2020年10月24日

線路脇壁面 防音壁先端に到達

立体交差事業2020年10月24日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切におけるライフライン作業、
高架橋を前にした再舗装箇所の一画に
マンホールが据え付けられた。
立体交差事業2020年10月24日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切周辺では
洋服の青山新鎌ヶ谷店脇の資材置き場前の車道が
夜間作業で再舗装が行われているので
道路標示がそれによって文字が潰れる格好になっている。
立体交差事業2020年10月24日
旧・初富3号(現・初富1号)踏切側、防音壁先端のところまで
踏切方面から取り付けを行っていた線路脇の壁面が届くようになった。
立体交差事業2020年10月24日
ここが旧・初富3号(現・初富1号)踏切側の線路脇に
壁面が取り付けてある先端。
防音壁のところまで壁面がつながったので
それに伴って工事車両が搬出されている。
立体交差事業2020年10月24日
初富稲荷神社は翌日に例祭を控えているので
鳥居のもとに国旗が掲げられ、提灯の飾りつけもなされ
当日に向けた準備がなされたようだ。

地域信仰に根差しているから
来訪者が絞り込まれるためなのか、通年通り執行となるのだろうか……?
posted by 小林 慶太 at 22:24| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

ケヤキ剪定

シンボルツリーをとりまく作業がなされているのに
周囲の方は誰もそばにいらっしゃらなかった。

機材のレンタルだけでもいくらかかるのかというのも
調べると具体的なところまでは至らなくとも
おおよそのところまでは
突き当たるくらいに調べることができる時代になっているし
そのツールを多くの方が手にとっている時代になっている。
立体交差事業2020年10月23日
くぬぎ山3号踏切、
受所自治会館脇で東急テクノシステムが
電気系統の整備作業を行っている。

下り線脇の整備してきたものにはケーブルが詰め込んである。
蓋を最終的にしていくものと思われる。

ケーブルは線路の下を潜って延びているものもあり、
上り線との間に別途設備が据え付けてある。
これと並行するように踏切寄りにケーブルを線路の下に敷設させた。
バラストを詰め込んだ白い袋がそちらに並んでいる。
立体交差事業2020年10月23日
くぬぎ山3号踏切から
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。

高架化切り替え後に2箇所の架線柱が
現行の上下線に対応したものへと切り替えを行っているので
それらだけビームの形状が他の箇所と異なっている。

ここは引き続き踏切間近で上下線間に
袋がいくつもまとめてバラストに代わって詰め込んである。
こちらの方が先んじて設備を据え付けており、蓋をしてある。
下り線脇に資材が置いてあるのが目に入る。
立体交差事業2020年10月23日
旧・上り線跡をくぬぎ山3号踏切からズームアップ。

中ほどに映っている補助信号も切り替え後に設置されたものだ。
ケーブルはここを境に線路沿いから旧・上り線跡を横切って
侵入防護壁沿いへと配置している。

旧・上り線跡は防音壁先端と前後して嵩上げされており
ところどころに杭が打ってあるのが見える。
奥の方とは段差がある。
立体交差事業2020年10月23日
旧来の3本分の線路を跨ぐ架線柱に代わって
現況に即した架線柱に切り替えてあるので
除去した架線柱の柱の一部が下り線脇にだけ残っている。
この区間のみ架線柱の配置間隔が非常に緊密になっていたのが
切り替えによって解消されている。
立体交差事業2020年10月23日
旧・北初富駅構内の場内通路側においては
スロープ付近の嵩上げがなされており、
嵩上げされている高さもガードレールを凌ぐ高さになっている。
立体交差事業2020年10月23日
「北初R4」を前にしたところで嵩上げの高さが一段低くなっている。
この境目を撮影した一コマ。
立体交差事業2020年10月23日
一段低いとはいえ「北初R4」躯体の補助信号機付近を経て
場内通路に連なっているバラストと重なる範囲まで嵩上げは及び
「北初R3」躯体の信号機の足もと付近まで延びている。
立体交差事業2020年10月23日
先々代・北初富駅構内越しに
この場内通路における土砂による嵩上げの状況を見たところ。
二段階で土が盛ってある。
手前は線路跡から除去したバラスト。
嵩上げ箇所はバラストが置かれている範囲に重なっている。
立体交差事業2020年10月23日
それに対して旧・北初富1号踏切から見るとスロープ付近の線路跡は
中ほどよりも一段低くなっており鉄板が敷いてある。
立体交差事業2020年10月23日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去したバラストを野馬除けの土手のようにしてまとめており、
手前に物置が置いてある。
立体交差事業2020年10月23日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。
手前付近は旧・上下線間で段差があり、
旧・下り線跡においても土砂が均されている。
立体交差事業2020年10月23日
軌道跡部分を中心に旧・北初富1号踏切構内を
現・北初富駅方面へと撮影したところ。
手前の車歩道の境目には縁石が延び、
一体的に再舗装してある車道には中央線と路側帯が敷かれている。
立体交差事業2020年10月23日
旧・北初富交差点付近から旧・北初富1号踏切構内を
先々代・北初富駅へと見ているところ。
軌道除去とともに配管の整備がなされている。
立体交差事業2020年10月23日
旧・北初富駅駅舎跡脇の工事車両搬入口から現・北初富交差点を
国道464号の車道跨いでゴミステーションだった一画へと撮影。

旧・水道管撤去をしてあるので
車道部分におおよそ六角形の再舗装形跡が刻まれており
道路修繕作業で路側帯や停止線、横断歩道が
いずれも改めて引き直している。
立体交差事業2020年10月23日
北総鉄道高架下、市道4号の現・北初富駅駅舎出入口付近、
再舗装形跡が駅舎出入口側の車道から排水栓のマンホール箇所を含んで
帯状に対向車線まで及んでおり、
中央線をはじめ路面標示をひき直している。
立体交差事業2020年10月23日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

看板の背後から現・北初富交差点のもとへと配管がなされているので
そちらに再舗装がなされている。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
トラックは駅業務における関係者のもの。
立体交差事業2020年10月23日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎出入口付近並びに
スーパータカセ、現・北初富駅駅舎へと撮影。
侵入防護壁が直線状に配置されており、
そちらに駅周辺案内図を掲出している。
立体交差事業2020年10月23日
旧・北初富駅駅舎地下通路遺構跡付近の様子。
場内通路との間にバリケードが置いてあり
その通路寄りは若干嵩上げしている。
そちらの段差からバリケードを前にしたところに
配管がされて横切っているように見える。
立体交差事業2020年10月23日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
横切っていた溝も解体している。
立体交差事業2020年10月23日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年10月23日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。

鉄パイプに幕を張っている箇所には
喫煙スペースに充てられているのとともに
スーパータカセの自動販売機が置いてある。
立体交差事業2020年10月23日
旧・北初富2号踏切から線路跡を旧・北初富駅構内へと撮影。

線路跡を挟んだ高架駅舎寄り、
手前では高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。
立体交差事業2020年10月23日
高架・北初富駅駅舎、エレベーター付近をズームアップ。
足もとが若干くぼんでいる。
工事車両搬入口から線路跡に敷かれている鉄板はこの付近まで。
駅舎内の支柱は足元に板があてがわれた上で補強をして
整備を進めている。
立体交差事業2020年10月23日
別アングルで駅舎エレベーター付近を撮影したところ。
足もとに板をあてがっており、そちらに階段が設けてある。
作業は内側、エレベーター脇で行われていた。
立体交差事業2020年10月23日
旧・北初富3号踏切脇から
旧・北初富駅2番線ホーム跡裏手へと撮影したもの。
立体交差事業2020年10月23日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。
脇にはAEDとの間にゴミ箱が配置してある。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。

改札外の券売機にはなされていない
ソーシャルディスタンスのマーキングが精算機と窓口付近になされている。
立体交差事業2020年10月23日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年10月23日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。
立体交差事業2020年10月23日
踏切と旧・北初富駅1番線ホーム跡との間の路面はおおよそ均らしてある。
土砂で少しばかり盛り上がっているところには水道の蛇口がある。
高架駅舎を手前にいくつもの袋がまとめられている。
立体交差事業2020年10月23日
なかじま弁当側から旧・北初富3号踏切を撮影したところ。
軌道跡部分に一体的に再舗装を施してある。
立体交差事業2020年10月23日
北総鉄道高架橋を跨いで旧・第5工区詰所跡、
物置だけが残っており、そばに作業用看板などが立てかけてある。
このアングルが北総(開発)鉄道と新京成の乗り入れ線跡にあたる。
立体交差事業2020年10月23日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
おおよそ均してある。

並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年10月23日
路面が剥がされている区間は
並行するヤードにバラストが積んである範囲まで。
旧・上り線上に撤去したバラストが積んである区間は
まだ路面は舗装されたままになっている。
そちらにショベルカーが投入されて
旧・上り線跡に積んだバラストはどんどん量を減らしている。
立体交差事業2020年10月23日
やっぱりこっちから見ると
全然バラストに変化がないように見えてしまう。

旧・北初富4号(先々代-6号)踏切脇の迂回路から
地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがない。

こちらの範囲の路面はまだ本格的に引き剥がされていない。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年10月23日
この日も旧・北初富4号(先々代-6号)踏切にてライフライン作業が行われた。
昼間作業は片側交互通行の交通規制を敷き、
歩行者には迂回路の提供をして対応している。
北総鉄道の高架下からこれを撮影したところ。

三角コーンとバーで仕切った車道部分に
トラックとショベル―が投入されているけれども
これらの出番は再舗装箇所を掘り起こすところまでだったようだ。
立体交差事業2020年10月23日
掘り起こした箇所での作業は作業員の方がそちらに入って執り行った。
立体交差事業2020年10月23日
新京成の高架下でも橋脚にボードをあてがうなどの作業がなされていた。
立体交差事業2020年10月23日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

フェンス向こうの搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っており
旧・北初富4号(先々代6号)踏切との段差を嵩上げして解消し
そちらにフェンスを後退させている。
立体交差事業2020年10月23日
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみ。
唯一残っている架線柱はココ。

東武線乗越仮橋梁を前にしたバリケードには
「この桁渡るな」「あぶない」の喚起がなされている。

旧・上り線脇に袋がいくつもまとめてある。
立体交差事業2020年10月23日
上り列車から東武線乗越仮橋梁上における
旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影したところ。
ホーム路面のアスファルトは一通り剥ぎ取ってある。
立体交差事業2020年10月23日
新鎌ヶ谷駅南口からこの様子を侵入防護壁越しに見ているところ。
立体交差事業2020年10月23日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年10月23日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2020年10月23日
地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年10月23日
東武線乗越仮橋梁を挟んで双方に階段が掘割へと設けてある。
こちら旧・新鎌ヶ谷駅ホーム跡寄り。
立体交差事業2020年10月23日
掘割と東武アーバンパークラインを挟んで
旧・新鎌ヶ谷1号踏切寄りの階段を見ているところ。
立体交差事業2020年10月23日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から東武線乗越仮橋梁を見ているところ。
こちら側にもバリケードが置いてあり
「この桁わたるな」「あぶない」「通行禁止」の喚起がなされている。

基本的に交差箇所は地上部を走る事業者が
工事を受注して作業を行うということなので、
東武鉄道のもとでその上部に架かる仮橋梁やホームの撤去に着手している。
費用はもちろんそれぞれ当事者の負担。

駅として一番古いのは北総鉄道ながら
線路敷設が一番最初なのは東武鉄道。
そこに新京成(鉄道連隊)、そして北総(開発)鉄道が
上を跨ぐように線路を敷設しているという順番を経ている。

手前に積んであった土砂は搬出されている。
立体交差事業2020年10月23日
上り列車から東武線乗越仮橋梁を撮影。
線路とホームが残るのはここだけ、というのを
何度も強調しておこう。
立体交差事業2020年10月23日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年10月23日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年10月23日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、
イルミネーションの飾りつけとともに
ロータリーの中央部に用意されたものが
そちらに映し出すものは何だろう……。
ききょう号及びナッシー号乗り場付近からこれを撮影したところ。
立体交差事業2020年10月23日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。
立体交差事業2020年10月23日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切並びに新鎌通りを
鎌ヶ谷ショッピングセンター方面から撮影したところ。

ちょうど踏切構内で歩道が広がるように確保してあり、
それに伴って車道が狭くなるので路側帯が少しばかりくぼんでいる。
立体交差事業2020年10月23日
新京成の高架下から旧・新鎌ヶ谷1号踏切を撮影。
踏切構内において車歩道の幅が変わるので
道路自体は真っすぐながらも、路側帯がカーブを描いている。
踏切構内を旧・新鎌ヶ谷駅方面はゲートが隔てている。
立体交差事業2020年10月23日
新鎌通りを跨いで旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

旧・上り線跡にはシートを被ったものと野ざらしの土砂がまとめてある。

高架下にプレハブと仮設トイレが置いてある。
立体交差事業2020年10月23日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

バラストの撤去が一通りなされており、
車歩道間近を嵩上げと整地をして、そちらにフェンスを配置している。
高架下には改めてゲートをセットバックさせている。

未供用の路面とフェンスに白い線がひいてある。

前夜トラックに搭載されていた防音シートで包んでいた中身が取り出され
外側のシートだけが残されていた。
立体交差事業2020年10月23日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切構内。
鎌ヶ谷ショッピングセンター検品所側から撮影したところ。
線路跡敷地だった部分に該当するところはバリケードで仕切っており
まだ供用を迎えていない。
旧来からの歩道部分は再舗装箇所が入り混じっている。
立体交差事業2020年10月23日
洋服の青山新鎌ヶ谷店側の歩道からの一コマ。
こちらも再舗装箇所が入り混じっている。
車道に切り込みが入るようになった。
立体交差事業2020年10月23日
つづいて旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
踏切を間近にしたところに鉄板を敷いており、
三角コーンが講じてある。
立体交差事業2020年10月23日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。

バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられ、
三角コーンで工事車両が囲まれて留置されていた。
踏切間近の進入防護壁が撤去してあり
そこだけ鉄柱のみが立っている。
立体交差事業2020年10月23日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
高架橋の足もとに沿って線路脇は土砂が盛られている。

第3工区詰所敷地との境目からも侵入防護壁が取り外してある。
こちらの足もとの路面は他所に比べると低くなっている。
その境目に杭が打たれている。
立体交差事業2020年10月23日
曳家による引っ越しを受けて、東洋ハウジングの2棟のモデルハウスの一部が
旧・地上線跡にはみ出る位置関係でそびえ立っている。
郵便ポストもそちらに設置してある。
この手前の線路跡は他所に比べると一段低い。
ショベルカーが稼働しており、脇にロードローラーが置かれている。
その背後にトラックが控えている。
立体交差事業2020年10月23日
市役所庁用車専用駐車場付近でも小型のショベルカーが
仮線鉄道用地の境目付近で稼働していた。
そばにトラックが止まっている。
線路跡向こうは新京成の電路信号区。
立体交差事業2020年10月23日
まわり込んでもう一コマ。
こちら側からみると上り線跡脇が他所よりも一段高くなっている。
中ほどと奥でそれぞれショベルカーが稼働している。
立体交差事業2020年10月23日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
等間隔で杭が打ってある。
立体交差事業2020年10月23日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
高架橋の足もとには側溝を整えていることが伺える。
旧・初富駅2番線ホーム跡付近まで侵入防護壁と鉄柱が撤去されており、
踏切脇の個人宅、ローソン鎌ヶ谷中央店、マクドナルド464鎌ヶ谷店まで
フェンスの足もとにはシートを被せている。
立体交差事業2020年10月23日
ききょうの家付近における作業の様子。
順当に踏まえるとシートをかぶせるための準備をしているものと
捉えるべきと思うのだけども、どうだろう……。
立体交差事業2020年10月23日
高架橋を跨いだ踏切脇の資材置き場だった敷地との境目には
仕切りが入り柵で仕切っている。
こちら側の橋脚沿いでも側溝を整備してあり、整地を行っている。
立体交差事業2020年10月23日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切脇、
歩道部分においてアスファルト舗装がなされていない箇所に
三角コーンが置いてある。
近接する個人宅のそばに遺構が残る。
立体交差事業2020年10月23日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。

壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度が
市道11号鎌ヶ谷小学校方面から出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。

ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移しており、
こちらは道路を大型車両の搬入ができるように
用地提供を受けて改良したものを復元している。

駅前広場へのアクセスするのにあたって
道路を復元することが何を意味しているのかというものと
目にしている建物の状況をよく見渡して頂きたい。
立体交差事業2020年10月23日
市道2348号、大型車両を入れるために借用していた一画が
縁石で整備された上で復元がなされている。

線が入っている部分が一時的に提供してもらっていたもので
これを返却することで道路への進入角度が本来のものへと戻されている。
立体交差事業2020年10月23日
市道11号ではコーシンを挟んだ個人宅がいずれも解体され更地になっている。
雑草が茂らないようにシートが張り巡らしてある。
立体交差事業2020年10月23日
市道2347号から旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。

駅舎跡地を仕切る壁面には
「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。
立体交差事業2020年10月23日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎跡を撮影。
地下通路遺構跡でショベルカーが稼働して土砂を均しているほか、
敷地内ではケヤキの剪定が昇降機の投入を伴って行われた。

ケヤキの木を囲むフェンスには、「全国労働衛生週間」の幕のほか、
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。
立体交差事業2020年10月23日
現・初富駅駅舎から旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
駅舎跡地と鉄板が敷かれている広場用地との境目、
工事車両の稼働箇所付近にバリケードを置いている。
その先には鉄板が積んであり、
さらに奥、市道2347号寄りには
剪定したケヤキの枝葉を収納するための容器が用意されている。
立体交差事業2020年10月23日
地下通路遺構跡をズームアップ。
ショベルカーがそちらに盛ってあった土砂を均していた。
立体交差事業2020年10月23日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
バリケードを置いて昇降機を駆使しつつケヤキの剪定を行った。
ケヤキを囲うフェンスのもとに袋がいくつか置いてある。
立体交差事業2020年10月23日
現・初富駅駅舎出入口から
初富駅駅前広場用地におけるケヤキ剪定の様子を撮影。
立体交差事業2020年10月23日
枝葉のもとでの剪定作業における一コマ。
立体交差事業2020年10月23日
前夜に駅舎跡へと置かれていたものを見ていたわけだけれども
ケヤキの剪定のために用意されたものだった。
剪定で切り取られた枝葉をこちらに収納させて整理をしていた。
立体交差事業2020年10月23日
初富駅駅前広場用地にそびえる第2工区詰所を撮影。
この土地の返却に向けて作業が進められている。
いずれもほとんど中は片付けているのでガランとしているようだ。
貼り出されている時刻表、要らなければ頂戴します……。
立体交差事業2020年10月23日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。

もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

籠の奥に物置が置いてある。
立体交差事業2020年10月23日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム跡周辺を撮影した一コマ。
立体交差事業2020年10月23日
焼肉きんぐと丸源の駐車場を隔てるフェンス越しに
地下通路の出入り口遺構付近を撮影。
バラストや土砂を盛っている手前には瓦礫が転がっている。
立体交差事業2020年10月23日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホーム跡へと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

手前にショベルカーがやってきていた。

県道57号を間近にしたところと初富第一架道橋の足元には
マンホールが据え付けてある。

ウィルパートナーや中央地区公共施設第一駐車場を隔てていたところには
土砂を盛った上で木の柱による柵を講じており、
シートを敷いている。
立体交差事業2020年10月23日
マンホール自体は埋め戻されているとはいえ、
「初富R1」や初富第一架道橋のところに据え付けているものへと
配管がなされている。
立体交差事業2020年10月23日
これは初富第一架道橋の足元に据え付けたものを
中央地区公共施設第一駐車場から撮影したところ。
マンホールから直線上にあたる高架下、プレハブが置いてある。
立体交差事業2020年10月23日
そして「初富R2」寄りに据え付けたマンホール。
そばの橋脚付近から高架下を跨いでバリケードを囲った上で掘り起こし
そちらにシートを押し込んでいるように見える。
奥に延びる市道2347号の向こうにそびえているのが第2工区詰所。
高架橋からの排水(雨水)がそちらに流れ込まないように対策を講じている。
立体交差事業2020年10月23日
現・初富駅駅舎出入口脇に設置されているマンホール周辺。
橋脚の足元から矢印のボードが撤去され
マンホールがバリケードで囲まれた。
立体交差事業2020年10月23日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
旧・上り線跡を旧・初富駅構内へと撮影。

4カ所にマンホールを設置してある。
立体交差事業2020年10月23日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。

歩道では軌道が横切っていた付近から
側溝のもとまでマンホールを含めて再舗装をしてある。
立体交差事業2020年10月23日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡を撮影したものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年10月23日
高架・初富駅へとショッピングプラザ鎌ヶ谷のもとから
滑り込んでくる上り列車を撮影したところ。
立体交差事業2020年10月23日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年10月23日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年10月23日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡をショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと撮影。
一番手前と奥との間では段差がある。
「大仏AR3」躯体の足元、排水管が整備してある。
立体交差事業2020年10月23日
第1工区富岡側詰所付近から旧・初富2号踏切まで等間隔で杭が打たれている。
段差がある箇所がありながらも旧・上り線跡は
一通り旧・初富2号踏切まで鉄板が敷いてある。
立体交差事業2020年10月23日
旧・初富2号踏切道を国道464号方面から撮影したところ。
現行に復元する際に線路跡にマンホールを設置している。
立体交差事業2020年10月23日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと旧・上り線線路跡を撮影。
フェンスで仕切っている部分に新設路が設けられていた。
線路路跡は鉄板がこちらまで敷いてある。
立体交差事業2020年10月23日
旧・初富2号踏切から旧・初富3号(現・初富1号)踏切へと見ているもの。
線路跡では路面が整地されており、鉄板を敷いている。
高架橋との間には杭が打ってある箇所がある。
立体交差事業2020年10月23日
スロープ付近は侵入防護壁に沿って資材を充てがっている。
立体交差事業2020年10月23日
旧・初富3号(現・初富1号)踏切方面防音壁先端の様子。
線路脇に板が仕切りとしてあてがわれ
鉄柱が据え付けられて並んでいる。
この付近だけ白い袋がその間に詰め込まれるように置いてある。
立体交差事業2020年10月23日
旧・初富3号(現・初富1号)踏切方面から
中ほどまで鉄柱間に壁面が取り付けてある。
この境目を見ているところ。
立体交差事業2020年10月23日
線路脇、板で仕切っている部分とバラストが及んでいる部分の境目を撮影。
こちらから壁面の取り付けに着手している。
前夜に置かれていたレンタルのニッケンの文字の入った容器が片付けられた。
立体交差事業2020年10月23日
線路跡を側道として整備する、
つまり旧来の道路幅部分が現在の市道に追加拡張されるように
都市計画道路が組み立てられていく事になる。
立体交差事業2020年10月23日
みず野の駐車場を間近にしたところには
セメントで固めた部材があり、近接して部材が置いてある。
立体交差事業2020年10月23日
現・初富1号(旧・初富3号)踏切そば、
ASAの裏手でも踏切施設の足元で電気系統の整備を進めている。
手前にレーンが設けてあり、
そちらにパイプラインを整備している。
立体交差事業2020年10月23日
その延長線上、松寿司や飛龍、い志川の裏手にも
このレーンの準備がなされている。
延長を見据えて資材がそばに運び込まれてきた。
立体交差事業2020年10月23日
ヤマシナ商事脇の架線柱や信号機の足元には
防音壁先端へとパイプラインとレーンが整備してある。
立体交差事業2020年10月23日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びており
これに架線柱とビームが統一されている。



自分に釘を刺すように綴っていたので
総合基本計画案のパブリックコメントを書きあげて提出した。

基本的にここまで上程されてきたモノに対して
変えたいと思うものがあっても、よほどの事がない限り変わる事はなく
「パブリックコメントにかけた」という事実が欲しいだけなのではないかと
そういう風に思ってしまうくらいに
協働の街づくりに対して冷めているものがある。

やはり初富駅周辺街づくり構想案に対して
全てが将来像に集約されているという事実であっても
行政が一番安易に総括してはいけない認識を示されて
そこから先に対して協議会を積み重ねてきたのにも関わらず、
市議会やけやきネットの運営委員を招集しての説明で完結しているだけで
広く説明を果たさなければならないものが果たされていない中で
「みんなでつくる」という言葉を安易に持ち出されると
さすがに手を組むのを憚りたくなるものがある。

自治体の方を持つ気持ちもないけれども
自分みたいな立場だから噛み砕いて説明ができるものも
然るべき立場の人が然るべき言葉を用いて
結論に対して広く納得してもらうのは
非常に高いハードルであるのは否定しないけれども
お互いに手をとりあっていく、とりあってきたのであれば
果たさなければならない「試練」だ。

今後の展望を示す絶好の機会にも
相手方の都合に左右させれる事のない
連続立体交差事業ニュースも刊行をすることもなかった。

決定的なものを全て失うことになり、
ここから先にその機会を求めるというのも
うちの街の11万人の人びとの熱意は
並大抵のものでは消えるものではないという認識を
多くの議員の方は持たれているようだけれども
一般的な関心度合いを考えるとムリがあるのは否めない。

自分に限らず、運営委員の方だけでなく
代わりに手を差し伸べることになるであろう方は
時間の経過とともに顔ぶれが入れ替わるのも常であるから
いずれはあらわれるであろうし、
その選択をしようと、することがなかろうと
将来的な街の営みというのは何ら滞りがないように進んでいくと
後世的には評価が下されることになるのだと思う。

いつになく面倒だと思ったけれども
審議会に参加した際にいらっしゃった方が述べていた方の言葉が
自分の襟首をつかんで椅子へと向かわせた。

膨大な資料を提示してそれを職業としている身でなくとも
それに目を通して意見を述べる人たちがいるのだから
真剣に向き合えるように配慮して欲しいというものだ。

行政に対して述べられていたものだけれども、
同時に自分たちにも向けられた言葉なのだと改めて思う。

隣の駅がそばにあるのに気付くのに
工事がはじまって10年くらいかかるような
当事者意識や生活感のない方がほとんどのような印象を受けるし、
ほぼ事実なのだろうけれども
そういう中でもそういう方がいらっしゃって向き合っているところで
面倒や多忙を理由に棚上げにするのは
あまりにそちらの方のプライドや姿勢に対して失礼なのではないかと。

やっても変わらない、やらないければもっと変わらない。

何ら反論の術を全て削ぎ落とされるような
振る舞いは断じてなされないように。

自分のやっていることすら
パフォーマンスに過ぎないのかもしれないけれども。

要望を無責任に汲み上げるだけ汲み上げていて、
暑い日も寒い日も、雨が降っても夜も作業が行われていることも
微塵も思わないで完成時だけやってきて
記念式典でゆるキャラと記念撮影だけして「実績」とされれば
どれだけ揶揄されても何も言うものは持ち得ない。

posted by 小林 慶太 at 23:53| 千葉 ☔| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メロンの恩人

メロン
メロンは最高に美味しかった。

もうじき20年くらいの歳月が流れるところにまでやってきているけれども
未だにあの日のご恩は忘れない。
お礼状は書きあげたものの、
お会いしてその日のお礼をして、というのは果たせるものではなかった。

メロンはハウス栽培で通年収穫ができる認識しかなかった。
つまり当時の自分はメロンの旬を知らなかった。
そういうところで引き受けて下さったことは
何度思い返してもありがたいという言葉だけで尽くせるものではないとはいえ
自分の語彙の至らなさが、それ以上の言葉を導き出せない。

加えてどういう過程の上で受けた恩だったのかを知るのは
鉄道最晩年に至るまでなれなかったという
自分のいたらなさも悔いるものが今もなおある。

今年は特別定額給付金でふるさと納税でメロンを頂いた。
この段階では現地に向かうことが、
憚る状況であることを展望として抱いていた。
訓子府遠征編2020
2020年9月8日、北海道北見バスで10:47、「訓子府駅」に到着。
バスレーンをクルっとまわって停留所のもとに止まったバスから下車。
訓子府遠征編2020
旧・西富駅方面の線路跡延長線上には
小高い丘が造営してあり、
こちらにC11-171の駆動輪レプリカが飾られていて
この街に鉄道があったことを今日に、後世に伝えている。
訓子府遠征編2020
鉄道時代は訓子府駅を出て行くと
JAきたみらいの農業倉庫の脇を
列車が通り抜けていくように線路が敷設されていた。

旅客輸送に限られた北海道ちほく高原鉄道時代は
その光景以上のものではなかったけれども、
本線であった時代や貨物輸送があった時代は
この近接している位置関係や銀河公園・銀河農園までの土地を遡ると
周辺地域の農作物をはじめとした物流を
引き受けるための駅構造をもっていたことが伺える。

ちょうどバリケードで囲ったトラックが留置されているところに
かつて線路が延びていた。
線路撤去後はこの敷地を含めて一体的にJAきたみらいが活用している。
パレットやそびえる倉庫の大きさには何度見ても驚かされる。
訓子府遠征編2020
動輪のモニュメントのもとから
旧・訓子府駅駅舎(農業交流センターくるねっぷ)並びに銀河公園へと
線路跡を中心に撮影したところ。
千鳥型配置のホームは公園側にあった片面が撤去され
バスレーンの整備をしているのとともに
構内踏切を中心に駅の南北を分かつ構造にあったものを解消している。
訓子府遠征編2020
旧・訓子府駅と線路跡を跨いで
市街の北側に位置する遊具や公衆トイレを持っている銀河公園。
玉ねぎやメロン、畜産を象徴する牛などのオブジェに
「銀河公園」の文字を配置している。
農園と合わせて駅近くにこの土地を確保するという背景には
やはり貨物の存在が眠っている。

旅客に限られたものに絞られると
人口は決して多くないけれども
明治期からの殖産興業を後押しする産業を裏付けるものが
沿線には存在していて、それを切り開いていくのに一躍かったことが伺える。

道路整備に伴い、きめ細やかな輸送手段であるトラックの台頭もあり
大量輸送を必要とする産業は長く続かなかったことから
これらが過去のものへと推移して
代わって整備されているのが公園ということになる。

「銀」の字のシルエットは未だに思い当たるものがない……。
訓子府遠征編2020
小中学校が市街地のある旧・訓子府駅南側に位置するのに対して
訓子府高校だけは北側に校舎を構えている。

北海道ちほく高原鉄道廃止後、
代替交通を引き受けることになった北海道北見バスが
「訓子府駅」停留所に乗り入れるようになっているのも
この高校への通学・下校への便宜を図るため。

道立の高校ながら訓子府町が入学した生徒にはバックアップをしている。
その年代の人たちをつなぎとめるというのは自治体にしても死活問題。
人口流出に歯止めをかけなければならない。

教科書代は一年生時の全額負担、入学支援金5万円支給、
資格取得や検定料の全額助成、修学旅行の旅費4分の1の負担、
就職活動の資格受講料を10万円を上限に助成、
学校給食を250円で提供、放課後の学習支援に加えて
新たに進路支援の外部講師特別講習も無料で受講ができる。

一番大事なのは北海道北見バスの定期代購入代金の
片道4km以上であれば3分の2を負担してくれること。
北見市街から訓子府町方面へのバス路線の定期需要となる要素。
一年で16万円くらいの費用を北見BTからの通学に対して補助している。

特典がズラッと並んでいるように見えるけれども
置戸町や十勝管内に目を向けると
本別町、足寄町も同様の特典を捻出しているので
そういうものありき、という
悪夢のような図式になりつつあることも否めない。

足寄町は町で塾を立ち上げていることを特色として
拾い上げているけれども、
今回から訓子府町も塾とまでは至らなくとも
就職・進学に外部から先生を呼んで来て講習を行うようになっているので
良くいえば切磋琢磨、競争して
それぞれに高校に来てもらうことを意図しているのだけれども。

「子育てにやさしい社会を望む!」という方であれば
自然に課題認識として捉えられている事象であるかと。

校舎は3階建ての建物で70人規模の学校とか。
北見柏陽高の10分の1の生徒数。置戸高は訓子府高のさらに半分。

市街も決して展望が明るいとはいえなくとも
そちらにヒトが流れていく傾向があるし、
特殊化や個性というものでカラーを打ち出していても、
進学塾をはじめとした学習環境も拍車をかけている。
訓子府遠征編2020
くんねっぷ営農センターとソーラーパネルのもとから線路跡へ。
何ら違和感がないように車歩道が線路跡を横切っている。
訓子府遠征編2020
線形状に延びる線路跡において
活用がなされる場所は本当に限られた部分にしか過ぎず
訓子府町の市街地においても住宅地を背にうっそうと草が生い茂るばかりだ。
訓子府遠征編2020
ぐるっと回り込んで
旧・訓子府駅駅舎(農業交流センターくるねっぷ)のホームにやってきて
北見方面へと残されている信号機を撮影したところ。
線路跡向こうが銀河農園。
訓子府遠征編2020
乙女座の駅名表示板が掲げてあった枠とともに
駅舎(農業交流センターくるねっぷ)を旧・西富駅方面へと見ている一コマ。
ところどころに面影がなおも残してある。
訓子府遠征編2020
くるねっぷ館内、駅舎待合所となっていた一画。
駅務室並びに窓口・改札があった周辺にが
現在は駅茶屋が営業しており
入口には所狭しと販促物が貼り出されガチャポンがまとめてある。
そういったところに名産品のウインドウや文庫本の本棚が見受けられ、
なおも駅舎としての名残と
交通結節点としての待合所の役割を持っていることが伺える。
訓子府遠征編2020
積極的に記録しているわけではないけれども
見かけているものは拾い上げるようにしている。
北見市に続いて訓子府町のイメージポスター。

貼り出されているのはくるねっぷ館内、
つまり旧・駅舎であり、「訓子府駅」停留所のバス待合所。

❝日々の暮らしが美しい❞❝ふるさと。彩りのまち訓子府町❞とある。
それとともに大空高校の開校のポスターが掲示されていた。
2021年4月に開校を迎える新設校。1学年40人規模で公設塾を持っている。
女満別高と町立の東藻琴高が統合されて発足する「町立高校」。
訓子府遠征編2020
駅茶屋でお昼ごはんにした。この辺に照準を合わせている。
今回は「駅茶屋かつ丼うどんセット」だ。
訓子府町は小麦の生産をしている、つまり、うどん、ということで。
かつ丼はごはんの上にキャベツ、玉ねぎ、玉子焼き、カツの順に乗っている
ソースタレかつ丼。

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言下の状況下は知る由もないけれども
いずれもその状況に置かれていたのは確かなことなので
こうしてお昼を頂く事ができるということもひとしお。

蔵書の漫画本もさらに充実していた。
訓子府遠征編2020
早めにお昼を頂いた後、
旧・訓子府駅(農業交流センターくるねっぷ)正面に延びる道路を歩いて
道道50号との交差点にあるポケットパークへ。
ステージを持っている噴水のある公園。

鉄道時代であればこの交差点までがそれありきで
メインストリートとして計画的に組み立てられていることがわかる。

一番最初にやって来た時は
現在は既に閉所しているのだけれども
そこに「メロン配送承ります」の幟が出ていたところから
メロンに対する絶大な恩を受けることになった駅のそばの
運送会社の営業所もその所在地は鉄道、貨物輸送を引き受けることを
前提に立地していたことに突き当たるものだった。

当時は❝通運❞というものが何を指すのか漠然としたものしかなかった。
訓子府遠征編2020
現代的な市街を形成していても
この金物屋さんの石造りの倉がそびえ立っていたりするところに
途絶えることなく営まれている街の歩みを伺わせる。
金物屋さん所有の石倉を旧・駅舎(農業交流センターくるねっぷ)方面へと撮影。
両端に歩道を確保している道路幅は
かなり早い段階で方角設計が取り入れられているものが下地になっている。
訓子府遠征編2020
市街における石倉はJAきたみらいの農業倉庫のところにもそびえたっている。
現代的な大規模な貯蔵倉庫を前にすると
こじんまりとした感は否めないけれども
どっしりとした風格は歳月の経過もあって、
そういうものに遜色ないように映る。
バスで辿って来た道道にも農業倉庫があるように
それだけの生産規模を持っていることに他ならない。

鉄道駅だった敷地をそばに設けられている倉庫、
農作物を集約をする場所を確保してあるというのは
偶然的な産物ではなく、往時の貨物輸送の名残を示すもので、
そちらへと運び込む手段としても
相応の規格の道路を確保していく必要があった。
訓子府遠征編2020
元・スーパーだった建物は名前がなくなっていても
当時からのイラストが外観に描かれているまま。

建設年代ありきの構造になっているから
進展を遂げている現代のスタイルを前提にすると
時代的な背景からも使い勝手に融通が利くようにするのには
それ以上の投資をすることになるから
この建物をそのままどこかが引き継ぐというのは
歳月の経過とともにさらに現実的ではなくなっているのかもしれない。

シティマートは新規建設で出店をしている。
一番決定的な違いを挙げるとシティマートは
ホーマックニコットとともに駐車場を用意しているところ。
こちらは目に見える範囲に自動車が止められるキャパシティだけ。
歩行者動線ありきの集客、立地構造というのは、その時代背景ならでは。
生活手段としての自動車よりも
輸送手段としての自動車を組み込んでいる市街構造。

スポッとそのスタイルが収まるところとそうでないところが当然ある。

シティマートの出店がなされて
A-Coopと市街におけるスーパーが2店舗になったのも束の間、
今度はA-Coopが2020年11月21日を以て閉店する告知を出していたので
新規出店を見込める需要を掘り起こしていくよりも
限られた市場の中で食い合いをする結果になってしまったようで
それだけのものを維持していくことが
容易ではないことも改めて浮き彫りになっている。

次回があるのであれば、閉店後のA-Coopを意識することになる。
メロンの配送に何度かお世話になった。

なかなか受けて下さった方にお会いして
「あの時はありがとうございました」という言葉をかける、
これも所詮自己満足に過ぎないのだろうけれども、
そういうことが果たせることはなかった。

何だかんだ訓子府町にやってきたら
メロンを、というのが目的の一つなので、今回も、というのを
ふるさと納税の返礼品で頂いてはいても意識しないわけではなく、
店内で1個690円で売っている発見したものの、
1個だけだと配送料が高くなるし、
持ち歩いていくのにも難儀してしまうので今回は見合わせることに。
昨年にお願いしたのが最後になってしまった。

もう一方のシティマートの方では訓子府メロンに巡り合えなかったとはいえ
一昨年に依頼して引き受けて下さった方に
バッタリと再会して、
相手方もどこかで見たような……と思われていたみたいだったけれども
あまりの突然的なことでお礼の言葉が出せずに
ぶっきらぼうに次の目的地への飲料を会計してもらうだけだった。

当たり前だけど、マスクされていたとはいえ、
異動もなされず、お変わりなく仕事をされているようで、
そういうものを自分も励みにさせて頂きたいと。人は惰性というのかも。

すご〜く浮気性でメロンのためなら
どこで買い求めても、という姿を浮き彫りにしているような自分の行動……。

というわけで市街で使っているおカネは
当たり前ながらメロンを買うというのには到底及ぶこともないままに。
性懲りもなくこの日2個目のメロンアイスを食べながら街を歩いていたのが僕だ。

出かける人が限られている中でできる、できないというものは
当然あるのだけれども、
そういう行動履歴は思っているよりも重要な話だったりする。

普段は意識しないでも済むくらいに絶対的な経済活動の中で
それなりの融通が利くところに物事があることが多い。
訓子府遠征編2020
バスで辿っていく街の目的の一つは
土地の名前の付いた神社、地域信仰の核になっている神社へと
立ち寄っていくことでもあるので道道を跨いで
訓子府神社へと向かう。

北海道ちほく高原鉄道沿線の自治体、集落に鎮座する神社は
いずれも天照大御神を祀っており、例祭日も秋分の日に前後するところが多い。
建築も❝兄弟建築❞と称しても差しさわりないように
採り入れているものも似通っている。
訓子府遠征編2020
そのまま中央公園へと抜けていき、
そちらで背負子を背に読書されている二宮金次郎像と対面。
学校ではなく公園にいる二宮金次郎。
「以徳報徳」の文字が台座に刻まれた1938年建立の像。
いうに及ばず、時代背景がその存在を必要とさせたものと思われる。

学校ではないところにいる二宮金次郎は珍しいけれども
その中央公園の土地の背景を突き詰めると
やはり学校の存在が見えてくる。
訓子府遠征編2020
中央公園にある訓子府町開基百周年記念碑。
1996年の建立で姉妹都市の高知県東津野村長が筆をとっており
訓子府町へと寄贈されたもの。
町制50周年記念植樹もこの敷地内でしていたりするので
節目をこの場所で飾ることが多いようだ。
訓子府遠征編2020
ポケットパークとまた趣きの違った噴水が
こちらの公園にもあることを取り上げたかったものの
あいにく水が出ていなかった。
中央公園は緑地ありきで整備されている公園。
ポケットパークは市街地の中で人工的に組み立てているパブリックスペース。
訓子府遠征編2020
町道末広線のメロンをモチーフにした街灯。
やっぱり灯る姿を見るべきところながら
未だにその時間帯に居合わせたことがなく、非常に断片的なものでしかない。
訓子府遠征編2020
訓子府小学校。
町道に面したスペースにはバス乗り場が4つ用意されている。
児童数は200人規模で2階建ての校舎を持っている。
優先的に意識するのが交通手段、バス乗り場というのが自分の価値認識。

「(他人の)子育てに(も)やさしい社会を望む!」という方であれば
もっと多次元的なモノの分析や切り口を持たれているかと。

訓子府町は日の出地区にある居武士小との2校体制。
居武士小は今ギリギリ20人を保ってる規模と水準。

これありきのものしか知らない身ながら
学校統廃合を受けてこの水準に至っている。
訓子府遠征編2020
叶橋で常呂川を渡っていく。
こちらにもメロンを模した街灯が設置されている。

コンクリートの永久橋とするための費用を寄付で実現したことで
街の人の願いが叶ったことがこの橋の名前の由来。

訓子府小寄りに「飛躍」と「夜明け」のブロンズ像。
対岸の末広側には「開拓」と「溌剌」のブロンズ像が配置されている。
訓子府遠征編2020
常呂川を上流部、置戸町方面へと撮影したところ。
左手の右岸、河川敷にはパークゴルフ場が設けられていて
広大な河川敷は増水時の表情を仄めかしている部分もある。
訓子府遠征編2020
❝何かいる❞と思って橋の足元を見てみれば
引率の先生とともに訓子府中の生徒のみなさんの姿があった。
学校が常呂川のそばにあるというのもあるのだろうけれども
こういう授業というものが自分の生活になかったので
かなり鮮烈に映るものがあった。
訓子府遠征編2020
常呂川の生態系について広く実体験とともに調べているのかなぁ……。
ただでさえ、こちらからあまり気軽に言葉を投げかけるわけにもいかない上に
おまけに新型コロナウィルスを前にすると……。
加えてこのご時世にあからさまに遠出している❝ソトの人❞だから……。
あらかじめ念頭に置いているとはいえ……。
訓子府遠征編2020
こちらは日の出地区、北見市へと常呂川の河川敷を撮影したところ。
グラウンドが広がっていて
リクリエーションスペースにあてがわれている。
訓子府遠征編2020
橋の中央、歩道にはメロディを奏でるパイプが設けられていて
その向かいの鐘を鳴らすと❝願い事が叶う❞というストーリーが用意されている。
中学生の視線もある中で鳴らしている人。
訓子府遠征編2020
常呂川の土手は桜づつみとして桜の木が植樹してあり
やはりその季節には鮮やかな光景を彩ることになるのであろうと。
よほどの事がない限りやってくる季節もほぼ同じ時期しかないので
そうなるであろうことは想像がつくとはいえ
やはり想像の枠を越える事がない。
訓子府遠征編2020
土手から訓子府中学校の前へと出て行く。
訓子府小学校よりも建築年代が新しい平成初期の建築。110人くらいの規模。
小中学校の通学手段は町のスクールバスなので
自治体枠を越えて結ぶ北海道北見バスを通学手段とするのはやはり高校。
訓子府遠征編2020
訓子府中学校と道路挟んでそびえているのが訓子府町役場。
開町100周年、町制施行70周年の垂れ幕が下がっていた。
敷地の温度計はこの時32度を指していた。
訓子府遠征編2020
役場を中心に中学校をはじめ公共施設が集約されている。
こちらはスポーツセンターと温水プール。
訓子府遠征編2020
中学校の斜め向かい、
これもまた役場と道路挟んで位置している訓子府こども園。
幼保一体型で200人規模の園児を抱えている。

ここにシティマートとホーマックニコットも近接しているので
ピンポイントで生活インフラに欠かせないものを満たすことができ、
いずれも道道50号に近いこともあり
北見市への通勤・帰宅に際して利用しやすい位置関係にある。
訓子府遠征編2020
その道道50号、北見信金訓子府支店をそばにした
道路標識には鉄道廃止から10年以上を経過しながらも
なお❝ふるさと銀河線 訓子府駅❞の表記がなされている。

駅舎自体も公共施設として健在であるので
くるねっぷをランドマークの表記にするという
そんな選択もあるのだろうけれども。
訓子府遠征編2020
「訓子府」停留所から
再び北海道北見バス陸別行に乗車していく。
陸別方面は「訓子府駅」へと立ち寄って折り返して
こちらの停留所へとやってくる。

北大学力増進会がバスが走ってくる沿道で視界に入る。

だから何?という話なのだけれども、足寄町は町で自ら塾を立ち上げている。
新規開校を迎える大空高もまた立ち上げているわけで
大学進学を当たり前のものとしていく中で
塾を成り立たせていくのには
相応の人口や収入というものが不可欠なものになっていることに他ならないわけで
人口流出を懸念していく街にしてみると
そういうものの有無というのは意識しないことがない。

塾は塾同士で競争が激しいわけで、というのも付与しておくべき点。

この先、置戸町には塾がない。そして陸別町には立地している高校がない。
そういうところにどうやって手を差し伸べるか、という話。
「(他人の)子育てに(も)やさしい社会を望む!」という方であれば
当然意識しないわけがない。


メロンは一番最初のご恩があるので
以来、依頼票は手元に置いておいて2年後(1年間隔で行ってる)に行った際に
バッタリ会えたらその節に提示して、お礼を、というのは常に思っている。

ヒトは過去にこだわっていると愚かだといわれるけれども
やはりその日の恩は絶対に忘れることはないので
それに対して愚かな人間であっても構わないかなぁ、と。

恩をかけた方ならいざ知らず、
受けた人が「随分前の事で忘れてしまいました」でサラッと
過去を流していたら人生虚しいよね……。

それもまた鉄道最晩年までのブランクを挟んでいるわけで
どれもこれもみんなそれなりに自然に成り立つことを疑わなかった
自分の浅はかさを物語っているものでもあったりする。

来年まで異動もなく仕事を続けて下さい。
メロンの季節にひょっこりと何食わぬ顔であらわれて
配送をお願いする時に改めてその時のお礼を述べさせて頂きたい。
そこまで自分がたどり着けるのかというものもあるけれども。

つづく
※小中学校の児童・生徒数は
高校通学の際に鉄道やバスの定期需要上限と関わりがあるので
「ある程度の範疇」で意識している。

例えば一学年100人の中学校であれば
その年度の生徒たちが卒業して高校に通う際にバスを利用する上限は
ほぼ100人を下回ることが想定されるわけで
多い少ないというのを踏まえつつ鉄道事業者やバス事業者は
時刻や運用車両の手配をされたり、
自治体の支援を受けたりして維持を図ることになるということ。

「子育てにやさしい社会を望む!」という方が意識しないものではない。
人口がある水準を超えるとさほど意識しないでも
そういうものを享受できるんだけれども、
その狭い世界で生きていることさえ微塵も疑わないこともあるもので。

小中学校でも通学に路線バスや鉄道を用いて下さるところもあるけれども
防犯の観点からもスクールバスを望む両親が多い傾向にある。
posted by 小林 慶太 at 20:50| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月22日

装着

立体交差事業2020年10月22日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。
手前付近は旧・上下線間で段差があり、
旧・下り線跡においても土砂が均されている。
立体交差事業2020年10月22日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

看板の背後から現・北初富交差点のもとへと配管がなされているので
そちらに再舗装がなされている。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年10月22日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎出入口付近並びに
スーパータカセ、現・北初富駅駅舎へと撮影。
侵入防護壁が直線状に配置されており、
そちらに駅周辺案内図を掲出している。
立体交差事業2020年10月22日
旧・北初富駅駅舎地下通路遺構跡付近の様子。
場内通路との間にバリケードが置いてあり
その通路寄りは若干嵩上げしている。
立体交差事業2020年10月22日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
横切っていた溝も解体している。
立体交差事業2020年10月22日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年10月22日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。

鉄パイプに幕を張っている箇所には
喫煙スペースに充てられているのとともに
スーパータカセの自動販売機が置いてある。
立体交差事業2020年10月22日
旧・北初富2号踏切から線路跡を旧・北初富駅構内へと撮影。

線路跡を挟んだ高架駅舎寄り、
手前では高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。

工事車両搬入口から線路跡に敷かれている鉄板は
高架駅舎のエレベーター付近まで。
立体交差事業2020年10月22日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。
立体交差事業2020年10月22日
北総鉄道高架橋を跨いで旧・第5工区詰所跡、
物置を前に青いシートで運び込んだものがこの場所から搬出された。
立体交差事業2020年10月22日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
おおよそ均してある。

並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年10月22日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがない。

こちらの範囲の路面はまだ本格的に引き剥がされていない。

車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしており、
側面部にネットを張って迂回路が組み立ててある。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年10月22日
鎌ヶ谷総合病院側から
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切構内を見ているものになる。

停止線と路側帯との間に
ライフライン作業で掘り起こした箇所の再舗装形跡がある。
マンホールのもとから高架橋方面へと縦に範囲がさらに広がっている。
旧・下り線跡付近まで及んでいる。

旧・新鎌ヶ谷駅寄りの踏切構内を仕切っていたフェンスは後退しており、
旧来の位置には三角コーンとバーを配置している。

フェンスは2段階で後退させており
バリケードとともに囲んでいる一画は
その範囲においても路面の状態が異なっている。
こちらの延長線上、高架下へと迂回路が確保してある。

フェンスの後退によって踏切構内が拡張される格好になってはいても
高架橋の兼ね合いで現況では車道自体、ほとんど広がる余地はない。
立体交差事業2020年10月22日
車道部分の再舗装箇所は新京成の高架橋足元で止まっており
前日から範囲に変化がないようなので
再度掘り起こして作業をしているものと思われる。
立体交差事業2020年10月22日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っており
旧・北初富4号(先々代6号)踏切との段差を嵩上げして解消している。
そちらにフェンスを後退させてある。

今日も旧・地上ホーム跡には多くの工事車両とトラックが留置されている。
立体交差事業2020年10月22日
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみ。
唯一残っている架線柱はココ。
東武線乗越仮橋梁を前にしたバリケードには
「この桁渡るな」「あぶない」の喚起がなされている。
その手前には乗用車が止めてある。
立体交差事業2020年10月22日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年10月22日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年10月22日
東武線乗越仮橋梁を挟んで双方に階段が掘割へと設けてある。
こちら旧・新鎌ヶ谷駅ホーム跡寄り。
立体交差事業2020年10月22日
掘割と東武アーバンパークラインを挟んで
旧・新鎌ヶ谷1号踏切寄りの階段を見ているところ。
立体交差事業2020年10月22日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、街灯照明の交換が行われているので
夜間にその新しい照明が灯っている様子を撮影した一コマ。
北口のスロープも同様に白を基調としたより明るいものに変わっている。
立体交差事業2020年10月22日
また植え込みやロータリー中央部のは中心に
イルミネーションの飾りつけもなされている。
立体交差事業2020年10月22日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。
立体交差事業2020年10月22日
新鎌通りを跨いで旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

旧・上り線跡にはシートを被ったものと野ざらしの土砂がまとめてある。

高架下にプレハブと仮設トイレが置いてある。
立体交差事業2020年10月22日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

バラストの撤去が一通りなされており、
車歩道間近を嵩上げと整地をして、そちらにフェンスを配置している。
高架下には改めてゲートをセットバックさせている。

フェンス向こうに防音シートに包まれていたものが
トラックに積み込まれている。

未供用の路面とフェンスに白い線がひいてあり、
別途車道にも片側だけながらひいている。
立体交差事業2020年10月22日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切構内。
鎌ヶ谷ショッピングセンター検品所側から撮影したところ。
線路跡敷地だった部分に該当するところはバリケードで仕切っており
まだ供用を迎えていない。
旧来からの歩道部分は再舗装箇所が入り混じっている。
立体交差事業2020年10月22日
洋服の青山新鎌ヶ谷店側の歩道からの一コマ。
こちらも再舗装箇所が入り混じっている。
立体交差事業2020年10月22日
つづいて旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
踏切を間近にしたところに鉄板を敷いており、
三角コーンが講じてある。
立体交差事業2020年10月22日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられ、
今日は三角コーンとバーに囲まれて工事車両が留置してある。
踏切間近の進入防護壁が撤去してあり
そこだけ鉄柱のみが立っている。
立体交差事業2020年10月22日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
こちらにも杭が打ってある。
高架橋の足もとに沿って線路脇は土砂が盛られている。

第3工区詰所敷地との境目からも侵入防護壁が取り外してある。
こちらの足もとの路面は他所に比べると低くなっている。
立体交差事業2020年10月22日
新京成の電路・信号区付近の線路跡の様子。
上り線跡脇が他所よりも一段高くなっている。
立体交差事業2020年10月22日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から撮影したところ。
立体交差事業2020年10月22日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
等間隔で杭が打ってある。
立体交差事業2020年10月22日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
高架橋の足もとには側溝を整えていることが伺える。
踏切脇の個人宅、ローソン鎌ヶ谷中央店、マクドナルド464鎌ヶ谷店へと
侵入防護壁と鉄柱が撤去されており、
フェンスの足もとにはシートを被せている。
立体交差事業2020年10月22日
この日の作業で
ききょうの家付近の侵入防護壁と鉄柱も除去していることが伺える。
立体交差事業2020年10月22日
市道2347号から旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。

駅舎跡地を仕切る壁面には
「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。

今日は街灯が灯っていなかった。
蛍光灯自体は取り付けたまま。
詰所も明かりが灯っていないので薄暗さが際立った。
立体交差事業2020年10月22日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
地下通路遺構跡は埋め戻しをしてある。
ここもバリケードで広場用地と仕切っている。

ケヤキの木を囲むフェンスには、
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。
立体交差事業2020年10月22日
地下通路遺構跡をズームアップ。
バリケード越しにこんもりと土が盛ってある。
立体交差事業2020年10月22日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
ケヤキの足元のフェンスには大きな袋がいくつも置かれ、
駅舎跡地にはバリケードとともにシートを被った資材が置かれている。
立体交差事業2020年10月22日
前日と違う資材を目にしているのだろうと思うのだけれども……。
立体交差事業2020年10月22日
初富駅駅前広場用地にそびえる第2工区詰所を撮影。
この土地の返却に向けて作業が進められている。
2棟ともほとんど中は片付けているのでガランとしているようだ。
立体交差事業2020年10月22日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。

もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

籠の奥に物置が置いてある。
立体交差事業2020年10月22日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホーム跡へと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

県道57号を間近にしたところと初富第一架道橋の足元には
マンホールが据え付けてある。

ウィルパートナーや中央地区公共施設第一駐車場を隔てていたところには
土砂を盛った上で木の柱による柵を講じており、
シートを敷いている。
立体交差事業2020年10月22日
マンホール自体は埋め戻されているとはいえ、
「初富R1」や初富第一架道橋のところに据え付けているものへと
配管がなされている。
立体交差事業2020年10月22日
これは初富第一架道橋の足元に据え付けたものを
中央地区公共施設第一駐車場から撮影したところ。
マンホールから直線上にあたる高架下、プレハブが置いてある。
立体交差事業2020年10月22日
そして「初富R2」寄りに据え付けたマンホール。
そばの橋脚付近から高架下を跨いでバリケードを囲った上で掘り起こし
そちらにシートを押し込んでいるように見える。
ここに工事車両が入った。
奥に延びる市道2347号の向こうにそびえているのが第2工区詰所。
高架橋からの排水(雨水)がそちらに流れ込まないように対策を講じている。
立体交差事業2020年10月22日
現・初富駅駅舎出入口脇に設置されているマンホール周辺。
橋脚の足元に矢印のボードが置いてある。
立体交差事業2020年10月22日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。

歩道では軌道が横切っていた付近から
側溝のもとまでマンホールを含めて再舗装をしてある。
立体交差事業2020年10月22日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡を撮影したものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年10月22日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年10月22日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年10月22日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと旧・上り線線路跡を撮影。
フェンスで仕切っている部分に新設路が設けられていた。
線路路跡は鉄板がこちらまで敷いてある。
立体交差事業2020年10月22日
旧・初富2号踏切から旧・初富3号(現・初富1号)踏切へと見ているもの。
線路跡では路面が整地されており、鉄板を敷いている。
高架橋との間には杭が打ってある箇所がある。
立体交差事業2020年10月22日
旧・初富3号(現・初富1号)踏切方面防音壁先端の様子。
線路脇に板が仕切りとしてあてがわれ
鉄柱が据え付けられて並んでいる。
この付近だけ白い袋がその間に詰め込まれるように置いてある。
立体交差事業2020年10月22日
パーミルの標柱付近の旧・上り線跡並びに現・上り線を
防音壁先端へと撮影した一コマ。
線路脇は板で仕切ってあり、等間隔で鉄柱が打たれ、
路面には鉄板が敷いてある。
立体交差事業2020年10月22日
中ほどまで鉄柱間に壁面が取り付けられた。
立体交差事業2020年10月22日
線路脇、板で仕切っている部分とバラストが及んでいる部分の境目を撮影。
こちらから壁面の取り付けに着手したようだ。
この夜は工事車両が留置されていた。
立体交差事業2020年10月22日
みず野の駐車場を間近にしたところには
セメントで固めた部材があり、
近接して部材が置き土産のように置いてあった。
立体交差事業2020年10月22日
現・初富1号(旧・初富3号)踏切そば、
ASAの裏手でも踏切施設の足元で電気系統の整備を進めている。
手前にレーンが設けてあり、
そちらにパイプラインを成す部材が運び込まれて溝を成している。
溝には❝蓋❞にあたるものが取り付けられた。
立体交差事業2020年10月22日
ヤマシナ商事脇の架線柱や信号機の足元には
パイプラインとレーンが整備してあり、
防音壁先端へとその範囲が延びている。



その1
国内線は羽田空港、国際線は成田空港と分けられていた時代はいざ知らず、
必然的に需要が絞られるとそうなることは明白なことで……。

ANAが国際線を羽田空港に優先的に集約させていくことにした。

国際線ターミナルを持っている上に都心部からのアクセスも良く、
加えて24時間離着陸でき、埋め立てによる拡張も場合によっては可能という
その立地性を思えば必然なものとはいえ、
今日ありきの成田空港の役割低下が懸念されるのも事実で
そちらで派生していた経済、アクセスするために動いていたインフラ、
いうまでもなく某大手私鉄とかJRの優等列車とか、
立地自治体の飲食店なども
空港関係者のライフサイクルに組み立てられているものが多いだけに
こういうものが場合によっては大きく見直したり
シフトすることによって生じる落差が襲い掛かることになる。

大型機の売却も視野に入れている中で
需要が回復したら成田空港に、というシナリオは
どれだけ現実味を帯びるものになるのだろうか、という懸念は拭えない。



その2
出かける頻度や消費金額がどうこうと呟いている自分は
病的な気がしないでもないけれども
まんざら笑える話ではない次元で物事が同様に進んでいる。

補える人や市場があるか、否かというのをミクロ的に突き詰めると
そういう話に行き着く。

もとからやらない人は問題ないんです。
だって落差が生じないから。

忘年会、やるか、やらないか、ではなく
今日ありきで既にやっていたところが
新型コロナウィルスの感染懸念で見合わせることになると
自ずとこれもまた落差を補う術がないから
そういうものを踏まえるとやらざるを得ない状況に
追い込まれてしまうことになる。

支援をするのにも税収ありきであって
企業収益や個人の所得が影響するのは言うまでもなく
それらを工面できる感覚があったり
補える将来展望が抱ければまだしも、
そういうものがない中で借金を重ねていくことになると
より身動きがとれない状況に陥っていくことは免れないわけで。

広げるものを無尽蔵に広げていくことのツケが
ただでさえ人口減をはじめとした要素を抱えている中で
大きくのしかかってしまう事に。

「強くなることを考えなければならない」
強くなろう、という意味ではなく、
その強くなるというのは
どういうことなのかを冷静に踏まえるところにあるということ。
無尽蔵に天井を見上げる時代ではない。

本当に弱者の戯言だったり負け犬の遠吠えなのだろうか……。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第2工区・第5工区2020年11月工期日程

市道2347号、大衆酒場いわさき向かいの
第1工区・第2工区工期日程掲示板や
現・北初富駅、先々代・北初富駅跡並びにくぬぎ山3号踏切の
第5工区工期日程掲示板も更新がなされた。
第1工区のものは10月のものが掲示されていたままだったので
とりあえず第2工区と第5工区の2020年11月の工期日程が明らかになった。
(旧・初富2号踏切の掲示板は夜は暗くて解読が難しい)

旧・新鎌ヶ谷4号踏切〜初富駅〜旧・初富1号踏切を担う
鹿島・飛島建設企業体の第2工区。

建設共同企業体で受け持つ作業は3つ。
仮線路を撤去する工事、用地を返還する作業、仮駅舎を撤去する作業だ。

仮線路を撤去する工事は
11月2日〜7日、9日〜14日、16日〜21日、23日〜28日、30日。
夜間作業も行うのはいずれも木曜日で
11月5日、12日、19日、26日。

用地を返還する作業と仮駅舎を撤去する作業は
11月2日、4日〜7日、9日〜14日、16日〜21日、24日〜28日、30日。
用地返還のための作業で11月9日〜14日は
9:00〜17:00の間で市道2347号と市道11号の一部が車両通行止めになる。

東急テクノシステム受け持ちの
線路の電路の高圧ケーブル新設関係の作業は
昼間作業、夜間作業ともに
11月2日〜7日、9日〜14日、16日〜21日、23日〜28日、30日。

休工日は11月1日、3日、8日、15日、22日、23日、29日。
東急テクノシステムは3日と23日も作業日だ。



くぬぎ山3号踏切〜北初富駅〜北初富3号踏切〜を担っている
京成・フジタ建設共同企業体の第5工区。

建設共同企業体として行うのは
旧線を撤去する工事で
11月2日、4日〜6日、9日〜13日、16日〜20日、24日〜27日、30日、12月1日。

京成建設が行う高架駅舎をつくる工事も同一スケジュール。
11月2日、4日〜6日、9日〜13日、16日〜20日、24日〜27日、30日、12月1日。

東急テクノシステムは
電路の整備及び旧線の電路を撤去する工事を行う。
これは昼夜ともに
11月2日〜7日、9日〜14日、16日〜21日、23日〜28日、30日。

休工日は11月1日、8日、15日、22日、29日。

初富駅駅前広場用地の返還に至る作業は月を跨ぐだけの所要となっている。
この辺を確認しておきたい。

第1工区も追って補完予定。
posted by 小林 慶太 at 23:13| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月21日

独り歩きする❝みんな❞

初富稲荷神社の例祭は10月25日だ。
立体交差事業2020年10月21日
運行を開始している千葉ジェッツトレイン。
2020年度はN818編成がその任務に充てられた。
くぬぎ山車庫にて新京成ドリームトレイン8814編成とともに。
立体交差事業2020年10月21日
くぬぎ山車庫内で3両ごとに分割された8938編成、
車内内部でメンテナンスをはじめているようだ。
ドアが開いていて出入りをしていることが伺える。
立体交差事業2020年10月21日
くぬぎ山3号踏切、
受所自治会館脇で東急テクノシステムが
電気系統の整備作業を行っている。

下り線脇の整備してきたものにはケーブルが詰め込んである。
蓋を最終的にしていくものと思われる。

ケーブルは線路の下を潜って延びているものもあり、
上り線との間に別途設備が据え付けてある。
立体交差事業2020年10月21日
くぬぎ山3号踏切から
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。

高架化切り替え後に2箇所の架線柱が
現行の上下線に対応したものへと切り替えを行っているので
それらだけビームの形状が他の箇所と異なっている。

ここは引き続き踏切間近で上下線間に
袋がいくつもまとめてバラストに代わって詰め込んである。
こちらの方が先んじて設備を据え付けており、蓋をしてある。
下り線脇に資材が置いてあるのが目に入る。
立体交差事業2020年10月21日
旧・上り線跡をくぬぎ山3号踏切からズームアップ。

中ほどに映っている補助信号も切り替え後に設置されたものだ。
ケーブルはここを境に線路沿いから旧・上り線跡を横切って
侵入防護壁沿いへと配置している。

旧・上り線跡は防音壁先端と前後して嵩上げされており
ところどころに杭が打ってあるのが見える。
奥の方とは段差がある。
立体交差事業2020年10月21日
下り線側、防音壁を手前にしたところに設置されている架線柱の足もとにも
東急テクノシステムが整備した設備がある。
立体交差事業2020年10月21日
旧来の3本分の線路を跨ぐ架線柱に代わって
現況に即した架線柱に切り替えてあるので
除去した架線柱の柱の一部が下り線脇にだけ残っている。
この区間のみ架線柱の配置間隔が非常に緊密になっていたのが
切り替えによって解消されている。
先ほどズームアップしている下り線側の架線柱はこちらのもの。
立体交差事業2020年10月21日
旧・北初富駅構内の場内通路側においては
スロープ付近の嵩上げがなされており、
嵩上げされている高さもガードレールを凌ぐ高さになっている。
立体交差事業2020年10月21日
「北初R4」を前にしたところで嵩上げの高さが一段低くなっている。
この境目を撮影した一コマ。
立体交差事業2020年10月21日
一段低いとはいえ「北初R4」躯体の補助信号機付近を経て
場内通路に連なっているバラストと重なる範囲まで嵩上げは及び
「北初R3」躯体の信号機の足もと付近まで延びている。
立体交差事業2020年10月21日
先々代・北初富駅構内越しに
この場内通路における土砂による嵩上げの状況を見たところ。
二段階で土が盛ってある。
手前は線路跡から除去したバラスト。
嵩上げ箇所はバラストが置かれている範囲に重なっている。
立体交差事業2020年10月21日
それに対して旧・北初富1号踏切から見るとスロープ付近の線路跡は
中ほどよりも一段低くなっており鉄板が敷いてある。
立体交差事業2020年10月21日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去したバラストを野馬除けの土手のようにしてまとめており、
手前に物置が置いてある。
立体交差事業2020年10月21日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。
手前付近は旧・上下線間で段差があり、
旧・下り線跡においても土砂が均されている。
立体交差事業2020年10月21日
軌道跡部分を中心に旧・北初富1号踏切構内を
現・北初富駅方面へと撮影したところ。
手前の車歩道の境目には縁石が延び、
一体的に再舗装してある車道には中央線と路側帯が敷かれている。
立体交差事業2020年10月21日
旧・北初富交差点付近から旧・北初富1号踏切構内を
先々代・北初富駅へと見ているところ。
軌道除去とともに配管の整備がなされている。
立体交差事業2020年10月21日
旧・北初富駅駅舎跡脇の工事車両搬入口から現・北初富交差点を
国道464号の車道跨いでゴミステーションだった一画へと撮影。

旧・水道管撤去作業に伴い、
車道部分におおよそ六角形の再舗装形跡が刻まれており
道路修繕作業で路側帯や停止線、横断歩道が
いずれも改めて引き直している。
立体交差事業2020年10月21日
北総鉄道高架下、市道4号の現・北初富駅駅舎出入口付近、
再舗装形跡が駅舎出入口側の車道から排水栓のマンホール箇所を含んで
帯状に対向車線まで及んでおり、
中央線をはじめ路面標示をひき直している。
立体交差事業2020年10月21日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

看板の背後から現・北初富交差点のもとへと配管がなされているので
そちらに再舗装がなされている。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年10月21日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎出入口付近並びに
スーパータカセ、現・北初富駅駅舎へと撮影。
侵入防護壁が直線状に配置されており、
そちらに駅周辺案内図を掲出している。

第5工区の方々並びに東急テクノシステム、新京成の方々が
袋とトングを手に❝ひとにぎり運動❞をなさって
周辺の掃除をして下さっていた。

ありがとうございます。
立体交差事業2020年10月21日
旧・北初富駅駅舎地下通路遺構跡付近の様子。
場内通路との間にバリケードが置いてあり
その通路寄りは若干嵩上げしている。
そちらの段差からバリケードを前にしたところに
配管がされて横切っているように見える。
立体交差事業2020年10月21日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
横切っていた溝も解体している。
立体交差事業2020年10月21日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年10月21日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。

鉄パイプに幕を張っている箇所には
喫煙スペースに充てられているのとともに
スーパータカセの自動販売機が置いてある。
立体交差事業2020年10月21日
旧・北初富2号踏切から線路跡を旧・北初富駅構内へと撮影。

線路跡を挟んだ高架駅舎寄り、
手前では高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。
立体交差事業2020年10月21日
高架・北初富駅駅舎、エレベーター付近をズームアップ。
足もとが若干くぼんでいる。
工事車両搬入口から線路跡に敷かれている鉄板はこの付近まで。
駅舎内の支柱は足元に板があてがわれた上で補強をして
整備を進めている。
立体交差事業2020年10月21日
別アングルで駅舎エレベーター付近を撮影したところ。
足もとに板をあてがっており、そちらに階段が設けてある。
立体交差事業2020年10月21日
旧・北初富3号踏切脇から
旧・北初富駅2番線ホーム跡裏手へと撮影したもの。
立体交差事業2020年10月21日
北初富駅駅舎地上部、コンコースから改札方面へと見ているところ。
駅務室を前にモニター付きインターホンが設置されており、
向かい合うように引き戸を設けてある部分が
旧・地下通路への迂回路にあたる部分になる。
これに絡んだものが撤去されているのでがらんどうになっている。
脇にはAEDとの間にゴミ箱が配置してある。

上部には案内表示器とデジタルサイネージが取り付けてある。
路面はそれぞれの乗り場へと色分けをした上で
目的地を記載して矢印による誘導をしている。

モニター付きインターホンは改札外にも設置している。

改札外の券売機にはなされていない
ソーシャルディスタンスのマーキングが精算機と窓口付近になされている。
立体交差事業2020年10月21日
北初富駅2番線ホームへのエレベーターの脇から
コンコースへと突き出ている仮設壁面に設けられている引き戸は
地下通路へのエレベーター部分を内包したところに設けられている。

旧・下り線跡に面して侵入防護壁で遮っていた箇所には
仮設壁面と引き戸を取り付けてある。
立体交差事業2020年10月21日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。
立体交差事業2020年10月21日
踏切と旧・北初富駅1番線ホーム跡との間の路面はおおよそ均らしてある。
土砂で少しばかり盛り上がっているところには水道の蛇口がある。
高架駅舎を手前にいくつもの袋がまとめられている。
立体交差事業2020年10月21日
なかじま弁当側から旧・北初富3号踏切を撮影したところ。
軌道跡部分に一体的に再舗装を施してある。
立体交差事業2020年10月21日
北総鉄道高架橋を跨いで旧・第5工区詰所跡、
物置を前に青いシートで運び込んだものを被せた上で
三角コーンとバーで囲んでいる。
電気系統に関わる設備のようだ。黄色と黒の棒も見える。
立体交差事業2020年10月21日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
おおよそ均してある。

並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年10月21日
路面が剥がされている区間は
並行するヤードにバラストが積んである範囲まで。
旧・上り線上に撤去したバラストが積んである区間は
まだ路面は舗装されたままになっている。
そちらにショベルカーが投入されて
若干ながら旧・上り線跡に積んだバラストは量を減らしている。
立体交差事業2020年10月21日
こっちから見ると全然バラストに変化がないように見えてしまう。
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切脇の迂回路から
地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがない。

こちらの範囲の路面はまだ本格的に引き剥がされていない。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年10月21日
この日も旧・北初富4号(先々代-6号)踏切にてライフライン作業が行われた。
昼間作業は片側交互通行の交通規制を敷き、
歩行者には迂回路の提供をして対応している。
北総鉄道の高架下からこれを撮影したところ。
立体交差事業2020年10月21日
鎌ヶ谷総合病院側から
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切構内における
ライフライン作業を見ているものになる。

作業を行っている範囲は高架橋の足元で
掘り起こした一画に鋼材を据え付けている。
立体交差事業2020年10月21日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

フェンス向こうの搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っており
旧・北初富4号(先々代6号)踏切との段差を嵩上げして解消し
そちらにフェンスを後退させている。

できるだけ現場を前にしながらも同じことを呟くようにしている。
立体交差事業2020年10月21日
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみ。
唯一残っている架線柱はココ。

東武線乗越仮橋梁を前にしたバリケードには
「この桁渡るな」「あぶない」の喚起がなされている。

旧・上り線脇に袋がいくつもまとめてある。
立体交差事業2020年10月21日
上り列車から東武線乗越仮橋梁上における
旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影したところ。
ホーム路面のアスファルトは一通り剥ぎ取ってある。
立体交差事業2020年10月21日
新鎌ヶ谷駅南口からこの様子を侵入防護壁越しに見ているところ。
立体交差事業2020年10月21日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年10月21日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。
立体交差事業2020年10月21日
地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年10月21日
東武線乗越仮橋梁を挟んで双方に階段が掘割へと設けてある。
こちら旧・新鎌ヶ谷駅ホーム跡寄り。
立体交差事業2020年10月21日
掘割と東武アーバンパークラインを挟んで
旧・新鎌ヶ谷1号踏切寄りの階段を見ているところ。
立体交差事業2020年10月21日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から東武線乗越仮橋梁を見ているところ。
こちら側にもバリケードが置いてあり
「この桁わたるな」「あぶない」「通行禁止」の喚起がなされている。

基本的に交差箇所は地上部を走る事業者が
工事を受注して作業を行うということなので、
東武鉄道のもとでその上部に架かる仮橋梁やホームの撤去に着手している。
費用はもちろんそれぞれ当事者の負担。

駅として一番古いのは北総鉄道ながら
線路敷設が一番最初なのは東武鉄道。
そこに新京成(鉄道連隊)、そして北総(開発)鉄道が
上を跨ぐように線路を敷設しているという順番を経ている。

上り線跡に土砂を積んである。
立体交差事業2020年10月21日
上り列車から東武線乗越仮橋梁を撮影。
線路とホームが残るのはここだけ、というのを
何度も強調しておこう。
立体交差事業2020年10月21日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2020年10月21日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2020年10月21日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、街灯照明の交換が行われた。
白を基調に旧来よりも明るいものへと変えられたものと思われる。
立体交差事業2020年10月21日
また植え込みやロータリー中央部を中心に
イルミネーションの飾りつけも執り行われている。

今年もやります、というのを
金銭的にも作業としても、さほどムリなくこなせる次元であれば
いいのだけれども……。

協賛して下さる方々をとりまく状況は
いずれも厳しいことは想像に難くなく、
そういうものを捻出して頂いているというのは
どういうことなのかを念頭に置く必要がある。
立体交差事業2020年10月21日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。
立体交差事業2020年10月21日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切並びに新鎌通りを
鎌ヶ谷ショッピングセンター方面から撮影したところ。

ちょうど踏切構内で歩道が広がるように確保してあり、
それに伴って車道が狭くなるので路側帯が少しばかりくぼんでいる。
立体交差事業2020年10月21日
新京成の高架下から旧・新鎌ヶ谷1号踏切を撮影。
踏切構内において車歩道の幅が変わるので
道路自体は真っすぐながらも、路側帯がカーブを描いている。
踏切構内を旧・新鎌ヶ谷駅方面はゲートが隔てている。
立体交差事業2020年10月21日
新鎌通りを跨いで旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

旧・上り線跡にはシートを被ったものと野ざらしの土砂がまとめてある。

高架下にプレハブと仮設トイレが置いてある。
立体交差事業2020年10月21日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

バラストの撤去が一通りなされており、
車歩道間近を嵩上げと整地をして、そちらにフェンスを配置している。
高架下には改めてゲートをセットバックさせている。

未供用の路面とフェンスに白い線がひいてある。
ひょっとしてトラックの停車位置を示すものだったの!?といわんばかりに
ピタリとその位置にトラックが止まっている。
立体交差事業2020年10月21日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切構内。
鎌ヶ谷ショッピングセンター検品所側から撮影したところ。
線路跡敷地だった部分に該当するところはバリケードで仕切っており
まだ供用を迎えていない。
旧来からの歩道部分は再舗装箇所が入り混じっている。
立体交差事業2020年10月21日
美容室home側の歩道と線路跡の境目では
フェンスの配置を組み替えてショベルカーが稼働して作業を行った。
立体交差事業2020年10月21日
作業箇所が少しばかり歩道にはみ出る格好になっているのが
フェンス配置でわかるかと思う。
こちらも再舗装箇所が入り混じっている。
立体交差事業2020年10月21日
つづいて旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
踏切を間近にしたところに鉄板を敷いており、
三角コーンが講じてある。
立体交差事業2020年10月21日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
線路跡を跨いで測量がなされていた。

バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。
踏切間近の進入防護壁が撤去してあり
そこだけ鉄柱のみが立っている。

測量の作業は侵入防護壁があればできない方法をとった。
立体交差事業2020年10月21日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
こちらにも杭が打ってある。
高架橋の足もとに沿って線路脇は土砂が盛られている。

第3工区詰所敷地との境目からも侵入防護壁が取り外してある。
こちらの足もとの路面は他所に比べると低くなっている。
立体交差事業2020年10月21日
曳家による引っ越しを受けて、東洋ハウジングの2棟のモデルハウスの一部が
旧・地上線跡にはみ出る位置関係でそびえ立っている。
郵便ポストもそちらに設置してある。
この手前の線路跡は他所に比べると一段低い。
周辺は線路跡に鉄板が敷かれ、両端に三角コーンが置かれており
トラックとショベルカーが投入されている。
立体交差事業2020年10月21日
工事車両が稼働しているのは市役所庁用車専用駐車場付近。
上り線跡寄りが掘り起こされている。
立体交差事業2020年10月21日
まわり込んでもう一コマ。
こちら側からみると上り線跡脇が他所よりも一段高くなっている。
立体交差事業2020年10月21日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
等間隔で杭が打ってある。
立体交差事業2020年10月21日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
高架橋の足もとには側溝を整えていることが伺える。
踏切脇の個人宅、ローソン鎌ヶ谷中央店、マクドナルド464鎌ヶ谷店まで
侵入防護壁と鉄柱が撤去されており、
フェンスの足もとにはシートを被せている。
立体交差事業2020年10月21日
侵入防護壁を持つ範囲では
ショベルカーが線路脇に向けて稼働している光景が見受けられた。
立体交差事業2020年10月21日
高架橋を跨いだ踏切脇の資材置き場だった敷地との境目には
仕切りが入り柵で仕切っている。
こちら側の橋脚沿いでも側溝を整備してあり、整地を行っている。
立体交差事業2020年10月21日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切脇、
歩道部分においてアスファルト舗装がなされていない箇所に
三角コーンが置いてある。
近接する個人宅のそばに遺構が残る。
立体交差事業2020年10月21日
市道11号と市道2347号の交差点を撮影。

壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度が
市道11号鎌ヶ谷小学校方面から出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。

ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移しており、
こちらは道路を大型車両の搬入ができるように
用地提供を受けて改良したものを復元している。

駅前広場へのアクセスするのにあたって
道路を復元することが何を意味しているのかというものと
目にしている建物の状況をよく見渡して頂きたい。
立体交差事業2020年10月21日
市道2348号、大型車両を入れるために借用していた一画が
縁石で整備された上で復元がなされている。

線が入っている部分が一時的に提供してもらっていたもので
これを返却することで道路への進入角度が本来のものへと戻されている。
立体交差事業2020年10月21日
市道11号ではコーシンを挟んだ個人宅がいずれも解体され更地になっている。
雑草が茂らないようにシートが張り巡らしてある。
立体交差事業2020年10月21日
そして市道11号と県道57号との交差点。
ここから初富駅へとアクセスする道路を整備するために
道路幅を拡幅したり交差点の改良をしていくことになる。
立体交差事業2020年10月21日
市道2347号と市道2348号を結ぶ
イチョウとホオノキ間に造成が行われた短絡路を含めて
市道2348号フォルトゥーナコンテ寄りから
市道2347号並びに旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。

駅舎跡地を仕切る壁面には
「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。
立体交差事業2020年10月21日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
地下通路遺構跡でショベルカーが稼働して
埋設物を掘り起こしているほか、クレーン車も稼働している。

ケヤキの木を囲むフェンスには、「全国労働衛生週間」の幕のほか、
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。
立体交差事業2020年10月21日
現・初富駅駅舎から旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
駅舎跡地と鉄板が敷かれている広場用地との境目、
工事車両の稼働箇所付近にバリケードを置いている。
旧・駅舎改札跡周辺にシートを被った資材がまとめられている。
立体交差事業2020年10月21日
地下通路遺構跡をズームアップ。
ショベルカーが掘り起こした埋設物が転がっている。
フェンスの足元には市道2348号側から延びている側溝の断面が目に入る。
立体交差事業2020年10月21日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
改札があった付近にシートを被った資材が置かれている。
立体交差事業2020年10月21日
地下通路遺構跡付近におけるショベルカーの稼働の様子を
市道2347号側から見ているところ。
フォークリフトがそばにやってきた。
立体交差事業2020年10月21日
初富駅駅前広場用地にそびえる第2工区詰所を撮影。
この土地の返却に向けて作業が進められている。
ほとんど中は片付けているのでガランとしているようだ。
立体交差事業2020年10月21日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。

もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

籠の奥に物置が置いてある。
立体交差事業2020年10月21日
焼肉きんぐ並びに丸源の駐車場から
旧・初富駅2番線ホーム跡周辺を撮影した一コマ。
立体交差事業2020年10月21日
焼肉きんぐと丸源の駐車場を隔てるフェンス越しに
地下通路の出入り口遺構付近を撮影。
バラストや土砂を盛っている手前には瓦礫が転がっている。
立体交差事業2020年10月21日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホーム跡へと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

県道57号を間近にしたところと初富第一架道橋の足元には
マンホールが据え付けてある。

ウィルパートナーや中央地区公共施設第一駐車場を隔てていたところには
土砂を盛った上で木の柱による柵を講じており、
シートを敷いている。
立体交差事業2020年10月21日
マンホール自体は埋め戻されているとはいえ、
「初富R1」や初富第一架道橋のところに据え付けているものへと
配管がなされている。
立体交差事業2020年10月21日
これは初富第一架道橋の足元に据え付けたものを
中央地区公共施設第一駐車場から撮影したところ。
マンホールから直線上にあたる高架下、プレハブが置いてある。
立体交差事業2020年10月21日
そして「初富R2」寄りに据え付けたマンホール。
そばの橋脚付近から高架下を跨いでバリケードを囲った上で掘り起こし
そちらにシートを押し込んでいるように見える。
奥に延びる市道2347号の向こうにそびえているのが第2工区詰所。
高架橋からの排水(雨水)がそちらに流れ込まないように対策を講じている。
立体交差事業2020年10月21日
現・初富駅駅舎出入口脇に設置されているマンホール周辺。
橋脚の足元に矢印のボードが置いてある。
立体交差事業2020年10月21日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階サイゼリア前テラスから
旧・上り線跡を旧・初富駅構内へと撮影。

4カ所にマンホールを設置してある。
立体交差事業2020年10月21日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。

歩道では軌道が横切っていた付近から
側溝のもとまでマンホールを含めて再舗装をしてある。
立体交差事業2020年10月21日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡を撮影したものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年10月21日
高架・初富駅へとショッピングプラザ鎌ヶ谷のもとから
滑り込んでくる上り列車を撮影したところ。
立体交差事業2020年10月21日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年10月21日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年10月21日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡をショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと撮影。
一番手前と奥との間では段差がある。
「大仏AR3」躯体の足元、排水管が整備してある。
立体交差事業2020年10月21日
第1工区富岡側詰所付近から旧・初富2号踏切まで等間隔で杭が打たれている。
段差がある箇所がありながらも旧・上り線跡は
一通り旧・初富2号踏切まで鉄板が敷いてある。
立体交差事業2020年10月21日
旧・初富2号踏切道を国道464号方面から撮影したところ。
現行に復元する際に線路跡にマンホールを設置している。
立体交差事業2020年10月21日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと旧・上り線線路跡を撮影。
フェンスで仕切っている部分に新設路が設けられていた。
線路路跡は鉄板がこちらまで敷いてある。
立体交差事業2020年10月21日
旧・初富2号踏切から旧・初富3号(現・初富1号)踏切へと見ているもの。
線路跡では路面が整地されており、鉄板を敷いている。
高架橋との間には杭が打ってある箇所がある。
立体交差事業2020年10月21日
スロープ付近は侵入防護壁に沿って資材を充てがっている。
立体交差事業2020年10月21日
旧・初富3号(現・初富1号)踏切方面防音壁先端の様子。
線路脇に板が仕切りとしてあてがわれ
鉄柱が据え付けられて並んでいる。
この付近だけ白い袋がその間に詰め込まれるように置いてある。
立体交差事業2020年10月21日
パーミルの標柱付近の旧・上り線跡並びに現・上り線を
防音壁先端へと撮影した一コマ。
線路脇は板で仕切ってあり、等間隔で鉄柱が打たれ、
路面には鉄板が敷いてある。
立体交差事業2020年10月21日
線路向こうの下り線脇ではレーンのもとに
ケーブルのパイプラインの整備が行われていた。
立体交差事業2020年10月21日
線路脇、板で仕切っている部分とバラストが及んでいる部分の境目を撮影。
立体交差事業2020年10月21日
線路跡を側道として整備する、
つまり旧来の道路幅部分が現在の市道に追加拡張されるように
都市計画道路が組み立てられていく事になる。
立体交差事業2020年10月21日
みず野の駐車場を間近にしたところには
セメントで固めた部材があり、
中にはコンクリートカッターの入ったケースが置いてあった。
立体交差事業2020年10月21日
現・初富1号(旧・初富3号)踏切そば、
ASAの裏手でも踏切施設の足元で電気系統の整備を進めている。
手前にレーンが設けてあり、
そちらにパイプラインを成す部材が運び込まれて溝を成している。
立体交差事業2020年10月21日
その延長線上、松寿司やい志川の裏手にも
このレーンの準備がなされている。
立体交差事業2020年10月21日
ヤマシナ商事脇の架線柱や信号機の足元には
パイプラインとレーンが整備してあり、
防音壁先端へとその範囲が延びている。
立体交差事業2020年10月21日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びており
これに架線柱とビームが統一されている。

下り線脇でケーブルのパイプラインの整備中。



地元広報誌で珍しく2号にわたって
告知を行っていたこれからの12年間の街づくりの指針となる
総合基本計画案パブリックコメント募集に対して
資料を精査されたり、コメントを書き上げられたでしょうか?

自分みたいに先のない人間はとにかくとして、
ない人間はない人間なりに果たすべきものを放棄したり
いい加減に扱うべきではないのだけれども
「子育てにやさしい社会を望む!」とか主張されている方が
その将来に対して向き合うこともなく
「カネがかかることがわかった」と結論付けられることはあるはずもなく
真摯に時間を割かれているものと思われる。

❝みんなでつくるふるさと❞というのを理念として掲げている中で
どれだけの人が「みんな」たり得ているのか問われている。

やらなくても街の営みは続いていくので
何ら支障がないものなのかもしれない。
むしろ本質的にはそういったものが事実なのであり、真実なのかもしれない。

そういう風に結論付けさせるのが最善なのか否なのか
自問することなく一生涯を暮らせることが幸せなのだろうか……。

僕は持ってないけどスマホでも読める。
いつでもすぐに、というものを持っていて怠るっていうのは
怠慢以外の何物でもない。
崇高な理想や未来を持っているヒトであればなおさら。

ちゃんと時間を割いて資料を読んで
旧来のものを考えると絶対数は多くなくとも、
コメントを書く方がいらっしゃる(だろう)。

そういう人たちの労力に対する報いというのは
行政だけでなく、ほかの人びとの課題に対する姿勢に他ならない。

15年近くで協働の街づくりは大きく後退している。
それをどう認識しているのか、という話。
バロメーターとして引き合いに出すべきなのかどうかは
定かではないけれども、
市長選や市議会議員選挙の投票率は低下をしていくばかりだ。
当選している事実だけを喜んで
その現実に向き合うことなく「支持されている」ということを
何も疑わない方もいらっしゃる。



第2工区の詰所の片付けが本格的に進んでいる。
高架化という一大エポックが終わり、
広場を整備していくにあたって当然のこと。

第5工区の方々の❝ひとにぎり❞運動について触れているけれども
こちら第2工区の方々も日々、市道2347号をはじめとした
周辺道路の掃除をされて下さったり、
ケヤキの周辺の草刈りや、
残してほしいという要望を聞き入れて残して下さっている
ホオノキやイチョウの木の落葉の片付けをなされている。

工期日程掲示板の足元にプランターを飾っているのも
他ならない第2工区の方。
飾って終わりではなく、その期間中は水やりをなさったりというのも
うちの街の全ての方がご存知だと思う。

知らなかったなんて言葉を呟くほど
薄っぺらい関心度合いで熱意を叫ばれたり
式典だけあらわれてゆるキャラと記念撮影して
「実績」とされる筋合いはない。

もうじき工区の方々がいらっしゃらなくなる中で
駅周辺を維持していく時代を迎えることになる。

駅前広場を要望をされていた方々であれば
当然不可避の課題であり果たしていくべきものとして思い描いていたもの。

新京成の駅員さんは
地上駅時代に比べて格段に配置人員が減っているというのも
既に承知のことであればなおさらに
駅周辺を委ねられていく人というのは必然のもの。
行政に頼るのであっても然るべき負担を伴うわけで。

「みんな」に問われるものは多い。
人口展望も2020年前後がピークだといわれる。
それだけに個々人に問われるものも旧来よりも遙かに濃い。



「歳をとると頭が固くなる」
周りを知るから発想が限られてくるんじゃないかなぁ……と思う。

例えば小学生の頃は
北総線が京成高砂駅〜成田空港駅間を
将来的に結ぶことになるという時代だったので
地図にだ〜っとひかれるであろう線路を書いて
自宅前にも駅をつくって幸せな未来地図を描くことができた。

ある程度の歳をとるとおカネがかかるという感覚も
小学生低学年の頃の漠然とした金額よりも、
多少なりとも実数値に近いものを知るようになるし、
地図の上で線路をひくところにも
実際は人びとが暮らしていて、
それを果たすのには退いてもらう必要があることに突き当るわけで
これらを跳ね除けてでも欲しい未来なのか自問して
跳ね除けることを躊躇うと、やはり発想が「固くなる」のではないか、と。

自分の家の前に駅をつくるという
❝我田引鉄❞というのも一回やってみたいけれども
自分の周辺のみなさんに❝サヨナラ❞してもらわないと実現できないので
それを跳ね除けてでも手にしたいのかと思うと現状維持を選んでしまう。

だからそういうところで「固く」なるんだなぁ、と。

あまり考えない人、
もとい「柔らかい」人は一生何にも思わないどころか
自分自身が立ち退くことも疑わないで平然と要望して
いざ自分の前にその課題がふりそそぐと慌てふためいたり
自分の街や企業のおカネでは到底できるものではない事業であることも
何ら微塵も疑わないままに、いざその場面に直面することになって
周りを振り回したりすることもあるわけで。

一生皮肉られると思います。
posted by 小林 慶太 at 23:23| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月20日

大量輸送の下地

北見遠征編2020
今回の初日はこの北見バスフリーチケットでガンガンと南下。
あってもなくても同様の行程を基本としているのだけれども
やはり精算であたふたしないで済む安心感に尽きる。
+αの需要を拾い上げることで
生活路線の必要性や維持に関わるコストを社会で分かち合う。
北見遠征編2020
2020年9月8日、10:15、北見バスターミナル5番乗り場から
北海道北見バス陸別行が自分を含めて7人の乗客とともに走り出す。

一旦バックして向きを変えてまちきた大通りビルパラボの脇から
国道39号へと左折して、明光義塾やKNT、セイコーマートを過ぎ
いろはにほへとが入口にある銀座通りを横目に
左には為山堂内科と北見市役所新庁舎がそびえ、ホテルルートインの前に出る。

タイムズカーにそば・ろあんの先に「本町一丁目」停留所。
つくし保育園に北見スイミングスクールをあとに
エフユニットとのみやま眼科を通って屯田公園へ。常盤通に入る。

サンシティトキワ、いいだまごころホールと北見プレスの先に
常盤郵便局と北一食品。
南大通りと交差して左にコーポラス中の島が見える。
北見遠征編2020
この交差点で交わる道路、南大通りは
本来なら北海道ちほく高原鉄道の架道橋が横切っていて
アンダーパスで交差する構造になっていた。
これが撤去された後、
平坦な道路構造に改良がなされて今日の姿に至っている。

バスは常盤通を道なりに。
サンケイプリントにローソンを過ぎると、
右に❝赤いサイロ❞の清月の工場がある。
北見遠征編2020
そこから北見日産、イト電商事を通り無加川を渡り、
ソーラーパネルの先、突き当りを右折する。
北見遠征編2020
引き続き常盤通、「北光1号線」で1人下車。
ここで降車があったのでタイミングよく台車はないとはいえ
姿を留めているCR70-8をキッチリと撮影することができた。
右に左にと融通が利くくらいに車内が空いていることが象徴されている。
色々と工夫してキャッチアップしてる。

ヘアーlampを過ぎて「北光2号線」に至り2人が下車。
降車ばかりだと思っていたところにここでお一人の乗車があった。
北見遠征編2020
住宅地を進んでいきながらも
坂井コンクリートの先にはたまねぎ畑も見えだすように。
北見遠征編2020
セイコーマートを通って「北光小学校」へ。ここでも1人下車。
約500人規模の小学校。

錦ハイツや広明館といったアパートを通り
ラルズマートの前に出たところで左折する。

そしてすぐに北見信金を道路右手に「北光4号線」で一人乗車並びに一人下車。
大体この辺までやってくると乗客の数が格段に絞られる。
北見遠征編2020
とん田通に入ると道路構造が片側2車線に変わる。
左にたまねぎ畑が見え、
北光郵便局と北光歯科、北見地区消防区組合消防署南出張所、
ハイツエスケーの先で今度は訓子府川を渡っていく。
北見遠征編2020
日伸建機を通って「北光社」停留所を過ぎ、
北海学園をあとにして右にカーブ。
北見遠征編2020
北見車両陸送とソーラーパネルの前方に
十勝オホーツク道が横切っているのを潜り抜けて
程なく「北上」へ。ここでも一人が下車。道道50号を進む。
道路は十勝オホーツク道を潜る前に一車線になる。
北見遠征編2020
北海道製糖工場からたまねぎ畑へと出て行く。

住商アグリビジネス過ぎると「北上7号線」で、
たまねぎ畑をさらに走って右手に民家が見えてくると「北上8号線」。
北見遠征編2020
西村表具とソーラーパネルに上常呂神社を通り、
「上常呂小学校」に至る。こちらは総児童数90人規模。
北見遠征編2020
上常呂保育所と診療所、セイコーマートに百留屋を通り
森田屋商店がある交差点を前に「上常呂」停留所。
交差する道路の奥に旧・上常呂駅つまりコミュニティプラザを控えている。
北見遠征編2020
そして上常呂郵便局を過ぎて「上常呂10号線」へ。
左にカーブすると水田向こうに十勝オホーツク道が延びていて
今度は右へとカーブ描いて「上常呂11号線」を通り抜け、
水田や甜菜畑から十勝オホーツク道を潜る。
北見遠征編2020
「上常呂12号線」に出た後、
左へとカーブしてたまねぎやてんさい畑から
「上常呂13号線」に向かい、水田を進んで「上常呂14号線」を通過。
北見遠征編2020
今度はたまねぎ畑が沿道に広がり、ビニールハウスや水田も見受けられる中で
ソーラーパネルから「上常呂15号線」に出て行き、
ここから訓子府町に入り、左にカーブした後、続いて左にカーブ。
「日ノ出16号線」を通り、左には常呂川の土手が延び、玉ねぎ畑や水田を進む。
訓子府遠征編2020
常呂川の土手が次第に離れて「日ノ出」へ。
この道路の奥の方に旧・日ノ出駅跡にあたる公園を控えている。
訓子府遠征編2020
訓子府石灰や玉ねぎ畑から工事現場を通り、「穂波18号線」に向かう。
訓子府遠征編2020
右にカーブしてたまねぎ畑が広がる中で「穂波19号線」を過ぎ
たまねぎ貯蔵のレンガ倉庫があらわれると「穂波20号線」。

くるねっぷ観光バスからトウモロコシ畑とたまねぎ畑を通って
成田喜八郎商店の前に出て行き「訓子府温泉入口」に向かい、
丸建公ぎぃうに柴田石材過ぎると「穂波23号線」で、
エネオスのガソリンスタンドに太田醸造、常照寺、湯本歯科、
そして昭和シェルのガソリンスタンドと北見信金が
沿道に続いて交差点を右折する。
訓子府遠征編2020
ポケットパークに訓子府ハイヤーを過ぎ、
福士旅館のもとからバスレーンをクルっとまわって
10:47、「訓子府駅」にバスは到着。ここで下車。
訓子府遠征編2020
旧・訓子府駅と合築となっていた
農業交流センターくる・ねっぷは
今もなお「ふるさと銀河線訓子府駅」の表記を壁面に掲げている。
訓子府遠征編2020
こちらが旧・訓子府駅構内を撮影したところ。
千鳥配置の島式ホーム構造だった。
踏切部分の軌道だけが残されており、
線路も既になく、ホームも駅舎側のみとなっている。
ホームには信号機も残されている。

これありきの光景しか知らないけれども
銀河公園と農園並びに近接するところに
JAきたみらいの農業倉庫がそびえ立っていて
なおかつかつては本線を称していた路線だけに
貨物輸送を担うべく組み立てていた構造を下敷きにして
今日のものが成り立っているというのは想像に難くない。
訓子府遠征編2020
ロータリーとともに丘を造成して
こちらにC11-171の駆動輪のレプリカを設置することで
鉄道のあゆみを今日、将来へと伝えている。

奥に見えるのがJAきたみらいの農業倉庫。
旅客鉄道として捉えると漠然と倉庫のそばを線路が通っていったという
そういう次元でのことなのだけれども
何故線路のそばに農業倉庫があるのか、ということに
突き当るものは貨物輸送の存在に他ならないわけで。

これだけの生産力を持つ産業の規模を持っていても
恒常的な輸送コストを賄っていくのには及ばず、
近隣地域からの北見駅へと集約させることで
貨物輸送の真骨頂を見せつける条件を満たさせている。
これも収穫期に限られているから
石北線はJR北海道・JR貨物双方が維持をするようにしないと
路線を保てないことになる、というか
既にそこに足を踏み入れている状況にある。

訓子府駅、日ノ出駅、上常呂駅はいずれも
駅構造が道道から奥まったところに確保されていて
駅舎から見ると正面にメインストリートを配置している構造を
計画的に組み立てていたところが共通している。

つづく
posted by 小林 慶太 at 23:56| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水準

本編と関係ないけれども
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切の延長線上、
北総鉄道高架下の照明が更新されて非常に明るくなった。
安心感が増すのとともに
夜間でも昼間作業のライフライン作業の成果も確認できることに。

ちゃんと確認するから「悲願」とか「気になっている」の言葉が出てくるわけで
その営みは果てしなく続く未来を見据えてのもの。
立体交差事業2020年10月20日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。
手前付近は旧・上下線間で段差があり、
旧・下り線跡においても土砂が均されている。
立体交差事業2020年10月20日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

看板の背後から現・北初富交差点のもとへと配管がなされているので
そちらに再舗装がなされている。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年10月20日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎出入口付近並びに
スーパータカセ、現・北初富駅駅舎へと撮影。
侵入防護壁が直線状に配置されており、
そちらに駅周辺案内図を掲出している。
立体交差事業2020年10月20日
旧・北初富駅駅舎地下通路遺構跡付近の様子。
場内通路との間にバリケードが置いてあり
その通路寄りは若干嵩上げしている。
立体交差事業2020年10月20日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
横切っていた溝も解体している。
立体交差事業2020年10月20日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構を撮影。

踏切間近の線路跡は整地されており、
駅舎出入口のところに設置されている街灯付近で段差がある。
工事車両搬入口へと鉄板を敷いている。
立体交差事業2020年10月20日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。

鉄パイプに幕を張っている箇所には
喫煙スペースに充てられているのとともに
スーパータカセの自動販売機が置いてある。
立体交差事業2020年10月20日
旧・北初富2号踏切から線路跡を旧・北初富駅構内へと撮影。

線路跡を挟んだ高架駅舎寄り、
手前では高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。

工事車両搬入口から線路跡に敷かれている鉄板は
高架駅舎のエレベーター付近まで。
立体交差事業2020年10月20日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。
立体交差事業2020年10月20日
北総鉄道高架橋を跨いで旧・第5工区詰所跡、
物置を前に青いシートで運び込んだものを被せた上で
三角コーンとバーで囲んでいる。
電気系統に関わる設備のようだ。
立体交差事業2020年10月20日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
おおよそ均してある。

並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年10月20日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがない。

こちらの範囲の路面はまだ本格的に引き剥がされていない。

車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしており、
側面部にネットを張って迂回路が組み立ててある。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年10月20日
鎌ヶ谷総合病院側から
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切構内を見ているものになる。

停止線と路側帯との間に
ライフライン作業で掘り起こした箇所の再舗装形跡がある。
マンホールのもとから高架橋方面へと縦に範囲がさらに広がっている。
旧・下り線跡付近まで及んできた。

旧・新鎌ヶ谷駅寄りの踏切構内を仕切っていたフェンスは後退しており、
旧来の位置には三角コーンとバーを配置している。

フェンスは2段階で後退させており
バリケードとともに囲んでいる一画は
その範囲においても路面の状態が異なっている。
こちらの延長線上、高架下へと迂回路が確保してある。

フェンスの後退によって踏切構内が拡張される格好になってはいても
高架橋の兼ね合いで現況では車道自体、ほとんど広がる余地はない。
立体交差事業2020年10月20日
新京成の高架下から旧・北初富4号(先々代-6号)踏切構内を撮影。
ライフライン作業による再舗装が高架下の側溝部分に近接するようになった。
バリケード向こうの迂回路を前に組んだ鉄パイプは
この日の作業で解消されている。
立体交差事業2020年10月20日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っており
旧・北初富4号(先々代6号)踏切との段差を嵩上げして解消している。
そちらにフェンスを後退させてある。
立体交差事業2020年10月20日
残されているホーム部分は東武線乗越仮橋梁寄りの一部のみ。
唯一残っている架線柱はココ。
東武線乗越仮橋梁を前にしたバリケードには
「この桁渡るな」「あぶない」の喚起がなされている。
立体交差事業2020年10月20日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年10月20日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年10月20日
東武線乗越仮橋梁を挟んで双方に階段が掘割へと設けてある。
こちら旧・新鎌ヶ谷駅ホーム跡寄り。
立体交差事業2020年10月20日
掘割と東武アーバンパークラインを挟んで
旧・新鎌ヶ谷1号踏切寄りの階段を見ているところ。
立体交差事業2020年10月20日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。
立体交差事業2020年10月20日
新鎌通りを跨いで旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
高架下にプレハブと仮設トイレが置いてある。
立体交差事業2020年10月20日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

バラストの撤去が一通りなされており、
車歩道間近を嵩上げと整地をして、そちらにフェンスを配置している。
高架下には改めてゲートをセットバックさせている。

未供用の路面とフェンスに白い線がひいてあり、
別途車道にも片側だけながらひいている。
立体交差事業2020年10月20日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切構内。
鎌ヶ谷ショッピングセンター検品所側から撮影したところ。
線路跡敷地だった部分に該当するところはバリケードで仕切っており
まだ供用を迎えていない。
旧来からの歩道部分は再舗装箇所が入り混じっている。
立体交差事業2020年10月20日
洋服の青山新鎌ヶ谷店側の歩道からの一コマ。
こちらも再舗装箇所が入り混じっている。
立体交差事業2020年10月20日
つづいて旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
踏切を間近にしたところに鉄板を敷いており、
三角コーンが講じてある。
立体交差事業2020年10月20日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。
踏切間近の進入防護壁が撤去してあり
そこだけ鉄柱のみが立っている。
立体交差事業2020年10月20日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
こちらにも杭が打ってある。
高架橋の足もとに沿って線路脇は土砂が盛られている。

第3工区詰所敷地との境目からも侵入防護壁が取り外してある。
こちらの足もとの路面は他所に比べると低くなっている。
立体交差事業2020年10月20日
新京成の電路・信号区付近の線路跡の様子。
東洋ハウジングのモデルハウス付近に工事車両が留置されている。
手前の路面は少し高い。
立体交差事業2020年10月20日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から撮影したところ。
立体交差事業2020年10月20日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
等間隔で杭が打ってある。
立体交差事業2020年10月20日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
高架橋の足もとには側溝を整えていることが伺える。
踏切脇の個人宅、ローソン鎌ヶ谷中央店、マクドナルド464鎌ヶ谷店まで
侵入防護壁と鉄柱が撤去されており、
フェンスの足もとにはシートを被せている。
立体交差事業2020年10月20日
市道2347号から旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。

駅舎跡地を仕切る壁面には
「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。
立体交差事業2020年10月20日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
地下通路遺構跡は埋め戻しをしてある。
ここもバリケードで広場用地と仕切っている。

ケヤキの木を囲むフェンスには、
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。
立体交差事業2020年10月20日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
地下通路遺構跡付近と広場用地の境目にバリケードを置いてある。
立体交差事業2020年10月20日
駅舎跡に置かれているシートを被ったこれらは何だろう……。
立体交差事業2020年10月20日
初富駅駅前広場用地にそびえる第2工区詰所を撮影。
この土地の返却に向けて作業が進められている。
開けっ放しになっている窓もあるので
ほとんど片付けをしてしまっているようだ。
立体交差事業2020年10月20日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。

もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

籠の奥に物置が置いてある。
立体交差事業2020年10月20日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホーム跡へと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

県道57号を間近にしたところと初富第一架道橋の足元には
マンホールが据え付けてある。

ウィルパートナーや中央地区公共施設第一駐車場を隔てていたところには
土砂を盛った上で木の柱による柵を講じており、
シートを敷いている。
立体交差事業2020年10月20日
マンホール自体は埋め戻されているとはいえ、
「初富R1」や初富第一架道橋のところに据え付けているものへと
配管がなされている。
立体交差事業2020年10月20日
これは初富第一架道橋の足元に据え付けたものを
中央地区公共施設第一駐車場から撮影したところ。
マンホールから直線上にあたる高架下、プレハブが置いてある。
立体交差事業2020年10月20日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
エレベーターや地下通路があった付近にクレーン車が留置されている。
立体交差事業2020年10月20日
そして「初富R2」寄りに据え付けたマンホール。
そばの橋脚付近から高架下を跨いでバリケードを囲った上で掘り起こし
そちらにシートを押し込んでいるように見える。
奥に延びる市道2347号の向こうにそびえているのが第2工区詰所。
立体交差事業2020年10月20日
現・初富駅駅舎出入口脇に設置されているマンホール周辺。
橋脚の足元に矢印のボードが置いてある。
立体交差事業2020年10月20日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。

歩道では軌道が横切っていた付近から
側溝のもとまでマンホールを含めて再舗装をしてある。
立体交差事業2020年10月20日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡を撮影したものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年10月20日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年10月20日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年10月20日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと旧・上り線線路跡を撮影。
フェンスで仕切っている部分に新設路が設けられていた。
線路路跡は鉄板がこちらまで敷いてある。
立体交差事業2020年10月20日
旧・初富2号踏切から旧・初富3号(現・初富1号)踏切へと見ているもの。
線路跡では路面が整地されており、鉄板を敷いている。
高架橋との間には等間隔で杭が打ってある。
立体交差事業2020年10月20日
旧・初富3号(現・初富1号)踏切方面防音壁先端の様子。
線路脇に板が仕切りとしてあてがわれ
鉄柱が据え付けられて並んでいる。
この付近だけ白い袋がその間に詰め込まれるように置いてある。
立体交差事業2020年10月20日
パーミルの標柱付近の旧・上り線跡並びに現・上り線を
防音壁先端へと撮影した一コマ。
線路脇は板で仕切ってあり、等間隔で鉄柱が打たれ、
路面には鉄板が敷いてある。
立体交差事業2020年10月20日
線路脇、板で仕切っている部分とバラストが及んでいる部分の境目を撮影。
立体交差事業2020年10月20日
みず野の駐車場を間近にしたところには
セメントで固めた部材手前に大きな袋が置いてある。
立体交差事業2020年10月20日
現・初富1号(旧・初富3号)踏切そば、
ASAの裏手でも踏切施設の足元で電気系統の整備を進めている。
手前にレーンが設けてあるものの伸展はなかった(ように見える)。
こちらも架線柱付近に多くの袋がまとめてあるのが目に入る。
立体交差事業2020年10月20日
ヤマシナ商事脇の架線柱や信号機の足元には
パイプラインとレーンが整備してあり、
防音壁先端へとその範囲が延びている。




経済効果といわれるものも同じ規模のものがつづかないと
その落差がまた襲い掛かることになるから
それを弾き出したからといって喜ぶのは短絡的で非常にまだ早い。
ムリなくそれを続けることができる人だけが喜ぶことができる。

「Go to」を冠したキャンペーンも
その動機付けでそれらをこなして経済が動くことになっても
動機付けをなすものがなくなってしまえば
元の木阿弥になってしまうどころか
過度な財政負担だけが残る可能性も否定できない。

施策は万能ではないから
個々人で世の中見渡して意識的な購買を積み重ねて
持続する経済活動を果たしていくのが一番確実なこと。
それがなかなかできないから困っているんだけれども、
何らそういうものを疑わない方もいらっしゃるので、厳しいなぁ、と。









posted by 小林 慶太 at 22:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月19日

P1ゲート拡張!?

立体交差事業2020年10月18日
オーバーアクション気味に記録しているのを見かけて
これを真似たら「僕の勝ち」だ。
2020年10月18日、夕方、新鎌ヶ谷駅にて。
撮らせるように仕向けてる。

何故か高架工事は全11万人が気になって
人生捧げているはずなのに、誰もその仕掛けにのることがない。
一生皮肉られる。

あとはいずれも本日のもの。
立体交差事業2020年10月19日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。
バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。
手前付近は旧・上下線間で段差があり、
旧・下り線跡においても土砂が均されている。
立体交差事業2020年10月19日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に位置していた旧・駅舎は既にない。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

看板の背後から現・北初富交差点のもとへと配管がなされているので
そちらに再舗装がなされている。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2020年10月19日
現・北初富交差点から旧・北初富駅駅舎出入口付近並びに
スーパータカセ、現・北初富駅駅舎へと撮影。
侵入防護壁が直線状に配置されており、
そちらに駅周辺案内図を掲出している。
立体交差事業2020年10月19日
旧・北初富駅駅舎地下通路遺構跡付近の様子。
場内通路との間にバリケードが置いてあり
その通路寄りは若干嵩上げしている。
立体交差事業2020年10月19日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。
バラストとケーブルが撤去されている。
横切っていた溝も解体している。
立体交差事業2020年10月19日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均してあり、
ゲートへと鉄板が敷かれている。

鉄パイプに幕を張っている箇所には
喫煙スペースに充てられているのとともに
スーパータカセの自動販売機が置いてある。
立体交差事業2020年10月19日
旧・北初富2号踏切から線路跡を旧・北初富駅構内へと撮影。

線路跡を挟んだ高架駅舎寄り、
手前では高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。

工事車両搬入口から線路跡に敷かれている鉄板は
高架駅舎のエレベーター付近まで。
立体交差事業2020年10月19日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ているところ。

一通り構内からこちらまでバラストを撤去してある。
立体交差事業2020年10月19日
北総鉄道高架橋を跨いで旧・第5工区詰所跡、
物置を前に青いシートで運び込んだものを被せた上で
三角コーンとバーで囲んでいる。
電気系統に関わる設備のようだ。
立体交差事業2020年10月19日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
おおよそ均してある。

並行するヤードにはバラストが積んである。
立体交差事業2020年10月19日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から地上線跡を高架橋とともに
旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめている。
踏切を前にしたところはいずれもバラストがない。

こちらの範囲の路面はまだ本格的に引き剥がされていない。

車歩道脇だけアスファルト路面を剥がしており、
側面部にネットを張って迂回路が組み立ててある。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2020年10月19日
鎌ヶ谷総合病院側から
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切構内を見ているものになる。

停止線と路側帯との間に
ライフライン作業で掘り起こした箇所の再舗装形跡がある。
マンホールのもとから高架橋方面へと縦に範囲がさらに広がっている。
旧・下り線跡付近まで及んできた。

旧・新鎌ヶ谷駅寄りの踏切構内を仕切っていたフェンスは後退しており、
旧来の位置には三角コーンとバーを配置している。

フェンスは2段階で後退させており
バリケードとともに囲んでいる一画は
その範囲においても路面の状態が異なっている。
こちらの延長線上、高架下へと迂回路が確保してある。

フェンスの後退によって踏切構内が拡張される格好になってはいても
高架橋の兼ね合いで現況では車道自体、ほとんど広がる余地はない。
立体交差事業2020年10月19日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内を見たところ。

搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っており
旧・北初富4号(先々代6号)踏切との段差を嵩上げして解消している。
そちらにフェンスを後退させてある。

ホーム跡にはトラックや工事車両が留置されていて
静まり返っていても❝賑やか❞になっていた。
立体交差事業2020年10月19日
搬入路を隔てているフェンスには
高架下へと通じている迂回路をそばに鉄パイプが組まれるようになった。
立体交差事業2020年10月19日
工事車両が邪魔して東武線乗越仮橋梁上の
旧・地上ホームの様子が伺いにくいところにあるけれども
土台はまだ姿を留めているようだ。
その奥にも変化が生じていることがわかる。

この手前にはクレーン車が留置されており、
鋼材を連ねてまとめてある。
立体交差事業2020年10月19日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2020年10月19日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホームを撮影。

地上の旧・ホームは高架駅舎の新鎌ヶ谷駅の文字の下あたり、
東武線乗越仮橋梁周辺の一部のみに
わずかばかり残るだけとなっている。
線路も高架になった区間で残っているのはここだけ。
立体交差事業2020年10月19日
東武線乗越仮橋梁を挟んで双方に階段が掘割へと設けてある。
こちら旧・新鎌ヶ谷駅ホーム跡寄り。
立体交差事業2020年10月19日
掘割と東武アーバンパークラインを挟んで
旧・新鎌ヶ谷1号踏切寄りの階段を見ているところ。
立体交差事業2020年10月19日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストが撤去されている。

補助信号を成していた柱もなくなっているので
一層ぽつんと架線柱の存在が目立つ格好になっている。
立体交差事業2020年10月19日
新鎌通りを隔てるフェンスがゲートに代わった。
引き続き高架橋を挟んだ「P1ゲート」はそのままになっているので
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から東武線乗越仮橋梁方面への
出入り口が2箇所になったことになる。

旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面は引き続きフェンスが仕切っている。
作業時に一時的に撤去する場面があったので
恒常的にゲートを必要とする段階になったということなのだろうか?
立体交差事業2020年10月19日
新鎌通りを跨いで旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。
高架下にプレハブと仮設トイレが置いてある。
立体交差事業2020年10月19日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

バラストの撤去が一通りなされており、
車歩道間近を嵩上げと整地をして、そちらにフェンスを配置している。
高架下には改めてゲートをセットバックさせている。

未供用の路面とフェンスに白い線がひいてあり、
別途車道にも片側だけながらひいている。
立体交差事業2020年10月19日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切構内。
鎌ヶ谷ショッピングセンター検品所側から撮影したところ。
線路跡敷地だった部分に該当するところはバリケードで仕切っており
まだ供用を迎えていない。
旧来からの歩道部分は再舗装箇所が入り混じっている。
立体交差事業2020年10月19日
洋服の青山新鎌ヶ谷店側の歩道からの一コマ。
こちらも再舗装箇所が入り混じっている。
立体交差事業2020年10月19日
つづいて旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱が撤去されている。
踏切を間近にしたところに鉄板を敷いており、
三角コーンが講じてある。
立体交差事業2020年10月19日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。
バラストの撤去された線路跡は路面も剥がされている。
杭が打ってある箇所が見受けられる。
踏切間近の進入防護壁が撤去してあり
そこだけ鉄柱のみが立っている。
立体交差事業2020年10月19日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。
こちらにも杭が打ってある。
高架橋の足もとに沿って線路脇は土砂が盛られている。

第3工区詰所敷地との境目からも侵入防護壁が取り外してある。
こちらの足もとの路面は他所に比べると低くなっている。
立体交差事業2020年10月19日
新京成の電路・信号区付近の線路跡の様子。
東洋ハウジングのモデルハウス付近に工事車両が留置されている。
手前の路面は少し高い。
立体交差事業2020年10月19日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から撮影したところ。
立体交差事業2020年10月19日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たところ。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
等間隔で杭が打ってある。
立体交差事業2020年10月19日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
高架橋の足もとには側溝を整えていることが伺える。
踏切脇の個人宅、ローソン鎌ヶ谷中央店、マクドナルド464鎌ヶ谷店までの
侵入防護壁を取り外したのに続いて鉄柱が撤去された。
足もとにはシートを被せている。
立体交差事業2020年10月19日
市道2347号から旧・初富駅駅舎跡地を見たところ。

駅舎跡地を仕切る壁面には
「移転しました」の文字とともに
現・初富駅の案内が掲出されており、
道路の安全に配慮して街灯を設置してある。
立体交差事業2020年10月19日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地と旧・駅舎を撮影。
地下通路遺構跡は埋め戻しをしてある。
そばに工事車両を留置して夜を迎えている。

ケヤキの木を囲むフェンスには、
みんなで声をかけて不安全行動をなくそう、
キレイな現場に事故はなし、といった標語の横断幕を掲出している。
立体交差事業2020年10月19日
市道2347号からケヤキのある初富駅駅前広場用地と
旧・初富駅駅舎跡地を見ているところ。
駅舎跡と敷かれた鉄板の境目にバリケードを置いてある。
工事車両留置中。
立体交差事業2020年10月19日
市道2347号から地下通路遺構を中心にズームアップした一コマ。
フェンスの足もとに延びているのは側溝。
立体交差事業2020年10月19日
初富駅駅前広場用地にそびえる第2工区詰所を撮影。
この土地の返却に向けて作業が進められている。
開けっ放しになっている窓もあるので
ほとんど片付けをしてしまっているようだ。
立体交差事業2020年10月19日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。

もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

籠の奥に物置が置いてある。
立体交差事業2020年10月19日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡を
地上部、旧・初富駅2番線ホーム跡へと見た一コマ。

旧・新鎌ヶ谷4号踏切側から
旧・初富駅2番線ホーム部分を跨いで
旧・初富1号踏切を手前まで
一通り旧・上り線の線路とバラストを撤去している。

県道57号を間近にしたところと初富第一架道橋の足元には
マンホールが据え付けてある。

ウィルパートナーや中央地区公共施設第一駐車場を隔てていたところには
土砂を盛った上で木の柱による柵を講じており、
シートを敷いている。
立体交差事業2020年10月19日
マンホール自体は埋め戻されているとはいえ、
「初富R1」や初富第一架道橋のところに据え付けているものへと
配管がなされている。
立体交差事業2020年10月19日
これは初富第一架道橋の足元に据え付けたものを
中央地区公共施設第一駐車場から撮影したところ。
マンホールから直線上にあたる高架下、プレハブが置いてある。
立体交差事業2020年10月19日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム跡を見ているところ。
エレベーターや地下通路があった付近にクレーン車が留置されている。
立体交差事業2020年10月19日
そして「初富R2」寄りに据え付けたマンホール。
そばの橋脚付近から高架下を跨いでバリケードを囲った上で掘り起こし
そちらにシートを押し込んでいるように見える。
奥に延びる市道2347号の向こうにそびえているのが第2工区詰所。
立体交差事業2020年10月19日
現・初富駅駅舎出入口脇に設置されているマンホール周辺。
橋脚の足元に矢印のボードが置いてある。
立体交差事業2020年10月19日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。

歩道では軌道が横切っていた付近から
側溝のもとまでマンホールを含めて再舗装をしてある。
立体交差事業2020年10月19日
旧・初富1号踏切からショッピングプラザ鎌ヶ谷へと
旧・上り線跡を撮影したものになる。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷側の車歩道境目の縁石は
軌道撤去と前後して更新されたものだ。
車道は緩やかに軌道跡における段差を解消している。
立体交差事業2020年10月19日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。
立体交差事業2020年10月19日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、高架下にはバラストがまとめてある。
旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
立体交差事業2020年10月19日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと旧・上り線線路跡を撮影。
フェンスで仕切っている部分に新設路が設けられていた。
線路路跡は鉄板がこちらまで敷いてある。
立体交差事業2020年10月19日
旧・初富2号踏切から旧・初富3号(現・初富1号)踏切へと見ているもの。
線路跡では路面が整地されており、鉄板を敷いている。
高架橋との間には等間隔で杭が打ってある。
立体交差事業2020年10月19日
旧・初富3号(現・初富1号)踏切方面防音壁先端の様子。
線路脇に板が仕切りとしてあてがわれ
鉄柱が据え付けられて並んでいる。
白い袋がその間に詰め込まれるように置かれ、
この一画から工事車両がいなくなった。
立体交差事業2020年10月19日
パーミルの標柱付近の旧・上り線跡並びに現・上り線を
防音壁先端へと撮影した一コマ。
線路脇は板で仕切ってあり、等間隔で鉄柱が打たれ、
路面には鉄板が敷いてある。
袋は防音壁先端周辺のみ。
立体交差事業2020年10月19日
線路脇、板で仕切っている部分とバラストが及んでいる部分の境目を撮影。
立体交差事業2020年10月19日
みず野の駐車場を間近にしたところには
セメントで固めた部材手前に大きな袋が置いてある。
	立体交差事業2020年10月19日
現・初富1号(旧・初富3号)踏切そば、
ASAの裏手でも踏切施設の足元で電気系統の整備を進めている。
手前にレーンが設けられた。
こちらも架線柱付近に多くの袋がまとめてあるのが目に入る。
立体交差事業2020年10月19日
ヤマシナ商事脇の架線柱や信号機の足元には
パイプラインとレーンが整備してあり、
防音壁先端へとその範囲が延びている。
たぶんこれに近い形状で上り線脇も整備されていくものと思われる。

鉄道の日の京成グループカレンダーきっぷ、初富駅の新京成分は完売した。
4種類そろえて1年分になるので
それぞれ同じくらいの販売数量に収まることになるのかなぁ……。
どこかだけが偏る現象が生じたりするのかも……。












posted by 小林 慶太 at 23:56| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月18日

街なか再生のいぶき

北見遠征編2020
たまねぎをはじめとした収穫期を中心に運行される貨物列車。
現在の流通量と価格でこれからも食べることを踏まえると
自ずとこの地域の抱える課題や石北線に意識が向くことになる。

大体2年に1回のサイクルでやってくるのを基本としているところながら
ここ数年は北見市が都市再生整備事業を展開しており
複合交流ゾーンのバスターミナルの供用に続いて
北見市役所が新庁舎を建設している最中にあるので
街づくりの大きなエポックを追いかけに毎年やってきている。
結果としてなかなか宗谷本線踏破の野望が果たせないままでいる。
北見遠征編2020
2020年9月8日、女満別空港から北見バスターミナルにやってきた。
ここから陸別行の北海道北見バスに乗り換えるまでの30分超が
市街での滞在時間で
そこに充てている行動が自嘲するくらいに前回を踏襲するもので
鉄道に乗るわけでもないのに北見駅を覗き(道内時刻表は買い求めてる)、
貨物列車に感嘆し、残った時間でメロンもなかのアイスを食べながら
建築中の北見市役所の見物をするというものだった。

まちきた大通りビルにあったバスターミナルが分離独立するような格好で
今日の姿に生まれ変わっている事と
市役所の新庁舎の建設は決して無関係ではない上に
北見駅の存在というのも大きく関わっている。
北見遠征編2020
バスターミナルの整備と前後して
旧来の北海道ちほく高原鉄道の本社が入っていた建物に入居していた
北見市の観光協会・観光案内所は国道39号挟んで道路向かいに構えている姿が
もうごく日常のものとなっている。

観光、合宿など交流人口に左右される経済的な影響が大きい都市だけに
新型コロナウィルスの感染に対する懸念に加えて
その受け入れありきで成り立っていたものが揺らいでいるところにあり
市域内の方に「羽のばしキャンペーン」と銘打って
宿泊施設利用の需要喚起を図ったり
そこから晩ごはんに❝焼肉❞を食べてもらうように
宿泊者限定のクーポンを発行したりしていた。
北見遠征編2020
ほかにも追っていく点はあるのだけれども
とりあえず国道39号から北見市役所新庁舎を道なりに見ていおくことに。
既に侵入防護壁は取り外され、
まちきた大通りビルパラボを結ぶ通路である
スカイウオークが既に完成していた。

新庁舎は高さ32mの7階建てで、
これにあわせて駐車場と駐輪場を用意することになる。
正面玄関はこちら側にロータリーとともに設けてある。

現段階ではまちきた大通りビル・パラボの4階から6階にかけて
北見市役所の分庁舎や本会議場が入居しているので
新庁舎が完成後はこれらも当然引っ越すことになるのは明らかなことで
そこに生じた空白をどのようにしていくのかが注目される。

ちなみにバリケードはone pieceのチョッパーだ。
北見遠征編2020
パラボは地下食料品売り場とレストランは
火曜日も営業を行うようになり、
それとともに土休日は10時から17時半と平日よりも営業時間を短くしているので
一般的にいわれる平日型の商業施設に該当する。
これは市役所が入居しているということにも関わりが深いと思う。

北見バスターミナル方面へとまちきた大通りビルパラボを撮影。
もと東急百貨店だった建物で6階建て。
なの花薬局が入っているところは東急インのフロントがあった。
為山堂内科とともに新庁舎建設に伴い、
いずれもこちらに引っ越している。

パラボは耐震と改修工事をして市役所と連絡して
賑わい創出に不可欠な存在として組み込まれていく。

ロードサイド店がもてはやされる時代になろうとも
百貨店が過去のものという評価もある中で
街なかを核に据えて暮らしを営んでいくことを踏まえると
行政がバックアップ、投資してでも
これを必要としていく価値認識を持っている。
北見遠征編2020
ホテルルートインをそばにした
大通り西4丁目から新庁舎を見ているところ。

内装に加えてカウンターが出来上がっていて
今にも執務ができてしまいそうと
傍からみていると思ってしまうくらいに進捗が推移してきていた。

こっちから線路沿いにかけて駐車場が整備されていく。
そのために工事車両が投入されていた。

何だかんだ石北線は置かれている状況は芳しいとはいえなくとも
鉄道駅である北見駅に、バスターミナル、
そして元・百貨店だった建物、まちきた大通りビル・パラボを中心に
複合交通・地域交流拠点として街の核となるべき場所として位置づけ、
ここに機能を分散している市役所が集約される事になる。

コンパクトにすることと公共公共の充実を図ることで
市域に暮らしている方々がまちなかに来やすくなるように構造を組み立てている。
図書館は郊外だったものを先んじて線路向こうに配置をしてある。

郊外型に組み立てられていたライフサイクルを主要施設を集めることで
スプロール化に歯止めをかけ、
学生(ココが重要)やお年寄りがあまり家族の負担にならない範疇で
暮らしを営める街の再構築を図っている。
北見遠征編2020
市役所新庁舎は侵入防護壁が撤去され
建物の位置が旧来よりも引っ込んだことで
大通りは少しばかり歩道に広がりを持たせることになった。

建物をつくっていくにあたって配管なども作業を要することは
ライフライン作業を引き合いに出すまでもなく想像に難くないわけで
そういうところでマンホールにスポットライトを充てた一コマ。

薄荷記念館、温根湯温泉のハト時計、カーリング、そして玉ねぎ。
この辺が北見市の代名詞的なものとして
マンホールに詰め込まれている。

沿道の植栽はサルビアによって❝オホーツクブルー❞のカラーリングを保ってる。
北見遠征編2020
というところで時間切れ。
残りは2日目にまわすとして
10:07、北見バスターミナル5番乗り場にやってきた陸別行に乗車する。

お年寄りの方に席を譲ったり、
座れない場面もある印象を持つ時間帯の便ながら
出発前の印象で「空いている」と感じるまま
7人の乗客を乗せて出発時刻を迎えることに。

感染対策を講じているし、車内空調の循環もなされているとはいえ、
高齢の方は新型コロナウィルスに対して
北見市ではクラスターも発生しているし
重篤になりやすいといわれるので
外出頻度を減らしたり、控える傾向にあるのではないかという
そういった捉え方をしてしまうのだった。

つづく
posted by 小林 慶太 at 22:36| 千葉 ☔| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする