉ざされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年1月21日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
もう駅ではないので駅名表記を塗りつぶしている。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
立体交差事業2020年1月21日
交通規制を敷いて夜間作業が行われたので
それを受けて現・北初富交差点側から旧・北初富2号踏切を撮影したところ。
路面表記や停止線はそのままだった。
立体交差事業2020年1月21日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。
旧・2番線ホーム先端には階段が取り付けてある。
立体交差事業2020年1月21日
旧・北初富駅2番線ホームをズームアップ。
壁面をあてがっていた支柱と
駅名標を掲げる支柱を残すのみとなっている。
立体交差事業2020年1月21日
旧・北初富3号踏切側から上屋の撤去と
壁面を構成していた支柱の撤去を進めている。
ホーム上にはもちろん本来の場所ではないけれども、まだベンチがある。
立体交差事業2020年1月21日
旧・北初富3号踏切脇から
旧・北初富駅2番線ホーム裏手へと作業光景を撮影したもの。
立体交差事業2020年1月21日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでは
旧・地下通路部分を鉄パイプで挟んでいる。
点字ブロックや階段がまだ確認できるところにある。
立体交差事業2020年1月21日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年1月21日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年1月21日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
新京成の高架橋の足元にあたる
旧・北初富駅1番線ホームの解体は屋根の撤去に留まっている。
また旧・北初富駅2番線ホームは
壁面に続いて支柱や屋根の撤去を進めている。
立体交差事業2020年1月21日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。

高架橋側の列車防護柵は既にない。
地上線に並行するヤード側も列車防護柵を一部撤去している。
そちらの中ほどにバラストが積まれており
これを手前にしたところにショベルカーの姿が見える。
立体交差事業2020年1月21日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年1月21日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで
旧・上下線ともに撤去がなされており架線柱も消えている。
立体交差事業2020年1月21日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホームの様子。
旧・下り線を仕切っていた侵入防護壁が撤去され、
それとともに駅名表示板や時刻表、ベンチ、水飲み場なども撤去している。
立体交差事業2020年1月21日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年1月21日
新京成高架・新鎌ヶ谷駅駅舎南口を撮影したところ。

イメージカラーの新鎌ヶ谷レッドで出入り口をまとめている。

旧・下り線跡を隔てる進入防護壁のもとには
大々的にジェントルピンクの下地に
白抜きで「新京成線改札口」の表記をしている。
そちらに旧・構内に面してネットが張ってある。

線路側の壁面はいずれもあくまでも仮のもの。
立体交差事業2020年1月21日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2020年1月21日
第4工区資材置き場越しに
旧・新鎌ヶ谷駅ホームのエレベーター付近を見ているところ。
構内から侵入防護壁、広告、時刻表などが撤去されているので
エレベータ―周辺がシンプルになってきている。
立体交差事業2020年1月21日
高架上から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見ているものになる。
立体交差事業2020年1月21日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年1月21日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年1月21日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線並びに旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切設備のセンサーやケーブルの撤去が既になされている。
旧・上り線側の架線柱からき電線もなくなった。
立体交差事業2020年1月21日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線を新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
線路自体はまだある。枕木と固定されていない。
この区間、旧・地上線には架線がない。
立体交差事業2020年1月21日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ている一コマ。
旧・下り線を残して先んじて旧・上り線が撤去された。
残された旧・下り線も撤去を進めており
東洋ハウジング付近の覆工板から先は既にない。
そちらでクレーン車が稼働中。

旧・新鎌ヶ谷2号踏切周辺以外はほとんど上り列車から
地上部の線路状況が伺うことができないところにある。
侵入防護壁で隔てている区間も多い。

こちらも架線はない。
立体交差事業2020年1月21日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へと撮影。
旧・上り線が撤去され、手前にはその跡を整地して足場を敷いている。
信号機のあたりからき電線が延びている。
以後、旧・初富2号踏切方面までき電線はつづく。
高架下ではショベルカーとトラックが稼働中。
立体交差事業2020年1月21日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から東洋ハウジング付近における
旧・下り線撤去作業を見ているところになる。
立体交差事業2020年1月21日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
立体交差事業2020年1月21日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年1月21日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年1月21日
駅務室や改札付近へと見ているところ。
コカコーラの自動販売機が
ヤクルトの自動販売機と斜め向かいに位置する場所に設置されている。
改札上部には防犯カメラが吊るされている。
インターホン並びに防犯カメラはともに改札内と改札外の2台ずつ。
デジタルサイネージと案内表示器も取り付けがなされている。

通路左寄りに突き出ている
侵入防護壁向こうが旧・駅舎への連絡通路があった部分になる。
窓枠は取り付けてあるのに、ガラスはまだ。
立体交差事業2020年1月21日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年1月21日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。
架線柱に架かっているのはき電線のみ。
立体交差事業2020年1月21日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。

可動ブラケットにはき電線のみが残る。

作業用照明が取り付けられている。
立体交差事業2020年1月21日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
ホーム先端には階段を設けており、
そちらから上屋と壁面の撤去が行われている。
これに並行して背後に足場が組んである。
立体交差事業2020年1月21日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から旧・初富駅2番線ホームを撮影したもの。
背後に組んである足場の範囲はホームの一部に過ぎない。
立体交差事業2020年1月21日
同時並行してケーブルの撤去作業が行われている。
初富第一架道橋越しにその現場を撮影。
立体交差事業2020年1月21日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
このホーム上屋解体作業とケーブル撤去作業を見ているところ。
線路跡にトラックがやってきて撤去したケーブルを積んでいる。
立体交差事業2020年1月21日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年1月21日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
こちらには線路がまだある。
架線はき電線のみとなっている。
立体交差事業2020年1月21日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年1月21日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線を見ているところ。
地上部には2本の架線がない。き電線だけ。
立体交差事業2020年1月21日
富岡メディカルモール駐車場付近
「Kゲート」付近から富岡側に第1工区詰所方面へと
旧・上り線跡を撮影。
ワゴンが止まっている脇から「旧・上り線」が延びている。
この付近まで旧・初富2号踏切(並びに切り替え地点)から
線路とバラストの撤去を行ってある。
架線柱に延びているのはき電線のみ。
立体交差事業2020年1月21日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
バラストの撤去が進められており、
撤去を行ったところには高架橋寄りに鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年1月21日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分には鉄板を敷き詰めている。
立体交差事業2020年1月21日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から旧・上り線跡を撮影。
ケーブルが線路跡を横切っており
そちらで東急テクノシステムの方が打ち合わせ中。
高架・上り線の防音壁は先端部の金属籠部分に整備余地がある。
立体交差事業2020年1月21日
下り線側でも作業の準備中。

初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びている。



健康診断に行った。バリウム飲んでグルグルとX線検査まで。
遺伝で心当たりがなければ大丈夫、という
ニュアンスで言われているものの不安を抱えていることは確か。
posted by 小林 慶太 at 23:31| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

線路は川の流れのように

トラック輸送や乗用車の普及が公共交通網を圧倒するように
鉄道の敷設が水運にとって代わったところも少なくない。
みどり遠征編2019
復路は特急「りょうもう36号を利用した。
2019年11月6日、東武桐生線赤城駅からの乗車。
上毛電鉄の西桐生駅行き普通列車が15:55にやってきて
これを受けて接続に考慮したダイヤで15:57に赤城駅を走り出す。

東武桐生線は7時前後から20時を前にしたところまで
おおよそ1時間に普通列車1本と特急「りょうもう」1本の設定。
その普通列車も太田駅での
始発列車となる特急「りょうもう」に乗り継ぎを図っている。

非定期利用における鉄道が選択肢にあがる条件が
東京都区内など遠距離を目的にした時、という傾向が見受けられるので
それに考慮したものと思われる。
自動車を使えるヒトは普通列車が区間運行設定されている範囲の移動は
やっぱり自分の融通が利く自動車を選ぶ状況。
桐生市や太田市には広域的に取引を行う企業が立地しているから
そういう際の移動手段は鉄道、つまり特急列車で、
日常的な移動手段は自動車ありきなのだろう。

赤城駅を出る段階ではほぼガラガラというような車内。
星野製粉やソーラーパネルと群馬倉庫をあとに
上毛電鉄と並走しながらスナガを過ぎて右へとカーブし
畑や住宅地を進んで二本松団地から桐生球場前に出ていって
上毛電鉄と分かれ真木産業の脇を通りぬけ
西松屋とすき家のそばからわたらせ渓谷鉄道とともに
小倉クラッチやベネックスの工場、日本電産サーポのもとへ。
16:01、相老駅着。
みどり遠征編2019
わたらせ渓谷鉄道からの乗り換えで
こちらを待っていた方はほとんど見受けられず、
赤城駅行き普通列車と行き違いをする。
みどり遠征編2019
荒井製作所と桐生工業の先で築堤から両毛線を跨ぐ。
東武桐生線は両毛線との接点がここだけ。駅での連絡はない。
みどり遠征編2019
市営団地と桜木小、そして桜木幼稚園を通り、
ウオチ産業へと右にカーブして16:07、新桐生駅に滑り込む。
少しばかり乗車がある。いずれもスーツに身を包んだ人。
自分は非常に❝軽い❞。

平和の工場とソーラーパネルを右にカーブした後、
県道68号と並走して、またさらに右にカーブ描き
そばに笠懸東小がある阿左美駅を通過。
畑へと出てひた走り、県道78号が今度は近づいてきて、
ローソンやスペースタウン、丹波家具から16:12藪塚駅に停車。
みどり遠征編2019
ここでも対向列車の赤城駅行き普通列車を待って3分止まり、
これを受けて走り出し、畑や草むらから北関東道を潜っていく。

そばを走る県道78号沿いに民家がつづき、
治良門橋駅を通過して右にカーブした後、
鳥山団地と鳥之郷団地を通って三枚橋駅に至り、運転停車。
みどり遠征編2019
こちらで「りょうもう21号」を先行させ、16;22、三枚橋駅を出発。
右手に水田が広がる一方、左には住宅地が形成され
太田記念病院や大島団地のそばから高架に上がり、左へとカーブ。

太田女子高に本島総合病院を通り
ドンキホーテやパールホテルがそびえる太田駅へ。
みどり遠征編2019
16:20、太田駅1番線着。ここで2分停車。
スーツの人たちが多く乗車して来て座席がほどほどに埋まる。
やはりSUBARUの存在が大きい。
養蚕業と絹の大間々・伊勢崎そして織物の桐生、さらに中島飛行場。
一手に引き受けてきた交通の要衝。

図書館と美術館のもとから
SUBARUの群馬製作所や太田グランドホテルを左にカーブ。
小泉線と分かれて地上へと下りて水田から住宅地へ。
東長岡住宅団地の先で太田バイパスを潜り、
右へとカーブして韮川駅に向かっていき、
奥山工業所や矢場県営団地と駒形小を通って群馬県から栃木県へと突入。
国道50号の下を抜けてヨシケイとアキレスの工場の先で高架へ。
カワチとダイナムが見えてきて武州山辺駅を通過して
ヤオコーや八幡町住宅から浅間山を回り込んで右にカーブして
スターレーンとFaceAのもとから16:36、足利市駅に着く。
みどり遠征編2019
ここで「りょうもう23号」と行き違い。
足利と太田、つまり新田は南北朝時代のライバル関係にあたるけれども
乗降は太田駅の方が圧倒的に多かった。

渡良瀬川河川事務所と足利自動車教習所、コジマ電気を通って
東武和泉駅と笠原産業を過ぎ、足利バイパスと交差した後、
ノコギリ屋根のトチセンをそばに福居駅を駆け抜ける。
みどり遠征編2019
住宅地から水田に出て行くと足利南高が見え、
ビニールハウスもチラホラと散見される中で
県駅で対向の普通列車に道を譲ってもらい、
ニフコ北関東や田部井工業を過ぎてさらに水田をひた走る。
矢場川を渡って民家が集まってくると多々良駅を駆け抜け、
再び群馬県に入り、国道122号と並走しながら
ビバホームにつつじ野住宅、西山団地、そしてロマンチック街道を過ぎると
南栗橋車両管区館林出張所に続いて
正田醤油と日清製粉の工場があらわれ、16:47、館林駅着。
みどり遠征編2019
いうまでもなく目に映る工場の立地と鉄道の関係性を色濃く残している。
駅構内には「館林でカルピス製造しています」の看板も。
ここから複線区間に入っていく。
佐野線との合流をする駅。遡ると葛生には石灰石がある。

3分停車の後、16:50、館林駅を出発。
関東学園のグラウンドから茂林寺前駅に出ていって水田が広がる中で
谷田川を渡って広い駐車場を持つ川俣駅を駆け抜けて
築堤へと上がった後、利根川を渡る。
みどり遠征編2019
当初の川俣駅は現在と場所が異なり対岸にあったという。
要衝としての利根川を鉄道が跨ぐことによって
格段に物流が向上したことを実感したであろう時代があった。
みどり遠征編2019
千手院や変電所、埼玉ブロックを過ぎて
羽生西中からベルクとケーヨーD2のもとへと向かい、
16:55、羽生駅に立ち寄っていく。秩父鉄道との乗換駅。
みどり遠征編2019
駅を出て左にカーブして羽生南中と羽生高を過ぎると水田に出て
やがて住宅地にさしかかると南羽生駅を駆け抜けて
加須羽生バイパスを潜って不動ヶ岡病院と礼羽小を通ると
今度は17:01、加須駅に停車。工業団地を控えている駅。

立ち寄ってはいくけれども顕著なヒトの流れは生ずることなく
それだけに太田駅での乗車が際立つような気がする。
あたりがだいぶ暗くなってくる。

マインをあとに加須工業団地と埼北自動車学校を通って
花咲駅を駆け抜けて東北道を潜り抜け右へとカーブして
水田からふるさとの森と鷲宮神社のそばを通り、鷲宮駅を通過。
わし宮団地と上内小の先で県道3号の下を抜けて右にカーブ。
東北本線を跨いで、その脇へと回り込み、
イトーヨーカドーが見えてきてライオンズガーデンのもとから
東北新幹線の高架橋の足元へ。17:10、久喜駅着。
みどり遠征編2019
思いのほか乗り合わせた車両では
久喜駅で降車されていく方がいらっしゃった。
ここから東北本線に乗り換えていくようだった。

新幹線の下を潜って左にカーブして
久喜自動車学校と久喜東小を通って和戸駅に向かっていき、
須賀中を過ぎ、大落古利根川とともに
大栄杉戸団地や宮代学園台団地を通っていくと
日光線と合流して17:17、東武動物公園駅に着く。
以後は国道4号、つまり日光街道と距離を置きながらも
それとともに南下していく事になる。

右にカーブして姫宮北団地に差し掛かり、
姫宮駅を過ぎて程なく南栗橋車両管区春日部支所の脇へ。
春日部工高と北春日部駅の先で国道16号を潜り抜け
イトーヨーカドーがこちらにもあらわれ春日部駅を通過する。
ララガーデンを通ってアーバンパークラインの下を潜って
春日部厚生病院から一ノ割駅に向かい、
マルエツや備後小を過ぎると武里駅に出ていく。
そして武里団地からDUOやPアークをそばにせんげん台駅を通過。
順天堂大越谷病院を通って大袋駅の先で国道4号を潜り、
王子コンテナの先で高架に上がって複々線区間に突入。

北越谷駅からツインシティがそびえる越谷駅に向かっていき、
獨協医大埼玉医療センターが見えてくると新越谷駅で、
武蔵野線と交差してサンシティをあとに蒲生駅へと駆けて綾瀬川を渡る。
新田駅から旭町団地を過ぎて外環道を潜り獨協医大前駅を通過。
丸井やダイエーがそびえ草加駅に出て
今度は谷塚駅の先で国道4号の下を潜り抜け足立清掃工場の脇から
そのまま上りは地上部を進んで竹ノ塚駅を通りぬけていく。
西友とPアークをあとに都営アパートと栗原団地に向かい、
西新井スイミングを過ぎて西新井駅へ。
イオンやドンキホーテからリライズガーデンの前を通り
梅島駅を通過して足立四中と弥生小の先には五反野駅が待っていて
そこから右にカーブして常磐線を跨ぎ、小菅駅を通って荒川を渡る。
非常に淡々としたもの。
それだけ列車本数に対応した線路状況がある。

アトラスタワーと丸井、ルミネがそびえ立って
17:42、北千住駅4番線に到着。
ほとんどの人がこちらで降車していく。
小休止挟んで左にカーブして牛田駅に向かい、
そこから足立共済病院を通って荒川土手を間近に進む。
東京未来大のそばから堀切駅を通過。
首都高向島線潜って右にカーブ。隅田小から鐘ヶ淵駅に出る。
この付近で創業したのが他ならない
クラシエホールディングスことカネボウ、鐘ヶ淵紡績だ。
みどり遠征編2019
そのままマンションのもとから東向島駅に進んでいく。
ホームの下から覗かれているのかなぁ、という東武博物館がある駅。
国道6号をここで跨いで向島郵便局を通って曳舟駅へ。
分岐する亀戸線が複線であったり
かつては総武線と接続していた経緯があったりするのは
北関東に東武鉄道が延ばしている線路網の先にある
国家を牽引するほどの資源や産業が存在していたことに他ならない。
線路脇に広がってくる留置線も然り。
17:50、とうきょうスカイツリー駅着。
このタワーがそびえている土地の背景にあるものが
また絶大なものだったりする。
同時に今日はこの景観が東武鉄道を代表するランドマーク。
みどり遠征編2019
旧・「業平橋」駅。
乗車券だけでもここからは利用することが可能なので
一駅利用で乗車していく人がチラホラ。
みどり遠征編2019
多くの人たちが行き交う場所となっていて
終日そういうものを前提に物事が通年にわたって組み立てられていることを
強く実感するのとともに一過性に留まらないように
様々なアクションを講じていることも功を奏しているようだ。
バス路線などで捉えると初期から見直しを行っている箇所もあったりするので
全てが全てあまねく好循環と捉えるのは尚早なものもある。
みどり遠征編2019
やっぱり一応見上げたものを提示しておく。
みどり遠征編2019
そのとうきょうスカイツリーがそびえている敷地は
生コンクリート工場発祥の地で
工場の敷地が変遷を経て今日の姿をつくり出している。
コンクリートに石灰は欠かすことができないわけで
これを東武鉄道という「川」を葛生(佐野市)から手配していたというのは
線路網を読みとると明らかなものだったりする。
そばに砂利販売の会社が事業所を構えていたり、
工場ではなくとも織物の取り扱いをする商社があったりするのも
東武鉄道の存在と無縁ではないと思うのだけれども
どのようなものなのだろう。
みどり遠征編2019
とうきょうスカイツリーの足元を流れる
北十間川には2つの橋が架かっている。
本社を構えていた鉄道事業者に因んでいる一つは「東武橋」。
もう一つ、現在は市川市に本社を構えている
成田山参拝客の輸送を目論んで創業した鉄道事業者だ。
ビルの名前にそれを残している。
そちらにはリッチモンドホテルやライフが入っている。
自社系列のホテルとスーパーじゃないことも触れておかなければ。

沿線の構造も違うし、
敷設目的も異なる2つの事業者の歩みにおいて
今日まで旅客のみを扱っているところと
貨物に大きな役割や影響を持っていたところにおいて
決定的な性格を異にするものを持ち合わせていた。
みどり遠征編2019
押上駅から3番線でタイミングよく入線してきた
18:05発印旛日本医大駅行き5504編成に乗車する。
当然座れるはずもなく、地下っとビジョンに見入ってしまうのだった。
地上へと早速出た列車はイーストコアとイトーヨーカドーのそばを通り
京成曳舟駅へと向かい、
明治通りを跨いで都営アパートから八広駅に滑り込んだ後、荒川を渡る。
中央環状線の下から心なしかキャプテン翼のホーム上の装飾が
階段付近に集中するようになった気がする四ツ木駅に着き、
地上へと下りて平和橋通りと交わって京成立石駅へ。
そこから左にカーブして再び高架に上がり、
シンフォニーヒルズやユアエルムを通って青砥駅に至る。
一向に空く気配はない。

京成高砂駅では更なる混雑を予感させるように
ホームに列車を待っている人たちの列があったものの
後続に対してのもので
押上駅を出て行くタイミングが混雑のピークだった。

東京都交通局の列車は車内広告が多岐にわたっている上に
ヒトの流れみたり、ビジョンも同じ映像でも何度でもみとれてしまうし
色々としんどい。やること多いなぁ……。
みどり遠征編2019
パチンコビクトリーとイトーヨーカドーをあとに
高砂検車区の脇から左にカーブして高架に上がり
鎌倉第五架道橋のアーチを潜って新柴又駅へ。
もう座れる可能性は乏しい。

東柴又小をあとに江戸川を渡って
野菊の里浄水場と栗山浄水場の先で栗山トンネルに突入。
ホームの明かりが見えてきて矢切駅に立ち寄り、
トンネルの外に出ると北国分駅。
すぐに大橋トンネルに進んだ後、
高架からセイワ松戸に聖徳大付属や松戸向陽高を通り堀割に入り
秋山駅から秋山トンネルを潜っていく。
外へ出ると変電所の先に多くのマンションが立ち並んで東松戸駅に至る。
降車が増える動機付けがないことを再確認する。
大規模なマンションを線路脇に紙敷トンネルに向かっていき、
東松戸小とブルーミングガーデンがあらわれ、松飛台駅に出て、
マブチモーターと大町団地を通って大町駅へ。
シルバーケア松戸に千の星松戸を過ぎると
アクロスシティのそばへとやってきて
右手には地上部からの新京成の線路が延びてくる。

18:35、新鎌ヶ谷駅着。
ここから通院して一通りこの段階では上り線の切り替え間近だった
高架工事進捗を確認していった。

貨物輸送の経験がなく、
なおかつ自動車が一般的なものになりつつあろう時代に敷設されているから
いずれの駅もその構造が、というのは引き合いに出すまでもなくわかる話。

そういうものを前提としない時代に旅客しか扱わないところで
駅を設置して、それに対して必然的な動線が導かれていったところも
また特徴的な構造を持ち合わせていた、というのも然りなわけで、
あまり念頭に置かないでただただ「要望」をすると
どうなるのか、というのを肌身で感じて頂けているはず。

ちゃんと要望したら終わりではなく
それもどのようなところで要望したのか、というところの再分析から
具現化した先までひっくるめて添い遂げられるように。

非常に体調不良に陥ることの多い1年だった。
気圧の変化とか不可抗力だ。
posted by 小林 慶太 at 20:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

足元

立体交差事業2020年1月20日
くぬぎ山車庫で解体が行われている8518編成。
くぬぎ山2号踏切寄りに留置されている8517と8033の2両の隣には
粋な計らいなのか、はたまた偶然なのか8512編成がこの日は入線していた。
最大9編成あった8000形も線路を走るのは、
ついに8512編成のみとなっている。
解体を迎えている「弟」に語る「兄」の言葉は……。
立体交差事業2020年1月20日
ほかの4両は分離されてこちらで外観を留めながら解体中。
3つあるドアのうち中央部が既になく
そちらにビニールを充てて内装部の撤去を行っているようだ。
立体交差事業2020年1月20日
旧・北初富1号踏切から先々代・北初富駅構内へと旧・地上線を撮影したもの。
ところどころで旧・下り線跡を区切っていたフェンスと
高架沿いの列車防護柵はいずれも撤去されている。

くぬぎ山3号踏切側から撤去がはじまっている
旧・上り線は不意打ちするように
旧・北初富1号踏切間近にした部分が一部取り外され、
同時に旧・下り線も残されていた線路が撤去されている。
延長線上にトラックが留置されている。
立体交差事業2020年1月20日
旧・上り線は旧・北初富3号踏切を境に撤去範囲が
そちらにはまだ一部箇所には線路が敷かれているとはいえ
先々代・北初富駅構内まで続くようになった。

旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
ケーブルもほぼ撤去がなされている。
立体交差事業2020年1月20日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の駅舎は役目を終えたので
駅名表示板が白く塗りつぶされ、シャッターも閉ざされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。

また常習の自転車が止められている。
これをそばに交通規制の看板の準備が進められていた。
そんなわけで今回も車道越しに撮影している。
立体交差事業2020年1月20日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
もう駅ではないので駅名表記を塗りつぶしている。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
立体交差事業2020年1月20日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。
旧・2番線ホームのもとに階段が取り付けられた。
立体交差事業2020年1月20日
旧・北初富駅2番線ホームをズームアップ。
壁面をあてがっていた支柱と
駅名標を掲げる支柱を残すのみとなっている。
右端先端部分に階段が追加されている。
立体交差事業2020年1月20日
夜間作業用の場内照明が灯ると
その骨組みばかりとなっている様子がよくわかる。
旧・北初富3号踏切脇から旧・北初富駅2番線ホーム裏手を撮影したもの。
立体交差事業2020年1月20日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでは
旧・地下通路部分を鉄パイプで囲んである。
ホーム部分は赤茶色の支柱と駅名標の支柱だけ。
壁面は完全に取り外しているようだ。
立体交差事業2020年1月20日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年1月20日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年1月20日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
新京成の高架橋の足元にあたる
旧・北初富駅1番線ホームの解体は屋根の撤去に留まっている。
また旧・北初富駅2番線ホームは屋根を持たない部分から
鉄柱が取り外されており、屋根を持つ部分も壁面は既にないに等しい。
立体交差事業2020年1月20日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。

高架橋側の列車防護柵は既にない。
地上線に並行するヤード側も列車防護柵を一部撤去している。
そちらの中ほどにショベルカーが留置されている。
立体交差事業2020年1月20日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去が高架橋に沿って及んでいる。
立体交差事業2020年1月20日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで
旧・上下線ともに撤去がなされており、架線柱も消えている。
立体交差事業2020年1月20日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホームの様子。
先ほどのコマからもわかるように
旧・下り線を仕切っていた侵入防護壁が撤去され、
それとともに駅名表示板や時刻表、ベンチなども
ホーム上から片付けているようだ。
立体交差事業2020年1月20日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム越しに
現・新鎌ヶ谷駅駅舎の壁面が視界に入るようになっている。
エレベータ―周辺を南口交通広場から見ているものになる。
立体交差事業2020年1月20日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年1月20日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2020年1月20日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年1月20日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年1月20日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線並びに旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切設備のセンサーやケーブルの撤去が既になされている。
旧・上り線側の架線柱にはき電線のみ。
立体交差事業2020年1月20日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線を新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
線路自体はまだある。枕木と固定されていない。
この区間、旧・地上線には架線がない。
立体交差事業2020年1月20日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ている一コマ。
旧・下り線はあっとほーむママにじのこ付近で途切れているようだ。

旧・新鎌ヶ谷2号踏切周辺以外はほとんど上り列車から
地上部の線路状況が伺うことができないところにある。
侵入防護壁で隔てている区間も多い。

工事車両のシルエットがある覆工板をそばにしたところまで
手前から旧・上り線の撤去準備がなされており、
いずれも線路と枕木は固定されていない。
こちらも架線はない。
立体交差事業2020年1月20日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面は
覆工板を施していた部分から電路区・信号区の方へと
旧・上り線の撤去が進められている。
信号機のあたりからき電線が延びている。
以後、旧・初富2号踏切方面までき電線はつづく。
立体交差事業2020年1月20日
この脇、高架下にはショベルカーとトラックが留置されていた。
立体交差事業2020年1月20日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
立体交差事業2020年1月20日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
今日は何故かこちらの街灯は点灯していなかった。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年1月20日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年1月20日
駅務室や改札付近へと見ているところ。
コカコーラの自動販売機が
ヤクルトの自動販売機と斜め向かいに位置する場所に設置されている。
改札上部には防犯カメラが吊るされている。
インターホン並びに防犯カメラはともに改札内と改札外の2台ずつ。
デジタルサイネージと案内表示器も取り付けがなされている。

通路左寄りに突き出ている
侵入防護壁向こうが旧・駅舎への連絡通路があった部分になる。
窓枠は取り付けてあるのに、ガラスは週が明けてもまだ。
立体交差事業2020年1月20日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年1月20日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。
架線柱に架かっているのはき電線のみ。
立体交差事業2020年1月20日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。

可動ブラケットにはき電線のみが残る。

作業用照明が取り付けられている。
立体交差事業2020年1月20日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年1月20日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
こちらには線路がまだある。
架線はき電線のみとなっている。
立体交差事業2020年1月20日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年1月20日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線を見ているところ。
地上部には2本の架線がない。き電線だけ。
立体交差事業2020年1月20日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
バラストの撤去が進められており、
撤去を行ったところには鉄板を敷いている。
富岡側の第一工区詰所付近が線路の有無の境目なのは変わらない。
立体交差事業2020年1月20日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分には鉄板を敷き詰めている。

東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅券売機並びにATM前では
この日も柏屋の薄皮饅頭のスポット販売がなされていた。

さて職場は予定よりも早くエレベーターが復旧した。
これで何往復も階段の上り下りをして
荷物の積み下ろしや品出しをしていたものが
一気に緩和されるようになった。いや〜素晴らしい!
その一方で莫大な修理費がかかったり
未だに排水ポンプが壊れたままなので復旧をしないと
どうにもならない状況は変わらず
こういうものを売上や利益で稼いでいかなければならないとなると
非常に頭を抱えるものが多い。

こういうものにメンテナンスがかかるのはどこも同じで
新京成もエレベーターやエスカレーターのメンテナンス日程が
昨今は駅構内に一覧表で掲出されるようになっている。
自治体からの支援を受けて設置をしているものであっても
然るべき費用というのは事業者が賄っていくので
恒常的にインフラを維持していくコストがのしかかる構造になっている。
これを運賃をはじめとしたもので
消費者として間接的に負担しているわけだけれども
そういうものが自分の手にある感覚に及ぶものか否か
自問すると先行きは非常に険しいものだといわざるを得ない。

車両布陣も8000形は残り1編成となっているものの
ほぼ製造年代を同一にして16編成を抱えている
8800形の世代交代は非常に難儀なものになっていく。

北総鉄道も旧・北初富4号(先々代-6号)踏切付近で
交通規制の準備をして高架橋の補修工事を行おうとしていた。
東武アーバンパークラインも足元を結構メンテナンスをしているような気がする。
地上線でかかっていた踏切などにかかるコストと
天秤にかけるとどのようなものなのか
興味のない人間にはさほど実感はないといっても
やはり意識されるものがあるはず。

色々と考えて生涯捧げる思いで要望されているんですよね……。
達成したらその先も見据えなければならないわけで。
posted by 小林 慶太 at 23:47| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月18日

街の象徴

みどり遠征編2019
2019年11月6日、みどり市のコノドント館で開催されていた
企画展「みどり市の養蚕信仰カイコの神様・仏様」を見物した後、
赤城駅へとぶらぶらと歩いていく。
みどり遠征編2019
コノドント館の裏手にある駐車場から坂道を上がっていくと
わたらせ渓谷鉄道の途中駅で唯一の高校、大間々高校が立地している。
100年超の歴史を持つ全日制単位制の高校で
一学年120人くらいで女の子の方が圧倒的に多い。
もちろん東武桐生線と上毛電鉄の
定期需要の担い手となっている方もいらっしゃるので
いずれの公共交通において存在を支えてもらう点でも重要な高校。
道路向かいは大間々中学校。
みどり遠征編2019
大間々の地名は渡良瀬川がつくった河岸段丘に由来している。
要害山へと大間々の市街を見ているところ。
二つの煙突が象徴的になっている。
日本一醤油の岡直三郎商店と清酒赤城山の近藤酒造。
みどり遠征編2019
高台から「みどり市」の植え込みを経て
円形の駐車場へと下りてみどり市役所大間々庁舎のもとへ。
みどり市は分庁形式を採用していて、その一つにあたる3階建ての建物。
みどり遠征編2019
本町通りへと出て行ったところにある
しののめ信用金庫大間々支店が設置している
大間々まち歩きMAP。

三方良しの会が大間々駅などに掲げている案内看板よりも
取り扱っている範囲が広く、
地域内の特徴的な建物がディフォルメされて地図に落とされている。
みどり遠征編2019
かつてコノドント館を大間々支店としていた
群馬銀行は東大通りに現在の支店を構えている。
みどり遠征編2019
背後に星野製粉の工場を控えた赤城駅。
二十三夜燈とともにロータリーからこの植え込みを撮影したところ。
みどり遠征編2019
ロータリーにはみどり市観光周遊バスがやってきていた。
桐生市のコミュニティバスMAYUと同様の低速電動バス。
こちらの名前は街の名前に因んだ「MIDORI」。

ながめ北駐車場から大間々駅やコノドント館を経て赤城駅に向かい
そこから休憩を挟んで折り返していくというルート。
休憩込みで一周50分の所要で1日5便を設定している。
乗車料金は無料。

土休日を中心に運行し、
笠懸地区でもコース設定をしていることもあるので
そういうところで思いがけず遭遇することができた、という事になる。

ロータリーは
「電話でバス」やこの周遊バスが登場する前に整備されているからなのか
駅舎から一番近いところにタクシー乗り場を設けている。
交番は大間々駅ではなく赤城駅に設置しているのも特徴。
みどり遠征編2019
ぐんまちゃんが描かれた2種類の上毛電鉄の自動販売機を前に従えた
赤城駅駅舎を撮影したところ。❝おおまま赤城駅❞との表記になっている。
待合所には名産品を紹介しているウィンドウがあり、
これと別にお土産などを扱う売店が入居している。

共同使用駅で駅窓口は上毛電鉄、東武鉄道それぞれに開設されていて
改札を受け持っているのは上毛電鉄。
この日は職場体験をされている中学生の方が対応をして下さった。
上毛電鉄の駅員さんとして体験だったのかなぁ……。

利用客数は東武鉄道が上毛電鉄のほぼ倍近い水準にある。
一応グループ企業だったりする。
みどり遠征編2019
とうきょうスカイツリー駅まで特急券1050円と乗車券1220円を購入して
3・4番線ホームへと構内踏切を渡って向かっていくと
15:44、4番線に「りょうもう19号」が入線してくる。
車内清掃が入って折り返し「りょうもう36号」となる。
以後17時台に赤城駅を出発する列車が夜割の対象に。
この辺が旅客需要の分水嶺となる時間帯。
みどり遠征編2019
15:55、上毛電鉄の西桐生駅行き普通列車がやってきて
こちらの列車に接続が図られ、
15:57、「りょうもう36号」赤城駅を走り出していく。

席が埋まり出していくのは新桐生駅で
本格的に、というのはやはり太田駅に至ってから、という
サイクルは時間帯を問わずにほぼ共通するもので
立地企業の❝交友関係❞を大きな受け皿としている。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:40| 千葉 ☔| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

旧・北初富2号踏切上り線軌道撤去 あばらとなった旧・2番線

35年というと自分の場合は
某・北初富駅そばの幼稚園に通っていた頃から
今日までず〜っと交友関係がないと凌げない歳月だったりする。

同時に今からその歳月の付き合いをすると
35年後の自分ってのは
いくつになるだろう、というのだけでも気が遠くなる。
物持ちはする人間だけど、ヒト持ちはしない人間なんだ……。

今回は誰の目にも一目瞭然。
以後も路面の標識を変えたりするなど作業は控えているので
たぶん車両通行止めを講じて期日通り推移していくものと思われる。
工事予告の看板も引き続き掲出されていた。

朝の様子。
立体交差事業2020年1月17日
現・北初富交差点側から市道1560号・4号を
旧・北初富2号踏切へと見ているところ。
一発で車道を横切る軌道を撤去し、
代わってアスファルト舗装が横切るようになった。
立体交差事業2020年1月17日
富栄ビル並びに旧・北初富1号踏切方面へと
旧・北初富2号踏切構内を撮影したもの。
立体交差事業2020年1月17日
そして旧・北初富駅へと見ているものになる。
立体交差事業2020年1月17日
停止線や道路表記はそのまま。
「踏切注意」の文字は旧・北初富1号踏切や旧・初富1号踏切のように
「段差注意」に書き換えることが予想される。

こちらは現・北初富交差点へと撮影した旧・北初富2号踏切。

以後は夜。
立体交差事業2020年1月17日
くぬぎ山車庫、運用離脱したジェントルピンク塗装の8518編成。
35年にわたっての営業運転を終え、
❝家族写真❞の撮影後、解体作業に入っている。
こちらに留置されているのは8571と8033の2両。
立体交差事業2020年1月17日
ほかの4両は分離されてこちらで解体に着手されている。
各車両3つあるドアのうち中央部のドアは取り外されたものと思われる。
立体交差事業2020年1月17日
旧・北初富1号踏切から先々代・北初富駅構内へと旧・地上線を撮影したもの。
ところどころで旧・下り線跡を区切っていたフェンスと
高架沿いの列車防護柵はいずれも撤去されている。
前日見受けられた旧・上り線上の工事車両のシルエットが視界に入らなかった。
旧・上り線の撤去範囲は
旧・下り線が残っている部分まで手前へと及んでいないようだ。
立体交差事業2020年1月17日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の駅舎は役目を終えたので
駅名表示板が白く塗りつぶされ、シャッターも閉ざされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。

また常習の自転車が止められている。
立体交差事業2020年1月17日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
もう駅ではないので駅名表記を塗りつぶしている。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
立体交差事業2020年1月17日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。
立体交差事業2020年1月17日
旧・北初富駅2番線ホームをズームアップ。
駅舎壁面撤去作業が旧・北初富2号踏切側にまで及び
壁面をあてがっていた支柱と
駅名標を掲げる支柱を残すのみとなった。
立体交差事業2020年1月17日
記事表題の通り「あばら」となっているので
裏手に回り込むと高架駅舎が視界に入るところに推移している。
旧・北初富3号踏切脇から撮影したもの。
立体交差事業2020年1月17日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでは
旧・地下通路部分を鉄パイプで囲んである。
ホーム部分は赤茶色の支柱と駅名標の支柱だけ。
壁面は完全に取り外しているようだ。
立体交差事業2020年1月17日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年1月17日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年1月17日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
新京成の高架橋の足元にあたる
旧・北初富駅1番線ホームの解体は屋根の撤去に留まっている。
また旧・北初富駅2番線ホームは屋根を持たない部分から
鉄柱が取り外されている。
屋根を持つ部分も壁面は既にないようだ。
立体交差事業2020年1月17日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。

高架橋側の列車防護柵は既にない。
地上線に並行するヤード側も列車防護柵を一部撤去している。
そちらの中ほどにバラストが積まれており
これを手前にしたところにショベルカーが留置されている。
立体交差事業2020年1月17日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去が高架橋に沿って及んでいる。
立体交差事業2020年1月17日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
また通路部分を三角コーンで仕切ってある。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・上下線ともに撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2020年1月17日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホームの様子。
立体交差事業2020年1月17日
切り替え後もずっと掲出していた
広告やポスターを撤去しているのが確認できるので
駅名表示板や時刻表も枠を残して取り外している可能性があるような気がする。
何分にも暗い時間帯にやってきているから
非常に拾い上げる情報量に乏しい。
昼間人口にカウントされる方は当然取りこぼしのないように
状況把握されているから
「熱意」とか「気になっている」という言葉を述べられているんでしょうが。
立体交差事業2020年1月17日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年1月17日
突き当りにあたる新京成・新鎌ヶ谷駅南口、
侵入防護壁向こうに緑色のネットが張られるようになった。
立体交差事業2020年1月17日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2020年1月17日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年1月17日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年1月17日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線並びに旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切設備のセンサーやケーブルの撤去が既になされている。
旧・上り線側の架線柱にはき電線のみ。
立体交差事業2020年1月17日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線を新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
線路自体はまだある。枕木と固定されていない。
この区間、旧・地上線には架線がない。
立体交差事業2020年1月17日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ている一コマ。
旧・下り線はあっとほーむママにじのこ付近で途切れているようだ。

旧・新鎌ヶ谷2号踏切周辺以外はほとんど上り列車から
地上部の線路状況が伺うことができないところにある。
侵入防護壁で隔てている区間も多い。

覆工板をそばにしたところまで
手前から旧・上り線の撤去準備がなされており、
いずれも線路と枕木は固定されていない。
こちらも架線はない。
立体交差事業2020年1月17日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面は
覆工板を施していた部分から電路区・信号区の方へと
旧・上り線の撤去が進められている。
信号機のあたりからき電線が延びている。
以後、旧・初富2号踏切方面までき電線はつづく。
立体交差事業2020年1月17日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
立体交差事業2020年1月17日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
今日は何故かこちらの街灯は点灯していなかった。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年1月17日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年1月17日
駅務室や改札付近へと見ているところ。
コカコーラの自動販売機が
ヤクルトの自動販売機と斜め向かいに位置する場所に設置されている。
改札上部には防犯カメラが吊るされている。
インターホン並びに防犯カメラはともに改札内と改札外の2台ずつ。
デジタルサイネージと案内表示器も取り付けがなされている。

通路左寄りに突き出ている
侵入防護壁向こうが旧・駅舎への連絡通路があった部分になる。
窓枠は取り付けられたものの、ガラスはまだ。
立体交差事業2020年1月17日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年1月17日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。
架線柱に架かっているのはき電線のみ。
立体交差事業2020年1月17日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。

可動ブラケットにはき電線のみが残る。

作業用照明が取り付けられている。
立体交差事業2020年1月17日
初富第一架道橋越しに旧・上り線跡を見ているところ。
高架・下り線の下に
「きれいな現場に事故はナシ」の喚起幕が掲出された。
立体交差事業2020年1月17日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年1月17日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
こちらには線路がまだある。
架線はき電線のみとなっている。
立体交差事業2020年1月17日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年1月17日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線を見ているところ。
地上部には2本の架線がない。き電線だけ。
立体交差事業2020年1月17日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
バラストの撤去が進められており、
撤去を行ったところには鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年1月17日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分には鉄板を敷き詰めている。

2日続けて東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅券売機並びにATM前で
柏屋の薄皮饅頭のスポット販売が行われていた。
まさか今日もとは……一体どうしたんだろう!?

さてその薄皮饅頭が名産の福島県、浜通りを走るのは常磐線。
その常磐線富岡駅〜浪江駅間の運行再開日が
2020年3月14日のダイヤ改正とともに迎えられることになった。
鉄道だけではなくその沿線の暮らしなどを踏まえると
まだまだその先に控えるものを視野に入れなければならないとはいえ
やはり線路がつながるというのは大きな一歩。非常に歓迎すべきこと。

特急「ひたち」はいわき駅以北は3本の運行で
2011年段階ではいわき駅を境に運転系統が分離される予定だったものが
旧来通り直通運転で設定されることになり、
広野駅、富岡駅、大野駅、双葉駅、浪江駅が
いわき駅〜原ノ町駅間で従来と同じように停車駅になっている。
広域的にあらゆるものが集結して
福島第一原発廃炉をはじめとした取り組みに挑んでいく中で
その交通手段として今まで以上に
重要な役割を担ってもらうことになると思う。

同時にSuica対応駅が拡大されて
東京近郊区間が浪江駅まで及ぶようになり、
それ以北まで乗車券を買い求めないと
途中下車ができなくなってしまうことに。

その都度精算すれば解決するんでしょうが……。

3月には早速用もないのに
仙台駅まで行ってぎゅ〜んと帰ってくる予定。
たぶん、以前とは全然違う価値観で窓の外を眺めていたり
停車する駅の光景を見る事になるのだと思う。



中華人民共和国の2019年の経済成長率が
伸び率6.1%に留まる、減速傾向が鮮明になっている、
29年ぶりの低水準、と報道している自分の国の成長率というのは……。
他人の国を「減速」とか「低水準」と称するところには
遙かに及ばないところにあることを留意しなければならない。

平べったくいって日本の某レストランが
同じ経営をやると中国でやった方が
日本よりも4倍近く利益が出しやすい構造にあるらしい。
低い人件費、過当競争に至らない市場余地、人口増……。
どれこれも満たす事のないところで、となれば、
言うに及ばず、というところなのだろうけれども。

具現化できるところはそういう状況ででも
しっかりと数字を弾き出すことができる、といっても
みんながみんなそういうところではたらけるわけでもないし。


1月17日は阪神淡路大震災が発生した日。四半世紀が経過している。
テレビ越しであっても報じられた光景というのは
ひどく印象に残っている。
惨禍に対する教訓を糧にするのとともに
後世に伝えていくべき点でも回顧すべき必要がある。

災害で生きることを望んでいても
命を落とされている方もいらっしゃるのだから
やっぱりそういうものを粗末にしてはいけないという事と
そういった方に代わって、といっても
現実は代わりなんて務まることはないのだろうけれども
対峙すべき未来に対峙する
きっちりと責務を果たしていくように努めていくのが
現世に生きる身としての使命なのかもしれない。

壮絶な災害を前にその場に居合わせた方は
人生観が根本的に違うのだと思う。
そういうところで自分は文字を綴っているというのも
あらかじめ呟いておく必要があるのだろう。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月16日

旧・北初富2号踏切上り線軌道撤去作業はじまる?!

やったのかな……。
スケジュールに則ると夜間車両通行止めの交通規制を伴って
旧・北初富2号踏切の軌道撤去に向けた作業がはじまっている。
立体交差事業2020年1月16日
朝に現・北初富交差点側から市道1560号・4号を
旧・北初富2号踏切へと見ているところ。
従来通り旧・上り線軌道が車道を横切っているように見える。
立体交差事業2020年1月16日
富栄ビル並びに旧・北初富1号踏切方面へと
旧・北初富2号踏切構内を撮影したもの。
立体交差事業2020年1月16日
そして旧・北初富駅へと見ているものになる。
立体交差事業2020年1月16日
停止線や道路表記もそのままで
これといった変化に乏しいというのが率直な感想。
現・北初富交差点へと撮影した旧・北初富2号踏切。
熱意のもとに終始立ち会って入れば
どのようなものだったのかわかるんだろうけど。
あいにくそういうものは持ち合わせていないもので。
立体交差事業2020年1月16日
旧・北初富1号踏切から先々代・北初富駅構内へと旧・地上線を撮影したもの。
ところどころで旧・下り線跡を区切っていたフェンスと
高架沿いの列車防護柵はいずれも撤去されている。

旧・上り線側に設置されている旧・下り線用の信号機の足元付近まで
線路撤去が進んでいるようで
こちらに向けて作業が展開されているのは確かだ。

照明が明るくなったのに覗かないで通り過ぎるんですか!?
みなさんは……。
立体交差事業2020年1月16日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の駅舎は役目を終えたので
駅名表示板が白く塗りつぶされ、シャッターも閉ざされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。

交通規制の準備を行っているので
今回は車道を跨いで撮影している。高架下にも場内照明が灯っている。

ギャラリーはコマに入らないように撮影したのではなく
単にいないだけであることにも留意したい。
立体交差事業2020年1月16日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
もう駅ではないので駅名表記を塗りつぶしている。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
立体交差事業2020年1月16日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。
立体交差事業2020年1月16日
旧・北初富駅2番線ホームをズームアップ。
駅舎壁面撤去作業が旧・北初富2号踏切側にまで及び
その支柱が目に入るところに推移している。
駅名標は残されているようだ。
立体交差事業2020年1月16日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでは
旧・地下通路部分を鉄パイプで囲んである。
ホーム部分の赤茶色の支柱が見える範囲は手前寄りだけ。
以後は完全に壁面を撤去しているわけではない。
複数枚から構成されている中の一部を取り外している。
立体交差事業2020年1月16日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年1月16日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年1月16日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
新京成の高架橋の足元にあたる
旧・北初富駅1番線ホームの解体は屋根の撤去に留まっている。
また旧・北初富駅2番線ホームは屋根を持たない部分から
鉄柱が取り外されている。
壁面の一部がとり剥がされたので心なしか
薄っぺらく感じるようになっている。
立体交差事業2020年1月16日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。

高架橋側の列車防護柵は既にない。
地上線に並行するヤード側も列車防護柵を一部撤去している。
そちらの中ほどにバラストが積まれており
これを手前にしたところにショベルカーが留置されている。
立体交差事業2020年1月16日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去が高架橋に沿って及んでいる。
立体交差事業2020年1月16日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。
通路部分を三角コーンで仕切るようになった。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・上下線ともに撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。
立体交差事業2020年1月16日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホームの様子。
構内案内図はこの段階でもまだその場所にある。
侵入防護壁部分を含めて広告ポスターも
ほぼ切り替え段階とそのままのようだ。
東武線乗越仮橋梁を跨いだところから
旧・新鎌ヶ谷駅構内においては線路跡部分にバラストはない。
立体交差事業2020年1月16日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年1月16日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2020年1月16日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年1月16日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年1月16日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線並びに旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切設備のセンサーやケーブルの撤去が既になされている。
旧・上り線側の架線柱にはき電線のみ。
立体交差事業2020年1月16日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線を新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
線路自体はまだある。ボルトをあつめていたザルが片付けられた。
この区間、旧・地上線には架線がない。
立体交差事業2020年1月16日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ている一コマ。
旧・下り線はあっとほーむママにじのこ付近で途切れているようだ。

旧・新鎌ヶ谷2号踏切周辺以外はほとんど上り列車から
地上部の線路状況が伺うことができないところにある。
侵入防護壁で隔てている区間も多い。

覆工板をそばにしたところまで
手前から旧・上り線の撤去準備がなされており、
旧・下り線側にもザルがところどころに置いてある。
こちらも架線はない。
立体交差事業2020年1月16日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面は
覆工板を施していた部分から電路区・信号区の方へと
旧・上り線の撤去が進められている。
ここにはき電線が延びている。以後、旧・初富2号踏切方面までき電線はつづく。
立体交差事業2020年1月16日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
立体交差事業2020年1月16日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年1月16日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年1月16日
駅務室や改札付近へと見ているところ。
コカコーラの自動販売機が
ヤクルトの自動販売機と斜め向かいに位置する場所に設置されている。
改札上部には防犯カメラが吊るされている。
インターホン並びに防犯カメラはともに改札内と改札外の2台ずつ。
デジタルサイネージと案内表示器も取り付けがなされている。

通路左寄りに突き出ている
侵入防護壁向こうが旧・駅舎への連絡通路があった部分になる。
窓枠は取り付けられたものの、ガラスはまだ。
立体交差事業2020年1月16日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年1月16日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。
架線柱に架かっているのはき電線のみ。
立体交差事業2020年1月16日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。

可動ブラケットにはき電線のみが残る。

作業用照明が取り付けられている。
立体交差事業2020年1月16日
初富第一架道橋越しに旧・上り線跡を見ているところ。
立体交差事業2020年1月16日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年1月16日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
こちらには線路がまだある。
架線はき電線のみとなっている。
立体交差事業2020年1月16日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年1月16日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線を見ているところ。
地上部には2本の架線がない。き電線だけ。
立体交差事業2020年1月16日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
バラストの撤去が進められており、
撤去を行ったところには鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年1月16日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分には鉄板を敷き詰めている。それ以上は……。

東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅券売機並びにATMのそばで
柏屋の薄皮饅頭のスポット販売が行われていた。
非常に珍しい。何故ここで!?
オファーがあったのか、
それとも白羽の矢を自ら立てられたのかどうなのだろう?
そしてまたその成果は……。





posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

高架初富駅駅舎地上部窓枠

立体交差事業2020年1月15日
早速補完しておかなければ。
鎌ヶ谷五中校門付近から旧・クリーンセンター敷地内へと
先々代・初富駅駅舎脇にそびえ立っていたヒマラヤスギを撮影。
立体交差事業2020年1月15日
旧・クリーンセンター敷地が
社会福祉センターの臨時駐車場として開放されていたので
この日は足元からてっぺんにいたるまで全身を見上げることができた。

無論駐車場を利用された方は
ヒマラヤスギに必然的に目を向けていらっしゃったものと思われる。

そんな気にもされないようなものを
「人々に親しまれていた」とか
新聞記事が取り上げていたりするわけないじゃないですか!?
立体交差事業2020年1月15日
中ノ峠第3公園からくぬぎ山3号踏切を
アクロスシティと中ノ峠第2公園へと撮影したところ。
縁石が一通り黄色く塗り直された。
立体交差事業2020年1月15日
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。
立体交差事業2020年1月15日
この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっている。
くぬぎ山3号踏切側から先々代・北初富駅跡へと向けて
旧・上り線の撤去作業が進められている。
立体交差事業2020年1月15日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去した枕木を積み下ろしてまとめてある。
立体交差事業2020年1月15日
旧・北初富1号踏切から先々代・北初富駅構内へと旧・地上線を撮影したもの。
ところどころで旧・下り線跡を区切っていたフェンスと
高架沿いの列車防護柵はいずれも撤去されている。

車両搬入スペースにトレーラーが入り
撤去した枕木の積み込みを待っている。
立体交差事業2020年1月15日
じわじわと旧・北初富1号踏切方面へと線路撤去作業を進めている様子。
前日から範囲が広がっているのは一目瞭然。
立体交差事業2020年1月15日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の駅舎は役目を終えたので
駅名表示板が白く塗りつぶされ、シャッターも閉ざされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年1月15日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
もう駅ではないので駅名表記を塗りつぶしている。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
立体交差事業2020年1月15日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと旧・地上線跡を撮影。
前方が北初富1号踏切になる。
線路や枕木が撤去されている中で
踏切をはじめとした電気系統の撤去作業をすすめている。
立体交差事業2020年1月15日
旧・北初富2号踏切に絡んだ設備周辺の様子。
随分とケーブルが減った。
立体交差事業2020年1月15日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。
立体交差事業2020年1月15日
旧・北初富駅2番線ホームをズームアップ。
時刻表、アドボード、駅名標が確認できる。
出口を示す構内案内板もそのまま。
立体交差事業2020年1月15日
というのは手前だけで、旧・北初富3号踏切側から
ホーム壁面を引き剥がしはじめている。
これに伴ってベンチも定位置から動かして
一か所にまとめている。
立体交差事業2020年1月15日
もう一コマ。
立体交差事業2020年1月15日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでは
旧・地下通路部分を鉄パイプで囲みはじめている。
これとともに7から3の数字が入っている鉄柱も撤去されている。
立体交差事業2020年1月15日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになった。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年1月15日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年1月15日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年1月15日
新京成の高架橋の足元にあたる
旧・北初富駅1番線ホームの解体は屋根の撤去に留まっている。
一方、旧・2番線ホームでは
屋根のない部分における侵入防護壁に続いて
鉄柱の撤去が行われた。
立体交差事業2020年1月15日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。

高架橋側の列車防護柵は既にない。
地上線に並行するヤード側も列車防護柵を一部撤去している。
そちらの中ほどにバラストが積まれており
これを手前にしたところにショベルカーの姿が見える。
立体交差事業2020年1月15日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去が高架橋に沿って及んでいる。
立体交差事業2020年1月15日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

旧・上り線も東武線乗越仮橋梁から
こちらの搬入路のもとまで一通り線路とバラストを撤去している。
立体交差事業2020年1月15日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年1月15日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2020年1月15日
第4工区資材置き場越しに
旧・新鎌ヶ谷駅ホームのエレベーター付近を見ているところ。
時刻表、アドボード、構内案内図などが確認できる。
立体交差事業2020年1月15日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年1月15日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年1月15日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線並びに旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切設備のセンサーやケーブルの撤去が既になされている。
旧・上り線側の架線柱にはき電線のみ。
立体交差事業2020年1月15日
市道2347号から旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
券売機付近も作業用の照明を取りつけている。

侵入防護壁で囲まれており、
旧・駅舎は出入口部分のシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年1月15日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年1月15日
野ざらしだった旧・連絡通路との接続箇所に窓枠が取り付けられた。
立体交差事業2020年1月15日
駅務室や改札付近へと見ているところ。
コカコーラの自動販売機が
ヤクルトの自動販売機と斜め向かいに位置する場所に設置されている。
改札上部には防犯カメラが吊るされている。
インターホン並びに防犯カメラはともに改札内と改札外の2台ずつ。
デジタルサイネージと案内表示器も取り付けがなされている。

通路左寄りに突き出ている
侵入防護壁向こうが旧・駅舎への連絡通路があった部分になる。
立体交差事業2020年1月15日
侵入防護壁向こうで窓枠の整備をしているところ。
観衆はコマに入れないように撮影しているのではなく
単にいないだけに過ぎない。
立体交差事業2020年1月15日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年1月15日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。
架線柱に架かっているのはき電線のみ。
立体交差事業2020年1月15日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
照明設備、列車接近案内表示器、番線表記も既になく
出口表記も取り外してあり、
別途作業用の照明を取りつけている。
またホーム先端には簡易階段を設けている。
立体交差事業2020年1月15日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。

可動ブラケットにはき電線のみが残る。

作業用照明が取り付けられている。
立体交差事業2020年1月15日
初富第一架道橋越しに旧・上り線跡を見ているところ。
立体交差事業2020年1月15日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年1月15日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
こちらには線路がまだある。
架線はき電線のみとなっている。
立体交差事業2020年1月15日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年1月15日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線を見ているところ。
地上部には2本の架線がない。き電線だけ。
立体交差事業2020年1月15日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体並びに旧・地上線を撮影。

踏切以外で数少ない地上線の状況が目に入る箇所。
地上部の架線はき電線だけ。
立体交差事業2020年1月15日
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋下には
撤去したバラストが積まれている。
鎌ヶ谷中学校のもとを延びる旧・上り線がまだ確認できる状況にある。
立体交差事業2020年1月15日
もう一コマ。
立体交差事業2020年1月15日
富岡側の第一工区詰所や「大仏R5」躯体と
旧・地上線を見ているものになる。
線路は架線柱のたもとで途切れている。
立体交差事業2020年1月15日
富岡メディカルモール駐車場付近
「Kゲート」付近から富岡側に第1工区詰所方面へと
旧・上り線跡を撮影。
前方に見える架線柱付近まで旧・初富2号踏切(並びに切り替え地点)から
線路撤去を行ってある。
架線柱に延びているのはき電線のみ。
立体交差事業2020年1月15日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
バラストの撤去が進められており、
撤去を行ったところには鉄板を敷いている。
前日は「大仏R1」側に留置されていたトラックが
こちらへやってきている。
立体交差事業2020年1月15日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分には鉄板を敷き詰めている。
立体交差事業2020年1月15日
現・上り線を間近にしたところには柵が置かれ
この先の作業には列車監視員を配置するように注意書きがなされている。
その手前の進入防護壁のもとの架線柱には「解」の文字の貼り紙。
立体交差事業2020年1月15日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から旧・上り線跡を撮影。
ケーブルが線路跡を横切っている。
高架・上り線の防音壁は先端部の金属籠部分に整備余地がある。
立体交差事業2020年1月15日
そして初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びている。



本日2020年1月15日から市道4号交通規制の措置を講じての
旧・北初富2号踏切においての夜間作業が行われる予定。
これで軌道を撤去することになるのではないかと。
posted by 小林 慶太 at 23:03| 千葉 🌁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

往還に脈打つもの

みどり遠征編2019
2019年11月6日、国道122号草木橋から引き返して富弘美術館へ。
「土の中の豆」のモニュメントもとでの一コマ。
道路挟んだ山林をわたらせ渓谷鉄道は草木トンネルで貫いて
一気に高低差を克服している。
みどり遠征編2019
富弘美術館の建物外観。
2000年代半ばに現在の建物となっていて
展示作品もさることながら、
こちらの建物自体も建築的に高い評価を受けている。
非常に認知度が高い施設なので観光ツアーに組み込まれる事も多く
それを受け入れることができるように、駐車場が整備されており、
同時にそちらから身体の不自由な方の来館に対して
配慮されている構造を組み立てている。
できるだけ玄関へと至近距離に優先的な駐車スペースをとり、
それとともにフラットな道のりを持ち合わせている。
みどり遠征編2019
富弘美術館は現在の建物になったのと前後して道の駅に登録されている。
美術館にもカフェを持ち合わせたりしてはいるものの、
みかげ橋を挟んだこちらのドライブイン草木と一体的に整備し、
商業ゾーンとのゾーニングを図っていた。

そういうわけで美術館は
美術館としての格式を保った雰囲気を景観とともにつくりあげ、
一方でドライブインの方は大衆的な面持ちがあって
Yショップや団体旅行の受け入れを
前提としているような食堂などからなっている。

この日も小学校の団体が来る予定となっていた。
まいたけせんべいやよもぎまんじゅうなどが名物らしい。
みどり遠征編2019
商業ゾーンから草木湖を見ているところ。
先客がいらっしゃったので、そちらの方とともに眺望をさせて頂いた。
この景観が当たり前のものになってから40年以上の歳月が流れている。
みどり遠征編2019
迎え入れるバスの上部に示されている道路標識を見てもらうと
非常に駐車場に配慮をしていることがわかると思う。
別枠で一般駐車場よりも上位の位置にその所在を示しているから。
ちゃんと電気自動車のEVクイックのポイントにもなっている。

11:27、サンレイク草木からの神戸駅行きみどり市営バスへと乗車していく。
往路と同じく車内アナウンスは小倉唯さん。
まだこの時間帯だと復路行程を辿る人は
稀なものと捉えるべきなのだろう。唯一の乗客となった。

早速右にカーブして枝丸トンネルを潜ってドライブイン草木の前へ。
車道を基準にするとトンネルを潜る必要があるところを
駐車場とみかげ橋が結んでいる。
うねる下り坂を進んで「ダムサイト」を経て清水寺の前に向かい、
出光やエネオス、コスモ石油のガソリンスタンドが沿道に立地し
「神戸原」に出て行き、
前原運輸を左折して坂を下っていくと11:34、「神戸駅」に着く。
淡々とアナウンスが車内は流れるばかりながら
これを徒歩行程で巡るとかなりのもの。
道路もまたうねるカーブで高低差を克服しているのはいうまでもない。
みどり遠征編2019
乗車した路線バスは乗降がないままに終点・神戸駅にやってきたものの、
接続する列車に対しては観光ツアーの団体客が
これに照準を合わせて先に駅にいらっしゃっていて
2両編成の列車とはいえかなりの混雑ぶりを呈するものとなっていた。
これを跨線橋から眺めているところになる。

往路で乗車した列車が折り返して
こちらにやってきているので、
それを見据えた増結であったと捉えると思わず納得する部分がある。

団体ツアーに組み込まれる列車はトロッコ列車を別にすると
転回スペースなどの兼ね合いから大間々駅〜神戸駅・水沼駅が多いようで
これを挟んで富弘美術館などが目的地になる。

わたらせ渓谷鉄道がすごいのは
「列車に乗る」こと自体が「観光」としてひろく認知されていること。
みどり遠征編2019
その列車を横目に神戸駅2番線ホームの駅名表示板を撮影。
みどり遠征編2019
乗車するわけでもないところで2番線ホームに立ち寄っていくのはこちら。
列車のレストラン「清流」。
久しぶりに東武鉄道DRCに立ち寄ってお昼を食べていく。
みどり遠征編2019
線路の上を走っていた時代に遡るのには
30年近く時計の針を戻さなければならない程に
歳月がどんどんと流れていく中でも
良好な状態を保ちながらこちらでお昼を食べることが出来るというのは。
テーブル以外は往時そのまま、といっても
リアルタイムでその存在は知りつつも、乗車する機会はなく、
この姿になってから、というもの。
車両自体は1960年生まれなので、
さらに、というものながら一時代を担っていた存在だけに
古めかしくとも当時としては優れたものを取り入れていたことを
ロマンスシートをはじめとしたものからうかがい知ることが出来る。
みどり遠征編2019
まいたけごはん定食を食べるの図。
ごはんに加えて天ぷらにもまいたけは使われていて
これにおそばと水菜のサラダ、つくだ煮からなる顔ぶれ。

上機嫌で食べている時に
座席前方で東小OGの方が児童数が少ないことを嘆いていらっしゃった。

その段階では「そうなんだ」程度のもので捉えていたものの、
実数値を知るとそういった次元ではないところに
物事が推移しているところに突き当たる事になった。

抜本的なものを観光は覆せない。
みどり遠征編2019
お昼を食べたあとは、わたらせ渓谷鉄道(旧・国鉄足尾線)の線路跡を辿って
改めてダムに沈んでいる草木駅跡への道のりをつなげていくことにした。
座間街道踏切を渡って線路沿いを進み、
上毛石材上業や山銅製作所の方へと歩いていくと
右手に渡良瀬川が流れているのが草むら向こうに目に入る。
ダムの存在で川幅や水量が一定の範疇で保たれている光景が
こういうものであって、
自然は必ずしも完全な自然ではなかったりする。
みどり遠征編2019
わたらせ渓谷鉄道の線路を左手にして、ここが切り替え地点。
ここってどこ!?という話になるけれども
土地利用に微妙な差異があるのでたぶん気付くはず。

道路と線路との間に草むらが入り込むように延びていき、
その延長線上を辿ると上毛石材の倉庫が置かれていたり、
築堤へと姿を変えていくから。
みどり遠征編2019
そして歩いている道路から合流するように
琴平トンネルへとコンタクトが取れる。
大正初期に建設されたもので出入口がその歴史を物語っている。
みどり遠征編2019
これを抜けると洞門へと通じていて
遊歩道として整備されている線路跡はわらべ橋とも接続が図っている。
みどり遠征編2019
険しい山の斜面にへばりつくように
往時の列車はこの道のりに敷かれた線路を進んでいた。
みどり遠征編2019
遊歩道の前に立ち憚るのは草木ダムの堤体。
この辺に旧来の渡良瀬第一橋梁があり、
列車は沢入駅へと渡良瀬川の左岸を辿っていったという。

ダムの高さがほぼ神戸駅と沢入駅間の高低差にあたり、
これを過去も現在も5km超の距離で克服しているのだから
かなりの急勾配区間という事になる。

線路跡はこの先、草木ダムの底。
遊歩道自体は展望台へと通じる坂道へとなっている。
みどり遠征編2019
12:50、神戸駅からWRT-502、桐生駅行き一両編成がやってきた。
既にこちらの列車も
観光ツアーの団体客による列車待ちの人たちが列を成していた上に
入線段階でロングシートなど座席も既に埋まっているという状況だった。
おまけに先ほどと異なり一両編成というわけで
ギュウギュウとなった車内へと乗車することに。

12:55、神戸駅を走り出していく。
このまま大間々駅まで辛抱だ、と思ったら
水沼駅でもさらに乗客があり混雑は最高潮に。
2行程のツアーを引き受けた列車は窓の外すら見ている余裕はなかった。
みどり遠征編2019
やっと解放された。13:29、大間々駅着。

列車到着を前に車内では観光ツアーの団体客の方に
車掌さんがお名前を挙げた上で
「こちらで下車願います」のアナウンスをされると
非常に喜ばれていて、
大人も子どももこういったさりげない粋な演出には喜ばれるのだなあ、と。

今回は跨線橋ではなく構内踏切で駅舎がある1番線ホームに向かっていく一コマ。
みどり遠征編2019
掲示物でかなり賑やかな大間々駅駅舎内、改札窓口周辺の様子。
ひときわ存在が新しい券売機が際立つ。
これにほとんど機能がシフトしている中で窓口の営業は7:30〜17:10。
タブレットクッキーのカウントボードは905本を示していた。
沿線の企業や施設が広告を掲出しているのはこちらも例外ではない。
みどり遠征編2019
転回スペース側から大間々駅駅舎外観を撮影。
明治末から大正期の駅舎が多い中で大間々駅駅舎は1940年代の建築。
モルタル塗りのこの駅舎も登録有形文化財になっている。
貨物輸送と旅客の増加が建て替えに至った契機らしい。
やっぱり脇に従えている自動販売機とのギャップがある。
みどり遠征編2019
0番線ホームの脇には上屋を設置して
わたらせ渓谷鉄道開業初期を担った気動車が保存されている。
こちらが「わ89-101」こうしん。富士重工業(現・スバル)製。
オールロングシート。保存にあたって初期塗装に戻してある。
みどり遠征編2019
もう一両「わ89-302」わたらせ。
これも富士重工業製でセミクロスシート。
開業初期は12両からなる布陣も世代交代が進んで
現役でいるのは3両のみになっている。
なかなか線路の上を走っている姿に巡り合えないわけだ。
世代交代を果たすことが難しい中で
それを何とかこなしているのは喜ばしいことなのだけれども。
みどり遠征編2019
この日は水曜日にあたったので「トロッコわたらせ渓谷」号は運休。
線路沿いには銅をモチーフにした塗装を纏ったDE10-1573が留置されていた。
キレイな外観を保っていても1971年生まれ。
保存されている「わ89」はいずれも平成初期の生まれという中で
なおも昭和生まれ国鉄時代のディーゼル機関車と客車はなおも現役。
みどり遠征編2019
みどり市の観光案内所のそばには
岡直三郎商店の桶を利用した四阿が設置されている。
奥に見えるのが大間々駅の転回スペースならびに駐車場。

観光バスが出入りするのに十二分な空間を持っていることから
ツアーに組み込まれる場合はここから、というものが多い。

今日ありきだと自動車、バスを中心にこの空間を捉えてしまうけれども
往時はその空間を必要とする貨物の取り扱いがあったことに他ならない。
みどり遠征編2019
売り手よし、買い手よし、世間よしの❝三方良し❞の
大間々街歩きMAPのもとには観光周遊バスの幟がはためくようになった。

何でそんな肝心なものが中途半端にコマに映っているのかというのは
それよりも地図の足元に示されている
コノドント館の企画展のポスターに衝撃を受けて
帰路に予定していた列車を一本送らせて立ち寄ることにしたからに他ならない。

早めに家路につかなければならないといっても
「みどり市の養蚕信仰 カイコの神様 仏様」といわれたら
やっぱり一大産業として国家を牽引した養蚕業。行くしかない。
みどり遠征編2019
というわけで停車場通りから
メインストリートの本町通りへと出て
大間々博物館コノドント館に立ち寄っていく。
大正期の建築で旧・大間々銀行並びに群馬銀行大間々支店だった建物。
みどり遠征編2019
本町通りから見ると洋風建築の外観ながら
裏にまわると蔵を持っているという特異な銀行だった。
この蔵が博物館でいうところの
中二階の展示施設スペースになっていて
担保としていた生糸や繭の倉庫として用いられていたという。

そもそも大間々銀行は養蚕業や製糸業者の有志が目的で設立されたので
銀行自体としてもこの産業と密接に関わりがあったりする。

蚕の信仰といえばつくば市の蚕影神社が思い当たるところで
やはりコレが信仰のルーツで
みどり市においては
沢入駅周辺にあたる黒坂石バンガローテント村付近に鎮座しており、
勧請された上で信仰をあつめるものとなっていたらしい。

収穫が不安定なことが信仰を生み出したようで
菩薩さまにも
桑の枝葉や種紙など6つの養蚕道具を持った馬鳴菩薩が
とりわけ養蚕を生業とする地域や人々から敬われていたという。

また蚕を育てる上で天敵になっていたのがネズミで
これを駆逐する猫や蛇も信仰対象になっていたらしい。

まゆだまという米粉で繭を模したもので
豊蚕祈願の風習があり、今も小正月飾りに残っているようだ。
てっきりこういったもの過去のものであったり
「名残」に過ぎないイメージがあったものの
上神梅駅そばの貴船神社は2019年においても養蚕祈祷が行われていて
実物であるお札が展示されており
決してそんなものではい脈々と続く現在進行形のものとして
引き継がれていることに衝撃を受けた。

ほかに興味深いのは絹を巡る大間々と桐生の競争。

江戸期の絹市が大間々では4日と8日に開催され、
桐生があとを追うように5日と9日開催という図式となっていて
大間々の方が賑わっていた時代があったものうぃ
享保期に桐生がこの開催日を前倒しして
大間々よりも1日早い3日と7日開催にしたことで逆転し、
以後、大間々は原料糸の供給地に変わっていったということ。

現代社会におけるスーパーの特売日を巡る競争のようで
むしろそういうものが古来から繰り広げられていたりすることには
人間の本質的なものを垣間見るような気がした。

非常に面白い企画展だった。
みどり遠征編2019
駐車場には足尾線(当時)の腕木式信号があったり、
165系(だと思う)の運転台が館内にはあったりする。

今日ありきで考えると旅客にばかり目が向くけれども
絶大な国家を牽引する規模の産業がそれぞれの土地にあり
消費地へと輸送していく手段としての河川、鉄道、道路の変遷と
さらにグローバルな観点での産業を取り巻く様相の変化を鑑みると
何故そういうところに突き当たらなかったのだろうというものが
非常に多いものだとつくづく思う。

つづく
posted by 小林 慶太 at 21:01| 千葉 🌁| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月14日

三色すみれのプランター 束の間の共演

このままスクランブルを続けていると
みんな身が持たないので当番日の人に犠牲になってもらい
公休日はそれぞれ丸一日、という結論に達したことを受けて
ようやく2020年に入って初めて
明るい時間帯に一通り各箇所の様子を揃えた記事になった。

元・初富駅のヒマラヤスギは後日登場予定。
引き続き月一度は登場してもらうように努めていく。
立体交差事業2020年1月14日
切り替え工事のために準備していた設備が一通り片付けられた
くぬぎ山2号踏切からくぬぎ山3号踏切へと営業線を撮影したところ。
立体交差事業2020年1月14日
くぬぎ山3号踏切からくぬぎ山2号踏切へと営業線を見ているところ。
必然的に線路脇からボードが片付けられていることを触れてかなければならない。

手前に踏切構内をコマに納めているのは
夜間作業で縁石部分が整備されていることを強調しているため。
真新しいので黄色い部分が際立つ。
立体交差事業2020年1月14日
中ノ峠第3公園からくぬぎ山3号踏切を
アクロスシティと中ノ峠第2公園へと撮影したところ。

踏切構内、上下線に前後して横切る再舗装形跡の脇に
埋設物に関わる作業を行ったのを受けて
縁石を改めて整備している。
立体交差事業2020年1月14日
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。
立体交差事業2020年1月14日
上り線のもとに覆工板が改めて整備された。
そちらのもとへとやってきた8804編成を迎え入れたところ。
覆工板の脇には勾配を示す標識が設置されている。
立体交差事業2020年1月14日
この付近、ビームが3本の線路を跨ぐ構造になっている。
くぬぎ山3号踏切側から先々代・北初富駅跡へと向けて
旧・上り線の撤去作業がはじまった。
立体交差事業2020年1月14日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去を始めた枕木が積んである。
立体交差事業2020年1月14日
先々代の北初富駅北口付近から
国道464号、旧・北初富1号踏切を北初富交差点方面へと撮影。
踏切構内と線路はフェンスで遮断している。
立体交差事業2020年1月14日
旧・北初富1号踏切から先々代・北初富駅構内へと旧・地上線を撮影したもの。
ところどころで旧・下り線跡を区切っていたフェンスと
高架沿いの列車防護柵はいずれも撤去されている。
立体交差事業2020年1月14日
スロープ部分と平行する旧・上り線の延長には大きな袋が置かれていた。
その付近のカーブで工事車両が線路撤去作業を行っている。
立体交差事業2020年1月14日
旧・北初富1号踏切を旧・北初富駅方面へと撮影。
並行して高架橋とともにそびえるのが現・北初富駅で
旧・地上線を挟んでそびえるのが富栄ビル。
奥には旧・北初富2号踏切を控えている。
踏切間の線路と枕木、列車防護柵は撤去してある。
立体交差事業2020年1月14日
旧・北初富交差点から旧・北初富1号踏切を撮影したところ。
前方がさくら接骨院と旧・北初富1号踏切になる。
旧・北初富交差点の市道4号寄りに交通誘導表示板が配置されている。
立体交差事業2020年1月14日
旧・北初富交差点を正面に、奥へ高架・北初富駅を控えての一コマ。
中ほどの建物、食事処・道並びに富栄ビルを挟んで
右に見えるのが現・北初富交差点。
奥を横切っているのが現・北初富駅駅舎。

最終的には旧来の道路構造に復元することになる。

かつて看板に示されていた個人宅敷地は一部が舗装され
三井のリパークとして駐車場になっている。

この個人宅の表記は消してある一方、
いざか屋黒木屋伝兵衛は
既に「食事処 道」となっているのにもかかわらず、
引き続きその表記を続けている。
立体交差事業2020年1月14日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部の駅舎は役目を終えたので
駅名表示板が白く塗りつぶされ、シャッターも閉ざされている。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
この一画もポイ捨てがひどいんだ。
ことごとく自分が懸念した案件を
具現化して頂いて非常に感謝する部分はある。(もちろん皮肉)
立体交差事業2020年1月14日
旧・北初富駅駅舎を撮影したところ。
もう駅ではないので駅名表記を塗りつぶしている。
進入防護壁で正面出入口を完全に遮断し、
そちらに周辺地域の案内図を引き続き掲出してある。
立体交差事業2020年1月14日
スーパータカセは
引き続き旧・北初富2号踏切を前にしたこの場所で営業を行っている。
もちろん旧・駅舎に隣接する自動販売機も稼働中。
立体交差事業2020年1月14日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと旧・地上線跡を撮影。
前方が北初富1号踏切になる。
線路や枕木が撤去されている中で
踏切をはじめとした電気系統の撤去作業がなされている。
立体交差事業2020年1月14日
おびただしいケーブルが収納部分からはみ出ている
旧・北初富2号踏切に絡んだ設備周辺の様子。
立体交差事業2020年1月14日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホームと旧・上り線跡を撮影。
バラストまで一通り撤去されている。
立体交差事業2020年1月14日
旧・北初富駅2番線ホームをズームアップ。
時刻表、アドボード、駅名標が確認できる。
出口を示す構内案内板もそのまま。
立体交差事業2020年1月14日
線路跡を挟んだ高架駅舎寄りでは
旧・地下通路並びに迂回路の解体が進み、
地下通路の階段部分を残すばかりとなった。
高架駅舎に近い1本の鉄柱には7から3の数字が入っている。
線路跡寄りの鉄柱は軒並み撤去している。
立体交差事業2020年1月14日
手前にあたる現・北初富駅駅舎出入口のもとに
今月の花「パンジー」のプランターの飾り付けが行われた。
終始拝見させて頂きました。ありがとうございます。

おかしいなぁ、強い要望をされている方々であれば
感嘆の想いとともに列車を1本や2本見送ってでも
その光景を見守るくらいの姿勢があって然りだというのに。
立体交差事業2020年1月14日
現・北初富交差点側から旧・北初富2号踏切を見たところ。
北初富駅駅舎供用に先駆けて
踏切構内脇を舗装して少しばかり歩道の幅を確保している。
立体交差事業2020年1月14日
現・北初富駅駅舎脇から
北初富2号踏切と現・北初富交差点方面へと撮影したもの。
歩道幅に合わせて踏切構内部分の舗装を行っているのがわかるはず。
立体交差事業2020年1月14日
市道4号から車道を跨いで
高架・北初富駅駅舎地上部、駅務室並びに
改札を前にした階段側の出入り口を撮影。

市道に面した高架橋は北初富グリーンが施され
高架下部分は地上線に面している壁面と調和されており
ちょうど線路下にあたる部分に
ジェントルピンクを下地にした駅名を掲出している。

市道部分に沿ってガードレールが駅舎出入口まで整備してある。
立体交差事業2020年1月14日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。
立体交差事業2020年1月14日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年1月14日
旧・北初富3号踏切からも
なかじま弁当側からこれを撮影したもの。
脇には「段差あり」の看板。
立体交差事業2020年1月14日
北総鉄道や新京成の高架橋側から旧・北初富3号踏切を見ているものになる。
立体交差事業2020年1月14日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。
一通り構内からこちらまでバラストが撤去されている。
立体交差事業2020年1月14日
旧・北初富駅2番線ホームをこちらからズームアップ。
屋根のない部分における
8両編成対応のドア開閉補助モニターは既に撤去してある。
そちらに白い袋が置かれている。
立体交差事業2020年1月14日
新京成の高架橋の足元にあたる
旧・北初富駅1番線ホームの解体は屋根の撤去に留まっている。
一方、旧・2番線ホームでは
屋根のない部分における侵入防護壁が取り外された。
立体交差事業2020年1月14日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間の旧・下り線、
工事車両搬入口の覆工板軌道部分を除いて一通り撤去がなされている。
これを北初富3号踏切から撮影。

高架橋側の列車防護柵は既にない。
地上線に並行するヤード側も列車防護柵を一部撤去している。
そちらの中ほどにバラストが積まれており
これを手前にしたところにショベルカーの姿が見える。
立体交差事業2020年1月14日
鎌ヶ谷バースクリニック側から
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切と
工事車両搬入路となっている先々代・北初富6号踏切を撮影。
踏切構内と線路脇はフェンスで遮断している。
構内には撤去した上下線の軌道に代わって再舗装形跡が横切っている。
立体交差事業2020年1月14日
新京成の高架下から北初富4号(旧・6号)踏切を
鎌ヶ谷総合病院や鎌ヶ谷バースクリニック方面へと撮影したところ。
左に「段差あり」の看板。
立体交差事業2020年1月14日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・下り線は踏切部分の軌道を前にしたところから
フェンスを越えて撤去がなされている。
並行するヤードとともに線路が敷設されている敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去が高架橋に沿って及んでいる。
立体交差事業2020年1月14日
高架駅舎の供用がはじまりながらも
新鎌ヶ谷駅の高架下にはプラントなどが確保されている。
奥の方について触れておくと
高架下のパイプラインが高架橋上部からの排水口につながっている。
鎌ヶ谷ピコレール保育園寄りに資材集積スペースが一画を占めており
フェンスで囲んである一画は電気設備が整備されている。

駅舎出入り口を前にゲートを設けており、
営業線寄りには採光を意識した窓ガラスが配置されているところがある。
ゲートの設置位置は
高架駅舎の壁面の有無の境目となる付近ではないかと思われる。
立体交差事業2020年1月14日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見た様子。
搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行い、
旧・上り線跡側には鉄板を一部に敷いている。

駅構内では東武線乗越仮橋梁まで旧・下り線は撤去がなされており
架線柱は旧・下り線から取り外している。
手前に見える架線柱はホーム部分に支柱があり
そこから別途左側にブラケットを延ばしている構造だったものが
上り線側だけで完結する構造になっている。

旧・上り線も東武線乗越仮橋梁から
こちらの搬入路のもとまで一通り線路とバラストを撤去している。
立体交差事業2020年1月14日
今日では作業搬入路となっている
先々代・北初富6号踏切を第4工区詰所側のゲートから見ているところ。
立体交差事業2020年1月14日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホームの様子。
構内案内図はこの段階でもまだその場所にある。
侵入防護壁部分を含めて広告ポスターも
ほぼ切り替え段階とそのままのようだ。
東武線乗越仮橋梁を跨いだところから
旧・新鎌ヶ谷駅構内においては線路跡部分にバラストはない。
立体交差事業2020年1月14日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年1月14日
新京成高架・新鎌ヶ谷駅駅舎南口を撮影したところ。

イメージカラーの新鎌ヶ谷レッドで出入り口をまとめている。

旧・下り線跡を隔てる進入防護壁のもとには
大々的にジェントルピンクの下地に
白抜きで「新京成線改札口」の表記をしている。

路面に矢印を施した上で
セブンイレブン新京成ST新鎌ヶ谷駅店の通路向かいにも
新京成乗り場改札表記を掲出している。

線路側の壁面はいずれもあくまでも仮のもの。
立体交差事業2020年1月14日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2020年1月14日
第4工区資材置き場越しに
旧・新鎌ヶ谷駅ホームのエレベーター付近を見ているところ。
時刻表、アドボード、構内案内図などが確認できる。
立体交差事業2020年1月14日
旧・新鎌ヶ谷駅上り線跡では
ホーム上に屋根を持っていない部分の足元において
ショベルカーが留置されていた。
立体交差事業2020年1月14日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年1月14日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年1月14日
南北自由通路はヴィドフランス新鎌ヶ谷店裏手にも上屋支柱が及んでいる。
新京成高架新鎌ヶ谷駅駅舎地上部出入り口からそこまでの幅が約16m。
従って8m分、自治体受け持ちの範囲が遮断されている。
この手前にコカコーラとヤクルトの自動販売機を置いてある。
通路自体は南口から交通広場直結時に真価を発揮する。
立体交差事業2020年1月14日
鎌ヶ谷ショッピングセンター側から見ている旧・新鎌ヶ谷1号踏切。
三角コーンが置かれているところに
遮断機と警報機が置かれていた。

構内と線路を隔てるフェンスのもとに
それぞれ照明を取り付けている。
立体交差事業2020年1月14日
新京成の高架下から旧・新鎌ヶ谷1号踏切と新鎌通りを
ショッピングセンター鎌ヶ谷へと撮影したもの。
自動車の流れに即して踏切を挟んで
それぞれに顔を向けた交通誘導表示板が配置されている。
立体交差事業2020年1月14日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線並びに旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。
その旧・下り線はこちらからだと東武線乗越仮橋梁のところで途絶えている。
踏切設備のセンサーやケーブルの撤去が既になされている。
旧・上り線側の架線柱にはき電線のみ。
立体交差事業2020年1月14日
こちらは新鎌ヶ谷1号踏切から新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線を撮影した一コマになる。
立体交差事業2020年1月14日
しんかまにぎわい広場、
左右のゲートにフリーマーケットのボードを配置するようになっている。
それぞれに若干デザインは異なるものの、
「にぎやかし」「お知らせ」「きらりホールからのご案内」に対して
スペースを確保してある。
そちらにはきらりかまがや第3弾アーティスト発掘プロジェクトの
ポスター掲出がなされている。
立体交差事業2020年1月14日
国道464号、洋服の青山を控えた旧・新鎌ヶ谷2号踏切になる。
交通誘導表示板とともに
「段差あり」「速度落せ」の看板が並んでまとめて置かれている。
立体交差事業2020年1月14日
こちらはCiaoビル側から見ている旧・新鎌ヶ谷2号踏切。
警報機や遮断機が置かれていた部分に三角コーンが置いてある。
踏切構内と線路はフェンスで遮断してある。
立体交差事業2020年1月14日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線を旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと撮影。
旧・上り線側からも架線が撤去されている。
立体交差事業2020年1月14日
こちらは旧・新鎌ヶ谷2号を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
国道464号車道上部を跨ぐ地上部の架線はない。
立体交差事業2020年1月14日
第3工区詰所やびっくりドンキー鎌ヶ谷店が入っているコスモシティ5側から
旧・新鎌ヶ谷3号踏切を撮影したもの。
遮断機が置かれていた場所には三角コーンが置いてある。
立体交差事業2020年1月14日
新京成の高架下から国道464号方面へと
旧・新鎌ヶ谷3号踏切を見ているものになる。
線路跨いで左側に第3工区の詰所が位置している。
右側にはびっくりドンキー鎌ヶ谷店が入っているコスモシティ5。
構内と線路部分は柵で仕切っている。
立体交差事業2020年1月14日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線を新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
線路自体はまだあるものの、
旧・上り線の撤去作業がはじまり
準備段階としてボルトが取り外されザルにまとめている。
旧・地上線からは架線がなくなっている。
立体交差事業2020年1月14日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ている一コマ。
旧・下り線はあっとほーむママにじのこ付近で途切れているようだ。

旧・新鎌ヶ谷2号踏切周辺以外はほとんど上り列車から
地上部の線路状況が伺うことができないところにある。
侵入防護壁で隔てている区間も多い。

覆工板をそばにしたところまで
手前から旧・上り線の撤去準備がなされており、
架線はこちらにも見受けられなくなっている。
立体交差事業2020年1月14日
いきなりステーキ新鎌ヶ谷店側から旧・新鎌ヶ谷4号踏切を撮影。
踏切が撤去されているとはいえ、ここを境に道路幅が異なるので
何だかんだ一時停止を必要とする場面が多々ある箇所になる。
こちらも踏切構内と線路は柵で仕切っている。
立体交差事業2020年1月14日
道路幅が手前と踏切向こうでは違うのがわかると思う。
国道464号方面へと旧・新鎌ヶ谷4号踏切を撮影した一コマ。
三角コーンが置いてある場所が遮断機と警報機が置いてあった場所だ。
立体交差事業2020年1月14日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面は
覆工板を施していた部分から電路区・信号区の方へと
旧・上り線の撤去が進められている。
ここにはき電線が延びている。以後、旧・初富2号踏切方面までき電線はつづく。
立体交差事業2020年1月14日
工事車両がこちらで線路撤去を行っている様子をズームアップ。
この辺りはき電線がない。
立体交差事業2020年1月14日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
旧・新鎌ヶ谷4号踏切手前までバラストの撤去がなされている。
立体交差事業2020年1月14日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。
壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度がより市道11号と出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。
ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移している。
立体交差事業2020年1月14日
同じく市道11号では伊勢屋がある交差点から
市道2348号を前にした個人宅の解体が行われ更地となっている。
雑草が茂らないようにシートが張り巡らしてある。
立体交差事業2020年1月14日
そして市道11号と県道57号との交差点に位置する
その伊勢屋は当面の間店舗営業を見合わせる貼り紙を
シャッターに掲出している。
そもそも火曜日は定休日なのだけれども。
立体交差事業2020年1月14日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号並びに旧・初富駅駅舎を見たところ。

旧・駅舎は壁面で覆われており
「移転しました」の文字とともに現・初富駅の案内が掲出されている。

昼間はわかりにくいけれども
駅舎の照明がないので侵入防護壁に街灯を設置してある。
そのため内部での作業も別途作業用照明を取りつけて作業をしているようだ。

侵入防護壁で囲まれていながらも旧・駅舎は
出入口部分はシャッターが開いているのがわかる。
立体交差事業2020年1月14日
旧・初富駅駅舎をクローズアップ。
運賃表はまだ掲出しているようだ。
立体交差事業2020年1月14日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地越しに
高架・初富駅駅舎を撮影。

ケヤキの背後にあたる箇所に
新京成のロゴとともに「初富駅」「Hatsutomi-station」の文字が入っている。

「初富ブルー」の塗装が施された一画が駅出入り口で
ジェントルピンクを下地にした駅名表示板を掲げている。
立体交差事業2020年1月14日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
高架駅舎への連絡通路は解体されている。
また旧・初富駅舎と高架駅舎への連絡通路の接続部分にドアを設置している。
立体交差事業2020年1月14日
駅務室や改札付近へと見ているところ。
コカコーラの自動販売機が
ヤクルトの自動販売機と斜め向かいに位置する場所に設置されている。
改札上部には防犯カメラが吊るされている。
インターホン並びに防犯カメラはともに改札内と改札外の2台ずつ。
デジタルサイネージと案内表示器も取り付けがなされている。

通路左寄りに突き出ている
侵入防護壁向こうが旧・駅舎への連絡通路があった部分になる。
立体交差事業2020年1月14日
高架初富駅1番線ホーム、一番大きくとられている逆三角形の窓から
初富駅のシンボル・ケヤキの木を撮影。

入線してくる列車を迎え入れての一コマ。今回は8938編成。
壁面には防犯カメラの設置がなされている。
立体交差事業2020年1月14日
初富駅1番線ホームから
旧・島式ホーム跡、旧上り線跡、県道57号に旧・初富1号踏切、
旧初富駅前立体駐輪場跡地を意識しながら
ショッピングプラザ鎌ヶ谷へと高架上の営業線を撮影したところ。
立体交差事業2020年1月14日
市道2347号の第1工区・第2工区工期日程掲示板のもとにも
今月の花パンジーが飾られるようになった。
飾って頂いた直後にこれを撮影したところ。
立体交差事業2020年1月14日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。
もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。
立体交差事業2020年1月14日
中央地区公共施設第一駐車場から
侵入防護壁向こうの高架・初富駅、
「初富R2」並びに初富第一架道橋付近を撮影したもの。
架線柱に架かっているのはき電線のみ。
立体交差事業2020年1月14日
旧・初富1号踏切から旧・初富駅2番線ホームを見ているところ。
照明設備、列車接近案内表示器、番線表記も既になく
出口表記も取り外してあり、
別途作業用の照明を取りつけている。
またホーム先端には簡易階段を設けている。
線路跡部分には既にバラストがなく
クレーン車が投入されていた。
立体交差事業2020年1月14日
こちらはクレーン車の稼働光景になる。
立体交差事業2020年1月14日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から旧・初富駅2番線ホームを撮影したもの。
立体交差事業2020年1月14日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホームへと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

また旧・新京成スタシオンセルビス初富駅前売店店舗は
しっかりと高架下に収納されている。物置として使っている。

踏切間近にした部分を残して列車防護柵を撤去してある。

可動ブラケットにはき電線のみが残る。

作業用照明が取り付けられている。
立体交差事業2020年1月14日
初富第一架道橋越しに旧・上り線跡を見ているところ。
立体交差事業2020年1月14日
「初富AR1」躯体とともに初富1号踏切並びに
車道を跨ぐ高架・上り線架道橋ユニットを撮影したところ。

それぞれ高架・下り線・上り線とも3つのユニットから成る架道橋が
県道57号上部に架かっている。

侵入防護壁向こうにはホースが垂れ下がっている。

もう自動車は一時停止をする必要がない。
前方でそれが止まるタイミングを見計らっている歩行者の姿があるけど……。
立体交差事業2020年1月14日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。
交通規制機器が警報機が置かれていた付近に設置してある。
立体交差事業2020年1月14日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線をみているものになる。
こちらには線路がまだある。
架線はき電線のみとなっている。
立体交差事業2020年1月14日
もう一コマ、旧・上り線に焦点を当てたもの。
立体交差事業2020年1月14日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年1月14日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線を見ているところ。
地上部には2本の架線がない。き電線だけ。
立体交差事業2020年1月14日
富岡側の住宅地、第1工区詰所付近から
「大仏R5」の高架橋躯体並びに旧・地上線を撮影。

踏切以外で数少ない地上線の状況が目に入る箇所。
地上部の架線はき電線だけ。
立体交差事業2020年1月14日
といってもベルトゥムール〜茂野製麺間からは
覆工板がなくなり
そちらでショベルカーのアームが
高架橋の足元に積まれたバラストのもとから延びていたるするわけで。
立体交差事業2020年1月14日
富岡側の第一工区詰所や「大仏R5」躯体と
旧・地上線を見ているものになる。
立体交差事業2020年1月14日
富岡メディカルモール駐車場付近
「Kゲート」付近から富岡側に第1工区詰所方面へと
旧・上り線跡を撮影。
作業員の方がいらっしゃる脇から「旧・上り線」が延びている。
この付近まで旧・初富2号踏切(並びに切り替え地点)から
線路撤去を行ってある。
架線柱に延びているのはき電線のみ。
立体交差事業2020年1月14日
旧・初富2号踏切。こちらはゲートで仕切り、その手前に柵を置いている。。
構内は軌道を撤去し再舗装を施してあり、
「街の環境美化にご協力ください」のボードは
引き続きこの場所に掲出して頂いている。
立体交差事業2020年1月14日
新京成の高架下から旧・初富2号踏切を撮影したもの。
正面に延びる道路は東武野田線(当時)への引き込み線が転用された道路。
構内縮小に応じて2段階で位置を移していた停止線は
いずれも黒く塗りつぶされている。
立体交差事業2020年1月14日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと見ているところになる。
バラストの撤去が進められており、
撤去を行ったところには鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年1月14日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)方面側も
バラスト撤去部分には鉄板を敷き詰めている。
立体交差事業2020年1月14日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から旧・上り線跡を撮影。
ケーブルが線路跡を横切っており
バラストとともに工事車両の姿が見える。
高架・上り線の防音壁は先端部の金属籠部分に整備余地がある。
立体交差事業2020年1月14日
切り替え地点と勾配を示す標識のもとを通りぬけていく
8807編成を見送っていくところ。
立体交差事業2020年1月14日
そして初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが
本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びている。



僕みたいな素性のわからない中年が感情爆発させて
「ありがとうございます」というよりも
やっぱり通学路とされている小学生や中学生が
少しばかり大げさなくらいに喜んでもらえると
工区の方も格段に嬉しいのではないかと思う。

高架工事を「熱意」「情熱」を掲げて「悲願」とされていた方々は
工事後も街づくりの営みは続く上に
関連側道の整備やアクセス道路を控えているので
不断なく状況把握に努めていらっしゃるから
引き続き工区の方々に飾って頂いた
花壇の様子に心が緩まれたに違いない。

たまにいるんだ、工事がはじまって10年近く歳月を要さないと
至近距離に駅前広場を持つ駅があるのに気付かなかったり、
全然事業費などを鑑みなかったり、
住宅密集地で自分が移転しなければならないことを微塵も思わないで
とりあえず言ってみた程度のものを
そういう次元に過度に持ち上げる方々や
都合のいい場面だけやってきて記念撮影して
「実績」とされる議員の方が。

一番今会いたいのは小学6年生時に
「金閣寺を建てたのは誰?」という問いかけをした隣の席の女の子。
正解は「大工さん」だった。
今なら言える「僕が間違ってました。君の言う通りだよ」と。
(テストだと×印がつくけどね)
相手方は死んでも会いたくないだろうけど。



立体交差事業2019年1月5日
オフィシャルが8518編成の運用離脱をアナウンスした。
80016編成の投入とともに入れ替わることを確実視していただけに
2020年に入っても走行風景が見受けられたのは
ちょっとしたボーナストラックとして捉えていたもので
最後の花道を飾って頂いたことと
その力走には拍手だ。

昔の塗装の方が断然しっくり来ると思ってはいるものの
唯一のジェントルピンクを施された8000形としての存在が
やはり特出される点ではないかと。

35年近くにわたる活躍、お疲れさま!!

これで「くぬぎ山のタヌキ」こと8000形は
最年長の8512編成1編成を残すのみとなった。

扇風機を備え付けた車両もこれだけ。
製造段階では非冷房であった名残という説明を付与することもなく
冷房が当たり前の時代になっているわけだけれども。

たかが一編成の運用離脱に、と思う人が圧倒的に多いのだろうし
それも否定はしないものの、
何だかんだ35年近くも自分の生活空間のそばにある存在というのは
自分の場合は人間においてもほとんどいないから
そういうねぎらいの言葉が出てくるものだ。

同時に家族がみんな顔ぶれを維持して
それぞれに活躍できるほどそれぞれ若くはないし、
沿線人口も往時ほど増えていくわけではないことを
改めて実感して頂けるだろうか?
posted by 小林 慶太 at 23:44| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする