2021年01月22日

足場対峙する乗越橋梁 ちゃんと家路です

立体交差事業2021年1月22日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。

高架橋の足もとと旧・下り線跡の間は少しばかり掘り下げられている。

バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。

中ほどまで嵩上げを受けて国道464号の歩道よりも
少しばかり高くなっていている旧・上り線跡を中心とした部分は
旧・みどり幼稚園跡付近までこちらから
鉄パイプとオレンジのネットで仕切ってあるのとともに
旧・下り線寄りに等間隔で杭が打ってある。
立体交差事業2021年1月22日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に旧・駅舎が位置していた。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

看板の背後から現・北初富交差点のもとへと配管がなされているので
そちらに再舗装がなされている。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。

また自転車が工事車両搬入口脇、電信柱のそばに止められていた。
立体交差事業2021年1月22日
旧・北初富駅駅舎地下通路遺構跡付近の様子。
遺構跡の通路寄りは若干嵩上げしてあり
場内通路のアスファルトは工事車両搬入口まで引き剥がれている。
こちら側の侵入防護壁は国道464号の工事車両搬入口付近だけ。
ほかは取り除いてあり鉄柱が並んでいる。
立体交差事業2021年1月22日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。

バラストとケーブルが撤去されており、
横切っていた溝も解体している。
富栄ビルとの間にあった侵入防護壁も撤去してある。

旧来からの路面の低さが幅の広い溝のように斜めに敷地を横切っている状況。
立体交差事業2021年1月22日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構へと撮影。
立体交差事業2021年1月22日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均している。

鉄パイプに幕を張っている箇所には
喫煙スペースに充てられているのとともに
スーパータカセの自動販売機が置いてある。
立体交差事業2021年1月22日
旧・北初富2号踏切から線路跡を旧・北初富駅構内へと撮影。

線路跡を挟んだ高架駅舎寄り、
手前では高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。

高架・北初富駅駅舎はエレベーター付近を挟んで
2箇所の窓が地上部には設けられている。
立体交差事業2021年1月22日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ている一コマ。
踏切間近にまとめられている土砂は旧・下り線跡側に偏っている。
立体交差事業2021年1月22日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
おおよそ均してある。

バラストが旧・上り線跡に連なっており、
並行するヤードは路面が引き剥がされた上で掘り下げている。
鎌ヶ谷総合病院駐車場に面している範囲がその対象で
合わせて侵入防護壁の撤去がなされたので
鉄柱だけが並んでいる。
立体交差事業2021年1月22日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から
地上線跡を高架橋とともに旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめており
旧・下り線跡の路面を引き剥がしている。

車歩道脇はアスファルト路面を剥がして掘り下げてあるのは
ライフライン作業に伴う迂回路を設けていたためで
こちらを三角コーンで仕切ってある。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2021年1月22日
旧・下り線跡では引き剥がした路面のもとに
ショベルカーが投入されており
線路跡脇に袋がいくつも連なっている。
立体交差事業2021年1月22日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内へと撮影した一コマ。

現在の搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っており
旧・北初富4号(先々代6号)踏切との段差を嵩上げして解消してある。
そちらの搬入路のそばには白い袋がまとめてあり
三角コーンで隔てた向こうに土砂が積んである。

敷地はその嵩上げ箇所に施されているフェンスで仕切られている。
立体交差事業2021年1月22日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム跡を東武線乗越仮橋梁へと撮影。
いくつもの袋がまとめてある。

ホームが跨っていた東武線乗越仮橋梁も
それとともに仮橋梁の除去に向けた作業がはじまっており
中央部を残すのみとなっており寸断されている。
立体交差事業2021年1月22日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2021年1月22日
新鎌ヶ谷駅の高架ホームはゴミ箱の動向のほかに
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切方面先端に
工事用フェンスで囲った資材が用意されている。
シートの被せ方が前日と違っているので
何らかの出番があったものと思われる。
立体交差事業2021年1月22日
新鎌ヶ谷駅東西自由通路のファイターズコーナー、
伊藤大海選手をはじめ8人の2021年度新入団選手紹介のポスターが掲出された。
「今年から僕たちも鎌ヶ谷市民です」とある。
立体交差事業2021年1月22日
東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅、
改札脇にあたる旧・東武アクセス売店跡を中心に
仮設壁面が施され店舗工事が東武谷内田建設によって進められている。

東口交通広場に面して窓ガラスは一通りいずれもシートを施してある。
上から2段目だけシートがほかの部分と異なっており
内部でも別途こちらに面して仮設壁面が組み立てられていることが伺える。
立体交差事業2021年1月22日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホーム跡を撮影。

ホームの基礎部分の撤去を終えているので
そちらに跨っていた仮橋梁の解体がはじまっている。
立体交差事業2021年1月22日
東武線乗越仮橋梁。
こちら旧・新鎌ヶ谷駅ホーム跡寄り。

階段が掘割へと設けてあり、
東武線乗越仮橋梁側から旧・上り線跡までを掘り起こしているので
そちらに据え付けてあった基礎杭が視界に入り、
これを順次引き抜いている。
立体交差事業2021年1月22日
掘割と東武アーバンパークラインを挟んで旧・新鎌ヶ谷1号踏切寄りの様子。
こちらは旧・下り線跡に続いて旧・上り線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切方面へと掘り下げている。

東武アーバンパークラインを間近にしたところには
列車防護柵のもとへとまだ階段が残されている。

現行の高架橋橋脚に足場が組まれるようになった。
立体交差事業2021年1月22日
掘割部分は東武線乗越仮橋梁の範囲において
上下線を挟んでそれぞれに列車防護柵が組み立ててあり、
上り線側は新京成の高架下へと
背丈を伸ばすように足場を組んでいて
東武アーバンパークラインと仮橋梁に面してネットを張っている。
それに対して下り線側も鉄パイプを組み立てて
高架橋橋脚に足場を設けるようになった。
立体交差事業2021年1月22日
東西自由通路からこの組み立てた足場を見ているところ。
立体交差事業2021年1月22日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストと架線柱が撤去されている。
掘削箇所との境目は三角コーンと鉄パイプの柵を講じている。
先端部も同様の措置を講じてある。

バリケードが手前を横切って配置されており
旧・上り線跡上にショベルカーが留置中。
立体交差事業2021年1月22日
新鎌通りを跨いで旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

整地がなされ線路跡の中央部に等間隔で杭が打ってある。

旧・上り線脇は掘り起こしてあり、
そばには未供用の歩道が雑草が生い茂りながらも用意されている。

侵入防護壁沿いに仮設トイレがある。
立体交差事業2021年1月22日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

バラストの撤去が一通りなされており、
旧・上下線跡の間に等間隔で杭が打ってある。
車歩道間近を嵩上げと整地をして、そちらにフェンスを配置している。
高架下には改めてゲートをセットバックさせている。

未供用部分の歩道は高架下にあたる部分を残して
車歩道と同じ高さに掘り下げた上で再舗装をしている。
立体交差事業2021年1月22日
バラストと補助信号やその柱、侵入防護壁が
線路跡沿いからそれぞれ撤去されている。
踏切を間近にした線路跡は少しばかり掘り下げてあり
そちらへと嵩上げしている部分に沿って木柱が連なって
ワイヤーで括ってある。
手前には土砂がまとめられている。
立体交差事業2021年1月22日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。

バラストの撤去された線路跡は踏切間近まで一段高く嵩上げされ
侵入防護壁や鉄柱が並んでいた方はさらに高くなっている。

手前では下水道管の新設に向けて
旧・下り線跡に2箇所、マンホールが据え付けてある。
立体交差事業2021年1月22日
旧・上り線跡脇を木柱とワイヤーで仕切っている区間は
コスモシティ5の駐車場付近までとなっており、
こちらには4箇所目のマンホールが据え付けられた。
踏切手前のものと形状の異なるものを合わせると
全部で7カ所据え付けている。
立体交差事業2021年1月22日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。

高架橋の足もとに沿って線路脇に盛っていた土砂の高さで路面を整え、
侵入防護壁や鉄柱が並んでいた方は一段高く土砂が盛って整地しており
こちらに沿ってワイヤーでくくった木柱が据え付けられている。

踏切間近は周囲に比べるとくぼんだ格好になっている。
立体交差事業2021年1月22日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から見た新京成の電路・信号区付近の線路跡の様子。
線路跡よりも駐車場や東洋ハウジング寄りが一段高くなっている。
これに沿って木柱が
スターバックスコーヒー新鎌ヶ谷店駐車場付近まで設置されている。
立体交差事業2021年1月22日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たもの。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしており
手前に据え付けているものがある。
市道を隔てていたフェンスが撤去され
木柱とワイヤーで仕切るようになった。
立体交差事業2021年1月22日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
高架橋の足もとには側溝を整えている。

高架・上り線の下は整地した上に砂利が撒かれている。
それに対して高架・下り線の下はアスファルト舗装をしてある。

またマクドナルド464鎌ヶ谷店付近からは高架下は
電気室にかけてアスファルト舗装を施してある。
立体交差事業2021年1月22日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地を撮影。

こちらもシートで路面が覆われている。
また高架駅舎の足元に沿って側溝の整備がなされている。

市道2347号とは木柱とネットで市道との間を仕切っており
この木柱を立てている足元はアスファルト舗装がなされている。
立体交差事業2021年1月22日
市道2347号から第2工区詰所跡地を見たところ。
詰所跡の大半には雑草が茂らないようにシートが敷いてある。
立体交差事業2021年1月22日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。

もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

ヤード内においても異なる所有者の敷地を木柱とワイヤーで隔てている。

敷地内は雑草が茂らないようにシートを敷き詰めている。
立体交差事業2021年1月22日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

旧・初富1号踏切から侵入防護壁と鉄柱が
旧・上り線跡沿いで撤去されている。
立体交差事業2021年1月22日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
旧・上り線跡の脇では鉄柱が引き抜いてあり
ショベルカーは前日よりも手前に留置位置を変えている。
立体交差事業2021年1月22日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと旧・上り線線路跡を撮影。
フェンスで仕切っている部分に新設路が設けられていた。
線路路跡は鉄板がこちらまで敷いてある。
橋脚の足元には排水口が整備されている箇所も見受けられる。
立体交差事業2021年1月22日
旧・初富2号踏切から旧・初富3号(現・初富1号)踏切へと見ているもの。
線路跡では路面が整地されており、鉄板を敷いている。
立体交差事業2021年1月22日
防音壁先端付近は都市計画道路との境目となる柵の設置が進められている。
木材で仮の部位としている箇所がある。
これと別に鉄パイプでも並行して柵を組み立てている。
立体交差事業2021年1月22日
旧・初富3号踏切(現・初富1号踏切)方面の先端から
旧・初富2号踏切方面へ見ている一コマ。

側溝に沿って地上線を隔てる柵が2段階で講じてある。

パーミルの標柱は線路脇に引っ越すこともなく
柵の外に残されてしまっている。



JR東日本とJR東海が臨時快速「ムーンライトながら」の廃止を正式にアナウンスした。
乗客の行動様式の変化と車両の老朽化を理由に上げている。
多くの夜行列車が設定されていた時代と異なり
この列車だけのために、というものが多く、
それが双方にとって負担となっていたものと思われる。

将来展望を見据えることができる時代から
新しい生活様式に見合ったものを導いていくことになるので
新型コロナウィルス流行以前の優良企業と称されていた
両者にとってもかなり険しい道のりが控えていることが伺える。

これとともに春の臨時列車運行予定が明らかになっているけれども
緊急事態宣言や新型コロナウィルスの流行具合によって
繁忙期であってもそれを見合わせざるを得ない局面も
十二分にあり得るので予断は許さないものと思われる。

観光地やイベントの主催者も往来ありきである以上、
こういう状況が長期化してくるとより疲弊していくのは
目に見えていることでありながらも
だからといって頻繁に往来を、といかないのが現況。

相応のリスクを覚悟の上でのことになると思う。
posted by 小林 慶太 at 23:55| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月21日

高架ホーム3駅ゴミ箱撤去 無論帰り道です

ついにようやく、告知がなされてからやっと3カ月近く経って
高架3駅のホーム上からゴミ箱が撤去されて
いずれも改札付近のゴミ箱に集約がなされることになった。

昼間に撤去しているようなので
朝あったものが帰って来た時にはなくなっているとなれば
全11万人の人びとは常に動向に敏感であるはずなので
その変化に感嘆されたり
テロ対策がその撤去の理由に挙げられていたので
安堵されたりするはずなのに、
何事もなかったかのように
階段やエスカレーターを下りていく方々ばかりだった。

だから駅前広場を持つ隣の駅がそばにあるのに気付くのに
自分で要望していて工事がはじまって10年くらいかかったり、
それを受けて今さらのような陳情を継続審議する方がいるわけで。

一生皮肉られる。
立体交差事業2021年1月21日
足もとからゴミ箱が撤去された駅名表示板の様子。
まずは初富駅から。
立体交差事業2021年1月21日
続いて新鎌ヶ谷駅。
立体交差事業2021年1月21日
新鎌ヶ谷駅の高架ホームはゴミ箱の動向のほかに
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切方面先端に
工事用フェンスで囲った資材が用意されているので
この変化が注目されるものの、変化はない、ような気がする。
真ん中に置かれている工具が前日はシートで包まれていたかも。
立体交差事業2021年1月21日
対向式ホームの北初富駅はもちろん1・2番線ホームどちらからも撤去。
駅名表示板は壁に掲出されていて、
ゴミ箱の設置箇所は路面形状が異なっているので
これがあったことを他の2駅よりも色濃く残していく事になると思う。

供用開始から歳月が浅いとはいえ
社会環境の変化から改札付近へのゴミ箱の集約へと至ることになった。

あとは地上部。
立体交差事業2021年1月21日
旧・北初富1号踏切、旧・スーパータカセ跡地の一画は埋め戻して
再度歩道に面してフェンスを講じ、
私道に対してはオレンジのネットを施している。
何を埋めたんだか、引っこ抜いたんだか……。
立体交差事業2021年1月21日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。

高架橋の足もとと旧・下り線跡の間は少しばかり掘り下げられている。

バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。

中ほどまで嵩上げを受けて国道464号の歩道よりも
少しばかり高くなっていている旧・上り線跡を中心とした部分は
旧・みどり幼稚園跡付近までこちらから
鉄パイプとオレンジのネットで仕切ってあるのとともに
旧・下り線寄りに等間隔で杭が打ってある。
立体交差事業2021年1月21日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に旧・駅舎が位置していた。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

看板の背後から現・北初富交差点のもとへと配管がなされているので
そちらに再舗装がなされている。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2021年1月21日
旧・北初富駅駅舎地下通路遺構跡付近の様子。
遺構跡の通路寄りは若干嵩上げしてあり
場内通路のアスファルトは工事車両搬入口まで引き剥がれている。
立体交差事業2021年1月21日
侵入防護壁は国道464号の工事車両搬入口付近だけ。
ほかは取り除いてあり鉄柱が並んでいる。
市道間近には場内から引き剥がしたアスファルト。
立体交差事業2021年1月21日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。

バラストとケーブルが撤去されており、
横切っていた溝も解体している。
富栄ビルとの間にあった侵入防護壁も撤去してある。

旧来からの路面の低さが幅の広い溝のように斜めに敷地を横切っている状況。
立体交差事業2021年1月21日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構へと撮影。
立体交差事業2021年1月21日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均している。

鉄パイプに幕を張っている箇所には
喫煙スペースに充てられているのとともに
スーパータカセの自動販売機が置いてある。
立体交差事業2021年1月21日
旧・北初富2号踏切から線路跡を旧・北初富駅構内へと撮影。

線路跡を挟んだ高架駅舎寄り、
手前では高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。

高架・北初富駅駅舎はエレベーター付近を挟んで
2箇所の窓が地上部には設けられている。
立体交差事業2021年1月21日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ている一コマ。
踏切間近に土砂がまとめられている。
立体交差事業2021年1月21日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
おおよそ均してある。

バラストが旧・上り線跡に連なっており、
並行するヤードは路面が引き剥がされた上で掘り下げている。
鎌ヶ谷総合病院駐車場に面している範囲がその対象で
合わせて侵入防護壁の撤去がなされたので
鉄柱だけが並んでいる。
立体交差事業2021年1月21日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から
地上線跡を高架橋とともに旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめており
旧・下り線跡の路面を引き剥がしている。

車歩道脇はアスファルト路面を剥がして掘り下げてあるのは
ライフライン作業に伴う迂回路を設けていたためで
こちらを三角コーンで仕切ってある。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

旧・下り線跡では引き剥がした路面のもとに
ショベルカーが投入されている。
進展具合を確認するのにはあまりに明かりが足りない。
立体交差事業2021年1月21日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内へと撮影した一コマ。

現在の搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っており
旧・北初富4号(先々代6号)踏切との段差を嵩上げして解消してある。
そちらの搬入路のそばには白い袋がまとめてあり
三角コーンで隔てた向こうに土砂が積んである。

敷地はその嵩上げ箇所に施されているフェンスで仕切られている。
立体交差事業2021年1月21日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム跡を東武線乗越仮橋梁へと撮影。
いくつもの袋がまとめてある。

ホームが跨っていた東武線乗越仮橋梁も
それとともに仮橋梁の除去に向けた作業がはじまっており
中央部を残すのみとなっており寸断されている。
立体交差事業2021年1月21日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2021年1月21日
東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅、
改札脇にあたる旧・東武アクセス売店跡を中心に
仮設壁面が施され店舗工事が東武谷内田建設によって進められている。

東口交通広場に面して窓ガラスは一通りいずれもシートを施してある。
上から2段目だけシートがほかの部分と異なっており
内部でも別途こちらに面して仮設壁面が組み立てられていることが伺える。
立体交差事業2021年1月21日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホーム跡を撮影。

ホームの基礎部分の撤去を終えているので
そちらに跨っていた仮橋梁の解体がはじまっている。
立体交差事業2021年1月21日
東武線乗越仮橋梁。
これを挟んで双方に階段が掘割へと設けてある。

こちら旧・新鎌ヶ谷駅ホーム跡寄り。
東武線乗越仮橋梁側から旧・上り線跡までを掘り起こしているので
そちらに据え付けてあった基礎杭が視界に入り、
これを順次引き抜いている。
立体交差事業2021年1月21日
掘割と東武アーバンパークラインを挟んで旧・新鎌ヶ谷1号踏切寄りの様子。
こちらは旧・下り線跡に続いて旧・上り線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切方面へと掘り下げている。

東武アーバンパークラインを間近にしたところには
列車防護柵のもとへとまだ階段が残されている。
立体交差事業2021年1月21日
掘割部分は東武線乗越仮橋梁の範囲において
上下線を挟んでそれぞれに列車防護柵が組み立ててあり、
上り線側は新京成の高架下へと
背丈を伸ばすように足場を組んでいて
東武アーバンパークラインと仮橋梁に面してネットを張っている。
立体交差事業2021年1月21日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストと架線柱が撤去されている。
掘削箇所との境目は三角コーンと鉄パイプの柵を講じている。
先端部も同様の措置を講じてある。

バリケードが手前を横切って配置されており
旧・上り線跡上にショベルカーが留置中。
立体交差事業2021年1月21日
旧・下り線跡側に焦点を充てた一コマ。
やっぱり明かりが何分にも足りない……。
立体交差事業2021年1月21日
新鎌通りを跨いで旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

整地がなされ線路跡の中央部に等間隔で杭が打ってある。

旧・上り線脇は掘り起こしてあり、
そばには未供用の歩道が雑草が生い茂りながらも用意されている。

侵入防護壁沿いに仮設トイレがある。プレハブは搬出されたようだ。
立体交差事業2021年1月21日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

バラストの撤去が一通りなされており、
旧・上下線跡の間に等間隔で杭が打ってある。
車歩道間近を嵩上げと整地をして、そちらにフェンスを配置している。
高架下には改めてゲートをセットバックさせている。

未供用部分の歩道は高架下にあたる部分を残して
車歩道と同じ高さに掘り下げた上で再舗装をしている。
立体交差事業2021年1月21日
バラストと補助信号やその柱、侵入防護壁が
線路跡沿いからそれぞれ撤去されている。
踏切を間近にした線路跡は少しばかり掘り下げてあり
そちらへと嵩上げしている部分に沿って木柱が連なって
ワイヤーで括ってある。
手前に土砂が運び込まれたようだ。
立体交差事業2021年1月21日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。

バラストの撤去された線路跡は踏切間近まで一段高く嵩上げされ
侵入防護壁や鉄柱が並んでいた方はさらに高くなっている。

手前では下水道管の新設に向けて
旧・下り線跡に2箇所、マンホールが据え付けてある。
立体交差事業2021年1月21日
旧・上り線跡脇を木柱とワイヤーで仕切っている区間は
コスモシティ5の駐車場付近までとなっており、
こちらにも2箇所のマンホールが据え付けられている。

もう一か所マンホールではないけれども先ほどの画像に
新たに据え付けているものが確認できる。
立体交差事業2021年1月21日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと
水道管整備を2021年2月から着手する工事予告が掲出されるのとともに
踏切構内には通路を横切って複数の線が敷かれた。
ちなみに旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面は下水管。
立体交差事業2021年1月21日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。

高架橋の足もとに沿って線路脇に盛っていた土砂の高さで路面を整え、
侵入防護壁や鉄柱が並んでいた方は一段高く土砂が盛って整地しており
こちらに沿ってワイヤーでくくった木柱が据え付けられている。

踏切間近は周囲に比べるとくぼんだ格好になっている。
立体交差事業2021年1月21日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から見た新京成の電路・信号区付近の線路跡の様子。
線路跡よりも駐車場や東洋ハウジング寄りが一段高くなっている。
これに沿って木柱が
スターバックスコーヒー新鎌ヶ谷店駐車場付近まで設置されている。
立体交差事業2021年1月21日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たもの。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしており
手前に据え付けているものがある。
立体交差事業2021年1月21日
市道周辺には木柱を据え付けながらも
依然として場内と市道はフェンスで仕切った状態にある。

周辺で水道管の耐震化工事がなされるので
それに先駆けたマーキングが道路に見受けられた。
立体交差事業2021年1月21日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
高架橋の足もとには側溝を整えている。

高架・上り線の下は整地した上に砂利が撒かれている。
それに対して高架・下り線の下はアスファルト舗装をしてある。

またマクドナルド464鎌ヶ谷店付近からは高架下は
電気室にかけてアスファルト舗装を施してある。
立体交差事業2021年1月21日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地を撮影。

こちらもシートで路面が覆われている。
また高架駅舎の足元に沿って側溝の整備がなされている。

市道2347号とは木柱とネットで市道との間を仕切っており
この木柱を立てている足元はアスファルト舗装がなされている。
立体交差事業2021年1月21日
市道2347号から第2工区詰所跡地を見たところ。
詰所跡の大半には雑草が茂らないようにシートが敷いてある。
立体交差事業2021年1月21日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。

もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

ヤード内においても異なる所有者の敷地を木柱とワイヤーで隔てている。

敷地内は雑草が茂らないようにシートを敷き詰めている。
立体交差事業2021年1月21日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

旧・初富1号踏切から侵入防護壁と鉄柱が
旧・上り線跡沿いで撤去されている。
立体交差事業2021年1月21日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
旧・上り線跡の脇では鉄柱の引き抜きが進められているはず……。
ここ数日ショベルカーの留置位置が変わらないような気がしないでもない。

鎌ヶ谷中学校のみなさんがご両親や祖父母の厳命を受けて
たぶん侵入防護壁の撤去作業の進捗を事細かに校庭から確認していると思うので
そちらの方々に尋ねた方が早いはず。
立体交差事業2021年1月21日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと旧・上り線線路跡を撮影。
フェンスで仕切っている部分に新設路が設けられていた。
線路路跡は鉄板がこちらまで敷いてある。
橋脚の足元には排水口が整備されている箇所も見受けられる。
立体交差事業2021年1月21日
旧・初富2号踏切から旧・初富3号(現・初富1号)踏切へと見ているもの。
線路跡では路面が整地されており、鉄板を敷いている。
立体交差事業2021年1月21日
防音壁先端付近は都市計画道路との境目となる柵の設置が進められている。
木材で仮の部位としている箇所がある。
これと別に鉄パイプでも並行して柵を組み立てている。
立体交差事業2021年1月21日
旧・初富3号踏切(現・初富1号踏切)方面の先端から
旧・初富2号踏切方面へ見ている一コマ。

側溝に沿って地上線を隔てる柵が2段階で講じてある。

パーミルの標柱は線路脇に引っ越すこともなく
柵の外に残されてしまっている。
立体交差事業2021年1月21日
ちなみに平成3年の時はこういう企画はなかった。
初富駅が絡んでいるので紹介しておく。

「令和3年2月1日記念乗車券」が発売される。

ご存知、新京成が走る沿線は小金中野牧の開墾に伴って
その順番に数字の入った縁起地名が存在しており
今回は「三咲」「二和向台」「初富」からの200円乗車券を
それぞれ組み合わせているもので1部600円だ。

買ってあげて。

posted by 小林 慶太 at 23:54| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月20日

2日続けての病院通いのついでです

立体交差事業2021年1月20日
自分の加齢もさることながら
北総(開発)鉄道2期線区間も開業から30年を迎えるほどに歳月を経ているので
耐震化をしていても老朽ぶりは否定できるものではなく
各箇所で足場を組んで修繕工事が行われている。

どこかの某議員の方は黒字が出ているから
運賃が下げられるはずだというのを性懲りも述べられているけれども
こういう修繕にもおカネがかかるし、
駅舎も建て替えという選択もある中で延命化を図っていたり
「子ども」を「実子」ではなく「養子」で何とかしたりしているところで
何とか弾き出している数字に過ぎない。

決定的なのはよほどの事がない限り、人口が増えないということ。
同時に突出したエポックを迎えることがない。

こういうところで否応なく現実と対峙しなければならない。
こちらはサンビレッジ北中沢付近から撮影したところ。

沿線自治体が株主になっているというのを主張の背景に持って来られていても
所詮は某鉄道会社の株主だからといって
プロ野球球団の選手補強について
株主総会で主張される方がいらっしゃるのとほぼ同じような主張。
決定的なものになるものでもないし、経営とは別の次元にあるものだ。

新型コロナウィルスの流行で非定期需要が伸び悩むというか
物理的に引き上げることが難しい上に
これを境に働き方などに転換がなされればなおのこと、
定期需要も今まで通りにいかないという展望を見据えるのが妥当なわけで
それを右肩上がりに出来る要素はどの辺にあるのだろう?
立体交差事業2021年1月20日
新京成の各駅では
本日2021年1月20日から東武アーバンパークラインや北総鉄道など
新京成の接続路線での終電が繰り上げや行先変更がなされたのに伴って
乗車前に各路線の運行状況の確認が呼びかけられている。

4時台から接続路線にコンタクトをとり
1時前ギリギリにくぬぎ山車庫に着くように
接続路線からの受け皿を用意している新京成。
総武線と常磐線はいずれも接続駅に車両基地を持っていることもあり
その繰り上げなどの措置を講じてはいない。
立体交差事業2021年1月20日
くぬぎ山3号踏切脇、侵入防護壁でかつて遮っていた
エステハイツ鎌ヶ谷に面した線路沿いを鉄パイプとネットで仕切っている。
立体交差事業2021年1月20日
くぬぎ山3号踏切から
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。

上り線側の線路脇にパイプラインが整備され、
踏切を手前に基盤が設置されており、
ここから線路下を横切るケーブルにも
同様にパイプラインへと配管がなされている。

高架化切り替え後に2箇所の架線柱が
現行の上下線に対応したものへと切り替えを行っているので
それらだけビームの形状が他の箇所と異なっている。

旧・上り線脇を隔てているのは鉄パイプとオレンジのネット。
立体交差事業2021年1月20日
旧・上り線跡を中心にくぬぎ山3号踏切からズームアップ。

奥に映っている補助信号も切り替え後に設置されたものだ。

防音壁付近と手前では線路跡の高さを見ると段差があることがわかる。

視界に入る範囲では
旧・上り線跡と市道を鉄パイプとオレンジのネットで統一して隔てている。
立体交差事業2021年1月20日
旧来の3本分の線路を跨ぐ架線柱に代わって
現況に即した架線柱に切り替えてあるので
除去した架線柱の柱の一部が下り線脇にだけ残っている。
この区間のみ架線柱の配置間隔が非常に緊密になっていたのが
切り替えによって解消されている。
立体交差事業2021年1月20日
旧・北初富駅構内の場内通路側においては
スロープ付近の嵩上げがなされており、
嵩上げされている高さもガードレールを凌ぐ高さになっている。
立体交差事業2021年1月20日
躯体挟んで旧・上下線跡を撮影したところ。
かつて先々代・北初富駅2番線ホーム裏手へと延びていた道路があった付近から
場内には補助信号付近へと鉄板が敷かれており
手前の杭が打ってある部分とは段差がある。
そちらに置かれているのは引き抜かれた鉄柱。
立体交差事業2021年1月20日
「北初R4」を前にしたところで嵩上げの高さが一段低くなっている。
この境目を撮影した一コマ。
立体交差事業2021年1月20日
先々代・北初富駅2番線ホームへと通路が延びていた
北初富駅前ハイツそばの突き当り付近の様子。
侵入防護壁と鉄柱が抜き取られ、
鉄パイプとオレンジのネットで仕切るようになった。
立体交差事業2021年1月20日
こちらから先々代・北初富駅構内を撮影したところ。
ネット間近には引き抜いた鉄柱がまとめてあり
鉄板の敷かれた線路跡にはクレーンを搭載したトラックが留置中。
立体交差事業2021年1月20日
一段低くなったスロープ方面からの嵩上げ箇所は
「北初R3」躯体の信号機の足もとへと及ぶ前に途切れている。
ショベルカー留置中。
立体交差事業2021年1月20日
先々代・北初富駅構内越しに
この場内通路における土砂による嵩上げの状況を見たところ。
二段階で土が盛ってある。
右手前は線路跡から除去したバラスト。
ショベルカーは先ほど触れているものになる。
立体交差事業2021年1月20日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去したバラストを野馬除けの土手のようにしてまとめており、
手前に物置が置いてある。
立体交差事業2021年1月20日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。

高架橋の足もとと旧・下り線跡の間は少しばかり掘り下げられている。

バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。

中ほどまで嵩上げを受けて国道464号の歩道よりも
少しばかり高くなっていている旧・上り線跡を中心とした部分は
旧・みどり幼稚園跡付近までこちらから
鉄パイプとオレンジのネットで仕切ってあるのとともに
旧・下り線寄りに等間隔で杭が打ってある。

旧・みどり幼稚園跡地と
先々代・北初富駅2番線ホーム裏手の間に延びていた道路へと
現在突き当りとなっているところから横切っていた
当時の道路構造を思い出して欲しい。
立体交差事業2021年1月20日
こちらにおける高架橋の足もとを掘り下げてある範囲は
一段低くなっているスロープを間際にしたところまで。
奥は鉄板が線路跡に敷かれている。

突き当りから撮影した構内は国道464号方面よりも
一段低い部分にあたることがこのアングルからもわかる通りだ。
立体交差事業2021年1月20日
旧・北初富1号踏切は一時的にフェンスを撤去して
歩道部分にはみ出して三角コーンで仕切った上で
旧・スーパータカセ跡の一画を掘り起こしている。
立体交差事業2021年1月20日
まわり込んで掘削箇所を撮影したところ。
掘り起こしている部分は歩道に跨っていない。
立体交差事業2021年1月20日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に旧・駅舎が位置していた。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

看板の背後から現・北初富交差点のもとへと配管がなされているので
そちらに再舗装がなされている。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。

トラックは関係者のもので
現・北初富駅駅舎前に飾って頂いている
パンジーの水やりに立ち寄って下さっていた。
立体交差事業2021年1月20日
旧・北初富駅駅舎地下通路遺構跡付近の様子。
場内通路のアスファルトが引き剥がされたので
バリケードが遺構跡の手前に移してある。
その通路寄りは若干嵩上げしていて
そちらの段差からバリケードを前にしたところに
配管がされて横切っているように見える。
立体交差事業2021年1月20日
場内通路のアスファルトは
国道464号に面している工事車両搬入口まで一通り剥がされた。
立体交差事業2021年1月20日
工事車両搬入口付近を除いて
おおよそ旧・北初富駅構内に該当する区間から侵入防護壁が撤去されている。
駅舎内からこの様子を見ているところ。
立体交差事業2021年1月20日
上り列車から場内通路を撮影したもの。
畑や林に面した部分に鉄柱とコンクリートブロックが残るばかりだ。
立体交差事業2021年1月20日
なかじま弁当の駐車場付近へと一部でネットを講じているのも見受けられる。
立体交差事業2021年1月20日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。

バラストとケーブルが撤去されており、
横切っていた溝も解体している。
富栄ビルとの間にあった侵入防護壁も撤去してある。

旧来からの路面の低さが幅の広い溝のように斜めに敷地を横切っている状況。
立体交差事業2021年1月20日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構へと撮影。
立体交差事業2021年1月20日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均している。

鉄パイプに幕を張っている箇所には
喫煙スペースに充てられているのとともに
スーパータカセの自動販売機が置いてある。
立体交差事業2021年1月20日
旧・北初富2号踏切から線路跡を旧・北初富駅構内へと撮影。

線路跡を挟んだ高架駅舎寄り、
手前では高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。

高架・北初富駅駅舎はエレベーター付近を挟んで
2箇所の窓が地上部には設けられている。
立体交差事業2021年1月20日
旧・北初富3号踏切脇から
旧・北初富駅2番線ホーム跡裏手へと撮影したところ。
目の前にショベルカーが留置されており
並行している場内通路のアスファルト舗装が引き剥がされているので
そばに剥がしたアスファルトがまとめてある。
侵入防護壁が撤去されこちらへと一部でネットを講じている。
立体交差事業2021年1月20日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ている一コマ。
踏切間近に土砂がまとめられている。
立体交差事業2021年1月20日
なかじま弁当側から旧・北初富3号踏切を撮影したところ。
軌道跡部分に一体的に再舗装を施してあり、
場内通路の境目となる部分に下水管撤去の再舗装形跡が横切っているほか
新京成の高架橋を前に道路には切り込みが横切っている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との場内通路のゲートを撤去しているので
こちらを踏切部分と同様にフェンスで仕切ってある。
立体交差事業2021年1月20日
北総鉄道高架橋を跨いで旧・第5工区詰所跡、
物置だけが残っており、そばに作業用看板などが立てかけてある。
北総鉄道の高架橋足元に置かれているのは
足場などを成していくもので北総鉄道橋脚の修繕に伴うものと思われる。
このアングルが北総(開発)鉄道と新京成の乗り入れ線跡にあたる。
立体交差事業2021年1月20日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
おおよそ均してある。

バラストが旧・上り線跡に連なっており、
並行するヤードは路面が引き剥がされた上で掘り下げている。
鎌ヶ谷総合病院駐車場に面している範囲がその対象で
合わせて侵入防護壁の撤去がなされたので
鉄柱だけが並んでいる。
立体交差事業2021年1月20日
線路跡において路面が剥がされている区間は
並行するヤードにバラストが積んである範囲まで。
そこから旧・北初富4号(先々代・6号)踏切までは
まだ路面は舗装されたままになっている。
立体交差事業2021年1月20日
ヤードにおけるアスファルト舗装を引き剥がしている範囲の境目を
上り列車から撮影したところ。
侵入防護壁を撤去している範囲と重なる。
立体交差事業2021年1月20日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から
地上線跡を高架橋とともに旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめており
旧・下り線跡の路面を引き剥がしている。

車歩道脇はアスファルト路面を剥がして掘り下げてあるのは
ライフライン作業に伴う迂回路を設けていたためで
こちらを三角コーンで仕切ってある。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2021年1月20日
旧・下り線跡では引き剥がした路面のもとに
ショベルカーが投入されているのでこれをズームアップ。
線路跡を掘り起こしてシートを被せ溝をつくりあげ
周囲に白い袋が置かれているのが見える。
立体交差事業2021年1月20日
鎌ヶ谷総合病院側から
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切構内へと見ているものになる。

ライフラインの整備を行って一体的に高架下まで再舗装を行ってあり
路側帯を改めて敷き直してある。
立体交差事業2021年1月20日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内へと撮影した一コマ。

現在の搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っており
旧・北初富4号(先々代6号)踏切との段差を嵩上げして解消してある。
そちらの搬入路のそばには白い袋がまとめてあり
三角コーンで隔てた向こうに土砂が積んである。

敷地はその嵩上げ箇所に施されているフェンスで仕切られている。
立体交差事業2021年1月20日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム跡を東武線乗越仮橋梁へと撮影。
いくつもの袋がまとめてある。

ホームが跨っていた東武線乗越仮橋梁も
それとともに仮橋梁の除去に向けた作業がはじまっており
中央部を残すのみとなっており寸断されている。
立体交差事業2021年1月20日
高架・新鎌ヶ谷駅ホーム上では
旧・北初富4号(先々代・6号)踏切方面先端には
資材を搬入しており、工事用フェンスで囲ってネットを被せている。
立体交差事業2021年1月20日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2021年1月20日
上部から見た明るい時間帯の東武線乗越仮橋梁。
真ん中部分だけとはいえ依然として上下線2本の橋梁が架かっている。
両端は除去してあるので双方向に途切れた状態になっている。
立体交差事業2021年1月20日
新鎌ヶ谷駅南口からこのホーム跡の様子を侵入防護壁越しに見ているところ。
路面を大きく掘り下げているので東武線乗越仮橋梁の断面に加えて
橋脚部までが視界に入る。
立体交差事業2021年1月20日
東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅、
改札脇にあたる旧・東武アクセス売店跡を中心に
仮設壁面が施され店舗工事が東武谷内田建設によって進められている。
立体交差事業2021年1月20日
東口交通広場に面して窓ガラスは一通りいずれもシートを施してある。
上から2段目だけシートがほかの部分と異なっており
内部でも別途こちらに面して仮設壁面が組み立てられていることが伺える。
立体交差事業2021年1月20日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、
植え込みやタクシープールを中心にイルミネーションの飾り付けがされている。
立体交差事業2021年1月20日
東武線乗越仮橋梁を挟んで双方に階段が掘割へと設けてある。

こちら旧・新鎌ヶ谷駅ホーム跡寄り。
東武線乗越仮橋梁側から旧・上り線跡までを掘り起こしているので
そちらに据え付けてあった基礎杭が視界に入り、
これを順次引き抜いてきた。
立体交差事業2021年1月20日
こちらの旧・上り線跡を中心とした部分をズームアップ。
東武アーバンパークラインを前に三角コーンが置かれた。
立体交差事業2021年1月20日
掘割と東武アーバンパークラインを挟んで旧・新鎌ヶ谷1号踏切寄りの様子。
こちらは旧・下り線跡に続いて旧・上り線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切方面へと掘り下げている。

斜面にネットを被せており
旧・線路脇に据え付けている基礎杭から掘り下げている深さがわかる。

東武アーバンパークラインを間近にしたところには
列車防護柵のもとへとまだ階段が残されている。
立体交差事業2021年1月20日
上り列車から東武線乗越仮橋梁を
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム跡へと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切寄りは上り線跡がほぼそのままであるのに対して
ホーム跡側は大きく掘り下げてあるのがわかる。

旧・上り線跡上にトラックが搬入されてきた。
立体交差事業2021年1月20日
トラックが搭載していた鉄パイプを積み下ろして
仮橋梁を前にした先端部や旧・下り線跡側に組み立てるのとともに
土砂にまみれていたような鋼材を
クレーンを使って下ろしている様子が目に入る。
立体交差事業2021年1月20日
旧・下り線跡の掘り下げている範囲を上り列車から撮影。
立体交差事業2021年1月20日
掘割部分は東武線乗越仮橋梁の範囲において
上下線を挟んでそれぞれに列車防護柵が組み立ててあり、
上り線側は新京成の高架下へと
背丈を伸ばすように足場を組んでいて
東武アーバンパークラインと仮橋梁に面してネットを張っている。
ネットは足元まで、線路付近まで及んでいることがわかる。
立体交差事業2021年1月20日
新鎌ヶ谷駅南口からこの足場とネットの裏側を見ているところ。
久しぶりに資材置き場となってきた。
立体交差事業2021年1月20日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から東武線乗越仮橋梁を見ているところ。
部位が一部撤去されているのでこちらにつながっていない。
旧・下り線跡は橋脚の足元まで坂を描いて掘り進めたので
仮橋梁の断面と橋脚まで視界に入るようになっており
鉄板が敷かれている。
立体交差事業2021年1月20日
旧・上り線跡の仮橋梁手前へと旧・新鎌ヶ谷1号踏切から撮影。
この段階ではショベルカーが踏切とバリケード間近で留置されていた。
立体交差事業2021年1月20日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2021年1月20日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2021年1月20日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストと架線柱が撤去されている。

バリケードが手前を横切って配置されており
旧・上り線跡上にショベルカーが留置中だった。
	立体交差事業2021年1月20日
トラック搬入後の様子。
旧・下り線跡上に敷かれている鉄板のもとでも作業がなされていた。
立体交差事業2021年1月20日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切並びに新鎌通りを
鎌ヶ谷ショッピングセンター方面から撮影したところ。

ちょうど踏切構内で歩道が広がるように確保してあり、
それに伴って車道が狭くなるので路側帯が少しばかりくぼんでいる。

踏切構内を旧・新鎌ヶ谷駅方面はゲートが隔てている。
立体交差事業2021年1月20日
P2ゲートそばから新京成の高架橋とともに旧・新鎌ヶ谷1号踏切を撮影。
踏切構内において車歩道の幅が変わるので
道路自体は真っすぐながらも、路側帯がカーブを描いている。
立体交差事業2021年1月20日
新鎌通りを跨いで旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

整地がなされ線路跡の中央部に等間隔で杭が打ってある。

旧・上り線脇は掘り起こしてあり、
そばには未供用の歩道が雑草が生い茂りながらも用意されている。

侵入防護壁沿いにプレハブと仮設トイレがある。
立体交差事業2021年1月20日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切〜旧・新鎌ヶ谷2号踏切間の線路跡を
上り列車から撮影したところ。
立体交差事業2021年1月20日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

バラストの撤去が一通りなされており、
旧・上下線跡の間に等間隔で杭が打ってある。
車歩道間近を嵩上げと整地をして、そちらにフェンスを配置している。
高架下には改めてゲートをセットバックさせている。

未供用部分の歩道は高架下にあたる部分を残して
車歩道と同じ高さに掘り下げた上で再舗装をしている。
立体交差事業2021年1月20日
洋服の青山新鎌ヶ谷店側の歩道からの一コマ。
立体交差事業2021年1月20日
洋服の青山新鎌ヶ谷店脇の資材置き場では隅っこが掘り起こしてある。
将来的には公園となっていく敷地。
下り列車からこの一画を見ているところ。
立体交差事業2021年1月20日
バラストと補助信号やその柱、侵入防護壁が
線路跡沿いからそれぞれ撤去されている。
踏切を間近にした線路跡は少しばかり掘り下げてあり
そちらへと嵩上げしている部分に沿って木柱が連なって
ワイヤーで括ってある。
立体交差事業2021年1月20日
木柱とワイヤーで仕切っている部分は
侵入防護壁があった場所よりも旧・線路跡寄りにあたる。
サイクルベースあさひ裏手付近の様子。
立体交差事業2021年1月20日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。

バラストの撤去された線路跡は踏切間近まで一段高く嵩上げされ
侵入防護壁や鉄柱が並んでいた方はさらに高くなっている。

手前では下水道管の新設に向けて
旧・下り線跡に2箇所、マンホールが据え付けてある。
立体交差事業2021年1月20日
旧・上り線跡脇を木柱とワイヤーで仕切っている区間は
コスモシティ5の駐車場付近までとなっており、
そちらの線路跡でショベルカーの稼働を伴って
3箇所マンホールが設置されたことが伺え、
高架橋そばに用意していた4カ所目の資材を据え付けるべく着手していた。
立体交差事業2021年1月20日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。

高架橋の足もとに沿って線路脇に盛っていた土砂の高さで路面を整え、
侵入防護壁や鉄柱が並んでいた方は一段高く土砂が盛って整地しており
こちらに沿ってワイヤーでくくった木柱が据え付けられている。

踏切間近は周囲に比べるとくぼんだ格好になっている。
立体交差事業2021年1月20日
据え付けられた木柱は
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店の裏手や
東洋ハウジングのモデルハウスの脇を経て
スターバックスコーヒー新鎌ヶ谷店駐車場付近付近まで及んでいる。
立体交差事業2021年1月20日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たもの。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。

ショベルカーの稼働とともにフェンス周辺へと
木柱を据え付ける作業が展開されていた。
立体交差事業2021年1月20日
こちらをズームアウトしたところ。
踏切を前にした線路跡には木柱よりも
先んじて据え付けたものが目に入る。
立体交差事業2021年1月20日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
高架橋の足もとには側溝を整えている。

高架・上り線の下は整地した上に砂利が撒かれている。
それに対して高架・下り線の下はアスファルト舗装をしてある。

またマクドナルド464鎌ヶ谷店付近からは高架下は
電気室にかけてアスファルト舗装を施してある。
立体交差事業2021年1月20日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切脇、
歩道部分においてアスファルト舗装がなされていない箇所に
三角コーンが置いてある。
近接する個人宅のそばに遺構が残る。
立体交差事業2021年1月20日
市道11号と市道2348号の交差点を撮影。

壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度が
市道11号鎌ヶ谷小学校方面から出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。

ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移しており、
こちらは道路を大型車両の搬入ができるように
用地提供を受けて改良したものを復元している。

駅前広場へのアクセスするのにあたって
道路を復元することが何を意味しているのかというものと
目にしている建物の状況をよく見渡して頂きたい。
立体交差事業2021年1月20日
市道2348号、大型車両を入れるために借用していた一画が
縁石で整備された上で復元がなされている。

線が入っている部分が一時的に提供してもらっていたもので
これを返却することで道路への進入角度が本来のものへと戻されている。
立体交差事業2021年1月20日
市道11号ではコーシンを挟んだ個人宅がいずれも解体され更地になっている。
雑草が茂らないようにシートが張り巡らしてある。
立体交差事業2021年1月20日
そして市道11号と県道57号との交差点。
ここから初富駅へとアクセスする道路を整備するために
道路幅を拡幅したり交差点の改良をしていくことになる。
立体交差事業2021年1月20日
市道2348語号から第2工区詰所跡並びに
市道2347号を挟んで旧・初富駅駅舎跡地と駅前広場用地を見たところ。

広場用地や詰所跡の大半とイチョウとホオノキの足元には
雑草が茂らないようにシートが敷いてある。
立体交差事業2021年1月20日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地を撮影。

こちらもシートで路面が覆われている。
また高架駅舎の足元に沿って側溝の整備がなされている。

市道2347号とは木柱とネットで市道との間を仕切っており
この木柱を立てている足元はアスファルト舗装がなされている。
立体交差事業2021年1月20日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。

もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

ヤード内においても異なる所有者の敷地を木柱とワイヤーで隔てている。

敷地内は雑草が茂らないようにシートを敷き詰めている。
立体交差事業2021年1月20日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム付近を撮影。
隔てている侵入防護壁が一通り取り外してあり、
ネットと木柱で仕切っている。
立体交差事業2021年1月20日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階、サイゼリア前テラスから
旧・初富1号踏切並びに旧・初富駅構内、上り線跡を撮影。
上り線跡には「初富AR1」から初富第一架道橋付近まで
4カ所にマンホールが設置されている。
立体交差事業2021年1月20日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。

歩道では軌道が横切っていた付近から
側溝のもとまでマンホールを含めて再舗装をしてある。
立体交差事業2021年1月20日
高架・初富駅へとショッピングプラザ鎌ヶ谷のもとから
滑り込んでくる上り列車を撮影したところ。
立体交差事業2021年1月20日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

旧・初富1号踏切から侵入防護壁と鉄柱が
旧・上り線跡沿いで撤去されている。
立体交差事業2021年1月20日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
旧・上り線跡の脇では鉄柱の引き抜きが進められている。
立体交差事業2021年1月20日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡をショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと撮影。
「大仏AR3」躯体の足元、排水管と排水口がそれぞれ整備してある。
線路跡に敷かれた鉄板と高架橋の足元には
引き抜かれた鉄柱が置かれている。
立体交差事業2021年1月20日
鎌ヶ谷中学校付近の線路跡の様子。
侵入防護壁を成していた鉄柱は引き抜かれて
高架橋の足もとに並んでいる。
立体交差事業2021年1月20日
高架橋を挟んで第一工区南初富詰所側でも
その付近の進入防護壁の撤去がはじまっている。
こちらに見える駐車場にはそれが既にない。
立体交差事業2021年1月20日
侵入防護壁撤去作業の境目を旧・新鎌ヶ谷2号踏切から撮影。
ベルトゥムール〜茂野製麺間の架道橋の足元から
こちらへと等間隔で杭が打ってある。
ちょうどバリケードを置いている付近で線路跡は少しばかりくぼんでいる。
立体交差事業2021年1月20日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと旧・上り線線路跡を撮影。
フェンスで仕切っている部分に新設路が設けられていた。
線路路跡は鉄板がこちらまで敷いてある。
橋脚の足元には排水口が整備されている箇所も見受けられる。
立体交差事業2021年1月20日
旧・初富2号踏切から旧・初富3号(現・初富1号)踏切へと見ているもの。
線路跡では路面が整地されており、鉄板を敷いている。
土砂が手前に積んである。
立体交差事業2021年1月20日
スロープ付近は侵入防護壁に沿って資材を充てがっている。
配管がなされている躯体の足元にはいずれも排水口が用意されている。
等間隔で杭を打って側溝の整備を着手している。
防音壁先端付近から旧・初富2号踏切へと撮影している。
立体交差事業2021年1月20日
防音壁先端付近は都市計画道路との境目となる柵の設置が進められている。
木材で仮の部位としている箇所がある。
これと別に鉄パイプでも並行して柵を組み立てている。
立体交差事業2021年1月20日
旧・初富3号踏切(現・初富1号踏切)方面の先端から
旧・初富2号踏切方面へ見ている一コマ。

側溝に沿って地上線を隔てる柵が2段階で講じてある。

パーミルの標柱は線路脇に引っ越すこともなく
柵の外に残されてしまっている。
立体交差事業2021年1月20日
線路跡を側道として整備する、
つまり旧来の道路幅部分が現在の市道に追加拡張されるように
都市計画道路が組み立てられていく事になる。
立体交差事業2021年1月20日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びており
これに架線柱とビームが統一されている。



新京成の沿線情報誌「CiaO」の153号が発行されている。

なぜなに新京成には「線路のカーブはどうやって作るの?」という問いで
全11万人がほとんど関心も払わず、立ち合いもすることもないままに
「悲願」と持ち上げていた
高架・上り線の切り替え作業の模様がピックアップされている。

その薄っぺらい「悲願」を大いに反省して頂きたい。

今回の特集は沿線で新しいスポーツをはじめCiaOう!と題して
スポーツ施設の紹介がなされている。

新京成が悪いわけじゃないけれども
いきなり表紙にアーチェリーの
スナップ写真が出ていて不愉快になる自分がいる。

随分前の事で忘れたとは言わせない。

東日本大震災直後に弓道場とアーチェリー場に対して
談話室を設置して不条理な補助金を国から引っ張り出して建設した際に
アーチェリー場は民間にはない施設であることが
その理由の一つとして挙げられていたけれども
実際は紙面で取り上げられているように
沿線にしっかりと当時の段階から既にあったわけで
何もかもが強引な理由付けがなされたことを思い出すからに他ならない。

この一件で学習したのは
何だかんだ理由をつけて談話室をつくれば
補助金が国から引っ張り出せること(思いっきり皮肉)と
うちの街の人びとの「要望」や「困窮」というものは
まともに取り合ってはいけないという事。

それを証明するかのように、というか
こちらの方が先にあたるものの
駅前広場が隣のあるのに気付くのに工事がはじまって10年くらいかかり
ようやく陳情を上げたり、
慌てふためいて継続審議を行った方々がいらっしゃったわけで。

歴史を繰り返さないようにしなければならない。

「結果」だけを未来の人は享受するから
過程に対して触れることは極めて少ない。
そういうことが同じことを繰り返していく温床になっている。
posted by 小林 慶太 at 23:59| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北関東の両雄

足利VS新田。
源義家の系統を汲む名家の両雄である足利尊氏と新田義貞の激突。

時代は足利尊氏に軍配を上げるものの
歴史的評価としての新田氏は徳川家康がそれに先祖を求めたといわれ、
加えて近代においては皇国史観が忠臣・新田義貞を讃えている。

それらのお膝元を見ていくと
足利は絹織物の産地として国家の列強への台頭に貢献。
現在は14万人の人口を抱えており、
日本最古の学校といわれる足利学校があったように学都としての顔も持つ。
JR(国鉄)両毛線と渡良瀬川を挟んで東武伊勢崎線という
2つの鉄道が結んでいる。

一方の新田氏の太田は大光院の門前町から
中島飛行場、SUBARU(富士重工業)が拠点を構え工業都市として発展。
人口は22万人。
こちらはJR(国鉄)はなく、
東武鉄道の独壇場といった感じで伊勢崎線・桐生線・小泉線が集約され
群馬県へと広がる鉄道網の中枢を成している。

安易に勝敗をつけるというのは
それぞれの文化や産業に対して失礼なので一概にいえないけれども
両雄の歩みと同じようにお膝元の歩んでいる街も大きく異なっている事と
独自の文化や誇りを今日に至るまで受け継がれているものと思われる。

ちなみに館林市は7万人。
榊原康政が入城し、徳川綱吉が城主を務めたこともある。
小麦、醸造、上毛モスリンに代表される織物の産地だ。
桐生遠征編2020
2020年11月24日、北千住駅から区間急行館林駅行きで
6:43、終点・館林駅に到着。
すかさず5番線ホームから同一ホーム上の3番線にスタンバイしていた
802編成3両編成伊勢崎駅行きに乗りかえ。
非常にスムーズに乗り換えができるようにダイヤが組まれているので
こちらの到着と乗り換え客の確認を受け、すぐさま出発となる。
相変わらずせわしない。
桐生遠征編2020
ここから単線区間に入り、日清製粉に続いて正田醤油の工場の脇を通っていく。
象徴的な貨物輸送との関わりを仄めかす立地関係を目の当たりにしつつ
南栗橋車両管区舘林出張所を過ぎて
日栄ハイツや河本工業の先で国道122号と並走。

ロマンチック街道にJA-SSやとりせん、ビバホーム、舘林自動車教習所、
そしてつつじ野団地を通り、築堤を走り抜けて
松井内科の先で藪を抜けていくと右手にソーラーパネルが見えて
6:49、多々良駅に停車。対向列車が待ってた。
相手方を先行させてた後、続いて「りょうもう6号」がやってくる。

6:53に多々良駅を走り出して矢場川を渡り水田をひた走る。
山々が前方に控えている中、
右手にコトラ牧場、田部井工業、ABCロジテムを過ぎて県駅に着く。
降りていくのは足利南高の学生。
南羽生駅からご一緒した女の子は本庄市まで通ってるらしい。
桐生遠征編2020
水田やビニールハウスを進んでいくと協和中が見えてきて
右にカーブして住宅地に近づいて
ラフォーレストウやスズキアリーナを経て福居駅へ。
のこぎり屋根の工場がこちらから目に入る。
トチセンの工場だ。トチセン……栃木整染……前身は足利織物。
製糸・繊維業から転換して化成品フィルムの染色を行っているのが今日の姿。

ソーラーパネルにパナハイツを通って畑やビニールハウスも見受けられる中、
笠原産業が見えてきて東武和泉駅に立ち寄り、
朝倉福居団地や丸山ガラスから足利健康ランドの前に出て
コジマ電機に島忠、今井病院を過ぎて左にカーブ。
高架へとあがり、足利製菓専門学校や水戸証券、ニューミヤコホテルのもとへ。
桐生遠征編2020
7:04、足利駅に到着。さほどヒトの乗降に変化は見られなかった。
列車行き違いをして駅前交番やニッポンレンタカーをあとに
足利スターレーンを左にカーブ。

八幡町住宅からダイナムと業務スーパーの前に出て野州野辺駅に至る。
一向に降車よりも乗車の印象が強く車内は混んでくるばかりだ。
タイヤガーデンとアキレスの工場の先で地上へと下りて住宅地を進み、
ソーラーパネルのもとから国道50号を潜ると水田に出ていく。

右手にソーラーパネルが広がり、駒形小や岩松寺を通り
赤城食品の工場をそばに韮川駅に滑り込み、ここでも列車行き違い。
ウェルシアと太田動物専門学校から左にカーブして
国道122号の下を抜けて長岡東住宅を通って高架に上がると
SUBARUの工場があらわれ右へとカーブ。
桐生遠征編2020
東横インに続いて太田グランドホテルとホテルルートイングランドの前に出て
ドンキホーテが脇にそびえる太田駅へと列車は到着。
桐生遠征編2020
7:15、太田駅着。
まとまった降車がある一方、列車は引き続き伊勢崎駅へと向かって行く。
桐生遠征編2020
太田駅の駅名表示板を撮影したところ。
SUBARU前の副駅名がついており
文字通りこちらの立地する企業の動向が旅客にも大きく関わっている。
とりわけ「りょうもう号」の需要を下支えしているのは
そういう経済活動に因るところが強い。
3面6線の駅構造を持つ高架駅だ。
太田遠征編2020
階段を下りた地上部コンコースの壁面にはスクリーンが用意されていて
やはりSUBARUのプロモーション映像が流れている。
基本的にやっている事となぞっているのは
例年のものを踏襲しているので、
これが続いている、投資している企業実績と展望を抱いている、といったことを
それなりに確認していることになる。
太田遠征編2020
一方でこういうご時世なので
マスクを着けた「りょうもう号」が制作され
新型コロナウィルスの感染予防のために
咳エチケットや手洗いの励行がこれによって促されていた。
太田遠征編2020
桐生線への乗り継ぎに30分ほどの時間が空くのでここで改札を潜ることに。

列車案内表示をしている発車標と時刻表、構内案内図のもとに
広告をドカンと掲出しているのは
伊勢崎線沿線、足利市に付属高校と中学校を持っている白鴎大学だ。

上り列車の方は「りょうもう号」の設定が1時間に1本あることからなのか
桐生線が上から2段を占めていて、伊勢崎線は1段のみ。
下りの方は都心部へと伊勢崎線に集約されるので
しっかりと伊勢崎線が上から2段を占めている。
太田遠征編2020
高架下には改札脇にこの1年の間にセブンイレブンが開店を迎え、
通路を挟んで交番とともに観光案内所とFM-TAROのスタジオが入っており
こちらでちょうど生放送が行われているところだった。

観賞ブースが設けられていて公開も行う機会がありながらも
新型コロナウィルスの感染予防の観点から閉鎖中となっていた。

東武鉄道といえばファミリーマートと関わりが深いのだけれども
太田駅はセブンイレブンだった。
太田遠征編2020
高架下にもSUBARUの
大々的なプロモーション映像が流れるモニターが設置されていて
いかんなく企業城下町の顔を成していることが伺える。
手前は待合所の「おおたん」の石像。
太田遠征編2020
「ようこそSUBARUの街へ」とあるように
スバル地域交流会が組まれていて
SUBARUを中心に取引先・下請けといった企業が
街づくりや地域貢献に絶大な役割を果たしている。

裏を返すとSUBARUをとりまく経営環境が
大きく都市の活動を左右させることに他ならないわけで
そういうものを抱えつつも重工業都市として確固たる地位にある。

街を走っている自動車のメーカーはどこ、とか
それなりに意識してみると興味深いものがあると思う。
全部が全部っていうわけじゃないけどさ……。
太田遠征編2020
開館時間帯に居合わせることがないので
シャッターが閉じているのを前にするばかりだけれども
街としての高架下活用として街なか文化館を設けている。

ギャラリーと会議室を持っていて
学習室としてギャラリーは9時から20時までの時間帯で開放される。

ラグビートップリーグのパナソニックワイルドナイツの試合日程が
脇に掲出されているのは練習場が太田市にあるから。
パナソニックと聞くとピンと来ないけれども
前身は三洋電機となると工場の立地と企業スポーツの関係から
こちらに密接な関わりがあるという点にひどく頷くものがある。

どこかの街は財政的なバックグラウンドも考えないで
高架下の利用が無限大に出来るように思われていたりするけれども
然るべき税収など裏打ちされるものや
維持に関わる人々の文化への姿勢など
大きな要因がいくつも結びつくものがなければできない話で
どこでも出来るというものではない。
太田遠征編2020
太田駅北口ロータリーから見ているSUBARU群馬製作所西本館。
工場敷地は東洋で突出した航空機メーカーだった
中島飛行機のものを引き継いでいる。
工場所在地はその名も「スバル町」となっている。

富士重工業を経てSUBARUへと改称。
自動車開発は言うに及ばず、航空宇宙分野や環境など
手がけている分野は思っているよりも広い。
かつては鉄道車両も製造していた。

太田市の群馬製作所は自動車をつくっている。
中島飛行場時代は陸軍の専用機をつくっていた。
そういうノウハウが軍需産業から転換されて今日の利便性をつくりあげている。
太田遠征編2020
SUBARU群馬製作所側の北口ロータリーで駅舎を見据えている新田義貞像。
1988年に建立されている。
太田遠征編2020
新田義貞像のそばから太田駅駅舎とともにロータリーを撮影したところ。
駅舎正面、セブンイレブン寄りに設けられているシェルターが
一番駅の出入り口に近いので身障者用の乗降スペースに充てられており
手前がタクシー乗り場になっている。
北口を出発着する路線バスはこの立ち位置から真っ正面にあたる
太田市美術館・図書館の前に乗り場があり
矢島タクシーが受け持っている新田暁高などへのバスが出発着する。
太田遠征編2020
カフェが中に入っているオシャレな建築の太田市美術館・図書館。
郊外型の中央図書館に対して駅前広場の整備を受けて
北口側の駅前にヒトを呼び寄せることを意図している施設。
駅とともに街の核をつくりあげていく役割を担っている。
「街の顔」は「北口」であり、
SUBARU群馬製作所のお膝元で市街が形成されてきた色彩が濃い。
太田遠征編2020
後発的に整備されてきている南口は
デイリーヤマザキと目がドンキホーテに挟まれた通路の先に
ロータリーを持っていて、
熊谷駅へと結ぶ太田シティシャトルや夜行バスなど
より広域的な地域への路線バスが出発着している。
ホテルルートイングランドや太田グランドホテルといったホテルも南口側。
市役所やSUBARUの矢島工場も南口方面に立地。
もともと市役所は北口側にあったものを移転しているのだとか。
太田遠征編2020
観光案内所の脇には太田市の特産品の自動販売機がある。
その品揃えにビックリだ。
はちみつやベビースターラーメンの太田焼きそば味、おおたんグッズ、
コーヒー豆やトートバックなど60品目にも及んでいる。
太田遠征編2020
新桐生駅までの乗車券260円を買い求めて、6番線へ。
窓口上部にリバティこと500系が3往復「りょうもう号」として
館林駅以遠にも乗り入れるようになったので
その利用をすすめる貼り紙が掲出されていた。

窓口は4:50〜23:10までと長く時間がとってあり
おおよそ30分間隔で運行される「りょうもう号」の需要の多さ
強いてはSUBARUを中心とした企業活動の盛んである様子を物語っている。

新型コロナウィルスの流行がJRの新幹線に比べれば、という次元であっても
確実に往来を控える潮流があるのは確かなことなので
そういうものがどの程度まで及んでいるのかも考慮に入れる必要がある。
太田遠征編2020
これを逃すことになると
次発の列車が「りょうもう1号」になるので乗り遅れは許されない。
自分と同じく列車を待つ人はほぼ学生。

7:37、8574編成2連が入線してくる。ほとんどの人が下車をされ入れ替わることに。
一人で車内の平均年齢を上げているような顔ぶれになった。
出発時刻となった7:43、対向列車の遅れの兼ね合いでこちらの出発が遅れ、
7:46、対向列車の東小泉駅行きがやってきて、これを受けて出発。

ケアパークそよ風や英進ハイスクール、ニッコーパレスホテルを過ぎ、
本島総合病院のそばから右にカーブ。
太田女子高と太田記念病院の先で地上に下っていくと
左には水田が広がるのとともに大島団地と大島住宅団地を通り抜け
水田向こうに太田警察署が目に留まると線路沿いに民家が集まり三枚橋駅へ。
もう新桐生駅まで降車という方はほぼいらっしゃらないので
そちらへと乗客を拾い上げていくというのがヒトの流れ。

鳥の郷団地と鳥山団地を抜けて畑やソーラーパネルから西慶寺に向かい
左にカーブ描くと治良門橋駅でさらに混雑が増してくる。
水路や県道78号と並走して北関東道を潜り抜け、
シンワシステムを過ぎると左に民家が並んできて藪塚駅に着き
ここで列車行き違いをする。
丹波家具や塚越電器から茂みや畑をひた走り
再び民家が集まってくると旧・阿左美駅を過ぎて右にカーブして
笠懸東小をそばに阿左美駅に至る。
この1年の間でバイパス拡張のために駅が移転してロータリーも整備された。
太田遠征編2020
片桐工業の先で国道50号を潜り築堤を進んで
ハリカ桐生とトヨタレンタカーリースに平和のもとへ。8:05新桐生駅到着。
大勢の高校生が降車するのとともに自分もこちらで下車。
こちらの列車に入れ替わり乗車されてくる高校生と車内に残る高校生は
いずれも大間々高に通う方々という事になる。
太田遠征編2020
波に呑まれながらも駅名表示板を撮影したところ。
太田遠征編2020
そして改札を出て転回スペースから新桐生駅駅舎を撮影したものになる。
風見鶏と時計塔を持ったデザインになっていて、
駅舎脇に郵便ポストと公衆電話。

転回スペースには
樹徳高と桐生ヶ丘学園つまり桐生第一高のスクールバスが控えていた。
桐生遠征編2020
そんなところで8:09、桐生女子高行きおりひめバスに乗車。
この1年の間におりひめバスは19時前後の最終便に該当する8便が
新型コロナウィルス流行による乗客減を受けてではなく
運転士さんの不足に伴って運休の措置を講じるところに至っている。
限られた体制の中で運行を図るのにあたって
優先される時間帯というところにあてはまり、旧来通りバスに与らせて頂いた。
桐生遠征編2020
工事現場から県道68号へと左折。
季節でたぶん劇的に印象が変わるであろう沿道から
新桐生駅前郵便局や群馬銀行、エネオスのGSを通って
魚仙と加藤造園の先で坂を上がり、吉田ガラスのもとから錦桜橋へ。
桐生遠征編2020
渡良瀬川を渡っていく。
対岸に着いたところで坂を下り、ゲオをそばに「錦町3丁目」へと向かい、
足利銀行と桐生信金を通り「錦町2丁目」から
梅沢呉服や錦町郵便局を過ぎて錦町十字路に出る。
そのまま直進してセブンイレブンを通り「錦町1丁目」へ。

アーケードが延びてきて川島眼科をそばに「本町6丁目」。
桐生寝具の先で両毛線を潜り抜ける。
桐生ガスプラザがある交差点を直進して
群馬銀行を過ぎて「本町5丁目」に向かい、
美喜仁ときんでん呉服を通って「本町4丁目」を通過。
東和銀行と桐生信金、村岡医院を過ぎると「有鄰館前」。
矢野本店と無鄰館を経て「本町2丁目」に続いて
「本町1丁目」がアナウンスされたところで下車。
桐生遠征編2020
これと前後してバスがぶつけられるというアクシデントに見舞われる事に。
幸いにしてけが人はなかった。
運転士さんが冷静に周囲を確認した後に乗客の方を降ろし、
現場検証が程なく行われることになった。

通学で手段とされている方は時間を考えれば徒歩となるところだけれども
こういう状況となれば、受け入れる以上のものはない。

この状況でも(居合わせていてもどうなるものでもないけど)
儀式的なものをキッチリとしている自分がいたりする……。
桐生遠征編2020
桐生天満宮のイチョウはちょうど落葉の時期と重なっていて
沿道の方がゴミ出しに出された袋には落葉が大量に入っているものが多く
シンボル的な景観は人びとによって維持されていることを
断片的に思うのだった。
そういう積み重ねが今日に至っているわけで
ごく自然に成り立っているものではない。

つづく
posted by 小林 慶太 at 20:36| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月19日

健康診断に行きました そのついでです

健康診断に病院に行った際にバリウムを飲んだあとで
下剤を服用して帰ってきたので超ピンポイント。
あまり長居しないで家に帰ることを優先した。

明るい時間帯でなければわからないこともあるし
夜間も夜間で高架化切り替え後も作業を行っている箇所もある。

いかに通勤時間帯に人々が状況把握に努めていないのか再確認。
今にはじまったことじゃないけどさ……。
一生言われるし、反論の余地さえない。
立体交差事業2021年1月19日
なかじま弁当側から見ている旧・北初富3号踏切。
下水管撤去作業後の再舗装形跡を中心に構内を見ているものになる。
新京成の高架橋を前にしたところに
路面には切り込みが入っているのだけれども
作業を行ったと思われるのは手前を横切っている場内通路の境目となる部分。

この日は車両通行止めの措置も行っておらず、
交通規制の告知看板も撤去されていたので
当初予定していたものを完了させたとみていいのだろうか?
立体交差事業2021年1月19日
旧・北初富駅構内の様子を旧・北初富3号踏切から見ているところ。
場内通路と駅構内だった部分は
ところどころに三角コーンを置いて仕切っており
線路跡には土砂や引き剥がしたアスファルトがまとめてある。
工事車両は場内通路寄りに配置されているのが目に入る。
立体交差事業2021年1月19日
旧・新鎌ヶ谷4号(先々代・6号)踏切寄りの
旧・下り線跡では引き剥がした路面のもとにショベルカーが投入。
ショベルのもとに積んである土砂は
線路跡脇を掘り起こしたものと思われる。
旧・上り線跡には撤去したバラストが依然として連なっている。
立体交差事業2021年1月19日
東武線乗越仮橋梁。

こちら旧・新鎌ヶ谷駅ホーム跡寄り。
東武線乗越仮橋梁側から旧・上り線跡までを掘り起こしているので
そちらに据え付けてあった基礎杭が視界に入り、
これを順次引き抜いている。
立体交差事業2021年1月19日
掘割と東武アーバンパークラインを挟んで旧・新鎌ヶ谷1号踏切寄りの様子。
こちらは旧・下り線跡に続いて旧・上り線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切方面へと掘り下げている。

東武アーバンパークラインを間近にしたところには
列車防護柵のもとへとまだ階段が残されている。
立体交差事業2021年1月19日
掘割部分は東武線乗越仮橋梁の範囲において
上下線を挟んでそれぞれに列車防護柵が組み立ててあり、
上り線側は新京成の高架下へと
背丈を伸ばすように足場を組んでいて
東武アーバンパークラインと仮橋梁に面してネットを張っている。
ネットは足元まで、線路付近まで及んでいることがわかる。

工事車両の投入はこの日は目にすることなく
足場や列車防護柵付近で作業がなされていた。
立体交差事業2021年1月19日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から東武線乗越仮橋梁を見ているところ。
部位が一部撤去されているのでこちらにつながっていない。
旧・下り線跡は橋脚の足元まで坂を描いて掘り進めたので
仮橋梁の断面と橋脚まで視界に入るようになっている。
立体交差事業2021年1月19日
東武アーバンパークライン下り線付近の橋脚の様子をズームアップ。
立体交差事業2021年1月19日
上り線跡では踏切間近のバリケードのそばにショベルカーが留置されていた。
稼働する場面はなかったようだ。
立体交差事業2021年1月19日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。

バラストの撤去された線路跡は踏切間近まで一段高く嵩上げされ
侵入防護壁や鉄柱が並んでいた方はさらに高くなっている。

手前では下水道管の新設に向けて
旧・下り線跡に2箇所、マンホールが据え付けてある。
立体交差事業2021年1月19日
旧・上り線跡脇を木柱とワイヤーで仕切っている区間は
コスモシティ5の駐車場付近までとなっており、
そちらの線路跡でショベルカーの稼働を伴って
2箇所マンホールが設置されたことが伺え、
その近辺に3カ所目を据え付けようとしていた。
立体交差事業2021年1月19日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切、日高屋の裏手付近では
線路脇に杭を据え付けたそばでショベルカーが
トラックを奥に控えて稼働している光景が見受けられた。
立体交差事業2021年1月19日
踏切を前にした線路跡には先んじて据え付けたものが目に入る。
何だろう……。

今回は新鎌ヶ谷駅周辺だけ。

身長が伸びていないのに体重が増えているのにはショック……。
こういうご時世ということもあり
仕事帰りの買い食いを一切しなくなったところで
こういう結果となると……。

逆に普通にお昼を食べることができるようになった反動かも……。
夜間作業が始まる時間帯に家に帰って晩ごはんというのも
最近は随分と減っていたのに……。

加齢に伴う自分自身の代謝なのかなぁ……。

不満を言えばキリがないし、収入を考えたり、
一方で自分のスキルのなさを思えば、
むしろ妥当よりも上というそういう部分なのかもしれないけれども
現況の職場、仕事に従事しているというのが
この辺のバランスを未だに何とか保っていられることにつながっている。

自分がやりたい仕事、就きたい仕事にフィットしていたら
もっとこの数字よりも年々悪い結果を突きつけられたと思う。

世の中どこでそういうメリットデメリットに出くわすのかわからない。
そうやって現状を納得させているだけだと思うのか否かって話。
posted by 小林 慶太 at 23:00| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月18日

旧・北初富3号踏切下水管撤去作業 帰り道です

立体交差事業2021年1月18日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。

高架橋の足もとと旧・下り線跡の間は少しばかり掘り下げられている。

バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。

中ほどまで嵩上げを受けて国道464号の歩道よりも
少しばかり高くなっていている旧・上り線跡を中心とした部分は
杭が掘り下げている箇所のそばに打たれ、
こちらから旧・みどり幼稚園跡付近まで用地と周辺を
鉄パイプとネットで仕切るようになっている。
立体交差事業2021年1月18日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に旧・駅舎が位置していた。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

看板の背後から現・北初富交差点のもとへと配管がなされているので
そちらに再舗装がなされている。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2021年1月18日
旧・北初富駅駅舎地下通路遺構跡付近の様子。
場内通路との間にバリケードが置いてあり
その通路寄りは若干嵩上げしている。

この付近から旧・北初富3号踏切へと場内通路の路面が剥がされている。
立体交差事業2021年1月18日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。

バラストとケーブルが撤去されており、
横切っていた溝も解体している。
富栄ビルとの間にあった侵入防護壁も撤去してある。

旧来からの路面の低さが幅の広い溝のように斜めに敷地を横切っている状況。
立体交差事業2021年1月18日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構へと撮影。
立体交差事業2021年1月18日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均している。

鉄パイプに幕を張っている箇所には
喫煙スペースに充てられているのとともに
スーパータカセの自動販売機が置いてある。
立体交差事業2021年1月18日
旧・北初富2号踏切から線路跡を旧・北初富駅構内へと撮影。

線路跡を挟んだ高架駅舎寄り、
手前では高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。

高架・北初富駅駅舎はエレベーター付近を挟んで
2箇所の窓が地上部には設けられている。
立体交差事業2021年1月18日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ている一コマ。
踏切間近に土砂がまとめられており、
場内通路寄りには引き剥がしたアスファルトがまとめてある。
立体交差事業2021年1月18日
車両通行止めの措置を講じて昼間に行われた
旧・北初富3号踏切における下水管撤去作業。
なかじま弁当側、場内通路を手前にしたところに
再舗装形跡が横切るようになった。
立体交差事業2021年1月18日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
おおよそ均してある。

バラストが旧・上り線跡に連なっており、
並行するヤードは路面が引き剥がされた上で掘り下げている。
鎌ヶ谷総合病院駐車場に面している範囲がその対象で
合わせて侵入防護壁の撤去がなされているので
鉄柱だけが並んでいる。
立体交差事業2021年1月18日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から
地上線跡を高架橋とともに旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから線路は既になく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめており
旧・下り線跡の路面を引き剥がしている。

車歩道脇はアスファルト路面を剥がして掘り下げてあるのは
ライフライン作業に伴う迂回路を設けていたため。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。
立体交差事業2021年1月18日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内へと撮影した一コマ。

現在の搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っており
旧・北初富4号(先々代6号)踏切との段差を嵩上げして解消してある。
そちらの搬入路のそばから束ねられたチューブ搬出され
そちらに白い袋がいくつも詰め込んであるのが見える。

敷地はその嵩上げ箇所に施されているフェンスで仕切られている。
立体交差事業2021年1月18日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム跡を東武線乗越仮橋梁へと撮影。
いくつもの袋がまとめてある。

ホームが跨っていた東武線乗越仮橋梁も
それとともに仮橋梁の除去に向けた作業がはじまっており
中央部を残すのみとなっており寸断されている。
立体交差事業2021年1月18日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2021年1月18日
東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅、
改札脇にあたる旧・東武アクセス売店跡を中心に
仮設壁面が施され店舗工事が東武谷内田建設によって進められている。

足場が組まれてパネルを壁面へと施しているようだ。
少なくとも東口交通広場に面した上から2段目の窓からは
青いシートを目にしなくなっているのは確か。
立体交差事業2021年1月18日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホーム跡を撮影。

ホームの基礎部分の撤去を終えているので
そちらに跨っていた仮橋梁の解体がはじまっている。
立体交差事業2021年1月18日
東武線乗越仮橋梁。
これを挟んで双方に階段が掘割へと設けてある。

こちら旧・新鎌ヶ谷駅ホーム跡寄り。
東武線乗越仮橋梁側から旧・上り線跡までを掘り起こしているので
そちらに据え付けてあった基礎杭が視界に入り、
これを順次引き抜いている。
立体交差事業2021年1月18日
掘割と東武アーバンパークラインを挟んで旧・新鎌ヶ谷1号踏切寄りの様子。
こちらは旧・下り線跡に続いて旧・上り線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切方面へと掘り下げている。

東武アーバンパークラインを間近にしたところには
列車防護柵のもとへとまだ階段が残されている。
立体交差事業2021年1月18日
掘割部分は東武線乗越仮橋梁の範囲において
上下線を挟んでそれぞれに列車防護柵が組み立ててあり、
上り線側は新京成の高架下へと
背丈を伸ばすように足場を組んでいる。
そちらに張ってある青いネットの範囲が
仮橋梁の面した部分へと広がりを見せている。

仮橋梁自体は両端が撤去されているので
橋桁が中途半端に残されている部位を支えている格好となっている。
立体交差事業2021年1月18日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から東武線乗越仮橋梁を見ているところ。
部位が一部撤去されているのでこちらにつながっていない。
旧・下り線跡は橋脚の足元まで坂を描いて掘り進めたので
仮橋梁の断面と橋脚まで視界に入るようになっている。
立体交差事業2021年1月18日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストと架線柱が撤去されている。

踏切に沿ってそれぞれにバリケードが置いてある。
立体交差事業2021年1月18日
新鎌通りを跨いで旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

旧・上り線脇は掘り起こしてあり、
そばには未供用の歩道が雑草が生い茂りながらも用意されている。

侵入防護壁沿いにプレハブと仮設トイレがある。
立体交差事業2021年1月18日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

バラストの撤去が一通りなされており、
旧・上下線跡の間に等間隔で杭が打ってある。
車歩道間近を嵩上げと整地をして、そちらにフェンスを配置している。
高架下には改めてゲートをセットバックさせている。

未供用部分の歩道は高架下にあたる部分を残して
車歩道と同じ高さに掘り下げた上で再舗装をしている。
立体交差事業2021年1月18日
車道跨いで旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱、侵入防護壁が
線路跡沿いからそれぞれ撤去されている。
踏切を間近にした線路跡は少しばかり掘り下げてあり
そちらに留置されているショベルカーのもとへと
木柱が連なりワイヤーで括ってある。
立体交差事業2021年1月18日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。

バラストの撤去された線路跡は踏切間近まで一段高く嵩上げされ
侵入防護壁や鉄柱が並んでいた方はさらに高くなっている。

手前では下水道管の新設に向けて
旧・下り線跡に2箇所、マンホールが据え付けてある。
立体交差事業2021年1月18日
旧・上り線跡脇を木柱とワイヤーで仕切っている区間は
コスモシティ5の駐車場付近までとなっており、
そちらの線路跡でショベルカーの稼働を伴って
2箇所マンホールが設置されたことが伺える。
立体交差事業2021年1月18日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。

高架橋の足もとに沿って線路脇に盛っていた土砂の高さで路面を整え、
侵入防護壁や鉄柱が並んでいた方は一段高く土砂が盛って整地しており
こちらに沿って木柱が据え付けられている。

踏切間近は周囲に比べるとくぼんだ格好になっている。
立体交差事業2021年1月18日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から見た新京成の電路・信号区付近の線路跡の様子。
線路跡よりも駐車場や東洋ハウジング寄りが一段高くなっている。
これに沿って木柱がスターバックスコーヒー新鎌ヶ谷店駐車場付近まで設置されている。
立体交差事業2021年1月18日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たもの。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
手前の木の棒が組み立てられて線路脇に据えられた。
立体交差事業2021年1月18日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
高架橋の足もとには側溝を整えている。

高架・上り線の下は整地した上に砂利が撒かれている。
それに対して高架・下り線の下はアスファルト舗装をしてある。

またマクドナルド464鎌ヶ谷店付近からは高架下は
電気室にかけてアスファルト舗装を施してある。
立体交差事業2021年1月18日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地を撮影。

こちらもシートで路面が覆われている。
また高架駅舎の足元に沿って側溝の整備がなされている。

市道2347号とは木柱とネットで市道との間を仕切っており
この木柱を立てている足元はアスファルト舗装がなされている。
立体交差事業2021年1月18日
市道2347号から第2工区詰所跡地を見たところ。
詰所跡の大半には雑草が茂らないようにシートが敷いてある。
立体交差事業2021年1月18日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。

もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

ヤード内においても異なる所有者の敷地を木柱とワイヤーで隔てている。

敷地内は雑草が茂らないようにシートを敷き詰めている。
立体交差事業2021年1月18日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

旧・初富1号踏切から侵入防護壁と鉄柱が
旧・上り線跡沿いで撤去されている。
立体交差事業2021年1月18日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
旧・上り線跡の脇では鉄柱の引き抜きが進められている。
立体交差事業2021年1月18日
鎌ヶ谷中付近に留置されているショベルカーの姿と引き抜いた鉄柱が見える。
立体交差事業2021年1月18日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと旧・上り線線路跡を撮影。
フェンスで仕切っている部分に新設路が設けられていた。
線路路跡は鉄板がこちらまで敷いてある。
橋脚の足元には排水口が整備されている箇所も見受けられる。
立体交差事業2021年1月18日
旧・初富2号踏切から旧・初富3号(現・初富1号)踏切へと見ているもの。
線路跡では路面が整地されており、鉄板を敷いている。
立体交差事業2021年1月18日
防音壁先端付近は都市計画道路との境目となる柵の設置が進められている。
木材で仮の部位としている箇所がある。
これと別に鉄パイプでも並行して柵を組み立てている。
立体交差事業2021年1月18日
旧・初富3号踏切(現・初富1号踏切)方面の先端から
旧・初富2号踏切方面へ見ている一コマ。

側溝に沿って地上線を隔てる柵が2段階で講じてある。

パーミルの標柱は線路脇に引っ越すこともなく
柵の外に残されてしまっている。



JRの指定席の発売日は運行される日の1か月前にあたる。
かつうらビッグひなまつりの開催が予定されている。

2020年は新型コロナウィルスの感染状況を鑑みて
いち早く中止を決断している。
このイベントにはアクセスする臨時列車の運行が恒例となっていて
中止に合わせて運休を余儀なくされたというのは記憶に新しい。

現段階では緊急事態宣言下の千葉県。
イベントの可否は定かではないけれども
現状を鑑みて「かつうらビッグひなまつり号」の発券を
❝見合わせる❞という措置をJR東日本が講じるようになった。

開催が確定した段階で改めて発券をするものと思われる一方、
そういう条件を整えていくために時間は一切待ってくれないもので
1年だけでも準備を含めて地域のモチベーションにつながるものが
2年続けてとなると、目も当てられない。

昨年は開催した茨城県桜川市の真壁のひな祭りは
秋の段階で2021年の開催を見合わせるという決断を下している。
主催される方々の心境を思うとやるせない。







posted by 小林 慶太 at 23:57| 千葉 ☀| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月17日

北関東には何がある?

日光を見ずして結構と言うなかれ!というわけで
足尾銅山へと向かうことを思い立った。

平成の市町村合併で日光市は広域自治体となっていて
世界遺産となっている社寺を抱えている地域だけでなく
こちら足尾銅山を中心に栄えた地域も日光市に属している。

さすがに遺跡や廃墟を中心にまわっていく事になるので
密になってクラスターという事態は
よほどの事がない限りあり得ないだろうという判断。
桐生遠征編2020
期日は2020年11月24日、行程は前日にようやく確定させた。
4時に起床して旅のはじまりはまたしても松戸駅。

びゅうプラザが閉鎖されてから
催事を主にする店舗が入りながらも固定化されていなかったことを受けて
パンフレットのラックが設けられていたスペースには
ガチャポンが占拠するようになった。

近日eスポーツステーションが入居するというアナウンスがあった。
桐生遠征編2020
例の如く松戸駅の改札。4か国語表記。

この段階ではきっぷ対応の改札は2台。
アトレや新京成の連絡改札は全部ICカード専用になっているので
その人々の環境への対応、
バリアフリー工事が進められている中で
エレベーターや多目的トイレというのは
毎度のように登場していても時系列を追っていくと
下地にあったものが何だったのか、設置に伴って
何をどうしたのか、というのを暗に示していくものになる。
桐生遠征編2020
松戸駅の3番線の駅名表示板。
実は緩行線はもちろん、微妙にみんな違うんだ……。
桐生遠征編2020
北千住駅までの乗車券220円を買い求めて
3番線から4:56発上野駅行きE231系15両編成に乗車した。
ピアザや東横イン、河合塾にソフトバンク、キテミテマツドをあとに
市民会館を通って戸定邸の足元から高橋製粉のもとに向かい右にカーブ。
日南金属を過ぎると外環道を跨いで国道6号と並走して
松戸テニスクラブに続いて江戸川を渡る。

金町メディカルモールやダイナムにプラウドタワーの建設現場、
そしてヴィナシスタワーを横目に金町駅を通過して
イトーヨーカドーにシティタワーと東京理科大、MGCの研究所から
中川を渡って長門小を過ぎると
アリオとともにレジデンスのマンションがそびえ
リリオホールの脇から南口のロータリーとともに亀有駅に出て
東部地域病院に一ノ台中を過ぎ、東京未来大福祉専門学校に続いて
4駅連続となるイトーヨーカドーがあらわれて綾瀬駅を駆け抜ける。
ニュークラウンや目利きの銀次をあとにして首都高三郷線を潜り、
東京拘置所の先で今度は東武スカイツリーラインと首都高環状線の下を抜け
荒川を渡って日ノ出町団地からアトラスタワーやルミネのもとへ。
桐生遠征編2020
5:05、北千住駅3番線ホームに到着。
桐生遠征編2020
これは通過列車待ちをする2番線の駅名表示板。
桐生遠征編2020
乗り換えをするべく東武スカイツリーライン乗り場に向かう。
もちろんルミネはまだ営業時間前なのでシャッターが閉じていて
ターミナル駅でありながらも人影は非常にまばら。
この辺が日中とのギャップ。

そういうところながら東京電機大をそばに控える東口のラーメン味噌丸は
この時間帯にも関わらず普通に営業していた。
桐生遠征編2020
乗り継ぎ時間を駅構内で潰すことは考えず、
一旦そこで改札を出ることにして太田駅まで990円の乗車券を購入。

新型コロナウィルス感染予防のために
券売機は一部の発行を停止させていた。
ICカードの普及もこういう決断を後押しさせている部分がある。

運賃表と路線図、
東武鉄道の路線が大きく分岐する駅、
東武アーバンパークラインは言うに及ばず、
スカイツリーラインから大きく枝分かれするのは
館林駅と太田駅の2つがあり、そこに何があるのか、というのを
現在軸と過去軸を合わせながら辿っていくと
背景にあった産業や時代環境というものが読みとれ
そういうモノが今日を組み立てている事につながっている事になる。
桐生遠征編2020
北千住駅の改札を前にしたところには
独協大学と三菱電機が広告を掲出されていた。
いずれも東武鉄道と密接なかかわりを持っているところ。
だからといって恒常的に広告費を捻出して下さるとは限らないけど。
桐生遠征編2020
改札脇のファミリーマートも6時からの開店なので
人影は言うまでもなく、構内の店舗は静まり返っていて
ズラッと並んだ列車運行案内の表示と
複雑な構内の乗り場誘導の措置が目立つものとなっていた。

そんなところでヴィドフランスは黙々と開店準備をなさっていた。
そういう光景を目にしつつ、自分の日常というものを顧みる。
桐生遠征編2020
1・2番線ホームで列車待ち。
こちらには東武アクセスの売店がある。ファミリーマートではない。
商品搬入がなされたりする時間であって、営業はまだ先のこと。

北上していくにあたって運用列車が何両編成で組まれているのかというのは
それなりに意識しておくべき点。
輸送量と沿線人口、折り返し運用も控えていることも考慮しなければならない。

見ているのはもちろん「電車」だから「どれくらいの人を運ぶのか」という事。
ヒトという次元で読みとると都心部から離れるほと短くなるわけだけれども
それでも敷設させてきた背景には何があるのだろう、というもの。
桐生遠征編2020
東武鉄道、北千住駅駅名表示板を撮影。こちらも4か国語表記。
地下1階から地上3階まで立体的に乗り場が展開されているので
構内案内図と別に主要目的地とともに乗り場をピックアップしている。
桐生遠征編2020
5:21、2番線に71715編成南栗橋駅行きが登場。
桐生遠征編2020
そして5:23には1番線に東武動物公園駅行き8010編成がやってきて
それぞれ5:23、5:24に走り出していく。
桐生遠征編2020
これを追いかけるように5:30、区間急行館林駅行き8両編成入線。
こちら12265編成に乗車していく。
車内に長生村が広告出していた。潜在的なニーズをくみ取っているようだ。

先程から引き返すようにアトラスタワーをあとにして
日の出町団地から荒川を渡って首都高環状線の下を潜り、
小菅駅を通過したところで常磐線を跨いで五反野駅へ出ていく。
弥生小やサミットを過ぎたところで国道6号を渡る。
足立四中を通り、梅島小のそばから梅島駅を通り抜け
リライズガーデンがそびえ立ち、イオンやドンキホーテがあらわれ
5:36、西新井駅停車。

右にカーブして栗原団地を進み、東京メトロの検車区に差し掛かって
高架へとあがっていく。
都営アパートに続いて西友やPアークの前へと向かい、竹ノ塚駅を通過。
といってもホームは地上部で目にすることはない。
竹ノ塚第7丁目から足立清掃工場と竹ノ塚中を過ぎ、国道4号を潜ると谷塚駅へ。
グリーンアベニューやリレント、東京ラミネートを通り
ライオンズプラザやダイエー、アコス、そして丸井のもとへと出て
5:43、草加駅に着き、先行していた南栗橋駅行き71715編成を追い抜く。

アークプラザや草加中と草加小を過ぎて左にカーブ。
アオキやツルハドラッグに続いてソライエがそびえ立ち
埼友草加病院をそばに独協大前駅を通過して
コンフォールやサンライトといったマンションやカインズの先で
外環道を潜り抜け、旭町団地から新田駅へと出た後、
メディス越谷と県営団地を過ぎ、蒲生駅を通過。
CAD製図専門学校と明徳団地からイオンの前へ。5:48、新越谷駅到着。

独協医大医療センターをあとにして
サンウィングプラザやセントラルウェルネスクラブから
ツインシティがそびえる越谷駅に滑り込む。5:50、越谷駅に停車する。
ディークラディア、ピースフル、ニューライフなどのマンションを通っていき
元荒川を渡り、北越谷駅へと出て複々線区間がここで終わる。

王子コンテナの先で国道4号を潜ると商店が線路沿いに並び
セブンイレブンから大袋駅を通過する。
順天堂越谷病院に続いてインドアテニススクールやPアークがあらわれ、
5:55、せんげん台に停車。
シティプラザに武里南小、武里団地を通り、武里駅に向かう。
備後小を過ぎ、マルエツのもとから一ノ割駅を通過して
春日部厚生病院を通り抜け、変電所の先を左へとカーブ。
東武アーバンパークラインを潜ってララガーデンとラフェスタの前から
6:00、春日部駅に到着となり、❝オラはにんきもの❞の駅メロに送られる。

大塚家具とイトーヨーカドーをあとにして右にカーブ描いて
春日部中の先で国道16号を潜り抜けると北春日部駅を通過。
春日部工高と南栗橋車両管区春日部支所を駆け抜け
ようやくあたりがうっすらと明るくなってきて
畑からローソンや姫宮北団地を過ぎて姫宮駅へ。
そこから左にカーブしていくと構内が広がり、ゆっくりと6:06、東武動物公園駅到着。
ここから各駅に止まっていく事になる。
桐生遠征編2020
ロータリーと造成地から日光線と分かれて
宮代学園大団地や宮代ゴルフセンター、むさし堤団地を通り、
左には畑が広がっていく中で須賀中のもとから和戸駅へ。
住宅地から畑へと出てひた走り、圏央道を潜っていく。

明るくなってきたところで
ようやく東武スカイツリーライン・伊勢崎線が交差する高速道路の一つを撮影。
桐生遠征編2020
線路沿いに民家が並び、久喜東小や久喜自動車学校を通り
東北新幹線の下を潜って東北本線の脇に出る。6:14、久喜駅に着く。
留置中の8500系の姿があった。最古参級。

クッキープラザから変電所へと向かい、ライオンズガーデンの先で左へとカーブ。
ここで東北本線を跨ぐ。
畑から県道3号を潜り抜けて青毛堀川を渡り、これを左へと移し、
わし宮団地と上内小、続けて鷲宮小を通り、カスミのもとから鷲宮駅に出る。
桐生遠征編2020
らき☆すたのイラストが描かれたお店から
ふるさとの森と鷲宮神社を通って水田に向かう。
桐生遠征編2020
ソーラーパネルの先で東北道を潜り抜け、花咲スクールをそばに花崎駅へ。
日光線はいうに及ばず、スカイツリーラインも
日光街道、国道4号の往還を意識して敷設されている側面も帯びている。
東北道もそういった街道の進化形態といった意味合いが強い。
「列車が下を潜る」というのが重要。

埼北自動車学校から住宅地を進み、舟橋運輸や日立物流の営業所や
東日本塗料にブリジストンなどの工場が集まる加須工業団地を走っていく。
住宅地の奥、左手には中山福や湖池屋の工場がある。
フラワーハイツを過ぎて
東武ストアマインとロータリーに挟まれ、加須駅に滑り込む。
桐生遠征編2020
引き続き住宅地を進み、畑やソーラーパネルも見受けられる中で
国道125号を潜り抜けて不動ヶ丘病院と加須西中を過ぎ、
水田から加須・羽生バイパスの下を抜けていき、
住宅地に再度差し掛かると公園の脇から6:31、南羽生駅に到着。
車内は一気に空く。ショッピングモールの兼ね合いと思われる。
桐生遠征編2020
水田やソーラーパネル、ビニールハウスを走って日本通運と羽生高を通り
右にカーブ描いて住宅地に入り、魚民をそばに6:33には羽生駅に至る。
秩父鉄道は自社の路線だけではなく伊勢崎線系統と東上線系統を結んでいるので
これらの路線網の輸送手段を担っている。
桐生遠征編2020
ベルクやホテルルートイングランディアをあとに浅間神社を過ぎて
水田から埼玉ブロックを通り土手へとあがる。利根川を渡っていく。
桐生遠征編2020
一つのエポックである利根川橋梁。
利根川を渡るということが敷設された時代において
非常に都心へとモノを大量に運ぶという事に対して重要なものだった。
桐生遠征編2020
渡良瀬川と合流するのはここからさらに下流。
利根川橋梁から上流部を見ているところになる。
東武鉄道が利根川に架けている橋梁は伊勢崎線と日光線の2箇所。
そして結果として果たせなかったけれども
ここから上流にもう一か所橋を架けようとした時代があった。

水田からJA邑楽館林のもとへと出て駐車場とともに川俣駅に滑り込む。
以前というか、本来は利根川対岸、埼玉県にあったらしい。

ソーラーパネルに橋本産業の先で谷田川を渡り
水田を走っていくと県営住宅が見えてきて
林を抜けてセブンイレブンを過ぎると茂林寺前駅に着く。
桐生遠征編2020
関東学園の競技場から国道354号を潜り抜け
館林六小やカスミ、舘林倉庫、そしてぶんぶく茶釜が描かれたガスタンクとともに
館林ガスを通って構内が広がるのとともに
日清製粉の工場があらわれ、6:43、館林駅5番線ホームに到着。
桐生遠征編2020
こちらは非常に接続に便宜が図られているので
直線上に位置する3番線に待っていた802編成3両編成ワンマンに乗り換え。
かなりせわしない。

館林市は小麦の産地であり、
日清製粉の工場が正田醤油の工場とともに
東武伊勢崎線の線路沿いに立地している構造を見ても明らかなことに
貨物輸送、販路拡大に大きく鉄道が貢献をしていたことを伺わせ
その立地や土地利用が今日にも大きく反映されている。

未だに構内から外に出たことないけど。

「跨ぐ」「潜る」は建造物における建設年代の前後関係を暗に仄めかしている。
今日はやはり首都圏への通勤客輸送が絶大な柱となっている東武鉄道ながら
利根川の先にある線路網が巡らされた土地の産業輸送に
絶大な期待を抱いて敷設がなされており
それが近代国家の牽引に大きく貢献していた。
北関東の三県の存在抜きにその時代が語ることができないのと同じように
東武鉄道が「運んだもの」「運ぼうとしたもの」の存在も看過できるものではない。

ダラ〜っと長い文章が例の如く伏線回収への布石となっているわけで。
何で東武動物公園駅の構内は広いんだろう……、
ロータリーと駅前の造成地はどういう下地の上に成り立っているんだろう?
杉戸機関区!? 妻沼支所って……、というところまで
今回は足を延ばしていく。

色々と意識的に目線を向けないと
自分が移転するとも微塵も思わないで住宅密集地で駅前広場を要望したり
住んでいる街で隣の駅がそばにあるのに気付くのに
工事がはじまって10年くらいかかるという幸せな人生が送れたりします。

京成電鉄と東武鉄道は貨物を引き受けていたか否かで決定的な違いがあり
初期からの主要駅の構造に大きく関わっていて
それとともに市街が決定されていく一因になっている。
posted by 小林 慶太 at 23:48| 千葉 ☀| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月16日

もちろん帰り道です

立体交差事業2021年1月16日
東武線乗越仮橋梁解体工事に伴って
東武アーバンパークライン上り線脇に講じられている足場、
新京成の高架下まで背丈を伸ばしたのに続いて
線路に面して青いネットが講じられるようになった。
東西自由通路からも確認が可能だ。
立体交差事業2021年1月16日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切からの木柱設置は範囲に進展が見られないものの、
高架下に運び込んだ資材を含めた周辺に
ショベルカーやトラックがやってきていた。
立体交差事業2021年1月16日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切からの木柱設置は
スターバックスコーヒー新鎌ヶ谷店駐車場付近へと
その範囲を広げており
こちらも嵩上げしている箇所よりも一段低いところに設けている。
新京成の電路・信号区付近での撮影。
posted by 小林 慶太 at 22:35| 千葉 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月15日

あくまで散歩です こもれび装飾第2弾

立体交差事業2021年1月15日
車両側面のカラーリングが1両ごとに異なるから
くぬぎ山車庫で手入れをされている様子を見かけたので
これを撮影。京葉ガスのラッピング列車、8806編成。
立体交差事業2021年1月15日
くぬぎ山3号踏切脇、侵入防護壁でかつて遮っていた
エステハイツ鎌ヶ谷に面した線路沿いを鉄パイプとネットで仕切っている。
立体交差事業2021年1月15日
くぬぎ山3号踏切から
旧・上り線との切り替え地点方面へと上り線を撮影したもの。

上り線側の線路脇にパイプラインが整備され、
踏切を手前に基盤が設置されており、
ここから線路下を横切るケーブルにも
同様にパイプラインへと配管がなされている。

高架化切り替え後に2箇所の架線柱が
現行の上下線に対応したものへと切り替えを行っているので
それらだけビームの形状が他の箇所と異なっている。

旧・上り線脇を隔てているのは鉄パイプとオレンジのネット。
立体交差事業2021年1月15日
旧・上り線跡を中心にくぬぎ山3号踏切からズームアップ。

奥に映っている補助信号も切り替え後に設置されたものだ。

防音壁付近と手前では線路跡の高さを見ると段差があることがわかる。

視界に入る範囲では
旧・上り線跡と市道を鉄パイプとオレンジのネットで統一して隔てている。
立体交差事業2021年1月15日
旧来の3本分の線路を跨ぐ架線柱に代わって
現況に即した架線柱に切り替えてあるので
除去した架線柱の柱の一部が下り線脇にだけ残っている。
この区間のみ架線柱の配置間隔が非常に緊密になっていたのが
切り替えによって解消されている。
立体交差事業2021年1月15日
旧・北初富駅構内の場内通路側においては
スロープ付近の嵩上げがなされており、
嵩上げされている高さもガードレールを凌ぐ高さになっている。
立体交差事業2021年1月15日
躯体挟んで旧・上下線跡を撮影したところ。
かつて先々代・北初富駅2番線ホーム裏手へと延びていた道路があった付近から
場内には補助信号付近まで鉄板が敷かれており
手前の杭が打ってある部分とは段差がある。
そちらに置かれているのは引き抜かれた鉄柱。
立体交差事業2021年1月15日
「北初R4」を前にしたところで嵩上げの高さが一段低くなっている。
この境目を撮影した一コマ。
立体交差事業2021年1月15日
先々代・北初富駅2番線ホームへと通路が延びていた
北初富駅前ハイツそばの突き当り付近の様子。
こちらは侵入防護壁を成していた鉄柱の引き抜きがなされた。
立体交差事業2021年1月15日
この様子を別アングルで。
鉄板が敷かれているところよりも高くなっている部分は
手前からそちらに等間隔で杭が打ってある。
立体交差事業2021年1月15日
こちらは北総鉄道高架下通路から
高架橋躯体越しに作業を見ているものになる。
	立体交差事業2021年1月15日
一段低くなったスロープ方面からの嵩上げ箇所は
「北初R3」躯体の信号機の足もとへと及ぶ前に途切れている。
ショベルカー留置中。
立体交差事業2021年1月15日
先々代・北初富駅構内越しに
この場内通路における土砂による嵩上げの状況を見たところ。
二段階で土が盛ってある。
右手前は線路跡から除去したバラスト。
ショベルカーは先ほど触れているものになる。
立体交差事業2021年1月15日
国道464号に面した先々代・北初富駅構内へのゲートから
先々代・北初富駅構内を見たところ。
北総鉄道高架橋寄りの進入防護壁のもとに
撤去したバラストを野馬除けの土手のようにしてまとめており、
手前に物置が置いてある。
立体交差事業2021年1月15日
旧・北初富1号踏切から
先々代・北初富駅構内へと旧・地上線跡を撮影したもの。

高架橋の足もとと旧・下り線跡の間は少しばかり掘り下げられている。

バラストや信号機も一通り撤去してあり、
アスファルトの路面も引き剥がしている状態になっている。

中ほどまで嵩上げを受けて国道464号の歩道よりも
少しばかり高くなっていている旧・上り線跡を中心とした部分は
旧・みどり幼稚園跡付近までこちらから
鉄パイプとネットで仕切るようになっている。

旧・みどり幼稚園跡地と
先々代・北初富駅2番線ホーム裏手の間に延びていた道路へと
現在突き当りとなっているところから横切っていた
当時の道路構造を思い出して欲しい。
その付近に一部杭が打たれている。

もちろんところどころで横たわってまとめてあるのは
侵入防護壁を成していた鉄柱だ。
このあとすぐにまとめて搬出された。
立体交差事業2021年1月15日
こちらにおける高架橋の足もとを掘り下げてある範囲は
一段低くなっているスロープを間際にしたところまで。
奥は鉄板が線路跡に敷かれている。
そちらでクレーンを駆使して侵入防護壁撤去作業が行われている。
その侵入防護壁を撤去した部分に至るまで等間隔で杭が打ってある。
立体交差事業2021年1月15日
現・北初富交差点から
旧・北初富2号踏切と旧・北初富駅駅舎跡地と現・北初富駅駅舎を見ているところ。
手前地上部、ゲートの奥に旧・駅舎が位置していた。

左に位置する現在の市道1560号、あくまで仮の道路だという点、
それなりに押さえておきたい。

看板の背後から現・北初富交差点のもとへと配管がなされているので
そちらに再舗装がなされている。

車道挟んだ富栄ビルのもとにも
テープが張られ
「迷惑駐車はやめましょう」の掲示が出されている。
立体交差事業2021年1月15日
現・北初富駅駅舎出入口に飾って頂いた
パンジーとビオラのプランターを明るい時間帯に撮影。
ありがとうございます!!
立体交差事業2021年1月15日
旧・北初富駅駅舎地下通路遺構跡付近の様子。
場内通路との間にバリケードが置いてあり
その通路寄りは若干嵩上げしている。
そちらの段差からバリケードを前にしたところに
配管がされて横切っているように見える。

工事車両が留置されている付近から
旧・北初富3号踏切へと場内通路の路面が剥がされている。
立体交差事業2021年1月15日
工事車両搬入口付近を除いて
おおよそ旧・北初富駅構内に該当する区間から侵入防護壁が撤去されている。
駅舎内からこの様子を見ているところ。
立体交差事業2021年1月15日
上り列車から場内通路を撮影したもの。
畑や林に面した部分からも進入防護壁が撤去され
鉄柱とコンクリートブロックが残るばかりとなった。
立体交差事業2021年1月15日
なかじま弁当の駐車場付近へと一部でネットを講じているのも見受けられる。
立体交差事業2021年1月15日
旧・北初富2号踏切から旧・北初富1号踏切へと見ているところ。

バラストとケーブルが撤去されており、
横切っていた溝も解体している。
富栄ビルとの間にあった侵入防護壁も撤去してある。

旧来からの路面の低さが幅の広い溝のように斜めに敷地を横切っている状況。
立体交差事業2021年1月15日
高架・北初富駅駅舎と並行する
旧・北初富駅2番線ホーム跡や旧・上り線跡並びに旧・地下通路遺構へと撮影。
立体交差事業2021年1月15日
高架・北初富駅駅舎出入口から旧・下り線跡越しに
旧・北初富駅駅舎跡地を見ているところ。

線路跡は踏切間近の部分だけ
駅舎跡と同じ高さで路面を均している。

鉄パイプに幕を張っている箇所には
喫煙スペースに充てられているのとともに
スーパータカセの自動販売機が置いてある。
立体交差事業2021年1月15日
旧・北初富2号踏切から線路跡を旧・北初富駅構内へと撮影。

線路跡を挟んだ高架駅舎寄り、
手前では高架・北初富駅2番線ホームの下を仕切るように
侵入防護壁を設置している。

高架・北初富駅駅舎はエレベーター付近を挟んで
2箇所の窓が地上部には設けられている。
立体交差事業2021年1月15日
旧・北初富3号踏切脇から
旧・北初富駅2番線ホーム跡裏手へと撮影したもの。
並行している場内通路のアスファルト舗装が引き剥がされている。
侵入防護壁が撤去されこちらへと一部でネットを講じている。
立体交差事業2021年1月15日
旧・北初富3号踏切から旧・北初富駅跡と
それに並んでそびえ立つ北初富駅を見ている一コマ。
踏切間近に土砂がまとめられている。
立体交差事業2021年1月15日
なかじま弁当側から旧・北初富3号踏切を撮影したところ。
軌道跡部分に一体的に再舗装を施してある。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との場内通路のゲートが撤去してあり
こちらを踏切部分と同様にフェンスで仕切ってある。
新京成の高架橋を前に道路には切り込みが横切っている。
立体交差事業2021年1月15日
北総鉄道高架橋を跨いで旧・第5工区詰所跡、
物置だけが残っており、そばに作業用看板などが立てかけてある。
このアングルが北総(開発)鉄道と新京成の乗り入れ線跡にあたる。
立体交差事業2021年1月15日
旧・北初富3号踏切〜旧・北初富4号(先々代・6号)踏切間では
バラストの撤去が旧・北初富4号(先々代・6号)踏切へとなされている。

旧・北初富4号(先々代・6号)踏切との中ほどから
こちら旧・北初富3号踏切まで路面を引き剥がしてあり
おおよそ均してある。

バラストが旧・上り線跡に連なっており、
並行するヤードは路面が引き剥がされた上で掘り下げている。
鎌ヶ谷総合病院駐車場に面している範囲がその対象で
合わせて侵入防護壁の撤去がなされたので
鉄柱だけが並んでいる。
立体交差事業2021年1月15日
線路跡において路面が剥がされている区間は
並行するヤードにバラストが積んである範囲まで。
そこから旧・北初富4号(先々代・6号)踏切までは
まだ路面は舗装されたままになっている。
立体交差事業2021年1月15日
ヤードにおけるアスファルト舗装を引き剥がしている範囲の境目を
上り列車から撮影したところ。
侵入防護壁を撤去している範囲と重なる。
立体交差事業2021年1月15日
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切から
地上線跡を高架橋とともに旧・北初富3号踏切方面へと撮影。

旧・上下線ともに踏切部分を前にしたところから既に線路はなく、
バラストは旧・下り線跡を中心に撤去がなされ、
旧・上り線跡部分にこれをまとめており
旧・下り線跡の路面を引き剥がしている。

車歩道脇はアスファルト路面を剥がして掘り下げてあるのは
ライフライン作業に伴う迂回路を設けていたため。

並行するヤードとともに線路が敷設されていた敷地は
いずれもかつて北千葉線の敷設を予定するために確保された土地だ。

こちら側まで列車防護柵の撤去がヤード側、高架橋側ともに及んでいる。
立体交差事業2021年1月15日
新京成の高架下へと設けていた迂回路跡を別アングルで撮影したところ。
立体交差事業2021年1月15日
鎌ヶ谷総合病院側から
旧・北初富4号(先々代-6号)踏切構内へと見ているものになる。

ライフラインの整備を行って一体的に高架下まで再舗装を行ってあり
路側帯を改めて敷き直してある。
立体交差事業2021年1月15日
旧・北初富4号(先々代6号)踏切から旧・新鎌ヶ谷駅構内へと撮影した一コマ。

現在の搬入路は先々代の北初富6号踏切だったもので
いずれも軌道を撤去した後、整地を行っており
旧・北初富4号(先々代6号)踏切との段差を嵩上げして解消してある。
そちらの搬入路のそばには束ねられたチューブが置いてある。

敷地はその嵩上げ箇所に施されているフェンスで仕切られている。
立体交差事業2021年1月15日
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム跡を東武線乗越仮橋梁へと撮影。
いくつもの袋がまとめてある。

ホームが跨っていた東武線乗越仮橋梁も
それとともに仮橋梁の除去に向けた作業がはじまっており
中央部を残すのみとなっており寸断されている。
立体交差事業2021年1月15日
南北自由通路のもとへと北総鉄道新鎌ヶ谷駅駅舎出入口を撮影。

駅名表示板は黒を基調とし、
ラインカラーの北総ブルーはナンバリングにのみという
旧来のイメージを大きく覆すものとなっている。

ここの駅名表示板を大きくしているので
広告スペースを別途駅舎壁面に設けている。

南北自由通路を含めて点字ブロックが一直線につながってはいるものの、
高架下通路の所有者や整備年代がいずれも異なるので
三者三様のデザインになっている。
立体交差事業2021年1月15日
ステーションラウンジこもれび、
京成バラ園芸の方々によって植栽の装飾がベンチの間に盛り込まれた。
立体交差事業2021年1月15日
千葉県産の花卉を用いて施されているものになる。
立体交差事業2021年1月15日
観賞されるとともに産業に携われる方や地域を思い起こして頂きたい。

花卉は一朝一夕で育たない、産業に携わる方にとって子どものようなもの。
「子育てにやさしい社会を望む!」という方がそれを思わないわけがない。

「カネがかかることがわかった」と主張される方は
隈なくその手を差し伸べることができるかと。
立体交差事業2021年1月15日
北総鉄道、券売機のもとにも改札前と同趣旨の案内板を掲出している。
東武アーバンパークラインは
みずほ銀行ATMそばの時刻表のところに行先変更の告知が出ていた。
立体交差事業2021年1月15日
上部から見た明るい時間帯の東武線乗越仮橋梁。
真ん中部分だけとはいえ依然として上下線2本の橋梁が架かっている。
両端は除去してあるので双方向に途切れた状態になっている。
立体交差事業2021年1月15日
新鎌ヶ谷駅南口からこのホーム跡の様子を侵入防護壁越しに見ているところ。
路面を大きく掘り下げているので東武線乗越仮橋梁の断面に加えて
橋脚部までが視界に入る。
立体交差事業2021年1月15日
東武アーバンパークライン新鎌ヶ谷駅、
改札脇にあたる旧・東武アクセス売店跡を中心に
仮設壁面が施され店舗工事が東武谷内田建設によって進められている。
立体交差事業2021年1月15日
東口交通広場に面して窓ガラスは一通りいずれもシートを施してある。
上から2段目だけシートがほかの部分と異なっている。
立体交差事業2021年1月15日
新鎌ヶ谷駅東口交通広場、
植え込みやタクシープールを中心にイルミネーションの飾り付けがされている。
立体交差事業2021年1月15日
新鎌ヶ谷駅南口交通広場から
新京成・現・新鎌ヶ谷駅と
それに並行する新京成・旧・新鎌ヶ谷駅ホーム跡を撮影。

ホームの基礎部分の撤去を終えているので
そちらに跨っていた仮橋梁の解体がはじまっている。
立体交差事業2021年1月15日
東武線乗越仮橋梁。
これを挟んで双方に階段が掘割へと設けてある。

こちら旧・新鎌ヶ谷駅ホーム跡寄り。
東武線乗越仮橋梁側から旧・上り線跡までを掘り起こしているので
そちらに据え付けてあった基礎杭が視界に入り、
これを順次引き抜いている。
立体交差事業2021年1月15日
こちらの旧・上り線跡を中心とした部分をズームアップ。
立体交差事業2021年1月15日
掘割と東武アーバンパークラインを挟んで旧・新鎌ヶ谷1号踏切寄りの様子。
こちらは旧・下り線跡に続いて旧・上り線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切方面へと掘り下げている。
仮橋梁に取り付けられているハシゴと足元のネットが取り外された。

東武アーバンパークラインを間近にしたところには
列車防護柵のもとへとまだ階段が残されている。

旧・下り線跡側から旧・上り線跡へと
アームを動かしているショベルカーが見える。

斜面にネットを被せており
据え付けている基礎杭から掘り下げている深さがわかる。
立体交差事業2021年1月15日
こちらもズームアップしたところ。
立体交差事業2021年1月15日
上り列車から東武線乗越仮橋梁を
旧・新鎌ヶ谷駅地上ホーム跡へと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切寄りは上り線跡がほぼそのままであるのに対して
ホーム跡側は大きく掘り下げてあるのがわかる。
立体交差事業2021年1月15日
旧・下り線跡の掘り下げている範囲を上り列車から撮影。
立体交差事業2021年1月15日
掘割部分は東武線乗越仮橋梁の範囲において
上下線を挟んでそれぞれに列車防護柵が組み立てられている。
仮橋梁の両端が撤去されているので
橋桁が中途半端に残されている部位を支えている格好となっている。
立体交差事業2021年1月15日
列車防護柵から背丈を伸ばすように
新京成の高架橋下へと足場が組まれるようになった。
立体交差事業2021年1月15日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から東武線乗越仮橋梁を見ているところ。
部位が一部撤去されているのでこちらにつながっていない。
旧・下り線跡は橋脚の足元まで坂を描いて掘り進めたので
仮橋梁の断面と橋脚まで視界に入るようになっている。

ショベルカーが旧・上り線寄りに身を動かしているので
路面を掘り起こしており、
東武アーバンパークラインの上り線脇に組まれた足場が
新京成の高架橋下に背丈を伸ばしているのが見える。
立体交差事業2021年1月15日
旧・上り線跡の仮橋梁手前へと旧・新鎌ヶ谷1号踏切から撮影。
脇に鉄板がまとめてある。
立体交差事業2021年1月15日
駅舎内では壁面が旧・地上ホームへのスロープがあった付近を
高架駅舎と遮断しており、
関係者用のドアが設けられている。
これと別にスロープ解体を受けて仮設壁面を施してある。

こちらの方がドアがある部分よりも
背丈が高く、天井まで及ぶものになっている。
立体交差事業2021年1月15日
旧・地上ホームへの階段部分も仮設壁面で仕切り
路面には点字ブロックの切り替え形跡が残っている。
立体交差事業2021年1月15日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切から
高架橋並びに新鎌ヶ谷駅ホームと並行する
地上部の旧・上下線跡を旧・地上新鎌ヶ谷駅ホームへと見ているところ。

旧・新鎌ヶ谷1号踏切側から東武線乗越仮橋梁まで
バラストと架線柱が撤去されている。

旧・下り線跡との境目には三角コーンが連なっており、
また旧・上り線跡の脇に鉄板がまとめてある。
立体交差事業2021年1月15日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切並びに新鎌通りを
鎌ヶ谷ショッピングセンター方面から撮影したところ。

ちょうど踏切構内で歩道が広がるように確保してあり、
それに伴って車道が狭くなるので路側帯が少しばかりくぼんでいる。

踏切構内を旧・新鎌ヶ谷駅方面はゲートが隔てている。
立体交差事業2021年1月15日
P2ゲートそばから新京成の高架橋とともに旧・新鎌ヶ谷1号踏切を撮影。
踏切構内において車歩道の幅が変わるので
道路自体は真っすぐながらも、路側帯がカーブを描いている。
立体交差事業2021年1月15日
新鎌通りを跨いで旧・新鎌ヶ谷1号踏切から旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面へと
地上部の旧・上下線跡を撮影した一コマになる。

再びブルドーザーが線路跡に投入された。

旧・上り線脇は掘り起こしてあり、
そばには未供用の歩道が雑草が生い茂りながらも用意されている。

侵入防護壁沿いにプレハブと仮設トイレがある。
立体交差事業2021年1月15日
旧・新鎌ヶ谷1号踏切〜旧・新鎌ヶ谷2号踏切間の線路跡を
上り列車から撮影したところ。
立体交差事業2021年1月15日
旧・新鎌ヶ谷2号踏切から地上線跡を
旧・新鎌ヶ谷1号踏切へと見ているところ。

バラストの撤去が一通りなされており、
旧・上下線跡の間に等間隔で杭が打ってある。
車歩道間近を嵩上げと整地をして、そちらにフェンスを配置している。
高架下には改めてゲートをセットバックさせている。

未供用部分の歩道は高架下にあたる部分を残して
車歩道と同じ高さに掘り下げた上で再舗装をしている。
立体交差事業2021年1月15日
洋服の青山新鎌ヶ谷店側の歩道からの一コマ。
立体交差事業2021年1月15日
洋服の青山新鎌ヶ谷店脇の資材置き場では隅っこが掘り起こしてある。
将来的には公園となっていく敷地。
下り列車からこの一画を見ているところ。
立体交差事業2021年1月15日
車道跨いで旧・新鎌ヶ谷2号踏切を旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面へ見たところ。
バラストと補助信号やその柱、侵入防護壁が
線路跡沿いからそれぞれ撤去されている。
踏切を間近にした線路跡は少しばかり掘り下げてあり
そちらに留置されているショベルカーのもとへと
木柱が連なりワイヤーで括ってある。
立体交差事業2021年1月15日
木柱とワイヤーで仕切っている部分は
侵入防護壁があった場所よりも旧・線路跡寄りにあたる。
サイクルベースあさひ裏手付近の様子。
立体交差事業2021年1月15日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・地上線跡を旧・新鎌ヶ谷2号踏切方面に撮影。

バラストの撤去された線路跡は踏切間近まで一段高く嵩上げされ
侵入防護壁や鉄柱が並んでいた方はさらに高くなっている。

手前では下水道管の新設に向けて
旧・下り線跡に2箇所、マンホールが据え付けてある。
立体交差事業2021年1月15日
高架下には下水管整備作業に用いられると思われる配管が
相次いで搬入されており、
旧・上り線跡脇を木柱とワイヤーで仕切っている区間は
コスモシティ5の駐車場付近までとなっている。
立体交差事業2021年1月15日
旧・新鎌ヶ谷3号踏切から旧・新鎌ヶ谷4号踏切方面へと見ているところ。
旧・地上線の線路跡はバラストが
旧・新鎌ヶ谷4号踏切のもとまで撤去してあり、
それとともに路面が剥がされている。

高架橋の足もとに沿って線路脇に盛っていた土砂の高さで路面を整え、
侵入防護壁や鉄柱が並んでいた方は一段高く土砂が盛って整地しており
こちらに沿って木柱が据え付けられている。

踏切間近は周囲に比べるとくぼんだ格好になっている。
立体交差事業2021年1月15日
据え付けられた木柱は
スズキアリーナ新鎌ヶ谷店の裏手を経て
東洋ハウジングのモデルハウス付近まで及んでいる。
立体交差事業2021年1月15日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から見た新京成の電路・信号区付近の線路跡の様子。
線路跡よりも駐車場や東洋ハウジング寄りが一段高くなっている。

鎌ヶ谷市役所庁用車専用駐車場付近に
木柱が横たわって並んでいるのが目に入る。
何を意図しているのかは言うまでもない。

これに伴い等間隔の杭が姿を消している。
立体交差事業2021年1月15日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面を見たもの。
旧・新鎌ヶ谷3号踏切方面からフェンスの足元まで
線路跡からバラストが撤去され路面を剥がしている。
立体交差事業2021年1月15日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から
旧・初富駅2番線ホームへと旧・上り線跡を見ている一コマ。
高架橋の足もとには側溝を整えている。

高架・上り線の下は整地した上に砂利が撒かれている。
それに対して高架・下り線の下はアスファルト舗装をしてある。

またマクドナルド464鎌ヶ谷店付近からは高架下は
電気室にかけてアスファルト舗装を施してある。
立体交差事業2021年1月15日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切脇、
歩道部分においてアスファルト舗装がなされていない箇所に
三角コーンが置いてある。
近接する個人宅のそばに遺構が残る。
立体交差事業2021年1月15日
市道11号と市道2348号の交差点を撮影。

壁面を後ずさりさせて電柱を撤去。
合わせて交通標識を少しばかり後退させている。
交差点の角度が
市道11号鎌ヶ谷小学校方面から出入りしやすい構造になっている。
この措置を示すように路面には再舗装形跡とオレンジのポール。

ゴミ捨て場は先んじてその場所を道路向かいに移しており、
こちらは道路を大型車両の搬入ができるように
用地提供を受けて改良したものを復元している。

駅前広場へのアクセスするのにあたって
道路を復元することが何を意味しているのかというものと
目にしている建物の状況をよく見渡して頂きたい。
立体交差事業2021年1月15日
市道2348号、大型車両を入れるために借用していた一画が
縁石で整備された上で復元がなされている。

線が入っている部分が一時的に提供してもらっていたもので
これを返却することで道路への進入角度が本来のものへと戻されている。
立体交差事業2021年1月15日
市道11号ではコーシンを挟んだ個人宅がいずれも解体され更地になっている。
雑草が茂らないようにシートが張り巡らしてある。
立体交差事業2021年1月15日
そして市道11号と県道57号との交差点。
ここから初富駅へとアクセスする道路を整備するために
道路幅を拡幅したり交差点の改良をしていくことになる。
立体交差事業2021年1月15日
市道2348語号から第2工区詰所跡並びに
市道2347号を挟んで旧・初富駅駅舎跡地と駅前広場用地を見たところ。

広場用地や詰所跡の大半とイチョウとホオノキの足元には
雑草が茂らないようにシートが敷いてある。
立体交差事業2021年1月15日
初富駅と市道2347号を結ぶ暫定通路から
ケヤキのある駅前広場用地を撮影。

こちらもシートで路面が覆われている。
また高架駅舎の足元に沿って側溝の整備がなされている。

市道2347号とは木柱とネットで市道との間を仕切っており
この木柱を立てている足元はアスファルト舗装がなされている。
立体交差事業2021年1月15日
県道57号、旧・初富駅駅前立体駐輪場跡地のところの
工事車両搬入口から旧々・下り線跡にそびえる
高架橋躯体「初富R1」付近の様子並びに
ヒマラヤスギや先々代・初富駅駅舎があった付近を撮影。

もちろんヒマラヤスギと
先々代・初富駅駅舎の存在を意識してもらうためのもの。

ヤード内においても異なる所有者の敷地を木柱とワイヤーで隔てている。

敷地内は雑草が茂らないようにシートを敷き詰めている。
立体交差事業2021年1月15日
旧・新鎌ヶ谷4号踏切から旧・初富駅2番線ホーム付近を撮影。
隔てている侵入防護壁が一通り取り外してあり、
ネットと木柱で仕切っている。
立体交差事業2021年1月15日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷2階、サイゼリア前テラスから
旧・初富1号踏切並びに旧・初富駅構内、上り線跡を撮影。
上り線跡には「初富AR1」から初富第一架道橋付近まで
4カ所にマンホールが設置されている。
立体交差事業2021年1月15日
県道57号、ウィルパートナー付近から旧・初富1号踏切を手前に
架道橋を撮影したところ。

車道の停止線は踏切が廃止されているので
現在は意味を成していない。

歩道では軌道が横切っていた付近から
側溝のもとまでマンホールを含めて再舗装をしてある。
立体交差事業2021年1月15日
高架・初富駅へとショッピングプラザ鎌ヶ谷のもとから
滑り込んでくる上り列車を撮影したところ。
立体交差事業2021年1月15日
鎌ヶ谷ショッピングプラザ2階サイゼリア前テラスから
先々代・初富駅跡地と旧・初富1号踏切、県道57号、
そして旧初富駅前立体駐輪場跡地を見ているところ。

段階的に縮小してきた踏切からは設備が撤去されているので
自動車は一旦停止をする必要がない。

旧・初富1号踏切から侵入防護壁と鉄柱が
旧・上り線跡沿いで撤去されている。
立体交差事業2021年1月15日
ショッピングプラザ鎌ヶ谷、2階サイゼリア前テラスから
「大仏R10」高架橋躯体ならびに旧・上り線跡を見ているところ。
地上部は架線柱を撤去しており、旧・上り線跡に鉄板が敷かれている。
旧・上り線跡の脇では鉄柱の引き抜きが進められている。
立体交差事業2021年1月15日
旧・初富1号踏切から旧・上り線跡をショッピングプラザ鎌ヶ谷方面へと撮影。
「大仏AR3」躯体の足元、排水管と排水口がそれぞれ整備してある。
線路跡に敷かれた鉄板と高架橋の足元には
引き抜かれた鉄柱が置かれている。
立体交差事業2021年1月15日
侵入防護壁を成していた鉄柱の引き抜きが行われていた鎌ヶ谷中付近の様子。
立体交差事業2021年1月15日
ベルトゥムール〜茂野製麺間架道橋付近の様子を
第1工区富岡側詰所付近から撮影。
線路跡を跨いでいた搬入路を成していた部分の路面が剥がされ
そちらをバリケードで仕切っている。
侵入防護壁の撤去を待っているといったところだろうか?
ダンプカーは架道橋下に積んである土砂のもとへと搬入されていた。
立体交差事業2021年1月15日
旧・初富2号踏切から旧・初富1号踏切方面へと旧・上り線線路跡を撮影。
フェンスで仕切っている部分に新設路が設けられていた。
線路路跡は鉄板がこちらまで敷いてある。
橋脚の足元には排水口が整備されている箇所も見受けられる。
立体交差事業2021年1月15日
旧・初富2号踏切から旧・初富3号(現・初富1号)踏切へと見ているもの。
線路跡では路面が整地されており、鉄板を敷いている。
手前に積んである土砂のもとで
ショベルカーがトラックをそばに稼働中。
立体交差事業2021年1月15日
スロープ付近は侵入防護壁に沿って資材を充てがっている。
配管がなされている躯体の足元にはいずれも排水口が用意されている。
等間隔で杭を打って側溝の整備を着手している。
防音壁先端付近から旧・初富2号踏切へと撮影している。
立体交差事業2021年1月15日
防音壁先端付近は都市計画道路との境目となる柵の設置が進められている。
木材で仮の部位としている箇所がある。
これと別に鉄パイプでも並行して柵を組み立てている。
立体交差事業2021年1月15日
旧・初富3号踏切(現・初富1号踏切)方面の先端から
旧・初富2号踏切方面へ見ている一コマ。

側溝に沿って地上線を隔てる柵が2段階で講じてある。

パーミルの標柱は線路脇に引っ越すこともなく
柵の外に残されてしまっている。
立体交差事業2021年1月15日
線路跡を側道として整備する、
つまり旧来の道路幅部分が現在の市道に追加拡張されるように
都市計画道路が組み立てられていく事になる。
立体交差事業2021年1月15日
初富1号踏切(旧・初富3号踏切)から
切り替え地点付近を見ている一コマ。

高架線が敷設されているところが本来の線路があった場所なので、
高架線へと直線上に線路が延びており
これに架線柱とビームが統一されている。



翌週から旧・北初富3号踏切で配水管撤去作業が行われる。
交通規制を伴うので
地元広報誌2021年1月15日号(通算1295号)でも取り上げている。

ついに千葉県の一日の新型コロナウィルス感染者数が500人を突破した。
ほぼ2週間前の行動が反映されるといわれるので
年末年始を比較的慎重に過ごされていた方が多いように思っていたのに
この数字が突きつけられると
一概に行動が軽率であるという分析だけで留まらない気がする。

JR東海は今月下旬から2月いっぱいまで
旅客需要の急減を受けて400人規模で一時帰休の措置を講じるらしい。
こちらに限らず長距離輸送の利用の落ち込みが厳しい。
だからガンガン出かけて、と呼びかけるわけにはいくはずもなく
不条理な我慢比べが続く。

自分も近隣市以外には緊急事態宣言が解除されるまでは遠出しない予定。
その分解除されたらバンバンというわけでもない。
あらゆるもので限られたものでやっていくしかなく
それ以上のものは持ち得ないのだな、と自分は思っている。

できる人はどこまでも出来る。

父母が成田山新勝寺に初詣にいってお土産を買ってきた。
冷凍品でありながらも消費期限が比較的近いところに
門前町の置かれている苦境が物語られていた。
わかっていたって、という言葉の先に
物事を愛せる、愛せないという言葉に葛藤が続く。
posted by 小林 慶太 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 立体交差事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高速化の恩恵 新幹線のあるセカイ

並行在来線における定期需要を辿っていったり
特有の気候条件に晒される分、沿線の景観を堪能することに満足する一方、
高速化・新幹線の恩恵が確実にその行動範囲を広げていて
そういうところに与られて頂ける機会を増やしてもらっているのも確か。
糸魚川遠征編2020
2020年10月28日、
富山駅からあいの風とやま鉄道とえちごトキめき鉄道を乗り継ぎ、
糸魚川駅へとやってきて、ここからようやくJR西日本・北陸新幹線へ。
糸魚川遠征編2020
こちらがJR西日本・糸魚川駅の券売機。
大糸線はえちごトキめき鉄道に委託されているので
新幹線を前提にした指定席券売機が2台配置されている。
これに別途みどりの窓口が6:30〜22:45で開設。

記事を書き起こすのがあまりにスローなので
この段階では開設されていたみどりの窓口は
黒部宇奈月温泉駅と同じく12月下旬に廃止された。
糸魚川遠征編2020
糸魚川駅に停車するのは「はくたか」のみ。
「はくたか」でも通過列車の設定がある飯山駅よりも乗降客数は少ない。
21時台まで東京駅行きが表示されるように
都心部と相互間における滞在時間の確保は新幹線によって絶大的に広がっている。
それがお互いにどの辺まで享受しているのか、というのが
災害などを踏まえながら突き詰めていくべき点。
糸魚川遠征編2020
改札を潜ったところで改札内の様子を
自由通路並びに新幹線乗り場の階段へと見ているところ。

当然というか、
訪れた方にも意識してもらいたいという
JR西日本の意向と思われるけれども
「がんばろう糸魚川」の呼びかけは改札内の方に向けてもなされている。

空間デザインは時代の先端部を象徴しつつ
地域特性を組み込んだものが採用されている。
象徴的なのが天井や構内を灯す照明をどのように、といった点。
糸魚川遠征編2020
地域の特性と近未来のバランスを保つように取り入れられているのが
木材であり、それが醸し出す柔らかさや温もりといったもの。
ベンチや時計を掲出している壁面に
これが取り入れられているだけで、地域の木材の特徴が緩衝役を果たしている。
糸魚川遠征編2020
こういうご時世なので、乗車前に待合室で
テレビを見ながら晩ごはんを食べてしまう。

やっぱり富山駅に行ったら富山湾弁当!
といいながら食べているのはなぜか糸魚川駅の待合室。
混雑が解消されなかったり、
こういうご時世なのでよっぽど車内が空いていないと
在来線で駅弁を広げて食べるというのは心理的に憚る状況。

食べたいものと代名詞的な特産品・料理が隈なく入っている。
ホタルイカの焚き出しごはん、べにずわいがにのちらしずし、
いかしゅうまい、ますのすし、幻魚の唐揚げ、白エビのかきあげ、
ぶり大根、ばい貝のうま煮、酢の物とわらびもち。

待合室はもちろんというか、幸いというか、皮肉にも、というか
独り占めというタイミングだったのでご満悦。
糸魚川遠征編2020
ます・ぶり寿司も一緒に平らげてしまった。
大奮発して豪勢な晩ごはんにして旅路を締めくくる。

こういうことをやっているから
夏の直江津駅で駅弁販売を目の当たりにして
状況や文化を鑑みて、その購買がささいなものであって
それらを組み立てていく可能性にどの程度のものなのかは定かではなくとも
確実に可能性を上げていくのは、買わないという選択よりも、
少しばかりがんばって買っていく、食べていくというのが
自分では正解だったのではないかと大いに悔いるものがある。

もちろん金銭という制約や
自分ができなくても社会で続くようにすることができるものがあるのかというのを
問い詰める中でのことなのだろうけれども。
糸魚川遠征編2020
北陸新幹線、糸魚川駅はJR西日本管轄にあたるので
「どこでもドアきっぷ」の乗り放題区間の対象となっていて
どこでもドアのフォトスポットには明星山と高浪の池が用意されていた。
糸魚川遠征編2020
新幹線ホームで糸魚川駅の駅名表示板を撮影。
JR西日本のデザイン様式に則っている。
新幹線ホームは2面2線の駅構造。
糸魚川遠征編2020
18:48、金沢駅行きの「はくたか571号」がやってきて
これを見送ると程なくこちらの列車入線のアナウンスがある。
糸魚川遠征編2020
それからしばらくして18:58「はくたか574号」がこちらに登場。
往路に続いて復路もE7系だった。W7系に乗りたかった……。

自由席で何も不自由なく座ることができた。
それぞれの地域における都市間輸送にも努めている列車ながら
首都圏への往来を絶対需要にしている。
糸魚川遠征編2020
糸魚川駅から「はくたか」に乗車しているので
この辺の話題をキッチリと拾い上げておきたい。
こちらの地元企業であるデンカが車内広告を掲出していた。

「はくたか」は「かがやき」「あさま」と共通運用なので
糸魚川駅にやってくる、来ないを別にして
北陸新幹線を利用する人が目に触れる機会があるというところにも
広告としての投資価値があるものと思われ、
それをデンカがやって下さっているということ。

糸魚川郵便局をあとにしてスピードを上げていき
すぐに糸魚川総合病院を通って金山トンネルへ。
早川渡って中浜トンネルに進む。
以後は日本海の海岸へと注ぎ込む河川ごとに
その都度顔を出しながら相次ぐトンネルを疾走していく。

高峰トンネルから名立川に出て、待っている桑取トンネルに突入。
今度は桑取川を跨いで即座に松ノ木トンネル、高田トンネルと続いて
俊足ぶりがトーンダウンして高田商高のそばから
アパホテルやオリックスレンタカー、トヨタレンタカーが見えてきて
19:12、上越妙高駅に停車。
糸魚川遠征編2020
上越妙高駅は2面4線の駅構造になっているので
「はくたか」を「かがやき」が追い抜くことができる駅。
その場面はそう何度もあるわけではないけれども。
ここからJR東日本管轄になっていく。
糸魚川遠征編2020
和田小を過ぎて国道18号を跨ぎ、街明かりが非常に乏しくなる。
猛烈に長い飯山トンネルを突き進む。
駅到着アナウンスが流れてもなかなか出口にはたどり着かず、
ようやく外へ出るとホーム照明とともに19:25飯山駅到着。
駅メロディの「ふるさと」に送られて、
赤十字病院の先で国道117号や千曲川を跨いで高社山トンネルへ向かう。

合同庁舎のそばから国道292号を跨ぎ、やがて高丘トンネルへと進んでいく。
千曲川と再会した後、コメリやワークマン、ユーパレットに
アップルラインゴルフセンターを通り
長野新幹線車両センターの脇へと出てきのこセンターを過ぎて浅川を渡る。
ホクトの研究所に総合リハビリステーションが見えてきて、
住宅地に差し掛かり、マンションが相次ぎ、
北長野駅から長野車両センターを通り抜ける。
往路も帰路もこれを目にして思う事は同じ。そこから先がない。
思わないままというものもあり得るけれども。
糸魚川遠征編2020
鶴賀病院、長野市役所、チサングランド、フレッサインにメグパルクとそびえ
19:36、長野駅に列車は滑り込む。
思いのほかの乗車があり、こちらで運転士さんと車掌さんがスイッチ。
JR西日本からJR東日本へとバトンタッチとなる。

ホテルメトロポリタンをあとにしてハローワークの先で国道117号を潜り、
裾花川を渡ってマルコメの工場と松栄裾花団地を左へとカーブ。
安茂里駅を過ぎて犀北団地と犀北ゴルフセンター、西河原団地の先で
犀川を渡り、なおもしばらく住宅地を進んでいく。
長峰団地や古森沢団地、今井ニュータウンを通って
長野保健医療大と篠ノ井高を過ぎると篠ノ井駅へ出て
御幣川団地の先で程なく千曲川を渡る。
中部建工を過ぎて今度は長野道を跨いで屋代団地から五里ヶ峰トンネルに突入。
15kmにも及ぶ長大トンネルを抜け、バローやガチャポンのそばに出た後、
アリオに労働総合庁舎、ホテルルートイングランド、東横インのもとへ。
糸魚川遠征編2020
19:50、上田駅に至る。
ここから敷設年代が違うから壁面やデザインに
時代背景として流れているものが異なるものに。

新幹線の長野車両基地をそばに思うものを、
こちらからの接続路線に対して思わないことはない。
でも同時にその辺が自分の限界でもある。

立体駐車場とオリックスレンタカー、ホリデイスポーツクラブから
イオンにパチンコキング、上田日本電線の先へ右へとカーブ。
千曲川を渡って八重原トンネルと御牧原トンネルという
2つの長大トンネルを突き進む。
やっと外に出たところで千曲川を渡って左にカーブして
中部横断道を潜ってイオンやマンションがあらわれ、
東横インをそばに20:01、佐久平駅に停車。
糸魚川遠征編2020
意外に降車があり、
この時間帯だと長野駅からこちらまで利用される方が
それなりにいらっしゃるようだ。「かがやき」が拾い上げられない需要。

ケーズデンキをあとに小田井トンネルへと進み、
小田井工業団地からコンスタントに児玉・向原・草越に3つの追分トンネルと
相次いで駆け抜けつつ別荘地から借宿トンネルを出ると
国道18語彙と並走して軽井沢高に軽井沢警察署、セブンイレブンを過ぎて
プリンスボウルとプリンスショッピングプラザの前へ。20:09、軽井沢駅到着。
糸魚川遠征編2020
軽井沢駅を走り出し、アパホテルをあとにしてやがて碓氷峠トンネルに向かう。

難所を一気にこのトンネルで駆け抜けて、
さらに一ノ瀬トンネルと秋間トンネルが続き、3つの長岩トンネルを越えると
20:18には安中榛名駅を通過していく。北陸新幹線区間この列車唯一の通過駅。

里見トンネルに進んでNSKの工場から浜川工業団地に浜川住宅団地に出ていき、
ジャンクションで上越新幹線と合流。
ベルクやスポーツヒマラヤ、コジマ電機、ホリデイスポーツクラブを過ぎ
マンションが目立つようになり、群馬レジャーランドにビッグツバメの前へ。
立体駐車場とヤマダ電機、モントレーに囲まれて20:26、高崎駅に滑り込む。
糸魚川遠征編2020
チラホラと乗車があって
高崎アリーナをあとに冬木工業と沖電気から国道17号を跨いで烏川を渡る。
続いて水処理センターから阿久津工業団地の先では鏑川を跨ぎ
藤岡ICから上信越道を跨いで藤岡中央高のもとから関越道と並行して
神流川を渡っていく。
上里SAやヤオコーの迫で関越道を跨いで
ベイシアとスシローがあらわれ20:33、本庄早稲田駅を通過。

暗闇をひた走り、埼玉工大や仙元山公園を過ぎて
秩父コンクリートに日本山村硝子、ニコン、太平洋セメントといった工場群を
一気に突き進んで熊谷運動公園を過ぎると
ベルクやホテルルートイン、ニトリ、八木橋百貨店、そしてイオンがあらわれ
20:38には熊谷駅を駆け抜ける。

アズとニットーモールをあとに、東部体育館やソシオ物流センターを過ぎ、
ものつくり大を通り抜けて熊谷バイパスを跨ぐ。

関東総合輸送と昭栄運輸、テイエステックを過ぎて
栢山ニュータウンを通り抜けて圏央道を潜り、
日本アクセスの先でニューシャトルとの並走がはじまる。

一転して街明かりとともに光ヶ丘団地や中山団地、向原団地から
伊奈中央駅を過ぎ、伊奈中が見えるとすぐに志久駅を通過。
栄北高からジャンクションにさしかかり東北新幹線と合流する。
いなげやとともに沼南駅を経て原市駅の先で
北川鉄工所と三井食品の物流センター、大正製薬の工場を
あっという間に過ぎ去り、今羽駅へと出ていき、
次第にマンションが目立つようになる。
糸魚川遠征編2020
イトーヨーカドーに島忠ホームズが見えてくると
もう鉄道博物館のもとへとやってきて、JR大宮工場を過ぎて
県営団地に続いてルミネやそごう、DOM、アルシェがそびえ
20:50、大宮駅に停車してここで3分の2くらいの方が降りていく。

高島屋をあとに埼京線と並走して国際学院埼玉短大、アパホテルを右にカーブ。
東横インとさいたまスーパーアリーナを過ぎて
アルーサとポルテの前に出て北与野駅へ。
与野体育館と与野区役所、ガーデンガーデンから与野本町駅へと向かい、
インドアテニスクラブやロイヤルゴルフセンター通って南与野駅に出ていく。
中浦和駅を通り抜けてライブタワーとラムザタワーがあらわれ武蔵浦和駅へ。
鴻池運輸とロッテ浦和工場、そして浦和球場の先で外環道を跨ぐ。

北戸田駅から戸田スポーツセンターを経て戸田駅に向かい、
戸田中央総合病院を過ぎて戸田公園駅に出て
東横インと明治の工場から荒川を渡って東京都に入る。

第一硝子の工場から浮間舟渡駅を通り
浮間中と壁のようにそびえる都営浮間アパートから新河岸川を渡り
トンネルを抜けると東横インとホテルメッツビビオの前に出て赤羽駅。
北トピアのもとからサンスクエアとともに王子駅を過ぎ、
飛鳥山公園と印刷局の工場、瀧野川女子学園を経て
尾久車両センターが見えてきて
JR東日本東京支社とJR貨物のビル、マルエツのもとから
田端駅の脇を通り過ぎセブン&アイのネットスーパーや
日暮里駅周辺の高層マンションを見上げつつトンネルへ。
糸魚川遠征編2020
列車は21:10、上野駅22番線に到着。
地下4階のホームから地上へと向かう。
チケットレスの❝新しい日常❞をうたうポスターやフリー切符のポスターが
エスカレーターのもとに貼り出され「コロナ禍」における
需要喚起が図られていた。

果たしてどれだけ適応できるのか否か、というものと
それによって組み立てられるものが
これからを導いていく糸口であるというのは確かなことでありながらも
道のりは憚るハードルが非常に多いように思う。
糸魚川遠征編2020
高速ネットワークが形成され
より観光やビジネスに伴う都市部の往来が活性していくところにあったものが
新型コロナウィルスの流行に伴い、感染予防を鑑みた上で、
ビジネスにおいてはとりわけ新幹線を移動手段としてビジネスをされるところは
通信インフラの先端に近いものを享受していることが少なくないので
収束後も費用対効果や負担を鑑みると
旧来型のビジネスモデルに一通り回帰するとは考え難く
大きな転換点になっていくことが予想される。

従って新幹線で得た利益を在来線にまわす、都市部の利益を地方交通線へ、という
そういった構造が必ずしもそれらを今まで通りに
成り立たせていくものではなくなりつつあることを
念頭に置かなければならないだろう。
加えて人口減が確実に影を落としている。
糸魚川遠征編2020
Go to キャンペーンの期間中に出かけてるけれども
そこで思い立ったものが、
キャンペーン終了後、新型コロナウィルス収束後に、
同じ水準、それ以上のもので弾き出せる感覚というのは
どれくらいあるのだろうか?

そういうものを問い詰めて躊躇している間にも
そこから派生する産業や関わる人々の暮らしが揺らいで
強いては社会を支えていく事になる人もまたより限られていくわけで
旅路は常にそれらと背中合わせにある。

何とか今回はそれを果たしている(つもり)なのだけれども。
posted by 小林 慶太 at 21:22| 千葉 ☔| Comment(0) | 旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする